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蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)大好評発売中!来年の収穫へ向け命を吹き込む花芽剪定スタート(2019前編)

FLC日記 2019年4月18日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』をネット独占販売しています。
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今年度も大好評!
なにせ、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がナンバー1なのが、「小春農園」さんの、このデコポン(肥後ポン)なんです。

a0254656_17191996.jpg人気の秘密は、なんといってもその美味さです!
糖度と酸味のベストバランスの味わいは、“柑橘王”と呼ばれるゆえんです。
さらに、その見た目の美しさも多くのリピート購入をいただく理由の一つです!

a0254656_17155645.jpg収穫後、昔ながらの土壁の蔵の中で、大切に追熟された、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』の中から選びに選び抜いた“極選”のデコポンは、現在店頭で見かける「訳ありデコポン」とは全く違いビックリするほど美しい商品です。

a0254656_16245873.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_14134580.jpg現在は、昔ながらの土壁の蔵の中で大切に追熟された、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』が大好評発売中です!
惜しまぬ手間ひまで育て、徹底管理で追熟し、さらに選び抜かれた“極選”の本物の味わいをぜひご堪能ください!

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蔵出し完熟デコポン『不知火』



a0254656_16314798.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの木造のデコポンの栽培ハウスです。
広大な大自然の中、陽の当たる山の斜面にそのハウスはあります。

a0254656_17283237.jpg花芽剪定作業を始めると言うことで、栽培ハウスに現地取材に伺いました。
熊本の旬を販売している「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17315837.jpgもちろん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。
「おはようございます!」と声をかけ、ハウスの中を進みました。

a0254656_17342209.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「笠さんおはよう!今年も良かぁ~花芽の来とるばい!果樹全体のバランスを見ながら、不要な枝を剪定し、良い花芽を残すこの花芽剪定で、デコポンの出来の7割は決まるばい。」と小原さん。

a0254656_17523260.jpg小原さんが残した枝の先端には、早くもデコポンの花の蕾が見え始めていました。
これから4月下旬から5月上旬に花が咲き、着果し成長しあのデコポンが育つのです。

a0254656_18025282.jpg小原さんは、匠の判断を繰り返し、花芽剪定作業を行っています。
先ほど小原さんが話したように、この作業でデコポンの出来の7割が決まります。
ですから小原さんはこの作業を「命を吹き込む花芽剪定」と呼んでいます。

a0254656_18101027.jpg「小原さん!将輝さんはせとかの剪定ですか?」と尋ねると、
「そうそう!俺はデコポン、将輝はせとか、母さん(奥様)はたけのこ掘りって、今日はバラバラに動きよるばい!」とのこと。

a0254656_18121372.jpgこちらはデコポンの収穫の際に撮った、匠の3ショットです。
「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ、息子さんで専務の小原将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18135354.jpg本日ご紹介している『デコポン』の他には、現在は、究極の柑橘『せとか』(写真)、幻の白い『長生たけのこ』や『乾燥しいたけ』を大好評発売中です。

a0254656_18364026.jpgその他にも、『干したけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、山あいの『甘熟いちじく』、『ザ・みかん』、清流の里の『原木しいたけ』などすべてが、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の看板商品となっています。

a0254656_18403170.jpg幻の白い『長生たけのこ』は、今期も毎回の出荷予定数は全て完売しています。
独特な粘土質の赤土のみで育つ、まさに幻の逸品です。
今期の受注受付は4月26日発送分を残すのみで、数量限定、完全予約制にて販売中です。

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幻の白い『長生たけのこ』




a0254656_18414769.jpgさて、具体的な花芽剪定作業の様子は、まだまだ話したい事盛りだくさんです。
また現地取材を行い、この続きは後日このブログで紹介したいと思います。

a0254656_18435336.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』を、ネット独占販売しています。
この時期にありがちな、「訳ありデコポン」とは異なる、美しいデコポンをぜひご賞味ください。
もちろん、その美味さはには絶対の自信をもっておすすめいたします。
リピート率ナンバー1の大人気商品がこの『デコポン(肥後ポン)』ですよ!!ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店、お待ちしてます!!

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by flcps | 2019-04-18 18:45 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 『ひのゆたか』完売御礼!お待たせしました『不知火』の予約受付スタート!

FLC日記 2019年3月27日(水) 晴れ
本日より、眠りから覚めた柑橘王こと、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』の、平成31年度の予約受付をスタートしました!
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』をネット独占いたします。

a0254656_17143005.jpg平成31年度の初回出荷は、4月2日(火)です。
以降、毎週金曜日と火曜日に完全予約制販売にて出荷いたします。
「小春農園」さんの、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の、リピート率ダントツ1位の、大人気商品です。

a0254656_17173507.jpg3月29日(金)出荷分までは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』の出荷です。
おかげさまで今年も大好評!
出荷予定分は完売いたしました。

a0254656_17423179.jpg『デコポン』は、“柑橘王”と称される、大変人気高いの柑橘類です。
甘さと酸味のベストバランスが、その称号に値するフルーツです!!
本日より先行予約の受付をスタートした、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』は、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんにより、大切に育て上げられ、昔ながらの土壁の蔵で、ゆっくりと、じっくりと追熟させた、眠りから覚めた柑橘王なのです!

a0254656_17431965.jpg人気の秘密は、もちろんなんといってもその美味さ!
甘さと酸味のベストバランスのみずみずしい果汁をぜひお楽しみください!
さらに、箱を開けた瞬間に、その美しさにだれもが圧倒されます!
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a0254656_1752063.jpgそれもそのはず、「小春農園」さんでは、木造のビニールハウスの中で、1玉1玉をひもで吊り下げて、大切に育てられた『デコポン』を、収穫時と箱詰め時の2回だけしかデコポン(肥後ポン)に触れることなく、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』を出荷しているのです。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_1713136.jpg蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』の予約販売をスタートしました!!
キズ一つない見た目の美しさ、さらには糖度と酸味の絶妙なバランスの美味さ!
まさに、“柑橘王”の名にふさわしい“本物”と呼べる逸品をぜひご賞味ください!
平成31年度の初回出荷は、4月2日(火)です。
本日より、先行予約の受付をスタートしました!!

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蔵出し完熟デコポン『不知火』


a0254656_17241626.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『デコポン』の栽培ハウスです。
右の木造のハウスが、『デコポン』、左は究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんのみかん畑の登り口から撮影しました。

a0254656_17512114.jpgこちらは、収穫直前の『デコポン』の栽培ハウスの中です。
「小春農園」さんでは、大自然に囲まれた山の南側の斜面を利用して、様々な農作物を栽培しています。

a0254656_17335180.jpgハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
あくまでハウスは、雨風から大切な『デコポン』を守り、害虫や病気の侵入を防ぐためのものです。

a0254656_17415744.jpgこちらは、1月上旬の収穫の際の写真です。
「小春農園」さんでは、デコポンを1玉1玉こうして、ひもで全て吊るしながら傷をつけないように育ててきました。
『デコポン』は、1玉が300gを優に超える、大変大きな果実の柑橘類です。
その重さに成長の過程で枝が折れたり、デコポン同士がぶつかってキズがつかない様に、絶妙なバランスで1玉1玉ひもで吊り下げて育てられます。

a0254656_17435723.jpg一般的に『デコポン』と呼ばれるのは、「不知火」と言う品種です。
こうして色付いても、収穫してすぐに食べることはできません。
果実の“酸”がきつすぎるのです。

a0254656_18080126.jpg収穫後、一定期間追熟させることによって、糖度と酸味の絶妙なバランスになるのです。
唯一、樹上完熟でベストバランスになるデコポンが、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか(肥の豊)』(写真)です。
正直、見た目でその違いを判断することはできません。

a0254656_18145413.jpg「小春農園」さんの『デコポン』の人気は、年々増すばかりで、今年も『ひのゆたか』は、多くのリピート購入もいただき、出荷予定数は全て完売しました。

a0254656_17541371.jpg『不知火』は、1月上旬に全て収穫を終えています。
だからと言って、『不知火』はすぐに出荷するわけにはいきません。
収穫された『不知火』は、「小春農園」さんの昔ながらの土壁の“蔵”の中で追熟されます。
蔵の中は、1年を通してほとんど温度の変化がありません。
追熟をさせるには、最高のコンディションです。
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昔ながらの土壁の“蔵”の中で、、大事に大事に完熟の時を待ち、眠りから覚めた柑橘王!『蔵出し完熟デコポン』です。

a0254656_18455622.jpgデコポンの匠「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ、、息子さんで専務の小原将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げています。

a0254656_18471315.jpg「この子たち(不知火)は、これから約2か月半、土壁の蔵の中でゆっくりと追熟に入るとたい。収穫時に少しでもキズをつけたら、絶対にそれから傷みが出るとたいね。」

a0254656_18101272.jpg「だけんね、収穫するためのカゴも、こうしてプチプチばして、絶対にキズつかんようにしとるとよ。もちろん、デコの部分が重なり合わんようにして、大事に大事に扱うとたいね。」と小原さん。

a0254656_18492370.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果樹に通し番号をつけて管理しています。
同じように育てても、それぞれ果樹の特徴がります。
そこで、収穫前にそれぞれの果樹からのデコポンのデータを取って、糖度、酸味のバランスをチェックします。

a0254656_1820332.jpg収穫された『不知火』は、「小春農園」さんの昔ながらの土壁の“蔵”の中で、1本の果樹から採ったデコポンは、同じコンテナ(箱)に入れて追熟されます。
「どの順番で出荷するのかは、全て管理ができています。」

a0254656_1823231.jpg2段以上には重ねず、もちろんデコがぶつからないように、丁寧にコンテナの中に配置してありました。
「出荷前には、もう一度、デコポンの糖と酸味のバランスを必ずチェックして、合格したものだけを出すんです。」将輝さんがそう説明してくれました。

a0254656_18285352.jpg大切に育て上げ、昔ながらの土壁の“蔵”で、大事に大事に追熟させたデコポンだからこその、見た目の美しさ、味わいの美味さなのです。
出荷時には、その中から選びに選び抜いた“極選”のデコポンを化粧箱に入れて出荷します。

a0254656_183451.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン『不知火』をネット独占販売いたします。
今期の初出荷は、4月2日(火)です。
「FLCパートナーズストア」のリピート率ナンバー1の大人気で、弊社の看板商品と呼べる逸品です!!
ただし、「小春農園」さんの徹底管理のもと、毎回、完全予約制の数量限定での販売です。

a0254656_1835070.jpg美しさと、美味しさを兼ねそろえた、私が知る限り最高級のデコポン、それが「小春農園」さんが育て上げた『肥後ポン』です。
“柑橘王”の名にふさわしい逸品ですよ!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店、お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-27 18:51 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 今年もかなりのハイペースで出荷中!熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』大好評販売中!!

FLC日記 2019年3月7日(木) 雨のちくもり時々晴れ
熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』は、熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がナンバーワンの大人気商品です!!
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「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』をネット独占販売しています!

a0254656_16340033.jpgご家庭用としてはもちろんのこと、ご贈答用にも大変喜ばれる商品です。
なんとも愛らしい形状と、糖度と酸味のベストバランスが老若男女を問わず大人気です。
さらに「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、キズ一つない見た目の美しさも高く評価されています。

a0254656_16523392.jpg柑橘王と称されるみずみずしい果汁の美味しさをぜひご賞味ください!
おかげさまで、今年も大好評!
かなりのハイペースでご注文を頂戴し、今年も完売間近のカウントダウンが始まりました!

a0254656_16534459.jpg現在、毎週火曜日と金曜日の発送で、数量限定、完全予約制で販売中です。
昨年を上回るかなりのハイペースでご注文いただき、毎回の予定出荷数は常に完売していて、いよいよ残りも少なくなってきました。

a0254656_16562486.jpg定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ですから、とにかくご注文はお急ぎ下さい。
“柑橘王”の名にふさわしい“本物”と呼べる逸品をぜひご賞味ください!

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『樹上完熟デコポンひのゆたか』


a0254656_17003657.jpg現在販売中の熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』は、樹上で糖度と酸味のベストバランスになる、樹上完熟デコポンです。
『ひのゆたか』は、一般的にデコポンと称される『不知火』とは異なる品種です。

a0254656_17105854.jpgこちらがその『不知火』です。
見た目でそれらを見分けることはできません。
しかし、収穫してから出荷までは明らかに異なります。
「不知火」と言う品種の『デコポン』は、収穫後の追熟が必要で、出荷するのは酸が糖に変わりそのベストバランスに仕上げられたものです。

a0254656_17153079.jpg収穫したての「不知火」は、酸を強く感じて、すぐには美味しく食べられません。
一方『ひのゆたか』は、樹上で完熟し、糖度と酸味のベストバランスになる、もぎたてを味わえる特別なデコポンです。

a0254656_17180602.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_17211873.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの熊本限定栽培品種のデコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』の木造の栽培ハウスです。
ちなみに左の栽培ハウスは、現在大好評販売中の究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。

a0254656_17413820.jpg今期の初収穫の、昨年末、12月28日に撮影した写真です。
「小春農園」さんの惜しまぬ手間ひまによる、1玉1玉とても丁寧にひもで吊り下げられながら栽培されてきました。

a0254656_17523136.jpg「小春農園」さんの親子の匠の3ショットです。
左から代表の小原正宏さん、奥様の小原美子さん、そして息子さんで専務の小原将輝さんです。

a0254656_17552429.jpgデコポンの匠「小春農園」さんは、小原さんの長年の経験と卓越した技術、美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り続けています。

a0254656_17483561.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポンの栽培の様子を、収穫の時期のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から成長の過程など、その全てを年間を通して、もう何年も現地取材してきました。
写真は、花咲く4月下旬ころの栽培ハウスの様子です。

a0254656_17525089.jpg一切の妥協を許さぬ惜しまぬ手間ひま、毎年コンスタントに至高のデコポンを育て上げる匠の技、私が今年もその全てを現地で見てきました。
だからこそ、自信をもってお勧めできるんです。

a0254656_18013457.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの熊本限定品種、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』をネット独占販売しています。
樹上完熟の芳醇な香りとみずみずしさ、そして黄金比ともいえる糖度と酸味のベストバランスをぜひご堪能ください。

a0254656_18054314.jpg「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がナンバー1の大人気で、弊社の看板商品と呼べる逸品です!!
熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』は、今年も完売間近のカウントダウンが始まりました!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-03-07 18:09 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポンが今年もハイペースで売れてます!数量限定のためお急ぎください!熊本限定栽培品種「ひのゆたか」

FLC日記 2019年2月4日(月) 晴れ
熊本限定栽培品種のデコポン(肥後ポン)『ひのゆたか(肥の豊)』は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がナンバー1の大人気商品です。
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a0254656_17345061.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売しています。

a0254656_17374801.jpgデコポンは、数ある柑橘類の中で、糖度と酸味のバランスの良さから、“柑橘王”と称されています。
「FLCパートナーズストア」で販売しているデコポン(肥後ポン)は、熊本県山鹿市鹿北町の匠の農家さん「小春農園」さんによって栽培されたものを産地直送でお届けしています。

a0254656_17385822.jpg人気の秘密はなんといってもその美味さです。
さらに弊社で販売する「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、キズ一つないその見た目の美しさも、多くのお客様にご支持いただいている秘密なんです。

a0254656_17460027.jpg今シーズンも、かなりのハイペースでのご注文を頂戴しています。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!!

今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ
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『樹上完熟デコポンひのゆたか』


a0254656_17530460.jpg一般的に『デコポン』と呼ばれるものは、『不知火(しらぬい)』と言う品種で、収穫後保管して“追熟”させた後に出荷されます。
写真は、1月中旬の「小春農園」さんの収穫の様子の取材の際に撮影したものです。
『不知火』は、収穫してすぐには、酸がきついため美味しくなるまで追熟しさんが糖に変わるのを待たなければなりません。

a0254656_17552562.jpg一方、現在弊社で大好評販売中の『ひのゆたか』は、『不知火』の様に追熟を待たずして、樹上完熟で糖度と酸味のベストバランスを迎え、収穫後すぐにあの美味さを味わうことができる、特別なデコポンです。

a0254656_17431029.jpg「FLCパートナーズストア」で販売しているデコポン(肥後ポン)は、熊本県山鹿市鹿北町の匠の農家さん「小春農園」さんによって栽培されたものを産地直送でお届けしています。
「小春農園」さんでは、その美味しさはもちろんのこと、見た目の美しさにもとことんこだわり育て上げました。

a0254656_17493323.jpg「デコポン」と言う名称は、熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
そのかわいらしい独特な“デコ”がある形状から名づけられたものです。

a0254656_17470529.jpg熊本果実連では、糖度13度以上、酸味1.0~1.2のものだけを、『デコポン』として出荷しています。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_18005834.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。
3月中旬にみかん畑から撮影したものです。
左のハウスは、同じく「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。

a0254656_18092808.jpg「小春農園」さんでは、自然豊かな山あいの日の当たる山の斜面を利用して、ハウス栽培でデコポン(肥後ポン)を育てています。
写真は今期の初収穫の現地取材の際に撮影した写真です。

a0254656_18112533.jpg今期の初収穫は、昨年末、12月28日に行われました。
「小春農園」代表の小原正宏さんが、その完熟具合を判断しながら、1つ1つ丁寧に収穫しています。

a0254656_18141278.jpgデコポンの匠「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、この3人の匠を中心に、毎年変わらぬ美味しさで“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を、作り上げています。

a0254656_18153958.jpg美味しさへのこだわりは徹底していています。
デコポンの果樹に通し番号をつけていて、収穫前に糖度と酸味のデータをとり、データに基づき収穫する果樹を決めています。

a0254656_18212138.jpgさらに、デコポンの果実の見た目の美しさにも惜しまぬ手間ひまをかけ育ててきました。
1玉1玉ひもで吊るしながら育てるのです。
ハウスと言えどもボイラーを焚き加温するのではなく、あくまでハウスの開閉で温度調整をしています。
ですから、風が吹き、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないようにしているのです。

a0254656_18235741.jpg惜しまぬ手間ひまをかけ、大事に大事に育てられたデコポンの美しいこと!
さらには、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”のデコポンのみを、弊社のお客様へとご提供いただいています。

a0254656_18445845.jpg徹底した管理による、樹上完熟のベストバランスの美味しさと、選び抜かれた見た目の美しさで、弊社の数ある商品の中で、リピート率がナンバーワンの、毎年決まって出荷予定数を完売する大人気商品なんです。

a0254656_18494770.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
現在は、本日ご紹介しました熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』です。
続いて、3月下旬からは、蔵出し完熟デコポン『不知火』の出荷予定となっています。

a0254656_18274987.jpg熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』の、樹上完熟の芳醇な香りとみずみずしさ、そして黄金比ともいえる糖度と酸味のベストバランスをぜひご堪能ください。

a0254656_18295044.jpg1番人気の2.5kg入りの化粧箱に加え、ご家庭用としてはもちろんのこと、ご贈答用にも大好評のくまモンの手提げ箱入りの商品も大人気です。

a0254656_18581164.jpg弊社の看板商品と呼べる逸品で、絶対の自信をもっておススメできる他では買うことのできない「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』です!
毎回の出荷数量を限定し、完全予約制での販売とさせていただいています。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-02-04 18:32 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

バレンタインギフト2019 FLCパートナーズストアの最旬フルーツ(熊本限定樹上完熟デコポン編)

FLC日記 2019年1月22日(火) 晴れ
2月14日はバレンタインデーですね!
今年のバレンタインデーには「FLCパートナーズストア」の熊本産の最旬フルーツを送るのはいかがでしょう?
本日は熊本限定栽培品種のデコポン、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』の紹介です。
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a0254656_16531628.jpgデコポンは、“柑橘王”と称され、甘さと酸味のベストバランスが、その称号に値するフルーツです!!
熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか(肥の豊)』は、追熟を待たずして、樹上完熟でそのベストバランスになり、もぎたてフレッシュそのものを味わえます。

a0254656_16492346.jpg「小春農園」さんの『デコポン』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率ナンバー1の大人気で、弊社の看板商品と呼べる逸品です!!

a0254656_16573024.jpgバレンタインデーギフト用のデコポン(肥後ポン)は、すでにたくさんのご注文を頂戴しています。
2月12日(火)に弊社を発送し、2月13日(水)もしくは2月14日(木)のお届け予定となっています。
数量限定の完全予約制での販売です。
ご注文はお急ぎください!

↓ 今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」
『樹上完熟デコポンひのゆたか』

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「FLCパートナーズストア」がおくる、匠の農家さん「小春農園」さんの熊本限定栽培品種のデコポン、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』の生産地、生産農家さんのご紹介をします。

a0254656_16575593.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスの12月下旬の様子です。
「小春農園」さんでは、惜しまぬ手間ひまをかけ、デコポンを1玉1玉ひもで吊るしながら育てています。
果実がとても大きくなるデコポンが、成長の過程で枝が折れたり、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないようにするためです。

a0254656_16594770.jpgですから、収穫を迎えたデコポンのきれいなこと!
「小春農園」さんのデコポンは、その美味しさはもとより、見た目の美しさも人気の秘密なんです。

a0254656_17123308.jpg今期の『ひのゆたか』初収穫の際の親子の匠のスリーショット写真です。
デコポンの匠「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ、、息子さんで専務の小原将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げています。

a0254656_1754797.jpg「小春農園」さんでは、2種類のデコポンを栽培しています。
現在、販売しているのは、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか(肥の豊)』です。
一般的に『デコポン』と呼ばれるものは、『不知火(しらぬい)』と言う品種で、もちろん『不知火』も栽培しています。

a0254656_1783433.jpg『不知火』は、収穫してすぐには、酸がきついので、一定期間の追熟が必要です。
「小春農園」さんの『不知火』は、収穫をすでに終えています。
収穫した『不知火』は、昔ながらの土壁の蔵で大切に追熟させ、3月下旬または4月上旬から、『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』として出荷します。

a0254656_17113982.jpgまた、「デコポン」と言う名称は、熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
そのかわいらしい独特な“デコ”がある形状から名づけられたものです。
熊本果実連では、糖度13度以上、酸味1.0~1.2のものだけを、『デコポン』として出荷しています。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_17162411.jpg昨年12月27日の『ひのゆたか』初収穫の様子です。
将輝さんは、なんと熊本限定栽培品種の、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』を開発した先生から大学で直接指導を受けた愛弟子です。

a0254656_17173334.jpg私は『ひのゆたか』の取材に行くといつも、こうして収穫したばかりの『ひのゆたか』を試食させていただきます。
簡単に手で皮がむけ、種はなく、、内皮(じょうのう膜)がとても薄く、もちろんもぎたてのみずみずしさもあって、1玉くらいはあっという間に食べちゃうんです。

a0254656_17272475.jpg収穫してすぐのデコポンを食べるなんて、追熟が必要な『不知火』では、考えられません!
もぎたてのデコポンのみずみずしさは、格別ですよ!
しかし、それは「小春農園」さんの徹底管理によりなせる業(わざ)なのです。

a0254656_173068.jpg「小春農園」さんのデコポンの果樹には、こうして全て番号がつけられています。
収穫前に、1本1本の果実のデータをとり、糖度、酸味を見て、果樹ごとに収穫します。
同じように育てても、それぞれの果樹の特性があり、完熟の進み方が異なるのです。

a0254656_17325664.jpgそしてさらに、収穫したデコポンの中から選びに選び抜いた、キズ一つない美しいものだけに「柑橘王」のシールを貼り、弊社の商品とした出荷いただいています。
「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)は、見た目の美しさも人気の秘密なのです。

a0254656_17230523.jpg5月上旬に咲く、デコポンの花です。「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)の栽培の様子を、収穫のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から成長の過程などその全てを、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17401468.jpg「小春農園」さんでは、着果後、摘果作業を経て、デコポンを1玉1玉全てひもで吊るして育てます。
ひも吊り作業は、7月、8月の最も暑い最中に行われる、とても労力を要する手作業です。
一切の妥協を許さぬ、惜しまぬ手間ひまや徹底管理が、“本物”と呼べるデコポンになるのです。

a0254656_17242970.jpgそれでは、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売している、「小春農園」さんの熊本限定栽培品種のデコポン、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』の商品ラインナップを紹介しましょう!

a0254656_17452325.jpgまずは、最も人気が高い、定番の商品で、7~10個(2.5kg入り)の商品です。
旨味際立つ熊本限定のデコポン『ひのゆたか』の樹上完熟ならではの瑞々しさを存分にお楽しみいただけます。

a0254656_17483022.jpgご贈答用にも大変喜ばれる、くまモンのデザインボックスに入った、6個(2kg入り)も大変人気です。
手持ちギフトとしても大好評です。
くまモンのイラストがこれまたすっごくかわいいんです。

a0254656_17517100.jpgそして最後に、お試し用の4個(1.2kg前後)の商品です。
食べれば納得の旨さを、知って頂きたく準備した商品で、もちろん通常商品と全く変わらないクオリティーのものをお届けします。

a0254656_17552671.jpg「小春農園」さんの『デコポン』は、「FLCパートナーズストア」のリピート率ナンバー1の大人気で、弊社の看板商品と呼べる逸品です!!
弊社のネット独占販売商品で、完全予約制の数量限定販売とさせて頂いております。
2月12日発送のバレンタインギフト用は、すでに多数のご注文を頂戴しています。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-01-22 17:36 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 熊本限定栽培品種「ひのゆたか」 匠のデコポンの美味しさと美しさの秘密(後編)

FLC日記 2019年1月8日(火) くもり
『デコポン(肥後ポン)』は、柑橘王と称されるフルーツです。
熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」今年も、匠の農家さん「小春農園」さんの、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』『不知火』をネット独占販売しています!
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a0254656_18453292.jpg現在は、熊本限定栽培品種、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を大好評発売中です。
収穫後の追熟を必要としない特別な品種で、樹上で完熟し甘さと酸味のベストバランスのみずみずしい果汁が大人気の、弊社のリピート率ナンバーワン商品です。

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「FLCパートナーズストア」
『樹上完熟デコポンひのゆたか』


a0254656_18490936.jpgこのなんとも愛らしい形状と、糖度と酸味のベストバランスが老若男女を問わず大人気です。
さらに、「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、キズ一つない見た目の美しさも高く評価されています。

a0254656_18512599.jpg昨日のブログで、その美味しさの秘密を紹介しましました。
本日のブログでは、「小春農園」さんがこだわる、その旨さと、さらにご覧の見た目の美しさについて紹介いたします。

a0254656_19020923.jpg生産地と生産者の紹介をします。
熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、広い広い木造のビニールハウスで、“無加温”で『デコポン』を育てています。
右側が『ひのゆたか』、左側が『不知火』の栽培ハウスです。
ちなみに、左のハウスは究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。

a0254656_19052711.jpgいずれも、ハウスと言えども、ボイラーを焚き収穫時期を早めるのではなく、ビニールハウスはあくまで雨風や病気、害虫の侵入を防ぐためのものです。
より自然に近い栽培方法で『デコポン』を育てています。
そのハウスの中で、惜しみない手間ひまをかけ、デコポンを栽培しています。
なんと、1玉1玉ひもで吊るしながら育てるのです。

a0254656_19085996.jpgそれは、果実がとても大きくなるデコポンが、成長の過程で枝が折れたり、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないようにするためです。
大切に育てられ、収穫時期を迎えたデコポンの美しいこと!!

a0254656_16153359.jpg一般的に『デコポン』と呼ばれるものは、『不知火(しらぬい)』と言う品種の柑橘類です。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_16214470.jpg『不知火』は、無加温栽培の場合、収穫後一定期間の追熟が必要です。
昨日のブログでは、「小春農園」さんの収穫前のデータ収集と分析、さらに、匠の目で判断し収穫する様子をご紹介いたしました。
「小春農園」さんでは、『不知火』は収穫後すぐに昔ながらの土壁の“蔵”にて追熟させます。

a0254656_16240172.jpg酸が糖度に変わり、糖度と酸味のベストバランスになったものを、匠の判断でで見極め、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』として出荷するのです。
現在、収穫真っ只中の『不知火』は、追熟後、3月下旬(予定)からの出荷です。

a0254656_19143526.jpg現在、大好評販売中のデコポンは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか(肥の豊)』です。
収穫後の追熟を必要とせず、もぎたての新鮮さのまま、あの糖度と酸味のベストバランスを味わうことができます。

a0254656_19204905.jpg8月中旬の栽培ハウスの様子です。
夏の時期、ハウスの中は高温を避けるため、風を入れ外気と同じ温度に保たれています。
「小春農園」さんでは、着果後、ゴルフボールほどの大きさになったころに、デコポンを1玉1玉全てひもで吊るし育てます。

a0254656_19193274.jpgひも吊り作業は、7月、8月の最も暑い最中に行われる、とても労力を要する手作業です。
収穫時期に大きく実った果実たちを想像しながら、バランスよく配置する匠の技です。

a0254656_19234006.jpg夏の小さくて青い果実の時に、この状態を想像し作り上げるのは、匠の技を超え、神技と言えるかもしれません。
そうして、美しいデコポンを育て上げてきました。

a0254656_19293137.jpg12月下旬の『ひのゆたか』の収穫の際の写真です。
「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんのデコポン栽培の長年の経験と、卓越した技術、奥様の美子さんの徹底的に手をかける惜しまぬ手間ひま、さらには、大学で専門的に果実栽培を学んだ専務の将輝さんと言う、親子の匠が中心となって“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_19313431.jpgいつも笑顔の小原さんが、収穫となりハサミを持つとご覧の真剣な眼差しです。
「ここまで育ててきて、ハサミキズでも入れようものなら終わりだけんね!」と小原さん。

a0254656_19340834.jpg将輝さんも大事に収穫しています。
「収穫は様々な作業の中で最も楽しいのですが、かなり神経を使いますね!絶対に傷つけたくないので、収穫かごには、プチプチをはってしっかり養生しています。」

a0254656_19361227.jpgその様子がこちらです。
デコの部分が他のデコポンにぶつからないように慎重にカゴに置きながら収穫し、コンテナに並べていきます。その際に、わずかな傷も絶対に見逃さないようチェックします。

a0254656_19393158.jpg「小春農園」さんの『不知火』は、昔ながらの土壁の“蔵”で追熟させます。
わずかな傷も見逃さないのは、追熟の期間に、少しでも傷があると腐敗の原因となりかねないからです。

a0254656_19421117.jpg「笠さん良かったらこれ食べて!」と美子さんが私にくれました。
「良いんですか?」と言うと、
「あのね!実は落としてしまったんよ!商品にはできないし、笠さんが食べて!」とのこと!

a0254656_20004918.jpg「これも食べて下さい!」と将輝さん。
「将輝さんも落としちゃったんですか?」と尋ねると、
「こっちはハサミキズです。ほんのちょっとなんですが、それを一緒に入れると傷む可能性があるから・・・」

a0254656_20040636.jpg「え?そんなに派手に傷つけちゃったんですか?」と言う私に、
「見てもわからないくらいですよ。ここなんですが、写真に写ります?」と将輝さん。
かなりアップにして写してみましたが、その傷はわかりません。
こうして、仮に落としたり、傷つけたりしたものは、絶対にコンテナに入れないことを徹底しているので、あれだけ美しいデコポンが長期にわたり販売できるのです。

a0254656_17195953.jpgさらに「小春農園」さんは、商品とするデコポン(肥後ポン)に、とことんこだわりぬいています。
「納得できないものは絶対に出さん!」と言いながら、選びに選び抜いた“極選”のデコポンのみを弊社のお客様へとご提供いただいているのです。
ですから初めて購入いただいたお客様はそのあまりの美しさに感嘆の声をあげるほどです!

a0254656_17261321.jpg選び抜かれた“極選”のデコポンにのみ、この「柑橘王」のシールが貼られます。
頑固なまでにこだわりぬく、この美しいデコポンが、「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』として届き、多くのお客様を魅了するのです。

a0254656_17275517.jpg現在、大好評販売中の熊本限定栽培品種の、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』も、収穫の際の厳しいチェック、出荷の際の選び抜くひと手間は同じです。
ご贈答用にも大変喜ばれる、くまモンのデザインボックスに入った商品など、ラインナップも豊富です。

a0254656_17304201.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんが育てた柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売しています。
現在は、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を大好評発売中です!
樹上完熟の『ひのゆたか』を、朝採り即日出荷でお届けするため、毎回の出荷数を制限した、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-01-08 20:35 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 熊本限定栽培品種「ひのゆたか」 匠のデコポンの美味しさと美しさの秘密(前編)

FLC日記 2018年1月7日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、デコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
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a0254656_18223934.jpg現在、大好評販売中のデコポンは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか(肥の豊)』です。
デコポンは、数ある柑橘類の中で、糖度と酸味のバランスの良さから、“柑橘王”と称されています。

a0254656_18322099.jpg「デコポン」と言う名称は、熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
そのかわいらしい独特な“デコ”がある形状から名づけられたものです。

a0254656_18341947.jpg熊本果実連では、糖度13度以上、酸味1.0~1.2のものだけを、『デコポン』として出荷しています。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_18311159.jpg一般的に『デコポン』と呼ばれるものは、『不知火(しらぬい)』と言う品種で、収穫後保管して“追熟”させた後に出荷されます。
写真は、昨年の1月中旬の「小春農園」さんの収穫の様子の取材の際に撮影したものです。
『不知火』は、収穫してすぐには、酸がきつすぎて美味しく食べることができません。

a0254656_18350364.jpg一方『ひのゆたか』は、『不知火』の様に追熟を待たずして、樹上完熟で糖度と酸味のベストバランスを迎え、収穫後すぐにあの美味さを味わうことができる、特別なデコポンなのです。

a0254656_18365069.jpg「FLCパートナーズストア」で販売しているデコポン(肥後ポン)は、熊本県山鹿市鹿北町の匠の農家さん「小春農園」さんによって栽培されたものを産地直送でお届けしています。
「小春農園」さんでは、その美味しさはもちろんのこと、見た目の美しさにもとことんこだわり育て上げました。

a0254656_18371123.jpg収穫した中から選び抜いた“極選”のデコポンをお届けいたします。
ですから、毎回の出荷数を限定しての発送です。
「小春農園」さんの、デコポン(肥後ポン)は、弊社の数ある商品の中で、リピート率がナンバー1の大人気商品です。
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『樹上完熟デコポンひのゆたか』


a0254656_18433209.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。
3月中旬にみかん畑から撮影したものです。
左のハウスは、同じく「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。

a0254656_18171829.jpg「小春農園」さんでは、自然豊かな山あいの日の当たる山の斜面を利用して、ハウス栽培でデコポン(肥後ポン)を育てています。
先日、今期の『ひのゆたか』の初収穫の様子を現地取材してきました。

a0254656_18490888.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんが、その完熟具合を判断しながら、1つ1つ丁寧に収穫しています。
同じように育てても、それぞれの果樹の特性、実る場所などにより熟す具合が異なるのです。

a0254656_18521958.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果樹に通し番号をつけ管理しています。
収穫前に、糖度検査、酸味のチェックを行い、そのデータに基づき収穫するのです。
「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の小原将輝さんが、収穫前の打ち合わせをしていました。

a0254656_18534618.jpgお2人が見ていたのは、こちらの早見表です。
糖度検査の結果と酸味の具合をわかりやすく表にしています。
この日収穫する果樹番号は決まっていますが、その果樹に実る全てをこの日に収穫するのではありません。

a0254656_19051986.jpgその匠の技を将輝さんに見せてもらいました。
「これは完着しているので収穫します。特にデコのとこに現れやすいのですが、まだ若干、果皮に青みが残っているのもあるんです。」

a0254656_19080155.jpg「これなんかがそうですね!この微妙な違いわかりますか?これは今日は収穫せずに、このまま実らせておいて、果皮が完全に色づくのを待って収穫します。」と将輝さん。

a0254656_19120593.jpg私にはこの微妙な違いが全く分かりませんでしたが、デコポンの匠はそこにとことんこだわり収穫していました。
収穫を決めた果樹でも、この日は収穫をしないいくつかのデコポンを残していました。

a0254656_19212768.jpg「毎年、きちんと果樹ごとに収穫前にデータをとるたいね。ばってん、それだけではいかんとたい。ここまで大事に育ててきたとだけん、俺たちが育てたデコポンのベストの美味さを味わってほしいとたい。」

a0254656_18461015.jpg「だけん、収穫も最後まで気を抜かずに、1つ1つを俺たちの目で判断して収穫しよるとたいね。」と小原さん。
収穫前のデータに基づき、収穫する果樹を決め、最後は匠の判断でこだわりの収穫を行っていました。

a0254656_19312165.jpgデコポンの匠「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、この3人の匠を中心に、毎年変わらぬ美味しさで“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を、作り上げています。

a0254656_19330119.jpgデコポンの匠たちによって育てあげ、収穫にいたるまでとことんこだわっているからこそ、「小春農園」さんの「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)は、弊社の数ある商品の中で、リピート率がナンバーワンの、毎年決まって出荷予定数を完売する大人気商品なんです。

a0254656_19370822.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
現在販売中の熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』の、樹上完熟の芳醇な香りとみずみずしさ、そして黄金比ともいえる糖度と酸味のベストバランスをぜひご堪能ください。

a0254656_19380300.jpg3月下旬からは、蔵出し完熟デコポン『不知火』の出荷予定となっています。
「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)は、その美味しさに加え、見た目の美しさでも大人気です。

a0254656_19411574.jpg明日のブログでは、その美しさの秘密を紹介したいと思っています。
「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。
毎回の出荷数量を限定し、完全予約制での販売とさせていただいています。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
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by flcps | 2019-01-07 19:45 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

平成30年度の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』収穫の様子とその美味さ!!(前編)

FLC日記 2018年12月29日(土) 晴れ
デコポン(肥後ポン)は、愛くるしい見た目と、糖度と酸味のベストバランスの美味しさで、“柑橘王”と呼ばれています。
a0254656_15113698.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も、匠の農家さん「小春農園」さんの、デコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
もちろん、産地直送でお届けいたします!!

a0254656_15121407.jpg「小春農園」さんが育て上げた、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、弊社の数ある商品の中でリピート率ダントツ1位の、大人気商品です!!

a0254656_15133196.jpgまずは、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』を出荷していきます。
毎回の出荷数を制限しての、数量限定、完全予約制販売です。
樹上完熟の朝採りデコポンのみずみずしい果汁をぜひご堪能ください!

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「FLCパートナーズストア」 
『樹上完熟デコポンひのゆたか』

※次回は1月8日(火)の出荷となります。
 以降、毎週火曜日と金曜日の出荷です!



a0254656_15164186.jpg『デコポン』は、この愛らしい“デコ”の部分が特徴の、熊本発祥の柑橘類です。
1玉が約300g前後ととても大きいのにもかかわらず、果皮を手でむくことができ、種がなく、内皮(じょうのう膜)が薄くそのまま食べられます。
みずみずしい果汁は、糖度と酸味のバランスがとてもよく、“柑橘王”と称されるフルーツです。

a0254656_15180761.jpg『デコポン』は、一般的には「不知火(しらぬい)」と言う品種のことを称しています。
「小春農園」さんでももちろん栽培していて、写真は今年の1月中旬の収穫の様子を現地取材した際に撮影したものです。

a0254656_15205141.jpg“デコポン色”ともいえる、色鮮やかなオレンジに色づいていますが、このデコポン(不知火)は、もぎたてすぐに食べることはできません。
一般的にデコポンと称される『不知火』は、収穫後の貯蔵(追熟)が必要です。

a0254656_15213637.jpg『不知火』は、収穫してすぐは、酸が高すぎて美味しく食べることができません。
収穫後一定期間を貯蔵(追熟)させることによって、酸が糖に変わり、甘さと酸味のバランスの良い『デコポン』となるのです。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_15223617.jpg「小春農園」さんの『不知火』は、収穫後、昔ながらの「土壁の蔵」で、一定期間追熟させ、『蔵出し完熟デコポン(不知火)』として、3月下旬より出荷予定です。
収穫の様子や、追熟の様子は、また後日詳しくご紹介することとします。

a0254656_15242258.jpg「FLCパートナーズストア」で現在販売しているのは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』です。
『ひのゆたか』は、収穫後の追熟を必要としない特別な品種で、樹上で完熟し甘さと酸味のベストバランスのみずみずしい果汁が大人気です。
平成30年度の収穫の様子です。

a0254656_15253813.jpgご贈答用にも大変喜ばれる、くまモンのデザインボックスに入った商品など、ラインナップも豊富です。
何度も申しますが「小春農園」さんの『デコポン』は、「FLCパートナーズストア」のリピート率ナンバー1の大人気で、弊社の看板商品と呼べる逸品です!!

a0254656_15264328.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、自然豊かな山あいの日の当たる山の斜面を利用して、ハウス栽培でデコポンを育てています。

a0254656_15342586.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「笠さんは毎年取材に来るけん知っとるように、うちでは果樹1本1本に番号をつけて、収穫前には糖度と酸味のデータをとるたいね。」

a0254656_15355510.jpg「だけんて、良かデータが出た果樹のデコポンば全部収穫して良かかと言うとそうじゃなかとたい。実る場所や結果枝の勢いなんかで、まだ完着じゃないともあるとたい。それを1つ1つ見極めながら収穫せんといかんとたい。」と小原さん。

a0254656_15410583.jpgこちらは、小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)の栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_15422934.jpg本日紹介している収穫の様子のみならず、収穫後のお礼肥え、剪定や花が咲く様子、着果から成長の過程などその全てです。
たくさんの匠の技や惜しまぬ手間ひま、徹底管理をこの目で見てきました。

a0254656_15442631.jpgデコポンの匠「小春農園」さんは、小原さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ美味しさで“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を、作り上げてきました。

a0254656_16184140.jpg収穫の様子に話を戻しましょう!
「笠さん!これ見て下さい!これは今日は収穫しません。若干まだ完着とは言えないからです。」と将輝さん。
私には、全くその違いが分かりませんが、匠の目を通してみると、その微妙な色の違いがはっきりとしていのです。

a0254656_16211509.jpg「今見せて頂いた違いを判断して収穫をしているのですか?」と尋ねると、
「そうですね。さっき父も話してましたが、実る場所などで、どうしてもそれぞれの果樹ばかりでなく、同じ果樹のデコポンにも個体差が出るんです。」

a0254656_16233465.jpg「今日収穫しないということはそのごどうするのですか?」とまた尋ねると、
「そこに収穫を終えた果樹がありますが、いくつか残っているでしょ?それらはもうしばらく成長させて収穫します。色味からしてまだまだ伸びると思うからです。」

a0254656_16263843.jpg「こうして俺たちが1つ1つを判断しながら、収穫した後も選び抜いて出しよるけん、どうしても毎回の出荷数を限定せざるおえんたいね。」と小原さん。
「でも、その強いこだわりが、弊社のリピート率ナンバー1をずっと維持しているゆえんになるのじゃないですか?」と言うと、

a0254656_16281964.jpg「そうかもね!俺たちにとっては当たり前ばってん、それをお客様が評価してくれていることが何より励みになるたいね。笠さん!これはきっと最高に美味かばい!」
小原さんは自らが育て上げたデコポンを手に、嬉しそうに微笑みました。

a0254656_16352022.jpgこの日収穫しているデコポンは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』です。
収穫後の追熟を必要としないため、もぎたてを食べることができます。

a0254656_16371258.jpg私は毎年、収穫の取材に行くと、試食と称しみなさんよりお先に食べています。
今年も最高の美味しさでした。
その美味しさは、一緒に試食した将輝さんの美味しそうな笑顔でもお分かりいただけると思います。
「毎年思うんですが、私より笠さんの美味しそうな笑顔の方がお客様により伝わると思うんですけどね!」将輝さんはそう言いながら笑っていました。

a0254656_14111428.jpgまた、現在、弊社で大好評販売中のデコポン(肥後ポン)は、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』です。
『ひのゆたか』は、『不知火』と異なり、収穫後の追熟を必要とせず、樹上で完熟しデコポンの糖度と酸味のベストバランスになる特別なデコポンです。

a0254656_14095023.jpg『ひのゆたか』は、追熟を必要としないという点以外は、一般的なデコポンの『不知火』と変わりません。
それぞれの果樹のデータをとり、それに基づき匠の目で1玉1玉を判断し収穫ます収穫後選び抜かれたものだけを“柑橘王”のシールを貼り商品としてご提供いただいています。

a0254656_14214307.jpg『ひのゆたか』は追熟を必要としない特別なデコポンです。
データに基づき、ベストな時期に果樹ごとに収穫し出荷します。
その徹底管理の美味しさへのこだわりが、多くのお客様にリピート購入を頂いている大人気となっています。
ついつい熱く語り、「小春農園」さんのデコポン収穫の更なるこだわりの話まで紹介することができなくなりました。
少々長くなりましたので、この続きは、また後日このブログでご紹介いたします。

a0254656_14263938.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんが育てた柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売しています。
現在大好評販売中の『ひのゆたか』は、朝採りのみずみずしい果汁と、糖度と酸味のベストバランスをご堪能いただける大人気商品です。

a0254656_14241996.jpg毎回の出荷数を制限した、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-12-29 16:44 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

平成30年度の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』収穫の様子とその美味さ!!(前編)

FLC日記 2018年12月28日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、デコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
本日は、初収穫の様子と、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』の美味しさの秘密に迫ります!
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a0254656_18530522.jpg「FLCパートナーズストア」で、大好評販売中のデコポンは、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げて、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』です。
現在は、熊本県でのみ栽培されています。
一般的なデコポン(不知火と言う品種)とは異なり、収穫後の追熟を必要としません。
樹上で完熟し、あの甘さと酸味のベストバランスのデコポンを味わうことができる特別なデコポンです。

a0254656_19021853.jpg本日、平成30年度の初出荷をいたしました。
以降は、年明け(平成31年)の1月8日(火)より、毎週火曜日と金曜日の出荷です。
毎回の出荷数を限定しての受注のため、ご注文はお急ぎ下さい!
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 『樹上完熟デコポンひのゆたか』


流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_18582506.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、自然豊かな山あいの日の当たる山の斜面を利用して、ハウス栽培でデコポンを育てています。

a0254656_19272044.jpg木造の栽培ハウスの中には、収穫を待つ熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』が、デコポン色に輝き、収穫の時を待っていました。

a0254656_19284066.jpgハウスと言えどもボイラーを焚き加温して育てているのではありません。
ハウスはあくまで雨風や冷え込み、そして害虫、病気からデコポンたちを守るための設備です。

a0254656_19393894.jpg「小春農園」さんでは、惜しみない手間ひまをかけ、デコポンを1玉1玉を全てひもで吊るしながら育てています。
果実がとても大きくなるデコポンが、成長の過程で枝が折れたり、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないようにするためです。

a0254656_19444223.jpgデコポンの果実のひも吊り作業は、最も暑い7月、8月に行われます。
何度も何度も脚立を上り下りしながら行う、匠の技、惜しまぬ手間ひまです。

a0254656_20070603.jpgこちらは、8月上旬の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)の栽培の様子を、収穫のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から成長の過程などその全てを、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_20084690.jpgそして今年も、惜しまぬ手間ひま、たくさんの匠の技、徹底した温度と水管理で育て上げてたデコポンの収穫の時を迎えました。
収穫は、まだ朝焼けの残る中始まり、デコポンはこうして光り輝いていました。

a0254656_20124650.jpg樹上完熟デコポン『ひのゆたか』の収穫は、1本1本の果樹ごとに、しかも1玉1玉を見極めながら行われます。
同じハウスの中で、同じように育てても、それぞれの果樹の特性があり、完熟の進み方が異なるからです。

a0254656_20155643.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果樹に通し番号をつけ管理しています。
収穫前に、糖度検査、酸味のチェックを行い、そのデータに基づき収穫するのです。

a0254656_20173613.jpg収穫を始めるにあたり、首脳会議が行われています。
「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の小原将輝さんです。
2人が見ているのこちらの表です。

a0254656_20191190.jpgデコポンの果樹ごとの糖度と酸味を表す早見表です。
この時点でまだ糖度が低いものも、これから樹上で完熟すれば糖度が上がってきます。
この日、ベストなものを収穫するのです。

a0254656_20224255.jpgさぁ、それでは収穫の様子を紹介!といきたいところですが、そこにはたくさんの匠のこだわりと技がありますので、この続きは明日のブログで詳しくお話しすることとします。

a0254656_20250598.jpg「小春農園」さんは、小原さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げる匠の農家さんです。

a0254656_19143502.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの熊本限定品種、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』をネット独占販売しています。
樹上完熟の芳醇な香りとみずみずしさ、そして黄金比ともいえる糖度と酸味のベストバランスをぜひご堪能ください。

a0254656_19161256.jpg「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がナンバー1の大人気で、弊社の看板商品と呼べる逸品です!!
匠の美味しさへの徹底したこだわりゆえに、毎回の出荷数を決めて、数量限定、完全予約制での販売とさせていただいております。
私が、絶対の自信をもっておススメしている「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』です!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-12-28 20:28 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン)樹上完熟デコポン『ひのゆたか』予約受付本日スタート!!『不知火』との違い!

FLC日記 2018年12月21日(金) くもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、デコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
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a0254656_17275034.jpg本日より、熊本限定栽培品種のデコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』の予約販売の受付をスタートいたしました!!
もちろん、産地直送でお届けです!!※初回出荷は平成30年12月28日(金)です。

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 『樹上完熟デコポンひのゆたか』



a0254656_17321358.jpgデコポンは、1玉が300g前後と非常に大きい柑橘類です。
その大きさにもかかわらず、手で皮をむくことができ、種がなく、内皮(じょうのう膜)が薄くそのまま食べられます。
さわやかな香りと、糖度と酸味のベストバランスは、まさに“柑橘王”と呼べる逸品です。

a0254656_17331873.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_17490740.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、惜しみない手間ひまをかけ、デコポンを1玉1玉ひもで吊るしながら育てます。
果実がとても大きくなるデコポンが、成長の過程で枝が折れたり、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないようにするためです。

a0254656_17500800.jpgご覧ください!
匠の技によって、絶妙なバランスで、デコポンの果実を実らせていますよね!
1玉1玉にしっかりと太陽の光が当たり、大きく、甘く成長させていくのです。

a0254656_17505286.jpg本日より、先行予約の受付をスタートしたのは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』です。
デコポンとは、一般的に『不知火(しらぬい)』と言う品種のことを称しています。

a0254656_17523594.jpg『不知火』は、収穫後すぐに食べることができません。
収穫間もないころは、酸がきつくて食べられないのです。
そのため、“追熟”が必要とされます。
一定期間置くことで、酸が糖に変わっていくのです。

a0254656_17552177.jpgもちろん「小春農園」さんでも『不知火』を生産しています。
弊社では、その『不知火』を、『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』として販売しています。

a0254656_17565853.jpg「小春農園」さんでは、収穫した『不知火』を年間を通してほとんど温度の変わらない、昔ながらの土壁の“蔵”の中で、大切に眠らせ追熟させます。
3月下旬もしくは4月上旬からの出荷予定です。

a0254656_18140758.jpg一方こちらは、以前取材した『ひのゆたか』の収穫の様子です。
「小春農園」代表の小原正宏さんが、その1つ1つを見極めながら、丁寧に手際よく収穫しています。

a0254656_18185184.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)の栽培の様子を、収穫のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から成長の過程などその全てを、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18194982.jpg長年現地取材を重ねてきた私ですが、それらの見た目は『ひのゆたか』も『不知火』も区別がつきません。
しかし、同じデコポンですが、その果実の特性は全く異なるのです。

a0254656_18221874.jpg熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』は、こうして樹上で完熟を迎え、あの糖度と酸味のベストバランスになるのです。
『不知火』のように追熟が必要なく、もぎたてのデコポンを食べることができます。

a0254656_18253796.jpg毎年やっていることですが、収穫の取材に行くとその場で『ひのゆたか』を試食しています。
小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんが、試食と称しデコポンを渡してくれました。

a0254656_18275330.jpgたった今収穫したばかりの『ひのゆたか』をさっそくいただきます。
内皮(じょうのう膜)が薄く中の果実が透きとおって見えています。
もちろん種はありません。

a0254656_18293264.jpg一口食べるなり、私は宮川大輔ばりに「うま~い!」と叫んでいました。
匠たちにより育て上げられた、毎年変わらぬこの美味さが、そう叫ばせるのです。

a0254656_18322268.jpgその様子を見て将輝さんが笑っています。
「笠さんはホント美味しそうに食べますね!」
いえ違います!
美味しそうに食べるのではなく、本当に美味しいんです!!

a0254656_18342651.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した栽培技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そしてさらに『ひのゆたか』を開発した先生に、大学で直接学んだ専務の小原将輝さんの3人の“匠”が中心となり、毎年至高の『デコポン』を育てあげています。

a0254656_18365396.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんは、私にいつもこう話します。
「果樹栽培はその年1年が良くても絶対にいかんとたい。毎年毎年コンスタントに高品質の果実を実らせて、初めて評価されるとたい!」

a0254656_18400941.jpg実は私はすでに収穫前の『ひのゆたか』の試食をしてきました。
匠の言葉通り、今年ももちろん高品質の果実ができ、文句のつけようのない美味さでした。

a0254656_19423898.jpg本日(12月21日)より、先行予約の受付をスタートしました。
初回出荷の12月28日(金)出荷分は、年内のお届けが可能です。また年明けは、1月8日(火)より出荷スタートで、毎週火曜日と金曜日の出荷予定です。
「自分が納得できる味にならないと絶対に出さない!」とデコポンの匠の強いこだわりと誇りで、“本物”と呼べる美味しさのデコポンをお送りしますので、毎回の出荷数を制限しての完全予約制での販売です。

a0254656_1958161.jpg「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がナンバー1の、弊社の看板ともいえる大人気商品です。
今年も、毎回の出荷予定数は常に完売が予想されます。
“本物”と呼べる「小春農園」さんの柑橘王『デコポン(ひのゆたか)』を、ぜひご賞味下さい!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-12-21 18:52 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)