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山あいの南高梅 平成30年度完熟梅初出荷!手摘み、手選別で全国へ!!残りわずか!早い者勝ちです!(後編)

FLC日記 2018年6月20日(水) 雨(豪雨、雷)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、熊本産『山あいの南高梅(完熟梅)』をネット独占販売中です。
昨日(6/19)より、今期の出荷をスタートしました。
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a0254656_16334761.jpg『山あいの南高梅』は、匠の農家さん「小春農園」さんが惜しまぬ手間ひまをかけ、熊本県山鹿市鹿北町の雄大な大自然の日の当たる山の斜面を利用して育てられました。

a0254656_16372827.jpg1つ1つ丁寧に手摘みされた『山あいの南高梅(完熟梅)』を、手選別で選び抜き、“極選”のものだけを出荷します。
毎年楽しみにしていただいているお客様も多く、早くも来年のご予約も頂戴しているほどの大人気商品です。

a0254656_16393273.jpg南高梅ならではの、赤く色づいた梅もあり、とにかくこの完熟梅の香りのいいこと!
大粒で、キズ一つない選び抜かれた『山あいの南高梅』は本当に美しく、梅干し、梅酒、梅シロップ、梅ジャムなどなどにご利用いただいているようです。

a0254656_16403937.jpgまた、多くのお客様より「少し小さめの完熟梅がほしい!」との、ご要望に応え、『山あいの南高梅(完熟梅Lサイズ)』も大好評発売中です。
今年も、完売間違いなしの大人気商品です。

a0254656_16421467.jpg数量限定の完全予約制販売のため、定数になり次第、誠に勝手ながら予告なしで締め切りとさせていただきます。
受注可能な発送予定日は、残すところあと1回!
ご注文(ご予約)は、お急ぎください!

『山あいの南高梅(完熟梅)』
<発送日(予定)>
下記いずれも数量限定の完全予約制販売です!
平成30年6月19日(火)→完売御礼!(先行予約分にて完売!)
平成30年6月22日(金)→完売御礼!(出荷予定分完売!)

平成30年6月26日(火)→ご予約承り中(6月24日17時締め切り)
※6月26日発送分が今期の最終発送です!!

↓今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!!↓
「FLCパートナーズストア」
『山あいの南高梅』



a0254656_16475597.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。
もちろん、「小春農園」さんの山あいの『南高梅』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_16491932.jpg今年も、一昨日取材した収穫の様子はもとより、その後のお礼肥え、夏の剪定、冬の剪定、花咲く様子から着果の頃、成長の過程など、その全てです。
本日のブログでは、昨日に続き、今年の収穫の様子を紹介します。

a0254656_17005076.jpg生産農家の「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「今年も大好評いただいています。青梅に続き、完熟梅も完売間違いなしです!」と言うと、

a0254656_17052086.jpg「嬉しいですねぇ~。こうして笠さんが毎年きちんと現地取材に来て、ブログで紹介していることも、良いんじゃないですかね!お客さんとしては安心感が違うと思いますよ。」と将輝さん。

a0254656_17065660.jpgそうこう話していると、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんと奥様の美子さんが収穫にやってきました。
「今年もかなり売れてるね!ホント俺たちもやりがいがあるよ!」と笑顔で話しています。

a0254656_17092380.jpg「小春農園」さんでは、本日ご紹介している『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』の他にも、『甘熟いちじく』『原木しいたけ(生、乾燥)』『ザ・みかん』柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』究極の柑橘『せとか』幻の白い『長生たけのこ』『干したけのこ』などなどを作物を生産しています。

a0254656_17125434.jpg「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)は、その見た目の美しさと糖度と酸味のベストバランスの味わいで、ネット独占販売する弊社のリピート率ナンバー1の大人気商品で、今年も出荷予定分はもちろん完売しました。

a0254656_17134407.jpgデコポンの収穫の際に撮影した親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正弘さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で果樹栽培を専門的に学んだ、息子さんで専務の小原将輝さん(写真)の3人の匠が中心となり、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_17211849.jpg『山あいの南高梅』に話を戻しましょう!
「今日は“外なり”だけばするとだろ?」
小原さんはそう言うと、先に作業を始めていた奥様と合流し、南高梅の収穫を始めました。

a0254656_17240147.jpg昨日のブログで詳しく紹介していますが、この日は果樹の外側に実っている南高梅のみを収穫しています。
“外なり”の方が、成長も早く、熟すのも進んでいるからです。

a0254656_17264464.jpg収穫は、その色合いを匠の目で判断し、1つ1つ手作業で行います。
この写真の左の2つほど色が違えば私もわかりますが、その判断のスピードと収穫の手際の良さは「さすが匠!」と毎年言いたくなるほどです。

a0254656_17310073.jpg収穫後はコンテナに入れ持ち帰り、ここからさらにひと手間をかけるんです。
1つ1つをチェックして、傷の有無を判断し、手選別で選び分け、その選び抜かれた“極選”の南高梅だけを、「小春農園」さんの『山あいの南高梅』として弊社のお客様へとご提供いただいています。

a0254656_17451411.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』をネット独占販売しています。
現在は、完熟梅のみの販売で、受注可能なのは、6月26日(火)の今期最終発送分のみとなりました。
自然豊かな大地で、惜しまぬ手間ひまと匠の技で愛情たっぷりに育てられた『南高梅』たちです。
今年も、完売間違いなしの大人気商品で、まさに“本物”と呼べる逸品ですよ!
定数になり次第、予告なしで締め切りますので、とにかくご注文はお急ぎ下さい!!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-06-20 17:50 | 山あいの南高梅 | Trackback | Comments(0)

山あいの南高梅 平成30年度完熟梅初出荷!手摘み、手選別で全国へ!!残りわずか!早い者勝ちです!(前編)

FLC日記 2018年6月19日(火) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、本日(6月19日(火))より、平成30年度の、匠の農家さん「小春農園」さんの、熊本産『山あいの南高梅(完熟梅)』の出荷をスタートしました!
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a0254656_16422682.jpg『山あいの南高梅』は、匠の農家さん「小春農園」さんが惜しまぬ手間ひまをかけ、熊本県山鹿市鹿北町の雄大な大自然の日の当たる山の斜面を利用して育てられました。

a0254656_16434493.jpg本来は、朝摘み、即日発送を行っていますが、今日は激しい雨が予想され、ここまで熟していると落ちてしまう可能性があり、今年は昨日収穫し、本日発送となりました。

a0254656_16501185.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの南高梅』をネット独占販売しています。
『青梅』は、今期の発送予定分は早々に完売し、すでに今期の出荷は終えています。

a0254656_16521118.jpg完熟梅は本日より今期の出荷スタートです。
数量限定の完全予約制販売のため、定数になり次第、誠に勝手ながら予告なしで締め切りとさせていただきます。受注可能な発送予定日は、残すところあと2回!
ご注文(ご予約)は、お急ぎください!

『山あいの南高梅(完熟梅)』
<発送日(予定)>
下記いずれも数量限定の完全予約制販売です!
平成30年6月19日(火)→完売御礼!(先行予約分にて完売!)
平成30年6月22日(金)→ご予約承り中(6月20日17時締め切り)
平成30年6月26日(火)→ご予約承り中(6月24日17時締め切り)

↓今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!!↓
「FLCパートナーズストア」
『山あいの南高梅』



a0254656_16452984.jpg生産農家の「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「今年もたくさんの注文が来ましたね!大事に収穫し選び抜き出荷しますね!」
そう笑顔で話すと、さっそく収穫作業に移りました。

a0254656_16580988.jpg「ほら!見て下さい!今年もこのサイズになりました。生産者の自分が言うのもおかしな話ですが、かなり良いですね!」
将輝さんはそう言うと、最初に収穫した完熟梅を見せてくれました。

a0254656_17031811.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。
もちろん、「小春農園」さんの山あいの『南高梅』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17051177.jpg冬の剪定作業(上記写真)も、花咲く様子(右写真)も、着果の様子や成長の過程、収穫はもちろんのこと、その後のお礼肥えや夏の剪定など、その全てを毎年見て、このブログで紹介してきました。

a0254656_17090388.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の小原将輝さんです。
「小春農園」さんでは、このお二人が中心となり、様々な“本物”と呼べる作物を育あげる、まさに匠の農家さんです。

a0254656_17112858.jpgさて、今年の収穫の様子に話を戻しましょう!
「将輝さん!先ほどから見てると、きちんと選びながら収穫しているようですが、どんな基準で収穫してるのですか?」と尋ねると、

a0254656_17162947.jpg「今日は、基本的には“外なり”のものを収穫してます。果樹の外側に実っている方が成長が早いんです。その中でも、完熟の度合いを見定めて収穫してるんですよ。笠さん!ちょうどそこから果樹の下の方をのぞいてみてください!きっとビックリしますよ!」と将輝さん。

a0254656_17185256.jpgさっそくのぞいてみると、思わず「うわぁ!!」と声が出ました。
そこには、まだまだたくさんの南高梅が実っていました。
果樹の下に身をかがめると、さらに完熟梅の良い香りが漂ってきました。

a0254656_17223693.jpg果樹の外側から内側に向けて撮影した写真です。
左下の方には、まだ青さが残る南高梅もありました。
「まもなく、父と母も合流して一緒に収穫しますよ!」と将輝さん。

a0254656_17253205.jpg収穫した中から手に取り、撮影してみました。
私は男性の中でもかなり手が大きい方ですが、2つ乗せるとこぼれ落ちそうなくらいに大きな南高梅です。

a0254656_17332162.jpg南高梅は、特徴として、直接日が当たったところは、このように色づきます。
本日発送分は、外なりのものをメインで収穫しているので、赤く色づいた完熟南高梅も多かったようです。

a0254656_17374330.jpgちなみに、青梅の段階から、直接日が当たったところは赤くなります。
その証拠に、枝の部分がはっきりと色が違っているのがお分かりですか?
この様な赤い南高梅は、梅酒のテレビCMなどでも度々見かけますよね!

a0254656_17431021.jpg「小春農園」さんの『山あいの南高梅』は、毎年購入いただくお客様が多い弊社の大人気商品です。
青梅は今年も販売スタートして間もなく、出荷予定数は早々に完売しました。

a0254656_17553410.jpg実は、この完熟梅もいったん今年度分を完売としましたが、「よそい以上に、今年の収量が見込める様なので、追加の受注をしましょう!」と将輝さんから連絡いただき、現在も追加分のご予約を承っています。

a0254656_17581662.jpgただし、追加の出荷予定数を決めての受注を行っていますが、「自分らが納得できないものは絶対に出さない!」と言う「小春農園」さんのこだわりゆえ、ご予約を承っても出荷できない場合があることをご了承ください。
受注順に出荷してまいりますので、早い者勝ちですよ!!

a0254656_18083662.jpg今日のブログで紹介したように、大事に大事に手摘みで収穫しています。
そして、収穫した中から手選別した“極選”の『山あいの南高梅(完熟梅)』をお届けします。
ご注文(ご予約)はお急ぎください!
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「山あいの南高梅」のページから、ご購入できます。
ご来店お待ちしてます!!
完熟梅の収穫の様子はまだまだ紹介したことがたくさんあるので、この続きは明日のブログで紹介いたします。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-06-19 18:10 | 山あいの南高梅 | Trackback | Comments(0)

ザ・みかん 着果後の様子 今年も雑草を生やし水も十分に与えて育てます!

FLC日記 2018年6月15日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『ザ・みかん』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17171953.jpg本年度より、極早生みかんの出荷を中止し、早生みかんの『日南』を10月下旬より、続けて中生みかんの『ひのみらい』、最後に晩生みかんの『金峰』『青島』の出荷です。

a0254656_17212721.jpg本日のブログでは、昨日現地取材してきた、今期(平成30年度)の着果後の様子を紹介いたします。
すでに、みかんらしい形状をしていますが、まだ大きなものでゴルフボールほどの大きさです。

a0254656_17252175.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんのみかん畑の入り口です。
自然豊かなこの地の日の当たる山の斜面を使った、壮大なミカンの果樹園です。

a0254656_17273262.jpgとてもとても、1枚の写真では収まりきれないほどの広さです。
とりあえず、山に向かって右端の方だけを写しています。
中央には『ひのみらい』が、右には『金峰』や『青島』が栽培されています。

a0254656_18295589.jpgこちらは、5月上旬~5月下旬にかけて咲く、みかんの花です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18314780.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』も、もう何年も年間を通し、こうして現地取材をしてきました。
花や成長の過程、収穫の様子はもちろんのこと、時には移植作業(写真)も、こうして現地に伺い取材してこのブログで紹介してきました。
そんな私ですから、毎年自信をもって「小春農園」さんの『ザ・みかん』を販売してきました。

a0254656_18394238.jpgその理由の一つが、ストレスを与えることなく育てる栽培方法にあります。
みかんは乾燥に強い果樹です。
ですから、水を与えずに育てると甘くなる傾向にあります。

a0254656_18430243.jpg甘いみかんを育てるために、乾燥に強いみかんの果樹の特性を活かして、極力水を与えないように、地面をマルチビニールシートで覆う方法をとられる農家さんや、根っこが伸びにくくなるような“ホルモン剤”を投与して、十分な水分を果樹が吸えない状況を作り栽培する農家さんもありますが、「小春農園」さんではそのような方法をとりません(写真は現在の様子)。

a0254656_18483202.jpg8月下旬から9月上旬に行う“摘果作業”の頃の様子です。
「小春農園」さんでは、みかんの果樹に水を与えず“水が無い!”と言うストレスで甘く育てるのではなく、果実がたくさん実り育てるためには“水が足りない!”と言う、みかんの果樹の欲求で甘く育てます。

a0254656_18500166.jpgしかしそのままでは、甘いみかんになったとしても、大きくなりません。
そこで、タイミングを見計らって、それぞれの樹勢を判断し、一気に3分の1ほどを摘果して落とします。

a0254656_18544856.jpgこれぞ匠の技なんです。
しっかりと根をはり、水分や養分も十分に吸いあげる力を持った、ストレスなく育つ元気な果樹で甘くて美味しいみかんを育て上げるのです。
もちろん、その様子は今年も現地取材して、このブログで紹介したいと思っています。

a0254656_18533521.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した栽培技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには、大学で果樹栽培を専門に学んだ、将輝さんの新たな知識が重なり、3人の“匠”を中心として、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_18585768.jpg本日ご紹介している、『ザ・みかん』の他には、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、究極の柑橘『せとか』、『原木しいたけ』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、などなどすべて超一級品!
ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
『山あいの甘熟イチジク』(写真)は、8月中旬からの出荷予定です。

a0254656_19004222.jpg現在は、『山あいの南高梅(完熟梅)』(写真)を、数量限定で追加受注で販売しています。
予定の収量より増えた分の追加受注です。
もちろん完売間違いなし!
ご注文はお急ぎ下さい!

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『山あいの南高梅』


a0254656_19045396.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、匠が育てた『ザ・みかん』をネット独占販売いたします。
10月中旬より出荷する早生みかんの『日南』、続けて中世みかんの『ひのみらい』(写真)、最後に晩生(おくて)みかんの『青島』、『金峯』と続きます。
これからの成長の様子や、匠の技など、現地取材しご紹介していきます。
お楽しみに!

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by flcps | 2018-06-15 19:07 | ザ・みかん | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 着果の様子と惜しまぬ手間ひまの枝吊り作業、肥料散布の様子を現地取材

FLC日記 2018年6月8日(金) 雨のちくもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
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a0254656_16580535.jpgこだわりの樹上完熟で、朝採りで収穫し、即日発送いたします。
毎年8月中旬からの出荷です。
こだわりの樹上完熟での収穫で、最も甘さが乗り、最高に美味しいいちじくを、完熟ならぬ『甘熟いちじく』と命名した、「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_17011441.jpg一昨日、元気に育つ『完熟いちじく』の様子を現地取材してきました。
着果枝に、こうしてきちんと1節目から果実が実っています。
まだまだ、ビー玉より一回り大きい位の小さな果実です。

a0254656_17034394.jpgしかし、これが約2ヶ月後の、8月中旬にはこんな大きさにまで成長するのです。
1節目、2節目くらいまでの果実は、ここまで大きくなるので、もう今期の初回発送分はリピーターのお客様から予約を頂いているほどの大人気商品です。

a0254656_17060863.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町の自然豊かな山あいにある「小春農園」さんの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
ハウスは、あくまで雨風からイチジクの果樹や果実を守るためのもので、いわば屋根と言った感じです。

a0254656_17104215.jpgですから入り口や両サイドは、このように大きく開いています。とてものどかな山あいの田園風景の中、「小春農園」さんの『甘熟いちじく』の栽培ハウスはあります。
隣りの「小春農園」さんの田んぼは、田植えの準備が進められていました。

a0254656_17210637.jpg栽培ハウスの中をのぞくと、「小春農園」代表の小原正宏さんが作業を行っていました。
「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。

a0254656_17270236.jpgこちらは以前取材した収穫を迎えた8月中旬ごろの様子です。
「小春農園」さんでは、“草生栽培”と言って、下草をあえて生やしながら様々な果樹を育てています。
下草は、時期を見て手作業で刈り、そのまま有機肥料とします。
ただし、便宜上、いちじくの栽培ハウスだけは、通路のみマルチビニールを敷いています。

a0254656_17301645.jpgそして、毎年この時期そのマルチビニールを張り替えます。
そこで、そのタイミングで、有機肥料の散布を行うのです。
果実は、しっかりと成長していました。

a0254656_17322269.jpg前回の取材の際に、「1節目からきちんと果実が実るように育てていかにゃんとたい。」と小原さんが話しましていましたが、その言葉通りどの結果枝も1節目から実っていました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17351832.jpgもちろん「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』も、収穫時期のみならず、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は5月下旬から、6月上旬に行う、枝吊り作業の様子です。

a0254656_17361511.jpg小原さんの奥様、小原美子さんが、惜しまぬ手間ひまをかけ、全ての結果枝の“枝吊り作業”を行いました。
ハウス内に張り巡らせたワイヤーやパイプを使って、いちじくの結果枝を1本1本ひもで吊るす作業を行っています。
いちじくが風で揺れて傷ついたり、枝が折れたりするのを防ぐためです。

a0254656_17403729.jpg作業の切れ間に小原さんにお話をうかがいました。
「今年も良い感じで実りよるばい。こないだ将輝に聞いたけど、もう予約の入っとるって?嬉しかねぇ~。今年も8月中旬から出荷するけん、お客様にもよろしく伝えといてね!」

a0254656_17422794.jpgそうこう話していると、
「笠さんこんにちは!」と声がします。
小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「栗の木の下の草刈りをしてたので、今から着替えて合流します!」と笑顔で話しています。

a0254656_17483669.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正弘さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で果樹栽培を専門的に学んだ、息子さんで専務の小原将輝さんの3人の匠が中心となり、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_17495728.jpg本日紹介している『山あいの甘熟いちじく』の他には、現在、出荷中の『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』(上写真)、弊社のリピート率ナンバーワンの柑橘王こと『デコポン』(右写真)、究極の柑橘『せとか』、『ザ・みかん』、『原木しいたけ』、幻の白い『長生たけのこ』など、どれも“本物”と呼べるものばかりです。
それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_17530334.jpgそんな中、『山あいの甘熟いちじく』は、最後に商品化した商品でした。
「こだわりの樹上完熟で収穫し出荷するため、輸送のリスクが高いため、ネット販売には向かないだろう!」と言う小原さんの見解があったからです。

a0254656_17563819.jpgそこで、弊社の配送を使って、送ってみました。
届いたいちじくを見て、「この状態で届くなら販売してもいいだろう!」とお許しをいただき、商品化したのです。
すると、またたく間に大人気商品となったのです。

a0254656_18004221.jpgいちじくは、絶対に樹上完熟させないと、本当の美味しさになりません。
「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』は、このように樹上で完熟したものを朝採り即日発送でお届けするため、いちじく本来の美味しさを楽しむことができるのです。
甘さを追求し、商品名を“完熟”ならぬ“甘熟”と命名するほどのこだわりの商品なのです。

a0254656_18071241.jpg「笠さんを介して全国のお客様にうちの商品を届けるようになって、たくさんの『美味しい!』の声を頂くたいね。すごくやりがいにもつながるとたい。もちろん今年も、自信をもって出荷できるいちじくに育て上げるけん、楽しみにしときなっせ!」
小原さんは、今回の取材の最後に、そう力強く話してくれました。

a0254656_18142804.jpg“甘熟”にこだわった、朝採りのいちじくを収穫したその日に即日発送し、翌日、もしくは翌々日には全国のお客様へお届けします。今年も、いちじくの本当の美味しさをご堪能ください!

a0254656_18151978.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
8月上旬から、10月いっぱいまでの出荷を予定しています。
これからも、さらに大きく成長し、色付いてくる様子もまた現地取材してご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-06-08 18:16 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

ザ・みかん 平成30年度の花の様子と極早生みかん販売中止のお知らせ

FLC日記 2018年5月31日(木) 雨のちくもり時々雨
熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんのみかん畑に、今年も元気なみかんの花が咲きました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『ザ・みかん』をネット独占販売いたします。
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a0254656_16523882.jpgここは、「小春農園」さんのみかん畑です。
自然豊かなこの地の日の当たる山の斜面を使った、壮大なミカンの果樹園です。
とてもとても、1枚の写真では収まりきれないほどの広さです。

a0254656_16553217.jpg取材に伺ったのは、5月11日のことで、まだみかんのつぼみもたくさんありました。
みかんは、5月上旬~5月下旬にかけて、このような白くてかわいらしい花を咲かせます。

a0254656_16572072.jpg柑橘系のさわやかな香りが漂っています。その香りにつられて、ミツバチもやってきていました。
一生懸命、花粉や蜜を集めているようです。

a0254656_17000405.jpgFLCパートナーズストア」では、10月初旬より出荷する「極早生みかん」の『日南』(写真)、続けて「中世みかん」の『ひのみらい』、最後に「晩生(おくて)みかん」の『青島』、『金峯』と、毎年販売してきました。

a0254656_17022605.jpgしかし、昨年度(平成29年度)は、出荷しませんでした。
写真は、今年の1月上旬の選果及び出荷場の様子です。
平成29年度の「小春農園」さんの『ザ・みかん』は、匠の強いこだわりで、弊社のお客様への出荷を見送ったのです。

a0254656_17053605.jpg昨年度は、全国的にみてもみかんの不作の年でした。
それは、ちょうど1年ほど前の、5月の天候不順により良い花が咲かなかったからなんです。
もちろんこうして収穫し、一般流通の販路には出荷しましたが、「FLCパートナーズストアおお客様には、本当に良いものだけを届けたい!」と言う「小春農園」さんのご意思を尊重し、弊社での出荷を見送ったのです。

a0254656_17091501.jpg『ザ・みかん』とは、飾ることなく味で勝負したいと、「小春農園」さんが名付けた名前です。
収穫した中から、選びに選び抜いた“極選”のみかんを、弊社のお客様へご提供いただいています。

a0254656_17131976.jpg昨年8月中旬の、みかんの摘果作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17154159.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』の収穫の様子も、移植作業や花の様子、着果の頃(写真)、摘果や枝吊り作業などなど、こうして年間を通してもう何年も現地で取材してきました。

a0254656_17144409.jpgその際「小春農園」代表の小原正宏さんが、匠の判断を下しました。
「笠さんとこのお客さんは特に、毎年購入いただく方も多いので、毎年のあの味ばお求めになると思うとたいね。もし、それができんと判断したら、今年のみかんは笠さんとこには出しまいかと思うとたい。」

a0254656_17223540.jpg5月の天候不順で花が良くなく、なり込み(着果数)がとても少なかったのです。
そこで、本当に良いものだけを出したい!という、匠のこだわりで、昨年は極早生、早生、中生、晩生のいずれも出荷を見送ることにしたのです。

a0254656_17260335.jpgさて、現在の様子に話を戻しましょう!「小春農園」専務の小原将輝さんが、花の時期の防除(消毒)の準備をしていました。
取材に伺った私を見るなり、
「昨年度は、みかんが出せずすみませんでした。でも、仮に期待を裏切る位なら出さない方が良い!と父と話して決めたんです。」と将輝さんが話しました。

a0254656_17301108.jpg「でも、それが正解だと思います。確かに「今年は『ザ・みかん』はないのですか?」とかなりのお客様からメールやお電話をいただきましたが、それらのお客様は、あの味を求めていらっしゃるのだから、がっかりさせるくらいなら、出さなかった方が良かったのだと思います。」と言うと、

a0254656_17324268.jpg「そう言っていただくとありがたいです。今年はお任せください!ご覧の通り、本当に良い、元気な花がたくさん咲いてます。この時期にきちんと防除をして、絶対に笠さんもお客様方も納得いただくみかんを作ります!」
将輝さんはそう笑顔で話しました。

a0254656_17361034.jpg「それと、お断りしないといけないことがありまして。他の作物の様々な作業との兼ね合いがあり、実は『極早生みかん』の栽培をやめたんです。お客様にもそうお伝えいただけますか?」とのこと。

a0254656_17424939.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した栽培技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには、大学で果樹栽培を専門に学んだ、将輝さんの新たな知識が重なり、3人の“匠”を中心として、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_17433235.jpg本日ご紹介している、『ザ・みかん』の他には、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、『原木しいたけ』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『甘熟いちじく』などなどすべて超一級品!
ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_17454427.jpgそんな中で『極早生みかん』の栽培は、他の作物との兼ね合いを考え、やめようとの判断に至ったのです。
私は「小春農園」さんを100%信頼しています。
ですからその匠の判断を尊重し、お客様にもご理解いただきたいとお願い申し上げます。

a0254656_17484207.jpg将輝さんはまた防除作業に戻りました。
灰色カビ病や黒点病を防ぐための、最低限の防除をこの時期に行います。
私たち人間がインフルエンザの予防接種をするように、最低限の防除を施し、みかんを健康に育てるのです。

a0254656_17520891.jpg「小春農園」さんは“匠の農家さん”です。絶対に自分が納得するものしか出さないという強いこだわりを持っています。
今年は本当に良い花がたくさん咲いていました。

a0254656_17550765.jpg長年現地取材してきた私も、自信をもってお勧めします。
「小春農園」さんは、今年は必ず良いみかんを作り上げますので、大いにご期待下さい!!
これからも現地取材を重ね、このブログで紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-05-31 17:57 | ザ・みかん | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン)今期の発送予定数も残りわずか!ラストチャンスです!ご注文はお急ぎ下さい!!

FLC日記 2018年5月25日(金) くもり時々晴れ
蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』の、今期の発送予定数が残りわずかとなりました!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』をネット独占しています!
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a0254656_17075803.jpgこの時期にありがちな、「訳ありデコポン」ではありません!
収穫後、昔ながらの土壁の“蔵”の中でゆっくりと、じっくりと追熟させ出荷する、まさに今“旬”を迎えた、見た目の美しさと、みずみずしい果汁の美味しさを備え持つデコポンんです。

a0254656_17064847.jpg定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
この機会を逃すと、早くても年末ぎりぎりか、年明けまだ待たないと、あの酸味と糖度のベストバランスの果汁を味わうことができませんよ!とにかくご注文はお急ぎ下さい!

↓ 今すぐご注文(ご予約)したい方はコチラ ↓


a0254656_17145064.jpg生産地と生産者の紹介をします。
こちらは、今年の1月中旬、デコポン(不知火)の収穫の様子を、現地取材に伺った際に撮影したものです。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農」さんのデコポンの栽培ハウスです。

a0254656_17170146.jpg「小春農園」さんでは、デコポンを木造のハウスで栽培しています。
1玉1玉ひもで吊り下げながら、果皮にキズが付かない様、徹底して手をかけ育てます。
デコポンが成長の過程で枝や葉、デコポンの果実同士でぶつからないように、匠の技で配置されています。
その手間ひまが、あの美しいデコポンを育てるのです。

a0254656_17205610.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「大事に大事に育ててきて、収穫の時に“ハサミ傷”でもつけようものなら大変だけん、かなり慎重にしよるとたい。」
そう話されたことを思い出しました。

a0254656_17464927.jpg小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「収穫は1本1本の果樹ごとに行い、同じ果樹のデコポンは、同じコンテナに入れて追熟させるんです。」と将輝さん。

a0254656_17482086.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果樹1本1本に通し番号をつけて管理しています。
収穫前に、それぞれの果樹の糖度と酸味のデータをとります。
同じように育てても、果樹の特性やその年の機構などがあり、品質が異なるからです。

a0254656_17495978.jpgデータに基づき、果樹ごとに収穫を行うのですが、最初に収穫するのは「×」の果樹からです。
「×」は、悪いという意味ではなく、酸味が多いということです。

a0254656_17520584.jpg「この子たち(デコポンたち)は、収穫後すぐに昔ながらの土壁の“蔵”の中でじっくりと追熟させます。最初に「×」のを収穫するのは、蔵の奥に入れるからです。酸味があると長期にわたり貯蔵することができるんです。」
と将輝さん。

a0254656_17550169.jpg以前取材した、3月下旬の蔵の様子です。
熊本の旬を販売している「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17572223.jpgもちろん「小春農園」さんの『デコポン()肥後ポン』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。
キズ一つないばかりか、全く収穫時と変わらない美しさです。

a0254656_17591632.jpg「柑橘類は、仮に1つが傷み始めると、周りもどんどんそうなるので、絶対に少しの傷もないものだけをこうして蔵の中でじっくりと追熟させてるんです。だから、ほら!こんなにきれいなんですよ!」
将輝さんはそう言いながら笑顔でポーズをとってくれました。

a0254656_18010779.jpg現在、出荷しているのは、一般的に『デコポン』と称される『不知火』と言う品種です。
『不知火』は、収穫後すぐに食べることができません。
果実の酸が糖度に変わるための“追熟”の期間を要します。
「小春農園」さんでは、その追熟を昔ながらの土壁の“蔵”で行います。

a0254656_18073468.jpg年間を通して温度の変化が少なく、『不知火』を追熟させるには、ベストコンディションです。
デコポンには、収穫時と出荷時の2回だけしか触れません。

a0254656_18102983.jpg出荷時にその中から選びに選び抜いた“極選”のデコポンにだけ、この“柑橘王”のシールを貼り出荷するのです。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_18133952.jpgこの時期に、スーパーなどで販売されている、一般流通のデコポンは、これほどまで美しいものにお目にかかれることは、なかなかないと思いますよ!
もちろん、昔ながらの土壁の“蔵”で追熟させ、糖度と酸味のベストバランスになったものだけを、選び抜き出荷いたします。

a0254656_18154753.jpg「FLCパートナーズストア」で、現在販売中のデコポンは、眠りから覚めた柑橘王!『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』です。
今期の出荷予定数は、残りわずかです。
今がラストチャンス!
とにかくご注文(ご予約)はお急ぎ下さい!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店、お待ちしてます!!

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by flcps | 2018-05-25 18:20 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 今年も元気な花が咲きました!まもなく着果です!!

FLC日記 2018年5月23日(水) 雨のち晴れ

a0254656_16251023.jpg5月11日(水)、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスに、現地取材に伺いました。
雄大な自然の中、日の当たる山の斜面に連棟建てのハウスで、究極の柑橘『せとか』は育てられています。

a0254656_16381436.jpgハウスの中には、きちんと整列して『せとか』の果樹が栽培されていました。
ハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。

a0254656_16404309.jpg「小春農園」さんでは、「草生栽培」と言って、地面に雑草を生やしながら育てます。
草を伸ばし栽培することで、ハウス内に仮に病気や害虫が侵入しても、この草にとどまることが多く、果樹への影響を極力減らすことができます。

a0254656_16452134.jpgさらには、害虫の天敵となる良い虫もとどめることができるのです。
雑草は時期を見て手作業で刈ります。
こちらは以前、摘果作業を主坐剤した際のハウスの中の様子と、「小春農園」専務の小原将輝さんです。
今回は『せとか』の花咲く様子を取材に伺いました。
ご覧ください!
これが『せとか』の花です!
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a0254656_16491328.jpg今年も、花びらが大きく反り返った、とても元気で良い花が、4月下旬から5月上旬にかけて咲きました!
爽やかな柑橘系のとても香りの良い白くてきれいな花です。

a0254656_16532213.jpg『せとか』は、こうしてまとまって咲く総状花と、先ほどの写真の様な単生の花が混在しています。
『せとか』は樹勢が弱いと、葉っぱを持たない花が咲く場合があります。
しかし、「小春農園」さんでは、4月上旬の花芽剪定で、良い花芽を残し、樹勢もしっかり保てていて、そんな花はほとんどありません。

a0254656_16572947.jpg今年の花芽剪定の取材の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16590755.jpgもちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「俺はデコポン、将輝はせとかって、それぞれに分かれて花芽剪定ばしよったとたい。」
そう話してくれたのは、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さん(写真右)です。

a0254656_17023440.jpg「それぞれ、剪定の仕方が違うけんね!ベストな時期に、ベストな方法で花芽剪定をすることで、良い花を咲かせにゃんとたいね。花芽剪定がその年の果実の良し悪しの7割ほどは占めるとじゃないかな!」と、小原さん。

a0254656_17071170.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で果樹栽培を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。

a0254656_17102183.jpg「毎年コンスタントに良いものを育てて、果樹栽培は初めて評価されるとたい!」小原さんの口ぐせです。
今年も、2月の収穫に向け、元気な葉っぱがそろった良い花が咲いています。

a0254656_17131914.jpg早かった花は、着果が始まっているようです。
でもまだまだこんな大きさです。
もちろんはっきり着果しているとは限らず、これから生理落下が始まります。

a0254656_17161775.jpg生理落下とは、植物が自ら果実を落とす作用で、自分の体力以上に果実が実った際などに起こります。せとかもこの現象がおきます。
写真右上の黄色くなっている果実が、生理落下で落ちるものです(6月上旬撮影)。

a0254656_17402177.jpg『せとか』は、開花から収穫を迎える2月上旬まで、約9か月の果実の栽培期間を要します。
こちらは、今年の集荷直前の様子です。
こうも見事に育つまでは、その間のたくさんの惜しまぬ努力や匠の技が必要です。

a0254656_17430271.jpgその1つが、果実がゴルフボールほどに成長した真夏の頃に行う、玉吊り作業です。
「小春農園」さんでは、果実が枝や葉、果実同士でぶつかってキズ着かないように1玉1玉を全てひもで吊るし惜しまぬ手間ひまをかけ、見た目にも美しい『せとか』を育てるのです。

a0254656_17460960.jpg現在は、私の指先にも満たない大きさの『せとか』の果実を、ここまで大きく、美しく、もちろん甘く美味しく育てる「小春農園」さんの惜しまぬ手間ひま、匠の技をこれからも現地取材でご紹介していきます。
まずは、摘果作業とと新芽の選定作業がはじまり、徹底した温度と湿度管理をしながら、8月上旬には1玉1玉ひもで吊り下げて、大切に育てていきます。
「小春農園」さんの、来年の『せとか』にもぜひご期待下さい!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-05-23 17:51 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(2)

山あいの南高梅 平成30年度の先行予約受付スタート!数量限定!早い者勝ち!です!!

FLC日記 2018年5月21日(月) 晴れ大変お待たせしました!
自然派栽培で育てた、熊本産『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』の、平成30年の先行予約受付を、スタートしました。
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a0254656_17142371.jpg匠の農家さん「小春農園」さんが、自然派栽培で育てた、熊本産『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』は、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
ホームページでの先行予約受付をスタートしました。

a0254656_17163788.jpg「小春農園」さんの『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!
ホームページで販売をスタートする前から、すでにお電話では多数のご予約を頂戴しています。

a0254656_17190078.jpgまた、あまりにも大きすぎるため、「小さめの南高梅がほしい!」と言う、たくさんのお客様のご要望で商品化し、昨年大好評いただいた中粒(Lサイズ/完熟梅のみ)も販売いたします。
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ベストなタイミングでの収穫にこだわる「小春農園」さんの匠の判断で、収穫及び出荷日を決めさせていただきます。
発送日が決まりましたら、またお知らせいたします。

a0254656_17291042.jpg青梅、完熟梅ともに、出荷当日の朝、収穫のベストタイミングを1つ1つ見極め、丁寧に手作業で収穫し、その中から、大きさ、キズの有無などを、さらに手選別で選び抜いた“極選”の『南高梅』をお届けいたします。
ですから、数量限定の完全予約制での販売です!
とにかくご注文(ご予約)はお急ぎ下さい!

↓今すぐ注文(予約)したい方は、詳細を知りたい方はこちら!↓
「FLCパートナーズストア」
『山あいの南高梅』


a0254656_17271731.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの梅園です。
「小春農園」さんでは、豊かな森に囲まれた、澄んだ空気と清らかな水の自然豊かな鹿北町の、陽のあたる山の斜面を利用して、自然派農業で「山あいの南高梅(青梅・完熟)」を育てています。

a0254656_17330700.jpg3月上旬の花咲く様子です。
ちなみに、先ほどの写真やこの写真に写る建物は、「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。

a0254656_17350083.jpgきちんと手入れを行き届かせた枝に、今年もたくさんの良い花が咲きました!
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_17361722.jpgもちろん、「小春農園」さんの山あいの『南高梅』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
冬の剪定作業の様子です。
ベストな時期に、ベストな方法でしっかりと手をかけているからこそ、多くのリピート購入を頂く“本物”と呼べる『南高梅』ができるのです。

a0254656_17471743.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんから、出荷量減少の申し出が最初にあったのは、その冬の剪定の際でした。
「この冬、下の段の『南高梅』を全て伐採する予定なんです。」将輝さんはそう話しました。

a0254656_17493701.jpgこちらが当時の下の段の『南高梅』たちです。
「しっかり手をかけた高品質のものを作りたいので、苦渋の選択ですが『南高梅』は、上の段だけにしようと思ってます。」と将輝さん。

a0254656_17555930.jpg「小春農園」さんでは、本日ご紹介している『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』の他にも、現在大好評販売中の『デコポン(肥後ポン)』(写真)、『山あいの甘熟イチジク』、『ザ・みかん』、『原木しいたけ』(生しいたけ、乾燥しいたけ)、幻の白い『長生たけのこ』、『干したけのこ』、究極の柑橘『せとか』などなどを栽培しています。

a0254656_17590209.jpgそんな中、『南高梅』は開花から収穫までのスパンが非常に短く、その間に様々な作業を行わな帰らばなりません。
ちょうどそのころは、しいたけのコマ打ち、たけのこの収穫、デコポン、せとかの剪定などなど、作業が目白押しで、本当に良い『南高梅』を作り上げるには業務が追いつかないとのことでした。

a0254656_18030882.jpg今年も、“本物”と呼べる『南高梅』が、こうして育っていますが、それは上の段だけに絞り込んで作業をしたからなんです。
はっきりと申し上げます。
今年からは、昨年までの出荷量の1/3となります。

a0254656_18070092.jpg今まで、それだけの収量があっても、青梅、完熟梅ともに、出荷予定量は毎年完売してたのですから、今年からは、“早い者勝ち!”としか言いようがありません。
とにかくご注文(ご予約)はお急ぎ下さい!

a0254656_18124352.jpg青梅、完熟梅ともに、商品品質には強いこだわりを持ち、出荷当日の朝、収穫のベストタイミングを1つ1つ見極め、丁寧に手作業で収穫し、その中から、大きさ、キズの有無などを、さらに手選別で選び抜いた“極選”の『南高梅』をお届けいたします。
ですから、数量限定の完全予約制での販売です!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
とにかくご注文(ご予約)はお急ぎ下さい。
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by flcps | 2018-05-21 18:18 | 山あいの南高梅 | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 芽吹きと芽カギ作業 今年も変わらぬ栽培法で甘さにこだわり育て上げます

FLC日記 2018年5月18日(金) くもりのち雨

a0254656_16324639.jpg「今年も、こうしてしっかり1節目から果実が実る、良か~芽の出とるばい。これは、けっして強い芽ではないとたい。むしろ弱い芽たいね。強かともちろん勢い良く伸びるばってん、下から確実に果実が実らんで飛んでしまうとたい。だけん、あえて弱か芽ば芽吹かせ撮るとたいね。そして、それを今、良か芽て表現したとたい。」

a0254656_16375727.jpg5月11日に現地取材した様子です。
匠の農家さん「小春農園」代表の小原正宏さんがそう話しながら、しっかり手をかけ芽吹かせた“良か芽”を見せてくれました。
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ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、生産者の「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、このとてものどかな山あいの里山で、甘さにこだわった『甘熟いちじく』を育てています。

a0254656_16412871.jpgハウスと言っても、いわば屋根と言ったところで、入り口や両サイドは、ご覧の通り大きく開いています。
こののどかな山あいには野生動物もたくさん生息しているため、フェンスをはり、イノシシやタヌキから大事ないちじくを守っています。

a0254656_16461836.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
今年も、8月上旬からの出荷予定です。

a0254656_16511283.jpg甘さにこだわり“完熟”ならぬ、“甘熟”と命名され販売されるこのいちじくは、毎年、全国にファンが増え、今年の初回発送分もすでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品となりました。
「小春農園」さんでは、惜しまぬ手間ひまの今年も変わらぬ栽培方法で、山あいの『甘熟いちじく』を育てています。

a0254656_16562462.jpgこちらは、毎年春先に行う剪定作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17015488.jpgもちろん「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』も、収穫時期のみならず、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
剪定の際に、母枝の下から結果枝が芽吹くように、匠の技で剪定していました。

a0254656_17045354.jpg今回の取材の様子に話を戻しましょう!
「笠さんは毎年見てきたけん、良く知ってると思うけど、伸ばしたい下から芽吹いた結果枝以外にも芽吹いてくるとたい。だけん、この時期にしっかりそれらをかいであげんといかんとたいね。」

a0254656_17070421.jpg「うちでは、母子からは基本、1本しか結果枝ば伸ばさんけん、それ以外は全部かいでしまうとたい。」
小原さんはそう話しながら、手際よく作業を進めています。

a0254656_17095787.jpg「毎年見ながら、毎年思うんですが、強い芽の方が良いような気がしますけど、そうじゃないんですよね!」と言うと、
「そう!あくまでいちじくを実らせるための結果枝だけん、勢いが良すぎると、果実が飛ぶとたい。」

a0254656_17113577.jpg「ほら分かるね?1節目も、2節目も確実の果実が実るばい。果実になる芽が出てきよるたい。」と小原さん。
「おぉ!では、それらがあの大きないちじくになるんですね!」と言うと、
「そうね!もちろん、これからしっかりと育て上げんといかんけどね!」
小原さんが笑顔でそう答えてくれました。

a0254656_17153119.jpg匠の技で、確実に1節目から実る「小春農園」さんのいちじくは、着果枝に下から順番に実っていきます。
ですから、最初に収穫を迎えるいちじくは、こんなにも大きく成長するものもあるんです。
そこで、毎年購入いただくお客様はそれを知っていて、どうしてもその大きないちじくを注文したく、早い方は昨年の最終発送が終わると同時に、今年の初回発送のご予約をいただくほどの人気なのです!

a0254656_17220616.jpgしかし、8月上旬の初回出荷を迎えるまでは、まだまだたくさんの手間ひまを要します。
こちらは以前取材した、5月下旬の結果枝の枝吊り作業の様子です。
小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんがその作業を行っています。

a0254656_17245247.jpgハウス内に張り巡らせたワイヤーから降ろしたひもに、全ての結果枝を巻き付けて栽培していきます。
いちじくの果樹が風で揺れ傷ついたり、ましてや枝が折れたりしないようにするのです。

a0254656_17263640.jpgその作業は、収穫が始まる直前まで続きます。
小原さんの奥様の美子さんが手際よく作業を行っています。
「大変だと思うでしょ?でもね、こうしてしっかり手をかけることで、やっぱりいい作物ができるとよ。そう考えるとむしろ楽しいわよ!」
良子さんがそう話されたことを思い出しました。

a0254656_17311696.jpgまた、こちらは現在の様子です。
「正直言って、いちじくがここまでの人気商品になるとは、最初は思わんだったとたい。でも、毎年注文いただく全国のお客様があるけん、これからも変わらぬ品質で育てにゃんと思って、主幹も仕立て直しながら果樹を若返らせよるとたい。」と小原さん。

a0254656_17351190.jpgかなり興味深い話をうかがいました。
その内容を詳しく紹介したいところですが、本日のブログは少々長くなりましたので、そのお話はまた後日、あらためて紹介することとします。

a0254656_17422802.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
今年も、8月上旬からの出荷予定です。
いちじくは、樹上で完熟させないと、本当の美味しさになりません。

a0254656_17404017.jpg樹上完熟の甘さにこだわった『甘熟いちじく』を、朝採り即日発送で全国のお客様にお届けします。
ぜひ、いちじくの本当の美味しさを味わってください!
これからも、取材を続け、その成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技をご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-05-18 17:46 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

干したけのこ 平成30年度の販売スタート!無農薬栽培で育てた「干したけのこ」を数量限定で販売中!!

FLC日記 2018年5月16日(水) 晴れ
『干したけのこ』と言う、今テレビや雑誌などでも大注目の健康食材をご存知ですか?
「わかりやすく言うと、たけのこを茹でて、乾燥させたものです。
メンマ」や「シナチク」だと、ご存じの方も多いはず!
まずは、弊社で販売している『干したけのこ』ご覧ください!!
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a0254656_17475325.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの無農薬・有機栽培で育てたたけのこから作った、『干したけのこ』をネット独占販売いたします。

a0254656_17474216.jpgスーパーなどでは、「乾燥たけのこ」として販売されることも多いようです。
しかし、弊社ではあえて『干したけのこ』としています。
それは生産者の「小春農園」さんの強いこだわりがあるからです。
乾燥機で乾燥させ、最後の仕上げはご覧の通り“天日干し”するのです。

a0254656_17525906.jpgだから、あくまでも『干したけのこ』なんです!
使い方はいたって簡単です。
水またはぬるま湯でもどして、お好きなサイズにカットして、様々なお料理に活用できます。

a0254656_17555298.jpgこちらは「きんぴらたけのこ」です。大きさをそろえた干したけのことニンジンを、きんぴら風に炒めて、白ごまをふってます。
ご飯のおかずにも良いし、お酒にも合うんです。
出来立てアツアツはもちろんのこと、冷めても美味しいですよ!
その他の調理例は、後ほどご紹介いたします。

a0254656_17595029.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成30年度の「小春農園」さんの無農薬・有機栽培で育てたたけのこから作った、『干したけのこ』の販売をスタートしました!!

↓ 今すぐ注文したい方はこちら! ↓
「FLCパートナーズストア」
「干したけのこ」


a0254656_18134547.jpg『干したけのこ』は、食物繊維の塊のようなもので、しかも低カロリー!
便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと言われ、多くのメディアで取り上げている、健康にも良いと言われる万能食材です。
この時は、ヘルシーに鶏肉と甘辛く煮て、一味も加えビールのおつまみにしました。

a0254656_18164310.jpg大変ありがたいことに、毎年決まって“完売”となる、弊社の大人気商品です。
完売となった後も、翌年のご予約を早々にいただくほど、リピート率が高い商品でもあります。
その人気の秘密を、ポイントごとにご紹介しましょう!

<ポイント1 安全性>

a0254656_18211743.jpg『干したけのこ』の原材料となる、“たけのこ”は、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの“たけのこ畑”で栽培されています。
次の写真は冬の伐採作業の様子です。

a0254656_18272076.jpg「小春農園」さんでは、1年を通して徹底管理した“たけのこ畑”と称している栽培地でそのたけのこは育ちます。
完全無農薬栽培にこだわり、もちろん除草剤などは一切使用しません。
有機肥料をふんだんに与え、さらには土壌分析し不足しているミネラルを補い栽培するのです。
元気な土で、しっかりと手をかけ育てられた、安心・安全なたけのこで作られました。

<ポイント2 朝採りを即日加工>

a0254656_18312631.jpg『干したけのこ』用のたけのこは、地表に出て、一気に伸びる成長著しいたけのこの、最もやわらかい部分を使用します。
収穫は包丁を使って行います。

a0254656_18332202.jpg見事であざやかな切り口でしょ?
とてもやわらかいところなので、見事に切れるんです。
しかも、新鮮そのもので、切り口からは水分が出てきています。

a0254656_18353039.jpg収穫する頃にはすでにお湯を沸かしていて、すぐに持ち帰ったものを即日加工します。
皮を剥き、カットし茹でるのです。
その後すぐに、乾燥機に入れて乾燥させ、さらに天日干しで仕上げるのです。
即日加工で新鮮さを閉じ込めていることも、人気の1つです。

<ポイント3 使いやすい形状>

a0254656_18373826.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』は、ご覧の通り平らで、大きさがほぼそろっています。
ですから、水またはぬるま湯でもどすだけで、お好きなサイズにカットして様々なお料理に使用できます。

a0254656_18415901.jpgその使いやすい形状は、加工の段階でのひと手間、ふた手間によって作り上げられるのです。
皮を剥いたたけのこを半分に切り、まずは節の外側の部分を丁寧にそぎ落とします。

a0254656_18410706.jpgたけのこの内側の節は、こうして包丁の柄の部分を使ってきれいに取り除くのです。
そうすることで、平らな『干したけのこ』に仕上げるのですね。
そのひと手間、ふた手間が、大きさがほぼそろった平らな『干したけのこ』となるのです。

<ポイント4 万能食材>

a0254656_18444772.jpg“干したけのこの青椒肉絲”です。
牛肉とピーマン、そして『干したけのこ』を炒めて味付けすれば出来上がりです。
和洋中を問わず、様々な料理に使用できる万能食材です。
『干したけのこ』を使った、グリーンカレーもおすすめ料理の1つですよ!

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯
クックパッドで検索したら、干したけのこで247件、乾燥たけのこで122件もの調理例が出てきました。

<ポイント5 健康食材としても注目>

a0254656_18483492.jpg定番の「メンマ」です。
『干したけのこ』は、“健康食材”としても大変注目されています。
言わば、食物繊維の塊のようなもので、しかも低カロリーなんです!
ですから、便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと言われています。

a0254656_18504446.jpgまた、そのコリコリとした食感が、満腹中枢を刺激し、食事の量を減らせたと言ったお客様の声もいただきました。
特に、女性の方には嬉しくなっちゃうような食材なのです。
お酒好きな方にもおすすめです。
水で戻した『干したけのこ』をゴマ油で炒め、お好みの味付けにしてみてください!
最後に『焙煎えごま粒』をかければ、さらに健康的な一品になります。


a0254656_18580745.jpgいかがですか?
弊社で販売している、『干したけのこ』の人気の秘密をお解りいただけましたか?
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『干したけのこ』をネット独占販売いたします。

a0254656_18554613.jpg最後の仕上げの“天日干し”が終わり、出荷の準備ができました。
今年も、「売り切れごめん!」で、なくなり次第終了とさせて頂きます。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
長期保存も可能な食材です!
ぜひ、まとめ買いをお勧めいたします!!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-05-16 19:02 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)