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熊本梨 ジャンボ梨『新高』 お待たせしました!平成30年度の予約受付をスタートしました!!

FLC日記 2018年9月10日(月) 晴れ
お待たせしました!
平成30年度の、熊本県菊池市産の、ジャンボ梨『新高』の予約受付をスタートしました!!
樹上完熟の『新高』を、朝採り、即日発送でお届けいたします。
9月14日(金)から出荷いたします。
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こだわりの無袋栽培で育てた、梨の匠「岩永農園」さん、「本藤果樹園さん」のジャンボ梨『新高』を、今年も「FLCパートナーズストア」でネット独占販売いたします!

a0254656_17555747.jpgジャンボ梨『新高』は、1玉500g以上の大型の品種の梨です。
大きなものは、1kgをも超えるまさにジャンボ梨です。
その大きさもさることながら、酸味が少なく甘味を十分に楽しめると全国的にも大変人気の高い梨です。
歯ごたえ良く果汁も豊富です。
洋梨ほどではありませんが、香りも楽しめます。
さらに、日持ちが良いのも特徴の一つです。

ご注文(ご予約)、詳し情報を知りたい方はこちら!
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「FLCパートナーズストア」
ジャンボ梨『新高』



a0254656_17593758.jpgここは、熊本県菊池市市野瀬にある、「岩永農園」さんの梨園です。
「岩永農園」さんでは、梨の果実に袋をかけずに栽培する、こだわりの“無袋栽培”で、本日ご紹介するジャンボ梨『新高』をはじめ、すでに完売した「幸水」、「豊水」、「あきづき」などの梨を育てています。

a0254656_18033436.jpgこうして、地上に微妙に木漏れ日がさす空間が、梨の栽培には最高の条件です。
私は、この匠によって作り上げられた空間を「木漏れ日のステージ」と称しています。

a0254656_18052308.jpgこちらは、以前取材した収穫の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18065344.jpg「岩永農園」さんや「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、週管区の様子はもちろんのこと、収穫後の土つくり、選定作業、花咲く様子や着果から収穫までなど、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18105977.jpgこちらは、4月上旬の咲き誇る梨の花の様子です。
収穫を終えた冬の時期、梨の匠は剪定と枝の誘引を、匠の技で施し、このような見事な梨園を作り上げます。
この頃に芽吹く若葉が、収穫時期の“木漏れ日のステージ”を作り上げるのです。

a0254656_18142038.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する、「岩永農園」さんの梨も、「本藤果樹園」さんの梨も、『樹上完熟梨』として販売しています。
梨本来の美味しさになるように、「樹上完熟」で、1つ1つをしっかり見極め、その日の朝に収穫し出荷します。

a0254656_18160853.jpgそこで、いずれの農家さんも、弊社と販売契約を結ぶにあたり、「朝採りの樹上完熟梨を出荷するけん、必ずお客様には翌日か翌々日には届けること!」と言う条件を入れるほどに、ベストなタイミングの梨に自信を持っています。

a0254656_18374122.jpg梨の生産農家さんの多くは、このように品種に限らず収穫前には梨に袋をかけて栽培します。
病気や害虫、梨の果実が割れることから守るためです。
しかし、「岩永農園」さんは、最後に収穫を迎える「新興」以外は、こだわりの“無袋栽培”で育てています。

a0254656_18395849.jpgそんなリスクを負いながらも、“無袋”栽培にこだわる理由はただ一つ!
『甘い梨を作り上げるため!!』です。
袋をかけずに育てると、果実が太陽の光をいっぱい浴びて、甘く美味しく育つのです。

a0254656_18422500.jpg袋をかけずに育てることで、ベストな収穫時期を、梨の果皮の微妙な色の変化で見極めるためです。匠の目で判断した、朝採りの樹上完熟梨の中から、さらに選びんび選び抜いた“極選”のジャンボ梨『新高』だけを、弊社のお客様に出荷いただいています。

a0254656_18471875.jpg「岩永農園」の岩永敏行さんです。
「俺が、“無袋栽培”にこだわるとはね、糖度ばしっかりとあげるためたい!それと“樹上完熟”にこだわって、食味を出そうとしよるとたいね!毎年毎年のお客さんが、やっぱり俺のこだわりの味を知っとらして、その味ば求めて買っていただくわけでしょうが!だけん、一切の妥協ができんとたい!!」

a0254656_18514158.jpg同じく弊社でこだわりの『樹上完熟梨』を販売している「本藤果樹園」の本藤猪一郎さんです(写真は7月下旬の幸水の収穫時のもの)。
「本藤果樹園」さんは、猪一郎さんのご両親の賢一さんと奥様の郁代さんご夫婦の豊富な経験と卓越した技術を、息子の猪一郎さんが引き継ぎながら、さらに最新の知識と技術を導入し、至高の梨を育てる匠です。
実はこの2件の農家さんは親戚同士で、切磋琢磨しながら、至高の梨を作り続けています。

a0254656_19513792.jpg「FLCパートナーズストア」の『新高』の商品ラインナップをご紹介いたします。
まずは、樹上完熟熊本ジャンボ梨『新高』プレミアム 化粧箱入り(5or6玉入り)です。
大きさ、形をさらにそろえてあり、ギフトにも最適な化粧箱入りで大変人気の商品です。

a0254656_19522113.jpgそして、樹上完熟熊本ジャンボ梨『新高』5kg(7or8玉入り)。
日持ちが良い『新高』は、割と長く鮮度が変わらずご賞味いただけるため、こちらは大変お買い得な商品となってます。
※上記2商品は「岩永農園」さんの『新高』です。
a0254656_19000422.jpgさらに、「本藤果樹」さんの樹上完熟熊本ジャンボ梨『新高』5kg(7or8玉入り)は、くまモンのイラストが入った箱で販売いたします。
こちらは、無袋栽培ではありませんが、もちろんその味には絶対の自信を持っての出荷です。
朝採りの樹上完熟梨で、大きさ、形がさらにそろった商品となっています。
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a0254656_19010559.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する、熊本産ジャンボ梨『新高』は、弊社用にと、「岩永農園」さんも「本藤果樹園」さんも、特別にお選びいただいた、“極選”のジャンボ梨『新高』です。
もちろん、ここでしか買えない弊社のネット独占販売商品です!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより「樹上完熟梨」のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-09-10 19:04 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本産『ステビアにんにく』 大好評発売中!数量限定商品のためご注文はお急ぎください!

FLC日記 2018年9月9日(日) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年度)も、匠の農家さん「本藤果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_16480580.jpg今年は、生産量を増やし7月下旬から販売をスタートしましたが、かなりのハイペースで出荷中です。
数量限定商品のため、とにかくご注文はお急ぎ下さい!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
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熊本産『ステビアにんにく』


a0254656_16530140.jpgこちらは、4月下旬、芽カギ作業を行う頃の、熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の畑栽培地の様子です。

a0254656_16545914.jpg『ステビアにんにく』とは、南米パラグアイ原産のハーブの1種“ステビア”を、肥料として土つくりに活かし育てたにんにくです。
“ステビア”を土作りに利用すると、土が微生物豊かで健全な状態へと戻っていきます。
にんにく栽培においては、通常“追肥”を行いません。
有機肥料をふんだんに与えた土に、“ステビア”を加えた元気な土で育ったにんにくは、たくさんの特徴があります。

a0254656_17543284.jpg最大の特徴は、なんといっても、その1粒1粒の大きさです!
大きなものは、なんと、ピンポン玉くらいにもなるんですよ!
でも、この写真ではその大きさが伝わりませんよね。

a0254656_17565137.jpg市販されていたにんにく(中国産)と比べてみました。
それは、確かにちょっと小ぶりのにんにくではありましたが、この違いははっきりとお分かりいただけると思います。

a0254656_1810012.jpg私は、丸ごとそのままを、ごま油であげ焼きにして食べるのが大好きです。
これは、わが家の囲炉裏でバーベキューをした際の写真。
この丸ごとにんにくは、まさに別腹!
ぜひホクホクとした食感を味わってみてください。

a0254656_18131142.jpgでも、そうすると、どうしても“匂い”が気になりますよね!
ご安心ください!
もちろん、無臭だとは言いませんが、一般的なにんにくに比べ、にんにくの匂いが少ないのも、この『ステビアにんにく』の特徴なんです。
にんにく特有の“匂い”を楽しみたい方は、ちょっと物足りないかもしれませんが、大きくて、においが少なく、もちろん栄養価は変わらない!
それが、『ステビアにんにく』なんです。

a0254656_17510964.jpg10月下旬、種まき後芽吹いたにんにくの写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17523666.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は、12月下旬の元気に成長している『ステビアにんにく』です。

a0254656_17543420.jpg10月下旬に種まきをした『ステビアにんにく』は、冬の寒い時期に成長していきます。
寒さに耐えながら成長を続ける生命力が、にんにくの高い栄養価につながっているのかもしれません。

a0254656_17584859.jpg4月上旬の写真です。
この頃になると気温も上がり、葉っぱは青々とすごく元気です。
葉っぱが伸びる角度が鋭角になり力強く、しかも大きく育っているのがよくわかりますよね。
にんにくは、この頃、花の準備を始めます。
しかし、にんにくに花を咲かせると、収穫するにんにく(球根)が育ちません。

a0254656_18015992.jpgこちらはにんにくの花芽です。
4月下旬から5月上旬にかけ、このにんにくの花芽は全て切り取ります。
それが“芽カギ作業”です。
そうすることで、花に良く栄養を全て、にんにくは球根に貯めようとするのです。

a0254656_18044043.jpg芽カギ作業の様子も現地取材しています。
にんにく畑の中を1本1本残すことなく芽カギ作業を行います。
「本藤果樹園」さんは、そのお名前が示す通り、本来は果樹(とりわけ梨)の栽培農家さんです。

a0254656_18083316.jpg「本藤果樹園」さんの、こだわりの『樹上完熟梨』は、弊社の大人気商品です。
「本藤果樹園」さんは、現園主の本藤猪一郎さんのご両親の賢一さんと奥様の郁代さんご夫婦の豊富な経験と卓越した技術を、息子の猪一郎さんが引き継ぎながら、さらに最新の知識と技術を導入し、至高の梨や『ステビアにんにく』などを育てる匠です。

a0254656_1945475.jpg「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんが、旬を迎えている、ジャンボ梨『新高』の収穫を行っています。
7月下旬の『幸水)』から収穫及び販売をスタートし、次いで、『豊水』、そして、『秋麗』、さらにジャンボ梨『新高』と続きます。

a0254656_1974867.jpgいずれも、「FLCパートナーズストア」で、今年もネット販売しています。
「本藤果樹園」さんの、こだわりの樹上完熟梨を、朝採り即日発送でお届けします。
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“樹上完熟”のジャンボ梨『新高』のご注文(ご予約)はこちら!
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ジャンボ梨『新高』


a0254656_18134693.jpg話を『ステビアにんにく』に戻しましょう!
5月下旬の、にんにく掘り(収穫)の様子です。
「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の収穫は、こうして重機を使て行います。
まずは、葉(茎)をあらかじめ切り落とし、その後重機で掘り上げるのです。

a0254656_18163672.jpg玉ねぎの根っこと『ステビアにんにく』の違いが分かりますか?
根っこの数が凄く、私が本気で引き抜こうとしましたが、全く無理でした。

a0254656_18191815.jpgあらかじめにんにくの茎を切り落とし、その後重機を使って掘り返し収穫するのです。
収穫は、梅雨が始まる前の5月下旬から6月上旬に行い、それから約1ヶ月、陰干しして出荷となります。

a0254656_18205131.jpg「本藤果樹園」の本藤賢一さんと奥様の郁代さんです。
本藤さんご夫妻は、笑顔が素敵なとっても仲良しのご夫婦です。
お二人の、愛情たっぷりに育てられた『ステビアにんにく』をぜひご賞味ください!

a0254656_18250331.jpg『ステビアにんにく』は、辛さがマイルドで、嫌な香りが少ない!など、 にんにくのうまみ成分はそのままに、臭いが少ないにんにくにです。
にんにくは、疲労回復効果、カゼ、インフルエンザの予防効果、さらにはガン予防、動脈硬化予防、アンチエイジングなどなど、様々な体に対する効能が期待できる健康食材です。

a0254656_18265654.jpgしかも、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、無農薬、無化学肥料栽培で、大粒で臭いがあまり気にならない特徴を備えています。数量限定の販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きますので、ご注文はお早めに!下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-09-09 18:36 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 平成30年度の樹上完熟梨『豊水』『あきづき』は9月11日(火)が最終発送です!お急ぎ下さい!

FLC日記 2018年9月5日(水) 晴れ熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も梨の匠、「本藤果樹園」さんと「岩永農園」さんの「樹上完熟梨」をネット独占販売しています。
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『幸水』『秋麗』は完売し、現在は樹上完熟梨『豊水』と『あきづき(秋月)』を、完全予約制で、朝採り即日発送でお届けしています。
いずれも、毎回の出荷数を限定しての販売で、出荷予定日は常にその出荷数を完売する大人気商品です!

a0254656_17430695.jpg『豊水(ほうすい)』は、その名の通り、みずみずしく、糖度は平均13度と高く、程よい酸味とのバランスがバツグンです!
大変人気の高い梨ですが、全国的に生産量が少なく、出荷の時期も短いため、今年も間違いなく完売する大人気商品です。

a0254656_17512489.jpg販売する樹上完熟梨『豊水』は、今年も2商品をご用意しています。
こちらは、樹上完熟熊本梨『豊水』5kg(10玉or12玉入り)。
くまモン箱でお届けします。
生産者は、「本藤果樹園」さんです。

a0254656_17525077.jpgそして、樹上完熟熊本梨『プレミアム豊水』化粧箱入り(5玉or6玉)。
お中元やギフトにも最適な、化粧箱入りでの販売です。
もちろん、ご家庭用としても人気の商品です。
生産者は、「岩永農園」さんです。

a0254656_17533383.jpg『あきづき』は、“梨のサラブレット”と呼ばれています。
『豊水』の大きさを引き継ぎ、1玉約500gと満足する大きさで、ジャンボ梨『新高』のような日持ちの良さが好評で、さらに『幸水』の持つ強い甘味と、本当に良いとこどりした梨なのです。

a0254656_17550860.jpg匠の農家さん「岩永農園」さんが育て上げた、『あきづき』から、厳選された『プレミアムあきづき(化粧箱入り)』のみでの販売です!!
いずれも、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎ下さい!

今すぐ購入(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!
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a0254656_18092698.jpg生産地と生産者の紹介をします。
弊社で販売する樹上完熟熊本梨『降水』『あきづき』の生産地は、いずれも熊本県菊池市にあります。
こちらは「岩永農園」さんの梨園の様子です。
私はこの地上にまで、微妙に木漏れ日が差し込む空間を、梨たちが最高の状態で育つ「木漏れ日のステージ」と呼んでします。

a0254656_18104390.jpg「本藤果樹園」さんの梨園の様子です。
いずれの『木漏れ日のステージ』も、冬に行う匠の剪定と誘引作業によって作り上げられたものです。

a0254656_18122765.jpgその様子がこちらです。
「岩永農園」の代表岩永敏行さんの冬の剪定と誘引作業の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18135459.jpgもちろん「岩永農園」さんや「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。落葉後、匠たちは不要な枝を剪定し、必要な枝を残して誘引して、あのステージを作り上げるのです。

a0254656_18151075.jpgこちらは「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんの剪定と誘引作業の様子。
実はこの2件の農家さんは親戚同士で、切磋琢磨しながら、至高の梨を作り続けています。
梨の剪定と誘引作業は、冬の間雨の日も雪のひも休むことなく毎年行われてきました。

a0254656_18204329.jpgこちらは、4月上旬の花咲く様子です。
匠の技によって、見事に空間をプロヂュースして配置された結果枝には、3月下旬から4月上旬にかけ梨の花が咲きます。
満遍なく日が当たるよう、できる限り平行に結果枝を誘引してありますよね!
これが、後々「木漏れ日のステージ」となるのです。

a0254656_18263324.jpg梨の栽培は花が咲き終わり着果してからがまた、多くの手間ひまを要します。
それが摘果作業です。
「本藤果樹園」さんは、猪一郎さんのご両親の賢一さんと奥様の郁代さんご夫婦の豊富な経験と卓越した技術を、息子の猪一郎さんが引き継ぎながら、さらに最新の知識と技術を導入し、至高の梨を育てる匠です。

a0254656_18285169.jpg「岩永農園」さんは、岩永敏行さんと奥様の哲代さんの仲良しご夫婦で、一切の妥協を許さない、徹底管理と惜しまぬ手間ひまで、本物と呼べる梨を育てる匠です。

a0254656_18425063.jpg匠の技によって剪定を誘引を施し、匠の目で判断し摘果しながら残した梨たちは、こうしてしっかりと日の光を浴びながら成長してきました。
いずれの農家さんも梨に対して強いこだわりを持っています。
『豊水』も『あきづき』も、このように収穫まで袋をかけずに育てる“無袋栽培”で育てられた梨です。
果実にこうして直接日を当てて育てることで、梨本来の美味しさに仕上げるのです。

a0254656_18554231.jpgいずれの匠も、梨の本当の美味しさで食べていただきたいと、こだわりの『樹上完熟梨』を、生産しています。
写真は「本藤果樹園」の本藤猪一郎さんの収穫の様子です。
一般流通では、収穫から店頭に並ぶまでの1週間ほどを考慮して、少し青めの状態で収穫します。
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a0254656_18563697.jpgしかし弊社で販売する『樹上完熟梨』は、本当の梨の美味しさを味わっていただくために、朝採りの樹上完熟梨を、即日発送し、翌日または翌々日にお客様に届けるという条件のもと、ネット販売をしています。
写真の「岩永農園」の岩永敏行さんも同じく、絶対に樹上で完熟した梨のみを弊社のお客様に提供いただいています。

a0254656_19043809.jpg匠の技で育て上げ、匠の目で樹上完熟を判断した、「木漏れ日のステージ」で、太陽の光をしっかりと浴びて仕上がった、朝採りの樹上完熟熊本梨『幸水』をぜひご賞味ください!

a0254656_19074307.jpg今年も、「FLCパートナーズストア」では、『幸水』からスタートし、『豊水(ほうすい)』と続き、『秋麗(しゅうれい)』、さらに、梨のサラブレット『秋月(あきつき)』、そして最後にジャンボ梨『新高(にいたか)』(写真)の5種類の『樹上完熟梨』を、最旬の美味しさで随時出荷しています。

a0254656_19104004.jpg弊社で販売する『樹上完熟熊本梨』は、こだわりの樹上完熟梨を朝採り、即日発送でお届けするため、数量限定の完全予約制販売とさせていただいております。

a0254656_18592864.jpg今年も、私が年間を通して、しっかり現地取材し、自信をもってお勧めする、匠が育てた『樹上完熟熊本梨』です。
今期の『豊水』『あきづき』は、いよいよ、9月11日(火)が最終発送となります。
締め切りは、9月9日(日)17時ですが、定数になった場合は、締め切りを待たずして完売とさせていただきます。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
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by flcps | 2018-09-05 19:01 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 熊本のブランド梨『秋麗(しゅうれい)』平成30年度は明日より出荷スタート!!大好評販売中!

FLC日記 2018年8月23日(木) くもり時々雨のち晴れ
昨日のブログに続き、「FLCパートナーズストア」の誇る、大人気「樹上完熟梨」のご紹介です。
お待たせしました!
熊本のブランド梨『秋麗(しゅうれい)』を明日より産地直送で出荷いたします!
そして、以降、毎週火曜日と金曜日に完全予約制での販売で、ホームページでの受付もスタートしました!
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a0254656_16252956.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も梨の匠、「本藤果樹園」さんと「岩永農園」さんの「樹上完熟梨」をネット独占販売しています。
現在は、大好評で今年も完売した『幸水』に続き、『豊水』を完全予約制で販売中です。
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「梨の本当のおいしさを味わってほしい!!」と、樹上完熟にこだわり、朝採り即日発送でお届けしています。

a0254656_16272603.jpg希少品種の『豊水(ほうすい)』も明日が初出荷です。
朝採り、即日発送にこだわり、数量限定の完全予約制での販売です。
くまモンのイラストが入った5kg箱入り(写真)と、化粧箱入りの2商品で販売中です。

a0254656_16294816.jpgそして、今年も完売間違いなしの大人気商品、樹上完熟梨『秋麗』のホームページでの受付をスタートしました。
『秋麗』は、熊本県が県をあげて“ブランド梨”として推し進めている梨です。
酸味のない濃厚な甘さと、芳醇な香り、さらにはサクッとした触感が大人気です。
「梨の本当のおいしさを味わってほしい!!」と、樹上完熟にこだわり、朝採り即日発送でお届けしている、「FLCパートナーズストア」の『熊本産樹上完熟梨』をぜひご賞味ください!

数量限定、完全予約制での販売です!
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『樹上完熟熊本梨』



a0254656_17242970.jpg熊本県が「熊本のブランド梨」として推し進めているの『秋麗』は、“青梨”と呼ばれる種類の梨になり、見た目はけっして美しいとは言えません。
しかし、ひとたび食べれば、誰もが一瞬にして大好きになる美味さです。

a0254656_17254682.jpg13度前後の高い糖度、芳醇な香り、味わい、食感のいずれも優れています。
他の梨とは一線を画すなしだと言われていて、知名度も人気も急上昇中です。
弊社でも、昨年購入いただいたお客様からは、ホームページでの販売スタート前から、すでにお電話やメールで多数のご注文(ご予約)を頂戴し、初回発送分は早々に完売となりました。

a0254656_17304551.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある『樹上完熟の熊本梨』生産農家の「本藤果樹園」さんの梨園の1つです。
ここでは主に『秋麗』を栽培しています。
梨の匠「本藤果樹園」さんでは、数ヵ所の梨園で、本日紹介している『秋麗』をはじめ、『幸水』『豊水』『ジャンボ梨「新高」』などのこだわりの『樹上完熟梨』を生産しています。

a0254656_17351662.jpg「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんです。
先ほどの写真とこちらの写真は、7月中旬の最終摘果作業の様子を現地取材した際に撮影しました。

a0254656_17395040.jpg『秋麗』は、3月下旬より4月上旬にかけ、このような白い花を咲かせます。
写真は、今年の4月3日に撮影したものです。
昨年は花の時期が遅かったですが、今年は順調にいつもの時期に咲き誇りました。

a0254656_17422124.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17433443.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの梨の栽培の様子も、収穫時はもとより、その後のお礼肥えや選定作業、花咲く様子、匠の摘果作業など、もう何年も現地取材を続けてきました。
花の頃には、着果枝がきれいに並んでいた『秋麗』の果樹たちは、冬の剪定と誘引作業で作り上げたものです。

a0254656_17452727.jpg冬の剪定と誘引作業の様子です。
枝の1本1本を判断し、必要な枝を残しながら不要な枝を剪定してきます。
残した枝は、梨園内に張り巡らされているワイヤーにしっかりと誘引していくのです。

a0254656_17512794.jpgこちらは5月中旬の写真で、梨が最高の状態で育つように匠の剪定と誘引作業で仕立てられたこの環境を、私は「木漏れ日のステージ」と称しています。
微妙に地面まで日が差し込むように結果枝を平行に誘引され、台風シーズンに成長し収穫を迎える『秋麗』たちが風で揺れ傷ついたり、落ちたりしない様にしています。

a0254656_17545739.jpg花が咲き終わり、着果すると日々繰り返されるのが摘果作業です。
1次摘果、2次摘果、そして最終摘果を経て、選ばれた『秋麗』だけを収穫まで成長させます。

a0254656_17580174.jpg「これだけ美味しくて、熊本県が県をあげてブランド梨として推しているのに、作付面積が増えんとは、『秋麗』の栽培の難しさにあるんじゃないかな!」
本藤さんはそう話しました。

a0254656_18000428.jpg7月上旬の様子です。
『秋麗』は、果実が成長する6月から7月にかけて雨が続いて水分を与えすぎると、果実がすぐに割れてしまいます。
そうなるともちろん商品にはできません。

a0254656_18020634.jpgしかしそこは“梨の匠”!
下草を伸ばして、果樹に行く水分量を調整したり、割れた『秋麗』をあえて残したままにして、割れることの広がりを避けたりして、今年もしっかりと育て上げました。

a0254656_17323561.jpg『秋麗』は、2003年に品種登録された、まだ新しい品種の梨です。
現在大好評販売中の『豊水』やこれから収穫を迎える『ジャンボ梨新高』の“赤梨”と呼ばれる品種と異なり、“青梨”の品種にあたり、見た目はけっして美しいとは言えませんが、食べれば誰もが一瞬にして大好きになる美味さです。
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a0254656_17373184.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの、樹上完熟熊本梨『秋麗』をネット独占販売いたします。
先行予約の受付をスタートしました。

a0254656_18061094.jpg樹上完熟熊本梨『秋麗』は、化粧箱入りの5玉or6玉入りと、化粧箱入りの小玉(8玉入り)(写真)での販売です。
今年も、毎回の出荷数は常に完売する大人気となること間違いなし!
ご注文(ご予約)は、お早めにお願いいたします。
熊本限定栽培のブランド梨『秋麗』をぜひ一度ご賞味ください!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページより、「樹上完熟熊本梨」のページへお進みください!!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-08-23 18:07 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 平成30年度の『豊水(ほうすい)』は8月24日(金)より出荷スタート!! 初回発送分はすでに完売です!

FLC日記 2018年8月22日(水) 晴れ一時にわか雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も梨の匠、「本藤果樹園」さんと「岩永農園」さんの樹上完熟梨『豊水』をネット独占販売&産地直送でお届けしています。
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a0254656_17565114.jpg『豊水(ほうすい)』は、その名の通り、みずみずしく、糖度は平均13度と高く、程よい酸味とのバランスがバツグンです!
大変人気の高い梨ですが、全国的に生産量が少なく、出荷の時期も短いため、今年も間違いなく完売する大人気商品です。

「FLCパートナーズストア」で販売する樹上完熟梨『豊水』は、今年も2商品をご用意しています。

a0254656_17053609.jpgこちらは、樹上完熟熊本梨『豊水』5kg(10玉or12玉入り)。くまモン箱でお届けします。
生産者は、「本藤果樹園」さんです。
平成30年度の初回出荷分は早々に完売しています。
その後も、数量限定販売のため、ご注文はお急ぎ下さい!

a0254656_17070039.jpgそして、樹上完熟熊本梨『プレミアム豊水』化粧箱入り(5玉or6玉)。
お中元やギフトにも最適な、化粧箱入りでの販売です。
もちろん、ご家庭用としても人気の商品です。
生産者は、「岩永農園」さんです。
平成30年度の初回出荷分は早々に完売しています。
その後も、数量限定販売のため、ご注文はお急ぎ下さい!

a0254656_18052520.jpg毎年最初に出荷される『幸水』よりちょっと大きめの約400gで、酸味と甘味のバランスが良く、とてもみずみずしいのですが、少しやわらかいので、年配の方やお子様にも大変人気です。
しっかりと、樹上で熟したものはまた格別の甘さになります。
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数量限定、完全予約制での販売で、出荷日は販売期間内の火曜日と金曜日とさせていただいています。
樹上完熟梨『豊水』は、「FLCパートナーズストア」のホームページで大好評販売中!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓



a0254656_18172515.jpg夏の豊かな日照時間の恵みを受けて糖度が増し、なめらかな肉質を食すと、ほどよい酸味の果汁が口いっぱいに広がる清涼感たっぷりの梨です。
しかし、栽培が難しく生産量は毎年減り続けている希少な梨です。

a0254656_18181127.jpg最も太陽の日差しが強いこの時期に育つので、成長の過程で“日焼け(にえ)”と呼ばれる現象が起こることが多いのです。
そうなると商品にならない場合もあり、生産者を困らせるため、生産量は日本全国を見てもかなり少なくなってきました。

a0254656_18201559.jpgそんな中「FLCパートナーズストア」が、ネット独占販売契約をしている2件の匠の農家さんの「本藤果樹園」さんと「岩永農園」さんは、冬の剪定と誘引作業で、匠の技を駆使しこのような微妙に日差しが地面まで降り注ぐ“木漏れ日のステージ”を作り上げ、『豊水』を栽培しています。

a0254656_18221176.jpg果実が日焼けを起こさない程度に、陽の光をきちんと当て、糖度の増した『豊水』を育て上げます。
実は、その2件の農家さんは親戚同士です。

a0254656_18241530.jpg弊社と販売契約を結ぶにあたり、いずれも同じ条件を出されました。
「絶対にどの品種の梨も、樹上完熟を朝採りで出荷するけん、必ずお客様には翌日か遅くとも翌々日までには届けること!」
匠の農家さんたちの、美味しさを追求したこだわりの樹上完熟梨なのです!

a0254656_18265506.jpg今年の4月上旬の梨の花咲く様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18284308.jpgもちろん「本藤果樹園」さんや「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地樹材を重ねてきました。
梨は桜と同じ「バラ科」の植物で、その花は桜の花に本当によく似ています。

a0254656_18314958.jpg私が現地取材してきたのは、花や収穫の時期だけではありません。
こちらは、「本藤果樹園」園主の、本藤猪一郎さんが行っている、冬の剪定と誘引作業の様子です。

a0254656_18375880.jpg花が咲き始めるころには、摘蕾作業も行います。
梨の果樹に不要なエネルギーを使わせないため、実らせない部分の蕾を落とし、花さえも咲かせないのです。

a0254656_18365949.jpg「本藤果樹園」さんは、本藤賢一さんと奥様の郁代さん、そして息子さんで現園主の本藤猪一郎さんの、親子2代、3人の匠によって、こだわりの『樹上完熟梨』を生産しています。

a0254656_18400979.jpg花が咲き終わるころからは、収穫を終える晩秋まで、1日たりとも休むことはできません。
摘果作業を繰り返し行うのです。
梨は、1ヶ所から10個ほどの花を咲かせます。
そして、6個ほどは着果しますが、収穫できるのはせいぜい1個です。

a0254656_18435310.jpg摘果作業は、1次、2次、そして最終摘果と行われます。こちらは、「岩永農園」さんの、1次摘果作業の様子です。
「岩永農園」さんでは、岩永敏行さん、哲代さんご夫婦の長年の経験に基づく卓越した技術と、一切の妥協を許さない惜しまぬ手間ひまで、至高の『樹上完熟梨』を育てています。

a0254656_18491702.jpg最終摘果作業の様子です。
「数じゃなかとたい!なんさま(とにかく)、高品質のうまか梨ば育てんと意味はなかとたいね!」
岩永さんは、そう言いながら惜しげもなく次々に着果した梨を落としていました。

a0254656_18505691.jpg毎年最初に収穫を迎える『幸水』の収穫の様子です。
「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんが、その1つ1つの完熟具合を匠の目で判断し、丁寧に収穫しています。

a0254656_18572588.jpg「この判断だけは、長年取材してきた笠くんも絶対にわからんばい!」と猪一郎さん。
「本藤果樹園」さんの『幸水』は、最も早い出荷の品種の梨と言うことと、もちろんその美味しさで、今年も先行予約分のみで早々に完売しました。

a0254656_18584710.jpg美味しさの秘密をさらに紹介します。
すでに完売した『幸水』、現在販売中の『豊水』、これから出荷予定の『秋麗』『秋月』、そして岩永農園さんのジャンボ梨『新高』は、無袋栽培です。
無袋栽培とは、果実に袋をかぶせずにそのまま収穫時期まで育てて出荷する栽培方法です。

a0254656_19042168.jpg無袋栽培で育てるには、害虫、キズ、割れ(梨のお尻の部分が割れること)などのリスクを伴います。
袋をかけずに育てると、果実が太陽の光をいっぱい浴びて、甘く美味しく育つのです。
「樹上完熟の梨本来の美味しさを届けたい!」その思いから、リスクを負ってでも無袋栽培にこだわり続けています。

a0254656_19085101.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も5種類の『樹上完熟梨』を販売いたします。
出荷順に、『幸水』、『豊水』、『秋麗』、『あきづき』、そしてジャンボ梨『新高』(写真)です。
それぞれの梨は、それぞれの出荷時期に合う美味しさで、
「毎年、5種類の梨を、初出荷分で送ってください!」
との予約を、多数頂戴しているほどの人気なのです。

a0254656_19112444.jpg「FLCパートナーズストア」では、「本藤果樹園」さん、「岩永農園」さんの、樹上完熟梨をネット独占販売しています。
樹上完熟梨の第2段!『豊水』を大好評販売中です。
樹上完熟へのこだわりゆえの、完全予約制で、朝採り、即日発送でのお届けです。
ぜひ一度ご賞味ください!
梨の本当のおいしさを知ることができると思いますよ!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-08-22 19:13 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 樹上完熟梨『幸水』お買い得の5kg箱入り!数量限定で再入荷しました!早い者勝ちです!!

FLC日記 2018年8月7日(火) 晴れ時々くもり一時雨(夕立)
今期、早々に完売とさせていただいておりました、樹上完熟熊本梨『幸水』5kg(12玉or14玉入り)の再入荷が決定しました!
ただし、毎回の出荷数限定の完全予約制商品です。
本日より、ご注文(ご予約)をうけたまわります!
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、2件の契約農家さんが育て上げた、こだわりの熊本産『樹上完熟梨』をネット独占販売しています。

a0254656_17153922.jpg今年は、とにかく暑かったせいなのか、『幸水』5kg(12玉or14玉入り)が、先行予約の受付とほぼ同時に注文が殺到し、あまりの多さからやむなく“完売”とさせていただいていました。

a0254656_17185309.jpg本日、生産農家の「本藤果樹園」さんから連絡があり、「出荷もほぼほぼ追いついたけん、新たな注文を受けて良かよ!ただし、毎回の出荷数は限定させてね!」と連絡があり、受注を再スタートしました。
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a0254656_17221551.jpg『幸水(こうすい)』は、毎年最初に出荷する品種で、糖度は11.5度程度と梨としてはそう高くありませんが、とてもみずみずしく食感も良く人気の高い品種です。
夏の盛りの暑さの中で食す、あの清涼感は、近年さらに人気が高まっています。
果汁が多く、風味もあり、この時期にぴったりの味わいです。

a0254656_17265910.jpg『幸水』5kg(12玉or14玉入り)に加え、大好評いただいているのが、プレミアム『幸水』化粧箱入り(5or6玉入り)(写真)です。
選び抜かれた“極選”の『幸水』は、ご家庭用にはもちろんのこと、ご贈答やお中元としても大人気の商品です。
もちろんこちらも、樹上完熟、朝採り即日出荷にこだわるため、毎回の出荷数限定の商品です!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
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a0254656_18153158.jpg弊社で販売する樹上完熟熊本梨『幸水』の生産地は、いずれも熊本県菊池市にあります。
こちらは「岩永農園」さんの梨園の様子です。
私はこの地上にまで、微妙に木漏れ日が差し込む空間を、梨たちが最高の状態で育つ「木漏れ日のステージ」と呼んでします。

a0254656_18171576.jpg「本藤果樹園」さんの梨園の様子です。
いずれの『木漏れ日のステージ』も、冬に行う匠の剪定と誘引作業によって作り上げられたものです。

a0254656_18261264.jpgその様子がこちらです。
「岩永農園」の代表岩永敏行さんの冬の剪定と誘引作業の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18281473.jpgもちろん「岩永農園」さんや「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
落葉後、これほどの枝の中から、匠たちは不要な枝を剪定し、必要な枝を残して誘引して、あのステージを作り上げるのです。

a0254656_18342827.jpgこちらは「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんの剪定と誘引作業の様子。
実はこの2件の農家さんは親戚同士で、切磋琢磨しながら、至高の梨を作り続けています。
梨の剪定と誘引作業は、冬の間雨の日も雪のひも休むことなく毎年行われてきました。

a0254656_18391398.jpgお2人のお顔はこの時期、防寒のため覆われていますので、後ほど紹介することにします。
匠の技によって、見事に空間をプロヂュースして配置された結果枝には、3月下旬から4月上旬にかけ梨の花が咲きます。
満遍なく日が当たるよう、できる限り平行に結果枝を誘引してありますよね!
これが、後々「木漏れ日のステージ」となるのです。

a0254656_18452719.jpg梨の栽培は花が咲き終わり着果してからがまた、多くの手間ひまを要します。
それが摘果作業です。
「本藤果樹園」さんは、猪一郎さんのご両親の賢一さんと奥様の郁代さんご夫婦の豊富な経験と卓越した技術を、息子の猪一郎さんが引き継ぎながら、さらに最新の知識と技術を導入し、至高の梨を育てる匠です。

a0254656_18471776.jpg「岩永農園」さんは、岩永敏行さんと奥様の哲代さんの仲良しご夫婦で、一切の妥協を許さない、徹底管理と惜しまぬ手間ひまで、本物と呼べる梨を育てる匠です。

a0254656_18204644.jpg匠の技によって剪定を誘引を施し、匠の目で判断し摘果しながら残した梨たちは、こうしてしっかりと陽の光を浴びながら成長してきました。
いずれの農家さんも梨に対して強いこだわりを持っています。

a0254656_18554231.jpgいずれの匠も、梨の本当の美味しさで食べていただきたいと、こだわりの『樹上完熟梨』を、生産しています。
写真は「本藤果樹園」の本藤猪一郎さんの収穫の様子です。
一般流通では、収穫から店頭に並ぶまでの1週間ほどを考慮して、少し青めの状態で収穫します。
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a0254656_18563697.jpgしかし弊社で販売する『樹上完熟梨』は、本当の梨の美味しさを味わっていただくために、朝採りの樹上完熟梨を、即日発送し、翌日または翌々日にお客様に届けるという条件のもと、ネット販売をしています。
写真の「岩永農園」の岩永敏行さんも同じく、絶対に樹上で完熟した梨のみを弊社のお客様に提供いただいています。

a0254656_19015404.jpg本日より、再受注をスタートした樹上完熟熊本梨『幸水』5kg(12玉or14玉入り)は、「岩永農園」さんと「本藤果樹園」さんの親戚同士の全面協力のもと、数量限定にてご注文(ご予約)を受け溜まることができるようになったのです。

a0254656_19043809.jpg匠の技で育て上げ、匠の目で樹上完熟を判断した、「木漏れ日のステージ」で、太陽の光をしっかりと浴びて仕上がった、朝採りの樹上完熟熊本梨『幸水』をぜひご賞味ください!

a0254656_19074307.jpg今年も、「FLCパートナーズストア」では、本日紹介した『幸水』からスタートし、『豊水(ほうすい)』と続き、昨年も大好評いただいた『秋麗(しゅうれい)』、さらに、梨のサラブレット『秋月(あきつき)』、そして最後にジャンボ梨『新高(にいたか)』(写真)の5種類の『樹上完熟梨』を、随時、出荷予定です。

a0254656_19104004.jpg弊社で販売する『樹上完熟熊本梨』は、こだわりの樹上完熟梨を朝採り、即日発送でお届けするため、数量限定の完全予約制販売とさせていただいております。
今年も、私が年間を通して、しっかり現地取材し、自信をもってお勧めする、匠が育てた『樹上完熟熊本梨』です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
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by flcps | 2018-08-07 19:13 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』予約受付スタートしました!!

FLC日記 2018年7月26日(木) 晴れ時々くもりのち雨(夕立)
大変お待たせしました!!
無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』予約受付をスタートしました!!
平成30年度は、7月31日(火)からの出荷予定です!
「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!!
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a0254656_17232747.jpg『ステビアにんにく』は、作物品質向上効果に優れる“ステビア”を土作りに利用し、育てられたニンニクです。
“ステビア”とは、南米パラグアイ原産のハーブです。
作物の品質向上効果に優れる“ステビア”を土作りに利用すると、土が微生物豊かで健全な状態へと戻っていきます。
その結果、 農薬や化学肥料の使用量が減り、土が持つ本来の力を呼び戻すことで野菜や果物も本来の 自然の味にしていきます。

a0254656_17250828.jpg『ステビアにんにく』の最大の特徴は、なんと言っても1粒の大きさです!!
さらにとてもみずみずしく、辛さがマイルドで、嫌な香りが少ないと、 にんにくのうまみ成分はそのままに、臭いが少ないにんにくなのです。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。

※先行予約の受付をスタートしました!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
熊本産『ステビアにんにく』


a0254656_17283803.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県菊池市にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の畑で、4月下旬の“芽カギ”と呼ばれる作業の様子です。

a0254656_17310235.jpgこの頃、にんにくは花芽を芽吹かせ蕾を形成します。
花を咲かせると、栄養が花に行くので、その花芽を摘み取ります。
1本1本手作業で行う、惜しまぬ手間ひまです。

a0254656_17334771.jpgちなみにこちらはにんにくの花です。
紫色以外もあるとのことです。
この花は、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』とは関係ない、全く別の通りすがりの畑で撮影したものです。

a0254656_17360432.jpg12月下旬のにんにく畑の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。

a0254656_17373910.jpgにんにくは、冬の寒い時期に成長し、5月下旬か6月上旬ごろに収穫を迎えます。
雪や霜に合いながらもたくましく成長するその生命力が、にんにくのパワーの源なのかもしれません。

a0254656_17413568.jpg「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の収穫は、こうして重機を使て行います。
まずは、葉(茎)をあらかじめ切り落とし、その後重機で掘り上げるのです。

a0254656_17432022.jpg「そんな大掛かりにしなくても、引き抜けばいいのでは?」と、思った方も多いはず!
にんにくには、この様にぎっしりと立派な根っこが生えていて、私も引き抜こうと挑戦しましたが、全く無理でした(笑)。

a0254656_17455257.jpg重機で掘り上げた後は、こうして1つ1つ集めていきます。
収穫後は、しっかりと土を落として、約2か月間、風通しの良い日陰で乾燥させ商品とするのです。

a0254656_17485958.jpg乾燥の様子です。
根っこはきれいに切り落としてありました。
にんにくの1かけら1かけらが、とても丸みをおびていますね。
切り落とした根っこの平らな面と同じように、にんにくのかけらが盛り上がっているのが良いニンニクです。
今年も、良い出来のようです。

a0254656_17533923.jpgにんにくは生でも食すことができますが、乾燥させることで長期保存ができます。
でも、約2ヶ月乾燥させても、このみずみずしさなんですよ。
でも、いやな香りは少ないので様々なお料理に、活用ください。

a0254656_17552687.jpg「本藤果樹園」の本藤賢一さんと本藤郁代さんご夫婦です。
「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、すでにたくさんのご予約を頂戴していて、毎年決まって完売する大人気商品です。

a0254656_18073215.jpg大人気!と言えば、「本藤果樹園」さんのこだわりの『樹上完熟梨』です。
梨がメインの作物なので、屋号も「本藤果樹園」としています。
今年も、最初に収穫を迎える「幸水(こうすい)」を、7月31日より出荷いたします。

a0254656_18092181.jpg今年も、くまモンのイラスト入りの箱でお届けいたします。
こだわりの『樹上完熟梨』を朝採り即日発送するため、毎回の出荷量限定の商品です。
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『樹上完熟梨』


a0254656_18225086.jpg「本藤果樹園」さんでは、惜しまぬ手間ひまで徹底的に手をかけて、至高の樹上完熟梨を作り上げる匠です。
息子さんで園主の本藤猪一郎さんが、匠の目で判断し、樹上完熟を見極め、朝採りで即日発送するからこそ美味いのです。

a0254656_18145717.jpg7月末の『幸水』からスタートし、『豊水』、『秋麗』(写真)、そしてジャンボ梨『新高』と続きます。
詳細は、ホームページをご覧ください。

a0254656_18212378.jpg『ステビアにんにく』に話を戻しましょう!
本日は無農薬・無化学肥料で育てた『ステビアにんにく』の予約受付スタートのご案内です。
1袋500g入りで販売いたします。
にんにくは、疲労回復効果、カゼ、インフルエンザの予防効果、さらにはガン予防、動脈硬化予防、アンチエイジングなどなど、様々な体に対する効能が期待できる健康食材です。

a0254656_18240267.jpg無農薬・無化学肥料で育てられた「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』で、夏の暑さを乗り越えましょう!!
数量限定の販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きますので、ご注文はお早めに!
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by flcps | 2018-07-26 18:25 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 こだわりの樹上完熟梨『幸水』 先行予約の受付をスタート!初回出荷は7月31日(火)です!

FLC日記 2018年7月23日(月) 晴れのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、本日より、こだわりの熊本産『樹上完熟梨』の先行予約の受付をスタートしました!
昨年は、8月上旬からの出荷でしたが、
今年は、例年通りの7月下旬より、まずは『幸水』を出荷します。
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平成30年度の初回出荷は、7月29日(金)です。
以降、毎週火曜日と金曜日の出荷予定です。
※樹上完熟熊本梨『プレミアム幸水』(化粧箱入り)は、8月3日(金)からの出荷です。
ご贈答や御中元にも大変喜ばれている商品ですよ!!
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a0254656_17033022.jpg毎年決まって、最初に収穫を迎えるのがこちらの『幸水(こうすい)』です。糖度は11.5度程度と梨としてはそう高くありませんが、とてもみずみずしく食感も良く人気の高い品種です。

a0254656_17033501.jpg夏の盛りの暑さの中で食す、あの清涼感は、近年さらに人気が高まっています。
果汁が多く、風味もあり、この時期にぴったりの味わいです。

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「FLCパートナーズストア」
『樹上完熟梨』


a0254656_17081910.jpg「FLCパートナーズストア」が、おおくりするこだわりの『樹上完熟梨』の生産地と、生産者の紹介をしましょう!
生産地は、熊本県菊池市です。
生産者は、弊社の契約農家さん、梨の匠「本藤果樹園」さんと「岩永農園」さんです。
この2件の農家さんは、実は親戚同士で、切磋琢磨しながら、至高の梨を作り続けています。

a0254656_17103980.jpgこちらは、4月上旬の梨の花咲く頃の、花と新芽の様子です。
収穫後のお礼肥え、冬の時期休むことなく繰り返された、匠の技の冬の剪定と誘引作業を経て、今年も元気な花がたくさん咲きました。

a0254656_17150492.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17163931.jpgもちろん「本藤果樹園」さんと「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、年間を通して現地取材してきました。
写真は、着果後の1次摘果の際の様子です。

a0254656_17182470.jpg「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんです。
『幸水』の初収穫を以前取材した際の写真です。
「本藤果樹園」さんは、猪一郎さんのご両親の賢一さんと奥様の郁代さんご夫婦の豊富な経験と卓越した技術を、息子の猪一郎さんが引き継ぎながら、さらに最新の知識と技術を導入し、至高の梨を育てる匠です。

a0254656_17184442.jpgこちらは、10月上旬、最後に収穫する『新高』の収穫の様子を取材した際の「岩永農園」の岩永敏行さんです。
「岩永農園」さんは、岩永敏行さんと哲代さんの仲良しご夫婦で、一切の妥協を許さない、徹底管理と惜しまぬ手間ひまで、本物と呼べる梨を育てる匠です。

a0254656_17295127.jpgいずれもの匠も、梨の本当の美味しさで食べていただきたいと、こだわりの『樹上完熟梨』を、生産しています。
一般流通では、収穫から店頭に並ぶまでの1週間ほどを考慮して、少し青めの状態で収穫します。
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a0254656_17314820.jpgしかし弊社で販売する『樹上完熟梨』は、本当の梨の美味しさを味わっていただくために、朝採りの樹上完熟梨を、即日発送し、翌日または翌々日にお客様に届けるという条件のもと、ネット販売をしています。

a0254656_17350846.jpg匠たちは、それぞれの梨園を、梨が最高に美味しく育つステージと毎年作り上げています。
こちらは現在の様子。
開花後、芽吹いた新芽たちが元気に成長し、地面には絶妙な木漏れ日が降り注いでいます。
私は、梨が美味しく育つこの最高の環境を、“木漏れ日のステージ”と称しています。

a0254656_17400824.jpgこの“木漏れ日のステージ”で、太陽の光を浴びながら育った梨を、匠たちはその目で判断し、樹上完熟を見極め収穫するのです。
そして、即日発送でお客様にお届けします。

a0254656_17430466.jpg毎年、最初に出荷する、こちらの『幸水』は、7月下旬により穫及び出荷を迎えます。
夏の時期にぴったりな、さわやかな甘さとみずみずしい果汁、サクッとした食感が大人気です。

a0254656_17451710.jpgくまモンのイラストの入った箱で出荷される、12~14玉入りが、お買い得で一番人気です。
ご家庭用として購入されることが多いのですが、もちろん、ご贈答やお中元にも大変喜ばれる商品です。

a0254656_17460244.jpgまた、5玉or6玉入りの、化粧箱での販売も行っています。
商品名を、樹上完熟熊本梨『プレミアム幸水』化粧箱入り(5玉or6玉)とし、少し割高にはなっていますが、ギフトにも最適な商品となっています。
8月3日(金)よりの出荷予定とさせていただいています。

a0254656_17483950.jpg樹上完熟『幸水』は、まもなく今期の初収穫を迎えます。
大変ありがたいことに、昨年もご購入いただいたお客様からは、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。

a0254656_17511614.jpg7月31日(火)を初出荷とし、以降、火曜日、金曜日の出荷予定ですが、ご注文(ご予約)は、とにかくお急ぎください!
今年も完売間違いなしの大人気商品です。
こだわりの樹上完熟の美味しさがここにあります!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「樹上完熟熊本梨」のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-07-23 17:53 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本産ステビアにんにく 平成30年度は8月上旬からの出荷予定!乾燥を待ち袋詰め!まもなく予約受付開始!

FLC日記 2018年7月20日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も、「本藤果樹園」さんの熊本産『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17321912.jpg『ステビアにんにく』は、すでにたくさんのご予約を頂戴している弊社の大人気商品です。
作物品質向上効果に優れる有機肥料の“ステビア”を土作りに利用し、無農薬栽培で育てました。
しっかりと乾燥させても、とてもみずみずしいにんにくです。
さらには、辛さがマイルドで、嫌な香りが少ない!など、 にんにくのうまみ成分はそのままに、臭いが少ないにんにくにです。

a0254656_17343449.jpg6月上旬に収穫した『ステビアにんにく』を、現在は風通しの良い納屋に吊るして、乾燥させています。
しっかり乾燥させた後に、商品とすべく1粒1粒にばらして袋詰めします。

a0254656_17355048.jpg袋詰めにされるのがこちらのにんにくです。
ちなみに、奥にある小粒のにんにくは市販されていた中国産のにんにくです。
『ステビアにんにく』の最大の特徴はやはりその大きさにあるでしょう!

a0254656_17383011.jpg先ほどの中国産のにんにくと向いた状態で比較してみました。
これが、弊社の大人気商品、国産(熊本産)の無農薬栽培で育てた『ステビアにんにく』です。

a0254656_17402789.jpgやはり、粒が大きいからでしょうか?
乾燥後も、このみずみずしさなんです!
平成30年度は8月上旬からの出荷予定です。
まもなく「FLCパートナーズストア」のホームページで、先行予約の受付をスタートします!

a0254656_17442743.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県菊池市にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の畑です。
4月下旬の“芽カギ”と呼ばれる作業の頃です。

a0254656_17502993.jpg“芽カギ”と紹介しましたが、正確には“花芽カギ”です。
にんにくの花が咲く前のつぼみの段階で、その芽を摘み取るのです。

a0254656_17521025.jpg「本藤果樹園」の本藤郁代さんにその作業を見せてもらいました。
「花を咲かせると、栄養がそっちに行くから、球根(にんにく)にいかなくなるとたい。だから、こうして手作業で全部摘み取らんといかんとたいね。」

a0254656_17550269.jpg4月下旬から5月中旬にかけて、スーパーなどでも販売されている、「にんにくの芽」は、この花芽を摘み取ったものです。
私も大好きで、食べやすい大きさに切って、豚肉と炒め塩コショウすれば、ビールがどれだけでもすすみます!(笑)

a0254656_17575774.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
写真は12月下旬の芽吹き成長しているにんにくたちです。

a0254656_17595263.jpgその様子は「本藤果樹園」の本藤賢一さんと一緒に取材しました。
「本藤果樹園」さんでは、現園主の本藤猪一郎さんと、『ステビアにんにく』をはじめ、『樹上完熟梨』などを育てている匠の農家さんです。

a0254656_18042800.jpg5月上旬の梨の摘果作業の様子です。
惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てられた、こだわりの『樹上完熟梨』は、もちろんこちらも「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_18081051.jpg7月下旬より出荷予定の『幸水』(写真)をはじめ、順次、『豊水』『秋麗』ジャンボ梨『新高』と出荷していきます。
まもなく、先行予約の受付をスタートいたします。
さて、『ステビアにんにく』に話を戻しましょう!

a0254656_18113200.jpgこちらは以前『ステビアにんにく』の収穫(にんにく掘り)の取材の際に撮影した写真です。
玉ねぎの根っこと『ステビアにんにく』の違いが分かりますか?
根っこの数が凄く、私が本気で引き抜こうとしましたが、全く無理でした。

a0254656_18133853.jpgそこで、あらかじめにんにくの茎を切り落とし、その後こうして重機を使って掘り返し収穫するのです。
収穫は、梅雨が始まる前の5月下旬から6月上旬に行い、それから約1ヶ月、陰干しして出荷となります。

a0254656_18165969.jpg「本藤果樹園」の本藤賢一さん、本藤郁代さんご夫妻です。
「毎年、完売と言う話ば笠くんに聞くけん、俺たちもやりがいのあるよ!」
その時、そう笑顔で話してくれたことを思い出しました。

a0254656_18225414.jpg「FLCパートナーズストア」がネット独占販売している、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、毎年決まって完売する大人気商品です。
にんにくは、疲労回復効果、カゼ、インフルエンザの予防効果、さらにはガン予防、動脈硬化予防、アンチエイジングなどなど、様々な体に対する効能が期待できると言われている健康食材です。

a0254656_18222856.jpg昨年ご購入いただいたお客様からは、すでに、たくさんのご予約をお電話やメールにて頂戴していて、今年も完売間違いなしです。
まもなく、ホームページでも先行予約の受付をスタートします。
これからも、「FLCパートナーズストア」のホームページ、及びオフィシャルブログ「FLC日記」をお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-07-20 18:28 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 本藤果樹園 今年も『秋麗』も順調に育ってます!成長の過程で割れない工夫!

FLC日記 2018年7月16日(月) 晴れ
ここは、熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある『樹上完熟の熊本梨』生産農家の「本藤果樹園」さんの梨園の1ヶ所です。
熊本限定栽培品種の梨『秋麗(しゅうれい)』は、現在、果実の肥大が進み大きく成長中です。
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a0254656_16210142.jpg熊本県が「熊本のブランド梨」として推し進めているの『秋麗』は、“青梨”と呼ばれる種類の梨になり、見た目はけっして美しいとは言えません。
しかし、ひとたび食べれば、誰もが一瞬にして大好きになる美味さです。

a0254656_16221804.jpg13度前後の高い糖度、芳醇な香り、味わい、食感のいずれも優れています。
他の梨とは一線を画すなしだと言われていて、知名度も人気も急上昇中です。
8月中旬からの出荷予定です。

a0254656_16241121.jpg梨の匠「本藤果樹園」さんでは、数ヵ所の梨園で、先ほど紹介した『秋麗』をはじめ、『幸水』『豊水』『ジャンボ梨「新高」』などのこだわりの『樹上完熟梨』を生産しています。

a0254656_16254940.jpg「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんです。この梨園では、主にジャンボ梨『新高』を生産しています。
その様子は7月11日のブログで紹介しました。

a0254656_16300885.jpgこちらは冬の剪定と誘引作業の頃の『秋麗』の梨園の様子です。
熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16314754.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、収穫はもとより、その後のお礼肥え、剪定と誘引、花咲く様子、摘果作業などなど、その全てをもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_16330589.jpg「今年も全国の方々にうちの梨をたくさん売ってくれて、「美味しかったです!」の一言が随分と励みになったよ!来年もそれらに負けない梨ば作り上げるけんね!猪一郎さんがそう話したことを思い出しました。

a0254656_16363940.jpg不要な枝を切り落とし、必要な枝をきちんと誘引された梨たちには、今年も元気な花が咲き、着果し、匠の摘果作業を経て、現在こうして元気に果実が成長しています。
ただ、この時期は『秋麗』にとって大変デリケートな時期なんです。

a0254656_16385432.jpg『秋麗』は、果実の成長の過程で水分が多すぎると、どうしても果実が割れてしまうのです。
特に今年の様な長雨が続くと、この現象が増えてしまいます。
そこで、今年、2つの対策を試みました。

a0254656_16452214.jpgこちらは、昨年の同時期の主に『秋麗』を栽培する梨園の様子です。
今年との違いが分かりますか?
下草をしっかりと刈り取っていますが、今年はあえて伸ばしています。

a0254656_16472735.jpgもちろんこの後、草刈りを行いますが、その時期をずらして、多すぎる水分を下草に吸収させようとしているのです。
その結果、昨年よりも成長の過程で『秋麗』の果実が割れることが少なくなりました。

a0254656_16513916.jpgまた、昨年までは、こうして割れてしまった『秋麗』の果実を、すぐに摘果して落としていましたが、今年はそのまま残しています。
そうすることで、他の果実への影響を最小限にとどめています。

a0254656_16553948.jpg『秋麗』は、ご覧の通り、けっして見た目が美しい梨とは言えません。
“青梨”と言う部類に入る品種で、弊社で販売している“赤梨”比べても、収穫時期を迎えても、熟していないような見栄えなんです。

a0254656_17083472.jpgもちろん、こうして剥いてカットしてしまえば、一般的な梨と変わりません。
むしろ、剥くことにより、芳醇な香りをすぐに楽しむことができます。

a0254656_17130590.jpg決して、見た目が美しいとは言えないこの『秋麗』を、熊本県が「熊本のブランド梨」として推し進めているのは、その見た目を圧倒するほどの美味しさがあるからなのです。香りよく、サクッとした食感で、酸味のない甘さがとても程よく上品で、絶対に誰もが食べればわかる美味さなのです。

a0254656_17161899.jpg『秋麗』は、「熊本のブランド梨」としながらも、先ほど消化敷いたように、成長の過程で割れてしまうことのリスクも高く、まだまだ生産量が伸びていない希少な梨です。

a0254656_17215378.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「本藤果樹園」さんのこだわりの『樹上完熟の熊本梨』をネット販売いたします。
本日ご紹介した『秋麗』は、8月中旬よりの出荷予定です。

a0254656_17233161.jpg今年も、7月下旬の『幸水』よりスタートし、『豊水』『秋麗』ジャンボ梨『新高』と随時出荷していきます。
ありがたいことに「今年も4種類の梨を全部、初回出荷の時に届けてくれる?」と、たくさんのご注文(ご予約)を、いただいているほどの大人気商品です。
今年の「本藤果樹園」さんのこだわりの『樹上完熟の熊本梨』にもぜひご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-07-16 17:28 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)