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熊本ぶどう 社方園 高級種なしぶどうを大好評販売中!お中元やギフトにもぜひ!1番人気は3色セット!

FLC日記 2018年7月12日(木) 晴れのちくもり、夕方から雨(夕立:豪雨)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)もぶどうの匠「社方園」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売しています!
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大きく分けると、黒ぶどう、白ぶどう、赤ぶどうがあり、「社方園」さんのぶどうは全て、“種なしぶどう”です。

a0254656_17542836.jpg「社方園」さんでは、20種類以上のぶどうを生産しています。
毎年、7月7日に初出荷し、9月中旬くらいまで、収穫時期をずらしながら、コンスタントに出荷していきます。
生産するぶどうのすべてが、“種なしぶどう”です。
大まかに分けると、黒ぶどう、白ぶどう、赤ぶどうがあり、「FLCパートナーズストア」では、18商品の豪華ラインナップで大好評発売中です。

a0254656_17513200.jpg1番人気は、3色のぶどう(黒、白、赤)を食べ比べる、3色詰めのセットです。
2kg(5房)(写真)、1.6kg(4房)、1kg(3房)と、ラインナップも豊富に販売しています。
いずれも、毎年決まって完売する大人気商品です。
ご注文はお急ぎください!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!

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「FLCパートナーズストア」
『熊本産ぶどう』
種なしぶどう



a0254656_17591086.jpg生産地と生産者を紹介します。
ここは熊本県山鹿市久原にある「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の栽培ハウスの1つで、6月中旬に撮影しました。

a0254656_18003935.jpg「社方園」さんでは、こうしてしっかりと色づいたのを確認して、収穫前の最後の作業のぶどうの洗浄と袋かけを行います。
収穫を迎えた現在の写真でも良かったのですが、袋をかけられぶどうが見れませんので、この頃の写真にしました。

a0254656_18035699.jpg赤ぶどうの『クイーンニーナ』も、こうも美しく色づいていました。
「社方園」園主の社方武路さんが、ぶどうの洗浄を行っています。

a0254656_18053170.jpg「洗浄と言っても、大したことをするわけじゃないんですよ。袋をかける前に、果実のホコリを洗い流すだけです。」
ちなみに、洗浄に使っている水は、天然の地下水です。

a0254656_18142366.jpg袋かけ作業の様子です。
この時は、台風7号のため、ハウスのビニールを巻き上げていたので、雨の中での作業でした。
「社方園」の現園主の社方武路さんと、初代園主の武路さんのお父さんの社方義武さんです。

a0254656_18164831.jpgこの親子の匠が中心となり、“本物”と呼べる至高の種なしぶどうを作り上げています。
黒ぶどうや白ぶどうは、ぶどうの果実にしっかりと袋をかけて最後の仕上げを行います。

a0254656_18133331.jpg赤ぶどうは、より色づきをよくするため、カサの用な袋かけです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18223945.jpgもちろん、「社方園」さんのぶどう作りも、もう何年もこうして年間を通して現地取材をしてきました。
出荷するブドウの品種は、その時の最旬のものを、「社方園」さんの匠の判断に100%信頼をおきお任せしています。
そんな中、大人気の白ぶどう『シャインマスカット』に続き、品種を指定して販売を始めたのが、赤ぶどうの『クイーンニーナ』です。

a0254656_18251029.jpgぶどうは糖度が18度ほどと、フルーツの中でも高い糖度を誇りますが、『クイーンニーナ』はなんと22度も糖度がり、酸味はほとんど感じられず、とにかく甘~い!んです。

a0254656_18265272.jpg驚きの甘さに、私はどうしても『クイーンニーナ』だけでの販売をしたく、「社方園」さんの全面協力のもと準備を進めてきました。
そして、昨年から新商品として『クイーンニーナ』の単独商品販売をスタートしました。
私の思いは形となり、お客様にも大変好評で、昨年は3週間待ち当たり前の大人気商品となりました。

a0254656_18294038.jpgやはり、「ぶどうは黒!」と希望されるお客様も多く、もっともポピュラーで、人気の高いのが「黒ぶどう」です。
香りが高く、強い甘味とさわやかな酸味があり、スッキリした味わいです。
お中元としても人気が高い商品です。

a0254656_18310018.jpg人気と言えばこちらを紹介しないわけにはいきません。
白ぶどうの『シャインマスカット』です。
『シャインマスカット』は、数ある果物をおさえて、売れ筋ランキングで、昨年もまた1位を獲得し、なんと8年連続で人気1位のフルーツなんです!!
(日本農業新聞トレンド調査より)

a0254656_18331484.jpg『シャインマスカット』は、種無しで皮ごと食べられることに加え、そのストレートな甘さが人気の秘密です!
芳醇な香りとともに味わう果汁は、なんと、驚きの糖度20度越え!
昨年は、3週間待ちが当たり前の大人気でした。
『シャインマスカット』の2kg詰め合わせと、大変お買い得な3パック詰め、さらに大房のシャインマスカットを700g、600g、500gで販売していて、商品ラインナップもかなり充実していますよ。

a0254656_18352415.jpg現在は、黒ぶどう、白ぶどう、赤ぶどうの3色のぶどうをそろえて販売しています。
おそらく今年も、赤ぶどうが最初に完売となることが予想されますので、3色セットまたは赤ぶどうの『クイーンニーナ』のご注文はとにかくお急ぎ下さい。
美味しいぶどうを食べたい方、最高級のぶどうを贈りたい方、ぜひ『山鹿のぶどう』をお選びください。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『熊本産ブドウ』のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-07-12 18:39 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 本日(7/6)初出荷!朝採りの高級種なしぶどうを大好評販売中!

FLC日記 2018年7月6日(金) 雨(豪雨)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)もぶどうの匠「社方園」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売しています!
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明日、7月7日は、一般的には“七夕”ですね!
でも、7月7日は、私や弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」にとって、毎年決まった特別な日。
“約束の日”なんです。

a0254656_17310715.jpg熊本県山鹿市のぶどうの匠、「社方園」さんは、毎年決まって、7月7日に、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を“初出荷”します!!
しかも、濃厚な『黒ぶどう』、皮ごと食べられる『白ぶどう』、甘さ際立つ『赤ぶどう』の3色のぶどうをそろえての出荷です!

a0254656_17353958.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も、「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売していて、ご予約を頂戴していたお客様に、本日7月6日(金)に初出荷しました!
※今年は7月7日が土曜日のため、7月6日(金)からの出荷です。

a0254656_17295920.jpg今年も、あの皮ごと食べられる大人気の『シャインマスカット』も、本日より朝採り即日発送したのです!
芳醇な香りと、そのストレートな甘さに加え、種無しで皮ごと食べられるので、幅広い層に人気の高級ぶどうです!

美味しいぶどうを食べたい方・・・
最高級のぶどうを贈りたい方・・・


a0254656_18443045.jpg『シャインマスカット』を含めた、豪華18商品のラインナップをそろえ、自信をもっておススメします!!
「FLCパートナーズストア」では、『山鹿のぶどう』を完全予約制で大好評販売中です!!

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『熊本産ぶどう』
種なしぶどう



a0254656_17500245.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!熊本県山鹿市久原にある、“ぶどうの匠”「社方園(しゃかたえん)」さんの熊本『高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培ハウスの1つです。
「社方園」さんでは、数ヵ所の連棟建てのハウスで、温度や水管理を匠の技で行い、出荷時期をずらして、20種類以上の種なしブドウを栽培しています。

a0254656_17504868.jpgこの辺りは、黒ぶどうの『ピオーネ』のようです。
これは、6月中旬の写真で、「社方園」さんでは、こうしてしっかりと色づいたのを確認して、収穫前の最後の作業袋かけを行います。

a0254656_18000107.jpgそして、出荷日の朝、1房1房を見極め収穫し、さらに出荷場で選びに選び抜いた“極選”の、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を、即日発送するのです。

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「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の美味しさは、口コミで広がり、評判が評判を呼び、今では度々テレビや雑誌などで紹介されています。

a0254656_18175063.jpg一昨年の販売初日、7月7日の様子です。
なんと、「社方園」さんの初出荷の様子を、TKUテレビ熊本の、朝の情報ワイド 英太郎の「かたらんね」で、大人気の“くまモン”も一緒に、生中継されたんです。
「社方園」園主の社方武路さんが、3種のぶどうの美味しさの違いを話しています。

a0254656_18232285.jpgその中継の中でも、紹介されましたが、『山鹿のぶどう』のシャーベット(冷凍ぶどう)は、その高い糖度がゆえに、冷凍庫で凍らせてもこうしてつまようじが刺さるほどの、まさにシャーベット状の食感で味わえますよ。

a0254656_18302479.jpg高い糖度と言えば、こちらの赤ぶどう『クイーンニーナ』を語らないわけにはいきません。
ぶどうは糖度が18度ほどと、フルーツの中でも高い糖度を誇りますが、『クイーンニーナ』はなんと22度も糖度がり、酸味はほとんど感じられず、とにかく甘~い!んです。

a0254656_18351296.jpgFLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
先日も台風に備えハウスのビニールを巻き上げている中行われた“袋かけ作業”を現地取材していきました。

a0254656_18373193.jpgそんな私は、「社方園」さんに100%の信頼をよせ、出荷の際にその時最も美味しく旬なぶどうを、20種類以上の中から選び、朝採り即日発送で商品としていただいています。
もちろん、お送りしたぶどうの品種が、きちんとわかるように、商品には資料を同梱しています。

a0254656_18393974.jpgそんな中、どうしても単独商品の販売をさせてほしい!とお願いしたのが、先ほど紹介した白ぶどうの『シャインマスカット』と、この赤ぶどうの『クイーンニーナ』なんです。
『シャインマスカット』は、3年前から、『クイーンニーナ』は、昨年から単独商品の販売を行っています。

a0254656_18451573.jpg『クイーンニーナ』は、黒の社方園箱で販売する700g入り、600g入り、500g入りの3商品を、今年もご用意しました。
ただし、数量限定商品のため、今年も完売間違いありません!
早い者勝ちですよ。

a0254656_18482934.jpgもちろんぶどうの定番、「黒ぶどう」もやはり安定した人気です。
今年も大人気の『ピオーネ』を中心に出荷します。
その他にも、様々なバリエーションの商品をご用意しています。

a0254656_18530573.jpgただし、全て朝採りで収穫したぶどうから、選びに選び抜いた“極選”のぶどうのため、毎回の出荷数を限定した、完全予約制販売です。
今年も、15商品のラインナップをご案内しています。
きっとご満足いただける商品をお選びいただけると思います。

a0254656_18553979.jpgお中元やご贈答にも大変喜ばれているのが「社方園」さんの『山鹿のぶどう』です!!
美味しいぶどうを食べたい方、最高級のぶどうを贈りたい方、ぜひ下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページよりお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-07-06 18:58 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 平成30年度の『山鹿のぶどう』予約受付スタート!7月6日(金)~出荷します!

FLC日記 2018年6月26日(火) 雨時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も、ぶどうの匠「社方園」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。
もちろん、産地直送でのお届けです!
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美味しいぶどうを食べたい方・・・
最高級のぶどうを贈りたい方・・・
必見です!!

a0254656_17325434.jpg7月7日は、私や弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」にとって、毎年特別な“約束の日”です。
熊本県山鹿市のぶどうの匠、「社方園」さんは、毎年決まって、7月7日に、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を“初出荷”します!!
※今年は7月7日が土曜日のため、7月6日(金)からの出荷です。
夏が始まったばかりのこの時期に、秋の味覚の代名詞、ぶどうを味わうことができるんですよ!

a0254656_17350697.jpgしかも、中途半端なぶどうではありません!
販売初日から、濃厚な味わいの「黒ぶどう」、甘みが強い「赤ぶどう」、さらには、皮ごと食べられる「白ぶどう」と、3色のぶどうをそろえての出荷なんです。
こちらは、人気ナンバー1の3色5房詰め合わせ(写真)です。

a0254656_17390562.jpgさらに!
あの白ぶどうの『シャインマスカット』も7月6日から出荷いたします。
『シャインマスカット』とは、数ある果物をおさえて、今年も売れ筋ランキングで1位(8年連続)となった、大人気フルーツなんです!!(日本農業新聞トレンド調査より)

a0254656_17454954.jpg『シャインマスカット』は、皮ごと食べられる夢のようなぶどうです。
「社方園」さんのぶどうは、全て種なしぶどうですから、当然『シャインマスカット』も種はありません。
すでに、昨年より多数のご注文を頂戴しています。
受注順によっては、少々お待たせする場合もござますので、予めご了承ください。

a0254656_17485925.jpg本日より、「FLCパートナーズストア」では、『山鹿のぶどう』の先行予約の受付をスタートしました!!
18商品の豪華ラインナップで販売中!
きっとお望みのぶどうが見つかるはず!
ご贈答(お中元)にも、ぜひご利用ください。

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!

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『熊本産ぶどう』
種なしぶどう



a0254656_17562678.jpg「社方園」さんのぶどうは、宝石箱を開けたかのような輝きを放つ、美しさも人気の秘密です!
さらには、大粒のぶどうをほおばると、口の中で甘さが爆発します!!
1粒1粒の大きさ、その甘さとコク、朝採り新鮮なみずみずしさ、これぞ“本物”と呼べる味わいの最高級の種なしぶどうが、「社方園」さんの『山鹿のぶどう』なんです!!

a0254656_17582356.jpgそんな最高級の種なしぶどう『山鹿のぶどう』を育て上げる、生産者と生産地を紹介しましょう。
ここは、熊本県山鹿市久原にある、「社方園」さんの直売所とブドウの栽培ハウスです。
写真はぶどうの匠、「社方園」園主の社方武路さんです。

a0254656_18005469.jpg「社方園」さんでは、親子2代の“匠”が中心となり、“本物”と呼べる至高のぶどうを、数ヵ所の広い広い連棟建ての栽培ハウスで、温度や水管理を匠の技で行い、出荷時期をずらしながら、20種類以上も栽培しています。

a0254656_18081287.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18103999.jpg収穫の様子はもちろんのこと、その後のお礼肥え、冬の剪定(写真)、芽キズをつける作業、温度管理や潅水などなど、それらの全てを私は現地で見て、聞いて取材してきました。

a0254656_18154448.jpgこちらは、苗木の定植作業の取材に伺った際に撮った、匠の親子のツーショットです。
武路さんのお父さんで、「社方園」初代園主の社方義武さんは、多くのぶどう生産者が、その技術を学びに来るほどのまさにぶどうの匠です。

a0254656_18184932.jpg九州はおろか、西日本において、ぶどうを栽培している農家さんには、かなり名前が通っている最高級の栽培技術を持ち、至高のぶどうを育て上げます。
そんな「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』は、多くのメディアでも取り上げられています。

a0254656_18230486.jpgこちらは、一昨年の7月7日の様子です。
なんと、「社方園」さんの初出荷の様子を、TKUテレビ熊本の、朝の情報ワイド 英太郎の「かたらんね」で、大人気の“くまモン”も一緒に、生中継されたんです。

a0254656_18303697.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします!!
濃厚な味わいの「黒ぶどう」、甘みが強い「赤ぶどう」、さらには皮ごと食べられる「白ぶどう」の3色のぶどうをそろえての販売スタートです!!

a0254656_18363330.jpg本日より、先行予約の受付をスタートしました。
ただし、朝採り、即日発送でお届けするため、毎回の出荷数を限定しての、完全予約制販売です。

a0254656_18404233.jpg今年は7月6日(金)からの出荷で、9月上旬まで(品種によっては8月末まで)、“本物”と呼べる最高級のぶどうをお届けいたします。
黒、赤、白の3色の種なしぶどうを、18商品の豪華ラインナップで販売中です。

a0254656_18433889.jpgきっとご満足いただける商品をお選びいただけると思います。
お中元やご贈答にも大変喜ばれている商品です!!
7月6日以降は、毎週火曜日と金曜日の出荷です。
ただし、毎回の出荷数は数量限定で、完全予約制での販売です!!
美味しいぶどうを食べたい方、最高級のぶどうを贈りたい方、ぜひ下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお選び下さい。
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by flcps | 2018-06-26 18:45 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 今年は例年以上に良いんです!袋かけ前の様子と摘粒作業(2018)後編

FLC日記 2018年6月17日(日) 晴れのちくもり

a0254656_16393484.jpg「隙間なくぎっしりと、まるでお石垣を組んだかのように、ぶどうの果実が実るのが理想ですね!そのために、収穫が最も遅いハウスでは、摘粒作業を行ってます。」
「社方園」園主の社方武路さんがそう話してくれました。

a0254656_16413381.jpg摘粒作業を終えたばかりのぶどうがこちらです。
ある意味、ここまでスカスカのぶどうたちが、果実が肥大し、色づく頃にはあの石垣の様なぶどうになるのです。
そこには、匠の技がありました。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成30年度もぶどうの匠「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。

a0254656_16470787.jpg「社方園」さんでは、毎年7月7日にその年のぶどうを販売開始します。
「FLCパートナーズストア」では、今年は7月7日が土曜日のため、1日早めて7月6日(金)よりの出荷予定です!!

a0254656_16480776.jpg毎年コンスタントに3色のぶどうを7月上旬に出荷できるぶどう農家さんは、全国にも数少ないと思います。
販売初日から、濃厚な味わいの黒ぶどう、甘さが際立つ赤ぶどう、皮ごと食べられる白ブドウの、3色のぶどうをそろえての出荷です。
今年もすでに初回発送分でたくさんのご予約を頂戴している、弊社の大人気商品です。

a0254656_16500966.jpg一昨日、熊本県山鹿市久原にある、匠の農家さん「社方園」さんのぶどう畑に現地取材に伺いました。
この栽培場は、最も遅く収穫するトンネル仕立て(露地栽培)のぶどう畑です。

a0254656_16523382.jpg最初に収穫する、加温をして栽培しているハウスでは、もうすっかりぶどうの色がついていました。
次に収穫するのが、ビニールは張りますが加温はしない栽培ハウスです。

a0254656_17290751.jpg「今、摘粒作業をしているのは、8月のお盆過ぎ位に収穫するぶどうたちですね。ここは、雨除けのための屋根代わりのビニールは張っていますが、全く加温をしないから今この時期が摘粒作業なんです。」
「社方園」園主の社方武路さんと奥様の美里さんです。

a0254656_17364337.jpg「毎年見てきましたが、ホント不思議ですよね!あの、小指の先ほどのつぼみが花咲き、こうしてぶどうとなり実っていくんですからね!」と言うと、
「ハハハッ!そうですね!笠さんが初めて見た時は、ビックリされてましたもんね!(笑)」と社方さん。

a0254656_17433445.jpgこちらは以前取材した、ぶどうのつぼみです。
このつぼみを、“摘蕾(てきらい)”と言って、必要なだけに残します。
残すのは、ほんの小指の先ほどです。

a0254656_17451708.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17465480.jpg「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
摘蕾で残したのは、ほんのこれだけです。
これらに花が咲き、着果しぶどうとなるのです。
そして、タイミングを見計らって、匠の判断で摘粒(てきりゅう)作業を施します。

a0254656_17493581.jpg「社方さん!先ほど私が撮影したぶどうに、摘粒作業を施してもらっても良いですか?」と言うと、
「どれくらい落とすかお見せしましょう!」
社方さんはそう言うと、先ほどまでの優しい眼差しが一転し、匠の目になり作業を始めました。

a0254656_17513943.jpg「この作業で、仕上がりをどれくらいの大きさ(重さ)の房にするのか決めるんです。この房だけを見るのではなく、果樹の樹勢、着果枝の勢いなどを見て判断し、どれくらい落とすかを決めてるんです。」

a0254656_17534064.jpg「できましたよ!こんな感じですね!」と社方さん。
「いやぁ~、随分落としましたね!このスカスカ状態が、色づく頃にはぎゅうぎゅう詰めになるんですよね!」と驚きながら話す私に、

a0254656_17554075.jpg「摘粒をすることで、残りの果実がどんどん大きくなっていきます。おそらくこれくらいになるので、心配しなくても、笠さんの言葉を借りるなら、“ぎゅうぎゅう詰め”になりますよ!(笑)」社方さんは自信の笑顔でそう話しました。

a0254656_18020736.jpg最も収穫の早いぶどうの情報もお伝えしておきましょう!
こちらは、人気はなまる急上昇中の赤ぶどう『クイーンニーナ』の現在の様子です。
もうこうして、色づき始めていました。

a0254656_18042236.jpgこちらは、以前取材した6月下旬の『クイーンニーナ』です。
ぶどうは糖度が18度ほどと、フルーツの中でも高い糖度を誇りますが、『クイーンニーナ』は、なんと糖度が22度もあり、酸味はほとんど感じられず、とにかく甘~い!んです。
昨年、販売スタート同時に、予約が殺到し、さらに多くのリピート購入を頂く大人気商品となりました。

a0254656_18090711.jpg「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の代名詞ともいえる、黒ぶどうの『ピオーネ』、昨日のブログで紹介した、数ある果物をおさえて、なんと今年も売れ筋ランキングで1位(5年連続)となった、白ぶどうの『シャインマスカット』、そして『クイーンニーナ』を中心に、今年も販売していきたいと思っています。

a0254656_18114445.jpg私がそれらの美味しさに心底惚れ抜き、現地取材を徹底的に重ね、自信を持ってお勧めするのが、「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』です。
もちろん今年も、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売いたします。
今年も、初回発送は7月6日(金)の予定です。
今年の『山鹿のぶどう』にも、ぜひご期待ください!

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by flcps | 2018-06-17 18:13 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 今年は例年以上に良いんです!袋かけ前の様子と摘粒作業(2018)前編

FLC日記 2018年6月16日(土) 晴れ
「うち(社方園)では、こうしてしっかり色づいてから、収穫前の最後の作業“袋かけ”をします。今年は、玉太り、着色、香りもすでに来ているので、例年以上に良いですね!だから、今年の収穫は、私が一番楽しみにしてますよ!(笑)」
ぶどうの匠「社方園」園主の社方武路さんが、順調に育つ『山鹿のぶどう』を前にそう話しました。
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a0254656_16435344.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成30年度もぶどうの匠「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。

a0254656_16460566.jpgまるで宝石をちりばめたかのような美しさと、何よりその美味しさで、すでに今年も初回発送分で、多くのご予約を頂戴している弊社の大人気の看板商品です。
今年の、初回の発送日は、7月6日(金)の予定です。

a0254656_16505858.jpgここは、熊本県山鹿市久原の「社方園(しゃかたえん)」さんの、『山鹿のぶどう』の栽培ハウスの1つです。
本日、現在の成長の様子を、現地取材してきました。

a0254656_16525234.jpg「社方園」園主の社方武路さんが、匠の鋭い目で現在の成長の様子をチェックしています。
「こうして石垣みたいに、がっちりと密集しているのが良いんですよ!」

a0254656_16543899.jpg「毎年こうして取材をさせていただいていますが、今年は特に良いんじゃないですか?」と尋ねると、
「ハハハッ!そうなんです。やはり笠さんはもうかなり目が肥えてきてますね!」と社方さん。

a0254656_16564437.jpgこちらは、冬の剪定作業の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16584573.jpgもちろん、「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは3月上旬の、ぶどうの果樹が目覚め、芽吹いている頃の様子です。

a0254656_17000842.jpg「笠さん!葉っぱを触って見て下さいよ!今までにない厚みがあって、この良い葉っぱが今年のぶどうを作り上げてるんです。」
葉の色の濃さ、大きさ、そして厚み!
毎年取材してきた私が、ビックリするほどでした。

a0254656_17044713.jpg「シャインマスカットも見てみますか?」社方さんはそう言って、案内してくれました。
「社方園」さんでは、1つのハウスに数種類のぶどうを混植しています。

a0254656_17071342.jpg『シャインマスカット』は、数ある果物をおさえて、今年も売れ筋ランキングで1位(8年連続)となった、大人気フルーツなんです!!(日本農業新聞トレンド調査より)

a0254656_17061471.jpg「樹勢もかなり良いので、1房を大きめに仕上げているんです。それぞれの粒はこれからまだ肥大しますので、それなんかはかなり良い仕上がりになると思いますよ!」

a0254656_17131882.jpg白ぶどうの『シャインマスカット』は、皮ごと食べられる夢のようなぶどうです。
「社方園」さんのぶどうは、全て種なしぶどうですから、当然『シャインマスカット』も種はありません。
「マスカットの香りと、あの極上の甘さを思い出すと、よだれが出てきちゃいました!(笑)」と言うと、社方さんは思わず吹き出していました。

a0254656_17170713.jpg「私が見てもわかるほど、これだけ良い状態の年はなかったように思えますが、何か理由がありますか?」と尋ねると、
「気候も良かったんですが、やっぱりベストなタイミングでベストな方法で、しっかり手をかけて育ててきたということですかね!」と社方さん。

a0254656_17194327.jpg1房のぶどうを育て上げるためには、6回ほどとをかけなければなりません。
ちなみに、ぶどうの房の茎にあるこの後は、摘蕾作業においてできたものです。
その他にも、花セット、ジベレリン処理(2回)、摘粒、洗浄、袋かけなどなどがあり、その間も枝の芯を止めたり、芽カギ作業など、ベストな時期にベストな方法で行ってこそ、“本物”と呼べる『山鹿のぶどう』ができるのです。

a0254656_17352367.jpg収穫を最も遅く行う、トンネル型のハウスでは、現在、摘粒と摘房作業が行われていました。
写真は社方さんの奥さんの美里さんです。

a0254656_17380732.jpgその様子も、もちろん取材してきましたので、紹介したいところなのですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで詳しく紹介いたします。

a0254656_17415027.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。
夏が始まったばかりの7月上旬に、黒ぶどう、白ぶどう、赤ぶどうの3色のぶどうをそろえて出荷できるぶどう農家さんは、全国的にも少ないと思います。
しかも、そのいずれもが、“本物”と呼べる至高の美味さなんです!
今年の「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』に大いにご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-06-16 17:45 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 今年は7月6日の初回販売に向け順調に育つ様子と熊本農業大学の実習生(2018)の話

FLC日記 2018年5月15日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成30年度もぶどうの匠「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。
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「社方園」さんでは、毎年7月7日にその年のぶどうを販売開始します。
「FLCパートナーズストア」では、今年は7月7日が土曜日のため、1日早めて7月6日(金)よりの出荷予定です!!

a0254656_16402901.jpg毎年販売初日から、濃厚な味わいの黒ぶどう、甘さが際立つ赤ぶどう、皮ごと食べられる白ブドウの、3色のぶどうをそろえての出荷です。
毎年コンスタントに3色のぶどうを7月上旬に出荷できるぶどう農家さんは、全国にも数少ないと思います。
「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の美味しさは、度々いろんなメディアで取り上げられています。

a0254656_16431145.jpg一昨年の7月7日、シーズン初出荷を記念して、「社方園」さんから、テレビ生中継されました。
くまモンも来たんですよ!
もちろん、『山鹿のぶどう』は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」でも大人気の大看板商品です。

a0254656_16442262.jpgこちらは、毎年ずっと1番人気の「5房3色(黒赤白)の2kg詰め合わせ (400g×5房) 」です。
しっかりとした大粒のぶどうの果実は、1粒食べるとジューシーな果汁が、口いっぱいに広がりまさに“本物”と呼べる味わいです。

a0254656_17461616.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市久原の「社方園(しゃかたえん)」さんの、『山鹿のぶどう』の栽培ハウスの1つです。
本日、現在の成長の様子を、現地取材してきました。

a0254656_17483882.jpg「社方園」園主の社方武路さんです。
「ここは最初に収穫予定のハウスです。今年も7月7日の出荷に向け、順調に育ってますよ!そうそう!毎年来てくれる、熊本農業大学の1年生が実習に来てるので、一緒に行きませんか?」と社方さん。

a0254656_17522436.jpg社方さんと共に、別のハウスに移動しました。
ちなみに最初に伺ったのは右のハウスで、ボイラーを焚き加温をして栽培します。
これから行くハウスでは、ビニールをはりますが加温はしません。

a0254656_17545970.jpgさらには、雨除け用のトンネル式のハウスもあり、こちらは露地栽培とほぼ同じです。
栽培方法を変えながら、7月7日より9月中旬まで、長期にわたり収穫できるよう育てています。

a0254656_18030304.jpg社方さんと一緒に、農業実習生が作業をしているハウスに伺いました。
「何の作業をしているのですか?」と尋ねると、
「今日は芽カギ作業をお願いしてます。」と社方さん。

a0254656_18050337.jpg「おはようございます!」と声をかけ入っていくと、作業中の2人がいました。
作業の手を止め、2人ともきちんとこっちを向いて、さわやかに「おはようございます!」と挨拶してくれました。
2人とも、かなり好感が持てる好青年です!
「社方園」さんの『山鹿のぶどう』をインターネットで販売している笠と言います。と簡単に自己紹介をしました。

a0254656_18084718.jpg「作業を続けながらでいいから、少し話ができる?俺は「社方園」さんの栽培の様子をもう何年も年間を通して現地取材してブログで紹介してるとたい。写真を撮らせてもらって、今日のブログで紹介したいけど良い?」と言うと、

a0254656_18134734.jpg「ありがとうございます!」とこれまたさわやかな返事が返ってきました。
こちらは、熊本県立農業大学1年生の山口正尊(やまぐちまさたか)くんです。

a0254656_18154257.jpgそして、こちらが、同じく熊本県立農業大学1年生の山元路(やまもとひろ)くんです。
1週間の実習は今日が最終日で、午前中で終了とのことでした。
私も、すごいタイミングでうかがったものです!

a0254656_18181736.jpg「1週間大変だったろ?だいぶきつかったんじゃない?」と尋ねると、2人は一瞬目を合わせ、「正直言えばきつかったです。」
「ごめんごめん。社方さんの前では話しにくいよね!(笑)」と言うと、やっと二人の笑顔を見ることができました。

a0254656_18241886.jpg「他にはどんなことをしたと?」とまた尋ねると、「ハウスの内張りのビニールをはずしたり、みかんの枯れ枝の剪定、ぶどうの花セットや今日の芽カギ作業などです。どれも初めてのことばかりで、戸惑いましたが、きちんと教えていただいたので頑張れました。」

a0254656_18274454.jpg「せっかくツーショット撮ろうとしたのに、そんな笑顔じゃダメ!はい!また作業を続けて!」と私が言っているので、横で聞いてた社方さんが思わず吹き出しています。
「ん?作業が初めてって、2人は卒業後農業をするわけじゃないと?」と尋ねると、

a0254656_18312676.jpg「農業機材を扱う仕事に就きたいと思ってるんです。ですから、こんな経験も大変ありがたいと思っています。」2人は同じ高校出身で、同じ大学に入り、この実習はたまたま2人そろってきたとのことでした。

a0254656_18354826.jpg「毎年、実習生を受け入れてますけど、同じ高校の2人が来たのは初めてでしたね。1週間かなりきつかったと思いますけど、ホント2人ともよく頑張ってくれました。」
社方さんがそう言って労をねぎらっていました。

a0254656_18414096.jpg2人とはそんなまじめな話ばかりではなく、甘酸っぱい話やブログで紹介できない話などもしましたが、もちろんそれらはその時だけの内緒の話で、ここで紹介するのはやめておきます(笑)。

a0254656_18230059.jpgでも、そんな話の後には、2人ともこんな素敵な笑顔のツーショットをいただきました。
山口正尊くん!山元路くん!
将来の目標に向け、これからも頑張ってください!
そして、ぜひ再会してゆっくり酒でも飲もう!

a0254656_18473792.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「社方園」さんの『熊本産高級種なしぶどう』をネット独占販売いたします。
今年は7月7日が土曜日のため、7月6日の初出荷予定です。
今年も初出荷まで、これからの成長の様子や、惜しまぬ手間ひま、匠の技を現地取材しご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-05-15 19:05 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 ベストなタイミングの匠の技で本物を育てる!蕾、花、着果の様子2018 その2

FLC日記 2018年4月23日(月) くもり
「この時期の「ジベレリン処理」は、種なしぶどうにするためのものたいね。うちのぶどうは全部種なしぶどうだけん、的確な時期に的確な処理をして、きちんと種ば抜くようにしよるとたい。」
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ぶどうの匠「社方園」初代園主の社方義武さんが、そう言いながら「ジベレリン処理」を施しています。

a0254656_16314540.jpgぶどうの花が咲き終わる頃、ぶどうの房ごと、ジベレリンを溶かした液体につける作業を“ジベレリン処理”と言います。
ジベレリンとは、植物に内生する“植物ホルモン”の1種です。
社方さんが素手でその作業をしていることでもわかるように、安全なものです。
その処理を施すと「社方園」さんでは、目印としてその房の枝にクリップをつけます。

a0254656_16342523.jpg着果して間もないこの時期に、ジベレリン処理をすると、ぶどうの果実に種ができません。
ジベレリンは、その他に、植物の成長促進作用のほか、種子や芽の休眠打破、熟期促進などの作用があります。
現在までに、人体への危険性は確認されていません。

a0254656_16362572.jpg多くの農作物栽培にも利用されていて、実用面では、本日ご紹介した種なしブドウの生産、トマトの果実肥大・熟成促進、野菜・花弁の発芽・開花・成育促進などに広く使用されています。
本日のブログでは、昨日に続きぶどうの花の開花前後の惜しまぬ手間ひまと匠の技についてご紹介いたします。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成30年度もぶどうの匠「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。

a0254656_16383511.jpg「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の代名詞ともいえる、黒ぶどうの『ピオーネ』、大人気の白ぶどう『シャインマスカット』、そして、甘さ際立つ赤ぶどう『クイーンニーナ』(写真)など、3色のぶどうを販売いたします。

a0254656_16425719.jpgここは、熊本県山鹿市にある、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』生産農家の、「社方園」さんの栽培ハウスの1つで、こちらは、2番目に収穫を迎えるハウスです。

a0254656_16475595.jpg「社方園」園主の社方武路さんです。これまで取材を続けてきた写真と、今回取材をした写真をもとに、武路さんにうかがったお話を中心に、ぶどうの花が咲くまでの様子を、昨日のブログで紹介しています。ぜひそちらもご覧ください!

a0254656_16501639.jpg「社方園」さんでは、ボイラーを焚くハウス、加温しないハウス、そして屋根のためのハウスなどで、収穫時期をずらしながら、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を栽培しています。
武路さんのお父さんの義武さんが「ジベレリン処理」を行っています。

a0254656_16540169.jpg「このハウスはちょうど花の咲く前後のころたいね。それぞれの成長の様子をピシャっと見極めて、ベストなタイミングでジベレリン処理ば銭といかんとたい。」

a0254656_17011917.jpg「こぎゃん感じの、花が咲き終わった頃の房にジベレリン処理バスるとたいね。早すぎてもいかんし、遅すぎてもいかんとたい。その為に、処理が終わったらクリップば付けて、目印にするわけたい。」

a0254656_17035139.jpg「これは、まだ完全に蕾で、花の咲いとらんけん、まだせんわけたいね。花の咲き終わった頃、またこのハウスば廻ってジベレリン処理をするばってんね。」
「では、何度もこのハウスをその処理をしながら廻るのですか?」と尋ねると、

a0254656_17063390.jpg「ハハハッ!そうたい!!だけん、やおいかん(すごく大変)とばい。これは花の咲き始めたばっかりだけん、2日後くらいにせにゃんね!とにかく、そのタイミングが大事だけん、毎日見て回りながら処理ば続けていくとたい。」

a0254656_17122919.jpg「ばってん、毎日来るとはジベレリン処理のためだけじゃなかとたいね。芯ば止めたり、芽カギばしたり、それぞれの枝に応じた細かな作業ばしていくとたい。うちでは基本、1本の枝に1房のぶどうしか実らせんけん、その枝が1房に集中できるように整えてやらんといかんけんね。」と義武さん。

a0254656_17160878.jpgこちらは以前取材した、6月中旬の様子で、収穫前の最後の作業、袋かけ直前に撮影した写真です。
ご覧の通り、1本の枝にたった1房のぶどうを実らせています。

a0254656_17181225.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
その中で、「社方園」さんのぶどうにかける情熱、妥協を許さぬ惜しまぬ手間ひま、匠の技の数々、そして何よりその育て上げたぶどうの美味しさに惚れ込み、弊社でネット独占販売しています。

a0254656_17245200.jpg「こぎゃんして、脇芽の芯ば止めてやるとたい。そうすると、その脇芽が成長することにエネルギーを使うことなく、その枝のたった1房実らせるぶどうにこの脇芽もそこで作った栄養を費やすようになるとたい。なんさま(とにかく)、しっかり手ばかけんなら、絶対に良かぶどうはでけんとたい。」

a0254656_17294576.jpg「こぎゃんして、長年ぶどうと向き合ってきたたいね!1房のぶどうば作り上げるとに、最低でも5回は手をかける作業ばせにゃんとたい。それらば全てベストのタイミングで様々な処理ばしてあげることこそ大事たいね。パーフェクトにしてあげて初めて、本当に“美味かぁ~”って思ってもらえるぶどうになると思うとたいね!!」
この言葉、逆をかえせば、それだけしっかりと手をかけて育てているという、義武さんの自信の表れの様な気がしました。

a0254656_17333461.jpgそうして育て上げられた「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』は、まさに“本物”と呼べる逸品です。
実に美しいぶどうでしょ?
まるで宝石箱のようですよね!!
口に入れると芳醇な香りと共に、甘くて濃い味の果汁の波が押し寄せてくる!そんな最高級のぶどうです。

a0254656_17381892.jpg「社方園」さんでは、毎年決まって7月7日に初出荷を行います。
夏が始まったばかりの7月7日に秋の味覚のぶどうですよ!
しかもその時には、黒、赤、白の3色のぶどうをきちんとそろえて出荷するのです。
「FLCパートナーズストア」では、「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を、今年もネット独占販売いたします。

a0254656_17434410.jpg現在は、最も成長が早いハウスでさえ、まだまだこんな感じです。
今年は7月7日が土曜日のため、弊社では1日早めて、7月6日(金)を初回出荷日と予定しています。
これからも、成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技など、現地取材にてご紹介していきます。
今年の『山鹿のぶどう』にも、ぜひご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-04-23 17:46 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 ベストなタイミングの匠の技で本物を育てる!蕾、花、着果の様子2018 その1

FLC日記 2018年4月22日(日) 晴れ
「この摘蕾作業で、収穫時の1房の重さ(大きさ)を決定するんです。その枝の勢いや、蕾の付き方を考慮して、ベストな大きさに整えます。そうすることで、大きさに関係なく、うちのどのぶどうを食べても、笠さんが大好きなあの味になるんですよ!」
「社方園」園主の社方武路さんがそう話しながら、手際よく作業を進めていました。
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a0254656_17340915.jpgここは、熊本県山鹿市にある、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』生産農家の、「社方園」さんの栽培ハウスの1つです。
こちらは、2番目に収穫を迎えるハウスです。
「社方園」さんでは、ボイラーを焚くハウス、加温しないハウス、そして屋根のためのハウスなどで、収穫時期をずらしながら、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を栽培しています。

a0254656_17410060.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成30年度もぶどうの匠「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。

a0254656_17403843.jpg写真は、1番人気の「5房 3色 2kg詰め合わせ (400g×5房) 」です。
しっかりとした大粒のぶどうの果実は、1粒食べるとジューシーな果汁が、口いっぱいに広がりまさに“本物”と呼べる味わいです。

a0254656_17561181.jpg『山鹿のぶどう』の美味しさについては、また後日しっかりとお話しすることにして、こちらは、袋かけ直前(6月下旬)の、『シャインマスカット』です。
この1房を育て上げるために、「社方園」さんでは、6回ほどの作業を施し作り上げています。
ところで、ぶどうの花を見たことありますか?

a0254656_18180059.jpgせっかくなので、蕾から順にお見せしましょう!
こちらは、4月中旬の様子で、これがぶどうの蕾です。
しかし、私たちが食す、ぶどうの果実になるのは、この中のほんの一部です。

a0254656_18194248.jpgその様子を「社方園」園主の社方武道さんに見せて頂きました。
「この小指の先位の蕾を咲かせ、みなさんがよくご存じのぶどうが出来上がるんです。」と武路さん。

a0254656_18222425.jpgそう話すと武路さんは、摘蕾作業を施しました。
お話にあったように、ほんの小指ほどの蕾だけを残し、残りは全て摘み取ってしまいました。

a0254656_18271080.jpgこちらは、開花直前の様子です。先ほど残した、ほんの小指の先ほどの蕾たちが、茎と共に成長したものです。
この状態のときに、「社方園」さんは“匠の技”で、そのブドウの房のおおよその大きさを定めます。

a0254656_18305916.jpgそれが、本日のブログの冒頭のコメントになるのです。
蕾の付き方、その蕾がある枝の様子(樹勢)などなどを判断し、さらに蕾を落とすなどし、開花させる花を決めるのです。

a0254656_18361423.jpg「これはちょっと多すぎますね!500gになるくらいに抑えましょうかね!」
武路さんは、そう言いながら次々にハサミを入れます。
「あれ?そのハサミもしかして・・・」と言うと、

a0254656_18382985.jpg「ハハハッ!やはり気が付きましたか!そうです。裁縫用のハサミですね。これだと切った後、戻さなくていいから楽なんです。落とさないようにひもをつけて今年からこれを使ってるんです!(笑)」

a0254656_18425875.jpgこちらは以前使っていたハサミです。
写真は摘蕾を終え、不要なツルを切っている写真ですが、ハサミがわかりやすいようにこの写真を使いました。

a0254656_18454314.jpg「笠さんは取材に来たらホントいろんなとこをちゃんと見てますね!」武路さんがそう言いながら笑ってます。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18535181.jpg「笠さん!このシャインマスカットは、指さしているとこで600ℊ位になります。ですからこれは、700gオーバーってとこですね!」と武路さん!
この段階で、育て上げる1房の重さ(大きさ)がわかるなんて、やはり“ぶどうの匠”です。

a0254656_18562019.jpg取材に伺ったこの日は、親子の匠がそれぞれの作業を施していました。
手前で作業を行っているのは、武路さんのお父さんで、「社方園」初代園主の社方義武さんです。

a0254656_18581004.jpg九州はおろか、西日本においてぶどうを栽培している農家さんには、かなり名前の通った匠で、ぶどう栽培の高い技術力を、多くのぶどう生産者が学びに来るほどなんです。

a0254656_19022977.jpg「笠さん!今年もピシャっとそろった良か花の咲いとるばい!今年のぶどうにも期待して良かばい!」
義武さんはそう言いながら、ジベレリン処理を施していました。
かなり前置きが長くなりましたが、いよいよぶどうの花をお見せします!
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a0254656_19072420.jpgこれがぶどうの花です。
初めて見る方は、「なんじゃこれは!」とお思いでしょ(笑)?
でも、これがまぎれもなくぶどうの花なんですよ。

a0254656_19100181.jpgそして、この時期に行う大事な作業がこのジベレリン処理です。
その様子や詳しい内容をまだまだお話ししたいのですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介いたします。

a0254656_19121424.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「社方園」さんの『熊本産高級種なしぶどう』をネット独占販売いたします。
これからも成長の様子や、惜しまぬ手間ひま、匠の技を取材しご紹介していきます。
まずは、明日のブログをぜひご覧ください!
お楽しみに!!

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by flcps | 2018-04-22 19:14 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 芽吹き2018 後編:徹底管理で芽吹きと成長をそろえる話

FLC日記 2018年3月17日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。
親子の“ぶどうの匠”が、熱い情熱と惜しまぬてまひまで育たてあげる、最高級のぶどうです!!
a0254656_18401035.jpg
「社方園」さんでは、毎年7月7日にその年のぶどうを販売開始します。

a0254656_18462815.jpgしかも、濃厚な味わいの黒ぶどう、甘さが際立つ赤ぶどう、皮ごと食べられる白ブドウの、3色のぶどうをそろえての販売です。
毎年コンスタントに3色のぶどうを7月上旬に出荷できるぶどう農家さんは、全国にも数少ないと思います。
「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の美味しさは、度々いろんなメディアで取り上げられています。

a0254656_18530819.jpgこちらは、一昨年の7月7日、シーズン初出荷を記念して、「社方園」さんから、テレビ生中継された際の様子です。
くまモンも来たんですよ!
もちろん、『山鹿のぶどう』は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」でも大人気の大看板商品です。

a0254656_18562446.jpgこちらは、熊本県山鹿市久原にある「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培ハウスの1つです。
本日のブログでは、昨日に続き、ぶどうたちが芽吹いた、現在の様子を紹介します。

a0254656_19201863.jpg「笠さん!これ見て下さい!1本の果樹の新芽は、同じように芽吹いているでしょ?自然界ではありえないことですが、ここではそうなるように栽培しているんです。」
そうお話しいただいたのは、「社方園」園主の社方武路さんです。

a0254656_19224283.jpg社方さんが話す通り、1本の果樹の新芽は、確かに同じように成長しています。
「ぶどうの様な落葉樹は、春先に芽吹きますが、本来はそのタイミングを新芽ごとにあえてずらすんです。」

a0254656_19303992.jpgこちらは以前取材した芽吹く前の新芽の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年も年間を通して、「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の栽培の様子を現地取材してきました。

a0254656_19325877.jpg「産毛のようなものに覆われている時期なら、ある程度の寒さにも遅霜にも耐えれるのですが、芽吹いてからだと枯れてしまうんです。そこで、あえて時期をずらすことでどれかが生き残り、子孫を残そうとするんです。」

a0254656_19360130.jpg「でも、ここではぶどうを栽培しているわけですから、できるだけ同じように芽吹かせ、成長させないと、その後の管理や収穫の時期までもが変わってきます。」

a0254656_19401185.jpg「そこで、温度や水管理を徹底して、同じように芽吹き成長するようにしてきました。」と社方さん。
写真は3月上旬の様子で、この頃まではまだ加温するためのダクト(水色のビニール)で、一定温度まで下がると、ボイラーを焚き温風を送り込み加温するようになっていました。

a0254656_19442792.jpg「しっかり管理してきたから、新芽も良くそろってるでしょ?こうなると、ダクトは冷える可能性のあるハウスの外側だけにしています。」
社方さんは、芽吹いた新芽を見つめながらそう話しました。

a0254656_19492881.jpg「どのハウスもいろんな品種を混植されてると思いますが、温度や水管理は同じで良いんですか?成長が異なったりしませんか?」と尋ねると、
「おぉ!それはかなり良い質問です。」

a0254656_19511906.jpg「もちろん品種によって成長は異なります。ですからこれからのそれぞれの管理の仕方は変わってきます。一例をあげると、これは黒ぶどうのピオーネで、新芽がまだこんなに短いのにきちんと花芽を確認できますよね。」

a0254656_19535655.jpg「笠さんも大好きな白ぶどうのシャインマスカットは、すでにもっと成長していますが、まだ花芽が確認できません。そういう違いはあっても、それぞれの果樹の1本1本でできる限り同じように芽吹き成長させることが大事なんです。」

a0254656_19574858.jpg「もちろん、工場製品のように全く同じにはなりません。多少のずれは、これからしっかり手をかけて成長をそろえていき、収穫も同じようにできるように仕立てていくんです。」と社方さん。
もちろん、その様子はこれからまた取材して紹介したいと思います。

a0254656_20052500.jpg「さっきの自然界での芽吹きの話を例えるなら、新芽たちは「俺先に出るから、もしダメな時は頼むぞ!」と言って早く出る子がいて、「そろそろいいんじゃ?」なんて出る子もいて、「俺は最後まで待つ!」と辛抱する子もいて、その中で少なくとも誰かは生き残り、花が咲き実をならせ子孫を残すようにするってとこですか?」と言うと、

a0254656_20090656.jpg「ハハハっ!まさにそうかもしれませんね。でも、ここではしっかり管理することで、「今が絶対ベストだけんみんなで一緒に出ようぜ!」って話し合いが行われてるのしょうね!(笑)」と社方さん。

a0254656_20140565.jpg「なるほど!匠の技でこうして環境を整えることによって、みんな素直ないい子になるんですね!」と言うと、
「そうかもしれません!」と言いながら社方さんは笑っていました。

a0254656_20242562.jpgさて、ぶどう栽培はこれからが本番です!こちらは、4月中旬の摘粒作業の取材の際に撮った写真です。
社方さんはとても優しい眼差しでぶどうを見つめていますが、熱い思いと惜しまぬ手間ひま、匠の技で、今期の収穫を終えるまでほとんど休みなくぶどうたちを栽培していきます。

a0254656_20315491.jpgもちろん、今年もその様子はまた現地に伺い取材して、このブログで紹介していきます。
こちらは、袋かけ直前の白ぶどう『シャインマスカット』です。
「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の代名詞ともいえる、黒ぶどうの『ピオーネ』と並ぶ、大人気商品です。『シャインマスカット』は、数ある果物をおさえて、なんと今年も売れ筋ランキングで1位(5年連続)となった、大人気フルーツなんです!!
(日本農業新聞トレンド調査より)

a0254656_20351366.jpgこちらは同時期の、人気はなまる急上昇中の赤ぶどう『クイーンニーナ』です。
ぶどうは糖度が18度ほどと、フルーツの中でも高い糖度を誇りますが、『クイーンニーナ』はなんと22度も糖度がり、酸味はほとんど感じられず、とにかく甘~い!んです。

a0254656_20382645.jpg私がそれらの美味しさに心底惚れ抜き、現地取材を徹底的に重ね、自信を持ってお勧めするのが、「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』です。
もちろん今年も、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売いたしす。
今年も、初回発送は7月7日の予定です。
今年の『山鹿のぶどう』にも、ぜひご期待ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-03-17 17:03 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 芽吹き2018 前編:芽キズをつけて芽吹かせる話

FLC日記 2018年3月16日(金) 雨のちくもり
「今年も良い芽が芽吹いてきました。品種によって違いますが、早いものはもう花芽も出てますよ!ぜひ取材に来てください!」
ぶどうの匠「社方園」園主の社方武路さんにそう連絡いただき、さっそく本日栽培ハウスに現地取材に伺いました。
a0254656_16493376.jpg
露に濡れながら、元気な新芽と花芽が芽吹いていました。
この花芽が成長し、あの“本物”と呼べる至高のぶどうに育つんです!

a0254656_17304124.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成30年度もぶどうの匠「社方園」さんが育て上げた、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。

a0254656_17062560.jpgここは、熊本県山鹿市久原の「社方園(しゃかたえん)」さんの『熊本ぶどう』の栽培ハウスの中の1ヶ所です。
「社方園」さんでは、この様な連棟建てのボイラーを焚き加温するハウス、加温しないハウス、トンネル状のハウスと言った3パターンの栽培ハウスで『山鹿のぶどう』を育てています。

a0254656_17120417.jpg「社方園」さんは、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を作る、匠の農家さんです!
実に美しいぶどうでしょ?
まるで宝石箱のようですよね!!
口に入れると芳醇な香りと共に、甘くて濃い味の果汁の波が押し寄せてくる!そんな最高級のぶどうです。

a0254656_17142927.jpgこちらは、昨年もダントツの1番人気だった、5房の3色詰め合わせです。
「社方園」さんでは、毎年7月7日にその年のぶどうを初出荷します。
7月7日に合わせ、徹底管理と匠の技で、黒、白、赤の3色のぶどうを育て上げるのです。

a0254656_17234971.jpgさぁ!本日の現地取材の様子を紹介しましょう!
「おはようございます!」と声をかけ、ハウスの奥へと進みました。
「いい感じでしょ?」と明るく迎えてくれたのは、「社方園」園主の社方武路さんです。

a0254656_17261944.jpg「この子だけ、めちゃくちゃ成長が早くないですか?」と尋ねると、
「その子は若木でまだ2年目です。今年はまだ実らせないので、花芽が来ても全て摘蕾します。」とのこと。

a0254656_17282961.jpg「先日取材に来てくれた、今年定植した幼木たちも、しっかりと芽吹いていますよ!」と社方さん。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17333062.jpgもちろん、「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の栽培の様子も、もう何年も収穫時期のみならず、年間を通して現地取材してきました。
定植作業を取材した1年目の幼木も、元気な新芽が芽吹いていました。
定植の様子は、以前のブログで紹介しています。
ぜひそちらもご覧ください!


a0254656_17434710.jpg「今年も、若い母枝には、きちんと“芽キズ”を入れてますねぇ~!さすが匠!手間ひまを惜しみませんねぇ~!」と言うと、
「笠さんもホント詳しくなりましたね!(笑)」

a0254656_17455583.jpg「あのハサミを使って、芽キズを入れておくと、こうして芽吹きが良いんですよ!」と社方さん。
もちろんその様子も以前取材しています。

a0254656_17482563.jpgこちらが、2月中旬の“芽キズ”を入れる作業の様子です。
こうして新芽の手前に、特殊なハサミを使ってほんのわずかな傷を入れることで、芽吹きがよくなります。

a0254656_17540457.jpg社方武路さんのお父さんの、初代園主の義武さんが考案し加工した特殊なハサミを用います。
ハサミの刃の片方を丸く切れなく加工しています。

a0254656_17560683.jpg芽を飛ばさない(新芽が出ないようにしない)ためにも、全てのハウス、全ての若い母枝1本1本の、1つ1つの芽のちょっと手前にこうして傷を入れていきます。
これはとんでもない時間と労力を要する手作業です。

a0254656_18055030.jpg社方さんの惜しまぬ手間ひまと匠の技の甲斐あって、今年も元気な新芽が芽吹き、しっかりと花芽も出てきていました。
「ところで今日はどんな作業をしていたのですか?」と尋ねると、

a0254656_18080638.jpg「昨日までで全てのハウスのビニールはりが終了したので、今日は芽吹きと成長がきちんとそろっているかを見て回ってたんですよ。果樹が生き残るために、自然界ではこうもそろうことはありえないことですが、こうして温度や水を徹底管理することで、果樹ごとにある程度、芽吹きをそろえることができるんです。」

a0254656_18121427.jpgなんとも興味深い話をしてくれました。
確かにこうしてみると、1本1本それぞれの果樹の芽吹きとその成長はそろっているようです。
生き残るため?
自然界ではありえない?
もちろん、その話もきちんと取材してきました。

a0254656_18203990.jpgその話も含め、まだまだ紹介したいことはたくさんありますが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログでお話しすることとします。
写真は、6月下旬に行う、収穫前の最後の作業の、果実の洗浄と袋かけの取材の際に撮った写真です。
このあたりの果樹は、赤ぶどうの『クイーンニーナ』です。

a0254656_18242466.jpg写真を見ただけで、なんだかあの美味しさが口の中によみがえってきました。
「FLCパートナーズストア」では、「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を、今年もネット独占販売いたします。
全国にたくさんのファンがいる『山鹿のぶどう』ですが、早く食べたいと最も首を長くして待っているのは、一番のファンの私かもしれません。
7月7日が、ホント待ち遠しいです。
では本日はこのあたりで!
明日のブログもお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-03-16 18:27 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)