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菊池、阿蘇スカイラインの、2017年の紅葉は今週末が見ごろ!ただし菊池渓谷は入場できません!

FLC日記 2017年11月5日(日) 晴れ
熊本県菊池市、阿蘇市にも、紅葉狩りのシーズンがやってきました。
菊池渓谷、菊池・阿蘇スカイラインも、美しく色づきました。
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「菊池・阿蘇スカイライン」とは、菊池市にある「菊池渓谷」付近から、県道45号線と それに続く阿蘇市を走る県道12号線の名称です。

a0254656_18041251.jpg昨年(2016年)4月16日に発生した「熊本地震」で被災しましたが、現在は一部復興工事が完成し、7時~19時までの間は、一部片側交互通行となりますが、通行可能となっています。
本日、菊池方面から、阿蘇方面へ向け菊池・阿蘇スカイラインのドライブを楽しんできましたので、写真と共にご紹介いたします。

a0254656_18111957.jpgまず本来なら、この写真(2015年撮影)の菊池渓谷より手前にある、超穴場スポットの名所を紹介したいところなのです。
ここは、菊池川第五発電所付近にある、無料駐車場です。

a0254656_18175529.jpg駐車場の奥の発電所へ続く橋付近では、毎年この様な、実に見事な紅葉を見ることができます(写真は本日撮影したもの)。
訪れるなら、ぜひ午前中がお勧めなんです。

a0254656_18215773.jpg午前中なら、先ほどの写真の右側の紅葉を見上げると、こうして木漏れ日が差し込む美しい写真を撮ることができます。
その景色を楽しんだ後は、さらに奥に進んでください。

a0254656_18234282.jpgそこには、透きとおた清らかな滝つぼに流れ込む、滝を見ることができます。
こうして見ていると、心が洗われたような気持になれる、私のおすすめスポットです。

a0254656_18264971.jpgしかし本日は、この様に駐車場はガラ~ンとしていました。
まだ、青々として色づいているからではなく、この駐車場には現在はいることができないからなのです。本日、そこに止まっていたのは工事関係者の車両だったようで、私はたまたま進入禁止とされているのを知らずに入って、車を止め撮影しましたが、現在は駐車どころか、進入禁止となっています。

a0254656_17523160.jpg熊本県菊池市から阿蘇方面へ進み、県道45号線沿いにある「菊池渓谷」は、夏の避暑地として、またこの時期の紅葉狩りに、県内外から多くの方観光客がが訪れる名所です。

a0254656_17551334.jpgもちろん、本来ならこの時期、菊池渓谷の清らかな水と、美しい紅葉の景色を求め、県内外から多くの観光客が訪れますが、「熊本地震」からの復興ままならず、現在は「菊池渓谷」への入場はできません。

a0254656_18380129.jpg「菊池渓谷」を通り過ぎ、阿蘇方面へ向かうと、まだ自信の爪痕が残っていて、このような片側交互通行が続きます。
しかし、時間帯規制の交互通行とはいえ、こうして菊池・阿蘇スカイラインを通行できるようになったことは、大変ありがたくうれしいことです。

a0254656_18404866.jpg「菊池渓谷」から、5分ほど進むと、道路の左手にあった谷(川)を横切る橋があります。
そこが、穴場の観光スポットなんです。
橋と、この左手にある見事な紅葉が目印です。

a0254656_18440825.jpg橋を渡った先の右側には、ちょっとした駐車スペースがあります。
ぜひそちらに車を止めて、橋を渡って見て下さい。
先ほどの紅葉を、間近で見ることができます。
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a0254656_18485914.jpgさらに、阿蘇方面へ向かって橋の右手から下をのぞきこむと、滝を真下に見下ろすことができるビュースポットがあります。
この景色は、車を止めて橋の上からでなければ絶対に見ることはできませんよ。

a0254656_18513184.jpgその景色を堪能したら、さらに阿蘇方面へ向かうと、そこには、両サイドに木々が覆うトンネルのような道がしばらく続きます。
しかし、それを抜けると景色が一変します。

a0254656_18593403.jpg雄大な草原の中を走るこの道は、左手にくじゅう連山、右手に阿蘇五岳を望みながら続きます。
車でのドライブもそうですが、バイクでのツーリングにも大変人気の高いコースです。

a0254656_19015788.jpgそしてそこには、阿蘇のカルデラを一望できる、大パノラマの展望所が数ヵ所あります。
こちらは、県道339号(ミルクロード)と交差する位置にある「北山展望所」からの景色です。

a0254656_19073378.jpg私が行ったときは、このような帯状の雲が流れていてました。
左側のギザギザした根子岳、阿蘇山の噴火口がある中岳は、その山頂を望むことができますが、その下にはうっすらと雲がかかり、なんだかとても神秘的な風景でした。

a0254656_19105580.jpg本日は、かぶと岩展望所はスルーして、「大観峰展望所」へ行きました。
広い駐車場もあり、飲食店やお土産やさんもあります。
ちなみに、この写真はすごく大きな石碑のように見えますが、遠近法の関係なので、そこまで大きくはありません。

a0254656_19143040.jpg大観峰は、阿蘇町を覆うの雄大なカルデラの中央に向かって、着きだした場所にあるため、カルデラ全体を一望することができる、観光名所です。
私は、猿回しを見て、メンチカツとコロッケをいただき、帰路へ着くこととしました。
菊池阿蘇スカイラインの景色を楽しんでいただくことができましたか?

a0254656_19214335.jpg本日は、菊池阿蘇スカイラインの紅葉の様子を中心に、このブログで紹介させていただきましたが、私は菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
こちらは昨年の原木しいたけ用のクヌギの伐採作業の様子です。

a0254656_19255124.jpgまた、自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を、全て作付地に年間を通して取材に伺い消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
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a0254656_19235468.png現在、最もお勧めしているのが、3人のこだわりの匠が育てた「くまもとの美味しいお米」です。
その他にも、産地直送の新鮮野菜や、旬のフルーツなども販売しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページより、詳しい情報をご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-11-05 19:27 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊 秋色の景色2016 今年は熊本地震により菊池渓谷に行けません!県道45号線通行止め

FLC日記 2016年11月18日(金) くもり時々雨

a0254656_16523718.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売する会社です。

a0254656_16592451.jpgここより、車で10分ほどのところには、「菊池渓谷」があります。
「菊池渓谷」は、夏の避暑地として、またこの時期の紅葉狩りに、県内外から多くの方観光客がが訪れる名所です。
熊本県菊池市から阿蘇方面へ進み、県道45号線沿いに「菊池渓谷」はあります。
菊池市街から約17kmほどです。
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本来ならこの時期、菊池渓谷の清らかな水と、美しい紅葉の景色を求め、県内外から多くの観光客が訪れます。

a0254656_1791754.jpgしかし、今年(平成28年)は、4月16日未明に起きた「熊本地震」により、菊池渓谷へ向かう唯一の道路の県道45号線が通行止めとなっており、菊池渓谷の紅葉を見ることができません。
また、菊池渓谷内の遊歩道や橋も、熊本地震により崩壊しました。
現在、県道45号線も遊歩道も復旧に向け工事が進められていますが、平成29年3月が工事の終了予定となってます。

a0254656_1719599.jpg毎年この時期、菊池渓谷や菊池阿蘇スカイラインの、紅葉の穴場スポットなどを、毎年現地に行き撮影し、このブログで紹介してきましたが、今年はご紹介することができません。
そこで今年は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある弊社の敷地内や周辺の秋の様子を、紅葉を中心にご紹介します。

a0254656_17392034.jpg菊池市街から阿蘇方面へ進み、菊池渓谷まで2kmの標識の先の橋を渡った右側に、1本の山道があります。
こちらは、4月上旬に撮影したもので、現在は橋の先は完全に通行止め(工事車両のみ通行可)となっています。
橋のたもとは、九州電力の水力発電所で、その手前には駐車場があります。

a0254656_17434413.jpgその駐車場は主に、冬の時期阿蘇方面へ向かう車のチェーンを装着する場所として利用されていますが、現在は県道45号線の復旧工事の仮設事務所が建っています。
そこにある、1本の紅葉もこの時期実に美しいんです。(写真は昨年の11月に撮影したもの)

a0254656_17554917.jpg先ほど紹介した、県道45号線沿いの駐車場を過ぎ、橋を渡り右折します。
右に進むと、その道は左に右にと曲がっています。
右に大きく曲がった先には、清らかな水が流れる滝と滝つぼ、そして様々な色合いの紅葉を望むことができます。

a0254656_1813181.jpg左にはしっかりと高さのある滝、そして右手は大きな滑り台のようになっていて、さらさらと水が流れています。
滝つぼの水面に移る紅葉も良いんです。

a0254656_18162336.jpg道なりに進むと、林の切れ間に遠くを見渡せる場所があります。
そこには、このような景色が広がっていて、ビューポイントです。
ただし、車で移動しながらでは、見逃すことがあるのでご注意ください。

a0254656_1818565.jpg5~6分ほど、杉やヒノキの林や自然の森の中をひたすら進みます。
すると、このようなトンネル(ガード)があるので、その先の電柱から左折してください。

a0254656_1830321.jpgすると右手に、見事なお庭があります。
ここは、有働さんご夫妻が作られた庭で、現在は愛知県に引っ越されていますが、その後も娘さんご夫婦(由布さん)が定期的に管理されています。

a0254656_18332417.jpgそこでは、色とりどりの紅葉を見ることができます。
有働さんのご主人が、大切に育て上げたお庭は、まるでテーマパークのようです。
配色のコントラストを考え、樹木を見事に配置されています。

a0254656_18374998.jpgひときわ目を引くのが、道沿いのハゼノキの真紅の美しさです。
これは、有働山地を通り過ぎ、道の上の方から撮影したものです。
とにかく美しく整備されたお庭がとてもきれいで、私も毎年こうしてお邪魔して、写真を撮っています。

a0254656_1841788.jpg道はさらに続き上ってくると、その先は大きく右に曲がっています。
道なりに曲がった先に、株式会社旬援隊があります。

a0254656_18434523.jpg弊社へ来るための、舗装道路はこの1本道しかありません。
右手に、本日のブログの冒頭で紹介した、本社社屋があります。
ここは、本当に山奥で、敷地内には電柱が建っていますが、電線はここまでしか来ていません。
これより上部(山の上)には誰も住んでいないからです。

a0254656_18473640.jpgちなみに、道に左手は崖になっていて、その下は川です。
ただ、川の本流はさらに左手奥にあり、崖のすぐ下の川は、大雨の時にだけ流れる通常は水無し川です。

a0254656_1850405.jpg上ってきて、右に大きく曲がるカーブの左下に下りると、弊社のバーベキュー場(東屋)と、弊社の井戸があります。
東屋の中央には囲炉裏があり、春から夏、秋にかけてバーベキューに利用しています。
春は、山桜のお花見。
夏は、川で水遊び。
秋は、紅葉狩り。

a0254656_18545228.jpgただし、ここは熊本県と言えども、標高の高い山間地。
冬は寒すぎて使いません!笑
四季折々、季節を感じながら、みんなでワイワイガヤガヤと食事をしたり、お酒を楽しんだり、これも、ここで暮らす者の楽しみです!!

a0254656_18585156.jpg楽しみと言えば、弊社のベランダ?から見下ろすこの季節の景色は、本当に絶景です!!
中央下の建物は、先ほど紹介した有働さんちです。
有働山地の庭と、遠くの山々を見ると、ここに帰ってきた気がします。

a0254656_19102960.jpg本来なら今年も、菊池阿蘇スカイラインの絶景穴場スポットや、菊池渓谷のこの時期の様子など、美しい景色をたくさん紹介したかったのですが、通行止めでは仕方ありません。
今年は、弊社の近所の紅葉をご紹介させていただきました。

a0254656_1916427.jpg本日は、紅葉の様子をご紹介させていただきましたが、私は菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
こちらは昨年の原木しいたけ用のクヌギの伐採作業の様子です。

a0254656_191993.jpgまた、自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を、全て作付地に年間を通して取材に伺い消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
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a0254656_19205326.jpg現在、最もお勧めしているのが、3人のこだわりの匠が育てた「くまもとの美味しいお米」です。
その他にも、産地直送の新鮮野菜や、旬のフルーツなども販売しています。
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by flcps | 2016-11-18 19:23 | FLC | Trackback | Comments(0)

紅葉狩りにおすすめ!!菊池渓谷と菊池、阿蘇スカイラインの紅葉の穴場スポットを紹介!その2

FLC日記 2015年11月9日(月) 雨
昨日に続き、菊池渓谷、菊池・阿蘇スカイラインの紅葉の穴場スポットをご紹介します。
a0254656_16571627.jpg

a0254656_1659310.jpg昨日のブログで、隠れた観光スポットと共に、現在の紅葉の様子をご紹介しました。
菊池川第五発電所の敷地の紅葉です。
ここの紅葉は、とにかく色が濃くて鮮やかなんです。
その様子は、昨日のブログで紹介していますので、そちらのブログもご覧ください!!

↓ FLC日記 ↓
2015年11月8日(日)
紅葉狩りにおすすめ!!
菊池渓谷と菊池、阿蘇スカイラインの
紅葉の穴場スポットを紹介!その1


a0254656_1731033.jpg昨日のブログでは、菊池渓谷に行くには、菊池方面から菊池渓谷を通り過ぎて、その先にある菊池渓谷中央駐車場を利用するのがお勧めです!と言う話をしました。
そこからは、700mほどの遊歩道を通って菊池渓谷に行けますし、日曜日は無料のシャトルバスも出ています。

a0254656_17145843.jpgちなみに、菊池渓谷中央駐車場からの遊歩道は、もちろん舗装などされていない、上り下りがかなり激しい遊歩道です。
くれぐれも歩きやすい靴が良いですよ!
たっぷりと森林浴をお楽しみいただけると思います。

a0254656_17253926.jpg「菊池渓谷」は、日本を代表する観光スポットの1つです。
夏の避暑地として、またこの時期の紅葉狩りに、県内外から多くの方観光客がが訪れる名所です。
最近では、福山雅治さんが出演しているビールのコマーシャルにも菊池渓谷が使われていたようです。
本日は、あえて菊池渓谷内の紹介を控えますが、ぜひお立ち寄りいただきたいと思います。

a0254656_17301940.jpg菊池渓谷中央駐車場は、県道45号線を挟んで両サイドにあります。
菊池渓谷駐車場を出たら、阿蘇方面へ向かってください。
その道を、「菊池・阿蘇スカイライン」と呼んでいます。

a0254656_17372159.jpgこれから紹介する橋を渡るまでは、道路の右手は山肌で、左手は谷になっています。
その谷の向こう側の山肌には、たくさんの紅葉を見ることができるので、運転手さん以外はずっと左を見ていていただいて良いほどですよ。
それがこちら!!
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a0254656_1742887.jpg道路沿いの木々で見えにくいところもありますが、こんな景色がずっと続いています。
途中に駐車できるスペースもあるので、安全を確認して車を止めて、その景色を楽しむのもいいでしょう!!

a0254656_17451721.jpgもちろん私も、その駐車スペースに車を止めたっぷりとその景色を楽しみました。
この写真は菊池方面を写したものです。
午前中にこの道を通ると、谷向こうの山肌に光が当たり、美しい紅葉を見ることができます。

a0254656_17531621.jpgその後はさらに阿蘇方面へとお進みください。
道路の左手にあった谷(川)を横切る橋があります。
そこが、穴場の観光スポットなんです。
橋と、この左手にある見事な紅葉が目印です。

a0254656_17572733.jpg橋を渡った先の右側には、ちょっとした駐車スペースがあります。
たくさんの車が止まっていますが、車を止め降りてまで見たい目的は、3つです!

a0254656_1844687.jpg一つ目は、先ほど紹介したこの大きな紅葉の木!
穴場として紹介せずとも、初めて通る方もその美しさに惹かれ、ついつい車を止めてしまいます。

a0254656_188143.jpg橋の中央付近に立ち、目の前を見ると先ほどまで左手に見えていた山肌の紅葉を、さえぎるものなしで見ることができます。

a0254656_1893129.jpgそしてさらに、橋の下をのぞき込むと・・・。
今度は紅葉を橋の上から見下ろして眺めることができるのです。
私のシルエット(影)が紅葉たちに映っていますね!

a0254656_18144549.jpgその後は、橋の反対側を見下ろしてください!!
これが2つ目の観光スポットです。
滝つぼを真上から見下ろすことができるんですよ!
こうして真上から滝つぼをのぞき込むことができる場所は、そうそうないのではないでしょうか!

a0254656_1818264.jpgそして、3つ目は、橋のたもとの脇道の散策です。
県道45号線を阿蘇方面に向かい、j左側にある脇道に入ると木漏れ日の中のお散歩が楽しめます。

a0254656_18212514.jpgここは一般道で、あくまで遊歩道ではありませんので、車の往来にはご注意ください。
(めったに車は通りませんが・・・)
落葉樹の落ち葉の絨毯の上を歩くのがとても気持ちいいんです。
ここまで来る途中に左手に見えていた“むこう側”から自分たちが上ってきた道を見ることができますよ。

a0254656_1829529.jpg散歩を楽しんだ後は、車に戻り阿蘇方面へもう少しドライブを楽しみましょう!
橋を渡ったので、今度は左右が入れ替わり、左手に山肌、右手が谷になります。

a0254656_18321335.jpgお散歩もして、そろそろおなかもすいてきたでしょ?
来るまで10分ほど登ると、左手にお食事処がります。
見事な紅葉の庭が自慢のお店です。

a0254656_1834342.jpgここは、「渓趣の里」と言うお食事処です。
肥後田楽、郷土料理、地鶏などに加え、熊本名物の“だご汁”もおすすめですよ。
今回は、食事をすることなく、駐車場でUターンさせて頂き、菊池方面へ戻りました。

a0254656_1837575.jpgそのまま阿蘇方面へ進むと、阿蘇の世界一のカルデラを一望できる「大観峰」と言う観光スポットもあります。
私は、今度は右手に谷向こうの紅葉を見ながら、自分の会社へと戻りました。

a0254656_18413632.jpg私の会社は菊池方面からくると、この駐車場と発電所が目印で、そこから右に入った山奥にあります。
株式会社旬援隊と言って、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。

a0254656_18464643.jpgこちらが、株式会社旬援隊の本社社屋です。
私はこの地で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18481869.jpg昨日と今日のブログでは、菊池渓谷と菊池・阿蘇スカイラインの観光スポットの紹介をしましたが、自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を、全て作付地に年間を通して取材に伺い消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_18524034.jpg現在、最もお勧めしているのが、3人のこだわりの匠が育てた「くまもとの美味しいお米」です。
その他にも、産地直送の新鮮野菜や、旬のフルーツなども販売しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページより、詳しい情報をご覧ください。
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by flcps | 2015-11-09 18:56 | FLC | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 碾茶(てんちゃ)の茶摘み

FLC日記 2014年6月2日(月) くもりのち雨(梅雨入り)
「この茶畑は、完全無農薬・完全無化学肥料の『有機栽培』の茶畑たいね!このお茶は、全部“碾茶(てんちゃ)”用のお茶たいね。碾茶用は、解りやすく言うと“抹茶”の原料になるってことたい。今日は、有機抹茶『雲上の白』 用のお茶の茶摘みたい!!」
ブランド茶の『菊池水源茶』生産農家の赤星武利さんがお話しいただきました。
a0254656_1843770.jpg
朝日に照らされた、『菊池水源茶』は、キラキラと輝いていました。
茶摘機を操作し茶摘みをしているのは、共同経営者の川口荘一さんです。
青々としたお茶の大海原を進む姿は、実に美しく見えました。

a0254656_18121275.jpgここは、熊本県菊池市菊池水源の伊牟田地区です。
伊牟田地区は、ブランド茶『菊池水源茶』発祥の地です。
この地は、九州熊本と言えども、標高500mを越える高冷地です。
朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培に適していて、山間部の土地を利用して、『菊池水源茶』を生産しています。

a0254656_18152193.jpg菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流で、ここよりほど近い『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれ、澄んだ空気ときれいな水、肥沃な大地のこの地で、『菊池水源茶』は育ちます。

a0254656_18255710.jpg5月31日の早朝、お茶にかけられていた“寒冷紗(黒い幕)”が外されていきます。
茶摘み作業のスタートです。
この寒冷紗は、茶摘み予定日の2週間ほど前から、お茶の葉をより濃い緑に育て上げるためにかけられていたものです。

a0254656_18275761.jpgそのころは、新芽が元気に芽吹いていますが、茶摘みのころのような濃い緑色はしていません。
色の違いは一目瞭然ですね!
子の新芽に、黒い布をかぶせ最後の仕上げをするのです。

a0254656_18343879.jpg寒冷紗をかける作業中の赤星武利さんに、「お茶の新芽が実に美しいですね!」と言うと、
「茶摘みの時になると、きれいな濃い緑のお茶に仕上がるばい!また、その時も取材にきなっせ!」と、満面の笑みで答えて頂きました。

a0254656_1840354.jpgこの日はまさに茶摘み日和です。
澄み渡る青空と、青々としたお茶の葉がとてもすがすがしい気持ちにしてくれます。
武利さんの言葉通りの、濃い緑のお茶に仕上がっていました。

a0254656_18462363.jpg全ての寒冷紗が取り外されると、いよいよ茶摘みのスタートです。
生茶のとても爽やかな、香りが漂ってきました。

a0254656_18541451.jpg摘み取られた生茶は、まるで滝のように茶摘機の後ろの部分に流れ出てきていました。
お茶好きの私は、夢心地です。
茶摘機の後ろを、このままずっとついて行きたいほど、何ともたまらない良い香りなんです(笑)。

a0254656_18591151.jpgでも、そんなゆう著なことは言ってられません。
茶摘みはスピードが大事です。
摘み取られた生茶は、できるだけ早く加工場に届けなければいけないのです。

a0254656_1955532.jpg茶摘機から、すぐさま摘み取ったお茶を取り出し、専用の袋に入れます。
摘んだお茶を取り出し終わるのを確認すると、荘一さんはすぐに茶摘みをスタートします。

a0254656_19115244.jpg生茶を入れた袋は、専用のトラックへと運ばれていきます。
生茶だけあり、見かけよりもずいぶん、ずっしりと重いので、かなりの重労働です。

a0254656_1912546.jpgこの専用のトラックは、お茶の新鮮さを保つため、ファンが取り付けられていて、お茶工場に下ろすまで、常に新鮮な空気を下から送り込んでいます。

a0254656_1916076.jpg茶畑の両サイドでその作業が繰り返されています。
それにしても、みなさん全く無駄のない、かなり効率良い動きで作業を進めています。
私は、お茶の入った袋をトラックまで運ぶ作業を少しだけお手伝いさせて頂きました。

a0254656_19223147.jpgこの日の茶摘みは、同じ列を2度摘んでいるようでした。
まずは、浅めに1度摘みながら進み、その後に仕上げに深く摘んでいくのです。

a0254656_1927072.jpgこの写真の、1番手前が浅く摘んだ列で、手前から2番目が仕上げの茶摘みまで終わった列です。
まだ一度も摘んでいない、3列目との違いがはっきりと分かりますよね!

a0254656_19403914.jpgさぁ、いよいよこの茶畑の茶摘みも終わりに近づきました。
最後の1列を川口荘一さんが運転する茶摘機が進んでいます。
この列で摘んだお茶をトラックに積み終わると、すぐさま生茶は工場に運ばれていきます。

a0254656_19434221.jpgしっかりとシートをかけ、すぐに出発です。
福岡県八女郡黒木町のお茶の工場に運ばれるのです。
トラックの出発を見送り、川口荘一さんにお話をうかがいました。

a0254656_19472266.jpg「この碾茶は、専用の工場でないと「有機栽培の抹茶」にできんとたい。俺たちは有機栽培でお茶を育て収穫まで!ここから先は、お任せするとたいね!そこが、以前笠さんが取材に来たうちの工場で加工する煎茶との違いたいね!いずれにしても、今年も自信持ってお勧めできる良いお茶ができたと思うよ!」
荘一さんたちのお茶工場の様子を取材したブログです。
興味のある方はぜひご覧ください!!
菊池水源茶 生茶から荒茶へ(製茶工場)

a0254656_1959415.jpgこの日に茶摘みをした碾茶用の生茶は、幻の一品、菊池水源有機抹茶『雲上の白』へと加工されるのです。
有機栽培(無農薬、無化学肥料)で大切に育てられた生茶から作られた抹茶です。

a0254656_2033372.jpg「FLCパートナーズストア」では、幻の一品、菊池水源有機抹茶『雲上の白』、人気ナンバーワンの菊池水源茶『玉緑茶』を含めた、4種類の『菊池水源茶』を販売中です。
平成26年の新茶は、間もなく販売スタートです。
お得な3本セットや選べる3本セットもございますのでぜひ下記ホームページもご覧下さい。

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by flcps | 2014-06-02 20:05 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 新芽の芽吹きと寒冷紗かけ!まもなくお茶摘みです!!

FLC日記 2014年4月29日(火) 雨のちくもり
熊本県菊池市原にある伊牟田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。
今年も、鮮やかなお茶の新芽が芽吹きました。
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a0254656_17135964.jpg惚れ惚れするほど美しく広大な茶畑です。
新緑がまぶしくきらめいていますね!!
1枚の写真では、到底写しきれない広さで、私が立っている道をはさんで、後ろ側にはもっと広いお茶畑が広がっています。

a0254656_17245568.jpgそちらサイドに目を向けると、遠くで何か作業をされている人影が見えました。
近づいて声をかけました。
「こんにちは!今日は何の作業をしてるんですか?」

a0254656_1729745.jpg「あらぁ!笠さん!!写真撮りに来たと?」
『菊池水源茶』生産農家の川口荘一さんの奥様達のようです。
お互い大声で会話していたので、
「ちょっと中に入って作業の様子を見せて頂いても良いですか?」と尋ねると、
「どうぞどうぞ!」とのこと、ちょっとだけお邪魔することにしました。

a0254656_17363192.jpg「もうすぐ八十八夜だし、この茶畑もまもなく茶摘みだから、寒冷紗をかけていたの!」とのこと。
この美しく伸びた新芽を茶摘みするのですが、その前にこうして寒冷紗(黒いシート)をかけて、お茶の色をより鮮やかに仕上げるのです。

a0254656_17404413.jpg「夏も近づくは~ちじゅうはちや♪」
童謡にもなっている「八十八夜」は、立春を起算日(第1日目)として88日目( 立春の87日後の日)にあたる雑節のひとつです。
良いお茶を収穫する目安の時期ともされています。

a0254656_17465430.jpg「こうして寒冷紗を広げて、両サイドにつけているひもとお茶の枝を結びつけるの。もちろん茶摘みの時にはまた外さないといけないので、大変なんだけど、良いお茶をつくるための最後の仕上げの作業ってとこかな!」
そう言いながら、手際よく寒冷紗をかけていました。

a0254656_17514075.jpg『菊池水源茶』生産農家の川口荘一さんです。
昨年5月3日の茶摘みの時に撮った写真です。
茶摘みを始める前に、皆さんで寒冷紗をはずしています。
ご覧ください!!より濃い色で、鮮やかなお茶の新芽が出てきました。
a0254656_1754218.jpg

a0254656_17552278.jpg本日のブログの冒頭で紹介した写真との違いがはっきりと分かりますよね!
この色にお茶を仕上げるために、1列1列手作業で寒冷紗をかけていたのです。

a0254656_17592262.jpgこの写真を見ると、昨年の茶摘みの時の、あの爽やかなお茶の香りが私の脳裏によみがえってきました。
お茶好きの私には、たまらない香りです!!
ここ熊本県菊池市原にある伊牟田地区は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地があり、川口さんをはじめ村の方と共に、私もこの地で暮らしています。

a0254656_18105480.jpg伊牟田地区の公民館のすぐ近くには、このような立派な石碑が建てられています。
ここはまさしく、ブランド茶『菊池水源茶』の発祥の地なのです!!

a0254656_18215644.jpg「FLCパートナーズストア」では、『菊池水源茶』をネット独占販売しています。
名水百選にも選ばれた『菊池渓谷』の清らかな水と、お茶栽培に適した霧深く朝夕の寒暖差の激しい標高500mを超える高冷地で栽培されたお茶です。

a0254656_18265575.jpgこだわりの無農薬で育てられた、有機栽培のお茶や抹茶をはじめ、人気ナンバーワンの、この地域独特の製茶法で作られる『玉緑茶』などがあります。
まもなく茶摘みです。
もちろんその様子も取材して、このブログでご紹介いたします。
平成26年度の新茶は6月からの販売予定です。
今年からは、有機栽培の『菊池水源紅茶』の販売も準備中です!!
お楽しみに!!

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by flcps | 2014-04-29 18:41 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

烏骨鶏 烏骨鶏の引っ越し(54羽の烏骨鶏が仲間入り)

FLC日記 2014年3月30日(日) 雨のちくもり
株式会社旬援隊に新しい仲間が増えました。
烏骨鶏を、54羽連れてきたのです!
私の叔父と叔母が飼っていた烏骨鶏たちを、ここで飼うことにしたので、今日はお引越しをしました。
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a0254656_16542649.jpgここは、株式会社旬援隊がある、熊本県菊池市、菊池水源の山奥です。
この地で私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_16582990.jpgこれが本社社屋です。
ここはもともと、烏骨鶏を譲ってくれた私の叔父と叔母が、定年退職後田舎暮らしをしたいと、25年移り住んでいた場所です。
そこをリフォームして、株式会社旬援隊と言う会社を作り、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、旬の果物や野菜、安心・安全の熊本のお米、タマゴ、乾燥しいたけや干したけのこなどの農産加工物などを販売しています。

a0254656_17102694.jpg烏骨鶏は、会社を始めると同時に飼いはじめました。
当初、16羽ほどいたのですが、ヒナと一緒に連れてきた母鳥が老衰で亡くなったり、野生動物(イタチ)に襲われたりなどして、今は10羽ほどになっていました。
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ここで飼っている烏骨鶏たちが産む、『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』は大人気商品で、完売が続いていたので、叔父にお願いして、烏骨鶏を譲り受けることにしたのです。

a0254656_17192171.jpg叔父の所でお昼ご飯をごちそうになり、烏骨鶏たちを捕まえて、狭いかごに入れ叔父の軽トラックで連れてきました。
烏骨鶏はとても臆病な鳥なので、すごいストレスだったと思います。

a0254656_17244848.jpgここが、烏骨鶏たちを飼う「第2鶏舎」です。
第一鶏舎同様、庭付きのマンションってとこでしょうか?(笑)
天気が良ければ、庭にも出し、自由に草を食べ、菊池水源の清らかな水で育てています。

a0254656_17274086.jpg移動用の狭いかごから解放されても、まだまだ怯えています。
みんなでより固まって、「ここはどこ?」「あなたは誰?」って感じで私を見ています。

a0254656_17294565.jpgさっそく、庭へのドアを開け、庭へ案内することにしました。
でも、全く移動しようとしないどころか、私がちょっと動くとバタバタと大騒ぎです。

a0254656_17323220.jpgしばらくそーっと様子を見ていると、好奇心の強い烏骨鶏なのでしょうか、それとも雌鳥ですが、リーダー格なのか、1羽の烏骨鶏が庭に出て行きました。

a0254656_1735650.jpgすると、その子につられるかのように、こうして庭に出てきたのです。
知らないところで、まだまだ怯えた様子に変わりはありませんが・・・。

a0254656_17391158.jpg一旦、鶏舎から出て、庭の方から様子を見てみました。
すると、さっそく草を食べ始めています。
こうなると一安心です。

a0254656_17442711.jpg足で、落ち葉をどかして、エサになるものを探したり、毛づくろいをしたり、羽をバタバタ広げて背伸びをしたり、これで心配はないようです。
ケガしたり、弱ったりしていないかチェックしましたが、全員元気いっぱいの様子でした。

a0254656_17484598.jpg先ほど、暗くなる前に、全て鶏舎の中に入れて、エサをあげてきました。
まだまだなれない様子でしたが、これからここがあなたたちのお家です。
しっかりお世話をしていくのでよろしくね!!

a0254656_17502241.jpg烏骨鶏は名前に“烏(カラス)”という字が入っていますよね。
烏(カラス)と言う名の通り、骨、皮膚、内臓なども黒い色をしています。
貴重なタマゴはもちろんのこと、その肉や内臓、骨にいたるまで、全て栄養価が高くもちろん捨てるところなどないと言われています。
とりわけ、烏骨鶏のタマゴは、栄養価が非常に高く、古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。

a0254656_17541366.jpg現在、烏骨鶏のタマゴの効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。
ニワトリのタマゴに比べ、少し小さいですが、卵の黄身の濃さ・・・、味・・・、栄養価・・・、いずれも文句のつけようがないといわれています。
「FLCパートナーズストア」では『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』を好評発売中です。
興味のある方はぜひ弊社ホームページよりお求め下さい。

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by flcps | 2014-03-30 18:02 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊 秋色の景色

FLC日記 2013年11月26日(火) 晴れ
11月も後半となり、すっかり秋色に染まりました。
熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある弊社の秋の様子を、紅葉を中心にご紹介します。
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敷地内にある、「東屋(あずまや)」と呼んでいる、バーベキュー場と色付いたもみじです。
ここは、「菊池渓谷」や阿蘇の山々に比べ、毎年紅葉が遅いのです。
今が、絶好の見ごろ!って感じです。

a0254656_177353.jpg東屋の中央には囲炉裏があり、春から夏、秋にかけてバーベキューに利用しています。
春は、山桜のお花見。
夏は、川で水遊び。
秋は、紅葉狩り。
ただし、冬は寒すぎて使いません!笑
四季折々、季節を感じながら、みんなでワイワイガヤガヤと食事をしたり、ビールを飲んだり、ワインを飲んだり、お酒を飲んだり、って、飲んでばかりなんですけどね!笑
これも、ここで暮らす者の楽しみです!!

a0254656_1719487.jpg楽しみと言えば・・・。
ここのベランダ?から見下ろすこの季節の景色は、本当に絶景です!!
中央下の建物は、有働さんちです。お庭をすごくきれいにされていて、赤や黄色の紅葉が見事なんです。

a0254656_17293218.jpgここ(㈱旬援隊)から、300mほど道なりに降りると、有働さんちです。
鮮やかなハゼの木の美しさに、誰もが目を奪われます。
有働さんは、今年の4月にお引越しをされ、現在は有働さんの娘さんご夫婦が、この敷地を管理しています。
とにかく美しく整備されたお庭がとてもきれいで、私も毎年こうしてお邪魔して、写真を撮っています。

a0254656_17405175.jpg有働さんのご主人が、大切に育て上げたお庭は、何だかテーマパークのようです。
川から石を運び、山から樹木の苗を持ってきて育て、美しい景色を作り上げました。

a0254656_17481557.jpg配色のコントラストを考え、樹木を見事に配置されています。
なんだか、とても優しい気持ちになれる、温かみあふれるお庭なんです。

a0254656_17561116.jpgこの季節、私はたびたび伺って、ゆっくりとお庭を散歩させていただいています。
私が撮った、有働さんちの紅葉の写真をしばしお楽しみ下さい!!

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有働さんちの紅葉、楽しんでいただけましたか?

a0254656_18415291.jpgここは、株式会社旬援隊がある、熊本県菊池市菊池水源の山奥です。
秋は、あっという間に通り過ぎ、寒い寒い冬がまもなくやってきます。
今朝の最低気温は4℃ほどでしたが、今日の晴天で、明日の朝は放射冷却でかなり冷え込むことが予想されます。

a0254656_1848445.jpgエントランスには、「薪之介」と命名した、薪ストーブがあり、11月になってからは、毎日大活躍中です。
朝起きると、「薪之介」に火を入れることから1日の始まりです。
トラックのタイヤのホイルで作られた、手作りの薪ストーブです。
全く同じものは作れないので、この世でたった1つの薪ストーブだといえると思います。

a0254656_18562089.jpg菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
本業は、「FLCパートナーズストア」と言うネットショップです。
自らの農業体験を活かしながら、消費者と生産者目線で紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物を販売しています。
ぜひ、下記ホームページをご覧下さい!
また、近くにおこしの際は、この菊池水源の山奥にお立ち寄り下さい。
お待ちしてます!!

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by flcps | 2013-11-26 19:03 | FLC | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 秋冬茶の茶摘

FLC日記 2013年10月30日(水) 晴れ
『秋冬番茶』をご存知ですか?
秋から冬にかけて摘み取るお茶で、『秋冬番茶』には“ポリサッカライド”という多糖類が含まれていることが最近の研究で分かってきて、その“ポリサッカライド”は、血糖値を下げる効果があると言われています。
2週間ほど前のこと、『菊池水源茶』の秋冬番茶摘みが行われていました。
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熊本県菊池市菊池水源は、『菊池水源茶』発祥の地です。
九州熊本と言はいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差の激しい菊池水源は、日本有数のお茶所です。

a0254656_175424.jpg『菊池水源茶』は、この地でそだつオリジナルブランド茶です。
とりわけ、菊池水源の伊牟田地区は、山間部を活かした茶畑で『菊池水源茶』の生産量が多く、このような立派な石碑も建てられています。

a0254656_1725143.jpg5月上旬の茶摘の様子です。
山間部と言えども、こうして見渡すかぎりのお茶畑です。
この茶摘の日は、好天にも恵まれ、爽やかなお茶の香りが漂う中、見とれてしまうほどの美しさでした。
お茶農家の川口荘一さんが機械に乗り込み茶摘をしています。

a0254656_17104125.jpg今回の、『秋冬番茶』の茶摘は、弊社(㈱旬援隊)のすぐお隣の茶畑で行われていました。
お茶の匠、川口荘一さんの茶畑です。
手前の茶畑は、赤星武利さんの有機栽培のお茶畑です。

a0254656_17124617.jpg同じ伊牟田地区のお茶農家さん赤星誠哉さんご夫婦です。
「こんにちは!この時期にお茶摘みですか?それにここは荘一さんの茶畑じゃなかったですか?」とたずねると、

a0254656_1717598.jpg「あらぁ、笠さん!!この時期に茶摘って珍しかろ?ここではあまりせんとばってん、これは、『秋冬番茶』って言うとたい。契約してるお茶屋さんから『どうしても!!』って頼まれて、荘一くんの茶畑ばってん、みんなで協力して茶摘ばしよったとこたい!」と笑顔です。
赤星誠哉さんは、私も住んでいる伊牟田地区の、昨年までの区長さんで、日ごろから大変お世話になっています。

a0254656_1734321.jpg茶摘機には、赤星武利さんが乗っていました。
「笠さん、写真ば撮りに来たと?」と笑顔で話しながらも、大急ぎで収穫したお茶の袋詰め作業のため、茶摘機から降りてきていました。

a0254656_17381992.jpg茶摘はスピードが重要です。
収穫したお茶の葉は、急いで、収穫用の袋に詰めなおします。
すごく手際の良い作業振りです。
それにしても、生茶の新鮮で爽やかな香りが、とても心地良いです。

a0254656_17454730.jpg詰め終わるとすぐさま茶摘を再開します。
いやはや、見事に摘み取られるものですね!
「向こうサイドにも、どなたかいらしゃるんですか?」とたずねると、
「行ってみるたい!知っとる顔のおらすばい!笑」とのこと、お茶の間をすり抜け向こうサイドに行ってみました。

a0254656_1752055.jpg私がついたころには、茶摘機はたくさんのお茶の葉を摘み取り、また袋に移しかえる作業が行われていました。
さすがにその作業は、素人の私にはできませんので、袋いっぱいになったお茶を、軽トラックに運ぶ作業を少しだけお手伝いしました。

a0254656_17542996.jpg川口荘一さんの奥様と、赤星東洋子さんです。
「それにしてもお茶の良い香りですよね!!」と言うと、
「あらぁ!そうね!!それは良かった。でも、私たちはもう慣れちゃって、そんなに良い香りがわからないのよ!」とのこと。
「それはもったいない!!」と私が言って、3人で大笑いです。

a0254656_1833383.jpgこの時期、お茶畑にはこのような白いお茶の花が、ところどころに咲いていました。
なかなかお茶の花を見る機会はないので、私も興味津々!
赤星誠哉さんにたずねてみました。

a0254656_1864832.jpg「あの白い花から、お茶の実ができるんでしょ?お茶の果樹を増やす時は、それを育てるんですか?」
「いやいや。そぎゃんことは、絶対にせんよ!!そうすると違う茶が育つとたい!ハチなんかが飛び回っていろんなお茶の花粉ば着けるでしょ?そしたらお茶の実から育ったお茶は、もう全く違うお茶になるとたい。だけん、増やす時は全部挿し木で育てるとたいね!」

a0254656_18101682.jpgそうやってオリジナルブランドの『菊池水源茶』を、守りぬいてきたのです。
阿蘇山の伏流湧水の湧き出る「水の源(みなもと)」菊池水源の豊で清らかな水と、この大自然の澄んだ空気、元気な土地、そして匠の農家さんのたくさんの愛情を受け『菊池水源茶』は育てられます。

a0254656_18142913.jpg「FLCパートナーズストア」では、オリジナルブランドの『菊池水源茶』を、ネット販売しています。
有機煎茶の「グリーン」、「金印」は、現在完売(入荷待ち)となっておりますが、人気№1の菊池水源茶の『玉緑茶』と、有機抹茶『雲上の白』は、好評販売中です。
この日に収穫された、「秋冬番茶」は、その日のうちに自社工場で、“荒茶”にまで製茶され、翌日朝には出荷されていきました。
株式会社旬援隊の本社所在地であり、私も暮らすこの伊牟田地区のみなさんは、とても心優しく、とても親切で、新参者の私をこころよく受け入れ、すごくかわいがってくれています。
これからも、この地で、たくさんの方々とふれあいながら、少しでも地域貢献ができればと思います。
私はこの地が大好きです!!

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by flcps | 2013-10-30 18:30 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 平成25年度新茶!好評発売中!!

FLC日記 2013年7月9日(火) 晴れ
熊本県菊池市菊池水源・・・。
その名の通り、水の源(みなもと)の地区です。
1級河川菊池川の最上流に位置し、この地からすぐ先にある「菊池渓谷」は、日本森林浴の森百選や日本名水百選にも選ばれた、水と緑が美しい観光スポットです。毎年、GWの新緑、夏の避暑、秋の紅葉狩りにと、たくさんの観光客が訪れます。
a0254656_165239.jpg
また、菊池水源地区は、日本有数の茶所としても知られています。
この地は、九州熊本と言えども、標高500mを越える高冷地です。

a0254656_1620353.jpg朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培にとても適しています。
山間部の土地を利用して、このようにたくさんの茶畑が広がっています。
この写真は、5月初旬の匠のお茶農家さん川口荘一さんの茶摘の様子です。

a0254656_16222991.jpgこの地で育つお茶は、オリジナルブランドの『菊池水源茶』と呼ばれています。
先ほどの茶摘の茶畑から、ほんの数百メートル先には、このような立派な石碑が建てられています。

a0254656_16263929.jpg今年は、気候にも恵まれ、良いお茶に育ちました。茶摘後、自社工場に運び込まれた摘みたてのお茶です。
新鮮なお茶の香りが、いっぱいに広がり、とてもさわやかな気分です。

a0254656_1641784.jpg摘み取られたお茶は、収穫後すぐに「生茶」から、「荒茶」まで加工されます。
様々な工程を経て、「荒茶」となりますが、川口さんは工場内を走り回り、その一部始終をチェックしています。
その様子は、5月5日のFLC日記で詳しく紹介していますので、ご参照下さい!
http://shop.flcps.jp/菊池水源茶 生茶から荒茶へ(製茶工場)

a0254656_16504910.jpgこちらは、完全無農薬の有機栽培で育てられている茶畑の茶摘の様子です。
有機栽培で育てたお茶は、生茶の状態で出荷しないといけません。有機のお茶は、厳しい規定があり、生産と加工の工程を全く別に行わないといけないからです。
収穫後、すぐに出荷されていきました。
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「FLCパートナーズストア」では、幻の一品、菊池水源有機抹茶『雲上の白』、人気ナンバーワンの菊池水源茶『玉緑茶』を含めた、4種類の『菊池水源茶』、平成25年度新茶を絶賛販売中です。

a0254656_17153817.jpg匠の農家さん川口荘一さんです。
「1年かけて大切に大切に育ててきたけんね・・・。今年は天候にも恵まれ、例年以上の最高の『菊池水源茶』が出来たよ!!ぜひ、たくさんの方に飲んでもらいたいねぇ!」と、コメントいただきました。

a0254656_17193958.jpg共同経営の赤星武利さんです。お茶の栽培を始めて45年にもなるまさに匠!
ずっと、『菊池水源茶』を育ててきました。
「この新茶の香りをかぐと、1年の苦労が吹き飛ぶごたるよね(吹き飛ぶようだよね)。ホント頑張った甲斐があるばい!」

a0254656_1730585.jpgお2人とも、さらりと1年の苦労をお話されましたが、この菊池水源は、標高500mを超える高冷地です。
この地の寒暖の差が美味しいお茶を育てるのですが、そこにはたくさんの苦労があります。特に今年は、天候には恵まれたものの、遅くまで“霜”が降り、その対策に朝から晩まで働きづめでした。
「FLCパートナーズストア」では、お2人のたくさんの愛情と匠の技で育て上げられた『菊池水源茶』、平成25年新茶を好評発売中です!!

a0254656_17413872.jpgこれは、幻の一品、菊池水源有機抹茶『雲上の白』です。
その他、人気ナンバーワンの菊池水源茶『玉緑茶』を含めた、4種類の『菊池水源茶』です。

a0254656_17351425.jpgお得な3本セットや選べる3本セットもございますのでぜひ下記ホームページもご覧下さい。
阿蘇山の伏流湧水の湧き出る「水の源(みなもと)」菊池水源の豊で清らかな水と、この大自然の澄んだ空気、元気な土地、そして匠の農家さんのたくさんの愛情を受け『菊池水源茶』は育ちました。
お求めは、「FLCパートナーズストア」ホームページよりお待ちしています。

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by flcps | 2013-07-09 17:46 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

烏骨鶏 「烏骨鶏のタマゴ」は不老不死の薬?

2013年6月17日(月) 晴れ
「FLCパートナーズストア」では、『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』を販売しています。弊社の商品の中でも、リピーターが大変多い、売れ筋商品です。
栄養価が非常に高く、古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。
現在、効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。
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烏骨鶏は、年に約40個ほどのタマゴしか産みません。おおよそ9日に1個というペースです。

a0254656_18223339.jpgこの子達が、ここで飼っている「烏骨鶏」です。
一番右のちょっと大きめで、とさかがあるのがオスです。
メス5羽に対して、1羽のオスをゲージごとに飼っています。

a0254656_18244634.jpg烏骨鶏は本来、すごくストレスに弱くデリケートでおびえやすい鳥です。
このオスも、すごく責任感が強く、いつも様々なことに気を配り警戒しています。
ここは、熊本県菊池市菊池水源の山奥です。野鳥もたくさんいて、烏骨鶏たちのエサを狙いに来るので、その都度、警戒の泣き声で他のメスたちを守る、とても立派な頼もしいリーダーです。

a0254656_1829168.jpg敷地に生えている、「ハコベ」と「タンポポ」をあげています。
なかなか警戒して近づきませんが、1分ほどじっとして待つと、じわじわと寄ってきます。
毎日、こうしてコミュニケーションをとっているので、警戒心の強い烏骨鶏も、私には随分なれています。

a0254656_1841157.jpgこれは、「砂浴び」しているところです。
砂浴びは水浴びや泥浴びと同じように羽や皮膚、毛皮をきれいにするための行動です。
毎日見ていると、それぞれの烏骨鶏にお気に入りの「砂浴びの場所」があるようです。

a0254656_1843302.jpg羽をバタバタさせながら、羽毛の間に砂を入れてある意味“洗って”いるのです。
背中に砂が乗っているのが解りますか?砂が乗ったのを確認すると、自分で羽毛の感覚を広げて、砂を中に取り込むんです。
それをまた出して、体を洗うのですね。

a0254656_18473949.jpg小屋の中では、2羽のメスがタマゴを温めています。正確には、タマゴを温めるモードになっています。
毎日産んだタマゴは収穫するので、温めているおなかの中にはタマゴはありません。何個かのタマゴを産むと、この温めるモードに入り、じっとしてなかなか動きません。その間はタマゴを産みませんので、もちろん収穫もできないのです。

a0254656_1852063.jpgとなりの小屋でも、同じように温めているモードのメスがいます。
本来は、別の場所に移したりして、環境を変え、そのモードを早く解き放ってあげる必要があるようです。でも触ろうとすると、普段は逃げ回る烏骨鶏が、かなり攻撃しています。母鳥として、子供(タマゴ)を守ろうとするのです。

a0254656_18564098.jpg今日は、カメラを構えて葉っぱをあげていたせいか、なかなか近寄ってこなかったので、そこに投げてみました。
まだまだ警戒しつつも、新鮮な葉っぱをよろこんで食べています。

a0254656_1925558.jpg夜になると、全ての烏骨鶏たちを小屋に入れるのですが、昼間はこの「キウイ棚」の下の広場で自由に過ごしています。
ここでは、このキウイをはじめ、サクランボ、グミ、桃、ブルーベリー、柿、などの果樹も育てていますので、採てたて新鮮なフルーツを食べて育ちます。
また、雑草やフルーツだけでは栄養が足りないので、業者さんから購入する「採卵用鳥のえさ」もあげています。雑草やフルーツなどと大体半々程度です。
畑で取れた、ダイコン、ニンジン、ニラなどもきざんでエサと一緒に与えるのですが、やはり新鮮さが美味しいのか、それらを先に好んで食べるようです。
また、与えている水は、菊池水源の新鮮な井戸水です!自然のエサと新鮮な水で元気に育つ烏骨鶏たちです。

a0254656_1912265.jpg昨年生まれたヒナ達もすっかり大きくなり、もちろんタマゴを産んでいます。
烏骨鶏は名前に“烏(カラス)”という字が入っていますよね。
烏(カラス)と言う名の通り、骨、皮膚、内臓なども黒い色をしています。貴重なタマゴはもちろんのこと、その肉や内臓、骨にいたるまで、全て栄養価が高くもちろん捨てるところなどないと言われています。
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「FLCパートナーズストア」では『烏骨鶏のタマゴ』を好評発売中です。
ニワトリのタマゴに比べ、少し小さいですが、卵の黄身の濃さ・・・、味・・・、栄養価・・・、いずれも文句のつけようがないといわれています。
菊池水源の新鮮で美味しいお水と、自然の草をたくさん食べて元気に育った烏骨鶏たちの新鮮タマゴです!
数に限りがあり、売切れ必至の大人気商品で、大変ご迷惑をおかけしておりますが、現在販売数に若干の余裕も出てきました。
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FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2013-06-17 19:24 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)