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山竹たけのこ 最旬食材!数量限定&期間限定で平成30年度の『山竹たけのこ』の販売スタート!!

FLC日記 2018年5月9日(水) 晴れ
「来週くらいから、『山竹たけのこ』の出荷のでくっごたるばい!販売ば初めて良かよ!!」
「古川果樹園」の古川孝人さんが、笑顔でそうお話しいただきました。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も「古川果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた、『山竹たけのこ』をネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました‼

↓今すぐ注文(予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!↓

「FLCパートナーズストア」
「山竹たけのこ」



a0254656_16525059.jpgこちらが『山竹たけのこ』です。
『山竹たけのこ』は、“究極のたけのこ”と称されています!!
一般的には、“コサンチク”と呼ばれています。
“虎攅竹”または、“鼓山竹”と表記するようです。

a0254656_16573124.jpg「寒山竹」や「大名竹」に似ていますが、正確にはホテイチク(布袋竹)という種類で、節が膨れて布袋腹のようになるのが名前の由来のようです。

a0254656_17045572.jpg「FLCパートナーズストア」では、『山竹たけのこ』と表記して販売いたします。
それは、生産農家の「古川果樹園」さんが、『山竹(サンチク)』と呼ばれているので、『山竹』だけだとわからないと思い、『山竹たけのこ』と表記することにしたのです。

a0254656_17062212.jpg『山竹たけのこ』は、“究極のたけのこ”、 “やみつきたけのこ”、“たけのこの王様”などとも呼ばれています。
柔らかな食感と、たけのこから出るうま味が、そのような賞賛の名称となったのです。

a0254656_17083498.jpg一般的な「たけのこ」と違い、下茹で(あく抜き)の必要がありません。
それどころか、下茹でしてしまうと、せっかくのうま味と言いますか“ダシ”が逃げちゃいます。

a0254656_17101601.jpg少し包丁を使えば、この様に簡単に手で皮がむけ、お好きなサイズにカットすれば、そのまま調理できるんです。
『山竹たけのこ』の皮むきの手順は、以前のブログで詳しくご紹介していますので、ぜひそちらをご覧ください。

「FLCパートナーズストア」オフィシャルブログ『FLC日記』
絶品たけのこ『山竹』 下茹でいらずの簡単皮むき!!美味しさの秘密に迫る!!


a0254656_17020799.jpgこちらは『山竹たけのこ』のきんぴらです。
ブログで紹介した剥き方で準備して、食べやすい大きさに切りそのまま炒めました。
ビールにもよく合いますし、もちろんご飯のおかずとしてもバツグンです!

a0254656_17322453.jpgこちらは「古川果樹園」さんの取材に伺い、お昼ご飯をごちそうになった際の「山竹たけのことじゃがいもの煮物」です。
あまりの美味しさに、ご飯を3杯も食べたほどなんです(笑)。

a0254656_17361946.jpg「古川果樹園」さんは、その屋号でもお解りの様に、果樹をメインにしています。
その代表が、『熊本産太秋柿プレミアム』と『熊本産高級種なしかぼす』です。
こちらは、11月上旬の、『太秋柿プレミアム』の収穫の際に撮影した、「古川果樹園」の古川孝人さんとアツ子さんご夫婦です。

a0254656_17402924.jpg「太秋柿」は、熊本県が生産量日本一で、梨のような食感、ぶどうのような甘さで、秋の果実の王様と呼ばれています。
その中でも「古川果樹園」さんの『熊本産太秋柿プレミアム』は、甘さが際立っていて、すでに今年のご予約を多数頂戴しているほどの大人気商品です。

a0254656_17412825.jpg8月中旬からは、『熊本産高級種なしかぼす』の出荷も致します。
本日も、その栽培地に伺い、たくさんの元気な花の写真を撮ってきました。
その様子はまた後日、このブログでご紹介いたします。
「古川果樹園」さんの商品は、いずれも「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_17435079.jpgそんな中、古川果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた、『山竹たけのこ』は、ホームページでご予約を承り始める前から、お電話でご注文を多数頂戴する大人気商品です。
期間限定、数量限定の完全予約販売で、とっても希少なたけのこです。

a0254656_17453750.jpg私も今年はもちろんまだ食べていません。
写真は、昨年「山竹たけのこ三昧」をした際の写真で、炊き込みご飯、お吸い物、豚肉とのコチジャン炒めで、思う存分『山竹たけのこ』堪能しました。

a0254656_17532444.jpg本日より「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた、『山竹たけのこ』の先行予約の受付をスタートしました!
今期の初出荷は、5月15日(火)です!
以降、期間中は毎週火曜日と金曜日の出荷です。
期間限定、数量限定の完全予約販売で、とってもレアな商品です!
この時期だけの販売で、もちろん、朝採り新鮮そのものを即日発送致します。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ショップページから『熊本産新鮮野菜』のページへお進みください。
この時期だけの最旬食材をぜひご賞味ください!
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-05-09 17:55 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

大人気!下茹でいらずの簡単皮むき!!たけのこの王様『山竹たけのこ』 平成29年度先行予約受付スタート‼

FLC日記 2017年5月8日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた、『山竹たけのこ』をネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました‼
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a0254656_17453783.jpgこちらが『山竹たけのこ』です。
知る人ぞ知る“究極のたけのこ”なんです!!
「寒山竹」、「大名竹」に似ていますが、正確にはホテイチク(布袋竹)という種類で、節が膨れて布袋腹のようになるのが名前の由来なんです。

a0254656_17481205.jpg一般的には、“コサンチク”と呼ばれています。コサンチクは“虎攅竹”または、“鼓山竹”と表記するようです。
こちらは、熊本県山鹿市鹿北町柏ノ木にある、『山竹』の栽培場(竹林)です。

a0254656_17574530.jpg『山竹たけのこ』は、“究極のたけのこ”、 “やみつきたけのこ”、“たけのこの王様”などとも呼ばれています。
とにかく、柔らかな食感と、たけのこから出るうま味がたまりません。

a0254656_18025704.jpgしかも、全くアクがなく、下茹での必要がありません。
それどころか、下茹でしてしまうと、せっかくのうま味と言いますか“ダシ”が逃げちゃいます。
簡単に皮もむけますので、そのままお好きな大きさに切って、知る人ぞ知る“究極のたけのこ”『山竹たけのこ』を、お好きなお料理にご活用ください!

a0254656_18123263.jpgちなみに、こちらは私が大好きな、「山竹三昧定食」です。
「山竹の炊き込みご飯」、「山竹のお吸い物」、「山竹と牛肉のコチジャン炒め」
いかがですか?
美味しそうでしょ!!
本日より、「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた、『山竹たけのこ』の先行予約の受付をスタートしました!
今期の初出荷は、5月16日(火)です!
この時期だけの最旬食材をぜひご賞味ください!


↓ 今すぐ注文したい方、詳しい情報を知りたい方はこちら! ↓

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「山竹たけのこ」



a0254656_18265994.jpg『山竹たけのこ』の収穫の様子を取材行った際の写真です。
たけのこの収穫と言えば、トウガ(たけのこ掘り専用の鍬)が必要だと思っていましたが、この日はなんと手ぶらでの収穫です。

a0254656_18293140.jpg「古川果樹園」の古川孝人さんは、この『山竹たけのこ』の美味さに惚れ込み、『山竹』を譲ってもらって自分の山を切り開いて、わざわざ植えて育てています。
「笠さん!この辺が良かばい。どれくらい柔らかいか見よきなっせ!」と古川さん。

a0254656_18320455.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18335058.jpgもちろん、「古川果樹園」さんの『山竹たけのこ』の栽培の様子も、もう何年も現地取材してきました。
『山竹たけのこ』は、一般的なたけのこのように掘り上げるのではく、地上に出てきた部分を切り取り収穫します。

a0254656_18360841.jpg「ならいくばい!それ!!」
なんと、古川さんは『山竹たけのこ』を、足先でチョンと蹴ると、簡単に折れてしまいました。
「普段はカマば使って収穫するとばってん、どれくらい柔らかかを見せようと思ってな!この年よりでもこぎゃんして簡単に折れるほど柔らかかとたい。」

a0254656_18452661.jpg「ちょうど良かサイズばい。これはしっかりダシも出てたいぎゃ美味かばい!(笑)」
「古川果樹園」さんは、「FLCパートナーズストア」の大人気商品、『太秋柿プレミアム』、『種なしかぼす』、『なごみの里の朝採りグリーンアスパラ』などを生産する匠の農家さんです。

a0254656_18474404.jpgこちらは先日『なごみの里の朝採りグリーンアスパラ』の収穫の際に撮影した写真です。
古川孝人さんとアツ子さんのとっても仲の良いご夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18495673.jpg『山竹たけのこ』は、少し包丁を使えば、この様に簡単に手で皮がむけ、お好きなサイズにカットすれば、そのまま調理できるんです。
『山竹たけのこ』の皮むきの手順は、以前のブログで詳しくご紹介していますので、ぜひそちらをご覧ください。
「FLCパートナーズストア」オフィシャルブログ『FLC日記』

a0254656_19095428.jpg古川果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた、『山竹たけのこ』は、ホームページでご予約を承り始める前から、お電話でご注文を多数頂戴する大人気商品です。
期間限定、数量限定の完全予約販売で、とっても希少なたけのこです。

a0254656_18585439.jpg古川さんが惚れ込み栽培を始めた、自慢の『山竹たけのこ』を、さらに私が惚れぬいて、今年(平成29年度)も「FLCパートナーズストア」でネット独占販売いたします。

a0254656_19030935.jpgアクがなく下茹でいらずで、しかも『山竹たけのこ』から出るだしが美味いんです!!
『山竹たけのこ炊き込みご飯』は、私にとって、この時期の何よりのごちそうですね!
この時期だけの販売で、もちろん、朝採り新鮮そのものを即日発送致します。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ショップページから『熊本産新鮮野菜』のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2017-05-08 19:10 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

大人気!たけのこの王様『山竹たけのこ』 平成28年度先行予約受付スタートです‼

FLC日記 2016年5月6日(金) 雨時々くもり

a0254656_1884010.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた、『山竹たけのこ』をネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました‼
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a0254656_198187.jpg『山竹たけのこ』は、あく抜き(下茹で)をしないで、調理できます。
むしろ、下茹でをすると、せっかくのうま味成分が逃げちゃいます!
簡単に皮もむけますので、そのままお好きな大きさに切って、今が“旬”の『山竹たけのこ』を、お好きなお料理にご活用ください!


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「山竹たけのこ」


a0254656_19141426.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する、「古川果樹園」さんの『山竹たけのこ』は、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、『山竹』の栽培場(竹林)で育てられています。
年間を通して徹底管理し、有機肥料を与え、完全無農薬・無化学肥料で育てられたたけのこです。

a0254656_19173322.jpg『山竹たけのこ』は、“究極のたけのこ”、 “やみつきたけのこ”、“たけのこの王様”などとも呼ばれています。
生産者の「古川果樹園」さんが、“山竹”と称しているので、それだけだとわかりずらいと思い、弊社では『山竹たけのこ』と商品名をしていますが、一般的には、“コサンチク”と呼ばれていて、“虎攅竹”または、“鼓山竹”と表記するようです。

a0254656_19231824.jpg「寒山竹」、「大名竹」に似ていますが、正確にはホテイチク(布袋竹)という種類で、節が膨れて布袋腹のようになるのが名前の由来なんです。
この時期によく見る、「淡竹(はちく)」とは全く異なります。

a0254656_19265100.jpg「淡竹」は、アクが出るので下茹でが必要ですが、『山竹たけのこ』は、アクがでません。
ですから、下茹では必要ないというよりも、下茹でをせずに利用していただきたいのです。

a0254656_19374245.jpg「古川果樹園」の古川孝人さんです。
「古川果樹園」さんは、「FLCパートナーズストア」の大人気商品、『太秋柿プレミアム』、『種なしかぼす』、『なごみの里の朝採りグリーンアスパラ』などを生産する匠の農家さんです。

a0254656_19441787.jpg11月上旬の、『太秋柿プレミアム』の収穫の際に撮影したしました。
古川孝人さんとアツ子さんのとっても仲の良いご夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる食材を作り上げる、まさに“匠”なんです。

a0254656_19492984.jpg「古川果樹園」の古川孝人さんは、『山竹たけのこ』の美味さに自らが惚れ込み、自分の山を切り開いて、知り合いから譲ってもらった『山竹』を、そこにわざわざ植えて育てているのです。

a0254656_1952173.jpg熊本県山鹿市鹿北町は、その中を走る国道3号線を「たけんこ街道」と称すほどの、全国的なたけのこの産地です。
古川さんももちろん、一般的に「たけのこ」と呼ばれる、孟宗竹の「たけのこ」も栽培しています。
春の孟宗竹の「たけのこ」も、ホント美味しいですが、「たけのこ」の旬が終わってからの、初夏の『山竹たけのこ』は、また格別なんです。

a0254656_19573860.jpgこのあたりの『山竹たけのこ』の先端に葉っぱがないのがわかりますか?
これは、野ウサギが食べたあとなんです。
たくさんの草木がある中、あえて『山竹たけのこ』の葉っぱを食べています。

a0254656_19594452.jpg野ウサギは、こうして葉っぱだけを食べるのでまだいいのですが、イノシシは、たけのこの美味しいところをすべて食べてしまうんです。
昨年は、出荷予定のラスト2回は、なんとイノシシの被害にあり、貴重な『山竹たけのこ』が全滅して、出荷ができなかったんです。

a0254656_2025262.jpg竹林や、『山竹たけのこ』を栽培するところは、このようなイノシシ対策の策で囲ってあります。
しかし、そのどこかからイノシシは入り込み、昨年は見事に食べつくされてしましました。

a0254656_2073460.jpgこれは「FLCパートナーズ」を運営する、弊社(株式会社旬援隊)の敷地内で捕獲したイノシシです。
株式会社旬援隊では、栗の王様『利平栗』を栽培しています。
すると、毎日イノシシがやってきて、『利平栗』を食べてしまうんです。

a0254656_20112832.jpg『利平栗』は、栗の王様と呼ばれるように、噛んだ時のあのホクホク感、広がる甘味は最高です。
栗は、1種類の栽培だと上手く実らないので、他の栗(銀寄せ、筑波など)と共に栽培しています。
イノシシは、実は超グルメで、『利平栗』があれば、他の栗には見向きもしないで、『利平栗』ばかりを食べてしまいます。

a0254656_2027174.jpgその証拠がこちら!
並んで普通の和栗(銀寄せ、筑波など)があっても、『利平栗』があれば見向きもしません。
イノシシは超グルメなので、やはり美味しいものを知っているのですね!

a0254656_2030339.jpgそんな、超グルメなイノシシが食べるほどの美味しさなのが、本日ご案内している『山竹たけのこ』なんです。
「今年は、全体的な策に加え、『山竹たけのこ』のところには、電気柵もしとるけん、もうこれでイノシシは来れんばい!」
古川さんはしっかりとイノシシ対策を施してくれました。

a0254656_20333861.jpgそんな『山竹たけのこ』の、生産農家さんが教える皮むきのやり方は、以前のブログで詳しく紹介していますので、ぜひそちらを参照してください。
少し包丁を使えば、に簡単に手で皮がむけ、お好きなサイズにカットしてそのまま調理できます。

「FLCパートナーズストア」オフィシャルブログ『FLC日記』
絶品たけのこ『山竹』 下茹でいらずの簡単皮むき!!美味しさの秘密に迫る!!

a0254656_20394515.jpg「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの絶品たけのこ『山竹たけのこ』をネット独占販売しています。
アクがなく下茹でいらずで、しかも『山竹たけのこ』から出るダシが美味いんです!!
期間限定、数量限定の完全予約販売で、とってもレアな商品です!
もちろん、朝採り新鮮そのものを即日発送致します。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ショップページから『熊本産新鮮野菜』のページへお進みください。
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by flcps | 2016-05-06 20:41 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

山竹たけのこ お待たせしました!平成27年度の『山竹たけのこ』の予約販売をスタートしました!!

FLC日記 2015年5月8日(金) 晴れ
「笠さん!待たせたなぁ~!来週くらいから、『山竹たけのこ』の出荷のでくっごたるばい!販売ば初めて良かよ!!」
「古川果樹園」の古川孝人さんが、笑顔でそうお話しいただきました。
「FLCパートナーズストア」では、究極のたけのことも称される『山竹たけのこ』の販売をスタートしました!!
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a0254656_19141237.jpg「何これ?初めて見た!!」と言われる方も多いはず!
でも、この『山竹たけのこ』は、知る人ぞ知る“究極のたけのこ”なんです!!
「寒山竹」、「大名竹」に似ていますが、正確にはホテイチク(布袋竹)という種類で、節が膨れて布袋腹のようになるのが名前の由来なんです。

a0254656_1921278.jpg一般的には、“コサンチク”と呼ばれています。
コサンチクは“虎攅竹”または、“鼓山竹”と表記するようです。
「FLCパートナーズストア」では、『山竹たけのこ』と表記して販売いたします。

a0254656_19272976.jpgそれは、生産農家の「古川果樹園」さんが、『山竹(サンチク)』と呼ばれているので、『山竹』だけだとわからないと思い、『山竹たけのこ』と表記することにしたのです。
『山竹たけのこ』は、“究極のたけのこ”、 “やみつきたけのこ”、“たけのこの王様”などとも呼ばれています。
なぜ、そこまで多くの方に称賛されるのでしょう?
そこには、美味さの秘密があったのです。

a0254656_19323027.jpg「古川果樹園」さんは、熊本県山鹿市鹿北町と和水町(なごみまち)で、本日ご紹介する『山竹たけのこ』の他にも、なごみの里の『朝採りグリーンアスパラ』などなどを生産する匠の農家さんです。

a0254656_19433166.jpg古川孝人さんとアツ子さんのとっても仲の良いご夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる食材を作り上げる“匠”です。
こちらは、11月上旬の、『太秋柿プレミアム』の収穫の際に撮影したしました。
「古川果樹園」さんは、その屋号でもお解りの様に、果樹をメインにしています。
その代表が、『熊本産太秋柿プレミアム』と『熊本産高級種なしかぼす』です。

a0254656_19472863.jpg熊本県が生産量日本一の『太秋柿』は、梨のような食感、ぶどうのような甘さで、秋の果実の王様と呼ばれています。
その中でも「古川果樹園」さんの『熊本産太秋柿プレミアム』は、甘さが際立っていて、すでに今年のご予約を多数頂戴しているほどの大人気商品です。

a0254656_1950771.jpg8月中旬からは、『熊本産高級種なしかぼす』の出荷も致します。
本日も、その栽培地に伺い、たくさんの元気な花の写真を撮ってきました。
その様子はまた後日、このブログでご紹介いたします。
「古川果樹園」さんの商品は、いずれも「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_1959471.jpgさて、『山竹たけのこ』に話を戻しましょう!
『山竹たけのこ』の良さは、この言葉に集約されていると言っても過言ではありません。
普通のたけのこと違い、アクぬきや下茹での必要性がありません。

a0254656_2062076.jpg少し包丁を使えば、この様に簡単に手で皮がむけ、お好きなサイズにカットすれば、そのまま調理できるんです。
『山竹たけのこ』の皮むきの手順は、以前のブログで詳しくご紹介していますので、ぜひそちらをご覧ください。

「FLCパートナーズストア」オフィシャルブログ『FLC日記』
絶品たけのこ『山竹』 下茹でいらずの簡単皮むき!!美味しさの秘密に迫る!!

a0254656_20132861.jpg全くアクがなく下茹での必要がないどころか、そのまま調理することで、『山竹たけのこ』からは、うま味と言いますか“ダシ”が出るんです。
ですから、煮物やお味噌汁の具材として入れても最高ですよ!!

a0254656_20244516.jpg実はこの『山竹たけのこ』私が、古川さんに頼み込んで販売を始めた商品なのです。
アスパラガスの取材に伺い、古川さん家で、『山竹たけのこ』の“混ぜご飯”をごちそうになった際に、そのあまりの美味さに、どうやって作ったんですか?と尋ねたところ、奥様のアツ子さんが、「笠さん!それはきっと『山竹たけのこ』の美味しさのせいよ!」と教えてくれたんです。

a0254656_20313630.jpg『山竹たけのこ』の“混ぜご飯”のあまりの美味さに、写真を撮ることも忘れていて、これは朝一番で収穫した『山竹たけのこ』を冷蔵庫に保管しているのを見せて頂いた写真です。

a0254656_20334212.jpg私は、その美味さに感動して、古川さんにお願いし栽培地を見せて頂くことにしました。
2人で車に乗り込み、イノシシ除けのフェンスを越えて栽培地に行きました。

a0254656_20362020.jpg古川さんが所有する、竹林の奥に『山竹たけのこ』の栽培地はありました。
実は、古川孝人さんも、『山竹たけのこ』の美味さに自らが惚れ込み、『山竹』を譲ってもらって自分の山を切り開いて、わざわざ植えて育てているのです。

a0254656_2040478.jpg「俺たちが家で食べたり、親せきや知り合いに配ったり、一部直売所で販売しよるとたい。」
とお話しされる古川さんに、
「それでは、私にも販売させてください!!」と頼み込んで、「FLCパートナーズストア」で販売している商品なのです。

a0254656_2044591.jpg「毎年、春先に有機肥料ば与えて、5月の連休中くらいにこうして下草ば刈っとくとたい。もちろん、農薬もいっちょん(熊本弁:一切)使わんし、除草剤もせんばい!」
無農薬、無化学肥料で育てられた、安心・安全な『山竹たけのこ』なのです。

a0254656_20492712.jpg「笠さん!これなんかわかるね?これはね、野ウサギが食べた跡たい(笑)。」と古川さん。
野生野ウサギがわざわざそこだけをこうして食べるのですから、いかに美味しく、いかに安全化と言うことがわかりますね!

a0254656_20552428.jpg「『山竹たけのこ』はな、知り合いなんかにあげると、「もうなかね?」なんてすぐに電話のかかってくるとたい(笑)」
古川さん!それよくわかります。
昨年、少しだけ「FLCパートナーズストア」で販売すると、すでに今年の予約を頂戴するほどの人気なのですから!!

a0254656_20594715.jpg古川さんが惚れ込み栽培を始めた、自慢の『山竹たけのこ』を、さらに私が惚れぬいて販売をスタートしました。
今年から、いよいよ本格的に売り出していきます。

a0254656_211409.jpg「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの絶品たけのこ『山竹』をネット独占販売しています。
アクがなく下茹でいらずで、しかも『山竹たけのこ』から出るだしが美味いんです!!
期間限定、数量限定の完全予約販売で、とってもレアな商品です!
この時期だけの販売で、もちろん、朝採り新鮮そのものを即日発送致します。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ショップページから『熊本産新鮮野菜』のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-05-08 21:06 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

絶品たけのこ『山竹』 下茹でいらずの簡単皮むき!!美味しさの秘密に迫る!!

FLC日記 2014年5月23日(金) 晴れ
「『山竹』は、全くアクがないのよ!だから、下茹でとかは必要なし!!こうして皮をむいてそのまま調理できるのよ!しかも、『山竹』からは、うま味と言うかダシが出るので、お味噌汁や煮物にしたら最高ね!!だから、“たけのこの王様!”って言われることもあるのよ!」
「古川果樹園」の古川孝人さんの奥様アイ子さんがそう言いながら、いとも簡単に『山竹』の下準備(皮むき)をして見せて頂きました。
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a0254656_1915547.jpgこれが、「古川果樹園」さんが生産する『山竹』です。
正確には、山竹のたけのこですね!
『山竹』として紹介していますが、「寒山竹」、「大名竹」に似ていますね。
※アクが出るので下茹でが必要な「淡竹(はちく)」とは全く異なります。

a0254656_1925465.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『山竹』の栽培場(竹林)です。
完全無農薬・完全無化学肥料で、安全・安心な『山竹』を生産しています。
その様子は、昨日のブログで詳しくご紹介していますので、興味のある方は、ぜひのぞいてみて下さい。
絶品たけのこ『山竹』の竹林に独占取材!!

a0254656_19204333.jpg「古川果樹園」さんは、屋号でおわかりの通り、『熊本産太秋柿プレミアム』、『熊本産高級種なしかぼす』などを生産する“匠”です。
現在は、『なごみの里の朝採りグリーンアスパラ』を生産しています。
いずれも、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です!!

a0254656_19324225.jpg「古川果樹園」の古川孝人さんです。
古川さんは奥様のアイ子さんとの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる、様々な食材を育てています。
「この採りたて『山竹』ば、母ちゃんに剥いてもらうけん、その様子も写真に撮ると良かよ!」
古川さんにそう言っていただき、古川さん家の『山あいの朝採りグリーンアスパラ』の出荷場に伺いました。

a0254656_19433885.jpgまず、古川さんの大型冷蔵庫に行き、採りたての『山竹』を見せて頂きました。
「いやぁ!たくさんありますね!」と言うと、
「こぎゃんた、あっという間たい!直売所に買いに来た人たちが待っとらすけん、すぐに出荷せにゃんとたい!(笑)」と古川さん。
その様子を見た後に、アイ子さんに『山竹』の剥き方(下準備)を見せて頂きました。

a0254656_1951163.jpg「まずね!こうして斜めに切り込みを入れるでしょ!最後まで切ったらダメよ!少し残してちょうだいね!」

a0254656_19522895.jpgこんな感じで、『山竹』の上部に、包丁で斜めに切り込みを入れます。

a0254656_19533592.jpg「その、『山竹』の先端と皮を残した部分をもって、こうして下に引くわけよね!するとこの部分の皮がむけるでしょ?」

a0254656_1958199.jpg「あとは、そこからこうして全体の皮を剥くのよね!きれいにつるっと剥けるから、簡単に誰でもできるよ!」

a0254656_2003612.jpg「ほらね!簡単に剥けたでしょ!全くアクがないから、下茹でせずにそのまま調理できるのも良いわよね!」

a0254656_2014986.jpg「最後に、上の方をこうして手で剥いてあげて・・・」

a0254656_203314.jpg「仕上げに、こうして先のところを、鉛筆を削るように、チョイチョイチョ!はい!これで下準備の出来上がり!ね!!簡単でしょ?」
ほんの、10秒ほどの出来事でした。

a0254656_20105594.jpg「お母さん!これ、下茹でせずに、そのまま調理するんですか?」とたずねました。
私はいつもアイ子さんのことをお母さんと呼んでいます。
「そうよ!直売所においてた昨年の看板があるから見せようか!」

a0254656_20133674.jpg「これを置いて販売しないと、せっかくの美味しさが逃げちゃう下茹でをみなさんするでしょ!ホント、全くアクがなくて、しかも『山竹』自体にうま味があるのを下茹でしたらもったいないのよね・・・。」

a0254656_20171680.jpg「笠さん!私たちはもう済んだけど、良かったらお昼食べてく?『山竹』もあるわよ!」
「ありがとうございます!いただきます!!」即答してしまいました!(笑)
「何にもないけど、遠慮せずにそう言ってくれると私も嬉しい!(笑)」アイ子さんも笑っています。

a0254656_20212261.jpgお昼ご飯をご馳走になりました。
『山竹』とジャガイモの煮物です!
『山竹』から出る、ダシと言うかうま味と言うかがあいまって、これが実にうまいんです!
「下茹でせずに切ったらそのまま料理できて、うま味があるから煮物なんかは最高よね!特に『山竹』の「たけのこご飯」はイチオシね!」とアイ子さん。

a0254656_20294344.jpgこの最旬食材『山竹』を、たくさんの方に食べて頂きたいと、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売することとさせて頂きました。
現在、全力準備中です!!

a0254656_20302883.jpg『山竹』は、通常のたけのこの出荷が終わった、この時期から収穫を迎えます。
全くアクがないので、下茹での手間もいらず、『山竹』自体に、“うま味”と言うか、“コク”と言うか、解りやすく言うとダシが出る特別なたけのこです。

a0254656_20394261.jpg一説によると、『大名竹』は、その昔、「大名が食べるのにふさわしいほど美味しい」と言うことから命名されたとのこと!
準備ができ次第、「FLCパートナーズストア」のホームページにアップいたします。
『山竹』をぜひご賞味ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2014-05-23 20:45 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

絶品たけのこ『山竹』の竹林に独占取材!!

FLC日記 2014年5月22日(木) 晴れ
『山竹』をご存知ですか?
一言で言えば、「たけのこ」なんですが、これが実にうまいんです!
“究極のたけのこ”、“幻のたけのこ”、“やみつきたけのこ”などとも呼ばれています。
下茹でをしてアク抜きをする必要がなく、そのまま調理できます。
しかも、『山竹』からはうま味やダシも出るので、まさに「やみつき」になる美味さのたけのこなんです。
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これが、絶品たけのこ『山竹』です。
もちろんこの時期にしか取れない、とても希少な最旬食材です。
その収穫の様子を、密着取材してきました。

a0254656_1744213.jpg熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの古川孝人さんと、絶品たけのこ『山竹』の竹林に独占取材に行きました。
孟宗竹の竹林が続く中、イノシシ除けの柵を開けて進んでいきます。

a0254656_17504815.jpg「このあたりは、オレの竹林たいね!ほら、その先にちょっと背の低か竹があるでしょ?あれが『山竹』の竹林たいね。背の高さも、竹の大きさもぜんぜん違うでしょ?まぁ、なんさま行ってみるばい!」

a0254656_17555227.jpg孟宗竹の竹林を抜け、古川さんについていきました。
そこには、背の低い竹が生えています。
「滑らんごつ気を付けて来にゃんよ!ほらほら、『山竹』のいっぱい出とるばい!」と古川さん!

a0254656_1822223.jpgありました!!
これが、絶品たけのこ『山竹』です。
『山竹』とは、この竹の種類のことで、正確には『山竹のたけのこ』と言うべきなのでしょう!
でも、古川さんたちは、『山竹のたけのこ』のことを、省略して『山竹』と呼んでいるのです。
「そぎゃん、1本だけ撮らんで、こっちに来てみなっせ!」

a0254656_18105353.jpg「いやぁ、たくさんありますね!でも、この先端の葉っぱは全部こんな感じなんですか?」と尋ねると、
「そうそう!こぎゃんしとるばってん、別に弱っとるとかて言うことじゃなかとたい。これが『山竹』の特徴でもあるとたいね。」

a0254656_18154726.jpg「『山竹』は、地上に頭ば出して割とすぐから先端の葉っぱの出てくるとたいね!ばってん、これがとてもやわらかいとたい!その証拠ば見せてやろうかね!よ~く見よかにゃんばい!!」

a0254656_18181074.jpg「ならいくばい!『山竹』の根元ばこぎゃんして・・・」

a0254656_1821968.jpg「えい!」
古川さんはそう言いながら、『山竹』の根元を蹴りました!

a0254656_1822393.jpg「ほらな!この年寄りが、ちょっと蹴ったくらいで、こうして折れるくらいやわらかいってことたいね!孟宗竹のたけのこなら、もちろん大きさも違うけど、こぎゃんわけにはいかんでしょ?このやわらかいたけのこが、それはそれは美味かとたいね!しかもこの中にしっかりダシのつまっとるけん、もう~、この時期の食卓には絶対欠かせんもんなぁ・・・。」

a0254656_1835039.jpg「古川さん!この『山竹』たちは、ここに自生していたのですか?」と尋ねると、
「なんのなんの!『山竹』の美味さに惚れ込んで、『山竹』ばゆずってもろて、俺がここに植えたとたい。」

a0254656_18363876.jpg「これから、どんどん『山竹』増やしていこうと思いよるとたいね!普通のたけのこは、このあたり(熊本県山鹿市鹿北町)も名産地で、たくさんあるでしょ?ばってん、この『山竹』ば育てて出しよるもんはおらんけんね。」

a0254656_1842352.jpg熊本県山鹿市鹿北町は、その中を走る国道3号線を「たけんこ街道」と称すほどの、全国的なたけのこの産地です。
『山竹』の竹林から振り返ると、古川さんの孟宗竹の竹林があります。
古川さんもたけのこ生産者の一人で、こうしてきれいに竹林に手をかけ管理して、たけのこを育てています。

a0254656_18473456.jpg「こぎゃんして、ピシャッとモノレールも入れてたけのこば育てて出荷してきたばってん、これからは『山竹』に変えていこうと思いよるとたい。」

a0254656_18494434.jpg「普通のたけのこは育てるとに手のかかって大変だけんって言うのもあるばってん、『山竹』はほんとうまかもんなぁ・・・。たけのこの出荷が終わってから収穫だけん、競争も少なかし、直売所なんかでも、今大人気ばい!(笑)」

a0254656_18531750.jpg先ほどやわらかさを示すために収穫?した『山竹』を頂きました。
とてもたけのこの香りがします。
香りがよく、やわらかく、しかも下茹でなしで調理でき、ダシも取れる・・・。
『山竹』は、究極のたけのこなんですね!

a0254656_18563240.jpg「1回食べるとこの美味さはきっとわかると思うばい!もちろん、完全無農薬・無化学肥料で育てよるけん、安心・安全なたけのこばい!ぜひ、たくさんの方に食べてもらいたかねぇ!!」
古川さんのこの笑顔が、美味しさと安全を物語っているようでした!

a0254656_1859550.jpg「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの絶品たけのこ『山竹』をネット独占販売に向け全力準備中です。
その希少なこと、美味しさは、私も絶対の自信をもっておススメする食材です。
明日は、この続き、『山竹』の調理法や特徴についてさらに詳しくご紹介いたします。
お見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2014-05-22 19:02 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)