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デコポン(肥後ポン) 蔵出し完熟デコポン『不知火』大好評販売中!次の収穫へ向けた選定作業(その2)

FLC日記 2018年4月15日(日) 雨のちくもり時々晴れ
「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』は、今年も大好評!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』をネット独占販売しています。
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a0254656_14004062.jpg現在は、昔ながらの土壁の蔵の中で大切に追熟された、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』が大好評発売中です!
このなんとも愛らしい形状と、糖度と酸味のベストバランスが老若男女を問わず大人気です。

a0254656_16131522.jpg惜しまぬ手間ひまで育て、徹底管理で追熟し、出荷の際に選びに選び抜いた“極選”のキズ一つないデコポンをお届けします。
現在、毎週火曜日と金曜日の発送で、数量限定、完全予約制で販売中です。

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蔵出し完熟デコポン『不知火』

流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_16172420.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの木造のデコポンの栽培ハウスです。
もちろん、この時期にデコポンの果実は実っていません。
ではなぜ私がここにいるかと言うと、“花芽剪定”の作業を取材に伺ったのです。

a0254656_16193842.jpg熊本の旬を販売している「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「小春農園」さんの『デコポン()肥後ポン』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。

a0254656_16222143.jpg本日は、昨日に続き“花芽剪定”の様子をご紹介いたします。
「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「昨年の夏に芽吹いた夏芽にも花は来るとたい。でも、勢いが良すぎるけん果実がごつごつした感じになるとたいね。」と小原さん。

a0254656_16243892.jpgこれらがおまお話に出てきた夏芽です。果樹全体のバランスを見て、不要な枝を剪定し、良い花芽を残すこの花芽剪定で、デコポンの出来の7割は決まる!と小原さんはいつも話します。

a0254656_16272941.jpg「俺はいつも「命を吹き込む花芽剪定」って言いよるでしょ?絶対に間違うことができない選択をしながら、枝を切り落としよるとたいね。」
小原さんがいつもの優しい芽から、まさに“匠”の芽と変わり、真剣なまなざしで剪定作業を行っています。

a0254656_16371607.jpg「こっちのハウスは『不知火』ばっかりばってん、実はこの子だけは『ひのゆたか』たいね。花芽剪定がちょっと難しかとたい。」と小原さん。
「やはり、『不知火』と『ひのゆたか』では剪定の仕方が違うんですか?」と尋ねると、

a0254656_16394532.jpg「ほら分かる?まだつぼみが見えんでしょ?だけん、違うと言うより『ひのゆたか』は蕾が来るのが遅いけん、今は全体のバランスを見て大まかな剪定をして、細かい花芽剪定は、またあらためてするとたいね。」

a0254656_16434397.jpg「こうして、のこを使って枝ごと落とすこともあるとばってん、残した枝に花が来んこともあるけん、その見極めは大事たいね。」
「え?匠をもってしても、間違うことがあるのですか?」とまた尋ねると、

a0254656_16452946.jpg「ハハハッ!まぁ、めったにはなかばってん、たまにはあるよ(笑)!でも、そうならんように、収穫後も有機肥料もしっかり与えながら管理してきたけん、心配せんでも大丈夫ばい!」と小原さん。

a0254656_16493263.jpgこちらは、収穫の取材の際に撮影した、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』です。
「小春農園」さんでは、この『ひのゆたか』と『不知火』と言う2種類のデコポンを栽培しています。
正直、私にはその果実でどちらがどうだと見分けることはできません。

a0254656_16544571.jpgしかし、収穫から出荷までには大きな違いがあるのです。
一般的にはデコポンとは『不知火』と言う品種のこを称しています。
『不知火』は収穫してすぐは酸がきついためすぐに食べることができません。
追熟を必要とし、糖度と酸味のベストバランスになったものだけを出荷します。
今の時期に弊社で販売しているデコポンは、全てこの『不知火』と言う品種です。

a0254656_16515813.jpg一方、『ひのゆたか』は、樹上で完熟し、デコポンの糖度と酸味のベストバランスの美味しさを、追熟を必要とせず収穫後すぐに味わうことができる特別なデコポンなんです。

a0254656_17022788.jpgそうこうしていると、小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんが、隣の究極の柑橘『せとか』の剪定作業を中断しやってきました。
「何か声がすると思ったら、やっぱり笠さんでしたか!」と将輝さん。

a0254656_17051949.jpg「今日は、俺はデコポン、将輝はせとかって、2手に分かれて剪定ば行いよったとたい。」と小原さん。
「小春農園」さんでは、この親子の匠を中心として、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_17074923.jpg本日ご紹介している『デコポン』の他には、現在は、幻の白い『長生たけのこ』(写真)や『乾燥しいたけ』を、大好評発売中です。
その他にも、『干したけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、山あいの『甘熟いちじく』、『ザ・みかん』、清流の里の『原木しいたけ』、究極の柑橘『せとか』などすべてが、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の看板商品となっています。

a0254656_19361077.jpg幻の白い『長生たけのこ』は、数量限定の完全予約制販売で、毎回の出荷予定分は全て完売する大人気商品です。
今年の受注は、残すところ4月20日(金)、4月24日(火)、4月27日(金)の3回分のみとなっています。
ご注文はお急ぎ下さい!

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幻の白い『長生たけのこ』


a0254656_17191822.jpg「今年もほんと良か花芽の来とるばい!」小原さんはそう言いながら、とても優しい眼差しで、デコポンの花芽を見つめていました。
「小春農園」さんの「命を吹き込む花芽剪定」作業は、これからまだまだ続きます。

a0254656_17214464.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原さんの長年の経験と卓越した技術、さらには果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんの新たな知識で、今年も間違いなく“本物”と呼べるデコポンを育て上げてくれることを私は確信しています。

a0254656_17402591.jpg「小春農園」さんでは、すでに来シーズンのデコポン栽培がスタートしていました。
現在「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』を、ネット独占販売しています。
この時期にありがちな、「訳ありデコポン」とは異なる、美しいデコポンをぜひご賞味ください。

a0254656_17433729.jpgもちろん、その美味さはには絶対の自信をもっておすすめいたします。
リピート率ナンバー1の大人気商品がこの『デコポン(肥後ポン)』ですよ!!
ご贈答用にも大変喜ばれる、くまモンのデザインボックスに入った商品も大人気です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店、お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-04-15 17:44 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 蔵出し完熟デコポン『不知火』大好評販売中!次の収穫へ向けた選定作業(その1)

FLC日記 2018年4月14日(土) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』をネット独占しています。
「FLCパートナーズストア」の、リピート率ダントツ1位の、大人気商品です。
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a0254656_14025629.jpg『デコポン』は、“柑橘王”と称される、大変人気高いの柑橘類です。
熊本県が栽培発祥の地とされ、甘さと酸味のベストバランスが、間違いなく“柑橘王”の称号に値するフルーツです!!

a0254656_14063809.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_14050923.jpgリピート率ダントツ1位の人気の秘密は、もちろんなんといってもその美味さ!
甘さと酸味のベストバランスのみずみずしい果汁をぜひお楽しみください!
さらに、箱を開けた瞬間に、その美しさにだれもが圧倒されます!
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a0254656_14134580.jpg現在は、昔ながらの土壁の蔵の中で大切に追熟された、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』が大好評発売中です!
惜しまぬ手間ひまで育て、徹底管理で追熟し、さらに選び抜かれた“極選”の本物の味わいをぜひご堪能ください!

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蔵出し完熟デコポン『不知火』


a0254656_14365743.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの熊本限定栽培品種のデコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』の栽培ハウスです。
写真は、4日前の様子で、もちろん今の時期にデコポンの果実はありません。
「小春農園」さんでは、次の収穫へ向け、剪定作業をスタートしたので、その様子を現地取材してきました。

a0254656_14410420.jpg心地よい剪定ばさみの音が、パチン!とハウス内に響いていました。
「小春農園」代表の小原正宏さんが、花芽剪定を行っています。
この春の時期、デコポンの果樹はたくさんの花芽を芽吹かせます。

a0254656_14433965.jpgデコポンの匠「小春農園」の小原正宏さんは、花が咲く前のこの頃に行う剪定を『命を吹き込む花芽剪定』と称しています。
この剪定作業で、次のデコポンの良し悪しの約7割が決まるのです。

a0254656_14490836.jpg「笠さんは毎年見よるけん知ってるかもしれんけど、果樹全体のバランスを見て、不要な枝を剪定し、良い花芽を残すこの花芽剪定こそがホント大事たいね。」と小原さん。

a0254656_14515324.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_14525407.jpgもちろん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。

a0254656_15003028.jpg「もう蕾がしっかりと見えていますね!」と言うと、
「今年も良か花芽の来とるばい。だけん、しっかりとさらに良か芽ば残す選択ばしてやらにゃんとたいね。」

a0254656_15043357.jpg「この先にも良い花はあるとばってん、これは切らにゃんね!」
小原さんはそう言いながら、パチン!とハサミを入れました。
「切った先にある花芽ではだめなんですか?いつも先端に実らせているように思っていましたが・・・」と言うと、

a0254656_15044803.jpg「そうね!それは基本たいね。でも、さっきのを切ることで、残したこの花芽が活きてくるとたい!ここにデコポンば実らせようと思って、その先を切ったとたい。ここならしっかりと日が当たるでしょ?」

a0254656_15090351.jpg「そこを先端にしてあげることで、隣の果樹とケンカせんで良かごつするのも大事たいね。上にも横にも、それぞれの果樹のスペースを毎年維持してあげることも大事かな。」

a0254656_15125507.jpg「あと、強すぎる芽にも実らせんようにするね。果実の美しさも大事だから、強すぎると大きな果実はできるけど、果皮がごつごつするし、大味になるけんね。」

a0254656_15161815.jpg「だから、夏芽ではなく、この春に芽吹いた春芽の花に果実を実らせるんですよね!」と言うと、「おぉ!笠さんも毎年見てきたけん、ホント詳しくなってきたねぇ~。まぁ、剪定作業はまだまだ続くけん、また見に来ると良かよ。」と小原さん。

a0254656_15201840.jpgそう言っていただき、私は本日も花芽剪定作業を現地取材に行ってきました。
その様子を紹介したいのですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介します。

a0254656_15245590.jpg現在、「FLCパートナーズストア」で販売しているのは、昔ながらの土壁の“蔵”で追熟させている、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』です。
これは以前の取材で、その蔵の中を特別に見せて頂いた際の写真です。

a0254656_15272922.jpgキズ一つないデコポンのみを、収穫時と出荷時にしか触れることなく大切に貯蔵されています。
そして出荷時には、まさに眠りから覚めた柑橘王が、酸味と糖度のベストバランスの美味となっています。

a0254656_15320406.jpg出荷時にさらに選びに選び抜かれた“極選”のデコポンにのみ、「柑橘王」のシールを貼り弊社のお客様へとご提供いただいています。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン『不知火』をネット独占販売しています。
美しさと、美味しさを兼ねそろえた、私が知る限り最高級のデコポン、それが「小春農園」さんが育て上げた『肥後ポン』です。
“柑橘王”の名にふさわしい逸品ですよ!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店、お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-04-14 15:35 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』完売間近!ご注文はお急ぎ下さい!

FLC日記 2018年3月9日(金) 雨のちくもり時々雪
『デコポン(肥後ポン)』は、柑橘王と称されるフルーツです。
熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」今年も、匠の農家さん「小春農園」さんの、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』をネット独占販売しています!
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おかげさまで、今年も大好評!
かなりのハイペースでご注文を頂戴し、今年も完売間近のカウントダウンが始まりました!

a0254656_16481264.jpgこのなんとも愛らしい形状と、糖度と酸味のベストバランスが老若男女を問わず大人気です。
さらに、「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、キズ一つない見た目の美しさも高く評価されています。

a0254656_16534459.jpg現在、毎週火曜日と金曜日の発送で、数量限定、完全予約制で販売中です。
昨年を上回るかなりのハイペースでご注文いただき、毎回の予定出荷数は常に完売していて、いよいよ残りも少なくなってきました。

a0254656_16562486.jpgとにかくご注文はお急ぎ下さい。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
“柑橘王”の名にふさわしい“本物”と呼べる逸品をぜひご賞味ください!

↓ 今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
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『樹上完熟デコポンひのゆたか』


a0254656_17554064.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_17002079.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの熊本限定栽培品種のデコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』の栽培ハウスです。

a0254656_17082402.jpg1玉1玉とても丁寧にひもで吊り下げられながら栽培してきたデコポンを、今期初収穫しています。
今期の初収穫は、昨年末、12月29日のことでした。

a0254656_17121234.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんが、収穫作業を行っています。
こうして、色づき具合を1つ1つ確認しながら収穫は行われていました。
熊本限定栽培品種のデコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』は、一般的にデコポンと称される『不知火』とは異なる品種です。

a0254656_17171832.jpgこちらは同じく「小春農園」さんの『不知火』の栽培ハウスです。
正直、私には果実の見た目でその違いを判断することはできませんが、収穫してから出荷までが明らかに異なります。
「不知火」と言う品種の『デコポン』は、収穫後の追熟が必要で、出荷するのは酸が糖に変わりそのベストバランスに仕上げられたものです。

a0254656_17223888.jpg収穫したての「不知火」は、酸がきつすぎて、すぐには美味しく食べられません。
一方『ひのゆたか』は、樹上で完熟し、糖度と酸味のベストバランスになる、もぎたてを味わえる特別なデコポンなのです。

a0254656_17293726.jpg初収穫の日の写真です。
デコの部分が若干青いのがわかりますか?
匠たちは、それらを1つ1つ見極めながら収穫していきます。
もちろん、初収穫の日から2か月以上たった現在は、全ての『ひのゆたか』が完着して、収穫も出荷も可能となっています。

a0254656_17332809.jpg「小春農園」さんでは、美味しさにもとことんこだわりを持っていて、果樹に通し番号をつけ徹底管理しています。
同じように育てても、それぞれの果樹の特性があり、完熟の進み方が異なるのです。

a0254656_17355534.jpgこの日、収穫するのはこの番号の果樹だけです。
収穫前に、1本1本の果実のデータをとり、糖度、酸味を調べ、きちんと収穫する果樹の順番を決めています。
この日の収穫は、親子の匠によって行われていました。

a0254656_17445020.jpg左から、「小春農園」代表の小原正宏さん、奥様の美子さん、そして息子さんで専務の小原将輝さんです。
デコポンの匠「小春農園」さんは、小原さんの長年の経験と卓越した技術、美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り続けています。

a0254656_17485371.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポンの栽培の様子を、収穫の時期のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から成長の過程など、その全てを年間を通して、もう何年も現地取材してきました。
写真は、花咲く4月下旬ころの栽培ハウスの様子です。

a0254656_17525089.jpg一切の妥協を許さぬ惜しまぬ手間ひま、毎年コンスタントに至高のデコポンを育て上げる匠の技、私が今年もその全てを現地で見てきました。
だからこそ、自信をもってお勧めできるんです。

a0254656_18012281.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの熊本限定品種、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』をネット独占販売しています。
樹上完熟の芳醇な香りとみずみずしさ、そして黄金比ともいえる糖度と酸味のベストバランスをぜひご堪能ください。

a0254656_18002082.jpg「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がナンバー1の大人気で、弊社の看板商品と呼べる逸品です!!
熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』は、今年も完売間近のカウントダウンが始まりました!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-03-09 18:12 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 売れてます!お急ぎください!熊本限定栽培!!樹上完熟デコポン「ひのゆたか」

FLC日記 2018年2月26日(月) 晴れ
熊本限定栽培品種のデコポン(肥後ポン)『ひのゆたか(肥の豊)』をネット独占販売しています。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!
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デコポンは、数ある柑橘類の中で、糖度と酸味のバランスの良さから、“柑橘王”と称されています。

a0254656_17431029.jpg「FLCパートナーズストア」で販売しているデコポン(肥後ポン)は、熊本県山鹿市鹿北町の匠の農家さん「小春農園」さんによって栽培されたものを産地直送でお届けしています。
「小春農園」さんでは、その美味しさはもちろんのこと、見た目の美しさにもとことんこだわり育て上げました。

a0254656_17493323.jpg「デコポン」と言う名称は、熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
そのかわいらしい独特な“デコ”がある形状から名づけられたものです。

a0254656_17470529.jpg熊本果実連では、糖度13度以上、酸味1.0~1.2のものだけを、『デコポン』として出荷しています。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_17530460.jpg一般的に『デコポン』と呼ばれるものは、『不知火(しらぬい)』と言う品種で、収穫後保管して“追熟”させた後に出荷されます。
写真は、1月中旬の「小春農園」さんの収穫の様子の取材の際に撮影したものです。
『不知火』は、収穫してすぐには、酸がきつすぎて美味しく食べることができません。

a0254656_17552562.jpg一方『ひのゆたか』は、『不知火』の様に追熟を待たずして、樹上完熟で糖度と酸味のベストバランスを迎え、収穫後すぐにあの美味さを味わうことができる、特別なデコポンなのです。

a0254656_17580442.jpg今シーズンも、かなりのハイペースでのご注文を頂戴しています。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!!

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『樹上完熟デコポンひのゆたか』


a0254656_18142062.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。
3月中旬にみかん畑から撮影したものです。
左のハウスは、同じく「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。

a0254656_18171829.jpg「小春農園」さんでは、自然豊かな山あいの日の当たる山の斜面を利用して、ハウス栽培でデコポン(肥後ポン)を育てています。
収穫の様子をご紹介しましょう!

a0254656_18191821.jpg昨年、12月29日(金)、『ひのゆたか』の今期の初収穫の際の様子です。
「小春農園」代表の小原正宏さんが、その完熟具合を判断しながら、1つ1つ丁寧に収穫しています。

a0254656_18225048.jpgデコポンの匠「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、この3人の匠を中心に、毎年変わらぬ美味しさで“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を、作り上げています。

a0254656_18323451.jpg美味しさへのこだわりは徹底していて、数字はこの日収穫する果樹の番号です。
デコポンの果樹に闘志番号をつけていて、収穫前に糖度と酸味のデータをとり、データに基づき収穫する果樹を決めています。

a0254656_18350797.jpgさらに、デコポンの果実の美しさにも惜しまぬ手間ひまをかけ育ててきました。
1玉1玉ひもで吊るしながら育てるのです。
ハウスと言えどもボイラーを焚き加温するのではなく、あくまでハウスの開閉で温度調整をしています。
ですから、風が吹き、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないようにしているのです。

a0254656_18414366.jpgそうやって大事に大事に育てられたデコポンの美しいこと!
そしてさらに、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”のデコポンのみを、弊社のお客様へとご提供いただいています。

a0254656_18445845.jpg徹底した管理による、樹上完熟のベストバランスの美味しさと、選び抜かれた見た目の美しさで、弊社の数ある商品の中で、リピート率がナンバーワンの、毎年決まって出荷予定数を完売する大人気商品なんです。

a0254656_18494770.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
現在は、本日ご紹介しました熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』です。
続いて、3月下旬からは、蔵出し完熟デコポン『不知火』の出荷予定となっています。

a0254656_18542561.jpg熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』の、樹上完熟の芳醇な香りとみずみずしさ、そして黄金比ともいえる糖度と酸味のベストバランスをぜひご堪能ください。

a0254656_18581164.jpg弊社の看板商品と呼べる逸品で、絶対の自信をもっておススメできる他では買うことのできない「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』です!
毎回の出荷数量を限定し、完全予約制での販売とさせていただいています。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-02-26 18:59 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘『せとか』 平成30年度の初収穫の様子 その3(大人気デコポンとのセット「プレミアムオレンジ」販売中!)

FLC日記 2018年2月17日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も「小春農園」さんの、究極の柑橘『プリンセスせとか』をネット独占販売しています!
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a0254656_16395032.jpg毎年、完売する大人気商品です。
大変ありがたいことに、今年の初出荷の2月20日(火)分は、化粧箱入り(写真)、くまモン手提げ箱入り、お試し4玉、ファミリータイプと、出荷予定数を早々にご予約いただき、初回の出荷分はすでに完売となっています。
現時点での最短の出荷日は、2月23日(金)よりとなっています。
以降は、毎週火曜日と金曜日に、完全予約制、毎回の出荷数量限定での販売とさせていただいております。

a0254656_16460969.jpgそして、今年も「FLCパートナーズストア」の大人気2大柑橘類を両方味わえる、“プレミアムオレンジ”の販売も行っています!!
リピート率ナンバー1の柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』と、究極の柑橘『せとか』の詰め合わせです!!

商品名:プレミアムオレンジ(デコポン+せとか)くまモン手提げ箱入り
商品内容:デコポン4玉+せとか2玉
販売価格:3888円(税込み)
生産者:小春農園さん
生産地:熊本県山鹿市鹿北町


a0254656_17011293.jpg柑橘王こと『デコポン』の糖度と酸味のベストバランス!
そして、究極の柑橘呼ばれる『せとか』のトロトロの食感と、濃厚な美味さ!
ご覧の手持ち箱入りの商品ですので、ご家庭用はもちろん、ご贈答やギフトとしてもきっと喜ばれる商品となること間違いなし!
ぜひ、2つの味わいを食べ比べてみてください!!

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「FLCパートナーズストア」
プレミアムオレンジ(デコポン+せとか)
くまモン手提げ箱入り


a0254656_17122549.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの『せとか』(左)と、『デコポン』(右)の栽培ハウスです。
大自然の中、陽の当たる山の斜面を利用して、ハウス栽培されています。

a0254656_17160025.jpgこちらは、究極の柑橘『せとか』を栽培しているハウスです。
ハウス栽培と言えども、ボイラーを焚き加温して育てているのではありません。
ビニールハウスはあくまで雨風や病気、害虫の侵入を防ぐためのものです。
一昨日と昨日のブログで、『せとか』の初収穫の様子をご紹介いたしました。

a0254656_17183986.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんが、1つ1つ見極めながら『せとか』の収穫を行ています。
「小春農園」さんでは、果実が大きいものでは300g以上にもなる『せとか』が、成長の過程で枝が折れたり、果実にキズが付かないように、こうして1玉1玉をひもで吊るしながら栽培しています。

a0254656_17225062.jpg「小春農園」さんでは、『せとか』の果樹に、番号をつけて管理しています。
同じように育てても、果樹の個体差により生育が異なるからです。
収穫前に果実のデータを取り、そのデータに基づき収穫後追熟させ、ベストタイミングで出荷するのです。

a0254656_17300835.jpgこちらは、今期の収穫直前の果実のデータの早見表です。
小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんに特別に見せて頂きました。

a0254656_17333749.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年も「小春農園」さんのいろいろな作物の栽培の様子を、年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子はもちろんのこと、花芽剪定作業や花咲く姿も、着果の頃も、摘果作業やひも吊り作業、成長し色づく様子、収穫前の退色などその全てです。

a0254656_17401389.jpgそんな中、初収穫の際には必ず将輝さんとこうして味見をしています。
せとかは、1房1房を包む内膜が薄いのなんのって!
1房ずつに分けようとするだけで、簡単に破けちゃうんです。


a0254656_17481653.jpg『せとか』のトロトロの食感の秘密は、この内皮の薄さにもあります。
『せとか』は、果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

a0254656_17515591.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する、「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』は、収穫した『せとか』の中から、選びに選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』です!
見た目にも美しい“本物”の味わいをご賞味ください。

a0254656_17570124.jpg「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』も、その美味しさもさることながら、見事なまでの美しさも人気の秘密で、弊社のリピート率ナンバーワン商品です。
『デコポン』は、糖度と酸味のバランスがあってこそ最高の美味さと言われています。

a0254656_18030576.jpg糖度13度以上で、クエン酸1.0以下のベストバランスでお届けします。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_18014121.jpg「小春農園」さんが育て上げた、『せとか』と『デコポン(肥後ポン)』は、甲乙つけがたい“本物”と呼べる美味しさです。
今年も、多くのお客様の「両方の美味しさを味わいたい!」と言うご要望にお応えして、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』と、究極の柑橘『せとか』を、セットにした、“プレミアムオレンジ”の販売も行っています。
ただし、毎回の出荷数を限定しての販売です。
数量限定・完全予約制となる旨、ご理解くださいませ。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-02-17 18:08 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン)「不知火」の収穫(2018)&樹上完熟デコポン「ひのゆたか」大好評発売中!!その3

FLC日記 2018年1月15日(月) くもり時々晴れ

a0254656_15595849.jpg一昨日、昨日に続き、本日のブログでも匠の農家さん「小春農園」さんの、柑橘王ことデコポン(肥後ポン)の、収穫の様子をご紹介いたします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。

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こちらは、1月12日(金)の、『不知火』と言う品種の収穫の際に撮影した写真です。

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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売しています。

a0254656_16115931.jpg現在は、熊本限定栽培品種、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を大好評発売中です。
収穫後の追熟を必要としない特別な品種で、樹上で完熟し甘さと酸味のベストバランスのみずみずしい果汁が大人気の、弊社のリピート率ナンバーワン商品です。

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「FLCパートナーズストア」
『樹上完熟デコポンひのゆたか』


a0254656_16153359.jpg一般的に『デコポン』と呼ばれるものは、『不知火(しらぬい)』と言う品種の柑橘類です。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_16214470.jpg『不知火』は、収穫後一定期間の追熟が必要です。
昨日のブログでは、「小春農園」さんの収穫前のデータ収集と分析、さらに、収穫後の徹底管理の様子をご紹介いたしました。
「小春農園」さんでは、収穫後すぐに昔ながらの土壁の“蔵”にて追熟させます。

a0254656_16240172.jpg酸が糖度に変わり、糖度と酸味のベストバランスになったものを、匠の判断でで見極め、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』として出荷するのです。
現在、収穫真っ只中の『不知火』は、追熟後、3月下旬(予定)からの出荷です。

a0254656_16282512.jpg熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)の栽培の様子を、収穫のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から摘果作業、その後の成長の過程などその全てを、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_16362569.jpg今回も『不知火』の取材に伺った私に、「小春農園」代表の小原正宏さんが話しました。
「毎年見てる笠さんから見て、今年の『不知火』はどう映ってるね?」
「昨年以上に、1つ1つの果実が充実しているように見えますね!出来ばえはどうなんですか?」と逆に尋ねると、

a0254656_16392499.jpg「1つ1つの充実ね!それはかなり的を得た応えたいね!今年も、良い出来になっていると思うよ!大事なのはね、毎年毎年コンスタントに高品質のものを作り上げることたいね。」

a0254656_16424036.jpg「1本の果樹に、おそらく250玉くらい実らせよるとたい。それが昨年に比べて1割多くても少なくても味がゴロっと変わるとたいね。そこを、きちんと管理して育てていかんと、昨年と同じ美味しさにはできんとたい。それを花芽剪定で行うとたいね。」

a0254656_16455543.jpgご覧のように「小春農園」さんでは、デコポンが最も美味しく実る枝に、この様にバランスよく実らせ、果実の1つ1つを充実させながら育ててきました。
それを毎年“命を吹き込む花芽剪定”の匠の技で作り上げてきているのです。

a0254656_16484801.jpgその様子がコチラです!
4月上旬に行う“花芽剪定”の様子です。
小原さんは「この作業で、その年のデコポンの良し悪しの7割以上は決まるとたい!」と毎年話します。
匠の判断で、必要な枝、不要な枝を見極めながら、さらに2年後3年後も見据えて“花芽剪定”を行っています。

a0254656_16514968.jpg4月下旬から5月上旬にかけ、このようなとても元気な花を咲かせ、着果した果実を、さらに匠の技で毎年変わらぬ数にまで摘果し、それらをこの時期まで大事に育ててきたのです。

a0254656_16565446.jpgその大切にと言う育て方は、生半可なものではありません。
摘果作業を終えたゴルフボール位に果実が成長したころ、その1玉1玉を全てひもで吊るすという惜しまぬ手間ひまをかけ、収穫まで育てていきます。

a0254656_17002296.jpg果実がとても大きくなるデコポンが、成長の過程で枝が折れたり、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないようにするためです。
もちろん、収穫も細心の注意を払って行います。

a0254656_17023916.jpgその様子を小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんに解説付きで見せてもらいました。
「デコポンの収穫は2度切りを基本とします。まずは果実が実る枝をその根元から切ります。果実を確実に持ち枝を切ってから吊るしているひもは切るのです。」

a0254656_17050868.jpg「もし果実を取り損ねていても、ひもが残っていれば落果することはありません。仮に落下させたらそれは商品として出荷できなくなるのです。もちろん、ハサミ傷などもってのほかですね。そして大事なのは枝を絶対に残さないことです。」
a0254656_17071622.jpg「デコの部分より枝が出ていると、追熟中に他のデコポンを傷つけてしまう可能性がります。ですから、枝ごと切り、果実のギリギリで切る“2度切り”で収穫していくのです。収穫後も、きちんと養生をした収穫かごに入れ運び、コンテナに並べる際は、絶対にデコが他の果実にぶつからないように丁寧に置いていきます。」

a0254656_17101161.jpg一見、コンテナに無造作に置いてあるようですが、絶対にデコがぶつからないようにきちんと配置されています。
しかも、2段までしかデコポンを積むことはありません。

a0254656_17123306.jpg「全くキズがないものだけを、選び抜いて追熟させます。ですからコンテナに並べるときはかなり厳しいチェックをするんです。こうして良いものができると、収穫はホント楽しいですね!」
将輝さんは笑顔でそう話しました。

a0254656_17195953.jpgさらに「小春農園」さんは、商品とするデコポン(肥後ポン)に、とことんこだわりぬいています。
「納得できないものは絶対に出さん!」と言いながら、選びに選び抜いた“極選”のデコポンのみを弊社のお客様へとご提供いただいているのです。
ですから初めて購入いただいたお客様はそのあまりの美しさに感嘆の声をあげるほどです!

a0254656_17261321.jpg選び抜かれた“極選”のデコポンにのみ、この「柑橘王」のシールが貼られます。
頑固なまでにこだわりぬく、この美しいデコポンが、「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』として届き、多くのお客様を魅了するのです。

a0254656_17275517.jpg現在、大好評販売中の熊本限定栽培品種の、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』も、収穫の際の厳しいチェック、出荷の際の選び抜くひと手間は同じです。
ご贈答用にも大変喜ばれる、くまモンのデザインボックスに入った商品など、ラインナップも豊富です。

a0254656_17304201.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんが育てた柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売しています。
現在は、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を大好評発売中です!
樹上完熟の『ひのゆたか』を、朝採り即日出荷でお届けするため、毎回の出荷数を制限した、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページへお進みください。
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by flcps | 2018-01-15 17:34 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン)「不知火」の収穫(2018)&樹上完熟デコポン「ひのゆたか」大好評発売中!!その2

FLC日記 2018年1月14日(日) くもりのち晴れ

a0254656_12412907.jpg昨日に続き、「FLCパートナーズストア」のリピート率ダントツナンバー1の大人気商品、匠の農家さん「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の2018年の収穫の様子をご紹介いたします。
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一昨日、『不知火』の収穫の様子を現地取材していきました。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスで、「小春農園」代表の小原正宏さんが、収穫の準備を行っています。

a0254656_12461381.jpg「こうして、どれも同じように色づき収穫を迎えることができるように見えるばってん、1本1本の果樹の特性があるけん、毎年全てデータをとり、それに基づいて収穫を進めていくとたい。」と小原さん。

a0254656_12474501.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果樹それぞれに、通し番号をつけています。
収穫前に、必ずそれぞれの果樹からサンプルをとり、糖度と酸味のバランスを調べます。

a0254656_12500192.jpgこちらが、そのデータをもとに収穫する順番を一目でわかるようにした早見表です。
収穫は、複数の方々で行うので、全員が同じ認識で作業が行えるようにするのです。

a0254656_12562386.jpg小原さんの息子さんで、「小春農園」専務の小原将輝さんにお話をうかがいました。
「うち(小春農園)では、特に『不知火』はこの収穫の時と、出荷の際の2回しかデコポンに触れることはありません。」

a0254656_12594074.jpg早見表の×→△→〇と、果樹ごとに順番に収穫されたデコポンたちは、大きさ、形、傷の有無などを厳しくチェックしながら、コンテナに分けて入れていきます。
とりわけ、傷の有無は判断の重要なポイントになります。

a0254656_13021798.jpgこの日収穫を行っている、一般的に「デコポン」と呼ばれる『不知火』と言う品種は、こうしてきれいに色づいていても、もぎたてを食べることはできません。
収穫してすぐは酸がきつくて、デコポンの糖度と酸味のベストバランスになっていないからです。

a0254656_13055176.jpg『不知火』は、収穫後一定期間の追熟が必要です。
「小春農園」さんでは、収穫後すぐに昔ながらの土壁の“蔵”にて追熟させます。
蔵の中は、年間を通して温度の変化があまりなく、追熟させるのに最も適した環境です。

a0254656_13071278.jpg先ほどの早見表で×となっているものは、この時点ではとてもさんが強いものです。
しかしその分、長期保存ができ、その間に酸が糖へと変化し、デコポンのベストバランスになります。
そこで、先に収穫し、蔵の一番奥でじっくりと追熟させるのです。

a0254656_14013008.jpgちなみにこちらは、4月下旬の蔵の中で出荷の時を待つデコポンたちです。
「少しでも傷があると、こんなに長く貯蔵しておくことができません。いわば、“腐ったみかんの方程式”ってやつですかね!だから、収穫の時はかなり慎重に傷の有無は見定めなければいけないんです。」

a0254656_14035100.jpgその時取材に応じてくれた将輝さんがそう話してくれました。
収穫の際と出荷の際にのみ触れられたキズ一つないデコポン!
さらに出荷の際はその中から、選びに選び抜き“極選”のものだけを箱詰めしていきます。

a0254656_14053269.jpg取材の際に触れたデコポンは、その場で私と将輝さんとで美味しくいただきました。
選び抜かれたものだけに、『柑橘王』のシールを貼り出荷します。そのこだわりが、美味しさに加え、見た目の美しさでも大人気となる商品なのです。

a0254656_14134508.jpg現在収穫中のデコポン『不知火』は、昔ながらの土壁の蔵でじっくりとその時を待ち、酸が糖度に変わり、糖度と酸味のベストバランスになったものを、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』として出荷するのです。
もちろん出荷前にはそのコンテナごとのデータをとり、万全を期して出荷します。

a0254656_14191686.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_14111428.jpgまた、現在、弊社で大好評販売中のデコポン(肥後ポン)は、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』です。
『ひのゆたか』は、『不知火』と異なり、収穫後の追熟を必要とせず、樹上で完熟しデコポンの糖度と酸味のベストバランスになる特別なデコポンです。

a0254656_14095023.jpg追熟を必要としないという点以外は、『不知火』と変わりません。それぞれの果樹のデータをとり、それに基づき匠の判断で1玉1玉収穫し、キズ一つないものだけを“柑橘王”のシールを貼り商品としてご提供いただいています。

a0254656_14214307.jpg『ひのゆたか』は追熟を必要としない特別なデコポンです。
データに基づき、ベストな時期に果樹ごとに収穫し出荷します。
その徹底管理の美味しさへのこだわりが、多くのお客様にリピート購入を頂いている大人気となっています。
ついつい熱く語り、「小春農園」さんのデコポンの「美しさの秘密」の話まで紹介することができなくなりました。
少々長くなりましたので、この続きは、また明日のブログでご紹介いたします。

a0254656_14263938.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんが育てた柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売しています。
現在大好評販売中の『ひのゆたか』は、朝採りのみずみずしい果汁と、糖度と酸味のベストバランスをご堪能いただける大人気商品です。

a0254656_14241996.jpg毎回の出荷数を制限した、数量限定、完全予約制での販売です。
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by flcps | 2018-01-14 14:28 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン)「不知火」の収穫(2018)&樹上完熟デコポン「ひのゆたか」大好評発売中!!その1

FLC日記 2018年1月13日(土) 雪のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も、匠の農家さん「小春農園」さんの、デコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、弊社のリピート率ダントツ1位の、大人気商品です!!
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『樹上完熟デコポンひのゆたか』


a0254656_16254765.jpg『デコポン』は、この愛らしい“デコ”の部分が特徴の、熊本発祥の柑橘類です。
1玉が約300g前後ととても大きいのにもかかわらず、果皮を手でむくことができ、種がなく、内皮(じょうのう膜)が薄くそのまま食べられます。
みずみずしい果汁は、糖度と酸味のバランスがとてもよく、“柑橘王”と称されるフルーツです。

a0254656_16282813.jpg『デコポン』は、一般的には「不知火(しらぬい)」と言う品種のことを称しています。
「小春農園」さんでももちろん栽培していて、一昨日(1/11)より、今期の収穫がスタートしました。

a0254656_16351704.jpgこちらは昨日(1/12)、「小春農園」さんの『不知火』の収穫の様子を現地取材に伺った際に撮影した写真です。
“デコポン色”ともいえる、色鮮やかなオレンジに色づいていますが、このデコポン(不知火)は、もぎたてすぐに食べることはできません。
一般的にデコポンと称される『不知火』は、収穫後の貯蔵(追熟)が必要です。

a0254656_16454190.jpg『不知火』は、収穫してすぐは、酸が高すぎて美味しく食べることができません。
収穫後一定期間を貯蔵(追熟)させることによって、酸が糖に変わり、甘さと酸味のバランスの良い『デコポン』となるのです。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_16434062.jpg「小春農園」さんの『不知火』は、収穫後、昔ながらの「土壁の蔵」で、一定期間追熟させ、『蔵出し完熟デコポン(不知火)』として、3月下旬より出荷予定です。
収穫の様子や、追熟の様子は、また後日詳しくご紹介することとします。

a0254656_16475590.jpg現在、「FLCパートナーズストア」で販売しているのは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』です。
『ひのゆたか』は、収穫後の追熟を必要としない特別な品種で、樹上で完熟し甘さと酸味のベストバランスのみずみずしい果汁が大人気です。

a0254656_16504421.jpgご贈答用にも大変喜ばれる、くまモンのデザインボックスに入った商品など、ラインナップも豊富です。
「小春農園」さんの『デコポン』は、「FLCパートナーズストア」のリピート率ナンバー1の大人気で、弊社の看板商品と呼べる逸品です!!

a0254656_16534021.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、自然豊かな山あいの日の当たる山の斜面を利用して、ハウス栽培でデコポンを育てています。

a0254656_16584272.jpg昨年、12月29日(金)、『ひのゆたか』の今季の初収穫の際の様子です。
「小春農園」代表の小原正宏さんが、その完熟具合を判断しながら、1つ1つ丁寧に収穫しています。

a0254656_17014607.jpgこちらは、小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)の栽培の様子を、収穫のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から成長の過程などその全てを、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17025119.jpgデコポンの匠「小春農園」さんは、小原さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ美味しさで“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を、作り上げてきました。

a0254656_17070678.jpg「小春農園」さんでは、ハウス栽培と言えども、ボイラーを焚き加温をして、収穫時期を早めるのではなく、ビニールハウスはあくまで雨風や病気、害虫の侵入を防ぐためのものです。
より自然に近い栽培方法で『デコポン』を育てているのです。
そのハウスの中で、惜しみない手間ひまをかけ、デコポンを栽培しています。
なんと、1玉1玉ひもで吊るしながら育てるのです。

a0254656_17091896.jpgそれは、果実がとても大きくなるデコポンが、成長の過程で枝が折れたり、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないようにするためです。
大切に育てあげられた、デコポンたちのの美しいこと!!

a0254656_17113323.jpgさらに、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”のデコポンのみを、弊社のお客様へとご提供いただいています。
現在、販売しているのは、熊本限定栽培品種のデコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』です。
この特別なデコポンは、追熟を待たずして、樹上で完熟し糖度と酸味のベストバランスになるのです。

a0254656_17133068.jpg私は『ひのゆたか』の取材に行くといつも、こうして収穫したばかりの『ひのゆたか』を試食させていただきます。
追熟を待たずして、もぎたての『ひのゆたか』は、特別な美味しさです!!

a0254656_17164076.jpg本日は、昨日現地取材した「小春農園」さんの『不知火』の収穫の様子を、匠の技、そして一切の妥協を許さないこだわりについてなど、ご紹介したかったのですが、少々長くなりましたので、この続きは明日のブログでご紹介いたします。

a0254656_17191371.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんが育てた柑橘王こと『デコポン』をネット独占販売しています。
現在は、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を大好評発売中です!

a0254656_17201183.jpg匠の手により、“柑橘王”の称号にふさわしい至高の美味さに仕上げられたデコポンは、まさに“本物”と呼べる逸品です。
樹上完熟の朝採り即日出荷でお届けするため、毎回の出荷数を制限した、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-13 17:24 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポンについてお応えします!デコポンと肥後ポンは同じですか?デコポンの不知火とひのゆたかはどこが違うの?

FLC日記 2018年1月3日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、デコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
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a0254656_16430485.jpgデコポン(肥後ポン)は、甘さと酸味のベストバランスの味わいから“柑橘王”と称される大人気のフルーツです。
「FLCパートナーズストア」の数あるフルーツの中でも、リピート率がナンバー1の商品で、毎回の出荷予定数は常に完売するほどの大人気です。
そのデコポン(肥後ポン)について、同じような質問を多数いただきましたので、今日のブログではそのことをわかりやすくお話ししたいと思います。

よくある質問 その1
Q.「デコポン」と「肥後ポン」は同じですか?
A.基本的には同じですが、弊社では『肥後ポン』の名称で販売しています。

a0254656_16492258.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_16552508.jpg『デコポン』は、1972年、長崎県南島原市にある農林水産省果樹試験場で、ミカン科ミカン属の柑橘類のひとつ、「清見」と「ポンカン」の交配により作られた品種です。

a0254656_17002528.jpg当時は、それまでの柑橘類にない、果梗部にデコが現われやすく、さらにそのデコが不揃いになりやすいことや、果皮が粗く見た目が悪いことなどで、品種登録されませんでした。

a0254656_17053435.jpgその後、熊本県宇城市不知火町に伝わり、その地名をとり、品種名を「不知火」として、栽培の取り組みが始まったのです。
写真は弊社の契約農家さんの「小春農園」さんの栽培ハウスです。
「不知火」の中で、糖度13度以上で、クエン酸1.0以下と言う基準を満たしたものだけが、名称を「デコポン」として出荷されました。

a0254656_17463515.jpg柑橘類のなかで唯一全国統一された基準「全国統一糖酸品質基準」を満たさなければ「デコポン」とされ、日園連に加盟する全国のJAさんだけがこの『デコポン』という商標を使用できるのです。

a0254656_17473605.jpgですから、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、柑橘王『肥後ポン』として販売しています。
もちろん匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『肥後ポン』は、『デコポン』のベストバランスの糖度13度以上、クエン酸は1.0以下に仕上げられています。

よくある質問 その2
Q.「不知火」と「ひのゆたか(肥の豊)」はどこが違うの?
A.いずれもデコポンですが、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』は、収穫後の追熟を待たずに樹上完熟で召し上がれる特別なデコポン(肥後ポン)です。

a0254656_17523094.jpg「不知火」と言う品種の『デコポン』は、収穫後追熟させ、そのベストバランスに仕上げられたものです。収穫したての「不知火」は、実は酸がきつすぎて、すぐには食べられません。

a0254656_18100077.jpgしかし、「不知火」から品種改良が進み、現在は『ひのゆたか』と言う、熊本限定栽培品種の、樹上で完熟する特別な『デコポン』が誕生し栽培されています。

a0254656_18111398.jpgもちろん、「FLCパートナーズストア」でも販売しています。
現在、大好評販売中のデコポン(肥後ポン)が、その『ひのゆたか』です。
しかも、『ひのゆたか』を品種開発した大学の先生から、大学時代に直接指導を受けた、「小春農園」専務の小原将輝さんが育てているのです。

a0254656_18130001.jpg今期の初収穫(12月29日)の写真です。
小原将輝さんはお話しいただきました。
「12月下旬から樹上完熟し、発送日の当日収穫、即日発送の『ひのゆたか』を栽培したことは大きかったですね。蔵出し完熟デコポン『不知火』と合わせると、12月末から6月上旬位まで『肥後ポン』の出荷が可能になりました。」

a0254656_18171396.jpg『不知火』と言うデコポンは、先ほども申しましたように、収穫後、追熟させて出荷します。
「小春農園」さんでは、その追熟を特別な状態で行っています。
昔ながらの、土壁の“蔵”で行うのです。

a0254656_18181201.jpg土壁に守られた“蔵”は、年間を通して室温の変化があまりありません。
その中で、『肥後ポン』たちは、じっくりと追熟し、出荷のその時を待つのです。

a0254656_18175879.jpg蔵の中では、『肥後ポン』たちがたくさんのコンテナ(箱)に小分けにされています。
「小春農園」さんでは、果樹1本1本の特徴(糖度と酸味)を完全に把握し、それを徹底管理のもと追熟させているのです。

a0254656_18240833.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「うちでは、「不知火」を追熟させるにあたり、この収穫時と出荷時の2回しか触らんとたい!あの土壁の蔵もそう!2回しか触れんこともそう!それを徹底して、キズ一つない美しい状態で『肥後ポン』ば出荷できるとたい。」

a0254656_18252080.jpg「小春農園」さんは、小原さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げています。

a0254656_18253953.jpgコンテナの中には、大切に入れられたデコポンがありました。
ご覧の通り、絶対に『デコポン』の“デコ”の部分が、他の果実の果皮にあたらないようにしてあります。
しかも、積むのは2段まで!!!
重みで負担がかからないようにしているのです。

a0254656_18300098.jpgしかし、追熟させる『デコポン』に、もともとキズがあったら、長期保存(追熟)などできません。
ですから、「小春農園」さんでは、1玉1玉の『デコポン』を、こうして全てひもで吊るしながら育てます。
けっして、枝や葉にあたらないように絶妙なバランスで配置して、大切に大切に育てるのです。

a0254656_18314708.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売しています。
12月下旬からは、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』、そして4月上旬からは蔵出し完熟デコポン『不知火』です。
現在大好評販売中の、樹上完熟の『ひのゆたか』は、朝採り即日発送でお届けするため、毎回の出荷数を制限した、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-03 18:36 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

平成29年度の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(後編)

FLC日記 2017年12月30日(土) 晴れ
デコポン(肥後ポン)は、愛くるしい見た目と、糖度と酸味のベストバランスの美味しさで、“柑橘王”と呼ばれています。
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a0254656_16163530.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、デコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
昨日、今期の初収穫&初出荷をしました!

a0254656_16263831.jpgデコポンは、“柑橘王”と称されています。
甘さと酸味のベストバランスが、その称号に値するフルーツです!!
熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか(肥の豊)』は、追熟を待たずして、樹上完熟でそのベストバランスになり、もぎたてフレッシュそのものを味わえます。

a0254656_16245354.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか(肥の豊)』を大好評発売中です。
毎回の出荷数を限定し、完全予約制での販売となっています。

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↓ 今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『樹上完熟デコポンひのゆたか』

※次回は1月5日(金)の出荷となります。
 以降、毎週火曜日と金曜日の出荷です!



a0254656_16294960.jpg昨日に続き本日は「小春農園」さんの熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか(肥の豊)』の初収穫の様子と、その美味しさと、見た目の美しさの秘密をご紹介いたします。
収穫を行っているのは「小春農園」代表の小原正宏さんです。

a0254656_16331846.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、惜しみない手間ひまをかけ、デコポンを1玉1玉ひもで吊るしながら育てています。
果実がとても大きくなるデコポンが、成長の過程で枝が折れたり、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないようにするためです。

a0254656_16344148.jpg惜しまぬ手間ひまをかけ育てられ収穫を迎えたデコポンの美しいこと!
朝焼けに照らされ、デコポン色に輝いています。
収穫された中から、さらに選びに選び抜かれた“極選”のデコポンのみが、「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』として出荷されます。

a0254656_16391423.jpg小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんが脚立に上って収穫を行っています。
現在収穫しているのは、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか(肥の豊)』です。

a0254656_16423460.jpg一般的に『デコポン』と呼ばれるものは『不知火(しらぬい)』と言う品種です。
『不知火』は、収穫してすぐには、酸がきついので、一定期間の追熟が必要です。

a0254656_16441353.jpg「小春農園」さんでも、『不知火』を生産していて、それらは昔ながらの土壁の蔵で大切に追熟させ、3月下旬または4月上旬から、『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』として出荷します。

a0254656_16461037.jpgまた、「デコポン」と言う名称は、熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
そのかわいらしい独特な“デコ”がある形状から名づけられたものです。
熊本果実連では、糖度13度以上、酸味1.0~1.2のものだけを、『デコポン』として出荷しています。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_16501887.jpg将輝さんが収穫したデコポンを手に、「笠さん!今年も恒例のあれをしましょうよ!」と笑顔でやってきました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポンの栽培の様子を、収穫のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から成長の過程などその全てを、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_16553431.jpgそんな中、毎年恒例となっているのが「試食(味見)」です。
将輝さんは生産者として、私は販売者として、お客様に提供する今年の味を知っておく必要がるという口実(笑)で、毎年もぎたてのデコポンを試食しています。

a0254656_16583763.jpgまずはデコポンの“デコ”の部分をとり半分にします。
ご覧ください!
内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかいため、もう破けちゃってます。

a0254656_17011763.jpg簡単に手で皮がむけるため、そのまま食べれます。
あたりには、デコポンのさわやかな香りが漂っています。
早く食べたいのですが、こうして写真を撮っていると・・・

a0254656_17031335.jpg「めちゃくちゃ美味しいですよ!」との声に振り向くと、将輝さんはこの表情!
作り上げた本にも美味しさのあまり驚きの顔をしています(笑)。

a0254656_17053577.jpg私もさっそくいただきました。
さわやかな香りと同時に、甘さと酸味の絶妙なバランスの果汁が口いっぱいに広がります。
やはり弊社のリピート率ナンバーワンの商品で、文句のつけようがありません!

a0254656_17093468.jpgそれもそのはず!
この日収穫しているデコポンは、「小春農園」さんの美味しさへのこだわりと、徹底管理と分析によって選ばれた果樹から、匠の技にひょって収穫されたものなのです。
「小春農園」さんでは、デコポンの果樹に通し番号をつけています。

a0254656_17135810.jpg同じように育てても、それぞれの果樹の特性があり、完熟の進み方が異なるのです。
収穫前に、1本1本の果実のデータをとり、糖度、酸味を見て、果樹ごとに収穫する果樹の順番を決めています。

a0254656_17143925.jpgこの日、収穫するのはこの番号の果樹だけです。
また、同じ果樹の中でも、実る場所で、その一つ一つの果実の熟れ方は異なるので、そこは匠の目で判断し、“完熟”となったものだけを選び出し収穫するのです。

a0254656_17175230.jpg「理想とする果皮の色に全体がなっていても、デコの部分がまだのケースも多いとたい。特に内なりの果実(果樹の内側に実った果実)にはその傾向が多いたいね。だけん、毎年見てきた笠さんでもその判断は容易じゃなかばい!」
小原さんが収穫をしながらそう話してくれました。

a0254656_17234180.jpgデコポンの匠「小春農園」さんは、小原さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げてきました。
そして、昨日、今期の初収穫を迎えたのです。

a0254656_17264031.jpg収穫した中から選びに選び抜いた“極選”のデコポンを、弊社の商品としてご提供いただいています。
ですから、「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、美味しさもさることながら、その見た目の美しさも大好評いただいている商品なのです。
ご家庭用はもとより、ご贈答としても大変喜ばれています。

a0254656_17283851.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんが育てた柑橘王こと『デコポン』をネット独占販売しています。
現在は、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』の販売です。

a0254656_17312855.jpg樹上完熟の『ひのゆたか』を、朝採り即日発送でお届けするため、毎回の出荷数を制限した、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-12-30 17:33 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)