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無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉(微細粒米粉)』大好評販売中!令和2年度のお米も元気に成長中!

FLC日記 2020年9月21日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培のひのひかりを100%使用した「健康農園」さんの『米粉(微細粒米粉)』を、ネット独占販売しています。

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉(微細粒米粉)』大好評販売中!令和2年度のお米も元気に成長中!_a0254656_17182536.jpg

多くのリピート購入を頂く、弊社の人気商品で、おかげさまで、大変売れています。
それは、安全と美味しいを兼ねそろえた商品だからです。
農薬や化学肥料を使用していない安全性に加え、一般的にご飯として食す熊本を代表するお米の「ひのひかり」を100%使用した『米粉(微細粒米粉)』なんです。

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉(微細粒米粉)』大好評販売中!令和2年度のお米も元気に成長中!_a0254656_17410319.jpg


無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉(微細粒米粉)』大好評販売中!令和2年度のお米も元気に成長中!_a0254656_16415193.jpg『米粉』とは、要するにお米の粉です。
お団子、お餅、麺類、パンなど様々な用途で使用されていますが、特に近年、注目を浴びているのが『米粉』が“グルテンフリー”の食材だということなんです。
グルテンとは、小麦や大麦、ライ麦などの穀物から生成されるたんぱく質の一種で、アレルギーの原因にもなると言われています。
グルテンを含む小麦の食品への使用は、食品表示義務とされています。

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉(微細粒米粉)』大好評販売中!令和2年度のお米も元気に成長中!_a0254656_17555070.jpgこちらは、「米粉ピザ」です。
小麦粉は一切使用していないので、グルテンは含まれていません。
『米粉』消化に良く、アレルギーも起こりにくい食材で、現在、美容法や健康法、ダイエットにも大注目の“グルテンフリー”に対応できる食材なのです。
『米粉』の生地なので、和テイストのきんぴらごぼうのトッピングなどもすごく合うんです!

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉(微細粒米粉)』大好評販売中!令和2年度のお米も元気に成長中!_a0254656_17454632.jpg『米粉』をから揚げや天ぷらなどの揚げ物に使用した場合、油の吸収率は、小麦粉の約50%に対し、『米粉』では約30%なんです。
写真は、揚げ出し大根です。
もちろん、米粉の衣をまとっています。

無農薬栽培の『米粉(微細粒米粉)』を今すぐ購入したい方、
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無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉(微細粒米粉)』大好評販売中!令和2年度のお米も元気に成長中!_a0254656_18323267.jpg生産地と生産者の紹介をします。
こちらは、現在の田んぼの様子です。
熊本県菊池市七城町砂田地区にある「健康農園」さんの田んぼのほんの一部です。

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉(微細粒米粉)』大好評販売中!令和2年度のお米も元気に成長中!_a0254656_18333821.jpg10月中旬の稲刈りに向け、今年も元気に成長中です。
農薬を使用せず、化学肥料も与えず、有機肥料をギリギリに量で与えた田んぼのこのお米は、なんだか力強く、命がみなぎっている気がします。

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉(微細粒米粉)』大好評販売中!令和2年度のお米も元気に成長中!_a0254656_18013347.jpg生産者の「健康農園」代表の堤公博さんと、お弟子さんの野田野田哲詩さんです。
以前取材した稲刈りの際の写真です。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉(微細粒米粉)』大好評販売中!令和2年度のお米も元気に成長中!_a0254656_18360395.jpgこの時期、お米たちは開花、受粉が終わり、1粒1粒の籾がふくらみ始め、こうして頭を垂れ始めています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉(微細粒米粉)』大好評販売中!令和2年度のお米も元気に成長中!_a0254656_18370632.jpgもちろん、堤さんのお米作りの様子ももう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、8月25日の出穂とお米の花の様子です。
毎年この時期からこうして花が咲き始めます。

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉(微細粒米粉)』大好評販売中!令和2年度のお米も元気に成長中!_a0254656_16495228.jpg熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。
肥沃な大地と、日本の名水100選にも選ばれた『菊池渓谷』を支流に持つ菊池川の清らかな水が美味しいお米を育てる大穀倉地帯です。
この地で育つ「七城のこめ」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績があります。

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉(微細粒米粉)』大好評販売中!令和2年度のお米も元気に成長中!_a0254656_18211231.jpgこの地で育つ「七城のこめ」は、令和元年度も、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで『特A』を獲得しました。
なんと、11年連続13目の受賞です。
また、堤さんが育てたお米は、「米・食味分析鑑定コンクール」において、なんと2度も日本一に輝いた実績を持っています。

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉(微細粒米粉)』大好評販売中!令和2年度のお米も元気に成長中!_a0254656_18265770.jpgこちらは、2016年12月3日、4日に熊本県菊池市で開催された、「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」の様子です。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
自らのお米を出品することなく、現在は、毎回審査員として参加しています。

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉(微細粒米粉)』大好評販売中!令和2年度のお米も元気に成長中!_a0254656_19160944.jpg過去に2回も自らが育てたお米が日本一になっている堤さんの鑑定の様子は、多くのメディアも注目していました。
そしてもちろん、堤さんが育てるお米は、大人気で毎年予約でいっぱいとなっています。

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉(微細粒米粉)』大好評販売中!令和2年度のお米も元気に成長中!_a0254656_18561280.jpgまた、堤さんは、九州米粉食品普及推進協議会の会長でもあり、米粉のスペシャリストなんです。
そんな堤さんが、自らが育てた無農薬、無化学栽培のお米(ひのひかり)を100%使用して作ったのが、この『米粉』なんです。

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉(微細粒米粉)』大好評販売中!令和2年度のお米も元気に成長中!_a0254656_18140191.jpgまた、日本一の称号を獲得したころの栽培方法と全く変わらない育て方で、毎年お米を育てています。
そんな堤さんのお米を、「FLCパートナーズストア」では、『発芽玄米』と『雑穀米』として販売しています。

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉(微細粒米粉)』大好評販売中!令和2年度のお米も元気に成長中!_a0254656_18192134.jpg同じく堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培のひのひかりを100%使用した『米粉(微細粒米粉)』同様、ネット独占販売している弊社の大人気商品です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
そしてもちろん今年も、その栽培の様子は、今年も稲刈りの様子も含めしっかりと取材してこのブログで紹介いたします。
お楽しみに!

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by flcps | 2020-09-21 18:49 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池水源産『えごま油』今期最終搾油分を数量限定で販売中!早い者勝ち!

FLC日記 2020年9月16日(水) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てられた、熊本県菊池水源産のエゴマで作った『えごま油』を数量限定で大好評販売中です!

熊本県菊池水源産『えごま油』今期最終搾油分を数量限定で販売中!早い者勝ち!_a0254656_16252210.jpg


熊本県菊池水源産『えごま油』今期最終搾油分を数量限定で販売中!早い者勝ち!_a0254656_16333839.jpg今期(令和元年産)の『えごま油』は、最終搾油分を現在販売中で、次の『えごま油』は早くとも12月下旬か1月上旬の入荷予定となっています。

熊本県菊池水源産『えごま油』今期最終搾油分を数量限定で販売中!早い者勝ち!_a0254656_16360260.jpg先日、テレビでも『えごま油』が紹介されたこともあり、現在、注文が殺到しています。
『えごま油』は「体に良い油」です。
エゴマに含まれるα-リノレン酸こそが、体に良いとされる成分です!!

熊本県菊池水源産『えごま油』今期最終搾油分を数量限定で販売中!早い者勝ち!_a0254656_16381578.jpg『えごま油』『焙煎えごま粒』の主成分、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。
エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

熊本県菊池水源産『えごま油』今期最終搾油分を数量限定で販売中!早い者勝ち!_a0254656_16403683.jpgしかも「FLCパートナーズストア」で販売している『えごま油』『焙煎えごま粒』は、熊本県菊池市、菊池水源で、無農薬、無化学肥料栽培で育てたエゴマを100%使用し作られたものです。
現在販売中の令和元年度産のエゴマを使用した『えごま油』『焙煎えごま粒』は、定数になり次第、予告なしで完売とさせていただきます。
ご注文は、お急ぎください!

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菊池水源産『エゴマ』




熊本県菊池水源産『えごま油』今期最終搾油分を数量限定で販売中!早い者勝ち!_a0254656_16262069.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)(白・黒)』は、熊本県菊池市、菊池水源地区で、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと共に、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。

熊本県菊池水源産『えごま油』今期最終搾油分を数量限定で販売中!早い者勝ち!_a0254656_16360691.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)も「えごま部会」の一員で、菊池水源産『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』の生産者の一人です。
こちらは、7月下旬の黒エゴマの定植作業の様子です。
一切の農薬や化学肥料を使用せずに、しっかり手をかけて育てています。

熊本県菊池水源産『えごま油』今期最終搾油分を数量限定で販売中!早い者勝ち!_a0254656_16342802.jpgエゴマは、大きく分けると黒エゴマと白エゴマに分けられます。
こちらは9月上旬の、私が育てているエゴマ畑の1つで、先ほど定植の様子を紹介した晩生品種の黒エゴマです。

熊本県菊池水源産『えごま油』今期最終搾油分を数量限定で販売中!早い者勝ち!_a0254656_16354382.jpg農薬を使用せず、消毒も一切行わないので、葉っぱは虫食いのものもあります。
エゴマの葉の商品化も考えていますが、さすがにこの虫食い状態ではちょっと難しいですよね!(笑)
でも、これこそが、農薬を一切使用していない証ですよね!

熊本県菊池水源産『えごま油』今期最終搾油分を数量限定で販売中!早い者勝ち!_a0254656_16400536.jpg同じく9月上旬には、中生品種の白エゴマは、このような花を咲かせていました。
エゴマは、シソ科の植物なので、シソの花によく似ています。
農薬を使用していないので、ミツバチたちも安心して花の間を飛び回っていました。

熊本県菊池水源産『えごま油』今期最終搾油分を数量限定で販売中!早い者勝ち!_a0254656_16433961.jpg開花後、約1ヶ月で収穫です。
エゴマの粒が入っている、がくが色づき始めたころに行います。
収穫後は風通しを良くしながらしっかりと乾燥させます。

熊本県菊池水源産『えごま油』今期最終搾油分を数量限定で販売中!早い者勝ち!_a0254656_16452655.jpgこの小さな額の1つ1つに、えごまの粒が4つずつ入っています。
乾燥を終えた後は、脱穀し、唐箕にかけ、洗浄し、さらに乾燥させ、葉っぱやがく、虫などを選別します。

熊本県菊池水源産『えごま油』今期最終搾油分を数量限定で販売中!早い者勝ち!_a0254656_16500396.jpgエゴマの栽培は、定植までと収穫後にとても手間ひまがかかります。
特に、選別作業は、気の遠くなるような手作業です。
1kgに約2時間ほどをかけながら、全て選別したえごま粒だけを商品へと加工します。

熊本県菊池水源産『えごま油』今期最終搾油分を数量限定で販売中!早い者勝ち!_a0254656_17083336.jpg『焙煎えごま粒(白、黒)』としても販売しているので、異物の混入はあってはなりません。
だからこそ、『えごま油』にする加工前のエゴマ粒も、徹底して選別したものを使用しています。

熊本県菊池水源産『えごま油』今期最終搾油分を数量限定で販売中!早い者勝ち!_a0254656_16571306.jpgですから、とてもクリアでエグミなどもなく、大変味も良いえごま油となっています。
もちろん、『焙煎えごま粒』も、とても香ばしく多くのリピート購入をいただく大人気商品となっています。

熊本県菊池水源産『えごま油』今期最終搾油分を数量限定で販売中!早い者勝ち!_a0254656_17105912.jpg


熊本県菊池水源産『えごま油』今期最終搾油分を数量限定で販売中!早い者勝ち!_a0254656_17132725.jpg血管をやわらかく若返らせるのに効果的なのが、エゴマに多く含まれる“α-リノレン酸”です。
『えごま油』の主成分は、“α-リノレン酸”です。
菊池水源産『えごま油』には、なんと64.0%も入っています。

熊本県菊池水源産『えごま油』今期最終搾油分を数量限定で販売中!早い者勝ち!_a0254656_18495862.jpg“α-リノレン酸”は、人間の体内で作り出すことはできません。
あくまで、食物として取り込む必要があるのです。
しかも、熱を加えるとその成分がなくなってしまうので、食物に後からかけることをお勧めします。
ちなみに私は、毎朝、お味噌汁に小さじ1杯程度を入れて食べています。

熊本県菊池水源産『えごま油』今期最終搾油分を数量限定で販売中!早い者勝ち!_a0254656_16454705.jpg現在販売している『えごま油』『焙煎えごま粒』は、令和元年に栽培し収穫したえごまの実から作ったものです。
現在販売しているロットで、今期の販売予定は終了となります。

熊本県菊池水源産『えごま油』今期最終搾油分を数量限定で販売中!早い者勝ち!_a0254656_18003738.jpgもろん今年(平成31年度)も、白エゴマは5月末の播種→10月上旬の収穫、黒エゴマは6月末の播種→11月上旬の収穫で、栽培を行っていきます。
そのエゴマより『エゴマ油』や『焙煎えごま粒』を出荷できるのは、早くて12月下旬からです。
現在販売している『えごま油』『焙煎えごま粒』は、出荷予定の定数になり次第、予告なしで締め切らせていただく旨、予めご了承ください。

熊本県菊池水源産『えごま油』今期最終搾油分を数量限定で販売中!早い者勝ち!_a0254656_18053580.jpg『えごま油』『焙煎えごま粒』は数量限定で販売中!
「FLCパートナーズストア」では、本当に体に良い『えごま油』『焙煎えごま粒』を、安心・安全の裏付けをもって販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2020-09-16 16:47 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

水源キウイ 完全無農薬栽培の熊本産キウイフルーツ!11月下旬の収穫に向け順調に(?)成長中!

FLC日記 2020年9月5日(土) くもり一時雨のち雨
ここ(株式会社旬援隊)では、『キウイフルーツ』を栽培しています。
完全無農薬、完全無化学肥料、もちろん除草剤も一切使わずに!!

水源キウイ 完全無農薬栽培の熊本産キウイフルーツ!11月下旬の収穫に向け順調に(?)成長中!_a0254656_17301952.jpg


水源キウイ 完全無農薬栽培の熊本産キウイフルーツ!11月下旬の収穫に向け順調に(?)成長中!_a0254656_17330323.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の敷地内にあるキウイ棚の1つです。
この地の大自然の中、たくさんの果樹や野菜を育て、烏骨鶏を飼育しながら、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介しています。
ショップ名は「FLCパートナーズストア」です。

水源キウイ 完全無農薬栽培の熊本産キウイフルーツ!11月下旬の収穫に向け順調に(?)成長中!_a0254656_17343995.jpg熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、毎年、弊社のオリジナルブランド商品『水源キウイ』を販売しています。

水源キウイ 完全無農薬栽培の熊本産キウイフルーツ!11月下旬の収穫に向け順調に(?)成長中!_a0254656_19285192.jpgこれが、「FLCパートナーズストア」で毎年11月より販売する『水源キウイ』です。
ゴールド種とクリーン種を販売しています。
「え?11月~?」とお思いになった方も多いことでしょう!
キウイは、多くの方々が夏の果実と言うイメージをお持ちでしょうが、収穫時期は11月から12月です。

水源キウイ 完全無農薬栽培の熊本産キウイフルーツ!11月下旬の収穫に向け順調に(?)成長中!_a0254656_17420228.jpg夏に店頭に並ぶキウイはそのほとんどが海外(95%がニュージーランド)からの輸入商品です。
ですから、国産キウイの“旬”は、実は冬なんですね!

水源キウイ 完全無農薬栽培の熊本産キウイフルーツ!11月下旬の収穫に向け順調に(?)成長中!_a0254656_17425527.jpgここ(株式会社旬援隊)の敷地内にある、“キウイ棚”の1つです。
ちなみ本日のブログの最初の方で紹介したキウイ棚とは別のキウイ棚です。

水源キウイ 完全無農薬栽培の熊本産キウイフルーツ!11月下旬の収穫に向け順調に(?)成長中!_a0254656_17470889.jpg弊社の敷地のすぐ横には、有機農法の『菊池水源茶』を栽培している茶畑があります。
写真は6月上旬の茶摘みの際に撮影したもので、写真中央左側には弊社の利平栗の栗林に花が咲いています。
有機農法のお茶と認められるためには、とても厳しい検査があります。

水源キウイ 完全無農薬栽培の熊本産キウイフルーツ!11月下旬の収穫に向け順調に(?)成長中!_a0254656_17490117.jpgもし私が農薬や化学肥料を使用し、お茶に影響が出たら、むこう3年は有機栽培のお茶として出荷ができません。
それゆえ、そのこだわり有機農法にご協力して、ここ(株式会社旬援隊)でも、全く農薬や化学肥料を使わずに『水源キウイ』や『利平栗』、他の果物、野菜などを育てています。

水源キウイ 完全無農薬栽培の熊本産キウイフルーツ!11月下旬の収穫に向け順調に(?)成長中!_a0254656_19533060.jpg5月上旬、キウイの雌花が咲きました。
ここには、キウイ棚は4ヵ所あって、メスの木が5本と、オスの木が6本です。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。

水源キウイ 完全無農薬栽培の熊本産キウイフルーツ!11月下旬の収穫に向け順調に(?)成長中!_a0254656_19564656.jpgこれが雄の花です。
雌花と違い、真ん中の子房がありません。この雄花には決してキウイは実らないし、この雄花がないと雌花のキウイも実らないのです。

水源キウイ 完全無農薬栽培の熊本産キウイフルーツ!11月下旬の収穫に向け順調に(?)成長中!_a0254656_19583760.jpg受粉を行うのは、自然界の虫たち!!
ここでは、ミツバチや花アブが多いですね。
キウイは、雄花から雌花への受粉が行われないと、決して実らないのです。

水源キウイ 完全無農薬栽培の熊本産キウイフルーツ!11月下旬の収穫に向け順調に(?)成長中!_a0254656_17551310.jpgここでは毎年5月上旬より花が咲きます。
一度には咲かず、早いものも遅いものもあります。
写真でもお分かりのように、奥にはたくさんのつぼみがありますよね!

水源キウイ 完全無農薬栽培の熊本産キウイフルーツ!11月下旬の収穫に向け順調に(?)成長中!_a0254656_17590525.jpg5月下旬の着果の頃です。
今年はその後の長雨(梅雨)で、早く着果したものは大きく成長しましたが、遅かったものの成長(果実の肥大)が、あまり思わしくなかったです。

水源キウイ 完全無農薬栽培の熊本産キウイフルーツ!11月下旬の収穫に向け順調に(?)成長中!_a0254656_18032716.jpg今年は、例年以上に大きく成長したものと、あまり大きく成長しなかったものとの差が大きいように思えますが、全体的には順調に育っていると思います。
味は全く変わらないのですが、お客様には大きなものを出荷しているので、出荷可能数は例年より少ないかもしれません。

水源キウイ 完全無農薬栽培の熊本産キウイフルーツ!11月下旬の収穫に向け順調に(?)成長中!_a0254656_20151294.jpgキウイフルーツは、ビタミンCや食物繊維が豊富な食物です。
ビタミンCが多いので風邪予防に効果的です。
また、カリウムも多く含んでいて、高血圧や動脈硬化、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、糖尿病の予防効果が期待できるといわれています。
また、最近の研究結果では、ガンの要因となる変異タンパク質を抑える効果もあり、がん予防にも期待されています。

水源キウイ 完全無農薬栽培の熊本産キウイフルーツ!11月下旬の収穫に向け順調に(?)成長中!_a0254656_18081469.jpg食物繊維量も多く含むのでお通じにもいいようです。
豊富に含まれるビタミンCとの相乗効果で美容効果も期待できますね!
さらには、「アクチニジン」という、お肉をやわらかくする“タンパク質分解酵素”も多く含まれ、消化を促進する効果があります。

水源キウイ 完全無農薬栽培の熊本産キウイフルーツ!11月下旬の収穫に向け順調に(?)成長中!_a0254656_20204221.jpg熊本県菊池市、菊池水源のきれいな空気と、清らかな水、元気な太陽の光によって育つ、『水源キウイ』は、安心・安全な完全無農薬、無化学肥料で元気に成長中です。

水源キウイ 完全無農薬栽培の熊本産キウイフルーツ!11月下旬の収穫に向け順調に(?)成長中!_a0254656_18094665.jpg今年も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売致します。
何度も申し上げますが、収穫は11月下旬から!
まずはゴールド種の収穫及び出荷で、グリーン種は花の時期が遅いので、それから2週間ほど遅れての収穫及び出荷です。
お電話ではご注文を承っていますが、ホームページでのご注文(ご予約)は、もうしばらくお待ちください!!
ホームページでの予約受付のスタートは、またこのブログや、「FLCパートナーズストア」のホームページでご案内いたします。
お楽しみに!!

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by flcps | 2020-09-05 18:13 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市産の無農薬栽培『えごま油』まもなく再入荷!数量限定!早い者勝ちです!

FLC日記 2020年8月18日(火) 晴れ
完全無農薬・完全無化学肥料で育てられた、熊本県菊池水源産のエゴマで作った『えごま油』、待望の再入荷決定しました!
今なら、あまりお待たせすることなくお届けできます!!
熊本県菊池市産の無農薬栽培『えごま油』まもなく再入荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_16412487.jpg

ただし、数量限定での再入荷で、今期の出荷予定数はこれで終了となります。
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菊池水源産『エゴマ』


熊本県菊池市産の無農薬栽培『えごま油』まもなく再入荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_17501410.jpg今回入荷する『えごま油』は、令和元年度産のエゴマ粒を搾油したものです。
令和2年度産のエゴマで作る『えごま油』は、白えごま油の『ピュアホワイト』(写真)が、早くても年内か年明け、今回再入荷する黒エゴマの『えごま油』は、早くても1月となるため、この機会を逃さず購入することをおすすめします!

熊本県菊池市産の無農薬栽培『えごま油』まもなく再入荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_16482740.jpg『えごま油』は、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられている“太らない油”と言われているものです。
NHKの「ためしてガッテン」でも紹介されたため、たくさんのご注文を頂く大人気商品です。

熊本県菊池市産の無農薬栽培『えごま油』まもなく再入荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_16541062.jpg「ためしてガッテン」の放送の中では、「血液サラサラ効果」「ダイエット効果」「心筋梗塞のリスク削減」などなどに、『えごま油』が効果的だと言う紹介がありました。

熊本県菊池市産の無農薬栽培『えごま油』まもなく再入荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_17531324.jpgこちらは白エゴマの収穫の様子です(10月上旬撮影)。収穫後は、乾燥させ、脱穀し、取り出した粒(エゴマの実)をふるいにかけ、唐箕がけをし、洗って、さらに乾燥させ、選別したえごま粒を搾油工程へ送り出し『えごま油』を作ります。
エゴマ栽培は定植までと収穫からがとても変手間ひまが必要となります。

熊本県菊池市産の無農薬栽培『えごま油』まもなく再入荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_16563465.jpgえごま粒から『えごま油』に加工すると、少なからずそこから酸化が始まるので、より新鮮な『えごま油』をお届けしたく、1月、3月、5月・・・と、計画的な搾油を行っています。

熊本県菊池市産の無農薬栽培『えごま油』まもなく再入荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_17003479.jpg前回の搾油分は完売し、現在は入荷予定数をリミッターをかけてホームページにて販売しています。
次回の搾油は令和2年度分となるので未定です。
ですから、すぐに『えごま油』をお求めであるなら、ぜひこの機会にご購入下さいませ。

熊本県菊池市産の無農薬栽培『えごま油』まもなく再入荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_17055251.jpgこちらは弊社で販売している『焙煎えごま粒』です。
もちろん完全無農薬、完全無化学肥料で栽培したエゴマです。
『えごま油』や『焙煎えごま粒』に入っているエゴマの主成分“α-リノレン酸”は、「ためしてガッテン」以外にも、テレビや雑誌などの各種メディアで、数多く取り上げられ、“血管の万能薬!”“脳の救世主!”などと紹介されています。

熊本県菊池市産の無農薬栽培『えごま油』まもなく再入荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_17101211.jpg血管をやわらかく若返らせるのに効果的なのが、エゴマに多く含まれる“α-リノレン酸”です。
『えごま油』の主成分は、“α-リノレン酸”です。
菊池水源産『えごま油』には、なんと64.0%も入っています。

α-リノレン酸の主な体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

熊本県菊池市産の無農薬栽培『えごま油』まもなく再入荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_18495862.jpgしかし、“α-リノレン酸”は、人間の体内で作り出すことはできません。
あくまで、食物として取り込む必要があるのです。
しかも、熱を加えるとその成分がなくなってしまうので、食物に後からかけることをお勧めします。
ちなみに私は、毎朝、お味噌汁に小さじ1杯程度を入れて食べています。

熊本県菊池市産の無農薬栽培『えごま油』まもなく再入荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_17332439.jpgさらに!!
“α-リノレン酸”は、なんと油を分解して脂肪を体にたまりにくくする働きがあるというのですから、多くのメディアでも取り上げられるはずです!
なにせ「太らない油」、むしろ、脂肪を分解する油なのですから!!

熊本県菊池市産の無農薬栽培『えごま油』まもなく再入荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_17132300.jpg


熊本県菊池市産の無農薬栽培『えごま油』まもなく再入荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_18564247.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、菊池水源産『エゴマ油』は、熊本県菊池市、菊池水源で、完全無農薬、無化学肥料で育てられた、エゴマの粒(種子)より搾油したものです。
こちらは、9月下旬の様子です。
菊池水源産『エゴマ油』エゴマは、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと一緒に育てました。

熊本県菊池市産の無農薬栽培『えごま油』まもなく再入荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_193537.jpgこちらは、以前、エゴマ部会の際に撮影した写真です。
実は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)もその一員です。(前列左から2番目)

熊本県菊池市産の無農薬栽培『えごま油』まもなく再入荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_18044336.jpgこちらは、私が育ている令和2年度の黒エゴマの現在の畑の様子です。
株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
敷地は、2000坪ほどあり、この山奥の地で、15種類の果樹や様々な野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

熊本県菊池市産の無農薬栽培『えごま油』まもなく再入荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_18090874.jpgそんな中、ここの敷地内の畑に加え、近所の農家さんから、畑を借りて『エゴマ』の生産をしています。
写真は畑をお借りして栽培している白エゴマの現在の様子です。
先に定植した、この白エゴマたちがさらに成長し、花が咲き実を収穫するのは、10月の上旬で、そのエゴマより『えごま油』や『焙煎えごま粒』を出荷できるのは、早くて12月下旬からです。

熊本県菊池市産の無農薬栽培『えごま油』まもなく再入荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_18140469.jpg今回再入荷する『えごま油』は、令和元年度産のエゴマ粒を搾油したもので、今期の最後の出荷となります。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎ下さい。

熊本県菊池市産の無農薬栽培『えごま油』まもなく再入荷!数量限定!早い者勝ちです!_a0254656_17435730.jpg弊社では『えごま油』に加え、『焙煎えごま粒(黒、白)』も数量限定で販売中!
(※焙煎えごま粒の黒は現在入荷待ちです。)弊社のオリジナルブランド商品、白えごま油『ピュアホワイト』は令和元年度産分は早々に完売しました。
「FLCパートナーズストア」では、本当に体に良い『えごま油』『焙煎えごま粒』を、安心・安全の裏付けをもって販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-08-18 18:15 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

水源キウイ 11月中旬からの収穫に向け、しっかりと手をかけ育てます!キウイフルーツは冬の果物です!

FLC日記 2020年8月14日(金) 晴れ
ここ(株式会社旬援隊)の敷地内では、無農薬・無化学肥料で育てた『水源キウイ』が元気に成長中です!!収穫は11月中旬からの予定です!

水源キウイ 11月中旬からの収穫に向け、しっかりと手をかけ育てます!キウイフルーツは冬の果物です!_a0254656_18163837.jpg


水源キウイ 11月中旬からの収穫に向け、しっかりと手をかけ育てます!キウイフルーツは冬の果物です!_a0254656_18191274.jpg株式会社旬援隊が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も『水源キウイ』をネット独占販売いたします。
『水源キウイ』は無農薬・無化学肥料栽培の大変希少な国産キウイで、弊社のオリジナルブランド商品です。
出荷は11月下旬(予定)と、出荷は12月上旬より(予定)なってます。

水源キウイ 11月中旬からの収穫に向け、しっかりと手をかけ育てます!キウイフルーツは冬の果物です!_a0254656_18245766.jpg現在、『水源キウイ』は元気に成長中です!(写真はグリーン種)
収穫できるほどの大きさになっていますが、まだまだこれから果実が熟していくのです。
今は、カッチカチで、すっぱくて、全く食べられません。
キウイフルーツは冬の果物なんです!

水源キウイ 11月中旬からの収穫に向け、しっかりと手をかけ育てます!キウイフルーツは冬の果物です!_a0254656_16532935.jpg『キウイフルーツ』が、冬の果物だって信じられない方も多いことでしょう!
すっかり夏のイメージで定着していますものね!!
ちなみにこれは、ここで収穫した『水源キウイ』です。
もちろん、12月上旬に撮影したものですよ。

水源キウイ 11月中旬からの収穫に向け、しっかりと手をかけ育てます!キウイフルーツは冬の果物です!_a0254656_1702525.jpgこれは収穫の様子!
ネックウォーマーまでして、完全冬仕様の服装でしょ?
ここは、九州の熊本県と言えども、標高の高い山奥で、11月下旬にこの格好は熊本市内ではありえませんけどね!(笑)

水源キウイ 11月中旬からの収穫に向け、しっかりと手をかけ育てます!キウイフルーツは冬の果物です!_a0254656_179533.jpgここでは、ゴールド種とグリーン種の2種類のキウイを育てています。
日本で流通している『キウイフルーツ』は、70%ほどが輸入されたものです。
そして、そのほとんど(約90%)がニュージーランド産!
つまり、南半球にあるニュージーランドで冬に採れたキウイが日本にやってきているというわけなんです。
もちろん、それはゴールド種もグリーン種もその他の種類も関係なく、冬に実りを迎えるのがキウイなんです。

水源キウイ 11月中旬からの収穫に向け、しっかりと手をかけ育てます!キウイフルーツは冬の果物です!_a0254656_18271665.jpgここで育てる『水源キウイ』は、ゴールド種を先に収穫します。
ここではゴールド種に比べ、グリーン種の花が咲くのが毎年2週間ほど遅いからです。

水源キウイ 11月中旬からの収穫に向け、しっかりと手をかけ育てます!キウイフルーツは冬の果物です!_a0254656_17181987.jpg先日、私の友人が子供を連れて遊びに来て、すぐに
「キウイがいっぱい!食べても良い?」なんて言ってきました。
「残念ながら、夏には食べれないので、それまでしっかりと育てるから、冬になったらまたおいで!」
と話したところでした。

水源キウイ 11月中旬からの収穫に向け、しっかりと手をかけ育てます!キウイフルーツは冬の果物です!_a0254656_17225997.jpg『水源キウイ』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の敷地内で育てられています。
ここの敷地は、2000坪ほどあり、その地で私は自然と共に生き、自ら畑を耕し、本日ご紹介する『水源キウイ』をはじめ、13種類の果樹と原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

水源キウイ 11月中旬からの収穫に向け、しっかりと手をかけ育てます!キウイフルーツは冬の果物です!_a0254656_18295616.jpg裏の敷地のキウイ棚の様子です。
ここには、4ヵ所のキウイを栽培する“キウイ棚”があります。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。
つまり、オスの樹とメスの樹があり、雄花と雌花がそれぞれの果樹から咲くのです。

水源キウイ 11月中旬からの収穫に向け、しっかりと手をかけ育てます!キウイフルーツは冬の果物です!_a0254656_18321171.jpgここでは、毎年5月上旬にこのような白くてかわいらしい花が開花します。
このころはとてもさわやかで甘い香りが漂ってるんですよ!
白い花びらは、3日ほどで薄いオレンジ色に変わります。

水源キウイ 11月中旬からの収穫に向け、しっかりと手をかけ育てます!キウイフルーツは冬の果物です!_a0254656_18345280.jpg次第に、花びらの色が濃くなって、花びらは落ちていきます(写真は雄花です)。
花びらが白くて、元気な時にしっかりと受粉しないと、美味しいキウイができません。
通常は、ミツバチやハナアブなど自然界に生息虫たちが雄花と雌花の間を飛び回り受粉してくれるのです。

水源キウイ 11月中旬からの収穫に向け、しっかりと手をかけ育てます!キウイフルーツは冬の果物です!_a0254656_18373651.jpgしかし、今年は思いもよらぬ春先の長雨で、虫たちがなかなか飛び回ってくれませんでした。
ですから、受粉のベストタイミングを逃しまいと、雨の中手作業で交配作業(受粉作業)を行いました。

水源キウイ 11月中旬からの収穫に向け、しっかりと手をかけ育てます!キウイフルーツは冬の果物です!_a0254656_18383595.jpg雨の中の交配作業と、雨が止んだ際の虫たちの頑張りもあり、今年も順調に着果しました。
着果後は、摘果作業の日々が続きます。
終日、両手を挙げた状態での作業で、腕も方も首もパンパンになるんです!

水源キウイ 11月中旬からの収穫に向け、しっかりと手をかけ育てます!キウイフルーツは冬の果物です!_a0254656_18501345.jpg今年のキウイは、全体的に言えば小さめです。
やはり、異常な梅雨の長さで、日照時間が足りなかったようです。
でも、『水源キウイ』として出荷するのは、大きなものを選んで出しますのでご安心ください。
ただそうなると、どうしても数量限定となってしまいます。

水源キウイ 11月中旬からの収穫に向け、しっかりと手をかけ育てます!キウイフルーツは冬の果物です!_a0254656_17544238.jpg熊本県菊池市、菊池水源のきれいな空気と、清らかな水、元気な太陽の光によって育つ、『水源キウイ』は、安心・安全な完全無農薬、無化学肥料で育てています。
今年も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売致します。
何度も申し上げますが、収穫は11月下旬から!

水源キウイ 11月中旬からの収穫に向け、しっかりと手をかけ育てます!キウイフルーツは冬の果物です!_a0254656_18514352.jpg国産のキウイは、大変希少なものですよ!!
さらに、完全無農薬・完全無化学肥料栽培のキウイはなかなかありません!
今年も、しっかり手をかけ育てますので、ぜひたくさんの方に食べて頂きたいと思います。

水源キウイ 11月中旬からの収穫に向け、しっかりと手をかけ育てます!キウイフルーツは冬の果物です!_a0254656_18400303.png「FLCパートナーズストア」では本日ご紹介した『水源キウイ』のほかにも、今最も旬なフルーツをたくさん取り揃えています。
下記のロゴをクリックして、ぜひホームページものぞいてみて下さい!
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by flcps | 2020-08-14 18:53 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!

FLC日記 2020年7月9日(木) くもりのち雨
「FLCパートナーズストア」では、純国産100%のエゴマ、しかも完全無農薬・完全無化学肥料で栽培したエゴマから生産した、熊本県菊池市、菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒、白)』を令和2年度もネット独占販売いたします。
無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_18151926.jpg


無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_16582666.jpg大変好評につき、令和元年度の菊池水源産の白えごま油『ピュアホワイト』はすでに完売しています。
現在は、『えごま油』、『焙煎えごま粒(白)』を販売していて、『焙煎えごま粒(黒)』は焙煎作業をするための準備中で、入荷待ちとなっています。!
ただし、それらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

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菊池水源産『えごま』



無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17112544.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、その名の通り「水の源(みなもと)」に位置する地区です。
1級河川「菊池川」の源流の水が最初に流れ込んでいます。
菊池水源の清らかな水と澄んだ空気、豊かな大地で完全無農薬・無化学肥料栽培でエゴマを育てています。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17002710.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)もその生産者の一人です。
写真は、今年の白エゴマの定植の様子です。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17012668.jpg私が育てている白エゴマは中生の品種で、晩生品種の黒エゴマより、約1ヶ月ほど栽培スタートが早く、すでに定植をスタートしています。
今年は栽培面積をさらに広げて、約6000株の白エゴマを定植予定です。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17063869.jpgこちらは今年から新たにエゴマを栽培する畑です。
弊社のすぐ上にあります。
実はこの畑は、昨年までは有機栽培の茶畑でした。
その様子がこちらです!

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17080128.jpg少しアングルが違いますが、同じ畑だとお分かりいただけると思います。
6月上旬の茶摘み頃に撮影した写真です。
ちなみに、左奥には弊社のオリジナルブランド商品の、『利平栗』の栗林があります。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17303171.jpgこちらは、昨年10月末のお茶の果樹を抜いている作業の様子です。
この茶畑は赤星武利さんの茶畑で、毎年とても良いお茶ができていたのですが、高齢のためお茶の生産をやめることとなり、重機を操作している川口荘一さんが引き継ぎ栽培していました。
しかし、それも昨年で栽培を終えることにしたのです。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17332475.jpgこの茶畑は、川口さんが栽培する他の茶畑と少し場所が離れているため、他の茶畑に専念するために思い切って栽培を終えることにしたのです。
その際に「笠さんが使うなら、お茶は全部かたずけるけん、使ってかばい!」と言っていただき、私がエゴマを栽培することとしたのです。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17382331.jpg今年はご存知の通り、連日雨続きです。
特に熊本は大きな被害が出るほどの豪雨に襲われています。
1本1本丁寧に手作業で定植していくので、雨の切れ間をぬって作業を進め、この畑は7月4日に定植を終えました。
定植作業も含め、黒えごまの播種作業など、弊社スタッフの原賀詠子さんも手伝てくれています。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17531896.jpg雨が降ると畑には入れませんが、今朝も次の畑の定植作業をしました。
今月末には管理機で除草と土寄せをするため、こうしてきれいに1列になるように植えています。
※写真は定植を終えた畑の作業の様子(撮影:弊社スタッフの田上誠子さん)

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17443397.jpgできるだけ早く定植したいのですが、天気には勝てません。
定植してもこれだけ雨が降れば、泥はねをしてこの状態はあまりよくありません。
なんとか元気に育ってほしいと願うばかりです。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_17573508.jpgまた、晩生品種の黒えごまの播種も始めています。
今年は黒えごまも栽培面積を増やす予定です。
50穴の育苗トレーに、2粒ずつ蒔いて、補植用に苗箱に筋蒔きもしています。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_18291770.jpgちなみにこちらは、一昨年の白エゴマの収穫の様子で、10月上旬に収穫を行い、それから乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別を経て、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』に加工しますので、出荷できるのは早ければ12月上旬からの予定です。
無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_1822819.jpg
『エゴマ油』や『焙煎えごま粒』に含まれる、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。

エゴマ油の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_18241673.jpgしかし、“α-リノレン酸”は、人間の体内で作り出すことはできません。
あくまで、食物として取り込む必要があるのです。
しかも、熱を加えるとその成分がなくなってしまうので、食物に後からかけることをお勧めします。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_18084544.jpgしかしながら、本来なら現在も販売しているはずの令和元年度産の白えごま油『ピュアホワイト』は、完売しています。
農薬や化学肥料を一切使用せずに育てたエゴマ粒を原材料としてて、一切の不純物を手選別で取り除いた純粋なエゴマ粒のみを、搾油し白えごま油『ピュアホワイト』なので、とても人気の商品だからです。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_18105602.jpg今年度は白エゴマも黒エゴマも生産量を増やし、できるだけ多くのお客様に商品を提供しようと頑張っています。
今年度の白エゴマの種子を使った、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』は12月上旬より出荷予定です。
黒エゴマの『えごま油』及び『焙煎えごま粒(黒)』のは、1月上旬より出荷予定です。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_18124178.png「FLCパートナーズストア」では、本日ご紹介しました『えごま油』、『えごま粒』の他にも、、「食卓にいつも熊本の旬!わが家の専用農家さん」をコンセプトに、熊本の新鮮野菜やフルーツ、美味しいお米などを販売しています。

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_18131031.jpg現在の最旬フルーツは、やはり『ぶどう』です!!
大人気の『シャインマスカット』をはじめ、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を、22商品の豊富な品ぞろえでご案内しています。
無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和2年度の白エゴマの定植は雨との戦いです!_a0254656_19071211.jpg
「FLCパートナーズストア」では、毎月新しいフルーツを販売しています。
今月下旬からは、樹上完熟梨『幸水(こうすい)』も販売予定です。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみて下さい!

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by flcps | 2020-07-09 18:17 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!

FLC日記 2020年6月26日(金) 雨のちくもり
こちらは、本日の白えごまの苗です。
農薬や化学肥料を一切使用せず、消毒も行いませんので、ご覧の通り虫がかじっていますが、今年も順調に成長中です。
菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17021948.jpg


菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17055181.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』と白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を販売しています。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17071460.jpgえごま油は、えごま粒を加工(搾油)して油にします。
そうすると酸化が始まるので、弊社では定期的に搾油を行い、新鮮なえごま油を提供しています。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17063608.jpg今期の最後の搾油分が、昨日入荷しました。
それらが完売となりますと、次のエゴマ油は、早くても年明けの白えごま油『ピュアホワイト』となります。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17103409.jpg白えごま油『ピュアホワイト』は弊社のオリジナルブランド商品で、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみで搾油した純度の高い『白エゴマ油』は、とても透き通った琥珀色をしています。
しかもα-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれる大人気商品です。
今期(令和元年度産)の白えごま油『ピュアホワイト』は、今年も早々に完売となりました。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17372027.jpgまた、こちらも大人気商品の焙煎エゴマ粒(白、黒)も販売中です。
白えごま粒は現在販売を行っていますが、黒えごま粒は入荷待ちとなっています。
いずれも数量限定商品なので、ご注文はお急ぎ下さい!

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菊池水源産『えごま』



菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17125924.jpgこちらが白えごま油『ピュアホワイト』の原材料となる白エゴマの粒(実)です。
もちろんこれは種なので、今年の栽培分を種まきして現在苗を育てています。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17303327.jpg毎年50穴のポットで栽培しますが、今年は選び抜いた2粒を1つのポットに播種しました。
ですから発芽率はかなり良く、播種から6日後の6月5日にはこうして2つずつ芽吹き始めました。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17412682.jpgところが、双葉が開いたころになると、2つどころか1つもないポットがたくさん現れました。
いったいどうゆ事?と思っていると、思いがけない天敵がいたのです。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17430890.jpgそれは野鳥でした。
発芽まもなくの頃、白えごまの種の外側の“から”ついていることが多く、それを野鳥たちがからと一緒に芽吹いたばかりの苗を食べていたのです。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17491857.jpg幸い、食べられた数より、2本ずつ芽吹き育つ数の方が多かったので、それらを丁寧に抜いてないところに移し替えることにより、なんとか予定数の白えごまの苗を確保することができました。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_17522030.jpgただ、その分若干の苗のばらつきはありますが、なんとか順調に育っています。
えごま栽培は苗作りがとても重要です。
良い苗を育てれば、えごま栽培は7割方成功とも言えます。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_18033973.jpg苗が10~15cmほどに育つと、栽培地(畑)に定植(写真)を行うのですが、今年はいつになったらできるやらと心配です。
これからしばらくは、ず~っと雨の予報なんです。
それでもなんとかせねばなりませんね!

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_18072882.jpgここでは、中生品種の白えごまと、晩生品種の黒えごまを栽培しています。
白えごまより1ヶ月ほど遅く栽培をスタートしますので、もうポットの準備を進めています。
白エゴマ、黒エゴマともその栽培の様子はこのブログで今年もきちんと紹介していきます。

エゴマは、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_19010710.jpg
エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・
●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復
などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

菊池水源産えごま 白えごま令和2年も無農薬で順調に成長中!黒えごま油は今期最後の搾油分入荷しました!_a0254656_18130011.jpg令和2年のエゴマ栽培は始まったばかりです。
令和元年度産の菊池水源産『えごま油』は、昨日入荷分のみで完売となります。
お一人様5本までの購入とさせていただいておりますが、間違いなく完売する大人気商品です。
とにかくご注文はお急ぎ下さい。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2020-06-26 18:18 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です

FLC日記 2020年6月5日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』と白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を販売しています。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18190527.jpg


菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18193271.jpg純国産100%のエゴマ、しかも熊本県菊池市、菊池水源にて完全無農薬・完全無化学肥料で栽培したエゴマから搾られた、菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎エゴマ粒(黒・白)』です。
おかげさまで大好評いただき、令和元年度のえごま粒で作った白えごま油『ピュアホワイト』は、すでに完売しました。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18221394.jpg現在は、数量限定で『えごま油』と『焙煎えごま粒(実)白・黒』を販売しています。
※黒えごま粒は、現在焙煎の作業に進めるべく準備中です。

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菊池水源産『えごま』



本日のブログでは、食品としての“えごま”についてとエゴマ栽培について紹介します。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18292258.jpg
『エゴマ油』や『焙煎えごま粒』に含まれる、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18302271.jpgα-リノレン酸は、私たちの身体に必須アミノ酸ですが、体内で生成することはできません。
必ず食物から摂取する必要があります。
弊社で販売している『えごま油』や『焙煎えごま粒』は、エゴマを栽培し収穫した種子(実)から作ります。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18035295.jpgこちらは、エゴマの収穫の様子(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)です。
私たちは、中生品種の白エゴマ、晩生品種の黒エゴマを栽培しています。
エゴマは、シソ科に属する植物で、その葉っぱも食用とされますが、弊社では収穫したその種子を『えごま油』『焙煎エゴマ粒(実)』として販売しています。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18055643.jpg9月下旬の晩生の品種の黒エゴマの花咲く様子です。
この小さな花から、4粒のエゴマが収穫できます。
花が咲き終わり、がくが茶色く変色し始めたころ収穫します。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18103225.jpgエゴマの栽培は、収穫後がとても手がかかります。
葉や茎と一緒に収穫し、収穫後は風通しを良くしながらしっかりと乾燥させます。
乾燥後は、脱穀、とうみがけ、洗浄、エゴマ粒の乾燥を経て、選別作業を行って、商品へと加工します。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18135387.jpgエゴマには大きく分けると、白エゴマと黒エゴマがあります。
弊社で販売しているこの粒(えごまの実)は、すでに焙煎してあるので、そのまま様々なお料にかけたり、一般的な胡麻(ゴマ)と同じようにご利用いただけます。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18154685.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している『えごま油』『焙煎えごま粒』の原料となるエゴマの種子(実)は、NPO法人「きらり水源村」のエゴマ部会の皆さんと共に栽培したものです。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18420856.jpg令和2年度の収穫に向け、今年も本格的な栽培がスタートしました。
5月30日(土)より白エゴマの播種をスタートし6月3日に播種を終えました。
定植までの期間、ここで集中管理しながら育てます。
ちなみにこことは、熊本県菊池市菊池水源の私が暮らし、株式会社旬援隊の本社所在地がある弊社の庭です。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18530573.jpgこちらは昨年の白エゴマの定植作業の様子です。
先ほど「収穫後がとても手がかかる」と紹介しましたが、栽培においては定植までが重要です。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_18574239.jpg苗が10~15cmほどで定植するのですが、とにかくよい苗を作ればその年のエゴマ栽培は7割成功と言えます。
逆を言えば、苗が良くないとエゴマの栽培は上手くいきません。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_19064259.jpg私は毎年50穴のトレーで苗を栽培します。
ここに直接、種を撒くのです。
苗箱に種を撒き、ポットに仮植する方もいるようですが、ポットはどうしても場所をとるので、この方法をとっています。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_19110052.jpg良い種を撒くと、当然良い芽が芽吹きます。
そこで、種をしっかり選び抜いて撒くことにしました。
写真中央の3粒は大きくて丸い良い種です。
その下は小さいですし、左は割れているので発芽しません。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_19141182.jpg良い種だけをピンセットで選び出し、1ヶ所に2粒ずつ蒔くことにしました。
発芽率は100%ではないので、どちらか良い方を残すようにするためです。
かなり細かい手作業ですが、このひと手間が良い苗を作り、良いエゴマになると確信して頑張りました。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_19233851.jpgその後、軽く指で押さえました。
水をかける際に、種が飛び出したり、流れ出たりしないようにするためですが、エゴマは水分に加え、光を感じないと発芽しませんので、あくまでも軽く押さえます。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_19301549.jpg今年は6000株作ります。
白えごま油『ピュアホワイト』は大人気で、すぐに売り切れるためかなり栽培面積を増やして頑張ろうと思っています。

菊池水源産エゴマ 令和2年の栽培スタート 良い苗を育てるための選び抜く播種作業 今年も無農薬栽培です_a0254656_19430665.jpg最初に播種をしたものは、予定通りの6日後の本日芽吹き始めました。
定植までしっかり管理してよい苗を育てたいと思います。
そしてもちろん、今年も無農薬、無化学肥料で育てます。
これからの栽培の様子も、このブログで紹介していきますので、お見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-06-05 19:49 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の米粉、発芽玄米、雑穀米大好評発売中!「健康農園」さんの令和2年度の米作りがスタート!

FLC日記 2020年5月31日(日) くもりのち晴れ
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『米粉』、『雑穀米』、『発芽玄米』『米粉』を、ネット独占販売しています。

無農薬栽培の米粉、発芽玄米、雑穀米大好評発売中!「健康農園」さんの令和2年度の米作りがスタート!_a0254656_19064688.jpg


無農薬栽培の米粉、発芽玄米、雑穀米大好評発売中!「健康農園」さんの令和2年度の米作りがスタート!_a0254656_19075755.jpg


無農薬栽培の米粉、発芽玄米、雑穀米大好評発売中!「健康農園」さんの令和2年度の米作りがスタート!_a0254656_19112577.jpgいずれも「健康農園」の堤公博さんが、農薬や化学肥料を一切使用していないお米(ひのひかり)を使用しています。
その安全性と何より美味しさで、発売開始以来、多くのリピート購入のお客様を持つ、弊社の大人気商品です!

無農薬栽培の『米粉(微細粒米粉)』を今すぐ購入したい方、
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無農薬栽培の『発芽玄米』と『雑穀米』を今すぐ購入したい方、
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無農薬栽培の米粉、発芽玄米、雑穀米大好評発売中!「健康農園」さんの令和2年度の米作りがスタート!_a0254656_19132220.jpg生産地と生産者の紹介をします。
以前稲刈りの取材をした際に撮影した、生産地の熊本県菊池市七城町砂田地区にある「健康農園」さんの田んぼの1つです。

無農薬栽培の米粉、発芽玄米、雑穀米大好評発売中!「健康農園」さんの令和2年度の米作りがスタート!_a0254656_19143632.jpg「健康農園」代表の堤公博さんと、お弟子さんの野田野田哲詩さんです。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

無農薬栽培の米粉、発芽玄米、雑穀米大好評発売中!「健康農園」さんの令和2年度の米作りがスタート!_a0254656_19160030.jpgまた、肥料は、有機肥料のみを与え、しかも最低限の肥料だけなんです。
ですから、堤さんが育てたお米は、必死に頑張って育った“命みなぎる米”なんです。

無農薬栽培の米粉、発芽玄米、雑穀米大好評発売中!「健康農園」さんの令和2年度の米作りがスタート!_a0254656_17113436.jpg堤さんが育てたお米は、「米・食味分析鑑定コンクール」において、2度も日本一に輝いた実績を持っています。
ですから、現在、堤さんは「米・食味分析鑑定コンクール」の審査委員をしています。
堤さんが育てるお米は、大人気ですでに予約でいっぱいとなっています。

無農薬栽培の米粉、発芽玄米、雑穀米大好評発売中!「健康農園」さんの令和2年度の米作りがスタート!_a0254656_19213155.jpg堤さんは、九州米粉食品普及推進協議会の会長でもあり、米粉のスペシャリストです。
そんな堤さんが、自らが育てた無農薬、無化学栽培のお米(ひのひかり)を100%使用して作ったのが、この『米粉』なんです。
『米粉』は消化に良く、アレルギーも起こりにくい食材で、現在、美容法や健康法、ダイエットにも大注目の“グルテンフリー”に対応できる食材です。

無農薬栽培の米粉、発芽玄米、雑穀米大好評発売中!「健康農園」さんの令和2年度の米作りがスタート!_a0254656_17271569.jpg日本一の称号を獲得したころの栽培方法と全く変わらない育て方で、毎年お米を育てています。
そんな堤さんのお米を、「FLCパートナーズストア」では、『発芽玄米』と『雑穀米』、『米粉』として販売しています。

無農薬栽培の米粉、発芽玄米、雑穀米大好評発売中!「健康農園」さんの令和2年度の米作りがスタート!_a0254656_17283545.jpg『雑穀米』は、米食味鑑定士で、雑穀エキスパートの堤さんが、美味しさと健康にこだわって、「FLCパートナーズストア」用の『雑穀米』を、赤米、黒米、緑米、発芽玄米、胚芽押麦の5種を使って、堤さんにベストな配合のスペシャルブレンドしていただいたものです。

無農薬栽培の米粉、発芽玄米、雑穀米大好評発売中!「健康農園」さんの令和2年度の米作りがスタート!_a0254656_19235407.jpg随分と前置きが長くなりましたが、令和2年度の米作りがスタートしました。
今年は5月22日に苗床を作り、現在シートをかけて栽培中です。
米作りは苗半作!と言う言葉があるほど、苗作り大変大事な作業です。

無農薬栽培の米粉、発芽玄米、雑穀米大好評発売中!「健康農園」さんの令和2年度の米作りがスタート!_a0254656_19263810.jpgこちらは昨年の6月7日の苗床の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

無農薬栽培の米粉、発芽玄米、雑穀米大好評発売中!「健康農園」さんの令和2年度の米作りがスタート!_a0254656_19293211.jpg堤さんのお米作りの様子ももう何年も年間を通して現地取材してきました。
数日前、苗床の様子を取材し、田んぼ近くの倉庫に伺うと、お二人の姿がありました。

無農薬栽培の米粉、発芽玄米、雑穀米大好評発売中!「健康農園」さんの令和2年度の米作りがスタート!_a0254656_19325884.jpg「こんにちは!」と声をかけ近づくと、
「ほんと笠くんはマメに取材にくるねぇ~」と堤さん。
「今日は何をしてるんですか?」と尋ねると、

無農薬栽培の米粉、発芽玄米、雑穀米大好評発売中!「健康農園」さんの令和2年度の米作りがスタート!_a0254656_19353943.jpg「代かきばせにゃんけん、道具のメンテナンスたい。1年に1回しか使わん道具ばってん、こうしてしっかりメンテナンスして使わんと、動かんじゃ困るけんね!」
2人は手際よく作業を進めていました。

無農薬栽培の米粉、発芽玄米、雑穀米大好評発売中!「健康農園」さんの令和2年度の米作りがスタート!_a0254656_19352595.jpg「そう言えば、今年も高校生が田植えに来るんですか?」とまた尋ねると、
「去年はそうだったね!今年はまだ話ばしとらんばい。」と堤さん。

無農薬栽培の米粉、発芽玄米、雑穀米大好評発売中!「健康農園」さんの令和2年度の米作りがスタート!_a0254656_19400387.jpgこちらは昨年の田植えの様子です。
菊池農業高校の生徒さんたちが、勉強を兼ねたお手伝いに来てくれていました。
堤さんが作るぼかし肥料を一緒に作らせていただいた縁があって、田植えにも参加したのです。
その様子は以前のブログで紹介していますので、そちらもご覧ください!




無農薬栽培の米粉、発芽玄米、雑穀米大好評発売中!「健康農園」さんの令和2年度の米作りがスタート!_a0254656_19560181.jpg「今年も農薬や化学肥料を一切使用せずに、最低限の有機肥料のみでお米を育てるんでしょ?」と尋ねると、
「そうそう!毎年してきたことたい。ギリギリの肥料で必死に生きる“命のみなぎるお米”ば育てたかけんね。」と堤さん。

無農薬栽培の米粉、発芽玄米、雑穀米大好評発売中!「健康農園」さんの令和2年度の米作りがスタート!_a0254656_18410116.jpgそんな堤さんが、自らが育てた無農薬、無化学栽培のお米(ひのひかり)を100%使用して作ったのが、この『米粉』なんです。
ご飯として食す、うるち米のひのひかりを、数量限定で『米粉』へと加工していただき弊社でネット独占販売しています。

無農薬栽培の米粉、発芽玄米、雑穀米大好評発売中!「健康農園」さんの令和2年度の米作りがスタート!_a0254656_18455580.jpg『発芽玄米』や『雑穀米』に使用しているお米も、堤さんが育てた無農薬、無化学栽培のお米(ひのひかり)です。
召し上がり方は、いずれもいたって簡単です。

無農薬栽培の米粉、発芽玄米、雑穀米大好評発売中!「健康農園」さんの令和2年度の米作りがスタート!_a0254656_18504773.jpgもちろん、『雑穀米』や『発芽玄米』だけで食べるのもいいのですが、白米一合に対して、『雑穀米』や『発芽玄米』を大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。
発芽玄米のご飯とお味噌汁の朝食なんて、朝から健康で元気になれそうですよね!

無農薬栽培の米粉、発芽玄米、雑穀米大好評発売中!「健康農園」さんの令和2年度の米作りがスタート!_a0254656_19511656.jpg令和2年度の「健康農園」さんの米作りがスタートしました。今年も堤さんや野田くんの惜しまぬ手間ひまや匠の技など現地取材してきます。
もちろん今年も、田植えの様子やその後の稲の成長の過程なども紹介していきますので、楽しみにしていてください!

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by flcps | 2020-05-31 19:58 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年)

FLC日記 2020年5月25日(月) くもり時々晴れ
今年(2020年)の、ここ(株式会社旬援隊)で栽培する『水源キウイ』は、まずゴールド種がまさに五月晴れの、5月5日に開花しました。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18270149.jpg


水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18325991.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、弊社のオリジナルブランド商品、熊本県菊池水源産、無農薬・無化学肥料で育てた『水源キウイ』を、令和2年度もネット独占販売いたします。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18344402.jpg株式会社旬援隊では、無農薬・無化学肥料で育てる『水源キウイ』を生産しています。
ここは、敷地内にあるキウイ棚の1つです(5月7日撮影)。
今は、キウイ栽培にとってとっても大切交配(受粉)の時期です。
本日は、開花から交配、そして着果、そして摘果作業までをご紹介します。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18360373.jpgここのキウイの花は、5月上旬に開花します。
今年もほぼ例年通りの、5月5日の開花でした。
毎年決まって、まずはゴールド種の雌花から開花するのです。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。
水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_1835257.jpg
開花してしばらくは、この様な純白の花びらをしています。
ちなみにこれは、雌花です。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18374569.jpg雌花には、花の中央に“子房”と言う丸い部分があります。
これにが、成長してキウイフルーツの果実になるのです。
子房の先には、“花柱”があり、その先端が“柱頭”です。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18390818.jpg開花3日ほどで、純白の花びらは、薄いオレンジ色に変わってきます。
子房と花柱、柱頭を合わせて“めしべ”と言います。
雌花にも子房のまわりには“花糸”がありその先端には“やく(花粉)”がありますが、その花粉では受精できません。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18585923.jpgこれがキウイの雄花です。
真ん中の子房がないので、その違いはすぐ分かりますよね。
雄花の花糸のやく(花粉)が、雌花の柱頭に着くことで初めて受粉するのです。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18415007.jpgところが、ここのキウイの雄花たちは、毎年雌花より5日ほど遅く開花します。
ここには、4カ所のキウイ棚があって、メスの木が5本と、オスの木が5本です。
きちんと混在して植えていますが、雄花と雌花の咲くタイミングのずれに毎年やきもきしています。
雌雄異株の植物であるキウイは、同時期に雄花と雌花が咲かないと、果実を実らせることができないからです。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18274592.jpgキウイも、開花のタイミングのずれに対応して、全ての花ではありませんが、こうして1本から3つの花を咲かせようとします。
もちろんどの花に受粉しても果実は実るのですが、最も早く咲く花に受粉ができれば、良い果実になるのです。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18301662.jpg最初に咲く花が最も大きく、花の茎も太くしっかりしています。
大きくて美味しいキウイを育てるためには、何とかこの最初の花に受粉させる必要がります。
そこに上手く止まる(着果する)と、残りの2つは摘果します。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18434251.jpg本来なら、昆虫たちが雄花と雌花を飛び回ることで受粉するのです。
雄花が咲いて間もなくは私が自ら雄花を摘んで雌花に付ける交配作業を行います。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18385740.jpgキウイの花は、とても甘い香りがするので、たくさんの虫たちが来てくれます。
ミツバチに限らず、カナブンでもハエでも、極端な話アリでも受粉しますが、やはり行動範囲が広い、ミツバチとハナアブが良いですね。
でも最も頑張り屋さん(働き者)なのは、マルハナバチ(写真)です。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_1851842.jpg花びらが真っ白で元気なころに、きちんと受精してほしいのですが、キウイの花は5日ほどでオレンジ色に代わり、その後は、まず花びらから枯れ落ちていきます。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_185251100.jpgその様子がこちらです。
雌花は、花びらが落ち、花糸と花柱、そして子房が残ります。
この時期にはまだ、きちんと着果できているかの判断はできません。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_19029100.jpg花びらが全て落ちる頃には、着果できているかがほぼ判断できます。
着果できていない果実は茶色く枯れていきます。
そして自然と落ちていくのです。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_195023.jpgこれは、着果できずに落ちたものと、私が摘果作業をして落としたものの写真です。
これはまだまだ摘果作業の途中です。
この写真からすると、6個着果していますが、半分にまで摘果しないと大きくて美味しいキウイになりません。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_1983051.jpgキウイは、開花から収穫まで、半年以上を要します。
これは、7月下旬の写真です。
ですから、その間にキウイ同士がぶつかったり、枝や葉に触れたりしてキズがつかない様に、この様にバランスよく実らせなければいけません。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_19113673.jpg今年もたくさんの元気な雌花が咲きました。
例年の様に雄花の開花は遅かったのですが、上手く着果しています。
この時期、できるだけ早い的確な判断で摘果して、美味しい『水源キウイ』に今年も育て上げたいと思っています。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_1917652.jpg『水源キウイ』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の敷地内で育てられています。
ここの敷地は、2000坪ほどあり、その地で私は自然と共に生き、自ら畑を耕し、15種類の果樹と原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18525210.jpg株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、匠の農家さんが育てる“旬の食材”を販売しています。
どれも、ここでしか買えない“本物”と呼べる逸品ばかりです。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_19204472.jpgここで育てている農作物の、自然栽培で育てた『利平栗』や、『烏骨鶏のタマゴ』、『春の山菜』などは、オリジナルブランド商品として販売していて、その中の1つが本日ご紹介した『水源キウイ』です。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_19241757.jpg『水源キウイ』は、ゴールド種とグリーン種の2種類あります。
『水源キウイ』に限らず、ここで育てている作物は全て、完全無農薬・無化学肥料での栽培です。
キウイの旬は夏だと思われている方が多いようですが、本来は冬のフルーツです。
11月下旬から収穫を迎えます。
国産キウイは全体のキウイ流通量のわずかに30%ほどで、完全無農薬・完全無化学肥料栽培のキウイはなかなかありませんよ!
今年も、しっかり手をかけ育てますので、ぜひたくさんの方に食べて頂きたいと思います。

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by flcps | 2020-05-25 18:59 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)