人気ブログランキング |
ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

タグ:太秋柿 ( 80 ) タグの人気記事

太秋柿 古川果樹園 今年も順調に成長中!摘果作業と枝吊り作業の惜しまぬ手間ひまをかけ育ています!

FLC日記 2019年8月8日(木) 晴れ

a0254656_18115816.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と称される、秋の果実の王様です。
その『太秋柿』は、生産量は熊本県が日本一で、全体の約50%を占めています。

a0254656_17145211.jpg熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんは、今年で栽培25年にもなる『太秋柿』の匠の農家さんです。
「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場に、現在の成長の様子を現地取材に行ってきました。
a0254656_17153934.jpg
朝早くに伺ったので、まだ朝露が『太秋柿』の果実に残っていました。

a0254656_17171643.jpg今年も匠らしい惜しまぬ手間ひまをかけ至高の『太秋柿』を育てています。
こちらは“上の段”と呼んでいる柿園です。
「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園は、山あいののどかな田園風景の中にあります。

a0254656_17200823.jpgこちらは、“下の段ん”と呼んでいる柿園です。
「古川果樹園」さんでは、いずれの柿園も、柿園全体をネットで覆い、大切に大切に『太秋柿』を育て上げています。

a0254656_17222979.jpg柿園全体をネットで覆うのには、大きく2つの理由があります。
まずは、果実を野生動物(とりわけ野鳥)から守るため。
「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、まだ真っ青な頃から、すでに甘くそのうまさを知る野鳥たちは放っておかないのです。
もう一つは、台風などの強風から果実や枝を守るためです。

a0254656_17262326.jpgネットがあることで、強風はかなり和らぎますが、さらにこうして『太秋柿』が実るの果樹の枝1本1本を、こうしてひもでつるしながら栽培します。

a0254656_18512315.jpgこれは、以前取材した枝つり作業の様子です。
「古川果樹園」の古川孝人さんが、真夏の時期に何度も何度も脚立を上り下りしながら、果実が実る1本1本の枝をこうして細いひもでつるしていきます。
「まぁ、普通のもんはここまでは絶対せんどなぁ~。ばってん、人がせんこつばして、こうしてしっかり手ばかけて育てるけん、うまか『太秋柿』のでくっとたい。」
匠は、こうして惜しまぬ手間ひまをかけて大切に育て上げるのです。

a0254656_18583569.jpgそこまでするにはきちんと理由があります。
これは、主に奥様のアツ子さんが行う摘果作業の様子です。
「古川果樹園」さんでは、着果した『太秋柿』のおよそ6割をも摘果して落としてしまいます。

a0254656_191732.jpg地面には、次々に摘果された『太秋柿』が落ちてきました。
これらはすべて、作業終了後拾い集め処分します。
そうすることで、病気や害虫から育てる『太秋柿』を守るのです。

a0254656_19194268.jpg年間を通して、柿園を徹底管理し、この時期に匠の目で判断して、わずか4割だけを残し、惜しまぬ手間ひまをかけ枝を1本1本つりながら大切に大切に育て上げるからこそ、「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、糖度が18度を超える至高の『太秋柿』になるのです。
今年も、10月上旬にはこのように実り、収穫が始まります。

a0254656_17362142.jpgでも、それはまだまだ先のこと!
この真夏の最も暑い時期に、古川さんとアツ子さんは何度も脚立を上り下りして、摘果作業とひもつり作業をしていきます。
下の段はその作業が終わりましたので、上の段の枝吊りと摘花作業の様子は、また後日現地取材をしてこのブログでご紹介いたします。

a0254656_17401039.jpg今回の取材を終え車に戻ろうとしていると
「笠さん!来とったとかい!」と古川さん。
「こんなに早くから作業するんですか?」と尋ねると、
「ちっとでん、涼しかうちにしようと思ってな!」

a0254656_17453758.jpg「ふ(カメムシのこと)のつく前に、最低限の消毒だけはしとかにゃんとたい。消毒はなるべくしよごつはなかばってん、これだけはしとかんと収穫前に全部落ちてしまうとたい。」と古川さん。

a0254656_17445545.jpgこちらは9月下旬の様子です。
赤く色づいた太秋柿は、カメムシが吸っていたので熟れる時期を前にして先に色づき落ちてしまいます。
それを防ぐために、どうしても最低限の消毒(予防)をこの時期に行います。

a0254656_19291982.jpg「古川果樹園」さんでは、古川孝人仁さんと奥様のアツ子さんのとっても仲良しご夫婦の二人三脚で、本日紹介した『太秋柿』をはじめ様々な“本物”と呼べる作物を育てています。
まもなく出荷を迎える、山あいの『種なしかぼす』、今年も大好評のうちに完売した『山竹たけのこ』は、農薬や化学肥料を一切使用せずに育てています。

a0254656_17550720.jpg無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』は、現在、弊社のホームページにて、先行予約の受付を行っています。
数量限定の完全予約制とさせていただき、発送日の朝採り、即日発送でお届けいたします!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
FLCパートナーズストア
『熊本産高級種なしかぼす』




a0254656_1938087.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、弊社の大看板商品です。
しかも、ただの『太秋柿』ではありません。
「古川果樹園」さんが大切に大切に育て上げ、収穫した『太秋柿』からさらに選び抜いた“極選”の『太秋柿プレミアム』です。

a0254656_19514381.jpg特に、1玉が300gを超える大玉の『太秋柿プレミアム“極”』は、昨年は2週間待ちが当たり前の大人気で、今年もすでにたくさんの予約を頂戴しています。

a0254656_17571549.jpg今年も、初出荷は10月10日前後の予定です。
ただし、『太秋柿プレミアム“極”』は、その1週間後からの出荷となります。
これからも、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の成長の様子や、匠の技、惜しまぬ手間ひまなど現地取材を重ね、このブログでご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-08-08 18:03 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 着果の様子といよいよ始まる惜しまぬ手間ひまと匠の技

FLC日記 2019年7月10日(水) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
今年度も初出荷は、毎年10月10日前後の予定です。
a0254656_18014118.jpg


a0254656_18161659.jpg『太秋柿』は秋のフルーツの王様と称されています。
その特徴は、なんと言ってもその食感です!!
梨にも似たサクサクッとした食感と、糖度18度を超えるブドウのような甘さが大人気です。
「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、糖度が20度を超えるものもあるのです。
その『太秋柿プレミアム』を、ネット独占販売している弊社のネットショップ、「FLCパートナーズストア」の看板商品ともいえます!!

a0254656_17125091.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園(下の段)です。
とてものどかな山あいの田園風景の中に、『太秋柿』の栽培場はあります。
『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、全体5割以上を占めています。

a0254656_17185827.jpg「古川果樹園」の古川孝人さん、古川アツ子さんご夫婦です。
こちらは、以前収穫の様子を取材に伺った際の写真です。
「古川果樹園」さんは『太秋柿』を25年以上も作り続ける匠の農家さんです。

a0254656_17225197.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園は2ヶ所あり、こちらは“上の段”と称している柿園です。
そのいずれも柿園全体をネットで覆っています。
それには、大きな理由が3つあります。
野鳥や野生動物の侵入を防ぎ、台風などの強風から果実を守り、『太秋柿』が実る枝1本1本を全てひもで吊るすためのネットなのです。

a0254656_17264202.jpg“下の段”の柿園の現在の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17280013.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して現地取材してきました。
病害虫を防ぐため太秋柿の幹の皮をむいてあります。
その作業の様子も収穫作業、収穫後の落ち葉拾いも、冬の剪定や誘引も、蕾、花、着果後の摘果の様子も全てです。

a0254656_17121482.jpg現在『太秋柿』の果実は、着果してまだ青々としています。
現在は、生理落下がおきる時期です。
“生理落下”とは花が終わりた着果した後、果樹の自らの体力以上に果実が実った際に起こる現象です。

a0254656_18093640.jpgですから、この時期、足元には小さな『太秋柿』がたくさん落ちていました。
しかし、太秋柿はとても頑張り屋さんで、自分の地力に見合う100%の果実を残します。

a0254656_18182595.jpgこの時点で残っている果実たちは、その果樹が育てようと頑張ります。
しかし、それを果樹まかせにしていると、大きくて甘い『太秋柿』は育ちません。
そこで匠は、「摘果作業」を施すのです。

a0254656_18184160.jpg生理落下を終えると、これから匠がしっかりと手をかけ、惜しまぬ手間ひまと匠の技で『太秋柿』を育てます。
それが、これから行う摘果作業と枝吊り作業です。

a0254656_18200966.jpgこの様に、まとまって実ると、それぞれの果実は大きく育ちません。
匠の判断で、その枝に見合った数にまで摘果作業を施していきます。
それは、なんと6割ほどにもなり、残すのはたったの4割なのです。

a0254656_18205659.jpg「古川果樹園」さんでは、その残したたったの4割の『太秋柿』を惜しまぬ手間ひまをかけ大事に大事に育て上げます。
それが、枝吊り作業です。
7月、8月の最も暑い時期に行われる、気の遠くなるような手作業です。

a0254656_18214756.jpg「まぁ、脚立ば何べんも上り下りせにゃんけん、シャツは汗じっくりたい。1日に最低でも3回は着替えるばい(笑)。ばってん、しっかり手ばかけんなら、良か作物はでけんけんなぁ~!」
以前の取材の際に、古川さんがそう笑いながら話されたことを思い出しました。

a0254656_18250712.jpg残したたった4割を収穫まできれいに大きく育てるべく、匠は1枝1枝を全てひもで吊って、風(とりわけ台風)で揺れ、果実に傷がついたり、ましてや落果したりしない様惜しまぬ手間ひまをかけていきます。

a0254656_18234527.jpg匠の摘果作業も枝吊り作業も毎年見てきているのです。
一度ハサミを入れてしまったら、もちろんもう戻すことはできません。
匠たちは、的確な判断をしながら摘果作業を繰り返します。

a0254656_18273103.jpg果樹が自ら生理落下をして、10の体力に見合う果実を実らせ、匠がそれをわずか4割にまで落とします。
そのわずか4割を果樹が10の体力で全力で育てるのですから、大きくて甘い太秋柿になるのです。

a0254656_18292290.jpgこちらは、現在の様子です。これから、匠の摘果作業が行われます。
次回は、摘果作業と枝吊り作業が行われている頃に取材に伺いその様子はまた、今年もきちんとブログで紹介いたします。

a0254656_18341776.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する太秋柿は、『太秋柿プレミアム』です。「古川果樹園」さんが大切に育て上げ、丁寧に収穫した中から、選びに選び抜いた“極選”の太秋柿だけを、弊社のお客様用に『太秋柿プレミアム』として出荷いただいているのです。

a0254656_18355415.jpg『太秋柿』の“本場”と言える熊本県で、25年以上の栽培歴を持つ匠の『太秋柿』は、糖度がなんと、驚きの18~20度!!最高級です!!
スイーツのような甘さと、シャリシャリの食感がたまりません!!

a0254656_18413973.jpg今年も『太秋柿プレミアム』と、大玉のものだけをそろえた『太秋柿プレミアム極(きわみ)』、そして『太秋柿プレミアム(化粧箱入り)』()写真の、3商品の出荷予定です。
これからも、その惜しまぬ手間ひまや、成長の様子など現地取材にてご紹介していきます。
今年は、10月10日(木)の初出荷を予定しています。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-07-10 18:39 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園さんの柿園に元気な花が咲きました(2019) 今年も惜しまぬ手間ひまで育てます!

FLC日記 2019年5月23日(木) 晴れ
熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの柿園に、今年も『太秋柿』の元気な花が咲きました。これが『太秋柿』の花です。
a0254656_17251783.jpg
花咲く様子を今年も現地取材してきました。

a0254656_17281245.jpgこの黄色い花が『太秋柿』の花です。
毎年、5月の上旬から下旬にかけて咲きます。
真ん中にサイコロをはめ込むことができるような四角いところが成長し、秋の果実の王様と呼ばれる『太秋柿』になるのです。

a0254656_17331628.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と言われるフルーツで、熊本県が生産量の約半分を占める一大産地です。
その中でも、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、糖度がなんと、驚きの18~20度!!最高級です!!
スイーツのような甘さと、シャリシャリの食感がたまりません!!

a0254656_1736279.jpg「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を作り続けて、20年以上のまさに“匠”の農家さんです。
「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の中から、さらに選び抜かれた『太秋柿プレミアム』を、今年もネット独占販売いたします。

a0254656_17303928.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。
それにしても、いつ伺っても本当にきれいに手をかけてある柿園です。
この時期の花の様子はもちろんのこと、その前の準備作業も含め、全てを見てきました。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子を、年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17324454.jpg『太秋柿』の匠、「古川果樹園」の古川孝人さんです。
こちらは今年の2月下旬、肥料散布をする様子を取材した際に撮影したものです。

a0254656_17355902.jpg農作業はいつも奥様のアツ子さんと共に行います。
「古川果樹園」さんは、笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、惜しまぬ手間ひまをかけ、様々な“本物”と呼べる農作物を育てる匠の農家さんです。

a0254656_17415932.jpgさて、話を現在に戻しましょう!
「古川果樹園」さんでは、『太秋柿』栽培25年以上の経験に基づく高度な技術と的確な時期に的確な作業を行う惜しまぬ手間ひまで、毎年このようにたくさんの花が咲きます。

a0254656_17513405.jpg柿は、上手く栽培しないと隔年結果と言って、1年おきにたくさん実ったり、あまり実らなかったりを繰り返します。
しかし、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』の匠!
こうして毎年コンスタントに花芽を芽吹かせ、元気な花をたくさん咲かせます。

a0254656_17495743.jpgしかし、これらがすべて『太秋柿』として実るのではありません。
足元には、たくさんの花が落ちていました。
『太秋柿』の花の大半は、着果することなく落ちてしまいます。
だからこそ、たくさんの元気な花を咲かせる必要性があるのです。

a0254656_17535066.jpgこのように着果した『太秋柿』も、「古川果樹園」さんでは、なんとその約6割をも、摘果で落としてしまいます。
残した、たったの4割だけを最後まで育て上げるのです。

a0254656_17562151.jpg6月中旬から行われる摘果作業の様子です。
アツ子さんが匠の判断で、次々に摘果作業を行っています。
それと同時に、残した『太秋柿』の果実が実る枝を、古川さんが1本1本ひもで吊り下げていくのです。

a0254656_17585756.jpgひも吊り作業は、7月、8月の最も暑い時期がメインの作業です。
何度も何度も脚立を上り下りし、汗だくになりながら行われます。

a0254656_17580288.jpg「うちでは、4割しか残さんとだけん、その1つ1つば大事に育てるとたい。ひもで枝ばつっとかんなら、果実の揺れてキズもつくし、台風なんかの時には枝ごと折れるけんなぁ!」

a0254656_18403073.jpgこちらは、収穫を迎えたころの様子です。
柿園全体を覆うネット、そしてワイヤーを使ってひもで吊り下げた枝に、『太秋柿』が実っています。

a0254656_18031246.jpgおそらく、『太秋柿』を育てる農家さんはたくさんあれども、ここまで手をかけて育てる農家さんは、そういないと思います。
今年も実りの秋に、古川孝人さん、古川アツ子さんのこの笑顔と共に収穫が行われます。

a0254656_18455694.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』をネット独占販売いたします。
今年も10月10日前後の初回出荷予定です。
これからも、成長の様子や、匠の技、惜しまぬ手間ひまを、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-05-23 18:05 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 肥料散布と太秋柿の幹の皮むき後の様子 ご自宅のしだれ梅満開

FLC日記 2019年2月24日(日) くもり時々晴れ
「今年もまんまるとした良か芽のできよるばい!今年もしっかり手ばかけて、『太秋柿』ば育てるけんな!」
「古川果樹園」の古川孝人さんがそう話しました。
「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園に伺うと、まもなく芽吹きそうな大きな新芽がふくらみ始めていました。
a0254656_16453292.jpg


a0254656_16461573.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。
本当にいつ伺っても、きれいに整備されています。
「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて、20年以上にもなる、まさに“太秋柿の匠”です。

a0254656_18161659.jpg『太秋柿』は秋のフルーツの王様と称されています。
その特徴は、なんと言ってもその食感です!!
梨にも似たサクサクッとした食感と、糖度18度を超えるブドウのような甘さが大人気です。
「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、糖度が20度を超えるものもあるのです。
その『太秋柿プレミアム』を、ネット独占販売している弊社のネットショップ、「FLCパートナーズストア」の看板商品ともいえます!!

a0254656_16490779.jpg「昼から雨て言いよるけん、今日は肥料散布ばしよったとこたい。農業は天気に合わせて作業ばせにゃんけん、今日は剪定作業は延期ばい。」
匠の農家さん「古川果樹園」の古川孝人さんが、そう言って手際よく肥料散布を行っていました。

a0254656_17411235.jpgこちらは昨年同時期の匠の剪定作業の現地取材した際の様子です。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17435066.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の様子も、収穫の時期のみならず、年間を通してもう何年も現地取材してきました。
今年も剪定作業の様子を取材に伺いましたが、この日はちょうど午後に雨の予報が出ていて、肥料散布を行っていたのです。

a0254656_17463065.jpg「天気と相談しながら、農作業はせにゃんたいね。雨の前に肥料ば散布すると、ピシャッと土に入っていくけん良かとたい。」
「古川果樹園」さんは、古川孝人さん、アツ子さんの仲良しご夫婦で、毎年最高級の『太秋柿』を育てています。

a0254656_17485588.jpg一輪車に肥料を積み込んだアツ子さんは、何も言わずに散布のスタート地点に行きました。
「どこからするか決めてるんですか?」と尋ねると、
「お父さんがそこから始めるだろうと思って、先回りしたとよ。」とアツ子さん。

a0254656_17505927.jpg振り向くと、古川さんが肥料を積み込んだ場所から散布を始めていました。
「まぁ、毎年しよる作業だけん、いちいち打ち合わせせんでも、阿吽の呼吸ってやつたいね!(笑)」と古川さん。

a0254656_17542587.jpg「毎年取材してきましたが、肥料散布の様子はもしかしたら初めてかもしれません。」と言うと、
「そぎゃんだったかなぁ~!それならちょうどよかったたい。」と古川さん。
「剪定はほぼ終わったようですね!」と言うと、

a0254656_17562619.jpg「手前の方は終わって、まだ奥の方が残っとるとたい。今年は母さんの太秋柿の木の幹の皮剥きが先に終わったばい。」と古川さん。
この時期、アツ子さんは太秋柿の幹の皮を一定の高さまで剥きます。

a0254656_17590423.jpg皮をむいた太秋柿の幹の様子がこちらです。
幹には植物やら粘菌やらが付いていて、これらは病原菌や害虫の温床になるため、皮剥き作業を施します。

a0254656_18025307.jpg以前取材した皮剥き作業の様子です。
「剪定作業と同時に、『太秋柿』の幹の皮を剥ぐのよ!これも、『太秋柿』を元気に育てて、美味しい果実を実らせる大切な作業なのよね!!」
アツ子さんがそう話してくれたことを思い出しました。

a0254656_18062349.jpg「こないだは雨だったし、今日は肥料散布で今年は剪定作業の取材のタイミングのなかったなぁ~。ばってん毎年取材しとるけん、今年くらいは良かたい。タイミングと言えば、うちの梅が満開だけん、ちょっと寄ってから写真撮っとくと良かばい。」と古川さん。

a0254656_18091086.jpg現地取材を終え、古川さんのご自宅に伺いました。
毎年楽しみにしている古川さんちのしだれ梅が、満開に咲き誇っていました。
こちらのしだれ梅も、古川さんが毎年しっかりと手をかけているので、今年も見事に咲きました。

a0254656_18172721.jpgこちらは。2015年に撮影した写真です。
日付を確認すると3月14日となっていました。
その年からすると、今年は3週間ほど満開になったのが早いようです。

a0254656_18205259.jpg梅の花の時期に、多少のずれがあっても、古川さんはしっかり手をかけ毎年見事に花を咲かせます。
同じように、惜しまぬ手間ひまと匠の技で育て上げる「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、毎年安定した美味しさに仕上げます。

a0254656_18242327.jpg「農作物栽培は手ばかけたらその分必ず、良か作物として帰ってくるとたい。」
古川さんがいつも話す言葉です。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。

a0254656_18320257.jpg今年も、匠が育て上げた『太秋柿』の中から、さらに選びぬいた“極選”の『太秋柿』が、『太秋柿プレミアム』を10月10日前後からの出荷予定です。
これからも、成長の様子や、惜しまぬ手間ひま、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-02-24 18:34 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 匠の剪定作業はあいにくの雨で延期です。ご自宅のしだれ梅を見てきました!

FLC日記 2019年2月19日(火) 雨
熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
a0254656_18085669.jpg
今年も10月10日前後からの発送予定です!
『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。

a0254656_18095782.jpgその中でも、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、甘さが群を抜いています。
平均で17~18度の糖度の太秋柿ですが、昨年の『太秋柿プレミアム』も、糖度がなんと20度を超えていました!!

a0254656_18123121.jpg今年も収穫した太秋柿から選び抜いた『太秋柿プレミアム』、さらに大きなものだけを厳選した『太秋柿プレミアム 極』を販売いたします。
すでに初回発送分において、たくさんのご予約を頂戴しているほどの大人気商品です。

a0254656_18220263.jpgさて、現在の様子を紹介しましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。と言っても、この写真は年明け早々のものです。

a0254656_18233765.jpg『太秋柿』は落葉樹なので、役目を終えた葉っぱが毎年大量に落ちています。
冬の剪定作業を始める前の1月上旬に、こうしてすべての落ち葉を集め処分しているのです。
「古川果樹園」さんでは、古川孝人さんと古川アツ子さんの仲良しご夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18274040.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18261016.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「落ち葉や枯れ枝のあると、病気になる恐れのあるとたい。良か作物ば育てようと思ったら、やっぱり手間ひまば惜しんだらいかんとたい。」
古川さんがそう話されたことを思い出しました。

a0254656_18295016.jpg2月になり、匠の剪定作業を施します。
写真は昨年現地取材した際に撮ったものです。
今年も剪定作業の様子を本日取材に伺うはずでしたが、今日はあいにくの激しい雨!
本日の作業は延期との知らせをいただきました。

a0254656_18341791.jpgそれでも私は古川さんのお宅に伺いました。
この時期、剪定作業とは別に、毎年楽しみにしているしだれ梅を見に行きたかったからです。
写真は古川さんちのご自宅にあるしだれ梅の咲き誇る様子です。

a0254656_18345466.jpg雨に打たれるしだれ梅も、実に見事なものでした。
ほぼ満開と言って良いほどで、この雨の後にはきっと花が落ちてしまうと思い、本日伺いました。

a0254656_18373129.jpg1つ1つに花も、淡いピンクでホントかわいらしいですよね。
でも、やはり遠目から見た全体が美しいです!
以前、晴天の日に撮影した写真で、その美しさを紹介させてください!
a0254656_18405741.jpg


a0254656_18412109.jpg雲一つない青空と、鮮やかなピンクのコントラストが見事です!
もちろん、古川さんが毎年しっかりと手をかけ育てているので、こうして咲き誇るのです。

a0254656_18444952.jpgご自宅に一声かけて写真を撮っていたので、奥様のアツ子さんが出てきてくれました。
「毎年写真撮ってもらってるけど、今年は雨だったね!」とアツ子さん。

a0254656_18454290.jpg古川さんも出てきてくれました。
「梅ばわざわざ採りに来た?そぎゃんして楽しみにしてくれとると俺も嬉しかばい!」古川さんから思わず笑みがこぼれます。

a0254656_18484622.jpg「今日は雨の中のしだれ梅をとって帰ります。以前の写真でこの美しさはちゃんと伝えようと思っています。それと、『太秋柿』の剪定作業の様子はまたあらためて取材に来ますね!」
そう伝えて、本日は帰社しました。

a0254656_1853346.jpg古川孝人さんとアツ子さんは、笑顔の絶えないとっても仲良しなご夫婦です。
そのお二人が今年も、惜しまぬ手間ひまと匠の技、愛情たっぷりに『太秋柿』を育て上げます。

a0254656_18101553.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、ネット独占販売いたします。
収穫した中から、匠の目で選び抜いた『太秋柿プレミアム』です。
今年も『太秋柿プレミアム』、『太秋柿プレミアム“極”』、『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)の3商品の販売予定です。
これからも、先手と誘引作業、花咲く様子や枝釣り作業、摘果作業などなど、成長の様子や、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-02-19 18:53 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 冬の様子 まもなく匠の剪定作業と惜しまぬ手間ひまの誘引作業を行います!

FLC日記 2019年1月13日(日) 雨のちくもり
熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、匠の農家さん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園に冬の様子の取材に伺いました。
2日前の写真で、まもなく、匠の剪定と惜しまぬ手間ひまの誘引作業が始まります。
a0254656_07570618.jpg


a0254656_07594870.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』『太秋柿プレミアム 極』を、ネット独占販売いたします。

a0254656_08012936.jpg『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。
『太秋柿』は、熊本県が全国生産量の約半分を占めています。
その中でも、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、甘さがずば抜けています。

a0254656_08040526.jpg毎年変わらぬ徹底した管理と、惜しまぬ手間ひま、さらにたくさんの匠の技で育てられた太秋柿の中から、さらに選び抜いた“本物”と呼べるものだけを、弊社のお客様にご提供いただいているのです。


a0254656_08070224.jpg太秋柿の本場、熊本県でもう20年以上も栽培している匠が、大切に育て上げ、匠の目で判断した選び抜かれた逸品に、“太秋柿プレミアム”のシールを貼り出荷します。
ここまで美味しさが違うのか?と思わせるほどの甘さで、昨年の『太秋柿プレミアム』も、糖度がなんと20度をゆうに超えていました!!

a0254656_08092794.jpg「古川果樹園」の古川孝人さん、古川アツ子さんご夫婦です。
こちらは、以前収穫の様子を取材に伺った際の写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_08133017.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して現地取材してきました。
これは、5月に咲く『太秋柿』の花です。
収穫の様子はもちろんのこと、収穫後の落ち葉拾いも、冬の剪定や誘引も、蕾、花、着果後の摘果の様子も全てです。

a0254656_08151044.jpgこちらは、現在の「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培地の様子です。
間もなく始まる“冬の剪定”前の様子を見てきました。
それにしても、いつ伺っても、本当にきれいに整備されています。

a0254656_08285529.jpg太秋柿は落葉樹です。
12月下旬、「古川果樹園」さんでは、落葉した太秋柿の葉っぱを、全てきれいにかき集め処分します。
落葉した葉っぱを残しておくと、病気や害虫の原因になるからです。

a0254656_08305001.jpg「できるだけ農薬ば使わんで育てたかけん、その分こぎゃんして手ばかけてやるとたいね。1枚も残らんごつ葉っぱは集めてしまうとたい。」
古川さんがそう話されたことを思い出しました。

a0254656_08340545.jpg奥様の古川アツ子さんです。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さんとアツ子さんの仲良しご夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_08373389.jpg本日、紹介している『太秋柿』の他にも、現在好評発売中の無農薬で育てた『高級種なしかぼす』(写真)、さらには6月に販売した『山竹たけのこ』など、全てが人気商品です。

a0254656_08382217.jpg『熊本産高級種なしかぼす』のご注文(ご予約)は、「FLCパートナーズストア」のホームページより受付中です!
現在は黄色く色づいた『種なしかぼす』を販売中です。
定数になり次第、予告なしで締め切りますので、ご注文はお急ぎ下さい!

↓ 今すぐ注文(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
『熊本産高級種なしかぼす』


a0254656_08392456.jpgさて、『太秋柿』に話を戻しましょう!
収穫を終えた枝に、たくさんのひもがかかっています。
これは、「古川果樹園」さんが実る太秋柿の1つ1つの枝をひもで吊り下げて栽培していたからです。

a0254656_08421035.jpg「古川果樹園」さんでは、着果した『太秋柿』のなんと約6割を摘果して、残した約4割を大切に育て上げます。
残した4割が成長の過程で枝が折れたり、キズがついたりしないように、その1本1本をひもで吊るし育てるのです。

a0254656_08435146.jpg摘果やひも吊り作業はまだまだ先のことで、その様子ももちろん現地取材しお伝えします。
間もなく、匠の剪定と誘引作業が行われます。
剪定と同時に、樹形を保つための幹の誘引を行うのです。
「農作物を美味しく育てるためには、様々な作業ば、的確な時期に、正しい方法でせんといかんけんな!」
古川さんはいつもそう話します。

a0254656_08473289.jpgこの冬の匠の剪定作業の様子も、現地取材しこのブログでご紹介いたします。
「FLCパートナーズストア」では、]「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売いたします。
収穫した中から、匠の目で選び抜いた『太秋柿プレミアム』です。
すでに、今年の初出荷分ではたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
今年も惜しまぬ手間ひまで、“本物”と呼べる太秋柿を育てることでしょう!
これからも、冬の選定、誘引作業、花咲く様子や着果の様子、摘果作業、枝釣り作業などなど、成長の過程や、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-01-13 08:50 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿プレミアム 平成30年度の匠の『太秋柿』完売御礼!

FLC日記 2018年10月28日(日) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』を、ネット独占販売いたしました。
おかげさまで今期も大好評!
a0254656_16463719.jpg
すでに、今期の発送予定分は全て完売いたしました。

a0254656_17134059.jpg『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、全国生産量の約半分を占めています。
『太秋柿』の“本場”と言える大産地の”熊本県”にある、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて20年以上!
まさに『太秋柿』の匠の農家さんです。

a0254656_17154905.jpg「FLCパートナーズストア」では、『太秋柿』の匠「古川果樹園」さんが育て上げた『太秋柿』から、さらに選びに選び抜いた、“極選の”『太秋柿プレミアム』です。

a0254656_17183401.jpg『太秋柿』は、その美味さを、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と例えられ、そのシャキシャキっとした食感と、デザートのような甘さが大人気で、秋の果実の王様と称されています。
「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、今期の発送予定分は、全て先行予約分にて完売いたしました。

a0254656_19391254.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場の1つです。
今期の最終収穫に、「古川果樹園」の古川孝人さんと奥様のアツ子さんが向かっています。

a0254656_19420950.jpg「笠さんは毎年見てきたけん知っとると思うばってん、今年のごつ早よ収穫の終わる年はなかばい。この夏はほんなこてある過ぎたけんなぁ~」
「古川農園」の古川孝人さんがそう話しました。

a0254656_19463323.jpgこちらは5月中旬の『太秋柿』の花咲く様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19484479.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
花咲く頃も着果の様子の、その後の摘果作業や枝吊り作業や、もちろん収穫の様子などその全てです。

a0254656_18310455.jpgこちらは真夏の柿園の様子です。
「古川果樹園」さんでは、とことん手をかけて、『太秋柿』を育て上げます。
その惜しまぬ手間ひまこそが、至高の『太秋柿』を育て上げるのです。
柿を育てる多くの農家さんにはまねできないほどの手のかけようで、独自の方法で育てています。

a0254656_17373293.jpg『太秋柿』が実る、全ての枝1本1本を、こうしてひもで吊るして育てるのです。
毎年同じ枝に実るわけではないので、毎年繰り返される手作業で大切に育てているのです。

a0254656_19524512.jpgそして今年は、実らせる『太秋柿』1玉1玉にこうして袋をかけて栽培しました。
その惜しまぬ手間ひまが、今年もあの最高級の『太秋柿』を育てたのです。

a0254656_19550176.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、毎年10月10日をめどに出荷がスタートします。
大変ありがたいことに、来年(平成31年度)もすでにたくさんご予約を頂いているほどの大人気商品です。

a0254656_19582041.jpg「古川果樹園」の古川孝人さん、古川アツ子さんご夫婦です。
私が伺うと、いつもこの笑顔で迎えてくれます。
本日ご紹介している『太秋柿』の他にも、様々な農作物を生産している匠の農家さんです。

a0254656_17272647.jpg本日ご紹介する『太秋柿』の他にも、現在好評発売中の無農薬で育てた『高級種なしかぼす』(写真)、『なごみの里の朝採りグリーンアスパラ』、さらには6月に販売した『山竹たけのこ』など、全てが人気商品です。

『熊本産高級種なしかぼす』のご注文(ご予約)は、「FLCパートナーズストア」のホームページより受付中です!

↓ 今すぐ注文(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
『熊本産高級種なしかぼす』


a0254656_20022718.jpgそんな「古川果樹園」さんが、今期の『太秋柿』の収穫の最終日を迎えました。
「本来なら、11月終わり位まで、これくらい良かとのずらっっと実ったとばってんなぁ~」

a0254656_20053293.jpgその会話に応えるようにアツ子さんも話しました。
「以前は、収穫の様子の撮影に
11月下旬ころに来たよね?まぁ、仕方ないことかもしれんばってん、さすがにちょっと早すぎるよね!」

a0254656_20084706.jpg今期の「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の出荷は、10月26日まででした。
例年なら、11月中旬まで出荷をしていましたが、『太秋柿』の匠「古川果樹園」さんをもってしても、この夏の異常な暑さは影響を及ぼしたようです。

a0254656_20135154.jpg現在は、早々に先行予約で10月下旬から11月上旬にかけて出荷をすると約束したお客様の分だけ残しています。
今期。ご購入いただいたお客様からは、たくさんの「今年も美味しかった!」のメールやお電話を頂いています。

a0254656_20173908.jpg天候不順もあり、今期はさすがに早すぎましたが、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、今期も完売いたしました。
「古川果樹園」さんは、来年もまた惜しまぬ手間ひまで、“本物”と呼べる太秋柿を育てることでしょう!
これからも、冬の選定作業、花咲く様子や着果の様子、枝釣り作業、摘果作業などなど、成長の過程や、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2018-10-28 20:20 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿プレミアム 本日(10/10)平成30年度の初出荷をしました!以降、毎週火曜日と金曜日の出荷です!!

FLC日記 2018年10月10日(水) くもり

a0254656_1651507.jpg熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も太秋柿の匠、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売しています。
すでにたくさんの先行予約を承っていて、今年も間違いなく完売する大人気商品です!
本日、今期の初出荷をいたしました!
a0254656_17133373.jpg


a0254656_17432194.jpg『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。
とりわけ、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、さらに糖度が高く、今年もすでに、予約受付スタートと同時に、全国のお客様からたくさんのご注文(ご予約)を頂戴している大人気商品です。

↓ 今すぐ注文(予約)したい方はコチラ!! ↓
FLCパートナーズストア
『太秋柿プレミアム』


a0254656_17340739.jpg『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一です。
全国生産量の約半分を占めています。
『太秋柿』の“本場”と言える大産地の”熊本県”にある、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて25年にもなる、まさに『太秋柿』の匠の農家さんです。

a0254656_17404558.jpg惜しまぬ手間ひまをかけ、一切の妥協を許さず育てられた『太秋柿』は、至高の逸品です!
その甘さは、なんと驚きの糖度18度以上にもなりますが、その爽やかな甘さは絶品です!!

a0254656_17541920.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している『太秋柿』は、『太秋柿』の匠「古川果樹園」さんが育て上げた『太秋柿』から、さらに選びに選び抜いた、“極選の”『太秋柿プレミアム』です。

a0254656_18061414.jpgあらためて、生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの柿園です。
『太秋柿』を栽培する農家さんはたくさんありますが、その栽培方法は様々です。

a0254656_18383257.jpgこちらは、下の段と称している「古川果樹園」さんの柿園の8月下旬の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18525721.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して、現地取材してきました。
「古川果樹園」さんはいずれの柿園も、全体をネットで覆っています。

a0254656_19001255.jpgそれには、大きな理由が3つあります。
野鳥や野生動物の侵入を防ぎ、台風などの強風から果実を守り、『太秋柿』が実る枝1本1本を全てひもで吊るすためのネットなのです。

a0254656_19005599.jpg「古川果樹園」さんでは、着果した太秋柿のなんと6割以上も摘果で落とし、残りのたった4割だけを大事に大事に育て上げます。
『太秋柿』を実らせる枝、1本1本全てをひもで吊るし育てるのです。
写真は真夏に行う、摘果と枝吊り作業の様子です。

a0254656_19073770.jpgですから、今年も2週連続でやってきた台風においても、大きな被害をうけることなく、例年と同じく10月10日に初出荷を迎えることができました。

a0254656_19113522.jpg「古川果樹園」の古川孝人さん、アツ子さんご夫妻です。
仲良しご夫婦の二人三脚で、徹底的に手をかけた、他に類を見ない栽培方法で育てられるからこそ、あの美味しさが生み出せるのです。

a0254656_18335279.jpg「FLCパートナーズストア」に出荷いただく『太秋柿』は、匠の目で選び抜かれた傷がない『太秋柿プレミアム』です。
この傷のようなものは、太秋柿特有の“縄文”と呼ばれるものです。

a0254656_18365496.jpgこれが“縄文”です。
太秋柿の果皮を取り囲むように出てきて、一説には縄文がある方が美味しい!などと言われますが、どうしても熟すのが早いので、弊社にはその“縄文”さえも少ないものを、弊社のお客様へと出荷いただいているのです。

a0254656_1953646.jpg「FLCパートナーズストア」で、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
今年も初出荷と2回目の出荷分は、早々にリピート購入いただくお客様分で完売しました。
数量限定の完全予約制での販売です。
ですから、ご注文はとにかくお急ぎください!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『太秋柿』のページへお進みください。
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2018-10-10 19:19 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿プレミアム!先行予約受付スタート!平成30年度は10月10日(水)より発送開始!

FLC日記 2018年9月25日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
大変お待たせしました!
本日より、先行予約の受付をスタートしました!!
もちろん、産地直送でお届けいたします!!
a0254656_17364504.jpg


a0254656_16455000.jpg熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の、「古川果樹園」さんは、惜しまぬ手間ひまで『太秋柿』を育て続けて25年の匠の農家さんです!その「古川果樹園」さんが育て上げた、至高の『太秋柿プレミアム』は、今年も間違いなく完売する大人気商品です!

a0254656_17403260.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感!ぶどうのような甘さ!!」と称される、“秋の果実の王様”と呼ばれています。
シャキシャキした食感と、糖度18度以上の甘さで、あるテレビ番組では、数ある秋のフルーツの中で、ダントツの1位となり、昨年も、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」でも、3週間待ちの大人気商品となりました。

a0254656_17424588.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する『太秋柿』は、ただの『太秋柿』ではありません。
今年も「古川果樹園」さんが、惜しまぬ手間ひまで育て、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”の『太秋柿プレミアム』です。
2kg前後(5玉~6玉)の『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)、3kg前後(10玉~11玉) の『太秋柿プレミアム』、の2商品をまずは出荷予定です。
※上記2商品は10月10日(水)からの出荷予定!
(以降、毎週火曜日と金曜日の発送予定です!)

a0254656_17523778.jpgまた、大玉サイズだけを詰めた3kg前後(8~9玉) の『太秋柿プレミアム 極(きわみ)』は、予約多数のため、出荷が見込めるようになってからあらためてご案内します。
こちらは10月下旬より、ご注文順に発送いたします!

a0254656_17521479.jpgいずれも数量限定の完全予約制販売です。
今年もすでに、たくさんのご予約を頂戴しています。
間違いなく今年も完売が予想される、大人気商品なので、早い者勝ちですよ!!
ご注文(予約)を頂戴したお客様から順番に出荷していきます。

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓




a0254656_16522512.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場の1つです。
この様な広い広い柿園で、『太秋柿プレミアム』は育てられています。

a0254656_16525524.jpgとてものどかな田園風景の中に、その栽培場はあります。
自然豊かなこの地の、澄んだ空気と清らかな水、匠の惜しまぬ手間ひまで、「古川果樹園」さんの『太秋柿』は育てられています。

a0254656_16544720.jpgこちらは「下の段」と呼んでいる柿園の様子です。
ご覧の通り、「古川果樹園」さんでは、いずれの柿園も柿園全体をネットで覆って、『太秋柿』を栽培しています。
a0254656_16584558.jpgこちらは、夏の時期に行う、摘果作業と枝吊り作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17001939.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して、収穫後の剪定も、花咲く様子も、夏の摘果や枝吊り作業(写真)も全て現地取材してきました。

a0254656_17052922.jpg匠の判断で行う、摘果作業の様子です。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さん、アツ子さんの笑顔の絶えない仲良しご夫婦の、惜しまぬ手間ひまで『太秋柿』を育てています。

a0254656_17014226.jpg「古川果樹園」さんでは、着果した約6割の『太秋柿』の果実を摘果して落とします。
残したたったの4割を実る枝1本1本をひもで吊るし、大切に大切に育て上げ、あの大きくて甘い『太秋柿』ができるのです。

a0254656_17075372.jpg『太秋柿』は5月に開花し、収穫までには5ヶ月ほどを要します。
その間に、たったの4割しか残さない果実を、果実の重みで枝が折れたり、果実が揺れてぶつかり傷ついたり、強風(とりわけ台風)で、落果したりしないように、「古川果樹園」さんでは、果実が実るすべての枝をこうしてひもで吊るしながら育てています。

a0254656_17113659.jpgそして今年からはさらに、1玉1玉に袋がけをして育てることにしました。
今年はカメムシが異常発生していて、最小限の消毒のみで『太秋柿』を栽培する「古川果樹園」さんでは、その対策として果実への袋かけの手間ひまをかけることにしたのです。
先日の現地取材の際に、古川さんがこう話しました。

a0254656_17154492.jpg「毎年見てきた笠さんでもわからんだろうばってん、もうこれらはフ(カメムシのこと)にやられとるとたい。今すぐ食べるならとても美味しかけん、持って帰って食べてみなっせ!」

a0254656_17170688.jpg「今はなんも変わらんごつ見えるだろうばってん、絶対に収穫まで成長せんとたい。フの付くと(カメムシが食いつくと)、収穫まで持たずに枝から落ちるし、落ちんでも収穫前にはじゅる柿(熟れ過ぎた柿)になるとたいね。今年ももうたくさん予約ば頂いとるって聞いとるけん、そのお客さんたちにしっかり応えるためにも、袋をかけて育てることにしたとたい。」

a0254656_17222857.jpgこちらは現在の様子です。
古川さんが、いくつか袋を開けて現在の様子を見せてくれました。
それぞれの果実ごとに、熟しかたが異なります。
それを見分け出荷していくので、長期にわたり出荷が可能となるのです。

a0254656_18393311.jpg10月初旬までは、収穫量が少ないので、この様にある程度の量が収穫できて、その中からしっかりと選び抜けるようになってから、「FLCパートナーズストア」のお客様用として出荷いただくのです。
ですから、“極選”の太秋柿、すなわち『太秋柿プレミアム』として販売しています。

a0254656_18595394.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
同じ太秋柿でも、1味も2味も違うと、私も、絶対の自信をもってお勧めしている商品です。

a0254656_19014341.jpg梨のような食感、ぶどうのような甘さの『太秋柿プレミアム』をぜひ一度ご賞味ください!
ただし、数量限定の完全予約制での販売です。
ご注文はお急ぎください!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『太秋柿』のページへお進みください。
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2018-09-25 17:26 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

熊本産!太秋柿 平成30年度の『太秋柿プレミアム』は10月10日初回発送(予定)です!!

FLC日記 2018年9月16日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」の大人気商品、『太秋柿プレミアム』の平成30年度の初回発送日(予定)が決定しました。
今年も、10月10日(水)に、全国へ向け、初出荷いたします。
以降は、毎週火曜日と金曜日の発送予定です!
a0254656_18193905.jpg
『太秋柿』を育て続けて25年の匠の農家さん「古川果樹園」さんの収穫した太秋柿から、選びに選び抜いた“極選”の『太秋柿プレミアム』です。

a0254656_1734020.jpg「梨のような食感!ぶどうのような甘さ!!」と称される、『太秋柿』は、シャキシャキした食感と、糖度18度以上の甘さで、“秋の果実の王様”と呼ばれています。
あるテレビ番組では、数ある秋のフルーツの中で、ダントツの1位となり、昨年も、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」でも、最長3週間待ちの大人気商品となりました。

a0254656_18242855.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場です。
自然豊かなこの地の、田園風景の中に、こつ然と現れるネットで覆ってあるところが柿園です。

a0254656_18260667.jpgこちらはもう1ヶ所の「上の段」と呼んでいる柿園です。もちろんこちらも、全体をネットで覆ています。
「古川果樹園」さんの太秋柿の美味さを野生の動物達は知っていて、まだ青いうちから、狙っています。

a0254656_18270930.jpg空から来る野鳥たち、そして野生動物(イノシシ、タヌキ、アナグマなど)から、大切な『太秋柿』を守るために、柿園全体をネットで覆っているのです。

a0254656_17234933.jpg「古川果樹園」さんは、古川孝人さんと奥様のアツ子さんの仲良しご夫婦で、様々な作物を育てています。
私が伺うと、いつもこの笑顔で迎えてくれます。

a0254656_17272647.jpg本日ご紹介する『太秋柿』の他にも、現在好評発売中の無農薬で育てた『高級種なしかぼす』(写真)、『なごみの里の朝採りグリーンアスパラ』、さらには6月に販売した『山竹たけのこ』など、全てが人気商品です。

『熊本産高級種なしかぼす』のご注文(ご予約)は、「FLCパートナーズストア」のホームページより受付中です!

↓ 今すぐ注文(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
『熊本産高級種なしかぼす』


a0254656_18310455.jpgこちらは現在の柿園の様子です。
「古川果樹園」さんでは、とことん手をかけて、『太秋柿』を育て上げます。
その惜しまぬ手間ひまこそが、至高の『太秋柿』を育て上げるのです。
柿を育てる多くの農家さんにはまねできないほどの手のかけようで、独自の方法で育てています。

a0254656_17373293.jpg『太秋柿』が実る、全ての枝1本1本を、こうしてひもで吊るして育てるのです。
毎年同じ枝に実るわけではないので、毎年繰り返される手作業で大切に育てているのです。

a0254656_18345577.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17465924.jpg枝吊り作業は、毎年7月、8月の猛暑の中行う過酷な手作業です。
雨の日もカンカン照りの日も、脚立を何度も上り下りしながら、1本ずつ丁寧に吊るしていくのです。
「一番怖かとは、台風たいね!こぎゃんしてしっかり枝ば吊るしてやることで、落果ば防ぐとたい。同時に、他の枝や葉に『太秋柿』のあたって、キズのつかんごつしていくとたい。」

a0254656_17531384.jpgそこまでするには、理由があります。
「古川果樹園」さんでは、着果した『太秋柿』の6割もを摘果して、残りの4割だけを大切に育てるのです。

a0254656_17572871.jpg6月中旬の摘果作業の様子です。
アツ子さんが、匠の判断で次々に摘果しています。
「これなんか惜しかねぇ!って思う時もあるけど、しっかり摘果して、残りを大事に育てるけん、美味しくなるとよ!」
アツ子さんがそう言いながら手際よく作業を進めていました。

a0254656_18375022.jpg今年はさらにもうひと手間を施しました。
収穫を迎える1ヶ月ほど前までには、全ての太秋柿に袋をかけました。
もちろんその様子も現地取材していきました。

a0254656_18405664.jpg「俺が育てたかとは、大きくてきれいで、美味か『太秋柿』たい。数じゃなかとたいね!昨年食べて頂いたお客さんが、あの味を求めてくれてるわけでしょ?だけん、今年も負けんごつしっかり育てていかにゃんとたい!!」
古川さんは、その取材の際にそう力強く話してくれました。

a0254656_18433552.jpg袋をかけ、これから、約1ヶ月育てます。
もう一回り大きくなり、しっかりと色付き、糖度18度を超える甘さになっていくのです。
10月10日の初収穫及び初出荷が楽しみでなりません!

a0254656_18425280.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
写真は、『太秋柿プレミアム』の化粧箱入りです。

a0254656_18462613.jpg大切に育て上げた『太秋柿』の中から、さらに選び抜かれた“プレミアム”の『太秋柿』です。
写真は、大玉のものだけを詰め合わせた『太秋柿プレミアム“極(きわみ)”』(10月下旬より出荷予定)です。
まもなく、先行予約の受付をスタートいたします。
数量限定の完全予約制での販売です。
これからも、このブログ、「FLCパートナーズストア」のホームページをお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2018-09-16 16:25 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)