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米作りの挑戦(2019) 田植え(後編:田植え機での田植えと補植)

FLC日記 2019年6月17日(月) 晴れ
昨日に続き、本日のブログでは、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)の、人生初の田植え(手植え)の様子をご紹介いたします。
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田植えを終えた直後の様子です。
田植え機を使って田植えをするため、水はほぼ抜いていました。
今年は昨年の手植えと異なり、田植え機の後はあっても足跡はありません!

a0254656_17040133.jpg新鮮な水を入れました。
プール苗床で苗作りをしたので、苗たちは初めての土の感触を味わいながら、とても気持ちよさそうにしているように見えました。

a0254656_17114162.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している田んぼです。
田んぼと言っても、山あいにある棚田です。
本来、7畝ほどある棚田(田んぼ)ですが、手前の井手付近は熊本地震の影響で、水が染み出てくるため、畔なみで仕切ってのお米作りです。

a0254656_16510760.jpgこの伊牟田地区は、菊池水源と呼ばれる地域の中にあり、日本有数のお茶どころです。
寒暖の差が厳しいこの地域の特徴を活かして育てられたお茶は、「菊池水源茶」と言うブランド茶で販売されています。

a0254656_16484470.jpgこちらは、昨年の私が今年からお借りした棚田の様子です。
赤星誠也さんが米作りを行っていましたが、茶摘みの時期と重なる米作り(田植え)を、同時に行うのが難しくなったということで、私がお借りしてお米作りをすることにしました。

a0254656_17161839.jpg赤星誠也さんの棚田は、4枚です。その向こうは、赤星武利さんの棚田で、それらすべてを私がお借りしています。
一番下にある、この最も広い棚田だけを田んぼとして利用し、残りの7枚は畑にして「エゴマ」を栽培します。


a0254656_17065914.jpg田植え当日(6月13日(木))の朝の様子です。
知り合いから譲り受けた田植え機を、弊社スタッフの原賀詠子さんが操作しています。
それにしても、雲一つない青空が広がり、とても気持ちのいい田植え日和です。

a0254656_17091952.jpg田植え機と苗箱を運ぶと、まずは苗の苗箱より下の根っこを切る作業をしました。
そうして、苗だけを取り、田植え機にセットし田植えを行うのです。

a0254656_17385813.jpg田植え機に苗を積み込み、準備万端整い、いよいよ田んぼに田植え機を入れます。
田植えの経験もある原賀さんに最初の田植えを任せることにしました。
ところがなんです!!!

a0254656_17415310.jpgさぁ、始めるぞ!
って時に、なんと田植えをする最も重要な部分が下りません!
これでは田植えができないので、原賀さんが知合いに電話をかけ、様々な方法をとり、なんとか下すことができました。

a0254656_17453948.jpg土を押さえながら植える操作を、最も強くしておかないと田植えができませんでした。
ちょっと、抑えすぎな感はありますが、背に腹は代えられません。
そのまま強行突破で田植えを行うことにしました。
後々分かったのですが、ワイヤーの接触が悪かったのだそうです。

a0254656_17495051.jpg半分過ぎまでは、この抑えすぎた状態での田植えをやむなく行いました。
調子が良くなってから、私も操作を教わり、初めての田植え機での田植えを行いました。

a0254656_17520270.jpgなんとも気持ちの良いものです。
コンスタントに聞こえる心地よい田植え機の音と共に、田植えを無事に終わることができました。

a0254656_17563145.jpg次の灯、田んぼに行ってみると、やはりかなりの数やられていました。
ジャンボタニシが苗を食べたのです。
写真中央の倒れている稲がそれです。

a0254656_18141039.jpgまた、土を抑えすぎていたところは特に、田植え機のわだちのギリギリのところに苗が植わっていたため、倒れている苗も多く、かなりの補植作業を行わなければなりませんでした。
この足跡の数の多さが、補植した後を物語っています。
会社の仕事もしながらのことなので補植作業は、今日までかかりました。

a0254656_18222674.jpg結局、足跡だらけの田んぼになりましたが、昨年の反省を生かし、今年は昨年より20日早く田植えを終えました。
ここは山あいの高冷地のため、気温が低いので、できるだけ早く田植えをしたかったのです。

a0254656_18190358.jpgまた、昨年は水の冷たさで苗が良く育たなかったことを反省し、水を取り込み一旦、畔なみを右上の方まで通り、折り返して戻して田んぼに入れることにしました。
そうすることで、少しでも水が温まるようにするためです。

a0254656_18243831.jpgこれから毎日田まわりをして、水の管理を徹底していきます。
成長の様子などは、またこのブログで紹介していきます。
まだまだ気が早いですが、秋の実りが楽しみです。

a0254656_18020368.png本日は、私の農業(田植え)について、紹介いたしましたが、私が運営する株式会社旬援隊のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。
熊本の美味しいお米はもちろんのこと、最旬フルーツも目白押しです。

a0254656_18301588.jpg黒小玉スイカ、肥後グリーン(マスクメロン)、樹上完熟マンゴーなど、豊富な商品ラインナップをそろえています。
『朝採り新鮮野菜』、『干したけのこ』、無農薬栽培の『発芽玄米』『雑穀米』『米粉』なども大好評販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

by flcps | 2019-06-17 18:33 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りの挑戦(2019) 田植え(前編:苗半作)

FLC日記 2019年6月16日(日) 晴れ
令和元年度の田植えをしました!
今年は、昨年より20日も早く、6月13日(木)に田植えを終えました。
早いと言うより、昨年が遅すぎたんですけどね!(笑)
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a0254656_17531689.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している田んぼです。
このあたり一帯は、「菊池水源」と呼ばれていて、1級河川の菊池川の支流で、まさに“水の源(みなもと)”!
菊池川に最初に流れ込む清らかで新鮮な水がある地域です。

a0254656_17542068.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区において、昨年より米作りに挑戦しています!
写真は昨年の田植えの様子です。
なんと、手植えで行いました!

a0254656_17565890.jpg今年は、田植え機を使って行いました。
昨年、手植えをして延べ3日間かかった田植えが、6月13日の午前中だけで終わりました。
ただ、そこにはいろんなハプニングがありましたが、その様子は後程お話しします。

a0254656_17574901.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源のさらに山奥にあります。
これが本社社屋です。
目の前にある舗装道路は、まもなく砂利道となり、いずれは行き止まりとなるほどの山奥です。
ですから、ここより山奥には誰も住んでいません。

a0254656_17571742.jpg私はこの地で、自給自足の生活を目指して、様々な作物を育てています。
こちらは、自己消費用の野菜たちの畑と、右は利平栗の栗林、奥の畑は『エゴマ』を栽培する畑です。

a0254656_18043717.pngまた、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の旬の食材を販売しています。
弊社の契約農家さん(わが家の専用農家さん)たちの、“本物”と呼べる食材に加え、私がこの地で栽培する「オリジナルブランド商品」も販売中です。

a0254656_18062583.jpgここでは、一切の農薬や化学肥料を使用せずに全ての作物を育てています。
「オリジナルブランド商品」としては、自然栽培で育てた『利平栗』(写真)『水源キウイ』『春の山菜』『えごま油』『焙煎えごま粒』『烏骨鶏のタマゴ』などがあります。
自給自足を目指すため、様々な野菜や果物を栽培していますが、主食である「お米」を育てておらず、まだまだ自給自足とは言えなかったので、昨年よりいよいよ米作りにも挑戦しています。

a0254656_18094391.jpg昨年の米作りは、田んぼを急きょお借りできることになり、慌てて行ったため、お米の苗は私のお米作りの師匠の「健康農園」の堤公博さんにいただきましたが、今年は苗作りから行いました。
写真は、うちの庭に作った特設「苗床」です。
手前味噌ですが、初めての苗床にしてはしっかりとできたと思います。

a0254656_18124160.jpgブルーシートを使った「プール苗床」と呼ばれる方法で育てました。
こだわったのは、とにかく地面を平らにして、水の管理を徹底することです。

a0254656_18200520.jpg苗床とは、田植えまでに稲(苗)を集中管理して育てる場所です。
写真は弊社の契約農家さん「長尾農園」さんの苗床の準備の際の様子です。
「長尾農園」さんでは、種(籾)から一斉に芽吹き、同じように成長させるために、苗床にひと手間かけます。

a0254656_18231254.jpgとにかく、種を撒いたトレー(苗箱)を水平に保つのです。
そのためのひと手間がコチラ!
仲良し夫婦の息を合わせて、ペタペタとたたき苗箱を並べるところをとことん平らにならします。

a0254656_18255755.jpgすると、ご覧ください!
苗箱を並べると、まるでグラデーションをかけたかのように、置いた順番に苗箱の土が水を含み色が変わっていきます。
とにかく、苗床では水管理が重要です。
同じように苗が水を吸えるようにすることで、そろった苗が育ちます。
苗が元気にそろって育たないことには、良いお米は作れません。

a0254656_18285989.jpgそうやって育てられた苗床がこちらです!
私は「長尾農園」さんの田んぼをあまりにも同じように稲が育つさまを見て“美しすぎる田んぼ”と称していますが、もちろん苗床だって美しすぎるんです。

a0254656_18321860.png「長尾農園」さんの美しすぎる田んぼで育った、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は、ばらつきがないこのお米は、ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。

a0254656_17211147.jpg私は「長尾農園」さんの徹底的に手をかけ育てる田んぼの美しさ、育て上げたお米の美味さに惚れこみ、2年の歳月を要し口説き落として「FLCパートナーズストア」で店長一押しのお米とし、ネット独占販売しています。
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
定数になり次第、締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

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a0254656_18434698.jpgさて、私の米作りに話を戻しましょう!
5月6日に苗床を作りました。
それから、40日の間、平らに並べた苗箱の水管理を徹底しながら苗祖育ててきましたので、「長尾農園」の苗ほどとは言いませんが、本当に良い苗ができたと思います。

a0254656_18462323.jpg6月13日(木)、田植え当日の様子です。
苗箱を軽トラックに積み込み、いよいよ田植えです。
後に根っこが見えると思いますが、しっかりと根を張っている良い苗です。

a0254656_18485687.jpg「米作りは苗半作」と言って、良い苗を作ることがお米作りの半分の仕事だとも言われています。
逆を言えばよい苗を作らないと美味しいお米は育たないのです。

a0254656_18503243.jpg私が育てた苗をいよいよ田んぼに植えます。
今年は、知り合いからヤンマーの田植え機を譲り受けたので、田植え機で行う初めての田植えです。

a0254656_18522504.jpg天候に恵まれ、絶好の田植え日和です。
田植えは経験者の弊社スタッフの原賀詠子さんと行うことにしました。
ただ、ここからが大変でした。
本日は少々長くなりましたので、その様子は明日のブログで詳しく紹介することとします。
明日のブログもお見逃しなく!!

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by flcps | 2019-06-16 18:57 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りの挑戦(2019) 種まきから苗床作り(後編:初めての種まきと特設苗床)

FLC日記 2019年5月11日(土) 晴れ
どうしても田んぼにする必要はなく、お米の苗床は庭先でもできるんです!
うちの敷地内に特設苗床を作りました!
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a0254656_15040349.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区において、昨年より米作りに挑戦しています!
写真は昨年、手刈りした稲穂を掛け干ししている様子です。

a0254656_15051722.jpg熊本県菊池市菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の本社社屋です。
この地に私は会社を設立し、農業を営みながら自らもこの地で暮らしています。

a0254656_15065885.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育て自給自足の生活を目指しています。
写真は裏の敷地のキウイ棚と奥には烏骨鶏たちの鶏舎があります。
上の段の畑では自家用の野菜を作り、その他にも15種類の果樹を栽培しています。
この地の環境については、2日前のブログで詳しく紹介していますのでそちらをご覧ください!


a0254656_15144535.jpg自給自足の生活を目指し、昨年から米作りにも挑戦しています。
こちらは稲刈り時の様子です。
良い感じに実っているように見えますが、実は大失敗でした。

a0254656_15163060.jpgこの田んぼ(棚田)は、林の中にあり日照時間も少ない上に、高冷地で気温も低いので、昨年のたうえの7月上旬では遅すぎたのです。
そこで、今年は1ヶ月前倒しするため、自ら種まきし苗床も作ることにしました。

a0254656_15191003.jpgまずは、籾(籾/お米の種)を水につけ、浮いた分を取り除きます。
浮いた籾は発芽しないからです。

a0254656_15203089.jpgしっかり沈んでいたものだけを、こうしてネットに入れました。
この後、温湯消毒を行います。

a0254656_15221990.jpg温湯消毒はお風呂のお湯を使って行いました。
あらかじめ65度で溜めておいて、籾をつけると温度が下がるので継ぎ足し、約10分間の温湯消毒です。

a0254656_15240161.jpgその後、3日間水に付けました。
その水は常温で、時々入れ替えを行いました。

a0254656_15250220.jpgその後、いったん乾かします。
本来はきちんと発芽を確認して乾かすのですが、ここは気温が低かったせいか、発芽の確認ができていないまま乾かしてしまっちゃいました。

a0254656_15262927.jpgその間に、特設の苗床を作りました。
庭先に、ブロックを使っての苗床です。
ここにブルーシートをはって、苗床にします。

a0254656_15322198.jpg予定より5日ほど遅れましたが、種まきと苗床へのトレーの設置は、5月6日に行いました。
苗箱に、通気性、通水性のある薄いシートを敷きます。

a0254656_15281171.jpg下土をきれいに入れていきます。
専用の平らにならす農業機材を使って行いました。

a0254656_15300049.jpgその後、籾を満遍なく入れていきました。
苗箱1箱に、180gの籾を蒔きました。

a0254656_15375210.jpg弊社スタッフたちにも手伝ってもらいました。
こちらは原賀詠子さん。
米作りの経験があるので、頼もしいかぎりです!

a0254656_15390731.jpg田上誠子さんです。
「見てみて!テントウムシがほら!」
普段は内勤をしていることが多いので、なんだか楽しそうです。

a0254656_15411849.jpg二人の協力もあり、苗箱作りはスムーズにできました。

a0254656_15422566.jpg籾の上から、上土を乗せて苗箱作りは完成です。
私の右手は、ブロックを動かしている際にケガしちゃいました。

a0254656_15433943.jpgブロックで囲んだ特設苗床に、ブルーシートをはり、角材を配置しておきました。
その上にきれいに苗箱を並べていきます。

a0254656_15454883.jpgさて、ラブシートをかけて、水をたっぷりとあげて苗床作りは終了です。
毎日、朝晩に水をかけて管理していきます。
芽吹き成長すると、この白いシートを押し上げるほどになってきます。
約1か月間この苗床で育て、田植えです。
今年は6月上旬には田植えをしたいと張り切っています。
さぁ、2年目の米作りはどうなることやら!
その様子はまたこのブログで紹介していきます。

a0254656_16223869.png本日のブログでは、私の米作り1年目の現在の様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
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特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_16450174.jpg現在の、イチオシ商品は、弊社のリピート率ナンバーワンの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』です。
今年はかなりのハイペースでご注文を頂いていますので、完売するのも例年より早い気がしています。

a0254656_16453644.jpgまた、熊本県が日本一の生産量を誇る最旬食材の、匠が育てた熊本産の各種スイカも見逃せませんよ!
朝採り即日発送でお届けしますので、詳細は、下記ホームページよりチェックしてみてください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-05-11 16:47 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りの挑戦(2019) 種まきから苗床作り(前編:米作りに取り組むわけとこの地の環境)

FLC日記 2019年5月8日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区において、昨年より米作りに挑戦しています!
こちらは昨年の収穫(稲刈り)時の田んぼの様子です!
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a0254656_16452294.jpgこちらは田植えの様子です。
ここは熊本県菊池市原(はる)伊牟田地区にある、昨年より私が米作りに挑戦している田んぼです。
本来、7畝ほどある棚田(田んぼ)ですが、井手付近は熊本地震の影響で、水が染み出てくるため、畔なみで仕切り、6畝ほどの田んぼで米作りをすることにしました。

a0254656_17593124.jpgこうして手植で田植えをしました。
昨年は急きょ、米作りを始めることにしたので、弊社の契約農家の「健康農園」堤公博さんに苗を分けて頂き育てました。
田植えを終えたのは7月2日でした。

a0254656_18020423.jpg今年からは、苗作りも自分でしようと頑張っています。
写真は一昨日作った苗床です。
自分で種まきをして苗床を作るとこから始めようと頑張りました。
本日のブログでは、種まきから苗床作りまでの様子を紹介いたします。
その前に、私が暮らす環境と弊社について紹介いたします。

a0254656_18072699.jpgこちらは、熊本県菊池市菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の本社社屋です。
この地に私は会社を設立し、自らも暮らしています。
ここは、本当に山奥なんです。

a0254656_18091028.jpgここに来るには舗装道路はこの道しかありません。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_18100451.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育て自給自足の生活を目指しています。
手前では自家用の野菜を栽培し、その奥では『エゴマ』を毎年栽培しています。
右側の木々は、ここで栽培している『利平栗』です。

a0254656_18125243.png株式会社旬援隊が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、私がここで育てる様々な作物に加え、契約農家さんたちの“本物”と呼べる農作物を販売しています。
ここでしか買うことのできない商品ばかりです。
ぜひ、ホームページものぞいてみてください。

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a0254656_18195260.jpg話を米作りに戻しましょう!
自給自足を目指しているからには、やはり米作りをせねばなりません。
昨年は、手植での田植え、手刈りの稲刈り、そしてこうして掛け干しをして米を作りました。

a0254656_18235321.jpg脱穀はコンバインを借りて行いました。
しかし、私の1年目の米はけっしていい出来だとは言えませんでした。
ここは山あいなので、本来なら田植えは、菊池市内の平地に比べ1ヶ月ほど早めなければならなかったのです。

a0254656_18295516.jpg田植えが遅かったことに加え、菊池水源の冷たい水をそのまま田んぼへと入れ続けたので、稲の生育が思わしくありませんでした。
写真は稲穂が頭を垂れ始めた9月下旬の様子です。

a0254656_18345647.jpgそこで、6月上旬には田植えをすべく、今年は苗作りから始めることにしました。
なぜ、こんなブルーシートの上に苗箱を並べているのかと言うことをお話ししたいとこですが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで苗箱を並べるまでの種まきの様子も含め紹介することとします。
→販売開始の商品(大玉スイカ『祭りばやし777』)のご案内を、急きょ行うことになったため、種まきから苗床作りの様子は、また後日あらためて紹介いたします!
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さて、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。

a0254656_18403737.jpg熊本の美味しいお米をはじめ、最旬のフルーツ、採れたての野菜、タマゴやエゴマ油、などなどたくさんの商品を販売しています。
写真は弊社のリピート率ナンバーワンの現在大好評販売中の蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)です。
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by flcps | 2019-05-08 18:43 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の春爛漫の敷地内の様子と原木しいたけのコマ打ち(2019)今年は2人の助っ人共に!

FLC日記 2019年4月14日(日) くもりのち雨

a0254656_17574984.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区の山奥にある株式会社旬援隊の本社所在地です(4月3日撮影)。
株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18023458.jpgここは山奥の高冷地です。
熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花より10日ほど遅れ咲いた桜も散り、現在は桃の花が咲き誇っています。
ほぼ同時期に、こんな花も咲きましたよ!

a0254656_18152017.jpgこれはイクリ(スモモ)の花です。
ここでは、14種類の果樹を育てています。
梅、さくらんぼ、イクリ、ぐみ、桃、かりん、ラズベリー、ブルーベリー、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗。
これは、ほぼそれぞれの花が咲く順番です。

a0254656_18201410.jpgちなみにこれは、野イチゴの花です。
野イチゴは、育てているというより、自生していると言った感じですね!
そうそう!
自生していると言えば、ここの敷地内には、この時期ならではの最旬食材がありますよ!

a0254656_18222899.jpg“春の山菜の王様”と言われている、『たらの芽』です。
海老(エビ)とよく似た味がするため“山海老”とも言われていて、やはり天ぷらは最高に美味いです。
敷地内に自生していたものを、少しずつ増やし弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_19013804.jpg出荷日の朝に収穫した天然の『たらの芽』をその日のうちに発送いたします。
ですから、数量限定、完全予約制での販売です!!
ただし、天然のたらの芽の為、サイズ等は不揃いとなります旨、あらかじめご了承ください。

今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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山菜の王様 熊本産天然『たらの芽』



a0254656_18340072.jpg話を敷地内の様子に戻しましょう!
きちんと栽培している作物の中の1つが、こちらの『原木(げんぼく)しいたけ』です。
『原木しいたけ』とは、主にクヌギやナラの木を原木とし、そこにしいたけの菌(コマ)を打ち込み栽培する方法、つまり、最も自然に近い形で育てられた、しいたけのことです。

a0254656_18354838.jpg毎年敷地内のクヌギを伐採して、春先までそのまま乾燥させて準備をします。
春になると、玉切りと言って同じ長さに切りそろえ、そこにしいたけの菌を打ち込み栽培します。

a0254656_18402321.jpg私はこの地でひとり農業を行っています。
こちらは昨年のコマ打ちのためのドリルでの穴あけ作業の様子です。
『原木しいたけ』は出荷するのではなく、私の自給自足のために栽培しているので、打つコマの数もソ多くはないのですが、1人でするとなるとけっこう大変なんです。

a0254656_18434658.jpg左手の手のひらの上に乗っているのがしいたけの菌を培養したコマです。
それをドリルで開けた穴に差し込み、金づちを使って打ち込んでいきます。

a0254656_18455137.jpgそのコマ打ち作業を、今年はなんと2人の助っ人が手伝ってくれました。
弊社のスタッフの娘さんの、田上琉花さんと田上仁菜さんの姉妹です。

a0254656_18532761.jpgお姉ちゃんの琉花さんは、今年から中学生になりました。
妹の仁菜さんは、今年で小学校6年生です。
2人とも春休みで、4月3日にお手伝いに来てくれたのです。

a0254656_18553498.jpg2人ともかなり頑張ってくれました。
しかし、休憩の際に私のカメラをとり、“パパラッチ”と称し、私を撮りまくっていました。
パパラッチされた私の写真を少し紹介します。

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↑こちらは、仁菜さんが撮ったであろう、琉花さんの写真。
なぜゆえにこのポーズだったのかは不明です(笑)

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↑こちらは、琉花さんが撮ったであろう、仁菜さんの写真。
良い笑顔です!

a0254656_19044009.jpgそんなこんながありましたが、今年もコマ打ちにはギリギリのタイミングとなりましたが、無事に終えることができました。
防風林のためも樫の木の下に仮伏せをしました。

a0254656_19091346.jpg原木しいたけの栽培には、原木の伐採から約2年間の長い歳月と多くの手間ひまを要します。
これは、今朝のしいたけの様子です。
ここは山奥で気温が低いため、この時期でもしいたけが収穫できるのです。

a0254656_19592805.jpgどうですか?
見事な『原木しいたけ』の栽培地でしょ?
実は、こちらは弊社の契約農家さん「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培地です。
今日のブログで、『原木しいたけ』栽培をあたかも自分で何でもできるかのように紹介しましたが、実は全て匠の農家さん「小春農園」に学んだことなのです。

a0254656_20111401.jpg私は、もう何年も、年間を通して「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培の様子を現地取材してきました。
伐採も、玉切りも、コマ打ちも、本伏せ、ボタ起こし、収穫の様子もその全てです。

a0254656_20133728.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の将輝さんです。
私の師匠ともいえる匠の農家さんで、コマ打ちの際に使用したドリルもお貸しいただきました。

a0254656_16572500.jpg「小春農園」さんでは、『原木しいたけ』の他にも、様々な“本物”と呼べる農作物を生産しています。
現在は、弊社社のリピート率ナンバー1商品の、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、幻の白い『長生たけのこ』(写真)、『乾燥しいたけ』、究極の柑橘『せとか』を大好評発売中です。

a0254656_18443576.png株式会社旬援隊が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の最旬食材を中心にインターネットで販売しています。
ここで育てている作物に加え、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米などです。

a0254656_18094488.jpg私は、弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見て、毎日更新するこのブログでご紹介しています。
生産者と消費者の皆さんの懸け橋になれるよう、自らも農業を営み、その両方の立場から商品を紹介しています。

a0254656_18194741.jpg私が育てる『原木しいたけ』は、あくまで自己消費用で、師匠である「小春農園」さんの『原木しいたけ』はまさに“本物”と呼べる逸品です。
現在は、生の原木しいたけの時期が終わったので、『原木しいたけ(乾燥)』のみの販売となっていますが、多くのリピート購入を頂く大人気商品です。
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本日のブログでは、原木しいたけのコマ打ち作業を中心にお話ししましたが、旬の食材が目白押しの「FLCパートナーズストア」のホームページもぜひご覧ください!

a0254656_18283704.jpg最旬食材としましては、熊本産の小玉スイカ『ひとりじめHM』、大玉スイカ『春のだんらん』があります。
熊本のスイカの旬は4~6月です。
寒い時期を耐え抜いてじっくりと育ったスイカは、とっても甘いスイカになります。

a0254656_18303763.jpgさらに、弊社のリピート率ナンバーワンの商品、「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』も、この時期ならではの美味さですよ!
弊社で販売する商品は、ネット独占販売しているものばかりで、なかなか入手困難な商品をそろえています!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、それらの商品をホームページでご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-04-14 19:17 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の冬の様子(2019) 烏骨鶏のヒヨコの世話、果樹の剪定など!この時期大忙し!

FLC日記 2019年2月21日(木) 晴れ
熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を通じ、全国のお客様に熊本の旬の食材を販売しています。
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こちらは本社社屋です。
今年はいまだかつてない暖冬で、この冬、積雪があったのは1月26日のみです。
「九州の熊本でも雪が降るの?』と思われた方も多いはず!

a0254656_17584721.jpg昨年の様子はコチラです!
もちろん、冬の間ずっと子の様子ではありませんが、私がここで暮らし始めて最も多かった積雪はなんと45cmも積もりました。

a0254656_181895.jpg敷地は1500坪ほど、近隣にお借りしている畑などを加えると、3000坪ほどあります。
こちらはその日の裏の敷地の様子で、キウイ棚と原木しいたけの栽培地、奥には烏骨鶏たちの鶏舎があります。
この地で私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、四季折々の花々と、13種類の果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自ら畑を耕し、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18100457.jpgまた、自ら農業も営み、『利平栗』、『水源キウイ』(写真)、『烏骨鶏のタマゴ』などをオリジナルブランド商品として「FLCパートナーズストア」で販売しています。
ここで育てる作物は全て無農薬、無化学肥料栽培です。

a0254656_18034814.jpg無農薬、無化学肥料栽培と言えば、私が栽培した菊池水源産のエゴマを使った『えごま油』『焙煎えごま粒』も大好評販売中です!(一部、すでに今期の出荷予定を完売した商品もございます)

a0254656_18073082.png私(笠泰紀)が代表取締役を務める株式会社旬援隊では、自ら育てた作物に加え、契約農家さんの“本物”と呼べる農作物を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
熊本の旬の食材が盛りだくさんです!
ぜひホームページもご覧ください!

「FLCパートナーズストア」のホームページはコチラ!
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a0254656_18233957.jpgさて、前置きが随分長くなりましたが、この時期の私の暮らしぶりを紹介いたします。
写真はキウイ棚と剪定した枝です。
春に向け、花が咲く順番に剪定を施しています。

a0254656_18271534.jpg最初に剪定を終えたのは梅(南高梅)で、この時期花が咲き始めました。
ここで育てている果樹は、梅、さくらんぼ、イクリ、桃、ぐみ、ラズベリー、ブルーベリー、かりん、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗、と14種類!
ちなみにこの果樹たちの並びは、ほぼ開花の順番です。

a0254656_18314341.jpgその間に、毎日の業務として烏骨鶏たちの世話もしています。
この時期は、タマゴを温めさせ孵化もしているので、大忙しなんです。
この子は、1月26日に生まれたヒヨコで3羽の中の一人です。

a0254656_18411828.jpg庭デビューも果たし、元気に成長しています。
右側にはその前に生まれたひな鳥も写っていますね!
烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、別名“薬用鶏”とも呼ばれ、大変栄養価の高いタマゴを産みます。

a0254656_18434805.jpgしかし、産卵数は1羽の雌鶏が年間で40個ほどと言われています。
単純計算で9日に1個の割合です。
古来中国では、『烏骨鶏のタマゴ』を食することで「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。

a0254656_18450580.jpg『烏骨鶏のタマゴ』は弊社の大人気商品なのですが、産卵数が極端に少ないうえ、こうして繁殖もせねばならず、まだまだ安定供給ができない商品です。
売り切れのことが大変多いのですが、数に余裕がある時は、数量限定で販売中いたします!

a0254656_18534424.jpgキウイの剪定を終えたら、いよいよ栗の剪定です。
なんとか3月上旬までには終わらせたいと思っています。
本日のブログでは、この時期の敷地内の様子を中心に紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」での匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材の販売です。

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a0254656_18085767.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している商品は、そのほとんどがここでしか買えないものばかりです。
私が育てたものと、契約している匠の農家さんたちが育てた、こだわりの農産物です。
現在は、弊社のリピート率ナンバー1商品の「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)が一番人気の商品です

a0254656_18121785.jpg究極の柑橘『せとか』(写真)、熊本産『朝採りいちご』、『原木しいたけ』、『えごま油・粒』、熊本産新鮮野菜、タマゴ、熊本の安全で美味しいお米、お茶などなどを全国のお客様にお届けしています。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
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by flcps | 2019-02-21 19:00 | FLC | Trackback | Comments(0)

第44回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2019)

FLC日記 2019年2月10日(日) 晴れ時々くもり
今年も、昨日「JA植木まつり」に行ってきました。
会場は、熊本県合志市栄にある、熊本県農業公園(カントリーパーク)です。
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a0254656_16522227.jpg約6千坪の会場に庭木をはじめ、花鉢・苗物、庭園に加え、地域自慢の特産物など展示即売されていました。
今年は、2月18日(月)までの開催です!

a0254656_17165959.jpg約2,400台を収容できる、無料のお駐車場もあり、みなさんお目当ての植木や花をお買い求めされていたようです。
ただ、私が行った昨日は、朝からの雨が上がりはしたものの、風が強く肌寒かったので、いつもに比べ来場者は少なかったようです。

a0254656_17200864.jpg私の目的は、毎年伺っている「鹿子木農園」さんに苗木を買いに行くことです。
今年もすでに予約していたので、まずは目的の場所に行きました。

a0254656_17222562.jpg「鹿子木農園」の鹿子木雄二さんです。
『鹿子木農園』さんは、私が住む熊本県菊池市の隣町、熊本県山鹿市菊鹿町で、植木の造園販売をしています。

a0254656_17235558.jpg「電話で予約いただいていたので、とっておきましたよ。すぐに梱包しますね!」と鹿子木さん。
「ゆっくりでいいよ!俺腹ペコだけん、ご飯食べてくる!」
私はそう言って、毎年行っている、飲食のテナントへと向かいました。

a0254656_17260755.jpg「おぉ!今年も来てくれた!」といつもの笑顔で迎えてくれました。
「焼きそばと肉うどん下さい!寒いので大至急お願いします!」
「OK!超特急で用意するね!」と店長。

a0254656_17290290.jpg店長の鹿子木智秀さんは、熊本県菊池郡菊陽町原水で、カラオケスナックやパブ喫茶の『ココ大津』を経営されています。
また、鹿子木智秀さんは、橘智己と言う芸名で、歌手活動もしています。
とっても気さくな方で、鹿子木さんとのトークも魅力の一つです。

a0254656_17311687.jpgそうそう!
今年はあまりの空腹と寒さで、うどんも焼きそばも来て早々に食べちゃったので、写真がありません。
店内にディスプレイされていた写真で勘弁してください。

a0254656_17332056.jpg追加注文したポテトフライは写真に収めました。
あげたてアツアツで、ホクホクしていてめちゃくちゃ美味しかったです。
車で来ているため、ビールが飲めなかったのが残念でした。
ちなみに同じ鹿子木さんですが、先ほどの「鹿子木農園」さんとは何の関係もないそうです。

a0254656_17382036.jpgお腹も満たされ、すっかり温まった私は、場内を見て回りました。
今年も、たくさんの屋台や出店が並んでいます。
食べたいものばかりでしたが、さすがにもう入りません。

a0254656_17444584.jpgこちらは、特設テントの「美味いもの市場」です。
ここでしか味わうことのできない様々な特産物の展示販売が行われていました。

a0254656_17463720.jpg海鮮丼やホルモン煮込みに心を奪われながら見て回っていると、私が来るのを待ってたかのように、「広島風お好み焼き、半額です!」とのこと。
「持ち帰って晩御飯でも良いですかね?」と尋ねると、
「チンして食べれば良いよ!」とのこと。
ついつい1つ買って帰りました。

a0254656_17492130.jpg野外会場の他にも、仮設テント(ビニールハウス)の会場もあります。
寒さのせいでしょうか、この中が一番にぎわっていたようです。
特に多くのお客様が集まていたのは、ダリアの切り花のコーナーの様でした。

a0254656_17541476.jpgダリアの球根の販売も行われていました。
『ダリアの球根』と言えば、「FLCパートナーズストア」でも、まもなく販売をスタートします。

a0254656_1742148.jpg熊本の旬を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も熊本県菊池市産の『ダリアの球根』を販売いたします。

a0254656_17570240.jpgこちらは、昨年の1番人気の大輪のダリア『ロイヤルウエディング』です。
生産農家の島津幸之助さんは、「確実に芽吹くダリアの球根」の販売にこだわる匠の農家さんです。

a0254656_17463749.jpgこちらの写真は、ほんの一部で、独占販売品種や、めったにお目にかかれないような希少品種は24品種あり、さらに今年からの新品種も販売予定です。
1球ごとパッケージして販売しています。
確実に芽が出るものだけを販売するので、3月下旬から販売し、出荷は4月上旬からの予定です。
現在、お電話での受注のみで先行予約の受付を行っています。

↓ 24品種を見たい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
『ダリアの球根』


a0254656_17583645.jpgさて、会場も見て回り、今回の目的の苗木の購入に向かいました。
「笠さん!今日か明日には植えるでしょ?なら、先は切っときますね!」
鹿子木さんが、定植するばかりに剪定してくれました。

a0254656_18011684.jpg「うちは毎年買いに来てくれるとありがたいけど、今年こそウサギにやられんようにしっかり対策してください!」と鹿子木さん。
そうなんです!
昨年の苗木は野ウサギがかじって枯れちゃったんです。
定植の様子やその対策についてはまた後日詳しく紹介します。

a0254656_18042110.jpg普段は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥で暮らす私なので、インフルエンザには程遠い世界にいますが、さすがに人ごみの植木市に来る際はマスクをしてきました。
私は、熊本県菊池市菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18071655.pngまた、私(笠泰紀)が代表取締役を務める株式会社旬援隊では、自ら育てた作物に加え、契約農家さんの“本物”と呼べる農作物を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

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a0254656_18093768.jpg本日のブログでは、JA植木まつりに行ってきた様子を紹介しましたが、「FLCパートナーズストア」のホームページでは、ここでしか買うことのできない、熊本の最旬食材を多数販売しています。
弊社のリピート率ナンバーワン商品の『デコポン(肥後ポン)』(写真)も大好評販売中です。現在は熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』を出荷中ですが、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
その他にも、熊本の美味しいお米、朝採りの新鮮野菜、最旬フルーツなどなどを販売中です。
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by flcps | 2019-02-10 18:12 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本産「天然ふきのとう」 平成31年度の予約受付スタート!(2019)

FLC日記 2019年2月5日(火) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年度)も弊社の敷地内で育つ、オリジナルブランドす商品『天然ふきのとう』をネット独占販売いたします!
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熊本県菊池市、菊池水源産の天然の『ふきのとう』で、数量限定・完全予約制での販売です。

↓ 今すぐ購入(予約)したい方はコチラ! ↓
「FLCパートナーズストア」
菊池水源『天然ふきのとう』



a0254656_18415483.jpg「熊本県なのに雪?」と思われた方も多いことでしょう!
でも、弊社で販売する天然の『ふきのとう』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥で育ったもので、九州の熊本県と言えども、毎年、積雪があるんです。

a0254656_18453143.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、菊池水源産の天然の『ふきのとう』は、株式会社旬援隊の敷地内に自生しているものを、毎年少しずつ増やしてきました。
写真はその栽培地で、栗林の中にあります。
春の山菜の中で最も早くから収穫できるのがふきのとうです。

a0254656_18483114.jpg冬眠から目覚めたクマは最初にふきのとうを食べると言われています。
新陳代謝を活性化して目覚めさせてくれるのです。
株式会社旬援隊は、熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営している会社です。

a0254656_18531369.jpgこちらが本社社屋の写真です。
ふきのとうの栽培地は、この建物の奥にあります。
ちなみに、ここは本当に山奥で、ここより山の上には、誰も住んでおらず、電線がここまでしか来ていないほどなんです。

a0254656_18544376.jpgそんな山奥なので、毎年雪も降り、こうして積雪もあるんです。
今年はわりと温かく、今年の初積雪は1月25日でした。
この地で経験した最低気温は、-16℃。
積雪が最も多かったのは、積雪量が45cmにもなりました。

a0254656_18572362.png弊社が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米など、様々な食材を販売しています。
いずれも、弊社でしか買うことのできないものばかりです。

a0254656_18585561.jpgまた、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、生産者の一人として、ここで育てる様々な作物を「オリジナルブランド商品」として販売しています。
自然栽培で育てた『利平栗』(写真)、『水源キウイ』、『春の山菜』、『烏骨鶏のタマゴ』などです。

a0254656_18594182.jpgまた、私が菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った、『えごま油』『焙煎えごま粒』の販売も行っています。
おかげさまで今年も大好評で、一部完売となった商品も有るほどです。

a0254656_19033353.jpg敷地は1500坪ほどあります。
さらに近隣にお借りしている畑などを加えると、3000坪ほどで様々な作物を栽培しています。
写真は昨年9月中旬の弊社の敷地内のエゴマの畑と『利平栗』の栗林の様子です。
この地で私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、四季折々の花々と、季節の野菜、13種類の果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自ら田畑を耕し、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_192449.jpgそんな暮らしの中で、この時期、私が楽しみにしているのが、この『天然ふきのとう』です。
『ふきのとう』には、冬の間にたまった体内の脂肪を流す効果も期待できるのだそうです。

a0254656_1951721.jpg毎年早ければ、1月下旬より芽吹き始めますが、最初に芽吹いたものは、そのまま花開かせ、新葉を芽吹かせます。
来春も、出来るだけ早く『ふきのとう』が芽吹くように、あえて早いものは取っておくのです。

a0254656_19093358.jpgそして、出荷数も制限していて、来年以降もふきのとうが芽吹くように調整しながら出荷しています。
つぼみが開く前の状態のほうが食味がよく、つぼみが開くと苦味が強くなります。
やはり、天ぷらが最高ですよね!

a0254656_19303324.jpgふきのとうは、ふきの花のつぼみです。
ふき本体よりも栄養価が高く、ふきには微量しか含まれてないβ-カロテンは約8倍、カリウムも2倍含まれているようです。
限られた時期でしか食べられませんが、ビタミンB群やカリウム、リンなどを含む栄養満点の山菜です。
昔から、胃もたれの回復にも良いとされ、ふきのとうのみそ汁を毎日飲めば病気にならないと言われたほどなのです。

a0254656_1934210.jpgこの時期だけの、まさに最旬食材!
熊本県菊池水源産の『天然のふきのとう』をぜひご賞味ください。
数量限定、完全予約制度の販売です。
ご注文(ご予約)はお早めに!
早い者勝ちですよ!!

a0254656_19110636.jpgさて、最旬食材と言えば、現在「FLCパートナーズストア」で、大好評販売中なのが、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。
糖度と酸味のベストバランスの美味しさで、弊社のリピート率ナンバー1の商品です。

a0254656_19403098.jpgこの時期、熊本産の朝採り新鮮イチゴも大人気です。
『完熟紅ほっぺ』、熊本限定栽培品種の『熊紅(ゆうべに)』の2品種を販売中で、いずれもこだわり農家さんの“本物”と呼べる美味さです。

a0254656_19431160.jpgその他にも、『熊本産新鮮野菜』、3人の匠が育てた『熊本のお米』、『にんにくたまご』、無農薬栽培の『発芽玄米』『雑穀米』『米粉』などなど、ここでしか買えないものばかりを取り揃えています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをご覧ください。
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by flcps | 2019-02-05 19:14 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の冬の様子(2019) この冬は初めての積雪と烏骨鶏を襲ったイタチの捕獲

FLC日記 2019年1月26日(土) 雪(積雪)時々くもり
株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
今朝は、この冬初めての積雪となりました。
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a0254656_16334786.jpg9時過ぎの様子です。
この頃が一番雪が降っていました。
道路にも雪が積もっていますが、この程度であれば、道も通れるし、陸の孤島となることはないでしょう!

a0254656_16412761.jpgちなみに、ちょっとアングルが違いますが、この写真は私がこの地で暮らし始めて最も積雪量が多かった時の目の前の道路の写真です。
こうなると、3日ほどはここから下りられません!

a0254656_16440083.jpgここは、九州の熊本と言えども、山奥の高冷地で、私が経験した最低気温は、-16℃。
積雪が最も多かったのは、積雪量が45cmにもなったことがあるほど寒い山奥です。

a0254656_16465885.jpgこちらは今朝の写真です。
どれくらい山奥かと言いますと、敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
手前に伸びている電線は敷地内の冷蔵庫用(動力)の電線です。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_16485418.jpgそんな山奥で、株式会社旬援隊の代表取締役である私(笠泰紀)が何をしているかと言うと、まず、自らの暮らしは、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しています。
こちらは、敷地内にある上の段の畑と栗林です(平成30年12月22日撮影)。

a0254656_16503871.jpgここの敷地は1500坪ほどあります。
さらに、近隣の畑を借りて、合わせると4000坪ほどです。
この菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_16361381.pngまた、ここで自らが育てる様々な農作物、さらに契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_16392995.jpg弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見ています。
その様子は、毎日更新するこのブログでご紹介しています。


a0254656_16411681.jpg現在の“最旬”のおススメ食材は、『朝採りの新鮮イチゴ(熊紅、完熟紅ほっぺ)』と、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。
弊社の数ある商品のかなで、リピート率ダントツのナンバー1なのが、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『デコポン(肥後ポン)』です。

↓ 今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
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『樹上完熟デコポンひのゆたか』


a0254656_16525230.jpgさてここの暮らしぶりに話を戻しましょう!
烏骨鶏は繁殖もしています。
定期的に親鳥にタマゴを温めさせ、孵化させています。
現在、8羽のヒヨコと、5羽のひな鳥が元気に成長中です。

a0254656_17144236.jpgここで生産する『烏骨鶏のたまご』は、弊社の大人気商品です。
これが、別名“薬用鶏”とも呼ばれる烏骨鶏です。
烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。

a0254656_1724131.jpg烏骨鶏のタマゴと、市販されている鶏のタマゴを比較してみました。
ここで生まれたタマゴで大きいものを選び比べましたが、やはり2回りほど市販のタマゴに比べ小さいようです。

a0254656_17274542.jpgしかしその栄養価はバツグンで、現在、効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。
しかし、産卵数は極端に少なく、1羽の雌鶏が年間で40個ほどしか生まないと言われています。
単純計算で9日に1個のペースなんです。

a0254656_17302760.jpg烏骨鶏のタマゴは、白身の割合が少なく、黄身はこのように鮮やかなオレンジ色をしていて、とっても濃いんです。
生で食しても、タマゴ臭さは全くありません。
ですから、タマゴかけごはんなんて最高ですね!

a0254656_17013341.jpgここは山奥です。
様々な野生動物がいます。
これは、1月15日に捕獲したイタチです。
ここの鶏舎に入り込み、貴重な烏骨鶏を10日間で6羽も殺し食べました。

a0254656_17035059.jpgわなを仕掛け捕獲を試みましたが、ウインナーでも市販の鶏肉でも捕まらず、最後は前日殺されていた烏骨鶏をわなに入れていたところ捕獲できました。
車で30分ほど川を渡り山を越えたところに放してきました。

a0254656_1811771.jpgこちらは、弊社のエントランスにある、薪ストーブの『薪之介』です。今日も大活躍しています。
トラックのタイヤのホイールを使って手作りで作られた薪ストーブです。
この子のおかげで、エントランスはもとより、廊下やオフィスも温かく、他の暖房器具は今日も使用していません。
『薪之介』と共に、この冬も乗り越えようと思っています。

a0254656_17165085.jpg本来ならスタッフが休みの今日、『薪之介』の煙突掃除をして、果樹の冬の剪定の続きをするはずだったのですが、思いとどまり今日は終日内勤でした。

a0254656_17195268.jpg雪の中、南高梅の花が咲き始めていました。
例年よりちょっと早いようです。
ここの果樹は全部で15種類!
最初に咲く梅から始め、桃、サクランボ、キウイ、柚子、ブルーベリーなどを経て、最後には利平栗の剪定です。

a0254656_17235456.jpg本日は見に行っていませんが、ふきのとうもまもなく芽吹くと思います。
ここの敷地で育つ『天然のふきのとう』は、ご覧の大きさで弊社の大人気商品です。
まもなく、販売をスタート予定です。
その際には、またブログでご紹介したいと思っています。
本日のブログは、株式会社旬援隊のこの冬の初積雪の様子と、烏骨鶏たちとイタチの捕獲、そして間もなく販売する『天然ふきのとう』の紹介でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-01-26 17:31 | FLC | Trackback | Comments(0)

2019年 新年のご挨拶 今年も生産者と消費者の立場から熊本の旬を紹介!自らの農業もさらに頑張ります!

FLC日記 2019年1月1日(火) くもり
2019年、あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。
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ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地の2019年元旦の様子です。

a0254656_16542367.pngネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も“熊本の旬の食材”をご提供してまいります。
株式会社旬援隊の代表取締役である私(笠泰紀)や、匠の農家さんたちが育てた、農作物が中心です。

a0254656_17020255.jpg現在、テレビや雑誌等で度々紹介されている『えごま油』も販売しています。
私が無農薬で育てたエゴマの実を使って、『えごま油』や『焙煎えごま粒』に加工し販売しています。
熊本の旬のフルーツや野菜、安心安全で美味しいお米、タマゴや乾物などここでしか買えないものばかりです。
ぜひホームページもご覧ください!
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a0254656_17100255.jpgさて、この山奥の暮らしを少し紹介しましょう!
ここは、本当に山奥です。
これは、ここに来るための唯一の舗装道路です。
現在この道を、砂防ダムの工事車両が毎日通るので、道路はかなり傷んできました。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電線もここまでです。

a0254656_17105456.jpgこの舗装道路はさらに山奥へと続きますが、しばらくすると砂利道になり、いずれは行き止まりになっています。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で暮らしています。

a0254656_17131315.jpgこちらは、9月中旬の上の段の黒エゴマ畑と栗林の様子です。
写っていませんが、エゴマ畑の奥には自給自足を目指すための、自己消費用の野菜の畑もあります。

a0254656_17172088.jpg私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
こちらはお借りした畑で栽培している白エゴマの同日の写真です。

a0254656_17132944.jpg私は、弊社で販売するすべての食材の作付地に伺い取材をして、その成長の様子や農家さんたちの苦労や手間ひま、匠の技を毎日更新するこのブログで紹介しています。
もちろん私が育てる作物たちも、その成長の様子などをきちんと紹介しています。
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弊社では、「FLCパートナーズストア」で販売する食材を生産する、契約農家さんのことを、「わが家の専用農家さん」と称しています。
お客様である消費者のみなさんが、安心して食して頂けるように、「自分のために作ってくれている!」と思っていただけるように、そう呼んでいるのです。

a0254656_17222893.jpgそのためには、私自身が消費者であり、生産者であるという目線で、作物が育つ様子や美味しさなどを紹介する必要があります。
これは、私が育てた『エゴマ』を収穫している様子です。

a0254656_17263449.jpg昨年からは、米作りも始めました。
米作り1年目の昨年は、手植えで田植えをし、手刈りで稲刈りをし、乾燥は掛け干しと、米作りの原点に近い形で栽培しました。
その出来は厳しかったですが、本当に良い経験をするとともに、やはり匠農家さんたちが毎年“本物”と呼べる農作物を育て上げるすばらしさを知るいい機会となりました。

a0254656_17321322.jpg11月中旬の、弊社のオリジナルブランド商品『水源キウイ』の収穫の様子です。
自ら作物を作ることによって、農家さんたちの本当の意味での苦労や喜びをお伝えし、自らが消費者となることで、ご購入頂いたお客様の本当の意味での感想も伝えていこうと思いました。

a0254656_17373383.jpgただ、この山奥での農作物栽培には、様々な困難があります。
まずは、なんといっても冬の寒さです。
写真は昨年2月1日の裏の敷地のキウイ棚と栗林、烏骨鶏の鶏舎の様子です。

a0254656_17420543.jpg同日のここへ来る唯一の舗装道路の写真です。
こうなると、しばらく山を下りることができません。
ここに来る直前の急カーブと急坂で車がスリップしてしまうからです。
ここは九州の熊本県と言えども、高冷地のため毎年こうして数回は降雪があります。
ちなみに、私が経験した中では、降雪45cm、最低気温-16℃と言うのが最高です。

a0254656_17475069.jpg夏は涼しくて良いのですが、その涼しさが米作りには大きく影響を及ばしました。
写真は稲刈りの様子で、水を取り込む水口付近で、水の冷たさが影響しあまりよく育ちませんでした。

a0254656_17501448.jpg菊池水源の清らかで新鮮な水を直接田んぼに取り込んでいますが、ご覧の通り水口付近は奥に比べかなり成長が悪かったです。
今年は、この経験を活かし、田植えの時期を早めることと、水を温めて入れる方法をとり、収量をアップしたいと思っています。

a0254656_17524708.jpg山奥での農業の困難は、他にもあります。
それが、獣害、鳥害です。
写真は12月22日の様子で、私の畑に現れたイノシシです。
当然、私が育てた白菜やダイコン、キャベツや里芋などを食い荒らしています。

a0254656_17555976.jpgそれらの野菜は自己消費様なので、あまり重大ではないのですが、弊社の大人気商品でもある、私が育てている『自然栽培の利平栗』の被害は、大問題です。
イノシシはグルメで、栗の王様と呼ばれる『利平栗』を好んで食べます。
むしろ『利平栗』がある間は、『利平栗』しか食べません。

a0254656_17553776.jpg何度か、知り合いの猟師さんに頼んで獲っていただきましたが、イノシシが増える数が多すぎて、被害は増え続けています。
獣害、鳥害対策もこの山奥での農業には避けることのできない大問題です。

a0254656_18034367.jpgさて、そんなマイナスのことばかりではありません。
この山奥では、山奥ならではの商品も販売しています。
写真はここの敷地内に自生している『天然ふきのとう』です。

a0254656_18085674.jpg天然ふきのとう』は、2月下旬からの販売予定で、すでにたくさんのご予約も頂戴しています。
さらに人気なのが写真の『天然タラの芽』です。
こちらは、4月上旬からの販売代芸です。
現在、ふきのとうもタラの芽も、天然のものを増やすべく頑張っています。
今年の「春の山菜」にも大いにご期待下さい。

a0254656_18131827.jpg私は、インターネットを通じ全国のお客様へ農作物を中心とした商品を販売をするにあたり、生産者と消費者の間の立場にありたいと思いました。そこで、自らも生産者になろうと、様々な作物を育てています。
今年も、冬の剪定作業を始めました。
写真は弊社オリジナルブランド商品の『水源キウイ』の、この冬にすでに始めた剪定した枝の一部です。

a0254656_18195582.jpg自ら作物を作ることによって、農家さんたちの本当の意味での苦労や喜びをお伝えし、自らが消費者となることで、ご購入頂いたお客様の本当の意味での感想もお伝えすることができていると思います。

a0254656_185646.jpgそんな私が、2019年1月にご案内する最旬食材は、「小春農園」さんが育てた、柑橘王ことデコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』です。
熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』は、収穫後の追熟をすることなく、樹上完熟で食することのできる大変貴重なデコポンです。
「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がダントツ1位の大人気商品です。
1回の出荷数を限定した、完全予約制の弊社ネット独占販売商品です。

↓ 今すぐ購入(予約)したい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『樹上完熟デコポンひのゆたか』


a0254656_1914668.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する商品は全て、私がそれらの作付地に伺い、成長の様子も、育てる農家さんの現場の声もすべて取材し自信をもってお勧めする商品です。
もちろん自ら育てる作物も、販売していきます。
その生産現場第一主義の思いは、これからもずっと続けていきます。
2019年も、弊社を信頼いただいている全国のお客様方と、応援してくれるたくさんの匠の農家さんたち、そして支えてくれるスタッフや仲間と共に、さらに躍進すべく、邁進してまいります。
本年も、株式会社旬援隊(FLCパートナーズストア)及び笠泰紀を、よろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-01-01 18:23 | FLC | Trackback | Comments(0)