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御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました

FLC日記 2019年12月7日(土) くもりのち晴れ
今年も、一昨日、村の年行事の一つ、お宮さんにお参りする「御願ほどき」が行われました。
ここは、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地がある熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区にある、お宮さんです。
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株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)もこの伊牟田地区で暮らしています。

a0254656_13471251.jpg『御願ほどき』とは、お宮さんにお参りして、今年のご加護のお礼を申し上げる神事です。
毎年決まって、12月5日に行います。
前日の午前中には、村の方々の手によって、新しくしめ縄も飾られています。
今年一年のご加護に感謝し、お供えをしてお参りするのです。

a0254656_13494453.jpg「御願ほどき」のことを紹介する前に、少し弊社や私のことを紹介します。
これは、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の伊牟田地区にある株式会社旬援隊の本社社屋です。

a0254656_13551998.jpgこちらは、5月中旬の上の段の畑と右は栗林の様子です。
左には、同じ村の川口製茶園さんの有機栽培の茶畑があります。
私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_13583909.jpg昨年からは米作りも始めました。
私は、この伊牟田区に株式会社旬援隊を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、自ら育てた農作物及び契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。

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a0254656_14100203.jpg「御願ほどき」に話を戻しましょう!
こちらは同じ境内にある、「猿田彦大神」の石碑です。
お宮さんにお参りする前にまずはこちらにお参りします。
「猿田彦大神」は、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が高天原から降りる際、迎えに出た神で、その神話より、道案内を司る道祖神として信仰されています。
この村から出ても、無事に戻って来れるようにこの地に祀られているのです。

a0254656_14120195.jpgしめ縄も新しくされ、まわりには竹で飾りも施されています。
ワラを敷いて、きちんと正座してお参りできるように準備されていました。
私も、農家さんの取材や、出荷のために、この山奥から毎日のように下りることも多いので、しっかりお参りしました。

a0254656_14134020.jpg神様の社にもロウソクが灯されています。
さらに、玉ぐしやお神酒、お食事がお供えされてありました。
玉ぐしとは、神に捧げる榊(さかき)の葉のことで、白い和紙の紙垂(しで)がついている場合もあります。

a0254656_14151472.jpg私も、お賽銭をあげ、今年のご加護をお礼申し上げ、しっかりとお参りをしました。
二礼、二拍手、一礼。
おかげ様で、風邪ひとつひくことなく、元気に暮らすことができました。

a0254656_14162318.jpg村の方々も次々にお参りに来ます。
本来私は今年、「年行事」と言う役目で、村の行事の様々なお世話係で準備をしなければなりませんでした。

a0254656_14190166.jpgしかしこの日は他の予定と重なり、もう一人の年行事の赤星武利さんに準備をお任せしてしまいました。
武利さんは、お神酒用のお酒を買ってきて、各村の方々から集めたお米でご飯を炊き、煮物を作り、お漬物やお菓子も用意してくれました。
お参りが終わると、お下がりのお酒やお料理を頂きます。

a0254656_14215356.jpg武利さんが皆さんにお酒を注いでいます。
私もいただきましたが、この日は朝からバタバタしていて昼食どころか朝食も撮っていなかったので、まず最初にいただいたコップ1杯のお酒がすごく美味しかったです(笑)

a0254656_14262782.jpgそれからしばらくは食事をしながら座談会です。
12戸の小さな村ですが、本来は10名ほど来られるのですが、今年は参加者が少なかったですね!
武利さんが作ったお煮しめもお漬物も本当にすごく美味しかったです。

a0254656_14303189.jpg熊本県菊池市伊牟田地区は、九州熊本とはいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。
主な産業は、ブランド茶の「菊池水源茶」の製造です。

a0254656_14311644.jpg村の中にはいたるところに茶畑が広がっています。
大きな建物は、収穫した生の茶葉を加工する製茶工場です。
阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれ、澄んだ空気ときれいな水、肥沃な大地のこの地で、『菊池水源茶』は育ちます。

a0254656_14315522.jpg伊牟田地区の公民館のすぐ近くには、この様な記念碑がたてられています。
標高が高く、朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培にとても適しています。

a0254656_18202740.jpgこのあたり独特の製茶方法の丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶のことを「玉緑茶」と呼びます。
清涼感がありさっぱりとしていつつ、ほど良い渋みがあるということで人気が高くなっています。

a0254656_18222757.jpgまた、化学肥料や農薬を使用せずに育てた茶葉で作られた、有機抹茶『雲上の白』は、熊本のある有名お菓子メーカーでも使用されている大人気商品で、大変希少な抹茶のため“幻の逸品”と呼ばれています。

a0254656_18233492.jpgさらには、現在人気急上昇中なのが、有機紅茶ティーバック『菊池水源紅茶』です。
“有機JAS”のマークがしっかりと入ったた、無農薬・無化学肥料で育てられたお茶を厳しい基準で商品化した紅茶です。
「FLCパートナーズストア」で、『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』の販売をしていますので、ぜひそちらもご覧ください。

↓ 今すぐ注文したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
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『菊池水源茶』


「FLCパートナーズストア」 
『菊池水源紅茶』



a0254656_14340713.jpgさて、本日は、株式会社旬援隊がある熊本県菊池市伊牟田地区の「御願ほどき」の様子や、ここでの田舎暮らしについてお話を書きましたが、本業は、「FLCパートナーズストア」と言うネットショップです。
自らの農業体験を活かしながら、消費者と生産者目線で紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物を販売しています。

a0254656_14345463.jpg熊本県菊池市の3名の匠が育てた、こだわりのお米も大好評販売中です。
また、私がこの地で育てた『水源キウイ』や『烏骨鶏のタマゴ』、『利平栗』、『えごま油』などをオリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_14353326.jpgその他にも、「わが家の専用農家さん」と称する、契約農家の皆さんが育てた最旬食材が目白押しです。
新鮮野菜、タマゴ、乾物、旬のフルーツなどなどを販売しています。
いずれも、ここでしか買えない貴重な商品ばかりです。

a0254656_1839668.jpgまた、12月22日の冬至用の『香り高きゆず』も大好評販売中です。
数量限定の完全予約制販売ですので、ご注文(ご予約)はお急ぎください。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページににお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-12-07 14:37 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/後編)

FLC日記 2019年12月6日(金) くもり
本日は、昨日に続き、熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが、弊社(株式会社旬援隊)に研修に来てくれた様子をご紹介いたします。
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a0254656_18484863.jpg菊池高等学校は、熊本県菊池市隈府にある熊本県立の高等学校です。
1908年(明治41年)に開校した隈府町外十一カ村組合立菊池女学校(後に高等女学校)を前身とし、現在の熊本県立菊池高等学校となっています。

a0254656_18493697.jpg2008年(平成20年)には、創立100周年を迎えた伝統ある学校です。
全日制課程の普通科・商業科の2学科があり、多くの若人が学んでいます。

a0254656_18514860.jpgこちらは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社社屋です。

a0254656_15293559.jpg夏は、30℃を超えることが3回ほどしかなく、とても過ごしやすいのですが、冬は寒さがかなり厳しいんです。
今までに経験した最低気温は-16℃!最も多い積雪量は、45cmにもなったことがあります。
毎年11月中旬からは、エントランスにある薪ストーブに火を入れ暖を取ってます。
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a0254656_19021173.jpg「FLCパートナーズストア」では、インターネットを通じ全国のお客様に、熊本の旬のフルーツや新鮮野菜、お米、タマゴ、乾物など、他では購入することのできないものばかりを販売しています!
ぜひ、熊本の旬の食材をホームページでご覧ください!

ホームページはこちら!↓ ココををクリック!! ↓



a0254656_19053046.jpg今回の研修や、菊池高校で行った2回の講演の依頼をしてくれたのは、私の30年来の友人の吉田真一先生です。
共通の友人を介し知り合った、学校こそ違えど同級生です。
現在は、菊池高校の商業科で教鞭をとっています。

a0254656_16514988.jpg昨年からは、星子健二先生が、引率者として生徒さん達と一緒に来社いただいています。
今年の研修は、1年生2クラスが、昨日の12月5日(木)に、午前と午後に分かれて行われました。

12月5日(木)午前 1年5組25名

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来社後、挨拶を終えると、作業をする上の段へ移動しました。
途中、大きなスズメバチの巣を見せたので、生徒さん達は一様に驚いていました。

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作業の説明をしました。
主な作業は、エゴマの脱穀です。
おやおや!大きなあくびをしている生徒さんもいますね!(笑)

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脱穀したエゴマを唐箕と言う道具を使って、ゴミを分けます。
その作業も一部、生徒さん達のお願いしました。
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脱穀作業の様子です。
叩き落したえごまの粒が飛ばないように工夫して、できるだけブルーシートの端を持ち上げて頑張ってくれました。

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しっかりとえごまの実を脱穀し終えると、エゴマの枝は焼却処分します。
ここは寒いので、焚火にもなっていい感じですね!

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大きなごみ(枝葉など)をふるいを使って仕分けします。
それから唐箕がけをします。

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初の唐箕がけの作業に悪戦苦闘!
その後、仕分けしたエゴマを見ましたが、きちんとできてましたので安心してください!

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薪割り作業も体験してもらいました。

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大きな薪にも果敢に挑みます!
何度か挑戦するうちに、要領をつかみ見事に割ってくれました。

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女子にはこの斧は少し重たすぎたかな?
でも、薪割りなんてする機会はあまりないでしょうから良い経験ですね!

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狙いを定めて~
さぁ!頑張れ!!

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おぉ!こちらはお見事!
両サイドにパッカーン!です。

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弊社のスタッフもサポートに入り、慣れない薪割を頑張ってくれました。

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頑張ってくれたお礼に私が育てた『水源キウイ』を渡しました。
教室に戻ったらみんなで食べて下さい!

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ホント、みんな元気いっぱい頑張ってくれました。
たくさんの笑顔もありがとう!

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1年5組参加者の集合写真です!

12月4日(木)午後 1年4組29名

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午後には1年4組の皆さんが来ました。
先ほどのクラスでもそうでしたが、ジャージを忘れた生徒がクラスに1人いるものです(笑)。

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ごめん!
1人制服で目立ってたので、作業に使う樽を運ばせてしまいました。

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まずは、エゴマの脱穀作業です。
「どこまですればいいですか?」
「終わったのはどうしたらいいですか?」
積極的に質問が出てきました。

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スナップが効いた良い脱穀作業です!

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「えごま粒が飛んできて目に入りそうで怖い!」
「入んないよ!」
すぐさまツッコミが入っていました!

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飛び散らないようにしっかりとブルーシートをもって、丁寧に作業してくれました。

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「頑張ってる様子をブログに載せるからね!」と言ってカメラを向けると、マスクの下に笑顔を見せながらも、後ずさりする女子たち!

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唐箕がけもちょっとだけ体験してもらいました。
使い方の説明に興味津々です。

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脱穀をし終えたエゴマは、今回も焼却処分しました。

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その後は、薪割り作業です。
ここまではさまになっていましたが、実はこの後、思いっきり空振りしました(笑)。

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「誰か、この大きいのやってみて!」
「それは無理やろ!」とだれもがしり込み・・・

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「じゃぁ、私が!」
と挑みましたが、さすがに厳しかったよう・・・

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こちらは、腰の入った見事な薪割り!

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これはかなり硬い薪です。
うまく割れずに、ハンマーで叩いています。

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みんな、本当によく頑張ってくれました。
エゴマの脱穀も、薪割もありがとう!

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1年4組参加者の集合写真です!

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お~っと!忘れるとこでした。
薪をバンバンと真っ二つにしていた緒方さん!
ドラフト1位指名候補です(笑)

a0254656_18375688.jpgなれない作業に筋肉痛になった子もいたかもしれません。
制服がエゴマと煙の臭いだらけになった子もいるかもしれません。
皆さん本当によく頑張ってくれました。

a0254656_18451609.jpgそして最後に、星子先生!今年も元気で明るい頑張り屋の生徒さん達を連れてきていただきありがとうございました。
そして生徒さん達!
今度はぜび遊びに来てください!
大人になった君たちが遊びに来てくれたら、うちの囲炉裏を囲んで飲みたいと思っています。
また会える日を楽しみにしています。
では、その時まで!!
アディオス!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-12-06 18:50 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/前編)

FLC日記 2019年12月5日(木) くもり
今年も恒例となっている、熊本県立菊池高等学校商業科の生徒さん達が、研修にやってきました!
ここは、熊本県菊池市原(はる)伊牟田地区、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社社屋です。
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a0254656_17350614.jpg株式会社旬援隊では、ここで育てる様々な農作物、そして契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。


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a0254656_17380971.jpg今、このブログを読んでいただいている皆さんも、ある程度の田舎(山奥)を想像されていることでしょうが、ここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
その道は、さらに山の奥へと続きますが、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。

a0254656_17423452.jpgここの敷地は2000坪ほどあり、さらに近隣の畑を借りて、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。写真は、6月中旬の上の段の夏野菜たちの畑と栗林です。
手前は同じ村の「川口製茶園」さんの有機栽培の茶畑です。

a0254656_16451455.jpgここでは、全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
こちらは、11月中旬に収穫を終えたキウイフルーツです。
ここで育てたキウイフルーツは、『水源キウイ』と言う商品名で、「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_16463282.jpg『水源キウイ』は、今年も大好評いただき、大変ありがたいことに、その安全性と美味しさから、たくさんのご予約を頂いている人気商品です。
今年もゴールド種とグリーン種の2種を販売しました。

a0254656_18425520.jpgそんな山奥にある弊社に、熊本県立菊池高等学校の商業科の生徒さんたちが、研修に来ました。
本日(12月5日(木))の午前と午後の2回に分けて、1年生の2クラスです。

a0254656_18434177.jpg今回の研修の目的は、商品(私の場合農作物)を作り、商品として販売するまでの苦労と喜びをしり、この山奥での暮らしぶりを実体験することです。

a0254656_18161974.jpgそんな研修授業の依頼をしてくれたのは、私の20年来の友人の吉田真一先生です。
共通の友人を介し知り合った、学校こそ違えど同級生です。
現在は、菊池高校の商業科で教鞭をとっています。

a0254656_17021196.jpgその吉田先生との縁があり、菊池高校に伺い、3日回ほど外部講師として講演をしました。
こちらは、1回目の講演の際の様子です。
1回目は、一昨年(2016年)の12月14日にまもなく卒業を迎える生徒さんたちに対し、経営者として夢と社会人としての心構えの話をしました。

a0254656_16534290.jpgそして、2回目(写真)は、一昨年の10月16日に1年生から3年生に向けて、「働き方」と言うテーマで講演をしました。
また、インターネットビジネスについても話し、私がこの山奥で行っていることを話しました。
今年は、菊池高校に伺っての講演はしませんでしたが、現場での研修授業は行いました。

a0254656_18192238.jpg昨年からは、同じく菊池高校の星子健二先生が、引率者として来ていただくことになりました。
写真は薪割をする生徒に写真のアングルを指示し写真を撮る星子先生です。

a0254656_18232753.jpg菊池高校の生徒さんたちにお手伝いをしていただく主な作業は、「エゴマ」の脱穀と唐箕かけです。
私がこの地で育てた「エゴマ」を収穫し、乾燥させたものを商品にするための大事な作業です。
研修授業の様子を少しだけ紹介します。

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▲エゴマの脱穀の様子です(1年5組)。

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▲脱穀したエゴマのふるいかけ作業の様子です(1年5組)。

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▲ふるったエゴマの唐箕かけ作業の様子です(1年5組)。

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▲薪割り作業の様子(1年5組)。

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▲エゴマの脱穀の様子です(1年4組)。

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▲脱穀を終えたエゴマの焼却の様子です(1年4組)。

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▲エゴマの唐箕かけ作業の様子です(1年4組)。

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▲薪割り作業の様子(1年4組)。

a0254656_18381962.jpg限られた短い時間ではありましたが、生徒さん達は本当によく頑張ってくれました。
その奮闘ぶりをたくさん紹介したいのですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで、写真と共に詳しく紹介したいと思います。
頑張る姿と皆さんのたくさんの笑顔で、なんだかすごくパワーをもらった気がしています。
それでは、明日のブログもお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-12-05 18:40 | FLC | Trackback | Comments(0)

第3回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!

FLC日記 2019年11月23日(土) 晴れ
本日(11/23)、熊本県菊池市泗水町において、第3回九州のお米食味コンクールin菊池が開催されました。
本日のブログでは、現地取材したその様子を紹介いたします。
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a0254656_16573285.jpg会場はこちら!熊本県菊池市泗水町にある、泗水公民館です。
九州のお米食味コンクールは、1回から今回の3回までいずれも菊池市で開催されています。
また昨日は、同会場で第7回菊池米食味コンクールが開催されました。

a0254656_16595330.jpg米食味コンクールは、色・艶、香り、粘り、食感、食味で審査・評価することにより、安全性や糧食性を求め、「良質な米作り」に日々精進する生産者・生産団体を支援し、さらにこれを認めることを目的とした大会です。

a0254656_17023551.jpg2016年には、熊本県菊池市において、第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市が開催されました。
写真は、その時の開会式の様子です。
今年の21回大会は、11月30日・12月1日の両日、千葉県木更津市で開催されます。

a0254656_17051035.jpgさて、第3回九州のお米食味コンクールin菊池が開催された、泗水公民館のすぐ横には「泗水孔子公園」が隣接しています。
なぜ?熊本県菊池市泗水町に孔子公園?とお思いになった方も多いことでしょう!

a0254656_17094826.jpg孔子は中国の春秋時代の学者で思想家、哲学者でもあります。
儒教の祖とも言われています。
ここ泗水町の町名と、孔子について少し紹介します。
日本で市制・町村制が公布された明治22(1889)年、各地で市町村の名前を決めることになりました。
現在泗水町と呼ばれるこの地域は、かつて合志(ごうし)郡と言われる地域でした。

a0254656_17160367.jpg初代村長となる西佐一郎氏は、孔子をとても尊敬していました。
合志→ごうし→こうし→孔子と言うことで孔子の出身地である泗水(しすい)を拝借して泗水村としよう!となりました。
また、鞍岳川、矢護川、若木川、小原川の4本の川が合流する場所であったことも決め手となり、正式に泗水村(当時)となりました。

a0254656_17193734.jpg今では孔子にちなんだ祭が開催されたり、超本格派な中国宮廷建築を取り入れた孔子公園が作られたりして町おこしに一役買っています。
入場料は無料で、その中には本場中国の石材が使われた孔子像などもありますが、孔子公園の紹介はこのあたりで!

a0254656_17285653.jpgさて、第3回九州のお米食味コンクールin菊池に話を戻しましょう!
開会宣言の後、坂本哲志衆議院議員のご挨拶、祝電、来賓紹介などがあり、いよいよコンクールが始まります。

a0254656_17314930.jpg九州各県から、1168の検体が出品され、あらかじめ一次審査が行われました。
一次審査では、全て機械による検体の検査を行い、最終審査にノミネートされたお米を、本日、食味鑑定士の方々の試食による厳正なる審査を行います。

a0254656_17334198.jpgこちらがその審査を行う機械です。
水分、タンパク、アミローズ、脂肪酸度などが測られ、それらの数値に伴い、それぞれのスコアが出されます。

a0254656_17355526.jpgスコアの良かった、上位30検体がノミネートされ、食味の審査が行われるのです。
ちなみに、今回の予選でのハイスコアは88で、上位30位までに入るには83が必要だったようです。

a0254656_17390074.jpg機械審査による、上位30名の農家さんたちが育てたお米(白米のご飯)が、機械審査の順番とは関係なくランダムにやってきます。
審査員はそれらを食し上位5品目を投票します。

a0254656_17432497.jpg色・艶、香り、粘り、食感、食味で審査・評価します。
もちろんそれらが誰のお米なのかは審査員も全く分かりません。
厳正なる審査で、公平を期するためにこの様に見て回ることもできました。
ちなみに手前の方は、私の米作りの師匠の米食味鑑定士で審査長の堤公博さんです。

a0254656_17473185.jpg一昨年の九州のお米食味コンクールin菊池の際に撮影した写真です。
米・食味鑑定士協会の鈴木秀之会長(右)と、米・食味鑑定士の堤公博さんです。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!

a0254656_17534834.jpgまた、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らもこの菊池市七城町で、無農薬でお米を育てています。
稲刈りの取材に行った際に撮影した堤公博さん(左)とお弟子さんの野田哲詩さん(右)です。

a0254656_17465152.jpg堤さんが育てたお米は、この米・食味分析鑑定コンクール:国際大会において、2度も日本一に輝きました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、堤さんのお米を販売しています。

a0254656_18391626.jpgしかし、堤さんが育てるお米は、もうすでに何年も先まで予約でいっぱいのため、弊社では無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』、『米粉』の販売を行っています。
無農薬栽培の『発芽玄米』と『雑穀米』を今すぐ購入したい方、
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a0254656_17565218.jpg第3回九州のお米食味コンクールin菊池の総合司会をしていただいたのは、昨年に続き平山留美子さんです。
平山さんは菊池市在住のフリーMC、TVリポーターで、透きとおる声ととても流ちょうなおしゃべりで、会場を盛り上げてくれました。

a0254656_17582420.jpgまた、会場には南北朝時代に活躍した菊池市の武将、菊池武時公と菊池武光公に扮した鎧姿のお2人がいました。
「すごく暑いですが、皆さんに菊池をアピールしようと頑張ってます」と話してました。

a0254656_18004421.jpgこんな出会いもありました!
このおそろいの法被を着た、とてもかわいらしい女性たちは、鹿児島県立伊佐農林高等学校の生徒さん達です。

a0254656_18061514.jpg伊佐米、かごしま湧水米、そして伊佐農林高等学校のPRのために来たとのことでした。
「自慢のお米です。冷えてもすっごく美味しいんですよ!」と、話していました。

a0254656_18093853.jpg私が会場を後にするときまた会うと、3人で決めのポーズ?で撮影に応じてくれました。
私も農業を営む一人として、この3名の笑顔に、なんだか明るい未来が見えた気がしました。

a0254656_18120130.jpg厳正なる食味審査は続き、この表にて発表されます。
私は、自分の農作業があるので、最終結果を待たずに会場を後にしました。
最後に私のことを少し紹介させてください。

a0254656_18182471.jpg私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
写真は菊池渓谷から菊池市街方面へ下り、最初の左へ進む道路を進んだ先にある景色です。

a0254656_18173031.jpg昨年は見様見真似で、そして今年からは自給自足を目指し本格的に米作りも始めました。
そのお米は昨日開催された第7回菊池米食味コンクールに出品しましたが、結果はもちろんまだまだでした。

a0254656_18372990.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
ここを拠点として、熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」の営業活動をしています。

a0254656_18313276.jpg自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
とっておきの“最旬”食材をご案内しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-11-23 18:33 | FLC | Trackback | Comments(0)

第7回菊池米食味コンクール!明日(11/23)は第3回九州のお米食味コンクールin菊池が開催されます!! 

FLC日記 2019年11月22日(金) くもり
本日(11/22)、熊本県菊池市泗水町で、第7回菊池米食味コンクールが開催されました!!
明日は、第3回九州のお米食味コンクールin菊池が開催されます!!
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a0254656_16331282.jpg会場は、熊本県菊池市泗水町にある泗水町公民館です。
今年の菊池米食味コンクールは、平日開催と言うこともあり、さらには会場も変わって、来場者は昨年に比べ少なかったようです。

a0254656_16424130.jpg出品数は246検体です。
そして、なんとその中の1つは私が育てたお米なんです!
本格的にお米栽培を始めたのは今年が初めてで、その分析結果を知りたかったので出品しました。
もちろんノミネートなんてされません(笑)。

a0254656_16455423.jpg出品された検体(玄米2kg)は、まず機械による分析が行われます。
水分、たんぱく質、アミローズ、脂肪酸度をデータ化し、上位に入ったものだけがノミネートされ、大会中に当日開催される「官能審査」へと進むことができます。
ちなみに、私のスコアは67点で、今回の予選でのトップは82点でした。

a0254656_16515670.jpg受付潤の132番が私(笠泰紀)です。
まぁ、参加することに意義があると言いますか、昨年、苗を頂き始めて育てたお米は散々でしたが、今年は苗から作り稲刈り(収穫)までを行った初めてのお米で、出品できるお米を作れたことが何より嬉しいんです。

a0254656_16561769.jpg今年分析頂いたデータをもとに、来年はスコアを伸ばせるよう、様々な工夫をしながらお米作りに挑みたいと思います。
私の話はここで一旦置いといて、本日の会場の様子を紹介いたします。

a0254656_17002382.jpg会場の熊本県菊池市にある泗水町公民館です。
旧菊池市、旧菊池郡泗水町、旧菊池郡七城町、旧菊池郡旭志村が平成17年に合併して現在の菊池市になっています。
菊池市七城町で育つ『七城の米』は、全国的にも高い評価をされ、菊池市は日本有数の米どころです。
a0254656_17122240.jpg

a0254656_17130652.jpg熊本県菊池市七城町砂田のお米、『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われたたお米で、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。

a0254656_17184476.jpgそんな菊池市ですから、現在も多くの農家さんが米作りを行っています。
会場には明日の第3回九州のお米食味コンクールin菊池の出品のお米も含め展示されていました。

a0254656_17204265.jpg開会式では、江頭実菊池市長が挨拶されました。
日本一ともいえるこの菊池市のお米を育てる環境作りにも益々菊池市をあげて取り組んでいきたいとのお話でした。

a0254656_17255696.jpg開会式後、いよいよ個人総合部門の官能審査に入ります。
審査に先立ち、米食味鑑定士審査長の堤公博さんより、審査方法、審査基準等の説明がありました。

a0254656_17282883.jpg審査基準は色・ツヤ、香り、粘り、食感、食味の5項目。
それぞれ良い、普通、悪いの評価があり審査員みなさんの点数の合計が評価となります。

a0254656_17310260.jpg第7回菊池米食味コンクールにおいては、江頭菊池市市長、堤さんも含め、30名が審査員として選ばれていました。
写真は、私の菊池南中学校の同級生の後藤秀夫菊池市議です。
神妙な顔をしていますが、本当はとても気さくないいやつですよ(笑)。

a0254656_17365775.jpg同条件にて炊飯されたご飯を容器にれ、ランダムに番号をつけて審査員に配膳されます。
もちろん何番が誰のものかなどは一切わかりません。
先ほど紹介した5項目の審査基準で、審査員みなさんが評価をつけるのです。

a0254656_17405243.jpg米食味コンクールは、色・艶、香り、粘り、食感、食味で審査・評価することにより、安全性や糧食性を求め、「良質な米作り」に日々精進する生産者・生産団体を支援し、さらにこれを認めることを目的とした大会です。

a0254656_17445843.jpg写真は3年前、菊池市で開催された第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市の様子です。
今年の21回大会は、11月30日・12月1日の両日、千葉県木更津市で開催されます。

a0254656_17565765.jpgさて、本日の第7回菊池米食味コンクールを現地取材し紹介している私のことも少しだけお話しします。
写真は今年のキウイの収穫の様子です。

a0254656_17582108.jpgこちらは、今年の稲刈りの様子。
私は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥で、会社を運営しながら、自ら農業も営み、自給自足の生活を目指しています。
昨年から本格的な自給自足に向け、米作りも始めました。
まだまだ何とかコンクールに出品できたほどのお米でしたけど!

a0254656_18024134.png株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
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特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_18042569.jpgまた、弊社が契約しているそれぞれのこだわりを持った、3人の匠の農家さんの熊本の美味しいお米の令和元年度新米も大好評販売中で、毎日、全国のご購入いただいたお客様に出荷しています。
詳細は、下記ホームページよりチェックしてみてください!
ご来店お待ちしてます。
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by flcps | 2019-11-22 18:08 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2019)後編

FLC日記 2019年10月29日(火) 雨のち晴れ
『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭りで、今年(令和元年)は、一昨日の10月27日(日)に開催されました!!
昨日に続き本日も『水源よかばい祭』について、紹介いたします。
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写真は、開会式の様子です。

a0254656_17063640.jpg今年で26回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。
ステージでは、歌や踊り、地区対抗の「ドンドンパ」大会(写真)もあり、今年も大いに盛り上がりました。

a0254656_16492929.jpg菊池水源は、その名の通り“水の源(みなもと)”にある地域です。
阿蘇の外輪山を水源とする1級河川の「菊池川」の水の源(みなもと)に位置する地区です。

a0254656_1752190.jpgその清らかな水、豊かな大地、澄んだ空気で、様々な農作物が育てられています。
それらは、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」でも販売しています。

a0254656_1781668.jpg『菊池水源棚田米』『菊池水源里山ニンジン』『菊池水源茶』などです。
弊社でもオリジナルブランド商品として『水源キウイ』『利平栗』『烏骨鶏のたまご』などを生産販売しています。

a0254656_17142069.jpgさらには、毎年完売する大人気商品の無農薬、無化学肥料で菊池水源度育てたエゴマを使った『えごま油』も販売しています。
現在、令和元年度分の刈り取りが行われ、早ければ12月下旬より出荷予定となっています。

a0254656_17194388.jpg『水源よかばい祭』に話を戻しましょう!今年の総合司会は、熊本市を拠点に活動する、芸術活動支援団体の「転回社」に所属する石田みやさんでした。
この写真からもお解りいただける様に、とびっきり明るい方で、大いに盛り上げて頂きました。

a0254656_17281628.jpg開会式や閉会式はもちろんのこと、ステージ上での歌や踊りの際には、こうしてインタビューもしながら、会場を大いにわかせます。
「転回社」さんのホームページと石田みやさんのフェイスブックを添付しますので、ぜひそちらもご覧ください。

「転回社」さんのホームページはこちら!

石田みやさんのフェイスブックページはこちら!


a0254656_17443244.jpgステージでの出し物と同時に、各地区からはそれぞれに自慢のお料理が出品されています。
お天気にも恵まれ、みなさんピクニック気分でゆっくりくつろいでいますね!

a0254656_17511078.jpg各地区からの出し物では、応援団を引き連れた、アイドルさながらの歌も披露されました。
ラムネやビールの早飲み大会、各地区対抗ドンドンパ、パン食い競争、全員参加のじゃんけん大会も行いました。

a0254656_17564147.jpgそれらの大会と、午前と午後に行ったお楽しみ抽選会は、今年は私(笠泰紀)と同じ実行委員の河上利信さんとで司会をしました。
みなさんの協力もあり、スムーズに進行することができ良かったと思っています。

a0254656_18092233.jpg衆議院議員の坂本哲志さんも来場いただきました。
「仕事で遅くなりましたが間に合いました!毎年楽しみにしているので、ほんと良かった!」と笑顔でご挨拶いただきました。

a0254656_18122469.jpgステージの出し物も、後半になるにつれどんどんと盛り上がります。
写真は、第26回水源よかばい祭の実行委員長の原口敬次郎さんです。
自称りんごちゃん(笑)とのこと。
海援隊の『贈る言葉』を熱唱いただきました。

a0254656_18175401.jpg熱傷と言えば、この方をぜひ紹介させてください!
菊池水源出身のプロのオペラ歌手の宮本恵里さんです。
今回の『よかばい祭』のとりを飾る、素晴らしい歌声を披露いただきました。

a0254656_18205155.jpg青空を通り抜けるような、透きとおるうたごえに、正直オペラをあまりわからない私でさえも、感動するほどの美声です。
歌い終えると、会場からは大きな拍手と『ブラボー!』の歓声が鳴りやまないほどでした。
フェイスブックですぐに友達になりましたで、詳細はそちらをご覧ください。

宮本恵里さんのフェイスブックページはこちら!


a0254656_18274822.jpgさて、プログラムもこちらのお楽しみ抽選会と閉会式を残すのみとなりました。
お楽しみ抽選会は、私と河上さんとで司会をして、抽選を行うのはりんごちゃんの衣装のままの原口実行委員長です。

a0254656_18300944.jpgできるだけ多くの方に何かが当たるよう景品の数を多くし、もちろん最後は豪華賞品です!
多くの方々の協力のもと、無事にお楽しみ抽選会の司会の大役も果たすことができました。

a0254656_18322577.jpg大役は、最後にもう一つ残っていて、閉会式での万歳三唱も私が担当しました。
私の掛け声と共に、声高々に行い無事に第26回水源よかばい祭を終えることができました。

a0254656_18441952.jpg水源よかばい祭は年に一度、水源地区の地域間・世代間の交流とふれあいをはかり、ふるさとを見つめなおすお祭りです。
私も毎年参加させていただいていますが、これからもずっと続けていければと思っています。
最後にみんなで万歳三唱をして、今年のよかばい祭は終了しました。

a0254656_19081288.jpg私が暮らし、株式会社旬援隊の本社所在地は、菊池水源の伊牟田区の中のさらに山奥にあります。
こちらが本社社屋の様子で、ここより山奥には誰も住んでいないという、本当に本当に山奥です。

a0254656_18501786.jpgこれは今年(令和元年)の『白えごま』の収穫(刈り取り)の様子です。
敷地は、2000坪ほどあり、さらに近隣の畑を借りて、作物を育てています。

a0254656_18523967.jpgそんな山奥で自ら畑を耕し、米を作り、果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏たちを飼育し、自給自足の生活を目指しながら、契約農家さんが育てる“本物”と呼べる食材や私が育てたオリジナルブランド商品をネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_18465599.pngこれからも、地域貢献をするとともに、株式会社旬援隊での仕事もしっかりと頑張っていきます。
「FLCパートナーズストア」では、熊本の最旬食材をメインに販売しています。
ここでしか買うことのできないものばかりです。
ぜひ、ホームページもぜひご覧ください。
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by flcps | 2019-10-29 18:54 | FLC | Trackback

水源よかばい祭(2019)前編

FLC日記 2019年10月28日(月) 晴れ
熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭り『水源よかばい祭』が昨日開催されました!!
毎年、10月の最終日曜日の開催で、今年は昨日(10月27日)、秋空の好天に恵まれ行われました。
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a0254656_16545457.jpg今年で、26回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」のきくちふるさと水源交流館グラウンドで、菊池水源の13の地区が集まっての行われる、毎年恒例のイベントです。

a0254656_16560200.jpg会場は廃校となった菊池市立東中学校跡地グラウンドです。
「よかばい祭」は、水源地区の地域間・世代間の交流とふれあいをはかり、故郷を見つめなおし、故郷の活性化につなげることを目的としています。

a0254656_16585152.jpg私も、7年連続7回目の実行委員として、開催前の3回の会議、前日準備や当日の朝7時半より準備作業にも参加しました。
今年は、なんと実行委員会の副委員長となり、さらにはいくつかのプログラムの司会もしました。

a0254656_17334550.jpg定刻の10時となり、よかばい祭実行委員長の原口敬次郎さんが開会を宣言し、よかばい祭が始まりました。
まずは、よかばい祭実行委員会会長の原誠也さんが会長挨拶を述べました。

a0254656_17371515.jpg続けて、来賓挨拶として、菊池市市長の江頭実様よりご挨拶をいただきました。
「今年も『水源よかばい祭』に参加させていただきました。菊池水源は、農作物も良い!水も良い!それらで作られた日本酒(美少年)も良い!そして何よりこの地の人が良い!この元気な菊池水源をこれからも盛り上げていけるよう私も頑張っていきます。」

a0254656_17554680.jpgそれから、来賓の紹介があり、すでに廃校となっている、水源小学校、菊池東中学校の校歌を全員で合唱しました。
開会式終了と同時に、各地区のお料理の販売がスタートします。

a0254656_17574840.jpgこちらは平良石地区の山菜栗おこわです。
その他にも各地区から、うどん、おでん、焼きそば、ホルモン、カレー、から揚げ、串焼き、馬筋煮込み、おにぎり、お餅など、各地区が工夫を凝らしたお料理が盛りだくさんです。

a0254656_17030763.jpg私が暮らす伊牟田地区の出品テントです。
私は今年も『わたあめ(綿菓子)』を出店しました。
8年前に初めて参加した際に、子供たちが喜んで食べるようなものが少ない気がしたので、その翌年からこうして毎年出店しています。

a0254656_17220694.jpg伊牟田区からは、「菊池水源茶」「高菜飯」も出品しました。
私が司会等で離れることも多いので、今年は友人の娘さんにアルバイトに来てもらい、伊牟田区の皆さんにもお手伝いいただき「わたあめ」の販売をしました。

a0254656_17251598.jpg毎年買ってくれる常連さんです。弊社で販売している『菊池水源棚田米』生産者の後藤武臣さんのお孫さんで、初めて出品したころは保育園に行っていたと思いますが、もう5年生になっていたことに驚きでした(笑)。

a0254656_18075516.jpgこちらは「美少年酒造」さんのテントです。
木下菊池議員が、「菊池の米、菊池の水がまた評価されたばい。これもアピールしと言って!」と言われたのがこちらです。

a0254656_18094400.jpg菊池水源で作られた、酒米の最高峰「山田錦」と、日本名水百選に選ばれた菊池渓谷の伏流水を原料とした日本酒、大吟醸「菊池」が、平成31年種類鑑評会で優等賞を受賞しました。
やっぱり、菊池水源の米と水は本当に素晴らしいですね!
詳細はホームページをご覧ください!
美少年酒造さんのホームページはこちら!


a0254656_18161739.jpg「美少年酒造」さんは、廃校となった菊池水源小学校の跡地で日本酒を製造しています。
来年、菊池水源小学校の最後の卒業生が成人式を迎えるので、現在は「美少年酒造」となっていますがそこで記念撮影をしたいと申し出があっているようです。
2020年の1月12日に、その時の卒業生13名全員に来てほしいと、美少年酒造のスタッフの方も熱く語られていました。

a0254656_18241736.jpgどの販売テントも、たくさんの笑顔に会えるのが楽しかったです。
こちらは原本村の皆さん!「早く買わないと売り切れちゃいますよ~」と言いながら、笑顔でピースサイン!

a0254656_18294756.jpgステージでは、歌や踊りなど様々な出し物がありました。
私が司会をしたゲーム大会やお楽しみ抽選会の様子も紹介したいところですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで詳しく紹介します。

a0254656_18323351.jpgお天気にも恵まれて、今年の『水源よかばい祭』も大成功でした。
たくさんの方々の笑顔にむ会えて、ホント楽しかったです。
それでは、明日のブログもお見逃しなく!

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by flcps | 2019-10-28 18:36 | FLC | Trackback | Comments(0)

きらり水源村の「お月見会2019」 月が出る前から大盛り上がり!今年も良いお月見会でした!

FLC日記 2019年9月14日(土) 晴れ

a0254656_17585090.jpg本日、2019年(令和元年)9月14日(土)は中秋の満月です。1日前の中秋の名月に、今年も恒例の、NPO法人「きらり水源村」主催の「お月見会」に行ってきました。
昨日の熊本県菊池市の晴天で、今年も中秋の名月を見ることができました。
熊本県菊池市、菊池水源地区のたくさんの方々が集まり、楽しいひと時を過ごしました。
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ここは、「きくちふるさと水源交流館」の北側駐車場に作られた「お月見会」の特設会場です。
18:30からの開演を前に準備万端整っています。
みなさんが本当に楽しみ視しているのは、手作りのお料理なんです!

a0254656_18041573.jpg旬の食材を使った数々の料理が、ずらりと並んでいます。
なんと、参加料1,000円で、食べ放題&飲み放題なんですよ!

a0254656_18063884.jpg季節野菜の天ぷら、から揚げ、栗おこわ、茄子田楽、春雨サラダ、煮物、チジミ、旬のフルーツ、スイーツも用意されていました。
菊池水源米のおにぎりと、熊本の郷土料理「だご汁」もありましたよ。

a0254656_18061552.jpg私が毎年楽しみにしている「しいたけ南蛮」もありました。
今回、最も美味しかったのは、サバの照り焼きと煮タマゴでしたよ。
ご飯のおかずとしても、もちろんお酒のおつまみとしても最高でした!

a0254656_18262545.jpg「きらり水源村」について、簡単に紹介します。
まず、今回のお月見会の会場は、「きくちふるさと水源交流館」のにあります。
「きくちふるさと水源交流館」とは、廃校となった「菊池東中学校」を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。
当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、現在は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_18303418.jpgレストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
校舎の面影の残る、温かい木のぬくもりを感じれる、ゆっくりと落ち着ける館内の雰囲気も人気です。

a0254656_183914.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_18122292.jpgその活動の1つが、今年で24回目を迎える『水源食の文化祭』です。
『水源 食の文化祭』とは、熊本県菊池市菊池水源の各地域や団体が、自慢の家庭料理を毎年秋に年1回行う振舞うイベントで、毎年たくさんの来場者が訪れます。

a0254656_18135451.jpgこちらは、昨年の様子です。
今年(令和元年)は、11月24日(日)の開催予定です。
入場料は大人1,000円、小学生:300円、未就学児:無料
自慢の郷土料理を食べ放題ですよ。
もちろん、私は今年も参加します。
ぜひ会場でお会いしましょう!

a0254656_18531938.jpgもう一つ紹介させてください!
水源地区を流れる、通称「原井出(はるいで)」を、カヤックで下る井出川下り『イデベンチャー』です。
「きらり水源村」の主催で、一昨年からスタートし、夏の期間の土日を中心に開催されました。
子供から大人まで楽しめ、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられました。

a0254656_1856858.jpg特に、約300mのマブ(用水路トンネル)を含む約2kmの『新マブコース』は、トンネルあり、急流ありで、スリル満点の面白さです。
今シーズンはすでに予約でいっぱいです。
詳細は、「きくちふるさと水源交流館」のホームページをご覧ください!

きくちふるさと水源交流館ホームページ
http://www.suigen.org/



a0254656_18164246.jpg定刻となり、まずは「きらり水源村」理事長の岩崎良美さん(写真)の開会宣言がありました。
「今年は天候にも恵まれ絶好の月見会日和です。皆さん楽しんでください!」

a0254656_18213072.jpg来賓の方々のご挨拶もありました。
まずは、江頭実菊池市市長です。
時折、冗談もも交えながら楽しくご挨拶いただきました。

a0254656_18252783.jpg坂本哲志衆議院議員もおみえになっています。
とてもわかりやすく、内閣改造についてや今の国政をお話しいただきました。
「ここ数年は、私が来ることができず、家内が来てすごく楽しかったという話を聞いています。今回は私が一番楽しみたいです。」とも話されました。
その他にも、菊池市議の方々にもご来席いただきました。

a0254656_18273523.jpgつづけて、お料理を用意いただいた「きらり水源村」加工部の原さんより、お待ちかねのお料理の紹介があり、きくちふるさと水源交流館の城館長が乾杯をして、いよいよ「お月見会」のスタートです。
乾杯後、カップを置くと同時に、みなさんお待ちかねのお料理へと進みます。

a0254656_18321519.jpgどの料理も美味しそうで、どれから食べようか、ホント迷ってしまいます。
みなさん真剣な眼差しですね!(笑)
私も写真ばかり撮っている場合じゃないですよね!

a0254656_18351245.jpg今年採れた菊池産の“栗”が入った団子汁もめちゃくちゃ人気でしたよ。
私は、ついつい2杯も食べちゃいました。
この時点ではまだお月様は見えていません。

a0254656_18365318.jpgお月見会と言う口実の大宴会が始まっています。
美味しい食事にお酒、楽しい会話であちこちで大きな笑い声が上がっていました。
中秋の名月のお月さんが見えたのは、8時を回った頃でした。

a0254656_18392089.jpg司会の佐藤君が
「みなさん!東の空にやっとお月様が出てくれましたよ!」とマイクで話しても、なんだかリアクション薄!
やはり私も含め、「月よりお料理とお酒」なんですね!(笑)

a0254656_18444386.jpg株式会社美少年さんからは、今年も美味しい日本酒をいただきました。
さらには、お楽しみ抽選会の商品提供もいただいています。
菊池水源産のお米と、菊池水源の清らかな水で作られたお酒です。

a0254656_18472810.jpgお楽しみ抽選会は今年も大盛り上がり!
番号が呼ばれるたびに、歓声と悲鳴にも似た声が上がっていました。
本当は、イデベンチャーのオリジナルタオルがほしかったのですが、私も商品が当たっちゃいました!

a0254656_18491472.jpg当たったのは、熱中症予防のクエン酸の飴でした!
私は、この時期まだまだ農作業が目白押しなので、とてもありがたい商品でした。
宴もたけなわですが、お楽しみ抽選会後、しばらくするとお開きの時間となりました。

a0254656_18520705.jpgきらり水源村の副理事長の中丸さんが挨拶と共に一本締めで楽しいお月見会も終了です。
みなさんの協力のもと、特設会場の後かたずけをしました。
お料理もお酒も、楽しい会話も、今年も私は十分に楽しみました。

a0254656_18565408.jpg私が暮らし、私の会社(株式会社旬援隊)のある、この熊本県菊池市、菊池水源は、豊かな自然と様々な農作物が自慢の地域です。
でも、私が最も自慢できるのは、この地区の皆さんの人柄ですね!

a0254656_2031037.jpg私はこの地に会社を作り本当に良かったと思っています。
私(笠泰紀)が代表取締役をしている、株式会社旬援隊は、菊池水源の山奥にあります。
写真は本社社屋。
a0254656_19513241.png株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。
また、自らも生産者の一人として、農業を行っています。
a0254656_2042815.jpg


a0254656_18591587.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』(写真)、『自然栽培で育てた利平栗』、無農薬で育てた『種なしかぼす』、香り高き柚子『青柚子』、こだわりの『樹上完熟梨』などを大好評発売中です!

a0254656_19003445.jpg今ならまだ、あの大人気のぶどうの匠「社方園」さんの『シャインマスカット』も販売中です。
もちろん、熊本の美味しいお米、採りたて新鮮な野菜のラインナップもお見逃しなく!
いずれも、ここでしか買えないものばかり!
ぜひ、ホームページものぞいてみてください!!
本日は、「きらり水源村」主催の「お月見会」をご紹介しました。
たくさんの方々と語らい、お酒を酌み交わし、本当に楽しいひと時を過ごしました。
これからも、地域密着で頑張っていきます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-09-14 19:02 | FLC | Trackback | Comments(0)

敬老会(2018) 今年も元気なおじいちゃん、おばあちゃんたちを祝い、共に楽しいひと時を過ごしました

FLC日記 2019年9月8日(日) 晴れのち雨
9月14日は敬老の日です。
昨日(9月7日)、株式会社旬援隊があり、私が住む熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区では、一足早く「敬老会」を行いました。
a0254656_16271911.jpg


a0254656_16283983.jpg熊本県菊池市、菊池水源にある井牟田地区は、12戸のとても小さな村です。
そんな小さな村ですが、今年も15名の方々の敬老のお祝いをしました。
7名にご参加いただき、敬老を祝って楽しい食事会をしました。

a0254656_16303116.jpgみなさんとっても心優しい方ばかり!
私は、すっかりこの地区に慣れ親しみ、みなさんにかわいがっていただいています。
かわいがっていただいているどころではありません。
この日も、すっかり甘えて敬老の方々の真ん中に陣取って、一番楽しそうに飲んでいます!(笑)

a0254656_16490288.jpg熊本県菊池市原(はる)にある、伊牟田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。
これは、5月の茶摘みの写真で、高冷地の寒暖の差を利用して、多くの農家さんが、美味しい茶を育てています。

a0254656_16503304.jpg今回の敬老会の会場となった伊牟田地区の公民館のすぐそばには、立派な記念碑が建てられています。
伊弁田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。

a0254656_16595806.jpg熊本県菊池市菊池水源は、まさに水の源(みなもと)にある地区です。
その菊池水源の中でも、この伊牟田地区は最も上流ににある村です。
1級河川の菊池川の支流に位置し、清らかで新鮮な川が流れています。
私も含め、ここで暮らす全12戸の水道は、山から湧き出る清水と井戸水を利用しています。

a0254656_16320800.jpgその水が良いのでしょう!
伊牟田地区は本当に長寿の村なんです。
手前に座っている7名が敬老会の皆さんで、そのほとんどが農家さんで今でも農作業をしています。
今回ご参加いただけませんでしたが、101歳のおばあちゃんもいるんですよ!

a0254656_17122556.jpgこれは、株式会社旬援隊の本社所在地。
この伊牟田地区でも最も山奥にあります。
私がここで暮らし、株式会社旬援隊を設立して、まもなく丸8年になろうとしています。

a0254656_17132760.jpgここにはもともと私の叔父と叔母が、叔父の定年退職を機会に、田舎暮らしをしたいと住んでいました。
25年暮らし、その後叔父の実家に引っ越したのでその後を私が譲り受け暮らしています。
ここの敷地内にある、エゴマの畑と利平栗の栗林です。
この地で私は、様々な果樹や野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育し、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材を販売しています。

a0254656_17152734.png株式会社旬援隊が運営する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、全国のお客様に、インターネットを通じ、熊本の最旬食材をご紹介し販売しています。
写真の弊社のトップページは、現在大好評販売中の旬の食材です。

a0254656_17171485.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』(写真)、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』、『自然栽培で育てた利平栗』、無農薬で育てた『種なしかぼす』、こだわりの『樹上完熟梨』などなどを好評発売中です!
いずれも、ここでしか買えないものばかり!
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a0254656_17203513.jpgもちろん、この地で育つブランド茶の『菊池水源茶』も、「FLCパートナーズストア」で販売しています。
朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地で育つ『菊池水源茶』は、弊社の売れ筋商品です。特に、有機栽培(無農薬・無化学肥料)で育てられた「緑茶」や「抹茶」は特に大人気です!!
※菊池水源茶のページは現在リニューアル準備中!

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 『菊池水源茶』


a0254656_17240915.jpg匠の農家さんの川口荘一さんが育てた有機栽培(無農薬・無化学肥料)の茶葉を使用した『菊池水源紅茶』も昨年より販売を始めました。
茶葉が広がりやすい、三角のティーパックに一つづつ入っています。

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 『菊池水源紅茶』


a0254656_16380406.jpgさて、敬老会に話を戻しましょう!
みなさん、この伊牟田地区で随分と長い時を一緒に過ごしてきました。
思い出話も含め、話が盛り上がっています。
私は、割と早くにじいちゃんもばあちゃんも失くしたので、言葉は悪いかも知れませんが、“じじ・ばば孝行”をあまりできていません。

a0254656_16390400.jpg年齢からすると、じいちゃんばあちゃんと言うより、親父やお袋といった方が近いのですが、この日は“敬老の日”なので、あえておじいちゃん・おばあちゃんとさせてください。

私はa0254656_16402099.jpg今、この村に移り住み、たくさんのおじいちゃん・おばあちゃんに囲まれて暮らしています。
また敬老会は村の婦人部の皆さんや区長さん、年行事(世話人)の方々と共に準備しました。

a0254656_16420987.jpg今回は、この村に住む子供ではありませんが、この村に住む方のお孫さんが特別参加です。
私は初めて会いましたが、すっかり仲良しになりかなり遊んでもらいました(笑)
龍樹くん!
また遊ぼう!そして10年後には一緒に酒を飲もうね!

a0254656_16464233.jpg私は、この村の皆さんに本当によくかわいがっていただいています。
田んぼや畑を借りたり、農作物の作り方や山の知識も教えてくれます。
皆さんといろんな話をするのが楽しくて仕方ありません!
この時も、私が知らない昔話や、ここで暮らすための様々な情報を話してくれました。

a0254656_17515998.jpg熊本県菊池市水源の伊牟田地区は、清らかな水と、心温まる人の良さで、みなさんとっても長寿の村なんです。
伊牟田地区は、12世帯の小さな村ですが、村の方々は本当に心のきれいな優しい方ばかりです。
私は、この伊牟田地区とここの皆さんが大好きです。
最後にみんなで記念撮影をしました。

a0254656_16492139.jpgこの、笑顔あふれる長寿の村で、私はこれからもがんばっていきます。
最後になりましたが、敬老の日のお祝いを迎えた、私が大好きなこの村のおじいちゃま、おばあちゃま、心よりお祝い申し上げます。
これからも、元気に長生きしていただき、私の話し相手(笑)になって、たくさんの情報や知識を教えてください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-09-08 16:51 | FLC | Trackback | Comments(0)

きらり水源村の取り組みを紹介 水源ばぁばの『陽だまり弁当』&井手ベンチャー

FLC日記 2019年7月13日(土) 雨
本日のブログでは、NPO法人「きらり水源村」の数ある取り組みの中の2つを紹介します。
熊本県菊池市原(はる)に所在地がある「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。

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a0254656_16405246.jpgNPO法人「きらり水源村」は、廃校となった菊池東中学校跡地を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_16411806.jpg「きくちふるさと水源交流館」には、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。様々な取り組みを行っていますが、本日はその中で、水源ばぁばの『陽だまり弁当』と『井手ベンチャー』を紹介します。
まずは『陽だまり弁当』の紹介です。
写真は4月18日(木)の『陽だまり弁当』です。

a0254656_16485202.jpg
主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと600円!(税込み)

a0254656_16470017.jpgこちらは、5月233日(木)の『陽だまり弁当』です。お弁当の宅配、容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!

a0254656_16520585.jpgこちらは、6月20日(木)の『陽だまり弁当』です。
この『陽だまり弁当』は、宅配と容器の回収も行うところにポイントがある、過疎化の進む菊池水源ならではの温かい取り組みなのです。
お気づきですか?
ほぼ1ヶ月ごとの開催なのです。

a0254656_16533763.jpgこちらは、熊本県菊池市原(はる)にある、株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、きらり水源村と同じ、菊池市の菊池水源地区にあります。

a0254656_16565141.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。
匠の農家さんたちが、地震に負けず育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりです。

a0254656_16582342.jpg熊本県菊池市にある菊池水源地区は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_18415358.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

a0254656_17040667.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
こちらは、7年前の田植え後の棚田の様子です。

a0254656_17063011.jpgこちらは今年の棚田の様子。
高齢化の進むこの地区では、耕作放棄やお米以外の作物を作る棚田も増えてきました。
残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。

a0254656_17090061.jpgそんな、過疎化、高齢化の進む菊池水源で「きらり水源村」が宅配弁当を行っています。
この写真のお品書きにはこう記されています。
「弁当箱は電子レンジ対応です。明日(6月21日)は午前中から弁当箱を回収します」
電子レンジ対応!回収!そんなの当たり前じゃん!!なのですが、ポイントは、お弁当の配達と回収にあるのです。

a0254656_17125120.jpg『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。
配達と回収が何よりのポイントなんです。

a0254656_17102655.jpg1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。
(写真はうちの近所のアイ子おばさんで、1人暮らしではありません)

a0254656_19002176.jpg現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。

そして、本日はもう1つ紹介させてください!
それが、水源地区を流れる、通称「原井手(はるいで)」を、カヤックで下る井手川下り『井手ベンチャー』です。
a0254656_19111379.jpg


a0254656_17162522.jpg「きらり水源村」の主催で、夏の期間の土日を中心に開催されています。
子供から大人まで楽しめ、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられました。

a0254656_19164898.jpg基本2人乗りのカヤックで進みだしたら、もう水の流れに任せるだけです。。
最初は、ゆっくりと森林浴を楽しみながら穏やかな流れを進みます。。

a0254656_19192444.jpgその途中には、マブと呼ばれる長いトンネルがあります。
コウモリが住むその暗闇を、ヘルメットのヘッドライト1つで進むのです。
※写真はフラッシュをたいています。

a0254656_19231477.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
子供だけでなく、大人も楽しめ、私でさえこの急流を通る際は毎回大声をあげるほどスリリングです!

a0254656_19265779.jpg『井手ベンチャー』は、有料ののアトラクションです。
現在は、国内はもとより外国からも参加される方があるほどの人気となり、なかなか予約が取れないかもしれませんが、詳しくは、きくちふるさと交流館のホームページをご覧ください!


a0254656_19324370.jpg本日はきらり水源村の2つの取り組みを紹介しましたが、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。

a0254656_17185212.jpg最旬フルーツは、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』や、熊本産のスイカ、そして熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』などを販売しています。
朝採りの新鮮野菜や、熊本産の安全で美味しいお米も大好評です。
a0254656_19362742.jpg
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの農家さんの“本物”と呼べる作物を販売しています。
それらのほとんどが、ここでしか、買うことのできないものばかりです!
ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧ください!

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by flcps | 2019-07-13 17:22 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)