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健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』大好評発売中!無農薬栽培のこだわりの様子!

FLC日記 2019年11月4日(月) 晴れ
新米の季節ですね!
体に良いお米をを食べていますか?
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_16403250.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』は、堤さんに特別にブレンドしていただいてものです。
この中には、5種の雑穀が入っていて、割合が多い順に、発芽玄米、緑米、黒米、胚芽押麦、赤米となっています。

a0254656_16464968.jpg召し上がり方はいたって簡単です。
『雑穀米』や『発芽玄米』だけで食べるのもいいのですが、白米一合に対して、『雑穀米』や『発芽玄米』を大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。
雑穀米の場合、白米にも、ほんのり色がついていて、美味しそうですよね!

a0254656_16422831.jpgこちらは、『発芽玄米』です。
“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の「ヒノヒカリ」を100%使用し、発芽玄米としています。

a0254656_16525571.jpg『発芽玄米』も『雑穀米』同様に、白米1合に大さじ1杯入れて普通に炊いてお召し上がりください。
これくらいの分量だと、白米とあまり違和感なく召し上がって頂くことができます。
玄米は、白米にない、ビタミンB1やミネラルを豊富に含んでいます。
さらに『発芽玄米』にすると栄養豊富なうえ、普通の玄米より消化も味も良いんです。
また『発芽玄米』は、ギャバやビタミン、アミノ酸、ミネラル、鉄、カルシウムが豊富です。

a0254656_16502926.jpgちなみに私は、毎日、朝食のご飯を発芽玄米入りにしています。
日々の元気の源は、ここにあるような気がしています。
いずれも、美味しいだけではなく、とっても健康に良いんです!
『雑穀米』『発芽玄米』とも、安全性に加え、何よりその美味しさで、発売開始以来、多くのリピート購入のお客様を持つ、大人気商品となってます。

無農薬栽培の『発芽玄米』と『雑穀米』を今すぐ購入したい方、
詳細を知りたい方はコチラ
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a0254656_17521192.jpg生産者と生産地の紹介をします。
「健康農園」代表の堤公博さんの田んぼの1つです。
ここは、日本有数の米ところ熊本県菊池市七城町の砂田地区で、完全無農薬・完全無化学肥料でお米を育てています。

a0254656_17542145.jpg生産者の堤公博さんです。
堤さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。
稲刈り後の乾燥作業の際に撮影した写真です。
今年も美味しいお米ができて、満面の笑みを浮かべてます。

a0254656_17583415.jpg同時にこの日も稲刈りが行われていました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18014285.jpgもちろん堤さんの米作りの様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
苗床作り、苗床での成長、田植え、稲の成長の過程、花咲く様子、頭を垂れた稲の収穫(稲刈り)、冬の土つくりの様子など、その全てを見てきました。

a0254656_18031253.jpgこの日は堤さんおお弟子さんの野田哲詩さんが、田んぼの見回りに来ていました。
「水管理ですか?」と声をかけると、
「米ぬか団子を入れに来てたんです。」と野田さん。

a0254656_18112462.jpg「米ぬかを団子にして田んぼに入れると、田んぼのジャンボタニシたちがそれらによってきて、稲を食べるのを防ぐことができるんです。」

a0254656_18125776.jpg「ジャンボタニシは、稲がもう少し大きくなると大丈夫ですし、むしろ雑草を食べてくれる働き者ですが、この時期は植えたばかりの稲を食べるので困ってるんです。」

a0254656_18164665.jpg「すでに食べられてあところもあるので、そこは丁寧に補植していきますけどね!」と野田さん。
除草剤も使用せず、農薬も使わずに米作りをしているので、こうして様々な惜しまぬ手間ひまをかけ育てています。

a0254656_18192477.jpgそうして、農薬や化学肥料、除草剤も一切使用せずに、大事に大事に育てられた令和元年度の堤さんのお米が今年も元気に実りました。
無農薬・無化学肥料栽培の「ヒノヒカリ」を100%使用し、弊社で販売している『発芽玄米』や『雑穀米』の原料としています。

a0254656_17441492.jpgまた『雑穀米』に入れる、発芽玄米以外の緑米、黒米、胚芽押麦、赤米は、堤さんが信頼をおいている農家さんに依頼して、『雑穀米』も無農薬・無化学肥料で育てています。
写真は、収穫(稲刈り)前の赤米の田んぼの様子です。
赤米などは、現在では“古代米”と呼ばれています。

a0254656_17510504.jpg古代米が白米に比べてタンパク質やビタミン、ミネラルを多く含むということがあきらかになり、健康食として注目されています。
しかし、古代米だけを食べてもボソボソとしていて、美味しくありません。
そこで、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤さんにお願いして、特別なブレンドの『雑穀米』を作っていただき販売しています。

a0254656_18220319.jpgまた、堤さんがこの菊池市七城町砂田地区の田んぼで育てたお米は、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号を得ました。
しかも、2回も受賞した実績があります!!

a0254656_18265713.jpgですから、何年も先まで予約でいっぱいで、作付面積を増やしたら、販売をさせていただくという約束で、現在は弊社での販売にいたっていません。
そこで、そのお米で作った無農薬栽培の『発芽玄米』を販売しています。

a0254656_18305178.jpg以前取材した稲刈りの際に撮影した師弟のツーショットです。
堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2019-11-04 18:25 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!

FLC日記 2019年9月19日(木) 晴れ
令和元年度産の『菊池水源エゴマ』の収穫に向け、白エゴマは花から実へと成長中です。
今年は8月中に花が咲きました。
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こちらは、8月30日の様子です。
例年に比べ、10日ほど早い開花でした。
そうなると収穫は、開花より約50日後となるので、9月下旬の予定です。

a0254656_17105810.jpg農薬や化学肥料を一切使用せず、もちろん消毒もしませんので、ミツバチたちの虫たちが自由に飛び回り、蜜を集めながら受粉を行ってくれています。

a0254656_17180628.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が栽培している白エゴマ畑の1つです。
現在は、花が終わりしっかりと実が育っている頃です。
ただ、例年より開花が早くその分背丈が伸びていませんが、順調に育っています。

a0254656_17433705.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。

a0254656_18151553.jpg大変好評につき、平成30年度の菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』はすでに完売しています。
現在は、焙煎えごま粒(黒)のみを販売中です!
ただし、こちらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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菊池水源産『えごま』



a0254656_17351178.jpgさて、現在の成長の様子を紹介しましょう!
私は、2種のえごまを育てています。
こちらは、中生品種の白えごまで、今年は例年より少し早く、今月下旬には収穫を迎えそうです。

a0254656_17380240.jpgこちらは、晩生品種の黒えごまたちです。
今年は定植の時期に長雨が続き、定植が少し遅れたため例年より背丈が低いですが、こちらも順調に育っています。
この時期に、除草をかねて、管理機で土寄せをしています。
ただ、周り(あぜ)の草はこの時期はあえて刈っていません。
ここでは一切の農薬や化学肥料、除草剤もしよせずに栽培しているので、周りの草を残すことが害虫対策になるのです。

a0254656_17414989.jpg写真中央の葉っぱは虫がかじっていますね!
でもこれはかわいいものです。
もしも周りの草たちを刈ると、そこにいた害虫が一斉にエゴマを襲います。

a0254656_17432862.jpgこれは畔(あぜ)にある、ぺんぺん(ポンポン)草の様子です。
毛虫が葉っぱを食べつくしていますね。
エゴマはあまり毛虫たちも含め、害虫が好んで食べませんが、畔の草を刈ると食べ物がなくなるこれらの毛虫たちが一斉に畑のえごまを食べつくしてしまいます。

a0254656_17471575.jpg農薬や化学肥料、除草剤やもちろん害虫駆除の散布剤などを一切使用せずに、このエゴマたちを育てているのです。
白エゴマも、今年は長雨の日照不足で背丈は低いですが、順調に育っています。

a0254656_17493179.jpg私は男性の中でも田がかなり大きい方ですが、それと比べてもしっかりとした穂ができています。
この、1つ1つのがくの中に、エゴマの粒が4粒入っています。
穂の色が変わり始めたころ、茎ごと刈り取り乾燥させエゴマの粒をとるのです。

a0254656_17554078.jpgこうして、がくが色づき始めたら収穫ですが、タイミングを逃すと、1日でスズメに食べられちゃったりもします。
収穫後は、乾燥→脱穀→唐箕にかけて→洗浄→乾燥→選別と大変な作業が待っています。

a0254656_1811011.jpgこちらは、昨年度の黒エゴマの乾燥作業の様子です。
私は網戸を使って乾燥させました。
エゴマ栽培は、定植までの苗作りと、収穫後の手間ひまが大変です。
その様子はまた後日このブログで紹介することとします。

a0254656_17564826.jpgそのえごま粒を絞って、えごま油を生産しています。
『えごま油』は、今でこそ多くのメディアで取り上げられ、健康食材として全国的なブームとなっていますが、菊池市水源地区では、ブームになるずっと前の、2012年より本格的な生産を始めました。

a0254656_18020280.jpgこちらは、弊社のオリジナルブランド商品で、白えごま粒から作った白えごま油の『ピュアホワイト』です。
エゴマに含まれる、“α-リノレン酸”は、私たちが生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸です。
しかし、体内で生成することができないため、食品として接種する必要があるんです。

a0254656_18041990.jpg“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防に良い」と多くのテレビ番組やメディアで紹介されています。
さらには、癌の予防・制御や、アレルギー体質の改善、ダイエットやメタボ対策にも効果的だと言われています。

a0254656_18063856.jpg現在は、『焙煎えごま粒(黒)』のみの販売となっています。(※残りわずかです!)
今年度(令和元年度)の白エゴマの種子を使った、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』は12月上旬より出荷予定です。
黒エゴマの『えごま油』及び『焙煎えごま粒(黒)』のは、1月上旬より出荷予定です。
詳細を知りたい方は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2019-09-19 18:08 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』おかげさまで売れてます!令和元年度のお米も元気に成長中!

FLC日記 2019年9月11日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培のひのひかりを100%使用した「健康農園」さんの『米粉(微細粒米粉)』を、ネット独占販売しています。
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おかげさまで、多くのリピート購入を頂く、弊社の人気商品で大変売れています。
農薬や化学肥料を使用していない安全性に加え、一般的にご飯として食す熊本を代表するお米の「ひのひかり」を100%使用した『米粉』だからです。
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a0254656_16415193.jpg『米粉』とは、要するにお米の粉です。
お団子、お餅、麺類、パンなど様々な用途で使用されていますが、特に近年、注目を浴びているのが『米粉』が“グルテンフリー”の食材だということなんです。
グルテンとは、小麦や大麦、ライ麦などの穀物から生成されるたんぱく質の一種で、アレルギーの原因にもなると言われています。
グルテンを含む小麦の食品への使用は、食品表示義務とされています。

a0254656_17555070.jpgこちらは、「米粉ピザ」です。
小麦粉は一切使用していないので、グルテンは含まれていません。
『米粉』消化に良く、アレルギーも起こりにくい食材で、現在、美容法や健康法、ダイエットにも大注目の“グルテンフリー”に対応できる食材なのです。
『米粉』の生地なので、和テイストのきんぴらごぼうのトッピングなどもすごく合うんです!

a0254656_17454632.jpg『米粉』をから揚げや天ぷらなどの揚げ物に使用した場合、油の吸収率は、小麦粉の約50%に対し、『米粉』では約30%なんです。
写真は、揚げ出し大根です。
もちろん、米粉の衣をまとっています。

無農薬栽培の『米粉(微細粒米粉)』を今すぐ購入したい方、
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a0254656_17330135.jpg生産地と生産者の紹介をします。
こちらは、現在の田んぼの様子です。
熊本県菊池市七城町砂田地区にある「健康農園」さんの田んぼのほんの一部です。

a0254656_18013347.jpg生産者の「健康農園」代表の堤公博さんと、お弟子さんの野田野田哲詩さんです。
以前取材した稲刈りの際の写真です。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_17334792.jpgこの時期、お米たちは開花、受粉が終わり、1粒1粒の籾がふくらみ始め、こうして頭を垂れ始めています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17352352.jpgもちろん、堤さんのお米作りの様子ももう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、8月30日の出穂とお米の花の様子です。
その様子を取材に行くと野田さんと会いました。

a0254656_17362994.jpg雨上がりに、野田さんが草刈り作業を行っていたのです。
「今年の8月はホントずっと雨だったでしょ?だから、やっと草刈りができますよ。」
そう言いながら手際よく行っていました。

a0254656_17402851.jpg「草刈りはともかく、ちょうど花の時期に長雨だったので、堤さんも話してましたが、きちんと受粉ができているか心配なんですよねぇ~。おそらく、10日もすると受粉ができているかははっきりわかると思うので、またそのころの写真を撮りに来ると良いと思いますよ。」と野田さん。

a0254656_17493380.jpgそう言われると、どうしても気になっちゃいます。
その4日後の9月3日にまた「健康農園」さんの田んぼをたずねました。
私の目には、きちんと受粉ができて成長しているように見えました。

a0254656_17503143.jpg写真を撮りまくっていると、
「笠くん!来とったとね!」と声が!
堤さんがちょうど田廻り(水管理)のために、田んぼにやてきました。
「花の時期に雨ばかりだったので、成長してるか心配で見に来ました。」と言うと、

a0254656_17535069.jpg「お米の花が咲いている時間はとても短かけんね。まぁ、今年は異常な雨続きだけん心配したばってん、大丈夫みたいよ!」
堤さんのお墨付きをいただき安心しました。

a0254656_17113436.jpg堤さんが育てたお米は、「米・食味分析鑑定コンクール」において、2度も日本一に輝いた実績を持っています。
ですから、現在、堤さんは「米・食味分析鑑定コンクール」の審査委員をしています。
堤さんが育てるお米は、大人気ですでに予約でいっぱいとなっています。

a0254656_18140191.jpg日本一の称号を獲得したころの栽培方法と全く変わらない育て方で、毎年お米を育てています。
そんな堤さんのお米を、「FLCパートナーズストア」では、『発芽玄米』と『雑穀米』として販売しています。

a0254656_18192134.jpgまた、同じく堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培のひのひかりを100%使用した『米粉(微細粒米粉)』を、ネット独占販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
そしてもちろん今年も、その栽培の様子は、今年も稲刈りの様子も含めしっかりと取材してこのブログで紹介いたします。
お楽しみに!

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by flcps | 2019-09-11 18:05 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

完全無農薬栽培の水源キウイ元気に成長中(2019)!11月中旬より出荷予定!キウイは冬のフルーツです!

FLC日記 2019年8月4日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も熊本県菊池市、菊池水源産の『水源キウイ』をネット独占販売いたします。
完全無農薬、完全無化学肥料、もちろん除草剤なんて一切使用せずに育てられた『水源キウイ』です!
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a0254656_17426.jpgここは、熊本県菊池市菊池水源の山奥です。
『水源キウイ』は、株式会社旬援隊の敷地内で、無農薬、無化学肥料で育てられています。
現在のキウイたちの様子をお見せしましょう!

a0254656_18062534.jpg昨年は、遅霜にあって最初に芽吹いた花芽がほとんどやられて、収量がかなり落ちましたが、今年は、かなり順調に育っています。
玉太りも本当に良い感じです!

a0254656_18090814.jpgこちらは、株式会社旬援隊のこちらは本社社屋です。
ここの敷地は1500坪ほどあります。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、自然豊かな菊池水源の山奥で、自給自足の生活を目指しながら、契約農家の匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材をネット販売しています。

a0254656_18354852.jpgまた、自らも様々な作物を育て、農業を営んでいます。
こちらは、『エゴマ』を栽培している畑と、『利平栗』の林です(8月下旬撮影)。
ここで育つ、『水源キウイ』、自然栽培で育てた『利平栗』、エゴマの種子より加工した『えごま油』、『焙煎えごま粒』、『烏骨鶏のタマゴ』などは、「FLCパートナーズストア」の大人気、売れ筋商品です。

a0254656_18403433.jpgとりわけ、自然栽培で育てた『利平栗』は、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している超人気商品です。
栗の王様と呼ばれる『利平栗』を完全無農薬、無化学肥料で育てていますので、かなり希少な商品となっています。

a0254656_18442074.jpgここでは、全ての作物を無農薬、無化学肥料で育てていますが、それにはきちんとした理由があります。
すぐお隣には、有機農法の『菊池水源茶』を栽培されている茶畑があります。

a0254656_18153538.jpg有機農法のお茶と認められるためには、とても厳しい検査があります。
それゆえ、そのこだわり有機農法に協力して、ここ(株式会社旬援隊)でも、全く農薬や化学肥料を使わずに『水源キウイ』や『利平栗』、他の果物、野菜などを育てているのです。

a0254656_18190992.jpgさて、話を『水源キウイ』に戻しましょう!
ここのキウイは、5月上旬に開花します。
ちなみに、これは雌花です。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。

a0254656_18201310.jpgこれが雄の花です。
雌花と違い、真ん中の子房がありません。
この雄花には決してキウイは実らないし、また、この雄花がないと雌花のキウイも実らないのです。

a0254656_18220117.jpg雄花と雌花を虫たちが飛び回り、受粉が行われ、5月下旬にはキウイの果実が着果します。
今年は、どうなることかと心配しました。
それは、今までにないほどの梅雨入り及び梅雨明けの遅さでした。

a0254656_18233625.jpgなかなか開けない梅雨に、やきもきしましたが、なんとか順調に成長しました。
本来ならこの時期、雨と晴れを繰り返しながら、キウイの果実はどんどん成長していきます。
今年は、とにかく梅雨明けが遅く、いったいどうなることかと心配しました。

a0254656_1921366.jpgさらに、心配は続きました。
梅雨が明けると、一転!
それからは、ほとんど雨が降らない、カンカン照りの毎日が続いています。
そこで、潅水(作物に水を与えること)などを行い、しっかりと手をかけて対応してきました。

a0254656_18265429.jpg梅雨明けの遅れでの日照時間の少なさは、キウイの果実の肥大に影響を与えるかと心配しましたが、今年は全体的にみて、果実の肥大は十分なようです。
これから、さらに果実は肥大を続けます。
11月中旬(予定)の収穫時期までの間、しっかりと甘くなるよう育てていきます。

a0254656_19181934.jpg「え?収穫は11月下旬~?」とお思いになった方も多いことでしょう!
キウイは、多くの方々が夏の果実と言うイメージをお持ちでしょうが、収穫時期は11月から12月です。
夏に店頭に並ぶキウイはそのほとんどが海外(95%がニュージーランド)からの輸入商品です。
ですから、国産キウイの“旬”は、実は冬なんですね!

a0254656_19195647.jpgこれは収穫の様子!
ネックウォーマーまでして、完全冬仕様の服装でしょ?
ここは、九州の熊本県と言えども、標高の高い山奥で、写真の11月下旬にこの格好は熊本市内ではありえませんけどね!(笑)

a0254656_19204825.jpg本日紹介しているキウイの果実の写真、2種類あるのお気づきですか?
ここで栽培している『水源キウイ』は、ゴールド種とグリーン種の2種類があるんです。
いずれのキウイフルーツも、ビタミンCや食物繊維が豊富な食物です。
ビタミンCが多いので風邪予防に効果的です。
また、カリウムも多く含んでいて、高血圧や動脈硬化、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、糖尿病の予防効果が期待できるといわれています。

a0254656_1925101.jpgまた、最近の研究結果では、ガンの要因となる変異タンパク質を抑える効果もあり、がん予防にも期待されています。
食物繊維量も多く含むのでお通じにもいいようです。
豊富に含まれるビタミンCとの相乗効果で美容効果も期待できますね!
さらには、「アクチニジン」という、お肉をやわらかくする“タンパク質分解酵素”も多く含まれ、消化を促進する効果があります。

a0254656_18302538.jpg熊本県菊池市、菊池水源のきれいな空気と、清らかな水、元気な太陽の光によって育つ、『水源キウイ』は、安心・安全な完全無農薬、無化学肥料で元気に成長中です。
今年も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売致します。
何度も申し上げますが、収穫は11月中旬から!
ご注文(ご予約)及び、商品発送は、もうしばらくお待ちください!!
現在は、お電話でのみ先行予約の受付を行っております。
これからも、その成長の様子などご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2019-08-04 18:33 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和元年度の白エゴマの定植をスタートしました!

FLC日記 2019年7月8日(月) くもり時々晴れ

a0254656_18033129.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。
おかげさまで、弊社オリジナルブランド商品の白エゴマ油『ピュアホワイト』は、平成30年度分は早々に完売しました!
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また黒えごま粒で作った『えごま油』、白エゴマの『焙煎えごま粒(白)』も完売しています。
現在は『焙煎えごま粒(黒)』のみをを販売中です。
ただし、こちらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

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FLCパートナーズストア
菊池水源産『えごま』


a0254656_19174614.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある「株式会社旬援隊」のエゴマの栽培地の1ヶ所です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、エゴマの生産者の一人です。
「白エゴマ」は、収穫後、オリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(白)』へと加工し弊社でネット独占販売しています。

a0254656_19193571.jpg一昨日の7月6日(土)より、白エゴマの定植作業を始めました。
今年は梅雨入りが今までにないほど遅く、その後は10日以上も長雨で、なかなか定植を始めることができませんでした。

a0254656_19190464.jpg奥に写っているのは、弊社スタッフの原賀詠子さんです。
お休みを返上して、定植作業の手伝いに来てくれました。
少し定植が遅れていますが、想定内の範囲で、今年も順調に育っています。

a0254656_19223979.jpg定植をするにはちょうどいい背丈にまで成長しています。
青々としたとても元気なエゴマの苗で、だいたい15cmほどです。

a0254656_19234616.jpg今年も、農薬や化学肥料は一切使用せずに育てますので、苗床の段階で、こんなにも虫にかじられている苗もありました。
定植後、成長した苗に花が咲き、実ができるとそれをオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(白)』へと加工し弊社でネット独占販売しています。

a0254656_18275789.jpg白えごま油『ピュアホワイト』は、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!
α-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれています。(平成28年度:熊本県産業技術センター調べ)

a0254656_18350207.png平成29年度産の白えごま油『ピュアホワイト』は、日本食品分析センターにて(熊本地震の影響で、熊本県産業技術センターでの分析ができなかったため)分析していただき、同じく65.3%のα-リノレン酸が含まれていました。
平成29年度産の白えごま油『ピュアホワイト』は、完売しました。
次回販売予定の平成30年度産のものは、12月上旬からの販売予定です。

a0254656_19283714.jpg白エゴマの定植の様子に話を戻しましょう!
こちらは一昨日定植を終えた圃場(栽培地)です。
縦横にきれいに並べて定植したので、斜めでもきちんと整っています。

a0254656_19293268.jpg私は、本来きちんとしないと嫌な正確なもので、メジャーや印をつけたひもを使って、定められた場所に定植していきました。
でも、これには訳があるんです。

a0254656_18594954.jpg定植を終え、頃合いを見て、管理機を使って耕運します。
それは、除草と土寄せが目的です。
その作業の際に、きちんと並んでいないと、成長中のエゴマの苗を傷つけてしまうのです。

a0254656_19014390.jpgそうしないためにも、少し大変なのですが、きちんと並べて定植したいというわけなんです。
明日までは天気が良いので、できるだけ定植作業を進めたいと思います。

a0254656_19332154.jpg一方、晩生の品種の黒エゴマは、白エゴマより播種や定植は1ヶ月遅れます。
早く播種を行い、7月末か8月上旬の定植できるよう手をかけ育てていきたいと思っています。
その成長の様子は、また後日、詳しく紹介いたします。

a0254656_14593628.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
この写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。
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エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_15432886.jpg私が育てる中生品種の白エゴマは、定植後、7月下旬に管理機で草を取り除き、8月下旬には開花し、9月下旬には収穫です。収穫後も、乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別とかなりの手間ひまを要します。
私たちは、まずは自分たちが「安全で美味しいえごまを食べたい!」と言う思いから、完全無農薬、無化学肥料のエゴマの栽培をスタートしました。
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a0254656_16102097.jpgそんな思いの詰まった弊社の『エゴマ油』『焙煎えごま粒』をぜひお選びください。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2019-07-08 19:35 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池水源産『えごま油』数量限定にて販売中!無農薬・無化学肥料で育てた「エゴマ」早い者勝ち!

FLC日記 2019年4月3日(水) 晴れ
「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てられた、熊本県菊池水源産のエゴマで作った『えごま油』を数量限定で大好評販売中です!
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a0254656_16360260.jpg先日、テレビでも『えごま油』が紹介されたこともあり、現在、注文が殺到しています。
『えごま油』は「体に良い油」です。
エゴマに含まれるα-リノレン酸こそが、体に良いとされる成分です!!

a0254656_16381578.jpg『えごま油』『焙煎えごま粒』の主成分、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。
エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_16403683.jpgしかも「FLCパートナーズストア」で販売している『えごま油』『焙煎えごま粒』は、熊本県菊池市、菊池水源で、無農薬、無化学肥料栽培で育てたエゴマを100%使用し作られたものです。
現在販売中の平成30年度産のエゴマを使用した『えごま油』『焙煎えごま粒』は、定数になり次第、予告なしで完売とさせていただきます。
ご注文は、お急ぎください!

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菊池水源産『エゴマ』




a0254656_16262069.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)(白・黒)』は、熊本県菊池市、菊池水源地区で、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと共に、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。

a0254656_16282416.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)も「えごま部会」の一員で、菊池水源産『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』の生産者の一人です。
こちらは、7月下旬の黒エゴマの定植作業の様子です。
一切の農薬や化学肥料を使用せずに、しっかり手をかけて育てています。

a0254656_16330386.jpgエゴマは、大きく分けると黒エゴマと白エゴマに分けられます。
こちらは9月上旬の、私が育てているエゴマ畑の1つで、先ほど定植の様子を紹介した晩生品種の黒エゴマです。

a0254656_16354382.jpg農薬を使用せず、消毒も一切行わないので、葉っぱは虫食いのものもあります。
エゴマの葉の商品化も考えていますが、さすがにこの虫食い状態ではちょっと難しいですよね!(笑)
でも、これこそが、農薬を一切使用していない証ですよね!

a0254656_16400536.jpg同じく9月上旬には、中生品種の白エゴマは、このような花を咲かせていました。
エゴマは、シソ科の植物なので、シソの花によく似ています。
農薬を使用していないので、ミツバチたちも安心して花の間を飛び回っていました。

a0254656_16433961.jpg開花後、約1ヶ月で収穫です。
エゴマの粒が入っている、がくが色づき始めたころに行います。
収穫後は風通しを良くしながらしっかりと乾燥させます。

a0254656_16452655.jpgこの小さな額の1つ1つに、えごまの粒が4つずつ入っています。
乾燥を終えた後は、脱穀し、唐箕にかけ、洗浄し、さらに乾燥させ、葉っぱやがく、虫などを選別します。

a0254656_16500396.jpgエゴマの栽培は、定植までと収穫後にとても手間ひまがかかります。
特に、選別作業は、気の遠くなるような手作業です。
1kgに約2時間ほどをかけながら、全て選別したえごま粒だけを商品へと加工します。

a0254656_17083336.jpg『焙煎えごま粒(白、黒)』としても販売しているので、異物の混入はあってはなりません。
だからこそ、『えごま油』にする加工前のエゴマ粒も、徹底して選別したものを使用しています。

a0254656_16571306.jpgですから、とてもクリアでエグミなどもなく、大変味も良いえごま油となっています。
もちろん、『焙煎えごま粒』も、とても香ばしく多くのリピート購入をいただく大人気商品となっています。

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a0254656_17132725.jpg血管をやわらかく若返らせるのに効果的なのが、エゴマに多く含まれる“α-リノレン酸”です。
『えごま油』の主成分は、“α-リノレン酸”です。
菊池水源産『えごま油』には、なんと59.8%も入っています。

a0254656_18495862.jpg“α-リノレン酸”は、人間の体内で作り出すことはできません。
あくまで、食物として取り込む必要があるのです。
しかも、熱を加えるとその成分がなくなってしまうので、食物に後からかけることをお勧めします。
ちなみに私は、毎朝、お味噌汁に小さじ1杯程度を入れて食べています。

a0254656_17444515.jpg現在販売している『えごま油』『焙煎えごま粒』は、平成30年に栽培し収穫したえごまの実から作ったものです。
現在販売しているロットで、今期の販売予定は終了となります。

a0254656_18003738.jpgもろん今年(平成31年度)も、白エゴマは5月末の播種→10月上旬の収穫、黒エゴマは6月末の播種→11月上旬の収穫で、栽培を行っていきます。
そのエゴマより『エゴマ油』や『焙煎えごま粒』を出荷できるのは、早くて12月下旬からです。
現在販売している『えごま油』『焙煎えごま粒』は、出荷予定の定数になり次第、予告なしで締め切らせていただく旨、予めご了承ください。

a0254656_18053580.jpg『えごま油』『焙煎えごま粒』は数量限定で販売中!
「FLCパートナーズストア」では、本当に体に良い『えごま油』『焙煎えごま粒』を、安心・安全の裏付けをもって販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
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by flcps | 2019-04-03 18:08 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

『えごま油』再入荷!今ならお待たせすることなく出荷可能!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!

FLC日記 2019年2月13日(水) 雨のち晴れ
完全無農薬・完全無化学肥料で育てられた、熊本県菊池水源産のエゴマで作った『えごま油』、待望の再入荷しました!
今なら、あまりお待たせすることなくお届けできます!!
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ただし、数量限定での販売です。
ご注文は、お急ぎください!

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菊池水源産『エゴマ』


a0254656_16460090.jpg今回入荷した『えごま油』は、3月に搾油し商品とする予定だったものを、あまりにもお客様をお待たせすることになるので、前倒しし搾油を行ったものです。

a0254656_16482740.jpg『えごま油』は、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられている“太らない油”と言われているものです。
NHKの「ためしてガッテン」でも紹介されたため、たくさんのご注文を頂戴しました。

a0254656_16541062.jpg「ためしてガッテン」の放送の中では、「血液サラサラ効果」「ダイエット効果」「心筋梗塞のリスク削減」などなどに、『えごま油』が効果的だと言う紹介がありました。

a0254656_16572574.jpg本来なら、収穫し乾燥させ(写真)、脱穀し、ふるいにかけ、唐箕がけをし、洗って、さらに乾燥させ、選別したえごま粒を定期的に搾油工程へ送り出し『えごま油』を作っていました。

a0254656_16563465.jpg『えごま油』に加工すると、少なからずそこから酸化が始まるので、より新鮮な『えごま油』をお届けしたく、1月、3月、5月・・・と、計画的な搾油を行っていました。

a0254656_17003479.jpgしかし、とにかくご注文が多く、3月分を前倒しして今回搾油し商品化したものです。
次回の搾油は未定にしています。
ですから、すぐに『えごま油』をお求めであるなら、ぜひこの機会にご購入下さいませ。

a0254656_17055251.jpgこちらは弊社で販売している『焙煎えごま粒』です。
もちろん完全無農薬、完全無化学肥料で栽培したエゴマです。
『えごま油』や『焙煎えごま粒』に入っているエゴマの主成分“α-リノレン酸”は、「ためしてガッテン」以外にも、テレビや雑誌などの各種メディアで、数多く取り上げられ、“血管の万能薬!”“脳の救世主!”などと紹介されています。

a0254656_17101211.jpg血管をやわらかく若返らせるのに効果的なのが、エゴマに多く含まれる“α-リノレン酸”です。
『えごま油』の主成分は、“α-リノレン酸”です。
菊池水源産『えごま油』には、なんと59.8%も入っています。

α-リノレン酸の主な体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_18495862.jpgしかし、“α-リノレン酸”は、人間の体内で作り出すことはできません。
あくまで、食物として取り込む必要があるのです。
しかも、熱を加えるとその成分がなくなってしまうので、食物に後からかけることをお勧めします。
ちなみに私は、毎朝、お味噌汁に小さじ1杯程度を入れて食べています。

a0254656_17332439.jpgさらに!!
“α-リノレン酸”は、なんと油を分解して脂肪を体にたまりにくくする働きがあるというのですから、多くのメディアでも取り上げられるはずです!
なにせ「太らない油」、むしろ、脂肪を分解する油なのですから!!

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a0254656_18564247.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、菊池水源産『エゴマ油』は、熊本県菊池市、菊池水源で、完全無農薬、無化学肥料で育てられた、エゴマの粒(種子)より搾油したものです。
こちらは、9月下旬の様子です。
菊池水源産『エゴマ油』エゴマは、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと一緒に育てました。

a0254656_193537.jpgこちらは、以前、エゴマ部会の際に撮影した写真です。
実は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)もその一員です。(前列左から2番目)

a0254656_1994471.jpgこちらは、私が育てたエゴマの9月下旬の畑の様子です。
株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
敷地は、1500坪ほどあり、この山奥の地で、15種類の果樹や様々な野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_19165740.jpgそんな中、ここの敷地内の畑に加え、近所の農家さんから、畑を借りて『エゴマ』の生産をしています。
このエゴマたちがさらに成長し、花が咲き実を収穫するのは、11月の上旬で、そのエゴマより『エゴマ油』や『焙煎えごま粒』を出荷できるのは、早くて12月下旬からです。

a0254656_17385361.jpg本来なら、えごま粒で保管し、計画的に搾油し商品化していますが、とにかくご要望(ご注文)が多く、今回3月予定分を出荷いたします。
ですから、数量限定の商品の早い者勝ちです!

a0254656_17435730.jpg『えごま油』に加え、『焙煎えごま粒(黒、白)』も数量限定で販売中!
弊社のオリジナルブランド商品、白えごま油『ピュアホワイト』は平成30年度産分は早々に完売しました。
「FLCパートナーズストア」では、本当に体に良い『えごま油』『焙煎えごま粒』を、安心・安全の裏付けをもって販売しています。
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by flcps | 2019-02-13 17:55 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

栗の王様「利平栗」 冬の剪定を前に研修会に行ってきました!(後編)

FLC日記 2018年12月25日(火) 晴れ

a0254656_16110568.jpg『利平栗』は栗の王様と呼ばれています。
口に入れて噛んだ時のあのホクホク感、広がる甘味はたまりません!
そんな『利平栗』を、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、自社オリジナルブランド商品として、農薬や化学肥料を一切使用せずに、自然栽培で育てた『利平栗』として、毎年ネット独占販売しています。
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a0254656_16135088.jpgここは、「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内にある、『利平栗』の栽培場(栗林)の一部です。
落葉樹の栗の果樹は、この時期葉を落とし、まもなく休眠状態に入ります。
その冬の時期に栗の栽培において、とても大事な作業の“冬の剪定”を行わなければなりません。

a0254656_16163281.jpg昨年の冬の剪定の際から、大きくなりすぎた栗の果樹を低く仕立て直そうと取り組んでいます。
昨年、南側の大きな幹を切りましたので、この夏にしっかりと新梢が伸びてきています。
このまま、私なりのやり方で進めるのも良いでしょうが、栗の剪定の研修会が行われると聞いて、先日参加してきました。

a0254656_16223358.jpg脚立で作業を行っているのは、指導員の方で、チェーンソウで落とした枝を切っているのは、菊池市農協の栗部長さんです。
昨日のブログに続き、研修会の様子をご紹介いたします。

a0254656_16362704.jpg昨年の剪定で残しておいた北側の大きな幹を切っていきます。
「見上げると、結果枝がたくさんあって、なんだか惜しいなぁら~!と思われると思います。でも、脚立に上り高いところまで精密剪定をするのは大変危険です。できれば、栗の果樹全体を低く仕立てて、剪定も無理なく、果樹にもきちんと日が当たるよう仕立てることが重要です。」
指導員さんはそう言うと、真上に伸びた幹を切り始めました。

a0254656_16390727.jpg「この時期は枝ばかりなので、きちんと日が射すように思えるかもしれませんが、先ほどの幹を残していたら、せっかく伸びてきている新梢に日があたらず枯れてしまいます。この若い枝をきちんと仕立てていくのが重要です。」

a0254656_16422347.jpgこちらは栗部長さん。
「この先にたくさん実のなるたいね。ばってん、精密剪定ばせんなら、こ~まか(小さい)のがたくさんなるたい。すると収穫も大変だし、出荷しても良か値の付かんたいね。」

a0254656_16443140.jpg「こぎゃん、真上に伸びた枝もいらんばい。これがあるけん、他の枝はかなり陰になるたい。」

a0254656_16482085.jpg「この下に、良か芽のたくさん伸びとるけん、ここまで切り返します。説明するために、上から順番に切ったけど、いきなりここば切ってもよかばい。」

a0254656_16502474.jpg「新梢は、勢いのよかとで、できるだけ横さん伸びとるとばば選んで残さにゃんたいね。あまりに絞り過ぎると、その残した枝が風で折れたり、虫が食ったりするとパーだけん、いくつか保険も残しとった方が良かばい。」

a0254656_16543208.jpgその作業は、実際目で見ないとなかなか言葉ではつて得ることはできません。
参加者の皆さんも、実際行っている様子を真剣な眼差しで見ていました。

a0254656_16583760.jpgこちらの女性の方も指導員さんです。
「冬の剪定で切り落とした枝は、すぐに片づけない(処分しない)でください。切り落とした枝には、害虫を食べる良い虫が潜んでいます。4月~5月に孵化するので、枝の片づけはそれ以降が良いですよ!」とのこと。

a0254656_17535104.jpgそれがこちらです!
この丸く膨らんだ中に、タマゴがあり良い虫が生まれてくるのです。
間違った情報を載せるといけないので、その害虫の名前や良い虫の名前はあえて記載しません。
とにかく、切った枝の処分は5月以降が良いようです。

a0254656_17573798.jpgこちらは、弊社の栗林の栗の果樹です。
この木は昨年、思い切ってカットバックしています。
ここには、銀寄せや筑波と言った一般的な和栗もありますが、メインはあくまで栗の王様『利平栗』です。
実は選定の仕方が少し異なります。
そこで、私が今までに身につけた知識をもとに、今回の研修も参考にしてこの冬も剪定作業を行いたいと思います。

a0254656_18015264.jpgここでは、農薬や化学肥料を一切使用せずに『利平栗』を栽培しています。
病害虫対策は、きちんと剪定を行って、日当たりや風通しを良くするだけです。
その為にも、冬の剪定はとても重要です。
もきちんと手をかけ自然栽培の『利平栗』を来年も育て上げますのでご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-12-25 18:04 | FLC | Trackback | Comments(0)

栗の王様「利平栗」 冬の剪定を前に研修会に行ってきました!(前編)

FLC日記 2018年12月24日(月)
 晴れ熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も自社オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』を、毎年ネット独占販売しています。
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a0254656_18471802.jpg熊本県菊池市、菊池水源で栽培するこの『利平栗』は、農薬や化学肥料を一切使用せずに育てる安全性と、もちろんその美味しさで、多くのリピート購入のお客様を持つ、大人気商品です。
農薬や化学肥料を使用しない分、しっかり手をかけ育てています。
自然栽培で育てた『利平栗』は、「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が栽培し、販売する弊社のオリジナルブランド商品です。

a0254656_18540760.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
私(笠泰紀)は、この地に株式会社旬援隊を立ち上げ、自然の中で自ら農業を営みながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本産の最旬の“本物”と呼べる食材を販売しています。
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a0254656_17201259.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している商品は、そのほとんどがここでしか買えないものばかりです。私が育てたものと、契約している匠の農家さんたちが育てた、こだわりの農産物です。
現在は、弊社のリピート率ナンバー1商品の「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)や、究極の柑橘『せとか』、熊本産『朝採りいちご』、熊本産新鮮野菜、タマゴ、熊本の安全で美味しいお米、お茶などなどを全国のお客様にお届けしています。

↓ ホームページはこちら ↓



a0254656_18550529.jpgこれは、上の段の畑と利平栗の栗林の一部の現在の様子です。
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18080338.jpgただ、この冬の時期はなかなか作物が育ちません。
これは、先ほどの写真とほぼ同じアングルの雪の日の朝の様子です。
この山奥では、冬の間に何度もこうして積雪に見舞われるのです。

a0254656_19001497.jpgさて、『利平栗』に話を戻しましょう!
現在、大きくなりすぎた『利平栗』を、数年かけて切り返しを行い低く仕立て直しています。
その為の研修会が行われるということで、私も参加してきました。

a0254656_19032992.jpgこちらがその様子です。
農協の菊池市の栗部長さん、指導員の皆さんにご指導いただくことになっています。
まずは、栗剪定のポイントをお話しいただきました。

<栗剪定のポイント>
①必ず全園地を剪定する。
※全園地を粗剪定後に細密剪定を行う。
②高くなりすぎた枝は、良い結果母子があっても切る。
※日当たりと風通しの確保。
※した枝から出た新梢の確保。


a0254656_19114901.jpgこちらが今回研修で使用される栗の果樹です。
昨年の剪定で、南側の高くなりすぎた枝を切り、新梢を出しています。
今年の剪定で北川の高くなりすぎた枝を切り、全体を低く仕立て直すのです。

a0254656_19190739.jpgまずは、昨年主幹を切った南側の剪定の仕方を教えていただきました。
内向きに伸びている新梢は基本的に切っていきます。
弱い枝は間引きながら、外向きに出た枝に光が当たるよう剪定します。

a0254656_19222829.jpg精密剪定の仕方もご指導いただきました。
その目安として、1m四方の中に、結果枝をいくつ残すかが大事だと言うことでした。
栗の品種によっても異なりますが、7本前後と考えればよいとのことでした。

a0254656_19273996.jpg参加者の中には「収量の減るとば心配して、なかなか思い切って切りきらんたいね。」と話される方もいました。
「選んで残した枝からは、3本の枝が出てきて栗が実ります。すべてではないにしても、そうすることで粒が大きくなり、結果的には今年すぐとは言いませんが収量も確実に増えると思います。」

a0254656_19324527.jpg「精密剪定はできればでもかまいません。やはり大事なのは粗剪定を園全体に施し、樹形を整えることです。そのためには、このように真上に伸びた強い枝は不要と言うことになります。」と話されていました。

a0254656_19363100.jpgこちらは、私が栽培している利平栗たちの園の1つです。私も、全体的に低木にするよう、3~5か年計画でカットバックを行っています。
全ての果樹を一気に切る方法もあるのですが、すでに来年の『利平栗』をご予約頂いているお客様もあり、収量を確保しながらカットバックを進めています。

a0254656_19514793.jpg剪定後の枝の撤去作業について面白い話を聞きました。
この画像にある枝のこぶみたいなもののことなのですが、本日のブログは少々長くなりましたので、その話や北側の剪定などについては明日のブログで紹介することにします。

a0254656_19560875.jpg私が主に栽培している『利平栗』は、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。
とても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、このように大きな栗の実が1つだけ!と言うことが多く、その生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。
ここでも、なかなかたくさんの量は収穫できません。

a0254656_19570770.jpgしかし、しっかり手をかけ栽培することによって、毎年収量も増えてきています。
もちろんこの冬も的確な剪定を施し、来年の秋の大収穫を目指したいと思います。
では、本日のブログはこのあたりで!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-12-24 19:59 | FLC | Trackback | Comments(0)

平成30年度『水源キウイ』の予約受付を開始!完全無農薬・無化学肥料の国産キウイの収穫始めました!

FLC日記 2018年11月11日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、弊社のオリジナルブランド商品、熊本県菊池水源産の『水源キウイ』を、平成30年度もネット独占販売いたします。
完全無農薬、完全無化学肥料、もちろん除草剤なんて一切使用せずに育てられた『水源キウイ』です!
a0254656_16424259.jpg
本日より「FLCパートナーズストア」では、完全『水源キウイ』の先行予約受付をスタートしました!!

a0254656_17350403.jpg今年も、2種類の『水源キウイ』の販売です!
甘味が強いゴールド種と、程よい酸味のグリーン種です。
ゴールド種のみ、グリーン種のみ、そして2種類のセットもご用意いたしました。

a0254656_17350828.jpg『水源キウイ』は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の敷地内で栽培している、弊社のオリジナルブランド商品です。

a0254656_17274669.jpgゴールド種のみ、グリーン種のみ、そして2種類の『水源キウイ』とも、1kg入りまたは2kg入りでの販売です。
本日より、「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産の『水源キウイ』の先行予約受付をスタートしました!!

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『水源キウイ』



a0254656_180035.jpg『水源キウイ』の栽培地、そして完全無農薬・無化学肥料栽培の訳を説明しましょう!
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の“山奥”にある株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営している会社です。

a0254656_17382069.png「FLCパートナーズストア」では、熊本県北部の契約農家さん(わが家の専用農家さん)が育てた“本物”と呼べる農作物を中心に、旬の食材を販売しています。
現在は、安全で美味しい『熊本のお米(新米)』、『香り高きゆず』、無農薬栽培の『種無しかぼす』などなどがメインの商品です。

a0254656_18163612.jpgまた、ここは、1500坪の敷地と、その他に畑や果樹園があり、ここでで育てる農作物を“オリジナルブランド商品”として販売してます。
『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』、『自然栽培で育てた利平栗』、春の山菜の『ふきのとう』や『タラの芽』などで、その一つが『水源キウイ』なのです。

a0254656_1821358.jpgここで私は、自給自足の生活を目指しながら、会社を営んでいます。
こちらは、収穫を終えた『利平栗』の林と、現在収穫真っただ中の『エゴマ』の畑です。
様々な作物や果樹を育てていますが、ここでは一切、農薬や化学肥料を使用しません。

a0254656_1837723.jpg農薬や化学肥料を使用しないことにはきちんと理由があります。
手前に写っているのは、『菊池水源茶』生産農家の川口荘一さんのお茶畑で、ここの畑や栗林と隣接しています。

a0254656_18393140.jpgこちらは5月の茶摘みの様子。
ここで育てらているのは、有機抹茶『雲上の白』用の碾茶です。
有機栽培には厳しい基準があり、もし私が農薬や化学肥料を自分の敷地で使用しても、それが検査に出れば、向こう3年間は有機のお茶としての出荷ができないのです。

a0254656_18504450.jpgもし、私が隣接している畑や栗、キウイに農薬を使用するものなら大変です。
ですから、有機栽培のお茶を育てることに協力して、ここでも一切の農薬や化学肥料を使用していないというわけなんです。

a0254656_18535662.jpg農薬や化学肥料を使用しない分、しっかりと手をかけて育ててきました。
収穫は、11月中旬から下旬にかけて行います。
こうして1玉1玉、丁寧に手作業で収穫します。

a0254656_17421445.jpg夏フルーツのイメージが強い『キウイ』ですが、実は秋から冬にかけて収穫を迎えます。
写真は株式会社旬援隊、代表取締役の私(笠泰紀)の、数年前の収穫の様子で、完全冬モードの服装ですよね!

a0254656_17270531.jpg日本国内で販売されているキウイのほとんどが、ニュージーランド産で、輸入キウイの95%を占めています。
キウイと言えばニュージーランドですよね。
南半球にあるニュージーランドは、日本とは季節が逆で、冬に収穫されたキウイが輸入され、夏に販売されるというわけなんです。

a0254656_17531014.jpg日本国内で収穫し販売される、国産キウイは全体のキウイ流通量のわずかに30%ほどしかありません。
さらに、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた『水源キウイ』の存在は、大変貴重なものだと言えるでしょう。

a0254656_1932588.jpg今年も、収穫を本日より始めましたが、ちょっとバタバタで写真を撮り損ねましたので、こちらは昨年の収穫時の写真です!
やっぱり、収穫作業はとても楽しく毎年ワクワクします!
しっかり手をかけ育ててきた『水源キウイ』です。
ぜひたくさんの方に食べていただきたいです。

a0254656_19344492.jpgキウイフルーツは、ビタミンCや食物繊維が豊富な食物です。
ビタミンCが多いので風邪予防に効果的です。
また、カリウムも多く含んでいて、高血圧や動脈硬化、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、糖尿病の予防効果が期待できるといわれています。
さらには、最近の研究結果では、ガンの要因となる変異タンパク質を抑える効果もあり、がん予防にも期待されています。

a0254656_19421372.jpgご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページより『菊池水源キウイ』のページにお進みください。
健康や美容に!
1日1個のキウイフルーツをいかがですか?
完全無農薬・無化学肥料で育てられた、安心・安全の『水源キウイ』ですよ。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-11-11 17:56 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)