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夢キュウリ お待たせしました!平成30年度の『夢キュウリ』販売スタート!朝採り即日発送でお届けします!!

FLC日記 2018年10月8日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「大山ファーム」さんの『夢キュウリ』を、今年(平成30年度)もネット独占販売いたします。
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大変お待たせしました。
平成30年度は、10月12日(金)より発送をスタートします。

a0254656_17195216.jpg「FLCパートナーズストア」のホームページにて、予約販売をスタートしました!
熊本県合志市(こうしし)にある、「大山ファーム」さんは、夢ブランドの最高級のキュウリ、『夢キュウリ』を育てる匠です。

a0254656_1734327.jpg「大山ファーム」さんの『夢キュウリ』は、今シーズンもなんとこの5kg箱が、市場で5,000円の値が付きました!
市場でその価格なら、店頭販売される際は、すごい値段になっているはずです。
でも、ご安心ください!

a0254656_17210689.jpg「FLCパートナーズストア」では、『夢キュウリ』5kg入り(40~47本入り)を、今年も変わらぬ大特価の、¥3,780(税込み)で大好評販売中です。
お求めやすい、10本入り¥1,080(税込み)での販売も行っています。
毎週金曜日と火曜日の出荷で、数量限定の完全予約制販売です。

今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!!
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『夢キュウリ』



a0254656_17241650.jpgここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大山ファーム」さんの『夢キュウリ』の栽培ハウスです。
「大山ファーム」さんは、ハイパワー土壌活性材『夢』と、天然ミネラル海草エキス『海』を使って作物を育てています。

a0254656_1750176.jpg天然微生物の力で、土壌バランスの良い元気な土を作り、『夢』ブランドの「熊本スイカ」、「熊本キュウリ」をハウス栽培で育てています。
3月下旬より出荷予定の夢スイカ、小玉スイカ『ひとりじめHM』は、すでにたくさんのご予約を頂戴しているほどの大人気商品です。

a0254656_17260705.jpgスイカの話はまた後日あらためてするとして、本日は『夢キュウリ』についてご紹介いたします。
写真は、9月下旬のもので、すでにキュウリの収穫は始まっていました。

a0254656_17290647.jpgこちらは、一昨日(10/6)の写真です。
台風25号の接近に伴い、ハウスは完全に締め切ってありました。
私はこの日、今期の出荷スタートの打ち合わせを兼ねて、現地取材に伺いました。

a0254656_17311442.jpg8月下旬の定植間もない頃の写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17331712.jpgもちろん、「大山ファーム」さんの『夢キュウリ』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
こちらは、定植作業の様子です。
今年は、8月25日に定植を行いました。

a0254656_17354555.jpg10月6日に伺った際の写真です。
「大山ファーム」代表の大山陽一さんです。
「2週も続けて台風の来るもんだけん、困っとるたい。今日はハウスの中には入れんばい。完全に閉め切っとるけんね!」と、大山さん。

a0254656_17372263.jpg入口のドアもこうして締め切ってありました。
「今年の収穫はも始めとるとたい。ばってん、笠くんとこには、俺が思う一番うまかキュウリば出したかけん、ちょっと待ちなっせね!」
「もちろん、今年もそれでお願いします。外からならハウスの中の写真を撮っても良いですか?」

a0254656_17394813.jpg今年も、惜しまぬ手間ひまをかけられたキュウリたちが、元気に育っています。
「台風が過ぎて、ハウスもキュウリたちも無事なら、初回発送の日程ば決めようかね!」と、大山さん。

a0254656_17583680.jpg以前取材した写真をもとに、先ほどの大山さんの話の“一番美味かきゅうり”を説明しましょう!
これは現在収穫を迎えている、最初に実るキュウリです。
当然、キュウリの苗の本木から咲いた花で実ります。
でも、これではないんです!!

a0254656_1801658.jpgそしてこれが、“一番美味かきゅうり”です。
本木から実るキュウリではなく、脇芽から実る最初のキュウリこそが最も美味しいんです。
脇芽から実るキュウリは、苗自体もしっかり成長していて、栄養をふんだんに取り込んでいます。

a0254656_1891457.jpgこの最初の脇芽から育つキュウリはまさに最高級に育つのです。
キュウリが持つエグミが少なく、みずみずしくもパリッとする至高ののキュウリです。
そのきゅうりを“一番美味かきゅうり”と呼び、「FLCパートナーズストア」に厳選してご提供いただいています。
だからこそ、多くのお客様からリピート購入をしていただくんです。

a0254656_17482546.jpg「このハウスは収穫を始めたとこばってん、別のハウスには時期をずらして定植しとるけん、今年も例年通りの販売期間で良かとじゃないかな。」と、大山さん。

a0254656_17512250.jpg私は、私が惚れ込んだこの『夢キュウリ』を販売させていただくために、本当に何度も何度も「大山ファーム」さんに足を運びました。
しかし、当初は「俺のキュウリは出荷数が足らんくらいだけん、ネット販売せんでも良かばい!」と断られ続けました。
しかし、どうしても大山さんのキュウリを販売させていただきたく、何度も足を運ぶうちに、やっとお許しが出て、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_17520415.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「大山ファーム」さんの『夢キュウリ』を、ネット独占販売しています。
全国的にお野菜の価格が高騰している昨今ですが、今年も変わらぬ価格で販売いたします。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより、「熊本新鮮野菜」のページへお進みください!
ご来店、お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-10-08 17:53 | 夢キュウリ | Trackback | Comments(0)

原木しいたけのコマ打ち終了!今年もひとり農業頑張ってます!旬の食材も大好評販売中!

FLC日記 2018年4月24日(火) 雨
これがなんだかわかりますか?
手袋の上にある小さなものです。
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a0254656_16443603.jpg使い方は、こんな感じです。
丸太(原木)にドリルで穴をあけ、その穴に差し込み、それを金づちでたたき打ち込みます。
来年の秋まで待ち、その原木を並べ栽培すると・・・

a0254656_16504655.jpg「原木しいたけ」ができるんです。
そう!
あの小さなものは、しいたけの菌を培養した“コマ”だったんです。
これは、「原木(げんぼく)しいたけ」と言って、最も自然に近い形で栽培されたしいたけです。

a0254656_16524241.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区の山奥にある株式会社旬援隊の本社所在地の「原木しいたけ」の栽培場です。
株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_16575998.jpgこちらは本社社屋です。
ももの花が咲き誇る、4月7日の写真ですが、なぜこの日の写真を使ったかと言うと、なんとこの日に雪が降ったからなんです。

a0254656_17001047.jpgわかりやすい写真を紹介すると、奥にある建物はここの離れなのですが、雪がちらついているのがお分かりいただけると思います。
チューリップが咲き、キウイの新芽が芽吹き始めたこの時期に雪だったんです。

a0254656_17031525.jpg今年のしいたけのコマ打ちは、4月22日にやっとできました。
例年からするとかなり遅いのですが、なんとかギリギリセーフってとこだと思っています。
ここまでコマ打ちが遅くなった理由をちょっとだけ言い訳させてください!

a0254656_17162506.jpgこの冬はとにかく積雪が続きました。
先ほどの本社社屋と同じアングルの写真です。
ここは、1500坪の敷地に15種類の果樹を栽培しています。

a0254656_17203237.jpg冬は、果樹栽培においてとても重要な作業の1つ“剪定”を行わなければならないのですが、この雪の中じゃさすがに作業ができません。
剪定作業は花が咲く順番に行うので、この写真中央の梅(南高梅)からスタートしましたが、なにせ15種類の果樹があります。
花が最も遅い、栗の剪定を終えたのが、4月になってからと言う、かなりのローペースになってしまいました。

a0254656_17252278.jpgそのころには、毎年たくさんの方に購入いただく、敷地内で育てている『天然たらの芽』の収穫も始まり、こちらは最旬食材のため、完全に“待ったなし”で大忙しです。

a0254656_17283901.jpgそれからやっと、11月に伐採していた原木用のクヌギを玉切りしました。
玉切りとは、原木しいたけ用の長さに切りそろえる作業のことです。

a0254656_17304258.jpgそれから、切りそろえた原木にドリルで穴をあける作業を行います。
ちなみに、今年は同じ村に住む伊賀さんが、「笠さんが今年も原木しいたけをするなら、うちの敷地の大きなのがるからそれを使って!」と言っていただいたので、そのクヌギの原木で行っています。
ですからここは、伊賀さん家の敷地内です。

a0254656_17375001.jpgいやはや、とにかく本当に大きな(太い)クヌギで、うちの敷地に持ち帰りコマ打ちも仮伏せもしようと思いましたが、ひとり農業では全く持ち上げることができませんでした。
写真はおそらく3番目に太い原木です。

a0254656_17414022.jpg好天が続いたせいで、ちょっと乾燥しすぎていることが気になりますが、なんとか4月22日にコマ打ちを終え、現在はしっかりとシバ(クヌギの枝と葉っぱ)を乗せて、仮伏せと言う状態で置いています。

a0254656_17540255.jpg原木しいたけの栽培について、これからのことを少しお話ししますと、6月下旬から7月上旬には、本伏せと言って、重ねて平摘みにしていた仮伏せの状態から、風通しが良いように組みながら伏せなおします。
そこにまた、直射日光を遮るためのシバをのせて、来年の秋まで置いておきます。

a0254656_17591134.jpg伐採から2年後の秋に、栽培地に立てて並べ、やっと収穫を迎えるのです。
原木しいたけの栽培には、原木の伐採から約2年間の長い歳月と多くの手間ひまを要します。

a0254656_18073576.jpg今日のブログで、『原木しいたけ』栽培をあたかも自分で何でもできるかのように紹介しましたが、実は全て匠の農家さん「小春農園」に学んだことなのです。

a0254656_18443576.png株式会社旬援隊が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の最旬食材を中心にインターネットで販売しています。
ここで育てている作物に加え、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米などです。

a0254656_18094488.jpg私は、弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見て、毎日更新するこのブログでご紹介しています。
生産者と消費者の皆さんの懸け橋になれるよう、自らも農業を営み、その両方の立場から商品を紹介しています。

a0254656_18194741.jpg私が育てる『原木しいたけ』は、あくまで自己消費用で、師匠である「小春農園」さんの『原木しいたけ』はまさに“本物”と呼べる逸品です。
現在は、生の原木しいたけの時期が終わったので、『原木しいたけ(乾燥)』のみの販売となっていますが、多くのリピート購入を頂く大人気商品です。
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本日のブログでは、原木しいたけのコマ打ち作業を中心にお話ししましたが、旬の食材が目白押しの「FLCパートナーズストア」のホームページもぜひご覧ください!

a0254656_18283704.jpg最旬食材としましては、熊本産の小玉スイカ『ひとりじめHM』、大玉スイカ『春のだんらん』があります。
熊本のスイカの旬は4~6月です。
寒い時期を耐え抜いてじっくりと育ったスイカは、とっても甘いスイカになります。

a0254656_18303763.jpgさらに、弊社のリピート率ナンバーワンの商品、「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』も、この時期ならではの美味さですよ!
弊社で販売する商品は、ネット独占販売しているものばかりで、なかなか入手困難な商品をそろえています!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、それらの商品をホームページでご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-04-24 18:35 | FLC | Trackback | Comments(0)

天然たらの芽!平成30年の予約の受付をスタートしました!!ご注文順に随時発送いたします!

FLC日記 2018年4月2日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も、熊本県菊池市にある弊社の敷地内で採れた天然の『たらの芽』を販売いたします。
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数量限定の完全予約制販売です。
ホームページでの、先行予約の受付をスタートしました!!

a0254656_18045659.jpg生産地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内です。
近所の野山にもありますが、敷地内に自生していたものを、少しずつ増やしてきました。
ですから、100%天然の『たらの芽』です。

a0254656_18082767.jpg『たらの芽』は“山菜の王様”と称されています。
海老(エビ)とよく似た味がするため“山海老”とも言われています。
香り、苦味、コクとも非常にバランスが良く、栄養的にも価値がとても高いため大人気の山菜です。

a0254656_18123442.jpg「FLCパートナーズストア」では、最旬の、朝採りの『たらの芽』を即日発送でお届けいたします。
ただし、天然のたらの芽の為、サイズ等は不揃いとなります旨、予めご了承下さい。
※数量限定、完全予約制での販売です!!

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山菜の王様 熊本産天然『たらの芽』


a0254656_18234963.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社で、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。

a0254656_18253897.jpgここは、本当に山奥なんです。ここに来るには舗装道路はこの道しかありません。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_18283088.jpgここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて、約3000坪を管理し、様々な作物を育てています。
ここでは、全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
これは上の段の自家用野菜の畑と栗林の様子で、奥には今年もエゴマ栽培予定の畑です。

a0254656_18390515.jpg無農薬、無化学肥料栽培にはきちんとした理由があります。
ここの敷地は、お茶畑と隣接しています。
これは、5月下旬に行われる茶摘みの様子で、右側は先ほど紹介した栗林です。

a0254656_18400398.jpg株式会社旬援隊がある熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)にある伊牟田地区は、日本有数の茶どころです。
隣接している茶畑は全て、有機栽培(無農薬、無化学肥料栽培)のお茶です。

a0254656_18410411.jpg収穫している茶葉は、有機抹茶用の碾茶で、きびしいJASの審査も通っているものです。
有機のお茶基準はかなり厳しく、もし何かあれば向こう3年は有機栽培として出荷ができません。
そこで、私もここで育てる作物は全て、無農薬、無化学肥料で育てているというわけです。

a0254656_18454464.jpg生産者は、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀:写真右端)です。
こちらは『たらの芽』の紹介を、なんとこの山奥からテレビの生中継をした際の写真です。

a0254656_18490651.jpg『たらの芽』の栽培地も茶畑に面していて、無農薬、無化学肥料栽培で育てています。
天然物ゆえ、大きさや形をそろえて出荷することはできません。

a0254656_18532144.jpg『たらの芽』は例えるならば、ジャンケンの“グー”、“チョキ”、“パー”と言うように成長していきます。
スーパーなどの店頭に並んでいるのは、ほとんど“グー”のものばかりですが、私はそれぞれの美味しさを知っていただきたく、このようにそれぞれのものを商品としています。

a0254656_19012444.jpg“グー”や“チョキ”の状態のものを天ぷらにして食べるのが、『たらの芽』の定番の食べ方ですよね!
でもこのような、“パー”のものも、めちゃくちゃ美味しく食べられるんです。

a0254656_19010911.jpgそれがこちら!
『たらの芽』のかき揚げです。
食べやすい大きさに切って、玉ねぎやニンジン等と一緒にかき揚げにしてみて下さい。
ヘルシーな具材の上に、エビの味も加わり、お酒のおつまみにも、おかずとしてもバツグンですよ。

a0254656_19062758.jpg『たらの芽』の旬の時期は、たいへん短く、ご注文は全て完全予約制で、そろい次第の発送と言う条件付きで承っております。
ありがたいことに、毎年ご注文いただくお客様は、すでに来年のご予約まで頂戴してるほどの大人気商品です。

a0254656_19071233.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成30年度の、山菜の王様、熊本産天然『たらの芽』の予約販売の受付をスタートしました。
数量限定、完全予約制での販売で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただく旨、あらかじめご了承ください。

a0254656_19121835.pngまた「FLCパートナーズストア」では、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米など、様々な食材を販売しています。
いずれも、弊社でしか買うことのできないものばかりです。

a0254656_19140823.jpg4月の最旬食材は、幻の白い『長生たけのこ』です!!
熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが育て上げた幻の逸品です。
4月6日より出荷スタートいたします。

a0254656_19161901.jpgその他にも、究極の柑橘『せとか』、柑橘王こと『デコポン』、匠が育てた『夢スイカ』、熊本産の『新鮮イチゴ』、『採りたて野菜』、『熊本のお米』などなども大好評発売中です。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
本日紹介した菜の王様、熊本産天然『たらの芽』は、今年も完売必至の大人気商品!
ご注文は、早い者勝ちですよ!
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by flcps | 2018-04-02 19:18 | FLC | Trackback | Comments(0)

2018年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ

FLC日記 2018年1月1日(月) くもりのち晴れ
2018年、明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。
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ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地の2018年元旦のお昼過ぎの様子です。

a0254656_16320045.jpg九州の熊本県と言えども、かなりの山奥にあり、冬はとても寒く、2018年は-5℃からのスタートでした。
写真は、敷地と道路の間のお茶の垣根の今朝の様子です。

a0254656_16352923.jpgここは、本当に山奥です。
これは、ここに来るための唯一の舗装道路です。
先ほど紹介した垣根は、道路の左側に写っているものです。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電線もここまでです。

a0254656_16392219.jpgこの舗装道路はさらに山奥へと続きますが、しばらくすると砂利道になり、いずれは行き止まりになっています。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で暮らしています。

a0254656_16410739.jpg敷地内には、畑や栗林、キウイ棚などもあります。
写真は上の段の畑と栗林の様子です。
私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。

a0254656_16464137.jpg私は、弊社で販売するすべての食材の作付地に伺い、自らの農業経験を活かしながら取材をして、その成長の様子や農家さんたちの苦労や手間ひま、匠の技を毎日更新するこのブログで紹介しています。

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弊社では、「FLCパートナーズストア」で販売する食材を生産する、契約農家さんのことを、「わが家の専用農家さん」と称しています。
お客様である消費者のみなさんが、安心して食して頂けるように、「自分のために作ってくれている!」と思っていただけるように、そう呼んでいるのです。

a0254656_16501491.png今年の最初のブログ(FLC日記)では、「FLCパートナーズストア」で現在、大好評販売中の最旬フルーツのラインナップをご紹介いたします。
必見ですよ!

<現在大好評販売中の最旬フルーツ その1>
熊本産高級イチゴ(2品種)
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熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』
生産者:熊本県菊池市「牛島農園」さん

a0254656_17022026.jpg『紅ほっぺ』は、鮮やかな紅色の果肉が特徴のイチゴです。
その1粒1粒の大きさと、紅色の果実の美しさ、イチゴ本来の酸味と糖度13度の甘さで、普通のイチゴとは一線を画す特別なイチゴと言われています。

a0254656_17055262.jpg現地取材する私と「牛島農園」の牛島武文さんです。
「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、完全無農薬・無化学肥料の有機栽培でキャベツ、白菜、水田ゴボウを育てています。
しかし、多年草であるイチゴは夏の株を増やす時期にどうしても最低限の農薬を使用するので、減農薬栽培のイチゴです。

a0254656_17161170.jpgまた、美味しさにも強いこだわりを持っていて、弊社で販売するイチゴを『完熟紅ほっぺ』としています。
完熟した紅ほっぺを朝採りで即日発送でお届けするので、多くのリピート購入といただく大人気商品です。

熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』
生産者:熊本県山鹿市「杉本農園」さん

a0254656_17172423.jpg『熊紅(ゆうべに)』は、熊本県のオリジナルの品種で、現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されている、まだまだ出荷数の少ない、大変希少品種のイチゴです。

a0254656_17253247.jpg「杉本農園」さんは、今年で18年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。
お父さんの杉本憲治さん(写真)と、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。
写真は摘果作業をする杉本一博さんです。

a0254656_17293236.jpgそんな「杉本農園」さんが栽培する熊本県のオリジナルの品種のイチゴ『熊紅』は、円錐形の整った形をしていて、名前の由来となった果肉皮の全体的な赤さも特徴です。
果肉はわりとしっかりしていて、甘みと酸味のバランスが良く、香りも十分に楽しめます。
イチゴの匠が育てた『熊紅』をぜひご賞味ください!

<現在大好評販売中の最旬フルーツ その2>
柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』
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樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』
生産者:熊本県山鹿市鹿北町「小春農園」さん

a0254656_17354239.jpg熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』は、収穫後の追熟を待たず、樹上完熟でデコポンの甘さと酸味のベストバランスを迎えます。
写真は今期(平成29年度)の初収穫の様子です。

a0254656_17381043.jpg「小春農園」さんは代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ、息子で専務の小原将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げる匠の農家さんです。

a0254656_17411167.jpg本当に美味しいデコポンを育てたいと、木造のハウスではあえて加温することなく大切に育て上げられます。
匠の判断で見極め、樹上完熟のデコポンを即日発送いたします!!

a0254656_17434570.jpg匠が育てあげたデコポンは、糖度と酸味のバランスが抜群で、まさに“柑橘王”の名にふさわしい味わいです。
簡単に手で剥いて食べることができるので、幅広い層に人気です。
また、こうしてカットして食べると、香りも果汁も全てお楽しみいただくことができます!

a0254656_17463650.jpg収穫した中から選び抜いた“極選”のデコポンをご提供いただくため、その見た目の美しさも大好評で、ご家庭用としてはもちろんのこと、ご贈答やギフトとしての人気も高い商品です。
「FLCパートナーズストア」リピート率ナンバー1のの商品が「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』です。

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本日紹介した商品は、弊社のほんの一部の商品で、「FLCパートナーズストア」で販売する商品は全て、私がそれらの作付地に伺い、成長の様子も、育てる農家さんの現場の声もすべて取材し自信をもってお勧めする商品です。

a0254656_17521023.jpg大好評販売中の熊本の安心で美味しいお米、新鮮野菜やタマゴ、乾物やエゴマなど、ぜひホームページでご覧ください!
私は、生産現場第一主義の思いは、これからもずっと続けていきます。
2018年も、弊社を信頼いただいている全国のお客様方と、応援してくれるたくさんの匠の農家さんたち、そして支えてくれるスタッフや仲間と共に、さらに躍進すべく、邁進してまいります。
本年も、株式会社旬援隊(FLCパートナーズストア)及び笠泰紀を、よろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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第2回プラチナブロガーコンテスト



by flcps | 2018-01-01 17:56 | FLC | Trackback | Comments(0)

敬老の日ギフトまもなく締め切り!みずみずしいフルーツ、エゴマ油を豊富なラインナップでご紹介!(2017)

FLC日記 2017年9月12日(火) 雨のちくもり時々晴れ
9月18日(月)は、敬老の日ですね!!
『敬老の日ギフト』はお決まりでしょうか?
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、朝採りの「フルーツ」や「エゴマ油」を豊富なラインナップでご紹介しています。
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9月18日(月)までにお届け希望の場合は、9月13日(水)17:00締切!
敬老の日ギフトと明記の上ご注文下さい!
9月15日(金)発送→9月16日(土)または9月17日(日)の配達予定
※以降も“敬老の日ギフト”と明記があれば、「敬老の日お祝いカード」を同梱してお送りいたします。

<敬老の日ギフト用商品>
1.熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』
2.山あいの『甘熟いちじく』
3.熊本産樹上完熟梨『あきづき』、『秋麗』
4.無農薬で育てた『種なしかぼす』
5.無農薬栽培の菊池水源産『えごま油』

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「FLCパートナーズストア」
FLCパートナーズストアの 『ギフト』


1.熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』
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生産者:「社方園」さん
生産地:熊本県山鹿市久原
20種類以上のぶどうから、その時最旬の品種を匠の目で判断しお届けします。
その全てが“種なしぶどう”です。

a0254656_16463437.jpgぶどうの定番、黒ぶどうは『ピオーネ』を、大人気!白ぶどうは『シャインマスカット』、そして、大好評の赤ぶどうはあの『クイーンニーナ』を中心に、3色のぶどうを大好評発売中!
バツグンの糖度と、あふれだす果汁!
ひとたびその1粒を口に入れると、濃厚な果汁が口いっぱいに押し寄せてきます。
15種類の豊富なラインアップの中からお選びいただけます。
いずれも、大切な方に贈るギフトや、ご家庭用としても大人気の商品です。

a0254656_16494831.jpg現在の、1番人気は白ぶどうの『シャインマスカット』です。
20度を超えると思えないほどの、とてもさわやかな甘みと芳醇なマスカットの香りを味わえます。
※写真は3パック詰め合せ(1房330g前後×3房) 5,616円(内税)

a0254656_16590500.jpg一切の妥協を許さないぶどうの匠が育てあげ収穫したぶどうから、選びに選び抜いた“極選”ぶどうをお届けします。
他では味わうことのできない美味さをぜひご堪能ください。
美味しいぶどうを食べたい方、最高級のぶどうを贈りたい方必見です!!

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「FLCパートナーズストア」
高級種なしぶどう 『山鹿のぶどう』


2.山あいの『甘熟いちじく』
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生産者:「小春農園」さん
生産地:熊本県山鹿市鹿北町
昔懐かしい優しい甘さで、昨年の“敬老の日ギフト”ナンバーワン商品です!

a0254656_17030893.jpgいちじくは、小売店やスーパーなどでなかなか目にすることがありませんよね!
それは、いちじくは樹上で完熟でないと美味しくないし、その状態で出荷するととてもいたみやすいフルーツだからなのです!!
仮に、店頭に並んでいても、それらのほとんどは、完熟前に収穫し出荷されたものです。

a0254656_17073234.jpg「FLCパートナーズストア」が販売する『甘熟いちじく』は、樹上で完熟させ、朝採り、即日発送でお届けしています。
ですから、一般流通のいちじくより、甘さを十分にお楽しみいただけます。

a0254656_17102933.jpg毎年、“敬老の日ギフト”としては、売れ筋ナンバーワンの商品です!
子供のころはよく美味しい『いちじく』を食べたといわれるおじいちゃん、おばあちゃんに、お届けし大変喜ばれています。
今年の“敬老の日ギフト”は、『甘熟いちじく』にしてみませんか?

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山あいの『甘熟いちじく』


3.熊本産樹上完熟梨『あきづき』、『秋麗』
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<あきづき>
生産者:「岩永農園」さん
生産地:熊本県菊池市市野瀬
<秋麗>
生産者:「本藤果樹園」さん
生産地:熊本県菊池市戸豊水
こだわりの無袋栽培、本当の美味しさを届けるために樹上完熟の朝採りの梨です。
※数量限定で、梨のサラブレットこと『あきづき』、熊本のブランド梨『秋麗』を絶賛販売中!

a0254656_17212228.jpg『あきづき』と言う名前は、まるで、秋のお月さまみたいな、まんまるとした美しい形状が由来です。
『あきづき』は、“梨のサラブレット”と呼ばれていて、『豊水』と、ジャンボ梨『新高』を掛け合わせ、『幸水』と交配させ、3つの梨の良いとこどりをしている梨なんです。

a0254656_17253452.jpg『豊水』の大きさを引き継ぎ、1玉約500gと満足する大きさで、ジャンボ梨『新高』のような日持ちの良さが好評で、さらに『幸水』の持つ強い甘味と、本当に良いとこどりした梨なのです。
数量限定・期間限定の完全予約制での販売です。

a0254656_17264404.jpg『秋麗』は、熊本県が県をあげて“ブランド梨”として推し進めている梨です。
酸味のない濃厚な甘さと、芳醇な香り、さらにはサクッとした触感が大人気です。
“青梨”と呼ばれる種類の梨になり、見た目はけっして美しいとは言えないのですが、ひとたび食べれば、誰もが一瞬にして大好きになる美味さです。

a0254656_17294413.jpg13度前後の高い糖度、芳醇な香り、味わい、食感のいずれも優れています。
他の梨とは一線を画すなしだと言われていて、知名度も人気も急上昇中です。
食べきりサイズのお買い得な小玉8玉入り(写真)も大好評です!
こちらも、数量限定・期間限定の完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)はお急ぎください!!

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ジャンボ梨『新高』


4.無農薬で育てた『種なしかぼす』
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生産者:「古川果樹園」さん
生産地:熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木
通常かぼすは、果実に種がぎっしりと詰まっています。
しかし、「古川果樹園」さんの山あいの『熊本産高級種なしかぼす』は、種が入っていません!!
しかも、無農薬・無化学肥料で育てられたかぼすなのです。

a0254656_17384949.jpg「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』の栽培場です。
ご覧の通り、とてものどかな山あいで、しっかり手をかけながら育てられています。
この付近には、他に柑橘類の栽培がないため、病気や害虫があまり発生しないので、「古川果樹園」さんでは、農薬や化学肥料を一切使用せずに、『種なしかぼす』を育てています。

a0254656_17415449.jpg『かぼす』は、大分県を原産とする柑橘類です。
「すだち」と混同されることが多いのですが、「すだち」の酸味に比べ、『かぼす』の酸味はとても柔らく、香りも良く、豊かな風味があって様々な用途に利用されています。
本来『かぼす』はこの写真の中央のように、タネがぎっしりと入っている果実なんです。
しかし、「古川果樹園」さんの山あいの『熊本産高級種なしかぼす』は、種が入っていません。
(まれに小さなものが1~2個入っている場合もございます)

a0254656_17461563.jpgこの季節、美味しい秋の味覚が目白押しですよね。
いつもとちょっと違う“敬老の日ギフト”にいかがですか?
焼酎好きなおじいちゃんも、秋刀魚を待ちわびているおばあちゃんにもきっと喜ばれること間違いなし!
『熊本産高級種なしかぼす』は、超おすすめ商品です!!

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『熊本産高級種なしかぼす』


5.無農薬栽培の菊池水源産『えごま油』
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生産者:きらり水源村「えごま部会」のみなさん、株式会社旬援隊
生産地:熊本県菊池市菊池水源
熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬で育てた『エゴマ』の種子(粒)を絞った『エゴマ油』と、種子を焙煎した『焙煎エゴマ粒(白・黒)』は,その安全性と美味しさで、多くのリピート購入のお客様を持つ大人気商品です!
(※白えごま油『ピュアホワイト』は、平成28年度産分は完売しました)

a0254656_18041913.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
この写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。
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エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_18083877.jpg『エゴマ油』、『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を、ついついお酒を飲みすぎるおじいちゃまや、健康が気になっているおばあちゃまにいかがですか?
平成28年度の白えごま油『ピュアホワイト』は完売しましたが、菊池水源産『えごま油』『焙煎えごま粒』は、数量限定で販売中です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!

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菊池水源産『エゴマ』



a0254656_18132819.jpg「敬老の日ギフト」の注文時にご指示いただきますと、弊社の敷地内で探し出した『四葉のクローバー』をお名前入りでカードにして、商品と一緒にお送りするプレゼント中です。
世界で1枚だけのオリジナルカードで、いつもと違う「敬老の日」を演出してみませんか?
※敬老の日ギフトは、9月15日(金)発送 → 9月16日(土)または9月17日(日)のお届け予定です。
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「FLCパートナーズストア」では、“わが家の専用農家さん”と称する、匠の農家さんたちと販売契約を結び、本日ご紹介した全ての商品をネット独占販売しています。
いずれも、数量限定の完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-12 18:16 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の敷地内の様子(2017年6月編)と素敵な出会いと再会の話

FLC日記 2117年7月1日(土) 雨のちくもり

a0254656_17222877.png熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。また、弊社の敷地内も、無農薬・無化学肥料で育てる農作物や、烏骨鶏のタマゴも同じく販売しています。
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今日のブログでは、6月の様子を、ダイジェストで紹介したいと思います。
こちらは、本日(7月1日)の写真です。

a0254656_19342557.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にその本社所在地があります。
これが本社社屋です。
この山奥で私(株式会社旬援隊代表取締役 笠泰紀)は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、13種類の果樹と原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_17303697.jpg6月3日の上の畑と栗林の写真です。
ここは、九州の熊本と言えども標高550mほどの高冷地で、夏でも気温が30℃を超えることが数回しかありません。
そこで、冬の野菜のダイコン、白菜、キャベツをこの時期に育てています。
ここでは、一切の農薬や化学肥料を使用せずに、様々な作物を育てています。

a0254656_19360689.jpgなので、昨年は、虫のために育てたと思わないとしょうがないほど、イモムシやバッタなどに食べられたので、それらの野菜はネットの中で育てています。
これは、本日の写真で、白菜が巻き始めました。
収穫が楽しみです。

a0254656_19371616.jpgもちろん、この時期の夏野菜も育てていますよ。
キュウリ、ゴーヤ、トマト、ピーマン、パプリカ、茄子、唐辛子、枝豆などです。
この茄子は、今から収穫して、今夜のおかずになります。

a0254656_19412930.jpgここで栽培し、弊社のオリジナルブランド商品として販売している『水源キウイ』も順調に育っています。
これは、果肉が黄色いゴールド種のキウイです。
ポピュラーなグリーン種も栽培していて、花の時期がゴールド種に比べ遅いため、ここまで大きくはありませんが、いずれも順調です。

a0254656_19420172.jpgでも、このキウイたちを大きく甘く育てるためには、摘果作業が不可欠です。
この時期、私は自称“摘果マン”となり、時間を作っては摘果作業を行っています。
約3分の1ほどは摘果しますので、これらの犠牲(?)のもと、美味しいキウイが育つのです。

a0254656_17401250.jpg収穫は11月下旬か12月上旬です。
無農薬、無化学肥料で育てる『水源キウイ』は弊社の大人気商品です。
毎年楽しみにしていただいているお客様も多いので、今年もしっかり手をかけ育てていきます。

a0254656_19431350.jpg手をかけ育てると言えば、やはりこのエゴマたちです。
こちらは、6月25日に種まきをした黒エゴマです。
播種から5日後の昨日、こうして発芽しました。

a0254656_19445902.jpg白エゴマはその1ヶ月ほど前に種まきをしたので、明日から栽培地の畑に定植作業を行います。
エゴマはNPO法人「きらり水源村」の“エゴマ部会”の皆さんと共に栽培していて、無農薬・無化学肥料栽培の菊池水源産のエゴマを使った商品を「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_17484543.jpg『えごま油』『焙煎えごま粒(白・黒)』に加え、今年から白エゴマ粒から搾油した、白えごま油『ピュアホワイト』も、弊社のオリジナルブランド商品として、販売を始めました。
えごまについてはまた後日詳しく紹介するとしますが、興味のある方、注文をご希望の方は、下記をクリックしてお進みください!


6月には、どうしても紹介したい大きな出会いがありました。
これは、ここにある自慢の囲炉裏です。

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a0254656_18075553.jpgこの地で私は、烏骨鶏たちも飼育しているので、この子たちの世話があり、外に食事に出ることが夜は特にできません。
そこで、この囲炉裏が、しばしば仲間たちとのコミュニケーションの場となるのです。

a0254656_18220316.jpg6月11日に、懐かしい再会と新しい出会いがありました。
右から2人目が、私の学生時代から30年にもなる友人の高橋勇治です。
高橋がここに来るのは2回目で、前回の様子は以前のブログでも紹介していますので、こちらをご覧ください!

a0254656_18301836.jpg左端にいたのが、学生時代に知り合った後輩の田中清文。
現在は、㈱クマショク産業の代表取締役です。
㈱クマショク産業では、食品卸・販売を行っていて、タレやドレッシングなどのオリジナル商品も作っています。
手に持っているタレは、そのオリジナル商品で、お世辞抜きでむちゃくちゃ美味いんです!

a0254656_18375845.jpg右に座っているのは、白樺フードサービス株式会社常務取締役の宮本夏樹さんです。
横浜を中心に多くの飲食店を運営しています。
その中の1つには、なんとあのDAIGOさんと北川景子さんが出会ったイタリアンレストランもあるんですよ。
今回、高橋と共に、熊本の美味しい食材を探しに来て、ここにも来ていただいたんです。

a0254656_18512462.jpg左から2番目は、株式会社燦燦(さんさん)ファーム代表取締役社長の小池哲郎さん。
私は以前からフェイスブックで友達になっていましたがお会いするのは初めてでした。
昨夜、高橋たちと懇親会をしていたとのことで急きょ来ていただきました。
熊本県菊池市七城町の砂田地区で、様々な農作物を生産しています。

a0254656_18595636.jpg囲炉裏を囲んで飲む酒は、やっぱり美味いし話も弾みます。
高橋のこれからのビジネスの展望、田中の思いの詰まった焼き肉のたれの話、宮本さんの私が知らない経営者としての話や、小池さんの同じく農業人としての話など、ホントもりだくさんでした。
近々ぜひ、またお会いしたいものです。

a0254656_19480604.jpgそんなこんなで、あっという間に6月も終わり、今日からは2017年の後半戦、7月です。
7月の旬の食材としては、現在大好評販売中の、「岡山農園」さんの熊本産の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』や、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』(写真)を大好評販売中です。

a0254656_19484768.jpgそして!
7月7日(金)からは、いよいよ「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の出荷もスタートです。
現在、先行予約の受付を行っています。
豪華15商品の選べるラインナップです!
ぜひ、ホームページをご覧ください!

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『熊本産ぶどう』
種なしぶどう



a0254656_19504255.jpg明日は、朝一の烏骨鶏たちのエサやりを終えたら、イクリ(スモモ)の収穫をして、白えごまの定植作業です。
キウイの摘果もまだまだ行わねばなりませんし、原木しいたけの本伏せもそろそろだし、薪ストーブ用の薪割りも急がねばなんです。

a0254656_19542040.jpgいやはや、山暮らしはやるべき事が盛りだくさんですが、毎日元気に頑張っています。
今年も、庭にはダリアの花たちが咲き始めました。
本日は、6月の出来事をダイジェストで紹介しました。
7月は、花にいやされながら、農作業に取り組み、薪割りや草刈りを頑張っていこうと思います。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-07-01 19:58 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の敷地内の様子(2017年5月編)

FLC日記2017年5月28日(日) 晴れ

a0254656_18420020.pngネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。
また、弊社の敷地内も、無農薬・無化学肥料で育てる農作物や、烏骨鶏のタマゴも同じく販売しています。
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a0254656_18443918.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にその本社所在地があります。
これが本社社屋です。
この山奥で私(株式会社旬援隊代表取締役 笠泰紀)は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、13種類の果樹と原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18465494.jpgここは、九州の熊本と言えども標高550mほどの高冷地で、菊池市内ではすっかり咲き終えたジャーマンアイリスの花が、ここでは今きれいに咲き誇っています。
しかし、今年は例年に比べてすべての花の開花時期が随分遅れました。

a0254656_18494061.jpgここで栽培し、弊社のオリジナルブランド商品として販売している『水源キウイ』の花も、毎年ゴールデンウイーク期間中に開花しますが、今年は5月10日の開花でした。

a0254656_18531907.jpg先に咲く「ゴールドキウイ」は、着果が済んで現在、摘果作業の真っ只中です。
グリーンキウイはつぼみは膨らんでいますがまだ開花していません。
収穫は11月下旬か12月上旬です。

a0254656_18554393.jpg無農薬、無化学肥料で育てる『水源キウイ』は弊社の大人気商品です。
毎年楽しみにしていただいているお客様も多いので、今年もしっかり手をかけ育てていきます。

a0254656_18593558.jpg育てると言えば、今年もエゴマの栽培がスタートしました。昨日、まずは白えごまの播種を行いました。今年は、昨年より作付面積を増やして栽培します。
エゴマの種子から作った、『えごま油』『焙煎えごま粒』は、今、最も売れ筋の商品です。

a0254656_19034837.jpg昨日種まきをした中生品種の白えごまは、6月中旬にはこのように成長していると思います。
株丈が、15cmほどになったら、畑に定植します。
約1ヶ月遅れて、晩生品種の黒えごまも種まきをします。

a0254656_19071733.jpg『えごま油』『焙煎えごま粒(白・黒)』に加え、今年から白エゴマ粒から搾油した、白えごま油『ピュアホワイト』も、オリジナルブランド商品として、今年より販売を始めました。えごまについてはまた後日詳しく紹介するとしますが、興味のある方、注文をご希望の方は、下記をクリックしてお進みください!

a0254656_19165773.jpgここの敷地は、1500坪ほどあります。これは、上の段の畑と栗林です。
さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約3,000坪と言ったところでしょうか!
上の段の畑では、奥はエゴマを栽培し、手前では自家用の野菜を栽培しています。ちなみにこの時期は、茄子、トマト、ピーマン、唐辛子、里芋を育てていて、さらに、手前のネットの中には、大根、白菜、キャベツも栽培中です。

a0254656_19250474.jpgまもなく収穫を迎えるのが、こちらの「そら豆」です。
昨年冬に、ビールのつまみになるのではと思い立って栽培してみたのですが、こうして元気に育ちました。

a0254656_19272220.jpgそら豆は、本当にこのように空に向かって実をつけるのですね!
成長と共に、豆の重みで垂れ下がり背の筋が黒褐色になったら収穫です。
いやはや楽しみでなりません。
きっと、ビールをたらふく飲むことでしょう!(笑)
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a0254656_19341663.jpgさて、本日は株式会社旬援隊の5月の敷地内のお話を中心に、ブログで紹介しましたが、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「食卓にいつも熊本の旬!わが家の専用農家さん」をコンセプトに、この敷地内で育つキウイや利平栗、春の山菜や烏骨鶏のタマゴに加え、熊本の匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる野菜、フルーツ、お米などなどの食材を販売しています。
こちらは、現在大好評販売中の柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。

a0254656_19394907.jpgここでしか買えない商品ばかりで、3人のこだわりの匠が育てる、大人気の、安心・安全な熊本の美味しいお米は、すでに残りわずかとなった商品も出てきています。
朝採り即日発送の新鮮なお野菜も見逃せませんよ!

a0254656_19421018.jpg現在の最旬フルーツは、先ほど紹介した『デコポン(肥後ポン)』に加え、熊本産朝採り『スイカ』が、大好評販売中です。
さらに、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』、高級マスクメロン『肥後グリーン』もまもなく出荷します。
現在、ご予約承り中の『山あいの南高梅』など、旬の食材が目白押しです。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧くさい!
ご来店、お待ちしてます。

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by flcps | 2017-05-28 19:44 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊 GWは大忙し‼畑仕事にダリアの定植、農家さんの現地取材などてんてこ舞いです!

FLC日記 2017年5月7日(日) 晴れ
これは、熊本県菊池市、菊池水源のある山奥のお話です。
そこには、笠泰紀と言う男が暮らしていて、株式会社旬援隊と言う会社を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本産の旬の食材を販売しています。
a0254656_17511881.jpg
これが、株式会社旬援隊の本社社屋です。
本社と言っても、私の叔父と叔母が定年退職後、田舎暮らしをしたいとここに家を建て25年ほど暮らしていた後を、私が譲り受け、事務所を作り会社にしています!

a0254656_17530298.jpg毎年、ゴールデンウイークのこの時期には、モッコウバラが咲き誇ります。
ここは、九州の熊本県と言えども、高冷地の山奥で、熊本県の様々な花々の開花より、10日ほど遅いんです。

a0254656_18194813.jpgどれくらい山奥かと言いますと、ここに来るには舗装道路はこの道しかありません。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気通っていないのです。
ですから、敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_19092042.jpg私は、この菊池水源の山奥で暮らしています。
これは、上の段の畑と栗林です。
敷地は、1500坪ほどあり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約3,000坪と言ったところでしょうか!

a0254656_19095934.jpg自給自足の生活をめざし、自ら畑を耕し野菜を作り、13種類の果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏を飼育しながら暮らしています。
これは、本日開花した“キウイ”の花です。

a0254656_19143179.jpgキウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。
ここでは、2種類のキウイを栽培しています。
かなり糖度が高い、果肉が黄色のゴールド種と、キウイ本来の酸味を持つキウイらしい緑の果肉のグリーン種です。
毎年先に開花するのは、ゴールドキウイの雌花です。

a0254656_19104740.jpg困ったことに、ここでは毎年、雄花の開花が遅いんです。
もちろん、両方の花が咲き、虫たちが飛び回ることで受粉し、キウイの果実が実ります。
最も遅かった年は、10日も遅れましたが、今年は何とか1つ2つは、本日開花したようでホッとしています。

a0254656_19134606.jpgこで育てたキウイは、『水源キウイ』として「FLCパートナーズストア」で販売しています。
ただし、キウイは冬のフルーツなので、11月下旬か12月上旬からの出荷です。
今年もしっかり手をかけて育てていきたいと思っています。

a0254656_19164555.jpgさて、毎年ゴールデンウイーク期間中は大忙しなんです。
これは今年初挑戦のパパイヤの苗です!
ここで育てる野菜の定植や種まきもしなければいけません。
さらには、契約農家さんのところへ取材にもいかねばなりません。

a0254656_19194662.jpgこちらは、このゴールデンウイーク期間中に取材した、ぶどうの匠「社方園」さんの摘粒作業の様子です。
私は弊社で販売する商品(農作物)の、育つ環境、惜しまぬ手間ひま、匠の技を年間を通して現地取材して、このブログで紹介しています。

a0254656_19210891.jpg「社方園」さんの熊本産高級ぶどう『山鹿のぶどう』は、毎年7月7日より販売します。
先日取材した、現在の成長の様子などは、後日詳しく紹介しますので楽しみにしていてください。

a0254656_19224672.jpg楽しみと言えば、こちらです!
昨年も見事に咲いてくれたダリアが発芽しました。
ダリアの栽培は決して難しいものではありません。
きちんと冬を越すことができれば、そのまま植えておけばこうして発芽します。

a0254656_19260605.jpg今年も、さらに庭を彩りたいと、新しい品種のダリをを植えてみました。
これも、毎年ゴールデンウイーク期間中に行う作業の1つで、毎年少しずつ新しい品種を植えています。

a0254656_19272616.jpg庭や花壇植えの場合は基本的に水やりの必要がなく、ダリアの球根を4月~5月に植え付けると、6月にはダリアの花が咲き始め霜が降りるころまでずっと楽しめます。
ちなみに、このきれいに咲いたダリアは、昨年私が栽培したものです。

a0254656_19283445.jpg「FLCパートナーズストア」では、ダリアの球根は販売しています。
他では販売がない独占品種や大変貴重な品種ばかりです。
これからでも球根の定植は十分間に合いますよ!
興味がある方は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください。
ここでしか買えない品種や、めったにお目にかかることができない珍しい品種など、全部で30品種を販売中!
お好みのダリアがきっと見つかりますよ!
↓ 全30品種のラインナップを見たい方はコチラ! ↓


a0254656_19342779.png本日は、ここ(株式会社旬援隊)の敷地内の様子をご紹介しましたが、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「食卓にいつも熊本の旬!わが家の専用農家さん」をコンセプトに、熊本の匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる野菜、フルーツ、お米などなどの食材を販売しています。

a0254656_19390595.jpg現在は、今まさに最旬を迎える熊本産のスイカが大好評です!日本一のスイカの産地、熊本県産のスイカの旬は4月~6月なんですよ!
大好評販売中の大玉スイカ『春のだんらん』に加え、まもなく小玉スイカ『ひとりじめEX』の販売も再スタート予定です。

a0254656_19422450.jpgさらに、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)は、今年も弊社のリピート率ナンバーワンの大人気商品として、現在も販売中です。
最旬食材で5月14日の「母の日」のギフトとしてもいかがですか?
これからも、無農薬栽培の『朝採りフレッシュブルーベリー』、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』、高級マスクメロン『肥後グリーン』、『山あいの南高梅』など、旬の食材が目白押しです。
もちろん私が、すべて現地で見てきた“本物”の食材です!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧くさい!
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-05-07 19:46 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の春爛漫の敷地内の様子とひとり農業(原木しいたけのコマ打ち編)

FLC日記 2017年4月20日(木) くもり

a0254656_18052990.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区の山奥にある株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
a0254656_18060638.jpg
この山奥にも、やっと春が訪れました。
玄関先にある花壇では、やっとチューリップが咲き誇っています。
今年は、熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花も、例年に比べ10日ほど遅かったので、この山奥は今が春爛漫です!

a0254656_18170392.jpgこれなんの花だかわかりますか?これはイクリ(スモモ)の花です。
ここでは、14種類の果樹を育てています。
梅、さくらんぼ、桃、イクリ、ぐみ、かりん、ラズベリー、ブルーベリー、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗。
これは、ほぼそれぞれの花が咲く順番です。

a0254656_18201410.jpgちなみにこれは、野イチゴの花です。
野イチゴは、育てているというより、自生していると言った感じですね!
そうそう!
自生していると言えば、ここの敷地内には、この時期ならではの最旬食材がありますよ!

a0254656_18222899.jpg“春の山菜の王様”と言われている、『たらの芽』です。
海老(エビ)とよく似た味がするため“山海老”とも言われていて、やはり天ぷらは最高に美味いです。
敷地内に自生していたものを、少しずつ増やし弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_19013804.jpg出荷日の朝に収穫した天然の『たらの芽』をその日のうちに発送いたします。
ですから、数量限定、完全予約制での販売です!!
ただし、天然のたらの芽の為、サイズ等は不揃いとなります旨、あらかじめご了承ください。

↓ 今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
山菜の王様 熊本産天然『たらの芽』


a0254656_18322869.png「FLCパートナーズストア」では、熊本の最旬食材を中心にインターネットで販売しています。
ここで育てている作物以外にも、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米などです。

a0254656_18373799.jpg私は、弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見て、毎日更新するこのブログでご紹介しています。
生産者と消費者の皆さんの懸け橋になれるよう、自らも農業を営み、その両方の立場から商品を紹介しています。

a0254656_18452233.jpgこちらは、毎年7月下旬に行う、黒エゴマの定植作業の様子です。
ここには、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
写真は、弊社のスタッフに撮影してもらいましたが、農業は基本的に私一人で行っているので、まさにTBSのテレビ番組「金曜日のスマイルたちへ」のような、「ひとり農業」です。

a0254656_18542055.jpg自給自足の生活も目指しているので、しいたけも自分で育てています。
これは、「原木しいたけ」の玉切りと言って、秋に伐採したクヌギの木を、チェーンソを使って、同じ長さに切りそろえている様子です。

a0254656_19134027.jpg今回伐採したクヌギは、同じ村の方の敷地内にあるものなので、その原木は軽トラックで運び、うちの敷地内でコマ打ち作業をすることにしました。
乾燥しているとはいえ、かなりの重量です。
ですから、それにしてもすごい顔して運んでたんですね!(笑)

a0254656_19170899.jpg『原木しいたけ』とは、主にクヌギやナラの木を原木とし、そこにしいたけの菌(コマ)を打ち込み栽培する方法、つまり、最も自然に近い形で育てられた、しいたけのことです。
これは、枯れ枝の部分を、ナタを使って落としている様子です。

a0254656_19201273.jpg原木に、枯れた部分が残っていると、しいたけ菌以外の雑菌が入る可能性があります。
そこで、ドリルで穴をあける前に、全てチェックして、枯れた部分をこのようにそぎ落とします。

a0254656_19255324.jpgこれが、しいたけ菌を培養してある通称“コマ”です。
今年は、形成菌と言って、おがくずを原料にし形づくられたコマを使用しました。
このコマを、原木にドリルで穴をあけ入れていくのです。

a0254656_19291508.jpg原木には、千鳥(交互)になるように穴をあけていきます。
縦に6個開けたら、次はその間に5個と言った感じにするのです。
また、原木の繊維に沿って菌が伸びるので、縦の間隔は遠くてもいいのですが、横は狭くするのがポイントです。

a0254656_19335094.jpg今年は、形成菌を使用したので、簡単に指で押し込むことができました。
一般的なしいたけのコマは、“棒コマ”棒コマと言われているものです。

a0254656_19383113.jpgこれがその棒コマです。
こちらは、昨年のコマ打ち作業の際に撮影したものです。

a0254656_19394172.jpgドリルで開けた穴に、軽く差し込み、その後金づちを使って叩き込みます。
その様子から“コマ打ち”と呼ばれるようになったのでしょうね!

a0254656_19415751.jpg今年は、形成菌を使用したので、こうして簡単に指で押し込むことができ、作業はとてもしやすかったです。
それを終えると、仮伏せと言って、しいたけ菌を打ちこんだ原木を伏せておきます。

a0254656_19455837.jpgしいたけ菌は、直射日光(紫外線)に弱いため、伏せた原木には“シバ”と呼ばれる木の枝や竹の枝などを載せておきます。
6月中旬ころに、本伏せと言って、風通しが良い方法に原木を組みなおして伏せなおします。
この写真の手前は昨年コマ打ちをして現在本伏せしている原木で、今年の秋に栽培地に運び(ボタ起こし)をして収穫を迎えるものです。

a0254656_19531951.jpg原木しいたけの栽培には、原木の伐採から約2年間の長い歳月と多くの手間ひまを要します。
これは、今朝のしいたけの様子です。
ここは山奥で気温が低いため、この時期でもしいたけが収穫できるのです。

a0254656_19592805.jpgどうですか?
見事な『原木しいたけ』の栽培地でしょ?
実は、こちらは弊社の契約農家さん「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培地です。
今日のブログで、『原木しいたけ』栽培をあたかも自分で何でもできるかのように紹介しましたが、実は全て匠の農家さん「小春農園」に学んだことなのです。

a0254656_20111401.jpg私は、もう何年も、年間を通して「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培の様子を現地取材してきました。
伐採も、玉切りも、コマ打ちも、本伏せ、ボタ起こし、収穫の様子もその全てです。

a0254656_20133728.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の将輝さんです。
私の師匠ともいえる匠の農家さんで、しいたけのコマもシバも分けていただき、ドリルもお貸しいただきました。

a0254656_20181262.jpg「小春農園」さんでは、『原木しいたけ』の他にも、様々な“本物”と呼べる農作物を生産しています。
現在は、弊社社のリピート率ナンバー1商品の、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、幻の白い『長生たけのこ』、『乾燥しいたけ』、究極の柑橘『せとか』を大好評発売中です。

a0254656_20205922.jpgその他にも、『干したけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、山あいの『甘熟いちじく』、『ザ・みかん』、清流の里の『原木しいたけ』などすべてが、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の看板商品となっています。
↓ 小春農園さんが生産する商品はこちらでご覧いただけます ↓



a0254656_20314940.jpg本日紹介した私が育てる『原木しいたけ』は、自分の自給自足用のものですが、ここでは商品とすべく農作物ももちろん生産しています。
無農薬栽培の『水源キウイ』、『利平栗』(写真)、『烏骨鶏のタマゴ』などです。

a0254656_20342923.jpg利平栗も新緑が芽吹き、キウイも花芽が今年も順調に出てきました。
これからも、社長業、カメラマン、取材記者、ライター、そして農業と何足もの草鞋を履き頑張っていきます。
株式会社旬援隊及び、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」をよろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-04-20 20:39 | FLC | Trackback | Comments(0)

天然たらの芽!平成29年度の発送スタート!!数量限定で大好評販売中!

FLC日記 2017年4月13日(木) 晴れ
熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も弊社のオリジナルブランド商品、熊本県菊池市産の『天然たらの芽』をネット独占販売しています。
a0254656_16444692.jpg

a0254656_16484260.jpg昨日が、今期の初出荷でした。
今年は、桜(ソメイヨシノ)の開花も遅かったように、例年に比べて1週間ほど遅い初出荷です。
朝採り新鮮そのものを、即日発送でお届けいたします。

a0254656_16510462.jpg生産地は、「FLCパートナーズストア」を運営する、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の敷地内です。
この地に自生していたものを、毎年少しずつ増やしてきました。

a0254656_17070307.jpg『たらの芽』は、山菜の王様とも称されます。
海老(エビ)とよく似た味がするため“山海老”とも言われていて、やはり天ぷらは最高に美味いです。
香り、苦味、コクとも非常にバランスが良く、栄養的にも価値がとても高いため大人気の山菜です。

a0254656_17095783.jpg少し伸びたものなら、玉ねぎやニンジン等と一緒にかき揚げにしていただくのもお勧めです。
ヘルシーな具材なのに、エビの味も加わり、お酒のおつまみにも、おかずとしても良いですよね!

a0254656_17124885.jpg「FLCパートナーズストア」では、発送日の朝に収穫した『たらの芽』をその日のうちに発送いたします。
ですから、数量限定、完全予約制での販売です!!
ただし、天然のたらの芽の為、サイズ等は不揃いとなります旨、あらかじめご了承ください。

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山菜の王様 熊本産天然『たらの芽』


a0254656_17461702.jpg熊本産天然『たらの芽』の生産地の紹介をしましょう!
ここは、「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社で、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。

a0254656_17483045.jpgどれくらい山奥かと言いますと、ここに来るには舗装道路はこの道しかありません。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて様々な作物を育てています。

a0254656_18110159.jpgちなみに目の前の道路は、さらに山奥へと続きますが、しばらくすると砂利道となり、いずれは行き止まりです。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、この菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18173962.jpgここで育てている果樹は、梅、さくらんぼ、桃、イクリ、ぐみ、ラズベリー、ブルーベリー、かりん、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗、と14種類!
おおよそ花が咲く順番に表記しました。
今は、桃の花がやっと咲き始めたところです。

a0254656_18245385.jpgここでは、全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
これは9月上旬の上の段の畑と栗林の様子。
奥には一昨年より本会栽培を始めたエゴマもありますの様子です。
無農薬、無化学肥料栽培にはきちんとした理由があります。

a0254656_18290191.jpgここの敷地は、お茶畑と隣接しています。
これは、5月下旬に行われる茶摘みの様子で、右側は先ほど紹介した栗林です。
株式会社旬援隊がある熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)にある伊牟田地区は、日本有数の茶どころです。
隣接している茶畑は全て、有機栽培(無農薬、無化学肥料栽培)のお茶です。

a0254656_18345937.jpg収穫している茶葉は、有機抹茶用の碾茶で、きびしいJASの審査も通っているものです。
有機のお茶基準はかなり厳しく、もし何かあれば向こう3年は有機栽培として出荷ができません。
そこで、私もここで育てる作物は全て、無農薬、無化学肥料で育てているというわけです。

a0254656_18384028.jpgさて、前置きが随分と長くなりましたが、当然、ここで育てている『天然たらの芽』も、無農薬、無化学肥料栽培です。
このすぐ横には、春の山菜の代表格の『ふきのとう』も自生しています。

a0254656_18421617.jpgこの『天然ふきのとう』も『天然たらの芽』と同じく弊社の大人気商品で、2月中旬からの出荷でしたが、今年も出荷予定分は全て完売しました。
ありがたいことに、すでに来年のご予約も頂戴しています。

a0254656_18472796.jpg『天然たらの芽』も、毎年楽しみにしていただいているお客様も多く、ホームページにアップする前からお電話で多数のご予約をいただきました。
昨日から、ご注文順に発送しました。
あくまで天然のものなので、出荷量がそろい次第の随時発送とさせていただいています。
平成29年度の、山菜の王様、熊本産天然『たらの芽』の出荷予定数も残りわずかとなってきました。
数量限定、完全予約制での販売で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!

a0254656_19072893.png「FLCパートナーズストア」では、ここで育てている作物以外にも、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米など、様々な食材を販売しています。
いずれも、弊社でしか買うことのできないものばかりです。

a0254656_18561250.jpg4月の最旬食材は、熊本産小玉スイカ『ひとりじめEX』です!!
日本一のスイカの産地、熊本県のスイカの旬は4月~6月なんです!
この時期のスイカは、とにかく抜群の糖度を誇ります!

a0254656_19013804.jpgその他にも、幻の白い『長生たけのこ』、柑橘王こと『デコポン』、熊本産の『新鮮イチゴ』などなども大好評発売中です。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
『たらの芽』は、完売必至の大人気商品!
ご注文は、早い者勝ちですよ!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2017-04-13 19:08 | FLC | Trackback | Comments(0)