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きらり水源村の「お月見会2019」 月が出る前から大盛り上がり!今年も良いお月見会でした!

FLC日記 2019年9月14日(土) 晴れ

a0254656_17585090.jpg本日、2019年(令和元年)9月14日(土)は中秋の満月です。1日前の中秋の名月に、今年も恒例の、NPO法人「きらり水源村」主催の「お月見会」に行ってきました。
昨日の熊本県菊池市の晴天で、今年も中秋の名月を見ることができました。
熊本県菊池市、菊池水源地区のたくさんの方々が集まり、楽しいひと時を過ごしました。
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ここは、「きくちふるさと水源交流館」の北側駐車場に作られた「お月見会」の特設会場です。
18:30からの開演を前に準備万端整っています。
みなさんが本当に楽しみ視しているのは、手作りのお料理なんです!

a0254656_18041573.jpg旬の食材を使った数々の料理が、ずらりと並んでいます。
なんと、参加料1,000円で、食べ放題&飲み放題なんですよ!

a0254656_18063884.jpg季節野菜の天ぷら、から揚げ、栗おこわ、茄子田楽、春雨サラダ、煮物、チジミ、旬のフルーツ、スイーツも用意されていました。
菊池水源米のおにぎりと、熊本の郷土料理「だご汁」もありましたよ。

a0254656_18061552.jpg私が毎年楽しみにしている「しいたけ南蛮」もありました。
今回、最も美味しかったのは、サバの照り焼きと煮タマゴでしたよ。
ご飯のおかずとしても、もちろんお酒のおつまみとしても最高でした!

a0254656_18262545.jpg「きらり水源村」について、簡単に紹介します。
まず、今回のお月見会の会場は、「きくちふるさと水源交流館」のにあります。
「きくちふるさと水源交流館」とは、廃校となった「菊池東中学校」を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。
当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、現在は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_18303418.jpgレストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
校舎の面影の残る、温かい木のぬくもりを感じれる、ゆっくりと落ち着ける館内の雰囲気も人気です。

a0254656_183914.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_18122292.jpgその活動の1つが、今年で24回目を迎える『水源食の文化祭』です。
『水源 食の文化祭』とは、熊本県菊池市菊池水源の各地域や団体が、自慢の家庭料理を毎年秋に年1回行う振舞うイベントで、毎年たくさんの来場者が訪れます。

a0254656_18135451.jpgこちらは、昨年の様子です。
今年(令和元年)は、11月24日(日)の開催予定です。
入場料は大人1,000円、小学生:300円、未就学児:無料
自慢の郷土料理を食べ放題ですよ。
もちろん、私は今年も参加します。
ぜひ会場でお会いしましょう!

a0254656_18531938.jpgもう一つ紹介させてください!
水源地区を流れる、通称「原井出(はるいで)」を、カヤックで下る井出川下り『イデベンチャー』です。
「きらり水源村」の主催で、一昨年からスタートし、夏の期間の土日を中心に開催されました。
子供から大人まで楽しめ、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられました。

a0254656_1856858.jpg特に、約300mのマブ(用水路トンネル)を含む約2kmの『新マブコース』は、トンネルあり、急流ありで、スリル満点の面白さです。
今シーズンはすでに予約でいっぱいです。
詳細は、「きくちふるさと水源交流館」のホームページをご覧ください!

きくちふるさと水源交流館ホームページ
http://www.suigen.org/



a0254656_18164246.jpg定刻となり、まずは「きらり水源村」理事長の岩崎良美さん(写真)の開会宣言がありました。
「今年は天候にも恵まれ絶好の月見会日和です。皆さん楽しんでください!」

a0254656_18213072.jpg来賓の方々のご挨拶もありました。
まずは、江頭実菊池市市長です。
時折、冗談もも交えながら楽しくご挨拶いただきました。

a0254656_18252783.jpg坂本哲志衆議院議員もおみえになっています。
とてもわかりやすく、内閣改造についてや今の国政をお話しいただきました。
「ここ数年は、私が来ることができず、家内が来てすごく楽しかったという話を聞いています。今回は私が一番楽しみたいです。」とも話されました。
その他にも、菊池市議の方々にもご来席いただきました。

a0254656_18273523.jpgつづけて、お料理を用意いただいた「きらり水源村」加工部の原さんより、お待ちかねのお料理の紹介があり、きくちふるさと水源交流館の城館長が乾杯をして、いよいよ「お月見会」のスタートです。
乾杯後、カップを置くと同時に、みなさんお待ちかねのお料理へと進みます。

a0254656_18321519.jpgどの料理も美味しそうで、どれから食べようか、ホント迷ってしまいます。
みなさん真剣な眼差しですね!(笑)
私も写真ばかり撮っている場合じゃないですよね!

a0254656_18351245.jpg今年採れた菊池産の“栗”が入った団子汁もめちゃくちゃ人気でしたよ。
私は、ついつい2杯も食べちゃいました。
この時点ではまだお月様は見えていません。

a0254656_18365318.jpgお月見会と言う口実の大宴会が始まっています。
美味しい食事にお酒、楽しい会話であちこちで大きな笑い声が上がっていました。
中秋の名月のお月さんが見えたのは、8時を回った頃でした。

a0254656_18392089.jpg司会の佐藤君が
「みなさん!東の空にやっとお月様が出てくれましたよ!」とマイクで話しても、なんだかリアクション薄!
やはり私も含め、「月よりお料理とお酒」なんですね!(笑)

a0254656_18444386.jpg株式会社美少年さんからは、今年も美味しい日本酒をいただきました。
さらには、お楽しみ抽選会の商品提供もいただいています。
菊池水源産のお米と、菊池水源の清らかな水で作られたお酒です。

a0254656_18472810.jpgお楽しみ抽選会は今年も大盛り上がり!
番号が呼ばれるたびに、歓声と悲鳴にも似た声が上がっていました。
本当は、イデベンチャーのオリジナルタオルがほしかったのですが、私も商品が当たっちゃいました!

a0254656_18491472.jpg当たったのは、熱中症予防のクエン酸の飴でした!
私は、この時期まだまだ農作業が目白押しなので、とてもありがたい商品でした。
宴もたけなわですが、お楽しみ抽選会後、しばらくするとお開きの時間となりました。

a0254656_18520705.jpgきらり水源村の副理事長の中丸さんが挨拶と共に一本締めで楽しいお月見会も終了です。
みなさんの協力のもと、特設会場の後かたずけをしました。
お料理もお酒も、楽しい会話も、今年も私は十分に楽しみました。

a0254656_18565408.jpg私が暮らし、私の会社(株式会社旬援隊)のある、この熊本県菊池市、菊池水源は、豊かな自然と様々な農作物が自慢の地域です。
でも、私が最も自慢できるのは、この地区の皆さんの人柄ですね!

a0254656_2031037.jpg私はこの地に会社を作り本当に良かったと思っています。
私(笠泰紀)が代表取締役をしている、株式会社旬援隊は、菊池水源の山奥にあります。
写真は本社社屋。
a0254656_19513241.png株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。
また、自らも生産者の一人として、農業を行っています。
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a0254656_18591587.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』(写真)、『自然栽培で育てた利平栗』、無農薬で育てた『種なしかぼす』、香り高き柚子『青柚子』、こだわりの『樹上完熟梨』などを大好評発売中です!

a0254656_19003445.jpg今ならまだ、あの大人気のぶどうの匠「社方園」さんの『シャインマスカット』も販売中です。
もちろん、熊本の美味しいお米、採りたて新鮮な野菜のラインナップもお見逃しなく!
いずれも、ここでしか買えないものばかり!
ぜひ、ホームページものぞいてみてください!!
本日は、「きらり水源村」主催の「お月見会」をご紹介しました。
たくさんの方々と語らい、お酒を酌み交わし、本当に楽しいひと時を過ごしました。
これからも、地域密着で頑張っていきます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-09-14 19:02 | FLC | Trackback | Comments(0)

敬老会(2018) 今年も元気なおじいちゃん、おばあちゃんたちを祝い、共に楽しいひと時を過ごしました

FLC日記 2019年9月8日(日) 晴れのち雨
9月14日は敬老の日です。
昨日(9月7日)、株式会社旬援隊があり、私が住む熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区では、一足早く「敬老会」を行いました。
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a0254656_16283983.jpg熊本県菊池市、菊池水源にある井牟田地区は、12戸のとても小さな村です。
そんな小さな村ですが、今年も15名の方々の敬老のお祝いをしました。
7名にご参加いただき、敬老を祝って楽しい食事会をしました。

a0254656_16303116.jpgみなさんとっても心優しい方ばかり!
私は、すっかりこの地区に慣れ親しみ、みなさんにかわいがっていただいています。
かわいがっていただいているどころではありません。
この日も、すっかり甘えて敬老の方々の真ん中に陣取って、一番楽しそうに飲んでいます!(笑)

a0254656_16490288.jpg熊本県菊池市原(はる)にある、伊牟田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。
これは、5月の茶摘みの写真で、高冷地の寒暖の差を利用して、多くの農家さんが、美味しい茶を育てています。

a0254656_16503304.jpg今回の敬老会の会場となった伊牟田地区の公民館のすぐそばには、立派な記念碑が建てられています。
伊弁田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。

a0254656_16595806.jpg熊本県菊池市菊池水源は、まさに水の源(みなもと)にある地区です。
その菊池水源の中でも、この伊牟田地区は最も上流ににある村です。
1級河川の菊池川の支流に位置し、清らかで新鮮な川が流れています。
私も含め、ここで暮らす全12戸の水道は、山から湧き出る清水と井戸水を利用しています。

a0254656_16320800.jpgその水が良いのでしょう!
伊牟田地区は本当に長寿の村なんです。
手前に座っている7名が敬老会の皆さんで、そのほとんどが農家さんで今でも農作業をしています。
今回ご参加いただけませんでしたが、101歳のおばあちゃんもいるんですよ!

a0254656_17122556.jpgこれは、株式会社旬援隊の本社所在地。
この伊牟田地区でも最も山奥にあります。
私がここで暮らし、株式会社旬援隊を設立して、まもなく丸8年になろうとしています。

a0254656_17132760.jpgここにはもともと私の叔父と叔母が、叔父の定年退職を機会に、田舎暮らしをしたいと住んでいました。
25年暮らし、その後叔父の実家に引っ越したのでその後を私が譲り受け暮らしています。
ここの敷地内にある、エゴマの畑と利平栗の栗林です。
この地で私は、様々な果樹や野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育し、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材を販売しています。

a0254656_17152734.png株式会社旬援隊が運営する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、全国のお客様に、インターネットを通じ、熊本の最旬食材をご紹介し販売しています。
写真の弊社のトップページは、現在大好評販売中の旬の食材です。

a0254656_17171485.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』(写真)、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』、『自然栽培で育てた利平栗』、無農薬で育てた『種なしかぼす』、こだわりの『樹上完熟梨』などなどを好評発売中です!
いずれも、ここでしか買えないものばかり!
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a0254656_17203513.jpgもちろん、この地で育つブランド茶の『菊池水源茶』も、「FLCパートナーズストア」で販売しています。
朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地で育つ『菊池水源茶』は、弊社の売れ筋商品です。特に、有機栽培(無農薬・無化学肥料)で育てられた「緑茶」や「抹茶」は特に大人気です!!
※菊池水源茶のページは現在リニューアル準備中!

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 『菊池水源茶』


a0254656_17240915.jpg匠の農家さんの川口荘一さんが育てた有機栽培(無農薬・無化学肥料)の茶葉を使用した『菊池水源紅茶』も昨年より販売を始めました。
茶葉が広がりやすい、三角のティーパックに一つづつ入っています。

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 『菊池水源紅茶』


a0254656_16380406.jpgさて、敬老会に話を戻しましょう!
みなさん、この伊牟田地区で随分と長い時を一緒に過ごしてきました。
思い出話も含め、話が盛り上がっています。
私は、割と早くにじいちゃんもばあちゃんも失くしたので、言葉は悪いかも知れませんが、“じじ・ばば孝行”をあまりできていません。

a0254656_16390400.jpg年齢からすると、じいちゃんばあちゃんと言うより、親父やお袋といった方が近いのですが、この日は“敬老の日”なので、あえておじいちゃん・おばあちゃんとさせてください。

私はa0254656_16402099.jpg今、この村に移り住み、たくさんのおじいちゃん・おばあちゃんに囲まれて暮らしています。
また敬老会は村の婦人部の皆さんや区長さん、年行事(世話人)の方々と共に準備しました。

a0254656_16420987.jpg今回は、この村に住む子供ではありませんが、この村に住む方のお孫さんが特別参加です。
私は初めて会いましたが、すっかり仲良しになりかなり遊んでもらいました(笑)
龍樹くん!
また遊ぼう!そして10年後には一緒に酒を飲もうね!

a0254656_16464233.jpg私は、この村の皆さんに本当によくかわいがっていただいています。
田んぼや畑を借りたり、農作物の作り方や山の知識も教えてくれます。
皆さんといろんな話をするのが楽しくて仕方ありません!
この時も、私が知らない昔話や、ここで暮らすための様々な情報を話してくれました。

a0254656_17515998.jpg熊本県菊池市水源の伊牟田地区は、清らかな水と、心温まる人の良さで、みなさんとっても長寿の村なんです。
伊牟田地区は、12世帯の小さな村ですが、村の方々は本当に心のきれいな優しい方ばかりです。
私は、この伊牟田地区とここの皆さんが大好きです。
最後にみんなで記念撮影をしました。

a0254656_16492139.jpgこの、笑顔あふれる長寿の村で、私はこれからもがんばっていきます。
最後になりましたが、敬老の日のお祝いを迎えた、私が大好きなこの村のおじいちゃま、おばあちゃま、心よりお祝い申し上げます。
これからも、元気に長生きしていただき、私の話し相手(笑)になって、たくさんの情報や知識を教えてください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-09-08 16:51 | FLC | Trackback | Comments(0)

きらり水源村の取り組みを紹介 水源ばぁばの『陽だまり弁当』&井手ベンチャー

FLC日記 2019年7月13日(土) 雨
本日のブログでは、NPO法人「きらり水源村」の数ある取り組みの中の2つを紹介します。
熊本県菊池市原(はる)に所在地がある「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。

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a0254656_16405246.jpgNPO法人「きらり水源村」は、廃校となった菊池東中学校跡地を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_16411806.jpg「きくちふるさと水源交流館」には、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。様々な取り組みを行っていますが、本日はその中で、水源ばぁばの『陽だまり弁当』と『井手ベンチャー』を紹介します。
まずは『陽だまり弁当』の紹介です。
写真は4月18日(木)の『陽だまり弁当』です。

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主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと600円!(税込み)

a0254656_16470017.jpgこちらは、5月233日(木)の『陽だまり弁当』です。お弁当の宅配、容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!

a0254656_16520585.jpgこちらは、6月20日(木)の『陽だまり弁当』です。
この『陽だまり弁当』は、宅配と容器の回収も行うところにポイントがある、過疎化の進む菊池水源ならではの温かい取り組みなのです。
お気づきですか?
ほぼ1ヶ月ごとの開催なのです。

a0254656_16533763.jpgこちらは、熊本県菊池市原(はる)にある、株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、きらり水源村と同じ、菊池市の菊池水源地区にあります。

a0254656_16565141.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。
匠の農家さんたちが、地震に負けず育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりです。

a0254656_16582342.jpg熊本県菊池市にある菊池水源地区は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_18415358.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

a0254656_17040667.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
こちらは、7年前の田植え後の棚田の様子です。

a0254656_17063011.jpgこちらは今年の棚田の様子。
高齢化の進むこの地区では、耕作放棄やお米以外の作物を作る棚田も増えてきました。
残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。

a0254656_17090061.jpgそんな、過疎化、高齢化の進む菊池水源で「きらり水源村」が宅配弁当を行っています。
この写真のお品書きにはこう記されています。
「弁当箱は電子レンジ対応です。明日(6月21日)は午前中から弁当箱を回収します」
電子レンジ対応!回収!そんなの当たり前じゃん!!なのですが、ポイントは、お弁当の配達と回収にあるのです。

a0254656_17125120.jpg『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。
配達と回収が何よりのポイントなんです。

a0254656_17102655.jpg1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。
(写真はうちの近所のアイ子おばさんで、1人暮らしではありません)

a0254656_19002176.jpg現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。

そして、本日はもう1つ紹介させてください!
それが、水源地区を流れる、通称「原井手(はるいで)」を、カヤックで下る井手川下り『井手ベンチャー』です。
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a0254656_17162522.jpg「きらり水源村」の主催で、夏の期間の土日を中心に開催されています。
子供から大人まで楽しめ、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられました。

a0254656_19164898.jpg基本2人乗りのカヤックで進みだしたら、もう水の流れに任せるだけです。。
最初は、ゆっくりと森林浴を楽しみながら穏やかな流れを進みます。。

a0254656_19192444.jpgその途中には、マブと呼ばれる長いトンネルがあります。
コウモリが住むその暗闇を、ヘルメットのヘッドライト1つで進むのです。
※写真はフラッシュをたいています。

a0254656_19231477.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
子供だけでなく、大人も楽しめ、私でさえこの急流を通る際は毎回大声をあげるほどスリリングです!

a0254656_19265779.jpg『井手ベンチャー』は、有料ののアトラクションです。
現在は、国内はもとより外国からも参加される方があるほどの人気となり、なかなか予約が取れないかもしれませんが、詳しくは、きくちふるさと交流館のホームページをご覧ください!


a0254656_19324370.jpg本日はきらり水源村の2つの取り組みを紹介しましたが、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。

a0254656_17185212.jpg最旬フルーツは、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』や、熊本産のスイカ、そして熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』などを販売しています。
朝採りの新鮮野菜や、熊本産の安全で美味しいお米も大好評です。
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ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの農家さんの“本物”と呼べる作物を販売しています。
それらのほとんどが、ここでしか、買うことのできないものばかりです!
ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧ください!

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by flcps | 2019-07-13 17:22 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

菊池公園、菊池神社の桜photoコレクション 2019

FLC日記 2019年3月31日(日) くもり時々晴れ
今年も、恒例の熊本県菊池市、菊池公園、菊池神社の桜のphotoコレクションです!
好天に恵まれた今日は、咲き誇る桜と大勢のお花見の人!
まずは、満開の桜を、ぜひご覧ください!!
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a0254656_18074522.jpg本日は日曜日と言うことで、県内外から、多くの方々が訪れお花見を楽しんでいました。
今年の熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花は、3月26日でした。

↓今まさに満開を迎えています。
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まずは、菊池公園の様子からご紹介いたします。

a0254656_18185818.jpg菊池公園は、多目的グラウンド、テニスコート、体育館、アスレチック広場、遊具広場などなどを含む、菊池市を代表する桜の名所です。

a0254656_18382563.jpg駐車場もたくさんあります。
この時期はきちんと交通整理の警備員さんも配置されているので安心です。

a0254656_18330516.jpg公園内は、いつもきれいに整備されていて、みなさん思い思いの場所でくつろいでいました。
ちょうどお昼時と言うこともあり、お弁当を食べている方が多かったです。

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↑ 高台から見た、遊具広場付近。
写真では収まりきれないほどの、一面の咲き誇る桜です。

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↑ グラウンド越しに、阿蘇北外輪山の一角を占める「鞍岳(くらだけ)」の雄大な姿を望むこともできます。
グラウンドはこの時期、駐車場として開放してあるようです。

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↑ この時期は、公園内の車の乗り入れが規制されていて、いたるところ桜のトンネルです!

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↑ トンネルと言えばやはりこちら!
菊池公園の中央にある、階段付近です。

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↑ 階段上からの写真です!
この階段の桜のトンネルは見事ですよ!

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↑ 様々な遊具もあり、お子様連れでも十分に楽しめますよ!

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↑ 遊具広場の近くにあるしだれ桜も美しく咲き誇っていました。

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↑ 白山公園へ向け移動します!
この右側はバーベキューもできるエリアとなっています。

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↑ 観月楼展望所です。

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↑ 観月楼展望所からの眺め!
毎年思うんですが、電線がちょっと邪魔なんです!

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↑ 菊池市は、日本の最後の内戦と言われる“西南の役”の舞台ともなりました。
ぜひ歴史探索もしてみてください!

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↑ 交通渋滞が予想されたため、このまま歩いて菊池神社へ向かいました。

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↑ 菊池神社(きくちじんじゃ)は南北朝時代に南朝側で戦った菊池氏の3代を祭る神社です。

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↑ 私もこの列に並び、きちんと参拝してきました。

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↑ 菊池神社の階段を降り参道へ!
鳥居の奥に桜のトンネルが続きます。

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↑ 菊池の桜と言えば、菊池公園とこの菊池神社の参道は、絶対に抑えておきたいとこです。

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↑ 人力車も走っていました。
商工青年部を中心とした若者グループが、土曜・日曜・祭日に限り、御所通りや酒蔵をめぐる約1Kコースを案内します。
笑顔で人力車を引いているのは、私の後輩の梅田雄二くんです。

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↑ 参道に沿って、桜並木が3本あります。
ですから、桜のトンネルは2本立てなんです!!

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↑ 菊池市民広場には、菊池武時公の勇ましい銅像がります。
今日は「菊池桜マラソン」があり、イベントが行われていました。

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↑ すぐ横には、リニューアルした菊池物産館や菊池観光交流館もあります。
お土産を買ったり足湯を楽しんだりすることもできます。

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↑ 菊池公園の桜を眺めながら急カーブを歩いて登りました。

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↑ 菊池公園から菊池市内方面への、この急カーブ付近の景色もお見逃しなく!

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↑ やはりこの付近はかなり渋滞していましたね。
ゆっくりと桜を見て回ることができ、歩い行ったことは正解でした。

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↑ 菊池公園に戻ってきました。
高台にある体育館付近から見た様子です。

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↑ まさに満開を迎えた桜たちです。
今日も含め気温が低い予報なので、これからもまだまだ十分に楽しめると思いますよ!

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↑ ぜひ、菊池神社、菊池公園へお花見にお越しください!
本日のブログは、菊池公園、菊池神社の桜photoコレクション 2019でした。

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by flcps | 2019-03-31 19:39 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、今年(2019年)も菊池にやってきました!

FLC日記 2019年3月23日(土) くもり時々晴れ
大きな声で歌い!
大きな声で笑い!
大きなふりで体を動かす!
みなさんとっても楽しそうです!
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今年(2019年)も、東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、菊池市にやってきました!

a0254656_17421757.jpg昨日の3月22日(金)、会場は熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館内の体育館です!
今年で3年連続3回目となる「うたごえ喫茶in菊池」は、一昨年、熊本震災復興支援事業で開催されたのが始まりでした。

a0254656_17432532.jpg3回連続の参加の方はもちろんのこと、今回初めての方も含め、県内外からたくさん来場いただき、歌って笑ってとても楽しい時間を過ごしていました。

a0254656_17453977.jpg私が会場に着いた開演10分前には、すでにたくさんの来場者の車が停まっていました。
ここは、熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館です。
「きくちふるさと水源交流館」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。

a0254656_19031818.jpg「きくちふるさと水源交流館」は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。

a0254656_17481678.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

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a0254656_17492046.jpg昨年は、きくちふるさと交流館内の食堂を使った特設会場で開催されましたが、今年はこの広々とした体育館での開催です。

受付で参加費の500円を払うと、レンタルの歌詞カードが渡されます。
もちろん入退場は自由です。

a0254656_17513749.jpgお茶とお菓子(ゆべし、とじこ豆:いずれも菊池市の郷土料理のお菓子)が振舞われます。
お茶を飲みながら、お菓子を召し上がりながら開演を待ちます。

a0254656_17540401.jpg開演までの時間もまた楽しいんです。
リクエストカードも準備されていたので、早く来た方は歌詞カードを見ながら、歌いたい曲をリクエストしていました。

a0254656_17565355.jpg開演を前に、発声練習と体操が始まりました。
東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんからは、3名の方にお越しいただいています。
ピアノ:田口さん、男性:吉田さん、女性:行貝(なめがい)さんです。

a0254656_17363252.jpg発声練習と体操と言っても、すでに歌い手のお2人のテンションは高いんです。
ですから、来場者の方々もついついつられてのっていきます。
お2人はその歌声もさることながら、楽しいトークで会場を盛り上げていました。

a0254656_18053477.jpg来場者の方々は、自然と笑みがこぼれています。
開演後は、あっという間に会場が一体となっていました。
今回、ご披露いただいた演目は、リクエストの曲も含みこれらの曲目です。

・手のひらを太陽に
・北国の春
・ここに幸あり
・長崎の鐘
・高原列車は行く
・世界にひとつだけの花
・乾杯の歌
・涙そうそう
・心つなごう

~休憩~

・青い山脈
・千の風になって
・上を向いて歩こう
・百万本のバラ
・仕事の歌
・山のロザリア
・郵便馬車の馭者だった頃
・かわいいあの娘
・だれにだってお誕生日
・アメイジング・グレイス
・今日の日はさようなら

a0254656_18084996.jpgこの日は小学校の修了式と言うこともあり、小学生も参加していました。
「世界にひとつだけの花なら知っている!」とのことでステージで一緒に歌います。

a0254656_18092600.jpgしかも、小学校で教わった手話での振り付けも披露してくれて、みんなで一緒に振り付けをしながら歌いましたよ。

a0254656_18161782.jpgそうそう!
こちらの笑顔が素敵なご夫婦は、3年連続の参加なのですが、なんと今回も福山市から来られたとのことでした。
ご主人は山登りが趣味だと言うこと!
このご縁があり、昨年、菊池市北方にある八方ヶ岳(やほうがたけ)に登山したとのことでした。

a0254656_18122401.jpgうたごえもご披露いただきました。
菊池にうたごえ喫茶が来ると聞いて、今回もこれを目的とした奥様の実家のある合志市に帰省をしたとのことでした。

a0254656_18220222.jpg上を向いて歩こうの曲の際には、鼻笛での参加(写真)や、リクエストした方がステージで一緒に歌うこともあり、終始アットホームな雰囲気で会は進みます。

a0254656_18252223.jpg体育館のステージ上にある「カヤック」が気になっている方も多いことだと思います。
菊池水源を流れる用水路「原井出(はるいで)」を利用して行うアトラクション「井出ベンチャー」のカヤックです。

a0254656_19133550.jpg「きらり水源村」が主催する、九州で唯一の井出を使ったアトラクションです。
大人も子供も楽しめる、度々テレビでも紹介される大人気のアットラクションです。

a0254656_19143028.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
今年は7月6日~9月23日の間の基本的には土日祝日の開催です。
詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

a0254656_18315324.jpg開演途中の休憩中もみなさん笑顔!笑顔!笑顔!です。
私も詩に笑いに楽しいトークに、みなさんと共にとても楽しいひと時を過ごすことができました。

a0254656_18344872.jpg熊本震災復興支援事業としてスタートした『うたごえ喫茶 in 菊池』は今年で3回目となりました。
最後は『うたごえ喫茶 in 菊池』を主宰した、NPO法人「きらり水源村」のスタッフの皆さんも登壇して歌い、閉演となりました。

a0254656_18365904.jpg「うたごえ喫茶ともしび」の皆さんは、会場を出るお一人お一人とハイタッチや握手を交わしながらお見送りをしています。
今回も、多くの方のあの笑顔は、イベントが大成功だったことを物語っていると思います。

a0254656_18451435.jpg私は、「きらり水源村」の広報部長をしています。
本業は、株式会社旬援隊の代表取締役です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この熊本県菊池市、菊池水源で、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。

a0254656_21055448.png私自らが育てた農作物に加え、契約している匠の農家さんたちが、育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりを販売しています。
下記ロゴをクリックして、「FLCパートナーズストア」のホームページも、ぜひのぞいてみてください!
本日は、昨日開催された『うたごえ喫茶 in 菊池』の紹介でした。

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by flcps | 2019-03-23 18:45 | FLC | Trackback | Comments(0)

今年(2019年)も東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、3月22日(金)熊本県菊池市にやってきます!

FLC日記 2019年3月10日(日) 雨
今年(2019年)も、東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、熊本県菊池市にやってきます!!
2019年3月22日(金)、午後1時30分からの開演で、会場は熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館です!!
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「うたごえ喫茶in菊池」は、今年で3回目の開催となります。

a0254656_17352427.jpgこちらは、2017年3月4日の第1回の「うたごえ喫茶in菊池」様子です。
前年の2016年に発生した「熊本地震」の熊本震災復興支援事業として開催されました。

a0254656_17395155.jpgその際、「ぜひまた来てほしい!」と、多くの方々にお声をいただきました。
そして、昨年の第2回の開催に続き、今年も3年連続3回目の開催です。

a0254656_17432687.jpg昨年3月26日(月)の「うたごえ喫茶 in 菊池」の様子です。
きくちふるさと交流館内の食堂を使った特設会場にて行われました。
体育館の開催も良いのですが、こちらの方がより一体感が生まれました。
みなさんの楽しそうな笑顔と共に大いに盛り上がり、今年も開催のはこびとなったのです!

うたごえ喫茶 in 菊池
と き:平成31年3月22日(金) 午後1時30分開演
ところ:きくちふるさと水源交流館
参加費:500円

※参加予約は基本的に不要ですが、グループでの参加の場合は事前にお知らせください。

<ご予約・お問い合わせ先>
NPO法人きらり水源村
熊本県菊池市原1600番地(きくちふるさと水源交流館内)
TEL0968-23-4011 FAX0968-27-0107

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a0254656_17495455.jpg昨年の様子と共に、「うたごえ喫茶」を紹介します。
昨年は、男性:金指(かなさし)さん、女性:行貝(なめがい)さんと、ピアノの田口さんにお越し頂きました。

a0254656_17511367.jpg体育館での開催時は、グランドピアノでの演奏でしたが、前回はエレクトーンでした。まずは、ユーモアを交えた快調なトークで、お客さんのハートをがっちりつかみ、みんなで楽しく発声練習です。
それから、だれもが口ずさめる歌を、みんなで歌っていきます。

<昨年の曲目>
・あざみの歌
・切手のないおくりもの
・青い山脈
・大きな古時計
・たんぽぽ
・学生時代
・芭蕉布
・埴生の宿
・お誕生日の歌
・翼をください

~韓国の伝統楽器「伽耶琴(かやごと)」の演奏~
・さくら
・そばに
・チンドアリラン
※伽耶琴の演奏は、特別ゲストとして行われました。

・花は咲く
・花(すべての人との心に花を)
・世界にひとつだけの花
・遠い世界に
・いい日旅立ち
・さんぽ(映画「トトロ」より)
・あの素晴らしい愛をもう一度
・見上げてごらん夜空の星を
・今日の日はさようなら


a0254656_18174942.jpg曲目は、その日の会場の雰囲気などを考慮しながら、毎回変わるとのことでした。
誰もが知っている曲ばかりです。

a0254656_18200805.jpgレンタルの歌詞カードもありますので、気軽に安心して楽しめるのも良いですね。
また、リクエスト曲も受付けます。

a0254656_18221129.jpg大きな声で笑い、大きな声で歌う。
ホントみなさん楽しそうです。

a0254656_18235303.jpgこちらの女性は、なんと福山市からお越しいただきました。
しかも、一昨年、昨年と2年連続の参加です。
今回も菊池市に「うたごえ喫茶」が来ると聞いて、それを目的として実家のある合志市に帰省をしたとのことでした。

a0254656_18511341.jpg「うたごえ喫茶」を主催したのは、NPO法人「きらり水源村」です。
廃校となった菊池東中学校を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
「きくちふるさと水源交流館」は、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。

a0254656_18565710.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_18571190.jpg「きらり水源村」では4年前から、菊池水源を流れる用水路「原井出(はるいで)」を利用し、カヤックで井出を下る、九州で唯一の井出を使ったアトラクション『イデベンチャー』も行っています。

a0254656_18591872.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
大人も子供も楽しめ、昨年も1,000名を超える参加者がありました。
私も毎年参加し、スリル満点の『イデベンチャー』を体験しています。
詳しくは、ホームページをご覧ください。

a0254656_18325051.jpg私は、「きらり水源村」の広報部長をしています。
本業は、株式会社旬援隊の代表取締役です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この熊本県菊池市、菊池水源で、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。

a0254656_18354405.png私自らが育てた農作物に加え、契約している匠の農家さんたちが、育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりを販売しています。
「FLCパートナーズストア」のホームページものぞいてみてください!


a0254656_18333680.jpg随分と話が脱線しましたが、ぜひ3月22日(金)に熊本県菊池市で開催される、東京・新宿のうたごえ喫茶”ともしび”さんの「うたごえ喫茶」にお越しください!
みんなが自然と笑顔になる、とても楽しい時間を過ごすことができると思います。
男女を問わず、お子さんからご年配の方までお気軽にご参加ください。
私も参加予定です。
ぜひ当日、会場でお会いしましょう!

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by flcps | 2019-03-10 18:36 | FLC | Trackback | Comments(0)

春の訪れを告げる「きくち初市」2019(後編)

FLC日記 2019年3月2日(土) くもりのち雨
昨日に続き、熊本県菊池市に春の訪れを告げる、毎年恒例の『きくち初市』の様子を紹介します。
「きくち初市」は、毎年3月1日~3月2日に行われる、植木市と陶器市です。
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a0254656_16273453.jpg私が子供のころは、この参道と御所通りにたくさんの植木屋さんや陶器のお店、屋台の出店が立ち並んで、それはそれは大賑わいで毎年楽しみにしていました。

a0254656_16294336.jpgここ数年は、人通りもまばらで、屋台もところどころに出る程度となり、規模もかなり縮小されています。
それどころか、「きくち初市」を廃止にする案も出ているそうです。

a0254656_16335983.jpg御所通りの菊池高校正門横の「将軍木」については昨日紹介しましたが、その隣には「わいふ一番館」と言う建物があり、ギャラリーと菊池市の歴史や文化を紹介する資料館があります。

a0254656_16372310.jpgそのギャラリーでは、「きくちわいふのひなまつり」と称し、“つるし雛展”が行われていました。
「つるし雛」とは、女の子の健やかな成長を祈って飾るもので、鯛や海老、鶴や亀など縁起のいい物や、米俵や大根、お花、衣服、遊び道具など、それぞれに意味を込め、「衣食住に困らないように」との願いを込めて飾られるものです。

a0254656_16373372.jpg8名の方々によって、一針一針出来上がった時の喜びを思いながら、とても丁寧な手作業で作られていました。
明日は3月3日、ひな祭りですよね!
多くの方にご覧になって頂きたい催しです。

a0254656_16383379.jpg御所通りを下りながら歩いていると、着物を着た外国人の方に会いました。
「写真撮っても良いですか?」と言うと、素敵な笑顔で答えてくれました。

a0254656_16403889.jpg振り向くと、その他にも外国の方々が着物姿で歩いています。
女性ばかりか男性もいました。
「何ごとなんですか?」と話しかけてみました。

a0254656_16420732.jpg「私はそこの菊池 れとろ館で飲食店をしているけど、本業は介護のお仕事なのよね。この子たちはフィリピンやマレーシアからの留学生なの。介護の勉強をしているのよ。もうすぐひな祭りで今日はきくち初市だから着物を着せてリフレッシュさせようと思ってね。」

a0254656_16463139.jpg「しっかり勉強して資格が取れたら、そのまま日本にいることができるの。」と教えてくれました。
「そうですか!ぜひ頑張ってください!」と言うと、
素敵な笑顔と共に「はい!頑張ります!」と元気よく答えてくれました。

a0254656_17091104.jpg留学生たちと別れ、鳥居の方へ戻っていると、私が暮らす菊池水源地区の前地区長さんの後藤さんに会いました。
「あれ?そんな若くてきれいな女性を連れてて、写真にとっても良い人なんでしょうね?」と冗談を言うと、

a0254656_17105011.jpg「ハハハッ!あたりまえたい!奥さんたい!」と後藤さん。
奥様も私の冗談に笑顔で答えてくれました。
笑顔と言えば、今回のベストスマイルがこちらです!

a0254656_17123553.jpg熊本県立菊池高等学校の生徒さんですが、以前、授業の一環で、私農業の手伝いに来てくれたことがあるんです。
「お久しぶりです!」と声をかけてくれたので、思わずシャッターを切りました。
2人とも良い笑顔です。

a0254656_17162492.jpgうち近所の原田さんにも会いました。
「タラの芽お世話になります。」と声をかけると、
「たくさんあるのでジャンジャン売っていいですよ!」とのことでした。
それから帰社することにしました。

a0254656_17261165.jpg菊池水源の山奥にある、私(笠泰紀)が暮らし、株式会社旬援隊の本社でもある、社屋兼住居です。
菊池市の中心部からは、車で約30分ほどかかる、高冷地のホント山奥です。

a0254656_17321515.jpgここは、本当に山奥で、これは、ここに来るための唯一の舗装道路です。
現在この道を、砂防ダムの工事車両が毎日通るので、道路はかなり傷んできました。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電線もここまでです。

a0254656_17362692.jpgこちらは、9月中旬の上の段の黒エゴマ畑と栗林の様子です。
写っていませんが、エゴマ畑の奥には自給自足を目指すための、自己消費用の野菜の畑もあります。

a0254656_17441349.jpg私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_17473587.png私が代表取締役をする株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、自らの農業体験を活かしながら、消費者と生産者目線で紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物を販売しています。

a0254656_17403408.jpg私がこの地で育てた『水源キウイ』や『烏骨鶏のタマゴ』、『利平栗』(写真)、『えごま油』、『春の山菜』などをオリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_17524405.jpgまもなく先行予約の受付をスタートする、弊社の敷地内で採れる春の天然山菜『たらの芽』は、大人気商品で、今年もすでにたくさんの予約を頂戴しています。
毎年お客様が増え、弊社の敷地内のものだけでは追いつかなくなり、近所の原田さんに『たらの芽』を出荷いただくようお願いしたのです。

a0254656_17561370.jpg原田さんの敷地に自生している、もちろん天然の『たらの芽』です。
ですから、今年からは出荷量はかなり増える見込みで、ぜひ多くの方に食べていただきたいです。

a0254656_17582273.jpg昨日、今日のブログでは春の訪れを告げる「きくち初市」について紹介しましたが、私が暮らすこの山奥にもやっと春がやってきています。
本日、スイセンの花が1輪咲いていました。
a0254656_20112645.jpg
株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本県産の様々な旬の食材を販売しています。

a0254656_18014698.jpg今の最旬食材は、究極の柑橘『せとか』(写真)、柑橘王こと『デコポン』、熊本産新鮮いちごなどがあります。
安全で美味しい菊池のお米、新鮮野菜、タマゴ、お茶なども取り扱っています。
今月下旬には、いよいよ『熊本産スイカ』、幻の白い『長生たけのこ』も発送致します!
ぜひホームページをのぞいてみて下さい。

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by flcps | 2019-03-02 18:05 | FLC | Trackback | Comments(0)

春の訪れを告げる「きくち初市」2019(前編)

FLC日記 2019年3月1日(金) くもり時々晴れ
今年も、熊本県菊池市に春の訪れを告げる、毎年恒例の『きくち初市』に行ってきました。
「きくち初市」は、毎年3月1日~3月2日に行われる、植木市と陶器市です。
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a0254656_19153228.jpg熊本県菊池市は、菊池渓谷、菊池温泉、菊池神社、竜門ダムなどで知られる、観光地です。
こちらは、菊池渓谷の夏の写真です。
夏の避暑地として、また秋の紅葉狩りに、県内外から多くの方が訪れます。

a0254656_18164120.jpg3月下旬から4月上旬にかけては、菊池神社、菊池公園(白山公園)の、1万本とも言われる桜を見るツアーも組まれるほどの人気です。
こちらは、昨年の満開の桜の写真です。

a0254656_18171148.jpg今年の満開の桜の様子は、また後日(3月下旬か4月上旬)、取材をしてこのブログでご紹介いたしますが、一足早く見たいという方は、こちらにアクセスしてみて下さい。

「FLC日記」 
『菊池神社、菊池公園の桜photoコレクション』



a0254656_18235373.jpgさて、「きくち初市」に話を戻しましょう!
「きくち初市」は、菊池神社の参道入り口の大鳥居を挟んで、その参道と御所通りで行われています。

a0254656_18255712.jpg参道では、主に植木市が行われ、県内外から出店した植木屋さんが、この2日間のために様々な樹木の苗を販売しています。
私も毎年何らかの植木を購入しています。

a0254656_18310677.jpg大鳥居前の道を挟んだ正面は、御所通りと呼ばれています。
菊池神社は、菊池一族の本丸があった場所で、城下町として栄えたこの通りを御所通りと称しているようです。
この2日間は歩行者天国になっています。

a0254656_18324335.jpg御所通りでは、陶器市とたくさんの屋台(出店)が並んでいました。
でも、私が子供のころは、もっとたくさんの出店がずっと奥まであり、毎年、本当に楽しみでしたが、現在はかなり規模が縮小されているようでした。

a0254656_18353339.jpg御所通りには熊本県立菊池高等学校があります。
3月1日は卒業式です。
今年も卒業生は、大きな希望を胸に、3年間の高校生活を終え、旅立って行ったことでしょう!

a0254656_18371145.jpg菊池高校の正門横には、熊本県の天然記念物の「将軍木」があります。
約600年前の南北朝時代(14世紀後半)、征西将軍宮(せいせいしょうぐんのみや)・懐良親王(かねながしんのう)が菊池一族を頼り、菊池に「征西府」を置かれたとき、親王がお手植えされた木と伝えられ、このエピソードにちなんで“将軍木”と名付けられました。

a0254656_18401421.jpg樹齢がおよそ600年と推定されており、樹高が16m、幹回りが8m、枝張りが東西24mにもなる熊本県内有数の椋の巨木です。
熊本県の天然記念物や、菊池遺産にも登録されています。

a0254656_18440915.jpg菊池一族は、鎌倉時代、室町時代、南北朝時代活躍した豪族で、度々、歴史の表舞台に登場しています。
とりわけ、元寇(蒙古襲来)に際して一族を挙げて戦い、が『蒙古襲来絵詞』に描かれていほどの活躍を残しています。
その活躍をたたえ、菊池神社参道横の、菊池中央グラウンドには、菊池一族の第15代城主、菊池武光公の騎馬武者の銅像があり、その勇ましく雄大な姿で、今も菊池市民を見守ってくれています。

a0254656_18521898.jpg銅像をもう1つ紹介します。
時代は進み幕末の頃の菊池市出身の志士です。
将軍木のすぐ隣にある「わいふ一番館」の敷地内には、高木元右衛門直久の銅像が立っています。
高木元右衛門は、幕末の時代の勤皇の志士で、熊本県菊池市深川の出身です。
笛と剣術に優れ、肥後勤皇党の志士として、長州藩の志士とともに、同じ肥後勤皇党の宮部鼎蔵らと共に、京や長州で活躍しました。

a0254656_18561178.jpg新撰組が、局長近藤勇を先頭に、長州藩士や肥後勤皇党の志士らを襲った「池田屋事件」では、短刀を持って近藤勇や新撰組隊士と斬り合い、厳しい囲みをつき破って、近くの長州邸に駆け込み難を逃れました。

a0254656_18565997.jpgしかし、その後の禁門の変(蛤御門の変)の際に、一番の激戦地・蛤御門を攻める来島 又兵衛隊の先鋒として二刀を翳し会津・薩摩兵に斬り込むも、会津兵の放った銃に撃ち抜かれ死亡(享年32)。
幕末に生きた、日本を思う熱い志士の中の一人です。
そんな菊池が誇る志士の銅像ですが、残念なことに、今日の「きくち初市」の時には、ゴミ置き場となっていました。
来年以降は、少し場所を変えてほしいと切に思いました。

a0254656_18402369.jpgこちらは菊池神社の隣にある、菊池公園内の「西南の役(西南戦争)」の看板です。
日本国内最後の内戦と言われている「西南の役」は、ここ熊本が舞台となりました。
薩摩軍の大将は、言わずと知れた西郷隆盛です。

a0254656_19003050.jpg西郷隆盛は、菊池一族の末裔だと言われています。
奄美大島の龍郷町に潜住を命じられた際には、幕府に対しては死亡したとの報告を行い、「菊池源吾」と変名していました。
「わいふ一番館」では西郷隆盛と菊池一族が行われています。
興味のある方はぜひご覧ください。

a0254656_19093694.jpgそうそう!
通りを歩いていると、着物を着ている外国人と思われる方々に出会いました。
この方々がどこから来て何をしているのか話を聞きましたが、今日のブログは少々長くなりましたので、その様子は明日のブログで紹介したいと思います。

a0254656_19161800.jpg私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)についても紹介します。
株式会社旬援隊は、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の山奥に本社所在地があります。
ここで私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_19183903.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、契約農家の「わが家の専用農家さん」や、私がこの地で育てた、熊本県産の“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。
いずれもここでしか買えないものばかりです。

a0254656_19202841.jpg現在の、最旬食材は、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、熊本産新鮮『いちご』などがあります。
菊池産の安全で美味しいお米、朝採りの新鮮野菜、タマゴ、菊池水源茶(紅茶)、菊池水源産『えごま油』なども取り扱っています。
弊社で販売する商品は全て、私が年間を通して現地取材し、その成長の様子や惜しまぬ手間ひまを、このブログ(FLC日記)で紹介しています。
今月下旬には、いよいよ『熊本産スイカ』、幻の白い『長生たけのこ』も発売致します!
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみて下さい。

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by flcps | 2019-03-01 19:24 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の『陽だまり弁当』 過疎化が進む水源地区への心温まる取り組み!

FLC日記 2019年2月22日(金) くもりのち雨

a0254656_17460006.jpgNPO法人「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。

a0254656_17463143.jpg「きらり水源村」は、廃校となった菊池東中学校跡地を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
昨日(2月21日(木))、NPO法人「きらり水源村」の加工部“水源ばぁば”のみなさんが作った、手作り弁当の『陽だまり弁当』の宅配がありました。
こちらが、昨日の『陽だまり弁当』です。

a0254656_17504995.jpg


a0254656_17512683.jpg主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと500円!(税込み)
しかも、宅配、お弁当の容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!

a0254656_17530241.jpgお品書きの一番下をご覧ください!
「明日(2月22日)は午前中からお弁当箱を回収します」とありますよね!
ここが、大きなポイントなんです!

a0254656_17170388.jpg『陽だまり弁当』は、このような保冷ができるバッグに入れて配達されます。
夏の時期を除く、1月に1回の配達で、事前に予約を入れておく必要があります。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。

a0254656_17554949.jpgこちらは、約1か月前の1月17日(木)の『陽だまり弁当』です。
毎回、配達と回収を行います。
1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。

a0254656_17565333.jpgその前の12月13日(木)の『陽だまり弁当』です。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。
現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
もちろん、本当に美味しいから毎回お願いしているのです!

a0254656_18030256.jpgさて、紹介が遅れましたが、今回お弁当の配達をお願いしたのは、熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)、伊牟田地区にある株式会社旬援隊の代表取締役の笠泰紀です。
写真は今年の元旦に撮影した本社社屋です。

a0254656_18045430.jpg昨年2月1日の写真です。
ここは、九州の熊本と言えども、山奥の高冷地で、私が経験した最低気温は、-16℃。
積雪が最も多かったのは、積雪量が45cmにもなったことがあるほど寒い山奥です。
そんな山奥で、株式会社旬援隊の代表取締役である私(笠泰紀)が何をしているかと言うと、まず、自らの暮らしは、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18155577.jpg敷地内にある上の段の畑と栗林です(平成30年12月22日撮影)。
ここの敷地は1500坪ほどです。
さらに、近隣の畑や田んぼを借りて、合わせると4000坪ほどでお米や野菜、エゴマなども栽培しています。

a0254656_18193818.jpgこの菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら田畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_16361381.pngまた、ここで自らが育てる様々な農作物、さらに契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_18261607.jpg弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見ています。
その様子は、毎日更新するこのブログでご紹介しています。

a0254656_18270931.jpg現在の“最旬”のおススメ食材は、究極の柑橘『せとか』、『朝採りの新鮮イチゴ(熊紅、完熟紅ほっぺ)』と、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。
弊社の数ある商品のかなで、リピート率ダントツのナンバー1なのが、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『デコポン(肥後ポン)』です。

a0254656_18291316.jpgもちろん、この水源地区で生産された作物もた多数販売しています。
『菊池水源棚田米』(写真)は、水にこだわる匠が育てたお米で、弊社の大人気商品です。

a0254656_18310583.jpg『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』、『菊池水源里山ニンジン』などなどです。
また、私も生産者の一人となり、『えごま』の栽培から、商品化までも行っています。

a0254656_17485114.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_1852510.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

a0254656_18365470.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
これは、稲刈り前の棚田の様子。
お米、お茶、野菜、果樹、畜産、酪農などの農業が営まれています。

a0254656_18344915.jpgしかし残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。
こちらは「きらり水源村」がある菊池東中学校跡地です。
菊池東中学校に続き、菊池水源小学校も廃校となり、現在は菊池北中学校、菊池北小学校へと子供たちは通っています。

a0254656_18435235.jpg『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。
配達と回収が何よりのポイントなんです。

a0254656_17065917.jpg1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。
(写真は、近所の私がとっても仲良しな、伊賀アイ子おばさんで一人暮らしではありません)

a0254656_17104249.jpg現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。

a0254656_18491491.jpg毎回、栄養バランスを考え、工夫を凝らしたお弁当がワンコイン(500円)で、配達、弁当箱の回収までを行っています。
私はまだ高齢者とは言えませんが、1人暮らしなので、とてもありがたいお弁当で、何よりその美味さに毎回感動しています。
そして何より、この『陽だまり弁当』と言う名前に、その生産者の思いや温かさが秘められている気がします。これからも、ずっとずっと続けていただきたいと思っています。
本日は、NPO法人「きらり水源村」の『陽だまり弁当』の紹介でした。

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by flcps | 2019-02-22 18:52 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の冬の様子(2019) この冬は初めての積雪と烏骨鶏を襲ったイタチの捕獲

FLC日記 2019年1月26日(土) 雪(積雪)時々くもり
株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
今朝は、この冬初めての積雪となりました。
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a0254656_16334786.jpg9時過ぎの様子です。
この頃が一番雪が降っていました。
道路にも雪が積もっていますが、この程度であれば、道も通れるし、陸の孤島となることはないでしょう!

a0254656_16412761.jpgちなみに、ちょっとアングルが違いますが、この写真は私がこの地で暮らし始めて最も積雪量が多かった時の目の前の道路の写真です。
こうなると、3日ほどはここから下りられません!

a0254656_16440083.jpgここは、九州の熊本と言えども、山奥の高冷地で、私が経験した最低気温は、-16℃。
積雪が最も多かったのは、積雪量が45cmにもなったことがあるほど寒い山奥です。

a0254656_16465885.jpgこちらは今朝の写真です。
どれくらい山奥かと言いますと、敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
手前に伸びている電線は敷地内の冷蔵庫用(動力)の電線です。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_16485418.jpgそんな山奥で、株式会社旬援隊の代表取締役である私(笠泰紀)が何をしているかと言うと、まず、自らの暮らしは、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しています。
こちらは、敷地内にある上の段の畑と栗林です(平成30年12月22日撮影)。

a0254656_16503871.jpgここの敷地は1500坪ほどあります。
さらに、近隣の畑を借りて、合わせると4000坪ほどです。
この菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_16361381.pngまた、ここで自らが育てる様々な農作物、さらに契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_16392995.jpg弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見ています。
その様子は、毎日更新するこのブログでご紹介しています。


a0254656_16411681.jpg現在の“最旬”のおススメ食材は、『朝採りの新鮮イチゴ(熊紅、完熟紅ほっぺ)』と、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。
弊社の数ある商品のかなで、リピート率ダントツのナンバー1なのが、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『デコポン(肥後ポン)』です。

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a0254656_16525230.jpgさてここの暮らしぶりに話を戻しましょう!
烏骨鶏は繁殖もしています。
定期的に親鳥にタマゴを温めさせ、孵化させています。
現在、8羽のヒヨコと、5羽のひな鳥が元気に成長中です。

a0254656_17144236.jpgここで生産する『烏骨鶏のたまご』は、弊社の大人気商品です。
これが、別名“薬用鶏”とも呼ばれる烏骨鶏です。
烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。

a0254656_1724131.jpg烏骨鶏のタマゴと、市販されている鶏のタマゴを比較してみました。
ここで生まれたタマゴで大きいものを選び比べましたが、やはり2回りほど市販のタマゴに比べ小さいようです。

a0254656_17274542.jpgしかしその栄養価はバツグンで、現在、効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。
しかし、産卵数は極端に少なく、1羽の雌鶏が年間で40個ほどしか生まないと言われています。
単純計算で9日に1個のペースなんです。

a0254656_17302760.jpg烏骨鶏のタマゴは、白身の割合が少なく、黄身はこのように鮮やかなオレンジ色をしていて、とっても濃いんです。
生で食しても、タマゴ臭さは全くありません。
ですから、タマゴかけごはんなんて最高ですね!

a0254656_17013341.jpgここは山奥です。
様々な野生動物がいます。
これは、1月15日に捕獲したイタチです。
ここの鶏舎に入り込み、貴重な烏骨鶏を10日間で6羽も殺し食べました。

a0254656_17035059.jpgわなを仕掛け捕獲を試みましたが、ウインナーでも市販の鶏肉でも捕まらず、最後は前日殺されていた烏骨鶏をわなに入れていたところ捕獲できました。
車で30分ほど川を渡り山を越えたところに放してきました。

a0254656_1811771.jpgこちらは、弊社のエントランスにある、薪ストーブの『薪之介』です。今日も大活躍しています。
トラックのタイヤのホイールを使って手作りで作られた薪ストーブです。
この子のおかげで、エントランスはもとより、廊下やオフィスも温かく、他の暖房器具は今日も使用していません。
『薪之介』と共に、この冬も乗り越えようと思っています。

a0254656_17165085.jpg本来ならスタッフが休みの今日、『薪之介』の煙突掃除をして、果樹の冬の剪定の続きをするはずだったのですが、思いとどまり今日は終日内勤でした。

a0254656_17195268.jpg雪の中、南高梅の花が咲き始めていました。
例年よりちょっと早いようです。
ここの果樹は全部で15種類!
最初に咲く梅から始め、桃、サクランボ、キウイ、柚子、ブルーベリーなどを経て、最後には利平栗の剪定です。

a0254656_17235456.jpg本日は見に行っていませんが、ふきのとうもまもなく芽吹くと思います。
ここの敷地で育つ『天然のふきのとう』は、ご覧の大きさで弊社の大人気商品です。
まもなく、販売をスタート予定です。
その際には、またブログでご紹介したいと思っています。
本日のブログは、株式会社旬援隊のこの冬の初積雪の様子と、烏骨鶏たちとイタチの捕獲、そして間もなく販売する『天然ふきのとう』の紹介でした。

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by flcps | 2019-01-26 17:31 | FLC | Trackback | Comments(0)