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デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)

FLC日記 2020年1月15日(水) くもり

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16490159.jpg昨日に続き、「FLCパートナーズストア」のリピート率ダントツナンバー1の大人気商品、匠の農家さん「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の2020年の収穫の様子をご紹介いたします。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16500592.jpg
今回、収穫の様子を取材したのは、一般的に「デコポン」と呼ばれている『不知火(しらぬい)』の栽培ハウスです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16524275.jpg匠の農家さん「小春農園」さんは、熊本県山鹿市鹿北町で、様々農作物を育てています。
「デコポン」は、このような木造の栽培ハウスで、ボイラーを焚き加温することなく育てています。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から果樹や果実を守るためのものです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16554722.jpgちなみに、本日のブログの最初の2枚の写真は『不知火』で、次の2枚の写真は熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』です。
見た目でその違いは判りませんが、収穫から出荷までの工程は全く異なります。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16110599.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売しています。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16115931.jpg現在は、熊本限定栽培品種、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を大好評発売中です。
収穫後の追熟を必要としない特別な品種で、樹上で完熟し甘さと酸味のベストバランスのみずみずしい果汁が大人気の、弊社のリピート率ナンバーワン商品です。

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『樹上完熟デコポンひのゆたか』



デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17224350.jpg今回、収穫の様子を取材してきたのは、一般的に『デコポン』と呼ばれる『不知火(しらぬい)』と言う品種です。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16214470.jpg『不知火』は、収穫後一定期間の追熟が必要です。
昨日のブログでは、「小春農園」さんの収穫前のデータ収集と分析、さらに、収穫後の徹底管理の様子をご紹介いたしました。
「小春農園」さんでは、収穫後すぐに昔ながらの土壁の“蔵”にて追熟させます。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16240172.jpg酸が糖度に変わり、糖度と酸味のベストバランスになったものを、匠の判断でで見極め、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』として出荷するのです。
現在、収穫真っ只中の『不知火』は、追熟後、3月下旬(予定)からの出荷です。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_16282512.jpg熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)の栽培の様子を、収穫のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から摘果作業、その後の成長の過程などその全てを、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17293159.jpgこちらは、先日ブログでも紹介した今年の『ひのゆたか』の初収穫時に撮影した「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「小春農園」さんは、毎年コンスタントに“本物”と呼べるデコポンを育てる匠の農家さんです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17320065.jpg「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の小原美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ小原将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、この3名が中心となり、毎年変わらぬ美味さの“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げてきました。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17351885.jpg昨日のブログの後半で、小原さんとのこんなやり取りを紹介しました。
「小原さん!もう、〇(まる)の収穫を始めたのですか?」と尋ねると、
「いや、まだ△(さんかく)ば収穫しよるばい。」と小原さん。
みなさんは何のことかわかりませんよね?

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17362077.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果樹それぞれに、通し番号をつけています。
収穫前に、必ずそれぞれの果樹からサンプルをとり、糖度と酸味のバランスを調べます。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17380263.jpgこちらが、そのデータをもとに収穫する順番を一目でわかるようにした早見表(昨年度のもの)です。
収穫は、複数の方々で行うので、全員が同じ認識で作業が行えるようにするのです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17431727.jpg「いもの表で×(バツ)としている『不知火』は昨日収穫を終えてすでに蔵の中に入れてるんですよ。今日は△(さんかく)を収穫しているところです。」
小原さんご夫婦の息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんがそう教えてくれました。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17522049.jpgこの日収穫を行っている、一般的に「デコポン」と呼ばれる『不知火』と言う品種は、こうしてきれいに色づいていても、もぎたてを食べることはできません。
収穫してすぐは酸がきつくて、デコポンの糖度と酸味のベストバランスになっていない(特に×と△のもの)からです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_13055176.jpg『不知火』は、収穫後一定期間の追熟が必要です。
「小春農園」さんでは、収穫後すぐに昔ながらの土壁の“蔵”にて追熟させます。
蔵の中は、年間を通して温度の変化があまりなく、追熟させるのに最も適した環境です。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_13071278.jpg今年も事前チェックで×となっているものは、この時点ではとても酸が強いものです。
しかしその分、長期保存ができ、その間に酸が糖へと変化し、デコポンのベストバランスになります。
そこで、先に収穫し、蔵の一番奥でじっくりと追熟させるのです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_18054496.jpgさらに「小春農園」さんは、商品とするデコポン(肥後ポン)に、その美味しさはもちろんのこと、見た目の美しさにもとことんこだわりぬいています。
「納得できないものは絶対に出さん!」と言いながら、選びに選び抜いた“極選”のデコポンのみを弊社のお客様へとご提供いただいているのです。
ですから初めて購入いただいたお客様はそのあまりの美しさに感嘆の声をあげるほどです!

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_18073560.jpg選び抜かれた“極選”のデコポンにのみ、この「柑橘王」のシールが貼られます。
頑固なまでにこだわりぬく、この美しいデコポンが、「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』として届き、多くのお客様を魅了するのです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_17275517.jpg現在、大好評販売中の熊本限定栽培品種の、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』も、収穫の際の厳しいチェック、出荷の際の選び抜くひと手間は同じです。
ご贈答用にも大変喜ばれる、くまモンのデザインボックスに入った商品など、ラインナップも豊富です。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)_a0254656_18063267.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんが育てた柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売しています。
現在は、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を大好評発売中です!
樹上完熟の『ひのゆたか』を、朝採り即日出荷でお届けするため、毎回の出荷数を制限した、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2020-01-15 18:09 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)

FLC日記 2020年1がつ14日(火) くもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(令和2年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17231457.jpg


デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17243109.jpg現在販売中のデコポン(肥後ポン)は、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』です。
『ひのゆたか』は、一般的にデコポンと称される『不知火』とは異なり、収穫後の追熟を必要とせず、樹上で完熟しデコポンの糖度と酸味のベストバランスになる特別なデコポンです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17275164.jpg見た目で『ひのゆたか』と『不知火』を見分けることはできません。
しかし、収穫から出荷までの工程は全く異なります。
3月下旬まで出荷予定の『ひのゆたか』は、収穫前のデータに基づき、ベストな時期に果樹ごとに収穫し出荷します。
「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、その見た目の美しさと、もちろん極上の美味しさで弊社の数ある商品の中で、リピート率がナンバーワンです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17332806.jpg収穫した中から選び抜いた“極選”のデコポンに「柑橘王」のシールを貼り出荷するため、毎回の出荷予定数を限定しての完全予約制販売とさせていただいています。
ぜひ一度ご賞味ください!

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デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17373148.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
こちらは熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
こちらのハウスでは、現在収穫真っ最中の『不知火』を生産しています。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17395239.jpgこの美しさはもはや“デコポン色”と表現しても良いのではないでしょうか!
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17425092.jpg「不知火」の中で、糖度13度以上で、クエン酸1.0以下と言う基準を満たしたものだけが、名称を「デコポン」として出荷されました。
柑橘類のなかで唯一全国統一された基準「全国統一糖酸品質基準」を満たさなければ「デコポン」とされ、日園連に加盟する全国のJAさんだけがこの『デコポン』という商標を使用できるのです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17442528.jpgですから、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、柑橘王『肥後ポン』として販売しています。
もちろん匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『肥後ポン』は、『デコポン』のベストバランスの糖度13度以上、クエン酸は1.0以下に仕上げられています。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17460076.jpg毎年コンスタントにその極みの美味しさに作り上げるのが、匠の農家さん「小春農園」さんです。
デコポンの匠「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の小原美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ小原将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、この3名が中心となり、毎年変わらぬ美味さの“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げてきました。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17505165.jpgこの2枚の写真は、今期の『ひのゆたか』の初収穫の際に撮影しました。
小原さんが、その完熟具合を1つ1つ確かめながら収穫をしています。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17582430.jpg一方こちらは、1月11日より始まった『不知火』の収穫の様子です。
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)の栽培の様子を、収穫のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から摘果作業、その後の成長の過程などその全てを、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18010118.jpg「今年も良い色になりましたね。」と言うと、
「そうですね!でも、笠さんは毎年見てるからご存知ですが、この『不知火』はしばらく追熟させてからの出荷になります。」と将輝さん。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18065054.jpgこちらは数年前の『ひのゆたか』の初収穫の取材の際の一コマです。
毎年『ひのゆたか』の初収穫の取材の際は、採れたての『ひのゆたか』を試食させていただいています。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18083828.jpgデコポンは簡単に手で皮がむけるのも良いですよね!
さっそく食べてみると、糖度と酸味のベストバランスの果汁が口いっぱいに広がりました。
一方、『不知火』は、そうはいきません。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18240311.jpg奥様の美子さんが『不知火』を収穫してコンテナのとこに戻ってきました。
「形の良し悪しや、傷の有無を見極めてコンテナに分けて入れないとね。この子たちはこれからしばらく追熟に入らないといけないからねぇ~。」と美子さん。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18242469.jpg「小原さん!もう、〇(まる)の収穫を始めたのですか?」と尋ねると、
「いや、まだ△(さんかく)ば収穫しよるばい。」と小原さん。
みなさんは何のことかわかりませんよね?
でも、毎年こうして取材してきた私と生産農家の小原さんとでは成り立つ会話なのです。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18243854.jpg「小春農園」さんのデコポンの収穫作業は、果樹ごとに徹底して行われます。
それは収穫前に取ったデータに基づいて行われるのです。
その匠の収穫作業や収穫後の追熟についてなどまだまだ紹介したいことは盛りだくさんですが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きはまた明日のブログで紹介することとします。

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18233106.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんが育てた柑橘王こと『デコポン』をネット独占販売しています。
現在は、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を大好評発売中です!

デコポン「不知火」の収穫(2020)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17201183.jpg匠の手により、“柑橘王”の称号にふさわしい至高の美味さに仕上げられたデコポンは、まさに“本物”と呼べる逸品です。
樹上完熟の朝採り即日出荷でお届けするため、毎回の出荷数を制限した、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2020-01-14 18:29 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(後編)

FLC日記 2020年1月8日(水) 雨のちくもり
デコポン(肥後ポン)は、愛くるしい見た目と、糖度と酸味のベストバランスの美味しさで、“柑橘王”と呼ばれています。
令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(後編)_a0254656_16465030.jpg


令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(後編)_a0254656_16483039.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(令和2年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、デコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
昨日、今期の初収穫&初出荷をしました!

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(後編)_a0254656_16263831.jpgデコポンは、“柑橘王”と称されています。
甘さと酸味のベストバランスが、その称号に値するフルーツです!!
熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか(肥の豊)』は、追熟を待たずして、樹上完熟でそのベストバランスになり、もぎたてフレッシュそのものを味わえます。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(後編)_a0254656_16495462.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか(肥の豊)』を大好評発売中です。
毎回の出荷数を限定し、完全予約制での販売となっています。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(後編)_a0254656_16274559.jpg


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『樹上完熟デコポンひのゆたか』


※次回は1月10日(金)の出荷となります。
 以降、毎週火曜日と金曜日の出荷です!



令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(後編)_a0254656_16525921.jpg昨日に続き本日は「小春農園」さんの熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか(肥の豊)』の初収穫の様子と、その美味しさと、見た目の美しさの秘密をご紹介いたします。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(後編)_a0254656_16531799.jpg収穫を行っているのは「小春農園」代表の小原正宏さんです。
今年のデコポンも惜しまぬ手間ひまと匠の技で育て上げ、その満足できる出来に、思わず笑みがこぼれています。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(後編)_a0254656_16562385.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、惜しみない手間ひまをかけ、デコポンを1玉1玉ひもで吊るしながら育てています。
果実がとても大きくなるデコポンが、成長の過程で枝が折れたり、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないようにするためです。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(後編)_a0254656_16565313.jpg惜しまぬ手間ひまをかけ育てられ収穫を迎えたデコポンの美しいこと!
朝焼けに照らされ、デコポン色に輝いています。
収穫された中から、さらに選びに選び抜かれた“極選”のデコポンのみが、「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』として出荷されます。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(後編)_a0254656_16573007.jpg小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんが丁寧に“2度切り”で収穫を行っています。
現在収穫しているのは、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか(肥の豊)』です。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(後編)_a0254656_16423460.jpg一般的に『デコポン』と呼ばれるものは『不知火(しらぬい)』と言う品種です。
『不知火』は、収穫してすぐには、酸がきついので、一定期間の追熟が必要です。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(後編)_a0254656_16441353.jpg「小春農園」さんでも、『不知火』を生産していて、それらは昔ながらの土壁の蔵で大切に追熟させ、3月下旬または4月上旬から、『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』として出荷します。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(後編)_a0254656_16461037.jpgまた、「デコポン」と言う名称は、熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
そのかわいらしい独特な“デコ”がある形状から名づけられたものです。
熊本果実連では、糖度13度以上、酸味1.0~1.2のものだけを、『デコポン』として出荷しています。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(後編)_a0254656_17012429.jpg「笠さん!今年も恒例のあれをしましょうよ!」と将輝さん。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポンの栽培の様子を、収穫のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から成長の過程などその全てを、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(後編)_a0254656_17030267.jpgそんな中、毎年恒例となっているのが「試食(味見)」です。
将輝さんは生産者として、私は販売者として、お客様に提供する今年の味を知っておく必要がるという口実(笑)で、毎年もぎたてのデコポンを試食しています。
内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかいので1つ1つに分けてると破れちゃうほどです。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(後編)_a0254656_17035820.jpg簡単に手で皮がむけるため、そのまま食べれます。
さっそくいただきました。
さわやかな香りと同時に、甘さと酸味の絶妙なバランスの果汁が口いっぱいに広がります。
やはり弊社のリピート率ナンバーワンの商品で、文句のつけようがありません!

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(後編)_a0254656_17181312.jpgそれもそのはず!
この日収穫しているデコポンは、「小春農園」さんの美味しさへのこだわりと、徹底管理と分析によって選ばれた果樹から、匠の技にひょって収穫されたものなのです。
「小春農園」さんでは、デコポンの果樹に通し番号をつけています。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(後編)_a0254656_17135810.jpg同じように育てても、それぞれの果樹の特性があり、完熟の進み方が異なるのです。
収穫前に、1本1本の果実のデータをとり、糖度、酸味を見て、果樹ごとに収穫する果樹の順番を決めています。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(後編)_a0254656_17193283.jpgこの日、収穫するのは二重丸の果樹だけです。
また、同じ果樹の中でも、実る場所で、その一つ一つの果実の熟れ方は異なるので、そこは匠の目で判断し、“完熟”となったものだけを選び出し収穫するのです。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(後編)_a0254656_17205916.jpg「理想とする果皮の色に全体がなっていても、デコの部分がまだ青いともあるとたい。特に内なりの果実(果樹の内側に実った果実)にはその傾向が多いたいね。だけん、そこは俺たちがしっかり見極めて収穫せにゃんたいね。」
小原さんがそう話してくれました。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(後編)_a0254656_17230961.jpgデコポンの匠「小春農園」さんは、小原さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げてきました。
そして、昨日、今期の初収穫を迎えたのです。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(後編)_a0254656_17264031.jpg収穫した中から選びに選び抜いた“極選”のデコポンを、弊社の商品としてご提供いただいています。
ですから、「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、美味しさもさることながら、その見た目の美しさも大好評いただいている商品なのです。
ご家庭用はもとより、ご贈答としても大変喜ばれています。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(後編)_a0254656_17283851.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんが育てた柑橘王こと『デコポン』をネット独占販売しています。
現在は、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』の販売です。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(後編)_a0254656_17312855.jpg樹上完熟の『ひのゆたか』を、朝採り即日発送でお届けするため、毎回の出荷数を制限した、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-01-08 17:26 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(前編)

FLC日記 2020年1月7日(火) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(令和2年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、デコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
本日、今期の初収穫&初出荷をしました!
令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(前編)_a0254656_17314578.jpg

デコポン(肥後ポン)は、この愛くるしい見た目と、糖度と酸味のベストバランスの美味しさで、“柑橘王”と呼ばれています。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(前編)_a0254656_17345437.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率が、ダントツ№1の、大人気商品です!
見た目の美しさと、甘みと酸味のベストバランスをぜひご堪能ください!

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(前編)_a0254656_17354662.jpg本日、今期の初収穫&初出荷が行われました。
早朝より行われた、初収穫の様子を今年も現地取材してきました。
まずは、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』を出荷していきます。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(前編)_a0254656_17461957.jpg『ひのゆたか』は、収穫後の追熟を必要としない、樹上完熟する特別なデコポンです。
毎回の出荷数を制限しての、数量限定、完全予約制販売です。
樹上完熟の朝採りデコポンのみずみずしい果汁をぜひご堪能ください!

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「FLCパートナーズストア」 
『樹上完熟デコポンひのゆたか』


※次回は1月10日(金)の出荷となります。
 以降、毎週火曜日と金曜日の出荷です!



令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(前編)_a0254656_17422461.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、自然豊かな山あいの日の当たる山の斜面を利用して、ハウス栽培でデコポンを育てています。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(前編)_a0254656_17444451.jpg木造の栽培ハウスの中には、収穫を待つ熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』が、デコポン色に輝き、収穫の時を待っていました。
デコポンは、ハウスと言えどもボイラーを焚き加温して育てているのではありません。
ハウスはあくまで雨風や冷え込み、そして害虫、病気からデコポンたちを守るための設備です。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(前編)_a0254656_17454322.jpgまた「小春農園」さんでは、惜しみない手間ひまをかけ、デコポンを1玉1玉を全てひもで吊るしながら育てています。
果実がとても大きくなるデコポンが、成長の過程で枝が折れたり、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないようにするためです。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(前編)_a0254656_18085811.jpgそして、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”のデコポンを出荷するため、初めてご購入いただいたお客様は、そのあまりの美しさに感嘆の声をあげるほどです!

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(前編)_a0254656_18115552.jpg「デコポン」と言う名称は、熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
そのかわいらしい独特な“デコ”がある形状から名づけられたものです。
熊本果実連では、糖度13度以上、酸味1.0~1.2のものだけを、『デコポン』として出荷しています。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(前編)_a0254656_17462638.jpg一般的に『デコポン』と呼ばれるものは、この写真の『不知火(しらぬい)』と言う品種です。
こちらは、本日の『不知火』の収穫時に撮影した写真です。
正直、私にはその見た目で、本日出荷した『ひのゆたか』と『不知火』の違いを判断することはできません。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(前編)_a0254656_18521569.jpgしかし、収穫から食すまでは、『ひのゆたか』と『不知火』とでは大きく異なるのです。
『不知火』は、収穫してすぐには、酸がきつすぎて美味しく食べることができません。
収穫後保管して“追熟”させた後に出荷されます。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(前編)_a0254656_18533295.jpg「小春農園」さんでも、『不知火』を生産していて、それらは昔ながらの土壁の蔵で大切に追熟させ、3月下旬または4月上旬から、『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』として出荷します。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(前編)_a0254656_17483279.jpg本日、『ひのゆたか』の初収穫を迎えた、「小春農園」の皆さんです。
デコポンの匠「小春農園」さんは、小原さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げてきました。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(前編)_a0254656_18573063.jpgこちらは、4月中旬の花咲く様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、収穫のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から成長の過程などその全てを、年間を通して現地取材してきました。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(前編)_a0254656_19050776.jpg一切の妥協を許さぬ惜しまぬ手間ひま、毎年コンスタントに至高のデコポンを育て上げる匠の技、私が今年もその全てを現地で見てきました。
だからこそ、自信をもってお勧めできるんです。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(前編)_a0254656_17500809.jpg本日、令和2年度の「小春農園」さんの熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』の初収穫を迎えました。
将輝さんも「1年間頑張ってきてこうして良いものができると、やっぱり収穫は楽しいですね!」と笑顔で収穫を行っています。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(前編)_a0254656_17514232.jpg本日の収穫作業においても、たくさんの匠の技と、様々な強いこだわり、徹底管理が見られました。
その1つがこの表です。
大変気になるところでしょうが、少々長くなりましたので、この続きは明日のブログでご紹介いたします。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(前編)_a0254656_19143502.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの熊本限定品種、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』をネット独占販売しています。
樹上完熟の芳醇な香りとみずみずしさ、そして黄金比ともいえる糖度と酸味のベストバランスをぜひご堪能ください。

令和2年の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(前編)_a0254656_19161256.jpg「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がナンバー1の大人気で、弊社の看板商品と呼べる逸品です!!
毎回の出荷数を決めて、数量限定、完全予約制での販売とさせていただいております。
私が、絶対の自信をもっておススメしている「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』です!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2020-01-07 17:54 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!

FLC日記 2019年12月30日(月) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(令和元年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、デコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_17271665.jpg


デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_17275034.jpg現在、熊本限定栽培品種のデコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』の先行予約の受付を行っています!!
もちろん、産地直送でお届けです!!
※初回出荷は令和2年1月7日(火)です。

今すぐ購入(予約)したい方はコチラ
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「FLCパートナーズストア」
 『樹上完熟デコポンひのゆたか』



デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_17321358.jpgデコポンは、1玉が300g前後と非常に大きい柑橘類です。
その大きさにもかかわらず、手で皮をむくことができ、種がなく、内皮(じょうのう膜)が薄くそのまま食べられます。
さわやかな香りと、糖度と酸味のベストバランスは、まさに“柑橘王”と呼べる逸品です。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_17331873.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_16312075.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、惜しみない手間ひまをかけ、デコポンを1玉1玉ひもで吊るしながら育てます。
果実がとても大きくなるデコポンが、成長の過程で枝が折れたり、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないようにするためです。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_16324679.jpg現在成長中のデコポンたちの見事なこと!
匠の技によって、絶妙なバランスで、デコポンの果実を実らせていますね!
1玉1玉にしっかりと太陽の光が当たり、大きく、甘く成長させていくのです。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_17505286.jpg現在、先行予約の受付を行っているのは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』です。
デコポンとは、一般的に『不知火(しらぬい)』と言う品種のことを称しています。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_16344727.jpg『不知火』は、収穫後すぐに食べることができません。
収穫間もないころは、酸がきつくて食べられないのです。
そのため、“追熟”が必要とされます。
一定期間置くことで、酸が糖に変わっていくのです。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_17552177.jpgもちろん「小春農園」さんでも『不知火』を生産しています。
弊社では、その『不知火』を、『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』として販売しています。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_17565853.jpg「小春農園」さんでは、収穫した『不知火』を年間を通してほとんど温度の変わらない、昔ながらの土壁の“蔵”の中で、大切に眠らせ追熟させます。
3月下旬もしくは4月上旬からの出荷予定です。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_16370130.jpg一方こちらは、以前取材した『ひのゆたか』の収穫の様子です。
「小春農園」代表の小原正宏さんが、その1つ1つを見極めながら、丁寧に手際よく収穫しています。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_16382135.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)の栽培の様子を、収穫のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から成長の過程などその全てを、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_16394887.jpg長年現地取材を重ねてきた私ですが、それらの見た目は『ひのゆたか』も『不知火』も区別がつきません。
しかし、同じデコポンですが、その果実の特性は全く異なるのです。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_16404232.jpg熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』は、こうして樹上で完熟を迎え、あの糖度と酸味のベストバランスになるのです。
『不知火』のように追熟が必要なく、もぎたてのデコポンを食べることができます。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_16423365.jpg毎年やっていることですが、収穫の取材に行くとその場で『ひのゆたか』を試食しています。
小原さんの奥様の小原美子さんが、試食と称しデコポンを渡してくれました。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_18275330.jpgたった今収穫したばかりの『ひのゆたか』をさっそくいただきます。
内皮(じょうのう膜)が薄く中の果実が透きとおって見えています。
もちろん種はありません。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_18293264.jpg一口食べるなり、私は宮川大輔ばりに「うま~い!」と叫んでいました。
匠たちにより育て上げられた、毎年変わらぬこの美味さが、そう叫ばせるのです。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_16445553.jpgその様子を見ていた、小原さんご夫妻の息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんが笑っています。
「笠さんはホント美味しそうに食べますね!」
いえ違います!
美味しそうに食べるのではなく、本当に美味しいんです!!

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_16462121.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した栽培技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そしてさらに『ひのゆたか』を開発した先生に、大学で直接学んだ専務の小原将輝さんの3人の“匠”が中心となり、毎年至高の『デコポン』を育てあげています。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_16472744.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんは、私にいつもこう話します。
「果樹栽培はその年1年が良くても絶対にいかんとたい。毎年毎年コンスタントに高品質の果実を実らせて、初めて評価されるとたい!」

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_16483510.jpg私は毎年、こうして初収穫時の『ひのゆたか』の試食を行っています。
匠の言葉通り、もちろん毎年、高品質の果実ができ、文句のつけようのない美味さです。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_19423898.jpg現在、令和元年度の「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の先行予約の受付を行っています。
初回出荷の1月7日(火)出荷分は、残りわずかです。
その後も、毎週火曜日と金曜日の出荷予定です。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_16532546.jpg「自分が納得できる味にならないと絶対に出さない!」とデコポンの匠の強いこだわりと誇りで、“本物”と呼べる美味しさのデコポンをお送りしますので、毎回の出荷数を制限しての完全予約制での販売です。

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』令和2年の先行予約受付中!!『不知火』との違い!_a0254656_1958161.jpg「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がナンバー1の、弊社の看板ともいえる大人気商品です。
今年も、毎回の出荷予定数は常に完売が予想されます。
“本物”と呼べる「小春農園」さんの柑橘王『デコポン(ひのゆたか)』を、ぜひご賞味下さい!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-12-30 16:55 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン予約受付開始します!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」を満を持して1月7日からの出荷です!!

FLC日記 2019年12月23日(月) くもり
熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか(肥の豊)』の予約受付を、明日(12月24日)12時よりホームページで受付いたします。
匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」の、ネット独占商品です。
デコポン予約受付開始します!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」を満を持して1月7日からの出荷です!!_a0254656_18554516.jpg


デコポン予約受付開始します!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」を満を持して1月7日からの出荷です!!_a0254656_17313317.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率が、ダントツ№1の、大人気商品です!
見た目の美しさと、甘みと酸味のベストバランスをぜひご堪能ください!

デコポン予約受付開始します!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」を満を持して1月7日からの出荷です!!_a0254656_18235142.jpg今期(令和元年度)は、令和2年1月7日(火)からの出荷です。
美味しさにこだわりぬく「小春農園」さんが、しっかり熟した美味しいものをお届けしたいと、今期は年明けからの出荷となりました。

デコポン予約受付開始します!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」を満を持して1月7日からの出荷です!!_a0254656_17201838.jpg「FLCパートナーズストア」では、今期も、「小春農園」さんが育て上げた、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売いたします。
弊社の商品の中で、人気、リピート率共にナンバー1の商品です。
毎回の出荷数量限定、完全予約制での販売です。

12月24日(火)12時より先行予約受付スタート!!
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 『樹上完熟デコポンひのゆたか』


流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。


デコポン予約受付開始します!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」を満を持して1月7日からの出荷です!!_a0254656_17065412.jpg『デコポン』は、この愛らしい“デコ”の部分が特徴の、熊本県が発祥の地の柑橘類です。
今回出荷するのは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』です。
一般的なデコポン(不知火と言う品種)とは異なり、収穫後の追熟を必要としません。
不知火は収穫してすぐは、酸がきついため追熟させてから出荷しなければなりません。

デコポン予約受付開始します!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」を満を持して1月7日からの出荷です!!_a0254656_18373821.jpgこちらは現在の『ひのゆたか』の栽培地の様子です。今回出荷する熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』は、樹上で完熟し、あの甘さと酸味のベストバランスのデコポンを味わうことができるんです。

デコポン予約受付開始します!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」を満を持して1月7日からの出荷です!!_a0254656_17154409.jpg『デコポン(肥後ポン)』は、1玉が約300g前後ととても大きいのにもかかわらず、果皮を手でむくことができ、種がなく、内皮(じょうのう膜)が薄くそのまま食べられます。
みずみずしい果汁は、糖度と酸味のバランスがとてもよく、“柑橘王”と称されるフルーツです。

デコポン予約受付開始します!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」を満を持して1月7日からの出荷です!!_a0254656_18402022.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウス(右)です。
左は、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、大自然に囲まれた山の南側の斜面を利用して、様々な農作物を栽培しています。

デコポン予約受付開始します!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」を満を持して1月7日からの出荷です!!_a0254656_18543740.jpgこちらがハウスの中の様子です。
デコポンは木造のハウスで、ボイラーを焚くことなく無加温で栽培しています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

デコポン予約受付開始します!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」を満を持して1月7日からの出荷です!!_a0254656_18422497.jpgもちろん「小春農園」さんのデコポンの栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材しています。
こちらは、4月中旬の花芽が芽吹き、蕾がはっきりしてきたころの様子です。

デコポン予約受付開始します!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」を満を持して1月7日からの出荷です!!_a0254656_18415524.jpg花咲く頃、着果の時期、摘果作業、ひも吊り作業、成長の様子、色が抜けそして色ずく様、もちろん収穫作業などなど、その全てです。
デコポンの花は4月下旬から5月上旬にかけて咲き、収穫までには約8ヶ月を要します。

デコポン予約受付開始します!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」を満を持して1月7日からの出荷です!!_a0254656_18440307.jpg着果後、摘果作業を終えると、「小春農園」さんでは、デコポンの果実を1玉1玉、丁寧にひもで吊るして栽培しています。
この頃は、ハウスのサイドを開け、風邪を通し外気と同じ温度にしています。

デコポン予約受付開始します!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」を満を持して1月7日からの出荷です!!_a0254656_18444430.jpgデコポンの果実のひも吊り作業は、最も暑い7月、8月に行われます。
何度も何度も脚立を上り下りしながら行う、匠の技、惜しまぬ手間ひまです。

デコポン予約受付開始します!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」を満を持して1月7日からの出荷です!!_a0254656_18452402.jpgデコポンは、果実が400gを超えるほどに大きくなります。
10月中旬の様子です。
成長の過程で、枝が折れたり、果実がぶつかってキズつくのを避けるため、惜しまぬ手間ひまをかけ、美しいデコポンを育て上げるのです。

デコポン予約受付開始します!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」を満を持して1月7日からの出荷です!!_a0254656_18460936.jpg昨年の収穫の様子です。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さん(写真)の長年デコポンを育ててきた豊富な経験と、卓越した技術、奥さまの美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには大学で専門的にデコポン栽培を学んだ、専務の将輝さんの新たな知識が重なり、最高級のデコポンを毎年育てています。

デコポン予約受付開始します!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」を満を持して1月7日からの出荷です!!_a0254656_18120408.jpg「小春農園」さんでは、毎年、収穫前にはそれぞれの果樹からデータをとり、糖度と酸味のバランスをリストアップします。
果樹には通し番号がつけられています。
データに基づき、収穫する順番を決めていくのです。

デコポン予約受付開始します!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」を満を持して1月7日からの出荷です!!_a0254656_18482228.jpg同じように育てても、果樹の特性や育つ場所によりどうしても個体差が出るからです。
また、同じ果樹の中でも、実る場所により成長が異なるので、その1玉1玉を匠の目で判断し収穫します。

デコポン予約受付開始します!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」を満を持して1月7日からの出荷です!!_a0254656_18495407.jpg2度切りを行い、果実に着いた枝は短く切り詰めます。
そして、絶対に傷つけないように、養生(通称プチプチ)を施した収穫かごに入れて運びます。

デコポン予約受付開始します!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」を満を持して1月7日からの出荷です!!_a0254656_18503508.jpgその中からさらに選び抜いた“極選”のデコポンを出荷するのです。
私は、『ひのゆたか』の収穫の取材の際には、いつもみなさんより一足先に味見をしています。

デコポン予約受付開始します!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」を満を持して1月7日からの出荷です!!_a0254656_18200942.jpg一般的なデコポンと異なり、追熟を必要としないもぎたての樹上完熟デコポン『ひのゆたか』は、至高の味わいです!
芳醇な香り、もぎたてのみずみずしさ、そして何より糖度と酸味のベストバランスが最高に美味いんです!

デコポン予約受付開始します!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」を満を持して1月7日からの出荷です!!_a0254656_18465852.jpg「笠さんはホント美味しそうに食べますよね!」と将輝さん。
「美味しそうじゃなくて、美味しいんです!!」と言うと、
「毎年その顔を見るだけでも、頑張ってきたかいがありますよ!」将輝さんはそう言って笑っています。

デコポン予約受付開始します!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」を満を持して1月7日からの出荷です!!_a0254656_18251816.jpg今年もまもなく、皮をむいた瞬間のあの香り、口に入れた時のあのみずみずしさ、そして、溢れ出す果汁のあの爽やかな酸味と心ときめく甘さを堪能できそうです。
平成29年度は、12月29日(金)より、朝採り収穫及び即日発送をスタートします。

デコポン予約受付開始します!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」を満を持して1月7日からの出荷です!!_a0254656_18292563.jpg樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』は、熊本限定栽培品種で、樹上で完熟し、その場ですぐに食べることができる特別なデコポンです。
樹上完熟の芳醇な香りとみずみずしさ、そして黄金比ともいえる糖度と酸味のベストバランスをぜひご堪能ください。

デコポン予約受付開始します!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」を満を持して1月7日からの出荷です!!_a0254656_18322995.jpg「FLCパートナーズストア」では、今期も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
「FLCパートナーズストア」のリピート率ナンバー1の大人気で、弊社の看板商品と呼べる逸品です!!
年内の発送は、数量限定の完全予約制とさせていただきます。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-12-23 18:57 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 令和元年中のお届けも可能かも!温度管理で最後の仕上げ!甘さを閉じ込めます!

FLC日記 2019年12月3日(火) くもりのち晴れ
匠の農家さん「小春農園」さんの、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』が、今年も順調に成長しています!
この時期、デコポンは果実の成長(肥大)が止まり、色が抜け、そこからこのように色付いていく時期です。
デコポン(肥後ポン) 令和元年中のお届けも可能かも!温度管理で最後の仕上げ!甘さを閉じ込めます!_a0254656_16534246.jpg


デコポン(肥後ポン) 令和元年中のお届けも可能かも!温度管理で最後の仕上げ!甘さを閉じ込めます!_a0254656_16594229.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
木造のハウスは、入り口付近から見ると、奥が確認できないほどの広さです。

デコポン(肥後ポン) 令和元年中のお届けも可能かも!温度管理で最後の仕上げ!甘さを閉じ込めます!_a0254656_17004111.jpg収穫まで、約1ヶ月となった現在は、徹底した温度管理を行いながら、果実の中に甘さを閉じ込める時期です。
この最後の仕上げをきちんと行うことで、毎年変わらぬあの美味しさになるのです。

デコポン(肥後ポン) 令和元年中のお届けも可能かも!温度管理で最後の仕上げ!甘さを閉じ込めます!_a0254656_17105341.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の、大看板商品です。
リピート率が、ダントツのナンバー1で、全国に多くの熱烈なるファンとなるお客様がいらっしゃいます。
見た目の美しさもさることながら、やはりデコポンの糖度と酸味のベストバランスが、その人気の秘密です。

デコポン(肥後ポン) 令和元年中のお届けも可能かも!温度管理で最後の仕上げ!甘さを閉じ込めます!_a0254656_17144868.jpg今年も、至高のデコポンを育てるべく、「小春農園」さんでは、この最後の1ヶ月を徹底した温度管理で最高の味に仕上げていきます。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

デコポン(肥後ポン) 令和元年中のお届けも可能かも!温度管理で最後の仕上げ!甘さを閉じ込めます!_a0254656_17205914.jpg1ヶ月ほど前(11月上旬)の「小春農園」さんの「デコポン」の栽培ハウスです。
この頃は、デコポンの果実は果皮の色が抜け始めている頃です。
この1ヶ月で随分と様相が変わりましたよね!

デコポン(肥後ポン) 令和元年中のお届けも可能かも!温度管理で最後の仕上げ!甘さを閉じ込めます!_a0254656_17253632.jpg熊本の旬を販売している「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
「小春農園」さんの『デコポン』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。

デコポン(肥後ポン) 令和元年中のお届けも可能かも!温度管理で最後の仕上げ!甘さを閉じ込めます!_a0254656_17294476.jpgこちらは現在の様子です。
デコポンは、このデコと呼ばれる特徴的な形の出っ張った部分が最後に色づいてきます。
デコポンは開花が4月下旬頃から始まり、開花から収穫まで約8ヶ月ほどの期間を要します。

デコポン(肥後ポン) 令和元年中のお届けも可能かも!温度管理で最後の仕上げ!甘さを閉じ込めます!_a0254656_17380602.jpg「小春農園」さんでは、ハウスと言えども、ボイラーを焚き加温して育てるのではなく、あくまで雨風や病気、害虫からデコポンたちを守るためのハウスです。
ですから、温度調整はハウスの屋根の開け閉めでのみ行っています。
これから、収穫を迎えるまで、匠の判断で、ハウスの開閉をしてハウス内の温度を調整するのです。

デコポン(肥後ポン) 令和元年中のお届けも可能かも!温度管理で最後の仕上げ!甘さを閉じ込めます!_a0254656_17413630.jpg当然、ハウス内に風が吹きます。
「小春農園」さんでは、『デコポン』をこうして1玉1玉吊るしながら育てます。
果実の成長に伴い、枝が折れるのを防ぐためと、デコポンが枝や葉、果実同士でぶつかることを防ぐためです。

デコポン(肥後ポン) 令和元年中のお届けも可能かも!温度管理で最後の仕上げ!甘さを閉じ込めます!_a0254656_17481178.jpg今年の収穫の様子を取材した際に撮影した、親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年デコポンを育ててきた豊富な経験と、卓越した技術、奥さまの美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには大学で専門的にデコポン栽培を学んだ、専務の将輝さんの新たな知識が重なり、最高級のデコポンを毎年育てています。

デコポン(肥後ポン) 令和元年中のお届けも可能かも!温度管理で最後の仕上げ!甘さを閉じ込めます!_a0254656_17564044.jpg本日ご紹介している『デコポン(肥後ポン)』の他にも、清流の里の『原木(げんぼく)しいたけ』(写真)、『ザ・みかん』、そして、2月には究極の柑橘『せとか』、幻の柑橘『麗紅』、春からは、『幻の白い長生たけのこ』、『甘熟いちじく』なども栽培していて、いずれも“本物”と呼べる食材で、全て「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

デコポン(肥後ポン) 令和元年中のお届けも可能かも!温度管理で最後の仕上げ!甘さを閉じ込めます!_a0254656_1813752.jpgその中でも、ダントツの人気を誇るのが、この『デコポン(肥後ポン)』です。
黄金比と呼ばれるベストバランスの、糖度13度以上、酸味1.0~1.2に仕上げられた「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、老若男女を問わず、誰もが「美味い!」と思える“本物”の味わいです。

デコポン(肥後ポン) 令和元年中のお届けも可能かも!温度管理で最後の仕上げ!甘さを閉じ込めます!_a0254656_18273238.jpg「小春農園」さんでは、2種類の『デコポン』を育てています。
樹上完熟デコポン『ひのゆたか』と、蔵出し完熟デコポン『不知火』です。
『ひのゆたか』は、収穫後追熟を待たずに、樹上であのベストバランスの糖度と酸味になる特別なデコポンで、熊本限定栽培品種です。(出荷は12月下旬~3月下旬まで)

デコポン(肥後ポン) 令和元年中のお届けも可能かも!温度管理で最後の仕上げ!甘さを閉じ込めます!_a0254656_18252083.jpgまた、『不知火』は、「小春農園」さんの昔ながらの土壁の蔵で、じっくりと完熟させベストバランスになったものだけを出荷します。
(出荷は4月上旬~6月中旬まで)

デコポン(肥後ポン) 令和元年中のお届けも可能かも!温度管理で最後の仕上げ!甘さを閉じ込めます!_a0254656_18302118.jpg「FLCパートナーズストア」では、来年も「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売いたします。
ただし、完全予約制での数量限定販売です。
まもなく、先行予約の受付をスタートいたします。
これからも、このブログ及び「FLCパートナーズストア」のホームページをお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-12-03 18:01 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン)2019 大きく育ち、色がつき始めました!今年度も12月下旬からの出荷予定です!

FLC日記 2019年11月10日(日) 晴れ
「今年もデコポンたちは順調に色づき始めました。果実の肥大も十分ですし、早ければ年内(12月下旬)からの出荷が可能だと思います!」
匠の農家さん「小春農園」の小原将輝専務にそう連絡いただき、さっそく『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスに現地取材に行ってきました。
デコポン(肥後ポン)2019 大きく育ち、色がつき始めました!今年度も12月下旬からの出荷予定です!_a0254656_15263415.jpg


デコポン(肥後ポン)2019 大きく育ち、色がつき始めました!今年度も12月下旬からの出荷予定です!_a0254656_15274022.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、2種類のデコポン(肥後ポン)を栽培しています。

デコポン(肥後ポン)2019 大きく育ち、色がつき始めました!今年度も12月下旬からの出荷予定です!_a0254656_16485932.jpgまずは、12月下旬~3月下旬まで販売する樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』(写真)です。『ひのゆたか』は、熊本限定栽培品種のデコポンです。

デコポン(肥後ポン)2019 大きく育ち、色がつき始めました!今年度も12月下旬からの出荷予定です!_a0254656_1652018.jpgそして、4月上旬~6月中旬まで販売する、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』(写真)です。
『不知火』は、収穫後、昔ながらの土壁の“蔵”の中でゆっくりと、じっくりと追熟させ出荷します。

デコポン(肥後ポン)2019 大きく育ち、色がつき始めました!今年度も12月下旬からの出荷予定です!_a0254656_15331983.jpg通常、デコポンとは『不知火』と言う品種のことを称します。
『不知火』は収穫後すぐは、とても酸味がきついです。
追熟させ、酸味と糖度のベストバランスになるのを待ち出荷します。

デコポン(肥後ポン)2019 大きく育ち、色がつき始めました!今年度も12月下旬からの出荷予定です!_a0254656_15343496.jpg一方、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』は、樹上で完熟し収穫後すぐに食べられる特別なデコポンです。
もう何年もこうして現地取材をしてきましたが、私にはその見た目で両者の違いを見分けることはできません。

デコポン(肥後ポン)2019 大きく育ち、色がつき始めました!今年度も12月下旬からの出荷予定です!_a0254656_15364769.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占いたします。

デコポン(肥後ポン)2019 大きく育ち、色がつき始めました!今年度も12月下旬からの出荷予定です!_a0254656_17262534.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

デコポン(肥後ポン)2019 大きく育ち、色がつき始めました!今年度も12月下旬からの出荷予定です!_a0254656_15384304.jpgこちらは現在の栽培ハウスの様子です。
熊本の旬の食材を販売している「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

デコポン(肥後ポン)2019 大きく育ち、色がつき始めました!今年度も12月下旬からの出荷予定です!_a0254656_15395326.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。
この時期にしっかり色づき始めるのを見ると、今年も順調だと言うのがはっきりとわかります。

デコポン(肥後ポン)2019 大きく育ち、色がつき始めました!今年度も12月下旬からの出荷予定です!_a0254656_16363530.jpg昨年の12月22日に撮影した、デコポン『ひのゆたか』の初収穫の際の匠の親子の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年デコポンを育ててきた豊富な経験と、卓越した技術、奥さまの美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには大学で専門的に果樹栽培を学んだ、専務の将輝さんの新たな知識が重なり、“本物”と呼べる農作物を毎年育てています。

デコポン(肥後ポン)2019 大きく育ち、色がつき始めました!今年度も12月下旬からの出荷予定です!_a0254656_16391440.jpg将輝さんは、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』を開発した大学の先生から、直接指導を受けた愛弟子です。
いわば、デコポンのスペシャリストと言ったところです。

デコポン(肥後ポン)2019 大きく育ち、色がつき始めました!今年度も12月下旬からの出荷予定です!_a0254656_16414395.jpg「小春農園」さんの惜しまぬ手間ひまと匠の技、徹底管理によって育て上げられた柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率ナンバーワンを誇る大人気商品です。
すでに今年の分も、多数のご予約を頂戴しているほどです!

デコポン(肥後ポン)2019 大きく育ち、色がつき始めました!今年度も12月下旬からの出荷予定です!_a0254656_16515013.jpg
令和元年度の『デコポン(肥後ポン)』は、果実が十分に肥大し、そして色づき始めていました。
12月27日(金)を、今年の弊社の最終発送日としていますので、なんとか年内に数量限定で出荷できると思います。

デコポン(肥後ポン)2019 大きく育ち、色がつき始めました!今年度も12月下旬からの出荷予定です!_a0254656_16483276.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
お電話でのみ先行予約の受付を行っておりますが、ホームページからの受注はもう少々お待ちください。
さらに色づき、収穫を迎えるまでもその後も、今後もしっかりと現地取材してこのブログで紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2019-11-10 16:52 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 令和元年度も12月下旬の収穫に向け果皮の色が抜け始めてきました!!

FLC日記 2019年10月12日(土) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』をネット独占いたします。
デコポン(肥後ポン) 令和元年度も12月下旬の収穫に向け果皮の色が抜け始めてきました!!_a0254656_16335540.jpg


デコポン(肥後ポン) 令和元年度も12月下旬の収穫に向け果皮の色が抜け始めてきました!!_a0254656_16365408.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率ナンバーワンを誇る大人気商品です。
本日は、早ければ12月下旬からの出荷に向けて、順調に育つ『デコポン(肥後ポン)』の、現在の様子をご紹介いたします。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

デコポン(肥後ポン) 令和元年度も12月下旬の収穫に向け果皮の色が抜け始めてきました!!_a0254656_16361076.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスに現在の成長の様子を取材に伺いました。
今年も順調に成長し、果皮の色が少し変わってきています。

デコポン(肥後ポン) 令和元年度も12月下旬の収穫に向け果皮の色が抜け始めてきました!!_a0254656_16385271.jpgこの時期から、少しずつ果皮の鮮やかなグリーンの色が抜け始め、その後あの“デコポン色”へと色づいていくのです。
まだ、果実の肥大は少しは進んでいます。

デコポン(肥後ポン) 令和元年度も12月下旬の収穫に向け果皮の色が抜け始めてきました!!_a0254656_16404542.jpgこちらは、1ヶ月ほど前の、9月13日の写真です。
デコポンの果皮はこのように青々と鮮やかなグリーン色をしていました。

デコポン(肥後ポン) 令和元年度も12月下旬の収穫に向け果皮の色が抜け始めてきました!!_a0254656_16415614.jpg今回の取材でも、同じようなアングルの写真を撮りましたので、その比較ではっきりと色の違いがお分かりいただけると思います。

デコポン(肥後ポン) 令和元年度も12月下旬の収穫に向け果皮の色が抜け始めてきました!!_a0254656_16441235.jpg「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウス(右)です。
木造の栽培ハウスで、デコポンを育てています。
ちなみに、左の青いメッシュがかかっているハウスは、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
この写真は、9月13日、「小春農園」さんのみかん畑(山)から撮影しました。

デコポン(肥後ポン) 令和元年度も12月下旬の収穫に向け果皮の色が抜け始めてきました!!_a0254656_16491567.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果実を1玉1玉全て丁寧にひもで吊るして栽培しています。
これは、最も暑い7月、8月に何度も脚立を上り下りしながら行う、匠の技、惜しまぬ手間ひまです。

デコポン(肥後ポン) 令和元年度も12月下旬の収穫に向け果皮の色が抜け始めてきました!!_a0254656_16504355.jpgその様子がこちらです。
熊本の旬の食材を販売している「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

デコポン(肥後ポン) 令和元年度も12月下旬の収穫に向け果皮の色が抜け始めてきました!!_a0254656_16520683.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。
花が咲き、着果し、摘果作業を終えた後から、玉吊り作業は行われます。

デコポン(肥後ポン) 令和元年度も12月下旬の収穫に向け果皮の色が抜け始めてきました!!_a0254656_16540908.jpgこちらは現在の様子です。
デコポンは、果実が400gを超えるほどに大きくなります。
成長の過程で、枝が折れたり、果実がぶつかってキズつくのを避けるため、惜しまぬ手間ひまをかけ、美しいデコポンを育て上げるのです。
「デコポンがぶつかるなんて、ハウスの中に風が吹くの?」と思われた方もあるでしょう!

デコポン(肥後ポン) 令和元年度も12月下旬の収穫に向け果皮の色が抜け始めてきました!!_a0254656_16564951.jpg「小春農園」さんの栽培ハウスは、あくまで雨風や病気・害虫から守るためのものです。
ボイラーを炊き、加温して育てているのではありません。
特にデコポンがきちんと寒さを感じるまでは、通気口の開閉で温度調節をしながら栽培しています。

デコポン(肥後ポン) 令和元年度も12月下旬の収穫に向け果皮の色が抜け始めてきました!!_a0254656_16592404.jpg今年も惜しまぬ手間ひまと匠の技で、こうして立派なデコポンが育っていました。
「小春農園」さんでは、2品種のデコポンを栽培しています。

デコポン(肥後ポン) 令和元年度も12月下旬の収穫に向け果皮の色が抜け始めてきました!!_a0254656_17031041.jpg一般的にデコポンと称される『不知火』と言う品種と、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』です。
『不知火』は、収穫してすぐには食べられず、収穫後の追熟が必要なデコポンです。

デコポン(肥後ポン) 令和元年度も12月下旬の収穫に向け果皮の色が抜け始めてきました!!_a0254656_17062477.jpg一方、『ひのゆたか』は樹上で、糖度と酸味がベストバランスになる特別なデコポンなんです。
デコポンは、“柑橘王”と称され、糖度と酸味のベストバランスが、お子様から年配の方まで、男女を問わずとても人気の高い柑橘類です。

デコポン(肥後ポン) 令和元年度も12月下旬の収穫に向け果皮の色が抜け始めてきました!!_a0254656_17080791.jpg私が今回取材に伺った日は、「小春農園」専務の小原将輝さんは、収穫した栗の選果作業を行っていました。
「笠さんすみません。今日はハウスに同行できなくて・・・」と将輝さん。
いつも将輝さんに取材協力いただき、成長の様子やそのころに行う作業の様子を見せて頂いています。

デコポン(肥後ポン) 令和元年度も12月下旬の収穫に向け果皮の色が抜け始めてきました!!_a0254656_17100573.jpg「とんでもないです。今やらないといけない作業を優先してください。それにしても、今年もデコポンは見事に育っていますね!すごく楽しみです。」と言うと、
「毎日、温度と水管理は行っています。かなり順調なので期待して良いですよ!」とこの笑顔!

デコポン(肥後ポン) 令和元年度も12月下旬の収穫に向け果皮の色が抜け始めてきました!!_a0254656_17120867.jpg「笠さん!取材に来たとだろ?」と声をかけていただいたのは、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「俺は稲刈りばせにゃんとたい!」と小原さん。

デコポン(肥後ポン) 令和元年度も12月下旬の収穫に向け果皮の色が抜け始めてきました!!_a0254656_17133800.jpg「コンバインに油ばさして、朝露の乾いたら稲ば刈ろうと思ってね!」とのこと。
「小春農園」さんでは、様々な“本物”と呼べる農作物を生産しています。

デコポン(肥後ポン) 令和元年度も12月下旬の収穫に向け果皮の色が抜け始めてきました!!_a0254656_17175343.jpg本日ご紹介する柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をはじめ、『山あいの甘熟イチジク』、『原木しいたけ』、幻の柑橘『せとか』、『ザ・みかん』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、などなどすべて超一級品!
ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

デコポン(肥後ポン) 令和元年度も12月下旬の収穫に向け果皮の色が抜け始めてきました!!_a0254656_17194836.jpg昨年の収穫の取材の際に撮影した、親子の匠の3ショットです!
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年デコポンを育ててきた豊富な経験と、卓越した技術、奥さまの美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには大学で専門的に果樹栽培を学んだ、専務の将輝さんの新たな知識が重なり、“本物”と呼べる農作物を毎年育てています。

デコポン(肥後ポン) 令和元年度も12月下旬の収穫に向け果皮の色が抜け始めてきました!!_a0254656_17223674.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
もちろん、その美味しさで大人気の商品ですが、惜しまぬ手間ひまをかけ育てられた、ご覧の美しさも人気の秘密なのです。
12月下旬(予定)より、熊本限定栽培品種の、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』、続いて、3月下旬からは蔵出し完熟デコポン『不知火』と切れることなく12月下旬から6月中旬までの販売予定です。
これからも、その成長の様子、匠の技などを取材しご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-10-12 17:24 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 摘果&玉吊り作業後の成長の様子 樹勢も良く夏芽も芽吹き今年も順調です!

FLC日記 2019年8月9日(金) 晴れ
熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの、『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスに、本日現地取材に伺いました。
令和元年度の“柑橘王”こと『デコポン(肥後ポン)』が、匠の農家さんの「小春農園」さんの惜しまぬ手間ひまによって、順調に成長していました。
デコポン(肥後ポン) 摘果&玉吊り作業後の成長の様子 樹勢も良く夏芽も芽吹き今年も順調です!_a0254656_17222222.jpg


デコポン(肥後ポン) 摘果&玉吊り作業後の成長の様子 樹勢も良く夏芽も芽吹き今年も順調です!_a0254656_16485932.jpg「小春農園」さんでは、2種類の『デコポン(肥後ポン)』を生産しています。
12月下旬~3月下旬まで販売する樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』(写真)は、熊本限定栽培品種のデコポンです。

デコポン(肥後ポン) 摘果&玉吊り作業後の成長の様子 樹勢も良く夏芽も芽吹き今年も順調です!_a0254656_1652018.jpgそして、4月上旬~6月中旬まで販売する、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』(写真)です。
『不知火』は、収穫後、昔ながらの土壁の“蔵”の中でゆっくりと、じっくりと追熟させ出荷します。

デコポン(肥後ポン) 摘果&玉吊り作業後の成長の様子 樹勢も良く夏芽も芽吹き今年も順調です!_a0254656_17251473.jpg通常、デコポンとは『不知火』と言う品種のことを称します。
『不知火』は収穫後すぐは、とても酸味がきついです。
追熟させ、酸味と糖度のベストバランスになるのを待ち出荷します。
一方、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』は、樹上で完熟し収穫後すぐに食べられる特別なデコポンです。

デコポン(肥後ポン) 摘果&玉吊り作業後の成長の様子 樹勢も良く夏芽も芽吹き今年も順調です!_a0254656_17262534.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

デコポン(肥後ポン) 摘果&玉吊り作業後の成長の様子 樹勢も良く夏芽も芽吹き今年も順調です!_a0254656_16594554.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんの『南高梅』の梅林から撮影しました。
豊かな自然に囲まれたこの地で、澄んだ空気と、清らかな水、太陽の恵みをいっぱいに浴びて、「小春農園」さんの2種類の『デコポン)肥後ポン)』は栽培されています。

デコポン(肥後ポン) 摘果&玉吊り作業後の成長の様子 樹勢も良く夏芽も芽吹き今年も順調です!_a0254656_1745257.jpg「小春農園」さんでは、様々な“本物”と呼べる農作物を生産しています。
本日ご紹介する柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をはじめ、『山あいの甘熟イチジク』、『原木しいたけ』、幻の柑橘『せとか』、『ザ・みかん』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、などなどすべて超一級品!
ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

デコポン(肥後ポン) 摘果&玉吊り作業後の成長の様子 樹勢も良く夏芽も芽吹き今年も順調です!_a0254656_1764349.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』を好評発売中です。
いちじくは樹上で完熟させないと本当の美味しさになりません。
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デコポン(肥後ポン) 摘果&玉吊り作業後の成長の様子 樹勢も良く夏芽も芽吹き今年も順調です!_a0254656_17293782.jpg現在、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスでは、1玉1玉丁寧に吊り下げられたデコポンたちが、テニスボールほどの大きさに成長していました。
ハウスと言えども、あくまで雨風や病気・害虫から守るためのものです。
ボイラーを炊き、加温して育てているのではありません。

デコポン(肥後ポン) 摘果&玉吊り作業後の成長の様子 樹勢も良く夏芽も芽吹き今年も順調です!_a0254656_17312926.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんにハウスの中を案内していただきました。
こちらは『不知火』を栽培するハウスです。
熊本の旬を販売している「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

デコポン(肥後ポン) 摘果&玉吊り作業後の成長の様子 樹勢も良く夏芽も芽吹き今年も順調です!_a0254656_17373997.jpgもちろん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。
デコポンたちは、こうして1玉1玉惜しまぬ手間ひまをかけ、吊り下げながら栽培されています。

デコポン(肥後ポン) 摘果&玉吊り作業後の成長の様子 樹勢も良く夏芽も芽吹き今年も順調です!_a0254656_17414753.jpg「今年もお母さんが中心となり、玉吊り作業をされたんですよね?」と尋ねると、
「そうです。私が摘果作業を終えた果樹から順番に行いました。」と将輝さん。

デコポン(肥後ポン) 摘果&玉吊り作業後の成長の様子 樹勢も良く夏芽も芽吹き今年も順調です!_a0254656_17451877.jpg6月下旬から8月上旬にかけ、「小春農園」さんでは1玉1玉すべてのデコポンをこうしてひもつり作業をしていきます。
デコポンの成長の過程で枝や葉、デコポン同士でぶつかって傷がつくのを避けるためです。
それは最も暑い時期に行われる、途方もない手作業です。

デコポン(肥後ポン) 摘果&玉吊り作業後の成長の様子 樹勢も良く夏芽も芽吹き今年も順調です!_a0254656_17463111.jpg「笠さん!見てください!!こうして今年も元気な夏目が芽吹いてきていますよ!この時期にしっかりと夏芽が芽吹くくらいの樹勢がないと、美味しいデコポンはできないんですよ!」

デコポン(肥後ポン) 摘果&玉吊り作業後の成長の様子 樹勢も良く夏芽も芽吹き今年も順調です!_a0254656_17470337.jpg「こっちはずいぶん伸びてますね!春先にベストなタイミングで、的確に剪定しないと、この時期の新しい新芽は芽吹きません。この技術はかなり重要なことなんですよ。」

デコポン(肥後ポン) 摘果&玉吊り作業後の成長の様子 樹勢も良く夏芽も芽吹き今年も順調です!_a0254656_17493578.jpgこちらがその春先の剪定の様子です。
「小春農園」代表の原正宏さんが、匠の技で選定作業をしています。

デコポン(肥後ポン) 摘果&玉吊り作業後の成長の様子 樹勢も良く夏芽も芽吹き今年も順調です!_a0254656_17491768.jpg「この時期に行う剪定を“花芽剪定”って言うとたい。これが、デコポンの出来の7割くらいを左右するとたいね。だけん、「命を吹き込む“花芽剪定”」って呼びよるとたい。」
小原さんはそう話しながら、究極の選択を繰り返し、的確な選定作業を行っていました。

デコポン(肥後ポン) 摘果&玉吊り作業後の成長の様子 樹勢も良く夏芽も芽吹き今年も順調です!_a0254656_17551144.jpgこちらは『ひのゆたか』の栽培ハウスです。「『ひのゆたか』も『不知火』も、ホント樹勢も良く、今年もかなり順調に育ってますね!今年もあの味を期待して良いですね!」と言うと、

デコポン(肥後ポン) 摘果&玉吊り作業後の成長の様子 樹勢も良く夏芽も芽吹き今年も順調です!_a0254656_17592445.jpg「まだまだ果実は肥大するし、収穫までは、あと5か月もありますから、しっかり手をかけて育て上げますよ!あの味を期待していただいていいですよ!」
将輝さんは自信の笑顔でそう話しました。

デコポン(肥後ポン) 摘果&玉吊り作業後の成長の様子 樹勢も良く夏芽も芽吹き今年も順調です!_a0254656_17571820.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
弊社の数ある商品の中で、リピート率がナンバー1なのが、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)です。

デコポン(肥後ポン) 摘果&玉吊り作業後の成長の様子 樹勢も良く夏芽も芽吹き今年も順調です!_a0254656_18003824.jpg12月下旬には今年もこの“デコポン色”に輝くハウスを見ることができると思います。
まずは、12月下旬より、熊本限定栽培品種の、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』です。
続いて、蔵出し完熟デコポン『不知火』と切れることなく1月上旬から6月中旬までの販売です。
これからも、その成長の様子、匠の技などを取材しご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-08-09 18:03 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)