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太秋柿 古川果樹園 平成30年度の着果後の様子と本物と呼べる逸品を作り上げるための惜しまぬ手間ひま

FLC日記 2018年6月14日(木) くもり熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』を、ネット独占販売いたします。
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a0254656_17512445.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と称される、秋の果実の王様です。生産量は熊本県が日本一で「古川果樹園」さんは、20年以上も前から『太秋柿』を育てるまさに匠の農家さんです‼

a0254656_17525768.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園の1ヶ所です。
今年も、5月上旬から下旬にかけ、順調に花が咲き、その後着果しました。

a0254656_17542126.jpg生理落下が終わったこの時期の、元気に育つ様子を、一昨日、現地取材してきました。
まだ、ゴルフボールほどの大きさですが、本当に良い顔立ちをしています。

a0254656_17563065.jpgこの小さな『太秋柿』の果実が、約3ヵ月後の10月10日ころになると・・・
大きなものは、1玉が400gほどにまで成長します。
シャキッとした、梨のような食感で、糖度18度を超えるぶどうの様な甘さが大人気です!

a0254656_17582486.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成30年度も、大切に育て上げ、丁寧に収穫した『太秋柿』の中から、「古川果樹園」さんの匠の目で選び抜いた、“極選”のものだけを、『太秋柿プレミアム』として販売いたします。
今年も、『太秋柿プレミアム』、『太秋柿プレミアム“極”(大玉)』、『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)での販売予定です。

a0254656_18023559.jpgそんな至高の太秋柿、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の、現在の栽培場(柿園)の様子をご紹介しましょう!
ここは、通称「下の段」と呼ばれている、「古川果樹園」さんの柿園です。

a0254656_18042782.jpgこちらは、上の段の柿園です。
いずれも、柿園全体をネットで覆っています。
それには、大きな理由が3つあります。
野鳥や野生動物の侵入を防ぎ、台風などの強風から果実を守り、『太秋柿』が実る枝1本1本を全てひもで吊るすためのネットなのです。

a0254656_18074960.jpg5月上旬の花の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18093393.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
花の頃はまだ、葉っぱの色が淡い感じがしますね!

a0254656_18123510.jpg「古川果樹園」の古川孝人さんです。
「古川果樹園」さんでは、古川孝人さんと、奥様のアツ子さんの仲良し夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_18140261.jpg6月には『山竹たけのこ』、そして8月中旬からは、無農薬・無化学栽培の『種なしかぼす』(写真)も販売いたします。
すでに、今年の初出荷分で“ご予約”を頂戴している大人気商品です。

a0254656_18161071.jpgさて『太秋柿』に話を戻しましょう!
『太秋柿』を栽培するうえで、最も怖いのが台風などによる強風と、野鳥や野生生物による被害です。
こうして、柿園全体をネットで覆うことで、野鳥や野生生物の侵入を防ぎ、強風を和らげる効果があります。

a0254656_18193159.jpg「古川果樹園」さんでは、そのネットを使い、惜しまぬ手間ひまをかけ『太秋柿』を育てるのです。
これは、7月、8月に行われる枝釣り作業の様子です。
『太秋柿』が実る、1本1本の枝をひもで吊っていくのです。

a0254656_18225104.jpgなぜ、そこまで手をかけて育てるのか?
それは、匠の摘果作業の様子を見るとわかるのです。
摘果作業はおもに奥様のアツ子さんが行います。

a0254656_18244035.jpg「古川果樹園」さんでは、着果した『太秋柿』のなんと約6割を摘果して、残した約4割を大切に育て上げます。
「こうしてバランスを見ながら、4割しか残さんとよ!だからこそ、美味しい『太秋柿』ができるとたいね。」
アツ子さんは、何度も何度も脚立を上り下りして、摘果作業をしていました。

a0254656_18261291.jpg残したたった4割の『太秋柿』を大切に育て上げるために、『太秋柿』が実る1本1本の枝を全部ひもで吊り下げていくのです。
毎年この惜しまぬ手間ひまをかけて、大きく甘く、とびっきり美味しい『太秋柿』を育てているのです。

a0254656_18290995.jpg古川さんはいつもこう話します。
「手ばかけたらかけただけ、作物は必ず良い実りとなって返してくれるとたい。だけん、手間ひまば惜しんだら、よかつはでけんとたい。」

a0254656_18370498.jpg約6割を摘果し、たったの4割を収穫まで育てるのですから、大事に育てるため、枝釣り作業と言う惜しまぬ手間ひまをかけるのです。
「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、だからこそ“本物”と呼べる美味しさに育つのです。

a0254656_18325800.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売いたします。
惜しまぬ手間ひまで大切に育て、収穫した中から選び抜かれた『太秋柿プレミアム』です。
これからも、その惜しまぬ手間ひまや、成長の様子など現地取材にてご紹介していきます。
今年も10月10日前後の初出荷を予定しています。
「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』に今年も大いにご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-06-14 18:40 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす 着果後の様子を現地取材

FLC日記 2018年6月12日(火) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売いたします。
本日、着果後の様子を現地取材してきましたので、ご紹介いたします!
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4月下旬から5月上旬にかけて咲いた花が、こうして着果していました。
現在は、大きなものでビー玉を1周り大きくしたくらいの大きさです。

a0254656_18152780.jpg今年も、元気な花がたくさん咲きましたので、着果率はとても良いように思いました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_18174068.jpgもちろん、「古川果樹園」さんの『熊本産高級種なしかぼす』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は、5月上旬のかぼすの花が咲き誇っている頃の様子です。

a0254656_18210195.jpg『かぼす』は、大分県を原産とする柑橘類です。
「すだち」と混同されることが多いのですが、「すだち」の果実は1玉約30~40g程度と言うのに比べ、『かぼす』の果実は約100~150gと大きいので、様々な用途に利用されています。
本来『かぼす』はこの写真の中央のように、タネがぎっしりと入っている果実なんです。

a0254656_18224043.jpgしかし、「古川果樹園」さんの『熊本産高級種なしかぼす』には、種が入っていません。
入っていても、小さいのが1つか2つほどで、種を気にすることなく、果汁を思いっきり絞れるんです!

a0254656_18243866.jpg毎年、8月中旬から出荷します。
今年もすでに、初回発送分で、たくさんのご予約を頂戴しているほどの大人気!
「古川果樹園」さんの『熊本産高級種なしかぼす』は、毎年、高級料亭や有名レストランからの注文も多いんです!!

a0254656_18255103.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの、山あいの『熊本産高級種なしかぼす』の栽培場です。
自然豊かで、とてものどかな山あいで『熊本産高級種なしかぼす』は育てられています。
この辺りには、かぼす以外に柑橘類の栽培がないため、農薬を一切使用せずに栽培しています。

a0254656_18295074.jpg昨日まで降り続いた雨は上がりましたが、まだ雨つゆが残る朝早くに現地取材に伺いました。
まだこの辺りには、山で朝日が影となり、日が差し込んでいませんでした。

a0254656_18335658.jpg7月下旬の収穫前の取材に伺った際に撮影した、生産者の「古川果樹園」の古川孝人さんです。
「古川果樹園」さんは、本日紹介している『熊本産高級種なしかぼす』の他にも、『太秋柿プレミアム』、『山竹たけのこ』などを生産する匠の農家さんです。

a0254656_18404754.jpg11月上旬の『太秋柿』の収穫の際に撮影した写真です。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さんと奥様のアツ子さんの仲良しご夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。
私が取材に伺うと、いつもこの笑顔で迎えてくれます。

a0254656_18441924.jpgさて、話を『種なしかぼす』に戻しましょう!
かぼすは同じ柑橘類でも、ミカンやデコポン、せとかなどと異なり、色づいて熟しても甘くなりません。

a0254656_18462035.jpgこちらは、8月中旬の収穫の様子です。
収穫は青いうちから、その大きさを見極めて行います。
今から、2ヶ月ほどで、ビー玉位の大きさから、ゴルフボールより一回り大きなくらいにまで成長します。

a0254656_18501431.jpg収穫は、全て手作業です。
「FLCパートナーズストア」では、出荷日の朝に収穫したかぼすを、すぐに選別して、即日発送で全国のお客様にお届けしています。
ですから、出荷日を決めての完全予約制での販売です。

a0254656_18523617.jpg農薬は一切使用しないため、果皮に多少の傷があるものもありますが、それらは、4kg入りでお買い得商品として販売しています。
たとえキズがあっても、果実は全く変わりません。

a0254656_18564166.jpg農薬を使用していない安全性と、種なしと言う最大の特徴で、毎年完売間違いなしの大人気商品です。
11月上旬までは、青い果実で、11月中旬以降は色づいた『種なしかぼす』です。

a0254656_18581119.jpg色づいてからも、朝採りゆえのこのみずみずしさです。
もちろん種はありません。
焼き魚、お肉、お鍋、焼酎にウイスキーのどなどに、果汁を思いっきり絞って頂けますよ!

a0254656_19024345.jpg私は、ビールにかぼすを絞って飲む、「かぼす生絞りビール」が大好きです。
レモンやライムを絞って飲む、メキシコの『Coronaビール』の日本版って感じですかね!

a0254656_19053607.jpg8月中旬の収穫及び出荷が待ち遠しいかぎりですが、あと2ヶ月ほどなので、その間もしっかりと現地取材を重ねながら、首を長くして待つことにします。

a0254656_19095562.jpg「古川果樹園」さんの無農薬で育てた山あいの『熊本産高級種なしかぼす』は、7月下旬よりホームページで先行予約の受付をスタートします。
お電話でのみ、現在もご予約を承り中です。
これからも、その成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど現地取材で紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-06-12 19:12 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 元気な花(2018)とつぼみ、着果 これから惜しまぬ手間ひまで育て上げます!

FLC日記 2018年5月24日(木) 晴れ
『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。
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a0254656_17015419.jpg『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、全国生産量の約半分を占めています。
『太秋柿』の“本場”と言える大産地の”熊本県”にある、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて20年以上!
まさに『太秋柿』の匠の農家さんです。

a0254656_17042212.jpg熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園(栽培場)の1つに伺いました。
この時期は、『太秋柿』の花の時期です。
まずは、『太秋柿』の花をご覧ください。
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a0254656_17071248.jpg横から見ると、こんな感じです。
とても小さく、約1cm四方ってとこでしょうか!
あまり、着果率はよくなく、たくさんの花をつけますが、たくさんの花が落ちていました。

a0254656_17215926.jpgこの光景は、毎年見ているので私はあまり驚きませんが、それにしてもおびただしい落ちた花の数ですね!
交配(受粉)は、虫たちが飛び回り行います。

a0254656_17253546.jpgちょっとわかりづらいかもしれませんが、私が伺った時には、「マルハナバチ」が飛び回っていました。
マルハナバチはとても働き者で、私が育てる『水源キウイ』の交配にも大活躍してくれています。

a0254656_17275245.jpgこちらは、開花前のつぼみです。
がくはしっかりしています。
開花し、着果し、成長し収穫巣た時の、『太秋柿』のヘタの部分になるのがここです。

a0254656_17295704.jpg着果しているものもありましたよ!
がくに守られて、わりと四角い果実がとてもかわいらしいですね!
がくと果実の間にある花びらは、自然と落ちていきます。

a0254656_17315649.jpgこの茶色いところが、花びらの残りです。
まもなく、自然に落ちるのですが、せっかくなので取ってあげることにしました。
やさしくそ~っと!

a0254656_17332215.jpg本当に落ちる寸前だったようです。
つまんで、ちょっと引いただけで簡単に取れました。
こんな小さな果実が、5か月後には、あの大きくて甘い『太秋柿』になるのです。

a0254656_17380218.jpgこちらは、収穫の際に撮った写真です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17395407.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子はもちろんのこと、冬の剪定や今回の花の様子、着果後の摘果作業や枝吊り作業などなど、その全てです。

a0254656_18004349.jpgでは、これからの話を少ししましょう!
こちらは、以前取材した、6月下旬の着果した『太秋柿』です。
この時期から、匠の摘果作業が始まります。

a0254656_18023433.jpg「古川果樹園」さんは、古川孝人さんと古川アツ子さんの仲良しご夫婦の二人三脚で、『太秋柿』を育てています。
アツ子さんが匠の判断で、次々に摘果作業を行っています。
それと同時に、残した『太秋柿』の果実が実る枝を、古川さんが1本1本ひもで吊り下げていくのです。

a0254656_18062827.jpg「古川果樹園」さんでは、なんと着果した『太秋柿』の約6割を、摘果で落としてしまいます。
残した、たったの4割だけを最後まで育て上げるのです。

a0254656_18052635.jpg「うちでは、4割しか残さんとだけん、その1つ1つば大事に育てるとたい。ひもで枝ばつっとかんなら、果実の揺れてキズもつくし、台風なんかの時には枝ごと折れるけんなぁ!」
古川さんがそう話したことを思い出しました。

a0254656_18095366.jpgこちらは、収穫を迎えたころの様子です。
柿園全体を覆うネット、そしてワイヤーを使ってひもで吊り下げた枝に、『太秋柿』が実っています。
おそらく、『太秋柿』を育てる農家さんはたくさんあれども、ここまで手をかけて育てる農家さんは、そういないと思います。

a0254656_18110838.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』をネット独占販売いたします。
平成30年度も10月10日前後の初回出荷予定です。
今年も、元気な花がたくさん咲いていました。
収穫を迎えるまで、匠がしっかりと育てていきます。
これからも、成長の様子や、匠の技、惜しまぬ手間ひまを、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2018-05-24 18:13 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす 今年も良い花が咲きました!蕾、花、着果の様子を現地取材!

FLC日記 2018年5月19日(土) くもり時々晴れ
毎年、4月下旬から5月中旬にかけ、かぼすは花を咲かせます。
こちらが、かぼすの花です。
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a0254656_17052499.jpg花びらが、大きく反り返った、とても良い花たちです。
かぼすは柑橘系なので、このような白くてとても良い香りがする花です。
しかしこれは、一般的なカボスの花ではありません。
これは、『種なしかぼす』の花なのです!

a0254656_17135221.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売いたします。

a0254656_17151977.jpg『かぼす』は、大分県を原産とする柑橘類で、スダチや柚子と並ぶ、香酸柑橘類です。
スダチほど酸味がきつくなく、柚子ほどに独特な香りはなく、お鍋のみならず、魚料理や肉料理にも合う万能の調味料です。
本来はこの写真の上部のもののように、タネがぎっしりと入っている果実なんです。

a0254656_17171144.jpgしかし、弊社で販売するのは、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』です。
ご覧の通り種がありません。
入ってたとしても、小さなものが1つか2つ程度です。

a0254656_17215770.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』の栽培場です。
ご覧の通り、とてものどかな大自然に囲まれた“山あい”です。
昨日の朝早く、現地取材に伺いました。
昨日は「古川果樹園」の古川孝人さん、古川アツ子さんご夫妻は、お出かけされていましたが、「自由に入って写真撮って良かばい!」と、言っていただいたので、1人で取材をしてきました。

a0254656_17264715.jpgこちらは、今年の3月18日に、古川さんのご自宅前のしだれ梅の満開の際に撮った写真です。
弊社の契約農家さんの中でも、「古川果樹園」さんは、かなり長いお付き合いをしている農家さんです。

a0254656_17284617.jpg私のことをまるで息子のようにかわいがっていただき、いつもこの笑顔で迎えてくれます。
「古川果樹園」さんは、本日紹介している『種なしかぼす』以外にも、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_17305784.jpg現在は、こちらも完全無農薬栽培の『山竹たけのこ』を大好評販売中です。
下茹でいらずのたけのこで、それ自体からうま味と言いますか、ダシが出るので“たけのこの王様”とも称されています。

a0254656_17331636.jpg期間限定、毎回の出荷数限定で、現在「FLCパートナーズストア」で大好評販売中です。柔らかな食感と、たけのこから出るうま味をぜひ一度ご賞味ください!

↓今すぐ注文(予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!↓

「FLCパートナーズストア」
「山竹たけのこ」



a0254656_17371837.jpgさて、『種なしかぼす』に話を戻しましょう!
冬の剪定作業の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_17391140.jpgもちろん、「古川果樹園」さんの『熊本産高級種なしかぼす』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「ピシャッと剪定ばして日当たり良く、風通しよくやると、良か花の咲くとたいね!」

a0254656_17411790.jpg剪定作業の際の古川さんの言葉通り、今年も本当に良い花がたくさん咲きました。
この日は朝早く、小雨もぱらつきまだ気温が上がっていなかったため、あまり虫たちがいませんでしたが、本来は様々な虫が飛び回り交配(受粉)しています。

a0254656_17442850.jpg以前の取材で撮影した写真です。
代表的なのは、ミツバチで、その他にもハナアブ、マルハナバチ、カナブンなどもいました。
農薬を使用せずに栽培しているので、虫たちもすごく元気に飛び回っていました。

a0254656_17464944.jpgこの辺りはとても自然豊かなところなので、虫たちも多いですが、それ以外に思わぬ敵がいるんです。
それはイノシシです。
イノシシは、カボスの果実を食べることはありませんが、土を掘り返しミミズを探したりなど、果樹園を荒らしてしまします。
そこで、果樹園全体をイノシシ除けのフェンスで囲んでいます。

a0254656_17491367.jpg花が咲き終わり、早いものはもう着果が始まっていました。
おそらくこれは、4月中に咲いた花だと思われます。
まだまだ小指の先ほどの大きさです。

a0254656_17510691.jpgまだ開花前の蕾もありました。
植物が花を咲かせるのは、自らの子孫を残すため!
ある程度の期間の中で、早く咲いたり遅く咲いたりをさせて、急な気温変化が起きても、どれかが生き残るようしているのです。

a0254656_17551750.jpgしかし、ここで栽培しているのは『種なしかぼす』です!
この様にごくまれに種も入っていますが、このタネが発芽するとはあまり考えられないので、これらの果樹たちは子孫を残すことはできないかもしれませんね!

a0254656_17583807.jpg今年も8月中旬よりの出荷予定です。「古川果樹園」さんの、無農薬で育てた『種なしかぼす』は、全国にたくさんの愛好者を持つ「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
その中には、高級料亭や旅館、有名レストランなどもあるんですよ!
種がないことと、完全無農薬・無化学肥料の安全性もその人気の秘密のようです。

a0254656_18000081.jpg11月上旬までは、青い果実で、11月中旬以降は色付いた『種なしかぼす』です。
どちらも、香り高く、溢れ出すほどの果汁が大人気の商品です。
もちろん、朝採り即日出荷の新鮮なかぼすですよ。

a0254656_18010693.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『高級種なしかぼす』をネット独占販売いたします。
これからも、成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど、現地取材してこのブログでご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2018-05-19 18:02 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

山竹たけのこ 最旬食材!数量限定&期間限定で平成30年度の『山竹たけのこ』の販売スタート!!

FLC日記 2018年5月9日(水) 晴れ
「来週くらいから、『山竹たけのこ』の出荷のでくっごたるばい!販売ば初めて良かよ!!」
「古川果樹園」の古川孝人さんが、笑顔でそうお話しいただきました。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も「古川果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた、『山竹たけのこ』をネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました‼

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「山竹たけのこ」



a0254656_16525059.jpgこちらが『山竹たけのこ』です。
『山竹たけのこ』は、“究極のたけのこ”と称されています!!
一般的には、“コサンチク”と呼ばれています。
“虎攅竹”または、“鼓山竹”と表記するようです。

a0254656_16573124.jpg「寒山竹」や「大名竹」に似ていますが、正確にはホテイチク(布袋竹)という種類で、節が膨れて布袋腹のようになるのが名前の由来のようです。

a0254656_17045572.jpg「FLCパートナーズストア」では、『山竹たけのこ』と表記して販売いたします。
それは、生産農家の「古川果樹園」さんが、『山竹(サンチク)』と呼ばれているので、『山竹』だけだとわからないと思い、『山竹たけのこ』と表記することにしたのです。

a0254656_17062212.jpg『山竹たけのこ』は、“究極のたけのこ”、 “やみつきたけのこ”、“たけのこの王様”などとも呼ばれています。
柔らかな食感と、たけのこから出るうま味が、そのような賞賛の名称となったのです。

a0254656_17083498.jpg一般的な「たけのこ」と違い、下茹で(あく抜き)の必要がありません。
それどころか、下茹でしてしまうと、せっかくのうま味と言いますか“ダシ”が逃げちゃいます。

a0254656_17101601.jpg少し包丁を使えば、この様に簡単に手で皮がむけ、お好きなサイズにカットすれば、そのまま調理できるんです。
『山竹たけのこ』の皮むきの手順は、以前のブログで詳しくご紹介していますので、ぜひそちらをご覧ください。

「FLCパートナーズストア」オフィシャルブログ『FLC日記』
絶品たけのこ『山竹』 下茹でいらずの簡単皮むき!!美味しさの秘密に迫る!!


a0254656_17020799.jpgこちらは『山竹たけのこ』のきんぴらです。
ブログで紹介した剥き方で準備して、食べやすい大きさに切りそのまま炒めました。
ビールにもよく合いますし、もちろんご飯のおかずとしてもバツグンです!

a0254656_17322453.jpgこちらは「古川果樹園」さんの取材に伺い、お昼ご飯をごちそうになった際の「山竹たけのことじゃがいもの煮物」です。
あまりの美味しさに、ご飯を3杯も食べたほどなんです(笑)。

a0254656_17361946.jpg「古川果樹園」さんは、その屋号でもお解りの様に、果樹をメインにしています。
その代表が、『熊本産太秋柿プレミアム』と『熊本産高級種なしかぼす』です。
こちらは、11月上旬の、『太秋柿プレミアム』の収穫の際に撮影した、「古川果樹園」の古川孝人さんとアツ子さんご夫婦です。

a0254656_17402924.jpg「太秋柿」は、熊本県が生産量日本一で、梨のような食感、ぶどうのような甘さで、秋の果実の王様と呼ばれています。
その中でも「古川果樹園」さんの『熊本産太秋柿プレミアム』は、甘さが際立っていて、すでに今年のご予約を多数頂戴しているほどの大人気商品です。

a0254656_17412825.jpg8月中旬からは、『熊本産高級種なしかぼす』の出荷も致します。
本日も、その栽培地に伺い、たくさんの元気な花の写真を撮ってきました。
その様子はまた後日、このブログでご紹介いたします。
「古川果樹園」さんの商品は、いずれも「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_17435079.jpgそんな中、古川果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた、『山竹たけのこ』は、ホームページでご予約を承り始める前から、お電話でご注文を多数頂戴する大人気商品です。
期間限定、数量限定の完全予約販売で、とっても希少なたけのこです。

a0254656_17453750.jpg私も今年はもちろんまだ食べていません。
写真は、昨年「山竹たけのこ三昧」をした際の写真で、炊き込みご飯、お吸い物、豚肉とのコチジャン炒めで、思う存分『山竹たけのこ』堪能しました。

a0254656_17532444.jpg本日より「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた、『山竹たけのこ』の先行予約の受付をスタートしました!
今期の初出荷は、5月15日(火)です!
以降、期間中は毎週火曜日と金曜日の出荷です。
期間限定、数量限定の完全予約販売で、とってもレアな商品です!
この時期だけの販売で、もちろん、朝採り新鮮そのものを即日発送致します。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ショップページから『熊本産新鮮野菜』のページへお進みください。
この時期だけの最旬食材をぜひご賞味ください!
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-05-09 17:55 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 剪定作業2018 その2(誘引作業とこれからのこと)

FLC日記 2018年2月24日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』を、ネット独占販売いたします。
a0254656_16462825.jpg
『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、全国生産量の約半分を占めています。

a0254656_16482074.jpg『太秋柿』の“本場”と言える大産地の”熊本県”にある、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて25年!
まさに『太秋柿』の匠の農家さんです。

a0254656_16512295.jpg惜しまぬ手間ひまと匠の技で、大切に育て上げ収穫し、その中から選びに選び抜いた“極選”の『太秋柿プレミアム』は、すでに今年のご予約を多数頂戴し、毎年決まって完売する弊社の大人気商品です。

a0254656_16561353.jpg本日のブログでは、昨日のブログに続き、冬の剪定と誘引作業を現地取材した様子をご紹介いたします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。

a0254656_16584072.jpg「古川果樹園」の古川孝人さんが、剪定を終えた『太秋柿』の果樹の枝を誘引しています。
「満遍なく陽の当たるように枝ば引っ張って配置してやるとたい。」

a0254656_17022512.jpg「脚立ば動かして登って、枝にひもば結び付けて、それをもって下りてきて、こうして枝とか支柱とかにくくりつけて誘引するとたい。1回1回大変な作業ばってん、手間ひまば惜しんだらいかん!」

a0254656_17044314.jpg「作物は何でんそぎゃんばってん、お日様の光りがピシャッと当たらんといかんたいね。もちろん『太秋柿』もそれがあって甘くて大きなものになることは基本中の基本たいね。」
古川さんはそう言いながら手際よく誘引作業を行っていました。

a0254656_17075064.jpg収穫の際に撮影した古川孝人さんと奥様の古川アツ子さんご夫妻です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年も、収穫の様子はもちろんのこと、「古川果樹園」さんの惜しまぬ手間ひまの様々な作業や、『太秋柿』が育つ様子を年間を通して現地取材しこのブログで紹介してきました。

a0254656_17182826.jpg今年も、仲良しご夫婦の二人三脚の冬の剪定と誘引作業の様子を、昨日取材してきました。
アツ子さんが剪定した枝を片付ける作業をしています。

a0254656_17211030.jpg「お父さんが剪定をして、私が枝を片付ける。この作業をずっと繰り返してきたとよ。お父さんはとにかくきちんとせんと好かんでしょ?1本残らず片付けにゃんとたい。」

a0254656_17233634.jpg「この時期に一気にしとかんと、花が咲いて着果したら摘果作業とひも吊り作業があるけんね。その時に剪定した枝があるとじゃまにもなるし、何より果樹園内に枯れ枝を残しとったら病気になる可能性があるけん、全部処分してしまうとたいね。」
アツ子さんがそう話してくれました。

a0254656_17262071.jpg「笠さんはいつも「仲良しご夫婦」って紹介してくれるばってん、まぁ、ケンカもしながら、思うことは言いあいながら頑張ってきたたい(笑)。これからの夏の摘果と枝吊り作業なんかも2人だけんできるとだけんな!」と古川さん。

a0254656_17325238.jpgさて、これからのことをお話しするとしましょう。
こちらは、5月上旬の様子で、新緑が芽生え、『太秋柿』の花の蕾が膨らんでいる時期です。
それにしても、いつ伺ってもきれいに整備してある柿園です。

a0254656_17351669.jpg満遍なく日が当たるように誘引された枝に、元気な花の蕾がたくさんありました。『太秋柿』はたくさんの花を咲かせる植物です。
花の様子がこちらです!

a0254656_17394401.jpg5月中旬には花が咲き誇り、その間を様々な昆虫が飛び回り交配(受粉)します。
ちょうど、マルハナバチが写っていますね!
しかし、こうしてたくさんの花が咲いても、受粉し着果するのはほんのわずかです。

a0254656_17421528.jpg足元を見ると、大量の花が落ちていました。
だからこそ、剪定の時期にしっかり手をかけ、良い枝の良い芽を残し、しっかりと日が当たるよう誘引することが大切なんです。

a0254656_17485955.jpg「こぎゃんして残した枝に、全部が全部『太秋柿』が実るわけじゃなかとたい。来年も再来年も美味か『太秋柿』のできるごつ、ちゃんと考えながらあえて残す枝もあるとたい。」

a0254656_17521295.jpg「笠さんとこで全国のお客様にうちの『太秋柿』が行くごつなって、そのお客さんたちの直接の声ば笠さんを介して聞かせてもらうとが何より楽しみたい。だけん、今年も昨年に負けんごつ美味か『太秋柿』ば、自信もって出せるよう頑張るけん、期待しとって良かばい。」古川さんは取材の最後に、そう力強く話してくれました。

a0254656_17560171.jpg「FLCパートナーズストア」では、]「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売いたします。
これだけ多くのリピート購入を頂く『太秋柿プレミアム』は、甘さがひと味もふた味も違うんです。
これからも、花咲く様子や枝釣り作業、摘果作業などなど、成長の様子や、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-02-24 17:58 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 剪定作業2018 その1(良い芽を残す匠の判断)

FLC日記 2018年2月23日(土) 晴れ
「残す枝は、丸か良か芽のとこば残して先端は詰めてやる(切ってあげる)とたい。こうして何方向かの枝ば残す時は、その後の新芽の展開もしっかり考えて残さにゃんけん、たくさんの判断ば瞬時にしながら剪定作業ば進めよったとこたい。」
a0254656_17485997.jpg

a0254656_17551289.jpg匠の農家さん「古川果樹園」の古川孝人さんがそう言いながら、『太秋柿』の剪定作業を行っています。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。

a0254656_17564132.jpg熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
今年も10月10日前後からの発送予定です!

a0254656_17592211.jpg『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。
その中でも、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、甘さがずば抜けています。
毎年、決まって完売する、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_18030356.jpg「古川果樹園」さんの柿園は、いつ伺っても、とてもきれいに整備されています。
きちんと手をかけて育てているのが、一目でわかるきれいな柿園です。

a0254656_18133353.jpg10月上旬の様子です。
柿園全体をネットで覆ってあります。
ここは、自然豊かな里山で、野生の動物や野鳥がたくさん生息しています。
それらは、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の美味さを知っていて、まだ青いうちから放っておかないのです。

a0254656_18085251.jpgまた、このネットは台風などの強風対策としても効果的です。
写真は本日の柿園ですが、お気づきですか?
落葉樹の柿なのに、園内に葉っぱが1枚もありません。

a0254656_18215291.jpg冬の剪定作業を始める前の1月上旬に、こうしてすべての落ち葉を集め処分しているのです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18253232.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「落ち葉や枯れ枝のあると、病気になる恐れのあるとたい。良か作物ば育てようと思ったら、やっぱり手間ひまば惜しんだらいかんとたい。」
古川さんがそう話されたことを思い出しました。

a0254656_18384318.jpgさて、本日取材に伺った冬の剪定の様子に話を戻しましょう!
「下には良か芽のしっかり出る枝のあるけん、この上の古か幹は切ろうと思いよるとたい。」
古川さんはそう言いながら、のこを用い幹を切り始めました。
「良か芽とはどういうものですか?」と尋ねると、

a0254656_18422821.jpg「これなんかは、春には良か芽の出て、ピシャット管理していくと、太くて美味か『太秋柿』のできると思うばい。」
古川さんは、そう言いながら私にわかるようにその枝を見せてくれました。

a0254656_18480613.jpg近づいてのぞきこもうとする私に、
「下りてきてわかりやすく説明するけんちょっと待ちなっせ。」
そう言いながら見せて頂いた枝がこちらです。

a0254656_18504353.jpg「向こうに伸ばしたけん、むこうに向いとる良か芽ば残して先は摘んでおくとたいね。すると、そこから春には新芽が芽吹いて花が咲いて『太秋柿』のできるとたい。」

a0254656_18555217.jpg古川さんの作業はすぐに次の枝に移り、パチン、パチン、パチンと3本の枝にそれぞれハサミを入れました。「芽の向きはわかりますが、“良か芽”とはどういうものですか?」と尋ねると、

a0254656_18592621.jpg「丸くて太なからんといかんとたい。枝の下の方は芽の小さかでしょ?そぎゃんとば残したところで、良か芽は出らんとたい。」
これは私の手で、芽を傷つけないようにそうっと触れながら写真を撮りましたが、確かに丸くて太い芽がありました。

a0254656_19030547.jpg「こっちゃん来て残した芽ば見てごらん!」と古川さん。
匠の判断で残した芽は、今にも芽吹きそうな元気な芽でした。
「先ほど、3回ハサミを入れてましたが、枝自体の要不要の判断、残す芽の向き、そして良い芽かどうかを瞬時に判断していたということですか?」と尋ねると、

a0254656_19075534.jpg「あらためて言われると、なんか変な感じばってん、そういうことになるかねぇ~。25年こうして『太秋柿』の剪定ばしてきて、やっと判断を誤ることなく良か剪定のできるごつなったと思うばい。」
匠は、少し照れながらそう話してくれました。

a0254656_19152191.jpg11月の収穫の際に撮影したツーショットです。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さん、アツ子さんの笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、毎年最高級の『太秋柿』を育てています。
それは、お2人による徹底管理と惜しまぬ手間ひま、匠の技によるものなんです。

a0254656_19171464.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、ネット独占販売いたします。
今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。

a0254656_19205724.jpg収穫した中から、匠の目で選び抜いた『太秋柿プレミアム』です。
今年も『太秋柿プレミアム』、『太秋柿プレミアム“極”』、『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)の3商品の販売予定です。
本日、冬の選定作業で見て、聞いてきたことは、まだまだ紹介したいことがたくさんありますが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介します。お楽しみに!!
FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-02-23 19:25 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす 冬の様子を現地取材&かぼすの苗を定植しました

FLC日記 2018年2月21日(水) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売いたします。
昨日、現在のかぼすの果樹園の様子を現地取材してきました。
a0254656_17342629.jpg
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんのかぼすの栽培場です。

a0254656_17381391.jpg『熊本産高級種なしかぼす』は、ご覧の通りの自然豊かでとてものどかな山あいで、農薬や化学肥料を使用せずに、大切に大切に育てられています。
かなり朝早くに伺ったので、まだ朝日は山陰に隠れているようです。

a0254656_17541810.jpgかぼすは、スダチや柚子と並ぶ、香酸柑橘類です。
スダチほど酸味がきつくなく、柚子ほどに独特な香りはなく、お鍋のみならず、魚料理や肉料理にも合う万能の調味料です。

a0254656_17561717.jpg『かぼす』は、大分県を原産とする柑橘類で、本来はこの写真の上部のもののように、タネがぎっしりと入っている果実なんです。
このタネが、様々なお料理にかけ食したり、お酒に入れて飲んだりする際にとても厄介なんです。
でも、弊社で販売する「古川果樹園」さんのかぼすは、『種なしかぼす』で、ご覧の通り種がありません。

a0254656_18004217.jpgただし、ミツバチなどによる他の柑橘類(庭先のみかんや柚子など)との自然交配(受粉)で、一般的なかぼすに比べると少ないのですが、小さい種がある場合もございます。(写真参照)

a0254656_18080691.jpg生産者の「古川果樹園」の古川孝人さんです。
こちらは、収穫をはじめる直前の、7月下旬に現地取材に伺った際に撮影した写真です。
毎年8月中旬より『種なしかぼす』を出荷しています。

a0254656_18150362.jpgこちらは、4月下旬から5月中旬にかけての、かぼすの花咲く頃の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18165377.jpgもちろん、もちろん、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』の栽培の様子も、もう何年も年間を通し現地取材して、このブログで紹介していきました。かぼすは、ミカンなどの柑橘類です。
この様な白くてとてもかわいらしい花を咲かせます。

a0254656_18201301.jpgさわやかな柑橘系の香りに誘われ、たくさんの虫たちが集まってきていました。
先ほどの写真にはミツバチが、こちらの写真にはカナブンが写っています。
こうしてたくさんの虫たちが集まるのは、無農薬栽培の証ですね!

a0254656_18371281.jpg12月上旬、冬の剪定作業の取材の際に古川さんがこう話しました。
「笠さんも『種なしかぼす』ば栽培してみるたい。栽培の仕方は俺が全部教えるけん、植木市に行って苗のあったなら買って育ててみなっせ。」

a0254656_17031187.jpg「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さんが育てる様々な農作物に加え、弊社がある熊本県菊池市、菊池水源の山奥で、私自らも農業を営んでいます。。
写真は、『水源キウイ』の収穫の様子です。

a0254656_17061375.jpg『水源キウイ』の他には、『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』、『自然栽培で育てた利平栗』、『えごま油』『焙煎えごま粒』などもオリジナルブランド商品として生産し販売しています。

a0254656_18593243.jpg最旬食材としては、春の天然山菜『ふきのとう』を大好評販売中です。
また、4月上旬からは、こちらも大人気商品の『天然タラの芽』も出荷予定です。
詳細は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください。

a0254656_19055428.jpgかぼすに話を戻しますと、植木市で『種なしかぼす』の苗が販売されていたので、10本購入し定植しました。
この子たちが果実を実らせるのは、まだまだ先になると思います。
匠の農家さん「古川果樹園」さんに指導いただきながら、しっかり育てていきたいと思っています。

a0254656_19092069.jpgこちらは、4月上旬のかぼすの花芽の芽吹く頃の様子です。
今年も、こうして花芽が芽吹き、花が咲き、着果し、果実が成長し、8月中旬より収穫を迎えます。

a0254656_19111317.jpgそしてもちろん今年も、「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』の成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど現地取材で紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-02-21 19:16 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす 平成29年度の、無農薬・無化学肥料栽培の、山あいの『種なしかぼす』完売御礼!

FLC日記 2018年1月2日(火) 晴れ
平成29年度の「古川果樹園」さんの『熊本産高級種なしかぼす』は、大好評に付完売いたしました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期年(平成29年度)も「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売いたしました。
a0254656_13311614.jpg


a0254656_13340491.jpg『かぼす』は、大分県を原産とする柑橘類です。
「すだち」と混同されることが多いのですが、「すだち」の果実は1玉約30~40g程度と言うのに比べ、『かぼす』の果実は約100~150gと大きいので、様々な用途に利用されています。
本来『かぼす』はこの写真の中央のもののように、タネがぎっしりと入っている果実なんです。

a0254656_13344343.jpgしかし、「古川果樹園」さんの『熊本産高級種なしかぼす』には、種が入っていません。
入っていても、小さいのが1つか2つほどで、その分果汁も多く、種を気にすることなく、果汁を思いっきり絞れるんです!

a0254656_13363776.jpg現在は、こうして色づいたゴールドの『種なしかぼす』を出荷しています。
果汁のみずみずしさは全く変わらず、色づきと共に香りが際立ち、おかげさまで大好評です。

a0254656_13380057.jpg何より種が入っていない使い勝手の良さと、無農薬、無化学肥料栽培の安全性とで、「一度このカボスを使ったら、もう種がぎっしりの普通のかぼすには戻れない!」と多くのリピート購入を頂く大人気商品です。

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完売御礼!
おかげさまで、平成29年度の「古川果樹園」さんの『熊本産高級種なしかぼす』は、現在ご予約を頂戴しているお客様分を持ちまして、完売いたしました。

a0254656_13454306.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している『種なしかぼす』は、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、自然豊かでとてものどかな山あいにある、「古川果樹園」さんのかぼすの栽培場で、大切に育てられています。
写真は、収穫が始まる直前、8月上旬の写真です。

a0254656_13475324.jpgかぼすは、色づいて熟しても甘くはなりません。
ですから、毎年、お盆過ぎの時期になり、一定の大きさまで成長したら、その大きさを1つ1つ判断しながら収穫スタートです。

a0254656_13521512.jpg収穫をする「古川果樹園」の古川孝人さんです。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』の栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、もう何年も年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログにて紹介してきました。

a0254656_13541579.jpgこちらは12月に行う冬の剪定作業の様子です。
こうして、収穫のみならず、収穫後の剪定や、春の花芽の芽吹きや花咲く様子、着果や成長の過程など、その全てをこうして現地取材してきました。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さんと奥様のアツ子さんの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる作物を育てる匠の農家さんです。

a0254656_13571831.jpg本日紹介している『種なしかぼす』の他にも、なごみの里の『朝採りグリーンアスパラ』『山竹たけのこ』『太秋柿プレミアム』などを栽培していて、弊社の大人気商品となっています。
写真は、この冬の時期に行うアスパラの親株の撤去作業の様子です。

a0254656_14051548.jpgなごみの里の『朝採りグリーンアスパラ』は、平成30年の初夏までの収穫分をもって、栽培をやめることを決めました。
たくさんの作物をたったお二人で無理して栽培してきましたが、これからは、アスパラの作業分を『種なしかぼす』や『太秋柿』にしっかりと手をかけて育てていくのだそうです。

a0254656_14093117.jpg『種なしかぼす』に話を戻しましょう!
11月上旬になると、こうして色づき始めてきます。
そのころからは、色づいたかぼすを出荷していきます。

a0254656_14110837.jpg朝採り即日発送でお届けしますが、11月をめどに、全てを収穫しきちんと保管したものの中から出荷していきます。
冬の訪れで霜が降りる前に収穫を終えないと、かぼすが傷んでしまうからです。

a0254656_14142940.jpg毎年、1月いっぱいまでは販売を行ってきましたが、今期はとにかくリピート率が非常に高く、12月に予約を頂いたお客様分で、全て完売となってしまいました。
それだけ、毎年人気が高まる商品なのです。

a0254656_14173447.jpg「古川果樹園」さんの熊本産高級『種なしかぼす』は、県内外の有名料亭や老舗旅館、日本料理、ふぐ専門店、有名レストランからもご注文を頂戴している大人気商品です。
“種なし”と言う、使い勝手の良さと、さらには、完全無農薬、無化学肥料で栽培された安全性が高く評価されています。

a0254656_14201287.jpg特にここ最近は、この多少の傷があり、大きさもバラバラな商品ですが、お買い得な4kg入りの購入がかなり増えています。
実はもうすでに、平成30年度のご予約も多数頂戴しているほどなんです。

a0254656_14272722.jpg
4月下旬から5月上旬にかけ、かぼすはこのような白くてかわいらしい花を咲かせます。
きちんと冬の剪定を施した「古川果樹園」さんのかぼすはまた今年も元気な花を咲かせることでしょう!
平成30年も、その成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど現地取材で紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-02 14:30 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす ゴールド種なしかぼすハイペースで出荷中!早い者勝ち!&冬の剪定作業の様子を現地取材!

FLC日記 2017年12月2日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』を大好評発売中です!
今年は例年をかなり上回るペースでご注文いただき、ハイペースで出荷しているため、出荷予定数がかなり少なくなってきました。
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a0254656_16385620.jpg現在は、こうして色づいたゴールドの『種なしかぼす』を出荷しています。
果汁のみずみずしさは全く変わらず、色づきと共に香りが際立ち、おかげさまで大好評いただいています。

a0254656_16362506.jpg無農薬、無化学肥料栽培の安全性と、何より種が入っていない使い勝手の良さで、「一度このカボスを使ったら、もう種がぎっしりの普通のかぼすには戻れない!」と多くのリピート購入を頂く大人気商品です。

a0254656_16475050.jpg秋が深まる前までは、もちろんこの様な青々とした『種なしかぼす』を、朝採り即日発送で出荷していました。
10月下旬からは少しずつ色付きます。

a0254656_16472805.jpgそして、11月中旬になると、この様にゴールドに色づきますが、色づいても甘くはなりません。
現在は、全ての収穫を終え、貯蔵しているものを出荷しています。

a0254656_16521701.jpg私はビールにかぼすを絞って飲む『かぼすビール』が大好きです。
色付いてからも、果汁のみずみずしさはほとんど変わりません。
ただし、出荷予定の定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、ご注文はお急ぎ下さい!

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a0254656_16593503.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している『種なしかぼす』は、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、自然豊かでとてものどかな山あいにある、「古川果樹園」さんのかぼすの栽培場で、大切に育てられています。
こちらは、昨日の様子です。
まだ朝日の山影が残る朝早くに、現地取材に伺いました。

a0254656_17015507.jpg秋晴れのとても穏やかな天気です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17035130.jpgもちろん、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』の栽培も、もう何年も年間を通し現地取材して、このブログで紹介していきました。
こちらは5月上旬の花咲く頃の写真です。

a0254656_17051916.jpg「冬の剪定を始めるばい!」との連絡をいただき、昨日さっそく現地取材に伺ったのです。
「古川果樹園」さんの軽トラックがありました。
「おはようございます!」と挨拶しながら、この坂を下りると、

a0254656_17072744.jpg「笠さんだろ?」と「古川果樹園」の古川孝人さんの声がしますが、姿が見えません。
その声は、かぼすの果樹の中から聞こえてきました。
「脚立ではなくて、木に登って剪定しているんですか?」と驚きながら言うと、

a0254656_17095604.jpg「ハハハッ!そうたい!外からだと、枯れ枝がなかなかわからんけん、内側から見てしっかり剪定ばしよったとこたい。」
いつもの笑顔と共に、古川さんの優しい声が聞こえてきました。

a0254656_17122709.jpg果樹の根元には、すでにたくさんの枝が剪定し切り落とされていました。不要な枝を切り落とし必要な枝に日が当たるよう施しながら、枯れ枝を切り落としているのです。

a0254656_17143430.jpg「ここは密集しすぎとるとたい。そうなると果実に傷の付きやすかけん、ちょっと空間ば作ってやらにゃんごたるね。それと、枯れ枝ば残すならいかんけん、しっかり落としよるとこたい。」
古川さんはそう言いながら、匠の判断で手際よく剪定作業を行っています。

a0254656_17164470.jpgこれが古川さんが言う“枯れ枝”です。
とりわけ柑橘類は、このような枯れ枝を残していると、病気になる可能性が高いため、果樹の内側からも見ながらそれらの1つ1つを切り落としていたのです。

a0254656_17200290.jpg「古川さん!あそこに1つだけかぼすが残っていますよ!」と言うと、
「あら!そうね!こっちから手ば伸ばして切り落とすけん、上手く取りなっせ!」
古川さんはそう言うと、「パチン!」とハサミを入れました。

a0254656_17224381.jpg下で待ち構えていた私の手のひらで、上手く受け取ることができました。
「それは、笠さんにあげるけん、今晩の焼酎に入れなっせ!」
古川さんにそう言っていただき、そのかぼすは私が頂くことにしました。

a0254656_17351188.jpg「1本目はこれで良かごたるね!」古川さんがそう言いながらカボスの果樹から出てきました。
「農作物は、こぎゃんしてしっかり手ばかけてやると、必ずそれにこたえてくれるとたい。ばってん、手ばかけんなら逆にそれなりのものしか育たんとたいね。だけん、かぼすの終わったらアスパラの冬の作業場して、その後は『太秋柿』の剪定たいね。」と古川さん。

a0254656_17402071.jpg「古川果樹園」さんが育てる農作物は、こうして私が年間を通して現地取材し、成長の様子などをきちんと報告していることに加え、何よりその美味しさで、いずれも全国にたくさんのファンを持つ弊社の大人気商品です。

a0254656_17430965.jpgこちらは、11月上旬の『太秋柿』の収穫の際に撮影した写真です。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さんと奥様のアツ子さんの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる作物を育てる匠の農家さんです。
本日ご紹介している、山あいの『種なしかぼす』の他にも、『太秋柿プレミアム』、『朝採りグリーンアスパラ』、『山竹たけのこ』などを育て、弊社よりネット独占販売しています。

a0254656_17500290.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、無農薬で育てた山あいの『熊本産高級種なしかぼす』を大好評販売中です。
例年なら、2月下旬まで販売しますが、昨年は1月下旬で完売し、今年はさらに出荷のペースが早く、早々に完売しそうです。

a0254656_17475996.jpg定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂く旨、あらかじめご了承ください。
1ヶ月くらいは常温で保管していても、果皮は若干しぼんできますが、その果汁は全く変わりませんので、売切れる前に、まとめ買いをおススメします。
お買い求めは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください!
早い者勝ちですよ!!

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by flcps | 2017-12-02 17:51 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)