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タグ:菊池渓谷 ( 11 ) タグの人気記事

紅葉狩りシーズン到来!!(2018) 菊池渓谷の紅葉は今週末が見ごろです!

FLC日記 2018年11月7日(水) くもり

a0254656_18160523.jpg2018年の菊池渓谷の紅葉は、今週末の11月10日、11日あたりが見ごろのようです!
今日は、菊池渓谷付近の隠れた観光スポットと共に、現在の紅葉の様子をご紹介いたします。
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a0254656_18051249.jpg熊本県菊池市から阿蘇方面へ進み、県道45号線沿いに「菊池渓谷」はあります。
菊池市街から約17kmほどです。
「菊池渓谷」は、阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれた、四季折々の景観が美しいスポットです。
夏の避暑地として、またこの時期の紅葉狩りに、県内外から多くの方が訪れる観光名所です。

◆日本森林浴の森百選
◆日本名水百選
◆日本の滝百選
◆水源の森百選
などに選ばれています。

a0254656_18172730.jpg弊社(株式会社旬援隊)から、車でいったん山を降り、さらに阿蘇方面へ進むと、10分ほどのところに、「菊池渓谷」があります。
菊池から阿蘇方面への県道45号線沿いに駐車場があります。
ここは、「菊池渓谷」まで一番遠い、最も下にある無料駐車場です。
実はこの場所こそが、隠れた観光スポットなんです。

a0254656_18185894.jpg午前中だと、橋の入り口付近は、日陰になっていますが、この橋を渡った先に美しい景色が見られます。
菊池川第5発電所の敷地内です。

a0254656_18204905.jpgこの場所の紅葉は、毎年早めに色づきます。
いかがですか?
きれいでしょ?
ここは、自由に見てまわることができるので、隠れた観光スポットなんです。

a0254656_18255309.jpg菊池市街方面から、菊池渓谷に向かう際は、絶対にお立ち寄りください。
駐車料金は不要なので、気軽に止めて景色を眺め、そこから菊池渓谷へと行くと良いですよね!
ただし、私がブログやFBで紹介し始めてから、週末はけっこう込み合うようになっちゃいました。

a0254656_18235567.jpg紅葉ばかりでなく、美しい滝つぼを望むこともできます。
敷地内を発電所の方へほんの少し進むと左手に現れるのがこの景色です。
この見るからに清らかで、おもむきのある小さな滝のような水の流れ、そしてその流れ着いた水の澄みきった透明感!
この滝つぼの上部の紅葉は、まだ色付いていないようですが、本当に心が癒される隠れた観光スポットです。

a0254656_18314290.jpgこの日はあまり時間がなく、菊池渓谷に行くのを断念しました。
週末となると駐車場はほぼ満車状態で、かなり待つことになります。
最も近い第一駐車場からでも、200mほど歩かねばなりませんので、私が菊池渓谷に行く際は、そのまま菊池渓谷を通り過ぎるんです。

a0254656_18361360.jpg菊池渓谷を過ぎ、大きく左に曲がると、この大きな橋が現れます。
橋を渡る際は、左下をご覧下さい。
その様子がこちら!!
左手の谷側は、菊池渓谷の駐車場が見下ろせます。
もちろん駐車禁止のエリアなので、車を止めることはできませんが、秋の紅葉も春の桜も見下ろせる、ドライブする時に見逃せない場所です。
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a0254656_18394812.jpgしばらくは、色鮮やかな木々の景色を見ながらドライブを楽しんでください。
すると大きく広がる中央駐車場があります。

a0254656_18423063.jpg昨年までは、この中央駐車場は無料駐車場でしたが、今年からは有料になったようです。
この日は平日で、入り口にはロープが張ってあり、駐車することができませんでした。

a0254656_18443273.jpg週末は、菊池渓谷の入り口まで、無料のシャトルバスが走っています。
日曜日はほぼ運行してて、土曜日は、お天気次第のようです。
ここは、シャトルバスを待つ間、しっかりと紅葉を楽しめるんです。

a0254656_18472632.jpg菊池渓谷から阿蘇方面へ登ってきて、左側にある駐車場の景色です。

a0254656_18484113.jpgこちらが、右側の駐車場の景色です。
私は、ここに来ると毎年楽しみにしている紅葉があるんです。
それがこちらです!

a0254656_18503411.jpg駐車場奥にあるこのモミジ!
毎年こうしてグラデーションをかけたかのように色づいていきます。
ぜひ、近くに来てこの景色を見ていただきたいものです。

a0254656_18523504.jpgこの駐車場の左奥には、遊歩道の入り口があります。
しかし、現在は、熊本地震の影響が残っていて、通行止めとなっていました。

a0254656_18562920.jpg中央駐車場からさらに阿蘇方面へと進むと、このような橋があります。
ここも隠れた観光スポットです。

a0254656_19000155.jpg橋を渡ると右側にスペースがありますので、車を止めて下さい。
たまたま阿蘇方面から来た方がこっち向きに止めていますが、どちら向きでも良いようです。

a0254656_19012433.jpgまずは、菊池渓谷方面へ、左側を歩いて橋を渡りながら眼下に見える滝つぼをお楽しみください。
さらに、車に気をつけて反対側にわたっていただくと・・・

a0254656_19033825.jpg毎年、見事に色づくモミジがあるんです。
今年は少し葉の数が少ないように思いました。
それでもやはり、もみじ越しに見る青空とやまなみの紅葉はとても鮮やかでした!
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a0254656_19073613.jpgこの日、私はこの場でUターンして帰社することにしました。
熊本地震で大きくがけ崩れを起こした場所も、今はこの様にしっかりと補強され修復されていました。

a0254656_19103995.jpg写真は菊池渓谷から菊池市街方面へ下り、最初の左へ進む道路を進んだ先にある景色です。このあたりから車で約10分ほど登ったところに、弊社があります。

a0254656_18372990.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
ここを拠点としてネットショップ「FLCパートナーズストア」の営業活動をしています。
まもなく、エントランスにある、薪之介(薪ストーブ)は毎日大活躍するほど、とても寒さの厳しい山奥です。

a0254656_18461077.jpg菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

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a0254656_19161015.png自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
とっておきの“最旬”食材をご案内しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-11-07 19:18 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本地震を乗り越えて2018年3月24日(土)菊池渓谷オープンしました!!

FLC日記 2018年3月25日(日) 晴れ
2016年4月16日に発生した「熊本地震」で被災し、菊池渓谷は全面入場禁止、及び県道45号線は不通となりました。
昨年からは、県道45号線は、時間帯制限の片側交互通行が可能となりましたが、菊池渓谷の入場規制はあの日以来ずっと続いたままでした。
しかし、昨日(2018年3月24日(土))、菊池渓谷への入場が再開し、オープンしました!!
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本日、さっそく菊池渓谷に伺い、癒しコースを廻ってきました。
写真は、観光名所の1つ、“黎明の滝”です。

a0254656_18393769.jpg熊本県菊池市から阿蘇方面へ進み、県道45号線沿いにある「菊池渓谷」は、夏の避暑地として、また紅葉狩りの名所として、県内外から多くの方観光客がが訪れる、菊池市を代表する観光スポットです。

菊池渓谷は、
◆日本森林浴の森百選
◆日本名水百選
◆日本の滝百選
◆水源の森百
◆くまもと緑の百景
◆熊本の自然百選
◆新くまもと百景
などに選ばれています。


a0254656_18551487.jpg菊池渓谷には、入場料(施設整備料)100円を支払い、四季折々の大自然の中を散策できる2つのコースがあります。
癒しコースは、往復1kmほどを約30分で気軽に楽しめるコース、またマイナスイオン満喫コースは、往復2kmを約1時間かけてじっくり楽しめるコースです。

a0254656_19055964.jpgこちらは、いずれのコースものスタート地点となる、赤いつり橋から撮影した上流の様子です。
この透き通った美しい清流が、あの熊本地震発生後は、一変していました。地震による地盤の揺れが、菊池渓谷へと流れ込む水が茶色く濁りました。
その様子は、売店のレストランにディスプレーされていました。

a0254656_19031351.jpg右上や下の段右側の写真がそれらです。
渓谷内にも大きな石が落ちてきて、遊歩道も落石でふさがれています。
また、菊池渓谷へと向かう、県道45号線の被害は甚大で、全面通行止めを余儀なくされたのです。

a0254656_19141512.jpg全面通行止めの表記の先しばらくは、問題ないのですが、菊池渓谷付近は土砂崩れで道路が完全にふさがれていました。
懸命の復旧作業が行われ、昨年からは昼間の時間だけの片側交互通行が可能となりました。

a0254656_19173745.jpgその様子がこちら!
菊池渓谷へ向かう道路の右側斜面が大きく崩壊し、土留めを設けての片側交互通行です。
さらに普及工事が進み、昨日より全面通行可能となったのです。

a0254656_19224107.jpg最も被害が大きかった、菊池渓谷の駐車場付近も、このようにしっかりと補強工事が完了しました。
崖崩れの被害の大きさがよくわかると思いますが、現在は安心して通行することができ、本日も県内外から多くの観光客が訪れていました。

a0254656_18420868.jpg菊池渓谷は、四季を通して楽しむことができます。
春の新緑の頃、夏の避暑地として、秋の紅葉狩り、冬の雪景色もとてもきれいです。
しかしそれらも、安全あってのことなのです。

a0254656_19295489.jpg菊池渓谷の2つの遊歩コースは、いずれもこの赤いつり橋を渡りスタートします。
橋を渡り、上流へ向け森の中の遊歩道を進むのです。

a0254656_19322848.jpg地震直後には、この遊歩道は道をふさぐほどの落石があったとのことでした。
現在は、しっかりと安全を確保し整備されています。
菊池渓谷の美しい水を眺めながら、森林浴を楽しむことができます。

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渓谷を流れるいくつもの滝を、こうして間近で見ることができるのも魅力の一つです。

a0254656_19421295.jpg遊歩道は、ところどころをこうして木片チップを敷き詰め整備されていました。
落石による被害で、大きな穴が開いていたのをきちんと埋め、その上に木片チップを敷き、歩きやすくしたのです。
木漏れ日の中を歩くのは、実に気持ちが良かったです。

a0254656_19453906.jpgここは、癒しコースとマイナスイオン満喫コースの分岐点です。
今日、私は分岐点を右に進み、癒しコースへと進み橋を渡ります。
マイナスイオン満喫コースの方も、この橋だけはぜひ行ってみてください。

a0254656_19491821.jpg橋の上から見える景色がこちら!
「天狗滝」と「竜ヶ渕」です。
この渕は、かつて竜が住んでいたと言う村人の伝説から、「竜ヶ渕」と名付けられました。
また、山伏の修練場としても利用された洞窟や天狗岩もあり、この滝を「天狗滝」と命名されたようです。

a0254656_19513376.jpg橋を渡ると、アスファルトで整備された帰路を、下流に向かって進みます。
先ほど対岸の遊歩道から見た滝や川の流れを眺めながら、のんびりとスタート地点へ戻ることができます。

a0254656_19542558.jpgスタート地点には、お土産を販売する売店やレストランもあります。
写真は地鶏の串焼きと、ヤマメの塩焼きを販売する様子です。
手前のおじさんはマイクをつけしゃべりながら調理もする、名物の販売員ですよ。
その快調なトークも楽しみの1つなんです。

a0254656_19583300.jpg本日のブログでは、熊本地震を乗り越え、昨日オープンした菊池渓谷の様子をご紹介いたしました。
四季折々の様子を楽しめると思いますので、ぜひ多くの方にお越し頂きたく思います。

a0254656_20053582.jpg私は、「菊池渓谷」から車で10分ほどの菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
裏の敷地のキウイ棚の様子です。

a0254656_20041985.jpgこちらは、本社社屋の様子です。
自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

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“最旬”の熊本の美味かもんをたくさんご紹介しています。
ここでしか買えないものばかりです。
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by flcps | 2018-03-25 20:09 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

紅葉狩りにおすすめ!!菊池渓谷と菊池、阿蘇スカイラインの紅葉の穴場スポットを紹介!その1

FLC日記 2015年11月8日(日) くもり時々晴れのち雨
紅葉狩りのシーズンがやってきました。
菊池渓谷、菊池・阿蘇スカイラインも、美しく色づきました。
地元に住む私が、穴場スポットを含め、本日の紅葉の様子をご紹介します!!
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a0254656_181205.jpg熊本県菊池市から阿蘇方面へ進み、県道45号線沿いに「菊池渓谷」はあります。
菊池市街から約17kmほどです。
夏の避暑地として、またこの時期の紅葉狩りに、県内外から多くの方観光客がが訪れる名所です。
菊池渓谷は、入場料(施設整備料)100円を支払い、大自然の中を散策できる観光名所です。

◆日本森林浴の森百選
◆日本名水百選
◆日本の滝百選
◆水源の森百選
などに選ばれています。

a0254656_18105093.jpg目を疑うほどの透き通った渓流は、一瞬にして心を奪われる美しさです。
渓流を挟んで、遊歩道が整備されていて、「癒しコース」は約30分ほどで見て回ることができます。

a0254656_18183858.jpgこちらは、ビューポイントの一つ「黎明の滝」付近です。
滝をすぐ近くで見ることもでき、この時期は岩肌に積もる、紅葉の落葉がこれまたいいんです。
「癒しコース」の折り返し支店の橋からは、「天狗滝」と「竜ヶ渕」を見ることができますが、本日はあえてその写真は乗せませんので、菊池渓谷に行き、ぜひその目でご覧ください。
さぁ、それでは、菊池渓谷付近の穴場スポットのご紹介をいたしましょう!!

a0254656_1821964.jpg菊池市内から菊池渓谷へ向かう際、その前にぜひお立ち寄りいただきたいところがあるんです。
菊池方面から登ってきて左手に無料駐車場があります。
最近は、かなりメジャーになってきたようで、駐車場はほぼ満杯でした。

a0254656_1824285.jpg駐車場の奥に、このような橋があります。
ちょうど日差しも出てきて、絶好のロケーションでした。
ここは、菊池川第五発電所の敷地です。
毎年、ここの紅葉の色の深さに感動するんです。
ご覧下さい!!
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a0254656_18282311.jpg橋を渡り、広場の先には、さらに橋があります。
その橋の左手には、美しすぎる透明な水を抱えた滝つぼが待っています。

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こうして覗き込むと心が洗われた様な気持ちになれるんです。
菊池渓谷に行く前にぜひお立ち寄りいただきたい隠れたスポットです。

a0254656_1832592.jpgそれからは、もちろん菊池渓谷に行きますが、週末となると駐車場はほぼ満車状態で、かなり待つことになります。
最も近い第一駐車場からでも、200mほど歩かねばなりませんので、私はそのまま菊池渓谷を通り過ぎるんです。

a0254656_18362310.jpg菊池渓谷を過ぎ、大きく左に曲がると、この大きな橋が現れます。
橋を渡る際は、左下をご覧下さい。
その様子がこちら!!

a0254656_18404354.jpg左手の谷側は、菊池渓谷の駐車場が見下ろせます。
もちろん駐車禁止のエリアなので、車を止めることはできませんが、秋の紅葉も春の桜も見下ろせる、ドライブする時に見逃せない場所です。

a0254656_18485089.jpg橋を渡り、しばらく進むと菊池渓谷中央駐車場があります。
権藤5号線を挟んで両サイドに広い広いスペースがありますが、そこはなんと無料なのです!!

a0254656_18523664.jpg駐車場の奥には、このような看板があります。
菊池渓谷入口までは、遊歩道を700mほど歩くことにはなりますが、一番近い駐車場で、駐車待ちして、さらに200mほど歩くよりもずいぶんと時間が短縮できますよ。

a0254656_1854365.jpgまた、歩くのはちょっと・・・と言う方には、この菊池渓谷中央駐車場から菊池渓谷までは、シャトルバスがあります。
日曜日はほぼ運行してて、土曜日は、お天気次第です。
ちなみにこれは、昨年利用した際の写真です。

a0254656_1913396.jpg左右いずれの駐車場の周りには、紅葉の果樹たちが配置されていて、いずれも手が届くほどの距離にあります。
日曜日でも、ご覧の通り、がら空きですが、ここからも菊池渓谷に行くことができるので、知る人ぞ知る穴場スポットなのです。
シャトルバスは、5分ほどで菊池渓谷まで連れて行ってくれますし、バスを待つ間も駐車場の周りの紅葉を楽しむことができるんです。

a0254656_1974061.jpg菊池渓谷に紅葉狩りに行く際は、平日は、第一駐車場でもあまり待つことはありませんが、日曜日や祝日に、ぜひ菊池渓谷中央駐車場をご利用ください。
そしてそこでは、この時期には様々なカラーバリエーションを楽しむことができますよ!
それでは、しばしご覧ください。
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a0254656_19344816.jpg菊池渓谷中央駐車場を出て、さらに阿蘇方面へと進みたいと思います。
まだまだ穴場の観光スポットは目白押しですが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きはまた後日ご紹介いたします。

a0254656_19382889.jpg私は、「菊池渓谷」から車で10分ほどの菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
そしてこの地に、株式会社旬援隊を設立し、自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
上記の写真は、弊社敷地内の東屋(バーベキュー場)の現在の紅葉です。
a0254656_1940409.jpg
“最旬”の熊本の美味かもんをたくさんご紹介しています。
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by flcps | 2015-11-08 19:43 | FLC | Trackback | Comments(0)

紅葉狩り 菊池市の観光スポット紹介(菊池渓谷編)

FLC日記 2014年11月16日(日) 晴れ
昨日に続き、熊本県菊池市の観光スポットの紅葉の紹介をします。
本日は、「菊池渓谷」編です。
a0254656_18144924.jpg
「菊池渓谷」は、日本を代表する観光スポットの1つです。
◆日本森林浴の森百選
◆日本名水百選
◆日本の滝百選
◆水源の森百選
などに選ばれています。

a0254656_1820549.jpg夏の避暑地として、またこの時期の紅葉狩りに、県内外から多くの方が訪れます。
熊本県菊池市から阿蘇方面へ進み、県道45号線沿いに「菊池渓谷」はあります。
菊池市街から約17kmほどです。

a0254656_18211642.jpg最も近い駐車場は、この入り口から約200mほどにありますが、駐車場待ちの大渋滞を避け、入り口前を通り抜け、中央駐車場へと向かいました。
中央駐車場はとても広くあまり待たなくていいんです。

a0254656_18255642.jpgただ、先ほどの『菊池渓谷』入口までは、約700mほど、森の中を歩かなければなりません。
『菊池渓谷』の中の遊歩道もそうですが、この700mは必ず歩きやすい靴で来てください。

a0254656_1829865.jpgもちろん舗装などされていない、上り下りがかなり激しい遊歩道です。
木漏れ日がきれいですよね!
最高の森林浴スポットですよ。
大学時代の友人2人との、弾む会話で700mはあっという間でした。

a0254656_1836880.jpgそうそう!
ご紹介が遅れましたが、左がプロカメラマンの林田高光くん。
右がサラリーマンをしながらバンドマン(ギタリスト)をしている堤貴光くんです。

a0254656_18414468.jpg昨日(11月15日)、弊社(株式会社旬援隊)に遊びに来てくれたので、夕方までの貴重な時間で、菊池の観光スポットを回りました。
まずは腹ごしらえで、Yahooの美味しいラーメン屋さんランキングで、全国1位にもなった実績のある有名店「いがぐり苑」さんでラーメンとおでんを食べ、名物の「栗赤飯」をお土産に買って、『竜門ダム』に行きました。

a0254656_18451798.jpgご覧ください!
きれいでしょ?
天候にも恵まれ、最高の景色でしたよ。
その様子は、昨日のブログで詳しくご紹介していますので、ぜひ見てみて下さい。

FLC日記 2014年11月15日(土)
紅葉狩り 菊池市の観光スポット紹介(竜門ダム編)


a0254656_18493717.jpgさて、「菊池渓谷中央駐車場」から、約700mの遊歩道を下りてくると、『菊池渓谷』に入ってすぐにあるこの赤橋のところに出てきます。
これは、通常の入り口側から撮った写真なので、むこう岸の橋のたもとに出てくるのです。
『菊池渓谷』には、この橋を含め3か所の橋があります。
今回は、2番目の橋を渡って戻る、「癒しコース(約30分)」を巡ってきました。
ここからは、写真をメインでご紹介していきます。

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赤い橋より上流の「黎明の滝」方面の写真です。
名水百選にも選ばれている、透き通った水に心癒されます。

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赤い橋より下流「掛幕の滝」方面はこのような景色です。

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ビューポイントの一つ「黎明の滝」です。

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近くでも見ることができます。
この時期は岩肌に積もる、紅葉の落葉がこれまたいいんです。

a0254656_1972577.jpg
「黎明の滝」のすぐ上流付近。
手を伸ばすと、清らかで冷たい水を触ることができます。
もちろん、飲んでもOK!美味しい水ですよ。

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「紅葉ヶ瀬」です。
対岸の河原に紅葉が落葉して、一面に広がっています。

a0254656_1920071.jpg上流へ向かって、左側の道は、ずっとこのような遊歩道です。
樹齢、数百年の杉やヒノキも立ち並んでいて、パワーがもらえるような気がします。
運がよければ、遊歩道で野生の動物を見ることもできます。

a0254656_19211266.jpg「癒しコース」の折り返し地点の橋に着きました。
なぜここに、橋がかけられているかと言うと、そのすぐ上流が絶景ポイントだからです!!

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「天狗滝」と「竜ヶ渕」です。

a0254656_19292239.jpgこの渕は、かつて竜が住んでいたと言う村人の伝説から、「竜ヶ渕」と名付けられました。
また、山伏の修練場としても利用された洞窟や天狗岩もあり、この滝を「天狗滝」と命名されたようです。

a0254656_19301874.jpg当然、記念撮影は、こういうショットになりますよね!
貴光の笑顔も良いし、う~ん!!われながらいい写真だ!(笑)

a0254656_19384024.jpg橋を渡り、しばらく歩くと先ほど対岸から見た「紅葉ヶ瀬」に下りることもできますよ。
紅葉のじゅうたんの上を歩くのは、実に気持ちが良いです。

a0254656_1940844.jpg道路は舗装されていて、とても歩きやすいので、のんびりとお散歩して下さい。
おっと!
振り向くと、林田は、プロカメラマンの血が騒ぎ、しきりにシャッターを切っているようです。

a0254656_19424649.jpgお帰り前には、ぜひ売店(きくち渓谷館)にお立ち寄り下さい。
栗の王様『利平栗』や、熊本の郷土料理『いきなり団子』、さらには様々なお土産が販売されています。
お食事をとることもできますよ!!

a0254656_19461570.jpgヤマメの塩焼きに、地鶏くしも名物ですよ!
名物と言えば、このオッチャン!
マイクをつけて、しゃべりながら焼くことで、人気なんです!
この日も、20人ほどの行列ができていました。

a0254656_19505798.jpg売店を過ぎ、『菊池渓谷』入口付近に出ると、澄み渡る青空が待っていました。
この日は、雲一つない秋晴れでしたが、さすがに『菊池渓谷』の中では、なかなかこの青空を拝むことはできませんでした。

a0254656_19551653.jpg「菊池渓谷中央駐車場」までは、シャトルバスで戻ることにしました。
日曜日はほぼ運行しています。
土曜日は、お天気次第と言ったところでしょうか。
昨日の土曜日は、この天気でしたので、運行していてラッキーでした。

a0254656_19593894.jpgシャトルバスでは、5分ほどで「菊池渓谷中央駐車場」に行けます。
「菊池渓谷中央駐車場」では、駐車場のまわりにある紅葉をぜひお楽しみください。
その後は、阿蘇方面のドライブも良いでしょう!
菊池に下りて、ゆっくり温泉なんてのも良いんじゃないでしょうか?
『菊池渓谷』のご案内、お楽しみいただけたでしょうか?

a0254656_2095010.jpg私は、「菊池渓谷」から車で10分ほどの菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
この写真は、弊社敷地内の東屋(バーベキュー場)の現在の紅葉です。
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“最旬”の熊本の美味かもんをたくさんご紹介しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいて見て下さい。

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by flcps | 2014-11-16 20:11 | FLC | Trackback | Comments(0)

紅葉の季節到来!菊池渓谷と菊池、阿蘇スカイラインの穴場スポットの紹介!!

FLC日記 2014年11月10日(月) 晴れ
2014年の菊池渓谷の紅葉の見ごろは、今週末の11月15日、16日あたりのようです!
今日は、菊池渓谷付近の隠れた観光スポットと共に、現在の紅葉の様子をご紹介いたします。
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a0254656_16574871.jpg熊本県菊池市から阿蘇方面へ進み、県道45号線沿いに「菊池渓谷」はあります。
菊池市街から約17kmほどです。
夏の避暑地として、またこの時期の紅葉狩りに、県内外から多くの方観光客がが訪れる名所です。
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「菊池渓谷」は、日本を代表する観光スポットの1つです。
◆日本森林浴の森百選
◆日本名水百選
◆日本の滝百選
◆水源の森百選
などに選ばれています。

a0254656_1711557.jpg菊池市内から菊池渓谷へ向かう際、その前にぜひお立ち寄りいただきたいところがあるんです。
菊池川第五発電所の敷地です。
毎年、とても見事な赤い紅葉を見ることができます。

a0254656_17161087.jpg菊池方面から登ってきて左手に無料駐車場があります。
この写真は菊池渓谷(阿蘇)方面から撮ったもので、駐車場には色付き始めた楓たちのグラデーションが迎えてくれました。

a0254656_17254489.jpg駐車場を抜け、橋を渡るとキラキラと輝く紅葉がとてもまぶしく輝いています。
こうして近くで見ると、まだ完全には色付いていないようです。
やはり、ここもこの週末が見ごろのようです。

a0254656_17322490.jpgそこには、こんな滝つぼもあります。
とにかく水の透明度が素晴らしく、こうして覗き込むと心が洗われた様な気持ちになれるんです。
菊池渓谷に行く前にぜひお立ち寄りいただきたい隠れたスポットです。

a0254656_17355599.jpgさて、菊池渓谷はと言うと、本日(11月10日)は、月曜日で、平日の午前中にもかかわらず、この賑わいです。
最も近い駐車場は、満車状態が続き、車を止めるにもずいぶんと待たなければならないようでした。

a0254656_1745031.jpg今回は、菊池渓谷の中のご案内はスルーさせて頂き、阿蘇方面へのドライブコースの紹介です。
菊池渓谷を過ぎ、大きく左に曲がると、この大きな橋が現れます。

a0254656_17472048.jpg左手の谷側は、菊池渓谷の駐車場が見下ろせます。
もちろん駐車禁止のエリアなので、車を止めることはできませんが、秋の紅葉も春の桜も見下ろせる、ドライブする時に見逃せない場所です。

a0254656_17544719.jpg橋を渡り、しばらく進むと菊池渓谷中央駐車場がありますが、そこは帰り道にご案内することとします。
しばらく曲がりくねった道を進んでください。

a0254656_1757862.jpg道の左側は川が走る谷底になっていて、その向こうには様々な色に色づいた紅葉を望むことができますよ。

a0254656_17585420.jpgさらに進むと、次の隠れスポットです!
この橋と、左の鮮やかな紅葉が目印です。

a0254656_1834683.jpg橋の先には、ちょっとした駐車スペースがあり、今日もたくさんの車が止まっていました。
車を止め降りてまで見たい目的は、3つです!

a0254656_1885458.jpg1つ目は、先ほどの美しい紅葉を間近で見ること!

a0254656_18101962.jpg2つ目は、紅葉とは反対側の見下ろす滝つぼを見ること。

a0254656_18133211.jpgそして、3つ目は、県道45号線から脇道に入る、木漏れ日の中のお散歩です。
先ほど見たであろう“むこう側”から自分たちが上ってきた道を見ることができます。

a0254656_18163689.jpgお散歩でおなかがすいたら、もう少しだけ阿蘇方面に登って頂くと、左側に「渓趣の里」と言うお食事処がありますよ。
肥後田楽、郷土料理、地鶏などに加え、熊本名物の“だご汁”もおすすめです。

a0254656_18215446.jpg今回は、食事をすることなく、駐車場でUターンさせて頂き、菊池方面へ戻りました。
ぜひ、ご紹介したい穴場スポットがあるからです。

a0254656_1828065.jpg県道45号線をはさんで、この広い広いスペースの「菊池渓谷中央駐車場」です。
ご覧の通り、がら空きですが、ここからも菊池渓谷に行くことができるので、知る人ぞ知る穴場スポットなのです。

a0254656_18342461.jpg駐車場の奥には、このような看板があります。
菊池渓谷入口までは、遊歩道を700mほど歩くことにはなりますが、一番近い駐車場で、駐車待ちして、さらに200mほど歩くよりもずいぶんと時間が短縮できますよ。

a0254656_18391541.jpg駐車場のまわりには、たくさんの紅葉が手の届くような距離にあり、この時期には様々なカラーバリエーションを楽しむことができますよ!
それでは、しばしご覧ください。
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ねぇ!良いでしょ!!

a0254656_1847127.jpgさて、十分に紅葉を楽しんだ私は、「株式会社旬援隊」へ戻ることとしました。
菊池渓谷から、車で10分ほどの、菊池水源の山奥にあります。

a0254656_18535277.jpgこちらが、株式会社旬援隊の本社社屋です。
私はこの地で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18573291.jpg自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
現在、最もお勧めしているのが、3人のこだわりの匠が育てた「くまもとの美味しいお米」です。

a0254656_19119100.jpgさらには、“最旬”を迎えているのが、「太秋柿プレミアム」です!!
梨のようなサクサクとした食感と、ぶどうのような糖度18度以上の爽やかな甘さが、秋の果物の王様と呼ばれている人気商品です!
その他にも、新鮮野菜や様々な旬のフルーツなど、ご紹介していますので、ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより、詳しい情報をご覧ください。

本日のブログは、菊池渓谷と菊池、阿蘇スカイラインの穴場スポットの紹介と、「くまもとの美味しいお米」、「太秋柿プレミアム」のご案内でした。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2014-11-10 19:04 | FLC | Trackback | Comments(0)

リューバ―ダムが・・・。山奥の川はこの時期干上がっています!

FLC日記 2014年10月18日(土) 晴れ
ここは熊本県菊池市、菊池水源の山奥です。
10月の中旬が過ぎ、すっかり秋めいてきました。
この夏も、たくさんの人が遊びに来て、大賑わいだったプライベートリバーは、すっかり干上がっています。
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ここは、1級河川菊池川の支流の川で、秋から冬にかけて、水無し川になるんです。

a0254656_1740263.jpgこれは、夏の様子です。
とっても冷たく、透き通った水が流れていました。
手前の石積みは、人工的に作ったもので、この深みを「リューバ―ダム」と呼んでいます。

a0254656_17524225.jpgここに流れ込む水は、こんなにも透き通っているんですよ!
こうして、ダムを作らないと、このあたりでは泳ぐどころか水遊びをすることさえできないほどの支流なんです。

a0254656_18151710.jpgご覧の通り、ダムより上流は石がゴロゴロしているような細い川です。
「リューバ―ダム」とは、アメリカ合衆国のアリゾナ州とネバダ州の州境に位置するコロラド川のブラック峡谷にある世界的に有名なダムで、砂漠の地に世界有数の観光地、あの「ラスベガス」を生み出した「フーバーダム」からもじって、「リュー(笠)バーダム」と名づけています。

a0254656_17565716.jpgダム作りは、全て人力です!(笑)
今年は、私の大学時代の親友二人(甲斐と戸高)が遊びに来た際に、かなり頑張って作ってくれました。
おかげで、この夏は「リューバ―ダム」は大活躍です。

a0254656_1832443.jpg良い感じの河原があり、そこから徐々に深くなっています。
これは、私の同級生のママ友ご一行が遊びに来た時の写真です。
この時は、少し水位が少なくて、子供達にとってもちょっと物足りないくらいの深さですが、子供達が水遊びするには、あまり危なくはないくらいの程よい深さです。

a0254656_18192466.jpgその約2週間後、筑波大学生物資源2009年入学OB・OGの一行が、九州旅行の途中、株式会社旬援隊に遊びに来た時にはこの深さ!
みんな楽しそうに遊んでいました。

a0254656_18232282.jpgダムにはいつも“魚道”を作るので、魚の稚魚が上ってきて住みつきます。
ダムにじっとしていると、まるで「ドクターフィッシュ」のように、皮膚のおそうじをしてくれるんです。
かなりくすぐったいですが、気持ちいいですよ。

a0254656_18262235.jpgただ、台風などにより大雨が降ると、川は一変してこのありさまです。
せっかく、ダムに住みついた魚たちも、みんな下流に流され、1夜にしていなくなります。

a0254656_18284827.jpg当然、人力で手作りした「リューバ―ダム」なんて、ひとたまりもありません。
毎年毎年、台風が来るたびに崩壊するのです。
今年もそうかと思っていると・・・。

a0254656_18332547.jpg完全にとは言えませんが、「リューバ―ダム」の形跡が残っていました。
左側は、ほぼ崩壊していましたが、右側の大きな石は流されずに残っていました。

a0254656_1837976.jpgさすがに、甲斐と戸高の2人がかりで組んでくれた大きな石は、しっかりとしていたようです。
それを土台にして、より頑丈な「リューバ―ダム」にしたいので、甲斐と戸高、来年もよろしくね!(笑)

a0254656_18393985.jpg「リューバ―ダム」のすぐ横には、「東屋」と呼んでいる、バーベキュー小屋があります。
夏の間は、川遊びをしながら、ここでバーベキューを楽しむのです。
11月の中旬くらいまでは、少し寒いですが、昼間は使用します。

a0254656_18495262.jpg紅葉を楽しみながらのバーベキューなんです。
昨年は猛暑のせいか、11月15日あたりからが見ごろでしたが、例年だと11月10日位には美しく紅葉しています。

a0254656_18544060.jpgここから、車で10分ほどのところにある、紅葉の名所「菊池渓谷」は、それはそれは美しいですよ!
週末ともなると、県内外から多くの観光客が訪れ、大賑わいです。

a0254656_1905446.jpg菊池渓谷と、阿蘇を一望できる大観峰を結ぶ「やまなみハイウェー」は、最高のドライブコースです。
“ハイウェー”とされていますが、一般道なのでくれぐれもおまちがいなく!!

a0254656_197389.jpgこれは株式会社旬援隊の本社社屋です。
本日は、「リューバ―ダム」とこれからの紅葉の話を中心に、ここでの遊びの話を書きましたが、私はこの山奥で、自ら畑を耕し、果樹を育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
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農業の苦労、喜びを自ら体験することで“匠の農家さん”たちが作る“本物”の食材を全国の方々にご紹介しようとがんばっています。

a0254656_19101313.jpg匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のインターネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。

a0254656_19153591.jpg現在、フルーツでは『太秋柿』が、最旬です。
また、平成26年度の新米の発送もまもなくです。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみて下さい!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2014-10-18 19:17 | FLC | Trackback | Comments(0)

菊池渓谷 紅葉photoコレクション

FLC日記 2013年11月19日(火) くもり時々雨
「菊池渓谷」は、日本を代表する観光スポットの1つです。
◆日本森林浴の森百選
◆日本名水百選
◆日本の滝百選
◆水源の森百選
などに選ばれています。
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夏の避暑地として、またこの時期の紅葉狩りに、県内外から多くの方が訪れます。
本日は、紅葉photoコレクションと題して、「菊池渓谷」の秋の様子をご紹介いたします。

a0254656_18235063.jpg熊本県菊池市から阿蘇方面へ進み、県道45号線沿いに「菊池渓谷」はあります。
菊池市街から約17kmほどです。
ここは、「菊池渓谷」に一番近い第一駐車場。駐車料金は200円。
雨交じりの曇り空、平日にもかかわらず、たくさんの観光客が訪れていました。

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駐車場に付くとすぐに、左手に橋が見えます。
県道45号線、通称:菊池・阿蘇スカイラインへと続く道です。

a0254656_18323892.jpg第一駐車場から「菊池渓谷」入り口までは、約200mほど。観光バスの方は別として、自家用車での来場は、この距離は、どうしても歩かなければなりません。

a0254656_18371184.jpg県道45号線を横断すると、「菊池渓谷」の入り口です。
左手に売店があり、お土産売り場や食堂があります。
「菊池渓谷」の入場料(協力金)は100円です。
そのお金は、美化清掃、維持管理費として利用されるものです。

a0254656_18402873.jpg「菊池渓谷」は周回の遊歩道になっています。
入り口を過ぎるとすぐ左手に、このような赤い橋があります。
この橋を含め3ヵ所の橋狩りますが、一番上流の端は昨年(2012年)7月12日の北部九州大水害で被災し、現在は利用できません。
徒歩約30分の癒しコースをお楽しみ下さい。

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赤い橋より上流の「黎明の滝」方面の写真です。

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赤い橋より下流「掛幕の滝」方面の写真です。

a0254656_18542540.jpg赤い橋を渡ると、自然の中を歩く遊歩道が続きます。
まさに森林浴・・・。
とても癒される空間で、ところどころに観光スポットがあります。

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「黎明の滝」。誰もが立ち止まる絶景です。

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「菊池渓谷」を流れる水の、清らかなこと!!
透明度、冷たさは想像を絶すると思いますよ。

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「紅葉ヶ瀬」です。
紅葉が落葉して、対岸の一面に広がっています。

a0254656_1916238.jpg樹齢何百年もの杉や檜の森の遊歩道を抜け進むと、折り返し地点の橋です。
運がよければ、遊歩道で野生の動物を見ることもできます。
この橋は、入り口付近から、約600mほどです。
ここに折り返し地点を設け、橋を作ったのにはきちんと訳があるんです。
それが、この橋の上流に広がる絶景です!!

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それが、「天狗滝」と「竜ヶ渕」です。
人里は慣れたこの地は、鳥獣の生息地で、その中を流れる清流は、多くの滝や瀬、渕を生み出しています。
この渕は、かつて竜が住んでいたと言う村人の伝説から、「竜ヶ渕」と名付けられました。
また、山伏の修練場としても利用された洞窟や天狗岩もあり、この滝を「天狗滝」と命名されたようです。

a0254656_19271119.jpg橋を渡り、入り口付近までは舗装された遊歩道を帰ります。
その間に、先ほどの「紅葉ヶ瀬」や「黎明の滝」を川の反対側から見てお楽しみ下さい。
もちろん、川の渕まで降りることのできるスポットもあります。

a0254656_1931514.jpgお帰り前には、ぜひ売店にお立ち寄り下さい。
名物の山女の塩焼きや焼き田楽、いきなり団子なども販売され、多くのお土産も並んでいます。

a0254656_1933376.jpg「菊池渓谷」を出たら、駐車場まで右手に広がる山々の景色をお楽しみ下さい。
あいにくの空模様と、紅葉の時期を少し過ぎていたこともあり、いまひとつ良い写真が撮れませんでしたが、天気の良い日には、さらにきれいな山並みです。

a0254656_1943166.jpg駐車場を左に出て、阿蘇方面へ進むと、約5分ほどで、「菊池渓谷」の中央駐車場があります。
ここは、秋の紅葉、春の桜がとてもきれいな場所です。
無料駐車場で、誰でも気軽に立ち寄れて、美しく並んだ紅葉は見事なグラデーションです。
まだ、美しい紅葉が見れると思いますよ!!

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「菊池渓谷」の紅葉をお楽しみいただけましたか?
来年は、必ず秋晴れの晴天の日に行きたいと思っています。

a0254656_20111799.jpg私は、「菊池渓谷」から車で10分ほどの菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
この写真は、弊社敷地内の東屋(バーベキュー場)の現在の紅葉です。
“最旬”の熊本の美味かもんをたくさんご紹介しています。
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by flcps | 2013-11-19 20:14 | FLC | Trackback | Comments(0)

紅葉狩りシーズン到来!! 菊池渓谷の紅葉が見ごろです!

FLC日記 2013年11月15日(金) 雨のち晴れ
「菊池渓谷」は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれた、四季折々の景観が美しいスポットです。
夏の避暑地として、またこの時期の紅葉狩りに、県内外から多くの方が訪れる観光名所です。
この週末(11月16日(土)、17日(日))は、紅葉が最も見ごろな時期になると思います。
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a0254656_1630650.jpgここ(株式会社旬援隊)から、車でいったん山を降り、さらに阿蘇方面へ進むと、10分ほどのところに、「菊池渓谷」があります。
菊池から阿蘇方面への県道45号線沿いに駐車場があります。
ここは、「菊池渓谷」まで一番遠い、最も下にある無料駐車場です。
平日にもかかわらず、多くの観光客が訪れていました。

a0254656_16331919.jpgちょうど、私が車から降りた頃、大型バスからたくさんの方々が降りて来て、駐車場脇の橋を渡っています。
お目当ては、九州電力の水力発電所の敷地です。

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いかがですか?
きれいでしょ?
ここは、自由に見てまわることができるので、隠れた観光スポットなんです。

a0254656_16401952.jpgもちろん、九州電力の建物の中に入ることはできませんが、遠くの山々や、菊池渓谷から流れてくる清流も見ることができるんですよ!
その眺めをカメラに収めている方がいますね!

a0254656_1642442.jpgその光景は、こんな感じですね!
右奥には、菊池渓谷からの川の流れが見えます。
でも、私はこのガードレールの右の風景より、建物左の風景が大好きなんです。

それが、この景色です!!
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a0254656_16471245.jpgこの見るからに清らかで、おもむきのある小さな滝のような水の流れ、そしてその流れ着いた水の澄みきった透明感!
いかがですか?
この滝つぼの上部の紅葉は、まだ色付いていないようですが、本当に心が癒されるスポットです。

a0254656_1657644.jpg正面のガードレールの奥が、先ほど紹介した滝つぼです。
澄みきった水と、赤く染まった紅葉をこうして交互に見る!なんてことも、良いんじゃないでしょうか?
タイミングよく日が射してきて、よりいっそう鮮やかに見えましたよ。

a0254656_1659139.jpg昨晩から今朝にかけての雨で、紅葉も落ち始めたかもしれませんが、今週末は絶対に「菊池渓谷」の紅葉狩りがおすすめですよ!!
ただ、18日の日曜日はあいにくの雨の予報です・・・。
これは、明日の土曜日(17日)しかないようですね!!!

a0254656_1773754.jpg「菊池渓谷」に行ってみようと車を走らせましたが、駐車場もいっぱいであえなく断念・・・。
これは、いったん「菊池渓谷」を通り抜け、Uターンして戻るときに車内から撮影した写真です。
この左奥に「菊池渓谷」があり、その遊歩道はほんとうに美しいビューポイントばかりです。
ぜひ、お越し下さい。

a0254656_17152729.jpg弊社(株式会社旬援隊)の敷地内にあるバーベキュー場(「東屋(あずまや)」の紅葉もやっと色付き始めました。
株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
この地で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_17214484.jpg現在、最もお勧めしているのが、「七城米 長尾さんこだわりのお米」です。
2年がかりで口説き落とし、念願の「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売をさせていただいている貴重なお米です。

a0254656_17254583.jpgまた、“最旬”を迎えているのが、「太秋柿プレミアム」です!!
梨のようなサクサクとした食感と、ぶどうのような糖度18度以上の爽やかな甘さが、秋の果物の王様と呼ばれている人気商品です!

いずれも、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより、詳しい情報をご覧いただけますので、ぜひ覗いてみてください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2013-11-15 17:32 | FLC | Trackback | Comments(0)

秋の収穫は油断大敵!お化けしいたけとキウイのお話!!

FLC日記 2013年11月11日(月) くもりのち晴れ
えらいこっちゃぁ!!!
お化けしいたけ発見!
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ここ(株式会社旬援隊)の敷地内で育った?お化けしいたけです!!
育ったと言うより、収穫のタイミングが遅れて、こうなっちゃたんですけど・・・。

a0254656_17503698.jpg株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市菊池水源の山奥にあります。
ここは、九州熊本県といえども、標高550mもあり、真冬になると-15℃にもなるようなところです。
その中で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_17533352.jpg自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
ここで、栽培している作物の1つが、「原木しいたけ」です。
ここで育てた「原木しいたけ」は、あくまで、自分達で消費(食べる)分です。

a0254656_17575991.jpg本来なら、しいたけのカサが開く前のこれくらいの時期に収穫するのですが、ちょっと油断しました。
良い感じで雨が降り、その後の好天で一気にしいたけが開いたんです。

a0254656_180615.jpg見てくださいこの大きさ!
この見事なまでの開きっぷり!!
こうなっても、もちろん食べられますよ。
でもその大きさと、見た目?からここまでになったしいたけは、「お化けしいたけ」と呼んでますけどね!笑

a0254656_1872257.jpgこの写真では、ちょっと隠れちゃってわかりづらいですが、一番大きなものは、縦約20cm、横約30cmもありました!!
フライパンでステーキ風に焼き上げて、美味しくいただきました!ちゃんと、フォークとナイフを使って!!笑

a0254656_18114634.jpgここで育てている作物で、“最旬”なのは、先ほどご紹介した「原木しいたけ」です。
この写真の左奥が、しいたけの森と呼んでいる栽培場、手前はキウイ棚です!!

a0254656_18171587.jpg今年も、『水源キウイ』が順調に育っています。
キウイの“最旬”は「冬」なんですよ!!
夏のイメージが強いかと思われますが、それは全て南半球で育てられた輸入キウイです。

a0254656_18192568.jpgここ(株式会社旬援隊)では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた『水源キウイ』を販売しています。
ここの敷地のすぐお隣は、「有機栽培」でお茶を育てています。
「有機栽培のお茶」は農薬や化学肥料の基準が大変厳しく、その栽培に協力して、影響がないように、ここでは、全く農薬や化学肥料を使用していません。もちろん、除草剤なんてもってのほかです!!

a0254656_18264449.jpgこの秋はまだ霜が降りていませんので、霜が降りたら一気に収穫です!
国産のキウイは、流通量のわずか5%ほどなので、大変貴重なんですよ!!
収穫したものは、そのまま保存して、追熟させます。

a0254656_18295666.jpg11月下旬の出荷予定です。
数に限りがあるので、ご希望の際は、お早めにご予約下さい!
グリーンはちょっと酸味がありますが、ゴールド種は糖度がとても高く仕上がっています。

ご注文(ご予約)は、こちら!!
『水源キウイ』


a0254656_18474220.jpgここ(㈱旬援隊)から、車でいったん山を降り、さらに阿蘇方面へ進むと、10分ほどのところに、「菊池渓谷」があります。
10月下旬~11月上旬は、美しい紅葉と、菊池渓谷清流の流れがそれはそれは見事です。
今日の冷え込みで、一気に紅葉してきました。

a0254656_1850144.jpgこの週末は、おそらく最高のロケーションになるでしょう!
菊池渓谷から阿蘇へぬける県道45号線沿いは、絶景スポット目白押しですよ!
お近くの方はも、そうでない方も、ぜひ美しい紅葉を見に来て下さい!

紅葉も、食材もやはりその時!その時期!“最旬”が一番ですね!!
ここで育つ『原木しいたけ』も、収穫の時期を誤らず、“最旬”で頂くようにします!笑
少し脱線しましたが、今日は「お化けしいたけ」と「水源キウイ」のお話でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2013-11-11 18:58 | FLC | Trackback | Comments(0)

イノシシ捕獲大作戦!

FLC日記 2013年11月3日(日) 雨
「イノシシ捕獲用の罠ば仕掛けるけど、どこがよかね?」
そう言って、松本啓晶さんが、ここ(株式会社旬援隊)にやってきました。
a0254656_13482049.jpg
ここは、熊本県菊池市菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社所在地です。
その中で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_13504926.jpg株式会社旬援隊のすぐ前の道は、さらに山奥へと続いていますが、その先は行き止まりになっています。
森林伐採(杉やヒノキ)用の車が通るくらいで、他の車は全く通ることの無いほどの山奥です。
ここ(㈱旬援隊)から、車でいったん山を降り、さらに阿蘇方面へ進むと、10分ほどのところに、「菊池渓谷」があります。

a0254656_13561639.jpg菊池渓谷は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれた、四季折々の景観が美しいスポットです。
10月下旬~11月上旬は、美しい紅葉と、菊池渓谷清流の流れがそれはそれは見事です。
県内外を問わず、たくさんの観光客が訪れます。
今年は、色付きが少し遅く、来週あたりからが見ごろとなると思います。

a0254656_13584293.jpg昨日のこと、松本さんがイノシシの肉を持ってきてくれました。
これがその肉で、イノシシのバラ肉の部分でブロックのまま冷凍したものをいただきました。
「イノシシはここにも出るね?」と松本さん。

a0254656_1465926.jpg「毎日のように来てますよ!利平栗も随分食べられちゃいましたし、今は、ミミズを食べに来てるみたいですよ!」とこたえると、
「そらぁ、捕獲せにゃんたい!!」と驚きの発言!!
松本さんは、以前ここに住んでいた私の伯父と伯母の友人で、その頃は良くここにも遊びに来ていて、この敷地内のことも熟知している方です。いわば、親戚のおっちゃんみたいな存在です。

a0254656_14201772.jpg松本さんは、様々な遊び?をしています。
菊池川で鮎やスッポンを獲ったり、山できのこを採取したり、イノシシ捕獲したり・・・。
この写真は以前松本さん宅でごちそうになった、天然スッポンのから揚げとお鍋です。
その様子は、以前このブログでご紹介しましたので、興味のある方はのぞいてみてください。
http://shop.flcps.jp/天然スッポン食べました

a0254656_14265553.jpg昨日の今日で、さっそく今朝、イノシシ捕獲用の罠を持って、友人の東博昭さんとやってきました。
ここの敷地の中の栗林に、罠を仕掛けるのです。
「このあたりで良いんじゃ?」なんて言いながら、大きな檻を持ってきました。

a0254656_1434861.jpgイノシシの捕獲は、県に届けを出し申請して、許可証が必要です。
10月31日までは、有害鳥獣駆除として捕獲しますが、11月からはイノシシ猟としての捕獲です。
きちんと税金もおさめる必要があり、勝手に捕獲してはいけません。

a0254656_1441516.jpg「だいぶ派手に荒らされとるね!この時期は、山にどんぐりも椎の実もあるけど、これはミミズば食べに来とるのごたるね!!」
そう、東さんは話しながら手際よく捕獲用の檻を仕掛けていきます。

a0254656_14473420.jpgスコップで穴を掘り、そこに仕掛けを設置します。
檻の下に仕掛けて、それをイノシシが踏むと、ワイヤーで繋がっている扉が閉まる仕組みになっていて、イノシシを捕獲できるのです。

a0254656_14543262.jpg 「こっちから来よるみたいだけん、こっちを扉にしようか?」そう言いながら、さっきの仕掛けの上に檻を置きました。
「あとは、杭を打って、番線(針金)で固定して、えさを入れたら出来上がり!!」あっという間の作業です。

a0254656_14555641.jpgし掛けが上手く作動するかを念入りにチェックしています。
「捕まったらどうすれば良いんですか?」とたずねると、
「電話して!すぐに取りに来るから・・・。」と簡単に答えます。
「ただ、そうとう暴れるけん、絶対に自分でどうにかしようなんか思ったらいかんよ!」とのこと!
いえいえ、捕まったとしても、自分でどうにかするなんて、絶対に無理です!!笑

a0254656_153180.jpgイノシシをおびき寄せるためのエサとなる“米ぬか”をまいて出来上がりです。
「おそらく先にタヌキなんかが来るもんね!それで、獣道って言うか小動物が通ったあとを確認して、安全ってわかるとイノシシも来るとたい!」

a0254656_1552688.jpg「かなり用心深いんで、こうして人の臭いがするとしばらくは近づかんかもね!このあたりにも“米ぬか”をまいとくけん、あまり近づきなすなよ!」
と言いながら、イノシシ捕獲用の罠の仕掛けは終了しました。

a0254656_159143.jpg「よ~し、終わった!昨日持ってきたイノシシの肉は食べたね?50kgくらいの小さなイノシシだったけん、肉はとても柔らかくてうまかばい!そうそう、東君は、ここの井戸を掘ってくれたとばい!」と松本さん。

a0254656_1514787.jpg「なつかしかねぇ!25年くらい前になるとじゃなか?あの頃は、こぎゃんこつばかりして遊んどらんで、土木の仕事ばしっかりしよったけん、重機もたくさんあって、確か8mくらい掘って水の出たとじゃなかったっけ?」と東さん。
「ここの井戸は、最初、東さんが掘ってくれたんですね?お世話になりました。もちろん今も使っていますよ!」
「そうね!それは良かった!」と東さんも笑顔でした。

a0254656_15214419.jpg「さぁ!できたできた。栗がまだあったころなら獲れたかもしれんけど、獲れるかどうかわからんよ!この時期は鉄砲での猟も始まったけんね!」と言いながら、20分ほどで、罠を仕掛けて二人で帰っていきました。

a0254656_1523523.jpg今日から、株式会社旬援隊の敷地内の栗林に、イノシシ捕獲用の罠(檻)が仕掛けられています。
栗の収穫を終えた今は、ミミズを食べに来て、荒らしていくくらいで、あまり被害と言う被害は無いのですが、農作物を育てられている近所の農家さんにとっては、イノシシはかなりの厄介者です。
取れて欲しい気持ちと、少しかわいそうだなと言う気持ちと、複雑な感情ですが、その様子はまた後日このブログでご紹介します。
今日は、「イノシシ捕獲大作戦」の1日目の様子でした!

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by flcps | 2013-11-03 15:43 | FLC | Trackback | Comments(0)