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『烏骨鶏のタマゴ』数量限定で再出荷いたします!熊本県菊池水源で育った朝採りの新鮮タマゴです!

FLC日記 2018年6月11日(月) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源で育った『烏骨鶏の新鮮タマゴ』を販売しています。
長らく“売り切れ”とさせていただいていましたが、現在は数量限定で受注の受付を再スタートしています。
定数になり次第、また“売り切れ”とさせていただくため、早い者勝ちですよ!!
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「FLCパートナーズストア」
 『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』



a0254656_16503761.jpg烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、別名“薬用鶏”とも呼ばれ、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
しかし、産卵数は1羽の雌鶏が年間で40個ほどと言われています。
単純計算で9日に1個の割合です。

a0254656_16541464.jpg古来中国では、『烏骨鶏のタマゴ』を食することで「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。
一般的に販売されている、ニワトリのタマゴと比べると、2回りほど小さいです(写真参照)。

a0254656_16562404.jpg特徴としては、白身の割合が少なく、黄身はこのように鮮やかなオレンジ色でとっても濃いんです。
しかも、生で食しても、タマゴ臭さは全くありません。
ですから、タマゴかけごはんなんて最高ですね!

a0254656_17031425.jpg現在、『烏骨鶏のタマゴ』の効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。

a0254656_17055009.jpg本日の主役の烏骨鶏たちは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の敷地内の鶏舎で、元気いっぱいに暮らしています。
庭付きの鶏舎で、昼間は自由に庭で遊んでいます。

a0254656_17153356.jpg株式会社旬援隊の本社社屋です。
株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。

a0254656_17234609.pngネットショップ「FLCパートナーズストア」では、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、熊本の様々な旬の食材を販売しています。
現在の最旬食材は、熊本産の4種類のスイカ、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』、無農薬栽培の『フレッシュブルーベリー』などです。

a0254656_17335645.jpg契約している生産者の皆さんの商品に加え、ここ、株式会社旬援隊の敷地内で育てる作物も、オリジナルブランド商品として販売しています。
私は、自らも生産者であり、消費者でありたいと、この山奥に会社を設立しました。
昨年も完売した、オリジナルブランド商品、無農薬・無化学肥料で育てた『利平栗』に、たくさんの花が咲いています。

a0254656_17412555.jpgまた、11月中旬より収穫を迎える、オリジナルブランド商品の『水源キウイ』も、順調に育っていて、現在は2次摘果の真っ最中です。
自らの所有地の他に、近隣の畑や栗林などをお借りして、約3000坪ほどを管理しています。

a0254656_17435232.jpg烏骨鶏に話を戻しましょう!
昼間はこうして自由にゲージ内の庭で思い思いに過ごしています。
夜は絶対に鶏舎に入れなければなりません。
ここには、イタチ、キツネなどたくさんの野生動物がいて、もし出しっぱなしにしていたら、おそらく1晩で全滅と言うことになることでしょう!

a0254656_17455434.jpg夕方エサを上げに行くと、みんな鶏舎に戻ってきます。
毎日、朝7時と、夕方の4時に決めてエサをあげています。
烏骨鶏用の市販のエサに加え、ここの畑で取れた、白菜、ダイコン、ニンジン、ニラなどもきざんでエサと一緒に与えます。
また、与える水はここの井戸でくみ上げた新鮮な地下水です。
そのストレスのない環境と、生野菜などを与えていることも良いのか、ここでは1羽が年間60個ほどはタマゴを産んでくれます。

a0254656_17492199.jpg雄鶏と雌鶏を一緒に飼っているので、ここで産んだ卵は基本的には全て有精卵です。
ただし、出荷するタマゴは一時的に冷蔵庫で保管し、お客様への配送もチルド便でお届けするので、おそらく届いたタマゴをふ化させようとしても無理だと思います。

a0254656_17520565.jpgここでは、定期的に母鳥にタマゴを温めさせ、孵化させて繁殖もしています。
母鳥は、21日間ほとんど飲まず食わずの状態でタマゴを温め続けます。
生まれたてのひな鳥は、ホントめちゃくちゃかわいいですよ!

a0254656_17573997.jpg産卵数が極端に少ないうえ、こうして繁殖もせねばならず、まだまだ安定供給ができない商品で、売り切れのことが大変多いのですが、現在は数量限定で販売中です!
菊池水源の新鮮で美味しい水と、自然の草をたくさん食べて、自由に動き回り元気に育った烏骨鶏たちの新鮮タマゴです!
数に限りがあり、売切れ必至の大人気商品で、“完売”としている期間が長く、大変ご迷惑をおかけしておりますが、現在販売数に若干の余裕も出てきました。
興味のある方はぜひ弊社ホームページよりお買い求め下さい。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-06-11 18:02 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 平成30年度の栽培スタート!播種と発芽の様子

FLC日記 2018年6月3日(日) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』と白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を大好評販売中です!
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a0254656_17544668.jpg純国産100%のエゴマ、しかも熊本県菊池市、菊池水源にて完全無農薬・完全無化学肥料で栽培したエゴマから搾られた、菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎エゴマ粒(黒・白)』です。
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『エゴマ油』や『焙煎えごま粒』に含まれる、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。

a0254656_18005676.jpgα-リノレン酸は、私たちの身体に必須アミノ酸ですが、体内で生成することはできず、必ず食物から摂取する必要があります。α-リノレン酸を多く含む『えごま油』、『焙煎えごま粒』を、ぜひ一度ご賞味ください!
ただし、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めに!

国産(熊本県菊池水源産)の完全無農薬・完全無化学肥料栽培で育てたエゴマを使用した『えごま油』と白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』の購入はコチラ!

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菊池水源産『えごま』


a0254656_18035295.jpg本日は、エゴマやエゴマの栽培について、ご紹介します。
こちらは、エゴマの収穫の様子です。
私たちは、中生品種の白エゴマ、晩生品種の黒エゴマを栽培しています。
エゴマは、シソ科に属する植物で、その葉っぱも食用とされますが、弊社では収穫したその種子を『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)』として販売しています。

a0254656_18055643.jpg9月下旬の晩生の品種の黒エゴマの花咲く様子です。
この小さな花から、4粒のエゴマが収穫できます。
花が咲き終わり、がくが茶色く変色し始めたころ収穫します。

a0254656_18103225.jpgエゴマの栽培は、収穫後がとても手がかかります。
葉や茎と一緒に収穫し、収穫後は風通しを良くしながらしっかりと乾燥させます。
乾燥後は、脱穀、とうみがけ、洗浄、エゴマ粒の乾燥を経て、選別作業を行って、商品へと加工します。

a0254656_18135387.jpgエゴマには大きく分けると、白エゴマと黒エゴマがあります。
弊社で販売しているこの粒(えごまの実)は、すでに焙煎してあるので、そのまま様々なお料にかけたり、一般的な胡麻(ゴマ)と同じようにご利用いただけます。

a0254656_18154685.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している『えごま油』、『焙煎えごま粒』の原料となるエゴマの種子(実)は、NPO法人「きらり水源村」のエゴマ部会の皆さんと共にしだてたものです。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。

a0254656_18185039.jpg平成30年度の収穫に向け、今年も本格的な栽培がスタートしました。
5月27日(日)、白エゴマの播種をしました。
定植までの期間、こうして管理しながら育てます。

a0254656_18204736.jpg今年は、50穴のポットに、1粒ずつ蒔きました。
昨年までの経験を活かし、しっかり良い種を取っておけば、割と発芽率が良いので、1粒ずつ蒔いたのです。

a0254656_18233291.jpgたっぷりと水をかけるところまでが種まき作業です。
昨年、上土をかけすぎて、発芽にばらつきがあったので、今年は少なめにかけてます。
ちなみに、下にも敷いているのは、根切り虫対策です。

a0254656_18254530.jpg捕植用として、苗箱に筋蒔きで種を撒いています。
発芽しなかった場合や、根切り虫にやられた際に、補うためです。
農薬も使用せず、消毒も行わないため、定植後のことも踏まえ、かなり多めに播種をしました。
そして、ちょうど1週間後の本日、白エゴマが発芽しました!
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a0254656_18325386.jpg上土を少なめにかけたのが良かったのか、今年はわりとそろって発芽しています。
補植用の苗箱も、良い感じです。
エゴマの栽培は育苗でその7割が決まると言われています。

a0254656_18370522.jpg昨年の6月26日のエゴマの苗たちです。この時は、10cmほどですが、15cm位まで成長したら、畑に定植します。
農薬や化学肥料を使用せず、消毒も一切行わないので、ご覧の通り葉っぱを虫がかじっています。

a0254656_18414154.jpg今年も、本格的なエゴマの栽培が始まりました。
苗を育てると同時に、畑の準備も進めています。
弊社のエゴマ商品は、大変ありがたいことにリピート率がとても高い商品となっています。

a0254656_18441843.jpg農薬や化学肥料を一切使用せずに育てるその安全性と、品質にこだわり、とことん異物を取り除いた純粋なエゴマの実のみを、えごま油や焙煎えごま粒にしているからです。

a0254656_18473888.jpg手前味噌ですが、弊社で販売するエゴマ油は、とてもクリアでエグミなどもなく、大変味も良いえごま油となっています。
もちろん、『焙煎えごま粒』も、とても香ばしく多くのリピート購入をいただいています。

a0254656_18503140.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で育てたエゴマを使った、『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒)』、『焙煎えごま粒(白)』を大好評販売中です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページにお進みください。
ご来店、お待ちしてます!!

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by flcps | 2018-06-03 18:52 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

水源キウイ 開花から着果までの様子 今年(平成30年度)も無農薬で育て販売いたします!

FLC日記 2018年5月27日(日) 晴れ

a0254656_17421940.jpgキウイの花を見たことがありますか?
ここは熊本県菊池市原(はる)にある、株式会社旬援隊の『水源キウイ』の栽培場(キウイ棚)の1つです。
まずは、今年、4月30日に開花したキウイの花をご覧ください!
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4月中に開花したのは、今年が初めてでした。
例年より、5日ほど早く、昨年より15日も早い今年の開花でした。

a0254656_18151503.jpg株式会社旬援隊では、無農薬・無化学肥料で育てる『水源キウイ』を生産しています。
そして今年も、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売いたします。

a0254656_18163081.jpgゴールド種とグリーン種の2種類のキウイを生産しています。
農薬や化学肥料を一切使用せずに育てる『水源キウイ』は、弊社の大人気商品です。

a0254656_18161128.jpgこうして、大きく成長し収穫を迎えるのは、11月中旬以降です。
キウイは冬のフルーツです!
現在は先に咲いたゴールド種は、交配、着果が終わり、元気に成長中です!

a0254656_19105393.jpgまた、グリーン種は今の時期が花盛りで、早いものでもやっと花びらが落ち始めたころです。花だけ見ても、ゴールド種かグリーン種かの区別はつきませんけどね!(笑)

a0254656_19145828.jpgもちろん、ゴールド種とグリーン種は、それぞれ別々の果樹から実ります。
また、キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。
(近年、品種改良で雄花が不要なキウイの果樹もあるようです)

a0254656_19123071.jpgこちらが、雌花です。
真ん中の子房がいずれキウイの果実になるんです。
雄花と雌花をミツバチなどの昆虫が飛び回り、交配(受粉)します。

a0254656_19133704.jpgこれが雄花で、もちろん中央の子房はありません。
ここでは、毎年、数日早く雌花が咲くので、雄花の開花を待ち、早い花には私が直接花粉をつけ、交配を行っています。

a0254656_19171053.jpg今年ほど、花が咲くことや交配を心配した年はありませんでした。
3月下旬に芽吹いた花芽が、4月7日に降った雪でこのようにかなりの数ダメになってしまったからです。

a0254656_19180676.jpgとりわけ、毎年先に咲くゴールド種は心配でしたが、なんとか今年もしっかりと着果し、元気に成長してくれているので、胸をなでおろしているところです。
ここでは、今年も無農薬、無化学肥料栽培で『水源キウイ』を育てます。

a0254656_19190723.jpg『水源キウイ』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の敷地内で育てています。
これは、本社社屋で、ここの敷地は、1500坪ほどあり、近隣にも畑も借りていて、全部で、約4,000坪の中で暮らしています。

a0254656_19261056.jpgその地で私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は自然と共に生き、自ら畑を耕し、15種類の果樹と原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
ここではすべての作物を、完全無農薬、完全無化学肥料で育てています。
ここで育てている農作物の、自然栽培で育てた『利平栗』、無農薬栽培の『えごま』、『烏骨鶏のタマゴ』、『春の山菜』などは、オリジナルブランド商品として販売していて、その中の1つが本日ご紹介ている『水源キウイ』です。

a0254656_19265711.jpgここでは、全ての作物を無農薬、無化学肥料で育てていますが、それにはきちんとした理由があります。
すぐお隣には、有機農法の『菊池水源茶』を栽培されている茶畑があります。

a0254656_19310006.jpg有機農法のお茶と認められるためには、とても厳しい検査があります。
それゆえ、そのこだわり有機農法に協力して、ここ(株式会社旬援隊)でも、全く農薬や化学肥料を使わずに『水源キウイ』や『利平栗』、『えごま』、他の果物、野菜などを育てているのです。

a0254656_19280871.jpgさて、話をキウイの戻して、現在は、ゴールド種の摘果作業を行いながら、花盛りのグリーン種の交配(受粉)と着果を待っている状態です。
これから、的確な時期に有機肥料を与えながら、大きく、甘く育て、11月の収穫までしっかりと手をかけていきます。

a0254656_19294027.jpg「え?収穫は11月下旬~?」とお思いになった方も多いことでしょう!
キウイは、多くの方々が夏の果実と言うイメージをお持ちでしょうが、収穫時期は11月から12月です。
夏に店頭に並ぶキウイはそのほとんどが海外(95%がニュージーランド)からの輸入商品です。
ですから、国産キウイの“旬”は、実は冬なんです!

a0254656_19324616.jpgここで栽培している『水源キウイ』は、ゴールド種とグリーン種の2種類。
いずれのキウイフルーツも、ビタミンCや食物繊維が豊富な食物です。
ビタミンCが多いので風邪予防に効果的です。
また、カリウムも多く含んでいて、高血圧や動脈硬化、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、糖尿病の予防効果が期待できるといわれています。

a0254656_19350780.jpgまた、最近の研究結果では、ガンの要因となる変異タンパク質を抑える効果もあり、がん予防にも期待されています。
食物繊維量も多く含むのでお通じにもいいようです。
豊富に含まれるビタミンCとの相乗効果で美容効果も期待できますね!
さらには、「アクチニジン」という、お肉をやわらかくする“タンパク質分解酵素”も多く含まれ、消化を促進する効果があります。

a0254656_19382687.jpg熊本県菊池市、菊池水源のきれいな空気と、清らかな水、元気な太陽の光によって育つ、『水源キウイ』は、安心・安全な完全無農薬、無化学肥料で元気に成長中です。
今年も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売致します。

a0254656_19370824.jpg何度も申し上げますが、収穫は11月中旬から!
ご注文(ご予約)及び、商品発送は、もうしばらくお待ちください!!
現在は、お電話でのみ先行予約の受付を行っております。
これからも、その成長の様子などご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2018-05-27 19:39 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

栗の王様「利平栗」 春の芽吹きと接木の話 今年(平成30年)も無農薬で育てます!

FLC日記 2018年5月7日(月) 雨(午前中/豪雨)
熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内で育てる、『利平栗』は、毎年、出荷予定分を常に完売する大人気商品です!
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a0254656_16155592.jpg大変ありがたいことに、昨年、ご購入いただいたお客様からは、「売り切れになると困るので、予約させてください!」と、すでに今年の分をたくさんのご注文(ご予約)いただいています。

a0254656_16181685.jpg冬の剪定を終え、スッキリした『利平栗』の果樹たちに、今年も元気な新芽が芽吹いてきました。
今年も大きくて甘い『利平栗』になるよう、しっかりと手をかけ育てていきます。

a0254656_16235286.jpgあらためて、生産地と生産者の紹介をしましょう!
生産地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の敷地内です(写真は本社社屋)。
生産者は、株式会社旬援隊の代表取締役、笠泰紀です。

a0254656_16264616.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育てていますが、それらは全て完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、除草剤も一切使用していません。

a0254656_16304148.jpg農薬や化学肥料、除草剤を一切使用しないのには、きちんとした理由があります。
栗林や畑は、有機栽培の茶畑と隣接しています。
有機栽培は農薬や化学肥料などの厳しい基準があり、仮に私がここで使用しお茶に影響が出ると、向こう3年有機栽培のお茶として出荷ができません。

a0254656_16382067.jpgお隣の茶畑は「FLCパートナーズストア」でも大人気の、有機栽培の抹茶『雲上の白』用の碾茶(抹茶の材料)の栽培茶畑(生産者:川口製茶園さん)です。
そこで、うちの敷地では一切の農薬や化学肥料を使用しないことにしているのです。

a0254656_16420452.jpgさて、『利平栗』に話を戻しましょう!冬の剪定で大きな幹を計画的に切っていきました。
大きくなりすぎ手をかけることができなくなっている果樹を、順番に低く仕立て直そうとしています。

a0254656_16543972.jpg栗の栽培において、冬の剪定作業はとても重要な作業として位置づけられています。
きちんと剪定を行わないと、小さな栗がたくさん実ることになり、『利平栗』らしいあの大きな栗ができないのです。
栗の果樹が大きく(高く)なり過ぎて、細かい枝の剪定ができないので、5年計画で低く仕立て直そうとスタートしました。

a0254656_16580221.jpgまた、春先には『利平栗』の接木もしました。
写真は、匠の農家さん「本藤果樹園」の本藤賢一さんに、接木のご指導(実演)をお願いした際のものです。

a0254656_17011908.jpg選定の際にとっておき、冷蔵庫で保管していた“穂木”を、匠の技で接木しました。
接木しているのは、台木から伸びた栗の果樹で、『利平栗』どころかなんの栗も実らないので、『利平栗』を接木したのです。

a0254656_17040733.jpg4月末の写真です。
こうして接木した穂木から、元気な新芽が芽吹いています。
本藤さんから匠の技を教えていただきましたので、来年からは自分で全てをやっていこうと思っています。

a0254656_17091724.jpg少し、これからの話をします!
ここは寒冷地なので、栗の花が咲くのはおそらく今年も6月上旬ってとこでしょう!
時期を見定め、今年もきちんと有機肥料を与えていきます。

a0254656_17154631.jpg着果し、生理落下が終わり、成長し収穫を迎えるのは、今年も10月上旬からになると思います。
すでにたくさんのご予約を頂戴しているわけですから、生産者としての責任があります。

a0254656_17184685.jpgホームページ上では現在、「完売」とし受付を行っておりませんが、お電話もしくはメールでは、今年のご予約も承っております。
無農薬、無化学肥料栽培の安全性に加え、大きくて甘い美味しい『利平栗』を育て上げるため、今年もしっかりと手をかけていきます。
これからも、成長の過程や収穫及び出荷の時期などを、このブログで紹介していきますので、お見逃しなく!

a0254656_17234978.pngまた、熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、本日紹介した自然栽培で育てた『利平栗』以外にも、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。
それぞれのこだわりがあり、ここでしか買えないものばかりです!
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by flcps | 2018-05-07 17:25 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の様子 あっという間のGW(2018)!畑仕事を終えるとたくさんの花が咲いていました!

FLC日記 2018年5月6日(日) 雨
2018年のゴールデンウイークの最終日の本日は、朝から雨のお天気でした。
みなさんは、どんなゴールデンウイークを過ごされましたか?
ここでは、毎年、モッコウバラがこのゴールデンウイークに咲き誇ります!
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熊本県菊池市、菊池水源にある、のある山奥のお話です。

a0254656_16574678.jpgそこには、笠泰紀と言う男が暮らしていて、株式会社旬援隊と言う会社を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本産の旬の食材を販売しています。
また、自らも農業を営んでいます。
写真は、昨日の剪定した栗の枝を片付けている作業の様子(笠泰紀)です。

a0254656_17064439.jpgこれが、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の本社社屋(玄関付近)です。
本社と言っても、私の叔父と叔母が定年退職後、田舎暮らしをしたいとここに家を建て25年ほど暮らしていた後を、私が譲り受け、事務所を作り会社にしています!

a0254656_17100081.jpgどれくらい山奥かと言いますと、ここに来るには舗装道路はこの道しかありません。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気通っていないのです。
ですから、敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_17383790.jpg私は、この菊池水源の山奥で暮らしています。
これは、上の段の畑と栗林です。
ゴールデンウイーク中に、里芋、唐辛子、茄子、ピーマンの定植を行いました。
敷地は、1500坪ほどあり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約3,000坪と言ったところでしょうか!

a0254656_17425976.jpg知り合いの農家さんにいただいた、レタスが順調に育っています。
「苗が余ったからあげる!」と言われたのですが、約70株もいただいたので、育ったら弊社のスタッフや友人におすそ分けしたいと思っています。

a0254656_17462055.jpg西日除けのグリーンカーテンになればと思い、事務所の横にキュウリとゴーヤも植えてみました。
自給自足の生活をめざし、自ら畑を耕し野菜を作り、13種類の果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏を飼育しながら暮らしています。

a0254656_17483753.jpgちなみに、ひとり農業をしているので、冒頭の写真やこの写真は遊びに来た友人が、作業に夢中で私に声かけても気が付かないので、隠し撮りした写真です(笑)。
定植作業を終えたら、この時期はもっぱら草刈りなのですが、剪定した枝を片付けていなかったので、一生懸命片付けている様子です。

a0254656_17573084.jpgこの時期は、たくさんの花が咲きます。
こちらは、ジャーマンアイリス!
もうすぐ、青いジャーマンアイリスも咲きそうです。

a0254656_17583093.jpgラベンダーの花も咲きました。
ラベンダーを見ると、松田聖子の「渚のバルコニー」が、頭の中で流れてきます。
「ラベンダーの夜明けの海が見たいの~♪」ってとこですね!
ハハハッ!ちょっと古いですね(笑)。

a0254656_18004147.jpg今年も、テッセンの花が見事に咲きました。
大きな花をつけるので、毎年楽しみにしています。
その上にある、白(薄オレンジ)の花が何かわかりますか?
これは、観賞用ではなく、私が栽培しているある果実の花です。
アップにしてお見せしましょう!
わかりますか?

a0254656_17513824.jpg正解は・・・。
キウイフルーツの花です。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物で、これは雌花です。
ここでは、2種類のキウイを栽培しています。

a0254656_18054042.jpgかなり糖度が高い、果肉が黄色のゴールド種と、キウイ本来の酸味を持つキウイらしい緑の果肉のグリーン種です。
毎年、最初に開花するのは、ゴールドキウイの雌花です。

a0254656_18073660.jpg困ったことに、ここでは毎年、雄花の開花が遅いんです。
もちろん、両方の花が咲き、虫たちが飛び回ることで受粉し、キウイの果実が実ります。
今年は雌花が初めて4月中の4月30日に咲き、雄花は2日遅れて開花しました。

a0254656_18085371.jpgこで育てたキウイは、『水源キウイ』として「FLCパートナーズストア」で販売しています。
ただし、キウイは冬のフルーツなので、11月下旬か12月上旬からの出荷です。
今年もしっかり手をかけて育てていきたいと思っています。

a0254656_18114244.jpg育てると言えば、烏骨鶏の母鳥がヒナの子育て真っ最中です。
4月30日に6羽のヒナが生まれました。
母鳥に守られながら、エサの食べ方、水の飲み方もきちんと教わり、元気に成長中です。
この子たちが育ち、タマゴを生み始めるまでには、約9ヵ月ほどかかります。もちろん、半分は雄鶏だと思われますので、現在販売を休止している大人気の『烏骨鶏のタマゴ』の販売再開はまだまだ先になりますね!

a0254656_18164301.png本日は、ここ(株式会社旬援隊)の敷地内の様子をご紹介しましたが、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「食卓にいつも熊本の旬!わが家の専用農家さん」をコンセプトに、熊本の匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる野菜、フルーツ、お米などなどの食材を販売しています。

a0254656_18180890.jpg現在は、今まさに最旬を迎える熊本産のスイカが大好評です!
日本一のスイカの産地、熊本県産のスイカの旬は4月~6月なんですよ!
大好評販売中の大玉スイカ『春のだんらん』、小玉スイカ『ひとりじめEX』に加え、まもなく大玉スイカ『祭りばやし』、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の販売もスタートします。

a0254656_18200111.jpgさらに、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)は、今年も弊社のリピート率ナンバーワンの大人気商品として、現在も販売中です。
数量限定商品のため、ご注文はお急ぎ下さい!

a0254656_18214376.jpgスイカやデコポン、私が育てた『えごま』は、母の日のギフトとしても大好評です。
5月11日(金)に発送して、母の日の前日の5月12日(土)または当日の5月13日(日)の配達となります。
詳細は、弊社ホームページの『プレゼント ギフト』のページをご覧ください!

a0254656_18293373.jpgこちらは、こだわりの『樹上完熟梨』の摘果作業を取材に伺った際の写真です。
私は弊社で販売する作物の育つ様子や農家さんの惜しまぬ手間ひまを、全て現地取材し紹介しています。

a0254656_18324328.jpg写真は、本日取材した、弊社の契約農家さん「本藤果樹園」さんの梨園の1つです。
その様子はあらためてまた後日このブログで紹介します。
これからも、無農薬栽培の『朝採りフレッシュブルーベリー』、高級マスクメロン『肥後グリーン』、『山あいの南高梅』、『樹上完熟梨』などなど、旬の食材が目白押しです。
a0254656_18373691.jpg

もちろん私が、すべて現地で育つ様子や、その間の匠の技を見て、しっかりと味を確かめた“本物”の食材です!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧くさい!
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-05-06 18:38 | FLC | Trackback | Comments(0)

母の日ギフト2018 第3弾!:健康志向のお母さんへ「えごま油」「焙煎えごま粒」はいかがですか?

FLC日記 2018年5月4日(金) 晴れ
もうすぐ母の日ですね!
今年(2018年)は5月13日(日)、あと10日後です。
母の日のプレゼント(ギフト)はもうお決まりですか?

ギフト商品のページを今すぐ見てみたい方はコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓



a0254656_16170947.jpg熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、母の日ギフト用の商品は、5月11日(金)に、こちらを発送致します。
母の日の前日の5月12日(土)、または、母の日当日の5月13日(日)の配達予定です。
お届け日のご希望や時間指定などがございましたらお知らせください。


a0254656_16212744.jpg本日は、母の日ギフト第3弾!と称しまして、「FLCパートナーズストア」大人気のの母の日ギフト、純国産100%のエゴマ、しかも熊本県菊池市、菊池水源にて完全無農薬・完全無化学肥料で栽培したエゴマから搾られた、菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎エゴマ粒(黒・白)』のご紹介です!!

a0254656_17435762.pngその他にも、
「FLCパートナーズストア」では、母の日ギフト用にと、“本物”と呼べるフルーツをご用意しています。
詳細は、ホームページをご覧ください。
最後に、ハッピークローバーカードのプレゼントのご案内もしますので、お見逃しなく!!

母の日ギフト紹介ラインナップ!
●‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥●
第1弾!
匠が育てた「夢スイカ」
第2弾!
今がまさに旬!「蔵出し完熟デコポン」
第3弾!
健康を届けたい方「えごま油&焙煎えごま粒」

●‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥●

いずれも「母の日のプレゼントは毎年これに決めました!!」との、高評価を頂戴している「FLCパートナーズストア」のイチオシ商品です。

第3弾!
完全無農薬・完全無化学肥料で栽培した
『えごま油』『焙煎えごま粒』
a0254656_16250221.jpg

●無農薬栽培の熊本県産『エゴマ油』
生産者:熊本県菊池市菊池水源 きらり水源村「えごま部会」さん
商品名:完全無農薬・完全無化学肥料の菊池水源産『えごま油』(105g×1本)
販売価格:2,484円(税込)

●無農薬栽培の熊本県産『エゴマ油』
生産者:熊本県菊池市菊池水源 
    「FLCパートナーズストア(㈱旬援隊)」
商品名:完全無農薬・完全無化学肥料の菊池水源産の
    白えごま油『ピュアホワイト』(105g×1本)
販売価格:2,700円(税込)

●無農薬栽培の熊本県産『焙煎えごま粒(白、黒)』
生産者:熊本県菊池市菊池水源 
    「FLCパートナーズストア(㈱旬援隊)」
商品名:完全無農薬・完全無化学肥料の菊池水源産
    『焙煎えごま粒(白)(黒)』(100g×1袋)
販売価格:白/756円(税込) 黒/648円(税込)

a0254656_16291787.jpgえごまと言えば、『えごま油』がテレビや各種メディアで取り上げられ、現在大ブームとなっています。
健康に良い「太らない油」と呼ばれています。
エゴマ油の主成分は“α-リノレン酸”です。
写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。

a0254656_16364894.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒』の主成分、“α-リノレン酸”は、オメガ3に分類される脂肪酸で、この脂肪酸は細胞が正しく機能するためには不可欠なものであることがわかっています。
脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマー、認知症などの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。

エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_16343935.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)(白・黒)』は、熊本県菊池市、菊池水源地区で、完全無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。

a0254656_16451119.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市、菊池水源にあるエゴマ畑の1つです。
エゴマは、大きく分けると黒エゴマと白エゴマに分けられ、それぞれ早生、中生、晩生の品種があります。
こちらは9月上旬の、晩生品種の黒エゴマで、もうすぐ開花を迎えるころの様子です。

a0254656_16463713.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している熊本県菊池市の菊池水源産『エゴマ油』の生産者は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんによって育てられました。

a0254656_16430278.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、「エゴマ部会」の一員で、生産者の一人です。
こちらは、定植作業の様子です。
播種をして、ポットで育てた苗を栽培地に定植します。
白エゴマは、私及びエゴマ部会の有志の皆さんと、焙煎黒エゴマはは私が栽培しています。

a0254656_16495805.jpg私と皆さんとで共有しているルールがあります。
それは、完全無農薬、完全無化学肥料で育てると言うことです。
ですから、当然葉っぱは虫食いだらけとなってしまいます。

a0254656_16512321.jpgエゴマの栽培は、定植までと、特に収穫以降にたくさんの手間ひまを要します。
収穫後、乾燥ができたら脱穀(脱粒)をして、ゴミを分けるための唐箕にかけをして、粒だけを洗浄し、さらに乾燥させ、最終選別を経て出荷し加工するのです。

a0254656_16540543.jpg不純物を全て取り除いた、純粋なエゴマの粒のみを使用し、熊本県八代郡氷川町にある有限会社堀内製油さんに搾油を行っています。
農薬や化学肥料を使用しない安全なエゴマに加え、不純物を取り除く努力を徹底的に行うため、かなり高品質の商品となっています。

a0254656_16574170.pngその質の高さは、きちんと数字となって現れました。
えごま油の主成分“α-リノレン酸”の含有量を、熊本県産業技術センターにて検査したところ、“α-リノレン酸”が、なんと、65.3%も含まれる『白えごま油』となりました。
これは、国民生活センターが、過去に品質テストをしたえごま油20品目の中の、対象銘柄3番の、某えごま油の65.4%に次ぐ2番目の数値です!
いきなり、トップクラスの“α-リノレン酸”含有量のえごま油なんです!

a0254656_17004709.jpg『焙煎えごま粒』は黒も白も、すでに、焙煎してあるので、すぐにご利用いただけます。
「ゴマ」と同じように様々な食材にかけたり、すりつぶしてペースト状にしても良いと思います。
※『焙煎えごま粒』は、“α-リノレン酸”が損なわれない温度と時間でオーブンを使って焙煎しています。
a0254656_17023005.jpg


a0254656_17040165.jpg“α-リノレン酸”は、人体にとってとても大切な必須アミノ酸です。
しかし、α-リノレン酸は体内で生成することができません。
どうしても食物で摂取しないと体内に取り込めないのです。
しかも、熱を加えるとその成分がなくなってしまうので、食物に後からかけることをお勧めします。
ちなみに私は、毎朝、お味噌汁に『えごま油』を小さじ1杯程度を入れて食べています。

a0254656_17100505.jpg『焙煎えごま粒』は、一般的な胡麻(ゴマ)と同じように食してください。
すでに焙煎してあるので、開封後はそのままやすりつぶして食物にかけてお召し上がり下さい。

a0254656_17063233.jpg色々な食べ物に振りかけて食すと、そのままだとプチプチとした食感と『焙煎えごま粒(実)』ならではの香ばしさもあり、大変好評いただいています。
特に、白のえごま粒(実)は、黒より1粒1粒が大きく、人気も高いようです。

a0254656_17133114.jpg今年の母の日には健康を気遣い、『えごま油』『焙煎えごま粒』をお贈りするのはいかがですか?
いずれも自信をもってお勧めする、毎年完売する大ヒット商品です!

a0254656_17191087.jpg今期も数量限定の商品となっているため、ぜひまとめ買いをおすすめいたします。
健康が気になるお母様への、素敵なプレゼントになること間違いなし!
ぜひ、母の日ギフトとしてご活用ください。

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『エゴマ』

■特典のお知らせ!■
「母の日ギフト」の特典として、注文時にご指示いただきますと、「ハッピークローバーカード」をお母様のお名前で用意し商品と一緒に、お送りするプレゼントキャンペーン中です!!
「FLCパートナーズストア」の“FLC”とは、「Four-Leaf Clover」 四つ葉のクローバーです。

a0254656_20331673.jpg弊社の敷地内で探し出した四葉のクローバーをカードにして、「母の日ギフト」と一緒にお届けいたします。
世界で1枚だけのオリジナルカードです!!
お手数ですが、ご注文時に、「母の日ギフト」と明記し、「ハッピークローバーカード希望 氏名:    」とお母様のお名前を併記してください。
いつもと違う、オリジナルプレゼントはいかがですか?

a0254656_2035442.jpg
「FLCパートナーズストア」では、販売するすべての商品の作付地に伺い、匠の農家さんの苦労や喜びをリアルにお伝えし、ご紹介しています。
商品はすべて、他では買えないものばかりです。
もちろん、今回紹介した「夢スイカ」や「デコポン」、「えごま油」「焙煎えごま粒」も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売の商品です。

まずは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ネットショップだけでものぞいてみてください!
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-05-04 17:25 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

烏骨鶏のヒナが生まれました!温めはじめて21日目の予定日に全員孵化しました!

FLC日記 2018年4月30日(月) 雨のち晴れ
昨日(4月29日)、烏骨鶏のヒナが誕生しました。
a0254656_16512569.jpg


a0254656_16531575.jpg今回は、6個温めさせて6個とも孵化したので、孵化率100%でした!
まん丸の黒い瞳も、もこもこしたお尻も、いやはや、ホント無条件にかわいいです!

a0254656_16551551.jpg今回親鳥になったのは、この雌鶏で名前は「コリン」です。
まだ、ひな鳥だったころ、食いしん坊なこの子は、エサに最初によって来るので、他の親鳥がどんなに「邪魔だよ!」とつつこうとも、全く気にせずエサを食べていたので、「懲りないやつ!」つまり「コリン」と命名しました。

a0254656_17033158.jpgここには、昨日誕生したヒナも含め、現在51羽の烏骨鶏がいます。
昼間は自由に庭に出て遊んでいます。
毎日、朝夕エサをあげ、お世話をしているので、私は51羽の区別がつきます。

a0254656_17084400.jpgこの子は、第2鶏舎Bの現在のボスの雄鶏の「ビリー」です。
幼い頃は、すごくビビり屋さんだったので、「ビビリ」ではかわいそうなので、「ビリー」と名付けました。
その後、立派な雄鶏に成長し、仲間を守りながらカメラを向ける私の様子をうかがう、堂々としたボスになってます。

a0254656_17142081.jpgこの烏骨鶏たちを飼っているのは、株式会社旬援隊の敷地内の鶏舎です。
こちらは本社社屋です。
4月上旬、木蓮や桃の花が咲く頃に撮影した写真です。

a0254656_17164106.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
どれくらい山奥かと言うと・・・。
この道は、ここに登ってくるための、唯一舗装道路です!
かなり傷んでいますが、ここに来るにはこの道しかありません。
敷地内に電柱が写ってると思いますが、ご覧の通りに電線はここまでしか来ていません。
電柱の果てなんです。

a0254656_17182741.jpgその道は、さらに山奥へと続いていますが、途中で舗装が終わり、砂利道となりいずれは行き止まりです。
もちろん、ここより山奥には誰も住んでいません。
高冷地にあり、この写真をよく見て下さい!
4月7日に撮影したものですが、雪が降っているんです。

a0254656_17212379.jpgこの冬は、本当に寒く、度々積雪に見舞われました。
ここは火の国、九州の熊本県ですが、毎年このように幾度となく積雪となり、私が暮らし始めて最も積もった時は、なんと45cmも積もったんですよ。
春の訪れを待ち、タマゴを温めさせ、ちょうど21日目の昨日、ヒナが誕生したのです。

a0254656_17271196.jpgここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約3,000坪ほどです。
これは、裏のキウイ棚と、原木しいたけの栽培地、右にあるのが第2鶏舎です。

a0254656_17285129.jpg上の段の畑と栗林、整地している奥の畑はえごまの栽培予定地です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この山奥で、自ら田畑を耕し、15種類の果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏を飼育し、自給自足の生活を目指しながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる熊本の食材を、インターネットで販売しています。

a0254656_17315010.pngここで育てている作物に加え、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米などです。それらのほとんどがここでしか買えないものばかり!ぜひホームページものぞいてみてください!

a0254656_17393220.jpg烏骨鶏に話を戻しましょう!
別名“薬用鶏”とも呼ばれる烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。

a0254656_17463349.jpg現在、効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。
しかし、産卵数は極端に少なく、1羽の雌鶏が年間で40個ほどしか生まないと言われています。
単純計算で9日に1個のペースなんです。

a0254656_17473944.jpgその貴重なタマゴは、弊社の大人気商品で、販売するとすぐに注文が入るほどです。
しかし、現在は長期にわたり、売り切れとさせていただいています。
販売できるほどの数がそろわないからです。

a0254656_17502933.jpg最も多い頃は、ここには100羽以上の烏骨鶏がいました。
現在は半分以下にまで減少しています。
それは、野生動物の被害にあったからなんです。

a0254656_18034860.jpgその犯人が、こいつです!野生の貂(テン)です。
テンはイタチの一回り大きいようなもので、ちょうど1年ほど前毎晩やってて来て、鶏舎のほんの小さな隙間から夜の間に侵入し、最も多かった日は1晩で18羽、合計40羽もやられました。
この捕獲したテンは、車で30分ほど走った山の中に放しました。
襲うのはいつもゴールデンウイーク頃の、夜なんです。
夜はもちろん烏骨鶏たちを鶏舎に入れるのですが、捕獲したの以外にもいるはずなので、現在は絶対に入れないように全ての隙間を埋めました。

a0254656_18122769.jpg貴重なタマゴを温めさせ、こうして少しずつ烏骨鶏を増やしています。
「コリン」がヒナたちを守るの以上に、私が烏骨鶏たち全体を守らねばなりません。

a0254656_18221626.jpg烏骨鶏を早く元の100羽まで増やしたいと思っています。
烏骨鶏のタマゴの販売も早く再開したいものです。
昨日生まれたかわいいヒナたちが、元気に育つことをぜひ皆さんで応援してください。
よろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-04-30 18:23 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)

原木しいたけのコマ打ち終了!今年もひとり農業頑張ってます!旬の食材も大好評販売中!

FLC日記 2018年4月24日(火) 雨
これがなんだかわかりますか?
手袋の上にある小さなものです。
a0254656_16420493.jpg


a0254656_16443603.jpg使い方は、こんな感じです。
丸太(原木)にドリルで穴をあけ、その穴に差し込み、それを金づちでたたき打ち込みます。
来年の秋まで待ち、その原木を並べ栽培すると・・・

a0254656_16504655.jpg「原木しいたけ」ができるんです。
そう!
あの小さなものは、しいたけの菌を培養した“コマ”だったんです。
これは、「原木(げんぼく)しいたけ」と言って、最も自然に近い形で栽培されたしいたけです。

a0254656_16524241.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区の山奥にある株式会社旬援隊の本社所在地の「原木しいたけ」の栽培場です。
株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_16575998.jpgこちらは本社社屋です。
ももの花が咲き誇る、4月7日の写真ですが、なぜこの日の写真を使ったかと言うと、なんとこの日に雪が降ったからなんです。

a0254656_17001047.jpgわかりやすい写真を紹介すると、奥にある建物はここの離れなのですが、雪がちらついているのがお分かりいただけると思います。
チューリップが咲き、キウイの新芽が芽吹き始めたこの時期に雪だったんです。

a0254656_17031525.jpg今年のしいたけのコマ打ちは、4月22日にやっとできました。
例年からするとかなり遅いのですが、なんとかギリギリセーフってとこだと思っています。
ここまでコマ打ちが遅くなった理由をちょっとだけ言い訳させてください!

a0254656_17162506.jpgこの冬はとにかく積雪が続きました。
先ほどの本社社屋と同じアングルの写真です。
ここは、1500坪の敷地に15種類の果樹を栽培しています。

a0254656_17203237.jpg冬は、果樹栽培においてとても重要な作業の1つ“剪定”を行わなければならないのですが、この雪の中じゃさすがに作業ができません。
剪定作業は花が咲く順番に行うので、この写真中央の梅(南高梅)からスタートしましたが、なにせ15種類の果樹があります。
花が最も遅い、栗の剪定を終えたのが、4月になってからと言う、かなりのローペースになってしまいました。

a0254656_17252278.jpgそのころには、毎年たくさんの方に購入いただく、敷地内で育てている『天然たらの芽』の収穫も始まり、こちらは最旬食材のため、完全に“待ったなし”で大忙しです。

a0254656_17283901.jpgそれからやっと、11月に伐採していた原木用のクヌギを玉切りしました。
玉切りとは、原木しいたけ用の長さに切りそろえる作業のことです。

a0254656_17304258.jpgそれから、切りそろえた原木にドリルで穴をあける作業を行います。
ちなみに、今年は同じ村に住む伊賀さんが、「笠さんが今年も原木しいたけをするなら、うちの敷地の大きなのがるからそれを使って!」と言っていただいたので、そのクヌギの原木で行っています。
ですからここは、伊賀さん家の敷地内です。

a0254656_17375001.jpgいやはや、とにかく本当に大きな(太い)クヌギで、うちの敷地に持ち帰りコマ打ちも仮伏せもしようと思いましたが、ひとり農業では全く持ち上げることができませんでした。
写真はおそらく3番目に太い原木です。

a0254656_17414022.jpg好天が続いたせいで、ちょっと乾燥しすぎていることが気になりますが、なんとか4月22日にコマ打ちを終え、現在はしっかりとシバ(クヌギの枝と葉っぱ)を乗せて、仮伏せと言う状態で置いています。

a0254656_17540255.jpg原木しいたけの栽培について、これからのことを少しお話ししますと、6月下旬から7月上旬には、本伏せと言って、重ねて平摘みにしていた仮伏せの状態から、風通しが良いように組みながら伏せなおします。
そこにまた、直射日光を遮るためのシバをのせて、来年の秋まで置いておきます。

a0254656_17591134.jpg伐採から2年後の秋に、栽培地に立てて並べ、やっと収穫を迎えるのです。
原木しいたけの栽培には、原木の伐採から約2年間の長い歳月と多くの手間ひまを要します。

a0254656_18073576.jpg今日のブログで、『原木しいたけ』栽培をあたかも自分で何でもできるかのように紹介しましたが、実は全て匠の農家さん「小春農園」に学んだことなのです。

a0254656_18443576.png株式会社旬援隊が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の最旬食材を中心にインターネットで販売しています。
ここで育てている作物に加え、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米などです。

a0254656_18094488.jpg私は、弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見て、毎日更新するこのブログでご紹介しています。
生産者と消費者の皆さんの懸け橋になれるよう、自らも農業を営み、その両方の立場から商品を紹介しています。

a0254656_18194741.jpg私が育てる『原木しいたけ』は、あくまで自己消費用で、師匠である「小春農園」さんの『原木しいたけ』はまさに“本物”と呼べる逸品です。
現在は、生の原木しいたけの時期が終わったので、『原木しいたけ(乾燥)』のみの販売となっていますが、多くのリピート購入を頂く大人気商品です。
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本日のブログでは、原木しいたけのコマ打ち作業を中心にお話ししましたが、旬の食材が目白押しの「FLCパートナーズストア」のホームページもぜひご覧ください!

a0254656_18283704.jpg最旬食材としましては、熊本産の小玉スイカ『ひとりじめHM』、大玉スイカ『春のだんらん』があります。
熊本のスイカの旬は4~6月です。
寒い時期を耐え抜いてじっくりと育ったスイカは、とっても甘いスイカになります。

a0254656_18303763.jpgさらに、弊社のリピート率ナンバーワンの商品、「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』も、この時期ならではの美味さですよ!
弊社で販売する商品は、ネット独占販売しているものばかりで、なかなか入手困難な商品をそろえています!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、それらの商品をホームページでご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-04-24 18:35 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本地震から本日で丸2年!季節は巡り、今年もあの時と同じ元気な農作物を販売しています!

FLC日記 2018年4月16日(月) 晴れ
2016年4月16日(土)1:25。
熊本県及び大分県を未曾有の地震が襲いました。
2日前の、4月14日(木)9:26の今では“前震”と呼ばれる、マグニチュード7.0の地震に続く、7.1の“本震”と呼ばれる大きな揺れです。
a0254656_17582135.jpg
震度7を超える地震が、立て続けに起こると言ういまだかつて経験したことのない、多くの尊い命を奪い、家屋や道路を崩壊させ大災害(熊本地震)です。
写真は県道45号線から弊社へ来るためのメイン道路の熊本地震直後の様子です。
あれから丸2年の月日が流れました。

a0254656_18000696.jpgここは、熊本県菊池市、原(はる)、伊牟田地区にある菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の本社所在地です。

a0254656_16440437.jpgここより、車で5分ほどのところには、「菊池渓谷」があります。
夏の避暑地として、また紅葉狩りの名所として、県内外から多くの方観光客がが訪れる、菊池市を代表する観光スポットです。
熊本地震の発生以来、入場規制が続いていました。

a0254656_16570531.jpgしかし、約2年後の2018年3月24日(土)より、やっと入場が再開されました。
この美しい渓谷の景色を楽しみながら、遊歩道歩き橋を渡り戻ってくる、癒しコース(往復1kmほどを約30分で気軽に楽しめるコース)、マイナスイオン満喫コース(往復2kmを約1時間かけてじっくり楽しめるコース)の安全性が確保できたからです。

a0254656_17003621.jpg菊池渓谷には、入場料(施設整備料)100円を支払い、四季折々の大自然の中を散策できます。
かなりの来場者が見込まれると思いますが、ぜひゴールデンウイークにでも足を運んでいただければと思います。

a0254656_18010606.jpgこちらは、弊社に来るための唯一の舗装道路です。
2年前の今日と同じように、桃の花が終わりかけています。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。

a0254656_18020868.jpg目の前の道は、さらに山奥へと続きますが、しばらくすると舗装が終わり砂利道となり、いずれは行き止まりになってしまいます。
そんな山奥に、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は暮らしています。

a0254656_18044563.jpg裏の敷地のキウイ棚と梅や柿の果樹、栗林、しいたけの栽培場と烏骨鶏たちの鶏舎の写真です。
自然豊かなこの地で、四季折々の花々と、15種類の果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自ら畑を耕し、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18132521.jpg敷地は、1500坪ほどあり、川沿いには「東屋」と称しているバーベキュー場もります。
敷地内の畑や栗林、キウイ棚に加え、近隣の畑もお借りして、全部で約3000坪を管理しています。

a0254656_18363077.png私はこの地で暮らし、自ら農業を営み株式会社旬援隊を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の最旬食材を販売しています。
「FLCパートナーズストア」では、“わが家の専用農家さん”と称する契約農家さんが育てた、熊本の最旬食材を販売しています。
朝採りの新鮮野菜、最旬フルーツ、熊本の米、タマゴ、乾燥食品(乾燥しいたけ、切り干し大根、干したけのこ』などなどです。
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a0254656_18150445.jpgもちろん、私がここで育てる作物も販売しています。
栗の王様『利平栗』、『水源キウイ』、『春の山菜』、『えごま油』、『焙煎えごま粒』などで、いずれも完全無農薬、完全無化学肥料で育てたものです。

a0254656_18353109.jpgここでの暮らしや、弊社で販売する作物ができるまでを現地取材した様子を、私は創業以来ずっとこのブログ(FLC日記)で、1日も休むことなく紹介しています。
写真は、昨日のブログで紹介した「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン』の花芽剪定作業の様子です。
しかし、2年前のあの日だけはブログを休みました。
それは、熊本地震発生後の停電で、パソコンが使用できなかったためです。

a0254656_18381775.jpg幸い、電気は翌日の昼過ぎには復旧しました。
また、壁のひび割れや、テレビ、食器棚の崩壊などの被害はありましたが、社屋は大きな被害をうけることはありませんでした。
ただ、余震が続くため、屋内で寝泊まりはせず、しばらくは車内泊をしていました。

a0254656_18420922.jpg月日は流れ、あれから2年の歳月が過ぎました。
地震直後にもかかわらず、農家さんたちは「火曜日の出荷はするとだろ?こぎゃん時だけん必ず良かとば出すけん、全国のお客様に届けてあげて!」

a0254656_18442994.jpgしかし、なかなか物流が思うようになりませんでした。
お客様からは、「配達日は気にしなくていいから、応援の意味も込めて注文させていただきます!」と励ましのご注文のたくさん頂戴しました。

a0254656_18471413.jpg季節は巡り2年後のこの時期も、あの時と同じ、匠の農家さんたちが育て上げた、元気な作物をしっかりと販売しています。
幻の白い『長生たけのこ』、『夢スイカ』、柑橘王『デコポン』、究極の柑橘『せとか』などなどです。

a0254656_18564400.jpg熊本地震からちょうど2年になりました。
写真は、3月下旬の咲き誇る桜の中の、熊本城入り口付近の写真です。
再建途中の熊本城ですが、この日は一部工事エリアの入場も許され、多くの花見客が訪れていました。

a0254656_18590835.jpg熊本城を建てた加藤清正公の銅像の奥では、再建工事のクレーンがこの日も頑張っていました。
あの日失われた、225名の尊い命のご冥福を心から祈ると共に、熊本地震に負けない!と言う思いをあらためて強く感じています。

a0254656_19024763.jpg熊本にはフルーツや野菜、お米など美味しい食材がたくさんあります。
その中でも、弊社で販売している商品は、ここでしか買うことのできないものばかりです。
ぜひ、下記ロゴをクリックしてホームページものぞいてみてください。
そして、2年目の今日あらためて誓います!
頑張ろう熊本‼
頑張ろう大分!!
頑張ろうFLCパートナーズストア‼

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-04-16 19:07 | FLC | Trackback | Comments(0)

キウイの芽吹き!しかし、4月7日の雪で新芽が・・・。

FLC日記 2018年4月9日(月) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、弊社のオリジナルブランド商品、熊本県菊池水源産、無農薬・無化学肥料で育てた『水源キウイ』を、平成30年度もネット独占販売いたします。
a0254656_18231156.jpg
ここでは、2種類のキウイフルーツを栽培し、「FLCパートナーズストア」でネット販売しています。かなり糖度が高い、果肉が黄色のゴールド種と、キウイ本来の酸味を持つキウイらしい緑の果肉のグリーン種です。

a0254656_18245690.jpg落葉樹であるキウイは、春先に新芽を芽吹かせます。
この冬も、しっかりと剪定と誘引をし手をかけてきたので、こうして良い新芽が元気に芽吹いていました(4月4日撮影)。

a0254656_18321828.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社で、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。

a0254656_18335044.jpgここは、本当に山奥なんです。ここに来るには舗装道路はこの道しかありません。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_18351355.jpgここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて、約3000坪を管理し、様々な作物を育てています。
キウイ棚は、4ヵ所あります。
玄関横のキウイの枝先が左側に写っています。

a0254656_18370931.jpgこちらは通称“離れ”と呼んでいる茶室として使っていた場所です。
紹介している上記の4枚の写真は4月7日に撮影したもので、なんと、この時期に雪が降ったのです。

a0254656_18413227.jpg8月29日の写真です。
この頃はまだ、キウイの新芽は産毛のようなものに覆われていて、この状態であるならある程度の寒さにも耐えることができます。

a0254656_18442549.jpgしかし、芽吹いた後は寒さに弱いんです。
思いもかけぬ、4月7日の雪が降るほどの寒さで、せっかく芽吹いたキウイの新芽が、かなりの数、こうして枯れたような状態になってしまいました。

a0254656_18534000.jpgキウイに限らず植物全般は、一斉に芽吹くことを避け、必ず早いものや遅いものがあるんです。そうすることで、今回の様な思いもかけない寒波で、全てを失うことなく生き残ると言うすべを持っています。

a0254656_18584756.jpgもちろん、枯れたような状態のものの復活も願いますが、元気に成長している新芽もきちんとあるんです。
花芽も元気です。
これから、葉っぱがの成長に伴い、花の蕾が徐々に膨らみ、おそらくゴールデンウイーク頃には開花を迎えると思います。

a0254656_19052216.jpgこれがキウイの花です。
ちなみにこれらは雌花です。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。
その間を虫たちが飛び回り、受粉をして果実が実ります。

a0254656_19075757.jpgこちらは収穫の様子。
夏のイメージが強い『キウイ』ですが、実は秋から冬にかけて収穫を迎えるフルーツです。
ここでは毎年11月中旬ころから収穫を行います。

a0254656_19104533.jpgここで育てる『水源キウイ』は、もちろん今年も完全無農薬、完全無化学肥料で育てます。
ありがたいことに、安全性と美味さから、すでに今年度の予約を頂戴しているほどの人気商品です。

a0254656_19135867.jpgキウイの果実は、開花から収穫まで、半年を要する作物です。
今年は、4月7日の雪を伴う思いかけぬ寒さで、きびしい状態の新芽もありますが、その分、これからしっかりと手をかけて育て上げようと思っています。
着果後の摘果がかなり手間ひまのかかる作業です。もちろんその様子も、また後日このブログで紹介したいと思っています。

a0254656_19191208.png本日は、弊社オリジナルブランド商品の『水源キウイ』についてご紹介しましたが、「FLCパートナーズストア」では、『デコポン』、『せとか』、『イチゴ』、『スイカ』など、この時期、最も旬なフルーツをたくさん取り揃え販売しています。
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by flcps | 2018-04-09 19:22 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)