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文殊さん祭り(2019) 熊本県菊池市原(はる)伊牟田地区の文殊菩薩像と文殊さん祭り

FLC日記 2019年11月30日(土) 晴れ
こちらは、熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区にある、「文殊菩薩堂」です。
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a0254656_16514738.jpg伊牟田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』の発祥の地でもちろん現在も生産地です。
ここには約480年ほど前に、四国より伊牟田地区に持ち帰られたと伝えられ、ここに祀られた「文殊菩薩像」があります。
“文殊”とは、「3人寄れば文殊の知恵」と言う、有名なことわざで知られる、文殊菩薩(もんじゅぼさつ)様のことです。

a0254656_16534396.jpgこの地に鎮座される、文殊菩薩様を、私たちは親しみをこめ、“文殊さん”と呼び、毎年11月29日を「文殊さん祭り」としています。
花を飾り、お酒とお団子などのお供えをしみんなでお参りをします。

a0254656_16555514.jpgこの社(やしろ)を建築した11月29日を記念して、「文殊さん祭り」の日に定められました。
まずは、敷地周辺の草刈りをして、社とその周りを清掃掃除しました。

a0254656_17572042.jpg平成25年2月7日に、この文殊菩薩堂が有形文化遺産として、“菊池遺産”に認定されました。
日本には、「文殊菩薩」の像は、この伊牟田の文殊さん以外には、3体しかないとのこと!!

a0254656_17592820.jpg奈良の興福寺東金堂の坐像(定慶作、国宝)や安倍文殊院の五尊像(快慶作、重要文化財)、高知の竹林寺の五尊像(重要文化財)の3体です。
もしかしたら、伊牟田の“文殊さん”も国宝級かもしれませんね!!
文殊菩薩様は、智慧(知恵)を司る仏様です。
お釈迦様と同時代の実在の人物で、一説によると釈迦十大弟子とも親しく仏典結集にも関わったとされています。

a0254656_16580444.jpgとても優しいお顔立ちで、私たちを温かく見守ってくれています。
もちろん、知恵を司る仏様ですから、学問の仏様でもあるのです。
この伊牟田に来られてから480年ほどですから、作られたのはもっと前になるでしょう。
その歴史がお顔にも出ています。

a0254656_16591982.jpg文殊さん祭りのこの日は、午後1時より文殊菩薩堂の周りの草刈りや、選定作業、お堂の掃除などをしいったん解散して、3時に公民館に集まりました。

a0254656_17013965.jpg公民館から文殊菩薩堂までは歩いてすぐです。
みんなでお参りに行きます。
伊牟田地区は、12戸ほどのとても小さな村ですが、とても長寿の村でそのみなさんがとても温かい方ばかりです。

a0254656_17034478.jpg「俺たちが子供のころは、書初めを奉納したりもしよったたい。頭のよくなるごつ!っていうて、しっかりお参りしよったばい!」

a0254656_17054017.jpgそんな昔話をしながら、今年一年温かく見守っていただいた文殊さんに村のみんなでお参りをしました。
秋晴れのとても気持ちの良い午後です。
天気同様しっかりお参りをしてとても晴れやかな気持ちになりました。

a0254656_17081133.jpg熊本県菊池市伊牟田地区は、九州熊本とはいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。
主な産業は、ブランド茶の「菊池水源茶」の生産です。

a0254656_17090714.jpg村の中にはいたるところに茶畑が広がっています。
大きな建物は、収穫した生の茶葉を加工する工場です。
阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれ、澄んだ空気ときれいな水、肥沃な大地のこの地で、『菊池水源茶』は育ちます。

a0254656_17101477.jpg文殊さんの社のすぐ横には、この様な記念碑がたてられています。
標高が高く、朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培にとても適しています。

a0254656_18254169.jpgこのあたり独特の製茶方法の丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶のことを「玉緑茶」と呼びます。
清涼感がありさっぱりとしていつつ、ほど良い渋みがあるということで人気が高くなっています。

a0254656_18305327.jpgまた、化学肥料や農薬を使用せずに育てた茶葉で作られた、有機抹茶『雲上の白』は、熊本のある有名お菓子メーカーでも使用されている大人気商品で、大変希少な抹茶のため“幻の逸品”と呼ばれています。

a0254656_1834379.jpgまた、現在人気急上昇中なのが、有機紅茶ティーバック『菊池水源紅茶』です。
“有機JAS”のマークがしっかりと入ったた、無農薬・無化学肥料で育てられたお茶を厳しい基準で商品化した紅茶です。
「FLCパートナーズストア」で、『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』の販売をしていますので、ぜひそちらもご覧ください。

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a0254656_17143367.jpgお参りの後は、恒例の「伊牟田区の忘年会」です。
区長の赤星明穂さんが「みなさんのご協力で文殊菩薩堂もきれいになり今年も良いお参りができました。」と挨拶をし、すぐに乾杯です。

a0254656_17173676.jpg楽しい忘年会の始まりです!!
今年も婦人部の皆さんに美味しいお料理をご用意いただきました。
メインのお鍋は3種類!
サラダやお団子も用意してありました。

a0254656_17230618.jpg伊牟田地区は、全部で12戸ほどの小さな村です。
みなさんとても気さくで心の清らかな方々ばかりです。

a0254656_17244209.jpgお鍋もお酒もとても美味しかったです。
でも、やっぱり皆さんとの交流のひと時がとても楽しかったです。

a0254656_17255890.jpg楽しかった尾と言えば、同じ村の方が寄付?されたカラオケがあり、昔懐かしい曲ばかりですが、みんなで歌い大いに盛り上がりました。
余りに楽しく、今回も私は少し飲みすぎちゃいましたけどね!(笑)

a0254656_17275266.jpg私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この伊牟田地区に移り住み、株式会社旬援隊を立ち上げました。
自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_17291522.jpg自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を、すべて生産される作付地に伺い、現地取材をして、消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
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「FLCパートナーズストア」では、契約農家さん(わが家の専用農家さん)の、とっておきの“最旬”食材をご案内しています。

a0254656_193819.jpg現在のおすすめ最旬食材は、先行予約の受付をスタートした朝採りの『新鮮イチゴ』です。
その他にも、熊本の美味しいお米、野菜、タマゴ、乾物、などなどを販売しています。
いずれも、ここでしか買えない貴重な商品ばかりです。

a0254656_1963092.jpgまた、12月22日の冬至用の『香り高きゆず』も大好評販売中です。
数量限定の完全予約制販売ですので、ご注文(ご予約)はお急ぎください。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページににお進みください。
ぜひ一度、ご来店ください!!

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by flcps | 2019-11-30 17:32 | FLC | Trackback | Comments(0)

文殊さん祭り(2018) 熊本県菊池市伊牟田の文殊菩薩像

FLC日記 2018年11月30日(金) 晴れ
昨日(11月29日)、毎年恒例の「文殊さん祭り」が行われました。
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営している、株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市原(はる)の伊弁田地区の恒例行事です。
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この地に鎮座される、文殊菩薩様を、私たちは親しみをこめ、“文殊さん”と呼び、毎年11月29日に「文殊さん祭り」を行っています。
「3人寄れば文殊の知恵」と言う、有名なことわざで知られる、“文殊”とは、文殊菩薩(もんじゅぼさつ)様のことです。

a0254656_18071448.jpgこちらが、伊牟田地区に鎮座されている「文殊さん」です。
文殊菩薩様は、智慧(知恵)を司る仏様です。
お釈迦様と同時代の実在の人物で、一説によると釈迦十大弟子とも親しく仏典結集にも関わったとされています。
この仏像は、約480年ほど前に、四国よりこの伊牟田地区に移ってこられたのだと伝わっています。

a0254656_18094305.jpgとても優しいお顔立ちで、とても心が癒される表情です。
「文殊さん祭り」は、この社を建築した11月29日を記念して定められました。
平成25年2月7日に、この文殊菩薩堂が有形文化遺産として、“菊池遺産”に認定されました。

a0254656_18133439.jpg日本には、「文殊菩薩」の像は、この伊牟田の文殊さん以外には、3体しかないとのこと!!
奈良の興福寺東金堂の坐像(定慶作、国宝)や安倍文殊院の五尊像(快慶作、重要文化財)、高知の竹林寺の五尊像(重要文化財)の3体です。
もしかしたら、伊牟田の“文殊さん”も国宝級かもしれません!!

a0254656_18123701.jpg朝から集まり、敷地周辺の草刈りをして、社(やしろ)とその周りを清掃掃除しました。
そして、お神酒とお団子などをお供えしてみんなでお参りします。

a0254656_18172259.jpg今年も、温かく見守って頂いた「文殊さん」に、手を合わせ、感謝を申し上げ、しっかりとお参りをしました。
「文殊さん」のおかげで、私も含め、今年も元気に過ごすことができました。

a0254656_18214889.jpg熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)にある、この伊牟田地区は、九州熊本とはいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。
しかし、すごく長寿の村で、「清らかな水のおかげで、癌を患う方は1人もいないのが自慢なのよ!」と村の方々もいつも自慢しています。

a0254656_18225943.jpgこの伊牟田地区はブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。
先ほど紹介した文殊さんの社のすぐ横には、こんな立派な記念碑も建ててあります。

a0254656_18264192.jpgこちらは、昨年の文殊さん祭り当日の写真です。
高冷地のため、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。
その気象条件は、とても良質のお茶を育てます。

a0254656_18293714.jpgこちらは、今年の5月上旬の茶摘みの様子です。
霧深く寒暖差の激しいこの地を利用して育てられるお茶は、ブランド茶として『菊池水源茶』と称されています。

a0254656_18313732.jpg伊牟田地区は、わずか11戸ほどのとても小さな村ですが、大きなお茶工場が2つもあるんです。
『菊池水源茶』は、清涼感があり、さっぱりとしていながらも、ほど良い渋みがあるということで、さらに人気も急上昇中です。

a0254656_18344687.jpg特に、『玉緑茶』と呼ばれている、お茶の葉がよれておらず、丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶が有名です。
また、有機栽培で作られた菊池水源茶の抹茶『雲上の白』も大変人気の商品です。

a0254656_17353060.jpgまた、同じく有機栽培で育てられた菊池水源茶の茶葉を使用した、『菊池水源紅茶』も多くのリピート購入をいただく人気で、『菊池水源茶』及び『菊池水源紅茶』は「FLCパートナーズストア」のホームページで購入できます。
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a0254656_18443918.jpgさて、お参りの後は、恒例の「忘年会」です。
12戸ほどのとても小さな村ですが、それだからこそみんなとっても仲良しです。
今年は平日と言うこともあり、例年に比べ参加者は少なめでした。

a0254656_18464579.jpg婦人部の皆さんが今年も美味しいお料理を用意いただきました。
「おでんは、昨日準備をして、しっかり煮込んでおいたのよ!」とのこと!
しっかり味がしみ込んでいて、めちゃくちゃ美味しかったです。

a0254656_18484813.jpg今年のメインのお料理は、すき焼きでした!
区長さんの挨拶の後、文殊さんのお供えしたお神酒のお下がりで乾杯です。

a0254656_18504284.jpgいやはや、昼間っから飲むお酒は実に美味い!!
美味しいお食事と、お酒、それにみなさんとの楽しい会話で、私は今年もついつい飲みすぎちゃいました(笑)。

a0254656_18553729.jpg昼間は暖かかったのですが、日が落ちるとやはりすっかり冷え込みました。
この伊牟田地区を優しく見守る“文殊さん”の様に、村の皆様方もとても親切で優しい方ばかりで、いつも私は甘えっぱなしです。
私は、この伊牟田地区が大好きです。
もともとは、私のおじとおばが退職後に、田舎でのんびりと暮らそうと引っ越してきて25年暮らした土地です。
そのおじとおばは、おじの実家がある熊本県七城町(ここから車で30分くらい)のところに移り住んだので、その後を私が譲り受け会社(㈱旬援隊)を設立しました。

a0254656_18372990.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
改装し事務所を作り、ここを拠点として会社の営業活動をしています。
この時期、エントランスにある、薪之介(薪ストーブ)は毎日大活躍で、とても寒さの厳しい山奥です。

a0254656_19004847.jpg菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

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a0254656_19025752.jpg熊本産の安全で美味しい朝採りイチゴの予約販売の受付もスタートしました。
『完熟紅ほっぺ』と熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』の2商品を用意しています。

a0254656_19053574.png自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
ここでしか買うことのできないものばかりです。
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by flcps | 2018-11-30 19:06 | FLC | Trackback | Comments(0)

文殊さん祭り2017 今年は伊弁田らしく霧深い中での開催でした!

FLC日記 2017年11月30日(木)
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営している、株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市原(はる)の伊弁田地区にあります。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も暮らしている、その伊牟田には、文殊菩薩様が祭られています。
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「3人寄れば文殊の知恵」と言う、有名なことわざで知られる、“文殊”とは、文殊菩薩(もんじゅぼさつ)様のことです。

a0254656_17025662.jpgこの地に鎮座される、文殊菩薩様を、私たちは親しみをこめ、“文殊さん”と呼び、毎年11月29日に「文殊さん祭り」を行っています。
こちらが、伊牟田地区に祭られている“文殊さん”です。
文殊菩薩様は、智慧(知恵)を司る仏様です。

a0254656_17070307.jpgお釈迦様と同時代の実在の人物で、一説によると釈迦十大弟子とも親しく仏典結集にも関わったとされています。
この仏像は、約480年ほど前に、四国よりこの伊牟田地区に移ってこられたのだと伝わっています。
作られたのはおそらくもっと前で、その歴史がお顔にも出てきています。

a0254656_17094418.jpg「文殊さん祭り」は、この社を建築した11月29日を記念して定められました。
本来なら、お昼過ぎに集まり、敷地周辺の草刈りをして、社(やしろ)とその周りを清掃掃除しまが、今年は、あいにくのお天気で、社の清掃だけを行いました。

a0254656_17132918.jpg3時ごろには雨はやみましたが、とにかく霧がすごいんです!
伊弁田地区に入るとこに立つ看板とその奥は、伊弁田地区の公民館で、文殊さんの社は左の道路沿いにあります。

a0254656_17214044.jpg定刻となり、公民館に皆さん集まってきましたが、霧の中からの登場です!
熊本県菊池市伊牟田地区は、九州熊本とはいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。

a0254656_17290901.jpgその気象条件は、とても良質のお茶を育てます。
こちらは、5月上旬の茶摘みの様子です。
霧深く寒暖差の激しいこの地を利用して育てられるお茶は、ブランド茶として『菊池水源茶』と称されています。

a0254656_17302414.jpgこの伊牟田地区が『菊池水源茶』の発祥の地で、先ほど紹介した文殊さんの社のすぐ横には、こんな立派な記念碑も建ててあるのです。

a0254656_17332368.jpg『菊池水源茶』は、清涼感があり、さっぱりとしていながらも、ほど良い渋みがあるということで、さらに人気も急上昇中です。
特に、『玉緑茶』と呼ばれている、お茶の葉がよれておらず、丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶が有名です。
また、有機栽培で作られた菊池水源茶の抹茶『雲上の白』も大変人気の商品です。

a0254656_17353060.jpgまた、同じく有機栽培で育てられた菊池水源茶の茶葉を使用した、『菊池水源紅茶』も多くのリピート購入をいただく人気で、『菊池水源茶』及び『菊池水源紅茶』は「FLCパートナーズストア」のホームページで購入できます。
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a0254656_17391523.jpgさて、文殊さん祭りに話を戻しましょう!お神酒とお供えをもって、文殊さんにお参りに行きます。
お団子は、伊牟田の郷土料理で、「にぎっだごのあんくゎし」です。
「握ったお団子にあんこをからませたお菓子」と言うことです!

a0254656_17431215.jpgろうそくを灯し、お神酒とお供えをします。
午前中に、村の婦人部の皆さんがお花を飾って頂いています。

a0254656_17455771.jpg今年も、温かく見守って下さった“文殊さん”に手を合わせ、感謝を申し上げ、しっかりとお参りをしました。
社のある敷地内には、他にも石碑があります。

a0254656_17480005.jpg1つは、庚申塔(こうしんとう)です。
中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔です。
庚申塔には街道沿いに置かれ、塔に道標を彫り付けられたものも多く、道案内の役目もかねていたようです。

a0254656_17484977.jpgもう1つは、「白姫大明神」と記されている石碑です。
この地を守ってくださっている神様だと言うことです。
実はこの石碑、以前は弊社のある敷地内にあって、私がここに会社を立ち上げ暮らし始めるまでに、ここで暮らしていた私のおじとおばが移り住む時、ここに移転したのだと言うことでした。

a0254656_18010327.jpgさぁ、お参りを済ませた後は、毎年恒例となっている村の忘年会です。
今年も、婦人部の皆さんにお料理をご用意いただきました。
すでにおいしそうな香りが漂っています。

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雨が降ったこともあり、昨日はとても寒かったので、お鍋は本当にうれしかったです。

a0254656_18070340.jpg区長さん(赤星さん)の挨拶で始まり、さっそく乾杯です。
楽しい忘年会の始まりです!!
お鍋の他にも、おでんも準備頂いていました。
全部で12戸ほどの小さな村です。
みなさんとても気さくで心の清らかな方々ばかりです。
また、とても長寿の村でもあるんですよ。

a0254656_18131502.jpgこちらは、今回参加いただいた中で、最年長の赤星孝子さんです。
お年は84歳ですが、すっごく元気で、この日も自分で歩いて公民館まで来られたようです。
他にも、90歳を超える方も数名いらっしゃいます。

a0254656_18224229.jpg写真右の空き缶を重ねて遊んでいるのは、村で唯一の小学生です。
妹と弟がいますが、まだ就学前で小学生はこの子1人です。
スクールバスで公民館まで送ってきてもらい、そのまま忘年会に参加しました。

a0254656_18275001.jpg私とはすっかり仲良しで、今度は缶についていたシールを顔にはりおどけてます。
この日集まった男性陣の中では、この子をのぞけば、私は最も若かったのですが、1番飲んで1番しゃべって、とっても楽しいひと時でした。

a0254656_18325239.jpgこの伊牟田地区を優しく見守る“文殊さん”の様に、村の皆様方もとても親切で優しい方ばかりで、いつも私は甘えっぱなしです。
私は、この伊牟田地区が大好きです。
水が清らかなこの村は、そのおかげか、とっても長寿の村です。
この地に、私は会社を作り暮らしています。
もともと、私のおじとおばが退職した後、田舎でのんびりと暮らそうと引っ越してきて25年暮らした土地です。
そのおじとおばは、おじの実家があった熊本県七城町(ここから車で30分くらい)のところに移り住んだので、その後を私が譲り受け会社(㈱旬援隊)を設立しました。

a0254656_18372990.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
改装し事務所を作り、ここを拠点として会社の営業活動をしています。
この時期、エントランスにある、薪之介(薪ストーブ)は毎日大活躍で、とても寒さの厳しい山奥です。

a0254656_18461077.jpg菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18422080.jpg


a0254656_18432295.png自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
とっておきの“最旬”食材をご案内しています。
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by flcps | 2017-11-30 18:49 | FLC | Trackback | Comments(0)

文殊さん祭り2016 今年も温かく見守って頂いた文殊菩薩様に感謝です!

FLC日記 2016年11月30日(水) くもり
熊本県菊池市伊牟田地区には、文殊菩薩様が祀られています。
この地で暮らす私たちは、ここに鎮座されている、文殊菩薩様を親しみをこめ、“文殊さん”と呼び、毎年11月に「文殊さん祭り」を行っています。
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a0254656_1645842.jpgこちらが、伊牟田地区に鎮座されている文殊菩薩様(文殊さん)です。
文殊菩薩様は、「三人寄れば文殊の知恵」と言うことわざがあるように、智慧(知恵)を司る仏様です。
お釈迦様と同時代の実在の人物で、一説に釈迦十大弟子とも親しく仏典結集にも関わったとされています。
この仏像は、約480年ほど前に、四国よりこの伊牟田地区に移ってこられたのだと伝わっています。

a0254656_16474924.jpg11月29日に、この社を建築したのを記念して、この日を「文殊さん祭り」の日定められました。
そして、昨日の11月29日(火)に、今年の文殊さん祭りが行われました。

a0254656_16571146.jpg社(やしろ)とその周りを清掃しました。
仕事で遅れてきた私が伺った際は、もう清掃作業はほとんど終わっていました。
ただ、現在、私はケガ(左足ひざ骨折)のため、清掃などの戦力にはならないのですが・・・。

a0254656_1714810.jpg株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が暮らし、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の本社所在地があるこの伊牟田地区は、「菊池水源茶」発祥の地です。
九州熊本と言はいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差の激しい菊池水源は、日本有数のお茶所です。
「FLCパートナーズストア」でも、好評販売中のとても人気の高いお茶が生産されています。

a0254656_176350.jpg大きな製茶工場もあり、のどかなお茶畑を見渡すことのできる高台の社で、文殊さんは伊牟田地区を見守ってくれています。
「菊池水源茶」の中には、『玉緑茶』と言う独特な製法のお茶があり、よれておらず、丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶としても有名です。

a0254656_1710658.jpg『玉緑茶』は、清涼感がありさっぱりとしていつつ、ほど良い渋みがあり、多くの方に好まれる大変おいしいお茶です。
また、有機栽培で作られた菊池水源茶の抹茶『雲上の白』も大変人気の商品です。

a0254656_17132182.jpgまた、同じく有機栽培で育てられた菊池水源茶の茶葉を使用した、『菊池水源紅茶』も多くのリピート購入をいただく人気で、『菊池水源茶』及び『菊池水源紅茶』は「FLCパートナーズストア」のホームページで購入できます。
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a0254656_17263154.jpg今年は、文殊さんの矢代の周りの清掃と同時に、もう一つ大きな仕事がありました。
「白姫大明神」と記されている石碑の修復です。
4月17日におきた熊本地震により倒れたのです。

a0254656_1729334.jpgこちらは、以前撮影したその石碑です。
この地を守ってくださっている神様だと言うことです。
実はこの石碑、以前は弊社のある敷地内にあって、この地に私のおじとおばが移り住む時、ここに移転したのだと言うことでした。
こう見えても、この石碑、約200kgほどあります。
とても、人の力だけでは動かせません。

a0254656_17343970.jpgそこで、伊牟田地区の区長の川口荘一さんを中心として、チェーンブロックを使って動かすことにしました。
川口さんは『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』の生産者です。
まずは、鉄パイプを組んで、土台作りをします。

a0254656_17364796.jpgワイヤーを巻き付け、ゆっくりと動かしていきます。
持ち上げ、立たせて、台座の上に乗せるのです。
事故やケガのないように、また、石碑を傷つけることのないように、その作業は慎重に慎重に行われました。
伊牟田の皆さんの協力のもと、何とかうまく台座に乗せることができました。

a0254656_17402223.jpgつなぎ目の部分を、コンクリートで固めて作業終了です。
コンクリートが乾き、しっかり固定できるまでは、しばしこの状態のままにしておくことになりました。
でも、うつぶせにひっくり返っていた石碑は、見事に修復することができました。

a0254656_17443228.jpgすべての作業が終わると、いったん解散し、その後集まってお参りをします。
お花を飾り、お神酒やお供えをして、ろうそくを灯し線香をあげてみんなでお参りしました。

a0254656_17493827.jpg伊牟田地区の“文殊さん”は、約500年ほど前に作られたので、歴史をうかがえる姿になっていますが、とても優しいお顔立ちをされています。
日本には、「文殊菩薩」の像は、この伊牟田の文殊さん以外には、3体しかないとのことでした。
奈良の興福寺東金堂の坐像(定慶作、国宝)や安倍文殊院の五尊像(快慶作、重要文化財)、高知の竹林寺の五尊像(重要文化財)の3体です。

a0254656_17525948.jpg伊牟田の文殊菩薩堂は、菊池市の文化遺産の有形文化遺産として、平成25年2月7日に認定されました。
でも、もしかしたら、伊牟田の文殊菩薩像もきちんと登録をすれば国宝級と言えるかもしれません!

a0254656_17575622.jpgお参りの後は、毎年恒例の伊牟田地区の「忘年会」です。
今年のお料理も、婦人部の皆さんにご用意いただきました。
メインは、豚肉のしゃぶしゃぶ。
みなさんが育てた朝採りの新鮮な野菜もあります。
その他にも、おでん、そしておはぎもご用意いただきました。
まずは、文殊さんにお供えしたお神酒で乾杯です。

a0254656_1843168.jpg平日と言うこともあり、この時点ではまだ仕事をされている方も多く、少人数でのスタートでした。
でも、私にとってまだまだ明るいうちから飲むお酒は格別です!(笑)

a0254656_189177.jpgこのおでんも、めちゃくちゃ味が染みていて絶品でしたよ!
特に、「里芋」は、ホクホクしてるにもかかわらず、すごく柔らかくてついついおかわりを何度もしちゃいました。

a0254656_1818933.jpg伊牟田地区は、全部で12戸ほどの小さな村です。
みなさんとても気さくで、心の清らかな方々ばかりです。
この日集まった男性陣の中では、私は最も若かったのですが、1番食べて、1番飲んで、1番しゃべって、とっても楽しいひと時でした。
ちなみに、左にある椅子は、ケガをしている私用にとご用意いただきました。

a0254656_18223791.jpgこの伊牟田地区を優しく見守る“文殊さん”の様に、村の皆様方もとても親切で優しい方ばかりで、いつも私は甘えっぱなしです。
私は、この伊牟田地区が大好きです。
水が清らかなこの村は、そのおかげか、とっても長寿の村です。

a0254656_18251086.jpgこの地に、私は会社を作り暮らしています。
もともと、私のおじとおばが退職した後、田舎でのんびりと暮らそうと引っ越してきて25年暮らした土地です。
そのおじとおばは、おじの実家があった熊本県七城町(ここから車で30分くらい)のところに移り住んだので、その後を私が譲り受け会社(㈱旬援隊)を設立しました。

a0254656_18265178.jpgこれが株式会社旬援隊の社屋です。
改装し事務所を作り、ここを拠点として会社の営業活動をしています。
煙突から立ち上る煙は、エントランスにある薪之介(薪ストーブ)から出ているもので、とても寒さの厳しい山奥です。

a0254656_18294260.jpg菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_1831346.png自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
とっておきの“最旬”食材をご案内しています。

a0254656_18321497.jpg私がこの地で育てた、オリジナルブランド商品も販売しています。
現在は、『水源キウイ』(写真)や、『烏骨鶏のタマゴ』をオリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_18341638.jpgその他にも、「わが家の専用農家さん」と称する、契約農家の皆さんが育てた最旬食材が目白押しです。
熊本の美味しいお米、野菜、タマゴ、乾物、などなどを販売しています。
いずれも、ここでしか買えない貴重な商品ばかりです。

a0254656_18362672.jpgまた、12月21日の冬至用の『香り高きゆず』も大好評販売中です。
数量限定の完全予約制販売ですので、ご注文(ご予約)はお急ぎください。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページににお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2016-11-30 18:37 | FLC | Trackback | Comments(0)

文殊さん祭り2015 熊本県菊池市伊牟田の文殊菩薩像

FLC日記 2015年12月6日(日) くもり
熊本県菊池市原にある伊牟田地区は、ブランド茶菊池水源茶の生産地です。
その地には、約480年ほど前に、四国よりこの伊牟田地区に持ち帰り祀られた「文殊菩薩像」があります。
a0254656_1748750.jpg
「3人寄れば文殊の知恵」と言う、有名なことわざで知られる、“文殊”とは、文殊菩薩(もんじゅぼさつ)様のことです。

a0254656_17514497.jpgこの地に鎮座される、文殊菩薩様を、私たちは親しみをこめ、“文殊さん”と呼び、毎年11月29日を「文殊さん祭り」としています。
今年は、その日が他の行事と重なったため、昨日の12月5日(土)に行いました。
村の婦人部の皆さんがお花を飾って頂いています。
その後、みんなでお参りする際にお酒とお団子などのお供えををします。

a0254656_1754457.jpgこの社(やしろ)を建築した11月29日を記念して、「文殊さん祭り」の日に定められました。
まずは、敷地周辺の草刈りをして、社とその周りを清掃掃除しました。

a0254656_17572042.jpg平成25年2月7日に、この文殊菩薩堂が有形文化遺産として、“菊池遺産”に認定されました。
日本には、「文殊菩薩」の像は、この伊牟田の文殊さん以外には、3体しかないとのこと!!

a0254656_17592820.jpg奈良の興福寺東金堂の坐像(定慶作、国宝)や安倍文殊院の五尊像(快慶作、重要文化財)、高知の竹林寺の五尊像(重要文化財)の3体です。
もしかしたら、伊牟田の“文殊さん”も国宝級かもしれませんね!!
文殊菩薩様は、智慧(知恵)を司る仏様です。
お釈迦様と同時代の実在の人物で、一説によると釈迦十大弟子とも親しく仏典結集にも関わったとされています。

a0254656_1833280.jpgとても優しいお顔立ちで、私たちを温かく見守ってくれています。
もちろん、知恵を司る仏様ですから、学問の仏様でもあるのです。
この伊牟田に来られてから480年ほどですから、作られたのはもっと前になるでしょう。
その歴史がお顔にも出ています。

a0254656_1810173.jpgあらかじめ決めておいた時間になると、村の方々が集まってきました。
伊牟田地区は、12戸ほどのとても小さな村ですが、とても長寿の村でそのみなさんがとても温かい方ばかりです。

a0254656_18125429.jpg「俺が子供のころは、書初めを奉納したりもしよったたいね。しっかりお参りして、頭のよくなるごつ!ってな・・・。」
そんな昔話をしながら、今年一年温かく見守っていただいた文殊さんに村のみんなでお参りをしました。

a0254656_18151017.jpg熊本県菊池市伊牟田地区は、九州熊本とはいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。
主な産業は、ブランド茶の「菊池水源茶」の製造です。

a0254656_1818558.jpg村の中にはいたるところに茶畑が広がっています。
大きな建物は、収穫した生の茶葉を加工する工場です。
阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれ、澄んだ空気ときれいな水、肥沃な大地のこの地で、『菊池水源茶』は育ちます。

a0254656_18221567.jpg文殊さんの社のすぐ近くには、この様な記念碑がたてられています。
標高が高く、朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培にとても適しています。

a0254656_18254169.jpgこのあたり独特の製茶方法の丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶のことを「玉緑茶」と呼びます。
清涼感がありさっぱりとしていつつ、ほど良い渋みがあるということで人気が高くなっています。

a0254656_18305327.jpgまた、化学肥料や農薬を使用せずに育てた茶葉で作られた、有機抹茶『雲上の白』は、熊本のある有名お菓子メーカーでも使用されている大人気商品で、大変希少な抹茶のため“幻の逸品”と呼ばれています。

a0254656_1834379.jpgまた、現在人気急上昇中なのが、有機紅茶ティーバック『菊池水源紅茶』です。
“有機JAS”のマークがしっかりと入ったた、無農薬・無化学肥料で育てられたお茶を厳しい基準で商品化した紅茶です。
「FLCパートナーズストア」で、『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』の販売をしていますので、ぜひそちらもご覧ください。

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a0254656_18474067.jpgお参りの後は、恒例の「忘年会」です。
今年のお料理は、婦人部の皆さんにご用意いただいた、メインのすき焼きに加え、サラダやおにぎり、自家製のとっても美味しいお漬物もありましたよ。

a0254656_18512857.jpg今年ももちろん、文殊さんにもお供えした、「にぎっだごのあんくゎし」も作っていただきました。
伊牟田の郷土料理で、「握ったお団子にあんこをからませたお菓子」と言うことです!(笑)

a0254656_18534658.jpg今年もまた、美味しいお料理とお酒で、とても楽しい時間を過ごすことができました。
私は、この村が、そしてこの村に住むみなさんが大好きです。
みんなで記念撮影をして、あっという間の楽しいひと時が終わりました。

a0254656_18582743.jpg私は、この伊牟田地区に移り住み、株式会社旬援隊を立ち上げました。
自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_1901267.jpg自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を、すべて生産される作付地に伺い、現地取材をして、消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
a0254656_191519.jpg
「FLCパートナーズストア」では、契約農家さん(わが家の専用農家さん)の、とっておきの“最旬”食材をご案内しています。

a0254656_193819.jpg現在のおすすめ最旬食材は朝採りの『新鮮イチゴ』です。
その他にも、熊本の美味しいお米、野菜、タマゴ、乾物、などなどを販売しています。
いずれも、ここでしか買えない貴重な商品ばかりです。

a0254656_1963092.jpgまた、12月22日の冬至用の『香り高きゆず』も大好評販売中です。
数量限定の完全予約制販売ですので、ご注文(ご予約)はお急ぎください。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページににお進みください。
ぜひ一度、ご来店ください!!

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by flcps | 2015-12-06 19:09 | FLC | Trackback | Comments(0)

文殊さん祭り 熊本県菊池市伊牟田の文殊菩薩像

FLC日記 2014年12月1日(月) 雨のちくもり
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地があり、私が住む熊本県菊池市伊牟田には、文殊菩薩様が祭られています。
「3人寄れば文殊の知恵」と言う、有名なことわざで知られる、“文殊”とは、文殊菩薩(もんじゅぼさつ)様のことです。
a0254656_17333643.jpg
この地に鎮座される、文殊菩薩様を、私たちは親しみをこめ、“文殊さん”と呼び、毎年11月に「文殊さん祭り」を行っています。
今年は、11月30日(日)に行いました。
まずは、村のみなさんと共に、私もお参りをしました。

a0254656_1743315.jpg文殊菩薩様は、智慧(知恵)を司る仏様です。
お釈迦様と同時代の実在の人物で、一説によると釈迦十大弟子とも親しく仏典結集にも関わったとされています。
こちらが、伊牟田地区に祭られている“文殊さん”です。

a0254656_17475854.jpgとても優しいお顔立ちで、とても心が癒される表情です。
この仏像は、約480年ほど前に、四国よりこの伊牟田地区に移ってこられたのだと伝わっています。
作られたのはおそらくもっと前で、その歴史がお顔にも出てきています。

a0254656_17511756.jpg「文殊さん祭り」は、この社を建築した11月29日を記念して定められました。
近年は、その日に近い日曜日に行うこととしています。
朝から集まり、敷地周辺の草刈りをして、社(やしろ)とその周りを清掃掃除します。
今年は、その日があいにくのお天気でしたので、天気が良かった前日の土曜に草刈りと掃除をしました。

a0254656_1825080.jpg平成25年2月7日に、この文殊菩薩堂が有形文化遺産として、“菊池遺産”に認定されました。
日本には、「文殊菩薩」の像は、この伊牟田の文殊さん以外には、3体しかないとのこと!!

a0254656_1854515.jpg奈良の興福寺東金堂の坐像(定慶作、国宝)や安倍文殊院の五尊像(快慶作、重要文化財)、高知の竹林寺の五尊像(重要文化財)の3体です。
もしかしたら、伊牟田の“文殊さん”も国宝級かもしれませんね!!

a0254656_18164487.jpg午前中に、村の婦人部の皆さんがお花を飾って頂いています。
その後、私たちがお参りする際にお神酒とお団子などのお供えををします。

a0254656_18194443.jpg今年も、温かく見守って下さった“文殊さん”に手を合わせ、感謝を申し上げ、しっかりとお参りをしました。

a0254656_18252233.jpg熊本県菊池市伊牟田地区は、九州熊本とはいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。
しかし、すごく長寿の村で、「清らかな水のおかげで、癌を患う方は1人もいないのが自慢なのよ!」と村の方々もいつも自慢しています。

a0254656_18282661.jpg自慢と言えば、やはりこちら、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。

a0254656_18361181.jpg寒暖差の激しいこの地を利用して育てられる『菊池水源茶』は、清涼感がありさっぱりとしていつつ、ほど良い渋みがあるということで、さらに人気も急上昇中です。
特に、『玉緑茶』と呼ばれている、お茶の葉がよれておらず、丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶が有名です。
「FLCパートナーズストア」で、『菊池水源茶』の販売をしていますので、ぜひそちらもご覧ください。

FLCパートナーズストア 『菊池水源茶』



a0254656_18443472.jpgお参りの後は、恒例の「忘年会」です。
12戸ほどのとても小さな村ですが、それだからこそみんなとっても仲良しです。
楽しい忘年会の始まりです!!

a0254656_18564935.jpg今年のお料理は、婦人部の皆さんにご用意いただいた、メインの寄せ鍋に加え、サラダにおでん、自家製のスっ極美味しいお漬物もありましたよ。

a0254656_18584617.jpg忘れてはいけないのが、こちら!
「にぎっだごのあんくゎし」です。
伊牟田の郷土料理で、「握ったお団子にあんこをからませたお菓子」と言うことです!(笑)

a0254656_1925822.jpg“文殊さん”にお供えした、お神酒で乾杯です!
いやはや、昼間っから飲むお酒は実に美味い!!
美味しいお食事と、お酒、それにみなさんとの楽しい会話で、ついつい飲みすぎちゃいました。

a0254656_1963972.jpg写真を撮るのも忘れ、張り切って飲んで、たくさん食べて、大いにしゃべっていたので、私が「集合写真を撮りましょう!」と言い出した時には、すでにこの人数になっちゃてました(笑)。
そうそう!!忘年会初参加の新婚さんがいます!

a0254656_19164642.jpg2013年6月15日に結婚した、赤星秀明さん里美さんご夫妻です。
結婚式には私も出席させて頂き、写真を撮りましたが、今まで紹介する機会がなかったので、この際勝手に載せちゃいました!(笑)
『菊池水源茶』栽培農家の、赤星誠哉さんの娘さん里美さんと結婚して、この伊牟田に住んでいます。
秀明さんは、義父の誠也さんからお茶栽培を現在、猛勉強中です!!
とっても気さくな好青年で、これから私の飲み友達になること間違いなしですね!(笑)

a0254656_19242768.jpgこの伊牟田地区を優しく見守る“文殊さん”の様に、村の皆様方もとても親切で優しい方ばかりで、いつも私は甘えっぱなしです。
私は、この伊牟田地区が大好きです。

a0254656_19311783.jpgお茶畑と茶工場があり、村のほとんどの方がこのあたりに住んでいます。
ここから、さらに山奥に登ったとこに、私は会社を作り暮らしています。
もともと、私のおじとおばが退職した後、田舎でのんびりと暮らそうと引っ越してきて25年暮らした土地です。
そのおじとおばは、おじの実家があった熊本県七城町(ここから車で30分くらい)のところに移り住んだので、その後を私が譲り受け会社(㈱旬援隊)を設立しました。

a0254656_19362529.jpg株式会社旬援隊の社屋です。
煙突から立ち上る煙は、エントランスにある薪之介(薪ストーブ)から出ているもので、とても寒さの厳しい山奥です。
菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_19454465.jpgこちらは、先日行った『水源キウイ』収穫の様子です。
自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
a0254656_19463529.jpg
「FLCパートナーズストア」では、契約農家さん(わが家の専用農家さん)の、とっておきの“最旬”食材をご案内しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください!
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by flcps | 2014-12-01 19:50 | FLC | Trackback | Comments(0)

文殊さん祭り “文殊さん”が菊池遺産として認定されました

FLC日記 2013年11月25日(月) 雨のちくもり
熊本県菊池市伊牟田地区には、文殊菩薩様が祭られています。
私たちは、この地に鎮座する、文殊菩薩様を親しみをこめ、“文殊さん”と呼び、毎年11月に「文殊さん祭り」を行っています。
a0254656_16325584.jpg
文殊菩薩様は、「三人寄れば文殊の知恵」と言うことわざがあるように、智慧(知恵)を司る仏様です。
文殊菩薩様は、お釈迦様と同時代の実在の人物で、一説に釈迦十大弟子とも親しく仏典結集にも関わったとされています。

a0254656_16411553.jpg“文殊さん”は、とても優しいお顔立ちで、何だかとても心落ち着くというかホッとする表情をされています。
「文殊さん祭り」は、11月29日にこの社を建築したのを記念して定められました。
この仏像は、約480年ほど前に、四国よりこの伊牟田地区に移ってこられたのだと伝わっています。
今年は、昨日11月24日(日)に、伊牟田地区の忘年会もかねて、「文殊さん祭り」を行いました。

a0254656_16491743.jpg朝から、集まり社(やしろ)とその周りを清掃し落ち葉を燃やしました。
「文殊さん!ちょっと煙かろうけど勘弁してくださいね!」なんて冗談を言いながら・・・。

a0254656_1659362.jpg熊本県菊池市伊牟田地区は、「菊池水源茶」発祥の地です。
九州熊本と言はいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差の激しい菊池水源は、日本有数のお茶所です。
「FLCパートナーズストア」でも、好評販売中のとても人気のお茶です。

a0254656_1745465.jpg「菊池水源茶」は、『玉緑茶』と言うよれておらず、丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶としても有名です。
清涼感がありさっぱりとしていつつ、ほど良い渋みがあるということで、さらに人気も急上昇中です。
大きな製茶工場もあり、のどかなお茶畑を見渡すことのできる高台の社で、文殊さんは伊牟田地区を見守ってくれています。

a0254656_1710742.jpg清掃作業が終わるといったん解散し、3時過ぎに再集合です。
お供えのお酒やおだんごなどを用意して、みんなでお参りをしました。

a0254656_17313899.jpg社のある敷地内には、他にも石碑があります。
1つは、庚申塔(こうしんとう)です。
中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔です。
庚申塔には街道沿いに置かれ、塔に道標を彫り付けられたものも多く、道案内の役目もかねていたようです。

a0254656_17491450.jpgもう1つは、「白姫大明神」と記されている石碑です。
この地を守ってくださっている神様だと言うことです。
実はこの石碑、以前は弊社のある敷地内にあって、この地に私のおじとおばが移り住む時、ここに移転したのだと言うことでした。
私にも縁のある石碑ですので、今度、村の重臣(お年寄りの方)に、詳細を聞いてみようと思っています。

a0254656_17141624.jpg日本には、「文殊菩薩」の像は、この伊牟田の文殊さん以外には、3体しかないとのことでした。
奈良の興福寺東金堂の坐像(定慶作、国宝)や安倍文殊院の五尊像(快慶作、重要文化財)、高知の竹林寺の五尊像(重要文化財)の3体です。

a0254656_1757573.jpgもしかしたら、伊牟田の文殊菩薩像もきちんと登録をすれば国宝級と言えるかもしれません!
そこで、伊牟田の文殊菩薩像を菊池市の文化遺産として申請を上げると、すぐに認定が出ました。
文殊菩薩堂が、有形文化遺産として、平成25年2月7日に認定されたのです。
この認定書は、伊牟田地区の公民館にこうして飾られています。

a0254656_1872588.jpgさぁ!お参りの後は、恒例の「忘年会」です。
区長さん(伊賀さん)の挨拶で始まり、前区長さん(赤星さん)が、文殊さんの菊池文化遺産への認定の報告があり、大宴会が始まりました。
今年は、3種類のお鍋を村の女性の方々にご用意いただきました。

a0254656_18111683.jpg全部で13戸ほどの小さな村です。
みなさんとても気さくで心の清らかな方々ばかりです。
この日集まった男性陣の中では、私は最も若かったのですが、1番飲んで1番しゃべって、とっても楽しいひと時でした。

a0254656_18155948.jpgこの伊牟田地区を優しく見守る“文殊さん”の様に、村の皆様方もとても親切で優しい方ばかりで、いつも私は甘えっぱなしです。
私は、この伊牟田地区が大好きです。
水が清らかなこの村は、そのおかげか、とっても長寿の村です。
この地に、私は会社を作り暮らしています。
もともと、私のおじとおばが退職した後、田舎でのんびりと暮らそうと引っ越してきて25年暮らした土地です。
そのおじとおばは、おじの実家があった熊本県七城町(ここから車で30分くらい)のところに移り住んだので、その後を私が譲り受け会社(㈱旬援隊)を設立しました。

a0254656_18205718.jpgこれが株式会社旬援隊の社屋です。
改装し事務所を作り、ここを拠点として会社の営業活動をしています。
煙突から立ち上る煙は、エントランスにある薪之介(薪ストーブ)から出ているもので、とても寒さの厳しい山奥です。
菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18273066.jpg

自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
とっておきの“最旬”食材をご案内しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2013-11-25 18:34 | FLC | Trackback | Comments(0)

文殊さん祭り 伊牟田に伝わる文殊菩薩

FLC日記 2012年12月1日(土) くもり
「3人寄れば文殊の知恵」
有名なことわざですよね!
その“文殊”とは、すなわち文殊菩薩(もんじゅぼさつ)様のことです。
文殊菩薩とは、大乗仏教の崇拝の対象である菩薩の一尊で、一般に智慧(知恵)を司る仏とされています。
a0254656_17224837.jpg
ここは、熊本県菊池市水源の伊牟田という村です。
株式会社旬援隊(FLCパートナーズストア)の所在する地区で、「菊池水源茶」の生産が主な産業の小さな村です。
11月29日は毎年「文殊さん祭り」として、約480年ほど前からこの地に祭られる「文殊菩薩」様のお祭りの日です。
その日は、「文殊さん祭り」と村の忘年会をかねて、皆さん集まり宴会が行われ、私も参加してきました。

a0254656_17274986.jpgこの11月29日に「文殊さん祭り」を定めたのは、最近(17年ほど前)のことで、この社を建築したのを記念して定められたとのことでした。

a0254656_17304632.jpgこちらが、文殊菩薩様です。
『文殊師利般涅槃経』によると、文殊菩薩はお釈迦様と同時代の実在の人物で、一説に釈迦十大弟子とも親しく仏典結集にも関わったとされています。当時、問答でかなう者がいなかった維摩居士に、文殊菩薩のみが対等に問答を交えたと記され、智慧の菩薩としての性格を際立たせています。

a0254656_17414315.jpg文殊菩薩を「三世の仏母(さんぜのぶつも)」と称える経典も多く、善財童子を仏法求道の旅へ誘う重要な役で描かれています。
これらのことからもわかるように、文殊菩薩の徳性は悟りへ到る重要な要素、般若=智慧であるとのこと。本来悟りへ到るための智慧という側面の延長線上として、一般的な知恵(頭の良さや知識が優れること)の象徴ともなり、これが後に「三人寄れば文殊の智恵」ということわざを生むことになったそうです。

a0254656_174723100.jpgこの日はあいにくのお天気でしたが、区長さんたちが“文殊さん”にお神酒を上げ、お供えをして、各自お参りをしました。
日本には、「文殊菩薩」の像は、この伊牟田の文殊さん以外には、3体しかないとのことでした。
奈良の興福寺東金堂の坐像(定慶作、国宝)や安倍文殊院の五尊像(快慶作、重要文化財)、高知の竹林寺の五尊像(重要文化財)の3体です。
もしかしたら、伊牟田の文殊菩薩像もきちんと登録をすれば国宝級と言えるかもしれませんね!

a0254656_17555726.jpg文殊さんが見守っていただいている伊牟田の村の風景です。
右の建物は「菊池水源茶」の製茶工場です。
本当にのどかなお茶畑が広がる風景にいつも癒されています。私の会社(㈱旬援隊)は、ここより約2kgほど登った高台にあります。

a0254656_17584771.jpg製茶工場横の公民館で、忘年会の準備が行われていました。
村のお姉さま方?が、ご馳走を用意していただいています。

a0254656_181420.jpg村の方々も集まり始め、忘年会が行われました。
私はもちろん一番年下でしたが、一番しゃべって、一番飲んで、一番楽しんでいました!
こういった行事ごとにも参加しながら、村の皆さんと仲良く暮らしていこうと思っています。

a0254656_1864478.jpg熊本県菊池市水源の伊牟田村・・・。
とっても長寿の村で、「清らかな水のおかげで、癌を患う方は1人もいないのが自慢なのよ!」と村のお姉さま?の1人がお話いただきました。
この地に、私は会社を作り暮らしています。
もともと、私のおじとおばが退職した後、田舎でのんびりと暮らそうと引っ越してきて25年暮らした土地です。
そのおじとおばは、おじの実家があった熊本県七城町(ここから車で30分くらい)のところに移り住んだので、その後を私が譲り受け会社(㈱旬援隊)を設立しました。

a0254656_18145154.jpgこれが株式会社旬援隊の社屋です。
改装し事務所を作り、ここを拠点として会社の営業活動をしています。
自ら、畑を耕し、果樹を育て、烏骨鶏を飼育することで、作物を育てる苦労や喜びを知ることなしに、本物の食材をご紹介することは出来ないと考えこの地に会社を作りました。
伊牟田地区は、13世帯の小さな村ですが、村の方々は本当に心のきれいな優しい方ばかりです。
この、笑顔あふれる長寿の村で、これからもがんばっていきます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2012-12-01 18:28 | FLC | Trackback | Comments(0)