人気ブログランキング |
ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

タグ:FLC ( 637 ) タグの人気記事

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!

FLC日記 2020年3月27日(金) 雨
『えごま油』再入荷いたしました!完全無農薬・完全無化学肥料で育てられた、熊本県菊池水源産のエゴマで作った『えごま油』、待望の再入荷です!
今なら、あまりお待たせすることなくお届けできます!!
『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16412487.jpg

ただし、今回の搾油分も数量限定での販売です。
ご注文は、お急ぎください!

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『エゴマ』



『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16162682.jpg今回入荷した『えごま油』は、11月に収穫したものを3月に搾油し商品(えごま油)としたものです。酢でのご予約頂いていたお客様分を除いて、数量限定で販売いたします。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16482740.jpg『えごま油』は、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられている“太らない油”と言われているものです。
NHKの「ためしてガッテン」でも紹介されたため、たくさんのご注文を頂戴しました。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16541062.jpg「ためしてガッテン」の放送の中では、「血液サラサラ効果」「ダイエット効果」「心筋梗塞のリスク削減」などなどに、『えごま油』が効果的だと言う紹介がありました。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16142533.jpg熊本県菊池市、菊池水源で栽培したエゴマを、収穫し(写真)、乾燥させ、脱穀し、ふるいにかけ、唐箕がけをし、洗って、さらに乾燥させ、選別したえごま粒を定期的に搾油工程へ送り出し『えごま油』としています。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16563465.jpg『えごま油』に加工すると、少なからずそこから酸化が始まるので、より新鮮な『えごま油』をお届けしたく、1月、3月、・・・と、計画的な搾油を行っています。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17003479.jpg1月分は早々に完売し、3月分もすでにたくさんのご予約を頂戴していました。
次回の搾油は未定にしています。
ですから、すぐにこの『えごま油』をお求めであるなら、ぜひこの機会にご購入下さいませ。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17055251.jpgこちらは弊社で販売している『焙煎えごま粒』です。
もちろん完全無農薬、完全無化学肥料で栽培したエゴマです。
『えごま油』や『焙煎えごま粒』に入っているエゴマの主成分“α-リノレン酸”は、「ためしてガッテン」以外にも、テレビや雑誌などの各種メディアで、数多く取り上げられ、“血管の万能薬!”“脳の救世主!”などと紹介されています。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17101211.jpg血管をやわらかく若返らせるのに効果的なのが、エゴマに多く含まれる“α-リノレン酸”です。
『えごま油』の主成分は、“α-リノレン酸”です。
菊池水源産『えごま油』には、なんと64.0%も入っています。

α-リノレン酸の主な体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_18495862.jpgしかし、“α-リノレン酸”は、人間の体内で作り出すことはできません。
あくまで、食物として取り込む必要があるのです。
しかも、熱を加えるとその成分がなくなってしまうので、食物に後からかけることをお勧めします。
ちなみに私は、毎朝、お味噌汁に小さじ1杯程度を入れて食べています。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17332439.jpgさらに!!
“α-リノレン酸”は、なんと油を分解して脂肪を体にたまりにくくする働きがあるというのですから、多くのメディアでも取り上げられるはずです!
なにせ「太らない油」、むしろ、脂肪を分解する油なのですから!!

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17132300.jpg


『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_18564247.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、菊池水源産『エゴマ油』は、熊本県菊池市、菊池水源で、完全無農薬、無化学肥料で育てられた、エゴマの粒(種子)より搾油したものです。
こちらは、9月下旬の様子です。
菊池水源産『エゴマ油』エゴマは、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと一緒に育てました。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16224842.jpgこちらは、エゴマの定植作業の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_1994471.jpgこちらは、私が育てたエゴマの9月下旬の畑の様子です。
株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
敷地は、2000坪ほどあり、この山奥の地で、15種類の果樹や様々な野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16271283.jpgそんな中、ここの敷地内の畑に加え、近所の農家さんから、畑を借りて『エゴマ』の生産をしています。
黒エゴマたちが成長し、花が咲き実を収穫するのは、11月の上旬で、そのエゴマより『エゴマ油』や『焙煎えごま粒』を出荷できるのは、早くて12月下旬からです。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17385361.jpg毎回、えごま粒を冷蔵庫で保管し、計画的に搾油し商品としています。
今回出荷するのはその中の、3月の搾油予定分を商品としたものです。
今回も、数量限定の早い者勝ちです!

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17435730.jpg黒エゴマから搾油する『えごま油』に加え、『焙煎えごま粒(黒、白)』も数量限定で販売中です。
また、弊社のオリジナルブランド商品、白エゴマ粒刈る搾油する、白えごま油『ピュアホワイト』の令和元年度産分は早々に完売してしまいました。
「FLCパートナーズストア」では、本当に体に良い『えごま油』『焙煎えごま粒』を、安心・安全の裏付けをもって販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2020-03-27 16:37 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!

FLC日記 2020年2月17日(月) 雪
熊本県菊池市、原(はる)、伊牟田地区にある株式会社旬援隊の本社所在地、菊池水源の山奥にこの冬初めて積雪がありました。
株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_15134417.jpg


株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_15165648.jpgただ、本日の積雪は、屋根や木々にうっすらと積もる程度で、あまり心配するほどではありませんでした。
「九州の熊本でも雪が降るの?心配するほどに?』と思われた方も多いはず!

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_16264541.jpgでも、この菊池水源の山奥は雪が大いに積もるんです!
こちらは、数年前の2月14日の様子です。
この時は最終的には45cmの積雪となりました。

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_16301654.jpgこれだけの雪になると、長靴が機能してくれません。
雪の中を長靴を履いて歩いても、上からジャンジャン雪が入っていました。
ここは、九州熊本でも、高冷地なので、菊池市の中心部が雨でも雪が降り、積もるような山奥です。
しかし、ここまで積もるのはさすがに数年に一度ですけどね!

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_17584721.jpgこちらは一昨年の様子です。
10cmほどの積雪は、ほぼ毎年あります。
ただ、昨年、今年はほとんど雪が降りませんでした。そんな山奥で私が何をしているかと言うと!

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_181895.jpgまず、ここの敷地は2000坪ほどあり、さらに近隣にお借りしている畑などを加えると、5000坪ほどあります。
こちらは一昨年のその日の裏の敷地の様子で、キウイ棚と原木しいたけの栽培地、奥には烏骨鶏たちの鶏舎があります。
この地で私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、四季折々の花々と、14種類の果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自ら畑を耕し田で稲を育て、自給自足の生活を目指しています。

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_18100457.jpgまた、自ら農業も営み、『利平栗』、『水源キウイ』(写真)、『烏骨鶏のタマゴ』などをオリジナルブランド商品として「FLCパートナーズストア」で販売しています。
ここで育てる作物は全て無農薬、無化学肥料栽培です。

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_18034814.jpg無農薬、無化学肥料栽培と言えば、私が栽培した菊池水源産のエゴマを使った『えごま油』『焙煎えごま粒』も大好評販売中です!(一部、すでに今期の出荷予定を完売した商品もございます)

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_18073082.png私(笠泰紀)が代表取締役を務める株式会社旬援隊では、自ら育てた作物に加え、契約農家さんの“本物”と呼べる農作物を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
熊本の旬の食材が盛りだくさんです!
ぜひホームページもご覧ください!

「FLCパートナーズストア」のホームページはコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓



株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_16454243.jpgさて、今年に話に戻りましょう!
今年は春の訪れが早かったように思っていました。
毎年敷地内に芽吹く『天然ふきのとう』も1週間ほど早く、今ではすっかりとうが立った後で、今日の雪をかぶっています。

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_16484187.jpg梅の花も今までにないほど早く咲きました。
春に向け、花が咲く順番に剪定を施してきたので、梅はすでに準備万端でした。
早いものは咲き誇っていましたが、今日の雪でそのほとんどはダメになる気がしています。

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_16502430.jpgもちろん虫たちは飛んでいませんし、この寒さで花がやられて着果しないと思われます。
毎年「梅干し」をつけていますので、まだ蕾の遅い花に期待するしかありませんね。

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_16532614.jpg現在は、『キウイ』の剪定作業の真っ只中です。
しっかり手をかけて、今年も全国のお客様のご期待にそえるよう育てねばなりません。
ここで育てている果樹は、梅、さくらんぼ、イクリ、桃、ぐみ、ラズベリー、ブルーベリー、かりん、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗、と14種類!
ちなみにこの果樹たちの並びは、ほぼ開花の順番です。

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_17031432.jpgキウイの剪定は、あと2つキウイ棚を残しています。
それが終われば栗の剪定作業に移ります。
今日は、雪は大したことありませんでしたが、とにかく風が強く外での作業はお休みしました。

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_17051881.jpg本日の気温は最高で3℃でした。
こんな日は、エントランスにある薪ストーブの『薪之介』が大活躍です。
本日のブログでは、この冬の初積雪の様子を中心に紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」での匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材の販売です。

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_18561449.jpg


株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_18085767.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している商品は、そのほとんどがここでしか買えないものばかりです。
私が育てたものと、契約している匠の農家さんたちが育てた、こだわりの農産物です。
現在は、弊社のリピート率ナンバー1商品の「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)が一番人気の商品です

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_18121785.jpg究極の柑橘『せとか』(写真)、熊本産『朝採りいちご』、『えごま油・粒』、熊本産新鮮野菜、タマゴ、熊本の安全で美味しいお米、お茶や乾物などなどを全国のお客様にお届けしています。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ
にほんブログ村
by flcps | 2020-02-17 17:13 | FLC | Trackback | Comments(0)

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)

FLC日記 2020年2月2日(日) 晴れ
毎年恒例の「JA植木まつり」に、昨日行ってきました。
会場は、熊本県合志市栄にある、熊本県農業公園(カントリーパーク)です。
第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17272140.jpg


第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17300048.jpg約2,400台を収容できる、無料のお駐車場もあり、みなさんお目当ての植木や花をお買い求めされていたようです。
開場時間の9時過ぎには行ったので、車もスムーズに駐車できました。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17282013.jpg約6千坪の会場に庭木をはじめ、花鉢・苗物、庭園に加え、地域自慢の特産物など展示即売されていました。
今年は、2月24日(月)までの開催です!

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17341574.jpg今年も私の一番の目的の、植木を買いに「鹿子木農園」さんに行きました。
毎年伺う馴染みの植木屋さんで、熊本県山鹿市菊鹿町で、植木の造園販売をしていて、今年も出店しています。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17361241.jpg「鹿子木農園」の鹿子木雄二さんです。
「おぉ!笠さ~ん!今年も来てくれたんですか!」
私を見つけるなりすぐに声をかけてくれました。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17373357.jpg「昨年買ってくれた「かぼす」や「桃」は元気に育ってますか?」と鹿子木さん。
もうすっかり常連なので、私が買った植木のこともご存知です。
「それがかぼすが葉っぱが黄色くなってなんだか元気がないとたい。」と言うと、

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17392716.jpg「あら!ほんとですか!そらいかんですね!肥料不足か水はけの悪かとかもしれんけん、ちょっと土の様子ば確認して改善してやらんといかんですよ!」
「そうね!今年は栗の木とりんごの木を1本ずつお願いできる?後で取りに来ます。」

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17425669.jpgそうお願いして私は会場内を見て回ることにしました。
あっという間にたくさんの方々が来場していました。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17444924.jpg音楽が聞こえ、ひときわ人だかりがあるところがありました。
ブラスバンドの演奏のようで、多くの方が足を止め聞いています。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17455843.jpgこの日(2/1)は、地元の合志中学校のブラスバンド部の生徒さん達の演奏が行われていました。
しばし耳を傾け、また会場内を見て回りました。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17532007.jpgこちらは飲食店のブースが立ち並ぶエリアです。
各店舗は思い思いの看板を出していて、それを見ているだけでもなんだかワクワクします。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17545568.jpgこの「アユの塩焼き」も、ビールに合いそうでめちゃくちゃ美味しそうでしたが、この日は自ら運転して来場していて、飲むわけにはいかないのでグッと我慢しました。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17580776.jpg一番人気はこちらの「いも天」の様でした。
お昼前の写真ですが、おそらく50人以上は並んでいたと思います。
そうそう!
「FLCパートナーズストア」でも、『熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』』の販売に向け準備中です。
その様子をブログで紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!




第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18041129.jpg野外会場の他にも、仮設テント(ビニールハウス)の会場もあります。
そこでは主に、草花の苗の販売が行われていました。
ダリアの球根や切り花の販売もありました。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18062237.jpgこの仮設テントの中は、ガーデニングを楽しむ方には最高ですね!
みなさん思い思いにお目当ての草花を購入していました。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18080536.jpgいろんなものを見て回り、少しお腹がすいたので、美味いもの広場とされるテントで食事をすることにしました。
この日私はどうしてもタコ焼きが食べたい気分です。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18092708.jpg行列に並びたこ焼きをゲットして、すぐ隣にあった山菜おこわも購入しました。
なかなか食べる機会のないもので、味付けも抜群でとても美味しかったです。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18120283.jpgさて、お腹も満たされ「鹿子木農園」さんで購入した苗木を受け取り帰路につきました。
急いで帰って、今度は自分の農作業をしないといけません。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18151572.jpgこちらは私の自宅兼会社です。
私は、熊本県菊池市菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18175930.jpgこの時期は、冬の剪定作業の真っ只中です。
写真はキウイ棚と剪定したキウイの枝です。
ここには15種類の果樹があり、花の咲く順番に剪定を施しています。
ここの敷地は2000坪ほどです。
さらに、近隣の畑や田んぼを借りて、合わせると4000坪ほどでお米や野菜、エゴマなども栽培しています。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18213074.jpgまた、私(笠泰紀)が代表取締役を務める株式会社旬援隊では、自ら育てた作物に加え、契約農家さんの“本物”と呼べる農作物を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18370793.jpg


第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18225989.jpg本日のブログでは、JA植木まつりに行ってきた様子を紹介しましたが、「FLCパートナーズストア」のホームページでは、ここでしか買うことのできない、熊本の最旬食材を多数販売しています。
弊社のリピート率ナンバーワン商品の『デコポン(肥後ポン)』(写真)も大好評販売中です。
現在は熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』を出荷中ですが、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
その他にも、熊本の美味しいお米、朝採りの新鮮野菜、最旬フルーツなどなどを販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ
にほんブログ村
by flcps | 2020-02-02 18:23 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)

FLC日記 2020年1月26日(日) 雨のちくもり
今年は例年より10日ほど早く、「春の天然山菜」の予約受付のご案内です!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和2年度)も弊社の敷地内で育つ、オリジナルブランドす商品『天然ふきのとう』をネット独占販売いたします!
熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_18304357.jpg
数量限定・完全予約制での販売です。
熊本県菊池市、菊池水源産の天然の『ふきのとう』をぜひご賞味ください。

今すぐ購入(予約)したい方はコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「FLCパートナーズストア」
菊池水源『天然ふきのとう』



今年は暖冬とはいえ、1月中に『ふきのとう』のご案内ができるとは思ってもみませんでした!

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_17452856.jpg春の訪れを告げる、『ふきのとう』が芽生えました!
ここは、熊本県菊池市原、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の敷地内です。
これは、天然のふきのとうで、栗林にあるものを少しずつ増やしてきました。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_18391995.jpgここがその栽培地です。
ただし、写真は以前撮影したもので、この冬は1回だけ雪がちらついただけで、本当に暖冬なんです。
春の山菜の中で最も早くから収穫できるのがふきのとうです。
独特な苦味が味覚を刺激して気分を引き締めてくれますよ。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_17493172.jpg冬眠から目覚めたクマは最初にふきのとうを食べると言われています。
新陳代謝を活性化して目覚めさせてくれるのです。
株式会社旬援隊は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営している会社です。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_17502821.jpg「FLCパートナーズストア」では、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米など、様々な食材を販売しています。
いずれも、弊社でしか買うことのできないものばかりです。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_18451794.jpgまた、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、生産者の一人として、ここで育てる様々な作物を「オリジナルブランド商品」として販売しています。
自然栽培で育てた『利平栗』(写真)、『水源キウイ』、『春の山菜』、『烏骨鶏のタマゴ』などです。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_18594182.jpgまた、私が菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った、『えごま油』『焙煎えごま粒』の販売も行っています。
おかげさまで今年も大好評で、すでに一部商品は、完売となってしまっています。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_17540453.jpg株式会社旬援隊の本社社屋です。
熊本県菊池市原の菊池水源の山奥にあります。
これは、今年の1月1日の日本晴れの朝に撮影した写真です。
ここより山の上には、誰も住んでおらず、電線がここまでしか来ていないほどの山奥です。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_17545412.jpgここは九州、熊本と言えども標高の高い山奥で、毎年雪が積もります。
私が経験した最低気温は、-16℃。
積雪が最も多かったのは、積雪量が45cm(写真)にもなりました。
しかしこの冬はとても暖かく、元旦の朝は-8℃でしたが、このまま雪が積もることもないかもしれません。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_18562133.jpg敷地は2000坪ほど、近隣にお借りしている畑などを加えると、4000坪ほどあります。
これは夏のエゴマの畑と『利平栗』の栗林の様子です。
この地で私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、四季折々の花々と、15種類の果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自ら畑を耕し、自給自足の生活を目指しています。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_192449.jpgそんな暮らしの中で、この時期、私が楽しみにしているのが、この『天然ふきのとう』です。
『ふきのとう』には、冬の間にたまった体内の脂肪を流す効果も期待できるのだそうです。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_1951721.jpg毎年早ければ、1月下旬より芽吹き始めますが、最初に芽吹いたものは、そのまま花開かせ、新葉を芽吹かせます。
来春も、出来るだけ早く『ふきのとう』が芽吹くように、早いものは取っておくのです。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_19708.jpgそして、出荷数も制限していて、来年以降もふきのとうが芽吹くように調整しながら出荷しています。
つぼみが開く前の状態のほうが食味がよく、つぼみが開くと苦味が強くなります。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_17590378.jpgふきのとうは、キク科フキ属の山菜です。
ふきのとうはずいぶん昔から食されていた食材のようです。
冬眠から目覚めたクマは最初にふきのとうを食べると言われています。
新陳代謝を活性化して目覚めさせてくれるのです。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_18064623.jpgふきのとうは、ふきの花のつぼみです。
ふき本体よりも栄養価が高く、ふきには微量しか含まれてないβ-カロテンは約8倍、カリウムも2倍含まれているようです。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_18081750.jpg限られた時期でしか食べられませんが、ビタミンB群やカリウム、リンなどを含む栄養満点の山菜です。
昔から、胃もたれの回復にも良いとされ、ふきのとうのみそ汁を毎日飲めば病気にならないと言われたほどなのです。
でも、やはり、なんといっても天ぷらが最高ですよね!

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_18115233.jpgこの日は、うちで収穫した『里芋』を煮っころがして、こちらもうちで採れた『原木しいたけ』の天ぷらと、いただき物の『アジ』のフライ、サラダほうれん草を、大量のビールと共に食べましたよ。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_1934210.jpgこの時期だけの、まさに最旬食材!
熊本県菊池水源産の『天然のふきのとう』をぜひご賞味ください。
数量限定、完全予約制度の販売です。
ご注文(ご予約)はお早めに!
早い者勝ちですよ!!

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_193924100.jpgさて、最旬食材と言えば、現在「FLCパートナーズストア」で、大好評販売中なのが、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。
糖度と酸味のベストバランスの美味しさで、弊社のリピート率ナンバー1の商品です。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_19403098.jpgこの時期、熊本産の朝採り新鮮イチゴも大人気です。
『完熟紅ほっぺ』、『熊紅』の2品種を販売中で、いずれもこだわり農家さんの“本物”と呼べる美味さです。

熊本産!令和2年の「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!(2020年)_a0254656_18000561.jpgその他にも、3人の匠が育てた『熊本のお米』、『熊本産新鮮野菜』、『にんにくたまご』、『香り高き柚子』、『種なしかぼす』などなど、ここでしか買えないものばかりを取り揃えています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2020-01-26 18:13 | FLC | Trackback | Comments(0)

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介!

FLC日記 2020年1月25日(土) くもりのち雨
一昨日(1月23日(木))、『陽だまり弁当』が届きました。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17235527.jpg


『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17254192.jpg美味しそうなお弁当でしょ?
「でも、普通の弁当じゃん!」と思いの方も多いはず!
いえいえ!
この『陽だまり弁当』は、 過疎化が進む熊本県菊池市、菊池水源地区での心温まる取り組みなんです!
本日のブログでは、NPO法人「きらり水源村」の数ある取り組みの中の1つを紹介します。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17460006.jpgNPO法人「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17463143.jpg「きらり水源村」は、廃校となった菊池東中学校跡地を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
そのNPO法人「きらり水源村」の加工部“水源ばぁば”のみなさんが作った、手作り弁当の『陽だまり弁当』は、夏の期間を除く毎月1回の製造および配達があります。
こちらは12月12日(木)の『陽だまり弁当』です。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17305794.jpg


『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17333704.jpg主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと600円!(税込み)
しかも、宅配、お弁当の容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、毎回内容も変わるようだで、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17345535.jpgお品書きの一番下をご覧ください!
「明日(12月13日)は午前中からお弁当箱を回収します」とありますよね!
ここが、大きなポイントなんです!

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17170388.jpg『陽だまり弁当』は、このような保冷ができるバッグに入れて配達されます。
夏の時期を除く、1月に1回の配達で、事前に予約を入れておく必要があります。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17363212.jpgこちらは、11月14日(木)の『陽だまり弁当』です。
毎回、配達と回収を行います。
1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17391007.jpgその前の10月17日(木)の『陽だまり弁当』です。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。
現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
もちろん、本当に美味しいから毎回お願いしているのです!

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17405815.jpgさて、紹介が遅れましたが、今回お弁当の配達をお願いしたのは、熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)、伊牟田地区にある株式会社旬援隊の代表取締役の笠泰紀です。
写真は今年の元旦に撮影した本社社屋です。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_18045430.jpg一昨年2月1日の写真です。
ここは、九州の熊本と言えども、山奥の高冷地で、私が経験した最低気温は、-16℃。
積雪が最も多かったのは、積雪量が45cmにもなったことがあるほど寒い山奥です。
そんな山奥で、株式会社旬援隊の代表取締役である私(笠泰紀)が何をしているかと言うと、まず、自らの暮らしは、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しています。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17440666.jpg敷地内にある上の段の畑と栗林です(平成31年4月22日撮影)。
ここの敷地は2000坪ほどです。
さらに、近隣の畑や田んぼを借りて、合わせると4000坪ほどでお米や野菜、エゴマなども栽培しています。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17454746.jpgこの菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら田畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
写真は昨年10月の稲刈りの様子です。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17470470.jpgまた、ここで自らが育てる様々な農作物、さらに契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17495629.jpg弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見ています。
その様子は、毎日更新するこのブログでご紹介しています。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_18270931.jpg現在の“最旬”のおススメ食材は、『朝採りの新鮮イチゴ(熊紅、完熟紅ほっぺ)』と、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。
弊社の数ある商品のかなで、リピート率ダントツのナンバー1なのが、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『デコポン(肥後ポン)』です。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_18291316.jpgもちろん、この水源地区で生産された作物もた多数販売しています。
『菊池水源棚田米』(写真)は、水にこだわる匠が育てたお米で、弊社の大人気商品です。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_18310583.jpg『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』、『菊池水源里山ニンジン』などなどです。
また、私も生産者の一人となり、『えごま』の栽培から、商品化までも行っています。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17485114.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_1852510.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_18365470.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
これは、稲刈り前の棚田の様子。
お米、お茶、野菜、果樹、畜産、酪農などの農業が営まれています。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_18344915.jpgしかし残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。
こちらは「きらり水源村」がある菊池東中学校跡地です。
菊池東中学校に続き、菊池水源小学校も廃校となり、現在は菊池北中学校、菊池北小学校へと子供たちは通っています。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17524942.jpg『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。
配達と回収が何よりのポイントなんです。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17065917.jpg1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。
(写真は、近所の私がとっても仲良しな、伊賀アイ子おばさんで一人暮らしではありません)

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17104249.jpg現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。

『陽だまり弁当』が届きました!熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の 心温まる取り組みを紹介! _a0254656_17534624.jpg毎回、栄養バランスを考え、工夫を凝らしたお弁当を低価格(600円)で、配達、弁当箱の回収までを行っています。
私はまだ高齢者とは言えませんが、1人暮らしなので、とてもありがたいお弁当で、何よりその美味さに毎回感動しています。
そして何より、この『陽だまり弁当』と言う名前に、その生産者の思いや温かさが秘められている気がします。これからも、ずっとずっと続けていただきたいと思っています。
本日は、NPO法人「きらり水源村」の『陽だまり弁当』の紹介でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2020-01-25 17:57 | FLC | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!

FLC日記 2020年1月24日(金) 雨のちくもり時々晴れ
熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てた白エゴマの種子から作った白えごま油『ピュアホワイト』の令和元年度産の出荷予定分は、先行予約のみで完売となりました。
次回は令和2年の収穫分となり、早ければ12月中旬の出荷となります。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_16404478.jpg
次回分(令和2年度産分)はあくまで予定です。
それよりも早まったり、遅れたりする場合がございますこと予めご了承ください。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_16444955.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』は、農薬や化学肥料を一切使用せずに、熊本県菊池市、菊池水源で育てた白エゴマ粒を原材料とし、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_16592159.jpgまた、同じく熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられた黒エゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(黒)』、白エゴマの種子の『焙煎えごま粒(白)』の販売も行っています。

今すぐ購入(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓




無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17040138.jpg本日のブログでは、白えごま油『ピュアホワイト』について詳しく紹介いたします。
まずは、生産地と生産者、そしてこだわりの栽培や商品品質についてです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17105732.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)が、白エゴマを栽培する畑の1ヶ所です。
写真は8月上旬の様子です。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17094633.jpgこちらはまた別の畑の9月上旬の様子です。
白エゴマは、このような数ヵ所の圃場(畑)に、6月下旬に苗を定植し、10月上旬まで栽培し収穫します。
エゴマは、シソ科の植物で、その種子(粒)を収穫し、搾油したものが『エゴマ油』、焙煎したものが『焙煎エゴマ粒』とするのです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17154505.jpg10月上旬の収穫を迎えたころの写真です。
この小さな、1つ1つの“がく”の中に、エゴマの粒(実)が4粒ずつ入っています。
しっかり乾燥させた後に、エゴマの粒を落としてそれらを集め、えごま油や焙煎えごま粒に加工します。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17271591.jpg栽培においては、農薬や化学肥料を一切使用しません。
ですからもちろん、葉っぱはご覧の通り、虫食いだらけになります。
でも、この虫食いの葉っぱは、無農薬栽培の証ですね!

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17200781.jpgエゴマの栽培は、種まきから定植までと、収穫後が特に大変なんです。
収穫後はまずしっかりと乾燥させ、乾燥させたエゴマから、エゴマの粒をたたいて落とします。
そこには葉っぱや枝などが多く混ざっているので、まずふるいにかけます。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17330009.jpgそれから、唐箕にかけ実が入っていないエゴマや軽いゴミなどを取り除き、エゴマの粒を洗ってエゴマ粒についている埃や土などを落とし、きれいになったものを乾燥させるのです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17380035.jpg最も大変な作業は、最終的なゴミの選別です。
ふるいや唐箕にかけたり、洗浄したりでは取り除くことのできない、このような小さな異物も全て取り除きます。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17392581.jpgそこまで手をかけた、不純物のない白エゴマの粒から搾油した油からこそ、弊社の白えごま油は『ピュアホワイト』と言う商品名で販売しています。
たくさんのこだわりが詰まった弊社のおすすめ商品です。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17253331.jpgその一切の不純物を含まない白エゴマ粒を油にする搾油作業は、熊本県八代郡氷川町にある有限会社堀内製油さんに毎年依頼しています。
創業以来70年以上も、古式圧搾製法で一番搾りの油のみを作り続けてきた老舗の搾油所です。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17355032.jpg昨日、搾油の依頼い伺った際に撮影した、有限会社堀内製油さんの堀内営業部長(左)と、山口工場長(右)です。
「旬援隊さんのエゴマ粒は本当に純粋できれいなものなので、搾油も楽しいし、出来た『えごま油』が今年もどれだけ良いものになるか楽しみです。」とお話しいただきました。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17391593.jpg私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)が伺ったこの日は、「なたね油」の搾油を行っていました。
搾油の工程は、まず原料の焙煎をし、焙煎した原料を搾油します(写真)。
搾油した油を温水水洗いして、その後ろ過、そしてビン詰めして商品となるのです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17244832.jpg私が出すエゴマの搾油において、最もこだわっているのが、焙煎の温度と時間です。
この日は「なたね油」なので、かなりの高温になるまで焙煎を行っていましたが、エゴマの場合、温度を上げすぎると、主成分のα-リノレン酸がなくなってしまいます。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17350583.jpg農薬や化学肥料を一切使用せずに育てたエゴマ粒を原材料としています。
一切の不純物を手選別で取り除いた純粋なエゴマ粒のみを、搾油し白えごま油『ピュアホワイト』にしています。
出来上がった白えごま油は、ご覧の美しさです!
かなり透明度高く仕上がり、油越しに木目がはっきりと見えるほどです。
※寒い時期や冷蔵庫で保管すると少しにごる場合がありますが、常温に戻すと透明な白えごま油になります。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_18453109.pngそして、出来上がった白えごま油『ピュアホワイト』は、えごま油の主成分“α-リノレン酸”の含有量が驚きの数字です!
熊本県産業技術センターにて検査した成分検査の試験成績書です。
“α-リノレン酸”が、なんと、65.3%も含まれる『白えごま油』となりました。
これは、国民生活センターが、過去に品質テストをしたえごま油20品目の中の、対象銘柄3番の、某えごま油の65.4%に次ぐ2番目の数値です!
いきなり、トップクラスの“α-リノレン酸”含有量のえごま油となったのです!

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17440696.jpgもちろん、油にせずとも、エゴマ粒の中にも“α-リノレン酸”はたくさん含まれています。
“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17523102.jpg何度も申しますが、弊社の白エゴマ油『ピュアホワイト』のα-リノレン酸は、なんと、65.3%も含まれています。
白エゴマは、一般的な黒エゴマに比べ、作付地に対する収量も低く、油にする際の歩留まりも良くないので、どうしても価格は黒エゴマに比べ高くなってしまいます。
しかしその分、高品質のえごま油となりました。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_18014779.jpgとことん品質にこだわり生産した、弊社のオリジナルブランド商品白えごま油『ピュアホワイト』は、α-リノレン酸を豊富に含む白えごま油です。
令和元年度産の白えごま油『ピュアホワイト』は、先行予約分にて完売となっています。
今期(令和2年度)は、さらに作付面積を増やし、多くの方にご利用いただけるよう頑張って育てたいと思っています。
もちろん栽培の様子は、このブログで紹介していきます。
ご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2020-01-24 17:54 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)

FLC日記 2020年1月21日(火) 晴れ
熊本県菊池市水源にある伊牟田地区の「御願立(ごがんたて)」と「どんどや」に参加しました。
今年は、1月12日(日)に「御願立(ごがんたて)」と「どんどや」を行いました。
「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_16573141.jpg


「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_16582784.jpg「御願立」とは、今年一年の無病息災と豊作を祈願して、村のお宮さんに参拝する行事です。
こちらが、私が住む、伊牟田地区にあるお宮さんです。
お宮さんは、村を見下ろす高台にあります。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_16593006.jpg「どんどや」は、正月の松飾りなどを家々から持ち寄り、一ヶ所に積み上げて燃やし、残り火で鏡餅を焼いて食べれば、その1年間風邪を引かず元気でいられるといわれています。
もちろん私も毎年参加しています。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17012732.jpg「御願立」と「どんどや」は、基本、毎年同じ日に行います。今年は予定していた1月12日(日)に予定通り行いました。
「御願立」のためにお宮さんには、しめ縄が飾られ、お供えをして、村のみなさんが参拝に訪れます。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17035250.jpg参拝は、まずお宮さんの敷地内には、「猿田彦大神」の石碑からです。
道案内を司る道祖神として信仰されているのが「猿田彦大神」です。
農家さんの取材や商品出荷などで出ることが多い私も、無事に戻ってこれるようにしっかりとお参りをしました。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17042199.jpg私もしっかりお参りしました。
「今年一年元気ですごせますように!今年も豊作でありますように!!」と神様にお願いしました。
あらかじめ決めて置いた時間になると、村の方々が次々にお参りに来ます。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17103049.jpg「御願立」には、お供え用のお料理やお神酒を用意し、それらをみんなで食べます。
「ひざの痛と~して、正座でけんけん、すまんなぁ~。」
「な~んよかよや!それはもう言いっこなしばい。」

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17131606.jpg私が住む伊牟田地区は、正直言って年配の方の割合がすごく多い地区です。
でも、子供が3人います。
小学生が2人、幼稚園生が1人の3人兄弟です。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17162624.jpgお参りを終えると、各家庭から持ち寄ったお供えしたご飯と、美味しいお煮しめ、お漬物などをいただきながら、楽しい座談会です。
今年は、子供たちも参加してくれたので、にぎやかな座談会となりました。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17175566.jpgさて、時間を少しさかのぼり、こちらは「どんどや」の会場です
朝から集まりまずは草刈りなどをして準備します。
会場は、以前ソフトボールをするためのグランドだった広場です。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17190849.jpg現在は、「どんどや」をする広場をのぞいて、クヌギ林となっています。
川口荘一さんが、どんどやの土台にするために、ローラーを使って刈り取った草などを集めてくれました。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17194610.jpg「朝からみんなのとこを3人で廻ってお飾りやしめ縄を集めてきたんだよ!」
赤星水奏(みなと)くんがそう自慢げに話してくれました。
「おぉ!えらいなぁ~!それじゃぁ、しっかり燃え上がるようにどんどやをくまにゃんね!」

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17243954.jpgローラーで集めた草や雑木をベースにして、切り出してきた竹をたてかけて、どんどやの準備完了です。
仕上げは3人御子供たちのお父さんの赤星利一さんがさらに竹を切り出してきて仕上げてくれました。
もちろん私も草刈りから竹の切り出し等しっかりと準備をしました。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17270926.jpg御願立てを終え、どんどやの会場にみんなで移動しました。
今年は年男、年女が誰もいなかったので、みんなで火を入れることにしました。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17282021.jpg竹が大きな音を立てて燃え上がります。
パン!パン!と今年はかなり景気良く音を立てながら燃えました。
良い年になりそうです!!
それからしばらくは、「どんどや」の暖かい火にあたり無病息災を願います。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17320678.jpg「これ大きな音と一緒に飛んできたんだよ!」
赤星水奏(みなと)くんが竹の節を見せてくれました。
「おぉ!すごいじゃん!よく見つけたね!」
と話していると、後ろから声がします。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17330277.jpg「ここでおやつしてるんだよ!」
そう声をかけてきたのは、赤星柚月(ゆずき)ちゃんと赤星心春(こはる)ちゃんです。
私は3人とすっかり仲良しです。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17365690.jpg「俺はここでちっちゃなどんどやをして、ポテトチップスを焼くんだぁ~。」子供の発送はホント面白いものです。焼けたポテトチップスを食べさせてもらいましたが、けっこう焦げていて焼かない方が良かったようです(笑)。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17385455.jpg日が落ち着いてきたら、どんどやの火で、日本酒に燗をつけています。
どんどやの火を囲んで、みなさんでいただくお酒は格別です。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17494042.jpg健康を祈願して、燃え盛る炎に当たり、そのその炎が落ち着くと、竹に挟んだり、五徳(ごとく)という囲炉裏などで使用する道具に網を乗せてお餅を焼いていただきます。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17512980.jpg私も、海苔をまいて、焼けたお餅をいただきました。
私は、五徳はおろかお餅さえも持って行っていません。
これまた村の方々に甘えて、お餅を頂き今年の健康を祈願したいただきました。
今年も健康間違いなしです!

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17524238.jpg「笠さんは飲んでばかりだろ?お菓子もあるけん食べなっせ!」
みなさんホント優しく気配りしてくれます。
私は村の皆さんが大好きです。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17374731.jpgここ伊牟田地区は、お茶栽培が盛んで、日本有数のお茶どころとして知られています。
朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培に適していて、ブランド茶の『菊池水源茶』を生産しています。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_1740526.jpgこれは、5月の茶摘みの様子です。
伊牟田地区には、このような壮大な茶畑がたくさんあります。
お茶の匠、川口荘一さんが、お茶摘みをしています。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_1744339.jpg朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培に適しています。
この地で育つ『菊池水源茶』は、もちろん「FLCパートナーズストア」でも販売しています。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_1745397.jpg有機栽培の抹茶や煎茶、菊池地区特有の玉緑茶など種類も豊富です。
さらに、有機栽培の『菊池水源紅茶』も販売していて、多くのリピート購入を頂く人気商品です。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17501574.jpg伊牟田地区は、大自然の中にあり、空気や水がとてもきれいで、そこに暮らす方々はとても人情あふれる優しい皆さんです。
この地には、私のおじとおばが定年退職後25年間移り住み、そのあとを私が譲り受け、そこに会社を作り暮らしています。

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事(2020)_a0254656_17565691.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地があり、私が暮らすこの村、伊牟田地区を私は大好きです。
これからも、積極的に村の行事にも参加しながら、村の皆さんとの交流を大切にして、この地でがんばっていきます。
この伊牟田地区から全国のお客様に様々な情報をお届けするとともに、弊社でしか販売していない“本物”と呼べる商品をご提供していきたいと思います。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 菊池情報へ
にほんブログ村
by flcps | 2020-01-21 18:00 | FLC | Trackback | Comments(0)

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)

FLC日記 2020年1月15日(水) くもり

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16490159.jpg昨日に続き、「FLCパートナーズストア」のリピート率ダントツナンバー1の大人気商品、匠の農家さん「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の2020年の収穫の様子をご紹介いたします。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16500592.jpg
今回、収穫の様子を取材したのは、一般的に「デコポン」と呼ばれている『不知火(しらぬい)』の栽培ハウスです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16524275.jpg匠の農家さん「小春農園」さんは、熊本県山鹿市鹿北町で、様々農作物を育てています。
「デコポン」は、このような木造の栽培ハウスで、ボイラーを焚き加温することなく育てています。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から果樹や果実を守るためのものです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16554722.jpgちなみに、本日のブログの最初の2枚の写真は『不知火』で、次の2枚の写真は熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』です。
見た目でその違いは判りませんが、収穫から出荷までの工程は全く異なります。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16110599.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売しています。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16115931.jpg現在は、熊本限定栽培品種、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を大好評発売中です。
収穫後の追熟を必要としない特別な品種で、樹上で完熟し甘さと酸味のベストバランスのみずみずしい果汁が大人気の、弊社のリピート率ナンバーワン商品です。

今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『樹上完熟デコポンひのゆたか』



デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17224350.jpg今回、収穫の様子を取材してきたのは、一般的に『デコポン』と呼ばれる『不知火(しらぬい)』と言う品種です。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16214470.jpg『不知火』は、収穫後一定期間の追熟が必要です。
昨日のブログでは、「小春農園」さんの収穫前のデータ収集と分析、さらに、収穫後の徹底管理の様子をご紹介いたしました。
「小春農園」さんでは、収穫後すぐに昔ながらの土壁の“蔵”にて追熟させます。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16240172.jpg酸が糖度に変わり、糖度と酸味のベストバランスになったものを、匠の判断でで見極め、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』として出荷するのです。
現在、収穫真っ只中の『不知火』は、追熟後、3月下旬(予定)からの出荷です。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16282512.jpg熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)の栽培の様子を、収穫のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から摘果作業、その後の成長の過程などその全てを、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17293159.jpgこちらは、先日ブログでも紹介した今年の『ひのゆたか』の初収穫時に撮影した「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「小春農園」さんは、毎年コンスタントに“本物”と呼べるデコポンを育てる匠の農家さんです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17320065.jpg「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の小原美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ小原将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、この3名が中心となり、毎年変わらぬ美味さの“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げてきました。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17351885.jpg昨日のブログの後半で、小原さんとのこんなやり取りを紹介しました。
「小原さん!もう、〇(まる)の収穫を始めたのですか?」と尋ねると、
「いや、まだ△(さんかく)ば収穫しよるばい。」と小原さん。
みなさんは何のことかわかりませんよね?

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17362077.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果樹それぞれに、通し番号をつけています。
収穫前に、必ずそれぞれの果樹からサンプルをとり、糖度と酸味のバランスを調べます。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17380263.jpgこちらが、そのデータをもとに収穫する順番を一目でわかるようにした早見表(昨年度のもの)です。
収穫は、複数の方々で行うので、全員が同じ認識で作業が行えるようにするのです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17431727.jpg「いもの表で×(バツ)としている『不知火』は昨日収穫を終えてすでに蔵の中に入れてるんですよ。今日は△(さんかく)を収穫しているところです。」
小原さんご夫婦の息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんがそう教えてくれました。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17522049.jpgこの日収穫を行っている、一般的に「デコポン」と呼ばれる『不知火』と言う品種は、こうしてきれいに色づいていても、もぎたてを食べることはできません。
収穫してすぐは酸がきつくて、デコポンの糖度と酸味のベストバランスになっていない(特に×と△のもの)からです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_13055176.jpg『不知火』は、収穫後一定期間の追熟が必要です。
「小春農園」さんでは、収穫後すぐに昔ながらの土壁の“蔵”にて追熟させます。
蔵の中は、年間を通して温度の変化があまりなく、追熟させるのに最も適した環境です。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_13071278.jpg今年も事前チェックで×となっているものは、この時点ではとても酸が強いものです。
しかしその分、長期保存ができ、その間に酸が糖へと変化し、デコポンのベストバランスになります。
そこで、先に収穫し、蔵の一番奥でじっくりと追熟させるのです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_18054496.jpgさらに「小春農園」さんは、商品とするデコポン(肥後ポン)に、その美味しさはもちろんのこと、見た目の美しさにもとことんこだわりぬいています。
「納得できないものは絶対に出さん!」と言いながら、選びに選び抜いた“極選”のデコポンのみを弊社のお客様へとご提供いただいているのです。
ですから初めて購入いただいたお客様はそのあまりの美しさに感嘆の声をあげるほどです!

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_18073560.jpg選び抜かれた“極選”のデコポンにのみ、この「柑橘王」のシールが貼られます。
頑固なまでにこだわりぬく、この美しいデコポンが、「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』として届き、多くのお客様を魅了するのです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17275517.jpg現在、大好評販売中の熊本限定栽培品種の、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』も、収穫の際の厳しいチェック、出荷の際の選び抜くひと手間は同じです。
ご贈答用にも大変喜ばれる、くまモンのデザインボックスに入った商品など、ラインナップも豊富です。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_18063267.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんが育てた柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売しています。
現在は、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を大好評発売中です!
樹上完熟の『ひのゆたか』を、朝採り即日出荷でお届けするため、毎回の出荷数を制限した、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2020-01-15 18:09 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!

FLC日記 2020年1月13日(月) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、純国産100%のエゴマ、しかも熊本県菊池市、菊池水源にて完全無農薬・完全無化学肥料で栽培したエゴマから搾られた、菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒・白)』を数量限定で販売中しています!!
令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_08373462.jpg
いずれも毎年完売する大人気商品です。
現在は、『焙煎エゴマ粒(黒)』のみを数量限定で販売中!

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_16582943.jpgそして!!
大変お待たせしました!!
本日より、令和元年度産の、無農薬・無化学肥料で育てたエゴマから作った、『焙煎えごま粒(白)』の販売をスタートしました!!

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17185371.jpgこちらが『焙煎えごま粒(白)』です。
『えごま油』として食すことの多いエゴマですが、この『焙煎えごま』も同じように、様々な身体への効果が期待できる食材です。

エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。
令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17203612.jpg


令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17042781.jpgこれは、9月上旬の白エゴマの花の様子です。
エゴマは、シソ科の1年生植物で、その種子(粒)を収穫し、搾油したものが『えごま油』、焙煎したものが『焙煎えごま粒』になります。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17055424.jpg弊社で販売している菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒・白)』のエゴマの栽培には、農薬は一切使用せずに育てていますので、こうしてミツバチが自由に飛び回り花から花へと蜜を集めています。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17283269.jpg「FLCパートナーズストア」では、無農薬・無化学肥料栽培の熊本県菊池水源産のエゴマの種子を使った、『焙煎えごま粒』をネット独占販売しています。
数量限定の商品のため、ご注文はお急ぎください!

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『焙煎えごま粒』



令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17112035.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市、菊池水源にあるエゴマ畑の1つです。
エゴマは、大きく分けると黒エゴマと白エゴマに分けられ、それぞれ早生、中生、晩生の品種があります。
こちらは9月上旬の、晩生品種の黒エゴマで、この時期まだ花は咲いていません。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17455029.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している熊本県菊池市の菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒』の生産者は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんによって育てられました。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_1753883.jpg「きらり水源村」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した、「きくちふるさと交流館」を管理・運営している校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、様々な活動をしています。
その活動の中の一つが「エゴマ部会」です。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17152626.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、生産者の一人です。
写真は、10月上旬の白エゴマの刈り取り(収穫)の様子です。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17214838.jpg『きらり水源村』の「エゴマ部会」では、黒エゴマを中心に栽培しています。
白エゴマは、私及びエゴマ部会の有志の皆さんとで栽培しています。
エゴマの栽培は、定植までと、特に収穫以降にたくさんの手間ひまを要します。
その工程を簡単に説明します。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_1924512.jpg収穫したエゴマはしっかりと乾燥をさせます。
乾燥ができたら脱穀(脱粒)(上記写真)をして、ゴミを分けるための唐箕にかけをして(写真)、粒だけを洗浄し、さらに乾燥させ、最終選別を経て出荷し加工するのです。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_18482579.jpg『焙煎えごま粒』は黒も白も、すでに、焙煎してあるので、すぐにご利用いただけます。
「ゴマ」と同じように様々な食材にかけたり、すりつぶしてペースト状にしても良いと思います。
※『焙煎えごま粒』は、“α-リノレン酸”が損なわれない温度と時間でオーブンを使って焙煎しています。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_1842162.jpg「FLCパートナーズストア」で、令和元年度、菊池水源産『焙煎えごま粒(白)』の販売をスタートしました。
完全無農薬、完全無化学肥料で大切に育てられた、菊池水源産のエゴマを、丁寧に焙煎した『焙煎えごま粒』は、文句なしのおすすめ商品です。
今年度も数回に分け、焙煎、袋詰めをして出荷していきますが、定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂くため、早い者勝ちですよ!

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_18394898.jpgまた、黒エゴマ粒を使用した『えごま油』、白エゴマ粒を使用した白えごま油『ピュアホワイト』は、現在今期2回目の搾油作業中です。
1回目の搾油分はいずれも早々に完売しました。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17310325.jpg搾油作業は、計画的に行いできる限り新鮮なえごま油をお客様にご提供できるようにしています。
『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』の2回目の搾油分のご注文は、現在お電話でのみご予約を承り中です。
詳しくは、下記ロゴをクリックして、“えごま”のページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2020-01-13 17:33 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!

FLC日記 2020年1月11日(土) 晴れ
令和2年1月9日、赤いトラクターがやってきました。
思い切って新車のトラクターを購入したのです。
赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16375252.jpg


赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16412661.jpgこちらは、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
熊本県菊池市原の伊牟田区にあり、このあたり一帯は菊池水源と呼ばれています。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16462743.jpgここから車で10分ほどの所には観光名所の「菊池渓谷」があります。
日本を代表する観光スポットの1つで、夏の避暑地として、またこの時期の紅葉狩りに、県内外から多くの方が訪れます。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16484756.pngネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の旬の食材を販売しています。
弊社の契約農家さん(わが家の専用農家さん)たちの、“本物”と呼べる食材に加え、私がこの地で栽培する「オリジナルブランド商品」も販売中です。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16511348.jpgリピート率ナンバーワンの大人気商品『デコポン(肥後ポン)』(写真)をはじめ、熊本の高級イチゴ、種なしかぼす、柚子、原木しいたけ、熊本セロリ『清正人参』、そして熊本の美味しいお米(3種類)も販売中です。
ぜひホームページものぞいてみてください。

ホームページはこちら



赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16551319.jpg株式会社旬援隊の本社があるここは、本当に山奥です。
この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
その道は、さらに山の奥へと続きますが、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16573639.jpg目の前の道路はさらに山奥へと続きますが、まもなく舗装がなくなりいずれは行き止まりとなっています。
株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17021575.jpg上の段の畑と栗林の4月下旬の写真です。
ここには約2000坪の敷地があり、自分で食べる野菜を育て、様々な果樹(15品種)を育てています。
また烏骨鶏の飼育や、原木しいたけの栽培もおこなっています。

この敷地以外に、近隣の農家さんから畑や田んぼを借りています。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17113089.jpgそこでは主にエゴマを栽培しています。
この写真の奥の7枚の畑とさらに別にもう2枚畑を使って、エゴマを育てています。
また、一昨年からは本格的な自給自足を目指し、米作りも始めました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17164638.jpgええおま栽培や米作り、野菜を育てるのに欠かせないのがトラクターです。
昨年の夏までは、中古で購入した「ウルトラポチ号」が、約6年頑張ってくれていました。
しかし、トランスミッションが壊れ、廃車とせざるおえなくなりました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17185370.jpgそこで、思い切って新車のトラクターを購入することにしました。
もちろんローンでの支払いで、7年間で支払うことにしました。
そのトラクターが一昨日やってきたのです。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17224097.jpg購入の一切を任せたのが合資会社山崎実業の山崎栄介社長です。
私の高校時代の同級生です。
山崎実業は一昨年100周年を迎えた会社です。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17242490.jpg菊池方面担当の社員の栃原くんと納車にやってきてくれました。
「荷台から下すとこまではしてよ!」とお願いすると、
「社長が最初にならなくていいんですか?」と栃原くん。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17261964.jpg「初めてがバックで降りるなんて難しいから、いいよ!下して!」と言いました。
トラクターがこの地に降り立つ瞬間の写真です。
いやぁ~なんともかっこいいフォルムです。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17284149.jpg試運転をする畑までは、私が運転しました。
なんだかすごく緊張して、顔がこわばっています(笑)。
雨上がりで少しゆるい土の状態ですが、操作方法を習うことにしました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17302497.jpg主に操作をするのは、私か弊社スタッフの原賀詠子さんです。
実は原賀さんも高校の同級生で、農業の経験もあり私と共に農作業もてつっだってくれています。
また、こちらも高校の同級生の田上誠子さんと言うスタッフもいて、主に事務作業や電話応対などをしてくれています。
田上さんは事務所にいるので、原賀さんと私とで操作方法を習いました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17361980.jpgこの畑ではエゴマを栽培していたので、土寄せをした跡が畝を立てたかのようになっていました。
以前の「ウルトラポチ号」は、乗用の管理機でしたので、操作は簡単な分こうも1度にはきれいにならすことはできませんでしたが、そこはさすがトラクターです。
1回目の耕運でほぼ平らにならされています。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17420155.jpg原賀さんが耕運しています。
トラクターの操作経験があるので、さすがに余裕の表情です。
すぐに操作方法もマスターしていました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17434249.jpgもちろん私も耕運作業を行いました。
ちょっとぎこちないですが・・・。
まぁ、基本操作は教わりましたので、これからは習うより慣れろ!でしっかりと使いこなしていきます。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17460205.jpgここの畑はわりと道が広いですが、借りている畑は全てが棚田だったところで、道幅が狭いためこれ以上大きなトラクターでは厳しく、12馬力のトラクターにしました。
2代目と言うこともあり、名前を「虎次郎」となずけました。
この写真が虎が大きく口を開けているようにも見えたこととやはりトラクターの「トラ」からとりました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17490652.jpg「名前つける必要ある?しかも安易な名前!」とお思いでしょうが、良いんです!
名前を付けることでさらに愛着がわき、大事に使っていこうと思っています。
さて、これから「虎次郎」には大活躍してもらわねばなりません。
私の農業もさらに力を入れて頑張っていきます。
本日のブログは、「虎次郎」がやってきたお話でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ
にほんブログ村
by flcps | 2020-01-11 17:56 | FLC | Trackback | Comments(0)