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原木しいたけのコマ打ち終了!今年もひとり農業頑張ってます!旬の食材も大好評販売中!

FLC日記 2018年4月24日(火) 雨
これがなんだかわかりますか?
手袋の上にある小さなものです。
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a0254656_16443603.jpg使い方は、こんな感じです。
丸太(原木)にドリルで穴をあけ、その穴に差し込み、それを金づちでたたき打ち込みます。
来年の秋まで待ち、その原木を並べ栽培すると・・・

a0254656_16504655.jpg「原木しいたけ」ができるんです。
そう!
あの小さなものは、しいたけの菌を培養した“コマ”だったんです。
これは、「原木(げんぼく)しいたけ」と言って、最も自然に近い形で栽培されたしいたけです。

a0254656_16524241.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区の山奥にある株式会社旬援隊の本社所在地の「原木しいたけ」の栽培場です。
株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_16575998.jpgこちらは本社社屋です。
ももの花が咲き誇る、4月7日の写真ですが、なぜこの日の写真を使ったかと言うと、なんとこの日に雪が降ったからなんです。

a0254656_17001047.jpgわかりやすい写真を紹介すると、奥にある建物はここの離れなのですが、雪がちらついているのがお分かりいただけると思います。
チューリップが咲き、キウイの新芽が芽吹き始めたこの時期に雪だったんです。

a0254656_17031525.jpg今年のしいたけのコマ打ちは、4月22日にやっとできました。
例年からするとかなり遅いのですが、なんとかギリギリセーフってとこだと思っています。
ここまでコマ打ちが遅くなった理由をちょっとだけ言い訳させてください!

a0254656_17162506.jpgこの冬はとにかく積雪が続きました。
先ほどの本社社屋と同じアングルの写真です。
ここは、1500坪の敷地に15種類の果樹を栽培しています。

a0254656_17203237.jpg冬は、果樹栽培においてとても重要な作業の1つ“剪定”を行わなければならないのですが、この雪の中じゃさすがに作業ができません。
剪定作業は花が咲く順番に行うので、この写真中央の梅(南高梅)からスタートしましたが、なにせ15種類の果樹があります。
花が最も遅い、栗の剪定を終えたのが、4月になってからと言う、かなりのローペースになってしまいました。

a0254656_17252278.jpgそのころには、毎年たくさんの方に購入いただく、敷地内で育てている『天然たらの芽』の収穫も始まり、こちらは最旬食材のため、完全に“待ったなし”で大忙しです。

a0254656_17283901.jpgそれからやっと、11月に伐採していた原木用のクヌギを玉切りしました。
玉切りとは、原木しいたけ用の長さに切りそろえる作業のことです。

a0254656_17304258.jpgそれから、切りそろえた原木にドリルで穴をあける作業を行います。
ちなみに、今年は同じ村に住む伊賀さんが、「笠さんが今年も原木しいたけをするなら、うちの敷地の大きなのがるからそれを使って!」と言っていただいたので、そのクヌギの原木で行っています。
ですからここは、伊賀さん家の敷地内です。

a0254656_17375001.jpgいやはや、とにかく本当に大きな(太い)クヌギで、うちの敷地に持ち帰りコマ打ちも仮伏せもしようと思いましたが、ひとり農業では全く持ち上げることができませんでした。
写真はおそらく3番目に太い原木です。

a0254656_17414022.jpg好天が続いたせいで、ちょっと乾燥しすぎていることが気になりますが、なんとか4月22日にコマ打ちを終え、現在はしっかりとシバ(クヌギの枝と葉っぱ)を乗せて、仮伏せと言う状態で置いています。

a0254656_17540255.jpg原木しいたけの栽培について、これからのことを少しお話ししますと、6月下旬から7月上旬には、本伏せと言って、重ねて平摘みにしていた仮伏せの状態から、風通しが良いように組みながら伏せなおします。
そこにまた、直射日光を遮るためのシバをのせて、来年の秋まで置いておきます。

a0254656_17591134.jpg伐採から2年後の秋に、栽培地に立てて並べ、やっと収穫を迎えるのです。
原木しいたけの栽培には、原木の伐採から約2年間の長い歳月と多くの手間ひまを要します。

a0254656_18073576.jpg今日のブログで、『原木しいたけ』栽培をあたかも自分で何でもできるかのように紹介しましたが、実は全て匠の農家さん「小春農園」に学んだことなのです。

a0254656_18443576.png株式会社旬援隊が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の最旬食材を中心にインターネットで販売しています。
ここで育てている作物に加え、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米などです。

a0254656_18094488.jpg私は、弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見て、毎日更新するこのブログでご紹介しています。
生産者と消費者の皆さんの懸け橋になれるよう、自らも農業を営み、その両方の立場から商品を紹介しています。

a0254656_18194741.jpg私が育てる『原木しいたけ』は、あくまで自己消費用で、師匠である「小春農園」さんの『原木しいたけ』はまさに“本物”と呼べる逸品です。
現在は、生の原木しいたけの時期が終わったので、『原木しいたけ(乾燥)』のみの販売となっていますが、多くのリピート購入を頂く大人気商品です。
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本日のブログでは、原木しいたけのコマ打ち作業を中心にお話ししましたが、旬の食材が目白押しの「FLCパートナーズストア」のホームページもぜひご覧ください!

a0254656_18283704.jpg最旬食材としましては、熊本産の小玉スイカ『ひとりじめHM』、大玉スイカ『春のだんらん』があります。
熊本のスイカの旬は4~6月です。
寒い時期を耐え抜いてじっくりと育ったスイカは、とっても甘いスイカになります。

a0254656_18303763.jpgさらに、弊社のリピート率ナンバーワンの商品、「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』も、この時期ならではの美味さですよ!
弊社で販売する商品は、ネット独占販売しているものばかりで、なかなか入手困難な商品をそろえています!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、それらの商品をホームページでご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-04-24 18:35 | FLC | Trackback | Comments(0)

キウイの芽吹き!しかし、4月7日の雪で新芽が・・・。

FLC日記 2018年4月9日(月) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、弊社のオリジナルブランド商品、熊本県菊池水源産、無農薬・無化学肥料で育てた『水源キウイ』を、平成29年度もネット独占販売いたします。
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ここでは、2種類のキウイフルーツを栽培し、「FLCパートナーズストア」でネット販売しています。かなり糖度が高い、果肉が黄色のゴールド種と、キウイ本来の酸味を持つキウイらしい緑の果肉のグリーン種です。

a0254656_18245690.jpg落葉樹であるキウイは、春先に新芽を芽吹かせます。
この冬も、しっかりと剪定と誘引をし手をかけてきたので、こうして良い新芽が元気に芽吹いていました(4月4日撮影)。

a0254656_18321828.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社で、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。

a0254656_18335044.jpgここは、本当に山奥なんです。ここに来るには舗装道路はこの道しかありません。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_18351355.jpgここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて、約3000坪を管理し、様々な作物を育てています。
キウイ棚は、4ヵ所あります。
玄関横のキウイの枝先が左側に写っています。

a0254656_18370931.jpgこちらは通称“離れ”と呼んでいる茶室として使っていた場所です。
紹介している上記の4枚の写真は4月7日に撮影したもので、なんと、この時期に雪が降ったのです。

a0254656_18413227.jpg8月29日の写真です。
この頃はまだ、キウイの新芽は産毛のようなものに覆われていて、この状態であるならある程度の寒さにも耐えることができます。

a0254656_18442549.jpgしかし、芽吹いた後は寒さに弱いんです。
思いもかけぬ、4月7日の雪が降るほどの寒さで、せっかく芽吹いたキウイの新芽が、かなりの数、こうして枯れたような状態になってしまいました。

a0254656_18534000.jpgキウイに限らず植物全般は、一斉に芽吹くことを避け、必ず早いものや遅いものがあるんです。そうすることで、今回の様な思いもかけない寒波で、全てを失うことなく生き残ると言うすべを持っています。

a0254656_18584756.jpgもちろん、枯れたような状態のものの復活も願いますが、元気に成長している新芽もきちんとあるんです。
花芽も元気です。
これから、葉っぱがの成長に伴い、花の蕾が徐々に膨らみ、おそらくゴールデンウイーク頃には開花を迎えると思います。

a0254656_19052216.jpgこれがキウイの花です。
ちなみにこれらは雌花です。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。
その間を虫たちが飛び回り、受粉をして果実が実ります。

a0254656_19075757.jpgこちらは収穫の様子。
夏のイメージが強い『キウイ』ですが、実は秋から冬にかけて収穫を迎えるフルーツです。
ここでは毎年11月中旬ころから収穫を行います。

a0254656_19104533.jpgここで育てる『水源キウイ』は、もちろん今年も完全無農薬、完全無化学肥料で育てます。
ありがたいことに、安全性と美味さから、すでに今年度の予約を頂戴しているほどの人気商品です。

a0254656_19135867.jpgキウイの果実は、開花から収穫まで、半年を要する作物です。
今年は、4月7日の雪を伴う思いかけぬ寒さで、きびしい状態の新芽もありますが、その分、これからしっかりと手をかけて育て上げようと思っています。
着果後の摘果がかなり手間ひまのかかる作業です。もちろんその様子も、また後日このブログで紹介したいと思っています。

a0254656_19191208.png本日は、弊社オリジナルブランド商品の『水源キウイ』についてご紹介しましたが、「FLCパートナーズストア」では、『デコポン』、『せとか』、『イチゴ』、『スイカ』など、この時期、最も旬なフルーツをたくさん取り揃え販売しています。
下記のロゴをクリックして、ぜひホームページものぞいてみて下さい!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-04-09 19:22 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の春爛漫(2018年)

FLC日記 2018年4月1日(日) 晴れ
熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の敷地にも、ようやく遅い遅い春が訪れました。
本日は、撮りためていた春の花々やここでの写真を中心に、ここ(株式会社旬援隊)の春の様子をご紹介いたします。
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a0254656_18263363.jpg桜(ソメイヨシノ)がやっとまもなく満開を迎えます。
菊池市の中心部の平地では、3月17日に開花し、26日に満開を迎えましたので、ほぼ10日ほどは毎年遅いようです。

a0254656_18325479.jpg株式会社旬援隊の本社社屋は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
大自然に囲まれ、目の前には川が流れ、とてもゆっくりと時間が過ぎるような場所です。
どれくらい山奥かと言うと・・・。

a0254656_18334612.jpg弊社へ来るには、唯一のこの舗装道路を登ってくるしかありません。
道路の左側が弊社の敷地で、右側には川が流れています。
写真中央の電柱にご注目下さい。
ここより山の上には、誰も住んでおらず、電線がここまでしか来ていないのです。

a0254656_18353017.jpg目の前の道は、さらに山奥へと続きますが、しばらくすると舗装が終わり砂利道となり、いずれは行き止まりになってしまいます。
先日も道を間違え車が登っていきましたが、しばらくするとUターンしてきて、「ここはどこですか?」なんて言われたんですよ。
桜と共に、現在は木蓮の花が咲き誇っています。

a0254656_18453022.jpg私こと、株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀は、自然豊かなこの地で、四季折々の花々と、15種類の果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自ら畑を耕し、自給自足の生活を目指しています。
写真は満開の花梅です。

a0254656_18472649.jpg敷地は、1500坪ほどあり、川沿いには「東屋」と称しているバーベキュー場もあるんですよ!
敷地内の畑や栗林、キウイ棚に加え、近隣の畑もお借りして、全部で約3000坪を管理しています。
私はこの地で暮らし、農業を営み株式会社旬援隊を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の最旬食材を販売しています。
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a0254656_18522269.png「FLCパートナーズストア」で販売している商品は、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる食材で、弊社でしか買うことのできないものばかりです。

a0254656_18532213.jpg4月の最旬食材は、幻の白い『長生たけのこ』です!!
熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが育て上げた幻の逸品です。
その他にも、柑橘王こと『デコポン』、匠が育てた『夢スイカ』、究極の柑橘『せとか』、朝採りの新鮮野菜などなど、大好評発売中です。

a0254656_18542258.jpg『夢スイカ』は、熊本県合志市の「大山ファーム」さんの、最高級スイカで、その美味しさは、有名フルーツショップ「千疋屋」さんで最高級スイカとして販売された実績を持つことでも証明されています。
小玉スイカ『ひとりじめEX』を4月6日(予定)より、いよいよ大玉スイカ『春のだんらん』を4月10日(予定)より発送を開始いたします。
↓ ホームページはコチラ! ↓


a0254656_19020634.jpgもちろん、私がこの地で育てている食材たちも販売しています。
写真は自家菜園の畑と利平栗の栗林です。
『利平栗』や『水源キウイ』、『えごま油』、『春の山菜』、『烏骨鶏のタマゴ』などを生産し販売していますが、この時期は花が咲いていないので、それらの詳細はまた後日紹介いたします。

a0254656_18592427.jpgそうだ!
花と言えば『ふきのとう』はとうがたち花が咲いています。
もちろんこうなると食べれません。
毎年2月中旬あたりの出荷で、ありがたいことに今年も出荷予定分は完売しました。

a0254656_19150993.jpgこの時期に咲く(咲いていた)、果樹の花たちを少し紹介しましょう!
これは「イクリ(スモモ)」の花です。
しっかり完熟させると、甘くておいしいのですが、収穫のタイミングが難しいです。
野鳥や虫たちと取り合いなんです!(笑)

a0254656_19191392.jpgここでも毎年最初に咲くのは梅の花です。
敷地内には南高梅があり、毎年、梅干しや梅酒、梅サワーなどを作っています。
今年は3月4日に開花しました。

a0254656_19220929.jpg次に咲くのは、桜なんです。
ただし、ソメイヨシノではなく、サクランボのみをつける桜です。
ソメイヨシノよりはるかに早く、3月上旬には開花します。

a0254656_19252028.jpg桃の花の蕾が、随分と膨らんできました。おそらく明日には、何輪かの開花が確認できそうです。
ここで育てている果樹は、梅、さくらんぼ、イクリ、桃、ぐみ、ラズベリー、ブルーベリー、かりん、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗、と14種類!
ちなみにこの果樹たちの並びは、ほぼ開花の順番です。

a0254656_19304792.jpg玄関わきの花壇にはチューリップたちが、そしてスイセンも咲き誇り、あちこちにはたんぽぽの花も咲き始めました。
この山奥にも、いよいよ春がやってきました。

a0254656_19381028.jpg本日は、この山奥の敷地内の春の様子を中心にご紹介いたしましたが、私は、消費者であり生産者でもあるという目線で生産の過程や商品を紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物、旬の食材を販売しています。

a0254656_19395949.jpg熊本の採れたて新鮮野菜や、安心・安全なお米、最旬フルーツなど、匠の農家さんが育てた食材で、他では手に入らない貴重な商品ばかりです。
「FLCパートナーズストア」のホームページも、ぜひのぞいてみて下さい。
また、お近くにお越しの際はぜひご来社ください。
ただし、冬は道路が凍結するので、春から秋にかけてでお願いします。
ホームページのご来店、弊社へのご来社お待ちしてます。

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by flcps | 2018-04-01 19:43 | FLC | Trackback | Comments(0)

大学時代の先輩たちが春の訪れとともに遊びに来てくれました!株式会社旬援隊の春の様子2018

FLC日記 2018年3月18日(日) 晴れのちくもり

a0254656_17570961.png熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。
また、弊社の敷地内も、無農薬・無化学肥料で育てる農作物や、烏骨鶏のタマゴも同じく販売しています。
株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にその本社所在地があります。
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a0254656_18052747.jpg今、このブログを読んでいただいている皆さんも、ある程度の田舎(山奥)を想像されていることでしょうが、ここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。

a0254656_18055563.jpgその道は、さらに山の奥へと続きますが、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。
昨日、今日の陽気に誘われて、桜の花が満開を迎えました。
ただ、今咲いている桜は、ソメイヨシノではなく、サクランボの実をつける桜です。

a0254656_18094209.jpg今年は5日前の3月14日に咲き始めました。
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しながら、弊社を運営しています。

a0254656_18135663.jpgこれは、裏の敷地のキウイ棚の現在の様子です。
その奥には烏骨鶏の鶏舎、左側にはシイタケの栽培場があります。
ここでは、全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
果樹は、梅、さくらんぼ、桃、イクリ、ぐみ、ラズベリー、ブルーベリー、かりん、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗、と14種類!

a0254656_18180962.jpg今紹介した、果樹たちの並びは、ほぼ開花の順番です。
現在は、最後になった栗の剪定の真っ最中です。
まだ、剪定が終わっていないので、本当は春はまだ来てほしくないのですが、季節は確実に移りゆきます。

a0254656_18215396.jpgここは標高が高く、平地よりかなり遅い開花となりましたが、3月の中旬となり、スイセンの花が咲き誇っています。
さて、そんな春の息吹を感じる山奥に、私の久留米大学時代の先輩たちが遊びに来てくれました。

a0254656_18271142.jpgここは、社屋内にある自慢の(笑)囲炉裏です。
久留米大学で私は、器楽部(一般的には軽音楽部)に所属し、バンド活動を行っていました。
烏骨鶏を飼っている私は、毎日そのお世話をしているので、泊りでの外出ができないので、みなさんがここに集まってくれました。

a0254656_18491117.jpg左から百々正広先輩、小笹拓先輩、私、佐保純也先輩です。
すでに囲炉裏の炭は万全で、到着が夕方だったため、さっそく囲炉裏を囲んで大宴会のスタートです。

a0254656_18524477.jpg百々先輩と小笹先輩は、3つ上なので同じステージに立つことはありませんでしたが、そのころから本当によくかわいがっていただきました。
お2人ともベーシストで、ボーカルやコーラス、ハープ(ハーモニカ)も演奏していました。

a0254656_18563935.jpgまた、佐保先輩はドラマーで、私の一つ前の器楽部部長でもありました。
現在は、福岡(百々先輩)、長崎(小笹先輩)、久留米(佐保先輩)にお住まいで、こうして合うのも久しぶりです。

a0254656_19015406.jpg近況報告や昔話に花が咲き、ホントよく飲み、よく食べ、よくしゃべり、よく笑いました。
器楽部定期演奏会のビデオをDVDにダビングしたものをみんなで見ました。

a0254656_19055240.jpgちょっと恥ずかしいのですが、ちなみに、当時の私はこんな感じです。
バンドでは、ボーカルをしていました。
懐かしさと照れくささもありましたが、なかなか見る機会のない貴重な映像を見て本当に楽しかったです。

a0254656_19095317.jpg明け方近くまで飲んでいましたが、翌朝は昼食をとると、ここの薪ストーブに使う薪の薪割りをしてくれました。
普段は決して使うことのない筋肉を酷使していただいたので、筋肉痛にならないことを願うばかりです。

a0254656_19171855.jpgその後は、「昨日食べたしいたけがめちゃくちゃ美味かったので、もらっても良い?」とのことで、みんなでしいたけ狩りです。
ここの敷地で私が育てているものなので、そうほめて頂くとすごくうれしかったです。

a0254656_19255885.jpgしいたけ狩りを終えたころ、稲田成美先輩が娘(愛実さん)を連れて、帰省(宮崎)した帰りに寄ってくれました。
稲田先輩は現在は小笹先輩の奥さんで、小笹成美さんです。

a0254656_19280975.jpg昨夜さんざん盛り上がったビデオをもう一度見ました。
始めて見る父親のバンド時代の映像に、愛実さんは少々困惑気味です(笑)。

a0254656_19300999.jpg当の本人(小笹先輩)は、終始照れ笑い。でも、なぜみんなで正座して見てるのかは謎です。
それから、昼食を取り、先に帰らないといけない百々先輩と佐保先輩を見送りました。

a0254656_19324079.jpg稲田先輩が、「私も薪割りやってみたい!」と言い出し、薪割り初体験!
なかなか思うようにいかなかったものの、パキン!と真っ二つになるまで何度も頑張ってくれました。

a0254656_19345215.jpg一方、ここは父親の威厳を見せる格好の場面です。
さすがに小笹先輩は見事な薪割りぶりでした。
「愛実ちゃんもやってなっせ」と言って、半ば無理やり薪割に挑戦!

a0254656_19355413.jpg恐る恐る斧をふりおりしていましたが、なかなかうまくできたようです。
この春からは筑波大学に進学とのこと。
そこでは薪割をすることはないでしょうから、貴重な体験ができたのではないでしょうか。

a0254656_19400801.jpgこの週末、とても有意義な2日間を過ごしました。
またぜひこうして集まりたいものです。
今日のブログでは、株式会社旬援隊の春の様子や、大学生時代の先輩たちとの再会を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。

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a0254656_19462699.jpg旬のフルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
最旬フルーツでは、大好評販売中の、究極の柑橘『せとか』をはじめ、柑橘王こと『デコポン』、『熊本産新鮮イチゴ』などが大人気です。

a0254656_19493614.jpgそしていよいよ、4月6日(金)からは、幻の白い『長生たけのこ』の出荷もスタートします。
弊社で販売している商品はここでしか買えないものばかり!
ぜひ、ホームページもご覧ください。

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by flcps | 2018-03-18 19:52 | FLC | Trackback | Comments(0)

春の息吹を感じています!株式会社旬援隊の敷津内の様子と『利平栗』のカットバック

FLC日記 2018年3月7日(水) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売しているネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥に本社所在地があります。
標高が高いため、平地よりも遅い春の訪れを、やっと感じています。
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a0254656_17590881.jpg今年の梅の開花は、3月4日でした。
昨年より、2日ほど早かったようです。
その後は、また冷え込んできたので、まだまだ1分咲きともいえない感じです。

a0254656_18023502.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
代表取締役の私(笠泰紀)は、この地に株式会社旬援隊を立ち上げ、自然の中で自ら農業を営みながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本産の最旬の“本物”と呼べる食材を販売しています。
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a0254656_18085767.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している商品は、そのほとんどがここでしか買えないものばかりです。
私が育てたものと、契約している匠の農家さんたちが育てた、こだわりの農産物です。
現在は、弊社のリピート率ナンバー1商品の「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)が一番人気の商品です

a0254656_18121785.jpg究極の柑橘『せとか』(写真)、熊本産『朝採りいちご』、『原木しいたけ』、『えごま油・粒』、熊本産新鮮野菜、タマゴ、熊本の安全で美味しいお米、お茶などなどを全国のお客様にお届けしています。

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a0254656_18202173.jpg株式会社旬援隊でも、様々な果樹や野菜、原木しいたけや山菜を育て、烏骨鶏を飼育しています。
写真は、今年も大好評に付完売した天然山菜の『ふきのとう』です。

a0254656_18283671.jpg春が近づき、山菜の中で最も早くから収穫できるのがふきのとうです。
「FLCパートナーズストア」で販売している、菊池水源産の天然の『ふきのとう』は、株式会社旬援隊の敷地内に自生しているものを、毎年少しずつ増やしてきました。
ご注文いただいたお客様への発送が終わり、私もやっと食べることができました。

a0254656_18374181.jpgもちろん、天ぷらにして美味しくいただきました。
なんとも言えない苦みと独特の風味が実に美味しかったです。
自給自足を目指している私ですが、この日のメニューは、ふきのとう、里芋、原木しいたけ以外は、残念ながら、ここで採れたものではありません。
アジフライは冷凍食品、ほうれん草のサラダは、契約農家のサラダハウスK&Tさんの水耕栽培のサラダほうれん草です!

a0254656_17451107.jpg写真は、4月より販売予定の天然の『タラの芽』です(昨年4月上旬撮影)。
毎年、ご購入頂くお客様もあり、すでにご予約を頂戴している、完売間違いなしの大人気商品です。
その他には、自然栽培で育てた『利平栗』、『水源キウイ』、『烏骨鶏のタマゴ』などを、オリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_18501808.jpgこれは、裏の敷地のキウイ棚の現在の様子です。
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18520269.jpgしかし、冬の時期はなかなか作物が育ちません。
これは、先ほどの写真とほぼ同じアングルの2月1日の朝の様子です。
熊本と言えども、この山奥では、冬の間に何度もこうして積雪に見舞われるのです。

a0254656_18540426.jpgそんな山奥ですが、3月になりやっと春の息吹を感じています。
玄関わきのクリスマスローズも咲き始めました。
でも、実はあまり早く春が来てほしくないんです。

a0254656_19031880.jpg今年は特に寒く、例年に比べ積雪した日が多かったため、冬に行う剪定作業がまだ終わっていないのです。
現在は、急ピッチで栗の剪定作業を行っています。
ここで育てている果樹は、梅、さくらんぼ、桃、イクリ、ぐみ、ラズベリー、ブルーベリー、かりん、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗、と14種類!

a0254656_19065742.jpg今紹介した、果樹たちの並びは、ほぼ開花の順番です。
その順番通りに剪定作業を行っているので、キウイ、柿の剪定を終え、栗が最後になりました。

a0254656_19074296.jpgここの栗の果樹は、かなり大きいため、昨年から「カットバック」を行い、低く仕立て直そうと取り組んでいます。
もちろん、その分収量は減りますが、より良いものを育てるために5年計画で頑張っています。

a0254656_19180407.jpgここで栽培している栗は、農薬や化学肥料を使用せずに育てる『利平栗』がほとんどです。
『利平栗』は、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。

a0254656_19241808.jpgとても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、このように大きな栗の実が1つだけ!と言うことが多く、その生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。
ここでも、なかなかたくさんの量は収穫できません。

a0254656_19282865.jpgここで育てたオリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』は、その安全性と美味しさで大人気で、大変ありがたいことに、すでに今年のご予約も多数頂戴しています。

a0254656_19262370.jpg今年も、そしてこれからも、安全で美味しい『利平栗』をご提供できるように、しっかりと、確実に手をかけて育てていきます。
今年の収量もきちんと見越しながら、カットバックと剪定作業を進めていきますので、弊社のオリジナルブランド商品、自然栽培で育てた『利平栗』に、今年もご期待ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-03-07 19:31 | FLC | Trackback | Comments(0)

第43回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))&苗木の定植の話

FLC日記 2018年2月4日(日) くもり時々雪
毎年恒例の「JA植木まつり」に行ってきました。
会場は、熊本県合志市栄にある、熊本県農業公園(カントリーパーク)です。
a0254656_17285976.jpg


a0254656_17311941.jpg晴天に恵まれた昨日は、大勢の方が訪れていました。
約6千坪の会場に庭木をはじめ、花鉢・苗物、庭園に加え、地域自慢の特産物など展示即売されていました。
今年(平成30年)は、2月19日(月)までの開催です。

a0254656_17361673.jpgみなさんお目当ての植木や花をお買い求めに来られているようです。
会場には、各植木屋さんたちのブースに分かれ、たくさんの植木や花が販売されています。

a0254656_18193211.jpg私は、なじみの植木屋さんに伺うのを目的として行きました。
熊本県山鹿市菊鹿町で、植木の造園販売をしている「鹿子木農園」さんです。

a0254656_17443672.jpg今年はあらかじめ電話で予約していた苗を取りにいったのです。
「笠さん!こんにちは!お待ちしてました!!」と、「鹿子木農園」の鹿子木雄二さん!
「食事してからまた戻ってきます!」と伝え、会場を見て回ることにしました。

a0254656_17482419.jpg毎年、「JA植木まつり」に行っている私ですが、植木の購入以外にも、大きな楽しみがあるんです。
それが、ここでしか味わうことのできない様々な特産物の展示販売です。

a0254656_17504962.jpgたくさんの屋台や出店が並び、その他にも、仮設テントの会場のでも食事やお料理が販売されています。
どのお店も美味しそうなものばかりで、何を食べようかさんざん悩みました。

a0254656_17532995.jpg遅めのブランチと言うことで、馬肉カレー、お好み焼き、ホルモン煮込み、コロッケをいただきました。
車で来てたので、ビールが飲めないのが残念でした!(笑)

a0254656_17565196.jpgお腹も満たされたところで、会場を見て回りました。
こちらは、仮設テント(ビニールハウス)の会場です。
主に、草花の苗の販売が行われています。

a0254656_17594278.jpgいろんな花の球根や鉢植え、ダリアの切り花もありました。
この仮設テントの中は、ガーデニングを楽しむ方には最高ですね!

a0254656_1962965.jpg今回私が植木まつりに行ったのは、かぼすの苗を買うためです。
こちらは、2年前に購入し定植した時の写真です。
私は、熊本県菊池市菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18093635.pngまた、私(笠泰紀)が代表取締役を務める株式会社旬援隊では、自ら育てた作物に加え、契約農家さんの“本物”と呼べる農作物を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_18534341.jpg私が住むこの菊池市原(はる)菊池水源の山奥には、様々な野生動物が生息しています。
実は、2年前に定植したかぼすの苗がウサギに食べられそのほとんどが枯れてしまったのです。

a0254656_18224680.jpgそこで今年「鹿子木農園」さんにまたお世話になり、かぼすの苗木を購入し、本日定植しました。
雪がちらつく、終日氷点下のままの寒さの中、頑張りましたよ。

a0254656_18294442.jpg今年は、野ウサギ対策はばっちりです!
こうして、肥料ぶくろの上下を切り、支柱を立てて苗木にかぶせました。
山暮らしの農業は、1手間も2手間もかかります(笑)。
その他にも、リンゴと桃の苗木も購入して、本日定植しました。

a0254656_18325430.jpgリンゴと桃は、台風で倒れ枯れてしまったのです。
この子たちが、果実を実らせるようになるのはまだまだ先ですが、それも楽しみの一つ!
大切に育てていきたいと思っています。

a0254656_18370793.jpg
本日のブログでは、JA植木まつりの様子とここでの苗木の定植の話をご紹介しましたが、「FLCパートナーズストア」のホームページでは、ここでしか買うことのできない、熊本の最旬食材を多数販売しています。

a0254656_18380494.jpg2月20日(火)より出荷予定の、究極の柑橘『プリンセスせとか』(写真)は、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
その他にも、熊本の美味しいお米、朝採りの新鮮野菜、最旬フルーツなどなどを販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
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第2回プラチナブロガーコンテスト



by flcps | 2018-02-04 18:42 | FLC | Trackback | Comments(0)

2018年の2月は雪のスタート!しかし1日でこうも変わったんです!!株式会社旬援隊の冬の様子

FLC日記 2018年2月1日(木) 雪(積雪9cm)のちくもり時々晴れ
株式会社旬援隊の2018年2月は、雪の中でのスタートとなりました!ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
今朝の雪で、朝7時には一面の銀世界です。
a0254656_17371794.jpg


a0254656_17413689.jpg朝5時の時点では、3cmほどの積雪量でしたが、そこから降雪量がどんどんと増え、とうとう9cmほど積もりました。
写真は、朝7時半ごろのもので、この頃はまだ4cmほど積もっていました。
今日のはフワフワとした雪で、庭木の枝にもこのようにきれいに積もるような雪です。

a0254656_17460391.jpg敷地の裏にあるキウイ棚もこの様子!
明日からここの剪定作業をするはずでしたが、それどころじゃないなと思っていたんです。
ところが!

a0254656_17472767.jpgこちらは、今日の4時ごろの写真です。
あれだけ積もっていた雪は、ほとんど溶けちゃいました。
これが同じ日の朝と夕方の写真とは思えないでしょ?

a0254656_17500831.jpg本日のブログの冒頭で紹介した、本社社屋の様子も、ご覧の通り!
「あの雪はいったい何だったの?夢でも見てた?」って感じになっちゃいました。
本日のブログでは、ここの冬の様子を中心に、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」についてご紹介します。
毎年完売する大人気の旬の食材の情報も紹介しますので、最後までお見逃しなく!

a0254656_18000702.jpg株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市原(はる)の菊池水源の山奥にあります。
こちらは今朝の様子で、この雪に覆われた道が、ここに来るための唯一の舗装道路です。
ここは、本当に山奥で、ここより先には誰も住んでいません。
ですから、電線もここまでしか来ていません。

a0254656_18034942.jpg雪が溶けたわかりやすい写真で説明しましょう!
ここの敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでなんです。
つまりこれは、“電柱の果て!”と言ったところでしょうか!

a0254656_18092664.jpgちなみに、この道路はさらに山奥へと続きますが、しばらく進むと砂利道となり、いずれは行き止まりとなってしまいます。
現在は、砂防工事があっていて、わりと車が通るのですが、普段はほとんど車が通ることはありません。

a0254656_18111928.pngそんな山奥で私が何をしているかと言うと、株式会社旬援隊を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、“本物”と呼べる旬の食材、農作物を販売しています。

a0254656_19074120.jpgまた、私も弊社で販売している農作物の生産者の一人です。
こちらは弊社のオリジナルブランド商品の自然栽培で育てた栗の王様『利平栗』です。

a0254656_18200983.jpgこちらは上の段の畑と『利平栗』の栗林です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この地で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
もちろん冬の間は、度々ご覧の景色になり、なかなか作物は育ちませんが・・・。

a0254656_1812528.jpgしかし、春は確実に訪れます。
『ふきのとう』が芽生え始めてきました。
これは、天然のふきのとうで、栗林に自生していたものを少しずつ増やしてきたのです。

a0254656_18304357.jpgこのオリジナルブランド商品の『天然のふきのとう』は、毎年出荷予定数を完売する大人気商品です。
今年もすでに多数のご予約を頂戴しています。

a0254656_1951721.jpg毎年早ければ、1月下旬より芽吹き始めますが、最初に芽吹いたものは、そのまま花開かせ、新葉を芽吹かせます。
来春も、出来るだけ早く『ふきのとう』が芽吹くように、早いものは取っておくのです。

a0254656_19708.jpg花を咲かせる分が育ち、次に収穫するふきのとうたちが芽吹く数がそろったころ、予約の受付をスタートしたいと思っています。
現在は、ホームページ上では完売としていますが、お電話でのみご予約を承っています。
フリーダイヤルにお気軽にご連絡くさい。

a0254656_18535212.jpgさて、今朝はあの雪の中でしたが、どうしても山を下らねばなりませんでした。
契約農家さんおところに、現地取材に伺う約束をしていたからです。
この写真は、4月より販売予定の小玉スイカ『ひとりじめEX』の本日の栽培地の様子です。

a0254656_19001659.jpgこちらは、2月20日ころから出荷予定の、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスの様子です。
私は、弊社で販売する、全ての商品が育つ現場に伺って、私の目で成長の様子を見て、私の耳で生産農家さんの話を聞いています。
だからこそ、全ての商品を自信をもっておススメできるのです。

a0254656_19024493.jpg本日は上記の他に、樹上完熟アップルマンゴー(写真)や、水耕栽培の野菜など、6件の農家さんを回り現地取材してきました。
それらの様子はまた後日このブログで紹介したいと思っています。

a0254656_19050200.jpg
弊社では、「FLCパートナーズストア」で販売する食材を生産する、契約農家さんのことを、「わが家の専用農家さん」と称しています。

a0254656_19081059.jpgお客様である消費者のみなさんが、安心して食して頂けるように、「自分のために作ってくれている!」と思っていただけるように、そう呼んでいるのです。
「FLCパートナーズストア」のホームページには、熊本の最旬食材が目白押しです!

a0254656_19074486.jpgまもなく出荷予定の、究極の柑橘『プリンセスせとか』(写真)は、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
その他にも、熊本の美味しいお米、朝採りの新鮮野菜、最旬フルーツなどなどを販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
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by flcps | 2018-02-01 19:14 | FLC | Trackback | Comments(0)

積雪により、陸の孤島になりました!

FLC日記 2018年1月11日(木) 雪(積雪8cm)
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
昨日から降り続く雪で、現在は8cmほどの積雪となっています。
a0254656_15262110.jpg


a0254656_15293120.jpgまだ、積雪が4cmほどだったお昼過ぎ(写真)に、スタッフは下山(帰宅)させ、今は私一人で仕事をしています。
これがここに来る唯一の舗装道路ですが、大きなカーブと急な上り坂があるため、雪(特に凍結)は、本当に危険なんです。

a0254656_15415844.jpg裏の敷地の、キウイ棚としいたけの森、烏骨鶏の第2鶏舎です。
今朝の気温は、-4℃とこの山奥にしてはそう大したことはなかったのですが、終日気温が上がらず、最高で-1℃でした。
ですから今日は、烏骨鶏たちの水も凍ったままなので、2時間おきに水を与えに行きました。

a0254656_15343586.jpg玄関脇の金魚鉢もご覧のありさまです。
この凍った水の奥深くに、ひっそりと息をひそめ、うちの金魚たち(タロとジロ、他4匹)は生きています。
いえ、生きていると信じています。

a0254656_15361970.jpgこれは、今年の元旦、-6℃の新年を迎えた際の写真です。
冬の間は、水面は凍っては融けを繰り返します。
氷が融けても夏のころのようにエサを求めて水面に上がってくることはないので、冬の間にタロとジロたちに会えることはありません。
春の再開が楽しみです。
毎年のことですが、その時は「南極物語」の高倉健さんか、木村拓哉さんのように思いっきり、「タロ~!ジロ~!」って叫びたいと思います!(笑)

a0254656_16185623.jpgここは、九州の熊本と言えども、山奥の高冷地で、私が経験した最低気温は、-16℃。
積雪が最も多かったのは、積雪量が45cmにもなったことがあるほど寒い山奥です。

a0254656_16224429.jpgどれくらい山奥かと言いますと、敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
手前に伸びている電線は敷地内の冷蔵庫用(動力)の電線です。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_16210864.jpgここへは、この唯一の舗装道路を通らねば来れませんが、雪が降るとここを出たすぐの坂道を上り下りできず、すっかり陸の孤島となってしまいます。
チェーンをつければ通れないことはないのですが、道と路肩の境もわからず危険なので、よっぽどのことがないと無理はしないようにしています。

a0254656_16324400.jpgそんな山奥で、株式会社旬援隊の代表取締役である私(笠泰紀)が何をしているかと言うと・・・。
まずは、自らの暮らしから話すと、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しています。
こちらは、敷地内にある上の段の畑と栗林です(平成30年1月1日撮影)。

a0254656_16344176.jpgここの敷地は1500坪ほどあります。
さらに、近隣の畑を借りて、合わせると3000坪ほどです。
この菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_16361381.pngまた、ここで自らが育てる様々な農作物、さらに契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_16392995.jpg弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見ています。
その様子は、毎日更新するこのブログでご紹介しています。


a0254656_16411681.jpg現在の“最旬”のおススメ食材は、『朝採りの新鮮イチゴ(熊紅、完熟紅ほっぺ)』と、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。
弊社の数ある商品のかなで、リピート率ダントツのナンバー1なのが、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『デコポン(肥後ポン)』です。

a0254656_16425629.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。
私は、収穫の様子はもちろんのこと、剪定作業や花咲く様子、成長の過程や農家さんの惜しまぬ手間ひまなど、年間を通じ現地にて取材しながら今年も自信をもっておすすめしています。

a0254656_17003150.jpgさて、本来ならこの時期は、時間さえあれば果樹の剪定作業を行っていますが、さすがにこの雪だとそれもできません。
春までにはしっかりと剪定を終え、最初に実るサクランボから、最後のキウイまでしっかりと育て上げたいと思っています。

a0254656_17034617.jpg庭先にはロウバイ(蝋梅)の黄色い花が、雪に耐えながら咲いていました。
命の営みは続き、もちろん季節も移り変わります。
今日は陸の孤島ですが、雪が解けたらまたバリバリ頑張ります!
こんな山暮らしをしながら、全ての食材を現地取材しご紹介している「FLCパートナーズストア」のホームページをぜひ一度覗いてみて下さい!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-01-11 17:05 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の2017初冬の様子と楽しい仲間たちが遊びに来てくれたお話し

FLC日記 2017年12月14日(木) くもり
こちらは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社所在地の今朝の様子です。
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a0254656_17274632.jpg雪こそ降りませんでしたが、今朝は冷え込みました!
気温は-7℃!
当然、あちこちに霜柱が立っています。
歩くと、ザクザクっと音がするんです。

a0254656_17260430.jpg玄関わきの、金魚鉢はすっかり氷で覆われています。
でも、この中でうちの金魚たち(6匹)は、寒さにじっと耐えながらちゃんと生きてるんですよ!

a0254656_17311061.jpgここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。
ここより山奥には誰も住んでいないんです。

a0254656_17332556.jpgこの道は、さらに山の奥へと続きますが、しばらくすると舗装が終わり砂利道になり、いずれは行き止まりです。
そんな山奥で、株式会社旬援隊の代表取締役である私(笠泰紀)が何をしているかと言うと・・・。

a0254656_17361839.jpgまずは、自らの暮らしから話すと、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しています。
こちらは、敷地内にある上の段の畑と栗林です。

a0254656_17382693.jpgここの敷地は1500坪ほどあります。
さらに、近隣の畑を借りて、合わせると3000坪ほどです。
この菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_17472818.pngまた、ここで自らが育てる様々な農作物、さらに契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_17493176.jpg最旬の食材としては、熊本産高級イチゴが大人気です。
『完熟紅ほっぺ』と熊本限定栽培品種の『熊紅(ゆうべに)』を、朝採り産地直送でお届けしています。
その他にも、熊本の安全で美味しいお米、新鮮野菜、タマゴに乾物などなど、ここでしか買うことのできない商品を販売しています。
ぜひホームページもご覧ください!
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a0254656_18054279.jpgさて、そんな山奥の弊社に、私のサラリーマン時代の同僚が子供たちやお父さん、お母さんん、妹家族と共に遊びに来てくれました。
自慢の囲炉裏で、大宴会です!

a0254656_18081103.jpgこの二人が、私の元同僚です。
左が石崎かおりさん、右が清田沙織さんです。
この二人は、子供たちや姪っ子を連れて、夏には何度も遊びに来ています。

a0254656_18132856.jpg今年の夏の様子です。
その時は、今回の2人以外の元同僚やその友達も来て、たいへんにぎやかなひと時でした。
川沿いにある「東屋」の囲炉裏で食事をして、川遊びをして、夕方からは家の中の囲炉裏でまた盛り上がり、翌日は「井手ベンチャー」も体験しました!
その様子は、以前のブログで紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!

FLC日記 2017年8月6日



a0254656_18204779.jpg今回は、12月9日~10日と言うこともあり、さすがに外でのバーベキューはできません。
家の中の囲炉裏がメイン会場です。
石崎さんのご両親、芹口泰造さん、よねみさんご夫妻に、炭おこしをお願いしました。

a0254656_18250988.jpg子供たち(石崎百々楓ちゃん、石田莉菜ちゃん)の姿がないと思ったら、さっそく遊び場所を見つけたみたいです。
せっかくきれいに重ねて布団を用意していたのに、あらら!
でも、大丈夫!
ここのルールはただ一つ!
「ケガさえしなければ、何をしても良か!」なんで、好きに遊んでくれぃ!!

a0254656_18361943.jpgキッチンでは、お料理の準備が進んでいるはずでが、私も含め同時進行で、乾杯もしちゃいました。
そのころ、少し遅れて清田さんのお母さん(清田衣子さん)と、妹さん(石田千春さん)と甥っ子(石田海音くん)がやってきました。

a0254656_18352781.jpg清田衣子さんを含め、もう何度目かわからない乾杯です!(笑)
清田衣子さんは、お料理がめちゃくちゃ上手く、この日のお鍋やお酒に合うお料理をいろいろご用意いただきました。
どれも最高に美味しかったです。

a0254656_18442644.jpg千春さんが子供たちにドングリコマを作っています。
千春さんはネイリストで、めちゃくちゃ手先が器用なんです。
ドングリゴマの道具として、錐(きり)を用意すると・・・

a0254656_18495879.jpgコマにするための芯を開けるのに利用すると同時に、なんとそのどんぐりに装飾をしていました!
そこには「FLCパートナーズストア」のショップ名の由来となった「四葉のクローバー」がデザインされていました。
その裏には、弊社のロゴも入っています。
これにはめちゃくちゃ驚き、感動さえおぼえました!

a0254656_19015375.jpg石崎伶くん(左)とは、何度も会っていて、私はもうすっかり仲良しです。
今回、初めて会った石田海音くん(右)とも、初めてとは思えないほど仲良くなって、2人も楽しんでくれていたようでした。
2人が大人になったらぜひ囲炉裏を囲んでゆっくり飲みたいものです。

a0254656_18452542.jpgみなさん楽しかったと言ってくれましたが、間違いなく一番楽しかったのは、他ならぬこの私です!(笑)
美味しいお料理、楽しいお酒、そして弾む会話!
本当に最高な時間をみなさんと共に過ごさせていただきました。

a0254656_19200314.jpg来社いただいた日は、わりと温かかったのでほっとしています。
昨日、今日とめちゃくちゃ寒く、エントランスの薪之介(薪ストーブ)が大活躍です。
ここでの四季折々をぜひまた見ていただきたいのですが、やはり、冬は寒さが厳しいので、次回は春、夏、秋にぜひお越しいただきたいものです。

a0254656_19095204.jpg再開を約束して、翌日、みなさん山を下りていきました。
たくさんの笑顔と、力みなぎる美味しいお料理、楽しい会話で、すごくすごく元気をいただきましたので、私はこの山奥で会社の仕事も農作業も、さらに頑張っていきます。
では、みなさんとまた会える日を楽しみに!
アディオス!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-12-14 19:31 | FLC | Trackback | Comments(0)

菊池水源の山暮らし 株式会社旬援隊の敷地内の様子(2017秋)

FLC日記 2017年11月23日(木) 晴れ時々くもり
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、フルーツ、野菜、タマゴ、お米など、熊本の旬の食材を販売しています。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にその本社所在地があります。
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こちらは、この秋、2回目の霜が降りた、11月16日の朝の本社社屋です。

a0254656_17395309.jpgここの敷地は1500坪ほどあります。
現在は、秋が深まり紅葉を楽しむことができます。
これは、川沿いにある「東屋」と称しているバーベキュー場の現在の様子です。

a0254656_16555655.jpgこのブログを読んでいただいている皆さんも、ある程度の田舎(山奥)を想像されていることでしょうが、ここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
その道は、さらに山の奥へと続きますが、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。

a0254656_16572151.jpg私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しながら、弊社を運営しています。
こちらは、上の段の畑と栗林です。

a0254656_16591195.jpg現在元気に成長中の大根です。
今年はちょっと種まきの時期が遅く、まだまだ収穫までには時間を要しそうですが、少しづつではありますが、大根だけでも3種類を育てています。

a0254656_17015808.jpg15種類の果樹も栽培しています。
商品として出荷しているのは、こちらの『水源キウイ』と『利平栗』です。
ここでは、全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しているので、キウイも栗も弊社の大人気商品となっています。

a0254656_17031187.jpgこちらは、11月13日の今年の『水源キウイ』収穫初日の様子です。
キウイと言えば、夏のイメージが強いことだと思いますが、実は秋から冬に収穫を迎えるフルーツです。

a0254656_17061375.jpgここでは、ゴールド種とグリーン種の2種類のキウイを栽培していて、おかげさまで、無農薬栽培の安全性と、美味しさも重なり、今年も大好評のうちに完売しました。

a0254656_17144758.jpg原木しいたけの栽培もおこなっていますよ。
毎年、原木となるクヌギの木を伐採して、春先にコマを打ち、伐採から2年後にボタ木を起こして栽培します。
この時期から5月上旬位までは、毎日生しいたけを食べています。

a0254656_17165982.jpg余った分は、欲しい方に分けたり、スライスして天日干しをして『干ししいたけ』にして保存し、夏場に利用しています。
天日干しすると、うま味が凝縮され、煮物や炒め物に使うと、これまた絶品なんです。

a0254656_17212621.jpg烏骨鶏も飼育していて、そのタマゴは弊社で販売しています。
昼間は自由に庭で遊びまわっているので、ストレスのない元気な烏骨鶏たちです。
雄と雌を一緒に飼っているので、タマゴはほとんどが有精卵です。

a0254656_17220680.jpgですから、烏骨鶏の繁殖も行っています。
夏場は親鳥に温めさせていたタマゴを、ヘビが夜中に小屋に忍び込み食べちゃうので、この時期まで待って孵化させました。
11月5日に孵化し、7羽のヒナが元気に成長中です。

a0254656_17265309.jpg烏骨鶏は、別名“薬用鶏”とも呼ばれていて、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
古来中国では、食することで、「不老不死」になるとさえ言われ、大変重宝されていました。
ただし、産卵数が極端に少なく売り切れのことが多いのですが、販売中の際はぜひ急いでお買い求めください!

a0254656_17295181.jpgまた、ここの敷地の畑に加え、近隣の農家さんに畑をお借りして、「えごま」の栽培もおこなっています。
こちらは、黒エゴマの収穫(刈り取り)時の様子で、刈り取り後はえごま粒にするために、乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥を経て商品へと加工します。
もちろん、完全無農薬、完全無化学肥料栽培です。
えごま粒は『えごま油』『焙煎えごま粒』に加工して販売しています。

a0254656_17334752.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
平成28年度の商品は、ほぼ完売しています(えごま粒(黒)のみ販売中)。
平成29年度のえごまで作った『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、1月中旬よりの販売予定です。

a0254656_17371142.jpg本日のブログでは、この菊池水源の山奥のこの秋の様子を紹介しましたが、こんな山奥に会社を作り、自ら作物を育てているのは、全国のお客様に、様々な農作物をご提供するにあたり、自らも農業を行い、作物を育てる苦労も喜びも知りたいと考えたからです。
こちらは、7月下旬の黒えごまの定植作業の様子です。

a0254656_17445468.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県産の“旬”の食材を中心に販売しています。
私が育てた作物と、特別契約をしている「わが家の専用農家さん」と称す匠の農家さんたちとで育てた、弊社でしか買うことのできない商品ばかりです。

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a0254656_17490680.jpg私は、弊社で販売するすべての食材の作付地に伺い年間を通して取材をし、その成長の様子や農家さんたちの苦労や手間ひま、匠の技を毎日更新するこのブログで紹介しています。
写真は、現在、大好評販売中の『香り高き柚子』の今年の収穫の様子です。

a0254656_17531549.png「FLCパートナーズストア」では、他ではなかなか手に入れることのできない商品が目白押しです!
現在大好評販売中の、無農薬、無化学肥料栽培の、山あいの『種なしかぼす』も、まさにその1つです。

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熊本の最旬の食材をお探しなら、「FLCパートナーズストア」のホームページは必見です!
全て私が、現地取材を重ね、自信をもってお勧めする商品で、きっとご希望に添えるはず!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみてください!!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-11-23 18:01 | FLC | Trackback | Comments(0)