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有機栽培の水田ごぼう 平成30年度の作付スタート!(後編:今年は播種の間隔で収穫時期ば変えていくばい)

FLC日記 2018年1月5日(金) 雪のち雨のちくもり
熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「牛島農園」さんが無農薬・無化学肥料の“有機栽培”で育だてた『水田ごぼう』を、ネット独占販売いたします。
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a0254656_16291123.jpg『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返し育てることで、まっすぐで、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。
熊本県菊池市は、その『水田ごぼう』発祥の地で、生産量も日本一です!!その菊池市で、「牛島農園」さんは、無農薬・無化学肥料で育てる、有機栽培の『水田ごぼう』を育てています。

a0254656_16325139.jpg現在の、「牛島農園」さんの栽培地はこの様になっています。
しっかり深くまで耕運した田んぼに畝を立て、そこにゴボウの種を撒き、こうしてトンネル状のビニールハウスで守られながら育てられています。
昨日のブログで、耕運から種まきまでの様子を紹介しています。ぜひそちらもご覧ください!



a0254656_16432823.jpgハウスの中を特別に見せて頂きました。
こちらは12月下旬の様子です。
等間隔に撒かれた種から双葉が芽吹いています。

a0254656_16445030.jpgこちらは、以前取材した1月中旬の様子です。
この頃には本葉がしっかりと芽吹き、存在感が増していますね。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16531050.jpg「牛島農園」さんでは、今まではトンネルのハウスと、あえてトンネルハウスを作らず、霜よけのシートのみで栽培する方法で、長期にわたり『水田ごぼう』を収穫しています。

a0254656_16561071.jpg「トンネルのビニールハウスをするか、せんかでは、この時期の成長が随分違うとたい。ほぼ同じ日に播種したとばってん、こっちはやっと本葉が芽吹いたくらいたいね。」
「牛島農園」の牛島武文さんがそう言いながらシートを外して見せてくれました。

a0254656_17030324.jpg「トンネルのハウスとシートと言う点以外に、何か違いはあるのですか?」と尋ねると、「それはないね。約8cm間隔で畝に2列ずつ播種してるけん。それはどっちも一緒ばい。」

a0254656_17070720.jpg「この場合は、栽培環境のとりわけ温度を変えることで、生産調整をするわけたいね。一度に収穫を迎えるように栽培しても、手が回らんわけたい。」と牛島さんが話しました。

a0254656_17101024.jpgしかし今期(平成30年度)は、シートをかけての栽培が全く見当たりません。
全てをトンネルで栽培しているようです。
その訳を、ご自宅の牛島さんにうかがいました。

a0254656_17141330.jpg「今年はシート栽培がないようですが・・・」と言うと
「ハハハッ!さすがに毎年きちんと取材ばしよるけん、いろんなことに気が付くね。今年は全部トンネルたい。イチゴのハウスの右と左で栽培方法が違うのがわかった?」と牛島さん。

a0254656_17185855.jpg「いずれもハウスの中を撮ってきましたよ」と言って、この写真を見せると、
「これはイチゴの左側たいね。畝に1列しか植えとらんとたい。株間も約4cmと2列植えの半分たいね。」

a0254656_17281395.jpg「だけん、昨年までは温度による成長のコントロール、今年は株間を変えて成長と生産のコントロールをしようと思ってね。」
「どっちが成長が早いのですか?」と尋ねると、

a0254656_17320655.jpg「どっちと思うね?せっかくだけん、今年のその成長の様子は、また取材に来て見てみると良かたい。そしてわからんかことのあったら、何でも聞きなっせ。」
がぜん興味がわいてきました。
今年も「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』の成長の様子を、しっかりと現地取材でご紹介していきたいと思います。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-05 17:36 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう 平成30年度の作付スタート!(前編:耕運から種まきまで)

FLC日記 2018年1月4日(木) 晴れのちくもり
『水田ごぼう』をご存知ですか?
『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
熊本県菊池市は、『水田ごぼう』栽培の発祥の地で、現在もその生産量は日本一です!!
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a0254656_16223253.jpg田んぼ土を深くまで耕運したやわらかい土で栽培された『水田ごぼう』は、ストレスなく育ち、こんなにもまっすぐで大きな見事なゴボウになるのです。
ストレスがない分、味も香りも際立ちまさに“本物”と呼べる味わいです。
しかも、弊社で販売している『水田ごぼう』は、農薬や化学肥料を一切使用せずに育てています。

a0254656_16254178.jpg熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「牛島農園」さんが無農薬・無化学肥料の“有機栽培”で育だてた『水田ごぼう』を、ネット独占販売いたします。

a0254656_16294673.jpgここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』の栽培場です。
「牛島農園」さんは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。

a0254656_16355186.jpgトンネル状のビニールいハウスの中を、特別に見せて頂きました。
こちらは、12月下旬の様子で、『水田ごぼう』たちは、まだ発芽したばかり!
この様に双葉を開いた状態でした。

a0254656_16431620.jpgこちらは、11月下旬の、ゴボウの種まきをするための耕運作業(畝(うね)立て)の様子です。
専用の器材で地中深くまで掘り返し、その上に畝を立てゴボウを栽培します。

a0254656_16440333.jpg「牛島農園」の牛島武文さんです。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16452542.jpgもちろん、「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
田んぼの土をこの機材を用い、深く掘り返すと同時に畝(うね)を立てていきます。

a0254656_16481355.jpg掘り返した部分が、下に50cmほどあり、畝が約20cmあるので、70cmくらいの深く柔らかい土の中で、ストレスなく『水田ごぼう』は育てられるのです。

a0254656_17042770.jpg11月20日臣後に行われる、種まきの様子です。
種まきもまた、専用の機材を用い行われます。
始めて見た時は、私も種がどこにあり、どうやって蒔いているのか不思議でした。

a0254656_17074084.jpgゴボウの種は、この水溶性のひもの中にあらかじめ巻き込んであります。
それを機材にセットして、押し進むと種が蒔かれるという仕組みになっていました。

a0254656_17122089.jpg種を撒いたひもが、少しでも土から出ていると、野鳥(カラスやヒヨドリなど)がやってきて、ひもを引っ張り上げ種を食べてしまいます。
そうならない様注意しながら、牛島修さんが慎重に作業を進めていました。

a0254656_17155675.jpg種を撒いた後は、このローラーを使って、“鎮圧作業”を行います。
種を蒔いて少し土をかけただけでは、上手く発芽しません。
こうして少し押さえることで種が水を含みやすくなり、土の乾燥も防ぐと言う効果もあります。
この微妙な鎮圧加減が、ごぼうの発芽には良いようです。
トラクターで鎮圧作業もできるのですが、「このローラーが一番発芽率が良いから!」としっかり手をかけて育てています。

a0254656_17212536.jpg種まき、鎮圧作業を終えると、小さなトンネル状のビニールハウスを作り、発芽やその後の成長に適した環境を整えます。
温度と湿度を十分に保つのです。

a0254656_17264899.jpg「牛島農園」さんでは、収穫時期をずらすため、2パターンの栽培を行っています。
写真は昨年のもので、先ほど紹介したトンネルのビニールハウスと、手前の霜よけの布のみで育てる方法です。

a0254656_17311309.jpgしかし、今年は全てトンネルのビニールハウスのみでの栽培のようです。
現地取材を終えた私は、その訳を、ご自宅の牛島さんを訪ねうかがいました。
「同じように見えるだろうばってん、その中は実は違うとたいね!」と牛島さん。

a0254656_17340798.jpgどうやら長年取材を重ねてきた私も、まだまだ知らないことがあるようです。
「イチゴのハウスを挟んで右と左では栽培方法が違うとたい!」
なんだかとても興味深い話になてきました。
そのことを、ぜひ紹介したいのですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介することとします。

a0254656_17374470.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、平成30年度もネット独占販売いたします。
朝採りの新鮮なごぼうを、あえて土つきのままで、美味しさを閉じ込めての発送です。
カットしたタイプの300g(写真)と長いままの箱入り2kg、5kgでの販売定です。

a0254656_17411022.jpg5月の収穫が待ち遠しくてなりませんが、今年もきちんと成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技を現地取材し紹介していきますので、もう少しお待ちください。
ちなみに、写真は私が一番好きな食べ方の、『水田ごぼう』の素揚げです!
ビールにめちゃくちゃ合うんです!!
ストレスなく育ったゴボウの香り、食感、旨さが最大限に活かされると思います。
それでは、本日のブログはこのあたりで!
ぜひ、明日のブログもお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-04 17:57 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 完熟の甘い朝採りイチゴを大好評発売中!こだわり減農薬栽培です!

FLC日記 2017年12月27日(水) 晴れ
完熟の美味さ!
朝採りの新鮮さ!
熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』はいかがですか?
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、安全・安心、美味しいにこだわりぬく、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』を大好評販売中です!
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a0254656_18031263.jpg「FLCパートナーズストア」の、数あるフルーツの中でも、常に人気が高いのがイチゴです。
本日紹介するのは、熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』です。

a0254656_18053477.jpg美味しさにこだわった完熟のイチゴを、朝採り新鮮そのもので、即日発送にてお届けいたします。
さらに、こだわり減農薬栽培の安全な、“本物”と呼べるイチゴです!
「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』は数量限定、完全予約制での販売です。

↓ 今すぐご注文(ご予約)したい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」
『熊本産新鮮いちご』


a0254656_18081922.jpg『紅ほっぺ』は、なんといってもこの紅色の鮮やかな果肉が特徴のイチゴです。
その1粒1粒の大きさと、紅色の果実の美しさ、イチゴ本来の酸味と糖度13度の甘さで、普通のイチゴとは一線を画す特別なイチゴと言われ、全国的にも大変人気の品種です。
「FLCパートナーズストア」で販売している、熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の生産地と生産者の紹介をします。

a0254656_18121359.jpgここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウスです。
ハウスと言えどもボイラーを焚くことなく、無加温で育てています。

a0254656_18173122.jpg中央にあるのがそのイチゴのハウスで、手前には有機栽培(無農薬、無化学肥料栽培)の、『水田ごぼう』を栽培しています。
ボイラーを焚き加温するのでははないので、あえて温度管理のしやすい単棟ハウスでの栽培です。

a0254656_18200361.jpg「牛島農園」さんでは、様々な農作物をこだわりをもって育てています。
最もこだわっているのは、安全性!
すでに、40年も前から、完全無農薬・無化学肥料の有機栽培でキャベツ、白菜、水田ゴボウを育てています。

a0254656_18210629.jpg無農薬・無化学肥料で育てた、「牛島農園」さんの『有機栽培水田ごぼう』もまた、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
現在元気に成長中で、今期も、5月上旬からの出荷予定です。

a0254656_18245302.jpg生産者の「牛島農園」の牛島武文さんです。
こちらは、4月中旬のイチゴの苗床のハウスで撮影したものです。
イチゴは、多年生の植物です。

a0254656_18270613.jpg7月中旬の苗床の様子です。
親株から出た、赤いツルのようなもの(ランナー)で新しい株を増やします。
夏の間、苗床でポットにて育てた苗を、ハウスに定植し栽培するのです。

a0254656_18301397.jpg夏の苗床の時期だけに、どうしても害虫や病気が出る恐れがあるので、最小限(慣行栽培の半分だけ)の農薬を使用します。
しかし、農薬を使用するのは、この夏の時期だけです。

a0254656_18355356.jpgこちらは現在の様子です。
収穫を迎えたこの時期はおろか、9月中旬の定植以降は、一切農薬を使用せずに育てています。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_18380531.jpgもちろん「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
そんな中、取材に伺うと牛島さんはいつもこう話します。

a0254656_18403702.jpg「俺が育てるキャベツや白菜、水田ゴボウは、無農薬・無化学肥料の“有機栽培”。ばってん、あくまでイチゴは“減農薬栽培”たいね。そこは、お客様に必ずわかるように伝えにゃんばい!!」」
たとえ夏の苗床の時期にだけ、最小限の農薬を使用したとしても、それは有機栽培(無農薬栽培)ではない!と言うことを、きちんと伝えてほしいと言っているのです。

a0254656_18473929.jpg強いこだわりを、正直に話す牛島さんのイチゴたちは、今年も元気に育ちました。
もちろん、美味しさにもこだわる牛島さんは、完全に熟したイチゴだけを、出荷日の朝に収穫し、即日発送で弊社のお客様にお届けしています。

a0254656_18551366.jpg昨日、ハウスでの現地取材を終えた私は、牛島さんのご自宅に伺いました。
今年も大好評いただき、多くのリピート購入を頂戴していますと言う旨を伝えると、

a0254656_18523761.jpg「それは嬉しかねぇ~。安心して食べてもらえる美味しいイチゴにこだわってきたけん、これからもずっとそうしていくばい!」
牛島さんは、よほど嬉しかったのか、とても無邪気な笑顔でそう話しました。

a0254656_19005046.jpg「FLCパートナーズストア」では、こだわり農家の「牛島農園」さんが、減農薬で育て上げた『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売しています。
ただし、“完熟”、“朝摘み”にこだわる、「牛島農園」さんゆえの、完全予約制の数量限定販売とさせて頂いております。
お届けは、発送日の翌日または翌々日です。
朝摘みの新鮮さ、完熟の美味さを存分にご堪能いただけると思います。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-12-27 19:03 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

完熟紅ほっぺ 平成29年度の先行予約受付スタート!数量限定商品のためご注文はお早めに!

FLC日記 2017年12月3日(日) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、安全・安心、美味しいにこだわりぬく、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の、今年(平成29年度)の予約受付を本日よりスタートしました!
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「FLCパートナーズストア」の、数あるフルーツの中でも、常に人気が高いのがイチゴです。

a0254656_17354678.jpg「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』は、平成29年度は、12月12日(火)から出荷予定です。
以降、毎週火曜日と金曜日の出荷となります。
『完熟の紅ほっぺ』は、朝採り即日発送でお届するため、毎回の出荷数を限定し、数量限定の完全予約制での販売です。

今すぐご注文したい方、詳細を知りたい方はコチラ
↓  ↓  ↓

「FLCパートナーズストア」
『熊本産新鮮いちご』



a0254656_17480858.jpg生産者と生産地、そしてそのこだわりを紹介しましょう!!
ここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウスです。

a0254656_17515968.jpgこちらは、1週間ほど前の様子ですが、すでにいくつかのイチゴは赤く色づき始めていました。
本格的な収穫スタートを前に、早くもハウスの中にはイチゴの甘くて良い香りがいっぱいです。

a0254656_17550337.jpg私が伺ったこの日、「牛島農園」の牛島武文さんは、イチゴのハウスの隣の圃場の耕運作業を行っていました。
「おはようございます!」と声をかけると、牛島さんは耕運作業を中断し、トラクターから降りて来てくれました。

a0254656_17583702.jpg「イチゴの出荷日の確認に来たとだろ?」と牛島さん。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_18003887.jpgもちろん「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
「ゴボウの種まきの準備ばしよったとたい。ハウスに行こうか!順調に育ちよるばい。」
牛島さんと共に、すぐ横のイチゴの栽培ハウスに行きました。

a0254656_18055004.jpgこちらは、5月上旬の収穫を迎えたころの『水田ごぼう』の圃場の様子です。
「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、完全無農薬・無化学肥料の有機栽培でキャベツ、白菜、水田ゴボウを育てています。
しかし、イチゴだけは無農薬栽培ではありません。
こだわりの“減農薬栽培”です。

a0254656_18123673.jpg栽培ハウスに定植して以降は、全く農薬は使用しません。
また、ボイラーを焚くなどして加温することなく、ハウスの開閉だけで温度管理し、無加温栽培でイチゴを育てています。

a0254656_18105622.jpg私は、栽培ハウスの取材に伺うと、いつもこうして採りたてのイチゴを、その安全性を知っているので、全く洗うことなくその場で試食させていただいています。

a0254656_18210602.jpgではなぜ、その場で洗うこともせずに食べてもいいほどのイチゴが、無農薬栽培ではなく“減農薬栽培”なのかというと、その理由は隣の苗床のハウスにありました。

a0254656_18244408.jpgこちらは、夏の時期の苗を増やし育てているころの様子です。
イチゴは、多年生植物で、親株からランナーで新しい株を苗床で増やし、それをハウスに定植し育てるのです。
どうしても夏の苗床の時期だけに、害虫や病気が出る恐れがあるので、最小限(慣行栽培の半分だけ)の農薬を使用します。

a0254656_18325875.jpgしかし、収穫時期とは全く異なる、夏の苗床での農薬を使用だとしても、農薬を使うこと間違いないので、無農薬栽培ではなく、あくまで“減農薬栽培”としているのです。
ですから、イチゴの受粉をするために、契約している養蜂農家さんから借りているミツバチたちは、ハウスに定植してからは、農薬を一切使用していないため、こうして元気に飛び回っていました。

a0254656_18362125.jpg「俺が育てるキャベツや白菜、水田ゴボウは、無農薬・無化学肥料の“有機栽培”。ばってん、あくまでイチゴは“減農薬栽培”たいね。そこは、お客様に必ずわかるように伝えにゃんばい!!」」
牛島さんは常々そう話します。

a0254656_18390274.jpgまた「生産者は正直であれ!」は牛島さんの口ぐせです。
私は、牛島さんのその言葉通りの、正直な栽培への取り組みと、自分が育てた農作物への、絶対的な責任に感銘し、弊社でネット独占販売をさせていただいています。

a0254656_18404102.jpg「牛島農園」さんでは、安全性へのこだわりのみならず、“美味しさ”へのこだわりも強く持っています。
商品名を決める際に、『完熟紅ほっぺ』としました。
しっかりと“完熟”したイチゴだけを、朝採り即日発送で出荷するお約束をいただいたからです。

a0254656_18441331.jpg「もうすでに、今期の牛島さんのイチゴにたくさんの予約を頂いていますよ。」と言うと、
「わぁ~!それは嬉しかねぇ~。今年も、減農薬栽培の完熟紅ほっぺを出荷するけん、毎年変わらん安全性と美味しさを期待して良かばい!」
牛島さんは、今回の取材の最後に笑顔でそう話してくれました。

a0254656_18485746.jpg「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』は、こだわりの完熟イチゴを朝採りで収穫し、さらに選びに選び抜いた“極選”のイチゴです。
安全に作り、美味しく育てあげてるからこそ、毎年多くのリピート購入をいただく大人気商品です。

a0254656_18505793.jpg「FLCパートナーズストア」では、こだわり農家の「牛島農園」さんが、減農薬栽培で育て上げた『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売いたします。
12月12日(火)よりの発送予定です。
以降、毎週火曜日と金曜日の出荷です。
ただし、“完熟”、“朝摘み”にこだわる、「牛島農園」さんゆえの、完全予約制の数量限定販売とさせて頂きます。
お届けは、遅くとも出荷の翌々日ですので、朝摘みの新鮮さ、完熟の美味さを存分にご堪能いただけると思います。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-12-03 18:53 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

完熟紅ほっぺ 今年も元気な花が咲き始めました!収穫及び出荷は12月上旬からの予定です!

FLC日記 2017年11月10日(金) 晴れ

a0254656_17571725.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も安全・安心、美味しいにこだわりぬく、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』を、ネット独占販売いたします。本日は、12月上旬からの出荷に向け、元気に育つ『完熟紅ほっぺ』の、咲き始めた花や、現在の様子をご紹介いたします。
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ここは、熊本県菊池市にある、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウスです。

a0254656_18000398.jpgこれはイチゴの花です。
この時期は、開花から収穫まで、約4週間ほどかかるので、今年も12月上旬より、収穫及び出荷の予定です。
イチゴは自然界では、4月~5月に果実を実らせる植物です。

a0254656_18023172.jpgハウス栽培と言えども、ボイラーを焚き加温するのではありません。現在は、入り口や両サイドのビニールを開け、あえて寒さを感じさせています。
一度寒さを感じさせることで、イチゴは花を咲かせるのです。

a0254656_18064635.jpg「牛島農園」さんでは、2つのこだわりを持って熊本産高級イチゴ『紅ほっぺ』を育てています。
まず1つ目は、“減農薬栽培”による、安全、安心へのこだわりです。

a0254656_18081271.jpgよ~く見てみると、虫にかじられた葉っぱがありました。
イチゴは多年生植物です。夏の時期に、苗床で新しい株を育て、9月中旬にこのハウスに定植し栽培します。

a0254656_18115621.jpgこちらは、7月下旬の苗床の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

もちろん、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して取材してきました。
この時期、親株から伸ばしたランナーで新しい苗を育てています。

a0254656_18173275.jpg「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、有機栽培に取り組み、キャベツ、白菜、水田ゴボウなどを、完全無農薬・無化学肥料のこだわりの有機栽培で育てています。
しかし、イチゴだけは、“減農薬栽培”で育てています。

a0254656_18185692.jpgイチゴは、苗を育てる夏の時期、どうしても病気になりがちなので、やむおえず農薬を使用します。
様々な研究をし、慣行栽培の農薬の量の半分で元気なイチゴを育てています。

a0254656_18244904.jpgそして、栽培ハウスに定植してからは、一切の農薬を使用せずに『紅ほっぺ』を育てています。
安全、安心な食材の提供を目指す「牛島農園」さんの、こだわりの“減農薬栽培”なのです。

a0254656_18255833.jpg「牛島農園」代表の牛島武文さんに先日の現地取材の際にお話をうかがいました。
「ホントギリギリの農薬だけを夏の時期に使って、苗ば育ててきたたいね。もちろん、これからの時期は一切農薬は使わんばい。」

a0254656_18294595.jpg「今年も元気な花が咲き始めたたい。でもこれはあくまで“減農薬栽培”のイチゴたいね。俺が育てるゴボウやキャベツ、白菜なんかは完全に無農薬の有機栽培ばってん、夏の時期の最低限の農薬と言えども使ったことには変りなかけん、お客様には「減農薬栽培のイチゴ」ってちゃんとわかるように伝えにゃんばい。」

a0254656_18335955.jpg12月上旬にはこうしてイチゴが色づき収穫を迎えます。
安全、安心のこだわりに加え、2つ目のこだわりが、美味しさなんです!
弊社では「牛島農園」さんの『紅ほっぺ』を、熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』として販売しています。

a0254656_18381658.jpg商品名にあえて“完熟”と入れているのは、美味しさへのこだわりゆえです。
収穫時にしっかりと完熟したイチゴがやはり一番美味しいんです。

a0254656_18411237.jpg完熟で収穫し、その中から選びに選び抜いた“極選”のイチゴだけを、熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』として、弊社のお客様に提供いただいているのです。
安心、安全と美味しさのこだわりゆえに、今シーズンも、すでに初回発送分からたくさんのご予約をいただいている大人気商品なんです。

a0254656_18443817.jpg今回の取材を終え、立ち話をしている際に、
「まだホームページでの受付は行ってませんが、お電話にて「初回発送分の予約をお願いします!」って、今期の『完熟紅ほっぺ』も、もうすでにたくさん注文を頂いているんですよ。」と言うと、
「わぁ~!それは嬉しかねぇ~。まだまだこれから収穫までにはひと手間もふた手間もかけて育てていかにゃんけん、今年も今までのイチゴに負けんとばしっかりと育て上げんといかんね!」
牛島さんはいるもの笑顔でそう話してくれました。

a0254656_18484265.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売いたします。
安全・安心、もちろん美味しさへの強いこだわりを持った、『完熟紅ほっぺ』は、12月上旬からの出荷予定です。
収穫までの惜しまぬ手間ひまや匠の技は、また現地取材にてご紹介いたします。
今年の「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』にもご期待ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-11-10 18:51 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

完熟紅ほっぺ 苗床の様子!今年もこだわりの減農薬栽培で育てます!9月下旬に定植です!

FLC日記 2017年9月21日(木) くもり一時雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年度(平成29年度)も安全・安心、美味しいにこだわりぬく、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』を、ネット販売いたします。
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a0254656_17123748.jpgここは、熊本県菊池市にある、「牛島農園」さんのイチゴの苗床です。
「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の苗床では、平成29年度のイチゴの苗たちが、元気に成長していました。

a0254656_17140442.jpg“苗床”とは、定植までの期間集中して管理しながら苗を育てる場所のことです。
この時期、イチゴは「苗床」で、1つ1つポットに植えられ元気に成長していました。
イチゴは多年生の植物なんですよ。
この苗たちは、親苗から伸びた“ランナー”にできる新しい苗から育てたものです。

a0254656_17201878.jpgこちらは、4月中旬の「牛島農園」さんの苗床の様子です。
現在とは明らかに違いますね!
右にあるのが親苗で、そこからランナーと呼ばれるツルが伸びています。

a0254656_18273793.jpgランナーには、新しい株ができます。
そこから芽吹き、根を伸ばすのです。
一定期間は、ランナーからも栄養をもらいながら、その根っこを土に固定してあげることで、新しい株が成長していきます。

a0254656_18250385.jpg新しい株ができても、ランナーはさらに伸びて、また新しい株を作ろうとします。
例えるならば、長男、次男、と言ったところでしょうか!
三男くらいまではできるとのことでした。

a0254656_18432269.jpg「牛島農園」の牛島武文さんです。
「今赤いポットにできている苗たちを、9月に定植するのですか?」と尋ねると、
「いやいや、この子たちを今度はまた親にして、それにできた子たちを定植するとたい。」

a0254656_18461668.jpg「だけん、土を入れたさらに大きなポットを用意して、それに仮植しよったところたい。赤いポットより大きかけん、その分しっかりと育って、ランナーばまた出してもらわにゃんたいね。最初の親からすると、いわば孫にあたる子たちを9月に定植たい。」
牛島さんはそう話しながら、手際よく仮植作業を行っていました。

a0254656_18494709.jpg「このポットに仮植した苗までは、一切消毒もせんばい。ただ、さっき話した孫の頃は最も暑い時期になるけん、どうしても病気になりがちたいね。だけん、最低限の消毒だけはすることにしとるとたい。」

a0254656_18550459.jpg「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、有機栽培に取り組み、キャベツ、白菜、水田ゴボウなどを、完全無農薬・無化学肥料のこだわりの有機栽培で育てています。

a0254656_18525103.jpg「本当はイチゴも無農薬で育てたかばってん、こればっかりはどぎゃんもならん!夏の時期はどぎゃんしたって病気や害虫の入るとたい。だけん、たいぎゃ(とても)研究して、最低限の農薬だけ使用しよるとたいね。」

a0254656_18573520.jpgそして、こちらが現在のイチゴの苗たちです。
先ほどの話からすると、孫たちですね!
「牛島農園」さんでは、元気な株を育てるため、最低限の農薬を使用します。
ただし、様々な研究をし、慣行栽培の農薬の量の半分の量だけです。

a0254656_19005356.jpg「収穫時期はおろか、9月下旬の定植して以降は一切農薬は使わんばい。ばってんね、夏の最低限の農薬を使用すれば、それはもちろん無農薬ではないとたい。だけん、俺の『紅ほっぺ』は、あくまで“減農薬栽培のイチゴ”って、必ずお客様にわかるように伝えにゃんばい。」
牛島さんがそう話してくれたことを思い出しました。

a0254656_19035230.jpgこちらは、11月下旬のまもなく収穫をスタートするころの栽培ハウスの写真です。
「生産者は正直であれ!」牛島さんの口癖です。
牛島さんは、たとえ夏のわずかな時期に、最低限の農薬だけを使用しても、それはあくまで無農薬栽培ではなく、減農薬栽培だとお客様にわかるように伝えてほしい!といつも私に話します。

a0254656_19051260.jpgですから「牛島農園」さんの、キャベツや白菜、水田ごぼうは無農薬の有機栽培、イチゴは減農薬栽培ときちんと明記して、弊社でも販売しています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子も、年間を通してもう何年もその全てを現地取材してきました。

a0254656_19083877.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売いたします。
「牛島農園」さんの減農薬栽培と、それを正直に伝えるこだわりをご理解いただけましたか?
安全・安心、もちろん美味しさへの強いこだわりを持った、『完熟紅ほっぺ』は、12月上旬からの出荷予定です。
これからも、現地取材にて成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技などをご紹介します。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-21 19:10 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう 先行予約受付スタート!平成29年5月10日(火)より発送します!!

FLC日記 2017年4月27日(木) くもりのち晴れ
熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年も「牛島農園」さんが無農薬・無化学肥料の“有機栽培”で育だてた『水田ごぼう』を、ネット独占販売いたします。
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今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
食の安全にこだわりぬく、親子の匠が育て上げた“本物”と呼べる逸品です!

a0254656_18002167.jpg本日より、先行予約受付をスタートしました!!商品は、カットごぼう(300g入り)(写真)、2kg入り、5kg入りを今年も販売いたします。
5月9日(火)より、全国発送いたします!
毎回の出荷量を決めての、数量限定完全予約制での販売です!!

a0254656_18030265.jpg『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返し育てることで、まっすぐで、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。
熊本県菊池市は、その『水田ごぼう』発祥の地で、生産量も日本一です!!
その菊池市で、「牛島農園」さんは、無農薬・無化学肥料で育てる、有機栽培の『水田ごぼう』を育てています。

a0254656_18081376.jpg朝採りの新鮮な『水田ごぼう』を、あえて土つきのままで、美味しさを閉じ込めての発送です。
美味しさと安全性を兼ねそろえた、日本一の生産量の熊本県菊池市産の『水田ごぼう』をぜひご賞味ください!

↓ 今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」
牛島さんちの有機栽培『水田ごぼう』



a0254656_18112733.jpgここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの『水田ごぼう』を栽培する田んぼの中の1ヶ所です。
通常、畑で栽培するごぼうを、水田(田んぼ)で育てています。
すぐ横の、用水路はもちろん田んぼ(お米作り)のためのものです。

a0254656_18223438.jpg「牛島農園」さんは、無農薬・無化学肥料で育てる、有機栽培の『水田ごぼう』を育てています。
農薬や化学肥料を使用せずとも、もうすでにこんなにも大きな葉っぱが茂っていました。

a0254656_18173497.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18253175.jpgこちらは、11月中旬に行われる、ごぼうの種まきの様子です。
種まき後も、発芽や成長の様子などを現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_18314416.jpg先ほど紹介した圃場(栽培所)から移動し、別の圃場に行くとそこには「牛島農園」代表の牛島武文さんがいました。
「おはようございます!」と声をかけると、
「ごぼうの写真ば撮りに来たとね?俺は今日はイチゴの苗床で作業しよるばってん良かね?」

a0254656_18351688.jpg「いよいよごぼうの始まるけん、その前にイチゴの苗たちば作っとかにゃんと思ってね!」
牛島さんはいつもの笑顔でそう話しました。
「今日は修さん(牛島さんの息子さん)は一緒じゃないんですか?」と尋ねると、

a0254656_19183250.jpg「うん!修はまた別の圃場で仕事しよるばい。俺は、イチゴの苗作りたい。」とのこと。
「牛島農園」さんは、弊社でネット販売している減農薬栽培のイチゴ『完熟紅ほっぺ』も生産しています。
この時期は、来年のための苗作りを行う時期です。
「本当はイチゴも無農薬で育てたかばってん、これからの夏の育苗期間はどうしても病気になりがちだけん、最低限の農薬ば使うとたい。」

a0254656_19232349.jpgイチゴは多年生植物で、次の世代を育てる夏の時期に、どうしても病気や害虫対策として、最低限の農薬(慣行栽培の農薬の量の半分)を使用します。
この時かなり興味あるお話をたくさん伺いましたが、イチゴの話はまた後日詳しく紹介するとして、本日は『水田ごぼう』のお話です。

a0254656_19320242.jpgこれは、まもなく行われる、収穫(ごぼう掘り)の様子で、ごぼう掘り専用の機械を使って、掘り上げています。
それにしても、これだけ長いごぼうが、土の中にまっすぐ育っているのですから、いかに深くまで柔らかい土なのかってことですよね!

a0254656_19383314.jpg機械で掘り上げた『水田ごぼう』は、最後は手作業で、軽く土を落としながら収穫していきます。
「それにしても、ごぼうの香りがすごくて、良いですね!」と言うと、
「でしょ?でも、俺たちは、毎日あまりにもごぼうの香りを嗅ぎ過ぎて、もうあまりわかりませんけどね!(笑)」

a0254656_19431394.jpg「香りはブログでお伝えできないけど、柔らかさを伝えたいので、その大きなごぼうの端を持って持ち上げて頂けますか?」とお願いして撮影したのがこの写真です。
このしなり!わかりますか?
『水田ごぼう』はこんなにもやわらいんです!

a0254656_19474747.jpgですから、ごぼうの定番料理、「肉巻きごぼう」にしても最高です!
ごぼうがやわらかいので、サクッと噛み切れ、同時に広がるごぼうの香りが良いんです!
完全に、お肉ではなく『水田ごぼう』が主役となっちゃいます。

a0254656_19504864.jpgでも、『水田ごぼう』の美味しさを、最も堪能できる調理法は「素揚げ」です!
調理方法は、とっても簡単!
ごぼうを水洗いして、皮を軽く落として、あとは『水田ごぼう』をお好きな大きさにカットして、そのまま油で揚げるだけ!!
おかずとしてもいいですし、ビールのおつまみにも、文句なしの美味さです!

a0254656_19550582.jpgそれもこれも、安心、安全にこだわりぬき、惜しまぬ手間ひまとたくさんの愛情を持って、柔らかく、香り高く、美味しく育てられた、「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』あってのことなんです!

a0254656_19573709.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、平成29年度もネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。
「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』のご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2017-04-27 19:59 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう 収穫は4月下旬より!!今年も元気に成長中!

FLC日記 2017年3月16日(木) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの有機栽培で育てた『水田ごぼう』を今年もネット独占販売いたします!
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a0254656_16481455.jpg今年(平成29年)も、4月下旬からの収穫予定で、4月末または5月上旬から出荷いたします。
本日は、現在の成長の様子と、無農薬、無化学肥料の有機栽培や減農薬栽培のこだわりなどを、過去の取材写真と一緒にご紹介いたします。

a0254656_16500571.jpgここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』の栽培場です。
「牛島農園」さんは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。

a0254656_17011262.jpgこちらが、元気に成長している『水田ごぼう』の現在の様子です。
熊本県菊池市は、『水田ごぼう』の発祥の地で、現在も生産量は日本一を誇る、大生産地です。

a0254656_17045034.jpgちょっとアングルが違いますが、先ほど紹介した『水田ごぼう』の栽培地の夏(8月)の様子です。
『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼの深くまでやわらかい土で栽培された『水田ごぼう』は、ストレスなく育ちとても柔らかく、香り高く、まっすぐで大きなゴボウになるのです。

a0254656_17084580.jpgちなみに、真ん中の水が張ったるところは「牛島農園」さんの有機栽培キャベツの栽培地で、夏の間水をためることで、病気や害虫を駆除します。
また、右のハウスは減農薬栽培のイチゴ『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウスで、この時期ハウスを締め切り高温にすることで、同じく病気や害虫を駆除しています。

a0254656_17132924.jpg「牛島農園」さんの『有機栽培キャベツ』も、減農薬栽培のイチゴ『完熟紅ほっぺ』も、現在「FLCパートナーズストア」で数量限定、完全予約制にて大好評販売中です。
↓ 今すぐご注文(ご予約)したい方はコチラ!! ↓
「FLCパートナーズストア」
『有機栽培キャベツ』


a0254656_17260440.jpg生産者の「牛島農園」代表の牛島武文さんです。
『完熟紅ほっぺ』の収穫の様子を取材した際に撮った写真です。
「安全な食材を作る農業」を追い求めてきた牛島さんの口ぐせは、「生産者は正直であれ!」です!
「イチゴは“減農薬栽培”、キャベツやゴボウや白菜は完全無農薬の“有機栽培”と、きちんとわかるようにお客様に伝えにゃんばい!!」牛島さんは、いつもそう話します。

a0254656_17305633.jpgイチゴは多年生植物で、次の世代を育てる夏の時期に、どうしても病気や害虫対策として、最小限の農薬を使用します。
こちらがその夏の時期のイチゴの苗を育てている苗床の写真です。
最低限の農薬(慣行栽培の農薬の量の半分)とはいえ、農薬を使うことには変わりないので、イチゴはあくまでも“減農薬栽培”とお客様に伝えてほしいというのです。

a0254656_17133347.jpgもちろん、安全性だけでなく、その美味しさにもとことんこだわり、商品名をあえて『完熟紅ほっぺ』とし、出荷する朝に摘んだ新鮮なイチゴを、翌日もしくは翌々日までに届けるということで、樹上で完熟した紅ほっぺを弊社のお客様にご提供いただいています。
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『熊本産イチゴ』


a0254656_18353894.jpgさて、随分と話が脱線しましたが、『水田ごぼう』に話を戻しましょう!
「牛島農園」さんでは、収穫時期をずらすため、2パターンの栽培を行っています。

a0254656_18355750.jpg本日のブログの冒頭付近で、今現在の『水田ごぼう』の元気に育つ様子を紹介しましたが、それはトンネル式のビニールハウスで栽培しているもので、こちらの霜よけの布のみでの栽培の方は、まだまだ幼い感じがします。
ここまで成長が異なりますが、実はこちらが先に植えたんですよ。

a0254656_18435402.jpg牛島武文さんの息子さんで、「牛島農園」の牛島修さんです。
この日は、イチゴの収穫を終え、イチゴの玉だし作業と、ランナーの摘み取り作業を行っていました。
「昼からは、『水田ごぼう』の草取りです。有機肥料をしっかりと与えた元気な土なので、草たちもホント元気に育つので大変なんですよ!(笑)」と修さん。

a0254656_18485718.jpgでも、そんな惜しまぬ手間ひまが、あの安全で、美味しい『水田ごぼう』を育てるのです!
私のお勧めの食べ方は断然この“素揚げ”です。
ごぼうを水洗いして、皮を軽く落として、あとは『水田ごぼう』をお好きな大きさにカットして、そのまま油で揚げるだけ!!
私は、皮の近くに多いごぼうの香りを楽しみたく、あまり皮を落としません。
とっても歯切れが良く、やわらかで、ごぼう本来の美味さを最も楽しめる食べ方ですよ!!

a0254656_18494300.jpgこちらは、昨年も大好評いただいた『水田ごぼう』の5kg入りです。
ご覧の通り、水田の柔らかい土をさらに深くまで掘って育てる『水田ごぼう』は、ストレスなく育ちまっすぐでしょ?
しかも、とても柔らかくて香りも際立つ最高級のごぼうです。
「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、今年もネット独占販売いたします。

a0254656_18555369.jpg4月下旬より先行予約の受付をスタートし、4月末または、5月上旬より発送予定です。
これからも、現地取材にて「牛島農園」さんの有機栽培で育てた『水田ごぼう』の成長の様子や、惜しまぬ手間ひま、匠の技などをご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2017-03-16 18:57 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 今年もレギュラーパックは3月中旬、平積みパックは4月中旬まで!

FLC日記 2017年3月12日(日) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も安全・安心、美味しいにこだわりぬく、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』を、ネット独占販売しています。
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あえて、商品名に“完熟”と入れるほど、最も美味しいタイミングにこだわり収穫された、朝採りイチゴを即日発送でお届けしています。

a0254656_1854532.jpg『紅ほっぺ』は、美しい色合い、甘い果肉で、普通のイチゴと、一線を画すと言われる高級イチゴです。
この時期は、収穫の最盛期!
ただし、イチゴが最も美味しい“完熟”にこだわって収穫し出荷する「牛島農園」さんでは、2段重ねになる「レギュラーパック」は、3月中旬までの発送とさせていただきます。

a0254656_18111975.jpg現在は、大変お買い得な、写真のレギュラーパック(280g×4パック)¥3,800円(税込)と、平積みの(200g×4パック2,800円(税込)の2商品を販売中です。

a0254656_18161346.jpg発送日の朝採り、即日発送のチルド便でのお届けとはいえ、重ねることで輸送中のイチゴの破損を心配してのことです。
レギュラーパックの今期の発送は、予告なしで締め切らせていただく場合がございます。
そのこだわりゆえ、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』は数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)はお急ぎください!!

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『熊本産新鮮いちご』


a0254656_18202259.jpg生産地と生産者の紹介をいたします。
ここは、熊本県菊池市にある、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウスです。
「牛島農園」さんは、減農薬栽培の安全性と完熟の美味しさにこだわった匠の農家さんです。

a0254656_1822146.jpgこちらは、収穫作業の様子です。
「牛島農園」代表の牛島武文さんと、息子さんの牛島修さんが、匠の判断で『完熟紅ほっぺ』を1つ1つ丁寧に収穫をしています。

a0254656_18255540.jpg毎年9月20日前後に行われる、イチゴの苗の栽培ハウスへの定植作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18304100.jpgもちろん、「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子も、年間を通してもう何年もその全てを現地取材してきました。
「今年も良か苗のできたばい。ばってん、これは無農薬栽培ではなくて、あくまで減農薬栽培だと、必ずお客さんにわかるように伝えにゃんばい!」と牛島さん。

a0254656_18331628.jpg「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、食の安全に取り組み、キャベツ、白菜、水田ゴボウなどを、完全無農薬・無化学肥料のこだわりの有機栽培で育てています。
その『有機栽培キャベツ』は、現在弊社で大好評発売中です。

a0254656_18344476.jpg4月下旬からは、有機栽培で育てた『水田ごぼう』の出荷がスタートします。
写真は、牛島さんの息子さんの牛島修さんです。
『水田ごぼう』は熊本県菊池市が発祥の地で、今でも生産量は日本一です。

a0254656_18355213.jpg本来は、イチゴも無農薬栽培で育てたいのですが、どうしてもやむなく農薬を使わざるおえません。
それは、イチゴが多年生植物だからなのです。
こちらは、現在の苗床の様子です。

a0254656_1839341.jpg左のプランターにあるのが、イチゴ(紅ほっぺ)の親株です。
親株はランナー(写真の赤いひものようなもの)を伸ばし、新しい株作ります。
右のポットで成長しているものが子株たちです。

a0254656_18445135.jpg今の春先の時期に育てた子株たちを、夏になると大きなポットに移し替え、それらを親株として、さらに新しい子株をつくり育てます。
その子株たちが、9月20日前後にハウスに定植されるのです。
しかし、夏の時期の幼い苗たちは、どうしても病気になりやすいのです。
そこで、「牛島農園」さんでは、苗床にある夏の時期にだけ、元気な株を育てるため、最低限の農薬(慣行栽培の農薬の量の半分)を使います。

a0254656_1848585.jpgもちろん、栽培ハウスに定植後は、一切の農薬を使用しません。
こちらは、10月中旬のイチゴが育つ畝(うね)に、マルチビニールをはる作業の様子です。
ハウスでの栽培期間も、もちろん収穫を迎えた時期も農薬は使用しませんが、たとえ夏の時期にだけとはいえ、農薬を使うことには変わりないので、イチゴはあくまでも“減農薬栽培”とお客様に伝えてほしいというのです。

a0254656_18524843.jpg農薬を一切使用せずにイチゴを栽培しているので、ミツバチたちが元気に飛び回っています。
このミツバチたちは、契約している養蜂農家さんから、イチゴの花の時期に借りているものです。

a0254656_1855633.jpgミツバチが花と花を飛び回ることで、イチゴは受粉します。
もしミツバチが飛び回らなければ、受粉(交配)を手作業でせねばならず大変です!
ミツバチたちは、「牛島農園」さんのスタッフの一員なんです。

a0254656_18575384.jpg私は取材に伺うと、いつも試食と称し、その場で摘みたてのイチゴをいただいています。
無農薬で育てられていることを知っているので、水洗いもせずにそのままです!

a0254656_1911512.jpg完熟の『紅ほっぺ』の美味しさは、やはり格別です!
「牛島農園」さんの、美味しさと安全性の強いこだわりの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』は、数量限定、完全予約制での販売です。

a0254656_1935680.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「牛島農園」さんの朝採り『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売しています。
その1粒1粒の大きさと、紅色の果実の美しさ、イチゴ本来の酸味と糖度13度の甘さで、全国的にも大変人気の高い品種です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-03-12 19:06 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

有機栽培キャベツ 無農薬・無化学肥料で育てた『有機栽培キャベツ』好評発売中!

FLC日記 2017年1月30日(月) 雨のちくもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「牛島農園」さんの、『有機栽培キャベツ』をネット独占販売しています。
無農薬、無化学肥料で育てられたキャベツを、朝採り即日発送でお届けいたします!
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a0254656_17523161.jpgここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんのキャベツの栽培地です。
「牛島農園」代表の牛島武文さんは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培や減農薬栽培で様々な作物を育てています。

a0254656_17534312.jpg有機栽培とは、農薬や化学肥料を一切使用せずに育てる栽培方法です。
完全無農薬、完全無化学肥料で育てられたキャベツとご理解ください。
出荷の時期をずらすため、数ヵ所の圃場(畑)で、キャベツを栽培していますが、朝採り新鮮そのものを即日発送するため、完全予約制の数量限定販売とさせていただいています。

↓ 今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!! ↓
「FLCパートナーズストア」
『有機栽培キャベツ』



a0254656_17555295.jpg「牛島農園」さんの『有機栽培キャベツ』は、有機農産物として「JAS」の認証を受けています。
厳しい基準もクリアした、安心・安全な牛島さんちの新鮮キャベツです。

a0254656_1813497.jpg先日現地取材に伺い、生産農家の「牛島農園」代表の牛島武文さんに、お話をうかがいました。
「一時期はこの圃場は今年はダメばいって思いよったよ。ばってん、何とか追いついて、良かキャベツのできそうばい!」

a0254656_184521.jpgこちらは、キャベツの苗をこの圃場に定植して間もないころの写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1855037.jpgもちろん、「牛島農園」さんの『有機栽培キャベツ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
牛島さんがおっしゃるには、私が取材に伺ったこの日は運よく好天でしたが、定植直後は季節外れの長雨が続いたのです。

a0254656_188667.jpg「畝(うね)ば立てとったけんまだ良かったばってん、定植したキャベツがおぼくれる(溺れる)位、水のたまってなぁ・・・。俺も40年以上キャベツば育ててきたばってん、圃場から水ばくみ出さにゃんだったことは初めてだったばい(笑)」

a0254656_18153928.jpgその後、牛島さんの惜しまぬ手間ひまの甲斐あって、何とかキャベツの成長も追いつきました。
「牛島農園」さんでは、無農薬栽培にこだわるため、キャベツを毎年、年が明けた1月上旬から出荷します。

a0254656_18193166.jpg先ほどの写真とこちらは、12月中旬の様子ですが、ご覧の通りキャベツの葉っぱはかなり虫にかじられています。
でもご安心ください!
今かじられている葉っぱは、商品を作り出すための葉っぱです。

a0254656_18215299.jpg最初に育った葉っぱの栄養で、キャベツは中央にしっかりと葉っぱが巻いていきます。
その部分が商品とするところです。
それらが育つころになるころには、寒さも厳しくなり虫の数もかなり減ってきます。

a0254656_18275081.jpgたとえ、外側の葉っぱが虫たちにかじられようとも、商品となるべく育てる部分が成長するころには、害虫の被害は少ないので、無農薬で栽培できるのです。
もちろん、消毒をして年末商戦に間に合うように出荷すれば、価格も高いのですが、そこは牛島さんのこだわりなのです。

a0254656_1834105.jpgこちらは、7月中旬のキャベツ畑の様子です。
「牛島農園」さんでは、この圃場では『有機栽培キャベツ』だけを年間を通して栽培しています。
他の作物を育て、仮に農薬や化学肥料を使えば、『有機栽培キャベツ』として出荷できなくなるからです。
夏の時期は、こうして水をはり害虫や病気を駆除しています。

a0254656_1836327.jpgここは本来お米を育てる田んぼです。
左の田んぼでは、牛島さんがお米を育てています。
右のハウスは、同じく牛島さんの“減農薬栽培のイチゴ”の栽培ハウスです。

a0254656_18434825.jpgハウスでは水をはることができません。
そこで牛島さんは、この夏の熱い時期にハウスを締め切り“熱消毒”を施し、害虫や病気を駆除しています。
ハウスの中は、70℃以上にもなるそうです。

a0254656_18455663.jpgその頃イチゴは、苗を育てる時期です。
イチゴは、多年生植物で、夏の時期に、親株はランナーを伸ばし、新しい株作ります。
その苗を、9月中旬にハウスに定植して栽培するのです。
「俺が育てるキャベツや水田ゴボウ、白菜は“有機栽培”、イチゴは“減農薬栽培”と、購入いただくお客様に、きちんとわかるようにお客様に必ず伝えにゃんばい!!」
牛島さんは常々そう話します。

a0254656_18491079.jpg苗を育てる夏の時期に、イチゴはどうしても病気になりやすいので、慣行栽培の半分だけの最低限の農薬を使用します。
もちろん定植後収穫を終えるまで一切農薬を使用しませんが、たとえ夏の時期とは言え農薬を使用することに変わりはないので、あくまでも“減農薬栽培”だと言うのです。

a0254656_18521589.jpgそうして、安全・安心にこだわった減農薬栽培のイチゴは、『完熟紅ほっぺ』として、弊社でネット独占販売しています。
それは、もちろん美味しさにもとことんこだわったイチゴです。
完熟したイチゴを、その日の朝に収穫、し即日発送してお客様にお届けしています。
一般流通のイチゴは、大方7割ほど色づいた時に収穫し出荷されます。

a0254656_18555252.jpg店頭に並ぶまでに5日ほどかかるからです。
しかし「牛島農園」さんでは、「イチゴの本当の美味しさを味わってほしい!」との思いから、完熟したイチゴを出荷いただいています。

a0254656_18574718.jpg販売契約を結ぶ際に、1つだけ条件を出されました。
「完熟いちごを出荷するけん、必ずお客様には遅くとも中1日では届けること!」
もちろん、その条件をしっかりクリアしながら、この大人気の『完熟紅ほっぺ』を販売しています。
ただし、数量限定、完全予約制での販売です!

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『熊本産新鮮いちご』


a0254656_1921527.jpg「牛島農園」さんでは、“食の安全”にとことんこだわりぬき、様々な作物を育てています。
そして、その生産方法を正直に、きちんと、わかるようにお客様にお伝えするようにと、口をすっぱくして話すのです。

a0254656_1943995.jpg「牛島農園」さんのキャベツは、完全無農薬、完全無化学肥料で育てられた、『有機栽培キャベツ』です。
朝採り、新鮮そのもののキャベツを、即日発送でお届けいたします。
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by flcps | 2017-01-30 19:06 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)