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タグ:ザ・みかん ( 51 ) タグの人気記事

ザ・みかん 水を十分に与えて、雑草を草刈りで有機肥料に!自然に近い形で今年も甘く、美味しくも育てます

FLC日記 2019年6月25日(火) 晴れ熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「小春農園」さんの『ザ・みかん』をネット独占販売いたします。
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熊本県山鹿市鹿北町にある、自然豊かなこの地の日の当たる山の斜面を使った、「小春農園」さんの壮大なミカンの果樹園に、着果の様子を取材に行ってきました。

a0254656_17291163.jpg『ザ・みかん』とは、飾ることなく味で勝負したいと名付けられた名前です。
11月下旬より出荷する「中世みかん」の『ひのみらい』(写真)、続けて「晩生(おくて)みかん」の『青島』、『金峯』と続きます。

a0254656_19200944.jpgもちろん現在は、このようにまだ青々としたミカンの果実で、現在、降り注ぐ太陽の光、手をかけ作り上げられた元気な土、そして匠の技とたくさんの愛情で、元気に成長しています。

a0254656_19205137.jpgこちらは、みかんの花の様子です。
みかんは、5月上旬~5月下旬にかけて、このような白くてかわいらしい花を咲かせます。
今年も、元気な花がたくさん咲きました。

a0254656_19213365.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「小春農園」さんの『ザ・みかん』も、もう何年も年間を通し、こうして現地取材をしてきました。

a0254656_19223956.jpgこちらは現在の様子です。この時期、手作業で下草を刈り、そのままその雑草たちを有機肥料としています。
a0254656_17552958.jpgこちらは、4月中旬に行われる、草刈り作業の様子です。
「小春農園」専務の小原将輝さんが、黙々と作業を進めています。
開花前や、着果の頃など、時期を見てこうして手作業で、この広大な果樹園の下草を刈っていくのです。

a0254656_17585899.jpgミカンの果樹園は、とんでもなく広く、とてもとても1枚の写真には収まりきれません。
「小春農園」さんでは、“草生栽培”と言って、基本的には下草を生やした状態で果樹を栽培します。

a0254656_19285446.jpgこちらは花が咲き終わる5月中旬頃の様子です。
花咲く前に刈ったばかりですが、有機肥料をふんだんに与えた元気な土では、草も元気に育つんです。
何度も申しますが、それらの草は、時期を見て全て草刈機で刈ります。
そのまま有機肥料にするのです。
ですから、除草剤は一切使用しません。
また、みかんは乾燥に強く、水を与えないと甘いミカンが育つため、果樹園全体をマルチシート(ビニール)で覆い育てる農家さんもあるようです。

a0254656_19343620.jpgしかし、「小春農園」さんでは、マルチシートは一切使用せず、水も普通に与えています。
摘果作業中の「小春農園」代表の小原正宏さんにお話をうかがいました。

a0254656_19345530.jpg「水を極力みかんの果樹にやらんで栽培すると、樹木にストレスを与えて甘かみかんのできるとたいね。ばってん、うちではむしろ逆!こぎゃんして自然にどんどん水ば与えて元気な果樹ば育てつとたい。そのかわりに、タイミングよく摘果して、甘くて美味しいみかんに育て上げるとたい。」

a0254656_19353904.jpgなぜ、水を自由に与え、摘果作業で美味しく育てることができるのか?
その訳は、摘果作業の取材の際にまたあらためて紹介するします。
今日は元気な土つくりの話をしましょう!

a0254656_1824497.jpg10日以上かけみかん畑全体の下草を刈り、みかんの花の時期に合わせ、有機肥料を与えます。
刈った下草の有機肥料だけでは、もちろん美味しいみかんを育てることはできません。

a0254656_18321976.jpgペレット状の有機肥料で、これは、海草や魚粉、カニガラなどを菌によって発酵させ作られたもので、とても発根がよくなります。
農家さんによっては、水分の摂取を抑制するため、根っこを伸ばさないようにする、認可されたホルモン剤ではありますが、ホルモン剤を投与する方法もとられているようです。

a0254656_18343166.jpg「小春農園」さんでは、全く逆の方法でみかんを育てています。
しっかりと根がはり、水を十分に与え、有機肥料で作り上げた土で育つ元気なみかんの果樹は、5月中旬頃、このようにたくさんの花を咲かせます。

a0254656_18365140.jpg花が咲き終わる、6月上旬には、果実の着果が始まります。
「小春農園」さんの、元気なみかんの果樹は、ご覧の通り、葉っぱも青々として大きく、とても勢いを感じますね。

a0254656_18432971.jpg樹勢も良く、元気な花をたくさん咲かせたみかんたちは、もちろんたくさんの果実を着果させます。
もちろん、それらをそのまま育てても美味しいみかんにはならないので、8月の上旬から匠の摘果作業が行われるのです。

a0254656_18511615.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した栽培技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには、大学で果樹栽培を専門に学んだ、将輝さんの新たな知識が重なり、3人の“匠”を中心として、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_1855587.jpg6月中旬で弊社の大看板商品の『デコポン(肥後ポン)』の出荷が終わり、8月中旬からは本当の美味しさにこだわりぬいた、完熟ならぬ“甘熟”の、山あいの『甘熟いちじく』を出荷します。
数量限定の完全予約制販売で、今年も間違いなく出荷予定数を完売する大人気商品です。

詳細を知りたい方はこちら!
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山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_19441098.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの有機肥料で育てた『ザ・みかん』をネット独占販売いたします。
11月下旬から販売する中世みかんの『ひのみらい』、そして「晩生(おくて)みかん」の『青島』、『金峯』と続きます。
これからも、その成長の様子や惜しまぬ手間ひま、そしてたくさんの匠の技を現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-06-25 19:45 | ザ・みかん | Trackback | Comments(0)

ザ・みかん 晩生(おくて)みかん「金峰」「青島」大好評発売中!ただし2Lサイズは大好評に付早くも完売!

FLC日記 2019年1月14日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「小春農園」さんの晩生みかん『金峰』『青島』を、数量限定でネット独占販売しています。
おかげさまで大好評!
早くも2Lサイズは完売しました。
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a0254656_09023518.jpg現在、金曜日のみに、数量限定、完全予約制で出荷中です!
1月下旬までの出荷予定ですが、出荷予定の定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!

a0254656_18024502.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』は、全く飾らずみかんそのものの本当の美味さを楽しんでいただきたく命名された名前です。
2kg入り(袋)、5kg入り(箱)、10kg入り(箱)での販売で、大変リピート率の高い「FLCパートナーズストア」の人気商品です。

今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ
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『ザ・みかん』



a0254656_09074951.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんのみかん畑です。
自然豊かなこの地の、陽の当たる山の斜面を利用して、『ザ・みかん』は栽培されています。
写真は、本格的な寒さになる前の12月上旬の収穫の様子を取材に伺った際のもので、現在は収穫を終え、徹底管理で貯蔵しています。

a0254656_09105311.jpg果実や葉っぱについている、白いものがそのカルシウム剤です。
「小春農園」さんでは、晩生みかんは収穫前に、カルシウム剤を散布して最後の仕上げを行います。

a0254656_09125330.jpgリンゴやミカンと言った果実を生産する農家さんの多くは、収穫後の果実の鮮度を保つため、樹上でカルシウム剤を散布します。
みかんの場合は、カルシウム剤を散布することで、浮き皮(果実と果皮の間に空洞ができること)を避け、美味しいみかんに育てることができます。
もちろん、食品としても認められている「カルシウム」なので、食しても全く問題ありません。

a0254656_09142995.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「今年もしっかり手をかけて育ててきたけん、良かみかんのできたばい!」
そう笑顔で話してくれました。

a0254656_12111957.jpg小原さんの息子さんで、「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_12141015.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』の栽培の様子も、移植作業や花の様子、着果後の成長(現在の写真)、摘果や枝吊り作業などなど、こうして年間を通してもう何年も現地で取材してきました。
写真は、5月上旬の花咲く頃様子です。

a0254656_12163089.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した栽培技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには、大学で果樹栽培を専門に学んだ、将輝さんの新たな知識が重なり、3人の“匠”を中心として、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。
こちらは、現在大好評販売中のデコポン(肥後ポン)の収穫時に撮影した親子の匠の3ショットです。

a0254656_17433235.jpg本日ご紹介している、『ザ・みかん』の他には、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、『原木しいたけ』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『甘熟いちじく』などなどすべて超一級品!
ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_12201622.jpgさて、『ザ・みかん』に話を戻しましょう!
収穫を終えたみかんたちは、匠の徹底管理で大切に貯蔵されています。
先ほど紹介した果皮についているカルシウムですが・・・。

a0254656_1833530.jpg出荷の際に回転するブラシにかけるだけで簡単に落ちます。
みかんのヘタの部分やくぼみなどに残る場合もありますが、カルシウム自体全く害はないので、そのまま出荷します。

a0254656_184398.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』は、みかんが本来持つ果皮のワックス層もしっかりしているので、ただブラシをかけるだけで果皮もとてもきれいなみかんなのです。

a0254656_12243590.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの匠が育てた『ザ・みかん』をネット独占販売しています。
大変リピート率の高い「FLCパートナーズストア」の人気商品です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店、お待ちしてます。

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by flcps | 2019-01-14 12:26 | ザ・みかん | Trackback | Comments(0)

ザ・みかん 中世みかん『ひのみらい』平成30年度の予約受付スタート!初回出荷は12月7日(金)です!

FLC日記 2018年11月27日(火) くもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成30年度の「小春農園」さんの中世みかん『ひのみらい』を、ネット独占販売いたします。
先行予約の受付をスタートしました。
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初回発送は、12月7日(金)です。
以降、毎週火曜日と金曜日に出荷いたします。
12月下旬までの出荷予定ですが、出荷予定の定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!

a0254656_18031830.jpg『ひのみらい(肥のみらい)』は、熊本県で開発され登録しているみかんの品種です。
「白川」という温州みかんに「はるみ」を掛け合わせて育成し、2007年に品種登録されました。
糖度が12~14度と甘く、酸味はややしっかりめで、酸味と糖度のバランスに優れています。
濃厚な味わいにもかかわらず、じょうのう膜が薄くて食べやすく、果汁も豊富なため、大変人気の高い品種です。

a0254656_18024502.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』は、全く飾らずみかんそのものの本当の美味さを楽しんでいただきたく命名された名前です。
2kg入り(袋)、5kg入り(箱)、10kg入り(箱)での販売で、大変リピート率の高い「FLCパートナーズストア」の人気商品です。

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『ザ・みかん』



a0254656_18113146.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの『ひのみらい』の栽培地(みかん畑)です。
この写真はほんの一部です。

a0254656_18135868.jpg「小春農園」さんでは、自然豊かなこの地の、陽のあたる山の斜面を利用して、『ザ・みかん』を栽培しています。
それにしても広い!
1人で歩いては、迷子になりそうなくらいです。

a0254656_18190707.jpg「『ひのみらい』の収穫を始めるよ!」との連絡をいただき、先日現地取材に伺いました。
「おはようございます!」と声をかけると、「小春農園」代表の小原正宏さんが「笠さんおはよう!」といつもの笑顔で答えました。

a0254656_18244798.jpg「いやぁ~、見るからに美味しそうなみかんですね!しっかりおへそが引っ込んで、甘さと美味さを閉じ込めてますね!」と言うと、
「さすがに、笠さんもみかんのことが詳しくなったねぇ~」と小原さん。

a0254656_18270441.jpgこちらは5月上旬のみかんの花の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18283791.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』の栽培の様子も、移植作業や花の様子、着果後の成長(現在の写真)、摘果や枝吊り作業などなど、こうして年間を通してもう何年も現地で取材してきました。
写真は、6月上旬の着果の頃の様子です。

a0254656_18305375.jpg8月初旬の摘果作業前の様子です。
乾燥に強いみかんの果樹は、水を与えないと甘い果実を作ります。
しかし「小春農園」さんでは、十分に水を与えながらみかんが本来持つ力を利用して甘いみかんを育てています。

a0254656_18394078.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんの8月上旬に行う摘果作業の様子です。
「水分も肥料も十分に与えた元気なみかんの果樹だけん、良い花がたくさん咲いて、こうして数多くの果実が実りよるとたい。」

a0254656_18505638.jpg「みかんは乾燥に強かけん水ば与えんと甘かミカンの育つけん、果樹園全体をマルチシート(ビニール)で覆い、極力水分ば与えずに育てる生産者も多かとたいね。ばってんうちでは、水は与え放題たい!」

a0254656_18520288.jpg「水ば与えないストレスで、みかんば甘く育てるのではなく、「水が足りない」という頑張りで、みかんば甘く育てる方法をとっとるとたいね。そして、この時期に一気に摘果して、大きく甘く仕上げていくとたい。」
小原さんは、そう言いながら匠の判断で1つ1つ丁寧に摘果作業を行っていました。
小原さんのお話を端的に説明するとこういうことです。

a0254656_18531541.jpgみかんは水を与えなければそのストレスで甘く育つ。
しかし「小春農園」さんでは、「水が無い!」というストレスで甘くするのではなく、元気な果樹にたくさんの実をならせ「水が足りない!」という頑張りで甘く育てるのです。

a0254656_18540553.jpgしかしそのままでは、甘くとも小さなミカンがたくさんできることになるので、時期を見て一気に3分の2にまで摘果して、きれいなみかんを、大きく甘く作り上げていくということなんです。

a0254656_18544981.jpgさて、現在の収穫の様子に話を戻しましょう!小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんが収穫作業を行っています。
将輝さんは、大学で果樹栽培を専門に学んだ言わばスペシャリストです。

a0254656_18565414.jpg「こうして、みかんのお尻がへこんでいるのは、成長時にみかんが、甘さと美味さをギュッと閉じ込めた証拠なんです。間違いなくおいしいみかんですよ!」と将輝さん。
このことを、取材の最初に小原さんに話したので、「笠さんもみかんのことが詳しくなったねぇ~」と小原さんが言ったのです。

a0254656_18594651.jpg「ハサミキズば着けてしもうたけん、笠さん良かったらこれば食べてみらんね!」と小原さん。
「食べます!!!」と返事したものの、キズが私にはわかりません。

a0254656_19010906.jpg「ほんのちょっとばってん、ハサミの当たったとたい。こぎゃんとはもう保存して出荷しよる間に傷んでしまうとたい。もぎたてのこの味ば知っとく必要もあろうけん、食べなっせ!」とのこと。

a0254656_19030406.jpg「いただきます!」と言って、さっそく食べてみました。
「甘っ!」最初に出た言葉がそれでした。
小原さんは私が食べる様子をじっと見ています。

a0254656_19041747.jpg「ハハハッ!笠さんはホント美味しそうに食べるねぇ~。なんか頑張った甲斐があるよ!(笑)」と小原さん。
いえいえ、美味しそうに食べるのではなく、美味しいからそんな顔になるんです!

a0254656_19060163.jpg「美味しいですか?」と将輝さん。
「私もこの商売をしてるのですから、味の感想はきちんと伝えますけど、今年のみかんは最高です!」と言うと、将輝さんは嬉しそうに笑っていました。

みかんの美味しさのポイントは、
1.みずみずしくあること
2.酸味と甘味のバランスがいいこと
3.みかんの味が濃いこと
4.後味がすっきりとすること
5.袋ごと食べてもとろけるような食感であること
と言ったところでしょうか?
このどれか一つでもかけていると、美味しいみかんとはいえないと思います。
みなさんも「小春農園」さんの『ザ・みかん』を食べてみると、必ずそれらの全てを実感できると思いますよ!

a0254656_19121210.jpg「小春農園」さんでは、現在スタッフ総出で『ひのみらい』の収穫を行っています。
収穫を終え、それらの中から選び抜いたみかんだけを閉所のお客様に『ザ・みかん』をして提供いただいています。
間違いなく“本物”と呼べる美味さです!
「小春農園」さんでは、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、『ザ・みかん』を美味しく甘く仕上げました。

a0254656_19162596.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの『ザ・みかん』をネット独占販売中です。
大変リピート率の高い大人気商品です。
今年も、変わらぬ“本物”と呼べる味わいをぜひご賞味ください。
「みかんの味にそんな違いがあるはず無い!」とお思いの方も多いはず!
でも、食べればきっとわかりますよ!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
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by flcps | 2018-11-27 19:18 | ザ・みかん | Trackback | Comments(0)

ザ・みかん 1年ぶりの悲願の販売決定!まもなく収穫!みずみずしく、甘く、濃い味に仕上げました

FLC日記 2018年11月10日(土) 晴れ

a0254656_17220456.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『ザ・みかん』をネット独占販売いたします。

a0254656_17240394.jpg正確に言えば、昨年(平成29年度)の『ザ・みかん』は、販売を見送ったため、1年ぶりの悲願の販売なんです。
実は、昨年は春先の天候不順で、全国的にみかんの栽培が良くなく、「小春農園」さんでも「納得できるみかんに育ってないから今年は出さない!」と、「FLCパートナーズストア」への出荷をして頂けませんでした。
今年はまた、自信をもってお勧めできる『ザ・みかん』ができるとのことで、現地取材に行ってきました!
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a0254656_17314632.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの壮大なミカンの果樹園です。
こちらは、ほんの入り口付近の写真で、とてもとても、1枚の写真では収まりきれないほどの広さです。

a0254656_17342097.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんと共に、みかん畑に向かいました。
「将輝さん!この広いみかん畑の下草を、今年も全部草刈り機で刈ったんですよね!」と言うと、
「ハハハっ!収穫前の毎年のことですが、かなり大変でした!」とのこと。

a0254656_18034670.jpg乾燥に強いみかんの果樹は、水を与えないと甘い果実を作ります。
そこで、マルチビニールを地面に敷き詰め、水を極力与えないで栽培する方法もありますが、「小春農園」さんでは、自由に水を与えています。

a0254656_18024628.jpgまた“草生栽培”と言って、地面の雑草をあえて伸ばして果樹を育てています。
時期をみて、全て手作業で草刈りをして、それらの草はそのまま有機肥料としています。
草を自由に伸ばすことで、仮にみかんの栽培地に病気や害虫が侵入しても果樹に影響することなく草にとどまるという効果もあるのです。
もちろん、草だけでは肥料は足りませんので、時期をみて有機肥料の“ぼかし肥料”を与えています。

a0254656_17364759.jpg「うちでは除草剤も一切使用しないから、草刈りは大変です。でも、除草剤を多用すると、やはり土がやせていくんです。こうして雑草を手作業で刈り取ることで、それらが有機肥料となりみかんが美味しく育つ元気な土ができるんです。」と将輝さんが話しました。

a0254656_18084184.jpg「今年はみかんのお尻がしっかりとへこんだ、甘さも旨みも凝縮されたみかんができました!」と将輝さんが続けて話しました。
水を十分に与えているのに、どうやって甘いみかんを育てるかと言うと!

a0254656_18123015.jpgこちらは、8月に行う摘果作業の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18235728.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』の栽培の様子も、移植作業や花の様子、着果後の成長(現在の写真)、摘果や枝吊り作業などなど、こうして年間を通してもう何年も現地で取材してきました。

a0254656_18254597.jpg「ここでは、みかんに自由に水を与えて、元気な果樹で良い花をたくさん咲かせるとたいね!するとたくさん実をつけて、水分が“足りない”という状態になるとたい。すると、水を“与えない”ストレスではなくて、“足りない”という環境下で、みかんが甘く美味しく育つとたい。後はタイミングを見計らって一気に摘果して、今度は果実を大きく育て上げるとたいね!」
小原さんがそう話してくれたことを思い出しました。

a0254656_18293656.jpgこちらは、再びまもなく収穫を迎える現在の様子です。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で果樹栽培を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。

a0254656_18271660.jpg「摘果のタイミングもバッチリで、良いみかんができました。今月(11月)下旬からはいよいよ収穫のスタートです。」と将輝さん。
「FLCパートナーズストア」では、中生みかんの『ひのみらい』と晩生みかんの『金峰』『青島』のを販売いたします。

a0254656_18363378.jpg「昨年初めてみかんの出荷を見送りましたが、今年は地震をもってお勧めできるみかんに仕上がっています。昨年、出荷をお断りしたお客様も含めて、ぜひ多くの方に食べていただきたいですね!」
将輝さんは取材の最後にそう力強く話してくれました。

a0254656_18401696.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』は、澄んだ空気と山あいの日のあたる斜面で、水分も十分に与えながら育てられた元気な果樹が作り上げたみかんです。

a0254656_18382735.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの匠が育てた『ザ・みかん』をネット独占販売いたします。
出荷予定が決まりましたら、先行予約の受付をスタートいたします。
その際は、このブログやホームページにてご案内いたしますので、これからもお見逃しなく!平成30年度の「小春農園」さんの『ザ・みかん』に、大いにご期待下さい!
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by flcps | 2018-11-10 18:44 | ザ・みかん | Trackback | Comments(0)

ザ・みかん 太陽の光をいっぱいに浴びて順調に成長中!匠の摘果作業を施し甘く大きく育てます!

FLC日記 2018年8月26日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『ザ・みかん』をネット独占販売いたします。
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a0254656_18492054.jpg『ザ・みかん』とは、飾ることなく味で勝負したいと名付けられた名前です。
本年度より、極早生みかんの出荷を中止し、早生みかんの『日南』を10月下旬より、続けて中生みかんの『ひのみらい』、最後に晩生みかんの『金峰』『青島』の出荷です。

a0254656_18531187.jpg先日、元気に成長中の『ザ・みかん』を、栽培地に現地取材に伺いました。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんのみかん畑です。

a0254656_18551327.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「笠さん!今年はかなり順調に育っているので、バッチリ出荷しますよ!」と将輝。
昨年度『ザ・みかん』を出荷しなかったことへの、将輝さんのこの言葉なのです。

a0254656_18585344.jpg「FLCパートナーズストア」では、創業以来ずっと「小春農園」さんの『ザ・みかん』をネット独占販売していきました。
しかし、昨年度だけ、『ザ・みかん』の販売を一切行いませんでした。

a0254656_19043769.jpgもちろん、昨年も「小春農園」さんでは、『ザ・みかん』を栽培し、こうして収穫を迎えました。
写真は、昨年12月上旬の『金峰』『青島』の収穫の様子です。

a0254656_19065523.jpg昨年度は、全国的にみてもみかんの不作の年でした。
それは、ちょうど1年ほど前の、5月の天候不順により良い花が咲かなかったからなんです。
もちろんこうして収穫し、一般流通の販路には出荷しましたが、「FLCパートナーズストアおお客様には、本当に良いものだけを届けたい!」と言う「小春農園」さんのご意思を尊重し、弊社での出荷を見送ったのです。

a0254656_19081408.jpgしかし今年は、こうして元気な花がたくさん咲き、順調に着果し、現在元気に成長中です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19153080.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』の栽培の様子も、移植作業や花の様子、着果後の成長(現在の写真)、摘果や枝吊り作業などなど、こうして年間を通してもう何年も現地で取材してきました。

a0254656_19172523.jpg今回の取材で、将輝さんが1つのみかんを指さし話しました。
「色づき始めているように見えるかもしれませんが、これは日焼けしてるんですよ。」

a0254656_19185171.jpg「うちではあまりないのですが、皮が強いとこういう現象が起こります。あえてこうして残すことで、他のみかんたちに影響がないようにしてるんです。もちろん、摘果作業の際は落としますけどね!」

a0254656_19273732.jpgこちらは、以前取材した、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんの摘果作業の様子です。
「小春農園」さんでは、たくさん着果させたみかんたちを、タイミングを見計らって、一気に3分の2まで摘果し、大きくて甘い果実に育て上げるのです。その匠の技術により、『ザ・みかん』は育てられます。

a0254656_19294959.jpg乾燥に強いみかんの果樹は、水を与えないと甘い果実を作るのですが、果樹自体はかなり無理をします。
「小春農園」さんでは、水は十分に与え元気な果樹を育て、たくさんの果実を実らせ、水が無いないストレスで甘くするのではなく、水が足りないという状況下で果実に頑張らせて甘く育てます。

a0254656_19311194.jpgしかしそのままでは、果実が大きく育ちません。
そこで、8月中旬から下旬にかけ、匠の判断で摘果作業を施し、大きくて甘く仕上げるのです。

a0254656_19330743.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した栽培技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには、大学で果樹栽培を専門に学んだ、将輝さんの新たな知識が重なり、3人の“匠”を中心として、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_19344650.jpg本日ご紹介している、『ザ・みかん』の他には、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、究極の柑橘『せとか』、『原木しいたけ』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『甘熟いちじく』(写真)などなどすべて超一級品!
ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_19353310.jpg現在は、完熟ならぬ、“甘熟”にこだわった朝採りの『甘熟いちじく』を、大好評販売中で、朝採り→即日発送でお届けしています。
ただし、数量限定の完全予約制での販売です!

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山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_19393468.jpgさて『ザ・みかん』に話を戻しましょう!
「今年もジャグリングみたいにして摘果作業を行うんですよね!」と言うと、
「ハハハっ!ジャグリングしてるみたいに見えるでしょうが、きちんと判断しながら摘果するんですよ!」と将輝さん。
その様子はまた後日、現地取材をしてご紹介したいと思います。

a0254656_19430368.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの匠が育てた『ザ・みかん』をネット独占販売いたします。
「中世みかん」の『ひのみらい』、「晩生(おくて)みかん」の『青島』、『金峯』の販売及び出荷予定です。
これからの成長の様子や、匠の技など、現地取材しご紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-08-26 19:45 | ザ・みかん | Trackback | Comments(0)

ザ・みかん 着果後の様子 今年も雑草を生やし水も十分に与えて育てます!

FLC日記 2018年6月15日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『ザ・みかん』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17171953.jpg本年度より、極早生みかんの出荷を中止し、早生みかんの『日南』を10月下旬より、続けて中生みかんの『ひのみらい』、最後に晩生みかんの『金峰』『青島』の出荷です。

a0254656_17212721.jpg本日のブログでは、昨日現地取材してきた、今期(平成30年度)の着果後の様子を紹介いたします。
すでに、みかんらしい形状をしていますが、まだ大きなものでゴルフボールほどの大きさです。

a0254656_17252175.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんのみかん畑の入り口です。
自然豊かなこの地の日の当たる山の斜面を使った、壮大なミカンの果樹園です。

a0254656_17273262.jpgとてもとても、1枚の写真では収まりきれないほどの広さです。
とりあえず、山に向かって右端の方だけを写しています。
中央には『ひのみらい』が、右には『金峰』や『青島』が栽培されています。

a0254656_18295589.jpgこちらは、5月上旬~5月下旬にかけて咲く、みかんの花です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18314780.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』も、もう何年も年間を通し、こうして現地取材をしてきました。
花や成長の過程、収穫の様子はもちろんのこと、時には移植作業(写真)も、こうして現地に伺い取材してこのブログで紹介してきました。
そんな私ですから、毎年自信をもって「小春農園」さんの『ザ・みかん』を販売してきました。

a0254656_18394238.jpgその理由の一つが、ストレスを与えることなく育てる栽培方法にあります。
みかんは乾燥に強い果樹です。
ですから、水を与えずに育てると甘くなる傾向にあります。

a0254656_18430243.jpg甘いみかんを育てるために、乾燥に強いみかんの果樹の特性を活かして、極力水を与えないように、地面をマルチビニールシートで覆う方法をとられる農家さんや、根っこが伸びにくくなるような“ホルモン剤”を投与して、十分な水分を果樹が吸えない状況を作り栽培する農家さんもありますが、「小春農園」さんではそのような方法をとりません(写真は現在の様子)。

a0254656_18483202.jpg8月下旬から9月上旬に行う“摘果作業”の頃の様子です。
「小春農園」さんでは、みかんの果樹に水を与えず“水が無い!”と言うストレスで甘く育てるのではなく、果実がたくさん実り育てるためには“水が足りない!”と言う、みかんの果樹の欲求で甘く育てます。

a0254656_18500166.jpgしかしそのままでは、甘いみかんになったとしても、大きくなりません。
そこで、タイミングを見計らって、それぞれの樹勢を判断し、一気に3分の1ほどを摘果して落とします。

a0254656_18544856.jpgこれぞ匠の技なんです。
しっかりと根をはり、水分や養分も十分に吸いあげる力を持った、ストレスなく育つ元気な果樹で甘くて美味しいみかんを育て上げるのです。
もちろん、その様子は今年も現地取材して、このブログで紹介したいと思っています。

a0254656_18533521.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した栽培技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには、大学で果樹栽培を専門に学んだ、将輝さんの新たな知識が重なり、3人の“匠”を中心として、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_18585768.jpg本日ご紹介している、『ザ・みかん』の他には、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、究極の柑橘『せとか』、『原木しいたけ』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、などなどすべて超一級品!
ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
『山あいの甘熟イチジク』(写真)は、8月中旬からの出荷予定です。

a0254656_19004222.jpg現在は、『山あいの南高梅(完熟梅)』(写真)を、数量限定で追加受注で販売しています。
予定の収量より増えた分の追加受注です。
もちろん完売間違いなし!
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『山あいの南高梅』


a0254656_19045396.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、匠が育てた『ザ・みかん』をネット独占販売いたします。
10月中旬より出荷する早生みかんの『日南』、続けて中世みかんの『ひのみらい』(写真)、最後に晩生(おくて)みかんの『青島』、『金峯』と続きます。
これからの成長の様子や、匠の技など、現地取材しご紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-06-15 19:07 | ザ・みかん | Trackback | Comments(0)

ザ・みかん 平成30年度の花の様子と極早生みかん販売中止のお知らせ

FLC日記 2018年5月31日(木) 雨のちくもり時々雨
熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんのみかん畑に、今年も元気なみかんの花が咲きました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『ザ・みかん』をネット独占販売いたします。
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a0254656_16523882.jpgここは、「小春農園」さんのみかん畑です。
自然豊かなこの地の日の当たる山の斜面を使った、壮大なミカンの果樹園です。
とてもとても、1枚の写真では収まりきれないほどの広さです。

a0254656_16553217.jpg取材に伺ったのは、5月11日のことで、まだみかんのつぼみもたくさんありました。
みかんは、5月上旬~5月下旬にかけて、このような白くてかわいらしい花を咲かせます。

a0254656_16572072.jpg柑橘系のさわやかな香りが漂っています。その香りにつられて、ミツバチもやってきていました。
一生懸命、花粉や蜜を集めているようです。

a0254656_17000405.jpgFLCパートナーズストア」では、10月初旬より出荷する「極早生みかん」の『日南』(写真)、続けて「中世みかん」の『ひのみらい』、最後に「晩生(おくて)みかん」の『青島』、『金峯』と、毎年販売してきました。

a0254656_17022605.jpgしかし、昨年度(平成29年度)は、出荷しませんでした。
写真は、今年の1月上旬の選果及び出荷場の様子です。
平成29年度の「小春農園」さんの『ザ・みかん』は、匠の強いこだわりで、弊社のお客様への出荷を見送ったのです。

a0254656_17053605.jpg昨年度は、全国的にみてもみかんの不作の年でした。
それは、ちょうど1年ほど前の、5月の天候不順により良い花が咲かなかったからなんです。
もちろんこうして収穫し、一般流通の販路には出荷しましたが、「FLCパートナーズストアおお客様には、本当に良いものだけを届けたい!」と言う「小春農園」さんのご意思を尊重し、弊社での出荷を見送ったのです。

a0254656_17091501.jpg『ザ・みかん』とは、飾ることなく味で勝負したいと、「小春農園」さんが名付けた名前です。
収穫した中から、選びに選び抜いた“極選”のみかんを、弊社のお客様へご提供いただいています。

a0254656_17131976.jpg昨年8月中旬の、みかんの摘果作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17154159.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』の収穫の様子も、移植作業や花の様子、着果の頃(写真)、摘果や枝吊り作業などなど、こうして年間を通してもう何年も現地で取材してきました。

a0254656_17144409.jpgその際「小春農園」代表の小原正宏さんが、匠の判断を下しました。
「笠さんとこのお客さんは特に、毎年購入いただく方も多いので、毎年のあの味ばお求めになると思うとたいね。もし、それができんと判断したら、今年のみかんは笠さんとこには出しまいかと思うとたい。」

a0254656_17223540.jpg5月の天候不順で花が良くなく、なり込み(着果数)がとても少なかったのです。
そこで、本当に良いものだけを出したい!という、匠のこだわりで、昨年は極早生、早生、中生、晩生のいずれも出荷を見送ることにしたのです。

a0254656_17260335.jpgさて、現在の様子に話を戻しましょう!「小春農園」専務の小原将輝さんが、花の時期の防除(消毒)の準備をしていました。
取材に伺った私を見るなり、
「昨年度は、みかんが出せずすみませんでした。でも、仮に期待を裏切る位なら出さない方が良い!と父と話して決めたんです。」と将輝さんが話しました。

a0254656_17301108.jpg「でも、それが正解だと思います。確かに「今年は『ザ・みかん』はないのですか?」とかなりのお客様からメールやお電話をいただきましたが、それらのお客様は、あの味を求めていらっしゃるのだから、がっかりさせるくらいなら、出さなかった方が良かったのだと思います。」と言うと、

a0254656_17324268.jpg「そう言っていただくとありがたいです。今年はお任せください!ご覧の通り、本当に良い、元気な花がたくさん咲いてます。この時期にきちんと防除をして、絶対に笠さんもお客様方も納得いただくみかんを作ります!」
将輝さんはそう笑顔で話しました。

a0254656_17361034.jpg「それと、お断りしないといけないことがありまして。他の作物の様々な作業との兼ね合いがあり、実は『極早生みかん』の栽培をやめたんです。お客様にもそうお伝えいただけますか?」とのこと。

a0254656_17424939.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した栽培技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには、大学で果樹栽培を専門に学んだ、将輝さんの新たな知識が重なり、3人の“匠”を中心として、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_17433235.jpg本日ご紹介している、『ザ・みかん』の他には、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、『原木しいたけ』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『甘熟いちじく』などなどすべて超一級品!
ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_17454427.jpgそんな中で『極早生みかん』の栽培は、他の作物との兼ね合いを考え、やめようとの判断に至ったのです。
私は「小春農園」さんを100%信頼しています。
ですからその匠の判断を尊重し、お客様にもご理解いただきたいとお願い申し上げます。

a0254656_17484207.jpg将輝さんはまた防除作業に戻りました。
灰色カビ病や黒点病を防ぐための、最低限の防除をこの時期に行います。
私たち人間がインフルエンザの予防接種をするように、最低限の防除を施し、みかんを健康に育てるのです。

a0254656_17520891.jpg「小春農園」さんは“匠の農家さん”です。絶対に自分が納得するものしか出さないという強いこだわりを持っています。
今年は本当に良い花がたくさん咲いていました。

a0254656_17550765.jpg長年現地取材してきた私も、自信をもってお勧めします。
「小春農園」さんは、今年は必ず良いみかんを作り上げますので、大いにご期待下さい!!
これからも現地取材を重ね、このブログで紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-05-31 17:57 | ザ・みかん | Trackback | Comments(0)

ザ・みかん 極早生みかんの摘果作業の様子

FLC日記 2017年8月27日(日) 晴れ

a0254656_17542982.jpgみかんは乾燥に強い果樹です。そこで、水分を与えずに、果実を甘く育てる方法もありますが、匠の農家さん「小春農園」さんでは、みかんの果樹に水を与えず“水が無い!”と言うストレスで甘く育てるのではなく、果実がたくさん実り育てるためには“水が足りない!”と言う、みかんの果樹の欲求で甘く育てます。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『ザ・みかん』をネット独占販売いたします。

a0254656_17564008.jpg10月初旬より出荷する「極早生みかん」の『日南』(写真)、続けて「中世みかん」の『ひのみらい』、最後に「晩生(おくて)みかん」の『青島』、『金峯』と、毎年販売予定です。

a0254656_17574432.jpg『ザ・みかん』とは、飾ることなく味で勝負したいと名付けられた名前です。
極早生から晩生まで、それぞれの季節に合う美味しさで、弊社の人気商品となっています。(※写真は中世みかんの『ひのみらい』です。)

a0254656_18004863.jpg「小春農園」さんでは、有機肥料を与えた元気な土と、水分もしっかりと与え、元気な果樹を育て、みかんの果樹が持つ本来の力を活かして、至高のみかんを育てています。

a0254656_18020444.jpg8月25日(金)、雨上がりを待ち、「小春農園」さんのみかんの栽培地(みかん畑)に、摘果作業の様子を取材に伺いました。
熊本県山鹿市鹿北町にある、自然豊かなこの地の日の当たる山の斜面を使った壮大なみかん畑です。

a0254656_18051301.jpgこちらは、5月上旬のみかんの花咲く頃の写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18070658.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』の収穫の様子も、移植作業や花の様子、着果の頃(写真)、摘果や枝吊り作業などなど、こうして年間を通してもう何年も現地で取材してきました。

a0254656_18103875.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「おはようございます!すごくさわやかな香りですね!摘果したみかんの香りですよね!」と言うと、

a0254656_18141587.jpg「ハハハッ!そうそう!足元ば見てごらん!」と小原さん。そこには、摘果されたおびただしい数のみかんたちがありました。

a0254656_18162730.jpg「割れとるとはもちろんたいね。あとは、キズがあるものを中心に、樹勢に合った的確な数にせにゃんとたい。」と小原さん。
小原さんは、匠の判断で、次々に摘果作業を行っています。
「今摘果しよるとは、極早生の『日南』たいね。一気に3分の1ほどに落として、残したみかんたちを甘く、大きく育てていくとたいね。」

a0254656_18195325.jpg小原さんは、まるでジャグリングをしているかのように、手際よくどんどんとみかんを摘果していきます。
本日のブログの冒頭でもお話ししたように、みかんは乾燥に強い果樹で、水分を与えずに育てると、甘いみかんができます。

a0254656_18231582.jpgしかし、「小春農園」さんでは、水分を与えずに育てるのではなく、たくさん着果させ、水が足りないという状況を作り甘いみかんを育てています。
甘いみかんを育てるために、乾燥に強いみかんの果樹の特性を活かして、極力水を与えないように、地面をマルチビニールシートで覆う方法をとられる農家さんもありますが、「小春農園」さんではそのような方法をとりません。

a0254656_18241837.jpg中には、みかんの果樹の根っこが伸びにくくなるような“ホルモン剤”を投与して、十分な水分を果樹が吸えない状況を作り栽培する方法もあるようですが、「小春農園」さんではむしろ逆です。
根っこがどんどん伸びて、水分も十分に吸い、ノビノビと元気に育てています。

a0254656_18255062.jpgみかんの果樹が、「水分が無い!」と言うストレスで果実を甘くさせるのではなく、たくさんの果実が実っているので、「水分が足りない!」と言う頑張りでみかんを甘くさせる方法で育てるのです。
「この時期まで、たくさんみかんの果実をつけさせとくと、みかんの果樹は水が足りないと感じて、どんどん根を伸ばして水や養分を吸収しようと頑張るわけたいね。すると、水が足りないと頑張る力が元気な果樹になるとたい。そして、タイミングを見計らって一気に摘果するわけたい。」

a0254656_18282808.jpg「そうするのは中世のみかんまでたいね。晩生のミカンはそのまま育てるけどね。」
小原さんはそう言いながら、剪定を始めました。
「こうして1本1本の果樹をチェックしながら、枯れ枝を剪定するのも大事な作業ばい。」

a0254656_18302937.jpgこのようなわずかな枯れ枝でも、そのまま残しておくと、病気の原因になるのです。
この惜しまぬ手間ひまこそが、毎年たくさんのお客様がお求めになる大人気のみかんになるのです。

a0254656_18334678.jpg「その辺りはまだ摘果しとらんけん見てごらん。たくさん着果しとるでしょ?ばってんね、極早生は良かとばってん、特に晩生は全国的にもいかんごたるばい。うちもかなり着果数が少ないけん、そうしようかと思いよるとたい。」と小原さん。

a0254656_18365211.jpg「どうしようか?と言いますと?」と私が訪ねると、「笠さんとこのお客さんは特に、毎年購入いただく方も多いので、あの味ばもお求めになると思うとたいね。もし、それができんと判断したら、晩生は笠さんとこには出しまいかと思ってね・・・。」

a0254656_18392549.jpg「その判断は、まだ先のことだけん、今日はこの時期の極早生の味ば知っとくために、食べてみなっせ。もう色づいて甘みも出てきたばい。」
小原さんが摘果したみかんを切って渡してくれました。

a0254656_18414441.jpgさっそくいただきました。
香りは十分に良い感じです。
色付きも良く、食してみると、酸味の中にほのかに甘みがあります。
「どうね?」と小原さん。

a0254656_18432075.jpg「私は酸味があるのも好きなので、美味しいのですが、まだ私が知っている、毎年食べる「小春農園」さんの極早生みかんの味ではないです。」と言うと、
「ハハハッ!正直でよろしい!これからその味に仕上げていくけん、まかせときなっせ!」小原さんがそう言って笑っています。

a0254656_18481537.jpgこちらは、以前取材した写真で、小原さんの息子さんの「小春農園」専務の小原将輝さんの摘果作業の様子です。
今年の摘果作業のめどがついたということで、この日は摘果作業をせず、草刈り作業をしてい津とのことでした。

a0254656_18503920.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した栽培技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには、大学で果樹栽培を専門に学んだ、将輝さんの新たな知識が重なり、3人の“匠”を中心として、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_18521384.jpg本日ご紹介している、『ザ・みかん』の他には、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、究極の柑橘『せとか』、『原木しいたけ』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、などなどすべて超一級品!
ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
そして現在は、『山あいの甘熟イチジク』が大好評発売中です。

a0254656_18525073.jpgいちじくは樹上で完熟させないと本当の美味しさになりません。
そこで、完熟ならぬ“甘熟”にこだわった朝採りいちじくを即日発送でお届けします。
毎回の出荷予定数は常に完売する、匠が育てたこだわりいちじくをぜひ一度ご賞味ください。

詳細を知りたい方、今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
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a0254656_18570910.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの匠が育てた『ザ・みかん』をネット独占販売いたします。
10月初旬より出荷する「極早生みかん」の『日南』、続けて「中世みかん」の『ひのみらい』、最後に「晩生(おくて)みかん」の『青島』、『金峯』と続けて販売する予定です。
これからの成長の様子や、匠の技など、現地取材しご紹介していきます。
お楽しみに!

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by flcps | 2017-08-27 18:58 | ザ・みかん | Trackback | Comments(0)

ザ・みかん 開花から着果まで!極早生は順調です!しかし、中世と晩生が・・・

FLC日記 2017年8月3日(木) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『ザ・みかん』をネット独占販売いたします。
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10月初旬より出荷する「極早生みかん」の『日南』(写真)、続けて「中世みかん」の『ひのみらい』、最後に「晩生(おくて)みかん」の『青島』、『金峯』と、毎年販売してきました。

a0254656_18544868.jpg『ザ・みかん』とは、飾ることなく味で勝負したいと名付けられた名前です。
極早生から晩生まで、それぞれの季節に合う美味しさで、弊社の人気商品となっています。

a0254656_18571219.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある、自然豊かなこの地の日の当たる山の斜面を使った、「小春農園」さんの壮大なミカンの果樹園です。
とてもとても、1枚の写真では収まりきれないほどの広さです。

a0254656_19001211.jpgもちろん現在は、このようにまだ青々としたミカンの果実で、現在、降り注ぐ太陽の光、手をかけ作り上げられた元気な土、そして匠の技とたくさんの愛情で、元気に成長しています。

a0254656_19015938.jpgこちらは、みかんの花の様子です。
みかんは、5月上旬~5月下旬にかけて、このような白くてかわいらしい花を咲かせます。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19042983.jpgもちろん、「小春農園」さんの『ザ・みかん』も、もう何年も年間を通し、こうして現地取材をしてきました。
しかし、今年は例年とはちょっと違うんです。

a0254656_19081886.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんです。
7月中旬に着果の様子を取材した際に撮影しました。
「笠さん!今年は極早生しか出せないかもしれませんよ。」と将輝さん。

a0254656_19112631.jpg取材に伺うなり、開口一番かなりショッキングな言葉でした。
「中世や晩生のミカンが花も少なかったし、なり込みがすっごく少ないんです。これは、うちだけではなくて、どうも熊本県はもとより、全国的なことのようですよ。」

a0254656_19170235.jpgこちらは、毎年8月中旬より行う、みかんの摘果作業の様子です。昨年の摘果作業の取材の際に撮影したもので、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正弘さんです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した栽培技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには、大学で果樹栽培を専門に学んだ、将輝さんの新たな知識が重なり、3人の“匠”を中心として、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_19202843.jpg「小春農園」さんのみかんの栽培方法は、極早生から中世の品種までは、水も栄養も十分に与えた元気な果樹は、良い花を咲かせ、この時期まで、たくさんの果実を着けさせます。
たくさん実っているのではなく、たくさん実らせているのです。

a0254656_19222909.jpg乾燥に強いみかんの果樹は、水を与えないと甘い果実を作るのですが、果樹自体はかなり無理をします。
「小春農園」さんでは、水は十分に与え元気な果樹を育て、たくさんの果実を実らせ、水が無いないストレスで甘くするのではなく、水が足りないという状況下で果実に頑張らせて甘く育てます。
しかしそのままでは、果実が大きく育ちません。
そこで、タイミングを見計らって、一気に3分の2まで摘果し、大きくて甘い果実に育て上げるのです。

a0254656_19244398.jpg「今年は、中世や晩生は着果数が少なくて、晩生は毎年摘果はしませんが、今年は中世も摘果の必要がないほどなんです。そうなると、毎年私たちが育てている、あのみかんの味は作り上げることができないってことなんです。」と将輝さん。

a0254656_19281611.jpg「摘果を毎年行わない、晩生はどうなんですか?」と尋ねると、「晩生もちょっと厳しいですね。笠さんはご存知の通り、晩生はたくさん実らせること(写真)で、大きさや味のバランスをとってきたのですが、こうも着果が少ないと、1つ1つが大きくてごつごつしたものになりがちなんです。もちろん、あの濃い味は出せないと思います。」と将輝んさん。

a0254656_19355513.jpg長年取材をしてきましたが、将輝んさんの口からこんな言葉を聞くのは初めてです。
中世や晩生のミカンの果樹は、着果が少ない分、栄養が新しい芽へと行き、たくさんの新芽が芽吹いていました。

a0254656_19393670.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『ザ・みかん』をネット独占販売いたしますが、販売商品についてはこれからも現地取材を重ね「小春農園」さんのご意見をうかがいながら決定したいと思います。

a0254656_19465072.jpg「小春農園」さんは“匠の農家さん”です。
絶対に自分が納得するものしか出さないという強いこだわりを持っています。
そのこだわりゆえの判断が下るかもしれませんが、これからも現地取材を重ね、このブログで紹介していきます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-08-03 19:47 | ザ・みかん | Trackback | Comments(0)

ザ・みかん 今期も残りわずかです!収穫後の追熟と選果!出荷場の様子!

FLC日記 2017年1月17日(火) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの『ザ・みかん』を、今年もネット独占販売しています。
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a0254656_16463425.jpg現在は、晩生みかんの『青島』『金峰』を大好評発売中です。
『ザ・みかん』とは、全く飾らずみかんそのものの、本当の美味さを楽しんでいただきたく命名された名前です。
『ザ・みかん』のM・Lサイズと2Lサイズの2パターンを、それぞれ2kg入り(袋)、5kg入り(箱)、10kg入り(箱)での販売で、大変リピート率の高い「FLCパートナーズストア」の人気商品です。
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おかげさまで、今期も大変ご好評いただき、例年をはるかに上回るハイペースでご注文を頂戴し、おそらく今月(1月)中には、完売となると予想されます。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!

↓ 今すぐ購入したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『ザ・みかん』


a0254656_17111620.jpg生産者と生産地の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの『ザ・みかん』の貯蔵、選別、出荷場です。
私が伺った本日も、こうしてあわただしく出荷作業が行われていました。

a0254656_17155720.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した栽培技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには、大学で果樹栽培を専門に学んだ、将輝さんの新たな知識が重なり、3人の“匠”を中心として、様々な農作物を栽培しています。

a0254656_17585911.jpg本日紹介している『ザ・みかん』の他には、現在大好評販売中の、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)と無農薬栽培の『原木しいたけ(乾燥・生)』、究極の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『干したけのこ』、『甘熟いちじく』などを育てていて、それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
そのいずれもが、超1級品!まさに“本物”と呼べる食材です。

a0254656_1810274.jpg『ザ・みかん』の話を戻しましょう!
こちらは、現在販売している、晩生みかん『青島』、『金峰』の収穫の様子です。
晩生みかんは12月上旬に収穫を行い、それから貯蔵(追熟)させたものを出荷します。
「小春農園」さんでは、陽の当たる山の斜面を利用した栽培地で、数種類のみかんを栽培しています。

a0254656_18211574.jpg暑さが残る9月に出荷するのが、極早生みかんの『日南』で、小原さんもTシャツで収穫を子なっていますね。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1827219.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子はもちろんのこと、花咲く様子や着果の時期、着果後の摘果作業などなど、その全てです。

a0254656_18301763.jpg草刈り作業の様子だって取材するんですよ。
「小春農園」さんでは、“草生栽培”と言って、基本的には下草を生やした状態で果樹を栽培します。
それらの下草は、時期を見て手作業で刈り取り、そのまま有機肥料にします。
ですから、除草剤は一切使用しません。

a0254656_1835255.jpgそしてこちらは、本日の出荷場の様子です。
「小春農園」代表の小原正宏さんにお話をうかがいました。
「収穫したみかんは、ここで選別をして、コンテナに分けて入れて追熟させるとたいね!収穫時にかなり気をつけて丁寧に収穫していくとだけど、どうしても傷があったり、色がまだきていないものもあるとたい。だけんここでもう一回しっかり選別して、自信あるみかんだけを出す(出荷する)とたいね。」

a0254656_18374632.jpg小原さんと将輝さんの親子の匠の厳しい目で選別され、選び抜かれたみかんたちは、高速で回転するブラシで汚れを落としながらそのまま送られ、大きさごとに選果できる回転ローラーでサイズで選り分けていきます。

a0254656_18465668.jpg選別作業をしながら、小原さんがこう話しました。
「みかんのヘタのところなんかにの残っとる、白い粉のことはお客さんはなんも言いなはらんね?」
ブラシにかける前のみかんには、ご覧の通り白い粉が付着しています。

a0254656_18512310.jpg収穫時の晩生みかんです。
晩生みかんは収穫前に、カルシウム剤を散布して最後の仕上げを行います。
リンゴやミカンと言った果実を生産する農家さんの多くは、収穫後の果実の鮮度を保つため、樹上でカルシウム剤を散布します。

a0254656_18545095.jpgみかんの場合は、カルシウム剤を散布することで、浮き皮(果実と果皮の間に空洞ができること)を避け、美味しいみかんに育てることができます。
もちろん、食品としても認められている「カルシウム」なので、食しても全く問題ありません。
先ほどの写真でもわかるように、小原さんももちろんそのまま素手で触っているくらい、問題ないのです。

a0254656_18574036.jpg出荷の際に回転するブラシにかけるだけで簡単に落ちますが、みかんのヘタの部分やくぼみなどに残る場合もあります。
しかし、カルシウム自体全く害はないので、そのまま出荷します。

a0254656_190879.jpg小原さんはそのことを心配されていたのです。
「私がブログで何度も説明しているので、今のとこお客様からそんな話はないですね!」と言うと、
「それなら良かった!俺はね、笠さんにはこの選果の様子も、収穫の様子も、もちろん作物が育っている様子も全部見せて、そしてそれをお客様にきちんと伝えて見てもらって、そして購入してもらいたか~って思いよるとたい!」

a0254656_195109.jpg「よく、『顔の見える生産者』なんて言葉があるばってん、収穫の時だけとか、出荷の時だけの写真が出てるけど、あれじゃ本当にどぎゃんしてその作物が作られよるかなんてわからんでしょうが!!育ちよる場所、その様子、収穫・・・。全部見せて、最後はこの商品の“美味さ”で勝負できると思うけんね!」

a0254656_196484.jpg「それだけ自信ももっとるし、「もう一回あの『みかん』、あの『デコポン』ば食べたい!」って思ってもらわれるなら、それ以上の喜びはなかばい!!」
「小春農園」さんの『ザ・みかん』は、小原さんのそんな思いが形となり、たくさんのリピート購入をいただいている人気商品です。

a0254656_199251.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの匠が育てた『ザ・みかん』をネット独占販売しています。
おそらく今年度は、1月いっぱいで完売となると予想されます。
定数になり次第締め切らせていただくので、ご注文は早い者勝ちです!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-01-17 19:11 | ザ・みかん | Trackback | Comments(0)