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熊本梨 樹上完熟梨『幸水』お買い得の5kg箱入り!数量限定で再入荷しました!早い者勝ちです!!

FLC日記 2018年8月7日(火) 晴れ時々くもり一時雨(夕立)
今期、早々に完売とさせていただいておりました、樹上完熟熊本梨『幸水』5kg(12玉or14玉入り)の再入荷が決定しました!
ただし、毎回の出荷数限定の完全予約制商品です。
本日より、ご注文(ご予約)をうけたまわります!
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、2件の契約農家さんが育て上げた、こだわりの熊本産『樹上完熟梨』をネット独占販売しています。

a0254656_17153922.jpg今年は、とにかく暑かったせいなのか、『幸水』5kg(12玉or14玉入り)が、先行予約の受付とほぼ同時に注文が殺到し、あまりの多さからやむなく“完売”とさせていただいていました。

a0254656_17185309.jpg本日、生産農家の「本藤果樹園」さんから連絡があり、「出荷もほぼほぼ追いついたけん、新たな注文を受けて良かよ!ただし、毎回の出荷数は限定させてね!」と連絡があり、受注を再スタートしました。
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a0254656_17221551.jpg『幸水(こうすい)』は、毎年最初に出荷する品種で、糖度は11.5度程度と梨としてはそう高くありませんが、とてもみずみずしく食感も良く人気の高い品種です。
夏の盛りの暑さの中で食す、あの清涼感は、近年さらに人気が高まっています。
果汁が多く、風味もあり、この時期にぴったりの味わいです。

a0254656_17265910.jpg『幸水』5kg(12玉or14玉入り)に加え、大好評いただいているのが、プレミアム『幸水』化粧箱入り(5or6玉入り)(写真)です。
選び抜かれた“極選”の『幸水』は、ご家庭用にはもちろんのこと、ご贈答やお中元としても大人気の商品です。
もちろんこちらも、樹上完熟、朝採り即日出荷にこだわるため、毎回の出荷数限定の商品です!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓



a0254656_18153158.jpg弊社で販売する樹上完熟熊本梨『幸水』の生産地は、いずれも熊本県菊池市にあります。
こちらは「岩永農園」さんの梨園の様子です。
私はこの地上にまで、微妙に木漏れ日が差し込む空間を、梨たちが最高の状態で育つ「木漏れ日のステージ」と呼んでします。

a0254656_18171576.jpg「本藤果樹園」さんの梨園の様子です。
いずれの『木漏れ日のステージ』も、冬に行う匠の剪定と誘引作業によって作り上げられたものです。

a0254656_18261264.jpgその様子がこちらです。
「岩永農園」の代表岩永敏行さんの冬の剪定と誘引作業の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18281473.jpgもちろん「岩永農園」さんや「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
落葉後、これほどの枝の中から、匠たちは不要な枝を剪定し、必要な枝を残して誘引して、あのステージを作り上げるのです。

a0254656_18342827.jpgこちらは「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんの剪定と誘引作業の様子。
実はこの2件の農家さんは親戚同士で、切磋琢磨しながら、至高の梨を作り続けています。
梨の剪定と誘引作業は、冬の間雨の日も雪のひも休むことなく毎年行われてきました。

a0254656_18391398.jpgお2人のお顔はこの時期、防寒のため覆われていますので、後ほど紹介することにします。
匠の技によって、見事に空間をプロヂュースして配置された結果枝には、3月下旬から4月上旬にかけ梨の花が咲きます。
満遍なく日が当たるよう、できる限り平行に結果枝を誘引してありますよね!
これが、後々「木漏れ日のステージ」となるのです。

a0254656_18452719.jpg梨の栽培は花が咲き終わり着果してからがまた、多くの手間ひまを要します。
それが摘果作業です。
「本藤果樹園」さんは、猪一郎さんのご両親の賢一さんと奥様の郁代さんご夫婦の豊富な経験と卓越した技術を、息子の猪一郎さんが引き継ぎながら、さらに最新の知識と技術を導入し、至高の梨を育てる匠です。

a0254656_18471776.jpg「岩永農園」さんは、岩永敏行さんと奥様の哲代さんの仲良しご夫婦で、一切の妥協を許さない、徹底管理と惜しまぬ手間ひまで、本物と呼べる梨を育てる匠です。

a0254656_18204644.jpg匠の技によって剪定を誘引を施し、匠の目で判断し摘果しながら残した梨たちは、こうしてしっかりと陽の光を浴びながら成長してきました。
いずれの農家さんも梨に対して強いこだわりを持っています。

a0254656_18554231.jpgいずれの匠も、梨の本当の美味しさで食べていただきたいと、こだわりの『樹上完熟梨』を、生産しています。
写真は「本藤果樹園」の本藤猪一郎さんの収穫の様子です。
一般流通では、収穫から店頭に並ぶまでの1週間ほどを考慮して、少し青めの状態で収穫します。
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a0254656_18563697.jpgしかし弊社で販売する『樹上完熟梨』は、本当の梨の美味しさを味わっていただくために、朝採りの樹上完熟梨を、即日発送し、翌日または翌々日にお客様に届けるという条件のもと、ネット販売をしています。
写真の「岩永農園」の岩永敏行さんも同じく、絶対に樹上で完熟した梨のみを弊社のお客様に提供いただいています。

a0254656_19015404.jpg本日より、再受注をスタートした樹上完熟熊本梨『幸水』5kg(12玉or14玉入り)は、「岩永農園」さんと「本藤果樹園」さんの親戚同士の全面協力のもと、数量限定にてご注文(ご予約)を受け溜まることができるようになったのです。

a0254656_19043809.jpg匠の技で育て上げ、匠の目で樹上完熟を判断した、「木漏れ日のステージ」で、太陽の光をしっかりと浴びて仕上がった、朝採りの樹上完熟熊本梨『幸水』をぜひご賞味ください!

a0254656_19074307.jpg今年も、「FLCパートナーズストア」では、本日紹介した『幸水』からスタートし、『豊水(ほうすい)』と続き、昨年も大好評いただいた『秋麗(しゅうれい)』、さらに、梨のサラブレット『秋月(あきつき)』、そして最後にジャンボ梨『新高(にいたか)』(写真)の5種類の『樹上完熟梨』を、随時、出荷予定です。

a0254656_19104004.jpg弊社で販売する『樹上完熟熊本梨』は、こだわりの樹上完熟梨を朝採り、即日発送でお届けするため、数量限定の完全予約制販売とさせていただいております。
今年も、私が年間を通して、しっかり現地取材し、自信をもってお勧めする、匠が育てた『樹上完熟熊本梨』です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-08-07 19:13 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 こだわりの樹上完熟梨『幸水』 先行予約の受付をスタート!初回出荷は7月31日(火)です!

FLC日記 2018年7月23日(月) 晴れのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、本日より、こだわりの熊本産『樹上完熟梨』の先行予約の受付をスタートしました!
昨年は、8月上旬からの出荷でしたが、
今年は、例年通りの7月下旬より、まずは『幸水』を出荷します。
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平成30年度の初回出荷は、7月29日(金)です。
以降、毎週火曜日と金曜日の出荷予定です。
※樹上完熟熊本梨『プレミアム幸水』(化粧箱入り)は、8月3日(金)からの出荷です。
ご贈答や御中元にも大変喜ばれている商品ですよ!!
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a0254656_17033022.jpg毎年決まって、最初に収穫を迎えるのがこちらの『幸水(こうすい)』です。糖度は11.5度程度と梨としてはそう高くありませんが、とてもみずみずしく食感も良く人気の高い品種です。

a0254656_17033501.jpg夏の盛りの暑さの中で食す、あの清涼感は、近年さらに人気が高まっています。
果汁が多く、風味もあり、この時期にぴったりの味わいです。

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
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「FLCパートナーズストア」
『樹上完熟梨』


a0254656_17081910.jpg「FLCパートナーズストア」が、おおくりするこだわりの『樹上完熟梨』の生産地と、生産者の紹介をしましょう!
生産地は、熊本県菊池市です。
生産者は、弊社の契約農家さん、梨の匠「本藤果樹園」さんと「岩永農園」さんです。
この2件の農家さんは、実は親戚同士で、切磋琢磨しながら、至高の梨を作り続けています。

a0254656_17103980.jpgこちらは、4月上旬の梨の花咲く頃の、花と新芽の様子です。
収穫後のお礼肥え、冬の時期休むことなく繰り返された、匠の技の冬の剪定と誘引作業を経て、今年も元気な花がたくさん咲きました。

a0254656_17150492.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17163931.jpgもちろん「本藤果樹園」さんと「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、年間を通して現地取材してきました。
写真は、着果後の1次摘果の際の様子です。

a0254656_17182470.jpg「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんです。
『幸水』の初収穫を以前取材した際の写真です。
「本藤果樹園」さんは、猪一郎さんのご両親の賢一さんと奥様の郁代さんご夫婦の豊富な経験と卓越した技術を、息子の猪一郎さんが引き継ぎながら、さらに最新の知識と技術を導入し、至高の梨を育てる匠です。

a0254656_17184442.jpgこちらは、10月上旬、最後に収穫する『新高』の収穫の様子を取材した際の「岩永農園」の岩永敏行さんです。
「岩永農園」さんは、岩永敏行さんと哲代さんの仲良しご夫婦で、一切の妥協を許さない、徹底管理と惜しまぬ手間ひまで、本物と呼べる梨を育てる匠です。

a0254656_17295127.jpgいずれもの匠も、梨の本当の美味しさで食べていただきたいと、こだわりの『樹上完熟梨』を、生産しています。
一般流通では、収穫から店頭に並ぶまでの1週間ほどを考慮して、少し青めの状態で収穫します。
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a0254656_17314820.jpgしかし弊社で販売する『樹上完熟梨』は、本当の梨の美味しさを味わっていただくために、朝採りの樹上完熟梨を、即日発送し、翌日または翌々日にお客様に届けるという条件のもと、ネット販売をしています。

a0254656_17350846.jpg匠たちは、それぞれの梨園を、梨が最高に美味しく育つステージと毎年作り上げています。
こちらは現在の様子。
開花後、芽吹いた新芽たちが元気に成長し、地面には絶妙な木漏れ日が降り注いでいます。
私は、梨が美味しく育つこの最高の環境を、“木漏れ日のステージ”と称しています。

a0254656_17400824.jpgこの“木漏れ日のステージ”で、太陽の光を浴びながら育った梨を、匠たちはその目で判断し、樹上完熟を見極め収穫するのです。
そして、即日発送でお客様にお届けします。

a0254656_17430466.jpg毎年、最初に出荷する、こちらの『幸水』は、7月下旬により穫及び出荷を迎えます。
夏の時期にぴったりな、さわやかな甘さとみずみずしい果汁、サクッとした食感が大人気です。

a0254656_17451710.jpgくまモンのイラストの入った箱で出荷される、12~14玉入りが、お買い得で一番人気です。
ご家庭用として購入されることが多いのですが、もちろん、ご贈答やお中元にも大変喜ばれる商品です。

a0254656_17460244.jpgまた、5玉or6玉入りの、化粧箱での販売も行っています。
商品名を、樹上完熟熊本梨『プレミアム幸水』化粧箱入り(5玉or6玉)とし、少し割高にはなっていますが、ギフトにも最適な商品となっています。
8月3日(金)よりの出荷予定とさせていただいています。

a0254656_17483950.jpg樹上完熟『幸水』は、まもなく今期の初収穫を迎えます。
大変ありがたいことに、昨年もご購入いただいたお客様からは、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。

a0254656_17511614.jpg7月31日(火)を初出荷とし、以降、火曜日、金曜日の出荷予定ですが、ご注文(ご予約)は、とにかくお急ぎください!
今年も完売間違いなしの大人気商品です。
こだわりの樹上完熟の美味しさがここにあります!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「樹上完熟熊本梨」のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-07-23 17:53 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 岩永農園 まもなく収穫スタート!今年もこだわりの無袋栽培&樹上完熟にこだわり出荷します!

FLC日記 2018年7月19日(木) 晴れ
「『幸水』は、7月中に出せるかもしれんね!今年は花の時期も早かったし、天候にも恵まれとるけん、出荷できるサイズにまで、もう充分に成長しとるばい。ただ、樹上完熟で出したかけん、最終決定は7月下旬まで待ってもらおうかな!」
梨の匠、「岩永農園」の岩永敏行さんがそう話しました。
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a0254656_17283702.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「岩永農園」さんが育てるこだわりの無袋栽培の梨の中で、『幸水』、『豊水』、『秋月』、ジャンボ梨『新高』の4種類の熊本産『樹上完熟梨』をネット独占販売いたします。

a0254656_17293633.jpg毎年、最初に出荷するのが『幸水』です。
糖度は11.5度程度と梨としてはそう高くありませんが、とてもみずみずしく食感も良く人気の高い品種です。
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夏の盛りの暑さの中で食す、あの清涼感は、近年さらに人気が高まっています。
果汁が多く、風味もあり、この時期にぴったりの味わいです。

a0254656_17335030.jpgここは、熊本県菊池市市野瀬にある、匠の農家さん「岩永農園」さんの梨園の1つです。
一昨日、現在の成長の様子を、現地取材に行ってきました。

a0254656_17360624.jpg手前に写っているのは、最後に収穫を迎えるジャンボ梨『新高』です。
梨は、単一品種で栽培すると、着果しにくいと言われています。
ですから、この梨園でも数種類の品種の果樹を、混植しています。
木漏れ日が差し込むこの空間こそ、梨たちが美味しく育つための最高のステージです。

a0254656_17394924.jpgそのステージは、冬の剪定と誘引作業の際に、匠の技で毎年作り上げています。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17414636.jpgもちろん「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して現地取材してきました。
剪定を終え、大切な結果枝を等間隔に平行に誘引しています。

a0254656_17454906.jpgちなみにこちらは、3月下旬から4月上旬に咲く梨の花の頃の様子です。
それぞれの枝にしっかりと太陽の光が当たっています。
最初に咲くのはジャンボ梨『新高』の花です。
梨は、開花の順と収穫の順が逆なんです。
着果後、1次摘果、2次摘果そして3次の最終摘果を経て、現在の収穫前の時期となりました。

a0254656_17490712.jpg岩永さんと共に、現在の様子を見て回りました。
「なんだか、袋をかけてある梨が多くないですか?あれは全部『新興』ですか?」と尋ねると、

a0254656_17502867.jpg「毎年見よると、やっぱりよく気が付くね!これは、『夏しずく』っていう梨で、『幸水』よりも早かとたい!」と岩永さん!
「え?それならうち(FLCパートナーズストア)で、販売して良いですか?」と尋ねると、

a0254656_17560239.jpg「まぁ、それはやめとこうか!数が少ないし、早く出せるけど、やっぱり甘みが薄いとたいね。だけん、今まで通りの4種にしとこう!」
岩永さんはそう言いながら、1つの『夏しずく』を収穫してくれました。

a0254656_17580364.jpg「これは良さそうだけん、食べてみなっせ!笠くんのお客さんには、自信をもって出荷したかとたい。どうしてもっていうなら、考えるけど、やっぱりしっかり甘い梨を出したかと思うとたいね。」
岩永さんの匠のこだわりです。

a0254656_18022162.jpg「どうして“無袋栽培”にこだわる岩永さんが、これには袋をかけてるんですか?」と尋ねると、
「もう甘みもあるわけたいね。すると鳥が食べてしまうとたい!」

a0254656_18055200.jpgこちらは、10月上旬の最後に収穫を迎えるジャンボ梨『新高』の様子です。
多くの梨農家さんは、梨の果実に袋をかけて栽培します。
果実が割れたり、害虫にやられたり、採りに食べられるのを避けるためです。

a0254656_18075723.jpg木漏れ日が差し込む、最高のステージで、梨の果実にも日が当たり、梨本来の美味しさに育て上げるためです。
その為に、夏の夜間は“夜蛾灯”を灯し、害虫を避けるようにしています。

a0254656_18103268.jpgその様子がこちらです。この黄色い光を嫌がり、虫たちが寄ってきません。
最後に収穫するジャンボ梨『新高』までは、“夜蛾灯”を灯し、その後の『新興』は袋をかけて栽培しています。

a0254656_18131465.jpg「この時期は、まだ梨園を覆うネットの補修ができとらんとたいね。だけん、鳥が入ってくるとたい。まだ熟しとらん『幸水』『豊水』『秋月』『新高』は食べんとばってん、『夏しずく』はこうして食べるとたいね。ホントよく(鳥たちは)分かっとるばい!(笑)」

a0254656_18175053.jpg「『幸水』以外の梨たちも順調ですか?」と尋ねると、
「かなり順調に来とるねぇ~。だけん、幸水から豊水と秋月、最後の新高まで切れることなく出せるとじゃなかろうかね!」

a0254656_18204804.jpgこちらは『豊水』です。
その名の通り、みずみずしく、糖度は平均13度と高いのですが、酸味とのバランスがバツグンです!
栽培の難しさから、近年、生産量は減少し“幻の梨”とも言われています。
8月中旬からの出荷予定です。

a0254656_18225471.jpgこの日、岩永さんは柿の剪定作業の手を休め、私の取材に協力いただいたので、後姿やタオルを巻いている写真ばかりだったので、きちんとお顔がわかる写真を載せておきます。
梨作りに一切の妥協を許さない、まさに匠の農家さんです。

a0254656_18255661.jpg「FLCパートナーズストア」では、「岩永農園」さんのこだわりの樹上完熟の最高級梨を、今年もネット独占販売いたします。
最も美味しく食べてもらうために、樹上で完熟した梨を即日発送でお届けします。

a0254656_18283309.jpg今年も、8月上旬(早ければ7月中の出荷)の『幸水(こうすい)』に続き、『豊水(ほうすい)』、『秋月(あきづき)』、そしてジャンボ梨『新高(にいたか)』(写真)の4種類を販売予定です。
まもなく、先行予約の受付をスタートいたします。
毎年、出荷予定数は完売する大人気商品です。
これからも、「FLCパートナーズストア」のホームページ、及びオフィシャルブログ「FLC日記」を要チェックですよ!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-07-19 18:32 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 岩永農園 8月上旬からの出荷に向け、今年も順調に成長中!2次摘果終了後の様子

FLC日記 2018年6月7日(木) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「岩永農園」さんが育てるこだわりの無袋栽培の梨の中で、『幸水』、『豊水』、『秋月』、ジャンボ梨『新高』の4種類の熊本産『樹上完熟梨』をネット独占販売いたします。
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毎年最初に出荷するのは『幸水』(写真)です。今年も8月上旬からの出荷予定です。

a0254656_17311347.jpg現在は、ゴルフボールよりまだ2回りほど小さい感じですね。
6月上旬のこの時期としては、しっかりと予定通りに成長しています。
2次摘果作業がほぼ終わった、「岩永農園」さんの梨園を、本日現地取材していきました。

a0254656_17334557.jpgここは、熊本県菊池市市野瀬にある、匠の農家さん「岩永農園」さんの梨園の1つです。
時折、日差しが射すものの、雨上がりの天気の本日の様子です。

a0254656_17363618.jpg梨は、単一品種で栽培すると、着果しにくいと言われています。
ですから、この梨園でも数種類の品種の果樹を、混植しています。
美味しい梨を育てるには、大事な大事な作業の1つ、“摘果作業”が施されていました。

a0254656_17385909.jpg今年の4月上旬の咲き誇る梨の花の様子です。
梨の花は、1ヶ所から10個ほど咲きます。
着果した果実の中から、見極め選び1つの果実にするのが1次摘果作業です。

a0254656_17482706.jpg以前取材した、5月上旬に行われる1次摘果作業の様子です。
「岩永農園」代表の岩永敏行さんと奥様の岩永哲代さんです。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17504809.jpgもちろん「岩永農園」さんや「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して現地取材してきました。
普段はとても温厚で、気さくな岩永さんが、匠の表情で摘果作業を行っています。

a0254656_17542010.jpg「1次摘果作業では、こうして1ヶ所からたくさん着果しているものの中から見極めて、1つだけにする作業たいね。この時点で、真上に向いてるのは、成長の過程で必ず折れるとたい。果実の形、大きさ、枝の向きなどなどを考慮して、1つにするわけたい。」

a0254656_17572138.jpg岩永さんは私にそう説明しながら、手際よく作業を行い、あっという間に選ばれた1つだけにしました。
「この時点では、こうして残すけど、これを収穫まで育てるかはまだ分からんとたいね。」

a0254656_17595463.jpg「これから、2次摘果、3次摘果をして、最終的に収穫を迎える梨ができるとたい。数じゃなく、品質が大事たいね。その為の摘果だけんね。樹勢や結果枝の枝ぶりから判断して2次摘果で落としていくし、最終的には果実の形を見極めて、3次摘果で落とすとたい。」と、岩永さん。

a0254656_18032897.jpgそして、こちらは現在の様子です。
梨園内に張り巡らされているワイヤーに、結果枝はきちんと誘引してあります。
果実が成長する過程で、風で揺れて傷ついたり折れたりするのを防ぐためです。
左右にバランスよく果実が実っていました。
岩永さんによって、この時点までは選ばれた果実たちです。

a0254656_18171813.jpg「岩永農園」さんのこだわりを紹介しましょう!
こちらは、7月下旬の収穫前の梨たちです。
お気づきですか?
袋をかけて育てることなく、このまま収穫を迎えるのです。

a0254656_18190284.jpg「岩永農園」さんでは、こだわりの“無袋”栽培で、梨を育てています。
“無袋”栽培とは、多くの梨農家さんが取り入れてる、果実に袋をかぶせることなく、そのまま収穫時期まで育てて出荷する栽培方法です。
こうしてしっかりと太陽の光を当てることで、梨本来の甘くて美味しい梨になるのです。

a0254656_18224868.jpgしかし、こだわりの“無袋”栽培では、様々なリスクが伴います。
その為の対処法や、惜しまぬ手間ひまなどは、今年もこれからまた現地取材して、このブログで紹介していきたいと思っています。
「FLCパートナーズストア」では、「岩永農園」さんのこだわりの樹上完熟の最高級梨を、今年もネット独占販売いたします。

a0254656_18261455.jpg今年も、8月上旬の『幸水(こうすい)』に続き、『豊水(ほうすい)』、『秋月(あきづき)』、そしてジャンボ梨『新高(にいたか)』(写真)の4種類を販売予定です。
いずれも大人気商品で、昨年ご購入いただいたお客様からは、「今年も、全種類の梨を、初回発送日に送ってください!」と、ご予約頂いているほどです。
これからも現地取材を続けこのブログでご紹介していきます!
お楽しみに!!

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by flcps | 2018-06-07 18:27 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 岩永果樹園 満開の花と元気な新芽(2018)

FLC日記 2018年4月8日(日) 晴れ
4月3日(火)、咲き誇る梨の花を現地取材していきました。
まずは、その様子をご覧ください!
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a0254656_18070462.jpgここは、熊本県菊池市市野瀬の匠の農家さん「岩永農園」さんの梨園の1つです。
「岩永農園」さんでは、収穫する順に、『幸水』『豊水』『秋麗』『秋月』『新高』『新興』と、6種類の梨を栽培してます。

a0254656_18103919.jpg「岩永農園」さんの梨園は、梨の匠岩永敏行さんによって、見事な剪定と、誘引作業で、実に美しく枝を配置されていました。この匠の技が、夏の葉が茂った時に、梨たちが育つための最高のステージを作り上げるのです。

a0254656_18131917.jpg以前取材した、7月中旬の、熊本梨の収穫前の写真です。
絶妙なバランスの、美しい木漏れ日が広がる梨園で、梨たちは元気に、大きく、美味しく育ちます。

a0254656_18181419.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も、「岩永農園」さんの、こだわりの無袋栽培の『樹上完熟梨』を、ネット独占販売いたします。

a0254656_18225356.jpg出荷順に、『幸水』『豊水』『秋月』ジャンボ梨『新高』の4種類で、その美味しさで、全国にたくさんのファンをがいて、すでに今年のご予約を多数頂戴しているほどです。
今年も8月上旬の『幸水』(写真)からの出荷予定です。

a0254656_18273795.jpg梨の匠、岩永敏行さんです。「笠くん!梨の花ば撮りに来たとだろ?俺は柿の仕上げ剪定と誘引ばしよるとたい。新高はもう終わりに近かばってん、全体ではまだまだ咲きほこっとるけん、思う存分撮ってきなっせ!」

a0254656_18301773.jpg「毎年来よるけん、わかっとるだろうばってん、ハチに刺されんごつ用心せにゃんばい!!」とのこと。
「岩永農園」さんでは、契約養蜂農家さんから、毎年ミツバチを借りて、梨の花の交配(受粉)をさせています。

a0254656_18414935.jpgこの時期、ミツバチたちは大忙しです。
ミツバチは、花々を飛び回り、蜜や花粉を集めます。
ミツバチの足には、すでにたくさんの花粉をつけてますね!
そのおかげで、梨の花は受粉することができ、梨の果実が着果するのです。

a0254656_18440803.jpg「岩永農園」さんの梨の枝の先端部分は、こうして上向きの元気な枝を残しています。
そこには、新しい葉の芽が芽吹いています。
この部分が、果樹の養分を枝全体に吸い上げるための、大切なポンプの役割をするのです。

a0254656_18452260.jpgしかし、その先端部分には、どの枝も全く花が咲いていません。
実はこれは、匠の手間ひまで、咲いていないのではなく、「咲かせていない」のです。

a0254656_18482148.jpgこれは、3月下旬の開花間もないころの様子です。
岩永さんの奥様、哲代さんが、1本1本の枝の先端の蕾や花を全て、落としています。
「ここには、果実を実らせないので、果樹の体力を使わせないように、花も咲かせないのよ。」

a0254656_18495997.jpgこの広い広い梨園の、全ての果樹の、1本1本の枝の摘蕾作業をしていくのですから、かなり手のかかる作業です。
でも、その惜しまぬ手間ひまが、「岩永農園」さんの、最高級の梨を育てることになるのです。

a0254656_18521947.jpg梨の花は、桜の花に似ていると思いませんか?
梨も桜も同じバラ科の植物で、花の形はホントによく似ていますね。
ただし、梨の花はご覧の通り、真っ白ですけどね。

a0254656_18594377.jpg今年も、梨の花が満開となり、葉っぱの新芽も元気に芽吹いてきました。
ミツバチたちの働きで、着果すると、これからは、これまた途方もない手作業での、「摘果作業」が待っています。
その様子もまた、現地取材し、このブログでご紹介いたします。

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「FLCパートナーズストア」では、「岩永農園」さんの最高級の梨を、今年もネット独占販売いたします。
8月上旬、最初に販売をスタートする、『幸水』、次に販売する『豊水(ほうすい)』、人気急上昇中の『あきづき』。
そして、写真の、熊本産ジャンボ梨『新高(にいたか)』の4種類です。
高級感あふれる化粧箱入りの商品は、ご贈答やご挨拶、ギフト商品としても大人気です。
熊本梨の匠、「岩永農園」さんは、今年も最高級の梨を育て上げます!!
楽しみにしてください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-04-08 19:02 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 岩永農園 匠の剪定と誘引作業に同行取材!(2018 後編)

FLC日記 2018年1月29日(月) 雪のちくもり時々雪

a0254656_17511115.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成30年度も匠農家さん「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』をネット独占販売いたします。
今年も、「幸水(こうすい)」(写真)の8月上旬からの発送スタートで、次いで「豊水(ほうすい)」、「秋月(あきつき)」、そして、ジャンボ梨「新高(にいたか)」と続きます。

a0254656_17530133.jpg「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』は、甘さにこだわる“無袋栽培”で、旬の美味しさにこだわる“樹上完熟”朝採り発送でお届けするため、「すべての品種を毎年贈ってください!」と言う注文を多数いただくほどの大人気商品です。
※写真はジャンボ梨『新高』です。
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熊本県菊池市野瀬にある「岩永農園」さんの梨園に、冬の剪定及び誘引作業の様子を、先日、現地取材に伺いました。

a0254656_18060854.jpg昨日に続き、その様子をご紹介いたします。
この時期は、1日も休むことなく、選定と誘引作業の真っ最中です。
右側が、剪定→誘引を終えた枝で、左側にはまだまだこれから作業をする果樹たちが待っています。

a0254656_18114193.jpg2つ前の写真で「岩永農園」の岩永敏行さんが、匠の判断で切り落とした(剪定した)枝です。
この枝は結果枝で、果実を実らせていましたが、古くなったので剪定したのです。

a0254656_18143284.jpg必要な枝(今年果実を実らせる枝)は、こうして枝が平行になるよう誘引して満遍なく陽を当て美味しい果実を実らせます。
「岩永農園」さんでは、基本的には結果枝は1年だけしか使いません。

a0254656_18173960.jpg「さっきのは、そこにちょうど良か結果枝がなかったけん、3年くらい使ったばってん、これ以上は病気になる恐れのあるとたい。」と岩永さん。
a0254656_18222193.jpg「このあたりはまだ手を付けとらんとたい。強すぎる枝には、梨は実らんし、でも弱すぎると、今度は良か梨のでけんとたい。それらを見極めて、残す枝、切る枝を選択せにゃんたいね。」

a0254656_18335728.jpg「でもそれだけじゃいかんとたい。ところどころに、しっかり切ってもない!誘引もしてない!中途半端な長さの枝があるとがわかるね?それば“待ち枝”って言うとたい。」

a0254656_18361194.jpg「例えばこれは、今年果実を実らせるには細すぎるわけたい。だけん、今年は枝を伸ばして来年使うわけたい。1年末枝、つまり“待ち枝”たいね。」

a0254656_1726069.jpg「逆に真上にビャンビャン伸びる強すぎる枝も待ち枝にすることもあるとたい。そぎゃん枝は、こうして、斜め45度くらいに誘引して、枝の勢いを止めるとたいね。そうすることで、来年は良か梨を実らせる枝になるとたい。こうして、3年先くらいまでを見据えながら選定作業ばしよるとばい。」

a0254656_18511012.jpg「先々のことも考えながら、今年ピシャッと良か梨ば作り上げるために、結果枝ば誘引してあげるとたい。その辺は、右と左のそれぞれの果樹から伸びた結果枝ば平行になるように誘引しとるたい。それぞれの枝の葉っぱはもとより、果実にもしっかり陽ばあててやることが大事たいね。」

a0254656_18533355.jpgこの辺りはすでに剪定と誘引を終えた場所です。
すっきりとした空間で、この時期には青空が見えています。
しかし、これは匠が作り上げた、美味しい梨が育つ最高の空間へとなっていくのです。

a0254656_18560196.jpgその様子がこちら!
7月中旬のまもなく収穫を迎えるころの様子です。
地面に微妙に太陽の光が差し込んでいますね!
この空間を私は、梨たちが最高の状態で育つ。“木漏れ日のステージ”と呼んでいます。
また、「岩永農園」さんでは、最後に収穫する「新興」以外は、このように梨の果実に袋をかけない“無袋栽培”で育てています。

a0254656_18593075.jpg“無袋栽培”で育てるには、台風などの強風で果実が揺れることによるキズ、病気や害虫、成長の過程での割れ(梨のお尻の部分が割れること)などのリスクを伴います。

a0254656_19015375.jpgそんなリスクを負いながらも、“無袋”栽培にこだわる理由はただ一つ!『甘い梨を作り上げるため!!』です。
袋をかけずに育てると、果実が太陽の光をいっぱい浴びて、甘く美味しく育つのです。
「木漏れ日のステージ」でこそ育つ最高の梨になるのです。

a0254656_19040849.jpg梨の匠「岩永農園」の岩永敏行さんは、今日も匠の判断で不要な枝を切り落とし、必要な枝を誘引し、そして先を見据えた待ち枝を残しながら、「木漏れ日のステージ」を作り上げる、冬の剪定と誘引作業を行っています。

a0254656_19090867.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「岩永農園」さんの、こだわりの『樹上完熟梨』をネット独占販売いたします。
まずは、8月上旬の『幸水』からのスタートです。
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冬の剪定と誘引作業を終え、3月下旬から4月上旬には、梨の花が咲き誇ります。

a0254656_19160174.jpg剪定と誘引作業を終えても、1日も休むことなく、摘蕾、摘花、摘果作業などなど、惜しまぬ手間ひまをかけて、今年も“本物”と呼べる至高の梨を育て上げます。
その様子は、もちろん今年もきちんと現地取材をしてこのブログでご紹介いたします。
これからの「FLC日記」もお見逃しなく!!

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by flcps | 2018-01-29 19:18 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(1)

熊本梨 岩永農園 匠の剪定と誘引作業に同行取材!(2018 前編)

FLC日記 2018年1月28日(日) 雪のちくもり
今年も梨の匠「岩永農園」さんの、冬の剪定と誘引作業を現地で同行取材してきました。
「岩永農園」代表の岩永敏行さんの、パチン!と言う心地よい剪定ばさみの音が響いています。
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a0254656_16495175.jpg「それぞれの果樹のバランスを見ながら、残してかじるを実らせる枝、不要な枝、そして来年のために新芽を芽吹かせる枝を見極めることが大事たいね。」
岩永さんがそう言いながら、作業を進めています。

a0254656_16523953.jpgここは、熊本県菊池市野瀬にある「岩永農園」さんの梨園です。
今年も剪定と誘引作業の様子を現地取材に伺いました。
毎年、11月下旬から1日も休むことなく、梨園の枝の剪定と誘引作業が行われています。

a0254656_16562545.jpg「岩永農園」さんは、こだわりの樹上完熟梨を育てる匠の農家さんです。果実に袋をかけない“無袋栽培”で、熊本産『幸水(こうすい)』『豊水(ほうすい)』『秋月(あきつき)』『秀麗(しゅうれい)』ジャンボ梨『新高(にいたか)』を栽培しています。
最後に収穫を迎えるのみ袋かけをして育てます。『新興(しんこう)』以外の4品種は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_17005471.jpgすでにたくさんお枝が剪定作業で切り落とされていました。
私が伺ったこの日は、とにかく寒く、朝からちらついた雪が少し積もっていました。

a0254656_17045485.jpg「おはようございます!朝早くから行ってるんですか?」と声をかけると、
「今日は寒かねぇ~。こぎゃんして完全防備して早くから頑張りよったばい。」

a0254656_17063405.jpg「今年も、しっかりと良か芽の出てきよるけんね。果樹の成長は待ったなしだけん、どぎゃん寒くても、毎日作業ばして、この時期にきちんと剪定してやらんといかんとたい!」」とのこと。

a0254656_17453249.jpg「今年もサングラスが決まってますね!(笑)」と言うと、
「ハハハッ!これだろ?上向いて作業するけん、目にゴミが入らんごつたい!色も選定の際の基準だけん、あんまり暗くならんとばしとるとたい。そぎゃんからかいなすな!(笑)」

a0254656_17494042.jpg匠が手をかけ、剪定と誘引を施した枝は、この様に見事に平行に並んでいました。
収穫の際の果実が実るイメージをしっかりと描きながら、この様に満遍なく陽が当たるように枝を配置してます。

a0254656_17524623.jpgこちらは4月上旬の花咲く頃の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17541786.jpgもちろん「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』のこだわりの栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地樹材を重ねてきました。
収穫後のお礼肥えや冬の剪定と誘引作業、花の頃、着果し摘果作業の様子などなどその全てです。

a0254656_18013408.jpgですから、その長いお付き合いの中で、すっかり冗談も言えるような仲になっています。
「そんなに太い枝も切るんですか?」と尋ねると、
「これはもう3年目だけん使わんね!」

a0254656_18042102.jpg「ちょうどそこに良か枝のなかったけん、昨年までは使ったけど、長く使うとやっぱり良か果実は実らんし、病気になる恐れもあるたいね。ここにちょうど良か枝があるけん、これば誘引して今年は実らせるとたい。」

a0254656_18062613.jpg岩永さんはそう言うと、倒した結果枝を果樹園内に張り巡らしているワイヤーにきちんとくくりつけ誘引しました。

a0254656_18080858.jpg「良か花芽の来よるばってん、この上向きの花芽はいらんとたい。ここに花が咲いて、実らせても上向きだと果実の成長中にどうしても折れるとたいね。無駄な養分を使わせんように、上向きの花芽はこの時期に落とさにゃんたいね。」

a0254656_18101591.jpgそう言うと岩永さんは、丸く膨らんだ元気な花芽をパチンと切り落としました。
「今の花芽の話は、今年のことたいね。ばってん、剪定は、2年先、3年先ば見据えてせんといかんとたい。」

a0254656_18220110.jpg「不要な枝は切る!必要な枝をきちんと誘引し果実を実らせる!それと、来年、再来年を見越して枝を育てる!この3つが剪定作業にとって大事なことになるとたい。」と、岩永さん。
大変興味深い話が出てきましたが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで詳しく紹介いたします。

a0254656_18262434.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』を、ネット独占販売いたします。
「本当の美味しさを食べてもらいたいから、”樹上完熟”の梨を出したいとたい!!」と言う岩永さんのこだわりで、朝採り即日発送でお送りいたします。
7月下旬の『幸水』(写真)からスタートし、8月中旬からの『豊水』、そして、昨年より新しく販売をスタートした『秋月(あきつき)』(写真)、さらに、9月中旬からは、いよいよジャンボ梨『新高』と続きます。
昨年は、樹上完熟の数量限定のため、2週間待ちでの販売を余儀なくされた大人気商品です!!
それでは、この続きはまた明日!
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-28 18:28 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本産!ジャンボ梨『新高』大好評発売中!さらにジャンボ梨のさらに上『極ビッグ6』数量限定で販売中!後編

FLC日記 2017年10月8日(日) 晴れ
緊急告知!!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、こだわりの無袋栽培の梨の匠「岩永農園」さん、「本藤果樹園さん」のジャンボ梨『新高』を、今年もネット独占販売しています!

現在大好評販売中の、梨の匠「岩永農園」さんの熊本産ジャンボ梨『新高』は、10月13日(金)を今期の最終発送といたします!
締め切りは、10月11日(水)17:00です。
ただし、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎ下さい!
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<岩永農園さんの商品紹介!>

a0254656_17073317.jpg熊本産、樹上完熟ジャンボ梨『新高』プレミアム 化粧箱入り(5or6玉入り)です。
大きさ、形をさらにそろえてあり、ギフトにも最適な化粧箱入りで大変人気の商品です。

a0254656_17090460.jpgお買い得な5kg(7or8玉入り)も販売しています。
日持ちが良い『新高』は、割と長く鮮度が変わらずご賞味いただけるため、こちらは大変お買い得な商品となってます。

a0254656_17582869.jpgこだわりの“無袋栽培”で、梨本来の美味しさになるように、「樹上完熟」で、1つ1つを匠の目でしっかりと見極め、その日の朝に収穫し出荷します。
その為、数量限定の完全予約制での販売です!
いよいよ今期の最終発送となります!

ご注文(ご予約)、詳し情報を知りたい方はこちら!

↓ ここをクリック!! ↓
「FLCパートナーズストア」
ジャンボ梨『新高』

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a0254656_18080622.jpgまた、梨の匠「本藤果樹園」さんの、熊本産ジャンボ梨『新高』は、引き続き販売を行っています!ただし、こちらも樹上完熟にこだわり、朝採り即日発送でお届けするため、数量限定の完全予約制販売です!

a0254656_18112356.jpg現在は「岩永農園」さんの2商品、そして「本藤果樹園」さんの2商品の計商品を販売中です!ジャンボ梨のさらに上!『極ビッグ6』も数量限定で販売中!
大変希少な商品となっています。
ご注文はお急ぎ下さい!

a0254656_18143413.jpg本日は、「本藤果樹園」さんのこだわりの『樹上完熟梨』の栽培の様子を、昨日のブログに続き紹介します。
こちらは「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんのジャンボ梨『新高』の収穫の様子です。

a0254656_18193557.jpg収穫後はすぐに、梨の果実につながる枝を短くカットします。
コンテナで運ぶ際に、他の梨を傷つけないようにするためです。
「本藤果樹園」さんもまた、梨本来の美味しさを味わってほしいと、“樹上完熟”にこだわっています。

a0254656_18222204.jpg収穫された梨は、大きさで選ぶのでサイズがそろっているのはもちろんですが、ここまで均等に色付き、色が一様なことに驚きました。
これぞ、樹上完熟にこだわる匠の技です。

a0254656_18243418.jpg昨日のブログで、収穫を終えると、冬の剪定と誘引作業で、梨が美味しく育つ最高の環境の“木漏れ日のステージ”を作るというところまで紹介しました。
この様に、地面にまで太陽の光が微妙に降り注ぐ空間こそ、梨の枝葉や果実にしっかりと日が当たり、美味しい梨が育つ環境なのです。
この環境を作り上げる冬の剪定と誘引作業の匠の技以外にも、収穫まではたくさんの手間ひまを要します。

a0254656_18282591.jpgこちらは梨の花です。
例年なら、3月下旬から4月上旬にかけて咲くのですが、今年は熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花が遅かったように、梨の花も遅れ4月中旬に咲き誇っていました。

a0254656_18331381.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18433674.jpgもちろん「岩永農園」さんや「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して現地取材してきました。
花が咲き終わると、梨の小さな果実が着果します。

a0254656_18452584.jpg1ヶ所で8~10個ほど着果しますが、ここから、匠の技で、至高の1玉の梨を作り上げていくのです。
この時期の果実の大きさは、花が咲いた順番ですが、その中から、3番目か4番目の梨を残すのです。

a0254656_18474603.jpg最初に咲いた花の果実は、この時期は大きくても、必ず後から追いこされるのだそうです。
だから、3番目か4番目を残すのです。
ここでは、この1つが残されました。
ちなみに左側は全て摘果されていますよね。
それは、有葉果でないからです。
葉っぱがあって果実を実らせないと美味しい果実はできません。

a0254656_18492780.jpg「本藤果樹園」さんでは、猪一郎さんのお父さんの賢一さんと奥様、そして猪一郎さんの、仲良し親子2代にわたり、こだわりの樹上完熟梨を育て続けています。
もちろんこの時期は、みんなで摘果作業です。

a0254656_18541647.jpg5月中旬になると、梨の2次摘果作業を行います。
このころになると、葉っぱが青々と茂ってきてとてもあざやかな色をしています。
2次摘果は、枝と果実のバランスを見極めて行う摘果作業です。

a0254656_18550001.jpg1本の枝に対し、梨の果実がバランスよく交互になるよう摘果を繰り返していきます。
「上向きに実っている梨は、必ず摘果するとたい。成長の途中で間違いなく果実の手前で折れるけんね。実らせすぎても果実が小さくしか育たんし、少なくすれば数が採れん。そのバランスこそが大事たいね。」猪一郎さんがそうお話しいただきました。

a0254656_18570161.jpg「本藤果樹園」さんでは、本日紹介しているジャンボ梨『新高』をはじめ、最初に収穫を迎える『幸水』を筆頭に、『豊水』、『秋麗』など数種類の梨を育てています。
1種類では、梨は上手く着果しないからです。

a0254656_19010808.jpg梨は、花が咲く順番と収穫の時期は逆になります。最も開花の早い『新高』を最後に収穫するのです。
そこで、開花から長きにわたり育ち収穫を迎える『新高』にだけは、袋をかけて育てています。

a0254656_19021972.jpgとても丁寧に、しかもしっかりと梨の枝を袋の留め具で止めてありました。
害虫から果実を守り、美しい『新高』を育て上げるためです。
7月中旬に袋をかけられた『新高』たちは、その後2か月半の時を重ね、収穫となるのです。

a0254656_19045655.jpg収穫した『新高』は、キズの有無を見極め、美しくそろえられた『新高』だけが、「本藤果樹園」さんの、ジャンボ梨『新高』くまもん箱入り5kg(7玉or8玉)として出荷されるのです。
私は、「本藤果樹園」さんの樹上完熟梨を販売するにあたり、約束をしました。
「最も食べごろな樹上完熟を朝採りで出すけん、遅くとも中1日でお客様に届けること!!」
これが、樹上完熟梨の美味さのこだわりを持った、「本藤果樹園」さんと私との約束です。

a0254656_19095635.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「岩永農園」さん、「本藤果樹園」さんのジャンボ梨『新高』を、ネット独占販売しています。
もう何年も年間を通して現地取材してきたからこそ、絶対の自信をもってお勧めしています。

a0254656_19083502.jpg今年も最高の『新高』を育て上げ、現在最旬を迎えています。
“本物”と呼べる至高の『新高』のその甘さをぜひご賞味ください。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-10-08 19:11 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 最旬のこだわりの“樹上完熟”ジャンボ梨『新高』を朝採り即日発送!!数量限定販売!早い者勝ちです!

FLC日記 2017年9月30日(土) 晴れ
熊本県菊池市産の、ジャンボ梨『新高』が、最旬を迎えました!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、こだわりの無袋栽培の梨の匠「岩永農園」さん、「本藤果樹園さん」のジャンボ梨『新高』を、今年もネット独占販売しています!
こだわりの“樹上完熟”のジャンボ梨『新高』を、朝採り即日発送でお届けいたします。
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a0254656_17213655.jpgジャンボ梨『新高』は、なんと言ってもその果実の大きさが最大の特徴です!
1玉が小さなものでも500gもあり、大きなものは1kgを超えるような大きな梨です。

a0254656_17231475.jpgその上、洋ナシほどではありませんが、さわやかな香りも楽しめます。
酸味が少なく甘みを強く感じるため、お子様からご年配の方まで幅広い支持を頂いています。
さらに大きな特徴として、とても日持ちが良く、長きにわたって新鮮そのもので保存いただくことができることも人気です。
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a0254656_17265174.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する、「岩永農園」さんの梨も、「本藤果樹園」さんの梨も、『樹上完熟梨』として販売しています。
梨本来の美味しさになるように、「樹上完熟」で、1つ1つを匠の目でしっかりと見極め、その日の朝に収穫し出荷します。
その為、数量限定の完全予約制での販売です!
毎回の出荷量を定め、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
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「FLCパートナーズストア」
ジャンボ梨『新高』


a0254656_17291764.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17582940.jpgもちろん「岩永農園」さんや「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫はもとより、その後の冬の様子、春の芽吹き、花咲く頃、着果や成長などなどその全てです。

a0254656_18043152.jpg年間を通して行う様々な作業も現地取材してきました。
収穫後のお礼肥え、冬の剪定と誘引作業(写真)、摘蕾、摘果作業など、その惜しまぬ手間ひまと匠の技を現地取材しこのブログで紹介してきました。

a0254656_18113650.jpgこちらは、今年の4月12日の写真で、咲き誇る梨の花の様子です。
今年は、熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花も10日ほど遅れたように、毎年4月上旬に咲く梨の花の開花も遅れました。

a0254656_18150636.jpgしかし、そこは毎年、至高の梨を育てる匠たちです。
今年も“本物”と呼べる『樹上完熟梨』を育て上げました。
写真は、「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんの摘果作業の様子です。

a0254656_18185968.jpg「本藤果樹園」さんは、本藤賢一さんと奥様の郁代さん、そして息子さんで現園主の本藤猪一郎さんの、親子2代、3人の匠によって、こだわりの『樹上完熟梨』を生産しています。

a0254656_18204006.jpg4月中旬になると、花は咲き終わり、梨の小さな果実が、1ヶ所から8~10個ほど着果します。
ここから、匠の技の摘果作業で、至高の1玉の梨を作り上げていくのです。

a0254656_18233296.jpg花が咲いた順番で着果した梨は大きいのですが、その中から、3番目か4番目の果実で枝の角度が良いものを残します。
それが1次摘果作業です。
その後、2次摘果作業を施し、最終摘果作業でその年の実らせる果実を決定します。

a0254656_18264890.jpgこちらは、「岩永農園」の岩永敏行さんの最終摘果作業の様子です。
「岩永農園」さんでは、岩永敏行さん、哲代さんご夫婦の長年の経験に基づく卓越した技術と、一切の妥協を許さない惜しまぬ手間ひまで、至高の『樹上完熟梨』を育てています。

a0254656_18391782.jpg「岩永農園」さんと「本藤果樹園」さんは親戚同士で、いろんな情報も共有しながら、お互い切磋琢磨し“本物”と呼べる“樹上完熟梨”を育てる匠です。
弊社では、出荷順に『幸水』『豊水』『秋麗』『あきづき』そして、ジャンボ梨『新高』と5品種を毎年販売しています。

a0254656_18442549.jpg「岩永農園」さんでは、こだわりの“無袋”栽培で、ジャンボ梨『新高』をはじめ、すでに完売した「幸水」「豊水」「あきづき」などの梨を育てています。
“無袋”栽培とは、果実に袋をかぶせずにそのまま収穫時期まで育てて出荷する栽培方法です。

a0254656_18461409.jpg夜間は夜蛾灯を灯し、この黄色い光を嫌う虫たちを遠ざけています。
“無袋”栽培で育てるには、害虫、キズ、割れ(梨のお尻の部分が割れること)などのリスクを伴います。

a0254656_18490126.jpgこちらがその“割れ”ととなった梨です。
そんなリスクを負いながらも、“無袋”栽培にこだわる理由はただ一つ!
『甘い梨を作り上げるため!!』です。
袋をかけずに育てると、果実が太陽の光をいっぱい浴びて、甘く美味しく育つのです。

a0254656_18491660.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する、「岩永農園」さんの梨も、「本藤果樹園」さんの梨も、『樹上完熟梨』として販売しています。
梨本来の美味しさになるように、「樹上完熟」で、1つ1つをしっかり見極め、その日の朝に収穫し出荷します。

a0254656_18522524.jpgですから、いずれの農家さんも、弊社と販売契約を結ぶにあたり、「朝採りの樹上完熟梨を出荷するけん、必ずお客様には翌日か翌々日には届けること!」と言う条件を入れるほどに、ベストなタイミングの梨に自信を持っています。

a0254656_18563522.jpgジャンボ梨『新高』は4商品をご用意しています。
まずは5kg(7or10玉入り)です。
「本藤果樹園」さんのこの商品は、くまモンのイラスト入りの箱で出荷します。

a0254656_18594522.jpgまた、1玉がなんと900g前後の大玉の『新高』をそろえた、ビッグ6(6玉入り)も数量限定で販売中です。
「本藤果樹」さんの樹上完熟熊本ジャンボ梨『新高』は、無袋栽培ではありませんが、もちろんその味には絶対の自信を持っての出荷です。

a0254656_19023466.jpgお買い得な5kg箱入り、数量限定のビッグ6に加え、化粧箱入り(5or6玉入り)の販売も行っています。
大きさ、形をさらにそろえてあり、ギフトにも最適な化粧箱入りで、大変人気の高い商品です。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「岩永農園」さん、「本藤果樹園」さんのジャンボ梨『新高』を、ネット独占販売しています。
もう何年も年間を通して現地取材してきたからこそ、絶対の自信をもってお勧めしています。

a0254656_19045564.jpg今年も最高の『新高』を育て上げ、現在最旬を迎えています。“本物”と呼べる至高の『新高』のその甘さをぜひご賞味ください。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-30 19:05 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 ジャンボ梨『新高』 平成29年度の販売をスタートしました!! 初出荷は9月22日(金)です!

FLC日記 2017年9月19日(火) くもり
大変お待たせしました!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市産の、ジャンボ梨『新高』の販売をスタートしました!!
平成29年度の初出荷は、9月22日(金)です!
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a0254656_15173772.jpgこだわりの無袋栽培で育てた、梨の匠「岩永農園」さん、惜しまぬ手間ひまでと匠の技で育て上げる「本藤果樹園さん」のジャンボ梨『新高』を、今年も「FLCパートナーズストア」でネット独占販売いたします!
ジャンボ梨『新高』は、1玉500g以上の大型の品種で、“梨の王様”とも称されています。
大きなものは、1kgをも超えるまさにジャンボ梨です。

a0254656_15214012.jpgその大きさもさることながら、酸味が少なく甘味を十分に楽しめると全国的にも大変人気の高い梨です。
歯ごたえ良く果汁も豊富です。
洋梨ほどではありませんが、香りも楽しめます。
さらに、日持ちが良いのも特徴の一つです。

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a0254656_15291269.jpgここは、熊本県菊池市市野瀬にある、「岩永農園」さんの梨園です。
「岩永農園」さんでは、こだわりの“無袋”栽培で、ジャンボ梨『新高』をはじめ、すでに完売した「幸水」、「豊水」、現在大好評販売中の「あきづき」などの梨を育てています。

a0254656_15340854.jpg一昨日鹿児島県に上陸した、台風18号は、その後日本列島を縦断しました。大雨や強風など様々な被害をもたらしもたらしましたが、「岩永農園」さんでは大きな被害は無く、収穫前の梨も落ちることはあまりなく、胸をなでおろしています。

a0254656_15441043.jpgこちらは以前取材した、台風前の写真です。「岩永農園」代表の岩永敏行さんがこう話しました。
「ある意味台風は仕方ないたいね。だけんて言うて、なんもせん訳にはいかんたい。ましてや完熟前に収穫したら味が全然変わるけん、それはしたくなかとたい。」

a0254656_16120893.jpg「岩永農園」さんでは梨園全体にワイヤーを張り巡らし、そこに梨の枝を誘引して栽培しています。
枝が満遍なく太陽の光を浴びれるようにと、梨の果実が風に揺れて落ちたり傷ついたりしないようにするためです。

a0254656_16250954.jpg台風前には、そのワイヤーをさらにアンカーと結んで固定するのです。
「もしかしたら台風の陽ががなくてこの作業も無駄になるかもしれんたいね。ばってん、もしこればせんまま台風の来て、梨たちがダメになったら後悔してもしきれんたい。備えあれば患いなしってやつたいね。」
岩永さんは笑いながらそう話してくれました。

a0254656_16283435.jpgこちらは7月中旬の様子です。
こうして、地上に微妙に木漏れ日がさす空間が、梨の栽培には最高の条件です。
私は、この匠によって作り上げられた空間を「木漏れ日のステージ」と称しています。

a0254656_16315090.jpg「木漏れ日のステージ」は、冬の剪定と誘引作業で作り上げられます。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16333400.jpgもちろん「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、4月上旬の咲き誇る梨の花の様子です。
収穫を終えた冬の時期、梨の匠は剪定と枝の誘引を、匠の技で施し、このような見事な梨園を作り上げます。
この頃に芽吹く若葉が、収穫時期の“木漏れ日のステージ”を作り上げるのです。

a0254656_16444341.jpgまたとことん美味しさを追求し、樹上完熟での収穫と無袋栽培で梨を育ててます。
こちらは、収穫の頃の、ジャンボ梨『新高』です。
一般的に、梨を栽培する際に、収穫前に袋をかけて育てるのですが、「岩永農園」さんは、“無袋栽培”にこだわっています。

a0254656_16481410.jpg梨に袋をかけて栽培すれば、病気や害虫、果実が割れることを防ぐことができます。
しかし、梨の果実に太陽の光が届きません。
「最後に収穫を迎えるこの『新興』だけは、袋をかけて育てるとたい。新高の収穫を終えたら、“夜蛾灯”はもう点けんけんね!」

a0254656_16542105.jpgこちらは、夜の梨園の様子です。
夜間は害虫が来ないように、“夜蛾灯”を灯しています。
この黄色い光を虫が嫌い寄ってこないようにしているのです。

a0254656_16560595.jpgしかし、こうして果実が割れることは、無袋栽培ではどうしても避けられません。
そんなリスクを負いながらも、“無袋”栽培にこだわる理由はただ一つ!
『甘い梨を作り上げるため!!』です。

a0254656_17073204.jpgたとえ、害虫や病気のリスクがあろうとも、梨の果実が割れたとしても、太陽の光をしっかり浴びて育った梨は、甘くなり、梨の本当の美味しさとなります。
袋をかけずに育てることで、ベストな時期を、梨の果皮の微妙な色の変化で見極め収穫します。

a0254656_17063697.jpg匠の目で判断した、朝採りの樹上完熟梨の中から、さらに選びんび選び抜いた“極選”のジャンボ梨『新高』だけを、弊社のお客様に出荷いただいています。
『新高』同様、『あきづき』も一切の妥協を許さず育て出荷いただいています。

a0254656_17140244.jpg『あきづき』は、『豊水』と、ジャンボ梨『新高』を掛け合わせ、さらに、『幸水』を交配させ、3つの梨の良いとこどりをしたからこそ、“梨のサラブレッド”と呼ばれています。
もちろん、こだわりの無袋栽培、樹上完熟での収穫です。

a0254656_17145321.jpg『豊水』の大きさを引き継ぎ、1玉約500gと満足する大きさで、ジャンボ梨『新高』のような日持ちの良さが好評で、さらに『幸水』の持つ強い甘味と、本当に良いとこどりした梨なのです。
今期は、9月22日(金)発送分が最終となります(9月20日(水)17:00締切)。
数量限定商品のため、ご注文はお急ぎください!

a0254656_17164739.jpg「FLCパートナーズストア」の『新高』の商品ラインナップをご紹介いたします。
まずは、樹上完熟熊本ジャンボ梨『新高』プレミアム 化粧箱入り(5or6玉入り)です。
大きさ、形をさらにそろえてあり、ギフトにも最適な化粧箱入りで大変人気の商品です。

a0254656_17165278.jpgそして、樹上完熟熊本ジャンボ梨『新高』5kg(7or8玉入り)。
日持ちが良い『新高』は、割と長く鮮度が変わらずご賞味いただけるため、こちらは大変お買い得な商品となってます。

a0254656_17183840.jpgさらに、「本藤果樹」さんの樹上完熟熊本ジャンボ梨『新高』5kg(7or8玉入り)は、くまモンのイラストが入った箱で販売いたします。
こちらは、無袋栽培ではありませんが、もちろんその味には絶対の自信を持っての出荷です。
朝採りの樹上完熟梨で、大きさ、形がさらにそろった商品となっています。

a0254656_17193417.jpgまた、「本藤果樹園」さんの樹上完熟梨『秋麗』は、現在大好評販売中です!
『秋麗』は、熊本県が県をあげて“ブランド梨”として推し進めている梨です。

a0254656_17202929.jpg『秋麗』は、果皮の見た目は、けっしてきれいだとは言えません。
“青梨”と言う部類に入る品種で、弊社で販売する、他の“赤梨”に比べても、なんだか熟していないような見栄えなんです。
しかし、ひとたび口にすれば、誰もが一瞬で好きになるような美味しさです。
梨の中でも、しっかりと芳醇な香りがします。
さらには、サクッとした食感も良く、酸味のない甘さがとても程よく上品で、今期もすでにたくさんのリピート購入をいただいている大人気商品です!
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a0254656_17233514.jpg「FLCパートナーズストア」用にと、「岩永農園」さんに特別にお選びいただく、ジャンボ梨『新高』及び梨のサラブレッド『あきづき』、そして、「本藤果樹園」さんのジャンボ梨『新高』及び熊本のブランド梨『秋麗』は、ここでしか買えない弊社のネット独占販売商品です!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-09-19 17:25 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)