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朝採りダイコン発売開始!!(2019)『七城米 長尾さんこだわりのお米』新米も好評発売中!!

FLC日記 2019年11月16日(土) 晴れ
令和元年度の「長尾ブランドの新鮮野菜」熊本産『朝採りダイコン』の販売をスタートしました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「長尾農園」さんが育てた、“長尾ブランドの野菜たち”をネット独占販売しています。
その中でも長尾さんちの朝採り『ダイコン(葉付き、葉切り)』は大人気商品です!
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▲写真は葉付きダイコンです。
(※葉付きも葉切りも販売価格は同じです!)

a0254656_17235482.jpgここは、熊本県菊池市七城町にある「長尾農園」さんのダイコンの栽培ハウスです。
ハウスと言えども、加温して育てるのではなく、あくまで雨風や病気、害虫から大根を守るためのハウスです。

a0254656_17203080.jpgまだ、朝焼けの残る早朝から、ダイコンの収穫作業は始まります。
朝採りのダイコンを、即日発送で全国のお客様にお届けいたします。
FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんが育てた、朝採り『ダイコン(葉付き、葉切り)』を完全予約制で販売しています。
新鮮さにこだわり、朝採り即日発送がゆえの“完全予約制”とご理解ください!

「FLCパートナーズストア」の熊本新鮮野菜
長尾さんちの葉付き大根(1.5kg前後) 2本¥600(税込)~
長尾さんちの葉切り大根(1.5kg前後) 2本¥600(税込)~
生産者/熊本県菊池市七城町「長尾農園」さん

長尾さんちのダイコンのご注文はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『長尾さんちのダイコン』



a0254656_17333788.jpgそれぞれのダイコンの株の、成長具合を確かめながら、1本1本丁寧に収穫していきます。
「長尾農園」さんでは、『葉付きダイコン』も葉を切りそろえたダイコンと同様の価格で販売しています。
農薬を使用せずに育てたダイコンの葉っぱもぜひ食べて頂きたいという思いからです。
収穫したばかりのダイコンには、こうして黒い土がついています。

a0254656_17431126.jpgこれは、ダイコンを栽培する前の畑の様子です。
この黒土は、太古の昔、阿蘇山の噴火でもたらされたものです。
その黒土に、有機肥料をふんだんに使い、元気な土壌を作り上げ、「長尾農園」さんでは、様々な野菜を育てています。

a0254656_17564390.jpg「長尾農園」さんが作りだす野菜たちは、道の駅でも販売されていて、お客様は納品されるのを待って買い求めるほどの大人気商品です。
それらは、“長尾ブランドの野菜たち”と呼ばれています。

a0254656_17593439.jpg本日ご紹介しているダイコン(葉付きダイコン、葉切りダイコン)の他にも、ニンジン、ほうれん草、ジャガイモなどなどがあり、いずれも、新鮮で、美しく、安全で美味しいと大評判です。
とりわけ、葉っぱを食べる害虫(特に蝶の幼虫)が少ない、この時期に育てられた『葉付きダイコン』は、もちろん新鮮でみずみずしい葉っぱも食べることができ、入荷と同時に売り切れるほどの大人気です。

a0254656_16384749.png「長尾農園」さんが育てる農作物で、圧倒的な人気を誇るのが、、『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』です。
ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の“店長一押し”のお米です。

a0254656_1810958.jpg熊本県菊池市七城町は、ブランド米の七城おこめを生産する、日本有数の米どころです。
その中で、その美味しさ、そのこだわりの育て方に惚れ込み、2年がかりで口説き落として、ネット独占販売をしているのが、『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』なのです。

a0254656_16395461.jpg令和元年10月8日に行われた稲刈りの様子です。
私は、「長尾農園」さんの田んぼを、敬意を表し“美しすぎる田んぼ”と呼んでいます。
「長尾農園」代表の長尾千行さんと奥様のとも子さんの仲良しご夫婦によって、徹底的に手をかけて育てられた田んぼです。

a0254656_18223853.jpg田んぼ一面が、同じように成長し、同じように花を咲かせ、同じように頭をたれる、“美しすぎる田んぼ”で育った、『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』は、甘味が強く、ふっくらとしていて、お米の香りも際立つ最高のお米で、粒がそろったばらつきがないことで、その美味さをさらに引き立たせます。
お客様の中には、「冷えても美味しいから、おにぎりにして食べるのよ!」と言われるほどの最高級のお米なのです。

a0254656_16412433.jpg令和元年度の“新米”の発送をスタートしました。
とにかく、私がその味に惚れ込み、2年の歳月をかけてお願いにお願いし、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しているお米です。
ぜひ一度ご賞味ください!!

今すぐ購入したい方はコチラ!!
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『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』



a0254656_16492738.jpgさて、話をまた、ダイコンに戻しましょう!!
阿蘇の火山灰がもたらした黒土と、有機肥料をふんだんに与え、無農薬で育てたダイコンたちはとても元気に育ってきます。

a0254656_16500429.jpg上の写真とこの写真は、ダイコンが芽吹いた直後の様子(10月上旬)です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「長尾農園」さんのお米や様々な野菜たちを作る様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_19101561.jpg成長すると、ダイコンは頭を土から出します。
このダイコンは、まだまだ成長の過程で、収穫はまだ先です。
たくさんの葉っぱが付いていますが、一つの疑問が生まれました。

a0254656_19124970.jpgダイコンの葉っぱは、成長の過程で横にも大きく広がっていましたが、収穫されたダイコンの葉っぱは、こうして真上に伸びたものばかり・・・。
いったいどうなっているのでしょうか?

a0254656_19164856.jpg長尾さんにたずねると、
「おもしろかことに気付くね(笑)!まわりの横に伸びた葉っぱたちは、ダイコンば太らせるために頑張ってきた葉っぱたいね。だけん、収穫の時はお役御免にして切ってしまって、新しい元気な葉っぱだけば残して、『葉付きダイコン』にするとたい。」

a0254656_16553266.jpg「ダイコンの真ん中付近の、新鮮な葉っぱだけ付けとるとだけん、美味しさは間違いなかばい!それに農薬ば使わずに育てよるけん、安全性は間違いなかたいね。ただ、これから、春先までの、害虫が少なくて、葉っぱがあまり食べられとらん時期しか、『葉付きダイコン』での販売はできんけどね!」

a0254656_19321987.jpg朝採りで収穫されたダイコンは、すぐに長尾さんのご自宅にある出荷場できれいに洗い土を落とします。
『葉きりダイコン』を希望されるお客様もあり、その際はこの様に葉の茎をテープで止め、葉っぱを切りそろえて出荷します。

a0254656_19371149.jpgダイコンの葉っぱは栄養の宝庫です!
緑黄色野菜に分類され、βカロテン、ビタミンC、ビタミンK、葉酸などのビタミン、カリウム、カルシウムなどのミネラルといった多くの栄養素が含まれています。
血行を促し、体全体をあたためることから冷え症にも効果的とも言われています。

a0254656_19404131.jpgダイコンの葉っぱの食べ方としては、お漬物、お味噌汁の具材、ふりかけに加工してなどがありますが、もちろん炒めてよし、煮てよしの万能食材です。
無農薬で育てられた「長尾農園」さんのダイコンの葉だからこそ、美味しくいただけるのです。

a0254656_19434958.jpg「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの『長尾さんちのダイコン(葉付きダイコン、葉きりダイコン)』をネット独占販売しています。
種まきの時期をずらしながら栽培し、初夏あたりまでの出荷予定です。
冬のこの時期、どちらのダイコンも選べますので、ご用途に応じお求めください。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-11-16 16:58 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

お待たせしました!長尾ブランドの新鮮野菜!朝採り大根(葉付、葉切り)販売スタート!!

FLC日記 2017年11月3日(金) 晴れのちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「長尾農園」さんが育てた、“長尾ブランドの野菜たち”をネット独占販売しています。
その中でも大人気の長尾さんちの朝採り『ダイコン(葉付き、葉切り)』の販売を、本日よりスタートしました!
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a0254656_17052676.jpg熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんのダイコン畑です。
こちらは、昨日の様子で、この時期は露地栽培のダイコンを出荷します。
見事に育ち、収穫を待つばかりです。

a0254656_17091741.jpg畑の中に入り、収穫を迎えたダイコンを撮影しました。
阿蘇山の火山灰の黒土と、有機肥料をふんだんな与えた元気な土壌で育つダイコンたちです。
人気の秘密はなんと言ってもその美しさです!

a0254656_17124797.jpg朝採りのダイコンを洗浄すると、なんだかキラキラとしていました。
「長尾農園」さんが作りだす野菜たちは、道の駅でも販売されていて、お客様は納品されるのを待って買い求めるほどの大人気商品です。
それらは、“長尾ブランドの野菜たち”と呼ばれています。
FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんが育てた、朝採り『ダイコン(葉付き、葉切り)』を完全予約制で販売しています。
新鮮さにこだわるゆえの“完全予約制”とご理解ください!

「FLCパートナーズストア」の熊本新鮮野菜
長尾さんちの葉付き大根(1.5kg前後) 1本¥300(税込)~
長尾さんちの葉切り大根(1.5kg前後) 1本¥300(税込)~
生産者/熊本県菊池市七城町「長尾農園」さん

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『長尾さんちのダイコン』


a0254656_17222703.jpg「長尾農園」さんのダイコンが育つ環境、生産者を紹介しましょう!
まずは、肥沃な土です。
ここは熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんの野菜の栽培ハウスです。
10月下旬に撮影したもので、次の作付のため、畑をきれいに整備しています。

a0254656_17312307.jpgこちらは昨日の様子です。
本日のブログの冒頭で紹介したダイコン畑の、すぐ隣にあるハウス仕立てのダイコンの畑です。
ビニールハウスは、加温をするためのものではなく、温度管理はハウスの開閉のみで、ハウスは、あくまで大切なダイコンを雨風から守るためのものです。

a0254656_17333137.jpgこの地は、菊池平野の南にある高台です。
太古の昔、阿蘇山の大噴火による、肥沃な黒土で様々な農作物を育ってています。
「長尾農園」さんの畑でも、次に収穫を迎えるダイコンたちが元気に育てられていました。

a0254656_17390176.jpgこちらは、菊池平野の10月上旬の様子です。
ここは、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』の田んぼです。
遠くには、阿蘇五岳の1つ“鞍岳”の雄大な姿を望むことができます。
1級河川の菊池川と、迫川(はざまがわ)の間にあり、菊池市七城町は日本有数のお米の産地です。

a0254656_17465393.jpgこちらは、10月上旬の稲刈りの様子です。
この地で育つ「七城のお米」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。
「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、2001年産から11度目の最高位の「特A」獲得!!

a0254656_17441133.jpg「FLCパートナーズストア」では、その七城町で育つ「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』を店長一押しのお米!として販売しています。
数量限定、売り切れごめん!の大人気商品です。
お米の艶、風味、そして独特の甘さを、ぜひ一度ご賞味ください!

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『熊本の美味しい米』


a0254656_17534716.jpg生産者の「長尾農園」長尾千行さん、長尾とも子さんご夫妻です。
笑顔の絶えない仲良し夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_17570094.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「長尾農園」さんのお米や様々な野菜たちを作る様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17590779.jpg朝一番で収穫したダイコンは、すぐに出荷場に運び、専用の洗浄機で洗います。
土をきれいに落とすだけで、あの輝くダイコンが現れるのです。

a0254656_18012737.jpg「それにしてもホントキレイですね!」と私が言うと、
「ハハハッ!ありがとう!今年も、農薬ば使わんでば育てたけん、その葉っぱも安心して食べてもらって良かけん、『葉付きダイコン』も出荷OKばい。」
「長尾農園」代表の長尾千行さんが、手際よく作業しながらも、笑顔でそうお話しいただきました。

a0254656_18083215.jpgダイコンの葉っぱは栄養の宝庫です!
緑黄色野菜に分類され、βカロテン、ビタミンC、ビタミンK、葉酸などのビタミン、カリウム、カルシウムなどのミネラルといった多くの栄養素が含まれています。
血行を促し、体全体をあたためることから冷え症にも効果的とも言われています。
でも、無農薬で育てられた「長尾農園」さんのダイコンの葉だからこそ、美味しくいただけるのです。

a0254656_18071775.jpg「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの『長尾さんちのダイコン(葉付きダイコン、葉きりダイコン)』をネット独占販売しています。
ちなみに、葉っぱがついていても付いてなくても同じ価格での販売です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「熊本新鮮野菜」のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-11-03 18:18 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

長尾ブランドの新鮮野菜!お待たせしました!朝採り大根(葉付、葉切り)販売スタート!!

FLC日記 2017年3月5日(日) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「長尾農園」さんが育てた、“長尾ブランドの野菜たち”をネット独占販売しています。
その中でも大人気の長尾さんちの朝採り『ダイコン(葉付き、葉切り)』の販売を再スタートしました!
まずはその、美しいダイコンをご覧ください!
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『長尾さんちのダイコン』


a0254656_1872952.jpg熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんのダイコン畑です。
「長尾農園」さんは、畑にビニールハウスを建て、ダイコンを栽培しています。
ビニールハウスは、加温をするためのものではなく、温度管理はハウスの開閉のみで、ハウスは、あくまで大切なダイコンを雨風から守りるためのものです。

a0254656_18111584.jpg「長尾農園」さんでは、この時期、農薬を使用せずに野菜たちを育てていますので、ダイコンも葉っぱをつけたままの販売も行っています。
ダイコンの葉っぱも青々としてとてもきれいですね!

a0254656_18204778.jpgきれいと言えば、「長尾農園」さんの畑や田んぼなどの作物の栽培地は、いつ伺っても本当にきれいに管理されています。
「長尾農園」さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物ができる!」と言うこだわりのもと、様々な野菜やお米を育てています。

a0254656_18265080.jpgこちらは「長尾農園」さんの、6月上旬の稲を育てる“苗床”の様子です。
まっすぐに、真っ平に配置されたトレーの中で、お米の苗がどれも本当に同じように育っています。

a0254656_18311475.jpgこちらは「長尾農園」さんの、田植え後の7月中旬の田んぼの様子です。
私は、「長尾農園」さんの田んぼを、敬意を表し“美しすぎる田んぼ”と呼んでいます。
まっすぐに植えられている様もそうなのですが・・・

a0254656_1834572.jpg私が言う、“美しすぎる田んぼ”とは、稲が同じように育つ様子のことなのです。
こちらは、7月下旬の写真です。
お米は、一斉に収穫(稲刈り)をします。

a0254656_1839073.jpg同じように育ち、同じように頭を垂れ、同じように黄金色に輝き収穫することで、ばらつきのないお米になるのです。
稲刈りを迎えた時にも、一様に育っていて、もちろん稲が倒れるようなことはありません。

a0254656_18423026.jpg“美しすぎる田んぼ”で育てられた『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』は、「FLCパートナーズストア」で店長イチオシのお米として大好評販売中です!
お米の艶、風味、そして独特の甘さを、ぜひ一度ご賞味ください!

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『熊本の美味しい米』


a0254656_1849354.jpgさて、話をダイコンに戻しましょう!
これは、次に作付けをしているダイコンの、間引きをしている様子です。
こうして、数個のダイコンの種を撒き、ある程度にまで育った時に、こうして間引きながら育てます。

a0254656_18504317.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1851477.jpgもちろん、「長尾農園」さんのお米や野菜たちを育てる様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
今日のブログでは、こだわりの土と水について紹介します。

a0254656_18543280.jpgこちらは、「長尾農園」さんの『無農薬栽培にんにく』の畑の様子です。
“長尾ブランド”の野菜たちは、太古の昔、阿蘇山の噴火でもたらされた“黒土”で栽培されています。
その黒土に、有機肥料をふんだんにあたえた、元気な土壌を作り上げ育てています。
この黒土に合う、それぞれの野菜の品種を選び出し栽培しているのです。

a0254656_18565415.jpgこちらは、大根に潅水(作物に水を与えること)の様子です。
潅水チューブをハウスに配置して、新鮮な水を、十分に与えて育てています。

a0254656_1905963.jpgこの水は、熊本県菊池市龍門にある「竜門ダム」から来ています。
菊池川水系の迫間川(はざまがわ)上流の日本で有数のダムで、高さが約100mあります。(正確には、堤高99.5m、堤頂長620m、総貯水量4250万m3です)

a0254656_195961.jpg「竜門ダム」からもたらせる新鮮で豊かな水は、様々な作物を育てています。
「長尾農園」さんの田んぼへ供給されている水も、「竜門ダム」からもたらされたものです。

a0254656_19105526.jpg太古の昔、阿蘇山の噴火によってもたらされた肥沃な黒土!
竜門ダムからの新鮮で清らかな水!
さらに、「長尾農園」さんの惜しまぬ手間ひまで、美しく、愛情たっぷりに育てられたダイコンだからこそ、この美しさと美味さなのです。
「長尾農園」さんの、朝採り『ダイコン(葉付き、葉切り)』は、多くのリピート購入をいただく、大人気商品です。

a0254656_19164778.jpgとりわけ、同じ価格で販売している『葉付きダイコン』は、売り切れ必至の大人気商品です。
無農薬で育てられた「長尾農園」さんのダイコンの葉だからこそ、安全で美味しくいただけるのです。

a0254656_19183355.jpgまた、「長尾農園」さんの朝採りのダイコンを加工して作った、『切り干し大根』も大好評です。
生で食べるほどの新鮮なダイコンを、その日のうちにスライスし乾燥させ、旨さをギュッと閉じ込めています。
こちらも、大人気の商品です。
水またはぬるま湯で戻し、様々な料理に活用ください。

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『長尾さんちの切り干しダイコン』


a0254656_19205938.jpg「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんご夫妻です。
私が取材に伺うと、いつもこの笑顔で迎えてくれます。
作物つくりには一切の妥協を許さない、匠のお二人の“長尾ブランドの野菜たち”は、どれも“本物”と呼べる逸品です。

a0254656_19252661.jpg「FLCパートナーズストア」では、本日ご紹介した「長尾農園」さんの新鮮野菜をはじめ、お米、乾物、タマゴなどを販売しています。
(写真には、現在は完売または入荷待ちとなっている商品もございます)
毎月新しい“最旬果物”を出荷する、季節のフルーツも大人気です。
現在は、柑橘王こと『デコポン』、究極の柑橘『せとか』、朝採り新鮮な『熊本産イチゴ(完熟紅ほっぺ、さがほのか)』を大好評販売中です。
ぜひ、ホームページをのぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-03-05 19:30 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

長尾ブランドの新鮮野菜!朝採りニンジン、切り干し大根販売スタート!

FLC日記 2016年12月21日(水) 晴れのちくもり

a0254656_16522086.jpg熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、熊本産の朝採り新鮮野菜を販売しています。
どれも、こだわりの農家さんが育てた、ここでしか手に入らない商品ばかりです。
その中でも、“長尾ブランド”と呼ばれる、「長尾農園」さんの新鮮野菜は、大人気商品です。
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そして、本日より『長尾さんちのニンジン』の受注をスタートしました!
朝採り、即日発送でお届けするため、毎週火曜日と金曜日に発送日を決めての、完全予約制販売です。

a0254656_1743278.jpg熊本新鮮野菜『長尾さんちのニンジン』(約700g 4本前後)
農薬を使用せず、惜しまぬ手間ひまをかけ育てられた、『長尾さんちのニンジン』をぜひご賞味ください!

↓ 長尾さんちのニンジンのご注文はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『長尾さんちのニンジン』


a0254656_1844018.jpgここは、熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんのニンジンの栽培ハウスです。
ただし、こちらは10月上旬のまだ成長段階にあるニンジンたちで、収穫を迎えるのは12月上旬からです。

a0254656_187482.jpgいつ伺っても、本当にきれいに栽培されています。
「長尾農園」代表の長尾千行さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物ができる!」と言う信念のもと、とことん手をかけて、野菜やお米を育てています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18114748.jpgそしてこちらが、1週間ほど前の様子です。
葉っぱも大きく育ち、土の下にはニンジンたちが元気に成長しているのです。
有機肥料をふんだんに与えた黒土で、「長尾農園」さんは野菜を育てています。

a0254656_18205542.jpg「この黒土は、太古の昔、阿蘇山の噴火によってもたらされた肥沃な黒土たいね。」
次の作付のために、きれいにトラクターで整備している長尾さんが、以前そう話されたことを思い出しました。

a0254656_1826485.jpg「長尾農園」の長尾千行さん、とも子さんご夫妻です。
これは、ジャガイモの種まきの取材に伺った際に撮った写真です。
お二人は、私が取材に行くと、いつもこの笑顔で迎えてくれます。

a0254656_18431472.jpg「せっかく来たけん、ダイコンば持って帰んなっせ!」
ジャガイモの種まきの取材を終えた私に、長尾さんがそう言ってダイコンを収穫してくれました。
「手前の方からじゃなくて、そんな奥から採るのですか?」と尋ねる私に、

a0254656_18452710.jpg「同じごつ育てても、やっぱり個体差も出るけん、成長の度合いばしっかり見極めて収穫せにゃんとたい!」と長尾さん。
最も美味しいタイミングを知る長尾さんならではの判断です。

a0254656_18533751.jpgまた、早朝よりニンジンの収穫をするとも子さんに、収穫したニンジンを見て、
「よくそんなにも同じような大きさに育つものですね!」と言うと、
「同じくらいの大きさになってると思うとば、葉っぱの茂り具合ば見て収穫しよるとたい。まぁ、いろんな品種ば植えてみて、ダイコンもニンジンもほうれん草もジャガイモも、今の品種にたどり着いたとたいね。やっぱりこの土と気候に合わん品種もあったけん、うちの倉庫にはつかっとらん野菜の種のいっぱいあるよ!(笑)」と、とも子さん。

a0254656_1903259.jpgご夫婦の野菜の匠は、いずれもそれらの収穫のベストタイミングを知り尽くしているようでした。
私は、「長尾農園」さんの愛情に満ちた栽培方法を、『ABEC(アベック)農法』と呼んでいます。

『ABEC農法』
A・・・合う品種を探し出し
B・・・ベストな収穫時期を知るお2人が
E・・・笑顔で楽しく働き
C・・・ちゃんと管理して育てた野菜たち


a0254656_196469.jpg「長尾農園」さんが育てた野菜たちは、実に美しく、新鮮でおいいしいため、道の駅などの直売所でも、「生産者 長尾千行」の名前を見て購入される人気ぶりで、“長尾ブランドの野菜”と言われています。

a0254656_19165297.jpgご覧ください!
ダイコンもホントほれぼれするような美しさでしょ?
しかし、今年はまだ出荷をしていただけません。
「今収穫しよるとは、笠さんとこのお客さんには出されん!」長尾さんにそう言われました。

a0254656_19192060.jpg本日その訳を、ご自宅の出荷場に確認しに行ってきました。
「前から契約してる、直売所の方にしゃんむり(どうしても)出さにゃんとたい。それに、切り干し大根もせんといかんけん、生産の追いつかんでねぇ~」

a0254656_19274529.jpgちょっとでも傷があるものは全て、スライスして「切り干し大根」にするとのことでした。
もちろん、朝採りの新鮮そのもののダイコンです。
ひと手間かけ、長期保存ができる『切り干し大根』にしていきます。

a0254656_1931535.jpg「長尾農園」さんの『切り干し大根』も大人気商品です。
生で食べるほどの新鮮なダイコンを、その日のうちにスライスし乾燥させ、旨さをギュッと閉じ込めています。
水またはぬるま湯で戻し、様々な料理に活用ください。
長らくお待たせしていましたが、こちらも、本日より受注の受付を再スタートしました。

↓ 長尾さんちの切り干しダイコンのご注文はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『長尾さんちの切り干しダイコン』


a0254656_19355084.jpg本日は、全国に大ファンを数多く持つ、“長尾ブランド”の野菜、『長尾さんちのニンジン』と『切り干し大根』の受注スタートのご案内でした。
本日より、「FLCパートナーズストア」のホームページで、ご注文(ご予約)を承ります。
「FLCパートナーズストア」では、本日ご紹介した「長尾農園」さんの新鮮野菜をはじめ、熊本の安全で美味しいお米、乾物、タマゴなどを販売しています。(写真には、現在販売を行っていない商品もございます)
毎月新しい商品を出す、季節のフルーツも大人気です。
ぜひ、ホームページをのぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-12-21 19:38 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

長尾ブランドの新鮮野菜!朝採りニンジン、ダイコン大好評販売中!!

FLC日記 2016年4月30日(土) 晴れ

a0254656_16565374.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本産の朝採り新鮮野菜を販売しています。
どれも、こだわりの農家さんが育てた、ここでしか手に入らない商品ばかりです。
a0254656_16582236.jpg
その中でも、“長尾ブランド”と呼ばれる、「長尾農園」さんの新鮮野菜は、今年も大好評!
朝採りの収穫の様子を取材してきました!!

a0254656_1718599.jpg「おはようございます!」と、声をかけハウスに入りました。
ん?
なんだかまだ成長中のニンジンのようです。
ここは、熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんのニンジンの栽培ハウスです。

a0254656_17214996.jpg「笠さん!こっちこっち!!」
隣りのハウスから、明るい声が聞こえてきました。
「長尾農園」の長尾とも子さんです。
「ちょうど、今から収穫するところよ。隣のハウスはまだ成長中のハウスで、潅水してたとこたい。」

a0254656_17392959.jpg「長尾農園」さんは、長尾千行さん、とも子さんの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。
とりわけ、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』は、店長一押しのお米として大人気です。

a0254656_17464549.jpg昨年10月上旬の稲刈り当日の長尾さんの田んぼです。
私は、「長尾農園」さんの田んぼを、敬意を表し“美しすぎる田んぼ”と呼んでいます。
稲穂が大きく頭を垂れているにもかかわらず、稲が倒れることは全くありません。

a0254656_17505623.jpgこれは、田植えまでの間に稲を育てるための“苗床”の様子です。
「長尾農園」代表の長尾千行さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物ができる!」と言う信念のもと、とことん手をかけて、お米をはじめ様々な作物を育てています。

a0254656_1755551.jpg苗床を準備している写真です。
“地ならしペタペタ”と呼ぶ作業で、種を蒔いた苗が、同じように発芽し、同じように成長するために苗床を均等にしています。
苗床の高さを均等にそろえることで、水の管理も徹底して行うことができ、発芽した苗は同じように育つのです。

a0254656_1831210.jpg「ダイコンやニンジン等のの野菜は、成長にばらつきがあっても、収穫の時にその1つ1つば判断して収穫の出来るたい。ばってん、お米はそうはいかんとたいね。田んぼ1枚を一斉に収穫するとだけん、いかにその1枚の田んぼを均等に育てるかが大事たいね!」
長尾さんは、いつもそう話します。

a0254656_188237.jpg私は、「長尾農園」さんの惜しまぬ手間ひまや、美しく育つお米や野菜たちの様子を、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
ことお米に関しては、「長尾農園」さんの米作り、そして育て上げたお米に感動し、2年がかりでお願いして弊社でネット独占販売しています。
ぜひ一度ご賞味ください!
食べれば納得の美味しさなのです!!

a0254656_1814051.jpg『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は、白米、玄米とも10kg、20kg、30kgで販売しています。
ばらつきがなく、とてもふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。
現在大好評発売中ですが、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

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FLCパートナーズストア
『熊本の美味しいお米』



a0254656_18245276.jpgさて、話が随分脱線しましたが、ニンジンの収穫の様子です。
とも子さんが、1本1本選びながら収穫を行っています。
次々に収穫されるニンジンたち・・・
どれもほとんど同じ大きさなんです。

a0254656_18273064.jpg「すごいですね!同じ大きさばかりですが、収穫時期を迎えた、同じくらいの大きさだと、どうしてわかるんですか?」と尋ねる私に、
「ハハハっ!確かにそうかもね!同じように育てても、野菜の成長はまちまちたいね。だけん、葉っぱの大きさや、いろんなことを判断して選びながら、そうなるように収穫しよとたい。」

a0254656_18361072.jpg「ダイコンはもっとわかり安かよ。土から飛び出しとるけん大きさのだいたいわかるけんね!でも、千行さんと長年作ってきたけん、その経験がなかと、できんことばってんね!(笑)」

a0254656_18491113.jpg「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんのダイコンを、葉っぱをつけたままの販売も行っています。
農薬を使用せずに野菜たちを育ててるので、栄養価の高いダイコンの葉っぱもぜひ食べてほしいと思うからです。

a0254656_18534883.jpgしかし、今シーズンの葉付きダイコンの販売は終了しました。
これは、とも子さんがチョウチョをとっている様子です。
「農薬や消毒はしよごつなかけん、こぎゃんして捕まえよるけど、もう全然追いつかんよ!」
葉付きダイコンは寒い時期だけの限定商品です。

a0254656_18585424.jpgまた、「長尾農園」さんの朝採りのダイコンを加工して作った、『切り干し大根』も大好評です。
生で食べるほどの新鮮なダイコンを、その日のうちにスライスし乾燥させ、旨さをギュッと閉じ込めています。
水またはぬるま湯で戻し、様々な料理に活用ください。

↓ 長尾さんちの切り干しダイコンのご注文はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『長尾さんちの切り干しダイコン』


a0254656_1923148.jpg本日は、全国に大ファンを数多く持つ、“長尾ブランド”の野菜(ニンジン、ダイコン、切り干し大根)と、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』のご紹介でした。
「FLCパートナーズストア」では、本日ご紹介した「長尾農園」さんの新鮮野菜をはじめ、熊本の安全で美味しいお米、乾物、タマゴなどを販売しています。
※写真には今シーズンの販売終了商品もあります。
毎月新しい商品を出す、季節のフルーツも大人気です。
ぜひ、ホームページをのぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-04-30 19:04 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

お待たせしました!!再入荷!長尾さんちの『ダイコン(葉付、葉切り)』朝採りで出荷します!

FLC日記 2016年2月29日(月) くもり時々雪
「お待たせしたな!ダイコンの出荷ばするばい!農薬もなんも使わんで大事に育ててきたけん、もちろん葉付きダイコンも販売OKばい!」
匠の農家さん「長尾農園」代表の長尾千行さんがそう力強くお話しいただきました。
a0254656_1744289.jpg

a0254656_17553485.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本産の朝採り新鮮野菜を販売しています。
どれも、ここでしか手に入らない商品ばかりです。

a0254656_17453220.jpgその中でも、“長尾ブランド”と呼ばれる、「長尾農園」さんの新鮮野菜で、一番人気の『長尾さんちのダイコン』の再入荷が決定しました。
すでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。

熊本新鮮野菜 
長尾さんちの葉付き大根(1.5kg前後) 1本¥300(税込)~
長尾さんちの葉切り大根(1.5kg前後) 1本¥300(税込)~
生産者/熊本県菊池市七城町「長尾農園」さん

↓ 長尾さんちのダイコンのご注文はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『長尾さんちのダイコン』


a0254656_17475545.jpg本日は、再出荷の連絡を頂き、現地取材をしてきた様子をご紹介いたします。
熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんのダイコン畑です。
畑に、ハウスを建てダイコンを栽培しています。
しかし、加温をして育てているわけではありません。
ハウスは、あくまで大切なダイコンを雨風から守りるためのものです。
「長尾農園」さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物ができる!」と言うこだわりのもと、様々な野菜やお米を栽培しています。

a0254656_1750221.jpg本当にいつ伺っても、きれいに手をかけてある畑です。
「長尾農園」さんでは、この時期、農薬を使用せずに野菜たちを育てていますので、ダイコンも葉っぱをつけたままの販売も行っています。

a0254656_1753391.jpgダイコンの葉っぱが実に青々としていて美しいでしょ?
ダイコンの葉っぱは栄養の宝庫です!
緑黄色野菜に分類され、βカロテン、ビタミンC、ビタミンK、葉酸などのビタミン、カリウム、カルシウムなどのミネラルといった多くの栄養素が含まれています。
血行を促し、体全体をあたためることから冷え症にも効果的とも言われています。

a0254656_17592374.jpgこちらは、収穫を終え、次の作付のために準備中の畑です。
“長尾ブランド”の野菜たちは、太古の昔、阿蘇山の噴火でもたらされた“黒土”で栽培されています。
その黒土に、有機肥料をふんだんにあたえた、元気な土壌を作り上げ育てているのです。

a0254656_18145586.jpgほかの畑も見せていただきました。
「ここでは、『ホウレンソウ』が元気に育ちよるばい!」と長尾さん。
「ほうれん草は、マルチシートをはらずに育てるのですか?」と尋ねると、

a0254656_181887.jpg「ハハハっ!笠さんも、こうしてずっと取材に来よると、着眼点が随分変わってきたね(笑)!作物によって、マルチばはったり、はらんだったりするけど、大事なのはここの風土に合った品種を選んで育てることたいね。」

a0254656_18245643.jpgこちらは、12月上旬に行われた、ジャガイモの種まき作業の様子です。
私は、こうして年間を通して「長尾農園」さんの野菜やお米作りを現地取材してきました。
長尾千行さん、とも子さんのご夫妻は、2人仲良く、とっても楽しそうに作業をされています。

a0254656_18281234.jpg「このジャガイモもダイコンもニンジンも、品種は数え切れんほどあるとたいね。その中でどの品種がこの土や気候に合うのかを探すのは、本当に苦労して何回も失敗して、必至に野菜たちと向き合ってきたとたいね。今は、それがしっかりわかって、この品種と決めて栽培しよるとたい。」と長尾さん。
「笠さん!今度うちの倉庫ば見てごらん、そらぁ、ビックリするくらい無駄にしてきた野菜の種たちがあるよ!(笑)」と、とも子さん。

a0254656_18325699.jpg「長尾農園」さんが作りだす野菜たちは、道の駅でも販売されていて、お客様は納品されるのを待って買い求めるほどの大人気商品です。
「長尾さんの野菜たちは、ほんとリピート購入が多いんですよ!その人気の秘密は何なのですかね?」と尋ねると、

a0254656_1847593.jpg「そうなぁ~、俺たちは当たり前と思いよったばってん、一つはしっかり手ばかけてあげることたいね。この次に収穫を迎えるダイコンたちも、農薬も除草剤もいっちょん(全く)使わんで育てよるけん、ハウスの外側は見てわかるように手作業で雑草ばとっとるたいね。」

a0254656_18403777.jpg「まぁ、それは育つまでのことであって、一番大事なのは、収穫のタイミングを見極めることだろうね!同じように育ててきても、毎年天気も気温も違うたい?何日後にはOKって一概には決められんとたい。もちろん、育つ1本1本の作物たちの特性もあるとだけん、それをしっかり見極めて収穫するわけたいね!一番美味しい時を判断して出荷するとたい。」

a0254656_18501379.jpg私は、「長尾農園」さんの愛情に満ちた栽培方法を、『ABEC(アベック)農法』と呼んでいます。
アベックなんて言葉は、今ではもうほとんど使われないですよね(笑)。
まぁ、でもちょっとご説明しますから読んでみて下さい。

『ABEC農法』
A・・・合う品種を探し出し
B・・・ベストな収穫時期を知るお2人が
E・・・笑顔で楽しく働き
C・・・ちゃんと管理して育てた野菜たち
ね!!『ABEC(アベック)農法』でしょ?(笑)


a0254656_18543492.jpg「長尾農園」さんでは、“長尾ブランド”の野菜たちに加え、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』も生産しています。
私は、「長尾農園」さんの田んぼを、敬意を表し“美しすぎる田んぼ”と呼んでいます。

a0254656_1857856.jpg私は、「長尾農園」さんの米作り、そして育て上げたお米に感動し、2年がかりでお願いして弊社でネット独占販売しています。
ぜひ一度ご賞味ください!
食べれば納得の美味しさなのです!!

a0254656_1921072.jpg『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は、白米、玄米とも10kg、20kg、30kgで販売しています。
ばらつきがなく、とてもふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。
現在大好評発売中ですが、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

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『熊本の美味しいお米』



a0254656_1965165.jpgまた、「長尾農園」さんの朝採りのダイコンを加工して作った、『切り干し大根』も大好評です。
生で食べるほどの新鮮なダイコンを、その日のうちにスライスし乾燥させ、旨さをギュッと閉じ込めています。
水またはぬるま湯で戻し、様々な料理に活用ください。

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『長尾さんちの切り干しダイコン』


a0254656_1910998.jpg本日は、全国に大ファンを数多く持つ、“長尾ブランド”の野菜の1つ、『長尾さんちのダイコン』の再入荷のご案内でした。
本日より、「FLCパートナーズストア」のホームページでご注文の受付をスタートしました。
「FLCパートナーズストア」では、本日ご紹介した「長尾農園」さんの新鮮野菜をはじめ、熊本の安全で美味しいお米、乾物、タマゴなどを販売しています。
毎月新しい商品を出す、季節のフルーツも大人気です。
ぜひ、ホームページをのぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-02-29 19:16 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

長尾ブランドの新鮮野菜!朝採り大根(葉付、葉切り)販売スタートしました!!

FLC日記 2015年10月4日(日) 晴れ

a0254656_1865322.jpg「今年も、農薬ば使わんで『大根』ば育てたばい!だけん、葉付きのダイコンも出荷するけんね!葉っぱも安心して食べてもらって良かけん、お客様にもそう伝えて良かばい!」
「長尾農園」代表の長尾千行さんが、笑顔でそうお話しいただきました。
a0254656_1871289.jpg
「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんが育てる様々な野菜たちを、ネット独占販売しています。
今シーズンは、、『ダイコン(葉付き、葉切り)』からの販売スタートです!!

a0254656_18125368.jpg熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんのダイコン畑です。
畑に、ハウスを建てダイコンを栽培しています。
しかし、加温をして育てているわけではありません。
ハウスは、あくまで大切なダイコンを雨風から守りるためのものです。
「長尾農園」さんが作りだす野菜たちは、道の駅でも販売されていて、お客様は納品されるのを待って買い求めるほどの大人気商品です。
それらは、“長尾ブランドの野菜たち”と呼ばれています。

「FLCパートナーズストア」の熊本新鮮野菜
長尾さんちの葉付き大根(1.5kg前後) 1本¥300(税込)~
長尾さんちの葉切り大根(1.5kg前後) 1本¥300(税込)~
生産者/熊本県菊池市七城町「長尾農園」さん

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『長尾さんちのダイコン』


a0254656_182393.jpgまずは、肥沃な土をご紹介しましょう!!
ここは熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんの野菜の栽培ハウスです。
次の作付のため、畑をきれいに整備しています。

a0254656_18252531.jpg菊池市七城町は、阿蘇五岳の一つ「鞍岳」の東に位置し、太古の昔阿蘇山の大噴火による、肥沃な黒土で様々な農作物を育ってています。
日本屈指の米の産地でもあります。

a0254656_18275224.jpg「長尾農園」さんも、代表の長尾千行さんと奥さまのとも子さんの、惜しまぬ手間ひまで、「FLCパートナーズストア」店長一押しのお米!『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』を販売しています。

a0254656_1834550.jpgそしてこの地には、新鮮で豊富な水が整備されていて、様々な野菜を育てることができるのです。
さぁ、この水がどこからきているかと言うと・・・。

a0254656_18394338.jpg熊本県菊池市龍門にある「竜門ダム」から来ています。
菊池川水系の迫間(はざま)川上流の日本で有数のダムです。
高さが約100mあります。(正確には、堤高99.5m、堤頂長620m、総貯水量4250万m3です)
重力式コンクリート・フィル複合ダムの野中では、高さ(堤高順)が日本で一番高いのが竜門ダムです。

a0254656_18415037.jpg安定した豊富なダムの水では、ボートの競技や練習も行われています。
「龍門ダム」は、菊池川の治水及び熊本県北部地域・福岡県南部地域への利水を目的とした特定多目的ダムで、平成14年に完成しました。

a0254656_18451650.jpg発芽間もない大根の苗も、黒土の肥沃な土に、たっぷりの有機肥料を与えた作り上げられた元気な土と、新鮮で豊富な水によって、元気に育つというわけなのです。

a0254656_18511054.jpgどんなに土と水が良くても、しっかり手をかけなければ、本当に良いものはできません。
「長尾農園」の長尾さんご夫妻です。
とっても仲良しのご夫婦で、愛情あふれるお2人の2人3脚の惜しまぬ手間ひまで様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_1925684.jpgお米に加え、野菜では、本日ご紹介している『ダイコン』の他には、『ほうれん草』、『ニンジン』、『ジャガイモ』、『かおりうらしそ』などを育てています。
いずれも、“長尾ブランド”と呼ばれる野菜たちです。

a0254656_195109.jpgまた、ダイコンを加工した『切り干し大根』も大好評です。
現在は、完売していて、まもなく今年の新ダイコンで作った『切り干し大根』の販売をスタートいたします。

a0254656_1993528.jpg「長尾農園」さんでは、出荷する当日の朝に収穫した野菜たちを、即日発送いたします。
その新鮮さも、やはり人気の秘密のようです。
とりわけ、『葉付きダイコン』は、売り切れ必至の大人気商品です。

a0254656_1912965.jpgダイコンの葉っぱは栄養の宝庫です!
緑黄色野菜に分類され、βカロテン、ビタミンC、ビタミンK、葉酸などのビタミン、カリウム、カルシウムなどのミネラルといった多くの栄養素が含まれています。
血行を促し、体全体をあたためることから冷え症にも効果的とも言われています。
でも、無農薬で育てられた「長尾農園」さんのダイコンの葉だからこそ、美味しくいただけるのです。

a0254656_19163269.jpg収穫した中から、さらに選び抜いた“極選”のダイコンたちは、惚れ惚れするほどの美しさです。
「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの『長尾さんちのダイコン(葉付きダイコン、葉きりダイコン)』をネット独占販売しています。
この時期、どちらのダイコンも選べますので、ご用途に応じお求めください。
ちなみに、葉っぱがあってもなくても価格は同じですよ!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「熊本新鮮野菜」のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-10-04 19:19 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

長尾さんちの『ほうれん草』『ダイコン』大好評発売中!!土と水とABEC農法の話

FLC日記 2015年3月1日(日) 雨のちくもり
太古の昔、阿蘇山の噴火によってもたらされた肥沃な黒土!
竜門ダムからの新鮮で清らかな水!
そこに、「長尾農園」さんの惜しまぬ手間ひまで愛情たっぷりに育てられた野菜たちは、「長尾ブランド」と呼ばれる、最高級の野菜です。
熊本県菊池市七城町の「長尾農園」さんは、新鮮野菜を育てる匠です。
ダイコン、ニンジン、ほうれん草、ジャガイモ・・・。
熊本県菊池市七城町の「長尾農園」さんの栽培ハウスに伺いました。
a0254656_16595981.jpg
みずみずしいホウレン草が、元気に成長しています!
「長尾農園」さんが育てあげた、肉厚なほうれん草は、シャキ!を通り超えてもはパリッ!としていると表現が正しいのではないでしょうか?

a0254656_1731222.jpg「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんが育てる様々な野菜たちを、ネット独占販売しています。
現在は、この『ほうれん草』と、『ダイコン(葉付き、葉切り)』を、大好評発売中です。

a0254656_1713138.jpgこちらは、間もなく収穫を迎えるダイコンたち!
農薬を使用せずに育てているので、葉っぱももちろん食べられます。
『葉付きダイコン』も、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
「長尾農園」さんの新鮮野菜他、熊本の新鮮野菜のご注文はコチラ!
「FLCパートナーズストア」
『熊本産新鮮野菜』


a0254656_17311239.jpg「長尾農園」さんの野菜たちの美味しさの秘密に迫りましょう!!
土、水、惜しまぬ手間ひま(ABEC農法)についてご紹介いたします。
まずは、元気な土についてお話しいたします。

a0254656_1736922.jpgこれは、作付前にきれいにならされた、「長尾農園」さんの畑です。
本日のブログの冒頭でもお話ししたように、太古の昔、阿蘇山の噴火によりもたらされた火山灰をベースとする黒土です。

a0254656_17401736.jpgその黒土に、有機肥料(堆肥)をふんだんに与え、元気な土で「長尾農園」さんの野菜たちは育てられます。
この土こそが、「長尾農園」さんが育てる様々な至高の野菜たちのベースとなるのです。

a0254656_17471070.jpgそして水!
これは、ダイコンに潅水(農作物に水を与えること)をしている写真です。
新鮮な水を、十分に与えています。
この水が、どこから来てるかと言うと・・・

a0254656_17494817.jpg熊本県菊池市龍門にある「竜門ダム」から来ています。
菊池川水系の迫間(はざま)川上流の日本で有数のダムです。
高さが約100mあります。(正確には、堤高99.5m、堤頂長620m、総貯水量4250万m3です)

a0254656_1753512.jpg重力式コンクリート・フィル複合ダムの野中では、高さ(堤高順)が日本で一番高いのが竜門ダムです。
菊池川の治水及び熊本県北部地域・福岡県南部地域への利水を目的とした特定多目的ダムで、平成14年に完成しました。

a0254656_17565826.jpg「竜門ダム」からもたらせる新鮮で豊かな水は、様々な作物を育てています。
「長尾農園」さんの田んぼへ供給されている水も、「竜門ダム」からもたらされたものです。

a0254656_1845531.jpgこちらは「長尾農園」さんの7月中旬の田んぼの様子です。
私は、「長尾農園」さんの田んぼを、敬意を表し“美しすぎる田んぼ”と呼んでいます。
美しい田んぼで育てられた『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』は、「FLCパートナーズストア」で店長イチオシのお米として販売し、おかげさまで平成26年度のお米は完売いたしました。

a0254656_1871641.jpg「長尾農園」さんのお米作りについては、1年を通し取材をして、惜しまぬ手間ひまや、お米作りに対する想いなど、詳しくご紹介していますので、ぜひ下記をクリックしてのぞいてみて下さい。
「FLCパートナーズストア」オフィシャルブログ
『FLC日記:七城米 長尾農園』


a0254656_18195615.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんととも子さんご夫妻です。
この笑顔からもお解りの様に、とっても仲良しのご夫婦で、愛情あふれるお2人が2人3脚で様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_1822770.jpgこちらは定植間もないダイコンたちの様子です。
「長尾農園」さんの田んぼ同様、とてもきれいな畑です。
ご近所の方たちは、きれいに仕事ができた時に、「千行さんがしたとのごたるね!(千行さんがした仕事のように美しいね!」と言うそうです。

a0254656_18255175.jpg以前、ジャガイモの種まき作業の様子も取材しました。
2人仲良く、とっても楽しそうに作業をされています。
笑顔あふれるお2人が、本当に愛情をこめて育てているのです。

a0254656_18281070.jpg長尾さんは以前こんなお話をされました。
「ダイコンもほうれん草もニンジンもジャガイモも・・・、その品種は数え切れんほどあるとたいね。その中でどの品種がこの土に合うのかを探すのは、本当に苦労して失敗して、必至に野菜たちと向き合って、今は最高と思える品種にめぐり合ったとたい・・・。それをちゃんと手をかけて育てる!それをずっと繰り返して信頼を得てきたのかなぁ・・・。」

a0254656_18315779.jpg「それと、一番大事なのは、収穫のタイミングを見極めることたいね!同じように育ててきても、毎年天気も気温も違うでしょ?何日後にはOKって一概には決められんたいね。もちろん、育つ1本1本の作物たちの特性もあるとだけん、それを見極めて大切に収穫するわけたいね!一番美味しい時を判断して出荷するとたい。」

a0254656_18355898.jpg私は、「長尾農園」さんの愛情に満ちた栽培方法を、『ABEC(アベック)農法』と呼んでいます。
アベックなんて言葉は、今ではもうほとんど使われないですよね(笑)。
まぁ、でもちょっとご説明しますから読んでみて下さい。

『ABEC農法』
A・・・合う品種を探し出し
B・・・ベストな収穫時期を知るお2人が
E・・・笑顔で楽しく働き
C・・・ちゃんと管理して育てた野菜たち
ね!!『ABEC(アベック)農法』でしょ?(笑)


a0254656_18444330.jpg「FLCパートナーズストア」では、本日ご紹介した「長尾農園」さんの新鮮野菜をはじめ、お米、乾物、タマゴなどを販売しています。
毎月新しい商品を出す、季節のフルーツも大人気です。
いずれも、「わが家の専用農家さん」と称している、弊社の契約農家さんが育てた、生産者の顔の見える食材です。
全ての商品の作付地に伺い、その成長の様子や匠の技、惜しまぬ手間ひまなどを見て、聞いて、こうして毎日更新するブログでご紹介しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみて下さい。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-03-01 18:50 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

長尾ブランドの新鮮野菜!朝採りダイコン販売再スタート!!

FLC日記 2015年2月23日(月) くもりのち晴れ
「FLCパートナーズストア」では、熊本産の朝採り新鮮野菜を販売しています。
どれも、ここでしか手に入らない商品ばかりです。
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本日は、その中でも、大人気商品“長尾ブランドの野菜”の『ダイコン(葉付き、葉切り)』などをご紹介いたします。
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熊本新鮮野菜 
長尾さんちの葉付き大根(1.5kg前後) 1本¥300(税込)~
長尾さんちの葉切り大根(1.5kg前後) 1本¥300(税込)~
生産者/熊本県菊池市七城町「長尾農園」さん

↓ 長尾さんちのダイコンのご注文はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『長尾さんちのダイコン』


a0254656_16573621.jpg熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんのダイコン畑です。
畑に、ハウスを建てダイコンを栽培しています。
しかし、加温をして育てているわけではありません。
ハウスは、あくまで大切なダイコンを雨風から守りるためのものです。
「長尾農園」さんが作りだす野菜たちは、道の駅でも販売されていて、お客様は納品されるのを待って買い求めるほどの大人気商品です。
それらは、“長尾ブランドの野菜たち”と呼ばれています。

a0254656_1743115.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんが、次に作付をする予定の畑をきれいにならしています。
黒土は、太古の昔、阿蘇山の噴火でもたらされたものです。
その黒土に、有機肥料をふんだんに使い、元気な土壌を作り上げ、「長尾農園」さんでは、様々な野菜を育てています。

a0254656_1784764.jpg収穫は、出荷の朝早くから行われます。
それぞれのダイコンの株の、成長具合を確かめながら、1本1本丁寧に収穫していきます。
今までに数えきれないほどの種類のダイコンを試して、今はこの太くてやわらかい品種のダイコンに落ち着いたのだそうです。

a0254656_1711096.jpgその品種名は、“企業秘密”とのこと!(笑)
収穫は全てこのように“葉付き”の状態で行われ、ダイコンの洗浄を済ませると、必要に応じ葉っぱをカットします。

a0254656_17174697.jpgダイコンの洗浄の様子も見せて頂きました。
まずは、葉っぱを専用のテープで止め、1本1本洗浄機できれいに洗います。
それにしても、どれも見事なダイコンです。

a0254656_172115.jpg「あれ?長尾さん!また洗うんですか?」と尋ねると、
「そうね!だいたいは1回で良かとだろうけど、念のためね!やっぱりきれいかダイコンば送りたかけんね!」とのこと。

a0254656_17323461.jpg「それにしても、葉っぱもホントきれいですよねぇ~!」と言うと、
「葉付きで出すのは、4月中までかなぁ~、うちでは農薬ば使わんけん、暖かくなるとどうしても虫が葉っぱばかじとたい。安全ではあるとばってん、そうなると見た目がねぇ・・・。」と長尾さん。

a0254656_17502745.jpgこれは、昨年5月のダイコンの栽培ハウスの様子です。
長尾さんの奥様のとも子さんが、虫取り網でチョウチョを捕まえています。
「もう~、捕っても捕ってもきりがないとよねぇ~!(笑)」

a0254656_17513189.jpg「ほら!笠さん見てごらん!ダイコン自体は立派なのができよるばってん、農薬ば使わんけん、それだけ安全て言うことばってん、葉っぱはかわいそかごたるでしょうが!(笑)」
「長尾農園」さんの『葉付きダイコン』は、寒い時期だけの限定販売商品です。

a0254656_1803532.jpg「長尾農園」さんのダイコンは、葉っぱを切り落とした形でも販売しています。
ただし、お値段はそのままです!!
「頑張って無農薬で育てたけん、葉っぱもぜひ食べてほしかねぇ・・・。」と長尾さんはお話いただきました。

a0254656_184505.jpgダイコンの葉っぱは栄養の宝庫です!
緑黄色野菜に分類され、βカロテン、ビタミンC、ビタミンK、葉酸などのビタミン、カリウム、カルシウムなどのミネラルといった多くの栄養素が含まれています。
血行を促し、体全体をあたためることから冷え症にも効果的とも言われています。

a0254656_17355221.jpgダイコンの葉っぱの食べ方としては、お漬物、お味噌汁の具材、ふりかけに加工してなどがありますが、もちろん炒めてよし、煮てよしの万能食材です。
無農薬で育てられた「長尾農園」さんのダイコンの葉だからこそ、美味しくいただけるのです。

a0254656_18192310.jpgまた、「長尾農園」さんの朝採りのダイコンを加工して作った、『切り干し大根』も大好評です。
生で食べるほどの新鮮なダイコンを、その日のうちにスライスし乾燥させ、旨さをギュッと閉じ込めています。

a0254656_18231183.jpg細切りにした切り干し大根はよく見かけますが、『長尾さんちの切り干し大根』は、スライスされたものです。
スライスされた切り干し大根は、すごく食感が良く、簡単に水でもどすだけで、様々なお料理にご利用いただけます。

↓ 長尾さんちの切り干しダイコンのご注文はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『長尾さんちの切り干しダイコン』


a0254656_18254336.jpgさらに、“長尾ブランドの新鮮野菜”としては、『ほうれん草』も大好評発売中です。
また、『ニンジン』は、3月上旬までの販売となっておりますので、ご注文(ご予約)はお早めに!!

a0254656_18332692.jpg「笠さん!俺たちがしよること、話したこと、ここで見たもの、全てば記事にしてもらって良かばい!」
「長尾農園」さんの自らが行ってきた作物作りの、誇りと自信の現れです。
「FLCパートナーズストア」では、仲良しご夫婦が2人3脚で育てた“長尾ブランドの野菜たち”をネット独占販売しています。
いずれも“本物”と呼べる逸品です。

a0254656_1837175.jpgまもなく、『春の新ジャガ』も販売予定です。
美味しく、きれいで、そして安全・安心な“長尾ブランド”の野菜をぜひご賞味ください。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-02-23 18:38 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

「長尾農園」 長尾ブランドの新鮮野菜!大好評発売中!!

FLC日記 2014年12月10日(水) 晴れのち雨
“長尾ブランド”と呼ばれる、「長尾農園」さんの朝採り新鮮野菜を「FLCパートナーズストア」では、現在ネット独占販売中です!!
「長尾農園」さんでは、様々な野菜を育てています。
本日は、“長尾ブランド”の野菜の商品ラインナップをご紹介いたします。
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その前に、「長尾農園」さんと言えば、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』をまずはご紹介させてください!!
写真は、黄金色に輝く稲穂と「長尾農園」の長尾千行さん、とも子さんご夫妻です。

a0254656_18175491.jpg私が、このお米の旨さに惚れ込み、2年間通い詰めて、何とかお願いして数量限定で販売している、他ではけっして買うことのできない貴重なお米です。
炊きあがったご飯は、ばらつきがなく、ツヤツヤに輝き、ふっくらとしていて、甘味がある最高のお米です。
「FLCパートナーズストア」では、数量限定で特別に販売させて頂いております。
いよいよ、平成26年度の新米は、残りわずかとなってきました。
年末のお忙しい時期のご褒美として、また、新しい年を最高のスタートにするために、美味しいお米を食べてみませんか?

↓ 今すぐご注文したい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 『熊本の美味しいお米』


さぁ、お待たせしました。
それでは、ここからは長尾ブランドの新鮮野菜のご紹介です!!

●長尾さんちのダイコン 
 葉付きダイコン、葉切ダイコン
 いずれも1本¥300円(税込)~

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a0254656_19305254.jpgずっしりと重量感のあるダイコンは、長尾ブランドの代名詞!
直売所では、生産者の「長尾農園」さんの名前を確認して購入する方ばかりです。
気温が下がり、甘みが増してきたこの季節は、お鍋や煮物にぜひご活用ください。
葉付き大根も葉切りダイコンも同価格で販売しております。
ご要望に応じてご注文下さいませ。
「ダイコンにそんなに差があるはずがない!」と思いの方も多いはず!!
私も自信をもっておススメしていましたが、これだけのリピートのお客様が多いということは、明らかに『長尾さんちのダイコン』は、1味も2味も違うんです!
ぜひ一度ご賞味ください!!

↓ 長尾さんちのダイコンのご注文はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 『長尾さんちのダイコン』


●長尾さんちのニンジン 
 4本前後(約700g)¥300円(税込)~

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a0254656_19314660.jpgぜひ、生のまま“野菜スティック”としても食べて頂きたい美味さです!
朝採りのみずみずしさ、新鮮さはもちろんのこと、ご覧くださいこの美しさ!!
長尾さんは以前、こんなお話をしていただきました。
「うちの蔵(倉庫)には、野菜の種のい~っぱい眠っとるばい。今作りよるそれぞれの野菜の品種にたどり着くまでは、たいぎゃ(とても)失敗と苦労ばしてきたとたい。この土地に合う野菜の品種ば見つけ出すこと!これがまず何よりも大事たいね・・・。」
そうやって、失敗と苦労を繰り返し、めぐり会ったニンジンを『長尾さんちのニンジン』として販売しています。

↓ 長尾さんちのニンジンのご注文はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 『長尾さんちのニンジン』


●長尾さんちのほうれん草 
 1袋(400g:5~7株)¥260円(税込)

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a0254656_19454131.jpg販売を再スタート致しました!!
「あの葉っぱがなんとも肉厚なほうれん草をまた食べたいのですが、いつから購入できますか?」
幾度となく、このようなお問い合わせのお電話を頂戴しました。
そのことを「長尾農園」さんに伝えると、
「実はね、今までもほうれん草はあったとたい。ばってんね、しっかり納得して出せるほうれん草は、やっぱりある程度寒くなってからじゃなかと育たんとたい。」と長尾さん。
満を持しての、販売スタート!
12月いっぱいの販売予定です!
大人気商品につき、ご注文はお急ぎください!!

↓ 長尾さんちのほうれん草のご注文はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 『長尾さんちのほうれん草』


●長尾さんちの切り干し大根 
 1袋(約50g)¥324円(税込)~

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a0254656_2091374.jpg“長尾ブランド”の代名詞ともいえるダイコンを、収穫後すぐに加工して『長尾さんちの切り干し大根』は作られます。
もちろん、生で食べるほどの新鮮ダイコンの旨さをギュッと閉じ込めて作る、『長尾さんちの切り干し大根』は格別な美味しさです。

a0254656_20142712.jpg細切りにした切り干し大根はよく見かけますが、『長尾さんちの切り干し大根』は、スライスされたものです。
スライスされた切り干し大根は、すごく食感が良く、簡単に水でもどすだけで、様々なお料理にご利用いただけます。


a0254656_20253383.jpg“長尾ブランドの野菜”は、「長尾農園」の長尾千行さん、とも子さんの笑顔の絶えない仲良しご夫婦によって育てられています。
「笠さん!野菜作りも米作りも、種まきから収穫まで全部見てもろて、何でも紹介して良かばい!」
いつもそう言って、私をこの笑顔で迎えてくれます。

a0254656_20321970.jpg“長尾ブランドの野菜”は全て、熊本県菊池市木柑子にある、黒土の畑で栽培されています。
太古の昔、阿蘇山の噴火でもたらされたこの黒土が農作物を作るのに適しています。
その黒土に、堆肥を使った有機肥料で、元気な土を作り作物を育てているのです。

a0254656_20365943.jpgこれは、先日伺った際の次の作付に向け、マルチビニールを張り準備をしている写真です。
栽培する時期や作物によって、露地栽培やハウス栽培を併用して作物を育てています。

a0254656_20455653.jpgご覧ください!
その作業ぶりの美しいこと!!
長尾さんは常に、「出荷する野菜や米は、もちろん美味しくなからんといかん!美しくなからんといかん!そして何より、安全・安心でなからんといかんとたい!!」口癖のように、そう話します。
そのために、作業もしやすく管理も徹底できる、「美しい畑」、「美しい田んぼ」で作物を育てるのです。

a0254656_20542894.jpg昨年12月中旬に行われたジャガイモの種まきの様子です。
もちろん今年もまもなく仲良しご夫婦の二人三脚でジャガイモの種まきが行われます。
私は、「長尾農園」さんの様々な作物を育てる様子を取材して、その栽培方法を「ABEK(アベック)農法」と名付けました。

A・・・合う品種を探し出し
B・・・ベストな収穫時期を知るお2人が
E・・・笑顔で楽しく働き
C・・・ちゃんと管理して育てた野菜たち


a0254656_211646.jpg『長尾さんちのジャガイモ』は、来年2月下旬よりの収穫予定です。
“長尾ブランド”の野菜とは、私が命名したのではなく、その野菜を直売所で「指名買い」されるお客様があまりにも多いことから、自然と称されるようになった名前です。
ですから、本日のブログの冒頭でも、「“長尾ブランド”と呼ばれる」と表記させて頂いています。

a0254656_2155482.jpg「FLCパートナーズストア」では、その“長尾ブランド”の野菜を、自信をもっておススメしています。
いずれも“本物”と呼べる逸品です。
美味しく、きれいで、そして安全・安心な“長尾ブランド”の野菜をぜひご賞味ください。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2014-12-10 21:10 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)