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水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年)

FLC日記 2020年5月25日(月) くもり時々晴れ
今年(2020年)の、ここ(株式会社旬援隊)で栽培する『水源キウイ』は、まずゴールド種がまさに五月晴れの、5月5日に開花しました。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18270149.jpg


水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18325991.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、弊社のオリジナルブランド商品、熊本県菊池水源産、無農薬・無化学肥料で育てた『水源キウイ』を、令和2年度もネット独占販売いたします。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18344402.jpg株式会社旬援隊では、無農薬・無化学肥料で育てる『水源キウイ』を生産しています。
ここは、敷地内にあるキウイ棚の1つです(5月7日撮影)。
今は、キウイ栽培にとってとっても大切交配(受粉)の時期です。
本日は、開花から交配、そして着果、そして摘果作業までをご紹介します。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18360373.jpgここのキウイの花は、5月上旬に開花します。
今年もほぼ例年通りの、5月5日の開花でした。
毎年決まって、まずはゴールド種の雌花から開花するのです。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。
水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_1835257.jpg
開花してしばらくは、この様な純白の花びらをしています。
ちなみにこれは、雌花です。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18374569.jpg雌花には、花の中央に“子房”と言う丸い部分があります。
これにが、成長してキウイフルーツの果実になるのです。
子房の先には、“花柱”があり、その先端が“柱頭”です。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18390818.jpg開花3日ほどで、純白の花びらは、薄いオレンジ色に変わってきます。
子房と花柱、柱頭を合わせて“めしべ”と言います。
雌花にも子房のまわりには“花糸”がありその先端には“やく(花粉)”がありますが、その花粉では受精できません。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18585923.jpgこれがキウイの雄花です。
真ん中の子房がないので、その違いはすぐ分かりますよね。
雄花の花糸のやく(花粉)が、雌花の柱頭に着くことで初めて受粉するのです。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18415007.jpgところが、ここのキウイの雄花たちは、毎年雌花より5日ほど遅く開花します。
ここには、4カ所のキウイ棚があって、メスの木が5本と、オスの木が5本です。
きちんと混在して植えていますが、雄花と雌花の咲くタイミングのずれに毎年やきもきしています。
雌雄異株の植物であるキウイは、同時期に雄花と雌花が咲かないと、果実を実らせることができないからです。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18274592.jpgキウイも、開花のタイミングのずれに対応して、全ての花ではありませんが、こうして1本から3つの花を咲かせようとします。
もちろんどの花に受粉しても果実は実るのですが、最も早く咲く花に受粉ができれば、良い果実になるのです。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18301662.jpg最初に咲く花が最も大きく、花の茎も太くしっかりしています。
大きくて美味しいキウイを育てるためには、何とかこの最初の花に受粉させる必要がります。
そこに上手く止まる(着果する)と、残りの2つは摘果します。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18434251.jpg本来なら、昆虫たちが雄花と雌花を飛び回ることで受粉するのです。
雄花が咲いて間もなくは私が自ら雄花を摘んで雌花に付ける交配作業を行います。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18385740.jpgキウイの花は、とても甘い香りがするので、たくさんの虫たちが来てくれます。
ミツバチに限らず、カナブンでもハエでも、極端な話アリでも受粉しますが、やはり行動範囲が広い、ミツバチとハナアブが良いですね。
でも最も頑張り屋さん(働き者)なのは、マルハナバチ(写真)です。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_1851842.jpg花びらが真っ白で元気なころに、きちんと受精してほしいのですが、キウイの花は5日ほどでオレンジ色に代わり、その後は、まず花びらから枯れ落ちていきます。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_185251100.jpgその様子がこちらです。
雌花は、花びらが落ち、花糸と花柱、そして子房が残ります。
この時期にはまだ、きちんと着果できているかの判断はできません。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_19029100.jpg花びらが全て落ちる頃には、着果できているかがほぼ判断できます。
着果できていない果実は茶色く枯れていきます。
そして自然と落ちていくのです。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_195023.jpgこれは、着果できずに落ちたものと、私が摘果作業をして落としたものの写真です。
これはまだまだ摘果作業の途中です。
この写真からすると、6個着果していますが、半分にまで摘果しないと大きくて美味しいキウイになりません。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_1983051.jpgキウイは、開花から収穫まで、半年以上を要します。
これは、7月下旬の写真です。
ですから、その間にキウイ同士がぶつかったり、枝や葉に触れたりしてキズがつかない様に、この様にバランスよく実らせなければいけません。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_19113673.jpg今年もたくさんの元気な雌花が咲きました。
例年の様に雄花の開花は遅かったのですが、上手く着果しています。
この時期、できるだけ早い的確な判断で摘果して、美味しい『水源キウイ』に今年も育て上げたいと思っています。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_1917652.jpg『水源キウイ』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の敷地内で育てられています。
ここの敷地は、2000坪ほどあり、その地で私は自然と共に生き、自ら畑を耕し、15種類の果樹と原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18525210.jpg株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、匠の農家さんが育てる“旬の食材”を販売しています。
どれも、ここでしか買えない“本物”と呼べる逸品ばかりです。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_19204472.jpgここで育てている農作物の、自然栽培で育てた『利平栗』や、『烏骨鶏のタマゴ』、『春の山菜』などは、オリジナルブランド商品として販売していて、その中の1つが本日ご紹介した『水源キウイ』です。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_19241757.jpg『水源キウイ』は、ゴールド種とグリーン種の2種類あります。
『水源キウイ』に限らず、ここで育てている作物は全て、完全無農薬・無化学肥料での栽培です。
キウイの旬は夏だと思われている方が多いようですが、本来は冬のフルーツです。
11月下旬から収穫を迎えます。
国産キウイは全体のキウイ流通量のわずかに30%ほどで、完全無農薬・完全無化学肥料栽培のキウイはなかなかありませんよ!
今年も、しっかり手をかけ育てますので、ぜひたくさんの方に食べて頂きたいと思います。

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by flcps | 2020-05-25 18:59 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!

FLC日記 2020年5月8日(金) 晴れ
熊本の旬の食材をネットショップで販売する「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥に本社所在地があります。
その株式会社旬援隊の敷地内で、無農薬・無化学肥料で育てた『水源キウイ』を「FLCパートナーズストア」は毎年ネット独占販売しています。
水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_1871543.jpg
夏のイメージが強いキウイですが、キウイは実は冬のフルーツなんです。
ですから、ここで育つ『水源キウイ』の販売は11月中旬から12月上旬です。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_20002801.jpg毎年、ゴールデンウイークの時期に開花します。
今年は、例年より少し遅い5月5日の開花でした。
咲き始めると、あっという間に咲き誇っていきます。
これは開花から3日目の、昨日(5月7日)の写真です。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_20013754.jpg


水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_20030478.jpg開花してすぐは、真っ白な花びらですが、2日ほどで薄いオレンジ色に変わります。
大きさは約5cmほどです。
今紹介している写真は、全て果実が実る雌株の花です。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_20033134.jpg中央の丸い部分(子房)が、いずれキウイフルーツとなるところです。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。
雄花の花粉が雌花について受粉しないと、キウイフルーツに育ちません。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_20043555.jpgここには、4ヵ所のキウイ棚がります。
これは、裏の敷地のキウイ棚です。
全部で、メスの木が6本と、オスの木が5本あるのですが、困ったことに、毎年決まってメスの木に咲く、雌花が先に開花するのです。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_20082300.jpg今年は雌花が開花した、2日後の5月7日に咲きました。
最も遅かった年は、10日ほど遅れたこともありましたが、毎年、「頑張れ雄花!」と声をかけていたので、その願いがかなったのでしょう!

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_20095143.jpg雄花には、もちろん子房はありません。
ただし、昆虫などが媒体となり、雄花の花粉を運び受精します。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、写真はマルハナバチです。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_18534476.jpgキウイは雄花と雌花の開花のタイミングのずれにも対応すべく、1本の花芽から3本の花が咲くことが多いです。
開花の時期をずらして咲き、上手く受精をして生き残る(子孫を残す)すべをもっているのです。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_18505674.jpgしかし、ここでは、キウイを栽培しているのですから、大きくて美味しいキウイを育てようと頑張っています。
3つの雌花の最初に咲く大きな花に、受粉をして実らせると、大きくて美味しいキウイになる可能性が高いので、その花に確実に受精(交配)をしなければなりません。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_18562361.jpg毎年、こうして雄花を摘み手作業で雌花に受粉(交配)をして回っています。
明日も、朝から交配作業をする予定です。
美味しいキウイを育てるには、たくさんの手間ひまを要します。
これから行う、摘果作業が最も大変なのですが、その様子はまた後日ご紹介いたします。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_1921427.jpg株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、私は、この山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_195185.jpgここは、2000坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約5,000坪ほどです。
ここは、上の段の畑と栗林です。
ここで、いろいろな野菜を育てています。
まずは、里芋を植えました。
全ての作物を、完全無農薬・完全無化学肥料で育てています。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_1915034.jpg熊本県菊池市、菊池水源はブランド茶の『菊池水源茶』を生産する、日本有数の茶どころです。
これは、まもなく始まる茶摘みの昨年の写真です。
ここの敷地と隣接するこの茶畑は、『有機抹茶』の原料となる碾茶(てんちゃ)の茶畑です。
有機栽培のお茶はかなり厳しい基準があり、農薬や化学肥料の使用ができません。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_19182636.jpgもし、農薬や化学肥料が検出されると、向こう3年間は“有機栽培”として販売ができなくなります。
隣接している畑や栗、キウイに農薬を使用するものなら大変です。
私は、有機栽培のお茶を育てることに協力して、ここでも一切の農薬や化学肥料を使用していないのです。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_20183639.jpgキウイ栽培は、開花から収穫まで約7ヶ月を要する長丁場です。
今年も、農薬や化学肥料を使用しない分、しっかりと手をかけて育て上げたいと思います。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_20215987.png株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ここで育てるオリジナルブランド商品の他にも、匠の農家さんが育てる“旬の食材”を販売しています。
どれも、ここでしか買えない“本物”と呼べる逸品ばかりです。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_19263650.jpg


水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_20235841.jpg私は、自らの農業経験を活かしながら、弊社で販売する商品のすべての作付地に伺い、年間を通して現地取材をして毎日更新するこのブログで紹介しています。
写真はスイカの接木作業をお手伝いしている様子です。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_20255616.jpgこの時期は、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』が大人気で、弊社のリピート率ナンバーワンの商品です。
写真の生産量日本一のスイカをはじめ、熊本産の、旬の食材(野菜、果物)、お米、乾燥食品(焙煎エゴマ粒、乾燥しいたけ)、えごま油、米粉、タマゴなどを販売しています。

水源キウイ 2020年年も元気に開花しました!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!_a0254656_1935431.jpg消費者であり生産者でもあるという目線で、生産の過程や商品を紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物、旬の食材を販売しています。
熊本の採れたて新鮮野菜や、安心・安全なお米、最旬フルーツなど、匠の農家さんが育てた食材で、他では手に入らない貴重な商品ばかりです。
「FLCパートナーズストア」のホームページも、ぜひのぞいてみて下さい。
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by flcps | 2020-05-08 20:30 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!

FLC日記 2020年3月27日(金) 雨
『えごま油』再入荷いたしました!完全無農薬・完全無化学肥料で育てられた、熊本県菊池水源産のエゴマで作った『えごま油』、待望の再入荷です!
今なら、あまりお待たせすることなくお届けできます!!
『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16412487.jpg

ただし、今回の搾油分も数量限定での販売です。
ご注文は、お急ぎください!

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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菊池水源産『エゴマ』



『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16162682.jpg今回入荷した『えごま油』は、11月に収穫したものを3月に搾油し商品(えごま油)としたものです。酢でのご予約頂いていたお客様分を除いて、数量限定で販売いたします。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16482740.jpg『えごま油』は、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられている“太らない油”と言われているものです。
NHKの「ためしてガッテン」でも紹介されたため、たくさんのご注文を頂戴しました。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16541062.jpg「ためしてガッテン」の放送の中では、「血液サラサラ効果」「ダイエット効果」「心筋梗塞のリスク削減」などなどに、『えごま油』が効果的だと言う紹介がありました。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16142533.jpg熊本県菊池市、菊池水源で栽培したエゴマを、収穫し(写真)、乾燥させ、脱穀し、ふるいにかけ、唐箕がけをし、洗って、さらに乾燥させ、選別したえごま粒を定期的に搾油工程へ送り出し『えごま油』としています。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16563465.jpg『えごま油』に加工すると、少なからずそこから酸化が始まるので、より新鮮な『えごま油』をお届けしたく、1月、3月、・・・と、計画的な搾油を行っています。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17003479.jpg1月分は早々に完売し、3月分もすでにたくさんのご予約を頂戴していました。
次回の搾油は未定にしています。
ですから、すぐにこの『えごま油』をお求めであるなら、ぜひこの機会にご購入下さいませ。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17055251.jpgこちらは弊社で販売している『焙煎えごま粒』です。
もちろん完全無農薬、完全無化学肥料で栽培したエゴマです。
『えごま油』や『焙煎えごま粒』に入っているエゴマの主成分“α-リノレン酸”は、「ためしてガッテン」以外にも、テレビや雑誌などの各種メディアで、数多く取り上げられ、“血管の万能薬!”“脳の救世主!”などと紹介されています。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17101211.jpg血管をやわらかく若返らせるのに効果的なのが、エゴマに多く含まれる“α-リノレン酸”です。
『えごま油』の主成分は、“α-リノレン酸”です。
菊池水源産『えごま油』には、なんと64.0%も入っています。

α-リノレン酸の主な体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_18495862.jpgしかし、“α-リノレン酸”は、人間の体内で作り出すことはできません。
あくまで、食物として取り込む必要があるのです。
しかも、熱を加えるとその成分がなくなってしまうので、食物に後からかけることをお勧めします。
ちなみに私は、毎朝、お味噌汁に小さじ1杯程度を入れて食べています。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17332439.jpgさらに!!
“α-リノレン酸”は、なんと油を分解して脂肪を体にたまりにくくする働きがあるというのですから、多くのメディアでも取り上げられるはずです!
なにせ「太らない油」、むしろ、脂肪を分解する油なのですから!!

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17132300.jpg


『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_18564247.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、菊池水源産『エゴマ油』は、熊本県菊池市、菊池水源で、完全無農薬、無化学肥料で育てられた、エゴマの粒(種子)より搾油したものです。
こちらは、9月下旬の様子です。
菊池水源産『エゴマ油』エゴマは、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと一緒に育てました。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16224842.jpgこちらは、エゴマの定植作業の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_1994471.jpgこちらは、私が育てたエゴマの9月下旬の畑の様子です。
株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
敷地は、2000坪ほどあり、この山奥の地で、15種類の果樹や様々な野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_16271283.jpgそんな中、ここの敷地内の畑に加え、近所の農家さんから、畑を借りて『エゴマ』の生産をしています。
黒エゴマたちが成長し、花が咲き実を収穫するのは、11月の上旬で、そのエゴマより『エゴマ油』や『焙煎えごま粒』を出荷できるのは、早くて12月下旬からです。

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17385361.jpg毎回、えごま粒を冷蔵庫で保管し、計画的に搾油し商品としています。
今回出荷するのはその中の、3月の搾油予定分を商品としたものです。
今回も、数量限定の早い者勝ちです!

『えごま油』再入荷!本日より販売開始!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!_a0254656_17435730.jpg黒エゴマから搾油する『えごま油』に加え、『焙煎えごま粒(黒、白)』も数量限定で販売中です。
また、弊社のオリジナルブランド商品、白エゴマ粒刈る搾油する、白えごま油『ピュアホワイト』の令和元年度産分は早々に完売してしまいました。
「FLCパートナーズストア」では、本当に体に良い『えごま油』『焙煎えごま粒』を、安心・安全の裏付けをもって販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
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by flcps | 2020-03-27 16:37 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!

FLC日記 2020年1月24日(金) 雨のちくもり時々晴れ
熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てた白エゴマの種子から作った白えごま油『ピュアホワイト』の令和元年度産の出荷予定分は、先行予約のみで完売となりました。
次回は令和2年の収穫分となり、早ければ12月中旬の出荷となります。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_16404478.jpg
次回分(令和2年度産分)はあくまで予定です。
それよりも早まったり、遅れたりする場合がございますこと予めご了承ください。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_16444955.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』は、農薬や化学肥料を一切使用せずに、熊本県菊池市、菊池水源で育てた白エゴマ粒を原材料とし、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_16592159.jpgまた、同じく熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられた黒エゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(黒)』、白エゴマの種子の『焙煎えごま粒(白)』の販売も行っています。

今すぐ購入(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17040138.jpg本日のブログでは、白えごま油『ピュアホワイト』について詳しく紹介いたします。
まずは、生産地と生産者、そしてこだわりの栽培や商品品質についてです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17105732.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)が、白エゴマを栽培する畑の1ヶ所です。
写真は8月上旬の様子です。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17094633.jpgこちらはまた別の畑の9月上旬の様子です。
白エゴマは、このような数ヵ所の圃場(畑)に、6月下旬に苗を定植し、10月上旬まで栽培し収穫します。
エゴマは、シソ科の植物で、その種子(粒)を収穫し、搾油したものが『エゴマ油』、焙煎したものが『焙煎エゴマ粒』とするのです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17154505.jpg10月上旬の収穫を迎えたころの写真です。
この小さな、1つ1つの“がく”の中に、エゴマの粒(実)が4粒ずつ入っています。
しっかり乾燥させた後に、エゴマの粒を落としてそれらを集め、えごま油や焙煎えごま粒に加工します。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17271591.jpg栽培においては、農薬や化学肥料を一切使用しません。
ですからもちろん、葉っぱはご覧の通り、虫食いだらけになります。
でも、この虫食いの葉っぱは、無農薬栽培の証ですね!

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17200781.jpgエゴマの栽培は、種まきから定植までと、収穫後が特に大変なんです。
収穫後はまずしっかりと乾燥させ、乾燥させたエゴマから、エゴマの粒をたたいて落とします。
そこには葉っぱや枝などが多く混ざっているので、まずふるいにかけます。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17330009.jpgそれから、唐箕にかけ実が入っていないエゴマや軽いゴミなどを取り除き、エゴマの粒を洗ってエゴマ粒についている埃や土などを落とし、きれいになったものを乾燥させるのです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17380035.jpg最も大変な作業は、最終的なゴミの選別です。
ふるいや唐箕にかけたり、洗浄したりでは取り除くことのできない、このような小さな異物も全て取り除きます。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17392581.jpgそこまで手をかけた、不純物のない白エゴマの粒から搾油した油からこそ、弊社の白えごま油は『ピュアホワイト』と言う商品名で販売しています。
たくさんのこだわりが詰まった弊社のおすすめ商品です。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17253331.jpgその一切の不純物を含まない白エゴマ粒を油にする搾油作業は、熊本県八代郡氷川町にある有限会社堀内製油さんに毎年依頼しています。
創業以来70年以上も、古式圧搾製法で一番搾りの油のみを作り続けてきた老舗の搾油所です。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17355032.jpg昨日、搾油の依頼い伺った際に撮影した、有限会社堀内製油さんの堀内営業部長(左)と、山口工場長(右)です。
「旬援隊さんのエゴマ粒は本当に純粋できれいなものなので、搾油も楽しいし、出来た『えごま油』が今年もどれだけ良いものになるか楽しみです。」とお話しいただきました。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17391593.jpg私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)が伺ったこの日は、「なたね油」の搾油を行っていました。
搾油の工程は、まず原料の焙煎をし、焙煎した原料を搾油します(写真)。
搾油した油を温水水洗いして、その後ろ過、そしてビン詰めして商品となるのです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17244832.jpg私が出すエゴマの搾油において、最もこだわっているのが、焙煎の温度と時間です。
この日は「なたね油」なので、かなりの高温になるまで焙煎を行っていましたが、エゴマの場合、温度を上げすぎると、主成分のα-リノレン酸がなくなってしまいます。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17350583.jpg農薬や化学肥料を一切使用せずに育てたエゴマ粒を原材料としています。
一切の不純物を手選別で取り除いた純粋なエゴマ粒のみを、搾油し白えごま油『ピュアホワイト』にしています。
出来上がった白えごま油は、ご覧の美しさです!
かなり透明度高く仕上がり、油越しに木目がはっきりと見えるほどです。
※寒い時期や冷蔵庫で保管すると少しにごる場合がありますが、常温に戻すと透明な白えごま油になります。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_18453109.pngそして、出来上がった白えごま油『ピュアホワイト』は、えごま油の主成分“α-リノレン酸”の含有量が驚きの数字です!
熊本県産業技術センターにて検査した成分検査の試験成績書です。
“α-リノレン酸”が、なんと、65.3%も含まれる『白えごま油』となりました。
これは、国民生活センターが、過去に品質テストをしたえごま油20品目の中の、対象銘柄3番の、某えごま油の65.4%に次ぐ2番目の数値です!
いきなり、トップクラスの“α-リノレン酸”含有量のえごま油となったのです!

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17440696.jpgもちろん、油にせずとも、エゴマ粒の中にも“α-リノレン酸”はたくさん含まれています。
“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_17523102.jpg何度も申しますが、弊社の白エゴマ油『ピュアホワイト』のα-リノレン酸は、なんと、65.3%も含まれています。
白エゴマは、一般的な黒エゴマに比べ、作付地に対する収量も低く、油にする際の歩留まりも良くないので、どうしても価格は黒エゴマに比べ高くなってしまいます。
しかしその分、高品質のえごま油となりました。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』令和元年度産分は先行予約にて完売御礼!_a0254656_18014779.jpgとことん品質にこだわり生産した、弊社のオリジナルブランド商品白えごま油『ピュアホワイト』は、α-リノレン酸を豊富に含む白えごま油です。
令和元年度産の白えごま油『ピュアホワイト』は、先行予約分にて完売となっています。
今期(令和2年度)は、さらに作付面積を増やし、多くの方にご利用いただけるよう頑張って育てたいと思っています。
もちろん栽培の様子は、このブログで紹介していきます。
ご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-01-24 17:54 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!

FLC日記 2020年1月13日(月) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、純国産100%のエゴマ、しかも熊本県菊池市、菊池水源にて完全無農薬・完全無化学肥料で栽培したエゴマから搾られた、菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒・白)』を数量限定で販売中しています!!
令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_08373462.jpg
いずれも毎年完売する大人気商品です。
現在は、『焙煎エゴマ粒(黒)』のみを数量限定で販売中!

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_16582943.jpgそして!!
大変お待たせしました!!
本日より、令和元年度産の、無農薬・無化学肥料で育てたエゴマから作った、『焙煎えごま粒(白)』の販売をスタートしました!!

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17185371.jpgこちらが『焙煎えごま粒(白)』です。
『えごま油』として食すことの多いエゴマですが、この『焙煎えごま』も同じように、様々な身体への効果が期待できる食材です。

エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。
令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17203612.jpg


令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17042781.jpgこれは、9月上旬の白エゴマの花の様子です。
エゴマは、シソ科の1年生植物で、その種子(粒)を収穫し、搾油したものが『えごま油』、焙煎したものが『焙煎えごま粒』になります。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17055424.jpg弊社で販売している菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒・白)』のエゴマの栽培には、農薬は一切使用せずに育てていますので、こうしてミツバチが自由に飛び回り花から花へと蜜を集めています。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17283269.jpg「FLCパートナーズストア」では、無農薬・無化学肥料栽培の熊本県菊池水源産のエゴマの種子を使った、『焙煎えごま粒』をネット独占販売しています。
数量限定の商品のため、ご注文はお急ぎください!

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FLCパートナーズストア
菊池水源産『焙煎えごま粒』



令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17112035.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市、菊池水源にあるエゴマ畑の1つです。
エゴマは、大きく分けると黒エゴマと白エゴマに分けられ、それぞれ早生、中生、晩生の品種があります。
こちらは9月上旬の、晩生品種の黒エゴマで、この時期まだ花は咲いていません。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17455029.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している熊本県菊池市の菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒』の生産者は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんによって育てられました。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_1753883.jpg「きらり水源村」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した、「きくちふるさと交流館」を管理・運営している校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、様々な活動をしています。
その活動の中の一つが「エゴマ部会」です。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17152626.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、生産者の一人です。
写真は、10月上旬の白エゴマの刈り取り(収穫)の様子です。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17214838.jpg『きらり水源村』の「エゴマ部会」では、黒エゴマを中心に栽培しています。
白エゴマは、私及びエゴマ部会の有志の皆さんとで栽培しています。
エゴマの栽培は、定植までと、特に収穫以降にたくさんの手間ひまを要します。
その工程を簡単に説明します。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_1924512.jpg収穫したエゴマはしっかりと乾燥をさせます。
乾燥ができたら脱穀(脱粒)(上記写真)をして、ゴミを分けるための唐箕にかけをして(写真)、粒だけを洗浄し、さらに乾燥させ、最終選別を経て出荷し加工するのです。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_18482579.jpg『焙煎えごま粒』は黒も白も、すでに、焙煎してあるので、すぐにご利用いただけます。
「ゴマ」と同じように様々な食材にかけたり、すりつぶしてペースト状にしても良いと思います。
※『焙煎えごま粒』は、“α-リノレン酸”が損なわれない温度と時間でオーブンを使って焙煎しています。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_1842162.jpg「FLCパートナーズストア」で、令和元年度、菊池水源産『焙煎えごま粒(白)』の販売をスタートしました。
完全無農薬、完全無化学肥料で大切に育てられた、菊池水源産のエゴマを、丁寧に焙煎した『焙煎えごま粒』は、文句なしのおすすめ商品です。
今年度も数回に分け、焙煎、袋詰めをして出荷していきますが、定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂くため、早い者勝ちですよ!

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_18394898.jpgまた、黒エゴマ粒を使用した『えごま油』、白エゴマ粒を使用した白えごま油『ピュアホワイト』は、現在今期2回目の搾油作業中です。
1回目の搾油分はいずれも早々に完売しました。

令和元年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!_a0254656_17310325.jpg搾油作業は、計画的に行いできる限り新鮮なえごま油をお客様にご提供できるようにしています。
『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』の2回目の搾油分のご注文は、現在お電話でのみご予約を承り中です。
詳しくは、下記ロゴをクリックして、“えごま”のページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2020-01-13 17:33 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!

FLC日記 2020年1月2日(木) 晴れ
熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられた白エゴマの種子から作った白えごま油『ピュアホワイト』の、令和元年度初回出荷分は、先行予約のみで完売となりました。
無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14242513.jpg

次回の白えごま油『ピュアホワイト』の販売は、搾油の工程を経て、2月上旬または中旬の出荷予定分となっていて、まもなく先行予約の受付を開始いたします。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_16444955.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』は、農薬や化学肥料を一切使用せずに、熊本県菊池市、菊池水源で育てた白エゴマ粒を原材料とし、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14301702.jpgその安全性と高品質ゆえに、毎年決まって完売する大人気商品のため、今期(令和元年度)は作付面積をかなり増やし増産を試みましたが、梅雨から夏にかけての天候不順で思うように生産量を増やせず、昨年の出荷数を下回る出荷予定数となっています。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14354203.jpgまた、同じく熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられた黒エゴマの種子から作った『えごま油』は、今期の1回目の搾油が終わりましたので、販売予定数が決定次第、ホームページでの受付も開始予定です。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14381472.jpg現在は『黒エゴマ粒』のみを、数量限定で販売中です。
『白エゴマ粒』は、ご予約を頂戴しているお客様への出荷が落ち着きましたら今期も数量限定で販売予定となています。

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無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17040138.jpg本日のブログでは、白えごま油『ピュアホワイト』について詳しく紹介いたします。
まずは、生産地と生産者、そしてこだわりの栽培や商品品質についてです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14435072.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)が、白エゴマを栽培する数ヵ所ある畑のいヶ所の9月下旬の様子です。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14445615.jpg白エゴマは、このような数ヵ所の圃場(畑)に、6月下旬に苗を定植し、10月上旬まで栽培し収穫します。
エゴマは、シソ科の植物で、その種子(粒)を収穫し、搾油したものが『エゴマ油』、焙煎したものが『焙煎エゴマ粒』とするのです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14474963.jpg10月上旬の収穫作業の様子です。
収穫したエゴマの苗をまとめその後しっかりと乾燥させます。
乾燥後に、エゴマの粒を落としてそれらを集め、えごま油や焙煎えごま粒に加工します。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14502491.jpg栽培においては、農薬や化学肥料を一切使用しません。
ですからもちろん、葉っぱはご覧の通り、虫食いだらけになります。
でも、この虫食いの葉っぱは、無農薬栽培の証ですね!

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_14525383.jpgエゴマの栽培は、種まきから定植までと、特に収穫後が大変なんです。
しっかりと乾燥させ、エゴマの粒をたたいて落とします。
そこには葉っぱや枝などが多く混ざっているので、まずふるいにかけます。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17330009.jpgそれから、唐箕にかけ実が入っていないエゴマや軽いゴミなどを取り除き、エゴマの粒を洗ってエゴマ粒についている埃や土などを落とし、きれいになったものを乾燥させるのです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17380035.jpg最も大変な作業は、最終的なゴミの選別です。
ふるいや唐箕にかけたり、洗浄したりでは取り除くことのできない、このような小さな異物も全て取り除きます。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17392581.jpgそこまで手をかけた、不純物のない白エゴマの粒から搾油した油からこそ、弊社の白えごま油は『ピュアホワイト』と言う商品名で販売しています。
たくさんのこだわりが詰まった弊社のおすすめ商品です。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17264246.jpgその一切の不純物を含まない白エゴマ粒を油にする搾油作業は、熊本県八代郡氷川町にある有限会社堀内製油さんに毎年依頼しています。
創業以来70年以上も、古式圧搾製法で一番搾りの油のみを作り続けてきた老舗の搾油所です。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17174623.jpg有限会社堀内製油さんの山口工場長です。
「旬援隊さんのエゴマ粒は本当に純粋できれいなものなので、搾油も楽しいし、出来た『えごま油』が今年もどれだけ良いものになるか楽しみです。」と山口工場長。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17222643.jpg私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)が伺ったこの日は、「金胡麻」の搾油を行っていました。
搾油の工程は、原料の焙煎、搾油、温水水洗い、ろ過、そしてビン詰めです。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17244832.jpg私と山口工場長とで最もこだわっているのが、焙煎の温度と時間です。
この日は「金胡麻」なので、かなりの高温になるまで焙煎を行っていましたが、エゴマの場合温度を上げすぎると、主成分のα-リノレン酸がなくなってしまいます。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17350583.jpg農薬や化学肥料を一切使用せずに育てたエゴマ粒を原材料としています。
一切の不純物を手選別で取り除いた純粋なエゴマ粒のみを、搾油し白えごま油『ピュアホワイト』にしています。
出来上がった白えごま油は、ご覧の美しさです!
かなり透明度高く仕上がり、油越しに木目がはっきりと見えるほどです。
※寒い時期や冷蔵庫で保管すると少しにごる場合がありますが、常温に戻すと透明な白えごま油になります。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_18453109.pngそして、出来上がった白えごま油『ピュアホワイト』は、えごま油の主成分“α-リノレン酸”の含有量が驚きの数字です!
熊本県産業技術センターにて検査した成分検査の試験成績書です。
“α-リノレン酸”が、なんと、65.3%も含まれる『白えごま油』となりました。
これは、国民生活センターが、過去に品質テストをしたえごま油20品目の中の、対象銘柄3番の、某えごま油の65.4%に次ぐ2番目の数値です!
いきなり、トップクラスの“α-リノレン酸”含有量のえごま油となったのです!

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_17523102.jpg白エゴマは、一般的な黒エゴマに比べ、作付地に対する収量も低く、油にする際の歩留まりも良くないので、どうしても価格は黒エゴマに比べ高くなってしまいます。
しかしその分、高品質のえごま油となりました。

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』初回出荷分完売御礼!搾油し次回出荷予約分はまもなく販売開始!_a0254656_18014779.jpgとことん品質にこだわり生産した、弊社のオリジナルブランド商品白えごま油『ピュアホワイト』は、α-リノレン酸を豊富に含む白えごま油です。
ご注文は、現在、お電話でのみ予約受付と言うことで行っております。
今年も間違いなく完売する大人気商品です。
購入をご希望の方は、お早めにご予約下さい。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-01-02 14:57 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』大好評発売中!無農薬栽培のこだわりの様子!

FLC日記 2019年11月4日(月) 晴れ
新米の季節ですね!
体に良いお米をを食べていますか?
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』大好評発売中!無農薬栽培のこだわりの様子!_a0254656_16370042.jpg


健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』大好評発売中!無農薬栽培のこだわりの様子!_a0254656_16403250.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』は、堤さんに特別にブレンドしていただいてものです。
この中には、5種の雑穀が入っていて、割合が多い順に、発芽玄米、緑米、黒米、胚芽押麦、赤米となっています。

健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』大好評発売中!無農薬栽培のこだわりの様子!_a0254656_16464968.jpg召し上がり方はいたって簡単です。
『雑穀米』や『発芽玄米』だけで食べるのもいいのですが、白米一合に対して、『雑穀米』や『発芽玄米』を大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。
雑穀米の場合、白米にも、ほんのり色がついていて、美味しそうですよね!

健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』大好評発売中!無農薬栽培のこだわりの様子!_a0254656_16422831.jpgこちらは、『発芽玄米』です。
“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の「ヒノヒカリ」を100%使用し、発芽玄米としています。

健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』大好評発売中!無農薬栽培のこだわりの様子!_a0254656_16525571.jpg『発芽玄米』も『雑穀米』同様に、白米1合に大さじ1杯入れて普通に炊いてお召し上がりください。
これくらいの分量だと、白米とあまり違和感なく召し上がって頂くことができます。
玄米は、白米にない、ビタミンB1やミネラルを豊富に含んでいます。
さらに『発芽玄米』にすると栄養豊富なうえ、普通の玄米より消化も味も良いんです。
また『発芽玄米』は、ギャバやビタミン、アミノ酸、ミネラル、鉄、カルシウムが豊富です。

健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』大好評発売中!無農薬栽培のこだわりの様子!_a0254656_16502926.jpgちなみに私は、毎日、朝食のご飯を発芽玄米入りにしています。
日々の元気の源は、ここにあるような気がしています。
いずれも、美味しいだけではなく、とっても健康に良いんです!
『雑穀米』『発芽玄米』とも、安全性に加え、何よりその美味しさで、発売開始以来、多くのリピート購入のお客様を持つ、大人気商品となってます。

無農薬栽培の『発芽玄米』と『雑穀米』を今すぐ購入したい方、
詳細を知りたい方はコチラ
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健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』大好評発売中!無農薬栽培のこだわりの様子!_a0254656_17521192.jpg生産者と生産地の紹介をします。
「健康農園」代表の堤公博さんの田んぼの1つです。
ここは、日本有数の米ところ熊本県菊池市七城町の砂田地区で、完全無農薬・完全無化学肥料でお米を育てています。

健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』大好評発売中!無農薬栽培のこだわりの様子!_a0254656_17542145.jpg生産者の堤公博さんです。
堤さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。
稲刈り後の乾燥作業の際に撮影した写真です。
今年も美味しいお米ができて、満面の笑みを浮かべてます。

健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』大好評発売中!無農薬栽培のこだわりの様子!_a0254656_17583415.jpg同時にこの日も稲刈りが行われていました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』大好評発売中!無農薬栽培のこだわりの様子!_a0254656_18014285.jpgもちろん堤さんの米作りの様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
苗床作り、苗床での成長、田植え、稲の成長の過程、花咲く様子、頭を垂れた稲の収穫(稲刈り)、冬の土つくりの様子など、その全てを見てきました。

健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』大好評発売中!無農薬栽培のこだわりの様子!_a0254656_18031253.jpgこの日は堤さんおお弟子さんの野田哲詩さんが、田んぼの見回りに来ていました。
「水管理ですか?」と声をかけると、
「米ぬか団子を入れに来てたんです。」と野田さん。

健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』大好評発売中!無農薬栽培のこだわりの様子!_a0254656_18112462.jpg「米ぬかを団子にして田んぼに入れると、田んぼのジャンボタニシたちがそれらによってきて、稲を食べるのを防ぐことができるんです。」

健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』大好評発売中!無農薬栽培のこだわりの様子!_a0254656_18125776.jpg「ジャンボタニシは、稲がもう少し大きくなると大丈夫ですし、むしろ雑草を食べてくれる働き者ですが、この時期は植えたばかりの稲を食べるので困ってるんです。」

健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』大好評発売中!無農薬栽培のこだわりの様子!_a0254656_18164665.jpg「すでに食べられてあところもあるので、そこは丁寧に補植していきますけどね!」と野田さん。
除草剤も使用せず、農薬も使わずに米作りをしているので、こうして様々な惜しまぬ手間ひまをかけ育てています。

健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』大好評発売中!無農薬栽培のこだわりの様子!_a0254656_18192477.jpgそうして、農薬や化学肥料、除草剤も一切使用せずに、大事に大事に育てられた令和元年度の堤さんのお米が今年も元気に実りました。
無農薬・無化学肥料栽培の「ヒノヒカリ」を100%使用し、弊社で販売している『発芽玄米』や『雑穀米』の原料としています。

健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』大好評発売中!無農薬栽培のこだわりの様子!_a0254656_17441492.jpgまた『雑穀米』に入れる、発芽玄米以外の緑米、黒米、胚芽押麦、赤米は、堤さんが信頼をおいている農家さんに依頼して、『雑穀米』も無農薬・無化学肥料で育てています。
写真は、収穫(稲刈り)前の赤米の田んぼの様子です。
赤米などは、現在では“古代米”と呼ばれています。

健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』大好評発売中!無農薬栽培のこだわりの様子!_a0254656_17510504.jpg古代米が白米に比べてタンパク質やビタミン、ミネラルを多く含むということがあきらかになり、健康食として注目されています。
しかし、古代米だけを食べてもボソボソとしていて、美味しくありません。
そこで、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤さんにお願いして、特別なブレンドの『雑穀米』を作っていただき販売しています。

健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』大好評発売中!無農薬栽培のこだわりの様子!_a0254656_18220319.jpgまた、堤さんがこの菊池市七城町砂田地区の田んぼで育てたお米は、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号を得ました。
しかも、2回も受賞した実績があります!!

健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』大好評発売中!無農薬栽培のこだわりの様子!_a0254656_18265713.jpgですから、何年も先まで予約でいっぱいで、作付面積を増やしたら、販売をさせていただくという約束で、現在は弊社での販売にいたっていません。
そこで、そのお米で作った無農薬栽培の『発芽玄米』を販売しています。

健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』大好評発売中!無農薬栽培のこだわりの様子!_a0254656_18305178.jpg以前取材した稲刈りの際に撮影した師弟のツーショットです。
堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2019-11-04 18:25 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!

FLC日記 2019年9月19日(木) 晴れ
令和元年度産の『菊池水源エゴマ』の収穫に向け、白エゴマは花から実へと成長中です。
今年は8月中に花が咲きました。
「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_17092972.jpg
こちらは、8月30日の様子です。
例年に比べ、10日ほど早い開花でした。
そうなると収穫は、開花より約50日後となるので、9月下旬の予定です。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_17105810.jpg農薬や化学肥料を一切使用せず、もちろん消毒もしませんので、ミツバチたちの虫たちが自由に飛び回り、蜜を集めながら受粉を行ってくれています。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_17180628.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が栽培している白エゴマ畑の1つです。
現在は、花が終わりしっかりと実が育っている頃です。
ただ、例年より開花が早くその分背丈が伸びていませんが、順調に育っています。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_17433705.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_18151553.jpg大変好評につき、平成30年度の菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』はすでに完売しています。
現在は、焙煎えごま粒(黒)のみを販売中です!
ただし、こちらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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菊池水源産『えごま』



「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_17351178.jpgさて、現在の成長の様子を紹介しましょう!
私は、2種のえごまを育てています。
こちらは、中生品種の白えごまで、今年は例年より少し早く、今月下旬には収穫を迎えそうです。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_17380240.jpgこちらは、晩生品種の黒えごまたちです。
今年は定植の時期に長雨が続き、定植が少し遅れたため例年より背丈が低いですが、こちらも順調に育っています。
この時期に、除草をかねて、管理機で土寄せをしています。
ただ、周り(あぜ)の草はこの時期はあえて刈っていません。
ここでは一切の農薬や化学肥料、除草剤もしよせずに栽培しているので、周りの草を残すことが害虫対策になるのです。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_17414989.jpg写真中央の葉っぱは虫がかじっていますね!
でもこれはかわいいものです。
もしも周りの草たちを刈ると、そこにいた害虫が一斉にエゴマを襲います。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_17432862.jpgこれは畔(あぜ)にある、ぺんぺん(ポンポン)草の様子です。
毛虫が葉っぱを食べつくしていますね。
エゴマはあまり毛虫たちも含め、害虫が好んで食べませんが、畔の草を刈ると食べ物がなくなるこれらの毛虫たちが一斉に畑のえごまを食べつくしてしまいます。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_17471575.jpg農薬や化学肥料、除草剤やもちろん害虫駆除の散布剤などを一切使用せずに、このエゴマたちを育てているのです。
白エゴマも、今年は長雨の日照不足で背丈は低いですが、順調に育っています。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_17493179.jpg私は男性の中でも田がかなり大きい方ですが、それと比べてもしっかりとした穂ができています。
この、1つ1つのがくの中に、エゴマの粒が4粒入っています。
穂の色が変わり始めたころ、茎ごと刈り取り乾燥させエゴマの粒をとるのです。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_17554078.jpgこうして、がくが色づき始めたら収穫ですが、タイミングを逃すと、1日でスズメに食べられちゃったりもします。
収穫後は、乾燥→脱穀→唐箕にかけて→洗浄→乾燥→選別と大変な作業が待っています。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_1811011.jpgこちらは、昨年度の黒エゴマの乾燥作業の様子です。
私は網戸を使って乾燥させました。
エゴマ栽培は、定植までの苗作りと、収穫後の手間ひまが大変です。
その様子はまた後日このブログで紹介することとします。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_17564826.jpgそのえごま粒を絞って、えごま油を生産しています。
『えごま油』は、今でこそ多くのメディアで取り上げられ、健康食材として全国的なブームとなっていますが、菊池市水源地区では、ブームになるずっと前の、2012年より本格的な生産を始めました。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_18020280.jpgこちらは、弊社のオリジナルブランド商品で、白えごま粒から作った白えごま油の『ピュアホワイト』です。
エゴマに含まれる、“α-リノレン酸”は、私たちが生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸です。
しかし、体内で生成することができないため、食品として接種する必要があるんです。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_18041990.jpg“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防に良い」と多くのテレビ番組やメディアで紹介されています。
さらには、癌の予防・制御や、アレルギー体質の改善、ダイエットやメタボ対策にも効果的だと言われています。

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!_a0254656_18063856.jpg現在は、『焙煎えごま粒(黒)』のみの販売となっています。(※残りわずかです!)
今年度(令和元年度)の白エゴマの種子を使った、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』は12月上旬より出荷予定です。
黒エゴマの『えごま油』及び『焙煎えごま粒(黒)』のは、1月上旬より出荷予定です。
詳細を知りたい方は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2019-09-19 18:08 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』おかげさまで売れてます!令和元年度のお米も元気に成長中!

FLC日記 2019年9月11日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培のひのひかりを100%使用した「健康農園」さんの『米粉(微細粒米粉)』を、ネット独占販売しています。
無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』おかげさまで売れてます!令和元年度のお米も元気に成長中!_a0254656_17182536.jpg

おかげさまで、多くのリピート購入を頂く、弊社の人気商品で大変売れています。
農薬や化学肥料を使用していない安全性に加え、一般的にご飯として食す熊本を代表するお米の「ひのひかり」を100%使用した『米粉』だからです。
無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』おかげさまで売れてます!令和元年度のお米も元気に成長中!_a0254656_17410319.jpg


無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』おかげさまで売れてます!令和元年度のお米も元気に成長中!_a0254656_16415193.jpg『米粉』とは、要するにお米の粉です。
お団子、お餅、麺類、パンなど様々な用途で使用されていますが、特に近年、注目を浴びているのが『米粉』が“グルテンフリー”の食材だということなんです。
グルテンとは、小麦や大麦、ライ麦などの穀物から生成されるたんぱく質の一種で、アレルギーの原因にもなると言われています。
グルテンを含む小麦の食品への使用は、食品表示義務とされています。

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』おかげさまで売れてます!令和元年度のお米も元気に成長中!_a0254656_17555070.jpgこちらは、「米粉ピザ」です。
小麦粉は一切使用していないので、グルテンは含まれていません。
『米粉』消化に良く、アレルギーも起こりにくい食材で、現在、美容法や健康法、ダイエットにも大注目の“グルテンフリー”に対応できる食材なのです。
『米粉』の生地なので、和テイストのきんぴらごぼうのトッピングなどもすごく合うんです!

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』おかげさまで売れてます!令和元年度のお米も元気に成長中!_a0254656_17454632.jpg『米粉』をから揚げや天ぷらなどの揚げ物に使用した場合、油の吸収率は、小麦粉の約50%に対し、『米粉』では約30%なんです。
写真は、揚げ出し大根です。
もちろん、米粉の衣をまとっています。

無農薬栽培の『米粉(微細粒米粉)』を今すぐ購入したい方、
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無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』おかげさまで売れてます!令和元年度のお米も元気に成長中!_a0254656_17330135.jpg生産地と生産者の紹介をします。
こちらは、現在の田んぼの様子です。
熊本県菊池市七城町砂田地区にある「健康農園」さんの田んぼのほんの一部です。

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』おかげさまで売れてます!令和元年度のお米も元気に成長中!_a0254656_18013347.jpg生産者の「健康農園」代表の堤公博さんと、お弟子さんの野田野田哲詩さんです。
以前取材した稲刈りの際の写真です。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』おかげさまで売れてます!令和元年度のお米も元気に成長中!_a0254656_17334792.jpgこの時期、お米たちは開花、受粉が終わり、1粒1粒の籾がふくらみ始め、こうして頭を垂れ始めています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』おかげさまで売れてます!令和元年度のお米も元気に成長中!_a0254656_17352352.jpgもちろん、堤さんのお米作りの様子ももう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、8月30日の出穂とお米の花の様子です。
その様子を取材に行くと野田さんと会いました。

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』おかげさまで売れてます!令和元年度のお米も元気に成長中!_a0254656_17362994.jpg雨上がりに、野田さんが草刈り作業を行っていたのです。
「今年の8月はホントずっと雨だったでしょ?だから、やっと草刈りができますよ。」
そう言いながら手際よく行っていました。

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』おかげさまで売れてます!令和元年度のお米も元気に成長中!_a0254656_17402851.jpg「草刈りはともかく、ちょうど花の時期に長雨だったので、堤さんも話してましたが、きちんと受粉ができているか心配なんですよねぇ~。おそらく、10日もすると受粉ができているかははっきりわかると思うので、またそのころの写真を撮りに来ると良いと思いますよ。」と野田さん。

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』おかげさまで売れてます!令和元年度のお米も元気に成長中!_a0254656_17493380.jpgそう言われると、どうしても気になっちゃいます。
その4日後の9月3日にまた「健康農園」さんの田んぼをたずねました。
私の目には、きちんと受粉ができて成長しているように見えました。

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』おかげさまで売れてます!令和元年度のお米も元気に成長中!_a0254656_17503143.jpg写真を撮りまくっていると、
「笠くん!来とったとね!」と声が!
堤さんがちょうど田廻り(水管理)のために、田んぼにやてきました。
「花の時期に雨ばかりだったので、成長してるか心配で見に来ました。」と言うと、

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』おかげさまで売れてます!令和元年度のお米も元気に成長中!_a0254656_17535069.jpg「お米の花が咲いている時間はとても短かけんね。まぁ、今年は異常な雨続きだけん心配したばってん、大丈夫みたいよ!」
堤さんのお墨付きをいただき安心しました。

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』おかげさまで売れてます!令和元年度のお米も元気に成長中!_a0254656_17113436.jpg堤さんが育てたお米は、「米・食味分析鑑定コンクール」において、2度も日本一に輝いた実績を持っています。
ですから、現在、堤さんは「米・食味分析鑑定コンクール」の審査委員をしています。
堤さんが育てるお米は、大人気ですでに予約でいっぱいとなっています。

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』おかげさまで売れてます!令和元年度のお米も元気に成長中!_a0254656_18140191.jpg日本一の称号を獲得したころの栽培方法と全く変わらない育て方で、毎年お米を育てています。
そんな堤さんのお米を、「FLCパートナーズストア」では、『発芽玄米』と『雑穀米』として販売しています。

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』おかげさまで売れてます!令和元年度のお米も元気に成長中!_a0254656_18192134.jpgまた、同じく堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培のひのひかりを100%使用した『米粉(微細粒米粉)』を、ネット独占販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
そしてもちろん今年も、その栽培の様子は、今年も稲刈りの様子も含めしっかりと取材してこのブログで紹介いたします。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-09-11 18:05 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

完全無農薬栽培の水源キウイ元気に成長中(2019)!11月中旬より出荷予定!キウイは冬のフルーツです!

FLC日記 2019年8月4日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も熊本県菊池市、菊池水源産の『水源キウイ』をネット独占販売いたします。
完全無農薬、完全無化学肥料、もちろん除草剤なんて一切使用せずに育てられた『水源キウイ』です!
完全無農薬栽培の水源キウイ元気に成長中(2019)!11月中旬より出荷予定!キウイは冬のフルーツです!_a0254656_170303.jpg

完全無農薬栽培の水源キウイ元気に成長中(2019)!11月中旬より出荷予定!キウイは冬のフルーツです!_a0254656_17426.jpgここは、熊本県菊池市菊池水源の山奥です。
『水源キウイ』は、株式会社旬援隊の敷地内で、無農薬、無化学肥料で育てられています。
現在のキウイたちの様子をお見せしましょう!

完全無農薬栽培の水源キウイ元気に成長中(2019)!11月中旬より出荷予定!キウイは冬のフルーツです!_a0254656_18062534.jpg昨年は、遅霜にあって最初に芽吹いた花芽がほとんどやられて、収量がかなり落ちましたが、今年は、かなり順調に育っています。
玉太りも本当に良い感じです!

完全無農薬栽培の水源キウイ元気に成長中(2019)!11月中旬より出荷予定!キウイは冬のフルーツです!_a0254656_18090814.jpgこちらは、株式会社旬援隊のこちらは本社社屋です。
ここの敷地は1500坪ほどあります。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、自然豊かな菊池水源の山奥で、自給自足の生活を目指しながら、契約農家の匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材をネット販売しています。

完全無農薬栽培の水源キウイ元気に成長中(2019)!11月中旬より出荷予定!キウイは冬のフルーツです!_a0254656_18354852.jpgまた、自らも様々な作物を育て、農業を営んでいます。
こちらは、『エゴマ』を栽培している畑と、『利平栗』の林です(8月下旬撮影)。
ここで育つ、『水源キウイ』、自然栽培で育てた『利平栗』、エゴマの種子より加工した『えごま油』、『焙煎えごま粒』、『烏骨鶏のタマゴ』などは、「FLCパートナーズストア」の大人気、売れ筋商品です。

完全無農薬栽培の水源キウイ元気に成長中(2019)!11月中旬より出荷予定!キウイは冬のフルーツです!_a0254656_18403433.jpgとりわけ、自然栽培で育てた『利平栗』は、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している超人気商品です。
栗の王様と呼ばれる『利平栗』を完全無農薬、無化学肥料で育てていますので、かなり希少な商品となっています。

完全無農薬栽培の水源キウイ元気に成長中(2019)!11月中旬より出荷予定!キウイは冬のフルーツです!_a0254656_18442074.jpgここでは、全ての作物を無農薬、無化学肥料で育てていますが、それにはきちんとした理由があります。
すぐお隣には、有機農法の『菊池水源茶』を栽培されている茶畑があります。

完全無農薬栽培の水源キウイ元気に成長中(2019)!11月中旬より出荷予定!キウイは冬のフルーツです!_a0254656_18153538.jpg有機農法のお茶と認められるためには、とても厳しい検査があります。
それゆえ、そのこだわり有機農法に協力して、ここ(株式会社旬援隊)でも、全く農薬や化学肥料を使わずに『水源キウイ』や『利平栗』、他の果物、野菜などを育てているのです。

完全無農薬栽培の水源キウイ元気に成長中(2019)!11月中旬より出荷予定!キウイは冬のフルーツです!_a0254656_18190992.jpgさて、話を『水源キウイ』に戻しましょう!
ここのキウイは、5月上旬に開花します。
ちなみに、これは雌花です。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。

完全無農薬栽培の水源キウイ元気に成長中(2019)!11月中旬より出荷予定!キウイは冬のフルーツです!_a0254656_18201310.jpgこれが雄の花です。
雌花と違い、真ん中の子房がありません。
この雄花には決してキウイは実らないし、また、この雄花がないと雌花のキウイも実らないのです。

完全無農薬栽培の水源キウイ元気に成長中(2019)!11月中旬より出荷予定!キウイは冬のフルーツです!_a0254656_18220117.jpg雄花と雌花を虫たちが飛び回り、受粉が行われ、5月下旬にはキウイの果実が着果します。
今年は、どうなることかと心配しました。
それは、今までにないほどの梅雨入り及び梅雨明けの遅さでした。

完全無農薬栽培の水源キウイ元気に成長中(2019)!11月中旬より出荷予定!キウイは冬のフルーツです!_a0254656_18233625.jpgなかなか開けない梅雨に、やきもきしましたが、なんとか順調に成長しました。
本来ならこの時期、雨と晴れを繰り返しながら、キウイの果実はどんどん成長していきます。
今年は、とにかく梅雨明けが遅く、いったいどうなることかと心配しました。

完全無農薬栽培の水源キウイ元気に成長中(2019)!11月中旬より出荷予定!キウイは冬のフルーツです!_a0254656_1921366.jpgさらに、心配は続きました。
梅雨が明けると、一転!
それからは、ほとんど雨が降らない、カンカン照りの毎日が続いています。
そこで、潅水(作物に水を与えること)などを行い、しっかりと手をかけて対応してきました。

完全無農薬栽培の水源キウイ元気に成長中(2019)!11月中旬より出荷予定!キウイは冬のフルーツです!_a0254656_18265429.jpg梅雨明けの遅れでの日照時間の少なさは、キウイの果実の肥大に影響を与えるかと心配しましたが、今年は全体的にみて、果実の肥大は十分なようです。
これから、さらに果実は肥大を続けます。
11月中旬(予定)の収穫時期までの間、しっかりと甘くなるよう育てていきます。

完全無農薬栽培の水源キウイ元気に成長中(2019)!11月中旬より出荷予定!キウイは冬のフルーツです!_a0254656_19181934.jpg「え?収穫は11月下旬~?」とお思いになった方も多いことでしょう!
キウイは、多くの方々が夏の果実と言うイメージをお持ちでしょうが、収穫時期は11月から12月です。
夏に店頭に並ぶキウイはそのほとんどが海外(95%がニュージーランド)からの輸入商品です。
ですから、国産キウイの“旬”は、実は冬なんですね!

完全無農薬栽培の水源キウイ元気に成長中(2019)!11月中旬より出荷予定!キウイは冬のフルーツです!_a0254656_19195647.jpgこれは収穫の様子!
ネックウォーマーまでして、完全冬仕様の服装でしょ?
ここは、九州の熊本県と言えども、標高の高い山奥で、写真の11月下旬にこの格好は熊本市内ではありえませんけどね!(笑)

完全無農薬栽培の水源キウイ元気に成長中(2019)!11月中旬より出荷予定!キウイは冬のフルーツです!_a0254656_19204825.jpg本日紹介しているキウイの果実の写真、2種類あるのお気づきですか?
ここで栽培している『水源キウイ』は、ゴールド種とグリーン種の2種類があるんです。
いずれのキウイフルーツも、ビタミンCや食物繊維が豊富な食物です。
ビタミンCが多いので風邪予防に効果的です。
また、カリウムも多く含んでいて、高血圧や動脈硬化、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、糖尿病の予防効果が期待できるといわれています。

完全無農薬栽培の水源キウイ元気に成長中(2019)!11月中旬より出荷予定!キウイは冬のフルーツです!_a0254656_1925101.jpgまた、最近の研究結果では、ガンの要因となる変異タンパク質を抑える効果もあり、がん予防にも期待されています。
食物繊維量も多く含むのでお通じにもいいようです。
豊富に含まれるビタミンCとの相乗効果で美容効果も期待できますね!
さらには、「アクチニジン」という、お肉をやわらかくする“タンパク質分解酵素”も多く含まれ、消化を促進する効果があります。

完全無農薬栽培の水源キウイ元気に成長中(2019)!11月中旬より出荷予定!キウイは冬のフルーツです!_a0254656_18302538.jpg熊本県菊池市、菊池水源のきれいな空気と、清らかな水、元気な太陽の光によって育つ、『水源キウイ』は、安心・安全な完全無農薬、無化学肥料で元気に成長中です。
今年も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売致します。
何度も申し上げますが、収穫は11月中旬から!
ご注文(ご予約)及び、商品発送は、もうしばらくお待ちください!!
現在は、お電話でのみ先行予約の受付を行っております。
これからも、その成長の様子などご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2019-08-04 18:33 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)