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無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!

FLC日記 2020年7月9日(木) くもりのち雨
「FLCパートナーズストア」では、純国産100%のエゴマ、しかも完全無農薬・完全無化学肥料で栽培したエゴマから生産した、熊本県菊池市、菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒、白)』を令和2年度もネット独占販売いたします。
無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_18151926.jpg


無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_16582666.jpg大変好評につき、令和元年度の菊池水源産の白えごま油『ピュアホワイト』はすでに完売しています。
現在は、『えごま油』、『焙煎えごま粒(白)』を販売していて、『焙煎えごま粒(黒)』は焙煎作業をするための準備中で、入荷待ちとなっています。!
ただし、それらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

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菊池水源産『えごま』



無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17112544.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、その名の通り「水の源(みなもと)」に位置する地区です。
1級河川「菊池川」の源流の水が最初に流れ込んでいます。
菊池水源の清らかな水と澄んだ空気、豊かな大地で完全無農薬・無化学肥料栽培でエゴマを育てています。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17002710.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)もその生産者の一人です。
写真は、今年の白エゴマの定植の様子です。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17012668.jpg私が育てている白エゴマは中生の品種で、晩生品種の黒エゴマより、約1ヶ月ほど栽培スタートが早く、すでに定植をスタートしています。
今年は栽培面積をさらに広げて、約6000株の白エゴマを定植予定です。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17063869.jpgこちらは今年から新たにエゴマを栽培する畑です。
弊社のすぐ上にあります。
実はこの畑は、昨年までは有機栽培の茶畑でした。
その様子がこちらです!

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17080128.jpg少しアングルが違いますが、同じ畑だとお分かりいただけると思います。
6月上旬の茶摘み頃に撮影した写真です。
ちなみに、左奥には弊社のオリジナルブランド商品の、『利平栗』の栗林があります。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17303171.jpgこちらは、昨年10月末のお茶の果樹を抜いている作業の様子です。
この茶畑は赤星武利さんの茶畑で、毎年とても良いお茶ができていたのですが、高齢のためお茶の生産をやめることとなり、重機を操作している川口荘一さんが引き継ぎ栽培していました。
しかし、それも昨年で栽培を終えることにしたのです。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17332475.jpgこの茶畑は、川口さんが栽培する他の茶畑と少し場所が離れているため、他の茶畑に専念するために思い切って栽培を終えることにしたのです。
その際に「笠さんが使うなら、お茶は全部かたずけるけん、使ってかばい!」と言っていただき、私がエゴマを栽培することとしたのです。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17382331.jpg今年はご存知の通り、連日雨続きです。
特に熊本は大きな被害が出るほどの豪雨に襲われています。
1本1本丁寧に手作業で定植していくので、雨の切れ間をぬって作業を進め、この畑は7月4日に定植を終えました。
定植作業も含め、黒えごまの播種作業など、弊社スタッフの原賀詠子さんも手伝てくれています。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17531896.jpg雨が降ると畑には入れませんが、今朝も次の畑の定植作業をしました。
今月末には管理機で除草と土寄せをするため、こうしてきれいに1列になるように植えています。
※写真は定植を終えた畑の作業の様子(撮影:弊社スタッフの田上誠子さん)

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17443397.jpgできるだけ早く定植したいのですが、天気には勝てません。
定植してもこれだけ雨が降れば、泥はねをしてこの状態はあまりよくありません。
なんとか元気に育ってほしいと願うばかりです。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17573508.jpgまた、晩生品種の黒えごまの播種も始めています。
今年は黒えごまも栽培面積を増やす予定です。
50穴の育苗トレーに、2粒ずつ蒔いて、補植用に苗箱に筋蒔きもしています。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_18291770.jpgちなみにこちらは、一昨年の白エゴマの収穫の様子で、10月上旬に収穫を行い、それから乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別を経て、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』に加工しますので、出荷できるのは早ければ12月上旬からの予定です。
無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_1822819.jpg
『エゴマ油』や『焙煎えごま粒』に含まれる、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。

エゴマ油の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_18241673.jpgしかし、“α-リノレン酸”は、人間の体内で作り出すことはできません。
あくまで、食物として取り込む必要があるのです。
しかも、熱を加えるとその成分がなくなってしまうので、食物に後からかけることをお勧めします。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_18084544.jpgしかしながら、本来なら現在も販売しているはずの令和元年度産の白えごま油『ピュアホワイト』は、完売しています。
農薬や化学肥料を一切使用せずに育てたエゴマ粒を原材料としてて、一切の不純物を手選別で取り除いた純粋なエゴマ粒のみを、搾油し白えごま油『ピュアホワイト』なので、とても人気の商品だからです。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_18105602.jpg今年度は白エゴマも黒エゴマも生産量を増やし、できるだけ多くのお客様に商品を提供しようと頑張っています。
今年度の白エゴマの種子を使った、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』は12月上旬より出荷予定です。
黒エゴマの『えごま油』及び『焙煎えごま粒(黒)』のは、1月上旬より出荷予定です。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_18124178.png「FLCパートナーズストア」では、本日ご紹介しました『えごま油』、『えごま粒』の他にも、、「食卓にいつも熊本の旬!わが家の専用農家さん」をコンセプトに、熊本の新鮮野菜やフルーツ、美味しいお米などを販売しています。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_18131031.jpg現在の最旬フルーツは、やはり『ぶどう』です!!
大人気の『シャインマスカット』をはじめ、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を、22商品の豊富な品ぞろえでご案内しています。
無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_19071211.jpg
「FLCパートナーズストア」では、毎月新しいフルーツを販売しています。
今月下旬からは、樹上完熟梨『幸水(こうすい)』も販売予定です。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみて下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-07-09 18:17 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!

FLC日記 2020年6月26日(金) 雨のちくもり
こちらは、本日の白えごまの苗です。
農薬や化学肥料を一切使用せず、消毒も行いませんので、ご覧の通り虫がかじっていますが、今年も順調に成長中です。
菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17021948.jpg


菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17055181.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』と白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を販売しています。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17071460.jpgえごま油は、えごま粒を加工(搾油)して油にします。
そうすると酸化が始まるので、弊社では定期的に搾油を行い、新鮮なえごま油を提供しています。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17063608.jpg今期の最後の搾油分が、昨日入荷しました。
それらが完売となりますと、次のエゴマ油は、早くても年明けの白えごま油『ピュアホワイト』となります。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17103409.jpg白えごま油『ピュアホワイト』は弊社のオリジナルブランド商品で、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみで搾油した純度の高い『白エゴマ油』は、とても透き通った琥珀色をしています。
しかもα-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれる大人気商品です。
今期(令和元年度産)の白えごま油『ピュアホワイト』は、今年も早々に完売となりました。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17372027.jpgまた、こちらも大人気商品の焙煎エゴマ粒(白、黒)も販売中です。
白えごま粒は現在販売を行っていますが、黒えごま粒は入荷待ちとなっています。
いずれも数量限定商品なので、ご注文はお急ぎ下さい!

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菊池水源産『えごま』



菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17125924.jpgこちらが白えごま油『ピュアホワイト』の原材料となる白エゴマの粒(実)です。
もちろんこれは種なので、今年の栽培分を種まきして現在苗を育てています。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17303327.jpg毎年50穴のポットで栽培しますが、今年は選び抜いた2粒を1つのポットに播種しました。
ですから発芽率はかなり良く、播種から6日後の6月5日にはこうして2つずつ芽吹き始めました。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17412682.jpgところが、双葉が開いたころになると、2つどころか1つもないポットがたくさん現れました。
いったいどうゆ事?と思っていると、思いがけない天敵がいたのです。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17430890.jpgそれは野鳥でした。
発芽まもなくの頃、白えごまの種の外側の“から”ついていることが多く、それを野鳥たちがからと一緒に芽吹いたばかりの苗を食べていたのです。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17491857.jpg幸い、食べられた数より、2本ずつ芽吹き育つ数の方が多かったので、それらを丁寧に抜いてないところに移し替えることにより、なんとか予定数の白えごまの苗を確保することができました。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17522030.jpgただ、その分若干の苗のばらつきはありますが、なんとか順調に育っています。
えごま栽培は苗作りがとても重要です。
良い苗を育てれば、えごま栽培は7割方成功とも言えます。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_18033973.jpg苗が10~15cmほどに育つと、栽培地(畑)に定植(写真)を行うのですが、今年はいつになったらできるやらと心配です。
これからしばらくは、ず~っと雨の予報なんです。
それでもなんとかせねばなりませんね!

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_18072882.jpgここでは、中生品種の白えごまと、晩生品種の黒えごまを栽培しています。
白えごまより1ヶ月ほど遅く栽培をスタートしますので、もうポットの準備を進めています。
白エゴマ、黒エゴマともその栽培の様子はこのブログで今年もきちんと紹介していきます。

エゴマは、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_19010710.jpg
エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・
●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復
などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_18130011.jpg令和2年のエゴマ栽培は始まったばかりです。
令和元年度産の菊池水源産『えごま油』は、昨日入荷分のみで完売となります。
お一人様5本までの購入とさせていただいておりますが、間違いなく完売する大人気商品です。
とにかくご注文はお急ぎ下さい。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2020-06-26 18:18 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です

FLC日記 2020年6月5日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』と白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を販売しています。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18190527.jpg


菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18193271.jpg純国産100%のエゴマ、しかも熊本県菊池市、菊池水源にて完全無農薬・完全無化学肥料で栽培したエゴマから搾られた、菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎エゴマ粒(黒・白)』です。
おかげさまで大好評いただき、令和元年度のえごま粒で作った白えごま油『ピュアホワイト』は、すでに完売しました。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18221394.jpg現在は、数量限定で『えごま油』と『焙煎えごま粒(実)白・黒』を販売しています。
※黒えごま粒は、現在焙煎の作業に進めるべく準備中です。

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本日のブログでは、食品としての“えごま”についてとエゴマ栽培について紹介します。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18292258.jpg
『エゴマ油』や『焙煎えごま粒』に含まれる、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18302271.jpgα-リノレン酸は、私たちの身体に必須アミノ酸ですが、体内で生成することはできません。
必ず食物から摂取する必要があります。
弊社で販売している『えごま油』や『焙煎えごま粒』は、エゴマを栽培し収穫した種子(実)から作ります。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18035295.jpgこちらは、エゴマの収穫の様子(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)です。
私たちは、中生品種の白エゴマ、晩生品種の黒エゴマを栽培しています。
エゴマは、シソ科に属する植物で、その葉っぱも食用とされますが、弊社では収穫したその種子を『えごま油』『焙煎エゴマ粒(実)』として販売しています。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18055643.jpg9月下旬の晩生の品種の黒エゴマの花咲く様子です。
この小さな花から、4粒のエゴマが収穫できます。
花が咲き終わり、がくが茶色く変色し始めたころ収穫します。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18103225.jpgエゴマの栽培は、収穫後がとても手がかかります。
葉や茎と一緒に収穫し、収穫後は風通しを良くしながらしっかりと乾燥させます。
乾燥後は、脱穀、とうみがけ、洗浄、エゴマ粒の乾燥を経て、選別作業を行って、商品へと加工します。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18135387.jpgエゴマには大きく分けると、白エゴマと黒エゴマがあります。
弊社で販売しているこの粒(えごまの実)は、すでに焙煎してあるので、そのまま様々なお料にかけたり、一般的な胡麻(ゴマ)と同じようにご利用いただけます。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18154685.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している『えごま油』『焙煎えごま粒』の原料となるエゴマの種子(実)は、NPO法人「きらり水源村」のエゴマ部会の皆さんと共に栽培したものです。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18420856.jpg令和2年度の収穫に向け、今年も本格的な栽培がスタートしました。
5月30日(土)より白エゴマの播種をスタートし6月3日に播種を終えました。
定植までの期間、ここで集中管理しながら育てます。
ちなみにこことは、熊本県菊池市菊池水源の私が暮らし、株式会社旬援隊の本社所在地がある弊社の庭です。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18530573.jpgこちらは昨年の白エゴマの定植作業の様子です。
先ほど「収穫後がとても手がかかる」と紹介しましたが、栽培においては定植までが重要です。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18574239.jpg苗が10~15cmほどで定植するのですが、とにかくよい苗を作ればその年のエゴマ栽培は7割成功と言えます。
逆を言えば、苗が良くないとエゴマの栽培は上手くいきません。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_19064259.jpg私は毎年50穴のトレーで苗を栽培します。
ここに直接、種を撒くのです。
苗箱に種を撒き、ポットに仮植する方もいるようですが、ポットはどうしても場所をとるので、この方法をとっています。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_19110052.jpg良い種を撒くと、当然良い芽が芽吹きます。
そこで、種をしっかり選び抜いて撒くことにしました。
写真中央の3粒は大きくて丸い良い種です。
その下は小さいですし、左は割れているので発芽しません。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_19141182.jpg良い種だけをピンセットで選び出し、1ヶ所に2粒ずつ蒔くことにしました。
発芽率は100%ではないので、どちらか良い方を残すようにするためです。
かなり細かい手作業ですが、このひと手間が良い苗を作り、良いエゴマになると確信して頑張りました。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_19233851.jpgその後、軽く指で押さえました。
水をかける際に、種が飛び出したり、流れ出たりしないようにするためですが、エゴマは水分に加え、光を感じないと発芽しませんので、あくまでも軽く押さえます。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_19301549.jpg今年は6000株作ります。
白えごま油『ピュアホワイト』は大人気で、すぐに売り切れるためかなり栽培面積を増やして頑張ろうと思っています。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_19430665.jpg最初に播種をしたものは、予定通りの6日後の本日芽吹き始めました。
定植までしっかり管理してよい苗を育てたいと思います。
そしてもちろん、今年も無農薬、無化学肥料で育てます。
これからの栽培の様子も、このブログで紹介していきますので、お見逃しなく!

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by flcps | 2020-06-05 19:49 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)

FLC日記 2020年6月4日(木) 晴れ
昨日に続き、本日のブログでは、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)の、令和2年度の田植えの様子を紹介いたします。
昨日、田植えを無事に終えることができました。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_17295124.jpg


米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_17314243.jpgこの棚田が私が、今年で米作り3年目を迎える田んぼです。
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の本社所在地があり、その代表取締役の私が暮らす、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にあります。
田植えの前日から、田んぼの水を抜いていました。
田植えを終えてから水を入れ始め、半分くらい入った頃です。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_17364285.jpgこちらはきちんと水をはっり終えたころの様子です。
昨年より10日早く田植えをしました。
ここは山あいの高冷地のため、気温が低いので、できるだけ早く田植えをしたかったのです。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_17411082.jpg田植えは経験者の弊社スタッフの原賀詠子さんと共に行いました。
こうして田植え機を使って田植えをするのは、今年が2年目です。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_17440233.jpg私は自給自足の生活を目指しています。
その為に2年前より米作りを始めたのですが、初年度はなんと手植えで田植えをしました。
稲刈りも手刈りで行い、掛け干しをしました。
まずは米作りの原点を体験したかったからです。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18030570.jpg一言で田植えと言っても、行うまでには様々な準備が必要です。
まずは、苗を育てなければなりません。
今年も敷地内の庭にブルーシートで特設苗床を作って育てました。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_17561744.jpg苗が育つ間に、田んぼの準備も進めねばなりません。
こちらは“代かき”と言って、田んぼを平らにならす作業です。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_17565876.jpg田んぼに引き込む水の確保もせねばなりません。
ここでは、山から流れ出る川の水を直接田んぼに入れるので、塩ビ管を使って田んぼにまで引き込んでいます。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18042437.jpg水をはり代かきを行いますが、田んぼを平らにならし代かきを終えた後は、しばらく水をはった状態で土を落ち着かせます。
今年は、中3日空けることにしました。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18110470.jpg田植え当日の田んぼの様子です。
前日から水を止め、水を抜き田植えをしやすい状態にしています。
若干の高さに違いがありますが、上手くならせたと思います。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18175545.jpg苗箱で育てた苗を運び込み、田植え機に積み込みます。
今年は“カルネッコ”と言う農業資材を苗箱とした土の間に挟んで育てていたので、こうして容易に苗箱から取り出すことができました。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18195548.jpgちなみに、こちらは昨年の田植え時の様子です。
ナイフを使って苗箱かあ出た根っこを切っています。
この手間も省けるし、根っこを切らずに済むので、“カルネッコ”様々って感じで、私の米作りも毎年進化しています。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18222861.jpgさて、いよいよ田植え機を使って田植えのスタートです。
まずは米作り経験者の原賀さんが田植え機に乗りました。
土の状態は少し硬すぎたようですが、きちんと苗が植えられています。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18240924.jpgもちろん私も田植え機で田植えをしました。
ここは棚田なので、四角い田んぼと違い、畔に沿って植えていきますのでどうしても湾曲してしまいますが、きちんとマーカーに沿って植えることができました。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18254289.jpg田んぼの端を残し田植えをし、最後に周りを植えながら田んぼからの出口付近へと向かいます。
出来る限り直線になるよう田んぼを整備しましたが、四角い田んぼと違ってなかなか難しいものがありました。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18275528.jpg山あいの田んぼで、日照時間と水の冷たさを補うために、昨年よりさらに10日早く田植えをしました。
朝から始めて、お昼前には田植えを終えることができました。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18302050.jpg田んぼへの出入り口にがっちりと畔なみをたて、新鮮な水を送り込みました。
さて、これからしっかりと水管理をしていかねばなりませんが、山の冷たい水を直接入れるのではく、昨年同様、少し工夫して田んぼに入れていきます。
その様子はまた後日、このブログで紹介したいと思っています。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18362905.jpg本日は、私の農業(田植え)について、紹介いたしましたが、私が運営する株式会社旬援隊のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。熊本の美味しいお米はもちろんのこと、最旬フルーツも目白押しです。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18372884.jpg現在大好評販売中の大玉スイカ『祭りばやし』は、6月12日(金)が最終発送(締め切りは6月10日(水)17:00)です。
『朝採り新鮮野菜』、無農薬栽培の『発芽玄米』『雑穀米』『米粉』、同じく無農薬栽培のエゴマから作った『えごま油』『焙煎えごま粒』なども大好評販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2020-06-04 18:46 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)

FLC日記 2020年6月3日(水) くもりのち時々雨
本日、私の米作りの挑戦の令和2年度の田植えを行いました。
昨年よりさらに10日早い田植えです!

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_17435898.jpg


米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_17485996.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年で3年目を迎える、私が米作りに挑戦している田んぼです。
田んぼと言っても、山あいにある棚田です。
本来、7畝ほどある棚田(田んぼ)ですが、手前の井手付近は熊本地震の影響で、水が染み出てくるため、畔なみで仕切ってのお米作りです(写真は代かき後の田んぼです)。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_18135449.jpgまずは、私が暮らし弊社の株式会社旬援隊がある環境をお話ししましょう!
この伊牟田地区は、菊池水源と呼ばれる地域の中にあり、日本有数のお茶どころです。
寒暖の差が厳しいこの地域の特徴を活かして育てられたお茶は、「菊池水源茶」と言うブランド茶で販売されています(写真は5月上旬の川口製茶苑さん(代表:川口荘一)茶摘みの様子)。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_16484470.jpgこちらは、一昨年より、私がお借りした棚田の以前の様子です。
赤星誠也さんが米作りを行っていましたが、茶摘みの時期と重なる米作り(田植え)を、同時に行うのが難しくなったということで、私がお借りしてお米作りをすることにしました。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_17161839.jpg赤星誠也さんの棚田は、4枚です。
その向こうは、赤星武利さんの棚田で、それらすべてを私がお借りしています。
上の写真の一番下にある、最も広い棚田だけを田んぼとして利用し、残りの7枚は畑にして「エゴマ」を栽培します。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_18202744.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源のさらに山奥にあります。
今はやりの、“ぽつんと一軒家”みたいな感じです。
こちらが本社社屋です。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_18221790.jpg目の前にある舗装道路は、まもなく砂利道となり、いずれは行き止まりとなるほどの山奥です。
ですから、ここより山奥には誰も住んでいません。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_18260341.jpgここの敷地は約2000坪、さらに同じ村の方々から田んぼや畑、栗林などを借りて様々な作物を育てています。
私はこの地で、自給自足の生活を目指しています。
こちらは、自己消費用の野菜たちの畑と、右は利平栗の栗林、奥の畑は『エゴマ』を栽培する畑です。
イノシシ対策の電柵を今年から施しました。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_17590445.jpgまた、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の旬の食材を販売しています。
弊社の契約農家さん(わが家の専用農家さん)たちの、“本物”と呼べる食材に加え、私がこの地で栽培する「オリジナルブランド商品」も販売中です。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_18313751.jpgここでは、一切の農薬や化学肥料を使用せずに全ての作物を育てています。
「オリジナルブランド商品」としては、まずは、自然栽培で育てた『利平栗』があります。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_18323555.jpgさらには、『水源キウイ』『春の山菜』『えごま油』『焙煎えごま粒』『烏骨鶏のタマゴ』などがあります。
自給自足を目指すため、様々な野菜や果物を栽培していますが、主食である「お米」を育てておらず、まだまだ自給自足とは言えなかったので、一昨年よりいよいよ米作りにも挑戦しています。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_18341597.jpg米作りに話を戻しましょう!
写真は今朝の私の苗床の様子です。
今年も苗はうちの庭にブルーシートをはって作った特設「苗床」で作りました。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_18423329.jpg今年は昨年より1週間早く4月29日に苗床を作りました。
「米作りは苗半作」と言って、良い苗を作ることがお米作りの半分の仕事だとも言われています。
ここは高冷地のため、温度が心配でしたが、35日間育てた苗は、我ながら良い苗になったと思います。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_18452946.jpgさて、軽トラックに苗を乗せて田んぼへ向かいます。
いよいよ田植えを紹介といきたいとこですが、本日は少々長くなりましたので、その様子は明日のブログで詳しく紹介することとします。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_18480022.jpg今年の田植えも弊社スタッフで、農業経験者の原賀詠子さんと共に行いました。
田植えはその前の田んぼの準備などもあります。
その様子(代かき)も含め、もちろん田植えの様子を、明日のブログで紹介いたします。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-06-03 18:52 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年)

FLC日記 2020年5月25日(月) くもり時々晴れ
今年(2020年)の、ここ(株式会社旬援隊)で栽培する『水源キウイ』は、まずゴールド種がまさに五月晴れの、5月5日に開花しました。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18270149.jpg


水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18325991.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、弊社のオリジナルブランド商品、熊本県菊池水源産、無農薬・無化学肥料で育てた『水源キウイ』を、令和2年度もネット独占販売いたします。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18344402.jpg株式会社旬援隊では、無農薬・無化学肥料で育てる『水源キウイ』を生産しています。
ここは、敷地内にあるキウイ棚の1つです(5月7日撮影)。
今は、キウイ栽培にとってとっても大切交配(受粉)の時期です。
本日は、開花から交配、そして着果、そして摘果作業までをご紹介します。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18360373.jpgここのキウイの花は、5月上旬に開花します。
今年もほぼ例年通りの、5月5日の開花でした。
毎年決まって、まずはゴールド種の雌花から開花するのです。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。
水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_1835257.jpg
開花してしばらくは、この様な純白の花びらをしています。
ちなみにこれは、雌花です。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18374569.jpg雌花には、花の中央に“子房”と言う丸い部分があります。
これにが、成長してキウイフルーツの果実になるのです。
子房の先には、“花柱”があり、その先端が“柱頭”です。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18390818.jpg開花3日ほどで、純白の花びらは、薄いオレンジ色に変わってきます。
子房と花柱、柱頭を合わせて“めしべ”と言います。
雌花にも子房のまわりには“花糸”がありその先端には“やく(花粉)”がありますが、その花粉では受精できません。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18585923.jpgこれがキウイの雄花です。
真ん中の子房がないので、その違いはすぐ分かりますよね。
雄花の花糸のやく(花粉)が、雌花の柱頭に着くことで初めて受粉するのです。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18415007.jpgところが、ここのキウイの雄花たちは、毎年雌花より5日ほど遅く開花します。
ここには、4カ所のキウイ棚があって、メスの木が5本と、オスの木が5本です。
きちんと混在して植えていますが、雄花と雌花の咲くタイミングのずれに毎年やきもきしています。
雌雄異株の植物であるキウイは、同時期に雄花と雌花が咲かないと、果実を実らせることができないからです。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18274592.jpgキウイも、開花のタイミングのずれに対応して、全ての花ではありませんが、こうして1本から3つの花を咲かせようとします。
もちろんどの花に受粉しても果実は実るのですが、最も早く咲く花に受粉ができれば、良い果実になるのです。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18301662.jpg最初に咲く花が最も大きく、花の茎も太くしっかりしています。
大きくて美味しいキウイを育てるためには、何とかこの最初の花に受粉させる必要がります。
そこに上手く止まる(着果する)と、残りの2つは摘果します。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18434251.jpg本来なら、昆虫たちが雄花と雌花を飛び回ることで受粉するのです。
雄花が咲いて間もなくは私が自ら雄花を摘んで雌花に付ける交配作業を行います。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18385740.jpgキウイの花は、とても甘い香りがするので、たくさんの虫たちが来てくれます。
ミツバチに限らず、カナブンでもハエでも、極端な話アリでも受粉しますが、やはり行動範囲が広い、ミツバチとハナアブが良いですね。
でも最も頑張り屋さん(働き者)なのは、マルハナバチ(写真)です。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_1851842.jpg花びらが真っ白で元気なころに、きちんと受精してほしいのですが、キウイの花は5日ほどでオレンジ色に代わり、その後は、まず花びらから枯れ落ちていきます。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_185251100.jpgその様子がこちらです。
雌花は、花びらが落ち、花糸と花柱、そして子房が残ります。
この時期にはまだ、きちんと着果できているかの判断はできません。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_19029100.jpg花びらが全て落ちる頃には、着果できているかがほぼ判断できます。
着果できていない果実は茶色く枯れていきます。
そして自然と落ちていくのです。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_195023.jpgこれは、着果できずに落ちたものと、私が摘果作業をして落としたものの写真です。
これはまだまだ摘果作業の途中です。
この写真からすると、6個着果していますが、半分にまで摘果しないと大きくて美味しいキウイになりません。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_1983051.jpgキウイは、開花から収穫まで、半年以上を要します。
これは、7月下旬の写真です。
ですから、その間にキウイ同士がぶつかったり、枝や葉に触れたりしてキズがつかない様に、この様にバランスよく実らせなければいけません。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_19113673.jpg今年もたくさんの元気な雌花が咲きました。
例年の様に雄花の開花は遅かったのですが、上手く着果しています。
この時期、できるだけ早い的確な判断で摘果して、美味しい『水源キウイ』に今年も育て上げたいと思っています。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_1917652.jpg『水源キウイ』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の敷地内で育てられています。
ここの敷地は、2000坪ほどあり、その地で私は自然と共に生き、自ら畑を耕し、15種類の果樹と原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18525210.jpg株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、匠の農家さんが育てる“旬の食材”を販売しています。
どれも、ここでしか買えない“本物”と呼べる逸品ばかりです。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_19204472.jpgここで育てている農作物の、自然栽培で育てた『利平栗』や、『烏骨鶏のタマゴ』、『春の山菜』などは、オリジナルブランド商品として販売していて、その中の1つが本日ご紹介した『水源キウイ』です。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_19241757.jpg『水源キウイ』は、ゴールド種とグリーン種の2種類あります。
『水源キウイ』に限らず、ここで育てている作物は全て、完全無農薬・無化学肥料での栽培です。
キウイの旬は夏だと思われている方が多いようですが、本来は冬のフルーツです。
11月下旬から収穫を迎えます。
国産キウイは全体のキウイ流通量のわずかに30%ほどで、完全無農薬・完全無化学肥料栽培のキウイはなかなかありませんよ!
今年も、しっかり手をかけ育てますので、ぜひたくさんの方に食べて頂きたいと思います。

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by flcps | 2020-05-25 18:59 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!

FLC日記 2020年5月8日(金) 晴れ
熊本の旬の食材をネットショップで販売する「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥に本社所在地があります。
その株式会社旬援隊の敷地内で、無農薬・無化学肥料で育てた『水源キウイ』を「FLCパートナーズストア」は毎年ネット独占販売しています。
水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_1871543.jpg
夏のイメージが強いキウイですが、キウイは実は冬のフルーツなんです。
ですから、ここで育つ『水源キウイ』の販売は11月中旬から12月上旬です。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_20002801.jpg毎年、ゴールデンウイークの時期に開花します。
今年は、例年より少し遅い5月5日の開花でした。
咲き始めると、あっという間に咲き誇っていきます。
これは開花から3日目の、昨日(5月7日)の写真です。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_20013754.jpg


水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_20030478.jpg開花してすぐは、真っ白な花びらですが、2日ほどで薄いオレンジ色に変わります。
大きさは約5cmほどです。
今紹介している写真は、全て果実が実る雌株の花です。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_20033134.jpg中央の丸い部分(子房)が、いずれキウイフルーツとなるところです。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。
雄花の花粉が雌花について受粉しないと、キウイフルーツに育ちません。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_20043555.jpgここには、4ヵ所のキウイ棚がります。
これは、裏の敷地のキウイ棚です。
全部で、メスの木が6本と、オスの木が5本あるのですが、困ったことに、毎年決まってメスの木に咲く、雌花が先に開花するのです。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_20082300.jpg今年は雌花が開花した、2日後の5月7日に咲きました。
最も遅かった年は、10日ほど遅れたこともありましたが、毎年、「頑張れ雄花!」と声をかけていたので、その願いがかなったのでしょう!

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_20095143.jpg雄花には、もちろん子房はありません。
ただし、昆虫などが媒体となり、雄花の花粉を運び受精します。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、写真はマルハナバチです。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_18534476.jpgキウイは雄花と雌花の開花のタイミングのずれにも対応すべく、1本の花芽から3本の花が咲くことが多いです。
開花の時期をずらして咲き、上手く受精をして生き残る(子孫を残す)すべをもっているのです。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_18505674.jpgしかし、ここでは、キウイを栽培しているのですから、大きくて美味しいキウイを育てようと頑張っています。
3つの雌花の最初に咲く大きな花に、受粉をして実らせると、大きくて美味しいキウイになる可能性が高いので、その花に確実に受精(交配)をしなければなりません。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_18562361.jpg毎年、こうして雄花を摘み手作業で雌花に受粉(交配)をして回っています。
明日も、朝から交配作業をする予定です。
美味しいキウイを育てるには、たくさんの手間ひまを要します。
これから行う、摘果作業が最も大変なのですが、その様子はまた後日ご紹介いたします。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_1921427.jpg株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、私は、この山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_195185.jpgここは、2000坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約5,000坪ほどです。
ここは、上の段の畑と栗林です。
ここで、いろいろな野菜を育てています。
まずは、里芋を植えました。
全ての作物を、完全無農薬・完全無化学肥料で育てています。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_1915034.jpg熊本県菊池市、菊池水源はブランド茶の『菊池水源茶』を生産する、日本有数の茶どころです。
これは、まもなく始まる茶摘みの昨年の写真です。
ここの敷地と隣接するこの茶畑は、『有機抹茶』の原料となる碾茶(てんちゃ)の茶畑です。
有機栽培のお茶はかなり厳しい基準があり、農薬や化学肥料の使用ができません。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_19182636.jpgもし、農薬や化学肥料が検出されると、向こう3年間は“有機栽培”として販売ができなくなります。
隣接している畑や栗、キウイに農薬を使用するものなら大変です。
私は、有機栽培のお茶を育てることに協力して、ここでも一切の農薬や化学肥料を使用していないのです。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_20183639.jpgキウイ栽培は、開花から収穫まで約7ヶ月を要する長丁場です。
今年も、農薬や化学肥料を使用しない分、しっかりと手をかけて育て上げたいと思います。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_20215987.png株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ここで育てるオリジナルブランド商品の他にも、匠の農家さんが育てる“旬の食材”を販売しています。
どれも、ここでしか買えない“本物”と呼べる逸品ばかりです。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_19263650.jpg


水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_20235841.jpg私は、自らの農業経験を活かしながら、弊社で販売する商品のすべての作付地に伺い、年間を通して現地取材をして毎日更新するこのブログで紹介しています。
写真はスイカの接木作業をお手伝いしている様子です。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_20255616.jpgこの時期は、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』が大人気で、弊社のリピート率ナンバーワンの商品です。
写真の生産量日本一のスイカをはじめ、熊本産の、旬の食材(野菜、果物)、お米、乾燥食品(焙煎エゴマ粒、乾燥しいたけ)、えごま油、米粉、タマゴなどを販売しています。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_1935431.jpg消費者であり生産者でもあるという目線で、生産の過程や商品を紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物、旬の食材を販売しています。
熊本の採れたて新鮮野菜や、安心・安全なお米、最旬フルーツなど、匠の農家さんが育てた食材で、他では手に入らない貴重な商品ばかりです。
「FLCパートナーズストア」のホームページも、ぜひのぞいてみて下さい。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2020-05-08 20:30 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)

FLC日記 2020年5月2日(土) 晴れ
昨年に続き、庭先にお米の苗床を作りました。
4月29日(水)のことで、昨年より1週間早めた苗床つくりでした。
米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_17390476.jpg


米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_17441715.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区において、一昨年より米作りに挑戦しています!
写真は昨年の稲刈りの様子です。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_17465219.jpg自己消費用としてお米を育てています。
6畝ほどの小さな棚田の田んぼですが、私が1年間食べる米を作るには十分です。
ちなみに手前の畑は、私が弊社で販売している『えごま油』『焙煎えごま粒』用のエゴマを育てている畑です。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_17502688.jpg熊本県菊池市原(はる)の、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の本社社屋です。
私はこの地に会社を設立し、農業を営みながら自らもこの地で暮らしています。
ここには、6反(2000坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育て自給自足の生活を目指しています。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_17544751.jpg写真は裏の敷地のキウイ棚と奥には烏骨鶏たちの鶏舎があります。
上の段の畑では自家用の野菜を作り、その他にも15種類の果樹を栽培しています。
この地の環境については、昨日のブログで紹介していますのでそちらをご覧ください!



米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18124852.jpg自給自足の生活を目指し、一昨年から米作りにも挑戦しています。
やはり、自給自足と言うからには主食のお米を育てないといけないと思ったからです。
こちらは一昨年の稲刈り時の様子です。
1年目は、なんと田植えは“手植”、稲刈りは“手刈り”さらに、掛け干しをして乾燥するなど、米作りの基本をやってみました。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18190779.jpgしかし、1年目の米作りは大失敗に終わりました。
お米に実が入らず、収量がほんのわずかだったのです。
その原因は明らかでした。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18210819.jpg私が作っている田んぼ(棚田)は、林の中にあり日照時間も少ない上に、高冷地で気温も低いので、7月上旬の田植えでは遅すぎたのです。
その年は苗を頂くことができたので、急きょ行った米作りのため、その時期の田植えとなったのです。
そこで、昨年より1ヶ月前倒しするため、自ら種まきし苗床も作ることにしました。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18241859.jpg今年の苗床作りはさらに1週間早めました。
4月23日、籾(お米の種)を水に浸け、浮いた分を取り除き、60度のお湯に10分間浸し消毒しました。
その後、お湯から出し24時間流水で水に浸します。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18272803.jpgその後、直射日光の当たらない、風通しの良い場所で1週間ほど乾燥させました。
籾は、発芽の準備をしています。
種まきと苗床作りは、4月29日に行いました。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18293022.jpgまずは下土を入れならします。
弊社スタッフの原賀詠子さんに手伝ってもらいました。
原賀さんは、米作りの経験があるので、頼もしいかぎりです!

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18322584.jpgその後、籾を満遍なく入れていきました。
今年は、苗箱1箱に、昨年より20g多い、200gの籾を蒔きました。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18344933.jpg水の冷たさと気温の低さで分株が少ないと思ったので、今年は最初から1株を多めに田植えするためそうしたのです。
上土をきれいにかぶせ、苗箱の準備は完成です。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18354179.jpg今年も庭に作った、ブロックで囲み、ブルーシートをはった特設苗床での苗作りです。
土や種をこぼしたり、ましてやひっくり返さないように慎重に並べていきます。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18381642.jpg昨年は、苗箱の上に白い布のラブシートのみをかけましたが、まだこの時期急な冷え込みもあるので、今年は黒い布もかけ保温することにしました。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18394010.jpgちょうどそのころ、社内でお客様の対応をしていた弊社スタッフの田上誠子さんもやってきました。
「昨年はお手伝いしたけど、今年はもう終わったと?」と田上さん。
「終わったのを見計らって出てきたやろ?」と原賀さんに言われ2人で笑っています。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18431674.jpg苗床作りが終わりました。
これからしばらくは水管理をしながら発芽と成長を待ちます。
芽吹き成長すると、上にかけているシートを押し上げるほどになってきます。
約1か月間この苗床で育て、田植えです。
今年は6月上旬には田植えをしたいと張り切っています。
さぁ、3年目の米作りが楽しみでなりません!
その様子はまたこのブログで紹介していきます。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18455970.png本日のブログでは、私の米作り3年目の現在の様子を中心に紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18044762.jpg
特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_16450174.jpg現在の、イチオシ商品は、弊社のリピート率ナンバーワンの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』です。
今年はかなりのハイペースでご注文を頂いていますので、完売するのも例年より早い気がしています。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_16453644.jpgまた、熊本県が日本一の生産量を誇る最旬食材の、匠が育てた熊本産の各種スイカも見逃せませんよ!
朝採り即日発送でお届けしますので、詳細は、下記ホームページよりチェックしてみてください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2020-05-02 18:48 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)

FLC日記 2020年5月1日(金) 晴れ

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18020490.jpg3年目の米作りが始まりました!
写真は庭に作った特設苗床に苗箱を並べる様子です。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区において、米作りに挑戦しています!
こちらは昨年の収穫(稲刈り)時の田んぼの様子です!

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_17570579.jpg


米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_17590340.jpg昨年は、私と弊社スタッフの原賀さんの知り合いの、ヤンマーの技術者である西本さんに来ていただき、コンバインを使っての稲刈りです。
わざわざ「コンバインを使って」って?と思われた方!
米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18060097.jpg昨年はかなり進歩?したんです。というのは、1年目(2018年)は、稲を手刈りし、ワラで束ね、根元をそろえ、そして掛け干ししたんです。どうしても1年目はそうやってお米を育てたかったからです。
米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_16452294.jpgこちらは、1年目(2018年)の田植えの様子です。
ここは熊本県菊池市原(はる)伊牟田地区にある、昨年より私が米作りに挑戦している田んぼです。
本来、7畝ほどある棚田(田んぼ)ですが、井手付近は熊本地震の影響で、水が染み出てくるため、畔なみで仕切り、6畝ほどの田んぼで米作りをすることにしました。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_17593124.jpg1年目は田植えもこうして手植で行いました。
その年は急きょ、米作りを始めることにしたので、弊社の契約農家の「健康農園」堤公博さんに苗を分けて頂き育てました。
田植えを終えたのは7月2日でした。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18103939.jpg昨年からは、苗作りも自分で行いました。
写真は昨年の苗床です。
自分で種まきをして苗床を作るとこから始めたのです。
さて、本日のブログでは、今年(2020年)の種まきから苗床作りまでの様子を紹介いたします。
その前に、私が暮らす環境と弊社について紹介いたします。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18135639.jpgこちらは、熊本県菊池市菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の本社社屋です(4月中旬撮影)。
この地に私は会社を設立し、自らも暮らしています。
ここは、本当に山奥なんです。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18151067.jpgここに来るには舗装道路はこの道しかありません。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18100451.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育て自給自足の生活を目指しています。
手前では自家用の野菜を栽培し、その奥では『エゴマ』を毎年栽培しています。
右側の木々は、ここで栽培している『利平栗』です。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18162501.png株式会社旬援隊が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、私がここで育てる様々な作物に加え、契約農家さんたちの“本物”と呼べる農作物を販売しています。
ここでしか買うことのできない商品ばかりです。
ぜひ、ホームページものぞいてみてください。

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米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18195260.jpg話を米作りに戻しましょう!
自給自足を目指しているからには、やはり米作りをせねばなりません。
一昨年は、手植での田植え、手刈りの稲刈り、そしてこうして掛け干しをして米を作りました。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18565614.jpg昨年は苗作りから始め、田植えも機械で行いました。
しかし、1年目に比べると収量も伸びましたが、まだまだ良い出来だとは言えませんでした。
ここは山あいなので、本来なら田植えは、菊池市内の平地に比べ3週間ほど早めましたが、もっと早める必要があったのです。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_19022264.jpgそこで、今年は種まきを、昨年よりさらに1週間早めました。
写真は今年の種まきの様子です。
苗床はブルーシートで作りました。なぜ田んぼではなく、庭先のブルーシートの苗床かということをお話ししたいとこですが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで苗箱を並べるまでの種まきの様子も含め紹介することとします。
米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18393066.jpg
さて、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18403737.jpg熊本の美味しいお米をはじめ、最旬のフルーツ、採れたての野菜、タマゴやエゴマ油、などなどたくさんの商品を販売しています。
写真は弊社のリピート率ナンバーワンの現在大好評販売中の蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください。
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by flcps | 2020-05-01 19:06 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本地震から丸4年!あの時「こんな時だからこそ!」と頑張ってくれた農家さん達と共に歩んできました!

FLC日記 2020年4月16日(木) 晴れ
2016年4月14日(木)9:26に発生した震度7の地震(現在は前震と称されている)が発生しました。
その後、頻繁に余震が続き、そしてついに4月16日(土)1:25に発生した“本震”と呼ばれている、“熊本地震”が発生しました。
最大マグニチュード7.1、震度7強を記録し、多くの尊い命を奪い、家屋や道路を崩壊させました。

熊本地震から丸4年!あの時「こんな時だからこそ!」と頑張ってくれた農家さん達と共に歩んできました!_a0254656_16274843.jpg


熊本地震から丸4年!あの時「こんな時だからこそ!」と頑張ってくれた農家さん達と共に歩んできました!_a0254656_16285770.jpg本日で、あの日からちょうど丸4年となりました。
写真は、本日朝の株式会社旬援隊の様子です。
4年前と同じように、桃の花が咲いています。

熊本地震から丸4年!あの時「こんな時だからこそ!」と頑張ってくれた農家さん達と共に歩んできました!_a0254656_16343357.jpgこちらは、その4年前の朝の様子です。
熊本地震後はこうして車庫から車を出しています。
本震発生時は深夜でしたが、まだ起きていた私は、家屋内にいることへの不安を感じ、車庫から車を出し、その日からしばらくは車中泊を続けていました。

熊本地震から丸4年!あの時「こんな時だからこそ!」と頑張ってくれた農家さん達と共に歩んできました!_a0254656_16402159.jpgここは、熊本県菊池市、原(はる)、伊牟田地区にある菊池水源の山奥です。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
目の前を通る道路は、ここへ来るための唯一の舗装道路です。

熊本地震から丸4年!あの時「こんな時だからこそ!」と頑張ってくれた農家さん達と共に歩んできました!_a0254656_16524857.jpg熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、この菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

熊本地震から丸4年!あの時「こんな時だからこそ!」と頑張ってくれた農家さん達と共に歩んできました!_a0254656_16585933.jpg本日の裏の敷地の様子です。
ここには2000坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて様々な作物を育てています。
私がこの地で育てる作物、及び熊本県の契約農家さんが育てる作物を、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

熊本地震から丸4年!あの時「こんな時だからこそ!」と頑張ってくれた農家さん達と共に歩んできました!_a0254656_17094988.png「FLCパートナーズストア」では、“わが家の専用農家さん”と称する契約農家さんが育てた、熊本の最旬食材を主に販売しています。
朝採りの最旬フルーツ、新鮮野菜、熊本のお米、こだわりのタマゴ、乾燥食品(乾燥しいたけ、切り干し大根、干したけのこ』などなどです。
熊本地震から丸4年!あの時「こんな時だからこそ!」と頑張ってくれた農家さん達と共に歩んできました!_a0254656_17174540.jpg


熊本地震から丸4年!あの時「こんな時だからこそ!」と頑張ってくれた農家さん達と共に歩んできました!_a0254656_18150445.jpgもちろん、私がここで育てる作物も販売しています。
栗の王様『利平栗』、『水源キウイ』、『春の山菜』、『えごま油』、『焙煎えごま粒』などで、いずれも完全無農薬、完全無化学肥料で育てたものです。

熊本地震から丸4年!あの時「こんな時だからこそ!」と頑張ってくれた農家さん達と共に歩んできました!_a0254656_17400228.jpg私のここでの暮らし(写真は水源キウイの収穫)や、弊社で販売する作物ができるまでを現地取材した様子を、私は創業以来ずっとこのブログ(FLC日記)で、1日も休むことなく紹介してきました。

熊本地震から丸4年!あの時「こんな時だからこそ!」と頑張ってくれた農家さん達と共に歩んできました!_a0254656_17225503.jpgこちらの写真は、現在大好評販売中の「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン』の花芽剪定作業の様子を取材した際のものです。
しかし、4年前のあの日だけはブログを休みました。
それは、熊本地震発生後の停電で、パソコンが使用できなかったためです。

熊本地震から丸4年!あの時「こんな時だからこそ!」と頑張ってくれた農家さん達と共に歩んできました!_a0254656_17551177.jpg幸い、電気は翌日の昼過ぎには復旧しました。
また、壁のひび割れや、テレビ、食器棚の崩壊などの被害はありましたが、社屋は大きな被害をうけることはありませんでした。
ただ、県道45号線からここへ向かう林道は、地震直後ご覧のように完全にふさがれていました。

熊本地震から丸4年!あの時「こんな時だからこそ!」と頑張ってくれた農家さん達と共に歩んできました!_a0254656_18075440.jpg熊本地震が発生した、ちょうど4年前も、今と同じように、デコポン、スイカ、せとか、イチゴ、お米、新鮮野菜などなどを販売していました。

熊本地震から丸4年!あの時「こんな時だからこそ!」と頑張ってくれた農家さん達と共に歩んできました!_a0254656_18025515.jpg農家さんたちの無事を確認すると、農家さんたちは口をそろえたかのようにこう言いました。
「次の出荷日の予約は入っとるとだろ?こぎゃん時だからこそ、絶対に良か作物ば出すけん、しっかりお客様に届けて!!」

熊本地震から丸4年!あの時「こんな時だからこそ!」と頑張ってくれた農家さん達と共に歩んできました!_a0254656_18144941.jpgとはいうものの、物流が思うようにはいきません。
遅延のお知らせをお客様にすると「大丈夫だよ!FLCパートナーズストアさんの商品はどれもそんせんなことがわかってるから、2~3日遅れてもきちんといいものが届くから絶対丈夫!」との声をたくさん頂戴しました。

熊本地震から丸4年!あの時「こんな時だからこそ!」と頑張ってくれた農家さん達と共に歩んできました!_a0254656_18181079.jpg「こんな時だからこそ!」と頑張っていただき商品をきちんと出してくれた各農家さん達!
そして、励ましのメールやお電話、お手紙をたくさん頂戴しながら、遅延する商品を待っていただいた全国のお客様方に支えられながら、あれから4年頑張ってきました。

熊本地震から丸4年!あの時「こんな時だからこそ!」と頑張ってくれた農家さん達と共に歩んできました!_a0254656_18205463.jpg熊本にはフルーツや野菜、お米など美味しい食材がたくさんあります。
その中でも、弊社で販売している商品は、ここでしか買うことのできないものばかりです。

熊本地震から丸4年!あの時「こんな時だからこそ!」と頑張ってくれた農家さん達と共に歩んできました!_a0254656_18274882.jpg4年前、「こんな時だからこそ!」と頑張りました。
そして現在、世界中に新型コロナウイルスが広がり、まさに「こんな時だからこそ!」になっていると思います。
熊本地震が発生した際、「頑張ろう熊本!」「頑張ろう大分!」そして、「頑張ろうFLCパートナーズストア‼」と誓いました。
そして今は、新型コロナウイルスに対し、「世界中で頑張ろう!」です!
弊社では、契約農家さんたちと協力し合い、“本物”と呼べる農作物をみなさまにお届けしていきます。
これからも、弊社では、弊社の仕事をしっかりと全うしつつ、熊本地震から丸4年となった今日、新たな困難と闘う勇気を誓う日となりました。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-04-16 18:39 | FLC | Trackback | Comments(0)