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完熟紅ほっぺ イチゴは多年生植物!減農薬栽培の苗床の様子と栽培ハウスの片付け

FLC日記 2018年7月21日(土) くもり時々雨のち晴れ
「苗床では、元気に苗が育ちよるばい。今年は夏の最低限の消毒もまだしとらんとたいね。ハウスは熱消毒が済んだけん、今日は次の定植に向けて、内張パイプの片付けばしよったとこたい。」
匠の農家さん「牛島農園」の牛島田武文さんがそう笑顔で話してくれました。
苗床では、熊本産高級イチゴの『紅ほっぺ』の苗が元気に成長していました。
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a0254656_16262628.jpgここは、熊本県菊池市にある、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の新しい苗を育てる“苗床”です。
苗床とは、集中して管理しながら、新しい苗を育てるところです。

a0254656_16274129.jpgイチゴは、多年生植物です。
親株はランナーを伸ばし、新しい株作ります。
現在、元気に成長中の小さなポットの苗を、栽培ハウスに9月下旬に定植し、イチゴを育てます。

a0254656_16295388.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も安全・安心、美味しいにこだわりぬく、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』を、ネット独占販売しています。

a0254656_16315418.jpg12月上旬から4月中旬までの販売で、こだわりの減農薬栽培と“完熟”にこだわり朝採り即日発送でお届けする新鮮な美味しさで、毎回の出荷予定数は常に完売する大人気商品です。

a0254656_16382722.jpgこちらは、収穫真っ盛りの3月上旬の『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウス農様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16400398.jpg「牛島農園」さんのこだわりイチゴ『完熟紅ほっぺ』も、収穫の様子はもちろん、その全てを年間を通して取材して、このブログで紹介しています。
写真は4月下旬の収穫を終え片付けを始めたハウスの様子です。

a0254656_16442109.jpgそして現在は、たくさんいちごを実らせてくれた苗たちを片付け、マルチビニールをはぎ、2重にしていた内側のビニールハウス用のパイプの片付け作業を行っていました。

a0254656_16470039.jpg「ちょっと待ってな!切りの良かとこまでしてから、ちょっと休憩するけん!」
牛島さんはそう言いながら、黙々とパイプを運び出していました。

a0254656_16482398.jpg「牛島農園」の牛島武文さんです。
「長雨の続いたと思ったら、今度はカンカン照りが続くなぁ~。夏の作業は堪えるばい!」
そう言いながらも、牛島さんはいつもの明るい笑顔です。

a0254656_16555937.jpg「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、有機栽培に取り組み、水田ゴボウ、キャベツ、白菜などを、完全無農薬・無化学肥料のこだわりの有機栽培で育てています。

a0254656_17055116.jpgただし、イチゴは無農薬栽培ではありません。減農薬栽培です。
「イチゴは多年生の植物だけん、この苗を育てる夏の時期に、どうしても病気が出る可能性があるとたい。だけん、最低限(慣行栽培の半分だけ)の農薬ば使うとたいね。今年はまだしとらんばってん、この時期以外に農薬は使わんととたいね。でも、少しでも使うことには変わりはなかとだけん、キャベツや白菜、水田ごぼうは無農薬の有機栽培、イチゴは減農薬栽培ってわかるようにお客様に伝えにゃんばい!」

a0254656_17132196.jpg牛島さんは常々私にそう話します。
「生産者は正直であれ!」牛島さんの口癖です。
「この時期に最低限の農薬で元気な苗ば育てて、次も美味しかイチゴば育てにゃんね!」
牛島さんは取材の最後にそう話しました。

a0254656_17154731.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売いたします。
減農薬のこだわり!完熟のこだわり!で育てられた、安心・安全な『完熟紅ほっぺ』です!!

a0254656_17174002.jpgこれからも、現地取材にて成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技などをご紹介します。
私は、「牛島農園」さんのこだわり『完熟紅ほっぺ』を、正直に一生懸命育てるその姿と、もちろんイチゴの美味しさに惚れ抜き、弊社でネット独占販売しています。
12月上旬よりの収穫及び発送予定です。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-07-21 17:19 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう お待たせしました!平成30年の販売スタート!5月11日(金)より発送します!!

FLC日記 2018年5月8日(火) 雨
熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「牛島農園」さんが無農薬・無化学肥料の“有機栽培”で育だてた『水田ごぼう』を、ネット独占販売いたします。
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5月11日(金)より、全国発送いたします!
毎回の出荷量を決めての、数量限定完全予約制での販売です!!
すでに初回発送分では、たくさんのご注文(ご予約)を頂戴している大人気商品です!

a0254656_16015398.jpg『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返し育てることで、まっすぐで、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。
熊本県菊池市は、その『水田ごぼう』発祥の地で、生産量も日本一です!!
その菊池市で、「牛島農園」さんは、無農薬・無化学肥料で育てる、有機栽培の『水田ごぼう』を育てています。

a0254656_16053281.jpg朝採りの新鮮な『水田ごぼう』を、あえて土つきのままで、美味しさを閉じ込めての発送です。
カットタイプの300g(写真)と、箱入り2kg、同じく箱入り5kgでの販売定です。

↓今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ↓

「FLCパートナーズストア」
牛島さんちの有機栽培『水田ごぼう』



a0254656_16091716.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市にある、「牛島農園」さんの『水田ごぼう』を栽培する田んぼの中の1ヶ所です。
通常、畑で栽培するごぼうを、水田(田んぼ)で育てています。

a0254656_16124004.jpgちょっとアングルが違いますが、こちらは8月中旬の様子です。
収穫(ごぼう掘り)を終えると、田植えの準備をして同じ圃場でお米を育てるのです。

a0254656_16151360.jpg田んぼとして使用しながら、水をはることで病気や害虫を駆除することができます。
稲刈りを終えると、有機肥料をふんだんに与え、今年も無農薬、無化学肥料で『水田ごぼう』を栽培しました。

a0254656_16264354.jpgこれは以前取材した、収穫(ごぼう掘り)の様子です。
「牛島農園」代表の牛島武文さんが、ごぼう掘り専用の機械を使って、次々に掘り上げています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16373792.jpgもちろん、「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子はもちろんのこと、種まき前の畝立てや、成長の過程などその全てです。

a0254656_16393097.jpg「牛島農園」代表の牛島武文さんです。
「牛島農園」さんでは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。

a0254656_16421506.jpg有機栽培では、本日ご紹介する『水田ごぼう』の他に、『キャベツ』、『白菜』も栽培しています。
JASも取得しています。
また、減農薬栽培のイチゴ、『完熟紅ほっぺ』も栽培しています。

a0254656_16482567.jpgごぼう掘りの際に、牛島さんとこんなやり取りをしました。
「こうしてちょっと土をよけると見てごらん!ごぼうは白かとばい!それだけじゃなか!水田ごぼうは柔らかかとたいね!」

a0254656_16500144.jpg「ほら!こぎゃんしなるほど柔らかかとだけん。それに、田んぼのふかふかの土で育てると、ストレスのなかけん、香りも際立ってうまかごぼうのでくっとたい。」
牛島さんの言葉(熊本弁)をそのまま書きましたがお分かりいただけましたか?(笑)

a0254656_16531499.jpgしかし、ただ単に水田で育てたからと言って、こんなにもまっすぐで、柔らかく、香りが際立ち、美味しいごぼうができるのではありません。
そこには、長年の経験と惜しまぬ手間ひま、そして匠の技があるのです。

a0254656_16571843.jpgその中の作業の1つを簡単に説明します。こちらは、11月中旬のごぼうの種まき前の耕運と畝立ての際の様子です。
専用の機材を使って、地中深くまで掘り返しながら畝を立てています。

a0254656_16592297.jpg畝の部分から、掘り返したところまで合わせると、約70cmほどがふかふかな土になっています。
その土の中で、ストレスなく育つごぼうだからこそ、まっすぐで柔らかく、香り高い美味しいごぼうとなるのです。

a0254656_17014388.jpg「牛島農園」さんの無農薬、無化学肥料で育てた、有機栽培の『水田ごぼう』は、ぜひ、素揚げで召し上がって頂きたいです。
ゴボウの香り、食感、旨さが最大限に活かされると思います。
この時は、ちょっと気取って抹茶塩を用意しましたが、食べやすい大きさに切り、素揚げにして軽く塩をふれば、お酒にも会いますしご飯のおかずにもなりますよ。

a0254656_17044025.jpgもちろん、定番のきんぴらごぼうや肉巻きごぼう、お肉との甘辛煮(写真手前)、酢ごぼう(写真奥)などなど、バリエーション多くお召し上がりください。
水田を深くまで掘り返した土で、ストレスなく育ったごぼうだからこその美味さがあります!

a0254656_17085353.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、平成30年度もネット独占販売しています。
ただし、毎回の出荷量を制限した、完全予約制、数量限定での販売です。
「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』のご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2018-05-08 17:11 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう まもなく先行予約受付スタート!収穫前の様子を現地取材!

FLC日記 2018年4月28日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も「牛島農園」さんの有機栽培で育てた『水田ごぼう』をネット独占販売いたします!
本日は、まもなく収穫(ごぼう掘り)を迎える、栽培地の元気なごぼうたちの様子と、こだわりの有機栽培を中心にご紹介いたします。
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ここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』の栽培場です。
「牛島農園」さんは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。


a0254656_16452842.jpg『水田ごぼう』は、完全無農薬、完全無化学肥料の“有機栽培”で育てています。
ですから、葉っぱには虫がかじった跡がありました。
無農薬栽培の証ですね!

a0254656_16475244.jpg『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返し栽培することで、ストレスがなくまっすぐに育ち、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。
熊本県菊池市は、『水田ごぼう』の発祥の地で、現在も生産量は日本一を誇る、大生産地です。

a0254656_16513853.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの『水田ごぼう』のこだわりの有機栽培、その安全性、そしてもちろん何よりその美味さに惚れ込み、ネット独占販売しています。
今年もカットごぼう300g入り(写真)、2kg箱入り、5kg箱入りでの販売予定です。

a0254656_16573819.jpg『水田ごぼう』の栽培地の夏(8月)の様子です。
『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼの深くまでやわらかい土で栽培された『水田ごぼう』は、ストレスなく育ちとても柔らかく、香り高く、まっすぐで大きなゴボウになるのです。

a0254656_17022147.jpg上の写真の左側のハウスは「牛島農園」さんのこだわりの減農薬栽培イチゴ『紅ほっぺ』の栽培ハウスです。
生産者の「牛島農園」代表の牛島武文さんです。
『完熟紅ほっぺ』の収穫の様子を取材した際に撮った写真です。
「安全な食材を作る農業」を追い求めてきた牛島さんの口ぐせは、「生産者は正直であれ!」です!
「イチゴは“減農薬栽培”、キャベツやゴボウや白菜は完全無農薬の“有機栽培”と、きちんとわかるようにお客様に伝えにゃんばい!!」牛島さんは、いつもそう話します。

a0254656_17053619.jpgイチゴは多年生植物で、次の世代を育てる夏の時期に、どうしても病気や害虫対策として、最小限の農薬を使用します。
こちらがその夏の時期のイチゴの苗を育てている苗床の写真です。
最低限の農薬(慣行栽培の農薬の量の半分)とはいえ、農薬を使うことには変わりないので、イチゴはあくまでも“減農薬栽培”とお客様に伝えてほしいというのです。

a0254656_17062280.jpgもちろん、安全性だけでなく、その美味しさにもとことんこだわり、商品名をあえて『完熟紅ほっぺ』とし、朝採り即日発送でお届けしています。
ネット独占販売する弊社の大人気商品で、毎回の出荷予定数は今期も常に完売ながら、今シーズンの販売は終了しました。

a0254656_17092379.jpgさて、随分と話が脱線しましたが、『水田ごぼう』に話を戻しましょう!
こちらは、3月上旬の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17112135.jpgもちろん、「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
11月中旬に種まきをした『水田ごぼう』たちは、暖かくなるまでトンネル状のハウスの中で栽培されます。

a0254656_17131118.jpg現在の様子です。
時期を見てトンネル状のハウスを取る頃からは、どんどんと成長し、毎年4月下旬から5月上旬より収穫のスタートです。
農薬や化学肥料を使わずとも、有機肥料をふんだんに入れた元気な土と、牛島さんの惜しまぬ手間ひまで、今年も見事に成長しています。

a0254656_17175132.jpgこちらは収穫前の準備の様子です。
ごぼうは根菜のため、上に伸びている葉っぱや茎は不要です。
収穫前にこの専用の機械を使って、細かく裁断します。
「ゴボウとして出荷する部分はこの畑からもらうたいね。ばってん、それ以外の部分はこうして畑に返すわけたい。収穫したごぼうの分を、次の年有機肥料で補ってまた同じように栽培するとたい。」
その取材で、牛島さんがそう話してくれたことを思い出しました。

a0254656_17211178.jpgまた、収穫(ごぼう掘り)は、こちらの専用の機械を使って行います。
その様子はまた後日、現地取材をしてご紹介したいと思っています。
今年は冬の時期の極端な寒さで、例年より少し成長が遅くなりました。

a0254656_17240899.jpgGW明けからの出荷予定ですが、牛島さんと収穫スケジュール等を再度確認して、今期の初出荷日を決めたいと思っています。
決まり次第、先行予約の受付をスタートします。
今年も、安全、美味しいの「牛島農園」さんの『水田ごぼう』に大いにご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-04-28 17:27 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』お急ぎ下さい!レギュラーパック3月30日発送分、平積みパック4月中旬まで!

FLC日記 2018年3月23日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も安全・安心、美味しいにこだわりぬく、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_16544891.jpgあえて、商品名に“完熟”と入れるほど、最も美味しいタイミングにこだわり収穫された、朝採りイチゴを即日発送でお届けしています。
毎回の出荷予定数は、常に完売する大人気商品です。

a0254656_17285299.jpg『紅ほっぺ』の名にふさわしい、しっかりと完熟したイチゴだけを朝摘みで収穫し、選別、即日発送で全国のお客様にお届けしています。
そのこだわりゆえ、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』は数量限定、完全予約制での販売です。

a0254656_17303857.jpg現在は、大変お買い得な、写真のレギュラーパック(280g×4パック)¥4,104円(税込)と、平積みの(200g×4パック3,024円(税込)の2商品を販売中です。

a0254656_17322471.jpgイチゴが最も美味しい“完熟”にこだわって収穫し出荷する「牛島農園」さんでは、2段重ねになる「レギュラーパック」は、3月末までの発送といたします。
クール便でのお届けとはいえ、重ねることで輸送中のイチゴの破損を心配してのことです。
レギュラーパックの今期の発送は、残すところ3月27日、30日の2回(予定)となりました。
ご注文(ご予約)はお急ぎください!!

↓ 今すぐご注文(ご予約)したい方はコチラ ↓
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『熊本産新鮮いちご』


a0254656_17360312.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう。
ここは、熊本県菊池市にある、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウスです。
「牛島農園」さんは、減農薬栽培の安全性と完熟の美味しさにこだわった匠の農家さんです。

a0254656_17370547.jpg次に果実を着ける5番花には、ミツバチが蜜を求めて飛び回っていました。
栽培ハウスに定植して以降、もちろんこの時期も、農薬は一切使用していないので、ミツバチたちも安心して元気に飛び回っているようです。

a0254656_17403484.jpg「牛島農園」代表の牛島武文さんです。
「俺が育てるキャベツや白菜、水田ゴボウは、無農薬・無化学肥料の“有機栽培”。ばってん、あくまでイチゴは“減農薬栽培”たいね。そこは、お客様に必ずわかるように伝えにゃんばい!!」」
牛島さんは常々そう話します。

a0254656_17465514.jpg「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、有機栽培に取り組み、キャベツ、白菜、水田ゴボウなどを、完全無農薬・無化学肥料のこだわりの有機栽培で育てています。
今シーズンの「牛島農園」さんの『有機栽培キャベツは』の販売はありません。

a0254656_17480646.jpg5月上旬からは、有機栽培で育てた『水田ごぼう』の出荷がスタートします。
写真は、牛島さんの息子さんの牛島修さんです。
『水田ごぼう』は熊本県菊池市が発祥の地で、今でも生産量は日本一です。

a0254656_18022802.jpgもちろん、本来は、イチゴも無農薬栽培で育てたいのですが、どうしてもやむなく農薬を使わざるおえません。
それは、イチゴが多年生植物だからなのです。
こちらは、昨年の4月中旬の苗床の様子です。

a0254656_18035749.jpg右のプランターにあるのが、イチゴ(紅ほっぺ)の親株で、親株はランナーを伸ばし、新しい株作ります。
左の小さなポットで成長しているものが子株たちです。
こうして、次の年に定植する苗を育てるのです。

a0254656_18085364.jpgこちらは夏の苗床の様子です。
春先に育てた子株たちを、夏になると大きなポットに移し替え、それらをさらに親株として、また新しい子株をつくり育てます。
その子株たちを、毎年9月20日前後にハウスに定植し栽培します。

a0254656_18111904.jpgしかし、夏の時期の幼い苗たちは、どうしても病気になりやすいので、「牛島農園」さんでは、苗床にある夏の時期にだけ、元気な株を育てるため、最低限の農薬(慣行栽培の農薬の量の半分)を使います。

a0254656_18141994.jpg定植作業の様子です。
栽培ハウスに定植後は、一切の農薬を使用しません。
ハウスでの栽培期間も、もちろん収穫を迎えた時期も農薬は使用しませんが、たとえ夏の時期にだけとはいえ、農薬を使うことには変わりないので、イチゴはあくまでも“減農薬栽培”とお客様に伝えてほしいというのです。

a0254656_18171654.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。

a0254656_18185135.jpg収穫期間中に取材に行くと、こうして採りたてのイチゴを頂いています。
その場で、洗うこともせずに食べてるんです。
ずっと取材を重ねてきた私は、その安全性をよく知っているので、その場で食べています。

a0254656_18230883.jpg完熟紅ほっぺの美味いこと!
甘さも香りもやはりこうして完熟させた後に収穫したものはひと味違います!
もちろん、ご購入いただいたお客様は、埃などを落とすため、さっと水洗いしてお召し上がりください。

a0254656_18261807.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「牛島農園」さんの朝採り『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売しています。
「牛島農園」さんの、完熟朝採り即日発送の美味しさと、減農薬栽培の安全性との強いこだわりゆえ、熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』は、数量限定、完全予約制での販売です。

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a0254656_18322717.jpgその1粒1粒の大きさと、紅色の果実の美しさ、イチゴ本来の酸味と糖度13度の甘さで、全国的にも大変人気の高い品種です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
今期の出荷も残すところわずかとなってきました。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、早い者勝ちです!!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-03-23 18:34 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう 元気に成長中!今年はあまりの寒さに少し遅れ、5月中旬より出荷予定!!

FLC日記 2018年3月8日(木) 雨
熊本県菊池市は、『水田ごぼう』の発祥の地で、現在も生産量は日本一を誇る、大生産地です。
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a0254656_16073528.jpg『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返し栽培することで、ストレスがなくまっすぐに育ち、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。

a0254656_16101019.jpg熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「牛島農園」さんが無農薬・無化学肥料の“有機栽培”で育だてた『水田ごぼう』を、ネット独占販売いたします。
今年もカットごぼう300g入り(写真)、2kg箱入り、5kg箱入りでの販売予定です。

a0254656_16141748.jpgここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』の栽培場です。
「牛島農園」さんは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。

a0254656_16155294.jpg「牛島農園」さんは、数ヵ所の圃場で『水田ごぼう』を育てています。
いずれも、農薬や化学肥料を一切使用しない“有機栽培”です。
現在はトンネル状のハウスの中で元気に成長しています。

a0254656_16180164.jpg現在のハウスの中はこんな感じです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16222849.jpgもちろん、「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は11月下旬の種まき前の畝立て作業の様子です。

a0254656_16265604.jpg安心、安全な食材つくりに取り組む、「牛島農園」の牛島武文さんです。
「順調に成長しよるばってん、やっぱり今年はあの寒さのせいで、1週間ほどは遅くなるかもしれんな!」と牛島さん。

a0254656_16485842.jpg毎年見ている私からすると、あまり変わりないように見えますが、そこは“匠”なんです。
微妙な成長の差をきちんと把握しているのです。
「確かに、雑草も少ないように思います。」と言うと、

a0254656_16505638.jpg「そぎゃんだろ?そこはまだ草取りしとらんとばってん、そぎゃんな生えとらんもんな!」
牛島さんの熊本弁わかりましたか?
「そうだろ?(私が写真を撮っている)そこはまだ草取りしてないけど、そんなに草が生えていない!」と言っています。

a0254656_16590892.jpg3月下旬の写真です。
ビニールを空けて温度管理しているのですが、トンネル状のハウスからごぼうの葉っぱが飛び出すほど成長すると、あまり草も生えなくなります。
それまでは、農薬も除草剤も使用しない「牛島農園」さんでは、全て手作業で雑草を取り除くのです。

a0254656_17015881.jpg収穫を迎える5月上旬には、1枚の葉っぱがこんなにも大きく成長しています。
私は男性の中でもかなり手は大きい方ですが、それをはるかに上回る大きさですね!

a0254656_17113868.jpgその大きな葉っぱの下の地中には、立派なごぼうが収穫を待っています。
収穫は専用の機械を使って、土ごと掘り返し、その後1本1本手作業で収穫します。

a0254656_17133404.jpg収穫の様子はまた後日現地取材してご紹介しますが、ご覧ください!
茎の部分をもって持ち上げると、こんなにもしなるとても柔らかいごぼうなんです!

a0254656_17261950.jpgニンジンとごぼうをお肉で巻いて、甘辛く味付けする「肉巻きごぼう」なんて、ホント絶品料理になりますよ!
もちろん、ごぼうが主役となるお料理です!

a0254656_17295710.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、今年もネット独占販売いたします。

a0254656_17330309.jpg水田の柔らかい土をさらに深くまで掘って育てる『水田ごぼう』は、ストレスなく育ちまっすぐなんです。
しかも、とても柔らかくて香りも際立つ最高級のごぼうを、安心、安全の有機栽培で育てています。
平成30年は、5月中旬より発送予定です。
これからも、現地取材にて「牛島農園」さんの有機栽培で育てた『水田ごぼう』の成長の様子や、惜しまぬ手間ひま、匠の技などをご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-03-08 17:36 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 そだね!ジャパン効果?売れてます!!

FLC日記 2018年2月25日(日) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、安全・安心、美味しいにこだわりぬく、匠の農家さんの熊本産高級イチゴを大好評販売中です!
a0254656_16082796.jpg
本日はその中で、完熟のイチゴ本来の美味しさにこだわる、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』を紹介いたします。

a0254656_16123796.jpg『紅ほっぺ』は、美しい色合い、甘い果肉で、普通のイチゴと、一線を画すと言われる高級イチゴです。
平昌オリンピックの女子カーリング「そだねージャパン」の皆さんが、スイス戦のおやつタイムでイチゴを食べていたからでしょうか、弊社の売れ筋ランキングで、イチゴが1位と2位を独占しています。

a0254656_16185165.jpg「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』は、商品名にあえて“完熟”と入れる、美味しさへのこだわりを持ったイチゴです。
最も美味しいタイミングにこだわり、“完熟”で収穫された、朝採りイチゴを即日発送でお届けしています。
定植後の果実の栽培期間では、一切農薬を使用しないという安全性においても人気なんです。

a0254656_16252986.jpg「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』は、そのこだわりゆえ、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)はお急ぎください!!

↓ 今すぐご注文(ご予約)したい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」
『熊本産新鮮いちご』


a0254656_16325770.jpgここは、熊本県菊池市にある、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウスです。
「牛島農園」さんは、減農薬栽培の安全性と完熟の美味しさにこだわった匠の農家さんです。

a0254656_16351538.jpg数棟の単棟の栽培ハウスで、『紅ほっぺ』を栽培しています。
ハウスと言えどもボイラーを焚くことなく、無加温で育てています。
収穫を終えたばかりの「牛島農園」代表の牛島武文さんにお話をうかがいました。

a0254656_16382476.jpg「多くのイチゴ農家さんが連棟のハウスで栽培していますが、担当のハウスには何かこだわりがあるのですか?」と尋ねると、
「こだわりと言うより、うちでは加温せんけん、担当の方がハウス内をむらなく温度管理できるとたい。」

a0254656_16405189.jpg「その分、それぞれのハウスのビニールの開閉は大変にはなるたいね。それと、この時期は農薬を一切使わんけん、もし病気が入っても一斉に広がる恐れは避けやすいたいね。」

a0254656_16472636.jpg「最近、えらい好評のごたるばってん、イチゴは俺が育てる水田ごぼうやキャベツ、白菜なんかの無農薬の有機栽培じゃなくて、ちゃんと“減農薬栽培”ってわかるようにしとるとだろうね?」と牛島さん。
私は「もちろんです!」と、即答しました。

a0254656_16510128.jpg「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、食の安全に取り組み、水田ごぼう、キャベツ、白菜などを、完全無農薬・無化学肥料のこだわりの有機栽培で育てています。
※今期の『有機栽培キャベツ』の販売は終了しました。

a0254656_16500691.jpg4月下旬からは、有機栽培で育てた『水田ごぼう』の出荷がスタートします。
『水田ごぼう』は熊本県菊池市が発祥の地で、今でも生産量は日本一です。

a0254656_16541946.jpg本来は、イチゴも無農薬栽培で育てたいのですが、どうしてもやむなく農薬を使わざるおえません。
写真は、7月中旬のイチゴの苗床の様子です。
イチゴはバラ科に属する多年生植物です。
親株から伸びた“ランナー”と呼ばれるツルで、新しい株を増やしていきます。

a0254656_16575224.jpg夏の時期の幼い苗たちは、どうしても病気になりやすいので、「牛島農園」さんでは、苗床にある夏の時期にだけ、元気な株を育てるため、最低限の農薬(慣行栽培の農薬の量の半分)を使います。

a0254656_16591191.jpg9月中旬のイチゴの定植作業の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。
もちろん「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。

a0254656_17044821.jpg10月中旬のイチゴを育てる畝にマルチビニールをはる作業の様子です。
「牛島農園」さんでは、ハウスに定植後、一切の農薬をしません。
夏の時期に観光栽培の半分の量とはいえ、農薬を使用するので、「イチゴはあくまで減農薬栽培!」だと言うのです。

a0254656_17073113.jpgそれでも、11月にはこうして元気な花が咲き始め、あの美味しい紅ほっぺができるのです。
それは、牛島さんの高い技術と徹底管理によって育てられています。

a0254656_17101233.jpg牛島さんの口ぐせは、「生産者は正直であれ!」です。
その言葉通り、減農薬栽培で育て、こだわりの完熟で収穫し即日発送でお届けしています。

a0254656_17542838.jpg「ここ最近注文が増えているのは、そやねージャパンのおやつタイムの影響もあるかもしれませんが、リピーターさんが多いので、やはりその美味しさじゃないですかね!」と言うと、
「うわぁ!それは嬉しかねぇ~!」と牛島さんは、なんだかとても無邪気な笑顔でそうこたえました。

a0254656_17584326.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「牛島農園」さんの朝採り『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売しています。
その1粒1粒の大きさと、紅色の果実の美しさ、イチゴ本来の酸味と糖度13度の甘さで、全国的にも大変人気の高い品種です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2018-02-25 18:01 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう 平成30年度の作付スタート!(後編:今年は播種の間隔で収穫時期ば変えていくばい)

FLC日記 2018年1月5日(金) 雪のち雨のちくもり
熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「牛島農園」さんが無農薬・無化学肥料の“有機栽培”で育だてた『水田ごぼう』を、ネット独占販売いたします。
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a0254656_16291123.jpg『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返し育てることで、まっすぐで、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。
熊本県菊池市は、その『水田ごぼう』発祥の地で、生産量も日本一です!!その菊池市で、「牛島農園」さんは、無農薬・無化学肥料で育てる、有機栽培の『水田ごぼう』を育てています。

a0254656_16325139.jpg現在の、「牛島農園」さんの栽培地はこの様になっています。
しっかり深くまで耕運した田んぼに畝を立て、そこにゴボウの種を撒き、こうしてトンネル状のビニールハウスで守られながら育てられています。
昨日のブログで、耕運から種まきまでの様子を紹介しています。ぜひそちらもご覧ください!



a0254656_16432823.jpgハウスの中を特別に見せて頂きました。
こちらは12月下旬の様子です。
等間隔に撒かれた種から双葉が芽吹いています。

a0254656_16445030.jpgこちらは、以前取材した1月中旬の様子です。
この頃には本葉がしっかりと芽吹き、存在感が増していますね。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16531050.jpg「牛島農園」さんでは、今まではトンネルのハウスと、あえてトンネルハウスを作らず、霜よけのシートのみで栽培する方法で、長期にわたり『水田ごぼう』を収穫しています。

a0254656_16561071.jpg「トンネルのビニールハウスをするか、せんかでは、この時期の成長が随分違うとたい。ほぼ同じ日に播種したとばってん、こっちはやっと本葉が芽吹いたくらいたいね。」
「牛島農園」の牛島武文さんがそう言いながらシートを外して見せてくれました。

a0254656_17030324.jpg「トンネルのハウスとシートと言う点以外に、何か違いはあるのですか?」と尋ねると、「それはないね。約8cm間隔で畝に2列ずつ播種してるけん。それはどっちも一緒ばい。」

a0254656_17070720.jpg「この場合は、栽培環境のとりわけ温度を変えることで、生産調整をするわけたいね。一度に収穫を迎えるように栽培しても、手が回らんわけたい。」と牛島さんが話しました。

a0254656_17101024.jpgしかし今期(平成30年度)は、シートをかけての栽培が全く見当たりません。
全てをトンネルで栽培しているようです。
その訳を、ご自宅の牛島さんにうかがいました。

a0254656_17141330.jpg「今年はシート栽培がないようですが・・・」と言うと
「ハハハッ!さすがに毎年きちんと取材ばしよるけん、いろんなことに気が付くね。今年は全部トンネルたい。イチゴのハウスの右と左で栽培方法が違うのがわかった?」と牛島さん。

a0254656_17185855.jpg「いずれもハウスの中を撮ってきましたよ」と言って、この写真を見せると、
「これはイチゴの左側たいね。畝に1列しか植えとらんとたい。株間も約4cmと2列植えの半分たいね。」

a0254656_17281395.jpg「だけん、昨年までは温度による成長のコントロール、今年は株間を変えて成長と生産のコントロールをしようと思ってね。」
「どっちが成長が早いのですか?」と尋ねると、

a0254656_17320655.jpg「どっちと思うね?せっかくだけん、今年のその成長の様子は、また取材に来て見てみると良かたい。そしてわからんかことのあったら、何でも聞きなっせ。」
がぜん興味がわいてきました。
今年も「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』の成長の様子を、しっかりと現地取材でご紹介していきたいと思います。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-05 17:36 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう 平成30年度の作付スタート!(前編:耕運から種まきまで)

FLC日記 2018年1月4日(木) 晴れのちくもり
『水田ごぼう』をご存知ですか?
『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
熊本県菊池市は、『水田ごぼう』栽培の発祥の地で、現在もその生産量は日本一です!!
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a0254656_16223253.jpg田んぼ土を深くまで耕運したやわらかい土で栽培された『水田ごぼう』は、ストレスなく育ち、こんなにもまっすぐで大きな見事なゴボウになるのです。
ストレスがない分、味も香りも際立ちまさに“本物”と呼べる味わいです。
しかも、弊社で販売している『水田ごぼう』は、農薬や化学肥料を一切使用せずに育てています。

a0254656_16254178.jpg熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「牛島農園」さんが無農薬・無化学肥料の“有機栽培”で育だてた『水田ごぼう』を、ネット独占販売いたします。

a0254656_16294673.jpgここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』の栽培場です。
「牛島農園」さんは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。

a0254656_16355186.jpgトンネル状のビニールいハウスの中を、特別に見せて頂きました。
こちらは、12月下旬の様子で、『水田ごぼう』たちは、まだ発芽したばかり!
この様に双葉を開いた状態でした。

a0254656_16431620.jpgこちらは、11月下旬の、ゴボウの種まきをするための耕運作業(畝(うね)立て)の様子です。
専用の器材で地中深くまで掘り返し、その上に畝を立てゴボウを栽培します。

a0254656_16440333.jpg「牛島農園」の牛島武文さんです。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16452542.jpgもちろん、「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
田んぼの土をこの機材を用い、深く掘り返すと同時に畝(うね)を立てていきます。

a0254656_16481355.jpg掘り返した部分が、下に50cmほどあり、畝が約20cmあるので、70cmくらいの深く柔らかい土の中で、ストレスなく『水田ごぼう』は育てられるのです。

a0254656_17042770.jpg11月20日臣後に行われる、種まきの様子です。
種まきもまた、専用の機材を用い行われます。
始めて見た時は、私も種がどこにあり、どうやって蒔いているのか不思議でした。

a0254656_17074084.jpgゴボウの種は、この水溶性のひもの中にあらかじめ巻き込んであります。
それを機材にセットして、押し進むと種が蒔かれるという仕組みになっていました。

a0254656_17122089.jpg種を撒いたひもが、少しでも土から出ていると、野鳥(カラスやヒヨドリなど)がやってきて、ひもを引っ張り上げ種を食べてしまいます。
そうならない様注意しながら、牛島修さんが慎重に作業を進めていました。

a0254656_17155675.jpg種を撒いた後は、このローラーを使って、“鎮圧作業”を行います。
種を蒔いて少し土をかけただけでは、上手く発芽しません。
こうして少し押さえることで種が水を含みやすくなり、土の乾燥も防ぐと言う効果もあります。
この微妙な鎮圧加減が、ごぼうの発芽には良いようです。
トラクターで鎮圧作業もできるのですが、「このローラーが一番発芽率が良いから!」としっかり手をかけて育てています。

a0254656_17212536.jpg種まき、鎮圧作業を終えると、小さなトンネル状のビニールハウスを作り、発芽やその後の成長に適した環境を整えます。
温度と湿度を十分に保つのです。

a0254656_17264899.jpg「牛島農園」さんでは、収穫時期をずらすため、2パターンの栽培を行っています。
写真は昨年のもので、先ほど紹介したトンネルのビニールハウスと、手前の霜よけの布のみで育てる方法です。

a0254656_17311309.jpgしかし、今年は全てトンネルのビニールハウスのみでの栽培のようです。
現地取材を終えた私は、その訳を、ご自宅の牛島さんを訪ねうかがいました。
「同じように見えるだろうばってん、その中は実は違うとたいね!」と牛島さん。

a0254656_17340798.jpgどうやら長年取材を重ねてきた私も、まだまだ知らないことがあるようです。
「イチゴのハウスを挟んで右と左では栽培方法が違うとたい!」
なんだかとても興味深い話になてきました。
そのことを、ぜひ紹介したいのですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介することとします。

a0254656_17374470.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、平成30年度もネット独占販売いたします。
朝採りの新鮮なごぼうを、あえて土つきのままで、美味しさを閉じ込めての発送です。
カットしたタイプの300g(写真)と長いままの箱入り2kg、5kgでの販売定です。

a0254656_17411022.jpg5月の収穫が待ち遠しくてなりませんが、今年もきちんと成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技を現地取材し紹介していきますので、もう少しお待ちください。
ちなみに、写真は私が一番好きな食べ方の、『水田ごぼう』の素揚げです!
ビールにめちゃくちゃ合うんです!!
ストレスなく育ったゴボウの香り、食感、旨さが最大限に活かされると思います。
それでは、本日のブログはこのあたりで!
ぜひ、明日のブログもお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-04 17:57 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 完熟の甘い朝採りイチゴを大好評発売中!こだわり減農薬栽培です!

FLC日記 2017年12月27日(水) 晴れ
完熟の美味さ!
朝採りの新鮮さ!
熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』はいかがですか?
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、安全・安心、美味しいにこだわりぬく、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』を大好評販売中です!
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a0254656_18031263.jpg「FLCパートナーズストア」の、数あるフルーツの中でも、常に人気が高いのがイチゴです。
本日紹介するのは、熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』です。

a0254656_18053477.jpg美味しさにこだわった完熟のイチゴを、朝採り新鮮そのもので、即日発送にてお届けいたします。
さらに、こだわり減農薬栽培の安全な、“本物”と呼べるイチゴです!
「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』は数量限定、完全予約制での販売です。

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『熊本産新鮮いちご』


a0254656_18081922.jpg『紅ほっぺ』は、なんといってもこの紅色の鮮やかな果肉が特徴のイチゴです。
その1粒1粒の大きさと、紅色の果実の美しさ、イチゴ本来の酸味と糖度13度の甘さで、普通のイチゴとは一線を画す特別なイチゴと言われ、全国的にも大変人気の品種です。
「FLCパートナーズストア」で販売している、熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の生産地と生産者の紹介をします。

a0254656_18121359.jpgここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウスです。
ハウスと言えどもボイラーを焚くことなく、無加温で育てています。

a0254656_18173122.jpg中央にあるのがそのイチゴのハウスで、手前には有機栽培(無農薬、無化学肥料栽培)の、『水田ごぼう』を栽培しています。
ボイラーを焚き加温するのでははないので、あえて温度管理のしやすい単棟ハウスでの栽培です。

a0254656_18200361.jpg「牛島農園」さんでは、様々な農作物をこだわりをもって育てています。
最もこだわっているのは、安全性!
すでに、40年も前から、完全無農薬・無化学肥料の有機栽培でキャベツ、白菜、水田ゴボウを育てています。

a0254656_18210629.jpg無農薬・無化学肥料で育てた、「牛島農園」さんの『有機栽培水田ごぼう』もまた、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
現在元気に成長中で、今期も、5月上旬からの出荷予定です。

a0254656_18245302.jpg生産者の「牛島農園」の牛島武文さんです。
こちらは、4月中旬のイチゴの苗床のハウスで撮影したものです。
イチゴは、多年生の植物です。

a0254656_18270613.jpg7月中旬の苗床の様子です。
親株から出た、赤いツルのようなもの(ランナー)で新しい株を増やします。
夏の間、苗床でポットにて育てた苗を、ハウスに定植し栽培するのです。

a0254656_18301397.jpg夏の苗床の時期だけに、どうしても害虫や病気が出る恐れがあるので、最小限(慣行栽培の半分だけ)の農薬を使用します。
しかし、農薬を使用するのは、この夏の時期だけです。

a0254656_18355356.jpgこちらは現在の様子です。
収穫を迎えたこの時期はおろか、9月中旬の定植以降は、一切農薬を使用せずに育てています。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_18380531.jpgもちろん「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
そんな中、取材に伺うと牛島さんはいつもこう話します。

a0254656_18403702.jpg「俺が育てるキャベツや白菜、水田ゴボウは、無農薬・無化学肥料の“有機栽培”。ばってん、あくまでイチゴは“減農薬栽培”たいね。そこは、お客様に必ずわかるように伝えにゃんばい!!」」
たとえ夏の苗床の時期にだけ、最小限の農薬を使用したとしても、それは有機栽培(無農薬栽培)ではない!と言うことを、きちんと伝えてほしいと言っているのです。

a0254656_18473929.jpg強いこだわりを、正直に話す牛島さんのイチゴたちは、今年も元気に育ちました。
もちろん、美味しさにもこだわる牛島さんは、完全に熟したイチゴだけを、出荷日の朝に収穫し、即日発送で弊社のお客様にお届けしています。

a0254656_18551366.jpg昨日、ハウスでの現地取材を終えた私は、牛島さんのご自宅に伺いました。
今年も大好評いただき、多くのリピート購入を頂戴していますと言う旨を伝えると、

a0254656_18523761.jpg「それは嬉しかねぇ~。安心して食べてもらえる美味しいイチゴにこだわってきたけん、これからもずっとそうしていくばい!」
牛島さんは、よほど嬉しかったのか、とても無邪気な笑顔でそう話しました。

a0254656_19005046.jpg「FLCパートナーズストア」では、こだわり農家の「牛島農園」さんが、減農薬で育て上げた『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売しています。
ただし、“完熟”、“朝摘み”にこだわる、「牛島農園」さんゆえの、完全予約制の数量限定販売とさせて頂いております。
お届けは、発送日の翌日または翌々日です。
朝摘みの新鮮さ、完熟の美味さを存分にご堪能いただけると思います。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-12-27 19:03 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

完熟紅ほっぺ 平成29年度の先行予約受付スタート!数量限定商品のためご注文はお早めに!

FLC日記 2017年12月3日(日) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、安全・安心、美味しいにこだわりぬく、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の、今年(平成29年度)の予約受付を本日よりスタートしました!
a0254656_17305710.jpg
「FLCパートナーズストア」の、数あるフルーツの中でも、常に人気が高いのがイチゴです。

a0254656_17354678.jpg「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』は、平成29年度は、12月12日(火)から出荷予定です。
以降、毎週火曜日と金曜日の出荷となります。
『完熟の紅ほっぺ』は、朝採り即日発送でお届するため、毎回の出荷数を限定し、数量限定の完全予約制での販売です。

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『熊本産新鮮いちご』



a0254656_17480858.jpg生産者と生産地、そしてそのこだわりを紹介しましょう!!
ここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウスです。

a0254656_17515968.jpgこちらは、1週間ほど前の様子ですが、すでにいくつかのイチゴは赤く色づき始めていました。
本格的な収穫スタートを前に、早くもハウスの中にはイチゴの甘くて良い香りがいっぱいです。

a0254656_17550337.jpg私が伺ったこの日、「牛島農園」の牛島武文さんは、イチゴのハウスの隣の圃場の耕運作業を行っていました。
「おはようございます!」と声をかけると、牛島さんは耕運作業を中断し、トラクターから降りて来てくれました。

a0254656_17583702.jpg「イチゴの出荷日の確認に来たとだろ?」と牛島さん。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_18003887.jpgもちろん「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
「ゴボウの種まきの準備ばしよったとたい。ハウスに行こうか!順調に育ちよるばい。」
牛島さんと共に、すぐ横のイチゴの栽培ハウスに行きました。

a0254656_18055004.jpgこちらは、5月上旬の収穫を迎えたころの『水田ごぼう』の圃場の様子です。
「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、完全無農薬・無化学肥料の有機栽培でキャベツ、白菜、水田ゴボウを育てています。
しかし、イチゴだけは無農薬栽培ではありません。
こだわりの“減農薬栽培”です。

a0254656_18123673.jpg栽培ハウスに定植して以降は、全く農薬は使用しません。
また、ボイラーを焚くなどして加温することなく、ハウスの開閉だけで温度管理し、無加温栽培でイチゴを育てています。

a0254656_18105622.jpg私は、栽培ハウスの取材に伺うと、いつもこうして採りたてのイチゴを、その安全性を知っているので、全く洗うことなくその場で試食させていただいています。

a0254656_18210602.jpgではなぜ、その場で洗うこともせずに食べてもいいほどのイチゴが、無農薬栽培ではなく“減農薬栽培”なのかというと、その理由は隣の苗床のハウスにありました。

a0254656_18244408.jpgこちらは、夏の時期の苗を増やし育てているころの様子です。
イチゴは、多年生植物で、親株からランナーで新しい株を苗床で増やし、それをハウスに定植し育てるのです。
どうしても夏の苗床の時期だけに、害虫や病気が出る恐れがあるので、最小限(慣行栽培の半分だけ)の農薬を使用します。

a0254656_18325875.jpgしかし、収穫時期とは全く異なる、夏の苗床での農薬を使用だとしても、農薬を使うこと間違いないので、無農薬栽培ではなく、あくまで“減農薬栽培”としているのです。
ですから、イチゴの受粉をするために、契約している養蜂農家さんから借りているミツバチたちは、ハウスに定植してからは、農薬を一切使用していないため、こうして元気に飛び回っていました。

a0254656_18362125.jpg「俺が育てるキャベツや白菜、水田ゴボウは、無農薬・無化学肥料の“有機栽培”。ばってん、あくまでイチゴは“減農薬栽培”たいね。そこは、お客様に必ずわかるように伝えにゃんばい!!」」
牛島さんは常々そう話します。

a0254656_18390274.jpgまた「生産者は正直であれ!」は牛島さんの口ぐせです。
私は、牛島さんのその言葉通りの、正直な栽培への取り組みと、自分が育てた農作物への、絶対的な責任に感銘し、弊社でネット独占販売をさせていただいています。

a0254656_18404102.jpg「牛島農園」さんでは、安全性へのこだわりのみならず、“美味しさ”へのこだわりも強く持っています。
商品名を決める際に、『完熟紅ほっぺ』としました。
しっかりと“完熟”したイチゴだけを、朝採り即日発送で出荷するお約束をいただいたからです。

a0254656_18441331.jpg「もうすでに、今期の牛島さんのイチゴにたくさんの予約を頂いていますよ。」と言うと、
「わぁ~!それは嬉しかねぇ~。今年も、減農薬栽培の完熟紅ほっぺを出荷するけん、毎年変わらん安全性と美味しさを期待して良かばい!」
牛島さんは、今回の取材の最後に笑顔でそう話してくれました。

a0254656_18485746.jpg「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』は、こだわりの完熟イチゴを朝採りで収穫し、さらに選びに選び抜いた“極選”のイチゴです。
安全に作り、美味しく育てあげてるからこそ、毎年多くのリピート購入をいただく大人気商品です。

a0254656_18505793.jpg「FLCパートナーズストア」では、こだわり農家の「牛島農園」さんが、減農薬栽培で育て上げた『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売いたします。
12月12日(火)よりの発送予定です。
以降、毎週火曜日と金曜日の出荷です。
ただし、“完熟”、“朝摘み”にこだわる、「牛島農園」さんゆえの、完全予約制の数量限定販売とさせて頂きます。
お届けは、遅くとも出荷の翌々日ですので、朝摘みの新鮮さ、完熟の美味さを存分にご堪能いただけると思います。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-12-03 18:53 | イチゴ | Trackback | Comments(0)