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デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)

FLC日記 2020年1月15日(水) くもり

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16490159.jpg昨日に続き、「FLCパートナーズストア」のリピート率ダントツナンバー1の大人気商品、匠の農家さん「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の2020年の収穫の様子をご紹介いたします。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16500592.jpg
今回、収穫の様子を取材したのは、一般的に「デコポン」と呼ばれている『不知火(しらぬい)』の栽培ハウスです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16524275.jpg匠の農家さん「小春農園」さんは、熊本県山鹿市鹿北町で、様々農作物を育てています。
「デコポン」は、このような木造の栽培ハウスで、ボイラーを焚き加温することなく育てています。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から果樹や果実を守るためのものです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16554722.jpgちなみに、本日のブログの最初の2枚の写真は『不知火』で、次の2枚の写真は熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』です。
見た目でその違いは判りませんが、収穫から出荷までの工程は全く異なります。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16110599.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売しています。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16115931.jpg現在は、熊本限定栽培品種、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を大好評発売中です。
収穫後の追熟を必要としない特別な品種で、樹上で完熟し甘さと酸味のベストバランスのみずみずしい果汁が大人気の、弊社のリピート率ナンバーワン商品です。

今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ
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「FLCパートナーズストア」 
『樹上完熟デコポンひのゆたか』



デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17224350.jpg今回、収穫の様子を取材してきたのは、一般的に『デコポン』と呼ばれる『不知火(しらぬい)』と言う品種です。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16214470.jpg『不知火』は、収穫後一定期間の追熟が必要です。
昨日のブログでは、「小春農園」さんの収穫前のデータ収集と分析、さらに、収穫後の徹底管理の様子をご紹介いたしました。
「小春農園」さんでは、収穫後すぐに昔ながらの土壁の“蔵”にて追熟させます。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16240172.jpg酸が糖度に変わり、糖度と酸味のベストバランスになったものを、匠の判断でで見極め、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』として出荷するのです。
現在、収穫真っ只中の『不知火』は、追熟後、3月下旬(予定)からの出荷です。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16282512.jpg熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)の栽培の様子を、収穫のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から摘果作業、その後の成長の過程などその全てを、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17293159.jpgこちらは、先日ブログでも紹介した今年の『ひのゆたか』の初収穫時に撮影した「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「小春農園」さんは、毎年コンスタントに“本物”と呼べるデコポンを育てる匠の農家さんです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17320065.jpg「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の小原美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ小原将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、この3名が中心となり、毎年変わらぬ美味さの“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げてきました。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17351885.jpg昨日のブログの後半で、小原さんとのこんなやり取りを紹介しました。
「小原さん!もう、〇(まる)の収穫を始めたのですか?」と尋ねると、
「いや、まだ△(さんかく)ば収穫しよるばい。」と小原さん。
みなさんは何のことかわかりませんよね?

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17362077.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果樹それぞれに、通し番号をつけています。
収穫前に、必ずそれぞれの果樹からサンプルをとり、糖度と酸味のバランスを調べます。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17380263.jpgこちらが、そのデータをもとに収穫する順番を一目でわかるようにした早見表(昨年度のもの)です。
収穫は、複数の方々で行うので、全員が同じ認識で作業が行えるようにするのです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17431727.jpg「いもの表で×(バツ)としている『不知火』は昨日収穫を終えてすでに蔵の中に入れてるんですよ。今日は△(さんかく)を収穫しているところです。」
小原さんご夫婦の息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんがそう教えてくれました。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17522049.jpgこの日収穫を行っている、一般的に「デコポン」と呼ばれる『不知火』と言う品種は、こうしてきれいに色づいていても、もぎたてを食べることはできません。
収穫してすぐは酸がきつくて、デコポンの糖度と酸味のベストバランスになっていない(特に×と△のもの)からです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_13055176.jpg『不知火』は、収穫後一定期間の追熟が必要です。
「小春農園」さんでは、収穫後すぐに昔ながらの土壁の“蔵”にて追熟させます。
蔵の中は、年間を通して温度の変化があまりなく、追熟させるのに最も適した環境です。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_13071278.jpg今年も事前チェックで×となっているものは、この時点ではとても酸が強いものです。
しかしその分、長期保存ができ、その間に酸が糖へと変化し、デコポンのベストバランスになります。
そこで、先に収穫し、蔵の一番奥でじっくりと追熟させるのです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_18054496.jpgさらに「小春農園」さんは、商品とするデコポン(肥後ポン)に、その美味しさはもちろんのこと、見た目の美しさにもとことんこだわりぬいています。
「納得できないものは絶対に出さん!」と言いながら、選びに選び抜いた“極選”のデコポンのみを弊社のお客様へとご提供いただいているのです。
ですから初めて購入いただいたお客様はそのあまりの美しさに感嘆の声をあげるほどです!

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_18073560.jpg選び抜かれた“極選”のデコポンにのみ、この「柑橘王」のシールが貼られます。
頑固なまでにこだわりぬく、この美しいデコポンが、「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』として届き、多くのお客様を魅了するのです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17275517.jpg現在、大好評販売中の熊本限定栽培品種の、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』も、収穫の際の厳しいチェック、出荷の際の選び抜くひと手間は同じです。
ご贈答用にも大変喜ばれる、くまモンのデザインボックスに入った商品など、ラインナップも豊富です。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_18063267.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんが育てた柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売しています。
現在は、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を大好評発売中です!
樹上完熟の『ひのゆたか』を、朝採り即日出荷でお届けするため、毎回の出荷数を制限した、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-01-15 18:09 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!

FLC日記 2020年1月13日(月) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、純国産100%のエゴマ、しかも熊本県菊池市、菊池水源にて完全無農薬・完全無化学肥料で栽培したエゴマから搾られた、菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒・白)』を数量限定で販売中しています!!
令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_08373462.jpg
いずれも毎年完売する大人気商品です。
現在は、『焙煎エゴマ粒(黒)』のみを数量限定で販売中!

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_16582943.jpgそして!!
大変お待たせしました!!
本日より、令和元年度産の、無農薬・無化学肥料で育てたエゴマから作った、『焙煎えごま粒(白)』の販売をスタートしました!!

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17185371.jpgこちらが『焙煎えごま粒(白)』です。
『えごま油』として食すことの多いエゴマですが、この『焙煎えごま』も同じように、様々な身体への効果が期待できる食材です。

エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。
令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17203612.jpg


令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17042781.jpgこれは、9月上旬の白エゴマの花の様子です。
エゴマは、シソ科の1年生植物で、その種子(粒)を収穫し、搾油したものが『えごま油』、焙煎したものが『焙煎えごま粒』になります。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17055424.jpg弊社で販売している菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒・白)』のエゴマの栽培には、農薬は一切使用せずに育てていますので、こうしてミツバチが自由に飛び回り花から花へと蜜を集めています。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17283269.jpg「FLCパートナーズストア」では、無農薬・無化学肥料栽培の熊本県菊池水源産のエゴマの種子を使った、『焙煎えごま粒』をネット独占販売しています。
数量限定の商品のため、ご注文はお急ぎください!

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菊池水源産『焙煎えごま粒』



令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17112035.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市、菊池水源にあるエゴマ畑の1つです。
エゴマは、大きく分けると黒エゴマと白エゴマに分けられ、それぞれ早生、中生、晩生の品種があります。
こちらは9月上旬の、晩生品種の黒エゴマで、この時期まだ花は咲いていません。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17455029.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している熊本県菊池市の菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒』の生産者は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんによって育てられました。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_1753883.jpg「きらり水源村」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した、「きくちふるさと交流館」を管理・運営している校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、様々な活動をしています。
その活動の中の一つが「エゴマ部会」です。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17152626.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、生産者の一人です。
写真は、10月上旬の白エゴマの刈り取り(収穫)の様子です。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17214838.jpg『きらり水源村』の「エゴマ部会」では、黒エゴマを中心に栽培しています。
白エゴマは、私及びエゴマ部会の有志の皆さんとで栽培しています。
エゴマの栽培は、定植までと、特に収穫以降にたくさんの手間ひまを要します。
その工程を簡単に説明します。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_1924512.jpg収穫したエゴマはしっかりと乾燥をさせます。
乾燥ができたら脱穀(脱粒)(上記写真)をして、ゴミを分けるための唐箕にかけをして(写真)、粒だけを洗浄し、さらに乾燥させ、最終選別を経て出荷し加工するのです。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_18482579.jpg『焙煎えごま粒』は黒も白も、すでに、焙煎してあるので、すぐにご利用いただけます。
「ゴマ」と同じように様々な食材にかけたり、すりつぶしてペースト状にしても良いと思います。
※『焙煎えごま粒』は、“α-リノレン酸”が損なわれない温度と時間でオーブンを使って焙煎しています。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_1842162.jpg「FLCパートナーズストア」で、令和元年度、菊池水源産『焙煎えごま粒(白)』の販売をスタートしました。
完全無農薬、完全無化学肥料で大切に育てられた、菊池水源産のエゴマを、丁寧に焙煎した『焙煎えごま粒』は、文句なしのおすすめ商品です。
今年度も数回に分け、焙煎、袋詰めをして出荷していきますが、定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂くため、早い者勝ちですよ!

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_18394898.jpgまた、黒エゴマ粒を使用した『えごま油』、白エゴマ粒を使用した白えごま油『ピュアホワイト』は、現在今期2回目の搾油作業中です。
1回目の搾油分はいずれも早々に完売しました。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17310325.jpg搾油作業は、計画的に行いできる限り新鮮なえごま油をお客様にご提供できるようにしています。
『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』の2回目の搾油分のご注文は、現在お電話でのみご予約を承り中です。
詳しくは、下記ロゴをクリックして、“えごま”のページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-01-13 17:33 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!

FLC日記 2020年1月11日(土) 晴れ
令和2年1月9日、赤いトラクターがやってきました。
思い切って新車のトラクターを購入したのです。
赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16375252.jpg


赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16412661.jpgこちらは、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
熊本県菊池市原の伊牟田区にあり、このあたり一帯は菊池水源と呼ばれています。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16462743.jpgここから車で10分ほどの所には観光名所の「菊池渓谷」があります。
日本を代表する観光スポットの1つで、夏の避暑地として、またこの時期の紅葉狩りに、県内外から多くの方が訪れます。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16484756.pngネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の旬の食材を販売しています。
弊社の契約農家さん(わが家の専用農家さん)たちの、“本物”と呼べる食材に加え、私がこの地で栽培する「オリジナルブランド商品」も販売中です。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16511348.jpgリピート率ナンバーワンの大人気商品『デコポン(肥後ポン)』(写真)をはじめ、熊本の高級イチゴ、種なしかぼす、柚子、原木しいたけ、熊本セロリ『清正人参』、そして熊本の美味しいお米(3種類)も販売中です。
ぜひホームページものぞいてみてください。

ホームページはこちら



赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16551319.jpg株式会社旬援隊の本社があるここは、本当に山奥です。
この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
その道は、さらに山の奥へと続きますが、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16573639.jpg目の前の道路はさらに山奥へと続きますが、まもなく舗装がなくなりいずれは行き止まりとなっています。
株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17021575.jpg上の段の畑と栗林の4月下旬の写真です。
ここには約2000坪の敷地があり、自分で食べる野菜を育て、様々な果樹(15品種)を育てています。
また烏骨鶏の飼育や、原木しいたけの栽培もおこなっています。

この敷地以外に、近隣の農家さんから畑や田んぼを借りています。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17113089.jpgそこでは主にエゴマを栽培しています。
この写真の奥の7枚の畑とさらに別にもう2枚畑を使って、エゴマを育てています。
また、一昨年からは本格的な自給自足を目指し、米作りも始めました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17164638.jpgええおま栽培や米作り、野菜を育てるのに欠かせないのがトラクターです。
昨年の夏までは、中古で購入した「ウルトラポチ号」が、約6年頑張ってくれていました。
しかし、トランスミッションが壊れ、廃車とせざるおえなくなりました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17185370.jpgそこで、思い切って新車のトラクターを購入することにしました。
もちろんローンでの支払いで、7年間で支払うことにしました。
そのトラクターが一昨日やってきたのです。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17224097.jpg購入の一切を任せたのが合資会社山崎実業の山崎栄介社長です。
私の高校時代の同級生です。
山崎実業は一昨年100周年を迎えた会社です。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17242490.jpg菊池方面担当の社員の栃原くんと納車にやってきてくれました。
「荷台から下すとこまではしてよ!」とお願いすると、
「社長が最初にならなくていいんですか?」と栃原くん。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17261964.jpg「初めてがバックで降りるなんて難しいから、いいよ!下して!」と言いました。
トラクターがこの地に降り立つ瞬間の写真です。
いやぁ~なんともかっこいいフォルムです。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17284149.jpg試運転をする畑までは、私が運転しました。
なんだかすごく緊張して、顔がこわばっています(笑)。
雨上がりで少しゆるい土の状態ですが、操作方法を習うことにしました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17302497.jpg主に操作をするのは、私か弊社スタッフの原賀詠子さんです。
実は原賀さんも高校の同級生で、農業の経験もあり私と共に農作業もてつっだってくれています。
また、こちらも高校の同級生の田上誠子さんと言うスタッフもいて、主に事務作業や電話応対などをしてくれています。
田上さんは事務所にいるので、原賀さんと私とで操作方法を習いました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17361980.jpgこの畑ではエゴマを栽培していたので、土寄せをした跡が畝を立てたかのようになっていました。
以前の「ウルトラポチ号」は、乗用の管理機でしたので、操作は簡単な分こうも1度にはきれいにならすことはできませんでしたが、そこはさすがトラクターです。
1回目の耕運でほぼ平らにならされています。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17420155.jpg原賀さんが耕運しています。
トラクターの操作経験があるので、さすがに余裕の表情です。
すぐに操作方法もマスターしていました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17434249.jpgもちろん私も耕運作業を行いました。
ちょっとぎこちないですが・・・。
まぁ、基本操作は教わりましたので、これからは習うより慣れろ!でしっかりと使いこなしていきます。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17460205.jpgここの畑はわりと道が広いですが、借りている畑は全てが棚田だったところで、道幅が狭いためこれ以上大きなトラクターでは厳しく、12馬力のトラクターにしました。
2代目と言うこともあり、名前を「虎次郎」となずけました。
この写真が虎が大きく口を開けているようにも見えたこととやはりトラクターの「トラ」からとりました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17490652.jpg「名前つける必要ある?しかも安易な名前!」とお思いでしょうが、良いんです!
名前を付けることでさらに愛着がわき、大事に使っていこうと思っています。
さて、これから「虎次郎」には大活躍してもらわねばなりません。
私の農業もさらに力を入れて頑張っていきます。
本日のブログは、「虎次郎」がやってきたお話でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-01-11 17:56 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで

FLC日記 2020年1月10日(金) 晴れ
本日は、私個人のブログとさせていただきます。
令和2年1月8日、私が在職していた当時は株式会社雇用促進事業会(現、株式会社あつまるホールディングス)島田敏郎社長が、急性硬膜下血種のため死去されました。
享年77歳の、あまりにも惜しまれる死です。
株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13175902.jpg

熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、大学卒業後、新卒で当時の株式会社九州雇用促進事業会に入社しました。
私に社会人としての第一歩を導き頂き、そして営業マンとして育てていただいたのが島田社長です。
私は今でも、入社式での社長の挨拶を覚えています。

入社おめでとうございます。
3つみなさんにお話しします。
1つ目は今日から社会人です。その自覚をもって行動してください。
2つ目はぜひ笑顔で仕事をしてください。それができる環境を私が整えます。
そして最後に、この会社では「石の上にも“1年”」です。まずは1年間頑張っていただくと、仕事の流れがきっとわかります。1年たてば新入社員だろうが関係なく追い越し禁止はありません。1年後からはきちんと評価し昇進も昇給も可能です。
(島田社長の挨拶の要約です)

1つ目の社会人としての自覚、2つ目の笑顔で仕事をすることは、私の心にすんなりと溶け込むお話でした。
しかし、1年たてばと言う話が腑に落ちなかったことを覚えています。
「なんで1年待たにゃんと?」と強く思いました。


株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13242563.jpg
私はがむしゃらに仕事をしました。
その頑張りを認めて頂き、社長賞を2度受賞し、入社式の際のお話の「石の上にも“1年”」を覆し、1年以内に昇進しました。

株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13293025.jpg
島田社長のお宅にも何度もお招きいただきました。
奥様でもある島田敏子副社長の美味しすぎる手料理をいつもお腹いっぱいごちそうになりました。

入社説明会の際に見た株式会社九州雇用促進事業会のパンフレットに『遊び大好き!仕事大好き!』と言うキャッチコピーが載っていました。
私はそれを見てこの会社に入りたいと思いました。
島田社長はもちろん仕事に厳しい方でしたが、その反面、遊ぶことも大好きな方でした。

株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13332226.jpg
クルーザーで釣りを楽しんだり、ゴルフをしたり、旅行も行きましたし、何度も食事にお誘いいただきました。

株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13351543.jpg
会社で野球チームを作り大会に出たり、創立記念式典ではバンド活動もさせていただきました。

株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13365042.jpg
毎年恒例の花見や、大盛り上がりの運動会もありました。

株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13391384.jpg
国内外を問わず、社員旅行も連れて行っていただきました。

株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13400452.jpg
まさに『遊び大好き!仕事大好き!』で、また仕事を頑張ろうと本当に思える環境を作っていただいたと思っています。

株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13440097.jpg島田社長は令和元年の『旭日双光章』を受賞されました。
多年にわたる熊本におけるスポーツ普及と発展に寄与された情熱と功績を顕彰されたものです。
実は2月25日にその祝賀会が予定されていて、私も出席させていただくつもりでした。
久しぶりにお会いできる日を楽しみにして、出席の返事を出した翌日の突然の訃報でした。

株式会社あつまるホールディングス島田敏郎社長を偲んで_a0254656_13503559.jpg
私は、たくさんのことを島田社長から学び、いつか追いつきたいと思い自らの会社を立ち上げました。
もちろん、まだまだ島田社長の偉大な功績やお人柄にかなうはずもありません。
でも、これからも私の大きな目標とさせていただきたいと思っています。

島田社長が築き上げられた「株式会社あつまるホールディングス」が、これからもますます発展していくことを心より願い、島田社長のご冥福をお祈りいたします。
合掌

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-01-10 14:07 | FLC | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!

FLC日記 2020年1月2日(木) 晴れ
熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられた白エゴマの種子から作った白えごま油『ピュアホワイト』の、令和元年度初回出荷分は、先行予約のみで完売となりました。
無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14242513.jpg

次回の白えごま油『ピュアホワイト』の販売は、搾油の工程を経て、2月上旬または中旬の出荷予定分となっていて、まもなく先行予約の受付を開始いたします。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_16444955.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』は、農薬や化学肥料を一切使用せずに、熊本県菊池市、菊池水源で育てた白エゴマ粒を原材料とし、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14301702.jpgその安全性と高品質ゆえに、毎年決まって完売する大人気商品のため、今期(令和元年度)は作付面積をかなり増やし増産を試みましたが、梅雨から夏にかけての天候不順で思うように生産量を増やせず、昨年の出荷数を下回る出荷予定数となっています。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14354203.jpgまた、同じく熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられた黒エゴマの種子から作った『えごま油』は、今期の1回目の搾油が終わりましたので、販売予定数が決定次第、ホームページでの受付も開始予定です。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14381472.jpg現在は『黒エゴマ粒』のみを、数量限定で販売中です。
『白エゴマ粒』は、ご予約を頂戴しているお客様への出荷が落ち着きましたら今期も数量限定で販売予定となています。

詳しい情報を知りたい方はコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓




無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17040138.jpg本日のブログでは、白えごま油『ピュアホワイト』について詳しく紹介いたします。
まずは、生産地と生産者、そしてこだわりの栽培や商品品質についてです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14435072.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)が、白エゴマを栽培する数ヵ所ある畑のいヶ所の9月下旬の様子です。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14445615.jpg白エゴマは、このような数ヵ所の圃場(畑)に、6月下旬に苗を定植し、10月上旬まで栽培し収穫します。
エゴマは、シソ科の植物で、その種子(粒)を収穫し、搾油したものが『エゴマ油』、焙煎したものが『焙煎エゴマ粒』とするのです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14474963.jpg10月上旬の収穫作業の様子です。
収穫したエゴマの苗をまとめその後しっかりと乾燥させます。
乾燥後に、エゴマの粒を落としてそれらを集め、えごま油や焙煎えごま粒に加工します。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14502491.jpg栽培においては、農薬や化学肥料を一切使用しません。
ですからもちろん、葉っぱはご覧の通り、虫食いだらけになります。
でも、この虫食いの葉っぱは、無農薬栽培の証ですね!

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14525383.jpgエゴマの栽培は、種まきから定植までと、特に収穫後が大変なんです。
しっかりと乾燥させ、エゴマの粒をたたいて落とします。
そこには葉っぱや枝などが多く混ざっているので、まずふるいにかけます。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17330009.jpgそれから、唐箕にかけ実が入っていないエゴマや軽いゴミなどを取り除き、エゴマの粒を洗ってエゴマ粒についている埃や土などを落とし、きれいになったものを乾燥させるのです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17380035.jpg最も大変な作業は、最終的なゴミの選別です。
ふるいや唐箕にかけたり、洗浄したりでは取り除くことのできない、このような小さな異物も全て取り除きます。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17392581.jpgそこまで手をかけた、不純物のない白エゴマの粒から搾油した油からこそ、弊社の白えごま油は『ピュアホワイト』と言う商品名で販売しています。
たくさんのこだわりが詰まった弊社のおすすめ商品です。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17264246.jpgその一切の不純物を含まない白エゴマ粒を油にする搾油作業は、熊本県八代郡氷川町にある有限会社堀内製油さんに毎年依頼しています。
創業以来70年以上も、古式圧搾製法で一番搾りの油のみを作り続けてきた老舗の搾油所です。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17174623.jpg有限会社堀内製油さんの山口工場長です。
「旬援隊さんのエゴマ粒は本当に純粋できれいなものなので、搾油も楽しいし、出来た『えごま油』が今年もどれだけ良いものになるか楽しみです。」と山口工場長。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17222643.jpg私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)が伺ったこの日は、「金胡麻」の搾油を行っていました。
搾油の工程は、原料の焙煎、搾油、温水水洗い、ろ過、そしてビン詰めです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17244832.jpg私と山口工場長とで最もこだわっているのが、焙煎の温度と時間です。
この日は「金胡麻」なので、かなりの高温になるまで焙煎を行っていましたが、エゴマの場合温度を上げすぎると、主成分のα-リノレン酸がなくなってしまいます。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17350583.jpg農薬や化学肥料を一切使用せずに育てたエゴマ粒を原材料としています。
一切の不純物を手選別で取り除いた純粋なエゴマ粒のみを、搾油し白えごま油『ピュアホワイト』にしています。
出来上がった白えごま油は、ご覧の美しさです!
かなり透明度高く仕上がり、油越しに木目がはっきりと見えるほどです。
※寒い時期や冷蔵庫で保管すると少しにごる場合がありますが、常温に戻すと透明な白えごま油になります。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_18453109.pngそして、出来上がった白えごま油『ピュアホワイト』は、えごま油の主成分“α-リノレン酸”の含有量が驚きの数字です!
熊本県産業技術センターにて検査した成分検査の試験成績書です。
“α-リノレン酸”が、なんと、65.3%も含まれる『白えごま油』となりました。
これは、国民生活センターが、過去に品質テストをしたえごま油20品目の中の、対象銘柄3番の、某えごま油の65.4%に次ぐ2番目の数値です!
いきなり、トップクラスの“α-リノレン酸”含有量のえごま油となったのです!

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17523102.jpg白エゴマは、一般的な黒エゴマに比べ、作付地に対する収量も低く、油にする際の歩留まりも良くないので、どうしても価格は黒エゴマに比べ高くなってしまいます。
しかしその分、高品質のえごま油となりました。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_18014779.jpgとことん品質にこだわり生産した、弊社のオリジナルブランド商品白えごま油『ピュアホワイト』は、α-リノレン酸を豊富に含む白えごま油です。
ご注文は、現在、お電話でのみ予約受付と言うことで行っております。
今年も間違いなく完売する大人気商品です。
購入をご希望の方は、お早めにご予約下さい。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-01-02 14:57 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ

FLC日記 2020年1月1日(水) 晴れ
2020年(令和2年)、明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。
2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16245676.jpg

ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地の2020年元旦の様子です。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16301921.jpg2020年の幕開けは、-8℃の寒さの中スタートしました。
九州の熊本県と言えども、かなりの山奥にあり、冬はとても寒くなります。
写真は、敷地と道路の間のお茶の垣根の今朝の様子です。
お茶の葉にびっしりと霜が降りています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16332514.jpgここは、本当に山奥です。
これは、ここに来るための唯一の舗装道路です。
先ほど紹介した垣根は、道路の左側に写っているものです。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16342175.jpgここより山奥にはだれも住んでいないので、電線もここまでです。
ちなみにこの写真は、大雪の日の朝のもので、毎年数回はこのようにどこまでが道路なのかわからない状態になります。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16362156.jpgこの舗装道路はさらに山奥へと続きますが、しばらくすると砂利道になり、いずれは行き止まりになっています。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で暮らしています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16410739.jpg敷地内には、畑や栗林、キウイ棚などもあります。
写真は上の段の畑と栗林の様子です。
私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
ここは、2000坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16464137.jpg私は、弊社で販売するすべての食材の作付地に伺い、自らの農業経験を活かしながら取材をして、その成長の様子や農家さんたちの苦労や手間ひま、匠の技を毎日更新するこのブログで紹介しています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16473585.jpg
弊社では、「FLCパートナーズストア」で販売する食材を生産する、契約農家さんのことを、「わが家の専用農家さん」と称しています。
お客様である消費者のみなさんが、安心して食して頂けるように、「自分のために作ってくれている!」と思っていただけるように、そう呼んでいるのです。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16374592.jpg今年の最初のブログ(FLC日記)では、「FLCパートナーズストア」で現在、大好評販売中の最旬フルーツのラインナップをご紹介いたします。
必見ですよ!

<現在大好評販売中の最旬フルーツ その1>
熊本産高級イチゴ(2品種)
2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17004619.jpg

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』
生産者:熊本県菊池市「牛島農園」さん

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17022026.jpg『紅ほっぺ』は、鮮やかな紅色の果肉が特徴のイチゴです。
その1粒1粒の大きさと、紅色の果実の美しさ、イチゴ本来の酸味と糖度13度の甘さで、普通のイチゴとは一線を画す特別なイチゴと言われています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16440524.jpg現地取材する私と「牛島農園」の牛島武文さんです。
「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、完全無農薬・無化学肥料の有機栽培でキャベツ、白菜、水田ゴボウを育てています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16443196.jpgしかし、多年草であるイチゴは夏の株を増やす時期にどうしても最低限の農薬を使用するので、減農薬栽培のイチゴです。
もちろん、ハウスに定植してからは一切農薬を使用せずに栽培しています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17161170.jpgまた、美味しさにも強いこだわりを持っていて、弊社で販売するイチゴを『完熟紅ほっぺ』としています。
完熟した紅ほっぺを朝採りで即日発送でお届けするので、多くのリピート購入といただく大人気商品です。

熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』
生産者:熊本県山鹿市「杉本農園」さん

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17172423.jpg『熊紅(ゆうべに)』は、熊本県のオリジナルの品種で、現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されている、まだまだ出荷数の少ない、大変希少品種のイチゴです。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16471519.jpg「杉本農園」さんは、今年で18年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。
生産農家の「杉本農園」杉本憲治さんがイチゴの株の手入れをしています。
この時は、不要なランナーを摘んでいました。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16480887.jpg写真は、今年の初収穫の様子を取材に行った際に撮影した息子さんの杉本一博さんです。
お父さんの杉本憲治さん(写真)と、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17293236.jpgそんな「杉本農園」さんが栽培する熊本県のオリジナルの品種のイチゴ『熊紅』は、円錐形の整った形をしていて、名前の由来となった果肉皮の全体的な赤さも特徴です。
果肉はわりとしっかりしていて、甘みと酸味のバランスが良く、香りも十分に楽しめます。
イチゴの匠が育てた『熊紅』をぜひご賞味ください!

<現在大好評販売中の最旬フルーツ その2>
柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』
2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17343920.jpg

樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』
生産者:熊本県山鹿市鹿北町「小春農園」さん

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16551558.jpg熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』は、収穫後の追熟を待たず、樹上完熟でデコポンの甘さと酸味のベストバランスを迎えます。
写真は前期(平成30年度)の初収穫の様子です。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16562822.jpg「小春農園」さんは代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ、息子で専務の小原将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げる匠の農家さんです。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17411167.jpg本当に美味しいデコポンを育てたいと、木造のハウスではあえて加温することなく大切に育て上げられます。
匠の判断で見極め、樹上完熟のデコポンを即日発送いたします!!

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17434570.jpg匠が育てあげたデコポンは、糖度と酸味のバランスが抜群で、まさに“柑橘王”の名にふさわしい味わいです。
簡単に手で剥いて食べることができるので、幅広い層に人気です。
また、こうしてカットして食べると、香りも果汁も全てお楽しみいただくことができます!

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17463650.jpg収穫した中から選び抜いた“極選”のデコポンをご提供いただくため、その見た目の美しさも大好評で、ご家庭用としてはもちろんのこと、ご贈答やギフトとしての人気も高い商品です。
「FLCパートナーズストア」リピート率ナンバー1のの商品が「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』です。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16523310.jpg


2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16592430.jpg本日紹介した商品は、弊社のほんの一部の商品で、「FLCパートナーズストア」で販売する商品は全て、私がそれらの作付地に伺い、成長の様子も、育てる農家さんの現場の声もすべて取材し自信をもってお勧めする商品です。
こちらの写真は、現在好評発売中の無農薬で育てた大人気の『種なしかぼす』です。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16582470.jpg大好評販売中の熊本の安心で美味しいお米、新鮮野菜やタマゴ、乾物やエゴマなど、ぜひホームページでご覧ください!
私は、生産現場第一主義の思いは、これからもずっと続けていきます。
2020年も、弊社を信頼いただいている全国のお客様方と、応援してくれるたくさんの匠の農家さんたち、そして支えてくれるスタッフや仲間と共に、さらに躍進すべく、邁進してまいります。
本年も、株式会社旬援隊(FLCパートナーズストア)及び笠泰紀を、よろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-01-01 17:03 | FLC | Trackback | Comments(0)

『水源キウイ』令和元年度も完売御礼!来年も無農薬、無化学肥料で大事に栽培していきます。キウイの落葉

FLC日記 2019年12月13日(金) 晴れのちくもり
「FLCパートナーズストア」のオリジナルブランド商品『水源キウイ』は、今期(令和元年度)も大好評に付「ゴールド種」「グリーン種」共に完売いたしました。
『水源キウイ』令和元年度も完売御礼!来年も無農薬、無化学肥料で大事に栽培していきます。キウイの落葉_a0254656_17030905.jpg


『水源キウイ』令和元年度も完売御礼!来年も無農薬、無化学肥料で大事に栽培していきます。キウイの落葉_a0254656_17143785.jpg大変ありがたいことに、熊本県菊池水源産の『水源キウイ』は、完全無農薬、完全無化学肥料で育てる安全性と、もちろんその美味しさで、来期(令和2年度)分を早くもご予約を頂いているほどの大人気商品です。

『水源キウイ』令和元年度も完売御礼!来年も無農薬、無化学肥料で大事に栽培していきます。キウイの落葉_a0254656_18115177.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは熊本県菊池市、菊池水源地区原(はる)伊牟田ににある株式会社旬援隊の『水源キウイ』のキウイ棚の1つです。

『水源キウイ』令和元年度も完売御礼!来年も無農薬、無化学肥料で大事に栽培していきます。キウイの落葉_a0254656_18112129.jpg生産者の私(株式会社旬援隊代表取締役の笠泰紀)です。
この写真と上の写真は11月中旬の収穫始めたころの様子です。
この頃は、キウイにまだしっかりと葉っぱがあります。

『水源キウイ』令和元年度も完売御礼!来年も無農薬、無化学肥料で大事に栽培していきます。キウイの落葉_a0254656_18223111.jpg収穫を終え、すっかり冬を迎えた現在はと言うと、この様にキウイの葉っぱはすっかり枯れ落ちています。
キウイは落葉樹です。
葉っぱが枯れ落ちると、これからの冬の期間は冬眠に入ります。
ただし、収穫を終えても私はこれから大忙しになるのです。

『水源キウイ』令和元年度も完売御礼!来年も無農薬、無化学肥料で大事に栽培していきます。キウイの落葉_a0254656_18252493.jpgそれは冬の剪定作業を施さないといけないからです。
こちらは以前の剪定作業中の様子です。
役目を終えた枝を切り、その年実らせる結果枝をキウイ棚に誘引しなければなりません。

『水源キウイ』令和元年度も完売御礼!来年も無農薬、無化学肥料で大事に栽培していきます。キウイの落葉_a0254656_18264808.jpg枝ぶりや樹勢を考えながら、必要な枝を1本1本麻ひもでくくりながら誘引します。
そうすることで、全体的にバランスよく日が当たり、キウイが実った際に風で揺れて傷ついたり落ちたりすることを防ぐことができます。

『水源キウイ』令和元年度も完売御礼!来年も無農薬、無化学肥料で大事に栽培していきます。キウイの落葉_a0254656_180035.jpg剪定や誘引作業についてはまた後日詳しくお話しするとして、『水源キウイ』が育つ環境やこだわりについて紹介します!
熊本県菊池市、菊池水源の“山奥”にある株式会社旬援隊の本社社屋です。
株式会社旬援隊は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営している会社です。

『水源キウイ』令和元年度も完売御礼!来年も無農薬、無化学肥料で大事に栽培していきます。キウイの落葉_a0254656_18362665.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県北部の契約農家さん(わが家の専用農家さん)が育てた“本物”と呼べる農作物と弊社で育てた農作物の旬の食材を販売しています。
現在は、安全で美味しい『熊本のお米(新米)』、『香り高きゆず』、無農薬栽培の『種無しかぼす』『熊本産高級イチゴ』などなどがメインの商品です。

『水源キウイ』令和元年度も完売御礼!来年も無農薬、無化学肥料で大事に栽培していきます。キウイの落葉_a0254656_18163612.jpgまた、ここは、2000坪の敷地と、その他に畑や果樹園があり、ここでで育てる農作物を“オリジナルブランド商品”として販売してます。
『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』、『自然栽培で育てた利平栗』、春の山菜の『ふきのとう』や『タラの芽』などで、その一つが『水源キウイ』なのです。

『水源キウイ』令和元年度も完売御礼!来年も無農薬、無化学肥料で大事に栽培していきます。キウイの落葉_a0254656_1821358.jpgここで私は、自給自足の生活を目指しながら、会社を営んでいます。
こちらは10月下旬の写真で、収穫を終えた『利平栗』の林と、現在収穫真っただ中の『エゴマ』の畑です。
様々な作物や果樹を育てていますが、ここでは一切、農薬や化学肥料を使用しません。

『水源キウイ』令和元年度も完売御礼!来年も無農薬、無化学肥料で大事に栽培していきます。キウイの落葉_a0254656_1837723.jpg農薬や化学肥料を使用しないことにはきちんと理由があります。
手前に写っているのは、『菊池水源茶』生産農家の川口荘一さんのお茶畑で、ここの畑や栗林と隣接しています。

『水源キウイ』令和元年度も完売御礼!来年も無農薬、無化学肥料で大事に栽培していきます。キウイの落葉_a0254656_18393140.jpgこちらは5月の茶摘みの様子。
ここで育てらているのは、有機抹茶『雲上の白』用の碾茶です。
有機栽培には厳しい基準があり、もし私が農薬や化学肥料を自分の敷地で使用しても、それが検査に出れば、向こう3年間は有機のお茶としての出荷ができないのです。

『水源キウイ』令和元年度も完売御礼!来年も無農薬、無化学肥料で大事に栽培していきます。キウイの落葉_a0254656_18504450.jpgもし、私が隣接している畑や栗、キウイに農薬を使用するものなら大変です。
ですから、有機栽培のお茶を育てることに協力して、ここでも一切の農薬や化学肥料を使用していないというわけなんです。

『水源キウイ』令和元年度も完売御礼!来年も無農薬、無化学肥料で大事に栽培していきます。キウイの落葉_a0254656_18520997.jpg農薬や化学肥料を使用しない分、今年もしっかりと手をかけて育ててきました。
おかげさまで、今年も『水源キウイ』は「ゴールド種」「グリーン種」共に完売となりました。
収穫を終えたキウイ棚にはしっかりとお礼肥えを施し、来年のキウイ栽培はスタートしています。
そして、キウイ栽培で最も重要な作業とも呼べる冬の剪定と誘引作業をまもなく始めます。
来年もまた、全国のお客様にご満足いただける『水源キウイ』を育て上げますので、大いにご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-12-13 18:53 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました

FLC日記 2019年12月7日(土) くもりのち晴れ
今年も、一昨日、村の年行事の一つ、お宮さんにお参りする「御願ほどき」が行われました。
ここは、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地がある熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区にある、お宮さんです。
御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_13452198.jpg
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)もこの伊牟田地区で暮らしています。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_13471251.jpg『御願ほどき』とは、お宮さんにお参りして、今年のご加護のお礼を申し上げる神事です。
毎年決まって、12月5日に行います。
前日の午前中には、村の方々の手によって、新しくしめ縄も飾られています。
今年一年のご加護に感謝し、お供えをしてお参りするのです。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_13494453.jpg「御願ほどき」のことを紹介する前に、少し弊社や私のことを紹介します。
これは、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の伊牟田地区にある株式会社旬援隊の本社社屋です。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_13551998.jpgこちらは、5月中旬の上の段の畑と右は栗林の様子です。
左には、同じ村の川口製茶園さんの有機栽培の茶畑があります。
私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_13583909.jpg昨年からは米作りも始めました。
私は、この伊牟田区に株式会社旬援隊を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、自ら育てた農作物及び契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_17252864.jpg

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御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14100203.jpg「御願ほどき」に話を戻しましょう!
こちらは同じ境内にある、「猿田彦大神」の石碑です。
お宮さんにお参りする前にまずはこちらにお参りします。
「猿田彦大神」は、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が高天原から降りる際、迎えに出た神で、その神話より、道案内を司る道祖神として信仰されています。
この村から出ても、無事に戻って来れるようにこの地に祀られているのです。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14120195.jpgしめ縄も新しくされ、まわりには竹で飾りも施されています。
ワラを敷いて、きちんと正座してお参りできるように準備されていました。
私も、農家さんの取材や、出荷のために、この山奥から毎日のように下りることも多いので、しっかりお参りしました。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14134020.jpg神様の社にもロウソクが灯されています。
さらに、玉ぐしやお神酒、お食事がお供えされてありました。
玉ぐしとは、神に捧げる榊(さかき)の葉のことで、白い和紙の紙垂(しで)がついている場合もあります。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14151472.jpg私も、お賽銭をあげ、今年のご加護をお礼申し上げ、しっかりとお参りをしました。
二礼、二拍手、一礼。
おかげ様で、風邪ひとつひくことなく、元気に暮らすことができました。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14162318.jpg村の方々も次々にお参りに来ます。
本来私は今年、「年行事」と言う役目で、村の行事の様々なお世話係で準備をしなければなりませんでした。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14190166.jpgしかしこの日は他の予定と重なり、もう一人の年行事の赤星武利さんに準備をお任せしてしまいました。
武利さんは、お神酒用のお酒を買ってきて、各村の方々から集めたお米でご飯を炊き、煮物を作り、お漬物やお菓子も用意してくれました。
お参りが終わると、お下がりのお酒やお料理を頂きます。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14215356.jpg武利さんが皆さんにお酒を注いでいます。
私もいただきましたが、この日は朝からバタバタしていて昼食どころか朝食も撮っていなかったので、まず最初にいただいたコップ1杯のお酒がすごく美味しかったです(笑)

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14262782.jpgそれからしばらくは食事をしながら座談会です。
12戸の小さな村ですが、本来は10名ほど来られるのですが、今年は参加者が少なかったですね!
武利さんが作ったお煮しめもお漬物も本当にすごく美味しかったです。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14303189.jpg熊本県菊池市伊牟田地区は、九州熊本とはいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。
主な産業は、ブランド茶の「菊池水源茶」の製造です。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14311644.jpg村の中にはいたるところに茶畑が広がっています。
大きな建物は、収穫した生の茶葉を加工する製茶工場です。
阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれ、澄んだ空気ときれいな水、肥沃な大地のこの地で、『菊池水源茶』は育ちます。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14315522.jpg伊牟田地区の公民館のすぐ近くには、この様な記念碑がたてられています。
標高が高く、朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培にとても適しています。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_18202740.jpgこのあたり独特の製茶方法の丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶のことを「玉緑茶」と呼びます。
清涼感がありさっぱりとしていつつ、ほど良い渋みがあるということで人気が高くなっています。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_18222757.jpgまた、化学肥料や農薬を使用せずに育てた茶葉で作られた、有機抹茶『雲上の白』は、熊本のある有名お菓子メーカーでも使用されている大人気商品で、大変希少な抹茶のため“幻の逸品”と呼ばれています。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_18233492.jpgさらには、現在人気急上昇中なのが、有機紅茶ティーバック『菊池水源紅茶』です。
“有機JAS”のマークがしっかりと入ったた、無農薬・無化学肥料で育てられたお茶を厳しい基準で商品化した紅茶です。
「FLCパートナーズストア」で、『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』の販売をしていますので、ぜひそちらもご覧ください。

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御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14340713.jpgさて、本日は、株式会社旬援隊がある熊本県菊池市伊牟田地区の「御願ほどき」の様子や、ここでの田舎暮らしについてお話を書きましたが、本業は、「FLCパートナーズストア」と言うネットショップです。
自らの農業体験を活かしながら、消費者と生産者目線で紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物を販売しています。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14345463.jpg熊本県菊池市の3名の匠が育てた、こだわりのお米も大好評販売中です。
また、私がこの地で育てた『水源キウイ』や『烏骨鶏のタマゴ』、『利平栗』、『えごま油』などをオリジナルブランド商品として販売しています。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_14353326.jpgその他にも、「わが家の専用農家さん」と称する、契約農家の皆さんが育てた最旬食材が目白押しです。
新鮮野菜、タマゴ、乾物、旬のフルーツなどなどを販売しています。
いずれも、ここでしか買えない貴重な商品ばかりです。

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました_a0254656_1839668.jpgまた、12月22日の冬至用の『香り高きゆず』も大好評販売中です。
数量限定の完全予約制販売ですので、ご注文(ご予約)はお急ぎください。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページににお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-12-07 14:37 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/後編)

FLC日記 2019年12月6日(金) くもり
本日は、昨日に続き、熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが、弊社(株式会社旬援隊)に研修に来てくれた様子をご紹介いたします。
熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/後編)_a0254656_16441536.jpg


熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/後編)_a0254656_18484863.jpg菊池高等学校は、熊本県菊池市隈府にある熊本県立の高等学校です。
1908年(明治41年)に開校した隈府町外十一カ村組合立菊池女学校(後に高等女学校)を前身とし、現在の熊本県立菊池高等学校となっています。

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/後編)_a0254656_18493697.jpg2008年(平成20年)には、創立100周年を迎えた伝統ある学校です。
全日制課程の普通科・商業科の2学科があり、多くの若人が学んでいます。

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/後編)_a0254656_18514860.jpgこちらは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社社屋です。

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/後編)_a0254656_15293559.jpg夏は、30℃を超えることが3回ほどしかなく、とても過ごしやすいのですが、冬は寒さがかなり厳しいんです。
今までに経験した最低気温は-16℃!最も多い積雪量は、45cmにもなったことがあります。
毎年11月中旬からは、エントランスにある薪ストーブに火を入れ暖を取ってます。
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熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/後編)_a0254656_19021173.jpg「FLCパートナーズストア」では、インターネットを通じ全国のお客様に、熊本の旬のフルーツや新鮮野菜、お米、タマゴ、乾物など、他では購入することのできないものばかりを販売しています!
ぜひ、熊本の旬の食材をホームページでご覧ください!

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熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/後編)_a0254656_19053046.jpg今回の研修や、菊池高校で行った2回の講演の依頼をしてくれたのは、私の30年来の友人の吉田真一先生です。
共通の友人を介し知り合った、学校こそ違えど同級生です。
現在は、菊池高校の商業科で教鞭をとっています。

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/後編)_a0254656_16514988.jpg昨年からは、星子健二先生が、引率者として生徒さん達と一緒に来社いただいています。
今年の研修は、1年生2クラスが、昨日の12月5日(木)に、午前と午後に分かれて行われました。

12月5日(木)午前 1年5組25名

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来社後、挨拶を終えると、作業をする上の段へ移動しました。
途中、大きなスズメバチの巣を見せたので、生徒さん達は一様に驚いていました。

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/後編)_a0254656_17030845.jpg
作業の説明をしました。
主な作業は、エゴマの脱穀です。
おやおや!大きなあくびをしている生徒さんもいますね!(笑)
この山奥に来て、すっかりリラックスできているのでしょう!

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/後編)_a0254656_17120126.jpg
脱穀したエゴマを唐箕と言う道具を使って、ゴミを分けます。
その作業も一部、生徒さん達のお願いしました。
熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/後編)_a0254656_17060712.jpg
脱穀作業の様子です。
叩き落したえごまの粒が飛ばないように工夫して、できるだけブルーシートの端を持ち上げて頑張ってくれました。

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しっかりとえごまの実を脱穀し終えると、エゴマの枝は焼却処分します。
ここは寒いので、焚火にもなっていい感じですね!

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大きなごみ(枝葉など)をふるいを使って仕分けします。
それから唐箕がけをします。

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初の唐箕がけの作業に悪戦苦闘!
その後、仕分けしたエゴマを見ましたが、きちんとできてましたので安心してください!

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薪割り作業も体験してもらいました。

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大きな薪にも果敢に挑みます!
何度か挑戦するうちに、要領をつかみ見事に割ってくれました。

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女子にはこの斧は少し重たすぎたかな?
でも、薪割りなんてする機会はあまりないでしょうから良い経験ですね!

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狙いを定めて~
さぁ!頑張れ!!

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おぉ!こちらはお見事!
両サイドにパッカーン!です。

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弊社のスタッフもサポートに入り、慣れない薪割を頑張ってくれました。

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頑張ってくれたお礼に私が育てた『水源キウイ』を渡しました。
教室に戻ったらみんなで食べて下さい!

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ホント、みんな元気いっぱい頑張ってくれました。
たくさんの笑顔もありがとう!

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1年5組参加者の集合写真です!

12月4日(木)午後 1年4組29名

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午後には1年4組の皆さんが来ました。
先ほどのクラスでもそうでしたが、ジャージを忘れた生徒がクラスに1人いるものです(笑)。

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ごめん!
1人制服で目立ってたので、作業に使う樽を運ばせてしまいました。

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まずは、エゴマの脱穀作業です。
「どこまですればいいですか?」
「終わったのはどうしたらいいですか?」
積極的に質問が出てきました。

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スナップが効いた良い脱穀作業です!

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「えごま粒が飛んできて目に入りそうで怖い!」
「入んないよ!」
すぐさまツッコミが入っていました!

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飛び散らないようにしっかりとブルーシートをもって、丁寧に作業してくれました。

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「頑張ってる様子をブログに載せるからね!」と言ってカメラを向けると、マスクの下に笑顔を見せながらも、後ずさりする女子たち!

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唐箕がけもちょっとだけ体験してもらいました。
使い方の説明に興味津々です。

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脱穀をし終えたエゴマは、今回も焼却処分しました。

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その後は、薪割り作業です。
ここまではさまになっていましたが、実はこの後、思いっきり空振りしました(笑)。

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「誰か、この大きいのやってみて!」
「それは無理やろ!」とだれもがしり込み・・・

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「じゃぁ、私が!」
と挑みましたが、さすがに厳しかったよう・・・

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こちらは、腰の入った見事な薪割り!

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これはかなり硬い薪です。
うまく割れずに、ハンマーで叩いています。

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みんな、本当によく頑張ってくれました。
エゴマの脱穀も、薪割もありがとう!

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1年4組参加者の集合写真です!

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お~っと!忘れるとこでした。
薪をバンバンと真っ二つにしていた緒方さん!
ドラフト1位指名候補です(笑)

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/後編)_a0254656_18375688.jpgなれない作業に筋肉痛になった子もいたかもしれません。
制服がエゴマと煙の臭いだらけになった子もいるかもしれません。
皆さん本当によく頑張ってくれました。

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/後編)_a0254656_18451609.jpgそして最後に、星子先生!今年も元気で明るい頑張り屋の生徒さん達を連れてきていただきありがとうございました。
そして生徒さん達!
今度はぜび遊びに来てください!
大人になった君たちが遊びに来てくれたら、うちの囲炉裏を囲んで飲みたいと思っています。
また会える日を楽しみにしています。
では、その時まで!!
アディオス!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-12-06 18:50 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/前編)

FLC日記 2019年12月5日(木) くもり
今年も恒例となっている、熊本県立菊池高等学校商業科の生徒さん達が、研修にやってきました!
ここは、熊本県菊池市原(はる)伊牟田地区、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社社屋です。
熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/前編)_a0254656_17325017.jpg


熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/前編)_a0254656_17350614.jpg株式会社旬援隊では、ここで育てる様々な農作物、そして契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。


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熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/前編)_a0254656_17380971.jpg今、このブログを読んでいただいている皆さんも、ある程度の田舎(山奥)を想像されていることでしょうが、ここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
その道は、さらに山の奥へと続きますが、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/前編)_a0254656_17423452.jpgここの敷地は2000坪ほどあり、さらに近隣の畑を借りて、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。写真は、6月中旬の上の段の夏野菜たちの畑と栗林です。
手前は同じ村の「川口製茶園」さんの有機栽培の茶畑です。

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/前編)_a0254656_16451455.jpgここでは、全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
こちらは、11月中旬に収穫を終えたキウイフルーツです。
ここで育てたキウイフルーツは、『水源キウイ』と言う商品名で、「FLCパートナーズストア」で販売しています。

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/前編)_a0254656_16463282.jpg『水源キウイ』は、今年も大好評いただき、大変ありがたいことに、その安全性と美味しさから、たくさんのご予約を頂いている人気商品です。
今年もゴールド種とグリーン種の2種を販売しました。

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/前編)_a0254656_18425520.jpgそんな山奥にある弊社に、熊本県立菊池高等学校の商業科の生徒さんたちが、研修に来ました。
本日(12月5日(木))の午前と午後の2回に分けて、1年生の2クラスです。

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/前編)_a0254656_18434177.jpg今回の研修の目的は、商品(私の場合農作物)を作り、商品として販売するまでの苦労と喜びをしり、この山奥での暮らしぶりを実体験することです。

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/前編)_a0254656_18161974.jpgそんな研修授業の依頼をしてくれたのは、私の20年来の友人の吉田真一先生です。
共通の友人を介し知り合った、学校こそ違えど同級生です。
現在は、菊池高校の商業科で教鞭をとっています。

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/前編)_a0254656_17021196.jpgその吉田先生との縁があり、菊池高校に伺い、3日回ほど外部講師として講演をしました。
こちらは、1回目の講演の際の様子です。
1回目は、一昨年(2016年)の12月14日にまもなく卒業を迎える生徒さんたちに対し、経営者として夢と社会人としての心構えの話をしました。

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/前編)_a0254656_16534290.jpgそして、2回目(写真)は、一昨年の10月16日に1年生から3年生に向けて、「働き方」と言うテーマで講演をしました。
また、インターネットビジネスについても話し、私がこの山奥で行っていることを話しました。
今年は、菊池高校に伺っての講演はしませんでしたが、現場での研修授業は行いました。

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/前編)_a0254656_18192238.jpg昨年からは、同じく菊池高校の星子健二先生が、引率者として来ていただくことになりました。
写真は薪割をする生徒に写真のアングルを指示し写真を撮る星子先生です。

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/前編)_a0254656_18232753.jpg菊池高校の生徒さんたちにお手伝いをしていただく主な作業は、「エゴマ」の脱穀と唐箕かけです。
私がこの地で育てた「エゴマ」を収穫し、乾燥させたものを商品にするための大事な作業です。
研修授業の様子を少しだけ紹介します。

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▲エゴマの脱穀の様子です(1年5組)。

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▲脱穀したエゴマのふるいかけ作業の様子です(1年5組)。

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▲ふるったエゴマの唐箕かけ作業の様子です(1年5組)。

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▲薪割り作業の様子(1年5組)。

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▲エゴマの脱穀の様子です(1年4組)。

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▲脱穀を終えたエゴマの焼却の様子です(1年4組)。

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▲エゴマの唐箕かけ作業の様子です(1年4組)。

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▲薪割り作業の様子(1年4組)。

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/前編)_a0254656_18381962.jpg限られた短い時間ではありましたが、生徒さん達は本当によく頑張ってくれました。
その奮闘ぶりをたくさん紹介したいのですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで、写真と共に詳しく紹介したいと思います。
頑張る姿と皆さんのたくさんの笑顔で、なんだかすごくパワーをもらった気がしています。
それでは、明日のブログもお見逃しなく!

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by flcps | 2019-12-05 18:40 | FLC | Trackback | Comments(0)