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熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2018/後編)

FLC日記 2018年12月10日(月) くもり時々晴れ
本日は、昨日に続き、熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが、弊社(株式会社旬援隊)に研修に来てくれた様子をご紹介いたします。
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a0254656_18484863.jpg菊池高等学校は、熊本県菊池市隈府にある熊本県立の高等学校です。
1908年(明治41年)に開校した隈府町外十一カ村組合立菊池女学校(後に高等女学校)を前身とし、現在の熊本県立菊池高等学校となっています。

a0254656_18493697.jpg2008年(平成20年)には、創立100周年を迎えた伝統ある学校です。
全日制課程の普通科・商業科の2学科があり、多くの若人が学んでいます。

a0254656_18514860.jpgこちらは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社社屋です。

a0254656_15293559.jpg夏は、30℃を超えることが3回ほどしかなく、とても過ごしやすいのですが、冬は寒さがかなり厳しいんです。
今までに経験した最低気温は-16℃!最も多い積雪量は、45cmにもなったことがあります。
毎年11月中旬からは、エントランスにある薪ストーブに火を入れ暖を取ってます。
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a0254656_19021173.jpg「FLCパートナーズストア」では、インターネットを通じ全国のお客様に、熊本の旬のフルーツや新鮮野菜、お米、タマゴ、乾物など、他では購入することのできないものばかりを販売しています!
ぜひ、熊本の旬の食材をホームページでご覧ください!

ホームページはこちら!↓ ココををクリック!! ↓



a0254656_19053046.jpg今回の研修や、菊池高校で行った2回の講演の依頼をしてくれたのは、私の20年来の友人の吉田真一先生です。
共通の友人を介し知り合った、学校こそ違えど同級生です。
現在は、菊池高校の商業科で教鞭をとっています。

研修は、1年生2クラスが、クラスごと2日間にわたり行われました。

11月22日(木) 1年5組38名

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まずは、11月22日(木)の1年5組38名です。
1時間目と2時間目を使ってきてくれました。

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主な作業内容は、「黒エゴマ」の脱穀です。
叩き落したえごまの粒が飛ばないように工夫して、できるだけブルーシートの端を持ち上げて頑張ってくれました。

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脱穀を終えたエゴマは、枝葉などの大きなごみを選別するために、ふるいにかけます。
ここは、昨年経験済みの吉田先生に、その指導をお願いしました。

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男子生徒たちもしっかりと頑張ってくれました。
私は学生時代、あまり素行の良い生徒ではなかったので、なんだかすごく感心してしまいました(笑)。

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すでに脱穀、ふるいがけを終えていた、「白エゴマ」の唐箕かけ作業もお願いしました。
私が簡単に使い方を教えると、すぐに操作を覚え、とても要領よく作業を進めています。

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唐箕とは風を使ってエゴマとゴミを分ける道具です。
今の時代に、なかなか唐箕を使うことはないと思うので、きっといい経験になったことでしょう!

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朝早く寒いので、火の周りに集まる生徒たち。
でも、煙ばかりで炎ががってません!!

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こちらは、ここで栽培しているキウイの収穫をお願いしたチーム!
この日は、自家用とジャム用のキウイの収穫です。

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「この箱に満タンにしていいんですか?」とのこと!
「あちゃぁ~!ごめんごめん。3段くらいしか積んだらダメなんだよね!」と言うと、

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「わかりました!つめなおします!」
そう言うと、すぐに作業に取り掛かってくれました。
「このキウイすぐに食べられるんですか?」と女子生徒が聞いてきました。

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「キウイは追熟しないとすっぱくて食べれんとたい。今、採ったばかりのと、俺が追熟したのを持ってくるから食べ比べてみなっせ!」
吉田先生!これはズルしてキウイを食べてるのではありません。
あくまでも授業の一環とお許しください。

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脱穀を終えたエゴマの枝葉は、その場で焼却処分します。
最初はなかなか炎が上がらず、煙だらけでしたが、後半は上手く燃やすことができたようです。

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こうして、少しづつ笑顔を見せてくれるようになったら、
「はい!そろそろ終わりの時間です。」との声!
まさに、あっという間の研修でした。

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最後に集合写真を撮りました。
これだけの人数がいると、だれか目をつぶっていたり、よそをむいたりしていましたが、この写真が最もみんなの表情が出ていたように思えました。

12月7日(金) 1年4組36名

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12月7日(金)の1年4組36名は、お昼からの5時間目、6時間目を使ってきてくれました。

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この日は、吉田先生は来ることができなかったので、前回吉田先生と共に来てくれていた、星子健二先生が引率で来られました。

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この日も、唐箕がけ作業、エゴマの脱穀などをお手伝いいただきました。

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星子先生は、前回作業を見ているので、生徒たちに指導してくれています。
これは、脱穀したエゴマを集まているところのようです。

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今回も脱穀を終えたエゴマの枝葉は、その場で焼却処分します。
ん~、前回同様、なかなか炎が上がらないようですね!

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煙の向こうでは、男子生徒を中心に、今回は「薪割り」をお願いしました。

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斧を使って、割れない時は、ハンマーを使ってたたきます。このハンマーが後ほど思わぬハプニングを生んでしまいます。

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「それは、もう斧を使わんでもいいんじゃ?」と生徒さん!何を言っているんだろうと思いました。
すると・・・

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「フン!」と言って薪を引き裂きました。
私も毎年薪割をしていますが、そんな割り方はしたことないし、初めて見ました(笑)。
そうこうしていると、「あのぉ~折れちゃいました!」との声!

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なんと、ハンマーの柄の部分が折れているではありませんか!
「すみません。」とかなり申し訳なさそうだったので、
「ケガしとらんならそれでよし!柄はまた取り換えればいいさ!」

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それからは私は、カメラを生徒に預け、少し別の仕事をしていました。
右側に写っている歩いているのが私です。
すると、笑顔の写真が写されていましたので紹介します。

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定刻となり、学校へと戻る時間となりました。
集合写真を撮ろうとしましたが、なかなかそろいません。
女子生徒たちは先に笑顔で答えてくれたので、この写真も紹介します。

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何とか集合写真も撮ることができ、バスに乗り込み出発しました。

a0254656_21490239.jpgギリギリまで頑張ってくれたお礼に、弊社で販売している商品の『ザ・みかん』を、戻るスクールバスの社中で食べてもらいました。
「めちゃくちゃ美味しいです!笠さんありがとう!また来ます!」の声に、なんだかすごくうれしくなりました。

a0254656_21524040.jpg今回の縁を頂いた吉田先生、引率していただいた星子先生、そして何より、ほとんどが初めての経験を一生懸命頑張ってくれた生徒さんたちに、心より感謝です。
今度はぜひ遊びに来てください!
大人になった君たちが遊びに来てくれたら、うちの囲炉裏を囲んで飲みたいと思っています。
また会える日を楽しみにしています。
では、その時まで!!
アディオス!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-12-10 22:01 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2018/前編)

FLC日記 2018年12月9日(日) くもり時々晴れ
ここは、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社社屋です。
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a0254656_18032768.png株式会社旬援隊では、ここで育てる様々な農作物、そして契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。


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a0254656_16412366.jpg今、このブログを読んでいただいている皆さんも、ある程度の田舎(山奥)を想像されていることでしょうが、ここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
その道は、さらに山の奥へと続きますが、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。

a0254656_16422471.jpgここの敷地は1500坪ほどあり、さらに近隣の畑を借りて、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。
こちらは、上の段の畑と栗林です。

a0254656_16451455.jpgここでは、全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
こちらは、11月中旬に収穫を終えたキウイフルーツです。
ここで育てたキウイフルーツは、『水源キウイ』と言う商品名で、「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_16463282.jpg『水源キウイ』は、今年も大好評いただき、大変ありがたいことに、その安全性と美味しさから、たくさんのご予約を頂いている人気商品です。
今年もゴールド種とグリーン種の2種を販売しました。
今年は過去最短!販売から3日で完売しました。

a0254656_18112124.jpgそんな山奥にある弊社に、熊本県立菊池高等学校の商業科の生徒さんたちが、研修に来ました。
11月22日(木)と12月7日(金)の2回に分けて、1年生の2クラスです。
今回の研修の目的は、商品(私の場合農作物)を作り、商品として販売するまでの苦労と喜びをしり、この山奥での暮らしぶりを実体験することです。

a0254656_18161974.jpg昨年に続き、この研修授業の依頼をしてくれたのは、私の20年来の友人の吉田真一先生です。
共通の友人を介し知り合った、学校こそ違えど同級生です。
現在は、菊池高校の商業科で教鞭をとっています。

a0254656_17021196.jpgその吉田先生との縁があり、菊池高校に伺い、3日回ほど外部講師として講演をしました。
こちらは、1回目の講演の際の様子です。
1回目は、一昨年(2016年)の12月14日にまもなく卒業を迎える生徒さんたちに対し、経営者として夢と社会人としての心構えの話をしました。

a0254656_16534290.jpgそして、2回目(写真)は、昨年の10月16日に1年生から3年生に向けて、「働き方」と言うテーマで講演をしました。
また、インターネットビジネスについても話し、私がこの山奥で行っていることを話しました。
今年は、菊池高校に伺っての講演はしませんでしたが、現場での研修授業は行いました。

a0254656_18244732.jpg菊池高校の生徒さんたちにお手伝いをしていただく主な作業は、「エゴマ」の脱穀と唐箕かけです。
私がこの地で育てた「エゴマ」を収穫し、乾燥させたものを商品にするための大事な作業です。
研修授業の様子を少しだけ紹介します。
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▲エゴマの脱穀の様子です(1年5組)。

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▲キウイ(自家用とジャム用)の収穫もお手伝いいただきました(1年5組)。

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▲エゴマの唐箕がけの様子(1年4組)。

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▲薪割も頑張ってくれました(1年4組)。

a0254656_18444493.jpgその奮闘ぶりをたくさん紹介したいのですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで、写真と共に詳しく紹介したいと思います。
それぞれのクラス、短い研修時間でしたが、頑張る姿と皆さんのたくさんの笑顔で、なんだかすごくパワーをもらった気がしています。
それでは、明日のブログもお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-12-09 18:48 | FLC | Trackback | Comments(0)

御願ほどき 熊本県菊池市伊牟田の年行事2018 今年のご加護に感謝して!

FLC日記 2018年12月5日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地がある、熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区に、代表取締役である私(笠泰紀)も暮らしています。
本日、年行事の1つの「御願ほどき」が行われました。
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こちらが、伊牟田地区にあるお宮さんです。
昨日までの雨がウソのように、好天に恵まれました。

a0254656_16385825.jpg『御願ほどき』とは、お宮さんにお参りして、今年のご加護のお礼を申し上げる神事です。
毎年決まって、12月5日に行います。
前日の午前中には、村の方々の手によって、新しくしめ縄も飾られています。
毎年、寒さとの戦い?ですが、今年はとても暖かい日よりの「御願ほどき」となりました。

a0254656_16470677.jpg「御願ほどき」のことを紹介する前に、少し弊社や私のことを紹介します。
これは、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の伊牟田地区にある株式会社旬援隊の本社社屋です。

a0254656_17235627.jpgこちらは、8月中旬の上の段の畑の様子です。
私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
この地に株式会社旬援隊を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。

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a0254656_16433168.jpgさて「御願ほどき」に話を戻し、お宮さんにお参りする前に、まずは「猿田彦大神」の石碑にお参りします。
「猿田彦大神」は、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が高天原から降りる際、迎えに出た神で、その神話より、道案内を司る道祖神として信仰されています。
この村から出ても、無事に戻って来れるようにこの地に祀られているのです。

a0254656_16545104.jpg私も、農家さんの取材や、出荷のためにこの山奥から毎日のように下りることも多いので、しっかりお参りしました。
私が「御願ほどき」に行った時には、すでに村の方々は、集まりお参りがすんでいたようです。

a0254656_16581805.jpg神様の社(やしろ)です。
神前には、ろうそくが灯され、玉ぐしやお神酒、お食事がお供えされてありました。
玉ぐしとは、神に捧げる榊(さかき)の葉のことで、白い和紙の紙垂(しで)がついている場合もあります。

a0254656_16593350.jpg二礼、二拍手、一礼。
私も、お賽銭をあげ、今年のご加護をお礼申し上げ、しっかりとお参りをしました。
おかげ様で、風邪ひとつひくことなく、元気に暮らすことができました。

a0254656_17013125.jpgお参りがすむと、お下がりのお神酒を頂きます。
その後は、各家庭から持ち寄ったお米と、美味しいお煮しめ、お漬物などをいただきながら、しばし楽しい座談会が行われました。

a0254656_18154174.jpg熊本県菊池市伊牟田地区は、九州熊本とはいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。
主な産業は、ブランド茶の「菊池水源茶」の製造です。

a0254656_18164893.jpg村の中にはいたるところに茶畑が広がっています。
大きな建物は、収穫した生の茶葉を加工する製茶工場です。
阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれ、澄んだ空気ときれいな水、肥沃な大地のこの地で、『菊池水源茶』は育ちます。

a0254656_18181767.jpg伊牟田地区の公民館のすぐ近くには、この様な記念碑がたてられています。
標高が高く、朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培にとても適しています。

a0254656_18202740.jpgこのあたり独特の製茶方法の丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶のことを「玉緑茶」と呼びます。
清涼感がありさっぱりとしていつつ、ほど良い渋みがあるということで人気が高くなっています。

a0254656_18222757.jpgまた、化学肥料や農薬を使用せずに育てた茶葉で作られた、有機抹茶『雲上の白』は、熊本のある有名お菓子メーカーでも使用されている大人気商品で、大変希少な抹茶のため“幻の逸品”と呼ばれています。

a0254656_18233492.jpgさらには、現在人気急上昇中なのが、有機紅茶ティーバック『菊池水源紅茶』です。
“有機JAS”のマークがしっかりと入ったた、無農薬・無化学肥料で育てられたお茶を厳しい基準で商品化した紅茶です。
「FLCパートナーズストア」で、『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』の販売をしていますので、ぜひそちらもご覧ください。

↓ 今すぐ注文したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『菊池水源茶』


「FLCパートナーズストア」 
『菊池水源紅茶』



a0254656_17233981.pngさて、本日は、株式会社旬援隊がある熊本県菊池市伊牟田地区の「御願ほどき」の様子や、ここでの田舎暮らしについてお話を書きましたが、本業は、「FLCパートナーズストア」と言うネットショップです。
自らの農業体験を活かしながら、消費者と生産者目線で紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物を販売しています。

a0254656_17234997.jpg熊本県菊池市の3名の匠が育てた、こだわりのお米も大好評販売中です。
また、私がこの地で育てた『水源キウイ』や『烏骨鶏のタマゴ』、『利平栗』、『えごま油』などをオリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_18375892.jpgその他にも、「わが家の専用農家さん」と称する、契約農家の皆さんが育てた最旬食材が目白押しです。
新鮮野菜、タマゴ、乾物、旬のフルーツなどなどを販売しています。
いずれも、ここでしか買えない貴重な商品ばかりです。

a0254656_1839668.jpgまた、12月22日の冬至用の『香り高きゆず』も大好評販売中です。
数量限定の完全予約制販売ですので、ご注文(ご予約)はお急ぎください。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページににお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2018-12-05 17:25 | FLC | Trackback | Comments(0)

第2回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!

FLC日記 2018年11月17日(土) 晴れ時々くもり
本日(11/17)、熊本県菊池市において、第2回九州のお米食味コンクールin菊池が開催されました。
本日のブログでは、現地取材したその様子を紹介いたします。
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a0254656_17521100.jpg米食味コンクールは、色・艶、香り、粘り、食感、食味で審査・評価することにより、安全性や糧食性を求め、「良質な米作り」に日々精進する生産者・生産団体を支援し、さらにこれを認めることを目的とした大会です。

a0254656_16530325.jpg一昨年は、熊本県菊池市において、第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市が開催されました。写真は、その時の表彰式の様子です。今年の第20回大会は、岐阜県高山市で開催されます。

a0254656_17105424.jpg2回九州のお米食味コンクールin菊池の会場は、熊本県菊池市七城町にある七城町体育館です。
昨日は同会場で、第6回菊池米食味コンクールが開催されました!!
その様子は、昨日のブログで紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!


a0254656_16595445.jpg第2回九州のお米食味コンクールin菊池には、九州各県から1571件の応募がありました。
まずは、それらを全て機械による検体の検査を行い、最終審査にノミネートされたお米を、本日、食味鑑定士の方々の試食による厳正なる審査を行います。

a0254656_17151136.jpg開会に先立ち、オープニングでは、七城天守太鼓保存会による演奏が行われました。
すごい迫力ある演奏で、会場が一気に盛り上がりました。

a0254656_17170879.jpg写真手前は、今回の第2回九州のお米食味コンクールin菊池のノミネートされた方々の席で、ステージのすぐ前の席には審査員さんたちが座っています。
定刻となり、開会宣言後、主催者挨拶です。

a0254656_17191498.jpg江頭実菊池市市長が挨拶をします。
今回の主催は菊池米ブランド推進協議会です。
江頭市長は、その会長も兼務しています。

a0254656_18034477.jpg今回の会場がある菊池市七城町砂田のお米、『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われたたお米で、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があることを話し、菊池はもとより、九州の米作りをもっともっと全国にアピールしていきたいとも話されました。

a0254656_17285189.jpgまた、2000年にもわたる菊池川流域の米作りが、日本遺産に認定されたこともお話しいただきました。
菊池川が流れる、上部から菊池市、山鹿市、和水町、玉名市の3市1町です。

a0254656_17333940.jpgその後、熊本県県北広域本部長の成富守様、衆議院議員の坂本哲志様(代理で奥様)、菊池市議会議長の梶原賢一様のご挨拶があり、来賓紹介、祝電披露がありました。
今回の第2回九州のお米食味コンクールin菊池の主催は、菊池米ブランド推進協議会。
後援は、菊池市、米食味鑑定士協会、JA菊池、菊池市ブランドづくり実行委員会、菊池市認定農業者連絡協議会、他となっています。

a0254656_17413650.jpg開会式後、いよいよ個人総合部門の官能審査に入ります。審査に先立ち、米食味鑑定士審査長の堤公博さんより、審査方法、審査基準等の説明がありました。
機械審査による、上位30名の農家さんたちが育てたお米(白米のご飯)が、機械審査の順番とは関係なくランダムにやってきます。
それを食し上位5品目を投票するとのことでした。

a0254656_17464501.jpgそれぞれの審査員の席へ、ノミネートされたご飯が運ばれました。
色・艶、香り、粘り、食感、食味で審査・評価します。
もちろんそれらが誰のお米なのかは審査員も全く分かりません。

a0254656_17500179.jpg厳正なる審査が行われている間、私は会場内を見て回ることにしました。ちなみに、写真中央は、イタリアンレストラン「アル・ケッチアーノ」の奥田政行オーナーシェフです。

a0254656_17531389.jpg第2回九州のお米食味コンクールin菊池の総合司会をしていただいたのは平山留美子さんです。
平山さんは菊池市在住のフリーMC、TVリポーターで、透きとおる声ととても流ちょうなおしゃべりで、会場を盛り上げてくれました。

a0254656_17551581.jpg会場の外では、おにぎりと豚汁の無料配布も行われていました。
11月半ばですが肌寒く、私もいただきましたが、アツアツの豚汁は身体の芯まで温まる美味しさでしたよ!

a0254656_17581046.jpgそのすぐ横では、ビールが販売されていました。
よくよく見ると、なんと「菊池米」で作ったビールとのこと!
ビール大好きな私はもちろん見逃せません。

a0254656_17594548.jpg販売していたのは、菊池市七城町にある株式会社LaTo【ラト】の森本和さんです。
デザイン・農業・食品加工会社で、安全にこだわった野菜、無添加で素材の味を活かした加工食品を販売し、生産者だから分かる販促デザインを作り、農業から加工食品、印刷物・広告物の企画からデザイン・制作を行っています。
ホームページを添付しますのでぜひそちらもご覧ください!

株式会社LaToのホームページはコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.lato.cc/



a0254656_18111118.jpg会場内に戻り堤さんと奥様の堤勢津子さんと話していると、米食味鑑定士協会の鈴木秀之会長がやってきました。
「この男は今年から菊池水源の山奥で米作りを始めたんですよ!」と堤さんが紹介してくれました。

a0254656_17424213.jpg昨年の九州のお米食味コンクールin菊池の際に撮影したツーショットです。
米・食味鑑定士協会の鈴木秀之会長(右)と、米・食味鑑定士の堤公博さんです。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らもこの菊池市七城町で、無農薬でお米を育てています。

a0254656_17465152.jpg堤さんが育てたお米は、この米・食味分析鑑定コンクール:国際大会において、2度も日本一に輝きました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、堤さんのお米を販売しています。

a0254656_18391626.jpgしかし、堤さんが育てるお米は、もうすでに何年も先まで予約でいっぱいのため、弊社では無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』、『米粉』の販売を行っています。

↓今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ↓



a0254656_18471317.jpg私は、堤さんの指導のもと、今年から米作りに挑戦しました。
写真は、2018年(平成30年)6月30日田植えの際の、堤さんとのツーショットです。

a0254656_18205032.jpg「堤さんが師匠で、水のきれいな菊池水源の米なら美味しいのができたでしょう!」と会長、
「いやいや、1年目からそんなに美味しいのができたら俺たちはなんしよっと?ってことになるでしょ?まだまだこれからですよ!」と堤さん。
「でも来年は、コンクールに出品できるよなお米を育てます!」と、私はついつい宣言してしまいました。

a0254656_18240532.jpgそのころ、審査結果が出ました。
まだ、番号と投票数のみの発表で、どなたのお米が金賞となったのかはわかりません。
私は、自分の農作業があるので、最終結果を待たずに会場を後にしました。

a0254656_19103995.jpg菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
写真は菊池渓谷から菊池市街方面へ下り、最初の左へ進む道路を進んだ先にある景色です。

a0254656_18342684.jpg今年から、本格的な自給自足を目指し、米作りを始めました。
初めてと言うこともあり、手植えで田植えをし、手刈りで稲を刈り、掛け干ししました。
今年はとにかく経験を積むための米作りでしたので、来年は良いお米ができるよう栽培したいと思います。

a0254656_18372990.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
ここを拠点として、熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」の営業活動をしています。

a0254656_19161015.png自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
とっておきの“最旬”食材をご案内しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-11-17 18:42 | FLC | Trackback | Comments(0)

第6回菊池米食味コンクール 明日(11/17)は第2回九州のお米食味コンクールin菊池が開催されます!!

FLC日記 2018年11月16日(金) くもりのち雨
本日(11/17)、熊本県菊池市七城町で、第6回菊池米食味コンクールが開催されました!!
そして、明日は第2回九州のお米食味コンクールin菊池が開催されます!!
a0254656_17513806.jpg


a0254656_17554688.jpg今年の菊池米食味コンクールは、平日開催と言うこともあり、来場者は昨年に比べ少なかったようですが、出品数は279検体にもなり大いに盛り上がりました。
会場は、熊本県菊池市七城町にある菊池市立七城体育館です。
菊池市七城町で育つ『七城の米』は、全国的にも高い評価をされ、菊池市は日本有数の米どころです。

a0254656_18034477.jpg七城町砂田のお米、『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われたたお米で、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。

a0254656_18165330.jpg本日、私が会場に伺ったのは1時前で、ちょうど休憩の時間でした。
あとで紹介しますが、着物の女性は菊池女子高等学校の生徒さんたちです。

a0254656_18191386.jpg食味コンクールについて簡単に紹介しましょう!
こちらは出品された検体(玄米2kg)です。
まず機械による分析が行われます。
水分、たんぱく質、アミローズ、脂肪酸度をデータ化し、上位に入ったものだけが大会中に当日開催される「官能審査」へと進むことができます。

a0254656_18210554.jpg官能審査は当日同会場にて行われます。
第6回菊池米食味コンクールにおいては、40名が審査員として選ばれていました。
写真は、私の隈府小学校の同級生の菊池観光協会代表理事の川口智秀くんです。

a0254656_18235679.jpg同条件にて炊飯されたご飯を容器にれ、ランダムに番号をつけています。もちろん何番が誰のものかなどは一切わかりません。
審査基準は色・ツヤ、香り、粘り、食感、食味の5項目。
それぞれ良い、普通、悪いの評価があり審査員みなさんの点数の合計が評価となります。

a0254656_18275490.jpgこちらは午前中に終えた、個人総合部門の公開開票後の様子です。
20番の検体が13点でトップのようですが、この時点ではどなたが出した検体(お米)なのかは全く分かりません。

a0254656_18354080.jpg米食味コンクールは、色・艶、香り、粘り、食感、食味で審査・評価することにより、安全性や糧食性を求め、「良質な米作り」に日々精進する生産者・生産団体を支援し、さらにこれを認めることを目的とした大会です。
写真は一昨年菊池市で開催された第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市の様子です。

a0254656_18525574.jpgその時の様子をもう一枚!
毎回審査員として参加されている、食味鑑定士の堤公博さんの審査の様子です。
熊本県菊池市在住の堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_18392691.jpg堤さんが育てたお米は、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号を2回も受賞しました!!
そんな堤さんですから、全国的にも有名人です。
今日も、会場の内外問わず、少し歩くとすぐにいろんな方に話しかけられていました。

a0254656_18480993.jpgそうそう!有名人と言えば、私の鹿本高校の同級生の堀田英臣君もそうなんです。
昨年、同窓会で久しぶりに再会して、あまりにも丸々してるのでわからなかったのですが、すごい男なんですよ!

a0254656_18502917.jpgなんと、堀田くんが育てたお米は、18回、19回と米・食味分析鑑定コンクールの国際大会で、2年連続で金賞を受賞しました!
写真は、国道325号線沿いのメロンドーム(道の駅)に掲げてある堀田くんの受賞を記念する看板です。
高校の頃は、真っ黒に日焼けした“テニスバカ”かと思っていましたが(笑)、頑張って全国的に名の知れたすごい農家さんになっていました。

a0254656_18552053.jpgこちらは、江頭実菊池市市長とイタリアンレストラン「アル・ケッチアーノ」の奥田政行オーナーシェフです。
ブログで紹介させていただきたいです!と言うと、笑顔で撮影に応じてくれました。

a0254656_18573924.jpg私が本日伺った午後の部の最初には、ステージで舞が披露されました。
菊池女子高等学校の生徒さんによる「きくち女子舞」です。

a0254656_19001486.jpg菊池市イメージソングの「菊池の里」に振り付けをし披露いただきました。
菊池のみならず全国に!さらには全世界に!広げていきたい。の最初の挨拶で話していたように、とても見事な舞でした。

a0254656_19021854.jpgステージを終えた彼女たちを、引率の菊池女子高等学校教諭の冨田真実先生も、満面の笑みと拍手で迎えていました。
菊池市がもっともっと有名になるようこれからも頑張っていただきたいです。
もちろん、学業もよろしくです!

a0254656_19071876.jpgさて、明日は同会場にて、第2回九州のお米食味コンクールin菊池が開催されます。
写真は昨年の第1回の際の米・食味鑑定士協会の鈴木秀之会長(右)と、米・食味鑑定士の堤公博さんです。
明日も、会場に伺い現地取材をして、このブログで紹介予定です。
お楽しみに!

a0254656_19112563.jpgさて、本日の第6回菊池米食味コンクールを現地取材し紹介している私のことも少しだけお話しします。
写真は今年のキウイの収穫の様子です。

a0254656_19223363.jpgこちらは、今年の稲刈りの様子。
私は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥で、会社を運営しながら、自ら農業も営み、自給自足の生活を目指しています。
今年から本格的な自給自足に向け、米作りも始めましたが、まだまだコンクールに出品できるほどのお米は残念ながらできませんでした。

a0254656_19274412.png株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
a0254656_18044762.jpg
特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_19303249.jpgまた、弊社が契約しているそれぞれのこだわりを持った、3人の匠の農家さんの熊本の美味しいお米の平成30年度新米も大好評販売中で、毎日、全国のご購入いただいたお客様に出荷しています。
詳細は、下記ホームページよりチェックしてみてください!
ご来店お待ちしてます。
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by flcps | 2018-11-16 19:32 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2018)後編

FLC日記 2018年10月30日(火) 晴れのちくもり
『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭りで、今年(平成30年)は、一昨日(10月28日)に開催されました!!
本日も、『水源よかばい祭』について、昨日に続きご紹介いたします。
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ちょっと肌寒かったですが、好天に恵まれ終日楽しく過ごすことができました。
写真は、最後のお楽しみ抽選会の1等小の当選番号発表の瞬間です。

a0254656_16441861.jpg今年で、25回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。
催し物のラストは、全員参加で炭坑節を踊りましたよ。

a0254656_16492929.jpg菊池水源は、その名の通り“水の源(みなもと)”にある地域です。
阿蘇の外輪山を水源とする1級河川の「菊池川」の水の源(みなもと)に位置する地区です。

a0254656_1752190.jpgその清らかな水、豊かな大地、澄んだ空気で、様々な農作物が育てられています。
それらは、株式会社旬援隊が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」でも販売しています。

a0254656_1781668.jpg『菊池水源棚田米』、『菊池水源里山ニンジン』、『菊池水源茶』などです。
弊社でもオリジナルブランド商品として、『水源キウイ』、『利平栗』、『烏骨鶏のたまご』などを生産販売しています。

a0254656_16491337.jpgまた、廃校となった「菊池水源小学校」跡地には、株式会社美少年酒造さんによって、名水100選にも選ばれた、菊池水源の水、その流域で育った菊池水源のお米を使った、日本酒の製造が行われています。
この日も、特設ブースを開設して販売が行われました。
地産地消の貢献すべく、私も美味しいお酒を購入して帰りましたよ!(笑)

a0254656_16513398.jpg開会式後、プログラムの1番は、「ラジオ体操熊本弁バージョン」でした。来ジオ体操なんて、学生の時以来で、熊本弁と言うこともあり、なんだか新鮮でした。

a0254656_16571875.jpg今年も私は実行委員として、3回の合同会議と、前日の準備から参加しました。
準備の手伝いでステージ袖に行くと、見慣れた顔が!
毎年、私が出店する「綿菓子」を買ってくれる常連さんです。

a0254656_16592621.jpgこちらは、2014年のよかばい祭の時の写真です。
まだ小学生だったので、あどけなさが残っていますが、今では中学生となりすっかり大人びていました。
「菊池北中学校の吹奏楽部の演奏?」と尋ね、いつものごとく気さくに話をしていると、隣に見知らぬ男性が!

a0254656_17020879.jpg引率の先生かと思いながら「ところでどちら様ですか?」と尋ねると、
「父です!娘がいつもお世話になってます。」とのこと!
大変失礼しました。
お詫びに、素敵なツーショット掲載しておきます。

a0254656_17041073.jpg菊池北中学校の吹奏楽部の演奏は、とても素敵な音色でした。
しっかりとまとまっていて、とても力強く、これからの活躍がますます楽しみです。

a0254656_17052124.jpgここでちょっとお知らせです!
第19回 菊池北中学校吹奏楽部の定期演奏会が開催されます。
11月24日(土)
13:30会場
14:00開演
熊本県菊池市の菊池市文化会館にて、入場無料となっています。
ぜひたくさんの方にご来場いただきたく思います。

a0254656_17121974.jpgさて、よかばい祭に話を戻しましょう!
ステージでは次々に催し物が行われます。
こちらは、ひかり保育園の園児さんによる合唱です。
きらきら星などを歌ってくれました。
それにしてもお母さんたちのカメラマンぶりがすごいこと!(笑)

a0254656_17144936.jpgなりきり栄ちゃんも登場しました!
鍋倉地区の村上光治さんです。
なかなかの歌いっぷりで、会場を大いに盛り上げてくれました。

a0254656_17173831.jpgラムネやビールの早飲み大会も行われましたが、私は全く参加できません。
なにせ、私が出店している『わたあめ』にご覧の長蛇の列なんです。

a0254656_17192564.jpg先ほど演奏を終えた菊池北中学校の生徒さんたちも買いに来てくれました。
しかし!
たくさんのお客様が来ている中、なんとわたあめ機が故障してしまいました。

a0254656_17205035.jpg並んでいただいたお客様にお詫びをも仕上げ、早々に店じまいです。
写真は、しょぼくれてうどんをすすっている私です(笑)

a0254656_17224428.jpg採算は抜きにして、子供たちが喜んでくれればと、6年前から始めた綿菓子ですが、今年はさすがに大赤字となってしまいました。
でも、必ず来年も出店しますので、今年食べれなかった方もぜひ来てください。

a0254656_17245328.jpgステージでは、次々に催しが行われています。
フラダンス、カラオケなど、この日のためにしっかりと準備されてきていたようで、ホントみなさん見事な腕前でした。

a0254656_17270912.jpgこちらは、きくちふるさと交流館を運営管理する、NPO法人きらり水源村のブースです。
肌寒かったせいもあり、もちろん清らかな水で入れたコーヒーがめちゃくちゃ美味しかったです。

a0254656_17301495.jpgよかばい祭も終盤になり、各地区対抗の「ドンドンパ」大会や、パン食い競争が行われました。
残念ながら、私が暮らす伊牟田地区は今年は不参加でした。

a0254656_17324736.jpgパン食い競争にはなんと江頭実菊池市長も参加されました。
吊り下げたパンが落ちるというハプニングがありましたが、手を使うことなくきちんと落ちたパンを加え上げゴールする姿に、会場が大いに盛り上がりました。

a0254656_17415093.jpg催し物のラストは、原細永地区の熊本ひょっとこ笑福会の皆さんによる、ひょっとこ踊りと炭坑節です。
お面をつけていることもあり、恥ずかしさがないのかみなさんすごいパフォーマンスです。

a0254656_17422259.jpg踊りながら、会場の方々とハイタッチをしたり目の前で踊って見せたり、会場が笑いで包まれました。
ひょっとこ踊りの後は、炭坑節をみんなで踊ります。

a0254656_17470113.jpg今年のよかばい祭の総合司会は、テレビのリポーターとしても活躍している、この菊池水源出身の平山留美子さんです。
顔見知りの方も多いので、直接マイクを通して踊るように促していました。

a0254656_17495000.jpg明るい笑顔と、素敵な声、ドンドンパにも参加いただき、そして見事な司会ぶりで今年のよかばい祭を大いに盛り上げてくれました。
平山さん!
本当にありがとうございました。

a0254656_16421399.jpg水源よかばい祭は年に一度、水源地区の地域間・世代間の交流とふれあいをはかり、ふるさとを見つめなおすお祭りです。
私も毎年参加させていただいていますが、これからもずっと続けていければと思っています。
最後にみんなで万歳三唱をして、今年のよかばい祭は終了しました。

a0254656_19081288.jpg私が暮らし、株式会社旬援隊の本社所在地は、菊池水源の伊牟田区の中のさらに山奥にあります。
こちらが本社社屋の様子で、ここより山奥には誰も住んでいないという、本当に本当に山奥です。

a0254656_17572672.jpgこれは今年の『白えごま』の収穫(刈り取り)の様子です。
敷地は、1500坪ほどあり、さらに近隣の畑を借りて、作物を育てています。
そんな山奥で自ら畑を耕し、果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏たちを飼育し、自給自足の生活を目指しながら、契約農家さんが育てる“本物”と呼べる食材や私が育てたオリジナルブランド商品をネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_18101030.pngこれからも、地域貢献をするとともに、株式会社旬援隊での仕事もしっかりと頑張っていきます。
「FLCパートナーズストア」では、熊本の最旬食材をメインに販売しています。ここでしか買うことのできないものばかりです。
ぜひ、ホームページもぜひご覧ください。
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by flcps | 2018-10-30 18:10 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2018)前編

FLC日記 2018年10月29日(月) 晴れ
熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭り『水源よかばい祭』が昨日開催されました!!
毎年、10月の最終日曜日の開催で、今年は昨日(10月28日)、ちょっと肌寒かったですが、気持ちの良い秋晴れの中、開催されました。
a0254656_17182187.jpg


a0254656_17194159.jpg今年で、25回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」のきくちふるさと水源交流館グラウンドで、菊池水源の13の地区が集まっての行われる、毎年恒例のイベントです。

a0254656_17233224.jpg水源地区の地域間・世代間の交流とふれあいをはかり、故郷を見つめなおし、故郷の活性化につなげることを目的としています。
私も、6年連続6回目の実行委員として、開催前の3回の会議、前日準備や当日の朝7時より準備作業にも参加しました。

a0254656_17271808.jpg当日の朝の風景です。
テントはりは、前日に行っていましたので、当日は、テントをたて並べ、仮設ステージ用のトラックの装飾など、みんなで手分けしながら準備を行いました。

a0254656_17440608.jpg私は今年も『わたあめ(綿菓子)』を出店しました。
7年前に初めて参加した際に、子供たちが喜んで食べるようなものが少ない気がしたので、その翌年からこうして毎年出店しています。
ただ、残念だったのが、私が暮らす菊池水源の「伊牟田区」では、今年はよかばい祭への参加を見送ったのです。

a0254656_17494696.jpgこちらは、伊牟田地区の名物「栗万十」です。
『栗万十』は、私の叔母(氏森由井子)が考案し、今ではすっかり伊牟田名物として定着したお菓子です。
『水源よかばい祭』には欠かすことのできないほどの人気となっていたのですが、過疎化の進む伊牟田地区では、よかばい祭の実行委員を出すことができず、今年は出店を見送ることになったのです。

a0254656_17532542.jpgこちらは以前のよかばい祭で販売している様子です。
多くの方に「今年は伊牟田の栗万十はないの?」と残念がる声をいただきました。
私は、水源区青少年健全育成の委員をしている立場でよかばい祭の実行委員をしていますが、伊牟田区からの実行委員を出すことができなかったので、出店しないのもやむなしなんです。

a0254656_17591079.jpgさて、定刻の10時となり、よかばい祭実行委員長の有働敏徳さんが開会を宣言し、よかばい祭が始まりました。
まずは、よかばい祭実行委員会会長の後藤定さんが会長挨拶を述べました。
おそろいのハッピを着ているのが、私も含めた実行委員です。

a0254656_18050925.jpg続けて、来賓挨拶を頂戴しました。
坂本哲志衆議院議員、馬場成志参議院議員、そして、前川収県会議員にご挨拶をいただきました。
こうして国会議員、県会議員の先生方が多く参加いただくことも、長年続けてきたよかばい祭の誇りでもあります。

a0254656_18175744.jpg最後に、江頭実菊池市市長よりご挨拶をいただきました。「豊かな自然と、美味しい作物、この日に準備頂いた皆さんの料理を毎年楽しみにしています。この水源地区は、何より人が良いことが最も自慢できることだと思います。今年で25回目とのこと、これからも30回、50回と続けていただきたいです。」

a0254656_18215354.jpgそれから、来賓の紹介があり、すでに廃校となっている、水源小学校、菊池東中学校の校歌を全員で合唱しました。
この時ばかりは、みなさん出店準備を一時やめて、当時を懐かしがりながら声高々に歌っていました。

a0254656_18301343.jpg開会式終了と同時に、各地区のお料理の販売がスタートします。
こちらは、日生野地区のつきたての「お餅」と「山菜おこわ」のブースです。
その他にも、各地区からホルモン、うどん、おにぎり、揚げタコ、カレー、ぜんざい、とりのから揚げ、団子、ぜんざい、おでん、手羽先焼き、たい焼き、串焼きなどなどが販売されていました。

a0254656_18353012.jpg今まだになかったものとして、原本村の「ハヤシライス」が出店されました。
「国産牛をたくさん入れて作ってるから美味しいよぉ~」とのこと!
でも、みなさんのこの笑顔が一番の売りですね!

a0254656_18382687.jpgやはり、祭りと言えばこれですよね!
広い鉄板で焼く、「焼きそば」です。
ここ数年、「焼きそば」の出店が無かったのですが、今年から消防団の皆さんが焼きそばを出店しました。
やはり、かなりの人気だったようで、私が買いに行った時にはすでに売り切れていました。
来年はぜひ食べたいと思っています。

a0254656_18404563.jpgそうそう!
私が出店した『わたあめ(綿菓子)』は、販売スタートと同時にご覧の大行列の人気ぶりです!
やはり、子供たちが喜ぶ笑顔をたくさん見ることができました。

a0254656_18431917.jpg子供と言えば、今回のベストショットがこちら!
私たち世代には懐かしすぎる、「アラレちゃん」のコスチュームを着ています。
その姿もさることながら、笑顔がめちゃくちゃかわいかったです。

a0254656_18461798.jpgわたあめはこうして自分で作る子供もいて、切れることなく大盛況でした。ところが、思わぬハプニングが起きてしまったのです。
詳しく話したいのですが、本日のブログは少々長くなりましたので、様々な催しやステージの出し物など、この続きは明日のブログで紹介いたします。

a0254656_18514236.jpgそのさわりを少しだけ!
こちらは、パン食い競争に飛び入り参加した江頭菊池市長です!(笑)
明日もまた『水源よかばい祭(2018)後編』と題し、紹介します。
お楽しみに!!

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by flcps | 2018-10-29 18:54 | FLC | Trackback | Comments(0)

きらり水源村の「お月見会2017」 美味しい食事に楽しいお酒!今年も良いお月見会でした! 

FLC日記 2018年9月27日(木) 晴れ
今年(2018年)の中秋の満月は、9月24日(月)でした。
一昨日、今年も恒例の、NPO法人「きらり水源村」主催の「お月見会」に行ってきました。
天候にも恵まれ、とてもきれいなお月様と共に、楽しいひと時を過ごしました。
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a0254656_19044129.jpgこちらは、林からやっと顔を出してくれたお月様の様子です。
一昨日の熊本県菊池市の天気は、空には雲がところどころあるものの、好天に恵まれ、まん丸のお月さまを見ることができました。

a0254656_19000020.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある、NPO法人「きらり水源村」が運営する、「きくちふるさと水源交流館」の北川駐車場にある特設会場です。
18時の開宴を前に、たくさんの方々が集まりました。

a0254656_19025292.jpg「きくちふるさと水源交流館」とは、廃校となった「菊池東中学校」を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。
菊池東中学校跡地は、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、現在は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_19302397.jpgレストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
校舎の面影の残る、温かい木のぬくもりを感じれる、ゆっくりと落ち着ける館内の雰囲気も人気です。

a0254656_19315333.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_19342146.jpg注目と言えばコチラ!!
水源地区を流れる、通称「原井出(はるいで)」を、カヤックで下る井出川下り『イデベンチャー』です。
「きらり水源村」の主催で、昨年からスタートし、夏の期間の土日を中心に開催されました。
子供から大人まで楽しめ、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられました。

a0254656_1943322.jpgとりわけ、約300mのマブ(用水路トンネル)を含む約2kmコースは、今年より新設された『新マブコース』は、トンネルあり、急流ありで、スリル満点の面白さです。
今シーズンはすでに予約でいっぱいです。
詳細は、「きくちふるさと水源交流館」のホームページをご覧ください!

きくちふるさと水源交流館ホームページ
http://www.suigen.org/



a0254656_19064971.jpgお月見会」に話に戻しましょう!
前日までは雨で、お天気が心配されましたが、今年は屋外での開催ができました。
一昨年は、雨天のため室内(食堂)での開催でした。

a0254656_19091938.jpgやはり、お月見会ですから、屋外で月を愛でながらするのが良いですよね!
参加費の1,000円を受付で支払うと、食べ放題!飲み放題なんですよ!

a0254656_19111683.jpgこの日のメニューはコチラ!
地元産のものを中心に使った、旬の食材の数々の料理!
私は、「花より団子」ならぬ、「お月見より料理とお酒」です!

a0254656_19133018.jpg菊池水源米のおにぎりと、熊本の郷土料理「だご汁」もありましたよ。
全部食べようと思っても、食べきれないほど豊富なメニューがどれも美味しそうですね!

a0254656_19154831.jpgそんな中で、私が毎年楽しみにしているのが、この「しいたけ南蛮」です。
お肉やお魚の代わりに、菊池の名産のしいたけを使った「きらり水源村」のオリジナル料理です。
お酒のおつまみにも、ご飯のおかずとしても最高なんです。

a0254656_19173427.jpg定刻となり、まずは「きらり水源村」理事長の岩崎良美さん(写真)の開会宣言がありました。
「昨夜が十五夜ですが、満月は今日なんです。満月を愛でながら楽しい時間をお過ごしください。」とご挨拶いただきました。

a0254656_19190681.jpg来賓あいさつは、衆議院議員の坂本哲司さんの奥様、まさえさんです。
坂本代議士ご夫妻は、毎年参加いただいていますが、「坂本は、東京にいて来れませんが、私はこのお月見会に絶対に参加したいので残りました!(笑)!」と、ユーモアも交えた、素敵なご挨拶をいただきました。

a0254656_19205525.jpgつづけて、お料理を用意いただいた「きらり水源村」加工部の中丸ひとみさんがメニューの紹介をして、新しく厨房職員となった、河上茂美さんの紹介がありました。

a0254656_19230672.jpg「きらり水源村」副理事長の原誠也さんの乾杯の発声と共に、いよいよ「お月見会」のスタートです。
乾杯後、カップを置くと同時に、みなさんお待ちかねのお料理へと進みます。

a0254656_19274152.jpgどの料理も美味しそうで、どれから食べようか、ホント迷ってしまいます。
みなさん真剣な眼差しですね!(笑)
ここで、もう1つどうしても紹介したことがあります。

a0254656_19294392.jpg株式会社美少年さんが作ったこのにごり酒です!
菊池水源産のお米と、もちろん菊池水源の清らかな水で作られています。
その『純米にごり酒』が、7月3日、フランスのパリ日本文化会館で開催された、KURA MASTER 2018 において、なんと、プラチナ賞を受賞したのです!

a0254656_19371389.jpg「お月見会」には、美少年酒造さんも参加いただき、御樽をいただきました。
そして、その『純米にごり酒』もふるまっていただいたのです。
「現在、売り切れとなっておいて、これは最後の1本です。ぜひ、飲んでみてください!」とのこと!

a0254656_19392969.jpg当然、私もいただきました。
日本酒のきつい感じはなく、むしろフルーティーな味わいで、飲みやすかったです。
プラチナ賞の味がしました(笑)。

a0254656_19421426.jpg「お月見」は、奈良時代に中国から伝わった風習だと言われています。
その後、秋の収穫祭と結びついて、 秋の実りに感謝する意味を持つようになったようです。
満月に豊作を祈願し、お団子やススキを備えました。

a0254656_19433103.jpg今年は、例年に比べ参加者は少なかったのですが、その分皆さんとお話しすることができました。
お料理もお酒も、楽しい会話も、今年も私は十分に楽しみました。

a0254656_19455356.jpg最後はきくちふるさと水源交流館の館長の城さんの挨拶と万歳三唱でお開きとなりました。
私が暮らし、私の会社(株式会社旬援隊)のある、この熊本県菊池市、菊池水源は、豊かな自然と様々な農作物が自慢の地域です。
でも、私が最も自慢できるのは、この地区の皆さんの人柄ですね!

a0254656_2031037.jpg私はこの地に会社を作り本当に良かったと思っています。
私(笠泰紀)が代表取締役をしている、株式会社旬援隊は、菊池水源の山奥にあります。

a0254656_19513241.png株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。
また、自らも生産者の一人として、農業を行っています。
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a0254656_2073410.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』、『自然栽培で育てた利平栗』、無農薬で育てた『種なしかぼす』、香り高き柚子『青柚子』、こだわりの『樹上完熟梨 新高』(写真)、などを大好評発売中です!
もちろん、熊本の美味しいお米、採りたて新鮮な野菜のラインナップもお見逃しなく!
いずれも、ここでしか買えないものばかり!
ぜひ、ホームページものぞいてみてください!!
本日は、「きらり水源村」主催の「お月見会」をご紹介しました。
たくさんの方々と語らい、お酒を酌み交わし、本当に楽しいひと時を過ごしました。
これからも、地域密着で頑張っていきます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-09-27 19:52 | FLC | Trackback | Comments(0)

敬老会2018 今年も元気なおじいちゃん、おばあちゃんたちと敬老のお祝いをしました!

FLC日記 2018年9月17日(月) 晴れのちくもり
本日9月17日は敬老の日です。
株式会社旬援隊があり、私が住む熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区でも、昨日敬老の日のお祝い会(敬老会)を行いました。
私は、すっかりこの地区に慣れ親しみ、みなさんにかわいがっていただいています。
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a0254656_18275656.jpg熊本県菊池市、菊池水源にある井牟田地区は、12戸のとても小さな村です。
そんな小さな村ですが、今年も14名の方々の敬老のお祝いをしました。
昨日の敬老会には、7名にご参加いただき、敬老を祝って楽しい食事会をしました。

a0254656_17452426.jpg熊本県菊池市原(はる)にある、伊牟田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。
高冷地の寒暖の差を利用して、多くの農家さんが、美味しい茶を育てています。
収穫したお茶を加工する大きな製茶工場が2棟もあるんですよ。

a0254656_18315053.jpg今回の敬老会の会場となった伊牟田地区の公民館のすぐそばには、立派な記念碑が建てられています。
伊弁田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。

a0254656_1871911.jpgご覧ください!
5月上旬の地牟田地区にある、「川口製茶園」さんの代表川口荘一さんの茶摘みの様子です。
その広いこと広いこと!
とても1枚の写真では収まり切れません。
実に美しい茶畑ですよね。
伊弁田地区はいたるところにお茶畑が広がっています。

a0254656_1884749.jpg朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培に適していて、日本有数のお茶どころとして知られています。
もちろん、「FLCパートナーズストア」でも販売しています。
有機栽培(無農薬・無化学肥料)で育てられたお茶や抹茶は特に大人気です!!

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 『菊池水源茶』


a0254656_1893734.jpgさらには、川口荘一さんが育てた有機栽培(無農薬・無化学肥料)の茶葉を使用した『菊池水源紅茶』も今年より販売を始めました。
茶葉が広がりやすい、三角のティーパックに一つづつ入っています。

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 『菊池水源紅茶』


a0254656_17501612.jpg熊本県菊池市菊池水源は、まさに水の源(みなもと)にある地区です。
1級河川の菊池川の支流に位置し、清らかで新鮮な川が流れています。
私も含め、ここで暮らす全12戸の水道は、山から湧き出る清水と井戸水を利用しています。

a0254656_18441837.jpgその水が良いのでしょう!
ここは本当に長寿の村なんです。
今回ご参加いただいた最高齢、85歳の赤星孝子さんです。
でも、今回ご参加いただけませんでしたが、100歳のおばあちゃんもいるんですよ!

a0254656_17553426.jpgこれは、株式会社旬援隊の本社所在地。
この伊牟田地区でも最も山奥にあります。
私がここで暮らし、株式会社旬援隊を設立して、まもなく丸7年になろうとしています。

a0254656_18483469.jpgここにはもともと私の叔父と叔母が、叔父の定年退職を機会に、田舎暮らしをしたいと住んでいました。
25年暮らし、その後叔父の実家に引っ越したのでその後を私が譲り受け暮らしています。
この地で様々な果樹や野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材を販売しています。

a0254656_18491506.png株式会社旬援隊が運営する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、全国のお客様に、インターネットを通じ、熊本の最旬食材をご紹介し販売しています。
写真の弊社HPのショップのページでは、最旬の食材をたくさんご案内しています。

a0254656_1822570.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』、『山鹿のぶどう』、『自然栽培で育てた利平栗』、無農薬で育てた『種なしかぼす』、こだわりの『樹上完熟梨』、などを好評発売中です!
いずれも、ここでしか買えないものばかり!
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a0254656_18521812.jpgさて、敬老会に話を戻しましょう!
私は、割と早くにじいちゃんもばあちゃんも失くしたので、言葉は悪いかも知れませんが、“じじ・ばば孝行”をあまりできていません。

a0254656_18532999.jpg年齢からすると、じいちゃんばあちゃんと言うより、親父やお袋といった方が近いのですが、この日は“敬老の日”なので、あえておじいちゃん・おばあちゃんとさせてください。
今、この村に移り住み、たくさんのおじいちゃん・おばあちゃんに囲まれて暮らしています。
写真の挨拶をする区長さんと、村の婦人部の皆さん(写真手奥)と共に私も準備をしました。

a0254656_18564234.jpg本当にありがたいことに、この村の皆さんから可愛がられています。
皆さんといろんな話をするのが楽しくて仕方ありません!
この時も、私が知らない昔話や、ここで暮らすための様々な知識を話してくれました。

a0254656_19003249.jpg熊本県菊池市水源の伊牟田地区は、清らかな水と、心温まる人の良さで、みなさんとっても長寿の村なんです。
伊牟田地区は、12世帯の小さな村ですが、村の方々は本当に心のきれいな優しい方ばかりです。
私は、この伊牟田地区とここの皆さんが大好きです。
最後にみんなで記念撮影をしようとしましたが、「あらぁ!もう帰ったもんもおるばい!いつも撮ってもらうばかりだけん、笠さんも入んなっせ!」とのこと。

a0254656_19022248.jpg右端が私です。
私は、この伊牟田地区とここの皆さんが大好きです。
この、笑顔あふれる長寿の村で、これからもがんばっていきます。
最後になりましたが、敬老の日のお祝いを迎えた、私が大好きなこの村のおじいちゃま、おばあちゃま、心よりお祝い申し上げます。
これからも、元気に長生きしていただき、私の話し相手(笑)になって、たくさんの情報を教えてください!!
本日は、伊牟田地区の敬老会のお話でした。
FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-09-17 19:05 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の取り組みの1つを紹介!水源ばぁばの『陽だまり弁当』

FLC日記 2018年6月28日(木) 雨のちくもり時々雨
熊本県菊池市原(はる)の菊池水源にある「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
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a0254656_16361804.jpg「きらり水源村」は、廃校となった菊池東中学校跡地を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_16371599.jpg「きくちふるさと水源交流館」には、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
様々な取り組みを行っていますが、本日はその中で、水源ばぁばの『陽だまり弁当』を紹介します。

こちらは、2月15日(木)の『陽だまり弁当』です。
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a0254656_16490507.jpg3月15日(木)の『陽だまり弁当』。
主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと500円!(税込み)

a0254656_16521255.jpg4月19日(木)の『陽だまり弁当』。
お気づきですか?
ほぼ1ヶ月ごとの開催なのです。
『陽だまり弁当』は、宅配と容器の回収も行うところにポイントがある、過疎化の進む菊池水源ならではの温かい取り組みなのです。

a0254656_16545388.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、きらり水源村と同じ、菊池市の菊池水源地区にあります。

a0254656_18381725.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。
匠の農家さんたちが、地震に負けず育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりです。

a0254656_18400925.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_18415358.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

a0254656_18441628.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
こちらは、今年の田植え後の棚田の様子です。
一昨年の熊本地震の影響も重なり、高齢化の進むこの地区では、耕作放棄やお米以外の作物を作る棚田も増えてきました。
残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。

a0254656_17004823.jpg5月17日(木)の『陽だまり弁当』。
そんな、過疎化、高齢化の進む菊池水源で「きらり水源村」が宅配弁当を行っています。この写真のお品書きにはこう記されています。

a0254656_17014830.jpg「弁当箱は電子レンジ対応です。明日(5月18日)は午前中から弁当箱を回収します」
電子レンジ対応!回収!そんなの当たり前じゃん!!なのですが、ポイントは、お弁当の配達と回収にあるのです。

a0254656_16452114.jpg6月21日(木)の『陽だまり弁当』。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。
配達と回収が何よりのポイントなんです。

a0254656_17065917.jpg1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。
(写真は、近所の私がとっても仲良しな、伊賀アイ子おばさんで一人暮らしではありません)

a0254656_17104249.jpg現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。

a0254656_17125295.png本日はきらり水源村の取り組みの1つを紹介しましたが、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。

a0254656_17143280.jpg最旬フルーツは、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』や、熊本産の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon(赤果肉、黄色果肉)』、無農薬栽培のフレッシュブルーベリーです。
弊社の大人気商品『山鹿のぶどう』の販売もスタートしました!
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朝採りの新鮮野菜や、熊本産の安全で美味しいお米も大好評です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの農家さんの“本物”と呼べる作物を販売しています。
それらのほとんどが、ここでしか、買うことのできないものばかりです!
ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-06-28 17:19 | FLC | Trackback | Comments(0)