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タグ:本藤果樹園 ( 119 ) タグの人気記事

熊本産!ジャンボ梨『新高』今まさに最旬!そしてジャンボ梨のさらに上『極ビッグ6』数量限定で販売中!

FLC日記 2019年10月4日(金) 晴れ

a0254656_16503260.jpg熊本産のジャンボ梨『新高』が、最旬を迎えています!!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、こだわりの無袋栽培の梨の匠「岩永農園」さんと、「本藤果樹園」さんのジャンボ梨『新高』を、今年もネット独占販売しています!

匠が育て上げた、樹上完熟、朝採りの『新高』を即日発送でお届けいたします!
そして、ジャンボ梨のさらに上!
「極ビッグ6」数量限定にて販売中です!
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a0254656_16542599.jpg『極みビッグ6』は、ジャンボ梨『新高』の中から、1玉900g前後のものを6玉そろえた、特別なビッグサイズの『新高』です。
数量限定の完全予約制での販売となりますので、ご注文(ご予約)はお急ぎください!!

ご注文(ご予約)、詳し情報を知りたい方はこちら!

↓ ここをクリック!! ↓



a0254656_17021071.jpgジャンボ梨『新高』は、なんと言ってもその果実の大きさが最大の特徴です!
1玉が小さなものでも500gもあり、大きなものは1kgを超えるような大きな梨です。
その上、洋ナシほどではありませんが、香りも楽しめて、酸味が少なく甘みを強く感じるため、お子様からご年配の方まで幅広い支持を頂いています。

a0254656_17032276.jpgしかも、こんなに大きくても日持ちが良い品種で、長きにわたって新鮮そのもので保存いただくことができることも人気です。
「FLCパートナーズストア」の『新高』の商品ラインナップをご紹介いたします。

a0254656_17073317.jpgまずは、梨の匠「岩永農園」さんの2商品!
樹上完熟熊本ジャンボ梨『新高』プレミアム 化粧箱入り(5or6玉入り)です。
大きさ、形をさらにそろえてあり、ギフトにも最適な化粧箱入りで大変人気の商品です。

a0254656_17090460.jpgお買い得な5kg(7or8玉入り)も今年も販売しています。
日持ちが良い『新高』は、割と長く鮮度が変わらずご賞味いただけるため、こちらは大変お買い得な商品となってます。

a0254656_17110341.jpg5kg(7or8玉入り)は、同じく梨の匠「本藤果樹園」さんの、くまモンのイラストが入った箱での販売も行っています。
その味には絶対の自信を持っての出荷で、朝採りの樹上完熟梨で、もちろんこちらも大きさ、形がさらにそろった商品となっています。

a0254656_17142407.jpgジャンボ梨と言うくらいですから『新高』はかなり大きな梨です。
「本藤果樹園」さんは、ジャンボ梨のさらに上『極ビッグ6』も数量限定です。
右が一般的なジャンボ梨『新高』で、右が『極ビッグ6』です。
箱を開けた瞬間に、きっとその大きさに圧倒されますよ!

a0254656_17214121.jpgここは、熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある「本藤果樹園」さんの梨園の中の1ヶ所です。
数ヵ所の梨園で、5品種の梨を栽培していますが、この時期、最も食べごろの“最旬”を迎えた『新高』が、たくさん実っていました。

a0254656_17240776.jpg収穫作業中の「本藤(ほんどう)果樹園」園主の本藤猪一郎さんにお話をうかがいました。
「おはようございます!本藤さん!1つ1つ選びながら収穫されていますが、その基準はなんですか?」

a0254656_17252767.jpg「ほら!新高が実っている果樹を見て!しっかり1本の枝に対してバランスを考えて実らせとるとたい。そうすることで、果実の大きさがほぼ均等に育つようにしてきたとたいね。だけん、その大きさが1つの基準となるとたい。」
収穫時のその判断をするために、匠は惜しみない手間ひまと徹底管理をしてきました。

a0254656_17282966.jpgこちらは、収穫を終えた後の冬の剪定と誘引作業の際の写真です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16470446.jpgもちろん「岩永農園」さんや「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して現地取材してきました。
本日のブログでは、「本藤果樹園」さんの栽培の様子を中心に紹介します。
「本藤さん!この時期の取材では、いつもマスクマンみたいになっていますよ!」と言うと、

a0254656_16480659.jpg「ハハハッ!そうかもね。どうしても埃やゴミを顔に受けるけんしょうがないとたい。でも、この作業が笠くんの言葉を借りるなら、枝葉や果実にしっかりと日が当たる“木漏れ日のステージ”を作り上げるとたい!」とのこと。
(写真は12月中旬の『秋麗』の剪定作業の際の取材の際に撮影したもの)

a0254656_17464000.jpgこちらは7月下旬の収穫を迎える時期の写真です。
この微妙に地面にまで光が届くほどに剪定と誘引を施した、梨にとっての最高の環境を私は“木漏れ日のステージ”と称しています。
本藤さんは、この景色を想像しながら、匠の技で剪定と誘引を行っていたのです。

a0254656_16550177.jpgこちらは梨の花です。
毎年、3月下旬から4月上旬にかけて、この白い花が咲き誇ります。
今年は、ほぼ例年通りの時期に、こうして元気に咲きました。

a0254656_18433674.jpg「岩永農園」さんや「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して現地取材してブログで紹介しています。
花が咲き終わると、梨の小さな果実が着果します。

a0254656_18452584.jpg1ヶ所で8~10個ほど着果しますが、ここから、匠の技で、至高の1玉の梨を作り上げていくのです。
この時期の果実の大きさは、花が咲いた順番ですが、その中から、3番目か4番目の梨を残すのです。

a0254656_18474603.jpg最初に咲いた花の果実は、この時期は大きくても、必ず後から追いこされるのだそうです。
だから、3番目か4番目を残すのです。
ここでは、この1つが残されました。
ちなみに左側は全て摘果されていますよね。
それは、有葉果でないからです。
葉っぱがあって果実を実らせないと美味しい果実はできません。

a0254656_18492780.jpg「本藤果樹園」さんでは、猪一郎さんのお父さんの賢一さんと奥様、そして猪一郎さんの、仲良し親子2代にわたり、こだわりの樹上完熟梨を育て続けています。
もちろんこの時期は、みんなで摘果作業です。

a0254656_18541647.jpg5月中旬になると、梨の2次摘果作業を行います。
このころになると、葉っぱが青々と茂ってきてとてもあざやかな色をしています。
2次摘果は、枝と果実のバランスを見極めて行う摘果作業です。

a0254656_18550001.jpg1本の枝に対し、梨の果実がバランスよく交互になるよう摘果を繰り返していきます。
「上向きに実っている梨は、必ず摘果するとたい。成長の途中で間違いなく果実の手前で折れるけんね。実らせすぎても果実が小さくしか育たんし、少なくすれば数が採れん。そのバランスこそが大事たいね。」猪一郎さんがそうお話しいただきました。

a0254656_18570161.jpg「本藤果樹園」さんでは、本日紹介しているジャンボ梨『新高』をはじめ、最初に収穫を迎える『幸水』を筆頭に、『豊水』、『秋麗』など数種類の梨を育てています。
1種類では、梨は上手く着果しないからです。

a0254656_19010808.jpg梨は、花が咲く順番と収穫の時期は逆になります。最も開花の早い『新高』を最後に収穫するのです。
そこで、開花から長きにわたり育ち収穫を迎える『新高』にだけは、袋をかけて育てています。

a0254656_19021972.jpgとても丁寧に、しかもしっかりと梨の枝を袋の留め具で止めてありました。
害虫から果実を守り、美しい『新高』を育て上げるためです。
7月中旬に袋をかけられた『新高』たちは、その後2か月半の時を重ね、収穫となるのです。

a0254656_17510806.jpg『新高』の収穫の様子です。
収穫すると、移動や出荷の際に他の梨を傷つけないように、果実につながっている枝を短く切り落とします。
収穫の様子を取材し、毎回思うのですが、本当に大事に大事に収穫しています。

a0254656_19045655.jpg収穫した『新高』は、キズの有無を見極め、選び抜かれた『新高』だけが、「本藤果樹園」さんの、ジャンボ梨『新高』くまもん箱入り5kg(7玉or8玉)として出荷されるのです。
私は、「本藤果樹園」さんの樹上完熟梨を販売するにあたり、約束をしました。
「最も食べごろな樹上完熟を朝採りで出すけん、遅くとも中1日でお客様に届けること!!」
これが、樹上完熟梨の美味さのこだわりを持った、「本藤果樹園」さんと私との約束です。

a0254656_19095635.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「岩永農園」さん、「本藤果樹園」さんのジャンボ梨『新高』を、ネット独占販売しています。
もう何年も年間を通して現地取材してきたからこそ、絶対の自信をもってお勧めしています。

a0254656_19083502.jpg今年も最高の『新高』を育て上げ、現在最旬を迎えています。
“本物”と呼べる至高の『新高』のその甘さをぜひご賞味ください。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-10-04 17:06 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 “樹上完熟”ジャンボ梨『新高』本日より出荷開始!朝採り即日発送!!数量限定販売!早い者勝ちです!

FLC日記 2019年9月24日(火) くもりのち晴れ
熊本県菊池市産の、ジャンボ梨『新高』の出荷を本日よりスタートしました!
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a0254656_20371070.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、こだわりの無袋栽培の梨の匠「岩永農園」さん、「本藤果樹園さん」のジャンボ梨『新高』を、今年もネット独占販売しています!
こだわりの“樹上完熟”のジャンボ梨『新高』を、朝採り即日発送でお届けいたします。

a0254656_20375556.jpgジャンボ梨『新高』は、なんと言ってもその果実の大きさが最大の特徴です!
1玉が小さなものでも500gもあり、大きなものは1kgを超えるような大きな梨です。

a0254656_20383727.jpgその上、洋ナシほどではありませんが、さわやかな香りも楽しめます。
酸味が少なく甘みを強く感じるため、お子様からご年配の方まで幅広い支持を頂いています。
さらに大きな特徴として、とても日持ちが良く、長きにわたって新鮮そのもので保存いただくことができることも人気です。
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a0254656_20402581.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する、「岩永農園」さんの梨も、「本藤果樹園」さんの梨も、『樹上完熟梨』として販売しています。
梨本来の美味しさになるように、「樹上完熟」で、1つ1つを匠の目でしっかりと見極め、その日の朝に収穫し出荷します。
その為、数量限定の完全予約制での販売です!
毎回の出荷量を定め、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文(ご予約)は、お急ぎください!!

今すぐ注文(予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
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『樹上完熟梨』




a0254656_20435210.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17582940.jpgもちろん「岩永農園」さんや「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫はもとより、その後の冬の様子、春の芽吹き、花咲く頃、着果や成長などなどその全てです。

a0254656_18043152.jpg年間を通して行う様々な作業も現地取材してきました。
収穫後のお礼肥え、冬の剪定と誘引作業(写真)、摘蕾、摘果作業など、その惜しまぬ手間ひまと匠の技を現地取材しこのブログで紹介してきました。

a0254656_20451344.jpgこちらは、今年の4月7日の写真で、咲き誇る梨の花の様子です。
今年は、ほぼ例年通りの開花で、こうしてしっかりと元気な花が咲き誇りました。

a0254656_20494660.jpgただ、その後の経験したことのない長雨など、気象状況は例年と大きく変わりましたが、そこは毎年、至高の梨を育てる匠たちです。
今年も“本物”と呼べる『樹上完熟梨』を育て上げました。
写真は、「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんの摘果作業(秋麗)の様子です。

a0254656_18185968.jpg「本藤果樹園」さんは、本藤賢一さんと奥様の郁代さん、そして息子さんで現園主の本藤猪一郎さんの、親子2代、3人の匠によって、こだわりの『樹上完熟梨』を生産しています。

a0254656_18204006.jpg4月中旬になると、花は咲き終わり、梨の小さな果実が、1ヶ所から8~10個ほど着果します。
ここから、匠の技の摘果作業で、至高の1玉の梨を作り上げていくのです。

a0254656_18233296.jpg花が咲いた順番で着果した梨は大きいのですが、その中から、3番目か4番目の果実で枝の角度が良いものを残します。
それが1次摘果作業です。
その後、2次摘果作業を施し、最終摘果作業でその年の実らせる果実を決定します。

a0254656_18264890.jpgこちらは、「岩永農園」の岩永敏行さんの最終摘果作業の様子です。
「岩永農園」さんでは、岩永敏行さん、哲代さんご夫婦の長年の経験に基づく卓越した技術と、一切の妥協を許さない惜しまぬ手間ひまで、至高の『樹上完熟梨』を育てています。

a0254656_18391782.jpg「岩永農園」さんと「本藤果樹園」さんは親戚同士で、いろんな情報も共有しながら、お互い切磋琢磨し“本物”と呼べる“樹上完熟梨”を育てる匠です。
弊社では、出荷順に『幸水』『豊水』『秋麗』『あきづき』そして、ジャンボ梨『新高』と5品種を毎年販売しています。

a0254656_18442549.jpg「岩永農園」さんでは、こだわりの“無袋”栽培で、ジャンボ梨『新高』をはじめ、すでに完売した「幸水」「豊水」「あきづき」などの梨を育てています。
“無袋”栽培とは、果実に袋をかぶせずにそのまま収穫時期まで育てて出荷する栽培方法です。

a0254656_18461409.jpg夜間は夜蛾灯を灯し、この黄色い光を嫌う虫たちを遠ざけています。
“無袋”栽培で育てるには、害虫、キズ、割れ(梨のお尻の部分が割れること)などのリスクを伴います。

a0254656_18490126.jpgこちらがその“割れ”ととなった梨です。
そんなリスクを負いながらも、“無袋”栽培にこだわる理由はただ一つ!
『甘い梨を作り上げるため!!』です。
袋をかけずに育てると、果実が太陽の光をいっぱい浴びて、甘く美味しく育つのです。

a0254656_20533072.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する、「岩永農園」さんの梨も、「本藤果樹園」さんの梨も、『樹上完熟梨』として販売しています。
梨本来の美味しさになるように、「樹上完熟」で、1つ1つをしっかり見極め、その日の朝に収穫し出荷します。

a0254656_21003673.jpgですから、いずれの農家さんも、弊社と販売契約を結ぶにあたり、「朝採りの樹上完熟梨を出荷するけん、必ずお客様には翌日か翌々日には届けること!」と言う条件を入れるほどに、ベストなタイミングの梨に自信を持っています。

a0254656_18563522.jpgジャンボ梨『新高』は、現在3商品をご用意しています。
まずは5kg(7or10玉入り)です。
「本藤果樹園」さんのこの商品は、くまモンのイラスト入りの箱で出荷します。

a0254656_19023466.jpgお買い得な5kg箱入り、化粧箱入り(5or6玉入り)(写真)の販売も行っています。
化粧箱入りは、大きさ、形をさらにそろえてあり、ギフトにも最適な化粧箱入りで、大変人気の高い商品です。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「岩永農園」さん、「本藤果樹園」さんのジャンボ梨『新高』を、ネット独占販売しています。

a0254656_18594522.jpgまた、1玉がなんと900g前後の大玉の『新高』をそろえた、ビッグ6(6玉入り)も数量限定で販売予定です。
「本藤果樹」さんの樹上完熟熊本ジャンボ梨『新高』は、無袋栽培ではありませんが、もちろんその味には絶対の自信を持っています。

a0254656_21023261.jpgもう何年も年間を通して現地取材してきたからこそ、絶対の自信をもってお勧めしています。
※今期の販売は、出荷予定数が確定してからホームページにアップいたします。

a0254656_21042335.jpg今年も最高の『新高』を育て上げ、現在最旬を迎えています。“本物”と呼べる至高の『新高』のその甘さをぜひご賞味ください。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
何度も申しますが、梨本来の美味しさになるように、「樹上完熟」で、1つ1つを匠の目でしっかりと見極め、その日の朝に収穫し、即日出荷します。
その為、数量限定の完全予約制での販売です!
毎回の出荷量を定め、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文(ご予約)は、お急ぎください!!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-09-24 21:07 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 「本藤果樹園」今年も幸水、秋麗、豊水、完売御礼!ジャンボ梨『新高』は9月27日より出荷!

FLC日記 2019年9月18日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、こだわりの無袋栽培の梨の匠「岩永農園」さん、「本藤果樹園さん」のジャンボ梨『新高』を、今年もネット独占販売しています!
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a0254656_17543289.jpg昨年も大好評いただきました、ジャンボ梨『新高』は、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
こだわりの“樹上完熟”のジャンボ梨『新高』を、朝採り即日発送でお届けいたします。

a0254656_16334220.jpg「FLCパートナーズストア」のジャンボ梨『新高』は、選び抜かれた3商品をご用意しています。
まずは、お買い得な5kg(7or8玉入り)です。

a0254656_16370268.jpg大きさ、形をさらにそろえた、化粧箱入り(5or6玉入り)の販売も行っています。
ギフトにも最適な化粧箱入りで、大変人気の高い商品です。
上記2商品は「岩永農園」さんが生産した商品です。

a0254656_16384910.jpgお買い得な5kg(7or8玉入り)は、くまモンのイラスト入りの箱も販売中です。
ご家庭用はもちろん、ご贈答としても大変喜ばれています。
こちらは「本藤果樹園」さんの商品です。

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『樹上完熟梨』




a0254656_18102558.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
昨日のブログで「岩永農園」さんを紹介しましたので、本日のブログでは「本藤果樹園」さんを紹介いたします。ここは、熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある『樹上完熟の熊本梨』生産農家の「本藤果樹園」さんの梨園の1つです。

a0254656_18125977.jpg今年の7月30日、毎年最初に収穫を迎える「幸水」収穫している「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんです。
「本藤果樹園」さんのこだわりの『樹上完熟梨』は弊社の大人気商品で、1つ1つを匠の目で判断し、樹上で完熟したものを朝採り即日発送でお届けしています。

a0254656_18163782.jpgその新鮮さとこだわりの樹上完熟、朝採り即日発送でお届けすることでの美味しさで、「幸水」、「秋麗」(写真)、「豊水」いずれも、今年の出荷予定分は全て完売し、残すは9月27日より出荷するジャンボ梨「新高」のみとなりました。
大変ありがたいことに、いずれの梨もすでに来年の予約もいただいているほどの人気です。

a0254656_14164117.jpgジャンボ梨『新高』について少し紹介しましょう!
1玉500g以上の大型の品種の梨です。
大きなものは、1kgをも超えるまさにジャンボ梨です。
その大きさでありながら、日持ちが良いのも特徴の一つです。

a0254656_14145036.jpgその大きさもさることながら、酸味が少なく甘味を十分に楽しめると全国的にも大変人気の高い梨です。
歯ごたえ良く果汁も豊富で、洋梨ほどではありませんが、香りも楽しめます。

a0254656_14543014.jpg本藤さんが匠の目で判断し収穫を行っています。
1つ1つジャンボ梨『新高』の完熟具合をしっかりと見極めながらの収穫作業です。

a0254656_14581523.jpg収穫したらまず果実を育ててくれた枝の部分を身近カットします。
コンテナに入れて運ぶ際に、他の梨を傷つけないようにするためです。

a0254656_14233575.jpg匠がこだわる朝採りの“樹上完熟”のジャンボ梨『新高』から、選び抜いた“極選”の『新高』をお届けします。
それゆえに、数量限定の完全予約制販売です。

a0254656_18253864.jpgこちらは、今年の4月上旬の花咲く頃の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18261513.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの梨の栽培の様子も、収穫時はもとより、その後のお礼肥えや選定作業、花咲く様子、匠の摘果作業など、もう何年も現地取材を続けてきました。

a0254656_18272325.jpg花が咲き終わり、着果すると収穫までほとんど休むことはありません。
そのころから、日々繰り返されるのが摘果作業です。
1次摘果、2次摘果、そして最終摘果を経て、選ばれた『新高』だけを収穫まで成長させます。

a0254656_15075885.jpg猪一郎さんのご両親の賢一さんと奥様の郁代さんです。
「本藤果樹園」さんは、このお2人の豊富な経験と卓越した技術を、息子の猪一郎さんが引き継ぎながら、さらに最新の知識と技術を導入し、至高の梨を育てる匠です。

a0254656_18293462.jpg「本藤果樹園」さんは、出荷順に『幸水』『豊水』(写真)『秋麗』『あきづき』『新高』『新興』と言った種類の梨を栽培していて、「FLCパートナーズストア」では、その中の4品種を販売しています。
いずれも、梨本来の美味しさとなるよう、樹上完熟で朝採りで収穫し即日発送でお届けしています。

a0254656_18313554.jpg毎年、摘果作業の取材に伺うと、猪一郎さんが必ず話す約束事(条件)があるんです。
「今年もこうしてしっかり手ばかけて育てて、樹上完熟で収穫するけん、お客様には必ず出荷後、翌日か翌々日には届けにゃんばい!」
それが弊社と販売契約を結ぶ際の条件でした。
それだけ、ベストなタイミングの梨に自信を持っているのです。

a0254656_15261750.jpg「本藤果樹園」さんのジャンボ梨『新高』は、朝採り後、しっかりと選び抜いていただいたものだけを、このくまモンのイラスト入りの箱に入れお届けしています。

a0254656_15293116.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する、熊本産ジャンボ梨『新高』は、弊社用にと、「本藤果樹園」さんが特別にお選びいただいた、朝採りの樹上完熟梨で、大きさ、形がさらにそろった“極選”のジャンボ梨『新高』です。
もちろん、ここでしか買えない弊社のネット独占販売商品です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより「樹上完熟梨」のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-09-18 18:33 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』令和元年度、数量限定で販売スタートしました!!

FLC日記 2019年8月28日(水) 雨のちくもり
大変お待たせしました!!
無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』予約受付をスタートしました!!
令和元年度は、8月30日(金)からの出荷スタートです!
「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!!
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a0254656_16501762.jpg『ステビアにんにく』は、作物品質向上効果に優れる“ステビア”を土作りに利用し、育てられたニンニクです。
“ステビア”とは、南米パラグアイ原産のハーブです。

a0254656_16512786.jpg作物の品質向上効果に優れる“ステビア”を土作りに利用すると、土が微生物豊かで健全な状態へと戻っていきます。
その結果、 農薬や化学肥料の使用量が減り、土が持つ本来の力を呼び戻すことで野菜や果物も本来の 自然の味にしていきます。

a0254656_16561722.jpg『ステビアにんにく』の最大の特徴は、なんと言っても1粒の大きさです!!
さらにとてもみずみずしく、辛さがマイルドで、嫌な香りが少ないと、 にんにくのうまみ成分はそのままに、臭いが少ないにんにくなのです。

a0254656_16562905.jpg市販されていたにんにく(中国産)と比べてみました。
それは、確かにちょっと小ぶりのにんにくではありましたが、この違いははっきりとお分かりいただけると思います。

a0254656_1810012.jpg私は、丸ごとそのままを、ごま油であげ焼きにして食べるのが大好きです。
これは、わが家の囲炉裏でバーベキューをした際の写真。
この丸ごとにんにくは、まさに別腹!
ぜひホクホクとした食感を味わってみてください。

a0254656_18131142.jpgでも、そうすると、どうしても“匂い”が気になりますよね!
ご安心ください!
もちろん、無臭だとは言いませんが、一般的なにんにくに比べ、にんにくの匂いが少ないのも、この『ステビアにんにく』の特徴なんです。
にんにく特有の“匂い”を楽しみたい方は、ちょっと物足りないかもしれませんが、大きくて、においが少なく、もちろん栄養価は変わらない!
それが、『ステビアにんにく』なんです。

a0254656_1819039.jpg「本藤果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』は、「FLCパートナーズストア」で大好評発売中!
数量限定、売り切れごめんの商品です。
出荷予定数が決まっているため、まとめ買いもお勧めします。
残りが少なくなってきました。
ご注文はお急ぎください!

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熊本産『ステビアにんにく』



a0254656_18244321.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の畑です。
こちらは、5月上旬の“芽カギ作業”の様子を取材に伺った際の写真です。

a0254656_17310235.jpgこの頃、にんにくは花芽を芽吹かせ蕾を形成します。
花を咲かせると、栄養が花に行くので、その花芽を摘み取ります。
1本1本手作業で行う、惜しまぬ手間ひまです。

a0254656_17334771.jpgちなみにこちらはにんにくの花です。
紫色以外もあるとのことです。
この花は、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』とは関係ない、全く別の通りすがりの畑で撮影したものです。

a0254656_17360432.jpg12月下旬のにんにく畑の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。

a0254656_18303947.jpg「本藤果樹園」さんでは、『ステビアにんにく』を、稲刈りを終えた“田んぼ”で育てます。
新芽の向こう側に、稲ワラが映っていますよね。
稲刈りを終えた10月下旬ににんにくの種(球根)をまき、稲刈りから、田植えまでの期間で栽培します。

a0254656_18385654.jpgその間、当然季節は、秋から冬、そして春へと移り過ぎます。
これは、1月上旬の写真です。
寒さに耐えながら、『ステビアにんにく』は元気に成長していました。

a0254656_18413261.jpgさらに、1ヶ月が過ぎた、2月上旬の写真です。
新芽をどんどんと芽吹かせながら成長し、葉っぱの数も随分と増えています。
この寒さに耐え成長する、にんにくの強い生命力が、栄養の秘密かもしれませんね。

a0254656_18435229.jpg春先、4月上旬の写真です。
随分と温かくなり、葉っぱは青々とすごく元気です。
前の写真と見比べていただいても、葉っぱが伸びる角度が、全く異なり、しかも大きく育っているのがよくわかりますよね。
にんにくは、この頃、花の準備を始めます。
しかし、にんにくに花を咲かせると、収穫するにんにく(球根)が育ちません。

a0254656_18491678.jpgそこで、5月上旬、このにんにくの花芽を全て切り取ります。
それが“芽カギ作業”です。
そうすることで、花に良く栄養を全て、にんにくは球根に貯めようとするのです。

a0254656_18543274.jpgにんにく畑の中を1本1本残すことなく芽カギ作業を行います。
ちなみに、奥に見える青いネットのところは、「本藤果樹園」さんの梨園です。

a0254656_18593136.jpg奥様の郁代さんが、芽カギ作業を行っている間、ご主人の「本藤果樹園」初代園主の本藤賢一さんは、田んぼの耕運作業を行っていました。
お米作りの準備を始めたところです。

a0254656_17275924.jpg「本藤果樹園」さんは、そのお名前が示す通り、本来は果樹(とりわけ梨)の栽培農家さんです。
「本藤果樹園」さんの、こだわりの『樹上完熟梨』は、弊社の大人気商品なんです。

a0254656_1945475.jpg賢一さんの息子さんで「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんが、今最旬を迎えている、ジャンボ梨『新高』の収穫を行っています。
7月下旬の『幸水』から収穫及び販売をスタートし、次いで、『豊水』、そして、『秋麗』、さらにジャンボ梨『新高』と続きます。

a0254656_17131864.jpgいずれも、「FLCパートナーズストア」で、今年もネット販売しています。
「本藤果樹園」さんの、こだわりの樹上完熟梨を、朝採り即日発送でお届けします。
現在は『豊水』『秋麗』(写真)を大好評販売中です。
こだわりの樹上完熟梨のご注文(ご予約)はこちら!
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ジャンボ梨『新高』


a0254656_1920327.jpgさて、話を『ステビアにんにく』に戻しましょう!
5月下旬の、にんにく掘り(収穫)の様子です。
収穫は、まるで工事現場かと思うような感じで行われていました。

a0254656_1925328.jpgすさまじいにんにくの根っこがわかりますか?
「機材ば使わんなら、笠くんがどぎゃん頑張ったって1本も引き抜ききらんばい!」
賢一さんがそう言うので、トライしてみましたが、全く歯が立ちませんでした。

a0254656_19272353.jpg本藤さんご夫妻は、笑顔が素敵なとっても仲良しのご夫婦です。
収穫したにんにくは、約2ヶ月ほど吊るしながらしっかりと乾燥させて出荷されます。
お二人の、愛情たっぷりに育てられた『ステビアにんにく』をぜひご賞味ください!

a0254656_17172652.jpgにんにくは、疲労回復効果、カゼ、インフルエンザの予防効果、さらにはガン予防、動脈硬化予防、アンチエイジングなどなど、様々な体に対する効能が期待できる健康食材です。
しかも、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、無農薬、無化学肥料栽培で、大粒で臭いがあまり気にならない特徴を備えています。
数量限定の販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きますので、ご注文はお早めに!
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2019-08-28 17:30 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本のブランド梨『秋麗(しゅうれい)』今まさに最旬の美味さ!朝採り即日発送で大好評販売中!!

FLC日記 2019年8月27日(火) 雨
熊本のブランド梨『秋麗(しゅうれい)』が、今まさに“最旬”を迎えています。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も梨の匠、「本藤果樹園」さんの樹上完熟梨『秋麗』をネット独占販売しています。
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a0254656_16495668.jpg『秋麗』は、熊本県が県をあげて“ブランド梨”として推し進めている梨です。
酸味のない濃厚な甘さと、芳醇な香り、さらにはサクッとした触感が大人気です。
梨の匠「本藤果樹園」さんでは、「梨の本当のおいしさを味わってほしい!!」と、樹上完熟にこだわり、朝採り即日発送でお届けしています。
「FLCパートナーズストア」の『熊本産樹上完熟梨』をぜひご賞味ください!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
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『樹上完熟梨』




a0254656_17323561.jpg『秋麗』は、2003年に品種登録された、まだ新しい品種の梨です。
現在大好評販売中の『豊水』やこれから収穫を迎える『ジャンボ梨新高』などの“赤梨”と呼ばれる品種と異なり、“青梨”の品種にあたり、見た目はけっして美しいとは言えませんが、食べれば誰もが一瞬にして大好きになる美味さです。
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a0254656_16350256.jpg『秋麗』は、現在“最旬”を迎えています。
本日のブログでは、まだまだ知らない方が多い『秋麗』の美味しさの秘密や、生産者と生産地、その匠の技などなどをご紹介いたします。

a0254656_16382408.jpg熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある『樹上完熟の熊本梨』生産農家の「本藤果樹園」さんの梨園の1つです。
ここでは主に『秋麗』を栽培しています。
こちらは、7月上旬の様子で、摘果作業を行ているのは「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんです。

a0254656_16470728.jpg『秋麗』は、3月下旬より4月上旬にかけ、このような白い花を咲かせます。
今年は、ほぼ例年通りの3月28日より咲き始めました。

a0254656_16540709.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16595799.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの梨の栽培の様子も、収穫時はもとより、その後のお礼肥えや選定作業、花咲く様子、匠の摘果作業など、もう何年も現地取材を続けてきました。
花の頃には、着果枝がきれいに並んでいた『秋麗』の果樹たちは、冬の剪定と誘引作業で作り上げたものです。

a0254656_17062676.jpgこちらが冬の剪定と誘引作業の様子。
枝の1本1本を判断し、必要な枝を残しながら不要な枝を剪定してきます。
残した枝は、梨園内に張り巡らされているワイヤーにしっかりと誘引していくのです。

a0254656_17130346.jpg「果樹栽培は全般的にそうだけど、特に梨は、台風シーズンに成長して、収穫を迎えるたいね。だけん、しっかりと誘引して果実が揺れて落ちんようにしとかにゃんたいね。それと、満遍なく日を当てて美味しい果実に育てるためにこうして誘引するとたい。」と本藤さん。

a0254656_17043001.jpgそうして作り上げられたのがこの環境です。
こちらは5月下旬の写真で、梨が最高の状態で育つように匠の剪定と誘引作業で仕立てられたこの環境を、私は「木漏れ日のステージ」と称しています。

a0254656_17201472.jpg「木漏れ日のステージ」を作り上げただけでは美味しい梨は育ちません。
花が咲き終わり着果した梨を、美味しい梨へと育てるための摘果作業を行わねばなりません。

a0254656_17215969.jpg「これだけ美味しくて、熊本県が県をあげてブランド梨として推しているのに、作付面積が増えんとは、『秋麗』の栽培の難しさにあるんじゃないかな!」
本藤さんはそう言いながら、1個の梨を指し示しました。

a0254656_17240764.jpg「『秋麗』は、果実が成長する6月から7月にかけて雨が続いて水分を与えすぎると、果実がすぐに割れるとたい。そうなるともちろん商品にはできんし、それらは全部、摘果して落としていかんといかんし、収量の予測が難しかとたいね。」

a0254656_17282657.jpg「でも、心配せんで良かよ!あえて下草も少し伸ばして、その分果樹に水がいかんように調整しとるし、この時期まで果実を多めに残しとるとたい。この3次摘果(最終摘果)で、ピシャッと仕上げて、8月中旬には出荷するけん!」
本藤さんの言葉通り、今年も至高の『秋麗』ができました。

a0254656_17120318.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの、樹上完熟熊本梨『秋麗』をネット独占販売いたします。
今まさに最旬を迎えた味わいをぜひご賞味ください。

a0254656_18061094.jpg樹上完熟熊本梨『秋麗』は、化粧箱入りの5玉or6玉入りと、化粧箱入りの小玉(8玉入り)(写真)での販売です。
今年も、毎回の出荷数は常に完売する大人気の商品です!
樹上完熟にこだわるゆえ、毎週火曜日と金曜日の完全予約制販売です。
ご注文(ご予約)は、お早めにお願いいたします。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページより、「樹上完熟熊本梨」のページへお進みください!!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-08-27 17:16 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 希少品種『豊水(ほうすい)』を好評販売中!朝採り即日発送でお届けします!

FLC日記 2019年8月24日(土) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も梨の匠、「本藤果樹園」さんと「岩永農園」さんの樹上完熟梨『豊水(ほうすい)』をネット独占販売しています。
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a0254656_16233373.jpg『豊水』は、その名の通り、みずみずしさが特徴の梨で、糖度は平均13度と高いのですが、酸味とのバランスがバツグンです!
大変人気の高い梨ですが、生産量も少なく、出荷の時期も短いため、今では幻の梨とも言われています。
今年も間違いなく完売する大人気商品です。

a0254656_16403121.jpg夏の豊かな日照時間の恵みを受けて糖度が増し、なめらかな肉質を食すと、ほどよい酸味の果汁が口いっぱいに広がる清涼感たっぷりの梨です。
しかし、栽培が難しく生産量は毎年減り続けている希少な梨です。

「FLCパートナーズストア」で販売する樹上完熟梨『豊水』は、今年も2商品をご用意しています。

a0254656_17053609.jpgこちらは、樹上完熟熊本梨『豊水』5kg(10玉or12玉入り)。
くまモン箱でお届けします。
生産者は、「本藤果樹園」さんです。
大変お買い得な、数量限定販売のため、ご注文はお急ぎ下さい!

a0254656_17070039.jpgそして、樹上完熟熊本梨『プレミアム豊水』化粧箱入り(5玉or6玉)。
お中元やギフトにも最適な、化粧箱入りでの販売です。
もちろん、ご家庭用としても人気の商品です。
生産者は、「岩永農園」さんです。
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数量限定、完全予約制での販売で、出荷日は販売期間内の火曜日と金曜日とさせていただいています。
樹上完熟梨『豊水』は、「FLCパートナーズストア」のホームページで購入可能です。

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
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『樹上完熟梨』



a0254656_16420274.jpg「豊水」は、年々その生産量が減少しています。
最も太陽の日差しが強いこの時期に育つので、成長の過程で“日焼け”と呼ばれる現象が起こることが多いのです。
そうなると商品にならない場合もあり、生産者を困らせるため、生産量は日本全国を見てもかなり少なくなってきました。

a0254656_16475110.jpgしかし「FLCパートナーズストア」が、ネット独占販売契約をしている2件の匠の農家さんの「本藤果樹園」さんと「岩永農園」さんは、冬の剪定と誘引作業で、匠の技を駆使しこのような微妙に日差しが地面まで降り注ぐ“木漏れ日のステージ”を作り上げ、『豊水』を栽培しています。
果実が日焼けを起こさない程度に、陽の光をきちんと当て、糖度の増した『豊水』を育て上げます。
実は、その2件の農家さんは親戚同士です。

a0254656_17023424.jpg弊社と販売契約を結ぶにあたり、いずれも同じ条件を出されました。
「絶対にどの品種の梨も、樹上完熟を朝採りで出荷するけん、必ずお客様には翌日か遅くとも翌々日までには届けること!」
匠の農家さんたちの、美味しさを追求したこだわりの樹上完熟梨なのです!

a0254656_16402052.jpg今年の4月上旬の梨の花咲く様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16412202.jpgもちろん「本藤果樹園」さんや「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地樹材を重ねてきました。
梨は桜と同じ「バラ科」の植物で、その花は桜の花に本当によく似ています。

a0254656_17312539.jpg私が現地取材してきたのは、花や収穫の時期だけではありませんよ。
こちらは、「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんが行ている、冬の剪定と誘引作業の様子です。

a0254656_17385614.jpg花が咲き始めるころには、摘蕾作業も行います。
梨の果樹に不要なエネルギーを使わせないため、実らせない部分の蕾を落とし、花さえも咲かせないのです。
「本藤果樹園」さんの摘果作業の様子です。
「本藤果樹園」さんは、本藤賢一さんと奥様の郁代さん、そして息子さんで現園主の本藤猪一郎さんの、親子2代、3人の匠によって、こだわりの『樹上完熟梨』を生産しています。

a0254656_17441834.jpg花が咲き終わるころからは、収穫を終える晩秋まで、1日たりとも休むことはできません。
摘果作業を繰り返し行うのです。
梨は、1ヶ所から10個ほどの花を咲かせます。
そして、6個ほどは着果しますが、収穫できるのはせいぜい1個です。

a0254656_17474446.jpg摘果作業は、1次、2次、そして最終摘果と行われます。
こちらは、「岩永農園」さんの、2次摘果作業の様子です。
「岩永農園」さんでは、岩永敏行さん、哲代さんご夫婦の長年の経験に基づく卓越した技術と、一切の妥協を許さない惜しまぬ手間ひまで、至高の『樹上完熟梨』を育てています。

a0254656_17505391.jpg最終摘果作業の様子です。
「数じゃなかとたい!なんさま(とにかく)、高品質のうまか梨ば育てんと意味はなかとたいね!」
岩永さんは、そう言いながら惜しげもなく次々に着果した梨を落としていました。

a0254656_17531283.jpg毎年最初に収穫を迎える『幸水』の収穫の様子です。
「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんが、その1つ1つの完熟具合を匠の目で判断し、丁寧に収穫しています。
「この判断だけは、長年取材してきた笠くんも絶対にわからんばい!」と猪一郎さん。
「本藤果樹園」さんの『幸水』は、最も早い出荷の品種の梨と言うことと、もちろんその美味しさで、今年も先行予約分のみで早々に完売しました。

a0254656_16484861.jpg美味しさの秘密をさらに紹介します。
梨生産農家さんの多くは、この様に梨の果実に袋をかけて栽培します(有袋栽培)。
しかし、弊社で販売している、すでに完売した『幸水』、現在販売中の『豊水』、これから出荷予定の『秋麗』『秋月』、そして岩永農園さんのジャンボ梨『新高』は、無袋栽培です。

a0254656_16504852.jpg無袋栽培とは、果実に袋をかぶせずにそのまま収穫時期まで育てて出荷する栽培方法です。
無袋栽培で育てるには、害虫、キズ、割れ(梨のお尻の部分が割れること)などのリスクを伴います。

a0254656_16530684.jpg袋をかけずに育てると、果実が太陽の光をいっぱい浴びて、甘く美味しく育つのです。
「樹上完熟の梨本来の美味しさを届けたい!」その思いから、リスクを負ってでも無袋栽培にこだわり続けています。

a0254656_17564586.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も5種類の『樹上完熟梨』を販売いたします。
出荷順に、『幸水』、『豊水』、『秋麗』、『あきづき』、そしてジャンボ梨『新高』(写真)です。
それぞれの梨は、それぞれの出荷時期に合う美味しさで、
「毎年、5種類の梨を、初出荷分で送ってください!」
との予約を、多数頂戴しているほどの人気なのです。

a0254656_18002645.jpg「FLCパートナーズストア」では、「本藤果樹園」さん、「岩永農園」さんの、樹上完熟梨をネット独占販売しています。
現在は『豊水』と熊本限定栽培品種の梨『秋麗』を大好評販売中です。
樹上完熟へのこだわりゆえの、完全予約制で、朝採り、即日発送でのお届けです。
ぜひ一度ご賞味ください!
梨の本当のおいしさを知ることができると思いますよ!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2019-08-24 16:57 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本のブランド梨『秋麗(しゅうれい)』令和元年度の先行予約受付スタート!! 数量限定!

FLC日記 2019年8月13日(火) 晴れ
お待たせしました!
熊本のブランド梨『秋麗(しゅうれい)』の、令和元年度の先行予約受付スタートしました!
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本日のブログでは、一昨日の『豊水(ほうすい)』の紹介ブログに続き、「FLCパートナーズストア」の誇る、大人気「樹上完熟梨」の紹介です。

a0254656_16252956.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も梨の匠、「本藤果樹園」さんと「岩永農園」さんの「樹上完熟梨」をネット独占販売しています。
現在は、今年も大好評に付、完売した『幸水』に続き、『豊水』を完全予約制で販売中です。
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「梨の本当のおいしさを味わってほしい!!」と、樹上完熟にこだわり、朝採り即日発送でお届けしています。

a0254656_16272603.jpg希少品種の『豊水(ほうすい)』も8月20日(火)が初出荷です。
朝採り、即日発送にこだわり、数量限定の完全予約制での販売です。
くまモンのイラストが入った5kg箱入り(写真)と、化粧箱入りの2商品で販売中です。

a0254656_16294816.jpgそして、今年も完売間違いなしの大人気商品、樹上完熟梨『秋麗』のホームページでの受付をスタートしました。
『秋麗』は、熊本県が県をあげて“ブランド梨”として推し進めている梨です。
酸味のない濃厚な甘さと、芳醇な香り、さらにはサクッとした触感が大人気です。
「梨の本当のおいしさを味わってほしい!!」と、樹上完熟にこだわり、朝採り即日発送でお届けしている、「FLCパートナーズストア」の『熊本産樹上完熟梨』をぜひご賞味ください!

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『樹上完熟梨』




a0254656_17242970.jpg熊本県が「熊本のブランド梨」として推し進めているのがこちらの『秋麗(しゅうれい)』です。
“青梨”と呼ばれる種類の梨になり、見た目はけっして美しいとは言えません。
しかし、ひとたび食べれば、誰もが一瞬にして大好きになる美味さです。

a0254656_17351839.jpg13度前後の高い糖度、芳醇な香り、味わい、食感のいずれも優れています。
他の梨とは一線を画すなしだと言われていて、知名度も人気も急上昇中です。
昨年購入いただいたお客様からは、ホームページでの販売スタート前から、すでにお電話やメールで多数のご注文(ご予約)を頂戴している大人気商品です。

a0254656_17382546.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある『樹上完熟の熊本梨』生産農家の「本藤果樹園」さんの梨園の1つです(7月中旬撮影)。
ここでは主に『秋麗』を栽培しています。
梨の匠「本藤果樹園」さんでは、数ヵ所の梨園で、本日紹介している『秋麗』をはじめ、『幸水』『豊水』『ジャンボ梨「新高」』などのこだわりの『樹上完熟梨』を生産しています。

a0254656_17474491.jpg『秋麗』は、3月下旬より4月上旬にかけ、このような白い花を咲かせます。
今年は、3月28日から咲き始めました。

a0254656_17511184.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17540362.jpg「本藤果樹園」さんの梨の栽培の様子も、収穫時はもとより、その後のお礼肥えや選定作業、花咲く様子、匠の摘果作業など、もう何年も現地取材を続けてきました。
花の頃には、着果枝がきれいに並んでいた『秋麗』の果樹たちは、冬の剪定と誘引作業で作り上げたものです。

a0254656_17553751.jpg冬の剪定と誘引作業の様子です。
枝の1本1本を判断し、必要な枝を残しながら不要な枝を剪定してきます。
時にはこんな大きな幹さえも、きちんと管理していくために切り落とします。
残した枝は、梨園内に張り巡らされているワイヤーにしっかりと誘引し固定します。

a0254656_18021868.jpgちょっと時系列が前後しますが、5月中旬の摘果作業の様子です。
先ほどの剪定と誘引作業、それからこの摘果作業を行っているのは「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんです。

a0254656_18121546.jpg花が咲き終わり、着果すると日々繰り返されるのが摘果作業です。
1次摘果、2次摘果、そして最終摘果を経て、選ばれた『秋麗』だけを収穫まで成長させます。

a0254656_18131502.jpg約8個ほどの着果した秋麗から選ばれた1つです。
「これだけ美味しくて、熊本県が県をあげてブランド梨として推しているのに、作付面積が増えんとは、『秋麗』の栽培の難しさにあるんじゃないかな!」
本藤さんはそう話しました。

a0254656_18175121.jpg7月上旬の様子です。
『秋麗』は、果実が成長する6月から7月にかけて雨が続いて水分を与えすぎると、果実がすぐに割れてしまいます。
そうなるともちろん商品にはできません。

a0254656_18181918.jpgしかしそこは“梨の匠”!
下草を伸ばして、果樹に行く水分量を調整したり、割れた『秋麗』をあえて残したままにして、割れることの広がりを避けたりして、今年もしっかりと育て上げました。

a0254656_17323561.jpg『秋麗』は、2003年に品種登録された、まだ新しい品種の梨です。
現在大好評販売中の『豊水』やこれから収穫を迎える『ジャンボ梨新高』の“赤梨”と呼ばれる品種と異なり、“青梨”の品種にあたり、見た目はけっして美しいとは言えませんが、食べれば誰もが一瞬にして大好きになる美味さです。
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a0254656_17373184.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの、樹上完熟熊本梨『秋麗』をネット独占販売いたします。
先行予約の受付をスタートしました。

a0254656_17115738.jpg樹上完熟熊本梨『秋麗』は、化粧箱入りの5玉or6玉入り(写真)と、化粧箱入りの小玉(8玉入り)での販売です。
今年も、毎回の出荷数は常に完売する大人気となること間違いなし!
ご注文(ご予約)は、お早めにお願いいたします。
熊本限定栽培のブランド梨『秋麗』をぜひ一度ご賞味ください!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページより、「樹上完熟熊本梨」のページへお進みください!!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-08-13 18:22 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 令和元年度の『豊水』は8月23日(金)より出荷スタート!! 大人気の『幸水』は一部完売御礼!

FLC日記 2019年8月11日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も梨の匠、「本藤果樹園」さんと「岩永農園」さんの、こだわりの『樹上完熟梨』をネット独占販売&産地直送でお届けしています。
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a0254656_18021411.jpg現在は、この時期にぴったりの味わいの大人気の梨『幸水(こうすい)』を出荷中です。
ただし、『プレミアム幸水』(写真)は、出荷予定数に達し、今期分は完売となりました。

a0254656_18043459.jpgまた、こちらも毎年完売する、お買い得な『幸水5kg入り』(写真)も、出荷予定数に達し次第、予告なしで締め切らせていただきますので、とにかくご注文はお急ぎ下さい!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
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「FLCパートナーズストア」
『樹上完熟梨』


そして、「FLCパートナーズストア」がお届けするこだわりの樹上完熟梨第2段!『豊水(ほうすい)』の出荷がスタートします!
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令和元年度は、8月23日(金)より出荷いたします!

a0254656_18182797.jpg『豊水(ほうすい)』は、その名の通り、みずみずしく、糖度は平均13度と高く、程よい酸味とのバランスがバツグンです!
大変人気の高い梨ですが、全国的に生産量が少なく、出荷の時期も短いため、今年も間違いなく完売する大人気商品です。

「FLCパートナーズストア」で販売する樹上完熟梨『豊水』は、今年も2商品をご用意しています。

a0254656_17053609.jpgこちらは、樹上完熟熊本梨『豊水』5kg(10玉or12玉入り)。
くまモン箱でお届けします。
生産者は、「本藤果樹園」さんです。
大変お買い得な、数量限定販売のため、ご注文はお急ぎ下さい!

a0254656_17070039.jpgそして、樹上完熟熊本梨『プレミアム豊水』化粧箱入り(5玉or6玉)。
お中元やギフトにも最適な、化粧箱入りでの販売です。
もちろん、ご家庭用としても人気の商品です。
生産者は、「岩永農園」さんです。

a0254656_18052520.jpg毎年最初に出荷される『幸水』よりちょっと大きめの約400gで、酸味と甘味のバランスが良く、とてもみずみずしいのですが、少しやわらかいので、年配の方やお子様にも大変人気です。
しっかりと、樹上で熟したものはまた格別の甘さになります。
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数量限定、完全予約制での販売で、出荷日は販売期間内の火曜日と金曜日とさせていただいています。
樹上完熟梨『豊水』は、「FLCパートナーズストア」のホームページで大好評販売中!

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『樹上完熟梨』



a0254656_18172515.jpg『豊水』は、夏の豊かな日照時間の恵みを受けて糖度が増し、なめらかな肉質を食すと、ほどよい酸味の果汁が口いっぱいに広がる清涼感たっぷりの梨です。
しかし、栽培が難しく生産量は毎年減り続けている希少な梨です。

a0254656_18181127.jpg最も太陽の日差しが強いこの時期に育つので、成長の過程で“日焼け(にえ)”と呼ばれる現象が起こることが多いのです。
そうなると商品にならない場合もあり、生産者を困らせるため、生産量は日本全国を見てもかなり少なくなってきました。

a0254656_18201559.jpgそんな中「FLCパートナーズストア」が、ネット独占販売契約をしている2件の匠の農家さんの「本藤果樹園」さんと「岩永農園」さんは、冬の剪定と誘引作業で、匠の技を駆使しこのような微妙に日差しが地面まで降り注ぐ“木漏れ日のステージ”を作り上げ、『豊水』を栽培しています。

a0254656_18221176.jpg果実が日焼けを起こさない程度に、陽の光をきちんと当て、糖度の増した『豊水』を育て上げます。
実は、その2件の農家さんは親戚同士です。

a0254656_18241530.jpg弊社と販売契約を結ぶにあたり、いずれも同じ条件を出されました。
「絶対にどの品種の梨も、樹上完熟を朝採りで出荷するけん、必ずお客様には翌日か遅くとも翌々日までには届けること!」
匠の農家さんたちの、美味しさを追求したこだわりの樹上完熟梨なのです!

a0254656_18265506.jpg今年の4月上旬の梨の花咲く様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18284308.jpgもちろん「本藤果樹園」さんや「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地樹材を重ねてきました。
梨は桜と同じ「バラ科」の植物で、その花は桜の花に本当によく似ています。

a0254656_18314958.jpg私が現地取材してきたのは、花や収穫の時期だけではありません。
こちらは、「本藤果樹園」園主の、本藤猪一郎さんが行っている、冬の剪定と誘引作業の様子です。

a0254656_18375880.jpg花が咲き始めるころには、摘蕾作業も行います。
梨の果樹に不要なエネルギーを使わせないため、実らせない部分の蕾を落とし、花さえも咲かせないのです。

a0254656_18365949.jpg「本藤果樹園」さんは、本藤賢一さんと奥様の郁代さん、そして息子さんで現園主の本藤猪一郎さんの、親子2代、3人の匠によって、こだわりの『樹上完熟梨』を生産しています。

a0254656_18400979.jpg花が咲き終わるころからは、収穫を終える晩秋まで、1日たりとも休むことはできません。
摘果作業を繰り返し行うのです。
梨は、1ヶ所から10個ほどの花を咲かせます。
そして、6個ほどは着果しますが、収穫できるのはせいぜい1個です。

a0254656_18435310.jpg摘果作業は、1次、2次、そして最終摘果と行われます。こちらは、「岩永農園」さんの、1次摘果作業の様子です。
「岩永農園」さんでは、岩永敏行さん、哲代さんご夫婦の長年の経験に基づく卓越した技術と、一切の妥協を許さない惜しまぬ手間ひまで、至高の『樹上完熟梨』を育てています。

a0254656_18491702.jpg最終摘果作業の様子です。
「数じゃなかとたい!なんさま(とにかく)、高品質のうまか梨ば育てんと意味はなかとたいね!」
岩永さんは、そう言いながら惜しげもなく次々に着果した梨を落としていました。

a0254656_18505691.jpg毎年最初に収穫を迎える『幸水』の収穫の様子です。
「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんが、その1つ1つの完熟具合を匠の目で判断し、丁寧に収穫しています。

a0254656_18572588.jpg「この判断だけは、長年取材してきた笠くんも絶対にわからんばい!」と猪一郎さん。
「本藤果樹園」さんの『幸水』は、最も早い出荷の品種の梨と言うことと、もちろんその美味しさで、今年も先行予約分のみで早々に完売しました。

a0254656_18584710.jpg美味しさの秘密をさらに紹介します。
すでに完売した『幸水』、現在販売中の『豊水』、これから出荷予定の『秋麗』『秋月』、そして岩永農園さんのジャンボ梨『新高』は、無袋栽培です。
無袋栽培とは、果実に袋をかぶせずにそのまま収穫時期まで育てて出荷する栽培方法です。

a0254656_19042168.jpg無袋栽培で育てるには、害虫、キズ、割れ(梨のお尻の部分が割れること)などのリスクを伴います。
袋をかけずに育てると、果実が太陽の光をいっぱい浴びて、甘く美味しく育つのです。
「樹上完熟の梨本来の美味しさを届けたい!」その思いから、リスクを負ってでも無袋栽培にこだわり続けています。

a0254656_19085101.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も5種類の『樹上完熟梨』を販売いたします。
出荷順に、『幸水』、『豊水』、『秋麗』、『あきづき』、そしてジャンボ梨『新高』(写真)です。
それぞれの梨は、それぞれの出荷時期に合う美味しさで、
「毎年、5種類の梨を、初出荷分で送ってください!」
との予約を、多数頂戴しているほどの人気なのです。

a0254656_18292029.jpg「FLCパートナーズストア」では、「本藤果樹園」さん、「岩永農園」さんの、樹上完熟梨をネット独占販売しています。
樹上完熟梨の第2段!『豊水』を大好評販売中です。
樹上完熟へのこだわりゆえの、完全予約制で、朝採り、即日発送でのお届けです。
ぜひ一度ご賞味ください!
梨の本当のおいしさを知ることができると思いますよ!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2019-08-11 18:30 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 こだわりの樹上完熟梨『幸水』昨日より出荷スタートしました!初収穫の様子を現地取材!

FLC日記 2019年7月31日(水) 晴れ
令和元年度の熊本産こだわりの『樹上完熟梨』の出荷が昨日よりスタートしました。
まずは、「幸水(こうすい)」を、全国のお客様に発送しました。
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a0254656_17190176.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、こだわりの樹上完熟梨を大好評販売中です!
昨日、毎年最初に出荷する、樹上完熟梨の『幸水』を初出荷しました。
※樹上完熟熊本梨『プレミアム幸水』(化粧箱入り)は、8月2日(金)からの出荷です。
ご贈答や御中元にも大変喜ばれている商品です!!

a0254656_17174687.jpg毎年決まって、最初に収穫を迎えるのが、昨日、初出荷した『幸水(こうすい)』です。
糖度は11.5度程度と梨としてはそう高くありませんが、とてもみずみずしく食感も良く人気の高い品種です。
夏の盛りの暑さの中で食す、あの清涼感は、近年さらに人気が高まっています。
果汁が多く、風味もあり、この時期にぴったりの味わいです。
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『樹上完熟梨』



a0254656_17163112.jpg昨日の朝早く、熊本県菊池市市戸豊水(とりうず)にある、「本藤果樹園」さんの数ヵ所の梨園の中の1つに伺いました。
今年の初収穫の様子を現地取材するためです。

a0254656_17402891.jpg「おはようございます!」と声をかけました。
「おはよう!朝から収穫して、選別して、即日発送だけん大変ばい!」
そう答えてくれたのは、「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんです。

a0254656_17423792.jpg「ピシャッと完熟してるのだけを見極めて収穫しよるばい。」と本藤さん。
こうして匠の目で見極め、樹上完熟した「幸水」のみを収穫しています。

a0254656_17480624.jpg猪一郎さんのお母さんの本藤郁代さんも同じく匠の目で樹上完熟した収穫する「幸水」を見極めています。
「本藤果樹園」さんは本藤賢一さんと奥様の郁代さんの長年の経験と卓越した技術を現園主の息子の猪一郎さんが引き継ぎ、さらに最新の知識と技術を導入し、親子の匠で“本物”と呼べる熊本梨を栽培しています。

a0254656_17575630.jpg「ほんと笠くんはマメに取材に来るよねぇ~!」と本藤さん。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18100422.jpgもちろん、「本藤果樹園」さんの梨の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
こちらは、4月上旬の梨の花咲く様子です。
元気な花を咲かせるには、冬の剪定作業が大事です。

a0254656_18131802.jpgその様子も、現地取材してきました。
収穫後のお礼肥えも、写真の冬の剪定と誘引作業の様子も、開花後の惜しまぬ手間ひまの摘果作業もそれらの全てをこうして現地取材してきたのです。
だからこそ、「本藤果樹園」さんのこだわりの『樹上完熟梨』を自信をもってお勧めしています。

a0254656_18172200.jpgそんな私に、今年の初収穫の際に本藤さんが話しました。
「どぎゃん何年も取材してきても、この収穫の完熟の見極めだけはまだまだ笠くんには無理ばい!(笑)」
一切の妥協を許さない、徹底管理と惜しまぬ手間ひまで、本物と呼べる梨を育てる匠です。
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「本藤果樹園」さんは、梨の本当の美味しさで食べていただきたいと、こだわりの『樹上完熟梨』を、生産しています。
一般流通では、収穫から店頭に並ぶまでの1週間ほどを考慮して、少し青めの状態で収穫します。

a0254656_17565051.jpgしかし弊社で販売する『樹上完熟梨』は、本当の梨の美味しさを味わっていただくために、朝採りの樹上完熟梨を、即日発送し、翌日または翌々日にお客様に届けるという条件のもと、ネット販売をしています。

a0254656_18005946.jpg毎年、最初に収穫を迎えるのは、本日より出荷をスタートした『幸水』です。
こちらは樹上完熟熊本梨『幸水』のくまモンのイラスト入り箱に入った、12~14玉入りです。
以降、毎週火曜日と金曜日の出荷予定です。

a0254656_18030869.jpgまた、樹上完熟熊本梨『プレミアム幸水』(生産者は岩永農園さん)として、化粧箱に入った5~6玉入りも、今年もご用意いたしました。
ただし、収穫した中からさらに厳選するため、8月8日(火)よりの出荷で、上記と同じく、以降、毎週火曜日と金曜日の出荷予定です。

a0254656_18053617.jpg今年も、「FLCパートナーズストア」では、『幸水』からスタートし、『豊水(ほうすい)』と続き、昨年大好評いただいた、『秋麗(しゅうれい)』、さらに、梨のサラブレット『秋月(あきつき)』、そして最後に、ジャンボ梨『新高(にいたか)』の5種類の『樹上完熟梨』を、随時、出荷予定です。

a0254656_18230139.jpg「今年の「幸水」は梅雨明けが遅かったけん、今のとこ少し糖度が低いようにも感じるばってん、その分みずみずしく暑さが厳しいこの時期には抜群の美味さになるばい!」
本藤さんが取材の最後にそう話しました。

a0254656_18320069.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの、樹上完熟梨をネット独占販売しています。。
現在は、毎年最初に出荷する「幸水」(写真)を販売中です。。
その後、切れることなく「豊水」「秋麗」「あきづき」「ジャンボ梨『新高』」と出荷予定です。。
いずれも、樹上完熟へのこだわりゆえの、数量限定の完全予約制で、朝採り、即日発送でのお届けです。。
ぜひ一度ご賞味ください!。
梨の本当のおいしさを知ることができると思いますよ!。
ご来店お待ちしてます!。

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by flcps | 2019-07-31 18:32 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本産ステビアにんにく 平成30年度は8月上旬からの出荷予定!乾燥を待ち袋詰め!まもなく予約受付開始!

FLC日記 2019年7月28日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も、「本藤果樹園」さんの熊本産『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。
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a0254656_18230302.jpg『ステビアにんにく』は、弊社の大人気商品です。
今年もすでにたくさんのご予約を頂戴しています。
作物品質向上効果に優れる有機肥料の“ステビア”を土作りに利用し、無農薬栽培で育てました。

a0254656_18245156.jpgしっかりと乾燥させても、とてもみずみずしいにんにくです。
さらには、辛さがマイルドで、嫌な香りが少ない!など、 にんにくのうまみ成分はそのままに、臭いが少ないにんにくにです。

a0254656_18254060.jpg6月上旬に収穫した『ステビアにんにく』を、現在は風通しの良い納屋に吊るして、乾燥させています。
しっかり乾燥させた後に、商品とすべく1粒1粒にばらして袋詰めします。

a0254656_18264005.jpg『ステビアにんにく』の最大の特徴はやはりその大きさにあるでしょう!
商品にする前のものを撮影しました。
ちなみに、奥にある小粒のにんにくは市販されていた中国産のにんにくです。

a0254656_18280405.jpg中国産のにんにくと、皮をむいた状態で大きさの比較をしてみました。
これが、弊社の大人気商品、国産(熊本産)の無農薬栽培で育てた『ステビアにんにく』です。

a0254656_18305339.jpg1ヶ月ほどかけ乾燥させますが、乾燥後も、このみずみずしさなんです!
令和元年度は8月上旬からの出荷予定です。
出荷可能すが確定したら、「FLCパートナーズストア」のホームページで、先行予約の受付をスタートします!

a0254656_18332458.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県菊池市にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の畑です。
5月上旬の“芽カギ”と呼ばれる作業の頃です。

a0254656_18345831.jpgここはお米を育てる田んぼです。
稲刈りを終え田植えまでの時期で『ステビアにんにく』を栽培します。
「本藤果樹園」の本藤賢一さんは田植えに向け田んぼの耕運作業を行っています。

a0254656_18362426.jpg賢一さんの奥様の本藤郁代さんが、芽かがい作業を行っています。
正確には“花芽カギ”です。
にんにくの花が咲く前のつぼみの段階で、その芽を摘み取るのです。

a0254656_18382780.jpgにんにくの花を咲かせると、栄養がそっちに行ってしまいます。
つまり、球根(にんにく)にいかなくなるのです。
ですから、こうして手作業で全部、花が咲く前にその芽を摘み取るのです。

a0254656_17550269.jpg4月下旬から5月中旬にかけて、スーパーなどでも販売されている、「にんにくの芽」は、この花芽を摘み取ったものです。
私も大好きで、食べやすい大きさに切って、豚肉と炒め塩コショウすれば、ビールがどれだけでもすすみます!(笑)

a0254656_18413629.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
写真は10月下旬の定植(種まき)直後の芽吹いたにんにくたちです。

a0254656_18441796.jpg「本藤果樹園」さんは、『ステビアにんにく』をはじめ、『樹上完熟梨』などを育てている匠の農家さんです。写真は賢一さんたちの息子さんで、「本藤果樹園」現園主の本藤猪一郎さんです。7月下旬の「幸水」の収穫の様子を取材した際の写真です。
a0254656_18042800.jpg5月上旬の梨の摘果作業の様子です。
惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てられた、こだわりの『樹上完熟梨』は、もちろんこちらも「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_18081051.jpg7月下旬より出荷の『幸水』(写真)をはじめ、順次、『豊水』『秋麗』ジャンボ梨『新高』と出荷していきます。
現在、数量限定の完全予約制でご注文(ご予約)を承り中です!

『樹上完熟梨』の詳細を知りたい方はこちら!
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a0254656_18113200.jpgさて、『ステビアにんにく』に話を戻しましょう!
こちらは以前『ステビアにんにく』の収穫(にんにく掘り)の取材の際に撮影した写真です。
玉ねぎの根っこと『ステビアにんにく』の違いが分かりますか?
根っこの数が凄く、私が本気で引き抜こうとしましたが、全く無理でした。

a0254656_18133853.jpgそこで、あらかじめにんにくの茎を切り落とし、その後こうして重機を使って掘り返し収穫するのです。
収穫は、梅雨が始まる前の5月下旬から6月上旬に行い、それから約1ヶ月、陰干しして出荷となります。

a0254656_18165969.jpg「本藤果樹園」の本藤賢一さん、本藤郁代さんご夫妻です。
「毎年、完売と言う話ば笠くんに聞くけん、俺たちもやりがいのあるよ!」
その時、そう笑顔で話してくれたことを思い出しました。

a0254656_18215892.jpg「FLCパートナーズストア」がネット独占販売している、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、毎年決まって完売する大人気商品です。
にんにくは、疲労回復効果、カゼ、インフルエンザの予防効果、さらにはガン予防、動脈硬化予防、アンチエイジングなどなど、様々な体に対する効能が期待できると言われている健康食材です。

a0254656_18524147.jpg昨年ご購入いただいたお客様からは、すでに、たくさんのご予約をお電話やメールにて頂戴していて、今年も完売間違いなしです。
まもなく、ホームページでも先行予約の受付をスタートします。
これからも、「FLCパートナーズストア」のホームページ、及びオフィシャルブログ「FLC日記」をお見逃しなく!

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by flcps | 2019-07-28 18:53 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)