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タグ:大山ファーム ( 101 ) タグの人気記事

熊本産!夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』出荷スタートします!熊本のスイカの旬は4~6月です!!

FLC日記 2019年4月15日(月) 晴れ
匠の農家さん、「大山ファーム」さんの、熊本産大玉スイカ『春のだんらん』の出荷がいよいよスタートしました!
予定より少し遅れて、明日の4月16日(火)からの出荷です。
「FLCパートナーズストア」では、全国のお客様に、極甘の朝採りのスイカをお届けしています!!
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a0254656_16332336.jpgスイカは、糖度が11度を超えると美味しいスイカ!12度を超えるととても美味しいスイカ!!と言われています。
「大山ファーム」さんの『春のだんらん』は、スイカ本来の、あのシャリシャリッとした食感で、糖度13度前後とバツグンの甘さです!

a0254656_18535111.jpgその美味しさは、有名フルーツショップ「千疋屋」さんで最高級スイカとして販売された実績を持つことでも証明されています。
※写真は「大山ファーム」さんの小玉スイカ『ひとりじめHM』です。

a0254656_16354777.jpg現在、「大山ファーム」さんの小玉スイカ『ひとりじめHM』は、先行予約分にて1次出荷予定分は完売し、次回は5月中旬からの出荷です。
間もなくご注文(ご予約)の受付を再スタートいたします。

a0254656_16421705.jpg大玉スイカ『春のだんらん』は、明日より出荷をスタートし、現在、それ以降のご注文を受付中です。
毎週、火曜日と金曜日の出荷予定で、朝採り、即日発送いたしますので、数量限定、完全予約制での販売です。

詳細を知りたい方、今すぐ注文(予約)したい方はコチラ!
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「FLCパートナーズストア」
「熊本産スイカ」




a0254656_17005741.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは熊本県合志市(こうしし)にある、「大山ファーム」さんの大玉スイカ『春のだんらん』の栽培ハウスです。

a0254656_17033202.jpg着果棒が立てられ、スイカがハウスの中央付近で元気に成長しています。
着果棒とは、交配(受粉)したスイカが、成長し収穫の目安にするための目印の棒です。

a0254656_17072032.jpg夏に収穫を迎えるスイカは、暖かい時期に成長させるため、そこまで糖度が乗りません。
しかし、夏の熱い時期には、甘すぎないスイカが望まれるので、もちろん夏のスイカも美味しくいただけます。しかし、「大山ファーム」さんでは、本当に甘いスイカだけを作るために、夏の時期に収穫するようには栽培ししません。
匠のこだわりです!!

a0254656_17110710.jpgスイカは、雄花と雌花が別々に咲く雄雌異花の植物です。
自然界では、昆虫たちが雄花と雌花の間を飛び回り受粉が行われます。
これは、スイカの雌花です。

a0254656_17131276.jpg2月中旬のスイカの交配(受粉)作業の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
黄色い花の下に、ちっちゃなスイカがあるのがわかりますよね。

a0254656_17144805.jpg「大山ファーム」さんでは、小玉スイカなら、18節目の雌花に、大玉スイカならば20節目の雌花に交配を行います。
それらが、スイカが最もおいしく育つ花だからです。

a0254656_17181675.jpg交配作業を終えると、そのしるしに毛糸のひも置いていきます。
毛糸のひもの色は、2日ごとに変えています。
交配をした日をめどに出荷しますが、3日もそれが違えば出荷の時期や果実の味が大きく異なるからです。

a0254656_17204080.jpgスイカの果実がきちんと着果し成長し始めたことを確認すると、交配作業の時の毛糸と同じ色の棒をたて、目印にします。
それが着果棒です。
「大山ファーム」さんでは、2日ごとに色を変えるので、着果棒は10色以上ありました。

a0254656_17295899.jpg収穫前の様子です。
「スイカの直前の葉っぱの色が変わっとるたい。これも収穫の目安の1つたいね。収穫時期になるとマグネシウム不足でこういう現象が起こるとたい。」
「大山ファーム」代表の大山陽一さんがそう話してくれました。

a0254656_17413036.jpg「スイカの表皮に白い粉みたいなのがあるのがわかる?これは“ブルーム”って言って、スイカが自らの果実を守るために出すものたいね。ほら、ぶどうなんかにもあるのと同じたいね。全く害のないもので、このブルームがスイカの鮮度ば守ってくれるとたい。」

a0254656_17435759.jpg「鮮度と言えば、笠くんとこのお客様にはあえてスイカの“つる”を残して出しよるとたい。つるば見てもらうと、そのスイカの鮮度はすぐにわかるばい。」
一般的に販売されているスイカは、つるはほとんど切ってあります。

a0254656_19485849.jpgこれは、以前、取材に伺った際に撮影した、スイカの出荷場での様子です。
オートメーション化されたラインに乗り、スイカたちは何度も転んでいくため、スイカのツルは邪魔になってしまします。

a0254656_19535761.jpg出荷場で、大きさや糖度の検査を受け、それぞれに箱に詰められ出荷していきますが、これらのスイカが店頭に並ぶのは、流通の工程を経て、収穫後5日ほどたってからです。

a0254656_17470229.jpg「今年も念のための確認ばってんたい!その日に出荷したスイカは、笠くんとこでは、翌日か翌々日にはお客様のとこに届くとよね?」
「はい!もちろんです!!」と答えると、
「それならよかった!ベストなタイミングで、朝採りで収穫して出しよるとだけん、一番美味か時に食べてもらいたかけんね!!」

a0254656_17484712.jpg大山さんは普段は冗談ばかり言うとても気さくな方ですが、ことスイカとなると、頑固なまでのこだわりを持った“匠”です。
絶対に自分が乗っとくできないスイカは出荷しません!

a0254656_17520206.jpgこれは6月下旬、収穫を終えた大玉スイカのハウスです。
「収穫を終えたのに、この立派なスイカは何?」と思われた方も多いはず!
大山さんは、自分が納得したスイカでなければ、絶対に出しません。
匠の判断で出荷をしないと決めたスイカが、収穫を終えた後ですがゴロゴロとしています。
出荷をしない証拠に着果棒が取り外されています。

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「特に大玉スイカは、シャリっとしたスイカならではの食感があってこそ、美味いわけたい。もちろん、糖度は12度はなかといかんね!スイカは、切って食べてみらんことにはわからんとばってん、俺が判断して、美味い!と思えるのだけしか出さんよ。食べてもらって、もし、「美味しくないね!」なんて思われたら、その信頼を取り返すことはできんけんね。だけん、迷うくらいのスイカなら出さんとたい。」

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頑固なまでのこだわりを持っている“スイカの匠”の大山さんだからこそ、私は100%の信頼で、大山さんが育て、選び抜いたスイカを「FLCパートナーズストア」で販売しているのです。

a0254656_20171215.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「大山ファーム」さんの『夢スイカ』をネット独占販売しています。
4月~6月が熊本のスイカの旬!
ぜひ、匠が育てたスイカをご賞味ください!

a0254656_20183448.jpg現在、好評発売中の大玉スイカ『春のだんらん』に続き、5月7日(予定)からは、小玉スイカ『ひとりじめHM』も再出荷いたします。
いずれも、大山さんのこだわりゆえの、数量限定・完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、お進みください!
ぜひ“本物”と呼べる美味さを、ご堪能ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-04-15 18:01 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

夢スイカ 小玉スイカ「ひとりじめHM」平成31年度の初出荷日決定!大玉スイカ『春のだんらん』予約受付スタート!

FLC日記 2019年4月4日(木) 晴れ
お待たせしました!!
スイカの匠「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の第一弾!小玉スイカ『ひとりじめHM』の初出荷日が決定しました!
そして!!
同じく「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の第二弾!大玉スイカ『春のだんらん』の先行予約の受付をスタートしました!
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a0254656_18462526.jpg小玉スイカ『ひとりじめHM』は、4月9日(火)より出荷をスタートします。
その前に、試し割り(収穫前に食味や糖度を確かめること)が行われました。
本日はその様子を中心にご紹介いたします。

a0254656_17390800.jpgまた、大玉スイカ『春のだんらん』は、4月12日(金)より出荷することが決定しました!
本日より先行予約の受付をスタートしました!
※数量限定、完全予約制での販売です。

今すぐ注文(予約)したい方はコチラ!
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「熊本産スイカ」




a0254656_17550099.jpgここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大山ファーム」さんの小玉スイカ『ひとりじめHM』の栽培ハウスです。
収穫日の目安となる、着果棒が立てられ、スイカたちはまさに収穫の時を待っています。

a0254656_17555242.jpgスイカの匠「大山ファーム」代表の大山陽一さんです。
普段はこの笑顔のとても気さくな方ですが、ことスイカのことになると、一切の妥協を許さないまさに“匠”なのです。

a0254656_18024771.jpgそんな大山さんから昨日お電話を頂きました。
「ここ数日の冷え込みでちょっと遅れたばってん、明日試し割りばするけん来なっせ!今年の初出荷日ば決めるばい!」

a0254656_18143089.jpg本日さっそく取材に伺いました。
「最後の玉返しばして仕上げにゃんとばってん、この状態で糖度と食味ば調べて出荷日ば決めようかね!」
大山さんは試し割りするスイカをすでに用意してくれていました。

a0254656_18345992.jpg大山さんが包丁を入れ、さっそく糖度を計りました。
ご覧の通り糖度は13.1度!
今年も文句なしの糖度です。
「これから5日後に出荷しようか!天気も良かしまだ上がると思うけん、糖度はOK!」

a0254656_18375113.jpgそしてその切り分けたスイカを食べて、食味のチェックです。
私は、スイカを育ててくれた大地と太陽、そして匠の農家さん「大山ファーム」さんに感謝してかぶりつきました!

a0254656_18420849.jpg「甘っ!わっ!美味っ!」糖度を確かめて口にしたはずでしたが、私は思わず叫びました。
甘さも食味も最高です。
「よし!ならば、4月9日(火)から出荷しようか!」と大山さんが決定しました!
小玉スイカ『ひとりじめHM』は、初回発送日以降、毎週火曜日と金曜日に、数量限定、完全予約制で販売いたします!

a0254656_18295210.jpg通常、スイカは、糖度が11度を超えると美味しいスイカ。
糖度が12度を超えると、とても美味しいスイカと言われています。
「大山ファーム」さんの、昨年の初出荷の小玉スイカ『ひとりじめEX』は、なんと、糖度が14.5度もありました!!

a0254656_18303208.jpgスイカでは、驚異的な糖度の高さです。
ですから、いうならば、“めちゃくちゃ美味しいスイカ”なのです。
そんな、驚異的な糖度の、めちゃくちゃ美味しいスイカですから、有名フルーツショップの「千疋屋」さんで、最高級スイカとして販売された実績を持っています。
当然、その際はビックリするくらいのお値段で販売されていたらしいです!

a0254656_18515687.jpg「FLCパートナーズストア」では、スイカの匠「大山ファーム」さんの大玉スイカ『春のだんらん』もネット独占販売いたします。
こちらは本日の栽培ハウスの様子です。

a0254656_18520456.jpgスイカたちの横に、様々な色の棒が立っているのがわかりますか?
それらが“着果棒”です。
“着果棒”とは、収穫時期の目安とするための目印に立てられるもので、交配(受粉)をした日によって、色分けをしています。

a0254656_18542843.jpg「大山ファーム」さんでは、ベストなタイミングで出荷できるよう、10色もの着果棒を使って、徹底管理しています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18561703.jpgもちろん、「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
これは、交配(受粉)作業の様子です。

a0254656_18572463.jpg「大山ファーム」さんでは、雄花の花粉を、小玉スイカは18節目、大玉スイカは20節目に咲く雌花に着けていきます。
全て手作業で行われていて、毎日朝の10~11時の最も花が元気な時間帯に行います。
交配を終えると、毛糸を置いて目印とします。

a0254656_16591758.jpgこれくらいの大きさの時期ならば、着果後何日目かがほぼわかりますが、収穫前になり、果実の肥大が止まった頃には大きさがそろい、いつ着果させたものかがわかりません。

a0254656_17012789.jpgこちらは収穫前にしたころの様子です。
「3日も交配の日が違うなら、出荷の際の糖度、食味がぜんぜん違うとたいね!だけん、交配させた日によって色分けした、10種類以上もの目印の毛糸ば使いよるとたい。」大山さんが以前そう話されたことを思い出しました。

a0254656_19051801.jpg本日の現地取材を終え帰社している私に大山さんから連絡がありました。
「大玉の初出荷日も決めたばい!4月12日(金)からいこうか!」
その連絡をいただき、弊社のホームページでの受付もスタートしました!

a0254656_19102689.jpg「大山ファーム」さんの『春のだんらん』は、スイカ本来の、あのシャリシャリッとした食感で、糖度13度前後とバツグンの甘さ!
「4月にスイカ?」とお思いの方も多いはず!
でも、日本一のスイカの産地、熊本県のスイカの旬は、4月~6月なんです!
寒さに耐えてゆっくりと育ったスイカは、しっかりと糖度がのった最高級のスイカになるんです!
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「FLCパートナーズストア」では、今年も「大山ファーム」さんの「夢スイカ」、小玉スイカ『ひとりじめHM』と大玉スイカ『春のだんらん』をネット独占販売いたします。

a0254656_19114557.jpgいずれも、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
朝採りのスイカを即日発送致します。
「大山ファーム」代表の大山陽一さんは、私が100%の信頼をよせるまさにスイカの匠です。
匠が育てた「夢ブランド」の“本物”と呼べるスイカをぜひご賞味ください。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-04-04 19:15 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

夢スイカ 平成31年度の極甘の小玉スイカ「ひとりじめHM」本日より急きょ先行予約受付スタートしました!!

FLC日記 2019年3月15日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」の大人気商品、スイカの匠「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の第一弾!小玉スイカ『ひとりじめHM』の先行予約の受付を、本日より急きょスタートしました!!
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a0254656_17253756.jpgスイカの匠「大山ファーム」さんの小玉スイカ『ひとりじめHM』は、弊社の大人気商品です。
今期は4月上旬からの出荷予定です。
実は、まだ初回の出荷予定日が確定していません。

a0254656_17295896.jpg毎年、出荷日が確定してからホームページでの受付をスタートしていましたが、なにせお電話やメールで「スイカはまだですか?」「もう予約ができますか?」などと言ったお問合せが多く、電話やメールの対応にてんやわんやで、急きょホームページでも受付を始めることにしたのです。

a0254656_17341771.jpg「大山ファーム」さんは小玉スイカ『ひとりじめHM』と大玉スイカ『春のだんらん』を生産していますが、今回、先行予約の受付をスタートしたのは小玉スイカ『ひとりじめHM』のみです。
大玉スイカ『春のだんらん』は、例年通り初回出荷日が決定し次第、予約受付をスタートいたします。
毎週火曜日と金曜日の出荷を予定しています。

a0254656_17363525.jpgお電話やメールでのご注文の方も含め、発送はご注文順に行います。
毎回の出荷数を限定しての発送で完全予約販売です。
スイカの匠「大山ファーム」さんの、小玉スイカ『ひとりじめEX』は、今年も、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。
本日より、先行予約の受付をスタートしました!!

今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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a0254656_17203444.jpg通常、スイカは、糖度が11度を超えると美味しいスイカ。
糖度が12度を超えると、とても美味しいスイカと言われています。
「大山ファーム」さんの、昨年の初出荷の小玉スイカ『ひとりじめEX』は、なんと、糖度が14.5度もありました!!
毎年4月中旬位までは、14度を超えていて、スイカでは、驚異的な糖度の高さです。
ですから、いうならば、“めちゃくちゃ美味しいスイカ”なのです。

a0254656_17244618.jpgそんな、驚異的な糖度の、めちゃくちゃ美味しいスイカですから、有名フルーツショップの「千疋屋」さんで、最高級スイカとして販売された実績を持っています。
当然、その際はビックリするくらいのお値段で販売されていたらしいです!

a0254656_17544904.jpgここは、熊本県合志市(こうしし)にある「大山ファーム」さんのスイカの栽培場(ハウス)の1つです。
ここでは小玉スイカ『ひとりじめHM』が栽培されています。
「大山ファーム」さんでは、土壌微生物活性材『夢』を使って、元気で土壌バランスの良い土を作り、『夢』ブランドの「熊本スイカ」「熊本キュウリ」をハウス栽培で育てています。

a0254656_17564296.jpgスイカの横に、様々な色の棒が立てられているのが分かりますか?それらは、収穫時期の目安とするための“着果棒”と言うものです。スイカの果実がきちんと着果し成長し始めたことを確認すると、この“着果棒”をたてます。
交配(受粉)をした日をめどに出荷しますが、3日も交配日が違えば、スイカの美味しさが大きく変わってくるため、その種類はなんと10色もあるんです。

a0254656_18040980.jpgこちらは大玉スイカ『春のだんらん』の交配作業の様子です。
スイカは、雄花と雌花が別々に咲く雄雌異花の植物です。
「大山ファーム」代表の大山陽一さんが、最も花が元気な午前中の10時から11時の時間帯に、雄花を摘み取り、1つ1つ雌花に受粉していく交配作業を行っています。

a0254656_18050165.jpgミツバチを使って交配をさせる農家さんも多いようですが、「大山ファーム」さんは、出荷のタイミングを徹底管理するため、こうして手作業で交配を行うのです。

a0254656_18060859.jpgこちらが、交配の様子です。
摘み取った雄花の花粉を、雌花の柱頭につけるのです。
付け終わると、交配を終えた目印に、毛糸を置いていきます。
毛糸の色は、もちろん着果棒の色と同じ10種類です。

a0254656_18064335.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18103260.jpgもちろん、「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
こちらは、『ひとりじめEX』の定植直後の小玉スイカ『ひとりじめHM』の苗たちの様子です。

a0254656_18135971.jpg定植後は徹底した温度管理、芽カギやつる引きと言った様々な作業と惜しまぬ手間ひまをかけ育てていきます。
そして、ベストな花の時期に交配(受粉)作業を行うのです。

a0254656_18155898.jpg「大山ファーム」さんでは、小玉スイカは18節目の雌花に、大玉スイカは20節目の雌花に交配させます。
その徹底ぶりが、美味しいスイカを育てるのです。そして、果実が成長し、着果を確認すると、こうして着果棒を立てます。

a0254656_18261083.jpgこちらは、まもなく収穫を迎える、小玉スイカ『ひとりじめEX』の栽培ハウスの現在の様子です。
ハウスの中で、中央の通路とハウスの端との間の、最も日が当たる場所に並んで元気に育てられていました。

a0254656_18281774.jpg最初に収穫を迎える、赤い着果棒の『ひとりじめEX』です。
すでに、スイカ全体にきちんと色がついていますね。
「大山ファーム」さんでは、満遍なくスイカの果皮に色を付け、スイカ全体が美味しくなるように、1つにつき5回または6回の玉返しを行います。

a0254656_18304015.jpg玉返しとは、スイカの果実にまんべんなく日が当たり、黒と緑のストライプがきれいに入り、果肉の糖度も全体的に広がるようにする作業です。
大山さんは、いつもこう話します。

a0254656_18465297.jpg「出荷する時に、「あの時もう少し手ばかけてやればよかった・・・」なんて後悔だけは、絶対にしたくなかけんね!!美味しいスイカを育てるためには、俺は絶対に妥協せんよ!!」
いつも、明るく冗談ばかりを言う大山さんが、その時ばかりは匠の表情で話すのです。

a0254656_18542516.jpg「笠くん!出荷日は今年も漏れに任せてくれんね!まずは小玉スイカ『ひとりじめEX』の試し割りばして、糖度ば測るけん、それで、味と食味ば確かめてからになるたいね!どうしても、納得できんスイカは出したくなかけん、それ次第じゃ当初の予定から、出荷日ばずらしてもらうかもしれんばい!!」
私は、もちろん全てを了解しました。
スイカの匠「大山ファーム」代表の大山陽一さんを私は100%信頼しているので、大山さんの言葉は絶対なのです!

a0254656_18231776.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も「大山ファーム」さんの『夢スイカ』をネット独占販売いたします。
4月上旬から発送予定の小玉スイカ『ひとりじめEX』の先行予約受付を本日より急きょスタートしました。

a0254656_18215466.jpg4月中旬からは、同じく「大山ファーム」さんの、大玉スイカ『春のだんらん』も出荷予定です。
スイカの匠は、今年も一切の妥協を許さず、“本物”と呼べるスイカを育てています。
いずれも、数量限定の完全予約制での販売です!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
“本物”と呼べる美味さをぜひご賞味ください!

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by flcps | 2019-03-15 18:26 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

夢スイカ 平成31年度の出荷予定日がほぼ決定!後編:大玉スイカ『春のだんらん』は4月中旬から!

FLC日記 2019年3月12日(火) 晴れ
今年もまもなくスイカの匠「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の先行予約の受付をスタートいたします!!
平成31年度の熊本産、小玉スイカ『ひとりじめHM』の発送開始は、4月上旬からの予定です!
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同じく、平成31年度の熊本産、大玉スイカ『春のだんらん』は、4月中旬からの発送をスタートします!
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a0254656_17500062.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)もスイカの匠「大山ファーム」さんの夢スイカ、小玉スイカ『ひとりじめHM』、大玉スイカ『春のだんらん』をネット独占販売いたします。

a0254656_17225153.jpg一昨日、熊本県合志市にある、「大山ファーム」さんの「夢スイカ」の栽培ハウスの1つに伺いました。
この様な広い連棟建てのハウスで、収穫時期をずらしながら小玉スイカ『ひとりじめHM』、大玉スイカ『春のだんらん』を育てています。

a0254656_17243652.jpg「大山ファーム」さんでは、土壌微生物活性材『夢』を使って、天然微生物の力で、元気で土壌バランスの良い土を作り、さらに、天然ミネラル海藻エキス『海』で、不足するミネラルを補いながら、様々な作物を育てています。
その土壌微生物活性材『夢』を取って、「大山ファーム」さんのスイカを「夢スイカ」と称しています。

a0254656_17271870.jpg大玉スイカ『春のだんらん』の栽培ハウスの現在の様子です。
この時期は、毎日、交配(受粉)作業を行っています。
ハウスを進み、「大山ファーム」代表の大山陽一さんにその様子を見せて頂きました。

a0254656_17300481.jpgスイカの雌花に雄花の花粉をつける交配作業を、こうして1つ1つ行っているのです。
「大山ファーム」さんでは、小玉スイカなら、18節目の雌花に、大玉スイカならば20節目の雌花に交配します。

a0254656_17332632.jpgスイカの花が最も元気な、10時から11時の時間帯に集中して行います。
大山さんとスタッフのひとみさんとで効率よく行っていました。
スイカは、雄花と雌花が別々に咲く雄雌異花の植物です。
自然界では、虫たちが媒体となって交配が行われますが、ここはハウスの中なので、手作業で交配(受粉)を行います。

a0254656_17364747.jpg交配を終えると、を終えると、目印の毛糸を花のそばに置いていきます。
目印とする毛糸の色は、10色を用意しています。
このハウスの大玉スイカ『春のだんらん』は、オレンジ色の毛糸からスタートしました。

a0254656_17404170.jpg2日おきには色を変えていのです。
2日も違うと、収穫したときの味に大きな差が出るのだとこだわり、ベストなっタイミングで出荷できるよう徹底管理を行っているのです。

a0254656_17535395.jpgこちらは、隣の少し栽培時期が早いハウスです。
すでに、収穫の目印となる着果棒が立てられていました。
今年も順調に成長しています。

a0254656_17585639.jpgスイカの果実がきちんと着果し成長し始めたことを確認すると、交配作業の時の毛糸と同じ色の棒をたて目印にします。
ご覧のように、すっかりとスイカらしく成長しています。

a0254656_18103970.jpg大山さんはその様子を確認すると、次の交配作業を行うハウスへと向かいました。
匠は一切の妥協を許さず、今年も『夢スイカ』を育て上げます。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18141247.jpgもちろん、「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
「交配は時間との勝負だけん、俺はもう行くばい!」
大山さんはそう言うと、足早に軽トラックに乗り込み次のハウスへと移動しました。

a0254656_1871068.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「大山ファーム」さんの「夢スイカ」、小玉スイカ『ひとりじめHM』と、大玉スイカ『春のだんらん』をネット独占販売いたします。

a0254656_188765.jpgスイカの匠、大山陽一さんが、今年もとことん手間ひまをかけて育て上げます。
現在は、毎日の交配作業が行われていますが、これからも、成長の様子や惜しまぬ手間ひま、そして匠の技を現地取材にてご紹介していきます。
そして間もなく先行予約の受付をスタートいたします。
平成31年度も『夢スイカ』にも、大いにご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-12 18:34 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

夢スイカ 平成31年度の出荷予定日がほぼ決定!前編:小玉スイカ『ひとりじめ』は4月上旬から!

FLC日記 2019年3月11日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)もスイカの匠「大山ファーム」さんの夢スイカ、小玉スイカ『ひとりじめHM』、大玉スイカ『春のだんらん』をネット独占販売いたします。
a0254656_17170774.jpg
日本一のスイカの産地、熊本県のスイカの旬は4月~6月です!
4月上旬よりの小玉スイカ『ひとりじめHM』、4月中旬よりの大玉スイカ『春のだんらん』の出荷に向け、現在、栽培ハウスで元気に成長中です。

a0254656_17190214.jpgこちらは、本日の「大山ファーム」さんの小玉スイカ『ひとりじめHM』の栽培ハウスの様子です。
収穫の目印とする、着果棒を立てたスイカが順調に成長しています。

a0254656_17144955.jpg熊本県合志市(こうしし)の、「大山ファーム」さんは、一切の妥協を許さず、とことん手をかけスイカを育てる匠の農家さんです。
「自分が納得できんスイカは絶対に出さん!」と言う、強い信念でスイカを育てています。
「大山ファーム」さんが育て上げた『夢スイカ』の美味さは、有名フルーツショップ「千疋屋」さんでも販売された実績を持つ、まさに“最高級スイカ”です。

a0254656_17311606.jpgここは、熊本県合志市にあるスイカの匠「大山ファーム」さんのスイカの栽培ハウスの1つです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17331333.jpgもちろん、「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
こちらは12月下旬の定植直後のハウスの様子です。

a0254656_17335937.jpgそのころは、ハウスのビニールを4重にして、さらに“キャップ”と呼ばれる農業資材を用い、スイカが育つ温度と湿度を保っています。
(特別にキャップを外して撮影)

a0254656_17352427.jpg「大山ファーム」さんでは、収穫時期をずらすため、数ヵ所の連棟や単棟の栽培ハウスで、小玉スイカ『ひとりじめHM』、大玉スイカ『春のだんらん』を育てています。

a0254656_17490790.jpgこちらは、2月上旬の小玉スイカ『ひとりじめHM』のつる引き作業後の様子です。
定植後、ある程度成長すると、芽カギやつる引きと言った作業を施します。

a0254656_17561205.jpg今年も大山ファームさんでは、今年も小玉スイカはつるを3本伸ばし、2玉のスイカを収穫をします。
ちなみに大玉スイカの場合は、2本のツルで玉のスイカを収穫します。

a0254656_18160965.jpg収穫するまでは、たくさんの惜しまぬ手間ひまと匠の技を要します。
小玉スイカは18節目、大玉スイカは20節目に咲く雌花に交配(受粉)して、スイカの果実を実らせます。

a0254656_18173315.jpg「大山ファーム」さんでは、スイカの交配作業を手作業で行います。
ハウスにミツバチを入れ交配を行う農家さんもいますが、その後の徹底管理を行うために全て手作業で、交配を終えると目印として毛糸を置いていきます。

a0254656_18215501.jpg交配後、果実が成長し、着果を確認すると毛糸と同じ色の“着果棒”を立てて目印とします。
「大山ファーム」さんでは10色の毛糸と着果棒を使用しています。

a0254656_18230604.jpg本日の小玉スイカ『ひとりじめHM』のハウスの様子です。
着果後まもなくはその大きさで、交配の時期が判断できますが、この頃になり大きさがそろうとなかなか判断はできません。
「大山ファーム」さんでは、ベストな時期に収穫し出荷できるよう、10色の着果棒で徹底管理しているのです。

a0254656_17164418.jpgスイカの匠「大山ファーム」代表の大山陽一さんです。
普段はこの笑顔のとても気さくな方ですが、ことスイカのことになると、一切の妥協を許さないまさに“匠”なのです。

a0254656_18313395.jpg本日私は、「大山ファーム」さんの匠の交配作業の様子を現地取材に行ってきました。
その様子は、明日のブログで大玉スイカの出荷時期と共に際しく紹介いたします。

a0254656_18335575.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「大山ファーム」さんの小玉スイカ『ひとりじめHM』と、大玉スイカ『春のだんらん』をネット独占販売いたします。

a0254656_18360223.jpg
小玉スイカ『ひとりじめHM』は、4月上旬からの出荷予定で、まもなくホームページでの先行予約の受付をスタートいたします。
これからも、成長の様子や惜しまぬ手間ひま、そして匠の技を現地取材にてご紹介していきます。
まずは、明日のブログの匠の交配作業の様子をお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-11 18:38 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

夢スイカ つる引き作業後の様子(2019) その2:熊本の甘いスイカの旬は4月~6月なんです!

FLC日記 2019年2月9日(土) 雪のち雨のちくもり
夏のイメージが強いスイカですが、日本一の生産量を誇る熊本県産のスイカの旬は、なんと4月~6月なんです。
a0254656_17112128.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も熊本県のスイカの匠「大山ファーム」さんの夢スイカ、小玉スイカ『ひとりじめEX』、大玉スイカ『春のだんらん』、そして同じくスイカの匠「岡山農園」さんが育てた大玉スイカ『祭りばやし』、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』をネット独占販売いたします。

a0254656_17140374.jpg本日のブログでは、昨日に続き「大山ファーム」さんのスイカの栽培ハウスの現地取材した様子を紹介いたします。
12月下旬に定植を行ったスイカの苗たちは、今年も元気に成長中です!

a0254656_17165470.jpgここは、熊本県合志市(こうしし)にある「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の栽培ハウスです。
こちらは、大玉スイカ『春のだんらん』の現在の栽培ハウスの様子です。

a0254656_17204184.jpg「大山ファーム」さんでは、収穫時期をずらすため、数ヵ所の連棟建てや単棟の栽培ハウスで、小玉スイカ『ひとりじめHM』、大玉スイカ『春のだんらん』を育てています。

a0254656_17255169.jpg12月下旬に行われる定植作業の様子です。
苗床で育てた苗を栽培ハウスに定植します。
そこから小玉スイカは約3ヶ月、大玉スイカは3ヶ月半の栽培期間を経て収穫を迎えます。

a0254656_17320333.jpgそのころの栽培ハウスは、4重にビニールを張り、さらには定植した苗に“キャップ”と呼ばれるピラミッド状の白い紙の農業機材をかぶせています。
その中の温度と湿度を一定に保ちながら育てるためです。

a0254656_17334294.jpg夏のイメージが強いスイカですが、日本一の生産量を誇る熊本県産のスイカの旬は、なんと4月~6月なんです。
では、なぜそんな寒い時期にスイカを育て、夏を迎える前に収穫するのでしょう?

a0254656_17363059.jpgそれは甘いスイカを育てるためなんです。
こちらは現在の大玉スイカ『春のだんらん』の栽培ハウスの様子です。
寒さに耐えながらじっくりと時間をかけて育ったスイカは、糖度が高くなります。

a0254656_17390251.jpg収穫直前の小玉スイカ『ひとりじめ』です。
スイカは、一般的には、糖度が11度を超えると美味しいスイカ!
12度を超えるととても美味しいスイカ!!と言われています。

a0254656_17404773.jpg「大山ファーム」さんの4月上旬に出荷する小玉スイカ『ひとりじめEX』は、その糖度が昨年もなんと14.5度もあったんですよ!
その美味しさゆえ、有名フルーツショップの「千疋屋」さんで最高級スイカとして販売されたという実績があります。

a0254656_17574699.jpg「大山ファーム」さんが育てた大玉スイカ『春のだんらん』も、スイカとしては最高級の昨年も糖度13度でした。
大玉スイカならではの、シャキッとした食感も備わり、最も理想に近いスイカと言われています。

a0254656_17593018.jpg「大山ファーム」さんでは、大玉スイカは2本仕立ての1玉収穫で栽培します。
写真は現在の様子で、こうして2本のツルを伸ばし、そこに1玉の大玉スイカを実らせるという栽培方法です。

a0254656_18022265.jpgしかし、寒い時期に育てさえすれば、甘いスイカになるというものではありません。
4月上旬の大玉スイカ『春のだんらん』の収穫直前の様子ですが、こうしてスイカを育て上げるまでに「大山ファーム」さんでは、一切の妥協を許さない惜しまぬ手間ひまと匠の技をかけていきます。

a0254656_18073849.jpg「大山ファーム」代表の大山陽一さんです。
この写真でもわかるように、普段は冗談ばかりを言うとても気さくな方ですが、ことスイカとなると一切の妥協を許さない匠なんです。

a0254656_18103999.jpgこの1玉を育て上げるために、育苗から始まり、定植、つる引き、芽カギ、交配、摘果、玉返しなどなどたくさんの手間ひまをベストな時期にベストな方法で行っていくのです。
もちろん、その間の温度と水管理も徹底しています。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)はもう何年も「大山ファーム」さんのスイカ栽培を、現地取材にて苗床から収穫までのすべてを見てこのブログで紹介してきました。

a0254656_18190070.jpg大山さんは私にいつもこう話します。
「俺は自分が納得できんスイカは絶対に出さん!」
写真は収穫を終えたハウスです。
「収穫を終えた!ってじゃぁ、このスイカは何?」とお思いの方も多いはず!
これは、収穫時に大山さんが納得いかないからと、収穫をしなかったスイカです。
収穫を終えても「大山ファーム」さんの栽培ハウスには、このようなスイカがゴロゴロしています。

a0254656_18223803.jpg現在スイカの苗は、ハウスの外側に向け成長中です。
収穫を迎えるころには、この写真の真ん中あたりのハウスの中のベストポジションに、匠の技で育てあ挙げられたスイカたちがずらりと並びます。

a0254656_18244380.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も「大山ファーム」さんの『夢スイカ』をネット独占販売いたします。
3月下旬もしくは4月上旬より小玉スイカ『ひとりじめHM』、4月中旬からは大玉スイカ『春のだんらん』の出荷予定です。
これからもまた、スイカの成長の様子や惜しまぬ手間ひま、そして匠の技を、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

追伸。
現在、ホームページでは注文を受けていませんが、待ちきれないお客様からは、すでにお電話で今年のご予約を多数頂戴しています。
最も甘いと言われる、“初物”をご希望の際には、お早めにご予約下さい。
お電話またはメール、FAXにて承っております。

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by flcps | 2019-02-09 18:27 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

夢スイカ つる引き作業後の様子(2019) その1:小玉スイカの仕立て

FLC日記 2019年2月8日(金) くもり
平成31年度の『夢スイカ』も匠は惜しまぬ手間ひまをかけ育てています。
本日のブログでは、「大山ファーム」さんの小玉スイカ『ひとりじめHM』のつる引き後の様子を現地取材してきましたので紹介いたします。
a0254656_18222960.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)もスイカの匠「大山ファーム」さんの夢スイカ、小玉スイカ『ひとりじめEX』、大玉スイカ『春のだんらん』をネット独占販売いたします。

a0254656_18242969.jpg熊本県合志市(こうしし)にある「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の栽培ハウスに取材に伺いました。
ハウスの中に入った瞬間に、カメラのレンズが曇るほど、外気との温度差がありました。

a0254656_18280708.jpgここは小玉スイカ『ひとりじめHM』の栽培ハウスです。
最も内側のハウスの中をのぞいてみると、12月下旬に定植したスイカの苗たちは、今年も順調に成長していました。
ハウスは現在4重にビニールを張り、匠の温度調整でスイカが育つベスト環境を作ってあります。
定植後のキャップはすでにはずしてあり、“つる引き”と呼ばれる作業が施されていました。

a0254656_18310186.jpg“つる引き”とは、スイカの苗の成長の過程で、一度伸びたツルを真ん中の通路の方へ引き寄せる作業のことです。
この写真で言うところの右側の通路の中心へ両サイドの苗たちを引き寄せます。

a0254656_18324029.jpg伸びたツルを、丸くしながら手前(通路側)に引き戻しています。
もちろん、それは目的をもって行っていることです。
育て上げるスイカがハウスの中のベストポジションに実るよう仕立てるのです。

a0254656_18383825.jpg以前取材した3月下旬の収穫直前の様子です。
小玉スイカ『ひとりじめEX』、大玉スイカ『春のだんらん』を育てる、匠の農家さん「大山ファーム」代表の大山陽一さんとその様子を取材した際の写真です。

a0254656_18481194.jpgスイカが、真ん中にずらりと並んで育っているのが分かりますか?
通路と隣のハウスとの間の、ベストポジションにスイカを実らせているのです。
私はもう何年も「大山ファーム」さんのスイカ栽培を、現地取材にて苗床から収穫までのすべてを見てきました。
毎年繰り返される匠の技と惜しまぬ手間ひまです。

a0254656_18531730.jpg「大山ファーム」さんでは、小玉スイカは18節目、大玉スイカは20節目に咲く雌花に交配(受粉)して、スイカの果実を実らせます。
そのスイカたちが育つ環境が、最も日が当たり、温度も安定するハウスの通路と端の間の部分になるように配置するために、いったんツルを引き寄せ育てるのです。

a0254656_18563028.jpgつる引き作業の様子ももちろん取材しています。
大山さんのお母さんが、惜しまぬ手間ひまをかけ作業をしています。
通路から外側に向け伸びたスイカのつるを引き戻すと同時に、不要な脇芽を摘み取る芽カギ作業も施しています。
「大山ファーム」さんでは、小玉スイカの場合、3本仕立ての2玉収穫を行います。

a0254656_19110175.jpg現在のスイカの苗の様子です。
ハウスの外側に向かって、3本のツルが伸びているのがわかりますよね!
この3本に2玉だけ実らせて収穫します。

a0254656_19143852.jpgこれから伸びる18節目の雌花に雄花の花粉を受精させ、小玉スイカ『ひとりじめHM』を実らせます。
しかしそこまでには、たくさんの惜しまぬ手間ひまと匠の技を要します。

a0254656_19254728.jpgその様子の1つがこちらです。
昨年の交配(受粉)作業の様子です。
「大山ファーム」さんの惜しまぬ手間ひまと、徹底管理、そして数々の匠の技があってこそ、“本物”と呼べる至高のスイカができるのです。

a0254656_19295144.jpg定植後は、つる引き、芽カギ、交配、摘果、玉返ししと様々な作業が待っています。
それらを全て、ベストなタイミングで、ベストな方法で行わないと“本物”とはならないのです。
大山さんはいつもこう話されます。
「作物を育てるということは、足し算じゃなくて掛け算たいね!」

a0254656_19325836.jpg10点満点で9点の作業をしても、もし足し算であるなら、たったの1点しか変わりませんが、これが掛け算となると、最終的には大きく異なってくるというのです。

a0254656_19343623.jpg「大山ファーム」さんが育てる『夢スイカ』は、弊社の大人気商品です。
『夢スイカ』とは、土壌微生物活性材『夢』を使って、元気で土壌バランスの良い土を作り、惜しまぬ手間ひまをかけ育て上げる「夢ブランド」のスイカです。

a0254656_18224147.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「大山ファーム」さんの『夢スイカ』をネット独占販売いたします。
3月下旬または4月上旬より小玉スイカ『ひとりじめHM』、4月中旬からは大玉スイカ『春のだんらん』の出荷予定です。
今年もまた、スイカの成長の様子や惜しまぬ手間ひま、そして匠の技を、現地取材にてご紹介していきます。
明日は、大玉スイカの仕立てと「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の旬について紹介予定です。
お楽しみに!!

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by flcps | 2019-02-08 19:40 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』の定植前に2本の1玉のための芯止め作業

FLC日記 2018年12月31日(月) 晴れ
熊本県合志市(こうしし)の「大山ファーム」さんは、“夢”ブランドの農作物を育てる匠の農家さんです。
その「大山ファーム」さんの夢スイカの1つ、熊本産大玉スイカ『春のだんらん』の定植が、12月28日に行われました。
本日のブログでは、定植前の芯止め作業を中心にご紹介いたします。
a0254656_16402226.jpg


a0254656_18142537.jpgスイカは、一般的には、糖度が11度を超えると美味しいスイカ!
12度を超えるととても美味しいスイカ!!と言われています。
「大山ファーム」さんの大玉スイカ『春のだんらん』は、スイカ本来の、あのシャリシャリッとした食感で、糖度13度前後とバツグンの甘さです!

a0254656_16424075.jpgそんなスイカを育てるのが匠の農家さん「大山ファーム」代表の大山陽一さんです。
「大山ファーム」さんでは、土壌微生物活性材『夢』を使って、元気で土壌バランスの良い土を作り育て上げる「夢ブランド」の農作物を育てています。

a0254656_1643042.jpg熊本県合志市(こうしし)にある「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の栽培ハウスに取材に伺いました。
ハウスに入った瞬間に、一瞬にしてカメラのレンズが曇るほどの外気との温度差があります。

a0254656_16450652.jpg取材に伺ったこの日は、真冬の真っただ中!
天気こそよかったのですが、寒さ厳しい早朝でした。
「大山ファーム」さんでは、この連棟建てのハウスで、この時期、ビニールを4重にはり、徹底した温度管理でスイカの苗たちを育てています。

a0254656_1650350.jpgその4重のビニールを開閉することで、ボイラーを焚き加温することなく、スイカの育つ適温に調整しています。
それは、朝、昼、夕に定期的に行う作業と、急な雨や強風などの時は、すぐにハウスに飛んでいき管理するのです。

a0254656_16464278.jpgこちらは12月27日の苗床の様子です。
翌日の定植に向け、大山さんのお母さんが黙々と作業を行っていました。
「おはようございます!」と声をかけ苗床のハウスにお邪魔しました。

a0254656_16481320.jpg「あら!おはようございます。あなたはホントマメに取材にくるねぇ~」とお母さん。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16495225.jpgもちろん、「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「芯止めの作業を行ってるのですよね!」と言うと、
「そうそう!明日が定植だけん、今日のうちに芯止め作業を終わらせとこと思ってね!」とお母さん。

a0254656_16552329.jpg芯止め作業とは、苗の成長点を切り落とす作業のことです。苗床にある間に、まとめてその作業を施し、芯を止めてからハウスに定植します。
なぜそのようなことをするかと言いますと・・・

a0254656_16575440.jpgこちらは、2月上旬の大玉スイカ『春のだんらん』の様子です。
「大山ファーム」さんでは、大玉スイカは2本仕立ての1玉収穫、小玉スイカは3本仕立ての2玉収穫するよう栽培します。

a0254656_17001318.jpg同日の小玉スイカの様子です。
3本の芽が伸びているのがわかりますか?
小玉スイカの場合、1本の苗から3本のツルを伸ばし育て、そこに2玉だけスイカを実らせ収穫します。
これら3本とも、スイカの苗の脇芽が伸びたものです。
芯を止めることで、こうして脇芽が伸びてくるのです。

a0254656_17030973.jpg再び定植前の苗床の様子です。
「お母さんん!私も芯止めの作業をお手伝いしても良いですか?」と言うと、
「はい!ぜひしてみて下さい!」とのこと。
さっそく芯を止める作業をお手伝いしました。

a0254656_17045214.jpg「成長点をこうして切り落とせばいいんですよね!切っていいですか?」と言うと、
「その辺りで切るならちょうど良かばい。」
そう言われ、芯を止めました。

a0254656_17062466.jpg2枚前の写真との違いが分かりますか?
スイカの成長点(芯)を切り落としたのです。
芯を切ることで、スイカの苗は脇芽を芽吹かせます。
それを、小玉、大玉それぞれの仕立て方にして栽培していくのです。

a0254656_17192157.jpg「ありがとうね!終わったとはこっちに置いて!」とお母さん。
私がお手伝いしたのは、ほんのちょっとなので、お礼を言われるとなんだか照れ臭かったです。

a0254656_17245788.jpg
私はもう何年も「大山ファーム」さんのスイカ栽培を、現地取材にて苗床から収穫までのすべてを見てきました。
だからこそ、「大山ファーム」さんに100%の信頼をよせ、絶対的な自信をもって、「大山ファーム」さんの『夢スイカ』を販売しています。ちなみに写真は収穫後の様子です。
大山さんは「自分が納得できないスイカは絶対に出さん!」と頑固なこだわりを持ってるので、収穫を終えてもこのような立派に見えるスイカたちがゴロゴロしています。

a0254656_18224147.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も「大山ファーム」さんの『夢スイカ』をネット独占販売いたします。
3月下旬もしくは4月上旬より小玉スイカ『ひとりじめHM』、4月中旬からは大玉スイカ『春のだんらん』の出荷予定です。
来年もまた、スイカの成長の様子や惜しまぬ手間ひま、そして匠の技を、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

<ご挨拶>
いつも、「FLC日記」をごらんいただきありがとうございます。
今年のブログは、これで最後となります。

来年も、現地で取材をした“わが家の専用農家さん”の様々な情報や、ここ(㈱旬援隊)での田舎暮らしの様子、熊本や菊池の情報などご紹介していきます。
来年もよろしくお願いいたします。

みなさま、良いお年をお迎え下さい。

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by flcps | 2018-12-31 17:28 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

夢スイカ 平成31年3月下旬の収穫へ向け小玉スイカ『ひとりじめHM』の定植後の様子を現地取材

FLC日記 2018年12月30日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も、スイカの匠「大山ファーム」さんが育てる、3月下旬からの小玉スイカ『ひとりじめHM』、4月中旬からの大玉スイカ『春のだんらん』をネット独占販売いたします。
a0254656_16215748.jpg


a0254656_16370666.jpg熊本県合志市(こうしし)にある、「大山ファーム」さんのスイカの栽培ハウスに、小玉スイカ『ひとりじめHM』の定植後の様子を取材に行ってきました。
「大山ファーム」さんでは、このような連棟建ての広い広い数ヵ所のハウスで、定植の時期をずらしながら『夢スイカ』を生産しています。

a0254656_16395736.jpg「大山ファーム」さんでは、土壌微生物活性材『夢』を使って、元気で土壌バランスの良い土を作り育て上げる「夢ブランド」の農作物を育てています。
その美味さと安全性は、有名フルーツショップ「千疋屋」さんで“最高級スイカ”として販売された実績を持つことでも証明されています。

a0254656_16402976.jpg熊本県は、日本一のスイカの産地です!
夏のイメージのスイカですが、熊本産のスイカの旬は、3月から6月なんですよ!
夏の熱い時期にどんどんと育つスイカより、冬の寒さを乗り越えながらじっくりと育つスイカの方が、糖度が高いため、熊本では7月以降はあまりスイカを出荷しません。

a0254656_16442558.jpg「大山ファーム」さんでは、毎年12月下旬にスイカの苗を栽培ハウスに定植します。
まずは、3月下旬からの出荷に向け、小玉スイカ『ひとりじめHM』の定植作業が、12月25日に行われました。

a0254656_16464693.jpg栽培ハウスの中は、現在4重のビニールが張られ、温かく保たれています。
ハウスの中に入ると、一瞬にしてカメラのレンズが曇るほど、外気との温度差がありました。

a0254656_16484411.jpg4重目のビニールの中の様子も大山さんに許可をいただき取材しました。
この白いピラミッド型の紙の農業器材は、私にとっては毎年見ている見慣れた光景です。

a0254656_16513588.jpgこの白い“キャップ”と呼ばれる農業資材を定植後の苗にかぶせることで、苗のまわりの温度や湿度が一定に保たれ、苗にとって好環境を保てるのです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16531349.jpgもちろん、「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
キャップの下の苗の様子も見てきましたよ。
「寒いから早くキャップをかけてくれよ!」と苗が話しかけてるような気がしました。

a0254656_16555499.jpg「大山ファーム」代表の大山陽一さんです。
今回の取材の際は、所用でお出かけだったため、写真は以前取材した際のものです。
小玉スイカの定植を終えた後は、大玉スイカ『春のだんらん』の定植を行います。

a0254656_17075432.jpgこちらが、小玉スイカ『ひとりじめHM』の栽培ハウスのすぐ横にある、苗床の大玉スイカ『春のだんらん』の現在の様子です。
定植前にひと手間かけて12月28日に定植作業を行います。
そのひと手間については、また明日のブログで詳しく紹介いたします。

a0254656_17124522.jpgさて、ここでスイカ栽培におけるミニ情報を1つ!
苗の根元をご覧ください。
種から最初に芽吹く“双葉”が4枚あるのがわかりますか?
実は、2段目の双葉から上がスイカで、その下の双葉から下及び根っこは、別の植物です。

a0254656_17143282.jpg小玉スイカは冬瓜、大玉スイカはかんぴょうの苗にそれぞれ接木をして栽培するのです。
根を張る力が強い、冬瓜やかんぴょうの苗にスイカを接木して栽培することで、スイカは元気に成長し、しっかりと育つのです。

a0254656_17225129.jpgさらにもう1つ!
「大山ファーム」さんでは、小玉スイカは3本仕立ての2玉の収穫、大玉スイカは2本仕立ての1玉の収穫で育てていきます。
これは2月上旬の様子で小玉スイカの苗です。
ハウスの外側に向かって3本の芽が伸びているのがわかりますよね。

a0254656_17252992.jpgこちらは、3月中旬の収穫前の小玉スイカの様子です。
定植を終えたばかりのスイカの苗に、どのようにしてスイカが実るのか、そしてその間の惜しまぬ手間ひまと匠の技は、今年も現地取材して紹介していきます。

a0254656_17272632.jpgさぁ!
平成31年度の「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の栽培がスタートしました。
これから、一切の妥協を許さず、惜しまぬ手間ひまをかけ、至高のスイカを育てていきます。

a0254656_17285314.jpg小玉スイカ『ひとりじめHM』は、3月下旬ごろから、大玉スイカ『春のだんらん』は、4月中旬ごろからの出荷予定です。
すでに初回発送分で、それぞれたくさんのご予約を頂戴している、弊社の大人気商品です。
一切の妥協を許さないスイカの匠「大山ファーム」さんの平成31年度の『夢スイカ』にも、ぜひご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-12-30 17:33 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

夢キュウリ お待たせしました!平成30年度の『夢キュウリ』販売スタート!朝採り即日発送でお届けします!!

FLC日記 2018年10月8日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「大山ファーム」さんの『夢キュウリ』を、今年(平成30年度)もネット独占販売いたします。
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大変お待たせしました。
平成30年度は、10月12日(金)より発送をスタートします。

a0254656_17195216.jpg「FLCパートナーズストア」のホームページにて、予約販売をスタートしました!
熊本県合志市(こうしし)にある、「大山ファーム」さんは、夢ブランドの最高級のキュウリ、『夢キュウリ』を育てる匠です。

a0254656_1734327.jpg「大山ファーム」さんの『夢キュウリ』は、今シーズンもなんとこの5kg箱が、市場で5,000円の値が付きました!
市場でその価格なら、店頭販売される際は、すごい値段になっているはずです。
でも、ご安心ください!

a0254656_17210689.jpg「FLCパートナーズストア」では、『夢キュウリ』5kg入り(40~47本入り)を、今年も変わらぬ大特価の、¥3,780(税込み)で大好評販売中です。
お求めやすい、10本入り¥1,080(税込み)での販売も行っています。
毎週金曜日と火曜日の出荷で、数量限定の完全予約制販売です。

今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!!
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『夢キュウリ』



a0254656_17241650.jpgここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大山ファーム」さんの『夢キュウリ』の栽培ハウスです。
「大山ファーム」さんは、ハイパワー土壌活性材『夢』と、天然ミネラル海草エキス『海』を使って作物を育てています。

a0254656_1750176.jpg天然微生物の力で、土壌バランスの良い元気な土を作り、『夢』ブランドの「熊本スイカ」、「熊本キュウリ」をハウス栽培で育てています。
3月下旬より出荷予定の夢スイカ、小玉スイカ『ひとりじめHM』は、すでにたくさんのご予約を頂戴しているほどの大人気商品です。

a0254656_17260705.jpgスイカの話はまた後日あらためてするとして、本日は『夢キュウリ』についてご紹介いたします。
写真は、9月下旬のもので、すでにキュウリの収穫は始まっていました。

a0254656_17290647.jpgこちらは、一昨日(10/6)の写真です。
台風25号の接近に伴い、ハウスは完全に締め切ってありました。
私はこの日、今期の出荷スタートの打ち合わせを兼ねて、現地取材に伺いました。

a0254656_17311442.jpg8月下旬の定植間もない頃の写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17331712.jpgもちろん、「大山ファーム」さんの『夢キュウリ』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
こちらは、定植作業の様子です。
今年は、8月25日に定植を行いました。

a0254656_17354555.jpg10月6日に伺った際の写真です。
「大山ファーム」代表の大山陽一さんです。
「2週も続けて台風の来るもんだけん、困っとるたい。今日はハウスの中には入れんばい。完全に閉め切っとるけんね!」と、大山さん。

a0254656_17372263.jpg入口のドアもこうして締め切ってありました。
「今年の収穫はも始めとるとたい。ばってん、笠くんとこには、俺が思う一番うまかキュウリば出したかけん、ちょっと待ちなっせね!」
「もちろん、今年もそれでお願いします。外からならハウスの中の写真を撮っても良いですか?」

a0254656_17394813.jpg今年も、惜しまぬ手間ひまをかけられたキュウリたちが、元気に育っています。
「台風が過ぎて、ハウスもキュウリたちも無事なら、初回発送の日程ば決めようかね!」と、大山さん。

a0254656_17583680.jpg以前取材した写真をもとに、先ほどの大山さんの話の“一番美味かきゅうり”を説明しましょう!
これは現在収穫を迎えている、最初に実るキュウリです。
当然、キュウリの苗の本木から咲いた花で実ります。
でも、これではないんです!!

a0254656_1801658.jpgそしてこれが、“一番美味かきゅうり”です。
本木から実るキュウリではなく、脇芽から実る最初のキュウリこそが最も美味しいんです。
脇芽から実るキュウリは、苗自体もしっかり成長していて、栄養をふんだんに取り込んでいます。

a0254656_1891457.jpgこの最初の脇芽から育つキュウリはまさに最高級に育つのです。
キュウリが持つエグミが少なく、みずみずしくもパリッとする至高ののキュウリです。
そのきゅうりを“一番美味かきゅうり”と呼び、「FLCパートナーズストア」に厳選してご提供いただいています。
だからこそ、多くのお客様からリピート購入をしていただくんです。

a0254656_17482546.jpg「このハウスは収穫を始めたとこばってん、別のハウスには時期をずらして定植しとるけん、今年も例年通りの販売期間で良かとじゃないかな。」と、大山さん。

a0254656_17512250.jpg私は、私が惚れ込んだこの『夢キュウリ』を販売させていただくために、本当に何度も何度も「大山ファーム」さんに足を運びました。
しかし、当初は「俺のキュウリは出荷数が足らんくらいだけん、ネット販売せんでも良かばい!」と断られ続けました。
しかし、どうしても大山さんのキュウリを販売させていただきたく、何度も足を運ぶうちに、やっとお許しが出て、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_17520415.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「大山ファーム」さんの『夢キュウリ』を、ネット独占販売しています。
全国的にお野菜の価格が高騰している昨今ですが、今年も変わらぬ価格で販売いたします。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより、「熊本新鮮野菜」のページへお進みください!
ご来店、お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-10-08 17:53 | 夢キュウリ | Trackback | Comments(0)