ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

タグ:古川果樹園 ( 140 ) タグの人気記事

太秋柿 剪定作業2018 その2(誘引作業とこれからのこと)

FLC日記 2018年2月24日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』を、ネット独占販売いたします。
a0254656_16462825.jpg
『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、全国生産量の約半分を占めています。

a0254656_16482074.jpg『太秋柿』の“本場”と言える大産地の”熊本県”にある、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて25年!
まさに『太秋柿』の匠の農家さんです。

a0254656_16512295.jpg惜しまぬ手間ひまと匠の技で、大切に育て上げ収穫し、その中から選びに選び抜いた“極選”の『太秋柿プレミアム』は、すでに今年のご予約を多数頂戴し、毎年決まって完売する弊社の大人気商品です。

a0254656_16561353.jpg本日のブログでは、昨日のブログに続き、冬の剪定と誘引作業を現地取材した様子をご紹介いたします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。

a0254656_16584072.jpg「古川果樹園」の古川孝人さんが、剪定を終えた『太秋柿』の果樹の枝を誘引しています。
「満遍なく陽の当たるように枝ば引っ張って配置してやるとたい。」

a0254656_17022512.jpg「脚立ば動かして登って、枝にひもば結び付けて、それをもって下りてきて、こうして枝とか支柱とかにくくりつけて誘引するとたい。1回1回大変な作業ばってん、手間ひまば惜しんだらいかん!」

a0254656_17044314.jpg「作物は何でんそぎゃんばってん、お日様の光りがピシャッと当たらんといかんたいね。もちろん『太秋柿』もそれがあって甘くて大きなものになることは基本中の基本たいね。」
古川さんはそう言いながら手際よく誘引作業を行っていました。

a0254656_17075064.jpg収穫の際に撮影した古川孝人さんと奥様の古川アツ子さんご夫妻です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年も、収穫の様子はもちろんのこと、「古川果樹園」さんの惜しまぬ手間ひまの様々な作業や、『太秋柿』が育つ様子を年間を通して現地取材しこのブログで紹介してきました。

a0254656_17182826.jpg今年も、仲良しご夫婦の二人三脚の冬の剪定と誘引作業の様子を、昨日取材してきました。
アツ子さんが剪定した枝を片付ける作業をしています。

a0254656_17211030.jpg「お父さんが剪定をして、私が枝を片付ける。この作業をずっと繰り返してきたとよ。お父さんはとにかくきちんとせんと好かんでしょ?1本残らず片付けにゃんとたい。」

a0254656_17233634.jpg「この時期に一気にしとかんと、花が咲いて着果したら摘果作業とひも吊り作業があるけんね。その時に剪定した枝があるとじゃまにもなるし、何より果樹園内に枯れ枝を残しとったら病気になる可能性があるけん、全部処分してしまうとたいね。」
アツ子さんがそう話してくれました。

a0254656_17262071.jpg「笠さんはいつも「仲良しご夫婦」って紹介してくれるばってん、まぁ、ケンカもしながら、思うことは言いあいながら頑張ってきたたい(笑)。これからの夏の摘果と枝吊り作業なんかも2人だけんできるとだけんな!」と古川さん。

a0254656_17325238.jpgさて、これからのことをお話しするとしましょう。
こちらは、5月上旬の様子で、新緑が芽生え、『太秋柿』の花の蕾が膨らんでいる時期です。
それにしても、いつ伺ってもきれいに整備してある柿園です。

a0254656_17351669.jpg満遍なく日が当たるように誘引された枝に、元気な花の蕾がたくさんありました。『太秋柿』はたくさんの花を咲かせる植物です。
花の様子がこちらです!

a0254656_17394401.jpg5月中旬には花が咲き誇り、その間を様々な昆虫が飛び回り交配(受粉)します。
ちょうど、マルハナバチが写っていますね!
しかし、こうしてたくさんの花が咲いても、受粉し着果するのはほんのわずかです。

a0254656_17421528.jpg足元を見ると、大量の花が落ちていました。
だからこそ、剪定の時期にしっかり手をかけ、良い枝の良い芽を残し、しっかりと日が当たるよう誘引することが大切なんです。

a0254656_17485955.jpg「こぎゃんして残した枝に、全部が全部『太秋柿』が実るわけじゃなかとたい。来年も再来年も美味か『太秋柿』のできるごつ、ちゃんと考えながらあえて残す枝もあるとたい。」

a0254656_17521295.jpg「笠さんとこで全国のお客様にうちの『太秋柿』が行くごつなって、そのお客さんたちの直接の声ば笠さんを介して聞かせてもらうとが何より楽しみたい。だけん、今年も昨年に負けんごつ美味か『太秋柿』ば、自信もって出せるよう頑張るけん、期待しとって良かばい。」古川さんは取材の最後に、そう力強く話してくれました。

a0254656_17560171.jpg「FLCパートナーズストア」では、]「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売いたします。
これだけ多くのリピート購入を頂く『太秋柿プレミアム』は、甘さがひと味もふた味も違うんです。
これからも、花咲く様子や枝釣り作業、摘果作業などなど、成長の様子や、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2018-02-24 17:58 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 剪定作業2018 その1(良い芽を残す匠の判断)

FLC日記 2018年2月23日(土) 晴れ
「残す枝は、丸か良か芽のとこば残して先端は詰めてやる(切ってあげる)とたい。こうして何方向かの枝ば残す時は、その後の新芽の展開もしっかり考えて残さにゃんけん、たくさんの判断ば瞬時にしながら剪定作業ば進めよったとこたい。」
a0254656_17485997.jpg

a0254656_17551289.jpg匠の農家さん「古川果樹園」の古川孝人さんがそう言いながら、『太秋柿』の剪定作業を行っています。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。

a0254656_17564132.jpg熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
今年も10月10日前後からの発送予定です!

a0254656_17592211.jpg『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。
その中でも、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、甘さがずば抜けています。
毎年、決まって完売する、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_18030356.jpg「古川果樹園」さんの柿園は、いつ伺っても、とてもきれいに整備されています。
きちんと手をかけて育てているのが、一目でわかるきれいな柿園です。

a0254656_18133353.jpg10月上旬の様子です。
柿園全体をネットで覆ってあります。
ここは、自然豊かな里山で、野生の動物や野鳥がたくさん生息しています。
それらは、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の美味さを知っていて、まだ青いうちから放っておかないのです。

a0254656_18085251.jpgまた、このネットは台風などの強風対策としても効果的です。
写真は本日の柿園ですが、お気づきですか?
落葉樹の柿なのに、園内に葉っぱが1枚もありません。

a0254656_18215291.jpg冬の剪定作業を始める前の1月上旬に、こうしてすべての落ち葉を集め処分しているのです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18253232.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「落ち葉や枯れ枝のあると、病気になる恐れのあるとたい。良か作物ば育てようと思ったら、やっぱり手間ひまば惜しんだらいかんとたい。」
古川さんがそう話されたことを思い出しました。

a0254656_18384318.jpgさて、本日取材に伺った冬の剪定の様子に話を戻しましょう!
「下には良か芽のしっかり出る枝のあるけん、この上の古か幹は切ろうと思いよるとたい。」
古川さんはそう言いながら、のこを用い幹を切り始めました。
「良か芽とはどういうものですか?」と尋ねると、

a0254656_18422821.jpg「これなんかは、春には良か芽の出て、ピシャット管理していくと、太くて美味か『太秋柿』のできると思うばい。」
古川さんは、そう言いながら私にわかるようにその枝を見せてくれました。

a0254656_18480613.jpg近づいてのぞきこもうとする私に、
「下りてきてわかりやすく説明するけんちょっと待ちなっせ。」
そう言いながら見せて頂いた枝がこちらです。

a0254656_18504353.jpg「向こうに伸ばしたけん、むこうに向いとる良か芽ば残して先は摘んでおくとたいね。すると、そこから春には新芽が芽吹いて花が咲いて『太秋柿』のできるとたい。」

a0254656_18555217.jpg古川さんの作業はすぐに次の枝に移り、パチン、パチン、パチンと3本の枝にそれぞれハサミを入れました。「芽の向きはわかりますが、“良か芽”とはどういうものですか?」と尋ねると、

a0254656_18592621.jpg「丸くて太なからんといかんとたい。枝の下の方は芽の小さかでしょ?そぎゃんとば残したところで、良か芽は出らんとたい。」
これは私の手で、芽を傷つけないようにそうっと触れながら写真を撮りましたが、確かに丸くて太い芽がありました。

a0254656_19030547.jpg「こっちゃん来て残した芽ば見てごらん!」と古川さん。
匠の判断で残した芽は、今にも芽吹きそうな元気な芽でした。
「先ほど、3回ハサミを入れてましたが、枝自体の要不要の判断、残す芽の向き、そして良い芽かどうかを瞬時に判断していたということですか?」と尋ねると、

a0254656_19075534.jpg「あらためて言われると、なんか変な感じばってん、そういうことになるかねぇ~。25年こうして『太秋柿』の剪定ばしてきて、やっと判断を誤ることなく良か剪定のできるごつなったと思うばい。」
匠は、少し照れながらそう話してくれました。

a0254656_19152191.jpg11月の収穫の際に撮影したツーショットです。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さん、アツ子さんの笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、毎年最高級の『太秋柿』を育てています。
それは、お2人による徹底管理と惜しまぬ手間ひま、匠の技によるものなんです。

a0254656_19171464.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、ネット独占販売いたします。
今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。

a0254656_19205724.jpg収穫した中から、匠の目で選び抜いた『太秋柿プレミアム』です。
今年も『太秋柿プレミアム』、『太秋柿プレミアム“極”』、『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)の3商品の販売予定です。
本日、冬の選定作業で見て、聞いてきたことは、まだまだ紹介したいことがたくさんありますが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介します。お楽しみに!!
FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2018-02-23 19:25 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす 冬の様子を現地取材&かぼすの苗を定植しました

FLC日記 2018年2月21日(水) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売いたします。
昨日、現在のかぼすの果樹園の様子を現地取材してきました。
a0254656_17342629.jpg
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんのかぼすの栽培場です。

a0254656_17381391.jpg『熊本産高級種なしかぼす』は、ご覧の通りの自然豊かでとてものどかな山あいで、農薬や化学肥料を使用せずに、大切に大切に育てられています。
かなり朝早くに伺ったので、まだ朝日は山陰に隠れているようです。

a0254656_17541810.jpgかぼすは、スダチや柚子と並ぶ、香酸柑橘類です。
スダチほど酸味がきつくなく、柚子ほどに独特な香りはなく、お鍋のみならず、魚料理や肉料理にも合う万能の調味料です。

a0254656_17561717.jpg『かぼす』は、大分県を原産とする柑橘類で、本来はこの写真の上部のもののように、タネがぎっしりと入っている果実なんです。
このタネが、様々なお料理にかけ食したり、お酒に入れて飲んだりする際にとても厄介なんです。
でも、弊社で販売する「古川果樹園」さんのかぼすは、『種なしかぼす』で、ご覧の通り種がありません。

a0254656_18004217.jpgただし、ミツバチなどによる他の柑橘類(庭先のみかんや柚子など)との自然交配(受粉)で、一般的なかぼすに比べると少ないのですが、小さい種がある場合もございます。(写真参照)

a0254656_18080691.jpg生産者の「古川果樹園」の古川孝人さんです。
こちらは、収穫をはじめる直前の、7月下旬に現地取材に伺った際に撮影した写真です。
毎年8月中旬より『種なしかぼす』を出荷しています。

a0254656_18150362.jpgこちらは、4月下旬から5月中旬にかけての、かぼすの花咲く頃の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18165377.jpgもちろん、もちろん、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』の栽培の様子も、もう何年も年間を通し現地取材して、このブログで紹介していきました。かぼすは、ミカンなどの柑橘類です。
この様な白くてとてもかわいらしい花を咲かせます。

a0254656_18201301.jpgさわやかな柑橘系の香りに誘われ、たくさんの虫たちが集まってきていました。
先ほどの写真にはミツバチが、こちらの写真にはカナブンが写っています。
こうしてたくさんの虫たちが集まるのは、無農薬栽培の証ですね!

a0254656_18371281.jpg12月上旬、冬の剪定作業の取材の際に古川さんがこう話しました。
「笠さんも『種なしかぼす』ば栽培してみるたい。栽培の仕方は俺が全部教えるけん、植木市に行って苗のあったなら買って育ててみなっせ。」

a0254656_17031187.jpg「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さんが育てる様々な農作物に加え、弊社がある熊本県菊池市、菊池水源の山奥で、私自らも農業を営んでいます。。
写真は、『水源キウイ』の収穫の様子です。

a0254656_17061375.jpg『水源キウイ』の他には、『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』、『自然栽培で育てた利平栗』、『えごま油』『焙煎えごま粒』などもオリジナルブランド商品として生産し販売しています。

a0254656_18593243.jpg最旬食材としては、春の天然山菜『ふきのとう』を大好評販売中です。
また、4月上旬からは、こちらも大人気商品の『天然タラの芽』も出荷予定です。
詳細は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください。

a0254656_19055428.jpgかぼすに話を戻しますと、植木市で『種なしかぼす』の苗が販売されていたので、10本購入し定植しました。
この子たちが果実を実らせるのは、まだまだ先になると思います。
匠の農家さん「古川果樹園」さんに指導いただきながら、しっかり育てていきたいと思っています。

a0254656_19092069.jpgこちらは、4月上旬のかぼすの花芽の芽吹く頃の様子です。
今年も、こうして花芽が芽吹き、花が咲き、着果し、果実が成長し、8月中旬より収穫を迎えます。

a0254656_19111317.jpgそしてもちろん今年も、「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』の成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど現地取材で紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2018-02-21 19:16 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす 平成29年度の、無農薬・無化学肥料栽培の、山あいの『種なしかぼす』完売御礼!

FLC日記 2018年1月2日(火) 晴れ
平成29年度の「古川果樹園」さんの『熊本産高級種なしかぼす』は、大好評に付完売いたしました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期年(平成29年度)も「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売いたしました。
a0254656_13311614.jpg


a0254656_13340491.jpg『かぼす』は、大分県を原産とする柑橘類です。
「すだち」と混同されることが多いのですが、「すだち」の果実は1玉約30~40g程度と言うのに比べ、『かぼす』の果実は約100~150gと大きいので、様々な用途に利用されています。
本来『かぼす』はこの写真の中央のもののように、タネがぎっしりと入っている果実なんです。

a0254656_13344343.jpgしかし、「古川果樹園」さんの『熊本産高級種なしかぼす』には、種が入っていません。
入っていても、小さいのが1つか2つほどで、その分果汁も多く、種を気にすることなく、果汁を思いっきり絞れるんです!

a0254656_13363776.jpg現在は、こうして色づいたゴールドの『種なしかぼす』を出荷しています。
果汁のみずみずしさは全く変わらず、色づきと共に香りが際立ち、おかげさまで大好評です。

a0254656_13380057.jpg何より種が入っていない使い勝手の良さと、無農薬、無化学肥料栽培の安全性とで、「一度このカボスを使ったら、もう種がぎっしりの普通のかぼすには戻れない!」と多くのリピート購入を頂く大人気商品です。

a0254656_13403033.jpg
完売御礼!
おかげさまで、平成29年度の「古川果樹園」さんの『熊本産高級種なしかぼす』は、現在ご予約を頂戴しているお客様分を持ちまして、完売いたしました。

a0254656_13454306.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している『種なしかぼす』は、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、自然豊かでとてものどかな山あいにある、「古川果樹園」さんのかぼすの栽培場で、大切に育てられています。
写真は、収穫が始まる直前、8月上旬の写真です。

a0254656_13475324.jpgかぼすは、色づいて熟しても甘くはなりません。
ですから、毎年、お盆過ぎの時期になり、一定の大きさまで成長したら、その大きさを1つ1つ判断しながら収穫スタートです。

a0254656_13521512.jpg収穫をする「古川果樹園」の古川孝人さんです。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』の栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、もう何年も年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログにて紹介してきました。

a0254656_13541579.jpgこちらは12月に行う冬の剪定作業の様子です。
こうして、収穫のみならず、収穫後の剪定や、春の花芽の芽吹きや花咲く様子、着果や成長の過程など、その全てをこうして現地取材してきました。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さんと奥様のアツ子さんの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる作物を育てる匠の農家さんです。

a0254656_13571831.jpg本日紹介している『種なしかぼす』の他にも、なごみの里の『朝採りグリーンアスパラ』『山竹たけのこ』『太秋柿プレミアム』などを栽培していて、弊社の大人気商品となっています。
写真は、この冬の時期に行うアスパラの親株の撤去作業の様子です。

a0254656_14051548.jpgなごみの里の『朝採りグリーンアスパラ』は、平成30年の初夏までの収穫分をもって、栽培をやめることを決めました。
たくさんの作物をたったお二人で無理して栽培してきましたが、これからは、アスパラの作業分を『種なしかぼす』や『太秋柿』にしっかりと手をかけて育てていくのだそうです。

a0254656_14093117.jpg『種なしかぼす』に話を戻しましょう!
11月上旬になると、こうして色づき始めてきます。
そのころからは、色づいたかぼすを出荷していきます。

a0254656_14110837.jpg朝採り即日発送でお届けしますが、11月をめどに、全てを収穫しきちんと保管したものの中から出荷していきます。
冬の訪れで霜が降りる前に収穫を終えないと、かぼすが傷んでしまうからです。

a0254656_14142940.jpg毎年、1月いっぱいまでは販売を行ってきましたが、今期はとにかくリピート率が非常に高く、12月に予約を頂いたお客様分で、全て完売となってしまいました。
それだけ、毎年人気が高まる商品なのです。

a0254656_14173447.jpg「古川果樹園」さんの熊本産高級『種なしかぼす』は、県内外の有名料亭や老舗旅館、日本料理、ふぐ専門店、有名レストランからもご注文を頂戴している大人気商品です。
“種なし”と言う、使い勝手の良さと、さらには、完全無農薬、無化学肥料で栽培された安全性が高く評価されています。

a0254656_14201287.jpg特にここ最近は、この多少の傷があり、大きさもバラバラな商品ですが、お買い得な4kg入りの購入がかなり増えています。
実はもうすでに、平成30年度のご予約も多数頂戴しているほどなんです。

a0254656_14272722.jpg
4月下旬から5月上旬にかけ、かぼすはこのような白くてかわいらしい花を咲かせます。
きちんと冬の剪定を施した「古川果樹園」さんのかぼすはまた今年も元気な花を咲かせることでしょう!
平成30年も、その成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど現地取材で紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2018-01-02 14:30 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす ゴールド種なしかぼすハイペースで出荷中!早い者勝ち!&冬の剪定作業の様子を現地取材!

FLC日記 2017年12月2日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』を大好評発売中です!
今年は例年をかなり上回るペースでご注文いただき、ハイペースで出荷しているため、出荷予定数がかなり少なくなってきました。
a0254656_16351752.jpg


a0254656_16385620.jpg現在は、こうして色づいたゴールドの『種なしかぼす』を出荷しています。
果汁のみずみずしさは全く変わらず、色づきと共に香りが際立ち、おかげさまで大好評いただいています。

a0254656_16362506.jpg無農薬、無化学肥料栽培の安全性と、何より種が入っていない使い勝手の良さで、「一度このカボスを使ったら、もう種がぎっしりの普通のかぼすには戻れない!」と多くのリピート購入を頂く大人気商品です。

a0254656_16475050.jpg秋が深まる前までは、もちろんこの様な青々とした『種なしかぼす』を、朝採り即日発送で出荷していました。
10月下旬からは少しずつ色付きます。

a0254656_16472805.jpgそして、11月中旬になると、この様にゴールドに色づきますが、色づいても甘くはなりません。
現在は、全ての収穫を終え、貯蔵しているものを出荷しています。

a0254656_16521701.jpg私はビールにかぼすを絞って飲む『かぼすビール』が大好きです。
色付いてからも、果汁のみずみずしさはほとんど変わりません。
ただし、出荷予定の定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、ご注文はお急ぎ下さい!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_16593503.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している『種なしかぼす』は、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、自然豊かでとてものどかな山あいにある、「古川果樹園」さんのかぼすの栽培場で、大切に育てられています。
こちらは、昨日の様子です。
まだ朝日の山影が残る朝早くに、現地取材に伺いました。

a0254656_17015507.jpg秋晴れのとても穏やかな天気です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17035130.jpgもちろん、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』の栽培も、もう何年も年間を通し現地取材して、このブログで紹介していきました。
こちらは5月上旬の花咲く頃の写真です。

a0254656_17051916.jpg「冬の剪定を始めるばい!」との連絡をいただき、昨日さっそく現地取材に伺ったのです。
「古川果樹園」さんの軽トラックがありました。
「おはようございます!」と挨拶しながら、この坂を下りると、

a0254656_17072744.jpg「笠さんだろ?」と「古川果樹園」の古川孝人さんの声がしますが、姿が見えません。
その声は、かぼすの果樹の中から聞こえてきました。
「脚立ではなくて、木に登って剪定しているんですか?」と驚きながら言うと、

a0254656_17095604.jpg「ハハハッ!そうたい!外からだと、枯れ枝がなかなかわからんけん、内側から見てしっかり剪定ばしよったとこたい。」
いつもの笑顔と共に、古川さんの優しい声が聞こえてきました。

a0254656_17122709.jpg果樹の根元には、すでにたくさんの枝が剪定し切り落とされていました。不要な枝を切り落とし必要な枝に日が当たるよう施しながら、枯れ枝を切り落としているのです。

a0254656_17143430.jpg「ここは密集しすぎとるとたい。そうなると果実に傷の付きやすかけん、ちょっと空間ば作ってやらにゃんごたるね。それと、枯れ枝ば残すならいかんけん、しっかり落としよるとこたい。」
古川さんはそう言いながら、匠の判断で手際よく剪定作業を行っています。

a0254656_17164470.jpgこれが古川さんが言う“枯れ枝”です。
とりわけ柑橘類は、このような枯れ枝を残していると、病気になる可能性が高いため、果樹の内側からも見ながらそれらの1つ1つを切り落としていたのです。

a0254656_17200290.jpg「古川さん!あそこに1つだけかぼすが残っていますよ!」と言うと、
「あら!そうね!こっちから手ば伸ばして切り落とすけん、上手く取りなっせ!」
古川さんはそう言うと、「パチン!」とハサミを入れました。

a0254656_17224381.jpg下で待ち構えていた私の手のひらで、上手く受け取ることができました。
「それは、笠さんにあげるけん、今晩の焼酎に入れなっせ!」
古川さんにそう言っていただき、そのかぼすは私が頂くことにしました。

a0254656_17351188.jpg「1本目はこれで良かごたるね!」古川さんがそう言いながらカボスの果樹から出てきました。
「農作物は、こぎゃんしてしっかり手ばかけてやると、必ずそれにこたえてくれるとたい。ばってん、手ばかけんなら逆にそれなりのものしか育たんとたいね。だけん、かぼすの終わったらアスパラの冬の作業場して、その後は『太秋柿』の剪定たいね。」と古川さん。

a0254656_17402071.jpg「古川果樹園」さんが育てる農作物は、こうして私が年間を通して現地取材し、成長の様子などをきちんと報告していることに加え、何よりその美味しさで、いずれも全国にたくさんのファンを持つ弊社の大人気商品です。

a0254656_17430965.jpgこちらは、11月上旬の『太秋柿』の収穫の際に撮影した写真です。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さんと奥様のアツ子さんの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる作物を育てる匠の農家さんです。
本日ご紹介している、山あいの『種なしかぼす』の他にも、『太秋柿プレミアム』、『朝採りグリーンアスパラ』、『山竹たけのこ』などを育て、弊社よりネット独占販売しています。

a0254656_17500290.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、無農薬で育てた山あいの『熊本産高級種なしかぼす』を大好評販売中です。
例年なら、2月下旬まで販売しますが、昨年は1月下旬で完売し、今年はさらに出荷のペースが早く、早々に完売しそうです。

a0254656_17475996.jpg定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂く旨、あらかじめご了承ください。
1ヶ月くらいは常温で保管していても、果皮は若干しぼんできますが、その果汁は全く変わりませんので、売切れる前に、まとめ買いをおススメします。
お買い求めは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください!
早い者勝ちですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-12-02 17:51 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

熊本県山鹿市鹿北町柏ノ木(かやのき)の収穫祭(産業祭)に行ってきました!

FLC日記 2017年11月24日(金) 雪のちくもり
昨日、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木(かやのき)地区の収穫祭(産業祭)に行ってきました。
私は今回が初めての参加でしたが、とにかく楽しく、美味しく、多くの笑顔に包まれ満喫した一日を過ごしてきました。
a0254656_17012578.jpg


a0254656_17054939.jpgお昼前に、柏ノ木の公民館のある広場に伺うと、すでにたくさんの人たちが集まっていました。
柏ノ木地区は、30軒ほどの小さな集落ですが、この日ばかりは、収穫祭(産業祭)を楽しみに、県内外から多くの方が集まります。
毎年決まって、11月23日(祝)の開催です。

a0254656_17132329.jpg私が会場に着くとすぐに、「古川果樹園」の古川アツ子さんが気付き、
「笠さんいらっしゃい!お父さんはあそこにいるよ!!」と笑顔で教えてくれました。

a0254656_17154563.jpg「古川果樹園」の古川孝人さんです。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」に、様々な旬の食材を提供いただく、匠の農家さんです。
「すごい賑わいですね!」と言いながら挨拶をしていると、

a0254656_17175964.jpg「どうぞ食べて下さい!」と、おにぎりと豚汁が運ばれてきました。
「古川さんお金は?」と尋ねる私に、
「なんのそぎゃんとのいるもんかい!これは、村からの振舞いたい。熱かうちにたべなっせ!」と古川さん。

a0254656_17221677.jpgなんと、先ほどいただいたおにぎりや豚汁に加え、その場で飲むビールやお酒、ジュースなども全て村からの振舞とのとこ!
おそろいのはっぴを着た青年部の方々が、こちらではサンマを焼いています。
後ほど説明しますが、このサンマは、福岡県久留米市の民謡のサークルの皆さんからの差し入れだということでした。

a0254656_17262458.jpgその他にも、採れたての生シイタケや、柏ノ木地区で獲れたイノシシのお肉、からいもの天ぷらなどなどが、用意されていて来場された方々に、次々に振舞われています。
全部、振舞い(無料)なんですよ!

a0254656_17345079.png私(笠泰紀)は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役です。
「FLCパートナーズストア」では、熊本の旬の食材を販売しています。

a0254656_17381691.jpgそれらの熊本の旬の食材は、私が自ら育てた農作物に加え、契約農家さん(わが家の専用農家さん)の“本物”と呼べる農作物です。
こちらは、今年も大好評のうちに完売した「古川果樹園」さんの『太秋柿』の収穫の際に撮影した、古川孝人さんとアツ子さんのツーショットです。

a0254656_17430738.jpg「古川果樹園」さんには、現在、弊社の大人気商品の無農薬栽培の『種なしかぼす』をご提供いただいています。
私は、弊社で販売する全ての作物の栽培地に伺い、年間を通して取材してこのブログで紹介しています。

a0254656_17482971.jpgこちらは、7月下旬の『種なしかぼす』の収穫スタート直前の様子を、古川さんと共に現地取材した際の写真です。
仲良しご夫婦の二人三脚で、様々な農作物を栽培していますが、何年も取材をしてきて、今ではお2人と家族同然のお付き合いをさせていただいています。

a0254656_17561413.jpgそんな古川さんご夫妻にお誘いいただき、今回、柏ノ木地区の収穫祭(産業祭)に初めて伺ったのです。
仮設ステージでは、民謡の演奏が行われています。

a0254656_17585692.jpgご披露いただいている皆さんは、久留米市の民謡サークルの方々で、今年で2回目の参加とのことでした。
全国大会に出るほどの実力の方もいて、本当に見事な歌声と演奏でした。

a0254656_18050951.jpgこの方々たちとのご縁は、尺八を作るための竹を、2年前柏ノ木地区にたまたま探しに来て、村の皆さんの親切な対応に感謝し、この収穫祭(産業祭)で演奏させてほしいとの申し出があったことから始まったとのことでした。

a0254656_18093099.jpg昨年の収穫祭(産業祭)のおもてなしに応え、今年は大量のサンマを差し入れとしてお持ちいただいたとのことで、私も焼き立てのサンマをごちそうになりました。

a0254656_18123404.jpgまた、この収穫祭では、地元の新鮮野菜や特産物を、収穫祭ならではの大特価で販売されていました。
お野菜や果物などの農作物に加え、手作りのパンの販売も行っています。

a0254656_18145706.jpgそのクオリティーの高さに驚きなんです!
ご家庭で、手作りで作られたとは思えないほどの、見栄えの良さと美味しさでした。
もちろん私も買って帰りましたよ。

a0254656_18163930.jpg公民館には、収穫祭(産業祭)ならではの農作物が並んでいました。
ダイコンや白菜は、村から毎年その種を各家庭に提供され、必ず育てて出品しないといけないのだそうです。

a0254656_18190958.jpgたとえ出来が良かろうが、悪かろうが必ず出品しなければいけなく、毎年その評価をつけるのも楽しみの一つのとことでした。
これらの作物は、収穫祭(産業祭)のメインイベントの「競り」にかけられ販売します。
この競りでのやり取りが、本当に面白いんです!

a0254656_18254664.jpg競り人は、村の青年部の方なのですが、その方の心持1つでどんどんと競り落とされていきます。
お客様をあおったり、いじったりもしながら、快調なトークがみんなを笑させていました。

a0254656_18274343.jpg子供たちも参加できて、まるで人形のような面白いダイコンをこの女の子たちが、50円で競り落としていました。
本当はもっと値がついていたのですが、競り人さんが、この子たちの1声目に即答で落としたのです。

a0254656_18300485.jpgこちらは、熊本市内からバス(ツアー)で参加されたみなさんです。
競り人さんとのやり取りで、みんな大笑いしていました。
こんなおもてなしと、こんな楽しいツアーなら、ぜひまた参加したいと口々に話していましたよ。

a0254656_18334451.jpg会場は、終始、笑顔にあふれていました。
たくさんのおもてなし(振舞い)に加え、たくさんの笑顔!
私もこの柏ノ木地区の収穫祭(産業祭)を、満喫することができ、ぜひ来年も参加させていただきたいと思いました。

a0254656_18373762.jpg青年部の皆さんのおそろいのはっぴの背中にはこう書いてありました。
「鹿北のおいしさはんぶん たのしさはんぶん おすそわけ」
とても心温まる言葉です。
“はんぶん”と言うところが、美味しさも楽しさも、初めて来た方も一緒に分かち合いたいという思いがこもっているように感じました。
本日は、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木(かやのき)地区の収穫祭(産業祭)の様子をご紹介しました。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ

by flcps | 2017-11-24 18:50 | FLC | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす 秋深まり、かぼすもすっかり色付きました!香り際立つ“ゴールド”種なしかぼす大好評販売中!

FLC日記 2017年11月15日(水) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』を大好評発売中です!
a0254656_16271716.jpg


a0254656_16281932.jpg秋深まり、現在はこの様に黄金色に色づいた『種なしかぼす』を、朝採り即日発送でお届けしています。
しっかり色づくと、さらに香りが際立つため、こうして色づくのを待ってからご注文を頂くお客様もいるほどの大人気商品です!

a0254656_16331372.jpg12~16玉入りまたは、多少キズがあるものもあり、サイズも少々ばらつきがありますが、大変お買い得な4kg入りでの販売です。
昨年もかなりのハイペースでご注文いただきましたが、今年はさらにそれを上回るハイペースで、出荷予定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。

a0254656_16373438.jpg朝採り、即日発送でお届けするため、完全予約制(火曜日と金曜日の出荷)で、毎回の出荷数を限定しての販売です。
ご注文は、お急ぎください!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_16462404.jpgかぼすは、スダチや柚子と並ぶ、香酸柑橘類です。
スダチほど酸味がきつくなく、柚子ほどに独特な香りはなく、お鍋のみならず、魚料理や肉料理にも合う万能の調味料です。
11月上旬より色づき始め、現在はこうして黄金色(ゴールド)の果皮のかぼすとなっています。
色付いても甘くはなりません。
青い果皮のかぼすと同様に、ご利用ください。

a0254656_16474452.jpg「かぼす」と言えば、やはり青々としたものを想像される方が多いと思います。
「FLCパートナーズストア」でも、8月上旬から10月下旬までは、このような青々としたかぼすを販売していました。

a0254656_16504420.jpg秋の深まりと共に、現在はこうして色づいたゴールドかぼすを出荷しています。
みずみずしさは全く変わらず、さらに香りが際立つとこの時期のご注文もさらに増えてきています。
もちろん、弊社で販売するかぼすは、色づいたものも無農薬栽培の『種なしかぼす』です。

a0254656_16532188.jpg生産地と生産茶の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』の栽培場です。

a0254656_16542986.jpg自然豊かな、とてものどかな山あいで、惜しまぬ手間ひまをかけ栽培しています。
このあたりには、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』以外に、柑橘類の栽培はなく、病気や害虫の心配もないので、完全無農薬・無化学肥料で、『種なしかぼす』を育てています。

a0254656_16564303.jpg生産者の「古川果樹園」の古川孝人さんです。
こちらは、収穫をはじめつ直前の、7月下旬に現地取材に伺った際に撮影した写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16594816.jpgもちろん、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』の栽培も、もう何年も年間を通し現地取材して、このブログで紹介していきました。
こちらは5月上旬の花咲く頃の写真です。

a0254656_17023789.jpg8月下旬の収穫の様子です。
こうして、花咲く頃も、着果し成長していく様子も、青々としたかバスの収穫も、色づいたころも、収穫を終えた冬の様子も、年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17064426.jpgだからこそ、自信を持っておすすめできるのです。
おすすめと言えば、ぜひ一度試していただきたいかぼすの利用方法があります。
かぼすは、さわやかな香りと酸味で、お肉や魚料理、お味噌汁、そしてこれからシーズンを迎えるお鍋にも大変良く合う調味料です。

a0254656_17101500.jpg焼酎やウイスキーにもよく合うと言われていますが、私がおすすめしたいのは、『かぼすビール』です。
グラスにビールを注ぎ、カボスをこれまたギューっと絞って飲むんです。

a0254656_17124992.jpgレモンやライムを入れて飲む、メキシコの“Coronaビール”の日本版!ってとこでしょうか!!
まずは、少量からお試しください!
私はこの味が好きなので、種がない分、最後の最後まで思いっきり絞っちゃいますけどね!(笑)

a0254656_17194137.jpg一般的なカボスには、たくさんの種が入っています。
一般的なカボスと、弊社の『種なしかぼす』を比較してみました。
やはり、様々なお料理にかけ食したり、お酒に入れて飲んだりする際に厄介なのがこの種です。
でも、弊社で販売する「古川果樹園」さんのかぼすは、『種なしかぼす』で、ご覧の通り種がありません。

a0254656_17241342.jpgただし、ミツバチなどによる他の柑橘類(庭先のみかんや柚子など)との自然交配(受粉)で、一般的なかぼすに比べると少ないのですが、小さい種がある場合もございますので、予めご了承ください。(写真参照)

a0254656_17264966.jpg「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』は、県内外の有名料亭やレストランからもご注文を頂戴している大人気商品です。
“種なし”と言う、使い勝手の良さと、さらには、完全無農薬、無化学肥料で栽培された安全性が高く評価されています。

a0254656_17290417.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、無農薬で育てた山あいの『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売しています。
定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂く旨、あらかじめご了承ください。

a0254656_17311931.jpgこの時期以降は、この様に色づいたかぼすですが、1ヶ月くらいは常温で保管していても、果皮は若干しぼんできますが、その果汁は全く変わりませんので、売切れる前に、まとめ買いをおススメします。
お買い求めは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください!
早い者勝ちですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-11-15 17:34 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

太秋柿プレミアム 数量限定で再入荷!今期のラストチャンス!早い者勝ちです!

FLC日記 2017年10月28日(土) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』を、ネット独占販売しています。
おかげさまで今期も大好評!
a0254656_16463719.jpg
すでに、先々の発送分まで完売としていましたが、数量限定での再入荷が決定しました!
今期のラストチャンスです!
ご注文はお急ぎ下さい!

a0254656_17134059.jpg『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、全国生産量の約半分を占めています。
『太秋柿』の“本場”と言える大産地の”熊本県”にある、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて20年以上!
まさに『太秋柿』の匠の農家さんです。

a0254656_17154905.jpg「FLCパートナーズストア」では、『太秋柿』の匠「古川果樹園」さんが育て上げた『太秋柿』から、さらに選びに選び抜いた、“極選の”『太秋柿プレミアム』です。
今期はすでに完売と指定ましたが、「古川果樹園」さんから「もうちょっと出せるばい!」と連絡をいただき、数量限定で現在販売中です!

a0254656_17183401.jpg『太秋柿』は、その美味さを、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と例えられ、そのシャキシャキっとした食感と、デザートのような甘さが大人気で、秋の果実の王様と称されています。
「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、今期の発送予定分は、先々まで先行予約で完売しています。
今回、特別に出荷いただく分にて、今期は完売とさせていただきます。
数量限定の販売です!早い者勝ちですよ!

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓




a0254656_17244851.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの柿園です。
先ほどもお話ししたように、熊本県は『太秋柿』の大生産地です。
『太秋柿』を栽培する農家さんはたくさんありその栽培方法は様々です。

a0254656_17270740.jpg「古川果樹園」さんでは、惜しみない手間ひまと、匠の技で、至高の『太秋柿』を育てています。
その甘さは、なんと驚きの糖度18度以上にもなりますが、その爽やかな甘さは絶品です!!

a0254656_17280535.jpg「古川果樹園」の古川孝人さん、アツ子さんご夫妻です。
仲良しご夫婦の二人三脚で、徹底的に手をかけた、他に類を見ない栽培方法で育てられるからこそ、あの美味しさが生み出せるのです。

a0254656_17300400.jpg「古川果樹園」さんは、2ヶ所の柿園で、『太秋柿』を栽培しています。
いずれも、柿園全体をネットで覆っています。
それには、大きな理由が3つあります。
野鳥や野生動物の侵入を防ぎ、台風などの強風から果実を守り、『太秋柿』が実る枝1本1本を全てひもで吊るすためのネットなのです。

a0254656_17330808.jpgこれは、7月に行われる摘果作業の様子です。
「古川果樹園」さんでは、着果した『太秋柿』のなんと約6割を摘果して、残した約4割を大切に育て上げます。

a0254656_17332646.jpg摘果作業はおもに奥様のアツ子さんが行います。
「こうしてバランスを見ながら、4割しか残さんとよ!だからこそ、美味しい『太秋柿』ができるとたいね。」
アツ子さんは、何度も何度も脚立を上り下りして、摘果作業をしていました。

a0254656_17353092.jpgそのころ、ご主人の古川さんもまた、脚立の上にいました。
摘果作業と枝吊り作業を行っているのです。
「4割しか残さん『太秋柿』が、風で揺れてキズのつかんごつ、そして何より台風なんかの強風で枝の折れたり果実の落ちたりせんごつ、こぎゃんして『太秋柿』の実る1本1本の枝ば全部ひもで吊り下げていくとたい。数じゃなかとたい!大きくて甘か『太秋柿』ば育て上げにゃんとたいね!」

a0254656_17402894.jpg残したたった4割の『太秋柿』を大切に育て上げるために、毎年この惜しまぬ手間ひまをかけているのです。
摘果作業もひもつり作業も真夏の最中の過酷な手作業です。

a0254656_17421240.jpg古川さんは流れる汗を拭くこともせず、黙々と1つ1つ『太秋柿』が実る枝をひもで吊り下げていました。
「作物は手ばかけると必ず良いものとなって答えてくれるたいね。毎年、この味ば楽しみにしてもらっとるとだけん、やっぱり、今年もきちんと手ばかけにゃんとたい!」

a0254656_17500495.jpgそして今年も、毎年変わることのない、惜しまぬ手間ひまと、匠の技で、今年も“本物”と呼べる『太秋柿』が実りました。
色付きの様子を1つ1つ確認しながら、最も美味しい状態の『太秋柿』を収穫します。

a0254656_17525894.jpg『太秋柿』のことを知りつくし、とことんこだわりを持つ「古川果樹園」さんは、収穫後はさらにこだわりをもって出荷します。
「絶対に納得できん『太秋柿』は出さん!」と、選びに選び抜いていくのです。

a0254656_17544207.jpg「古川果樹園」さんが、「FLCパートナーズストア」にご提供いただいている『太秋柿』は、『太秋柿プレミアム』です。
選びに選んだものだけが箱詰めされ、出荷されるのです。

a0254656_17553692.jpg「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売しています。今年も、惜しまぬ手間ひまをかけ、収穫した『太秋柿』の中から、選び抜かれた『太秋柿プレミアム』は、匠が育て上げた本物と呼べる“逸品”です。今期、受注できる分は、今回の再入荷分のみです!これを逃すと、もう来年までこの味を楽しむことはできませんよ!ご注文は、下記ホームページよりお急ぎください。ご来店お待ちしてます!!
FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-10-28 17:58 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿プレミアム 匠が育てた熊本産『太秋柿』プレミアム大好評販売中!お買い得な小玉サイズも販売決定!!

FLC日記 2017年10月12日(木) くもり
秋の果実の王様『太秋柿』が最旬を迎えました!!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』を、今年(平成29年)も大好評販売中です!
a0254656_17513480.jpg


a0254656_17551081.jpg『太秋柿』は、そのシャキシャキっとした食感と、デザートのような甘さが大人気で、秋の果実の王様と称されています。
その美味さを、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と例えられ、あるテレビ番組の秋の人気フルーツランキングで第1位を獲得しました。
そのテレビ番組内では、「これはもはや“柿”ではなく、スイーツだね!」なんてコメントも飛び出したほどです。

a0254656_18004731.jpg『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、全国生産量の約半分を占めています。
『太秋柿』の“本場”と言える大産地の”熊本県”にある、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて20年以上!
まさに『太秋柿』の匠の農家さんです。

a0254656_18061994.jpg「FLCパートナーズストア」では、『太秋柿』の匠「古川果樹園」さんが育て上げた『太秋柿』から、さらに選びに選び抜いた、“極選の”『太秋柿プレミアム』をネット独占販売しています。

a0254656_18143068.jpg「FLCパートナーズストア」の秋のイチオシ商品で、昨年はなんと3週間待ちの大人気となりました。
昨年より収量が増えた今年は、あまりお待たせすることなく出荷できています。

a0254656_18275918.jpgその甘さは、なんと驚きの糖度18度以上にもなりますが、その爽やかな甘さは絶品です!!
『太秋柿』の本場、熊本県の20年以上作り続けてきた匠がお届けする、「梨のような食感!ぶどうのような甘さ!」の『太秋柿プレミアム』をぜひご賞味ください!!

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓




a0254656_18202498.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの柿園です。
「古川果樹園」の古川孝人さん、古川アツ子さんご夫婦が生産者です。

a0254656_18241221.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園は、とてものどかな田園風景の中にあります。
写真中央のネットで覆われているところがその柿園の1つです。
「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、一切の妥協を許さない惜しまぬ手間ひまと匠の技、他に類を見ない栽培方法で育てられるからこそ、あの美味しさが生み出せるのです。

a0254656_18364169.jpg「古川果樹園」さんが、柿園全体をネットで覆うのには、大きく2つの理由があります。
果実を野生動物(とりわけ野鳥)から守るため。
もう一つは、台風などの強風から果実や枝を守るためです。
成長する時期は、台風シーズンにあたるので、このネットは大きな役目を果たします。
強風が吹いても、ネットで風が和らぎ、守ることができます。

a0254656_18415898.jpg柿園全体をネットで覆い栽培する農家さんは他にもあると思います。
しかし、惜しまぬ手間ひまの、他に類を見ない栽培方法がここにあるんです。
なんと、『太秋柿』が実る枝1本1本を、ネットから垂らすひもで吊るして栽培しているのです。


a0254656_18472259.jpg『太秋柿』は、5月中旬ごろ花を咲かせ着果し、10月上旬までかけて成長していきます。
その間には、台風シーズンも迎えることとなり、果実の重みで枝が折れたり、果実が揺れてぶつかり傷ついたり、落果したりしないように、「古川果樹園」さんでは、果実が実る全ての枝をひもで吊るしながら育てるのです。

a0254656_18521663.jpgこちらが、真夏の最も暑い時期に、脚立を何度も上り下りしながら行う、“ひも吊り作業の様子”です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18541659.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
2玉だけしか実らせない枝でさえ、こうしてきちんとひもで吊ってあります。

a0254656_18564300.jpgなぜそこまで手をかけるかと言うと、それはその前に行う徹底した“摘果作業”を行うからです。
「古川果樹園」さんでは、着果した『太秋柿』のなんと約6割を摘果して、残した約4割を大切に育て上げます。

a0254656_19012366.jpg残したたった4割の『太秋柿』を大切に育て上げるために、毎年この惜しまぬ手間ひまをかけているのです。
毎年繰り返される、この惜しまぬ手間ひまこそが、他に類を見ない栽培方法なのです。

a0254656_19081503.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する『太秋柿』は、ただの『太秋柿』ではあしません。
今年も「古川果樹園」さんが、惜しまぬ手間ひまで育て、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”の『太秋柿プレミアム』です。
2kg前後(5玉~6玉)の『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)、3kg前後(10玉~11玉) の『太秋柿プレミアム』、の2商品を販売中です。

a0254656_19094936.jpgまた、毎年大好評いただいている、大玉サイズだけを詰めた3kg前後(8~9玉) の『太秋柿プレミアム 極(きわみ)』は、予約多数のため現在はホームページには掲載していません。
今年は先行予約分のみの出荷となり、新たな受注はお受けできないと思われます。

a0254656_19122383.jpgその代わりと言っては何なのですが、多くのお客様よりご要望があった、「食べきりサイズの小さなものを商品にしてほしい!」のお声に応え、『太秋柿プレミアム 小玉』をご用意しました。

a0254656_19155986.jpg大きさをそろえ12玉で3kg入りとなっており、サイズこそ少し小ぶりですが、その美味さは絶対の自信を持ってお勧めします!もちろん、大変お買い得な商品価格となっています!

a0254656_19202722.jpg収穫は、その1つ1つを匠の目で判断し、出荷日の朝に行います。
収穫後はさらにこだわりをもって出荷します。
「俺が納得できん『太秋柿』は、笠さんのお客さんには絶対に出さん!」と、選びに選び抜いていくのです。

a0254656_19233037.jpg「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売しています。
今年も、惜しまぬ手間ひまをかけ育て上げ、1つ1つ収穫した『太秋柿』の中から選び抜かれた『太秋柿プレミアム』は、匠が育て上げた本物と呼べる“逸品”です。
数量限定の完全予約制での販売とさせていただいております。
ご注文(ご予約)は、下記ホームページより!
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-10-12 19:25 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿プレミアム!平成29年度の初出荷は、少し早まり10月5日より!現在大好評予約受付中!

FLC日記 2017年10月1日(日) 晴れ時々くもり
大好評!
「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の初回出荷日が決定しました!
例年より5日早い、10月5日(木)より出荷いたします。
a0254656_18112267.jpg

熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』を、現在、大好評予約受付中です!

a0254656_18130025.jpg初回出荷以降は、毎週火曜日と金曜日の出荷予定です。
収穫した『太秋柿』から、選びに選び抜いた“極選”の太秋柿『太秋柿プレミアム』ゆえの、毎回の出荷数限定、完全予約制での販売です!

a0254656_18154308.jpg“秋の果実の王様”と呼ばれている『太秋柿』は、「梨のような食感!ぶどうのような甘さ!!で、毎年完売する大人気商品です!
『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、その半分を占めています。
その中で、『太秋柿』を育て続け20年以上の、まさに匠の農家さん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、サクッとした食感と糖度20度を超えると思えないほどのさわやかな甘さが、全国にたくさんのファンを持つ人気ぶりです!

a0254656_18223723.jpgすでにたくさんのご予約を頂戴していて、すぐにお申込みいただいても、発送まで証書お待ちいただくことになるとは思いますが、完売する前にぜひご注文(ご予約)下さい!ご注文(予約)を頂戴したお客様から順番に出荷していきます。

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓




a0254656_18270188.jpg地と生産者の紹介をします!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場の1つです。
ご覧の通り、柿園全体をネットで覆って『太秋柿』を栽培しています。

a0254656_18303587.jpg5月上旬の太秋柿の花の様子です。ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18392309.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫はもとより、その後の冬の様子、春の芽吹き、花咲く頃、着果や成長などなどその全てです。
写真は、5月下旬の着果間もない頃の様子です。

a0254656_18482992.jpgそしてその間に行われる、様々な作業、匠の技、惜しまぬ手間ひまもこうして現地取材してきました。
こちらは、真夏に行われる摘果作業と枝吊り作業の様子です。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さん、アツ子さんの笑顔の絶えない仲良しご夫婦の、惜しまぬ手間ひまで『太秋柿』を育てています。

a0254656_18501369.jpg「古川さん!この暑い中、何度も脚立を上り下りしながら摘果や枝吊りを行うのは大変でしょ?」と声をかけると、「そうたい!1日4回くらいは着替えんといかんくらい汗じっくりなるばい。ばってん、しっかり手ばかけんと、絶対に良かとはでけんとだけん頑張るばい!」

a0254656_18530597.jpg奥様のアツ子さんも手際よく次々と摘果作業を行っています。「私は主に摘果だけたいね。6割以上は落とすかなぁ~。だから、残した4割がしっかりと収穫まで育つように、お父さんが実る枝全てをひもで吊っていくのよ。」

a0254656_18565183.jpg足元には、数え切れないほどの青い太秋柿が落ちていました。
この徹底作業が、あの至高の『太秋柿』となるのです。

a0254656_18584021.jpg「古川果樹園」さんが、柿園全体をネットで覆うのには、大きく2つの理由があります。
果実を野生動物(とりわけ野鳥)から守るため。
もう一つは、台風などの強風から果実や枝を守るためです。
成長する時期は、台風シーズンにあたるので、このネットは大きな役目を果たします。
強風が吹いても、ネットで風が和らぎ、守ることができます。

a0254656_19063133.jpg9月中旬、色づき始めたころの様子です。摘果作業を施し残したたったの4割の『太秋柿』を大きく、美味しく育てるために、そのネットから伸ばしたひもで、実る枝1本1本を全て吊るします。

a0254656_19102325.jpg『太秋柿』は5月に開花し、収穫までには5ヶ月ほどを要します。
その間に、果実の重みで枝が折れたり、果実が揺れてぶつかり傷ついたり、強風(とりわけ台風)で、落果したりしないように、「古川果樹園」さんでは、果実が実るすべての枝をこうしてひもで吊るしながら育てるのです。
だからこそ、「古川果果樹園」さんの『太秋柿』は、大きく、甘く、美しく育つのです。

a0254656_19173717.jpgそして、10月になり色付いた太秋柿を、匠の目で判断し、その色合いを見極め、1つ1つ収穫してい行きます。
「この中から、笠さんとこのお客さんに出すとは、ピシャッと選び抜かにゃんけんな。」
古川さんはそう言いながら、丁寧に収穫をしています。

a0254656_19223210.jpg「FLCパートナーズストア」のお客様に出荷いただく『太秋柿』は、匠の目で選びに選び抜かれた『太秋柿』です。
だからこそ、『太秋柿プレミアム』なのです。
「FLCパートナーズストア」で、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売しています。

a0254656_19263777.jpgたったの4割しか残さず、1本1本枝吊りを施し、笑顔の絶えない仲良しご夫婦が、一切の妥協を許さず、惜しまぬ手間ひまで育て上げ、収穫した中から選び抜かれたた『太秋柿プレミアム』です。

a0254656_19284817.jpg毎年毎年、リピートのお客様が増え、今年はかなりのハイペースでご注文(ご予約)を頂いています。
初出荷が5日ほど早まっても、全体の収量は例年と変わりません。
数量限定の完全予約制での販売です。
ご注文はお急ぎください!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『太秋柿』のページへお進みください。
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-10-01 19:31 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)