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タグ:利平栗 ( 52 ) タグの人気記事

無農薬・無化学肥料で育てた栗の王様「利平栗」 令和元年度はまもなく出荷!今年は少し初出荷が遅れます!

FLC日記 2019年9月9日(月) 晴れのちくもり一時雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も自社オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』をネット独占販売いたします。
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a0254656_16312913.jpg毎年、決まって完売する大人気商品で、今年も、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。
今年も昨年を大きく上回るハイペースでご注文(ご予約)いただいていますが、昨年に比べ収量が増えることが予想され、現在もご注文をうけたまわっています。

a0254656_17111898.jpg定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、ご注文(ご予約)はとにかくお急ぎ下さい。
『利平栗』は“栗の王様”、“幻の和栗”などと称されていて、ホクホクとした食感がとてもよく、さらには栗本来が持つ甘味も強く、とても美味しい栗です。

a0254656_17594066.jpg『利平栗』は、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。
とても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、栗の実が1つだけのことも多々あります。

a0254656_16574227.jpgその生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。
もちろんここ(株式会社旬援隊)でも、なかなかたくさんの量は収穫できません。
しかも、弊社で販売しているのは、完全無農薬、完全無化学肥料で育てた、大変貴重な『利平栗』です。

a0254656_17070321.jpg『利平栗』は、“栗の王様”と呼ばれるだけあり、香りも強く、茹で栗でも絶品ですが、渋皮煮にするとバツグンの美味しさです。
私は、栗おこわを毎年楽しみにしています(笑)。
初回出荷は、例年通りなら9月中旬からですが、今年は若干遅れています。
その訳は、後ほどお話いたします。

a0254656_17103525.jpg今年も、収穫した中から、大きなものだけを選び抜いた“大粒”の2kg入りと、大変お買い得な“中粒”の2kgをご用意しました。
ただし、数量限定の完全予約制販売!!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちですよ!

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ!
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「FLCパートナーズストア」
『自然栽培で育てた利平栗』



a0254656_18003655.jpg『自然栽培で育てた利平栗』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内で育てています。
こちらは、本社社屋(今朝の様子)です。

a0254656_18014338.jpgどれくらい山奥かと言うと、ここへ来るには、この1本道しかありません。
敷地内に電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥には誰も住んでいないからです!(笑)

a0254656_18030473.jpgここへ来るための、唯一の舗装道路沿いには、毎年この時期、白い彼岸花が咲き誇ります。
そして、その白い彼岸花が満開を迎えたころ、例年通りなら『利平栗』が落ち始めるのです。

a0254656_18032808.jpgしかし今年は、白い彼岸花は例年通りに咲き誇っていますが、『利平栗』が落ち始めるのはもう少し後のようです。
それは、8月のかつて経験したこと長いほどの、長雨のせいで日照時間が少なかったからだと思われます。

a0254656_18044404.jpgうちの白い彼岸花はほぼ満開を迎えていますが、『利平栗』はまだこうして青々としています。
栗は落ちたものを収穫しないと美味しくありません。
色付き、イガが開き、落ち始めるのを、じっと待つしかないのです。
出荷のスタートはおそらく9月17日前後からかと思います。
ただし、収量は例年以上を見越しています。

a0254656_18084225.jpg株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し野菜を作り、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18092103.jpgこちらはエゴマを栽培している畑と、『利平栗』の栗林の一部です。
ここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育てていますが、それらは全て完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、除草剤も一切使用していません。

a0254656_17402643.jpg私がすべての作物を、無農薬、無化学肥料で育てるには理由があります。
ここ熊本県菊池市、菊池水源は日本有数の茶どころです。
こちらは、5月下旬に行われた、茶摘みの際に撮影したものです。

a0254656_17481006.jpg弊社の敷地の周りは、「有機栽培のお茶」を生産する茶畑が隣接しています。
茶畑のすぐとなりには、私が栽培している野菜の畑、エゴマの栽培地、そして『利平栗』の栗林もあるのです。
お茶を有機栽培をするには、農薬・化学肥料の厳しい基準があり、もしそのようなものが検出されると、その茶畑は3年間は有機栽培として認められません。

a0254656_17580298.jpgそこで、ここ(株式会社旬援隊の敷地内)では、全ての作物を無農薬、無化学肥料で栽培しています。自給自足のための野菜や果樹たち、そして生産し出荷を目的としている『利平栗』や『水源キウイ』、『えごま』なども全て完全無農薬、無化学肥料で育てています。
写真は、現在花が咲き始めた『白えごま』です。
ご覧の通り、葉っぱは虫食いだらけです(笑)。

a0254656_18101242.jpg『利平栗』は、とても大粒で丸みを帯びた形状をしています。
鬼皮の果頂部にうっすらと毛が生えていて、外観でもすぐにほかの栗と区別することができます。
しかし、果皮がとても固く、剥きにくいため、加工用としては使用されることは少なく、業務用として出荷してもむしろ通常の栗より安かったりもするのです。

a0254656_18115777.jpgでも、皮のむきにくさなんて、一度食べたら関係なくなっちゃいますよ!
栗の王様と称される利平栗は、他の栗に比べ甘みが強く、噛んだ時のあのホクホクとした食感と広がる甘味はたまりません!!

a0254656_18180337.jpg生産効率が悪く、管理も難しいため、生産量は年々減少して“幻の栗”とさえ言われています。
しかし、その美味さはまさしく“栗の王様”で、その『利平栗』を弊社では、完全無農薬、無化学肥料で育てているのですから、人気があるのもお解りいただけますよね!

a0254656_18205703.jpg「FLCパートナーズストア」では、弊社オリジナルブランドの『自然栽培で育てた利平栗』を、今年も販売大好評販売中です。
大粒、中粒共に定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、ご注文(ご予約)はお急ぎ下さい!

a0254656_18123609.png熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、本日紹介した自然栽培で育てた『利平栗』以外にも、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-09-09 18:15 | FLC | Trackback | Comments(0)

利平栗 無農薬・無化学肥料で育てた栗の王様「利平栗」 令和元年度の先行予約受付スタート!!

FLC日記 2019年8月26日(月) 雨
栗の王様『利平栗』の先行予約の受付をスタートいたします。
明日(8/27)12:00より、令和元年度の『自然栽培で育てた利平栗』の先行予約の受付をスタートしました。
「FLCパートナーズストア」のオリジナルブランド商品で、『自然栽培で育てた利平栗』は、完全無農薬・完全無化学肥料で、熊本県菊池市、菊池水源で育てた『利平栗』です。
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初回出荷は、例年通りの9月中旬で、ご注文(ご予約)いただいた順に随時出荷いたします。

a0254656_16400815.jpg毎年、完売する大人気商品で、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴しています。
とてもリピート率が高いのは、やはりその『利平栗』ならではの美味しさと、無農薬・無化学肥料で育てた安全性からのようです。
ですから、葉っぱはご覧の通り虫食いだらけですけどね!(笑)

a0254656_16344448.jpg『利平栗』は、ホクホクとした食感がとても良い上に、“栗”本来が持つ甘味も強く、とても美味しい栗で、「栗の王様」と呼ばれています。
香りも強く、茹で栗でも絶品ですが、渋皮煮にしてもバツグンの美味しさです。
しかも、完全無農薬、完全無化学肥料で育てられた、大変貴重な『利平栗』です。

a0254656_16435816.jpg今年も、収穫した中から、大きなものだけを選び抜いた“大粒”の2kg入りと、大変お買い得な“中粒”の2kgをご用意しました。
ただし、数量限定の完全予約制販売!!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちですよ!

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「FLCパートナーズストア」
『自然栽培で育てた利平栗』



a0254656_16314658.jpgこちらが現在の様子です。
『自然栽培で育てた利平栗』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内で育てています。

a0254656_16460157.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この地で様々な果樹や野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
またネットショップ「FLCパートナーズストア」では、ここで育てた農作物、匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材を販売しています。

a0254656_16511136.jpgここ(株式会社旬援隊)では、『利平栗』をはじめ、様々な作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
もちろん消毒や除草剤も一切使いません。
写真は『利平栗』のすぐ横の畑の『えごま』を定植している様子で、もちろん無農薬、無化学肥料栽培です。

a0254656_16540485.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県の匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる旬の食材を、インターネットを通じ、全国のお客様に販売しています。
また、弊社の敷地内で栽培する、無農薬・無化学肥料で育てる『利平栗』などの農作物や、烏骨鶏のタマゴも同じく販売しています。
弊社で販売している商品は、他では購入することのできないものばかり!
ぜひ、熊本の旬の食材をホームページでご覧ください!

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a0254656_17472553.jpgここで一切の農薬や除草剤などを使用せずに様々な作物を育てるにはきちんとした理由があります。
ここ、熊本県菊池市、菊池水源は日本有数の茶どころです。
こちらは、5月下旬に行われる、茶摘みの際に撮影したものです。

a0254656_17501791.jpg弊社の敷地の周りは、「有機栽培のお茶」を生産する茶畑が隣接しています。
その茶畑のすぐとなりには、私が栽培している野菜の畑やこの時は草が生い茂っていますが先ほど紹介したエゴマの栽培地、そして『利平栗』の栗林もあるのです。
お茶を有機栽培をするには、農薬・化学肥料の厳しい基準があり、もしそのようなものが検出されると、その茶畑は3年間は有機栽培として認められません。

a0254656_17085122.jpgそこで、ここ(株式会社旬援隊の敷地内)では、全ての作物を無農薬、無化学肥料で栽培しています。
もちろん、『利平栗』も同じです。
こちらは現在の様子で『利平栗』のイガは、こうして元気に成長していますが、葉っぱは虫食いだらけです!

a0254656_17575498.jpg『利平栗』は、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。
とても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、このように大きな栗の実が1つだけ!と言うことが多く、その生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。
ここでも、なかなかたくさんの量は収穫できません。

a0254656_18002188.jpgまた、鬼皮が厚い為、とても剥きにくく、加工用としてはむいていないと言われています。
しかし、そこは「栗の王様」です!
口に入れて噛んだ時のあのホクホク感、広がる甘味を考えると、私は剥きにくいことなんか忘れてしまいますね!

a0254656_18023478.jpg私が、毎年最初に食べる『利平栗』の料理は、やっぱり“栗おこわ”ですね!!
新鮮な栗を贅沢に使って、お米ともち米、小豆と炊いた栗おこわは、この時期の何よりのごちそうです。

a0254656_18050516.jpg生産者の特権?として、毎年出荷前にきちんと味見をします(笑)。
炊飯ジャーを開けた瞬間の香りがまたたまらなく良いんです!
この瞬間を考えると、皮の剥きにくさも一切気にならないから不思議ですよねぇ~。

a0254656_17140993.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥なので、様々な野生動物がいます。
これは、毎日うちの敷地内に来ては、農作物に悪さをする「アナグマ」です。
その他にも、イノシシ、シカ、イタチ、タヌキ、キツネ、ハクビシンなどなど、数えたらきりがないほどです。

a0254656_17152850.jpg『利平栗』は、やはり美味しさが違うので、この辺りに生息する野生動物(特にイノシシ)が放っておきません。
イノシシは超グルメで、『利平栗』と他の栗が落ちていても、イノシシは決まって『利平栗』だけを食べるんです。
イノシシは、『利平栗』の美味しさを知ってるんですね!

a0254656_18124488.jpgこれが野生のイノシシです。
数年前には、あまりの被害のひどさを心配して、知り合いの猟師さんがわなを仕掛け捕獲してくれました。
今年もイノシシに食べられないように、夜中も栗拾いをして、きちんと出荷分は確保しようと思っています。

a0254656_17202863.jpg「FLCパートナーズストア」では、弊社オリジナルブランド商品『自然栽培で育てた利平栗』を、今年も販売いたします。
明日(8月27日(火))12:00より、令和元年度のホームページでの先行予約の受付をスタートします。
数量限定の完全予約販売です。

a0254656_17212276.jpg間違いなく、今年も完売が予想される、大人気商品で、収量を見越した、受注定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、お急ぎください!
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by flcps | 2019-08-26 17:22 | FLC | Trackback | Comments(0)

利平栗 栗の王様『利平栗』 今年も整理落下が始まり残った利平栗たちは順調に成長中!

FLC日記 2019年8月10日(土) 晴れ

a0254656_14194709.jpg株式会社旬援隊の敷地内では、栗の王様『利平栗』を、完全無農薬・完全無化学肥料で育てています。
収穫(栗拾い)及び出荷は、9月下旬より!
弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で独占販売していて、すでにたくさんの先行予約を頂戴している大人気商品です。
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a0254656_1764115.jpg『利平栗』は、他の栗に比べ、色は濃いのが特徴です。
さらに、とても大粒で丸みを帯びた形状をしています。
ちょっとわかりづらいかもしれませんが、鬼皮の果頂部にうっすらと毛が生えていて、外観でもすぐにほかの栗と区別することができます。
噛んだ時のあのホクホク感、広がる甘味はたまりません!!

a0254656_179813.jpgイガがとても大きく、栗の実はこのように1つだけのことも多いので、生産効率が悪く、生産農家も減少傾向にあり、その美味さから「栗の王様」と呼ばれている反面、“幻の和栗”とも称さてています。
その『利平栗』を、ここでは無農薬で育てているのですから、やはり人気が高くなるのです。

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『自然栽培で育てた利平栗』



a0254656_14215663.jpgここで育てる『利平栗』が、今年も順調に育ち、実りを前にした“生理落果”がはじまりました。
生理落果とは、風や病害虫など果実の外側からの原因により落果するのではなく、果実側の原因によって落果してしまうというものです。

a0254656_14221865.jpg栗の果実は、果実ができない不受精のイガでも、ある程度までは成長します。
それらのイガを栗の果樹、自らが判断して、落としていくのです。
この時期(8月上旬から中旬)におこるものを、後期落果と呼んでいます。

a0254656_14362346.jpg栗は、5月下旬から6月上旬にかけて、このような花を咲かせます。
独特な香りがするので、嫌いな方が多いようですね!
しかしその香りにつられ、ミツバチをはじめ様々な虫たちが飛び回り、栗の受粉が行われます。

a0254656_14371520.jpgこちらは、7月中旬の栗の果実の着果の様子です。
でも、まだ着果したとは限らず、雌花が小さかったり、その枝が細かったり、梅雨時期の日照時間の短さで早期落果が起こります。

a0254656_1719231.jpg夏の日差しをたくさん浴びながら、栗の果実(イガ)は成長しますが、この時期になると果実ができない不受精のイガは落ちていくのです。
整理落果したイガを割ってみると、ご覧のとおり果実ができている形跡は見当たりません。
それらのイガが、この時期にこうして落ちているのです。

a0254656_14384630.jpg弊社で育てる栗やその他の作物は全て、完全無農薬・完全無化学肥料で育てています。
ですから、栗の葉っぱもこうして見事な虫食いだらけです!(笑)
それには、きちんとした理由があるのです。

a0254656_14394756.jpg株式会社旬援隊の本社社屋です。
ここは、熊本県菊池市菊池水源の山奥です。
私は、この自然豊かな菊池水源の山奥で、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材を販売しています。

a0254656_14414904.jpg敷地内にある、上の段の畑と栗林です(8月下旬撮影)。
ここでは、無農薬・無化学肥料で『エゴマ』を育てています。
この『エゴマ』は、11月に収穫するエゴマ粒(種子)から、『エゴマ油』、『焙煎エゴマ粒』を作り販売します。


a0254656_14444477.jpg平成30年度の『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎エゴマ粒(白)』は完売しました。
現在は『焙煎エゴマ粒(黒)』のみを販売中です。
次回(平成27年度)は、12月下旬よりの出荷予定です。

a0254656_14460092.jpgこの敷地は、有機栽培のお茶畑と隣接しています。
有機栽培とは、無農薬・無化学肥料で育てる栽培法で、有機JASを取得するには、とても厳しい検査基準をクリアしなければなりません。

a0254656_14475668.jpgこれは、今年の茶摘みの様子です。
これだけ隣接していれば、仮に私の畑で農薬や化学肥料を使用したなら、必ず影響が出ます。
もし検査で検出されれば、そこから最低3年間は有機栽培のお茶としての出荷ができなくなります。

a0254656_17594458.jpgその栽培方法に協力して、私も、一切の農薬や化学肥料を使用せずに、すべての作物を栽培しているというわけなのです。
この夏野菜は、自己消費用に栽培したものです。
生産しネット販売しているオリジナルブランドの商品は、本日ご紹介している『利平栗』の他には、『水源キウイ』、『烏骨鶏のたまご』、『春の山菜』があります。
詳細は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください。

a0254656_14503002.jpg農薬や化学肥料を使用しない分、しっかりと手をかけて栽培しています。
有機肥料をベストな時期に与え、冬の剪定をしっかり施し、大切に大切に育ててきました。
昨年は、夏の長雨による日照不足で、全体的に小粒でしたが、今年は例年通りの大粒の『利平栗』ができそうです。

a0254656_14504073.jpg今はまだまだ青々としたイガですが、まもなく色づき収穫を迎えます。
もちろん、しっかり実り地面に落ちてきたものだけを集めて、そこから手選別で選び抜いた『利平栗』を出荷いたします。

a0254656_18155832.jpgまもなく、先行予約受付をスタートいたします。
数量限定の完全予約制販売です。
毎年、売り切れ必至の大人気商品です。
これからも、その成長の様子や、予約受付スタートのご案内など、このブログ(FLC日記)や弊社ホームページでご案内いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-08-10 14:52 | FLC | Trackback | Comments(0)

栗の王様「利平栗」 着果の様子(2019) 今年も無農薬栽培で育てます

FLC日記 2019年7月14日(日) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も、熊本県菊池市、菊池水源で、無農薬・無化学肥料栽培で育てた、弊社オリジナルブランド商品の栗の王様『利平栗』をネット独占販売いたします。

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a0254656_16301211.jpg『利平栗』は、やはり栗の王様と呼ばれるだけあって、口に入れて噛んだ時のあのホクホク感、広がる甘味はたまりません!
今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している、弊社の大人気商品です。

a0254656_17581023.jpgしかし『利平栗』は、とても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、このように大きな栗の実が1つだけ!と言うことが多く、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。
イガに対して、栗の収量が少ないため、その生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。
ここでも、なかなかたくさんの量は収穫できません。

a0254656_16365938.jpg生産地を紹介します。
ここは熊本県菊池市原、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の敷地内にある栗林の一部と畑です。
この畑には、同じく無農薬で育てる『えごま』を今年も栽培する予定です。
いずれの生産者も、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締の私(笠泰紀)です。

a0254656_16333062.jpg現在の様子を紹介しましょう!
こちらは今朝の写真です。
今年もしっかりと着果し順調に成長しています。
随分と栗らしくなってきました。

a0254656_16471657.jpgこちらは以前撮影した栗の花の様子です。
ここでは6月上旬から中旬にかけて開花し、ミツバチなどが媒体となって着果します。

a0254656_16492452.jpgその様子がこちら。
中央の緑の丸いものが着果したばかりの『利平栗』です。
この頃から比べると、やはり現在はずいぶんと栗らしいですね!

a0254656_16505749.jpg今日もあいにくの雨でしたが、こうして成長の様子を撮影しました。
葉っぱは虫にかじられてるし、よく見て頂くとわかりますが、クモが巣を作っています。
それもそのはず!ここでは農薬や消毒、化学肥料は一切使用せずに栽培しているからです。

a0254656_17292068.jpg農薬や化学肥料を使用しないのには、きちんとした裏付けがあります。
栗林や私の畑は、有機栽培の茶畑と隣接しています。
有機栽培は農薬や化学肥料などの厳しい基準があり、仮に私がここで使用しお茶に影響が出ると、向こう3年有機栽培のお茶として出荷ができません。
写真は、5月上旬の茶摘みの様子です。

a0254656_18355262.jpgそのお茶は有機抹茶用の『碾茶』です。
弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でも好評発売中の菊池水源茶、有機抹茶『雲上の白』が、有機抹茶として販売できるように、茶畑に隣接しているここの敷地では、一切農薬も化学肥料も除草剤も使わずに、様々な作物を育てています。

a0254656_18424165.jpgこれは、株式会社旬援隊の本社社屋です。
エントランスには薪ストーブがあり、室内には囲炉裏があるような、ログハウス調の建物です。
私は、この自然豊かな菊池水源の山奥で、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材を販売しています。

a0254656_18460651.jpgここは、本当に山奥で、目の前を通る1本道は、さらに山の奥へと続くのですが、ここより上には誰も住んでいません。
写真中央付近が、先ほど紹介した有機栽培の茶畑です。
1,500坪の広い敷地を利用して、ここでも様々な作物を育てています。
オリジナルブランド商品として、本日ご紹介する『利平栗』の他に、『水源キウイ』、『タラの芽』、『ふきのとう』などがありますが、全て完全無農薬・無化学肥料で育てたものです。

a0254656_17372252.pngまた、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、ここで育てた作物に加え、契約農家さん(わが家の専用農家さん)が育てた“本物”と呼べる農作物を販売しています。
ここでしか買うことのできないものばかりです!

a0254656_17161934.jpg現在の、イチオシ商品は、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』です。
ブドウの匠「社方園」さんが、育て上げた『山鹿のぶどう』は、1粒1粒がとても大きなぶどうを口にすると、甘い果汁が押し寄せてきます。

a0254656_17182328.jpg大人気の『シャインマスカット』も含め、選べる16商品の豪華ラインナップで販売しています。
朝採りの新鮮そのもののぶどうを、即日発送にてお届けいたします。
「社方園」さんの『山鹿がのぶどう』は、これぞまさに“本物”と呼べる最高級のぶどうですよ。

↓ 今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら! ↓
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高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』


a0254656_17404216.jpg随分と話がいろんな方向に飛んじゃいましたが、ここで育てている『利平栗』は、今年も順調に生育中です!
ただし、こうして着果したものが全て収穫まで育て訳ではありません。
8月に入ると、生理落下が始まります。

a0254656_17434349.jpgその様子はまた後日、このブログで紹介したいと思っています。
さて、今年もしっかり手をかけて、安全・安心な、もちろん美味しい『利平栗』を育てあげます。
9月中旬から収穫及び出荷の予定です。
今年もぜひ楽しみにしていてください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-07-14 17:44 | FLC | Trackback | Comments(0)

栗の王様「利平栗」 冬の剪定を前に研修会に行ってきました!(後編)

FLC日記 2018年12月25日(火) 晴れ

a0254656_16110568.jpg『利平栗』は栗の王様と呼ばれています。
口に入れて噛んだ時のあのホクホク感、広がる甘味はたまりません!
そんな『利平栗』を、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、自社オリジナルブランド商品として、農薬や化学肥料を一切使用せずに、自然栽培で育てた『利平栗』として、毎年ネット独占販売しています。
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a0254656_16135088.jpgここは、「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内にある、『利平栗』の栽培場(栗林)の一部です。
落葉樹の栗の果樹は、この時期葉を落とし、まもなく休眠状態に入ります。
その冬の時期に栗の栽培において、とても大事な作業の“冬の剪定”を行わなければなりません。

a0254656_16163281.jpg昨年の冬の剪定の際から、大きくなりすぎた栗の果樹を低く仕立て直そうと取り組んでいます。
昨年、南側の大きな幹を切りましたので、この夏にしっかりと新梢が伸びてきています。
このまま、私なりのやり方で進めるのも良いでしょうが、栗の剪定の研修会が行われると聞いて、先日参加してきました。

a0254656_16223358.jpg脚立で作業を行っているのは、指導員の方で、チェーンソウで落とした枝を切っているのは、菊池市農協の栗部長さんです。
昨日のブログに続き、研修会の様子をご紹介いたします。

a0254656_16362704.jpg昨年の剪定で残しておいた北側の大きな幹を切っていきます。
「見上げると、結果枝がたくさんあって、なんだか惜しいなぁら~!と思われると思います。でも、脚立に上り高いところまで精密剪定をするのは大変危険です。できれば、栗の果樹全体を低く仕立てて、剪定も無理なく、果樹にもきちんと日が当たるよう仕立てることが重要です。」
指導員さんはそう言うと、真上に伸びた幹を切り始めました。

a0254656_16390727.jpg「この時期は枝ばかりなので、きちんと日が射すように思えるかもしれませんが、先ほどの幹を残していたら、せっかく伸びてきている新梢に日があたらず枯れてしまいます。この若い枝をきちんと仕立てていくのが重要です。」

a0254656_16422347.jpgこちらは栗部長さん。
「この先にたくさん実のなるたいね。ばってん、精密剪定ばせんなら、こ~まか(小さい)のがたくさんなるたい。すると収穫も大変だし、出荷しても良か値の付かんたいね。」

a0254656_16443140.jpg「こぎゃん、真上に伸びた枝もいらんばい。これがあるけん、他の枝はかなり陰になるたい。」

a0254656_16482085.jpg「この下に、良か芽のたくさん伸びとるけん、ここまで切り返します。説明するために、上から順番に切ったけど、いきなりここば切ってもよかばい。」

a0254656_16502474.jpg「新梢は、勢いのよかとで、できるだけ横さん伸びとるとばば選んで残さにゃんたいね。あまりに絞り過ぎると、その残した枝が風で折れたり、虫が食ったりするとパーだけん、いくつか保険も残しとった方が良かばい。」

a0254656_16543208.jpgその作業は、実際目で見ないとなかなか言葉ではつて得ることはできません。
参加者の皆さんも、実際行っている様子を真剣な眼差しで見ていました。

a0254656_16583760.jpgこちらの女性の方も指導員さんです。
「冬の剪定で切り落とした枝は、すぐに片づけない(処分しない)でください。切り落とした枝には、害虫を食べる良い虫が潜んでいます。4月~5月に孵化するので、枝の片づけはそれ以降が良いですよ!」とのこと。

a0254656_17535104.jpgそれがこちらです!
この丸く膨らんだ中に、タマゴがあり良い虫が生まれてくるのです。
間違った情報を載せるといけないので、その害虫の名前や良い虫の名前はあえて記載しません。
とにかく、切った枝の処分は5月以降が良いようです。

a0254656_17573798.jpgこちらは、弊社の栗林の栗の果樹です。
この木は昨年、思い切ってカットバックしています。
ここには、銀寄せや筑波と言った一般的な和栗もありますが、メインはあくまで栗の王様『利平栗』です。
実は選定の仕方が少し異なります。
そこで、私が今までに身につけた知識をもとに、今回の研修も参考にしてこの冬も剪定作業を行いたいと思います。

a0254656_18015264.jpgここでは、農薬や化学肥料を一切使用せずに『利平栗』を栽培しています。
病害虫対策は、きちんと剪定を行って、日当たりや風通しを良くするだけです。
その為にも、冬の剪定はとても重要です。
もきちんと手をかけ自然栽培の『利平栗』を来年も育て上げますのでご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-12-25 18:04 | FLC | Trackback | Comments(0)

栗の王様「利平栗」 冬の剪定を前に研修会に行ってきました!(前編)

FLC日記 2018年12月24日(月)
 晴れ熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も自社オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』を、毎年ネット独占販売しています。
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a0254656_18471802.jpg熊本県菊池市、菊池水源で栽培するこの『利平栗』は、農薬や化学肥料を一切使用せずに育てる安全性と、もちろんその美味しさで、多くのリピート購入のお客様を持つ、大人気商品です。
農薬や化学肥料を使用しない分、しっかり手をかけ育てています。
自然栽培で育てた『利平栗』は、「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が栽培し、販売する弊社のオリジナルブランド商品です。

a0254656_18540760.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
私(笠泰紀)は、この地に株式会社旬援隊を立ち上げ、自然の中で自ら農業を営みながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本産の最旬の“本物”と呼べる食材を販売しています。
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a0254656_17201259.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している商品は、そのほとんどがここでしか買えないものばかりです。私が育てたものと、契約している匠の農家さんたちが育てた、こだわりの農産物です。
現在は、弊社のリピート率ナンバー1商品の「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)や、究極の柑橘『せとか』、熊本産『朝採りいちご』、熊本産新鮮野菜、タマゴ、熊本の安全で美味しいお米、お茶などなどを全国のお客様にお届けしています。

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a0254656_18550529.jpgこれは、上の段の畑と利平栗の栗林の一部の現在の様子です。
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18080338.jpgただ、この冬の時期はなかなか作物が育ちません。
これは、先ほどの写真とほぼ同じアングルの雪の日の朝の様子です。
この山奥では、冬の間に何度もこうして積雪に見舞われるのです。

a0254656_19001497.jpgさて、『利平栗』に話を戻しましょう!
現在、大きくなりすぎた『利平栗』を、数年かけて切り返しを行い低く仕立て直しています。
その為の研修会が行われるということで、私も参加してきました。

a0254656_19032992.jpgこちらがその様子です。
農協の菊池市の栗部長さん、指導員の皆さんにご指導いただくことになっています。
まずは、栗剪定のポイントをお話しいただきました。

<栗剪定のポイント>
①必ず全園地を剪定する。
※全園地を粗剪定後に細密剪定を行う。
②高くなりすぎた枝は、良い結果母子があっても切る。
※日当たりと風通しの確保。
※した枝から出た新梢の確保。


a0254656_19114901.jpgこちらが今回研修で使用される栗の果樹です。
昨年の剪定で、南側の高くなりすぎた枝を切り、新梢を出しています。
今年の剪定で北川の高くなりすぎた枝を切り、全体を低く仕立て直すのです。

a0254656_19190739.jpgまずは、昨年主幹を切った南側の剪定の仕方を教えていただきました。
内向きに伸びている新梢は基本的に切っていきます。
弱い枝は間引きながら、外向きに出た枝に光が当たるよう剪定します。

a0254656_19222829.jpg精密剪定の仕方もご指導いただきました。
その目安として、1m四方の中に、結果枝をいくつ残すかが大事だと言うことでした。
栗の品種によっても異なりますが、7本前後と考えればよいとのことでした。

a0254656_19273996.jpg参加者の中には「収量の減るとば心配して、なかなか思い切って切りきらんたいね。」と話される方もいました。
「選んで残した枝からは、3本の枝が出てきて栗が実ります。すべてではないにしても、そうすることで粒が大きくなり、結果的には今年すぐとは言いませんが収量も確実に増えると思います。」

a0254656_19324527.jpg「精密剪定はできればでもかまいません。やはり大事なのは粗剪定を園全体に施し、樹形を整えることです。そのためには、このように真上に伸びた強い枝は不要と言うことになります。」と話されていました。

a0254656_19363100.jpgこちらは、私が栽培している利平栗たちの園の1つです。私も、全体的に低木にするよう、3~5か年計画でカットバックを行っています。
全ての果樹を一気に切る方法もあるのですが、すでに来年の『利平栗』をご予約頂いているお客様もあり、収量を確保しながらカットバックを進めています。

a0254656_19514793.jpg剪定後の枝の撤去作業について面白い話を聞きました。
この画像にある枝のこぶみたいなもののことなのですが、本日のブログは少々長くなりましたので、その話や北側の剪定などについては明日のブログで紹介することにします。

a0254656_19560875.jpg私が主に栽培している『利平栗』は、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。
とても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、このように大きな栗の実が1つだけ!と言うことが多く、その生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。
ここでも、なかなかたくさんの量は収穫できません。

a0254656_19570770.jpgしかし、しっかり手をかけ栽培することによって、毎年収量も増えてきています。
もちろんこの冬も的確な剪定を施し、来年の秋の大収穫を目指したいと思います。
では、本日のブログはこのあたりで!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-12-24 19:59 | FLC | Trackback | Comments(0)

栗の王様「利平栗」 平成30年度数量限定で再入荷!無農薬・無化学肥料で育てた自然栽培の利平栗です!!

FLC日記 2018年9月26日(水) 晴れ時々くもり
栗の王様『利平栗』を数量限定で販売しています!
平成30年度の追加受注分の受付スタートしました!
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も自社オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』を、毎年ネット独占販売しています。

a0254656_18064843.jpg熊本県菊池市産、無農薬、無化学肥料で育てた、栗の王様『利平栗』!
ただし、今年の収量が増えた分を見越しての、数量限定販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、とにかくご注文はお急ぎ下さい!

a0254656_19171963.jpg収穫した中から、大きなものだけを選び抜いた“大粒”の2kg入りと、大変お買い得な“中粒”の2kgを従来通り販売します。
ただし、数量限定の完全予約制です!!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちですよ!

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ!
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『自然栽培で育てた利平栗』


a0254656_18112594.jpg『利平栗』は、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。
その生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。

a0254656_18122521.jpgもちろんここ(株式会社旬援隊)でも、なかなかたくさんの量は収穫できません。
しかも、弊社で販売しているのは、完全無農薬、完全無化学肥料で育てた、大変貴重な『利平栗』です。
『利平栗』は、“栗の王様”と呼ばれるだけあり、香りも強く、茹で栗でも絶品ですが、渋皮煮にするとバツグンの美味しさです。

a0254656_20211568.jpgでも、その美味しさを一番知っているのは、イノシシのようです!ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥なので、様々な野生動物がいます。
この時期イノシシは毎晩のようにやってきて栗を食べちゃいます。
しかも、イノシシは超グルメで、『利平栗』と他の栗が落ちていても、イノシシは決まって『利平栗』だけを食べるんです。
イノシシは、『利平栗』の美味しさを知ってるんですね!

a0254656_20255402.jpgこれが野生のイノシシです。
数年前には、あまりの被害のひどさを心配して、知り合いの猟師さんがわなを仕掛け捕獲してくれました。
本日より再受注をスタートした分も、イノシシに食べられないように、夜中も栗拾いをして、きちんと出荷予定分は確保しようと思っています。

a0254656_20324793.jpgイノシシが好んで食べる『利平栗』は、やはり栗の王様と呼ばれるだけあって、口に入れて噛んだ時のあのホクホク感、広がる甘味はたまりません!
「利平栗おこわ」は、毎年この時期、何よりのごちそうです!

a0254656_19213959.jpg『自然栽培で育てた利平栗』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内で育てています。
こちらは、本社社屋です。

a0254656_19193413.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育てていますが、それらは全て完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、除草剤も一切使用していません。

a0254656_18282629.jpg当然、『利平栗』も一切の消毒や化学肥料、農薬を使用せずに育てています。
株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)がすべての作物を、無農薬、無化学肥料で育てるには理由があります。

a0254656_19292300.jpgここ熊本県菊池市、菊池水源は日本有数の茶どころです。
こちらは、5月下旬に行われた、茶摘みの際に撮影したものです。
弊社の敷地の周りは、「有機栽培のお茶」を生産する茶畑が隣接しています。

a0254656_19304168.jpgお茶を有機栽培をするには、農薬・化学肥料の厳しい基準があり、もしそのようなものが検出されると、その茶畑は3年間は有機栽培として認められません。
ですから私も、隣接する畑や利平栗の栗林も含め敷地内で一切の農薬や化学肥料、消毒を行っていないのです。

a0254656_19453588.jpgこちらは、8月上旬のゴルフボールほどにイガが成長したころの様子です。
無農薬栽培なので、葉っぱは虫食いだらけです。
私が「無農薬で栗を育てている」とある栗生産農家さんに話したところ、
「な~ん!消毒もせんで良か栗の育つもんか!」と一蹴されました。

a0254656_19583741.jpg確かにその通りかもしれません。
しかし、ここでは農薬は使えないのです。
収穫する際、やはり虫食いや炭疽病が入っているものもあります。
そこで、しっかりと選別して出荷するようにしています。
収量も多くは見込めませんが、消毒にかかるコストや手間ひまを差し引けば十分なのです。

a0254656_20080250.jpg消毒をしないということは、一切手をかけないというのではありません。
収穫を終えると、きちんと有機肥料のお礼肥えをして、冬の剪定は徹底して行います。
きちんと剪定を施し、風通しや日当たりをよくすることで、病気や害虫は最低限に抑えることができるのです。

a0254656_18520536.jpgイノシシが好んで食べる『利平栗』は、やはり栗の王様と呼ばれるだけあって、口に入れて噛んだ時のあのホクホク感、広がる甘味はたまりません!
「利平栗おこわ」は、毎年この時期、何よりのごちそうです!

a0254656_20353705.jpg「FLCパートナーズストア」では、弊社オリジナルブランド商品『自然栽培で育てた利平栗』を、再受注をスタートしました。
ただし、数量限定の完全予約販売です。
再受注分も間違いなく予想されます。
収量を見越した受注定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、お急ぎください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-09-26 18:53 | FLC | Trackback | Comments(0)

栗の王様「利平栗」 今年も無農薬で育てました!平成30年度出荷スタート!予約受付は残りわずか!!

FLC日記 2018年9月18日(火) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も自社オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』をネット独占販売しています。
昨日より、今期の出荷をスタートしました!!
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a0254656_17434183.jpg今年も、収穫した中から、大きなものだけを選び抜いた“大粒”の2kg入りと、大変お買い得な“中粒”の2kgをご用意しました。
ご予約いただいている順に、毎日収穫し随時発送していきます。

a0254656_17430379.jpg毎年、必ず完売する大人気の商品です。
今年も昨年を大きく上回るハイペースでご注文(ご予約)いただいていますが、昨年に比べ収量が増えることが予想され、現在もご注文をうけたまわっています。
ただし、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文(ご予約)はお急ぎ下さい。

今すぐ購入(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!
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『自然栽培で育てた利平栗』


a0254656_17505380.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
『自然栽培で育てた利平栗』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内で育てています。
こちらは、本社社屋です。

a0254656_17515038.jpgどれくらい山奥かと言うと、ここへ来るには、この1本道しかありません。
敷地内に電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥には誰も住んでいないからです!(笑)

a0254656_17523378.jpgこの時期、彼岸花が咲き始めます。
それとほぼ同時に、毎年『利平栗』は落ち始め収穫のスタートです。
毎年ほぼ変わることが無いので、自然と言うものは、実に面白いものです。

a0254656_17550778.jpg生産者は、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)です。
私は、この山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し野菜を作り、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
こちらは現在の上の段の畑と栗林の写真で、自家用の野菜を栽培している畑と、奥はエゴマの栽培地、右は『利平栗』の栗林でたくさんの実がついています。

a0254656_17581366.jpg収穫はスタートしたばかり!
この大きなイガが大きく割れて、『利平栗』の粒が落ちるか、イガごと落ちたら収穫です。
絶対に『利平栗』の果樹に残っているものを落として収穫などしません。

a0254656_17584245.jpgきちんと落ちたものでないと、味が全く違うからです。
ちなみに、こちらも本日の様子ですが、このように栗の実だけ落ちる場合と、イガごと落ちる場合があります。
『利平栗』は、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。

a0254656_18014450.jpg『利平栗』はもちろんのこと、私はここで育てる全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料栽培で育てています。
もちろん、除草剤も一切使用していません。
ですから『利平栗』の葉っぱもご覧の通り虫食いだらけです。
私がすべての作物を、無農薬、無化学肥料で育てるには理由があります。

a0254656_18063462.jpgここ熊本県菊池市、菊池水源は日本有数の茶どころです。
弊社の敷地の周りは、「有機栽培のお茶」を生産する茶畑が隣接しています。
写真は、5月下旬の茶摘みの様子で、その奥には『利平栗』の花が咲き誇ってます。
お茶を有機栽培をするには、農薬・化学肥料の厳しい基準があり、もしそのようなものが検出されると、その茶畑は3年間は有機栽培として認められません。

a0254656_18243138.jpgそこで、ここ(株式会社旬援隊の敷地内)では、全ての作物を無農薬、無化学肥料で栽培しています。
8月下旬の写真ですが、エゴマの葉っぱもご覧の通り虫食いだらけです。

a0254656_18260241.jpg自給自足のための野菜や果樹たち、そして生産し出荷を目的としている『利平栗』や『水源キウイ』、『えごま』なども全て完全無農薬、無化学肥料で育てています。
ですから、『利平栗』は収穫してからが大変です。

a0254656_18283283.jpg虫食いがないか?
炭疽病にやられていないか?
などを、全て選別して出荷しています。
ごくまれに見落としている場合がある旨、完全無農薬の『利平栗』ゆえとなにとぞご理解ください。

a0254656_18120023.jpgみなさんより一足早く私が育てた『利平栗』の味見をします。
毎年、栗おこわを作りますが、これが楽しみでなりません!
栗の王様と称される利平栗は、他の栗に比べ甘みが強く、噛んだ時のあのホクホクとした食感と広がる甘味はたまりません!!
ぜひ多くの方に、この美味さを味わっていただきたいものです。

a0254656_18335942.jpg「FLCパートナーズストア」では、弊社オリジナルブランド商品の『自然栽培で育てた利平栗』を今年度も販売し、昨日より出荷をスタートしました。
ご注文(ご予約)を頂いた順番に、随時発送してまいりますので、ご注文(ご予約)いただいている方は、お届けまでもう少々お待ちください。

a0254656_18203569.jpgまた、今期の販売は、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
特に、大粒サイズは残りわずかとなってきました。
ご注文(ご予約)はお急ぎ下さい!
早い者勝ちですよ!

a0254656_18393922.png熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、本日紹介した自然栽培で育てた『利平栗』以外にも、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。
それぞれのこだわりがあり、ここでしか買えないものばかりです!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-09-18 18:22 | FLC | Trackback | Comments(0)

栗の王様「利平栗」平成30年度はまもなく出荷!予約受付は残りわずか!無農薬栽培の「利平栗」です!

FLC日記 2018年9月15日(土) くもり一時雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も自社オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』をネット独占販売いたします。
無農薬、無化学肥料で育てた栗の王様『利平栗』を、産地直送でお届けいたします!!
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a0254656_16312913.jpg毎年、決まって完売する大人気商品で、今年も、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。
『利平栗』は“栗の王様”、“幻の和栗”などと称されていて、ホクホクとした食感がとてもよく、さらには栗本来が持つ甘味も強く、とても美味しい栗です。
今年もいよいよ『利平栗』が落ち始めましたので、来週あたりから、ご注文(ご予約)順に発送していきます。

a0254656_17103525.jpg今年も、収穫した中から、大きなものだけを選び抜いた“大粒”の2kg入りと、大変お買い得な“中粒”の2kgをご用意しました。
ただし、数量限定の完全予約制販売!!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
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『自然栽培で育てた利平栗』


a0254656_16555081.jpg『利平栗』は、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。
とても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、栗の実が1つだけのことも多々あります。

a0254656_16574227.jpgその生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。
もちろんここ(株式会社旬援隊)でも、なかなかたくさんの量は収穫できません。
しかも、弊社で販売しているのは、完全無農薬、完全無化学肥料で育てた、大変貴重な『利平栗』です。

a0254656_17070321.jpg『利平栗』は、“栗の王様”と呼ばれるだけあり、香りも強く、茹で栗でも絶品ですが、渋皮煮にするとバツグンの美味しさです。
私は、栗おこわを毎年楽しみにしています(笑)。

a0254656_17164215.jpg『自然栽培で育てた利平栗』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内で育てています。
こちらは、本社社屋です。

a0254656_17301731.jpg株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し野菜を作り、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_17305683.jpgこちらはエゴマを栽培している畑と、『利平栗』の栗林です。
ここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育てていますが、それらは全て完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、除草剤も一切使用していません。

a0254656_17402643.jpg私がすべての作物を、無農薬、無化学肥料で育てるには理由があります。
ここ熊本県菊池市、菊池水源は日本有数の茶どころです。
こちらは、5月下旬に行われた、茶摘みの際に撮影したものです。

a0254656_17324821.jpg弊社の敷地の周りは、「有機栽培のお茶」を生産する茶畑が隣接しています。
茶畑のすぐとなりには、私が栽培している野菜の畑、エゴマの栽培地、そして『利平栗』の栗林もあるのです。
お茶を有機栽培をするには、農薬・化学肥料の厳しい基準があり、もしそのようなものが検出されると、その茶畑は3年間は有機栽培として認められません。

a0254656_17315107.jpgそこで、ここ(株式会社旬援隊の敷地内)では、全ての作物を無農薬、無化学肥料で栽培しています。自給自足のための野菜や果樹たち、そして生産し出荷を目的としている『利平栗』や『水源キウイ』、『えごま』なども全て完全無農薬、無化学肥料で育てています。
写真は、花がほぼ咲き終えた『白えごま』です。
葉っぱは虫食いだらけです(笑)。

a0254656_17352069.jpgもちろん、農薬や化学肥料は一切使用しませんし、消毒も行いませんので、ここの『利平栗』の葉っぱも、ご覧の通り虫食いだらけです。

a0254656_17235874.jpg昨日、弊社の敷地内にある白の彼岸花(写真)が咲き始めました。
毎年決まってのことですが、この白の彼岸花が咲き始めると同時に、ここの『利平栗』が落ち始めます。
自然とはホント不思議なものです。

a0254656_17173928.jpg昨日より、利平栗の収穫(栗拾い)を始めました。
まだ、数えるほどしか落ちていませんでした。
栗は、落ちたものでないと、本当の美味しさになりません。
落ちてくるのを待つしかないのです。

a0254656_17454081.jpg『利平栗』は、とても大粒で丸みを帯びた形状をしています。
鬼皮の果頂部にうっすらと毛が生えていて、外観でもすぐにほかの栗と区別することができます。
しかし、果皮がとても固く、剥きにくいため、加工用としては使用されることは少なく、業務用として出荷してもむしろ通常の栗より安かったりもするのです。

a0254656_17411843.jpgでも、皮のむきにくさなんて、一度食べたら関係なくなっちゃいますよ!
栗の王様と称される利平栗は、他の栗に比べ甘みが強く、噛んだ時のあのホクホクとした食感と広がる甘味はたまりません!!

a0254656_17425974.jpg生産効率が悪く、管理も難しいため、生産量は年々減少して“幻の栗”とさえ言われています。
しかし、その美味さはまさしく“栗の王様”で、その『利平栗』を弊社では、完全無農薬、無化学肥料で育てているのですから、毎年完売する大人気商品となっているのです!

a0254656_17461423.jpg「FLCパートナーズストア」では、弊社オリジナルブランドの『自然栽培で育てた利平栗』を、今年も販売大好評販売中です。
大粒、中粒共に定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、ご注文(ご予約)はお急ぎ下さい!

a0254656_17475243.png熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、本日紹介した自然栽培で育てた『利平栗』以外にも、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-09-15 17:49 | FLC | Trackback | Comments(0)

利平栗 無農薬・無化学肥料で育てた栗の王様「利平栗」 平成30年度の先行予約受付スタート!!

FLC日記 2018年8月31日(金) くもり時々雨
本日より、平成30年度の栗の王様『利平栗』の先行予約の受付をスタートしました。
「FLCパートナーズストア」のオリジナルブランド商品の『自然栽培で育てた利平栗』は、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた『利平栗』です。
※但し、出荷は9月中旬以降の収穫ができ次第、ご注文順となる旨、予めご了承ください!
a0254656_16500489.jpg


a0254656_16510457.jpg大変ありがたいことに、今までの弊社の『利平栗』をご購入いただいたことのあるお客様からは、ホームページでの受付をスタートする前から、たくさんのお電話を頂戴しご予約を承っています。
弊社の電話対応が遅れる場合がありますので、今年は8月中にホームページでの受付をスタートしました。

a0254656_16400815.jpg毎年、完売する大人気商品で、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴しています。
とてもリピート率が高いのは、やはりその美味しさと、無農薬・無化学肥料の安全性からのようです。
ですから、葉っぱはご覧の通り虫食いだらけですけどね!(笑)

a0254656_17593901.jpg『利平栗』は、食感がとてもホクホクとしていて良い上に、“栗”本来が持つ甘味も強く、とても美味しい栗で、「栗の王様」と呼ばれています。
香りも強く、茹で栗でも絶品ですが、渋皮煮にしてもバツグンの美味しさです。
しかも、完全無農薬、完全無化学肥料で育てられた、大変貴重な『利平栗』です。

a0254656_16435816.jpg今年も、収穫した中から、大きなものだけを選び抜いた“大粒”の2kg入りと、大変お買い得な“中粒”の2kgをご用意しました。
ただし、数量限定の完全予約制販売!!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちですよ!

↓今すぐ購入(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!↓
「FLCパートナーズストア」
『自然栽培で育てた利平栗』


a0254656_16574496.jpgこちらが現在の様子です。
『自然栽培で育てた利平栗』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内で育てています。
現在はまだ、イガも青々としています。

a0254656_17083706.jpg『利平栗』は“栗の王様”、“幻の和栗”などと称されていて、ホクホクとした食感がとてもよく、さらには栗本来が持つ甘味も強く、とても美味しい栗です。
茹でた栗の皮をむき、そのまま食べるのも美味しいですが、栗おこわ(栗ご飯)、渋皮煮、栗きんとんなどでも抜群の美味しさです。

a0254656_17105789.jpg『利平栗』は、管理が難しく、生産量も年々減少しています。
その大きな要因は、生産効率の悪さです。
『利平栗』のイガは、一般的な栗に比べて、2回りほど大きくなります。

a0254656_17150739.jpgこちらは、収穫を迎えたころの様子です。とても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、栗の実が1つだけのことも多々あります。
もちろんここ(株式会社旬援隊)でも、なかなかたくさんの量は収穫できません。

a0254656_17210715.jpgしかも、弊社で販売しているのは、完全無農薬、完全無化学肥料で育てた、大変貴重な『利平栗』です。
こちらは、10日ほど前に、同じく弊社で栽培している『エゴマ』の土寄せ作業をした際の写真です。
右側にあるのが『利平栗』の栗林です。
ここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育てていますが、それらは全て完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、除草剤も一切使用していません。

a0254656_17164215.jpg『自然栽培で育てた利平栗』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内で育てています。
こちらは、本社社屋です。

a0254656_17344016.jpg私がすべての作物を、無農薬、無化学肥料で育てるには理由があります。
ここ熊本県菊池市、菊池水源は日本有数の茶どころです。
こちらは、5月下旬に行われた、茶摘みの際に撮影したものです。

a0254656_17351121.jpg弊社の敷地の周りは、「有機栽培のお茶」を生産する茶畑が隣接しています。
茶畑のすぐとなりには、私が栽培している野菜の畑、エゴマの栽培地、そして『利平栗』の栗林もあるのです。
お茶を有機栽培をするには、農薬・化学肥料の厳しい基準があり、もしそのようなものが検出されると、その茶畑は3年間は有機栽培として認められません。

a0254656_17375011.jpgそこで、ここ(株式会社旬援隊の敷地内)では、全ての作物を無農薬、無化学肥料で栽培しています。
『利平栗』もイガは元気に成長していますが、葉っぱはご覧の通り、虫食いだらけです。

a0254656_18101242.jpg『利平栗』は、とても大粒で丸みを帯びた形状をしています。
鬼皮の果頂部にうっすらと毛が生えていて、外観でもすぐにほかの栗と区別することができます。
しかし、果皮がとても固く、剥きにくいため、加工用としては使用されることは少なく、業務用として出荷してもむしろ通常の栗より安かったりもするのです。

a0254656_18115777.jpgでも、皮のむきにくさなんて、一度食べたら関係なくなっちゃいますよ!
栗の王様と称される利平栗は、他の栗に比べ甘みが強く、噛んだ時のあのホクホクとした食感と広がる甘味はたまりません!!

a0254656_18091088.jpg『利平栗』の美味しさは、誰よりもここの近隣に住む、野生動物が知っているようです!!
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥なので、様々な野生動物がいます。
『利平栗』は、やはり美味しさが違うので、この辺りに生息する野生動物(特にイノシシ)が放っておきません。
イノシシは超グルメで、『利平栗』と他の栗が落ちていても、イノシシは決まって『利平栗』だけを食べるんです。
イノシシは、『利平栗』の美味しさを知ってるんですね!

a0254656_18124488.jpgこれが野生のイノシシです。
数年前には、あまりの被害のひどさを心配して、知り合いの猟師さんがわなを仕掛け捕獲してくれました。
今年もイノシシに食べられないように、夜中も栗拾いをして、きちんと出荷分は確保しようと思っています。

a0254656_18180337.jpg生産効率が悪く、管理も難しいため、生産量は年々減少して“幻の栗”とさえ言われています。
しかし、その美味さはまさしく“栗の王様”で、その『利平栗』を弊社では、完全無農薬、無化学肥料で育てているのですから、人気があるのもお解りいただけますよね!

a0254656_18205703.jpg「FLCパートナーズストア」では、弊社オリジナルブランドの『自然栽培で育てた利平栗』を、今年も販売大好評販売中です。
大粒、中粒共に定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、ご注文(ご予約)はお急ぎ下さい!

a0254656_17460512.png熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、本日紹介した自然栽培で育てた『利平栗』以外にも、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみてください。
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by flcps | 2018-08-31 17:49 | FLC | Trackback | Comments(0)