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健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』大好評販売中!平成30年度の田植えの様子を現地取材!

FLC日記 2018年6月27日(水) くもり時々雨
「どんなに健康に良いからと言っても、美味しくなければ続かない!」
これは、健康農園の堤公博さんの口ぐせです。
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美味しい『雑穀米』、『発芽玄米』を食べていますか?
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。

a0254656_17111173.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』は、堤さんに特別にブレンドしていただいてものです。
この中には、5種の雑穀が入っていて、割合が多い順に、発芽玄米、緑米、黒米、胚芽押麦、赤米となっています。

a0254656_17142005.jpg召し上がり方はいたって簡単です。
もちろん、『雑穀米』や『発芽玄米』だけで食べるのもいいのですが、白米一合に対して、『雑穀米』や『発芽玄米』を大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。
雑穀米の場合、白米にも、ほんのり色がついていて、美味しそうですよね!
美味しいだけではなく、もちろん健康にとっても良いんですよ!

a0254656_17172564.jpg同様に『発芽玄米』を、白米1合に大さじ1杯入れて普通に炊いたものです。
これくらいの分量だと、白米とあまり違和感なく召し上がって頂くことができますよ!

a0254656_17185994.jpg「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。

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『無農薬雑穀米・発芽玄米』


a0254656_17240152.jpg現在の堤さんの米作りの様子を、現地取材してきました。
今は、田植えの時期です。
堤さんは、熊本県菊池市七城町砂田地区、数ヵ所の田んぼでお米作りをしています。

a0254656_17251693.jpgこちらは5月21日の苗床作りの様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17264096.jpg堤さんのお米作りの様子も、こうして現地取材を重ねてきました。
苗床作りや苗床での成長の様子、田植え、稲が成長し花が咲き首を垂れる過程、黄金色に輝く稲穂と稲刈りの様子などその全てです。

a0254656_17492989.jpgそして昨日、田植えの様子を現地取材してきました。
堤さんは、ポット苗で、育苗しています。
今年も、本当に元気に良く育った良い苗です。
堤さんは、日本有数の米ところ熊本県菊池市七城町の砂田地区で、完全無農薬・完全無化学肥料でお米を育てています。

a0254656_17542586.jpgこの地で育つ「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで、2001年産から11度目の最高位の「特A」獲得!!
2016年度も最高評価の「特A」に輝き、9年連続の受賞です。
弊社では、「長尾農園」さんの『七城のお米』を販売しています。

a0254656_17561643.jpgこちらは、10月上旬の稲刈りの様子です。
堤さんがこの砂田地区の田んぼで育てたお米は、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号を得たのです。
しかも、2回も受賞しました!!
「日本一の称号を持つ堤さんのお米を、弊社でも販売させてください!」と交渉を繰り返しています。

a0254656_18002718.jpgしかし、「何年も先まで予約でいっぱいなので、作付面積を増やしたら、むしろお願いしようかね!」と、現在は弊社での販売にいたっていません。
そこで、堤さんのお弟子さんのお米の販売を準備中です。

a0254656_18015628.jpg昨年の、平成29年度より、堤さんはお弟子さんと一緒にお米作りを行っています。
右がお弟子さんの野田哲詩さんです。
堤さんがやってきたことを全て学ぼうと野田さんも頑張っています。

a0254656_18051826.jpg「野田さんはどうしたんですか?えらく疲れてますね。」と言うと、
「次の田んぼのための苗箱を苗床ではがしてきたとたい。大変だったと思うよ。」と堤さん。

a0254656_18094210.jpg「あれあれ?疲れてんの?」と言うと、
「疲れてますけど、そんなこと言ってられません。頑張りますよぉ~!」と野田さん。
ちょっと、強がりの笑顔ですね!(笑)

a0254656_18115187.jpg堤さんが田植え機で戻ってくると、すぐに次の苗を渡していました。
野田さんのきちんと先を見据えた準備がスムーズな田植えをサポートしています。

a0254656_18153813.jpg「健康農園」さんの、平成30年度の田植えは、本日(6/27)が最終日とのことでした。
これからの成長の様子もまた、現地取材でご紹介していきます。
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「健康農園」堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。

a0254656_18194732.jpgまた、熊本県菊池市七城町砂田地区で、無農薬、無化学肥料栽培で育てられた、堤公博さんの「ひのひかり」を100%使用した『米粉』も大好評販売中です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2018-06-27 18:24 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』大好評販売中!平成30年度の米作り!苗床の様子を現地取材!

FLC日記 2018年6月13日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培のひのひかりを100%使用した『米粉(微細粒米粉)』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_16415193.jpg『米粉』とは、要するにお米の粉です。
お団子、お餅、麺類、パンなど様々な用途で使用されていますが、特に近年、注目を浴びているのが『米粉』が“グルテンフリー”の食材だということなんです。
グルテンとは、小麦や大麦、ライ麦などの穀物から生成されるたんぱく質の一種で、アレルギーの原因にもなると言われています。
グルテンを含む小麦の食品への使用は、食品表示義務とされています。

a0254656_16404864.jpgこちらは、「米粉ピザ」です。
小麦粉は一切使用していないので、グルテンは含まれていません。
『米粉』消化に良く、アレルギーも起こりにくい食材で、現在、美容法や健康法、ダイエットにも大注目の“グルテンフリー”に対応できる食材なのです。

a0254656_16472401.jpg『米粉』をから揚げや天ぷらなどの揚げ物に使用した場合、油の吸収率は、小麦粉の約50%に対し、『米粉』では約30%なんです。
ビールと一緒にいただいても、なんだかカロリーが抑えられてるような気がします。
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無農薬栽培の『米粉(微細粒米粉)』を今すぐ購入したい方、
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a0254656_16501267.jpg生産地と生産者の紹介をします。
生産地の熊本県菊池市七城町砂田地区の稲刈り時の田んぼと、生産者の「健康農園」代表の堤公博さんと、お弟子さんの野田野田哲詩さんです。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_17093605.jpgまた、肥料は、有機肥料のみを与え、しかも最低限の肥料だけなんです。
ですから、堤さんが育てたお米は、必死に頑張って育った“命みなぎる米”なんです。

a0254656_17113436.jpg堤さんが育てたお米は、「米・食味分析鑑定コンクール」において、2度も日本一に輝いた実績を持っています。
ですから、現在、堤さんは「米・食味分析鑑定コンクール」の審査委員をしています。
堤さんが育てるお米は、大人気ですでに予約でいっぱいとなっています。

a0254656_17155156.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17170195.jpgもちろん、堤さんのお米作りの様子ももう何年も年間を通して現地取材してきました。
上の写真とこの写真は、今年の5月21日に行われた、苗床作りの様子です。

a0254656_17190979.jpgそして昨日、元気に成長中の苗床の苗たちの様子を現地取材してきました。
苗床とは、田植えまでの期間、苗を集中して管理して育てる場所のことです。
「今日はね、この時期に苗たちに与える“液肥”をあげてたところたい。」と堤さん。
「だから、苗床に水が無いんですか?」と尋ねると、
「そう!昨日から水を抜いていて、液肥を与えてからまた水をはるとたい。」

a0254656_17231978.jpg「本当は、噴霧器を使って与えたらすぐだけど、野田くんには1から全部をきちんと教えたいけん、あえてジョウロを使って与えさせよるとたいね。苗の生育の様子なんかもきちんと見てほしかけんね!」と堤さん。

a0254656_17253677.jpg「真ん中だけに偏らんごつ、満遍なく上げにゃんぞ!」堤さんの檄が飛びます。
「花き栽培の業界では、「水やり3年!」って言いますもんね。特に今日は液肥を与えてるわけだし、しっかり考えながら与えないと成長にも差が出るでしょうね!」と言うと、

a0254656_17362419.jpg「なら、面白かことば教えようか?手前の列なら1ヶ所、2列目なら2、ん~3ヵ所かな!成長が早く緑も濃く少し盛り上がってるところがあるのがあるでしょ?なんでかわかる?」と堤さん。
「全く分からないです。」と答えると、
「あれはね!おそらく鳥がフンを落としてるとこたい。するとそこだけ、成長が早いとたい。」

a0254656_17424722.jpg「せっかくだけん、もう1つね!ここの苗たちは、他のと明らかに違うでしょ?これらは、赤米、黒米、緑米たちばい。昨年同様、この子たちも植えようと思ってね!」と堤さん。
「いつも取材している倉庫のとこの田んぼのスペースに植えるんでしょ?これらも食べるんですか?それとも別の目的が?」と尋ねると、

a0254656_17470655.jpg「食べるためじゃないとたいね。これらを使って新たな商品化を考えてるとたい。まぁ、その話は、笠くんにも良い話だと思うけん、今度ゆっくりしようよ!」と堤さん。

a0254656_17490227.jpg「え?ちょっと待って下さい!俺にも教えて下さいよ!」と言うと、
「まだ苗床の段階だけん、しっかり形になってきたらぜひ笠くんにも協力いただきたいことだけん、待っときなっせ!」
「楽しみの先送りですかぁ!!!」と言う私を見て、堤さんと野田くんは大笑いしています。

a0254656_17542960.jpgさて、そんな堤さんたちとの楽しいやり取りは置いといて、「FLCパートナーズストア」では、堤さんのお米を、無農薬栽培の『発芽玄米』と『雑穀米』としても販売しています。

a0254656_17574155.jpgこの無農薬栽培の『雑穀米』は、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが、「FLCパートナーズストア」用にと、選び抜き特別にブレンドしていただいた『雑穀米』です。
また、無農薬栽培の『発芽玄米』も堤さんが育てたお米を数量限定で『発芽玄米』としている大変希少な商品です。

a0254656_18061381.jpg召し上がり方はいたって簡単です。
もちろん、『雑穀米』や『発芽玄米』だけで食べるのもいいのですが、白米一合に対して、『雑穀米』や『発芽玄米』を大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。

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a0254656_18080669.jpg本日は「健康農園」の堤公博さんの平成30年度のお米作りの「苗床」の様子をご紹介いたしました。
今年も堤さんや野田くんの惜しまぬ手間ひまにより、こうして元気に成長しています。
これからも、田植えの様子やその後の稲の成長の過程など、現地取材でご紹介していきます。
お楽しみに!

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by flcps | 2018-06-13 18:11 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

無農薬にこだわる「健康農園」さんの平成30年の米作りスタート!まずは苗床を現地取材!

FLC日記 2018年5月30日(水) くもりのち晴れ
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_16551879.jpgまた、同じく堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培のひのひかりを100%使用した『米粉(微細粒米粉)』を、ネット独占販売しています。
いずれも、その安全性と何より美味しさで、発売開始以来、多くのリピート購入のお客様を持つ、大人気商品となりました。

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a0254656_17123782.jpg以前、稲刈りの取材の際に撮影した写真です。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_17200004.jpg堤さんは、日本有数の米ところ熊本県菊池市七城町の砂田地区で、完全無農薬・完全無化学肥料でお米を育てています。
この地で育つ「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで、2001年産から11度目の最高位の「特A」獲得!!2016年度も最高評価の「特A」に輝き、9年連続の受賞です。

a0254656_17231077.jpg堤さんが育てたお米は、「米・食味分析鑑定コンクール」において、2度も日本一に輝いた実績を持っています。
堤さんが育てるお米は、大人気ですでに予約でいっぱいとなっています。

a0254656_17271569.jpg日本一の称号を獲得したころの栽培方法と全く変わらない育て方で、毎年お米を育てています。
そんな堤さんのお米を、「FLCパートナーズストア」では、『発芽玄米』と『雑穀米』として販売しています。

a0254656_17283545.jpg『雑穀米』は、米食味鑑定士で、雑穀エキスパートの堤さんが、美味しさと健康にこだわって、「FLCパートナーズストア」用の『雑穀米』を、赤米、黒米、緑米、発芽玄米、胚芽押麦の5種を使って、堤さんにベストな配合のスペシャルブレンドしていただいたものです。

a0254656_17290919.jpg『米粉』は、1袋(200g入り)からの販売で、ジッパー付きなので、開封後もきちんと保存ができる容器(袋)になってます。
米粉専用のお米ではなく、あくまで日本一の称号を獲得したころの栽培方法と全く変わらない育て方の、ご飯として食す、うるち米(ひのひかり)を微細粒米粉にしています。

a0254656_17313594.jpg堤さんは「健康農園」と言う屋号でお米作り及び販売を行っています。
「健康農園」さんの平成30年の米作りがスタートしました。

a0254656_17332159.jpg熊本県菊池市七城町砂田にある、「健康農園」さんの苗床です。
今年は、5月21日に苗床作りが行われました。
堤さんも自ら、苗箱を運び、苗床へと並べています。

a0254656_17361042.jpg“苗床”とは、トレーにお米の種(籾)を発芽させ、田植えまでの期間成長させる田んぼのことです。
ここで集中管理し、苗を育てるのです。

a0254656_17385016.jpgポット苗用の苗箱で作っています。
この日は、堤さんと奥様、堤さんのお兄さん、知り合いのご夫婦、そして堤さんのお弟子さんらと共に、苗床作りが行われました。

a0254656_17410324.jpg「苗床作りも各農家さんで、いろいろあるけど、うちは後から水ば入れるとたい。その方が作業効率がいいけんね!きちんと水平にして苗箱を置いて、これから田植えまではとことん水の管理たいね!」と堤さんが話してくれました。

a0254656_17445154.jpg「もうちょっと右を押さえて、水平にして!」堤さんがお弟子さんに指示をしています。
最後の1枚が並べ終わりました。
「よし!野田さん!1枚写真撮っとこうよ!」と私が言うと、

a0254656_17475346.jpgこんな笑顔で答えてくれました。
堤さんのお弟子さんの野田哲詩さんです。
昨年より、弟子入りして堤さんのこだわりの米作りを学んでいます。

a0254656_17495533.jpg昨年、10月上旬の稲刈り時に撮影した、師弟のツーショットです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17515448.jpgもちろん、堤さんのお米作りの様子や野田さんの奮闘ぶりも、年間を通して現地取材してきました。
写真は田植え後の補植作業を行っている野田さんです。

a0254656_17581670.jpg「この田んぼは、もちろん堤さんの指導のもとなんですが、私に任されている田んぼなんですよ。」その際そう話しました。
でもなんと、野田さんは就農1年目で作ったお米が、第5回菊池お米食味コンクールで、なんと準優勝を勝ち取りました。

a0254656_18011979.jpg野田さんが育てたお米を、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でも、新商品として販売したいと思っています。
白米と玄米での販売予定です。
平成30年度のお米からの販売予定なので、もう少々お待ちください。

a0254656_18033424.jpg苗床作りに話を戻し、堤さんと奥様のツーショットです。
「それじゃぁ、シートをかけようか!終わったら水を入れるよぉ~!」堤案がそう指示していました。

a0254656_18055219.jpg数時間後、堤さんの苗床を見に行くと、きちんとシートがかけられ、しっかりと水をはってありました。
シートは約10日ほどかけておきます。
保温と野鳥からお米の種(籾)を守るためです。
「FLCパートナーズストア」では、「健康農園」の堤公博さんが、無農薬・無化学肥料で育てた『発芽玄米』『雑穀米』及びひのひかりを100%使用した『米粉(微細粒米粉)』を、ネット独占販売しています。
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by flcps | 2018-05-30 18:11 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』大好評販売中!

FLC日記 2018年4月29日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培のひのひかりを100%使用した『米粉(微細粒米粉)』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_16410087.jpg1袋(200g入り)からの販売で、ジッパー付きなので、開封後もきちんと保存ができる容器(袋)になってます。
米粉専用のお米ではなく、あくまでご飯として食す、うるち米(ひのひかり)を微細粒米粉にしています。
その安全性や使いやすさ、美味しさで販売スタートと同時にたくさんのご注文を頂戴し、その多くの方々にリピート購入いただく大人気商品です。
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a0254656_17312143.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県菊池市、七城町砂田地区にある、堤公博さんの無農薬・無化学肥料栽培のひのひかりの田んぼです。
写真は、9月下旬に撮影したものです。

a0254656_17324142.jpgこちらは、10月上旬の稲刈りの際の写真です。
生産者の堤公博さんとお弟子さんの野田哲詩さんです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17380865.jpgもちろん、堤さんのお米作りの様子ももう何年も年間を通して現地取材してきました。
ちなみにこの写真は、トラクターの操作を指導する堤さんと指導を受けて操作する野田さんの様子(6月初旬)です。

a0254656_17414510.jpgお米の花咲く頃の田んぼの様子です。
堤さんは、農薬や化学肥料を一切使用しないばかりか、最低限の有機肥料のみでお米を育てています。
ですから、反当りの終了も一般的な田んぼに比べ、もちろん少ないです。
しかし、ギリギリの肥料で必死に生きるこの稲たちは、“命のみなぎるお米”として成長していきます。

a0254656_17454617.jpg堤さんが育てたお米は、「米・食味分析鑑定コンクール」において、2度も日本一に輝いた実績を持っています。
2016年12月3日、4日には、熊本県菊池市で「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」が開催されました。

a0254656_17495378.jpg堤さんは毎回、審査員として参加しています。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。
堤さんが育てるお米は、もうすでに何年も先まで予約でいっぱいのため、弊社では無農薬・無化学肥料で育てた『発芽玄米』、『雑穀米』の販売を行っています。

a0254656_17525003.jpg堤さんが育てたお米の『発芽玄米』と、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが、「FLCパートナーズストア」用にと、選び抜き特別にブレンドしていただいた『雑穀米』です。

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a0254656_18010332.jpg『米粉』は、小麦粉と同じようにどんな料理にも気軽に使えます。
しかし小麦粉と大きく異なる点が1つ!
それは『米粉』が“グルテンフリー”の食材だということなんです。
グルテンとは、小麦や大麦、ライ麦などの穀物から生成されるたんぱく質の一種で、アレルギーの原因にもなると言われています。
グルテンを含む小麦の食品への使用は、食品表示義務とされています。

a0254656_18120751.jpgYahoo!の検索では「米粉レシピ」としては、お団子、お餅、麺類、パンなどが特に多いようですが、ピザ生地にしてもめちゃくちゃ美味しいですよ。
サクッとしていてしっとりと言った食感で、和テイストのトッピングもいけますよ!

a0254656_18143942.jpgまた、から揚げや天ぷらなどの揚げ物に使用した場合、油の吸収率は、小麦粉の約50%に対し、『米粉』では約30%なんです。
油を気にして食べることを抑えられることに加え、揚げ物がサクサクっとしてあっさり美味しくなります。
しかも、その『米粉』が無農薬、無化学肥料栽培だと安心ですよね!

a0254656_18185814.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市七城町砂田地区で、無農薬、無化学肥料栽培で育てられた、堤公博さんの「ひのひかり」を100%使用した『米粉』を大好評販売中です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
そしてもちろん今年も、その栽培の様子はまもなく始まる苗床からしっかりと取材してこのブログで紹介いたします。
お楽しみに!

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by flcps | 2018-04-29 18:21 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市七城米地砂田地区で、無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』販売スタート!

FLC日記 2018年2月19日(月) 雨
本日は、私の悲願の商品の販売スタートのご案内のブログです。
熊本県菊池市七城町砂田地区で、無農薬・無化学肥料で育てられたお米(ひのひかり)を100%使用した『米粉(微細粒米粉)』です!
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a0254656_17520317.jpg『米粉』は、Yahoo!の検索では、「米粉レシピ」と入力すると、なんと6,780,000件もの検索jレシピが表示されるほどの、大ヒット商品となっています(2月19日現在)。
お団子、お餅、麺類、パンなど様々な用途で使用されていますが、特に近年、注目を浴びているのが『米粉』が“グルテンフリー”の食材だということなんです。

a0254656_18002001.jpgグルテンとは、小麦や大麦、ライ麦などの穀物から生成されるたんぱく質の一種で、アレルギーの原因にもなると言われています。
グルテンを含む小麦の食品への使用は、食品表示義務とされています。(写真は、収穫前の麦畑の様子)

a0254656_18045786.jpg『米粉』要するにお米の粉で、グルテンが含まれていません。
消化に良く、アレルギーも起こりにくい食材で、現在、美容法や健康法、ダイエットにも大注目の“グルテンフリー”に対応できる食材なのです。

a0254656_18082085.jpg『米粉』は、小麦粉と同じようにどんな料理にも気軽に使えます。
『米粉』のメリットと共に、お料理の一例を紹介すると、例えばから揚げや天ぷらなどの揚げ物に使用した場合、油の吸収率は、小麦粉の約50%に対し、『米粉』では約30%なんです。
油を気にして食べることを抑えられることに加え、揚げ物がサクサクっとしてあっさり美味しくなるんです。

a0254656_18235148.jpg『米粉』は、小麦粉の代わりとして使用することができます。
写真は「揚げ出汁大根」です。
揚げ出汁豆腐などと同じ料理法で、材料が大根になっているだけなんですが、使用しているのは小麦粉ではなく『米粉』です。

a0254656_18270876.jpgピザ生地にしても美味しいんです。
写真はきんぴらごぼうと一般的なピザのトッピングのハーフ&ハーフ!
やはり原料がお米なだけに、和テイストのピザとしてもバツグンの美味さです。
ぜひ、小麦と同じく様々な用途でご利用ください。

a0254656_18310278.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは熊本県菊池市七城町砂田地区の稲刈り時の田んぼです。
生産者の堤公博さんです。

a0254656_18345561.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、堤さんのお米作りの様子ももう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18374773.jpg堤さんは、農薬や化学肥料を一切使用しないばかりか、最低限の有機肥料のみでお米を育てています。
ですから、反当りの終了も一般的な田んぼに比べ、もちろん少ないです。
しかし、ギリギリの肥料で必死に生きるこの稲たちは、“命のみなぎるお米”として成長していきます。
堤さんが育てたお米は、「米・食味分析鑑定コンクール」において、2度も日本一に輝いた実績を持っています。

a0254656_19072249.jpgこちらは、一昨年(2016年)12月3日、4日に熊本県菊池市で開催された、「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」の様子です。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
自らのお米を出品することなく、現在は、毎回審査員として参加しています。

a0254656_19160944.jpg過去に2回も自らが育てたお米が日本一になっている堤さんの鑑定の様子は、多くのメディアも注目していました。
そしてもちろん、堤さんが育てるお米は、大人気ですでに予約でいっぱいとなっています。

a0254656_18162311.jpg日本一の称号を獲得したころの栽培方法と全く変わらず今年もお米を育てています。
そんな堤さんのお米を、「FLCパートナーズストア」では、無農薬栽培の『発芽玄米』と『雑穀米』として販売しています。

無農薬栽培の『発芽玄米』と『雑穀米』を今すぐ購入したい方、
詳細を知りたい方はコチラ
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a0254656_18561280.jpgまた、堤さんは、九州米粉食品普及推進協議会の会長でもあり、米粉のスペシャリストなんです。
そんな堤さんが、自らが育てた無農薬、無化学栽培のお米(ひのひかり)を100%使用して作ったのが、この『米粉』なんです。

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ご飯として食す、うるち米のひのひかりを、数量限定で『米粉』へと加工していただき販売が決定しました。

a0254656_19054772.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市七城町砂田地区で、無農薬、無化学肥料栽培で育てられた、堤公博さんの「ひのひかり」を100%使用した『米粉』の販売をスタートしました。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-02-19 19:12 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

無農薬の『雑穀米』『発芽玄米』大好評販売中!さらに無農薬栽培のお米で新商品準備中!

FLC日記 2018年1月10日(水) 雪(積雪2cm)
美味しい雑穀米を食べていますか?
「FLCパートナーズストア」が販売している無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』は、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが、
「どんなに健康に良いからと言っても、美味しくなければ絶対に続かないから、5種に限定してスペシャルブレンドの雑穀米を作ってあげるよ!」とご提案頂き商品化した、弊社のオリジナルブランド商品です!
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a0254656_16534739.jpgこの中には、5種の雑穀が入っています。その割合が多い順に、発芽玄米、緑米、黒米、胚芽押麦、赤米となっていて、その配合の割合はもちろん企業秘密とさせていただいています。
召し上がり方はいたって簡単です。
もちろん、『雑穀米』や『発芽玄米』だけで食べるのもいいのですが、白米一合に対して、『雑穀米』や『発芽玄米』を大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。

a0254656_16582762.jpgこちらは、『雑穀米』を、白米と一緒に炊いたご飯です。
白米にも、ほんのり色がついていて、美味しそうですよね!
美味しいだけではなく、もちろん健康にとっても良いんですよ!

a0254656_17041186.jpgこちらは、同様に『発芽玄米』を、白米1合に大さじ1杯入れて普通に炊いたものです。
『雑穀米』にも入っているので、お分かりかと思いますが、少し黄色に色づいているのがその『発芽玄米』です。
これくらいの分量だと、白米とあまり違和感なく召し上がって頂くことができますよ!

a0254656_17094487.jpg「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
『無農薬雑穀米・発芽玄米』


a0254656_17243317.jpg堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_17261388.jpgこちらは、昨年10月上旬の稲刈りの様子です。
堤さんは、日本有数の米ところ熊本県菊池市七城町の砂田地区で、完全無農薬・完全無化学肥料でお米を育てています。
この地で育つ「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで、2001年産から11度目の最高位の「特A」獲得!!
2016年度も最高評価の「特A」に輝き、9年連続の受賞です。

a0254656_17315782.jpgこちらは、7月下旬の田んぼの様子です。
七城町の砂田地区の田んぼは、その名の通り、砂混じりの独特な土壌をしています。
この地で育つ『砂田米』は、江戸時代より美味いお米の代名詞とされていました。

a0254656_17361969.jpg『砂田米』は、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。
その天下第一の米を、堤さんは現代において実証しました。
堤さんがこの砂田地区の田んぼで育てたお米は、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号を得たのです。
しかも、2回も受賞しました!!

a0254656_17375854.jpgそのお米で作ったのが、弊社で販売している無農薬栽培の『発芽玄米』です。
玄米は、白米にない、ビタミンB1やミネラルを豊富に含んでいます。
さらに『発芽玄米』にすると栄養豊富なうえ、普通の玄米より消化も味も良いんです。
また『発芽玄米』は、ギャバやビタミン、アミノ酸、ミネラル、鉄、カルシウムが豊富です。

a0254656_17441492.jpg『雑穀米』に入れる、発芽玄米以外の緑米、黒米、胚芽押麦、赤米は、堤さんが信頼をおいている農家さんに依頼して、『雑穀米』も無農薬・無化学肥料で育てています。
写真は、収穫(稲刈り)前の赤米の田んぼの様子です。
赤米などは、現在では“古代米”と呼ばれています。

a0254656_17510504.jpg古代米が白米に比べてタンパク質やビタミン、ミネラルを多く含むということがあきらかになり、健康食として注目されています。
しかし、古代米だけを食べてもボソボソとしていて、美味しくありません。
そこで、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤さんにお願いして、特別なブレンドの『雑穀米』を作っていただいたのです。

a0254656_17533430.jpgまた、平成29年度より、堤さんはお弟子さんと一緒にお米作りを行っています。
こちらは平成29年度の稲刈りの際に撮影した写真で、右がお弟子さんの野田哲詩さんです。
野田さんが育てたお米は、平成29年11月20日に開催された、第5回菊池お米食味コンクールで、なんと準優勝を勝ち取りました。

a0254656_18095726.jpg野田さんが育てたお米を、この度の受賞を機に、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でも、新商品として販売をスタートしたいと思っています。
白米と玄米での販売予定です。
ホームページの準備ができるまでもう少々お待ちください。

a0254656_18174302.jpg新商品として準備しているものが、さらにあります!
それがこちらの、無農薬、無化学肥料度育てたお米から作った『米粉』です。
堤さんは、九州米粉食品普及推進協議会の会長でもあり、米粉のスペシャリストなんです。

a0254656_18233323.jpgこちらは、堤さん考案の米粉で作ったきんぴらごぼうのピザです!
クックパットでは「米粉レシピ」を検索すると18248品の料理が紹介されています。

a0254656_18315831.jpgよくある米粉用の田んぼとして育てられたものではなく、あくまで食べるお米として栽培した堤さんの無農薬・無化学肥料栽培のお米を使用した『米粉』の販売です。
現在、その内容量やパッケージ方法などを堤さんと打ち合わせ中ですので、商品化までしばらくお待ちください。
準備ができましたら、弊社のホームページやこのブログでご紹介いたしますので、これからもこのブログをお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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第2回プラチナブロガーコンテスト



by flcps | 2018-01-10 18:37 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

無農薬の『雑穀米』、『発芽玄米』 命のみなぎる「美味しいお米」の稲刈りの様子(2017)

FLC日記 2017年10月19日(木) くもりのち雨

a0254656_15162211.jpg熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
無農薬・無化学肥料で育てた稲(ヒノヒカリ)の、収穫(稲刈り)を迎えた黄金色に輝く様子を取材してきました!
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a0254656_15211210.jpg取材に伺ったのは、10月13日のことです。
この日は収穫(稲刈り)の最終日前日で、私が伺った時には、堤さんはコンバインで稲刈りを行っていました。
それにしても大きなコンバインです。

a0254656_15215546.jpg私が来たのを見つけた堤さんは、稲刈りを中断し、コンバインから降りて来てくれました。
「明日の午後から雨の予報だけん、今日と明日の午前中で終わらせにゃんもんだけん、先に始めとったばい!」と堤さん。

a0254656_15235944.jpg「間に合ったので大丈夫です。今年も見事に育ちましたね!」と言うと、
「そうねぇ~!まぁ、農薬も化学肥料も使わんし、有機肥料だって最小限しか入れとらんけん、やっぱり収量は一般的な田んぼからすると少ないたいね!」

a0254656_15192127.jpg「でも、この子たち(稲たち)は、ギリギリの養分で必死に生きてきたとだけん、今年も「命みなぎる米」たちばい!」と堤さん。
「この子たちが、無農薬『発芽玄米』になるんですよね。」と言うと、
「そうそう!でも、やっと収穫だけん、これから乾燥やら、もみすりやら、発芽の工程やらでまだ今年の分は先になるけどね!」

a0254656_15404751.jpgそうこう話していると、堤さんのお弟子さんの野田哲詩さんがやってきました。「おはようございます!」と野田さんがすごく元気に挨拶してきました。
野田さんは、今年から堤さんに弟子入りし、堤さんのお米の栽培の全てを学んでいます。

a0254656_16071687.jpg「何何?なんだかめちゃくちゃ元気やね!頑張ってるみたいだね!」と言うと、
「今年は何もかもが初めてのことで、すごく楽しいんです。もちろん、たくさんのことを学びながらで、来年はもっとお役に立てるようなり、何年後かには全てを自分でできるようになりたいです!」
これまた元気いっぱいにそう話しました。

a0254656_15444823.jpg堤さんが育てたお米は、食味コンテストにおいて、なんと“日本一”の称号を2度も獲得した、まさに匠の農家さんです。
その堤さんが自分の後継者として、あえて全く農業に携わったことのない野田さんを弟子にしたのです。
「師匠!トラックを先に動かしておきますね!」
「ありがとう!あのあたりにまで進めておいてくれたらいいよ!」
なんだか、かなり息の合った師弟コンビのようです。

a0254656_16171997.jpg「堤さん!毎年思うんですが、農薬も化学肥料も使わずに、こうも見事にお米が育つもんなんですね!全く倒れているところもないし・・・」と言うと、
「ほらうちではギリギリの肥料で育ててるでしょ?だから稲も必死とたい。根っこもしっかり深くまで伸ばして栄養を取り込もうとしてるけんね。でも、倒れてるところもあるよ!ほらあそこ!」と堤さん。

a0254656_16211177.jpg確かに稲が一部倒れていました。
「これはもちろん、肥料が効きすぎて倒れたってことではないでしょ?どうしたんですか?」と尋ねると、
「ウンカ(害虫)にやられたとたい。」と堤さんが説明を始めてくれました。

a0254656_16273371.jpgうちの稲たちは、農薬を一切つかっとらんけん、株の下の方が黒くなる傾向にあるとたい。それは、ウンカが樹液を吸ったからたいね。農薬を使えばそんなことも防げると思うよ。」

a0254656_16294296.jpg「ほら分かる?この時期でもウンカはいて、そこに止まっとるたい。その小さな虫がウンカたいね。ウンカが樹液を吸ったラこうなるとたい。黒くなってるでしょ?大量に発生してたくさんの稲の樹液を吸うと、さっきみたいに稲が倒れるわけたい。」

a0254656_16310235.jpg堤さんは黒くなっちねを手に取り、さらに説明してくれました。
「農家さんはどうしても反当りどれだけ取れたかを気にするとたい。消毒や農薬、化学肥料なんかも使えば反当りの収量は増えるよ。でも、その手間ひま、コストなんかを引いたら、多分俺の田んぼと収益の面ではあまり変わらんとじゃないだろうかねぇ~。もちろん、そうすることを否定しているのではないけどね。」

a0254656_16441657.jpg「さっきの倒れた米も、この時期なら問題ないとたい。きちんと実が入っているし、仮に悪いのがあれば、今はセンサーでちゃんと分別するけんね。」
農薬を一切使用していない堤さんの田んぼには、テントウムシが元気に稲穂の上を走っていました。

a0254656_16364345.jpg「だけん、それぞれの農家さんでそれぞれのやり方でいいとは思うとたい。ただ俺は、このやり方をきちんと野田くんに伝えて、実践させて、反当りの収量だけじゃなくて、ちゃんと収益の上がる農家さんになってほしいって思いよるとたい。俺がやってきた安全で美味い米を作るやり方をね!」

a0254656_16451234.jpg堤さんは、農薬や化学肥料を一切使用せずにこうして毎年お米を育てています。
それは、日本一の称号を得た時とずっと変わらぬ栽培方法です。
ですから、堤さんが育てるお米は、大人気ですでに予約でいっぱいとのことなのです。

a0254656_16503399.jpgそんな堤さんのお米を、「FLCパートナーズストア」では、『発芽玄米』と『雑穀米』として販売しています。
食べ方はいたって簡単!
『発芽玄米』も『雑穀米』も、白米一合に対して、大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。

a0254656_16521489.jpg『発芽玄米』は、ギャバやビタミン、アミノ酸、ミネラル、鉄、カルシウムが豊富です。
白米1合にスプーン1杯を加えて炊くだけで、美味しく、体にもいいご飯をぜひ食べてみてください。

a0254656_16543981.jpgまた、「FLCパートナーズストア」用の『雑穀米』は、米食味鑑定士で、雑穀エキスパートの堤さんが、美味しさと健康にこだわって、特別に作っていただいたものです。
現在の一般的な雑穀米は、16種類や18種類を入れて、たくさんの種類が入っているものの方が良いように言われていますが、赤米、黒米、緑米、発芽玄米、胚芽押麦の5種の雑穀を、堤さんにベストな配合のスペシャルブレンドしていただきました。

a0254656_16565214.jpg健康に大変よく、しかも美味しいので、ずっと続けることができる『雑穀米』ですよ。
堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。

a0254656_17001563.jpgお米は、堤公博さんと野田哲詩さんの指定コンビで、今年も完全無農薬、無化学肥料で育てました。
また、雑穀米に使う穀類は、堤さんが依頼をしている農家さんに特別に育てていただいています。
その様子はまた後日詳しく紹介します。
a0254656_17015727.jpg
「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
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by flcps | 2017-10-19 17:04 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

無農薬の『雑穀米』、『発芽玄米』 命のみなぎる「美味しいお米」に元気な花が咲きました

FLC日記 2017年9月3日(日) 晴れ

a0254656_18103000.jpgここは、熊本県菊池市七城町、砂田地区にある堤公博さんの、完全無農薬・完全無化学肥料で育てる田んぼです。
稲(ヒノヒカリ)に、今年も元気な花が咲きました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_18181930.jpgこの白い糸くずのようなものが、お米の花です。
正確に言うと、お米の花の“雄しべ”です。
お米は午前中の2時間ほど、ほんの少しだけ籾(もみ)を開け花が咲き、その後は籾をしっかりと閉じます。

a0254656_18205462.jpgそのわずかな隙間に雄しべの飛び出した花粉が落ちて、籾の中に入ると柱頭にくっついた花粉が発芽し、花粉管を伸ばします。
花粉の中の核を、子房内のたまごに届け受精したら、お米の粒が大きく成長していくのです。
頭を垂れ、黄金色に輝く稲穂の収穫(稲刈り)は、毎年10月中旬です。

a0254656_18233497.jpgこちらは、7月下旬の成長する稲の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18244111.jpgもちろん、堤さんのお米作り農様子ももう何年も現地取材してきました。
この頃は、田んぼに水がありません!
あえて水を抜き、これから土を乾燥させ、水を求め稲の根っこを強く深く伸ばす時期です。

a0254656_18295467.jpg8月中旬の出穂前の様子です。
もちろんこの頃には、十分な水を与えています。
これから、いよいよ稲が穂をつける大事な時期です。

a0254656_18403074.jpg水は、ご覧の通り十分に与えていますが、肥料はギリギリしか与えていません。
最低限の有機肥料だけを与え、“命のみなぎる米”を育てています。
昨年の稲刈りの取材の様子を引用して紹介します。

a0254656_18441617.jpg「この子たちはね、農薬も使わんし化学肥料も全く散布せんで、有機肥料をホントギリギリだけ与えて育てた米たいね。だけん、必死に生き抜いた命のみなぎるお米なわけたい。」
堤公博さんがそう言いながら、自慢の田んぼを指さしました。

a0254656_18454401.jpg生産農家の堤公博さんです。
堤さんは“米・食味鑑定士”であると共に、米作りのスペシャリストです!
堤さんの田んぼの稲は、全く倒れることなく、美しく黄金色に輝きながら稲刈りの時期を迎えました。

a0254656_18482058.jpg「肥料ばたくさんやったけんって、美味しか米のできるとは限らんとたい。むしろ、肥料が多すぎるとどうしても稲は倒れるたいね。」と堤さん。
堤さんは、数ヵ所の田んぼでお米を育てていますが、それらのいずれの田んぼも、稲が倒れているのを見たことがありません。

a0254656_18510625.jpgこちらは、まもなく稲刈りを迎える、ある田んぼの様子です。比較に出して大変恐縮なのですが、このように稲が倒れています。
おそらく、肥料が効きすぎて、稲が地中深くまで根を張らずに育ったので、台風などの強風で倒れたものだと推測されます。
もちろん、稲が倒れるのには、その他の要因もあると思いますので、これはあくまで私の憶測です。

a0254656_18541306.jpgさて、現在の様子に話を戻しましょう!
堤さんの田んぼは、この時期の他の農家さんの田んぼに比べて、稲の緑が薄いです。
それに、なんだか隙間が空いています。

a0254656_18574431.jpg稲刈りの時の堤さんの話にあったように、堤さんは最低限の有機肥料のみでお米を育てています。
ですから、反当りの終了も一般的な田んぼに比べ、もちろん少ないです。
しかし、ギリギリの肥料で必死に生きるこの稲たちは、“命のみなぎるお米”として成長していきます。
こうして、今年も元気な花が咲いています。
堤さんが育てたお米は、「米・食味分析鑑定コンクール」において、2度も日本一に輝いた実績を持っています。

a0254656_19072249.jpgこちらは、昨年(2016年)12月3日、4日で開催された、「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」の様子です。
その会場は熊本県菊池市なんです。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
毎回審査員としても参加しています。

a0254656_19160944.jpg堤さんは過去に2回も自らが育てたお米が日本一になっていますので、堤さんの鑑定の様子は、多くのメディアも注目していました。
そしてもちろん、堤さんが育てるお米は、大人気ですでに予約でいっぱいとなっています。

a0254656_19194128.jpg日本一の称号を獲得したころの栽培方法と全く変わらず今年もお米を育てています。
そんな堤さんのお米を、「FLCパートナーズストア」では、『発芽玄米』と『雑穀米』として販売しています。

a0254656_19231209.jpg『雑穀米』は、米食味鑑定士で、雑穀エキスパートの堤さんが、美味しさと健康にこだわって、「FLCパートナーズストア」用の『雑穀米』を、赤米、黒米、緑米、発芽玄米、胚芽押麦の5種を使って、堤さんにベストな配合のスペシャルブレンドしていただいたものです。
食べ方はいたって簡単!
『発芽玄米』も『雑穀米』も、白米一合に対して、大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。
もちろん、無農薬・無化学肥料で育てた『発芽玄米』『雑穀米』です。
a0254656_19273786.jpg

「FLCパートナーズストア」では、堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『発芽玄米』『雑穀米』を、ネット独占販売しています。ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。ご来店お待ちしてます!!
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by flcps | 2017-09-03 19:29 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

無農薬の『雑穀米』、『発芽玄米』 田植え後の様子と補植作業(2017)

FLC日記 2017年7月9日(日) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_18020582.jpg『雑穀米』、『発芽玄米』とも、1袋200g入りでの販売しています。
いずれも、白米1合に対し大さじ1杯ほどを入れて、白米を普通に炊くようにしてお召し上がりください。

a0254656_18062620.jpg雑穀米であるなら、大さじ1杯とは、だいたいこれくらいの量です。
“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが弊社用にと、特別にブレンドしていただいた『雑穀米』です。
美味しさと健康へのバランスを追求し、厳選した5種が入っています。

a0254656_18105847.jpgこちらは、『雑穀米』を、白米と一緒に炊いたご飯です。
白米にも、ほんのり色がついていますね。
これが、本当に美味しいんです!
なにせ、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤さんが「どんなに健康に良くても、美味しくなければ絶対にづづかないから!」と、弊社のお客様用にと特別にブレンドしていただいてものですから!

a0254656_18150067.jpg「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
ぜひご賞味ください!

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a0254656_18301265.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
生産者の堤公博さんです。
昨年10月上旬の稲刈りの際に撮影しました。
“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤さんは、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_18323766.jpgこちらは、熊本県菊池市七城町、砂田地区にある堤さんの、完全無農薬・完全無化学肥料で育てる田んぼの6月下旬の様子です。
今年も田植えを終えた田んぼで、補植作業が行われていました。

a0254656_18344287.jpg雨降る中、補植作業を頑張っていたのは、堤さんのお弟子さんの野田哲詩さんです。
堤さんは、今年からお弟子さんをとりました。
堤さんの後継者として、お米作りの全てを伝えるためです。

a0254656_18374007.jpg「ちょうどこの田んぼの補植が終わったとこでした。」と野田さん。
「今日は師匠と一緒じゃないんですか?」と尋ねると、
「えぇ!師匠は別の仕事があるとのことだったので、「補植は私が一人でもできます!」と言って、頑張ってたとこなんですよ。」
「自分で耕運した田んぼの補植だから、頑張らないとですね!」と言うと、
「そうなんですよ!なんだかすごく愛直がわきますよね!」と笑顔で答えます。
野田さんの耕運作業の奮闘ぶりは、以前のブログで詳しく紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください。


a0254656_18431716.jpg「今年もまたこの一画には、いろんなお米が植えてあるみたいですね!」と言うと、
「赤米や黒米、緑米なんかもありますよ。でも、よくご存じですね?」と野田さん。
「ハハハッ!今のところまだ野田さんより堤さんのことはよく知ってるかもしれませんよ!(笑)」

a0254656_18454818.jpgお米の花が咲く、8月下旬ごろの写真です。
熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18483231.jpgもちろん堤さんの米作りも、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
これは、堤さんが依頼をして無農薬で育てている赤米の稲刈り前の写真です。
こうして、ずっと取材を続けてきたので、堤さんのことはまだ野田さんより知っているかもしれないのです。

a0254656_18523160.jpg「補植作業はここだけじゃないんでしょ?」と尋ねると、
「そうなんです。今から移動して、午前中にもう1枚は終わらせたいと思ってるんです。」
「大変ですね。頑張ってくださいね。」と言うと、
「様々な作業もそうなんですが、覚えなきゃいけないことが多くてですね・・・。」

a0254656_18542802.jpg「これらの作業も1年に1回ずつしか経験できないわけでしょ?だから、毎日作業日誌をつけて、堤さんの言葉を書き留めてますよ。師匠は本当に丁寧に教えていただくので、また同じことを尋ねたり指導いただかなくてもいいように記憶より記録で頑張ります!」と言いながら満面の笑みです。
この笑顔がなんだか頼もしく思えました。

a0254656_19013644.jpg平成29年度の堤公博さんのお米作りがいよいよ本格的にスタートしました。
もちろん、これからの成長の様子や堤さんの匠の技、野田さんの奮闘ぶりなど、きちんと現地取材でご紹介していきます。
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堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-07-09 19:04 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

無農薬の『雑穀米』、『発芽玄米』 平成29年度のお米作り本格スタート!今年からお弟子さんと一緒です!

FLC日記 2017年6月16日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
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「どんなに健康に良いからと言っても、美味しくなければ続かない!」
これは堤さんの口ぐせです。

a0254656_19090317.jpg“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんならではのこだわりですね!
「FLCパートナーズストア」用にと、選び抜き特別にブレンドしていただいた『雑穀米』です。

a0254656_19130656.jpgこちらは、ある日の私の朝食です。
『発芽玄米』入りのご飯とお味噌汁。
1日の活力の源です。
召し上がり方はいたって簡単です。
まずは、白米一合に対して、『雑穀米』や『発芽玄米』を大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。
堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!

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さて、現在の堤さんの米作りの様子をご紹介しましょう!

a0254656_18540693.jpg熊本県菊池市七城町、砂田地区にある堤さんの、完全無農薬・完全無化学肥料で育てる田んぼでは、田植えに向けて準備が行われていました。
これから約4か月後には、この田んぼが黄金色に輝きます。

a0254656_18581874.jpgこれは、収穫(稲刈り)前の9月下旬の写真で、まだ稲の葉にグリーンが残っていますね!
私は、この頃のコントラストな感じも大好きです。

a0254656_19025602.jpgそして、こちらが10月上旬の稲刈りの様子です。
ここは、上の2枚の写真とは別の田んぼですが、まさに黄金色とはこのことではないでしょうか!
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19384762.jpgもちろん、堤さんのお米作り農様子ももう何年も現地取材してきました。
こちらは、現在の様子で、苗床で元気に成長しています。
苗床とは、お米の種(籾)を蒔いたトレーを、田植えまでの間集中管理して育てる場所のことです。
田植えは、例年通りならば、6月の中旬よりスタートします。
そこで、その前に現在の様子を取材に行っってきました。

a0254656_19474657.jpgすると、そこではさながら「自動車教習所」のようなことが行われていました。
堤さんの田んぼを、別の方が耕運しようとしています。
田植え前に行う「荒代かき」と言う作業で、乾いた土を砕土を目的に耕運します。

a0254656_19525319.jpg「はい!そうそう!しっかりギリギリまで寄せて、確認ができたら下ろさにゃんばい!」
堤さんの熊本弁の熱い指導です。
どうやら、先日、堤さんのご自宅でご挨拶をした、野田哲詩さんのようです。

a0254656_19571879.jpg「そのまま耕運しながら前進してみようか!おっ!良いねぇ~!はい!ストップ!次は方向転換ばするよ!慌てんで良かし、ゆっくりで良か!自分でやってみらんことには、覚えるはずはないとだけん、失敗を恐れずにやってみて!」

a0254656_20043173.jpg上手くいったようです。
「よ~し、エンジンを止めて、午前中はここまでにしようか!ただ、エンジンを止めたら下りてきてちょっと確認してみてごらん!」
と堤さん。

a0254656_20092508.jpg「ほら!スタートする前に、最後この左を往復して終了できるようにって、言うとったたい。このトラクターで耕運できる幅はそれだけでしょ?これならちょっと広すぎはせんね?それは、自分の感覚できちんと覚えていかにゃんんばい!」

a0254656_20141149.jpg「昼飯を食べに帰ろう!」と堤さんが言うと、野田さんの顔にやっと安どの笑顔が浮かびました。
「こんにちは!熱血指導を受けてたんですね!」と言うと、
「笠さんでしたか!誰か来てるとは思ったのですが、集中していてわかりませんでした。」と野田さん。

a0254656_20200609.jpg堤さんは、今年からお弟子さんをとりました。
堤さんの後継者として、お米作りの全てを伝えるためです。
堤さんは“米・食味鑑定士”であると共に、米作りのスペシャリストです!

a0254656_20304597.jpgこちらは昨年(2016年)12月3日、4日で開催された、「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」の様子です。
なんと、その会場は熊本県菊池市なんです。
蒲島熊本県知事が祝辞を述べられています。

a0254656_20352834.jpg熊本県で開催されるのは実は2回目で、18回の開催の内、同県で2回目となるのは異例中の異例なんです!
それは、堤さんの功績をたたえての「菊池市開催」でもあったようです。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
毎回審査員としても参加しています。

a0254656_20554416.jpg堤さんは過去に2回も自らが育てたお米が日本一になっています。
ですから、堤さんの鑑定の様子は、多くのメディアも注目していました。
第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市の様子は、以前のブログで詳しく紹介していますので、ぜひそちらをご覧ください!


a0254656_21042386.jpgそんな堤さんですから、今までも堤さんの米作りを学ばせてほしいと訪れた方も何人もいたようです。
米・食味分析鑑定コンクールのその日も、会場の内外問わず、少し歩くとすぐにいろんな方に囲まれていました。

a0254656_21091885.jpgそんな堤さんが、野田さんをお弟子さんとして選んだわけは、野田さんが農業を全くやったことがない、完全な未経験者だったからです。
いろんな縁があり知り合い、農業をやってみたいと言う野田さんに、まっさらのところから、まずは堤さんの全てを伝えたいと思ったのだそうです。

a0254656_21072205.jpg「俺がやってきたことを全部教え込もうと思いよるとたい。それを学んだうえで野田くんが、次は自分のやり方で発展させてくれたら俺は嬉しいねぇ~。今年から、このコンビでいくけん、笠くんもよろしくね!」
堤さんは今回の取材の最後にそう笑顔で話しました。
もちろん、その様子はこれからも現地取材でご紹介していきます。
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堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2017-06-16 21:19 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)