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蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)大好評発売中!来年の収穫へ向け命を吹き込む花芽剪定スタート(2019前編)

FLC日記 2019年4月18日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』をネット独占販売しています。
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今年度も大好評!
なにせ、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がナンバー1なのが、「小春農園」さんの、このデコポン(肥後ポン)なんです。

a0254656_17191996.jpg人気の秘密は、なんといってもその美味さです!
糖度と酸味のベストバランスの味わいは、“柑橘王”と呼ばれるゆえんです。
さらに、その見た目の美しさも多くのリピート購入をいただく理由の一つです!

a0254656_17155645.jpg収穫後、昔ながらの土壁の蔵の中で、大切に追熟された、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』の中から選びに選び抜いた“極選”のデコポンは、現在店頭で見かける「訳ありデコポン」とは全く違いビックリするほど美しい商品です。

a0254656_16245873.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_14134580.jpg現在は、昔ながらの土壁の蔵の中で大切に追熟された、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』が大好評発売中です!
惜しまぬ手間ひまで育て、徹底管理で追熟し、さらに選び抜かれた“極選”の本物の味わいをぜひご堪能ください!

今すぐご注文(ご予約)したい方はコチラ
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蔵出し完熟デコポン『不知火』



a0254656_16314798.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの木造のデコポンの栽培ハウスです。
広大な大自然の中、陽の当たる山の斜面にそのハウスはあります。

a0254656_17283237.jpg花芽剪定作業を始めると言うことで、栽培ハウスに現地取材に伺いました。
熊本の旬を販売している「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17315837.jpgもちろん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。
「おはようございます!」と声をかけ、ハウスの中を進みました。

a0254656_17342209.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「笠さんおはよう!今年も良かぁ~花芽の来とるばい!果樹全体のバランスを見ながら、不要な枝を剪定し、良い花芽を残すこの花芽剪定で、デコポンの出来の7割は決まるばい。」と小原さん。

a0254656_17523260.jpg小原さんが残した枝の先端には、早くもデコポンの花の蕾が見え始めていました。
これから4月下旬から5月上旬に花が咲き、着果し成長しあのデコポンが育つのです。

a0254656_18025282.jpg小原さんは、匠の判断を繰り返し、花芽剪定作業を行っています。
先ほど小原さんが話したように、この作業でデコポンの出来の7割が決まります。
ですから小原さんはこの作業を「命を吹き込む花芽剪定」と呼んでいます。

a0254656_18101027.jpg「小原さん!将輝さんはせとかの剪定ですか?」と尋ねると、
「そうそう!俺はデコポン、将輝はせとか、母さん(奥様)はたけのこ掘りって、今日はバラバラに動きよるばい!」とのこと。

a0254656_18121372.jpgこちらはデコポンの収穫の際に撮った、匠の3ショットです。
「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ、息子さんで専務の小原将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18135354.jpg本日ご紹介している『デコポン』の他には、現在は、究極の柑橘『せとか』(写真)、幻の白い『長生たけのこ』や『乾燥しいたけ』を大好評発売中です。

a0254656_18364026.jpgその他にも、『干したけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、山あいの『甘熟いちじく』、『ザ・みかん』、清流の里の『原木しいたけ』などすべてが、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の看板商品となっています。

a0254656_18403170.jpg幻の白い『長生たけのこ』は、今期も毎回の出荷予定数は全て完売しています。
独特な粘土質の赤土のみで育つ、まさに幻の逸品です。
今期の受注受付は4月26日発送分を残すのみで、数量限定、完全予約制にて販売中です。

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幻の白い『長生たけのこ』




a0254656_18414769.jpgさて、具体的な花芽剪定作業の様子は、まだまだ話したい事盛りだくさんです。
また現地取材を行い、この続きは後日このブログで紹介したいと思います。

a0254656_18435336.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』を、ネット独占販売しています。
この時期にありがちな、「訳ありデコポン」とは異なる、美しいデコポンをぜひご賞味ください。
もちろん、その美味さはには絶対の自信をもっておすすめいたします。
リピート率ナンバー1の大人気商品がこの『デコポン(肥後ポン)』ですよ!!ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店、お待ちしてます!!

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by flcps | 2019-04-18 18:45 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 海棠(かいどう)の花が咲き誇る今がまさに最旬!残りわずか!お急ぎください!!

FLC日記 2019年4月13日(土) 晴れ
海棠(かいどう)の花咲く4月中旬は、たけのこが最も美味しい時期です。
幻の白い『長生たけのこ』も、今まさに最旬を迎えています。
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a0254656_16572500.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
毎年、毎回の出荷予定数は必ず完売する大人気商品です。

a0254656_17000652.jpg幻の白い『長生たけのこ』も、今まさに最旬を迎えています。
まっ白で、ずっしりと重く、丸々と太った寸胴な形で、エグミがなく、シャキッとした食感でとてもやわらかいこの、幻の白い『長生たけのこ』は、食通をもうならせ、ある有名和食料理人に、「これに勝るたけのこはない!」とまで言わしめた逸品です。

a0254656_17034854.jpg「小春農園」さんでは、完全無農薬で、除草剤も一切使うことなく、安心安全な、幻の白い『長生たけのこ』を生産しています。
朝掘り、即日発送でお届けいたします。
それゆえに、完全予約制での販売です。

a0254656_17055350.jpg今期(平成31年)の出荷予定は残すところ2回のみ!
今年も間違いなく出荷予定数は完売する大人気商品で、ご予約を承れるのはいよいよ残りわずか!
ご注文はお急ぎ下さい!

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幻の白い『長生たけのこ』




a0254656_17123361.jpg生産地と生産者の紹介をします。
幻の白い『長生たけのこ』は、熊本県山鹿市鹿北町の長生(ながそ)地区にある、匠の農家さん「小春農園」さんの特別な「たけのこ畑」で生産されています。

a0254656_17145198.jpg冬の伐採作業時の様子です。
毎年、大量に伐採し、大量に親竹を立て、常に活性化を図っています。
「小春農園」さんでは、年間を通して徹底管理し作り上げた竹林を、「たけのこ畑」と称しています。
たけのこができるのではなく、育てているのです。

a0254656_17220796.jpgこの微妙に太陽の光が射す空間をプロデュースし、有機肥料と不足しているミネラルを与え作り上げ、完全無農薬栽培で育てているのです。
つまり、竹林でたけのこができる!のではなく、たけのこ畑でたけのこを育てているのです。
しかし、どんなに年間を通して徹底管理しても、あの真っ白なたけのこは育ちません。

a0254656_17245640.jpg「小春農園」さんはこの地を含む、計5カ所のたけのこ畑を管理しています。
しかし他と違い、この長生地区にあるたけのこ畑だけは、特別な粘土質の赤土です。
この赤土でのみ、あの白いたけのこが育ちます。

a0254656_17282186.jpg一般的なたけのこと比較してみました。
左のたけのこも、かなり上品質のたけのこです。
しかし、その色合いは一目瞭然ですね!
白さばかりを注目されますが、もちろんその美味さも“本物”なんです!

a0254656_17443505.jpg生産者の「小春農園」さんでは、朝掘りで収穫したたけのこから、選びに選び抜いたものだけを、幻の白い『長生たけのこ』として出荷しています。
シダの葉っぱを乗せてあるのが、幻の白い『長生たけのこ』候補たちです。

a0254656_17474502.jpgその条件は大きく分けると3つです。
生産地、地中から掘り上げたもの、そしてその形(丸みを帯びた太さ)です。
選ばれたものだけが、きれいに切りそろえ、幻の白い『長生たけのこ』となるのです。

a0254656_17511485.jpg幻の白い『長生たけのこ』は、柔らかくエグミがない、その旨さが人気です。
「小春農園」代表の小原正宏さんがたけのこを掘り上げています。

a0254656_19134426.jpg収穫前に、落ち葉や泥をよけ、穂先を見せて頂きました。
幻の白い『長生たけのこ』となりうる条件としては、穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が、このように黄色いものです。
まだ、太陽の光を浴びると穂先は緑色に変化します。全く太陽の光を浴びていないので、穂先は黄色いままです。

a0254656_19081888.jpg一般的にたけのこ掘りと言えば、このように穂先が地表に出たものを探し出し収穫しますよね。
もちろん、「小春農園」さんでもこのようなものも収穫します。
しかし、これは絶対に幻の白い『長生たけのこ』として出荷しないのです。

a0254656_18001137.jpgではどうやって穂先が出ていないたけのこを探し出すのか?
その様子を小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんに見せて頂きました。

a0254656_18041109.jpg熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子をもう何年も年間を通して現地取材しています。
もちろん、収穫(たけのこ掘り)の様子も今年も現地取材してきました。

a0254656_18020084.jpg「わずかな地面のひび割れや、落ち葉や土の盛り上がりを見つけて、その下にあるたけのこを掘り上げるんです。」と将輝さん。簡単に話していますが、それはまさに匠の技なんです。

a0254656_18082574.jpgこれがまさにその地割れです。
注意して見ていないと、こんな地割れは簡単に見逃してしまいます。
「これはきっと大きなたけのこが掘れますよ!」
将輝さんは、その地割れを見ただけで、その下のたけのこの大きさもわかるようです。

a0254656_18115649.jpg掘り上げたたけのこの見事なこと!
真っ白で、しかも丸々と太っています。
当然、地中から掘り上げたので、穂先は黄色いままです。
でも、幻の白い『長生たけのこ』として出荷するのは、全体のわずか1割程度です!

a0254656_19472312.jpg収穫したたけのこは、持ち帰りすぐに出荷の準備です。
たけのこは鮮度が命!
朝掘りのたけのこを、その日のうちに出荷します。
帰り着くや否や、出荷へ向けた作業に取り掛かりました。

a0254656_19502742.jpg根元を切りそろえ、選びに選びぬかれた“極選”のたけのこだけが、幻の白い『長生たけのこ』として出荷します。
おそらく、全体の収量のわずか1割程度となるため、数量限定の完全予約制度の販売なのです。
たけのこを育ててくれた、赤土をつけたままの状態で箱詰めします。

a0254656_18171377.jpg小原さんのご自宅の庭には、海棠(かいどう)の花が咲き誇っていました。
昔から、海棠の花咲く頃は、たけのこが最も美味しい時期だと言われています。
そう!
今こそがたけのこの最旬の時期なんです。

a0254656_19540340.jpg独特な赤土の土壌でのみ育つたけのこで、まだ一切の光を浴びていない穂先が黄色い地中にあるもので、丸みを帯びた形状であること!
これこそが、「小春農園」さんがこだわりぬく幻の白い『長生たけのこ』なのです。

a0254656_18205927.jpgFLCパートナーアズストア」では、今年も「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
ご購入いただいたお客様には全員に、アク抜き用の米ぬか、唐辛子(タカの爪)、山椒の新芽をサービスしています。

a0254656_18202995.jpg「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』は、数量限定の完全予約制での販売です。
熊本の美味しいお米とのセットも大好評です!
今期の受注も残すところ、あと2回のみ!
早い者勝ちですよ!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎください!!
さぁ!!
最もたけのこの美味しい時期、今がまさに“最旬”!!
ぜひご賞味ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-04-13 18:24 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 平成31年度発送分いよいよ残りわずか!!&まもなく始まる匠の選定作業!

FLC日記 2019年4月9日(火) 晴れ
平成31年度の、究極の柑橘「せとか」がいよいよ残りわずかとなりました。
匠の農家さん「小春農園」さんが、育て上げた『プリンセスせとか』は、とてもきれいで美しく、“究極の柑橘”と称される、非の打ちどころがない至高の柑橘です!!
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a0254656_16282507.jpgせとかは、柑橘類のすべての良いとこどりをしたような果物です。
「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!
『せとか』が、“究極の柑橘”と言われる7つのポイントです。

1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること
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a0254656_16340263.jpg今期も出初めのころは、なんと1玉、「2,000円」で、販売されているのもあったほどの、人気の柑橘なんですよ。
もちろん「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの『せとか』を、お求めやすい価格でご提供しています。
今期も大変好評いただき、間違いなく完売する大人気商品です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はとにかくお急ぎください!

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究極の柑橘『せとか』




a0254656_16443526.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
ご覧の通り、大自然に囲まれたのどかな山あいにあります。
右の木造のハウスは、柑橘王『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです(12月上旬撮影)。

a0254656_16464390.jpg『せとか』も『デコポン』も、ハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。
また、地面にはあえて雑草をは生やす“草生栽培”で、作物を育てています。
草を生やしておくことで、たとえばダニや様々な病気のもとが、仮にこのハウスに入ったとしても、そのまま草にとどまってくれる様にしているのです。

a0254656_16494894.jpg毎年収穫は2月中旬ごろに行います。
収穫の取材の際に撮影した親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。

a0254656_18155760.jpg本日ご紹介する究極の柑橘『せとか』をはじめ、柑橘王『デコポン(肥後ポン)』、幻の白い『長生たけのこ』。『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『山あいの甘熟イチジク』、『ザ・みかん』、『原木しいたけ』などなどを育てています。
いずれも、弊社「FLCパートナーズストア」の大人気商品で、ネット独占販売をさせていただいています。

a0254656_17192996.jpgせとかに話を戻しましょう!
収穫の際の様子です。
同じように育てたせとかも、果樹によって糖度と酸味のバランスが異なります。
ですから果樹1本1本に番号をつけ管理しています。

a0254656_17210493.jpg毎年収穫前にはそれぞれのせとかの果樹から果実を収穫し、糖度と酸味のデータをとり、そのデータに基づき果樹ごとに収穫を行います。
ちなみに、左の「おろなり」と言うのは、着果した数が少ない果樹のことで、それらもまた別コンテナにて入れて管理しています。

a0254656_17084872.jpg現在、せとかは全て収穫を終え、「小春農園」さんの昔ながらの土壁の隠し蔵の中で、最終出荷の時を待っています。
この蔵の中は年間を通して温度の変化が少なく、せとかを保管し追熟させるには絶好の環境です。

a0254656_17255971.jpg果樹ごとにコンテナで保管し、出荷前にはさらに再度その糖度と酸味のデータをとり、果皮のキズ等きびしいチェックを経て箱詰めし出荷するのです。
だからこそ、多くのリピート購入を頂く大人気商品となっています。

a0254656_17280682.jpg昨年の4月中旬のハウスの様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材し、このブログで紹介してきました。
今年も、まもなく始まる、せとか栽培においてとても大事な“花芽剪定”の作業の様子も、もちろん現地取材します。

a0254656_17245691.jpg昨年の花芽剪定の際の写真です。
「まだ今年のせとかば出荷しよるばってん、もう来年のせとか栽培は始まっとるとばい!」小原さんがそう話したことを思い出しました。

a0254656_17324863.jpg毎年元気な花芽を芽吹かせ、それらを匠の技でベストな時期にベストな方法で剪定を施し、せとかの花に着果させるのです。
「果樹栽培はその年1年良くてもダメとたい。毎年コンスタントに良いものを作り上げてから初めて評価されるとたいね。」
小原さんの口ぐせです。

a0254656_17371194.jpg大切に育て上げたせとかを、大事に大事に収穫、保管し、その中からさらに選びに選び抜いた“極選”のせとかだけを、『プリンセスせとか』として、「FLCパートナーズストア」にだけご提供して頂いています。

a0254656_17401908.jpgまた、大きさに多少のばらつきがあり、果皮に若干の傷がある場合もありますが、その美味しさは『プリンセスせとか』と同じで、大変お買い得な商品となっている究極の柑橘『せとか』ファミリータイプも数量限定で販売中です。

a0254656_17420831.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『プリンセスせとか』は、今期の発送予定はいよいよ残りわずかとなってきました。
定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きますので、早い者勝ちですよ!
もしかしたら、そのご注文が今期の最後となるかもしれません。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
お急ぎください!!

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by flcps | 2019-04-09 17:45 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 本日より収穫及び即日発送開始!(2019)収穫の様子を現地取材!!(後編)

FLC日記 2019年4月6日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
毎年、毎回の出荷予定数は必ず完売する大人気商品です。
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a0254656_16412116.jpg熊本県山鹿市鹿北町の、匠の農家さん「小春農園」さんによって、年間を通して徹底管理し、農薬や除草剤など一切使用せずに育てられた、安心・安全で、もちろん抜群の美味しさの“本物”と呼べる逸品です。

a0254656_16432504.jpg白さばかりが注目されがちですが、もちろんその美味しさも文句のつけようがありません。
たけのこ本来の食感がありながら、とても柔らかく、たけのこのうま味をギューっと閉じ込めています。

a0254656_16462548.jpgこちらは、昨日の初収穫の様子です。
生産農家の「小春農園」さんは5ヵ所でたけのこを栽培していますが、この地だけ土壌が異なるんです。

a0254656_16473857.jpgこの独特な粘土質の赤土で育ったたけのこだけが、真っ白なたけのこになります。
この場所は、小春農園のスタッフの皆さんと私しか知らない秘密の場所です。

a0254656_16491743.jpg朝採り即日発送でお届けするため、数量限定、完全予約制での販売です。
こうして掘り上げたたけのこから、選びに選び抜いた“極選”のたけのこのみを、幻の白い『長生たけのこ』として出荷します。
幻の白い『長生たけのこ』をぜひご賞味ください!!

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幻の白い『長生たけのこ』




a0254656_16591149.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町長生(ながそ)地区にある、「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは、竹林を年間を通し徹底管理し“本物”と呼べるたけのこが育つよう作り上げているので、竹林とは呼ばず、“たけのこ畑”と称しています。
しかも、完全無農薬栽培で、除草剤なども一切使用せずに、安心・安全なたけのこを育てています。

a0254656_17030457.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。
写真は冬の伐採作業取材時の伐採する竹を打ち合わせする親子の匠です。

a0254656_17044865.jpg「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
収穫(たけのこ掘り)はもちろんのこと、伐採作業や伐採した竹の枝落とし、積み出し作業などその全てです。

a0254656_17092588.jpg以前の収穫の際に撮影した親子の匠のツーショットです!
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した技術、息子さんで専務の小原将輝さんの大学で学んだ知識や新たな技術をもとに、2人の匠が中心となって様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_17172275.jpg「小春農園」さんでは、本日ご紹介している、幻の白い『長生たけのこ』の他にも、様々な“本物”と呼べる農作物を生産しています。
現在大好評発売中なのが、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)です。

a0254656_17185352.jpg究極の柑橘『せとか』も大人気商品です。
『せとか』の今期の出荷予定数は残りわずかです。
ご注文お急ぎください!

a0254656_17213371.jpgさらに、6月には山あいの『南高梅(青梅・完熟梅)』(写真)、8月からは『甘熟イチジク』、そして『ザ・みかん』、『干したけのこ』、『原木しいたけ』、『乾燥原木しいたけ』などを生産していて、いずれも「FLCパートナーズストア」でネット独占販売して、弊社のホームページで詳細をご覧いただけます。

a0254656_17254449.jpg私は、それらの全てを年間を通して現地取材し紹介しています。
時にはこうして、自らの農業経験を活かし、お手伝いもしています。
これはデコポンの収穫のお手伝いの様子です。

a0254656_17311393.jpgしかし、たけのこの収穫(たけのこ掘り)作業だけは、全くできません。
「小春農園」の皆さんは、完全に中のたけのこを探し出し掘り上げるのです。
この下にたけのこがあること、みなさんはお分かりになれますか?

a0254656_17325058.jpg小原さんがたけのこ掘りの道具「トウガ」を使って、その存在を見せてくれました。
「微妙な地割れ、落ち葉の盛り上がり、それらを見逃さずにたけのこの場所ば探し出さにゃんとたい!」と小原さん。

a0254656_17344329.jpg小原さんはトウガで、たけのこを一切木津つけることなく、周りの土を掘り分けています。
しかも、たけのこの穂先(先端の葉っぱ)の向きで判断して掘り進めているのです。

a0254656_17393455.jpg穂先が右に待っているのがわかりますか?
小原さんはその方向だけを掘り進めました。
「曲がっとる方からトウガばたけのこの芯(中心部)に入れると、きれいに掘り上げることができるとたい。」

a0254656_17415654.jpg小原さんはそう言うと、トウガを振り下ろしました。
そして手この要領でたけのこを掘り上げます。
「これは、完全に地中にあったし、丸々しとるけん、『長生たけのこ』の候補になるね!」と小原さん。

a0254656_17443983.jpg「笠さん!この時期としては大きなのがありましたよ!」将輝さんが私に声をかけてくれました。
同じく、トウガを絶妙に使いこなし、たけのこに傷つけることなく土を掘り返しています。

a0254656_17460978.jpg「これなら真横から見れるので、完全に土の中にあったことがよくわかるんじゃないですかね?」と将輝さん。
それにしても、穂先から地表までは約10cmほどもあるのに、よく探すことができます。
まさに匠の技です。

a0254656_17480049.jpg「これは最高ですね!私が食べたいくらいです(笑)」
将輝さんは、丸々としたたけのこを手にそう笑顔で話しました。
このたけのこももちろん、幻の白い『長生たけのこ』の候補です。

a0254656_17505413.jpg昨日のブログでもお話ししましたが、幻の白い『長生たけのこ』として出荷するには条件があります。
この長生地区にある秘密の“たけのこ畑”で育ったもので、完全に地中から掘り上げたもので、こうして丸々と太っているもの!
さらに出荷場に持ち帰り、下部を切りそろえ選び抜かれたものだけが、幻の白い『長生たけのこ』となるのです。

a0254656_17542913.jpg仮に私がたけのこを掘り、傷つけたりましてや割ってしまったりしたら、幻の白い『長生たけのこ』として出荷ができません。
ですから今年も私は、匠たちが掘り上げたたけのこの運搬作業をお手伝いしました。

a0254656_17592909.jpgこちらは、幻の白い『長生たけのこ』と、「小春農園」さんが、この地以外で育てたたけのことを比較した写真です。
奥のたけのこも、一般的なたけのこに比べると白いのですが、手前の幻の白い『長生たけのこ』は、白さが際立っているのがよくわかると思います。

a0254656_18013688.jpg幻の白い『長生たけのこ』はその白さに注目が置かれがちですが、もちろん美味しいから毎年多くのリピート購入を頂くんです。
匠の技で地中から掘り起こされた、穂先が黄色く、まだ太陽の光を浴びていないたけのこは、エグミがなくうま味だけを詰め込んでいてしかもとても柔らかいんです。

a0254656_18473035.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの無農薬で育てた、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
今、まさに最旬を迎えた、新鮮たけのこを、朝採り、即日発送で全国のお客様にお届けしています。

a0254656_18532448.jpg「小春農園」さんの全面協力のもと、収穫したたけのこの中から、選びに選びぬいた“極選”のたけのこを、完全予約制、数量限定で販売しています。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
幻の逸品をぜひご堪能ください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-04-06 18:07 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 本日より収穫及び即日発送開始!(2019)収穫の様子を現地取材!!(前編)

FLC日記 2019年4月5日(金) 晴れ

a0254656_17092734.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
こちらは、本日土の中から収穫したばかりのたけのこです!

a0254656_17114540.jpg農薬を一切使用せず、もちろん除草剤も使わずに育てられた、安心・安全でめちゃくちゃ美味いたけのこです!!!
本日(4月5日)、平成31年度の初出荷を迎えました。
早朝より行われた収穫(たけのこ掘り)の様子を現地取材してきました!!
a0254656_17155022.jpg
幻の白い『長生たけのこ』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
毎回の出荷数を限定してご注文を承っていますが、毎回完売するほどです。

a0254656_1723245.jpg幻の白い『長生たけのこ』とは、独特な粘土質の赤土のこの「小春農園」さんの、”たけのこ畑”でのみ育つ、特別なたけのこです。
「小春農園」さんは、年間を通し徹底管理し、たけのこを栽培しています。
有機肥料をふんだんに与え、土壌に不足しているミネラルを補い、匠の技で育てられたたけのこは、“本物”と呼べる逸品です!!
その“幻”と言われる、驚きの白さをご覧ください!!

a0254656_17315099.jpg幻の白い『長生たけのこ』の特徴は、この白さだけにとどまりません。
“サクッとしたやわらかさ”と言う表現がピッタリなのですが、歯切れのいいやわらかさと、たけのこが持つ、本来の旨みで、ある有名和食の板前さんに、「これに勝るたけのこはない!!」と言わしめたほどの最高級たけのこなのです。
さらに、完全無農薬栽培で、除草剤なども一切使用せずに育てた、安心・安全なたけのこです。
a0254656_17175134.jpg
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
数量限定、完全予約制での販売です。

今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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FLCパートナーズストア
幻の白い『長生たけのこ』




a0254656_17221741.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町長生(ながそ)地区にある、「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
年間を通して、徹底管理してたけのこを育て上げているので、「小春農園」さんでは、竹林と呼ばず“たけのこ畑”と称しています。

a0254656_171150100.jpg「小春農園」さんでは、この地以外にも、4ヵ所の“たけのこ畑”を所有し、同じように管理したけのこを生産していますが、ここだけは特別なんです!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町「長生(ながそ)地区」にある、“たけのこ畑”ですが、ご覧の通り、粘土質の赤土が深く堆積していて、この赤土こそが真っ白なたけのこを育てるのです。

a0254656_17165547.jpgこの地で育つたけのこは、このように真っ白なんです!
もちろん、白いだけではありません。
決して固くなく、やわらかくもサクッとした食感がたまらない“本物”と呼べる幻の白い『長生たけのこ』です。

a0254656_17310444.jpgしかし、この地で収穫したたけのこが全て、弊社で出荷する幻の白い『長生たけのこ』にのあるのではありません。
幻の白い『長生たけのこ』になるポイントは3つ!
1つ目は、もちろんこの地の特別な土壌で育った白いたけのこであること。
2つ目は、穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が、地表に出る前でまだ黄色いこと。
3つ目は、ずんぐりと太っていて釣り鐘型であること。

a0254656_17442973.jpgその3つをクリアしたうえで、収穫し集められたたけのこたちから、さらに選びに選び抜いた“極選”のたけのこのみが、幻の白い『長生たけのこ』として出荷されます。

a0254656_17505116.jpg生産農家の「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の小原将輝さんです。
私が伺った時にはすでに、匠のよる収穫(たけのこ掘り)が始まっていました。
「笠さん!今年も取材に来たね!ちょうど今から、今日の後半戦の収穫ば始めるのばい!」と小原さん。

a0254656_18021263.jpgこれは、1月下旬から2月上旬に行われる、“たけのこ畑”の管理作業の1つの伐採の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、年間を通してもう何年も「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子を現地取材してきました。

a0254656_18054115.jpg「小春農園」さんでは、大量の親竹を毎年伐採しながら、大量の親竹を毎年立てて、常に“たけのこ畑”の活性化をしています。
徹底管理を行いながら、毎年コンスタントにたけのこを育て上げるのです。

a0254656_18151101.jpgさて、本日のたけのこ掘りの様子を紹介したいとこですが、いろんなことを話していたら今日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介いたします。

a0254656_18240628.jpgさわりだけ少し!「笠さん!幻の白い『長生たけのこ』の候補がありましたよ!」
と将輝さんが素敵な笑顔と共に、採れたてのたけのこを見せてくれました。

a0254656_18270521.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』を、ネット独占販売しています。
ご覧の通り、朝掘り新鮮そのもののたけのこを、育ててくれた“赤土”を付けたまま、即日発送致します。
ただし、収穫した中から今年も、選び抜かれた“本物”と呼べる逸品をお届けするので数量限定での販売です。

a0254656_18305025.jpg熊本の美味しいお米とのセットも含め、おかげ様で今年も大好評!
本日の初出荷分、4月9日の2回目の発送分は、早々にご予約のみで定数となるほどの大人気商品です。
その後、今年は4月12日、19日、26日の発送予定です。
何度も申しますが、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎ下さい!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-04-05 18:32 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 平成31年度も大好評!今期発送予定分カウントダウンです!ご注文はお急ぎください!

FLC日記 2019年3月28日(木) 雨のち晴れ
『せとか』は、“究極の柑橘”と呼ばれています。
全ての柑橘類の“良いとこどり”をした、非の打ちどころのない美味しさで、まさに“究極の柑橘”なのです。
a0254656_16273225.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も匠の農家さん「小春農園」さんが育てた、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売しています!

a0254656_16291776.jpg今期(平成31年)の、究極の柑橘「せとか」がいよいよ残りわずかとなりました。
せとかは、柑橘類のすべての良いとこどりをしたような果物です。「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!

『せとか』が、“究極の柑橘”と言われる7つのポイントです。

1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること

a0254656_16320541.jpg現在、「FLCパートナーズストア」で販売しているのは、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『せとか』から、キズが全くないような選び抜かれた“極選”の『せとか』で、『プリンセスせとか』です。

a0254656_18095779.jpgまた、美味しさはそのままで、果皮に多少キズがある『せとか』を、大変お買い得なファミリータイプとしての販売も行っています。
くまモンのイラストが入った手提げ箱に、15~17玉(2.5kg)前後で、なんと4,320円です。

a0254656_18141153.jpg果皮に多少の傷があることはご了承ください。
この傷は、成長の過程で湿度が高い時にできたもので、果実には全く問題ありません。
もちろんトロトロの食感で甘い果汁を存分に楽しめると大好評です!

a0254656_18175858.jpgまた、「FLCパートナーズストア」のリピート率ナンバー1商品の、同じく「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』とのセットも、くまモンの手提げ箱入りで販売しています。

a0254656_18212723.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』は、今期も大変好評いただき、間違いなく完売する大人気商品です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はとにかくお急ぎください!

今すぐ購入(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!
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a0254656_16411589.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」の究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
ご覧の通り、大自然に囲まれたのどかな山あいにあります。
ちなみに、奥にある木造のハウスは「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。

a0254656_16520336.jpgこちらは、収穫直前の1月下旬の写真です。
ハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。

a0254656_16534760.jpgこちらは2年前の同時期の写真です。
この2年で『せとか』の果樹たちはすごく充実し、収量もアップしました。
それはもちろん、匠の技によるものです。

a0254656_16551864.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんです。
将輝さんは大学で柑橘類の栽培を学んだ言わばスペシャリストの“匠”です。
その匠をもってしても、『せとか』は、究極の柑橘と呼ばれるだけあって、栽培にはかなり高度な技術を要します。

a0254656_16572956.jpg4月上旬に行う“花芽剪定”の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子をもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_16590053.jpgこちらは、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんです。
小原さんはいつもこう話します。
「果樹栽培はその年1年良くてもいかんとたい。毎年コンスタントに良いものを作り上げてこそ初めて評価されるとたい。」

a0254656_17003570.jpg「『せとか』の栽培の中で、この花芽剪定はとても重要な作業たいね!この作業でその年の『せとか』の良し悪しの7割以上はは決まるばい!とにかく元気な良か花ば咲かせにゃんとたい!」と小原さん。

a0254656_17560777.jpg将輝さんは2種類の剪定ばさみを使いながら、樹形を保つための枝の剪定と、花芽の剪定を行っています。
せとかは、たくさんの花芽を芽吹かせますが、それらを全て咲かせていては、良い果実ができません。
匠の技で、1本1本を見極め、的確な剪定作業を行っています。

a0254656_17571143.jpgこちらが『せとか』の花です。
4月下旬から5月上旬にかけて『せとか』は花を咲かせます。
今年も匠の“花芽剪定”で、とても元気な良い花が咲きました。

a0254656_18004145.jpg元気な花が咲き、着果したのを確認したら、摘果作業を行います。
その後、8月上旬、『せとか』はゴルフボールほどの大きさに成長したころに、「小春農園」さんでは、せとかの果実1玉1玉を全てひもで吊るす作業を行います。
何度も何度も脚立を上り下りしながら、ひもで吊るす作業は、かなり過酷な手作業です。

a0254656_18022877.jpg9月下旬には、せとかの果実も随分と成長しました。
せとかは、1玉が300gほどにもなり、成長に伴い、枝が折れる恐れがあることと、ハウスにビニールをはるまでの間に風で揺れ果実が枝や葉、果実同士でぶつかってキズ着かないように1玉1玉を全てひもで吊るし惜しまぬ手間ひまをかけ、見た目にも美しい『せとか』を育てるのです。

a0254656_18035672.jpg高い技術と惜しまぬ手間ひま、さらには開花から収穫までの徹底した温度や水管理で、今年も美しくて、大きくて、美味しい『せとか』に仕上げました。
収穫は、毎年2月上旬です。

a0254656_18052319.jpgそして今年も、小原さんの言葉通り、昨年同様に、いえそれ以上に高品質の“本物”と呼べる至高の『せとか』を育て上げました。
樹勢もしっかりしていて、収量も随分増えました。

a0254656_18085645.jpg「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。

a0254656_19285709.jpg贈答用や手持ちギフトとしても大好評の、究極の柑橘『せとか』くまもん手提げ箱入り1.8kg前後(7~8玉)も大人気です。
選びに選び抜いた“極選”の『プリンセスせとか』を3商品、お買い得なファミリータイプを1商品、さらにはデコポンとのセット購入の『プレミアムオレンジ』を1商品と、選べるラインナップも人気の秘密です。

a0254656_19345923.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『プリンセスせとか』は、今期の発送予定はいよいよ残りわずかとなってきました。
収量はかなり増えましたが、それ以上にリピート購入のお客様も増え、いよいよ今期もカウントダウンです。
定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きます。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
早い者勝ちです!!お急ぎください!!

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by flcps | 2019-03-28 18:11 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 『ひのゆたか』完売御礼!お待たせしました『不知火』の予約受付スタート!

FLC日記 2019年3月27日(水) 晴れ
本日より、眠りから覚めた柑橘王こと、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』の、平成31年度の予約受付をスタートしました!
a0254656_17114932.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』をネット独占いたします。

a0254656_17143005.jpg平成31年度の初回出荷は、4月2日(火)です。
以降、毎週金曜日と火曜日に完全予約制販売にて出荷いたします。
「小春農園」さんの、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の、リピート率ダントツ1位の、大人気商品です。

a0254656_17173507.jpg3月29日(金)出荷分までは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』の出荷です。
おかげさまで今年も大好評!
出荷予定分は完売いたしました。

a0254656_17423179.jpg『デコポン』は、“柑橘王”と称される、大変人気高いの柑橘類です。
甘さと酸味のベストバランスが、その称号に値するフルーツです!!
本日より先行予約の受付をスタートした、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』は、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんにより、大切に育て上げられ、昔ながらの土壁の蔵で、ゆっくりと、じっくりと追熟させた、眠りから覚めた柑橘王なのです!

a0254656_17431965.jpg人気の秘密は、もちろんなんといってもその美味さ!
甘さと酸味のベストバランスのみずみずしい果汁をぜひお楽しみください!
さらに、箱を開けた瞬間に、その美しさにだれもが圧倒されます!
a0254656_16573486.jpg

a0254656_1752063.jpgそれもそのはず、「小春農園」さんでは、木造のビニールハウスの中で、1玉1玉をひもで吊り下げて、大切に育てられた『デコポン』を、収穫時と箱詰め時の2回だけしかデコポン(肥後ポン)に触れることなく、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』を出荷しているのです。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_1713136.jpg蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』の予約販売をスタートしました!!
キズ一つない見た目の美しさ、さらには糖度と酸味の絶妙なバランスの美味さ!
まさに、“柑橘王”の名にふさわしい“本物”と呼べる逸品をぜひご賞味ください!
平成31年度の初回出荷は、4月2日(火)です。
本日より、先行予約の受付をスタートしました!!

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蔵出し完熟デコポン『不知火』


a0254656_17241626.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『デコポン』の栽培ハウスです。
右の木造のハウスが、『デコポン』、左は究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんのみかん畑の登り口から撮影しました。

a0254656_17512114.jpgこちらは、収穫直前の『デコポン』の栽培ハウスの中です。
「小春農園」さんでは、大自然に囲まれた山の南側の斜面を利用して、様々な農作物を栽培しています。

a0254656_17335180.jpgハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
あくまでハウスは、雨風から大切な『デコポン』を守り、害虫や病気の侵入を防ぐためのものです。

a0254656_17415744.jpgこちらは、1月上旬の収穫の際の写真です。
「小春農園」さんでは、デコポンを1玉1玉こうして、ひもで全て吊るしながら傷をつけないように育ててきました。
『デコポン』は、1玉が300gを優に超える、大変大きな果実の柑橘類です。
その重さに成長の過程で枝が折れたり、デコポン同士がぶつかってキズがつかない様に、絶妙なバランスで1玉1玉ひもで吊り下げて育てられます。

a0254656_17435723.jpg一般的に『デコポン』と呼ばれるのは、「不知火」と言う品種です。
こうして色付いても、収穫してすぐに食べることはできません。
果実の“酸”がきつすぎるのです。

a0254656_18080126.jpg収穫後、一定期間追熟させることによって、糖度と酸味の絶妙なバランスになるのです。
唯一、樹上完熟でベストバランスになるデコポンが、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか(肥の豊)』(写真)です。
正直、見た目でその違いを判断することはできません。

a0254656_18145413.jpg「小春農園」さんの『デコポン』の人気は、年々増すばかりで、今年も『ひのゆたか』は、多くのリピート購入もいただき、出荷予定数は全て完売しました。

a0254656_17541371.jpg『不知火』は、1月上旬に全て収穫を終えています。
だからと言って、『不知火』はすぐに出荷するわけにはいきません。
収穫された『不知火』は、「小春農園」さんの昔ながらの土壁の“蔵”の中で追熟されます。
蔵の中は、1年を通してほとんど温度の変化がありません。
追熟をさせるには、最高のコンディションです。
a0254656_17572688.jpg
昔ながらの土壁の“蔵”の中で、、大事に大事に完熟の時を待ち、眠りから覚めた柑橘王!『蔵出し完熟デコポン』です。

a0254656_18455622.jpgデコポンの匠「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ、、息子さんで専務の小原将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げています。

a0254656_18471315.jpg「この子たち(不知火)は、これから約2か月半、土壁の蔵の中でゆっくりと追熟に入るとたい。収穫時に少しでもキズをつけたら、絶対にそれから傷みが出るとたいね。」

a0254656_18101272.jpg「だけんね、収穫するためのカゴも、こうしてプチプチばして、絶対にキズつかんようにしとるとよ。もちろん、デコの部分が重なり合わんようにして、大事に大事に扱うとたいね。」と小原さん。

a0254656_18492370.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果樹に通し番号をつけて管理しています。
同じように育てても、それぞれ果樹の特徴がります。
そこで、収穫前にそれぞれの果樹からのデコポンのデータを取って、糖度、酸味のバランスをチェックします。

a0254656_1820332.jpg収穫された『不知火』は、「小春農園」さんの昔ながらの土壁の“蔵”の中で、1本の果樹から採ったデコポンは、同じコンテナ(箱)に入れて追熟されます。
「どの順番で出荷するのかは、全て管理ができています。」

a0254656_1823231.jpg2段以上には重ねず、もちろんデコがぶつからないように、丁寧にコンテナの中に配置してありました。
「出荷前には、もう一度、デコポンの糖と酸味のバランスを必ずチェックして、合格したものだけを出すんです。」将輝さんがそう説明してくれました。

a0254656_18285352.jpg大切に育て上げ、昔ながらの土壁の“蔵”で、大事に大事に追熟させたデコポンだからこその、見た目の美しさ、味わいの美味さなのです。
出荷時には、その中から選びに選び抜いた“極選”のデコポンを化粧箱に入れて出荷します。

a0254656_183451.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン『不知火』をネット独占販売いたします。
今期の初出荷は、4月2日(火)です。
「FLCパートナーズストア」のリピート率ナンバー1の大人気で、弊社の看板商品と呼べる逸品です!!
ただし、「小春農園」さんの徹底管理のもと、毎回、完全予約制の数量限定での販売です。

a0254656_1835070.jpg美しさと、美味しさを兼ねそろえた、私が知る限り最高級のデコポン、それが「小春農園」さんが育て上げた『肥後ポン』です。
“柑橘王”の名にふさわしい逸品ですよ!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
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by flcps | 2019-03-27 18:51 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

熊本産!”幻の白い「長生たけのこ」平成31年度予約受付スタート!! 4月5日(金)より出荷開始!!

FLC日記 2019年3月24日(日) 晴れ
本日より、幻の白い『長生たけのこ』の、平成31年度のホームページでの予約受付をスタートしました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売いたします!
平成31年度の初回出荷は4月5日(金)です。
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まずは!ご覧下さい!!
これが、幻の白い『長生たけのこ』です!!

a0254656_16474435.jpg幻の白い『長生たけのこ』は特別な粘土質の赤土の土壌にのみ育つたけのこで、驚くほどに真っ白で、とってもやわらかい、まさに幻の逸品です。
しかも、完全無農薬栽培で、除草剤なども一切使用せずに育てた、安心・安全なたけのこです。

a0254656_16492467.jpg今までに、ご購入いただいたことのあるお客様からは、すでにたくさんの今年の「初物」の『長生たけのこ』のご予約を多数頂戴しています。
本日よりホームページでの予約受付をスタートしましたが、大変恐縮ですが、初回出荷分は、残りわずかとなっております。

a0254656_16551954.jpgでも、ご安心ください!!
その後も、毎週火曜日と金曜日に、朝採りの新鮮な『長生たけのこ』をチルド便にて即日発送致します。
ただし、初出荷の4月5日(金)から、4回ほどは、少し小さめのたけのこになります。
もし、大きくて“最旬”のたけのこをお望みなら、匠の農家さん「小春農園」と相談し、一番いい時期に発送しますので、“最旬”希望!とご指示いただき、発送日をお任せください。

a0254656_16583050.jpg本日より、ホームページでの先行予約の受付をスタートしました。
毎回の出荷数を限定した、数量限定の完全予約制販売です。
ご注文(ご予約)順に発送してまいります。
お届け日の希望がある場合は、注文フォームの備考欄にご記入ください。

今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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FLCパートナーズストア
幻の白い『長生たけのこ』


a0254656_17145911.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町、長生(ながそ)地区にある「小春農園」さんの秘密の竹林です。
幻の白い『長生たけのこ』は、匠の農家さん「小春農園」さんの年間を通した徹底管理によって育ちます。
美しく、元気に作り上げた竹林を「小春農園」さんでは「たけのこ畑」と称しています。
“畑”と呼べるほど、きちんと管理し作り上げた「たけのこ畑」なんです。

a0254656_17240033.jpg幻の白い『長生たけのこ』の「たけのこ畑」には、杉の木立の細い道をぬけて、登って行くのですが、詳しい情報をお教えすることはできません。
そこだけは、「小春農園」さんが持つ、その他4か所の「たけのこ畑」とは、明らかに土壌が異なります。

a0254656_17290325.jpgこれが幻の白い『長生たけのこ』を生み出す土壌です!
この粘土質の赤土こそが、幻の白い『長生たけのこ』を育てます。
ですからここは、「小春農園」のスタッフのみなさんと、私しかその場所は知らない、それ以外の方には教えていない秘密の場所なんです。

a0254656_1821248.jpg「小春農園」さんでは、本日ご紹介している、幻の白い『長生たけのこ』の他にも、様々な“本物”と呼べる農作物を生産しています。
現在大好評発売中なのが、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、『原木しいたけ』、『乾燥原木しいたけ』です。

a0254656_18104731.jpgさらに、6月には山あいの『南高梅(青梅・完熟梅)』、8月からは『甘熟イチジク』、さらには、『ザ・みかん』、『干したけのこ』などを生産していて、いずれも「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_186191.jpg「小春農園」さんが育て上げた農作物は、いずれも、その美味さもさることながら、美しさが大人気です。
特に、この柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、数ある弊社の商品の中で、リピート率ダントツ1位の弊社の看板商品です。

a0254656_1875094.jpg『デコポン』の人気に、急接近中のはなまる人気上昇中なのが、『プリンセスせとか』です。
全ての柑橘のいいとこどりし多様なまさに“究極”の美味さをぜひ一度ご賞味ください!
詳細は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください。

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a0254656_18162515.jpg幻の白い『長生たけのこ』に話を戻しましょう!
幻の白い『長生たけのこ』は、ただ単に白いだけではなく、その美味さももちろん最高級です!!
やわらかさの中に歯ごたえがあり、みずみずしく、たけのこの旨みが閉じ込められて、たけのこ好きをもうならせる美味さです!

a0254656_18340389.jpg昨年4月上旬の初収穫(たけのこ掘り)の様子です。
収穫を行っているのは「小春農園」代表の小原正宏さんです。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_18355979.jpgもちろん、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
「これは幻の白い『長生たけのこ』候補ってとこたいね!」と小原さん。

a0254656_18391516.jpg息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんも、まさに今たけのこを掘り上げようとしていました。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、この2人の匠が中心となり“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_18454567.jpgこの特別なたけのこ畑で収穫したたけのこが全て幻の白い『長生たけのこ』として出荷できるのではありません。
収穫後、出荷場へ運び、きびしいチェックをして選び抜かれたものだけなんです。

a0254656_18465249.jpgその条件は3つ!
まずはもちろんこの長生地区にあるこの「たけのこ畑」で収穫したもの。
そして、たけのこの穂先(先端の葉っぱ)が、まだ太陽の光を浴びてなく黄色いもの。
最後に、ずんぐりむっくりした形状のもの。
の3つです。

a0254656_18380184.jpg収穫時に候補ととなるもんだけをコンテナに集め目印のシダの葉っぱを乗せています。
朝掘りのたけのこを、下部を切りそろえながら選び抜き、選ばれたものだけが赤土をつけたまま、幻の白い『長生きたけのこ』として、即日発送にてお届けするのです。

a0254656_18401354.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』を、ネット独占販売いたします。
本日より「FLCパートナーズストア」のホームページにて、先行予約の受付をスタートしました。

a0254656_18535199.jpg毎回の出荷数に限りがございますゆえ、ご注文が多数の場合は、ご注文順に随時発送とさせて頂きます。
ちなみに昨年は、最長3週間待ちの大人気商品で、出荷予定す量はもちろん完売しました。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-24 18:56 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

甘熟イチジク 匠の剪定作業2018 後編:結果枝の剪定!1節から実るように弱い芽を残します!

FLC日記 2019年3月20日(水) 晴れ
「今年新しく芽吹かせる結果枝は、できるだけ、下の方から芽吹くように剪定せにゃんとたい。ここにある芽がそうたいね!そうすることで、あえて弱い枝を芽吹かせるとたいね。その芽で確実にいちじくを実らせるように仕立てていくとたい。」
匠の農家さん「小春農園」代表の小原正宏さんがそう言いながら昨年の結果枝を剪定していました。
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a0254656_18282420.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。

a0254656_17400549.jpgこだわりの樹上完熟での収穫で、最も甘さが乗り、最高に美味しいいちじくを、完熟ならぬ『甘熟いちじく』と命名した、「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
本日は、昨日に続き、栽培地にて現地取材してきた、「小春農園」さんの“匠の剪定作業”の様子を、ご紹介いたします。

a0254656_17382254.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町の自然豊かな山あいにある「小春農園」さんの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです(3/15撮影)。
ハウスは、あくまで雨風からイチジクの果樹や果実を守るためのもので、屋根を目的としたハウスです。

a0254656_17395909.jpg今年も、8月中旬からの収穫に向け、匠の剪定作業が行われています。
取材に伺ったのは、3月15日(金)と19日(火)です。
今年の剪定作業はスタートしていて、すでに剪定が終わっている果樹もありました。

a0254656_17414134.jpg「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。

a0254656_17470036.jpg3月19日の早朝の様子です。
「小春農園」代表の小原正宏さんが剪定作業を行っています。
私が現地取材に伺った際には、すでに作業が始まっていました。

a0254656_17533299.jpgこちらは、冬の落葉の様子です。
いちじくは、一定の寒さになると、こうして一気に落葉します。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17574907.jpg「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』の栽培の様も、もう何年も収穫後の剪定の様子や、成長の過程などそのすべてを現地取材してきました。
写真は以前取材した剪定作業の様子で、「小春農園」さんでは、代表の小原さんの豊富な経験と卓越した技術に加え、大学で果樹栽培を専門的に学んだ知識が重なり、二人の匠が中心となって、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18084802.jpg「小春農園」さんは、本日紹介している『甘熟いちじく』の他にも、究極の柑橘『せとか』(写真)、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、無農薬栽培の『原木しいたけ(乾燥・生)』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『干したけのこ』、『ザ・みかん』などを育てていて、それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
そのいずれもが、超1級品!まさに“本物”と呼べる食材です。

a0254656_17402963.jpg特に、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がダントツ1位の大人気商品です。
現在、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』の先行予約を受け付け中です。
数量限定の完全予約販売です!
ぜひ一度ご賞味ください!!

↓ 『デコポン(肥後ポン)』のご注文(ご予約)はコチラ ↓
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『熊本産デコポン』


a0254656_18174180.jpgいちじくの剪定作業に話を戻しましょう!
のこや剪定ばさみを使いながら、匠の判断で剪定を行っています。
「下から芽吹く芽を残して剪定するとたい。」

a0254656_18241404.jpg「それと、昨年剪定して芽吹いた先の枯れこんどるところはあらためて切ってあげるとたい。そうすることでちゃんと巻き込んで修復するけんね!」

a0254656_18282839.jpg「だからところどころ2ヵ所剪定したかのような切り口があったんですね!2ヶ所の切り口は小原さんの優しさだったんですね!」と言うと、

a0254656_18302354.jpg「優しさねぇ~!上手いこと言うね!まぁ、いちじくは植え替えができんけんね!この子たちとはまだまだ長く付き合っていきたかけん、そういう手間ひまは惜しまんばい。」
小原さんはとても穏やかな優しい芽でいちじくの果樹たちを見つめながらそう話しました。

a0254656_18371023.jpg「一文字整枝法」で栽培しているこのいちじくの果樹たち。
例えばこの果樹が枯れたとすれば、そこに新たに植えなおしても、いちじくは上手く育たないと言われています。
ですから小原さんは、きちんと手間ひまを惜しまず大事に育てているのです。

a0254656_18330565.jpg「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』は、弊社の大人気商品です。
樹上完熟のいちじくを、即日発送でお届けします。
美味しさにこだわった完熟ならぬ『“甘熟”いちじく』です。

a0254656_18353901.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
8月中旬からの発送予定です。
これからも、匠の惜しまぬ手間ひまや、成長の様子など現地取材にてご紹介いたします。
今年の山あいの『甘熟いちじく』にもご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-20 18:45 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟イチジク 匠の剪定作業2018 前編:数年先を見据えた若返りのため主幹も仕立て直します!

FLC日記 2019年3月19日(火) 雨のちくもりのち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年度)も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
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a0254656_16590485.jpgこの春先は、剪定作業の時期です。
今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、惜しまぬ手間ひまと匠の技の剪定作業の様子を現地取材してきました。

a0254656_17005298.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町の自然豊かな山あいにある「小春農園」さんの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
ハウスは、あくまで雨風からイチジクの果樹や果実を守るためのもので、屋根を目的としたハウスです。

a0254656_17042544.jpg昨夜からの雨も上がり、朝早くから栽培ハウスに現地取材に伺いました。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17054309.jpg「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』の栽培の様子も、もう何年も収穫後の剪定や、成長の過程などそのすべてを現地取材してきました。
「おはようございます!」と声をかけると、
「笠さんだろ?奥におるけん入っておいで!」と声がします。

a0254656_17074829.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
今年も、8月中旬からの収穫に向け、匠の剪定作業が行われています。
「今年も取材に来たね!」と小原さん。

a0254656_17120163.jpg「えぇ!もちろんですよ!なにせ「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』は、うちの大看板商品の必つですから!今年の初回発送分もすでにたくさんのご予約を頂いているんですよ!もう、みなさんあの大きないちじくのことを知っていて、予約殺到ですよ!(笑)」と言うと、

a0254656_2114699.jpg「ハハハ!それはありがたいね。今年も期待に応えれるようにしっかり育て上げにゃんね!」と小原さん。これは、以前取材した8月上旬の収穫直前の写真です。
イチジクの大きさもさることながら、注目すべきは母枝から伸びた着果枝の最初の節からきちんとイチジクが実っているということです。

a0254656_2131332.jpgもちろん、他の着果枝も同じように第1節から実っていました。
1節目から3節もしくは4節目あたりに実るイチジクは、毎年特に大きいんです。
弊社のお客様たちはそれを知っていて、こぞって初出荷からの予約をしてきているんです。

a0254656_2173060.jpg通常は、1パック3~4玉入りで、合計12~16玉を1箱としての販売ですが、初回販売からしばらくは、パックに2玉しか入らない大きないちじくもお届けしています。

a0254656_17263047.jpgさて、剪定作業の様子に話を戻しましょう!「笠さんこれば見て!もうだいぶ頑張ってきた母枝だけん、結果枝ももうこぎゃん弱かたいね!だけん、若返らせようと思うとたいね。これからもコンスタントに良かいちじくば作らにゃんけんね!」と小原さん。
確かに、他の結果枝に比べると、随分短く弱いように見えます。

a0254656_17482067.jpg「母枝もそうばってん、主幹ば若返らせるために、前々から次の主幹を用意しとったけん、この今までよく頑張ってきたふるい主幹を切るばい。」

a0254656_17545514.jpg「もうずいぶん長いこと頑張ってきてくれた主幹たいね。たくさんのいちじくば実らせてくれたばい。でも、もうお役御免たいね。新しい主幹にバトンタッチさせてあげにゃんたいね。」

a0254656_18031673.jpg「用意しとったこの枝を主幹にすべくこっちに誘引するたいね。この子をメインに今から栽培していくとたい。」
小原さんはそう言いながら、その子(?)をハウス内に張り巡らせているワイヤーに誘引していました。

a0254656_18182282.jpg「こっちの主幹も若返らせようと思うとたい。こぎゃん太いか幹ばってん、今年切って新しく若返るように仕立てるばい。」
小原さんは迷うことなくのこを引き始めました。

a0254656_18205589.jpg「次に用意している主幹の手前の方に、母枝がなかけん、昨年実ば付けてくれた結果枝ば、このあたりにも実らせるために今年母枝に仕立てるとたい。」

a0254656_18233012.jpg「この時期まで待って剪定と誘引をする理由の一つに、水も上がってき始めていて、こぎゃん曲げてもあまり折れることが無いとたい。こうして誘引してここから芽吹いたのを結果枝にして今年実らせるばい。」

a0254656_18264617.jpg小原さんは若返りの方法、無駄なくスペースを活かしながら実らせる方法を熟知していて、匠の技で作業を進めていました。
匠の剪定作業については、まだまだ話したいことがたくさんありますが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介いたします。

a0254656_18282420.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
今年も8月中旬からの発送予定です。
これからも、匠の惜しまぬ手間ひまや、成長の様子など現地取材にてご紹介いたします。
今年の『山あいの甘熟いちじく』にもご期待下さい!

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by flcps | 2019-03-19 18:30 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)