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無農薬栽培の『焙煎えごま粒』好評発売中!令和元年の黒エゴマの定植作業!

FLC日記 2019年8月21日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、ネット販売しています。
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a0254656_17464258.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
この写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。

a0254656_17370397.jpg『えごま油』、白えごま粒から作った弊社のオリジナルブランド商品の『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』は、平成30年度のものは完売となっています。
令和元年の『えごま油』『ピュアホワイト』『焙煎えごま粒(白)』は、早ければ12月下旬からの出荷予定です。
現在は、『焙煎えごま粒(黒)』のみを販売中です。

a0254656_14490316.jpg『焙煎えごま粒』は、一般的な「ゴマ」と同じように様々なお料理にそのままかけたり、すりつぶしたりしてご利用ください。
焙煎したものをパッケージしているため、開封後、すぐにご利用いただけます。

a0254656_14544897.jpgできるだけ、焙煎してすぐのものを出荷するために、計画的な焙煎とパッケージしています。
現在はあまりお待たせすることなく出荷できますが、「売り切れ」と表示されている場合も、まもなく再入荷となりますので、少々お待ちいただくか、お電話でご予約下さい。

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菊池水源産『えごま』



a0254656_17454433.jpg弊社で販売しているえごま関連商品は全て、農薬や化学肥料を一切使用せず、熊本県菊池市、菊池水源で育てたエゴマの種子から作ったものです。
現在は中生品種の白エゴマがこうして元気に成長しています。

a0254656_17492537.jpg農薬や消毒を一切使用しないので、ご覧の通り葉っぱは虫食いだらけです。
白エゴマは、中生の品種なので、7月中旬に定植を終え、9月上旬に花が咲き始めると思います。

a0254656_17523756.jpg現在は、晩生品種の黒エゴマの定植を日々頑張っています。
今年は雨続きで、予定より少し作業が遅れていますが、これくらいは想定内です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。

a0254656_1841506.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんと一緒に生産しています。
これは、エゴマ部会会議の際に撮影したものです。
ちなみに私は前列に左から2番目です。

a0254656_18444627.jpg『えごま油』は、今でこそ多くのメディアで取り上げられ、健康食材として全国的なブームとなっていますが、『きらり水源村』では、ブームになるずっと前の、2012年より本格的な生産を始めました。
私は、その様子をずっと取材していきました。

a0254656_18494143.jpgNPO法人『きらり水源村』は、廃校となった「菊池東中学校」を利用した、『きくちふるさと水源交流館』で、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、様々な活動をしています。
その活動の中の一つが「エゴマ部会」です。

a0254656_17583226.jpg平成27年度から、「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役笠泰紀(私)も参加し、エゴマの生産者となりました。
こちらは現在行っている、黒エゴマの定植作業の様子です。

a0254656_18562378.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
敷地は、1500坪ほどあり、この山奥の地で、13種類の果樹や様々な野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_1857972.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、ここで育てる作物と育てる「匠の農家さん」たちが育てた、“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。
どれも、ここでしか買えない“本物”と呼べる逸品ばかりです。

a0254656_15223100.jpgここ(株式会社旬援隊)では、栗の王様『利平栗』、『菊池水源キウイ』、『烏骨鶏のたまご』、『春の山菜』などをオリジナルブランド商品として生産しています。
これは、敷地内の畑と『利平栗』の栗林です。
敷地内の畑に加え、近所の農家さんから、畑を借りて『エゴマ』の生産をしています。

a0254656_18012492.jpg敷地内のこの畑には、黒エゴマを350本定植します。
さらに、お借りする農地も増やして、白エゴマも黒エゴマも増産体制をとっています。

a0254656_18022899.jpg本日の午前中にこの畑の定植を終えました。
思いもよらぬ進路をとって接近している、台風12号の影響を考え、しっかりと根元の土を押さえ、定植した苗が倒れないようにしながらの作業でした。

a0254656_15393568.jpg白エゴマは9月上旬、黒エゴマは10月上旬にそれぞれ開花し、その1ヶ月後に刈り取り(収穫)です。
収穫後も、乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別とかなりの手間ひまを要します。
私たちは、まずは自分たちが「安全で美味しいえごまを食べたい!」と言う思いから、完全無農薬、無化学肥料のエゴマの栽培をスタートしました。

a0254656_18034004.jpgそんな思いの詰まった弊社の『エゴマ油』『焙煎えごま粒』をぜひお選びください。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-08-21 18:05 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料栽培の『菊池水源産エゴマ』の台風一過の様子!今年もしっかり手をかけ育てます!

FLC日記 2019年8月16日(金) くもりのち晴れ

a0254656_17344835.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
株式会社旬援隊では、その『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』の原料となる、えごまの種子を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。

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こちらは、7月上旬に定植を終えた、中生品種の『白えごま』の現在の様子です。
まぁ、若干、成長に差があるものもありますが、これから追いつくと思いますし、元気に成長しています。

a0254656_17401818.jpgただ、ほんと、笑っちゃうくらい葉っぱは虫にかじられまくっています。
これも、農薬を使用せずに栽培している証ですけどね!
農薬を使用しない分、今年も、しっかりと手をかけ育てています。

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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬で育てた『エゴマ』の種子(粒)から絞った『エゴマ油』と、種子を焙煎した『焙煎エゴマ粒』をネット独占販売しています。

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菊池水源産『エゴマ』



a0254656_18050600.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。
こちらは7月上旬の白エゴマの定植作業の様子です。

a0254656_18060498.jpgここで栽培しているえごまは2種です。
中生品種の『白えごま』と晩生品種の『黒えごま』です。
播種をはじめとする栽培の時期は、約1ヶ月ほどずれています。
『黒えごま』の定植の様子はまた後日紹介するとして、本日は『白えごま』の現在の様子を紹介します。

a0254656_17433093.jpg8月上旬に白エゴマにしっかりと手をかけました。
その様子がこちらです。
その目的は2つ!
管理機を使って、耕運する除草作業と土寄せです。

a0254656_17445513.jpgこのひと手間がとても重要なんです。
しっかり耕運し定植しても、どうしても雑草は生えますし、何よりエゴマの根に土をしっかりと寄せてあげることが大事なんです。

a0254656_17490294.jpg先週、今週と、日本列島を2つの台風が襲いました。
特に8号は熊本県を直撃しましたし、10号はスピードが遅く暴風域の時間もとても長かったです。
写真は本日の様子です。
しっかりと土寄せを行っていたので、被害は少なかったようです。
もちろん、全くなかったわけではありません。

a0254656_17520191.jpgこのように大事な幹が裂けてしまっているものもありました。
ただ、エゴマはわりと強いので、むしろ触ることなくこのままでもなんとか成長してくれます。

a0254656_17535479.jpgただ、ここまでなるとどうしようもありません。
おそらく、ねじれ切れたのだと思われます。
この様に完全に切れた(折れた)ものは、苗があるだけは補植しました。

a0254656_17580999.jpg前回の台風8号でも折れたものがあったので、補植しました。
この写真の左側中央付近がそれらです。
ただ、もう補植する苗はないので、これから折れたりしたら、その分はあきらめないと仕方ないですね!

a0254656_18014017.jpg私は畑の中はできるだけ除草をしながら栽培していますが、畑の周りにはあえて雑草を残しています。
それは、農薬を使用せずにエゴマを栽培するための知恵なんです。

a0254656_18113615.jpg周りの雑草たちの衝撃映像です!
これは俗にいう「ポンポン草」です。
この時期、畑の周りのこれらを刈ると大変なことになってしまいます。

a0254656_18131374.jpgその犯人は、この毛虫たちなんです。
仮に、このポンポン草を買ってしまうと、食べるのを失ったこれらの毛虫たちがエゴマを襲うんです。
農薬(消毒)を使えばもちろん除去できますが、私はあえてこれらをここにとどめ、エゴマの被害が出ないようにしています。

a0254656_18165521.jpg農薬を使用せずに育てると言うことは、大変なことです。
しかし、そのこだわりだけは今後も絶対に続けていきたいと思っています。
作物つくりは、様々な工夫に加え、手をかければかけるほど、必ずそれに良い実りとなってこたえてくれるので、本当に面白いです。

a0254656_18141812.jpg白エゴマは9月上旬、黒エゴマは10月上旬にそれぞれ開花し、その1ヶ月後に刈り取り(収穫)です。
エゴマは、播種から育苗、そして定植までと、収穫してからの脱穀→洗浄→乾燥作業がかなり大変な作物ですが、今年もしっかり育てていき、無農薬、無化学肥料の安全で美味しいエゴマ油、エゴマ粒にしたいと思っています。

a0254656_18204710.jpgこちらは弊社で販売している『焙煎えごま粒(黒・白)』です。
明らかにその色の違いはお分かりいただけると思います。
白えごまは黒えごまに比べ粒が大きめで、油にするよりそのまま食すことが多かったようです。

a0254656_18231735.jpg弊社ではその『白えごま』をあえてえごま油に加工しました。
白えごま油『ピュアホワイト』は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品です。
一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』、それが白えごま油『ピュアホワイト』です!

a0254656_18263264.jpgそもそもは、私が『焙煎えごま粒』を食べた際に、黒よりも白の方が美味しいように感じたので、「それなら美味しい『えごま油』を作りたい!」との思い付きで搾油しました。
すると、α-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれているかなりの高品質の『えごま油』ができました。(熊本県産業技術センター調べ)

a0254656_18235754.jpgおかげさまで、『えごま油』『ピュアホワイト』『焙煎えごま粒(白)』は、すでに平成30年度分は完売しました。
現在元気に育っている、令和元年度産のエゴマでの『えごま油』『焙煎えごま粒』は早くても年明けの1月の入荷となります。
現在販売中の平成30年度産の商品の在庫分がなくなり次第、それぞれの入荷までは完売となります。
ですから、本当に早い者勝ちなんです!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2019-08-16 18:25 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

利平栗 栗の王様『利平栗』 今年も整理落下が始まり残った利平栗たちは順調に成長中!

FLC日記 2019年8月10日(土) 晴れ

a0254656_14194709.jpg株式会社旬援隊の敷地内では、栗の王様『利平栗』を、完全無農薬・完全無化学肥料で育てています。
収穫(栗拾い)及び出荷は、9月下旬より!
弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で独占販売していて、すでにたくさんの先行予約を頂戴している大人気商品です。
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a0254656_1764115.jpg『利平栗』は、他の栗に比べ、色は濃いのが特徴です。
さらに、とても大粒で丸みを帯びた形状をしています。
ちょっとわかりづらいかもしれませんが、鬼皮の果頂部にうっすらと毛が生えていて、外観でもすぐにほかの栗と区別することができます。
噛んだ時のあのホクホク感、広がる甘味はたまりません!!

a0254656_179813.jpgイガがとても大きく、栗の実はこのように1つだけのことも多いので、生産効率が悪く、生産農家も減少傾向にあり、その美味さから「栗の王様」と呼ばれている反面、“幻の和栗”とも称さてています。
その『利平栗』を、ここでは無農薬で育てているのですから、やはり人気が高くなるのです。

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『自然栽培で育てた利平栗』



a0254656_14215663.jpgここで育てる『利平栗』が、今年も順調に育ち、実りを前にした“生理落果”がはじまりました。
生理落果とは、風や病害虫など果実の外側からの原因により落果するのではなく、果実側の原因によって落果してしまうというものです。

a0254656_14221865.jpg栗の果実は、果実ができない不受精のイガでも、ある程度までは成長します。
それらのイガを栗の果樹、自らが判断して、落としていくのです。
この時期(8月上旬から中旬)におこるものを、後期落果と呼んでいます。

a0254656_14362346.jpg栗は、5月下旬から6月上旬にかけて、このような花を咲かせます。
独特な香りがするので、嫌いな方が多いようですね!
しかしその香りにつられ、ミツバチをはじめ様々な虫たちが飛び回り、栗の受粉が行われます。

a0254656_14371520.jpgこちらは、7月中旬の栗の果実の着果の様子です。
でも、まだ着果したとは限らず、雌花が小さかったり、その枝が細かったり、梅雨時期の日照時間の短さで早期落果が起こります。

a0254656_1719231.jpg夏の日差しをたくさん浴びながら、栗の果実(イガ)は成長しますが、この時期になると果実ができない不受精のイガは落ちていくのです。
整理落果したイガを割ってみると、ご覧のとおり果実ができている形跡は見当たりません。
それらのイガが、この時期にこうして落ちているのです。

a0254656_14384630.jpg弊社で育てる栗やその他の作物は全て、完全無農薬・完全無化学肥料で育てています。
ですから、栗の葉っぱもこうして見事な虫食いだらけです!(笑)
それには、きちんとした理由があるのです。

a0254656_14394756.jpg株式会社旬援隊の本社社屋です。
ここは、熊本県菊池市菊池水源の山奥です。
私は、この自然豊かな菊池水源の山奥で、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材を販売しています。

a0254656_14414904.jpg敷地内にある、上の段の畑と栗林です(8月下旬撮影)。
ここでは、無農薬・無化学肥料で『エゴマ』を育てています。
この『エゴマ』は、11月に収穫するエゴマ粒(種子)から、『エゴマ油』、『焙煎エゴマ粒』を作り販売します。


a0254656_14444477.jpg平成30年度の『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎エゴマ粒(白)』は完売しました。
現在は『焙煎エゴマ粒(黒)』のみを販売中です。
次回(平成27年度)は、12月下旬よりの出荷予定です。

a0254656_14460092.jpgこの敷地は、有機栽培のお茶畑と隣接しています。
有機栽培とは、無農薬・無化学肥料で育てる栽培法で、有機JASを取得するには、とても厳しい検査基準をクリアしなければなりません。

a0254656_14475668.jpgこれは、今年の茶摘みの様子です。
これだけ隣接していれば、仮に私の畑で農薬や化学肥料を使用したなら、必ず影響が出ます。
もし検査で検出されれば、そこから最低3年間は有機栽培のお茶としての出荷ができなくなります。

a0254656_17594458.jpgその栽培方法に協力して、私も、一切の農薬や化学肥料を使用せずに、すべての作物を栽培しているというわけなのです。
この夏野菜は、自己消費用に栽培したものです。
生産しネット販売しているオリジナルブランドの商品は、本日ご紹介している『利平栗』の他には、『水源キウイ』、『烏骨鶏のたまご』、『春の山菜』があります。
詳細は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください。

a0254656_14503002.jpg農薬や化学肥料を使用しない分、しっかりと手をかけて栽培しています。
有機肥料をベストな時期に与え、冬の剪定をしっかり施し、大切に大切に育ててきました。
昨年は、夏の長雨による日照不足で、全体的に小粒でしたが、今年は例年通りの大粒の『利平栗』ができそうです。

a0254656_14504073.jpg今はまだまだ青々としたイガですが、まもなく色づき収穫を迎えます。
もちろん、しっかり実り地面に落ちてきたものだけを集めて、そこから手選別で選び抜いた『利平栗』を出荷いたします。

a0254656_18155832.jpgまもなく、先行予約受付をスタートいたします。
数量限定の完全予約制販売です。
毎年、売り切れ必至の大人気商品です。
これからも、その成長の様子や、予約受付スタートのご案内など、このブログ(FLC日記)や弊社ホームページでご案内いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-08-10 14:52 | FLC | Trackback | Comments(0)

完全無農薬栽培の水源キウイ元気に成長中(2019)!11月中旬より出荷予定!キウイは冬のフルーツです!

FLC日記 2019年8月4日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も熊本県菊池市、菊池水源産の『水源キウイ』をネット独占販売いたします。
完全無農薬、完全無化学肥料、もちろん除草剤なんて一切使用せずに育てられた『水源キウイ』です!
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a0254656_17426.jpgここは、熊本県菊池市菊池水源の山奥です。
『水源キウイ』は、株式会社旬援隊の敷地内で、無農薬、無化学肥料で育てられています。
現在のキウイたちの様子をお見せしましょう!

a0254656_18062534.jpg昨年は、遅霜にあって最初に芽吹いた花芽がほとんどやられて、収量がかなり落ちましたが、今年は、かなり順調に育っています。
玉太りも本当に良い感じです!

a0254656_18090814.jpgこちらは、株式会社旬援隊のこちらは本社社屋です。
ここの敷地は1500坪ほどあります。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、自然豊かな菊池水源の山奥で、自給自足の生活を目指しながら、契約農家の匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材をネット販売しています。

a0254656_18354852.jpgまた、自らも様々な作物を育て、農業を営んでいます。
こちらは、『エゴマ』を栽培している畑と、『利平栗』の林です(8月下旬撮影)。
ここで育つ、『水源キウイ』、自然栽培で育てた『利平栗』、エゴマの種子より加工した『えごま油』、『焙煎えごま粒』、『烏骨鶏のタマゴ』などは、「FLCパートナーズストア」の大人気、売れ筋商品です。

a0254656_18403433.jpgとりわけ、自然栽培で育てた『利平栗』は、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している超人気商品です。
栗の王様と呼ばれる『利平栗』を完全無農薬、無化学肥料で育てていますので、かなり希少な商品となっています。

a0254656_18442074.jpgここでは、全ての作物を無農薬、無化学肥料で育てていますが、それにはきちんとした理由があります。
すぐお隣には、有機農法の『菊池水源茶』を栽培されている茶畑があります。

a0254656_18153538.jpg有機農法のお茶と認められるためには、とても厳しい検査があります。
それゆえ、そのこだわり有機農法に協力して、ここ(株式会社旬援隊)でも、全く農薬や化学肥料を使わずに『水源キウイ』や『利平栗』、他の果物、野菜などを育てているのです。

a0254656_18190992.jpgさて、話を『水源キウイ』に戻しましょう!
ここのキウイは、5月上旬に開花します。
ちなみに、これは雌花です。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。

a0254656_18201310.jpgこれが雄の花です。
雌花と違い、真ん中の子房がありません。
この雄花には決してキウイは実らないし、また、この雄花がないと雌花のキウイも実らないのです。

a0254656_18220117.jpg雄花と雌花を虫たちが飛び回り、受粉が行われ、5月下旬にはキウイの果実が着果します。
今年は、どうなることかと心配しました。
それは、今までにないほどの梅雨入り及び梅雨明けの遅さでした。

a0254656_18233625.jpgなかなか開けない梅雨に、やきもきしましたが、なんとか順調に成長しました。
本来ならこの時期、雨と晴れを繰り返しながら、キウイの果実はどんどん成長していきます。
今年は、とにかく梅雨明けが遅く、いったいどうなることかと心配しました。

a0254656_1921366.jpgさらに、心配は続きました。
梅雨が明けると、一転!
それからは、ほとんど雨が降らない、カンカン照りの毎日が続いています。
そこで、潅水(作物に水を与えること)などを行い、しっかりと手をかけて対応してきました。

a0254656_18265429.jpg梅雨明けの遅れでの日照時間の少なさは、キウイの果実の肥大に影響を与えるかと心配しましたが、今年は全体的にみて、果実の肥大は十分なようです。
これから、さらに果実は肥大を続けます。
11月中旬(予定)の収穫時期までの間、しっかりと甘くなるよう育てていきます。

a0254656_19181934.jpg「え?収穫は11月下旬~?」とお思いになった方も多いことでしょう!
キウイは、多くの方々が夏の果実と言うイメージをお持ちでしょうが、収穫時期は11月から12月です。
夏に店頭に並ぶキウイはそのほとんどが海外(95%がニュージーランド)からの輸入商品です。
ですから、国産キウイの“旬”は、実は冬なんですね!

a0254656_19195647.jpgこれは収穫の様子!
ネックウォーマーまでして、完全冬仕様の服装でしょ?
ここは、九州の熊本県と言えども、標高の高い山奥で、写真の11月下旬にこの格好は熊本市内ではありえませんけどね!(笑)

a0254656_19204825.jpg本日紹介しているキウイの果実の写真、2種類あるのお気づきですか?
ここで栽培している『水源キウイ』は、ゴールド種とグリーン種の2種類があるんです。
いずれのキウイフルーツも、ビタミンCや食物繊維が豊富な食物です。
ビタミンCが多いので風邪予防に効果的です。
また、カリウムも多く含んでいて、高血圧や動脈硬化、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、糖尿病の予防効果が期待できるといわれています。

a0254656_1925101.jpgまた、最近の研究結果では、ガンの要因となる変異タンパク質を抑える効果もあり、がん予防にも期待されています。
食物繊維量も多く含むのでお通じにもいいようです。
豊富に含まれるビタミンCとの相乗効果で美容効果も期待できますね!
さらには、「アクチニジン」という、お肉をやわらかくする“タンパク質分解酵素”も多く含まれ、消化を促進する効果があります。

a0254656_18302538.jpg熊本県菊池市、菊池水源のきれいな空気と、清らかな水、元気な太陽の光によって育つ、『水源キウイ』は、安心・安全な完全無農薬、無化学肥料で元気に成長中です。
今年も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売致します。
何度も申し上げますが、収穫は11月中旬から!
ご注文(ご予約)及び、商品発送は、もうしばらくお待ちください!!
現在は、お電話でのみ先行予約の受付を行っております。
これからも、その成長の様子などご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2019-08-04 18:33 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の『焙煎えごま粒』再入荷&好評発売中!平成31年の黒エゴマは現在育苗中!

FLC日記 2019年7月27日(土) 晴れのち雨(夕立)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。
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a0254656_17464258.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
この写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。

a0254656_14490316.jpg『焙煎えごま粒』は、一般的な「ゴマ」と同じように様々なお料理にそのままかけたり、すりつぶしたりしてご利用ください。
焙煎したものをパッケージしているため、開封後、すぐにご利用いただけます。

a0254656_18151553.jpg大変好評につき、平成30年度の菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』はすでに完売しています。
現在は、焙煎えごま粒(黒)のみを販売中です!
ただし、こちらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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菊池水源産『えごま』



a0254656_16560669.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)の菊池水源地区にある伊牟田と言うところです。
弊社で販売するエゴマは、全て菊池水源で栽培しています。
写真は白エゴマで、現在、定植を終え元気に成長中です。

a0254656_16590166.jpg一方、ここで育てる黒エゴマは晩生の品種なので、現在こうして育苗中です。
今は本葉がしっかりと出てきたくらいです。10~15cmほどに成長したら、畑に定植したいと思っています。

a0254656_17022946.jpg今年は、梅雨入りが遅く、おまけにかなり長かったため、正直言うと例年に比べ1週間ほど栽培ぺーずが遅くなっています。
確か2年前も台風の影響で、この時期くらいになりましたが、そのご遅れを取り戻し元気に成長したので、大きな問題ではないと思っています。

a0254656_17060871.jpgこちらは昨年の8月下旬の様子で、管理機を使って土寄せ作業を行った後です。
弊社で販売するえごま油やえごま粒の原料となるエゴマの種子を育てるのに私たちは農薬や化学肥料を一切使用せずに栽培しています。

a0254656_17083875.jpgですから、葉っぱは虫食いだらけです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。

a0254656_1841506.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんと一緒に生産しています。

a0254656_18444627.jpg『えごま油』は、今でこそ多くのメディアで取り上げられ、健康食材として全国的なブームとなっていますが、『きらり水源村』では、ブームになるずっと前の、2012年より本格的な生産を始めました。
私は、その様子をずっと取材していきました。

a0254656_18494143.jpgNPO法人『きらり水源村』は、廃校となった「菊池東中学校」を利用した、『きくちふるさと水源交流館』で、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、様々な活動をしています。
その活動の中の一つが「エゴマ部会」です。

a0254656_1854132.jpg平成27年度から、「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役笠泰紀(私)も、エゴマの生産者となりました。
写真は数年前の黒エゴマの定植作業の様子です。

a0254656_18562378.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
敷地は、1500坪ほどあり、この山奥の地で、13種類の果樹や様々な野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_1857972.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、ここで育てる作物と育てる「匠の農家さん」たちが育てた、“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。
どれも、ここでしか買えない“本物”と呼べる逸品ばかりです。

a0254656_15223100.jpgここ(株式会社旬援隊)では、栗の王様『利平栗』、『菊池水源キウイ』、『烏骨鶏のたまご』、『春の山菜』などをオリジナルブランド商品として生産しています。
これは、敷地内の畑と『利平栗』の栗林です。
敷地内の畑に加え、近所の農家さんから、畑を借りて『エゴマ』の生産をしています。

a0254656_17132736.jpg今年は、白エゴマを3500本、黒エゴマを4000本定植しようとしています。
昨年に比べ、それぞれ1000本ずつ増やします。
定植までと収穫してからがエゴマの栽培は大変ですが、えごま油が黒も白も今期の分はすでに完売しているので、少しでもたくさん作って、みなさんの健康維持に役立てればと頑張っています。

a0254656_15393568.jpg白エゴマは9月上旬、黒エゴマは10月上旬にそれぞれ開花し、その1ヶ月後に刈り取り(収穫)です。
収穫後も、乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別とかなりの手間ひまを要します。
私たちは、まずは自分たちが「安全で美味しいえごまを食べたい!」と言う思いから、完全無農薬、無化学肥料のエゴマの栽培をスタートしました。

a0254656_17190492.jpgそんな思いの詰まった弊社の『エゴマ油』『焙煎えごま粒』をぜひお選びください。
現在は、『焙煎えごま粒(黒)』のみの販売となっています。
今年度の白エゴマの種子を使った、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』は12月上旬より出荷予定です。
黒エゴマの『えごま油』及び『焙煎えごま粒(黒)』のは、1月上旬より出荷予定です。詳細を知りたい方は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2019-07-27 17:22 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

米作りの挑戦(2019) 田植え後1ヶ月の様子 昨年の反省を生かし工夫しました

FLC日記 2019年7月19日(金) くもり時々雨
令和元年度の私の人生2度目の米作りは、田植え後1ヶ月が過ぎ、昨年に比べかなり順調に育っています。
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a0254656_17031266.jpg希望としては、もうちょっと分けつが進んで欲しかったのですが、まぁ、昨年に比べればかなり良いと思います。
昨年は田植えの時期が遅く、最終的な収量も品質もお米を育てたとは言えないほどでした。

a0254656_17074242.jpgこちらは、私が運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、昨年(平成30年度)よりお米作りに挑戦しています!

a0254656_17105907.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育て自給自足の生活を目指しています。
写真は上の段の自家消費用に栽培している畑の5月中旬の様子です。
隣りで茶摘みをしている茶畑は、同じ村に住む川口製茶園さんの茶畑です。

a0254656_17151265.jpg写真は裏の敷地のキウイ棚と奥には烏骨鶏たちの鶏舎があります(5月上旬撮影)。
上の段の畑では自家用の野菜を作り、その他にも15種類の果樹を栽培しています。

a0254656_17215261.jpg自給自足の生活を目指すからにはと、昨年より米作りを始めました。
写真は昨年の田植えの様子で、なんと手植えで田植えをしたのです。
昨年は、急きょ米作りを始めたので、お米の苗をいただき、田植えは7月2日に終えました。
しかし、ここは九州の熊本と言えども、高冷地で本来なら田植えは6月中旬までには終えないとうまく育ちません。

a0254656_17274371.jpg今年の7月2日の写真です。
今年は6月13日に田植えをし、上の写真と同じ、7月2日でもしっかりと稲らしく育っています。
そしてさらに半月が過ぎた様子がこちらです。

a0254656_17330998.jpg田んぼ全体が、ほぼ一様に育っています。
それは、昨年の失敗を経験して、ひと工夫をしたからなんです。
田植えを早くするのは、山あいの棚田で日照時間が少ないことと、気温が低いこと、さらにはここの水が冷たすぎることがあるんです。

a0254656_17423324.jpgこちらは今年の給水口の様子です。
今年も田んぼへは川の水を直接引いています。
ここは標高の高い菊池水源です。
飲むにはとても冷たく美味しい新鮮な水なのですが、稲にとっては冷たすぎるんです。

a0254656_17455786.jpgそこで今年は、給水校から直接田んぼへ水を入れずに、畔なみを立てて水を循環させながら温めた後に田んぼに日るよう工夫しました。立てている竹は、その畔なみが倒れないようにしているもので、こんなに長い必要はありません(笑)。給水口からの水を一度ここでUターンさせます。

a0254656_17491737.jpgそして給水口あたりを通過させ、畔沿いをつたいこのあたりからやっと田んぼへと入るようにしています。
そうすることで、2度ほど水温が変わりました。
ちなみに、その水路の中の雑草はそのまま生えさせています。
そこを通過させると水の流れが遅くなりその間に水温が少しでも上がるようにです。

a0254656_18050551.jpgさて、今年は昨年の反省を生かし、苗作りから始め、田植えも早く行い、水も温めながら入れるようにしました。
まだまだこれから成長し実りの秋を迎えるのは先ですが、しっかりと手をかけ育てていきたいと思っています。

a0254656_18113871.png本日のブログでは、私の米作り1年目の現在の様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
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特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_18131572.jpg現在の、イチオシ商品は、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』です。
大人気の『シャインマスカット』も含め、現在は選べる22商品の豪華ラインナップで販売しています。

a0254656_18172385.jpgその他には、無農薬で育てた朝採りの『フレッシュブルーベリー』『黒小玉スイカ』高級マスクメロン『肥後グリーン』『樹上完熟アップルマンゴー』なども大好評販売中です。

a0254656_18140945.jpgまた、こだわりの『樹上完熟梨』の先行予約の受付もスタートしました。
いずれも、“匠”と呼べる農家さんが育てた逸品です。
お中元やご贈答用にも大変喜ばれています。
ぜひ、下記ホームページよりチェックしてみてください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-07-19 18:18 | FLC | Trackback | Comments(0)

菊池水源産『焙煎えごま粒』好評発売中!令和元年の黒えごま粒播種しました!!

FLC日記 2019年7月15日(月) 晴れ
「FLCパートナーズストア」では、純国産100%のエゴマ、しかも完全無農薬・完全無化学肥料で栽培したエゴマから生産した、菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒、白)』を令和元年度もネット独占販売いたします。
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a0254656_18151553.jpg大変好評につき、平成30年度の菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』はすでに完売しています。
現在は、焙煎えごま粒(黒)のみを販売中です!
ただし、こちらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

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菊池水源産『えごま』



a0254656_17112544.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、その名の通り「水の源(みなもと)」に位置する地区です。
1級河川「菊池川」の源流の水が最初に流れ込んでいます。
菊池水源の清らかな水と澄んだ空気、豊かな大地で完全無農薬・無化学肥料栽培でエゴマを育てています。

a0254656_18210029.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)もその生産者の一人です。
写真は、今年の白エゴマの定植の様子です。

a0254656_18222040.jpg私が育てている白エゴマは中生の品種で、晩生品種の黒エゴマより、約1ヶ月ほど栽培スタートが早く、すでに定植を終えました。
今年は栽培面積をさらに広げて、約3000株の白エゴマを定植しました。

a0254656_18270102.jpg今年は梅雨入りが遅く、定植の時期に雨続きでなかなか定植ができませんでしたが、まぁ、それも想定内で、今年もじゅんちゅに育っていると言って良いと思います。

a0254656_18291770.jpgちなみにこちらは、昨年の白エゴマの収穫の様子で、10月上旬に収穫を行い、それから乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別を経て、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』に加工しますので、出荷できるのは早ければ12月上旬からの予定です。

a0254656_18363972.jpg本日、黒エゴマの播種をやっと完了しました。
雨が続く中、少しづつ進めてきましたが、今日の晴れの天気で一気に終わることができました。

a0254656_18415257.jpg50穴の育苗トレーに、2粒か3粒ずつ蒔きました。
しっかり良い種だけを選んで撒くので、毎年、割と発芽率は良いようです。
ただ、今年の白エゴマの際は困ったことが起きたんです。

a0254656_18433024.jpgこちらは白エゴマの発芽間もない頃の様子です。
エゴマの種がまだ芽吹いたばかりの双葉に残っています。
もちろん成長と共に自然と落ちます。
a0254656_18445651.jpgところが、翌日その芽吹いた苗を見てみると、こうしてなくなっているのです。
根切り虫だと、その先は残っているはずだし、イモムシ系だと食べ残しがあるはずです。

a0254656_18474923.jpgこの犯人はなんと野鳥たちでした。
朝早く見に行くとたくさんの野鳥がいました。
どうやら、この種子の残をやっと芽吹いた双葉ごと食べていたようです。

a0254656_18495557.jpgエゴマの播種作業は、弊社スタッフの原賀詠子さんにも手伝ってもらい、苗箱を並べ終わるとこうしてたっぷりと水をあげました。
そして今度はきちんと野鳥対策も施しました。

a0254656_18512424.jpg発芽し、本葉が出るころまでは、こうして白い布(ラブシート)で守ることにしたのです。
こうすることで、保温と保湿もできるので、一石二鳥となればと思います。
今年ももちろん、完全無農薬、完全無化学肥料で、しっかりと手をかけて育てていきます。
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『エゴマ油』や『焙煎えごま粒』に含まれる、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。

エゴマ油の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_18241673.jpgしかし、“α-リノレン酸”は、人間の体内で作り出すことはできません。
あくまで、食物として取り込む必要があるのです。
しかも、熱を加えるとその成分がなくなってしまうので、食物に後からかけることをお勧めします。

a0254656_19013456.jpgしかしながら、本来なら現在も販売しているはずの平成30年度産の『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『えごま粒(白)』は、完売していて、『焙煎えごま粒(黒)』のみの販売です。
今年度は白エゴマも黒エゴマも生産量を増やし、できるだけ多くのお客様に商品を提供しようと頑張っています。
今年度の白エゴマの種子を使った、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』は12月上旬より出荷予定です。
黒エゴマの『えごま油』及び『焙煎えごま粒(黒)』のは、1月上旬より出荷予定です。

a0254656_19040849.png「FLCパートナーズストア」では、本日ご紹介しました『えごま油』、『えごま粒』の他にも、、「食卓にいつも熊本の旬!わが家の専用農家さん」をコンセプトに、熊本の新鮮野菜やフルーツ、美味しいお米などを販売しています。

a0254656_19043515.jpg現在の最旬フルーツは、やはり『ぶどう』です!!
熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を、22商品の豊富な品ぞろえでご案内しています。
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「FLCパートナーズストア」では、毎月新しいフルーツを販売しています。
今月下旬からは、樹上完熟梨『幸水(こうすい)』も販売予定です。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみて下さい!
ご来店、お待ちしてます!!

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by flcps | 2019-07-15 19:08 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

栗の王様「利平栗」 着果の様子(2019) 今年も無農薬栽培で育てます

FLC日記 2019年7月14日(日) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も、熊本県菊池市、菊池水源で、無農薬・無化学肥料栽培で育てた、弊社オリジナルブランド商品の栗の王様『利平栗』をネット独占販売いたします。

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a0254656_16301211.jpg『利平栗』は、やはり栗の王様と呼ばれるだけあって、口に入れて噛んだ時のあのホクホク感、広がる甘味はたまりません!
今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している、弊社の大人気商品です。

a0254656_17581023.jpgしかし『利平栗』は、とても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、このように大きな栗の実が1つだけ!と言うことが多く、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。
イガに対して、栗の収量が少ないため、その生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。
ここでも、なかなかたくさんの量は収穫できません。

a0254656_16365938.jpg生産地を紹介します。
ここは熊本県菊池市原、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の敷地内にある栗林の一部と畑です。
この畑には、同じく無農薬で育てる『えごま』を今年も栽培する予定です。
いずれの生産者も、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締の私(笠泰紀)です。

a0254656_16333062.jpg現在の様子を紹介しましょう!
こちらは今朝の写真です。
今年もしっかりと着果し順調に成長しています。
随分と栗らしくなってきました。

a0254656_16471657.jpgこちらは以前撮影した栗の花の様子です。
ここでは6月上旬から中旬にかけて開花し、ミツバチなどが媒体となって着果します。

a0254656_16492452.jpgその様子がこちら。
中央の緑の丸いものが着果したばかりの『利平栗』です。
この頃から比べると、やはり現在はずいぶんと栗らしいですね!

a0254656_16505749.jpg今日もあいにくの雨でしたが、こうして成長の様子を撮影しました。
葉っぱは虫にかじられてるし、よく見て頂くとわかりますが、クモが巣を作っています。
それもそのはず!ここでは農薬や消毒、化学肥料は一切使用せずに栽培しているからです。

a0254656_17292068.jpg農薬や化学肥料を使用しないのには、きちんとした裏付けがあります。
栗林や私の畑は、有機栽培の茶畑と隣接しています。
有機栽培は農薬や化学肥料などの厳しい基準があり、仮に私がここで使用しお茶に影響が出ると、向こう3年有機栽培のお茶として出荷ができません。
写真は、5月上旬の茶摘みの様子です。

a0254656_18355262.jpgそのお茶は有機抹茶用の『碾茶』です。
弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でも好評発売中の菊池水源茶、有機抹茶『雲上の白』が、有機抹茶として販売できるように、茶畑に隣接しているここの敷地では、一切農薬も化学肥料も除草剤も使わずに、様々な作物を育てています。

a0254656_18424165.jpgこれは、株式会社旬援隊の本社社屋です。
エントランスには薪ストーブがあり、室内には囲炉裏があるような、ログハウス調の建物です。
私は、この自然豊かな菊池水源の山奥で、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材を販売しています。

a0254656_18460651.jpgここは、本当に山奥で、目の前を通る1本道は、さらに山の奥へと続くのですが、ここより上には誰も住んでいません。
写真中央付近が、先ほど紹介した有機栽培の茶畑です。
1,500坪の広い敷地を利用して、ここでも様々な作物を育てています。
オリジナルブランド商品として、本日ご紹介する『利平栗』の他に、『水源キウイ』、『タラの芽』、『ふきのとう』などがありますが、全て完全無農薬・無化学肥料で育てたものです。

a0254656_17372252.pngまた、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、ここで育てた作物に加え、契約農家さん(わが家の専用農家さん)が育てた“本物”と呼べる農作物を販売しています。
ここでしか買うことのできないものばかりです!

a0254656_17161934.jpg現在の、イチオシ商品は、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』です。
ブドウの匠「社方園」さんが、育て上げた『山鹿のぶどう』は、1粒1粒がとても大きなぶどうを口にすると、甘い果汁が押し寄せてきます。

a0254656_17182328.jpg大人気の『シャインマスカット』も含め、選べる16商品の豪華ラインナップで販売しています。
朝採りの新鮮そのもののぶどうを、即日発送にてお届けいたします。
「社方園」さんの『山鹿がのぶどう』は、これぞまさに“本物”と呼べる最高級のぶどうですよ。

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高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』


a0254656_17404216.jpg随分と話がいろんな方向に飛んじゃいましたが、ここで育てている『利平栗』は、今年も順調に生育中です!
ただし、こうして着果したものが全て収穫まで育て訳ではありません。
8月に入ると、生理落下が始まります。

a0254656_17434349.jpgその様子はまた後日、このブログで紹介したいと思っています。
さて、今年もしっかり手をかけて、安全・安心な、もちろん美味しい『利平栗』を育てあげます。
9月中旬から収穫及び出荷の予定です。
今年もぜひ楽しみにしていてください!!

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by flcps | 2019-07-14 17:44 | FLC | Trackback | Comments(0)

きらり水源村の取り組みを紹介 水源ばぁばの『陽だまり弁当』&井手ベンチャー

FLC日記 2019年7月13日(土) 雨
本日のブログでは、NPO法人「きらり水源村」の数ある取り組みの中の2つを紹介します。
熊本県菊池市原(はる)に所在地がある「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。

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a0254656_16405246.jpgNPO法人「きらり水源村」は、廃校となった菊池東中学校跡地を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_16411806.jpg「きくちふるさと水源交流館」には、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。様々な取り組みを行っていますが、本日はその中で、水源ばぁばの『陽だまり弁当』と『井手ベンチャー』を紹介します。
まずは『陽だまり弁当』の紹介です。
写真は4月18日(木)の『陽だまり弁当』です。

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主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと600円!(税込み)

a0254656_16470017.jpgこちらは、5月233日(木)の『陽だまり弁当』です。お弁当の宅配、容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!

a0254656_16520585.jpgこちらは、6月20日(木)の『陽だまり弁当』です。
この『陽だまり弁当』は、宅配と容器の回収も行うところにポイントがある、過疎化の進む菊池水源ならではの温かい取り組みなのです。
お気づきですか?
ほぼ1ヶ月ごとの開催なのです。

a0254656_16533763.jpgこちらは、熊本県菊池市原(はる)にある、株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、きらり水源村と同じ、菊池市の菊池水源地区にあります。

a0254656_16565141.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。
匠の農家さんたちが、地震に負けず育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりです。

a0254656_16582342.jpg熊本県菊池市にある菊池水源地区は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_18415358.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

a0254656_17040667.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
こちらは、7年前の田植え後の棚田の様子です。

a0254656_17063011.jpgこちらは今年の棚田の様子。
高齢化の進むこの地区では、耕作放棄やお米以外の作物を作る棚田も増えてきました。
残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。

a0254656_17090061.jpgそんな、過疎化、高齢化の進む菊池水源で「きらり水源村」が宅配弁当を行っています。
この写真のお品書きにはこう記されています。
「弁当箱は電子レンジ対応です。明日(6月21日)は午前中から弁当箱を回収します」
電子レンジ対応!回収!そんなの当たり前じゃん!!なのですが、ポイントは、お弁当の配達と回収にあるのです。

a0254656_17125120.jpg『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。
配達と回収が何よりのポイントなんです。

a0254656_17102655.jpg1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。
(写真はうちの近所のアイ子おばさんで、1人暮らしではありません)

a0254656_19002176.jpg現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。

そして、本日はもう1つ紹介させてください!
それが、水源地区を流れる、通称「原井手(はるいで)」を、カヤックで下る井手川下り『井手ベンチャー』です。
a0254656_19111379.jpg


a0254656_17162522.jpg「きらり水源村」の主催で、夏の期間の土日を中心に開催されています。
子供から大人まで楽しめ、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられました。

a0254656_19164898.jpg基本2人乗りのカヤックで進みだしたら、もう水の流れに任せるだけです。。
最初は、ゆっくりと森林浴を楽しみながら穏やかな流れを進みます。。

a0254656_19192444.jpgその途中には、マブと呼ばれる長いトンネルがあります。
コウモリが住むその暗闇を、ヘルメットのヘッドライト1つで進むのです。
※写真はフラッシュをたいています。

a0254656_19231477.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
子供だけでなく、大人も楽しめ、私でさえこの急流を通る際は毎回大声をあげるほどスリリングです!

a0254656_19265779.jpg『井手ベンチャー』は、有料ののアトラクションです。
現在は、国内はもとより外国からも参加される方があるほどの人気となり、なかなか予約が取れないかもしれませんが、詳しくは、きくちふるさと交流館のホームページをご覧ください!


a0254656_19324370.jpg本日はきらり水源村の2つの取り組みを紹介しましたが、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。

a0254656_17185212.jpg最旬フルーツは、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』や、熊本産のスイカ、そして熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』などを販売しています。
朝採りの新鮮野菜や、熊本産の安全で美味しいお米も大好評です。
a0254656_19362742.jpg
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの農家さんの“本物”と呼べる作物を販売しています。
それらのほとんどが、ここでしか、買うことのできないものばかりです!
ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-07-13 17:22 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和元年度の白エゴマの定植をスタートしました!

FLC日記 2019年7月8日(月) くもり時々晴れ

a0254656_18033129.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。
おかげさまで、弊社オリジナルブランド商品の白エゴマ油『ピュアホワイト』は、平成30年度分は早々に完売しました!
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また黒えごま粒で作った『えごま油』、白エゴマの『焙煎えごま粒(白)』も完売しています。
現在は『焙煎えごま粒(黒)』のみをを販売中です。
ただし、こちらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『えごま』


a0254656_19174614.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある「株式会社旬援隊」のエゴマの栽培地の1ヶ所です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、エゴマの生産者の一人です。
「白エゴマ」は、収穫後、オリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(白)』へと加工し弊社でネット独占販売しています。

a0254656_19193571.jpg一昨日の7月6日(土)より、白エゴマの定植作業を始めました。
今年は梅雨入りが今までにないほど遅く、その後は10日以上も長雨で、なかなか定植を始めることができませんでした。

a0254656_19190464.jpg奥に写っているのは、弊社スタッフの原賀詠子さんです。
お休みを返上して、定植作業の手伝いに来てくれました。
少し定植が遅れていますが、想定内の範囲で、今年も順調に育っています。

a0254656_19223979.jpg定植をするにはちょうどいい背丈にまで成長しています。
青々としたとても元気なエゴマの苗で、だいたい15cmほどです。

a0254656_19234616.jpg今年も、農薬や化学肥料は一切使用せずに育てますので、苗床の段階で、こんなにも虫にかじられている苗もありました。
定植後、成長した苗に花が咲き、実ができるとそれをオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(白)』へと加工し弊社でネット独占販売しています。

a0254656_18275789.jpg白えごま油『ピュアホワイト』は、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!
α-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれています。(平成28年度:熊本県産業技術センター調べ)

a0254656_18350207.png平成29年度産の白えごま油『ピュアホワイト』は、日本食品分析センターにて(熊本地震の影響で、熊本県産業技術センターでの分析ができなかったため)分析していただき、同じく65.3%のα-リノレン酸が含まれていました。
平成29年度産の白えごま油『ピュアホワイト』は、完売しました。
次回販売予定の平成30年度産のものは、12月上旬からの販売予定です。

a0254656_19283714.jpg白エゴマの定植の様子に話を戻しましょう!
こちらは一昨日定植を終えた圃場(栽培地)です。
縦横にきれいに並べて定植したので、斜めでもきちんと整っています。

a0254656_19293268.jpg私は、本来きちんとしないと嫌な正確なもので、メジャーや印をつけたひもを使って、定められた場所に定植していきました。
でも、これには訳があるんです。

a0254656_18594954.jpg定植を終え、頃合いを見て、管理機を使って耕運します。
それは、除草と土寄せが目的です。
その作業の際に、きちんと並んでいないと、成長中のエゴマの苗を傷つけてしまうのです。

a0254656_19014390.jpgそうしないためにも、少し大変なのですが、きちんと並べて定植したいというわけなんです。
明日までは天気が良いので、できるだけ定植作業を進めたいと思います。

a0254656_19332154.jpg一方、晩生の品種の黒エゴマは、白エゴマより播種や定植は1ヶ月遅れます。
早く播種を行い、7月末か8月上旬の定植できるよう手をかけ育てていきたいと思っています。
その成長の様子は、また後日、詳しく紹介いたします。

a0254656_14593628.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
この写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。
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エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_15432886.jpg私が育てる中生品種の白エゴマは、定植後、7月下旬に管理機で草を取り除き、8月下旬には開花し、9月下旬には収穫です。収穫後も、乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別とかなりの手間ひまを要します。
私たちは、まずは自分たちが「安全で美味しいえごまを食べたい!」と言う思いから、完全無農薬、無化学肥料のエゴマの栽培をスタートしました。
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a0254656_16102097.jpgそんな思いの詰まった弊社の『エゴマ油』『焙煎えごま粒』をぜひお選びください。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-07-08 19:35 | エゴマ | Trackback | Comments(0)