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太秋柿 剪定作業2018 その2(誘引作業とこれからのこと)

FLC日記 2018年2月24日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』を、ネット独占販売いたします。
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『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、全国生産量の約半分を占めています。

a0254656_16482074.jpg『太秋柿』の“本場”と言える大産地の”熊本県”にある、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて25年!
まさに『太秋柿』の匠の農家さんです。

a0254656_16512295.jpg惜しまぬ手間ひまと匠の技で、大切に育て上げ収穫し、その中から選びに選び抜いた“極選”の『太秋柿プレミアム』は、すでに今年のご予約を多数頂戴し、毎年決まって完売する弊社の大人気商品です。

a0254656_16561353.jpg本日のブログでは、昨日のブログに続き、冬の剪定と誘引作業を現地取材した様子をご紹介いたします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。

a0254656_16584072.jpg「古川果樹園」の古川孝人さんが、剪定を終えた『太秋柿』の果樹の枝を誘引しています。
「満遍なく陽の当たるように枝ば引っ張って配置してやるとたい。」

a0254656_17022512.jpg「脚立ば動かして登って、枝にひもば結び付けて、それをもって下りてきて、こうして枝とか支柱とかにくくりつけて誘引するとたい。1回1回大変な作業ばってん、手間ひまば惜しんだらいかん!」

a0254656_17044314.jpg「作物は何でんそぎゃんばってん、お日様の光りがピシャッと当たらんといかんたいね。もちろん『太秋柿』もそれがあって甘くて大きなものになることは基本中の基本たいね。」
古川さんはそう言いながら手際よく誘引作業を行っていました。

a0254656_17075064.jpg収穫の際に撮影した古川孝人さんと奥様の古川アツ子さんご夫妻です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年も、収穫の様子はもちろんのこと、「古川果樹園」さんの惜しまぬ手間ひまの様々な作業や、『太秋柿』が育つ様子を年間を通して現地取材しこのブログで紹介してきました。

a0254656_17182826.jpg今年も、仲良しご夫婦の二人三脚の冬の剪定と誘引作業の様子を、昨日取材してきました。
アツ子さんが剪定した枝を片付ける作業をしています。

a0254656_17211030.jpg「お父さんが剪定をして、私が枝を片付ける。この作業をずっと繰り返してきたとよ。お父さんはとにかくきちんとせんと好かんでしょ?1本残らず片付けにゃんとたい。」

a0254656_17233634.jpg「この時期に一気にしとかんと、花が咲いて着果したら摘果作業とひも吊り作業があるけんね。その時に剪定した枝があるとじゃまにもなるし、何より果樹園内に枯れ枝を残しとったら病気になる可能性があるけん、全部処分してしまうとたいね。」
アツ子さんがそう話してくれました。

a0254656_17262071.jpg「笠さんはいつも「仲良しご夫婦」って紹介してくれるばってん、まぁ、ケンカもしながら、思うことは言いあいながら頑張ってきたたい(笑)。これからの夏の摘果と枝吊り作業なんかも2人だけんできるとだけんな!」と古川さん。

a0254656_17325238.jpgさて、これからのことをお話しするとしましょう。
こちらは、5月上旬の様子で、新緑が芽生え、『太秋柿』の花の蕾が膨らんでいる時期です。
それにしても、いつ伺ってもきれいに整備してある柿園です。

a0254656_17351669.jpg満遍なく日が当たるように誘引された枝に、元気な花の蕾がたくさんありました。『太秋柿』はたくさんの花を咲かせる植物です。
花の様子がこちらです!

a0254656_17394401.jpg5月中旬には花が咲き誇り、その間を様々な昆虫が飛び回り交配(受粉)します。
ちょうど、マルハナバチが写っていますね!
しかし、こうしてたくさんの花が咲いても、受粉し着果するのはほんのわずかです。

a0254656_17421528.jpg足元を見ると、大量の花が落ちていました。
だからこそ、剪定の時期にしっかり手をかけ、良い枝の良い芽を残し、しっかりと日が当たるよう誘引することが大切なんです。

a0254656_17485955.jpg「こぎゃんして残した枝に、全部が全部『太秋柿』が実るわけじゃなかとたい。来年も再来年も美味か『太秋柿』のできるごつ、ちゃんと考えながらあえて残す枝もあるとたい。」

a0254656_17521295.jpg「笠さんとこで全国のお客様にうちの『太秋柿』が行くごつなって、そのお客さんたちの直接の声ば笠さんを介して聞かせてもらうとが何より楽しみたい。だけん、今年も昨年に負けんごつ美味か『太秋柿』ば、自信もって出せるよう頑張るけん、期待しとって良かばい。」古川さんは取材の最後に、そう力強く話してくれました。

a0254656_17560171.jpg「FLCパートナーズストア」では、]「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売いたします。
これだけ多くのリピート購入を頂く『太秋柿プレミアム』は、甘さがひと味もふた味も違うんです。
これからも、花咲く様子や枝釣り作業、摘果作業などなど、成長の様子や、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-02-24 17:58 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 剪定作業2018 その1(良い芽を残す匠の判断)

FLC日記 2018年2月23日(土) 晴れ
「残す枝は、丸か良か芽のとこば残して先端は詰めてやる(切ってあげる)とたい。こうして何方向かの枝ば残す時は、その後の新芽の展開もしっかり考えて残さにゃんけん、たくさんの判断ば瞬時にしながら剪定作業ば進めよったとこたい。」
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a0254656_17551289.jpg匠の農家さん「古川果樹園」の古川孝人さんがそう言いながら、『太秋柿』の剪定作業を行っています。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。

a0254656_17564132.jpg熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
今年も10月10日前後からの発送予定です!

a0254656_17592211.jpg『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。
その中でも、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、甘さがずば抜けています。
毎年、決まって完売する、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_18030356.jpg「古川果樹園」さんの柿園は、いつ伺っても、とてもきれいに整備されています。
きちんと手をかけて育てているのが、一目でわかるきれいな柿園です。

a0254656_18133353.jpg10月上旬の様子です。
柿園全体をネットで覆ってあります。
ここは、自然豊かな里山で、野生の動物や野鳥がたくさん生息しています。
それらは、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の美味さを知っていて、まだ青いうちから放っておかないのです。

a0254656_18085251.jpgまた、このネットは台風などの強風対策としても効果的です。
写真は本日の柿園ですが、お気づきですか?
落葉樹の柿なのに、園内に葉っぱが1枚もありません。

a0254656_18215291.jpg冬の剪定作業を始める前の1月上旬に、こうしてすべての落ち葉を集め処分しているのです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18253232.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「落ち葉や枯れ枝のあると、病気になる恐れのあるとたい。良か作物ば育てようと思ったら、やっぱり手間ひまば惜しんだらいかんとたい。」
古川さんがそう話されたことを思い出しました。

a0254656_18384318.jpgさて、本日取材に伺った冬の剪定の様子に話を戻しましょう!
「下には良か芽のしっかり出る枝のあるけん、この上の古か幹は切ろうと思いよるとたい。」
古川さんはそう言いながら、のこを用い幹を切り始めました。
「良か芽とはどういうものですか?」と尋ねると、

a0254656_18422821.jpg「これなんかは、春には良か芽の出て、ピシャット管理していくと、太くて美味か『太秋柿』のできると思うばい。」
古川さんは、そう言いながら私にわかるようにその枝を見せてくれました。

a0254656_18480613.jpg近づいてのぞきこもうとする私に、
「下りてきてわかりやすく説明するけんちょっと待ちなっせ。」
そう言いながら見せて頂いた枝がこちらです。

a0254656_18504353.jpg「向こうに伸ばしたけん、むこうに向いとる良か芽ば残して先は摘んでおくとたいね。すると、そこから春には新芽が芽吹いて花が咲いて『太秋柿』のできるとたい。」

a0254656_18555217.jpg古川さんの作業はすぐに次の枝に移り、パチン、パチン、パチンと3本の枝にそれぞれハサミを入れました。「芽の向きはわかりますが、“良か芽”とはどういうものですか?」と尋ねると、

a0254656_18592621.jpg「丸くて太なからんといかんとたい。枝の下の方は芽の小さかでしょ?そぎゃんとば残したところで、良か芽は出らんとたい。」
これは私の手で、芽を傷つけないようにそうっと触れながら写真を撮りましたが、確かに丸くて太い芽がありました。

a0254656_19030547.jpg「こっちゃん来て残した芽ば見てごらん!」と古川さん。
匠の判断で残した芽は、今にも芽吹きそうな元気な芽でした。
「先ほど、3回ハサミを入れてましたが、枝自体の要不要の判断、残す芽の向き、そして良い芽かどうかを瞬時に判断していたということですか?」と尋ねると、

a0254656_19075534.jpg「あらためて言われると、なんか変な感じばってん、そういうことになるかねぇ~。25年こうして『太秋柿』の剪定ばしてきて、やっと判断を誤ることなく良か剪定のできるごつなったと思うばい。」
匠は、少し照れながらそう話してくれました。

a0254656_19152191.jpg11月の収穫の際に撮影したツーショットです。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さん、アツ子さんの笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、毎年最高級の『太秋柿』を育てています。
それは、お2人による徹底管理と惜しまぬ手間ひま、匠の技によるものなんです。

a0254656_19171464.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、ネット独占販売いたします。
今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。

a0254656_19205724.jpg収穫した中から、匠の目で選び抜いた『太秋柿プレミアム』です。
今年も『太秋柿プレミアム』、『太秋柿プレミアム“極”』、『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)の3商品の販売予定です。
本日、冬の選定作業で見て、聞いてきたことは、まだまだ紹介したいことがたくさんありますが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介します。お楽しみに!!
FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-02-23 19:25 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿プレミアム 数量限定で再入荷!今期のラストチャンス!早い者勝ちです!

FLC日記 2017年10月28日(土) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』を、ネット独占販売しています。
おかげさまで今期も大好評!
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すでに、先々の発送分まで完売としていましたが、数量限定での再入荷が決定しました!
今期のラストチャンスです!
ご注文はお急ぎ下さい!

a0254656_17134059.jpg『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、全国生産量の約半分を占めています。
『太秋柿』の“本場”と言える大産地の”熊本県”にある、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて20年以上!
まさに『太秋柿』の匠の農家さんです。

a0254656_17154905.jpg「FLCパートナーズストア」では、『太秋柿』の匠「古川果樹園」さんが育て上げた『太秋柿』から、さらに選びに選び抜いた、“極選の”『太秋柿プレミアム』です。
今期はすでに完売と指定ましたが、「古川果樹園」さんから「もうちょっと出せるばい!」と連絡をいただき、数量限定で現在販売中です!

a0254656_17183401.jpg『太秋柿』は、その美味さを、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と例えられ、そのシャキシャキっとした食感と、デザートのような甘さが大人気で、秋の果実の王様と称されています。
「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、今期の発送予定分は、先々まで先行予約で完売しています。
今回、特別に出荷いただく分にて、今期は完売とさせていただきます。
数量限定の販売です!早い者勝ちですよ!

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓




a0254656_17244851.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの柿園です。
先ほどもお話ししたように、熊本県は『太秋柿』の大生産地です。
『太秋柿』を栽培する農家さんはたくさんありその栽培方法は様々です。

a0254656_17270740.jpg「古川果樹園」さんでは、惜しみない手間ひまと、匠の技で、至高の『太秋柿』を育てています。
その甘さは、なんと驚きの糖度18度以上にもなりますが、その爽やかな甘さは絶品です!!

a0254656_17280535.jpg「古川果樹園」の古川孝人さん、アツ子さんご夫妻です。
仲良しご夫婦の二人三脚で、徹底的に手をかけた、他に類を見ない栽培方法で育てられるからこそ、あの美味しさが生み出せるのです。

a0254656_17300400.jpg「古川果樹園」さんは、2ヶ所の柿園で、『太秋柿』を栽培しています。
いずれも、柿園全体をネットで覆っています。
それには、大きな理由が3つあります。
野鳥や野生動物の侵入を防ぎ、台風などの強風から果実を守り、『太秋柿』が実る枝1本1本を全てひもで吊るすためのネットなのです。

a0254656_17330808.jpgこれは、7月に行われる摘果作業の様子です。
「古川果樹園」さんでは、着果した『太秋柿』のなんと約6割を摘果して、残した約4割を大切に育て上げます。

a0254656_17332646.jpg摘果作業はおもに奥様のアツ子さんが行います。
「こうしてバランスを見ながら、4割しか残さんとよ!だからこそ、美味しい『太秋柿』ができるとたいね。」
アツ子さんは、何度も何度も脚立を上り下りして、摘果作業をしていました。

a0254656_17353092.jpgそのころ、ご主人の古川さんもまた、脚立の上にいました。
摘果作業と枝吊り作業を行っているのです。
「4割しか残さん『太秋柿』が、風で揺れてキズのつかんごつ、そして何より台風なんかの強風で枝の折れたり果実の落ちたりせんごつ、こぎゃんして『太秋柿』の実る1本1本の枝ば全部ひもで吊り下げていくとたい。数じゃなかとたい!大きくて甘か『太秋柿』ば育て上げにゃんとたいね!」

a0254656_17402894.jpg残したたった4割の『太秋柿』を大切に育て上げるために、毎年この惜しまぬ手間ひまをかけているのです。
摘果作業もひもつり作業も真夏の最中の過酷な手作業です。

a0254656_17421240.jpg古川さんは流れる汗を拭くこともせず、黙々と1つ1つ『太秋柿』が実る枝をひもで吊り下げていました。
「作物は手ばかけると必ず良いものとなって答えてくれるたいね。毎年、この味ば楽しみにしてもらっとるとだけん、やっぱり、今年もきちんと手ばかけにゃんとたい!」

a0254656_17500495.jpgそして今年も、毎年変わることのない、惜しまぬ手間ひまと、匠の技で、今年も“本物”と呼べる『太秋柿』が実りました。
色付きの様子を1つ1つ確認しながら、最も美味しい状態の『太秋柿』を収穫します。

a0254656_17525894.jpg『太秋柿』のことを知りつくし、とことんこだわりを持つ「古川果樹園」さんは、収穫後はさらにこだわりをもって出荷します。
「絶対に納得できん『太秋柿』は出さん!」と、選びに選び抜いていくのです。

a0254656_17544207.jpg「古川果樹園」さんが、「FLCパートナーズストア」にご提供いただいている『太秋柿』は、『太秋柿プレミアム』です。
選びに選んだものだけが箱詰めされ、出荷されるのです。

a0254656_17553692.jpg「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売しています。今年も、惜しまぬ手間ひまをかけ、収穫した『太秋柿』の中から、選び抜かれた『太秋柿プレミアム』は、匠が育て上げた本物と呼べる“逸品”です。今期、受注できる分は、今回の再入荷分のみです!これを逃すと、もう来年までこの味を楽しむことはできませんよ!ご注文は、下記ホームページよりお急ぎください。ご来店お待ちしてます!!
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by flcps | 2017-10-28 17:58 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿プレミアム 匠が育てた熊本産『太秋柿』プレミアム大好評販売中!お買い得な小玉サイズも販売決定!!

FLC日記 2017年10月12日(木) くもり
秋の果実の王様『太秋柿』が最旬を迎えました!!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』を、今年(平成29年)も大好評販売中です!
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a0254656_17551081.jpg『太秋柿』は、そのシャキシャキっとした食感と、デザートのような甘さが大人気で、秋の果実の王様と称されています。
その美味さを、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と例えられ、あるテレビ番組の秋の人気フルーツランキングで第1位を獲得しました。
そのテレビ番組内では、「これはもはや“柿”ではなく、スイーツだね!」なんてコメントも飛び出したほどです。

a0254656_18004731.jpg『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、全国生産量の約半分を占めています。
『太秋柿』の“本場”と言える大産地の”熊本県”にある、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて20年以上!
まさに『太秋柿』の匠の農家さんです。

a0254656_18061994.jpg「FLCパートナーズストア」では、『太秋柿』の匠「古川果樹園」さんが育て上げた『太秋柿』から、さらに選びに選び抜いた、“極選の”『太秋柿プレミアム』をネット独占販売しています。

a0254656_18143068.jpg「FLCパートナーズストア」の秋のイチオシ商品で、昨年はなんと3週間待ちの大人気となりました。
昨年より収量が増えた今年は、あまりお待たせすることなく出荷できています。

a0254656_18275918.jpgその甘さは、なんと驚きの糖度18度以上にもなりますが、その爽やかな甘さは絶品です!!
『太秋柿』の本場、熊本県の20年以上作り続けてきた匠がお届けする、「梨のような食感!ぶどうのような甘さ!」の『太秋柿プレミアム』をぜひご賞味ください!!

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓




a0254656_18202498.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの柿園です。
「古川果樹園」の古川孝人さん、古川アツ子さんご夫婦が生産者です。

a0254656_18241221.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園は、とてものどかな田園風景の中にあります。
写真中央のネットで覆われているところがその柿園の1つです。
「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、一切の妥協を許さない惜しまぬ手間ひまと匠の技、他に類を見ない栽培方法で育てられるからこそ、あの美味しさが生み出せるのです。

a0254656_18364169.jpg「古川果樹園」さんが、柿園全体をネットで覆うのには、大きく2つの理由があります。
果実を野生動物(とりわけ野鳥)から守るため。
もう一つは、台風などの強風から果実や枝を守るためです。
成長する時期は、台風シーズンにあたるので、このネットは大きな役目を果たします。
強風が吹いても、ネットで風が和らぎ、守ることができます。

a0254656_18415898.jpg柿園全体をネットで覆い栽培する農家さんは他にもあると思います。
しかし、惜しまぬ手間ひまの、他に類を見ない栽培方法がここにあるんです。
なんと、『太秋柿』が実る枝1本1本を、ネットから垂らすひもで吊るして栽培しているのです。


a0254656_18472259.jpg『太秋柿』は、5月中旬ごろ花を咲かせ着果し、10月上旬までかけて成長していきます。
その間には、台風シーズンも迎えることとなり、果実の重みで枝が折れたり、果実が揺れてぶつかり傷ついたり、落果したりしないように、「古川果樹園」さんでは、果実が実る全ての枝をひもで吊るしながら育てるのです。

a0254656_18521663.jpgこちらが、真夏の最も暑い時期に、脚立を何度も上り下りしながら行う、“ひも吊り作業の様子”です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18541659.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
2玉だけしか実らせない枝でさえ、こうしてきちんとひもで吊ってあります。

a0254656_18564300.jpgなぜそこまで手をかけるかと言うと、それはその前に行う徹底した“摘果作業”を行うからです。
「古川果樹園」さんでは、着果した『太秋柿』のなんと約6割を摘果して、残した約4割を大切に育て上げます。

a0254656_19012366.jpg残したたった4割の『太秋柿』を大切に育て上げるために、毎年この惜しまぬ手間ひまをかけているのです。
毎年繰り返される、この惜しまぬ手間ひまこそが、他に類を見ない栽培方法なのです。

a0254656_19081503.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する『太秋柿』は、ただの『太秋柿』ではあしません。
今年も「古川果樹園」さんが、惜しまぬ手間ひまで育て、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”の『太秋柿プレミアム』です。
2kg前後(5玉~6玉)の『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)、3kg前後(10玉~11玉) の『太秋柿プレミアム』、の2商品を販売中です。

a0254656_19094936.jpgまた、毎年大好評いただいている、大玉サイズだけを詰めた3kg前後(8~9玉) の『太秋柿プレミアム 極(きわみ)』は、予約多数のため現在はホームページには掲載していません。
今年は先行予約分のみの出荷となり、新たな受注はお受けできないと思われます。

a0254656_19122383.jpgその代わりと言っては何なのですが、多くのお客様よりご要望があった、「食べきりサイズの小さなものを商品にしてほしい!」のお声に応え、『太秋柿プレミアム 小玉』をご用意しました。

a0254656_19155986.jpg大きさをそろえ12玉で3kg入りとなっており、サイズこそ少し小ぶりですが、その美味さは絶対の自信を持ってお勧めします!もちろん、大変お買い得な商品価格となっています!

a0254656_19202722.jpg収穫は、その1つ1つを匠の目で判断し、出荷日の朝に行います。
収穫後はさらにこだわりをもって出荷します。
「俺が納得できん『太秋柿』は、笠さんのお客さんには絶対に出さん!」と、選びに選び抜いていくのです。

a0254656_19233037.jpg「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売しています。
今年も、惜しまぬ手間ひまをかけ育て上げ、1つ1つ収穫した『太秋柿』の中から選び抜かれた『太秋柿プレミアム』は、匠が育て上げた本物と呼べる“逸品”です。
数量限定の完全予約制での販売とさせていただいております。
ご注文(ご予約)は、下記ホームページより!
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2017-10-12 19:25 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿プレミアム!平成29年度の初出荷は、少し早まり10月5日より!現在大好評予約受付中!

FLC日記 2017年10月1日(日) 晴れ時々くもり
大好評!
「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の初回出荷日が決定しました!
例年より5日早い、10月5日(木)より出荷いたします。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』を、現在、大好評予約受付中です!

a0254656_18130025.jpg初回出荷以降は、毎週火曜日と金曜日の出荷予定です。
収穫した『太秋柿』から、選びに選び抜いた“極選”の太秋柿『太秋柿プレミアム』ゆえの、毎回の出荷数限定、完全予約制での販売です!

a0254656_18154308.jpg“秋の果実の王様”と呼ばれている『太秋柿』は、「梨のような食感!ぶどうのような甘さ!!で、毎年完売する大人気商品です!
『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、その半分を占めています。
その中で、『太秋柿』を育て続け20年以上の、まさに匠の農家さん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、サクッとした食感と糖度20度を超えると思えないほどのさわやかな甘さが、全国にたくさんのファンを持つ人気ぶりです!

a0254656_18223723.jpgすでにたくさんのご予約を頂戴していて、すぐにお申込みいただいても、発送まで証書お待ちいただくことになるとは思いますが、完売する前にぜひご注文(ご予約)下さい!ご注文(予約)を頂戴したお客様から順番に出荷していきます。

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓




a0254656_18270188.jpg地と生産者の紹介をします!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場の1つです。
ご覧の通り、柿園全体をネットで覆って『太秋柿』を栽培しています。

a0254656_18303587.jpg5月上旬の太秋柿の花の様子です。ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18392309.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫はもとより、その後の冬の様子、春の芽吹き、花咲く頃、着果や成長などなどその全てです。
写真は、5月下旬の着果間もない頃の様子です。

a0254656_18482992.jpgそしてその間に行われる、様々な作業、匠の技、惜しまぬ手間ひまもこうして現地取材してきました。
こちらは、真夏に行われる摘果作業と枝吊り作業の様子です。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さん、アツ子さんの笑顔の絶えない仲良しご夫婦の、惜しまぬ手間ひまで『太秋柿』を育てています。

a0254656_18501369.jpg「古川さん!この暑い中、何度も脚立を上り下りしながら摘果や枝吊りを行うのは大変でしょ?」と声をかけると、「そうたい!1日4回くらいは着替えんといかんくらい汗じっくりなるばい。ばってん、しっかり手ばかけんと、絶対に良かとはでけんとだけん頑張るばい!」

a0254656_18530597.jpg奥様のアツ子さんも手際よく次々と摘果作業を行っています。「私は主に摘果だけたいね。6割以上は落とすかなぁ~。だから、残した4割がしっかりと収穫まで育つように、お父さんが実る枝全てをひもで吊っていくのよ。」

a0254656_18565183.jpg足元には、数え切れないほどの青い太秋柿が落ちていました。
この徹底作業が、あの至高の『太秋柿』となるのです。

a0254656_18584021.jpg「古川果樹園」さんが、柿園全体をネットで覆うのには、大きく2つの理由があります。
果実を野生動物(とりわけ野鳥)から守るため。
もう一つは、台風などの強風から果実や枝を守るためです。
成長する時期は、台風シーズンにあたるので、このネットは大きな役目を果たします。
強風が吹いても、ネットで風が和らぎ、守ることができます。

a0254656_19063133.jpg9月中旬、色づき始めたころの様子です。摘果作業を施し残したたったの4割の『太秋柿』を大きく、美味しく育てるために、そのネットから伸ばしたひもで、実る枝1本1本を全て吊るします。

a0254656_19102325.jpg『太秋柿』は5月に開花し、収穫までには5ヶ月ほどを要します。
その間に、果実の重みで枝が折れたり、果実が揺れてぶつかり傷ついたり、強風(とりわけ台風)で、落果したりしないように、「古川果樹園」さんでは、果実が実るすべての枝をこうしてひもで吊るしながら育てるのです。
だからこそ、「古川果果樹園」さんの『太秋柿』は、大きく、甘く、美しく育つのです。

a0254656_19173717.jpgそして、10月になり色付いた太秋柿を、匠の目で判断し、その色合いを見極め、1つ1つ収穫してい行きます。
「この中から、笠さんとこのお客さんに出すとは、ピシャッと選び抜かにゃんけんな。」
古川さんはそう言いながら、丁寧に収穫をしています。

a0254656_19223210.jpg「FLCパートナーズストア」のお客様に出荷いただく『太秋柿』は、匠の目で選びに選び抜かれた『太秋柿』です。
だからこそ、『太秋柿プレミアム』なのです。
「FLCパートナーズストア」で、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売しています。

a0254656_19263777.jpgたったの4割しか残さず、1本1本枝吊りを施し、笑顔の絶えない仲良しご夫婦が、一切の妥協を許さず、惜しまぬ手間ひまで育て上げ、収穫した中から選び抜かれたた『太秋柿プレミアム』です。

a0254656_19284817.jpg毎年毎年、リピートのお客様が増え、今年はかなりのハイペースでご注文(ご予約)を頂いています。
初出荷が5日ほど早まっても、全体の収量は例年と変わりません。
数量限定の完全予約制での販売です。
ご注文はお急ぎください!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『太秋柿』のページへお進みください。
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-10-01 19:31 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿プレミアム!平成29年度は10月10日(火)より発送開始!本日より先行予約受付スタートしました!

FLC日記 2017年9月27日(水) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
大変お待たせしました!
本日より、先行予約の受付をスタートしました!!
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熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の、「古川果樹園」さんは、惜しまぬ手間ひまで『太秋柿』を育て続けて20年以上の匠の農家さんです!その「古川果樹園」さんが育て上げた、至高の『太秋柿プレミアム』は、今年も完売間違いなしの大人気商品です!

a0254656_17403260.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感!ぶどうのような甘さ!!」と称される、“秋の果実の王様”と呼ばれています。
シャキシャキした食感と、糖度18度以上の甘さで、あるテレビ番組では、数ある秋のフルーツの中で、ダントツの1位となり、昨年は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」でも、3週間待ちの大人気商品となりました。

a0254656_17424588.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する『太秋柿』は、ただの『太秋柿』ではあしません。
今年も「古川果樹園」さんが、惜しまぬ手間ひまで育て、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”の『太秋柿プレミアム』です。
2kg前後(5玉~6玉)の『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)、3kg前後(10玉~11玉) の『太秋柿プレミアム』、の2商品をご用意しています。

a0254656_17523778.jpg大玉サイズだけを詰めた3kg前後(8~9玉) の『太秋柿プレミアム 極(きわみ)』は、予約多数のため、出荷が見込めるようになってからあらためてご案内します。

a0254656_17521479.jpgいずれも数量限定の完全予約制販売です。
今年もすでに、たくさんのご予約を頂戴しています。
間違いなく今年も完売が予想される、大人気商品なので、早い者勝ちですよ!!
ご注文(予約)を頂戴したお客様から順番に出荷していきます。

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓




a0254656_17554583.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場の1つです。
この様な広い広い柿園で、『太秋柿プレミアム』は育てられています。

a0254656_17564882.jpgとてものどかな田園風景の中に、その栽培場はあります。
まもなく稲刈りを迎える、頭を垂れた稲穂、咲き誇る彼岸花。
自然豊かなこの地の、澄んだ空気と清らかな水、匠の惜しまぬ手間ひまで、「古川果樹園」さんの『太秋柿』は育てられています。
中央に見えるネットの中が、「古川果樹園」さんの柿園です。
柿園は全体をネットで覆っています。

a0254656_18153300.jpgこちらは、夏の時期に行う、摘果作業と枝吊り作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18181735.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して、収穫後の剪定も、花咲く様子も、夏の摘果や枝吊り作業(写真)も全て現地取材してきました。

a0254656_18223467.jpg「古川果樹園」さんでは、着果した約6割の『太秋柿』の果実を摘果して落とします。
残した4割を大切に大切に育て上げ、あの大きくて甘い『太秋柿』ができるのです。

a0254656_18255160.jpg「古川果樹園」さんは、古川孝人さん、アツ子さんの笑顔の絶えない仲良しご夫婦の、惜しまぬ手間ひまで『太秋柿』を育てています。
アツ子さんも手際よく摘果作業を行っていました。

a0254656_18275297.jpg『太秋柿』は5月に開花し、収穫までには5ヶ月ほどを要します。
その間に、たったの4割しか残さない果実を、果実の重みで枝が折れたり、果実が揺れてぶつかり傷ついたり、強風(とりわけ台風)で、落果したりしないように、「古川果樹園」さんでは、果実が実るすべての枝をこうしてひもで吊るしながら育てます。

a0254656_18350046.jpgこちらは現在の様子です。
惜しまぬ手間ひまで、1本1本枝吊りを施し育てられた「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、今年も美しく大きく育っていました。
色づき始めたら、2週間ほどでは完着しますが、まだ弊社には出荷いただけません。

a0254656_18393311.jpg10月初旬までは、収穫量が少ないので、この様にある程度の量が収穫できて、その中からしっかりと選び抜けるようになってから、「FLCパートナーズストア」のお客様用として出荷いただくのです。
ですから、“極選”の太秋柿、すなわち『太秋柿プレミアム』として販売しています。

a0254656_18595394.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
同じ太秋柿でも、1味も2味も違うと、私も、絶対の自信をもってお勧めしている商品です。

a0254656_19014341.jpg梨のような食感、ぶどうのような甘さの『太秋柿プレミアム』をぜひ一度ご賞味ください!
ただし、数量限定の完全予約制での販売です。
ご注文はお急ぎください!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『太秋柿』のページへお進みください。
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-27 19:04 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 元気に成長中!今年も摘果作業と枝つり作業で至高の太秋柿を育てます!

FLC日記 2017年8月13日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17162408.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と言われるフルーツで、熊本県が生産量の約半分を占める一大産地です。
その中でも、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、糖度がなんと、驚きの18~20度!!最高級です!!スイーツのような甘さと、シャリシャリの食感がたまりません!!

a0254656_17202415.jpg写真は、『太秋柿プレミアム化粧箱入り』です。
今年も、10月10日前後からの収穫及び出荷予定です。
本日は、元気に育つ『太秋柿』たちを現地取材してきた様子をご紹介いたします。

a0254656_17233544.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。
いつ伺っても、本当にきれいに整備された柿園です。
今年も、秋の果実の王様『太秋柿』が順調に成長しています。

a0254656_17244902.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園は、山あいののどかな田園風景の中にあります。
「古川果樹園」さんでは、柿園全体をネットで覆い、大切に大切に至高の『太秋柿』を育て上げています。

a0254656_17255060.jpg先ほどの写真は、「下の段」と呼んでいる柿園で、こちらは「上の段」と呼んでいる柿園です。
いずれも、『太秋柿』を栽培していますが、受粉用に他の品種の柿も混植して栽培しています。

a0254656_17275202.jpgもちろん、いずれの柿園も、全体をネットで覆っています。
柿園をネットで覆うのには、大きく2つの理由があります。
果実を野生動物(とりわけ野鳥)から守るため。
もう一つは、台風などの強風から果実や枝を守るためです。

a0254656_17295323.jpg8月中旬の現在、すでにこんなに大きく成長していました。
これからまだまだ果実は肥大しながら成長していきます。
成長する時期は、台風シーズンにあたるので、このネットは大きな役目を果たします。

a0254656_17373821.jpg支柱を立てネットで覆うことで、強い風が吹いてもネットがある分風が和らぎます。
外側の支柱は特に、絶対に倒れないように、こうしてしっかりと補強しています。

a0254656_17393351.jpgさらに、毎年惜しまぬ手間ひまをかけ、太秋柿を育てています。
こちらは以前取材した際の写真ですが、ネットや支柱を利用しながら、こうして太秋柿が実る枝1本1本をひもで吊り下げて栽培するのです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17441292.jpgもちろん「古川果樹園」さんも、『太秋柿』の収穫はもちろんのこと、冬の剪定、花咲く様子、摘果や枝吊り作業など、年間を通して全て現地取材してきました。
「古川果樹園」の古川孝人さんが、匠の目で判断し、摘果と枝吊り作業を行っています。

a0254656_17482952.jpgこちらは11月上旬の収穫時に撮影した「古川果樹園」の古川孝人さん、アツ子さんご夫婦です。
笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、惜しまぬ手間ひまをかけ、様々な“本物”と呼べる農作物を育てる匠です。

a0254656_17534302.jpgその惜しまぬ手間ひまの1つが、この真夏の時期に行われる「摘果作業」です。
脚立を何度も上り下りしながら、匠の判断で摘果を行います。

a0254656_17553000.jpgおそらくこの写真に写っている『太秋柿』はそのほとんどが落とされます。
上向きの果実は、成長の過程で日焼けを起こすため、全て摘果します。
また、実る枝とのバランスを見て、なんと6割も摘果で落としていくんです。

a0254656_17571956.jpg残したたったの4割の『太秋柿』を大きく、美味しく育てます。
選び抜かれた『太秋柿』が収穫まできちんと育て上げるために、柿園全体をネットで覆い、さらには1本1本ひもで吊って大事に育てるのです。

a0254656_18023965.jpg『太秋柿』は5月に開花し、収穫までには5ヶ月ほどを要します。
その間に、果実の重みで枝が折れたり、果実が揺れてぶつかり傷ついたり、強風(とりわけ台風)で、落果したりしないように、「古川果樹園」さんでは、果実が実るすべての枝をこうしてひもで吊るしながら育てるのです。

a0254656_18084265.jpg大きなものは、私の手のひらからこぼれ落ちそうなほどのサイズになります。
もちろん、その美味さは間違いありません!

a0254656_18124152.jpg大玉のものだけを集めた、熊本産『太秋柿プレミアム』極(きわみ)は、1箱約3kg(8玉前後)入りでの10月下旬からの出荷予定です。
数量限定商品のため、すでに今年も多数のご予約を頂戴している大人気商品です。

a0254656_18181023.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、一般サイズ(写真)や、化粧箱入りは、今年も10月10日前後からの出荷予定です。
本格的なホームページでの受け付けスタートは、9月中旬以降を予定しています。
これからも、『太秋柿』の成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-08-13 18:23 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 生理落下後の果実の様子といよいよ始まる惜しまぬ手間ひまと匠の技

FLC日記 2017年7月18日(火) くもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
今年度も初出荷は、毎年10月10日前後の予定です。
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a0254656_18044809.jpg今年は例年よりも少し遅れて、5月中旬から6月上旬にかけ、花が咲き、その後着果しました。
生理落下が終わったこの時期の、元気に育つ様子を現地取材してきました。
青々と育つ『太秋柿』たちに、なんだか美しささえおぼえるほどです。

a0254656_18061897.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と称される、秋の果実の王様です。
生産量は熊本県が日本一で、「古川果樹園」さんは、20年以上も前から『太秋柿』を育てる匠の農家さんです。

a0254656_18080926.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園(下の段)です。
とてものどかな自然豊かな山あいに、「古川果樹園」さんの柿園はあり、そのいずれも柿園全体をネットで覆っています。

a0254656_18085140.jpgそれには、大きな理由が3つあります。
野鳥や野生動物の侵入を防ぎ、台風などの強風から果実を守り、『太秋柿』が実る枝1本1本を全てひもで吊るすためのネットなのです。


a0254656_18093640.jpgこの時期、足元には小さな『太秋柿』がたくさん落ちていました。
これらは、“生理落下”と言って、花が終わりた着果した後、果樹の自らの体力以上に果実が実った際に起こる現象です。

a0254656_18112536.jpgですから、この時点で残っている果実たちは、その果樹が育てようと頑張ります。
しかし、それを果樹まかせにしていると、大きくて甘い『太秋柿』は育ちません。
そこで匠は、「摘果作業」を施すのです。

a0254656_18130867.jpgこちらは、以前の取材で収穫時に撮影したものです。
「古川果樹園」さんでは、古川孝仁さんと奥様のアツ子さんの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18142831.jpg本日紹介している『太秋柿』の他には、8月中旬より出荷予定の『熊本産高級種なしかぼす』、5月中旬から下旬にかけて出荷した『山竹たけのこ』などがあります。

a0254656_18145361.jpg現在は、なごみの里の『朝採りグリーンアスパラ』を大好評販売中です。
夜の間に成長した柔らかいアスパラガスを、朝採りで収穫し、即日発送にてお届けしています。
その為、発送日を決めての、完全予約制、数量限定販売です。

なごみの里の『朝採りグリーンアスパラ』の詳しい情報を知りたい方、今すぐ購入(予約)したい方はコチラ!


a0254656_18184160.jpgさて、話を『太秋柿』に戻しましょう!
生理落下を終えると、これから匠がしっかりと手をかけ『太秋柿』を育てます。
それが、これから行う摘果作業と枝吊り作業です。

a0254656_18200966.jpgこの様に、まとまって実ると、それぞれの果実は大きく育ちません。
匠の判断で、その枝に見合った数にまで摘果作業を施していきます。
それは、なんと6割ほどにもなり、残すのはたったの4割なのです。

a0254656_18205659.jpg「古川果樹園」さんでは、その残したたったの4割の『太秋柿』を惜しまぬ手間ひまをかけ大事に大事に育て上げます。
それが、枝吊り作業です。
7月、8月の最も暑い時期に行われる、気の遠くなるような手作業です。

a0254656_18214756.jpg「まぁ、脚立ば何べんも上り下りせにゃんけん、シャツは汗じっくりたい。1日に最低でも3回は着替えるばい(笑)。ばってん、しっかり手ばかけんなら、良か作物はでけんけんなぁ~!」
以前の取材の際に、古川さんがそう笑いながら話されたことを思い出しました。

a0254656_18250712.jpg残したたった4割を収穫まできれいに大きく育てるべく、匠は1枝1枝を全てひもで吊って、風(とりわけ台風)で揺れ、果実に傷がついたり、ましてや落果したりしない様惜しまぬ手間ひまをかけていきます。

a0254656_18263517.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、
弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も現地取材してきました。
匠の摘果作業も枝吊り作業も毎年見てきているのです。

a0254656_18273103.jpg果樹が自ら生理落下をして、10の体力に見合う果実を実らせ、匠がそれをわずか4割にまで落とします。
そのわずか4割を果樹が10の体力で全力で育てるのですから、大きくて甘い太秋柿になるのです。

a0254656_18283475.jpgこちらは、現在の様子です。これから、匠の摘果作業が行われます。
次回は、摘果作業と枝吊り作業が行われている頃に取材に伺いその様子はまた、今年もきちんとブログで紹介いたします。

a0254656_18341776.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する太秋柿は、『太秋柿プレミアム』です。「古川果樹園」さんが大切に育て上げ、丁寧に収穫した中から、選びに選び抜いた“極選”の太秋柿だけを、弊社のお客様用に『太秋柿プレミアム』として出荷いただいているのです。

a0254656_18355415.jpg『太秋柿』の“本場”と言える熊本県で、20年以上の栽培歴を持つ匠の『太秋柿』は、糖度がなんと、驚きの18~20度!!最高級です!!
スイーツのような甘さと、シャリシャリの食感がたまりません!!

a0254656_18413973.jpg今年も『太秋柿プレミアム』と、大玉のものだけをそろえた『太秋柿プレミアム極(きわみ)』、そして『太秋柿プレミアム(化粧箱入り)』()写真の、3商品の出荷予定です。
これからも、その惜しまぬ手間ひまや、成長の様子など現地取材にてご紹介していきます。
今年は、10月10日(火)の初出荷を予定しています。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-07-18 18:43 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 今年も元気な花が咲きました!花の様子を現地取材!

FLC日記 2017年5月26日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17113646.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と言われるフルーツで、熊本県が生産量の約半分を占める一大産地です。
その中でも、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、糖度がなんと、驚きの18~20度!!最高級です!!
スイーツのような甘さと、シャリシャリの食感がたまりません!!

a0254656_17140575.jpg「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を作り続けて、20年以上のまさに“匠”の農家さんです。
「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の中から、さらに選び抜かれた『太秋柿プレミアム』を、今年もネット独占販売いたします。
今年も10月10日前後からの発送予定です!

a0254656_17161037.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園(下の段)です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子を、年間を通して現地取材してきました。
今年もまた、『太秋柿』の花咲く様子を取材してきました。
まずは、『太秋柿』の花をご覧ください!
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この黄色い花が『太秋柿』の花です。
毎年、5月の上旬から下旬にかけて咲きます。

a0254656_17210715.jpg私が伺ったのは、ちょうど10日前の5月16日です。
真ん中にサイコロをはめ込むことができるような四角いところが成長し、秋の果実の王様と呼ばれる『太秋柿』になるのです。

a0254656_17232625.jpgこのように、まとまって咲いている枝もありました。
「古川果樹園」さんでは、有機肥料をふんだんに与えた元気な土と、『太秋柿』栽培し続け、20年以上の経験に基づく高度な剪定技術で、毎年このようにたくさんの花を咲かせます。

a0254656_17323729.jpgしかし、足元にはすでにたくさんの花が落ちていました。
『太秋柿』の花の大半は、着果することなく落ちてしまいます。
だからこそ、たくさんの元気な花を咲かせる必要性があるのです。

a0254656_17420361.jpg『太秋柿』は、雄花と雌花がありますが、そのほとんどは雌花です。
その間をミツバチなどが飛び回り受粉します。
※写真はマルハナバチです!
受精しなくても結実する性質(単為結果性)があるのであまり問題はないのですが、受粉用の別品種の柿も混植してありました。

a0254656_17473870.jpg「古川果樹園」の古川孝人さん、アイ子さん夫妻です。
こちらは以前、10月上旬の収穫の際に撮影した写真です。
笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、惜しまぬ手間ひまをかけ、様々な“本物”と呼べる農作物を育てる匠です。
写真の上の方の、収穫を待つ『太秋柿』をご覧ください!
それらの枝の1本1本をひもで吊るしてあるのがわかりますか?

a0254656_18154465.jpg「古川果樹園」さんでは、着果した太秋柿のなんと6割以上も摘果で落とし、残りのたった4割だけを大事に大事に育て上げます。
柿園全体をネットで覆い、野生動物や野鳥から守り、さらに、太秋柿が実る1本1本の枝をこうしてひもで吊るしながら、至高の太秋柿を育てるのです。

a0254656_18233719.jpgそれは、真夏の7月、8月に行われる、気の遠くなるような過酷な手作業です。
何度も何度も脚立を上り下りしながら、『太秋柿』が実る枝1本1本を吊るしていくのです。
たったの4割だけしか残さないので、『太秋柿』の果実の成長の過程での枝折れや、風で揺れて果実が傷つくのを防ぐため、毎年こうしてひもで吊るして育てています。

a0254656_18340104.jpg「本当に良かもんば作ろうと思ったら、手間ひまば惜しんじゃいかんとたい。作物は手ばかけると、必ずかけた分だけ答えてくれるし、手ばかけきらんなら、それだけのものしかできんとたい。」

a0254656_18421638.jpg「それに、笠さんと取引するようになって、全国のお客様が俺たちが育てる『太秋柿』ば毎年楽しみにしてくれてるでしょ?それもかなり励みになっとるたいね。毎年変わらぬ品質で届けたいけん一切の妥協はせんばい。」
以前取材時に、古川さんがそんな話をしてくれたのを思い出しました。

a0254656_18461304.jpgまもなく、着果が確認できる頃になると思います。
収穫までは4ヶ月以上もありますが、その間に「古川果樹園」さんでは、たくさんの手間ひまをかけ育てていきます。
これからも、成長の様子や、匠の技、惜しまぬ手間ひまを、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-05-26 18:51 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 今年も匠の剪定と誘引作業で、本物と呼べる太秋柿を育て上げる匠

FLC日記 2017年2月25日(土) くもりのち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
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今年も10月10日前後からの発送予定です!
『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。

a0254656_16592597.jpgその中でも、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、甘さがずば抜けています。
平均で17~18度の糖度の太秋柿ですが、昨年の『太秋柿プレミアム』も、糖度がなんと20度を超えていました!!

a0254656_17294.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。
この時期は、剪定と誘引作業が行われています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1752056.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、こうして年間を通してもう何年も取材してきました。
「おはようございます!」と声をかけると、
「今年も取材に来てくれたな!今誘引しよるけんちょっと待ちなっせよ。」と古川さん。

a0254656_1791182.jpg「ピシャッと全体に陽の当たるように枝とここば結んで引っ張るとたい。よしこれで良か!」
「今日もお母さんと一緒ですか?」と尋ねると、
「剪定の終わったとこの枝ば集めて回りよるはずばい!」と古川さん。

a0254656_1711264.jpg広い広い柿園の遠くの方で、古川さんの奥様のアツ子さんが枝を集めていました。
「古川果樹園」さんでは、古川孝人さん、アツ子さんの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。
息子のようにかわいがってくれるこのお2人!
私はアツ子さんのことを、「お母さん!」と呼んでいるほど、すっかり仲良しです。

a0254656_17173189.jpg「お母さん!おはようございます!」近づいて声をかけました。
「あらぁ、笠さんおはよう!昨日までは、お父さんは剪定、私はアスパラのハウスで作業してたけん、枝を集めるのが大変よ!」とお母さん。

a0254656_1720569.jpg「そんな細かい枝まで集めるのですか?」と尋ねると、
「そうよ!枯れ枝ば残しとくと、病気になる可能性があるとたいね。お父さんはなんでもきちんとせんと好かっさんでしょ?だから、私も大変なのよ(笑)」

a0254656_17222740.jpgこの辺りは、すでに選定した枝集めが終わったところです。
「古川果樹園」さんの柿園は、ホントいつ伺ってもきれいに管理されています。
その惜しまぬ手間ひまも、美味しい太秋柿の秘訣です。

a0254656_17335615.jpg一方こちらは剪定と誘引作業をする古川さんです。
私も、脚立をお借りして、同じ目線で撮影させていただきました。
「この枝ば、笠さんの方に倒そうと思いよるとたい。」

a0254656_1736511.jpg「作物つくりはなんでも一緒ばい。こうしてピシャッと手ばかけてやると、必ず答えてくれるけんね。逆に、ちょっとでも俺が手ば抜くなら、それだけのものしかできんとたい。」

a0254656_17384097.jpg「ベストな時期に、正しい剪定ばして、手をかけてやらんと、うまかぁ『太秋柿』はでけんとたい。20年やってきて、やっと自信を持って剪定のできるごつなったばい!(笑)。まぁ、それだけ、『太秋柿』の剪定は難しかって言うことたいね。」

a0254656_17414448.jpg「ほら分かるね?芽の膨らみよるでしょ?そこから新しい芽が出て、それに花が咲いて、着果して、『太秋柿』が実るとたいね。昨年実った枝には今年は実らんとたい。そこも見極めながら剪定するわけたいね。」

a0254656_17452918.jpg「いろんなやり方のあろうばってん、実らせる枝(これから芽吹かせる枝)の先端は、俺は止めよるとたい。その方が、良か枝の芽吹いてくるけんな!」
古川さんは、何度も何度も脚立を上り下りしながら、納得いくまで剪定と誘引作業を続けていました。

a0254656_17495345.jpg「そう言えば、うちのしだれ梅が7部咲き位になっとるばい!あれも、花の終わった後に俺がピシャッと剪定したけん、今年も見事に咲いとるけん、帰りに見てみなっせ!」
取材を終えた私は、古川さんご夫婦と別れ、ご自宅のしだれ梅を見に行きました。
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この日アはあいにくの曇り空でしたが、私は古川さんのご自宅にある、この見事なしだれ梅が咲くのを、毎年楽しみにしています。

a0254656_180012.jpgこちらは、青空をバックにした、満開の様子です!
いかがですか?
この果樹自体の大きさもさることながら、密集して咲く花の様子も見事でしょ?

a0254656_1853346.jpg古川さんご夫妻は、笑顔の絶えないとっても仲良しなご夫婦です。
そのお二人が今年も愛情たっぷりに『太秋柿』を育て上げます。

a0254656_18101553.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、ネット独占販売いたします。
収穫した中から、匠の目で選び抜いた『太秋柿プレミアム』です。
今年も『太秋柿プレミアム』、『太秋柿プレミアム“極”』、『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)の3商品の販売予定です。
これからも、花咲く様子や枝釣り作業、摘果作業などなど、成長の様子や、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-02-25 18:11 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)