ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

タグ:長尾農園 ( 88 ) タグの人気記事

七城米 長尾農園 数量限定で販売中!平成30年度の米作りもスタート!苗床作りを現地取材!

FLC日記 2018年5月28日(月) 雨のちくもり
『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』は、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」がネット独占販売する、弊社の大人気看板商品です。
現在、数量限定で“店長一押しのお米”として、大好評発売中です!
a0254656_16592455.jpg


a0254656_17030978.jpg昨年、10月10日に行われた生産者の「長尾農園」さんの稲刈りの様子です。
私は、毎年こうして現地取材を行っていますが、いまだかつて「長尾農園」さんの田んぼの稲が稲刈り時に倒れていることを見たことがありません。

a0254656_17055214.jpg“美しすぎる田んぼ”と称している田んぼで育つ、惜しまぬ手間ひまをかけられたお米は、店長一押しのお米です!
美しすぎるのは、田んぼだけではありません。
苗床だって美しすぎるんです!!
a0254656_17092468.jpg

a0254656_17101885.jpg熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんの平成30年度のお米作りが本格的にスタートしました。
今年は、5月21日(月)に苗床を作りました。
“苗床”とは、トレーにお米の種(籾)を発芽させ、田植えまでの期間成長させる田んぼのことです。
見事に一直線に並んだトレーが、実に美しいですよね!

a0254656_17131454.jpgでも、本当に美しく、とても重要なのは、苗箱(トレー)が、見事に水平に保たれているということなんです。
その証拠に、苗箱を置いた順番に、まるでグラデーションをかけたかのように水がしみ込んできています。
こうして、水平に並べらることにより、水管理が徹底してでき、見事にそろった苗が育つのです。

a0254656_17184522.jpg昨年の6月中旬に撮影した苗床の様子です。
「長尾農園」の長尾千行さんはいつもこう話します。
「お米は一斉に収穫(稲刈り)するでしょ?だけん、種を撒いたら、同じように発芽して、同じように育って、ピシャッとそろった苗ば植えんと、その後の成長にばらつきができるとたい。」

a0254656_17242247.jpg苗箱を並べる前の様子です。
見事に水平に作られています。
そこには、「長尾農園」さんならではの、惜しまぬ手間ひまがあるんです。

a0254656_17284126.jpg「長尾農園」さんでは、苗床に苗箱を並べる前に、こうしてひと手間かけています。
長尾千行さん、とも子さんの仲良しご夫婦で息を合わせ、この様に地面をペタペタと叩きながら、平らにならします。

a0254656_17301592.jpgそうすることで、苗箱も水平に並べることができ、田植えまで苗を育てるのに、徹底した水管理ができ、苗を同じように育てることができるのです。

a0254656_17313343.jpg水平にならし、苗箱を置くことで、一斉に発芽し、同じように育ちます。
みんなそろって「よーいドン!」で同じようにスタートを切り、その後も水管理が徹底できることで、苗の成長もそろうのです。

a0254656_17353001.jpg苗箱を苗床に並べる前の、種まきの様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17432283.jpgもちろん「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”での米作りも、稲刈りの時のみならず、その全てを現地取材してきました。
「今日は息子の仕事が休みで手伝ってくれてるけん助かるとた~い。」奥様のとも子さんがそう笑顔で話しています。

a0254656_17491415.jpg私は、種まきから苗床、田植え、稲の成長の様子や開花、そして稲穂が実り頭を垂れ稲刈りを迎えるまで、さらには冬の土つくりなど、その全てをもう何年も年間を通して取材してきました。

a0254656_17512418.jpg私が言う、“美しすぎる田んぼ”とは、このようにまっすぐに植えられた稲もさることながら、稲たちが同じようにそろって育つさまを指しています。
まるで、1つの株をコピーして貼って画像処理したかのようですよね!
こうして、同じように育つお米は、ばらつきのない美味しいお米になるんです。

a0254656_17555270.jpg稲刈りを迎えても、大地にしっかりと根を張り、全く倒れることなく同じよう実ります。
私は「長尾農園」さんの農業に取り組む姿勢と、そのお米の美味さに惚れ込み、販売までに2年がかり取材し頼み込んで、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売しています。

a0254656_17533349.jpg「長尾農園」さんが育てた七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』は、ばらつきがなく、艶、風味、そして独特の甘さ・・・。
冷めても美味しいそのお米の美味さを、ぜひ一度味わってみてください!!

a0254656_17583669.jpg「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売しています。
おかげさまで、大好評いただき、平成29年度の出荷予定数も、定期のお客様の保有米をのぞくと残りわずかです。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

a0254656_18015909.jpgそしてもちろん、平成30年度の“美しすぎる田んぼ”での米作りの様子も、現地取材してこのブログで紹介いたします。
お楽しみに!
本日のブログは、「長尾農園」さんの“美しすぎる苗床”の様子でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村
by flcps | 2018-05-28 18:05 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

『無農薬栽培にんにく』 まもなく芽カギ作業です!

FLC日記 2018年5月5日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの、有機肥料をふんだんに与えた元気な土で、農薬を一切使用せずに育てた『無農薬栽培にんにく』を、今年もネット独占販売いたします。
a0254656_17235124.jpg


a0254656_17253610.jpgここは、熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんの『無農薬栽培にんにく』を育てる畑です。
1週間ほど前の写真で、まもなく“芽カギ作業”が行われます。

a0254656_17280283.jpgにんにくの葉っぱの間の中央部から芽吹いている、こちらが、にんにくの蕾です。
この時期、花を咲かせないために、この花芽を摘む“芽カギ”と呼ばれる作業をします。

a0254656_17294871.jpgこちらは、以前取材した芽カギ後の写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17310955.jpgもちろん「長尾農園」さんの様々な野菜やお米の栽培の様子も、もう何年の年間を通して現地取材してきました。
芽が木作業は、全て手作業で行います。
道具を使わずに割と簡単に折れるのですが、この畑全部をそうするのですから、時間と手間ひまを要します。

a0254656_17335110.jpg一般的に食べるにんにくとは、いわゆる球根のことです。
この時期に、蕾を折る(芽カギをする)ことをしないと、花が咲き球根に栄養が行きません。

a0254656_17361570.jpgこのように、大きくて、栄養をたっぷり詰め込んだにんにくを作り上げるためには、芽カギはどうしても欠かせない大事な作業です。
にんにくの花を見たことがありますか?

a0254656_17382795.jpgこちらが、全く別の畑で偶然見つけたにんにくの花です。
にんにくにも種類があり、このような紫色をした花以外にも花の色があるようです。

a0254656_17410250.jpgちなみに、この時期スーパーなどにも並ぶ、「にんにくの芽」として販売されているものは、芽カギをした蕾の茎の部分のことです。
食べやすい大きさに切り、豚肉などと炒め塩コショウで食べると、ビールも進んでめちゃくちゃ美味しいですよね!(笑)

a0254656_17445168.jpg「長尾農園」さんは、「FLCパートナーズストア」に様々な野菜や『七城米 長尾さんこだわりのお米』をご提供いただいている“匠”の農家さんです。
こちらは、6月下旬の田植えの際に撮影した、「長尾農園」の長尾千行さん、とも子さんご夫妻です。
「長尾農園」さんの田んぼを私は“美しすぎる田んぼ”と称しています。
a0254656_17493765.jpg7月下旬の成長する稲の様子です。
私が“美しすぎる田んぼ”と称しているのは、まっすぐにきれいに植えられていることだけではなく、稲がそろって同じように育つさまを見てそう称しているのです。
まるで、1株の苗をコピーして貼ったかのような写真ですよね。
しっかりと根をはり、同じように育つ苗たちが本当に美しすぎるんです。

a0254656_17513379.jpg花が咲き、稲穂が実りはじめ、こうべを垂れても、このように全く倒れていません。
倒れるどころか、風を押し返すような強さを感じます。
長年取材を続けてきましたが、「長尾農園」さんの田んぼで稲が倒れているのを1度たりとも見たことがありません!

a0254656_17542031.jpg同じように育てられた「長尾農園」さんのお米は、ばらつきがなく、ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。
『七城米 長尾さんこだわりのお米』は、弊社の看板商品で、店長一押しのお米として好評発売中です。

『七城米 長尾さんこだわりのお米』の詳細を知りたい方、
今すぐ購入したい方はコチラ!! ↓
FLCパートナーズストア
『熊本の美味しい米』


a0254656_18005936.jpgさて、にんにくに話を戻しましょう!
「長尾農園」さんの『無農薬栽培にんにく』は、5月下旬ごろ収穫(にんにく掘り)を迎え、その後約2ヶ月を要し乾燥させます。
にんにくは、一般的に滋養強壮に効果的で、「元気が出る食べ物」の代名詞に様な存在ですよね。

a0254656_18033339.jpg古代中国やインド、エジプトやローマでも、食された記録が残っており、日本でも、なんんと「古事記」に出てくるのだそうです。
乾燥後は、しっかりと泥を落とし、こうして袋に詰めて出荷されます。
にんにくの具体的な、効能・効果としては・・・

1.抗菌、殺菌および解毒を行う効能
2.ビタミンB1の吸収を高める効能
3.血栓を作りにくくする効能
4.活性酸素を除去する効能

などが、良く知られています。

a0254656_18061799.jpg「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの『無農薬栽培にんにく』を今年もネット独占販売いたします。
安心・安全にこだわりぬいた、「長尾農園」さんの『無農薬栽培にんにく』は、数量限定の完全予約制販売です。
それなりにしっかりした価格ですが、おそらく今年も間違いなく完売となることでしょう!
まもなく、ホームページでの受付もスタート予定です。
これからも、「FLC日記」及び「FLCパートナーズストア」のホームページをお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村
by flcps | 2018-05-05 18:10 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

七城米大好評発売中!長尾農園さんは平成30年度の米作りをスタートしました!天地返しの様子(2018後編)

FLC日記 2018年1月27日(土) 晴れ
昨日のブログに続き「FLCパートナーズストア」の、、“店長イチオシのお米”として大好評販売中の、匠の農家さん「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』の冬の土つくり(天地返し)の様子をご紹介いたします。
a0254656_18324853.jpg
「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』を、今年もネット独占販売しています。

a0254656_16305055.jpgこちらは、熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんの七城米 長尾さんちのこだわりのお米』を育てる田んぼの様子です。
深く土を掘り返す、“天地返し”が行われていました。
“天地返し”とは、農作業用語の1つで、その名の通り、天地をひっくり返すほど深く土を掘り返すことです。

a0254656_16363640.jpgおそらく、40cmほどは掘り返されていると思われます。
昔から「春先に深く掘り返した田んぼでは美味しいお米が育つ!」と言われてきました。

a0254656_16401076.jpg比較に出して恐縮ですが、こちらは近隣の田んぼで、一般的にはこの時期の田んぼは、こうして耕運しならしはするものの、「長尾農園」さんのような“天地返し”を行わないことが多いようです。

a0254656_16421943.jpgこちらは両方とも「長尾農園」さんの田んぼで、左は“天地返し”を行った田んぼ、右はこれから“天地返し”を行う、稲刈り後まだ何も手を付けていない状態で、この様に稲刈りを終えそのままにしてある田んぼも見うけられます。

a0254656_16470315.jpgまた、稲刈り後、田植えまでの時期を利用して裏作を作る農家さんも多いようです。
こちらは代表的な裏作の1つの「麦」を栽培している田んぼです。
ご覧のように、お米を育てる農家さんも、その栽培方法はそれぞれの農家さんで様々です。

a0254656_17161589.jpg熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。
肥沃な大地と、日本の名水100選にも選ばれた『菊池渓谷』を支流に持つ菊池川の清らかな水が美味しいお米を育てる大穀倉地帯です。

a0254656_17331902.jpgこの地で育つ「七城のこめ」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績があります。
そんな七城町でも、上記で述べましたように、農家さんによってお米の作り方は様々です。

a0254656_17125470.jpg私は、「長尾農園」さんの、一切の妥協を許さないお米作りとその美しさ、そして何よりその美味さに惚れ込み、2年がかりでお願いして弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、“店長イチオシのお米”として、ネット独占販売しています。

a0254656_16513622.jpgこちらは以前取材した「長尾農園」さんの“天地返し”の作業の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「長尾農園」さんの米作りの様子を、種まきから、苗床、田植え、苗の成長の様子や、頭を垂れる様、稲刈り、稲刈り後の田んぼの土つくりまで、その全てをもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17054672.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんにお話をうかがいました。
「米作りは農家さんによって様々だけん、それぞれの方法を否定する気は全くなかばい。毎年決まってこの時期に、この作業はばずっと繰り返してきたとたい。そうやって大切な田んぼの土を、毎年毎年大事に大事に作り上げてきたとたい。」

a0254656_17115878.jpg「やっぱりこぎゃんして、他とは違うひと手間をかけることで、美味か米のでくっとだと思うばい!!」
長尾さんは、長年繰り返してきた匠ならではのひと手間を、当然のごとくサラリとお話しいただきました。

a0254656_17123698.jpg昔から言われてきた、「春先に天地返しをした田んぼでは美味しいお米が育つ!」という言い伝えは、現在ではきちんと実証されています。
作物(とりわけ稲)を育てるためには、根っこが深くまで進むような土つくりをしなければなりません。
“天地返し”は、そのために必要なまず最初の作業です。

a0254656_17171319.jpgまた、寒気に耕地の表層と深層を入れ替えることで、深層で越冬しようとしていた害虫や雑草の根、土壌病害の原因となる病原菌を寒さで退治することができます。
さらに、前回の耕作で使った堆肥が深層に溜まってしまうため、その堆肥を表層に出すことで均一化するのです。

a0254656_17242522.jpgそうして作られた土で深く根をはり育つお米は、稲刈り前の9月下旬の頭を垂れた時期でも、全く倒れることはありません。
長年取材してきて、「長尾農園」さんの田んぼで稲が倒れていることを、私は1度たりとも見たことがありません。
「長尾農園」さんの田んぼを、私は敬意を表して“美しすぎる田んぼ”と称しています。

a0254656_17271327.jpgそれは、「長尾農園」さんのどの田んぼでも同じです。
私が“美しすぎる田んぼ”と称しているのは、稲が倒れることなく育つさまだけではなく、成長の過程においても同じように育つさまを見てそう称しているのです。

a0254656_17313004.jpgちなみに、これは田植え前の「苗床」の様子です。
千行さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物ができる」と言う信念のもと、田んぼはおろか苗床もこのように見事に美しく作ります。

a0254656_17330125.jpgお米は、一斉に収穫(稲刈り)をするので、どれも同じように均一に育てなければなりません。
そうすることで、ばらつきのないお米になるのです。
ばらつきがないお米は、美味しいお米の絶対条件の1つです。

a0254656_17365964.jpg“天地返し”は、この後、春先まで2回目、3回目と行われます。
掘り返した部分が今度は下になるように、また“天地返”しをこの後2回行うのです。
毎年繰り返されている、一切の妥協を許さない“匠の技”なのです。

a0254656_17411904.jpg「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を、ネット独占販売しています。
一般流通のない、専用農家さんが安全・安心を第一に、惜しまぬ手間ひまで育て上げたお米です。

a0254656_17451022.jpg「長尾農園」さんが育てた、ばらつきのないお米の、艶、風味、そして独特の甘さ・・・。
ぜひ、一度その美味さを味わってみてください!!
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ




第2回プラチナブロガーコンテスト



by flcps | 2018-01-27 17:48 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米大好評発売中!長尾農園さんは平成30年度の米作りをスタートしました!天地返しの様子(2018前編)

FLC日記 2018年1月26日(金) くもりのち晴れ

a0254656_17125470.jpg「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』を、“店長イチオシのお米”として、今年もネット独占販売しています。
本日は、お米作りにおける大切な作業の1つ“天地返し”を紹介し、そのお米の旨さの秘密に迫ります!!
a0254656_17161589.jpg
熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。
「長尾農園」さんはその七城米地で『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』を作ています。

a0254656_17255179.jpg熊本県菊池市七城町は、肥沃な大地と、日本の名水100選にも選ばれた『菊池渓谷』を支流に持つ菊池川の清らかな水が美味しいお米を育てる大穀倉地帯です。


a0254656_17315626.jpgこの地で育つ「七城のこめ」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績があります。
「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、2001年産から11度目の最高位の「特A」獲得!!
2016年度も最高評価の「特A」に輝き、9年連続の受賞です。

a0254656_17331902.jpgそんな七城町でも、農家さんによってお米の作り方は様々です。
私は、「長尾農園」さんの、一切の妥協を許さないお米作りとその美しさ、そして何よりその美味さに惚れ込み、2年がかりでお願いして弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_17455363.jpgこちらは以前取材した稲刈りの様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17500614.jpgもちろん、「長尾農園」さんの米作りも、種まきから、苗床、田植え(写真)、苗の成長の様子や、頭を垂れる様、稲刈り、稲刈り後の田んぼの土つくりまで、その全てをもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17434538.jpgそんな中、「長尾農園」さんの田んぼで稲が倒れているのを1度たりとも見たことがありません!
「長尾農園」さんの田んぼを、私は敬意を表して“美しすぎる田んぼ”と称しています。

a0254656_17554878.jpg7月下旬の成長する稲の様子です。
私が“美しすぎる田んぼ”と称しているのは、この様にまっすぐにきれいに植えられていることだけではなく、稲がそろって同じように育つさまを見てそう称しているのです。

a0254656_17581545.jpgまるで、1株の苗をコピーして貼ったかのような写真ですよね。
しっかりと根をはり、同じように育つ苗たちが本当に美しすぎるんです。

a0254656_18022005.jpg花が咲き、稲穂が実り稲穂はじめ、こうべを垂れても、このように全く倒れていません。
倒れるどころか、風を押し返すような強さを感じます。
それほどまでに、しっかりと根をはった元気な稲穂を育て上げるのが、「長尾農園」さんです。

a0254656_18074387.jpgしっかりと根を張るための土つくりの最初の作業が、本日紹介する“天地返し”です。
こちらは、本日の「長尾農園」さんの田んぼの様子です。
“天地返し”とは、農作業用語の1つで、その名の通り、天地をひっくり返すほど深く土を掘り返すことです。

a0254656_18173735.jpg『天地返し』でできた溝は、掘り返され積まれた部分まで、おそらく40cmほどはあろうかと思われます。
右側にあるのは田んぼの畔(あぜ)ですが、高くなっているのではないでしょうか!

a0254656_18231145.jpg昔から「春先に深く掘り返した田んぼでは美味しいお米が育つ!」と言われてきました。
その言い伝えは、現在ではきちんと実証されています。
その理由をお話ししたいとこですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで詳しく紹介したいと思います。

a0254656_18312628.jpg「長尾農園」の長尾千行さんととも子さんの仲良しご夫婦が育てる、七城米(長尾さんのお米)の美味しさとその惜しまぬ手間ひまの栽培方法に私は惚れ込み、2年がかりでお願いして、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売をさせて頂いています。

a0254656_18324853.jpgばらつきがないこのお米は、ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。
このお米は、冷えても美味しいので、おにぎりにしてもバツグンの美味しさです。
もちろん炊き立ては、お米自体がご馳走になります!!
ぜひ一度ご賞味ください!
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。
明日のブログもお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ




第2回プラチナブロガーコンテスト



by flcps | 2018-01-26 18:35 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、無農薬砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その1

FLC日記 2017年12月10日(日) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も、3人のこだわりの匠が育て上た、『熊本のお米』を大好評販売中です!!
a0254656_17010455.jpg

●七城米 長尾さんのこだわりのお米
●菊池水源棚田米
●無農薬で育てた砂田のれんげ米


↓ 今すぐ購入(ご予約)、詳細を知りたい方はコチラ!! ↓
FLCパートナーズストア
『熊本の美味しい米』


a0254656_17014609.jpg本日は、その中でも店長一押しのお米、“美しすぎる田んぼ”と称している田んぼで育てられた、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』をご紹介いたします。

a0254656_17082145.jpg「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は、熊本県菊池市七城町で育てられます。
七城町は、日本有数の米どころでこの地で育つ「七城のお米」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。

a0254656_17053927.jpg「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、2001年産から11度目の最高位の「特A」獲得!!
2016年度も最高評価の「特A」に輝き、9年連続の受賞です。

a0254656_17121925.jpgそんな七城町でも、農家さんによってお米の作り方は様々です。
私は、「長尾農園」さんの、一切の妥協を許さないお米作りとその美しさ、そして何よりその美味さに惚れ込み、2年がかりでお願いして弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_17235571.jpgこちらは、6月中旬の、「長尾農園」さんの苗床の様子です。実に美しい苗床ですね!
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17250666.jpgもちろん、「長尾農園」さんの米作りも、種まきから、苗床、田植え、稲刈り、稲刈り後の田んぼの土つくりまで、その全てをもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17265733.jpg5月下旬の、お米の種(籾)を蒔いたトレーを、苗床に並べる様子です。
実に美しく丁寧に並べています。
「長尾農園」さんは、とにかく徹底的に手をかけてお米を育てています。

a0254656_17295549.jpgこうも水平に美しくトレーが並ぶには、その前の惜しまぬ手間ひまがあったからなんです。
“地ならしペタペタ”と呼んでいる作業で、種を蒔いた苗が、同じように発芽し、同じように成長するために苗床を均等にしています。
「長尾農園」さんは「美しく育ててこそ、美味しい作物が育つ!」の信念で農業を行っています。

a0254656_17331553.jpg特にお米は、同じように発芽し、同じように育ち、同じように実っることで、粒がそろったばらつきがない、美味しいお米になるのです。
お米を育てる田んぼの準備も一切の妥協を許しません。
代かきと呼ばれる作業で、土を水平にならすのですが、苗を植えない畔のギリギリまでをもこうして自分が納得いくまでならすのです。

a0254656_17353716.jpg均等に育った元気な苗は、見事にならされた田んぼに、田植え機で田植えをする際、全く欠株が起こりません。
惜しまぬ手間ひまで、同じように育った苗は、一斉にそろって成長していくのです。

a0254656_17392040.jpg7月下旬の田んぼの様子です。
まるで、1株の苗をコピーして貼ったかのような写真でしょ?
同じように育つ苗たちが本当にきれいでした。

a0254656_17434237.jpg8月下旬の稲の花が咲くころの様子です。
一様に育ち、一様に花を咲かせ、そしてこれからいよいよ実りの秋を迎えます。
穂が膨らみ頭を垂れ、黄金色の輝きを放つのです。

a0254656_17451118.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんはいつもこう話します。
「お米以外にもいろいろな野菜ば育てよるたいね。ダイコンやほうれん草なんかの野菜は、同じように育てても、収穫の時にその1つ1つば判断して収穫の出来るたい。ばってん、お米はそうはいかんとたいね。田んぼ1枚を一斉に収穫するとだけん、いかにその1枚の田んぼを均等に育てるかが大事たいね!」

a0254656_17472789.jpg9月上旬、長尾さんの言葉通り、今年も同じように成長し、一斉に花を咲かせ、こうしてそろって稲穂が頭を垂れ始めました。
これから約1ヶ月後の10月10日をめどに今年も稲刈りをスタートしました。

a0254656_17520022.jpg稲刈りの様子も毎年、現地取材しています。
黄金色に輝く稲穂を「長尾農園」代表の長尾千行さんが、コンバインで稲刈りをしています。
見事に真直ぐに並び、見事に同じように育った、きれいな田んぼです。
私は、「長尾農園」さんの田んぼを、敬意を表し「美しすぎる田んぼ」と呼んでいます。

a0254656_17535311.jpg「長尾農園」さんは、笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、一切の妥協を許さぬ、惜しまぬ手間ひまをかけ、まさに“本物”と呼べる美味さのお米を育てています。

a0254656_17573358.jpg日本有数の米どころ、熊本県菊池市七城町でも、生産農家さんでお米作りの方法は様々です。
そんな中、私が惚れ込んだ『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』は、一番のおススメ、今年も゛店長一押し”として販売しています。
お米の艶、風味、そして独特の甘さ・・・。
ぜひ、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を味わってみてください!!
ご贈答用としても大変喜ばれる商品です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店お待ちしています。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-12-10 18:00 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

お待たせしました!長尾ブランドの新鮮野菜!朝採り大根(葉付、葉切り)販売スタート!!

FLC日記 2017年11月3日(金) 晴れのちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「長尾農園」さんが育てた、“長尾ブランドの野菜たち”をネット独占販売しています。
その中でも大人気の長尾さんちの朝採り『ダイコン(葉付き、葉切り)』の販売を、本日よりスタートしました!
a0254656_17021250.jpg


a0254656_17052676.jpg熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんのダイコン畑です。
こちらは、昨日の様子で、この時期は露地栽培のダイコンを出荷します。
見事に育ち、収穫を待つばかりです。

a0254656_17091741.jpg畑の中に入り、収穫を迎えたダイコンを撮影しました。
阿蘇山の火山灰の黒土と、有機肥料をふんだんな与えた元気な土壌で育つダイコンたちです。
人気の秘密はなんと言ってもその美しさです!

a0254656_17124797.jpg朝採りのダイコンを洗浄すると、なんだかキラキラとしていました。
「長尾農園」さんが作りだす野菜たちは、道の駅でも販売されていて、お客様は納品されるのを待って買い求めるほどの大人気商品です。
それらは、“長尾ブランドの野菜たち”と呼ばれています。
FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんが育てた、朝採り『ダイコン(葉付き、葉切り)』を完全予約制で販売しています。
新鮮さにこだわるゆえの“完全予約制”とご理解ください!

「FLCパートナーズストア」の熊本新鮮野菜
長尾さんちの葉付き大根(1.5kg前後) 1本¥300(税込)~
長尾さんちの葉切り大根(1.5kg前後) 1本¥300(税込)~
生産者/熊本県菊池市七城町「長尾農園」さん

↓ 長尾さんちのダイコンのご注文はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『長尾さんちのダイコン』


a0254656_17222703.jpg「長尾農園」さんのダイコンが育つ環境、生産者を紹介しましょう!
まずは、肥沃な土です。
ここは熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんの野菜の栽培ハウスです。
10月下旬に撮影したもので、次の作付のため、畑をきれいに整備しています。

a0254656_17312307.jpgこちらは昨日の様子です。
本日のブログの冒頭で紹介したダイコン畑の、すぐ隣にあるハウス仕立てのダイコンの畑です。
ビニールハウスは、加温をするためのものではなく、温度管理はハウスの開閉のみで、ハウスは、あくまで大切なダイコンを雨風から守るためのものです。

a0254656_17333137.jpgこの地は、菊池平野の南にある高台です。
太古の昔、阿蘇山の大噴火による、肥沃な黒土で様々な農作物を育ってています。
「長尾農園」さんの畑でも、次に収穫を迎えるダイコンたちが元気に育てられていました。

a0254656_17390176.jpgこちらは、菊池平野の10月上旬の様子です。
ここは、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』の田んぼです。
遠くには、阿蘇五岳の1つ“鞍岳”の雄大な姿を望むことができます。
1級河川の菊池川と、迫川(はざまがわ)の間にあり、菊池市七城町は日本有数のお米の産地です。

a0254656_17465393.jpgこちらは、10月上旬の稲刈りの様子です。
この地で育つ「七城のお米」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。
「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、2001年産から11度目の最高位の「特A」獲得!!

a0254656_17441133.jpg「FLCパートナーズストア」では、その七城町で育つ「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』を店長一押しのお米!として販売しています。
数量限定、売り切れごめん!の大人気商品です。
お米の艶、風味、そして独特の甘さを、ぜひ一度ご賞味ください!

↓ 今すぐ購入したい方、詳細を知りたい方はコチラ!! ↓
FLCパートナーズストア
『熊本の美味しい米』


a0254656_17534716.jpg生産者の「長尾農園」長尾千行さん、長尾とも子さんご夫妻です。
笑顔の絶えない仲良し夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_17570094.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「長尾農園」さんのお米や様々な野菜たちを作る様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17590779.jpg朝一番で収穫したダイコンは、すぐに出荷場に運び、専用の洗浄機で洗います。
土をきれいに落とすだけで、あの輝くダイコンが現れるのです。

a0254656_18012737.jpg「それにしてもホントキレイですね!」と私が言うと、
「ハハハッ!ありがとう!今年も、農薬ば使わんでば育てたけん、その葉っぱも安心して食べてもらって良かけん、『葉付きダイコン』も出荷OKばい。」
「長尾農園」代表の長尾千行さんが、手際よく作業しながらも、笑顔でそうお話しいただきました。

a0254656_18083215.jpgダイコンの葉っぱは栄養の宝庫です!
緑黄色野菜に分類され、βカロテン、ビタミンC、ビタミンK、葉酸などのビタミン、カリウム、カルシウムなどのミネラルといった多くの栄養素が含まれています。
血行を促し、体全体をあたためることから冷え症にも効果的とも言われています。
でも、無農薬で育てられた「長尾農園」さんのダイコンの葉だからこそ、美味しくいただけるのです。

a0254656_18071775.jpg「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの『長尾さんちのダイコン(葉付きダイコン、葉きりダイコン)』をネット独占販売しています。
ちなみに、葉っぱがついていても付いてなくても同じ価格での販売です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「熊本新鮮野菜」のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-11-03 18:18 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

平成29年度新米!熊本の美味しいお米(砂田のれんげ米、菊池水源棚田米、七城米)販売及び出荷スタート!

FLC日記 2017年10月20日(金) くもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年も、「FLCパートナーズストア」が誇る、3人の匠が育て上げた、平成27年度の“新米”をネット独占販売しています。
いずれも、ここでしか買うことのできない大変貴重なお米です!
まもなく、新米の出荷もスタートいたします!
a0254656_17563769.jpg


a0254656_18222541.jpg私は、お米が大好きです!!
炊きたての新米は、私にとってなによりのごちそうです!!
1粒1粒の輝き・・・、
ふっくらとして・・・、
香り高く・・・、
そして、
かむほどに広がる甘味・・・。
新米を食べるのが待ち遠しくてなりません!

こだわりの契約農家さんが育てたお米で、いずれも、「FLCパートナーズストア」がネット独占販売する、ここでしか買えない大変貴重なお米ですよ。

<商品ラインナップ>
●無農薬栽培の砂田のこだわりれんげ米
●菊池水源棚田米
●七城米 長尾さんのこだわりのお米

↓ 今すぐ購入(ご予約)、詳細を知りたい方はコチラ!! ↓
FLCパートナーズストア
『熊本の美味しい米』


3人の匠のお米の紹介をする前に、「FLCパートナーズストア」のこだわりをお話しさせてください!

a0254656_18281064.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
写真は『菊池水源棚田米』の田植えの様子です。

a0254656_18311470.jpg本日紹介する『熊本の美味しい米』の栽培の様子も、稲刈りはもちろんのこと、苗床も、田植えも、稲の成長の様子や花咲く様、頭を垂れ実るまで、さらには稲刈り後の冬の土つくりなど、その全てをもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18353466.jpg同じ、熊本の米と言っても、生産農家さんによって様々なこだわりや、栽培方法があります。
「FLCパートナーズストア」の契約農家さん(わが家の専用農家さん)の、お米作りの全てを見てきたからこそ、それぞれのこだわりを自信を持って紹介できるのです。
お米つくりに欠かせない、“水”、“土”、“手間ひま”にこだわりぬいた各農家さんの紹介です。

“土”にこだわる匠のお米!
無農薬栽培の『砂田のこだわりれんげ米』
a0254656_18392132.jpg

●無農薬栽培の『砂田のこだわりれんげ米』
生産地:熊本県菊池市七城町砂田
生産者:野中逸雄さん

a0254656_18402636.jpg江戸時代から旨いお米の代名詞と言われた熊本県七城町砂田のお米!
『砂田米』は、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。

a0254656_18434461.jpgこの砂田の地で育つお米が、どうして美味しいかと言うと、それは、その名の通り、砂混じりの独特な田んぼの土壌にあるのです。
これは7月中旬の田んぼ!
砂田地区の田んぼは、肥料が効きすぎないので、お米自身が頑張り美味しく育つのです。

a0254656_18445696.jpg「俺が育てる米は、基本的に自分や家族、親戚、知人・友人のために作りよっとたい。やっぱり、安全で美味か米ば食べたかたいね!だけん、れんげを肥料に使ったこだわりのこの田んぼで、農薬ばいっちょん(全く)使わんで、米ば育てたとたい!」
野中さんは、黄金色に輝く稲穂をバックに、今年の稲刈りの際に、そう笑顔でお話しいただきました。

a0254656_18493279.jpg4月下旬から、5月上旬にかけて、野中さんの田んぼはれんげの花畑となています。
野中さんは、稲刈り時の“稲ワラ”と、稲刈り後に田んぼにまく“れんげ”の、2つの有機肥料だけでお米作りをしています。

a0254656_18503645.jpg同じ「砂田」地区でも、お米の育て方は、農家さんによって10人10色で、お隣の田んぼではこの時期「牧草」を栽培しているようです。
野中さんは、れんげの花が咲き終わる5月中旬ごろ、栽培した「れんげ」を、田んぼに鋤き込み「緑肥」とします。

a0254656_18535070.jpg野中さんは、お米作りのためだけにこの田んぼの土つくりを行います。
冬から春にかけ、麦や野菜などの裏作を作り収入を得るための田んぼを使用せず、それどころか、コストや手間ひまのかかる“れんげ”の種を蒔きそれを鋤き込み土つくりをしているのです。
「俺の田んぼでは、米以外にはなんも作らんばい。冬の時期はお米のための土つくりの時間たい。自分が食べるとに、安全で美味か米ば食べたかたい!だけん、田んぼでは“稲ワラ”と“れんげ”にこだわって、お米だけば育てよるとたい。」

a0254656_18571094.jpg砂田の地で“れんげを使った土”にこだわる匠が、農薬を一切使用せずに育てるお米、それが無農薬栽培の『砂田米 野中さんこだわりれんげ米』を、私は「ご飯がごちそうになるお米」と呼んでいます。
安全、安心へのこだわり、“稲ワラ”と“れんげ”だけで、安全で元気な土を作り育てられたお米です。

“水”にこだわる匠のお米!
『菊池水源棚田米』
a0254656_19021010.jpg
●『菊池水源棚田米』
生産地:熊本県菊池市菊池水源
生産者:後藤武臣さん

a0254656_19052058.jpg『菊池水源棚田米』は、1級河川“菊池川”の水の源(みなもと)、菊池水源から最初に流れでる、新鮮で清らかな水で育てられました。
こちらが、収穫(稲刈り)前の、棚田の様子です!!

a0254656_19072625.jpg遠くには、阿蘇五岳の一つ“鞍岳”の雄大な姿を望むことができます。
後藤さんの田んぼ(棚田)は、どれも曲がりくねったものばかり!
棚田での米作りは、通常の田んぼの5倍とも10倍とも言われるほど手がかかります。

a0254656_19120918.jpgほんの一例として、こちらは以前取材した田植えの様子です。田んぼの畔(あぜ)は、もはや土手ですよね!
その草刈りだけでも、かなりの労力を要します。
さらには、田植えはまるでパズルでも埋めるかのように、曲がりくねった田んぼをうまく埋めていかねばなりません。
私はいつも後藤さんに尋ねます。
「どうしてこの菊池水源の棚田にこだわるのですか?」

a0254656_19144072.jpg「ここで米ば作るには、そらぁ~手のかかるばい。ばってんね、田んぼはどこにでもあったっちゃ、この水はここにしかなかとたい。米つくりは水が命だけん、ここにしかなか、この良かぁ~水に負けんごつ、土ば作って手ばかけて美味か米ば育てよるとたい。」

a0254656_19184884.jpgこちらは、8月下旬のお米の花咲く頃の様子です。
後藤さんの言葉通り、清らかで新鮮な水に負けない、元気な土と惜しまぬ手間ひまで、今年も順調に育ち間もなく稲穂が膨らんできます。

a0254656_19220772.jpg稲穂が膨らむ頃は、この清らかな水が、最も大切な時期です。
新鮮な水をたっぷりと含んだ稲穂が実り、頭(こうべ)を垂れてきます。
そして、今年も棚田は黄金色に輝き、収穫(稲刈り)を迎えます。

a0254656_19245808.jpg「俺が惚れぬいたこの水で育てた『菊池水源棚田米』ば、なんさま、いっぺんくうてみなっせ(とにかく、一度食べてみてごらん)。」
後藤さんの熊本弁が聞こえてきそうです。
水にこだわる匠が、しっかり手をかけ育てたお米、それが『菊池水源棚田米』です。

“手間ひま”にこだわる匠のお米!
『七城米 長尾さんのこだわりのお米』
a0254656_19284961.jpg

●『七城米 長尾さんのこだわりのお米』
生産地:熊本県菊池市七城町
生産者:「長尾農園」さん

a0254656_19294763.jpg熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。
この地で育つ「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、2001年産から11度目の最高位の「特A」獲得!!
2016年度も最高評価の「特A」に輝き、9年連続11です。

a0254656_19333110.jpg私は「長尾農園」さんの田んぼを、敬意を表し“美しすぎる田んぼ”と称しています。
稲が一様に育ち、一様に頭を垂れ、倒れることなく育ち、稲刈りを迎える様子は、惚れ惚れするほどの美しさです。
それは、とことん手をかけて育てるからこそできる美しさなのです。

a0254656_19353163.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんは、「きれいに(美しく)育ててこそ、美味しい作物が育つ!」と言う言葉を信念に様々な作物を育てています。
その象徴ともいえるのが苗床です!
まっすぐに並んだ苗箱に、稲たちが一斉に芽吹き、同じように成長しています。

a0254656_19433860.jpg「長尾農園」さんは苗床だって美しすぎるんです!
その美しすぎる苗床は、惜しまぬ手間ひまで作られたものです。
「長尾農園」さんでは、長尾千行さんととも子さんの仲良しご夫婦で、様々な作物を育てています。
これは、「地ならしペタペタ」という作業です。
苗床の稲の発芽、及び成長が均等にできるように、一手間かけてこだわりの苗床を作っています。

a0254656_19455027.jpg「俺が育てる、ダイコンやほうれん草、ニンジンなんかの野菜は、同じように育てても、収穫の時にその1つ1つば判断して収穫の出来るたい。ばってん、お米はそうはいかんとたいね。田んぼ1枚を一斉に収穫するとだけん、いかにその1枚の田んぼを均等に育てるかが大事たいね!」
そう話す「長尾農園」さんが育てるのが、この美しすぎる田んぼです。

a0254656_19491376.jpg私は、「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんの仲良しご夫婦の、農業に取り組む姿勢と、そのお米の美味さに惚れ込み、2年がかりでお願いして、頼みに頼み込み『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
『七城米 長尾さんのこだわりのお米』は、“店長一押しのお米”です。

a0254656_19513648.jpg
「FLCパートナーズストア」では、平成29年度の「熊本の美味しいお米(新米)」の販売をスタートしました。
無農薬栽培の砂田のこだわりれんげ米
菊池水源棚田米
七城米 長尾さんのこだわりのお米
いずれも、他では買うことのできない「FLCパートナーズストア」のネット独占販売のお米です。
今年も、完売が予想される数量限定商品です。
ご注文は、下記ホームページより!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-10-20 19:53 | 菊池水源棚田米 | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 平成29年度の新米を先行予約受付中!! 美しすぎる田んぼの稲刈り2017(後編)

FLC日記 2017年10月14日(土) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も、3人のこだわりの匠が育て上た、『熊本の美味しいお米』を販売いたします。
いずれもここでしか買うことのできない、ネット独占販売のお米です!
a0254656_15010647.jpg


a0254656_15022791.jpg現在、いずれの農家さんたちも稲刈りの真っ最中です!
稲刈り後、乾燥、もみすりを終え、新米の出荷は10月下旬からの予定です。
現在、先行予約の受付を行っております。

↓ 今すぐ購入(ご予約)、詳細を知りたい方はコチラ!! ↓
FLCパートナーズストア
『熊本の美味しい米』

さて、本日のブログでは、昨日に続き惜しまぬ手間ひまをかける匠の農家さん「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”の稲刈りの様子を紹介しながら、どのようにこの“美しすぎる田んぼ”を毎年育て散るのかをご紹介いたします。

a0254656_17125215.jpg「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は、熊本県菊池市七城町で育てられます。
七城町は、日本有数の米どころでこの地で育つ「七城のお米」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。

a0254656_15115987.jpg「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、2001年産から11度目の最高位の「特A」獲得!!
2016年度も最高評価の「特A」に輝き、9年連続の受賞です。

a0254656_15151454.jpg「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”は、稲穂が黄金色に輝き頭を垂れ、今年も全く倒れることなく、実に美しい光景です。
こちらは、今年の10月10日、稲刈りのスタート日の写真です。

a0254656_15173191.jpg「長尾農園」さんは、七城町の8枚の田んぼでお米を育てています。
そのいずれもに、惜しまぬ手間ひまをかけ、実に美しくお米を育てます。
私は敬意を表して「長尾農園」さんの田んぼを“美しすぎる田んぼ”と称しています。

a0254656_15231215.jpg“美しすぎる田んぼ”と呼んでいる理由は、お米の苗(稲)が、実に同じようにそろって育つからです。
もちろん、この稲刈りを迎えた収穫期も、ご覧の通り同じように実りました。
「長尾農園」さんが手がける田んぼは、いずれも全く稲が倒れることなく実に美しく育ち、実りました。

a0254656_15281888.jpgしかし、この七城町のお米作りも、各農家さんによって育て方は様々です。
そんな中、「長尾農園」さんは、とにかく徹底的に手をかけてお米を育ててきました。
同じように育ち、同じように実ったお米は、粒がそろったばらつきがないことで、お米(ご飯)が大好きな方々が、一目置くほどの最高のお米です。

a0254656_15322441.jpg比較に出して大変恐縮なのですが、こちらは、9月下旬の近くの田んぼの稲の様子で、一部こうして倒れかけていました。
これは私の予想なのですが、おそらくその倒れかかっているところだけが肥料が効きすぎて、根を強く晴れていないのだと思われます。
「長尾農園」代表の長尾千行さんは、いつもこう話します。

a0254656_15353569.jpg「俺が作る、ダイコンやほうれん草なんかの野菜は、同じように育てても、収穫の時にその1つ1つば判断して収穫の出来るたい。ばってん、お米はそうはいかんとたいね。田んぼ1枚を一斉に収穫するとだけん、いかにその1枚の田んぼを均等に育てるかが大事たいね!」

a0254656_15381313.jpgこちらは以前撮影した、稲刈りを終えた長尾さんの別の田んぼの様子です。
稲刈りと同時に細かく裁断された稲ワラがまかれています。
それらは、田んぼに鋤き込み有機肥料とするのです。
田んぼの栄養を使って育てられた稲の収穫するのは籾(お米になるところ)のみで、それ以外の葉っぱや茎、根っこは、田んぼに鋤き込んで返して、次の年の肥料となるのです。
もちろん多くの農家さんたちがその方法で土つくりをしています。

a0254656_15431059.jpgしかし、徹底的に手をかけてお米を育てる「長尾農園」さんは、その鋤き込み方が違います。
これは3月上旬に行われる“天地返し”と呼ばれる耕運作業の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16073059.jpgもちろん、「長尾農園」さんのお米作りも、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
掘り返された土と溝との高さの差は、30cmいや、もっとあると思います。
その名の通りまさに“天地返し”で、深く深く稲ワラを鋤き込みながら土を掘り返していくのです。
土を深くまで掘り返すことで、稲ワラも深くまで鋤き込まれ、さらには空気を含んだ土に稲が深くまで根を伸ばすことができるのです。
田んぼのどの場所も均等になるように、この作業は、1枚の田んぼに3回行います。

a0254656_16102488.jpg均等と言えば、こちらを紹介せざるおえません。
これは、5月下旬の苗床作りを取材に伺った際のもので、苗床に種まきをしたトレーを並べた後の様子です。
まっすぐに、しかもとことん水平に並んでいますよね。

a0254656_16134951.jpgこの苗床は「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんご夫婦の、惜しまぬ手間ひまの徹底作業によって作られました。
“地ならしペタペタ”と呼ぶ作業で、種を蒔いた苗が、同じように発芽し、同じように成長するために苗床を均等にしています。

a0254656_16160887.jpg苗床の高さを均等にそろえたことで、水の管理も徹底して行うことができ、発芽した苗はこうも同じように育つのです。
「長尾農園」さんは、苗床だって美しい!
“美しすぎる苗床”なのです。

a0254656_16203017.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物ができる!」と言う強い信念を実践して農業を行っています。
その為には一切の妥協を許しません。
田植え前に行う「代かき」の様子です。
あぜ道のギリギリまで、くまなくならしていくのです。
稲を植えないこのギリギリの場所も、こうしてくまなくならすことが、同じように稲が育つ秘訣でもあります。

a0254656_16241728.jpg代かきは、長尾さんが納得いくまで何度も繰り返されていました。
同じように発芽し成長させ、徹底的にならした田んぼに田植えをして、均等に育つ苗(稲)を育てていくのです。

a0254656_16255457.jpg徹底的に手をかけて育ててきた苗は、田んぼに植えられてからも同じように育っていきます。
これは、7月下旬の田んぼの様子です。
まるで、1株の苗をコピーして貼ったかのような写真でしょ?
同じように育つ苗たちが本当にきれいでした。

a0254656_16274617.jpg8月下旬の稲の花が咲くころの様子です。
一様に育ち、一様に花を咲かせ、そしてこれからいよいよ実りの秋を迎えます。
私は、「長尾農園」さんの田んぼを、こうしてもう何年も年間を通して現地取材してきたからこそ、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』を自信を持ってお勧めできるのです。

a0254656_16314386.jpg私は、「長尾農園」さんの米作りの美しさ、そして育て上げた『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』の味に惚れ込み、2年の歳月をかけてお願いにお願いし、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_16364574.jpg平成27年度も、仲良しご夫婦が徹底的に手をかけて育て上げたお米は、最高の出来になっています。
ばらつきなく育てられたお米は、甘味が強く、ふっくらとして、お米の香りも際立つ最高のお米です。
現在、毎日稲刈り作業が行われています。

a0254656_16375513.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を、ネット独占販売いたします。
一般流通のない、専用農家さんが安全・安心を第一に育て上げたお米です。
お米の艶、風味、そして独特の甘さ・・・。
ぜひ、新米の美味さを味わってみてください!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
予定数になり次第、誠に勝手ながら、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちです!
ご注文(ご予約)をお待ちしています。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-10-14 16:39 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 平成29年度の新米を先行予約受付中!! 美しすぎる田んぼの稲刈り2017(前編)

FLC日記 2017年10月13日(金) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「長尾農園」さんの、“美しすぎる田んぼ”と称している見事な田んぼで育つ、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を、ネット独占販売しています。
こちらが、“美しすぎる田んぼ”です!
a0254656_17324062.jpg

「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”は、稲穂が黄金色に輝き頭を垂れ、今年も全く倒れることなく、実に美しい光景です。

a0254656_17042684.jpgこちらはまた別の田んぼです。
私は、長年「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』の現地取材を重ねてきましたが、稲が倒れているのを見たことがりません!

a0254656_17083996.jpg今年(平成29年度)も、例年通りの10月10日より稲刈りがスタートしました。
「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は、熊本県菊池市七城町で育てられます。
七城町は、日本有数の米どころでこの地で育つ「七城のお米」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。

a0254656_17125215.jpg「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、2001年産から11度目の最高位の「特A」獲得!!
2016年度も最高評価の「特A」に輝き、9年連続の受賞です。

a0254656_17181729.jpgしかし、同じ七城町でも、農家さんによってお米の育て方は様々です。
生産農家の「長尾農園」代表の長尾千行さんと奥様のとも子さんです。
私は、「長尾農園」さんの惜しまぬ手間ひまをかけたその米作りと、育て上げたお米の美味しさに惚れ込み、2年がかりで口説き落とし、弊社でネット独占販売しています。

a0254656_17263379.jpg私が敬意を表し“美しすぎる田んぼ”と呼んでいる理由は、お米の苗(稲)が、実に同じようにそろって育つからです。
もちろん、この稲刈りを迎えた収穫期も、ご覧の通り同じように実りました。

a0254656_17423787.jpg10月10日の午前中、「長尾農園」さんの田んぼに取材にうかがいました。
「あらぁ!笠さん!今年も来てくれたね!私が手刈りするために田んぼに入ってしまったけん稲の倒れたばい!」ととも子さんが笑顔で話します。

a0254656_17454265.jpg「ハハハッ!大丈夫ですよ!ちゃんとブログでは、コンバインで刈れない角のとこをこうして手がりしてコンバインが着くのを準備して待ってます!」って書きますから(笑)!それにしても、今年も美しすぎますね!!」

a0254656_17483300.jpgそうこう話していると、長尾千行さんがコンバインに乗ってやってきました。
朝露が乾くのを待って、今年も稲刈りのスタートです。
私は、黄金色に輝く田んぼをコンバインで稲刈りをする長尾さんの姿を見るのが毎年楽しみなんです!

a0254656_17532567.jpgとも子さんが準備を終えた田んぼから稲刈りがスタートです。
2人の阿吽の呼吸で、何も確認することなくスムーズにコンバインを田んぼに進めていきます。

a0254656_18023163.jpg長尾さんがまずは田んぼの一番外側を稲刈りをしながら、戻ってきました。
一様に育ち、黄金色の輝きを放つ稲穂の中を進む様は、まるで「風の谷のナウシカ」のワンシーンのようです。

a0254656_18104060.jpg比較に出して大変恐縮なのですが、こちらは近くの田んぼの9月下旬の様子です。
黄金色に色づく前に、稲は一部こうして倒れかけていました。
これは私の予想なのですが、おそらくその倒れかかっているところだけが肥料が効きすぎて、根を強く晴れていないのだと思われます。

a0254656_18130263.jpg長尾さんは、いつもこう話します。
「俺たちはお米以外にもいろいろ作りよるたいね。ダイコンやほうれん草なんかの野菜は、同じように育てても、収穫の時にその1つ1つば判断して収穫の出来るたい。ばってん、お米はそうはいかんとたいね。田んぼ1枚を一斉に収穫するとだけん、いかにその1枚の田んぼを均等に育てるかが大事たいね!」

a0254656_18213374.jpgこちらは、8月下旬のお米の花の頃の様子です。
「長尾農園」さんがどのようにしてこの美しすぎる田んぼを作り上げるのかを知りたい方も多いことともいますが、本日のブログは少々長くなりましたので、稲刈り後の様子、苗床から田植え、成長の過程、稲刈り直前までなど、惜しまぬ手間ひまを明日のブログで詳しく紹介します。

a0254656_18274586.jpg「長尾農園」さんが“美しすぎる田んぼ”で育てたお米は、ばらつきがなく、甘味が強く、ふっくらとして、お米の香りも際立つ最高のお米です。
「FLCパートナーズストア」では、今年も『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を、「店長一押しのお米」としてネット独占販売いたします。

a0254656_18310470.jpg今年も恒例の黄金色に輝く田んぼで、仲良しご夫婦のツーショット写真を撮りました。
この笑顔が、今年のお米の出来を表しているようですね!
稲刈り後、乾燥、もみすりを終え、新米の出荷は10月下旬からの予定です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
予定数になり次第、誠に勝手ながら、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちです!
ご注文(ご予約)をお待ちしています。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-10-13 18:35 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 今年も実に美しい!美しすぎる田んぼの稲刈り前の様子!稲刈りは10月中旬です!

FLC日記 2017年9月3日(火) くもり時々雨のち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「長尾農園」さんの、、美しすぎる田んぼで育つ、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を、ネット独占販売しています。
a0254656_16234016.jpg

平成29年度の『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』は、今年も順調に成長しています。
10月中旬には収穫(稲刈り)を終え、新米は10月下旬よりの出荷予定です。

a0254656_15125755.jpgこちらは現在の様子です。
「長尾農園」さんは、熊本県菊池市七城町にある数ヵ所の田んぼで、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を育てています。

a0254656_15141389.jpg「長尾農園」さんは、惜しまぬ手間ひまをかける“匠の技”で、ばらつきのないお米を育てます。
ばらつきがないことは、美味しいお米の最大の必須条件です。

a0254656_15184863.jpg私は「長尾農園」さんの徹底的に手をかけ育てる田んぼの美しさ、育て上げたお米の美味さに惚れこみ、現地取材を重ねながら、2年の歳月を要し口説き落として「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_15203450.jpg「長尾農園」の長尾千行さん、とも子さんご夫妻です。
仲良しご夫婦の二人三脚の、徹底的に手をかける惜しまぬ手間ひまで、“本物”と呼べる極上のお米を育てるまさに“匠”です。

a0254656_15222253.jpg平成28年度の『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、定期のお客様の分を除くと、いよいよ残りわずかです!
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
定数になり次第、締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
『熊本の美味しいお米』


a0254656_15253355.jpg熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。
この地で育つ「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、2001年産から11度目の最高位の「特A」獲得!!
2016年度も最高評価の「特A」に輝き、9年連続11度目の受賞です。

a0254656_15282227.jpg同じ七城町の農家さんが育てたお米でも、育て方は様々です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_15355689.jpgもちろん「長尾農園」さんのお米作りも、その全てをもう何年も現地取材してきました。
稲刈りだけではありませんよ!
田植え前の苗床作りや、稲刈り後の冬の土つくりの様子など、その全てです。

a0254656_15584908.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物ができる!」と言う強い信念を実践して農業を行っています。
ですから、苗床だってご覧の通り“美しすぎる”んです!

a0254656_16020453.jpg田植え前に行う「代かき」の様子です。
あぜ道のギリギリまで、くまなくならしていくのです。
稲を植えないこのギリギリの場所も、こうしてくまなくならすことが、同じように稲が育つ秘訣でもあります。
代かきは、長尾さんが納得いくまで何度も繰り返されていました。
同じように発芽し成長させ、徹底的にならした田んぼで稲を育てるのにはきちんとした理由があります。

a0254656_16052247.jpg「俺が育てる様々な野菜は、同じように育てても、収穫の時にその1つ1つば判断して収穫の出来るたい。ばってん、お米はそうはいかんとたいね。田んぼ1枚を一斉に収穫するとだけん、いかにその1枚の田んぼを均等に育てるかが大事たいね!」

a0254656_16072870.jpg7月下旬の様子です。
長尾さんの言葉通り、まるで1本の株をコピーして貼ったかのように、どの苗も同じように均等に育っていました。
私は長尾さんが育てる田んぼを、そのあまりの均等に育つさまを見て、“美しすぎる田んぼ”と称しています。

a0254656_16104976.jpg8月下旬に一斉に元気な花が咲きました。
これから稲穂は約1ヶ月をほどをかけ成長していきます。
稲穂が次第に膨らむにつれ、頭を垂れ、黄金色に輝くいていくのです。

a0254656_16135447.jpg9月上旬の様子です。
黄金色に輝く田んぼも好きですが、まだ葉っぱは青々としていて、ちょうど稲穂が頭を垂れ始めたころの田んぼも、私は好きなんです。
また、長年現地取材をしてきましたが、私は長尾さんの田んぼの稲が倒れているのを見たことがありません。

a0254656_16174563.jpgそしてこちらが現在の様子。
今年も、私が惚れぬいた「長尾農園」さんの田んぼは、まさに“美しすぎる田んぼ”でいよいよ収穫(稲刈り)の時を迎えます。
私は「長尾農園」さんの徹底的に手をかけ育てる田んぼのお米に惚れこみ、2年の歳月を要し口説き落として「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_16242531.jpg『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、とにかくばらつきのないお米です。
ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。
『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』は、今年も゛店長一押し”として販売いたします。
平成29年度の新米は、稲刈り後、乾燥、籾摺りを終えた10月下旬の発送です。
まもなく、先行予約受付をスタートいたします。
このブログ(FLC日記)、及び「FLCパートナーズストア」のホームページをお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-10-03 16:27 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)