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夢スイカ 小玉スイカ『ひとりじめEX』3月下旬の収穫へ向け定植後の様子を現地取材

FLC日記 2017年12月28日(木) 晴れ
熊本県合志市(こうしし)の「大山ファーム」さんは、“夢”ブランドの農作物を育てる匠の農家さんです。
その「大山ファーム」さんの夢スイカの1つ、熊本産小玉スイカ『ひとりじめEX』の定植後のハウスの様子を現地取材に伺いました。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成30年度も、匠の農家さん「大山ファーム」さんの『夢スイカ』をネット独占販売いたします。

a0254656_14524707.jpg「大山ファーム」さんは、スイカの“匠”です!!
糖度がなんと、13度を超える、匠の育てたスイカは、まさに“本物”の美味さです!!
有名フルーツショップ「千疋屋」さんで最高級スイカとして販売された実績を持つことでも証明されています。

a0254656_14551556.jpgここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大山ファーム」さんのスイカの栽培ハウスです。
この連棟建てのハウスでは、小玉スイカの『ひとりじめEX』を栽培しています。

a0254656_14584124.jpgハウスには、4重のビニールをはり、スイカの苗たちを寒さから守っています。
小玉スイカは、12月20日前後に定植し、3月下旬より出荷予定です。

a0254656_15042636.jpgスイカと言えば夏!と言うイメージですが、日本一のスイカの産地、熊本県のスイカの旬は、なんと4月から6月なんですよ!
「大山ファーム」さんでももちろん、その時期に出荷するようスイカを育てています。

a0254656_15122889.jpgこちらは、以前取材した3月下旬の、小玉スイカ『ひとりじめEX』の試し割りをする「大山ファーム」代表の大山陽一さんです。
試し割りとは、出荷前に切って、食味や糖度を調べる作業です。

a0254656_15185212.jpg熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「大山ファーム」さんのスイカ栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地に伺い取材してきました。

a0254656_15195321.jpg試し割りや収穫の様子はもちろんのこと、収穫後の土つくり、苗の栽培、定植、芽カギ、つる引き作業や交配作業などなど、その全てです。
こちらは、本日の栽培ハウスで、小玉スイカ『ひとりじめEX』の定植後の様子です。
「スイカの苗はどこにあるの?」とお思いの方も多いはず!
スイカの苗たちは、4重張りのビニールの中、白いピラミッドのような農業資材の下にいます。

a0254656_15241153.jpgこの紙で作られた通称「キャップ」と呼ばれる農業資材を用いて、この時期のスイカが育つための環境を整えています。
キャップをかぶせることで、温度や湿度が一定に保たれるのです。

a0254656_15254550.jpg12月21日に定植し、元気に育つ小玉スイカ『ひとりじめEX』の現在の様子です。
「キャップをとらないでくれよ!寒いじゃないか!」って声が聞こえてきそうです。

a0254656_15294927.jpgなぜそんな寒い時期から、ハウスのビニールも4重にもはり、キャップを使って育てるかと言うと、美味しいスイカを作るため!なんです。

a0254656_15401341.jpgこの時期に定植したスイカの苗たちは、ハウスに守られているとはいえ、寒さに耐えながらじっくりと育っていきます。
花が咲き、着果し、果実の成長もじっくりと時間がかかりながら肥大して行くのです。

a0254656_15430091.jpg気温が高い時期に育つスイカは、一気に成長するため、果実に糖度が乗りにくくなります。
むしろ、夏の熱い時期には、そこまで糖度がなくても、すっきりとした味わいを好まれるのです。
4月上旬に収穫を迎えるスイカは、栽培期間を多く要しますが、その分糖度が高くなります。

a0254656_16194304.jpgしかし、この時期に定植すればどれも甘くなるのではありません。
こちらは、2月中旬の交配作業の様子。
スイカを知り尽くし、とことん手をかけ育てる「大山ファーム」さんだからこそなのです。

a0254656_16233391.jpg「俺は、自分が納得できないスイカは絶対に出さん!だけん、『あの時もう少し手をかけてあげればよかった・・・』なんてことは、許されん!それは、俺もうちのスタッフも同じ!しっかり手をかけてきたからこそ、自信をもっておすすめできるスイカになるとたい!」
そう話す大山さんのスイカを見つめる優しい目の奥には、頑固なこだわりの意思が見えました。

a0254656_16264580.jpgスイカは、一般的には、糖度が11度を超えると美味しいスイカ!12度を超えるととても美味しいスイカ!!と言われています。
そんな中、4月上旬に収穫した、小玉スイカの『ひとりじめEX』は、糖度がなんと14.5度もありました!

a0254656_16302136.jpg「大山ファーム」さんは、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、最高級のスイカを育てるまさに“匠”です。
「FLCパートナーズストア」では、平成30年度も「大山ファーム」さんの夢スイカをネット独占販売いたします。
小玉スイカ『ひとりじめEX』は、3月下旬からの出荷予定です。
これからも、その成長の様子や、惜しまぬ手間ひま、匠の技を現地に赴き取材しご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-12-28 16:32 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

夢スイカ(小玉) 3月上旬の出荷に向け「ひとりじめEX」の定植

FLC日記 2013年12月29日(日) 雪のちくもり
「小玉スイカ(ひとりじめEX)は、冬瓜に・・・、大玉スイカ(春のだんらん)は、かんぴょうに接木をして育てるとたい!スイカの苗は、地面から下は違う植物だけんね!」
「大山ファーム」の代表、大山陽一さんがそう説明していただきました。
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熊本県合志市(こうしし)にある、「大山ファーム」さんのスイカの栽培ハウスです。
広い広いハウスでは、小玉スイカ『ひとりじめEX』の定植(栽培地に苗を植え替えること)作業が行われていました。

a0254656_16473889.jpg「大山ファーム」さんは、今回ご紹介する小玉スイカ『ひとりじめEX』や、大玉スイカ『春のだんらん』、現在好評発売中の『夢キュウリ』、年明けに販売予定の『夢白菜』などを育てる匠の農家さんです。

a0254656_16555310.jpg土壌微生物活性材『夢』を使って、元気で土壌バランスの良い土を作り育て上げる「夢ブランド」の作物は、「FLCパートナーズストア」でも大人気商品です。
その美味しさゆえに、昨年有名フルーツショップの「千疋屋」さんで最高級スイカとして販売された実績を持っています。

a0254656_1743718.jpg12月上旬のハウスの様子です。
土壌微生物活性材『夢』を使って作り上げた元気な土の上に、ビニールをしき、その上には4重構造に苗を守るビニールが張ってありました。

a0254656_17152056.jpgお隣の苗床で、大山さんに特別にスイカの苗を見せていただきました。
「これは大玉スイカ(春のだんらん)の苗たいね!ここでスイカもかんぴょうの苗も育てて接木するとたい。」と大山さん。

a0254656_1718599.jpg「小玉スイカ
ひとりじめEX)の苗は、古くから付き合いのある信頼できる苗の業者さんにいつも頼むとたいね。」
スイカの苗は、きれいに箱詰めされ無事に届き、すでに定植をするためにこうして段ボールを開けてありました。

a0254656_1727108.jpg「昨日苗が届いたけん、こうして苗床に置いといたとたい。今日は全部定植してしまわにゃんけん、バタバタばい!先にハウスに運んだ苗はもう定植はじめとるけん見てきてごらん!」
大山さんにそういっていただき、ハウスを見に行きました。

a0254656_17304410.jpg広い広い連棟建てのハウスでは、定植作業が始まっていました。
はるかかなたに、定植作業をする大山さんのお母さんの姿が見えます。

a0254656_17352627.jpg大山さんがすでにこうして、2株ずつポットに入った苗を置いていっていました。
それを決められた間隔に定植していくのです。

a0254656_17374378.jpg「おはようございます!」声をかけて、その様子を見せていただきました。
その作業の早いこと早いこと!
1つの苗を定植するのに、数秒とかかりません。

a0254656_17393464.jpgビニールに空けた穴の土を掘り、とてもやさしい手つきで苗をポットから取り出し定植します。
「すごく丁寧に、しかも作業が早いですね!」と言うと、
「この子たちも狭いポットの中じゃかわいそうでしょ!だからできるだけ早く広いところに移してあげようと思ってね!」
お母さんの優しい思いのこもった定植作業です。

a0254656_1742210.jpgきれいに1列に並んだスイカの苗たちです。
ハウスの両サイドのこれから伸びるべき方向に少し傾けて定植されていました。
でも、下から1番目の双葉までは冬瓜で、そこから伸びた部分はスイカの苗なんです。

a0254656_17444266.jpg根っこは「冬瓜」、茎から上は「スイカ」。
まるで、馬の首から上の部分が人間の上半身の半人半獣の種族、ギリシャ神話に出てくる「ケンタウロス」のようですね!笑

a0254656_174928.jpg定植が終わると、「キャップ」と呼ばれる白いピラミッド上の紙をかぶせていきます。
この「キャップ」の中は、温度や湿度がある程度一定に保たれ、定植後のスイカの苗の生長にとても適した環境が作られるのです。

a0254656_1752293.jpgいよいよスイカ栽培がスタートしました。
2週間もすると、「キャップ」からはみ出すほどスイカの苗は生長します。
これからは、様々な作業が待っています。
スイカの苗の芯(成長点)を止め、スイカの苗を3本伸ばし、その3本の苗から2玉だけを実らせ収穫するのです。
その間、芽カギ、つる引き、受粉作業、摘果、成長した果実を満遍なく美味しく仕上げるために向きを変えてあげるなどなど、日々休むひまはありません。

a0254656_17574934.jpg「大山さん!いよいよ始まりましたね!!」と声をかけると、
「今年も、絶対に美味かスイカば育ててみせるばい!期待して良かよ!!」と自信に満ちた言葉が返ってきました。

a0254656_17592938.jpg「大山ファーム」さんは、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、最高級のスイカを育てるまさに“匠”です。
「俺が納得できないスイカは絶対に出さん!」と言う、強いこだわりを持っています。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「大山ファーム」さんの夢スイカをネット独占販売いたします。
小玉スイカ『ひとりじめEX』は、3月上旬からの出荷予定です。
これからも、その成長の様子や、惜しまぬ手間ひま、匠の技を現地に赴き取材しご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2013-12-29 18:07 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

夢スイカ(小玉)「ひとりじめEX」 6月24日(月)今期最終発送!!ラストチャンス!

FLC日記 2013年6月19日(水) 雨
平成25年度の熊本産小玉スイカ『ひとりじめEX』がいよいよ最終発送となります。
6月24日(月)が、今期の最終発送です。
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熊本県合志市(こうしし)で、「夢スイカ」生産農家の「大山ファーム」さんは、匠の農家さんです!!
匠の農家「大山ファーム」さんが元気な土作りと、惜しまぬ手間ひまで育てた最高級小玉スイカ『ひとりじめEX』糖度は驚きの13度以上!
昨年は東京の有名フルーツショップ「千疋屋」さんで最高級スイカとしても販売された逸品です。

a0254656_16545785.jpg「大山ファーム」さんのスイカ栽培は、まず“元気な土”を作り上げることからスタートします。
こだわりの元気な土は、土壌微生物活性材『夢』を使って作り上げます。
天然微生物の力で、元気で土壌バランスの良い土を作り、『夢』ブランドの「熊本スイカ」、「熊本キュウリ」をハウス栽培で育てています。

a0254656_17312452.jpg「大山ファーム」代表の大山陽一さんはこう話します。
「甘いスイカと、美味いスイカは違うとたい!!糖度はもっと上げようと思えばできる!ばってんね、スイカの美味さはあの独特な食味(シャキシャキ感)にあるとたいね!だけん、糖度は13度以上!そしてシャキシャキノ歯ざわりのスイカを育てよるとたい!!」
「大山さん!では、そんなスイカはどうやって作るのですか?」と尋ねると、
「とにかくマメに手をかけてあげること!これに尽きるよ!!」と即答されました。

a0254656_17505518.jpg私は、「大山ファーム」さんのスイカつくりを1年以上取材してきました。
これは、“交配”と言って受粉をさせている写真です。大山さんとスタッフの宮木さんがその作業を黙々と進めています。
スイカは雄花と雌花があり、自分で受粉することができません。自然界ではミツバチなどが飛び回ることで受粉するのですが、スイカ栽培では1花1花、手作業で“交配”をさせるのです。

a0254656_17435464.jpg交配を終えた花には、その日にちによって分けられた10種類の目印の毛糸を置いていきます。
「3日も交配の日が違うと、出荷の際の糖度、食味が変わるから・・・」と、細かく10種類にも分けているのです。
この徹底した管理こそが、ベストバランスのスイカをベストな時期に出すための“こだわり”の手作業です!!

a0254656_1861113.jpg成長の過程の1コマです。
『ひとりじめEX』は、こうして座布団の役目をするパットに載せられて育ちます。その間、“玉返し”と言って、満遍なく日が当たるように1玉1玉を回してあげるのです。また、ピンクの毛糸の時期に交配したスイカは、ピンクの“着果棒”を立てて管理していきます。
このサイズまで成長すると、交配や上手く受精したのを確認する“着果”の時期がいつだったのかわかりません。
ですから、10種類もの交配の目印の毛糸、10種類の着果の目印の着果棒で、徹底管理するのです。

a0254656_18152445.jpgまた、「大山ファーム」さんでは、1本の苗から3本の芽を伸ばし、2玉の『ひとりじめEX』を育てます。
1本の苗からたった2玉のスイカを育てるために、苗が果実に全力で力を注げるように、徹底して脇芽をかいでいきます。“芽カギ”と呼ばれる作業です。この作業も本当に根気のいる手作業です。

a0254656_1827972.jpg大山さんの言葉です。
「この子達は、1株1株全部違うし、もちろん毎年天気や気温によって、成長も異なるたいね。そんな中で、様々な作業を手を抜こうと思ったら、どれだけでもできるとよ!ばってん、逆に手をかけてあげようと思ったら、本当にきりが無いくらいせにゃん(しなければならない)とよ!俺はとにかく“美味いスイカ”を育てたいとたいね!だけん、絶対に後悔せんくらいに手をかけてあげて、お客様の「美味しい!!!」の一言、ただそれを聞きたいとよね・・・。」

a0254656_1834378.jpg出荷の際にも「大山ファーム」さんのこだわりがあります。
出荷するスイカは、大山さん自らがこうして全て叩いて音を確認します。
『納得できんスイカは、俺は絶対に出さん!』これが大山さんの口癖です。そのために、絶対に全てのスイカをチェックするのです。

a0254656_18421267.jpgスイカは切ってみないとその果実の状況はわかりません。でも、こうして音や形、色などで、大山陽一という“匠”は、自らが育てたスイカの中身を判断できます!これぞ匠の技です!!
そして、「大山ファーム」さんのこだわりの『ひとりじめEX』は、選ばれたものだけが出荷されます。
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「大山ファーム」代表の大山陽一さんは、このような強いこだわりと、惜しまぬ徹底した手間ひまをかけ、毎年最高のスイカを育て上げています。
「FLCパートナーズストア」では、「大山ファーム」さんの極選スイカ『ひとりじめEX』をネット毒さん販売しています。
いよいよ、平成25年度の『ひとりじめEX』の出荷は、6月24日が最終日!
こだわりゆえの、数量限定・完全予約販売です!!
ハウス毎に、栽培のタイミングをずらし育て上げ、出荷してきましたが、1ハウスを残すのみとなりました!
今年の『ひとりじめEX』も、このシーズンだけで、最多4回もの購入をされた方がいるほどの、最高級のスイカです。
ご購入(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」ホームページより!!
お急ぎ下さい!!ラストチャンスです!

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by flcps | 2013-06-19 19:03 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

夢スイカ(小玉)「ひとりじめEX」 糖度13度!!おかげ様で大好評!

FLC日記 2013年4月13日(土) 晴れ
「この時期にスイカなんて!しかもこの美味しさ!!今日届いたばっかりだけど、さっそく追加で送ってください!」
お客様より、ありがたいお声が続々と届いています!!
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熊本県合志市(こうしし)で、「夢スイカ」生産農家の「大山ファーム」さんは、小玉スイカ『ひとりじめEX』の出荷の最盛期を迎えています。

a0254656_16544217.jpg「大山ファーム」さんでは、土壌微生物活性材『夢』を使って、元気で土壌バランスの良い土を作り、『夢』ブランドの「熊本スイカ」、「熊本キュウリ」をハウス栽培で育てています。

a0254656_1752054.jpg現在、出荷しているのは小玉スイカ『ひとりじめEX』。まさにひとりじめしたくなる美味さです。
注目すべきはやはりその糖度!驚きの13度以上です。さらには、皮がとても薄く、白いところのギリギリまで甘いのことが、たくさんのお客様から大好評いただいています!
その美味さの秘密は、「大山ファーム」さんの、とにかくマメに手をかける“徹底管理”にあります。

a0254656_1716927.jpgスイカは、自分で受精をすることができません。
このように、1つ1つ交配(受精)させていくか、ミツバチを使って交配させるのです。
「大山ファーム」さんでは、交配させた花に目印として、毛糸を置いていきます。

a0254656_17194100.jpg注目すべきは、その毛糸の色の種類です。なんと10種類もの毛糸を使って徹底管理していくのです。
この日は、茶色の毛糸を目印に置いていました。

a0254656_17212196.jpg「大山ファーム」スタッフの宮木幸子さんにお話をうかがいました。
「こうして、雄花だけを集めて交配していくとたいね!でも、この雄花にも一番いいタイミングがあって、咲いた初日の午前中じゃないとダメなんよ。見て!!元気な雄花でしょ?」

a0254656_1725014.jpg交配させ、受精が上手くいくことを“とまる”といいます。
このように、果実が実りはじめたら、「着果棒」と言う目印を立て管理していきます。
交配させたときの目印の毛糸の色に合わせて立てていくのです。ですからもちろんこの「着果棒」も10種類用意されています。

a0254656_17291861.jpgこれは、毎年クリスマスの12月25日に行う定植(ハウスに苗を植え替えること)の様子です。
もうすでにこの時点でも、1本1本の苗に個体差がありますし、同じハウスの中でも定植された場所で、成長のスピードも変わってきます。

a0254656_17393682.jpgそうなると、同日に定植したスイカたちも、成長は様々で、花が咲き交配させるタイミングも変わってくるのです。
その、わずか1~2日の差もわかるように、10種類もの毛糸と着果棒を使って、徹底管理しているのです。この時期の出荷は、交配後、約48日をめどにしています。

a0254656_1745199.jpgしかし、48日をめどと言っても、スイカは生き物ですから、そのころの天候、気温、湿度などにより、ベストのタイミングがずれるのです。
そこで、「大山ファーム」代表の大山陽一さんが、1玉1玉全てのスイカをこうしてチェックして選び抜き出荷します。

a0254656_17475553.jpg指で叩き、時には手のひらで叩くことで、その音を聞き分け、スイカの果実が割れていないかどうか?その糖度?食味?を全て判断していきます。
先日のブログでもご紹介したように、それはまさに100発100中!!けっして間違うことの無いまさに「匠の技」です。
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「大山ファーム」さんより出荷されるスイカは、全て大山陽一さんによって選びぬかれたスイカです。
惜しまぬ手間ひまと徹底管理、そして選びぬかれたスイカは、昨年は有名フルーツショップ「千疋屋」さんで最高級スイカとして販売された実績を持っています。
「大山ファーム」代表の大山陽一さんはお話いただきました。

a0254656_17575925.jpg「もっと甘いスイカを育てようと思ったらそれもできるとたい。ばってん、甘~かスイカと、美味~かスイカは違うとたい!!俺が思うに糖度が13度前後で、ちゃんと食味のあるスイカが絶対に美味いと思うとたい。だけん、それを最終全部俺が判断して、選び抜いたスイカだけしか出さんとたいね。納得できんスイカは、俺は絶対に出さんもんね!」
なんと言うこだわり、なんと言う自信、まさに匠の“誇り”ともいえるスイカたちなのです。

a0254656_1894758.jpg「FLCパートナーズストア」では、小玉スイカ『ひとりじめEX』をネット独占販売しています。
「大山ファーム」さんのこだわりゆえの、数量限定、完全予約販売です。
糖度は驚きの13度以上!しかしけっして甘すぎることなくスイカ本来のシャキシャキした食感が最高のスイカです。
お客様が、届いたその日に食べてみて、すぐに再注文を頂くことは、そうそうあることではありません。
「大山ファーム」さんのこだわりが形になった瞬間ですね!!
このスイカは、まさに“本物”と呼べる逸品です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文(ご予約)は下記ホームページよりお急ぎ下さい!

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by flcps | 2013-04-13 18:14 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

夢スイカ(小玉)「ひとりじめEX」 まもなく出荷!試し切りしました!はたして美味しさは?

FLC日記 2013年3月28日(木) 晴れ
「さぁ、来週からいよいよ出荷だけん、その前に、試し切りして糖度を測定するけん、見においで!!」
熊本県合志市(こうしし)のスイカの匠「大山ファーム」さんの夢スイカ(小玉)『ひとりじめEX』が、いよいよ来月4月より出荷を迎えます!
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1玉1玉、座布団を敷いてあげ、満遍なく光が当たり、熟成も糖度も全体にきれいに仕上がるよう手をかけています。
まさに“ひとりじめ”したくなる、ジャストサイズ!大山さんの愛情と手間ひまにより、順調に成長していました。

a0254656_1747273.jpg連棟立ての、広い広いハウスです。
毎朝、早くからその日の天候、気温で、ビニールを開閉することにより、スイカの成長にベストな温度、湿度を保っています。
「大山ファーム」代表の大山陽一さんが、試し切り用のスイカを選んでいます。

a0254656_1756121.jpg1玉1玉スイカをたたきながら、選んでいます。
「試し切りで糖度を測るためだけん、中の割れとるスイカにしようと思って!」と大山さん。
「え?その音だけで中の状態がわかるんですか?」

a0254656_185505.jpg「よし!これにしよう!!中は割れとるけど、糖度は12度ってとこかな!」
「え?割れているかだけじゃなく、糖度もわかるんですか?」私は正直、半信半疑です。

a0254656_1882275.jpg大山さんがお話されたように、本当に中が割れていました!!
でも、切った瞬間からスイカの香りがファ~っと広がって、とっても美味しそうです。

a0254656_18141023.jpg「うん。やっぱり12度!笠さんも見てみるね?」と糖時計をのぞいて見ると、ピッタリ12度でした。
さすがにスイカの匠!!スイカを叩いた音だけで、中身が割れていることはおろか、糖度までバッチリ当てるのです。
春休みで、遊びに来ていた「大山ファーム」スタッフの宮木さんの娘さんの美貴ちゃんは、さっそくスイカをパクリ!「甘~い!でも、本当はもっと美味しいよね!」これには、大山さんも大笑い!!!

a0254656_18195732.jpg私もさっそくいただきました。
大山さんが糖度のはかり方について説明していただきました。
「その一口目!スイカの中心部分を普通は糖時計で測るとたい。でも、二口目のタネのある部分がスイカの糖度は一番高いとたいね!おそらくそのあたりはこれでも13度はあると思うよ。でも、今、言われたごつ、美味しいスイカは甘いだけじゃダメとたい!シャリシャリした食感があってこそのスイカたいね。だけん、美貴はよくわかっとるよ!笑」と大山さん。

a0254656_18401380.jpg「笠さんが安心するように、中心部で糖度13度のば取ってこようかね!」といって、また1玉1玉叩いて確認して選んで、切ってみたのがこれです。
予言?通り、中身は割れています。
「これだけは、100発100中!絶対に外さんよ!」と宮木さんがお話されました。

a0254656_18443319.jpg「見せて見せて!」と美貴ちゃんが糖度計をのぞいています。
「本当だ!ピッタリ13度だよ!!」
もちろん私も見せていただきましたが、これまた予言通りの糖度13度!!
スイカの匠は、やっぱり本当にすごいです!!

a0254656_18595648.jpg「大山さん!糖度13度はすっかり安心しましたが、大山さんが理想とするシャキシャキ感のあるスイカはどうやって育てるのですか?」とたずねると、
「これを見て!1本の苗から3本枝を伸ばして、2玉だけ育てるとたい。その時に、こうして同じように受粉して同じように大きく育っていくとがベストなんよ!これなんかは、おそらく最高のスイカだろうね!!」

a0254656_1952759.jpg宮木さんが補足してお話いただきました。
「交配(受粉)を手作業でするでしょ?そうしたら、その花に毛糸の目印を置くたいね。それが上手く着果したら、こうして毛糸と同じ色の着果棒を立てるとたい。その色の種類を10種類使って、細かく分けてあるとたい。このスイカなんて、大きさだけではもう見分けがつかんでしょ?だけん、絶対に出荷のタイミングば間違えたくないけん、大変だけど10種類を使って徹底しよるとたいね!」

a0254656_1912891.jpg「それから、すごいのは大山のこだわりよね!今日みたいな割れているスイカは絶対に出さんけんね!全部ああやって叩いて確認して出すけん、これからの出荷シーズン指が腫れるくらい毎日叩き続けるとたい。その100発100中で見分けることと、本当に美味しいものだけを出すっていうこだわりは、私が言うのも変だけど、本当にすごいと思うよ!」

a0254656_19204519.jpg大山さんはお話いただきました。
「とにかく徹底的に手をかけて育ててきたスイカたちたいね。その中でも、俺が本当に美味いと思えるスイカだけを、見極めて出すけんね!来週からいよいよ出荷ばい!!」
a0254656_19262558.jpg
「FLCパートナーズストア」では、小玉スイカ『ひとりじめEX』をネット独占販売いたします。
「大山ファーム」さんのこだわりゆえの、数量限定販売です。
糖度は驚きの13度以上!しかしけっして甘すぎることなくスイカ本来のシャキシャキした食感が最高のスイカです。
惜しまぬ手間ひまと徹底管理で、昨年は有名フルーツショップ「千疋屋」さんで最高級スイカとして販売された実績を持つ「大山ファーム」さんの『夢スイカ』。
今期の初回発送は4月4日(木)!
完全予約制の、数量限定販売で、ただいま「FLCパートナーズストア」で、絶賛販売(予約受付)中!!
ご注文(ご予約)は、下記ホームページより!!
“本物”と呼べる最高級のひとりじめスイカ!ぜひご堪能下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2013-03-28 19:41 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

夢スイカ(小玉)「ひとりじめEX」山田く~ん!座布団1枚!!

FLC日記 2013年3月16日(土) 晴れ
大山:「こうして満遍なく日を当てて、どこから見てもきれいな緑と黒のストライプ。どこを食べても美味しいスイカを育てるとたい!この座布団を1玉1玉に敷いてあげるのは大変だけど、大切な作業たいね・・・。」
笠:「山田く~ん。座布団1枚!って感じですか?」笑
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熊本県合志市(こうしし)のスイカの匠「大山ファーム」さんの夢スイカ(小玉)『ひとりじめEX』が順調に成長していました。
4月上旬の出荷に向けて、今は最も忙しい時期です。

a0254656_16223738.jpgスイカをきれいに美味しく育てるために、座布団を敷いて、満遍なく光を当ててあげます。
光が当たっていない部分があると色付きも悪く、スイカの味ものりません。

a0254656_16305175.jpg時にはこのように、横に向けて、光が当たっていなかったところに、光が当たるように調整します。
座布団を敷いてから、少なくとも5回ほどは向きを変えて全体に日が当たるように手をかけて、手をかけて育て上げるのです。

a0254656_16351829.jpgこの時期は、いくつもの作業を同時に行っていかなければいけません。その中の1つを「大山ファーム」スタッフの宮木幸子さんに見せていただきました。
これは「芽切り」と言う作業です。1本の苗から、3本の芽を伸ばしその2本で2玉の小玉スイカを育てます。

a0254656_16382737.jpgスイカは、その3本の芽にとどまらず、たくさんの脇芽を出してきます。
その脇芽を1本1本切り取るのが「芽切り」と言う作業です。
脇芽の成長に余分な栄養を与えることなく、スイカの苗が全力でスイカの果実に栄養を送れるようにする大切な作業です。この作業がマメにできるかできないかでは、スイカの出来が大きく変わるのです。

a0254656_1732011.jpg交配作業も引き続き行わなければなりません。
元気な雄花をこのようにたくさん用意して、1つ1つ受粉(交配)していくのです。
交配作業をした花には、目印の毛糸を置いていきます。

a0254656_1765246.jpg「大山ファーム」代表の大山陽一さんに説明いただきました。
「大体18節、葉っぱで数えると、根本から40枚目くらいに着果させるのがベスト!でもどうしても上手く着果せん場合がるとたいね。だけん、念のためその先も交配をして、ベストポジションに着果したらもちろんそれを活かし、実らなかったらその先を活かすとたいね・・・。」

a0254656_17184858.jpg「1本のツルに2つ以上実ったらどうするんですか?」とたずねると、
「1本の苗を3本に仕立てて、その中の2本にそれぞれ1玉ずつ実らせるとたい。それ以外は全部摘果(果実を摘みとること)をするよ!!」とのこと・・・。

a0254656_17222870.jpg 「こんなに大きく育っていても摘果するんですか?」と、再度たずねると、
「これはね、割れてるとたい・・・。」と言って、その摘果したスイカをひっくり返すと
本当に割れていました。
スイカの匠、大山陽一さんは、この時期のスイカの成長の様子とその色合いを見れば、割れ目が見えていなくても割れていると言うことを判断でき、迷うことなく摘果していました。

a0254656_17334777.jpg大山さんはお話いただきました。
「こうして毎日スイカたちと正面から向き合って育てよるたいね。そうすると俺が判断するって言うか、スイカたちが話しかけてくるって言うか、なんさま(何しろ)わかるとたい。なんか伝わってくるとたい。不思議なもんでね・・・。」

a0254656_17455833.jpg「大山ファーム」さんでは、土壌微生物活性材『夢』を使って、元気で土壌バランスの良い土を作り、『夢』ブランドの「熊本スイカ」、「熊本キュウリ」をハウス栽培で育てています。
「FLCパートナーズストア」では、小玉スイカ『ひとりじめEX』をネット独占販売いたします。
糖度は驚きの13度以上!しかしけっして甘すぎることなくスイカ本来のシャキシャキした食感が最高のスイカです。
その中でも、スイカの匠、大山洋一さんが大きさ、形を見て、1つ1つ全てたたいて音を確認した“極選”のスイカだけです!!
a0254656_1738185.jpg

発送予定
夢スイカ(小玉)『ひとりじめEX』は初回発送が4月4日(予定)。
夢スイカ(大玉)『春のだんらん』が4月下旬(予定)。

「俺が、“本物”と認めたスイカだけば出すけん、ぜひいろんな方に食べてもらいたかねぇ・・・。」
惜しまぬ手間ひまと徹底管理で、昨年は有名フルーツショップ「千疋屋」さんで最高級スイカとして販売された実績を持つ「大山ファーム」さんの『夢スイカ』。
こだわりの極選スイカだけに、完全予約制の数量限定販売とさせていただきます。
ご注文(ご予約)は下記ホームページよりお急ぎ下さい!

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by flcps | 2013-03-16 17:54 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

夢スイカ(小玉) 「ひとりじめEX」 匠が語る“美味いスイカ”

FLC日記 2013年3月4日(月) 晴れ
「夢スイカ」をご存知ですか?
熊本県合志市(こうしし)のスイカの匠、「大山ファーム」さんで作られる、“夢”ブランドのスイカです。
「大山ファーム」さんでは、土壌微生物活性材『夢』を使って、元気で土壌バランスの良い土を作り、『夢』ブランドの「熊本スイカ」、「熊本キュウリ」をハウス栽培で育てています。
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4月上旬より販売をスタートする、夢スイカ(小玉)『ひとりじめEX』が、いよいよスイカっぽくなってきました!!
定植(ハウスに植え替えること)より、約2ヶ月・・・。
たくさんの愛情と匠の技によって、大切に大切に育てられています。

a0254656_16294463.jpgハウスの中央の通路の、遠~くに見えるのが、スイカの匠「大山ファーム」代表の大山陽一さんです。
青々とした苗たちが、元気に育っていますね!

a0254656_16375396.jpg「大山ファーム」さんの匠の技は、とにかく徹底的に手をかけて育てることにあります。
青と赤の毛糸が置いてあるのがわかりますか?これは、交配(受粉)を1花1花していくのですが、その交配をした日によって、なんと10種類もの毛糸で見分けているのです!!

a0254656_1641435.jpgこのスイカの大きさの違いをご覧下さい。
左の大きめのスイカは、右の小さめのスイカより先に交配しています。もちろん目印に置く毛糸の色は異なります。ほんの何日間で、こんなにも大きさに開きが出るのですね。
成長の過程でこのように開きがでるなら、わざわざ印をしなくても良いじゃん!とお思いでしょ?
いえいえ、「大山ファームさん」では、徹底管理なんです!交配(受粉)後、48日をめどに出荷します。

a0254656_1653837.jpgこれは、小玉スイカです。基準の大きさまで玉を太らせ、それからは糖度を増すよう育てていきます。
そのころには、見た目だけでは交配後、何日たっているのかはわかりません。そのために、この「着果棒」を立てて、これまた徹底管理をしていくのです。

a0254656_16593973.jpgこれが、「着果棒」です。
交配の印の毛糸と同じ10種類用意されています。
受粉後、スイカがピンポン玉くらいになったのを確認して立てていきます。

a0254656_1791760.jpg「笠さん!ちょっとこれを見てみなっせ!」大山さんに呼ばれて見てみると、同じ色の毛糸・着果棒なのに大きさの異なるスイカがあります。
「同じように交配しても、光の当たり方、その苗の個体差なんかで、こうして差が出ることもあるとたいね。だけんね、あくまでも着果棒は“目安”にするとよ!」

a0254656_17163197.jpg「え~っ!?だったらどうやって出荷を決めるのですか???」とたずねると、スイカの匠、大山さんは、ニヤッと笑って、「最終的にはね、全~部俺が音を聞いて判断するとたい!!」と、自信たっぷりにお答えいただきました。

a0254656_1727158.jpg「今のこの成長の段階でも、こうしてたたけば、スイカが今どんな状態かは手に取るようにわかるとばい!温度を必要としているのか?水分を欲しているのか?わかるとたいね!ただ、さっきも話したように、個体差があるでしょ?この広いハウスを全体のバランスを見ての温度調節、水分補給、これこそが美味いスイカを育てる技になるとたいね!!」

a0254656_1732124.jpg「大山ファーム」さんでは、小玉スイカの場合、1本の苗から3本の枝を伸ばした3本仕立てで育てます。ただし、スイカを実らせ収穫するのはしっかり手をかけた2玉のみです!!
このように、2つ同じ大きさのスイカが1本の苗から育つのが最も理想とのこと・・・。
「今ちょうど写真を撮っているスイカなんか、おそらく最高の味になるよ!昨年はその子たちが、「千疋屋」さんに行ったんじゃない?でも、今年は笠さんとこの「FLCパートナーズストア」さんに行くんじゃない?」
思わず私は、「ありがとうございます!!」とハウスはおろか、そのあたりいったいに響き渡るような声で、お礼を言いました!笑

a0254656_17414267.jpgスイカの匠、大山さんはこの日の取材の最後にこんなお話をしていただきました。
「俺が思うスイカのベスト糖度は13度なんよね。作ろうと思えば、糖度15度を超えるスイカも作れるとたい!ばってんね、甘すぎてもダメ!バランスが大事とたい!!シャキシャキとした食感とベストの糖度があってはじめて、美味い!と思えるスイカになるとたいね!それが俺が育てる『夢スイカ』たい!」

「大山ファーム」さんの「夢スイカ」の小玉スイカ『ひとりじめEX』、大玉スイカ『春のだんらん』を「FLCパートナーズストア」でネット独占販売いたします。
販売させていただくのは、スイカの匠、大山洋一さんが大きさ、形を見て、1つ1つ全てたたいて音を確認した“極選”のスイカです!!
徹底管理と惜しまぬ手間ひま、匠の技によって育て、選びぬかれた「夢スイカ」の、さらに「極選スイカ」です。

商品の初回発送は、
夢スイカ(小玉)『ひとりじめEX』が4月上旬。
夢スイカ(大玉)『春のだんらん』が4月下旬。
(いずれも予定です)

“極選”ゆえの数量限定販売とさせていただきます。
間もなく先行予約の受付を開始いたします。
お見逃しなく!!

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by flcps | 2013-03-04 18:09 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

夢スイカ(小玉)「ひとりじめEX」の芽カギ~交配作業 その2

FLC日記 2013年2月16日(土) 晴れ
熊本小玉スイカ『ひとりじめEX』の交配作業のお話です。
毎年、クリスマスに定植(ハウスに植え替える)し、45日ほど過ぎたこの時期にはスイカの苗に花が咲きます。
今日お話しする「交配作業」とは、スイカを実らせる花に受粉を行う大切な作業です。
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a0254656_11373654.jpg熊本県合志市(こうしし)の「大山ファーム」さんは、“夢”ブランドの農作物を育てる匠の農家さんです。
土壌微生物活性材『夢』を使って、元気で土壌バランスの良い土を作り、『夢』ブランドの「熊本スイカ」、「熊本キュウリ」をハウス栽培で育てています。
「大山ファーム」さんが育てるスイカは、2種類です。
小玉スイカの『ひとりじめEX』と、大玉スイカの『春のだんらん』です。

a0254656_11445399.jpgこの日は、3月下旬に販売を開始する小玉スイカの『ひとりじめEX』の交配作業です。
「大山ファーム」さんのスタッフ、宮木幸子さんに交配作業の説明をしていただきました。

a0254656_11461542.jpg「スイカには雄花と雌花があるとよ!ほら、これが雌花・・・」
「え?!そんな、雌花を摘んじゃって良いんですか?」私がたずねると、
「この雌花では、スイカを実らせないとよ。糖度がのった美味しいスイカを育てるために、小玉の場合は1株から2玉だけ育てるとよね・・・。しかもその場所が決まっていて、18節くらいに咲く雌花を交配させてスイカに育てていくとたいね!」

a0254656_11501818.jpgスイカは、3節ごとに花を咲かせます。
スイカを実らせるところまで、根本から約40枚の葉っぱを残し実らせるのです。
そうすることで、スイカ独特のあのシャリシャリ感がある糖度も乗った美味しいスイカができるのです。

a0254656_1154234.jpg宮木さんはお話を続けていただきました。
「そして、これが雄花ね!雌花と違って果実になるところが無いことはもちろん、こうしてたくさんの花粉をつけてるのがわかるでしょ?」

a0254656_11565389.jpgスイカの雄花と雌花は、何かが媒体をしてくれないと受粉が行われません。
最も有効なのはミツバチです。スイカ農家さんによっては、ハウスの中でミツバチを飼って、交配をさせるところもあります。

a0254656_1159273.jpgせっかく摘んじゃったので、その雄花と雌花で交配作業の様子を見せていただきました。
雄花の花びらを逆さにして、花粉を付けやすくします。

a0254656_120582.jpgそうして、約18節目に咲く雌花に受粉させていくのです。
1株に2玉の至高のスイカを育てるために、1つ1つ全て手作業で行っていくのです。
そして、その手作業にはもう1つ大きなメリットがあります。

a0254656_1213331.jpgこれは、その日の朝一番で交配作業が終わった雌花です。
その両サイドにピンクの毛糸が置いてありるのがわかりますか?これは大切な目印です。

a0254656_12162894.jpgこれだけのスイカの株がハウスには並んで成長しています。それも連棟立てのハウスに何棟もあるのです。
そうすると、そのスイカの株の成長の差が出てきます。
「大山ファーム」さんでは、交配(受粉)後、48日で出荷をします。そのために、この毛糸の印を10種類用意して、出荷のめどを全て管理しているのです。

a0254656_12195227.jpg「この毛糸・・・、結んだりしなくても飛んでいかないのですか?」とたずねると、
「スイカの茎にはたくさんの産毛が生えていて、それが毛糸を止めてくれるとたい!だから、紐じゃなくて毛糸じゃないといけないとよ!」と教えてくれました。
なるほど・・・。
それにしても、毛糸の色は10種類なんですね!最旬のタイミングできちんと管理できるように、それだけの種類を用意している「大山ファーム」さんは、こだわりの匠ですね!!
ミツバチで受粉させると、その管理はできません。1つ1つ全て手作業で行い、毛糸の印をしていくことで、最旬出荷の徹底管理ができるのです!!

a0254656_12263213.jpg「大山ファーム」代表の大山陽一さんにさらにこだわりを聞かせていただきました。
「毛糸も10種類、着果棒も10種類用意して、ベストタイミングで出荷できるように徹底管理し取るとたいね。でも、それよりもっと大切なのは、元気な雄花の花粉を交配させてあげることなんだよ!!そうしないと、絶対に美味しいスイカはできんとたい!!!」

a0254656_12334447.jpg大山さんによると、スイカの花が咲くのは9時前後です。そのタイミングを見計らって、その日に咲いた元気な雄花の花粉を、雌花に交配させてあげることこそ大切なのだそうです。
そんなこだわりの技を、サラッと笑顔でお話いただく大山さんは、まさにスイカ作りの匠です。
この時期は、大切な交配作業を1日たりとも欠かすことはできないので、全くお休みは無いのだそうです。それもこれも、至高のスイカを育てるため!惜しまぬ手間ひまと徹底管理で、昨年は有名フルーツショップ「千疋屋」さんで最高級スイカとして販売された実績を持つスイカを育てているのです。
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「大山ファーム」さんは、元気な雄花によってベストタイミングで交配をさせ、毛糸を使った徹底管理をしながら、小玉スイカ『ひとりじめEX』、大玉スイカ『春のだんらん』をしだてています。

その美味さは「千疋屋」さんが認めたほどです。
スイカでは最上級の糖度13度以上の甘さもさることながら、あのシャリッとした食感が高く評価されています!!

「FLCパートナーズストア」では、「大山ファーム」さんの最高級のスイカを、ネット独占販売いたします。
ただし、数量限定です!!
準備が整い次第、ホームページにアップいたします。
2月下旬からの先行予約販売受付を開始する予定です。
“スイカ好き”をうならせた、至高のスイカをぜひご賞味ください!!

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by flcps | 2013-02-16 12:54 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

夢スイカ(小玉)「ひとりじめEX」の芽カギ~交配作業 その1

FLC日記 2013年2月15日(金) 雨のちくもり
「スイカの花は、咲くタイミングがあるし、一番良い花粉を受粉させたいので、毎日休むことなくハウスの中を見て回って、交配作業をしていかにゃんとたい!」
熊本県合志市の「大山ファーム」さんは、スイカの匠です!
小玉スイカ『ひとりじめEX』と大玉スイカ『春のだんらん』を育てています。
3月末に販売を開始する小玉スイカ『ひとりじめEX』には、たくさんの花が咲いています。
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これがスイカの花です。
見たことありました?
こんなに小さくて黄色い花は、とってもかわいらしいです。

a0254656_17414669.jpgスイカの花には、雄花と雌花があります。
手前の花粉がたくさん付いているのが雄花。花びらの下に、小さな赤ちゃんスイカが見えるのが雌花です。
ベストのタイミングで交配(受精)をさせなければなりません。

a0254656_17472012.jpg私がお邪魔した11時過ぎには、その日の交配作業は終了していました。
2月上旬だというのに、ハウスの中は、なんと31~32℃に保たれています。ハウスに入るなり、一瞬にしてカメラのレンズがくもってしまいました。

a0254656_17532531.jpg「大山ファーム」さんでは、苗床で育った小玉スイカの苗を、毎年クリスマスの12月25日に定植(ハウスに植え替えること)をします。これは、45日ほど前のスイカたちの様子です。

a0254656_18155378.jpg定植後、約1ヶ月間は、ピラミッドのような形状の「キャップ」と呼ばれる農業器材の中で、のびのびと育ちます。
この「キャップ」は、寒さ対策、湿度管理、“やけ”(急激な気温の上昇で、スイカの苗たちが焼けたような状態になり枯れること)防止をしてくれる大変優れもののです。私は、「命のテント」と称しています。

a0254656_18345272.jpgのびのびと育ったスイカの苗を、小玉スイカの場合3本に仕立てます。
メインとなる主幹を3本残し、それ以外の脇芽を全て取り除いていくのです。指で指し示していただいているのが脇芽です。この1本の苗から、小玉スイカはたった2玉の収穫です。

a0254656_18413097.jpgその至高の2玉を育てるために、不要な脇芽は全て手作業で摘み取ります。
ただし、葉っぱは残さなければなりません。根っこから数え、スイカの果実を実らせるところまで、葉っぱが40枚ほど無いと糖度がのらないからです。

a0254656_1850129.jpg現在の小玉スイカ『ひとりじめEX』の様子です。随分たくましくなりました。
すごく込み入っているように見えますが、それは「つる引き」という作業を行われているからです。
この写真では左側のハウスの通路の方へ、スイカのつるを曲げて引き戻して密集させます。そうすることで、元気な苗が育ち、スイカの果実をハウスのベストポジション(通路とハウスの端までの真ん中)に実らせることができるのです。

a0254656_18544083.jpg3本に仕立て、脇芽をかぎ、つる引きを行われたスイカの苗です。
1株から、見事に3本の成長点が伸びているのが、わかりますよね!
この状態まで完璧に手をかけてあげた後、スイカ達は花を咲かせるのです。毎日欠かすことのない“芽カギ”作業も、つる引きも、全てスイカ1株1株の様子を見ながら、行わなければならない手作業です。
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「大山ファーム」代表の大山陽一さんがお話いただきました。
「笠さんも知ってる通り、昨年俺が育てたスイカは、有名フルーツショップ「千疋屋」さんで最高級スイカとして販売されたでしょ・・・。それはもちろん自信にもなったし、大きな励みにもなったよね!!だけんね、昨年の俺に負けたくないとたい!今年はもっとうまかスイカば作りたかとたい!と思って、がんばりよるとたいね!!」

「大山ファーム」さんの小玉スイカ『ひとりじめEX』、大玉スイカ『春のだんらん』は、糖度が驚きの13度以上!スイカの糖度としては最高級です!!
しかも、スイカ本来の食感、あのシャリッと感がたまらないのです!!

「FLCパートナーズストア」では、「大山ファーム」さんの最高級のスイカを、ネット独占販売いたします。ただし、数量限定で!!
2月下旬からの先行予約販売受付を開始する予定です。
準備が整い次第、ホームページにアップいたします。

明日は、引き続き「大山ファーム」さんのスイカ作りについてご紹介します。
お楽しみに!!

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by flcps | 2013-02-15 19:21 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

夢スイカ(小玉)『ひとりじめEX』の定植 その2

FLC日記 2012年12月26日(水) 晴れ
スイカは、ケンタウロス?
皆さんは、ギリシャ神話に出てくる「ケンタウロス」をご存知ですか?
半人半獣の種族で、馬の首から上の部分が人間の上半身の銅像などを見かけたこともあるかもしれませんね!
実は、栽培されるスイカの多くも「ケンタウロス」みたいに、根っことその上部(葉っぱや茎、果実)とでは違う生き物?なんですよ!!
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熊本県合志市(こうしし)にある、匠の農家「大山ファーム」さんの、小玉スイカ『ひとりじめEX』のハウスに伺いました。
「大山ファーム」さんでは、毎年クリスマスの日に小玉スイカ『ひとりじめEX』の定植(ハウスに苗を植え替える作業)をします。

a0254656_17453497.jpg定植が終わったスイカの苗です。このスイカの苗、一番下の葉っぱ(双葉)から下は、なんと冬瓜(とうがん)なんです。冬瓜の苗にスイカの苗を接木(つぎき)してスイカを育てるのです。

a0254656_1750189.jpgこれは「大山ファーム」さんでもうじき定植する大玉スイカ『春のだんらん』の接木作業の一コマです。
『春のだんらん』の場合は、かんぴょうの苗にスイカの苗を接木します。
おっと・・・。
その模様はまた後日詳しくご紹介するので、今日はこのあたりにして、今回の主役小玉スイカ『ひとりじめEX』のお話に戻しましょう!

a0254656_17555013.jpg1棟が長さ100mほどもある連棟立てのハウスで、『ひとりじめEX』たちは育ちます。
2週間ほど前の写真です。
とても寒い日でしたが、空が澄み渡りとても太陽の日差しが気持ちよかったです。

a0254656_17582271.jpgハウスは、ビニールを4重構造にしています。
3月初旬の収穫に向け、スイカを育てるのですが、もちろん寒さ対策と、温度管理が非常に難しいので、微妙な温度調節もしやすいように、4重構造にしています。

a0254656_1812594.jpg昨日のブログで、ポットの中で育った苗を取り出し、このハウスに定植するところまでお話しました。
この日の作業はまだまだ続きがあるのです、その様子をご紹介します。

a0254656_1865446.jpg苗床で育った苗たちを、ここにお引越しさせるので、スイカにとってはすごいストレスになるはずです。
環境の変化、温度の変化、土の変化・・・、などなど。その中で、成長著しいこの時期に最も怖いのが、“やけ”と呼ばれる現象です。急激な気温の上昇で、スイカの苗たちが焼けたような状態になり枯れることです。
そこで登場するのが、「命のテント」と私が命名したものです。

a0254656_1812126.jpgこれが「命のテント」です。本当は、「キャップ」という農業用の資材(道具)です。このキャップが、苗たちを寒さ、湿度の管理、もちろん“やけ”から守ってくれるので、私は「命のテント」と呼んでいます。

a0254656_1824108.jpg「大山ファーム」のスタッフ、宮木さんがその作業を行っています。娘の美貴ちゃんもお手伝いです。
1枚1枚広げ、パラシュートのように広げながら苗に丁寧にかぶせていきます。

a0254656_1826109.jpg私もお手伝いさせていただきました。
1枚づつ広げて、パラシュートのようにきれいなピラミッド型になるようにそ~っと!
でもこれがなかなか難しく、宮木さんのようにあんなに手際よくはできないんです。

a0254656_1829282.jpg左の宮木さんがかけたキャップに比べ、私がかけたキャップはバラバラ!!
「きれいにならべるように!!」と、やり直しを命じられてしまいました(笑)。

a0254656_18315024.jpgキャップをかけられた苗たちは、約1ヶ月このままの状態で過ごします。
寒さ対策、湿度管理、“やけ”防止をしてくれる大変優れもののです。このキャップがなければ、この時期のスイカはなかなか育たないのだそうです。だからやっぱり、「命のテント」ですね!

a0254656_1975114.jpg根っこは「冬瓜」、茎から上は「スイカ」。まさにケンタウロス状態で育つ小玉スイカ『ひとりじめEX』は、3月上旬の収穫&出荷予定です。
これからも成長から収穫まで、その様子をご紹介していきます。

a0254656_18545520.jpgシャリっとした食感に加え、口の中に広がる糖度13度の果汁がたまりません!!
「大山ファーム」さんが育てた前シーズンのスイカは、有名フルーツショップ「千疋屋」さんで最高級スイカとして販売されました。
※写真はイメージです。
元気な土作りと、惜しまぬ手間ひまで最高級スイカを育てる匠の農家「大山ファーム」さんの小玉スイカ『ひとりじめEX』、大玉スイカ『春のだんらん』を「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売いたします。
1番果から育つ、特選の最高級スイカの完全予約販売です。
2月下旬あたりから、先行予約受付をスタートしたいと考えています。
スイカ好きがうなずく、最高級のスイカです。
お見逃しなく!

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by flcps | 2012-12-26 19:13 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)