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きらり水源村の「お月見会2017」 美味しい食事に楽しいお酒!今年も良いお月見会でした! 

FLC日記 2018年9月27日(木) 晴れ
今年(2018年)の中秋の満月は、9月24日(月)でした。
一昨日、今年も恒例の、NPO法人「きらり水源村」主催の「お月見会」に行ってきました。
天候にも恵まれ、とてもきれいなお月様と共に、楽しいひと時を過ごしました。
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a0254656_19044129.jpgこちらは、林からやっと顔を出してくれたお月様の様子です。
一昨日の熊本県菊池市の天気は、空には雲がところどころあるものの、好天に恵まれ、まん丸のお月さまを見ることができました。

a0254656_19000020.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある、NPO法人「きらり水源村」が運営する、「きくちふるさと水源交流館」の北川駐車場にある特設会場です。
18時の開宴を前に、たくさんの方々が集まりました。

a0254656_19025292.jpg「きくちふるさと水源交流館」とは、廃校となった「菊池東中学校」を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。
菊池東中学校跡地は、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、現在は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_19302397.jpgレストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
校舎の面影の残る、温かい木のぬくもりを感じれる、ゆっくりと落ち着ける館内の雰囲気も人気です。

a0254656_19315333.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_19342146.jpg注目と言えばコチラ!!
水源地区を流れる、通称「原井出(はるいで)」を、カヤックで下る井出川下り『イデベンチャー』です。
「きらり水源村」の主催で、昨年からスタートし、夏の期間の土日を中心に開催されました。
子供から大人まで楽しめ、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられました。

a0254656_1943322.jpgとりわけ、約300mのマブ(用水路トンネル)を含む約2kmコースは、今年より新設された『新マブコース』は、トンネルあり、急流ありで、スリル満点の面白さです。
今シーズンはすでに予約でいっぱいです。
詳細は、「きくちふるさと水源交流館」のホームページをご覧ください!

きくちふるさと水源交流館ホームページ
http://www.suigen.org/



a0254656_19064971.jpgお月見会」に話に戻しましょう!
前日までは雨で、お天気が心配されましたが、今年は屋外での開催ができました。
一昨年は、雨天のため室内(食堂)での開催でした。

a0254656_19091938.jpgやはり、お月見会ですから、屋外で月を愛でながらするのが良いですよね!
参加費の1,000円を受付で支払うと、食べ放題!飲み放題なんですよ!

a0254656_19111683.jpgこの日のメニューはコチラ!
地元産のものを中心に使った、旬の食材の数々の料理!
私は、「花より団子」ならぬ、「お月見より料理とお酒」です!

a0254656_19133018.jpg菊池水源米のおにぎりと、熊本の郷土料理「だご汁」もありましたよ。
全部食べようと思っても、食べきれないほど豊富なメニューがどれも美味しそうですね!

a0254656_19154831.jpgそんな中で、私が毎年楽しみにしているのが、この「しいたけ南蛮」です。
お肉やお魚の代わりに、菊池の名産のしいたけを使った「きらり水源村」のオリジナル料理です。
お酒のおつまみにも、ご飯のおかずとしても最高なんです。

a0254656_19173427.jpg定刻となり、まずは「きらり水源村」理事長の岩崎良美さん(写真)の開会宣言がありました。
「昨夜が十五夜ですが、満月は今日なんです。満月を愛でながら楽しい時間をお過ごしください。」とご挨拶いただきました。

a0254656_19190681.jpg来賓あいさつは、衆議院議員の坂本哲司さんの奥様、まさえさんです。
坂本代議士ご夫妻は、毎年参加いただいていますが、「坂本は、東京にいて来れませんが、私はこのお月見会に絶対に参加したいので残りました!(笑)!」と、ユーモアも交えた、素敵なご挨拶をいただきました。

a0254656_19205525.jpgつづけて、お料理を用意いただいた「きらり水源村」加工部の中丸ひとみさんがメニューの紹介をして、新しく厨房職員となった、河上茂美さんの紹介がありました。

a0254656_19230672.jpg「きらり水源村」副理事長の原誠也さんの乾杯の発声と共に、いよいよ「お月見会」のスタートです。
乾杯後、カップを置くと同時に、みなさんお待ちかねのお料理へと進みます。

a0254656_19274152.jpgどの料理も美味しそうで、どれから食べようか、ホント迷ってしまいます。
みなさん真剣な眼差しですね!(笑)
ここで、もう1つどうしても紹介したことがあります。

a0254656_19294392.jpg株式会社美少年さんが作ったこのにごり酒です!
菊池水源産のお米と、もちろん菊池水源の清らかな水で作られています。
その『純米にごり酒』が、7月3日、フランスのパリ日本文化会館で開催された、KURA MASTER 2018 において、なんと、プラチナ賞を受賞したのです!

a0254656_19371389.jpg「お月見会」には、美少年酒造さんも参加いただき、御樽をいただきました。
そして、その『純米にごり酒』もふるまっていただいたのです。
「現在、売り切れとなっておいて、これは最後の1本です。ぜひ、飲んでみてください!」とのこと!

a0254656_19392969.jpg当然、私もいただきました。
日本酒のきつい感じはなく、むしろフルーティーな味わいで、飲みやすかったです。
プラチナ賞の味がしました(笑)。

a0254656_19421426.jpg「お月見」は、奈良時代に中国から伝わった風習だと言われています。
その後、秋の収穫祭と結びついて、 秋の実りに感謝する意味を持つようになったようです。
満月に豊作を祈願し、お団子やススキを備えました。

a0254656_19433103.jpg今年は、例年に比べ参加者は少なかったのですが、その分皆さんとお話しすることができました。
お料理もお酒も、楽しい会話も、今年も私は十分に楽しみました。

a0254656_19455356.jpg最後はきくちふるさと水源交流館の館長の城さんの挨拶と万歳三唱でお開きとなりました。
私が暮らし、私の会社(株式会社旬援隊)のある、この熊本県菊池市、菊池水源は、豊かな自然と様々な農作物が自慢の地域です。
でも、私が最も自慢できるのは、この地区の皆さんの人柄ですね!

a0254656_2031037.jpg私はこの地に会社を作り本当に良かったと思っています。
私(笠泰紀)が代表取締役をしている、株式会社旬援隊は、菊池水源の山奥にあります。

a0254656_19513241.png株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。
また、自らも生産者の一人として、農業を行っています。
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a0254656_2073410.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』、『自然栽培で育てた利平栗』、無農薬で育てた『種なしかぼす』、香り高き柚子『青柚子』、こだわりの『樹上完熟梨 新高』(写真)、などを大好評発売中です!
もちろん、熊本の美味しいお米、採りたて新鮮な野菜のラインナップもお見逃しなく!
いずれも、ここでしか買えないものばかり!
ぜひ、ホームページものぞいてみてください!!
本日は、「きらり水源村」主催の「お月見会」をご紹介しました。
たくさんの方々と語らい、お酒を酌み交わし、本当に楽しいひと時を過ごしました。
これからも、地域密着で頑張っていきます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-09-27 19:52 | FLC | Trackback | Comments(0)

敬老会2018 今年も元気なおじいちゃん、おばあちゃんたちと敬老のお祝いをしました!

FLC日記 2018年9月17日(月) 晴れのちくもり
本日9月17日は敬老の日です。
株式会社旬援隊があり、私が住む熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区でも、昨日敬老の日のお祝い会(敬老会)を行いました。
私は、すっかりこの地区に慣れ親しみ、みなさんにかわいがっていただいています。
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a0254656_18275656.jpg熊本県菊池市、菊池水源にある井牟田地区は、12戸のとても小さな村です。
そんな小さな村ですが、今年も14名の方々の敬老のお祝いをしました。
昨日の敬老会には、7名にご参加いただき、敬老を祝って楽しい食事会をしました。

a0254656_17452426.jpg熊本県菊池市原(はる)にある、伊牟田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。
高冷地の寒暖の差を利用して、多くの農家さんが、美味しい茶を育てています。
収穫したお茶を加工する大きな製茶工場が2棟もあるんですよ。

a0254656_18315053.jpg今回の敬老会の会場となった伊牟田地区の公民館のすぐそばには、立派な記念碑が建てられています。
伊弁田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。

a0254656_1871911.jpgご覧ください!
5月上旬の地牟田地区にある、「川口製茶園」さんの代表川口荘一さんの茶摘みの様子です。
その広いこと広いこと!
とても1枚の写真では収まり切れません。
実に美しい茶畑ですよね。
伊弁田地区はいたるところにお茶畑が広がっています。

a0254656_1884749.jpg朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培に適していて、日本有数のお茶どころとして知られています。
もちろん、「FLCパートナーズストア」でも販売しています。
有機栽培(無農薬・無化学肥料)で育てられたお茶や抹茶は特に大人気です!!

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 『菊池水源茶』


a0254656_1893734.jpgさらには、川口荘一さんが育てた有機栽培(無農薬・無化学肥料)の茶葉を使用した『菊池水源紅茶』も今年より販売を始めました。
茶葉が広がりやすい、三角のティーパックに一つづつ入っています。

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 『菊池水源紅茶』


a0254656_17501612.jpg熊本県菊池市菊池水源は、まさに水の源(みなもと)にある地区です。
1級河川の菊池川の支流に位置し、清らかで新鮮な川が流れています。
私も含め、ここで暮らす全12戸の水道は、山から湧き出る清水と井戸水を利用しています。

a0254656_18441837.jpgその水が良いのでしょう!
ここは本当に長寿の村なんです。
今回ご参加いただいた最高齢、85歳の赤星孝子さんです。
でも、今回ご参加いただけませんでしたが、100歳のおばあちゃんもいるんですよ!

a0254656_17553426.jpgこれは、株式会社旬援隊の本社所在地。
この伊牟田地区でも最も山奥にあります。
私がここで暮らし、株式会社旬援隊を設立して、まもなく丸7年になろうとしています。

a0254656_18483469.jpgここにはもともと私の叔父と叔母が、叔父の定年退職を機会に、田舎暮らしをしたいと住んでいました。
25年暮らし、その後叔父の実家に引っ越したのでその後を私が譲り受け暮らしています。
この地で様々な果樹や野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材を販売しています。

a0254656_18491506.png株式会社旬援隊が運営する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、全国のお客様に、インターネットを通じ、熊本の最旬食材をご紹介し販売しています。
写真の弊社HPのショップのページでは、最旬の食材をたくさんご案内しています。

a0254656_1822570.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』、『山鹿のぶどう』、『自然栽培で育てた利平栗』、無農薬で育てた『種なしかぼす』、こだわりの『樹上完熟梨』、などを好評発売中です!
いずれも、ここでしか買えないものばかり!
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a0254656_18521812.jpgさて、敬老会に話を戻しましょう!
私は、割と早くにじいちゃんもばあちゃんも失くしたので、言葉は悪いかも知れませんが、“じじ・ばば孝行”をあまりできていません。

a0254656_18532999.jpg年齢からすると、じいちゃんばあちゃんと言うより、親父やお袋といった方が近いのですが、この日は“敬老の日”なので、あえておじいちゃん・おばあちゃんとさせてください。
今、この村に移り住み、たくさんのおじいちゃん・おばあちゃんに囲まれて暮らしています。
写真の挨拶をする区長さんと、村の婦人部の皆さん(写真手奥)と共に私も準備をしました。

a0254656_18564234.jpg本当にありがたいことに、この村の皆さんから可愛がられています。
皆さんといろんな話をするのが楽しくて仕方ありません!
この時も、私が知らない昔話や、ここで暮らすための様々な知識を話してくれました。

a0254656_19003249.jpg熊本県菊池市水源の伊牟田地区は、清らかな水と、心温まる人の良さで、みなさんとっても長寿の村なんです。
伊牟田地区は、12世帯の小さな村ですが、村の方々は本当に心のきれいな優しい方ばかりです。
私は、この伊牟田地区とここの皆さんが大好きです。
最後にみんなで記念撮影をしようとしましたが、「あらぁ!もう帰ったもんもおるばい!いつも撮ってもらうばかりだけん、笠さんも入んなっせ!」とのこと。

a0254656_19022248.jpg右端が私です。
私は、この伊牟田地区とここの皆さんが大好きです。
この、笑顔あふれる長寿の村で、これからもがんばっていきます。
最後になりましたが、敬老の日のお祝いを迎えた、私が大好きなこの村のおじいちゃま、おばあちゃま、心よりお祝い申し上げます。
これからも、元気に長生きしていただき、私の話し相手(笑)になって、たくさんの情報を教えてください!!
本日は、伊牟田地区の敬老会のお話でした。
FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-09-17 19:05 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の取り組みの1つを紹介!水源ばぁばの『陽だまり弁当』

FLC日記 2018年6月28日(木) 雨のちくもり時々雨
熊本県菊池市原(はる)の菊池水源にある「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
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a0254656_16361804.jpg「きらり水源村」は、廃校となった菊池東中学校跡地を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_16371599.jpg「きくちふるさと水源交流館」には、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
様々な取り組みを行っていますが、本日はその中で、水源ばぁばの『陽だまり弁当』を紹介します。

こちらは、2月15日(木)の『陽だまり弁当』です。
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a0254656_16490507.jpg3月15日(木)の『陽だまり弁当』。
主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと500円!(税込み)

a0254656_16521255.jpg4月19日(木)の『陽だまり弁当』。
お気づきですか?
ほぼ1ヶ月ごとの開催なのです。
『陽だまり弁当』は、宅配と容器の回収も行うところにポイントがある、過疎化の進む菊池水源ならではの温かい取り組みなのです。

a0254656_16545388.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、きらり水源村と同じ、菊池市の菊池水源地区にあります。

a0254656_18381725.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。
匠の農家さんたちが、地震に負けず育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりです。

a0254656_18400925.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_18415358.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

a0254656_18441628.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
こちらは、今年の田植え後の棚田の様子です。
一昨年の熊本地震の影響も重なり、高齢化の進むこの地区では、耕作放棄やお米以外の作物を作る棚田も増えてきました。
残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。

a0254656_17004823.jpg5月17日(木)の『陽だまり弁当』。
そんな、過疎化、高齢化の進む菊池水源で「きらり水源村」が宅配弁当を行っています。この写真のお品書きにはこう記されています。

a0254656_17014830.jpg「弁当箱は電子レンジ対応です。明日(5月18日)は午前中から弁当箱を回収します」
電子レンジ対応!回収!そんなの当たり前じゃん!!なのですが、ポイントは、お弁当の配達と回収にあるのです。

a0254656_16452114.jpg6月21日(木)の『陽だまり弁当』。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。
配達と回収が何よりのポイントなんです。

a0254656_17065917.jpg1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。
(写真は、近所の私がとっても仲良しな、伊賀アイ子おばさんで一人暮らしではありません)

a0254656_17104249.jpg現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。

a0254656_17125295.png本日はきらり水源村の取り組みの1つを紹介しましたが、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。

a0254656_17143280.jpg最旬フルーツは、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』や、熊本産の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon(赤果肉、黄色果肉)』、無農薬栽培のフレッシュブルーベリーです。
弊社の大人気商品『山鹿のぶどう』の販売もスタートしました!
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朝採りの新鮮野菜や、熊本産の安全で美味しいお米も大好評です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの農家さんの“本物”と呼べる作物を販売しています。
それらのほとんどが、ここでしか、買うことのできないものばかりです!
ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧ください!

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by flcps | 2018-06-28 17:19 | FLC | Trackback | Comments(0)

『烏骨鶏のタマゴ』数量限定で再出荷いたします!熊本県菊池水源で育った朝採りの新鮮タマゴです!

FLC日記 2018年6月11日(月) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源で育った『烏骨鶏の新鮮タマゴ』を販売しています。
長らく“売り切れ”とさせていただいていましたが、現在は数量限定で受注の受付を再スタートしています。
定数になり次第、また“売り切れ”とさせていただくため、早い者勝ちですよ!!
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 『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』



a0254656_16503761.jpg烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、別名“薬用鶏”とも呼ばれ、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
しかし、産卵数は1羽の雌鶏が年間で40個ほどと言われています。
単純計算で9日に1個の割合です。

a0254656_16541464.jpg古来中国では、『烏骨鶏のタマゴ』を食することで「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。
一般的に販売されている、ニワトリのタマゴと比べると、2回りほど小さいです(写真参照)。

a0254656_16562404.jpg特徴としては、白身の割合が少なく、黄身はこのように鮮やかなオレンジ色でとっても濃いんです。
しかも、生で食しても、タマゴ臭さは全くありません。
ですから、タマゴかけごはんなんて最高ですね!

a0254656_17031425.jpg現在、『烏骨鶏のタマゴ』の効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。

a0254656_17055009.jpg本日の主役の烏骨鶏たちは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の敷地内の鶏舎で、元気いっぱいに暮らしています。
庭付きの鶏舎で、昼間は自由に庭で遊んでいます。

a0254656_17153356.jpg株式会社旬援隊の本社社屋です。
株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。

a0254656_17234609.pngネットショップ「FLCパートナーズストア」では、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、熊本の様々な旬の食材を販売しています。
現在の最旬食材は、熊本産の4種類のスイカ、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』、無農薬栽培の『フレッシュブルーベリー』などです。

a0254656_17335645.jpg契約している生産者の皆さんの商品に加え、ここ、株式会社旬援隊の敷地内で育てる作物も、オリジナルブランド商品として販売しています。
私は、自らも生産者であり、消費者でありたいと、この山奥に会社を設立しました。
昨年も完売した、オリジナルブランド商品、無農薬・無化学肥料で育てた『利平栗』に、たくさんの花が咲いています。

a0254656_17412555.jpgまた、11月中旬より収穫を迎える、オリジナルブランド商品の『水源キウイ』も、順調に育っていて、現在は2次摘果の真っ最中です。
自らの所有地の他に、近隣の畑や栗林などをお借りして、約3000坪ほどを管理しています。

a0254656_17435232.jpg烏骨鶏に話を戻しましょう!
昼間はこうして自由にゲージ内の庭で思い思いに過ごしています。
夜は絶対に鶏舎に入れなければなりません。
ここには、イタチ、キツネなどたくさんの野生動物がいて、もし出しっぱなしにしていたら、おそらく1晩で全滅と言うことになることでしょう!

a0254656_17455434.jpg夕方エサを上げに行くと、みんな鶏舎に戻ってきます。
毎日、朝7時と、夕方の4時に決めてエサをあげています。
烏骨鶏用の市販のエサに加え、ここの畑で取れた、白菜、ダイコン、ニンジン、ニラなどもきざんでエサと一緒に与えます。
また、与える水はここの井戸でくみ上げた新鮮な地下水です。
そのストレスのない環境と、生野菜などを与えていることも良いのか、ここでは1羽が年間60個ほどはタマゴを産んでくれます。

a0254656_17492199.jpg雄鶏と雌鶏を一緒に飼っているので、ここで産んだ卵は基本的には全て有精卵です。
ただし、出荷するタマゴは一時的に冷蔵庫で保管し、お客様への配送もチルド便でお届けするので、おそらく届いたタマゴをふ化させようとしても無理だと思います。

a0254656_17520565.jpgここでは、定期的に母鳥にタマゴを温めさせ、孵化させて繁殖もしています。
母鳥は、21日間ほとんど飲まず食わずの状態でタマゴを温め続けます。
生まれたてのひな鳥は、ホントめちゃくちゃかわいいですよ!

a0254656_17573997.jpg産卵数が極端に少ないうえ、こうして繁殖もせねばならず、まだまだ安定供給ができない商品で、売り切れのことが大変多いのですが、現在は数量限定で販売中です!
菊池水源の新鮮で美味しい水と、自然の草をたくさん食べて、自由に動き回り元気に育った烏骨鶏たちの新鮮タマゴです!
数に限りがあり、売切れ必至の大人気商品で、“完売”としている期間が長く、大変ご迷惑をおかけしておりますが、現在販売数に若干の余裕も出てきました。
興味のある方はぜひ弊社ホームページよりお買い求め下さい。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-06-11 18:02 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)

熊本地震から本日で丸2年!季節は巡り、今年もあの時と同じ元気な農作物を販売しています!

FLC日記 2018年4月16日(月) 晴れ
2016年4月16日(土)1:25。
熊本県及び大分県を未曾有の地震が襲いました。
2日前の、4月14日(木)9:26の今では“前震”と呼ばれる、マグニチュード7.0の地震に続く、7.1の“本震”と呼ばれる大きな揺れです。
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震度7を超える地震が、立て続けに起こると言ういまだかつて経験したことのない、多くの尊い命を奪い、家屋や道路を崩壊させ大災害(熊本地震)です。
写真は県道45号線から弊社へ来るためのメイン道路の熊本地震直後の様子です。
あれから丸2年の月日が流れました。

a0254656_18000696.jpgここは、熊本県菊池市、原(はる)、伊牟田地区にある菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の本社所在地です。

a0254656_16440437.jpgここより、車で5分ほどのところには、「菊池渓谷」があります。
夏の避暑地として、また紅葉狩りの名所として、県内外から多くの方観光客がが訪れる、菊池市を代表する観光スポットです。
熊本地震の発生以来、入場規制が続いていました。

a0254656_16570531.jpgしかし、約2年後の2018年3月24日(土)より、やっと入場が再開されました。
この美しい渓谷の景色を楽しみながら、遊歩道歩き橋を渡り戻ってくる、癒しコース(往復1kmほどを約30分で気軽に楽しめるコース)、マイナスイオン満喫コース(往復2kmを約1時間かけてじっくり楽しめるコース)の安全性が確保できたからです。

a0254656_17003621.jpg菊池渓谷には、入場料(施設整備料)100円を支払い、四季折々の大自然の中を散策できます。
かなりの来場者が見込まれると思いますが、ぜひゴールデンウイークにでも足を運んでいただければと思います。

a0254656_18010606.jpgこちらは、弊社に来るための唯一の舗装道路です。
2年前の今日と同じように、桃の花が終わりかけています。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。

a0254656_18020868.jpg目の前の道は、さらに山奥へと続きますが、しばらくすると舗装が終わり砂利道となり、いずれは行き止まりになってしまいます。
そんな山奥に、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は暮らしています。

a0254656_18044563.jpg裏の敷地のキウイ棚と梅や柿の果樹、栗林、しいたけの栽培場と烏骨鶏たちの鶏舎の写真です。
自然豊かなこの地で、四季折々の花々と、15種類の果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自ら畑を耕し、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18132521.jpg敷地は、1500坪ほどあり、川沿いには「東屋」と称しているバーベキュー場もります。
敷地内の畑や栗林、キウイ棚に加え、近隣の畑もお借りして、全部で約3000坪を管理しています。

a0254656_18363077.png私はこの地で暮らし、自ら農業を営み株式会社旬援隊を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の最旬食材を販売しています。
「FLCパートナーズストア」では、“わが家の専用農家さん”と称する契約農家さんが育てた、熊本の最旬食材を販売しています。
朝採りの新鮮野菜、最旬フルーツ、熊本の米、タマゴ、乾燥食品(乾燥しいたけ、切り干し大根、干したけのこ』などなどです。
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a0254656_18150445.jpgもちろん、私がここで育てる作物も販売しています。
栗の王様『利平栗』、『水源キウイ』、『春の山菜』、『えごま油』、『焙煎えごま粒』などで、いずれも完全無農薬、完全無化学肥料で育てたものです。

a0254656_18353109.jpgここでの暮らしや、弊社で販売する作物ができるまでを現地取材した様子を、私は創業以来ずっとこのブログ(FLC日記)で、1日も休むことなく紹介しています。
写真は、昨日のブログで紹介した「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン』の花芽剪定作業の様子です。
しかし、2年前のあの日だけはブログを休みました。
それは、熊本地震発生後の停電で、パソコンが使用できなかったためです。

a0254656_18381775.jpg幸い、電気は翌日の昼過ぎには復旧しました。
また、壁のひび割れや、テレビ、食器棚の崩壊などの被害はありましたが、社屋は大きな被害をうけることはありませんでした。
ただ、余震が続くため、屋内で寝泊まりはせず、しばらくは車内泊をしていました。

a0254656_18420922.jpg月日は流れ、あれから2年の歳月が過ぎました。
地震直後にもかかわらず、農家さんたちは「火曜日の出荷はするとだろ?こぎゃん時だけん必ず良かとば出すけん、全国のお客様に届けてあげて!」

a0254656_18442994.jpgしかし、なかなか物流が思うようになりませんでした。
お客様からは、「配達日は気にしなくていいから、応援の意味も込めて注文させていただきます!」と励ましのご注文のたくさん頂戴しました。

a0254656_18471413.jpg季節は巡り2年後のこの時期も、あの時と同じ、匠の農家さんたちが育て上げた、元気な作物をしっかりと販売しています。
幻の白い『長生たけのこ』、『夢スイカ』、柑橘王『デコポン』、究極の柑橘『せとか』などなどです。

a0254656_18564400.jpg熊本地震からちょうど2年になりました。
写真は、3月下旬の咲き誇る桜の中の、熊本城入り口付近の写真です。
再建途中の熊本城ですが、この日は一部工事エリアの入場も許され、多くの花見客が訪れていました。

a0254656_18590835.jpg熊本城を建てた加藤清正公の銅像の奥では、再建工事のクレーンがこの日も頑張っていました。
あの日失われた、225名の尊い命のご冥福を心から祈ると共に、熊本地震に負けない!と言う思いをあらためて強く感じています。

a0254656_19024763.jpg熊本にはフルーツや野菜、お米など美味しい食材がたくさんあります。
その中でも、弊社で販売している商品は、ここでしか買うことのできないものばかりです。
ぜひ、下記ロゴをクリックしてホームページものぞいてみてください。
そして、2年目の今日あらためて誓います!
頑張ろう熊本‼
頑張ろう大分!!
頑張ろうFLCパートナーズストア‼

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-04-16 19:07 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の春爛漫(2018年)

FLC日記 2018年4月1日(日) 晴れ
熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の敷地にも、ようやく遅い遅い春が訪れました。
本日は、撮りためていた春の花々やここでの写真を中心に、ここ(株式会社旬援隊)の春の様子をご紹介いたします。
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a0254656_18263363.jpg桜(ソメイヨシノ)がやっとまもなく満開を迎えます。
菊池市の中心部の平地では、3月17日に開花し、26日に満開を迎えましたので、ほぼ10日ほどは毎年遅いようです。

a0254656_18325479.jpg株式会社旬援隊の本社社屋は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
大自然に囲まれ、目の前には川が流れ、とてもゆっくりと時間が過ぎるような場所です。
どれくらい山奥かと言うと・・・。

a0254656_18334612.jpg弊社へ来るには、唯一のこの舗装道路を登ってくるしかありません。
道路の左側が弊社の敷地で、右側には川が流れています。
写真中央の電柱にご注目下さい。
ここより山の上には、誰も住んでおらず、電線がここまでしか来ていないのです。

a0254656_18353017.jpg目の前の道は、さらに山奥へと続きますが、しばらくすると舗装が終わり砂利道となり、いずれは行き止まりになってしまいます。
先日も道を間違え車が登っていきましたが、しばらくするとUターンしてきて、「ここはどこですか?」なんて言われたんですよ。
桜と共に、現在は木蓮の花が咲き誇っています。

a0254656_18453022.jpg私こと、株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀は、自然豊かなこの地で、四季折々の花々と、15種類の果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自ら畑を耕し、自給自足の生活を目指しています。
写真は満開の花梅です。

a0254656_18472649.jpg敷地は、1500坪ほどあり、川沿いには「東屋」と称しているバーベキュー場もあるんですよ!
敷地内の畑や栗林、キウイ棚に加え、近隣の畑もお借りして、全部で約3000坪を管理しています。
私はこの地で暮らし、農業を営み株式会社旬援隊を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の最旬食材を販売しています。
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a0254656_18522269.png「FLCパートナーズストア」で販売している商品は、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる食材で、弊社でしか買うことのできないものばかりです。

a0254656_18532213.jpg4月の最旬食材は、幻の白い『長生たけのこ』です!!
熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが育て上げた幻の逸品です。
その他にも、柑橘王こと『デコポン』、匠が育てた『夢スイカ』、究極の柑橘『せとか』、朝採りの新鮮野菜などなど、大好評発売中です。

a0254656_18542258.jpg『夢スイカ』は、熊本県合志市の「大山ファーム」さんの、最高級スイカで、その美味しさは、有名フルーツショップ「千疋屋」さんで最高級スイカとして販売された実績を持つことでも証明されています。
小玉スイカ『ひとりじめEX』を4月6日(予定)より、いよいよ大玉スイカ『春のだんらん』を4月10日(予定)より発送を開始いたします。
↓ ホームページはコチラ! ↓


a0254656_19020634.jpgもちろん、私がこの地で育てている食材たちも販売しています。
写真は自家菜園の畑と利平栗の栗林です。
『利平栗』や『水源キウイ』、『えごま油』、『春の山菜』、『烏骨鶏のタマゴ』などを生産し販売していますが、この時期は花が咲いていないので、それらの詳細はまた後日紹介いたします。

a0254656_18592427.jpgそうだ!
花と言えば『ふきのとう』はとうがたち花が咲いています。
もちろんこうなると食べれません。
毎年2月中旬あたりの出荷で、ありがたいことに今年も出荷予定分は完売しました。

a0254656_19150993.jpgこの時期に咲く(咲いていた)、果樹の花たちを少し紹介しましょう!
これは「イクリ(スモモ)」の花です。
しっかり完熟させると、甘くておいしいのですが、収穫のタイミングが難しいです。
野鳥や虫たちと取り合いなんです!(笑)

a0254656_19191392.jpgここでも毎年最初に咲くのは梅の花です。
敷地内には南高梅があり、毎年、梅干しや梅酒、梅サワーなどを作っています。
今年は3月4日に開花しました。

a0254656_19220929.jpg次に咲くのは、桜なんです。
ただし、ソメイヨシノではなく、サクランボのみをつける桜です。
ソメイヨシノよりはるかに早く、3月上旬には開花します。

a0254656_19252028.jpg桃の花の蕾が、随分と膨らんできました。おそらく明日には、何輪かの開花が確認できそうです。
ここで育てている果樹は、梅、さくらんぼ、イクリ、桃、ぐみ、ラズベリー、ブルーベリー、かりん、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗、と14種類!
ちなみにこの果樹たちの並びは、ほぼ開花の順番です。

a0254656_19304792.jpg玄関わきの花壇にはチューリップたちが、そしてスイセンも咲き誇り、あちこちにはたんぽぽの花も咲き始めました。
この山奥にも、いよいよ春がやってきました。

a0254656_19381028.jpg本日は、この山奥の敷地内の春の様子を中心にご紹介いたしましたが、私は、消費者であり生産者でもあるという目線で生産の過程や商品を紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物、旬の食材を販売しています。

a0254656_19395949.jpg熊本の採れたて新鮮野菜や、安心・安全なお米、最旬フルーツなど、匠の農家さんが育てた食材で、他では手に入らない貴重な商品ばかりです。
「FLCパートナーズストア」のホームページも、ぜひのぞいてみて下さい。
また、お近くにお越しの際はぜひご来社ください。
ただし、冬は道路が凍結するので、春から秋にかけてでお願いします。
ホームページのご来店、弊社へのご来社お待ちしてます。

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by flcps | 2018-04-01 19:43 | FLC | Trackback | Comments(0)

東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、今年も菊池にやってきました!

FLC日記 2018年3月28日(水) 晴れ
今年も、東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、菊池にやってきました!
一昨日の3月26日(月)、会場は熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館内の特設会場(食堂)です!
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a0254656_18472795.jpg昨年は、熊本震災復興支援事業で『うたごえ喫茶 in 菊池』が開催されました。
今回も主催したのは、NPO法人「きらり水源村」さんです。
昨年に続き、2回目の方、今回初めての方も含め、県内外からたくさん来場いただき、歌って笑ってとても楽しい時間を過ごしていました。

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a0254656_18542698.jpg開演前の会場の様子です。
ここは、熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館内の食堂を使った特設会場です。
「きくちふるさと水源交流館」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。

a0254656_19031818.jpg「きくちふるさと水源交流館」は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。

a0254656_19082975.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

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a0254656_19213624.jpg14:30の開演前には、たくさんの方々が来場していました。
受付で参加費の500円を払うと、レンタルの歌詞カードと、おやつのよもぎ団子を皆さんにプレゼントされていました。

a0254656_19250641.jpgまた、入り口付近では、菊池産の新鮮野菜を大特価で販売されていました。
ニンジンにキャベツ、ほうれん草、旬のたけのこなどなど、どれも朝採りの新鮮野菜です。

a0254656_19282900.jpgお茶を飲みながら、よもぎ団子を食べ開演の時を待ちます。
リクエストカードも準備されていたので、早く来た方は歌詞カードを見ながら、歌いたい曲をリクエストしていました。

a0254656_19311432.jpg開演を前に、発声練習と体操が始まりました。
今回も、昨年に続き、東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんから3名の方にお越しいただいています。

a0254656_19340129.jpgピアノ:田口さん、男性:金指(かなさし)さん、女性:行貝(なめがい)さんです。
昨年は体育館での開催でしたので、グランドピアノでの演奏でしたが、今回はエレクトーンです。

a0254656_20010047.jpgうたごえをご披露いただくお2人は、その歌唱力もさることながら、トークも実に面白いんです。
金指さんの自己紹介の「私、英語で言うと「ゴールドフィンガー」です!」を皮切りに、ユーモアたっぷりにお話しいただき皆さんの心をつかみます。

a0254656_20071208.jpg来場者の方々は、自然と笑みがこぼれています。
開演後は、あっという間に会場が一体となっていました。
今回、ご披露いただいた演目は、リクエストの曲も含みこれらの曲目です。

・あざみの歌
・切手のないおくりもの
・青い山脈
・大きな古時計
・たんぽぽ
・学生時代
・芭蕉布
・埴生の宿
・お誕生日の歌
・翼をください

~韓国の伝統楽器「伽耶琴(かやごと)」の演奏~
・さくら
・そばに
・チンドアリラン

・花は咲く
・花(すべての人との心に花を)
・世界にひとつだけの花
・遠い世界に
・いい日旅立ち
・さんぽ(映画「トトロ」より)
・あの素晴らしい愛をもう一度
・見上げてごらん夜空の星を
・今日の日はさようなら


a0254656_20211616.jpg「うたごえ喫茶ともしび」さんとは関係ないのですが、今回のイベントには、韓国の伝統楽器「伽耶琴(かやごと)」の演奏もありました。
演奏いただいたのは、伽耶琴奏者のユン・ヘジンさんです。

a0254656_20251313.jpg片言の日本語と、通訳さんを交えたおしゃべり、そして「チンドアリラン」は、みんなで合唱しました。
ヘジンさんはとても明るい笑顔の素敵な方でした。

a0254656_20300672.jpgおそらくほとんどの方が初めて歌う曲だと思います。でも、音程や歌詞なんて全く関係なく、笑顔&笑顔の大合唱で、みなさん本当にとても楽しそうでした。

a0254656_20354992.jpgさて、後半の部になると、みなさんの声の調子もどんどん良くなってきたようです。
会場の雰囲気にもなられたようで、大きなうたごえが響いています。

a0254656_20470574.jpg前半の曲紹介の際に、小声で「この歌知ってる!」と言った小学生の声を聞き逃さず、ステージに招き一緒に歌うなど、子供も大人もとても楽しめる良いイベントでした。

a0254656_20490174.jpgそうそう!こちらの女性!!
昨年に続いての参加なのですが、なんと今回も福山市から来られたとのことでした。
菊池にうたごえ喫茶が来ると聞いて、今回もこれを目的とした実家のある合志市に帰省をしたとのことでした。

a0254656_20524421.jpg私は、所用があり残念ながら最後まで会場似ることはできませんでしたが、多くの方のあの笑顔は、イベントが大成功だったことを物語っていると思います。

a0254656_21043483.jpg私は、「きらり水源村」の広報部長をしています。
本業は、株式会社旬援隊の代表取締役です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この熊本県菊池市、菊池水源で、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。

a0254656_21055448.png私自らが育てた農作物に加え、契約している匠の農家さんたちが、育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりを販売しています。
下記ロゴをクリックして、「FLCパートナーズストア」のホームページも、ぜひのぞいてみてください!
本日は、一昨日開催された『うたごえ喫茶 in 菊池』の紹介でした。

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by flcps | 2018-03-28 12:12 | FLC | Trackback | Comments(0)

菊池公園、菊池神社の桜photoコレクション 2018

FLC日記 2018年3月26日(月) 晴れ
今年も、恒例の熊本県菊池市、菊池神社、菊池公園(白山公園)の桜のphotoコレクションです!
そこには、約3,000本のソメイヨシノがあります。
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a0254656_18184508.jpg平成30年の熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花は、3月17日と、昨年よりなんと15日も早い開花となりました。
また、満開も3月26日で、13日も早く現在満開となっています。
例年に比べると、開花、満開とも6日ほど早いようです。

a0254656_18204950.jpg本日、菊池公園と菊池神社の咲き誇る桜の様子を撮影してきました。
雲一つない青空と、満開の桜をぜひお楽しみください。
まずは、菊池公園の様子からご紹介いたします。

a0254656_18243563.jpg菊池公園は、多目的グラウンド、テニスコート、アスレチック広場、遊具広場などなどを含む、菊池市を代表する桜の名所です。
本日も、平日にもかかわらず、県内外から、多くの方々が訪れていました。

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↑ 高台から見た、遊具広場付近。
写真では収まりきれないほどの、一面の咲き誇る桜です。

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↑ この時期は、公園内の車の乗り入れが規制されていて、いたるところ桜のトンネルです!

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↑ 広場に向かう階段も、両サイドあから覆われる桜が見事!

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↑ 青空をバックに見上げるのもインスタ映えしますよね!

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↑ 様々なアスレチックの施設もあり、お子様連れでも十分に楽しめますよ!

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↑ またまた桜のトンネルを抜け、白山公園方面(私が子供のころはそう呼んでいた)へ向かいます。
ちなみに、右側にはバーベキューをしても良いとされるスペースも用意されています。

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↑ 観月楼展望所からの眺め!
菊池神社の横を通る、急カーブ付近は絶対見ておきたいビューポイントです。

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↑ 菊池市は、日本の最後の内戦と言われる“西南の役”の舞台ともなりました。
ぜひ歴史探索もしてみてください!

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↑ 土日は難しいかもしれませんが、平日だと、備え付けのベンチとテーブルで、桜の下でゆっくりとお弁当を楽しむこともできそうですね!
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↑ 桜の期間中は、出店もあります。
焼きそばや焼き鳥、佐世保バーガー、はしまきもありました。

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↑ 駐車場もたっぷりとありますよ。
期間中は警備員さんもいて、きちんと誘導してくれます。

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↑ 菊池公園から、市民広場や菊池神社の参道方面へ降りてみました。
観月楼展望所から見える急カーブの眺めを今度は見上げることができます。

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↑ 急カーブ手前には、両サイドに駐車スペースがあるので、ちょっと車を降りてぜひ桜を眺めてください。

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↑ 菊池市内の町並みや、市民広場を見下ろすことができるビューポイントです。

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↑ 市民広場の駐車場に車を置き、まず見ておきたいのが、菊池武光公の勇ましい銅像です。
桜をバックに見る武光公は圧巻です!

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↑ 菊池武光公の銅像は、夜間はライトアップされます。
菊池武光公は、元寇(蒙古襲来)に際して一族を挙げて戦い、が『蒙古襲来絵詞』に描かれていほどの活躍を残しています。

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↑ 菊池の桜と言えば、菊池公園とこの菊池神社の参道は、絶対に抑えておきたいとこです。

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↑ 参道に沿って、桜並木が3本あります。
ですから、桜のトンネルは2本立てなんです!!
夜になると、参道から白山公園は、提灯に灯がともります。
夜桜見物も良いですよ!

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↑ 偶然、結婚式の前撮り写真の撮影に出くわしました。
この満開の桜のように、これからの2人の人生に幸多かれ!

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↑ 気温が高いことが少し気になりますが、雨の予報は当分ないようです。
まだまだ、菊池市の桜を十分に楽しめると思います。

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↑ ぜひ、菊池神社、菊池公園へお花見にお越しください!

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by flcps | 2018-03-26 19:45 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

熊本地震を乗り越えて2018年3月24日(土)菊池渓谷オープンしました!!

FLC日記 2018年3月25日(日) 晴れ
2016年4月16日に発生した「熊本地震」で被災し、菊池渓谷は全面入場禁止、及び県道45号線は不通となりました。
昨年からは、県道45号線は、時間帯制限の片側交互通行が可能となりましたが、菊池渓谷の入場規制はあの日以来ずっと続いたままでした。
しかし、昨日(2018年3月24日(土))、菊池渓谷への入場が再開し、オープンしました!!
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本日、さっそく菊池渓谷に伺い、癒しコースを廻ってきました。
写真は、観光名所の1つ、“黎明の滝”です。

a0254656_18393769.jpg熊本県菊池市から阿蘇方面へ進み、県道45号線沿いにある「菊池渓谷」は、夏の避暑地として、また紅葉狩りの名所として、県内外から多くの方観光客がが訪れる、菊池市を代表する観光スポットです。

菊池渓谷は、
◆日本森林浴の森百選
◆日本名水百選
◆日本の滝百選
◆水源の森百
◆くまもと緑の百景
◆熊本の自然百選
◆新くまもと百景
などに選ばれています。


a0254656_18551487.jpg菊池渓谷には、入場料(施設整備料)100円を支払い、四季折々の大自然の中を散策できる2つのコースがあります。
癒しコースは、往復1kmほどを約30分で気軽に楽しめるコース、またマイナスイオン満喫コースは、往復2kmを約1時間かけてじっくり楽しめるコースです。

a0254656_19055964.jpgこちらは、いずれのコースものスタート地点となる、赤いつり橋から撮影した上流の様子です。
この透き通った美しい清流が、あの熊本地震発生後は、一変していました。地震による地盤の揺れが、菊池渓谷へと流れ込む水が茶色く濁りました。
その様子は、売店のレストランにディスプレーされていました。

a0254656_19031351.jpg右上や下の段右側の写真がそれらです。
渓谷内にも大きな石が落ちてきて、遊歩道も落石でふさがれています。
また、菊池渓谷へと向かう、県道45号線の被害は甚大で、全面通行止めを余儀なくされたのです。

a0254656_19141512.jpg全面通行止めの表記の先しばらくは、問題ないのですが、菊池渓谷付近は土砂崩れで道路が完全にふさがれていました。
懸命の復旧作業が行われ、昨年からは昼間の時間だけの片側交互通行が可能となりました。

a0254656_19173745.jpgその様子がこちら!
菊池渓谷へ向かう道路の右側斜面が大きく崩壊し、土留めを設けての片側交互通行です。
さらに普及工事が進み、昨日より全面通行可能となったのです。

a0254656_19224107.jpg最も被害が大きかった、菊池渓谷の駐車場付近も、このようにしっかりと補強工事が完了しました。
崖崩れの被害の大きさがよくわかると思いますが、現在は安心して通行することができ、本日も県内外から多くの観光客が訪れていました。

a0254656_18420868.jpg菊池渓谷は、四季を通して楽しむことができます。
春の新緑の頃、夏の避暑地として、秋の紅葉狩り、冬の雪景色もとてもきれいです。
しかしそれらも、安全あってのことなのです。

a0254656_19295489.jpg菊池渓谷の2つの遊歩コースは、いずれもこの赤いつり橋を渡りスタートします。
橋を渡り、上流へ向け森の中の遊歩道を進むのです。

a0254656_19322848.jpg地震直後には、この遊歩道は道をふさぐほどの落石があったとのことでした。
現在は、しっかりと安全を確保し整備されています。
菊池渓谷の美しい水を眺めながら、森林浴を楽しむことができます。

a0254656_19394088.jpg
渓谷を流れるいくつもの滝を、こうして間近で見ることができるのも魅力の一つです。

a0254656_19421295.jpg遊歩道は、ところどころをこうして木片チップを敷き詰め整備されていました。
落石による被害で、大きな穴が開いていたのをきちんと埋め、その上に木片チップを敷き、歩きやすくしたのです。
木漏れ日の中を歩くのは、実に気持ちが良かったです。

a0254656_19453906.jpgここは、癒しコースとマイナスイオン満喫コースの分岐点です。
今日、私は分岐点を右に進み、癒しコースへと進み橋を渡ります。
マイナスイオン満喫コースの方も、この橋だけはぜひ行ってみてください。

a0254656_19491821.jpg橋の上から見える景色がこちら!
「天狗滝」と「竜ヶ渕」です。
この渕は、かつて竜が住んでいたと言う村人の伝説から、「竜ヶ渕」と名付けられました。
また、山伏の修練場としても利用された洞窟や天狗岩もあり、この滝を「天狗滝」と命名されたようです。

a0254656_19513376.jpg橋を渡ると、アスファルトで整備された帰路を、下流に向かって進みます。
先ほど対岸の遊歩道から見た滝や川の流れを眺めながら、のんびりとスタート地点へ戻ることができます。

a0254656_19542558.jpgスタート地点には、お土産を販売する売店やレストランもあります。
写真は地鶏の串焼きと、ヤマメの塩焼きを販売する様子です。
手前のおじさんはマイクをつけしゃべりながら調理もする、名物の販売員ですよ。
その快調なトークも楽しみの1つなんです。

a0254656_19583300.jpg本日のブログでは、熊本地震を乗り越え、昨日オープンした菊池渓谷の様子をご紹介いたしました。
四季折々の様子を楽しめると思いますので、ぜひ多くの方にお越し頂きたく思います。

a0254656_20053582.jpg私は、「菊池渓谷」から車で10分ほどの菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
裏の敷地のキウイ棚の様子です。

a0254656_20041985.jpgこちらは、本社社屋の様子です。
自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_20073122.jpg
“最旬”の熊本の美味かもんをたくさんご紹介しています。
ここでしか買えないものばかりです。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいて見て下さい。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-03-25 20:09 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、3月26日(金)熊本県菊池市にやってきます!

FLC日記 2018年3月24日(土) 晴れ
2018年3月26日(月)、東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、熊本県菊池市にやってきます!!
会場は、熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館内の体育館です。
a0254656_18460724.jpg


a0254656_19594315.jpgこちらは、昨年3月24日(金)の「うたごえ喫茶 in 菊池」の様子です。
昨年は、2016年に発生した「熊本地震」の熊本震災復興支援事業として開催されました。
その際、「ぜひまた来てほしい!」と、多くの方々にお声をいただき、今回の開催のはこびとなりました。

a0254656_20151339.jpg

うたごえ喫茶 in 菊池
と き:平成30年3月26日(月) 午後2時30分開演
ところ:きくちふるさと水源交流館
参加費:500円

※参加予約は基本的に不要ですが、グループでの参加の場合は事前にお知らせください。
当日は韓国の伝統楽器「伽耶琴(かやごと)」の演奏も行われます!

<ご予約・お問い合わせ先>
NPO法人きらり水源村
熊本県菊池市原1600番地(きくちふるさと水源交流館内)
TEL0968-23-4011 FAX0968-27-0107

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a0254656_20315723.jpg昨年の様子と共に、「うたごえ喫茶」を紹介します。
昨年は、男性:金指(かなさし)さん、女性:行貝(なめがい)さんと、ピアノの田口さんにお越し頂きました。

a0254656_20353398.jpgまずは、ユーモアを交えた快調なトークで、お客さんのハートをがっちりつかみ、みんなで楽しく発声練習です。
それから、だれもが口ずさめる歌を、みんなで歌っていきます。

昨年の曲目(抜粋)
・四季の歌
・上を向いて歩こう
・青春時代
・高原列車は行く
・夏の思い出
・365歩のマーチ
・昴
・学生時代
・見上げてごらん夜空の星を
・翼をください
・今日の日はさようなら

a0254656_20473675.jpg曲目は、その日の会場の雰囲気などを考慮しながら、毎回変わるとのことでした。
また、リクエスト曲も受付けます。
レンタルの歌詞カードもありますので、気軽に安心して楽しめるのも良いですね。

a0254656_17130848.jpg途中、休憩をはさみ「うたごえ喫茶」は進みます。
その休憩中にカメラを向けると、みなさんこの笑顔です。
「本当に楽しいわね。これなら毎日でもいいわ!」
そんな話をされました。

a0254656_18463844.jpgこの方々は、数日前の「ホテル日航熊本での「うたごえ喫茶」に参加し、とても楽しかったのでこの菊池の会場にも来ました!」とお話しされていました。

a0254656_18482280.jpgまた、こちらの方は、なんと福山市から来られたのだそうです。
「熊本に「うたごえ喫茶」が来るとのことで、合志市にある実家に帰ってきました。帰省が目的じゃなくて、「うたごえ喫茶」のために帰ってきたんですよ。主人と母と3人で来ています!」と笑顔でお話しいただきました。

a0254656_18511341.jpg「うたごえ喫茶」を主催したのは、NPO法人「きらり水源村」です。
廃校となった菊池東中学校を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
「きくちふるさと水源交流館」は、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。

a0254656_18565710.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_18571190.jpg「きらり水源村」では4年前から、菊池水源を流れる用水路「原井出(はるいで)」を利用し、カヤックで井出を下る、九州で唯一の井出を使ったアトラクション『イデベンチャー』も行っています。

a0254656_18591872.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
大人も子供も楽しめ、昨年も1,000名を超える参加者がありました。
私も毎年参加し、スリル満点の『イデベンチャー』を体験しています。
詳しくは、ホームページをご覧ください。

a0254656_19045319.jpg私は、「きらり水源村」の広報部長をしています。
本業は、株式会社旬援隊の代表取締役です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この熊本県菊池市、菊池水源で、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。

a0254656_19073621.png私自らが育てた農作物に加え、契約している匠の農家さんたちが、育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりを販売しています。
「FLCパートナーズストア」のホームページものぞいてみてください!


a0254656_19095649.jpg随分と話が脱線しましたが、ぜひ3月26日に熊本県菊池市で開催される、 東京・新宿のうたごえ喫茶”ともしび”の「うたごえ喫茶」にお越しください!
みんなが自然と笑顔になる、とても楽しい時間を過ごすことができると思います。
男女を問わず、お子さんからご年配の方までお気軽にご参加ください。
私も参加予定です。
ぜひ当日、会場でお会いしましょう!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-03-24 19:20 | FLC | Trackback | Comments(0)