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七城米 長尾農園 平成30年度のお米も元気に美しく成長中!平成29年度の『七城米』数量限定にて販売中!

FLC日記 2018年8月9日(木) 晴れ

a0254656_18025274.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんが、惜しまぬ手間ひまをかけ、“美しすぎる田んぼ”で育てた『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を、「店長一押しの米」として数量限定にて販売中です!

熊本県菊池市七城町は、日本を代表するお米の産地です!!
この地で育つ『七城米』は、「七城のこめ」と言う名称で、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。
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a0254656_18084489.jpgそんな、熊本県菊池市七城町の「長尾農園」さんは、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』、『大根』、『ニンジン』、『ほうれん草』、『ジャガイモ』などを生産する“匠の農家さん”です。
長尾さんは、「きれいに育ててこそ、美味しい作物ができる」と言うこだわりをもって、農作物を育てています。
写真は、現在の『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を育てる田んぼの1つです。

a0254656_18130437.jpg私は、「長尾農園」さんの田んぼを、“美しすぎる田んぼ”と称しています。
きれいにまっすぐに植えられ育つさまもそうですが、1枚の田んぼの苗たちが、一様にそろって育つさまを見て、私は“美しすぎる田んぼ”と称しているのです。

a0254656_18145091.jpg同じように成長し実った稲は、ばらつきがないお米に育ち実ります。
ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
定数になり次第、締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓




a0254656_18282161.jpg現在「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、試練の時を迎えています。
田んぼによっては、こうして断水をする時期です。

a0254656_18294963.jpg田んぼの土はこうしてひび割れが大きく入っていました。
この時期に断水することで、分けつを止め、さらにはしっかりと根を張らせます。
お米が穂を作る準備期間に入るのです。

a0254656_18313139.jpgこちらは「長尾農園」さんの別の田んぼです。
田植えの順番からして、先ほど紹介した田んぼより少し遅かったので、こちらの田んぼはまだ断水をしていません。
どの田んぼのお米も同じように育ち実るよう、徹底管理がされていました。

a0254656_18393741.jpg同じように育っている、今年も実に美しい田んぼです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18402356.jpg「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
稲刈り直前の9月下旬のほぼ同アングルの写真です。

a0254656_18460200.jpg稲刈りはもちろんのこと、種まきや苗床作り、苗床での苗の成長(写真)、田植え、田んぼでの稲の成長や花咲く頃、頭を垂れ黄金色に輝く様、稲刈り後の冬の土つくりなど、その全てです。
「長尾農園」さんでは、このように苗床だって“美しすぎる苗床”なんです。
「長尾農園」の長尾千行さんは、米作りについていつもこう話します。

a0254656_18493065.jpg「米は、俺が育てる「ダイコン」や「ニンジン」なんかと違って、収穫(稲刈り)ば、いっぺんに(同時に)するでしょ?ダイコンやニンジンはその1本1本を見極めて収穫ができるばってん、米はそうはいかんたいね。」

a0254656_18495619.jpg「だけん、ピシャッときれいに同じように育てて、ばらつきのない米にする!それが美味しさにつながるとじゃなかろうかね!!」
その為の田んぼ作りも一切の妥協を許しません!

a0254656_18563484.jpg田植え前の「代かき」にいたっても、とことんこだわりぬくのです。
田んぼの土が均一に平らになっていないと、田植え後どんなに水をきちんと管理していっても、同じように稲が育ちません。
長尾さんは、このようにあぜ道のとことんギリギリまで、きれいにならしていきます。
1度や2度ではなく、「代かき」は、長尾さんが納得いくまで徹底的に繰り返されるのです。

a0254656_18574700.jpg惜しまぬ手間ひまをかけた“美しすぎる田んぼ”だからこそ、黄金色に稲穂が色づき頭を垂れている稲刈りの頃でさえも、私は1度たりとも「長尾農園」さんの田んぼで、お米が倒れているのを見たことがありません。
それは、台風が直撃した年でさえもです。

a0254656_19022316.jpg平成30年の稲は今年も順調に成長しています。
毎年、8月下旬か9月上旬には、稲の花が咲きます。
その様子も、もちろん今年もしっかりと現地取材をして、このブログでご紹介します。

a0254656_20151311.jpg「長尾農園」さんは、長尾千行さんと奥様のとも子さんの仲良しご夫婦が育てるお米は、最高級の逸品です!!
「FLCパートナーズストア」では、今年も『七城米(長尾さんちのお米)』をネット独占販売いたします。
ばらつきがないこのお米は、ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。

a0254656_19083123.jpg平成29年度の『七城米(長尾さんちのお米)』は、いよいよ残りわずか!
今なら、白米も玄米も、数量限定にて販売中です!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただく旨、ご了承ください。
そして、今年(平成30年度)の『七城米(長尾さんちのお米)』にも、ぜひご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-08-09 19:16 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 今年も美しすぎる田んぼで元気に成長中!!現在販売中の『七城米』は残りわずかです!

FLC日記 2018年7月22日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんが、惜しまぬ手間ひまをかけ、“美しすぎる田んぼ”で育てた『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を販売中です!
現在販売中の平成29年度の『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は残りわずか!
ご注文はお急ぎ下さい!
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平成30年度の『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、大地と太陽の恵みを受け、美しく、元気に成長中です!
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a0254656_18105671.jpg熊本県菊池市七城町にある「長尾農園」さんの田んぼの1つに伺いました。
平成30年度の『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』が美しく育っています。
熊本県菊池市七城町は、日本有数の美味しいお米の名産地です。

a0254656_18132929.jpgこの地で育つ、『七城米』は、「七城のこめ」と言う名前で、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。
その米どころ七城町で、「長尾農園」さんは、とことん減農薬にこだわり、惜しみない手間ひまをかけた、安全な『七城米(長尾さんちのお米)』を育てています。

a0254656_18170759.jpg私は、「長尾農園」さんの田んぼを、“美しすぎる田んぼ”と称しています。
きれいにまっすぐに植えられ育つさまもそうですが、1枚の田んぼの苗たちが、一様にそろって育つさまを見て、私は“美しすぎる田んぼ”と称しているのです。
もちろん、欠株はおろか、風で倒れているような苗は、全く見当たりません。

a0254656_18231913.jpg引き合いに出して、大変恐縮なのですが、こちらは、同じ七城町にある他の農家さんが育てる田んぼです。
まだ稲穂も実っていないのに、今にも倒れそうな感じがします。
おそらく、強い根がしっかりと張りきれていないのではないでしょうか。

a0254656_18251744.jpgすると、稲穂が実り頭を垂れるころ、そこに台風でも来たら、こんな感じに倒れちゃうかもしれませんね。(※この田んぼは、別の地区の全く関係ない田んぼです)

a0254656_18270997.jpg「FLCパートナーズストア」の店長の私(笠泰紀)は、「長尾農園」さんの農業に取り組む姿勢と、そのお米の美味さに惚れ込み、2年がかりでお願いして、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を販売しています。
その期間も含め、それからずっと年間を通してそのお米作りの様子を現地取材してきました。

a0254656_18283755.jpg稲刈りの様子はもちろんのこと、その後の冬の田んぼの土つくりの様子、種まき、苗床(写真)、代かき、田植え、本日紹介している青々と成長している様、などなどその全てです。

a0254656_18303372.jpgもう何年も年間を通して現地取材してきましたが、私はこうして黄金色に稲穂が色づき頭を垂れている頃でさえも、1度たりとも「長尾農園」さんの田んぼで、お米が倒れているのを見たことがありません。
それは、台風が直撃した年でさえもです。

a0254656_18331532.jpgそれは、「長尾農園」さんが惜しまぬ手間ひまをかけ、稲が倒れないしっかりと根を張る元気な土を毎年作り上げているからです。
その惜しまぬ手間ひまの1つを紹介しましょう!
これは、“天地返し”と言って、まさに田んぼの土の天と地を入れ替えるかのように、深く深く掘り返して、冬の間に田んぼの土を作り上げている様子です。

a0254656_18341440.jpgさらにもう1つ!
こちらは、田植え前の代かきの様子です。
ご覧の通り、稲を植えない畔のギリギリまで、とことん平らにならしています。
代かきは、長尾さんが納得いくまで何度も繰り返されます。

a0254656_18365125.jpg田植え後の様子です。
美味しいお米の条件の一つとして挙げられるのが、ばらつきがないお米であることです。
地中深くまで掘り返し、徹底的にならした田んぼでは、田植え後稲たちが、同じようにそろって育つのです。

a0254656_18384925.jpg毎年繰り返してきた匠による、その惜しまぬ手間ひまこそが、今年(平成29年度)もこうして均一に稲を育てています。
そうやって、毎年、“美しすぎる田んぼ”は作られているのです。

a0254656_18412573.jpg8月下旬か、9月上旬には、稲の花が咲きます。
もちろん、それらの様子も、今年もしっかりと現地取材をして、このブログでご紹介していきます。

a0254656_18425081.jpg稲刈りは毎年、10月上旬から中旬にかけて行います。
新米の出荷は、稲刈りを終え、乾燥、もみすりを行った後の、10月下旬位からとなります。

a0254656_18434519.jpg「長尾農園」さんは、長尾千行さんと奥様のとも子さんの仲良しご夫婦が育てるお米は、最高級の逸品です!!「FLCパートナーズストア」では、今年も『七城米(長尾さんちのお米)』をネット独占販売いたします。

a0254656_18442120.jpgばらつきがないこの『七城米(長尾さんちのお米)』は、ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。
平成29年度の『七城米(長尾さんちのお米)』は、定期購入のお客様の分を除くと、いよいよ残りわずかです。
早い者勝ちですよ!
ご注文はお急ぎください。
そして、今年(平成30年度)の『七城米(長尾さんちのお米)』にも、ぜひご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-07-22 18:46 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 平成30年度の田植えの様子を現地取材!今年も美しすぎる田んぼなんです!

FLC日記 2018年7月5日(木) 雨時々くもり
熊本県菊池市七城町は、日本を代表するお米の産地です!!
この地で育つ『七城米』は、「七城のこめ」と言う名称で、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。
a0254656_16581093.jpg
そんな、熊本県菊池市七城町の「長尾農園」さんは、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』、『大根』、『ニンジン』、『ほうれん草』、『ジャガイモ』などを生産する“匠の農家さん”です。長尾さんは、「きれいに育ててこそ、美味しい作物ができる」と言うこだわりをもって、農作物を育てています。

a0254656_16595973.jpgとりわけ、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。

a0254656_18050912.jpg店長一押しのお米として、大好評販売中です。
定期のお客様の分を除くと、いよいよ残りわずか!
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
白米。玄米とも定数になり次第、締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

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a0254656_17032483.jpg平成30年度の「長尾農園」さんの田植えが行われました。
数日間にわたり行われる「長尾農園」さんの田植えを、今年は6月26日(火)に現地取材してきました。

a0254656_17091008.jpgこちらは、昨年10月10日の稲刈り(平成29年度米)の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17151794.jpgもちろん「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17120336.jpg稲刈りはもちろんのこと、種まきや苗床作り(写真)、苗床での苗の成長、田植え、田んぼでの稲の成長や花咲く頃、頭を垂れ黄金色に輝く様、稲刈り後の冬の土つくりなど、その全てです。

a0254656_17171047.jpg「長尾農園」の代表長尾千行さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物が育つ!」と言う信念のもと、様々な作物を育てています。
私はそんな長尾さんの田んぼを“美しすぎる田んぼ”と称しています。

a0254656_17201465.jpgこちらは、6月中旬の苗床の様子です。
「長尾農園」さんでは、ご覧の通り、苗床だって美しすぎるんです。
長尾千行さんは、米作りについていつもこう話します。

a0254656_17242706.jpg「米は、俺が育てる「ダイコン」や「ニンジン」なんかと違って、収穫(稲刈り)ば、いっぺんに(同時に)するでしょ?ダイコンやニンジンはその1本1本を見極めて収穫ができるばってん、米はそうはいかんたいね。だけん、ピシャッときれいに同じように育てて、ばらつきのない米にする!それが美味しさにつながるとじゃなかろうかね!!」

a0254656_17312399.jpgこちらは、田植え前の「代かき」の様子です。
田んぼの土が均一に平らになっていないと、田植え後どんなに水をきちんと管理していっても、同じように稲が育ちません。

a0254656_17290168.jpgですから長尾さんは、このようにあぜ道のとことんギリギリまで、きれいにならしていきます。
1度や2度ではなく、「代かき」は、長尾さんが納得いくまで徹底的に繰り返されるのです。

a0254656_17325626.jpg随分前置きが長くなりましたが、田植えの様子を紹介しましょう!
美しすぎる苗床で、同じように育てられた苗が、長尾さんのこだわりの代かきで、平らにならされた田んぼに植えられていきます。

a0254656_17384916.jpg奥様の長尾とも子さんにお話をうかがいました。
「ホント安心して任せとるたい。近所の人たちは、きれいな仕事ができた時に、「千行さんがしたとのごたるね!(まるで長尾千行さんがしたようだ!)」って、例えらすぐらい、千行さんはやっぱきれいな仕事ばさすよねぇ~。」

a0254656_17443550.jpg「そう言えばとも子さん、何度もUターンしている手前遠くの田んぼの土をならす作業は、もう全くしなくてよくなったんですね!」と言うと、
「そうそう!田植え機ば買いなおしてからは、その作業も田植え機がしてくれるごつなったとたい。」

a0254656_17463922.jpg「私はこうして苗箱を渡すだけたい。千行さんが、ピシャッとさすけん、見よきなっせ!」と、とも子さん。
「笠くん!ちょうどこの手前のとこば植えるけん、見よくとよかよ!」千行さんがそう言いながら、田んぼの最も手前の位置に横向きに田植え機をスタンバイしました。

a0254656_17501852.jpg田植え機の最後尾の植える機械がある少し前に、田んぼをならす装置がついています。
あれほどデコボコだった土が、田植えをしながらきれいにならされていました。

a0254656_17523787.jpgまた、田んぼの角の、以前は手植えをしていたところも、千行さんが考えた、斜めに田植え機をすすめながら植える方法で、田植え機での田植えを行うようになったのです。

a0254656_17550969.jpg田植え機の性能ももちろんよくなったことでのその作業ですが、きちんと使いこなし見事に田植えをしていく長尾千行さんも、あっぱれですね!

a0254656_17575205.jpg「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんご夫妻は、笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、今年も惜しまぬ手間ひまをかけ『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を育てます。

a0254656_18000937.jpg台風7号が通り過ぎた本日、「長尾農園」さんの田んぼの様子を見に行ってきました。
その時、ずっと降り続いていた雨が、ちょうどやみましたが、まだ風邪は少し残っています。
私は、「長尾農園」さんの農業に取り組む姿勢と、そのお米の美味さに惚れ込み、2年がかりでお願いして『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を販売しています。
ぜひ下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、お買い求め下さい!
今年も、これからの成長の様子や、惜しまぬ手間ひまなどなど、すべて取材してご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2018-07-05 18:08 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 まもなく平成30年度の田植えです!その前に美しすぎる苗床の様子をご紹介いたします!

FLC日記 2018年6月25日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市の、こだわりの3人の匠が育てた『くまもとの美味しいお米』を大好評販売中です!
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a0254656_16534331.jpgその中で、「長尾農園」さんが惜しまぬ手間ひまをかけ、“美しすぎる田んぼ”で育てた、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は店長一押しのお米として、大好評販売中です。

a0254656_16560291.jpg「長尾農園」さんの田んぼがある、ここ、熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。肥沃な大地と、日本の名水100選にも選ばれた『菊池渓谷』を支流に持つ菊池川の清らかな水が美味しいお米を育てる大穀倉地帯です。

a0254656_17023085.jpgこの地で育つ「七城のこめ」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績があります。
平成28年度の「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで『特A』を獲得しました。
なんと、9年連続11回目の受賞です。

a0254656_17062313.jpgしかし、同じ七城町で育つお米でも、各農家さんによって、お米の作り方は様々です。
私は「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”でのお米作り、その美味さに惚れ込み、2年の歳月をかけお願いして、弊社でネット独占販売しています。

a0254656_16595458.jpg定期のお客様の分を除くと、いよいよ残りわずか!
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
白米、玄米とも定数になり次第、締め切らせていただきます。
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a0254656_17495539.jpgこちらは、昨年7月28日の「長尾農園」さんの田んぼの1つです。
私は「長尾農園」さんの田んぼを、“美しすぎる田んぼ”と称しています。
それは、まっすぐに植えられていることもさることながら、稲たちが一様に育つさまを見てそう呼んでいるのです。

a0254656_17543178.jpgまるで、画像をコピーして貼ったかのように、本当に同じように成長しています。
同じように育てば、同じように実り、粒ぞろいのお米ができます。
そこにこそ、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』の美味さの秘密があるのです。

a0254656_17564959.jpg平成30年のお米作りもスタートしています。
現在は、苗床で田植えに向け元気に成長中です。
長尾さんの米作りは、苗床だって美しすぎるんです。

a0254656_18011494.jpg毎年見ていますが、ホント惚れ惚れする美しさです。
まっすぐに並べられた苗箱も実に美しいのですが、注目すべきは、苗箱のこの水平感です。
苗床とは、田植えまでの期間、種を撒いたトレーで発芽させ、こうして集中管理しながら育てる場所です。
ですから、水平をとことん保つことで、水管理が徹底でき、苗がこうして一様に育つのです。

a0254656_18045086.jpgこちらは、5月21日に行われた苗床作りの様子です。
「長尾農園」代表の長尾千行さんはいつもこう話します。「俺たちが他にも作りよる、ダイコンでもニンジンでも、野菜ならその1本1本ば確認して収穫できるたい。ばってん、米はそう言うわけにはいかんでしょ?同じように育てて、同じように実らせんと、いっぺんに収穫(稲刈り)するとだけん!!」

a0254656_18095950.jpg長尾さんは、糸手間かけ、苗床を徹底的にならし水平にして苗箱を置いています。
そうすることで、水の管理が徹底でき、お米の種(籾)が一様に芽吹き、一様に成長するのです。

a0254656_18140855.jpg田植えをして苗が育つ田んぼも、徹底的に水平にならして準備をします。
代かきと呼ばれる作業です。
長尾さんの代かきは、とにかく長尾さん自身が納得するまで行われます。

a0254656_18181083.jpg一様に育った苗たちが、この田んぼに来てからも、そろって成長し、花を咲かせ、同じように実り頭を垂れるように、長尾さんはこだわりぬき惜しまぬ手間ひまをかけるのです。

a0254656_18222527.jpg先日、「いよいよ今年も田植えば始めたばい。これからしばらく続くけん、時間のある時にまた見においで~」とお電話をいただきました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18245675.jpgもちろん「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”での米作りも、稲刈りの時のみならず、その全てをもう何年も現地取材してきました。
今年の田植えの様子も、きちんと取材してきますので、また後日紹介いたします。

a0254656_18295982.jpg「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんご夫妻は、笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、長尾ブランドと呼ばれる様々な野菜やお米を育てる匠の農家さんです。
それらの“本物”と呼べる農作物は、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_18302516.jpgその中でも、“美しすぎる田んぼ”で育てられた、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、大人気の看板商品です!
平成29年度の「長尾農園」さんの『長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、定期購入のお客様分を確保すると、残りが少なくなってきました。
ぜひ一度、“美しすぎる田んぼ”で育てられた、店長一押しのお米をご賞味ください。
今年も、これからの長尾さんの稲たちの成長の様子や、惜しまぬ手間ひまなどなど、すべて取材してご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2018-06-25 18:33 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 数量限定で販売中!平成30年度の米作りもスタート!苗床作りを現地取材!

FLC日記 2018年5月28日(月) 雨のちくもり
『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』は、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」がネット独占販売する、弊社の大人気看板商品です。
現在、数量限定で“店長一押しのお米”として、大好評発売中です!
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a0254656_17030978.jpg昨年、10月10日に行われた生産者の「長尾農園」さんの稲刈りの様子です。
私は、毎年こうして現地取材を行っていますが、いまだかつて「長尾農園」さんの田んぼの稲が稲刈り時に倒れていることを見たことがありません。

a0254656_17055214.jpg“美しすぎる田んぼ”と称している田んぼで育つ、惜しまぬ手間ひまをかけられたお米は、店長一押しのお米です!
美しすぎるのは、田んぼだけではありません。
苗床だって美しすぎるんです!!
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a0254656_17101885.jpg熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんの平成30年度のお米作りが本格的にスタートしました。
今年は、5月21日(月)に苗床を作りました。
“苗床”とは、トレーにお米の種(籾)を発芽させ、田植えまでの期間成長させる田んぼのことです。
見事に一直線に並んだトレーが、実に美しいですよね!

a0254656_17131454.jpgでも、本当に美しく、とても重要なのは、苗箱(トレー)が、見事に水平に保たれているということなんです。
その証拠に、苗箱を置いた順番に、まるでグラデーションをかけたかのように水がしみ込んできています。
こうして、水平に並べらることにより、水管理が徹底してでき、見事にそろった苗が育つのです。

a0254656_17184522.jpg昨年の6月中旬に撮影した苗床の様子です。
「長尾農園」の長尾千行さんはいつもこう話します。
「お米は一斉に収穫(稲刈り)するでしょ?だけん、種を撒いたら、同じように発芽して、同じように育って、ピシャッとそろった苗ば植えんと、その後の成長にばらつきができるとたい。」

a0254656_17242247.jpg苗箱を並べる前の様子です。
見事に水平に作られています。
そこには、「長尾農園」さんならではの、惜しまぬ手間ひまがあるんです。

a0254656_17284126.jpg「長尾農園」さんでは、苗床に苗箱を並べる前に、こうしてひと手間かけています。
長尾千行さん、とも子さんの仲良しご夫婦で息を合わせ、この様に地面をペタペタと叩きながら、平らにならします。

a0254656_17301592.jpgそうすることで、苗箱も水平に並べることができ、田植えまで苗を育てるのに、徹底した水管理ができ、苗を同じように育てることができるのです。

a0254656_17313343.jpg水平にならし、苗箱を置くことで、一斉に発芽し、同じように育ちます。
みんなそろって「よーいドン!」で同じようにスタートを切り、その後も水管理が徹底できることで、苗の成長もそろうのです。

a0254656_17353001.jpg苗箱を苗床に並べる前の、種まきの様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17432283.jpgもちろん「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”での米作りも、稲刈りの時のみならず、その全てを現地取材してきました。
「今日は息子の仕事が休みで手伝ってくれてるけん助かるとた~い。」奥様のとも子さんがそう笑顔で話しています。

a0254656_17491415.jpg私は、種まきから苗床、田植え、稲の成長の様子や開花、そして稲穂が実り頭を垂れ稲刈りを迎えるまで、さらには冬の土つくりなど、その全てをもう何年も年間を通して取材してきました。

a0254656_17512418.jpg私が言う、“美しすぎる田んぼ”とは、このようにまっすぐに植えられた稲もさることながら、稲たちが同じようにそろって育つさまを指しています。
まるで、1つの株をコピーして貼って画像処理したかのようですよね!
こうして、同じように育つお米は、ばらつきのない美味しいお米になるんです。

a0254656_17555270.jpg稲刈りを迎えても、大地にしっかりと根を張り、全く倒れることなく同じよう実ります。
私は「長尾農園」さんの農業に取り組む姿勢と、そのお米の美味さに惚れ込み、販売までに2年がかり取材し頼み込んで、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売しています。

a0254656_17533349.jpg「長尾農園」さんが育てた七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』は、ばらつきがなく、艶、風味、そして独特の甘さ・・・。
冷めても美味しいそのお米の美味さを、ぜひ一度味わってみてください!!

a0254656_17583669.jpg「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売しています。
おかげさまで、大好評いただき、平成29年度の出荷予定数も、定期のお客様の保有米をのぞくと残りわずかです。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

a0254656_18015909.jpgそしてもちろん、平成30年度の“美しすぎる田んぼ”での米作りの様子も、現地取材してこのブログで紹介いたします。
お楽しみに!
本日のブログは、「長尾農園」さんの“美しすぎる苗床”の様子でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-05-28 18:05 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米大好評発売中!長尾農園さんは平成30年度の米作りをスタートしました!天地返しの様子(2018後編)

FLC日記 2018年1月27日(土) 晴れ
昨日のブログに続き「FLCパートナーズストア」の、、“店長イチオシのお米”として大好評販売中の、匠の農家さん「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』の冬の土つくり(天地返し)の様子をご紹介いたします。
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「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』を、今年もネット独占販売しています。

a0254656_16305055.jpgこちらは、熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんの七城米 長尾さんちのこだわりのお米』を育てる田んぼの様子です。
深く土を掘り返す、“天地返し”が行われていました。
“天地返し”とは、農作業用語の1つで、その名の通り、天地をひっくり返すほど深く土を掘り返すことです。

a0254656_16363640.jpgおそらく、40cmほどは掘り返されていると思われます。
昔から「春先に深く掘り返した田んぼでは美味しいお米が育つ!」と言われてきました。

a0254656_16401076.jpg比較に出して恐縮ですが、こちらは近隣の田んぼで、一般的にはこの時期の田んぼは、こうして耕運しならしはするものの、「長尾農園」さんのような“天地返し”を行わないことが多いようです。

a0254656_16421943.jpgこちらは両方とも「長尾農園」さんの田んぼで、左は“天地返し”を行った田んぼ、右はこれから“天地返し”を行う、稲刈り後まだ何も手を付けていない状態で、この様に稲刈りを終えそのままにしてある田んぼも見うけられます。

a0254656_16470315.jpgまた、稲刈り後、田植えまでの時期を利用して裏作を作る農家さんも多いようです。
こちらは代表的な裏作の1つの「麦」を栽培している田んぼです。
ご覧のように、お米を育てる農家さんも、その栽培方法はそれぞれの農家さんで様々です。

a0254656_17161589.jpg熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。
肥沃な大地と、日本の名水100選にも選ばれた『菊池渓谷』を支流に持つ菊池川の清らかな水が美味しいお米を育てる大穀倉地帯です。

a0254656_17331902.jpgこの地で育つ「七城のこめ」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績があります。
そんな七城町でも、上記で述べましたように、農家さんによってお米の作り方は様々です。

a0254656_17125470.jpg私は、「長尾農園」さんの、一切の妥協を許さないお米作りとその美しさ、そして何よりその美味さに惚れ込み、2年がかりでお願いして弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、“店長イチオシのお米”として、ネット独占販売しています。

a0254656_16513622.jpgこちらは以前取材した「長尾農園」さんの“天地返し”の作業の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「長尾農園」さんの米作りの様子を、種まきから、苗床、田植え、苗の成長の様子や、頭を垂れる様、稲刈り、稲刈り後の田んぼの土つくりまで、その全てをもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17054672.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんにお話をうかがいました。
「米作りは農家さんによって様々だけん、それぞれの方法を否定する気は全くなかばい。毎年決まってこの時期に、この作業はばずっと繰り返してきたとたい。そうやって大切な田んぼの土を、毎年毎年大事に大事に作り上げてきたとたい。」

a0254656_17115878.jpg「やっぱりこぎゃんして、他とは違うひと手間をかけることで、美味か米のでくっとだと思うばい!!」
長尾さんは、長年繰り返してきた匠ならではのひと手間を、当然のごとくサラリとお話しいただきました。

a0254656_17123698.jpg昔から言われてきた、「春先に天地返しをした田んぼでは美味しいお米が育つ!」という言い伝えは、現在ではきちんと実証されています。
作物(とりわけ稲)を育てるためには、根っこが深くまで進むような土つくりをしなければなりません。
“天地返し”は、そのために必要なまず最初の作業です。

a0254656_17171319.jpgまた、寒気に耕地の表層と深層を入れ替えることで、深層で越冬しようとしていた害虫や雑草の根、土壌病害の原因となる病原菌を寒さで退治することができます。
さらに、前回の耕作で使った堆肥が深層に溜まってしまうため、その堆肥を表層に出すことで均一化するのです。

a0254656_17242522.jpgそうして作られた土で深く根をはり育つお米は、稲刈り前の9月下旬の頭を垂れた時期でも、全く倒れることはありません。
長年取材してきて、「長尾農園」さんの田んぼで稲が倒れていることを、私は1度たりとも見たことがありません。
「長尾農園」さんの田んぼを、私は敬意を表して“美しすぎる田んぼ”と称しています。

a0254656_17271327.jpgそれは、「長尾農園」さんのどの田んぼでも同じです。
私が“美しすぎる田んぼ”と称しているのは、稲が倒れることなく育つさまだけではなく、成長の過程においても同じように育つさまを見てそう称しているのです。

a0254656_17313004.jpgちなみに、これは田植え前の「苗床」の様子です。
千行さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物ができる」と言う信念のもと、田んぼはおろか苗床もこのように見事に美しく作ります。

a0254656_17330125.jpgお米は、一斉に収穫(稲刈り)をするので、どれも同じように均一に育てなければなりません。
そうすることで、ばらつきのないお米になるのです。
ばらつきがないお米は、美味しいお米の絶対条件の1つです。

a0254656_17365964.jpg“天地返し”は、この後、春先まで2回目、3回目と行われます。
掘り返した部分が今度は下になるように、また“天地返”しをこの後2回行うのです。
毎年繰り返されている、一切の妥協を許さない“匠の技”なのです。

a0254656_17411904.jpg「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を、ネット独占販売しています。
一般流通のない、専用農家さんが安全・安心を第一に、惜しまぬ手間ひまで育て上げたお米です。

a0254656_17451022.jpg「長尾農園」さんが育てた、ばらつきのないお米の、艶、風味、そして独特の甘さ・・・。
ぜひ、一度その美味さを味わってみてください!!
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-01-27 17:48 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米大好評発売中!長尾農園さんは平成30年度の米作りをスタートしました!天地返しの様子(2018前編)

FLC日記 2018年1月26日(金) くもりのち晴れ

a0254656_17125470.jpg「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』を、“店長イチオシのお米”として、今年もネット独占販売しています。
本日は、お米作りにおける大切な作業の1つ“天地返し”を紹介し、そのお米の旨さの秘密に迫ります!!
a0254656_17161589.jpg
熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。
「長尾農園」さんはその七城米地で『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』を作ています。

a0254656_17255179.jpg熊本県菊池市七城町は、肥沃な大地と、日本の名水100選にも選ばれた『菊池渓谷』を支流に持つ菊池川の清らかな水が美味しいお米を育てる大穀倉地帯です。


a0254656_17315626.jpgこの地で育つ「七城のこめ」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績があります。
「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、2001年産から11度目の最高位の「特A」獲得!!
2016年度も最高評価の「特A」に輝き、9年連続の受賞です。

a0254656_17331902.jpgそんな七城町でも、農家さんによってお米の作り方は様々です。
私は、「長尾農園」さんの、一切の妥協を許さないお米作りとその美しさ、そして何よりその美味さに惚れ込み、2年がかりでお願いして弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_17455363.jpgこちらは以前取材した稲刈りの様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17500614.jpgもちろん、「長尾農園」さんの米作りも、種まきから、苗床、田植え(写真)、苗の成長の様子や、頭を垂れる様、稲刈り、稲刈り後の田んぼの土つくりまで、その全てをもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17434538.jpgそんな中、「長尾農園」さんの田んぼで稲が倒れているのを1度たりとも見たことがありません!
「長尾農園」さんの田んぼを、私は敬意を表して“美しすぎる田んぼ”と称しています。

a0254656_17554878.jpg7月下旬の成長する稲の様子です。
私が“美しすぎる田んぼ”と称しているのは、この様にまっすぐにきれいに植えられていることだけではなく、稲がそろって同じように育つさまを見てそう称しているのです。

a0254656_17581545.jpgまるで、1株の苗をコピーして貼ったかのような写真ですよね。
しっかりと根をはり、同じように育つ苗たちが本当に美しすぎるんです。

a0254656_18022005.jpg花が咲き、稲穂が実り稲穂はじめ、こうべを垂れても、このように全く倒れていません。
倒れるどころか、風を押し返すような強さを感じます。
それほどまでに、しっかりと根をはった元気な稲穂を育て上げるのが、「長尾農園」さんです。

a0254656_18074387.jpgしっかりと根を張るための土つくりの最初の作業が、本日紹介する“天地返し”です。
こちらは、本日の「長尾農園」さんの田んぼの様子です。
“天地返し”とは、農作業用語の1つで、その名の通り、天地をひっくり返すほど深く土を掘り返すことです。

a0254656_18173735.jpg『天地返し』でできた溝は、掘り返され積まれた部分まで、おそらく40cmほどはあろうかと思われます。
右側にあるのは田んぼの畔(あぜ)ですが、高くなっているのではないでしょうか!

a0254656_18231145.jpg昔から「春先に深く掘り返した田んぼでは美味しいお米が育つ!」と言われてきました。
その言い伝えは、現在ではきちんと実証されています。
その理由をお話ししたいとこですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで詳しく紹介したいと思います。

a0254656_18312628.jpg「長尾農園」の長尾千行さんととも子さんの仲良しご夫婦が育てる、七城米(長尾さんのお米)の美味しさとその惜しまぬ手間ひまの栽培方法に私は惚れ込み、2年がかりでお願いして、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売をさせて頂いています。

a0254656_18324853.jpgばらつきがないこのお米は、ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。
このお米は、冷えても美味しいので、おにぎりにしてもバツグンの美味しさです。
もちろん炊き立ては、お米自体がご馳走になります!!
ぜひ一度ご賞味ください!
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明日のブログもお見逃しなく!

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by flcps | 2018-01-26 18:35 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、無農薬砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その1

FLC日記 2017年12月10日(日) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も、3人のこだわりの匠が育て上た、『熊本のお米』を大好評販売中です!!
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●七城米 長尾さんのこだわりのお米
●菊池水源棚田米
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『熊本の美味しい米』


a0254656_17014609.jpg本日は、その中でも店長一押しのお米、“美しすぎる田んぼ”と称している田んぼで育てられた、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』をご紹介いたします。

a0254656_17082145.jpg「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は、熊本県菊池市七城町で育てられます。
七城町は、日本有数の米どころでこの地で育つ「七城のお米」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。

a0254656_17053927.jpg「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、2001年産から11度目の最高位の「特A」獲得!!
2016年度も最高評価の「特A」に輝き、9年連続の受賞です。

a0254656_17121925.jpgそんな七城町でも、農家さんによってお米の作り方は様々です。
私は、「長尾農園」さんの、一切の妥協を許さないお米作りとその美しさ、そして何よりその美味さに惚れ込み、2年がかりでお願いして弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_17235571.jpgこちらは、6月中旬の、「長尾農園」さんの苗床の様子です。実に美しい苗床ですね!
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17250666.jpgもちろん、「長尾農園」さんの米作りも、種まきから、苗床、田植え、稲刈り、稲刈り後の田んぼの土つくりまで、その全てをもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17265733.jpg5月下旬の、お米の種(籾)を蒔いたトレーを、苗床に並べる様子です。
実に美しく丁寧に並べています。
「長尾農園」さんは、とにかく徹底的に手をかけてお米を育てています。

a0254656_17295549.jpgこうも水平に美しくトレーが並ぶには、その前の惜しまぬ手間ひまがあったからなんです。
“地ならしペタペタ”と呼んでいる作業で、種を蒔いた苗が、同じように発芽し、同じように成長するために苗床を均等にしています。
「長尾農園」さんは「美しく育ててこそ、美味しい作物が育つ!」の信念で農業を行っています。

a0254656_17331553.jpg特にお米は、同じように発芽し、同じように育ち、同じように実っることで、粒がそろったばらつきがない、美味しいお米になるのです。
お米を育てる田んぼの準備も一切の妥協を許しません。
代かきと呼ばれる作業で、土を水平にならすのですが、苗を植えない畔のギリギリまでをもこうして自分が納得いくまでならすのです。

a0254656_17353716.jpg均等に育った元気な苗は、見事にならされた田んぼに、田植え機で田植えをする際、全く欠株が起こりません。
惜しまぬ手間ひまで、同じように育った苗は、一斉にそろって成長していくのです。

a0254656_17392040.jpg7月下旬の田んぼの様子です。
まるで、1株の苗をコピーして貼ったかのような写真でしょ?
同じように育つ苗たちが本当にきれいでした。

a0254656_17434237.jpg8月下旬の稲の花が咲くころの様子です。
一様に育ち、一様に花を咲かせ、そしてこれからいよいよ実りの秋を迎えます。
穂が膨らみ頭を垂れ、黄金色の輝きを放つのです。

a0254656_17451118.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんはいつもこう話します。
「お米以外にもいろいろな野菜ば育てよるたいね。ダイコンやほうれん草なんかの野菜は、同じように育てても、収穫の時にその1つ1つば判断して収穫の出来るたい。ばってん、お米はそうはいかんとたいね。田んぼ1枚を一斉に収穫するとだけん、いかにその1枚の田んぼを均等に育てるかが大事たいね!」

a0254656_17472789.jpg9月上旬、長尾さんの言葉通り、今年も同じように成長し、一斉に花を咲かせ、こうしてそろって稲穂が頭を垂れ始めました。
これから約1ヶ月後の10月10日をめどに今年も稲刈りをスタートしました。

a0254656_17520022.jpg稲刈りの様子も毎年、現地取材しています。
黄金色に輝く稲穂を「長尾農園」代表の長尾千行さんが、コンバインで稲刈りをしています。
見事に真直ぐに並び、見事に同じように育った、きれいな田んぼです。
私は、「長尾農園」さんの田んぼを、敬意を表し「美しすぎる田んぼ」と呼んでいます。

a0254656_17535311.jpg「長尾農園」さんは、笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、一切の妥協を許さぬ、惜しまぬ手間ひまをかけ、まさに“本物”と呼べる美味さのお米を育てています。

a0254656_17573358.jpg日本有数の米どころ、熊本県菊池市七城町でも、生産農家さんでお米作りの方法は様々です。
そんな中、私が惚れ込んだ『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』は、一番のおススメ、今年も゛店長一押し”として販売しています。
お米の艶、風味、そして独特の甘さ・・・。
ぜひ、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を味わってみてください!!
ご贈答用としても大変喜ばれる商品です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店お待ちしています。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-12-10 18:00 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 平成29年度の新米を先行予約受付中!! 美しすぎる田んぼの稲刈り2017(後編)

FLC日記 2017年10月14日(土) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も、3人のこだわりの匠が育て上た、『熊本の美味しいお米』を販売いたします。
いずれもここでしか買うことのできない、ネット独占販売のお米です!
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a0254656_15022791.jpg現在、いずれの農家さんたちも稲刈りの真っ最中です!
稲刈り後、乾燥、もみすりを終え、新米の出荷は10月下旬からの予定です。
現在、先行予約の受付を行っております。

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『熊本の美味しい米』

さて、本日のブログでは、昨日に続き惜しまぬ手間ひまをかける匠の農家さん「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”の稲刈りの様子を紹介しながら、どのようにこの“美しすぎる田んぼ”を毎年育て散るのかをご紹介いたします。

a0254656_17125215.jpg「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は、熊本県菊池市七城町で育てられます。
七城町は、日本有数の米どころでこの地で育つ「七城のお米」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。

a0254656_15115987.jpg「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、2001年産から11度目の最高位の「特A」獲得!!
2016年度も最高評価の「特A」に輝き、9年連続の受賞です。

a0254656_15151454.jpg「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”は、稲穂が黄金色に輝き頭を垂れ、今年も全く倒れることなく、実に美しい光景です。
こちらは、今年の10月10日、稲刈りのスタート日の写真です。

a0254656_15173191.jpg「長尾農園」さんは、七城町の8枚の田んぼでお米を育てています。
そのいずれもに、惜しまぬ手間ひまをかけ、実に美しくお米を育てます。
私は敬意を表して「長尾農園」さんの田んぼを“美しすぎる田んぼ”と称しています。

a0254656_15231215.jpg“美しすぎる田んぼ”と呼んでいる理由は、お米の苗(稲)が、実に同じようにそろって育つからです。
もちろん、この稲刈りを迎えた収穫期も、ご覧の通り同じように実りました。
「長尾農園」さんが手がける田んぼは、いずれも全く稲が倒れることなく実に美しく育ち、実りました。

a0254656_15281888.jpgしかし、この七城町のお米作りも、各農家さんによって育て方は様々です。
そんな中、「長尾農園」さんは、とにかく徹底的に手をかけてお米を育ててきました。
同じように育ち、同じように実ったお米は、粒がそろったばらつきがないことで、お米(ご飯)が大好きな方々が、一目置くほどの最高のお米です。

a0254656_15322441.jpg比較に出して大変恐縮なのですが、こちらは、9月下旬の近くの田んぼの稲の様子で、一部こうして倒れかけていました。
これは私の予想なのですが、おそらくその倒れかかっているところだけが肥料が効きすぎて、根を強く晴れていないのだと思われます。
「長尾農園」代表の長尾千行さんは、いつもこう話します。

a0254656_15353569.jpg「俺が作る、ダイコンやほうれん草なんかの野菜は、同じように育てても、収穫の時にその1つ1つば判断して収穫の出来るたい。ばってん、お米はそうはいかんとたいね。田んぼ1枚を一斉に収穫するとだけん、いかにその1枚の田んぼを均等に育てるかが大事たいね!」

a0254656_15381313.jpgこちらは以前撮影した、稲刈りを終えた長尾さんの別の田んぼの様子です。
稲刈りと同時に細かく裁断された稲ワラがまかれています。
それらは、田んぼに鋤き込み有機肥料とするのです。
田んぼの栄養を使って育てられた稲の収穫するのは籾(お米になるところ)のみで、それ以外の葉っぱや茎、根っこは、田んぼに鋤き込んで返して、次の年の肥料となるのです。
もちろん多くの農家さんたちがその方法で土つくりをしています。

a0254656_15431059.jpgしかし、徹底的に手をかけてお米を育てる「長尾農園」さんは、その鋤き込み方が違います。
これは3月上旬に行われる“天地返し”と呼ばれる耕運作業の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16073059.jpgもちろん、「長尾農園」さんのお米作りも、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
掘り返された土と溝との高さの差は、30cmいや、もっとあると思います。
その名の通りまさに“天地返し”で、深く深く稲ワラを鋤き込みながら土を掘り返していくのです。
土を深くまで掘り返すことで、稲ワラも深くまで鋤き込まれ、さらには空気を含んだ土に稲が深くまで根を伸ばすことができるのです。
田んぼのどの場所も均等になるように、この作業は、1枚の田んぼに3回行います。

a0254656_16102488.jpg均等と言えば、こちらを紹介せざるおえません。
これは、5月下旬の苗床作りを取材に伺った際のもので、苗床に種まきをしたトレーを並べた後の様子です。
まっすぐに、しかもとことん水平に並んでいますよね。

a0254656_16134951.jpgこの苗床は「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんご夫婦の、惜しまぬ手間ひまの徹底作業によって作られました。
“地ならしペタペタ”と呼ぶ作業で、種を蒔いた苗が、同じように発芽し、同じように成長するために苗床を均等にしています。

a0254656_16160887.jpg苗床の高さを均等にそろえたことで、水の管理も徹底して行うことができ、発芽した苗はこうも同じように育つのです。
「長尾農園」さんは、苗床だって美しい!
“美しすぎる苗床”なのです。

a0254656_16203017.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物ができる!」と言う強い信念を実践して農業を行っています。
その為には一切の妥協を許しません。
田植え前に行う「代かき」の様子です。
あぜ道のギリギリまで、くまなくならしていくのです。
稲を植えないこのギリギリの場所も、こうしてくまなくならすことが、同じように稲が育つ秘訣でもあります。

a0254656_16241728.jpg代かきは、長尾さんが納得いくまで何度も繰り返されていました。
同じように発芽し成長させ、徹底的にならした田んぼに田植えをして、均等に育つ苗(稲)を育てていくのです。

a0254656_16255457.jpg徹底的に手をかけて育ててきた苗は、田んぼに植えられてからも同じように育っていきます。
これは、7月下旬の田んぼの様子です。
まるで、1株の苗をコピーして貼ったかのような写真でしょ?
同じように育つ苗たちが本当にきれいでした。

a0254656_16274617.jpg8月下旬の稲の花が咲くころの様子です。
一様に育ち、一様に花を咲かせ、そしてこれからいよいよ実りの秋を迎えます。
私は、「長尾農園」さんの田んぼを、こうしてもう何年も年間を通して現地取材してきたからこそ、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』を自信を持ってお勧めできるのです。

a0254656_16314386.jpg私は、「長尾農園」さんの米作りの美しさ、そして育て上げた『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』の味に惚れ込み、2年の歳月をかけてお願いにお願いし、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_16364574.jpg平成27年度も、仲良しご夫婦が徹底的に手をかけて育て上げたお米は、最高の出来になっています。
ばらつきなく育てられたお米は、甘味が強く、ふっくらとして、お米の香りも際立つ最高のお米です。
現在、毎日稲刈り作業が行われています。

a0254656_16375513.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を、ネット独占販売いたします。
一般流通のない、専用農家さんが安全・安心を第一に育て上げたお米です。
お米の艶、風味、そして独特の甘さ・・・。
ぜひ、新米の美味さを味わってみてください!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
予定数になり次第、誠に勝手ながら、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちです!
ご注文(ご予約)をお待ちしています。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-10-14 16:39 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 平成29年度の新米を先行予約受付中!! 美しすぎる田んぼの稲刈り2017(前編)

FLC日記 2017年10月13日(金) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「長尾農園」さんの、“美しすぎる田んぼ”と称している見事な田んぼで育つ、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を、ネット独占販売しています。
こちらが、“美しすぎる田んぼ”です!
a0254656_17324062.jpg

「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”は、稲穂が黄金色に輝き頭を垂れ、今年も全く倒れることなく、実に美しい光景です。

a0254656_17042684.jpgこちらはまた別の田んぼです。
私は、長年「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』の現地取材を重ねてきましたが、稲が倒れているのを見たことがりません!

a0254656_17083996.jpg今年(平成29年度)も、例年通りの10月10日より稲刈りがスタートしました。
「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は、熊本県菊池市七城町で育てられます。
七城町は、日本有数の米どころでこの地で育つ「七城のお米」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。

a0254656_17125215.jpg「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、2001年産から11度目の最高位の「特A」獲得!!
2016年度も最高評価の「特A」に輝き、9年連続の受賞です。

a0254656_17181729.jpgしかし、同じ七城町でも、農家さんによってお米の育て方は様々です。
生産農家の「長尾農園」代表の長尾千行さんと奥様のとも子さんです。
私は、「長尾農園」さんの惜しまぬ手間ひまをかけたその米作りと、育て上げたお米の美味しさに惚れ込み、2年がかりで口説き落とし、弊社でネット独占販売しています。

a0254656_17263379.jpg私が敬意を表し“美しすぎる田んぼ”と呼んでいる理由は、お米の苗(稲)が、実に同じようにそろって育つからです。
もちろん、この稲刈りを迎えた収穫期も、ご覧の通り同じように実りました。

a0254656_17423787.jpg10月10日の午前中、「長尾農園」さんの田んぼに取材にうかがいました。
「あらぁ!笠さん!今年も来てくれたね!私が手刈りするために田んぼに入ってしまったけん稲の倒れたばい!」ととも子さんが笑顔で話します。

a0254656_17454265.jpg「ハハハッ!大丈夫ですよ!ちゃんとブログでは、コンバインで刈れない角のとこをこうして手がりしてコンバインが着くのを準備して待ってます!」って書きますから(笑)!それにしても、今年も美しすぎますね!!」

a0254656_17483300.jpgそうこう話していると、長尾千行さんがコンバインに乗ってやってきました。
朝露が乾くのを待って、今年も稲刈りのスタートです。
私は、黄金色に輝く田んぼをコンバインで稲刈りをする長尾さんの姿を見るのが毎年楽しみなんです!

a0254656_17532567.jpgとも子さんが準備を終えた田んぼから稲刈りがスタートです。
2人の阿吽の呼吸で、何も確認することなくスムーズにコンバインを田んぼに進めていきます。

a0254656_18023163.jpg長尾さんがまずは田んぼの一番外側を稲刈りをしながら、戻ってきました。
一様に育ち、黄金色の輝きを放つ稲穂の中を進む様は、まるで「風の谷のナウシカ」のワンシーンのようです。

a0254656_18104060.jpg比較に出して大変恐縮なのですが、こちらは近くの田んぼの9月下旬の様子です。
黄金色に色づく前に、稲は一部こうして倒れかけていました。
これは私の予想なのですが、おそらくその倒れかかっているところだけが肥料が効きすぎて、根を強く晴れていないのだと思われます。

a0254656_18130263.jpg長尾さんは、いつもこう話します。
「俺たちはお米以外にもいろいろ作りよるたいね。ダイコンやほうれん草なんかの野菜は、同じように育てても、収穫の時にその1つ1つば判断して収穫の出来るたい。ばってん、お米はそうはいかんとたいね。田んぼ1枚を一斉に収穫するとだけん、いかにその1枚の田んぼを均等に育てるかが大事たいね!」

a0254656_18213374.jpgこちらは、8月下旬のお米の花の頃の様子です。
「長尾農園」さんがどのようにしてこの美しすぎる田んぼを作り上げるのかを知りたい方も多いことともいますが、本日のブログは少々長くなりましたので、稲刈り後の様子、苗床から田植え、成長の過程、稲刈り直前までなど、惜しまぬ手間ひまを明日のブログで詳しく紹介します。

a0254656_18274586.jpg「長尾農園」さんが“美しすぎる田んぼ”で育てたお米は、ばらつきがなく、甘味が強く、ふっくらとして、お米の香りも際立つ最高のお米です。
「FLCパートナーズストア」では、今年も『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を、「店長一押しのお米」としてネット独占販売いたします。

a0254656_18310470.jpg今年も恒例の黄金色に輝く田んぼで、仲良しご夫婦のツーショット写真を撮りました。
この笑顔が、今年のお米の出来を表しているようですね!
稲刈り後、乾燥、もみすりを終え、新米の出荷は10月下旬からの予定です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
予定数になり次第、誠に勝手ながら、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちです!
ご注文(ご予約)をお待ちしています。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-10-13 18:35 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)