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『烏骨鶏のタマゴ』数量限定で再出荷いたします!熊本県菊池水源で育った朝採りの新鮮タマゴです!

FLC日記 2018年6月11日(月) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源で育った『烏骨鶏の新鮮タマゴ』を販売しています。
長らく“売り切れ”とさせていただいていましたが、現在は数量限定で受注の受付を再スタートしています。
定数になり次第、また“売り切れ”とさせていただくため、早い者勝ちですよ!!
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↓詳細を知りたい方、今すぐ購入したい方はコチラ↓
「FLCパートナーズストア」
 『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』



a0254656_16503761.jpg烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、別名“薬用鶏”とも呼ばれ、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
しかし、産卵数は1羽の雌鶏が年間で40個ほどと言われています。
単純計算で9日に1個の割合です。

a0254656_16541464.jpg古来中国では、『烏骨鶏のタマゴ』を食することで「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。
一般的に販売されている、ニワトリのタマゴと比べると、2回りほど小さいです(写真参照)。

a0254656_16562404.jpg特徴としては、白身の割合が少なく、黄身はこのように鮮やかなオレンジ色でとっても濃いんです。
しかも、生で食しても、タマゴ臭さは全くありません。
ですから、タマゴかけごはんなんて最高ですね!

a0254656_17031425.jpg現在、『烏骨鶏のタマゴ』の効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。

a0254656_17055009.jpg本日の主役の烏骨鶏たちは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の敷地内の鶏舎で、元気いっぱいに暮らしています。
庭付きの鶏舎で、昼間は自由に庭で遊んでいます。

a0254656_17153356.jpg株式会社旬援隊の本社社屋です。
株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。

a0254656_17234609.pngネットショップ「FLCパートナーズストア」では、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、熊本の様々な旬の食材を販売しています。
現在の最旬食材は、熊本産の4種類のスイカ、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』、無農薬栽培の『フレッシュブルーベリー』などです。

a0254656_17335645.jpg契約している生産者の皆さんの商品に加え、ここ、株式会社旬援隊の敷地内で育てる作物も、オリジナルブランド商品として販売しています。
私は、自らも生産者であり、消費者でありたいと、この山奥に会社を設立しました。
昨年も完売した、オリジナルブランド商品、無農薬・無化学肥料で育てた『利平栗』に、たくさんの花が咲いています。

a0254656_17412555.jpgまた、11月中旬より収穫を迎える、オリジナルブランド商品の『水源キウイ』も、順調に育っていて、現在は2次摘果の真っ最中です。
自らの所有地の他に、近隣の畑や栗林などをお借りして、約3000坪ほどを管理しています。

a0254656_17435232.jpg烏骨鶏に話を戻しましょう!
昼間はこうして自由にゲージ内の庭で思い思いに過ごしています。
夜は絶対に鶏舎に入れなければなりません。
ここには、イタチ、キツネなどたくさんの野生動物がいて、もし出しっぱなしにしていたら、おそらく1晩で全滅と言うことになることでしょう!

a0254656_17455434.jpg夕方エサを上げに行くと、みんな鶏舎に戻ってきます。
毎日、朝7時と、夕方の4時に決めてエサをあげています。
烏骨鶏用の市販のエサに加え、ここの畑で取れた、白菜、ダイコン、ニンジン、ニラなどもきざんでエサと一緒に与えます。
また、与える水はここの井戸でくみ上げた新鮮な地下水です。
そのストレスのない環境と、生野菜などを与えていることも良いのか、ここでは1羽が年間60個ほどはタマゴを産んでくれます。

a0254656_17492199.jpg雄鶏と雌鶏を一緒に飼っているので、ここで産んだ卵は基本的には全て有精卵です。
ただし、出荷するタマゴは一時的に冷蔵庫で保管し、お客様への配送もチルド便でお届けするので、おそらく届いたタマゴをふ化させようとしても無理だと思います。

a0254656_17520565.jpgここでは、定期的に母鳥にタマゴを温めさせ、孵化させて繁殖もしています。
母鳥は、21日間ほとんど飲まず食わずの状態でタマゴを温め続けます。
生まれたてのひな鳥は、ホントめちゃくちゃかわいいですよ!

a0254656_17573997.jpg産卵数が極端に少ないうえ、こうして繁殖もせねばならず、まだまだ安定供給ができない商品で、売り切れのことが大変多いのですが、現在は数量限定で販売中です!
菊池水源の新鮮で美味しい水と、自然の草をたくさん食べて、自由に動き回り元気に育った烏骨鶏たちの新鮮タマゴです!
数に限りがあり、売切れ必至の大人気商品で、“完売”としている期間が長く、大変ご迷惑をおかけしておりますが、現在販売数に若干の余裕も出てきました。
興味のある方はぜひ弊社ホームページよりお買い求め下さい。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-06-11 18:02 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)

熊本地震から本日で丸2年!季節は巡り、今年もあの時と同じ元気な農作物を販売しています!

FLC日記 2018年4月16日(月) 晴れ
2016年4月16日(土)1:25。
熊本県及び大分県を未曾有の地震が襲いました。
2日前の、4月14日(木)9:26の今では“前震”と呼ばれる、マグニチュード7.0の地震に続く、7.1の“本震”と呼ばれる大きな揺れです。
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震度7を超える地震が、立て続けに起こると言ういまだかつて経験したことのない、多くの尊い命を奪い、家屋や道路を崩壊させ大災害(熊本地震)です。
写真は県道45号線から弊社へ来るためのメイン道路の熊本地震直後の様子です。
あれから丸2年の月日が流れました。

a0254656_18000696.jpgここは、熊本県菊池市、原(はる)、伊牟田地区にある菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の本社所在地です。

a0254656_16440437.jpgここより、車で5分ほどのところには、「菊池渓谷」があります。
夏の避暑地として、また紅葉狩りの名所として、県内外から多くの方観光客がが訪れる、菊池市を代表する観光スポットです。
熊本地震の発生以来、入場規制が続いていました。

a0254656_16570531.jpgしかし、約2年後の2018年3月24日(土)より、やっと入場が再開されました。
この美しい渓谷の景色を楽しみながら、遊歩道歩き橋を渡り戻ってくる、癒しコース(往復1kmほどを約30分で気軽に楽しめるコース)、マイナスイオン満喫コース(往復2kmを約1時間かけてじっくり楽しめるコース)の安全性が確保できたからです。

a0254656_17003621.jpg菊池渓谷には、入場料(施設整備料)100円を支払い、四季折々の大自然の中を散策できます。
かなりの来場者が見込まれると思いますが、ぜひゴールデンウイークにでも足を運んでいただければと思います。

a0254656_18010606.jpgこちらは、弊社に来るための唯一の舗装道路です。
2年前の今日と同じように、桃の花が終わりかけています。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。

a0254656_18020868.jpg目の前の道は、さらに山奥へと続きますが、しばらくすると舗装が終わり砂利道となり、いずれは行き止まりになってしまいます。
そんな山奥に、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は暮らしています。

a0254656_18044563.jpg裏の敷地のキウイ棚と梅や柿の果樹、栗林、しいたけの栽培場と烏骨鶏たちの鶏舎の写真です。
自然豊かなこの地で、四季折々の花々と、15種類の果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自ら畑を耕し、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18132521.jpg敷地は、1500坪ほどあり、川沿いには「東屋」と称しているバーベキュー場もります。
敷地内の畑や栗林、キウイ棚に加え、近隣の畑もお借りして、全部で約3000坪を管理しています。

a0254656_18363077.png私はこの地で暮らし、自ら農業を営み株式会社旬援隊を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の最旬食材を販売しています。
「FLCパートナーズストア」では、“わが家の専用農家さん”と称する契約農家さんが育てた、熊本の最旬食材を販売しています。
朝採りの新鮮野菜、最旬フルーツ、熊本の米、タマゴ、乾燥食品(乾燥しいたけ、切り干し大根、干したけのこ』などなどです。
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a0254656_18150445.jpgもちろん、私がここで育てる作物も販売しています。
栗の王様『利平栗』、『水源キウイ』、『春の山菜』、『えごま油』、『焙煎えごま粒』などで、いずれも完全無農薬、完全無化学肥料で育てたものです。

a0254656_18353109.jpgここでの暮らしや、弊社で販売する作物ができるまでを現地取材した様子を、私は創業以来ずっとこのブログ(FLC日記)で、1日も休むことなく紹介しています。
写真は、昨日のブログで紹介した「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン』の花芽剪定作業の様子です。
しかし、2年前のあの日だけはブログを休みました。
それは、熊本地震発生後の停電で、パソコンが使用できなかったためです。

a0254656_18381775.jpg幸い、電気は翌日の昼過ぎには復旧しました。
また、壁のひび割れや、テレビ、食器棚の崩壊などの被害はありましたが、社屋は大きな被害をうけることはありませんでした。
ただ、余震が続くため、屋内で寝泊まりはせず、しばらくは車内泊をしていました。

a0254656_18420922.jpg月日は流れ、あれから2年の歳月が過ぎました。
地震直後にもかかわらず、農家さんたちは「火曜日の出荷はするとだろ?こぎゃん時だけん必ず良かとば出すけん、全国のお客様に届けてあげて!」

a0254656_18442994.jpgしかし、なかなか物流が思うようになりませんでした。
お客様からは、「配達日は気にしなくていいから、応援の意味も込めて注文させていただきます!」と励ましのご注文のたくさん頂戴しました。

a0254656_18471413.jpg季節は巡り2年後のこの時期も、あの時と同じ、匠の農家さんたちが育て上げた、元気な作物をしっかりと販売しています。
幻の白い『長生たけのこ』、『夢スイカ』、柑橘王『デコポン』、究極の柑橘『せとか』などなどです。

a0254656_18564400.jpg熊本地震からちょうど2年になりました。
写真は、3月下旬の咲き誇る桜の中の、熊本城入り口付近の写真です。
再建途中の熊本城ですが、この日は一部工事エリアの入場も許され、多くの花見客が訪れていました。

a0254656_18590835.jpg熊本城を建てた加藤清正公の銅像の奥では、再建工事のクレーンがこの日も頑張っていました。
あの日失われた、225名の尊い命のご冥福を心から祈ると共に、熊本地震に負けない!と言う思いをあらためて強く感じています。

a0254656_19024763.jpg熊本にはフルーツや野菜、お米など美味しい食材がたくさんあります。
その中でも、弊社で販売している商品は、ここでしか買うことのできないものばかりです。
ぜひ、下記ロゴをクリックしてホームページものぞいてみてください。
そして、2年目の今日あらためて誓います!
頑張ろう熊本‼
頑張ろう大分!!
頑張ろうFLCパートナーズストア‼

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-04-16 19:07 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の春爛漫(2018年)

FLC日記 2018年4月1日(日) 晴れ
熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の敷地にも、ようやく遅い遅い春が訪れました。
本日は、撮りためていた春の花々やここでの写真を中心に、ここ(株式会社旬援隊)の春の様子をご紹介いたします。
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a0254656_18263363.jpg桜(ソメイヨシノ)がやっとまもなく満開を迎えます。
菊池市の中心部の平地では、3月17日に開花し、26日に満開を迎えましたので、ほぼ10日ほどは毎年遅いようです。

a0254656_18325479.jpg株式会社旬援隊の本社社屋は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
大自然に囲まれ、目の前には川が流れ、とてもゆっくりと時間が過ぎるような場所です。
どれくらい山奥かと言うと・・・。

a0254656_18334612.jpg弊社へ来るには、唯一のこの舗装道路を登ってくるしかありません。
道路の左側が弊社の敷地で、右側には川が流れています。
写真中央の電柱にご注目下さい。
ここより山の上には、誰も住んでおらず、電線がここまでしか来ていないのです。

a0254656_18353017.jpg目の前の道は、さらに山奥へと続きますが、しばらくすると舗装が終わり砂利道となり、いずれは行き止まりになってしまいます。
先日も道を間違え車が登っていきましたが、しばらくするとUターンしてきて、「ここはどこですか?」なんて言われたんですよ。
桜と共に、現在は木蓮の花が咲き誇っています。

a0254656_18453022.jpg私こと、株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀は、自然豊かなこの地で、四季折々の花々と、15種類の果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自ら畑を耕し、自給自足の生活を目指しています。
写真は満開の花梅です。

a0254656_18472649.jpg敷地は、1500坪ほどあり、川沿いには「東屋」と称しているバーベキュー場もあるんですよ!
敷地内の畑や栗林、キウイ棚に加え、近隣の畑もお借りして、全部で約3000坪を管理しています。
私はこの地で暮らし、農業を営み株式会社旬援隊を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の最旬食材を販売しています。
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a0254656_18522269.png「FLCパートナーズストア」で販売している商品は、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる食材で、弊社でしか買うことのできないものばかりです。

a0254656_18532213.jpg4月の最旬食材は、幻の白い『長生たけのこ』です!!
熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが育て上げた幻の逸品です。
その他にも、柑橘王こと『デコポン』、匠が育てた『夢スイカ』、究極の柑橘『せとか』、朝採りの新鮮野菜などなど、大好評発売中です。

a0254656_18542258.jpg『夢スイカ』は、熊本県合志市の「大山ファーム」さんの、最高級スイカで、その美味しさは、有名フルーツショップ「千疋屋」さんで最高級スイカとして販売された実績を持つことでも証明されています。
小玉スイカ『ひとりじめEX』を4月6日(予定)より、いよいよ大玉スイカ『春のだんらん』を4月10日(予定)より発送を開始いたします。
↓ ホームページはコチラ! ↓


a0254656_19020634.jpgもちろん、私がこの地で育てている食材たちも販売しています。
写真は自家菜園の畑と利平栗の栗林です。
『利平栗』や『水源キウイ』、『えごま油』、『春の山菜』、『烏骨鶏のタマゴ』などを生産し販売していますが、この時期は花が咲いていないので、それらの詳細はまた後日紹介いたします。

a0254656_18592427.jpgそうだ!
花と言えば『ふきのとう』はとうがたち花が咲いています。
もちろんこうなると食べれません。
毎年2月中旬あたりの出荷で、ありがたいことに今年も出荷予定分は完売しました。

a0254656_19150993.jpgこの時期に咲く(咲いていた)、果樹の花たちを少し紹介しましょう!
これは「イクリ(スモモ)」の花です。
しっかり完熟させると、甘くておいしいのですが、収穫のタイミングが難しいです。
野鳥や虫たちと取り合いなんです!(笑)

a0254656_19191392.jpgここでも毎年最初に咲くのは梅の花です。
敷地内には南高梅があり、毎年、梅干しや梅酒、梅サワーなどを作っています。
今年は3月4日に開花しました。

a0254656_19220929.jpg次に咲くのは、桜なんです。
ただし、ソメイヨシノではなく、サクランボのみをつける桜です。
ソメイヨシノよりはるかに早く、3月上旬には開花します。

a0254656_19252028.jpg桃の花の蕾が、随分と膨らんできました。おそらく明日には、何輪かの開花が確認できそうです。
ここで育てている果樹は、梅、さくらんぼ、イクリ、桃、ぐみ、ラズベリー、ブルーベリー、かりん、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗、と14種類!
ちなみにこの果樹たちの並びは、ほぼ開花の順番です。

a0254656_19304792.jpg玄関わきの花壇にはチューリップたちが、そしてスイセンも咲き誇り、あちこちにはたんぽぽの花も咲き始めました。
この山奥にも、いよいよ春がやってきました。

a0254656_19381028.jpg本日は、この山奥の敷地内の春の様子を中心にご紹介いたしましたが、私は、消費者であり生産者でもあるという目線で生産の過程や商品を紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物、旬の食材を販売しています。

a0254656_19395949.jpg熊本の採れたて新鮮野菜や、安心・安全なお米、最旬フルーツなど、匠の農家さんが育てた食材で、他では手に入らない貴重な商品ばかりです。
「FLCパートナーズストア」のホームページも、ぜひのぞいてみて下さい。
また、お近くにお越しの際はぜひご来社ください。
ただし、冬は道路が凍結するので、春から秋にかけてでお願いします。
ホームページのご来店、弊社へのご来社お待ちしてます。

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by flcps | 2018-04-01 19:43 | FLC | Trackback | Comments(0)

東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、今年も菊池にやってきました!

FLC日記 2018年3月28日(水) 晴れ
今年も、東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、菊池にやってきました!
一昨日の3月26日(月)、会場は熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館内の特設会場(食堂)です!
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a0254656_18472795.jpg昨年は、熊本震災復興支援事業で『うたごえ喫茶 in 菊池』が開催されました。
今回も主催したのは、NPO法人「きらり水源村」さんです。
昨年に続き、2回目の方、今回初めての方も含め、県内外からたくさん来場いただき、歌って笑ってとても楽しい時間を過ごしていました。

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a0254656_18542698.jpg開演前の会場の様子です。
ここは、熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館内の食堂を使った特設会場です。
「きくちふるさと水源交流館」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。

a0254656_19031818.jpg「きくちふるさと水源交流館」は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。

a0254656_19082975.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

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a0254656_19213624.jpg14:30の開演前には、たくさんの方々が来場していました。
受付で参加費の500円を払うと、レンタルの歌詞カードと、おやつのよもぎ団子を皆さんにプレゼントされていました。

a0254656_19250641.jpgまた、入り口付近では、菊池産の新鮮野菜を大特価で販売されていました。
ニンジンにキャベツ、ほうれん草、旬のたけのこなどなど、どれも朝採りの新鮮野菜です。

a0254656_19282900.jpgお茶を飲みながら、よもぎ団子を食べ開演の時を待ちます。
リクエストカードも準備されていたので、早く来た方は歌詞カードを見ながら、歌いたい曲をリクエストしていました。

a0254656_19311432.jpg開演を前に、発声練習と体操が始まりました。
今回も、昨年に続き、東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんから3名の方にお越しいただいています。

a0254656_19340129.jpgピアノ:田口さん、男性:金指(かなさし)さん、女性:行貝(なめがい)さんです。
昨年は体育館での開催でしたので、グランドピアノでの演奏でしたが、今回はエレクトーンです。

a0254656_20010047.jpgうたごえをご披露いただくお2人は、その歌唱力もさることながら、トークも実に面白いんです。
金指さんの自己紹介の「私、英語で言うと「ゴールドフィンガー」です!」を皮切りに、ユーモアたっぷりにお話しいただき皆さんの心をつかみます。

a0254656_20071208.jpg来場者の方々は、自然と笑みがこぼれています。
開演後は、あっという間に会場が一体となっていました。
今回、ご披露いただいた演目は、リクエストの曲も含みこれらの曲目です。

・あざみの歌
・切手のないおくりもの
・青い山脈
・大きな古時計
・たんぽぽ
・学生時代
・芭蕉布
・埴生の宿
・お誕生日の歌
・翼をください

~韓国の伝統楽器「伽耶琴(かやごと)」の演奏~
・さくら
・そばに
・チンドアリラン

・花は咲く
・花(すべての人との心に花を)
・世界にひとつだけの花
・遠い世界に
・いい日旅立ち
・さんぽ(映画「トトロ」より)
・あの素晴らしい愛をもう一度
・見上げてごらん夜空の星を
・今日の日はさようなら


a0254656_20211616.jpg「うたごえ喫茶ともしび」さんとは関係ないのですが、今回のイベントには、韓国の伝統楽器「伽耶琴(かやごと)」の演奏もありました。
演奏いただいたのは、伽耶琴奏者のユン・ヘジンさんです。

a0254656_20251313.jpg片言の日本語と、通訳さんを交えたおしゃべり、そして「チンドアリラン」は、みんなで合唱しました。
ヘジンさんはとても明るい笑顔の素敵な方でした。

a0254656_20300672.jpgおそらくほとんどの方が初めて歌う曲だと思います。でも、音程や歌詞なんて全く関係なく、笑顔&笑顔の大合唱で、みなさん本当にとても楽しそうでした。

a0254656_20354992.jpgさて、後半の部になると、みなさんの声の調子もどんどん良くなってきたようです。
会場の雰囲気にもなられたようで、大きなうたごえが響いています。

a0254656_20470574.jpg前半の曲紹介の際に、小声で「この歌知ってる!」と言った小学生の声を聞き逃さず、ステージに招き一緒に歌うなど、子供も大人もとても楽しめる良いイベントでした。

a0254656_20490174.jpgそうそう!こちらの女性!!
昨年に続いての参加なのですが、なんと今回も福山市から来られたとのことでした。
菊池にうたごえ喫茶が来ると聞いて、今回もこれを目的とした実家のある合志市に帰省をしたとのことでした。

a0254656_20524421.jpg私は、所用があり残念ながら最後まで会場似ることはできませんでしたが、多くの方のあの笑顔は、イベントが大成功だったことを物語っていると思います。

a0254656_21043483.jpg私は、「きらり水源村」の広報部長をしています。
本業は、株式会社旬援隊の代表取締役です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この熊本県菊池市、菊池水源で、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。

a0254656_21055448.png私自らが育てた農作物に加え、契約している匠の農家さんたちが、育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりを販売しています。
下記ロゴをクリックして、「FLCパートナーズストア」のホームページも、ぜひのぞいてみてください!
本日は、一昨日開催された『うたごえ喫茶 in 菊池』の紹介でした。

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by flcps | 2018-03-28 12:12 | FLC | Trackback | Comments(0)

菊池公園、菊池神社の桜photoコレクション 2018

FLC日記 2018年3月26日(月) 晴れ
今年も、恒例の熊本県菊池市、菊池神社、菊池公園(白山公園)の桜のphotoコレクションです!
そこには、約3,000本のソメイヨシノがあります。
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a0254656_18184508.jpg平成30年の熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花は、3月17日と、昨年よりなんと15日も早い開花となりました。
また、満開も3月26日で、13日も早く現在満開となっています。
例年に比べると、開花、満開とも6日ほど早いようです。

a0254656_18204950.jpg本日、菊池公園と菊池神社の咲き誇る桜の様子を撮影してきました。
雲一つない青空と、満開の桜をぜひお楽しみください。
まずは、菊池公園の様子からご紹介いたします。

a0254656_18243563.jpg菊池公園は、多目的グラウンド、テニスコート、アスレチック広場、遊具広場などなどを含む、菊池市を代表する桜の名所です。
本日も、平日にもかかわらず、県内外から、多くの方々が訪れていました。

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↑ 高台から見た、遊具広場付近。
写真では収まりきれないほどの、一面の咲き誇る桜です。

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↑ この時期は、公園内の車の乗り入れが規制されていて、いたるところ桜のトンネルです!

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↑ 広場に向かう階段も、両サイドあから覆われる桜が見事!

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↑ 青空をバックに見上げるのもインスタ映えしますよね!

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↑ 様々なアスレチックの施設もあり、お子様連れでも十分に楽しめますよ!

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↑ またまた桜のトンネルを抜け、白山公園方面(私が子供のころはそう呼んでいた)へ向かいます。
ちなみに、右側にはバーベキューをしても良いとされるスペースも用意されています。

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↑ 観月楼展望所からの眺め!
菊池神社の横を通る、急カーブ付近は絶対見ておきたいビューポイントです。

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↑ 菊池市は、日本の最後の内戦と言われる“西南の役”の舞台ともなりました。
ぜひ歴史探索もしてみてください!

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↑ 土日は難しいかもしれませんが、平日だと、備え付けのベンチとテーブルで、桜の下でゆっくりとお弁当を楽しむこともできそうですね!
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↑ 桜の期間中は、出店もあります。
焼きそばや焼き鳥、佐世保バーガー、はしまきもありました。

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↑ 駐車場もたっぷりとありますよ。
期間中は警備員さんもいて、きちんと誘導してくれます。

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↑ 菊池公園から、市民広場や菊池神社の参道方面へ降りてみました。
観月楼展望所から見える急カーブの眺めを今度は見上げることができます。

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↑ 急カーブ手前には、両サイドに駐車スペースがあるので、ちょっと車を降りてぜひ桜を眺めてください。

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↑ 菊池市内の町並みや、市民広場を見下ろすことができるビューポイントです。

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↑ 市民広場の駐車場に車を置き、まず見ておきたいのが、菊池武光公の勇ましい銅像です。
桜をバックに見る武光公は圧巻です!

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↑ 菊池武光公の銅像は、夜間はライトアップされます。
菊池武光公は、元寇(蒙古襲来)に際して一族を挙げて戦い、が『蒙古襲来絵詞』に描かれていほどの活躍を残しています。

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↑ 菊池の桜と言えば、菊池公園とこの菊池神社の参道は、絶対に抑えておきたいとこです。

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↑ 参道に沿って、桜並木が3本あります。
ですから、桜のトンネルは2本立てなんです!!
夜になると、参道から白山公園は、提灯に灯がともります。
夜桜見物も良いですよ!

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↑ 偶然、結婚式の前撮り写真の撮影に出くわしました。
この満開の桜のように、これからの2人の人生に幸多かれ!

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↑ 気温が高いことが少し気になりますが、雨の予報は当分ないようです。
まだまだ、菊池市の桜を十分に楽しめると思います。

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↑ ぜひ、菊池神社、菊池公園へお花見にお越しください!

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by flcps | 2018-03-26 19:45 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

熊本地震を乗り越えて2018年3月24日(土)菊池渓谷オープンしました!!

FLC日記 2018年3月25日(日) 晴れ
2016年4月16日に発生した「熊本地震」で被災し、菊池渓谷は全面入場禁止、及び県道45号線は不通となりました。
昨年からは、県道45号線は、時間帯制限の片側交互通行が可能となりましたが、菊池渓谷の入場規制はあの日以来ずっと続いたままでした。
しかし、昨日(2018年3月24日(土))、菊池渓谷への入場が再開し、オープンしました!!
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本日、さっそく菊池渓谷に伺い、癒しコースを廻ってきました。
写真は、観光名所の1つ、“黎明の滝”です。

a0254656_18393769.jpg熊本県菊池市から阿蘇方面へ進み、県道45号線沿いにある「菊池渓谷」は、夏の避暑地として、また紅葉狩りの名所として、県内外から多くの方観光客がが訪れる、菊池市を代表する観光スポットです。

菊池渓谷は、
◆日本森林浴の森百選
◆日本名水百選
◆日本の滝百選
◆水源の森百
◆くまもと緑の百景
◆熊本の自然百選
◆新くまもと百景
などに選ばれています。


a0254656_18551487.jpg菊池渓谷には、入場料(施設整備料)100円を支払い、四季折々の大自然の中を散策できる2つのコースがあります。
癒しコースは、往復1kmほどを約30分で気軽に楽しめるコース、またマイナスイオン満喫コースは、往復2kmを約1時間かけてじっくり楽しめるコースです。

a0254656_19055964.jpgこちらは、いずれのコースものスタート地点となる、赤いつり橋から撮影した上流の様子です。
この透き通った美しい清流が、あの熊本地震発生後は、一変していました。地震による地盤の揺れが、菊池渓谷へと流れ込む水が茶色く濁りました。
その様子は、売店のレストランにディスプレーされていました。

a0254656_19031351.jpg右上や下の段右側の写真がそれらです。
渓谷内にも大きな石が落ちてきて、遊歩道も落石でふさがれています。
また、菊池渓谷へと向かう、県道45号線の被害は甚大で、全面通行止めを余儀なくされたのです。

a0254656_19141512.jpg全面通行止めの表記の先しばらくは、問題ないのですが、菊池渓谷付近は土砂崩れで道路が完全にふさがれていました。
懸命の復旧作業が行われ、昨年からは昼間の時間だけの片側交互通行が可能となりました。

a0254656_19173745.jpgその様子がこちら!
菊池渓谷へ向かう道路の右側斜面が大きく崩壊し、土留めを設けての片側交互通行です。
さらに普及工事が進み、昨日より全面通行可能となったのです。

a0254656_19224107.jpg最も被害が大きかった、菊池渓谷の駐車場付近も、このようにしっかりと補強工事が完了しました。
崖崩れの被害の大きさがよくわかると思いますが、現在は安心して通行することができ、本日も県内外から多くの観光客が訪れていました。

a0254656_18420868.jpg菊池渓谷は、四季を通して楽しむことができます。
春の新緑の頃、夏の避暑地として、秋の紅葉狩り、冬の雪景色もとてもきれいです。
しかしそれらも、安全あってのことなのです。

a0254656_19295489.jpg菊池渓谷の2つの遊歩コースは、いずれもこの赤いつり橋を渡りスタートします。
橋を渡り、上流へ向け森の中の遊歩道を進むのです。

a0254656_19322848.jpg地震直後には、この遊歩道は道をふさぐほどの落石があったとのことでした。
現在は、しっかりと安全を確保し整備されています。
菊池渓谷の美しい水を眺めながら、森林浴を楽しむことができます。

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渓谷を流れるいくつもの滝を、こうして間近で見ることができるのも魅力の一つです。

a0254656_19421295.jpg遊歩道は、ところどころをこうして木片チップを敷き詰め整備されていました。
落石による被害で、大きな穴が開いていたのをきちんと埋め、その上に木片チップを敷き、歩きやすくしたのです。
木漏れ日の中を歩くのは、実に気持ちが良かったです。

a0254656_19453906.jpgここは、癒しコースとマイナスイオン満喫コースの分岐点です。
今日、私は分岐点を右に進み、癒しコースへと進み橋を渡ります。
マイナスイオン満喫コースの方も、この橋だけはぜひ行ってみてください。

a0254656_19491821.jpg橋の上から見える景色がこちら!
「天狗滝」と「竜ヶ渕」です。
この渕は、かつて竜が住んでいたと言う村人の伝説から、「竜ヶ渕」と名付けられました。
また、山伏の修練場としても利用された洞窟や天狗岩もあり、この滝を「天狗滝」と命名されたようです。

a0254656_19513376.jpg橋を渡ると、アスファルトで整備された帰路を、下流に向かって進みます。
先ほど対岸の遊歩道から見た滝や川の流れを眺めながら、のんびりとスタート地点へ戻ることができます。

a0254656_19542558.jpgスタート地点には、お土産を販売する売店やレストランもあります。
写真は地鶏の串焼きと、ヤマメの塩焼きを販売する様子です。
手前のおじさんはマイクをつけしゃべりながら調理もする、名物の販売員ですよ。
その快調なトークも楽しみの1つなんです。

a0254656_19583300.jpg本日のブログでは、熊本地震を乗り越え、昨日オープンした菊池渓谷の様子をご紹介いたしました。
四季折々の様子を楽しめると思いますので、ぜひ多くの方にお越し頂きたく思います。

a0254656_20053582.jpg私は、「菊池渓谷」から車で10分ほどの菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
裏の敷地のキウイ棚の様子です。

a0254656_20041985.jpgこちらは、本社社屋の様子です。
自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

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“最旬”の熊本の美味かもんをたくさんご紹介しています。
ここでしか買えないものばかりです。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいて見て下さい。

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by flcps | 2018-03-25 20:09 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、3月26日(金)熊本県菊池市にやってきます!

FLC日記 2018年3月24日(土) 晴れ
2018年3月26日(月)、東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、熊本県菊池市にやってきます!!
会場は、熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館内の体育館です。
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a0254656_19594315.jpgこちらは、昨年3月24日(金)の「うたごえ喫茶 in 菊池」の様子です。
昨年は、2016年に発生した「熊本地震」の熊本震災復興支援事業として開催されました。
その際、「ぜひまた来てほしい!」と、多くの方々にお声をいただき、今回の開催のはこびとなりました。

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うたごえ喫茶 in 菊池
と き:平成30年3月26日(月) 午後2時30分開演
ところ:きくちふるさと水源交流館
参加費:500円

※参加予約は基本的に不要ですが、グループでの参加の場合は事前にお知らせください。
当日は韓国の伝統楽器「伽耶琴(かやごと)」の演奏も行われます!

<ご予約・お問い合わせ先>
NPO法人きらり水源村
熊本県菊池市原1600番地(きくちふるさと水源交流館内)
TEL0968-23-4011 FAX0968-27-0107

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a0254656_20315723.jpg昨年の様子と共に、「うたごえ喫茶」を紹介します。
昨年は、男性:金指(かなさし)さん、女性:行貝(なめがい)さんと、ピアノの田口さんにお越し頂きました。

a0254656_20353398.jpgまずは、ユーモアを交えた快調なトークで、お客さんのハートをがっちりつかみ、みんなで楽しく発声練習です。
それから、だれもが口ずさめる歌を、みんなで歌っていきます。

昨年の曲目(抜粋)
・四季の歌
・上を向いて歩こう
・青春時代
・高原列車は行く
・夏の思い出
・365歩のマーチ
・昴
・学生時代
・見上げてごらん夜空の星を
・翼をください
・今日の日はさようなら

a0254656_20473675.jpg曲目は、その日の会場の雰囲気などを考慮しながら、毎回変わるとのことでした。
また、リクエスト曲も受付けます。
レンタルの歌詞カードもありますので、気軽に安心して楽しめるのも良いですね。

a0254656_17130848.jpg途中、休憩をはさみ「うたごえ喫茶」は進みます。
その休憩中にカメラを向けると、みなさんこの笑顔です。
「本当に楽しいわね。これなら毎日でもいいわ!」
そんな話をされました。

a0254656_18463844.jpgこの方々は、数日前の「ホテル日航熊本での「うたごえ喫茶」に参加し、とても楽しかったのでこの菊池の会場にも来ました!」とお話しされていました。

a0254656_18482280.jpgまた、こちらの方は、なんと福山市から来られたのだそうです。
「熊本に「うたごえ喫茶」が来るとのことで、合志市にある実家に帰ってきました。帰省が目的じゃなくて、「うたごえ喫茶」のために帰ってきたんですよ。主人と母と3人で来ています!」と笑顔でお話しいただきました。

a0254656_18511341.jpg「うたごえ喫茶」を主催したのは、NPO法人「きらり水源村」です。
廃校となった菊池東中学校を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
「きくちふるさと水源交流館」は、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。

a0254656_18565710.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_18571190.jpg「きらり水源村」では4年前から、菊池水源を流れる用水路「原井出(はるいで)」を利用し、カヤックで井出を下る、九州で唯一の井出を使ったアトラクション『イデベンチャー』も行っています。

a0254656_18591872.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
大人も子供も楽しめ、昨年も1,000名を超える参加者がありました。
私も毎年参加し、スリル満点の『イデベンチャー』を体験しています。
詳しくは、ホームページをご覧ください。

a0254656_19045319.jpg私は、「きらり水源村」の広報部長をしています。
本業は、株式会社旬援隊の代表取締役です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この熊本県菊池市、菊池水源で、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。

a0254656_19073621.png私自らが育てた農作物に加え、契約している匠の農家さんたちが、育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりを販売しています。
「FLCパートナーズストア」のホームページものぞいてみてください!


a0254656_19095649.jpg随分と話が脱線しましたが、ぜひ3月26日に熊本県菊池市で開催される、 東京・新宿のうたごえ喫茶”ともしび”の「うたごえ喫茶」にお越しください!
みんなが自然と笑顔になる、とても楽しい時間を過ごすことができると思います。
男女を問わず、お子さんからご年配の方までお気軽にご参加ください。
私も参加予定です。
ぜひ当日、会場でお会いしましょう!

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by flcps | 2018-03-24 19:20 | FLC | Trackback | Comments(0)

大学時代の先輩たちが春の訪れとともに遊びに来てくれました!株式会社旬援隊の春の様子2018

FLC日記 2018年3月18日(日) 晴れのちくもり

a0254656_17570961.png熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。
また、弊社の敷地内も、無農薬・無化学肥料で育てる農作物や、烏骨鶏のタマゴも同じく販売しています。
株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にその本社所在地があります。
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a0254656_18052747.jpg今、このブログを読んでいただいている皆さんも、ある程度の田舎(山奥)を想像されていることでしょうが、ここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。

a0254656_18055563.jpgその道は、さらに山の奥へと続きますが、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。
昨日、今日の陽気に誘われて、桜の花が満開を迎えました。
ただ、今咲いている桜は、ソメイヨシノではなく、サクランボの実をつける桜です。

a0254656_18094209.jpg今年は5日前の3月14日に咲き始めました。
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しながら、弊社を運営しています。

a0254656_18135663.jpgこれは、裏の敷地のキウイ棚の現在の様子です。
その奥には烏骨鶏の鶏舎、左側にはシイタケの栽培場があります。
ここでは、全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
果樹は、梅、さくらんぼ、桃、イクリ、ぐみ、ラズベリー、ブルーベリー、かりん、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗、と14種類!

a0254656_18180962.jpg今紹介した、果樹たちの並びは、ほぼ開花の順番です。
現在は、最後になった栗の剪定の真っ最中です。
まだ、剪定が終わっていないので、本当は春はまだ来てほしくないのですが、季節は確実に移りゆきます。

a0254656_18215396.jpgここは標高が高く、平地よりかなり遅い開花となりましたが、3月の中旬となり、スイセンの花が咲き誇っています。
さて、そんな春の息吹を感じる山奥に、私の久留米大学時代の先輩たちが遊びに来てくれました。

a0254656_18271142.jpgここは、社屋内にある自慢の(笑)囲炉裏です。
久留米大学で私は、器楽部(一般的には軽音楽部)に所属し、バンド活動を行っていました。
烏骨鶏を飼っている私は、毎日そのお世話をしているので、泊りでの外出ができないので、みなさんがここに集まってくれました。

a0254656_18491117.jpg左から百々正広先輩、小笹拓先輩、私、佐保純也先輩です。
すでに囲炉裏の炭は万全で、到着が夕方だったため、さっそく囲炉裏を囲んで大宴会のスタートです。

a0254656_18524477.jpg百々先輩と小笹先輩は、3つ上なので同じステージに立つことはありませんでしたが、そのころから本当によくかわいがっていただきました。
お2人ともベーシストで、ボーカルやコーラス、ハープ(ハーモニカ)も演奏していました。

a0254656_18563935.jpgまた、佐保先輩はドラマーで、私の一つ前の器楽部部長でもありました。
現在は、福岡(百々先輩)、長崎(小笹先輩)、久留米(佐保先輩)にお住まいで、こうして合うのも久しぶりです。

a0254656_19015406.jpg近況報告や昔話に花が咲き、ホントよく飲み、よく食べ、よくしゃべり、よく笑いました。
器楽部定期演奏会のビデオをDVDにダビングしたものをみんなで見ました。

a0254656_19055240.jpgちょっと恥ずかしいのですが、ちなみに、当時の私はこんな感じです。
バンドでは、ボーカルをしていました。
懐かしさと照れくささもありましたが、なかなか見る機会のない貴重な映像を見て本当に楽しかったです。

a0254656_19095317.jpg明け方近くまで飲んでいましたが、翌朝は昼食をとると、ここの薪ストーブに使う薪の薪割りをしてくれました。
普段は決して使うことのない筋肉を酷使していただいたので、筋肉痛にならないことを願うばかりです。

a0254656_19171855.jpgその後は、「昨日食べたしいたけがめちゃくちゃ美味かったので、もらっても良い?」とのことで、みんなでしいたけ狩りです。
ここの敷地で私が育てているものなので、そうほめて頂くとすごくうれしかったです。

a0254656_19255885.jpgしいたけ狩りを終えたころ、稲田成美先輩が娘(愛実さん)を連れて、帰省(宮崎)した帰りに寄ってくれました。
稲田先輩は現在は小笹先輩の奥さんで、小笹成美さんです。

a0254656_19280975.jpg昨夜さんざん盛り上がったビデオをもう一度見ました。
始めて見る父親のバンド時代の映像に、愛実さんは少々困惑気味です(笑)。

a0254656_19300999.jpg当の本人(小笹先輩)は、終始照れ笑い。でも、なぜみんなで正座して見てるのかは謎です。
それから、昼食を取り、先に帰らないといけない百々先輩と佐保先輩を見送りました。

a0254656_19324079.jpg稲田先輩が、「私も薪割りやってみたい!」と言い出し、薪割り初体験!
なかなか思うようにいかなかったものの、パキン!と真っ二つになるまで何度も頑張ってくれました。

a0254656_19345215.jpg一方、ここは父親の威厳を見せる格好の場面です。
さすがに小笹先輩は見事な薪割りぶりでした。
「愛実ちゃんもやってなっせ」と言って、半ば無理やり薪割に挑戦!

a0254656_19355413.jpg恐る恐る斧をふりおりしていましたが、なかなかうまくできたようです。
この春からは筑波大学に進学とのこと。
そこでは薪割をすることはないでしょうから、貴重な体験ができたのではないでしょうか。

a0254656_19400801.jpgこの週末、とても有意義な2日間を過ごしました。
またぜひこうして集まりたいものです。
今日のブログでは、株式会社旬援隊の春の様子や、大学生時代の先輩たちとの再会を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。

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a0254656_19462699.jpg旬のフルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
最旬フルーツでは、大好評販売中の、究極の柑橘『せとか』をはじめ、柑橘王こと『デコポン』、『熊本産新鮮イチゴ』などが大人気です。

a0254656_19493614.jpgそしていよいよ、4月6日(金)からは、幻の白い『長生たけのこ』の出荷もスタートします。
弊社で販売している商品はここでしか買えないものばかり!
ぜひ、ホームページもご覧ください。

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by flcps | 2018-03-18 19:52 | FLC | Trackback | Comments(0)

2018年の2月は雪のスタート!しかし1日でこうも変わったんです!!株式会社旬援隊の冬の様子

FLC日記 2018年2月1日(木) 雪(積雪9cm)のちくもり時々晴れ
株式会社旬援隊の2018年2月は、雪の中でのスタートとなりました!ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
今朝の雪で、朝7時には一面の銀世界です。
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a0254656_17413689.jpg朝5時の時点では、3cmほどの積雪量でしたが、そこから降雪量がどんどんと増え、とうとう9cmほど積もりました。
写真は、朝7時半ごろのもので、この頃はまだ4cmほど積もっていました。
今日のはフワフワとした雪で、庭木の枝にもこのようにきれいに積もるような雪です。

a0254656_17460391.jpg敷地の裏にあるキウイ棚もこの様子!
明日からここの剪定作業をするはずでしたが、それどころじゃないなと思っていたんです。
ところが!

a0254656_17472767.jpgこちらは、今日の4時ごろの写真です。
あれだけ積もっていた雪は、ほとんど溶けちゃいました。
これが同じ日の朝と夕方の写真とは思えないでしょ?

a0254656_17500831.jpg本日のブログの冒頭で紹介した、本社社屋の様子も、ご覧の通り!
「あの雪はいったい何だったの?夢でも見てた?」って感じになっちゃいました。
本日のブログでは、ここの冬の様子を中心に、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」についてご紹介します。
毎年完売する大人気の旬の食材の情報も紹介しますので、最後までお見逃しなく!

a0254656_18000702.jpg株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市原(はる)の菊池水源の山奥にあります。
こちらは今朝の様子で、この雪に覆われた道が、ここに来るための唯一の舗装道路です。
ここは、本当に山奥で、ここより先には誰も住んでいません。
ですから、電線もここまでしか来ていません。

a0254656_18034942.jpg雪が溶けたわかりやすい写真で説明しましょう!
ここの敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでなんです。
つまりこれは、“電柱の果て!”と言ったところでしょうか!

a0254656_18092664.jpgちなみに、この道路はさらに山奥へと続きますが、しばらく進むと砂利道となり、いずれは行き止まりとなってしまいます。
現在は、砂防工事があっていて、わりと車が通るのですが、普段はほとんど車が通ることはありません。

a0254656_18111928.pngそんな山奥で私が何をしているかと言うと、株式会社旬援隊を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、“本物”と呼べる旬の食材、農作物を販売しています。

a0254656_19074120.jpgまた、私も弊社で販売している農作物の生産者の一人です。
こちらは弊社のオリジナルブランド商品の自然栽培で育てた栗の王様『利平栗』です。

a0254656_18200983.jpgこちらは上の段の畑と『利平栗』の栗林です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この地で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
もちろん冬の間は、度々ご覧の景色になり、なかなか作物は育ちませんが・・・。

a0254656_1812528.jpgしかし、春は確実に訪れます。
『ふきのとう』が芽生え始めてきました。
これは、天然のふきのとうで、栗林に自生していたものを少しずつ増やしてきたのです。

a0254656_18304357.jpgこのオリジナルブランド商品の『天然のふきのとう』は、毎年出荷予定数を完売する大人気商品です。
今年もすでに多数のご予約を頂戴しています。

a0254656_1951721.jpg毎年早ければ、1月下旬より芽吹き始めますが、最初に芽吹いたものは、そのまま花開かせ、新葉を芽吹かせます。
来春も、出来るだけ早く『ふきのとう』が芽吹くように、早いものは取っておくのです。

a0254656_19708.jpg花を咲かせる分が育ち、次に収穫するふきのとうたちが芽吹く数がそろったころ、予約の受付をスタートしたいと思っています。
現在は、ホームページ上では完売としていますが、お電話でのみご予約を承っています。
フリーダイヤルにお気軽にご連絡くさい。

a0254656_18535212.jpgさて、今朝はあの雪の中でしたが、どうしても山を下らねばなりませんでした。
契約農家さんおところに、現地取材に伺う約束をしていたからです。
この写真は、4月より販売予定の小玉スイカ『ひとりじめEX』の本日の栽培地の様子です。

a0254656_19001659.jpgこちらは、2月20日ころから出荷予定の、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスの様子です。
私は、弊社で販売する、全ての商品が育つ現場に伺って、私の目で成長の様子を見て、私の耳で生産農家さんの話を聞いています。
だからこそ、全ての商品を自信をもっておススメできるのです。

a0254656_19024493.jpg本日は上記の他に、樹上完熟アップルマンゴー(写真)や、水耕栽培の野菜など、6件の農家さんを回り現地取材してきました。
それらの様子はまた後日このブログで紹介したいと思っています。

a0254656_19050200.jpg
弊社では、「FLCパートナーズストア」で販売する食材を生産する、契約農家さんのことを、「わが家の専用農家さん」と称しています。

a0254656_19081059.jpgお客様である消費者のみなさんが、安心して食して頂けるように、「自分のために作ってくれている!」と思っていただけるように、そう呼んでいるのです。
「FLCパートナーズストア」のホームページには、熊本の最旬食材が目白押しです!

a0254656_19074486.jpgまもなく出荷予定の、究極の柑橘『プリンセスせとか』(写真)は、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
その他にも、熊本の美味しいお米、朝採りの新鮮野菜、最旬フルーツなどなどを販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-02-01 19:14 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源ばぁばの『陽だまり弁当』が届きました!過疎化が進む村の心温まる取り組みを紹介!

FLC日記 2018年1月18日(木) 晴れ時々くもり
本日(1月18日(木))、NPO法人「きらり水源村」の加工部“水源ばぁば”のみなさんが作った、手作り弁当の『陽だまり弁当』の宅配がありました。
こちらが、本日の『陽だまり弁当』です。
a0254656_17093159.jpg


a0254656_17111861.jpg主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと500円!(税込み)
しかも、宅配、お弁当の容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!

a0254656_17134544.jpgお品書きの一番下をご覧ください!
「明日(1月19日)は午前中からお弁当箱を回収します」とありますよね!
ここが、大きなポイントなんです!

a0254656_17170388.jpg『陽だまり弁当』は、このような保冷ができるバッグに入れて配達されます。
夏の時期を除く、1月に1回の配達で、事前に予約を入れておく必要があります。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。

a0254656_17202066.jpgこちらは、約1か月前の12月14日(木)の『陽だまり弁当』です。
毎回、配達と回収を行います。
1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。

a0254656_17231544.jpgだからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。
現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
もちろん、本当に美味しいから毎回お願いしているのです!

a0254656_17331059.jpgさて、ご紹介が遅れましたが、今回お弁当の配達をお願いしたのは、熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)、伊牟田地区にある株式会社旬援隊の代表取締役の笠泰紀です。写真は、1月11日に8cmの積雪があった時の本社社屋の写真です。
本日はすっかり雪も解け、無事に『陽だまり弁当』を届けて頂くことができました。

a0254656_17380686.jpg平成30年元旦の朝の上の段の畑と栗林の様子です。
私はこの地で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
また、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。

a0254656_17401726.png現在は、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、『熊本産高級イチゴ』、『原木しいたけ』、『熊本の美味しいお米』などなどを販売しています。
もちろん、この水源地区で生産された作物もた多数販売しています。

a0254656_17421923.jpg『菊池水源棚田米』(写真)、『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』、『菊池水源里山ニンジン』などなどです。
また、私も生産者の一人となり、『えごま』の栽培から、商品化までも行っています。

a0254656_08373462.jpg菊池水源地区で、無農薬栽培した『エゴマ』から作った、菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎エゴマ粒(白・黒)』です。
現在は、『ピュアホワイト』、『焙煎エゴマ粒(黒)』を販売中で、それら以外はまもなく入荷いたします。

a0254656_17485114.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_1852510.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

a0254656_17521773.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
これは、稲刈り前の棚田の様子。
お米、野菜、果樹、お茶、畜産、酪農などの農業が営まれています。

a0254656_18344915.jpgしかし残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。
こちらは菊池東中学校跡地です。
菊池東中学校に続き、菊池水源小学校も廃校となり、現在は菊池北中学校、菊池北小学校へと子供たちは通っています。

a0254656_18394392.jpg菊池東中学校跡地は、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、現在は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。

a0254656_17581359.jpg過疎化、高齢化の進む菊池水源で「きらり水源村」が行っている取り組みの1つが、宅配弁当の『陽だまり弁当』なんです。
過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。

a0254656_18011754.jpg配達と回収が何よりのポイントなんです。
1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。

a0254656_17530930.jpgまた、お弁当は毎回成分検査をし、カロリーや栄養バランスなどをチェックし、次回のお弁当に反映しています。
何度も申しますが、NPO法人「きらり水源村」の『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。

a0254656_18094331.jpg毎回、栄養バランスを考え、工夫を凝らしたお弁当がワンコイン(500円)で、配達、弁当箱の回収までを行っています。
私はまだ高齢者とは言えませんが、1人暮らしなので、とてもありがたいお弁当で、何よりその美味さに毎回感動しています。
そして何より、この『陽だまり弁当』と言う名前に、その生産者の思いや温かさが秘められている気がします。
これからも、ずっとずっと続けていただきたいと思っています。
本日は、NPO法人「きらり水源村」の『陽だまり弁当』の紹介でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-18 18:20 | FLC | Trackback | Comments(0)