ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

タグ:FLC ( 518 ) タグの人気記事

熊本県立鹿本高等学校 同窓会1988 卒業30年目の大同窓会!

FLC日記 2018年8月15日(水) 晴れ時々くもり一時雨

a0254656_16334945.jpg熊本県立鹿本高等学校の1988年卒の、大同窓会を昨日開催しました。
本当に、よく飲んで、よく笑った、最高の同窓会になりました。
本日は、その様子を写真を中心にご紹介します。
※株式会社旬援隊やFLCパートナーズストアとは関係ない、個人的なブログとなりますので、今日のブログは興味のある方だけご覧ください!!

日時:2018年8月14日(火) 18:00~
場所:熊本県山鹿市 「ゆとりろ山鹿」さん
a0254656_16363677.jpg
▲参加者全員での集合写真
参加人数:126名(内先生方6名)

受付~開演までの様子
写真のキャプションは、私が勝手につけました。
無礼講と言うことで、お許しください!
a0254656_16393727.jpg
▲受け付け その1
a0254656_16433227.jpg
▲ハイハイ!並んで~! その1(あっ!林さん!隠れたなぁ~)
a0254656_16425942.jpg
▲きたぁ!これで盛り上がること間違いなし!
a0254656_16463798.jpg
▲どうせなら上から撮ってよ!と、3段ほど階段を降りる4名(笑)
a0254656_16434794.jpg
▲ハイハイ!並んで~! その2
a0254656_13393913.jpg
▲早めに来た野球部とマネージャー!(ごめんピントずれてる!)
a0254656_16480884.jpg
▲はい!その笑顔頂きました! その1
a0254656_16452664.jpg
▲受け付け その2
a0254656_16502014.jpg
▲男子にお尋ねします!みっちゃん派?てる派?
a0254656_16504070.jpg
▲え?!私たちは?とのこと(ジョーク) みはる派?のじゅん派?
a0254656_16511372.jpg
▲同窓会に大輪の花が咲きました!
a0254656_19050469.jpg
▲金屏風の前でポーズをとるコアラマスクと美女軍団!(笑)
a0254656_16524328.jpg
▲はい!その笑顔頂きました! その2
a0254656_16544213.jpg
▲隙あり!なんとも不自然な表情の2人!(笑)
a0254656_16533017.jpg
▲俺の8組男子の参加率、少なッ!写真+平野と俺(笠)
a0254656_13385099.jpg
▲お待たせしました!まもなく大同窓会のスタートです!

▼開会あいさつ(笠泰紀)
a0254656_16575401.jpg

▼乾杯(山川高風)
a0254656_16582903.jpg


1次会の様子
a0254656_17480846.jpg
▲かんぱぁ~い!
a0254656_17030093.jpg
▲1組 ※ごめんピントずれてる!
河村二郎、坂口浩、園村潤司、寺田拓央、長迫貴、山崎公彦、泉純子、小川直美、蒲島綾、木庭睦美、坂本さゆり、芹川尚子、高松和代、戸上真由美、古川奈美、辺春正顕先生
a0254656_17553211.jpg
▲2組 ※ごめんピントずれてる!
上川泰昭、江口靖志、山川高風、池崎綾、酒井奈都美、田中陽子、中村祐子、稗島真由美 、福山敦子、松本葉子、草尾文隆先生
a0254656_18013904.jpg
▲3組
池上秋広、坂本剛、坂本隆治、新堀孝典、瀬田浩明、立山三雄、続誠一朗、中原寿郎、平嶋明武、野中淳子、森智美、荒木孝洋先生
a0254656_18123365.jpg
▲4組 ※西もっちゃんの顔が・・・!後ほどあらためて!
功能宇治、坂口美治、仲田信也、中西浩司、西本朗、原誠也、廣田浩之、前田繁寿、森本幸弘、山部元司、小林弘恵、田中トモ子、原賀詠子
a0254656_18221235.jpg
▲1時間時間を間違えてやってきた、4組担任の池上英夫先生と鹿本高校イメージキャラの『シカもん』
a0254656_19071506.jpg
▲写真中央が西もっちゃん!
a0254656_18362242.jpg
▲5組 東登美子さんがいない!
石原史博、佐藤栄倫、仁田原武、丸山幸仁、宮脇英寿、森本昌資、浦田由美、角口佐由美、田上誠子、角田照代、中原美紀、中村史、野田奈美江、林和代、東登美子、松尾光子、瀬口富雄先生
a0254656_19074521.jpg
▲見つけました!写真中央が東登美子さん!
a0254656_18464937.jpg
▲6組
石井知甲矢、樺誠一郎、田木祐一郎、益田兼利、松山健太、山崎栄介、大塚美代、原留美、瀬口富雄先生
a0254656_19291085.jpg
▲7組
緒方一臣、木村圭介、原裕一、堀田英臣、松本神仁朗、三浦元信、宮野秀一、上原佐和子、宇都宮勝美、黒田基容子、阪本美智子、広瀬美佐、前田治美
a0254656_19341976.jpg
▲8組
津田誠、平野孝浩、前田洋和、笠泰紀、有働奈美、鬼塚和美、鴫山陽子、園木博美、高木良美、鳥巣里美、中満さとみ、信国美春、林真日ろ、福永江里、星子真智子、山下純子
a0254656_19371114.jpg
▲9組 ※ごめんピントずれてる!
岡田雅彦、片山新、前渕伸久、安藤浩美、上妻美紀
a0254656_19393980.jpg
▲10組 渕上裕樹くんがいない!!
石貫希生、稲富健一、井上智行、上原栄作、岡山聖志、吉良修一、小池秀一郎、香山純、田口健二郎、立山芳郎、渕上秀昭、渕上裕樹、古江敬一
a0254656_19075851.jpg
▲渕上裕樹くん発見!
左端!横顔しかも小さくてすみません!
a0254656_19454983.jpg
▲クラス写真には森川俊一先生がいなかったので紹介します。
a0254656_19552043.jpg
6名の先生方に参加いただきました。
高校生当時、大変お世話になった先生方へのお礼と、今回ご出席頂きました感謝の意を込め、花束とフルーツの贈呈

1次会のスナップ写真!
a0254656_19571709.jpg
▲先生!一緒に写真良いですか!
a0254656_19573217.jpg
▲会いたかったよ!平野~!30年ぶりの再会!
a0254656_19574843.jpg
▲めざましジャンケンポン!チョキとパーどっちでしょう?
a0254656_19584107.jpg
▲私が答えます!正解はチョキでした!(なんのこっちゃ!)
a0254656_19592287.jpg
▲そうよ!チョキよ!チョキ!文句あんの?(笑)
a0254656_19593855.jpg
▲おっ!懐かしいツーショット!
a0254656_19595634.jpg
▲お話し中すみません!笑顔頂いていいですか!
a0254656_20042319.jpg
▲さりげない1次会の様子
a0254656_20043884.jpg
▲私たちはべっぴんピース!おいらはグー!
a0254656_13432555.jpg
▲ダメです!写真は事務所通してもらって良いですか?
a0254656_13295935.jpg
▲高校卒業後すぐはよく一緒に遊んでました!
a0254656_20045869.jpg
▲それにしても、昌資!黒ッ!
a0254656_20050925.jpg
▲みんないい顔してるぅ!!
a0254656_13411543.jpg
▲シカもん(中身は実は同窓生!)と一緒に!本当にありがとう!!

校歌斉唱
a0254656_20064428.jpg
▲オペラ歌手(山川光風)と音楽の草場先生&合唱部!
a0254656_20070927.jpg
▲みんなで大合唱!
a0254656_20074779.jpg
▲繁ちゃんはやっぱり盛り上げてくれるぅ~!
a0254656_20102947.jpg
▲校歌斉唱よりカメラ目線!&密談?
a0254656_20084783.jpg
▲仁田原!ちゃんと歌ってよぉ~!(笑)

閉会の挨拶と万歳三唱
a0254656_20123998.jpg
閉めは俺に任せとけぇ!
当日の挨拶指名にもかかわらずバシッと閉めてくれた続っくん!
a0254656_20131901.jpg
▲鹿本高校大同窓会1988にご出席いただいた皆さんと、
残念ながら出席できなかった同窓生みんなの、これからますますのご健勝と、
私たちの母校の鹿本高校の、ますますの発展を祈念しまして、
万歳!(万歳!) 万歳!(万歳!) 万歳!(万歳!)

a0254656_20134839.jpg
▲ホント、あっという間の2時間半でした!

退場までの間
a0254656_20162803.jpg
▲先生!もう一枚良いですか!!
a0254656_20172653.jpg
▲鹿本中学軍団?
a0254656_20175680.jpg
▲私たちを撮って!と言ってる様子を私撮る!

2次会の様子
「ティーチャーズ」さん、「バル&ダイニング 蔦」さん
※隣同士の2店舗、同時貸し切り!
a0254656_20184517.jpg
▲乾杯!上原栄作(それにしてもその腹すごいな!)
a0254656_20191578.jpg
▲早く飲もう!まだまだ話し足りません!
a0254656_20193011.jpg
▲カメラにすぐ反応するオペラ歌手!(笑)いいねぇ!!
a0254656_20204553.jpg
▲ちょっと!なんでこぎゃんすみっこで飲みよっと?
席のなかとたい!
a0254656_20210041.jpg
▲秋ちゃんめっちゃ楽しそう!
a0254656_20214657.jpg
▲さりげなく!パシャリ! その1
a0254656_20220175.jpg
▲2次会の司会は長迫貴と私(笠泰紀)
a0254656_20260867.jpg
▲隆治も盛り上げてくれてありがとう!
a0254656_20264197.jpg
▲テーブルを廻って! その1
10組の集合写真でいなかった、渕上裕樹くん!
右手前、正面の写真ありました。
a0254656_20265603.jpg
▲テーブルを廻って! その2
a0254656_20271153.jpg
▲テーブルを廻って! その3 ん?蒲島さん泣いてる?
a0254656_20280010.jpg
▲またまたすみっこで飲んでる!
a0254656_20274641.jpg
▲テーブルを廻って! その4
a0254656_20282001.jpg
▲テーブルを廻って! その5
a0254656_20284389.jpg
▲貴!めっちゃさわやかイケメンじゃねぇ?
a0254656_20284613.jpg
▲1次会の司会の廣田くんが、高校時代に比べて変わったで賞のグランプリを受賞!
廣田くん!1次会の司会ありがとうね!
a0254656_20290453.jpg
▲今ならいえる!あの当時好きでした!に名前が挙がった中の、丸山くんと真智子さん!
え?私を好きだった人がいるの?ご愁傷さま!(笑)と真智子さん!
a0254656_20292923.jpg
▲テーブルを廻って! その6
a0254656_20303298.jpg
▲テーブルを廻って! その7
a0254656_20304677.jpg
▲テーブルを廻って! その8
a0254656_20312515.jpg
▲テーブルを廻って! その9
a0254656_20314495.jpg
▲3-1ミーティング?
a0254656_20314716.jpg
▲笑顔頂きました!
a0254656_20320260.jpg
▲なんだかダブルデート?って感じ!(笑)
a0254656_20321263.jpg
▲テーブルを廻って! その9 山崎栄ちゃん起きてますか?(笑)
a0254656_20321568.jpg
▲テーブルを廻って! その6 の続き!
a0254656_20323741.jpg
▲秋ちゃん!楽しく歌ってるぅ!その横でウケてるたかちゃん!
a0254656_20324641.jpg
▲テーブルを廻って! その10 ごめんフラッシュいらんだった?(笑)
a0254656_20330686.jpg
▲テーブルを廻って! その11 良かった蒲島さん泣いてない!(笑)
a0254656_20331074.jpg
▲さりげなく!パシャリ! その2
a0254656_20352157.jpg
▲さりげなく!パシャリ! その3
栄ちゃんと岡田くんはカメラに反応!
a0254656_20353017.jpg
▲テーブルを廻って! その6 の続きの続き!
a0254656_20354200.jpg
▲きたぁ!繁ちゃんがいよいよマイクを握ったぁ!
a0254656_20362017.jpg
▲オーディエンスの期待も高まる!
a0254656_20363773.jpg
▲いよいよ、2次会もお開きの時間が近くなり!
a0254656_20365414.jpg
▲さすが繁ちゃん!最後にもうひと盛り上がり!
a0254656_20373738.jpg
▲そして、2次会の閉めは中西くん!
a0254656_20381007.jpg
▲2次会も、サイコーに楽しく終えました!
a0254656_20382516.jpg
▲ブラック&ホワイト!まるでオセロ!(笑)
昌資!まだまだそれくらいの黒さじゃ、カブトムシには勝ててないぞぉ~!
a0254656_20384031.jpg
▲なんとダーリンをお迎えに古村亜貴さんがぁ!
その後ろで野球部のマネージャーとの再会に満面の笑みの岡田くん!

3次会の様子
ミーティングの2次会でよく使っていたなじみのお店の「一梅」さんと
お隣の「BICTH」さんを2店貸し切り
※他、2店舗にも分かれて3次会スタート!
a0254656_20403200.jpg
▲私もママとはすっかり馴染みに!
家庭的な雰囲気の良いお店です!
a0254656_20393661.jpg
▲笠くん!飲んでるの?と、奥からむっちゃん!
a0254656_20402446.jpg
▲同窓会に来ることさえ悩んでいたというこの2人も3次会まで来てくれました!
a0254656_20410315.jpg
▲おいおい!どうした?盛り上がってる?
a0254656_20414964.jpg
▲真智子さん!何があった?
オレ!もうこの手を放さんけん!(by続っくん!(笑))
a0254656_20415627.jpg
▲秋ちゃんと飲むのは、ホント楽しいなぁ~!
a0254656_20421393.jpg
▲ハハハッ!なんだぁ~、ちゃんと盛り上がってるじゃん!
a0254656_20422187.jpg
▲やっぱりカメラにすぐ反応してくれるオペラ歌手!(笑)
a0254656_20425921.jpg
▲じゃぁ、そろそろプロのうたごえ聞かせていただきましょう!
a0254656_20431683.jpg
▲さすがぁ!ついついうっとり!
a0254656_20433565.jpg
▲さらに熱唱する、本木モードのオペラ歌手!
a0254656_20442924.jpg
▲プリンス&プリンセス
a0254656_20450916.jpg
▲さすがに手は放したけど、美女に囲まれご満悦の様子です(笑)
a0254656_20451291.jpg
▲真智子ねーさんに聞いてみよう!のコーナー!(笑)
a0254656_20452396.jpg
▲白に挟まれて、真ん中の黒が白に変わるぅ!って変わるか!(笑)
a0254656_20453877.jpg
▲平野のこの表情!(笑)
a0254656_18002582.jpg
▲どっちのお店も、盛り上がってるぅ!
a0254656_20460264.jpg
▲何があったの古江くん?(笑)
a0254656_20462053.jpg
▲オペラ歌手とツーショット その1
a0254656_20463452.jpg
▲オペラ歌手とツーショット その2
a0254656_20464177.jpg
▲俺たちのツーショットも撮って! その1
たかちゃんのこの表情、俺好きなんだよねぇ~!
a0254656_20465661.jpg
▲俺たちのツーショットも撮って! その2
a0254656_20475230.jpg
▲ツーショットはこうとるんだよぅ!
a0254656_20480296.jpg
▲それじゃぁ、俺たちも!
a0254656_20505568.jpg

鹿本高校を卒業以来初めて会う同窓生も多く、東京からもかけつけてくれました。
たくさんの笑顔でみんなに元気をもらいました。
やっぱり同窓生は良いねぇ~!!
今回参加してくれたみんな!本当にありがとう!!
参加できなかったみんなも、次回はぜひ!!

それではまた会える日まで!
アディオス!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ
にほんブログ村

by flcps | 2018-08-15 20:53 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!田植えから1ヶ月後の様子!成長に差が出てるんです・・・

FLC日記 2018年8月6日(月) 晴れ時々くもり一時にわか雨
人生初の田植えから、約1ヶ月が過ぎました。
稲たちはここまで成長しました!
a0254656_17100194.jpg
ここは、熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区にある、今年から私が栽培を始めた田んぼです。

a0254656_17113465.jpg毎日見ていると、あまり成長していないように思えましたが、2週間ほど前の同じようなアングルの写真と比べると、かなり成長したことがわかりました。

a0254656_17180022.jpg本来なら、ここはかなりの山手の場所にあるので、田植えも6月上旬に行わなければならないのですが、急きょ米作りを始めることにしたので、7月2日に田植えが終わりました。
しかも手植での田植えでした。

a0254656_17145288.jpg田植え直後からすると、ホントよくここまで成長していくれたなぁ~!と思います。
あの頃、黄緑色だった苗たちは、今ではこのように青々としてとてもきれいです。

a0254656_17240201.jpgこちらは、私が運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、平成30年度よりお米作りに挑戦しています!

a0254656_17291272.jpgここの敷地は1500坪ほどあります。
栗林や畑、キウイ棚、烏骨鶏の鶏舎などがあります。
15種類の果樹を栽培していて、畑では季節の野菜も育てていて、写真の奥の畑には、今年もエゴマを栽培します。
自らの敷地の他にも、近隣の畑を借りて、エゴマを栽培していますが、田んぼはありませんでした。

a0254656_18112582.jpg正確には、棚田(田んぼ)もありますが、エゴマを栽培する畑として使っていました。
写真は、エゴマの畝に管理機を入れて除草と土寄せをしている様子です。

a0254656_18130290.jpg先ほどの写真のすぐ下には、4枚の棚田(田んぼ)があり、昨年まではこうして近所の農家さんがお米を作っていました。
しかし、今年から米作りをしないとのことで、私がそのうちの3枚を借りることにしたのです。

a0254656_18192788.jpg田植えから1ヶ月が過ぎ、順調に育っているように見える田んぼですが、実は、成長にかなりのムラが出てきました。
この写真中央奥の部分です。

a0254656_18212735.jpgその辺りには給水口があり、川から配管して直接田んぼへと入れています。
ここは標高の高い菊池水源です。
飲むにはとても冷たく美味しい水なのですが、給水口あたりの水は稲にとっては冷たすぎるようです。
この写真は7月中旬に撮影したものです。

a0254656_18241669.jpgこちらは現在の様子です。
明らかに給水口あたりの稲たちは成長が遅いんです。
昨年までお米作りをしていた農家さんから、
「夜の間にいっぱい水ばためて、昼間は水を入れずに排水口を閉めて、田んぼの水ば温めなっせ!」とアドバイスいただき、毎日そうしています。

a0254656_18274929.jpg写真中央が給水口あたりです。
明らかに成長が遅いですが、米作り1年目からそうそう完璧にはできないので、これも勉強と思って毎日水管理をしながら見守っています。

a0254656_18303632.jpg私はこの地で、自給自足の生活を目指して、様々な作物を育てています。
今年からお米の栽培も始めたので、自給自足にさらに1歩近づけると思います。

a0254656_18342775.png本日のブログでは、私の米作り1年目の現在の様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
a0254656_18044762.jpg
特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_19293197.jpg現在の、イチオシ商品は、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』です。
大人気の『シャインマスカット』も含め、現在は選べる16商品の豪華ラインナップで販売しています。

a0254656_18390164.jpgその他には、無農薬で育てた朝採りの『フレッシュブルーベリー』、こだわりの『樹上完熟梨』も大人気です。
そして、山あいの『甘熟いちじく』の販売もスタートしました。
いずれも、“匠”と呼べる農家さんが育てた逸品です。
お中元やご贈答用にも大変喜ばれています。
ぜひ、下記ホームページよりチェックしてみてください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ
にほんブログ村
by flcps | 2018-08-06 18:40 | FLC | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の『焙煎えごま粒』まもなく再入荷!只今、焙煎&パッケージ中!平成30年の黒エゴマの定植作業!

FLC日記 2018年7月29日(日) くもりのち雨(台風12号接近)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。
a0254656_17433705.jpg


a0254656_17464258.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
この写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。

a0254656_14490316.jpg『焙煎えごま粒』は、一般的な「ゴマ」と同じように様々なお料理にそのままかけたり、すりつぶしたりしてご利用ください。
焙煎したものをパッケージしているため、開封後、すぐにご利用いただけます。

a0254656_14544897.jpgできるだけ、焙煎してすぐのものを出荷するために、計画的な焙煎とパッケージしています。
「売り切れ」と表示されている場合も、まもなく再入荷となりますので、少々お待ちいただくか、お電話でご予約下さい。

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『えごま』



a0254656_14580627.jpgおかげさまで、弊社オリジナルブランド商品の白エゴマ油『ピュアホワイト』は、平成29年度分は早くも完売しました!
平成30年度の白エゴマ油『ピュアホワイト』は、12月からの販売予定です。

a0254656_15074097.jpg農薬や消毒を一切使用しないので、ご覧の通り葉っぱは虫食いだらけですが、中生品種の白エゴマは、7月中旬に定植を終え、現在、元気に成長中です。

a0254656_15110792.jpgそして、一昨日より、晩生品種の黒エゴマの定植をスタートしました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。

a0254656_1841506.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんと一緒に生産しています。
これは、6月6日に行われた平成28年度の第1回のエゴマ部会会議の際に撮影したもので、ちなみに私は前列に左から2番目です。

a0254656_18444627.jpg『えごま油』は、今でこそ多くのメディアで取り上げられ、健康食材として全国的なブームとなっていますが、『きらり水源村』では、ブームになるずっと前の、2012年より本格的な生産を始めました。
私は、その様子をずっと取材していきました。

a0254656_18494143.jpgNPO法人『きらり水源村』は、廃校となった「菊池東中学校」を利用した、『きくちふるさと水源交流館』で、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、様々な活動をしています。
その活動の中の一つが「エゴマ部会」です。

a0254656_1854132.jpg平成27年度から、「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役笠泰紀(私)も参加し、エゴマの生産者となりました。
これは、7月下旬行った黒エゴマの定植作業の様子です。

a0254656_18562378.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
敷地は、1500坪ほどあり、この山奥の地で、13種類の果樹や様々な野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_1857972.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、ここで育てる作物と育てる「匠の農家さん」たちが育てた、“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。
どれも、ここでしか買えない“本物”と呼べる逸品ばかりです。

a0254656_15223100.jpgここ(株式会社旬援隊)では、栗の王様『利平栗』、『菊池水源キウイ』、『烏骨鶏のたまご』、『春の山菜』などをオリジナルブランド商品として生産しています。
これは、敷地内の畑と『利平栗』の栗林です。
敷地内の畑に加え、近所の農家さんから、畑を借りて『エゴマ』の生産をしています。

a0254656_15254315.jpg敷地内のこの畑には、黒エゴマを330本定植します。
さらに今年からは、お借りする農地も増やして、白エゴマも黒エゴマも増産体制をとっています。

a0254656_15313769.jpg本日の午前中にこの畑の定植を終えました。
思いもよらぬ進路をとって接近している、台風12号の影響を考え、しっかりと根元の土を押さえ、定植した苗が倒れないようにしながらの作業でした。

a0254656_15393568.jpg
白エゴマは9月上旬、黒エゴマは10月上旬にそれぞれ開花し、その1ヶ月後に刈り取り(収穫)です。
収穫後も、乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別とかなりの手間ひまを要します。
私たちは、まずは自分たちが「安全で美味しいえごまを食べたい!」と言う思いから、完全無農薬、無化学肥料のエゴマの栽培をスタートしました。

a0254656_15403371.jpg
そんな思いの詰まった弊社の『エゴマ油』『焙煎えごま粒』をぜひお選びください。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村
by flcps | 2018-07-29 15:41 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

栗の王様『利平栗』 今年もこだわりの無農薬栽培!順調に着果しまもなく生理落下です!

FLC日記 2018年7月28日(土) 晴れ
栗の王様と呼ばれている、『利平栗』をご存知ですか?
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も、熊本県菊池市、菊池水源で、こだわりの無農薬・無化学肥料栽培で育てた、弊社オリジナルブランド商品の栗の王様『利平栗』をネット独占販売いたします。
a0254656_19511089.jpg


a0254656_19534138.jpg『利平栗』は、とても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、このように大きな栗の実が1つだけ!と言うことが多く、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。
イガに対して、栗の収量が少ないため、その生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。
そんな『利平栗』を、今年も栽培しています。

a0254656_19554462.jpg現在は、こんな感じに成長しています。
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の敷地内にある栗林です。
今年も順調に着果し、成長しています。

a0254656_19592691.jpg毎年、6月中旬に花が咲きます。
これが栗の花ですが、そのほとんどは雄花です。
栗の実になる雌花はどこかと言うと・・・。

a0254656_20015477.jpg写真中央付近!
花の最も下のとこに位置しています。
そこに虫たちが雄花の花粉をつけ、着果するのです。
それにしても、農薬も消毒も使用しないので、葉っぱは見事に虫食いだらけですね!(笑)

a0254656_20053390.jpg現在の様子です。
着果後、現在こうして成長している『利平栗』たちですが、全てが収穫まで育つことはありません。
8月になると、“生理落下”が始まります。

a0254656_20074024.jpgこちらが、以前撮影した“生理落下”の様子です。
“生理落下”とは、『利平栗』の一部が、自然と落ちていく現象です。
それぞれの『利平栗』の果樹が持つ体力に応じた数にだけ、自ら栗の果実をおとして調整するのです。

a0254656_20110604.jpg7月上旬の着果間もないころにおこる早期落果は、雌花が小さかったり、その枝が細かったり、梅雨時期の日照時間の短さで起こりますが、後期落果は果実が上手くできない栗におこる現象です。
この時期の落ちたイガを割ってみると、果実ができている形跡はありませんでした。

a0254656_20123558.jpgこれは、毎年見てきた私の良そうですが、今の時点で、テニスボールほどの大きさ(写真)にまで成長しているものは落ちないようです。
それよりも小さな未成熟のものが落ちることが多いようですね。

a0254656_20173012.jpgその『利平栗』を栽培しているのは、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)です。
これは、株式会社旬援隊の本社社屋です。
エントランスには薪ストーブがあり、室内には囲炉裏があるような、ログハウス調の建物です。

a0254656_18205529.jpg弊社で販売している『利平栗』は、本社のある熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある弊社の敷地内の栗林で栽培しています。
左には、有機栽培の菊池水源茶の茶畑が広がっています。

a0254656_18341641.jpgこちらは茶摘みの様子です。
この茶畑は、「碾茶」と言って、抹茶の原料となるお茶を栽培しています。
有機栽培のお茶には、とても厳しい基準があり、農薬・化学肥料・除草剤などの使用ができません。
もし、何かしら検査で検出されたなら、それから3年間は有機栽培のお茶としての出荷ができないのです。

a0254656_18355262.jpg弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でも好評発売中の菊池水源茶、有機抹茶『雲上の白』が、有機抹茶として販売できるように、茶畑に隣接しているここの敷地では、一切農薬も化学肥料も除草剤も使わずに、『利平栗』をはじめ様々な作物を育てています。

a0254656_20281263.jpg『利平栗』に関して、もう一つお話しします。
これも『利平栗』の果樹ですが、冬の剪定でカットバックしました。
大きくなりすぎている果樹を、低く仕立て直す方法です。
そうなると当然、その年は果実は実りませんので、計画的に順番にカットバックしています。
新しい芽がたくさん芽吹いているので、冬の剪定できちんと仕立て直したいと思っています。

a0254656_20315205.jpgカットバックした果樹以外は、今年も順調に育っていますが、収穫を迎えるのは9月中旬からです。
収穫まであと2ヶ月あまり!しっかりと手をかけ育て上げなければなりません。
なにせ、すでに今年のご予約を頂戴しているのですから生産及び販売者としての責任があります。

a0254656_20342804.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も完全無農薬・無化学肥料、除草剤も一切使わずに育てた『自然栽培で育てた利平栗』をネット独占販売いたします。
現在は、お電話でのみ先行予約の受付を行っています。
安全・安心な、もちろん美味しい『利平栗』を育てあげます。
今年もぜひ楽しみにしていてください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ
にほんブログ村
by flcps | 2018-07-28 16:47 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市菊池水源の山奥で、田舎暮らしをしながら最旬食材を全国のお客様に!! 原木しいたけの本伏せ編!

FLC日記 2018年7月24日(火) 晴れのちにわか雨
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の旬の食材を販売しています。
a0254656_19121325.png


a0254656_18534258.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にその本社所在地があります。
こちらは本社社屋です。
ここの敷地は1500坪ほどあります。

a0254656_18575591.jpg栗林や畑、キウイ棚、烏骨鶏の鶏舎などがあります。
15種類の果樹を栽培していて、畑では季節の野菜も育てています。
写真は6月中旬のもので、左の茶畑は同じ村の川口製茶園さんの、有機栽培(無農薬)の茶畑です。

a0254656_18553410.jpg自らの敷地の他にも、近隣の畑や田んぼを借りて作物を栽培しています。
こちらがその畑で、現在はエゴマ(白)を定植した後です。
白エゴマは、その種子(粒)を、無農薬栽培の菊池水源産白エゴマ油『ピュアホワイト』や、『焙煎えごま粒』とし、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、オリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_19172633.jpgこの山奥で私(株式会社旬援隊代表取締役 笠泰紀)は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、15種類の果樹と原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_19055219.jpg季節の野菜や果物、烏骨鶏のタマゴなどはありますが、自給自足にはどうしても必要なものがあります。
それがお米です!
今年から、お米も育て始めました。
これ、手植えしたんですよ!
ええかっこしい(かっこつけ)なので、きれいに植えることができたとこを載せてますが、かなり味のある田んぼになってます(笑)。

a0254656_19240725.jpgさて、本日は、先日やっと行った『原木しいたけ』の“本伏せ”について紹介します。
『原木しいたけ』とは、主にクヌギやナラの木を原木とし、そこにしいたけの菌(コマ)を打ち込み栽培する方法、つまり、最も自然に近い形で育てられた、しいたけのことです。

a0254656_19282119.jpg『原木しいたけ』の栽培は、私がこの山奥で暮らし始めたすぐから行っています。
原木とする主にクヌギの伐採から、こうして収穫を迎えるまでは、約2年もの歳月を要します。

a0254656_19314396.jpg栽培方法は、弊社の契約農家さんの「小春農園」さんの親子の匠から全て教えていただきました。
「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の小原将輝さんです。

a0254656_19340983.jpg「小春農園」さんの清流の里の『原木しいたけ』は、夏の時期生の出荷はありません。
現在は『原木しいたけ(乾燥)』のみを販売していて、生での出荷は11月中旬ころからです。
森の旨みを詰め込んだ『原木しいたけ(乾燥)』は弊社のホームページで購入できますので、ぜひご覧ください。

a0254656_19384326.jpg今回行った本伏せ作業は、コマを打った原木を平積みにしてシバ(上に乗せている枝葉)を取り除くことから始めます。
本来は梅雨明け前に行うようにと私の師匠(小春農園)さんからは言われていたのですが、今年から始めた米作りもあり、この時期になっちゃいました。

a0254656_19441345.jpgしいたけ菌が、原木の中で上手く育っているか心配でしたが、まぁまぁの状態です。
原木の切り口に見える、白いものがその原木しいたけの菌です。
原木の中で、さらに成長して、しいたけが立つのは、来年の秋です。
しいたけ菌は、直射日光に弱く、適度な水分と風通しも必要なため、このように平積みに重ねている仮伏せの状態ではよくありません。

a0254656_19461000.jpgそこで、風通しよくきちんと組んでおいておく状態が、今回行った“本伏せ”です。
師匠直伝の組み方を行っていますが、師匠たちはいとも簡単に行いますが、私は何度もやり直しながらなんとかスタートしました。

a0254656_19490321.jpg中央付近に風邪が通るようにしっかりと空間を確保しながら、上に乗せるのと、立てかけるのを繰り返しながら進めていきます。
このサイズの原木だとちょうどいい感じですが、問題はここからなんです。

a0254656_19573468.jpg今回、原木しいたけ用に伐採したクヌギは、同じ村に住む伊賀アイ子さんが、
「笠さんが今年も原木しいたけするなら、うちの敷地にあるあの大きなクヌギを伐採して使って!」
と依頼を受けたものを使用しました。
この写真でその大きさがわかりますか?
最後はあまりの大きさに少し我流も交えながら、なんとか本伏せすることができました。

a0254656_19585689.jpgそれから、直射日光を避けるためのシバをしっかりと乗せて、最後にコマを打っていない原木の丸太を重しに乗せ、本伏せ作業は完了です。
来年の秋にこれらを栽培地に移し(ボタ起こし)、『原木しいたけ』の収穫を迎えます。

a0254656_19254424.jpg本日のブログでは、ここ(株式会社旬援隊)の7月の様子をご紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
a0254656_18044762.jpg
特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_19293197.jpg現在の、イチオシ商品は、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』です。
大人気の『シャインマスカット』も含め、選べる18商品の豪華ラインナップで販売しています。

a0254656_19310759.jpgその他には、無農薬で育てた朝採りの『フレッシュブルーベリー』、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』も大人気です。
そして、こだわりの『樹上完熟梨』の出荷もスタートしました。
いずれも、“匠”と呼べる農家さんが育てた逸品です。
お中元やご贈答用にも大変喜ばれています。
ぜひ、下記ホームページよりチェックしてみてください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ
にほんブログ村

by flcps | 2018-07-24 20:05 | FLC | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』完売御礼!平成30年度の白エゴマの定植!

FLC日記 2018年7月15日(日) 晴れ

a0254656_18033129.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。
おかげさまで、弊社オリジナルブランド商品の白エゴマ油『ピュアホワイト』は、平成29年度分は早くも完売しました!
a0254656_18060704.jpg
現在は、『えごま油』、『焙煎えごま粒(黒・白)』を販売中です。
ただし、これらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『えごま』

現在販売している『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』は、平成29年度産のエゴマをそれぞれ、搾油、焙煎し商品としたものです。

a0254656_18131152.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある「株式会社旬援隊」のエゴマの栽培地の1ヶ所です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、エゴマの生産者の一人です。
「白エゴマ」は、収穫後、オリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(白)』へと加工し弊社でネット独占販売しています。

a0254656_18152153.jpg現在、平成30年度の白エゴマを定植作業の真っ最中です!
6月下旬から7月上旬の長雨で、少し定植が遅れていますが、想定内の範囲で、今年も順調に育っています。

a0254656_18183440.jpg昼間は日差しが強く、少ししおれているようにも見え真っすが、全く問題なく元気です。
もちろん今年も、完全無農薬、完全無化学肥料で育てていきます。

a0254656_18223941.jpgこちらは、定植前の6月下旬の苗床のエゴマの苗たちです。
農薬や消毒を一切使用しないので、ご覧の虫食いだらけです(笑)
定植後、成長した苗に花が咲き、実ができるとそれをオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(白)』へと加工し弊社でネット独占販売しています。

a0254656_18275789.jpg白えごま油『ピュアホワイト』は、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!
α-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれています。(平成28年度:熊本県産業技術センター調べ)

a0254656_18350207.png平成29年度産の白えごま油『ピュアホワイト』は、日本食品分析センターにて(熊本地震の影響で、熊本県産業技術センターでの分析ができなかったため)分析していただき、同じく65.3%のα-リノレン酸が含まれていました。
平成29年度産の白えごま油『ピュアホワイト』は、完売しました。
次回販売予定の平成30年度産のものは、12月上旬からの販売予定です。

a0254656_18415476.jpg『焙煎えごま粒(白)』は、現在も販売中です。
できるだけ焙煎後すぐのものをお届けしたいので、定期的に焙煎を行っています。
売り切れと表視された場合でも、お電話でのご注文は承りますので、お気軽にご連絡ください。

a0254656_18443996.jpgまた、黒エゴマから作る菊池水源産『えごま油』『焙煎えごま粒(黒)』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんと一緒に生産しています。

a0254656_18450861.jpg『焙煎えごま粒(黒)』も、白同様に売り切れの場合でも、しばらく待てば再入荷します。
ただし、『えごま油』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』も定数になり次第、完売としますので、ご注文はお急ぎ下さい。

a0254656_18542163.jpg白エゴマの定植の様子に話を戻しましょう!
こちらは一昨日定植を終えた圃場(栽培地)です。
縦横にきれいに並べて定植したので、斜めでもきちんと整っています。

a0254656_18563652.jpg私は、本来きちんとしないと嫌な正確なもので、メジャーを使って、定められた場所に定植していきました。
でも、これには訳があるんです。

a0254656_18594954.jpg定植を終え、頃合いを見て、管理機を使って耕運します。
それは、除草と土寄せが目的です。
その作業の際に、きちんと並んでいないと、成長中のエゴマの苗を傷つけてしまうのです。

a0254656_19014390.jpgそうしないためにも、少し大変なのですが、きちんと並べて定植したいというわけなんです。
明日も、天気が良いので、終日、定植作業を頑張ります。

a0254656_19044878.jpg一方、晩生の品種の黒エゴマは、現在双葉から本場が芽吹き始めている時期です。
7月末か8月上旬の定植まで、しっかりと手をかけ育てていきたいと思っています。
その成長の様子は、また後日、詳しく紹介いたします。

a0254656_14593628.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
この写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。
a0254656_15022343.jpg


エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_15432886.jpg私が育てる中生品種の白エゴマは、定植後、7月下旬に管理機で草を取り除き、8月下旬には開花し、9月下旬には収穫です。収穫後も、乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別とかなりの手間ひまを要します。
私たちは、まずは自分たちが「安全で美味しいえごまを食べたい!」と言う思いから、完全無農薬、無化学肥料のエゴマの栽培をスタートしました。
a0254656_16171896.jpg


a0254656_16102097.jpgそんな思いの詰まった弊社の『エゴマ油』『焙煎えごま粒』をぜひお選びください。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村
by flcps | 2018-07-15 19:08 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦! 田植え後の様子!ジャンボタニシは働き者!

FLC日記 2018年7月14日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、平成30年度よりお米作りに挑戦しています!
7月2日に田植えを終え、稲たちは順調に(?)成長しています。
a0254656_18344276.jpg


a0254656_18331962.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している田んぼです。
このあたり一帯は、「菊池水源」と呼ばれていて、1級河川の菊池川の支流で、まさに“水の源(みなもと)”!菊池川に最初に流れ込む清らかで新鮮な水がある地域です。

a0254656_18383908.jpg株式会社旬援隊は、そんな菊池水源のさらに山奥にあります。
これが本社社屋です。
目の前にある舗装道路は、まもなく砂利道となり、いずれは行き止まりとなるほどの山奥です。
ですから、ここより山奥には誰も住んでいません。

a0254656_18361832.jpg目の前の道路を挟んだとこには、1級河川「菊池川」へ流れ込む、支流の川が流れています。
これは、夏のかなり水量が多い時で、支流も支流なので、冬の雨の少ない時期には水無し川になります。

a0254656_18415676.jpgこの時期は豊富な水量があり、私の田んぼの横の井手も清らかな水が流れていて、そこからパイプを引き田んぼへと水の源の清らかな水を常に供給しお米を作っています。

a0254656_18444971.jpg私がお米を作っている田んぼより上流にはもちろん田んぼはありません。この棚田では、私がエゴマを栽培しますし、右の棚田(現在は畑)では、里芋が栽培されています。

a0254656_18494372.jpgそんな最上部にある私の田んぼには、この時期の田んぼの管理に必要な、ある生き物がいないんです。
この田んぼで以前米作りをしていた同じ村の赤星誠也さんに尋ねると、
「ここは冬が極端に寒かでしょ?だけん、越冬しきらんとじゃないかな!」とのこと。

a0254656_18531583.jpgその生き物がいないため、田んぼにはこうして雑草が増えてきました。
今日、知り合いの農家さんの田んぼに伺い、その働き者たちをうちの田んぼに連れてきました。
それがこちらジャンボタニシです!!
a0254656_18550048.jpg


a0254656_18565433.jpgジャンボタニシは、もともと食用として飼育が始まった外来種の生物ですが、この時期の田んぼにとっては、ぜひいてほしい働き者なんです。
6畝ほどの小さな田んぼですから、知り合いの農家さんの田んぼからジャンボタニシを50匹ほど捕まえて、バケツに入れて連れてきて、うちの田んぼに放しました。

a0254656_19002740.jpgジャンボタニシは、独特なピンク色のタマゴ(写真中央)を産むことで、毛嫌いする方が多いのですが、めちゃくちゃ働き者なんですよ。
その働きは、田んぼの草を食べてくれることなんです。

a0254656_19031514.jpgその様子がこちらです!
田んぼに生えた、シュッと長い草を食べ始めました。
最初に根元にかじりついて切り取って、葉先に向かってどんどん食べすすめています。

a0254656_19060289.jpg食べ始めた時には、3本あった草を起用に順番に食べて、最後の1本になりました。
約12分ほどかかりましたが、しっかりと食べつくしてくれればありがたいことです。

a0254656_19090369.jpgこちらでは、先ほどよりももっと太い草に立ち向かってくれています。
時には大きく身体を動かしながら、根っこの部分をかみちぎっているようです。

a0254656_19111372.jpgけっこうな大食漢のようで、2本目に突入です。
ジャンボタニシたちは、田んぼの除草作業を一手に引き受けてくれています。

a0254656_19161090.jpgただ、良いことばかりではないんですよねぇ~。
実は、大事な稲も食べちゃうんです。
ジャンボタニシの歯が立たないほどに、稲たちが成長すれば安泰なのですが、この時期はどうしても食べられちゃいます。

a0254656_19190127.jpgジャンボタニシに稲をかじられると、こうして稲の葉っぱが倒れてしまします。
あまりひどい時は、そこを補植しなければなりません。
対策としては、田んぼの水位を浅くすると良いのだそうです。

a0254656_19212281.jpg先ほども説明したように、根元から食べ始めるので、水位が浅いと、苗床で育てた稲の根っこは硬く、田植え後に伸びてきた雑草は柔らかいので、雑草だけを食べるとのことでした。
まだまだ今年はうまく水位調節ができなかったので、来年以降はしっかりと管理していこうと思っています。

a0254656_19255725.jpgそうそう!
実はもう1つ心配事があるんです。
田んぼに入れている水、とても冷たくて飲んでも美味しいのですが、水を入れているあたりの苗の成長が遅いようなんです。
さすがに直接井手からの水では冷たすぎるのじゃないかと思っています。

a0254656_19311311.jpgまぁ、そんなこんなも、今年1年米作りをしてみてから結果がわかることです。
今は、私ができること、私がやるべきことをきちんとこなしながら、美味しいお米ができることを夢見て頑張ろうと思っています。

a0254656_19373637.png本日は、私の米作りについてご紹介しましたが、私が運営する株式会社旬援隊のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。
熊本の美味しいお米はもちろんのこと、最旬フルーツも目白押しです。

a0254656_19390027.jpg熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』、黒小玉スイカ、肥後グリーン(マスクメロン)、朝採りブルーベリー、樹上完熟マンゴーなど、豊富な商品ラインナップをそろえています。

a0254656_19420172.jpg採れたての熊本産新鮮野菜や、無農薬栽培の『発芽玄米』『雑穀米』(写真)、『米粉』、そして今年も完売間違いなしの『えごま油』『焙煎えごま粒』なども大好評販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ
にほんブログ村

by flcps | 2018-07-14 19:45 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!田植え(手植え)の様子 その3:ひとり農業!1苗1苗黙々と、声かけながら・・・

FLC日記 2018年7月4日(水) くもりのち晴れ
一昨日、昨日に続き、本日のブログでは、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)の、人生初の田植え(手植え)の様子をご紹介いたします。
a0254656_16421049.jpg


a0254656_16452294.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している田んぼです。
本来、7畝ほどある棚田(田んぼ)ですが、井手付近は熊本地震の影響で、水が染み出てくるため、畔なみで仕切り、6畝ほどの田んぼで米作りをすることにしました。

a0254656_16510760.jpgこの伊牟田地区は、菊池水源と呼ばれる地域の中にあり、日本有数のお茶どころです。
寒暖の差が厳しいこの地域の特徴を活かして育てられたお茶は、「菊池水源茶」と言うブランド茶で販売されています。

a0254656_16484470.jpgこちらは、昨年の私が今年からお借りした棚田の様子です。
赤星誠也さんが米作りを行っていましたが、茶摘みの時期と重なる米作り(田植え)を、同時に行うのが難しくなったということで、私がお借りしてお米作りをすることにしました。

a0254656_16554837.jpg赤星誠也さんの棚田は、4枚ありますが、1枚は赤星さんが今年は里芋を栽培するとのことで、残りの3枚を借りました。
一番下にある、この最も広い棚田だけを田んぼとして利用し、残りの2枚は畑にして「エゴマ」を栽培します。

a0254656_17032642.jpg急きょ、米作りを始めることにした私に、弊社の契約農家の「健康農園」堤公博さんが、苗を分けてあげると言っていただき、6月30日(土)に田植えをすることにしたのです。
その経緯や、米作りへのこだわり、田植え初日の様子は、一昨日と昨日のブログで際しく紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!



a0254656_17130856.jpg6月30日の朝から、「健康農園」堤公博さん(中央)、奥様の堤勢津子さん(左)、そして堤さんのお弟子さんの野田哲詩さん(右)に手伝いに来ていただき、田植えをスタートしました。

a0254656_17154133.jpgお昼までの時間を使っての田植えのため、堤さんの指導のもと、その後、私が一人で田植えをするのにやりやすいようにと、あえて、3列分を残しながら、田植え綱に沿っての田植えです。

a0254656_17170502.jpg予定通りに作業は終わり、さらに端の部分はその間も野田さんと共に植えることができ、この時点では余裕のこの笑顔でした。
翌日は、早朝より一人での田植えを行いました。
頑張れば、2日目だけで終われるだろうと思っていました。

a0254656_17191966.jpg初日は、田んぼに残る足跡を気にせずに田植えができるようにと、前に進みながら植えていきました。
「間を埋めるときは、後退しながら植えていきなっせ!その際にはできるだけ足跡ば直しとかにゃんよ!」と堤さんにアドバイスを頂いたので、そのように作業をすすめました。

a0254656_17244705.jpg最初は、苗を腰に付けた苗を入れるポットに入れて、手で田んぼの足跡を直しながら行っていました。
しかし、途中で苗がなくなり取りにいかねばならず、効率が悪いので、苗箱を一緒に移動させながら行いました。

a0254656_17265226.jpgすると、かなり効率が上がったのです。
もちろん手でも簡単に土をならさねばなりませんが、その後に、苗箱を左右に動かすと、良い感じで土がならされます。

a0254656_17294971.jpgしかも、前日に植えた苗の間を3本埋めるのですが、苗箱の左端、中央、右端あたりに植えると、それまで目分量で植えていたころより、まっすぐに植えることができたのです。

a0254656_17345169.jpg土をならしては植え、ならしては植えを、後ろに進みながら黙々と行いました。
ちなみに、これらのこの写真たちは、たまたまやってきた友人に撮影してもらいました。

a0254656_17365386.jpg「せっかくだけん、こっち向いて記念撮影っぽく撮っとこうよ!」と言うので、ポーズをとりましたが、くたくたに疲れ果て、ピースサインとひきつった笑顔が精一杯でした。
しかし、前日の堤さんとの食事会で「苗たちも元気に話しかけながら育てると、やっぱり良か米がでくっとたい!」の一言を思い出し、それからは、

a0254656_17484411.jpg「疲れてはいるけど、しっかり植えるけんね!頑張って大きく育ってたくさんお米を実らせてくれよぉ~!」と話しかけながら田植えをしました。
2日目で終わることができず、田植えは計3日間かかりました。

a0254656_17510205.jpg田植え3日目、15:45、私の生涯初の田植えが、無事に終わりました。
最後は、かなり要領がよくなり、ほぼまっすぐに植えることができました。
正直、初めての手植えでの田植えは、かなりきつかったです。

a0254656_17552484.jpg出来ばえも、縦方向はともかく、横に関しては、かなり味のある並びになっています。
でも、これこそが私が初めて行った田植えの田んぼなのです。
しっかりと声をかけて植えた苗たちです。

a0254656_17572868.jpgこの子たちの成長の様子は、これからもこのブログで紹介していきたいと思っています。
秋の稲刈りまで、しっかりと手をかけて育てていきます。
秋の実りが楽しみです。

a0254656_18020368.png本日は、私の農業(田植え)について、紹介いたしましたが、私が運営する株式会社旬援隊のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。
熊本の美味しいお米はもちろんのこと、最旬フルーツも目白押しです。

a0254656_18042174.jpg黒小玉スイカ、肥後グリーン(マスクメロン)、朝採りブルーベリー、山鹿のぶどう、樹上完熟マンゴーなど、豊富な商品ラインナップをそろえています。
採れたての野菜、堤さんの無農薬栽培の『発芽玄米』『雑穀米』『米粉』なども大好評販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ
にほんブログ村

by flcps | 2018-07-04 18:07 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!田植え(手植え)の様子 その2:匠と共に初めての田植え

FLC日記 2018年7月3日(火) 雨(豪雨/台風7号)
「よ~し!じゃぁ、田植え綱に沿って、30cm間隔で植えていくぞ!まずは、苗の準備をして!!」
お米の匠、堤公博さんの声が響きました。
いよいよ、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)の、人生初の田植え(手植え)のスタートです!
a0254656_16505415.jpg


a0254656_16552981.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している棚田(田んぼ)です。
昨年までは、同じ村に住む赤星誠也さんがお米作りをしていましたが、今年からは私が行うことにしました。
今まで、契約農家さんたちの米作りをさんざん現地取材してきた私ですが、水から米を育てることは今年が初めてです。

a0254656_17005173.jpg米作りのご指導を頂くのは、弊社の契約農家さんでもあり、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの「健康農園」の堤公博さんです。
奥様の堤勢津子さんもこの日の田植えを手伝いに来てくれました。

a0254656_17032677.jpg堤さんが育てたお米は、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号を2回も受賞しました!!
そんなお米の匠からこうして米作りを指導いただくなんて、本当に私も運が強い男だと思います。
私がこの地で米作りを始めた理由や、堤さんの紹介は、昨日のブログで詳しく書いていますので、ぜひそちらもご覧ください!

a0254656_17065663.jpg「笠さん!こうして苗をポットから引き出してください。」
そう教えてくれたのは、堤さんのお弟子さんの野田哲詩さんです。
野田さんは、昨年より堤さんのもとで本格的に米作りを学んでいます。
堤さんの熱血指導(?)のもと頑張った野田さんは、就農1年目で作ったお米が、第5回菊池お米食味コンクールで、なんと準優勝を勝ち取りました。

a0254656_17162936.jpg
堤さんや野田さんが育ててくれた苗は、ご覧の通りねがびっしりとはった良い苗です。

a0254656_17193401.jpg私もさっそくやってみました。
根がはり巡っている分、意外と容易に抜けました。
それらの苗を、私が手作りした苗かご(本当はビニール製の植木鉢)に入れて田んぼへと進みました。

a0254656_17270463.jpgこの日、堤さんは総監督です。
足を負傷していてぬかるみの田んぼには入れません。
どうですか?私の人生初の田植え姿!
なかなか様になってるでしょ?(笑)

a0254656_17292417.jpg3人で頑張っても終了予定のお昼までに全てを終えることはできません。
その後、私が一人で田植えをしやすいようにと、堤さんは90cm間隔(間の苗3本分)をあけながら横一列に田植えをするよう指示しました。

a0254656_17320377.jpgこの日植え終わったところは、こんな感じになります。
その間を、苗と苗の間に、3本の苗を全て埋め尽くせば田植えが完了となるのです。

a0254656_17370664.jpgこちらは水を入れる前の田んぼの様子で台形のような形をしています。
手前に井出が流れていて、田んぼとはブロックで仕切ってあったのですが、熊本地震の影響で数ヵ所に亀裂が入り水がしみ出してきます。
そこで私は手前を畔なみで仕切り、きちんと土用干しができるスペースのみで今年はお米を作ることにしました。

a0254656_17400470.jpg最後の角のとこまで植え終わると、「せっかくなのでこのあたりだけは全部植えときましょうよ!」と野田さんが言ってくれて、2人でそのエリアだけは植え終わりました。

a0254656_17425121.jpg「笠くんはもちろんだけど、田直しは別として手植えしたのは野田くんも初めてだよね!」堤さんがそう言いながらカメラを向けました。
「めちゃくちゃ楽しいです!」
私も、この頃までは、余裕のこの笑顔でした。

a0254656_17444182.jpg予定の作業を終え堤さんが、
「今日は足跡の影響を受けないように前に進みながらしたけど、明日以降、笠くんが間を埋めるときは後ろに進みながら、足跡を直していきなっせね!」とアドバイスをくれました。

a0254656_17504746.jpg「まっすぐに植えられていて、管理良い感じじゃないですか?」と自画自賛する私に、
「明日以降、1人でするとなるとなかなかそうはいかんばい!かなり味がある田んぼになると思うよ!(笑)また見に来るけん、最後までしっかり頑張りなっせ!」
この言葉が、現実になるとはまだまだ余裕の私はこの頃思ってもいませんでした。

a0254656_17544862.jpgその後、私の家の自慢のいろりを囲み、みんなで食事会をしました。
順番にシャワーを浴びるのですが、順番を待ちきれず私も含め飲み始めています。

a0254656_17571729.jpg堤さんは、いろんな商品開発や経営手段のとてつもないほどのアイデアを持っています。
すごく面白く、それらはを形にすべくこれから、私や野田さんに頑張ってほしいと熱く語りました。

a0254656_18012431.jpg私はついつい飲みすぎちゃいましたので、また今度、堤さんの熱いお話をぜひお聞かせいただきたいものです。
さて、楽しく飲んでばかりはいられません!
私の田んぼの田植えは、まだ4分の1ほどしか終わってないのです!

a0254656_18042675.jpg翌日私は、久しぶりの二日酔いの頭を抱えながら、1人田んぼの中にいました。
田植えの続きをして、完了させねばなりません。
やはり私は晴れ男のようです。
田植えの3日間、にわか雨はあっても、合羽を着るほどの雨は降りませんでした。

a0254656_18092867.jpg堤さんにアドバイスいただいたように、後ろ向きに進みながら、足跡の土を直しながら、黙々と田植えをしました。
その奮闘ぶりは明日のブログで詳しく紹介することにします。

a0254656_18030046.pngさて、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。
熊本の美味しいお米をはじめ、最旬のフルーツ、採れたての野菜、堤さんの無農薬栽培の『発芽玄米』『雑穀米』『米粉』なども大好評販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ
にほんブログ村

by flcps | 2018-07-03 18:13 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!田植え(手植え)の様子 その1:お米作りにこだわる理由!

FLC日記 2018年7月2日(月) くもり時々にわか雨
本日、田植えがやっと完了しました!!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、平成30年度よりお米作りに挑戦しています!
a0254656_19023599.jpg


a0254656_17455150.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している田んぼです。
このあたり一帯は、「菊池水源」と呼ばれていて、1級河川の菊池川の支流で、まさに“水の源(みなもと)”!
菊池川に最初に流れ込む清らかで新鮮な水がある地域です。

a0254656_17574901.jpg株式会社旬援隊は、そんな菊池水源のさらに山奥にあります。
これが本社社屋です。
目の前にある舗装道路は、まもなく砂利道となり、いずれは行き止まりとなるほどの山奥です。
ですから、ここより山奥には誰も住んでいません。

a0254656_17571742.jpg私はこの地で、自給自足の生活を目指して、様々な作物を育てています。
こちらは、自己消費用の野菜たちの畑と、右は利平栗の栗林、奥の畑は『エゴマ』を栽培する畑です。

a0254656_18040130.pngまた、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の旬の食材を販売しています。
弊社の契約農家さん(わが家の専用農家さん)たちの、“本物”と呼べる食材に加え、私がこの地で栽培する「オリジナルブランド商品」も販売中です。

a0254656_18062583.jpgここでは、一切の農薬や化学肥料を使用せずに全ての作物を育てています。
「オリジナルブランド商品」としては、自然栽培で育てた『利平栗』(写真)『水源キウイ』『春の山菜』『えごま油』『焙煎えごま粒』『烏骨鶏のタマゴ』などがあります。
自給自足を目指すため、様々な野菜や果物を栽培していますが、主食である「お米」を育てておらず、まだまだ自給自足とは言えなかったのです。

a0254656_18125066.jpg縁あって、今年から昨年までお米作りをされていた棚田(田んぼ)を借りることができました。
急に決まったため、お米の苗を用意していませんでしたが、弊社の契約農家さんである「健康農園」の堤公博さんに、「うちの苗が余るけん、お米ば作ってみなっせ!」と言っていただき、今年から米作りに挑戦することにしました。
田んぼに並んでいる苗は、堤さんにいただいたものです。

a0254656_18241827.jpgこちらは、8月下旬お米の花咲く様子を現地取材に伺った際に撮った堤公博さんです。
堤さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_18265586.jpg堤さんが育てたお米は、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号を2回も受賞しました!!
弊社でも販売させてほしいとお願いしていますが、「予約分で完売のため、作付面積を広げたら!」と言うことになっています。

a0254656_18292094.jpg現在は、こちらもかなり無理を言って、「健康農園」堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』と『発芽玄米』を販売させていただいています。

a0254656_18330078.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売する全ての作物の栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひま、匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18351814.jpg「健康農園」堤公博さんの米作りも、苗床つくり(上記写真)から、田植え(写真)、稲の成長や花咲く様子、稲穂が実り頭を垂れる様、もちろん稲刈り、そして冬の土つくりなどなど、その全てを現地取材してきました。
しかし、見るのとするのとでは大きく異なります。
ましてや、私の米作りは、田植えをなんと「手植え」でするつもりなのです。

a0254656_18400011.jpg「笠くん!手植えの田植えは一人じゃ無理ばい!俺たちが手伝ってやろうたい!」
堤さんはそう言っていただき、奥様の堤勢津子さん、お弟子さんの野田哲詩さんと共にこの山奥までお越しいただきました。

a0254656_18471317.jpg2018年(平成30年)6月30日。
私の初めての米作りの、田植えのスタートです。
記念すべき日に、堤さんとのツーショットを撮ってもらいました。
この頃は、まだ余裕の笑顔ですね!(笑)

a0254656_18531574.jpgさて、これからいよいよ、堤さんの指導のもと、私の田んぼでの田植え(手植え)が始まるのですが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介したいと思います。

a0254656_19080512.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」では、堤さんの無農薬栽培の『発芽玄米』『雑穀米』『米粉』(写真)の他にも、熊本の旬の食材を大好評販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ
にほんブログ村
by flcps | 2018-07-02 19:11 | FLC | Trackback | Comments(0)