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タグ:古川果樹園 ( 170 ) タグの人気記事

なごみの里の『無農薬栽培にんにく』の販売に向けて!

FLC日記 2019年5月31日(金) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、なごみの里の『無農薬栽培にんにく』の販売に向け、現在、全力準備中です。
まずは、その『無農薬栽培にんにく』をご覧ください!
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a0254656_18083922.jpgこの1締めにしてある3個で、200g以上となっています。
農薬や化学肥料を一切使用せずに栽培したので、少し皮が赤くなっている部分もありますが、中身のは全く問題なく、にんにくとして使う部分はとてもきれいです。
農薬や化学肥料は一切使用していませんが、有機肥料をふんだんに与えた元気な土で育てられました。

a0254656_18134007.jpg生産者は熊本県山鹿市鹿北町の「古川果樹園」の古川孝人さんと古川アツ子さんのご夫婦です。
「FLCパートナーズストア」のお客様なら知らない人はいないほどの、“本物”と呼べる農作物を育てる匠の農家さんです。

a0254656_18174546.jpg「古川果樹園」さんでは、『太秋柿プレミアム』『種なしかぼす』『山竹たけのこ』『なごみの里のグリーンアスパラ』などなどを生産していて、いずれも弊社の大人気商品です。

a0254656_18204464.jpg毎年10月10日をめどに出荷をスタートする『太秋柿』や8月中旬から出荷予定の『種なしかぼす』は、すでに今年もたくさんのご予約を頂戴しています。

a0254656_18221447.jpgまた、『山竹たけのこ』は、今年もあっという間に完売するほどの人気で、いずれも「古川果樹園」と言う名前を見るだけで、お客様がすぐにお買い求めいただくほどの匠の農家さんです。

a0254656_18254382.jpgそんな「古川果樹園」さんの『太秋柿』の花の取材に柿園に行った帰りに、ご自宅に伺いいろんな話をしていました。
そんな中私が、「今年はうちで販売している『ステビアにんにく』が足りないんですよ。」

a0254656_18280164.jpg「需要と供給が間に合っていないと言うか、足りなくて困ってるんですよ。とにかく安全で美味しくて栄養価の高いにんにくを毎年待ってくれてるお客様に提供したく思ってるんですけどねぇ~。」と話しました。

a0254656_18310628.jpg『ステビアにんにく』とは、南米パラグアイ原産のハーブの1種“ステビア”を、肥料として土つくりに活かし育てたにんにくです。
“ステビア”を土作りに利用すると、土が微生物豊かで健全な状態へと戻っていきます。
毎年「本藤果樹園」さんに栽培していただいていますが、今年も供給が追い付かないことが予想されるんです。

a0254656_18342772.jpg古川さんはにんにくが足りないことを聞くと、
「ステビアとやらはつかっとらんばってん、それなら、うちの無農薬で育てたにんにくば販売するたい!道の駅で販売しよったばってん、数ば決めるなら販売しても良かばい!」とのこと。

a0254656_18382359.jpgそう言って見せて頂いたにんにくがこちらなんです。
古川さんご夫妻のお住まいや『太秋柿』『種なしかぼす』の栽培地は山鹿市鹿北町ですが、この『無農薬栽培にんにく』は隣町の玉名郡和水町(なごみまち)にある古川さんの畑で栽培されました。

a0254656_18415964.jpg『なごみの里のグリーンアスパラ』を栽培していた古川さんの畑です。
「ばってん、笠さんはピシャッと取材ばせんと販売せんど?」と古川さん。

a0254656_18450619.jpgこちらは先日現地取材した『種なしかぼす』の花咲く様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18470251.jpgそしてこうして現地取材を重ねたもののみを弊社で販売していたので、今回の「古川果樹園」さんのなごみの里の『無農薬栽培にんにく』は、現地取材をしていないので販売しないだろう?と心配されたのです。

a0254656_18503602.jpg私は決断しました。
私が長い付き合いの中で100%の信頼をよせているあのお2人が育てたにんにくならぜひ販売したい!
ただし、今年は現地取材を重ねてないので試験的な販売を行います。
お買い求め安い価格に設定し、ご購入いただいたお客様からご意見を頂戴したいと思っています。
そしてそれらを活かしながら、来年はきちんと現地取材し、本格販売をいたします。
今年の「古川果樹園」さんのなごみの里の『無農薬栽培にんにく』の販売に向け、現在全力準備中です。
もちろん、試験販売とはいえ、絶対にご満足いただける商品をご提供いたします。
準備ができ次第ホームページにアップします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-05-31 18:58 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園さんの柿園に元気な花が咲きました(2019) 今年も惜しまぬ手間ひまで育てます!

FLC日記 2019年5月23日(木) 晴れ
熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの柿園に、今年も『太秋柿』の元気な花が咲きました。これが『太秋柿』の花です。
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花咲く様子を今年も現地取材してきました。

a0254656_17281245.jpgこの黄色い花が『太秋柿』の花です。
毎年、5月の上旬から下旬にかけて咲きます。
真ん中にサイコロをはめ込むことができるような四角いところが成長し、秋の果実の王様と呼ばれる『太秋柿』になるのです。

a0254656_17331628.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と言われるフルーツで、熊本県が生産量の約半分を占める一大産地です。
その中でも、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、糖度がなんと、驚きの18~20度!!最高級です!!
スイーツのような甘さと、シャリシャリの食感がたまりません!!

a0254656_1736279.jpg「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を作り続けて、20年以上のまさに“匠”の農家さんです。
「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の中から、さらに選び抜かれた『太秋柿プレミアム』を、今年もネット独占販売いたします。

a0254656_17303928.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。
それにしても、いつ伺っても本当にきれいに手をかけてある柿園です。
この時期の花の様子はもちろんのこと、その前の準備作業も含め、全てを見てきました。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子を、年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17324454.jpg『太秋柿』の匠、「古川果樹園」の古川孝人さんです。
こちらは今年の2月下旬、肥料散布をする様子を取材した際に撮影したものです。

a0254656_17355902.jpg農作業はいつも奥様のアツ子さんと共に行います。
「古川果樹園」さんは、笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、惜しまぬ手間ひまをかけ、様々な“本物”と呼べる農作物を育てる匠の農家さんです。

a0254656_17415932.jpgさて、話を現在に戻しましょう!
「古川果樹園」さんでは、『太秋柿』栽培25年以上の経験に基づく高度な技術と的確な時期に的確な作業を行う惜しまぬ手間ひまで、毎年このようにたくさんの花が咲きます。

a0254656_17513405.jpg柿は、上手く栽培しないと隔年結果と言って、1年おきにたくさん実ったり、あまり実らなかったりを繰り返します。
しかし、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』の匠!
こうして毎年コンスタントに花芽を芽吹かせ、元気な花をたくさん咲かせます。

a0254656_17495743.jpgしかし、これらがすべて『太秋柿』として実るのではありません。
足元には、たくさんの花が落ちていました。
『太秋柿』の花の大半は、着果することなく落ちてしまいます。
だからこそ、たくさんの元気な花を咲かせる必要性があるのです。

a0254656_17535066.jpgこのように着果した『太秋柿』も、「古川果樹園」さんでは、なんとその約6割をも、摘果で落としてしまいます。
残した、たったの4割だけを最後まで育て上げるのです。

a0254656_17562151.jpg6月中旬から行われる摘果作業の様子です。
アツ子さんが匠の判断で、次々に摘果作業を行っています。
それと同時に、残した『太秋柿』の果実が実る枝を、古川さんが1本1本ひもで吊り下げていくのです。

a0254656_17585756.jpgひも吊り作業は、7月、8月の最も暑い時期がメインの作業です。
何度も何度も脚立を上り下りし、汗だくになりながら行われます。

a0254656_17580288.jpg「うちでは、4割しか残さんとだけん、その1つ1つば大事に育てるとたい。ひもで枝ばつっとかんなら、果実の揺れてキズもつくし、台風なんかの時には枝ごと折れるけんなぁ!」

a0254656_18403073.jpgこちらは、収穫を迎えたころの様子です。
柿園全体を覆うネット、そしてワイヤーを使ってひもで吊り下げた枝に、『太秋柿』が実っています。

a0254656_18031246.jpgおそらく、『太秋柿』を育てる農家さんはたくさんあれども、ここまで手をかけて育てる農家さんは、そういないと思います。
今年も実りの秋に、古川孝人さん、古川アツ子さんのこの笑顔と共に収穫が行われます。

a0254656_18455694.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』をネット独占販売いたします。
今年も10月10日前後の初回出荷予定です。
これからも、成長の様子や、匠の技、惜しまぬ手間ひまを、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2019-05-23 18:05 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

お待たせしました!大人気!たけのこの王様『山竹たけのこ』 令和元年の販売スタート‼

FLC日記 2019年5月19日(日) 雨のちくもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も「古川果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた、『山竹たけのこ』をネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました‼
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a0254656_16190878.jpg私も毎年食べています。
写真は「山竹たけのこ三昧」をした際の写真で、炊き込みご飯、お吸い物、豚肉とのコチジャン炒めで、思う存分『山竹たけのこ』堪能しました。

a0254656_198187.jpg『山竹たけのこ』は、あく抜き(下茹で)をしないで、調理できます。
むしろ、下茹でをすると、せっかくのうま味成分が逃げちゃいます!
簡単に皮もむけますので、そのままお好きな大きさに切って、今が“旬”の『山竹たけのこ』を、お好きなお料理にご活用ください!


今すぐ注文したい方、詳しい情報を知りたい方はこちら!
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「山竹たけのこ」



a0254656_19141426.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する、「古川果樹園」さんの『山竹たけのこ』は、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、『山竹』の栽培場(竹林)で育てられています。
年間を通して徹底管理し、有機肥料を与え、完全無農薬・無化学肥料で育てられたたけのこです。

a0254656_19173322.jpg『山竹たけのこ』は、“究極のたけのこ”、 “やみつきたけのこ”、“たけのこの王様”などとも呼ばれています。
生産者の「古川果樹園」さんが、“山竹”と称しているので、それだけだとわかりずらいと思い、弊社では『山竹たけのこ』と商品名をしていま。
「寒山竹」や「大名竹」に似ていますが、正確にはホテイチク(布袋竹)という種類です。

a0254656_16321079.jpgこの時期によく見る、「淡竹(はちく)」とは全く異なります。
「淡竹」は、あく抜きのため下茹でを必要としますが、弊社で販売する『山竹たけのこ』は、下茹でをせずにそのうま味も含めてお召し上がりいただけます。

a0254656_16283005.jpg生産農家の「古川果樹園」の古川孝人さんです。
「これ(山竹たけのこ)で炊き込みご飯ばすると、孫たちもご飯の足らんごつなるほど食べるばい!」
収穫の際にそう話してくれたことを思い出しました。
下準備(皮むき)の仕方をご紹介しましょう!

a0254656_1951163.jpg紹介いただくのは古川さんの奥様で古川アツ子さんです。
「まずね!こうして斜めに切り込みを入れるでしょ!最後まで切ったらダメよ!少し残してちょうだいね!」

a0254656_19522895.jpgこんな感じで、『山竹』の上部に、包丁で斜めに切り込みを入れます。

a0254656_19533592.jpg「その、『山竹』の先端と皮を残した部分をもって、こうして下に引くわけよね!するとこの部分の皮がむけるでしょ?」

a0254656_1958199.jpg「あとは、そこからこうして全体の皮を剥くのよね!きれいにつるっと剥けるから、簡単に誰でもできるよ!」

a0254656_2003612.jpg「ほらね!簡単に剥けたでしょ!全くアクがないから、下茹でせずにそのまま調理できるのも良いわよね!」

a0254656_2014986.jpg「最後に、上の方をこうして手で剥いてあげて・・・」

a0254656_203314.jpg「仕上げに、こうして先のところを、鉛筆を削るように、チョイチョイチョ!はい!これで下準備の出来上がり!ね!!簡単でしょ?」
ほんの、10秒ほどの出来事でした。

a0254656_20105594.jpg「下茹でせずに、そのまま調理するんですか?」とたずねました。
「そうよ!それぞれの料理に合う大きさに切って、お味噌汁に入れたり、炒めたり、煮たり、そのままじゃないと美味しくないからね!」とのこと。
a0254656_16363791.jpgこちらは『山竹たけのこ』のきんぴらです。
今日のブログで紹介した剥き方で準備して、食べやすい大きさに切りそのまま炒めました。
ビールにもよく合いますし、もちろんご飯のおかずとしてもバツグンです!

a0254656_16402211.jpg「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの絶品たけのこ『山竹』をネット独占販売しています。
アクがなく下茹でいらずで、しかも『山竹たけのこ』から出るだしが美味いんです!!

a0254656_16421949.jpg期間限定、数量限定の完全予約販売で、とってもレアな商品です!
この時期だけの販売で、もちろん、朝採り新鮮そのものを即日発送致します。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ショップページから『熊本産新鮮野菜』のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-05-19 16:43 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす 花咲く様子(2019) 今年も農薬を使用せず元気に育てます!

FLC日記 2019年5月15日(水) 晴れ
熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』は、熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
今年も、8月中旬からの出荷に向け、元気な花が咲きました!
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a0254656_15045493.jpg写真は4日前の様子です。
まだ、こうしてたくさんのつぼみもありました。
毎年4月下旬から5月中旬にかけて咲きますが、今年は全体的には少し遅いようです。

a0254656_15174802.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』の栽培場です。
とてものどかな山あいの栽培地で、「古川果樹園」さんは、無農薬・無化学肥料で『種なしかぼす』を栽培しています。

a0254656_17122348.jpg「かぼす」は、スダチや柚子(ゆず)と言った香酸柑橘類です。
お鍋の薬味として、お魚やお肉に搾ってその美味さをさらに引き立たせます。
また、焼酎やウイスキー、最近私がはまっている“かぼすビール”も人気急上昇中です!!
でも、写真中央の様に、半分に切ると種がぎっしり詰まっているものだと思っていませんか?

a0254656_17151666.jpgしかし、「古川果樹園」さんの、山あいの『種なしかぼす』は、ご覧のように種がありません。
入っていても小さいのが1~2個程度!
ですから、思う存分果汁をギュ~っと搾れるんです!!

a0254656_15222657.jpgかぼすは、ご存じの通り「種があるのが当たり前!」の柑橘類です。
「古川果樹園」さんは、特別な種のないかぼすの品種を、古川さんが長年、手塩にかけてこの地で増やしてきました。

a0254656_15232322.jpgその際、この近くに他に柑橘類の栽培がないことから、無農薬で育てることにしたのです。
ですから、甘い香りに誘われて、カナブンが花に潜り込んでいましたよ。
病気や害虫の心配は少ないのですが、ここには思わぬ敵(?)がいたのです。

a0254656_17325652.jpgそれは、この里山に住む野生動物です。
とりわけ、イノシシがやっかいです。
カボスはすっぱいので野生動物は食べないのですが、イノシシは土を掘り根っこを荒らします。
そこで、栽培地のすべてをこうしてフェンスで囲って対策を施しています。

a0254656_17381880.jpgさて、かぼすの花は、同じ柑橘類のみかんや柚子、デコポンやせとかと言ったものと同様、このような白くてかわいらしい花を咲かせます。
私は「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』の栽培の様子をもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_15340155.jpg写真は、以前取材した12月上旬の剪定作業の様子です。
1本1本を見極めながら、「古川果樹園」の古川孝人さんが、満遍なく日が当たるように、丁寧に選定作業を行っていました。

a0254656_17544758.jpgこれは、8月中旬から始まる収穫の際の様子です。
「古川果樹園」の古川孝人さんが、1つ1つ丁寧に収穫しています。
カボスは、色付いたり甘くなったりして収穫するフルーツの柑橘類とは異なり、「古川果樹園」さんが定めた大きさになれば収穫です。

a0254656_1854317.jpg奥様のアツ子さんも大きさを見極めながら、手際よく収穫しています。
「古川果樹園」さんでは、この仲良しご夫婦の2人3脚で、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_1895890.jpg収穫された『種なしかぼす』は、大きさをそろえた“特選”と、大きさに多少のばらつきがあり、果皮に少しキズがあるようなお買い得の4kg入りとに分けて出荷されます。

a0254656_15371858.jpg冬の時期に、きちんと剪定作業をしました。
果樹を若返らせ、今年も元気な花を咲かせました。
これは、新芽で、来年元気な花を咲かせてくれる大事な枝ですね!

a0254656_15393295.jpg「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』には、まだまだたくさんのつぼみがありました!
これから開花し果実を実らせます。
そして、8月中旬からは、待ちに待った出荷のスタートです。

a0254656_18191749.jpg「古川果樹園」さんの、無農薬で育てた『種なしかぼす』は、全国にたくさんの愛好者を持つ「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
その中には、高級料亭や旅館、有名レストランなどもあるんですよ!
種がないことと、完全無農薬・無化学肥料の安全性もその人気の秘密のようです。

a0254656_18283542.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『高級種なしかぼす』をネット独占販売いたします。
11月上旬までは、青い果実で、11月中旬以降は色付いた『種なしかぼす』です。
どちらも、香り高く、溢れ出すほどの果汁が大人気の商品です。
もちろん、朝採り即日出荷の新鮮なかぼすですよ。
これからも、成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど、現地取材してこのブログでご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2019-05-15 15:41 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

太秋柿 肥料散布と太秋柿の幹の皮むき後の様子 ご自宅のしだれ梅満開

FLC日記 2019年2月24日(日) くもり時々晴れ
「今年もまんまるとした良か芽のできよるばい!今年もしっかり手ばかけて、『太秋柿』ば育てるけんな!」
「古川果樹園」の古川孝人さんがそう話しました。
「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園に伺うと、まもなく芽吹きそうな大きな新芽がふくらみ始めていました。
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a0254656_16461573.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。
本当にいつ伺っても、きれいに整備されています。
「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて、20年以上にもなる、まさに“太秋柿の匠”です。

a0254656_18161659.jpg『太秋柿』は秋のフルーツの王様と称されています。
その特徴は、なんと言ってもその食感です!!
梨にも似たサクサクッとした食感と、糖度18度を超えるブドウのような甘さが大人気です。
「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、糖度が20度を超えるものもあるのです。
その『太秋柿プレミアム』を、ネット独占販売している弊社のネットショップ、「FLCパートナーズストア」の看板商品ともいえます!!

a0254656_16490779.jpg「昼から雨て言いよるけん、今日は肥料散布ばしよったとこたい。農業は天気に合わせて作業ばせにゃんけん、今日は剪定作業は延期ばい。」
匠の農家さん「古川果樹園」の古川孝人さんが、そう言って手際よく肥料散布を行っていました。

a0254656_17411235.jpgこちらは昨年同時期の匠の剪定作業の現地取材した際の様子です。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17435066.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の様子も、収穫の時期のみならず、年間を通してもう何年も現地取材してきました。
今年も剪定作業の様子を取材に伺いましたが、この日はちょうど午後に雨の予報が出ていて、肥料散布を行っていたのです。

a0254656_17463065.jpg「天気と相談しながら、農作業はせにゃんたいね。雨の前に肥料ば散布すると、ピシャッと土に入っていくけん良かとたい。」
「古川果樹園」さんは、古川孝人さん、アツ子さんの仲良しご夫婦で、毎年最高級の『太秋柿』を育てています。

a0254656_17485588.jpg一輪車に肥料を積み込んだアツ子さんは、何も言わずに散布のスタート地点に行きました。
「どこからするか決めてるんですか?」と尋ねると、
「お父さんがそこから始めるだろうと思って、先回りしたとよ。」とアツ子さん。

a0254656_17505927.jpg振り向くと、古川さんが肥料を積み込んだ場所から散布を始めていました。
「まぁ、毎年しよる作業だけん、いちいち打ち合わせせんでも、阿吽の呼吸ってやつたいね!(笑)」と古川さん。

a0254656_17542587.jpg「毎年取材してきましたが、肥料散布の様子はもしかしたら初めてかもしれません。」と言うと、
「そぎゃんだったかなぁ~!それならちょうどよかったたい。」と古川さん。
「剪定はほぼ終わったようですね!」と言うと、

a0254656_17562619.jpg「手前の方は終わって、まだ奥の方が残っとるとたい。今年は母さんの太秋柿の木の幹の皮剥きが先に終わったばい。」と古川さん。
この時期、アツ子さんは太秋柿の幹の皮を一定の高さまで剥きます。

a0254656_17590423.jpg皮をむいた太秋柿の幹の様子がこちらです。
幹には植物やら粘菌やらが付いていて、これらは病原菌や害虫の温床になるため、皮剥き作業を施します。

a0254656_18025307.jpg以前取材した皮剥き作業の様子です。
「剪定作業と同時に、『太秋柿』の幹の皮を剥ぐのよ!これも、『太秋柿』を元気に育てて、美味しい果実を実らせる大切な作業なのよね!!」
アツ子さんがそう話してくれたことを思い出しました。

a0254656_18062349.jpg「こないだは雨だったし、今日は肥料散布で今年は剪定作業の取材のタイミングのなかったなぁ~。ばってん毎年取材しとるけん、今年くらいは良かたい。タイミングと言えば、うちの梅が満開だけん、ちょっと寄ってから写真撮っとくと良かばい。」と古川さん。

a0254656_18091086.jpg現地取材を終え、古川さんのご自宅に伺いました。
毎年楽しみにしている古川さんちのしだれ梅が、満開に咲き誇っていました。
こちらのしだれ梅も、古川さんが毎年しっかりと手をかけているので、今年も見事に咲きました。

a0254656_18172721.jpgこちらは。2015年に撮影した写真です。
日付を確認すると3月14日となっていました。
その年からすると、今年は3週間ほど満開になったのが早いようです。

a0254656_18205259.jpg梅の花の時期に、多少のずれがあっても、古川さんはしっかり手をかけ毎年見事に花を咲かせます。
同じように、惜しまぬ手間ひまと匠の技で育て上げる「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、毎年安定した美味しさに仕上げます。

a0254656_18242327.jpg「農作物栽培は手ばかけたらその分必ず、良か作物として帰ってくるとたい。」
古川さんがいつも話す言葉です。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。

a0254656_18320257.jpg今年も、匠が育て上げた『太秋柿』の中から、さらに選びぬいた“極選”の『太秋柿』が、『太秋柿プレミアム』を10月10日前後からの出荷予定です。
これからも、成長の様子や、惜しまぬ手間ひま、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-02-24 18:34 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 匠の剪定作業はあいにくの雨で延期です。ご自宅のしだれ梅を見てきました!

FLC日記 2019年2月19日(火) 雨
熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
a0254656_18085669.jpg
今年も10月10日前後からの発送予定です!
『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。

a0254656_18095782.jpgその中でも、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、甘さが群を抜いています。
平均で17~18度の糖度の太秋柿ですが、昨年の『太秋柿プレミアム』も、糖度がなんと20度を超えていました!!

a0254656_18123121.jpg今年も収穫した太秋柿から選び抜いた『太秋柿プレミアム』、さらに大きなものだけを厳選した『太秋柿プレミアム 極』を販売いたします。
すでに初回発送分において、たくさんのご予約を頂戴しているほどの大人気商品です。

a0254656_18220263.jpgさて、現在の様子を紹介しましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。と言っても、この写真は年明け早々のものです。

a0254656_18233765.jpg『太秋柿』は落葉樹なので、役目を終えた葉っぱが毎年大量に落ちています。
冬の剪定作業を始める前の1月上旬に、こうしてすべての落ち葉を集め処分しているのです。
「古川果樹園」さんでは、古川孝人さんと古川アツ子さんの仲良しご夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18274040.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18261016.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「落ち葉や枯れ枝のあると、病気になる恐れのあるとたい。良か作物ば育てようと思ったら、やっぱり手間ひまば惜しんだらいかんとたい。」
古川さんがそう話されたことを思い出しました。

a0254656_18295016.jpg2月になり、匠の剪定作業を施します。
写真は昨年現地取材した際に撮ったものです。
今年も剪定作業の様子を本日取材に伺うはずでしたが、今日はあいにくの激しい雨!
本日の作業は延期との知らせをいただきました。

a0254656_18341791.jpgそれでも私は古川さんのお宅に伺いました。
この時期、剪定作業とは別に、毎年楽しみにしているしだれ梅を見に行きたかったからです。
写真は古川さんちのご自宅にあるしだれ梅の咲き誇る様子です。

a0254656_18345466.jpg雨に打たれるしだれ梅も、実に見事なものでした。
ほぼ満開と言って良いほどで、この雨の後にはきっと花が落ちてしまうと思い、本日伺いました。

a0254656_18373129.jpg1つ1つに花も、淡いピンクでホントかわいらしいですよね。
でも、やはり遠目から見た全体が美しいです!
以前、晴天の日に撮影した写真で、その美しさを紹介させてください!
a0254656_18405741.jpg


a0254656_18412109.jpg雲一つない青空と、鮮やかなピンクのコントラストが見事です!
もちろん、古川さんが毎年しっかりと手をかけ育てているので、こうして咲き誇るのです。

a0254656_18444952.jpgご自宅に一声かけて写真を撮っていたので、奥様のアツ子さんが出てきてくれました。
「毎年写真撮ってもらってるけど、今年は雨だったね!」とアツ子さん。

a0254656_18454290.jpg古川さんも出てきてくれました。
「梅ばわざわざ採りに来た?そぎゃんして楽しみにしてくれとると俺も嬉しかばい!」古川さんから思わず笑みがこぼれます。

a0254656_18484622.jpg「今日は雨の中のしだれ梅をとって帰ります。以前の写真でこの美しさはちゃんと伝えようと思っています。それと、『太秋柿』の剪定作業の様子はまたあらためて取材に来ますね!」
そう伝えて、本日は帰社しました。

a0254656_1853346.jpg古川孝人さんとアツ子さんは、笑顔の絶えないとっても仲良しなご夫婦です。
そのお二人が今年も、惜しまぬ手間ひまと匠の技、愛情たっぷりに『太秋柿』を育て上げます。

a0254656_18101553.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、ネット独占販売いたします。
収穫した中から、匠の目で選び抜いた『太秋柿プレミアム』です。
今年も『太秋柿プレミアム』、『太秋柿プレミアム“極”』、『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)の3商品の販売予定です。
これからも、先手と誘引作業、花咲く様子や枝釣り作業、摘果作業などなど、成長の様子や、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2019-02-19 18:53 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす(無農薬栽培) 平成30年度の種なしかぼすは残りわずかで早い者勝ち!カウントダウンです!!

FLC日記 2019年1月21日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬、無化学肥料で育てた、『熊本産高級種なしかぼす』を大好評発売中です!!
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a0254656_17395826.jpgおかげさまで、今年も大好評いただき、出荷予定数も残りわずかとなっていきました。!
早い者勝ちです!!!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。!
ご注文はお急ぎください!!!

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FLCパートナーズストア
無農薬で育てた山あいの
『熊本産高級種なしかぼす』


a0254656_17391497.jpg現在は、収穫を終えた色付きの『種なしかぼす』となっていますが、そのフレッシュでみずみずしい果汁は、さらに香りが際立ち、色付くまで待ってご購入頂くお客様もいるほどの大人気商品です!!

a0254656_17413843.jpg私が超~はまっている『種無しかぼす』の使い方がこちら!
「かぼすビール」です!!
グラスにビールを注ぎ、カボスをこれまたギューっと絞って飲むんです。
レモンやライムを入れて飲む、メキシコの“Coronaビール”の日本版!ってとこでしょうか!!
これが実に美味い!!

a0254656_17423636.jpg「かぼす」は、スダチや柚子(ゆず)と言った香酸柑橘類です。
お鍋の薬味として、お魚やお肉に搾ってその美味さをさらに引き立たせます。
また、焼酎やウイスキー、などの香り付けにも最高ですよ!

a0254656_17485004.jpg通常売られている「かぼす」は、果実にぎっしりと種が入っています。
「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』にも、ごくまれに小さい種が、1つや2つ入っている場合もございますが、この差は一目瞭然でしょ?

a0254656_17494807.jpg「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』は、県内外の有名料亭やレストランからもご注文を頂戴している大人気商品です。
“種なし”と言う、使い勝手の良さと、さらには、完全無農薬、無化学肥料で栽培された安全性が高く評価されています。

a0254656_17465180.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの山あいの『熊本産高級種なしかぼす』の栽培場です。
これは、収穫を終える前の11月中旬に撮影した写真です。

a0254656_17471330.jpg「古川果樹園」さんは、このあたりに他の柑橘類の栽培がなく、病気や害虫の心配もないので、完全無農薬・無化学肥料で、『種なしかぼす』を育てています。
現在は、全てのかぼすの収穫を終え、大切に貯蔵し、注文をいただいてから選別し出荷しています。

a0254656_17525029.jpg「古川果樹園」さんでは、毎年8月中旬より無農薬・無化学肥料で育てた『種無しかぼす』を出荷しています。
「古川果樹園」の古川孝人さんに収穫の様子を見せていただきました。

a0254656_17541703.jpg「まだもう一回り果実は成長するとばってん、手ごろなサイズに成長したとから順番にこうして1つ1つ収穫するとたい。かぼすはどぎゃん待っても甘くはならんとたい。ばってん、みずみずしか果汁をしっかりため込む、8月中旬からじゃなかと出荷はせんばい。」

a0254656_18024504.jpgこれは、5月上旬のかぼすの花の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「古川果樹園」さんの『種無しかぼす』の栽培を、もう何年も年間を通し現地取材して、このブログで紹介していきました。

a0254656_18030968.jpg農薬や化学肥料は一切使用しませんし、消毒も全く行いません。
ですから、ミツバチも安心して蜜を求めて飛び回っていました。
その他にも、マルハナバチやカナブンもいましたし、それらを狙ってなのかカマキリもいました。

a0254656_18122469.jpgこうして自由に虫たちが飛び回るため、他の柑橘類との自然交配(受粉)で、一般的なかぼすに比べると少ないのですが、小さい種がある場合もございますので、予めご了承ください。(写真参照)

a0254656_18142823.jpg「古川果樹園」さんの、無農薬で育てた山あいの『熊本産高級種なしかぼす』は、例年なら、2月下旬まで販売しますが、今年は出荷のペースが早く、いよいよ残りわずかとなってきました。
今期の完売まで、いよいよカウントダウンが始まりました!

a0254656_18170275.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、無農薬で育てた山あいの『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売しています。
定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂く旨、あらかじめご了承ください。
1ヶ月くらいは常温で保管していても、果皮は若干しぼんできますが、その果汁は全く変わりませんので、売切れる前に、まとめ買いをおススメします。
お買い求めは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください!
早い者勝ちですよ!!

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by flcps | 2019-01-21 18:18 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

太秋柿 冬の様子 まもなく匠の剪定作業と惜しまぬ手間ひまの誘引作業を行います!

FLC日記 2019年1月13日(日) 雨のちくもり
熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、匠の農家さん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園に冬の様子の取材に伺いました。
2日前の写真で、まもなく、匠の剪定と惜しまぬ手間ひまの誘引作業が始まります。
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a0254656_07594870.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』『太秋柿プレミアム 極』を、ネット独占販売いたします。

a0254656_08012936.jpg『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。
『太秋柿』は、熊本県が全国生産量の約半分を占めています。
その中でも、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、甘さがずば抜けています。

a0254656_08040526.jpg毎年変わらぬ徹底した管理と、惜しまぬ手間ひま、さらにたくさんの匠の技で育てられた太秋柿の中から、さらに選び抜いた“本物”と呼べるものだけを、弊社のお客様にご提供いただいているのです。


a0254656_08070224.jpg太秋柿の本場、熊本県でもう20年以上も栽培している匠が、大切に育て上げ、匠の目で判断した選び抜かれた逸品に、“太秋柿プレミアム”のシールを貼り出荷します。
ここまで美味しさが違うのか?と思わせるほどの甘さで、昨年の『太秋柿プレミアム』も、糖度がなんと20度をゆうに超えていました!!

a0254656_08092794.jpg「古川果樹園」の古川孝人さん、古川アツ子さんご夫婦です。
こちらは、以前収穫の様子を取材に伺った際の写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_08133017.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して現地取材してきました。
これは、5月に咲く『太秋柿』の花です。
収穫の様子はもちろんのこと、収穫後の落ち葉拾いも、冬の剪定や誘引も、蕾、花、着果後の摘果の様子も全てです。

a0254656_08151044.jpgこちらは、現在の「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培地の様子です。
間もなく始まる“冬の剪定”前の様子を見てきました。
それにしても、いつ伺っても、本当にきれいに整備されています。

a0254656_08285529.jpg太秋柿は落葉樹です。
12月下旬、「古川果樹園」さんでは、落葉した太秋柿の葉っぱを、全てきれいにかき集め処分します。
落葉した葉っぱを残しておくと、病気や害虫の原因になるからです。

a0254656_08305001.jpg「できるだけ農薬ば使わんで育てたかけん、その分こぎゃんして手ばかけてやるとたいね。1枚も残らんごつ葉っぱは集めてしまうとたい。」
古川さんがそう話されたことを思い出しました。

a0254656_08340545.jpg奥様の古川アツ子さんです。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さんとアツ子さんの仲良しご夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_08373389.jpg本日、紹介している『太秋柿』の他にも、現在好評発売中の無農薬で育てた『高級種なしかぼす』(写真)、さらには6月に販売した『山竹たけのこ』など、全てが人気商品です。

a0254656_08382217.jpg『熊本産高級種なしかぼす』のご注文(ご予約)は、「FLCパートナーズストア」のホームページより受付中です!
現在は黄色く色づいた『種なしかぼす』を販売中です。
定数になり次第、予告なしで締め切りますので、ご注文はお急ぎ下さい!

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『熊本産高級種なしかぼす』


a0254656_08392456.jpgさて、『太秋柿』に話を戻しましょう!
収穫を終えた枝に、たくさんのひもがかかっています。
これは、「古川果樹園」さんが実る太秋柿の1つ1つの枝をひもで吊り下げて栽培していたからです。

a0254656_08421035.jpg「古川果樹園」さんでは、着果した『太秋柿』のなんと約6割を摘果して、残した約4割を大切に育て上げます。
残した4割が成長の過程で枝が折れたり、キズがついたりしないように、その1本1本をひもで吊るし育てるのです。

a0254656_08435146.jpg摘果やひも吊り作業はまだまだ先のことで、その様子ももちろん現地取材しお伝えします。
間もなく、匠の剪定と誘引作業が行われます。
剪定と同時に、樹形を保つための幹の誘引を行うのです。
「農作物を美味しく育てるためには、様々な作業ば、的確な時期に、正しい方法でせんといかんけんな!」
古川さんはいつもそう話します。

a0254656_08473289.jpgこの冬の匠の剪定作業の様子も、現地取材しこのブログでご紹介いたします。
「FLCパートナーズストア」では、]「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売いたします。
収穫した中から、匠の目で選び抜いた『太秋柿プレミアム』です。
すでに、今年の初出荷分ではたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
今年も惜しまぬ手間ひまで、“本物”と呼べる太秋柿を育てることでしょう!
これからも、冬の選定、誘引作業、花咲く様子や着果の様子、摘果作業、枝釣り作業などなど、成長の過程や、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2019-01-13 08:50 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす 色づいたカボスは香り際立ち大人気!お急ぎください!今期の種なしかぼすは残りわずかです!!

FLC日記 2019年1月5日(土) くもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの黄金色に色づいた『種なしかぼす』を大好評発売中です!
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a0254656_16445399.jpg熊本県山鹿市鹿北町で、無農薬・無化学肥料で育てられた『種なしかぼす』は、今年も大人気です。
かなりのハイペースで出荷中!
今期発送分も残りわずか!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

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『熊本産高級種なしかぼす』


a0254656_16554469.jpg一般的なカボスは、ご覧の通り種がぎっしりと詰まっています。
その種が、果汁を絞り様々な料理やお酒に加える際に、とても厄介です。
しかし、「FLCパートナーズストア」で販売している、「古川果樹園」さんの無農薬で育てた『種なしかぼす』は、名前の通り種がありません。

a0254656_16591499.jpg中には、小さな種が1つか2つほど入っている場合もありますが、それでも一般的なカボスとは比べ物にならない少なさです。
種が入るのは、栽培地の近くの庭先にある柚子などの花粉を、ミツバチが運び受粉したりした場合に起こることです。

a0254656_1722589.jpgもちろん、弊社で販売している黄金色に色づいたカボスにも、基本的に種はありません。
種がない分、果汁が多く様々な用途にご利用いただけます。

a0254656_16485553.jpg「かぼす」は、スダチや柚子(ゆず)と言った香酸柑橘類です。
お鍋の薬味として、お魚やお肉に搾ってその美味さをさらに引き立たせます。
また、焼酎やウイスキー、などの香り付けにも最高です。
色付き熟しても、甘くなることはありません。
ですから、8月中旬より、一定のサイズに育ったものから収穫し出荷されます。

a0254656_16525391.jpg11月中旬にはこのように黄金色に色づきます。
色づいたカボスは、さらに香りが際立つと、色づきを待って購入される方も多い人気商品です。
現在は、全てのかぼすの収穫を終え、大切に貯蔵し、注文をいただいてから選別し出荷しています。

a0254656_17194093.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している『種なしかぼす』は、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんによって大切に育てられました。
こちらは、収穫直前の7月下旬の写真です。
このあたりに他の柑橘類の栽培がなく、病気や害虫の心配もないので、完全無農薬・無化学肥料で、『種なしかぼす』を育てています。

a0254656_1726374.jpg5月中旬のカボスの花咲く様子です。
カナブンが夢中になって蜜を吸っていますね。
農薬を一切使用していないので、カナブンやミツバチ、マルハナバチなどたくさんの虫たちが集まっていました。

a0254656_17294479.jpg「古川果樹園」の古川孝人さんです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17313115.jpgもちろん、「古川果樹園」さんの『種無しかぼす』の栽培も、もう何年も年間を通し現地取材して、このブログで紹介していきました。
おかげさまで、全国にたくさんのファンを持つ、大人気商品となっています。

a0254656_17351556.jpg「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』は、県内外の有名料亭やレストランからもご注文を頂戴している大人気商品です。
“種なし”と言う、使い勝手の良さと、さらには、完全無農薬、無化学肥料で栽培された安全性が高く評価されています。

a0254656_18010199.jpg古川さんの奥様の古川アツ子さんです。
「古川果樹園」さんでは、古川孝人さん、アツ子さんの仲良しご夫婦の二人三脚で様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。
先日、生産者の古川アツ子さん直伝の、『種なしかぼす』を使った簡単「酢漬け」を紹介しました。

a0254656_18040617.jpgすると、こちらが大好評!
すでにその「酢漬け」を作りご賞味いただいたお客様からは、「今期の内にもっと作りたいから!」と『種なしかぼす』のご注文を多数頂戴しています。
作り方はいたって簡単!
レシピをこちらで紹介していますのでぜひご覧ください!

2018年12月23日のブログ(FLC日記)
種なしかぼす 生産農家が教える絶品酢漬けを紹介!お節料理にもぜひご利用ください!

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a0254656_1737946.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、無農薬で育てた山あいの『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売しています。
例年なら、2月上旬まで販売しますが、今年は出荷のペースが早く、早々に完売しそうです。

a0254656_17424454.jpg定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂く旨、あらかじめご了承ください。
1ヶ月くらいは常温で保管していても、果皮は若干しぼんできますが、その果汁は全く変わりませんので、売切れる前に、まとめ買いをおススメします。
お買い求めは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください!
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by flcps | 2019-01-05 18:13 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす 生産農家が教える絶品酢漬けを紹介!お節料理にもぜひご利用ください!

FLC日記 2018年12月23日(日) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売する、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』を使った絶品「酢漬け」を紹介いたします。
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こちらが『種なしかぼす』の果汁で付けた、簡単手間いらずの、大根の「酢漬け」です。
ご飯のおかずに、お酒のおつまみに、そして、お節料理の一品にいかがですか?
後ほど、生産農家さん直伝のレシピを紹介いたします。
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無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』は、弊社の大人気商品です!
今年もかなりのハイペースでご注文を頂戴し、出荷しています。
数に限りがございます。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎ下さい!!

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ!
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a0254656_18314652.jpgまずは無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』の生産地と生産者の紹介です。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』の栽培場です(8月上旬撮影)。

a0254656_18323789.jpgかぼすは、スダチや柚子と並ぶ、香酸柑橘類です。
スダチほど酸味がきつくなく、柚子ほどに独特な香りはなく、お鍋のみならず、魚料理や肉料理にも合う万能の調味料です。

a0254656_18332442.jpg一般的なカボスには、たくさんの種が入っています。
一般的なカボスと、弊社の『種なしかぼす』を比較してみました。
やはり、様々なお料理にかけ食したり、お酒に入れて飲んだりする際に厄介なのがこの種です。
でも、弊社で販売する「古川果樹園」さんのかぼすは、『種なしかぼす』で、ご覧の通り種がありません。

a0254656_18341263.jpgただし、ミツバチなどによる他の柑橘類(庭先のみかんや柚子など)との自然交配(受粉)で、一般的なかぼすに比べると少ないのですが、小さい種がある場合もございますので、予めご了承ください。(写真参照)

a0254656_18351059.jpg現在はこうして色づいたゴールドかぼすを出荷しています。もちろん、弊社で販売するかぼすは『種なしかぼす』です。
「こうして色づいてからが、香りが際立ち良いんですよね!」と、毎年楽しみにしていただいているお客様も多い、大人気商品です。

a0254656_18403023.jpg生産者の「古川果樹園」の古川孝人さんと奥様のアツ子さんです。
仲良し夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てる匠の農家さんです。

それでは、生産農家さん直伝の絶品「酢漬け」のレシピを紹介しましょう!
材料(大根1.5kgの場合)
・種なしかぼす→4個
・ダイコン→1.5kg
・塩→50g
・砂糖→250g

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まずは、『種なしかぼす』を半分に切って、果汁を取り出します。

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そのまま絞っても構わないのですが、搾り器を使うと無駄なく取れます。
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ご覧の通り、種が無いので、果汁が十分に取れます。
※この時は、『種なしかぼす』4個で、150gほどの果汁が取れました。

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大根は、皮をむきお好みの大きさに切ってください。薄く切れば、翌日の朝には美味しくいただけます。
すぐに食べる用と、お正月のお節料理用の丸いままのものを作りました。

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『種なしかぼす』の果汁、切った大根、塩、砂糖を合わせます。

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ボールで、大根以外の材料を混ぜ合わせます。

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そこに切った大根を入れて、しっかりなじませてください。

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あとは、ジップロックやビニールに入れて1晩寝かせます。
重しなどは必要ありません。

a0254656_18591972.jpg翌日の朝には、美味しくいただくことができますよ。
かぼすの皮を刻んで彩にそえてみました。
冷蔵庫で保管すれば、2~3週間は美味しくいただけます。
もちろん、白菜などでも作れますし、材料はあくまで目安なので、お好みに合わせて、塩や砂糖の配分を変えてみてください。

a0254656_19013789.jpgちなみに、4個のかぼすを切って、この時は1つだけ種が入っていました。
農薬や化学肥料を一切使用していない、安全、安心な『種なしかぼす』で作る、絶品『酢漬け』の簡単レシピでした。

a0254656_19042158.jpg「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』は、県内外の有名料亭やレストランからもご注文を頂戴している大人気商品です。
“種なし”と言う、使い勝手の良さと、さらには、完全無農薬、無化学肥料で栽培された安全性が高く評価されています。

a0254656_19045480.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、無農薬で育てた山あいの『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売しています。
定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂く旨、あらかじめご了承ください。

a0254656_19061527.jpg現在は、この様に色づいたかぼすですが、1ヶ月くらいは常温で保管していても、果皮は若干しぼんできますが、その果汁は全く変わりませんので、売切れる前に、まとめ買いをおススメします。
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早い者勝ちですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-12-23 19:12 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)