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米作りの挑戦(2020) 田植えから1ヶ月が過ぎましたが、大雨で大ピンチです!

FLC日記 2020年7月13日(月) くもり時々雨
令和2年度、私の人生3度目の米作りは、田植え後1ヶ月が過ぎました。
昨年以上に順調に育っています。

米作りの挑戦(2020) 田植えから1ヶ月が過ぎましたが、大雨で大ピンチです!_a0254656_17193487.jpg


米作りの挑戦(2020) 田植えから1ヶ月が過ぎましたが、大雨で大ピンチです!_a0254656_17244034.jpg写真は、ちょうど1ヶ月目の7月2日の私の田んぼの様子です。
ここは熊本県菊池市原(はる)の伊牟田区にある私の棚田(田んぼ)です。
1級河川の「菊池川」の支流にある田んぼで、とても清らかな水が流れる場所です。
ただ、お米を作るにはちょっと水が冷たすぎるんです。

米作りの挑戦(2020) 田植えから1ヶ月が過ぎましたが、大雨で大ピンチです!_a0254656_17325850.jpg田んぼへの水は、横を通る井手からとっています。
塩ビパイプをつないで、この写真の左側の田んぼへと水を入れています。
1年目はそのまま直接入れていました。

米作りの挑戦(2020) 田植えから1ヶ月が過ぎましたが、大雨で大ピンチです!_a0254656_17355301.jpg昨年からはその水を畔なみ(敷居)を使って、田んぼと畔の間をぐる~っと回して田んぼに入れるようにしました。
冷たすぎる水を少しでも温めて田んぼに入れるのです。

米作りの挑戦(2020) 田植えから1ヶ月が過ぎましたが、大雨で大ピンチです!_a0254656_17410959.jpgところが、この令和2年7月豪雨によって、その給水のための塩ビパイプが崩壊しました。
現在、安定的に水を送り込むことができない状態になっています。

米作りの挑戦(2020) 田植えから1ヶ月が過ぎましたが、大雨で大ピンチです!_a0254656_17435124.jpg田んぼへの水は、反対側の用水路を乗り越えて入る水で補っています。
この冷たい水が直接入っています。
もちろん、その水の量の調整などできません。

米作りの挑戦(2020) 田植えから1ヶ月が過ぎましたが、大雨で大ピンチです!_a0254656_17475737.jpgですから、最も水の量が多かった時は、その大水は田んぼを突き抜け、畔なみを乗り越え、畔へと押し寄せてきました。
ここは棚田なので、次の土地は低いとこにありますが、その畔としている土手の途中に穴が開き、どんどんと流れ出ていました。

米作りの挑戦(2020) 田植えから1ヶ月が過ぎましたが、大雨で大ピンチです!_a0254656_17502902.jpgイノシシ除けの電柵をしている畔には、このような穴がいくつも開いています。
現在は何とか持ちこたえ崩れてはいませんが、今度そのようなことになれば、おそらくこの場所は崩れるでしょう!

米作りの挑戦(2020) 田植えから1ヶ月が過ぎましたが、大雨で大ピンチです!_a0254656_18004121.jpg先ほど紹介した穴は、この写真の中央左手あたりです。
今夜また、熊本県地方はかなりの雨量が予想されています。
田んぼや畔、そして土手が無事であることを願うばかりです。

米作りの挑戦(2020) 田植えから1ヶ月が過ぎましたが、大雨で大ピンチです!_a0254656_18102319.jpgこちらは、私が運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、一昨年(平成30年度)よりお米作りに挑戦しています!

米作りの挑戦(2020) 田植えから1ヶ月が過ぎましたが、大雨で大ピンチです!_a0254656_18094907.jpgここには、約2000坪の敷地があり、さらに近隣の田んぼや畑も借り、様々な作物を育て自給自足の生活を目指しています。
写真は上の段の自家消費用に栽培している畑の5月中旬の様子です。
右側は、弊社オリジナルブランド商品の『自然栽培で育てる利平栗』の栗林です。

米作りの挑戦(2020) 田植えから1ヶ月が過ぎましたが、大雨で大ピンチです!_a0254656_17151265.jpgこちらの写真は裏の敷地のキウイ棚と奥には烏骨鶏たちの鶏舎があります(5月上旬撮影)。
上の段の畑では自家用の野菜を作り、その他にも15種類の果樹を栽培しています。

米作りの挑戦(2020) 田植えから1ヶ月が過ぎましたが、大雨で大ピンチです!_a0254656_18165833.jpg昨年11月中旬の「キウイ」の収穫の様子です。
私は生産者であり消費者でもあるという立場で、熊本の旬の食材を紹介したいとこの地に会社を設立しました。

米作りの挑戦(2020) 田植えから1ヶ月が過ぎましたが、大雨で大ピンチです!_a0254656_18113871.png本日のブログでは、私の米作り3年目の現在の様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
米作りの挑戦(2020) 田植えから1ヶ月が過ぎましたが、大雨で大ピンチです!_a0254656_18121914.jpg

特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

米作りの挑戦(2020) 田植えから1ヶ月が過ぎましたが、大雨で大ピンチです!_a0254656_18131572.jpg現在の、イチオシ商品は、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』です。
大人気の『シャインマスカット』も含め、現在は選べる22商品の豪華ラインナップで販売しています。

米作りの挑戦(2020) 田植えから1ヶ月が過ぎましたが、大雨で大ピンチです!_a0254656_18205924.jpgその他に、現在は、魅惑の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』、『樹上完熟アップルマンゴー』なども大好評販売中です。
また旬の野菜(現在は樹上完熟朝採りトマトなど)も大好評です。

米作りの挑戦(2020) 田植えから1ヶ月が過ぎましたが、大雨で大ピンチです!_a0254656_18140945.jpgまもなく、こだわりの『樹上完熟梨』の先行予約の受付もスタートす。
いずれも、“匠”と呼べる農家さんが育てた逸品です。
お中元やご贈答用にも大変喜ばれています。
ぜひ、下記ホームページよりチェックしてみてください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2020-07-13 18:24 | ポン酢 臣城 | Trackback | Comments(0)

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)

FLC日記 2020年6月4日(木) 晴れ
昨日に続き、本日のブログでは、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)の、令和2年度の田植えの様子を紹介いたします。
昨日、田植えを無事に終えることができました。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_17295124.jpg


米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_17314243.jpgこの棚田が私が、今年で米作り3年目を迎える田んぼです。
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の本社所在地があり、その代表取締役の私が暮らす、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にあります。
田植えの前日から、田んぼの水を抜いていました。
田植えを終えてから水を入れ始め、半分くらい入った頃です。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_17364285.jpgこちらはきちんと水をはっり終えたころの様子です。
昨年より10日早く田植えをしました。
ここは山あいの高冷地のため、気温が低いので、できるだけ早く田植えをしたかったのです。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_17411082.jpg田植えは経験者の弊社スタッフの原賀詠子さんと共に行いました。
こうして田植え機を使って田植えをするのは、今年が2年目です。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_17440233.jpg私は自給自足の生活を目指しています。
その為に2年前より米作りを始めたのですが、初年度はなんと手植えで田植えをしました。
稲刈りも手刈りで行い、掛け干しをしました。
まずは米作りの原点を体験したかったからです。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18030570.jpg一言で田植えと言っても、行うまでには様々な準備が必要です。
まずは、苗を育てなければなりません。
今年も敷地内の庭にブルーシートで特設苗床を作って育てました。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_17561744.jpg苗が育つ間に、田んぼの準備も進めねばなりません。
こちらは“代かき”と言って、田んぼを平らにならす作業です。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_17565876.jpg田んぼに引き込む水の確保もせねばなりません。
ここでは、山から流れ出る川の水を直接田んぼに入れるので、塩ビ管を使って田んぼにまで引き込んでいます。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18042437.jpg水をはり代かきを行いますが、田んぼを平らにならし代かきを終えた後は、しばらく水をはった状態で土を落ち着かせます。
今年は、中3日空けることにしました。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18110470.jpg田植え当日の田んぼの様子です。
前日から水を止め、水を抜き田植えをしやすい状態にしています。
若干の高さに違いがありますが、上手くならせたと思います。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18175545.jpg苗箱で育てた苗を運び込み、田植え機に積み込みます。
今年は“カルネッコ”と言う農業資材を苗箱とした土の間に挟んで育てていたので、こうして容易に苗箱から取り出すことができました。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18195548.jpgちなみに、こちらは昨年の田植え時の様子です。
ナイフを使って苗箱かあ出た根っこを切っています。
この手間も省けるし、根っこを切らずに済むので、“カルネッコ”様々って感じで、私の米作りも毎年進化しています。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18222861.jpgさて、いよいよ田植え機を使って田植えのスタートです。
まずは米作り経験者の原賀さんが田植え機に乗りました。
土の状態は少し硬すぎたようですが、きちんと苗が植えられています。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18240924.jpgもちろん私も田植え機で田植えをしました。
ここは棚田なので、四角い田んぼと違い、畔に沿って植えていきますのでどうしても湾曲してしまいますが、きちんとマーカーに沿って植えることができました。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18254289.jpg田んぼの端を残し田植えをし、最後に周りを植えながら田んぼからの出口付近へと向かいます。
出来る限り直線になるよう田んぼを整備しましたが、四角い田んぼと違ってなかなか難しいものがありました。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18275528.jpg山あいの田んぼで、日照時間と水の冷たさを補うために、昨年よりさらに10日早く田植えをしました。
朝から始めて、お昼前には田植えを終えることができました。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18302050.jpg田んぼへの出入り口にがっちりと畔なみをたて、新鮮な水を送り込みました。
さて、これからしっかりと水管理をしていかねばなりませんが、山の冷たい水を直接入れるのではく、昨年同様、少し工夫して田んぼに入れていきます。
その様子はまた後日、このブログで紹介したいと思っています。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18362905.jpg本日は、私の農業(田植え)について、紹介いたしましたが、私が運営する株式会社旬援隊のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。熊本の美味しいお米はもちろんのこと、最旬フルーツも目白押しです。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(後編)_a0254656_18372884.jpg現在大好評販売中の大玉スイカ『祭りばやし』は、6月12日(金)が最終発送(締め切りは6月10日(水)17:00)です。
『朝採り新鮮野菜』、無農薬栽培の『発芽玄米』『雑穀米』『米粉』、同じく無農薬栽培のエゴマから作った『えごま油』『焙煎えごま粒』なども大好評販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください。
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by flcps | 2020-06-04 18:46 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)

FLC日記 2020年6月3日(水) くもりのち時々雨
本日、私の米作りの挑戦の令和2年度の田植えを行いました。
昨年よりさらに10日早い田植えです!

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_17435898.jpg


米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_17485996.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年で3年目を迎える、私が米作りに挑戦している田んぼです。
田んぼと言っても、山あいにある棚田です。
本来、7畝ほどある棚田(田んぼ)ですが、手前の井手付近は熊本地震の影響で、水が染み出てくるため、畔なみで仕切ってのお米作りです(写真は代かき後の田んぼです)。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_18135449.jpgまずは、私が暮らし弊社の株式会社旬援隊がある環境をお話ししましょう!
この伊牟田地区は、菊池水源と呼ばれる地域の中にあり、日本有数のお茶どころです。
寒暖の差が厳しいこの地域の特徴を活かして育てられたお茶は、「菊池水源茶」と言うブランド茶で販売されています(写真は5月上旬の川口製茶苑さん(代表:川口荘一)茶摘みの様子)。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_16484470.jpgこちらは、一昨年より、私がお借りした棚田の以前の様子です。
赤星誠也さんが米作りを行っていましたが、茶摘みの時期と重なる米作り(田植え)を、同時に行うのが難しくなったということで、私がお借りしてお米作りをすることにしました。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_17161839.jpg赤星誠也さんの棚田は、4枚です。
その向こうは、赤星武利さんの棚田で、それらすべてを私がお借りしています。
上の写真の一番下にある、最も広い棚田だけを田んぼとして利用し、残りの7枚は畑にして「エゴマ」を栽培します。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_18202744.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源のさらに山奥にあります。
今はやりの、“ぽつんと一軒家”みたいな感じです。
こちらが本社社屋です。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_18221790.jpg目の前にある舗装道路は、まもなく砂利道となり、いずれは行き止まりとなるほどの山奥です。
ですから、ここより山奥には誰も住んでいません。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_18260341.jpgここの敷地は約2000坪、さらに同じ村の方々から田んぼや畑、栗林などを借りて様々な作物を育てています。
私はこの地で、自給自足の生活を目指しています。
こちらは、自己消費用の野菜たちの畑と、右は利平栗の栗林、奥の畑は『エゴマ』を栽培する畑です。
イノシシ対策の電柵を今年から施しました。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_17590445.jpgまた、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の旬の食材を販売しています。
弊社の契約農家さん(わが家の専用農家さん)たちの、“本物”と呼べる食材に加え、私がこの地で栽培する「オリジナルブランド商品」も販売中です。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_18313751.jpgここでは、一切の農薬や化学肥料を使用せずに全ての作物を育てています。
「オリジナルブランド商品」としては、まずは、自然栽培で育てた『利平栗』があります。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_18323555.jpgさらには、『水源キウイ』『春の山菜』『えごま油』『焙煎えごま粒』『烏骨鶏のタマゴ』などがあります。
自給自足を目指すため、様々な野菜や果物を栽培していますが、主食である「お米」を育てておらず、まだまだ自給自足とは言えなかったので、一昨年よりいよいよ米作りにも挑戦しています。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_18341597.jpg米作りに話を戻しましょう!
写真は今朝の私の苗床の様子です。
今年も苗はうちの庭にブルーシートをはって作った特設「苗床」で作りました。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_18423329.jpg今年は昨年より1週間早く4月29日に苗床を作りました。
「米作りは苗半作」と言って、良い苗を作ることがお米作りの半分の仕事だとも言われています。
ここは高冷地のため、温度が心配でしたが、35日間育てた苗は、我ながら良い苗になったと思います。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_18452946.jpgさて、軽トラックに苗を乗せて田んぼへ向かいます。
いよいよ田植えを紹介といきたいとこですが、本日は少々長くなりましたので、その様子は明日のブログで詳しく紹介することとします。

米作りの挑戦(2020) 田植え 今年は昨年よりもさらに10日早い田植えです!(前編)_a0254656_18480022.jpg今年の田植えも弊社スタッフで、農業経験者の原賀詠子さんと共に行いました。
田植えはその前の田んぼの準備などもあります。
その様子(代かき)も含め、もちろん田植えの様子を、明日のブログで紹介いたします。
お楽しみに!

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by flcps | 2020-06-03 18:52 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)

FLC日記 2020年5月2日(土) 晴れ
昨年に続き、庭先にお米の苗床を作りました。
4月29日(水)のことで、昨年より1週間早めた苗床つくりでした。
米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_17390476.jpg


米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_17441715.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区において、一昨年より米作りに挑戦しています!
写真は昨年の稲刈りの様子です。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_17465219.jpg自己消費用としてお米を育てています。
6畝ほどの小さな棚田の田んぼですが、私が1年間食べる米を作るには十分です。
ちなみに手前の畑は、私が弊社で販売している『えごま油』『焙煎えごま粒』用のエゴマを育てている畑です。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_17502688.jpg熊本県菊池市原(はる)の、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の本社社屋です。
私はこの地に会社を設立し、農業を営みながら自らもこの地で暮らしています。
ここには、6反(2000坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育て自給自足の生活を目指しています。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_17544751.jpg写真は裏の敷地のキウイ棚と奥には烏骨鶏たちの鶏舎があります。
上の段の畑では自家用の野菜を作り、その他にも15種類の果樹を栽培しています。
この地の環境については、昨日のブログで紹介していますのでそちらをご覧ください!



米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18124852.jpg自給自足の生活を目指し、一昨年から米作りにも挑戦しています。
やはり、自給自足と言うからには主食のお米を育てないといけないと思ったからです。
こちらは一昨年の稲刈り時の様子です。
1年目は、なんと田植えは“手植”、稲刈りは“手刈り”さらに、掛け干しをして乾燥するなど、米作りの基本をやってみました。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18190779.jpgしかし、1年目の米作りは大失敗に終わりました。
お米に実が入らず、収量がほんのわずかだったのです。
その原因は明らかでした。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18210819.jpg私が作っている田んぼ(棚田)は、林の中にあり日照時間も少ない上に、高冷地で気温も低いので、7月上旬の田植えでは遅すぎたのです。
その年は苗を頂くことができたので、急きょ行った米作りのため、その時期の田植えとなったのです。
そこで、昨年より1ヶ月前倒しするため、自ら種まきし苗床も作ることにしました。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18241859.jpg今年の苗床作りはさらに1週間早めました。
4月23日、籾(お米の種)を水に浸け、浮いた分を取り除き、60度のお湯に10分間浸し消毒しました。
その後、お湯から出し24時間流水で水に浸します。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18272803.jpgその後、直射日光の当たらない、風通しの良い場所で1週間ほど乾燥させました。
籾は、発芽の準備をしています。
種まきと苗床作りは、4月29日に行いました。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18293022.jpgまずは下土を入れならします。
弊社スタッフの原賀詠子さんに手伝ってもらいました。
原賀さんは、米作りの経験があるので、頼もしいかぎりです!

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18322584.jpgその後、籾を満遍なく入れていきました。
今年は、苗箱1箱に、昨年より20g多い、200gの籾を蒔きました。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18344933.jpg水の冷たさと気温の低さで分株が少ないと思ったので、今年は最初から1株を多めに田植えするためそうしたのです。
上土をきれいにかぶせ、苗箱の準備は完成です。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18354179.jpg今年も庭に作った、ブロックで囲み、ブルーシートをはった特設苗床での苗作りです。
土や種をこぼしたり、ましてやひっくり返さないように慎重に並べていきます。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18381642.jpg昨年は、苗箱の上に白い布のラブシートのみをかけましたが、まだこの時期急な冷え込みもあるので、今年は黒い布もかけ保温することにしました。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18394010.jpgちょうどそのころ、社内でお客様の対応をしていた弊社スタッフの田上誠子さんもやってきました。
「昨年はお手伝いしたけど、今年はもう終わったと?」と田上さん。
「終わったのを見計らって出てきたやろ?」と原賀さんに言われ2人で笑っています。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18431674.jpg苗床作りが終わりました。
これからしばらくは水管理をしながら発芽と成長を待ちます。
芽吹き成長すると、上にかけているシートを押し上げるほどになってきます。
約1か月間この苗床で育て、田植えです。
今年は6月上旬には田植えをしたいと張り切っています。
さぁ、3年目の米作りが楽しみでなりません!
その様子はまたこのブログで紹介していきます。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18455970.png本日のブログでは、私の米作り3年目の現在の様子を中心に紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_18044762.jpg
特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_16450174.jpg現在の、イチオシ商品は、弊社のリピート率ナンバーワンの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』です。
今年はかなりのハイペースでご注文を頂いていますので、完売するのも例年より早い気がしています。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:温湯消毒から苗床完成まで)_a0254656_16453644.jpgまた、熊本県が日本一の生産量を誇る最旬食材の、匠が育てた熊本産の各種スイカも見逃せませんよ!
朝採り即日発送でお届けしますので、詳細は、下記ホームページよりチェックしてみてください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2020-05-02 18:48 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)

FLC日記 2020年5月1日(金) 晴れ

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18020490.jpg3年目の米作りが始まりました!
写真は庭に作った特設苗床に苗箱を並べる様子です。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区において、米作りに挑戦しています!
こちらは昨年の収穫(稲刈り)時の田んぼの様子です!

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_17570579.jpg


米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_17590340.jpg昨年は、私と弊社スタッフの原賀さんの知り合いの、ヤンマーの技術者である西本さんに来ていただき、コンバインを使っての稲刈りです。
わざわざ「コンバインを使って」って?と思われた方!
米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18060097.jpg昨年はかなり進歩?したんです。というのは、1年目(2018年)は、稲を手刈りし、ワラで束ね、根元をそろえ、そして掛け干ししたんです。どうしても1年目はそうやってお米を育てたかったからです。
米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_16452294.jpgこちらは、1年目(2018年)の田植えの様子です。
ここは熊本県菊池市原(はる)伊牟田地区にある、昨年より私が米作りに挑戦している田んぼです。
本来、7畝ほどある棚田(田んぼ)ですが、井手付近は熊本地震の影響で、水が染み出てくるため、畔なみで仕切り、6畝ほどの田んぼで米作りをすることにしました。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_17593124.jpg1年目は田植えもこうして手植で行いました。
その年は急きょ、米作りを始めることにしたので、弊社の契約農家の「健康農園」堤公博さんに苗を分けて頂き育てました。
田植えを終えたのは7月2日でした。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18103939.jpg昨年からは、苗作りも自分で行いました。
写真は昨年の苗床です。
自分で種まきをして苗床を作るとこから始めたのです。
さて、本日のブログでは、今年(2020年)の種まきから苗床作りまでの様子を紹介いたします。
その前に、私が暮らす環境と弊社について紹介いたします。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18135639.jpgこちらは、熊本県菊池市菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の本社社屋です(4月中旬撮影)。
この地に私は会社を設立し、自らも暮らしています。
ここは、本当に山奥なんです。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18151067.jpgここに来るには舗装道路はこの道しかありません。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18100451.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育て自給自足の生活を目指しています。
手前では自家用の野菜を栽培し、その奥では『エゴマ』を毎年栽培しています。
右側の木々は、ここで栽培している『利平栗』です。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18162501.png株式会社旬援隊が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、私がここで育てる様々な作物に加え、契約農家さんたちの“本物”と呼べる農作物を販売しています。
ここでしか買うことのできない商品ばかりです。
ぜひ、ホームページものぞいてみてください。

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米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18195260.jpg話を米作りに戻しましょう!
自給自足を目指しているからには、やはり米作りをせねばなりません。
一昨年は、手植での田植え、手刈りの稲刈り、そしてこうして掛け干しをして米を作りました。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18565614.jpg昨年は苗作りから始め、田植えも機械で行いました。
しかし、1年目に比べると収量も伸びましたが、まだまだ良い出来だとは言えませんでした。
ここは山あいなので、本来なら田植えは、菊池市内の平地に比べ3週間ほど早めましたが、もっと早める必要があったのです。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_19022264.jpgそこで、今年は種まきを、昨年よりさらに1週間早めました。
写真は今年の種まきの様子です。
苗床はブルーシートで作りました。なぜ田んぼではなく、庭先のブルーシートの苗床かということをお話ししたいとこですが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで苗箱を並べるまでの種まきの様子も含め紹介することとします。
米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18393066.jpg
さて、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。

米作りの挑戦(2020年) 昨年より1週間早く苗床を作りました!(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)_a0254656_18403737.jpg熊本の美味しいお米をはじめ、最旬のフルーツ、採れたての野菜、タマゴやエゴマ油、などなどたくさんの商品を販売しています。
写真は弊社のリピート率ナンバーワンの現在大好評販売中の蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください。
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by flcps | 2020-05-01 19:06 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!

FLC日記 2020年2月17日(月) 雪
熊本県菊池市、原(はる)、伊牟田地区にある株式会社旬援隊の本社所在地、菊池水源の山奥にこの冬初めて積雪がありました。
株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_15134417.jpg


株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_15165648.jpgただ、本日の積雪は、屋根や木々にうっすらと積もる程度で、あまり心配するほどではありませんでした。
「九州の熊本でも雪が降るの?心配するほどに?』と思われた方も多いはず!

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_16264541.jpgでも、この菊池水源の山奥は雪が大いに積もるんです!
こちらは、数年前の2月14日の様子です。
この時は最終的には45cmの積雪となりました。

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_16301654.jpgこれだけの雪になると、長靴が機能してくれません。
雪の中を長靴を履いて歩いても、上からジャンジャン雪が入っていました。
ここは、九州熊本でも、高冷地なので、菊池市の中心部が雨でも雪が降り、積もるような山奥です。
しかし、ここまで積もるのはさすがに数年に一度ですけどね!

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_17584721.jpgこちらは一昨年の様子です。
10cmほどの積雪は、ほぼ毎年あります。
ただ、昨年、今年はほとんど雪が降りませんでした。そんな山奥で私が何をしているかと言うと!

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_181895.jpgまず、ここの敷地は2000坪ほどあり、さらに近隣にお借りしている畑などを加えると、5000坪ほどあります。
こちらは一昨年のその日の裏の敷地の様子で、キウイ棚と原木しいたけの栽培地、奥には烏骨鶏たちの鶏舎があります。
この地で私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、四季折々の花々と、14種類の果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自ら畑を耕し田で稲を育て、自給自足の生活を目指しています。

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_18100457.jpgまた、自ら農業も営み、『利平栗』、『水源キウイ』(写真)、『烏骨鶏のタマゴ』などをオリジナルブランド商品として「FLCパートナーズストア」で販売しています。
ここで育てる作物は全て無農薬、無化学肥料栽培です。

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_18034814.jpg無農薬、無化学肥料栽培と言えば、私が栽培した菊池水源産のエゴマを使った『えごま油』『焙煎えごま粒』も大好評販売中です!(一部、すでに今期の出荷予定を完売した商品もございます)

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_18073082.png私(笠泰紀)が代表取締役を務める株式会社旬援隊では、自ら育てた作物に加え、契約農家さんの“本物”と呼べる農作物を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
熊本の旬の食材が盛りだくさんです!
ぜひホームページもご覧ください!

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株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_16454243.jpgさて、今年に話に戻りましょう!
今年は春の訪れが早かったように思っていました。
毎年敷地内に芽吹く『天然ふきのとう』も1週間ほど早く、今ではすっかりとうが立った後で、今日の雪をかぶっています。

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_16484187.jpg梅の花も今までにないほど早く咲きました。
春に向け、花が咲く順番に剪定を施してきたので、梅はすでに準備万端でした。
早いものは咲き誇っていましたが、今日の雪でそのほとんどはダメになる気がしています。

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_16502430.jpgもちろん虫たちは飛んでいませんし、この寒さで花がやられて着果しないと思われます。
毎年「梅干し」をつけていますので、まだ蕾の遅い花に期待するしかありませんね。

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_16532614.jpg現在は、『キウイ』の剪定作業の真っ只中です。
しっかり手をかけて、今年も全国のお客様のご期待にそえるよう育てねばなりません。
ここで育てている果樹は、梅、さくらんぼ、イクリ、桃、ぐみ、ラズベリー、ブルーベリー、かりん、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗、と14種類!
ちなみにこの果樹たちの並びは、ほぼ開花の順番です。

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_17031432.jpgキウイの剪定は、あと2つキウイ棚を残しています。
それが終われば栗の剪定作業に移ります。
今日は、雪は大したことありませんでしたが、とにかく風が強く外での作業はお休みしました。

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_17051881.jpg本日の気温は最高で3℃でした。
こんな日は、エントランスにある薪ストーブの『薪之介』が大活躍です。
本日のブログでは、この冬の初積雪の様子を中心に紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」での匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材の販売です。

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_18561449.jpg


株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_18085767.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している商品は、そのほとんどがここでしか買えないものばかりです。
私が育てたものと、契約している匠の農家さんたちが育てた、こだわりの農産物です。
現在は、弊社のリピート率ナンバー1商品の「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)が一番人気の商品です

株式会社旬援隊の冬の様子 この冬、初の積雪(?)です!春の訪れが早いはずが…、果樹たちが心配です!_a0254656_18121785.jpg究極の柑橘『せとか』(写真)、熊本産『朝採りいちご』、『えごま油・粒』、熊本産新鮮野菜、タマゴ、熊本の安全で美味しいお米、お茶や乾物などなどを全国のお客様にお届けしています。
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by flcps | 2020-02-17 17:13 | FLC | Trackback | Comments(0)

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)

FLC日記 2020年2月2日(日) 晴れ
毎年恒例の「JA植木まつり」に、昨日行ってきました。
会場は、熊本県合志市栄にある、熊本県農業公園(カントリーパーク)です。
第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17272140.jpg


第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17300048.jpg約2,400台を収容できる、無料のお駐車場もあり、みなさんお目当ての植木や花をお買い求めされていたようです。
開場時間の9時過ぎには行ったので、車もスムーズに駐車できました。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17282013.jpg約6千坪の会場に庭木をはじめ、花鉢・苗物、庭園に加え、地域自慢の特産物など展示即売されていました。
今年は、2月24日(月)までの開催です!

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17341574.jpg今年も私の一番の目的の、植木を買いに「鹿子木農園」さんに行きました。
毎年伺う馴染みの植木屋さんで、熊本県山鹿市菊鹿町で、植木の造園販売をしていて、今年も出店しています。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17361241.jpg「鹿子木農園」の鹿子木雄二さんです。
「おぉ!笠さ~ん!今年も来てくれたんですか!」
私を見つけるなりすぐに声をかけてくれました。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17373357.jpg「昨年買ってくれた「かぼす」や「桃」は元気に育ってますか?」と鹿子木さん。
もうすっかり常連なので、私が買った植木のこともご存知です。
「それがかぼすが葉っぱが黄色くなってなんだか元気がないとたい。」と言うと、

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17392716.jpg「あら!ほんとですか!そらいかんですね!肥料不足か水はけの悪かとかもしれんけん、ちょっと土の様子ば確認して改善してやらんといかんですよ!」
「そうね!今年は栗の木とりんごの木を1本ずつお願いできる?後で取りに来ます。」

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17425669.jpgそうお願いして私は会場内を見て回ることにしました。
あっという間にたくさんの方々が来場していました。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17444924.jpg音楽が聞こえ、ひときわ人だかりがあるところがありました。
ブラスバンドの演奏のようで、多くの方が足を止め聞いています。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17455843.jpgこの日(2/1)は、地元の合志中学校のブラスバンド部の生徒さん達の演奏が行われていました。
しばし耳を傾け、また会場内を見て回りました。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17532007.jpgこちらは飲食店のブースが立ち並ぶエリアです。
各店舗は思い思いの看板を出していて、それを見ているだけでもなんだかワクワクします。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17545568.jpgこの「アユの塩焼き」も、ビールに合いそうでめちゃくちゃ美味しそうでしたが、この日は自ら運転して来場していて、飲むわけにはいかないのでグッと我慢しました。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_17580776.jpg一番人気はこちらの「いも天」の様でした。
お昼前の写真ですが、おそらく50人以上は並んでいたと思います。
そうそう!
「FLCパートナーズストア」でも、『熊本産大津甘藷『からいも(サツマイモ)』』の販売に向け準備中です。
その様子をブログで紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!




第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18041129.jpg野外会場の他にも、仮設テント(ビニールハウス)の会場もあります。
そこでは主に、草花の苗の販売が行われていました。
ダリアの球根や切り花の販売もありました。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18062237.jpgこの仮設テントの中は、ガーデニングを楽しむ方には最高ですね!
みなさん思い思いにお目当ての草花を購入していました。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18080536.jpgいろんなものを見て回り、少しお腹がすいたので、美味いもの広場とされるテントで食事をすることにしました。
この日私はどうしてもタコ焼きが食べたい気分です。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18092708.jpg行列に並びたこ焼きをゲットして、すぐ隣にあった山菜おこわも購入しました。
なかなか食べる機会のないもので、味付けも抜群でとても美味しかったです。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18120283.jpgさて、お腹も満たされ「鹿子木農園」さんで購入した苗木を受け取り帰路につきました。
急いで帰って、今度は自分の農作業をしないといけません。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18151572.jpgこちらは私の自宅兼会社です。
私は、熊本県菊池市菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18175930.jpgこの時期は、冬の剪定作業の真っ只中です。
写真はキウイ棚と剪定したキウイの枝です。
ここには15種類の果樹があり、花の咲く順番に剪定を施しています。
ここの敷地は2000坪ほどです。
さらに、近隣の畑や田んぼを借りて、合わせると4000坪ほどでお米や野菜、エゴマなども栽培しています。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18213074.jpgまた、私(笠泰紀)が代表取締役を務める株式会社旬援隊では、自ら育てた作物に加え、契約農家さんの“本物”と呼べる農作物を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18370793.jpg


第45回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2020)_a0254656_18225989.jpg本日のブログでは、JA植木まつりに行ってきた様子を紹介しましたが、「FLCパートナーズストア」のホームページでは、ここでしか買うことのできない、熊本の最旬食材を多数販売しています。
弊社のリピート率ナンバーワン商品の『デコポン(肥後ポン)』(写真)も大好評販売中です。
現在は熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』を出荷中ですが、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
その他にも、熊本の美味しいお米、朝採りの新鮮野菜、最旬フルーツなどなどを販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
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by flcps | 2020-02-02 18:23 | FLC | Trackback | Comments(0)

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!

FLC日記 2020年1月11日(土) 晴れ
令和2年1月9日、赤いトラクターがやってきました。
思い切って新車のトラクターを購入したのです。
赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16375252.jpg


赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16412661.jpgこちらは、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
熊本県菊池市原の伊牟田区にあり、このあたり一帯は菊池水源と呼ばれています。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16462743.jpgここから車で10分ほどの所には観光名所の「菊池渓谷」があります。
日本を代表する観光スポットの1つで、夏の避暑地として、またこの時期の紅葉狩りに、県内外から多くの方が訪れます。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16484756.pngネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の旬の食材を販売しています。
弊社の契約農家さん(わが家の専用農家さん)たちの、“本物”と呼べる食材に加え、私がこの地で栽培する「オリジナルブランド商品」も販売中です。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16511348.jpgリピート率ナンバーワンの大人気商品『デコポン(肥後ポン)』(写真)をはじめ、熊本の高級イチゴ、種なしかぼす、柚子、原木しいたけ、熊本セロリ『清正人参』、そして熊本の美味しいお米(3種類)も販売中です。
ぜひホームページものぞいてみてください。

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赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16551319.jpg株式会社旬援隊の本社があるここは、本当に山奥です。
この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
その道は、さらに山の奥へと続きますが、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_16573639.jpg目の前の道路はさらに山奥へと続きますが、まもなく舗装がなくなりいずれは行き止まりとなっています。
株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17021575.jpg上の段の畑と栗林の4月下旬の写真です。
ここには約2000坪の敷地があり、自分で食べる野菜を育て、様々な果樹(15品種)を育てています。
また烏骨鶏の飼育や、原木しいたけの栽培もおこなっています。

この敷地以外に、近隣の農家さんから畑や田んぼを借りています。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17113089.jpgそこでは主にエゴマを栽培しています。
この写真の奥の7枚の畑とさらに別にもう2枚畑を使って、エゴマを育てています。
また、一昨年からは本格的な自給自足を目指し、米作りも始めました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17164638.jpgええおま栽培や米作り、野菜を育てるのに欠かせないのがトラクターです。
昨年の夏までは、中古で購入した「ウルトラポチ号」が、約6年頑張ってくれていました。
しかし、トランスミッションが壊れ、廃車とせざるおえなくなりました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17185370.jpgそこで、思い切って新車のトラクターを購入することにしました。
もちろんローンでの支払いで、7年間で支払うことにしました。
そのトラクターが一昨日やってきたのです。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17224097.jpg購入の一切を任せたのが合資会社山崎実業の山崎栄介社長です。
私の高校時代の同級生です。
山崎実業は一昨年100周年を迎えた会社です。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17242490.jpg菊池方面担当の社員の栃原くんと納車にやってきてくれました。
「荷台から下すとこまではしてよ!」とお願いすると、
「社長が最初にならなくていいんですか?」と栃原くん。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17261964.jpg「初めてがバックで降りるなんて難しいから、いいよ!下して!」と言いました。
トラクターがこの地に降り立つ瞬間の写真です。
いやぁ~なんともかっこいいフォルムです。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17284149.jpg試運転をする畑までは、私が運転しました。
なんだかすごく緊張して、顔がこわばっています(笑)。
雨上がりで少しゆるい土の状態ですが、操作方法を習うことにしました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17302497.jpg主に操作をするのは、私か弊社スタッフの原賀詠子さんです。
実は原賀さんも高校の同級生で、農業の経験もあり私と共に農作業もてつっだってくれています。
また、こちらも高校の同級生の田上誠子さんと言うスタッフもいて、主に事務作業や電話応対などをしてくれています。
田上さんは事務所にいるので、原賀さんと私とで操作方法を習いました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17361980.jpgこの畑ではエゴマを栽培していたので、土寄せをした跡が畝を立てたかのようになっていました。
以前の「ウルトラポチ号」は、乗用の管理機でしたので、操作は簡単な分こうも1度にはきれいにならすことはできませんでしたが、そこはさすがトラクターです。
1回目の耕運でほぼ平らにならされています。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17420155.jpg原賀さんが耕運しています。
トラクターの操作経験があるので、さすがに余裕の表情です。
すぐに操作方法もマスターしていました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17434249.jpgもちろん私も耕運作業を行いました。
ちょっとぎこちないですが・・・。
まぁ、基本操作は教わりましたので、これからは習うより慣れろ!でしっかりと使いこなしていきます。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17460205.jpgここの畑はわりと道が広いですが、借りている畑は全てが棚田だったところで、道幅が狭いためこれ以上大きなトラクターでは厳しく、12馬力のトラクターにしました。
2代目と言うこともあり、名前を「虎次郎」となずけました。
この写真が虎が大きく口を開けているようにも見えたこととやはりトラクターの「トラ」からとりました。

赤いトラクターがやってきた!命名「虎次郎」!今年は自らの農業にもさらに力入れていきます!!_a0254656_17490652.jpg「名前つける必要ある?しかも安易な名前!」とお思いでしょうが、良いんです!
名前を付けることでさらに愛着がわき、大事に使っていこうと思っています。
さて、これから「虎次郎」には大活躍してもらわねばなりません。
私の農業もさらに力を入れて頑張っていきます。
本日のブログは、「虎次郎」がやってきたお話でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-01-11 17:56 | FLC | Trackback | Comments(0)

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ

FLC日記 2020年1月1日(水) 晴れ
2020年(令和2年)、明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。
2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16245676.jpg

ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地の2020年元旦の様子です。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16301921.jpg2020年の幕開けは、-8℃の寒さの中スタートしました。
九州の熊本県と言えども、かなりの山奥にあり、冬はとても寒くなります。
写真は、敷地と道路の間のお茶の垣根の今朝の様子です。
お茶の葉にびっしりと霜が降りています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16332514.jpgここは、本当に山奥です。
これは、ここに来るための唯一の舗装道路です。
先ほど紹介した垣根は、道路の左側に写っているものです。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16342175.jpgここより山奥にはだれも住んでいないので、電線もここまでです。
ちなみにこの写真は、大雪の日の朝のもので、毎年数回はこのようにどこまでが道路なのかわからない状態になります。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16362156.jpgこの舗装道路はさらに山奥へと続きますが、しばらくすると砂利道になり、いずれは行き止まりになっています。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で暮らしています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16410739.jpg敷地内には、畑や栗林、キウイ棚などもあります。
写真は上の段の畑と栗林の様子です。
私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
ここは、2000坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16464137.jpg私は、弊社で販売するすべての食材の作付地に伺い、自らの農業経験を活かしながら取材をして、その成長の様子や農家さんたちの苦労や手間ひま、匠の技を毎日更新するこのブログで紹介しています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16473585.jpg
弊社では、「FLCパートナーズストア」で販売する食材を生産する、契約農家さんのことを、「わが家の専用農家さん」と称しています。
お客様である消費者のみなさんが、安心して食して頂けるように、「自分のために作ってくれている!」と思っていただけるように、そう呼んでいるのです。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16374592.jpg今年の最初のブログ(FLC日記)では、「FLCパートナーズストア」で現在、大好評販売中の最旬フルーツのラインナップをご紹介いたします。
必見ですよ!

<現在大好評販売中の最旬フルーツ その1>
熊本産高級イチゴ(2品種)
2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17004619.jpg

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』
生産者:熊本県菊池市「牛島農園」さん

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17022026.jpg『紅ほっぺ』は、鮮やかな紅色の果肉が特徴のイチゴです。
その1粒1粒の大きさと、紅色の果実の美しさ、イチゴ本来の酸味と糖度13度の甘さで、普通のイチゴとは一線を画す特別なイチゴと言われています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16440524.jpg現地取材する私と「牛島農園」の牛島武文さんです。
「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、完全無農薬・無化学肥料の有機栽培でキャベツ、白菜、水田ゴボウを育てています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16443196.jpgしかし、多年草であるイチゴは夏の株を増やす時期にどうしても最低限の農薬を使用するので、減農薬栽培のイチゴです。
もちろん、ハウスに定植してからは一切農薬を使用せずに栽培しています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17161170.jpgまた、美味しさにも強いこだわりを持っていて、弊社で販売するイチゴを『完熟紅ほっぺ』としています。
完熟した紅ほっぺを朝採りで即日発送でお届けするので、多くのリピート購入といただく大人気商品です。

熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』
生産者:熊本県山鹿市「杉本農園」さん

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17172423.jpg『熊紅(ゆうべに)』は、熊本県のオリジナルの品種で、現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されている、まだまだ出荷数の少ない、大変希少品種のイチゴです。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16471519.jpg「杉本農園」さんは、今年で18年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。
生産農家の「杉本農園」杉本憲治さんがイチゴの株の手入れをしています。
この時は、不要なランナーを摘んでいました。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16480887.jpg写真は、今年の初収穫の様子を取材に行った際に撮影した息子さんの杉本一博さんです。
お父さんの杉本憲治さん(写真)と、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17293236.jpgそんな「杉本農園」さんが栽培する熊本県のオリジナルの品種のイチゴ『熊紅』は、円錐形の整った形をしていて、名前の由来となった果肉皮の全体的な赤さも特徴です。
果肉はわりとしっかりしていて、甘みと酸味のバランスが良く、香りも十分に楽しめます。
イチゴの匠が育てた『熊紅』をぜひご賞味ください!

<現在大好評販売中の最旬フルーツ その2>
柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』
2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17343920.jpg

樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』
生産者:熊本県山鹿市鹿北町「小春農園」さん

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16551558.jpg熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』は、収穫後の追熟を待たず、樹上完熟でデコポンの甘さと酸味のベストバランスを迎えます。
写真は前期(平成30年度)の初収穫の様子です。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16562822.jpg「小春農園」さんは代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ、息子で専務の小原将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げる匠の農家さんです。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17411167.jpg本当に美味しいデコポンを育てたいと、木造のハウスではあえて加温することなく大切に育て上げられます。
匠の判断で見極め、樹上完熟のデコポンを即日発送いたします!!

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17434570.jpg匠が育てあげたデコポンは、糖度と酸味のバランスが抜群で、まさに“柑橘王”の名にふさわしい味わいです。
簡単に手で剥いて食べることができるので、幅広い層に人気です。
また、こうしてカットして食べると、香りも果汁も全てお楽しみいただくことができます!

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_17463650.jpg収穫した中から選び抜いた“極選”のデコポンをご提供いただくため、その見た目の美しさも大好評で、ご家庭用としてはもちろんのこと、ご贈答やギフトとしての人気も高い商品です。
「FLCパートナーズストア」リピート率ナンバー1のの商品が「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』です。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16523310.jpg


2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16592430.jpg本日紹介した商品は、弊社のほんの一部の商品で、「FLCパートナーズストア」で販売する商品は全て、私がそれらの作付地に伺い、成長の様子も、育てる農家さんの現場の声もすべて取材し自信をもってお勧めする商品です。
こちらの写真は、現在好評発売中の無農薬で育てた大人気の『種なしかぼす』です。

2020年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ_a0254656_16582470.jpg大好評販売中の熊本の安心で美味しいお米、新鮮野菜やタマゴ、乾物やエゴマなど、ぜひホームページでご覧ください!
私は、生産現場第一主義の思いは、これからもずっと続けていきます。
2020年も、弊社を信頼いただいている全国のお客様方と、応援してくれるたくさんの匠の農家さんたち、そして支えてくれるスタッフや仲間と共に、さらに躍進すべく、邁進してまいります。
本年も、株式会社旬援隊(FLCパートナーズストア)及び笠泰紀を、よろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-01-01 17:03 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました

FLC日記 2019年10月22日(火) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源で育った『烏骨鶏の新鮮タマゴ』をネット独占販売しています。
熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_183291.jpg


熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_17260227.jpg価格は、6個入りを1パックとして、1296円です。
創業以来、ずっと同じ価格を守ってきましたが、この度エサや出荷資材の値上がりもあり、やむなく価格を変更(値上げ)いたしました。
なにとぞご了承いただきたく思います。
弊社の商品の中でも、リピーターが大変多い、売れ筋商品です。
お一人様2パック(12個)までの限定販売で、定数になり次第、完売とさせていただきます。
※産卵数に応じて、完売後も再販売いたします。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_18364937.jpg『烏骨鶏のタマゴ』は、栄養価が非常に高く、古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。
ただし、一般的に販売されているタマゴに比べ、2回りほど小さいです。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_18401216.jpg現在、『烏骨鶏のタマゴ』の効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_17343740.jpg熊本県菊池市、菊池水源の清らかな水と、自然の草も食べながら元気いっぱいに暮らす烏骨鶏たちの新鮮タマゴです。
菊池水源で育った『烏骨鶏の新鮮タマゴ』は、「FLCパートナーズストア」のオリジナルブランド商品です。

↓ 今すぐ購入したい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」
 『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』



熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_17331939.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の敷地内の烏骨鶏たちの鶏舎の1つです。
烏骨鶏はとても臆病な鳥ですが、さすがに和毎日お世話をしている私には慣れています。
庭付きの鶏舎で、昼間は自由に庭で遊んでいます。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_18584838.jpg株式会社旬援隊の本社社屋です。
株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_1913047.pngネットショップ「FLCパートナーズストア」では、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、熊本の様々な旬の食材を販売しています。
現在の最旬食材は、『太秋柿プレミアム』、無農薬栽培の『種なしかぼす』、香り高き柚子『青柚子』などで、令和元年度の熊本の美味しいお米(新米)の予約販売もスタートしました。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_17444120.jpg契約している生産者の皆さんの商品に加え、ここ、株式会社旬援隊の敷地内で育てる作物も、オリジナルブランド商品として販売しています。
令和元年度のえごま油、焙煎えごま粒は、早ければ12月下旬よりの出荷予定です。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_1912304.jpg株式会社旬援隊の敷地は、2000坪ほどあり、そこで様々な作物を育てています。
写真は、エゴマを栽培している畑と、利平栗の林です。私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、自ら畑を耕し、果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
また、自らも農業を営み、ここで育てる作物をオリジナルブランド商品として販売しています。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_19174387.jpg私は、自らも生産者であり、消費者でありたいと、この山奥に会社を設立しました。
今年も完売した、オリジナルブランド商品、無農薬・無化学肥料で育てた『利平栗』は、すでに来年のご予約を頂戴しているほどの人気です。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_19253562.jpgまた、11月中旬より収穫を迎える、オリジナルブランド商品の『水源キウイ』も、順調に育っています。
自らの所有地の他に、近隣の畑や栗林などをお借りして、約3000坪ほどを管理しています。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_17485873.jpg烏骨鶏に話を戻しましょう!
ここでは、定期的にタマゴを温めさせ、繁殖もしています。
写真は今年の1月に生まれた烏骨鶏のヒヨコです。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_17521721.jpg成長したヒヨコたちは、2月の寒さの中でも元気いっぱいです。
写真には、3羽しか写っていませんが、この時は6羽生まれてすべて無事に成長しました。
ただし、半分は雄鶏ですし、成長した雌鶏がタマゴを産むようになるのは約9ヶ月後です。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_1943639.jpg烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、別名“薬用鶏”とも呼ばれ、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
しかし、産卵数は1羽の雌鶏が年間で40個ほどと言われています。
単純計算で9日に1個の割合です。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_17584621.jpg烏骨鶏たちは、昼間は庭で自由に暮らしています。
ここでは、全て全く農薬や除草剤を使用せずに作物を育てているので、こうしてそのあたりの草を投げ込むとすぐに集まってきて食べています。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_18001388.jpg夕方エサを上げに行くと、みんな鶏舎に戻ってきます。
毎日、朝7時と、夕方の4時に決めてエサをあげています。
基本的には烏骨鶏用の市販のエサを与えています。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_18042165.jpgさらに、ここの畑で取れた、ダイコン、ニンジン、ニラなどもきざんでエサと一緒に与えます。
また、与える水はここの井戸でくみ上げた新鮮な地下水です。
そのストレスのない環境と、生野菜などを与えていることも良いのか、ここでは1羽が年間60個ほどはタマゴを産んでくれます。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_1951546.jpg雄鶏と雌鶏を一緒に飼っているので、ここで産んだ卵は基本的には全て有精卵です。
ただし、出荷するタマゴは一時的に冷蔵庫で保管し、お客様への配送もチルド便でお届けするので、おそらく届いたタマゴをふ化させようとしても無理だと思います。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_2003285.jpg産卵数が極端に少ないうえ、繁殖もせねばならず、まだまだ安定供給ができない商品で、売り切れのことが大変多いのですが、現在は飼育数も増え、数量限定で販売中です!
新鮮な『烏骨鶏のタマゴ』をお届けします。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_2024585.jpg『烏骨鶏のタマゴ』は、プリップリの黄身と、弾力性ある白身。
最大の特徴は、黄身の濃さです。
生で食しても、タマゴ臭さは全くなく、濃厚な黄身は“タマゴかけごはん”にしたら最高ですね!
普通のニワトリのタマゴに比べて、黄身の割合が多いと言うか、比率的にこのように白身が少ないのも特徴といえます。

熊本県菊池水源で育った烏骨鶏の新鮮タマゴ!数量限定で販売中!ただし、やむなく値上げしました_a0254656_20467.jpg「FLCパートナーズストア」では『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』を販売中です。
菊池水源の新鮮で美味しいお水と、自然の草をたくさん食べて元気に育った烏骨鶏たちの新鮮タマゴです!
数に限りがあり、売切れ必至の大人気商品で、大変ご迷惑をおかけしておりますが、現在販売数に若干の余裕も出てきました。
興味のある方はぜひ弊社ホームページよりお買い求め下さい。

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by flcps | 2019-10-22 18:10 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)