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デコポン(肥後ポン) 令和元年中のお届けも可能かも!温度管理で最後の仕上げ!甘さを閉じ込めます!

FLC日記 2019年12月3日(火) くもりのち晴れ
匠の農家さん「小春農園」さんの、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』が、今年も順調に成長しています!
この時期、デコポンは果実の成長(肥大)が止まり、色が抜け、そこからこのように色付いていく時期です。
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a0254656_16594229.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
木造のハウスは、入り口付近から見ると、奥が確認できないほどの広さです。

a0254656_17004111.jpg収穫まで、約1ヶ月となった現在は、徹底した温度管理を行いながら、果実の中に甘さを閉じ込める時期です。
この最後の仕上げをきちんと行うことで、毎年変わらぬあの美味しさになるのです。

a0254656_17105341.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の、大看板商品です。
リピート率が、ダントツのナンバー1で、全国に多くの熱烈なるファンとなるお客様がいらっしゃいます。
見た目の美しさもさることながら、やはりデコポンの糖度と酸味のベストバランスが、その人気の秘密です。

a0254656_17144868.jpg今年も、至高のデコポンを育てるべく、「小春農園」さんでは、この最後の1ヶ月を徹底した温度管理で最高の味に仕上げていきます。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_17205914.jpg1ヶ月ほど前(11月上旬)の「小春農園」さんの「デコポン」の栽培ハウスです。
この頃は、デコポンの果実は果皮の色が抜け始めている頃です。
この1ヶ月で随分と様相が変わりましたよね!

a0254656_17253632.jpg熊本の旬を販売している「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
「小春農園」さんの『デコポン』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17294476.jpgこちらは現在の様子です。
デコポンは、このデコと呼ばれる特徴的な形の出っ張った部分が最後に色づいてきます。
デコポンは開花が4月下旬頃から始まり、開花から収穫まで約8ヶ月ほどの期間を要します。

a0254656_17380602.jpg「小春農園」さんでは、ハウスと言えども、ボイラーを焚き加温して育てるのではなく、あくまで雨風や病気、害虫からデコポンたちを守るためのハウスです。
ですから、温度調整はハウスの屋根の開け閉めでのみ行っています。
これから、収穫を迎えるまで、匠の判断で、ハウスの開閉をしてハウス内の温度を調整するのです。

a0254656_17413630.jpg当然、ハウス内に風が吹きます。
「小春農園」さんでは、『デコポン』をこうして1玉1玉吊るしながら育てます。
果実の成長に伴い、枝が折れるのを防ぐためと、デコポンが枝や葉、果実同士でぶつかることを防ぐためです。

a0254656_17481178.jpg今年の収穫の様子を取材した際に撮影した、親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年デコポンを育ててきた豊富な経験と、卓越した技術、奥さまの美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには大学で専門的にデコポン栽培を学んだ、専務の将輝さんの新たな知識が重なり、最高級のデコポンを毎年育てています。

a0254656_17564044.jpg本日ご紹介している『デコポン(肥後ポン)』の他にも、清流の里の『原木(げんぼく)しいたけ』(写真)、『ザ・みかん』、そして、2月には究極の柑橘『せとか』、幻の柑橘『麗紅』、春からは、『幻の白い長生たけのこ』、『甘熟いちじく』なども栽培していて、いずれも“本物”と呼べる食材で、全て「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_1813752.jpgその中でも、ダントツの人気を誇るのが、この『デコポン(肥後ポン)』です。
黄金比と呼ばれるベストバランスの、糖度13度以上、酸味1.0~1.2に仕上げられた「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、老若男女を問わず、誰もが「美味い!」と思える“本物”の味わいです。

a0254656_18273238.jpg「小春農園」さんでは、2種類の『デコポン』を育てています。
樹上完熟デコポン『ひのゆたか』と、蔵出し完熟デコポン『不知火』です。
『ひのゆたか』は、収穫後追熟を待たずに、樹上であのベストバランスの糖度と酸味になる特別なデコポンで、熊本限定栽培品種です。(出荷は12月下旬~3月下旬まで)

a0254656_18252083.jpgまた、『不知火』は、「小春農園」さんの昔ながらの土壁の蔵で、じっくりと完熟させベストバランスになったものだけを出荷します。
(出荷は4月上旬~6月中旬まで)

a0254656_18302118.jpg「FLCパートナーズストア」では、来年も「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売いたします。
ただし、完全予約制での数量限定販売です。
まもなく、先行予約の受付をスタートいたします。
これからも、このブログ及び「FLCパートナーズストア」のホームページをお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-12-03 18:01 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン)2019 大きく育ち、色がつき始めました!今年度も12月下旬からの出荷予定です!

FLC日記 2019年11月10日(日) 晴れ
「今年もデコポンたちは順調に色づき始めました。果実の肥大も十分ですし、早ければ年内(12月下旬)からの出荷が可能だと思います!」
匠の農家さん「小春農園」の小原将輝専務にそう連絡いただき、さっそく『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスに現地取材に行ってきました。
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a0254656_15274022.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、2種類のデコポン(肥後ポン)を栽培しています。

a0254656_16485932.jpgまずは、12月下旬~3月下旬まで販売する樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』(写真)です。『ひのゆたか』は、熊本限定栽培品種のデコポンです。

a0254656_1652018.jpgそして、4月上旬~6月中旬まで販売する、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』(写真)です。
『不知火』は、収穫後、昔ながらの土壁の“蔵”の中でゆっくりと、じっくりと追熟させ出荷します。

a0254656_15331983.jpg通常、デコポンとは『不知火』と言う品種のことを称します。
『不知火』は収穫後すぐは、とても酸味がきついです。
追熟させ、酸味と糖度のベストバランスになるのを待ち出荷します。

a0254656_15343496.jpg一方、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』は、樹上で完熟し収穫後すぐに食べられる特別なデコポンです。
もう何年もこうして現地取材をしてきましたが、私にはその見た目で両者の違いを見分けることはできません。

a0254656_15364769.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占いたします。

a0254656_17262534.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_15384304.jpgこちらは現在の栽培ハウスの様子です。
熊本の旬の食材を販売している「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_15395326.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。
この時期にしっかり色づき始めるのを見ると、今年も順調だと言うのがはっきりとわかります。

a0254656_16363530.jpg昨年の12月22日に撮影した、デコポン『ひのゆたか』の初収穫の際の匠の親子の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年デコポンを育ててきた豊富な経験と、卓越した技術、奥さまの美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには大学で専門的に果樹栽培を学んだ、専務の将輝さんの新たな知識が重なり、“本物”と呼べる農作物を毎年育てています。

a0254656_16391440.jpg将輝さんは、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』を開発した大学の先生から、直接指導を受けた愛弟子です。
いわば、デコポンのスペシャリストと言ったところです。

a0254656_16414395.jpg「小春農園」さんの惜しまぬ手間ひまと匠の技、徹底管理によって育て上げられた柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率ナンバーワンを誇る大人気商品です。
すでに今年の分も、多数のご予約を頂戴しているほどです!

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令和元年度の『デコポン(肥後ポン)』は、果実が十分に肥大し、そして色づき始めていました。
12月27日(金)を、今年の弊社の最終発送日としていますので、なんとか年内に数量限定で出荷できると思います。

a0254656_16483276.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
お電話でのみ先行予約の受付を行っておりますが、ホームページからの受注はもう少々お待ちください。
さらに色づき、収穫を迎えるまでもその後も、今後もしっかりと現地取材してこのブログで紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-11-10 16:52 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 今年も色づき始めました!まもなくハウスにビニールをはり美味しく仕上げていきます

FLC日記 2019年11月6日(水) 晴れ
“究極の柑橘”と称される、『せとか』というフルーツをご存知ですか?
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(令和元年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
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a0254656_14441467.jpg『せとか』はトロトロの食感と、このみずみずしさ!
ですから、「究極の柑橘」を先頭に、「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!

a0254656_14424815.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたようなまさに究極の柑橘です。
果実がこのように大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

<究極の柑橘『せとか』の7つのポイント>
1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること


a0254656_14371100.jpg「FLCパートナーズストア」で販売するのは、大切に大切に育て上げた『せとか』から、「小春農園」さんの“匠の目”で選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』です。

a0254656_17440170.jpg「小春農園」さんの、究極の柑橘『プリンセスせとか』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品で、もう何年も出荷予定数を完売している大人気商品です。
※今期も2月中旬からの出荷予定です!!

a0254656_17453861.jpg『せとか』は“究極”とまで呼ばれるがゆえに、栽培には専門知識と高度な技術が必要です。
生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培場(ハウス)です。
大自然に囲まれた、のどかな山里の日の当たる斜面を利用して、究極の柑橘『せとか』を栽培しています。

a0254656_17472594.jpgハウスにも取材に伺いました。
こうして、地面にまでしっかり陽が注ぎ込むようバランスよく樹勢を保ち、『せとか』が栽培されていました。

a0254656_17501749.jpg生産者の「小春農園」代表の小原正宏さん、奥様の小原美子さん、そして2人の息子さんで専務の小原将輝さんです。
こちらは、今年の2月上旬の『せとか』の初収穫の際に撮影した写真です。

a0254656_17530776.jpgこちらは昨日の栽培ハウスの様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17544891.jpgもちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、こうしてもう何年もこうして現地取材してきました。
現在『せとか』たちは、惜しまぬ手間ひまをかけ、1玉1玉ひもで吊られながら成長し、色づき始めていました。

a0254656_17571949.jpg前回「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』をこのブログで紹介したのは、9月中旬でした。
今回が11月の上旬で少し開きましたが、その間も現地取材をしてきました。

a0254656_18003105.jpgその様子がこちらです。
10月上旬、それまで青々としていた『せとか』の果皮が少し変わってきます。それは色が抜け始めているのです。
一旦青々としたものから色が抜けて、そこから本格的に色づいていくのです。

a0254656_18070270.jpgこの時期、『せとか』に寒さを感じさせるために、栽培ハウスにはビニールをはっていません。
青いネットは害虫除けのもので、収穫時期には果実を守る遮光のためのものです。

a0254656_15143272.jpg以前取材した将輝さんの言葉と共に、ビニールを張らないわけを紹介します。
「『せとか』は、寒さを感じることによって色付いてきます。だからこの時期まではハウス内を温めません。まもなくハウスのビニールを張り徹底した温度管理をしていきます。そのころはハウスには内張もして2重のビニールです。」

a0254656_18195323.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』は今年も、匠の温度管理によりしっかり寒さを感じ、順調に色づき始めています。
今期も、収穫までの成長の様子や匠の技など、また現地取材し紹介していきます。

a0254656_17065336.jpg「FLCパートナーズストア」で販売するのは、普通の『せとか』ではありません。
大切に大切に育て上げた『せとか』から「小春農園」さんの“匠の目”で選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』です。

a0254656_17085426.jpgその実績は高く評価され、毎年決まって出荷予定数は完売する大人気商品です。
大変ありがたいことに、気の早いお客様からは、来年2月上旬からの出荷予定分で、すでにご予約を多数頂戴しています。
「FLCパートナーズストア」のホームページには、ここでしか買えない「熊本の旬」が目白押しです。
ぜひホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-11-06 18:26 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

干したけのこ 熊本産!無農薬栽培の『干したけのこ』大好評販売中!様々なお料理に活用ください!

FLC日記 2019年11月2日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「小春農園」さんの、令和元年度の熊本県産『干したけのこ』をネット独占販売しています。
食物繊維の塊のような『干したけのこ』は、便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと注目され、低カロリーでもちろんとても美味しく、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
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a0254656_16505884.jpg『干したけのこ』は、簡単に説明すると、たけのこを茹でて乾燥させたものです。
熊本県では、わりとポピュラーな食材ですが、ご存じない方も多いと思います。
「メンマ」や「シナチク」と言えばピンときますかね!
水またはぬるま湯でもどし、お好きな大きさに切って、調理や加工して食べるんです。

a0254656_16563145.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の匠の農家さん「小春農園」さんが、無農薬で育てたたけのこから作る『干したけのこ』をネット独占販売しています。
数量限定の商品で、間違いなく今年も完売する大人気ですので、ご注文はお急ぎください!

今すぐ注文したい方、詳細を知りたい方はこちら!
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「干したけのこ」


a0254656_17133570.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんのたけのこ畑です。
『干したけのこ』の原材料となる「たけのこ」の生産地で、農薬や除草剤など一切使用せず、年間を通して管理しているたけのこ畑です。
「小春農園」さんでは、有機肥料とミネラルを与え、無農薬栽培で除草剤も一切使用せずに、年間を通して徹底管理した竹林をたけのこを育てる“たけのこ畑”と称しています。

a0254656_17325116.jpg『干したけのこ』の原材料となるたけのこは、土の中のを掘り上げるのではなく、ある程度伸びたたけのこの最も柔らかい部分を使用します。
「小春農園」専務の小原将輝さんがモノレールを使って収穫したたけのこを運んできました。

a0254656_1725555.jpgほぼ同じ長さに切りそろえて収穫しています。
「これからが大変です。とにかく、新鮮なものを加工したいので、もうお湯を沸かして待ってるんじゃないですかね!」
将輝さんがそう話してくれました。

a0254656_17413630.jpg『干したけのこ』用のたけのこを収穫する様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17444327.jpgもちろん「小春農園」さんの『干したけのこ』の栽培、収穫、加工の様子ももう何年も取材してきました。
「干したけのこは、こうして伸びた竹の美味しいところだけを切り取って加工するとたいね!」

a0254656_17483126.jpg小原さんは手際よく、上下をカットし最も美味しいところを収穫しました。
「さぁ!ここからは時間との戦いばい!美味しく仕上げにゃんけんね!」
良いたけのこが収穫でき、小原さんも思わず笑みがこぼれます。

a0254656_17323876.jpg『干したけのこ』への加工は、まず皮をむくことからスタートです。
立てに半分に切り、手作業で皮をむきます。
ご覧ください!
成長著しい部分なので、たけのこの節の短さが、柔らかさの証です。

a0254656_17374773.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』は、水で戻した後に、お好きな大きさや形に切って利用できると、平らな形状も人気の秘密です。
そのために、この節はすべて取り除いています。

a0254656_17431584.jpg上下をカットし同じ長さに切りそろえて、節に少し切り込みを入れた後に、包丁の柄の部分を使って、節を取り除いているのです。
「熊本でも販売している『干したけのこ』は、細くカットして乾燥させたものが多いたいね。主婦目線で言えば、1枚ものの『干したけのこ』ならば、好きな大きさに切っていろいろな料理に使えるから、うちの『干したけのこ』は本当に良いのよね!」

a0254656_1749354.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんの奥様、美子さんがそう話してくれました。
節を落とした後、さらに縦に半分に切って、茹でるまでの準備が終了です。

a0254656_17521358.jpg「平らな『干したけのこ』に仕上げる裏ワザがもう一つあるのよ!」
美子さんは、皮をむいたばかりのたけのこの、皮がついていたところをそぐようにして落とし始めました。
「このひと手間をかけることで、平らでしかもきれいな『干したけのこ』になるのよ!」
惜しまぬ手間ひまをかけ、あの黄金色で平らな『干したけのこ』ができるのですね。

a0254656_17355086.jpg皮むきと切る工程の下準備を終えたたけのこは、すぐに茹でて、次の工程へ進みます。
約12時間、乾燥機で乾燥させるのです。
その日の気温や湿度を考慮して、「小春農園」代表の小原正宏さんが、温度や時間を管理しています。

a0254656_17371246.jpg前日から乾燥機にかけていたものを見せて頂きました。
ここでも一工夫!
たけのこをトレー2枚を使って、挟み込むようにして乾燥機にかけていたのです。

a0254656_18111691.jpg「いい感じに乾燥してるね。でも、乾燥機でこのまま仕上げるとじゃないとたい。うちのは『干したけのこ』でしょ?これから天日干しをして、あの黄金色の『干したけのこ』に仕上げるとたい。」と小原さん。

a0254656_18133292.jpgその工程がこちら!
5月のさわやかな陽気と、暖かい太陽の光が、乾燥たけのこを『干したけのこ』へと仕上げてくれます。
原材料となる、たけのこの良さと、これらの惜しまぬ手間ひまが、至高の『干したけのこ』を作り上げるのです。

a0254656_18191821.jpg水で戻すとこんな感じです。
お好きな形や大きさにカットしてご利用いただけます。
お料理好きな方は、これを見るだけで様々なアイデアが浮かんでくるかもしれませんね!
調理例としましてはこんな感じです。

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯


a0254656_1823922.jpg私が大好きなのはコチラ!
『干したけのこ』とピーマン、牛肉を使った、青椒肉絲(チンジャオロース)です。
ご飯のおかずとしても、お酒のおつまみとしても最高な一品です!

a0254656_18265632.jpg「FLCパートナーズストア」では、令和元年度の「小春農園」さんの『干したけのこ』も、ネット独占販売しています。
昨年は早々に完売し、その後も今年の分を多くのお客様にご予約を頂戴したので、今年は生産数を増やして多くのお客様にご利用いただけるようしています。
ただし、定数になり次第、完売とさせていただきます。

a0254656_18324063.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』は、様々な工夫と手間をかけることで、サイズがそろって、とても使い勝手の良い平らな形状がとても人気です。
原材料のたけのこは、農薬を一切使用せず、しっかり手間ひまかけて育てたもの!
安全・安心のお墨付きです!
収穫後すぐに下処理をして茹で、即日乾燥することで、たけのこの旨みをギュッと閉じ込めています。
今までのお料理に加えることで、味の深みや食感を与える名脇役の食材ともいえると思います。もちろん主役ともなりえる万能食材です。
「FLCパートナーズストア」でネット独占販売中!
下記ホームページより、お待ちしています。

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by flcps | 2019-11-02 17:53 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 令和元年度も12月下旬の収穫に向け果皮の色が抜け始めてきました!!

FLC日記 2019年10月12日(土) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』をネット独占いたします。
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a0254656_16365408.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率ナンバーワンを誇る大人気商品です。
本日は、早ければ12月下旬からの出荷に向けて、順調に育つ『デコポン(肥後ポン)』の、現在の様子をご紹介いたします。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_16361076.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスに現在の成長の様子を取材に伺いました。
今年も順調に成長し、果皮の色が少し変わってきています。

a0254656_16385271.jpgこの時期から、少しずつ果皮の鮮やかなグリーンの色が抜け始め、その後あの“デコポン色”へと色づいていくのです。
まだ、果実の肥大は少しは進んでいます。

a0254656_16404542.jpgこちらは、1ヶ月ほど前の、9月13日の写真です。
デコポンの果皮はこのように青々と鮮やかなグリーン色をしていました。

a0254656_16415614.jpg今回の取材でも、同じようなアングルの写真を撮りましたので、その比較ではっきりと色の違いがお分かりいただけると思います。

a0254656_16441235.jpg「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウス(右)です。
木造の栽培ハウスで、デコポンを育てています。
ちなみに、左の青いメッシュがかかっているハウスは、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
この写真は、9月13日、「小春農園」さんのみかん畑(山)から撮影しました。

a0254656_16491567.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果実を1玉1玉全て丁寧にひもで吊るして栽培しています。
これは、最も暑い7月、8月に何度も脚立を上り下りしながら行う、匠の技、惜しまぬ手間ひまです。

a0254656_16504355.jpgその様子がこちらです。
熊本の旬の食材を販売している「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16520683.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。
花が咲き、着果し、摘果作業を終えた後から、玉吊り作業は行われます。

a0254656_16540908.jpgこちらは現在の様子です。
デコポンは、果実が400gを超えるほどに大きくなります。
成長の過程で、枝が折れたり、果実がぶつかってキズつくのを避けるため、惜しまぬ手間ひまをかけ、美しいデコポンを育て上げるのです。
「デコポンがぶつかるなんて、ハウスの中に風が吹くの?」と思われた方もあるでしょう!

a0254656_16564951.jpg「小春農園」さんの栽培ハウスは、あくまで雨風や病気・害虫から守るためのものです。
ボイラーを炊き、加温して育てているのではありません。
特にデコポンがきちんと寒さを感じるまでは、通気口の開閉で温度調節をしながら栽培しています。

a0254656_16592404.jpg今年も惜しまぬ手間ひまと匠の技で、こうして立派なデコポンが育っていました。
「小春農園」さんでは、2品種のデコポンを栽培しています。

a0254656_17031041.jpg一般的にデコポンと称される『不知火』と言う品種と、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』です。
『不知火』は、収穫してすぐには食べられず、収穫後の追熟が必要なデコポンです。

a0254656_17062477.jpg一方、『ひのゆたか』は樹上で、糖度と酸味がベストバランスになる特別なデコポンなんです。
デコポンは、“柑橘王”と称され、糖度と酸味のベストバランスが、お子様から年配の方まで、男女を問わずとても人気の高い柑橘類です。

a0254656_17080791.jpg私が今回取材に伺った日は、「小春農園」専務の小原将輝さんは、収穫した栗の選果作業を行っていました。
「笠さんすみません。今日はハウスに同行できなくて・・・」と将輝さん。
いつも将輝さんに取材協力いただき、成長の様子やそのころに行う作業の様子を見せて頂いています。

a0254656_17100573.jpg「とんでもないです。今やらないといけない作業を優先してください。それにしても、今年もデコポンは見事に育っていますね!すごく楽しみです。」と言うと、
「毎日、温度と水管理は行っています。かなり順調なので期待して良いですよ!」とこの笑顔!

a0254656_17120867.jpg「笠さん!取材に来たとだろ?」と声をかけていただいたのは、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「俺は稲刈りばせにゃんとたい!」と小原さん。

a0254656_17133800.jpg「コンバインに油ばさして、朝露の乾いたら稲ば刈ろうと思ってね!」とのこと。
「小春農園」さんでは、様々な“本物”と呼べる農作物を生産しています。

a0254656_17175343.jpg本日ご紹介する柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をはじめ、『山あいの甘熟イチジク』、『原木しいたけ』、幻の柑橘『せとか』、『ザ・みかん』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、などなどすべて超一級品!
ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_17194836.jpg昨年の収穫の取材の際に撮影した、親子の匠の3ショットです!
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年デコポンを育ててきた豊富な経験と、卓越した技術、奥さまの美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには大学で専門的に果樹栽培を学んだ、専務の将輝さんの新たな知識が重なり、“本物”と呼べる農作物を毎年育てています。

a0254656_17223674.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
もちろん、その美味しさで大人気の商品ですが、惜しまぬ手間ひまをかけ育てられた、ご覧の美しさも人気の秘密なのです。
12月下旬(予定)より、熊本限定栽培品種の、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』、続いて、3月下旬からは蔵出し完熟デコポン『不知火』と切れることなく12月下旬から6月中旬までの販売予定です。
これからも、その成長の様子、匠の技などを取材しご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-10-12 17:24 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の熊本産たけのこで作った『干したけのこ』美味しくて健康管理にもおすすめの万能食材です!

FLC日記 2019年9月28日(土) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが無農薬・有機栽培で育てた「たけのこ」から作った、『干したけのこ』をネット独占販売しています。
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a0254656_17435991.jpg『干したけのこ』は、テレビや雑誌などでも大注目の健康食材です。
「わかりやすく言うと、たけのこを茹でて、乾燥させたものです。
「メンマ」や「シナチク」だと、ご存じの方も多いはず!
こちらが弊社で販売している『干したけのこ』です。

a0254656_17474216.jpgスーパーなどでは、「乾燥たけのこ」として販売されることも多いようです。
しかし、弊社ではあえて『干したけのこ』としています。
それは生産者の「小春農園」さんの強いこだわりがあるからです。
乾燥機で乾燥させ、最後の仕上げはご覧の通り“天日干し”するのです。

a0254656_17525906.jpgだから、あくまでも『干したけのこ』なんです!
使い方はいたって簡単です。
水またはぬるま湯でもどして、お好きなサイズにカットして、様々なお料理に活用できます。

a0254656_17555298.jpgこちらは「きんぴらたけのこ」です。
大きさをそろえた『干したけのこ』とニンジンを、きんぴら風に炒めて、白ごまをふってます。
ご飯のおかずにも良いし、お酒にも合うんです。
出来立てアツアツはもちろんのこと、冷めても美味しいですよ!
その他の調理例は、後ほどご紹介いたします。

a0254656_17595029.jpg「FLCパートナーズストア」では、令和元年度の「小春農園」さんの無農薬・有機栽培で育てたたけのこから作った、『干したけのこ』を大好評販売中です!!

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「干したけのこ」


a0254656_18134547.jpg『干したけのこ』は、食物繊維の塊のようなもので、しかも低カロリー!
便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと言われ、多くのメディアで取り上げている、健康にも良いと言われる万能食材です。
この時は、ヘルシーに鶏肉と甘辛く煮て、一味も加えビールのおつまみにしました。

a0254656_18164310.jpg大変ありがたいことに、毎年決まって“完売”となる、弊社の大人気商品です。
完売となった後も、翌年のご予約を早々にいただくほど、リピート率が高い商品でもあります。
その人気の秘密を、ポイントごとにご紹介しましょう!

<ポイント1 安全性>

a0254656_18211743.jpg『干したけのこ』の原材料となる、“たけのこ”は、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの“たけのこ畑”で栽培されています。
次の写真は冬の伐採作業の様子です。

a0254656_18272076.jpg「小春農園」さんでは、1年を通して徹底管理した“たけのこ畑”と称している栽培地でそのたけのこは育ちます。
完全無農薬栽培にこだわり、もちろん除草剤などは一切使用しません。
有機肥料をふんだんに与え、さらには土壌分析し不足しているミネラルを補い栽培するのです。
元気な土で、しっかりと手をかけ育てられた、安心・安全なたけのこで作られました。

<ポイント2 朝採りを即日加工>

a0254656_18312631.jpg『干したけのこ』用のたけのこは、地表に出て、一気に伸びる成長著しいたけのこの、最もやわらかい部分を使用します。
収穫は包丁を使って行います。

a0254656_18332202.jpg見事であざやかな切り口でしょ?
とてもやわらかいところなので、見事に切れるんです。
しかも、新鮮そのもので、切り口からは水分が出てきています。

a0254656_18353039.jpg収穫する頃にはすでにお湯を沸かしていて、すぐに持ち帰ったものを即日加工します。
皮を剥き、カットし茹でるのです。
その後すぐに、乾燥機に入れて乾燥させ、さらに天日干しで仕上げるのです。
即日加工で新鮮さを閉じ込めていることも、人気の1つです。

<ポイント3 使いやすい形状>

a0254656_18373826.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』は、ご覧の通り平らで、大きさがほぼそろっています。
ですから、水またはぬるま湯でもどすだけで、お好きなサイズにカットして様々なお料理に使用できます。

a0254656_18415901.jpgその使いやすい形状は、加工の段階でのひと手間、ふた手間によって作り上げられるのです。
皮を剥いたたけのこを半分に切り、まずは節の外側の部分を丁寧にそぎ落とします。

a0254656_18410706.jpgたけのこの内側の節は、こうして包丁の柄の部分を使ってきれいに取り除くのです。
そうすることで、平らな『干したけのこ』に仕上げるのですね。
そのひと手間、ふた手間が、大きさがほぼそろった平らな『干したけのこ』となるのです。

<ポイント4 万能食材>

a0254656_19333178.jpg“干したけのこの青椒肉絲”です。
牛肉とピーマン、そして『干したけのこ』を炒めて味付けすれば出来上がりです。
和洋中を問わず、様々な料理に使用できる万能食材です。
『干したけのこ』を使った、グリーンカレーもおすすめ料理の1つですよ!

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯

<ポイント5 健康食材としても注目>

a0254656_18483492.jpg定番の「メンマ」です。
『干したけのこ』は、“健康食材”としても大変注目されています。
言わば、食物繊維の塊のようなもので、しかも低カロリーなんです!
ですから、便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと言われています。

a0254656_18504446.jpgまた、そのコリコリとした食感が、満腹中枢を刺激し、食事の量を減らせたと言ったお客様の声もいただきました。
特に、女性の方には嬉しくなっちゃうような食材なのです。
お酒好きな方にもおすすめです。
水で戻した『干したけのこ』をゴマ油で炒め、お好みの味付けにしてみてください!
最後に『焙煎えごま粒』をかければ、さらに健康的な一品になります。

a0254656_19294909.jpgいかがですか?
弊社で販売している、『干したけのこ』の人気の秘密をお解りいただけましたか?
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『干したけのこ』をネット独占販売いたします。
今年も、「売り切れごめん!」で、なくなり次第終了とさせて頂きます。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
長期保存も可能な食材です!
ぜひ、まとめ買いをお勧めいたします!!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-09-28 19:35 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 令和元年度はラストチャンス!定数になり次第終了します!ご注文はお急ぎ下さい!

FLC日記 くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も、完熟ならぬ“甘熟”にこだわりぬいた、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です!
朝採り即日発送で、全国のお客様へ出荷しています。
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a0254656_17593822.jpg令和元年度の山あいの『甘熟いちじく』はいよいよ残りわずかとなりました!
8月中旬より出荷をスタートした、山あいの『甘熟いちじく』は、10月上旬までの販売です!
今期は、完熟するペースが早く、10月1日(火)出荷分を最終発送と予定しています。
今期のラストチャンスです!
数量限定の完全予約制販売のため、定数になり次第締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎ下さい!!
とろける食感と、優しい甘さをぜひご堪能ください!!

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a0254656_18060156.jpg「FLCパートナーズストア」では、朝採りの樹上完熟いちじくを『甘熟いちじく』と命名して販売しています。
一般流通される、完熟前に収穫されたいちじくとは、その甘さが比べ物になりませんよ!!

a0254656_18072279.jpgいちじくは、樹上で完熟させないと、その本当の美味しさになりません!
しかし、一般流通においては、完熟前の状態で収穫され出荷されることが多いようです。
いちじくはとても痛みやすく、一般的には店頭に並ぶまで、1週間ほどかかるからです。

a0254656_18092515.jpgしかし「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』は、樹上完熟、朝採り即日発送で、翌日または翌々日にはお届けしています。
おかげさまで今年も、毎回の出荷予定数は、常に完売を続けてきました。
いよいよ今期の出荷も、残すところ1回のみとなりました。

a0254656_18444418.jpg生産者と生産地の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
隣りは水田(田んぼ)で、まもなく稲刈りを迎えます。
あぜ道には彼岸花が咲き誇っています。
この、のどかな山あいの里山の澄んだ空気と清らかな水で『甘熟いちじく』は栽培されています。

a0254656_18453958.jpgハウスといえども、加温をして育てるのではなく、あくまで雨風から果樹を守るための〝屋根”と言ったところでしょうか。
ご覧の通り、入り口やハウスのサイドは、大きく開いています。
ちなみに、中央に写るのはカラス対策のおもちゃのカラスで、こうして吊り下げることでカラスが怖がりハウスに近づかないようしているものです。

a0254656_18474626.jpg朝一で、収穫を終えたハウスの中を取材しました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18490378.jpgもちろん「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』も、収穫時期のみならず、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、5月上旬の新芽の芽吹きと、不要な芽の芽カギ作業の様子です。

a0254656_18491886.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんが、その作業を行っています。
「芽吹いて成長しているのが結果枝たいね。母枝からその1本だけを伸ばしていちじくの実をつけさせるとたい。でも、こうして副梢(脇芽)が出るけん、この時期にしっかりとかいでやらんといかんとたいね。」と小原さん。

a0254656_18502149.jpg成長した結果枝は、6月上旬ごろ、ハウス内に張り巡らせたワイヤーから降ろしたひもに、全ての結果枝を巻き付けて栽培していきます。
いちじくの果樹が風で揺れ傷ついたり、ましてや枝が折れたりしないようにするのです。

a0254656_18341479.jpgもちろん枝が揺れないということは、そこに実るいちじくの果実も傷つくことなく育てることができます。
小原さんの奥様の美子さんが、手際よく丁寧に匠の技で枝吊り作業を施しました。

a0254656_17472577.jpg小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「小春農園」さんでは、代表の小原さんの長年の経験に基づく知識と高い技術、奥様の美子んさんの惜しまぬ手間ひま、さらに、大学で果樹栽培を学んだ専門知識を持つ将輝さんの、3人の匠が中心となり、様々な農作物を育てています。

a0254656_17545350.jpg本日紹介している『甘熟いちじく』の他には、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、無農薬栽培の『原木しいたけ(乾燥・生)』、『ザ・みかん』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『干したけのこ』、などを育てていて、それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
そのいずれもが、超1級品!まさに“本物”と呼べる食材です。

a0254656_18545241.jpgいちじくに話を戻しましょう!
こちらは現在の様子です。
結果枝の中央付近までは、すでに収穫を終えています。
いちじくは、“一熟”とされ、毎日1個づつ熟すと言われています。
しかし実際には、毎日1個づつ熟すことはありません。
下から順番に収穫しても、次のを収穫するまでは、1週間ほど要するようです。

a0254656_18554444.jpgそこで、弊社では「小春農園」さんと常に連絡を取り合い、受注状況と発送予定日に完熟になる数を打ち合わせしつつ、完全予約制の販売を行っているのです。
また「絶対に納得できるものでなければ出さない!」と言う小原さんの強いこだわりで、毎回の出荷数量限定で販売しています。

a0254656_18562561.jpg一般流通しているいちじくは、樹上で完熟する前にまだ青さが残るうちに収穫されます。
いちじくは、傷みやすいので、一般流通過程での店頭に並ぶまでの約1週間の間に、完熟したものだとどうしても傷み、商品として出せなくなるからです。

a0254656_18562341.jpgそこを、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』の美味さに惚れ込んだ私が、どうしても!とお願いし、「朝採りのいちじくを即日発送して、翌日、遅くとも翌々日にはお客様に届けること!」と言う条件のもと、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売ししています。

a0254656_18375763.jpg令和元年度の山あいの『甘熟いちじく』の出荷も、残すところあと1回の予定です。
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by flcps | 2019-09-27 18:58 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 数量限定、完全予約制で完熟ならぬ“甘熟”にこだわった『甘熟いちじく』大好評発売中!

FLC日記 2019年9月16日(月) 晴れ
いちじくは、樹上で完熟察せないと、その本当の美味しさになりません!
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a0254656_17311635.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、完熟ならぬ“甘熟”にこだわりぬいた、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です!
朝採り、即日発送でお届けいたします。

a0254656_17173432.jpg

“本物”と呼べるこの美味さを、ぜひ一度ご賞味ください!
ただし、数量限定の完全予約制販売です!
とろける食感と、いちじくが持つ本来の優しい甘さをぜひご堪能ください!!

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山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_17351511.jpg基本的に、「FLCパートナーズストア」で販売している『甘熟いちじく』は、生食で召し上がって頂くことをベースとして販売しています。
もちろん、私がおすすめする“生ハムいちじく”やヨーグルトへのトッピングも良いですよね!

a0254656_17383294.jpgもちろん、コンポートやワイン煮と言ったお料理にもご利用いただけます。
以外と油との相性も良いらしく、天ぷらで召し上がるというお客様もあるようです。
いずれにしても、いちじく自体の美味しさがあってこそ!
その、至高のいちじくを育て上げ、絶妙なタイミングで収穫し出荷しているのが、匠の農家さん「小春農園」さんです。

a0254656_17403253.jpg熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんは、自然豊かな、山あいに建てられた栽培ハウスで、山あいの『甘熟いちじく』は育てられています。
ハウスと言えども、あくまで雨風からいちじくを守るためのもので、加温をして育てているわけではありません。

a0254656_18372407.jpgこちらは、7月中旬の栽培ハウスの様子です。
「小春農園」さんでは、ハウス内に張り巡らしたワイヤーから垂らしたひもに、いちじくの結果枝を1本1本巻き付けながら栽培しています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1832029.jpgもちろん、山あいの『甘熟いちじく』の栽培の様子も、収穫の様子はもとより、収穫後の落葉の様子、冬の剪定作業、芽カギなどなど、もう何年も年間を通して取材してきました。
これは、落葉の様子です。
12月中旬の急に冷え込んだ日に、いちじくはこうして一気に落葉します。
「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。

a0254656_1892394.jpg落葉の様子を取材しに行った朝に撮影した写真です。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには息子さんで専務の将輝さんの大学で果樹栽培を専門的に学んだ豊富な知識が重なり、このお二人の“匠”が中心となり、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_18332893.jpg現在は、本日紹介した『甘熟いちじく』の他には、幻の白い『長生たけのこ』で作った、『干したけのこ』(写真)も大好評販売中です。
毎年、決まって完売する大人気商品のため、ご注文はお急ぎ下さい!

a0254656_18350732.jpg九州では、わりとポピュラーな食材で、『干したけのこ』は、食物繊維の塊のようなもので、しかも、低カロリー!!
便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと、はなまる人気急上昇中です!!

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「干したけのこ」


a0254656_1826610.jpgその他には、『原木しいたけ』、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、究極の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』、などを栽培しています。
それらは全て、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_18312970.jpgそんな中、山あいの『甘熟いちじく』は、実は最後に商品化に踏み切った作物なんです。
「いちじくは、樹上で完熟させんと絶対に本当のいちじくの味にならんとたい。だけん、これは直売所(道の駅など)でしか販売せんとたい。」
「小春農園」代表の小原正宏さんの自分が出荷する作物の美味しさへの強いこだわりでした。

a0254656_18342210.jpg一般流通しているいちじくは、樹上で完熟する前にまだ青さが残るうちに収穫されます。
いちじくは、傷みやすいので、一般流通過程での店頭に並ぶまでの約1週間の間に、完熟したものだとどうしても傷み、商品として出せなくなるからです。

a0254656_1837115.jpgそこを、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』の美味さに惚れ込んだ私が、どうしても!とお願いし、「朝採りのいちじくを即日発送して、翌日、遅くとも翌々日にはお客様に届けること!」と言う条件のもと、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売ししています。

a0254656_18375763.jpg「自分が納得できるものでなければ絶対に出さん!!」と言う強いこだわりゆえの、数量限定・完全予約制販売商品となっております。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお急ぎください!!
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by flcps | 2019-09-16 18:39 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 今年も惜しまぬ手間ひまと匠の技で、美しく、大きく、美味しく育てます!

FLC日記 2019年9月15日(日) 晴れ
究極の柑橘『せとか』の現在の成長の様子を、現地取材してきました。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
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a0254656_16425457.jpgこの時期、『せとか』の果実は、まだこうして青々としています。
収穫は、毎年2月上旬の予定です。
1玉1玉全ての果実はひもで吊るされ、元気に成長していました。

a0254656_07540503.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』に中から、選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』を令和2年度もネット独占販売いたします!

a0254656_18065303.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたような柑橘で、非の打ち所がないまさに“究極の柑橘”と称されます。
最大の特徴は、やわらかいトロットロの果肉の食感です。
果肉は1粒1粒がトロトロで甘く、爽やかな酸味もあり、種はなく、簡単に手で皮がむけるので、まさに“究極の柑橘”なのです。

a0254656_16464348.jpgこれは、今年2月上旬の収穫直前の様子です。
『せとか』は、究極の柑橘と称されますが、こうも美しく、大きく、もちろん美味しく育てるには、多くの手間ひまと高い技術が必要です。

a0254656_17563947.jpg究極の柑橘『せとか』は、他の柑橘類と同じように、4月下旬から5月上旬にかけ花を咲かせます。
みかんは早いものは8月下旬から、デコポンは12月中旬から収穫しますが、『せとか』は収穫まで約9か月以上もの栽培期間を要します。
写真は5月上旬のせとかの花咲く様子です。
その間に、たくさんの惜しまぬ手間ひまや、匠の技をかけ、美しく、大きく、もちろん美味しく育てていくのです。

a0254656_16505653.jpgこちらは、現在の『せとか』の栽培ハウスの様子です。
着果した『せとか』の果実は、生理落下後、匠の摘果作業を施し、さらに惜しまぬ手間ひまの玉吊り作業を経て、こうして元気に成長していました。

a0254656_16541222.jpg「小春農園」さんの『せとか』の栽培ハウスは、ハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。
この時期は、ハウスのビニールも取り外しています。

a0254656_17344820.jpgこちらは11月上旬の写真です。
秋が過ぎ、冬の初め寒さを感じることで果実が色づき実っていくからです。
『せとか』は、究極の柑橘と称されますが、こうも美しく、大きく、もちろん美味しく育てるには、多くの手間ひまと高い技術が必要です。

a0254656_17454797.jpg4月上旬に行われる、“花芽剪定”の様子です。
「小春農園」専務の小原将輝さんが、真剣なまなざしで作業を行っています。
将輝さんは、大学で柑橘類の栽培を専門的に学んだスペシャリスト!匠の農家さんです。

a0254656_17514383.jpgベストなタイミングに高い技術で花芽剪定を終えると、元気な花が咲き、6月中旬には着果します。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17524029.jpg収穫の様子のみならず、その後の剪定や花咲く様、着果し成長していく過程などその全てです。もちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、こうしてもう何年もこうして現地取材してきました。
7月中旬、『せとか』の果実を、美しく、大きく、美味しく育てるために、匠の技が駆使されます。

a0254656_18300260.jpgそれが、匠の摘果作業です。
「樹勢、そして枝と果実のバランスなど、もろもろを判断して摘果作業をしていきます。落とすのを選ぶというより、残すのを決めると言う方が、正しいかもしれませんね。」

a0254656_18300934.jpg「樹勢に対し、着果数が少なすぎると、大きなせとかに育ちますが、果皮がゴツゴツして見て目も良くありません。もちろん、逆に多すぎれば、小さな果実しか実らないので、その判断はかなり難しいですよ!」
将輝さんは、そう話しながら手際よく作業を進めていました。

a0254656_18362489.jpg摘果作業を終えると、7月下旬から8月には果実のひも吊り作業を行います。
最も暑いこの時期に、脚立を何度も上り下りしながら行う、過酷な手作業です。

a0254656_18413813.jpgまた「小春農園」さんでは、あえて雑草をは生やしながら育てる“草生栽培”で作物を育てています。
草を生やしておくことで、たとえばダニや様々な病気のもとが、仮にこのハウスに入ったとしても、そのまま草にとどまってくれる様にしていて、害虫ワオ食べてくれる良い虫も育てることができるのです。
雑草は、時期を見て刈り、そのまま有機肥料にします。
ですから、除草剤などは一切使用していません。

a0254656_18440191.jpgひも吊り作業と同時に行うのが、『せとか』の果実のお尻のとこに残っている、“柱頭”を切る作業です。
柱頭を切ることで、果実がきれいに育つのです。
さらに、もう1つ惜しまぬ手間ひまが・・・。

a0254656_18443031.jpg『せとか』は柑橘類ですので、このような鋭いとトゲが枝に無数にあります。果実の周りのそのトゲをこうしてきちんと切っていくのです。この時期、ハウスにビニールは張ってありません。ですから、風が吹けば果樹や果実は揺れるのです。

a0254656_17543451.jpg2月の収穫時の写真です。
「小春農園」代表の小原正宏さんと奥様の美子さん。
息子さんで専務の小原将輝さんです。
長年の経験と豊富な知識、卓越した技術を持つ小原さんと、惜しまぬ手間ひまをかける美子さん、そして、大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんが中心となり、本日ご紹介した究極の柑橘『せとか』など、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_19013348.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です。
今年は、10月中旬までの販売予定で、毎回出荷数を限定して、数量限定、完全予約制での販売です。
完熟ならぬ“甘熟”にこだわったいちじくは、とろけるような食感と、優しい甘さが大人気です。

『甘熟いちじく』のご注文(ご予約)はコチラ!!
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山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_19032948.jpg究極の柑橘『せとか』や山あいの『甘熟いちじく』の他にも、『ザ・みかん』、『原木しいたけ』、『原木しいたけ“トリプル1”』、究極の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』などすべてがネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の看板商品となっています。

a0254656_19051139.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんが、惜しまぬ手間ひまと匠の技で育て上げた、究極の柑橘『せとか』の中からさらに選び抜いた『プリンセスせとか』を、来年もネット独占販売いたします。
とろっとろの食感と甘い果樹を味わいたく、来年2月の収穫が待ち遠しくてなりませんが、それまでは「小春農園」さんにしっかりとお任せすることとしましょう!!
これからも、その成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-09-15 17:58 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

干したけのこ 干したけのこは健康食!人気急上昇中で今年もハイペースで売れています!

FLC日記 2019年9月2日(月) くもり
『干したけのこ』をご存知ですか?
今、ダイエット食としても大注目の人気急上昇中の食材です。

a0254656_1992137.jpg

九州では、わりとポピュラーな食材で、『干したけのこ』は、食物繊維の塊のようなもので、しかも、低カロリー!!
便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと、はなまる人気急上昇中です!!

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「干したけのこ」


a0254656_18044974.jpg『干したけのこ』を使ったおススメ料理もご紹介しますので、お見逃し無く!!
「初めて見た!!」と言う方も多いでしょう!
それでは、「シナチク」や「メンマ」と言えばお解かりでしょうか?
こちらは私が作った「メンマ」ですよ!

a0254656_1916126.jpgこれは、まだ水でもどす前の『干したけのこ』です。
この黄金色の輝き!大きくて平らな形状!
熊本県山鹿市鹿北町の匠の農家さん「小春農園」さんによって、作り上げられた最高級の『干したけのこ』です。

a0254656_1925160.jpg「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは、年間通して竹林を徹底管理し、有機肥料とミネラルを与えて、たけのこを栽培しています。もちろん除草剤なんて一切使いません。安全・安心にこだわりぬき、育て上げるので、この竹林を“たけのこ畑”と呼んでいるのです。

a0254656_18195196.jpgその徹底管理のこだわりの1つこちらです。
「小春農園」さんでは、毎年、たくさんの親竹を立て、たくさん伐採して、“たけのこ畑”を活性化させながら育てています。

a0254656_19325024.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「生で出すたけのこは、穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が、まだ土の中にあるのを掘りあげて出荷するとたい!でも、干したけのこは、こうして伸びた竹の美味しいところだけを切り取って加工するとたいね・・・。」

a0254656_1936635.jpg切り取られたたけのこは、このように真っ白でした!
それもそのはずです。「小春農園」さんでは、独特の赤土の土壌を利用して、幻の白い『長生たけのこ』を、生産しています。
幻の白い『長生たけのこ』を詳しく紹介していますので、ご参照下さい!


a0254656_1943686.jpg“たけのこ畑”で収穫した、たけのこは、『干したけのこ』へと加工されます。
まずこうして皮をむくのですが、見てください!この自然界が作り出した見事なグラデーション!惚れ惚れする美しさです!!

a0254656_1952139.jpgあの、真っ白なたけのこを、黄金色に輝く、大きくて平らな『干したけのこ』に加工するには、たくさんの匠の技がありました。
本日は、その加工の工程、匠の技については省略させて頂きます。
興味のある方は、こちらをご参照下さい。


a0254656_19593817.jpgさて、その調理方法ですが、まずは、水またはぬるま湯で、乾燥している『干したけのこ』をもどしてください。
あの黄金色から、このように白いたけのこに変わります。
「小春農園」さんの『干したけのこ』は、大きな特徴があります。この平らな形状と大きさです!!
もどしたたけのこは、お好みのサイズに切ることができ、様々な調理に活用できます。

a0254656_203328.jpg短冊切りにして、「きんぴらたけのこ」。
ニンジンも一緒にきんぴらにして、ゴマをまぶし、彩りも鮮やかですね!!
それに、シャリシャリの食感がたまりません!
さらには、食物繊維がたっぷりで、低カロリーですから、とってもヘルシーです。

a0254656_206941.jpgこちらは、『干したけのこ』のチンジャオロース。中華料理の食材にはバツグンの上手さですよ!
私は、みじん切りにして、餃子の具として食べるのが一番好きですね!!餃子に、『干したけのこ』の食感が加わり、ビールが止まりません!笑
ここ(株式会社旬援隊)で作る「グリーンカレー」は、『干したけのこ』で作ります!これも、超おススメですよ!!

a0254656_2011881.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの有機農法で育てられた、安全・安心なこだわりの『干したけのこ』を、ネット独占販売しています。
『干したけのこ』の豊富な食物繊維は、便秘の予防・改善だけでなく大腸がんの予防やコレステロールの吸収を抑え、体外に排出してくれるという効果があります。
テレビで紹介されたことも重なり、大人気商品となっています。

a0254656_20183867.jpg昨年は、予想以上の注文を頂き、令和元年度の新『干したけのこ』が出来るまで、発送を待っていただいた次第です。
生産量を増やし対応していますが、今年は、それを上回るペースでご注文いただいています。
高温・多湿を避ければ、長期保存も可能です。
ただし、開封後は、冷蔵庫で保管してください。
さぁ、食物繊維で便秘を解消し、大腸がんの予防にもなると言われている『干したけのこ』は、健康志向なあなたにピッタリの食材です!
ご注文は、下記ホームページよりお待ちしています。

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by flcps | 2019-09-02 18:21 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)