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熊本スイカ『黒小玉(ひとりじめbonbon)』令和元年の予約受付スタート!まずは赤果肉を5月24日より出荷

FLC日記 2019年5月14日(火) 雨のちくもり時々雨
『黒小玉スイカ』をご存知ですか?
名前の通り、黒い果皮の小玉スイカです。
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a0254656_17433736.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』を、今年(令和元年)もネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました!!

今すぐ注文(ご予約)したい方はこちら!
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「FLCパートナーズストア」
『黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』



a0254656_18324166.jpg今期(令和元年)の初回発送日は、5月24日(金)を予定しています。
以降、毎週火曜日と金曜日に、数量限定の完全予約制で受注し、お届け日のご希望がない場合は、ご注文順に出荷していきます。

a0254656_17503159.jpgもちろん今年も、昨年も大好評頂いた、黄色い果肉の『黒小玉スイカひとりじめbonbon』も販売いたします。
ただし、出荷予定は6月中旬からとなています。
現在、元気に成長中です。

a0254656_18092590.jpg元気に成長中の栽培ハウスに、本日、現地取材に伺いました。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18105551.jpgもちろん「岡山農園」さんの、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の栽培の様子も、もう何年も年間を通してこうして現地取材してきました。

a0254656_18240281.jpg「岡山農園」の岡山佑大さんとお兄さんの岡山和功さんです。
この写真は先日マスクメロンの『肥後グリーン』の定植後の様子を取材した際に撮影したものです。

a0254656_18263980.jpg「岡山農園」さんは、岡山和功さんと祐大さんのご兄弟と、お父様(忠和さん)、お母様(文代さん)で、最高級のスイカやメロン、様々な野菜を育てる、まさに“匠”の農家さんです。
お父様、お母様の豊富な経験と、若いお二人の研究心、新しい技術を取り入れる向上心とが大きな力となり、“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_17592518.jpgこちらは、以前取材した“玉返し”作業の様子です。
満遍なく日を当て、果皮を均等に色づかせ、果実も全てが美味しくなるように、5回~6回ほどスイカの向きを変えながら育てるのです。

a0254656_18311607.jpg「フルーツパット」と呼ばれる、いわば座布団に乗せられて成長していきます。
キズを付けないように大切に育て上げているのです。
「特に黒小玉スイカは、果皮の黒さも魅力の1つなので、この作業は大切ですね!」
佑大さんがそう話してくれたのを思い出しました。
黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の商品ラインナップを紹介しましょう!

a0254656_17471886.jpg今年も、3パターンの『黒小玉スイカ(ひとりじめbonbon』をご用意いただきました。
まずは、スイカの定番の赤い果肉の2玉セット!
スイカとしては最高級の12度以上の高い糖度と、スイカならではのシャキシャキっとした食感が、多くのスイカ好きをうならせる絶品です!!

a0254656_18131103.jpg次に、黄色い果肉の2玉セット!
今年は6月中旬より出荷予定です。
昨年、数量限定で黄色の果肉の『黒小玉スイカ(ひとりじめbonbon』を販売したところ、大好評で、今年は出荷数を増やしての販売です。
黒い果皮に黄色の果肉のダブルインパクトが人気です。

a0254656_18130729.jpgそして最後は、赤果肉1玉、黄色果肉1玉の2色セット!!
両方の果肉の色をお楽しみいただけるので、2色セットがやはり一番人気ですね!
ご贈答やギフトとしても大変喜ばれる商品です。

a0254656_18202566.jpg朝採り、新鮮そのもののスイカを、その新鮮さがわかるようにこうしてアンテナ(つる)付きで出荷いたします。
しっかりと完熟させた甘さも人気で、皮が薄いので、色の着いたギリギリのところまで美味しくいただけます。

a0254656_18222917.jpg赤果肉に比べ、黄色い果肉の『ひとりじめbonbon』は、食感が少し柔らかい感じですが、それもまた美味しいんです!
「FLCパートナーズストア」では、たくさんの愛情で、大切に育てられた、「おかやま農園」さんの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』を、今年もネット独占販売いたします。
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朝採り、即日発送のため、数量限定の完全予約制販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂く場合がございます。
ご注文(ご予約)は、お急ぎください!!
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-05-14 18:37 | 熊本スイカ | Trackback | Comments(0)

令和元年の熊本産!大玉スイカ『祭りばやし777』初回出荷は5月17日に決定!先行予約受開始!

FLC日記 2019年5月9日(木) 雨のち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産大玉スイカ『祭りばやし』をネット独占販売いたします。
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本日より、予約販売の受付をスタートしました!
収穫した中から、選びに選び抜いた“極選”の『祭りばやし』を出荷するため、毎回の出荷数を限定した、完全予約制での販売です。
初回の出荷日は5月17日(金)です!
以降、毎週火曜日と金曜日の出荷です。

a0254656_17242514.jpg朝採り新鮮そのものを、即日発送でお届けいたします。
1玉入りと、お買い得な2玉入りでの販売です。
大玉スイカならではのあのサクッとした食感と、糖度12度を超えるみずみずしい果汁をご賞味ください!

a0254656_18145904.jpg大玉スイカ『祭ばやし』を、わかりやすく言えば、“ザ・スイカ”といったところでしょう!!
スイカならではの、シャリッとした食感があり、同じ大玉スイカの『春のだんらん』に比べて、果肉の赤い色が濃いので、「これぞスイカ!!」と言う感じがします。

今すぐ注文(予約)したい方はこちら!
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「熊本産スイカ」





a0254656_18243668.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿央町の匠の農家さん「岡山農園」さんの大玉スイカ『祭りばやし』の栽培ハウスです。
太陽の光と、大地の恵、「岡山農園」さんのたくさんの愛情を受け、現在とても元気に成長中です!

a0254656_18245779.jpgスイカの1玉1玉には、着果棒といって、色分けされた目印の棒を横に立てています。
交配(受粉)の時からスイカ達は管理され、出荷する日にちの目安にするのです。

a0254656_18273015.jpgこちらは、この時期に行われる、以前取材した“玉返し”の作業の様子です。
玉返しとは、スイカの成長の過程で、果実に満遍なく陽が当たり全体的にしっかりと色づき、スイカを丸々全て甘く育てるために、スイカの向きを変える作業のことです。
「岡山農園」さんでは、1玉のスイカを育て上げるのに、5回か6回ほどは玉返しをします。

a0254656_18303642.jpg「岡山農園」さんは、岡山和功さん(写真左)、岡山祐大さん(写真右)のご兄弟と、お父様の忠和さん、お母様の文代さんの惜しまぬ手間ひまと徹底管理で、最高級のスイカやメロン、様々な野菜を育てる、まさに“匠”の農家さんです。

a0254656_18324916.jpg岡山忠和さんと奥様の文代さんです。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18081839.jpgもちろん、「岡山農園」さんの大玉スイカ『祭りばやし』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは苗床の様子です。
元気に芽吹いていますが、実はこれスイカではなく、かんぴょうの苗なんです。

a0254656_18104866.jpg同時期のスイカの苗はコチラ。
よく見ると、スイカの黒い種があるのがわかると思います。
かんぴょうより1週間ほど遅らせて種を撒きます。
スイカなのになぜかんぴょう?
せっかく芽吹いてるのになぜ切り取られてるの?

a0254656_18382704.jpgそう思われた方も多いはず!
実は、スイカは、かんぴょうの苗に接木して育てるのです。
スイカの苗を斜めに切り、かんぴょうの苗の双葉の間に穴をあけ、そこにスイカの苗を接いで育てます。

a0254656_18391256.jpg双葉までがかんぴょうで、その先はスイカです。
根を張る力が強いかんぴょうにスイカを接いで育てることで、スイカは元気に育ちます。
先ほど、年間を通して現地取材していると申しましたが、時にはお手伝いもしています。

a0254656_18395198.jpgその様子がコチラ!
和功さんにご指導いただきながら、スイカの接木作業を行っています。
こうしてお手伝いをしながら、作物を育てる苦労や喜びをともに感じてきました。

a0254656_18251696.jpg苗床で一定期間育て、栽培ハウスに定植します。
「もしかしたらこの苗は、笠さんが継いだものかもしれませんね!」
佑大さんがそう言いながら笑っています。

a0254656_18365376.jpg定植後は様々な作業が待っています。
芽カギ、つる引き、交配(受粉)(写真)、摘果、着果棒立て、玉返しなどなどです。
それらの作業を、ベストなタイミングで、的確な方法で行ってこそ、美味しいスイカになるのです。

a0254656_18423210.jpg「岡山農園」さんでは、1本の苗から3本のつるを伸ばしスイカを育てます。
でも、実らせるのは、たったの1玉です。
その1株が全力で、たった1玉の至高のスイカを育て上げるのです。

a0254656_18413177.jpgちなみに、スイカの果皮にある白い粉のようなものは、ブルーム(bloom:果紛)です。
ぶどうやキュウリ、リンゴなどではよく見かけますよね。
果実の水分蒸発を防ぎ、病気などから果実を保護するために、果実から自然に分泌されている天然物質で、人体には全く無害なものなんですよ。

a0254656_18491234.jpg全く問題ないブルームですが、「岡山農園」さんではスイカをきれいにふきあげ、緑と黒のシマシマがきちんとわかるようにして出荷します。
もちろん、その新鮮さがよくわかるように、こうしてツルをつけたままでの出荷です。

a0254656_18572299.jpg大玉スイカ]『祭りばやし』は、豊円型で割った時の空洞がないのも特徴の一つです。
果肉はしっかりしていて、大玉スイカならではのシャリシャリした食感が楽しめます。
どちらかと言えば、シャリシャリより、サクサクの方がぴったりではないでしょうか!
糖度も12度を超え、スイカの糖度としては最高級です。

a0254656_19033118.jpg一般流通でスーパーなどで販売されるスイカは、収穫後、約1週間ほどたってから店頭に並びます。
しかし、弊社の『祭りばやし』は、出荷する朝に収穫し即日発送でお届けいたします。
しかも、収穫した中から、選びに選びぬかれた“極選”のスイカのみの数量限定、完全予約制の販売です!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『熊本産スイカ』のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-05-09 18:43 | 熊本スイカ | Trackback | Comments(0)

肥後グリーン 熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』の定植後の様子(後編)

FLC日記 2019年5月4日(土) 晴れ
『肥後グリーン』と言うマスクメロンをご存知ですか?

a0254656_1426459.jpg熊本限定栽培品種の、高級マスクメロン『肥後グリーン』は、糖度17度を超える甘さを、シャキシャキの食感で味わえる新感覚のマスクメロンです。
もちろん、さらに追熟させると、マスクメロンならではの、トロトロの食感でも味わうこともできます。
「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も「岡山農園」さんの高級マスクメロン『肥後グリーン』をネット独占販売いたします。
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今年は、6月中旬からの発送予定です。

a0254656_16394989.jpg『肥後グリーン』の人気の秘密は、なんと言ってもそのバツグンの甘さです!!
糖度17度にもなるさわやかな果汁が、口いっぱいに広がると至福の喜びを感じます。
最大の特徴は、シャキシャキの食感でそのさわやかな甘さを味わうことができる新感覚のマスクメロンです。
収穫後、約4~5日程度でまず1回目の食べごろを迎えます。

a0254656_16450530.jpgもちろん、さらに追熟させると、トロトロの食感で味わえる、皆さんが良くご存じのマスクメロンの食感でも美味しくいただけます。
翡翠(ひすい)色の美しい果肉は、厚い肉質、豊富な果汁、上品な甘さが人気です!

a0254656_17541461.jpg昨日のブログに続き、現在の栽培の様子を紹介いたします。
ここは、ここは、熊本県山鹿市鹿央町の「岡山農園」さんの、高級マスクメロン『肥後グリーン』の栽培ハウスです。
連棟建てのハウスに定植時期をずらし、収穫を長期にわたりできるよう計算して、『肥後グリーン』が育てられています。

a0254656_18042784.jpg「岡山農園」の岡山佑大さんです。
今回も取材に協力いただきました。
「まだHPでは販売していないのに、すでにお電話でたくさん予約を頂いていますよ!」と言うと、
「うわぁ!それはますますやりがいが出てきますね!」とこの笑顔です。

a0254656_18074751.jpg「岡山農園」さんでは、親子の匠で“本物”と呼べる様々な作物を育てるまさに匠の農家さんです。
お父さん(岡山忠和さん)、お母さん(岡山文代さん)の豊富な経験と卓越した技術に加え、その技術を伝承しつつ、2人の息子さん(兄:岡山和功さん、弟:岡山佑大さん)が惜しまぬ手間ひまと徹底管理、さらなる研究心で進化させ、最高級のマスクメロンを育てています。

a0254656_18090991.jpg先に定植を終えた苗は、すでに芯(成長点)を止めて、2本のツルを伸ばしてありました。
この時期に栽培する『肥後グリーン』は、2本仕立てにして栽培します。

a0254656_18224721.jpgこちらは以前取材した着果直後の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18240120.jpgもちろん「岡山農園」さんの『肥後グリーン』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「岡山農園」さんでは、ハウス内に設置した支柱とワイヤーから垂らすひもに『肥後グリーン』のつるを巻き付けながら上に伸ばし育てます。

a0254656_18263879.jpgもちろん今年も同じ方法で栽培します。
支柱はすでに立ててありました。
『肥後グリーン』の苗をよく見てみると、すでに花が咲いているものもありました。

a0254656_18292766.jpgこの黄色い花が『肥後グリーン』の花です。
しかし、現在咲いている花には実らせません。
この花はいわば予行練習の様なものです。

a0254656_18325516.jpg下から葉っぱが8枚、上にも葉っぱが8枚となるベストな花に着果させ、1株からたった1玉だけの、至高の『肥後グリーン』を育て上げます。
その様子はまた後日現地取材をして紹介します。

a0254656_18344058.jpg「今年も『肥後グリーン』と黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』のセット販売も良いですか?」と尋ねると、
「えぇ!もちろんです。小玉スイカ『ひとりじめbonbon』と同じ時期に出せるよう栽培していますよ。」とのこと。

a0254656_17543852.jpg『肥後グリーン』と並ぶ人気を誇るのが、「おかやま農園」さんが育てる、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』です。
スイカとしては最高級の12度以上の高い糖度と、スイカならではのシャキシャキっとした食感が、多くのスイカ好きをうならせる絶品です!!
赤果肉は5月下旬より出荷予定です。

a0254656_17553589.jpgそして今年も、黄色い果肉の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』も栽培頂いています。
初めて売り出した際は、赤果肉と黄色果肉のコンビで販売しましたが、多くのお客様から「黄色の果肉のみの販売もしてほしい!」とのお声を頂戴し、「岡山農園」さんにお願いし、栽培数を増やして頂いています。

a0254656_17572428.jpgそしてもちろん、『肥後グリーン』の出荷のスタートと同時に、「おかやま農園」さんが育てた黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』とのセットも販売もいたします。
メロンとスイカのいずれの美味しさも楽しめる、大人気商品です。

a0254656_17591944.jpg熊本産高級メロン『肥後グリーン』は、シャキシャキした食感にも関わらず、糖度が17度を超える甘さで、人気急上昇中のマスクメロンです。
6月中旬の出荷が楽しみでなりません。
これからも、成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技などなど、現地取材でご紹介していきます。

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by flcps | 2019-05-04 18:42 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)

肥後グリーン 熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』の定植後の様子(前編)

FLC日記 2019年5月3日(金) 晴れ
熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』を、今年(令和元年)もネット独占販売いたします。
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熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』は、はなまる人気急上昇中の高級フルーツです。
昨年ご購入いただいたお客様からは、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している弊社の大人気商品です。

a0254656_16452168.jpg『肥後グリーン』は、糖度17度を超える甘さを、シャキシャキの食感で味わえる新感覚のマスクメロンです。
もちろん、さらに追熟させると、マスクメロンならではの、トロトロの食感でも味わうこともできます。

a0254656_16462241.jpg今年も6月中旬より出荷予定です。
ただし、大玉の肥後グリーンは6月下旬からの出荷予定です。
現在の栽培ハウスの様子を現地取材してきました。

a0254656_16491313.jpgここは、熊本県山鹿市鹿央町にある「岡山農園」さんの熊本メロン『肥後グリーン』を栽培する、連棟建てのハウスです。
定植時期をずらし、収穫を長期にわたりできるよう計算して、『肥後グリーン』が育てられています。
この他にも、単棟建てのハウスで最も早く出荷できるよう栽培しています。

a0254656_16514785.jpgこちらは最後に収穫を迎える定植間もない『肥後グリーン』の苗たちです。
このマルチビニールの下に潅水チューブを通していますが、匠は惜しまぬ手間ひまをかけていました。

a0254656_16543169.jpg潅水チューブとは作物に水を与えるためのものです。
あらかじめマルチビニールの下の畝の間に埋め込んでいます。
しかし、定植間もない苗たちはその潅水チューブのところまで根が届いていないため、こうして直接水をかけています。
潅水作業を行っているのは「岡山農園」の岡山和功さんです。

a0254656_16580340.jpg和功さんが弟の佑大さんに言いました。
「そこの1本はちょっとおかしいけん植え替えといて!」
「了解!」と佑大さんはすぐにその作業を行いました。

a0254656_16595717.jpg「どうしたんですか?」と尋ねると、
「ちょうどこの幹の部分がマルチビニールにあたっていて焼けて弱っていたんです。時々こういうこともあるので、毎日見回りながら補植をするんです。」と佑大さん。

a0254656_16591218.jpgこれは『肥後グリーン』の苗床の様子です。
苗床とは、定植するまでの間、集中管理して苗を育てる場所のことです。
「岡山農園」さんでは、栽培する作物を、こうして苗から育てています。

a0254656_17224846.jpgこちらは定植前の土つくりを現地取材した際の様子です。
「岡山農園」さんでは、有機肥料をふんだんに与えた元気な土で『肥後グリーン』を栽培しています。

a0254656_17333563.jpgこれは土つくりの際に使用する農機具で、まるで天地をひっくり返すように深く掘り返すためのものです。
熊本の“旬”を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17093994.jpgもちろん「岡山農園」さんの『肥後グリーン』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は以前取材した、定植作業の様子です。

a0254656_17180157.jpg「岡山農園」さんでは、親子の匠で“本物”と呼べる様々な作物を育てるまさに匠の農家さんです。
お父さん(岡山忠和さん)、お母さん(岡山文代さん)の豊富な経験と卓越した技術に加え、その技術を伝承しつつ、2人の息子さん(兄:岡山和功さん、弟:岡山佑大さん)が惜しまぬ手間ひまと徹底管理、さらなる研究心で進化させ、最高級のマスクメロンを育てています。

a0254656_17200397.jpg現在の様子に話を戻しましょう!
和功さんは、1つ1つ丁寧に定植したばかりの『肥後グリーン』の苗たちに潅水作業を行っていました。
ちなみに、ハウス内に立っている支柱はこれから『肥後グリーン』を上に伸ばしながら育てるために使うものです。

a0254656_17222373.jpg「佑大さん!先に定植した『肥後グリーン』たちも見せて頂いていいですか?」と言うと、
「えぇ!もちろんです。」と佑大さん。
私たちは同じ連棟建てのハウスにある先に定植を行った圃場に移動しました。

a0254656_17241957.jpgその様子を紹介したいところですが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで詳しく紹介することにします。
「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』を、今年(令和元年)もネット独占販売いたします。

a0254656_17272517.jpg熊本産高級メロン『肥後グリーン』は、シャキシャキした食感にも関わらず、糖度が17度を超える甘さで、人気急上昇中のマスクメロンです。
6月中旬の出荷が楽しみでなりません。
これからも、成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技などなど、現地取材でご紹介していきます。
まずは明日のブログをお見逃しなく!
お楽しみに!!

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by flcps | 2019-05-03 17:29 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)

熊本スイカ『黒小玉(ひとりじめbonbon)』 5月下旬の出荷分には着果棒が!次の出荷へ向け交配作業の様子

FLC日記 2019年4月21日(日) 晴れ

a0254656_18190313.jpg「5月下旬より出荷する黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』には、着果後の成長を確認して、着果棒を立てました。
収穫までしっかり育てていきますよ!」
「おかやま農園」の岡山祐大さんが、そう話してくれました。
a0254656_1757298.jpg
熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年度)も「岡山農園」さんの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』をネット独占販売いたします。

a0254656_1834596.jpgまずは赤い果肉の『黒小玉(ひとりじめbonbon)』を、5月下旬からの販売予定です。
スイカの果皮のシマシマがわからないほどの黒いスイカです。

a0254656_1852865.jpgもちろん今年も、昨年も大好評いただいた、黄色い果肉の『黒小玉スイカひとりじめbonbon』の生産数を増やし販売いたします。
ただし、黄色い果肉の『黒小玉スイカひとりじめbonbon』は、赤い果肉よりも遅く、6月中旬よりの発送予定となっています。
その頃には、赤い果肉と黄色い果肉の『黒小玉スイカひとりじめbonbon』のセットでの販売も行います。

a0254656_18252609.jpg「岡山農園」の岡山佑大さんです。
「笠さん!すみません。私はこれからちょっと出かけないといけないので、取材は母に協力してくれるよう頼んでおきましたので、栽培ハウスに行ってみてください!」と佑大さん。

a0254656_18271121.jpgここは、熊本県山鹿市鹿央町にある「おかやま農園」さんの、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の栽培ハウスの1つです。

こちらでは、今、交配(受粉)作業が行われています。

a0254656_18311698.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18335418.jpgもちろん「岡山農園」さんのスイカ栽培も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は2月上旬の接木作業の様子です。
接木作業については以前のブログで詳しく紹介していますので、そちらをご覧ください!

a0254656_18355310.jpg現在の様子に話を戻しましょう!
「おはようございます!着果棒を立てたとのことで取材に来ました。」と言うと、
「私はこっちのハウスで交配をしてるから、隣のハウスに行ってみてください!」
佑大さんのお母さんの岡山文代さんがそう答えてくれました。

a0254656_18382532.jpg「すぐ隣のハウスで良いんですよね?」と言うと、「そうそう!すぐ隣よ!」と文代さん。
この日はお会いできませんでしたが、「岡山農園」さんは、岡山和功さん、祐大さんのご兄弟と、お父様(忠和さん)、お母様(文代さん)で“本物”と呼べる農作物を育てる匠の農家さんです。

a0254656_18421613.jpgお父様、お母様の豊富な経験と高い技術力に、若いお二人の研究心と惜しまぬ手間ひまが大きな力となり、最高級のスイカ・メロンなどなどを育てています。

a0254656_18433180.jpg隣のハウスに伺いました。
小さなスイカの横に、棒が立てられています。
それは着果棒と言って、色分けされた棒を目印として立て、収穫日をわかるように管理していくのです。
今の時期なら、交配をいつ頃して、着果し成長している際にその交配日の違いが分かりますが、収穫前となるとスイカの大きさがそろってくるので、交配の日にちがわからないため、あらかじめ目印を立てているのです。

a0254656_18490420.jpgこの2つのスイカは大きさが異なりますよね。
それは、交配(受粉)の日付が異なるからです。
交配は手作業で行います。

a0254656_18505704.jpgスイカは、雄花と雌花が別々に咲く雄雌異花の植物です。
本来なら、ミツバチなどがその間を飛び回って、受粉するのですがより確実に交配するためにこうして手作業で行ているのです。

a0254656_18523027.jpg黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』は、苗の20節目前後の元気な雌花に交配(受粉)させます。
雄花を摘み取りしっかりとその花粉を雌花に着けるのです。
その作業は花が最も元気な10~11時にかけて行われます。

a0254656_18554178.jpgそして、着果(果実が受粉して成長が始まること)をしっかり確認すると、こうして着果棒を立てて収穫時期を徹底管理するのです。
今年もこうして交配作業や着果後の様子をしっかりと現地取材しました。「岡山農園」さんの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の出荷が楽しみでなりません!!
a0254656_19171238.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「岡山農園」さんの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』をネット独占販売いたします。
スイカとしては、最高級の12度以上の高い糖度と、スイカならではのシャキシャキっとした食感が、多くのスイカ好きをうならせる絶品です!!
まずは、5月下旬の赤い果肉、そして、6月中旬の黄色い果肉の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』を販売予定です。
これからも、その成長の様子や匠の技、惜しまぬ手間ひまなど、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-04-21 19:00 | 熊本スイカ | Trackback | Comments(0)

黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』定植作業と定植後の様子(2019)後編:5月下旬からの出荷予定!

FLC日記 2019年3月26日(火) 晴れ
このフルーツは、定植(栽培地に苗を植え替えること)を終えると、まだ寒さの残るこの時期は、キャップと呼ばれる白い紙のピラミッドの様なものの中で育てられます。
a0254656_17064198.jpg

さて問題です!
この白い三角のピラミッドのような紙の中で、育てられている作物はなんでしょう?

a0254656_17080366.jpg正解は、こちら!!
スイカです!
でも、ただのスイカではありませんよ。
魅惑の黒小玉スイカ、『ひとりじめbonbon』です!!
スイカとしては最高級の12度以上の高い糖度と、スイカならではのシャキシャキっとした食感が、多くのスイカ好きをうならせる絶品です!!

a0254656_17093986.jpg黒小玉スイカの果皮は、通常のスイカにみられる、緑と黒の縦じまの模様がわからないほどに黒いのが何よりの特徴です。
さらには、皮がとても薄く、白いところのギリギリまで、美味しく味わうことができます。
平成31年度の出荷は、5月下旬からの予定です。
本日のブログでは、昨日に続き、定植作業と定植後を現地取材した様子を紹介いたします。

a0254656_17115677.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』を、ネット独占販売いたします。

a0254656_17143692.jpgそして今年も、黄色い果肉の頃小玉スイカ『ひとりじめbonbon』もご用意いたしました。
赤果肉の『ひとりじめbonbon』に比べ、若干ソフトな食感ですが、スイカらしからぬ黒い果皮で、切ってみると黄色い果肉と言うダブルインパクトで、プレゼントやご贈答にも大好評いただいている商品です。

a0254656_17152262.jpg赤果肉の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』は5月下旬から、黄色果肉及び赤果肉と黄色果肉のコンビの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』は、6月中旬よりの出荷予定です。

a0254656_17193555.jpgここは熊本県山鹿市鹿央町にあるあ、匠の農家さん「岡山農園」さんの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の栽培ハウスです。
「岡山農園」の岡山佑大さんが定植の準備を進めています。

a0254656_17223095.jpg有機肥料をふんだんに与えた元気な土に、ビニールを張っています。
その下には潅水チューブが通されていて、それに沿って定植するための穴をあけているのです。
ちょうどその作業が終わる頃、車の音がしました。
佑大さんのお父さんの岡山忠和さんが、苗床から苗を運んできました。

a0254656_17364859.jpg「あら!笠さん!取材に来とったね!」忠和さんはそう言いながら苗を運び始めました。
「2つずつ運ぶんですか?手伝いましょうか?」と言うと、
「ハハハッ!これは軽かけん大丈夫!まだまだ若いもんには負けんばい!」と忠和さん。

a0254656_17394309.jpgハウスに入るとすぐさま一輪車を使って苗を並べ始めました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17411084.jpgもちろん「岡山農園」さんの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の栽培の様子も、苗床や接木、定植やその後の成長の様子など、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17423919.jpg「今、苗床で芯ば止めてきたばい。このあたりから3本芽吹かせて、3本仕立てにして2玉収穫するばい。」と忠和さんが教えてくれました。

a0254656_17451854.jpgこちらは以前取材した4月中旬の様子です。
1本の苗から3本の脇芽を芽吹かせそれを育て、そこに交配(受粉をして)3個の中のより良い2玉を収穫まで育てるのです。

a0254656_17483341.jpg忠和さんが置いていった黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の苗を、息子の佑大さんが手際よく定植しています。
「やはり外向きに少し倒して定植してるんですか?」と尋ねると、

a0254656_17511237.jpg「そうですね!ハウスの中央から、両サイド、外向きに伸ばして栽培するからですね!でも、笠さんもそんなとこが気になるんですね!(笑)」と佑大さん。
「この苗たちにもキャップをかぶせるんでしょ?すぐにはみ出しそうな気がして!」と言うと、
「キャップは根元のとこに合わせて奥から大丈夫ですよ!」

a0254656_18002972.jpg「この時期は、どうしても“花冷え”などもあり、急に気温が下がることもあるので、キャップをしておくと安心です。その中は温度も湿度も一定に保たれるので、スイカたちにとっては良い環境が保たれるんです。」

a0254656_18055307.jpg「すでに今年の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』のご予約をいくつかいただいてるんですよ。」と言うと、
「それは嬉しいですね!今年も期待にそえるスイカを作り上げますよ!」佑大さんは力強くそう話しました。

a0254656_18092700.jpgこちらは以前取材した5月中旬の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の収穫前の様子です。
収穫を迎えるまでには、芽カギやつる引き、交配、摘果、玉返しなどなどまだまだたくさんの手間ひまを要します。
それらを全て匠の技でベストな時期にベストな方法で行わねばなりません。

a0254656_18113639.jpgもちろんそれらの様子は今年も現地取材を重ね、このブログで紹介しいていきます。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「岡山農園」さんの熊本スイカ『黒小玉bonbon』をネット独占販売いたします。

a0254656_18140115.jpg今年も数ヵ所のハウスで、収穫時期をずらしながら栽培しています。
赤果肉は5月下旬から、黄色果肉は6月中旬からの出荷予定です。
現在、いずれも惜しまぬ手間ひまと匠の技で元気に成長中です。
「岡山農園」さんの熊本スイカ『黒小玉bonbon』に今年もご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-26 18:16 | 熊本スイカ | Trackback | Comments(0)

黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』定植作業と定植後の様子(2019)前編:今年もかんぴょうからスイカです

FLC日記 2019年3月25日(月) 晴れのちくもり一時雨熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』を、ネット独占販売いたします。
a0254656_17065098.jpg
今年は、5月下旬よりの出荷予定です!
昨年も大好評いただきました、赤果肉と黄色果肉の2色のスイカを販売いたします。

a0254656_17102338.jpg黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』は、スイカらしからぬ黒い果皮と、小玉スイカならではの高い糖度、さらには大玉スイカに似たシャキシャキの食感で、大変人気の高いスイカです。

a0254656_17120799.jpgそして今年も、黄色い果肉の黒子様スイカ『ひとりじめbonbon』もご用意いたしました。
赤果肉の『ひとりじめbonbon』に比べ、若干ソフトな食感ですが、スイカらしからぬ黒い果皮で、切ってみると黄色い果肉と言うダブルインパクトで、プレゼントやご贈答にも大好評いただいている商品です。

a0254656_17082427.jpgスイカのシマしま模様がわからないほどの黒い果皮で、果肉は赤と黄色の2色をそろえています。
とりわけ、2色の果肉の商品は大人気で、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。
今年は、まずは赤果肉を5月下旬より、そして黄色果肉は6月中旬からの出荷予定です。

a0254656_16352512.jpgここは、熊本県山鹿市鹿央町にある匠の農家さん「岡山農園」さんの、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の栽培ハウスです。
「岡山農園」の岡山佑大さんが定植を終えたばかりのスイカの苗を見せてくれました。

a0254656_16404519.jpg「今年(平成31年)は、この子たちが5月下旬には出荷の予定です。キャップからはみ出すくらいに成長すると、芽カギやつる引き、そして交配(受粉)と忙しくなりますよぉ~!」と佑大さん。

a0254656_16470387.jpg「もしかしたら私が“接木”をした苗がこの中にあるかもしれませんよね!」と言うと、
「そうですね!その節はお世話になりました。笠さんが接木してくれた苗も元気に育っていましたよ。」と佑大さん。

a0254656_16512324.jpg2月上旬に現地取材に伺った「岡山農園」さんの苗床の様子です。
この時期は、スイカの苗を接木しています。
「岡山農園」さんは、岡山和功さん、祐大さんのご兄弟と、お父様(忠和さん)、お母様(文代さん)で、春から夏にかけては、熊本スイカ『黒小玉ひとりじめbonbon』と、高級メロン『肥後グリーン』を生産する匠の農家さんです。

a0254656_16532249.jpgお父様、お母様の豊富な経験と高い技術力に、若いお二人の研究心と惜しまぬ手間ひまが大きな力となり、最高級のスイカ・メロンを育てています。

a0254656_16552070.jpg「岡山農園」さんでは、大玉スイカはかんぴょう、小玉スイカは冬瓜に、それぞれスイカの苗を接木をして育てます。
根を張る力が強い、かんぴょうや冬瓜にスイカを接いで栽培することで、元気な苗が育ちます。

a0254656_16581625.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16590966.jpgもちろん「岡山農園」さんのスイカ栽培も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
その中で、時にはこうして作業のお手伝いをしています。
微妙なタッチが必要なこの接木作業は、かなり根気のいる手作業でした。

a0254656_17074794.jpg定植するまで苗たちは、苗床で集中管理して育てられます。
そして、3月中旬に栽培をするハウスへと定植するのです。
定植後の現在の様子を紹介しましょう!

a0254656_17172983.jpg最初に芽吹く双葉が2ヶ所あるのがわかりますか?
下の大きめの双葉は「かんぴょう」の双葉です。
そこから上はスイカなんです。

a0254656_17184620.jpg「この子たちは小玉スイカなので本来は「冬瓜」に接木しますが、定植時期が早いので、あえて「かんぴょう」に接木してるんですよ。」と佑大さん。

a0254656_17231316.jpg「芯をすでに止めてあるようですね?今年も小玉スイカは3本仕立ての2玉収穫ですか?」と尋ねると、
「おぉ!その通りです。笠さんも相当詳しくなりましたね。」と佑大さん。

a0254656_17275554.jpg「でも私がどんなに頑張っても「岡山農園」さんが育てるあのスイカやメロンの味にはなりませんよ!」と言うと、
「それはお任せください。私たちは本当に良いものを育てる!笠さんはそれをきちんと案内してお客様に伝え販売する。それでこれからもいきましょうよ!」
佑大さんは自信の笑顔でそう話しました。

a0254656_17313249.jpgそうこう話していると車の音がしました。
「父が苗を運んできたんだと思います。これから隣のハウスの定植です。」と佑大さん。
「その様子も取材させてください!」と言うと、
「えぇ!もちろん!よろしくお願いします。」とのことでした。

a0254656_17334737.jpg佑大さんは、隣のハウスに移ると手際よく定植用の穴を、ビニールの上に開け始めました。
定植作業の様子も紹介したいところですが、今日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日ブログで紹介いたします。

a0254656_16165697.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も2件の匠の農家さんが育て上げる『熊本産スイカ』をネット独占販売いたします。
「岡山農園」さんでは、大玉スイカ『祭りばやし777』、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon(赤果肉・黄色果肉)』を生産します。

a0254656_17372429.jpg大玉スイカ『祭りばやし777』は今年も順調に育っていて、5月中旬からの出荷予定です。
その後、5月末の赤果肉『ひとりじめbonbon』の出荷予定で、次いで6月には赤果肉と黄色果肉の『ひとりじめbonbon』、さらには高級マスクメロン『肥後グリーン』と続きます。
これからも、「岡山農園」さんの匠の技、惜しまぬ手間ひま、それぞれの作物の成長の様子など、現地取材してご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-25 17:41 | 熊本スイカ | Trackback | Comments(0)

熊本スイカ『祭りばやし777』『黒小玉ひとりじめbonbon』匠の技の接木作業の様子2018(後編)

FLC日記 2019年2月3日(日) 雨

a0254656_16244674.jpg熊本県山鹿市鹿央町の「岡山農園」さんは、親子2代で、熊本スイカ『黒小玉ひとりじめbonbon』や高級メロン『肥後グリーン』、熊本産高級マスクメロン『アールスメロン』を生産している匠の農家さんです。
写真は昨年も大好評だった、スイカとメロンのコンビの商品です。

a0254656_16270524.jpg本日のブログでは、昨日に続き、毎年2月上旬に行われる「スイカの接木作業」を現地取材した様子を紹介いたします。
その前に、こちらをご覧ください!
a0254656_16290858.jpg
昨年、3月中旬の定植したばかりの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の様子です。

a0254656_16300645.jpg注目すべきは、発芽後最初に出てくる双葉です。
なんと、双葉が2組もあります。
普通はありえない光景です。
これは、下の双葉までと、そこから上が異なる植物からできているからなんです。

a0254656_16410141.jpg「岡山農園」さんでは、大玉スイカはかんぴょう、小玉スイカは冬瓜に、それぞれスイカの苗を接木をして育てます。
根を張る力が強い、かんぴょうや冬瓜にスイカを接いで栽培することで、元気な苗が育ちます。
ちなみにこの苗は、小玉スイカですが、定植時期が早いためあえてかんぴょうに接木しています。

a0254656_16453576.jpgこちらは定植前の苗床の様子です。
このスイカの苗たちは、例えるならば、ギリシャ神話に登場する上半身は人、下半身は馬と言った「ケンタウロス」のようなもので、2組目の双葉から上はスイカ、1組目の双葉と根っこはかんぴょうや冬瓜でできています。

a0254656_16482420.jpg「岡山農園」さんの苗でこの前で撮影した岡山佑大さんです。
この寒い2月上旬に半そでで作業をしています。
苗床の中は、それほど温かいということなんです。

a0254656_16500818.jpg苗床の中には接木を終えたスイカの苗たちがたくさん並んでいました。
苗床とは、定植まで集中して苗を育てる場所です。
苗床用のハウスの中では、2月上旬のこの時期「接木作業」が行われています。

a0254656_16523357.jpgスイカの「つる引き作業」を現地取材した際の、親子の匠の集合写真です。
「岡山農園」さんは、岡山和功さん、祐大さんのご兄弟と、お父様(忠和さん)、お母様(文代さん)で、春から夏にかけては、熊本スイカ『黒小玉ひとりじめbonbon』と、高級メロン『肥後グリーン』を生産する匠の農家さんです。

a0254656_16541158.jpgお父様、お母様の豊富な経験と高い技術力に、若いお二人の研究心と惜しまぬ手間ひまが大きな力となり、最高級のスイカ・メロンを育てています。

a0254656_17272444.jpg接木の様子に話を戻しましょう!
これらはかんぴょうの苗です。
12月下旬い種を撒きポットで育てています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17264736.jpgもちろん「岡山農園」さんのスイカやメロンの栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらはスイカの苗たちで、かんぴょうより1週間ほど遅く種を撒いています。

a0254656_17353522.jpg接木作業は、1本1本手作業で行う、とにかく根気のいる作業です。
しかしみなさん、とても手際よく作業を進めています。

a0254656_17370884.jpgその作業工程を見せていただきました。
まずはポットに植えてあるかんぴょうの苗の、双葉より先を切り取ります。

a0254656_17380898.jpg切り取ったかんぴょうの苗の双葉と双葉の間に、竹串を使って穴を開けます。

a0254656_17390450.jpgスイカの苗をかみそりでこのように斜めに切ります。
斜めに切ることで、かんぴょうに接ぎやすくするのです。

a0254656_17404476.jpgそして、穴をあけたかんぴょうに、優しくスイカの苗を差し込み、その部分をクリップで止めたら出来上がりです。
文章にすると、すごく簡単なように思えますが、これがかなり難しいんです。

a0254656_17420702.jpg実際私もやってみました。
スイカの苗を斜めに来ることさえ、何度も失敗を繰り返しました。

a0254656_17443345.jpgかなり真剣な顔をして頑張っていますが、みなさんのようにそうそううまくは行きません。
和功さんや佑大さんにご指導いただきながら、なんとかいくつかの苗を接木しました。

a0254656_17461934.jpg勝手にうまくできたと満足そうな笑みを浮かべていますが、かなりの神経を使う細かい作業で、ほんの数本でなんだかすごく疲れました。

a0254656_17485138.jpgそうして接木されたスイカの苗たちは、定植までこの苗床で育てられます。
いやはや、大変な手作業です。
スイカはこうして惜しまぬ手間ひまをかけ作られているということを、身をもって紹介できたと思います。

a0254656_17523683.jpg「今年もすでに『祭りばやし777』も『ひとりじめbonbon』も、初回発送分でたくさんのご予約を頂いていますよ!」今回の取材の最後にそう伝えると、
「それは嬉しいですね!ますますやる気が出てきました。今年も美味しいスイカを育て上げます。」と佑大さんは自信の笑顔で答えました。

a0254656_17554505.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「岡山農園」さんの熊本産大玉スイカ『祭りばやし』、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon(赤果肉・黄色果肉)』をネット独占販売いたします。

a0254656_17572231.jpg『祭りばやし777』が5月中旬すぎから、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon(赤果肉)』は5月末か6月初旬からの予定です。
追って、写真の『ひとりじめbonbon(黄色果肉)』は、6月中旬からの出荷予定です。

a0254656_17595873.jpg「岡山農園」さんが、愛情たっぷりに育て上げた至高のスイカから、さらに選び抜いた“極選”のスイカのみを「FLCパートナーズストア」で販売いたします。
これからも、「岡山農園」さんの匠の技、惜しまぬ手間ひま、『ひとりじめbonbon』成長の様子など取材してご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2019-02-03 18:01 | 熊本スイカ | Trackback | Comments(0)

熊本スイカ『祭りばやし777』『黒小玉ひとりじめbonbon』匠の技の接木作業の様子2018(前編)

FLC日記 2019年2月2日(土) 晴れ
「12月下旬にかんぴょうとスイカの種まきした。明日(2/2)、大玉スイカ『祭りばやし777』と、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon(赤果肉)』の苗を接木します。今年も取材に来てください!」
「岡山農園」の岡山佑大さんから昨日そう連絡いただき、本日現地取材に行ってきました。
a0254656_15233693.jpg

こちらがその接木作業を行っている苗床の様子です。
これから苗床で成長させ、3月中旬には、栽培ハウスに定植します。

a0254656_15241604.jpg出荷は、大玉スイカ『祭りばやし777』が5月中旬すぎから、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon(赤果肉)』は5月末か6月初旬からの予定です!

a0254656_15250679.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産大玉スイカ『祭りばやし』、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon(赤果肉・黄色果肉)』をネット独占販売いたします。

a0254656_1724297.jpgここは、熊本県山鹿市鹿央町にある「岡山農園」さんの苗床です。
苗床とは、定植(栽培地に植え替えること)までの期間、集中管理をして苗を育てる場所です。

a0254656_15263035.jpg「こんにちは!笠です!取材に来ました!」そう声をかけ、苗床に入っていくと、「岡山農園」の岡山佑大さんがいつもの笑顔で迎えてくれました。

a0254656_15292688.jpg「え?Tシャツで作業してるんですか!!」と言うと、
「えぇ!この中はあったかいからですね!カメラ大丈夫ですか?」と佑大さん。
接木を進めるスイカの苗を写真に撮ろうとすると、外気との気温差でこうしてレンズがすっかりと曇ってしまいました。

a0254656_17151944.jpg「岡山農園」さんは、岡山和功さん、祐大さんのご兄弟と、お父様(忠和さん)、お母様(文代さん)の親子2代の匠で、本日ご紹介する熊本スイカ『黒小玉ひとりじめbonbon』や、大玉スイカ『祭ばやし』、6月中旬より発送予定の高級メロン『肥後グリーン』(写真)、などなどを生産している匠の農家さんです。

a0254656_15343596.jpg「クリップ止めをしてあるところを見ると、接木を終えた苗たちですね!」と言うと、
「そうですね!これらは、父と母が接木をした大玉スイカ『祭りばやし777』の苗たちです。」と佑大さん。

a0254656_15362652.jpg「私と佑大とで黒小玉スカ『ひとりじめbonbon』の接木をしてたんですよ!」
写真は笑顔で迎えてくれた、佑大さんのお兄さんの岡山和功さんです。

a0254656_15391430.jpgこちらは、5月下旬の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の収穫前の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_15412784.jpgもちろん「岡山農園」さんのスイカやメロンの栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は、スイカの交配(受粉)をしている写真です。
そんな中、毎年見ている作業ですが、今年も接木作業の現地取材に伺ったのです。

a0254656_15444570.jpgこちらが接木を終えた苗です。
クリップで止めてあるところが、接木をした場所です。
「岡山農園」さんでは、スイカは自根ではなく、別の植物の根っこを使って栽培します。

a0254656_16102480.jpg「大玉スイカはかんぴょう、基本的には小玉スイカは冬瓜に接木をして育てるんです。ただ、この時期の黒小玉スイカはかんぴょうに接木しますけどね!」と佑大さん。

a0254656_16130240.jpgこうしてずらっと並んでいる苗たち!
実はこれらは全て、かんぴょうの苗です。
かんぴょうや冬瓜は根をはる力が強いので、そこにスイカを接いで育てることで元気なスイカの苗が育ちます。

a0254656_16151233.jpgさて、それでは匠の接木の技術を紹介!といきたいとこですが、本日のブログは少々長くなりましたので、その匠の技は明日のブログで詳しく紹介することにします。

a0254656_16165697.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も2件の匠の農家さんが育て上げる『熊本産スイカ』をネット独占販売いたします。
「岡山農園」さんでは、大玉スイカ『祭りばやし777』、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon(赤果肉・黄色果肉)』を生産します。

a0254656_16185439.jpg5月中旬の出荷までには、まだまだたくさんの作業を要します。
5月中旬の『祭りばやし777』、5月末の赤果肉『ひとりじめbonbon』からの出荷予定で、次いで6月には赤果肉と黄色果肉の『ひとりじめbonbon』、さらには高級マスクメロン『肥後グリーン』と続きます。
これからも、「岡山農園」さんの匠の技、惜しまぬ手間ひま、それぞれの作物の成長の様子など、現地取材してご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-02-02 16:22 | 熊本スイカ | Trackback | Comments(0)

熊本産!黒小玉スイカ「ひとりじめbonbon」赤、黄色果肉を大好評販売中!メロンとのコンビも大人気!

FLC日記 2018年7月13日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』を、ネット独占販売中です!
今年も、赤果肉、黄色果肉の2色のスイカをご用意して、選べる3パターンの商品で、大好評販売中です!
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a0254656_17345887.jpg平成30年度の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の出荷予定日は、残すところわずか4回のみ!(火曜日と金曜日の出荷です)
今期の最終発送は、7月27日(金)の予定です。

a0254656_17353241.jpgスイカのシマシマ模様がわからないほどの黒い果皮が特徴の黒小玉スイカ。
赤い果肉の『ひとりじめbonbon』は、糖度は、12度以上とスイカとしてはとても甘く、さらにはシャリッとした食感が人気です。小玉スイカが持つ高い糖度と、大玉スイカのようなスイカならではのシャキシャキの食感で、小玉スイカ、大玉スイカの良いトコどりをしたようなスイカです。

a0254656_17382652.jpg黄色い果肉の『ひとりじめbonbon』も大好評です。
スイカらしからぬ黒い果皮で、切ってみると黄色い果肉と言うダブルインパクトで、プレゼントやご贈答にも大好評いただいている商品です。
赤果肉に比べソフトな食感となりますが、糖度はさらにたくなって甘さを求めるならぜひこちらをお選びください!

a0254656_17400332.jpg赤果肉、黄色果肉の両方の美味しさを楽しみたい!と思う方には、こちらをおススメ!
赤果肉1玉+黄色果肉1玉の『2色セット』です。
お中元の商品としても今、一番人気です!

<出荷予定>
※平成30年度の出荷予定も残り4回のみです!

平成30年7月17日(火)発送→7月15日17時締め切り
平成30年7月20日(金)発送→7月18日17時締め切り
平成30年7月24日(火)発送→7月22日日17時締め切り
平成30年7月27日(金)発送→7月25日17時締め切り※今期最終発送!
ただし、出荷予定数になり次第、予告なしで締め切らせていただく旨、予めご了承ください。

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「FLCパートナーズストア」
『黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』


a0254656_17570171.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿央町の匠の農家さん「岡山農園」さんの、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』栽培ハウスです。

a0254656_17585109.jpg「岡山農園」さんでは、出荷の時期をずらすため、単棟のハウス、連棟建てのハウスなど、数ヵ所のハウスで、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』を育てています。

a0254656_18030594.jpg収穫を待つ『黒小玉スイカ』は、フルーツパットと言っていわば座布団のようなものに乗せられ何度も何度も満遍なく日が当たるように玉返しをして育てていきます。
特に、黒小玉スイカの場合、通常のスイカより多くの玉返し作業が必要です。

a0254656_18092749.jpg「笠さんはずっと取材してきているので、ご存知と思いますが、収穫近くになると、その時期をスイカが教えてくれるんです。果実のすぐ上の葉っぱがマグネシウム欠乏となり色が変わるんですよ!」
そう話してくれたのは「岡山農園」の岡山和功さんです。

a0254656_18151340.jpgこちらは、和功さんの弟の岡山佑大さんです。「次に出荷するのはこの着果棒のスイカたちですね!」と佑大さん。
着果棒とは、スイカの花の受粉後、スイカが着果した日の目印として立てる棒のことです。

a0254656_18182945.jpg「岡山農園」さんは、お父様(忠和さん)、お母様(文代さん)と、和功さん佑大さんのご兄弟で、最高級のスイカを育てる、まさに“匠”の農家さんです。
お父様、お母様の豊富な経験と、若いお二人の研究心、新しい技術を取り入れる向上心とが大きな力となり、“本物”と呼べるスイカを育てています。

a0254656_18223089.jpgこちらは以前取材した、交配(受粉)作業の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18240638.jpgもちろん、「岡山農園」さんの大玉スイカ『祭りばやし』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「岡山農園」さんでは、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の場合、20節目に咲いた雌花に交配させます。
その作業は、最も花が元気な午前10~11時の間にのみ行われます。

a0254656_18312565.jpg着果まもなくはその大きさで、いつ交配したものかがわかりますが、この写真のように成長するとわからなくなります。
同じように見えるスイカですが、収穫日は異なるのです。
それぞれに、白い着果棒と黒い着果棒が立てられています。

a0254656_18344122.jpg弊社で販売している、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』は、「岡山農園」さんの全面協力のもと、出荷日の朝に収穫し即日発送にこだわっています。
ですから、その新鮮さは言うまでもありません。
そのために発送日を決めての完全予約制販売です。
スイカのつるを見ると、その新鮮さは一目でお分かりいただけると思います。

a0254656_18384736.jpgまた「岡山農園」さんでは、この時期、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』も生産しています。
『肥後グリーン』は、高い糖度(17度前後)とシャキッとした食感が人気の高級マスクメロンです。

a0254656_18411628.jpg「岡山農園」さんの『肥後グリーン』もまた、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
この時期、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』と人気を2分する、超売れ筋の商品です!

a0254656_18421549.jpg2玉入りでの販売で、1玉目はお届けから4~5日ほどで、シャキシャキの食感で味わい、もう1玉は、お届けから1週間ほど待ち追熟させ、マスクメロンらしいトロトロの食感でお召し上がりいただくことをお勧めしています。

a0254656_18431663.jpgその両方をご堪能いただくため、夏のフルーツ最強コンビの販売も行っています。
ただし、数量限定での、完全予約制販売です。
今年も、完売間違いなしの大人気商品のため、ご注文はとにかくお急ぎください!

a0254656_18511071.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「岡山農園」さんの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』をネット独占販売しています。
今期の出荷予定日は、残すところ4回のみ(肥後グリーンも同様)です。
誠に勝手ながら、定数になった場合、予告なしで締め切らせていただきます。

a0254656_19014622.jpg特に黄色果肉の『黒小玉スイカbonbon』は、はなまる人気急上昇中のため、残りがわずかとなってきました!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの「熊本産スイカ」のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2018-07-13 19:03 | 熊本スイカ | Trackback | Comments(0)