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長尾ブランドの新鮮野菜!大人気の朝採りダイコンに続き、朝採りニンジン、朝採りほうれん草販売スタート!

FLC日記 2019年11月19日(火) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本産の朝採り新鮮野菜を販売しています。
どれも、こだわりの農家さんが育てた、ここでしか手に入らない商品ばかりです。
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a0254656_17211790.jpgその中でも、匠の農家さん「長尾農園」さんが育てる野菜たちは大人気商品です。
現在、大好評販売中の『長尾さんちのダイコン(葉付き、葉切り)』に続き、さらに2商品を本日より販売スタートしました!!
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a0254656_17251934.jpgまずは、『長尾さんちのニンジン』です。
熊本新鮮野菜『長尾さんちのニンジン』(約700g 4本前後)は、農薬を使用せず、惜しまぬ手間ひまをかけ育てられた安心、安全な美味しさです。
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a0254656_17281708.jpg次に『長尾さんちのほうれん草』です。
「長尾農園」さんが育てあげた、肉厚なほうれん草は、シャキ!を通り超えてもはパリッ!としていると表現が正しいのではないでしょうか?
もちろん農薬不使用のほうれん草です。

「長尾さんちの新鮮野菜」や熊本産の新鮮野菜のご注文、
詳細を知りたい方はコチラ!

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「FLCパートナーズストア」
『熊本産新鮮野菜』



a0254656_17390709.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!ここは熊本県菊池市にある「長尾農園」さんの野菜たちの栽培ハウス(写真はニンジン)です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17425528.jpgもちろん、「長尾農園」さんの野菜作りももう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は芽吹き成長しているホウレン草たちの様子です。

a0254656_17392959.jpg「長尾農園」さんは、長尾千行さん、とも子さんの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。
とりわけ、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』は、店長一押しのお米として大人気です。

a0254656_17484964.png令和元年度の“新米”の発送をスタートしました。
とにかく、私がその味に惚れ込み、2年の歳月をかけてお願いにお願いし、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しているお米です。
ぜひ一度ご賞味ください!!

今すぐ購入したい方はコチラ!!
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FLCパートナーズストア
『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』



a0254656_18000351.jpgさて、野菜作りに話を戻しましょう!
「長尾農園」さんの野菜たちの美味しさの秘密は、土、水、そして惜しまぬ手間ひまにあります。
作付前にきれいにならされた、「長尾農園」さんの畑です。
この土は、太古の昔、阿蘇山の噴火によりもたらされた火山灰をベースとする黒土です。

a0254656_18105152.jpgその黒土に、有機肥料(堆肥)をふんだんに与え、元気な土で「長尾農園」さんの野菜たちは育てられます。
この土こそが、「長尾農園」さんが育てる様々な至高の野菜たちのベースとなるのです。

a0254656_17471070.jpgそして水!
これは、ダイコンに潅水(農作物に水を与えること)をしている写真です。
新鮮な水を、十分に与えています。
この水が、どこから来てるかと言うと・・・

a0254656_17494817.jpg熊本県菊池市龍門にある「竜門ダム」から来ています。
菊池川水系の迫間(はざま)川上流の日本で有数のダムです。
高さが約100mあります。(正確には、堤高99.5m、堤頂長620m、総貯水量4250万m3です)

a0254656_1753512.jpg重力式コンクリート・フィル複合ダムの野中では、高さ(堤高順)が日本で一番高いのが竜門ダムです。
菊池川の治水及び熊本県北部地域・福岡県南部地域への利水を目的とした特定多目的ダムで、平成14年に完成しました。

a0254656_17565826.jpg「竜門ダム」からもたらせる新鮮で豊かな水は、様々な作物を育てています。
「長尾農園」さんがお米を育てる田んぼへ供給されている水も、「竜門ダム」からもたらされたものです。

a0254656_17523690.jpg今年の稲刈りの際に撮影した「長尾農園」代表の長尾千行さんととも子さんご夫妻です。
この笑顔からもお解りの様に、とっても仲良しのご夫婦で、愛情あふれるお2人が2人3脚で様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_1822770.jpgこちらは定植間もないダイコンたちの様子です。
「長尾農園」さんの田んぼ同様、とてもきれいな畑です。
ご近所の方たちは、きれいに仕事ができた時に、「千行さんがしたとのごたるね!(千行さんがした仕事のように美しいね!」と言うそうです。

a0254656_18255175.jpg以前、ジャガイモの種まき作業の様子も取材しました。
2人仲良く、とっても楽しそうに作業をされています。
笑顔あふれるお2人が、本当に愛情をこめて育てているのです。

a0254656_18281070.jpg長尾さんは以前こんなお話をされました。
「ダイコンもほうれん草もニンジンもジャガイモも・・・、その品種は数え切れんほどあるとたいね。その中でどの品種がこの土に合うのかを探すのは、本当に苦労して失敗して、必至に野菜たちと向き合って、今は最高と思える品種にめぐり合ったとたい・・・。それをちゃんと手をかけて育てる!それをずっと繰り返して信頼を得てきたのかなぁ・・・。」

a0254656_18315779.jpg「それと、一番大事なのは、収穫のタイミングを見極めることたいね!同じように育ててきても、毎年天気も気温も違うでしょ?何日後にはOKって一概には決められんたいね。もちろん、育つ1本1本の作物たちの特性もあるとだけん、それを見極めて大切に収穫するわけたいね!一番美味しい時を判断して出荷するとたい。」

a0254656_18231692.jpg私は、「長尾農園」さんの愛情に満ちた栽培方法を、『アベック農法』と呼んでいます。
アベックなんて言葉は、今ではもうほとんど使われないですよね(笑)。
まぁ、でもちょっとご説明しますから読んでみて下さい。

『ABEC農法』
A・・・合う品種を探し出し
B・・・ベストな収穫時期を知るお2人が
E・・・笑顔で楽しく働き
C・・・ちゃんと管理して育てた野菜たち
ね!!『ABEC(アベック)農法』でしょ?(笑)


a0254656_18444330.jpg「FLCパートナーズストア」では、本日ご紹介した「長尾農園」さんの新鮮野菜をはじめ、お米、乾物、タマゴなどを販売しています。
毎月新しい商品を出す、季節のフルーツも大人気です。
いずれも、「わが家の専用農家さん」と称している、弊社の契約農家さんが育てた、生産者の顔の見える食材です。
全ての商品の作付地に伺い、その成長の様子や匠の技、惜しまぬ手間ひまなどを見て、聞いて、こうして毎日更新するブログでご紹介しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみて下さい。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-11-19 18:25 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

朝採りダイコン発売開始!!(2019)『七城米 長尾さんこだわりのお米』新米も好評発売中!!

FLC日記 2019年11月16日(土) 晴れ
令和元年度の「長尾ブランドの新鮮野菜」熊本産『朝採りダイコン』の販売をスタートしました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「長尾農園」さんが育てた、“長尾ブランドの野菜たち”をネット独占販売しています。
その中でも長尾さんちの朝採り『ダイコン(葉付き、葉切り)』は大人気商品です!
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▲写真は葉付きダイコンです。
(※葉付きも葉切りも販売価格は同じです!)

a0254656_17235482.jpgここは、熊本県菊池市七城町にある「長尾農園」さんのダイコンの栽培ハウスです。
ハウスと言えども、加温して育てるのではなく、あくまで雨風や病気、害虫から大根を守るためのハウスです。

a0254656_17203080.jpgまだ、朝焼けの残る早朝から、ダイコンの収穫作業は始まります。
朝採りのダイコンを、即日発送で全国のお客様にお届けいたします。
FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんが育てた、朝採り『ダイコン(葉付き、葉切り)』を完全予約制で販売しています。
新鮮さにこだわり、朝採り即日発送がゆえの“完全予約制”とご理解ください!

「FLCパートナーズストア」の熊本新鮮野菜
長尾さんちの葉付き大根(1.5kg前後) 2本¥600(税込)~
長尾さんちの葉切り大根(1.5kg前後) 2本¥600(税込)~
生産者/熊本県菊池市七城町「長尾農園」さん

長尾さんちのダイコンのご注文はコチラ
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『長尾さんちのダイコン』



a0254656_17333788.jpgそれぞれのダイコンの株の、成長具合を確かめながら、1本1本丁寧に収穫していきます。
「長尾農園」さんでは、『葉付きダイコン』も葉を切りそろえたダイコンと同様の価格で販売しています。
農薬を使用せずに育てたダイコンの葉っぱもぜひ食べて頂きたいという思いからです。
収穫したばかりのダイコンには、こうして黒い土がついています。

a0254656_17431126.jpgこれは、ダイコンを栽培する前の畑の様子です。
この黒土は、太古の昔、阿蘇山の噴火でもたらされたものです。
その黒土に、有機肥料をふんだんに使い、元気な土壌を作り上げ、「長尾農園」さんでは、様々な野菜を育てています。

a0254656_17564390.jpg「長尾農園」さんが作りだす野菜たちは、道の駅でも販売されていて、お客様は納品されるのを待って買い求めるほどの大人気商品です。
それらは、“長尾ブランドの野菜たち”と呼ばれています。

a0254656_17593439.jpg本日ご紹介しているダイコン(葉付きダイコン、葉切りダイコン)の他にも、ニンジン、ほうれん草、ジャガイモなどなどがあり、いずれも、新鮮で、美しく、安全で美味しいと大評判です。
とりわけ、葉っぱを食べる害虫(特に蝶の幼虫)が少ない、この時期に育てられた『葉付きダイコン』は、もちろん新鮮でみずみずしい葉っぱも食べることができ、入荷と同時に売り切れるほどの大人気です。

a0254656_16384749.png「長尾農園」さんが育てる農作物で、圧倒的な人気を誇るのが、、『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』です。
ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の“店長一押し”のお米です。

a0254656_1810958.jpg熊本県菊池市七城町は、ブランド米の七城おこめを生産する、日本有数の米どころです。
その中で、その美味しさ、そのこだわりの育て方に惚れ込み、2年がかりで口説き落として、ネット独占販売をしているのが、『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』なのです。

a0254656_16395461.jpg令和元年10月8日に行われた稲刈りの様子です。
私は、「長尾農園」さんの田んぼを、敬意を表し“美しすぎる田んぼ”と呼んでいます。
「長尾農園」代表の長尾千行さんと奥様のとも子さんの仲良しご夫婦によって、徹底的に手をかけて育てられた田んぼです。

a0254656_18223853.jpg田んぼ一面が、同じように成長し、同じように花を咲かせ、同じように頭をたれる、“美しすぎる田んぼ”で育った、『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』は、甘味が強く、ふっくらとしていて、お米の香りも際立つ最高のお米で、粒がそろったばらつきがないことで、その美味さをさらに引き立たせます。
お客様の中には、「冷えても美味しいから、おにぎりにして食べるのよ!」と言われるほどの最高級のお米なのです。

a0254656_16412433.jpg令和元年度の“新米”の発送をスタートしました。
とにかく、私がその味に惚れ込み、2年の歳月をかけてお願いにお願いし、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しているお米です。
ぜひ一度ご賞味ください!!

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『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』



a0254656_16492738.jpgさて、話をまた、ダイコンに戻しましょう!!
阿蘇の火山灰がもたらした黒土と、有機肥料をふんだんに与え、無農薬で育てたダイコンたちはとても元気に育ってきます。

a0254656_16500429.jpg上の写真とこの写真は、ダイコンが芽吹いた直後の様子(10月上旬)です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「長尾農園」さんのお米や様々な野菜たちを作る様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_19101561.jpg成長すると、ダイコンは頭を土から出します。
このダイコンは、まだまだ成長の過程で、収穫はまだ先です。
たくさんの葉っぱが付いていますが、一つの疑問が生まれました。

a0254656_19124970.jpgダイコンの葉っぱは、成長の過程で横にも大きく広がっていましたが、収穫されたダイコンの葉っぱは、こうして真上に伸びたものばかり・・・。
いったいどうなっているのでしょうか?

a0254656_19164856.jpg長尾さんにたずねると、
「おもしろかことに気付くね(笑)!まわりの横に伸びた葉っぱたちは、ダイコンば太らせるために頑張ってきた葉っぱたいね。だけん、収穫の時はお役御免にして切ってしまって、新しい元気な葉っぱだけば残して、『葉付きダイコン』にするとたい。」

a0254656_16553266.jpg「ダイコンの真ん中付近の、新鮮な葉っぱだけ付けとるとだけん、美味しさは間違いなかばい!それに農薬ば使わずに育てよるけん、安全性は間違いなかたいね。ただ、これから、春先までの、害虫が少なくて、葉っぱがあまり食べられとらん時期しか、『葉付きダイコン』での販売はできんけどね!」

a0254656_19321987.jpg朝採りで収穫されたダイコンは、すぐに長尾さんのご自宅にある出荷場できれいに洗い土を落とします。
『葉きりダイコン』を希望されるお客様もあり、その際はこの様に葉の茎をテープで止め、葉っぱを切りそろえて出荷します。

a0254656_19371149.jpgダイコンの葉っぱは栄養の宝庫です!
緑黄色野菜に分類され、βカロテン、ビタミンC、ビタミンK、葉酸などのビタミン、カリウム、カルシウムなどのミネラルといった多くの栄養素が含まれています。
血行を促し、体全体をあたためることから冷え症にも効果的とも言われています。

a0254656_19404131.jpgダイコンの葉っぱの食べ方としては、お漬物、お味噌汁の具材、ふりかけに加工してなどがありますが、もちろん炒めてよし、煮てよしの万能食材です。
無農薬で育てられた「長尾農園」さんのダイコンの葉だからこそ、美味しくいただけるのです。

a0254656_19434958.jpg「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの『長尾さんちのダイコン(葉付きダイコン、葉きりダイコン)』をネット独占販売しています。
種まきの時期をずらしながら栽培し、初夏あたりまでの出荷予定です。
冬のこの時期、どちらのダイコンも選べますので、ご用途に応じお求めください。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-11-16 16:58 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本の美味しいお米2019(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その1

FLC日記 2019年11月7日(木) くもりのち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も、3人のこだわりの匠が育て上た、『熊本のお米』を大好評販売中です!!
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いずれも、ここでしか買うことのできない貴重なお米です!

●七城米 長尾さんのこだわりのお米
●菊池水源棚田米
●無農薬で育てた砂田のれんげ米


今すぐ購入(ご予約)、詳細を知りたい方はコチラ!!
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『熊本の美味しい米』



a0254656_17014609.jpg本日は、その中でも店長一押しのお米、“美しすぎる田んぼ”と称している田んぼで育てられた、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』をご紹介いたします。

a0254656_17464683.jpg「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は、熊本県菊池市七城町で育てられます。
七城町は、日本有数の米どころでこの地で育つ「七城のお米」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。

a0254656_17053927.jpg「「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、2001年産から12度目の最高位の「特A」獲得!!
2018年度も最高評価の「特A」に輝き、10年連続の受賞です。

a0254656_17494000.jpgそんな七城町でも、農家さんによってお米の作り方は様々です。
私は、「長尾農園」さんの、一切の妥協を許さないお米作りとその美しさ、そして何よりその美味さに惚れ込み、2年がかりでお願いして弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_17515731.jpgこちらは、6月中旬の、「長尾農園」さんの苗床の様子です。実に美しい苗床ですね!
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17523706.jpgもちろん、「長尾農園」さんの米作りも、種まきから、苗床、田植え、稲刈り、稲刈り後の田んぼの土つくりまで、その全てをもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17265733.jpg5月下旬の、お米の種(籾)を蒔いたトレーを、苗床に並べる様子です。
実に美しく丁寧に並べています。
「長尾農園」さんは、とにかく徹底的に手をかけてお米を育てています。

a0254656_17295549.jpgこうも水平に美しくトレーが並ぶには、その前の惜しまぬ手間ひまがあったからなんです。
“地ならしペタペタ”と呼んでいる作業で、種を蒔いた苗が、同じように発芽し、同じように成長するために苗床を均等にしています。
「長尾農園」さんは「美しく育ててこそ、美味しい作物が育つ!」の信念で農業を行っています。

a0254656_17331553.jpg特にお米は、同じように発芽し、同じように育ち、同じように実っることで、粒がそろったばらつきがない、美味しいお米になるのです。
お米を育てる田んぼの準備も一切の妥協を許しません。
代かきと呼ばれる作業で、土を水平にならすのですが、苗を植えない畔のギリギリまでをもこうして自分が納得いくまでならすのです。

a0254656_17353716.jpg均等に育った元気な苗は、見事にならされた田んぼに、田植え機で田植えをする際、全く欠株が起こりません。
惜しまぬ手間ひまで、同じように育った苗は、一斉にそろって成長していくのです。

a0254656_17562444.jpg7月下旬の田んぼの様子です。
まるで、1株の苗をコピーして貼ったかのような写真でしょ?
同じように育つ苗たちが本当にきれいでした。

a0254656_17575258.jpg8月下旬の稲の花が咲くころの様子です。
一様に育ち、一様に花を咲かせ、そしてこれからいよいよ実りの秋を迎えます。
穂が膨らみ頭を垂れ、黄金色の輝きを放つのです。

a0254656_17591020.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんはいつもこう話します。
「お米以外にもいろいろな野菜ば育てよるたいね。ダイコンやほうれん草なんかの野菜は、同じように育てても、収穫の時にその1つ1つば判断して収穫の出来るたい。ばってん、お米はそうはいかんとたいね。田んぼ1枚を一斉に収穫するとだけん、いかにその1枚の田んぼを均等に育てるかが大事たいね!」

a0254656_18002339.jpg9月上旬、長尾さんの言葉通り、今年も同じように成長し、一斉に花を咲かせ、こうしてそろって稲穂が頭を垂れ始めました。
これから約1ヶ月後の10月10日をめどに今年も稲刈りをスタートしました。

a0254656_18022786.jpg稲刈りの様子も毎年、現地取材しています。
黄金色に輝く稲穂を「長尾農園」代表の長尾千行さんが、コンバインで稲刈りをしています。
見事に真直ぐに並び、見事に同じように育った、きれいな田んぼです。
私は、「長尾農園」さんの田んぼを、敬意を表し「美しすぎる田んぼ」と呼んでいます。

a0254656_18032761.jpg「長尾農園」さんは、笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、一切の妥協を許さぬ、惜しまぬ手間ひまをかけ、まさに“本物”と呼べる美味さのお米を育てています。

a0254656_17573358.jpg日本有数の米どころ、熊本県菊池市七城町でも、生産農家さんでお米作りの方法は様々です。
そんな中、私が惚れ込んだ『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』は、一番のおススメ、今年も゛店長一押し”として販売しています。
お米の艶、風味、そして独特の甘さ・・・。
ぜひ、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を味わってみてください!!
ご贈答用としても大変喜ばれる商品です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店お待ちしています。

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by flcps | 2019-11-07 18:05 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 令和元年度の新米を先行予約受付中!! 美しすぎる田んぼの稲刈り2019(後編)

FLC日記 2019年10月11日(金) くもりのち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も、3人のこだわりの匠が育て上た、『熊本の美味しいお米』を販売いたします。
いずれもここでしか買うことのできない、ネット独占販売のお米です!
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a0254656_16392012.jpg現在、いずれの農家さんたちも稲刈りの真っ最中です!
新米の出荷は、稲刈り後、乾燥、もみすりを終え、10月下旬からの予定です。
現在、先行予約の受付を行っております。

今すぐ購入(ご予約)、詳細を知りたい方はコチラ!!
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『熊本の美味しい米』


さて、本日のブログでは、昨日に続き惜しまぬ手間ひまをかける匠の農家さん「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”の稲刈りの様子を紹介しながら、どのようにこの“美しすぎる田んぼ”を毎年育て散るのかをご紹介いたします。

a0254656_17125215.jpg「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は、熊本県菊池市七城町で育てられます。
七城町は、日本有数の米どころでこの地で育つ「七城のお米」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。

a0254656_16431631.jpg「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、2001年産から12度目の最高位の「特A」獲得!!
2018年度も最高評価の「特A」に輝き、10年連続の受賞です。

a0254656_16465426.jpg「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”は、今年も同じように育ち、稲穂が黄金色に輝き頭を垂れ、実に美しい光景です。
こちらは、今年の10月8日、稲刈りのスタート日の写真です。

a0254656_15173191.jpg「長尾農園」さんは、七城町の8枚の田んぼでお米を育てています。
そのいずれもに、惜しまぬ手間ひまをかけ、実に美しくお米を育てます。
私は敬意を表して「長尾農園」さんの田んぼを“美しすぎる田んぼ”と称しています。

a0254656_16494813.jpg“美しすぎる田んぼ”と呼んでいる理由は、お米の苗(稲)が、実に同じようにそろって育つからです。
もちろん、この稲刈りを迎えた収穫期も、ご覧の通り同じように育ち実りました。

a0254656_15281888.jpgしかし、この七城町のお米作りも、各農家さんによって育て方は様々です。
そんな中、「長尾農園」さんは、とにかく徹底的に手をかけてお米を育ててきました。
同じように育ち、同じように実ったお米は、粒がそろったばらつきがないことで、お米(ご飯)が大好きな方々が、一目置くほどの最高のお米です。

a0254656_16522474.jpg比較に出して大変恐縮なのですが、こちらは、「長尾農園」さんの稲刈りスタート当日の近くの田んぼの稲の様子です。稲のほとんどが倒れるどころか寝ています。
これは9月22日から23日にかけ、九州北部を通過した台風17号の強風によって起きたものです。
このあたり一帯は、こうなるほどの強風に襲われたのですが、おそらく、根を張らせるべく時期にしっかりと管理ができていなかったのも要因だと思われます。

a0254656_16565493.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんは、いつもこう話します。
「俺が作る、ダイコンやほうれん草なんかの野菜は、同じように育てても、収穫の時にその1つ1つば判断して収穫の出来るたい。ばってん、お米はそうはいかんとたいね。田んぼ1枚を一斉に収穫するとだけん、いかにその1枚の田んぼを均等に育てるかが大事たいね!」

a0254656_15381313.jpgこちらは以前の取材で撮影した、稲刈りを終えた長尾さんの別の田んぼの様子です。
稲刈りと同時に細かく裁断された稲ワラがまかれています。
それらは、田んぼに鋤き込み有機肥料とするのです。
田んぼの栄養を使って育てられた稲の収穫するのは籾(お米になるところ)のみで、それ以外の葉っぱや茎、根っこは、田んぼに鋤き込んで返して、次の年の肥料となるのです。
もちろん多くの農家さんたちがその方法で土つくりをしています。

a0254656_18040500.jpgしかし、徹底的に手をかけてお米を育てる「長尾農園」さんは、その鋤き込み方が違います。
これは3月~4月に行われる“天地返し”と呼ばれる耕運作業の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18041509.jpgもちろん、「長尾農園」さんのお米作りも、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
掘り返された土と溝との高さの差は、30cmいや、もっとあると思います。
その名の通りまさに“天地返し”で、深く深く稲ワラを鋤き込みながら土を掘り返していくのです。
土を深くまで掘り返すことで、稲ワラも深くまで鋤き込まれ、さらには空気を含んだ土に稲が深くまで根を伸ばすことができるのです。
田んぼのどの場所も均等になるように、この作業は、1枚の田んぼに3回行います。

a0254656_16102488.jpg均等と言えば、こちらを紹介せざるおえません。
これは、5月下旬の苗床作りを取材に伺った際のもので、苗床に種まきをしたトレーを並べた後の様子です。
まっすぐに、しかもとことん水平に並んでいますよね。

a0254656_16134951.jpgこの苗床は「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんご夫婦の、惜しまぬ手間ひまの徹底作業によって作られました。
“地ならしペタペタ”と呼ぶ作業で、種を蒔いた苗が、同じように発芽し、同じように成長するために苗床を均等にしています。

a0254656_18074531.jpg苗床の高さを均等にそろえたことで、水の管理も徹底して行うことができ、発芽した苗はこうも同じように育つのです。
「長尾農園」さんは、苗床だって美しい!
“美しすぎる苗床”なのです。

a0254656_18102880.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物ができる!」と言う強い信念を実践して農業を行っています。
その為には一切の妥協を許しません。
田植え前に行う「代かき」の様子です。
あぜ道のギリギリまで、くまなくならしていくのです。
稲を植えないこのギリギリの場所も、こうしてくまなくならすことが、同じように稲が育つ秘訣でもあります。

a0254656_16241728.jpg代かきは、長尾さんが納得いくまで何度も繰り返されていました。
同じように発芽し成長させ、徹底的にならした田んぼに田植えをして、均等に育つ苗(稲)を育てていくのです。

a0254656_18115106.jpg田植えを見ていた長尾さんの奥様の長尾とも子さんが笑顔でこう話しました。
「ホント千行さんは、田植えでんなんでんこだわってするでしょ?時々「なんもそこまでせんでも!」って思う時があるとたい。ばってんね、秋の稲穂の見事に実った様子を見ると、やっぱり千行さんはすごかねぇ~!って思うとよね(笑)」

a0254656_16255457.jpg徹底的に手をかけて育ててきた苗は、田んぼに植えられてからも同じように育っていきます。
これは、7月下旬の田んぼの様子です。
まるで、1株の苗をコピーして貼ったかのような写真でしょ?
同じように育つ苗たちが本当にきれいでした。

a0254656_16274617.jpg8月下旬の稲の花が咲くころの様子です。
一様に育ち、一様に花を咲かせ、そして一斉に頭を垂れ実ります。そして現在、実りの秋を迎え稲刈りを行なっているのです。

a0254656_18204397.jpg私は、「長尾農園」さんの田んぼを、こうしてもう何年も年間を通して現地取材してきたからこそ、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』を自信を持ってお勧めできるのです。

a0254656_16314386.jpg私は、「長尾農園」さんの米作りの美しさ、そして育て上げた『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』の味に惚れ込み、2年の歳月をかけてお願いにお願いし、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_18281559.jpg令和元年度も、仲良しご夫婦が徹底的に手をかけて育て上げたお米は、最高の出来となりました。
ばらつきなく育てられたお米は粒ぞろいで、甘味が強く、ふっくらとして、お米の香りも際立つ最高のお米です。
現在、毎日稲刈り作業が行われています。

a0254656_16375513.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を、ネット独占販売いたします。
一般流通のない、専用農家さんが安全・安心を第一に育て上げたお米です。
お米の艶、風味、そして独特の甘さ・・・。
ぜひ、新米の美味さを味わってみてください!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
予定数になり次第、誠に勝手ながら、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちです!
ご注文(ご予約)をお待ちしています。

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by flcps | 2019-10-11 18:29 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 令和元年度の新米を先行予約受付中!! 美しすぎる田んぼの稲刈り2019(前編)

FLC日記 2019年10月10日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「長尾農園」さんの、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売しています。
a0254656_17024150.jpg

令和元年度の新米の出荷は、稲刈り、乾燥、もみすりを終えた、今年も10月下旬からの予定です。
現在、令和元年度の新米のご予約をホームページで承っています。

今すぐ購入(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!!
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『熊本の美味しい米』



a0254656_16565180.jpg本日のブログでは、令和元年度の稲刈りの様子を紹介いたします。
一昨日、今年の稲刈りがスタートしました。
「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は、熊本県菊池市七城町で育てられます。

a0254656_16582562.jpg熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。
平成30年度の「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで『特A』を獲得しました。
なんと、10年連続12回目です。

a0254656_17070296.jpgしかし、同じ七城町でも、農家さんによってお米の育て方は様々です。
生産農家の「長尾農園」代表の長尾千行さんと奥様のとも子さんです。
私は、「長尾農園」さんの惜しまぬ手間ひまをかけたその米作りと、育て上げたお米の美味しさに惚れ込み、2年がかりで口説き落とし、弊社でネット独占販売しています。

a0254656_17085317.jpg私は「長尾農園」さんが育てる田んぼを、敬意を表し“美しすぎる田んぼ”と呼んでいます。
その理由は、お米の苗(稲)が、実に同じようにそろって育つからです。
もちろん、この稲刈りを迎えた収穫期も、ご覧の通り同じように育ち実りました。

a0254656_17201561.jpgこちらは10月1日の写真です。
今年は、9月22日から23日にかけ、九州北部を通過した台風17号によって、若干傾きましたが、こうして一様に実っています。

a0254656_17245560.jpg比較に出して大変恐縮なのですが、こちらは近くの田んぼの同日の様子です。
ここまで倒れては、良い米ができるどころか、稲刈りもままならないと思われます。

a0254656_17295780.jpgさて、稲刈りはまず稲刈り予定の田んぼの四隅を手刈りで刈るところからスタートします。
もちろん、コンバイン(稲刈り機)で行うのですが、角の部分はあらかじめ手刈りをしてコンバインで刈り取るのをスムーズに行えるようしておくのです。

a0254656_17361864.jpg私が取材に伺うとちょうどその作業を行っていました。
3つ目の角の稲たちを手刈りしています。
「昨日の雨で午前中は稲のしめっとるけん、昼から稲刈りはするばい。」と長尾さん。

a0254656_17453929.jpg「それにしても今年も見事な米ができましたね!」と言うと、
「そうねぇ~。一様に育ったと思うばい。」と長尾さん。
長尾さんは、いつもこう話します。
「俺たちはお米以外にもいろいろ作りよるたいね。ダイコンやほうれん草なんかの野菜は、同じように育てても、収穫の時にその1つ1つば判断して収穫の出来るたい。ばってん、お米はそうはいかんとたいね。田んぼ1枚を一斉に収穫するとだけん、いかにその1枚の田んぼを均等に育てるかが大事たいね!」

a0254656_17472458.jpgこちらは、7月下旬の稲たちの様子です。
「長尾農園」さんがどのようにしてこの美しすぎる田んぼを作り上げるのかを知りたい方も多いことともいますが、本日のブログは少々長くなりましたので、稲刈り後の様子、苗床から田植え、成長の過程、稲刈り直前までなど、惜しまぬ手間ひまを明日のブログで詳しく紹介します。

a0254656_17505415.jpg「長尾農園」さんが“美しすぎる田んぼ”で育てたお米は、ばらつきがなく、甘味が強く、ふっくらとして、お米の香りも際立つ最高のお米です。
「FLCパートナーズストア」では、今年も『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を、「店長一押しのお米」としてネット独占販売いたします。

a0254656_17513585.jpg今年も恒例の黄金色に輝く田んぼで、仲良しご夫婦のツーショット写真を撮りました。
この笑顔が、今年のお米の出来を表しているようですね!
稲刈り後、乾燥、もみすりを終え、新米の出荷は10月下旬からの予定です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
予定数になり次第、誠に勝手ながら、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちです!
ご注文(ご予約)をお待ちしています。

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by flcps | 2019-10-10 17:55 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 お米の花が咲きました 平成30年度の『七城米 長尾さんのこだわりのお米』残りわずか!

FLC日記 2019年9月1日(日) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「長尾農園」さんの、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_17503085.jpg平成30年度の『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、定期のお客様の分を除くと、いよいよ残りわずかです!
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
定数になり次第、締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

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『熊本の美味しい米』



a0254656_17512458.jpgここは、熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』を栽培する田んぼです。
令和元年度のお米が元気に成長中です。
「長尾農園」さんは、「きれいに育ててこそ、美味しい作物ができる!」と言う強い信念をもって、様々な農作物を育てています。

a0254656_17515649.jpg私は「長尾農園」さんの田んぼを、“美しすぎる田んぼ”と称しています。
ご覧ください!!
「長尾農園」さんの稲たちは、このように見事にそろって成長しています。
ここまで、一様に育つからこそ、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』はばらつきがない美味しいお米になるのです。

a0254656_1621038.jpg熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。
平成30年度の「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで『特A』を獲得しました。
なんと、10年連続12回目です。
『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大看板商品です。

a0254656_16251683.jpg同じ七城町でも、お米の栽培方法は各農家さんによって様々です。
そんな中、「長尾農園」さんは、とことん手をかけてお米を育てます。
これは、3月に行われる“天地返し”と呼ばれる作業です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16273923.jpgこうして、その名の通りまるで天地をひっくり返すかのように、深く田んぼを掘り返します。
「昔から、この時期に田んぼば深く掘り返すと、うまか米の出来る!って言うてあるとたい。」
「長尾農園」代表の長尾千行さんはそう話してくれました。

a0254656_1631461.jpg左は、1回目の“天地返し”をしている「長尾農園」さんの田んぼで、右が通常の耕運作業をした一般的な田んぼです。
天地返し際に、稲の切株、稲ワラ、有機肥料を、田んぼに鋤き込むのです。
「天地返し」は、3月上旬から行い、1枚の田んぼに3回行って、有機肥料を田んぼの深くまで万遍なく鋤き込んでいきます。

a0254656_16372818.jpg5月中旬には、苗床を準備します。
これは、「地ならしペタペタ」と呼んでいる作業です。
種を蒔いた苗が、同じように発芽し、同じように成長するため、苗床を平らにそろえるのです。
「長尾農園」さんでは、長尾千行さんと奥様のとも子さんの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる作物を“美しく”育てています。

a0254656_16411466.jpg地ならしペタペタで、見事に水平に整備された苗床に、お米の種(籾)をまいたトレーを並べていきます。
ここで、発芽させ田植えまで育てるのですが、同じように発芽し、同じように育てるために、長尾さんは惜しまぬ手間ひまをかけるのです。

a0254656_1557336.jpgこちらは、6月上旬の「長尾農園」さんの苗床の様子です。
「きれいに育ててこそ、美味しい作物ができる」と言うこだわりをもって、様々な農作物を育てています。
「長尾農園」代表の長尾千行さんはいつもこう話します。
「ダイコンでもニンジンでも、野菜ならその1本1本ば確認して収穫できるたい。ばってん、米はそう言うわけにはいかんでしょ?同じように育てて、同じように実らせんと、いっぺんに収穫(稲刈り)するとだけん!!」

a0254656_16542788.jpgこちらは、田植え前の代かきの様子です。
お米の苗が、同じように育つ最高の環境を作っています。
田んぼの土が均一に平らになっていないと、田植え後どんなに水をきちんと管理していっても、同じように稲が育ちません。
ですから長尾さんは、このようにあぜ道のとことんギリギリまで、きれいにならしていきます。
1度や2度ではなく、「代かき」は、長尾さんが納得いくまで徹底的に繰り返します。

a0254656_1656150.jpg代かき作業で、徹底的に均された田んぼは、苗床同様、同じように稲が成長していくための、最高のステージです!
田植え機が作る水面の波が美しく弧を描いていました。

a0254656_16592673.jpg比較に出して、大変恐縮なのですが、左は田植え直前の「長尾農園」さんの田んぼで、右はある企業が農業への取り組みの1つの企画として、お米作りをしている田んぼです。

a0254656_1701676.jpg均一にならされていない田んぼでは、仮に苗作りがうまくいっても、田植えをすると苗がしっかりと土に根付かず、倒れたり、プカプカと水に浮き、欠株になるのです。

a0254656_1735933.jpg7月中旬、長尾さんの田んぼでは、まるで同じ苗の写真をコピーして並べたかのように、そろった苗たちが元気に成長していました。
もちろん、欠株などは一切ありません。

a0254656_17562082.jpgそして、8月下旬から9月上旬にかけ、お米は花を咲かせます。
この白い糸くずのようなものが、お米の花です。
正確に言うと、お米の花の“雄しべ”です。

a0254656_1716338.jpg左は「長尾農園」さんの田んぼで、右は田植えの後、稲がプカプカと浮いていた田んぼです。
この違いがお分かりいただけますか?
「長尾農園」さんの稲は、しっかり分株ができ、力強く均等に育っていますが、右はかなりのばらつきがあります。

a0254656_1718402.jpgご覧の通り、苗が成長していなかったり、欠株のところも多く見受けられました。
田植えが少し早かった分、成長も早いのですが、籾の大きさはかなり小さいように思えます。

a0254656_17262190.jpg10月上旬になれば、今年も「長尾農園」さんの田んぼは、また美しすぎる田んぼとして、黄金色の輝きを放つことでしょう!
私は、「長尾農園」さんの農業に取り組む姿勢と、そのお米の美味さに惚れ込み、2年がかりでお願いして、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を販売しています。

a0254656_1729713.jpg「長尾農園」さんの、長尾千行さんと奥様のとも子さんの仲良しご夫婦が育てるお米は、最高級の逸品です!!
美しすぎる田んぼで、ばらつきなく育てられたお米は、甘味が強く、ふっくらとして、お米の香りも際立つ最高のお米です。
おかげさまで、大好評いただき、平成30年度の『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』は残りわずかとなりました。
令和元年度の『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』は、お電話でのみの受注ですが、すでにご予約も多数頂戴しています。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-09-01 18:02 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 令和元年度のお米も美しく、元気に成長中!!平成30年度の『七城米』残りわずかです!

FLC日記 2019年8月20日(火) 雨のちくもり

a0254656_16403709.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんが、惜しまぬ手間ひまをかけ、“美しすぎる田んぼ”育てる、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を販売中です!
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a0254656_16434481.jpg熊本県菊池市七城町は、日本を代表するお米の産地です!!
こちらは、令和元年度の『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』が育つ現在の様子です。
熊本県菊池市七城町で育つ、『七城米』は、「七城のこめ」と言う名前で、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。
その米どころ七城町で、「長尾農園」さんは、減農薬にこだわり、惜しみない手間ひまをかけた、安全で美味しい『七城米(長尾さんちのお米)』を育てています。

a0254656_16514846.png現在販売中の平成30年度の『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、定期のお客様の分を除くと、いよいよ残りわずかです!
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
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a0254656_16535564.jpg私は、「長尾農園」さんの田んぼを、“美しすぎる田んぼ”と称しています。
こちらは、先ほど紹介した田んぼとは別の田んぼで、「長尾農園」さんは、菊池市七城町の数ヵ所の田んぼでお米を育てています。

a0254656_16552651.jpgきれいにまっすぐに植えられ育つさまもそうですが、1枚の田んぼの苗たちが、こうしてまったく同じようにそろって育つさまを見て、私は“美しすぎる田んぼ”と称しているのです。
もちろん、欠株はおろか、風で倒れているような苗は、全く見当たりません。

a0254656_17020516.jpg引き合いに出して、大変恐縮なのですが、こちらは、同じ七城町にある他の農家さんが育てる田んぼです。
まだ稲穂も実っていないのに、今にも倒れそうな感じがします。
おそらく、強い根がしっかりと張りきれていないのではないでしょうか。

a0254656_19242583.jpgすると、稲穂が実り、そこに台風でも来たら、こんな感じに倒れちゃうかもしれませんね。(※この田んぼは、別の地区の全く関係ない田んぼです)

a0254656_17042948.jpg私は、「長尾農園」さんの農業に取り組む姿勢と、そのお米の美味さに惚れ込み、2年がかりでお願いして、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を販売しています。
その期間も含め、それからずっと年間を通してそのお米作りの様子を現地取材してきました。

a0254656_19265917.jpg稲穂が実り、稲刈りの様子はもちろんのこと、その後の冬の田んぼの土つくりの様子、種まき、苗床、代かき、田植え、本日紹介している青々と成長している様、などなどその全てです。

a0254656_19362911.jpgそんな中、私はこうして黄金色に稲穂が色づき頭を垂れている頃でさえも、1度たりとも「長尾農園」さんの田んぼで、お米が倒れているのを見たことがありません。
それは、台風が直撃した年でさえもです。

a0254656_19564443.jpgそれは、「長尾農園」さんが惜しまぬ手間ひまをかけ、稲が倒れないしっかりと根を張る元気な土を毎年作り上げているからです。
その惜しまぬ手間ひまの1つを紹介しましょう!
これは、“天地返し”と言って、まさに田んぼの土の天と地を入れ替えるかのように、深く深く掘り返して、冬の間に田んぼの土を作り上げている様子です。

a0254656_19594605.jpgこの作業は、あまり多くの農家さんは行っていません。しかしそうすることで、散布した有機肥料も土の深くまでいくし、稲刈り時の稲ワラも肥料として土の中にしっかりと混ぜることができます。
稲が土深くまでしっかりと根を張ることができるのです。

a0254656_20061434.jpg美味しいお米の条件の一つとして挙げられるのが、ばらつきがないお米であることです。
「長尾農園」さんは、田んぼでは裏作を作りません。
美味しいお米だけを年間を通してしっかり手をかけ作り上げるのです。

a0254656_17095108.jpg毎年繰り返してきた匠による、その惜しまぬ手間ひまこそが、今年(令和元年度)もこうして均一に稲を育てています。
そうやって、毎年、“美しすぎる田んぼ”は作られているのです。

a0254656_20113144.jpg今月(8月)下旬か、来月上旬には、稲の花が咲きます。
もちろん、それらの様子も、今年もしっかりと現地取材をして、このブログでご紹介していきます。

a0254656_20130348.jpg稲刈りは毎年、10月上旬から中旬にかけて行います。
新米の出荷は、稲刈りを終え、乾燥、もみすりを行った後の、10月下旬位からとなります。

a0254656_20151311.jpg「長尾農園」さんは、長尾千行さんと奥様のとも子さんの仲良しご夫婦が育てるお米は、最高級の逸品です!!
「FLCパートナーズストア」では、今年も『七城米(長尾さんちのお米)』をネット独占販売いたします。
ばらつきがないこのお米は、ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。
平成30年度の『七城米(長尾さんちのお米)』は、いよいよ残りわずかです。
早い者勝ちですよ!ご注文はお急ぎください。
そして、今年(令和元年度)の『七城米(長尾さんちのお米)』にも、ぜひご期待ください!!

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by flcps | 2019-08-20 17:12 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 令和元年度も美しすぎる田んぼで元気に成長中!!現在販売中の『七城米』は残りわずか!!

FLC日記 2019年7月26日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんが、惜しまぬ手間ひまをかけ、“美しすぎる田んぼ”で育てた『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を販売中です!
現在販売中の平成30年度の『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は残りわずか!
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『熊本の美味しい米』


今年も、「長尾農園」さんは、惜しまぬ手間ひまをかけ、“美しすぎる田んぼ”で、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を育てています。

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a0254656_18534647.jpg私が言う、“美しすぎる田んぼ”と言うのは、まっすぐに植えられた様子もそうですが、こうして苗が同じように育つさまを称しています。
これらは、本日の「長尾農園」さんの田んぼの様子です。
まるで同じものをコピーして貼り付ける画像処理を施したかのように本当によくそろっていますよね!!

a0254656_18544943.jpg「長尾農園」さんでは、七城町の数ヵ所の田んぼで米作りをしていますが、どの田んぼに行っても美しさは変わりません。
惜しまぬ手間ひまをかけ、仲良しご夫婦の愛情たっぷりに、今年も順調に育っています。

a0254656_18570988.jpg匠の農家さん「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を育てる田んぼは、熊本県菊池市七城町にあります。熊本県菊池市七城町は、日本有数の美味しいお米の名産地です。

a0254656_18132929.jpgこの地で育つ、『七城米』は、「七城のこめ」と言う名前で、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。
その米どころ七城町で、「長尾農園」さんは、とことん減農薬にこだわり、惜しみない手間ひまをかけた、安全な『七城米(長尾さんちのお米)』を育てています。

a0254656_18512532.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんはいつもこう話します。
「ダイコンでもニンジンでも、野菜ならその1本1本ば確認して収穫できるたい。ばってん、米はそう言うわけにはいかんでしょ?同じように育てて、同じように実らせんと、いっぺんに収穫(稲刈り)するとだけん!!」

a0254656_19044814.jpg昨年10月上旬の稲刈りの様子です。
これぞ、“美しすぎる田んぼ”の集大成!
見事にそろって黄金色に輝く、頭をたれた稲穂たちです。
私は、「長尾農園」さんの田んぼを、敬意を表して“美しすぎる田んぼ”と称しています。

a0254656_19061565.jpg「長尾農園」さんのお米は、粒がそろっているところも美味さの特徴!
その粒ぞろいのお米は、この“美しすぎる田んぼ”で育ったものです。
ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。

a0254656_19255893.jpg私は、もう何年もの間、年間を通して「長尾農園」さんのお米作りを現地取材してきました。
これは、今年の3月上旬に行われた、“天地返し”と言う作業です。
その名の通り、まさに天地をひっくり返すがごとく、深く深く田んぼを掘り返します。
しっかりと田んぼの奥深くまで稲が根をはれるような田んぼにして、台風などの強風でも倒れない稲を育てるのです。

a0254656_19333215.jpg5月下旬には、お米の種を蒔き、苗床を作ります。
苗床で田植えまで集中管理し、同じように芽吹かせ、同じように成長させるためです。
いかがですか?
苗床も本当に美しいですよね!!

a0254656_1937083.jpgお米の種(籾)を撒いたトレーが、真っ直ぐに並んでいることもそうですが、本当に注目すべきは、それらのトレーが同じ高さで並んでいることなのです。
「長尾農園」さんでは、長尾千行さんととも子さんの仲良しご夫婦で、様々な作物を育てています。
夫婦息を合わせ、地面をペタペタと叩き水平にならすひと手間をかけて苗床を作ります。

a0254656_19075628.jpgそうすることで、一斉に発芽し、同じ高さのため水管理も徹底でき、こうも見事にそろった苗を作り上げます。
ですから、田植え機で田植えをしても欠株はほとんどありません。
もちろん田植えの様子も、密着取材してきました。

a0254656_19093427.jpg田植え前の代かき作業の徹底ぶりも驚くほどの美しさです。
均一にならされた田んぼには、稲が確実に植えられていました。
長尾さんはそれでも、田んぼの微妙な色を判断し、田植え機を操作し、稲をまっすぐに植えています。

a0254656_19105330.jpg「今年も“美しすぎる田植え”の良い取材ができいます!」ととも子さんに言うと、
「それは良かった!近所の人たちは、きれいな仕事ができた時、『千行さんがしたとのごつ美しかね!』って言わすとたい。」と笑顔でお話しいただきました。

a0254656_19114620.jpgとも子さんの熊本弁解りました?
長尾さんのご近所の方たちは、長尾さんの仕事ぶりを知っていて、きれいな仕事ができた時、『まるで千行さんがしたように美しくできたね!』と例えに用いるのだそうです。

a0254656_19125380.jpgそうして育てられている稲たちは、今年も見事にそろって成長していました。
「長尾農園」さんでは、七城町の数ヵ所の田んぼで米作りをしていますが、どの田んぼに行っても美しさは変わりません。
惜しまぬ手間ひまをかけ、仲良しご夫婦の愛情たっぷりに、今年も順調に育っていました。

a0254656_2094388.jpgそして、今年も10月上旬には、黄金色の稲穂とお二人の輝く笑顔が見れると確信しています。
「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も「長尾農園」さんの『長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売いたします。
今年も、これからの成長の様子や、惜しまぬ手間ひまなどなど、すべて取材してご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-07-26 19:14 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

『七城米』 長尾農園 令和元年度の田植えを現地取材!美しすぎる田んぼの田植えが今年も無事終了!

FLC日記 2019年7月3日(水) 雨

a0254656_16114961.jpg熊本県菊池市七城町は、日本を代表するお米の産地です!!
この地で育つ、『七城米』は、「七城のこめ」と言う名前で、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。
a0254656_16190524.jpg
その七城町で、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を育てる、「長尾農園」さんの平成29年度の田植えの様子を現地取材してきました。

a0254656_16194385.png「長尾農園」さんが育てた『長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』は、店長一押しのお米として、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
ばらつきがなく、ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。

a0254656_16240507.jpg平成30年度の「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで『特A』を獲得しました。
なんと、10年連続12回目です。
まさに、日本一の米どころと言えるでしょう・・・。

a0254656_16265467.jpg「長尾農園」さんでは、徹底的に手をかけたこだわりの田んぼで、稲をこうも見事にそろえて育てます。
頭を垂れた稲刈りの時期になっても、「長尾農園」さんの田んぼで稲が倒れているのを私は1度も見たことがありません。
『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、ばらつきがないことが、多くの方に最も高く評価されている点です。

a0254656_16280936.jpg『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。

a0254656_16290338.jpg店長一押しのお米として、大好評販売中です。
定期のお客様の分を除くと、いよいよ残りわずか!
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
白米、玄米とも定数になり次第、締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

今すぐ購入(ご予約)、詳細を知りたい方はコチラ!!
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『熊本の美味しい米』



a0254656_16363038.jpg6月上旬の今年の苗床の様子です。
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16390234.jpg「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”での米作りも、稲刈りの時のみならず、冬の土つくり、種まきや苗床、代かき、田植え、苗の成長や花咲く様、頭を垂れ実る様子などその全てを、もう何年も現地取材してきました。

a0254656_17332793.jpg「長尾農園」さんでは、徹底的に手をかけたこだわりの田んぼで、稲をこうも見事にそろえて育てます。『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、ばらつきがないことが、多くの方に最も高く評価されている点です。

a0254656_17460127.jpg長尾さんの田んぼを弊社では、“美しすぎる田んぼ”と称しています。
こちらは、7月中旬の稲が育つ様子ですが、本当に同じように育つさまを見てそう称しているのです。

a0254656_17535779.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんは、「きれいに育ててこそ、美味しい作物ができる」と言うこだわりをもって、農作物を育てています。
「長尾農園」さんは、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』の他にも、『ダイコン』『ニンジン』『ほうれん草』『ジャガイモ』『無農薬栽培にんにく』などを生産する“匠の農家さん”です。

a0254656_17553047.jpg「長尾農園」さんが育てる野菜たちは、道の駅などの直売所で大人気で、“長尾ブランド”と言われ、「長尾農園」さんが野菜を持ち込むのを待ってお客様が買っていくほどです。
現在弊社では「切り干し大根」を大好評販売中です。

a0254656_16581483.jpgさて、田植えに話を戻しましょう!
いつも取材する田植えを終えた田んぼです。
「長尾農園」さんでは補植をほとんどしません。

a0254656_18160213.jpg“美しすぎる苗床”で育った苗たちは、根っこも苗箱一杯にぎっしり伸びています。
それを、長尾さんの惜しまぬ手間ひまの、こだわりの代かきで均一にならした田んぼに植えると、ほとんど欠株が出ないのです。

a0254656_17031920.jpgこちらは、田植え前の「代かき」の様子です。
田んぼの土が均一に平らになっていないと、田植え後どんなに水をきちんと管理していっても、同じように稲が育ちません。

a0254656_17035927.jpgですから長尾さんは、このようにあぜ道のとことんギリギリまで、きれいにならしていきます。
1度や2度ではなく「代かき」は、長尾さんが納得いくまで徹底的に繰り返されるのです。

a0254656_17063076.jpgこだわりの代かきは、田植えの際に顕著に現れます。
田植え機が進んでできる波が、畔にあたり跳ね返りなんぼの中を、まっすぐな列となって進んでいるのです。

a0254656_17565838.jpg長尾さんの奥様の長尾とも子さんにお話をうかがいました。
「ほんとこだわってするでしょ?時々「なんもそこまでせんでも!」って思う時があるとたい。ばってんね、秋の稲穂の見事に実った様子を見ると、千行さんはやっぱりすごかねぇ~!って思うとよね(笑)」

a0254656_18023038.jpgそうこう話してると、長尾さんが田んぼの一番奥を横に田植えして、最後の1列を植えながら戻ってきました。
この田んぼで苗床をしていたので、この田んぼで今年の田植えは全て終了です。

a0254656_18055731.jpg「梅雨入りが遅くて田んぼの水が足らんけん、どぎゃんなるかと思ったばってん、今年もほぼ予定通りに田植えの終わったたい。」
田植えを終えた長尾さんがそう話しました。
「恒例のツーショットを撮らせてください!」と言うと、並んで笑顔で答えてくれました。

a0254656_18100385.jpg「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんご夫妻は、笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、今年も惜しまぬ手間ひまをかけ『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を育てます。
もちろん、その様子は今年も現地取材で紹介していきます。

a0254656_18144085.jpg私は、「長尾農園」さんの農業に取り組む姿勢と、そのお米の美味さに惚れ込み、2年がかりでお願いして『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を販売しています。
平成30年度の『長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、定期のお客様の分を除くと、白米、玄米ともいよいよ残りわずかです!
ご注文はお急ぎください!!
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
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by flcps | 2019-07-03 18:16 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)大好評販売中!令和元年の米作りも美しすぎる苗床なんです!

FLC日記 2019年6月9日(日) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの、『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売しています。

a0254656_19394281.png

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“美しすぎる田んぼ”と称している田んぼで育つ、惜しまぬ手間ひまをかけられたお米は、店長一押しのお米です!
美しすぎるのは、田んぼだけではありません。
苗床だって美しすぎるんです!!
a0254656_19415201.jpg


a0254656_19430858.jpg熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんの令和元年度のお米作りが本格的にスタートしました。
今年は、5月22日(水)に苗床を作りました。
“苗床”とは、トレーにお米の種(籾)を発芽させ、田植えまでの期間成長させる田んぼのことです。
保温と鳥よけのために、白いシートがかけられています。

a0254656_19454801.jpgお米の種(籾)を撒いたトレーを苗床に並べた直後の様子です。
見事に一直線に並んだトレーが、実に美しいですよね!
まっすぐに並んでいることもさることながら、大事なのはそのトレーが全て水平に整っていることなんです。

a0254656_19473944.jpg5月21日(火)、苗床の準備をする「長尾農園」代表の長尾千行さんです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19495068.jpg「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”での米作りも、稲刈りの時のみならず、その全てを現地取材してきました。
こちらは、苗床に苗箱を並べる前に行う作業の様子です。

a0254656_19541923.jpg長尾千行さん、とも子さんの仲良しご夫婦で息を合わせ、この様に地面をペタペタと叩きながら、平らにならします。
そうすることで、苗箱も水平に並べることができ、田植えまで苗を育てるのに、徹底した水管理を行うことができます。

a0254656_19524750.jpg水平にならし、苗箱を置くことで、一斉に発芽し、同じように育ちます。
「長尾農園」の長尾千行さんはいつもこう話します。

a0254656_19573290.jpg「お米は、俺たちが他にも育てよる、ダイコンやニンジン、ほうれん草などとは違うとたいね。それらは成長の様子ば見ながら、1本1本収穫できるばってん、お米は一斉に収穫(稲刈り)するでしょ?だけん、種を撒いたら、同じように発芽して、同じように育って、ピシャッとそろった苗ば植えて、その後の成長も収穫までそろえんといかんたいね。」

a0254656_20031530.jpg私はそうして育つ長尾さんの田んぼを“美しすぎる田んぼ”と称しています。
こちらは、7月中旬の田んぼです。
私が言う、“美しすぎる田んぼ”とは、このようにまっすぐに植えられ様もさることながら、稲たちが同じようにそろって育つ様子を指しています。

a0254656_20071835.jpgまるで1つの苗の画像をコピーして、たくさん貼ったかのようですよね!
こうして、同じように育つお米は、ばらつきのない美味しいお米になるんです。

a0254656_18365348.jpg稲刈りを迎えても、大地にしっかりと根を張り、全く倒れることなく同じよう実ります。
私は「長尾農園」さんの農業に取り組む姿勢と、そのお米の美味さに惚れ込み、販売までに2年がかり取材し頼み込んで、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売しています。

a0254656_19432139.jpg「長尾農園」さんの田んぼがある、熊本県菊池市七城町は、日本を代表するお米の産地です!!
この地で育つ、『七城米』は、「七城のこめ」と言う名前で、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。

a0254656_19464112.jpg「長尾農園」さんはその地で、惜しまぬ手間ひまをかけ、粒ぞろいのお米を育てています。
ばらつきのないそのお米は、ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。
このお米は、冷えても美味しいので、おにぎりにしてもバツグンの美味しさです。

a0254656_18552143.jpg「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売しています。
おかげさまで、大好評いただき、平成30年度の出荷予定数も、定期のお客様の保有米をのぞくと残りわずかです。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-06-09 20:14 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)