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株式会社旬援隊の敷地内の様子 彼岸花とともに、秋の気配を感じています!

FLC日記 2015年9月18日(金) 晴れ
まもなくお彼岸ですね!
お彼岸は、お彼岸の中日である「春分の日」と「秋分の日」は日付で決まっているわけではないため、お彼岸の時期(彼岸入り・彼岸明け)も確定しているわけではありません。
今年(2015年)の秋分の日は、9月23日(水)ですから、彼岸入りが9月20日(日)、彼岸明けが9月26日(土)となっています。
お彼岸に合わせるかのようにして、株式会社旬援隊の敷地内にも、“彼岸花”が咲き誇っています!
株式会社旬援隊の敷地内の様子 彼岸花とともに、秋の気配を感じています!_a0254656_1822182.jpg

株式会社旬援隊の敷地内の様子 彼岸花とともに、秋の気配を感じています!_a0254656_18204115.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の“山奥”にある株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。
株式会社旬援隊の敷地内の様子 彼岸花とともに、秋の気配を感じています!_a0254656_18244089.jpg

株式会社旬援隊の敷地内の様子 彼岸花とともに、秋の気配を感じています!_a0254656_1827254.jpg「FLCパートナーズストア」は、インターネットを通じ、全国のお客様に最旬食材をご紹介し販売しています。
現在は山あいの『甘熟いちじく』(写真)や無農薬で育てた『種なしかぼす』などを好評発売中です!
いずれも、ここでしか買えないものばかり!
ホームページものぞいてみてください!!

ホームページはこちら


株式会社旬援隊の敷地内の様子 彼岸花とともに、秋の気配を感じています!_a0254656_18351684.jpgここ熊本県菊池市菊池水源は、その名の通り水の源(みなもと)に位置する地区です。
弊社の前の道路を挟んだ先には、1級河川「菊池川」の支流が流れています。
昨日の雨で、少し濁っていますが、通常は透明度が高く冷たくて新鮮な水です。
株式会社旬援隊はその菊池水源の最も上流の山奥にあります。
どれくらいの山奥かというと・・・。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 彼岸花とともに、秋の気配を感じています!_a0254656_18404750.jpg本日のブログの冒頭で紹介した彼岸花の咲くこの道は、弊社に上ってくるための唯一の舗装道路です。
ここより山奥には誰も住んでいないので、電線はここまでしか来ていないんですよ!(笑)

株式会社旬援隊の敷地内の様子 彼岸花とともに、秋の気配を感じています!_a0254656_1847168.jpgここは、1500坪の敷地面積があり、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)も、自ら農業を営んでします。
これは、今年から栽培を始めた『エゴマ』と、この時期、毎日収穫(栗拾い)をしている『利平栗』です。
13種類の果樹や様々な野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 彼岸花とともに、秋の気配を感じています!_a0254656_1913248.jpgこれは、先日定植した『唐辛子』の苗です。
この時期の『唐辛子』を定植するのは、すごく遅いのですが、実は狙いがあってあえて遅く定植しました。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 彼岸花とともに、秋の気配を感じています!_a0254656_19104914.jpg本日より、香り高きゆず『青柚子』の販売をスタートしました。
『青柚子』で作る「柚子とうがらし」用にと、あえてこの時期に定植し同時販売をしようとしましたが、さすがにちょっと遅かったようです。
上手く育ち実れば、「FLCパートナーズストア」で販売しようと計画中です。

↓ 香り高きゆず『青柚子』の購入、詳しい情報を知りたい方はコチラ!
「FLCパートナーズストア」
香り高きゆず『青柚子』


株式会社旬援隊の敷地内の様子 彼岸花とともに、秋の気配を感じています!_a0254656_1926253.jpg私は現在、早朝から夕方まで栗拾いに追われる日々です。
この地で育てた無農薬の『自然栽培で育てた利平栗』は、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売していましたが、本日で収穫予定数の注文(ご予約)を頂き、“完売”といたしました。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 彼岸花とともに、秋の気配を感じています!_a0254656_19311116.jpg『利平栗』は、あのホクホクとした食感と、甘味も強くとても美味しい栗で、「栗の王様」と呼ばれています。
毎年購入いただくリピーターのお客様をはじめ、大変人気の高いオリジナルブランド商品です。
私は秋の味覚『利平栗』を、お客様に出荷する前に“味見”と称し一足早くいただきましたよ(笑)。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 彼岸花とともに、秋の気配を感じています!_a0254656_19382548.jpg自ら育て、自ら収穫し、そして自ら調理して食べる!
この上ない贅沢ですよね!!
ここで育った今年の『利平栗』も最高です!
ご注文(ご予約)いただいている皆様は、お届けまでもう少々お待ちください。
今年、ご注文いただけなかった方は、来年はぜひ早めにご予約下さい!!

株式会社旬援隊の敷地内の様子 彼岸花とともに、秋の気配を感じています!_a0254656_19483411.jpgさぁ!
山奥での田舎暮らしならではの、秋の楽しみの一つをご紹介しましょう!
この赤い実ががなんだかわかりますか?
直径は大体2cmほどです。
楽しみ!と言うくらいだから、もちろん食べられるんですよ!

株式会社旬援隊の敷地内の様子 彼岸花とともに、秋の気配を感じています!_a0254656_19544267.jpgこれは、5月下旬から6月上旬にかけて、白い花びらを4枚で咲く「やまぼうし」と言う花の果実です。
このあたりには自生していて、敷地内にもその頃になるとたくさん咲きます。
庭木としての人気も高く、時折住宅街でも見かけることがありますよね。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 彼岸花とともに、秋の気配を感じています!_a0254656_19513853.jpgでも秋に実るその果実は、なんだか漫画の『ワンピース』に出てくる、“悪魔の実”みたいでしょ?
でも俺が美味いんです!
マンゴーをさっぱりとしたような感じで、この時期の私のおやつです!!(笑)

株式会社旬援隊の敷地内の様子 彼岸花とともに、秋の気配を感じています!_a0254656_205339.jpgここの周りの山にちょっと入れば、そろそろ「アケビ」も採れそうですね!
これも、山暮らしの醍醐味です!
でも、野生動物(とりわけ野鳥)との争奪戦なんですよ!!

株式会社旬援隊の敷地内の様子 彼岸花とともに、秋の気配を感じています!_a0254656_2083134.jpg真ん中の黒い粒々が種で、その周りについている白いところを食べると実に甘いんです。
果肉は煮たり、炒めたりすると美味しくいただけるんですよ。
よく、アケビの肉詰めなどで食することが多いですね。
野鳥たちと分け合って、今年もその味わいを楽しみたいと思っています。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 彼岸花とともに、秋の気配を感じています!_a0254656_2013979.jpg私は、自然の中で暮らし、自ら畑を耕し、果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
これは、ここで育てている、オリジナルブランド商品の『水源キウイ』で、11月下旬より販売予定です。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 彼岸花とともに、秋の気配を感じています!_a0254656_201933.jpgこれは、今年最後の収穫になるであろう、夏野菜のゴーヤとトマトです。
見てくれは消していいとは言えませんが、自ら育てた作物です。
自分で育てると、安心感は違いますよね。
でも、私のような生活をしていない皆さんは、なかなかそうはいきません。
ですから、私が皆さんの代わりとなり、弊社で販売している商品は全て、その作付地に年間を通して現地取材に行き、作物が育つ様子や農家さんの手間ひまなどご紹介しています。
株式会社旬援隊の敷地内の様子 彼岸花とともに、秋の気配を感じています!_a0254656_20222523.jpg
「FLCパートナーズストア」に商品(農作物)をご提供いただいている農家さんを、弊社では「わが家の専用農家さん」と呼んでいます。
お客様お一人お一人の、専用農家さんとなるべくその栽培の様子は私がすべて取材しご紹介しているからです。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 彼岸花とともに、秋の気配を感じています!_a0254656_2026599.jpgそして、「わが家の専用農家さん」たちが作る“本物”の食材を、全国の方々にきちんとご紹介するために、農業の苦労、喜びを自ら体験しているのです。
だからこそ、「FLCパートナーズストア」の商品を、本当に自信をもってお勧めできるのです。
ぜひ、ホームページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-09-18 20:31 | FLC | Trackback | Comments(0)

大寒波!氷の下の金魚たちは?自然の中で暮らしながら“本物”と呼べる食材をご案内してます!!

FLC日記 2015年2月9日(月) 雪のちくもり
この冬最強の寒波が日本列島を襲っていますね。
ここ(熊本県菊池市菊池水源の山奥)も、この冬2番目の冷え込みとなりました。
今朝の最低気温は、-8℃!!
玄関脇の金魚鉢もご覧のありさまです。
大寒波!氷の下の金魚たちは?自然の中で暮らしながら“本物”と呼べる食材をご案内してます!!_a0254656_1785995.jpg
この凍った水の奥深くに、ひっそりと息をひそめ、うちの金魚たちは生きています(たぶん)。

大寒波!氷の下の金魚たちは?自然の中で暮らしながら“本物”と呼べる食材をご案内してます!!_a0254656_17241537.jpgこれは、7月に撮影した写真です。
最初に連れてきた金魚は“タロ”と“ジロ”と言う名前を付けました。
越冬することが宿命のこの地ですから、「南極物語」にちなんでつけたのです。
“タロ”と“ジロ”にとっては、もう3度目の越冬です。
残りの3匹は“グー”、“チョキ”、“パー”。
実はこの他に、黒出目金の“クロベー”がいるんですよ。

大寒波!氷の下の金魚たちは?自然の中で暮らしながら“本物”と呼べる食材をご案内してます!!_a0254656_17265495.jpgこれは、1月3日の朝、この冬一番の冷え込みの、-11℃を記録した時の写真です。
冬の間は、水面は凍っては融けを繰り返しますが、その間もしっかりと生きています。
ただ、氷が融けても夏のころのようにエサを求めて水面に上がってくることはないので、春の再開が楽しみでなりません。
その時は、「南極物語」の高倉健さんか、木村拓哉さんのように思いっきり、「タロ~!ジロ~!」って叫びたいと思います!(笑)

大寒波!氷の下の金魚たちは?自然の中で暮らしながら“本物”と呼べる食材をご案内してます!!_a0254656_18433360.jpg今朝のここの様子です。
株式会社旬援隊の本社社屋です。
私(笠泰紀)は、この地に株式会社旬援隊を立ち上げ、自然の中で自ら農業を営みながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本産の最旬の“本物”と呼べる食材を販売しています。
大寒波!氷の下の金魚たちは?自然の中で暮らしながら“本物”と呼べる食材をご案内してます!!_a0254656_185242.jpg
↓ ホームページはこちら ↓


大寒波!氷の下の金魚たちは?自然の中で暮らしながら“本物”と呼べる食材をご案内してます!!_a0254656_18555846.jpg弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見ています。
その様子は、毎日更新するこのブログでご紹介しています。

大寒波!氷の下の金魚たちは?自然の中で暮らしながら“本物”と呼べる食材をご案内してます!!_a0254656_199686.jpg現在の“最旬”のおススメ食材は、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。
弊社の数ある商品のかなで、リピート率ダントツのナンバー1なのが、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『デコポン(肥後ポン)』です。

大寒波!氷の下の金魚たちは?自然の中で暮らしながら“本物”と呼べる食材をご案内してます!!_a0254656_19101113.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。
私は、収穫の様子はもちろんのこと、剪定作業や花咲く様子、成長の過程や農家さんの惜しまぬ手間ひまなど、年間を通じ現地にて取材しながら今年も自信をもっておすすめしています。

大寒波!氷の下の金魚たちは?自然の中で暮らしながら“本物”と呼べる食材をご案内してます!!_a0254656_19151035.jpg時には、こうしてお手伝いをさせて頂きながら、本当の意味での農家さんの苦労や喜びをお伝えすべく、現地取材を行っています。
生産農家さんと消費者のみなさんとの橋渡しをするうえで、全てを知る必要があると考えているからです。

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『樹上完熟デコポンひのゆたか』


大寒波!氷の下の金魚たちは?自然の中で暮らしながら“本物”と呼べる食材をご案内してます!!_a0254656_1925011.jpgこちらは、現在好評発売中の熊本産いちご『完熟紅ほっぺ』生産農家の「牛島農園」さんにうかがった際の様子です。
イチゴが育つ様子は、この苗たちがまだ苗床にいる頃からずっと見てきました。

大寒波!氷の下の金魚たちは?自然の中で暮らしながら“本物”と呼べる食材をご案内してます!!_a0254656_19294952.jpgですから、「FLCパートナーズストア」で販売する全ての商品は、大変優秀な(笑)現地スタッフの私が、自らの農業経験を活かしながら、全てを取材し、農家さんの苦労も喜びも分かち合い紹介しているものだとお考えいただいて良いと思います。
だからこそ、生産者と消費者のみなさんの橋渡しができると、自信を持っておすすめし、きっとご満足いただける商品だと自負しています。

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『熊本産新鮮いちご』

大寒波!氷の下の金魚たちは?自然の中で暮らしながら“本物”と呼べる食材をご案内してます!!_a0254656_19373885.jpg
「FLCパートナーズストア」で専属契約している農家さんたちを、弊社では“わが家の専用農家さん”と称しています。
今、このブログをご覧いただいているあなたのために惜しまぬ手間ひまと匠の技で“本物”と呼べる食材を育て上げる、“わが家の専用農家さん”なのです。

大寒波!氷の下の金魚たちは?自然の中で暮らしながら“本物”と呼べる食材をご案内してます!!_a0254656_1945336.jpg私も、この冬の時期は、果樹の剪定作業を時間を見つけては頑張っています。
これは、ここの敷地内にある「FLCパートナーズストア」のオリジナル商品の、自然栽培で育てた『利平栗』の現在の様子です。

大寒波!氷の下の金魚たちは?自然の中で暮らしながら“本物”と呼べる食材をご案内してます!!_a0254656_19532583.jpg自ら育てた食材も、自信をもっておすすめできるように、しっかりと手をかけています。
ありがたいことに、毎年決まってご購入頂くお客様も多く、今年も9月中旬からの収穫に向け、惜しまぬ努力と手間ひまで、安全で美味しい『利平栗』を育て上げます。

大寒波!氷の下の金魚たちは?自然の中で暮らしながら“本物”と呼べる食材をご案内してます!!_a0254656_19583879.jpg明日の朝は、今朝よりもさらに冷え込むことが予想されますが、この敷地内の「南高梅」の花の蕾も、春に向けゆっくりと膨らんできました。
まだまだ、寒い日は続きそうですが、弊社スタッフと、冬の相棒の“薪の介”と共に頑張って、今年もこの冬を乗り越えたいと思います。

大寒波!氷の下の金魚たちは?自然の中で暮らしながら“本物”と呼べる食材をご案内してます!!_a0254656_205966.jpg“薪の介”とは、弊社のエントランスにいる薪ストーブのことです。
トラックのタイヤのホイールを使って手作りで作られた薪ストーブです。
朝起きるとすぐに、“薪の介”に火を入れます。
冬の時期は、“薪の介”なしでは生きていけません。
部屋を暖めるだけではなく、調理器具としてスープや煮物、豚汁などを作ったりもしています。

大寒波!氷の下の金魚たちは?自然の中で暮らしながら“本物”と呼べる食材をご案内してます!!_a0254656_201324100.jpg薪の火は見ていて、ホント飽きないし、そのぬくもりは、何とも言えません。
今の流行のフレーズで言えば、「あったかいんだから~♪」ってとこでしょうね!(笑)
冗談はさておき、山暮らしをしながら、全ての食材を現地取材しご紹介している「FLCパートナーズストア」のホームページをぜひ一度覗いてみて下さい!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-02-09 20:21 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の敷地内の様子 積雪の朝と生産者と消費者の本当の橋渡しのお話し

FLC日記 2014年12月17日(水) 雪
昨夜遅くから降り始めた雪は、朝になっても降りやまず、積雪の朝を迎えました。
今朝の気温は、-6℃!
玄関脇の金魚鉢も、すっかり氷と雪に覆われています。
株式会社旬援隊の敷地内の様子 積雪の朝と生産者と消費者の本当の橋渡しのお話し_a0254656_18362926.jpg
ここには、6匹の金魚が暮らしています。
この雪と氷の下に、きっとたくましく生きているはずなんです。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 積雪の朝と生産者と消費者の本当の橋渡しのお話し_a0254656_18395999.jpgこれは、7月に撮影した写真です。
最初に連れてきた金魚は“タロと”“ジロ”と言う名前を付けました。
越冬することが宿命のこの地ですから、「南極物語」にちなんでつけたのです。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 積雪の朝と生産者と消費者の本当の橋渡しのお話し_a0254656_18474220.jpg残りの3匹は“グー”、“チョキ”、“パー”。
実はこの他に、黒出目金の“クロベー”がいるんですよ。
春が来るまでは、みんなの姿を見ることはできないでしょうね・・・。
この子たちに負けないように、私もしっかり越冬せねばです!

株式会社旬援隊の敷地内の様子 積雪の朝と生産者と消費者の本当の橋渡しのお話し_a0254656_18502528.jpgここは、株式会社旬援隊の本社所在地があり、私が暮らす、熊本県菊池市、菊池水源の山奥です。
昨夜から、日本列島を襲っている寒波は、この九州、熊本の地にも雪を降らせました。
でも、今日の雪は私にとっては、ぜんぜん大したことありません。
今年の、2月14日には・・・
株式会社旬援隊の敷地内の様子 積雪の朝と生産者と消費者の本当の橋渡しのお話し_a0254656_18561165.jpg
なんと、45cmの積雪です!
これって本当に熊本の写真?って疑いたくなるような景色でしょ?

株式会社旬援隊の敷地内の様子 積雪の朝と生産者と消費者の本当の橋渡しのお話し_a0254656_1944789.jpgもちろんここまで積もることは、めったにないのですが、そうなるとどこがどこやら全くわかりません。
当然、長靴は役に立たず、玄関を出てここまで歩いてくるのに、長靴の中は雪だらけです(笑)。
この日から、3日間は山から降りれず、ほぼ陸の孤島状態が続きました。
それには予兆がありました。
昨年の秋、カマキリがタマゴをすごく高いところに産んでいたのです。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 積雪の朝と生産者と消費者の本当の橋渡しのお話し_a0254656_19102447.jpgカマキリは、その冬の積雪量を知っていて、必ず雪が積もるところよりも上にタマゴを産みます。
秋に何ヵ所か、かなり高いところに産んでいたので、「うっそぉ~!」と思っていたら、この積雪量でした。
ちなみに、今年の秋は、約30cmほどのところに産んでいたので、積もってもせいぜい20cmほどかなと思っています。
カマキリ予報が的中して、この冬は、あまり雪が積もらないことを願うばかりです。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 積雪の朝と生産者と消費者の本当の橋渡しのお話し_a0254656_19163537.jpgさて、話を今日に戻しましょう!
この道は、ここ(株式会社旬援隊)に来るための唯一の舗装道路です。
朝早くに車が1台登っていきました。
道路を挟んで目の前に流れる川の上流で、砂防工事が行われいるのです。
ここより山奥には誰も住んでいません。
ですから、この写真に写っている電柱は、電線がここまでしか来ていません。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 積雪の朝と生産者と消費者の本当の橋渡しのお話し_a0254656_1919483.jpgほら!
この写真だと、わかりやすいですよね!!
この電柱に来ている電線は、ここで使うためだけにひいてあります。
つまりこの電柱は、電線の果ての電柱なんです(笑)。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 積雪の朝と生産者と消費者の本当の橋渡しのお話し_a0254656_19232854.jpgそんな山奥で、私が一体何をしているかと言うと、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 積雪の朝と生産者と消費者の本当の橋渡しのお話し_a0254656_1926132.jpg収穫を待つダイコンたちです。
本当は、もう少し大きくなるのを期待していましたが、種まきの時期が遅くあまり成長していません。
この畝(うね)の左隣の畝には、土深くにたくさんの里芋たちがいます。
この山奥に株式会社旬援隊を立ち上げ、田舎暮らしをしながら、自ら農業を営み、「わが家の専用農家さん」と称している契約農家さんが育てる“本物”と呼べる旬の食材を、弊社のインターネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
株式会社旬援隊の敷地内の様子 積雪の朝と生産者と消費者の本当の橋渡しのお話し_a0254656_19362241.jpg

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株式会社旬援隊の敷地内の様子 積雪の朝と生産者と消費者の本当の橋渡しのお話し_a0254656_19391021.jpgこれは、ここの敷地内で10月下旬に『原木しいたけ』のボタ木起しをしている様子です。
ボタ木起しとは、原木にしいたけの菌を打ち込んで、しっかりしいたけ菌が伸びた原木を、栽培地に移しかえる作業のことです。
私は、自らが農業体験をすることなしに、生産者と消費者の本当の意味での橋渡し(商品のご紹介)はできないと考えています。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 積雪の朝と生産者と消費者の本当の橋渡しのお話し_a0254656_20123441.jpg自らも作物を育てることで、作物を育てる本当の意味での苦労や喜びを感じ伝えることができると考えています。
私が販売する全ての作物の作付地に取材に行き、時にはこうしてお手伝いをしながら、作物が育つ様子や農家さんの惜しまぬ手間ひま、匠の技を毎日更新するこのブログでご紹介しています。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 積雪の朝と生産者と消費者の本当の橋渡しのお話し_a0254656_20214748.jpg収穫の様子の写真の柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、1月上旬からの販売スタートです。
「FLCパートナーズストア」のリピート率、ダントツ1位の大人気商品で、間もなく先行予約の受付をスタートいたします。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 積雪の朝と生産者と消費者の本当の橋渡しのお話し_a0254656_20243631.jpg現在の、最旬食材はやはり、『熊本産新鮮いちご』です。
こだわりの匠が育て上げた2品種のイチゴ、『完熟紅ほっぺ』と『さがほのか』を販売しています。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 積雪の朝と生産者と消費者の本当の橋渡しのお話し_a0254656_20332228.jpgその他には、『熊本の美味しいお米』、『種なしかぼす』、香り高き柚子『あっぱれ』、『原木しいたけ』、『ザ・みかん』、各種新鮮野菜などなど、様々な商品を取り揃えています。
もちろん全て、私が現地に赴き、種まきから収穫までのすべてを見て、農家さんに話を聞いて、取材してきた“本物”と呼べる旬の食材ばかりです。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください!!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2014-12-17 20:35 | FLC | Trackback | Comments(0)

匠の農家さんと囲炉裏を囲んで楽しく懇親会!!でも、思わぬハプニングが・・・

FLC日記 2014年10月10日(金) くもり時々晴れ
株式会社旬援隊のネットショップ「FLCパートナーズストア」に農作物をご提供いただいている、匠の農家さんたちと、昨日、来社いただき囲炉裏を囲んで懇親会を開催しました。
匠の農家さんと囲炉裏を囲んで楽しく懇親会!!でも、思わぬハプニングが・・・_a0254656_17192069.jpg
左から、弊社スタッフの中村秀治くん。
「社方園」園主の社方武路さん。
「杉本農園」の杉本一博さん。
「小春農園」専務の小原将輝さん。
「おかやま農園」の岡山祐大さん。
そして、右端が私(笠泰紀)です。
次世代を担う若い農家さんたちです!
若いと言えども、“本物”と呼べる作物を育て、「FLCパートナーズストア」の看板商品をご提供いただいている、匠の農家さんたちです。

匠の農家さんと囲炉裏を囲んで楽しく懇親会!!でも、思わぬハプニングが・・・_a0254656_17372631.jpg今回は、社方さんにお声をかけて頂き、懇親会を開くことができました。
お肉もたくさんご用意いただき、台風対策で遅れているお二人と、まだ仕事中だった中村くんを待たずに、さっそく始めちゃいました!(笑)

匠の農家さんと囲炉裏を囲んで楽しく懇親会!!でも、思わぬハプニングが・・・_a0254656_1740133.jpg社方さんは、高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を育てる匠の農家さんです。
熊本県山鹿市久原で、20種類以上ものぶどうを育てています。

匠の農家さんと囲炉裏を囲んで楽しく懇親会!!でも、思わぬハプニングが・・・_a0254656_17471257.jpg「社方園」さんのぶどうは、1粒1粒がとても大きく、3色そろうとまるで宝石箱のような輝きを放つ最高級のぶどうです。
毎年、夏が始まる7月7日に販売をスタートします。

匠の農家さんと囲炉裏を囲んで楽しく懇親会!!でも、思わぬハプニングが・・・_a0254656_17544077.jpg4月下旬の摘粒作業の様子です。
この真剣な眼差しで、一切の妥協を許さず、とことん手をかけて育て上げます。
その美味さが評判を呼び、度々テレビや雑誌でも紹介される高級ぶどうです。
「社方園」さんのぶどう栽培の匠の技や、商品紹介など、下記のアドレスでご覧になれます。
社方園さんの取材日記(ブログ)


匠の農家さんと囲炉裏を囲んで楽しく懇親会!!でも、思わぬハプニングが・・・_a0254656_18164255.jpg中村くんを交えて飲み始めて間もなく、杉本さんと岡山さんがやってきました。
これで、メンバー全員がそろいました。
この日を楽しみにしていた私は、超ハイペースで飲み、すっかり出来上がっていました!(笑)

匠の農家さんと囲炉裏を囲んで楽しく懇親会!!でも、思わぬハプニングが・・・_a0254656_18255371.jpg杉本さんも、勢いよく飲んでいます(笑)。
こんなおちゃめな一面もありますが、、『安全・安心なイチゴ』を届けるため減農薬栽培にこだわり、手間ひまを惜しまず最高級の完熟のイチゴを育てる匠です。

匠の農家さんと囲炉裏を囲んで楽しく懇親会!!でも、思わぬハプニングが・・・_a0254656_18295222.jpg11月下旬からは、甘くておいしいイチゴを発送予定です。
この日も、台風19号の対策をしっかり終えて、かけつけて頂きました。
写真の『紅ほっぺ』の他にも、オリジナルブランドの『太陽ベリー』を栽培しています。

匠の農家さんと囲炉裏を囲んで楽しく懇親会!!でも、思わぬハプニングが・・・_a0254656_18342048.jpgいずれも、弊社の大人気商品です。
有機肥料をふんだんに与えた元気な土で、惜しまぬ手間ひまをかけ育てられた「杉本農園」さんのイチゴが楽しみでなりません。
「杉本農園」さんのイチゴ栽培の匠の技や、商品紹介など、下記のアドレスでご覧になれます。
杉本農園さんの取材日記(ブログ)


匠の農家さんと囲炉裏を囲んで楽しく懇親会!!でも、思わぬハプニングが・・・_a0254656_18405198.jpg黒小玉スイカ、大玉スイカ、高級マスクメロン、無農薬栽培のチンゲン菜などを育てる、「おかやま農園」の岡山祐大さんです。
なぜ、この時、みかんと塩をもって満面の笑みなんでしょう?(笑)

匠の農家さんと囲炉裏を囲んで楽しく懇親会!!でも、思わぬハプニングが・・・_a0254656_18462595.jpg12月には、今年も高級マスクメロン『アールスメロン』を出荷します。
グリーンとオレンジの2色の果肉も選べて、お子様から年配の方にまで大人気です!!

匠の農家さんと囲炉裏を囲んで楽しく懇親会!!でも、思わぬハプニングが・・・_a0254656_18532392.jpgそして今年は、世界にたった1つだけのオリジナルメロンも準備中です。
弊社の社名の「旬援隊」の文字がはっきりと解りますよね!!
準備ができ次第、ホームページにアップします。

匠の農家さんと囲炉裏を囲んで楽しく懇親会!!でも、思わぬハプニングが・・・_a0254656_18572277.jpg初夏に収穫したメロンで、すでに試験段階はクリアです。
ある程度の文字は、しっかりと刻むことができます。
クリスマスプレゼントや、お歳暮などにぜひご活用いただければと思っています。
この冬の「FLCパートナーズストア」の目玉商品になること間違いなしです!
それらの様子も含め、「おかやま農園」さんのスイカやメロン、チンゲン菜栽培の匠の技や、商品紹介など、下記のアドレスでご覧になれます。
おかやま農園さんの取材日記(ブログ)


匠の農家さんと囲炉裏を囲んで楽しく懇親会!!でも、思わぬハプニングが・・・_a0254656_194662.jpg最後に、「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「小春農園」さんは、“柑橘王”こと『デコポン(肥後ポン)』をはじめ、『山あいの甘熟イチジク』、『原木しいたけ』、究極の柑橘『せとか』、幻の柑橘『麗紅』、『ザ・みかん』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』などなどを育てる匠の農家さんです。

匠の農家さんと囲炉裏を囲んで楽しく懇親会!!でも、思わぬハプニングが・・・_a0254656_19101349.jpg現在は、写真の『甘熟いちじく』、『原木しいたけ』、『ザ・みかん』が、大好評発売中です。
『甘熟いちじく』は、完熟ならぬ“甘熟”と命名するほどの甘さで、なんと今シーズン中に、お一人のお客様だけで、すでに5回のリピートを頂くほどの超人気商品です。

匠の農家さんと囲炉裏を囲んで楽しく懇親会!!でも、思わぬハプニングが・・・_a0254656_19224554.jpgリピートと言えば、弊社の数ある商品の中で、リピート率がダントツで1位なのが、この『デコポン(肥後ポン)』です。
本日もその成長の様子を取材していきました。
その様子はまた後日、このブログでご紹介いたします。
「小春農園」さんの様々な農作物栽培の匠の技や、商品紹介など、下記のアドレスでご覧になれます。
小春農園さんの取材日記(ブログ)


匠の農家さんと囲炉裏を囲んで楽しく懇親会!!でも、思わぬハプニングが・・・_a0254656_19294729.jpg私は、この懇親会を楽しみに楽しみにして、月末月初の忙しさも、栗拾いのハードさも乗り越えてきました。
だから、すっごく楽しかったのです。
それぞれの農家さんのいろんなお話も伺え、楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。
しかし・・・

匠の農家さんと囲炉裏を囲んで楽しく懇親会!!でも、思わぬハプニングが・・・_a0254656_1935311.jpg私の楽しい時間は、アクシデントで終わりを告げるのです。
なんと、洗面所でつまづき、お風呂場のガラスを割ってしまい、おまけにけがまでしました。
かなりのハイペースで飲んでいたのです。

匠の農家さんと囲炉裏を囲んで楽しく懇親会!!でも、思わぬハプニングが・・・_a0254656_19381286.jpgおもてなしをするはずの私が、みなさんに助けられてしまいました。
幸い、ケガは大したことはなかったのですが、ご心配かけて本当に申し訳なく思います。
ピースサインをしてる場合じゃないですよね・・・。
本当にすみませんでした。

匠の農家さんと囲炉裏を囲んで楽しく懇親会!!でも、思わぬハプニングが・・・_a0254656_19402976.jpg翌朝、みなさんと朝食をとり、「また飲みましょう!」と言うと、
「この次は、ここのガラス全部割るんじゃないですか?」と、社方さんに冷やかされ、
「それまでに強化ガラスに変えときます!」と冗談で答えました。
今回、本当に良い機会を設けて頂きました。
もっともっと長い時間を共有できるように、次回はペース配分を考えて飲みたいと思いますので、2回、3回・・・とぜひまた集いたいものです。
匠の農家さんと囲炉裏を囲んで楽しく懇親会!!でも、思わぬハプニングが・・・_a0254656_1946859.jpg
「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さんたちが育てる、最旬食材を販売しています。
いずれも、当ストアでしか買うことのできない商品ばかりです。
下記ロゴをクリックして、ホームページもご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2014-10-10 19:48 | FLC | Trackback | Comments(0)

カラーミーショップ大賞2014「PR賞」受賞!! トロフィーと動画コメント!!

FLC日記 2014年4月22日(火) くもり
弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」が、カラーミーショップ大賞2014の「PR賞」の記念のトロフィーが届きました!!

カラーミーショップ大賞2014「PR賞」受賞!! トロフィーと動画コメント!!_a0254656_18194855.jpg
すっかり舞い上がってしまい、トロフィーを自分に向けて記念撮影しました!(笑)

カラーミーショップ大賞2014「PR賞」受賞!! トロフィーと動画コメント!!_a0254656_18214725.jpgご覧ください!!
こんなに立派なトロフィーなんですよ!
やはり、ここ(株式会社旬援隊)らしく、エントランスの薪ストーブと、やかんをバックに撮影しました!(笑)
4月15日(火)に授賞式が東京でありましたが、私は残念ながら商品の発送日と重なり、参加することができなかったので、コメントを動画でお送りしました。

カラーミーショップ大賞2014「PR賞」受賞!! トロフィーと動画コメント!!_a0254656_18293366.jpgこれはその時の写真です。
熊本弁丸出しで、1発撮りの動画コメントが、大スクリーンで授賞式会場で紹介されました。
みなさんスーツでバシッと決めて、授賞式に参加されている中、こんな普段着のままで良かったのかと反省しましたが、まぁ、私らしく良いのではと思います!(笑)
下のバナーをクリック頂くと、その時の受賞動画をご覧いただけます!!
カラーミーショップ大賞2014「PR賞」
受賞コメント動画


カラーミーショップ大賞2014「PR賞」受賞!! トロフィーと動画コメント!!_a0254656_18351618.jpg弊社以外の受賞者のみなさんは全て、授賞式に参加されたとのことで、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
大賞の北欧、「暮らしの道具店」さん、デザイン賞の「ブエノチキン浦添」さん、運営賞の「SOU・SOU」さん、新人賞の「D'COLLE ディーコレ」、本当におめでとうございます!!

カラーミーショップ大賞2014「PR賞」受賞!! トロフィーと動画コメント!!_a0254656_18451733.jpg授賞式は、各賞の発表を兼ねて行われたようです。
その場にいなかったので、何とも言えませんが、
「カラーミーショップ大賞2014『PR賞』は・・・」
おそらくここで、ドラムロール(ドラムロールはちょっと古いか・・・(笑))

カラーミーショップ大賞2014「PR賞」受賞!! トロフィーと動画コメント!!_a0254656_18465481.jpg「FLCパートナーズストアさん!おめでとうございます!!しかしながら、今回はどうしても都合がつかず、授賞式にお越しいただけませんでした。受賞のコントを頂いておりますので、こちらをご覧ください!」
なんて感じで紹介されたことと思います。

カラーミーショップ大賞2014「PR賞」受賞!! トロフィーと動画コメント!!_a0254656_18411542.jpgカラーミーショップ大賞2014のノミネート48社の中からも、30を超える店舗の方々が授賞式に参加されたとのことを伺いました。
その後、懇親会もあったので、私もぜひ参加して皆さんといろんなお話をしたかったのですが、とても残念でした!!
もし、またこのような機会があれば、必ず参加します!
その時は、ジャブジャブ飲みますよ!!(笑)
カラーミーショップ大賞2014「PR賞」受賞!! トロフィーと動画コメント!!_a0254656_1904925.jpg
弊社がこの度、栄えあるカラーミーショップ大賞2014『PR賞』を受賞できたのは、ひとえに“わが家の専用農家さん”として弊社と契約頂いている各農家さんのおかげです。
カラーミーショップ大賞2014「PR賞」受賞!! トロフィーと動画コメント!!_a0254656_1932476.jpg

カラーミーショップ大賞2014「PR賞」受賞!! トロフィーと動画コメント!!_a0254656_197294.jpg私は、弊社で販売しているすべての商品の作付地に伺い、現地取材を重ねて、その作物の成長の様子や農家さんの苦労や惜しまぬ手間ひまなどを、日々更新するブログでご紹介してきました。
例えば、米作りなら、この写真の苗床作りの前の、冬の田んぼ作りから、種まき、もちろん収穫(稲刈り)の様子まで、ホントにホントに全てです。

カラーミーショップ大賞2014「PR賞」受賞!! トロフィーと動画コメント!!_a0254656_1925491.jpg取材に行くと、いろんなことが見えてきます。いろんなことをお話しいただけます。
みなさん、本当に私のしつこいまでの取材に(笑)、ご協力いただいています。

カラーミーショップ大賞2014「PR賞」受賞!! トロフィーと動画コメント!!_a0254656_19304731.jpg様々な作物を育て上げ、とりわけ収穫の時には、各農家さんはとびきりの笑顔を見せてくれます。
私も、その作物ができるまでのたくさんの苦労を知っているので、一緒になり喜んでいます。

カラーミーショップ大賞2014「PR賞」受賞!! トロフィーと動画コメント!!_a0254656_1935833.jpg私は、農家さんたちの笑顔が大好きです!!
本当にみなさん楽しく仕事をされ、誇りを持って様々な食材を育てています。
この笑顔は、自らがやってきた作物をつくるための仕事への自信の表れだと思っています。

カラーミーショップ大賞2014「PR賞」受賞!! トロフィーと動画コメント!!_a0254656_19444687.jpg各農家さんとは、ありがたいことに、家族同様のお付き合いをさせて頂いています。
ですから、今回の受賞を自分のことのように喜んでくれました。
その笑顔が、今回の受賞の大きな大きな副賞となりました。

カラーミーショップ大賞2014「PR賞」受賞!! トロフィーと動画コメント!!_a0254656_1952318.jpg私は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を始めるにあたり、熊本県菊池市菊池水源の山奥に「株式会社旬援隊」を立ち上げました。
この地で自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
自らも作物を育てることで、農家さんの本当の苦しみや喜びを、消費者のみなさんにリアルにお伝えしたかったからです。
今回の受賞は、大きな励みとなり、私の想いが、「正しかったんだ!!」と、自信が確信になりました。

カラーミーショップ大賞2014「PR賞」受賞!! トロフィーと動画コメント!!_a0254656_2005943.jpg弊社スタッフの中村くんが、「私たちの受賞の喜びが伝わる写真を撮らせてください!」とリクエストして、撮ったのがこの1枚です!!
「とったどぉ~!」と吠えている瞬間ですね!!(笑)
カラーミーショップ大賞2014「PR賞」受賞!! トロフィーと動画コメント!!_a0254656_2041277.jpg
カラーミーショップ大賞2014「PR賞」の受賞を励みに、これからも「匠の農家さん」が育てる、“本物”の食材をご案内していきます。
これからも、「FLCパートナーズストア」をよろしくお願い申し上げます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2014-04-22 20:09 | FLC | Trackback | Comments(0)

やりました!!カラーミーショップ大賞2014 「PR賞」受賞!!

FLC日記 2014年4月15日(火) 晴れ
なんと、なんと、
弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」が、カラーミーショップ大賞2014の「PR賞」を頂きました!!
大賞は逃したものの、60,000店舗の中から、「ベスト5」に選ばれたんですよ~っ!!
やりました!!カラーミーショップ大賞2014 「PR賞」受賞!!_a0254656_17583898.jpg

大賞および各賞の詳細はこちら!!
カラーミーショップ大賞2014

いやはやビックリです!!
カラーミーショップ大賞2014のノミネートの48店舗に選ばれただけでも、すっごく光栄で喜んでいたんですが、「カラーミー48」の選抜ですよ!
熊本弁で言う、「たいぎゃたまがった!(とてもびっくりした!)」ってやつですね!!

「PR賞」を審査された、「ECzine」さんのコメントがまた良いんです!!
そのまま、ご紹介させて頂きます。

商品が農家で大事に育てられる様子を綴ったブログ等、初期投資が難しい地方特産品の販売という分野で、お手本となるようなPR手法が評価されました。
ブログのテキスト量、内容の濃さ、取材されていること、更新頻度の高さに1票です。写真もいいですね。このクオリティの高いコンテンツを今後、さらにうまく活用してPRしていっていただきたいです。スマホ対応されていることも評価ポイントとなりました。

どうですか?
すごいでしょ!!!
めちゃくちゃうれしいんです!!
すっごくありがたいんです!!

やりました!!カラーミーショップ大賞2014 「PR賞」受賞!!_a0254656_18112324.jpg
「FLCパートナーズストア」では、「わが家の専用農家さん」をテーマとして、熊本の採れたて新鮮な食材をご提供しています。
安心・安全な「美味しい!!」にこだわりぬいた“匠の農家さん”が育てた食材です!!

やりました!!カラーミーショップ大賞2014 「PR賞」受賞!!_a0254656_1826443.jpg私は、この株式会社旬援隊を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を始めるにあたり、2つの約束をしました。
1つめは、生産者と消費者の間に立つこと!!
2つめは、必ず生産地に伺い、作物の成長の過程をリアルにお伝えすること!!

やりました!!カラーミーショップ大賞2014 「PR賞」受賞!!_a0254656_18322361.jpg株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
この右側が会社ですが、ここよりこの道を登ってもだれも住んでいないというほどの山奥です!(笑)
私は、この地で自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

やりました!!カラーミーショップ大賞2014 「PR賞」受賞!!_a0254656_183885.jpgこの山奥の田舎暮らしをするのは、自ら作物を育てることで、本当の意味での農家さんの喜びや苦労をお伝えしようと思ったからです。
ですから私は、生産者であり、消費者なのです。1つめの約束の「生産者と消費者の間に立つこと!!」を実践しています。

やりました!!カラーミーショップ大賞2014 「PR賞」受賞!!_a0254656_1851394.jpg私は、「FLCパートナーズストア」で販売するすべての商品の作付地に伺い、現地取材をし、毎日更新するブログでご紹介してきました。
この写真は、匠の農家さん「小春農園」さんの、柑橘王こと「デコポン(肥後ポン)」の収穫の様子です。

やりました!!カラーミーショップ大賞2014 「PR賞」受賞!!_a0254656_18582474.jpg「小春農園」さんでは、デコポン1玉1玉を全てこうしてひもで吊るして育て上げてきました。
その、ひもつり作業は、真夏に行う作業です。
その惜しまぬ手間ひまこそが味も形も美しさもまさに“本物”と呼べるデコポンを育てるのですが、本当の苦労は、他にもたくさんあるのです。

やりました!!カラーミーショップ大賞2014 「PR賞」受賞!!_a0254656_1962380.jpg収穫後の、保管の様子、春の剪定作業、デコポンの花、着果の様子や摘花作業、デコポンの成長の様子やその時の管理や手のかけ方などなど、本当にデコポンが育つまでとその間の農家さんの苦労をお伝えしてきました。

やりました!!カラーミーショップ大賞2014 「PR賞」受賞!!_a0254656_19191810.jpg私も初めて見ることもしばしばです。
これなんだかわかりますか?
これは、マンゴーの花なんですよ!!
マンゴーの花なんて見る機会無いですよね?
これはほんの一例ですが、作付地に伺い、取材をしないと見れないことを、たくさんお伝えしてきました。

やりました!!カラーミーショップ大賞2014 「PR賞」受賞!!_a0254656_19115961.jpgデコポンやマンゴーのみならず、現在好評発売中の『夢スイカ』もスイカの苗の発芽から、定植、芽カギやつる引き作業、交配の様子、着果や成長の過程、最後は、ためし割りまでも全て取材していきました。

やりました!!カラーミーショップ大賞2014 「PR賞」受賞!!_a0254656_19143241.jpg『夢スイカ』生産農家の「大山ファーム」代表の大山陽一さんです。
各農家さんとは、取材を通し、たくさんの笑顔に会い、時には叱咤激励もいただきながら、本当に家族のようなお付き合いをさせて頂いています。

やりました!!カラーミーショップ大賞2014 「PR賞」受賞!!_a0254656_19224223.jpg私が目にしたものを撮り、耳にした本当の言葉を文章にして、1日も欠かすことなく毎日ブログを更新してきました。
この思いが、今回のカラーミーショップ大賞2014の「PR賞」につながったのだと思います。

やりました!!カラーミーショップ大賞2014 「PR賞」受賞!!_a0254656_2122182.jpgまだ、全ての農家さんにこの賞のご報告はできていませんが、弊社をささえてくれている、たくさんの農家さんたちが、この受賞を本当に喜んでいただいたこと、たくさんの笑顔を見れたことが、私の一番の副賞だと思っています。
今回、このような大変誉れ高き賞を頂き、心より感謝しています。

やりました!!カラーミーショップ大賞2014 「PR賞」受賞!!_a0254656_1815943.jpg最後になりましたが、弊社スタッフ、webデザイナーの中村秀治くんに感謝です。
創業以来、ずっと私を支え、本当に頑張ってくれています。
心から信頼できるスタッフと、“本物”と呼べる食材を作り続けている農家さん、そして全国のお客様にこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
本当に本当にありがとうございました。
カラーミーショップ大賞2014の「PR賞」を励みに、これからも邁進してまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2014-04-15 19:25 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊 原木しいたけの本部伏せ作業、頑張りました!!

FLC日記 2013年7月27日(土) 雨のちくもり(時々晴れ)
株式会社旬援隊の所在地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
この地で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、果樹を育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、農業の苦労、喜びを自ら体験することで“匠の農家さん”たちが作る“本物”の食材を全国の方々にご紹介しようとがんばっています。

今日は、その一環の『原木しいたけ』の“本伏せ”作業をしました。
株式会社旬援隊 原木しいたけの本部伏せ作業、頑張りました!!_a0254656_17483736.jpg
朝から、小雨の降りしきる中、一人黙々と作業を続け、こうして立派に“本伏せ”が出来ました。
この中がどうなっているかと言うと・・・。

株式会社旬援隊 原木しいたけの本部伏せ作業、頑張りました!!_a0254656_17564735.jpg風通しが良い様に、原木同士を組上げています。
これは、匠の農家さん「小春農園」代表の小原正宏さんのに教えていただきました。
小原さんは、原木の上に乗せる通称“シバ”という、雨や紫外線から原木を守る竹の枝を、昨日豪雨の中ここまで持って来ていただき、“本伏せ”のやり方をご指導いただきました。
昨日はすごい豪雨でしたので、小原さんはカッパを着て私に“本伏せ”のやり方を教えていただきました。
あまりの雨で、写真を撮っていませんので、「小春農園」さんの“本伏せ”の様子で作業工程をご紹介します。

株式会社旬援隊 原木しいたけの本部伏せ作業、頑張りました!!_a0254656_1802784.jpg6月に「小春農園」さんの、『原木しいたけ』の“本伏せ”作業を取材した時の写真です。
最初に原木をこうして組上げ、土台つくりをします。
できるだけ真っ直ぐな原木を縦の足に使い、大きなものや曲がったものを横の枕として選びながら、組上げていきます。

株式会社旬援隊 原木しいたけの本部伏せ作業、頑張りました!!_a0254656_1863523.jpg最初の土台が固まると、その後は同じような乗せ方で、原木を組んでいきます。
小原さんの息子さんで、「小春農園」専務の小原将輝さんと、息の合った共同作業です。

株式会社旬援隊 原木しいたけの本部伏せ作業、頑張りました!!_a0254656_189327.jpg“本伏せ”された原木たちは、バランスを考え、風通しを考え、けっして崩れることのないように上手く配置されていました。この地で、来年の秋までじっくりと時を過ごします。

株式会社旬援隊 原木しいたけの本部伏せ作業、頑張りました!!_a0254656_18113095.jpg伏せ終わると、次に“シバ”を乗せていきます。左右から交互になるように乗せていきます。
なにせ、この地で約1年半を過ごすのです。
ある程度の雨をよけ、さらには、紫外線が大敵なシイタケの菌をしっかりと守ってあげなければいけません。
適度な湿り気と、風通しを要するため、竹の枝を使った“シバ”が最適だとお話いただきました。
とても手際よく、作業を進められていましたが、かなりの重労働です!
私はここ(株式会社旬援隊)で、それを実際経験することになるのです!!

株式会社旬援隊 原木しいたけの本部伏せ作業、頑張りました!!_a0254656_1818799.jpgこれは、今年の3月、“コマ打ち”前に用意したここの原木です。“コマ打ち”とは、シイタケの菌を原木に打つ作業のことです。
私がかなりの重労働を余儀なくされた問題点は2つ!
1つ目は、原木がどれも大きいこと!2つ目は、「小春農園」さんでは、約1mに統一されていた原木が、ここではなんと1m30cmもあったと言うこと!

株式会社旬援隊 原木しいたけの本部伏せ作業、頑張りました!!_a0254656_1822298.jpg“コマ打ち”の様子です!
どうですか?大きいでしょ?長いでしょ?この時も、1本1本に悪戦苦闘でした。
この原木は、ご近所の川口さんが持って来てくれました。川口さんは、森林組合にお勤めで、森林の管理者です。川口さんは、とても優しく気さくな方で、いろんなことを教えていただいたり、ご協力いただいたり、田舎暮らしを始めた私をとってもかわいがってくれます。
「笠くん!ふとかつば(大きいのを)選んで持ってきてやったばい!」そう言って、なんと、3日に渡り軽トラック3回分の原木を持ってきてくれたのです。

株式会社旬援隊 原木しいたけの本部伏せ作業、頑張りました!!_a0254656_1827274.jpg最初の土台を作るところは、小原さんが昨日土砂降りの中、カッパを着て、一緒に指導しながら組んでくれたので良かったのですが、原木は到底1人では持ち上げられないものばかり!
本日は土曜日でスタッフが休みなので、1人での過酷な“本伏せ”作業でした。

株式会社旬援隊 原木しいたけの本部伏せ作業、頑張りました!!_a0254656_18305748.jpg何とか3時間あまりで、“本伏せ”と“シバ”を乗せる作業を終えました。
今、こうしてパソコンに向かいブログを書いている私の両腕は、もうパンパンです!動いているのが不思議なくらい!笑
「小春農園」の小原さんに心より、感謝とお礼を申し上げたいと思います。豪雨の中シバを持って来ていただき、カッパを着て本伏せの指導と最初の土台作りをしていただきました。
本当にありがとうございました。

株式会社旬援隊 原木しいたけの本部伏せ作業、頑張りました!!_a0254656_18423565.jpg実は、「小春農園」さんの全面協力のもと、準備中の販売計画があるんです!
「わが家のきのこ狩り」用の原木の販売です!!ご自宅で、採りたての『原木しいたけ』を食べられるなんて良いと思いません?もちろん、夏休みの自由研究にもバッチリですよ!!

株式会社旬援隊 原木しいたけの本部伏せ作業、頑張りました!!_a0254656_18462435.jpg現在、株式会社旬援隊の社内で元気に育っています!
この様子はまた後日ブログでご紹介します。
もちろん、「わが家のきのこ狩り」用の原木の販売もしっかり準備中です!!

株式会社旬援隊 原木しいたけの本部伏せ作業、頑張りました!!_a0254656_18505042.jpg「小春農園」の代表小原正宏さんと、専務の小原将輝さんです。弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの『原木しいたけ』をネット独占販売しています。

株式会社旬援隊 原木しいたけの本部伏せ作業、頑張りました!!_a0254656_1854544.jpgもっとも自然に近い形で栽培された“本物”と呼べる『原木しいたけ』です。
無農薬、無化学肥料、もちろん除草剤なども一切使いません!!
現在は、しいたけも「菌庄しいたけ」が主流となり、『原木“生”しいたけ』は、国内生産量の1割程度です!大変希少な『原木“生”しいたけ』をぜひ、下記「FLCパートナーズストア」ホームページよりお求め下さい!

株式会社旬援隊のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、こうして自らの体験をもとに、“本物”と呼べる食材を見つけ出しご紹介していきます。
でも、ホント、「見る」と「する」とでは大違いですよ。
あらためて農家さんたちに心からの尊敬と深い感謝です!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2013-07-27 19:06 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊 7月の敷地の様子と紹介

FLC日記 2013年7月6日(土) 雨のちくもり
熊本県菊池市菊池水源の山奥に、弊社(株式会社旬援隊)の所在地はあります。
この地で、様々な果樹や野菜を育て、烏骨鶏を飼育しながら、“匠の農家さん”たちが作る“本物”と呼べる食材を、インターネットショップで販売している会社です。
ネットショップ名は、「FLCパートナーズストア」です。
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今日現在の会社の写真です!
このログハウス調の建物は、もともと私のおじとおばが立てたもので、おじの定年後約25年間ここで暮らしていました。
二人は、おじの実家にその後移り住んでいるので、私がこの地に会社を設立しました。

株式会社旬援隊 7月の敷地の様子と紹介_a0254656_16145027.jpg敷地面積は、1500坪ほどです。
その分手入れも大変で、敷地の草刈だけでも、1人ですれば3日ほどはかかりますね!笑
手前に見えるのは、キウイ棚です。

株式会社旬援隊 7月の敷地の様子と紹介_a0254656_16234916.jpgキウイは今年も順調に育っています。昨年は、「菊池水源キウイ」として、「FLCパートナーズストア」で販売しました。菊池水源の豊かな自然ときれいな水で育つ、完全無農薬のキウイです。

株式会社旬援隊 7月の敷地の様子と紹介_a0254656_16221477.jpgその奥のクヌギとクリの森には、しいたけを栽培しています。
落葉樹でもあるので、寒冷紗(黒いシート)をかけています。
手前には、今年コマ打ちをしたしいたけを伏せています。それらは来年秋には収穫が出来ると思います。

株式会社旬援隊 7月の敷地の様子と紹介_a0254656_16274538.jpgコマ打ちしたしいたけの原木には、しいたけ菌がしっかりと伸びてきていました。
この後、仮伏せ、本伏せをして、来年秋にボタお越しと言って、栽培地に移します。それらの様子はまた後日このブログでご紹介します。

株式会社旬援隊 7月の敷地の様子と紹介_a0254656_16302779.jpg外での作業中の今のおやつは、この「イクリ」です。
昨年は摘果をせずにあまり大きく育てなかったので、今年は摘果作業をして随分大きな実をつけてくれました。これくらいの、樹上完熟で食べると、甘酸っぱくてとっても美味しいです。

株式会社旬援隊 7月の敷地の様子と紹介_a0254656_16355843.jpgブルーベリーも随分と色付いてきました。
まもなく収穫できそうです。ブルーベリーももちろん完全無農薬での栽培です。今年は、「FLCパートナーズストア」での販売も計画中です。

株式会社旬援隊 7月の敷地の様子と紹介_a0254656_16342668.jpg梅雨があけ、7月中旬には、「桃」の収穫も楽しみです。
これは、昨年の「桃」です。晴天が続くとぐっと糖度を増すので、いいタイミングで収穫しないといけません。
今年は、春の強風で随分落ちてしまいました。その分甘くて大きな桃が収穫できればいいのですが・・・。

株式会社旬援隊 7月の敷地の様子と紹介_a0254656_16405381.jpg秋の味覚、栗、柿も随分と大きくなってきました。
数種類の栗を栽培しているのですが、昨年は、その中で最も人気の高い「利平栗」を販売しました。
もちろん、完全無農薬での栽培で、昨年ご購入いただいたお客様の中には、今年の『予約』をすでに頂いている方もいます。

株式会社旬援隊 7月の敷地の様子と紹介_a0254656_16471483.jpg栗は、絶対に果樹から落ちたものでないと美味しくないので、収穫の時期は毎朝4時半には起きて、栗拾いをしています。
朝収穫の、新鮮な栗をお送りしますよ。

株式会社旬援隊 7月の敷地の様子と紹介_a0254656_16483861.jpg柿も順調です!
ここの柿は、「富有柿」です。これは販売していません。
それほどの数がないことと、私が惚れこんで、「FLCパートナーズストア」で販売している、「古川果樹園」さんの『太秋柿』があるからです。
「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、近日取材をしてまたこのブログでもご紹介します。

株式会社旬援隊 7月の敷地の様子と紹介_a0254656_16544536.jpgここで育つ「りんご」ですが、先日袋かけをしている時に落としちゃったまだ食べられないりんごです。
ここは、九州熊本県でありながら、山奥の高冷地なので、りんごが育ちます。昨年は15個。今年はちょっと少なく、しかも私が1個落としたので、8個のりんごが育っています。
今話題の映画「奇跡のりんご」と同じく、これまた完全無農薬栽培ですよ!
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敷地の、川沿いの森には、通称「東屋(あずまや)」と呼んでいる、バーベキュー場があります。
昨年の、北部九州大水害時の濁流にも耐えた設備です。
今年も、たくさんの友人や弊社スタッフとで、楽しい時間を過ごしていと思っています。

弊社が、この熊本県菊池市菊池水源の山奥で、自ら田舎暮らしをしながら、たくさんの果樹や野菜を育て、烏骨鶏などを飼育しているのは、全て、「わが家の専用農家さん(契約農家さん)」の本当の苦労や喜びを、自らも農業体験することで、農家さんたちとお客様の間に立つ立場で、リアルにご紹介したいと考えたからです。
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これからも、「FLCパートナーズストア」では、「わが家の専用農家さん(契約農家さん)」が作る、“本物”と呼べる食材を、作付け地に伺い写真を撮り、生産農家さんたちからたくさんお話を聞き、それらをブログやホームページでご紹介していきます。
たくさんの手間ひまや苦労、匠の技によって育てられているのだと、きちんとお伝えしていきます。
下記、ホームページでチェックしてみてください。
あなたの望む、“本物”の食材をお求め下さい!

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FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2013-07-06 17:20 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の敷地内の果実の紹介

FLC日記 2013年6月12日(水) 晴れ
先週末は、台風並みの強風が吹き荒れ、株式会社旬援隊の敷地内も荒れ模様でした。
台風と言えば、台風3号の接近が心配されましたが、皆さまのお住まいのエリアは大丈夫でしたか?
今日は、熊本県菊池市菊池水源の山奥にある、弊社の敷地内で栽培している様々な果実たちのご紹介をします。
株式会社旬援隊の敷地内の果実の紹介_a0254656_1721324.jpg
これは、茱萸(ぐみ)と言う果実です!
赤くてとてもきれいな果実が、すごくおいしそうでしょ?
でも、一説によると、かなりエグミのある果実なので、「ぐみ」と名づけられたと言われるほど、エグミがあります。
でも、少し黒ずむくらい樹上完熟させて食べると、甘くてとっても美味しいです。

株式会社旬援隊の敷地内の果実の紹介_a0254656_1726672.jpgちなみにこれが、茱萸(ぐみ)の花です。
4月中旬に咲きます。最初咲き始めは白い花ですが、次第にこうして黄色くなります。この花から、あの赤い果実が実るのは、想像できないでしょ?

株式会社旬援隊の敷地内の果実の紹介_a0254656_17292194.jpgここでも、「南高梅」が実っています。
先日の強風で、かなりの数落ちてしまいましたので、鈴なりに実っている部分をアップで撮影しました。
こうして上手く実らせることができたのは、『山あいの南高梅』生産農家の、「小春農園」さんのご指導のおかげです。
成長の過程を取材する中、剪定技術を教えていただきましたので、その通りにがんばって剪定したところ、こうなりました。自分では、かなり大きな梅が実ったと自信たっぷりでしたが、本日出荷した「小春農園」さんの『山あいの南高梅(青梅)』は、その大きさ、美しさにビックリしました!!

株式会社旬援隊の敷地内の果実の紹介_a0254656_1827572.jpg青梅でも、日が当たる枝で育つと、こうして赤や黄色に色付くのが「南高梅」の特徴です!
「小春農園」さんは、やはり匠の農家さんです!!
「FLCパートナーズストア」で販売する、今年の『山あいの南高梅(青梅)』は、おかげ様で本日発送分を持ちまして完売しました。
来週あたりには、『山あいの南高梅(完熟梅)』の発送予定です。
興味のある方は、下記アドレスのぞいてみて下さい。
http://shop.flcps.jp/山あいの南高梅

株式会社旬援隊の敷地内の果実の紹介_a0254656_17404848.jpgここは、九州熊本県ですが、標高が高い高冷地なので、「りんご」も育つんです。
今、映画の「奇跡のりんご」が上映中ですが、ここでも完全無農薬で育てています。

株式会社旬援隊の敷地内の果実の紹介_a0254656_17484593.jpg昨年9月に収穫した「無農薬りんご」です。
もちろん見掛けも悪く、とても小さなりんごでしたが、味はけっこうよかったですよ!
15個ほど収穫できたと思うのですが、今年は先日の強風で、現在4個だけが成長中です。
上手く収穫まで育ってくれると言いのですが・・・。

株式会社旬援隊の敷地内の果実の紹介_a0254656_17531317.jpgブルーベリーは今年も大豊作間違いなさそうです!順調に育っていますよ!
ブルーベリーは酸性の土壌を好むので、酸性に土壌にするたもの肥料を与えたのがよかったようです。

株式会社旬援隊の敷地内の果実の紹介_a0254656_17563998.jpgここは、本来の収穫時期より少し遅く、毎年7月下旬から9月頃まで毎日収穫できます。
ちょっと油断して、収穫をさぼると、1日で3kgほども採れました。
全て手摘みなので、けっこう大変なんですよ!その頃、ここに遊びに来ていただいたら、ブルーベリーは食べ放題ですよ!笑

株式会社旬援隊の敷地内の果実の紹介_a0254656_1861029.jpg「キウイ」が随分と大きくなりました!
昨年は大豊作でした。と言うより、摘果をあまりしなかったので、小さいキウイがいっぱいなりました。
そこで、今年は大きくて美味しいキウイを育てようと、時間さえあれば摘果しています。おかげで、先日の強風でもキウイ同士がぶつかって傷つけあうことも少なかったので、ホッとしています。
ちなみに奥にチラッと写っているのは、「利平栗」の果樹です。

株式会社旬援隊の敷地内の果実の紹介_a0254656_18151622.jpgここの敷地の上の段には、こうして畑と栗林があります。
現在繰りの花が満開です!!
栗も冬にがんばって剪定したので、今年は大きな実が出来るのを期待しています。


株式会社旬援隊の敷地内の果実の紹介_a0254656_18373649.jpgここ(株式会社旬援隊)の敷地面積は、1500坪です。
この建物が社屋です。表の敷地と裏の敷地で様々な果樹と烏骨鶏たちを育てています。左上段には畑と栗林もあります。
弊社のインターネットショップ(FLCパートナーズストア)では、「わが家の専用農家さん(契約農家さん)」が作る、“本物”と呼べる食材を、販売しています。
農家さんの本当の生産の苦労、本当の収穫の喜びをお伝えするには、自らもこのような農業体験をしないと、正しくお伝えすることはできないと考えこの地に会社を作りました。
株式会社旬援隊の敷地内の果実の紹介_a0254656_18462372.jpg
これからも、「FLCパートナーズストア」では、「わが家の専用農家さん(契約農家さん)」が作る、“本物”と呼べる食材を、作付け地に伺い写真を撮り、生産農家さんに取材をし、それをブログやホームページでご紹介し、ネットショップでご提供してまいります。
現在は、初夏の最旬食材をご案内しています。
下記、ホームページでチェックしてみてください。

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by flcps | 2013-06-12 18:53 | FLC | Trackback | Comments(0)

原木しいたけのコマ打ち作業やってみました(株式会社旬援隊編その2)

2013年4月12日(金) 晴れ
原木しいたけの「コマ打ち」作業について、たっぷりとご紹介します。
熊本県菊池市水源にある弊社(㈱旬援隊)は、自然豊かな環境にあります。
原木しいたけのコマ打ち作業やってみました(株式会社旬援隊編その2)_a0254656_17243828.jpgここは、「菊池渓谷」(熊本県菊池市)にほど近い山の中です。ここより先(山の奥)には、誰も住んでなく、敷地内にある電柱は最後の電柱(電柱の果て)です!笑
菊池渓谷は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれた、四季折々の景観が美しいスポットです。写真は1週間ほど前の満開の桃の花と木蓮です。山へ続く林道はいずれ行き止まりになります!笑
この豊な自然の中で、自ら畑を耕し、烏骨鶏を飼い、果樹を育て、「食の生産」の苦労や喜びを学びながら、「わが家の専用農家さん(契約農家さん)」が育てる、“本物”と呼べる食材をご案内しています。

原木しいたけのコマ打ち作業やってみました(株式会社旬援隊編その2)_a0254656_17342710.jpgさて、今日は原木しいたけのコマ打ち作業についてお話いたします。
昨日のブログで、コマ打ち作業までの準備段階の、葉枯らしした原木、コマ打ちの後に、雨や日光から守るための“シバ”についてお話しました。今日はいよいよコマ打ち作業です。

原木しいたけのコマ打ち作業やってみました(株式会社旬援隊編その2)_a0254656_1748855.jpg原木しいたけ栽培については、匠の農家さん「小春農園」さんに取材に行き、そこでお教えいただいたことを、自分でもやってみます。
「小春農園」さんは、原木ジャンボ生しいたけ『トリプル1』や、幻の白い『長生たけのこ』、柑橘王『デコポン(肥後ポン)』などなどを育てる、匠の農家さんです。
原木しいたけつくりに関しては、私の師匠でもあります。写真は「小春農園」代表の小原正宏さんと、息子さんの将輝さんです。

<コマ打ちのに必要なもの>
1.電動ドリル
2.金づち
3.しいたけのコマ
4.成し遂げるんだと言う強い気持ち!


原木しいたけのコマ打ち作業やってみました(株式会社旬援隊編その2)_a0254656_1812912.jpgまずは、電動ドリルで原木に穴を空けます。その穴にのちほどしいたけのコマを打ち込むのです。
このように“千鳥(ちどり)”と呼ばれる並び方、穴が交互になるように空けます。
そうすることで、しいたけの菌が原木の隅々まで満遍なく延びることができるのですね!

原木しいたけのコマ打ち作業やってみました(株式会社旬援隊編その2)_a0254656_1823119.jpg原木に対して、直角になるように電動ドリルで穴を空けます。
穴を直角にすることで、より奥の方までコマを打ち込むことができ、菌もしっかりまわるのです。
片手で支えられるほどの太さの原木なら、このように作業すると効率が良いです。上から穴を空けていった後は、次は下からするとスムーズに作業ができます。

原木しいたけのコマ打ち作業やってみました(株式会社旬援隊編その2)_a0254656_1832173.jpg片手で支えることができないほど太いものは、置いたまま作業をします。
大切なのは、等間隔でまっすぐに空けていった後、次の穴はその間、間に空くようにして、“千鳥”にすることです。最初は5ヶ所、次は4ヵ所といった具合に空けていきます。

原木しいたけのコマ打ち作業やってみました(株式会社旬援隊編その2)_a0254656_18374655.jpgこれは「小春農園」さんに取材に伺った時の写真です。
しいたけ菌は、原木の繊維にそって伸びるので、穴を空ける縦の間隔は広くてもかまいません。

原木しいたけのコマ打ち作業やってみました(株式会社旬援隊編その2)_a0254656_1839214.jpg千鳥にした穴のこの間隔は、これくらい狭くしておかないと、しいたけ菌が原木にきれいにまわることができないとお教えいただきました。
この間隔からすると、私が空けた穴は、ちょっと広すぎますね・・・。師匠からはダメだしされそうです(笑)。

原木しいたけのコマ打ち作業やってみました(株式会社旬援隊編その2)_a0254656_18484761.jpg次に、いよいよ空けた穴に、コマを打っていきます。
これが、しいたけ菌を培養して定着させた「コマ」です。ホームセンターなどにも販売してありますが、私は「小春農園」さんより、3000コマお譲りいただきました。

原木しいたけのコマ打ち作業やってみました(株式会社旬援隊編その2)_a0254656_1853153.jpg空けた穴にコマを差込み、金づちで叩いて打ち込んでいきます。
このときは、ドリルでの穴あけ作業から、コマ打ち作業を撮影するためにそのまま行いましたが、本来はもっと薄手の手袋でないと作業効率は上がりません。

原木しいたけのコマ打ち作業やってみました(株式会社旬援隊編その2)_a0254656_18552099.jpg1つ1つの穴に、1個1個コマをさして、打ち込んでいきます。
電動ドリルでの穴がきちんと垂直に開いているのがわかる、コマのささりかたです。この点は師匠にお褒めいただけるのではないでしょうか?笑

原木しいたけのコマ打ち作業やってみました(株式会社旬援隊編その2)_a0254656_18584252.jpg金づちを使い、コマをたたき、奥までしっかりと打ち込みます。

原木しいたけのコマ打ち作業やってみました(株式会社旬援隊編その2)_a0254656_1901245.jpg最後は、金づちの面の角を使ったり、反対の細いほうを使ったりして、このようにしっかりと打ち込んでいきます。

原木しいたけのコマ打ち作業やってみました(株式会社旬援隊編その2)_a0254656_1972437.jpg翌日、弊社スタッフの小学2年生の息子(太陽くん)が、春休みでお手伝いに来てくれました。
すごく上手に「コマ打ち」をやってくれました。

原木しいたけのコマ打ち作業やってみました(株式会社旬援隊編その2)_a0254656_1911336.jpgお手伝いのお礼に、「太陽専用原木しいたけ」を作ってあげることにしました。
太陽くんが、自分で全部ドリルを使い穴をあけ、自分で全部コマを打った世界に1つの原木です。しっかり管理して、来年の秋に一緒に収穫が出来れば嬉しいですね!

原木しいたけのコマ打ち作業やってみました(株式会社旬援隊編その2)_a0254656_19173773.jpg打ち終わった原木は、“シバ”をのせました。
しいたけ菌には日光(紫外線)は大敵です。用意していた“シバ”の量が少なかったので、寒冷紗で補っています。

原木しいたけのコマ打ち作業やってみました(株式会社旬援隊編その2)_a0254656_19241193.jpg私は、弊社スタッフや太陽くんに手伝ってもらいながら、2日間で1000コマの「コマ打ち」ができました。
正直、ヘトヘトになりました。
残りの2000コマは、その1週間後にまたスタッフの協力のもと何とか打ち終えることができました。
この作業を、何十万コマと行う「小春農園」さんは、やはりすごいです!!
今後も、「本伏せ」の作業をし、1年以上じっくり菌を成長させ、本伏せの地から、栽培地へ移動させ、「ボタ木起こし」をして、いよいよ収穫です。
なんと、最初の原木の伐採から、丸2年もの歳月を要して、原木しいたけは作られ、やっと収穫できるのですよ。

原木しいたけのコマ打ち作業やってみました(株式会社旬援隊編その2)_a0254656_19383176.jpgあなたがスーパーなどで見かけるしいたけは、「原木しいたけ」ですか?それとも「菌庄しいたけ」ですか?これほどの手間ひまと歳月を要する「原木しいたけ」は、国内生産量の約2割です。「原木“生”しいたけ」ともなれば、ほんの1割です。
もし、大変希少な「原木しいたけ」ならば、このような苦労と手間ひま、2年もの歳月を要し育てられたのだとちょっとだけでも思い描きながらご賞味いただければ幸いです。
自ら、原木しいたけの「コマ打ち」をしてみて、農家さんたちの本当の苦労を少しは知ることができました。
2年後、この苦労の分の収穫の大きな喜びを私も感じたいものです!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2013-04-12 19:52 | FLC | Trackback | Comments(0)