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タグ:伊牟田米 ( 10 ) タグの人気記事

米作りへの挑戦!稲刈りの様子!手刈り&掛け干しなんです!その1

FLC日記 2018年10月22日(月) 晴れのちくもり
今年からスタートした、初めての米作りがいよいよクライマックスを迎えました。
10月20日(土)より、人生初の稲刈りを始めました!
手刈り&掛け干しします。
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a0254656_18273130.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している山奥の田んぼです。
棚田の一枚をお借りして、平成30年より、完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、米作りを始めました。
生産者は、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私こと笠泰紀です。

a0254656_18250111.jpg7畝ほどの小さな田んぼですが、田植えは手植えでしましたので、稲刈りも手刈り&掛け干しをしようと頑張っています。
実は、今日も稲刈りを行なっていて、もう3日目になるのですが、まだ4分の3ほどしか終わっていません。
やると決めた以上、最後まで頑張りますが、手刈りでの稲刈りはかなりハードな農作業です。

a0254656_18324441.jpgこちらは、私が運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
この地で私は会社を運営しながら、農業も営み、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18413304.jpgここの敷地は1500坪ほどあります。
写真は5月下旬のものです。
栗林や畑、キウイ棚、烏骨鶏の鶏舎などがあります。
15種類の果樹を栽培していて、畑では季節の野菜も育てていて、その奥の畑では、今年もエゴマを栽培します。
自らの敷地の他にも、近隣の畑を借りて、エゴマを栽培していますが、田んぼはありませんでした。

a0254656_18112582.jpg正確には、同じ村に住む農家さんからお借りしている棚田(田んぼ)もありますが、エゴマを栽培する畑として使っていました。
写真は、エゴマの畝に管理機を入れて除草と土寄せをしている様子です。

a0254656_18130290.jpg先ほどの写真のすぐ下には、4枚の棚田(田んぼ)があり、昨年まではこうして近所の農家さんがお米を作っていました。
しかし、今年から米作りをしないとのことで、私がそのうちの3枚をさらに借りることにしたのです。

a0254656_18454502.jpg同じようなアングルの今年の写真を見つけました(9月上旬撮影)。
手前は、持ち主の農家さんが育てる里芋で、奥の左2枚は私がエゴマを栽培しています。
そして一番下の田んぼで米作りに挑戦しているのです。

a0254656_18493630.jpg急きょ今年から米作りを始めたので、田植えがこのあたりの田んぼに比べると、かなり遅くなり、生育を心配していましたが、なんとかうまく育ったように思います。

a0254656_19001366.jpg稲刈り当日(10月20日)の早朝の写真です。
日本列島を2週連続で襲った台風24号、25号の強風で、少し稲が斜めになっていますが、なんとか倒れることなく稲刈りまで持ちこたえてくれました。

a0254656_19043816.jpgただ、やはり給水口付近は、成長が思わしくありませんでした。
ここは、水の源!菊池水源にあります。
とても清らかで新鮮な水があるのですが、稲たちにとっては冷たすぎたようです。
来年は、水対策をきちんと行って、元気に育てたいと思います。

a0254656_19074961.jpgその給水口付近あたりから、稲刈りを始めました。
新品の稲刈りカマは、切れ味抜群でした!
後で、同じ村の方にご指導いただくのですが、畔なみにかけている収穫した稲は、置き方が逆だったようです。

a0254656_19111734.jpg右から左に、ザク!ザク!ザク!と、3株ほどを順に刈り取っていきます。
このあたりは、分けつも少なく、5株ほどは一連の流れで刈ることができました。

a0254656_19153455.jpgとにかく、無我夢中で相棒の稲刈りカマを片手に、稲刈りを進めました。
この後、ワラで縛って、掛け干しにする段取りを考えたら、こうしてただ単に並べている場合ではなかったのですが、とにかく初めての稲刈りの作業がすごく面白く、どんどん刈り進めました。

a0254656_19210622.jpg刈り取った稲は、こうして掛け干しをするのですが、そのための手順は、同じ村に住む赤星武利さんに教えていただきました。
その作業の手順をお話ししたいとこですが、本日のブログは少々長くなりましたので、また後日詳しく紹介いたします。

a0254656_19254768.png本日のブログでは、私の米作り1年目の現在の様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
a0254656_18044762.jpg
特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_19265378.jpg現在の、イチオシ商品は、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』です。
今年はかなりのハイペースでご注文を頂いていますので、完売するのも例年より早い気がしています。

a0254656_19303249.jpgそして、いよいよ今週から、弊社が契約しているそれぞれのこだわりを持った、匠の農家さんの熊本の美味しいお米の平成30年度新米を出荷スタートいたします。
詳細は、下記ホームページよりチェックしてみてください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-10-22 19:35 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!順調に育っていたところに、台風24号が!!!

FLC日記 2018年10月1日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私こと笠泰紀は、今年から、初めての米作りに挑戦しています。
まずは、台風が来る前の田んぼの様子をご覧ください!
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a0254656_17432041.jpgこうして稲穂も膨らみ、順調に頭を垂れ育っていました。
初めての米作りにしては、まずまずと言ったところだと思って稲刈りまで大事に育てようとしていました。

a0254656_17573504.jpg本日の早朝の様子です。
まだ朝焼けが残る時間帯なので、稲の色はすごく緑が強く映っていますが、問題は稲が大きく倒れそうになっていることです。
特に、この写真の右側、手前側に強い風が吹いた模様です。
9月21日~10月1日にかけ、日本列島を襲った台風24号は、各地に大きな被害をもたらしました。

a0254656_18002556.jpg田んぼに下りてみると、その被害を目の当たりにすることになりました。
1方向に稲が大きく傾いています。
田植えの時期が遅かったので、まだまだ稲刈りは先の予定です。

a0254656_18032043.jpgとりわけ、東側の畔近くは被害が大きかったようです。
鹿児島県沖を通過したので、熊本県には台風の東風が長時間にわたり襲ったようです。

a0254656_18083227.jpgこちらは、先ほど紹介した田んぼのすぐ隣にある、同じく私が栽培しているエゴマ(黒エゴマ:晩生品種)の畑です。
稲と同じ方向にほとんどの株が傾いています。

a0254656_18105891.jpg中には、傾くばかりではなく、このように枝が裂けているものも多く見受けられました。
現在は、花が咲きエゴマの実を形成する時期なので、エゴマの方が、稲よりその被害は甚大なようです。

a0254656_18163328.jpg農業は自然災害との戦いでもありますが、生まれて初めての米作りを、手植えで田植えをし、農薬や除草剤を一切使用せずに育てているので、真夏の田んぼに入り手作業で草取りをし、大切に育ててきただけに、収穫前の台風にはかなり悔しく思います。

a0254656_18184879.jpgもちろん、全く稲刈りができないまでの被害を被ったわけではないので、生まれて初めての米作りは、きちんと収穫(稲刈り)をして、掛け干しを行い、脱穀して私が育てた米として食したいと思っています。
その様子はまた後日詳しく紹介いたします。

a0254656_18245995.png本日のブログでは、私の米作り1年目の台風24号が通過した後の朝の田んぼの様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
a0254656_18044762.jpg
特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_18260882.jpg大人気の、熊本産山あいの『甘熟いちじく』は、いよいよ今年の販売予定数が残り少なくなってきました。
ご注文はお急ぎ下さい!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、早い者勝ちです!

a0254656_18281707.jpgその他には、こだわりの『樹上完熟梨』、無農薬で育てた『種なしかぼす』、『香り高きゆず(青柚子)』も大好評販売中です。
また、毎年常に完売する、熊本産『太秋柿プレミアム』の先行予約の受付も行っています。
いずれも、“匠”と呼べる農家さんが育てた逸品です。
ぜひ、下記ホームページよりチェックしてみてください!

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by flcps | 2018-10-01 18:31 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!実るほど首を垂れる稲穂かな!になり始めました!初の米作りにしては順調ですが課題も!

FLC日記 2018年9月13日(木) くもり一時雨
人生初の米作り!
出穂後、早いものは、稲穂が頭を垂れ始めました!
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a0254656_18121896.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している山奥の田んぼです。
棚田の一枚をお借りして、平成30年より、完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、米作りを始めました。

a0254656_18133900.jpgここは、本当に山奥で、イノシシやアナグマなどの野生動物もたくさんいます。
イノシシは、ドロ浴びに田んぼに侵入したり、稲穂が膨らみ始めると、その稲穂を食べに来ます。

a0254656_18145289.jpgそこで、電柵をはり、夜間は電流を流してイノシシ対策をしました。
少しでも、草などが電線に触れると、漏電し電流が流れません。
昨日、再度、下草を刈り、イノシシ除けの電線がしっかり機能するよう施しました。

a0254656_18165188.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私こと笠泰紀は、今年から、初めての米作りに挑戦しています。
こうして見ると、順調に育っているように見えますが、ここは熊本県菊池市、菊池水源の山奥です。

a0254656_18191734.jpgその名の通り、水の源(みなもと)にある地区で、1級河川の菊池川へと流れ込む、山から湧き出る水が田んぼのすぐ横にもあるんです。
ですから、とにかく水が冷たいんです!

a0254656_18214011.jpgこちらは水口(みなぐち:給水口)の様子です。
この田んぼへはすぐ横を流れる井手からパイプを使って給水しています。
冷たいままの水を入れているのです。

a0254656_18290927.jpg水口付近は、水が冷たすぎ、稲がうまく成長していません。まず、分けつが少なく、成長も遅いんです。
この写真で見ても、手前の水口付近と、奥の方とでは明らかに稲穂の成長、勢いが異なります。
本日のブログの冒頭で、稲穂が頭を垂れ始めているとお伝えしましたが、この辺りはまだなんです。

a0254656_18323817.jpg今、やっと花が咲き始めています。
しかも、籾がぎっしりとついているとは決して言えない状況なんです。
来年への課題その1
水口の冷たい水対策です!

a0254656_18415960.jpgこの田んぼは、本来は右側の三日月の部分まであるんです。
しかし、ここに今年は田植えをしませんでした。
この部分が湿地帯となっているからです。

a0254656_18435987.jpgこちらは反対側から撮った写真です。
田んぼとその湿地帯とは畔なみで仕切っていますが、田んぼと同じくらい水が溜まっています。
左側を先ほど紹介したのとは別の井出が流れていて、田んぼとの境はブロックを積み上げ仕切ってあるのですが、熊本地震の影響で亀裂が入り、水がしみ出してきています。
来年は、きちんと整備して、この部分でもお米が育てられるようすること!
これが2番目の課題です。

a0254656_18590505.jpgこちらは「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
1500坪ほどの敷地に加え、近隣の農家さんに農地も借り、オリジナルブランド商品として販売するための作物に加え、自らの自給自足のために、様々な作物を育てています。

a0254656_19084759.jpg敷地内の自給自足用の畑の一部と利平栗の栗林、左奥はえごまを栽培している畑です。
えごまはその種子からえごま油を作り、販売しています。
今年も順調に成長しています。

a0254656_19113645.png本日のブログでは、私の米作り1年目の現在の様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。

a0254656_19125757.jpg特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_19153731.jpgそして今年も、弊社のオリジナルブランド商品!自然栽培で育てた『利平栗』の出荷もまもなくスタートします。
写真は本日のもので、少しづつ落ち始めました。
農薬や化学肥料を一切使用せずに育てているので、ある程度の収量があってから、その中から選び出し出荷します。
栗の王様と呼ばれる『利平栗』を、無農薬で栽培しているのは少なく、毎年必ず完売する大人気商品です。

a0254656_19183626.jpgぶどう、梨、いちじく、そして種なしかぼす(写真)など、いずれも、“匠”と呼べる農家さんが育てた逸品です。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-09-13 19:21 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!出穂の様子!初めての米作りで花咲く様子は感動です!

FLC日記 2018年8月29日(水) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私こと笠泰紀は、今年から、初めての米作りに挑戦しています。
8月24日(金)私の田んぼの稲が、出穂しました。
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苗より穂が出てきて、花が咲きました。
この白い糸のようなものが、お米の花です。

a0254656_17373963.jpg正確に言えば、今見えている、先ほど紹介した白い糸くずのようなものは、雄しべです。
お米の花の開花時間は非常に短く、午前中に開花し、お昼頃には閉じてしまいます。

a0254656_17484625.jpg籾(もみ)はそうやって閉じてしまうので、この白いものは閉じたあとに残された雄しべです。
開花している間に、穂の先から、小さな花が咲いて、 葯(やく)から花粉が飛び出します。
柱頭にくっついた花粉が発芽し、花粉管を伸ばし、花粉の中の核を子房内の卵に届けます。
そうして受精したお米が大きく成長していくのです。

a0254656_17504401.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している田んぼです。
棚田の一枚をお借りして、平成30年より、米作りを始めました。

a0254656_18041685.jpg田んぼや会社がある、このあたり一帯は、「菊池水源」と呼ばれていて、1級河川の菊池川の支流で、まさに“水の源(みなもと)”!
菊池川に最初に流れ込む清らかで新鮮な水がある地域です。

a0254656_18172802.jpg株式会社旬援隊は、そんな菊池水源のさらに山奥にあります。これが本社社屋です。
目の前にある舗装道路は、まもなく砂利道となり、いずれは行き止まりとなるほどの山奥です。
ですから、ここより山奥には誰も住んでいません。

a0254656_18201624.jpg敷地は1500坪ほどあり、その中でオリジナルブランド商品として販売するための作物に加え、自らの自給自足のために、様々な作物を育てています。

a0254656_18214774.jpg今年もたくさんの夏野菜が採れました。
トマトにゴーヤ、キュウリにナス、ピーマンです。
でも、野菜だけでは自給自足はできません。
主食が必要です。
ですから、どうしてもお米を作りたかったのです。

a0254656_18242792.jpg田植えの様子です。
近隣の農家さんにこの棚田を借りることができ、今年から米作りを始めました。
田植え機はないので、なんと手植えでの田植えです。

a0254656_18270027.jpgここは標高が高いため、本来なら6月上旬に田植えを行うのですが、急に米作りをすることになり、7月上旬に田植えをしました。
1ヶ月ほど遅いので新派でしたが、なんとか分けつを繰り返し、8月中旬には随分と田んぼらしくなりました。

a0254656_18301438.jpg毎日、田廻りを行い、水の管理をしながら日々稲たちに話しかけながら育ててきました。
私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_18403978.jpg弊社で販売している熊本の美味しいお米、や雑穀米や発芽玄米、それに米粉などを生産する農家さんたちの米作りの様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18393691.jpgこちらは、私に今年苗を提供いただき、米作りをご指導いただいている、「健康農園」の堤公博さんの田んぼの現在の様子です。
種まきから苗床作り、田植えや稲の成長の様子、出穂、頭を垂れ実る様、稲刈りなどなど、しっかり取材してきましたが、やはり“見る”と“する”では大違いです。

a0254656_18472557.jpgここは水の源の地域で、極端に水が冷たいため、給水口あたりの発育が思うようにいきませんでした。
今年は、まずやってみる!でスタートしましたので、来年は田植えの時期、水の管理などなども今年の経験を活かして反映させていきたいと思っています。

a0254656_18565225.jpg1年目の米作りで、こうして元気に花が咲いているのを毎日見ていると、なんだかとてもうれしくなりすごく感動します!
まだ花が咲いたばかりで、これから収穫(稲刈り)まで、きちんと育てていかねばなりませんのでこれからも頑張ります。

a0254656_18342775.png本日のブログでは、私の米作り1年目のお米の花咲く様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
a0254656_18044762.jpg
特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_19293197.jpg大人気の、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』は、いよいよ今年の販売予定が少なくなってきました。
ご注文はお急ぎ下さい!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、早い者勝ちです!

a0254656_19040537.jpgその他には、無農薬で育てた朝採りの『フレッシュブルーベリー』、こだわりの『樹上完熟梨』、山あいの『甘熟いちじく』も大好評販売中です。
いずれも、“匠”と呼べる農家さんが育てた逸品です。
梨のサラブレッド『あきづき(秋月)』(写真)の販売もスタートしました!
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by flcps | 2018-08-29 19:06 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!田植えから1ヶ月後の様子!成長に差が出てるんです・・・

FLC日記 2018年8月6日(月) 晴れ時々くもり一時にわか雨
人生初の田植えから、約1ヶ月が過ぎました。
稲たちはここまで成長しました!
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ここは、熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区にある、今年から私が栽培を始めた田んぼです。

a0254656_17113465.jpg毎日見ていると、あまり成長していないように思えましたが、2週間ほど前の同じようなアングルの写真と比べると、かなり成長したことがわかりました。

a0254656_17180022.jpg本来なら、ここはかなりの山手の場所にあるので、田植えも6月上旬に行わなければならないのですが、急きょ米作りを始めることにしたので、7月2日に田植えが終わりました。
しかも手植での田植えでした。

a0254656_17145288.jpg田植え直後からすると、ホントよくここまで成長していくれたなぁ~!と思います。
あの頃、黄緑色だった苗たちは、今ではこのように青々としてとてもきれいです。

a0254656_17240201.jpgこちらは、私が運営する株式会社旬援隊の本社社屋です。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、平成30年度よりお米作りに挑戦しています!

a0254656_17291272.jpgここの敷地は1500坪ほどあります。
栗林や畑、キウイ棚、烏骨鶏の鶏舎などがあります。
15種類の果樹を栽培していて、畑では季節の野菜も育てていて、写真の奥の畑には、今年もエゴマを栽培します。
自らの敷地の他にも、近隣の畑を借りて、エゴマを栽培していますが、田んぼはありませんでした。

a0254656_18112582.jpg正確には、棚田(田んぼ)もありますが、エゴマを栽培する畑として使っていました。
写真は、エゴマの畝に管理機を入れて除草と土寄せをしている様子です。

a0254656_18130290.jpg先ほどの写真のすぐ下には、4枚の棚田(田んぼ)があり、昨年まではこうして近所の農家さんがお米を作っていました。
しかし、今年から米作りをしないとのことで、私がそのうちの3枚を借りることにしたのです。

a0254656_18192788.jpg田植えから1ヶ月が過ぎ、順調に育っているように見える田んぼですが、実は、成長にかなりのムラが出てきました。
この写真中央奥の部分です。

a0254656_18212735.jpgその辺りには給水口があり、川から配管して直接田んぼへと入れています。
ここは標高の高い菊池水源です。
飲むにはとても冷たく美味しい水なのですが、給水口あたりの水は稲にとっては冷たすぎるようです。
この写真は7月中旬に撮影したものです。

a0254656_18241669.jpgこちらは現在の様子です。
明らかに給水口あたりの稲たちは成長が遅いんです。
昨年までお米作りをしていた農家さんから、
「夜の間にいっぱい水ばためて、昼間は水を入れずに排水口を閉めて、田んぼの水ば温めなっせ!」とアドバイスいただき、毎日そうしています。

a0254656_18274929.jpg写真中央が給水口あたりです。
明らかに成長が遅いですが、米作り1年目からそうそう完璧にはできないので、これも勉強と思って毎日水管理をしながら見守っています。

a0254656_18303632.jpg私はこの地で、自給自足の生活を目指して、様々な作物を育てています。
今年からお米の栽培も始めたので、自給自足にさらに1歩近づけると思います。

a0254656_18342775.png本日のブログでは、私の米作り1年目の現在の様子を紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
a0254656_18044762.jpg
特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_19293197.jpg現在の、イチオシ商品は、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』です。
大人気の『シャインマスカット』も含め、現在は選べる16商品の豪華ラインナップで販売しています。

a0254656_18390164.jpgその他には、無農薬で育てた朝採りの『フレッシュブルーベリー』、こだわりの『樹上完熟梨』も大人気です。
そして、山あいの『甘熟いちじく』の販売もスタートしました。
いずれも、“匠”と呼べる農家さんが育てた逸品です。
お中元やご贈答用にも大変喜ばれています。
ぜひ、下記ホームページよりチェックしてみてください!

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by flcps | 2018-08-06 18:40 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦! 田植え後の様子!ジャンボタニシは働き者!

FLC日記 2018年7月14日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、平成30年度よりお米作りに挑戦しています!
7月2日に田植えを終え、稲たちは順調に(?)成長しています。
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a0254656_18331962.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している田んぼです。
このあたり一帯は、「菊池水源」と呼ばれていて、1級河川の菊池川の支流で、まさに“水の源(みなもと)”!菊池川に最初に流れ込む清らかで新鮮な水がある地域です。

a0254656_18383908.jpg株式会社旬援隊は、そんな菊池水源のさらに山奥にあります。
これが本社社屋です。
目の前にある舗装道路は、まもなく砂利道となり、いずれは行き止まりとなるほどの山奥です。
ですから、ここより山奥には誰も住んでいません。

a0254656_18361832.jpg目の前の道路を挟んだとこには、1級河川「菊池川」へ流れ込む、支流の川が流れています。
これは、夏のかなり水量が多い時で、支流も支流なので、冬の雨の少ない時期には水無し川になります。

a0254656_18415676.jpgこの時期は豊富な水量があり、私の田んぼの横の井手も清らかな水が流れていて、そこからパイプを引き田んぼへと水の源の清らかな水を常に供給しお米を作っています。

a0254656_18444971.jpg私がお米を作っている田んぼより上流にはもちろん田んぼはありません。この棚田では、私がエゴマを栽培しますし、右の棚田(現在は畑)では、里芋が栽培されています。

a0254656_18494372.jpgそんな最上部にある私の田んぼには、この時期の田んぼの管理に必要な、ある生き物がいないんです。
この田んぼで以前米作りをしていた同じ村の赤星誠也さんに尋ねると、
「ここは冬が極端に寒かでしょ?だけん、越冬しきらんとじゃないかな!」とのこと。

a0254656_18531583.jpgその生き物がいないため、田んぼにはこうして雑草が増えてきました。
今日、知り合いの農家さんの田んぼに伺い、その働き者たちをうちの田んぼに連れてきました。
それがこちらジャンボタニシです!!
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a0254656_18565433.jpgジャンボタニシは、もともと食用として飼育が始まった外来種の生物ですが、この時期の田んぼにとっては、ぜひいてほしい働き者なんです。
6畝ほどの小さな田んぼですから、知り合いの農家さんの田んぼからジャンボタニシを50匹ほど捕まえて、バケツに入れて連れてきて、うちの田んぼに放しました。

a0254656_19002740.jpgジャンボタニシは、独特なピンク色のタマゴ(写真中央)を産むことで、毛嫌いする方が多いのですが、めちゃくちゃ働き者なんですよ。
その働きは、田んぼの草を食べてくれることなんです。

a0254656_19031514.jpgその様子がこちらです!
田んぼに生えた、シュッと長い草を食べ始めました。
最初に根元にかじりついて切り取って、葉先に向かってどんどん食べすすめています。

a0254656_19060289.jpg食べ始めた時には、3本あった草を起用に順番に食べて、最後の1本になりました。
約12分ほどかかりましたが、しっかりと食べつくしてくれればありがたいことです。

a0254656_19090369.jpgこちらでは、先ほどよりももっと太い草に立ち向かってくれています。
時には大きく身体を動かしながら、根っこの部分をかみちぎっているようです。

a0254656_19111372.jpgけっこうな大食漢のようで、2本目に突入です。
ジャンボタニシたちは、田んぼの除草作業を一手に引き受けてくれています。

a0254656_19161090.jpgただ、良いことばかりではないんですよねぇ~。
実は、大事な稲も食べちゃうんです。
ジャンボタニシの歯が立たないほどに、稲たちが成長すれば安泰なのですが、この時期はどうしても食べられちゃいます。

a0254656_19190127.jpgジャンボタニシに稲をかじられると、こうして稲の葉っぱが倒れてしまします。
あまりひどい時は、そこを補植しなければなりません。
対策としては、田んぼの水位を浅くすると良いのだそうです。

a0254656_19212281.jpg先ほども説明したように、根元から食べ始めるので、水位が浅いと、苗床で育てた稲の根っこは硬く、田植え後に伸びてきた雑草は柔らかいので、雑草だけを食べるとのことでした。
まだまだ今年はうまく水位調節ができなかったので、来年以降はしっかりと管理していこうと思っています。

a0254656_19255725.jpgそうそう!
実はもう1つ心配事があるんです。
田んぼに入れている水、とても冷たくて飲んでも美味しいのですが、水を入れているあたりの苗の成長が遅いようなんです。
さすがに直接井手からの水では冷たすぎるのじゃないかと思っています。

a0254656_19311311.jpgまぁ、そんなこんなも、今年1年米作りをしてみてから結果がわかることです。
今は、私ができること、私がやるべきことをきちんとこなしながら、美味しいお米ができることを夢見て頑張ろうと思っています。

a0254656_19373637.png本日は、私の米作りについてご紹介しましたが、私が運営する株式会社旬援隊のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。
熊本の美味しいお米はもちろんのこと、最旬フルーツも目白押しです。

a0254656_19390027.jpg熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』、黒小玉スイカ、肥後グリーン(マスクメロン)、朝採りブルーベリー、樹上完熟マンゴーなど、豊富な商品ラインナップをそろえています。

a0254656_19420172.jpg採れたての熊本産新鮮野菜や、無農薬栽培の『発芽玄米』『雑穀米』(写真)、『米粉』、そして今年も完売間違いなしの『えごま油』『焙煎えごま粒』なども大好評販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください。
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by flcps | 2018-07-14 19:45 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!田植え(手植え)の様子 その3:ひとり農業!1苗1苗黙々と、声かけながら・・・

FLC日記 2018年7月4日(水) くもりのち晴れ
一昨日、昨日に続き、本日のブログでは、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)の、人生初の田植え(手植え)の様子をご紹介いたします。
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a0254656_16452294.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している田んぼです。
本来、7畝ほどある棚田(田んぼ)ですが、井手付近は熊本地震の影響で、水が染み出てくるため、畔なみで仕切り、6畝ほどの田んぼで米作りをすることにしました。

a0254656_16510760.jpgこの伊牟田地区は、菊池水源と呼ばれる地域の中にあり、日本有数のお茶どころです。
寒暖の差が厳しいこの地域の特徴を活かして育てられたお茶は、「菊池水源茶」と言うブランド茶で販売されています。

a0254656_16484470.jpgこちらは、昨年の私が今年からお借りした棚田の様子です。
赤星誠也さんが米作りを行っていましたが、茶摘みの時期と重なる米作り(田植え)を、同時に行うのが難しくなったということで、私がお借りしてお米作りをすることにしました。

a0254656_16554837.jpg赤星誠也さんの棚田は、4枚ありますが、1枚は赤星さんが今年は里芋を栽培するとのことで、残りの3枚を借りました。
一番下にある、この最も広い棚田だけを田んぼとして利用し、残りの2枚は畑にして「エゴマ」を栽培します。

a0254656_17032642.jpg急きょ、米作りを始めることにした私に、弊社の契約農家の「健康農園」堤公博さんが、苗を分けてあげると言っていただき、6月30日(土)に田植えをすることにしたのです。
その経緯や、米作りへのこだわり、田植え初日の様子は、一昨日と昨日のブログで際しく紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!



a0254656_17130856.jpg6月30日の朝から、「健康農園」堤公博さん(中央)、奥様の堤勢津子さん(左)、そして堤さんのお弟子さんの野田哲詩さん(右)に手伝いに来ていただき、田植えをスタートしました。

a0254656_17154133.jpgお昼までの時間を使っての田植えのため、堤さんの指導のもと、その後、私が一人で田植えをするのにやりやすいようにと、あえて、3列分を残しながら、田植え綱に沿っての田植えです。

a0254656_17170502.jpg予定通りに作業は終わり、さらに端の部分はその間も野田さんと共に植えることができ、この時点では余裕のこの笑顔でした。
翌日は、早朝より一人での田植えを行いました。
頑張れば、2日目だけで終われるだろうと思っていました。

a0254656_17191966.jpg初日は、田んぼに残る足跡を気にせずに田植えができるようにと、前に進みながら植えていきました。
「間を埋めるときは、後退しながら植えていきなっせ!その際にはできるだけ足跡ば直しとかにゃんよ!」と堤さんにアドバイスを頂いたので、そのように作業をすすめました。

a0254656_17244705.jpg最初は、苗を腰に付けた苗を入れるポットに入れて、手で田んぼの足跡を直しながら行っていました。
しかし、途中で苗がなくなり取りにいかねばならず、効率が悪いので、苗箱を一緒に移動させながら行いました。

a0254656_17265226.jpgすると、かなり効率が上がったのです。
もちろん手でも簡単に土をならさねばなりませんが、その後に、苗箱を左右に動かすと、良い感じで土がならされます。

a0254656_17294971.jpgしかも、前日に植えた苗の間を3本埋めるのですが、苗箱の左端、中央、右端あたりに植えると、それまで目分量で植えていたころより、まっすぐに植えることができたのです。

a0254656_17345169.jpg土をならしては植え、ならしては植えを、後ろに進みながら黙々と行いました。
ちなみに、これらのこの写真たちは、たまたまやってきた友人に撮影してもらいました。

a0254656_17365386.jpg「せっかくだけん、こっち向いて記念撮影っぽく撮っとこうよ!」と言うので、ポーズをとりましたが、くたくたに疲れ果て、ピースサインとひきつった笑顔が精一杯でした。
しかし、前日の堤さんとの食事会で「苗たちも元気に話しかけながら育てると、やっぱり良か米がでくっとたい!」の一言を思い出し、それからは、

a0254656_17484411.jpg「疲れてはいるけど、しっかり植えるけんね!頑張って大きく育ってたくさんお米を実らせてくれよぉ~!」と話しかけながら田植えをしました。
2日目で終わることができず、田植えは計3日間かかりました。

a0254656_17510205.jpg田植え3日目、15:45、私の生涯初の田植えが、無事に終わりました。
最後は、かなり要領がよくなり、ほぼまっすぐに植えることができました。
正直、初めての手植えでの田植えは、かなりきつかったです。

a0254656_17552484.jpg出来ばえも、縦方向はともかく、横に関しては、かなり味のある並びになっています。
でも、これこそが私が初めて行った田植えの田んぼなのです。
しっかりと声をかけて植えた苗たちです。

a0254656_17572868.jpgこの子たちの成長の様子は、これからもこのブログで紹介していきたいと思っています。
秋の稲刈りまで、しっかりと手をかけて育てていきます。
秋の実りが楽しみです。

a0254656_18020368.png本日は、私の農業(田植え)について、紹介いたしましたが、私が運営する株式会社旬援隊のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。
熊本の美味しいお米はもちろんのこと、最旬フルーツも目白押しです。

a0254656_18042174.jpg黒小玉スイカ、肥後グリーン(マスクメロン)、朝採りブルーベリー、山鹿のぶどう、樹上完熟マンゴーなど、豊富な商品ラインナップをそろえています。
採れたての野菜、堤さんの無農薬栽培の『発芽玄米』『雑穀米』『米粉』なども大好評販売中です。
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by flcps | 2018-07-04 18:07 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!田植え(手植え)の様子 その2:匠と共に初めての田植え

FLC日記 2018年7月3日(火) 雨(豪雨/台風7号)
「よ~し!じゃぁ、田植え綱に沿って、30cm間隔で植えていくぞ!まずは、苗の準備をして!!」
お米の匠、堤公博さんの声が響きました。
いよいよ、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)の、人生初の田植え(手植え)のスタートです!
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a0254656_16552981.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している棚田(田んぼ)です。
昨年までは、同じ村に住む赤星誠也さんがお米作りをしていましたが、今年からは私が行うことにしました。
今まで、契約農家さんたちの米作りをさんざん現地取材してきた私ですが、水から米を育てることは今年が初めてです。

a0254656_17005173.jpg米作りのご指導を頂くのは、弊社の契約農家さんでもあり、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの「健康農園」の堤公博さんです。
奥様の堤勢津子さんもこの日の田植えを手伝いに来てくれました。

a0254656_17032677.jpg堤さんが育てたお米は、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号を2回も受賞しました!!
そんなお米の匠からこうして米作りを指導いただくなんて、本当に私も運が強い男だと思います。
私がこの地で米作りを始めた理由や、堤さんの紹介は、昨日のブログで詳しく書いていますので、ぜひそちらもご覧ください!

a0254656_17065663.jpg「笠さん!こうして苗をポットから引き出してください。」
そう教えてくれたのは、堤さんのお弟子さんの野田哲詩さんです。
野田さんは、昨年より堤さんのもとで本格的に米作りを学んでいます。
堤さんの熱血指導(?)のもと頑張った野田さんは、就農1年目で作ったお米が、第5回菊池お米食味コンクールで、なんと準優勝を勝ち取りました。

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堤さんや野田さんが育ててくれた苗は、ご覧の通りねがびっしりとはった良い苗です。

a0254656_17193401.jpg私もさっそくやってみました。
根がはり巡っている分、意外と容易に抜けました。
それらの苗を、私が手作りした苗かご(本当はビニール製の植木鉢)に入れて田んぼへと進みました。

a0254656_17270463.jpgこの日、堤さんは総監督です。
足を負傷していてぬかるみの田んぼには入れません。
どうですか?私の人生初の田植え姿!
なかなか様になってるでしょ?(笑)

a0254656_17292417.jpg3人で頑張っても終了予定のお昼までに全てを終えることはできません。
その後、私が一人で田植えをしやすいようにと、堤さんは90cm間隔(間の苗3本分)をあけながら横一列に田植えをするよう指示しました。

a0254656_17320377.jpgこの日植え終わったところは、こんな感じになります。
その間を、苗と苗の間に、3本の苗を全て埋め尽くせば田植えが完了となるのです。

a0254656_17370664.jpgこちらは水を入れる前の田んぼの様子で台形のような形をしています。
手前に井出が流れていて、田んぼとはブロックで仕切ってあったのですが、熊本地震の影響で数ヵ所に亀裂が入り水がしみ出してきます。
そこで私は手前を畔なみで仕切り、きちんと土用干しができるスペースのみで今年はお米を作ることにしました。

a0254656_17400470.jpg最後の角のとこまで植え終わると、「せっかくなのでこのあたりだけは全部植えときましょうよ!」と野田さんが言ってくれて、2人でそのエリアだけは植え終わりました。

a0254656_17425121.jpg「笠くんはもちろんだけど、田直しは別として手植えしたのは野田くんも初めてだよね!」堤さんがそう言いながらカメラを向けました。
「めちゃくちゃ楽しいです!」
私も、この頃までは、余裕のこの笑顔でした。

a0254656_17444182.jpg予定の作業を終え堤さんが、
「今日は足跡の影響を受けないように前に進みながらしたけど、明日以降、笠くんが間を埋めるときは後ろに進みながら、足跡を直していきなっせね!」とアドバイスをくれました。

a0254656_17504746.jpg「まっすぐに植えられていて、管理良い感じじゃないですか?」と自画自賛する私に、
「明日以降、1人でするとなるとなかなかそうはいかんばい!かなり味がある田んぼになると思うよ!(笑)また見に来るけん、最後までしっかり頑張りなっせ!」
この言葉が、現実になるとはまだまだ余裕の私はこの頃思ってもいませんでした。

a0254656_17544862.jpgその後、私の家の自慢のいろりを囲み、みんなで食事会をしました。
順番にシャワーを浴びるのですが、順番を待ちきれず私も含め飲み始めています。

a0254656_17571729.jpg堤さんは、いろんな商品開発や経営手段のとてつもないほどのアイデアを持っています。
すごく面白く、それらはを形にすべくこれから、私や野田さんに頑張ってほしいと熱く語りました。

a0254656_18012431.jpg私はついつい飲みすぎちゃいましたので、また今度、堤さんの熱いお話をぜひお聞かせいただきたいものです。
さて、楽しく飲んでばかりはいられません!
私の田んぼの田植えは、まだ4分の1ほどしか終わってないのです!

a0254656_18042675.jpg翌日私は、久しぶりの二日酔いの頭を抱えながら、1人田んぼの中にいました。
田植えの続きをして、完了させねばなりません。
やはり私は晴れ男のようです。
田植えの3日間、にわか雨はあっても、合羽を着るほどの雨は降りませんでした。

a0254656_18092867.jpg堤さんにアドバイスいただいたように、後ろ向きに進みながら、足跡の土を直しながら、黙々と田植えをしました。
その奮闘ぶりは明日のブログで詳しく紹介することにします。

a0254656_18030046.pngさて、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。
熊本の美味しいお米をはじめ、最旬のフルーツ、採れたての野菜、堤さんの無農薬栽培の『発芽玄米』『雑穀米』『米粉』なども大好評販売中です。
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by flcps | 2018-07-03 18:13 | FLC | Trackback | Comments(0)

米作りへの挑戦!田植え(手植え)の様子 その1:お米作りにこだわる理由!

FLC日記 2018年7月2日(月) くもり時々にわか雨
本日、田植えがやっと完了しました!!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、平成30年度よりお米作りに挑戦しています!
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a0254656_17455150.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、伊牟田地区にある、今年より私が米作りに挑戦している田んぼです。
このあたり一帯は、「菊池水源」と呼ばれていて、1級河川の菊池川の支流で、まさに“水の源(みなもと)”!
菊池川に最初に流れ込む清らかで新鮮な水がある地域です。

a0254656_17574901.jpg株式会社旬援隊は、そんな菊池水源のさらに山奥にあります。
これが本社社屋です。
目の前にある舗装道路は、まもなく砂利道となり、いずれは行き止まりとなるほどの山奥です。
ですから、ここより山奥には誰も住んでいません。

a0254656_17571742.jpg私はこの地で、自給自足の生活を目指して、様々な作物を育てています。
こちらは、自己消費用の野菜たちの畑と、右は利平栗の栗林、奥の畑は『エゴマ』を栽培する畑です。

a0254656_18040130.pngまた、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の旬の食材を販売しています。
弊社の契約農家さん(わが家の専用農家さん)たちの、“本物”と呼べる食材に加え、私がこの地で栽培する「オリジナルブランド商品」も販売中です。

a0254656_18062583.jpgここでは、一切の農薬や化学肥料を使用せずに全ての作物を育てています。
「オリジナルブランド商品」としては、自然栽培で育てた『利平栗』(写真)『水源キウイ』『春の山菜』『えごま油』『焙煎えごま粒』『烏骨鶏のタマゴ』などがあります。
自給自足を目指すため、様々な野菜や果物を栽培していますが、主食である「お米」を育てておらず、まだまだ自給自足とは言えなかったのです。

a0254656_18125066.jpg縁あって、今年から昨年までお米作りをされていた棚田(田んぼ)を借りることができました。
急に決まったため、お米の苗を用意していませんでしたが、弊社の契約農家さんである「健康農園」の堤公博さんに、「うちの苗が余るけん、お米ば作ってみなっせ!」と言っていただき、今年から米作りに挑戦することにしました。
田んぼに並んでいる苗は、堤さんにいただいたものです。

a0254656_18241827.jpgこちらは、8月下旬お米の花咲く様子を現地取材に伺った際に撮った堤公博さんです。
堤さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_18265586.jpg堤さんが育てたお米は、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号を2回も受賞しました!!
弊社でも販売させてほしいとお願いしていますが、「予約分で完売のため、作付面積を広げたら!」と言うことになっています。

a0254656_18292094.jpg現在は、こちらもかなり無理を言って、「健康農園」堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』と『発芽玄米』を販売させていただいています。

a0254656_18330078.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売する全ての作物の栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひま、匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18351814.jpg「健康農園」堤公博さんの米作りも、苗床つくり(上記写真)から、田植え(写真)、稲の成長や花咲く様子、稲穂が実り頭を垂れる様、もちろん稲刈り、そして冬の土つくりなどなど、その全てを現地取材してきました。
しかし、見るのとするのとでは大きく異なります。
ましてや、私の米作りは、田植えをなんと「手植え」でするつもりなのです。

a0254656_18400011.jpg「笠くん!手植えの田植えは一人じゃ無理ばい!俺たちが手伝ってやろうたい!」
堤さんはそう言っていただき、奥様の堤勢津子さん、お弟子さんの野田哲詩さんと共にこの山奥までお越しいただきました。

a0254656_18471317.jpg2018年(平成30年)6月30日。
私の初めての米作りの、田植えのスタートです。
記念すべき日に、堤さんとのツーショットを撮ってもらいました。
この頃は、まだ余裕の笑顔ですね!(笑)

a0254656_18531574.jpgさて、これからいよいよ、堤さんの指導のもと、私の田んぼでの田植え(手植え)が始まるのですが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介したいと思います。

a0254656_19080512.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」では、堤さんの無農薬栽培の『発芽玄米』『雑穀米』『米粉』(写真)の他にも、熊本の旬の食材を大好評販売中です。
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by flcps | 2018-07-02 19:11 | FLC | Trackback | Comments(0)

平成30年度から米作りに挑戦します!株式会社旬援隊の敷地内と田んぼの様子!

FLC日記 2018年6月18日(月) 雨のちくもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区において、平成30年度よりお米作りに挑戦します!
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今月末の田植えに向け、昨日、田んぼの耕運作業を行いました!

a0254656_16453093.jpgこちらが、今回近所の農家さんからお借りした田んぼです。
棚田の一角にあり、7畝ほどの広さです。
昨年までは、この田んぼで同じ村に住む赤星誠也さんが米作りを行っていましたが、茶摘みの時期と重なる米作り(田植え)を、同時に行うのが難しくなったということで、私がお借りしてお米作りをすることにしました。

a0254656_16512346.jpg熊本県菊池市原、伊牟田地区にある株式会社旬援隊の本社社屋です。
梅雨の晴れ間の昨日撮影した写真です。
菊池水源の、山奥にあり、私はこの地で暮らしています。

a0254656_17144211.jpgここは、本当に山奥なんです。
ここに来るには舗装道路はこの道しかありません。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_17214433.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育て自給自足の生活を目指しています。
上の段の畑と栗林の写真ですが、ちなみに、隣の茶畑は同じ村の川口荘一さんの「有機栽培(無農薬、無化学肥料)」の茶畑です。
今は、栗林の利平栗の花が咲き誇っています。

a0254656_17251082.jpg上の段の畑では、手前では自家用の野菜を栽培し、その奥では『エゴマ』を毎年栽培しています。
こちらは、7月下旬の写真です。
すぐ隣が有機栽培のお茶と言うこともあり、私の畑や敷地内でも、農薬や化学肥料は使うことなく、除草剤も一切使用していません。

a0254656_17282121.jpgエゴマは、今回お米を作る棚田でも栽培しています。
写真中央の管理機で、畝上げをしているのが私です。
昨年までは、私が借りている棚田以外は、こうしてお米作りが行われていました。

a0254656_17302423.jpgお米を作っていた棚田の田植え前の様子です。
全部で4枚ありましたが、今年から、左側の3枚を借りることにしました。

a0254656_17315867.jpg右の1枚は「里芋」を栽培されています。
この棚田を借りる赤星さんの名誉のために伝えておきますと、現在は茶摘みの時期で忙しいため、こうして草だらけになっていますが、本日きれいに草刈りをして、見事に栽培されていました。

a0254656_17341209.jpg当初私は、全ての棚田をえごま畑にすべくお借りしました。
畑にするためには、田んぼ用の“畔なみ”(水を通さないための敷居)を取り除かねばなりません。

a0254656_17415502.jpgところが、すぐ横にある井手の水がしみ込んでいて、畑として利用するのは難しかったのです。
そこで、畔なみで仕切って、いっそのこと田んぼとしてそのまま利用しようと思いました。

a0254656_17512269.jpg畔なみは一度全てを取り外しましたが、田んぼとするために再度全てをつけ直し、さらにはぬかるんでいるところを広げないために、新たな畔なみも設置しました。
熊本地震の影響で、井手を仕切っているブロック塀にひびが入り、井手の水が田んぼに常にしみ込んでいるとのことでした。
お米を作ろうとしても、今年、私はお米の苗の準備は全く行っていません。
とりあえず田んぼとしておいて、来年からお米を作ろうと考えました。

a0254656_17473898.jpgそのことを弊社の契約農家さんの堤公博さんに話したところ、
「間ば開けんが良かよ!苗はうちのが余るけんそれば使いなっせ。田んぼは続けてした方が良かけんね!だけん、しっかり耕運して、水ば入れて、代かきまでしときなっせ!」とご提案頂きました。

a0254656_16501267.jpg堤さんはお米作りのスペシャリストです。
生産地の熊本県菊池市七城町砂田地区の稲刈り時の田んぼと、生産者の「健康農園」代表の堤公博さんと、お弟子さんの野田哲詩さんです。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_17500420.jpg「水がしみ込んでくるところは、今年はあきらめるとするなら、6畝位だろ?俺が作ってる苗が十分余るし、それを使うとして、田植えは俺も手伝いに行っちゃるけん、手植えして、稲刈りも手がりするたい!」
その言葉に乗せられて(笑)、今年からお米作りを始めることにしたのです。

a0254656_17565795.jpgさてさて、この棚田での初めての米作り、どうなることやら?私も楽しみで仕方ありません。
これからも、私の米作りの様子は、このブログで紹介していきたいと思います。

a0254656_18030046.pngさて、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。
熊本の美味しいお米をはじめ、最旬のフルーツ、採れたての野菜、堤さんの無農薬栽培の『発芽玄米』『雑穀米』『米粉』なども大好評販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-06-18 18:15 | FLC | Trackback | Comments(0)