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御願ほどき 熊本県菊池市伊牟田の年行事2018 今年のご加護に感謝して!

FLC日記 2018年12月5日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地がある、熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区に、代表取締役である私(笠泰紀)も暮らしています。
本日、年行事の1つの「御願ほどき」が行われました。
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こちらが、伊牟田地区にあるお宮さんです。
昨日までの雨がウソのように、好天に恵まれました。

a0254656_16385825.jpg『御願ほどき』とは、お宮さんにお参りして、今年のご加護のお礼を申し上げる神事です。
毎年決まって、12月5日に行います。
前日の午前中には、村の方々の手によって、新しくしめ縄も飾られています。
毎年、寒さとの戦い?ですが、今年はとても暖かい日よりの「御願ほどき」となりました。

a0254656_16470677.jpg「御願ほどき」のことを紹介する前に、少し弊社や私のことを紹介します。
これは、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の伊牟田地区にある株式会社旬援隊の本社社屋です。

a0254656_17235627.jpgこちらは、8月中旬の上の段の畑の様子です。
私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
この地に株式会社旬援隊を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。

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a0254656_16433168.jpgさて「御願ほどき」に話を戻し、お宮さんにお参りする前に、まずは「猿田彦大神」の石碑にお参りします。
「猿田彦大神」は、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が高天原から降りる際、迎えに出た神で、その神話より、道案内を司る道祖神として信仰されています。
この村から出ても、無事に戻って来れるようにこの地に祀られているのです。

a0254656_16545104.jpg私も、農家さんの取材や、出荷のためにこの山奥から毎日のように下りることも多いので、しっかりお参りしました。
私が「御願ほどき」に行った時には、すでに村の方々は、集まりお参りがすんでいたようです。

a0254656_16581805.jpg神様の社(やしろ)です。
神前には、ろうそくが灯され、玉ぐしやお神酒、お食事がお供えされてありました。
玉ぐしとは、神に捧げる榊(さかき)の葉のことで、白い和紙の紙垂(しで)がついている場合もあります。

a0254656_16593350.jpg二礼、二拍手、一礼。
私も、お賽銭をあげ、今年のご加護をお礼申し上げ、しっかりとお参りをしました。
おかげ様で、風邪ひとつひくことなく、元気に暮らすことができました。

a0254656_17013125.jpgお参りがすむと、お下がりのお神酒を頂きます。
その後は、各家庭から持ち寄ったお米と、美味しいお煮しめ、お漬物などをいただきながら、しばし楽しい座談会が行われました。

a0254656_18154174.jpg熊本県菊池市伊牟田地区は、九州熊本とはいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。
主な産業は、ブランド茶の「菊池水源茶」の製造です。

a0254656_18164893.jpg村の中にはいたるところに茶畑が広がっています。
大きな建物は、収穫した生の茶葉を加工する製茶工場です。
阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれ、澄んだ空気ときれいな水、肥沃な大地のこの地で、『菊池水源茶』は育ちます。

a0254656_18181767.jpg伊牟田地区の公民館のすぐ近くには、この様な記念碑がたてられています。
標高が高く、朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培にとても適しています。

a0254656_18202740.jpgこのあたり独特の製茶方法の丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶のことを「玉緑茶」と呼びます。
清涼感がありさっぱりとしていつつ、ほど良い渋みがあるということで人気が高くなっています。

a0254656_18222757.jpgまた、化学肥料や農薬を使用せずに育てた茶葉で作られた、有機抹茶『雲上の白』は、熊本のある有名お菓子メーカーでも使用されている大人気商品で、大変希少な抹茶のため“幻の逸品”と呼ばれています。

a0254656_18233492.jpgさらには、現在人気急上昇中なのが、有機紅茶ティーバック『菊池水源紅茶』です。
“有機JAS”のマークがしっかりと入ったた、無農薬・無化学肥料で育てられたお茶を厳しい基準で商品化した紅茶です。
「FLCパートナーズストア」で、『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』の販売をしていますので、ぜひそちらもご覧ください。

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『菊池水源茶』


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『菊池水源紅茶』



a0254656_17233981.pngさて、本日は、株式会社旬援隊がある熊本県菊池市伊牟田地区の「御願ほどき」の様子や、ここでの田舎暮らしについてお話を書きましたが、本業は、「FLCパートナーズストア」と言うネットショップです。
自らの農業体験を活かしながら、消費者と生産者目線で紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物を販売しています。

a0254656_17234997.jpg熊本県菊池市の3名の匠が育てた、こだわりのお米も大好評販売中です。
また、私がこの地で育てた『水源キウイ』や『烏骨鶏のタマゴ』、『利平栗』、『えごま油』などをオリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_18375892.jpgその他にも、「わが家の専用農家さん」と称する、契約農家の皆さんが育てた最旬食材が目白押しです。
新鮮野菜、タマゴ、乾物、旬のフルーツなどなどを販売しています。
いずれも、ここでしか買えない貴重な商品ばかりです。

a0254656_1839668.jpgまた、12月22日の冬至用の『香り高きゆず』も大好評販売中です。
数量限定の完全予約制販売ですので、ご注文(ご予約)はお急ぎください。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページににお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2018-12-05 17:25 | FLC | Trackback | Comments(0)

文殊さん祭り(2018) 熊本県菊池市伊牟田の文殊菩薩像

FLC日記 2018年11月30日(金) 晴れ
昨日(11月29日)、毎年恒例の「文殊さん祭り」が行われました。
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営している、株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市原(はる)の伊弁田地区の恒例行事です。
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この地に鎮座される、文殊菩薩様を、私たちは親しみをこめ、“文殊さん”と呼び、毎年11月29日に「文殊さん祭り」を行っています。
「3人寄れば文殊の知恵」と言う、有名なことわざで知られる、“文殊”とは、文殊菩薩(もんじゅぼさつ)様のことです。

a0254656_18071448.jpgこちらが、伊牟田地区に鎮座されている「文殊さん」です。
文殊菩薩様は、智慧(知恵)を司る仏様です。
お釈迦様と同時代の実在の人物で、一説によると釈迦十大弟子とも親しく仏典結集にも関わったとされています。
この仏像は、約480年ほど前に、四国よりこの伊牟田地区に移ってこられたのだと伝わっています。

a0254656_18094305.jpgとても優しいお顔立ちで、とても心が癒される表情です。
「文殊さん祭り」は、この社を建築した11月29日を記念して定められました。
平成25年2月7日に、この文殊菩薩堂が有形文化遺産として、“菊池遺産”に認定されました。

a0254656_18133439.jpg日本には、「文殊菩薩」の像は、この伊牟田の文殊さん以外には、3体しかないとのこと!!
奈良の興福寺東金堂の坐像(定慶作、国宝)や安倍文殊院の五尊像(快慶作、重要文化財)、高知の竹林寺の五尊像(重要文化財)の3体です。
もしかしたら、伊牟田の“文殊さん”も国宝級かもしれません!!

a0254656_18123701.jpg朝から集まり、敷地周辺の草刈りをして、社(やしろ)とその周りを清掃掃除しました。
そして、お神酒とお団子などをお供えしてみんなでお参りします。

a0254656_18172259.jpg今年も、温かく見守って頂いた「文殊さん」に、手を合わせ、感謝を申し上げ、しっかりとお参りをしました。
「文殊さん」のおかげで、私も含め、今年も元気に過ごすことができました。

a0254656_18214889.jpg熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)にある、この伊牟田地区は、九州熊本とはいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。
しかし、すごく長寿の村で、「清らかな水のおかげで、癌を患う方は1人もいないのが自慢なのよ!」と村の方々もいつも自慢しています。

a0254656_18225943.jpgこの伊牟田地区はブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。
先ほど紹介した文殊さんの社のすぐ横には、こんな立派な記念碑も建ててあります。

a0254656_18264192.jpgこちらは、昨年の文殊さん祭り当日の写真です。
高冷地のため、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。
その気象条件は、とても良質のお茶を育てます。

a0254656_18293714.jpgこちらは、今年の5月上旬の茶摘みの様子です。
霧深く寒暖差の激しいこの地を利用して育てられるお茶は、ブランド茶として『菊池水源茶』と称されています。

a0254656_18313732.jpg伊牟田地区は、わずか11戸ほどのとても小さな村ですが、大きなお茶工場が2つもあるんです。
『菊池水源茶』は、清涼感があり、さっぱりとしていながらも、ほど良い渋みがあるということで、さらに人気も急上昇中です。

a0254656_18344687.jpg特に、『玉緑茶』と呼ばれている、お茶の葉がよれておらず、丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶が有名です。
また、有機栽培で作られた菊池水源茶の抹茶『雲上の白』も大変人気の商品です。

a0254656_17353060.jpgまた、同じく有機栽培で育てられた菊池水源茶の茶葉を使用した、『菊池水源紅茶』も多くのリピート購入をいただく人気で、『菊池水源茶』及び『菊池水源紅茶』は「FLCパートナーズストア」のホームページで購入できます。
詳細はこちらをご覧ください!

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a0254656_18443918.jpgさて、お参りの後は、恒例の「忘年会」です。
12戸ほどのとても小さな村ですが、それだからこそみんなとっても仲良しです。
今年は平日と言うこともあり、例年に比べ参加者は少なめでした。

a0254656_18464579.jpg婦人部の皆さんが今年も美味しいお料理を用意いただきました。
「おでんは、昨日準備をして、しっかり煮込んでおいたのよ!」とのこと!
しっかり味がしみ込んでいて、めちゃくちゃ美味しかったです。

a0254656_18484813.jpg今年のメインのお料理は、すき焼きでした!
区長さんの挨拶の後、文殊さんのお供えしたお神酒のお下がりで乾杯です。

a0254656_18504284.jpgいやはや、昼間っから飲むお酒は実に美味い!!
美味しいお食事と、お酒、それにみなさんとの楽しい会話で、私は今年もついつい飲みすぎちゃいました(笑)。

a0254656_18553729.jpg昼間は暖かかったのですが、日が落ちるとやはりすっかり冷え込みました。
この伊牟田地区を優しく見守る“文殊さん”の様に、村の皆様方もとても親切で優しい方ばかりで、いつも私は甘えっぱなしです。
私は、この伊牟田地区が大好きです。
もともとは、私のおじとおばが退職後に、田舎でのんびりと暮らそうと引っ越してきて25年暮らした土地です。
そのおじとおばは、おじの実家がある熊本県七城町(ここから車で30分くらい)のところに移り住んだので、その後を私が譲り受け会社(㈱旬援隊)を設立しました。

a0254656_18372990.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
改装し事務所を作り、ここを拠点として会社の営業活動をしています。
この時期、エントランスにある、薪之介(薪ストーブ)は毎日大活躍で、とても寒さの厳しい山奥です。

a0254656_19004847.jpg菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

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a0254656_19025752.jpg熊本産の安全で美味しい朝採りイチゴの予約販売の受付もスタートしました。
『完熟紅ほっぺ』と熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』の2商品を用意しています。

a0254656_19053574.png自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
ここでしか買うことのできないものばかりです。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください!

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by flcps | 2018-11-30 19:06 | FLC | Trackback | Comments(0)

敬老会2018 今年も元気なおじいちゃん、おばあちゃんたちと敬老のお祝いをしました!

FLC日記 2018年9月17日(月) 晴れのちくもり
本日9月17日は敬老の日です。
株式会社旬援隊があり、私が住む熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区でも、昨日敬老の日のお祝い会(敬老会)を行いました。
私は、すっかりこの地区に慣れ親しみ、みなさんにかわいがっていただいています。
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a0254656_18275656.jpg熊本県菊池市、菊池水源にある井牟田地区は、12戸のとても小さな村です。
そんな小さな村ですが、今年も14名の方々の敬老のお祝いをしました。
昨日の敬老会には、7名にご参加いただき、敬老を祝って楽しい食事会をしました。

a0254656_17452426.jpg熊本県菊池市原(はる)にある、伊牟田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。
高冷地の寒暖の差を利用して、多くの農家さんが、美味しい茶を育てています。
収穫したお茶を加工する大きな製茶工場が2棟もあるんですよ。

a0254656_18315053.jpg今回の敬老会の会場となった伊牟田地区の公民館のすぐそばには、立派な記念碑が建てられています。
伊弁田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。

a0254656_1871911.jpgご覧ください!
5月上旬の地牟田地区にある、「川口製茶園」さんの代表川口荘一さんの茶摘みの様子です。
その広いこと広いこと!
とても1枚の写真では収まり切れません。
実に美しい茶畑ですよね。
伊弁田地区はいたるところにお茶畑が広がっています。

a0254656_1884749.jpg朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培に適していて、日本有数のお茶どころとして知られています。
もちろん、「FLCパートナーズストア」でも販売しています。
有機栽培(無農薬・無化学肥料)で育てられたお茶や抹茶は特に大人気です!!

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a0254656_1893734.jpgさらには、川口荘一さんが育てた有機栽培(無農薬・無化学肥料)の茶葉を使用した『菊池水源紅茶』も今年より販売を始めました。
茶葉が広がりやすい、三角のティーパックに一つづつ入っています。

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a0254656_17501612.jpg熊本県菊池市菊池水源は、まさに水の源(みなもと)にある地区です。
1級河川の菊池川の支流に位置し、清らかで新鮮な川が流れています。
私も含め、ここで暮らす全12戸の水道は、山から湧き出る清水と井戸水を利用しています。

a0254656_18441837.jpgその水が良いのでしょう!
ここは本当に長寿の村なんです。
今回ご参加いただいた最高齢、85歳の赤星孝子さんです。
でも、今回ご参加いただけませんでしたが、100歳のおばあちゃんもいるんですよ!

a0254656_17553426.jpgこれは、株式会社旬援隊の本社所在地。
この伊牟田地区でも最も山奥にあります。
私がここで暮らし、株式会社旬援隊を設立して、まもなく丸7年になろうとしています。

a0254656_18483469.jpgここにはもともと私の叔父と叔母が、叔父の定年退職を機会に、田舎暮らしをしたいと住んでいました。
25年暮らし、その後叔父の実家に引っ越したのでその後を私が譲り受け暮らしています。
この地で様々な果樹や野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材を販売しています。

a0254656_18491506.png株式会社旬援隊が運営する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、全国のお客様に、インターネットを通じ、熊本の最旬食材をご紹介し販売しています。
写真の弊社HPのショップのページでは、最旬の食材をたくさんご案内しています。

a0254656_1822570.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』、『山鹿のぶどう』、『自然栽培で育てた利平栗』、無農薬で育てた『種なしかぼす』、こだわりの『樹上完熟梨』、などを好評発売中です!
いずれも、ここでしか買えないものばかり!
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a0254656_18521812.jpgさて、敬老会に話を戻しましょう!
私は、割と早くにじいちゃんもばあちゃんも失くしたので、言葉は悪いかも知れませんが、“じじ・ばば孝行”をあまりできていません。

a0254656_18532999.jpg年齢からすると、じいちゃんばあちゃんと言うより、親父やお袋といった方が近いのですが、この日は“敬老の日”なので、あえておじいちゃん・おばあちゃんとさせてください。
今、この村に移り住み、たくさんのおじいちゃん・おばあちゃんに囲まれて暮らしています。
写真の挨拶をする区長さんと、村の婦人部の皆さん(写真手奥)と共に私も準備をしました。

a0254656_18564234.jpg本当にありがたいことに、この村の皆さんから可愛がられています。
皆さんといろんな話をするのが楽しくて仕方ありません!
この時も、私が知らない昔話や、ここで暮らすための様々な知識を話してくれました。

a0254656_19003249.jpg熊本県菊池市水源の伊牟田地区は、清らかな水と、心温まる人の良さで、みなさんとっても長寿の村なんです。
伊牟田地区は、12世帯の小さな村ですが、村の方々は本当に心のきれいな優しい方ばかりです。
私は、この伊牟田地区とここの皆さんが大好きです。
最後にみんなで記念撮影をしようとしましたが、「あらぁ!もう帰ったもんもおるばい!いつも撮ってもらうばかりだけん、笠さんも入んなっせ!」とのこと。

a0254656_19022248.jpg右端が私です。
私は、この伊牟田地区とここの皆さんが大好きです。
この、笑顔あふれる長寿の村で、これからもがんばっていきます。
最後になりましたが、敬老の日のお祝いを迎えた、私が大好きなこの村のおじいちゃま、おばあちゃま、心よりお祝い申し上げます。
これからも、元気に長生きしていただき、私の話し相手(笑)になって、たくさんの情報を教えてください!!
本日は、伊牟田地区の敬老会のお話でした。
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by flcps | 2018-09-17 19:05 | FLC | Trackback | Comments(0)

「御願立」 熊本県菊池市伊牟田の年行事2018 

FLC日記 2018年1月17日(水) 雨のちくもり
ここは、株式会社旬援隊の本社所在地がある、熊本県菊池市原の伊牟田地区のお宮さんです。
今年も年行事の1つ、「御願立」が、1月14日(日)に行われました。
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a0254656_16180957.jpg「御願立」とは、今年一年の無病息災と豊作を祈願して、村のお宮さんに参拝する行事です。
「今年一年元気ですごせますように!今年も豊作でありますように!!」と神様にお願いします。

a0254656_16194101.jpgこの日は、1月11日(木)に降った雪が、こうしてまだまだ残るとても寒い日でした。
定刻になり、村の方々と共に、高台にあるお宮さんに向かいました。

a0254656_16224719.jpg参拝は、まず、お宮さんの敷地内にある、「猿田彦大神」の石碑から行います。
瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が高天原から降りる際、迎えに出た神で、その神話より、道案内を司る道祖神として信仰されています。

a0254656_16245988.jpgこの村から出ても、無事に戻って来れるようにこの地に祀られているのです。
村の方々も、順番にお参りをしていました。
もちろん私も、農家さんの取材や商品出荷などで出ることが多いので、無事に戻ってこれるようにしっかりとお参りをしました。

a0254656_16272285.jpg一昨年の4月16日未明に起きた熊本地震によって倒れ、この石碑は右側の谷底に落ちてしまいました。
それを、当時の区長の川口荘一さんを中心に村の方々強力のもと、立て直し土台をコンクリートで固めました。

a0254656_16300305.jpgお宮さんの社も、その時の熊本地震で被災し、土台の柱がずれ少し傾いていました。
幸い、大きな被害は無かったので、業者さんにお願いしてこうして補強を施し、柱の土台もしっかりとコンクリートで固めてもらいました。
私たちを見守ってくれる大事な社です。
大切にしていきたいと思っています。

a0254656_16342396.jpg社の奥には神殿があります。
こうして順番に今年の無病息災や豊作をお願いします。
お参りがすむと、お下がりのお神酒を頂きます。

a0254656_16371579.jpgその後は、各家庭から持ち寄ったお米と、美味しいお煮しめ、お漬物などをいただきながら、楽しい座談会です。
本来なら、私もたっぷりとお酒を頂くのですが、この日は村中の皆さんがそう言うわけにはいかないのです。

a0254656_16393809.jpg実は2日前に、村の方にご不幸があり、この日はみんなでお通夜にいかねばなりません。
その寂しさと寒さも重なり、背中を丸めた口数の少ない「御願立」となりました。

a0254656_16440685.jpg本来なら、お供えをした料理も楽しくいただきます。
各家庭から持ち寄ったお米を炊き、美味しいお煮しめ、お漬物などをいただきながら、楽しい座談会なんです。

a0254656_16465798.jpg伊牟田地区は、11戸ほどのとても小さな集落ですが、みなさん本当にやさしい方ばかりで、ここに新しく移り住んだ私にも、とても親切です。

a0254656_18291172.jpgまた、本来なら、「御願立」の後には、続けて行われる「どんどや」があるのですが、今年はやむなく中止となりました。
これは、数年前の伊牟田地区の「どんどや」の様子です。

a0254656_18253432.jpgここ伊牟田地区は、お茶栽培が盛んで、日本有数のお茶どころとして知られています。
朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培に適していて、ブランド茶の『菊池水源茶』を生産しています。

a0254656_18291084.jpg伊牟田地区は、大自然の中にあり、空気や水がとてもきれいで、そこに暮らす方々はとても人情あふれる優しい皆さんです。
写真中央の大きな建物は、製茶工場です。
この地には、私のおじとおばが定年退職後25年間移り住み、そのあとを私が譲り受け、そこに株式会社旬援隊を立ち上げ、そこで暮らしています。

a0254656_17212105.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
1月11日の雪の日に撮影したものです。
株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。

a0254656_17254273.jpg私はこの地で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
正直、冬はこんな感じになり、なかなか作物は育ちませんけどね!
また、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。

a0254656_17294640.png現在は、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、『熊本産高級イチゴ』、『原木しいたけ』、『熊本の美味しいお米』などなどを販売しています。
もちろん、この伊牟田地区の『菊池水源茶』も販売していて、大人気商品となっています。

a0254656_17290901.jpgこちらは、5月の茶摘みの様子です。
伊牟田地区には、このような壮大な茶畑がたくさんあります。
お茶の匠、川口荘一さんが、お茶摘みをしています。

a0254656_17203513.jpg朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培に適しています。
有機栽培(無農薬・無化学肥料)で育てられた「緑茶」や「抹茶」は特に大人気です!!


a0254656_17353060.jpg匠の農家さんの川口荘一さんが育てた有機栽培(無農薬・無化学肥料)の茶葉を使用した『菊池水源紅茶』も、茶葉が広がりやすい、三角のティーパックに一つづつ入っていて、多くのリピート購入をいだくほどの人気です。

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a0254656_18010086.jpgさて、本日は、株式会社旬援隊がある熊本県菊池市伊牟田地区の「御願ほどき」の様子を中心にご紹介しましたが、本業は、「FLCパートナーズストア」と言うネットショップです。
自らの農業体験を活かしながら、消費者と生産者目線で紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物を販売しています。

a0254656_18000600.jpg弊社で販売する全ての作物の作付地に、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。
上の写真は今年のデコポンの収穫の様子で、この写真は私が収穫のお手伝いをしている様子です。

a0254656_17565691.jpg株式会社旬援隊の本社所在地があり、私が暮らすこの村、伊牟田地区を私は大好きです。
これからも、積極的に村の行事にも参加しながら、村の皆さんとの交流を大切にして、この地でがんばっていきます。
この伊牟田地区から全国のお客様に様々な情報をお届けするとともに、私が全て現地取材をした“本物”と呼べる商品をご提供していきたいと思います。
その商品はここでしか買えないものばかりです。
ぜひホームページもご覧ください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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第2回プラチナブロガーコンテスト



by flcps | 2018-01-17 18:11 | FLC | Trackback | Comments(0)

御願ほどき 熊本県菊池市伊牟田の年行事2017 今年のご加護に感謝して!

FLC日記 2017年12月5日(火) くもり時々雪
ここは、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地がある熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区にある、お宮さんです。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)もこの伊牟田地区で暮らしています。
今年も、本日、年行事の一つ、地区のお宮さんにお参りする「御願ほどき」が行われました。
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a0254656_17233966.jpg『御願ほどき』とは、お宮さんにお参りして、今年のご加護のお礼を申し上げる神事です。
毎年決まって、12月5日に行います。
前日の午前中には、村の方々の手によって、新しくしめ縄も飾られています。
今年一年のご加護に感謝し、お供えをしてお参りするのです。

a0254656_17270356.jpgこちらは、昨年の様子です。
お参りした後は、お供えしたお神酒やお食事のお下がりを、お宮さんの中で、みんなで頂くのですが、今日は雪がちらつくほどにとても寒いので、各々お参りを済ませたら公民館に集まることになっています。

a0254656_17545030.jpgお宮さんにお参りする前に、まずは、「猿田彦大神」の石碑にお参りします。
「猿田彦大神」は、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が高天原から降りる際、迎えに出た神で、その神話より、道案内を司る道祖神として信仰されています。
この村から出ても、無事に戻って来れるようにこの地に祀られているのです。

a0254656_17564563.jpgしめ縄も新しくされ、まわりには竹で飾りも施されています。
ワラを敷いて、きちんと正座してお参りできるように準備されていました。
私も、農家さんの取材や、出荷のために、この山奥から毎日のように下りることも多いので、しっかりお参りしました。

a0254656_17583619.jpg「猿田彦大神」の石碑は、昨年の熊本地震により倒れ、さらにはここからがけ下まで落ちてしまいました。
裏にはその時に着いた傷が、生々しく残っています。

a0254656_18022833.jpgそこで、当時の区長さんのの川口荘一さんを中心に、村の方々の協力のもと、元の位置まで引き上げ、立て直し土台をコンクリートで固めました。
お宮さんも熊本地震により被害をうけました。

a0254656_18042641.jpgお宮さん全体がずれ、傾いていたのです。
現在は、足場を全てコンクリートで固め、さらに補強も行っています。
この日、私とお参りが一緒だった、伊賀アイ子おばさんも「これで安心ばい。」とほっとされた様子でした。

a0254656_18090896.jpg今日はとにかく寒かったので、各自でお参りをした後に、公民館へ集まることになっています。
村の年行事担当の方々は、先にお参りを済ませ公民館に行っているとのことなので、私たちもお参りをして移動することにしました。

a0254656_18165810.jpgもちろん私もしっかりとお参りしましたよ。
ちょうど一緒になった田村秀敏さんに撮影をお願いしたら、とてもユニークなアングルになっちゃいました(笑)。

a0254656_18215444.jpg伊牟田地区の公民館は、村の入り口の分かれ道付近にあります。
右は村の中心部へ向かう道路で、左の道方面も私も含め5軒があり、会社や私の家はここより2kmほど離れた山奥です。

a0254656_18253432.jpgこの熊本県菊池市伊牟田地区は、九州熊本とはいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。
主な産業は、ブランド茶の「菊池水源茶」の生産です。

a0254656_18291084.jpg村の中には、いたるところに茶畑が広がっています。
写真中央の大きな建物は、収穫した生の茶葉を加工する製茶工場です。
阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれ、澄んだ空気ときれいな水、肥沃な大地のこの地で、お茶の栽培に適した、朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地で、『菊池水源茶』は育ちます。

a0254656_18380619.jpg伊牟田地区の公民館のすぐ近くには、この様な記念碑がたてられています。
この写真は、11月29日の村の年行事の1つ「文殊さん祭り」の際に撮影したもので、雨上がりとはいえお昼過ぎにもかかわらず、こうして深い霧に包まれていました。

a0254656_18414823.jpgブランド茶の『菊池水源茶』は、もちろん弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売している大人気商品です。
現在は4種類のお茶を販売中です。

a0254656_18393533.jpgこのあたり独特の製茶方法の丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶のことを「玉緑茶」と呼びます。清涼感がありさっぱりとしていつつ、ほど良い渋みがあるということで人気が高くなっています。

a0254656_18442822.jpgまた、化学肥料や農薬を使用せずに、この伊牟田地区で育てた茶葉で作られた、有機抹茶『雲上の白』は、熊本のある有名お菓子メーカーでも使用されている大人気商品で、大変希少な抹茶のため“幻の逸品”と呼ばれています。

a0254656_18455445.jpgさらには、現在人気急上昇中なのが、有機紅茶ティーバック『菊池水源紅茶』です。
“有機JAS”のマークがしっかりと入ったた、無農薬・無化学肥料で育てられたお茶を厳しい基準で商品化した紅茶です。
「FLCパートナーズストア」で、『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』の販売をしていますので、ぜひそちらもご覧ください。

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a0254656_18482902.jpgさて、公民館ではお参りを済ませた方から順に、お神酒で乾杯が始まっていました。
1時半からのお参りでしたので、みなさん昼食はとられてからおみえになったようです。

a0254656_18550043.jpg「笠さんはお昼は食べたと?」と尋ねられたので、
「さっきまで仕事してたので実はまだなんです。」と答えると、
「それならいっぱい食べなっせ!」と大盛でいただいちゃいました。

a0254656_18591494.jpgこんなやり取りでもお分かりいただける様に、村の皆さんはとても優しくて、私のこともすごくかわいがってくれます。
私はこの伊牟田地区や村の皆さんが大好きです。

a0254656_19012193.jpg今年の『御願ほどき』は、暖かい公民館の中でお開きを行ったので、みなさんとゆっくりいろんな話をすることができました。
この地には、私のおじとおばが定年退職後25年間移り住み、そのあとを私が譲り受け、そこに会社を作り暮らしています。

a0254656_19044924.png本日は、株式会社旬援隊がある熊本県菊池市伊牟田地区の「御願ほどき」の様子を中心にご首魁しましたが、本業は、「FLCパートナーズストア」と言うネットショップです。
自らの農業体験を活かしながら、消費者と生産者目線で紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる熊本の旬の食材を販売しています。

a0254656_19062471.jpg弊社契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てた、他では買うことのできないものばかりです。
熊本県菊池市の3名の匠が育てた、こだわりのお米も大好評販売中です。

a0254656_19084729.jpgとりわけ、旬のフルーツは充実していて、現在は2品種の熊本産高級イチゴが大好評です。
熊本限定栽培品種の高級イチゴ『熊紅』と、減農薬栽培と美味しさにこだわった『完熟紅ほっぺ』です。

a0254656_19123520.jpg
また、12月22日の冬至用の『香り高きゆず』も大好評販売中です。数量限定の完全予約制販売ですので、ご注文(ご予約)はお急ぎください。
熊本の美味しいお米、新鮮野菜、タマゴ、乾物、旬のフルーツなどなどのご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページににお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2017-12-05 19:14 | FLC | Trackback | Comments(0)

文殊さん祭り2017 今年は伊弁田らしく霧深い中での開催でした!

FLC日記 2017年11月30日(木)
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営している、株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市原(はる)の伊弁田地区にあります。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も暮らしている、その伊牟田には、文殊菩薩様が祭られています。
a0254656_17003091.jpg
「3人寄れば文殊の知恵」と言う、有名なことわざで知られる、“文殊”とは、文殊菩薩(もんじゅぼさつ)様のことです。

a0254656_17025662.jpgこの地に鎮座される、文殊菩薩様を、私たちは親しみをこめ、“文殊さん”と呼び、毎年11月29日に「文殊さん祭り」を行っています。
こちらが、伊牟田地区に祭られている“文殊さん”です。
文殊菩薩様は、智慧(知恵)を司る仏様です。

a0254656_17070307.jpgお釈迦様と同時代の実在の人物で、一説によると釈迦十大弟子とも親しく仏典結集にも関わったとされています。
この仏像は、約480年ほど前に、四国よりこの伊牟田地区に移ってこられたのだと伝わっています。
作られたのはおそらくもっと前で、その歴史がお顔にも出てきています。

a0254656_17094418.jpg「文殊さん祭り」は、この社を建築した11月29日を記念して定められました。
本来なら、お昼過ぎに集まり、敷地周辺の草刈りをして、社(やしろ)とその周りを清掃掃除しまが、今年は、あいにくのお天気で、社の清掃だけを行いました。

a0254656_17132918.jpg3時ごろには雨はやみましたが、とにかく霧がすごいんです!
伊弁田地区に入るとこに立つ看板とその奥は、伊弁田地区の公民館で、文殊さんの社は左の道路沿いにあります。

a0254656_17214044.jpg定刻となり、公民館に皆さん集まってきましたが、霧の中からの登場です!
熊本県菊池市伊牟田地区は、九州熊本とはいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。

a0254656_17290901.jpgその気象条件は、とても良質のお茶を育てます。
こちらは、5月上旬の茶摘みの様子です。
霧深く寒暖差の激しいこの地を利用して育てられるお茶は、ブランド茶として『菊池水源茶』と称されています。

a0254656_17302414.jpgこの伊牟田地区が『菊池水源茶』の発祥の地で、先ほど紹介した文殊さんの社のすぐ横には、こんな立派な記念碑も建ててあるのです。

a0254656_17332368.jpg『菊池水源茶』は、清涼感があり、さっぱりとしていながらも、ほど良い渋みがあるということで、さらに人気も急上昇中です。
特に、『玉緑茶』と呼ばれている、お茶の葉がよれておらず、丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶が有名です。
また、有機栽培で作られた菊池水源茶の抹茶『雲上の白』も大変人気の商品です。

a0254656_17353060.jpgまた、同じく有機栽培で育てられた菊池水源茶の茶葉を使用した、『菊池水源紅茶』も多くのリピート購入をいただく人気で、『菊池水源茶』及び『菊池水源紅茶』は「FLCパートナーズストア」のホームページで購入できます。
詳細はこちらをご覧ください!

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a0254656_17391523.jpgさて、文殊さん祭りに話を戻しましょう!お神酒とお供えをもって、文殊さんにお参りに行きます。
お団子は、伊牟田の郷土料理で、「にぎっだごのあんくゎし」です。
「握ったお団子にあんこをからませたお菓子」と言うことです!

a0254656_17431215.jpgろうそくを灯し、お神酒とお供えをします。
午前中に、村の婦人部の皆さんがお花を飾って頂いています。

a0254656_17455771.jpg今年も、温かく見守って下さった“文殊さん”に手を合わせ、感謝を申し上げ、しっかりとお参りをしました。
社のある敷地内には、他にも石碑があります。

a0254656_17480005.jpg1つは、庚申塔(こうしんとう)です。
中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔です。
庚申塔には街道沿いに置かれ、塔に道標を彫り付けられたものも多く、道案内の役目もかねていたようです。

a0254656_17484977.jpgもう1つは、「白姫大明神」と記されている石碑です。
この地を守ってくださっている神様だと言うことです。
実はこの石碑、以前は弊社のある敷地内にあって、私がここに会社を立ち上げ暮らし始めるまでに、ここで暮らしていた私のおじとおばが移り住む時、ここに移転したのだと言うことでした。

a0254656_18010327.jpgさぁ、お参りを済ませた後は、毎年恒例となっている村の忘年会です。
今年も、婦人部の皆さんにお料理をご用意いただきました。
すでにおいしそうな香りが漂っています。

a0254656_18034705.jpg
雨が降ったこともあり、昨日はとても寒かったので、お鍋は本当にうれしかったです。

a0254656_18070340.jpg区長さん(赤星さん)の挨拶で始まり、さっそく乾杯です。
楽しい忘年会の始まりです!!
お鍋の他にも、おでんも準備頂いていました。
全部で12戸ほどの小さな村です。
みなさんとても気さくで心の清らかな方々ばかりです。
また、とても長寿の村でもあるんですよ。

a0254656_18131502.jpgこちらは、今回参加いただいた中で、最年長の赤星孝子さんです。
お年は84歳ですが、すっごく元気で、この日も自分で歩いて公民館まで来られたようです。
他にも、90歳を超える方も数名いらっしゃいます。

a0254656_18224229.jpg写真右の空き缶を重ねて遊んでいるのは、村で唯一の小学生です。
妹と弟がいますが、まだ就学前で小学生はこの子1人です。
スクールバスで公民館まで送ってきてもらい、そのまま忘年会に参加しました。

a0254656_18275001.jpg私とはすっかり仲良しで、今度は缶についていたシールを顔にはりおどけてます。
この日集まった男性陣の中では、この子をのぞけば、私は最も若かったのですが、1番飲んで1番しゃべって、とっても楽しいひと時でした。

a0254656_18325239.jpgこの伊牟田地区を優しく見守る“文殊さん”の様に、村の皆様方もとても親切で優しい方ばかりで、いつも私は甘えっぱなしです。
私は、この伊牟田地区が大好きです。
水が清らかなこの村は、そのおかげか、とっても長寿の村です。
この地に、私は会社を作り暮らしています。
もともと、私のおじとおばが退職した後、田舎でのんびりと暮らそうと引っ越してきて25年暮らした土地です。
そのおじとおばは、おじの実家があった熊本県七城町(ここから車で30分くらい)のところに移り住んだので、その後を私が譲り受け会社(㈱旬援隊)を設立しました。

a0254656_18372990.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
改装し事務所を作り、ここを拠点として会社の営業活動をしています。
この時期、エントランスにある、薪之介(薪ストーブ)は毎日大活躍で、とても寒さの厳しい山奥です。

a0254656_18461077.jpg菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

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a0254656_18432295.png自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
とっておきの“最旬”食材をご案内しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください!

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by flcps | 2017-11-30 18:49 | FLC | Trackback | Comments(0)

敬老会(2017) 今年も元気なおじいちゃん、おばあちゃんたちと共に楽しいひと時を過ごしました

FLC日記 2017年9月11日(月) くもりのち雨
9月18日は敬老の日です。
昨日(9月10日)、株式会社旬援隊があり、私が住む熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区でも、「敬老会」を行いました。
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a0254656_16362714.jpg熊本県菊池市、菊池水源にある井牟田地区は、12戸のとても小さな村です。
そんな小さな村ですが、今年も16名の方々の敬老のお祝いをしました。
10名にご参加いただき、敬老を祝って楽しい食事会をしました。

a0254656_16431563.jpgみなさんとっても心優しい方ばかり!
私は、すっかりこの地区に慣れ親しみ、みなさんにかわいがっていただいています。
かわいがっていただいているどころではありません。
この日も、すっかり甘えて敬老の方々の真ん中に陣取って、一番楽しそうに飲んでいます!(笑)

a0254656_16490288.jpg熊本県菊池市原(はる)にある、伊牟田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。
これは、5月の茶摘みの写真で、高冷地の寒暖の差を利用して、多くの農家さんが、美味しい茶を育てています。

a0254656_16503304.jpg今回の敬老会の会場となった伊牟田地区の公民館のすぐそばには、立派な記念碑が建てられています。
伊弁田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。

a0254656_16595806.jpg熊本県菊池市菊池水源は、まさに水の源(みなもと)にある地区です。
その菊池水源の中でも、この伊牟田地区は最も上流ににある村です。
1級河川の菊池川の支流に位置し、清らかで新鮮な川が流れています。
私も含め、ここで暮らす全12戸の水道は、山から湧き出る清水と井戸水を利用しています。

a0254656_17031123.jpgその水が良いのでしょう!
伊牟田地区は本当に長寿の村なんです。
開始時間前には、みなさん各々、元気ば足取りで会場へとお越しいただきました。
今回ご参加いただけませんでしたが、99歳のおばあちゃんもいるんですよ!

a0254656_17122556.jpgこれは、株式会社旬援隊の本社所在地。
この伊牟田地区でも最も山奥にあります。
私がここで暮らし、株式会社旬援隊を設立して、まもなく丸6年になろうとしています。

a0254656_17132760.jpgここにはもともと私の叔父と叔母が、叔父の定年退職を機会に、田舎暮らしをしたいと住んでいました。
25年暮らし、その後叔父の実家に引っ越したのでその後を私が譲り受け暮らしています。
ここの敷地内にある、エゴマの畑と利平栗の栗林です。
この地で私は、様々な果樹や野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育し、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材を販売しています。

a0254656_17152734.png株式会社旬援隊が運営する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、全国のお客様に、インターネットを通じ、熊本の最旬食材をご紹介し販売しています。
写真の弊社のトップページは、現在大好評販売中の旬の食材です。

a0254656_17171485.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』(写真)、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』、『自然栽培で育てた利平栗』、無農薬で育てた『種なしかぼす』、こだわりの『樹上完熟梨』などなどを好評発売中です!
いずれも、ここでしか買えないものばかり!
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a0254656_17203513.jpgもちろん、この地で育つブランド茶の『菊池水源茶』も、「FLCパートナーズストア」で販売しています。
朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地で育つ『菊池水源茶』は、弊社の売れ筋商品です。特に、有機栽培(無農薬・無化学肥料)で育てられた「緑茶」や「抹茶」は特に大人気です!!

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a0254656_17240915.jpg匠の農家さんの川口荘一さんが育てた有機栽培(無農薬・無化学肥料)の茶葉を使用した『菊池水源紅茶』も昨年より販売を始めました。
茶葉が広がりやすい、三角のティーパックに一つづつ入っています。

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 『菊池水源紅茶』


a0254656_17290484.jpgさて、敬老会に話を戻しましょう!
男性の方々は特に、この地で生まれ、この地で育った方ばかり!
思い出話も含め、話が盛り上がっています。
私は、割と早くにじいちゃんもばあちゃんも失くしたので、言葉は悪いかも知れませんが、“じじ・ばば孝行”をあまりできていません。

a0254656_17371627.jpg年齢からすると、じいちゃんばあちゃんと言うより、親父やお袋といった方が近いのですが、この日は“敬老の日”なので、あえておじいちゃん・おばあちゃんとさせてください。
今、この村に移り住み、たくさんのおじいちゃん・おばあちゃんに囲まれて暮らしています。
また敬老会は村の婦人部の皆さん(写真手前)と共に準備しました。

a0254656_17394305.jpg「笠くん!写真ばかり撮りよらんで飲みよるかい?」と、一番ご近所の川口一吉さん!
「えぇ!おそらく私が一番飲んでますよ!」と言うと、
「それなら良かった!もう、俺のハゲ頭は写さんで良かばい!」
そう言う一吉さんに、みなさん大爆笑です!

a0254656_17471299.jpgカメラを預け、写真をお願いして、またおじいちゃん、おばあちゃんの輪の中に入って飲み直しです!
皆さんといろんな話をするのが楽しくて仕方ありません!
この時も、私が知らない昔話や、ここで暮らすための様々な知識を話してくれました。

a0254656_17515998.jpg熊本県菊池市水源の伊牟田地区は、清らかな水と、心温まる人の良さで、みなさんとっても長寿の村なんです。
伊牟田地区は、12世帯の小さな村ですが、村の方々は本当に心のきれいな優しい方ばかりです。
私は、この伊牟田地区とここの皆さんが大好きです。
最後にみんなで記念撮影をしようとしましたが、「もう帰ったもんもおるし、動かんでこのままで良かばい!」とのこと。

a0254656_17553796.jpg「はいはい!わかりました!では撮りますよ!」と言うと、
「俺の頭ば中心に写そうとしよるど!隠しとかにゃん!」と一吉さんが言って、みなさん思わず笑顔がこぼれました。
この、笑顔あふれる長寿の村で、私はこれからもがんばっていきます。
最後になりましたが、敬老の日のお祝いを迎えた、私が大好きなこの村のおじいちゃま、おばあちゃま、心よりお祝い申し上げます。
これからも、元気に長生きしていただき、私の話し相手(笑)になって、たくさんの情報を教えてください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-11 18:00 | FLC | Trackback | Comments(0)

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事2017 今年は30年来の友人たちと共に!

FLC日記 2017年1月16日(月) 雪のちくもり時々晴れ
熊本県菊池市水源にある伊牟田地区の「御願立(ごがんたて)」と「どんどや」に参加しました。
今年は、昨日の1月15日(日)に開催でした。
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a0254656_1754055.jpg「御願立」とは、今年一年の無病息災と豊作を祈願して、村のお宮さんに参拝する行事です。
こちらが、私が住む、伊牟田地区にあるお宮さんです。
お宮さんは、村を見下ろす高台にあります。

a0254656_17131242.jpg「どんどや」は、正月の松飾りなどを家々から持ち寄り、一ヶ所に積み上げて燃やし、残り火で鏡餅を焼いて食べれば、その1年間風邪を引かず元気でいられるといわれています。
もちろん私も毎年参加しています。

a0254656_17171055.jpg私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この地で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
こちらは本社社屋の昨日の朝の写真です。

a0254656_1720224.jpg一昨日より続く大寒波の影響で、昨日の朝はすっかり雪景色となりました。
ここは、九州の熊本県とはいえ、標高の高いこの地は、積雪も度々で、最も積もった時は45cmにもなったことがある山奥です。

a0254656_1732269.pngこの地に株式会社旬援隊を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、“本物”と呼べる旬の食材、農作物を販売しています。

a0254656_17232348.jpg最旬食材としては、弊社のリピート率ナンバー1の、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』が大人気です。
そのほかにも、熊本のお米、新鮮野菜、タマゴ、乾物などすべての食材の作付地に取材に行きその育つさまをきちんと見て販売している、自信をもってお勧めする商品ばかりです。
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a0254656_17263263.jpgここに来るための唯一の舗装道路は、一昨日からの雪で覆われています。
かなり急な坂道で、私も「御願立」と「どんどや」に下りていけるのか心配でした。
心配はもう1つありました。
この日、私の20年来の友人が遊びに来る予定でした。
ここに来るのは初めてで、10年ぶりくらいになる再会を楽しみにしていたのです。
昼前には何とか通れるようになり、みんな無事に来てくれました。

a0254656_17425822.jpg帰る前の集合写真です。
左から福本直毅、高橋勇治、高橋の奥さんの歩さん、前田麻由、高橋の仕事関係の株式会社ライフステーション代表取締役の山口真さん、高橋が勤める会社のファーストピース株式会社代表取締役の計良昌幸さん、そして私です。

a0254656_17573870.jpg本当はここに、現在熊本県立菊池高等学校で、教諭をしている吉田真一がいるはずなのですが、なぜここにいないのかは、後程お話しします。
これは3年前の7月、菊池高校生たちがギネスに挑戦した際、久しぶりに再会した時の写真です。
その様子は以前のブログで紹介していますので、ぜひご覧ください!

FLC日記 2014年7月27日(日)
菊池の高校生が世界一達成!!世界一長いそうめん流し「3328.38m」がギネスブックに登録されます!


a0254656_1824050.jpgさて、本来なら来て早々は、1500坪ほどある敷地内を案内するのですが、まだまだ雪が残っているため、自慢の囲炉裏を囲んで飲むことにしました。
運転手の2名は残念ながら飲めません。
さっそく炭をおこしています。
そのころ、顧問をしているボート部の練習を終えた吉田も合流し、ここのお風呂に入っています。

a0254656_18103893.jpg風呂上がりの吉田と一緒に、この日2回目の乾杯!
山口さんと計良さん、高橋の奥さんの歩さんとは初対面でしたが、とても気さくな方々で、話も面白く全く初めての気がしません。

a0254656_1816068.jpg現在の仕事のこと、あの頃の思い出話、そして私のこの田舎暮らしの奮闘ぶりなど、話は次から次に出てきて、どんどんお酒が進みます!
計良さんはサプライズ好きで、今回のここの訪問もいきなり現れたのだそうです。

a0254656_18203563.jpgサプライズ好きなのですが、さんざん計画しては未遂に終わってばかり!
今回のサプライズが初めての成功とのことでした(笑)。
さて、雪が解けるのを待ちながら、メインの焼き肉をみんなで楽しみ、敷地内を見て回ることにしました。

a0254656_18252337.jpg屋外のバーベキュー場の『東屋』や、畑、栗林などを見て、ここで飼っている『烏骨鶏』たちと初対面です。
そうこうしていると、どんどやの開催時間となり、この仲間たちも一緒に行くことにしました。

a0254656_18441325.jpg事前に村の皆さんには、私の友人たちがどんどやに参加したいと言っている旨を伝えていました。
こころよく了承いただき、みんなで参加です。
定刻になり、区長の川口荘一さんが火を入れました。

a0254656_18451940.jpgその火を全体に広げていくのですが、吉田は村の一員かのように、一緒になり参加しています。
火が広がると、青竹が焼け、パン!と大きく音を立てて、どんど焼き分が盛り上がってきます。

a0254656_18475237.jpgどんどやの楽しみの一つは、このかっぽ酒です。
計良さんはこの表情!
村の皆さんと一緒に美味しいお酒をいただきました。
この伊牟田地区の皆さんは、ホント良い人ばかりです。

a0254656_18502435.jpg笑顔の絶えない、とても長生きの村で、私も皆さんに本当にかわいがっていただいています。
昨年は、雨でどんどやが中止となり、あの熊本地震が起こりました。
今年は明るい年になりそうです。

a0254656_18541625.jpgどんどやからは、前田麻由も仕事を終えかけつけました。
東京へ帰る方々の、飛行機の時間もあり、みんなで私の家へ戻ることにしました。
この集合写真を撮った時は、私は烏骨鶏たちにエサをあげに戻っていたので、吉田が撮影してくれたようです。
ですから、この集合写真にも吉田がいません。

a0254656_1955882.jpgさて、帰る前にもう一度腹ごしらえです。
煙を通すために、窓を開けていましたが、福本は寒かったみたいね。
ん?
でも確かそこには、吉田がいたはず・・・
あれ?
吉田の姿がありません。
吉田は自分の車で来ていたけど、相乗りでどんどやに行き、帰る際に人数確認した時すっかり忘れていたようです。

a0254656_1995158.jpg飛行機の時間があるメンバーを送り出し、吉田を迎えに行った頃には、すっかり陽が落ちていました。
吉田はと言うと、村の皆さんに溶け込み、話が盛り上がっていました。

a0254656_1914351.jpg歩いたら30分ほどかかると言われ、連絡を待つしかないと思って、村の皆さんと話し込んでいたとのこと。
でも、かなり不安だったようです。
「普通、俺一人置いて帰る?」と吉田。

a0254656_1912414.jpg「ここまで来た時の車のメンバーと麻由で考えたけん、忘れとったとたい。」というみんなに、
「この4人はみんなバスケ部だったでしょ?俺、一応バスケ部のキャプテンだったよね?あの頃一緒に汗した仲間だし、ついさっきまで、俺もここで一緒に飲みよらんだった?忘れとったって!!!」と言う吉田の話に、みんなで大笑い。
当然私も笑ってしまい、こんなにピントがぼけた写真になっちゃいました(笑)。

a0254656_19241310.jpg今年の「御願立」と「どんどや」の話のブログには、ほとんど「御願立」のことを紹介しませんでしたが、私もこうしてしっかりとお参りして、今年の無病息災を願いました。
昨年は、ひざの骨折もあって健康がいかに大切なことなのかを身にしみて感じましたので、健康で過ごせる一年にしたいと思います。
今年は、少し遅い初笑いができたので、きっと良い一年になる気がします。
昨日来てくれた仲間たちとは、また近々再開できると思います。
楽しい時間をありがとう!
では、また会える日まで!アディオス!!

追伸!
吉田は、置いてきぼり事件で、すっかり村の皆さんと意気投合して、来年の伊牟田地区のどんどやにも参加すると約束したそうです(笑)。

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by flcps | 2017-01-16 19:33 | FLC | Trackback | Comments(0)

御願ほどき 今年のご加護に感謝して! 2016

FLC日記 2016年12月7日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地がある、熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区に、代表取締役である私(笠泰紀)も暮らしています。

a0254656_17164043.jpg本日、熊本県にこの冬の初霜のニュースが流れていましたが、ここは高冷地のため、それよりも13日も早い、11月25日に初霜を観測しました。
これは、株式会社旬援隊の本社社屋です。

a0254656_17235627.jpgこちらは、8月中旬の上の段の畑の様子です。
私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
この地に株式会社旬援隊を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。

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a0254656_17273377.jpg一昨日(12月5日)、私が暮らすこの村の年行事の一つ、『御願ほどき』に参加してきました。
熊本県菊池市菊池水源伊牟田地区の中にある、お宮さんに今年のご加護のお礼を申し上げる神事です。

a0254656_1737923.jpg毎年決まって、12月5日に行います。
前日の午前中には、村の方の手によって、新しくしめ縄も飾られています。
今年一年のご加護に感謝し、お供えをしてお参りします。

a0254656_1744381.jpgお宮さんの敷地内には、「猿田彦大神」の石碑もあります。
瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が高天原から降りる際、迎えに出た神で、その神話より、道案内を司る道祖神として信仰されています。
この村から出ても、無事に戻って来れるようにこの地に祀られているのです。
お宮さんにお参りする前に、まずは「猿田彦大神」にお参りです。

a0254656_1747485.jpg実は、4月16日未明に起きた熊本地震によって、この石碑は写真左側に倒れていました。
それを、区長の川口荘一さん(写真中央)を中心に村の方々強力のもと、立て直し土台をコンクリートで固めました。

a0254656_17493247.jpgその甲斐あって、今年もきちんとお参りすることができました。
しめ縄も新しくされ、まわりには竹で飾りも施されています。
ワラを敷いて、きちんと正座してお参りできるように準備されていました。
農家さんの取材や、出荷のためにこの山奥から毎日のように下りることも多いので、私もしっかりお参りしました。

a0254656_17542354.jpg続いてお宮さんにお参りします。
神前には、ろうそくが灯され、玉ぐしやお神酒、お食事がお供えされてありました。
玉ぐしとは、神に捧げる榊(さかき)の葉のことで、白い和紙の紙垂(しで)がついている場合もあります。
私も、お賽銭をあげ、今年のご加護をお礼申し上げ、しっかりとお参りをしました。
おかげ様で、風邪ひとつひくことなく、元気に暮らすことができました。

a0254656_17563619.jpg村の方々も次々にお参りにやってきます。
今年一年のご加護に感謝して、お礼を申し上げるのです。
12戸ほどのとても小さな集落ですが、みなさん本当にやさしい方ばかりで、ここに新しく移り住んだ私にもとっても親切です。

a0254656_17582758.jpgもちろん私もしっかりとお参りしました。
ただし、現在左足骨折中のため、正座ができないので、こうして立ったままでのお参りです。
カメラを預け、お参りの様子を村の方にお願いしたので、ちょっとぶれていますが、お参りする気持ちは変わらないのでご了承ください。

a0254656_1814752.jpgお参りがすむと、お下がりのお神酒を頂きます。
その後は、各家庭から持ち寄ったお米と、美味しいお煮しめ、お漬物などをいただきながら、楽しい座談会です。

a0254656_1862395.jpg「猿田彦さんが倒れるくらいだけん、このお堂は大丈夫だったとだろうか?」
そんな話題が出ました。
熊本地震では、この水源地区も被災し、現在も石垣や壁が崩れたり、屋根瓦が落ちたりしている家もあります。
中には、もう住むことができず、現在も仮住まいをされている方もあるほどです。

a0254656_18101472.jpg幸い、伊牟田地区のお宮さんのお堂は、土台の石から柱が数センチずれていましたが、大きな被害とはなっていなかったようです。
これからも、末永く私たちを見守って頂きたいと思いました。

a0254656_18154174.jpg熊本県菊池市伊牟田地区は、九州熊本とはいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。
主な産業は、ブランド茶の「菊池水源茶」の製造です。

a0254656_18164893.jpg村の中にはいたるところに茶畑が広がっています。
大きな建物は、収穫した生の茶葉を加工する製茶工場です。
阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれ、澄んだ空気ときれいな水、肥沃な大地のこの地で、『菊池水源茶』は育ちます。

a0254656_18181767.jpg伊牟田地区の公民館のすぐ近くには、この様な記念碑がたてられています。
標高が高く、朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培にとても適しています。

a0254656_18202740.jpgこのあたり独特の製茶方法の丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶のことを「玉緑茶」と呼びます。
清涼感がありさっぱりとしていつつ、ほど良い渋みがあるということで人気が高くなっています。

a0254656_18222757.jpgまた、化学肥料や農薬を使用せずに育てた茶葉で作られた、有機抹茶『雲上の白』は、熊本のある有名お菓子メーカーでも使用されている大人気商品で、大変希少な抹茶のため“幻の逸品”と呼ばれています。

a0254656_18233492.jpgさらには、現在人気急上昇中なのが、有機紅茶ティーバック『菊池水源紅茶』です。
“有機JAS”のマークがしっかりと入ったた、無農薬・無化学肥料で育てられたお茶を厳しい基準で商品化した紅茶です。
「FLCパートナーズストア」で、『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』の販売をしていますので、ぜひそちらもご覧ください。

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a0254656_18253943.pngさて、本日は、株式会社旬援隊がある熊本県菊池市伊牟田地区の「御願ほどき」の様子や、ここでの田舎暮らしについてお話を書きましたが、本業は、「FLCパートナーズストア」と言うネットショップです。
自らの農業体験を活かしながら、消費者と生産者目線で紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物を販売しています。

a0254656_1835762.jpg熊本県菊池市の3名の匠が育てた、こだわりのお米も大好評販売中です。
また、私がこの地で育てた、『水源キウイ』や、『烏骨鶏のタマゴ』をオリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_18375892.jpgその他にも、「わが家の専用農家さん」と称する、契約農家の皆さんが育てた最旬食材が目白押しです。
新鮮野菜、タマゴ、乾物、旬のフルーツなどなどを販売しています。
いずれも、ここでしか買えない貴重な商品ばかりです。

a0254656_1839668.jpgまた、12月21日の冬至用の『香り高きゆず』も大好評販売中です。
数量限定の完全予約制販売ですので、ご注文(ご予約)はお急ぎください。
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by flcps | 2016-12-07 18:40 | FLC | Trackback | Comments(0)

文殊さん祭り2016 今年も温かく見守って頂いた文殊菩薩様に感謝です!

FLC日記 2016年11月30日(水) くもり
熊本県菊池市伊牟田地区には、文殊菩薩様が祀られています。
この地で暮らす私たちは、ここに鎮座されている、文殊菩薩様を親しみをこめ、“文殊さん”と呼び、毎年11月に「文殊さん祭り」を行っています。
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a0254656_1645842.jpgこちらが、伊牟田地区に鎮座されている文殊菩薩様(文殊さん)です。
文殊菩薩様は、「三人寄れば文殊の知恵」と言うことわざがあるように、智慧(知恵)を司る仏様です。
お釈迦様と同時代の実在の人物で、一説に釈迦十大弟子とも親しく仏典結集にも関わったとされています。
この仏像は、約480年ほど前に、四国よりこの伊牟田地区に移ってこられたのだと伝わっています。

a0254656_16474924.jpg11月29日に、この社を建築したのを記念して、この日を「文殊さん祭り」の日定められました。
そして、昨日の11月29日(火)に、今年の文殊さん祭りが行われました。

a0254656_16571146.jpg社(やしろ)とその周りを清掃しました。
仕事で遅れてきた私が伺った際は、もう清掃作業はほとんど終わっていました。
ただ、現在、私はケガ(左足ひざ骨折)のため、清掃などの戦力にはならないのですが・・・。

a0254656_1714810.jpg株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が暮らし、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の本社所在地があるこの伊牟田地区は、「菊池水源茶」発祥の地です。
九州熊本と言はいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差の激しい菊池水源は、日本有数のお茶所です。
「FLCパートナーズストア」でも、好評販売中のとても人気の高いお茶が生産されています。

a0254656_176350.jpg大きな製茶工場もあり、のどかなお茶畑を見渡すことのできる高台の社で、文殊さんは伊牟田地区を見守ってくれています。
「菊池水源茶」の中には、『玉緑茶』と言う独特な製法のお茶があり、よれておらず、丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶としても有名です。

a0254656_1710658.jpg『玉緑茶』は、清涼感がありさっぱりとしていつつ、ほど良い渋みがあり、多くの方に好まれる大変おいしいお茶です。
また、有機栽培で作られた菊池水源茶の抹茶『雲上の白』も大変人気の商品です。

a0254656_17132182.jpgまた、同じく有機栽培で育てられた菊池水源茶の茶葉を使用した、『菊池水源紅茶』も多くのリピート購入をいただく人気で、『菊池水源茶』及び『菊池水源紅茶』は「FLCパートナーズストア」のホームページで購入できます。
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a0254656_17263154.jpg今年は、文殊さんの矢代の周りの清掃と同時に、もう一つ大きな仕事がありました。
「白姫大明神」と記されている石碑の修復です。
4月17日におきた熊本地震により倒れたのです。

a0254656_1729334.jpgこちらは、以前撮影したその石碑です。
この地を守ってくださっている神様だと言うことです。
実はこの石碑、以前は弊社のある敷地内にあって、この地に私のおじとおばが移り住む時、ここに移転したのだと言うことでした。
こう見えても、この石碑、約200kgほどあります。
とても、人の力だけでは動かせません。

a0254656_17343970.jpgそこで、伊牟田地区の区長の川口荘一さんを中心として、チェーンブロックを使って動かすことにしました。
川口さんは『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』の生産者です。
まずは、鉄パイプを組んで、土台作りをします。

a0254656_17364796.jpgワイヤーを巻き付け、ゆっくりと動かしていきます。
持ち上げ、立たせて、台座の上に乗せるのです。
事故やケガのないように、また、石碑を傷つけることのないように、その作業は慎重に慎重に行われました。
伊牟田の皆さんの協力のもと、何とかうまく台座に乗せることができました。

a0254656_17402223.jpgつなぎ目の部分を、コンクリートで固めて作業終了です。
コンクリートが乾き、しっかり固定できるまでは、しばしこの状態のままにしておくことになりました。
でも、うつぶせにひっくり返っていた石碑は、見事に修復することができました。

a0254656_17443228.jpgすべての作業が終わると、いったん解散し、その後集まってお参りをします。
お花を飾り、お神酒やお供えをして、ろうそくを灯し線香をあげてみんなでお参りしました。

a0254656_17493827.jpg伊牟田地区の“文殊さん”は、約500年ほど前に作られたので、歴史をうかがえる姿になっていますが、とても優しいお顔立ちをされています。
日本には、「文殊菩薩」の像は、この伊牟田の文殊さん以外には、3体しかないとのことでした。
奈良の興福寺東金堂の坐像(定慶作、国宝)や安倍文殊院の五尊像(快慶作、重要文化財)、高知の竹林寺の五尊像(重要文化財)の3体です。

a0254656_17525948.jpg伊牟田の文殊菩薩堂は、菊池市の文化遺産の有形文化遺産として、平成25年2月7日に認定されました。
でも、もしかしたら、伊牟田の文殊菩薩像もきちんと登録をすれば国宝級と言えるかもしれません!

a0254656_17575622.jpgお参りの後は、毎年恒例の伊牟田地区の「忘年会」です。
今年のお料理も、婦人部の皆さんにご用意いただきました。
メインは、豚肉のしゃぶしゃぶ。
みなさんが育てた朝採りの新鮮な野菜もあります。
その他にも、おでん、そしておはぎもご用意いただきました。
まずは、文殊さんにお供えしたお神酒で乾杯です。

a0254656_1843168.jpg平日と言うこともあり、この時点ではまだ仕事をされている方も多く、少人数でのスタートでした。
でも、私にとってまだまだ明るいうちから飲むお酒は格別です!(笑)

a0254656_189177.jpgこのおでんも、めちゃくちゃ味が染みていて絶品でしたよ!
特に、「里芋」は、ホクホクしてるにもかかわらず、すごく柔らかくてついついおかわりを何度もしちゃいました。

a0254656_1818933.jpg伊牟田地区は、全部で12戸ほどの小さな村です。
みなさんとても気さくで、心の清らかな方々ばかりです。
この日集まった男性陣の中では、私は最も若かったのですが、1番食べて、1番飲んで、1番しゃべって、とっても楽しいひと時でした。
ちなみに、左にある椅子は、ケガをしている私用にとご用意いただきました。

a0254656_18223791.jpgこの伊牟田地区を優しく見守る“文殊さん”の様に、村の皆様方もとても親切で優しい方ばかりで、いつも私は甘えっぱなしです。
私は、この伊牟田地区が大好きです。
水が清らかなこの村は、そのおかげか、とっても長寿の村です。

a0254656_18251086.jpgこの地に、私は会社を作り暮らしています。
もともと、私のおじとおばが退職した後、田舎でのんびりと暮らそうと引っ越してきて25年暮らした土地です。
そのおじとおばは、おじの実家があった熊本県七城町(ここから車で30分くらい)のところに移り住んだので、その後を私が譲り受け会社(㈱旬援隊)を設立しました。

a0254656_18265178.jpgこれが株式会社旬援隊の社屋です。
改装し事務所を作り、ここを拠点として会社の営業活動をしています。
煙突から立ち上る煙は、エントランスにある薪之介(薪ストーブ)から出ているもので、とても寒さの厳しい山奥です。

a0254656_18294260.jpg菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_1831346.png自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
とっておきの“最旬”食材をご案内しています。

a0254656_18321497.jpg私がこの地で育てた、オリジナルブランド商品も販売しています。
現在は、『水源キウイ』(写真)や、『烏骨鶏のタマゴ』をオリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_18341638.jpgその他にも、「わが家の専用農家さん」と称する、契約農家の皆さんが育てた最旬食材が目白押しです。
熊本の美味しいお米、野菜、タマゴ、乾物、などなどを販売しています。
いずれも、ここでしか買えない貴重な商品ばかりです。

a0254656_18362672.jpgまた、12月21日の冬至用の『香り高きゆず』も大好評販売中です。
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