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熊本地震から本日で丸2年!季節は巡り、今年もあの時と同じ元気な農作物を販売しています!

FLC日記 2018年4月16日(月) 晴れ
2016年4月16日(土)1:25。
熊本県及び大分県を未曾有の地震が襲いました。
2日前の、4月14日(木)9:26の今では“前震”と呼ばれる、マグニチュード7.0の地震に続く、7.1の“本震”と呼ばれる大きな揺れです。
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震度7を超える地震が、立て続けに起こると言ういまだかつて経験したことのない、多くの尊い命を奪い、家屋や道路を崩壊させ大災害(熊本地震)です。
写真は県道45号線から弊社へ来るためのメイン道路の熊本地震直後の様子です。
あれから丸2年の月日が流れました。

a0254656_18000696.jpgここは、熊本県菊池市、原(はる)、伊牟田地区にある菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の本社所在地です。

a0254656_16440437.jpgここより、車で5分ほどのところには、「菊池渓谷」があります。
夏の避暑地として、また紅葉狩りの名所として、県内外から多くの方観光客がが訪れる、菊池市を代表する観光スポットです。
熊本地震の発生以来、入場規制が続いていました。

a0254656_16570531.jpgしかし、約2年後の2018年3月24日(土)より、やっと入場が再開されました。
この美しい渓谷の景色を楽しみながら、遊歩道歩き橋を渡り戻ってくる、癒しコース(往復1kmほどを約30分で気軽に楽しめるコース)、マイナスイオン満喫コース(往復2kmを約1時間かけてじっくり楽しめるコース)の安全性が確保できたからです。

a0254656_17003621.jpg菊池渓谷には、入場料(施設整備料)100円を支払い、四季折々の大自然の中を散策できます。
かなりの来場者が見込まれると思いますが、ぜひゴールデンウイークにでも足を運んでいただければと思います。

a0254656_18010606.jpgこちらは、弊社に来るための唯一の舗装道路です。
2年前の今日と同じように、桃の花が終わりかけています。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。

a0254656_18020868.jpg目の前の道は、さらに山奥へと続きますが、しばらくすると舗装が終わり砂利道となり、いずれは行き止まりになってしまいます。
そんな山奥に、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は暮らしています。

a0254656_18044563.jpg裏の敷地のキウイ棚と梅や柿の果樹、栗林、しいたけの栽培場と烏骨鶏たちの鶏舎の写真です。
自然豊かなこの地で、四季折々の花々と、15種類の果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自ら畑を耕し、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18132521.jpg敷地は、1500坪ほどあり、川沿いには「東屋」と称しているバーベキュー場もります。
敷地内の畑や栗林、キウイ棚に加え、近隣の畑もお借りして、全部で約3000坪を管理しています。

a0254656_18363077.png私はこの地で暮らし、自ら農業を営み株式会社旬援隊を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の最旬食材を販売しています。
「FLCパートナーズストア」では、“わが家の専用農家さん”と称する契約農家さんが育てた、熊本の最旬食材を販売しています。
朝採りの新鮮野菜、最旬フルーツ、熊本の米、タマゴ、乾燥食品(乾燥しいたけ、切り干し大根、干したけのこ』などなどです。
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a0254656_18150445.jpgもちろん、私がここで育てる作物も販売しています。
栗の王様『利平栗』、『水源キウイ』、『春の山菜』、『えごま油』、『焙煎えごま粒』などで、いずれも完全無農薬、完全無化学肥料で育てたものです。

a0254656_18353109.jpgここでの暮らしや、弊社で販売する作物ができるまでを現地取材した様子を、私は創業以来ずっとこのブログ(FLC日記)で、1日も休むことなく紹介しています。
写真は、昨日のブログで紹介した「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン』の花芽剪定作業の様子です。
しかし、2年前のあの日だけはブログを休みました。
それは、熊本地震発生後の停電で、パソコンが使用できなかったためです。

a0254656_18381775.jpg幸い、電気は翌日の昼過ぎには復旧しました。
また、壁のひび割れや、テレビ、食器棚の崩壊などの被害はありましたが、社屋は大きな被害をうけることはありませんでした。
ただ、余震が続くため、屋内で寝泊まりはせず、しばらくは車内泊をしていました。

a0254656_18420922.jpg月日は流れ、あれから2年の歳月が過ぎました。
地震直後にもかかわらず、農家さんたちは「火曜日の出荷はするとだろ?こぎゃん時だけん必ず良かとば出すけん、全国のお客様に届けてあげて!」

a0254656_18442994.jpgしかし、なかなか物流が思うようになりませんでした。
お客様からは、「配達日は気にしなくていいから、応援の意味も込めて注文させていただきます!」と励ましのご注文のたくさん頂戴しました。

a0254656_18471413.jpg季節は巡り2年後のこの時期も、あの時と同じ、匠の農家さんたちが育て上げた、元気な作物をしっかりと販売しています。
幻の白い『長生たけのこ』、『夢スイカ』、柑橘王『デコポン』、究極の柑橘『せとか』などなどです。

a0254656_18564400.jpg熊本地震からちょうど2年になりました。
写真は、3月下旬の咲き誇る桜の中の、熊本城入り口付近の写真です。
再建途中の熊本城ですが、この日は一部工事エリアの入場も許され、多くの花見客が訪れていました。

a0254656_18590835.jpg熊本城を建てた加藤清正公の銅像の奥では、再建工事のクレーンがこの日も頑張っていました。
あの日失われた、225名の尊い命のご冥福を心から祈ると共に、熊本地震に負けない!と言う思いをあらためて強く感じています。

a0254656_19024763.jpg熊本にはフルーツや野菜、お米など美味しい食材がたくさんあります。
その中でも、弊社で販売している商品は、ここでしか買うことのできないものばかりです。
ぜひ、下記ロゴをクリックしてホームページものぞいてみてください。
そして、2年目の今日あらためて誓います!
頑張ろう熊本‼
頑張ろう大分!!
頑張ろうFLCパートナーズストア‼

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-04-16 19:07 | FLC | Trackback | Comments(0)

キウイの芽吹き!しかし、4月7日の雪で新芽が・・・。

FLC日記 2018年4月9日(月) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、弊社のオリジナルブランド商品、熊本県菊池水源産、無農薬・無化学肥料で育てた『水源キウイ』を、平成29年度もネット独占販売いたします。
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ここでは、2種類のキウイフルーツを栽培し、「FLCパートナーズストア」でネット販売しています。かなり糖度が高い、果肉が黄色のゴールド種と、キウイ本来の酸味を持つキウイらしい緑の果肉のグリーン種です。

a0254656_18245690.jpg落葉樹であるキウイは、春先に新芽を芽吹かせます。
この冬も、しっかりと剪定と誘引をし手をかけてきたので、こうして良い新芽が元気に芽吹いていました(4月4日撮影)。

a0254656_18321828.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社で、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。

a0254656_18335044.jpgここは、本当に山奥なんです。ここに来るには舗装道路はこの道しかありません。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_18351355.jpgここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて、約3000坪を管理し、様々な作物を育てています。
キウイ棚は、4ヵ所あります。
玄関横のキウイの枝先が左側に写っています。

a0254656_18370931.jpgこちらは通称“離れ”と呼んでいる茶室として使っていた場所です。
紹介している上記の4枚の写真は4月7日に撮影したもので、なんと、この時期に雪が降ったのです。

a0254656_18413227.jpg8月29日の写真です。
この頃はまだ、キウイの新芽は産毛のようなものに覆われていて、この状態であるならある程度の寒さにも耐えることができます。

a0254656_18442549.jpgしかし、芽吹いた後は寒さに弱いんです。
思いもかけぬ、4月7日の雪が降るほどの寒さで、せっかく芽吹いたキウイの新芽が、かなりの数、こうして枯れたような状態になってしまいました。

a0254656_18534000.jpgキウイに限らず植物全般は、一斉に芽吹くことを避け、必ず早いものや遅いものがあるんです。そうすることで、今回の様な思いもかけない寒波で、全てを失うことなく生き残ると言うすべを持っています。

a0254656_18584756.jpgもちろん、枯れたような状態のものの復活も願いますが、元気に成長している新芽もきちんとあるんです。
花芽も元気です。
これから、葉っぱがの成長に伴い、花の蕾が徐々に膨らみ、おそらくゴールデンウイーク頃には開花を迎えると思います。

a0254656_19052216.jpgこれがキウイの花です。
ちなみにこれらは雌花です。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。
その間を虫たちが飛び回り、受粉をして果実が実ります。

a0254656_19075757.jpgこちらは収穫の様子。
夏のイメージが強い『キウイ』ですが、実は秋から冬にかけて収穫を迎えるフルーツです。
ここでは毎年11月中旬ころから収穫を行います。

a0254656_19104533.jpgここで育てる『水源キウイ』は、もちろん今年も完全無農薬、完全無化学肥料で育てます。
ありがたいことに、安全性と美味さから、すでに今年度の予約を頂戴しているほどの人気商品です。

a0254656_19135867.jpgキウイの果実は、開花から収穫まで、半年を要する作物です。
今年は、4月7日の雪を伴う思いかけぬ寒さで、きびしい状態の新芽もありますが、その分、これからしっかりと手をかけて育て上げようと思っています。
着果後の摘果がかなり手間ひまのかかる作業です。もちろんその様子も、また後日このブログで紹介したいと思っています。

a0254656_19191208.png本日は、弊社オリジナルブランド商品の『水源キウイ』についてご紹介しましたが、「FLCパートナーズストア」では、『デコポン』、『せとか』、『イチゴ』、『スイカ』など、この時期、最も旬なフルーツをたくさん取り揃え販売しています。
下記のロゴをクリックして、ぜひホームページものぞいてみて下さい!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-04-09 19:22 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

天然たらの芽!平成30年の予約の受付をスタートしました!!ご注文順に随時発送いたします!

FLC日記 2018年4月2日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も、熊本県菊池市にある弊社の敷地内で採れた天然の『たらの芽』を販売いたします。
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数量限定の完全予約制販売です。
ホームページでの、先行予約の受付をスタートしました!!

a0254656_18045659.jpg生産地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内です。
近所の野山にもありますが、敷地内に自生していたものを、少しずつ増やしてきました。
ですから、100%天然の『たらの芽』です。

a0254656_18082767.jpg『たらの芽』は“山菜の王様”と称されています。
海老(エビ)とよく似た味がするため“山海老”とも言われています。
香り、苦味、コクとも非常にバランスが良く、栄養的にも価値がとても高いため大人気の山菜です。

a0254656_18123442.jpg「FLCパートナーズストア」では、最旬の、朝採りの『たらの芽』を即日発送でお届けいたします。
ただし、天然のたらの芽の為、サイズ等は不揃いとなります旨、予めご了承下さい。
※数量限定、完全予約制での販売です!!

今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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山菜の王様 熊本産天然『たらの芽』


a0254656_18234963.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社で、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。

a0254656_18253897.jpgここは、本当に山奥なんです。ここに来るには舗装道路はこの道しかありません。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_18283088.jpgここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて、約3000坪を管理し、様々な作物を育てています。
ここでは、全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
これは上の段の自家用野菜の畑と栗林の様子で、奥には今年もエゴマ栽培予定の畑です。

a0254656_18390515.jpg無農薬、無化学肥料栽培にはきちんとした理由があります。
ここの敷地は、お茶畑と隣接しています。
これは、5月下旬に行われる茶摘みの様子で、右側は先ほど紹介した栗林です。

a0254656_18400398.jpg株式会社旬援隊がある熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)にある伊牟田地区は、日本有数の茶どころです。
隣接している茶畑は全て、有機栽培(無農薬、無化学肥料栽培)のお茶です。

a0254656_18410411.jpg収穫している茶葉は、有機抹茶用の碾茶で、きびしいJASの審査も通っているものです。
有機のお茶基準はかなり厳しく、もし何かあれば向こう3年は有機栽培として出荷ができません。
そこで、私もここで育てる作物は全て、無農薬、無化学肥料で育てているというわけです。

a0254656_18454464.jpg生産者は、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀:写真右端)です。
こちらは『たらの芽』の紹介を、なんとこの山奥からテレビの生中継をした際の写真です。

a0254656_18490651.jpg『たらの芽』の栽培地も茶畑に面していて、無農薬、無化学肥料栽培で育てています。
天然物ゆえ、大きさや形をそろえて出荷することはできません。

a0254656_18532144.jpg『たらの芽』は例えるならば、ジャンケンの“グー”、“チョキ”、“パー”と言うように成長していきます。
スーパーなどの店頭に並んでいるのは、ほとんど“グー”のものばかりですが、私はそれぞれの美味しさを知っていただきたく、このようにそれぞれのものを商品としています。

a0254656_19012444.jpg“グー”や“チョキ”の状態のものを天ぷらにして食べるのが、『たらの芽』の定番の食べ方ですよね!
でもこのような、“パー”のものも、めちゃくちゃ美味しく食べられるんです。

a0254656_19010911.jpgそれがこちら!
『たらの芽』のかき揚げです。
食べやすい大きさに切って、玉ねぎやニンジン等と一緒にかき揚げにしてみて下さい。
ヘルシーな具材の上に、エビの味も加わり、お酒のおつまみにも、おかずとしてもバツグンですよ。

a0254656_19062758.jpg『たらの芽』の旬の時期は、たいへん短く、ご注文は全て完全予約制で、そろい次第の発送と言う条件付きで承っております。
ありがたいことに、毎年ご注文いただくお客様は、すでに来年のご予約まで頂戴してるほどの大人気商品です。

a0254656_19071233.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成30年度の、山菜の王様、熊本産天然『たらの芽』の予約販売の受付をスタートしました。
数量限定、完全予約制での販売で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただく旨、あらかじめご了承ください。

a0254656_19121835.pngまた「FLCパートナーズストア」では、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米など、様々な食材を販売しています。
いずれも、弊社でしか買うことのできないものばかりです。

a0254656_19140823.jpg4月の最旬食材は、幻の白い『長生たけのこ』です!!
熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが育て上げた幻の逸品です。
4月6日より出荷スタートいたします。

a0254656_19161901.jpgその他にも、究極の柑橘『せとか』、柑橘王こと『デコポン』、匠が育てた『夢スイカ』、熊本産の『新鮮イチゴ』、『採りたて野菜』、『熊本のお米』などなども大好評発売中です。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
本日紹介した菜の王様、熊本産天然『たらの芽』は、今年も完売必至の大人気商品!
ご注文は、早い者勝ちですよ!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2018-04-02 19:18 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の春爛漫(2018年)

FLC日記 2018年4月1日(日) 晴れ
熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の敷地にも、ようやく遅い遅い春が訪れました。
本日は、撮りためていた春の花々やここでの写真を中心に、ここ(株式会社旬援隊)の春の様子をご紹介いたします。
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a0254656_18263363.jpg桜(ソメイヨシノ)がやっとまもなく満開を迎えます。
菊池市の中心部の平地では、3月17日に開花し、26日に満開を迎えましたので、ほぼ10日ほどは毎年遅いようです。

a0254656_18325479.jpg株式会社旬援隊の本社社屋は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
大自然に囲まれ、目の前には川が流れ、とてもゆっくりと時間が過ぎるような場所です。
どれくらい山奥かと言うと・・・。

a0254656_18334612.jpg弊社へ来るには、唯一のこの舗装道路を登ってくるしかありません。
道路の左側が弊社の敷地で、右側には川が流れています。
写真中央の電柱にご注目下さい。
ここより山の上には、誰も住んでおらず、電線がここまでしか来ていないのです。

a0254656_18353017.jpg目の前の道は、さらに山奥へと続きますが、しばらくすると舗装が終わり砂利道となり、いずれは行き止まりになってしまいます。
先日も道を間違え車が登っていきましたが、しばらくするとUターンしてきて、「ここはどこですか?」なんて言われたんですよ。
桜と共に、現在は木蓮の花が咲き誇っています。

a0254656_18453022.jpg私こと、株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀は、自然豊かなこの地で、四季折々の花々と、15種類の果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自ら畑を耕し、自給自足の生活を目指しています。
写真は満開の花梅です。

a0254656_18472649.jpg敷地は、1500坪ほどあり、川沿いには「東屋」と称しているバーベキュー場もあるんですよ!
敷地内の畑や栗林、キウイ棚に加え、近隣の畑もお借りして、全部で約3000坪を管理しています。
私はこの地で暮らし、農業を営み株式会社旬援隊を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の最旬食材を販売しています。
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a0254656_18522269.png「FLCパートナーズストア」で販売している商品は、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる食材で、弊社でしか買うことのできないものばかりです。

a0254656_18532213.jpg4月の最旬食材は、幻の白い『長生たけのこ』です!!
熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが育て上げた幻の逸品です。
その他にも、柑橘王こと『デコポン』、匠が育てた『夢スイカ』、究極の柑橘『せとか』、朝採りの新鮮野菜などなど、大好評発売中です。

a0254656_18542258.jpg『夢スイカ』は、熊本県合志市の「大山ファーム」さんの、最高級スイカで、その美味しさは、有名フルーツショップ「千疋屋」さんで最高級スイカとして販売された実績を持つことでも証明されています。
小玉スイカ『ひとりじめEX』を4月6日(予定)より、いよいよ大玉スイカ『春のだんらん』を4月10日(予定)より発送を開始いたします。
↓ ホームページはコチラ! ↓


a0254656_19020634.jpgもちろん、私がこの地で育てている食材たちも販売しています。
写真は自家菜園の畑と利平栗の栗林です。
『利平栗』や『水源キウイ』、『えごま油』、『春の山菜』、『烏骨鶏のタマゴ』などを生産し販売していますが、この時期は花が咲いていないので、それらの詳細はまた後日紹介いたします。

a0254656_18592427.jpgそうだ!
花と言えば『ふきのとう』はとうがたち花が咲いています。
もちろんこうなると食べれません。
毎年2月中旬あたりの出荷で、ありがたいことに今年も出荷予定分は完売しました。

a0254656_19150993.jpgこの時期に咲く(咲いていた)、果樹の花たちを少し紹介しましょう!
これは「イクリ(スモモ)」の花です。
しっかり完熟させると、甘くておいしいのですが、収穫のタイミングが難しいです。
野鳥や虫たちと取り合いなんです!(笑)

a0254656_19191392.jpgここでも毎年最初に咲くのは梅の花です。
敷地内には南高梅があり、毎年、梅干しや梅酒、梅サワーなどを作っています。
今年は3月4日に開花しました。

a0254656_19220929.jpg次に咲くのは、桜なんです。
ただし、ソメイヨシノではなく、サクランボのみをつける桜です。
ソメイヨシノよりはるかに早く、3月上旬には開花します。

a0254656_19252028.jpg桃の花の蕾が、随分と膨らんできました。おそらく明日には、何輪かの開花が確認できそうです。
ここで育てている果樹は、梅、さくらんぼ、イクリ、桃、ぐみ、ラズベリー、ブルーベリー、かりん、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗、と14種類!
ちなみにこの果樹たちの並びは、ほぼ開花の順番です。

a0254656_19304792.jpg玄関わきの花壇にはチューリップたちが、そしてスイセンも咲き誇り、あちこちにはたんぽぽの花も咲き始めました。
この山奥にも、いよいよ春がやってきました。

a0254656_19381028.jpg本日は、この山奥の敷地内の春の様子を中心にご紹介いたしましたが、私は、消費者であり生産者でもあるという目線で生産の過程や商品を紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物、旬の食材を販売しています。

a0254656_19395949.jpg熊本の採れたて新鮮野菜や、安心・安全なお米、最旬フルーツなど、匠の農家さんが育てた食材で、他では手に入らない貴重な商品ばかりです。
「FLCパートナーズストア」のホームページも、ぜひのぞいてみて下さい。
また、お近くにお越しの際はぜひご来社ください。
ただし、冬は道路が凍結するので、春から秋にかけてでお願いします。
ホームページのご来店、弊社へのご来社お待ちしてます。

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by flcps | 2018-04-01 19:43 | FLC | Trackback | Comments(0)

2018年3月29日 KKT熊本県民テレビの大人気番組「テレビタミン」放送終了!昨日生出演してきました!

FLC日記 2018年3月29日(木) 晴れ
本日(3月29日)をもって、KKT熊本県民テレビの夕方の大人気情報番組、「テレビタミン」が、メインキャスターの“モッちゃん”こと、本橋馨さんと村上美香さんの卒業と共に、21年の歴史に幕を下ろします。
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こちらは、昨日の放送前のリハーサル中に撮影した、本橋馨さんと村上美香さんです。

a0254656_16452173.jpg昨日の放送では、21年間の歴史を振り返る特別番組が放送されました。また、スタジオには、熊本県下の各地域の特派員さんが集まり、生出演しました。

a0254656_16502688.jpg熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、菊池市の特派員です。

a0254656_17044519.jpgこちらは、生放送の休憩中の1コマです。
私もスタジオに伺い、生出演しました。
本橋さんのすぐ後ろ、特派員が並ぶど真ん中の空いている椅子が私の席です。

a0254656_17304750.jpgさすがに生放送中は写真は撮れません。
こちらは、昨日の放送のテレビ(録画してたもの)を撮影した写真で、なんと本橋さんのすぐ左、ほぼ中央にいるのが私です!

a0254656_17333735.jpg昨日、熊本市大江にある、株式会社熊本県民テレビの本社に、15時に伺いました。
新社屋に来るのは、今回が初めてです。
特設スタジオをぬけ、控室に案内されました。

a0254656_17350235.jpg私が伺った時には、すでにたくさんの特派員の方が集まっていました。
この日は、40名の特派員さんたちが出演されるとのことでした。
私は特派員になり、まだ4年目ですが、多くの方は10年以上のベテランぞろいです。

a0254656_17501760.jpg熊本の旬の情報を紹介する「特派員のコーナー」は、「テレビタミン」が始まって以来、唯一継続されている大人気コーナーです。
いつもはビデをを送り、放送中に電話でコメントを伝えますが、昨日の放送では生出演と言うことで、リハーサルが行われていました。

a0254656_17512491.jpgこの日は、2本立てで最初は、菊池市(七城町)の特派員で、ずば抜けた名物特派員の芦刈美千子さんです。
とにかく明るく元気な方で、コメントも面白く、リハーサルだと言うのに、本橋さんも美香ちゃんも吹き出しています(笑)。

a0254656_17463279.jpgそして、本日の2本目、特派員コーナーのおおとりを飾るのは、熊本市の特派員の永井喜久美さんです。
本番でも、原稿を見ることなく、自分の言葉で熊本地震についての情報を見事に紹介してくれました。

a0254656_19070791.jpg本番が始まるまでの時間は、スタジオの中を見て回ったり、記念撮影をしたりなど自由に過ごしました。
こちらは、出演者の芸人さんの「もっこすファイヤー(左:のりをさん、右:拓さん)」のお2人です。

a0254656_19120048.jpg「テレビタミン」を引き継ぐ番組の「てれビタ」のメインキャスターの上野聡行さんとのツーショット。
上野さんは以前テレビタミンの中継で弊社にお越しいただいたこともあるんです。
新番組の「てれビタ」もぜひ頑張っていただきたいと思います。

a0254656_19152759.jpg本橋さんと美香ちゃんとの3ショットも撮らせていただきました。
サラリーマン時代、私が熊本に帰省した時には、夕方テレビをつけるとこのお2人の笑顔があり「熊本に帰ってきたぁ~!」と思っていたので、今回のお2人の卒業はすごく残念でなりません。

a0254656_19252309.jpg前半の生放送が終わり、東京からの放送の休憩時間、本橋さんは一人メインテーブルにいました。
21年間の思いが、こみ上げるものをこらえているようにも見えました。

a0254656_19272971.jpg写真を撮っている私に気が付くと、「笠さん!一緒に撮りましょう!」と声をかけていただき、こんなツーショットを撮らせていただきました。
私もひげさえそれば、メインキャスターでいけるかもしれませんね(笑)。

a0254656_19320722.jpg後半の本番が始まる直前まで、お2人は写真撮影に応じていただき、終始笑顔です。
本番では、特派員の方が思わず涙ぐむ場面もありましたが、「テレビタミン」らしいとても明るい放送ができたと思います。

a0254656_19340183.jpg放送終了と同時に、スタッフさんや私たち特派員から、大きな拍手と歓声が上がりました。
やはり21年の大長寿番組の「テレビタミン」は、本当に多くの方に愛された番組です。

a0254656_19370685.jpg本番終了後も、みんな笑顔笑顔の記念撮影が続きます。
このお2人がいてこその「テレビタミン」ですし、ともに番組を作ってきたのが特派員の皆さんだったのだと思います。

a0254656_19403010.jpgちょっと余談ですが、本番中にモニターを見るスタッフに少しざわめきが・・・。
「この二人似てない?」とのことだったようです。
せっかくなので、のりをさんとツーショット撮影!
どうですか?私たち似てます?(笑)

a0254656_19434615.jpgお天気キャスターの北島茂さん、中村絵奈さんと共に、菊池、合志、大津地区の特派員の皆さんと記念撮影。
あらあら!芦刈さんがいませんでした。

a0254656_19592227.jpgテレビでは拝見することがあっても、特派員同士の横のつながりは、全くと言って良いほどありませんでした。
今回、みんなで生出演と言うステージをご用意いただいたKKT熊本県民テレビの皆さんに心より感謝です。

a0254656_20231902.jpg本日の放送を持ちまして、「テレビタミン」は21年の歴史に幕を下ろします。
本橋さん、村上さん、本当にお疲れさまでした。
そして、心よりありがとうございました。

a0254656_20170449.jpgこれからも、お二人のことをずっと応援していきます。
もちろん、本橋さんの新番組「もっちゃんTV」、「テレビタミン」後任番組、上野聡行さんと村上めぐみさんの「てれビタ」にも大いに期待しています。
本日のブログは、昨日の「テレビタミン」生出演の裏話をご紹介しました。

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by flcps | 2018-03-29 20:25 | 田舎暮らし | Trackback | Comments(0)

東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、今年も菊池にやってきました!

FLC日記 2018年3月28日(水) 晴れ
今年も、東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、菊池にやってきました!
一昨日の3月26日(月)、会場は熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館内の特設会場(食堂)です!
a0254656_18422750.jpg


a0254656_18472795.jpg昨年は、熊本震災復興支援事業で『うたごえ喫茶 in 菊池』が開催されました。
今回も主催したのは、NPO法人「きらり水源村」さんです。
昨年に続き、2回目の方、今回初めての方も含め、県内外からたくさん来場いただき、歌って笑ってとても楽しい時間を過ごしていました。

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a0254656_18542698.jpg開演前の会場の様子です。
ここは、熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館内の食堂を使った特設会場です。
「きくちふるさと水源交流館」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。

a0254656_19031818.jpg「きくちふるさと水源交流館」は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。

a0254656_19082975.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

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a0254656_19213624.jpg14:30の開演前には、たくさんの方々が来場していました。
受付で参加費の500円を払うと、レンタルの歌詞カードと、おやつのよもぎ団子を皆さんにプレゼントされていました。

a0254656_19250641.jpgまた、入り口付近では、菊池産の新鮮野菜を大特価で販売されていました。
ニンジンにキャベツ、ほうれん草、旬のたけのこなどなど、どれも朝採りの新鮮野菜です。

a0254656_19282900.jpgお茶を飲みながら、よもぎ団子を食べ開演の時を待ちます。
リクエストカードも準備されていたので、早く来た方は歌詞カードを見ながら、歌いたい曲をリクエストしていました。

a0254656_19311432.jpg開演を前に、発声練習と体操が始まりました。
今回も、昨年に続き、東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんから3名の方にお越しいただいています。

a0254656_19340129.jpgピアノ:田口さん、男性:金指(かなさし)さん、女性:行貝(なめがい)さんです。
昨年は体育館での開催でしたので、グランドピアノでの演奏でしたが、今回はエレクトーンです。

a0254656_20010047.jpgうたごえをご披露いただくお2人は、その歌唱力もさることながら、トークも実に面白いんです。
金指さんの自己紹介の「私、英語で言うと「ゴールドフィンガー」です!」を皮切りに、ユーモアたっぷりにお話しいただき皆さんの心をつかみます。

a0254656_20071208.jpg来場者の方々は、自然と笑みがこぼれています。
開演後は、あっという間に会場が一体となっていました。
今回、ご披露いただいた演目は、リクエストの曲も含みこれらの曲目です。

・あざみの歌
・切手のないおくりもの
・青い山脈
・大きな古時計
・たんぽぽ
・学生時代
・芭蕉布
・埴生の宿
・お誕生日の歌
・翼をください

~韓国の伝統楽器「伽耶琴(かやごと)」の演奏~
・さくら
・そばに
・チンドアリラン

・花は咲く
・花(すべての人との心に花を)
・世界にひとつだけの花
・遠い世界に
・いい日旅立ち
・さんぽ(映画「トトロ」より)
・あの素晴らしい愛をもう一度
・見上げてごらん夜空の星を
・今日の日はさようなら


a0254656_20211616.jpg「うたごえ喫茶ともしび」さんとは関係ないのですが、今回のイベントには、韓国の伝統楽器「伽耶琴(かやごと)」の演奏もありました。
演奏いただいたのは、伽耶琴奏者のユン・ヘジンさんです。

a0254656_20251313.jpg片言の日本語と、通訳さんを交えたおしゃべり、そして「チンドアリラン」は、みんなで合唱しました。
ヘジンさんはとても明るい笑顔の素敵な方でした。

a0254656_20300672.jpgおそらくほとんどの方が初めて歌う曲だと思います。でも、音程や歌詞なんて全く関係なく、笑顔&笑顔の大合唱で、みなさん本当にとても楽しそうでした。

a0254656_20354992.jpgさて、後半の部になると、みなさんの声の調子もどんどん良くなってきたようです。
会場の雰囲気にもなられたようで、大きなうたごえが響いています。

a0254656_20470574.jpg前半の曲紹介の際に、小声で「この歌知ってる!」と言った小学生の声を聞き逃さず、ステージに招き一緒に歌うなど、子供も大人もとても楽しめる良いイベントでした。

a0254656_20490174.jpgそうそう!こちらの女性!!
昨年に続いての参加なのですが、なんと今回も福山市から来られたとのことでした。
菊池にうたごえ喫茶が来ると聞いて、今回もこれを目的とした実家のある合志市に帰省をしたとのことでした。

a0254656_20524421.jpg私は、所用があり残念ながら最後まで会場似ることはできませんでしたが、多くの方のあの笑顔は、イベントが大成功だったことを物語っていると思います。

a0254656_21043483.jpg私は、「きらり水源村」の広報部長をしています。
本業は、株式会社旬援隊の代表取締役です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この熊本県菊池市、菊池水源で、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。

a0254656_21055448.png私自らが育てた農作物に加え、契約している匠の農家さんたちが、育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりを販売しています。
下記ロゴをクリックして、「FLCパートナーズストア」のホームページも、ぜひのぞいてみてください!
本日は、一昨日開催された『うたごえ喫茶 in 菊池』の紹介でした。

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by flcps | 2018-03-28 12:12 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本地震を乗り越えて2018年3月24日(土)菊池渓谷オープンしました!!

FLC日記 2018年3月25日(日) 晴れ
2016年4月16日に発生した「熊本地震」で被災し、菊池渓谷は全面入場禁止、及び県道45号線は不通となりました。
昨年からは、県道45号線は、時間帯制限の片側交互通行が可能となりましたが、菊池渓谷の入場規制はあの日以来ずっと続いたままでした。
しかし、昨日(2018年3月24日(土))、菊池渓谷への入場が再開し、オープンしました!!
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本日、さっそく菊池渓谷に伺い、癒しコースを廻ってきました。
写真は、観光名所の1つ、“黎明の滝”です。

a0254656_18393769.jpg熊本県菊池市から阿蘇方面へ進み、県道45号線沿いにある「菊池渓谷」は、夏の避暑地として、また紅葉狩りの名所として、県内外から多くの方観光客がが訪れる、菊池市を代表する観光スポットです。

菊池渓谷は、
◆日本森林浴の森百選
◆日本名水百選
◆日本の滝百選
◆水源の森百
◆くまもと緑の百景
◆熊本の自然百選
◆新くまもと百景
などに選ばれています。


a0254656_18551487.jpg菊池渓谷には、入場料(施設整備料)100円を支払い、四季折々の大自然の中を散策できる2つのコースがあります。
癒しコースは、往復1kmほどを約30分で気軽に楽しめるコース、またマイナスイオン満喫コースは、往復2kmを約1時間かけてじっくり楽しめるコースです。

a0254656_19055964.jpgこちらは、いずれのコースものスタート地点となる、赤いつり橋から撮影した上流の様子です。
この透き通った美しい清流が、あの熊本地震発生後は、一変していました。地震による地盤の揺れが、菊池渓谷へと流れ込む水が茶色く濁りました。
その様子は、売店のレストランにディスプレーされていました。

a0254656_19031351.jpg右上や下の段右側の写真がそれらです。
渓谷内にも大きな石が落ちてきて、遊歩道も落石でふさがれています。
また、菊池渓谷へと向かう、県道45号線の被害は甚大で、全面通行止めを余儀なくされたのです。

a0254656_19141512.jpg全面通行止めの表記の先しばらくは、問題ないのですが、菊池渓谷付近は土砂崩れで道路が完全にふさがれていました。
懸命の復旧作業が行われ、昨年からは昼間の時間だけの片側交互通行が可能となりました。

a0254656_19173745.jpgその様子がこちら!
菊池渓谷へ向かう道路の右側斜面が大きく崩壊し、土留めを設けての片側交互通行です。
さらに普及工事が進み、昨日より全面通行可能となったのです。

a0254656_19224107.jpg最も被害が大きかった、菊池渓谷の駐車場付近も、このようにしっかりと補強工事が完了しました。
崖崩れの被害の大きさがよくわかると思いますが、現在は安心して通行することができ、本日も県内外から多くの観光客が訪れていました。

a0254656_18420868.jpg菊池渓谷は、四季を通して楽しむことができます。
春の新緑の頃、夏の避暑地として、秋の紅葉狩り、冬の雪景色もとてもきれいです。
しかしそれらも、安全あってのことなのです。

a0254656_19295489.jpg菊池渓谷の2つの遊歩コースは、いずれもこの赤いつり橋を渡りスタートします。
橋を渡り、上流へ向け森の中の遊歩道を進むのです。

a0254656_19322848.jpg地震直後には、この遊歩道は道をふさぐほどの落石があったとのことでした。
現在は、しっかりと安全を確保し整備されています。
菊池渓谷の美しい水を眺めながら、森林浴を楽しむことができます。

a0254656_19394088.jpg
渓谷を流れるいくつもの滝を、こうして間近で見ることができるのも魅力の一つです。

a0254656_19421295.jpg遊歩道は、ところどころをこうして木片チップを敷き詰め整備されていました。
落石による被害で、大きな穴が開いていたのをきちんと埋め、その上に木片チップを敷き、歩きやすくしたのです。
木漏れ日の中を歩くのは、実に気持ちが良かったです。

a0254656_19453906.jpgここは、癒しコースとマイナスイオン満喫コースの分岐点です。
今日、私は分岐点を右に進み、癒しコースへと進み橋を渡ります。
マイナスイオン満喫コースの方も、この橋だけはぜひ行ってみてください。

a0254656_19491821.jpg橋の上から見える景色がこちら!
「天狗滝」と「竜ヶ渕」です。
この渕は、かつて竜が住んでいたと言う村人の伝説から、「竜ヶ渕」と名付けられました。
また、山伏の修練場としても利用された洞窟や天狗岩もあり、この滝を「天狗滝」と命名されたようです。

a0254656_19513376.jpg橋を渡ると、アスファルトで整備された帰路を、下流に向かって進みます。
先ほど対岸の遊歩道から見た滝や川の流れを眺めながら、のんびりとスタート地点へ戻ることができます。

a0254656_19542558.jpgスタート地点には、お土産を販売する売店やレストランもあります。
写真は地鶏の串焼きと、ヤマメの塩焼きを販売する様子です。
手前のおじさんはマイクをつけしゃべりながら調理もする、名物の販売員ですよ。
その快調なトークも楽しみの1つなんです。

a0254656_19583300.jpg本日のブログでは、熊本地震を乗り越え、昨日オープンした菊池渓谷の様子をご紹介いたしました。
四季折々の様子を楽しめると思いますので、ぜひ多くの方にお越し頂きたく思います。

a0254656_20053582.jpg私は、「菊池渓谷」から車で10分ほどの菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
裏の敷地のキウイ棚の様子です。

a0254656_20041985.jpgこちらは、本社社屋の様子です。
自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

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“最旬”の熊本の美味かもんをたくさんご紹介しています。
ここでしか買えないものばかりです。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいて見て下さい。

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by flcps | 2018-03-25 20:09 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、3月26日(金)熊本県菊池市にやってきます!

FLC日記 2018年3月24日(土) 晴れ
2018年3月26日(月)、東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、熊本県菊池市にやってきます!!
会場は、熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館内の体育館です。
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a0254656_19594315.jpgこちらは、昨年3月24日(金)の「うたごえ喫茶 in 菊池」の様子です。
昨年は、2016年に発生した「熊本地震」の熊本震災復興支援事業として開催されました。
その際、「ぜひまた来てほしい!」と、多くの方々にお声をいただき、今回の開催のはこびとなりました。

a0254656_20151339.jpg

うたごえ喫茶 in 菊池
と き:平成30年3月26日(月) 午後2時30分開演
ところ:きくちふるさと水源交流館
参加費:500円

※参加予約は基本的に不要ですが、グループでの参加の場合は事前にお知らせください。
当日は韓国の伝統楽器「伽耶琴(かやごと)」の演奏も行われます!

<ご予約・お問い合わせ先>
NPO法人きらり水源村
熊本県菊池市原1600番地(きくちふるさと水源交流館内)
TEL0968-23-4011 FAX0968-27-0107

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a0254656_20315723.jpg昨年の様子と共に、「うたごえ喫茶」を紹介します。
昨年は、男性:金指(かなさし)さん、女性:行貝(なめがい)さんと、ピアノの田口さんにお越し頂きました。

a0254656_20353398.jpgまずは、ユーモアを交えた快調なトークで、お客さんのハートをがっちりつかみ、みんなで楽しく発声練習です。
それから、だれもが口ずさめる歌を、みんなで歌っていきます。

昨年の曲目(抜粋)
・四季の歌
・上を向いて歩こう
・青春時代
・高原列車は行く
・夏の思い出
・365歩のマーチ
・昴
・学生時代
・見上げてごらん夜空の星を
・翼をください
・今日の日はさようなら

a0254656_20473675.jpg曲目は、その日の会場の雰囲気などを考慮しながら、毎回変わるとのことでした。
また、リクエスト曲も受付けます。
レンタルの歌詞カードもありますので、気軽に安心して楽しめるのも良いですね。

a0254656_17130848.jpg途中、休憩をはさみ「うたごえ喫茶」は進みます。
その休憩中にカメラを向けると、みなさんこの笑顔です。
「本当に楽しいわね。これなら毎日でもいいわ!」
そんな話をされました。

a0254656_18463844.jpgこの方々は、数日前の「ホテル日航熊本での「うたごえ喫茶」に参加し、とても楽しかったのでこの菊池の会場にも来ました!」とお話しされていました。

a0254656_18482280.jpgまた、こちらの方は、なんと福山市から来られたのだそうです。
「熊本に「うたごえ喫茶」が来るとのことで、合志市にある実家に帰ってきました。帰省が目的じゃなくて、「うたごえ喫茶」のために帰ってきたんですよ。主人と母と3人で来ています!」と笑顔でお話しいただきました。

a0254656_18511341.jpg「うたごえ喫茶」を主催したのは、NPO法人「きらり水源村」です。
廃校となった菊池東中学校を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
「きくちふるさと水源交流館」は、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。

a0254656_18565710.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_18571190.jpg「きらり水源村」では4年前から、菊池水源を流れる用水路「原井出(はるいで)」を利用し、カヤックで井出を下る、九州で唯一の井出を使ったアトラクション『イデベンチャー』も行っています。

a0254656_18591872.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
大人も子供も楽しめ、昨年も1,000名を超える参加者がありました。
私も毎年参加し、スリル満点の『イデベンチャー』を体験しています。
詳しくは、ホームページをご覧ください。

a0254656_19045319.jpg私は、「きらり水源村」の広報部長をしています。
本業は、株式会社旬援隊の代表取締役です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この熊本県菊池市、菊池水源で、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。

a0254656_19073621.png私自らが育てた農作物に加え、契約している匠の農家さんたちが、育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりを販売しています。
「FLCパートナーズストア」のホームページものぞいてみてください!


a0254656_19095649.jpg随分と話が脱線しましたが、ぜひ3月26日に熊本県菊池市で開催される、 東京・新宿のうたごえ喫茶”ともしび”の「うたごえ喫茶」にお越しください!
みんなが自然と笑顔になる、とても楽しい時間を過ごすことができると思います。
男女を問わず、お子さんからご年配の方までお気軽にご参加ください。
私も参加予定です。
ぜひ当日、会場でお会いしましょう!

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by flcps | 2018-03-24 19:20 | FLC | Trackback | Comments(0)

大学時代の先輩たちが春の訪れとともに遊びに来てくれました!株式会社旬援隊の春の様子2018

FLC日記 2018年3月18日(日) 晴れのちくもり

a0254656_17570961.png熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。
また、弊社の敷地内も、無農薬・無化学肥料で育てる農作物や、烏骨鶏のタマゴも同じく販売しています。
株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にその本社所在地があります。
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a0254656_18052747.jpg今、このブログを読んでいただいている皆さんも、ある程度の田舎(山奥)を想像されていることでしょうが、ここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。

a0254656_18055563.jpgその道は、さらに山の奥へと続きますが、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。
昨日、今日の陽気に誘われて、桜の花が満開を迎えました。
ただ、今咲いている桜は、ソメイヨシノではなく、サクランボの実をつける桜です。

a0254656_18094209.jpg今年は5日前の3月14日に咲き始めました。
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しながら、弊社を運営しています。

a0254656_18135663.jpgこれは、裏の敷地のキウイ棚の現在の様子です。
その奥には烏骨鶏の鶏舎、左側にはシイタケの栽培場があります。
ここでは、全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
果樹は、梅、さくらんぼ、桃、イクリ、ぐみ、ラズベリー、ブルーベリー、かりん、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗、と14種類!

a0254656_18180962.jpg今紹介した、果樹たちの並びは、ほぼ開花の順番です。
現在は、最後になった栗の剪定の真っ最中です。
まだ、剪定が終わっていないので、本当は春はまだ来てほしくないのですが、季節は確実に移りゆきます。

a0254656_18215396.jpgここは標高が高く、平地よりかなり遅い開花となりましたが、3月の中旬となり、スイセンの花が咲き誇っています。
さて、そんな春の息吹を感じる山奥に、私の久留米大学時代の先輩たちが遊びに来てくれました。

a0254656_18271142.jpgここは、社屋内にある自慢の(笑)囲炉裏です。
久留米大学で私は、器楽部(一般的には軽音楽部)に所属し、バンド活動を行っていました。
烏骨鶏を飼っている私は、毎日そのお世話をしているので、泊りでの外出ができないので、みなさんがここに集まってくれました。

a0254656_18491117.jpg左から百々正広先輩、小笹拓先輩、私、佐保純也先輩です。
すでに囲炉裏の炭は万全で、到着が夕方だったため、さっそく囲炉裏を囲んで大宴会のスタートです。

a0254656_18524477.jpg百々先輩と小笹先輩は、3つ上なので同じステージに立つことはありませんでしたが、そのころから本当によくかわいがっていただきました。
お2人ともベーシストで、ボーカルやコーラス、ハープ(ハーモニカ)も演奏していました。

a0254656_18563935.jpgまた、佐保先輩はドラマーで、私の一つ前の器楽部部長でもありました。
現在は、福岡(百々先輩)、長崎(小笹先輩)、久留米(佐保先輩)にお住まいで、こうして合うのも久しぶりです。

a0254656_19015406.jpg近況報告や昔話に花が咲き、ホントよく飲み、よく食べ、よくしゃべり、よく笑いました。
器楽部定期演奏会のビデオをDVDにダビングしたものをみんなで見ました。

a0254656_19055240.jpgちょっと恥ずかしいのですが、ちなみに、当時の私はこんな感じです。
バンドでは、ボーカルをしていました。
懐かしさと照れくささもありましたが、なかなか見る機会のない貴重な映像を見て本当に楽しかったです。

a0254656_19095317.jpg明け方近くまで飲んでいましたが、翌朝は昼食をとると、ここの薪ストーブに使う薪の薪割りをしてくれました。
普段は決して使うことのない筋肉を酷使していただいたので、筋肉痛にならないことを願うばかりです。

a0254656_19171855.jpgその後は、「昨日食べたしいたけがめちゃくちゃ美味かったので、もらっても良い?」とのことで、みんなでしいたけ狩りです。
ここの敷地で私が育てているものなので、そうほめて頂くとすごくうれしかったです。

a0254656_19255885.jpgしいたけ狩りを終えたころ、稲田成美先輩が娘(愛実さん)を連れて、帰省(宮崎)した帰りに寄ってくれました。
稲田先輩は現在は小笹先輩の奥さんで、小笹成美さんです。

a0254656_19280975.jpg昨夜さんざん盛り上がったビデオをもう一度見ました。
始めて見る父親のバンド時代の映像に、愛実さんは少々困惑気味です(笑)。

a0254656_19300999.jpg当の本人(小笹先輩)は、終始照れ笑い。でも、なぜみんなで正座して見てるのかは謎です。
それから、昼食を取り、先に帰らないといけない百々先輩と佐保先輩を見送りました。

a0254656_19324079.jpg稲田先輩が、「私も薪割りやってみたい!」と言い出し、薪割り初体験!
なかなか思うようにいかなかったものの、パキン!と真っ二つになるまで何度も頑張ってくれました。

a0254656_19345215.jpg一方、ここは父親の威厳を見せる格好の場面です。
さすがに小笹先輩は見事な薪割りぶりでした。
「愛実ちゃんもやってなっせ」と言って、半ば無理やり薪割に挑戦!

a0254656_19355413.jpg恐る恐る斧をふりおりしていましたが、なかなかうまくできたようです。
この春からは筑波大学に進学とのこと。
そこでは薪割をすることはないでしょうから、貴重な体験ができたのではないでしょうか。

a0254656_19400801.jpgこの週末、とても有意義な2日間を過ごしました。
またぜひこうして集まりたいものです。
今日のブログでは、株式会社旬援隊の春の様子や、大学生時代の先輩たちとの再会を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。

a0254656_19454350.jpg


a0254656_19462699.jpg旬のフルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
最旬フルーツでは、大好評販売中の、究極の柑橘『せとか』をはじめ、柑橘王こと『デコポン』、『熊本産新鮮イチゴ』などが大人気です。

a0254656_19493614.jpgそしていよいよ、4月6日(金)からは、幻の白い『長生たけのこ』の出荷もスタートします。
弊社で販売している商品はここでしか買えないものばかり!
ぜひ、ホームページもご覧ください。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-03-18 19:52 | FLC | Trackback | Comments(0)

春の息吹を感じています!株式会社旬援隊の敷津内の様子と『利平栗』のカットバック

FLC日記 2018年3月7日(水) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売しているネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥に本社所在地があります。
標高が高いため、平地よりも遅い春の訪れを、やっと感じています。
a0254656_17580100.jpg


a0254656_17590881.jpg今年の梅の開花は、3月4日でした。
昨年より、2日ほど早かったようです。
その後は、また冷え込んできたので、まだまだ1分咲きともいえない感じです。

a0254656_18023502.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
代表取締役の私(笠泰紀)は、この地に株式会社旬援隊を立ち上げ、自然の中で自ら農業を営みながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本産の最旬の“本物”と呼べる食材を販売しています。
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a0254656_18085767.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している商品は、そのほとんどがここでしか買えないものばかりです。
私が育てたものと、契約している匠の農家さんたちが育てた、こだわりの農産物です。
現在は、弊社のリピート率ナンバー1商品の「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)が一番人気の商品です

a0254656_18121785.jpg究極の柑橘『せとか』(写真)、熊本産『朝採りいちご』、『原木しいたけ』、『えごま油・粒』、熊本産新鮮野菜、タマゴ、熊本の安全で美味しいお米、お茶などなどを全国のお客様にお届けしています。

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a0254656_18202173.jpg株式会社旬援隊でも、様々な果樹や野菜、原木しいたけや山菜を育て、烏骨鶏を飼育しています。
写真は、今年も大好評に付完売した天然山菜の『ふきのとう』です。

a0254656_18283671.jpg春が近づき、山菜の中で最も早くから収穫できるのがふきのとうです。
「FLCパートナーズストア」で販売している、菊池水源産の天然の『ふきのとう』は、株式会社旬援隊の敷地内に自生しているものを、毎年少しずつ増やしてきました。
ご注文いただいたお客様への発送が終わり、私もやっと食べることができました。

a0254656_18374181.jpgもちろん、天ぷらにして美味しくいただきました。
なんとも言えない苦みと独特の風味が実に美味しかったです。
自給自足を目指している私ですが、この日のメニューは、ふきのとう、里芋、原木しいたけ以外は、残念ながら、ここで採れたものではありません。
アジフライは冷凍食品、ほうれん草のサラダは、契約農家のサラダハウスK&Tさんの水耕栽培のサラダほうれん草です!

a0254656_17451107.jpg写真は、4月より販売予定の天然の『タラの芽』です(昨年4月上旬撮影)。
毎年、ご購入頂くお客様もあり、すでにご予約を頂戴している、完売間違いなしの大人気商品です。
その他には、自然栽培で育てた『利平栗』、『水源キウイ』、『烏骨鶏のタマゴ』などを、オリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_18501808.jpgこれは、裏の敷地のキウイ棚の現在の様子です。
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18520269.jpgしかし、冬の時期はなかなか作物が育ちません。
これは、先ほどの写真とほぼ同じアングルの2月1日の朝の様子です。
熊本と言えども、この山奥では、冬の間に何度もこうして積雪に見舞われるのです。

a0254656_18540426.jpgそんな山奥ですが、3月になりやっと春の息吹を感じています。
玄関わきのクリスマスローズも咲き始めました。
でも、実はあまり早く春が来てほしくないんです。

a0254656_19031880.jpg今年は特に寒く、例年に比べ積雪した日が多かったため、冬に行う剪定作業がまだ終わっていないのです。
現在は、急ピッチで栗の剪定作業を行っています。
ここで育てている果樹は、梅、さくらんぼ、桃、イクリ、ぐみ、ラズベリー、ブルーベリー、かりん、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗、と14種類!

a0254656_19065742.jpg今紹介した、果樹たちの並びは、ほぼ開花の順番です。
その順番通りに剪定作業を行っているので、キウイ、柿の剪定を終え、栗が最後になりました。

a0254656_19074296.jpgここの栗の果樹は、かなり大きいため、昨年から「カットバック」を行い、低く仕立て直そうと取り組んでいます。
もちろん、その分収量は減りますが、より良いものを育てるために5年計画で頑張っています。

a0254656_19180407.jpgここで栽培している栗は、農薬や化学肥料を使用せずに育てる『利平栗』がほとんどです。
『利平栗』は、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。

a0254656_19241808.jpgとても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、このように大きな栗の実が1つだけ!と言うことが多く、その生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。
ここでも、なかなかたくさんの量は収穫できません。

a0254656_19282865.jpgここで育てたオリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』は、その安全性と美味しさで大人気で、大変ありがたいことに、すでに今年のご予約も多数頂戴しています。

a0254656_19262370.jpg今年も、そしてこれからも、安全で美味しい『利平栗』をご提供できるように、しっかりと、確実に手をかけて育てていきます。
今年の収量もきちんと見越しながら、カットバックと剪定作業を進めていきますので、弊社のオリジナルブランド商品、自然栽培で育てた『利平栗』に、今年もご期待ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-03-07 19:31 | FLC | Trackback | Comments(0)