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水源キウイ 今年も完全無農薬で順調に育っています!令和元年の収穫及び出荷は11月中旬(予定)です!!

FLC日記 2019年10月13日(日) 晴れ
完全無農薬で栽培した『水源キウイ』が今年も順調に育っています。
ここ(株式会社旬援隊)では、2種類の『キウイ』を育てています。
完全無農薬、完全無化学肥料、もちろん除草剤も一切使わずに!!
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a0254656_16323226.jpgこちらは、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊のキウイ棚の1つです。
正確に言えば、熊本県菊池市、原(はる)の伊牟田地区になります。
この地の大自然の中、たくさんの果樹や野菜を育て、烏骨鶏を飼育しながら、私が生産するもの及び、熊本の匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介しています。

a0254656_16345976.jpgショップ名は「FLCパートナーズストア」です。
こちらは、株式会社旬援隊のこちらは本社社屋です。
ここの敷地は2000坪ほどあります。
この敷地内に、先ほど紹介したキウイ棚もあるのです。

a0254656_19285192.jpgこれは、「FLCパートナーズストア」で、毎年11月から販売して椅子『水源キウイ』です。
「え?11月~?」とお思いになった方も多いことでしょう!
キウイは、多くの方々が夏の果実と言うイメージをお持ちでしょうが、収穫時期は11月から12月です。
夏に店頭に並ぶキウイはそのほとんどが海外(95%がニュージーランド)からの輸入商品です。
ですから、国産キウイの“旬”は、実は冬なんですね!

a0254656_16404363.jpg私はここで育てる農作物を全て完全無農薬で育てています。
こちらは敷地内のえごま畑と『利平栗』の栗林です。
弊社の敷地の周りには、有機農法の『菊池水源茶』を栽培されている茶畑があります。
有機農法のお茶と認められるためには、とても厳しい検査があります。

a0254656_16452597.jpg5月の茶摘みの様子です。
仮に私が農薬を使用し、それがお茶に影響したら、3年間は有機農法のお茶として出荷ができません。
それゆえ、そのこだわり有機農法にご協力して、ここ(株式会社旬援隊)でも、全く農薬や化学肥料を使わずに『水源キウイ』や『利平栗』『えごま』、他の果物、野菜などを育てています。

a0254656_16484273.jpgさて、キウイに話を戻しましょう!
5月5日、キウイの雌花が咲きました。
ここには、キウイ棚は4ヵ所あって、メスの木が5本と、オスの木が4本です。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。

a0254656_16495797.jpgこれが雄の花です。
雌花と違い、真ん中の子房がありません。この雄花には決してキウイは実らないし、この雄花がないと雌花のキウイも実らないのです。

a0254656_19583760.jpg受粉を行うのは、自然界の虫たち!!
ここでは、ミツバチや花アブ、マルハナバチがが頑張ってくれます。
キウイは、雄花から雌花への受粉が行われないと、決して実らないのです。
ところが、本当にところがなんです!!

a0254656_16535862.jpg毎年、ここのキウイの開花の順番は、果樹によって決まっています。
GWごろに雌花が咲き始めるのですが、ここの雄花たちはそれから5日ほどたたないと咲きません!!

a0254656_16584919.jpg知り合いから、キウイの雄花の枝を分けていただき、最初の花は受粉させます。
雄花を手で摘み、1つ1つの雌花に受粉です!気の遠くなるような作業でした・・・。
写真はその後、ここで咲いたキウイの雄花です。

a0254656_2010556.jpgでも、その甲斐あって、今年もたくさんのキウイがこうして実りの時を迎えています。
今年は、多くの時間を使って、まめに“摘果”も行いましたので、1玉1玉がとても大きいです。

a0254656_17023208.jpgここでは、ゴールド種とグリーン種の2種類のキウイを生産しています。
キウイフルーツは、ビタミンCや食物繊維が豊富な食物です。
ビタミンCが多いので風邪予防に効果的です。

a0254656_17040506.jpgまた、カリウムも多く含んでいて、高血圧や動脈硬化、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、糖尿病の予防効果が期待できるといわれています。
また、最近の研究結果では、ガンの要因となる変異タンパク質を抑える効果もあり、がん予防にも期待されています。

a0254656_17041237.jpg食物繊維量も多く含むのでお通じにもいいようです。
豊富に含まれるビタミンCとの相乗効果で美容効果も期待できますね!
さらには、「アクチニジン」という、お肉をやわらかくする“タンパク質分解酵素”も多く含まれ、消化を促進する効果があります。

a0254656_20204221.jpg熊本県菊池市、菊池水源のきれいな空気と、清らかな水、元気な太陽の光によって育つ、『水源キウイ』は、安心・安全な完全無農薬、無化学肥料で元気に成長中です。
今年も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売致します。
何度も申し上げますが、収穫は11月下旬から!
ご注文(ご予約)及び、商品発送は、もうしばらくお待ちください!!
予約受付のスタートは、またこのブログや、「FLCパートナーズストア」のホームページでご案内いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-10-13 17:07 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市産、無農薬、無化学肥料で育てた、栗の王様『利平栗』今年(令和元年度)も完売御礼!

FLC日記 2019年10月8日(火) くもりのち晴れ
令和元年度の栗の王様『利平栗』は、大好評に付、今年も完売いたしました。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も自社オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』を、毎年ネット独占販売いたしました。

a0254656_16551837.jpg生産地は、熊本県菊池市原(はる)伊牟田にある栗林です。
ここは菊池水源地区の最も高いとこにある山奥で、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の敷地内にあります。
手前の畑では、こちらも同じく無農薬で栽培している「エゴマ」が元気に育っています。

a0254656_17002545.jpgオリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』は、毎年、決まって完売する大人気商品です。
その訳は、まずは農薬を一切使用しない安全性と、なんといっても『利平栗』本来の美味しさです。

a0254656_17050156.jpg『利平栗』は“栗の王様”、“幻の和栗”などと称されていて、ホクホクとした食感がとてもよく、さらには栗本来が持つ甘味も強く、とても美味しい栗です。

a0254656_17022384.jpgとても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、栗の実が1つだけのことも多々あります。
その生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。

a0254656_17102697.jpgもちろんここでも、たくさんの量は収穫できません。
しかも、弊社で販売しているのは、完全無農薬、完全無化学肥料で育てた、大変貴重な『利平栗』です。
さらに、収穫した中から、虫食いや病気があるものなどを抜き出し、選び抜いて出荷するので数量限定となっています。

a0254656_17154767.jpg9月上旬の、『利平栗』のイガがまだ青々とした色付き始める前の様子です。
今年は、大きなイガがかなりたくさんの実っていたので、収量は増えると大いに期待していました。

a0254656_17172587.jpgこうしてしっかりと地面に陽が差し込むほどに、剪定を施しそれぞれの果樹の充実を図ってきたからです。
陽が射し、風が通ることで、害虫や病気にも強くなります。

a0254656_17310448.jpg農薬や化学肥料を使用しない分、しっかりと手をかけ育ててきました。
ところが、ここでの『利平栗』栽培には、他にも天敵がいるんです。
これは、野生のイノシシが『利平栗』を食べた後です。

a0254656_18424165.jpgこれは、株式会社旬援隊の本社社屋です。
エントランスには薪ストーブがあり、室内には囲炉裏があるような、ログハウス調の建物です。
私は、この自然豊かな菊池水源の山奥で、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材を販売しています。

a0254656_18460651.jpgここは、本当に山奥で、目の前を通る1本道は、さらに山の奥へと続くのですが、途中からは砂利道となり、その先は行き止まりです。
写真中央付近が、先ほど紹介した有機栽培の茶畑です。
約2,000坪の広い敷地を利用して、ここでも様々な作物を育てています。
オリジナルブランド商品として、本日ご紹介する『利平栗』の他に、『水源キウイ』、『タラの芽』、『ふきのとう』などがありますが、全て完全無農薬・無化学肥料で育てたものです。

a0254656_17400386.jpg本社前のここへ来る唯一の舗装道路です。
敷地内に電柱が見えますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより上には誰も住んでいないからです。

a0254656_18165464.jpgそんな山奥ですから、ここにはたくさんの野生動物がいます。
タヌキ、キツネ、シカ、野ウサギ、イタチ、テン、ハクビシン、アナグマ(写真)などなど!
そして、最も厄介なのがイノシシです。

a0254656_18185221.jpgこれは、うちの敷地内で捕獲された野生のイノシシです。
数年前には、あまりの被害のひどさを心配して、知り合いの猟師さんがわなを仕掛け捕獲してくれました。

a0254656_18205969.jpg今年も、イノシシは毎晩のようにやってきて栗を食べちゃいます。
しかも、イノシシは超グルメで、『利平栗』と他の栗が落ちていても、イノシシは決まって栗の王様『利平栗』だけを食べるんです。
イノシシは、『利平栗』の美味しさを知ってるんですね!

a0254656_18235520.jpgとにかく、お客様にご注文をいただいている分は、確保せねばなりませんので、ピンクの帯テープをはりめぐらし、夜中にも懐中電灯を点け『利平栗』を収穫しました。
昨年よりは実った数は多いはずなんですが、イノシシにかなり食べられ、出荷量は何とか昨年同様と言ったところでした。

a0254656_18282222.jpg今年の『利平栗』の収穫は、ほぼ終わり完売とさせていただいております。
日付指定のあるお客様分をいくつか確保しておりますが、なんとか無事にご注文を頂いたお客様にはお届けすることができました。
収穫を終えると、お礼肥えを行い、今年もきちんと冬の剪定を施し、来年もまた良い『利平栗』を育て上げます。
本日のブログは、オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』の販売終了と完売御礼のご報告でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-10-08 18:34 | FLC | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 令和元年度の『白エゴマ』を収穫しました!

FLC日記 2019年10月6日(日) 晴れ
令和元年度の「白エゴマ」の収穫を終えました。
昨年より1週間ほど早い収穫ですが、例年通りの日程で、本日無事に収穫を終えることができました。
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a0254656_17330858.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』をネット販売しています!

a0254656_18151553.jpg大変好評につき、平成30年度の菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』はすでに完売しています。
現在は、焙煎えごま粒(黒)のみを販売中です!
ただし、こちらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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菊池水源産『えごま』




a0254656_17283480.jpgこちらは商品となる『白えごま』の種子です。
この種子(粒)を使って、搾油し『白えごま油(ピュアホワイト)』とし、焙煎したものを『白えごま油(ピュアホワイト)』として「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_17344030.jpg白えごまより作った、えごま油『ピュアホワイト』(写真)も、『焙煎えごま粒(白)』も、おかげさまで大好評いただき、すでに平成30年度産のものは完売しました。
大変ありがたいことに、令和元年度産の商品もすでにたくさんのご予約を頂戴しています。

a0254656_17392340.jpgただし、本日収穫を終えた、エゴマを商品とするまでには、まだまだたくさんの工程と手間ひまが必要で、『白えごま油(ピュアホワイト)』も『焙煎えごま粒(白)』も、出荷できるのは早くても年末からの予定です。

a0254656_18220684.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
こちらは昨日の朝一の様子で、熊本県菊池市、菊池水源にある『白えごま』の栽培場の1つです。
この畑の他に、3ヵ所、計4ヵ所の畑で白エゴマは栽培しています。
葉っぱも落ち始め、まさに収穫にもってこいの状況です。

a0254656_18260220.jpg葉っぱがまだ青々としているものもありますが、エゴマの穂は色づき始めています。
葉っぱには虫がいますね!
それもそのはずです
ここでは、農薬や化学肥料を使用せず、消毒も行わずにエゴマを栽培しているのです。

a0254656_18282530.jpg収穫を行っているのは、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)です。私も生産者の一人として、完全無農薬、完全無化学肥料で2種類のエゴマを栽培していています。

a0254656_18291377.jpgこちらは本日の収穫の様子です。
草刈り機を使って収穫される方もあるようですが、私は1本1本大事に剪定ばさみを使って収穫します。

a0254656_18302745.jpgそして一定の量を収穫すると、ブルーシートの上でそれをひもで束ねます。
この時、すでにエゴマの粒はどんどんと落ちてしまいますので、ブルーシートは絶対必要です。

a0254656_18325982.jpgエゴマの種子はこの額の中に、4粒入っています。
もう飛び出しそうになっているので、丁寧に扱わねば種子が落ちてしまいます。

a0254656_18041889.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんとで、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。
私もこの写真の左端にいます。

a0254656_18071525.jpgまた、『焙煎えごま粒(黒)』は、私が育てた「黒えごま」で作ったもので、先ほど紹介した白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(白)』は、私と「エゴマ部会」の有志の方々で育てた「白えごま」から作ったもので、弊社のオリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_18362817.jpg本日収穫を終えた『白えごま』ですが、えごま油や焙煎えごま粒の商品となるまでには、まだまだたくさんの工程が必要です。
刈り取ったえごまは、乾燥させます(写真)。
その後脱穀し、唐箕にかけて、さらにふるいにかけそして洗浄します。
洗浄したえごまの粒を、再度乾燥させ、それからさらに異物を取り除く選別作業を行わなければなりません。
その過程は、また後日詳しく紹介いたします。

a0254656_18192834.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒』に含まれる、“α-リノレン酸”は、私たちが生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸です。
しかし、体内で生成することができないため、食品として接種する必要があるんです。

a0254656_18234826.jpgこちらは撮影用にお皿に多くそそいでいますが、えごま油なら小さじ一杯ほどを1日に摂取すれば良いと言われています。
“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防に良い」と多くのテレビ番組やメディアで紹介されています。
さらには、癌の予防・制御や、アレルギー体質の改善、ダイエットやメタボ対策にも効果的だと言われています。

a0254656_18344938.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池水源産の、無農薬・無化学肥料で育てたエゴマを使用した、菊池水源産『エゴマ油』、『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白・黒)』を、今年もネット独占販売いたします。
令和元年度産の黒えごまは、現在、花が咲き終わる頃です。

a0254656_18370307.jpg平成28年度の、菊池水源産『えごま油』『焙煎えごま粒(黒)』は、数量限定で現在も販売中です。
ただし、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、とにかくご注文はお急ぎ下さい!
また、白えごまのえごま油『ピュアホワイト』『焙煎えごま粒(白)』は、早ければ12月からの出荷予定です。
ホームページでの受付スタートは、もう少々お待ちください。
お電話でのみ先行予約受付を行っています。
下記、「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、詳細をご覧ください。
ご来店お待ちしております。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-10-06 18:39 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

米作りの挑戦(2019) 9月の様子 実るほど倒れてしまった稲穂かな!

FLC日記 2019年10月2日(水) くもり一時雨
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)の伊牟田地区にある、私が自給自足のために育てている棚田(田んぼ)です。
9月中旬、稲穂が頭を垂れ始め、とても良い感じにお米たちは育っていました。
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a0254656_18413993.jpgこのあたり一帯は、「菊池水源」と呼ばれていて、1級河川の菊池川の支流で、まさに“水の源(みなもと)”!
菊池川に最初に流れ込む清らかで新鮮な水がある地域です。

a0254656_18454629.jpg昨年の田植えの写真です。
私(笠泰紀)は、熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役をしながら、自らも農業を営んでいます。

a0254656_17574901.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源のさらに山奥にあります。
これが本社社屋です。
目の前にある舗装道路は、まもなく砂利道となり、いずれは行き止まりとなるほどの山奥です。
ですから、ここより山奥には誰も住んでいません。

a0254656_19402759.jpg私はこの地で、自給自足の生活を目指して、様々な作物を育てています。
こちらは、自己消費用の野菜たちの畑と、右は現在大好評販売中の『利平栗』の栗林、奥の畑は『エゴマ』を栽培している畑です。

a0254656_19190714.jpgまた、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の旬の食材を販売しています。
弊社の契約農家さん(わが家の専用農家さん)たちの、“本物”と呼べる食材に加え、私がこの地で栽培する「オリジナルブランド商品」も販売中です。

a0254656_18062583.jpgここでは、一切の農薬や化学肥料を使用せずに、全ての作物を育てています。
「オリジナルブランド商品」としては、自然栽培で育てた『利平栗』(写真)『水源キウイ』『春の山菜』『えごま油』『焙煎えごま粒』『烏骨鶏のタマゴ』などがあります。
自給自足を目指すため、様々な野菜や果物を栽培していますが、主食である「お米」を育てておらず、まだまだ自給自足とは言えなかったので、昨年よりいよいよ米作りにも挑戦しています。

a0254656_18491915.jpg熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区において、昨年より米作りに挑戦しています!
昨年は米作りが初めてと言うこともあり田植えを、全て手植で行いました。
今年は、田植え機を使って行いました。
昨年、手植えをして延べ3日間かかった田植えが、半日だけで終わりました。
写真は、田植え後3週間後の写真です。

a0254656_18524337.jpgこちらは9月18日の写真です。
1年目の米作りの様々な経験を活かした、今年の米作りは、本当に順調に来ていました。
そう!
あの朝を迎えるまでは・・・
9月23日の朝の様子です!

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a0254656_18594161.jpg9月22日の夜、台風17号が九州の北部を通過していきました。
上陸はしなかったものの、その強風はすさまじく、こうして稲が倒れてしまったのです。

a0254656_19055655.jpgまだご覧の通り、稲刈りには早すぎます。
しかし、稲が倒れ、稲穂が濡れてしまうと、お米の成長どころか発芽することもあり収穫ができません。

a0254656_19082321.jpgそこで私は、倒れた稲を起こすことにしました。
4束ずつを麻ひもで縛って起こすのです。
幸い、田んぼに水は少なく、稲穂があまり濡れていなかったのでよかったです。

a0254656_19100969.jpgただそれは、例え自己消費用の7畝ほどの田んぼとは言え、途方もない手作業です。
朝から晩までの終日を費やしても、4分の1も起こすことはできませんでした。

a0254656_19120263.jpg次の日もその作業を続けるのか悩みましたが、決断しました。
お米を起こす作業はこの日だけにして、他の農作業を優先しようと決めたのです。
私は他にも作物を育てていて、現在は、お客様に提供している私が育てる栗の王様『利平栗』の収穫の最盛期を迎えているからです。

a0254656_19170256.jpg私が敷地内で、無農薬で育てている栗の王様『利平栗』は、弊社のオリジナルブランド商品で、大変人気が高くすでにたくさんのご予約を頂戴していました。
私の自給自足用の米より、お客様に出荷する『利平栗』を優先したのです。

a0254656_19203797.jpgここは熊本県菊池水源の山奥で、たくさんの野生動物が生息しています。
昨日のブログで田んぼに悪さをしたことを紹介した「アナグマ」も利平栗を食べます。

a0254656_19214587.jpg最も被害を及ぼすのがこのイノシシです。
田んぼは電柵で守っていますが、栗は無防備に近いので、とにかくイノシシに食べられることなくお客様の受注分を確保しなければなりません。

a0254656_19243297.jpgイノシシは超グルメで、栗の王様と呼ばれる『利平栗』がある間は、他の栗には目もくれず、『利平栗』ばかりを食べるんです。
上のイノシシの写真は、あまりの被害のひどさを見かねた、知り合いの猟師さんがうちの敷地内で捕獲してくれた際のイノシシの写真です。

a0254656_19303700.jpgお米作りの話から脱線しましたが、やはりお米も何とかしたいと、時間がれば少しでも田んぼに入り、倒れた稲を起こして根元の土をしっかり手で押し固めて稲をしっかりと立てる作業をしています。

a0254656_19324737.jpg農業は自然災害との戦いですよね。
順調に育っていた稲たちをなんとか少しでも稲刈りまで育ててあげたいと思っています。
稲刈りは、10月中旬ごろを予定しています。
その様子はまた後日、このブログで紹介したいと思っています。
本日のブログは、私の米作りの「実るほど倒れてしまった稲穂かな!」のお話でした。

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by flcps | 2019-10-02 19:43 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りの挑戦(2019) 波乱の稲穂たち9月の様子(野生動物(アナグマ)と害虫)

FLC日記 2019年10月1日(火) くもり
私の2年目の米作りは、9月に入り稲穂が頭を垂れてきました。
今年は、田植えの時期を早めたり、菊池水源の冷たい水を直接田んぼに入れずに循環させ温めてから入れるなどの工夫をして、昨年に比べかなり順調に育っていました。
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本日のブログでは、昨日の令和元年8月の様子のブログに続き、令和元年9月の私が米作りに挑戦している山奥の田んぼの様子を紹介いたします。

a0254656_17340823.jpg熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)、伊牟田地区にある、昨年より私が米作りに挑戦している棚田(田んぼ)の9月中旬の様子です。
10月中旬の稲刈りに向け、今年はとても順調に育っていました。

a0254656_17382373.jpgこちらは、私が運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、昨年(平成30年度)よりお米作りに挑戦しています!

a0254656_17464594.jpg私はこの地で、自給自足の生活を目指して、様々な作物を育てています。
こちらは、上の段の畑で、手前は自己消費用の野菜たちの畑です。
その奥には、『えごま油』を作るえごまの畑で、右には、現在大好評販売中の無農薬栽培で育てる『利平栗』の栗林があります。
隣りの茶畑は、同じ村に住む川口製茶園さんの茶畑です(9月中旬撮影)。

a0254656_18141794.jpg私が育てているその名も『水源キウイ』です。
ここでは、全ての作物を、無農薬、無化学肥料で栽培しています。
ちなみに、『水源キウイ』の出荷は、11月中旬頃からの予定です。

a0254656_18174927.jpgさて、米作りに話を戻しましょう!
8月下旬に出穂した稲穂たちが、9月上旬に頭を垂れ始めました。
ここは熊本県菊池市、菊池水源の山奥です。
当然、様々な野生動物たちがいます。

a0254656_18262976.jpgそこで、田んぼ全体を電気柵で囲い、野生動物対策を施しています。
一番の目的はイノシシの侵入を防ぐことです。
イノシシ対策に電柵の高さを調整していましたが、やられちゃいました。

a0254656_18285313.jpg9月中旬の朝、田廻りに行くと、明らかに何らかの動物が侵入し、稲を倒した形跡が見られました。
もし、イノシシなら、これくらいの被害ではすみません。
この時期の稲穂を歯でこさぎ取り、籾の汁を吸うのです。

a0254656_18321439.jpgどうやら犯人は、落ち水口の電線との高さがるこの場所から侵入したようです。
偶蹄目のイノシシの二股に分かれた足跡ではなく、一般的な動物の足跡です。

a0254656_18365704.jpgきっと犯人はこいつらのようです。携帯電話で以前撮影したので、ちょっとわかりづらいかもしれませんが、これは「アナグマ」です。
雑食性の動物で、何でも食べます。
どうやら、このアナグマが、田んぼの中にいるカニを食べるために侵入したみたいなのです。
アナグマはこのあたりにはたくさん住んでいて、ほぼ毎日うちの敷地によるやってきて、栗や落ちた柿、ミミズなどを食べています。

a0254656_18403905.jpgこちらは、ある雪の日の朝に撮影した写真で、おそらくアナグマの足跡です。
ある方が言うには、ジビエ料理でアナグマに勝るものはないらしく、食べるとかなり美味しいとのこと!
私は食べたことはありませんが・・・。
侵入発見後、落ち水口の電柵を低くし直したので、その後は侵入を防ぐことができました。

a0254656_18450571.jpg私は自分で食べるためのお米ですから、農薬を一切使用せずに育てています。
ですから、当然害虫にもやられますし、今年は大丈夫ですが病気の心配もあります。
こちらは害虫にやられた稲穂です。

a0254656_18464543.jpg頭を垂れているものの、白く色が変わっていて、籾はスカスカ状態でした。
引っ張ると簡単に抜けました。
成長の過程で、茎の樹液を害虫が吸って、そのことが原因で刈れていたようです。
この様な稲穂が、点々とみられました。

a0254656_18500830.jpgアナグマの侵入や、害虫に少しは害を受けましたが、今年は米作り1年目の昨年に比べ、とても順調に私の田んぼではお米が育っていました。
9月中旬のこの写真でもわかるように、あと3週間後ほどの稲刈りが待ち遠しくて仕方なかったのです。

a0254656_18554952.jpgところが今度は自然の猛威が私の田んぼを襲いました。
9月23日の朝の様子です。
九州北部を通過した、台風17号がもたらした強風で稲がこの様に倒れてしまいました。
本日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介いたします。

a0254656_19190714.jpg本日のブログでは、私の米作り2年目の9月の中旬までの田んぼの様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
a0254656_18044762.jpg
特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_19212852.jpg大人気の、樹上完熟にこだわった朝採りのジャンボ梨『新高』は毎回の出荷数を決めての限定販売です。
ご注文はお急ぎ下さい!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、早い者勝ちです!

a0254656_19231281.jpgその他には、私がこだわりの無農薬で育てた栗の王様『利平栗』、無農薬で育てた『種なしかぼす』、『香り高きゆず(青柚子)』も大好評販売中です。
また、毎年常に完売する、熊本産『太秋柿プレミアム』もまもなく販売予定です。
いずれも、“匠”と呼べる農家さんが育てた逸品です。
ぜひ、下記ホームページよりチェックしてみてください!

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by flcps | 2019-10-01 19:25 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りの挑戦(2019) 順調に育つ8月の様子(出穂まで)

FLC日記 2019年9月30日(月) くもり一時雷雨
8月下旬、令和元年度の私の2回目の米作りで、私の田んぼの稲たちも出穂し、元気な花が咲きました。
予定より少し遅くなりましたが、順調に成長しています。
a0254656_18412491.jpg
本日のブログでは、令和元年8月の様子を、そして、明日のブログでは9月の様子を紹介いたします。

a0254656_18434379.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)、伊牟田地区にある、昨年より私が米作りに挑戦している山奥の田んぼの8月下旬の様子です。
棚田の一枚をお借りして、平成30年より、完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、米作りを始めました。

a0254656_18520632.jpg8月上旬の様子です。
田んぼへの給水を止めています。
この時期、無効な分けつを止め、しっかりと根を張らせるため中干しを行っています。

a0254656_18562245.jpg正直、もう少し分けつし、苗数が増えてほしかったのですが、やはりここは標高の高い山奥で、日照時間も少ないので、これくらいの株です。
来年は田植え時に株数を増やして、その辺りをカバーしたいと思いました。

a0254656_18585190.jpgちなみにこちらは昨年の同時期の様子です。
昨年は今年より1ヶ月も田植えが遅く、まだまだ中干しどころではなかったので、田植えを早めたことで、今年はかなり順調に成長しています。

a0254656_19063899.jpg私の田んぼは、菊池水源の最も高い位置にある伊牟田地区の棚田で、ご覧の通り両サイドを森に囲まれています。
ですから、けっして米作りに適した田んぼではありません。
ではなぜ、この地で私が米作りをしているかと言うと、自給自足を目指しているからです。

a0254656_19091042.jpgこちらは「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
1500坪ほどの敷地に加え、近隣の農家さんに農地も借り、オリジナルブランド商品として販売するための作物に加え、自らの自給自足のために、様々な作物を育てています。

a0254656_19165676.jpg私はこの地で、自給自足の生活を目指して、様々な作物を育てています。
こちらは、自己消費用の野菜たちの畑と、右は利平栗の栗林、奥の畑は『エゴマ』を栽培する畑です。
(5月上旬撮影)

a0254656_19190444.pngまた、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の旬の食材を販売しています。
弊社の契約農家さん(わが家の専用農家さん)たちの、“本物”と呼べる食材に加え、私がこの地で栽培する「オリジナルブランド商品」も販売中です。

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a0254656_19201694.jpgここでは、一切の農薬や化学肥料を使用せずに全ての作物を育てています。
「オリジナルブランド商品」としては、自然栽培で育てた『利平栗』(写真)『水源キウイ』『春の山菜』『えごま油』『焙煎えごま粒』『烏骨鶏のタマゴ』などがあります。
自給自足を目指すため、様々な野菜や果物を栽培していますが、主食である「お米」を育てておらず、まだまだ自給自足とは言えなかったので、昨年よりいよいよ米作りにも挑戦していると言うわけなんです。

a0254656_19293373.jpgさて、私の米作りに話を戻しましょう!
この棚田(田んぼ)では、写真中央付近に給水口があり、右手前の方に排水口があります。
田んぼへの水は田んぼの奥を流れる小川から直接引いています。

a0254656_19315550.jpgここは熊本県菊池市の水の源(みなもと)、菊池水源です。
1級河川菊池川に流れ込む最初の水が流れる場所で、とても清らかで新鮮な水が常にあります。
ただ、お米を作るには少し冷たすぎるんです。

a0254656_19343568.jpgですから、稲の出穂や開花は、当然水口よりも落水口の方側で最初に始まりました。
この白い糸のようなものがお米の花です。
正確に言えば、今見えているのは雄しべです。

a0254656_19365346.jpgお米の花の開花時間は非常に短く、午前中に開花し、お昼頃には閉じてしまいます。
朝早く、開花の様子も撮影しました。
柱頭にくっついた花粉が発芽し、花粉管を伸ばし、花粉の中の核を子房内の卵に届けます。
そうして受精したお米が大きく成長していくのです。

a0254656_19425481.jpgとまぁ、この8月までは、田植えの時期を早め、冷たすぎる水対策として、給水口から畔なみを立てて、水を循環させてから田んぼへ送り込むなどの、昨年の反省を生かした米作りに取り組み、なんとか順調に育っていました。
もちろん、田んぼの場所によって、出穂の時間差がありましたが、それは想定内です。
しかし、私の2年目の米作りの困難は、9月にやってきたのです。
その様子は、明日のブログで紹介いたします。
お見逃しなく!

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by flcps | 2019-09-30 19:50 | FLC | Trackback | Comments(0)

栗の王様「利平栗」 令和元年度の出荷を日々行っています!無農薬・無化学肥料で育てた朝採り利平栗です!

FLC日記 2019年9月26日(木) くもり時々晴れ
熊本県菊池市産、無農薬、無化学肥料で育てた、栗の王様『利平栗』!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も自社オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』を、毎年ネット独占販売しています。
令和元年度の『利平栗』は、現在毎日出荷中です!
a0254656_19074120.jpg
今年も間違いなく完売する大人気商品で、出荷予定数となり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、とにかくご注文はお急ぎ下さい!

a0254656_19095671.jpg令和元年度の自然栽培で育てた『利平栗』は、現在、先日の台風17号にも負けずに残った“勝ち栗”ともいうべき『利平栗』を出荷中です。
お買い得で大変人気の『利平栗』中小粒 2kg(中小粒サイズ:120粒前後)も今ならあまりお待たせすることなく出荷が可能です。

a0254656_18113449.jpgなぜ人気なのかと言いますと、同じ2kgでも、中小粒の方が栗の実自体は大粒よりもたくさんとることができます。
それなのに価格はお安くなっているので、かなりお買い得で人気が高いのです。

a0254656_19171963.jpg収穫した中から、大きなものだけを選び抜いた“大粒”の2kg入りと、大変お買い得な“中粒”の2kgをを従来通り販売します。
ただし、数量限定の完全予約制です!!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちですよ!


今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ!
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『自然栽培で育てた利平栗』



a0254656_19213959.jpg『自然栽培で育てた利平栗』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内で育てています。
こちらは、本社社屋です。

a0254656_19193413.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育てていますが、それらは全て完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、除草剤も一切使用していません。

a0254656_19234874.jpg当然、『利平栗』も一切の消毒や化学肥料、農薬を使用せずに育てています。
株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)がすべての作物を、無農薬、無化学肥料で育てるには理由があります。

a0254656_19292300.jpgここ熊本県菊池市、菊池水源は日本有数の茶どころです。
こちらは、5月下旬に行われた、茶摘みの際に撮影したものです。
弊社の敷地の周りは、「有機栽培のお茶」を生産する茶畑が隣接しています。

a0254656_19304168.jpgお茶を有機栽培をするには、農薬・化学肥料の厳しい基準があり、もしそのようなものが検出されると、その茶畑は3年間は有機栽培として認められません。
ですから私も、隣接する畑や利平栗の栗林も含め敷地内で一切の農薬や化学肥料、消毒を行っていないのです。

a0254656_19453588.jpgこちらは、8月上旬のゴルフボールほどにイガが成長したころの様子です。
無農薬栽培なので、葉っぱは虫食いだらけです。
私が「無農薬で栗を育てている」とある栗生産農家さんに話したところ、
「な~ん!消毒もせんで良か栗の育つもんか!」と一蹴されました。

a0254656_19583741.jpg確かにその通りかもしれません。
しかし、ここでは農薬は使えないのです。
収穫する際、やはり虫食いや炭疽病が入っているものもあります。
そこで、しっかりと選別して出荷するようにしています。
収量も多くは見込めませんが、消毒にかかるコストや手間ひまを差し引けば十分なのです。

a0254656_20080250.jpg消毒をしないということは、一切手をかけないというのではありません。
収穫を終えると、きちんと有機肥料のお礼肥えをして、冬の剪定は徹底して行います。
きちんと剪定を施し、風通しや日当たりをよくすることで、病気や害虫は最低限に抑えることができるのです。
しかし、ここでは病気や害虫よりも、さらに厄介なことがあるんです!

a0254656_20211568.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥なので、様々な野生動物がいます。
この時期イノシシは毎晩のようにやってきて栗を食べちゃいます。
しかも、イノシシは超グルメで、『利平栗』と他の栗が落ちていても、イノシシは決まって『利平栗』だけを食べるんです。
イノシシは、『利平栗』の美味しさを知ってるんですね!

a0254656_20255402.jpgこれが野生のイノシシです。
数年前には、あまりの被害のひどさを心配して、知り合いの猟師さんがわなを仕掛け捕獲してくれました。
本日より再受注をスタートした分も、イノシシに食べられないように、夜中も栗拾いをして、きちんと出荷予定分は確保しようと思っています。

a0254656_20324793.jpgイノシシが好んで食べる『利平栗』は、やはり栗の王様と呼ばれるだけあって、口に入れて噛んだ時のあのホクホク感、広がる甘味はたまりません!
「利平栗おこわ」は、毎年この時期、何よりのごちそうです!

a0254656_20353705.jpg「FLCパートナーズストア」では、弊社オリジナルブランド商品『自然栽培で育てた利平栗』を、現在、大好評販売中です。
ご注文順に、ほぼ毎日出荷も行っています。
ただし、数量限定の完全予約販売です。
今年も、間違いなく完売が予想されます。
出荷予定の定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
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by flcps | 2019-09-26 18:15 | FLC | Trackback | Comments(0)

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!

FLC日記 2019年9月19日(木) 晴れ
令和元年度産の『菊池水源エゴマ』の収穫に向け、白エゴマは花から実へと成長中です。
今年は8月中に花が咲きました。
a0254656_17092972.jpg
こちらは、8月30日の様子です。
例年に比べ、10日ほど早い開花でした。
そうなると収穫は、開花より約50日後となるので、9月下旬の予定です。

a0254656_17105810.jpg農薬や化学肥料を一切使用せず、もちろん消毒もしませんので、ミツバチたちの虫たちが自由に飛び回り、蜜を集めながら受粉を行ってくれています。

a0254656_17180628.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が栽培している白エゴマ畑の1つです。
現在は、花が終わりしっかりと実が育っている頃です。
ただ、例年より開花が早くその分背丈が伸びていませんが、順調に育っています。

a0254656_17433705.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。

a0254656_18151553.jpg大変好評につき、平成30年度の菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』はすでに完売しています。
現在は、焙煎えごま粒(黒)のみを販売中です!
ただし、こちらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

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菊池水源産『えごま』



a0254656_17351178.jpgさて、現在の成長の様子を紹介しましょう!
私は、2種のえごまを育てています。
こちらは、中生品種の白えごまで、今年は例年より少し早く、今月下旬には収穫を迎えそうです。

a0254656_17380240.jpgこちらは、晩生品種の黒えごまたちです。
今年は定植の時期に長雨が続き、定植が少し遅れたため例年より背丈が低いですが、こちらも順調に育っています。
この時期に、除草をかねて、管理機で土寄せをしています。
ただ、周り(あぜ)の草はこの時期はあえて刈っていません。
ここでは一切の農薬や化学肥料、除草剤もしよせずに栽培しているので、周りの草を残すことが害虫対策になるのです。

a0254656_17414989.jpg写真中央の葉っぱは虫がかじっていますね!
でもこれはかわいいものです。
もしも周りの草たちを刈ると、そこにいた害虫が一斉にエゴマを襲います。

a0254656_17432862.jpgこれは畔(あぜ)にある、ぺんぺん(ポンポン)草の様子です。
毛虫が葉っぱを食べつくしていますね。
エゴマはあまり毛虫たちも含め、害虫が好んで食べませんが、畔の草を刈ると食べ物がなくなるこれらの毛虫たちが一斉に畑のえごまを食べつくしてしまいます。

a0254656_17471575.jpg農薬や化学肥料、除草剤やもちろん害虫駆除の散布剤などを一切使用せずに、このエゴマたちを育てているのです。
白エゴマも、今年は長雨の日照不足で背丈は低いですが、順調に育っています。

a0254656_17493179.jpg私は男性の中でも田がかなり大きい方ですが、それと比べてもしっかりとした穂ができています。
この、1つ1つのがくの中に、エゴマの粒が4粒入っています。
穂の色が変わり始めたころ、茎ごと刈り取り乾燥させエゴマの粒をとるのです。

a0254656_17554078.jpgこうして、がくが色づき始めたら収穫ですが、タイミングを逃すと、1日でスズメに食べられちゃったりもします。
収穫後は、乾燥→脱穀→唐箕にかけて→洗浄→乾燥→選別と大変な作業が待っています。

a0254656_1811011.jpgこちらは、昨年度の黒エゴマの乾燥作業の様子です。
私は網戸を使って乾燥させました。
エゴマ栽培は、定植までの苗作りと、収穫後の手間ひまが大変です。
その様子はまた後日このブログで紹介することとします。

a0254656_17564826.jpgそのえごま粒を絞って、えごま油を生産しています。
『えごま油』は、今でこそ多くのメディアで取り上げられ、健康食材として全国的なブームとなっていますが、菊池市水源地区では、ブームになるずっと前の、2012年より本格的な生産を始めました。

a0254656_18020280.jpgこちらは、弊社のオリジナルブランド商品で、白えごま粒から作った白えごま油の『ピュアホワイト』です。
エゴマに含まれる、“α-リノレン酸”は、私たちが生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸です。
しかし、体内で生成することができないため、食品として接種する必要があるんです。

a0254656_18041990.jpg“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防に良い」と多くのテレビ番組やメディアで紹介されています。
さらには、癌の予防・制御や、アレルギー体質の改善、ダイエットやメタボ対策にも効果的だと言われています。

a0254656_18063856.jpg現在は、『焙煎えごま粒(黒)』のみの販売となっています。(※残りわずかです!)
今年度(令和元年度)の白エゴマの種子を使った、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』は12月上旬より出荷予定です。
黒エゴマの『えごま油』及び『焙煎えごま粒(黒)』のは、1月上旬より出荷予定です。
詳細を知りたい方は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2019-09-19 18:08 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

きらり水源村の「お月見会2019」 月が出る前から大盛り上がり!今年も良いお月見会でした!

FLC日記 2019年9月14日(土) 晴れ

a0254656_17585090.jpg本日、2019年(令和元年)9月14日(土)は中秋の満月です。1日前の中秋の名月に、今年も恒例の、NPO法人「きらり水源村」主催の「お月見会」に行ってきました。
昨日の熊本県菊池市の晴天で、今年も中秋の名月を見ることができました。
熊本県菊池市、菊池水源地区のたくさんの方々が集まり、楽しいひと時を過ごしました。
a0254656_18005165.jpg
ここは、「きくちふるさと水源交流館」の北側駐車場に作られた「お月見会」の特設会場です。
18:30からの開演を前に準備万端整っています。
みなさんが本当に楽しみ視しているのは、手作りのお料理なんです!

a0254656_18041573.jpg旬の食材を使った数々の料理が、ずらりと並んでいます。
なんと、参加料1,000円で、食べ放題&飲み放題なんですよ!

a0254656_18063884.jpg季節野菜の天ぷら、から揚げ、栗おこわ、茄子田楽、春雨サラダ、煮物、チジミ、旬のフルーツ、スイーツも用意されていました。
菊池水源米のおにぎりと、熊本の郷土料理「だご汁」もありましたよ。

a0254656_18061552.jpg私が毎年楽しみにしている「しいたけ南蛮」もありました。
今回、最も美味しかったのは、サバの照り焼きと煮タマゴでしたよ。
ご飯のおかずとしても、もちろんお酒のおつまみとしても最高でした!

a0254656_18262545.jpg「きらり水源村」について、簡単に紹介します。
まず、今回のお月見会の会場は、「きくちふるさと水源交流館」のにあります。
「きくちふるさと水源交流館」とは、廃校となった「菊池東中学校」を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。
当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、現在は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_18303418.jpgレストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
校舎の面影の残る、温かい木のぬくもりを感じれる、ゆっくりと落ち着ける館内の雰囲気も人気です。

a0254656_183914.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_18122292.jpgその活動の1つが、今年で24回目を迎える『水源食の文化祭』です。
『水源 食の文化祭』とは、熊本県菊池市菊池水源の各地域や団体が、自慢の家庭料理を毎年秋に年1回行う振舞うイベントで、毎年たくさんの来場者が訪れます。

a0254656_18135451.jpgこちらは、昨年の様子です。
今年(令和元年)は、11月24日(日)の開催予定です。
入場料は大人1,000円、小学生:300円、未就学児:無料
自慢の郷土料理を食べ放題ですよ。
もちろん、私は今年も参加します。
ぜひ会場でお会いしましょう!

a0254656_18531938.jpgもう一つ紹介させてください!
水源地区を流れる、通称「原井出(はるいで)」を、カヤックで下る井出川下り『イデベンチャー』です。
「きらり水源村」の主催で、一昨年からスタートし、夏の期間の土日を中心に開催されました。
子供から大人まで楽しめ、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられました。

a0254656_1856858.jpg特に、約300mのマブ(用水路トンネル)を含む約2kmの『新マブコース』は、トンネルあり、急流ありで、スリル満点の面白さです。
今シーズンはすでに予約でいっぱいです。
詳細は、「きくちふるさと水源交流館」のホームページをご覧ください!

きくちふるさと水源交流館ホームページ
http://www.suigen.org/



a0254656_18164246.jpg定刻となり、まずは「きらり水源村」理事長の岩崎良美さん(写真)の開会宣言がありました。
「今年は天候にも恵まれ絶好の月見会日和です。皆さん楽しんでください!」

a0254656_18213072.jpg来賓の方々のご挨拶もありました。
まずは、江頭実菊池市市長です。
時折、冗談もも交えながら楽しくご挨拶いただきました。

a0254656_18252783.jpg坂本哲志衆議院議員もおみえになっています。
とてもわかりやすく、内閣改造についてや今の国政をお話しいただきました。
「ここ数年は、私が来ることができず、家内が来てすごく楽しかったという話を聞いています。今回は私が一番楽しみたいです。」とも話されました。
その他にも、菊池市議の方々にもご来席いただきました。

a0254656_18273523.jpgつづけて、お料理を用意いただいた「きらり水源村」加工部の原さんより、お待ちかねのお料理の紹介があり、きくちふるさと水源交流館の城館長が乾杯をして、いよいよ「お月見会」のスタートです。
乾杯後、カップを置くと同時に、みなさんお待ちかねのお料理へと進みます。

a0254656_18321519.jpgどの料理も美味しそうで、どれから食べようか、ホント迷ってしまいます。
みなさん真剣な眼差しですね!(笑)
私も写真ばかり撮っている場合じゃないですよね!

a0254656_18351245.jpg今年採れた菊池産の“栗”が入った団子汁もめちゃくちゃ人気でしたよ。
私は、ついつい2杯も食べちゃいました。
この時点ではまだお月様は見えていません。

a0254656_18365318.jpgお月見会と言う口実の大宴会が始まっています。
美味しい食事にお酒、楽しい会話であちこちで大きな笑い声が上がっていました。
中秋の名月のお月さんが見えたのは、8時を回った頃でした。

a0254656_18392089.jpg司会の佐藤君が
「みなさん!東の空にやっとお月様が出てくれましたよ!」とマイクで話しても、なんだかリアクション薄!
やはり私も含め、「月よりお料理とお酒」なんですね!(笑)

a0254656_18444386.jpg株式会社美少年さんからは、今年も美味しい日本酒をいただきました。
さらには、お楽しみ抽選会の商品提供もいただいています。
菊池水源産のお米と、菊池水源の清らかな水で作られたお酒です。

a0254656_18472810.jpgお楽しみ抽選会は今年も大盛り上がり!
番号が呼ばれるたびに、歓声と悲鳴にも似た声が上がっていました。
本当は、イデベンチャーのオリジナルタオルがほしかったのですが、私も商品が当たっちゃいました!

a0254656_18491472.jpg当たったのは、熱中症予防のクエン酸の飴でした!
私は、この時期まだまだ農作業が目白押しなので、とてもありがたい商品でした。
宴もたけなわですが、お楽しみ抽選会後、しばらくするとお開きの時間となりました。

a0254656_18520705.jpgきらり水源村の副理事長の中丸さんが挨拶と共に一本締めで楽しいお月見会も終了です。
みなさんの協力のもと、特設会場の後かたずけをしました。
お料理もお酒も、楽しい会話も、今年も私は十分に楽しみました。

a0254656_18565408.jpg私が暮らし、私の会社(株式会社旬援隊)のある、この熊本県菊池市、菊池水源は、豊かな自然と様々な農作物が自慢の地域です。
でも、私が最も自慢できるのは、この地区の皆さんの人柄ですね!

a0254656_2031037.jpg私はこの地に会社を作り本当に良かったと思っています。
私(笠泰紀)が代表取締役をしている、株式会社旬援隊は、菊池水源の山奥にあります。
写真は本社社屋。
a0254656_19513241.png株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。
また、自らも生産者の一人として、農業を行っています。
a0254656_2042815.jpg


a0254656_18591587.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』(写真)、『自然栽培で育てた利平栗』、無農薬で育てた『種なしかぼす』、香り高き柚子『青柚子』、こだわりの『樹上完熟梨』などを大好評発売中です!

a0254656_19003445.jpg今ならまだ、あの大人気のぶどうの匠「社方園」さんの『シャインマスカット』も販売中です。
もちろん、熊本の美味しいお米、採りたて新鮮な野菜のラインナップもお見逃しなく!
いずれも、ここでしか買えないものばかり!
ぜひ、ホームページものぞいてみてください!!
本日は、「きらり水源村」主催の「お月見会」をご紹介しました。
たくさんの方々と語らい、お酒を酌み交わし、本当に楽しいひと時を過ごしました。
これからも、地域密着で頑張っていきます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-09-14 19:02 | FLC | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てた栗の王様「利平栗」 令和元年度はまもなく出荷!今年は少し初出荷が遅れます!

FLC日記 2019年9月9日(月) 晴れのちくもり一時雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も自社オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』をネット独占販売いたします。
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a0254656_16312913.jpg毎年、決まって完売する大人気商品で、今年も、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。
今年も昨年を大きく上回るハイペースでご注文(ご予約)いただいていますが、昨年に比べ収量が増えることが予想され、現在もご注文をうけたまわっています。

a0254656_17111898.jpg定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、ご注文(ご予約)はとにかくお急ぎ下さい。
『利平栗』は“栗の王様”、“幻の和栗”などと称されていて、ホクホクとした食感がとてもよく、さらには栗本来が持つ甘味も強く、とても美味しい栗です。

a0254656_17594066.jpg『利平栗』は、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。
とても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、栗の実が1つだけのことも多々あります。

a0254656_16574227.jpgその生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。
もちろんここ(株式会社旬援隊)でも、なかなかたくさんの量は収穫できません。
しかも、弊社で販売しているのは、完全無農薬、完全無化学肥料で育てた、大変貴重な『利平栗』です。

a0254656_17070321.jpg『利平栗』は、“栗の王様”と呼ばれるだけあり、香りも強く、茹で栗でも絶品ですが、渋皮煮にするとバツグンの美味しさです。
私は、栗おこわを毎年楽しみにしています(笑)。
初回出荷は、例年通りなら9月中旬からですが、今年は若干遅れています。
その訳は、後ほどお話いたします。

a0254656_17103525.jpg今年も、収穫した中から、大きなものだけを選び抜いた“大粒”の2kg入りと、大変お買い得な“中粒”の2kgをご用意しました。
ただし、数量限定の完全予約制販売!!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちですよ!

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ!
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「FLCパートナーズストア」
『自然栽培で育てた利平栗』



a0254656_18003655.jpg『自然栽培で育てた利平栗』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内で育てています。
こちらは、本社社屋(今朝の様子)です。

a0254656_18014338.jpgどれくらい山奥かと言うと、ここへ来るには、この1本道しかありません。
敷地内に電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥には誰も住んでいないからです!(笑)

a0254656_18030473.jpgここへ来るための、唯一の舗装道路沿いには、毎年この時期、白い彼岸花が咲き誇ります。
そして、その白い彼岸花が満開を迎えたころ、例年通りなら『利平栗』が落ち始めるのです。

a0254656_18032808.jpgしかし今年は、白い彼岸花は例年通りに咲き誇っていますが、『利平栗』が落ち始めるのはもう少し後のようです。
それは、8月のかつて経験したこと長いほどの、長雨のせいで日照時間が少なかったからだと思われます。

a0254656_18044404.jpgうちの白い彼岸花はほぼ満開を迎えていますが、『利平栗』はまだこうして青々としています。
栗は落ちたものを収穫しないと美味しくありません。
色付き、イガが開き、落ち始めるのを、じっと待つしかないのです。
出荷のスタートはおそらく9月17日前後からかと思います。
ただし、収量は例年以上を見越しています。

a0254656_18084225.jpg株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し野菜を作り、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18092103.jpgこちらはエゴマを栽培している畑と、『利平栗』の栗林の一部です。
ここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育てていますが、それらは全て完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、除草剤も一切使用していません。

a0254656_17402643.jpg私がすべての作物を、無農薬、無化学肥料で育てるには理由があります。
ここ熊本県菊池市、菊池水源は日本有数の茶どころです。
こちらは、5月下旬に行われた、茶摘みの際に撮影したものです。

a0254656_17481006.jpg弊社の敷地の周りは、「有機栽培のお茶」を生産する茶畑が隣接しています。
茶畑のすぐとなりには、私が栽培している野菜の畑、エゴマの栽培地、そして『利平栗』の栗林もあるのです。
お茶を有機栽培をするには、農薬・化学肥料の厳しい基準があり、もしそのようなものが検出されると、その茶畑は3年間は有機栽培として認められません。

a0254656_17580298.jpgそこで、ここ(株式会社旬援隊の敷地内)では、全ての作物を無農薬、無化学肥料で栽培しています。自給自足のための野菜や果樹たち、そして生産し出荷を目的としている『利平栗』や『水源キウイ』、『えごま』なども全て完全無農薬、無化学肥料で育てています。
写真は、現在花が咲き始めた『白えごま』です。
ご覧の通り、葉っぱは虫食いだらけです(笑)。

a0254656_18101242.jpg『利平栗』は、とても大粒で丸みを帯びた形状をしています。
鬼皮の果頂部にうっすらと毛が生えていて、外観でもすぐにほかの栗と区別することができます。
しかし、果皮がとても固く、剥きにくいため、加工用としては使用されることは少なく、業務用として出荷してもむしろ通常の栗より安かったりもするのです。

a0254656_18115777.jpgでも、皮のむきにくさなんて、一度食べたら関係なくなっちゃいますよ!
栗の王様と称される利平栗は、他の栗に比べ甘みが強く、噛んだ時のあのホクホクとした食感と広がる甘味はたまりません!!

a0254656_18180337.jpg生産効率が悪く、管理も難しいため、生産量は年々減少して“幻の栗”とさえ言われています。
しかし、その美味さはまさしく“栗の王様”で、その『利平栗』を弊社では、完全無農薬、無化学肥料で育てているのですから、人気があるのもお解りいただけますよね!

a0254656_18205703.jpg「FLCパートナーズストア」では、弊社オリジナルブランドの『自然栽培で育てた利平栗』を、今年も販売大好評販売中です。
大粒、中粒共に定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、ご注文(ご予約)はお急ぎ下さい!

a0254656_18123609.png熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、本日紹介した自然栽培で育てた『利平栗』以外にも、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-09-09 18:15 | FLC | Trackback | Comments(0)