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干したけのこ 今年も大好評!干したけのこは超人気の健康食!定数になり次第完売です!お急ぎください!

FLC日記 2019年6月10日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、令和元年度の熊本県産『干したけのこ』を大好評販売中です。『干したけのこ』は、今、ダイエット食としても大注目の食材ですよ!
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a0254656_16590740.jpg『干したけのこ』は、食物繊維の塊のようなもので、しかも、低カロリー!!
便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと、人気急上昇中の食材です!!
今日のブログでは『干したけのこ』を使ったおススメ料理もご紹介しますので、お見逃し無く!!

a0254656_17025562.jpgよく、「乾燥たけのこ」として販売されることが多いようですが、弊社で販売しているのはあくまでも『干したけのこ』なんです。新鮮なたけのこを収穫し、その日のうちに『干したけのこ』へと加工します。
皮をむき、切って、茹でて、乾燥機で乾燥させる!
そしてその後、五月晴れの太陽の光を存分にに浴びさせ天日干しして仕上げます。
ですから、『干したけのこ』なんです。

a0254656_17125315.jpg「初めて見た!!」と言う方も多いことでしょう!
それでは、「シナチク」や「メンマ」と言えばお解かりでしょうか?
ちなみにこれは私が作った「メンマ」ですよ。

a0254656_17170017.jpgこれは、まだ水でもどす前の『干したけのこ』です。
この黄金色の輝き!大きくて平らな使いやすい形状!
熊本県山鹿市鹿北町の匠の農家さん「小春農園」さんによって、作り上げられた最高級の『干したけのこ』です。
数量限定の商品で、間違いなく今年も完売する大人気ですので、ご注文はお急ぎください!
長期保存も可能なので、まとめ買いもおススメです!

今すぐ注文したい方はこちら!
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「FLCパートナーズストア」
「干したけのこ」


a0254656_1925160.jpg「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは、年間通して竹林を徹底管理し、有機肥料とミネラルを与えて、たけのこを栽培しています。もちろん除草剤なんて一切使いません。安全・安心にこだわりぬき、育て上げるので、この竹林を“たけのこ畑”と呼んでいるのです。

a0254656_172596.jpgこれは、「小春農園」さんが育て上げた、幻の白い『長生(ながそ)たけのこ』です。
穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が、まだ地中にある間に掘り出し収穫します。
この幻の白い『長生(ながそ)たけのこ』は、そのまま生のたけのことして、4月上旬から約1ヶ月間の販売です。

a0254656_1733373.jpg「幻の白いってホント?」そう思われる方も多いはず!
見てください!!この驚きの白さ!って、どこかの洗剤のコマーシャルみたいですね!笑
この白いたけのこは、たけのこの皮にも着いている、独特な“赤土”が生み出したものです。

a0254656_17365250.jpg「小春農園」さんのたけのこの栽培地は、熊本県山鹿市鹿北町の長生地区です。
この独特な赤土の土壌が、驚きの白さのたけのこを育てます。
「小春農園」さんでは、この赤土を活かし、有機肥料とミネラルを与えてたけのこ畑を作り上げるのです。

a0254656_19325024.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「生で出すたけのこは、穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が、まだ土の中にあるのを掘りあげて出荷するとたい!でも、干したけのこは、こうして伸びた竹の美味しいところだけを切り取って加工するとたいね・・・。」

a0254656_1936635.jpg切り取られたたけのこは、このように真っ白でした!
本来なら、独特の赤土の土壌を利用して育てた、幻の白い『長生たけのこ』として出荷できるたけのこです。

a0254656_1943686.jpg“たけのこ畑”で収穫した、たけのこは、『干したけのこ』へと加工されます。
まずこうして皮をむくのですが、見てください!この自然界が作り出した見事なグラデーション!惚れ惚れする美しさです!!

a0254656_1952139.jpgあの、真っ白なたけのこを、黄金色に輝く、大きくて平らな『干したけのこ』に加工するには、たくさんの匠の技がありました。
本日は、その加工の工程、匠の技については省略させて頂きます。
興味のある方は、こちらをご参照下さい。
http://shop.flcps.jp/干したけのこ 令和元年度の『干したけのこ』販売スタートしました!

a0254656_19593817.jpgさて、その調理方法ですが、まずは、水またはぬるま湯で、乾燥している『干したけのこ』をもどしてください。
あの黄金色から、このように白いたけのこに変わります。
「小春農園」さんの『干したけのこ』は、大きな特徴があります。この平らな形状と大きさです!!
もどしたたけのこは、お好みのサイズに切ることができ、様々な調理に活用できます。

a0254656_203328.jpg短冊切りにして、「きんぴらたけのこ」。
ニンジンも一緒にきんぴらにして、ゴマをまぶし、彩りも鮮やかですね!!
それに、シャリシャリの食感がたまりません!
さらには、食物繊維がたっぷりで、低カロリーですから、とってもヘルシーです。

a0254656_206941.jpgこちらは、『干したけのこ』のチンジャオロース。中華料理の食材にはバツグンの上手さですよ!
私は、みじん切りにして、餃子の具として食べるのが一番好きですね!!餃子に、『干したけのこ』の食感が加わり、ビールが止まりません!笑
ここ(株式会社旬援隊)で作る「グリーンカレー」は、『干したけのこ』で作ります!これも、超おススメですよ!!

<干したけのこの切り方と調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯


a0254656_2011881.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの有機農法で育てられた、安全・安心なこだわりの『干したけのこ』を、ネット独占販売しています。
『干したけのこ』の豊富な食物繊維は、便秘の予防・改善だけでなく大腸がんの予防やコレステロールの吸収を抑え、体外に排出してくれるという効果があります。
テレビで紹介されたことも重なり、大人気商品となっています。

a0254656_20183867.jpg昨年は、予想以上の注文を頂き、早々に完売しましたので、今年(令和元年度)は、生産数をかなり増やしてお客様にお応えできるよう準備しています。
高温・多湿を避ければ、長期保存も可能です。
ただし、開封後は、冷蔵庫で保管してください。
さぁ、食物繊維で便秘を解消し、大腸がんの予防にもなると言われている『干したけのこ』は、健康志向なあなたにピッタリの食材です!
ご注文は、下記ホームページよりお待ちしています。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-06-10 17:43 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 今年も1節目からしっかり着果!副梢の芽カギと惜しまぬ手間ひまの枝吊り作業(後編)

FLC日記 2019年6月8日(土) 雨のちくもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。

a0254656_17001413.jpg毎年、8月中旬からの出荷予定で、初回の出荷から数回は、こんなにも大きないちじくもあるので、毎年購入されるそのことをご存知のお客様は、今年もすでにご予約を頂戴しているほどの大人気の商品です。
朝採り即日出荷で、翌日または翌々日のお届けすることで、いちじくが最も美味しい樹上完熟にこだわり、『山あいの甘熟いちじく』として販売しています。

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a0254656_17124024.jpg4パックで計12~16玉を1箱から販売しています。
お買い得な2箱セットもございます。
現在はホームページ上では完売とさせていただいておりますが、お電話でのご予約は受け付け中です。
詳しい情報を知りたい方は、下記をクリックしてください。


a0254656_14240226.jpg本日は、昨日に続き「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』の現在の成長の様子をご紹介いたします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町の自然豊かな山あいにある「小春農園」さんの『甘熟いちじく』の栽培ハウスで5月31日に現地取材してきました。

a0254656_14252607.jpgハウスは、あくまで雨風からイチジクの果樹や果実を守るためのもので、屋根を目的とした設備です。
作業をしているのは「小春農園」代表の小原正宏さんの奥様、小原美子さんです。

a0254656_14290746.jpg「小春農園」さんでは、ハウス内に張り巡らしたワイヤーから垂らしたひもに、いちじくの結果枝を1本1本巻き付けながら栽培しています。
それは、途方もない手作業です。
そうすることで、成長の過程で枝が折れたり、揺れて果実が傷つくのを防ぐのです。

a0254656_14313003.jpg「この時期にある程度吊るす作業をするけど、まだまだこれから成長するので、2回、3回と繰り返すのよ。」
美子さんはそう言いながらとても手際よく作業を進めていました。

a0254656_14332621.jpg結果枝には1節目からきちんとイチジクが実り始めていました。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_14352006.jpg「小春農園」さんの『甘熟いちじく』の栽培の様子ももう何年も現地取材を重ねてきました。
8月下旬に撮影した写真です。
「小春農園」代表の小原正宏さんが、次に実るいちじくの成長具合をチェックしています。

a0254656_14365152.jpgこちらは小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正弘さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で果樹栽培を専門的に学んだ、息子さんで専務の小原将輝さん(写真)の3人の匠が中心となり、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_14421296.jpg本日紹介している『山あいの甘熟いちじく』の他には、現在、出荷中の『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、弊社のリピート率ナンバーワンの柑橘王こと『デコポン』、究極の柑橘『せとか』、『ザ・みかん』、『原木しいたけ』、幻の白い『長生たけのこ』など、どれも“本物”と呼べるものばかりです。
それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_14414943.jpgいちじくに話を戻しましょう!
親子の匠が徹底的に手をかけ育てるからこそ、今年もすでに初回発送分からたくさんのご予約を頂戴しているほどの人気の、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』ができるのです。

a0254656_14451515.jpg結果枝のひも吊り作業と同時に行われるのが、芽カギ作業です。
母枝からは、メインで伸ばしている着果枝以外にもこのような芽が出てくるので、これらはすべて取り除きます。

a0254656_14463513.jpgいちじくの果樹に、不要な体力を使わせずに、果実が大きく、甘く、美味しく育つように全力を費やさせるのです。
また、母子からの脇芽だけではなく、副梢(ふくしょう)も取り除いていきます。

a0254656_14484830.jpg指さしていただいているのが副梢です。
主梢の芯(生長点)を止めることなく、いちじくにこうして副梢が芽吹くのは、樹勢が保たれている証拠です。

a0254656_14504119.jpgできるだけ早く副梢を取り除くことで、果実が充実した成長をします。
「小春農園」さんではこの時期、惜しまぬ手間ひまをかけ管理しているのです。

a0254656_14540342.jpg現在はまだ、ビー玉を緒と大きくしたくらいの果実ですが、収穫まで約2ヶ月!
これからも、惜しまぬ手間ひまと匠の技、徹底管理で、今年も“本物”とよべる『山あいの甘熟いちじく』を育て上げます。

a0254656_14543335.jpg「FLCパートナーズストア」では、令和元年度も「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
樹上完熟にこだわり、朝採りで収穫し即日発送でお届けいたします。
これからも、『山あいの甘熟いちじく』の成長の様子、匠の惜しまぬ手間ひまなど、現地取材をしてこのブログでご紹介いたします。
今年の『山あいの甘熟イチジク』にもご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-06-08 14:56 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

山あいの南高梅(青梅・完熟梅)令和元年度の出荷予定分完売御礼!完熟梅のみキャンセル待ちを受付中!

FLC日記 2019年6月2日(日) 雨のちくもりのち雨

a0254656_16441266.jpgまもなく、「小春農園」さんの『山あいの南高梅』の出荷がスタートします。
現在の成長の様子を現地取材してきました。
『山あいの南高梅(青梅、完熟梅、完熟梅(中粒))』は、FLCパートナーズストアの大人気商品です。
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a0254656_16453110.jpg『山あいの南高梅』の『青梅」は、例年通りの6月の1周目からの出荷で、今年は6月7日(金)から出荷予定です。
今年は、昨年の内からご予約を頂いていた方も含め、たくさんのご予約を頂戴し、早々に完売しました。

a0254656_16464998.jpgまた、『山あいの南高梅』の『完熟梅』は、今年も6月の3週目からの出荷予定です。
こちらもすでに完売しており、現在は、キャンセル待ちを電話でのみ承っております。

詳細を知りたい方はコチラ!!
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『山あいの南高梅』




a0254656_16491229.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も「小春農園」さんの『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』を、ネット独占販売しています。

a0254656_16504713.jpg現在の様子を現地取材してきました。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの『山あいの南高梅』の栽培地です。豊かな森に囲まれた、澄んだ空気と清らかな水の自然豊かな鹿北町の、陽のあたる山の斜面を利用して、自然派農業で「山あいの南高梅(青梅・完熟)」を育てています。

a0254656_16531542.jpg生産者の「小春農園」専務の小原将輝さんにお話をうかがいました。
「今年は花の時期の寒さが響いて、着果数はやはり少ないですね。ただ、その分1粒1粒が充実しているので、収量は例年通りになると思いますよ。」と将輝さん。

a0254656_17380885.jpg私の手でわかるようにした現在の「青梅」の大きさです。
私の手は男性の中でもかなり大きな方なので、その1粒の大きさがお分かりいただけると思います。

a0254656_17415133.jpg「笠さんは毎年見てるからよくお解りですよね!今年は着果数は少ないです。ただ。この1粒の充実からすると、重さで出荷するので、玉数は少なめになるけど、全体の収量は例年通りってとこですかね!」と将輝さん。

a0254656_17441833.jpg今年の2月上旬の5分咲きの花の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_17473728.jpgもちろん、「小春農園」さんの山あいの『南高梅』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は昨年の『完熟梅』の収穫の際の将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんです。

a0254656_17503210.jpg「小春農園」さんでは、本日ご紹介している『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』の他にも、『甘熟いちじく』『原木しいたけ(生、乾燥)』『ザ・みかん』柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』究極の柑橘『せとか』幻の白い『長生たけのこ』『干したけのこ』などなどを作物を生産しています。

a0254656_17125434.jpg「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)は、その見た目の美しさと糖度と酸味のベストバランスの味わいで、ネット独占販売する弊社のリピート率ナンバー1の大人気商品で、今年も完売間違いなし!
いよいよカウントダウンで、早い者勝ちですよ!

↓ 『デコポン(肥後ポン)』のご注文(ご予約)はコチラ ↓
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『熊本産デコポン』


a0254656_17134407.jpgデコポンの収穫の際に撮影した親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正弘さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で果樹栽培を専門的に学んだ、息子さんで専務の小原将輝さん(写真)の3人の匠が中心となり、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_17533614.jpg『病の南高梅』の話を戻しましょう!
「将輝さん!実は、毎年の出荷予定数はご予約で完売してるんですが、その後も“キャンセル待ち”と言う状態でお願い(予約)されてるんです。」と言うと、

a0254656_17574235.jpg「うわぁ~、それはありがたいお話ですね!ただ、青梅は毎年の予定通りで追加できませんが、完熟梅はもしかしたら追加の受付が可能かもしれないので、そうなれば、キャンセル待ちではなくて、追加の分で出荷ができると思いますよ。」と将輝さん。
「そうなるとありがたいです。今年はあまりにも完売するのが早すぎて、毎年購入いただいている方も買えずにいるほどなんです。」と言うと、

a0254656_18011715.jpg「約束はできませんが、なんとか少しでも追加で出せるよう頑張ってみますね!」とのこと。
匠の農家さん「小春農園」さんを私は100%信頼しているので、その件は全てお任せすることとしました。

a0254656_18032213.jpg将輝さんの見立ての、毎年の収量にほとんど誤差がありません。
おそらく大量の追加出荷はできないと思いますが、そうしていただけるよう頼み込んだので、もしご要望の方はあきらめずに弊社にお電話ください。
気の早い方は、もうすでに来年のご予約もいただいています。
本日紹介しました「小春農園」さんの『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』は、弊社の大人気商品です。

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by flcps | 2019-06-02 18:08 | 山あいの南高梅 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 今年も元気な花が咲きました!収穫は2月上旬!惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てます

FLC日記 2019年5月29日(水) 晴れここは熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。今年も、元気な花が咲きました!!
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a0254656_16573922.jpg『せとか』は、4月下旬から5月上旬にかけて、白くてとてもかわいらしい花を咲かせます。
取材に伺い花の写真を撮影したのは、5月上旬のことです。

a0254656_17000355.jpgみかん畑から見た、「小春農園」の究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
自然豊かなこの地の陽の当たる斜面に建てられたハウスで、澄んだ空気と清らかな水、大地の恵みを受け『せとか』は育てられています。

a0254656_17034793.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたしました。

a0254656_17064560.jpgおかげさまで、今年も完売御礼です。
匠が育て上げ、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”の『せとか』の『プリンセスせとか』(写真)は、弊社の大人気の看板商品です。

a0254656_17110620.jpgこちらはしっかり色づき、まもなく収穫を迎えるころの様子です。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17123938.jpg「小春農園」さんの『せとか』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
こちらは「小春農園」代表の小原正宏さんの今年の収穫作業の様子です。

a0254656_17214499.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で果樹栽培を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。
「毎年コンスタントに良いものを育てて、果樹栽培は初めて評価されるとたい!」小原さんの口ぐせです。

a0254656_08234845.jpg現在、大好評発売中なのが、弊社のリピート率ナンバー1商品の、「小春農園」さんの蔵出し完熟『デコポン(肥後ポン)』(写真)です。
今期の出荷予定数も、いよいよ残りわずかとなり早い者勝ちのカウントダウン状態です。

『デコポン(肥後ポン)』を今すぐ注文したい方はこちら!
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a0254656_17303096.jpgさて、「せとか」に話を戻しましょう!
小原将輝専務と共に、花咲くせとかのハウスの様子を取材しました。
「早いのは着果が始まってますよ!」と将輝さん。

a0254656_17460217.jpg示していただいた先には小さなせとかがありました。
「5月中旬以降、花が咲き終わると『せとか』の果樹が自らを守るための「生理落下」が始まります。」

a0254656_17481608.jpg「このあたりは総状花だったので、かなりの数がありますが、収穫まで育てるのはせいぜい2玉ってとこですね。」と将輝さん。これから生理落下が終わると、将輝さんは匠の判断で摘果作業を施します。

a0254656_17504464.jpg「遅い花もこうして花びらが反り返った良い花なので、今年もしっかり着果すると思いますよ。」
「でも、収穫まではあと9ヶ月ほどもありますし、その間に摘果作業や玉吊り作業、温度や水管理などまだまだたくさん仕事がありますよね!」と言うと、

a0254656_17525684.jpg「ホントそうですね!でも、手をかけると必ず良い作物になって帰ってくるので楽しみです。それに今年も笠さんとこのお客様からたくさんの「美味しかった!!」の声を頂いたので、もちろん来年もそれに負けない位に育て上げますよ!」
将輝さんは自信の笑顔でそう話しました。

a0254656_18021891.jpg『せとか』は、究極の柑橘と言われるだけあって、その栽培には多くの手間ひまや技術を要します。
摘果と同時期に行うのが新芽の選定作業です。

a0254656_18041358.jpg将輝さんはたくさんの新芽の中から、匠の目で判断し、剪定作業を行っていきます。
大学で果樹栽培を学んだ技術がなければ、“本物”と呼べる『せとか』を育て上げることはできません。

a0254656_18060704.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』は、これからいよいよ摘果と新芽の選定作業がはじまり、徹底した温度と湿度管理をしながら、8月上旬には1玉1玉ひもで吊り下げて、大切に育てていきます。

a0254656_18104529.jpg現在は、まだあんなに小さな『せとか』の果実を、ここまで大きく、美しく、もちろん甘く美味しく育てる「小春農園」さんの惜しまぬ手間ひま、匠の技をこれからも現地取材でご紹介していきます。
「小春農園」さんの、来年の『せとか』にもぜひご期待下さい!!

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by flcps | 2019-05-29 18:12 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン)「蔵出し完熟デコポン」大好評発売中!来年の収穫に向け元気な花と惜しまぬ手間ひま!

FLC日記 2019年5月22日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も匠の農家さん「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』をネット独占しています!
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a0254656_17010247.jpgご覧下さい!
この美しい『デコポン』を!!
糖度と酸味のベストバランスの美味さと、キズ1つない輝く美しさで、数ある弊社の商品の中でリピート率ナンバー1の大人気商品です。

a0254656_17014533.jpgこの時期にこうも美しいデコポンは、そうそうないと思います。
なぜここまで美しいのか?なぜその美味さが人気なのか?それは後程ゆっくりお話しすることとしましょう!

a0254656_17031949.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

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「蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)」



a0254656_17063711.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』の栽培ハウスです。
ただし、この写真は1月上旬の収穫時に撮影したものです。
「小春農園」さんでは、デコポンを木造のハウスで栽培しています。
1玉1玉ひもで吊り下げながら、果皮にキズが付かない様、徹底して手をかけ育てます。

a0254656_17075801.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「ここまで大事に育ててきて、ハサミ傷でもつけようものなら商品にできんけん、絶対傷つけんように丁寧に収穫するとたい。」
小原さんは手際よく収穫しながらそう話しました。

a0254656_17094737.jpg小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「収穫後も絶対に傷つけないよう、プチプチをつけたカゴに入れて運びます。笠さんは毎年見ているからご存知と思いますが、こうして最初に収穫するのは、最後に出荷するデコポンです。」と将輝さん。

a0254656_17104632.jpg熊本の旬を販売している「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17121869.jpgもちろん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。
「小春農園」さんでは、デコポンの果樹1本1本に通し番号をつけて管理しています。

a0254656_17125601.jpg収穫前に、それぞれの果樹の糖度と酸味のデータをとります。
同じように育てても、果樹の特性やその年の機構などがあり、品質が異なるからです。
これは、収穫時に使う手書きの早見表です。

a0254656_17152761.jpg一般的に「デコポン」と呼ばれているこの『不知火』と言う品種は、追熟を要します。
収穫直後はまだ酸がきついため、その酸が糖度に変わる頃合いを見て出荷するのです。
〇はわりと酸抜けが良いもの、△は中間、×は酸が残っているもので、×→△→〇の順で収穫していきます。

a0254656_18031351.jpgなんだか逆の用が気がするでしょ?
でもそれにはきちんとした理由があるのです。
収穫したデコポンは、「小春農園」さんの昔ながらの土壁の“蔵”の中でじっくりと追熟させます。
酸が残っていて最後まで追熟させるのを奥に詰めて管理するのです。

a0254656_18370553.jpg収穫の際に、徹底的にチェックして、キズ一つないものだけをこうしてコンテナに入れてあるので、この時期でもホント美しいデコポンです。
これは、やはり昔ながらの土壁の“蔵”が、年間を通してほぼ室温も湿度も変わらず保てるからなのです。

a0254656_18403047.jpg「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』は、収穫時と出荷時の2回だけしか触れることはありません。
蔵の中で将輝さんにデコポンを手にした笑顔のショットをお願いしたので、この時に触れたデコポンは2人で美味しくいただいちゃいました!(笑)

a0254656_18115565.jpg現在の栽培ハウスでは、デコポンの花が今年も元気に咲いています。
こうして、花びらが大きく反り返っているような花が良い花です。
とてもさわやかないい香りが漂っていました。

a0254656_18135650.jpgこうして着果が始まっているものもありました。
花びらは、全て手作業でふるい落とします。
花びらが残るとそこに水分がたまり、病気になる可能性がるからです。

a0254656_18152305.jpgその惜しまぬ手間ひまの積み重ねが、あの美しデコポンになるのです。
この子たちは、これから8ヶ月間、大切に育て1月上旬に収穫を迎えます。
先日私が取材に行くと、ちょうど小原将輝専務が有機肥料の散布を行ていました。

a0254656_18171811.jpg「今年もホント良い花が咲いてますね!」と言うと、
「ですよね!これから来年の分もまたしっかり育てていきますよ!」
将輝さんは自信の笑顔でそう話しました。
これからの成長の様子も、今年もまた現地取材にてご紹介していきます。

a0254656_18194990.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』を、今年もネット独占販売しています。
こちらは不動の人気ナンバーワンの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』2.5kg(8~10玉入り)です。

a0254656_18203443.jpgこの時期にありがちな、「訳ありデコポン」とは異なる、美しいデコポンをぜひご賞味ください。
数量限定で、「父の日ギフト」(6月16日出荷)も受付中です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!ご来店、お待ちしてます!!

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by flcps | 2019-05-22 18:22 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

干したけのこ 令和元年度の『干したけのこ』販売スタートしました!

FLC日記 2019年5月20日(月) くもりのち雨
「FLCパートナーズストア」では、令和元年度の熊本県産『干したけのこ』の販売をスタートしました。
食物繊維の塊のような『干したけのこ』は、便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと注目され、低カロリーでもちろんとても美味しく、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
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a0254656_16482943.jpg『干したけのこ』は、簡単に説明すると、たけのこを茹でて乾燥させたものです。
熊本県では、割と食される食材ですが、ご存じない方も多いと思います。
「メンマ」や「シナチク」と言えばピンときますかね!
水またはぬるま湯でもどし、お好きな大きさに切って、調理や加工して食べるんです。

a0254656_1891760.jpgですから、「乾燥たけのこ」と表記され販売もされているようですが、弊社では、仕上げに必ずこの様に“天日干し”をすることから、『干したけのこ』と言う商品名で販売しています。

a0254656_18131466.jpg使い方はいたって簡単です。
水またはぬるま湯で戻した『干したけのこ』を、お好きなサイズにカットして、様々なお料理に活用ください。
和食はもちろん、中華や洋食にも活用できると思いますよ!

a0254656_16563145.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが、無農薬で育てたたけのこから作る『干したけのこ』をネット独占販売しています。
令和元年度の『干したけのこ』の販売をスタートしました。
数量限定の商品で、間違いなく今年も完売する大人気ですので、ご注文はお急ぎください!
長期保存も可能なので、まとめ買いもおススメです!

今すぐ注文したい方はこちら!
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「FLCパートナーズストア」
「干したけのこ」


a0254656_18263463.jpg『干したけのこ』の原材料となる、“たけのこ”は、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの“たけのこ畑”で栽培されたけのこを使用しています。
「小春農園」さんでは、年間を通して徹底管理したけのこを生産しているので、竹林とは呼ばず“たけのこ畑”と称しています。

a0254656_18010957.jpg数ヵ所のたけのこ畑の中でも、長生地区にある独特な粘土質の赤土の土壌の“たけのこ畑”では、「FLCパートナーズストア」がネット独占販売する、幻の白い『長生たけのこ』が育ちます。
こちらも、毎年完売する大人気商品で、すでに来年のご予約を多数頂戴しているほどなんです。

a0254656_18542644.jpgさて、本日ご紹介している『干したけのこ』の原材料となるたけのこは、地中にあったものではなく、生のたけのこの収穫を終えた5月上旬の、成長著しいたけのこの最も柔らかい部分を使用しています。

a0254656_18575541.jpg見事な切り口で、次々に収穫されています。
収穫をしているのは、「小春農園」代表の小原正宏さんです。
包丁を使って、スパッと切りとり、それを同じ長さに切りそろえていくのです。

a0254656_17183885.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんがモノレールを使って収穫したたけのこを運んできました。
ほぼ同じ長さに切りそろえて収穫しています。
加工の手順を簡単に紹介しましょう!

a0254656_17323876.jpg『干したけのこ』への加工は、まず皮をむくことからスタートです。
立てに半分に切り、手作業で皮をむきます。
ご覧ください!
成長著しい部分なので、たけのこの節の短さが、柔らかさの証です。

a0254656_17374773.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』は、水で戻した後に、お好きな大きさや形に切って利用できると、平らな形状も人気の秘密です。
そのために、この節はすべて取り除いています。

a0254656_17431584.jpg上下をカットし同じ長さに切りそろえて、節に少し切り込みを入れた後に、包丁の柄の部分を使って、節を取り除いているのです。
「熊本でも販売している『干したけのこ』は、細くカットして乾燥させたものが多いたいね。主婦目線で言えば、1枚ものの『干したけのこ』ならば、好きな大きさに切っていろいろな料理に使えるから、うちの『干したけのこ』は本当に良いのよね!」

a0254656_1749354.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんの奥様、美子さんがそう話してくれました。
節を落とした後、さらに縦に半分に切って、茹でるまでの準備が終了です。

a0254656_17521358.jpg「平らな『干したけのこ』に仕上げる裏ワザがもう一つあるのよ!」
美子さんは、皮をむいたばかりのたけのこの、皮がついていたところをそぐようにして落とし始めました。
「このひと手間をかけることで、平らでしかもきれいな『干したけのこ』になるのよ!」
惜しまぬ手間ひまをかけ、あの黄金色で平らな『干したけのこ』ができるのですね。

a0254656_17121693.jpg皮むきと切る工程の下準備を終えたたけのこは、すぐに茹でて、次の工程へ進みます。
約12時間、乾燥機で乾燥させるのです。
その日の気温や湿度を考慮して、「小春農園」代表の小原正宏さんが、温度や時間を管理しています。

a0254656_17130137.jpg前日から乾燥機にかけていたものを見せて頂きました。
ここでも一工夫!
たけのこをトレー2枚を使って、挟み込むようにして乾燥機にかけていたのです。

a0254656_17140191.jpg「いい感じに乾燥してるね。でも、乾燥機でこのまま仕上げるとじゃないとたい。うちのは『干したけのこ』でしょ?これから天日干しをして、あの黄金色の『干したけのこ』に仕上げるとたい。」と小原さん。

a0254656_17175121.jpgその工程がこちら!
5月のさわやかな陽気と、暖かい太陽の光が、乾燥たけのこを『干したけのこ』へと仕上げてくれます。
原材料となる、たけのこの良さと、これらの惜しまぬ手間ひまが、至高の『干したけのこ』を作り上げるのです。

a0254656_18191821.jpg水で戻すととても使いやすい形状です。
お好きな形や大きさにカットしてご利用いただけます。
お料理好きな方は、これを見るだけで様々なアイデアが浮かんでくるかもしれませんね!
調理例としましてはこんな感じです。

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯


a0254656_1823922.jpg私が大好きなのはコチラ!
『干したけのこ』とピーマン、牛肉を使った、青椒肉絲(チンジャオロース)です。
ご飯のおかずとしても、お酒のおつまみとしても最高な一品です!

a0254656_18265632.jpg「FLCパートナーズストア」では、令和元年度の「小春農園」さんの『干したけのこ』も、ネット独占販売しています。
昨年も早々に完売し、その後も今年の分を多くのお客様にご予約を頂戴ていますが、今年は生産量を少し増やしていただき対応しています。
すでに、昨日の販売スタートと同時に、ご注文を多数頂戴しています。

a0254656_17281507.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』は、様々な工夫と手間をかけることで、サイズがそろって、とても使い勝手の良い平らな形状がとても人気です。
原材料のたけのこは、農薬を一切使用せず、しっかり手間ひまかけて育てたもの!
安全・安心のお墨付きです!
収穫後すぐに下処理をして茹で、即日乾燥することで、たけのこの旨みをギュッと閉じ込めています。
今までのお料理に加えることで、味の深みや食感を与える名脇役の食材ともいえると思います。もちろん主役ともなりえる万能食材です。
「FLCパートナーズストア」でネット独占販売中!
下記ホームページより、お待ちしています。

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by flcps | 2019-05-20 17:28 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 芽吹きと芽カギ作業 弱い芽を残し確実に実らせる匠の技

FLC日記 2019年5月18日(土) 雨(強風)
「新芽が、こうして下から芽吹くように、冬の剪定でしとるとたいね。だけん、こうして母枝から芽吹く結果枝は勢いが強くない言うならば弱い枝になるとたい。でも、そうすることで確実に1節目からいちじくが実るようにしとるとたい。」
匠の農家さん「小春農園」代表の小原正宏さんが、そう話しながら不要な新芽の芽カギ作業をしていました。
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a0254656_17015136.jpg匠の技で冬の剪定作業を施したいちじくたちは、この時期新芽を芽吹かせます。
その中で、必要な芽だけを残し、こうして不要な芽の芽カギ作業を行っています。

a0254656_17051792.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。

a0254656_17041574.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、生産者の「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
1週間ほど前に、今年も「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の芽吹きの様子を現地取材に行ってきました。

a0254656_17095512.jpg「小春農園」さんでは、このとてものどかな山あいの里山で、甘さにこだわった『甘熟いちじく』を育てています。
ハウスと言えども、あくまで雨風からイチジクの果樹や果実を守るためのもので、屋根を目的としたハウスです。

a0254656_17114099.jpg4月下旬から5月上旬にかけて、いちじくは新しい芽が芽吹いてきます。
冬の剪定と、この時期までの徹底管理で、今年勢いが強すぎない元気な新芽が芽吹いてきました。

a0254656_17123578.jpg「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。
また、果樹の下草をあえて伸ばしながら栽培する“草生栽培”と言う方法で育てています。

a0254656_17133408.jpg「笠さん!今日は草刈りばするとたい。」
小原さんがそう言いながら、仮払い機(草刈り機)をもってハウスへと向かいました。

a0254656_17150686.jpgこののどかな山あいには野生動物もたくさん生息しているため、フェンスをはり、イノシシやタヌキから大事ないちじくを守っています。
「草刈りの前に1列残しといたとこの芽カギばするけん、見ていくと良かたい。今年もしっかり下から芽吹いとるばい。」と小原さん。

a0254656_17184501.jpgこちらは、毎年春先に行う剪定作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17212434.jpgもちろん「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』も、収穫時期のみならず、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
剪定の際に、母枝の下から結果枝が芽吹くように、匠の技で剪定していました。

a0254656_17243886.jpgその匠の剪定をふまえての現在の様子です。
「母枝の先端の下の方から結果枝が芽吹くように全部剪定しとるとたいね。基本的には母枝から結果枝は1本しか残さんけん、それ以外に芽吹く芽は全部この時期にかいでしまうとたいね。」
小原さんは私のそう説明しながら作業を進めています。

a0254656_17281197.jpg「植物の栄養は、幹の上の方を通りやすかたい。だけん上から芽吹いた新芽は、たくさんの栄養でどんどん伸びて、枝が伸びることがメインとって、いちじくの果実が実るのが遅くなるとたいね。」

a0254656_17314016.jpg「その写真ば撮りよる結果枝を残してそれ以外の母枝から出る芽は全部かいだしまうとたい。その枝に栄養を集中させて、1節目からしっかり良か果実の実るごつしていくわけたい。」

a0254656_17345722.jpg「私もやってみて良いですか?」と言うと、
「もちろん良かよ。笠さんは舞人氏見てきたけん分かるど?」とのこと。
少しだけお手伝いをしました。

a0254656_17363877.jpg右上にあるのがこの母枝の結果枝です。
それ以外の新芽は全てかいでいきます。
上の写真と見比べて頂くとわかりますが、この写真の人差し指の先にあった新芽を私が積み落としたのです。

a0254656_17391886.jpg「1本の母枝に、勢いが強すぎない結果枝を残すでしょ?すると、きちんと1番下(1節目)から果実が実って、この母枝の分の全ての栄養ば使うけん、大きくて甘かいちじくの果実のできるとたい。」と小原さん。

a0254656_17453206.jpg「もういちじくになる部分がちゃんと1節目から芽吹き始めてますね!」と言うと、
「おぉ!笠さんも随分詳しくなったねぇ~。まだまだ手のかかるばってん、それを収穫までしっかり育てていかにゃんとたい。」と小原さんは自信の笑顔で答えました。

a0254656_17544989.jpgこれは8月上旬の写真です。
芽吹いた新芽が成長し、葉っぱごとに果実を実らせています。
将輝さんがお話しされたように、一番下の最初の葉っぱのところから確実にいちじくが実っています。

a0254656_17153119.jpg匠の技で、確実に1節目から実る「小春農園」さんのいちじくは、着果枝に下から順番に実っていきます。
ですから、最初に収穫を迎えるいちじくは、こんなにも大きく成長するものもあるんです。
そこで、毎年購入いただくお客様はそれを知っていて、どうしてもその大きないちじくを注文したく、早い方は昨年の最終発送が終わると同時に、今年の初回発送のご予約をいただくほどの人気なのです!

a0254656_17501991.jpg出荷は今年も8月上旬からの予定です。
そして毎年その前には、その年の山あいの『甘熟いちじく』の味を小原さんと一緒に確かめて出荷します。

a0254656_17565575.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
いちじくは、樹上で完熟させないと、本当の美味しさになりません。

a0254656_17422802.jpg樹上完熟の甘さにこだわった『甘熟いちじく』を、朝採り即日発送で全国のお客様にお届けします。
ぜひ、いちじくの本当の美味しさを味わってください!
これからも、取材を続け、その成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技をご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-05-18 17:58 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

山あいの南高梅(青梅・完熟梅)令和元年の予約受付を明日(5/17)スタート!数量限定!早い者勝ちです!

FLC日記 2019年5月16日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も「小春農園」さんの『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』を、ネット独占販売いたします!
自然派栽培で育てた、熊本産『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』は、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
明日(5月17日(金))、12時より、ホームページでの先行予約受付をスタートします。
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a0254656_17062045.jpg今シーズンも『山あいの南高梅(青梅)』は、6月上旬の出荷予定です。
ベストなタイミングでの収穫にこだわる「小春農園」さんの匠の判断で、朝採り即日出荷のため、発送日はまだ決定していません。

a0254656_17115594.jpg『山あいの南高梅(完熟梅)』(写真)は、青梅の出荷から約2週間ほど遅れての出荷予定です。
その2週間で、完熟する共に、さらに一回り大きさをましていきます。
もちろん、青梅、完熟梅ともに、手選別で選び抜いた“極選”の南高梅のみを朝摘み即日発送でのお届けです。

a0254656_17143087.jpgまた、あまりにも大きすぎるため、「小さめの南高梅がほしい!」と言う、たくさんのお客様のご要望で商品化し、昨年も大好評いただいた中粒(Lサイズ)も販売いたします。
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a0254656_17163095.jpg後ほどこのブログでその理由を説明しますが、毎年完売している大人気商品にもかかわらず、今年は収量が少なく早々に完売が予想されます。
数量限定の完全予約制での販売ゆえ、ご注文は早い者勝ちとなっています!
明日(5月17日(金))、12時より、ホームページでの先行予約受付をスタートします。

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『山あいの南高梅』




a0254656_17274317.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの梅園です。
「小春農園」さんでは、豊かな森に囲まれた、澄んだ空気と清らかな水の自然豊かな鹿北町の、陽のあたる山の斜面を利用して、自然派農業で「山あいの南高梅(青梅・完熟)」を育てています。

a0254656_17284166.jpg完熟梅収穫の昨年6月中旬ごろの様子です。
ちなみに、中央の建物は、現在大好評販売中の「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。

a0254656_17434625.jpgさてこちらは現在の様子です。熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_17450034.jpgもちろん、「小春農園」さんの山あいの『南高梅』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
今年も順調に育っています。
しかし、おそらく収量は昨年に比べかなり減少することが予想されるんです。

a0254656_17495949.jpgこちらは2月上旬の『南高梅』の花咲く様子です。
例年なら、2月下旬から3月上旬に咲くのですが、今年はかなり開花が早まりました。
2月上旬ですでに五分咲きでした。

a0254656_17532694.jpg今年も元気で良い花が咲いたのですが、受粉に必要な虫たちがまだ寒いためあまり飛び廻っていません。
例年通りの3月上旬であるなら、ミツバチたちが花から花へかなり飛び廻っているはずなんです。

a0254656_17575892.jpg4月下旬の様子です。
虫たちの活躍が少なく、着果した数が今年は極端に少ないようで、実っている『南高梅』たちも、このようにまばらなんです。

a0254656_18010781.jpgその分、1粒1粒はしっかりと充実していました。
もちろん、青梅での収穫の6月上旬までには、さらに2回りも3回りも成長し大きくなっていきます。

a0254656_18133546.jpgさて、こちらは夏の剪定作業をする「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「小春農園」さんは、長年の経験に基づく卓越した技術を持つ、代表の小原さんと、大学で専門的な知識を学んだ息子さんで専務の小原将輝さんの2人の匠が中心となり、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_18192242.jpg収穫直前、『南高梅』の成長の度合いをチェックする将輝さんです。
その時、「収穫のタイミングは、南高梅たちが教えてくれる」と話していました。
『南高梅』の果実には、短い産毛のようなものが生えています。

a0254656_18220529.jpgその産毛のようなものは、実るにつれ上の方からなくなってきます。
そして、指さしていただいている『南高梅』の肩口くらいまで、産毛がなくなった頃が青梅の収穫時期です。

a0254656_18250558.jpgですから収穫は、出荷日の朝からその一つ一つを判断しながら手摘みで収穫します。
この日は小原さんの奥様の美子さんと将輝さんとで収穫作業をしていました。

a0254656_18271877.jpg収穫後はさらに惜しまぬ手間ひまをかけ出荷します。
傷の有無や大きさなどを手選別で分けていくのです。
この写真の矢印の『南高梅』は、小さな黒い点があるので、商品から外されます。
この手選別の徹底作業も、「小春農園」さんの『山あいの南高梅』の人気の秘密です。

a0254656_18312196.jpgそうして選び抜かれた“極選”の『南高梅』だけが、「FLCパートナーズストア」の箱に入れられ出荷されるのです。
ちなみにこれは全て青梅で、赤く色づいているのは、直射日光が当たっていた部分で『南高梅』の特徴の一つです。

a0254656_18364083.jpg完熟梅となっても、その赤く色づいたところは変わりません。
それにしても、本当にきれいですよね!
『南高梅』は、その大きさこそ最大の魅力です。
しかし、お客様からこんな声を多数いただきました。

a0254656_18403033.jpg「「小春農園」さんの『山あいの南高梅』は、とってもきれいで毎年楽しみにして買ってますが、できれば少し小さなものがほしいのですが・・・」
その旨を「小春農園」さんに伝え、昨年より小粒の商品をご用意いただきました。

a0254656_18455669.jpgそれがこちら!『山あいの南高梅(完熟梅)中粒(Lサイズ)』です。
ただし、数量限定での販売です。
昨年も、販売とほぼ同時に完売しましたので、ぜひご注文はお急ぎください!

a0254656_18131707.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』をネット独占販売いたします。
自然豊かな大地で、惜しまぬ手間ひまと匠の技で愛情たっぷりに育てられた『南高梅』たちです。
今年も、完売間違いなしの大人気商品で、まさに“本物”と呼べる逸品ですよ!
ご注文(ご予約)は、お早めに!!
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by flcps | 2019-05-16 18:14 | 山あいの南高梅 | Trackback | Comments(0)

蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)大好評発売中!同時に来年の収穫へ向け花芽剪定を行ってます(2019後編)

FLC日記 2019年5月7日(火) 晴れ

a0254656_16550934.jpg「今年もホント良か花芽の来とるばい。早かとはもう花も咲いとるけんね!この時期に的確は剪定ばすることで、今年のデコポン(肥後ポン)の出来の約7割は決まるけん、毎日、待ったなし!の作業ばしよるとこたい!」

a0254656_16562218.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんが、そう話しながらも匠の目で判断した不要な枝の剪定作業を行ています。
今の話にも出てきた、デコポン(肥後ポン)の花がこちらです。この花が着果し、成長し色づくとこうなるんです!
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a0254656_17013055.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』をネット独占販売しています。

a0254656_17051584.jpg糖度と酸味のベストバランスの美味さと、キズ1つない輝く美しさで、数ある弊社の商品の中でリピート率ナンバー1の大人気商品です。
ご贈答やギフトとしても大変喜ばれている商品です。

a0254656_18221171.jpg現在は、昔ながらの土壁の蔵の中で大切に追熟された、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』が大好評発売中です!
惜しまぬ手間ひまで育て、徹底管理で追熟し、さらに選び抜かれた“極選”の本物の味わいをぜひご堪能ください!
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「FLCパートナーズストア」
「蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)」


流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_17095965.jpg本日は、昨日に続き“花芽剪定”の様子をご紹介いたします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの木造のデコポンの栽培ハウスです。
栽培ハウスは、ボイラーを焚き加温をするための設備ではありません。

a0254656_17104892.jpgハウスは、あくまで、雨、風や病気、害虫から大切なデコポンを守るための設備です。
“花芽剪定”が終わった果樹の下は、このようにおびただしい数の剪定された枝が落ちていました。

a0254656_17244561.jpg「まずは、1本1本の果樹たちの全体のバランスを作り上げていくことが大事たいね。」
小原さんはそう話し始めました。
「毎年それぞれの果樹に実らせる『デコポン』の数はだいたい同じたいね。」

a0254656_17264058.jpg「デコポンは先端に実らせるけん、良い花芽を残しながら、不要な花芽を剪定していくとたい。最終的には摘果作業で調整するとばってん、1本の果樹から実らせるデコポンの数は仮に1割も違うなら、味もかなり変わってくるけん、この剪定はホント大事ばい。」

a0254656_17290155.jpg「うちはハウスで栽培しよるけん、特に果樹の上の方の剪定は気を遣うばい。あまり強く剪定すると、反発して上にどんどん伸びようとするでしょ。かといって弱いと下の方まで光が射さんようになるたいね。」

a0254656_17315734.jpg「笠さんが今年も取材に来てくれて、こうして話しながらも絶対に間違うことが許されない選択ば繰り返しよるとばい。」と小原さん。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17352252.jpgもちろん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。
写真は6月下旬に行う摘果作業の様子で、それを行っているのは小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんです。

a0254656_19542418.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の将輝さんです。
「小春農園」さんでは、代表の小原さんの豊富な経験と卓越した技術に加え、大学で柑橘栽培を専門的に学んだ将輝さんの知識が重なり、この二人の匠を中心に“本物”と呼べるデコポンを育て上げています。

a0254656_17400683.jpg「きっとその上に伸びた夏芽は切るんだろうなぁと思いながら見てました。」と言うと、
「おぉ!さすがに笠さんは毎年見てきたけん分かるようになったね。うちでは基本、夏芽ではなくて春芽に着いた花に着果させるとたいね。」

a0254656_17453988.jpg「さっき笠さんが写真ば撮りよった花は、多分枝ごと落とすよ!夏芽には花も早く来る傾向があるとばってん、そのまま実らせてもゴツゴツした果皮のデコポンになりがちとたい。だけん、せっかく写真ば撮りよったばってん、あの鼻に実らせることはかなばい!(笑)」と小原さん。

a0254656_17495607.jpg「これなんかはまだ咲いとらんばってんすごくよかばい。俺や将輝が選んで残したどんな枝に花を咲かせるのか、しっかり咲く頃にまた取材にも来るとよかたい。」
咲き誇る花の時期にまた取材に伺うことを約束して、この日は栽培ハウスを後にしました。

a0254656_18334645.jpg「小春農園」さんでは、すでに来シーズンのデコポン栽培がスタートしていました。
現在、「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』を、ネット独占販売しています。

a0254656_18314429.jpgこの時期にありがちな、「訳ありデコポン」とは異なる、美しいデコポンをぜひご賞味ください。
もちろん、その美味さはには絶対の自信をもっておすすめいたします。
リピート率ナンバー1の大人気商品がこの『デコポン(肥後ポン)』ですよ!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店、お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-05-07 18:35 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)大好評発売中!同時に来年の収穫へ向け花芽剪定を行ってます(2019前編)

FLC日記 2019年5月6日(月) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』をネット独占しています。
「FLCパートナーズストア」の、リピート率ダントツ1位の、大人気商品です。
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a0254656_16113966.jpg人気の秘密は、なんといってもその美味さです!
糖度と酸味のベストバランスの味わいは、“柑橘王”と呼ばれるゆえんです。
さらに、その見た目の美しさも多くのリピート購入をいただく理由の一つです!

a0254656_16202802.jpg収穫後、昔ながらの土壁の蔵の中で、大切に追熟された、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』の中から選びに選び抜いた“極選”のデコポンをぜひご賞味ください!

a0254656_16245873.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

今すぐご注文(ご予約)したい方はコチラ
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蔵出し完熟デコポン『不知火』



a0254656_16314798.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの木造のデコポンの栽培ハウスです。
広大な大自然の中、陽の当たる山の斜面にそのハウスはあります。

a0254656_19034253.jpgそしてこちらが4月中旬のハウスの中の様子です。
収穫を終え、今は花芽が元気に芽吹いています。
青々としてしっかり樹勢が保たれた良い果樹たちです。

a0254656_19050339.jpgこの日、私は“花芽剪定”を始めるとの連絡をいただき、今年もその様子を現地取材に行きました。
心地よい剪定バサミの音が響いています。
作業を行っているのは、「小春農園」代表の小原正宏さんです。

a0254656_19075725.jpgデコポンの花の蕾がふくらみ始めていました。
花が咲く前のこの頃に行う剪定を「小春農園」さんでは『命を吹き込む花芽剪定』と称しています。
この剪定作業で、次のデコポンの良し悪しの約7割が決まるのです。

a0254656_19103609.jpg熊本の旬を販売している「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。

a0254656_19135578.jpg「ハサミば入れたらもう取り返しはつかんとだけん、ピシャッと判断しながら良か芽ば残していかにゃんたいね!」
小原さんは匠の目でその1本1本の枝を判断しています。

a0254656_19213611.jpg「その切ろうとしている枝は、夏芽で強すぎるからなんですよね!」と言うと、
「おぉ!さすがに笠さんは毎年見てるだけあってよくわかってきたね!」

a0254656_19252920.jpg「今日は花芽剪定の初日だけん、あと1週間後に来ると花芽剪定も随分進んでハウスの中の様子はゴロっと変わっとるよ!そのころには花も咲き始めるんじゃないかな!」と小原さんが話しました。
1週間後の様子も紹介したいところですが、本日は少々長くなりましたので、明日のブログで紹介いたします。

a0254656_15245590.jpg現在、「FLCパートナーズストア」で販売しているのは、昔ながらの土壁の“蔵”で追熟させている、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』です。
これは以前の取材で、その蔵の中を特別に見せて頂いた際の写真です。

a0254656_15272922.jpgキズ一つないデコポンのみを、収穫時と出荷時にしか触れることなく大切に貯蔵されています。
そして出荷時には、まさに眠りから覚めた柑橘王が、酸味と糖度のベストバランスの美味となっています。

a0254656_15320406.jpg出荷時にさらに選びに選び抜かれた“極選”のデコポンにのみ、「柑橘王」のシールを貼り弊社のお客様へとご提供いただいています。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン『不知火』をネット独占販売しています。
美しさと、美味しさを兼ねそろえた、私が知る限り最高級のデコポン、それが「小春農園」さんが育て上げた『肥後ポン』です。
“柑橘王”の名にふさわしい逸品ですよ!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店、お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-05-06 19:33 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)