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朝採りの『甘熟いちじく』大好評発売中! 『甘熟いちじく』を使った生ハムいちじくは最高の美味しさです!

FLC日記 2019年8月22日(木) くもり時々雨
「FLCパートナーズストア」がネット独占販売する、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』は、弊社の大人気商品です!
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a0254656_18525039.jpg生ハムいちじくを食べたことがありますか?
ぜひ弊社の『甘熟いちじく』を使って試してみてください!
生ハムと、フルーツの組み合わせは、生ハムメロンが最もポピュラーですが、そもそもは、“生ハムいちじく”が、その組み合わせの始まりなんですよ!

a0254656_18541712.jpg作り方はいたって簡単です!
いちじくを4等分にカットし、皮をむいて、生ハムで包むだけ!
私は、オリーブオイルを軽くかけ、バジルの葉っぱをちぎったものをのせてみました!
お好みで、ブラックペッパーをかけてもいいかもしれませんね。
いちじくの優しい甘さと、生ハムの塩加減とがあい重なり、これが絶品料理になるんです!

a0254656_1933016.jpgもちろん、本当に美味しいいちじくあってのことですよ!
熊本県山鹿市鹿北町の匠の農家さん、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』でお試しください。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、完熟ならぬ“甘熟”にこだわりぬいた、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です!
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今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
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山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_19104758.jpg「いちじくは、樹上で完熟したものでなければ、絶対に本当の美味さにならない!」
「小春農園」さんの、このこだわりのもと、「FLCパートナーズストア」では、朝採りの完熟いちじくを『甘熟いちじく』と命名して販売しています。
一般流通される、完熟前に収穫されたいちじくとは、その甘さが比べ物になりません!!

a0254656_17322341.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17335260.jpgハウスと言えども、あくまで雨風からいちじくを守るためのもので、加温をして育てているわけではありません。
こののどかな山あいで、より自然に近い栽培方法だからこそ、優しい甘さのいちじくになるんです。

a0254656_17373198.jpg「小春農園」さんでは、果実が実るいちじくの枝を1本1本ひもで吊るしながら育てます。
惜しまぬ手間ひまをかけ、大事に大事に育て上げるのです。
枝を、吊るすというとちょっと違う気がします。

a0254656_17383274.jpgハウス内に張り巡らしたワイヤーから、ひもをたらし、1本1本の枝にそのひもを巻きつけながら、風で揺れて枝が折れたり、いちじくの果実にキズが付くか無いようにして育てているのです。

a0254656_17395971.jpg惜しまぬ手間ひまと、匠の技で、“本物”と呼べるいちじくを育てるのが、匠の農家さん「小春農園」代表の小原正宏さんです。
私は、この時期の収穫の様子はもとより、収穫後の落葉の様子、冬の剪定作業、芽カギなどなど、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17433343.jpgこちらは冬の剪定と誘引作業の様子です。
「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。

a0254656_17534552.jpgこちらは5月上旬の芽カギ作業の様子を取材した際の写真です。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには息子さんで専務の小原将輝さん(写真)の大学で果樹栽培を専門的に学んだ豊富な知識が重なり、このお二人の“匠”が中心となり、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_17545440.jpg『ザ・みかん』、『原木しいたけ』、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』、などを栽培しています。
それらは全て、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_19562820.jpgそんな中、山あいの『甘熟いちじく』は、実は最後に商品化に踏み切った作物なんです。
それは、小原さんの美味しいいちじくへの強いこだわりからよるものでした。

a0254656_19582373.jpg「いちじくは、樹上で完熟させんと絶対に本当のいちじくの味にならんとたい。だけん、これは直売所(道の駅など)でしか販売せんとたい。」
一般流通しているいちじくは、ここまで完熟する前にまだ青さが残るうちに収穫されます。
いちじくは、傷みやすいので、一般流通過程での店頭に並ぶまでの約1週間の間に、完熟したものだとどうしても傷み、商品として出せなくなるからです。

a0254656_2013593.jpgそこを、この「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』の美味さに惚れ込んだ私が、何とかお願いし、「朝採りのいちじくを即日発送して、翌日、遅くとも翌々日にはお客様に届けること!」と言う条件のもと、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売ししています。

a0254656_207779.jpg本日のブログの冒頭で紹介しました“生ハムいちじく”は、手軽にできる絶品料理と言えます!
でも、それは本当に美味しいいちじくがあってこその料理です。
ぜひ、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』でお試しください!
朝採り、即日発送のため、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
“本物”と呼べる、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』、早い者勝ちですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-08-22 18:01 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 匠の摘果作業で今年も元気な夏芽が芽吹いています!

FLC日記 2019年8月17日(土) 晴れ

a0254656_18474844.jpg「淡い色の芽がわかりますか?これが夏芽です。こうしてこの時期にしっかりと夏芽が芽吹くのは、樹勢が元気に保たれている証拠なんです。」
「小春農園」専務の小原将輝さんが、夏芽を指しながら、笑顔でそう話しました。
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a0254656_07540503.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』に中から、選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』を令和2年度もネット独占販売いたします!

a0254656_13364385.jpg『せとか』は4月下旬から5月上旬にかけて、花を咲かせ、それから約10ヵ月もの長きにわたる果実の栽培期間を要します。
本日は、その栽培期間中の中でも、最も重要な、『せとか』の摘果作業の様子と摘果後の現在の夏芽の様子を紹介いたします。

a0254656_18525606.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』の現在の栽培ハウスです。
ハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。

a0254656_18534794.jpgハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。
より自然に近い形で、『せとか』を育てています。
「小春農園」専務の小原将輝さんにお話をうかがいました。

a0254656_18551927.jpg「『せとか』の果実が、枝の先端だけに実るように、摘果作業をしました。もう一つ大事なのは、それぞれの果樹の樹勢に応じた、適正な実らせる数にしてあげることです。」

a0254656_18560261.jpg「多すぎれば当然1玉1玉が小さくなりますし、少なすぎたら玉は大きくなりますが、ゴツゴツとした果皮で見た目も悪く、美味しいせとかはできません。実らせる場所とその適正数、これができないと美味しいせとかはできないんですよ。」

a0254656_13512168.jpg以前の取材で摘果作業の様子を見せて頂いた際の将輝さんとのやり取りで、具体的に紹介します。
「この果実は、摘果します。なぜなら、まず枝が上に伸びていますよね!そうなると勢いが強すぎて、これが大きくなりすぎるばかりか、この先にある果実に栄養が行かないんです。」

a0254656_13565648.jpg摘果作業は、ハサミを使わず手で行われました。
『せとか』には、柑橘類特有の鋭いとげがありますので、必ず手袋は着用しています。

a0254656_13585683.jpg「摘果はしましたが、この枝は残そうと思うんです。ここから夏芽が芽吹いてくるんです。それらは、来年以降の重要な芽になるからなんです。」

a0254656_1414354.jpg「樹勢に応じた数にすることも重要です。例えば、ここには3個の果実が実ろうとしていますね。それらを全て残しても、美味しいせとかはできません。」

a0254656_1432944.jpg「全体的なバランスや、その枝の持つ力を見て、あえて2個残す場合もありますが、基本的には1つだけ実らせます。この場所は、この子1つを残して、残りは摘果ですね。」

a0254656_1454340.jpg「かなりの数を摘果するんですね!」と言うと、
「えぇ!足元を見て下さい。落としている数の方が多いんじゃないですかね!」と将輝さん。
足元には、摘果した『せとか』の果実がたくさん落ちていました。

a0254656_19021899.jpgこちらは現在の様子です。
匠の摘果作業を終えると、こうして元気な夏芽が芽吹いています。
そしてこの時期、果実はしっかりと着果したことを示してくれるんです。

a0254656_19040835.jpgその着果のサインがこちらです。
2つの果実とも、果実につながる枝の色が変わっていますよね!
その部分がシマシマ模様になると間違いなく着果したというサインなのです。

a0254656_19053436.jpg「着果のサインもしっかり見れたし、今年も順調ですね!2月が楽しみです。」と言うと、
「えぇ!かなり順調です。まだまだこれから長丁場ですが、しっかり育て上げるので楽しみにしていてください。」と、将輝さんは自信の笑顔で答えてくれました。

a0254656_19072271.jpgこちらは、今年の1月上旬、究極の柑橘『せとか』の収穫直前の様子です。
「小春農園」さんでは、摘果作業後、残した果実の1玉1玉すべてを、こうしてひもで吊り下げながら育てていきます。

a0254656_14331977.jpgひも吊り作業は、7月下旬から8月上旬の最も暑い時期に行われる、とてもハードな手作業です。
何度も何度も脚立を上り下りしながら、実らせるせとかを全てひもで吊るしていくのです。

a0254656_19080817.jpg枝に触れたり、果実同士がぶつかったりしないように、絶妙な感覚で、1玉1玉つられています。
それらの惜しまぬ手間ひまが、「小春農園」さんの、見た目もとてもきれいで、最高に美味しい『せとか』になるのです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19093452.jpg「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そして息子さんで専務の将輝さんの大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の“匠”が中心となり、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_19105098.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年度も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の中から、さらに選び抜かれた『プリンセスせとか』をネット独占販売いたします。
2月の収穫が待ち遠しくてなりませんが、それまでの成長の様子などなどは、また現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-08-17 16:21 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 令和元年度初出荷!大好評販売中!美味しい上に消化促進、二日酔い防止効果も期待できます!

FLC日記 2019年8月14日(水) くもりのち雨(台風10号接近中)
山あいの『甘熟いちじく』を、昨日、初出荷しました!
令和元年度の『甘熟いちじく』を大好評販売中です!
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も、匠の農家さん「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売しています。

a0254656_17153059.jpgいちじくは、樹上で完熟させないと、その本当の美味しさになりません!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、完熟ならぬ“甘熟”にこだわりぬいた、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です!

a0254656_16134053.jpg令和元年度は、昨日が初出荷!
8月9日に一部発送しましたが、正式な発送は昨日よりとなっています。
朝採り、即日発送でお届けいたします。
今後は、8月20日(火)、8月23日(金)と、毎週火曜日と金曜日の完全予約制販売です。

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
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山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_17300223.jpgいちじくは、樹上で完熟させないと、その本当のおいしさにはなりません。
一般流通においては、完熟前の状態で収穫され出荷しています。
痛みやすく、一般的には店頭に並ぶまで、1週間ほどかかるからです。

a0254656_17351722.jpgしかし、「FLCパートナーズストア」で販売する、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』は、樹上で完熟したものを、朝採り即日発送で、翌日または翌々日のお届けいたします。

a0254656_17385413.jpg「FLCパートナーズストア」では、朝採りの樹上完熟いちじくを『甘熟いちじく』と命名して販売しています。
一般流通される、完熟前に収穫されたいちじくとは、その甘さが比べ物になりませんよ!!

a0254656_17423518.jpg生産者と生産地の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16175706.jpgこちらは昨日の栽培ハウスです。
朝一番で収穫を終えると、台風10号の接近に備え、ハウスのビニールをはいでいます。
強風でハウスの支柱が倒れる可能性があるからです。

a0254656_16235511.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「ちょうどお盆休みもあり、次の出荷は1週間後ですよね!だから、いったんビニールをはぎますが、次の出荷までにはバッチリ仕上げますよ!」と将輝さん。

a0254656_16272385.jpgこちらは冬の剪定作業の様子です。
「小春農園」さんのいちじくの栽培ハウスは、加温をして育てるのではなく、ハウスはいわば屋根代わり!
雨からいちじくの果実を守るためのハウスです。
私は、冬の剪定や新芽の芽吹き、収穫直前の様子なども全て現地で見てきました。

a0254656_16304937.jpg「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そして息子さんで専務の将輝さんの大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の“匠”が中心となり、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_16321626.jpg現地取材で見てきた様々な“匠の技”や惜しまぬ手間ひまは、今までもさんざんこのブログでご紹介してきましたので、本日は、「いちじく」の、私たちの身体に対する効果について、少しご紹介しましょう!

a0254656_18064357.jpg『いちじく』は“不老長寿の果実”とも呼ばれているフルーツです。
『いちじく』の多く含まれる、抗酸化物質の「アントシアニン」は、体のサビを取り、酸化=老化を防止するのです。

a0254656_16334403.jpgまた、『いちじく』に含まれる、「フィシン」「プロテアーゼ」と言った酵素は、たんぱく質を分解し消化促進効果があり、二日酔いにもなりにくいと言われています。
先ほど、フルーツと紹介しましたが、私たちが食べている『いちじく』のこの部分は、実はすべて“花”なんですよ。
ですから、果実=フルーツとするのであれば、『いちじく』はフルーツではないのかもしれませんね!

a0254656_18143096.jpgでも、私たちが食べている『いちじく』の花には、たくさんのミネラルとタンパク質分解酵素が含まれ、さらに水溶性の食物繊維のペクチンが、リンゴやイチゴの約1.5倍も含まれているというから驚きです!!

a0254656_18203243.jpg身体からナトリウムを出す働きがある「カリウム」は、なんと100gあたり約170mgも含まれています。
ですから、高血圧症の方によいとされています。
『いちじく』には、注目すべき様々な健康パワーが秘められているんですよ!

その中で、代表的健康効果が・・・

1.消化促進
2.二日酔い防止
→タンパク質分解酵素による効果
3.整腸作用
→水溶性食物繊維の「ペクチン」による効果
4.老化防止
→抗酸化物質の「アントシアニン」による効果
5.高血圧の予防
→カリウムによる効果
などなどです。


a0254656_18223322.jpgでも、いくら健康に効果的だからって、美味しくなければ食べる気になりませんよね!
そこは、お任せください!!
「FLCパートナーズストア」で販売している、山あいの『甘熟いちじく』は、頑固なまでのこだわりの美味さなんです!

a0254656_18242560.jpg基本的に、「FLCパートナーズストア」で販売している『甘熟いちじく』は、そのまま生食で召し上がって頂くことをベースとして販売しています。
でも、お勧めしている食べ方の1つが、この“生ハムいちじく”です。
作り方はいたって簡単です!
いちじくを4等分にカットし、皮をむいて、生ハムで包むだけ!
「生ハムはメロンじゃないの?」と思いの方も多いはず!
しかし、元祖は「生ハムいちじく」なんです。

a0254656_18401931.jpgいちじくはどうしても収穫時期が限定される一方、メロンは現在、農業技術の進歩で、年間を通して収穫でき、手に入りやすいため、生ハムメロンが主流になったようです。

a0254656_18344175.jpg私は、「生ハムいちじく」にオリーブオイルを軽くかけ、バジルの葉っぱをちぎったものをのせてみました!
お好みで、ブラックペッパーをかけてもいいかもしれませんね。
いちじくの優しい甘さと、生ハムの塩加減とがあい重なり、これが絶品料理になるんです!

a0254656_18425566.jpgもちろん、ヨーグルトと一緒に食したり、コンポートやワイン煮と言ったお料理にもご利用いただけますし、以外にも油との相性も良く、天ぷらで召し上がるというお客様もあるようです。
いずれにしても、いちじく自体の美味しさがあってこそ!
その、至高のいちじくを育て上げ、絶妙なタイミングで収穫し出荷しているのが、匠の農家さん「小春農園」さんです。

a0254656_16355110.jpg「FLCパートナーズストア」では、「朝採りのいちじくを即日発送して、翌日、遅くとも翌々日にはお客様に届けること!」と言う条件のもと、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売ししています。
数量限定、完全予約制での販売です。
お買い得な2箱セットも用意しています。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
“本物”と呼べる、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』をぜひ一度ご賞味ください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-08-14 16:37 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 摘果&玉吊り作業後の成長の様子 樹勢も良く夏芽も芽吹き今年も順調です!

FLC日記 2019年8月9日(金) 晴れ
熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの、『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスに、本日現地取材に伺いました。
令和元年度の“柑橘王”こと『デコポン(肥後ポン)』が、匠の農家さんの「小春農園」さんの惜しまぬ手間ひまによって、順調に成長していました。
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a0254656_16485932.jpg「小春農園」さんでは、2種類の『デコポン(肥後ポン)』を生産しています。
12月下旬~3月下旬まで販売する樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』(写真)は、熊本限定栽培品種のデコポンです。

a0254656_1652018.jpgそして、4月上旬~6月中旬まで販売する、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』(写真)です。
『不知火』は、収穫後、昔ながらの土壁の“蔵”の中でゆっくりと、じっくりと追熟させ出荷します。

a0254656_17251473.jpg通常、デコポンとは『不知火』と言う品種のことを称します。
『不知火』は収穫後すぐは、とても酸味がきついです。
追熟させ、酸味と糖度のベストバランスになるのを待ち出荷します。
一方、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』は、樹上で完熟し収穫後すぐに食べられる特別なデコポンです。

a0254656_17262534.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_16594554.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんの『南高梅』の梅林から撮影しました。
豊かな自然に囲まれたこの地で、澄んだ空気と、清らかな水、太陽の恵みをいっぱいに浴びて、「小春農園」さんの2種類の『デコポン)肥後ポン)』は栽培されています。

a0254656_1745257.jpg「小春農園」さんでは、様々な“本物”と呼べる農作物を生産しています。
本日ご紹介する柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をはじめ、『山あいの甘熟イチジク』、『原木しいたけ』、幻の柑橘『せとか』、『ザ・みかん』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、などなどすべて超一級品!
ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_1764349.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』を好評発売中です。
いちじくは樹上で完熟させないと本当の美味しさになりません。
そこで、完熟ならぬ“甘熟”にこだわった朝採りいちじくを即日発送でお届けしています。

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
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山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_17293782.jpg現在、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスでは、1玉1玉丁寧に吊り下げられたデコポンたちが、テニスボールほどの大きさに成長していました。
ハウスと言えども、あくまで雨風や病気・害虫から守るためのものです。
ボイラーを炊き、加温して育てているのではありません。

a0254656_17312926.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんにハウスの中を案内していただきました。
こちらは『不知火』を栽培するハウスです。
熊本の旬を販売している「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17373997.jpgもちろん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。
デコポンたちは、こうして1玉1玉惜しまぬ手間ひまをかけ、吊り下げながら栽培されています。

a0254656_17414753.jpg「今年もお母さんが中心となり、玉吊り作業をされたんですよね?」と尋ねると、
「そうです。私が摘果作業を終えた果樹から順番に行いました。」と将輝さん。

a0254656_17451877.jpg6月下旬から8月上旬にかけ、「小春農園」さんでは1玉1玉すべてのデコポンをこうしてひもつり作業をしていきます。
デコポンの成長の過程で枝や葉、デコポン同士でぶつかって傷がつくのを避けるためです。
それは最も暑い時期に行われる、途方もない手作業です。

a0254656_17463111.jpg「笠さん!見てください!!こうして今年も元気な夏目が芽吹いてきていますよ!この時期にしっかりと夏芽が芽吹くくらいの樹勢がないと、美味しいデコポンはできないんですよ!」

a0254656_17470337.jpg「こっちはずいぶん伸びてますね!春先にベストなタイミングで、的確に剪定しないと、この時期の新しい新芽は芽吹きません。この技術はかなり重要なことなんですよ。」

a0254656_17493578.jpgこちらがその春先の剪定の様子です。
「小春農園」代表の原正宏さんが、匠の技で選定作業をしています。

a0254656_17491768.jpg「この時期に行う剪定を“花芽剪定”って言うとたい。これが、デコポンの出来の7割くらいを左右するとたいね。だけん、「命を吹き込む“花芽剪定”」って呼びよるとたい。」
小原さんはそう話しながら、究極の選択を繰り返し、的確な選定作業を行っていました。

a0254656_17551144.jpgこちらは『ひのゆたか』の栽培ハウスです。「『ひのゆたか』も『不知火』も、ホント樹勢も良く、今年もかなり順調に育ってますね!今年もあの味を期待して良いですね!」と言うと、

a0254656_17592445.jpg「まだまだ果実は肥大するし、収穫までは、あと5か月もありますから、しっかり手をかけて育て上げますよ!あの味を期待していただいていいですよ!」
将輝さんは自信の笑顔でそう話しました。

a0254656_17571820.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
弊社の数ある商品の中で、リピート率がナンバー1なのが、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)です。

a0254656_18003824.jpg12月下旬には今年もこの“デコポン色”に輝くハウスを見ることができると思います。
まずは、12月下旬より、熊本限定栽培品種の、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』です。
続いて、蔵出し完熟デコポン『不知火』と切れることなく1月上旬から6月中旬までの販売です。
これからも、その成長の様子、匠の技などを取材しご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-08-09 18:03 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

干したけのこ 無農薬栽培で育てた「干したけのこ」大好評販売中!人気の秘密を教えます!

FLC日記 2019年8月7日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが無農薬・有機栽培で育てた「たけのこ」から作った、『干したけのこ』をネット独占販売しています。
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a0254656_17182726.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』は、こだわりの“たけのこ畑”と称される、1年を通じ徹底管理された“たけのこ畑”で収穫した朝採りたけのこで作られています。
黄金色の輝きを放つ美しさと、使い勝手の良い平らな形状、さらには肉厚でコリコリとした食感が大人気です。

a0254656_17493665.jpg熊本県山鹿市鹿北町は日本有数のたけのこの産地です。
その地にある「小春農園」さんの“たけのこ畑”では、有機肥料とミネラルを与え、除草剤も一切使用しない安心・安全なたけのこを育てています。

a0254656_1832513.jpgその中でも、長生地区にある独特な粘土質の赤土の土壌の“たけのこ畑”では、「FLCパートナーズストア」がネット独占販売する、幻の白い『長生たけのこ』が育ちます。
おかげ様で、本年度も大好評いただき、出荷予定数は今年もまたまた完売しました。

a0254656_18174111.jpg幻の白い『長生たけのこ』は、完全に土の中にあるものを掘り上げて収穫します。
これは、1本がなんと6.2kgもあったりました。
下の方の太い部分もすごくやわらかく、幻の中のさらなる逸品です。

a0254656_18233641.jpg匠の農家さん「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「生で出荷するたけのこは、土掘りばってん、『干したけのこ』用のたけのこは、こうして伸びている中の一番美味いところを収穫するとたい!」

a0254656_18305889.jpg「俺の背丈よりも高いほど伸びているたけのこは、“親竹”として残すたけのこたいね!土掘りたけのこを掘る時に、ピシャッとしるしばつけて、残しておいたとたい。」
「小春農園」さんでは、この時期毎年数多くの親竹を立てて、1月中旬には数多くの古い竹を伐採して、常に“たけのこ畑”の活性化を図っています。

a0254656_18352641.jpg「ほら、左の竹はもうずいぶん古いたいね!それを年明けには伐採するけん、その代わりとなる親竹をそこに育てよるとたいね。」

a0254656_18393184.jpg“親竹”として残すと決めたたけのこには、両サイドに竹の枝を差して、わかるようにしてあります。
どんなに良いたけのこが出てきていても、その場所が空いていたり、古い親竹のそばならば、収穫せずに”親竹”とするのです。

a0254656_17244146.jpgこちらが伐採作業の様子です。
冬の時期に、古い親竹を伐採し、常に竹林を活性化しています。
「小春農園」さんでは、こうして徹底管理をしているので、竹林と呼ばず、“たけのこ畑”と称しています。

a0254656_18312447.jpg小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんが大量の『干したけのこ』用のたけのこをモノレールに乗せてやってきました。
すぐに持ち帰り、加工するのです。

a0254656_18350099.jpg加工は、皮をむき、同じ大きさに切りそろえ、茹で上げ、乾燥させるという工程で行います。
その際に、惜しまぬ手間ひまをかけるからこそ、平らで黄金色に輝く『干したけのこ』になるのです。

a0254656_18402800.jpg小原さんの奥様の小原美子さんにその惜しまぬ手間ひまを見せて頂きました。
「包丁の柄の部分を使って、たけのこの節はきれいに落とすのよね。それと、外側の皮の付いていたところも、どうしてもデコボコしちゃうので、きちんとそぎ落として商品にするのよ。このひと手間が、平らな『干したけのこ』にするためのポイントよね!」

a0254656_18564115.jpg収穫から皮むき、カットまでを終えたたけのこです。
大きさや長さがほぼ揃っています。
これらのたけのこは、その日のうちにすぐに茹でて、次の工程へと進んでいきます。

a0254656_1859136.jpg“薪”を使った、昔ながらのかまどでたけのこは茹でられていました。
「とにかくスピードが大事だけん、俺たちがたけのこば収穫しよるころには、母ちゃんはかまどに火を入れて、カットしたらすぐに茹でれるように準備しとくとたいね!」小原さんがそうお話しいただきました。

a0254656_17495538.jpg茹でたたけのこは、すぐに乾燥器に入れます。
ちょうど、乾燥が終わったたけのこがるけん見せようか?」
そう言って、小原さんは乾燥機のある部屋に案内して頂きました。

a0254656_17511954.jpg「約12時間乾燥機で乾燥させるとたいね!ほら、良い感じにしあがっとるでしょ?左の方はまだ若干水分が残っていて、こうして触ると冷たかとたいね。だけん、ここからもうひと手間かけて仕上げばい!」

a0254656_19111914.jpg「毎年5月の天日ば利用して、こうして干すとたいね!これが最後の仕上げ作業!だけんうち(小春農園)では、同じ乾物でも、しいたけは、「乾燥しいたけ」、たけのこは『干したけのこ』って、区別しとるとたいね。太陽の光ばいっぱいに浴びて、あの黄金色に輝く『干したけのこ』に仕上げると、水でもどしても肉厚でコリコリした食感のたけのこになるとたい!!」

a0254656_19181343.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』の人気の秘密は、安全性と、その美しさ、形状にあります。
ほぼ同サイズにそろっていて、しかも平らに仕上げてあるので、水でもどすとお好きなサイズに切って利用することができるのです。

a0254656_19192685.jpgこれは、『干したけのこのきんぴら』です。
美味しそうでしょ?
水またはぬるま湯でもどした『干したけのこ』を、千切りにして利用しています。
その他の調理法としては・・・

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯
※まだまだたくさんのお料理に活用できますよ。
クックパッドで検索したら、干したけのこで247件、乾燥たけのこで122件もの調理例が出てきました。

a0254656_17554764.jpgこちらは、私が大好きな「干したけのこのチンジャオロース」です。ご飯のおかずとしても、お酒のおつまみにも、もう!最高なんです!「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『干したけのこ』をネット独占販売しています。
毎年完売する大人気商品で、定数になり次第、予告なしで締め切りますので、ご注文はお急ぎ下さい!

a0254656_19244681.jpg「干したけのこ」は、“健康食材”としても大変注目されています。
食物繊維の塊のようなもので、しかも低カロリー!
便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと言われています。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
長期保存も可能な食材です!
ぜひ、まとめ買いをお勧めいたします!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-08-07 17:58 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 令和元年度の先行予約受付スタート!!8月9日より発送開始!早い者勝ちです!

FLC日記 2019年7月30日(火) 晴れ
令和元年度の山あいの『甘熟いちじく』のホームページでの先行予約の受付を、本日スタートしました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も、匠の農家さん「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
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a0254656_18102356.jpg大変ありがたいことに、こうしてブログやホームページで先行予約受付スタートのご案内をする前に、すでにたくさんのご予約(電話予約)を頂戴している大人気商品です。
早い方は、昨年の最終発送の『甘熟いちじく』が届いたその時にお電話で、今年の初回分のご予約を頂いているほどなのです。

a0254656_1917090.jpgなぜそこまで弊社のいちじくが人気なのかと言うと、樹上で完熟させた、甘さにこだわる『甘熟いちじく』だからです。
いちじくは、樹上で完熟させないと、本当のおいしさになりません。
生産農家の「小春農園」さんは、いちじくを育てて、20年のまさに匠の農家さんです。
「小春農園」さんが出荷するいちじくは、しっかりと樹上で完熟させた、さらに上の『甘熟いちじく』なんです。

a0254656_1928120.jpgさらに、初回から3~4回の発送分をどうしても予約したいとお電話をいただく理由がこちらです!
初回発送から4回ほどは、1パックに2玉しか入らない大玉サイズも出荷します。
この写真では、どれくらい大きいかわかりませんよね!
ご覧いただきましょう!

a0254656_19313177.jpgイチジクは、着果枝に下から順番に実っていきます。
ですから、最初に収穫を迎えるいちじくは、こんなにも大きく成長するものもあるんです。
そこで、毎年購入いただくお客様はそれを知っていて、どうしてもその大きないちじくを注文したく、早い方は昨年の最終発送が終わると同時に、今年の初回発送のご予約をいただくほどの人気なのです!

a0254656_1937670.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年度も「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
こちらは、通常サイズの『甘熟いちじく』です。
1パック3~4玉入りを4パックで1箱、12~16玉入りでの販売です。
8月9日の初回発送から4回ほどは、1パックに2玉しか入らない大玉サイズも出荷します。
早い者勝ちですよ!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
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山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_18523950.jpg生産者と生産地の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、のどかな山あいの里山です。
生産者の「小春農園」さんは、山あいの『甘熟いちじく』を、ハウスで育てています。

a0254656_18544034.jpg本日、匠の農家さん「小春農園」代表の小原正宏さんと共に、元気に育つ山あいの『甘熟いちじく』の様子を現地取材してきました。
ハウスと紹介しましたが、加温をして育てるのではなく、あくまで雨風から果樹を守るための〝屋根”と言ったところでしょうか。

a0254656_18561999.jpgこの、のどかな山あいには野生動物もたくさん生息しています。
フェンスをはり、イノシシやタヌキから大事ないちじくを守っています。
そこを開けて小原さんと一緒に栽培ハウスに入りました。

a0254656_18581926.jpgこちらが、ハウスの中の様子です。
結果枝に、下から順番にいちじくの果実が実っているのが分かりますよね!
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18590867.jpg順調に育ついちじくたちを見て、小原さんも満足げな笑みを浮かべています。
「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そして息子さんで専務の将輝さんの大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の“匠”が中心となり、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_19030147.jpg本日、紹介している、山あいの『甘熟いちじく』も、収穫時期のみならず、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、昨年12月14日の落葉の様子です。
いちじくは、その頃の急な冷え込みと共に、こうして1日で葉を落とすのです。

a0254656_19061259.jpgこちらは、3月に行われる剪定作業の様子です。
「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。
毎年繰り返される匠の剪定作業で、春には新芽が芽吹き、結果枝を作り上げます。

a0254656_19081502.jpgそうして、作り上げた結果枝は、惜しまぬ手間ひまをかけ育て上げます。
5月下旬、小原将輝専務が芽カギ作業を行っています。
母子から芽吹いている新芽と、結果枝の副梢(脇芽)を徹底的にかいで(摘んで)いくのです。

a0254656_19110209.jpg5月下旬の小原さんの奥様の小原美子さんの枝吊り作業の様子です。
ハウス内に張り巡らせたワイヤーから降ろしたひもに、全ての結果枝を巻き付けて栽培していきます。
いちじくの果樹が風で揺れ傷ついたり、ましてや枝が折れたりしないようにするための惜しまぬ手間ひまの手作業です。

a0254656_19134141.jpgこちらは現在(本日)の様子です。
全ての結果枝は、こうしてひもを巻き付けながら、大事に大事に育てられています。
枝が揺れないということは、そこに実るいちじくの果実も傷つくことなく育てることができます。
こうしてダイジェストで紹介していますが、その都度、惜しまぬ手間ひまや匠の技を詳しく紹介してきました。

a0254656_19170535.jpg「笠さん!これなんかは熟し始めよるばい!」と小原さん。
「どうしてわかるんですか?」と尋ねると、
「アップでいちじくのおしりの所ば撮ってみなっせ!」

a0254656_19182761.jpg「ほら!わかるね?まずはこの部分の色の変化たいね!それと、少し飛び出してくるとたいね。これが熟し始めた証拠たいね。この状態のものがいくつあるかを判断して、毎年の初回収穫日を決めて笠さんに伝えよるとたい。」

a0254656_19212050.jpg「試し割りばしてみるね!」
中の色を確かめるようです。
「うん!良か色になってきよる。予定通りの8月9日を初回出荷にしようかね!」と小原さん。
令和元年度の収穫及び初出荷日が決定した瞬間です!

a0254656_20323364.jpg私はこうして、年間を通して取材してきたからこそ、自信をもってお勧めしています。
そして、何より人気の秘密はその美味しさです。
樹上完熟にこだわりぬいた「小春農園」さんの『甘熟いちじく』だからこそ、これほどまでの大人気商品になったのです。

a0254656_20405418.jpg一般的に流通しているいちじくは、完熟する前にまだ青さが残るうちに収穫されます。
いちじくは、傷みやすいので、一般流通過程での店頭に並ぶまでの約1週間の間に完熟だと商品として出せなくなるからです。

a0254656_2044744.jpgいちじくは、絶対に樹上完熟させないと、本当の美味しさになりません。
「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんのこだわりの樹上完熟の『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
もちろん今年も、朝採りのいちじくを即日発送して、翌日または翌々日にはお届け(チルド便)いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
まさに“本物”と呼べる、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』は早い者勝ちですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-07-30 19:30 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

干したけのこ 自家製メンマを作ってみませんか?そして熊本のお盆にはコレ!棒鱈と干したけのこの煮物!!

FLC日記 2019年7月20日(土) くもりのち雨
『干したけのこ』と言う万能食材をご存知ですか?
近年、健康志向の女性にも大人気の食材です。
『干したけのこ』とは、生のたけのこの皮をむき、カットして、茹でた後に、基本、天日干しにして乾燥させた保存食です。
百聞は一見にしかず!
まずはご覧ください!!
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a0254656_17575793.jpg「初めて見た!」と言う方も多いことでしょう!
では、「メンマ」や「シナチク」と言えばお分かりですかね?
水またはぬるま湯でもどし、中華料理のみならず、様々な料理に利用できる、万能食材です。

a0254656_16375168.jpg自家製メンマを作ってみました!
これは「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が作ったものです。

a0254656_16400522.jpgビールや焼酎のおつまみとしてはもちろんのこと、ご飯のおかずや定番のラーメンの具材としても美味しくいただいてます。
私はあくまで我流なので、作り方はクックパッドで「メンマ 干したけのこ」で検索して見て下さい。

a0254656_16294088.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが、無農薬で育てたたけのこから作る『干したけのこ』をネット独占販売しています。

今すぐ注文したい方はこちら!
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「干したけのこ」


a0254656_1824387.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
見事に整備された、実に美しい“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは、年間を通し竹林を徹底管理し、幻の白い『長生たけのこ』を生産しています。

a0254656_189814.jpgこれが、幻の白い『長生たけのこ』です。
ビックリするくらいに白いでしょ?
この“長生(ながそ)”の地の、独特な粘土質の赤土でのみ収穫される、まさに幻のたけのこです。

a0254656_1895945.jpgネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品で、もちろん今年も、予定出荷数を完売しました。
たけのこの白さのみならず、やわらかい歯ごたえが人気の秘密です。

a0254656_18181356.jpg本日は、生のまま出荷する、幻の白い『長生たけのこ』ではなくて、『干したけのこ』のお話です。
たけのこの収穫を終えた、4月下旬、『干したけのこ』用のたけのこを、「小春農園」代表の小原正宏さんが収穫しています。

a0254656_1820342.jpg「生のたけのこは、地表に穂先(たけのこの先端の葉っぱ)も出とらんとば掘り起こして収穫するばってん、『干したけのこ』は、これくらい伸びたたけのこの、一番やわらかいところを収穫するとたい。」

a0254656_1823968.jpg収穫は包丁を使って、スパーンと切って、上下を切り落とし長さをそろえます。
たけのこは鮮度が命です。
この頃にはすでに大釜でお湯を沸かしています。
収穫を終えると、すぐに皮を剥き、カットし茹でるのです。

a0254656_16572512.jpgその後すぐに、乾燥機に入れて乾燥させ、最後の仕上げに天日干しをしたら『干したけのこ』の完成です。
「小春農園」さんでは、使いやすいようにサイズをそろえ、まっすぐな『干したけのこ』を作り上げます。
そこには、様々な“匠の技”があります。
その様子は、以前のブログでご紹介していますので、興味のある方はぜひのぞいてみて下さい!
FLC日記 2019年6月20日(木)
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a0254656_197061.jpgこれは、「棒鱈と干したけのこの煮物」です。
熊本県菊池市の郷土料理で、お盆には欠かせない料理なんです。
菊池市のお盆は、7月15日が主流です。
私も、子供のころから、お盆と言えばこの「棒鱈と干したけのこの煮物」を食べていました。

a0254656_19131991.jpg現在私は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥に、株式会社旬援隊を作り、そこに一人で住んでいます。
本当に“山奥”で、ここより山の上部には、誰も住んでいません。

a0254656_19243730.jpgこの地で様々な果樹や野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
田舎暮らしですから、近所のみなさんとのコミュニケーションは欠かせませんし、村の皆さんは本当によく可愛がっていただいています。

a0254656_19342985.jpg7月15日のお盆の際、ご近所のアイ子おばさまが、「笠さんは、お盆て言うても鱈とたけのこば炊いたりはせんどたい!うちにいっぱい炊いとるけん、とりにおいで!今日はそれでビールば飲むとよかでしょ!」と言われ、頂いてきたのがこの「棒鱈と干したけのこの煮物」です。

a0254656_1945944.jpgビールはもとより、焼酎、日本酒、もちろんご飯のおかずにだってなります。
久しぶりのこの味に、その日は少々飲みすぎました。(笑)
ちなみに、これは、アイ子さんの自家製の干したけのこで、「小春農園」さんの『干したけのこ』ではありません。

a0254656_17184442.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの『干したけのこ』をネット独占販売しています。
ほぼ同サイズにそろっていて、しかも平らに仕上げてあるので、水でもどすとお好きなサイズに切って利用することができるのです。

a0254656_19474033.jpg弊社の大人気商品で、なんといっても人気の秘密は、その安全性と、黄金色に輝くその美しさ、そして使い勝手の良い平らな形状にあります。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより『干したけのこ』のページへお進みください!
長期保存も可能な食材です!
今年も完売間違いなしの商品なので、ぜひ、まとめ買いをお勧めいたします!!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-07-20 17:22 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

甘熟イチジク 毎年繰り返される惜しまぬ手間ひまと匠の技で令和元年度も元気に順調に成長中!

FLC日記 2019年7月16日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も、匠の農家さん「小春農園」さんの『山あいの甘熟イチジク』をネット独占販売いたします。

a0254656_17155059.jpg完熟ならぬ、樹上で“甘熟”させた、とびっきりの美味しさです!
この写真は、昨年8月上旬に撮影したものです。
今年も、初出荷は8月上旬の予定です。
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a0254656_18044611.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスでは、今年も元気にいちじくの果実たちが成長していました。
本日その様子を現地取材してきました。
ハウスと言えども、締め切って加温するためのものではありません。
ハウスは、あくまで雨風からイチジクの果樹や果実を守るためのもので、屋根を目的とした連棟建てのハウスです。

a0254656_18045111.jpg入り口やサイドはこのように開いています。
こののどかな、田園風景が広がる山あいで、より自然に近い形で、安全で美味しいいちじくを栽培しています。

a0254656_18062046.jpg今年も、1節目から確実に着果しています。
こうして結果枝に1節目から開くことなく果実が実るのは、たくさんの惜しまぬ手間ひまと匠の技によるものなんです。

a0254656_18095523.jpg結果枝の上の方を見てみると、全ての節ごとに果実ができてきています。
「小春農園」さんでは、1本の結果枝で14~15個のいちじくを実らせます。

a0254656_18134321.jpgこちらは以前取材した12月中旬のいちじくの落葉の様子です。
急に寒くなり、一晩でいちじくの葉っぱがこのように落葉してしまいます。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_18194727.jpg「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「小春農園」代表の小原正宏さんです。

a0254656_18214926.jpg「こぎゃんして、16節目以降のいちじくも実になっとるたいね。ばってん、実になるとと、出荷できるいちじくは違うとたい。だけん、俺たちが納得して本当に良いものだけを出荷するとたい。」

a0254656_18280321.jpg「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そして息子さんで専務の将輝さんの大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の“匠”が中心となり、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。
写真は、3月上旬に行われる剪定作業の様子です。

a0254656_18301051.jpg剪定作業は、新しい結果枝が下の方から芽吹くように行います。
そうして、あえて弱い結果枝を芽吹かせます。
そうすることで、確実にいちじくを1節目から実らせるように仕立てていくのです。

a0254656_17462536.jpg5月上旬、いちじくたちはこうして一斉に芽吹いてきます。
「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。
以前の取材で芽吹いた様子を、小原さんの息子さんで、「小春農園」専務の小原将輝さんに見せて頂きました。

a0254656_18364128.jpg「元気過ぎない、良い芽が芽吹いていますね!」と言うと、
「ハハハっ!さすがに、ずっと年間通して取材しているだけありますね!そうなんです。元気過ぎない芽じゃないとダメなんです!(笑)」

a0254656_18381451.jpg植物は、幹の上部をよりたくさんの水や栄養が通ります。
幹の上の部分から芽吹いた元気な芽は、成長成長が激しく、結果成長が遅れるのです。

a0254656_18390121.jpgそこで「小春農園」さんでは、主幹から伸びた母枝の、下から芽吹く芽を残し、それにいちじくの果実を実らせます。
「剪定の際に残した芽を活かし、それ以外の不要な芽は全てかいでいくことで、残した結果枝の1節目からいちじくが実りますよ!」と将輝さん。

a0254656_18413672.jpg5月下旬の写真です。
親子の“匠”の約束通り、今年もこうして1節目からきちんとイチジクの果実が実りました。
「小春農園」さんでは、こうして毎年コンスタントに美味しいいちじくを実らせています。

a0254656_18433357.jpg「小春農園」さんは今年でいちじく栽培21年目を迎える、まさに匠の技です。
もちろん今年も、元気過ぎない結果枝に実らせる、いちじくの果実が1節目から元気に成長していました!
そしてそのころから惜しまぬ手間ひまをかけ、こうして結果枝をひもに巻き付けながら吊るすようにして育てていきます。

a0254656_18451063.jpgこちらは現在の様子です。「小春農園」さんのいちじくの栽培ハウスは、屋根を目的としたもので、風が通ります。
いちじくの成長過程で果実に傷がついたり、落果したり、ましてや結果枝が折れたりしないように、ハウス内に張り巡らしたワイヤーからひもを吊るし、結果枝にまきつけながら吊るして栽培するのです。

a0254656_18292811.jpg以前取材した8月上旬、初出荷直前に撮影した写真です。
1節目~3節目くらいまでは、こんなに大きないちじくが実ります。
もう何度も「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』をご購入いただいているお客様は、初出荷から数回のこの大きないちじくが食べたくて、すでに多くのお客様から今年のご注文を頂いています。

a0254656_18344998.jpg山あいの『甘熟いちじく』は、通常1パック3~4個入りを1箱に4パック詰めて販売しています。
写真の3玉入りでも、多くのお客様から「大きくてびっくりしました!」と感想をいただくほどですが・・・

a0254656_18374186.jpg初回出荷から、数回は1パックにどう頑張っても2個しか入らないようなビッグサイズの、山あいの『甘熟いちじく』も入ってくるのです。
だから、それを楽しみに、すでに多数のご予約を頂戴しているのです。

a0254656_18458100.jpg人気の秘密は、こだわりの“甘熟”にもあります。
「いちじくは、絶対に樹上で完熟させんと本当の美味しさにならんとたい。だけん、朝採り、即日発送するけん、遅くとも中1日ではお客様に届けるように!」
これが、弊社と小春農園さんとのいちじくを販売するにあたっての約束です。

a0254656_18492829.jpg一般的に、スーパーなどの店頭に並ぶいちじくは、ここまで完熟したものではありません。
収穫から店頭に並ぶまで1週間ほどかかるので、完熟前に収穫し出荷されるものばかりです。

a0254656_18533930.jpg“甘熟”にこだわった、いちじくを収穫から翌日、もしくは翌々日には全国のお客様へお届けします。
今年もぜひ、いちじくの本当の美味しさをご堪能ください!
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
8月上旬から、10月いっぱいまでの出荷を予定しています。
これからも、さらに大きく成長し、色付いてくる様子もまた現地取材してご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-07-16 18:52 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 花から着果へ!令和2年の収穫へ向け、これから始まる惜しまぬ手間ひまと匠の技

FLC日記 2019年7月7日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』に中から、選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』を令和2年度もネット独占販売いたします!
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a0254656_18380767.jpg収穫は、2月上旬を予定しています。
こちらは6月下旬の様子で、これから惜しまぬ手間ひまをかけ、今期も“本物”と呼べる『せとか』に仕上げていきます。

a0254656_18392280.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
自然豊かなこの地の、日の当たる山の斜面にその栽培ハウスはあります。
しかしハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。

a0254656_18402266.jpgハウスの中はこんな感じです。
下草を生やしながら、より自然に近い形で、『せとか』を育てています。
それを“草生栽培”と言い、そうすることで、ハウス内に仮に病気や害虫が侵入しても、この草にとどまることが多く、果樹への影響を極力減らすことができます。
それらの雑草は、時期を見て手作業で刈りそのまま有機肥料とします。

a0254656_18422052.jpg4月下旬から5月上旬にかけて、『せとか』は、白くてとてもかわいらしい花を咲かせます。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18432413.jpg「小春農園」さんの『せとか』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
「小春農園」専務の小原将輝さんが、せとかの花をチェックしています。

a0254656_18444107.jpgもちろん今年も花びらが反り返っている、とても元気な花が咲きました。
それは、匠の技によってもたらせたものです。
収穫後の管理に加え、匠の“花芽剪定”を施しました。

a0254656_08073441.jpg4月上旬、「小春農園」専務の小原将輝さんが花芽剪定を行っています。
「小春農園」さんでは、その作業を「命を吹き込む花芽剪定」と称しています。
この作業で、『せとか』の出来を大きく左右するからです。

a0254656_08160580.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で果樹栽培を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。

a0254656_18514227.jpg今年の2月上旬の『せとか』の初収穫の際に撮影した親子の匠の3ショットです。
収穫へ向け、これから行う匠の技や惜しまぬ手間ひまを紹介しましょう!

a0254656_18555672.jpgまもなく、柑橘栽培のスペシャリストの小原将輝専務が、匠の判断で『せとか』の摘果作業を行います。
そのタイミングや、選び、残す『せとか』の選択はまさに匠の技です。

a0254656_18220939.jpgそこに押9撒ぬ手間ひまをかけます。
摘果作業後「小春農園」さんでは『せとか』が実る果実の枝を、1本1本全てひもで吊るしながら収穫まで栽培します。
これからの成長を見越して、まだひもはゆるく吊られています。

a0254656_18262785.jpg『せとか』の収穫を迎えるのは、まだ半年も先のことです。
1玉が300gほどにもならる『せとか』が、成長の過程で枝が折れる恐れがあることと、風で揺れ果実が枝や葉、果実同士でぶつかってキズ着かないように1玉1玉を全てひもで吊るし惜しまぬ手間ひまをかけ、見た目にも美しい『せとか』を育てるのです。

a0254656_18293090.jpg最も暑い時期に何度も脚立を上り下りしながら行う、過酷な手作業を、惜しまぬ手間ひまをかけ美子さんを中心に毎年行っています。
さらにはその際に、果実に残る「柱頭」をこうして1つ1つ切り落としていくのです。
この様な現地取材をしないとわからないたくさんの手間ひまが、あの美しい『せとか』を育て上げているのです。

a0254656_09181020.jpg『せとか』は“究極の柑橘”と称されます。
全ての柑橘類の良いとこどりをしたような柑橘で、非の打ち所がないと言われているからです。
最大の特徴は、やわらかいトロットロの食感です。
果肉は1粒1粒がトロトロで甘く、爽やかな酸味もあり、種はなく、簡単に手で皮がむけるので、まさに“究極の柑橘”なのです。
しかし、究極ゆえに、多くの手間ひまと、高度な栽培技術を要します。

a0254656_09194677.jpg「FLCパートナーズストア」では、匠の技術と惜しまぬ手間ひまで育て上げられた、『せとか』の中から、「小春農園」さんが選び抜いた“極選”の『せとか』を、『プリンセスせとか』として販売いたします。
来年2月の収穫が待ち遠しくてなりませんが、それまでの成長の様子などなどは、また現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-07-07 19:01 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

ザ・みかん 水を十分に与えて、雑草を草刈りで有機肥料に!自然に近い形で今年も甘く、美味しくも育てます

FLC日記 2019年6月25日(火) 晴れ熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「小春農園」さんの『ザ・みかん』をネット独占販売いたします。
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熊本県山鹿市鹿北町にある、自然豊かなこの地の日の当たる山の斜面を使った、「小春農園」さんの壮大なミカンの果樹園に、着果の様子を取材に行ってきました。

a0254656_17291163.jpg『ザ・みかん』とは、飾ることなく味で勝負したいと名付けられた名前です。
11月下旬より出荷する「中世みかん」の『ひのみらい』(写真)、続けて「晩生(おくて)みかん」の『青島』、『金峯』と続きます。

a0254656_19200944.jpgもちろん現在は、このようにまだ青々としたミカンの果実で、現在、降り注ぐ太陽の光、手をかけ作り上げられた元気な土、そして匠の技とたくさんの愛情で、元気に成長しています。

a0254656_19205137.jpgこちらは、みかんの花の様子です。
みかんは、5月上旬~5月下旬にかけて、このような白くてかわいらしい花を咲かせます。
今年も、元気な花がたくさん咲きました。

a0254656_19213365.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「小春農園」さんの『ザ・みかん』も、もう何年も年間を通し、こうして現地取材をしてきました。

a0254656_19223956.jpgこちらは現在の様子です。この時期、手作業で下草を刈り、そのままその雑草たちを有機肥料としています。
a0254656_17552958.jpgこちらは、4月中旬に行われる、草刈り作業の様子です。
「小春農園」専務の小原将輝さんが、黙々と作業を進めています。
開花前や、着果の頃など、時期を見てこうして手作業で、この広大な果樹園の下草を刈っていくのです。

a0254656_17585899.jpgミカンの果樹園は、とんでもなく広く、とてもとても1枚の写真には収まりきれません。
「小春農園」さんでは、“草生栽培”と言って、基本的には下草を生やした状態で果樹を栽培します。

a0254656_19285446.jpgこちらは花が咲き終わる5月中旬頃の様子です。
花咲く前に刈ったばかりですが、有機肥料をふんだんに与えた元気な土では、草も元気に育つんです。
何度も申しますが、それらの草は、時期を見て全て草刈機で刈ります。
そのまま有機肥料にするのです。
ですから、除草剤は一切使用しません。
また、みかんは乾燥に強く、水を与えないと甘いミカンが育つため、果樹園全体をマルチシート(ビニール)で覆い育てる農家さんもあるようです。

a0254656_19343620.jpgしかし、「小春農園」さんでは、マルチシートは一切使用せず、水も普通に与えています。
摘果作業中の「小春農園」代表の小原正宏さんにお話をうかがいました。

a0254656_19345530.jpg「水を極力みかんの果樹にやらんで栽培すると、樹木にストレスを与えて甘かみかんのできるとたいね。ばってん、うちではむしろ逆!こぎゃんして自然にどんどん水ば与えて元気な果樹ば育てつとたい。そのかわりに、タイミングよく摘果して、甘くて美味しいみかんに育て上げるとたい。」

a0254656_19353904.jpgなぜ、水を自由に与え、摘果作業で美味しく育てることができるのか?
その訳は、摘果作業の取材の際にまたあらためて紹介するします。
今日は元気な土つくりの話をしましょう!

a0254656_1824497.jpg10日以上かけみかん畑全体の下草を刈り、みかんの花の時期に合わせ、有機肥料を与えます。
刈った下草の有機肥料だけでは、もちろん美味しいみかんを育てることはできません。

a0254656_18321976.jpgペレット状の有機肥料で、これは、海草や魚粉、カニガラなどを菌によって発酵させ作られたもので、とても発根がよくなります。
農家さんによっては、水分の摂取を抑制するため、根っこを伸ばさないようにする、認可されたホルモン剤ではありますが、ホルモン剤を投与する方法もとられているようです。

a0254656_18343166.jpg「小春農園」さんでは、全く逆の方法でみかんを育てています。
しっかりと根がはり、水を十分に与え、有機肥料で作り上げた土で育つ元気なみかんの果樹は、5月中旬頃、このようにたくさんの花を咲かせます。

a0254656_18365140.jpg花が咲き終わる、6月上旬には、果実の着果が始まります。
「小春農園」さんの、元気なみかんの果樹は、ご覧の通り、葉っぱも青々として大きく、とても勢いを感じますね。

a0254656_18432971.jpg樹勢も良く、元気な花をたくさん咲かせたみかんたちは、もちろんたくさんの果実を着果させます。
もちろん、それらをそのまま育てても美味しいみかんにはならないので、8月の上旬から匠の摘果作業が行われるのです。

a0254656_18511615.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した栽培技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには、大学で果樹栽培を専門に学んだ、将輝さんの新たな知識が重なり、3人の“匠”を中心として、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_1855587.jpg6月中旬で弊社の大看板商品の『デコポン(肥後ポン)』の出荷が終わり、8月中旬からは本当の美味しさにこだわりぬいた、完熟ならぬ“甘熟”の、山あいの『甘熟いちじく』を出荷します。
数量限定の完全予約制販売で、今年も間違いなく出荷予定数を完売する大人気商品です。

詳細を知りたい方はこちら!
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山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_19441098.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの有機肥料で育てた『ザ・みかん』をネット独占販売いたします。
11月下旬から販売する中世みかんの『ひのみらい』、そして「晩生(おくて)みかん」の『青島』、『金峯』と続きます。
これからも、その成長の様子や惜しまぬ手間ひま、そしてたくさんの匠の技を現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2019-06-25 19:45 | ザ・みかん | Trackback | Comments(0)