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完熟紅ほっぺ 順調に育つ栽培ハウスの様子(2019)と減農薬栽培のこだわり 12月上旬からの出荷です!

FLC日記 2019年11月18日(月) くもりのち雨
「今年も最初に咲いた花はイチゴの果実が色づき始めたばい。ばってん、今色づきよるこの子たちはイチゴにとって予行演習みたいなもんだけん、笠くんのお客さんに出すのは数がそろい出してから選び抜いて出したかけん、やっぱり今年も12月になってからだろうな!」
イチゴの匠、「牛島農園」の牛島武文さんがそう話しました。
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a0254656_16411422.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も安全・安心、美味しいにこだわりぬく、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』を、ネット独占販売いたします。

a0254656_16425339.jpg朝採り、完熟、こだわりの減農薬栽培の熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』です。
収穫した中から選び抜いた“極選”のイチゴのため、収穫数が増える12月上旬から出荷予定です。

a0254656_16461587.jpg本日は、元気に育つ現在の栽培ハウスの様子をご紹介いたします。
ここは、熊本県菊池市にある、「牛島農園」さんのイチゴの栽培ハウスです。
ハウスと言えども、ボイラーを焚き加温して育てているのではありません。
温度調整は、ハウスの開閉のみで行っています。

a0254656_16475733.jpg「牛島農園」代表の牛島武文さんが作業を行っていました。
「おはようございます!何をしてるんですか?」と尋ねると、
「おぉ!笠くん。おはよう!」

a0254656_16493749.jpg「入り口付近のビニールばピシャッと張りよったとこたい。そろそろ冷え込むけん冬支度ってとこかね!ハウスの中ではスタッフたちが頑張りよるけんね!」と牛島さん。

a0254656_16570365.jpg「え?どなたかスタッフを採用したんですか?」と尋ねると、牛島さんはにっこり笑い、
「頑張りよるとはミツバチたちたい!人じゃなかけど、うちの大事な戦力ばい。」と言いながら笑っています。

a0254656_17001061.jpg「なぁ~んだ!そう言うことですね!」と納得しました。
「牛島農園」さんでは、イチゴの収穫を終えるまでの間、契約養蜂農家さんからミツバチを借りて、ハウスの中を自由に飛び回らせています。

a0254656_17013403.jpgミツバチが花と花を飛び回り、蜜を集めることで、イチゴは受粉(交配)します。
もし、ミツバチがいなければ、花の1つ1つに交配をして回らねばなりません。
その作業を一手に引き受けて頑張ってくれているのが、このミツバチたちなので、牛島さんは“スタッフ”と称したのです。

a0254656_9162518.jpg「牛島農園」さんでは、この時期一切の消毒や農薬の使用を行いません。
ですから、ミツバチたちもこうして元気に花から花へ飛び回ることができます。
現在咲き誇る花たちは、2番花と呼ばれるグループです。
イチゴは、花芽が順番に芽吹き、それぞれ30個ほどの花を咲かせます。

a0254656_921475.jpg開花の時期にもよりますが、花が咲きミツバチたちによって交配が済むと、約1ヶ月ほどかけて成長し、イチゴの収穫を迎えます。
30個ほどの花が咲きますが、収穫するのは約3分の1で、成長の間に形や大きさを判断し、3分の2は摘果します。

a0254656_17060039.jpgイチゴの果実が成長する間は、しっかりと日が当たるように、竹串を使って、葉っぱと果実を分けるようにして育てます。
それを“玉出し作業”と言います。

a0254656_17092145.jpgこちらは、以前取材した収穫を始めたころの様子です。しっかりとお日様の光を受け、イチゴはこうして赤く色づいてきます。
「牛島農園」さんでは、美味しさにもこだわり、朝採りの完熟いちごを出荷しています。
まだ、本格的な収穫はできていません。

a0254656_17103461.jpg12月上旬から収量も増え、その中から選び抜かれたイチゴを、熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』として、「FLCパートナーズストア」のお客様にご提供いただいています。
今シーズンも、すでにご予約をいただいている大人気商品です。

a0254656_933268.jpg「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、有機栽培に取り組み、キャベツ、白菜、水田ゴボウなどを、完全無農薬・無化学肥料のこだわりの有機栽培で育てています。

a0254656_9333317.jpgそれらの有機栽培の野菜たちもまた、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
しかし、イチゴだけは、無農薬ではなく、“減農薬栽培”で育てています。

a0254656_17115311.jpgこちらは、7月中旬の苗床の様子です。
イチゴは多年生の植物で、ランナーと呼ばれるツル伸ばし、そこに新しい株ができて増えていくのです。
こうして、親株から伸ばしたランナーで新しい苗を育てるのです。
その時期、どうしても病気になりがちなので、やむおえず農薬を使用します。
様々な研究をし、慣行栽培の農薬の量の半分のみ投与します。

a0254656_17123310.jpg収穫時期ではない、苗を育てる時期に半分の農薬だとは言え、農薬を使うことには変わりないので、あくまでも無の約栽培ではなく、“減農薬栽培”としています。

a0254656_17131019.jpg牛島さんは、必ずそれをお客様にわかるように伝えてほしい!と常々話します。
今年も、「牛島農園」さんのイチゴたちは、こだわりの“減農薬栽培”で、元気に育っています。

a0254656_17171497.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17174374.jpgもちろん「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「今年もすでに、「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』を初回発送分で送ってほしいって予約が入っていますよ!」

a0254656_17214301.jpg「まだホームページでの販売はしていないのですが、昨年も購入いただいたお客様が、待ちきれずにもう何名もお電話で予約いただいたんです。」と言うと、
「ほんとありがたかねぇ~。今年も美味しさと安全性でその期待にしっかり応えんといかんね!」と牛島さんは笑顔で話しました。

a0254656_17261260.jpgずっと現地取材て来た私が保証します!
「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』は、間違いなく安全・安心な、完熟にこだわり収穫する美味しさもイチオシのイチゴです。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売いたします。
安全・安心、もちろん美味しさへの強いこだわりを持った、『完熟紅ほっぺ』は、12月上旬からの出荷予定です。
まもなく、ホームページにて先行予約の受付をスタートします。
今年の「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』にもご期待ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-11-18 17:29 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 令和元年も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!

FLC日記 2019年10月30日(水) 晴れ

a0254656_17195190.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も安全・安心、美味しいにこだわりぬく、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』を、ネット独占販売いたします。
本日は、12月上旬からの出荷に向け元気に育つ『完熟紅ほっぺ』の、定植、マルチビニールはり後の、咲き始めた花や、現在の様子をご紹介いたします。

a0254656_17221876.jpg『紅ほっぺ』は、全体的に紅色に色づく美しさがひときわ目を引き付ける魅力を発するイチゴです。
その1粒1粒の大きさと、紅色の果実の美しさ、イチゴ本来の酸味と糖度13度前後の甘さで、普通のイチゴとは一線を画す特別なイチゴと言われ、全国的にも大変人気の品種です。

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ここは、熊本県菊池市にある、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウスです。

a0254656_17313991.jpg有機肥料を与え、畝を立てた圃場に、苗床で育てられた『紅ほっぺ』の苗たちがきれいに植えられています。
すでにマルチビニールはりの作業まで終えていました。

a0254656_17340623.jpgこちらは以前取材したマルチビニールはり作業の様子です。
『紅ほっぺ』の苗たちは、毎年9月下旬に定植をしますが、それからしばらくはマルチビニールもハウスのビニールもはりません。

a0254656_17365600.jpgその時期はまだ気温が高いため、そのまま露地栽培のようにして、温度管理をしているのです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17413708.jpgもちろん、「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子も、年間を通してもう何年もその全てを現地取材してきました。
こちらは現在の苗床の様子で、すでに次の年に栽培する苗たちを育てています。

a0254656_17445765.jpgハウスで作業をする「牛島農園」の牛島武文さんにお話をうかがいました。
「今年も夏の時期に最低限の農薬は使ったたいね。苗たちは元気に育って、無事に定植とマルチ張りが終わったばい。ただ、あくまでも俺が育てるイチゴたちは無農薬栽培じゃなかけんね!そのことは、今年もしっかりよろしくね!」

a0254656_18173275.jpg「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、有機栽培に取り組み、キャベツ、白菜、水田ゴボウなどを、完全無農薬・無化学肥料のこだわりの有機栽培で育てています。
しかし、イチゴだけは、“減農薬栽培”で育てています。

a0254656_17505161.jpgイチゴは、苗を育てる夏の時期、どうしても病気になりがちなので、やむおえず農薬を使用します。
様々な研究をし、慣行栽培の農薬の量の半分で元気なイチゴを育てています。

a0254656_17512534.jpgそして、栽培ハウスに定植してからは、一切の農薬を使用せずに『紅ほっぺ』を育てています。
安全、安心な食材の提供を目指す「牛島農園」さんの、こだわりの“減農薬栽培”なのです。

a0254656_17532926.jpg「今日はハウスのビニールを張るための準備ばしよったとこばってん、今年も花の咲き始めたばい!」と牛島さん。
「ホントもうその時期ですよね!どのあたりに咲いてますか?」と尋ねると、

a0254656_17554923.jpg「しっかり見るならすぐ見つけらるっばい!」と指さした先にイチゴの花がありました。
この時期は、開花から収穫まで、約4週間ほどかかるので、今年も12月上旬より、収穫及び出荷の予定です。

a0254656_18002330.jpg「もう花が終わってるのもありますね!」と言うと、
「そぎゃんして早かともあるとたい。ばってん、ある程度の数がそろって、その中からしっかり選んで出したかけん、やっぱ、どぎゃんしたって12月上旬からの出荷だろうね!」と牛島さん。

a0254656_18081197.jpg12月上旬にはこうしてイチゴが色づき収穫を迎えます。
安全、安心のこだわりに加え、2つ目のこだわりが、美味しさなんです!
弊社では「牛島農園」さんの『紅ほっぺ』を、熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』として販売しています。

a0254656_18092772.jpg商品名にあえて“完熟”と入れているのは、「牛島農園」さんの美味しさへのこだわりゆえです。
収穫時にしっかりと完熟したイチゴがやはり一番美味しいんです。

a0254656_18102953.jpg完熟で収穫し、その中から選びに選び抜いた“極選”のイチゴだけを、熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』として、弊社のお客様に提供いただいているのです。
安心、安全と美味しさのこだわりゆえに、今シーズンも、すでに初回発送分からたくさんのご予約をいただいている大人気商品なんです。

a0254656_18110403.jpg「今期の『完熟紅ほっぺ』も、もうすでにたくさん注文(予約)を頂いているんですよ。」と言うと、
「もうね!でもそれは嬉しかねぇ~。まだまだこれから収穫までにはひと手間もふた手間もかけて育てていかにゃんけん、今年も今までのイチゴに負けんとばしっかりと育て上げんといかんね!」
牛島さんは笑顔でそう話してくれました。

a0254656_18132494.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売いたします。
安全・安心、もちろん美味しさへの強いこだわりを持った、『完熟紅ほっぺ』は、12月上旬からの出荷予定です。
収穫までの惜しまぬ手間ひまや匠の技は、また現地取材にてご紹介いたします。
今年の「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』にもご期待ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-10-30 18:14 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

完熟紅ほっぺ 定植に向け現在の栽培ハウスと元気な苗床の様子!今年もこだわりの減農薬栽培で育てます!

FLC日記 2019年9月21日(土) くもり(台風17号接近)
「今年も良か苗のできとるばい。今、イチゴ(紅ほっぺ)ば定植するための畝立てばしよったとこたい。稲刈りもせにゃんし、これからますます忙しくなるばい。」
そう元気に話してくれたのは、熊本産高級イチゴこだわりの『完熟紅ほっぺ』を生産する「牛島農園」の牛島武文さんです。
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これらは、元気に育つ『完熟紅ほっぺ』の苗たちです。
1株1株きちんとポットに入り「牛島農園」さんの苗床で栽培されています。

a0254656_18232792.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年度(平成29年度)も安全・安心、美味しいにこだわりぬく、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』を、ネット販売いたします。

a0254656_18244698.jpg4日前の9月17日「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の現在の様子を現地取材に行ってきました。
ここは、熊本県菊池市にある、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の新しい苗を育てる“苗床”です。

a0254656_18260425.jpg苗床とは、集中して管理しながら、新しい苗を育てるところです。
まもなく栽培ハウスに定植を迎えるイチゴ(紅ほっぺ)の苗たちが、今年も青々と元気に育っていました。

a0254656_18273854.jpgイチゴは、多年生植物です。
親株はランナーを伸ばし、新しい株作ります。
現在、元気に成長中の小さなポットの苗を、栽培ハウスに9月下旬に定植し、イチゴを育てます。

a0254656_18285653.jpg「今年も夏の時期に、最低限(慣行栽培の農薬の半分の量)だけは、使ったたいね。ばってん、それでもピシャッと管理していくと、こぎゃんして立派な苗のでくっとたい。」
「牛島農園」の牛島武文さんがそう話してくれました。

a0254656_18315965.jpg「本当はイチゴも無農薬で育てたかばってん、こればっかりはどぎゃんもならん!夏の時期はどぎゃんしたって病気や害虫の入るとたい。だけん、たいぎゃ(とても)研究して、最低限の農薬だけ使用しよるとたいね。」

a0254656_18331623.jpg「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、有機栽培に取り組み、キャベツ、白菜、水田ゴボウなどを、完全無農薬・無化学肥料のこだわりの有機栽培で育てています。

a0254656_18390408.jpgこちらは、11月下旬のまもなく収穫をスタートするころの栽培ハウスの写真です。
夏の時期に最低限の農薬を使用しますが、定植を行う9月下旬からは一切の農薬を使用しません。
しかし、例え夏の時期だけだろうが農薬を使用することには違いないので、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』はあくまで減農薬栽培のイチゴとして出荷しています。

a0254656_18415938.jpgこちらは、まもなく定植を迎える栽培ハウスの様子です。
降雨してきちんとならしたのちに、イチゴを栽培するための畝を立てます。

a0254656_18430509.jpg隣のハウスはすでに畝立て作業を終えていました。
ここに、苗床で元気に育てた「紅ほっぺ」の苗たちを、9月下旬に定植するのです。

a0254656_18455253.jpgその様子がこちら!
以前取材した定植作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18485352.jpgもちろん、「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子も、年間を通してもう何年もその全てを現地取材してきました。
ちなみに、畝や通路のマルチビニールを張るのは、イチゴがいったん寒さを感じた後の10月中旬ごろに行います。
そうすることで、本来、春に実をつけるイチゴたちが花咲き果実を実らせるのです。

a0254656_18515877.jpg「農作業は待ったなしだけんね。こぎゃんしよる間にも、苗は育つし、定植の時期は迫りよるたいね。俺の都合で作業ば遅らせるわけにはいかんとだけん、今年もしっかり手をかけて良かイチゴば育てるばい。」
牛島さんは今回の取材の最後にそう話してくれました。

a0254656_19083877.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売いたします。
「牛島農園」さんの減農薬栽培の、安全・安心、もちろん美味しさへの強いこだわりを持った、『完熟紅ほっぺ』は、12月上旬からの出荷予定です。
これからも、現地取材にて成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技などをご紹介します。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-09-21 18:57 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

最旬食材!無農薬・無化学肥料栽培で育てた熊本県菊池市産の「有機栽培の水田ごぼう」早い者勝ちです!

FLC日記 2019年6月26日(水) くもりのち雨
6月の最旬食材を紹介いたします!
熊本県菊池市産の、田んぼ(水田)で育てられた『水田ごぼう』です!
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しかも、農薬や化学肥料を一切使用せずに育てた『有機栽培の水田ごぼう』です!

a0254656_16194147.jpg一般的には、畑で栽培されるごぼうを、お米を育てる“田んぼ”で栽培する『水田ごぼう』は、水田のやわらかくて豊富な土を、深く掘り返しごぼうを育てます。
畑のように見えますが、初夏から秋まではこの圃場は田んぼなんです。

a0254656_16215558.jpg田んぼ(水田)で育てることで、ごぼうがストレスなく育つため、まっすぐで、香りがきわだち、とてもやわらかく、味も良いごぼうになるのです。

a0254656_17171994.jpg『水田ごぼう』は、熊本県菊池市が発祥の地で、現在も生産量は日本一です。
「FLCパートナーズストア」では、『水田ごぼう』発祥の地、熊本県菊池市で、こだわりの有機栽培(無農薬・無化学肥料)で育てられた、牛島さんちの有機栽培『水田ごぼう』をネット独占販売しています。

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牛島さんちの有機栽培『水田ごぼう』




a0254656_16231241.jpg「牛島農園」の牛島武文さんです。
「牛島農園」さんでは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。
完全無農薬・無化学肥料の有機栽培では、本日ご紹介する『水田ごぼう』の他に、『キャベツ』、『白菜』も栽培していて、JASも取得しています。

a0254656_16245583.jpgまた、減農薬栽培のイチゴ、『完熟紅ほっぺ』も栽培しています。
それらは全て「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
牛島さんは、「生産者は正直であれ!」と言うのが口癖です。

a0254656_16263458.jpgこれは、夏の時期のイチゴの苗を育てている写真です。
イチゴは、次の世代を育てる夏の時期に、どうしても病気や害虫対策として、最小限の農薬を使用します。

a0254656_16270687.jpg「俺が育てるイチゴ(完熟紅ほっぺ)は“減農薬栽培”、キャベツやゴボウや白菜は農薬を使用しない“有機栽培”と、きちんとわかるようにお客様に伝えにゃんばい!!」

a0254656_16284532.jpg牛島さんは、いつも私が取材に行く度にそう話します。
これらの3枚の写真はいずれも7月中旬に撮影したものです。
先ほどごぼうを収穫していた圃場はご覧の通りお米が育つ田んぼです。

a0254656_16342906.jpg先ほどの牛島さんの話を分かりやすく説明すると、農薬を最低限使用するのは、イチゴの株を増やす夏の時期だけで、栽培ハウスに定植してからは一切使用しません。

a0254656_16363037.jpgしかし、例え夏の時期だけの、最低限の農薬(慣行栽培の農薬の量の半分)とはいえ、農薬を使うことには変わりないので、イチゴはあくまでも“減農薬栽培”とお客様にきちんと伝えてほしいというのです。

a0254656_16410738.jpgさて、話を『水田ごぼう』に戻しましょう。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16425966.jpgこれらは4月上旬の写真で『水田ごぼう』の成長の様子を牛島さんと共に現地取材に伺った際の写真です。
農薬を一切使用しないので、葉っぱはご覧の虫食いとなっていました。

a0254656_18173737.jpgこちらは5月上旬の収穫(ごぼう掘り)の際に撮影した写真です。
「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんと契約をして、毎週火曜日、金曜日に『水田ごぼう』を出荷しています。
深くまで掘り返した柔らかい水田の土で栽培したごぼうは、ストレスなく育ちホントまっすぐです。

a0254656_18211130.jpgしかも、たった今掘り上げられたばかりのごぼうの茎の部分をもって、持ち上げると、まっすぐに育ったごぼうが、こんなにやわらかく曲がるんですよ!
その柔らかさと、芳醇な香りも最大の特徴と言えます。

a0254656_1824199.jpgその特徴を最もおいしくいただく調理法の1つが、“水田ごぼうの素揚げ”です。
水洗いして、皮を軽く落として、お好きな大きさにカットして、そのまま油で揚げるだけ!!
抹茶塩でいただくと最高です!
私は、皮の近くに多いごぼうの香りを楽しみたく、あまり皮を落としません。
とっても歯切れが良く、やわらかで、ビールのおつまみとしても良いですよ!

a0254656_16525691.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』を、カットごぼう300gと、大変お買い得な5kg箱入り(写真)とで販売してきました。

a0254656_18311562.jpg多くのお客様よりご要望頂き、数年前より2kgの販売をスタートしました!!
現在は、有機栽培の『水田ごぼう』の中で、この2kg入りの商品が一番人気となっています。

a0254656_16553099.jpg「FLCパートナーズストア」では、新鮮さを保つため、あえて土をつけたままの状態での出荷しています。
写真は、5kgの箱入りです。
2kgや5kgの商品はとてもお買い得で、おすそ分けやシェア購入などにもご利用いただいています。

a0254656_18454249.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』をネット独占販売しています。
お米を育てる“田んぼ”で育った『水田ごぼう』は、まもなく始まる田植えの前のこの時期が最盛期!
今まさに“最旬”の食材です!
「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』のご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2019-06-26 16:58 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう大好評販売中! 令和元年の出荷を本日よりスタートしました!

FLC日記 2019年5月10日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も匠の農家さん「牛島農園」さんが有機栽培で育てた『水田ごぼう』をネット独占販売しています!
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a0254656_19025522.jpg今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品で、本日より今期の出荷をスタートしました。
食の安全にこだわりぬく、親子の匠が育て上げた“本物”と呼べる逸品です!

a0254656_18030265.jpg『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返し育てることで、まっすぐで、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。
熊本県菊池市は、その『水田ごぼう』発祥の地で、生産量も日本一です!!
その菊池市で、「牛島農園」さんは、無農薬・無化学肥料で育てる、有機栽培の『水田ごぼう』を育てています。

a0254656_18002167.jpg商品は、カットごぼう(300g入り)(写真)、2kg入り、5kg入りを今年も販売しています。
本日5月10日(金)より、全国発送を開始し、以降、毎週火曜日と金曜日の出荷予定です!
毎回の出荷量を決めての、数量限定完全予約制での販売です!!

a0254656_18081376.jpg朝採りの新鮮な『水田ごぼう』を、あえて土つきのままで、美味しさを閉じ込めての発送です。
美味しさと安全性を兼ねそろえた、日本一の生産量の熊本県菊池市産の『水田ごぼう』をぜひご賞味ください!

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「FLCパートナーズストア」
牛島さんちの有機栽培『水田ごぼう』




a0254656_18112733.jpgここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの『水田ごぼう』を栽培する田んぼの中の1ヶ所です。
通常、畑で栽培するごぼうを、水田(田んぼ)で育てています。
すぐ横の、用水路はもちろん田んぼ(お米作り)のためのものです。

a0254656_18223438.jpg「牛島農園」さんは、無農薬・無化学肥料で育てる、有機栽培の『水田ごぼう』を育てています。
農薬や化学肥料を使用せずとも、もうすでにこんなにも大きな葉っぱが茂っていました。

a0254656_18173497.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18253175.jpgこちらは、11月中旬に行われる、ごぼうの種まきの様子です。
種まき後も、発芽や成長の様子などを現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_19123367.jpg2月上旬の、ごぼうが芽吹き成長している頃の圃場(栽培地)の様子です。
この頃は保温と保湿を兼ねてこのようなトンネル式のビニールハウスで栽培しています。

a0254656_19145324.jpgビニールハウスの中はこんな感じです。
まだまだこれから大きく葉っぱが成長すると共に、地下ではごぼうがぐんぐんと伸びていきます。
農薬や除草剤などは一切使用しませんので、これからの草取りが大変なんです。

a0254656_19173875.jpg4月上旬に撮影した「牛島農園」の牛島武文さんとごぼうたちの様子です。
「ここまで葉の茂ってくると、あんまりは草の生えんけん良かとばってん、ここにまでする間は毎日草取りだったばい(笑)。」と牛島さん。

a0254656_19210780.jpgさらに成長した5月上旬の様子です。
葉っぱの大きさを見て下さい!
私は男性の中でもかなり手は大きい方ですが、葉っぱははるかに上回るほどに成長しています。

a0254656_19232175.jpg収穫(ごぼう掘り)準備の様子です。
まずは専用の農業機材を使って、地表に出ている葉や茎を刈り取ります。
「俺が収穫するとはごぼうの根っこのとこだけたいね!だけんそれを育ててくれた葉っぱや茎はまた土に返して有機肥料にするとたい。収穫したごぼうの部分だけの肥料を来年土に与えてまたゴボウば育てるわけたい。」

a0254656_19262049.jpgその取材の際に牛島さんがそう話してくれたことを思い出しました。
こうして葉や茎は裁断しそのまま肥料とし、少し残った茎の下に収穫するごぼうたちがその時を待っています。

a0254656_19320242.jpgこちらが、収穫(ごぼう掘り)の様子で、ごぼう掘り専用の機械を使って、掘り上げています。
それにしても、これだけ長いごぼうが、土の中にまっすぐ育っているのですから、いかに深くまで柔らかい土なのかってことですよね!

a0254656_19383314.jpg機械で掘り上げた『水田ごぼう』は、最後は手作業で、軽く土を落としながら収穫していきます。
「それにしても、ごぼうの香りがすごくて、良いですね!」と言うと、
「でしょ?でも、俺たちは、毎日あまりにもごぼうの香りを嗅ぎ過ぎて、もうあまりわかりませんけどね!(笑)」

a0254656_19431394.jpg「香りはブログでお伝えできないけど、柔らかさを伝えたいので、その大きなごぼうの端を持って持ち上げて頂けますか?」とお願いして撮影したのがこの写真です。
このしなり!わかりますか?
『水田ごぼう』はこんなにもやわらいんです!

a0254656_19474747.jpgですから、ごぼうの定番料理、「肉巻きごぼう」にしても最高です!
ごぼうがやわらかいので、サクッと噛み切れ、同時に広がるごぼうの香りが良いんです!
完全に、お肉ではなく『水田ごぼう』が主役となっちゃいます。

a0254656_19504864.jpgでも、『水田ごぼう』の美味しさを、最も堪能できる調理法は「素揚げ」です!
調理方法は、とっても簡単!
ごぼうを水洗いして、皮を軽く落として、あとは『水田ごぼう』をお好きな大きさにカットして、そのまま油で揚げるだけ!!
おかずとしてもいいですし、ビールのおつまみにも、文句なしの美味さです!

a0254656_19550582.jpgそれもこれも、安心、安全にこだわりぬき、惜しまぬ手間ひまとたくさんの愛情を持って、柔らかく、香り高く、美味しく育てられた、「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』あってのことなんです!

a0254656_19573709.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、令和元年もネット独占販売いたします。
本日より、今期の出荷をスタートしました。
「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』のご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2019-05-10 19:33 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう まもなく平成31年度の先行予約受付スタート!収穫前の様子を現地取材!

FLC日記 2019年4月17日(水) くもり
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も「牛島農園」さんの有機栽培で育てた『水田ごぼう』をネット独占販売いたします!
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本日は、ハウスを取り外す前とハウスをはずした現在の栽培地で元気育つごぼうたちの様子と、こだわりの有機栽培を中心にご紹介いたします。

a0254656_19122661.jpgここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』の栽培場の1ヶ所です。
「牛島農園」さんは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。

a0254656_19132395.jpg「牛島農園」さんの『水田ごぼう』は、完全無農薬、完全無化学肥料の“有機栽培”で育てています。
ですから、葉っぱには虫がかじった跡がありました。
無農薬栽培の証ですね!

a0254656_16475244.jpg『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返し栽培することで、ストレスがなくまっすぐに育ち、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。
熊本県菊池市は、『水田ごぼう』の発祥の地で、現在も生産量は日本一を誇る、大生産地です。

a0254656_16513853.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの『水田ごぼう』のこだわりの有機栽培、その安全性、そしてもちろん何よりその美味さに惚れ込み、ネット独占販売しています。
今年もカットごぼう300g入り(写真)、2kg箱入り、5kg箱入りでの販売です。

a0254656_16573819.jpg『水田ごぼう』の栽培地の夏(8月)の様子です。
『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼの深くまでやわらかい土で栽培された『水田ごぼう』は、ストレスなく育ちとても柔らかく、香り高く、まっすぐで大きなゴボウになるのです。

a0254656_19203070.jpg生産者の「牛島農園」の牛島武文さんです。
「今日はごぼうの中の草取りばしよったとこたい。ばってん、ほんと笠くんはマメに取材にくるねぇ~。」と牛島さん。

a0254656_19253363.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19264242.jpgもちろん、「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
上の写真とこの写真は2月中旬の様子で、11月中旬に種まきをした『水田ごぼう』たちは、暖かくなるまでトンネル状のハウスの中で栽培されます。

a0254656_19291667.jpgまた、こちらも同じく2月中旬の写真ですが、収穫時期をずらすため、トンネル状のハウスではなく、シートをかけるだけの圃場(栽培場)もありました(写真左)。

a0254656_19322173.jpgそう言えばこの時も牛島さんは草刈りをしていました。
「草刈りカマば使って草取りしよったばい。農薬も除草剤もいっちょん(全く)使わん代わりに、こぎゃんしてしっかり手ばかけにゃんたいね!」と牛島さん。

a0254656_19364790.jpg現在の様子に話を戻しましょう!
写真の右側のハウスは「牛島農園」さんのこだわりの減農薬栽培イチゴ『紅ほっぺ』の栽培ハウスです。

a0254656_19392245.jpg『完熟紅ほっぺ』の収穫の様子を取材した際に撮った写真です。
「安全な食材を作る農業」を追い求めてきた牛島さんの口ぐせは、「生産者は正直であれ!」です!

a0254656_19393589.jpg「イチゴは“減農薬栽培”、キャベツやゴボウや白菜は完全無農薬の“有機栽培”と、きちんとわかるようにお客様に伝えにゃんばい!!」牛島さんは、いつもそう話します。

a0254656_17053619.jpgイチゴは多年生植物で、次の世代を育てる夏の時期に、どうしても病気や害虫対策として、最小限の農薬を使用します。
こちらがその夏の時期のイチゴの苗を育てている苗床の写真です。
最低限の農薬(慣行栽培の農薬の量の半分)とはいえ、農薬を使うことには変わりないので、イチゴはあくまでも“減農薬栽培”とお客様に伝えてほしいというのです。

a0254656_17062280.jpgもちろん、安全性だけでなく、その美味しさにもとことんこだわり、商品名をあえて『完熟紅ほっぺ』とし、朝採り即日発送でお届けしています。
ネット独占販売する弊社の大人気商品で、毎回の出荷予定数は今期も常に完売ながら、今シーズンの販売は終了しました。

a0254656_19532770.jpgさて、随分と話が脱線しましたが、『水田ごぼう』に話を戻しましょう!
こちらは、現在の様子でトンネルのハウスとシートをかぶせただけの圃場ではこのように成長に差が出ています。

a0254656_19552757.jpg時期を見てトンネル状のハウスを取る頃からは、どんどんと成長し、毎年4月下旬から5月上旬より収穫のスタートです。
農薬や化学肥料を使わずとも、有機肥料をふんだんに入れた元気な土と、牛島さんの惜しまぬ手間ひまで、今年も見事に成長しています。

a0254656_17175132.jpgこちらは収穫前の準備の様子です。
ごぼうは根菜のため、上に伸びている葉っぱや茎は不要です。
収穫前にこの専用の機械を使って、細かく裁断します。
「ゴボウとして出荷する部分はこの畑からもらうたいね。ばってん、それ以外の部分はこうして畑に返すわけたい。収穫したごぼうの分を、次の年有機肥料で補ってまた同じように栽培するとたい。」
その取材で、牛島さんがそう話してくれたことを思い出しました。

a0254656_17211178.jpgまた、収穫(ごぼう掘り)は、こちらの専用の機械を使って行います。
その様子はまた後日、現地取材をしてご紹介したいと思っています。
今年は芽吹いたころの冷え込みで、成長が遅れていると心配されていましたが、現在はしっかり追いついてきています。

a0254656_17240899.jpgGW明けからの出荷予定ですが、牛島さんと収穫スケジュール等を再度確認して、今期の初出荷日を決めたいと思っています。
決まり次第、先行予約の受付をスタートします。
今年も、安全、美味しいの「牛島農園」さんの『水田ごぼう』に大いにご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-04-17 15:58 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』お急ぎ下さい!美味しさへのこだわりゆえの4月中旬までの出荷です!

FLC日記 2019年4月8日(月) 晴れ

a0254656_17140164.jpg熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の平成31年のご注文はとにかくお急ぎ下さい!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売している、匠の農家さん「牛島農園」さんの安全・安心、美味しいにこだわりぬく熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』は、いよいよ4月中旬までの出荷となります!!
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a0254656_17352660.jpg完熟の美味しさ!
朝採り即日発送の新鮮さ!
こだわり減農薬栽培の安全性!
いずれも、“本物”と呼べるイチゴです!
完熟のイチゴを朝採り、即日発送のこだわりゆえ、毎回の出荷数を限定し、完全予約制での販売となっています。

a0254656_17382502.jpgご家庭用としてはもちろんのこと、ギフトやご贈答にも大変喜ばれている商品です。
280g×4パック入り(写真)と、平積みの200g×4パックの2商品をご用意しています。

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『熊本産新鮮いちご』



a0254656_17203598.jpg『紅ほっぺ』は、全体的に紅色に色づく美しさがひときわ目を引き付ける魅力を発するイチゴです。
その1粒1粒の大きさと、紅色の果実の美しさ、イチゴ本来の酸味と糖度13度前後の甘さで、普通のイチゴとは一線を画す特別なイチゴと言われ、全国的にも大変人気の品種です。

a0254656_17231695.jpg弊社では、あえて商品名に“完熟”と入れるほど、最も美味しいタイミングにこだわり収穫された、朝採りイチゴを即日発送でお届けしています。
毎回の出荷予定数は、常に完売する大人気商品です。

a0254656_17262086.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう。
ここは、熊本県菊池市にある、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウスです。
「牛島農園」さんは、減農薬栽培の安全性と完熟の美味しさにこだわった匠の農家さんです。

a0254656_17273977.jpg次に果実を着ける5番花には、ミツバチが蜜を求めて飛び回っていました。
栽培ハウスに定植して以降、もちろんこの時期も、農薬は一切使用していないので、ミツバチたちも安心して元気に飛び回っているようです。

a0254656_17335370.jpg「牛島農園」代表の牛島武文さんです。
「俺が育てるキャベツや白菜、水田ゴボウは、無農薬・無化学肥料の“有機栽培”。ばってん、あくまでイチゴは“減農薬栽培”たいね。そこは、お客様に必ずわかるように伝えにゃんばい!!」」
牛島さんは常々そう話します。

a0254656_17374958.jpg上の写真とこちらの写真は、先日、「牛島農園」さんの有機栽培で育てる『水田ごぼう』の現地取材に伺った際の写真です。
「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、有機栽培に取り組み、キャベツ、白菜、水田ゴボウなどを、完全無農薬・無化学肥料のこだわりの有機栽培で育てています。

a0254656_17480646.jpg有機栽培で育てた『水田ごぼう』は今期も、5月上旬からの出荷予定となっています。
写真は、牛島さんの息子さんの牛島修さんです。
『水田ごぼう』は熊本県菊池市が発祥の地で、今でも生産量は日本一です。

a0254656_17515929.jpgこちらは、以前取材した4月中旬のイチゴの苗床で作業をする牛島さんです。
もちろん、本来は、イチゴも無農薬栽培で育てたいのですが、どうしてもやむなく農薬を使わざるおえません。
それは、イチゴが多年生植物だからなのです。

a0254656_18035749.jpg右のプランターにあるのが、イチゴ(紅ほっぺ)の親株で、親株はランナーを伸ばし、新しい株作ります。
左の小さなポットで成長しているものが子株たちです。
こうして、次の年に定植する苗を育てるのです。

a0254656_18085364.jpgこちらは夏の苗床の様子です。
春先に育てた子株たちを、夏になると大きなポットに移し替え、それらをさらに親株として、また新しい子株をつくり育てます。
その子株たちを、毎年9月20日前後にハウスに定植し栽培します。

a0254656_17542435.jpgしかし、夏の時期の幼い苗たちは、どうしても病気になりやすいので、「牛島農園」さんでは、苗床にある夏の時期にだけ、元気な株を育てるため、最低限の農薬(慣行栽培の農薬の量の半分)を使います。

a0254656_18141994.jpg定植作業の様子です。
栽培ハウスに定植後は、一切の農薬を使用しません。
ハウスでの栽培期間も、もちろん収穫を迎えた時期も農薬は使用しませんが、たとえ夏の時期にだけとはいえ、農薬を使うことには変わりないので、イチゴはあくまでも“減農薬栽培”とお客様に伝えてほしいというのです。

a0254656_18171654.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。

a0254656_18185135.jpg収穫期間中に取材に行くと、採りたてのイチゴを頂いています。
その場で、洗うこともせずに食べてるんです。
ずっと取材を重ねてきた私は、その安全性をよく知っているので、その場で食べています。

a0254656_18230883.jpg完熟紅ほっぺの美味いこと!
甘さも香りもやはりこうしてしっかり完熟させた後に収穫したものはひと味違います!
もちろん、ご購入いただいたお客様は、埃などを落とすため、さっと水洗いしてお召し上がりください。

a0254656_18261807.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「牛島農園」さんの朝採り『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売しています。
「牛島農園」さんの、完熟朝採り即日発送の美味しさと、減農薬栽培の安全性との強いこだわりゆえ、熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』は、数量限定、完全予約制での販売です。

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a0254656_18322717.jpgその1粒1粒の大きさと、紅色の果実の美しさ、イチゴ本来の酸味と糖度13度の甘さで、全国的にも大変人気の高い品種です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
今期の出荷も残すところわずかとなってきました。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、早い者勝ちです!!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-04-08 17:57 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

完熟紅ほっぺ 完熟の美味さ!朝採りの新鮮さ!こだわり減農薬栽培の安全性!本物のイチゴです!!

FLC日記 2019年2月17日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんのこだわりイチゴ『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売中!!
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a0254656_17352660.jpg完熟の美味しさ!
朝採り即日発送の新鮮さ!
こだわり減農薬栽培の安全性!
いずれも、“本物”と呼べるイチゴです!
完熟のイチゴを朝採り、即日発送のこだわりゆえ、毎回の出荷数を限定し、完全予約制での販売となっています。

a0254656_17382502.jpgご家庭用としてはもちろんのこと、ギフトやご贈答にも大変喜ばれている商品です。
280g×4パック入り(写真)と、平積みの200g×4パックの2商品をご用意しています。

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ
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『熊本産新鮮いちご』


a0254656_1221752.jpg『紅ほっぺ』は、全体的に紅色に色づく美しさがひときわ目を引き付ける魅力を発するイチゴです。
その1粒1粒の大きさと、紅色の果実の美しさ、イチゴ本来の酸味と糖度13度の甘さで、普通のイチゴとは一線を画す特別なイチゴと言われ、全国的にも大変人気の品種です。

a0254656_1262031.jpg『紅ほっぺ』の名にふさわしい、しっかりと完熟したイチゴだけを朝摘みで収穫し、選別、即日発送で全国のお客様にお届けしています。
「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』は、弊社の数あるフルーツの中で、人気の高い商品です。

a0254656_17460018.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!ここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウスです。

a0254656_17485990.jpgイチゴの栽培ハウスの両サイドでは、「牛島農園」さんが、完全無農薬・完全無化学肥料で育てている『有機栽培の水田ごぼう』が元気に育っていました。
「牛島農園」さんでは、様々な農作物をこだわりをもって育てています。
最もこだわっているのは、安全性!
すでに、40年も前から、完全無農薬・無化学肥料の有機栽培でキャベツ、白菜、水田ゴボウを育てています。

a0254656_17503977.jpg今年も順調に育っている、有機栽培の『水田ごぼう』も、弊社の大人気商品です。
無農薬栽培の安全性、水田ならではの柔らかくまっすぐなごぼうをぜひご賞味ください。
今年も、5月中旬からの出荷予定です!

a0254656_1230283.jpg「牛島農園」代表の牛島武文さんは、「生産者は正直であれ!」と言う強い意志を常に私にお話しいただきます。
「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』は、無農薬・無化学肥料栽培ではなく、あくまで“減農薬栽培”です。
それは、イチゴが多年生の植物であることに起因します。
こちらは、夏の時期のイチゴの苗を育てる苗床の様子です。

a0254656_1231531.jpgイチゴは、ランナーと呼ばれるツル伸ばし、そこに新しい株ができて増えていくのです。
そうして増やした苗たちを、夏の間苗床で集中管理し育てます。
しかし、夏のこの時期は、どうしても害虫や病気が出る恐れがあるのです。

a0254656_12335599.jpgそこで、どうしても、病気になりやすいこの夏の時期のイチゴの株を増やす頃に、最低限の農薬ば使用します。
しかしそれは、慣行栽培の半分だけの農薬で、こだわりの減農薬栽培となるのです。

a0254656_12363058.jpg「牛島農園」の牛島武文さんです。
「笠くん!これだけは、はっきりとお客様にわかるように伝えてね!俺は、完全無農薬・無化学肥料の有機栽培でキャベツ、白菜、水田ゴボウを育てよるでしょ?でも、イチゴは完全無農薬ではないとたいね!!たとえ、夏の時期だけの半分の農薬とはいえ、使用することは間違いないとだけん、あくまで“減農薬栽培”と分かるようにお客様に伝えてよ!」

a0254656_1242194.jpgもちろん、収穫を迎えるこの時期はもとより、このハウスに定植してからは一切の農薬を使用していません。
それどころか、温度管理はハウスの開閉だけで、ボイラーを焚き加温して育てることさえもしていないのです。

a0254656_12432917.jpgですから私は、「牛島農園」さんのイチゴのハウスに取材に伺うと、こうして摘みたてイチゴを洗うこともせずごちそうになっています。
こだわりの“減農薬栽培”だからこそできる醍醐味ですね!

a0254656_12511525.jpgこちらは以前取材した、牛島武文さんと息子さんの修さんとで行われる、早朝の収穫の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子を、もう何年もこうして現地取材してきました。

a0254656_18004753.jpg「イチゴは、完熟じゃなからんと、絶対に本当の美味しさにならんと思うとたいね!だけん、俺は完熟のイチゴしか出さんとたい。でも、暖かくなると、2段に積む“レギュラー”のパックだと、どぎゃんしたって傷むことのあるとたい。だけん、280g×4パックのレギュラーの分は、寒い時期だけの限定商品にしとってばい!」

a0254656_12533559.jpg牛島さんの熊本弁解りました?(笑)
暖かくなると、重ねて詰めた分は、お客様のところに届くまでに重なった部分の果皮が傷むこともあるので出したくない。
寒い期間だけの限定商品にしてほしいとのことです。

a0254656_13153413.jpg「FLCパートナーズストア」では、こだわり農家の「牛島農園」さんが、減農薬で育て上げた『完熟紅ほっぺ』を今年もネット独占販売しています。
ただし、“完熟”、“朝摘み”にこだわる、「牛島農園」さんゆえの、完全予約制の数量限定販売とさせて頂いております。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
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by flcps | 2019-02-17 18:03 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

バレンタインギフト2019 FLCパートナーズストアの最旬フルーツ(熊本産高級イチゴ編)

FLC日記 2019年1月23日(水) 晴れ
2月14日はバレンタインデーですね!
「FLCパートナーズストア」の熊本産の最旬フルーツを送るのはいかがでしょう?
本日は、昨日の熊本限定栽培品種のデコポン、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』に続き、熊本産『高級イチゴ』を2品種ご紹介いたします。
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a0254656_17174158.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」の、数あるフルーツの中でも、常に人気が高いのがイチゴです。
朝採りの新鮮イチゴを即日発送いたします。
2月12日(火)の発送で、2月13日(水)もしくは2月14日(木)のお届け予定となっています。
バレンタインデーギフト用のイチゴは、すでにたくさんのご注文を頂戴しています。
数量限定の完全予約制での販売です。
ご注文はお急ぎください!

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「FLCパートナーズストア」
『熊本産新鮮いちご』

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「FLCパートナーズストア」がおくる、匠の農家さんの熊本産高級イチゴ、2品種と生産地、生産農家さんのご紹介をします。

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』
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a0254656_17353328.jpg『紅ほっぺ』は、なんといってもこの紅色の鮮やかな果肉が特徴のイチゴです。
美しい色合い、甘そうな果肉。
普通のイチゴと、一線を画すと言われる高級イチゴなんです。

a0254656_16321467.jpg「牛島農園」代表の牛島武文さんです。「牛島農園」さんでは、様々な農作物をこだわりをもって育てています。
安全・安心、そして何より美味しいにこだわった“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_16363932.jpg9月中旬、イチゴの定植作業を取材に行った際の様子です。
「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子は、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_16380389.jpgこちらは、夏の時期の苗を増やし育てているころの様子です。
イチゴは、多年生植物で、親株からランナーで新しい株を増やし、それをハウスに定植し育てるのです。
どうしても夏の苗床の時期だけに、害虫や病気が出る恐れがあるので、最小限(慣行栽培の半分だけ)の農薬を使用します。v農薬を使用するのはその時だけ!

a0254656_16394562.jpgハウスに定植してからは、もちろん一切の農薬を使用しません。
ミツバチが飛び回る花の時期も、収穫を始めてからも一切農薬や消毒を行いません。

a0254656_16414381.jpgですから、私は取材に行くといつもその場で洗うこともせずに、こうして試食をさせていただいています。
摘みたてのイチゴは最高の美味さです。
もちろんみなさんには、発送日の当日、朝採りイチゴを即日発送でお届けします。

a0254656_16440802.jpg仮に、夏の時期だけとは言え農薬を使用することに変わりはないので、「無農薬ではなく、あくまで“減農薬栽培”のイチゴだとわかるように伝えてほしい!」と牛島さんはいつもそう話します。

a0254656_16441769.jpg安全性へのこだわりと、それを正直に伝える頑固さ、さらには美味しさをとことん追求しています。
商品名を『完熟紅ほっぺ』とし、このように完熟したものだけを朝採りで収穫し、出荷するのです。

a0254656_1816324.jpg安全性と、美味しさゆえに、大変リピート率の高い大人気商品です。
2商品をご用意いただいています。
まずは、お買い得な280g×4パックの『完熟紅ほっぺ』です。

a0254656_1818212.jpgそして、こちらは、平積みの200g×4パックの『完熟紅ほっぺ』です。
いずれも、数量限定の完全予約制販売で、基本、毎週火曜日と金曜日の発送とさせていただいています。

熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』
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a0254656_16523212.jpg「杉本農園」さんでが生産しているイチゴは、熊本限定栽培品種の高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』です。
糖度が13度前後と、イチゴとしてはトップクラスの美味しさで、弊社の大人気商品です。

a0254656_16541970.jpg円錐形の整った形をしていて、名前の由来となった果肉皮の全体的な赤さも特徴です。
果肉はわりとしっかりしていて、中まで色づきがみられます。
甘みと酸味のバランスが良く、香りも十分に楽しめます。
『熊紅(ゆうべに)』は、熊本県のオリジナル品種す。
現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されています。
まだまだ出荷数の少ない、大変希少品種のイチゴです。

a0254656_16582566.jpg熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんの連棟建ての広い広いイチゴの栽培ハウスの11月中旬花咲く頃の様子です。
「杉本農園」さんは、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。

a0254656_16594885.jpgこちらは現在の収穫の様子です。
「杉本農園」さんは、お父さんの杉本憲治さん(写真)と、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。

a0254656_17005085.jpgいつも取材協力いただく杉本一博さんです。
「おかげさまで、今年も大好評です。多い方はもう3回もリピート購入いただいています。」と言うと、
「それは嬉しいですね!」

a0254656_17092533.jpg「私たちも、笠さんからお客様のお声を直接聞けるので、すごく励みになっています。」と一博さん。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17124311.jpg「杉本農園」さんでは、安全なイチゴ作りに強いこだわりを持ち取り組んでいます。
イチゴ栽培で最も怖いのは、“ハダニ”と呼ばれる害虫ですが、「杉本農園」さんでは、安心・安全な方法でそれらを駆除しています。

a0254656_17140776.jpgその安全性を知る私は、「杉本農園」さんのイチゴの栽培ハウスに伺うと、いつもこうして水洗いさえもすることなく、その場で試食させていただいています。

a0254656_17170611.jpgこのように、私が現地取材を重ね、きちんと試食して、自信をもってお勧めしているのが、「杉本農園」さんの熊本限定栽培品種の高級いちご『熊紅』なんです。
「FLCパートナーズストア」では、「杉本農園」さんの『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売しています。

a0254656_17201716.jpg2Lサイズと、3Lサイズ(写真)での販売です。
ご贈答やギフト(プレゼント)にも大変好評いただいている、人気の商品です。
朝採り、即日発送でお届けするため、完全予約制の数量限定での販売です。

a0254656_19192134.jpg「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』も、「杉本農園」さんの『さがほのか』も、「FLCパートナーズストア」が契約する“匠の農家さん”が育て上げた至高のイチゴです!
いずれも、弊社のネット独占販売商品で、完全予約制の数量限定販売とさせて頂いております。
2月12日発送のバレンタインギフト用は、すでに多数のご注文を頂戴しています。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-01-23 17:22 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう 現在の発芽の様子と水田での栽培ならではのごぼうなんです!(後編)

FLC日記 2019年1月19日(土) 晴れ
熊本県菊池市は、『水田ごぼう』栽培の発祥の地で、現在もその生産量は日本一です!!
『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
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田んぼの深くまでやわらかい土で栽培された『水田ごぼう』は、ストレスなく育ちこんなにもまっすぐで大きな見事なゴボウになるのです。

a0254656_17401811.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんが無農薬・無化学肥料の“有機栽培”で育立てた『水田ごぼう』を今年(平成31年度)もネット独占販売いたします。
5月中旬よりの発送予定です!!

a0254656_16225746.jpgこちらは、「牛島農園」さんの『水田ごぼう』の現在の様子です。
トンネル式のビニールハウスで栽培している、早く収穫を迎える『水田ごぼう』たちですが、まだ発芽間もないと言った感じです。
本日のブログでは、水田(田んぼ)でゴボウを作るメリットと、その惜しまぬ手間ひまなどを紹介いたします。

a0254656_16284980.jpg『水田ごぼう』とは田んぼで作るゴボウのことです。
もちろん、お米のように水をはって育てるのではなく、畑ではない水田(田んぼ)で育てるという意味で、この稲の収穫を終えた後、田植えの時期までを使って育てます。

a0254656_17374890.jpg「牛島農園」さんでは、稲刈り時にその稲ワラを細かく裁断し田んぼにまきます。
時期を見て鋤き込みその稲ワラを有機肥料とするのです。

a0254656_16362673.jpg「牛島農園」さんは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。
『水田ごぼう』は、農薬や消毒、除草剤も使用しない有機栽培で育てています。
種まき前に田んぼは整地し、さらに畝(うね)を立てます。

a0254656_16412399.jpg「牛島農園」の牛島武文さんが、ごぼうの畝立て専用の機材で畝を立てています。
ちなみに、白い粉のようなものは、貝殻を細かく砕いた自然界から作ったもので、化学肥料ではありません。

a0254656_16440674.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
「牛島農園」さんの『水田ごぼう』の栽培の様子も、種まき前の準備から収穫までその全てをもう何年も現地取材してきました。

a0254656_18165250.jpg『水田ごぼう』用の耕運と畝立ては、通常の耕運機とは全く異なる仕組みの機材で深く深く掘り返し行います。
三角になっているベルトの部分が回転し、深く柔らかく掘り返すのです。

a0254656_16433718.jpg畝立ての最前線です。
田んぼの土をこの機材を用い、深く掘り返すと同時に畝(うね)を立てていきます。
掘り返した部分が、下に50cmほどあり、畝が約20cmあるので、70cmくらいの深く柔らかい土の中で、ストレスなく育つので『水田ごぼう』はまっすぐで太く、柔らかくて香りも高い美味しいごぼうになるのです。

a0254656_17042770.jpg11月20日前後に行われる、種まきの様子です。
種まきもまた、専用の機材を用い行われます。
始めて見た時は、私も種がどこにあり、どうやって蒔いているのか不思議でした。

a0254656_17074084.jpgゴボウの種は、この水溶性のひもの中にあらかじめ巻き込んであります。
それを機材にセットして、押し進むと種が蒔かれるという仕組みになっていました。

a0254656_16523324.jpg種を撒いた後は、このローラーを使って、“鎮圧作業”を行います。
種を蒔いて少し土をかけただけでは、上手く発芽しません。
こうして少し押さえることで種が水を含みやすくなり、土の乾燥も防ぐと言う効果もあります。

a0254656_16572476.jpg種まき、鎮圧作業を終えると、小さなトンネル状のビニールハウスを作り、発芽やその後の成長に適した環境を整えます。
温度と湿度を十分に保つのです。
昨日のブログでも紹介したように「牛島農園」さんでは、収穫時期をずらすため、2パターンの栽培を行っています。
トンネルのビニールハウスと、手前の霜よけの布のみで育てる方法です。

a0254656_17001620.jpgそしてこちらが現在の様子。
専用の畝立て機で立てた畝に、ごぼうの苗が元気に成長していました。
もちろん、除草剤や消毒は一切しないので、雑草も生えています。

a0254656_17042153.jpg現地取材を終え、ご自宅に牛島さんをたずねました。
「ゴボウば見てきたとだろ?まだ寒かけんビニールば開けられんたいね。もう少ししたら、草取りばせにゃんとたい。」と牛島さん。

a0254656_17063167.jpg「水田でゴボウば作ると、夏の間は水ばはるけん、病原菌や害虫がおらんとたい。だけん、農薬ば使わんで育てることができるとばってん、草取りは大変たいね。まぁ、その分しっかり手ばかけて育てるよ。」

a0254656_17081998.jpg「私が大好きなあの味を今年も期待して良いですか?」と言うと、
「ハハハッ!そうね!笠くんも期待しとろうばってん、お客さんも安全で美味しいごぼうを持っとらすだろうけん、一切妥協せず育てるけん期待しとって良かばい!」
牛島さんはいつもの笑顔でそう話しました。

a0254656_18415814.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、平成31年度もネット独占販売いたします。
朝採りの新鮮なごぼうを、あえて土つきのままで、美味しさを閉じ込めての発送です。
長いままの300g(写真)と、カットしたタイプの300g、さらには、箱入り2kg、5kgでの販売定です。

a0254656_17124714.jpg現在は、発芽して間もなく、まだまだこんなにも小さな『水田ごぼう』たちですが、「牛島農園」さんの惜しまぬ手間ひまとたくさんの愛情をかけ、有機肥料をふんだんに与えた元気な田んぼでどんどん成長していきます。
成長の様子もまた、現地取材してこのブログでご紹介いたします。
5月中旬より出荷いたします。
水田ならではの、まっすぐで太く、香り高いやわらかい『水田ごぼう』をぜひ一度ご賞味ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-01-19 17:16 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)