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タグ:雑穀米 ( 21 ) タグの人気記事

健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』大好評発売中!無農薬栽培のこだわりの様子!

FLC日記 2019年11月4日(月) 晴れ
新米の季節ですね!
体に良いお米をを食べていますか?
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_16403250.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』は、堤さんに特別にブレンドしていただいてものです。
この中には、5種の雑穀が入っていて、割合が多い順に、発芽玄米、緑米、黒米、胚芽押麦、赤米となっています。

a0254656_16464968.jpg召し上がり方はいたって簡単です。
『雑穀米』や『発芽玄米』だけで食べるのもいいのですが、白米一合に対して、『雑穀米』や『発芽玄米』を大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。
雑穀米の場合、白米にも、ほんのり色がついていて、美味しそうですよね!

a0254656_16422831.jpgこちらは、『発芽玄米』です。
“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の「ヒノヒカリ」を100%使用し、発芽玄米としています。

a0254656_16525571.jpg『発芽玄米』も『雑穀米』同様に、白米1合に大さじ1杯入れて普通に炊いてお召し上がりください。
これくらいの分量だと、白米とあまり違和感なく召し上がって頂くことができます。
玄米は、白米にない、ビタミンB1やミネラルを豊富に含んでいます。
さらに『発芽玄米』にすると栄養豊富なうえ、普通の玄米より消化も味も良いんです。
また『発芽玄米』は、ギャバやビタミン、アミノ酸、ミネラル、鉄、カルシウムが豊富です。

a0254656_16502926.jpgちなみに私は、毎日、朝食のご飯を発芽玄米入りにしています。
日々の元気の源は、ここにあるような気がしています。
いずれも、美味しいだけではなく、とっても健康に良いんです!
『雑穀米』『発芽玄米』とも、安全性に加え、何よりその美味しさで、発売開始以来、多くのリピート購入のお客様を持つ、大人気商品となってます。

無農薬栽培の『発芽玄米』と『雑穀米』を今すぐ購入したい方、
詳細を知りたい方はコチラ
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a0254656_17521192.jpg生産者と生産地の紹介をします。
「健康農園」代表の堤公博さんの田んぼの1つです。
ここは、日本有数の米ところ熊本県菊池市七城町の砂田地区で、完全無農薬・完全無化学肥料でお米を育てています。

a0254656_17542145.jpg生産者の堤公博さんです。
堤さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。
稲刈り後の乾燥作業の際に撮影した写真です。
今年も美味しいお米ができて、満面の笑みを浮かべてます。

a0254656_17583415.jpg同時にこの日も稲刈りが行われていました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18014285.jpgもちろん堤さんの米作りの様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
苗床作り、苗床での成長、田植え、稲の成長の過程、花咲く様子、頭を垂れた稲の収穫(稲刈り)、冬の土つくりの様子など、その全てを見てきました。

a0254656_18031253.jpgこの日は堤さんおお弟子さんの野田哲詩さんが、田んぼの見回りに来ていました。
「水管理ですか?」と声をかけると、
「米ぬか団子を入れに来てたんです。」と野田さん。

a0254656_18112462.jpg「米ぬかを団子にして田んぼに入れると、田んぼのジャンボタニシたちがそれらによってきて、稲を食べるのを防ぐことができるんです。」

a0254656_18125776.jpg「ジャンボタニシは、稲がもう少し大きくなると大丈夫ですし、むしろ雑草を食べてくれる働き者ですが、この時期は植えたばかりの稲を食べるので困ってるんです。」

a0254656_18164665.jpg「すでに食べられてあところもあるので、そこは丁寧に補植していきますけどね!」と野田さん。
除草剤も使用せず、農薬も使わずに米作りをしているので、こうして様々な惜しまぬ手間ひまをかけ育てています。

a0254656_18192477.jpgそうして、農薬や化学肥料、除草剤も一切使用せずに、大事に大事に育てられた令和元年度の堤さんのお米が今年も元気に実りました。
無農薬・無化学肥料栽培の「ヒノヒカリ」を100%使用し、弊社で販売している『発芽玄米』や『雑穀米』の原料としています。

a0254656_17441492.jpgまた『雑穀米』に入れる、発芽玄米以外の緑米、黒米、胚芽押麦、赤米は、堤さんが信頼をおいている農家さんに依頼して、『雑穀米』も無農薬・無化学肥料で育てています。
写真は、収穫(稲刈り)前の赤米の田んぼの様子です。
赤米などは、現在では“古代米”と呼ばれています。

a0254656_17510504.jpg古代米が白米に比べてタンパク質やビタミン、ミネラルを多く含むということがあきらかになり、健康食として注目されています。
しかし、古代米だけを食べてもボソボソとしていて、美味しくありません。
そこで、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤さんにお願いして、特別なブレンドの『雑穀米』を作っていただき販売しています。

a0254656_18220319.jpgまた、堤さんがこの菊池市七城町砂田地区の田んぼで育てたお米は、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号を得ました。
しかも、2回も受賞した実績があります!!

a0254656_18265713.jpgですから、何年も先まで予約でいっぱいで、作付面積を増やしたら、販売をさせていただくという約束で、現在は弊社での販売にいたっていません。
そこで、そのお米で作った無農薬栽培の『発芽玄米』を販売しています。

a0254656_18305178.jpg以前取材した稲刈りの際に撮影した師弟のツーショットです。
堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-11-04 18:25 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

健康農園さんの令和元年の田植えの様子!菊池農業高校生さん達と共に!今年も無農薬栽培で育てます!後編

FLC日記 2019年7月1日(月) 雨のちくもり時々雨
本日のブログでは、昨日に続き熊本県菊池市の「健康農園」さんの田植えの様子を紹介いたします。
今年(令和元年)の田植えは、最終日に熊本県立菊池農業高校の農業科の生徒さんたちが、勉強を兼ねたお手伝いに来ていました。
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a0254656_18002378.jpg降りしきる雨の中、苗運びや植え終わった苗の容器の洗浄、苗床に敷いていたシートを洗ったりなど、たくさんのことを本当に一生懸命お手伝いしながら、たくさん現場の仕事を学んでいたようです。
その様子は昨日のブログでも“前編”と称し、紹介していますのでぜひご覧ください!


a0254656_18101429.jpg熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの「健康農園」代表の堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』、そして『米粉』を、ネット独占販売しています。

a0254656_16403250.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』は、堤さんに特別にブレンドしていただいてものです。
この中には、5種の雑穀が入っていて、割合が多い順に、発芽玄米、緑米、黒米、胚芽押麦、赤米となっています。

a0254656_16422831.jpgこちらは、『発芽玄米』です。
“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の「ヒノヒカリ」を100%使用し、発芽玄米としています。

a0254656_16464968.jpg召し上がり方はいたって簡単です。
『雑穀米』や『発芽玄米』だけで食べるのもいいのですが、白米一合に対して、『雑穀米』や『発芽玄米』を大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。
雑穀米の場合、白米にも、ほんのり色がついていて、美味しそうですよね!

a0254656_18115734.jpgまた、堤さんは、九州米粉食品普及推進協議会の会長でもあり、米粉のスペシャリストなんです。
そんな堤さんが、自らが育てた無農薬、無化学栽培のお米(ひのひかり)を100%使用して作ったのが、この『米粉』なんです。

a0254656_18144791.jpgこれまで小麦粉で作られていた製品を“米粉”に代替えすることで、パンならもっちりとした、揚げ物ならサクッとするなど、今までとは違った新しい食感をお楽しみ頂けます。

a0254656_17092781.jpg『米粉』をから揚げや天ぷらなどの揚げ物に使用した場合、油の吸収率は小麦粉の約50%に対し、『米粉』では約30%なんです。
和テイストの食材との相性も良く、この「きんぴらごぼうのピザ」もホント絶品ですよ!

a0254656_18224571.jpgさて、本日の主題!
田植えの様子に話を戻しましょう!
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
堤さんの米作りの様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18261147.jpg私が取材に伺ったのは、6月29日(土)で、約束していた9時半に着くと、菊池農業高校の生徒さん達は苗を運ぶなどのお手伝いを頑張っていました。

a0254656_18280990.jpgそのころは、まだ雨が降っておらず、生徒さん達もレインコートを着ることなく作業をしています。
こちらは、次に田植えをする田んぼに、苗を運びおいている様子です。

a0254656_18294261.jpg堤さんが田植えをしながら田んぼを往復して戻ってくると、次に植える苗を渡します。

a0254656_18304623.jpgこちらでは、田植えを終えた苗箱をきれいに洗っています。
そのやり方を教えているのは堤さんのお弟子さんの野田哲詩さんです。

a0254656_18351679.jpg雨がだんだんと激しくなり、ちょうどそのころ堤さんの奥様が、忘れてきた生徒さん達へとレインコートを買って持ってきてくれました。
これで全員がレインコートを着てのでの作業です。

a0254656_18395339.jpg作業の途中で、2年生の山下くんに話をうかがいました。
「私と白いレインコートの松下くんは2年生です。今日は1年生の吉野くんと波留さん、そして井川さんの5人で来ていますが、もう1人3年生がいてそのメンバーでプロジェクトを考え研究し発表するんです。そのテーマが、稲作の与える肥料とその成長についてなんです。」

a0254656_18454485.jpg「以前、堤さんと一緒にぼかし肥料を作りました。そのぼかし肥料、化学肥料、無肥料などの異なる肥料で同違いが出るかを調べるために、堤さんのお米の苗を分けて頂こうと思っています。こうして田植えの様子も現場で学ぶことができるし先生に引率いただき今日はお邪魔させてもらっています。」とのことでした。
ちなみに、ぼかし肥料とは、米ぬかや油かすといった有機肥料に土や籾殻を加えて発酵させた肥料のことです。

a0254656_18580936.jpgそのころ、堤さんと岩坂先生が打ち合わせをしていました。
「ちょっと雨が激しくなり、次の田んぼの水位が深いんだよねぇ~。このままじゃ田植えは厳しいなぁ~。」と堤さん。
「では、生徒たちが田植え機で田植えをするのは難しいですかね?」と岩坂先生。

a0254656_19000871.jpgとりあえず、この田んぼの田植えを終わらせて、様子を見ながらそうするかどうかを決めることになりました。
男子生徒たちは野田さんの指導のもと、苗床に敷いていたシートの洗浄作業に取り掛かりました。

a0254656_19015643.jpg「用水路にシートを流しながら洗浄するので、かなり力がいるよ!足元に気をつけながらやってみようか!」と野田さん。
男子生徒たちは、3人で協力しながら本当によく頑張っていました。

a0254656_19063220.jpg堤さんのこの田んぼの田植えは、いよいよ大詰めとなっていました。
こうして田んぼの外側を1周、ぐるりと回りながら田植えをすると終了です。
ただ、隣の次に田植えをする予定の田んぼは、こちらと違いかなり水位が高いようです。

a0254656_19093833.jpg堤さんが田植えを終え、田植え機で戻ってきました。
作業の様子だけだと、生徒さん達の明るい笑顔が紹介できないので、1人ずつ紹介します。

2年生の山下くん

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2年生の松下くん

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1年生の吉野くん

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1年生の波留さん

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1年生の井川さん

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番外編!(笑)
熊本県立菊池農業高校教諭の岩坂大輔先生

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堤さんと奥様、野田さん、生徒さん達とで記念撮影しました!

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a0254656_19242797.jpg本日、田植えを終えた田んぼの様子を取材してきました。
今年も見事にきれいに田植えができています。
さすがに堤さんは米作りの匠です!

a0254656_19293834.jpg私は田植え取材の日、午後から他の取材が入っていたので、隣の田んぼの田植えは取材できませんでした。
田植えは終わっていましたが、なんだか微妙に曲がっています!
あとで話を聞くと、生徒さん達が頑張って植えた田んぼだそうです。
きっと、とても美味しいお米が育つと思います。

a0254656_19323332.jpgそれにしても、生徒さん達は本当に良い経験ができたことだと思います。
生徒さん達が田植え機で田植えを頑張っている様子は、岩坂先生のデータを頂いたら、また後日紹介予定です。
いつの日か、みなさんが育てた農作物を私の会社で販売する日を願っています。
ぜひまたお会いしましょう!
この稲たちが育つ様子は、もちろん今年も現地取材を重ね紹介していきます。
お楽しみに!

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by flcps | 2019-07-01 19:37 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

健康農園さんの令和元年の田植えの様子!菊池農業高校生さん達と共に!今年も無農薬栽培で育てます!前編

FLC日記 2019年6月30日(日) 雨(豪雨)のちくもり時々雨
熊本県菊池市の「健康農園」さんの、令和元年の田植えの様子を現地取材してきました。
昨日が田植えの最終日で、その日、熊本県立菊池農業高校の農業科の生徒さんたちが農業の現場を知る勉強にやってきて、雨の中、お手伝いをとても頑張っていました!
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熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』、そして『米粉』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_17501223.jpgいずれも「健康農園」の堤公博さんが、農薬や化学肥料を一切使用していないお米(ひのひかり)を使用しています。
その安全性と何より美味しさで、発売開始以来、多くのリピート購入のお客様を持つ、大人気商品となりました。

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a0254656_15153306.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは熊本県菊池市七城町にある、「健康農園」さんのたんぼです。
10月上旬の稲刈りの際に撮影しました。
「健康農園」代表の堤公博さんと、お弟子さんの野田哲詩さんです。

a0254656_15183724.jpg熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。
肥沃な大地と、日本の名水100選にも選ばれた『菊池渓谷』を支流に持つ菊池川の清らかな水が美味しいお米を育てる大穀倉地帯です。
この地で育つ「七城のこめ」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績があります。
堤さんは、日本有数の米ところ熊本県菊池市七城町の砂田地区で、完全無農薬・完全無化学肥料でお米を育てています。

a0254656_15223676.jpg堤さんが育てたお米は、「米・食味分析鑑定コンクール」において、2度も日本一に輝いた実績を持っています。
写真は2016年12月3日、4日に熊本県菊池市で開催された「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」の様子です。

a0254656_15234589.jpg堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
毎回審査員としても参加しています。
堤さんは過去に2回も自らが育てたお米が日本一になっていますので、堤さんの鑑定の様子は、多くのメディアも注目していました。
そしてもちろん、堤さんが育てるお米は、大人気ですでに予約でいっぱいとなっています。

a0254656_15300280.jpg日本一の称号を獲得したころの栽培方法と全く変わらない育て方で、毎年お米を育てています。
そんな堤さんのお米を、「FLCパートナーズストア」では、『発芽玄米』と『雑穀米』、そして『米粉』として販売しています。

a0254656_15342929.jpgこちらは、6月上旬の苗床の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_15355668.jpgもちろん、堤さんのお米作り農様子ももう何年も現地取材してきました。
写真は、8月下旬のお米の花咲く頃の様子です。
苗床作りや苗床での成長の様子、田植え、稲が成長し花が咲き首を垂れる過程、黄金色に輝く稲穂と稲刈りの様子などその全てを現地取材してきました。

a0254656_15422968.jpgそして今年(令和元年)の田植えの取材に伺うと、元気な若人たちが苗運びなどを一生懸命行っていました。
「おはようございます!」と声をかけると、みんな元気な声であいさつを返してくれました。

a0254656_15441733.jpg堤さんのお弟子さんの野田哲詩さんです。
「なになに?野田くん!今日は何があってるの?」と尋ねると、
「菊池農業高校の生徒さんたちが、勉強を兼ねたお手伝いに来てくれてるんです。だから私は今日、堤さんの弟子であり、この子たちの先生なんです(笑)」とのこと。

a0254656_16192937.jpg引率で来られていた熊本県立菊池農業高校教諭の岩坂大輔先生にお話をうかがいました。
「堤さんが作るぼかし肥料を一緒に作らせていただいた縁があって、今回、生徒たちと田植えの勉強に来ました。」

a0254656_16221606.jpg「お手伝いをすることで、田植えを終え余った苗を少し分けて頂いて、生徒たちの研究材料として使わせてもらおうと思っています。」と、岩坂先生。
先生にお話をうかがっていたそのころ、ちょうど雨が激しくなってきました。

a0254656_16351856.jpg堤さんが田植え機で田植えをしながら、戻ってきました。
岩坂先生が、「切りのいいところまでお手伝いしたら、各自レインコートを着るように!」と指示を出しました。

a0254656_16373547.jpg「先生!俺、レインコート忘れました。」
「私も持ってきませんでした!」
と、数名の生徒さんたちが話しています。

a0254656_16390532.jpgそれを聞いた堤さんが、すぐに奥様に電話をして、レインコートを3着買ってくるよう指示しました。

a0254656_16455188.jpgこちらは、田植えを終えた苗の容器を洗っているところです。
「この1枚を終えたら、レインコートを着るように!」
岩坂先生はそう言いながら、容器を洗うこつを伝えていました。

a0254656_16532249.jpgますます雨は激しく降り始めてきました。
この田んぼの田植えを終えたら、隣の田んぼの田植えをします。
そこで、生徒さんたちも田植え機に乗って田植えをする予定です。

a0254656_17000969.jpg「生徒さんたちが頑張ってくれるから、今年はかなり楽してるんじゃ?(笑)」と、言うと、
「ホントよく頑張ってくれてるから助かってます。」と、野田さん!

a0254656_17015614.jpgレインコートを持ってこなかった波留さんも、ずぶぬれになりながら頑張っていました。
そんな皆さんの頑張りをまだまだお伝えしたいとこですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介したいと思います。

ブログアップしました!
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a0254656_17081108.jpg「FLCパートナーズストア」では、「健康農園」の堤公博さんが、無農薬・無化学肥料で育てた『発芽玄米』『雑穀米』、そして『米粉』を、ネット独占販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
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by flcps | 2019-06-30 17:09 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の発芽玄米、雑穀米、米粉大好評発売中!「健康農園」さんの令和元年度の米作り!苗床の様子!

FLC日記 2019年6月18日(火) くもり一時雨
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』、そして『米粉』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_17501223.jpgいずれも「健康農園」の堤公博さんが、農薬や化学肥料を一切使用していないお米(ひのひかり)を使用しています。
その安全性と何より美味しさで、発売開始以来、多くのリピート購入のお客様を持つ、大人気商品となりました。

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無農薬栽培の『米粉(微細粒米粉)』を今すぐ購入したい方、
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a0254656_17560548.jpgこちらは、昨年の田植えの様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17591884.jpgもちろん、堤さんのお米作りの様子ももう何年も年間を通して現地取材してきました。
以前取材した稲刈りの際に撮影した師弟のツーショットです。
「健康農園」代表の堤公博さんと、お弟子さんの野田哲詩さんです。
堤さんは、日本有数の米ところ熊本県菊池市七城町の砂田地区で、完全無農薬・完全無化学肥料でお米を育てています。

a0254656_16495228.jpg熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。
肥沃な大地と、日本の名水100選にも選ばれた『菊池渓谷』を支流に持つ菊池川の清らかな水が美味しいお米を育てる大穀倉地帯です。
この地で育つ「七城のこめ」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績があります。

a0254656_18211231.jpgこの地で育つ「七城のこめ」は、平成30年度も、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで『特A』を獲得しました。
なんと、10年連続12回目の受賞です。
また、堤さんが育てたお米は、「米・食味分析鑑定コンクール」において、2度も日本一に輝いた実績を持っています。

a0254656_18265770.jpgこちらは、2016年12月3日、4日に熊本県菊池市で開催された、「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」の様子です。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
自らのお米を出品することなく、現在は、毎回審査員として参加しています。

a0254656_19160944.jpg過去に2回も自らが育てたお米が日本一になっている堤さんの鑑定の様子は、多くのメディアも注目していました。
そしてもちろん、堤さんが育てるお米は、大人気で毎年予約でいっぱいとなっています。

a0254656_18561280.jpgまた、堤さんは、九州米粉食品普及推進協議会の会長でもあり、米粉のスペシャリストなんです。
そんな堤さんが、自らが育てた無農薬、無化学栽培のお米(ひのひかり)を100%使用して作ったのが、この『米粉』なんです。

a0254656_17271569.jpg日本一の称号を獲得したころの栽培方法と全く変わらない育て方で、毎年お米を育てています。
そんな堤さんのお米を、「FLCパートナーズストア」では、『発芽玄米』と『雑穀米』、『米粉』として販売しています。

a0254656_17283545.jpg『雑穀米』は、米食味鑑定士で、雑穀エキスパートの堤さんが、美味しさと健康にこだわって、「FLCパートナーズストア」用の『雑穀米』を、赤米、黒米、緑米、発芽玄米、胚芽押麦の5種を使って、堤さんにベストな配合のスペシャルブレンドしていただいたものです。

a0254656_18345976.jpg随分と前置きが長くなりましたが、こちらが今年の苗床の様子です。
ただし、10日ほど前の6月7日に撮影した写真です。
米作りは苗半作!と言う言葉があるほど、苗作り大変大事な作業です。

a0254656_18372471.jpg今年も惜しまぬ手間ひまと匠の技で、元気に成長中です。
この後、田植えを行いますが、堤さんは、農薬や化学肥料を一切使用しないばかりか、最低限の有機肥料のみでお米を育ます。

a0254656_18390769.jpgですから、反当りの終了も一般的な田んぼに比べ、もちろん少ないです。
しかし、ギリギリの肥料で必死に生きるこの稲たちは、“命のみなぎるお米”として成長していきます。
写真は8月下旬の花咲く様子。

a0254656_18410116.jpgそんな堤さんが、自らが育てた無農薬、無化学栽培のお米(ひのひかり)を100%使用して作ったのが、この『米粉』なんです。
ご飯として食す、うるち米のひのひかりを、数量限定で『米粉』へと加工していただき弊社でネット独占販売しています。

a0254656_18455580.jpg『発芽玄米』や『雑穀米』に使用しているお米も、堤さんが育てた無農薬、無化学栽培のお米(ひのひかり)です。
召し上がり方は、いずれもいたって簡単です。

a0254656_18504773.jpgもちろん、『雑穀米』や『発芽玄米』だけで食べるのもいいのですが、白米一合に対して、『雑穀米』や『発芽玄米』を大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。
発芽玄米のご飯とお味噌汁の朝食なんて、朝から健康で元気になれそうですよね!

a0254656_18531545.jpg
話したいことがたくさんあり、ついついいろんな情報を紹介しましたが、本日のブログでは「健康農園」の堤公博さんの令和元年度のお米作りのスタート「苗床」の様子をご紹介いたしました。
今年も堤さんや野田くんの惜しまぬ手間ひまにより、こうして元気に成長しています。
これからも、田植えの様子やその後の稲の成長の過程など、現地取材でご紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-06-18 18:55 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培『米粉』大好評販売中!熊本県菊池市七城町で無農薬栽培のひのひかり100%使用の米粉です!!

FLC日記 2019年1月10日(木) くもり一時雨
『米粉』とは、お米の粉です。
様々の料理に活用できるため、『米粉』は、Yahoo!の検索では、「米粉レシピ」と入力すると、なんと7,130,000件もの検索レシピが表示されるほどの、大ヒット商品となっています(1月10日現在)。
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a0254656_17134643.jpgこれまで小麦粉で作られていた製品を“米粉”に代替えすることで、パンならもっちりとした、揚げ物ならサクッとするなど、今までとは違った新しい食感をお楽しみ頂けます。

a0254656_17092781.jpg『米粉』をから揚げや天ぷらなどの揚げ物に使用した場合、油の吸収率は小麦粉の約50%に対し、『米粉』では約30%なんです。
和テイストの食材との相性も良く、この「きんぴらごぼうのピザ」もホント絶品ですよ!

a0254656_16451112.jpg熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが熊本県菊池市七城町育てた、無農薬・無化学肥料栽培のお米(ひのひかり)を100%使用した『米粉(微細粒米粉)』を、ネット独占販売しています。

無農薬栽培の『米粉(微細粒米粉)』を今すぐ購入したい方、
詳細を知りたい方はコチラ
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a0254656_17255561.jpg「米粉」とは、うるち米を水洗いしたあとに粉末にした食材です。
昔からせんべいや和菓子などの材料(上新粉や団子粉など)として使われていましたが、近年では製粉技術の向上により、今までよりも粒が細かな米粉を作る事が出来るようになりました。
微細粒な米粉はパンやケーキ、揚げ物や麺類など、従来小麦粉を原料としていた食品にも使う事が可能になりました。

a0254656_17275540.jpg様々な工夫とアイデアで、今まで以上に料理を美味しくしてくれます。
また、一般に市販されている米粉(上新粉や団子粉など)よりも粒の小さな微細粒な米粉となっていますので、きめが細かくふっくらとして、口当たりがよい仕上がりになります。
米粉には、グルテンが含まれていませんので、小麦粉の代わりに米粉を使うことで、グルテンアレルギーの方も安心してお召し上がり頂けます。

a0254656_17324569.jpg特に近年、注目を浴びているのが『米粉』が“グルテンフリー”の食材だということなんです。
グルテンとは、小麦や大麦、ライ麦などの穀物から生成されるたんぱく質の一種で、アレルギーの原因にもなると言われています。
グルテンを含む小麦の食品への使用は、食品表示義務とされています。

a0254656_18310278.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは熊本県菊池市七城町砂田地区の稲刈り時の田んぼです。
生産者の「健康農園」代表の堤公博さんです。

a0254656_18345561.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、堤さんのお米作りの様子ももう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18374773.jpg堤さんは、農薬や化学肥料を一切使用しないばかりか、最低限の有機肥料のみでお米を育てています。
ですから、反当りの終了も一般的な田んぼに比べ、もちろん少ないです。
しかし、ギリギリの肥料で必死に生きるこの稲たちは、“命のみなぎるお米”として成長していきます。
堤さんが育てたお米は、「米・食味分析鑑定コンクール」において、2度も日本一に輝いた実績を持っています。

a0254656_19072249.jpgこちらは、2016年12月3日、4日に熊本県菊池市で開催された、「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」の様子です。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
自らのお米を出品することなく、現在は、毎回審査員として参加しています。

a0254656_19160944.jpg過去に2回も自らが育てたお米が日本一になっている堤さんの鑑定の様子は、多くのメディアも注目していました。
そしてもちろん、堤さんが育てるお米は、大人気ですでに予約でいっぱいとなっています。

a0254656_18561280.jpgまた、堤さんは、九州米粉食品普及推進協議会の会長でもあり、米粉のスペシャリストなんです。
そんな堤さんが、自らが育てた無農薬、無化学栽培のお米(ひのひかり)を100%使用して作ったのが、この『米粉』なんです。

a0254656_19020180.jpg

ご飯として食す、うるち米のひのひかりを、数量限定で『米粉』へと加工していただき弊社でネット独占販売しています。

a0254656_17391101.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市七城町砂田地区で、無農薬、無化学肥料栽培で育てられた、堤公博さんの「ひのひかり」を100%使用した『米粉』を大好評販売中です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2019-01-10 17:40 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』売れてます!平成30年度の稲刈りはまもなくです!

FLC日記 2018年9月20日(木) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_16403250.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』は、堤さんに特別にブレンドしていただいてものです。
この中には、5種の雑穀が入っていて、割合が多い順に、発芽玄米、緑米、黒米、胚芽押麦、赤米となっています。

a0254656_16422831.jpgこちらは、『発芽玄米』です。
“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の「ヒノヒカリ」を100%使用し、発芽玄米としています。

a0254656_16464968.jpg召し上がり方はいたって簡単です。
『雑穀米』や『発芽玄米』だけで食べるのもいいのですが、白米一合に対して、『雑穀米』や『発芽玄米』を大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。
雑穀米の場合、白米にも、ほんのり色がついていて、美味しそうですよね!

a0254656_16525571.jpg同様に『発芽玄米』を、白米1合に大さじ1杯入れて普通に炊いたものです。
これくらいの分量だと、白米とあまり違和感なく召し上がって頂くことができます。
玄米は、白米にない、ビタミンB1やミネラルを豊富に含んでいます。
さらに『発芽玄米』にすると栄養豊富なうえ、普通の玄米より消化も味も良いんです。
また『発芽玄米』は、ギャバやビタミン、アミノ酸、ミネラル、鉄、カルシウムが豊富です。

a0254656_16502926.jpgちなみに私は、毎日、朝食のご飯を発芽玄米入りにしています。
日々の元気の源は、ここにあるような気がしています。
いずれも、美味しいだけではなく、とっても健康に良いんです!
『雑穀米』『発芽玄米』とも、安全性に加え、何よりその美味しさで、発売開始以来、多くのリピート購入のお客様を持つ、大人気商品となってます。

無農薬栽培の『発芽玄米』と『雑穀米』を今すぐ購入したい方、
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a0254656_17412832.jpg生産者と生産地の紹介をします。
生産者の「健康農園」代表の堤公博さんです。
堤さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_17484113.jpg生産地はコチラ!
日本有数の米ところ熊本県菊池市七城町の砂田地区で、完全無農薬・完全無化学肥料でお米を育てています。
私のブログをよくご覧の方は、「え?違う田んぼ?」とお思いかもしれませんね!

a0254656_17502442.jpgこちらがいつものアングルです!
1週間前の写真ですが、先ほどの写真は田んぼの奥の倉庫の横から撮影しました。
なぜそうしたかと言いますと・・・

a0254656_17534754.jpg実はこの日、「菊池広報」の取材と重なり、その様子も含め私も現地取材をしたからなんです。
写真左は、菊池市役所、政策企画部、市長公室、広報交流係の伊藤亮さんです。

a0254656_17563607.jpgそして、こちらが堤さんの、お弟子さんの野田哲詩さんです。
菊池広報の次回の表紙を飾るんです。
その様子はまた後日あらためて紹介しますので、本日は横顔だけにしておきます。

a0254656_18010889.jpgこちらは、6月中旬の苗床の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18024435.jpgもちろん堤さんの米作りの様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
苗床作り、苗床での成長、田植え、稲の成長の過程、花咲く様子、頭を垂れた稲の収穫(稲刈り)、冬の土つくりの様子など、その全てを見てきました。

a0254656_17441492.jpgまた『雑穀米』に入れる、発芽玄米以外の緑米、黒米、胚芽押麦、赤米は、堤さんが信頼をおいている農家さんに依頼して、『雑穀米』も無農薬・無化学肥料で育てています。
写真は、収穫(稲刈り)前の赤米の田んぼの様子です。
赤米などは、現在では“古代米”と呼ばれています。

a0254656_17510504.jpg古代米が白米に比べてタンパク質やビタミン、ミネラルを多く含むということがあきらかになり、健康食として注目されています。
しかし、古代米だけを食べてもボソボソとしていて、美味しくありません。
そこで、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤さんにお願いして、特別なブレンドの『雑穀米』を作っていただき販売しています。

a0254656_18220319.jpgまた、堤さんがこの菊池市七城町砂田地区の田んぼで育てたお米は、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号を得ました。
しかも、2回も受賞した実績があります!!

a0254656_18265713.jpgですから、何年も先まで予約でいっぱいで、作付面積を増やしたら、販売をさせていただくという約束で、現在は弊社での販売にいたっていません。
そこで、そのお米で作った無農薬栽培の『発芽玄米』を販売しています。

a0254656_18305178.jpg昨年の稲刈りの際に撮影した師弟のツーショットです。
もちろん、今年も稲刈りの様子はまた現地取材してご紹介いたします。
堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
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by flcps | 2018-09-20 18:34 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』大好評販売中!平成30年度の田植えの様子を現地取材!

FLC日記 2018年6月27日(水) くもり時々雨
「どんなに健康に良いからと言っても、美味しくなければ続かない!」
これは、健康農園の堤公博さんの口ぐせです。
a0254656_17080187.jpg
美味しい『雑穀米』、『発芽玄米』を食べていますか?
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。

a0254656_17111173.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』は、堤さんに特別にブレンドしていただいてものです。
この中には、5種の雑穀が入っていて、割合が多い順に、発芽玄米、緑米、黒米、胚芽押麦、赤米となっています。

a0254656_17142005.jpg召し上がり方はいたって簡単です。
もちろん、『雑穀米』や『発芽玄米』だけで食べるのもいいのですが、白米一合に対して、『雑穀米』や『発芽玄米』を大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。
雑穀米の場合、白米にも、ほんのり色がついていて、美味しそうですよね!
美味しいだけではなく、もちろん健康にとっても良いんですよ!

a0254656_17172564.jpg同様に『発芽玄米』を、白米1合に大さじ1杯入れて普通に炊いたものです。
これくらいの分量だと、白米とあまり違和感なく召し上がって頂くことができますよ!

a0254656_17185994.jpg「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。

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『無農薬雑穀米・発芽玄米』


a0254656_17240152.jpg現在の堤さんの米作りの様子を、現地取材してきました。
今は、田植えの時期です。
堤さんは、熊本県菊池市七城町砂田地区、数ヵ所の田んぼでお米作りをしています。

a0254656_17251693.jpgこちらは5月21日の苗床作りの様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17264096.jpg堤さんのお米作りの様子も、こうして現地取材を重ねてきました。
苗床作りや苗床での成長の様子、田植え、稲が成長し花が咲き首を垂れる過程、黄金色に輝く稲穂と稲刈りの様子などその全てです。

a0254656_17492989.jpgそして昨日、田植えの様子を現地取材してきました。
堤さんは、ポット苗で、育苗しています。
今年も、本当に元気に良く育った良い苗です。
堤さんは、日本有数の米ところ熊本県菊池市七城町の砂田地区で、完全無農薬・完全無化学肥料でお米を育てています。

a0254656_17542586.jpgこの地で育つ「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで、2001年産から11度目の最高位の「特A」獲得!!
2016年度も最高評価の「特A」に輝き、9年連続の受賞です。
弊社では、「長尾農園」さんの『七城のお米』を販売しています。

a0254656_17561643.jpgこちらは、10月上旬の稲刈りの様子です。
堤さんがこの砂田地区の田んぼで育てたお米は、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号を得たのです。
しかも、2回も受賞しました!!
「日本一の称号を持つ堤さんのお米を、弊社でも販売させてください!」と交渉を繰り返しています。

a0254656_18002718.jpgしかし、「何年も先まで予約でいっぱいなので、作付面積を増やしたら、むしろお願いしようかね!」と、現在は弊社での販売にいたっていません。
そこで、堤さんのお弟子さんのお米の販売を準備中です。

a0254656_18015628.jpg昨年の、平成29年度より、堤さんはお弟子さんと一緒にお米作りを行っています。
右がお弟子さんの野田哲詩さんです。
堤さんがやってきたことを全て学ぼうと野田さんも頑張っています。

a0254656_18051826.jpg「野田さんはどうしたんですか?えらく疲れてますね。」と言うと、
「次の田んぼのための苗箱を苗床ではがしてきたとたい。大変だったと思うよ。」と堤さん。

a0254656_18094210.jpg「あれあれ?疲れてんの?」と言うと、
「疲れてますけど、そんなこと言ってられません。頑張りますよぉ~!」と野田さん。
ちょっと、強がりの笑顔ですね!(笑)

a0254656_18115187.jpg堤さんが田植え機で戻ってくると、すぐに次の苗を渡していました。
野田さんのきちんと先を見据えた準備がスムーズな田植えをサポートしています。

a0254656_18153813.jpg「健康農園」さんの、平成30年度の田植えは、本日(6/27)が最終日とのことでした。
これからの成長の様子もまた、現地取材でご紹介していきます。
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「健康農園」堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。

a0254656_18194732.jpgまた、熊本県菊池市七城町砂田地区で、無農薬、無化学肥料栽培で育てられた、堤公博さんの「ひのひかり」を100%使用した『米粉』も大好評販売中です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
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by flcps | 2018-06-27 18:24 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』大好評販売中!平成30年度の米作り!苗床の様子を現地取材!

FLC日記 2018年6月13日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培のひのひかりを100%使用した『米粉(微細粒米粉)』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_16415193.jpg『米粉』とは、要するにお米の粉です。
お団子、お餅、麺類、パンなど様々な用途で使用されていますが、特に近年、注目を浴びているのが『米粉』が“グルテンフリー”の食材だということなんです。
グルテンとは、小麦や大麦、ライ麦などの穀物から生成されるたんぱく質の一種で、アレルギーの原因にもなると言われています。
グルテンを含む小麦の食品への使用は、食品表示義務とされています。

a0254656_16404864.jpgこちらは、「米粉ピザ」です。
小麦粉は一切使用していないので、グルテンは含まれていません。
『米粉』消化に良く、アレルギーも起こりにくい食材で、現在、美容法や健康法、ダイエットにも大注目の“グルテンフリー”に対応できる食材なのです。

a0254656_16472401.jpg『米粉』をから揚げや天ぷらなどの揚げ物に使用した場合、油の吸収率は、小麦粉の約50%に対し、『米粉』では約30%なんです。
ビールと一緒にいただいても、なんだかカロリーが抑えられてるような気がします。
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無農薬栽培の『米粉(微細粒米粉)』を今すぐ購入したい方、
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a0254656_16501267.jpg生産地と生産者の紹介をします。
生産地の熊本県菊池市七城町砂田地区の稲刈り時の田んぼと、生産者の「健康農園」代表の堤公博さんと、お弟子さんの野田野田哲詩さんです。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_17093605.jpgまた、肥料は、有機肥料のみを与え、しかも最低限の肥料だけなんです。
ですから、堤さんが育てたお米は、必死に頑張って育った“命みなぎる米”なんです。

a0254656_17113436.jpg堤さんが育てたお米は、「米・食味分析鑑定コンクール」において、2度も日本一に輝いた実績を持っています。
ですから、現在、堤さんは「米・食味分析鑑定コンクール」の審査委員をしています。
堤さんが育てるお米は、大人気ですでに予約でいっぱいとなっています。

a0254656_17155156.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17170195.jpgもちろん、堤さんのお米作りの様子ももう何年も年間を通して現地取材してきました。
上の写真とこの写真は、今年の5月21日に行われた、苗床作りの様子です。

a0254656_17190979.jpgそして昨日、元気に成長中の苗床の苗たちの様子を現地取材してきました。
苗床とは、田植えまでの期間、苗を集中して管理して育てる場所のことです。
「今日はね、この時期に苗たちに与える“液肥”をあげてたところたい。」と堤さん。
「だから、苗床に水が無いんですか?」と尋ねると、
「そう!昨日から水を抜いていて、液肥を与えてからまた水をはるとたい。」

a0254656_17231978.jpg「本当は、噴霧器を使って与えたらすぐだけど、野田くんには1から全部をきちんと教えたいけん、あえてジョウロを使って与えさせよるとたいね。苗の生育の様子なんかもきちんと見てほしかけんね!」と堤さん。

a0254656_17253677.jpg「真ん中だけに偏らんごつ、満遍なく上げにゃんぞ!」堤さんの檄が飛びます。
「花き栽培の業界では、「水やり3年!」って言いますもんね。特に今日は液肥を与えてるわけだし、しっかり考えながら与えないと成長にも差が出るでしょうね!」と言うと、

a0254656_17362419.jpg「なら、面白かことば教えようか?手前の列なら1ヶ所、2列目なら2、ん~3ヵ所かな!成長が早く緑も濃く少し盛り上がってるところがあるのがあるでしょ?なんでかわかる?」と堤さん。
「全く分からないです。」と答えると、
「あれはね!おそらく鳥がフンを落としてるとこたい。するとそこだけ、成長が早いとたい。」

a0254656_17424722.jpg「せっかくだけん、もう1つね!ここの苗たちは、他のと明らかに違うでしょ?これらは、赤米、黒米、緑米たちばい。昨年同様、この子たちも植えようと思ってね!」と堤さん。
「いつも取材している倉庫のとこの田んぼのスペースに植えるんでしょ?これらも食べるんですか?それとも別の目的が?」と尋ねると、

a0254656_17470655.jpg「食べるためじゃないとたいね。これらを使って新たな商品化を考えてるとたい。まぁ、その話は、笠くんにも良い話だと思うけん、今度ゆっくりしようよ!」と堤さん。

a0254656_17490227.jpg「え?ちょっと待って下さい!俺にも教えて下さいよ!」と言うと、
「まだ苗床の段階だけん、しっかり形になってきたらぜひ笠くんにも協力いただきたいことだけん、待っときなっせ!」
「楽しみの先送りですかぁ!!!」と言う私を見て、堤さんと野田くんは大笑いしています。

a0254656_17542960.jpgさて、そんな堤さんたちとの楽しいやり取りは置いといて、「FLCパートナーズストア」では、堤さんのお米を、無農薬栽培の『発芽玄米』と『雑穀米』としても販売しています。

a0254656_17574155.jpgこの無農薬栽培の『雑穀米』は、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが、「FLCパートナーズストア」用にと、選び抜き特別にブレンドしていただいた『雑穀米』です。
また、無農薬栽培の『発芽玄米』も堤さんが育てたお米を数量限定で『発芽玄米』としている大変希少な商品です。

a0254656_18061381.jpg召し上がり方はいたって簡単です。
もちろん、『雑穀米』や『発芽玄米』だけで食べるのもいいのですが、白米一合に対して、『雑穀米』や『発芽玄米』を大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。

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a0254656_18080669.jpg本日は「健康農園」の堤公博さんの平成30年度のお米作りの「苗床」の様子をご紹介いたしました。
今年も堤さんや野田くんの惜しまぬ手間ひまにより、こうして元気に成長しています。
これからも、田植えの様子やその後の稲の成長の過程など、現地取材でご紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-06-13 18:11 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

無農薬にこだわる「健康農園」さんの平成30年の米作りスタート!まずは苗床を現地取材!

FLC日記 2018年5月30日(水) くもりのち晴れ
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_16551879.jpgまた、同じく堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培のひのひかりを100%使用した『米粉(微細粒米粉)』を、ネット独占販売しています。
いずれも、その安全性と何より美味しさで、発売開始以来、多くのリピート購入のお客様を持つ、大人気商品となりました。

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a0254656_17123782.jpg以前、稲刈りの取材の際に撮影した写真です。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_17200004.jpg堤さんは、日本有数の米ところ熊本県菊池市七城町の砂田地区で、完全無農薬・完全無化学肥料でお米を育てています。
この地で育つ「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで、2001年産から11度目の最高位の「特A」獲得!!2016年度も最高評価の「特A」に輝き、9年連続の受賞です。

a0254656_17231077.jpg堤さんが育てたお米は、「米・食味分析鑑定コンクール」において、2度も日本一に輝いた実績を持っています。
堤さんが育てるお米は、大人気ですでに予約でいっぱいとなっています。

a0254656_17271569.jpg日本一の称号を獲得したころの栽培方法と全く変わらない育て方で、毎年お米を育てています。
そんな堤さんのお米を、「FLCパートナーズストア」では、『発芽玄米』と『雑穀米』として販売しています。

a0254656_17283545.jpg『雑穀米』は、米食味鑑定士で、雑穀エキスパートの堤さんが、美味しさと健康にこだわって、「FLCパートナーズストア」用の『雑穀米』を、赤米、黒米、緑米、発芽玄米、胚芽押麦の5種を使って、堤さんにベストな配合のスペシャルブレンドしていただいたものです。

a0254656_17290919.jpg『米粉』は、1袋(200g入り)からの販売で、ジッパー付きなので、開封後もきちんと保存ができる容器(袋)になってます。
米粉専用のお米ではなく、あくまで日本一の称号を獲得したころの栽培方法と全く変わらない育て方の、ご飯として食す、うるち米(ひのひかり)を微細粒米粉にしています。

a0254656_17313594.jpg堤さんは「健康農園」と言う屋号でお米作り及び販売を行っています。
「健康農園」さんの平成30年の米作りがスタートしました。

a0254656_17332159.jpg熊本県菊池市七城町砂田にある、「健康農園」さんの苗床です。
今年は、5月21日に苗床作りが行われました。
堤さんも自ら、苗箱を運び、苗床へと並べています。

a0254656_17361042.jpg“苗床”とは、トレーにお米の種(籾)を発芽させ、田植えまでの期間成長させる田んぼのことです。
ここで集中管理し、苗を育てるのです。

a0254656_17385016.jpgポット苗用の苗箱で作っています。
この日は、堤さんと奥様、堤さんのお兄さん、知り合いのご夫婦、そして堤さんのお弟子さんらと共に、苗床作りが行われました。

a0254656_17410324.jpg「苗床作りも各農家さんで、いろいろあるけど、うちは後から水ば入れるとたい。その方が作業効率がいいけんね!きちんと水平にして苗箱を置いて、これから田植えまではとことん水の管理たいね!」と堤さんが話してくれました。

a0254656_17445154.jpg「もうちょっと右を押さえて、水平にして!」堤さんがお弟子さんに指示をしています。
最後の1枚が並べ終わりました。
「よし!野田さん!1枚写真撮っとこうよ!」と私が言うと、

a0254656_17475346.jpgこんな笑顔で答えてくれました。
堤さんのお弟子さんの野田哲詩さんです。
昨年より、弟子入りして堤さんのこだわりの米作りを学んでいます。

a0254656_17495533.jpg昨年、10月上旬の稲刈り時に撮影した、師弟のツーショットです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17515448.jpgもちろん、堤さんのお米作りの様子や野田さんの奮闘ぶりも、年間を通して現地取材してきました。
写真は田植え後の補植作業を行っている野田さんです。

a0254656_17581670.jpg「この田んぼは、もちろん堤さんの指導のもとなんですが、私に任されている田んぼなんですよ。」その際そう話しました。
でもなんと、野田さんは就農1年目で作ったお米が、第5回菊池お米食味コンクールで、なんと準優勝を勝ち取りました。

a0254656_18011979.jpg野田さんが育てたお米を、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でも、新商品として販売したいと思っています。
白米と玄米での販売予定です。
平成30年度のお米からの販売予定なので、もう少々お待ちください。

a0254656_18033424.jpg苗床作りに話を戻し、堤さんと奥様のツーショットです。
「それじゃぁ、シートをかけようか!終わったら水を入れるよぉ~!」堤案がそう指示していました。

a0254656_18055219.jpg数時間後、堤さんの苗床を見に行くと、きちんとシートがかけられ、しっかりと水をはってありました。
シートは約10日ほどかけておきます。
保温と野鳥からお米の種(籾)を守るためです。
「FLCパートナーズストア」では、「健康農園」の堤公博さんが、無農薬・無化学肥料で育てた『発芽玄米』『雑穀米』及びひのひかりを100%使用した『米粉(微細粒米粉)』を、ネット独占販売しています。
a0254656_18100285.jpg
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2018-05-30 18:11 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

無農薬の『雑穀米』『発芽玄米』大好評販売中!さらに無農薬栽培のお米で新商品準備中!

FLC日記 2018年1月10日(水) 雪(積雪2cm)
美味しい雑穀米を食べていますか?
「FLCパートナーズストア」が販売している無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』は、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが、
「どんなに健康に良いからと言っても、美味しくなければ絶対に続かないから、5種に限定してスペシャルブレンドの雑穀米を作ってあげるよ!」とご提案頂き商品化した、弊社のオリジナルブランド商品です!
a0254656_16473112.jpg


a0254656_16534739.jpgこの中には、5種の雑穀が入っています。その割合が多い順に、発芽玄米、緑米、黒米、胚芽押麦、赤米となっていて、その配合の割合はもちろん企業秘密とさせていただいています。
召し上がり方はいたって簡単です。
もちろん、『雑穀米』や『発芽玄米』だけで食べるのもいいのですが、白米一合に対して、『雑穀米』や『発芽玄米』を大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。

a0254656_16582762.jpgこちらは、『雑穀米』を、白米と一緒に炊いたご飯です。
白米にも、ほんのり色がついていて、美味しそうですよね!
美味しいだけではなく、もちろん健康にとっても良いんですよ!

a0254656_17041186.jpgこちらは、同様に『発芽玄米』を、白米1合に大さじ1杯入れて普通に炊いたものです。
『雑穀米』にも入っているので、お分かりかと思いますが、少し黄色に色づいているのがその『発芽玄米』です。
これくらいの分量だと、白米とあまり違和感なく召し上がって頂くことができますよ!

a0254656_17094487.jpg「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。

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『無農薬雑穀米・発芽玄米』


a0254656_17243317.jpg堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_17261388.jpgこちらは、昨年10月上旬の稲刈りの様子です。
堤さんは、日本有数の米ところ熊本県菊池市七城町の砂田地区で、完全無農薬・完全無化学肥料でお米を育てています。
この地で育つ「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで、2001年産から11度目の最高位の「特A」獲得!!
2016年度も最高評価の「特A」に輝き、9年連続の受賞です。

a0254656_17315782.jpgこちらは、7月下旬の田んぼの様子です。
七城町の砂田地区の田んぼは、その名の通り、砂混じりの独特な土壌をしています。
この地で育つ『砂田米』は、江戸時代より美味いお米の代名詞とされていました。

a0254656_17361969.jpg『砂田米』は、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。
その天下第一の米を、堤さんは現代において実証しました。
堤さんがこの砂田地区の田んぼで育てたお米は、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号を得たのです。
しかも、2回も受賞しました!!

a0254656_17375854.jpgそのお米で作ったのが、弊社で販売している無農薬栽培の『発芽玄米』です。
玄米は、白米にない、ビタミンB1やミネラルを豊富に含んでいます。
さらに『発芽玄米』にすると栄養豊富なうえ、普通の玄米より消化も味も良いんです。
また『発芽玄米』は、ギャバやビタミン、アミノ酸、ミネラル、鉄、カルシウムが豊富です。

a0254656_17441492.jpg『雑穀米』に入れる、発芽玄米以外の緑米、黒米、胚芽押麦、赤米は、堤さんが信頼をおいている農家さんに依頼して、『雑穀米』も無農薬・無化学肥料で育てています。
写真は、収穫(稲刈り)前の赤米の田んぼの様子です。
赤米などは、現在では“古代米”と呼ばれています。

a0254656_17510504.jpg古代米が白米に比べてタンパク質やビタミン、ミネラルを多く含むということがあきらかになり、健康食として注目されています。
しかし、古代米だけを食べてもボソボソとしていて、美味しくありません。
そこで、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤さんにお願いして、特別なブレンドの『雑穀米』を作っていただいたのです。

a0254656_17533430.jpgまた、平成29年度より、堤さんはお弟子さんと一緒にお米作りを行っています。
こちらは平成29年度の稲刈りの際に撮影した写真で、右がお弟子さんの野田哲詩さんです。
野田さんが育てたお米は、平成29年11月20日に開催された、第5回菊池お米食味コンクールで、なんと準優勝を勝ち取りました。

a0254656_18095726.jpg野田さんが育てたお米を、この度の受賞を機に、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でも、新商品として販売をスタートしたいと思っています。
白米と玄米での販売予定です。
ホームページの準備ができるまでもう少々お待ちください。

a0254656_18174302.jpg新商品として準備しているものが、さらにあります!
それがこちらの、無農薬、無化学肥料度育てたお米から作った『米粉』です。
堤さんは、九州米粉食品普及推進協議会の会長でもあり、米粉のスペシャリストなんです。

a0254656_18233323.jpgこちらは、堤さん考案の米粉で作ったきんぴらごぼうのピザです!
クックパットでは「米粉レシピ」を検索すると18248品の料理が紹介されています。

a0254656_18315831.jpgよくある米粉用の田んぼとして育てられたものではなく、あくまで食べるお米として栽培した堤さんの無農薬・無化学肥料栽培のお米を使用した『米粉』の販売です。
現在、その内容量やパッケージ方法などを堤さんと打ち合わせ中ですので、商品化までしばらくお待ちください。
準備ができましたら、弊社のホームページやこのブログでご紹介いたしますので、これからもこのブログをお見逃しなく!

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第2回プラチナブロガーコンテスト



by flcps | 2018-01-10 18:37 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)