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水源キウイ 冬の剪定と誘引作業終了!今年も惜しまぬ手間ひまをかけ無農薬で育てます!

FLC日記 2018年2月22日(木) くもり時々晴れ
冬の剪定と誘引作業が終了しました!
今年も、惜しまぬ手間ひまをかけ、『水源キウイ』を無農薬、無化学肥料で育てます。
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a0254656_17522433.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、弊社のオリジナルブランド商品、熊本県菊池水源産、無農薬・無化学肥料で育てた『水源キウイ』を、平成29年度もネット独占販売いたします。
収穫及び出荷は、今年も11月中旬からの予定です。

a0254656_18143325.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内にある、キウイ棚の1つです。
今年も、冬の剪定作業と誘引作業を行いました!

a0254656_18044391.jpgこちらは、社屋のすぐ横にあるキウイ棚と、剪定した枝です。
この枝は、ほんの一部で、1つのキウイ棚で、この写真の5倍ほどの枝を剪定しました。
キウイ棚は全部で4ヵ所あり、そこにグリーン種とゴールド種のキウイを栽培しています。
新しい品種も成長中ですが、その話はまた後日詳しく紹介します。

a0254656_18112450.jpgここは、九州の熊本県と言えども、この山奥は高冷地で、年に何度も積雪を観測します。
今年は特に雪が積もった日が多く、1月下旬から始めたキウイの剪定と誘引作業は、何度も中断せざるおえませんでした。

a0254656_18193721.jpg今年の元旦に撮影した、株式会社旬援隊の本社社屋です。
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥で、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて、約3000坪ほどを管理し、様々な作物を育てています。


a0254656_18254945.jpgこちらは、秋の様子で、上の段の畑と栗林です。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
この時期、畑では、大根、白菜、チンゲン菜、春菊などを育てていて、その奥は収穫を終えた「エゴマ」のを栽培地です。
こうして様々な作物や果樹を育てていますが、ここでは一切、農薬や化学肥料を使用していません。

a0254656_18400928.jpg私がここで農薬や化学肥料を使用せずに、全ての作物を育てるにはきちんと理由があるのです。
これは、5月に行われた「茶摘み」の様子です。
ここの敷地の周りはほとんどが、ブランド茶『菊池水源茶』の茶畑です。
お茶畑のすぐ横に、先ほど紹介した畑や『利平栗』の栗林があります。
この茶畑は、『有機抹茶』の原料となる碾茶の茶畑です。

a0254656_18411644.jpg有機栽培のお茶はかなり厳しい基準があり、農薬や化学肥料の使用ができません。
もし、農薬や化学肥料が検出されると、向こう3年間は“有機栽培”として販売ができなくなります。

a0254656_18430314.jpgですから、有機栽培のお茶を育てることに協力して、ここでも一切の農薬や化学肥料を使用していないというわけなんです。
有機抹茶『雲上の白』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

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「FLCパートナーズストア」
『菊池水源茶』


a0254656_18001582.jpgさて、キウイに話を戻しましょう!
そんな、農薬や化学肥料を一切使用しない(できない)環境下で育てるわけですから、その分しっかりと手をかけて栽培しています。

a0254656_18481779.jpg冬の剪定作業を施した際に、切り落とした枝のほんの一部です。
毎年、きちんと剪定を施し、キウイの果樹を活性化させながら、元気な花を咲かせています。

a0254656_18531325.jpgキウイは、基本的には新しく芽吹いた枝に班が咲き、キウイも実ります。
この写真の手前の太めの枝の先にキウイが実っていたのです。
その先の細いのは、私が摘果で落とした際の残りの枝です。

a0254656_19025863.jpgこのように実らせた枝の先があまり成長しなくても、ここにもきちんと花芽が来てキウイは実りますが、大きなものはできにくい傾向にあるようです。
その場合は、1つだけ実らせると割と良いようです。

a0254656_19051925.jpgまた、一般的には“徒長枝”と呼ばれるような、真新しい枝にも花芽が来てキウイが実るので、キウイ栽培においては、このような枝ばかりを使用する方も多いようです。

a0254656_19095093.jpg私の場合は、樹勢やその枝の勢いなどを判断しながら、剪定を施し花の数を決めています。
剪定もこつがありますが、大事なのは、できるだけ枝が重ならないように誘引してあげることです。

a0254656_19161780.jpgキウイ棚のパイプや、ワイヤーにできればしっかり固定します。
キウイが実る場所は大まかわかるので、必ずパイプやワイヤー、他の枝などにあたらないようにイメージして誘引しています。

a0254656_19194187.jpgまた、伸びた枝の角度や勢いが強すぎる場合は、しっかり固定するとこまで曲げると折れてしまうので、ギリギリのところで止める場合もあります。
でもこの枝も、キウイが実ったり、枝が成長するにつれ自然と落ちてきてパイプに乗っかるようになると思います。

a0254656_19300235.jpgこれからのことを少し話しておきましょう!
ここでは、キウイの花は毎年ゴールデンウイークの頃に開花します。
こちらは、雌花、キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。

a0254656_19315984.jpgこちらが雄花です。
雌花と違い、真ん中の子房がありません。
この雄花と雌花の間を、虫たちが飛び回り受粉して、果実が実るのです。
着果してからがまた大変な作業が待っています。

a0254656_19372664.jpg着果が確認できる頃になると、1次摘果作業を施します。
さらに、大きくて甘く美味しいキウイに育てあげるための、2次摘果作業も行わなければなりません。

a0254656_19385925.jpgキウイは、5月上旬の開花から、11月下旬の収穫まで、半年以上もの果実の栽培期間を要します。
花の前には摘蕾作業、開花後は、摘果作業、夏の剪定、肥料の散布など、様々な作業をしていかねばなりません。

a0254656_19421394.jpg毎年、楽しみにしていただいているお客様も多いので、今年も惜しまぬ手間ひまで育てていきます。
熊本県菊池市、菊池水源のきれいな空気と、清らかな水、元気な太陽の光によって育つ、『水源キウイ』は、安心・安全な完全無農薬、無化学肥料で育てます。
もちろん、農薬や化学肥料を使用しない分、しっかりと手をかけてあげなばなりません。
今年も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売致します。
その成長の様子や、様々な作業もこれからもご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-02-22 19:45 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

無農薬、無化学肥料栽培の菊池水源産『えごま油』平成30年の販売スタート!数量限定につきお急ぎください!!

FLC日記 2018年2月20日(火) 晴れ
熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で育てた、菊池水源産『えごま油』の、平成30年の販売をスタートしました。
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a0254656_16450431.jpgこれで、『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒)』、『焙煎えごま粒(白)』の、全ての商品をそろえての販売となりました。

a0254656_16502485.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品!
いずれも、定数になり次第、予告なしで完売とさせていただく旨、あらかじめご了承ください。
数量限定の商品のため、ご注文はお急ぎください!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
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菊池水源産『えごま』

『えごま油』については、現在も、多くのテレビや雑誌、各メディアでも紹介されているので、その体への働きはご存知の方も多いと思いますが、あらためて簡単に紹介します。

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a0254656_17120199.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒』の主成分、“α-リノレン酸”は、オメガ3に分類される脂肪酸で、この脂肪酸は細胞が正しく機能するためには不可欠なものであることがわかっています。
脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマー、認知症などの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。

エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_17095257.jpgしかしながら、身体に不可欠なα-リノレン酸は、体内で生成することができません。
どうしても食物で摂取する必要があるのです。
そうなると、どうしても安全で信頼できるものが良いですよね!

a0254656_17212637.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(黒)』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんとで、熊本県菊池市、菊池水源で、無農薬・無化学肥料栽培の黒エゴマから作ったものです。

a0254656_17275840.jpgNPO法人『きらり水源村』は、廃校となった「菊池東中学校」を利用した、『きくちふるさと水源交流館』で、校区民を中心に構成されたNPO法人で、その活動の中の一つが「エゴマ部会」です。

a0254656_17291359.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も平成27年度から参加し、エゴマ栽培に取り組んでいます。
こちらは、8月のエゴマの苗を畑に定植している様子です。
白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』の原料となる白エゴマは、私及び「エゴマ部会」の有志の皆さんとで、同じく、無農薬・無化学肥料で栽培しています。

a0254656_17405855.jpg9月上旬の黒えごまの様子です。
ご覧の通り消毒もしないため、葉っぱは虫がかじってます。
私たちは、白エゴマは中生の品種、黒えごまは晩生の品種を栽培しています。

a0254656_17480909.jpg9月中旬の白エゴマの花咲く頃の様子です。
農薬は使わず、除草剤も一切使用しないので、たくさんの虫たちが花に集まっていました。
これは、黄色スズメバチです。
その他にも、マルハナバチ、ミツバチ、カナブンなどもいました。

a0254656_17520987.jpg白エゴマは9月下旬より収穫を始めます。
黒エゴマは約1ヶ月ほど遅くなります。
エゴマの栽培は、収穫から後がとても大変なんです。
収穫後は、乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別とかなりの手間ひまを要します。
私たちは、まずは自分たちが「安全で美味しいえごまを食べたい!」と言う思いから、完全無農薬、無化学肥料のエゴマの栽培をしています。

a0254656_17585066.jpg不純物を取り除いたエゴマの粒のみで、えごま油も焙煎エゴマ粒も商品へと加工しています。
無農薬、無化学肥料栽培の安全性と、それだけの手間ひまをかけ作るえごま油や焙煎えごま粒だからこそ、多くのリピート購入を頂く大人気商品となっているのです。

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黒エゴマの粒で作った『えごま油』も搾油が終わり、すぐに発送も可能です。
これで、弊社で販売している全てのエゴマ商品がそろいました。

a0254656_18214095.jpg農薬や化学肥料を使用しない安全性にこだわり、不純物を取り除く手間ひまをかけた、エグミがなくとてもクリアな美味しいえごま油です。
「FLCパートナーズストア」で販売している『えごま油』『焙煎えごま粒』をぜひお選びください。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2018-02-20 18:27 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市七城米地砂田地区で、無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』販売スタート!

FLC日記 2018年2月19日(月) 雨
本日は、私の悲願の商品の販売スタートのご案内のブログです。
熊本県菊池市七城町砂田地区で、無農薬・無化学肥料で育てられたお米(ひのひかり)を100%使用した『米粉(微細粒米粉)』です!
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a0254656_17520317.jpg『米粉』は、Yahoo!の検索では、「米粉レシピ」と入力すると、なんと6,780,000件もの検索jレシピが表示されるほどの、大ヒット商品となっています(2月19日現在)。
お団子、お餅、麺類、パンなど様々な用途で使用されていますが、特に近年、注目を浴びているのが『米粉』が“グルテンフリー”の食材だということなんです。

a0254656_18002001.jpgグルテンとは、小麦や大麦、ライ麦などの穀物から生成されるたんぱく質の一種で、アレルギーの原因にもなると言われています。
グルテンを含む小麦の食品への使用は、食品表示義務とされています。(写真は、収穫前の麦畑の様子)

a0254656_18045786.jpg『米粉』要するにお米の粉で、グルテンが含まれていません。
消化に良く、アレルギーも起こりにくい食材で、現在、美容法や健康法、ダイエットにも大注目の“グルテンフリー”に対応できる食材なのです。

a0254656_18082085.jpg『米粉』は、小麦粉と同じようにどんな料理にも気軽に使えます。
『米粉』のメリットと共に、お料理の一例を紹介すると、例えばから揚げや天ぷらなどの揚げ物に使用した場合、油の吸収率は、小麦粉の約50%に対し、『米粉』では約30%なんです。
油を気にして食べることを抑えられることに加え、揚げ物がサクサクっとしてあっさり美味しくなるんです。

a0254656_18235148.jpg『米粉』は、小麦粉の代わりとして使用することができます。
写真は「揚げ出汁大根」です。
揚げ出汁豆腐などと同じ料理法で、材料が大根になっているだけなんですが、使用しているのは小麦粉ではなく『米粉』です。

a0254656_18270876.jpgピザ生地にしても美味しいんです。
写真はきんぴらごぼうと一般的なピザのトッピングのハーフ&ハーフ!
やはり原料がお米なだけに、和テイストのピザとしてもバツグンの美味さです。
ぜひ、小麦と同じく様々な用途でご利用ください。

a0254656_18310278.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは熊本県菊池市七城町砂田地区の稲刈り時の田んぼです。
生産者の堤公博さんです。

a0254656_18345561.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、堤さんのお米作りの様子ももう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18374773.jpg堤さんは、農薬や化学肥料を一切使用しないばかりか、最低限の有機肥料のみでお米を育てています。
ですから、反当りの終了も一般的な田んぼに比べ、もちろん少ないです。
しかし、ギリギリの肥料で必死に生きるこの稲たちは、“命のみなぎるお米”として成長していきます。
堤さんが育てたお米は、「米・食味分析鑑定コンクール」において、2度も日本一に輝いた実績を持っています。

a0254656_19072249.jpgこちらは、一昨年(2016年)12月3日、4日に熊本県菊池市で開催された、「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」の様子です。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
自らのお米を出品することなく、現在は、毎回審査員として参加しています。

a0254656_19160944.jpg過去に2回も自らが育てたお米が日本一になっている堤さんの鑑定の様子は、多くのメディアも注目していました。
そしてもちろん、堤さんが育てるお米は、大人気ですでに予約でいっぱいとなっています。

a0254656_18162311.jpg日本一の称号を獲得したころの栽培方法と全く変わらず今年もお米を育てています。
そんな堤さんのお米を、「FLCパートナーズストア」では、無農薬栽培の『発芽玄米』と『雑穀米』として販売しています。

無農薬栽培の『発芽玄米』と『雑穀米』を今すぐ購入したい方、
詳細を知りたい方はコチラ
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a0254656_18561280.jpgまた、堤さんは、九州米粉食品普及推進協議会の会長でもあり、米粉のスペシャリストなんです。
そんな堤さんが、自らが育てた無農薬、無化学栽培のお米(ひのひかり)を100%使用して作ったのが、この『米粉』なんです。

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ご飯として食す、うるち米のひのひかりを、数量限定で『米粉』へと加工していただき販売が決定しました。

a0254656_19054772.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市七城町砂田地区で、無農薬、無化学肥料栽培で育てられた、堤公博さんの「ひのひかり」を100%使用した『米粉』の販売をスタートしました。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
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by flcps | 2018-02-19 19:12 | 農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

無農薬の『雑穀米』『発芽玄米』大好評販売中!さらに無農薬栽培のお米で新商品準備中!

FLC日記 2018年1月10日(水) 雪(積雪2cm)
美味しい雑穀米を食べていますか?
「FLCパートナーズストア」が販売している無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』は、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが、
「どんなに健康に良いからと言っても、美味しくなければ絶対に続かないから、5種に限定してスペシャルブレンドの雑穀米を作ってあげるよ!」とご提案頂き商品化した、弊社のオリジナルブランド商品です!
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a0254656_16534739.jpgこの中には、5種の雑穀が入っています。その割合が多い順に、発芽玄米、緑米、黒米、胚芽押麦、赤米となっていて、その配合の割合はもちろん企業秘密とさせていただいています。
召し上がり方はいたって簡単です。
もちろん、『雑穀米』や『発芽玄米』だけで食べるのもいいのですが、白米一合に対して、『雑穀米』や『発芽玄米』を大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。

a0254656_16582762.jpgこちらは、『雑穀米』を、白米と一緒に炊いたご飯です。
白米にも、ほんのり色がついていて、美味しそうですよね!
美味しいだけではなく、もちろん健康にとっても良いんですよ!

a0254656_17041186.jpgこちらは、同様に『発芽玄米』を、白米1合に大さじ1杯入れて普通に炊いたものです。
『雑穀米』にも入っているので、お分かりかと思いますが、少し黄色に色づいているのがその『発芽玄米』です。
これくらいの分量だと、白米とあまり違和感なく召し上がって頂くことができますよ!

a0254656_17094487.jpg「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。

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『無農薬雑穀米・発芽玄米』


a0254656_17243317.jpg堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_17261388.jpgこちらは、昨年10月上旬の稲刈りの様子です。
堤さんは、日本有数の米ところ熊本県菊池市七城町の砂田地区で、完全無農薬・完全無化学肥料でお米を育てています。
この地で育つ「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで、2001年産から11度目の最高位の「特A」獲得!!
2016年度も最高評価の「特A」に輝き、9年連続の受賞です。

a0254656_17315782.jpgこちらは、7月下旬の田んぼの様子です。
七城町の砂田地区の田んぼは、その名の通り、砂混じりの独特な土壌をしています。
この地で育つ『砂田米』は、江戸時代より美味いお米の代名詞とされていました。

a0254656_17361969.jpg『砂田米』は、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。
その天下第一の米を、堤さんは現代において実証しました。
堤さんがこの砂田地区の田んぼで育てたお米は、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号を得たのです。
しかも、2回も受賞しました!!

a0254656_17375854.jpgそのお米で作ったのが、弊社で販売している無農薬栽培の『発芽玄米』です。
玄米は、白米にない、ビタミンB1やミネラルを豊富に含んでいます。
さらに『発芽玄米』にすると栄養豊富なうえ、普通の玄米より消化も味も良いんです。
また『発芽玄米』は、ギャバやビタミン、アミノ酸、ミネラル、鉄、カルシウムが豊富です。

a0254656_17441492.jpg『雑穀米』に入れる、発芽玄米以外の緑米、黒米、胚芽押麦、赤米は、堤さんが信頼をおいている農家さんに依頼して、『雑穀米』も無農薬・無化学肥料で育てています。
写真は、収穫(稲刈り)前の赤米の田んぼの様子です。
赤米などは、現在では“古代米”と呼ばれています。

a0254656_17510504.jpg古代米が白米に比べてタンパク質やビタミン、ミネラルを多く含むということがあきらかになり、健康食として注目されています。
しかし、古代米だけを食べてもボソボソとしていて、美味しくありません。
そこで、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤さんにお願いして、特別なブレンドの『雑穀米』を作っていただいたのです。

a0254656_17533430.jpgまた、平成29年度より、堤さんはお弟子さんと一緒にお米作りを行っています。
こちらは平成29年度の稲刈りの際に撮影した写真で、右がお弟子さんの野田哲詩さんです。
野田さんが育てたお米は、平成29年11月20日に開催された、第5回菊池お米食味コンクールで、なんと準優勝を勝ち取りました。

a0254656_18095726.jpg野田さんが育てたお米を、この度の受賞を機に、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でも、新商品として販売をスタートしたいと思っています。
白米と玄米での販売予定です。
ホームページの準備ができるまでもう少々お待ちください。

a0254656_18174302.jpg新商品として準備しているものが、さらにあります!
それがこちらの、無農薬、無化学肥料度育てたお米から作った『米粉』です。
堤さんは、九州米粉食品普及推進協議会の会長でもあり、米粉のスペシャリストなんです。

a0254656_18233323.jpgこちらは、堤さん考案の米粉で作ったきんぴらごぼうのピザです!
クックパットでは「米粉レシピ」を検索すると18248品の料理が紹介されています。

a0254656_18315831.jpgよくある米粉用の田んぼとして育てられたものではなく、あくまで食べるお米として栽培した堤さんの無農薬・無化学肥料栽培のお米を使用した『米粉』の販売です。
現在、その内容量やパッケージ方法などを堤さんと打ち合わせ中ですので、商品化までしばらくお待ちください。
準備ができましたら、弊社のホームページやこのブログでご紹介いたしますので、これからもこのブログをお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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第2回プラチナブロガーコンテスト



by flcps | 2018-01-10 18:37 | 無農薬雑穀米・発芽玄米 | Trackback | Comments(0)

無農薬の『雑穀米』、『発芽玄米』 命のみなぎる「美味しいお米」の稲刈りの様子(2017)

FLC日記 2017年10月19日(木) くもりのち雨

a0254656_15162211.jpg熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
無農薬・無化学肥料で育てた稲(ヒノヒカリ)の、収穫(稲刈り)を迎えた黄金色に輝く様子を取材してきました!
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a0254656_15211210.jpg取材に伺ったのは、10月13日のことです。
この日は収穫(稲刈り)の最終日前日で、私が伺った時には、堤さんはコンバインで稲刈りを行っていました。
それにしても大きなコンバインです。

a0254656_15215546.jpg私が来たのを見つけた堤さんは、稲刈りを中断し、コンバインから降りて来てくれました。
「明日の午後から雨の予報だけん、今日と明日の午前中で終わらせにゃんもんだけん、先に始めとったばい!」と堤さん。

a0254656_15235944.jpg「間に合ったので大丈夫です。今年も見事に育ちましたね!」と言うと、
「そうねぇ~!まぁ、農薬も化学肥料も使わんし、有機肥料だって最小限しか入れとらんけん、やっぱり収量は一般的な田んぼからすると少ないたいね!」

a0254656_15192127.jpg「でも、この子たち(稲たち)は、ギリギリの養分で必死に生きてきたとだけん、今年も「命みなぎる米」たちばい!」と堤さん。
「この子たちが、無農薬『発芽玄米』になるんですよね。」と言うと、
「そうそう!でも、やっと収穫だけん、これから乾燥やら、もみすりやら、発芽の工程やらでまだ今年の分は先になるけどね!」

a0254656_15404751.jpgそうこう話していると、堤さんのお弟子さんの野田哲詩さんがやってきました。「おはようございます!」と野田さんがすごく元気に挨拶してきました。
野田さんは、今年から堤さんに弟子入りし、堤さんのお米の栽培の全てを学んでいます。

a0254656_16071687.jpg「何何?なんだかめちゃくちゃ元気やね!頑張ってるみたいだね!」と言うと、
「今年は何もかもが初めてのことで、すごく楽しいんです。もちろん、たくさんのことを学びながらで、来年はもっとお役に立てるようなり、何年後かには全てを自分でできるようになりたいです!」
これまた元気いっぱいにそう話しました。

a0254656_15444823.jpg堤さんが育てたお米は、食味コンテストにおいて、なんと“日本一”の称号を2度も獲得した、まさに匠の農家さんです。
その堤さんが自分の後継者として、あえて全く農業に携わったことのない野田さんを弟子にしたのです。
「師匠!トラックを先に動かしておきますね!」
「ありがとう!あのあたりにまで進めておいてくれたらいいよ!」
なんだか、かなり息の合った師弟コンビのようです。

a0254656_16171997.jpg「堤さん!毎年思うんですが、農薬も化学肥料も使わずに、こうも見事にお米が育つもんなんですね!全く倒れているところもないし・・・」と言うと、
「ほらうちではギリギリの肥料で育ててるでしょ?だから稲も必死とたい。根っこもしっかり深くまで伸ばして栄養を取り込もうとしてるけんね。でも、倒れてるところもあるよ!ほらあそこ!」と堤さん。

a0254656_16211177.jpg確かに稲が一部倒れていました。
「これはもちろん、肥料が効きすぎて倒れたってことではないでしょ?どうしたんですか?」と尋ねると、
「ウンカ(害虫)にやられたとたい。」と堤さんが説明を始めてくれました。

a0254656_16273371.jpgうちの稲たちは、農薬を一切つかっとらんけん、株の下の方が黒くなる傾向にあるとたい。それは、ウンカが樹液を吸ったからたいね。農薬を使えばそんなことも防げると思うよ。」

a0254656_16294296.jpg「ほら分かる?この時期でもウンカはいて、そこに止まっとるたい。その小さな虫がウンカたいね。ウンカが樹液を吸ったラこうなるとたい。黒くなってるでしょ?大量に発生してたくさんの稲の樹液を吸うと、さっきみたいに稲が倒れるわけたい。」

a0254656_16310235.jpg堤さんは黒くなっちねを手に取り、さらに説明してくれました。
「農家さんはどうしても反当りどれだけ取れたかを気にするとたい。消毒や農薬、化学肥料なんかも使えば反当りの収量は増えるよ。でも、その手間ひま、コストなんかを引いたら、多分俺の田んぼと収益の面ではあまり変わらんとじゃないだろうかねぇ~。もちろん、そうすることを否定しているのではないけどね。」

a0254656_16441657.jpg「さっきの倒れた米も、この時期なら問題ないとたい。きちんと実が入っているし、仮に悪いのがあれば、今はセンサーでちゃんと分別するけんね。」
農薬を一切使用していない堤さんの田んぼには、テントウムシが元気に稲穂の上を走っていました。

a0254656_16364345.jpg「だけん、それぞれの農家さんでそれぞれのやり方でいいとは思うとたい。ただ俺は、このやり方をきちんと野田くんに伝えて、実践させて、反当りの収量だけじゃなくて、ちゃんと収益の上がる農家さんになってほしいって思いよるとたい。俺がやってきた安全で美味い米を作るやり方をね!」

a0254656_16451234.jpg堤さんは、農薬や化学肥料を一切使用せずにこうして毎年お米を育てています。
それは、日本一の称号を得た時とずっと変わらぬ栽培方法です。
ですから、堤さんが育てるお米は、大人気ですでに予約でいっぱいとのことなのです。

a0254656_16503399.jpgそんな堤さんのお米を、「FLCパートナーズストア」では、『発芽玄米』と『雑穀米』として販売しています。
食べ方はいたって簡単!
『発芽玄米』も『雑穀米』も、白米一合に対して、大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。

a0254656_16521489.jpg『発芽玄米』は、ギャバやビタミン、アミノ酸、ミネラル、鉄、カルシウムが豊富です。
白米1合にスプーン1杯を加えて炊くだけで、美味しく、体にもいいご飯をぜひ食べてみてください。

a0254656_16543981.jpgまた、「FLCパートナーズストア」用の『雑穀米』は、米食味鑑定士で、雑穀エキスパートの堤さんが、美味しさと健康にこだわって、特別に作っていただいたものです。
現在の一般的な雑穀米は、16種類や18種類を入れて、たくさんの種類が入っているものの方が良いように言われていますが、赤米、黒米、緑米、発芽玄米、胚芽押麦の5種の雑穀を、堤さんにベストな配合のスペシャルブレンドしていただきました。

a0254656_16565214.jpg健康に大変よく、しかも美味しいので、ずっと続けることができる『雑穀米』ですよ。
堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。

a0254656_17001563.jpgお米は、堤公博さんと野田哲詩さんの指定コンビで、今年も完全無農薬、無化学肥料で育てました。
また、雑穀米に使う穀類は、堤さんが依頼をしている農家さんに特別に育てていただいています。
その様子はまた後日詳しく紹介します。
a0254656_17015727.jpg
「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2017-10-19 17:04 | 無農薬雑穀米・発芽玄米 | Trackback | Comments(0)

無農薬の『雑穀米』、『発芽玄米』 命のみなぎる「美味しいお米」に元気な花が咲きました

FLC日記 2017年9月3日(日) 晴れ

a0254656_18103000.jpgここは、熊本県菊池市七城町、砂田地区にある堤公博さんの、完全無農薬・完全無化学肥料で育てる田んぼです。
稲(ヒノヒカリ)に、今年も元気な花が咲きました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_18181930.jpgこの白い糸くずのようなものが、お米の花です。
正確に言うと、お米の花の“雄しべ”です。
お米は午前中の2時間ほど、ほんの少しだけ籾(もみ)を開け花が咲き、その後は籾をしっかりと閉じます。

a0254656_18205462.jpgそのわずかな隙間に雄しべの飛び出した花粉が落ちて、籾の中に入ると柱頭にくっついた花粉が発芽し、花粉管を伸ばします。
花粉の中の核を、子房内のたまごに届け受精したら、お米の粒が大きく成長していくのです。
頭を垂れ、黄金色に輝く稲穂の収穫(稲刈り)は、毎年10月中旬です。

a0254656_18233497.jpgこちらは、7月下旬の成長する稲の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18244111.jpgもちろん、堤さんのお米作り農様子ももう何年も現地取材してきました。
この頃は、田んぼに水がありません!
あえて水を抜き、これから土を乾燥させ、水を求め稲の根っこを強く深く伸ばす時期です。

a0254656_18295467.jpg8月中旬の出穂前の様子です。
もちろんこの頃には、十分な水を与えています。
これから、いよいよ稲が穂をつける大事な時期です。

a0254656_18403074.jpg水は、ご覧の通り十分に与えていますが、肥料はギリギリしか与えていません。
最低限の有機肥料だけを与え、“命のみなぎる米”を育てています。
昨年の稲刈りの取材の様子を引用して紹介します。

a0254656_18441617.jpg「この子たちはね、農薬も使わんし化学肥料も全く散布せんで、有機肥料をホントギリギリだけ与えて育てた米たいね。だけん、必死に生き抜いた命のみなぎるお米なわけたい。」
堤公博さんがそう言いながら、自慢の田んぼを指さしました。

a0254656_18454401.jpg生産農家の堤公博さんです。
堤さんは“米・食味鑑定士”であると共に、米作りのスペシャリストです!
堤さんの田んぼの稲は、全く倒れることなく、美しく黄金色に輝きながら稲刈りの時期を迎えました。

a0254656_18482058.jpg「肥料ばたくさんやったけんって、美味しか米のできるとは限らんとたい。むしろ、肥料が多すぎるとどうしても稲は倒れるたいね。」と堤さん。
堤さんは、数ヵ所の田んぼでお米を育てていますが、それらのいずれの田んぼも、稲が倒れているのを見たことがありません。

a0254656_18510625.jpgこちらは、まもなく稲刈りを迎える、ある田んぼの様子です。比較に出して大変恐縮なのですが、このように稲が倒れています。
おそらく、肥料が効きすぎて、稲が地中深くまで根を張らずに育ったので、台風などの強風で倒れたものだと推測されます。
もちろん、稲が倒れるのには、その他の要因もあると思いますので、これはあくまで私の憶測です。

a0254656_18541306.jpgさて、現在の様子に話を戻しましょう!
堤さんの田んぼは、この時期の他の農家さんの田んぼに比べて、稲の緑が薄いです。
それに、なんだか隙間が空いています。

a0254656_18574431.jpg稲刈りの時の堤さんの話にあったように、堤さんは最低限の有機肥料のみでお米を育てています。
ですから、反当りの終了も一般的な田んぼに比べ、もちろん少ないです。
しかし、ギリギリの肥料で必死に生きるこの稲たちは、“命のみなぎるお米”として成長していきます。
こうして、今年も元気な花が咲いています。
堤さんが育てたお米は、「米・食味分析鑑定コンクール」において、2度も日本一に輝いた実績を持っています。

a0254656_19072249.jpgこちらは、昨年(2016年)12月3日、4日で開催された、「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」の様子です。
その会場は熊本県菊池市なんです。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
毎回審査員としても参加しています。

a0254656_19160944.jpg堤さんは過去に2回も自らが育てたお米が日本一になっていますので、堤さんの鑑定の様子は、多くのメディアも注目していました。
そしてもちろん、堤さんが育てるお米は、大人気ですでに予約でいっぱいとなっています。

a0254656_19194128.jpg日本一の称号を獲得したころの栽培方法と全く変わらず今年もお米を育てています。
そんな堤さんのお米を、「FLCパートナーズストア」では、『発芽玄米』と『雑穀米』として販売しています。

a0254656_19231209.jpg『雑穀米』は、米食味鑑定士で、雑穀エキスパートの堤さんが、美味しさと健康にこだわって、「FLCパートナーズストア」用の『雑穀米』を、赤米、黒米、緑米、発芽玄米、胚芽押麦の5種を使って、堤さんにベストな配合のスペシャルブレンドしていただいたものです。
食べ方はいたって簡単!
『発芽玄米』も『雑穀米』も、白米一合に対して、大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。
もちろん、無農薬・無化学肥料で育てた『発芽玄米』『雑穀米』です。
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「FLCパートナーズストア」では、堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『発芽玄米』『雑穀米』を、ネット独占販売しています。ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。ご来店お待ちしてます!!
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by flcps | 2017-09-03 19:29 | 無農薬雑穀米・発芽玄米 | Trackback | Comments(0)

利平栗 無農薬栽培で育てる栗の王様『利平栗』 今年も順調に生理落果がはじまりました!(2017)

FLC日記 2017年8月7日(月) 晴れ一時雨(夕立)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も弊社の敷地内で、無農薬、無化学肥料で栽培した、栗の王様『利平栗』をネット独占販売いたします。
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まだ、8月になって間もないというのに、すでに今年の『利平栗』のご予約を多数頂戴したり、お問い合わせを頂戴しているため、本日は、この時期の様子をご紹介いたします。

a0254656_18375314.jpg今年も、順調に成長しています。
現在は大きなもので、ソフトボールほどの大きさになっています。
もちろん、無農薬・無化学肥料栽培で育てているので、葉っぱは虫食いだらけですけどね!(笑)

a0254656_18385734.jpgこの8月上旬の時期から、毎年、生理落下が始まります。
この時期の生理落下は、後期の生理落下です。
生理落果とは、風や病害虫など果実の外側からの原因により落果するのではなく、果実側の原因によって落果してしまうというものです。

a0254656_17412569.jpg7月上旬の着果間もないころにおこる早期落果は、雌花が小さかったり、その枝が細かったり、梅雨時期の日照時間の短さで起こりますが、後期落果は果実が上手くできない栗におこる現象です。
(写真中央のイガの色が抜けているもの)

a0254656_18404048.jpg的確な時期に、的確な量の肥料を与えないと、樹勢が弱り生理落下も起きやすいので、農薬や化学肥料を一切使用しない分、有機肥料をその的確な時期に、的確な量与えてきたので、今年も樹勢はとても良いようです。
ちなみに、手前の畑で元気にそえあっているのは、ここで栽培している『えごま』です。
もちろん『えごま』も、無農薬、無化学肥料栽培です。

a0254656_18433622.jpg栗の生理落下する果実は、落ちるべきして落ちるもの!
むしろ、きちんと落ちてもらわないと困るのです。
そうでなければ、小さな栗がたくさん実ることになるので、果樹の判断でしっかり落としてもらい、美味しくて大きな栗を育てたいと思っています。

a0254656_18440988.jpgこの時期に生理落下で落ちている栗は、ご覧の通り小さいです。
テニスボールほどの大きさまで成長しているものだと、毎年の経験からして、生理落下は起きないように感じています。

a0254656_18472293.jpgさて、ここで育てている『利平栗』は、無農薬・無化学肥料栽培だと度々申しておりますが、それにはきちんとした理由があるんです。株式会社旬援隊は熊本県菊池市、菊池水源の山奥に所在します。

a0254656_18523476.jpg正確に言うと、熊本県菊池市の原(はる)にある伊牟田地区の中です。
この伊牟田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地で、日本有数の茶どころです。

a0254656_18531876.jpg株式会社旬援隊の敷地の周りにも、茶畑が広がっています。
手前がその茶畑で、奥に見えるのが先ほど紹介した栗林です。
隣接している茶畑は、有機栽培で育てているお茶畑です。

a0254656_18542681.jpg有機栽培をするには、農薬・化学肥料の厳しい基準があり、もしそのようなものが検出されると、その茶畑は3年間は有機栽培として認められません。
そこで、ここ(株式会社旬援隊の敷地内)では、全ての作物を無農薬、無化学肥料で栽培しています。
ですから『利平栗』も完全無農薬・完全無化学肥料で育てているというわけなんです。

a0254656_18552407.jpgこれから『利平栗』は、もう1周り、2回りほどイガが成長し、果実を充実させる時期になってきます。
これからの時期、台風が心配ですが、9月の中旬の収穫(栗拾い)まで、しっかりと育て上げたいと思っています。

a0254656_18292153.jpg『利平栗』は、とても大粒で丸みを帯びた形状をしています。
鬼皮の果頂部にうっすらと毛が生えていて、外観でもすぐにほかの栗と区別することができます。
しかし、果皮がとても固く、剥きにくいため、加工用としては使用されることは少なく、業務用として出荷してもむしろ通常の栗より安かったりもするのです。
でも、皮のむきにくさなんて、一度食べたら関係なくなっちゃいますよ!

a0254656_18305733.jpg栗の王様と称される利平栗は、他の栗に比べ甘みが強く、噛んだ時のあのホクホクとした食感と広がる甘味はたまりません!!
シーズンになると、栗ご飯は私にとって何よりのごちそうです(笑)。

a0254656_18585327.jpg1粒が大きくても、イガの中にはたった1粒だけしか入っていないことも多く、生産効率が悪いため栽培している農家さんも年々減少しているようです。
そのため、「幻の栗」と言われることも増えてきました。
その「幻の栗」を、完全無農薬、無化学肥料で育てているのですから、人気があるのもお解りいただけますよね!

a0254656_19003608.jpg「FLCパートナーズストア」では、毎年、大粒サイズと小粒サイズの無農薬、無化学肥料で栽培した『利平栗』を販売しています。
大変ありがたいことに、毎年ご購入いただくお客様も多く、決まって毎年完売する大人気商品です。

a0254656_19013196.jpg『利平栗』の販売(出荷)は、毎年9月中旬からで、予約の受付は、8月下旬よりホームページで行っています。
※現在は、ホームページは“完売”とさせていただいていています。

a0254656_19022521.jpgしかし、「今年も、どうしてもあの『利平栗』が食べたいから!」と、早々にお電話を頂戴し、予約をいただくお客様も多く、お電話でのみ受注(予約)を承っている状態です。
詳しい情報は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページより『自然栽培の利平栗』のページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-08-07 19:05 | FLC | Trackback | Comments(0)

「菊池水源産エゴマ」 平成29年度もしっかり手をかけ無農薬、無化学肥料で育てます!白エゴマの土寄せ作業!

FLC日記 2017年7月27日(木) 晴れ時々くもり

a0254656_17083029.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
株式会社旬援隊では、その『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』の原料となる、えごまの種子を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。

a0254656_17095493.jpg
こちらは、7月上旬に定植を終えた、中生品種の『白えごま』の現在の様子です。ほんと、笑っちゃうくらい葉っぱは虫にかじられまくっています。
これも、農薬を使用せずに栽培している証ですね!

a0254656_17121738.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬で育てた『エゴマ』の種子(粒)から絞った『エゴマ油』と、種子を焙煎した『焙煎エゴマ粒』をネット独占販売しています。

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FLCパートナーズストア
菊池水源産『エゴマ』



a0254656_17174806.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。
株式会社旬援隊の敷地内の畑に、本日よりエゴマ(黒エゴマ)の定植をスタートしました!

a0254656_17214390.jpgここで栽培しているえごまは2種です。
中生品種の『白えごま』と晩生品種の『黒えごま』です。
播種をはじめとする栽培の時期は、約1ヶ月ほどずれています。
『黒えごま』の定植の様子はまた後日紹介するとして、本日は『白えごま』の現在の様子を紹介します。

a0254656_17252692.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある私が管理している畑です。
敷地内の畑に加え、近隣の農家さんに畑を借りて『えごま』を栽培しています。
もともとは水田だったところを今は畑として利用しています。

a0254656_17302375.jpgここの畑は4枚あり、ここは最初に『白えごま』を定植した畑です。
定植前にはきれいに耕運していましたが、7月2日に定植をおえて、3週間もすると雑草がたくさん生えてきました。

a0254656_17411772.jpgこちらは7月17日に最後に白えごまの定植を終えた畑です。
遅れること15日!
その間、私は遊んでいたわけではないのです(笑)。
7月4日に熊本県に上陸した台風以降、ずっと雨が続き定植ができませんでした。

a0254656_17490599.jpg一方、先に定植を終えていた畑では、長雨のせいで、せっかく耕運し鋤き込んでいた雑草たちが根付き、息を吹き返してきたのです。
そこで、この時期毎年行っている、株間の耕運と土寄せ作業を行いました。

a0254656_17512264.jpg今年から、畝間、株間を等間隔にしました。
まずは、縦に耕運と土寄せを行い、その後横にも同様に作業します。
畔(あぜ)の雑草が気になるところでしょうが、それはあえて残しています。

a0254656_18002175.jpg縦と横に耕運と土寄せをすることで、畑の雑草はほとんどなくなりました。
もちろん、えごまの株の近くには残っていますので、それは手作業で取り除きました。
以前は、周りの畔や土手の草刈りを終えてこの作業をしていましたが、そうすると虫たちが食べるものをなくしえごまに襲い掛かりました。
そこで、もうしばらくは、あえて土手や畔の雑草を残し、虫たちの住みかとしているのです。

a0254656_18060147.jpgここで私は、えごまがしっかりと育つ最低限の堆肥(有機肥料)だけを与えて育てています。
あまり肥料を与えすぎると、えごまが徒長しすぎて台風などの強風で倒れたり、折れてしまうからです。

a0254656_18082495.jpgですから、雑草にその養分をとられている場合ではなく、その分こうしてしっかり手をかけ育てているのです。
あの草だらけだったえごまの畑が、えごまだけが育ちやすい環境へと変わりました。
作物は手をかければかけるほど、必ずそれに良い実りとなってこたえてくれるので、本当に面白いです。

a0254656_18141812.jpg白エゴマは9月上旬、黒エゴマは10月上旬にそれぞれ開花し、その1ヶ月後に刈り取り(収穫)です。
エゴマは、播種から育苗、そして定植までと、収穫してからの脱穀→洗浄→乾燥作業がかなり大変な作物ですが、今年もしっかり育てていき、無農薬、無化学肥料の安全で美味しいエゴマ油、エゴマ粒にしたいと思っています。

a0254656_18204710.jpgこちらは弊社で販売している『焙煎えごま粒(黒・白)』です。明らかにその色の違いはお分かりいただけると思います。
白えごまは黒えごまに比べ粒が大きめで、油にするよりそのまま食すことが多かったようです。

a0254656_18231735.jpg弊社ではその『白えごま』をあえてえごま油に加工しました。
白えごま油『ピュアホワイト』は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品です。
一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』、それが白えごま油『ピュアホワイト』です!

a0254656_18263264.jpgそもそもは、私が『焙煎えごま粒』を食べた際に、黒よりも白の方が美味しいように感じたので、「それなら美味しい『えごま油』を作りたい!」との思い付きで搾油しました。
すると、α-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれているかなりの高品質の『えごま油』ができました。(熊本県産業技術センター調べ)

a0254656_18300370.jpg現在元気に育っている、平成29年度産のエゴマでの『焙煎えごま粒』は早くても12月、『えごま油』は同じく早くても年明けの1月の入荷となります。
現在販売中の平成28年度産の商品の在庫分がなくなり次第、それれの入荷までは完売となります。
ですから、本当に早い者勝ちなんです!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
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by flcps | 2017-07-27 18:36 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 平成29年度の白エゴマ定植、黒エゴマは育苗中!

FLC日記 2017年7月17日(月) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。
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現在販売している『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』は、平成28年度産のエゴマをそれぞれ、搾油、焙煎し商品としたものです。

a0254656_17172488.jpg平成29年度のエゴマの生産もスタートしています。
本日、白エゴマの定植作業が完了しました!
もちろん今年も、完全無農薬、完全無化学肥料で育てていきます。

a0254656_17274927.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある「株式会社旬援隊」のエゴマの栽培地です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、エゴマの生産者の一人です。
本日、定植を完了した「白エゴマ」は、収穫後、オリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(白)』へと加工し弊社でネット独占販売しています。

a0254656_17314368.jpg白えごま油『ピュアホワイト』は、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!
α-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれています。(熊本県産業技術センター調べ)

a0254656_17341141.jpg「白エゴマ」は、主に『えごま粒』として食されることが多いのですが、とても美味しいので「これでえごま油も作ってみよう!」と、有限会社堀内製油さんに依頼すると、とても純度の高い、α-リノレン酸の含有量も多い、美味しいえごま油になりました。

a0254656_17430136.jpgまた、黒エゴマから作る菊池水源産『えごま油』『焙煎えごま粒(黒)』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんと一緒に生産しています。
私も「えごま部会」に参加し、黒エゴマも共に生産しています。

a0254656_17465282.jpgこちらは平成29年度の黒エゴマの苗たちです。
ここでは、中生品種の白エゴマと晩生品種の黒エゴマを栽培しています。
黒エゴマは、白えごまより播種(種まき)が1ヶ月ほど遅く、現在、苗床で元気に成長中です。
あと2週間ほどこうして栽培し、白エゴマ同様、畑へ定植します。

a0254656_18045162.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
敷地は、1500坪ほどあり、この山奥の地で、私は13種類の果樹や様々な野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18092479.jpg「FLCパートナーズストア」では、ここで私が育てる作物と、契約農家の「匠の農家さん」たちが育てた、“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。
どれも、ここでしか買えない“本物”と呼べる逸品ばかりです。

a0254656_18145315.jpgここは、弊社敷地内にある、黒エゴマを栽培する畑です。
ここ(株式会社旬援隊)では、栗の王様『利平栗』、『菊池水源キウイ』、『烏骨鶏のたまご』、『春の山菜』などをオリジナルブランド商品として生産しています。
右にあるのは、『利平栗』の栗林で、完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しているので、その美味さと安全性とで弊社の商品の中でも人気が高く、すでに今年んご予約も多数頂戴しています。

a0254656_18190678.jpgこちらも黒エゴマの栽培予定の畑ですが、ここは弊社の敷地内ではなく、近隣の農家さんにお借りし管理している畑です。
黒エゴマの定植に向け、早めに準備を始めています。

a0254656_18335827.jpg本日定植を完了した広い畑と別に、白えごまの定植を終えた小さな畑が2枚あります。
今年の白えごまの定植は、7月2日より始めました。
しかし、その後の7月4日の台風上陸以降、長雨が続き定植作業が進まず、定植開始より15日かかってやっと終わりました。

a0254656_18364071.jpgこちらが定植作業の様子。
蚊取り線香を首からぶら下げ、1つ1つ苗を植えていきます。
農作業は基本的に“待ったなし!”です。
どうしてもやらねばいけない時は、早朝から夜遅くまで頑張るのですが、天候にだけは勝てません。

a0254656_18384814.jpg最初に定植を終えたエゴマに苗たちは、25cmほどに成長していました。
まもなく、管理機を使って、エゴマとえごまの間を耕運し除草作業を行います。

a0254656_18434209.jpgこちらは、本日定植した白エゴマです。
先に定植を終えた苗に比べ、やはり小さく20cmほどですが、苗床でしっかり管理しながら育てていたので幸い大きな遅れは出ませんでした。
収穫は10月上旬と2ヶ月半ほどあるので、しっかり追いつき良い実を実らせてくれると思います。
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平成29年度産のエゴマでの『焙煎えごま粒』は早くても12月、『えごま油』は同じく早くても年明けの1月の入荷となります。
現在の在庫分がなくなり次第、それぞれの入荷までは完売となります。
ですから、本当に早い者勝ちなんです!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-07-17 18:52 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬の『雑穀米』、『発芽玄米』 田植え後の様子と補植作業(2017)

FLC日記 2017年7月9日(日) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_18020582.jpg『雑穀米』、『発芽玄米』とも、1袋200g入りでの販売しています。
いずれも、白米1合に対し大さじ1杯ほどを入れて、白米を普通に炊くようにしてお召し上がりください。

a0254656_18062620.jpg雑穀米であるなら、大さじ1杯とは、だいたいこれくらいの量です。
“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが弊社用にと、特別にブレンドしていただいた『雑穀米』です。
美味しさと健康へのバランスを追求し、厳選した5種が入っています。

a0254656_18105847.jpgこちらは、『雑穀米』を、白米と一緒に炊いたご飯です。
白米にも、ほんのり色がついていますね。
これが、本当に美味しいんです!
なにせ、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤さんが「どんなに健康に良くても、美味しくなければ絶対にづづかないから!」と、弊社のお客様用にと特別にブレンドしていただいてものですから!

a0254656_18150067.jpg「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
ぜひご賞味ください!

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a0254656_18301265.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
生産者の堤公博さんです。
昨年10月上旬の稲刈りの際に撮影しました。
“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤さんは、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_18323766.jpgこちらは、熊本県菊池市七城町、砂田地区にある堤さんの、完全無農薬・完全無化学肥料で育てる田んぼの6月下旬の様子です。
今年も田植えを終えた田んぼで、補植作業が行われていました。

a0254656_18344287.jpg雨降る中、補植作業を頑張っていたのは、堤さんのお弟子さんの野田哲詩さんです。
堤さんは、今年からお弟子さんをとりました。
堤さんの後継者として、お米作りの全てを伝えるためです。

a0254656_18374007.jpg「ちょうどこの田んぼの補植が終わったとこでした。」と野田さん。
「今日は師匠と一緒じゃないんですか?」と尋ねると、
「えぇ!師匠は別の仕事があるとのことだったので、「補植は私が一人でもできます!」と言って、頑張ってたとこなんですよ。」
「自分で耕運した田んぼの補植だから、頑張らないとですね!」と言うと、
「そうなんですよ!なんだかすごく愛直がわきますよね!」と笑顔で答えます。
野田さんの耕運作業の奮闘ぶりは、以前のブログで詳しく紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください。


a0254656_18431716.jpg「今年もまたこの一画には、いろんなお米が植えてあるみたいですね!」と言うと、
「赤米や黒米、緑米なんかもありますよ。でも、よくご存じですね?」と野田さん。
「ハハハッ!今のところまだ野田さんより堤さんのことはよく知ってるかもしれませんよ!(笑)」

a0254656_18454818.jpgお米の花が咲く、8月下旬ごろの写真です。
熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18483231.jpgもちろん堤さんの米作りも、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
これは、堤さんが依頼をして無農薬で育てている赤米の稲刈り前の写真です。
こうして、ずっと取材を続けてきたので、堤さんのことはまだ野田さんより知っているかもしれないのです。

a0254656_18523160.jpg「補植作業はここだけじゃないんでしょ?」と尋ねると、
「そうなんです。今から移動して、午前中にもう1枚は終わらせたいと思ってるんです。」
「大変ですね。頑張ってくださいね。」と言うと、
「様々な作業もそうなんですが、覚えなきゃいけないことが多くてですね・・・。」

a0254656_18542802.jpg「これらの作業も1年に1回ずつしか経験できないわけでしょ?だから、毎日作業日誌をつけて、堤さんの言葉を書き留めてますよ。師匠は本当に丁寧に教えていただくので、また同じことを尋ねたり指導いただかなくてもいいように記憶より記録で頑張ります!」と言いながら満面の笑みです。
この笑顔がなんだか頼もしく思えました。

a0254656_19013644.jpg平成29年度の堤公博さんのお米作りがいよいよ本格的にスタートしました。
もちろん、これからの成長の様子や堤さんの匠の技、野田さんの奮闘ぶりなど、きちんと現地取材でご紹介していきます。
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堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
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by flcps | 2017-07-09 19:04 | 無農薬雑穀米・発芽玄米 | Trackback | Comments(0)