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タグ:菊池水源茶 ( 12 ) タグの人気記事

菊池水源茶 秋の剪定で春にそろって芽吹かせます!こだわり有機栽培のお茶、紅茶好評発売中!

FLC日記 2018年10月31日(水) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、有機栽培で育てられた茶葉から作った、菊池水源有機抹茶『雲上の白』をネット販売しています。
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a0254656_19010036.jpg菊池水源有機抹茶『雲上の白』をはじめ、ブランド茶の『菊池水源茶』は、熊本県菊池市の水の源(みなもと)菊池水源で育てられています。
菊池水源は、1級河川の「菊池川」の支流に位置し、標高が高く霧深い場所にあり、朝夕や年間を通した寒暖の差で、美味しいお茶が育つ日本有数の茶どころです。

a0254656_19035527.jpg夏の間に成長した茶葉たちです。
この茶畑では、農薬や化学肥料を一切使用しない「有機農法」でお茶を育てています。
ですから、葉っぱの一部が、虫にかじられていますね!

a0254656_19060411.jpg10月中旬、来春にそろって新芽を芽吹かせるための剪定作業が行われました。
まずは側面の剪定です。
作業を行っているのは、「川口製茶園」代表の川口壮一さんです。

a0254656_19080761.jpg側面を剪定した跡はこのような感じになります。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19094698.jpgもちろん「川口製茶園」さんの『菊池水源茶』の栽培の様子も、こうしてもう何年も現地取材をしてきました。
「この農業機材を使って、まずは側面をそろえて、その後、上の伸びている部分を切りそろえるとたい。」と川口さん。

a0254656_19125701.jpgその様子がこちら!
この機材は、茶摘みや剪定作業に使用します。
茶摘みの際は、摘んだ茶葉を後ろにためていきますが、剪定の際は両サイドに落としていきます。
この機材がきれいに茶畑を進めるように、まずは側面の剪定を行ったのです。

a0254656_19114135.jpg本格的な寒さが来る前に、この伸びているところを切りそろえます。
切りそろえることで、春先に新芽をそろえて芽吹かせるようにするのです。

a0254656_19172380.jpg上の部分を剪定しています。
両サイドのまだ剪定を終えていないお茶と、明らかに異なりますね。
この茶畑は、本日のブログの冒頭で紹介した、菊池水源有機抹茶『雲上の白』の抹茶用の原材料の「碾茶」と呼ばれる茶畑です。

a0254656_18561525.jpgまた川口さんは、同じく無農薬、無化学肥料で育てた有機栽培のお茶を使用した、『菊池水源紅茶』の茶葉も生産しています。
『菊池水源紅茶』『菊池水源紅茶』は、きちんと“有機JAS”のマークを取得しています。

a0254656_18532195.jpg『菊池水源紅茶』は2g入り×15袋入りでの販売です。
もちろん、「FLCパートナーズストア」で販売していますので、ぜひ一度ご賞味ください!!
『菊池水源紅茶』の購入はコチラ!



a0254656_19250174.jpg以前取材した、この同じ茶畑の茶摘みの様子です。
有機栽培で育てたお茶の収穫は、収穫用のネットも専用に一般のものとは分けて使用する徹底ぶりです。
来年の収穫(茶摘み)までには、たくさんの作業工程と惜しまぬ手間ひま、匠の技が必要です。
その様子はまた現地取材してご紹介いたします。

a0254656_19283712.jpg「FLCパートナーズストア」では、『菊池水源茶』をネット販売しています。
この地域独特の製茶法で作られた『玉緑茶』(写真)をはじめ、有機栽培(無農薬・無化学肥料)の抹茶(雲上の白)など、いずれも大変人気の高い商品です。

a0254656_19293969.jpg水の源(みなもと)菊池水源で、澄んだ空気と肥沃な土壌、匠の惜しまぬ手間ひまによって育て上げられた『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』をぜひご賞味ください。
お求めは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-10-31 19:31 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 平成30年度の茶摘みの様子!まもなく新茶の販売開始です‼

FLC日記 2018年5月22日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源で栽培されたブランド茶の『菊池水源茶』をネット販売しています。
本日は、平成30年の茶摘みの様子をご紹介いたします。
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a0254656_16082196.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の伊牟田地区にある、川口荘一さんの茶畑です。
伊牟田地区は、日本有数の茶どころで、この茶畑一つにしても、1枚の写真では全く収まりきれない広さです。

a0254656_16110640.jpg茶摘み用の専用機材で茶摘みが行われています。
あたり一面には、生茶のさわやかな香りが漂っていて、とても清涼感にあふれています。
茶摘み機を操縦しているのは、匠の農家さん「川口製茶園」の川口荘一さんです。

a0254656_16144023.jpg一定量まで収穫すると、左右3袋づつ、計6袋に分けて収穫されたお茶は、急いで別の袋に移しかえられます。
茶摘みは、スピードが大事なんです。
収穫したお茶はすぐに次の工程へと進めていかねばなりません。

a0254656_16162972.jpg「それにしても、ホント良い香りですね!」と言うと、
「今年は遅霜にやられたけん、例年に比べたら茶摘みが遅くなったばってん、良かお茶のできたよ!」
荘一さんがそう話しながら、手際よく作業を進めてます。

a0254656_16200167.jpgこちらは、伊牟田地区の公民館のすぐ横にある「川口製茶園」さんの茶工場です。
この茶工場で、収穫した“生茶”を、“荒茶”にまで仕上げ出荷するのです。

a0254656_16223348.jpg茶工場のすぐ近くには、「水源茶発祥之碑」と明記された、記念碑があります。
まさにここが、ブランド茶の『菊池水源茶』が生まれ、栽培をスタートした場所なのです。

a0254656_16271908.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、その名の通り水の源(みなもと)にある地区です。1級河川の「菊池川」の支流に位置し、標高が高く霧深い場所にあり、朝夕や年間を通した寒暖の差で、美味しいお茶が育つ名産地です。
この茶摘みの際の、青々としてきらめくお茶の葉を見るのが私は大好きです。

a0254656_16293269.jpgしかし、この深い緑色は、きちんと手間ひまをかけ作り上げたものなのです。
茶摘みの取材をした日以降に収穫(茶摘み)をするお茶には、まだこうして寒冷紗がかけてありました。

a0254656_16322416.jpgこちらは4月中旬の芽吹いたばかりのお茶畑の様子です。
きちんと手入れが行き届いた、良い茶畑です。
茶摘みを迎えたころとは、明らかにその色が異なりますよね!

a0254656_16345629.jpgお茶の芽吹きから、ある程度の成長を確認すると、茶摘みまで寒冷紗と言う黒い布をかけて栽培します。
広い広い茶畑を、こうして手作業で行うのです。
やさしく寒冷紗をかけ、両サイドを枝に結び付けます。

a0254656_16434965.jpgそのひと手間が、あの鮮やかなお茶の色に仕上げるのです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_16470928.jpgもちろん、「川口製茶園」さんの『菊池水源茶』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、剪定を終えたお茶に肥料を与えている様子です。

a0254656_16510626.jpg毎年毎年、ベストな時期にベストな方法でしっかりと手をかけてきたからこそ、今年もこうして美しい茶畑の茶摘みを行うことができているのです。

a0254656_16542469.jpg「さて、お茶は新鮮さが大事だけん、すぐに持ち帰って荒茶にするよ!」
荘一さんがそう話しました。
私もすぐ後を追って、茶工場に向かいました。

a0254656_16565862.jpg茶工場に運び込まれた生茶は、最初の工程の蒸す作業に向けここに集められます。
この集積場所の下には、ファンが回っていてお茶をできるだけ新鮮なままの状態で保つことができるようになっていました。
収穫(茶摘み)された新茶が、緑茶の原料となる、「荒茶」になるまでの製造工程の様子は、以前取材しこのブログでご紹介していますので、そちらもぜひご覧ください。

「FLCパートナーズストア」オフィシャルブログ「FLC日記」
菊池水源茶
生茶から荒茶へ(製茶工場)


a0254656_17463038.jpg「FLCパートナーズストア」では、『菊池水源茶』をネット販売しています。
この地域独特の製茶法で作られた『玉緑茶』(写真)をはじめ、有機栽培(無農薬・無化学肥料)の抹茶(雲上の白)など、いずれも大変人気の高い商品です。
現在は、売り切れの商品もございますが、まもなく平成30年の新茶が入荷いたします。

a0254656_17485822.jpg水の源(みなもと)菊池水源で、澄んだ空気と肥沃な土壌、匠の夜惜しまぬ手間ひまによって育て上げられた『菊池水源茶』。
平成30年度の新茶からは、新たなラインナップを加える予定です。
ぜひ一度ご賞味ください!

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by flcps | 2018-05-22 17:51 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 有機栽培のお茶に肥料を散布!厳しい基準がありました!

FLC日記 2018年3月11日(日) くもり
『菊池水源茶』の茶畑に、肥料散布の様子を、昨日取材に伺いました。
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区にある、有機栽培の茶畑の1つです。
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a0254656_17583727.jpg「この茶畑は、有機栽培の碾茶(抹茶の原料)の茶畑たいね。だけん、こうして肥料を散布するのにも、とても厳しい基準があって、あらかじめ「こういう肥料をこの時期に散布します。肥料の原材料はこのようなものです!」って、報告書ば出しとかんといかんとたい。だけん、絶対にそれ以外は使用することはできんとたいね。」
『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』を栽培する、匠の農家さん「川口製茶園」の川口荘一さんがそう話してくれました。

a0254656_18044523.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「川口製茶園」さんの『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』をネット販売しています。

a0254656_18071118.jpgこちらは昨年5月上旬に行われた茶摘みの様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「川口製茶園」さんの『菊池水源茶』の栽培の様子も、こうしてもう何年も現地取材をしてきました。

a0254656_18101515.jpg肥料散布は、茶畑の通路を通りながら、この専用の機械で行っていました。
「すごく便利な機械ですが、きっと値段も高いんでしょうね?」と尋ねると、
「そうねぇ~。軽の車くらい買えるかもね(笑)」

a0254656_18141642.jpg「でも、作付面積が広かけん、肥料を抱えて歩き回ってなんかは絶対に無理たい。きちんとそれなりの働きはしてくれよるよ!」と川口さん。
「肥料のラベルの写真も撮っていいですか?」と言うと、

a0254656_18172227.jpg「もちろん!きちんと登録している肥料だけん、しっかり写真ば撮っときなっせ!これから新芽が芽吹いてくるたいね。その前に、こうしてしっかりと肥料ば与えとかにゃんとたい。」

a0254656_18202359.jpg肥料は、通路を通りながらしっかりと根元付近を中心に散布してありました。
有機栽培のお茶として出荷するためには、かなり厳しい基準があります。
農薬や化学肥料は一切使用できませんし、こうして散布する有機肥料もあらかじめ登録が必要です。
また、その基準に少しでも触れることがあれば、むこう3年間は「有機栽培のお茶」としての出荷ができなくなります。

a0254656_18285761.jpgお茶の葉を見てみると、ところどころ茶色になっていました。
「お茶の葉っぱが枯れてるところがあるようですね。寒にやられたんですか?」と言うと、

a0254656_18310584.jpg「そうそう!今年は特に寒くて、何回も雪が積もったけんね。まぁ、この表面にある茶葉は、笠さんも知ってる通り、今月下旬と来月中旬にかけて、剪定してしまうけん全く問題はなかたいね。」と川口さん。

a0254656_18343935.jpgこちらは今年ん1月11日の、雪に覆われる茶畑の様子です。
九州の熊本県と言えども、この地は標高が高く、この冬も、何度も積雪し、最も積もった時で19cmほどの積雪がありました。

a0254656_18400019.jpg昨年4月中旬に行われた2回目の剪定作業の様子です。
きちんと切りそろえ、これから新たに芽吹いたお茶の葉を、収穫(茶摘み)し出荷するのです。

a0254656_18434802.jpg葉っぱの付け根には、これから芽吹く新芽が膨らみ始めていました。
この新芽が成長し、5月上旬には、お茶として収穫します。
しっかりと育てるために、この日、有機肥料を与えていたのです。

a0254656_18483772.jpgこちらが、この茶畑で収穫した碾茶で作られた、有機抹茶『雲上の白』です。
熊本県では、唯一の有機栽培の抹茶で、ある有名お菓子メーカーもこの抹茶を使用しています。
「FLCパートナーズストア」のホームページで購入することもできます。
『菊池水源茶』の購入はコチラ!


a0254656_19152483.jpgまた川口さんは、同じく無農薬、無化学肥料で育てた有機栽培のお茶を使用した、『菊池水源紅茶』の茶葉も生産しています。
『菊池水源紅茶』『菊池水源紅茶』は、きちんと“有機JAS”のマークを取得しています。

a0254656_19184927.jpg『菊池水源紅茶』は2g入り×15袋入りでの販売です。
もちろん、「FLCパートナーズストア」で販売していますので、ぜひ一度ご賞味ください!!
『菊池水源紅茶』の購入はコチラ!


a0254656_18562659.jpg川口さんは私の取材後、すぐに作業に戻りました。
今年も惜しまぬ手間ひまをかけ、徹底した管理のもと、安全で美味しいお茶を育て上げます。
もちろんその様子は、今年も現地取材してしっかり紹介していきたいと思っています。

a0254656_18590067.jpg「FLCパートナーズストア」では、ブランド茶の『菊池水源茶』、そして菊池水源の茶葉を使用し作られた、有機栽培の『菊池水源紅茶』をネット販売しています。
写真は、この地域独特の製茶法で作られた『玉緑茶』です。
名水百選にも選ばれた『菊池渓谷』の清らかな水と、お茶栽培に適した霧深く朝夕の寒暖差の激しい標高500mを超える高冷地で、お茶の匠たちによる惜しまぬ手間ひまで育て上げられた至高のお茶を、ぜひご賞味ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-03-11 19:01 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 そろえて芽吹かせるための剪定作業 今年も有機栽培で育てます!

FLC日記 2017年10月29日(日) 雨のちくもり
熊本県菊池市、菊池水源は、その名の通り水の源(みなもと)にある地区です。
1級河川の「菊池川」の支流に位置し、標高が高く霧深い場所にあり、朝夕や年間を通した寒暖の差で、美味しいお茶が育つ日本有数の茶どころです。
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a0254656_18204483.jpgその中でも、この茶畑は、完全無農薬・完全無化学肥料の『有機栽培』で、有機抹茶『雲上の白』 用の碾茶の栽培がおこなわれています。
一昨日、来年の新芽の芽吹きをそろえつための、剪定作業が行われました。

a0254656_18265806.jpgここは、熊本県菊池市菊池水源の伊牟田地区です。
伊牟田地区は、ブランド茶『菊池水源茶』発祥の地です。
この地は、九州熊本と言えども、標高500mを越える高冷地です。
朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培に適していて、山間部の土地を利用して、『菊池水源茶』を生産しています。

a0254656_18284183.jpg菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流で、ここよりほど近い『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれ、澄んだ空気ときれいな水、肥沃な大地のこの地で、『菊池水源茶』は育ちます。

a0254656_18310229.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「川口製茶園」さんの『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』をネット販売しています。
先ほど紹介した、有機抹茶『雲上の白』をはじめ、4商品を販売中です。

a0254656_18354118.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「川口製茶園」さんの『菊池水源茶』の栽培の様子も、こうしてもう何年も現地取材をしてきました。

a0254656_18411946.jpg「川口製茶園」代表の川口壮一さんにお話をうかがいました。
「今日の剪定は、伸びてる枝だけを刈りよるとたい。徒長枝とまではいかんけど、ところどころに伸びてる枝があるでしょ?そのままだと、そこから新芽が芽吹くけんね。こうして切りそろえておく必要があるとたい。」

a0254656_18435990.jpgわかりますか?
この様な、伸びている枝を切りそろえているのです。
「こんな感じで切るということですよね?この作業は、この碾茶用の茶畑だけに行うのですか?」と尋ねると、

a0254656_18455083.jpg「いやいや、全部の茶畑ば同じようにするよ。」と川口さん。
私がわかりやすいように、切る部分を指し示していると、ハプニング?が!!

a0254656_18475843.jpg私の手の上に、トノサマバッタがのっかってきたのです。
思わずシャッターを切りました。
良い写真が撮れました!
これも、農薬を一切使わず栽培している証拠ですね!

a0254656_18495250.jpg「有機栽培のお茶として出荷するためには、かなり厳しい基準があるけんね!もし、ちょっとでも引っかかったなら、向こう3年は有機栽培のお茶として出せんごつなるけん、バッタも自由に飛び回りよるよ!(笑)」と川口さん。
バッタも居心地がいいのでしょうね!

a0254656_18561525.jpgまた川口さんは、同じく無農薬、無化学肥料で育てた有機栽培のお茶を使用した、『菊池水源紅茶』の茶葉も生産しています。
『菊池水源紅茶』『菊池水源紅茶』は、きちんと“有機JAS”のマークを取得しています。

a0254656_18532195.jpg『菊池水源紅茶』は2g入り×15袋入りでの販売です。
もちろん、「FLCパートナーズストア」で販売していますので、ぜひ一度ご賞味ください!!
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a0254656_19003801.jpg「雨が降る前に他の茶畑の剪定も終わらせんといかんけん、俺は作業に戻るよ!」
川口さんはそう言うと、手際よく機材を操作し、選定作業に戻りました。
こうした惜しまぬ手間ひまが、あの美しい新芽の芽吹きにつながるのですね!

a0254656_19040963.jpgこちらは、今年の茶摘みの際に撮影した写真です。
写真を見るだけでも、お茶のさわやかな香りが感じられそうですよね!
もちろん、来年の収穫(茶摘み)までには、たくさんの作業工程と惜しまぬ手間ひま、匠の技が必要です。
その様子はまた現地取材してご紹介いたします。

a0254656_19062269.jpg「FLCパートナーズストア」では、幻の一品、菊池水源有機抹茶『雲上の白』、人気ナンバーワンの菊池水源茶『玉緑茶』を含めた、4種類の『菊池水源茶』を販売中です。
詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページから『菊池水源茶』のページをご覧下さい。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-10-29 16:03 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 有機栽培の碾茶の茶摘み(2017)

FLC日記 2017年6月12日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、有機農法で育てられた茶葉で作られた、菊池水源有機抹茶『雲上の白』をネット販売いたします。
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a0254656_17183671.jpg本日は、6月3日に行われた菊池水源有機抹茶『雲上の白』用の碾茶の収穫(茶摘み)の様子を紹介いたします。茶摘みにしては時期が遅いと思われるかもしれませんが、抹茶の原料にするためのお茶だからです。

a0254656_17212434.jpg農薬や化学肥料を一切使用せずに育てられた、有機農法のお茶です。
とことん手をかけ育てられたので、ご覧のようにとても美しく青々としています。
この、今年こうして伸びた新芽(新葉)を摘んで、抹茶へと加工します。

a0254656_17255870.jpgこちらは、5月上旬の別の茶畑の茶摘みの様子です。
ここは熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)、伊牟田地区にある、ブランド茶『菊池水源茶』の茶畑です。
伊牟田地区は日本有数の茶どころです。

a0254656_17303889.jpg生産者の川口荘一さんです。
大自然に囲まれた、標高500mほどの高冷地の、清らかな水と澄んだ空気、惜しまぬ手間ひま、匠の技で、『菊池水源茶』は育てられています。

a0254656_17341772.jpg伊牟田地区は、ブランド茶『菊池水源茶』発祥の地です。
地区の公民館のすぐ近くには、この様な記念碑がたてられています。
標高が高いので、朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培に適しています。

a0254656_17555136.jpg芽吹いたばかりのお茶の葉っぱは、こんな淡い緑色をしています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17571310.jpg「川口製茶園」さんの『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』の栽培の様子も、もちろん年間を通して現地取材してきました。
茶摘み前の最後の作業の寒冷紗をかける様子です。
芽吹いたお茶の葉に、寒冷紗と呼ばれる黒い幕をかけ、日光を遮ることで、お茶の葉は濃い緑色になるのです。

a0254656_18021929.jpg今回(6月3日)に取材したのは、有機抹茶用の“碾茶”の茶摘みです。
無農薬・無化学肥料で育てたお茶で、有機栽培のお茶にはとても厳しい基準が設けられています。

a0254656_18314750.jpgもし、その基準をクリアできなければ、それから3年間は有機のお茶としての出荷ができません。
そのため、収穫用の網も通常のお茶と区別して使用しているほどなのです。

a0254656_18340660.jpg茶摘みは、専用の機械で行い、一定の量に達すると、そこから先ほどの収穫用の網に移します。
有機でない一般的なお茶は、収穫後その日のうちに「川口製茶園」さんの製茶工場で生茶を荒茶にまで仕上げ出荷します。

a0254656_18385187.jpgこちらがその様子で、仕上がり具合をチェックする川口さんです。
しかし、有機栽培のお茶の場合は、荒茶に加工することなく、収穫したままの生茶のまま出荷します。

a0254656_18454100.jpgこうしてトラックに積み込み、日が当たらないようにしっかりとシートをかけ、鮮度を保つために荷台にはファンがついていて、常に新鮮な空気を送り込みながら運びます。
この写真は、以前の取材時に撮影したものです。

a0254656_18532323.jpg摘み取った生茶の香りが良いこと!!
この中に顔をうずめたいくらいです(笑)
とことん手をかけ育て、収穫された茶葉は本当に濃いグリーンをしています。

a0254656_19014922.jpgこの日に茶摘みをした碾茶用の生茶は、幻の一品、菊池水源有機抹茶『雲上の白』へと加工されるのです。
「FLCパートナーズストア」では、幻の一品、菊池水源有機抹茶『雲上の白』、人気ナンバーワンの菊池水源茶『玉緑茶』を含めた、4種類の『菊池水源茶』を販売中です。

a0254656_19025499.jpg水の源(みなもと)菊池水源で、大切に育てられ、スピーディーに収穫された新鮮な生茶で作られた『菊池水源茶』をぜひ一度ご賞味ください。
平成29年の新茶は、間もなく販売スタートです。
詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
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by flcps | 2017-06-12 19:04 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 茶摘みのスタート(平成29年)と生茶から荒茶への加工(後編)

FLC日記 2017年5月11日(木) 晴れ
熊本県菊池市、菊池水源は、その名の通り水の源(みなもと)にある地区です。
1級河川の「菊池川」の支流に位置し、標高が高く霧深い場所にあり、朝夕や年間を通した寒暖の差で、美味しいお茶が育つ日本有数の茶どころです。
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本日は、昨日に続き平成29年度の茶摘みの様子の紹介と、生茶から荒茶に加工するお話を中心にご紹介いたします。

a0254656_19004338.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区にある、川口荘一さんの茶畑です。
私が取材に伺ったのは、5月8日のことです。
今年は熊本県の桜の開花も例年に比べ10日ほど遅かったように、茶摘みのスタートも同じく10日ほど遅くなりました。
とはいえ、そこは匠の農家さんの川口さんです。

a0254656_19065765.jpg今年も、鮮やかなグリーンの香り高いお茶を育て上げ、収穫(茶摘み)を迎えました。
茶摘み用の専用機材で摘まれた生茶は、その日のうちに荒茶へと加工されます。

a0254656_19094351.jpgお茶の加工は、時間との戦いです。
いかに新鮮なまま加工するかで、お茶の品質も変わってくるのです。
収穫された生茶は、川口さんが所有する茶工場へとすぐに運ばれていきます。

a0254656_19210747.jpgこちらが、同じく伊牟田地区にある茶工場です(11月下旬撮影)。
茶畑から茶工場までは、車でほんの3分ほどです。
摘みたての新鮮さそのままで、すぐに加工していくのです。

a0254656_19244565.jpg伊牟田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。
先ほど紹介した茶工場のすぐ近くには、こうして記念碑も建てられています。

a0254656_19273412.jpg収穫した生茶は、このプール状の中に集められます。
下の部分はベルトコンベアになっていて、奥へと生茶を送り込む仕組みになっていて、加工が始まるまでは、下からファン(扇風機)で風を送りながら新鮮さを保っています。
最初に行う「蒸す」工程から、「荒茶」に仕上がるまで、全て自動的に移動していく仕組みになっています。

a0254656_19382567.jpgそれにしても、摘み取られた生茶の美しく香り高いこと!
ホント惚れ惚れします。
これから、蒸す→葉打ち→粗揉→揉捻→中揉→精揉→乾燥の工程を経て、「荒茶」へと仕上げていきます。

a0254656_19461637.jpg最初に行う「蒸す」の工程の器械です。
この「蒸す」の工程で、お茶の味や香りが大きく左右すると言われています。
蒸す時間、温度は、生茶の状態やその日の気温や湿度を匠の判断で決定しするのです。

a0254656_19583163.jpg蒸し終えると、この写真の左手前にある葉打ちの器械へとお茶は移動していきます。
その後、それぞれの工程へは自動的に移動していきますが、その間、川口さんはそれぞれの工程の仕上がり具合をチェックしながら、機材のメンテナンスや微調整をひと時も休まず行います。
全工程で、4時間半から5時間を要します。

a0254656_20043372.jpg精揉の工程をチェックする川口さんです。
この機会で、最終的に揉み上げ、最後に乾燥させて、生茶が出荷状態の「荒茶」へと加工されるのです。
様々な工程の様子は、以前のブログで詳しく紹介していますので、ぜひそちらをご覧ください!



a0254656_08091797.jpg今回荒茶へと加工する一連のラインとは別の中揉機があります。
今回は、一般的な『煎茶』を作るための生茶の加工です。
この中揉機は、この地域独特の製茶法で作られた『玉緑茶』や『菊池水源紅茶』を作る際に使用します。

a0254656_08164636.jpg『玉緑茶』は、お茶の葉がよれておらず、丸いぐりっとした形状の独特なお茶です。
その形状から『玉緑茶』のことを『ぐり茶』と呼ばれることもあります。
清涼感がありさっぱりとした味わいに加え、ほどよい渋みもあり人気の高いお茶です。

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「菊池水源茶」


a0254656_08244976.jpgまた、こちらは無農薬・無化学肥料で育てた、“有機栽培”茶葉使用の『菊池水源紅茶』製造工程の一部です。
有機栽培の紅茶は、かなり厳しい規定があります。
この製造工程の一部は、あくまで生産者ではなくて、委託を受けた加工者として行っています。
製造工程の取材のブログはコチラ!


a0254656_08341509.jpg菊池水源産、有機栽培茶葉使用の『菊池水源紅茶』は、“有機JAS”のマークがしっかりと入った、無農薬・無化学肥料で育てられたお茶を厳しい基準で商品化した紅茶です。

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a0254656_08391467.jpg昨日、今日と2日間で、『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』の茶摘みと製造過程の様子をご紹介いたしました。
平成29年度の茶摘みは始まったばかりです。
今年もこれから様々な高手を経て、最高級のお茶に仕上げていきます。
「FLCパートナーズストア」では、幻の一品、菊池水源有機抹茶『雲上の白』、人気ナンバーワンの菊池水源『玉緑茶』も含めた、『菊池水源茶』及び有機栽培茶葉使用の『菊池水源紅茶』を大好評販売中です。
下記ホームページよりよろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-05-11 17:39 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 茶摘みのスタート(平成29年)と生茶から荒茶への加工(前編)

FLC日記 2017年5月10日(水) 雨時々くもり
熊本県菊池市菊池水源にある伊牟田地区は、『菊池水源茶』発祥の地です。
日本有数の茶どころで、ブランド茶『菊池水源茶』発祥の地です。
今年も、茶摘みのシーズンが訪れました。
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キラキラと輝き、まぶしいほどに鮮やかな茶葉のグリーンがとてもきれいですね。
さわやかなお茶の香りが、5月の風と共に流れてきました。
私はその香りを楽しみたく、思いっきり深呼吸をしました。

a0254656_18352430.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区にある、川口荘一さんの茶畑です。
長いところでは、1列の長さが100m以上にもなる、壮大な『菊池水源茶』の茶畑です。
熊本県菊池市、菊池水源は、その名の通り水の源(みなもと)にある地区です。
1級河川の「菊池川」の支流に位置し、標高が高く霧深い場所にあり、朝夕や年間を通した寒暖の差で、美味しいお茶の育つ環境です。

a0254656_18505793.jpg絶好の環境の中、匠の技と惜しまぬ手間ひま、徹底管理で、至高のお茶『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』を作る匠がこちら!
「川口製茶園」の川口荘一さんです。

a0254656_18561745.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「川口製茶園」さんの『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』をネット販売いたします。
本日は、平成29年度の茶摘みの様子をご紹介いたします。

a0254656_18594871.jpgご覧ください!
目も心も奪われるほど、キラキラした新芽は、とても鮮やかなグリーンに仕上げられました。
今年、こうして芽吹いた新しい茶葉を、茶摘み用の専用機材で収穫します。

a0254656_19051947.jpgこの黒いシートがかかっているところは、明日以降に収穫予定のお茶です。
春先に芽吹いたお茶の新芽を、鮮やかなグリーンに仕上げるため、この黒いシート(寒冷紗)をかけて、あえて日光をさえぎるようにして、茶摘みまではその状態を保ちます。

a0254656_16260651.jpgこちらは、4月上旬の剪定作業の様子です。
この時期に、こうして刈り込み、その後芽吹いた新葉を収穫します。
ちなみに、この茶畑は弊社の敷地の隣にある、有機農法の碾茶の茶畑です。

a0254656_16302473.jpg選定作業後、若葉が伸びてきます。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16322110.jpg「川口製茶園」さんの『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』の栽培の様子も、もちろん年間を通して現地取材してきました。
収穫(茶摘み)の茶摘みの時期を逆算して、寒冷紗をかけ、この淡いグリーンの新葉を、濃いグリーンのお茶に仕上げていくのです。

a0254656_16403216.jpgお茶に寒冷紗をかけたら、手作業できちんと結んでいきます。
川口さんの奥様の美恵子さんとパートさんとで、とても丁寧に作業していました。
この茶畑は無農薬、無化学肥料で育てる有機栽培の碾茶です。

a0254656_16432106.jpg碾茶とは、抹茶の原料とするお茶のことです。
この菊池水源有機抹茶『雲上の白』の原材料となります。
「FLCパートナーズストア」では、幻の一品、菊池水源有機抹茶『雲上の白』、人気ナンバーワンの菊池水源茶『玉緑茶』を含めた、4種類の『菊池水源茶』を販売中です。

a0254656_16515370.jpgさて、茶摘みに話を戻しましょう!専用の機械で摘まれたお茶は、後方のケースに次々に入っていきます。
1列を摘み終え一定の量に達すると、すぐに収穫用のネットに移します。
とにかく、茶摘みは時間との勝負です。

a0254656_16553902.jpg次に茶摘みをする列に茶摘み機を方向転換してスタンバイすると、すぐに収穫したお茶を取り出します。
私はこの瞬間が大好きなんです。
収穫したての生茶のさわやかな香りがもっとも漂うからです。

a0254656_16584187.jpg茶摘み機がお茶を摘みながら進み時間は決まっているので、この袋詰め作業をいかに早く行うかが大事です。
できるだけ新鮮な茶葉を工場に運び、すぐに荒茶へと加工しなければなりません。

a0254656_17035915.jpg「ハハハっ!笠さん!鼻の穴の広がっとるよ!そぎゃん良か香りのするね?」と川口さん。
「はい!最高です!!」と答えると、
「今日のうちに荒茶に加工するけん、あとで工場も見に来ると良かよ!その時は、生茶じゃないお茶のいい香りもするよ。」

a0254656_17143831.jpg川口さんはそう言うと、また茶摘み機に乗り込み、茶摘み作業を始めました。
生茶から荒茶へは、川口さんが所有する工場で加工します。
その様子は、明日のブログで詳しく紹介したいと思います。

a0254656_17372966.jpg摘み取られたばかりの生茶です。
「川口製茶園」さんの惜しまぬ手間ひま、徹底管理、そして匠の技で、キラキラと輝くほどの美しさで、今年も最高の仕上がりです。
水の源(みなもと)菊池水源で、大切に育てられ、スピーディーに収穫された新鮮な生茶で作られた『菊池水源茶』をぜひ一度ご賞味ください。

a0254656_17412644.jpg平成29年の新茶は、間もなく販売スタートです。
そして、こちらのティーパックに入った『オフィスティ』をはじめ、新商品の販売も現在全力準備中です。
詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-05-10 18:33 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 元気な新芽を芽吹かせ収穫するための剪定作業

FLC日記 2017年4月2日(日) くもり時々みぞれのち晴れ
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)の伊牟田地区にある、『菊池水源茶』の茶畑です。
毎年、この時期にお茶を一定の高さに切りそろえる、剪定作業が行われます。
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a0254656_18310427.jpg菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流で、ここよりほど近い『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれ、澄んだ空気ときれいな水、肥沃な大地のこの地で、『菊池水源茶』は育ちます。

a0254656_18360136.jpg菊池市の原(はる)にある伊牟田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地で、日本有数の茶どころです。
伊牟田地区の公民館近くには、このような立派な石碑もたっています。

a0254656_18293891.jpgその伊牟田地区に本社所在地を持つ株式会社旬援隊が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、『菊池水源茶』をネット販売しています。
清らかな水と、豊かな大地、農家さんたちの匠の技で育てられた至高のお茶です。

a0254656_18423085.jpgこの日、お茶の剪定作業が行われたのは、無農薬、無化学肥料で育てる、有機栽培のお茶で作った有機抹茶『雲上の白』の茶畑です。
ちなみに、株式会社旬援隊の敷地のすぐ隣にあり、この写真の中央右手に見えるのは、弊社で育てている栗の王様『利平栗』の栗林です。

a0254656_18473410.jpgさぁ!
ご覧の通り、剪定作業できれいに切りそろえてあります。
この時期に剪定を施し、ここから伸びた新芽(新葉)を摘み取りお茶として収穫するのです。

a0254656_18524081.jpgわかりますか?
新芽が、今年も元気に芽吹いてきています。
でもまだ、ほんの1cmと言ったところでしょうか!
この茶畑で栽培しているのは、“碾茶”と呼ばれる、抹茶の原料とするお茶です。

a0254656_18551209.jpg選定作業は、手際よく行われていますが、なんだか例年に比べ、剪定する茶葉や枝の量が少ないように感じました。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19022612.jpgもちろん、『菊池水源茶』の栽培の様子も、毎年こうして現地取材してきました。
剪定の量が少ないと感じたことを、剪定作業を終えた、生産農家の川口荘一さんに尋ねてみました。

a0254656_19031573.jpg「これは、2回目の剪定作業たいね。3月下旬にすでに1回目の剪定作業ばしとるとたい。その時は、今日のように少なくなく、もっとしっかり剪定したとたい。」

a0254656_19051536.jpg「一定方向にだけ剪定ばすると、その際に倒れて残る場合があるとたいね。だけん、今日は前回の剪定とは向きを逆になるように進みながら剪定して、両方向から剪定することで、ピシャッと(きちんと)剪定するわけよ。まぁ、そうなると、当然2回目の今日の剪定は、切るところは少しになるたいね。」

a0254656_19085007.jpg今日は、逆方向から進む、仕上げ剪定の作業だったのですね!
剪定を終えたお茶たちは、なんだか命を吹き込まれたかのように、活き活きとしている感じに見えました。

a0254656_19112371.jpgこちらがその有機抹茶『雲上の白』です。
熊本県では、唯一の有機栽培の抹茶で、ある有名お菓子メーカーもこの抹茶を使用しています。
「FLCパートナーズストア」のホームページで購入することもできます。
『菊池水源茶』の購入はコチラ!


a0254656_19152483.jpgまた川口さんは、同じく無農薬、無化学肥料で育てた有機栽培のお茶を使用した、『菊池水源紅茶』の茶葉も生産しています。
『菊池水源紅茶』『菊池水源紅茶』は、きちんと“有機JAS”のマークを取得しています。

a0254656_19184927.jpg『菊池水源紅茶』は2g入り×15袋入りでの販売です。
もちろん、「FLCパートナーズストア」で販売していますので、ぜひ一度ご賞味ください!!
『菊池水源紅茶』の購入はコチラ!


a0254656_19244972.jpgこちらは、4月下旬の様子です。
新芽が芽吹き、とても鮮やかな黄緑色の葉っぱが色鮮やかです。
しかし、このままでは、濃い色のお茶になりません。

a0254656_19263591.jpgそこで、お茶摘みの予定日を逆算して、寒冷紗(日光を遮るシート)をかけて、収穫(茶摘み)前の最後の仕上げをします。
そうすることで、茶摘みの時には、茶葉の色が劇的に変化します。

a0254656_19323930.jpgその様子がコチラ!
私は、茶摘みの朝に、寒冷紗を外して現れる、この濃い緑のキラキラと輝くお茶を見るのが大好きです!
もちろん、その様子は、今年もしっかりと現地取材してご紹介したいと思っています。
「FLCパートナーズストア」では、ブランド茶の『菊池水源茶』、そして菊池水源の茶葉を使用し作られた、有機栽培の『菊池水源紅茶』をネット販売しています。

a0254656_19384703.jpg写真は、この地域独特の製茶法で作られた『玉緑茶』です。
名水百選にも選ばれた『菊池渓谷』の清らかな水と、お茶栽培に適した霧深く朝夕の寒暖差の激しい標高500mを超える高冷地で、お茶の匠たちによる惜しまぬ手間ひまで育て上げられた至高のお茶を、ぜひご賞味ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-04-02 19:40 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 碾茶の茶摘み2015 その2

FLC日記 2015年6月4日(木) 晴れ
「この茶畑は、東京オリンピックの年に植えたとたい。だけん、今年で50回目の茶摘みになるたいね!ほんと良かお茶の採れるとたいねぇ~。今は、有機抹茶用の、無農薬・無化学肥料で育てた“碾茶”として育てよるとたい。さぁ、茶摘みば始めようかね!」
ブランド茶の『菊池水源茶』生産農家の赤星武利さんがそう言って、茶摘みの機械に笑顔で乗り込みました。
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a0254656_2113960.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)の伊牟田地区にある、『菊池水源茶』の茶畑です。
『菊池水源茶』をネット販売する、「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地のすぐ隣にあります。

a0254656_2115663.jpg菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流で、ここよりほど近い『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれ、澄んだ空気ときれいな水、肥沃な大地のこの地で、『菊池水源茶』は育ちます。

a0254656_21242661.jpg「FLCパートナーズストア」では、現在4種類の『菊池水源茶』をネット販売しています。
本日は、その中でも、幻の逸品と呼ばれる有機抹茶『雲上の白』の原料となる“碾茶”の収穫(茶摘み)の様子を、昨日に引き続きご紹介いたします。

a0254656_21363387.jpgさぁ、茶摘みがはじまりました。
現在は、この乗用の機械に乗って茶摘みをしますが、ずいぶん昔はもちろん手摘みでお茶を収穫していたのです。
その後、手持ちで収穫する機械を使用するようになり、現在は主に乗用の茶摘み機で行っています。

a0254656_226177.jpg一方、こちらはその前日に行われた、同じ『菊池水源茶』生産農家の赤星誠哉さんの茶摘みの様子です。
こちらでは、手持ちの茶摘み機で作業を行っていました。
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手持ちの茶摘み機での作業は、1機に人を要し、とてもハードな作業です。
しかし、手持ちの茶摘み機で行っているのには、理由がありました。

a0254656_22241653.jpgお茶を収穫する前の新芽のころ、この淡い緑色のお茶の葉に、寒冷紗(黒い幕)を乗せて、日光を遮断します。
そうすることで、お茶の葉はより濃い色の葉っぱになるのです。

a0254656_22265082.jpgしかしそれは、手間ひまと時間を要するかなりハードな手作業です。
寒冷紗をその都度こうして運び、お茶にのせ、枝をひもでくくり付けなければなりません。

a0254656_23134670.jpgそこで、以前はお茶園に支柱を立て、ワイヤーを張りそれに寒冷紗を常備して、必要に応じて張っていたのです。
手持ちの茶摘み機しかなかったころはそれでよかったのですが、支柱やワイヤーがあるため、乗用の茶摘み機が入ることができないのです。

a0254656_22475172.jpg現在は、支柱もワイヤーも取り外されています。
その分、寒冷紗をつけるのも、茶摘みの当日、こうして寒冷紗をはずす作業も多くの人手を要し、手作業で行わねばなりません。

a0254656_22531540.jpg支柱もワイヤーもないのなら、すぐに乗用の茶摘み機を導入すればいいとお思いでしょうが、それがすぐにはできないのです。
お茶の樹形が違うのがわかりますか?
長年手作業で茶摘みをしてきたので、その形に応じた丸みを帯びた樹形になっています。
お茶の収穫は、春先に選定した後に伸びた、新芽を摘むのです。
この丸みを帯びた樹形のお茶を、乗用の茶摘み機で摘むことはできないのです。

a0254656_22562220.jpg今年の茶摘みは、多くの人手や手間ひまを要しても、その樹形に応じた方法で行い、来年度からは、乗用の茶摘み機で樹形を整えるように、今年はその移行の途中だったのです。
新鮮な生のお茶の香りが漂っています。
もちろん手持ちの茶摘みでも、本当に良いお茶が収穫できています。

a0254656_23144744.jpg乗用のお茶摘み機での茶摘み作業も、1人ではできません。
一定量収穫すると、機械にたまったお茶を素早く袋に移さねばなりません。
武利さんも何度も機械を乗り降りしては、その作業を行っていました。

a0254656_23163950.jpgお茶を袋に移すとすぐに、茶摘み機を操作し茶摘みを行います。
武利さんは、50回目の茶摘みを迎えた今年、大きな決断をしました。
お茶農家からの卒業を決意したのです。

a0254656_23274611.jpg武利さんは、今年で76才になります。
乗用の茶摘み機を導入しているとはいえ、お茶農家はとても大変な仕事です。
これは、3月中旬の剪定作業の様子。
剪定作業などは、1人で行うこともあり、作業中にもし何かあるといけないからと、そう決断しました。

a0254656_2323616.jpg私は武利さんのお茶栽培を年間を通して取材してきました。
お茶への思いも熱く、本当にまめによく働き、惜しまぬ手間ひまをかけ『菊池水源茶』を育ててきた“匠”です。

a0254656_234426.jpgそして、有終の美を飾る今年も、もちろん最高のお茶を育て上げました。
一般のお茶は、収穫後、自分らで所有する製茶工場で、生茶から荒茶までの工程を作業し、その後出荷します。
この日収穫した有機抹茶用の“碾茶”は、そのまますぐに福岡県八女郡黒木町のお茶の工場に運び、そこで有機抹茶『雲上の白』へと加工されるのです。

a0254656_23451188.jpg「FLCパートナーズストア」では、赤星武利さんの50年分の思いが詰まった平成27年度の新茶を販売いたします。
まもなく新茶の予約受付をスタートいたします。
ぜひ、たくさんの方に飲んでいただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

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by flcps | 2015-06-04 17:57 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 碾茶の茶摘み2015 その1

FLC日記 2015年6月3日(水) 雨(豪雨)のち晴れ

a0254656_18175984.jpg「お茶摘みにしては、時期が遅かと思うでしょ?ばってんね、これは“碾茶”って言って、抹茶用のお茶たいね。しかも、無農薬・無化学肥料の『有機抹茶』にするとたい。今年も、しっかり手ばかけて育ててきたけん、良かお茶のできたばい!」
ブランド茶『菊池水源茶』生産農家の、川口荘一さんがそう言って、お茶摘み作業を始めました。
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ここは、熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)、伊牟田地区にある、ブランド茶『菊池水源茶』の茶畑です。

a0254656_18271174.jpgこちらは、5月上旬に行われた、一般のお茶の茶摘みの様子です。
大自然に囲まれた、標高500mほどの高冷地の、清らかな水と澄んだ空気、惜しまぬ手間ひまで、『菊池水源茶』は育てられています。

a0254656_18291328.jpg伊牟田地区は、ブランド茶『菊池水源茶』発祥の地です。
地区の公民館のすぐ近くには、この様な記念碑がたてられています。
標高が高いので、朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培に適しています。
日本有数の茶どころで、ブランド茶の『菊池水源茶』は育つのです。

a0254656_1849694.jpg4月中旬、芽吹いたばかりのお茶の葉っぱは、こんな淡い緑色をしています。
実に美しいですよね!!
この頃の茶畑の景色も、私は大好きです。
収穫までにひと手間かけて、あの濃い色のお茶の葉に仕上げるのです。

a0254656_18525113.jpgそのころから、茶摘みまでの2~3週間ほど、芽吹いたばかりのお茶の葉に、寒冷紗と呼ばれる黒い幕をかけ、日光を遮ることで、お茶の葉は濃い緑色になるのです。

a0254656_18545467.jpg今回(5月31日)に取材したのは、有機抹茶用の“碾茶”の茶摘みです。
無農薬・無化学肥料で育てたお茶で、有機栽培のお茶にはとても厳しい基準が設けられています。

a0254656_18595870.jpgもし、その基準をクリアできなければ、それから3年間は有機のお茶としての出荷ができません。
そのため、収穫用の網も通常のお茶と区別して使用しているほどなのです。

a0254656_1984563.jpg茶摘みは、専用の機械で行われます。
集荷ックされたお茶は、まずその機会の後方にある袋に集められるのです。
一定の量に達すると、そこから先ほどの収穫用の網に移します。

a0254656_19231542.jpgお茶摘みは、とにかく時間との闘いです。
新鮮な摘みたてのお茶を、できるだけ早く次の工程に移すことで、より良いお茶ができるのです。
毎年何度も行ってきた作業とはいえ、その手際の良いこと!!

a0254656_19253476.jpgそしてすぐに、日陰に運ばれていきます。
この日は、同じ『菊池水源茶』生産農家の赤星武利さんとの共同作業です。
武利さんも、今年のお茶の良い出来に満足の笑みを浮かべています。

a0254656_19282686.jpg私は、この摘みたてのお茶の香りが大好きで、取材の間中ずっと花から大きく深呼吸をして、その香りを楽しみました。
無農薬・無化学肥料で育てられているので、安心。安全そのもの!
その場でそのまま食べちゃいたいくらいです。

a0254656_19392250.jpg茶摘みの機械が進んだ後と、進む前とのお茶の高さの違いがわかりますか?
今年の春先に芽吹き、それから伸びた新しい葉っぱだけを、刈り取り収穫していくのです。

a0254656_19433941.jpg「荘一さん!むちゃくちゃいい香りがしてますよ!!」と声をかけると、
「そうね!俺たちは慣れてしまってあまりわからんとたい(笑)!でも、今年も良いお茶が収穫できよるって言うことは間違いなかばい!」
手塩にかけて育ててきた有機のお茶の良い出来に、自信の表情でお話しいただきました。

a0254656_12205128.jpg私が何度も鼻の穴を広げては、大きく大きく深呼吸して、生茶の爽やかな良い香りを楽しむのを見て、武利さんも荘一さんの奥さんの美恵子さんも、毎年お手伝いに来られる茂藤さんも満面の笑みです。
とても楽しいお茶摘みでした。

a0254656_2005748.jpg最後の一列を摘み終えると、摘み終えたお茶を集めていた木陰の集荷場に、そのまま戻ってきて最後のお茶の袋詰め作業です。
これは有機抹茶用のお茶なので、すぐに生産工場へ運ばねばなりません。

a0254656_2033420.jpgお茶を運ぶ専用のトラックに、収穫したばかりのお茶を積んでいきます。
私も微力ながらお手伝いをさせて頂きました。
碾茶は、専用の工場でないと「有機栽培の抹茶」にできません。
有機栽培でお茶を育て収穫までをして、その後は工場にゆだねます。
一般のお茶は、荘一さんらが所有する、製茶工場ですぐに加工します。
その様子は、以前のブログで詳しく紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください。

FLC日記
『菊池水源茶 生茶から荒茶へ(製茶工場)』


a0254656_2012342.jpgしっかりとシートをかけ、すぐに福岡県八女郡黒木町のお茶の工場に運びます。
その間は、荷台についているファンでお茶に風を送り続けて鮮度を保っています。

a0254656_20155569.jpgこの日に茶摘みをした碾茶用の生茶は、幻の一品、菊池水源有機抹茶『雲上の白』へと加工されるのです。
「FLCパートナーズストア」では、幻の一品、菊池水源有機抹茶『雲上の白』、人気ナンバーワンの菊池水源茶『玉緑茶』を含めた、4種類の『菊池水源茶』を販売中です。

a0254656_2019713.jpg水の源(みなもと)菊池水源で、大切に育てられ、スピーディーに収穫された新鮮な生茶で作られた『菊池水源茶』をぜひ一度ご賞味ください。
平成27年の新茶は、間もなく販売スタートです。
詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます。

明日は、同じ『菊池水源茶』生産農家の、赤星武利さん、赤星誠哉さんの茶摘みの様子をご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-06-03 20:22 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)