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第44回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!(2019)

FLC日記 2019年2月10日(日) 晴れ時々くもり
今年も、昨日「JA植木まつり」に行ってきました。
会場は、熊本県合志市栄にある、熊本県農業公園(カントリーパーク)です。
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a0254656_16522227.jpg約6千坪の会場に庭木をはじめ、花鉢・苗物、庭園に加え、地域自慢の特産物など展示即売されていました。
今年は、2月18日(月)までの開催です!

a0254656_17165959.jpg約2,400台を収容できる、無料のお駐車場もあり、みなさんお目当ての植木や花をお買い求めされていたようです。
ただ、私が行った昨日は、朝からの雨が上がりはしたものの、風が強く肌寒かったので、いつもに比べ来場者は少なかったようです。

a0254656_17200864.jpg私の目的は、毎年伺っている「鹿子木農園」さんに苗木を買いに行くことです。
今年もすでに予約していたので、まずは目的の場所に行きました。

a0254656_17222562.jpg「鹿子木農園」の鹿子木雄二さんです。
『鹿子木農園』さんは、私が住む熊本県菊池市の隣町、熊本県山鹿市菊鹿町で、植木の造園販売をしています。

a0254656_17235558.jpg「電話で予約いただいていたので、とっておきましたよ。すぐに梱包しますね!」と鹿子木さん。
「ゆっくりでいいよ!俺腹ペコだけん、ご飯食べてくる!」
私はそう言って、毎年行っている、飲食のテナントへと向かいました。

a0254656_17260755.jpg「おぉ!今年も来てくれた!」といつもの笑顔で迎えてくれました。
「焼きそばと肉うどん下さい!寒いので大至急お願いします!」
「OK!超特急で用意するね!」と店長。

a0254656_17290290.jpg店長の鹿子木智秀さんは、熊本県菊池郡菊陽町原水で、カラオケスナックやパブ喫茶の『ココ大津』を経営されています。
また、鹿子木智秀さんは、橘智己と言う芸名で、歌手活動もしています。
とっても気さくな方で、鹿子木さんとのトークも魅力の一つです。

a0254656_17311687.jpgそうそう!
今年はあまりの空腹と寒さで、うどんも焼きそばも来て早々に食べちゃったので、写真がありません。
店内にディスプレイされていた写真で勘弁してください。

a0254656_17332056.jpg追加注文したポテトフライは写真に収めました。
あげたてアツアツで、ホクホクしていてめちゃくちゃ美味しかったです。
車で来ているため、ビールが飲めなかったのが残念でした。
ちなみに同じ鹿子木さんですが、先ほどの「鹿子木農園」さんとは何の関係もないそうです。

a0254656_17382036.jpgお腹も満たされ、すっかり温まった私は、場内を見て回りました。
今年も、たくさんの屋台や出店が並んでいます。
食べたいものばかりでしたが、さすがにもう入りません。

a0254656_17444584.jpgこちらは、特設テントの「美味いもの市場」です。
ここでしか味わうことのできない様々な特産物の展示販売が行われていました。

a0254656_17463720.jpg海鮮丼やホルモン煮込みに心を奪われながら見て回っていると、私が来るのを待ってたかのように、「広島風お好み焼き、半額です!」とのこと。
「持ち帰って晩御飯でも良いですかね?」と尋ねると、
「チンして食べれば良いよ!」とのこと。
ついつい1つ買って帰りました。

a0254656_17492130.jpg野外会場の他にも、仮設テント(ビニールハウス)の会場もあります。
寒さのせいでしょうか、この中が一番にぎわっていたようです。
特に多くのお客様が集まていたのは、ダリアの切り花のコーナーの様でした。

a0254656_17541476.jpgダリアの球根の販売も行われていました。
『ダリアの球根』と言えば、「FLCパートナーズストア」でも、まもなく販売をスタートします。

a0254656_1742148.jpg熊本の旬を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も熊本県菊池市産の『ダリアの球根』を販売いたします。

a0254656_17570240.jpgこちらは、昨年の1番人気の大輪のダリア『ロイヤルウエディング』です。
生産農家の島津幸之助さんは、「確実に芽吹くダリアの球根」の販売にこだわる匠の農家さんです。

a0254656_17463749.jpgこちらの写真は、ほんの一部で、独占販売品種や、めったにお目にかかれないような希少品種は24品種あり、さらに今年からの新品種も販売予定です。
1球ごとパッケージして販売しています。
確実に芽が出るものだけを販売するので、3月下旬から販売し、出荷は4月上旬からの予定です。
現在、お電話での受注のみで先行予約の受付を行っています。

↓ 24品種を見たい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
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『ダリアの球根』


a0254656_17583645.jpgさて、会場も見て回り、今回の目的の苗木の購入に向かいました。
「笠さん!今日か明日には植えるでしょ?なら、先は切っときますね!」
鹿子木さんが、定植するばかりに剪定してくれました。

a0254656_18011684.jpg「うちは毎年買いに来てくれるとありがたいけど、今年こそウサギにやられんようにしっかり対策してください!」と鹿子木さん。
そうなんです!
昨年の苗木は野ウサギがかじって枯れちゃったんです。
定植の様子やその対策についてはまた後日詳しく紹介します。

a0254656_18042110.jpg普段は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥で暮らす私なので、インフルエンザには程遠い世界にいますが、さすがに人ごみの植木市に来る際はマスクをしてきました。
私は、熊本県菊池市菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18071655.pngまた、私(笠泰紀)が代表取締役を務める株式会社旬援隊では、自ら育てた作物に加え、契約農家さんの“本物”と呼べる農作物を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

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a0254656_18093768.jpg本日のブログでは、JA植木まつりに行ってきた様子を紹介しましたが、「FLCパートナーズストア」のホームページでは、ここでしか買うことのできない、熊本の最旬食材を多数販売しています。
弊社のリピート率ナンバーワン商品の『デコポン(肥後ポン)』(写真)も大好評販売中です。現在は熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』を出荷中ですが、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
その他にも、熊本の美味しいお米、朝採りの新鮮野菜、最旬フルーツなどなどを販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-02-10 18:12 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本産「天然ふきのとう」 平成31年度の予約受付スタート!(2019)

FLC日記 2019年2月5日(火) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年度)も弊社の敷地内で育つ、オリジナルブランドす商品『天然ふきのとう』をネット独占販売いたします!
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熊本県菊池市、菊池水源産の天然の『ふきのとう』で、数量限定・完全予約制での販売です。

↓ 今すぐ購入(予約)したい方はコチラ! ↓
「FLCパートナーズストア」
菊池水源『天然ふきのとう』



a0254656_18415483.jpg「熊本県なのに雪?」と思われた方も多いことでしょう!
でも、弊社で販売する天然の『ふきのとう』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥で育ったもので、九州の熊本県と言えども、毎年、積雪があるんです。

a0254656_18453143.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、菊池水源産の天然の『ふきのとう』は、株式会社旬援隊の敷地内に自生しているものを、毎年少しずつ増やしてきました。
写真はその栽培地で、栗林の中にあります。
春の山菜の中で最も早くから収穫できるのがふきのとうです。

a0254656_18483114.jpg冬眠から目覚めたクマは最初にふきのとうを食べると言われています。
新陳代謝を活性化して目覚めさせてくれるのです。
株式会社旬援隊は、熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営している会社です。

a0254656_18531369.jpgこちらが本社社屋の写真です。
ふきのとうの栽培地は、この建物の奥にあります。
ちなみに、ここは本当に山奥で、ここより山の上には、誰も住んでおらず、電線がここまでしか来ていないほどなんです。

a0254656_18544376.jpgそんな山奥なので、毎年雪も降り、こうして積雪もあるんです。
今年はわりと温かく、今年の初積雪は1月25日でした。
この地で経験した最低気温は、-16℃。
積雪が最も多かったのは、積雪量が45cmにもなりました。

a0254656_18572362.png弊社が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米など、様々な食材を販売しています。
いずれも、弊社でしか買うことのできないものばかりです。

a0254656_18585561.jpgまた、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、生産者の一人として、ここで育てる様々な作物を「オリジナルブランド商品」として販売しています。
自然栽培で育てた『利平栗』(写真)、『水源キウイ』、『春の山菜』、『烏骨鶏のタマゴ』などです。

a0254656_18594182.jpgまた、私が菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った、『えごま油』『焙煎えごま粒』の販売も行っています。
おかげさまで今年も大好評で、一部完売となった商品も有るほどです。

a0254656_19033353.jpg敷地は1500坪ほどあります。
さらに近隣にお借りしている畑などを加えると、3000坪ほどで様々な作物を栽培しています。
写真は昨年9月中旬の弊社の敷地内のエゴマの畑と『利平栗』の栗林の様子です。
この地で私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、四季折々の花々と、季節の野菜、13種類の果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自ら田畑を耕し、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_192449.jpgそんな暮らしの中で、この時期、私が楽しみにしているのが、この『天然ふきのとう』です。
『ふきのとう』には、冬の間にたまった体内の脂肪を流す効果も期待できるのだそうです。

a0254656_1951721.jpg毎年早ければ、1月下旬より芽吹き始めますが、最初に芽吹いたものは、そのまま花開かせ、新葉を芽吹かせます。
来春も、出来るだけ早く『ふきのとう』が芽吹くように、あえて早いものは取っておくのです。

a0254656_19093358.jpgそして、出荷数も制限していて、来年以降もふきのとうが芽吹くように調整しながら出荷しています。
つぼみが開く前の状態のほうが食味がよく、つぼみが開くと苦味が強くなります。
やはり、天ぷらが最高ですよね!

a0254656_19303324.jpgふきのとうは、ふきの花のつぼみです。
ふき本体よりも栄養価が高く、ふきには微量しか含まれてないβ-カロテンは約8倍、カリウムも2倍含まれているようです。
限られた時期でしか食べられませんが、ビタミンB群やカリウム、リンなどを含む栄養満点の山菜です。
昔から、胃もたれの回復にも良いとされ、ふきのとうのみそ汁を毎日飲めば病気にならないと言われたほどなのです。

a0254656_1934210.jpgこの時期だけの、まさに最旬食材!
熊本県菊池水源産の『天然のふきのとう』をぜひご賞味ください。
数量限定、完全予約制度の販売です。
ご注文(ご予約)はお早めに!
早い者勝ちですよ!!

a0254656_19110636.jpgさて、最旬食材と言えば、現在「FLCパートナーズストア」で、大好評販売中なのが、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。
糖度と酸味のベストバランスの美味しさで、弊社のリピート率ナンバー1の商品です。

a0254656_19403098.jpgこの時期、熊本産の朝採り新鮮イチゴも大人気です。
『完熟紅ほっぺ』、熊本限定栽培品種の『熊紅(ゆうべに)』の2品種を販売中で、いずれもこだわり農家さんの“本物”と呼べる美味さです。

a0254656_19431160.jpgその他にも、『熊本産新鮮野菜』、3人の匠が育てた『熊本のお米』、『にんにくたまご』、無農薬栽培の『発芽玄米』『雑穀米』『米粉』などなど、ここでしか買えないものばかりを取り揃えています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをご覧ください。
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by flcps | 2019-02-05 19:14 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の冬の様子(2019) この冬は初めての積雪と烏骨鶏を襲ったイタチの捕獲

FLC日記 2019年1月26日(土) 雪(積雪)時々くもり
株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
今朝は、この冬初めての積雪となりました。
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a0254656_16334786.jpg9時過ぎの様子です。
この頃が一番雪が降っていました。
道路にも雪が積もっていますが、この程度であれば、道も通れるし、陸の孤島となることはないでしょう!

a0254656_16412761.jpgちなみに、ちょっとアングルが違いますが、この写真は私がこの地で暮らし始めて最も積雪量が多かった時の目の前の道路の写真です。
こうなると、3日ほどはここから下りられません!

a0254656_16440083.jpgここは、九州の熊本と言えども、山奥の高冷地で、私が経験した最低気温は、-16℃。
積雪が最も多かったのは、積雪量が45cmにもなったことがあるほど寒い山奥です。

a0254656_16465885.jpgこちらは今朝の写真です。
どれくらい山奥かと言いますと、敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
手前に伸びている電線は敷地内の冷蔵庫用(動力)の電線です。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_16485418.jpgそんな山奥で、株式会社旬援隊の代表取締役である私(笠泰紀)が何をしているかと言うと、まず、自らの暮らしは、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しています。
こちらは、敷地内にある上の段の畑と栗林です(平成30年12月22日撮影)。

a0254656_16503871.jpgここの敷地は1500坪ほどあります。
さらに、近隣の畑を借りて、合わせると4000坪ほどです。
この菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_16361381.pngまた、ここで自らが育てる様々な農作物、さらに契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_16392995.jpg弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見ています。
その様子は、毎日更新するこのブログでご紹介しています。


a0254656_16411681.jpg現在の“最旬”のおススメ食材は、『朝採りの新鮮イチゴ(熊紅、完熟紅ほっぺ)』と、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。
弊社の数ある商品のかなで、リピート率ダントツのナンバー1なのが、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『デコポン(肥後ポン)』です。

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『樹上完熟デコポンひのゆたか』


a0254656_16525230.jpgさてここの暮らしぶりに話を戻しましょう!
烏骨鶏は繁殖もしています。
定期的に親鳥にタマゴを温めさせ、孵化させています。
現在、8羽のヒヨコと、5羽のひな鳥が元気に成長中です。

a0254656_17144236.jpgここで生産する『烏骨鶏のたまご』は、弊社の大人気商品です。
これが、別名“薬用鶏”とも呼ばれる烏骨鶏です。
烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。

a0254656_1724131.jpg烏骨鶏のタマゴと、市販されている鶏のタマゴを比較してみました。
ここで生まれたタマゴで大きいものを選び比べましたが、やはり2回りほど市販のタマゴに比べ小さいようです。

a0254656_17274542.jpgしかしその栄養価はバツグンで、現在、効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。
しかし、産卵数は極端に少なく、1羽の雌鶏が年間で40個ほどしか生まないと言われています。
単純計算で9日に1個のペースなんです。

a0254656_17302760.jpg烏骨鶏のタマゴは、白身の割合が少なく、黄身はこのように鮮やかなオレンジ色をしていて、とっても濃いんです。
生で食しても、タマゴ臭さは全くありません。
ですから、タマゴかけごはんなんて最高ですね!

a0254656_17013341.jpgここは山奥です。
様々な野生動物がいます。
これは、1月15日に捕獲したイタチです。
ここの鶏舎に入り込み、貴重な烏骨鶏を10日間で6羽も殺し食べました。

a0254656_17035059.jpgわなを仕掛け捕獲を試みましたが、ウインナーでも市販の鶏肉でも捕まらず、最後は前日殺されていた烏骨鶏をわなに入れていたところ捕獲できました。
車で30分ほど川を渡り山を越えたところに放してきました。

a0254656_1811771.jpgこちらは、弊社のエントランスにある、薪ストーブの『薪之介』です。今日も大活躍しています。
トラックのタイヤのホイールを使って手作りで作られた薪ストーブです。
この子のおかげで、エントランスはもとより、廊下やオフィスも温かく、他の暖房器具は今日も使用していません。
『薪之介』と共に、この冬も乗り越えようと思っています。

a0254656_17165085.jpg本来ならスタッフが休みの今日、『薪之介』の煙突掃除をして、果樹の冬の剪定の続きをするはずだったのですが、思いとどまり今日は終日内勤でした。

a0254656_17195268.jpg雪の中、南高梅の花が咲き始めていました。
例年よりちょっと早いようです。
ここの果樹は全部で15種類!
最初に咲く梅から始め、桃、サクランボ、キウイ、柚子、ブルーベリーなどを経て、最後には利平栗の剪定です。

a0254656_17235456.jpg本日は見に行っていませんが、ふきのとうもまもなく芽吹くと思います。
ここの敷地で育つ『天然のふきのとう』は、ご覧の大きさで弊社の大人気商品です。
まもなく、販売をスタート予定です。
その際には、またブログでご紹介したいと思っています。
本日のブログは、株式会社旬援隊のこの冬の初積雪の様子と、烏骨鶏たちとイタチの捕獲、そして間もなく販売する『天然ふきのとう』の紹介でした。

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by flcps | 2019-01-26 17:31 | FLC | Trackback | Comments(0)

2019年 新年のご挨拶 今年も生産者と消費者の立場から熊本の旬を紹介!自らの農業もさらに頑張ります!

FLC日記 2019年1月1日(火) くもり
2019年、あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。
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ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地の2019年元旦の様子です。

a0254656_16542367.pngネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も“熊本の旬の食材”をご提供してまいります。
株式会社旬援隊の代表取締役である私(笠泰紀)や、匠の農家さんたちが育てた、農作物が中心です。

a0254656_17020255.jpg現在、テレビや雑誌等で度々紹介されている『えごま油』も販売しています。
私が無農薬で育てたエゴマの実を使って、『えごま油』や『焙煎えごま粒』に加工し販売しています。
熊本の旬のフルーツや野菜、安心安全で美味しいお米、タマゴや乾物などここでしか買えないものばかりです。
ぜひホームページもご覧ください!
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ホームページはこちら


a0254656_17100255.jpgさて、この山奥の暮らしを少し紹介しましょう!
ここは、本当に山奥です。
これは、ここに来るための唯一の舗装道路です。
現在この道を、砂防ダムの工事車両が毎日通るので、道路はかなり傷んできました。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電線もここまでです。

a0254656_17105456.jpgこの舗装道路はさらに山奥へと続きますが、しばらくすると砂利道になり、いずれは行き止まりになっています。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で暮らしています。

a0254656_17131315.jpgこちらは、9月中旬の上の段の黒エゴマ畑と栗林の様子です。
写っていませんが、エゴマ畑の奥には自給自足を目指すための、自己消費用の野菜の畑もあります。

a0254656_17172088.jpg私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
こちらはお借りした畑で栽培している白エゴマの同日の写真です。

a0254656_17132944.jpg私は、弊社で販売するすべての食材の作付地に伺い取材をして、その成長の様子や農家さんたちの苦労や手間ひま、匠の技を毎日更新するこのブログで紹介しています。
もちろん私が育てる作物たちも、その成長の様子などをきちんと紹介しています。
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弊社では、「FLCパートナーズストア」で販売する食材を生産する、契約農家さんのことを、「わが家の専用農家さん」と称しています。
お客様である消費者のみなさんが、安心して食して頂けるように、「自分のために作ってくれている!」と思っていただけるように、そう呼んでいるのです。

a0254656_17222893.jpgそのためには、私自身が消費者であり、生産者であるという目線で、作物が育つ様子や美味しさなどを紹介する必要があります。
これは、私が育てた『エゴマ』を収穫している様子です。

a0254656_17263449.jpg昨年からは、米作りも始めました。
米作り1年目の昨年は、手植えで田植えをし、手刈りで稲刈りをし、乾燥は掛け干しと、米作りの原点に近い形で栽培しました。
その出来は厳しかったですが、本当に良い経験をするとともに、やはり匠農家さんたちが毎年“本物”と呼べる農作物を育て上げるすばらしさを知るいい機会となりました。

a0254656_17321322.jpg11月中旬の、弊社のオリジナルブランド商品『水源キウイ』の収穫の様子です。
自ら作物を作ることによって、農家さんたちの本当の意味での苦労や喜びをお伝えし、自らが消費者となることで、ご購入頂いたお客様の本当の意味での感想も伝えていこうと思いました。

a0254656_17373383.jpgただ、この山奥での農作物栽培には、様々な困難があります。
まずは、なんといっても冬の寒さです。
写真は昨年2月1日の裏の敷地のキウイ棚と栗林、烏骨鶏の鶏舎の様子です。

a0254656_17420543.jpg同日のここへ来る唯一の舗装道路の写真です。
こうなると、しばらく山を下りることができません。
ここに来る直前の急カーブと急坂で車がスリップしてしまうからです。
ここは九州の熊本県と言えども、高冷地のため毎年こうして数回は降雪があります。
ちなみに、私が経験した中では、降雪45cm、最低気温-16℃と言うのが最高です。

a0254656_17475069.jpg夏は涼しくて良いのですが、その涼しさが米作りには大きく影響を及ばしました。
写真は稲刈りの様子で、水を取り込む水口付近で、水の冷たさが影響しあまりよく育ちませんでした。

a0254656_17501448.jpg菊池水源の清らかで新鮮な水を直接田んぼに取り込んでいますが、ご覧の通り水口付近は奥に比べかなり成長が悪かったです。
今年は、この経験を活かし、田植えの時期を早めることと、水を温めて入れる方法をとり、収量をアップしたいと思っています。

a0254656_17524708.jpg山奥での農業の困難は、他にもあります。
それが、獣害、鳥害です。
写真は12月22日の様子で、私の畑に現れたイノシシです。
当然、私が育てた白菜やダイコン、キャベツや里芋などを食い荒らしています。

a0254656_17555976.jpgそれらの野菜は自己消費様なので、あまり重大ではないのですが、弊社の大人気商品でもある、私が育てている『自然栽培の利平栗』の被害は、大問題です。
イノシシはグルメで、栗の王様と呼ばれる『利平栗』を好んで食べます。
むしろ『利平栗』がある間は、『利平栗』しか食べません。

a0254656_17553776.jpg何度か、知り合いの猟師さんに頼んで獲っていただきましたが、イノシシが増える数が多すぎて、被害は増え続けています。
獣害、鳥害対策もこの山奥での農業には避けることのできない大問題です。

a0254656_18034367.jpgさて、そんなマイナスのことばかりではありません。
この山奥では、山奥ならではの商品も販売しています。
写真はここの敷地内に自生している『天然ふきのとう』です。

a0254656_18085674.jpg天然ふきのとう』は、2月下旬からの販売予定で、すでにたくさんのご予約も頂戴しています。
さらに人気なのが写真の『天然タラの芽』です。
こちらは、4月上旬からの販売代芸です。
現在、ふきのとうもタラの芽も、天然のものを増やすべく頑張っています。
今年の「春の山菜」にも大いにご期待下さい。

a0254656_18131827.jpg私は、インターネットを通じ全国のお客様へ農作物を中心とした商品を販売をするにあたり、生産者と消費者の間の立場にありたいと思いました。そこで、自らも生産者になろうと、様々な作物を育てています。
今年も、冬の剪定作業を始めました。
写真は弊社オリジナルブランド商品の『水源キウイ』の、この冬にすでに始めた剪定した枝の一部です。

a0254656_18195582.jpg自ら作物を作ることによって、農家さんたちの本当の意味での苦労や喜びをお伝えし、自らが消費者となることで、ご購入頂いたお客様の本当の意味での感想もお伝えすることができていると思います。

a0254656_185646.jpgそんな私が、2019年1月にご案内する最旬食材は、「小春農園」さんが育てた、柑橘王ことデコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』です。
熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』は、収穫後の追熟をすることなく、樹上完熟で食することのできる大変貴重なデコポンです。
「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がダントツ1位の大人気商品です。
1回の出荷数を限定した、完全予約制の弊社ネット独占販売商品です。

↓ 今すぐ購入(予約)したい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『樹上完熟デコポンひのゆたか』


a0254656_1914668.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する商品は全て、私がそれらの作付地に伺い、成長の様子も、育てる農家さんの現場の声もすべて取材し自信をもってお勧めする商品です。
もちろん自ら育てる作物も、販売していきます。
その生産現場第一主義の思いは、これからもずっと続けていきます。
2019年も、弊社を信頼いただいている全国のお客様方と、応援してくれるたくさんの匠の農家さんたち、そして支えてくれるスタッフや仲間と共に、さらに躍進すべく、邁進してまいります。
本年も、株式会社旬援隊(FLCパートナーズストア)及び笠泰紀を、よろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-01-01 18:23 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!掛け干しした稲をコンバインを使って脱穀しました!(後編)

FLC日記 2018年11月2日(金) 晴れ
今年からスタートした、初めての米作りで、自らが育てたお米を、まもなく食べることができます。
手刈り、掛け干しした稲の脱穀が10月31日に終了しました。
a0254656_17114314.jpg
写真は、脱穀作業完了直前の、最後の5束です。
本日は、昨日に続き、人生初の脱穀作業の様子と、初めての米作りを振り返ってご紹介いたします。

a0254656_17153213.jpgまずは、簡単に自己紹介をします。
株式会社旬援隊の代表取締の私こと笠泰紀です。
この写真は、昨日のブログで紹介した、弊社の契約農家さんでコンバインを譲っていただきた「岩永農園」の岩永敏行さんに撮って頂きました。

a0254656_18324441.jpgこちらは、私が運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあり、この地で私は会社を運営しながら、農業も営み、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_17325243.jpgここの敷地は1500坪ほどで、栗林や畑、キウイ棚、烏骨鶏の鶏舎などがあります。
写真は9月中旬のものでエゴマ畑と栗林です。
15種類の果樹を栽培していて、畑では季節の野菜も育てています。
自らの敷地の他にも、近隣の畑を借りて、エゴマを栽培していますが、田んぼはありませんでした。

a0254656_17344042.jpg今年から、同じ村に住む農家さんより田んぼをお借りすることができたので、自給自足を目指すからにはと、米作りを始めました。
6畝ほどの小さな棚田です。
田植えは手植えをしました。

a0254656_17390743.jpg稲刈りも手刈りです。
写真は、掛け干しをするために束ねている様子です。
好天にも恵まれて、掛け干しでしっかりと乾燥したので、脱穀作業を行いました。

a0254656_17423773.jpg脱穀は、岩永さんに譲りうけたコンバインを使って行いました。
出来上がった籾を入れる袋もしっかりスタンバイし、容器がいっぱいになりブザーが鳴るのを楽しみにしていました。

a0254656_17455828.jpg稲ワラは、基本的には裁断し田んぼにまき有機肥料とするのですが、裁断せずに、うちの烏骨鶏たちの巣箱用のワラもキープしました。
掛け干しした4列の内、3列が終わろうとしているのに、まだブザーが鳴りません。

a0254656_17584379.jpg脱穀と同時に、唐箕の要領で、風を当て実が入っていない籾は地面に落ちていきます。
脱穀した籾の多くが地面に落とされていました。
いくら待ってもブザーが鳴らないはずです。

a0254656_18064672.jpg籾に実が入らなかったのには、大きく2つの要因があると思います。
写真は稲刈り直前の田んぼの様子ですが、左側の生育不良が明らかです。
要因の一つ目は、この菊池水源の山奥の水の冷たさなんです。
川の水を直接入れているので、左側の給水口あたりから半分以上はこの様に水の冷たさで、成長がうまくいかず籾に実が入らなかったようです。

a0254656_18181147.jpg9月中旬の様子です。
花が咲き終わり、実が入る時期ですが、手前の給水口付近と奥とでは、明らかに成長が異なっています。
分けつの数も明らかに少ないようです。

a0254656_18214142.jpgまた、本来この山手での米作りは、平地に比べ随分早くに田植えを行わねばいけないのですが、1か月余り遅く7月2日に田植えを終えたのも成長不良の要因だと思われます。

a0254656_18243359.jpg初めての米作りの今年は、急きょ田植えをすることを決め、山の冷たい水対策もきちんとできなかったので、思うような収量を得ることができませんでした。
でも、逆を言えば、こうして少なからず収穫はできたわけです。
きっと美味しいお米になっていることだと思います。
もみすり、精米を経て初めて作ったお米の味の感想は、また後日ご紹介いたします。

a0254656_18291411.png本日のブログでは、私の米作り1年目の現在の様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
a0254656_18044762.jpg
特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_18313341.jpg現在の、イチオシ商品は、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』です。
今年はかなりのハイペースでご注文を頂いていますので、完売するのも例年より早い気がしています。

a0254656_18335931.jpg11月中旬ごろからは、黄色く色づいたかぼすの出荷が始まります。
色付くと香りも際立つので、色づいたかぼすの注文(ご予約)をすでにたくさん頂戴しているほど大人気なんです。

a0254656_19303249.jpgまた、弊社が契約しているそれぞれのこだわりを持った、3人の匠の農家さんの熊本の美味しいお米の平成30年度新米を出荷スタートしています。
毎日、全国のご購入いただいたお客様に出荷しています。
詳細は、下記ホームページよりチェックしてみてください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-11-02 18:35 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!掛け干しした稲をコンバインを使って脱穀しました!(前編)

FLC日記 2018年11月1日(木) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私こと笠泰紀は、今年から、初めての米作りに挑戦しています。
ご覧ください!
これが私が育てたお米の籾(もみ)です!
a0254656_17485387.jpg


a0254656_17501107.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している山奥の田んぼです。
棚田の一枚をお借りして、平成30年より、完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、米作りをしました。

a0254656_17511119.jpg10月23日に手刈りで稲刈りを終え、1週間掛け干しをしました。
私の米作りの師匠でもある、「健康農園」の堤公博さんに水分量を測定していただき、OK!と言うことで昨日脱穀作業を行いました。

a0254656_17534598.jpgこちらが、脱穀を行ったコンバインです。
このコンバインは、なんと無償でいただいちゃったものなんです。
もちろん、現役バリバリのコンバインなんです。

a0254656_17560757.jpgご提供いただいたのは、弊社の契約農家さんでもある「岩永農園」の岩永敏行、哲代さんご夫妻です。
「新しいのを買ったから、古いので良ければ笠くん使いなっせ!」
そうお電話いただいたのは私が稲刈りを終えた翌日でした(笑)。
写真は、始めてコンバインに乗ってはしゃぐ私です!

a0254656_18033713.jpg「岩永農園」さんでは、「なつしづく」「幸水」「秋麗」「豊水」「秋月(あきづき)」ジャンボ梨「新高」「新興」と、5種類の梨を育てていて、「FLCパートナーズストア」では、その中で「幸水」「豊水」、本日紹介する「あきづき」、そしてジャンボ梨「新高」(写真)の4品種を、弊社でネット独占販売しています。

a0254656_18094389.jpg「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』は、梨本来の美味しさを生み出すための無袋栽培、そしてこだわりの樹上完熟の梨を朝採り即日発送でお届けすることで、今年も大好評いただき、出荷予定分は全て完売する人気商品です。

a0254656_18162310.jpg岩永さんのご自宅にトラックを借りてコンバインを取りにいき、その場で操作方法を教えていただいたのですが、「現場でもう一回教えよう!」と一緒に来ていただいたのです(撮影は岩永敏行さんです)

a0254656_18184167.jpgもちろん本来は、コンバインで稲刈りを行ないながら、同時に脱穀もしていきます。
しかし、今年はすでに稲刈りを終え、掛け干しした稲を脱穀のみ行いました。

a0254656_18222494.jpg多くの農家さんたちが、稲刈りと同時に稲ワラを裁断して田んぼにまいて有機肥料としています。
私も、同じように来年の米作りのために、稲ワラの多くを田んぼにまきました。
コンバインを固定して脱穀しているので、この後、稲ワラは満遍なく広げることにしました。

a0254656_18273129.jpg哲代さんにお願いして、岩永さんとのツーショットを撮りました。
長年、岩永さんの梨作りを現地取材してきましたが、こうしてツーショットを撮るのは初めてです。

a0254656_18291727.jpgお2人は、私がきちんと操作できることを確認すると、この場を離れました。
私はその後、この日のうちに脱穀を終わらせようと頑張りました。
その様子やコメの出来ばえなど、はまだまだ紹介したいことがたくさんありますが、本日は少々長くなりましたので、明日のブログで紹介いたします。

a0254656_18134408.png本日のブログでは、私の米作り1年目の脱穀作業の様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。

a0254656_18354574.jpg私が自らの自給自足のために育てた米ではなく、弊社が契約している3人のそれぞれこだわりの匠の農家さんが育てて、熊本産の安全で美味しいお米(平成30年度新米)も大好評販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
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by flcps | 2018-11-01 18:38 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!稲刈りの様子!手刈り&掛け干しなんです!その2(稲刈り終了しました!)

FLC日記 2018年10月25日(木) 晴れ
昨日(10/23)、稲刈りが終了しました。
人生初の米作り!もちろん初めての稲刈りです。
現在は、掛け干しを行っています!!
a0254656_16510330.jpg


a0254656_16564793.jpg稲刈りは、こうして手刈りで行いました。
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している山奥の田んぼです。

a0254656_16580614.jpg生産者は、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私こと笠泰紀です。

a0254656_17020858.jpgこちらは、昨日の稲を刈り終えた後の写真です。
10月20日(土)からスタートし、4日間もかかりました。
おそらく、稲刈りだけなら、そうはかからなかったのですが、掛け干しするための竹の切り出しもその期間中にしたので、4日もかかってしまったのです。

a0254656_17061109.jpgこれは、2日目の写真です。
なにせ、人生初の稲刈りです。
掛け干しの竹の台座が、どれくらい必要なのかも検討も付きませんでした。

a0254656_17084208.jpg6畝ほどの田んぼなので、9m位あれば良いのかなと思っていましたが、最終的には、9m×2と6mと4mの28mも必要でした。
こうして一つ一つ学びながら、来年はもっと要領よく行いたいと思います。

a0254656_17113510.jpgそうそう!
勝った稲も最初はただ単にきれいに並べて置いていました。
しかし、その後、まとめてワラで縛ることを考えると、これでは効率が悪すぎます。

a0254656_17145424.jpg途中からは、こうして一締めに縛る分だけをあらかじめまとめて置くようにしました。
あっ!
ただそれも、実は近所の農家さんに教えていただいて始めたことです。

a0254656_17194911.jpgその農家さんがこちらの赤星武利さんです。
同じ村に住む仲良しの農家さんで、農業についていろいろ教えていただいています。
一昨年までは、この地の特産物の『菊池水源茶』も生産していました。

a0254656_17285480.jpg赤星さんは、現在はお茶栽培の第一線から退き、様々な野菜を育てています。
以前はお米も育てていて、掛け干しする際のワラでの稲の縛り方をご存知なので、そのやり方を教えていただき、私もできるようになりました。

a0254656_17485074.jpgさて、4日間に及んだ稲刈りもいよいよ終わりです。前日の雨で、田んぼはかなりぬかるみましたが、なんとかケガすることもなく無事に終わりました。

a0254656_17504370.jpgこの辺りは、水口からも遠く、菊池水源の冷たい水の影響も少なかったので、立派に育ったと思います。
自分で育てたお米を食べるのが楽しみでなりません。

a0254656_17533265.jpgでも、まだまだお米になるまでにはいろんなことが必要です。まずは、しっかりと乾燥させねばなりません。
その為に、稲の根元にはこうしてビニールを取り付けて雨対策をしました。

a0254656_18020404.jpg乾燥を終えたら、脱穀し、もみすりしてやっと玄米となります。
ちなみに、品種はヒノヒカリです。
さぁ、どんなお米ができたのやら!
とても楽しみです。

稲刈りについては、以前のブログで「その1」として紹介しています。ぜひそちらもご覧ください!

a0254656_18134408.png本日のブログでは、私の米作り1年目の現在の様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
a0254656_18044762.jpg
特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_18144461.jpgいよいよ今週から、弊社が契約しているそれぞれのこだわりを持った、匠の農家さんの熊本の美味しいお米の平成30年度新米を出荷スタートいたしました。
ここでしか買えないこだわりの匠のお米です。

a0254656_18183688.jpgまた、毎年完売間違いなしの、『香り高き柚子』の先行予約の受付もスタートしました!
特に、冬至用の柚子のご注文は早い者勝ちです!
『平成30年度新米』『香り高き柚子』など、詳細は、下記ホームページよりチェックしてみてください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-10-25 18:23 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!稲刈りの様子!手刈り&掛け干しなんです!その1

FLC日記 2018年10月22日(月) 晴れのちくもり
今年からスタートした、初めての米作りがいよいよクライマックスを迎えました。
10月20日(土)より、人生初の稲刈りを始めました!
手刈り&掛け干しします。
a0254656_18301671.jpg


a0254656_18273130.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している山奥の田んぼです。
棚田の一枚をお借りして、平成30年より、完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、米作りを始めました。
生産者は、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私こと笠泰紀です。

a0254656_18250111.jpg7畝ほどの小さな田んぼですが、田植えは手植えでしましたので、稲刈りも手刈り&掛け干しをしようと頑張っています。
実は、今日も稲刈りを行なっていて、もう3日目になるのですが、まだ4分の3ほどしか終わっていません。
やると決めた以上、最後まで頑張りますが、手刈りでの稲刈りはかなりハードな農作業です。

a0254656_18324441.jpgこちらは、私が運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
この地で私は会社を運営しながら、農業も営み、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18413304.jpgここの敷地は1500坪ほどあります。
写真は5月下旬のものです。
栗林や畑、キウイ棚、烏骨鶏の鶏舎などがあります。
15種類の果樹を栽培していて、畑では季節の野菜も育てていて、その奥の畑では、今年もエゴマを栽培します。
自らの敷地の他にも、近隣の畑を借りて、エゴマを栽培していますが、田んぼはありませんでした。

a0254656_18112582.jpg正確には、同じ村に住む農家さんからお借りしている棚田(田んぼ)もありますが、エゴマを栽培する畑として使っていました。
写真は、エゴマの畝に管理機を入れて除草と土寄せをしている様子です。

a0254656_18130290.jpg先ほどの写真のすぐ下には、4枚の棚田(田んぼ)があり、昨年まではこうして近所の農家さんがお米を作っていました。
しかし、今年から米作りをしないとのことで、私がそのうちの3枚をさらに借りることにしたのです。

a0254656_18454502.jpg同じようなアングルの今年の写真を見つけました(9月上旬撮影)。
手前は、持ち主の農家さんが育てる里芋で、奥の左2枚は私がエゴマを栽培しています。
そして一番下の田んぼで米作りに挑戦しているのです。

a0254656_18493630.jpg急きょ今年から米作りを始めたので、田植えがこのあたりの田んぼに比べると、かなり遅くなり、生育を心配していましたが、なんとかうまく育ったように思います。

a0254656_19001366.jpg稲刈り当日(10月20日)の早朝の写真です。
日本列島を2週連続で襲った台風24号、25号の強風で、少し稲が斜めになっていますが、なんとか倒れることなく稲刈りまで持ちこたえてくれました。

a0254656_19043816.jpgただ、やはり給水口付近は、成長が思わしくありませんでした。
ここは、水の源!菊池水源にあります。
とても清らかで新鮮な水があるのですが、稲たちにとっては冷たすぎたようです。
来年は、水対策をきちんと行って、元気に育てたいと思います。

a0254656_19074961.jpgその給水口付近あたりから、稲刈りを始めました。
新品の稲刈りカマは、切れ味抜群でした!
後で、同じ村の方にご指導いただくのですが、畔なみにかけている収穫した稲は、置き方が逆だったようです。

a0254656_19111734.jpg右から左に、ザク!ザク!ザク!と、3株ほどを順に刈り取っていきます。
このあたりは、分けつも少なく、5株ほどは一連の流れで刈ることができました。

a0254656_19153455.jpgとにかく、無我夢中で相棒の稲刈りカマを片手に、稲刈りを進めました。
この後、ワラで縛って、掛け干しにする段取りを考えたら、こうしてただ単に並べている場合ではなかったのですが、とにかく初めての稲刈りの作業がすごく面白く、どんどん刈り進めました。

a0254656_19210622.jpg刈り取った稲は、こうして掛け干しをするのですが、そのための手順は、同じ村に住む赤星武利さんに教えていただきました。
その作業の手順をお話ししたいとこですが、本日のブログは少々長くなりましたので、また後日詳しく紹介いたします。

a0254656_19254768.png本日のブログでは、私の米作り1年目の現在の様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
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a0254656_19265378.jpg現在の、イチオシ商品は、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』です。
今年はかなりのハイペースでご注文を頂いていますので、完売するのも例年より早い気がしています。

a0254656_19303249.jpgそして、いよいよ今週から、弊社が契約しているそれぞれのこだわりを持った、匠の農家さんの熊本の美味しいお米の平成30年度新米を出荷スタートいたします。
詳細は、下記ホームページよりチェックしてみてください!
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by flcps | 2018-10-22 19:35 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!順調に育っていたところに、台風24号が!!!

FLC日記 2018年10月1日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私こと笠泰紀は、今年から、初めての米作りに挑戦しています。
まずは、台風が来る前の田んぼの様子をご覧ください!
a0254656_17381418.jpg


a0254656_17432041.jpgこうして稲穂も膨らみ、順調に頭を垂れ育っていました。
初めての米作りにしては、まずまずと言ったところだと思って稲刈りまで大事に育てようとしていました。

a0254656_17573504.jpg本日の早朝の様子です。
まだ朝焼けが残る時間帯なので、稲の色はすごく緑が強く映っていますが、問題は稲が大きく倒れそうになっていることです。
特に、この写真の右側、手前側に強い風が吹いた模様です。
9月21日~10月1日にかけ、日本列島を襲った台風24号は、各地に大きな被害をもたらしました。

a0254656_18002556.jpg田んぼに下りてみると、その被害を目の当たりにすることになりました。
1方向に稲が大きく傾いています。
田植えの時期が遅かったので、まだまだ稲刈りは先の予定です。

a0254656_18032043.jpgとりわけ、東側の畔近くは被害が大きかったようです。
鹿児島県沖を通過したので、熊本県には台風の東風が長時間にわたり襲ったようです。

a0254656_18083227.jpgこちらは、先ほど紹介した田んぼのすぐ隣にある、同じく私が栽培しているエゴマ(黒エゴマ:晩生品種)の畑です。
稲と同じ方向にほとんどの株が傾いています。

a0254656_18105891.jpg中には、傾くばかりではなく、このように枝が裂けているものも多く見受けられました。
現在は、花が咲きエゴマの実を形成する時期なので、エゴマの方が、稲よりその被害は甚大なようです。

a0254656_18163328.jpg農業は自然災害との戦いでもありますが、生まれて初めての米作りを、手植えで田植えをし、農薬や除草剤を一切使用せずに育てているので、真夏の田んぼに入り手作業で草取りをし、大切に育ててきただけに、収穫前の台風にはかなり悔しく思います。

a0254656_18184879.jpgもちろん、全く稲刈りができないまでの被害を被ったわけではないので、生まれて初めての米作りは、きちんと収穫(稲刈り)をして、掛け干しを行い、脱穀して私が育てた米として食したいと思っています。
その様子はまた後日詳しく紹介いたします。

a0254656_18245995.png本日のブログでは、私の米作り1年目の台風24号が通過した後の朝の田んぼの様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
a0254656_18044762.jpg
特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_18260882.jpg大人気の、熊本産山あいの『甘熟いちじく』は、いよいよ今年の販売予定数が残り少なくなってきました。
ご注文はお急ぎ下さい!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、早い者勝ちです!

a0254656_18281707.jpgその他には、こだわりの『樹上完熟梨』、無農薬で育てた『種なしかぼす』、『香り高きゆず(青柚子)』も大好評販売中です。
また、毎年常に完売する、熊本産『太秋柿プレミアム』の先行予約の受付も行っています。
いずれも、“匠”と呼べる農家さんが育てた逸品です。
ぜひ、下記ホームページよりチェックしてみてください!

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by flcps | 2018-10-01 18:31 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!実るほど首を垂れる稲穂かな!になり始めました!初の米作りにしては順調ですが課題も!

FLC日記 2018年9月13日(木) くもり一時雨
人生初の米作り!
出穂後、早いものは、稲穂が頭を垂れ始めました!
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a0254656_18121896.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している山奥の田んぼです。
棚田の一枚をお借りして、平成30年より、完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、米作りを始めました。

a0254656_18133900.jpgここは、本当に山奥で、イノシシやアナグマなどの野生動物もたくさんいます。
イノシシは、ドロ浴びに田んぼに侵入したり、稲穂が膨らみ始めると、その稲穂を食べに来ます。

a0254656_18145289.jpgそこで、電柵をはり、夜間は電流を流してイノシシ対策をしました。
少しでも、草などが電線に触れると、漏電し電流が流れません。
昨日、再度、下草を刈り、イノシシ除けの電線がしっかり機能するよう施しました。

a0254656_18165188.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私こと笠泰紀は、今年から、初めての米作りに挑戦しています。
こうして見ると、順調に育っているように見えますが、ここは熊本県菊池市、菊池水源の山奥です。

a0254656_18191734.jpgその名の通り、水の源(みなもと)にある地区で、1級河川の菊池川へと流れ込む、山から湧き出る水が田んぼのすぐ横にもあるんです。
ですから、とにかく水が冷たいんです!

a0254656_18214011.jpgこちらは水口(みなぐち:給水口)の様子です。
この田んぼへはすぐ横を流れる井手からパイプを使って給水しています。
冷たいままの水を入れているのです。

a0254656_18290927.jpg水口付近は、水が冷たすぎ、稲がうまく成長していません。まず、分けつが少なく、成長も遅いんです。
この写真で見ても、手前の水口付近と、奥の方とでは明らかに稲穂の成長、勢いが異なります。
本日のブログの冒頭で、稲穂が頭を垂れ始めているとお伝えしましたが、この辺りはまだなんです。

a0254656_18323817.jpg今、やっと花が咲き始めています。
しかも、籾がぎっしりとついているとは決して言えない状況なんです。
来年への課題その1
水口の冷たい水対策です!

a0254656_18415960.jpgこの田んぼは、本来は右側の三日月の部分まであるんです。
しかし、ここに今年は田植えをしませんでした。
この部分が湿地帯となっているからです。

a0254656_18435987.jpgこちらは反対側から撮った写真です。
田んぼとその湿地帯とは畔なみで仕切っていますが、田んぼと同じくらい水が溜まっています。
左側を先ほど紹介したのとは別の井出が流れていて、田んぼとの境はブロックを積み上げ仕切ってあるのですが、熊本地震の影響で亀裂が入り、水がしみ出してきています。
来年は、きちんと整備して、この部分でもお米が育てられるようすること!
これが2番目の課題です。

a0254656_18590505.jpgこちらは「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
1500坪ほどの敷地に加え、近隣の農家さんに農地も借り、オリジナルブランド商品として販売するための作物に加え、自らの自給自足のために、様々な作物を育てています。

a0254656_19084759.jpg敷地内の自給自足用の畑の一部と利平栗の栗林、左奥はえごまを栽培している畑です。
えごまはその種子からえごま油を作り、販売しています。
今年も順調に成長しています。

a0254656_19113645.png本日のブログでは、私の米作り1年目の現在の様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。

a0254656_19125757.jpg特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_19153731.jpgそして今年も、弊社のオリジナルブランド商品!自然栽培で育てた『利平栗』の出荷もまもなくスタートします。
写真は本日のもので、少しづつ落ち始めました。
農薬や化学肥料を一切使用せずに育てているので、ある程度の収量があってから、その中から選び出し出荷します。
栗の王様と呼ばれる『利平栗』を、無農薬で栽培しているのは少なく、毎年必ず完売する大人気商品です。

a0254656_19183626.jpgぶどう、梨、いちじく、そして種なしかぼす(写真)など、いずれも、“匠”と呼べる農家さんが育てた逸品です。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-09-13 19:21 | FLC | Trackback | Comments(0)