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タグ:エゴマ ( 67 ) タグの人気記事

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 播種と発芽の様子 令和元年度の栽培スタート!

FLC日記 2019年6月13日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』と白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を販売しています。
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a0254656_18135531.jpgおかげさまで大好評いただき、平成30年度のえごま粒で作った、『えごま油』と白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白』は、すでに完売しました。
現在販売中の商品は、『焙煎えごま粒(実)黒』(写真)のみとなっています。
こちらも、残りわずかとなりました。
定数になり次第、完売となりますので、ご注文はお急ぎ下さい!

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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菊池水源産『えごま』


本日は、エゴマやエゴマの栽培について、ご紹介します。

a0254656_17523494.jpgこれがエゴマです。
9月下旬の晩生の品種の黒エゴマの花咲く様子です。
エゴマは、シソ科に属する植物で、その葉っぱも食用とされますが、弊社では収穫したその種子を『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)』として販売しています。
この小さな花から、4粒のエゴマが収穫できます。

a0254656_18222360.jpg花が咲き終わり、がくが茶色く変色し始めたころ収穫します。
こちらは、10月下旬の黒エゴマの収穫作業の様子です。
葉や茎と一緒に収穫し、それから乾燥です。

a0254656_18082137.jpg乾燥後は、脱穀、とうみがけ、洗浄、エゴマ粒の乾燥を経て、選別作業を行って、商品へと加工します。
エゴマには大きく分けると、白エゴマと黒エゴマがあり、こちらは白エゴマの粒(種子)です。
次年度の種としてとっておいたもので、これらを蒔いて今年のエゴマを栽培するのです。
私たちが育てている白エゴマは、中世の品種でこの時期に播種(種まき)を行います。

a0254656_18342644.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している『えごま油』、『焙煎えごま粒』の原料となるエゴマの種子(実)は、NPO法人「きらり水源村」のエゴマ部会の皆さんと共にしだてたものです。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。

a0254656_18235391.jpg私は今年で5年目の栽培です。
今年は、50穴のポットに、1粒づつの白エゴマの種を、6月2日(日)に撒きました。
今年は生産量を増やすべく、昨年より5割ほど多く播種しました。

a0254656_18271002.jpg播種よりちょうど1週間後の6月9日(日)に、発芽しました。
種としてとっておいたえごま粒(実)から、厳選してあえて1粒だけを撒きましたので、発芽率はかなり良いようです。

a0254656_18292359.jpgもちろん、発芽率は100%ではないことと、育苗中ににやられたり、美味く育たない場合もあるので、こうして苗箱に筋蒔きをして捕植用の苗も作っています。

a0254656_18330335.jpg昨年の6月25日の苗たちの様子です。
農薬や化学肥料を使用せず、消毒も一切行わないので、ご覧の通り葉っぱを虫がかじっています。

a0254656_18345471.jpgエゴマの背丈が15cmほどになったら、栽培地(畑)に定植します。
昨年はこの時期にちょうど雨続きで、定植が遅れたため、少しひ弱な苗になりましたが、その後元気づきぐんぐんと成長し、立派なエゴマに育ちました。

a0254656_18590936.jpg1ヶ月後には、今度は黒エゴマの播種です。
私が育てる黒エゴマは、晩生の品種なので、ちょうど1ヶ月ほど遅れての播種です。
白エゴマ、黒エゴマともその栽培の様子はこのブログで今年もきちんと紹介していきます。
エゴマは、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
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エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・
●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復
などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_18381768.jpgもちろん、『焙煎えごま粒』にもα-リノレン酸は含まれています。
熱に弱いα-リノレン酸を損なわない様、ギリギリの温度と時間で焙煎していますので、開封後は一般的な胡麻(ゴマ)と同じように、そのままお召し上がりいただけます。

a0254656_19061706.jpg本日播種と発芽の様子を紹介した、以前は白エゴマは『焙煎えごま粒(白)』としてのみ販売していましたが、平成28年度分より白えごま油『ピュアホワイト』の販売もスタートしました。
一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみで搾油した純度の高い『白エゴマ油』は、とても透き通った琥珀色をしています。
しかもα-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれる大人気商品の『白えごま油』となりました。

a0254656_19194428.jpgとことん品質にこだわり生産した『ピュアホワイト』は、α-リノレン酸を豊富に含む白えごま油です。
昨年度分は早々に完売となりましたので、今年は少しでもお客様の要望に応えるべく作付面積を増やしています。
まだまだこれから、たくさんの手間ひまを要する栽培期間を経て、令和元年度の白えごま油『ピュアホワイト』の出荷はおそらく12月になってからになると思います。
今年も、もちろん農薬や化学肥料など一切使用せずに育てます。
半年後には販売しますので、楽しみにしていてください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-06-13 18:43 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池水源産『えごま油』数量限定にて販売中!無農薬・無化学肥料で育てた「エゴマ」早い者勝ち!

FLC日記 2019年4月3日(水) 晴れ
「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てられた、熊本県菊池水源産のエゴマで作った『えごま油』を数量限定で大好評販売中です!
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a0254656_16360260.jpg先日、テレビでも『えごま油』が紹介されたこともあり、現在、注文が殺到しています。
『えごま油』は「体に良い油」です。
エゴマに含まれるα-リノレン酸こそが、体に良いとされる成分です!!

a0254656_16381578.jpg『えごま油』『焙煎えごま粒』の主成分、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。
エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_16403683.jpgしかも「FLCパートナーズストア」で販売している『えごま油』『焙煎えごま粒』は、熊本県菊池市、菊池水源で、無農薬、無化学肥料栽培で育てたエゴマを100%使用し作られたものです。
現在販売中の平成30年度産のエゴマを使用した『えごま油』『焙煎えごま粒』は、定数になり次第、予告なしで完売とさせていただきます。
ご注文は、お急ぎください!

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菊池水源産『エゴマ』




a0254656_16262069.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)(白・黒)』は、熊本県菊池市、菊池水源地区で、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと共に、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。

a0254656_16282416.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)も「えごま部会」の一員で、菊池水源産『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』の生産者の一人です。
こちらは、7月下旬の黒エゴマの定植作業の様子です。
一切の農薬や化学肥料を使用せずに、しっかり手をかけて育てています。

a0254656_16330386.jpgエゴマは、大きく分けると黒エゴマと白エゴマに分けられます。
こちらは9月上旬の、私が育てているエゴマ畑の1つで、先ほど定植の様子を紹介した晩生品種の黒エゴマです。

a0254656_16354382.jpg農薬を使用せず、消毒も一切行わないので、葉っぱは虫食いのものもあります。
エゴマの葉の商品化も考えていますが、さすがにこの虫食い状態ではちょっと難しいですよね!(笑)
でも、これこそが、農薬を一切使用していない証ですよね!

a0254656_16400536.jpg同じく9月上旬には、中生品種の白エゴマは、このような花を咲かせていました。
エゴマは、シソ科の植物なので、シソの花によく似ています。
農薬を使用していないので、ミツバチたちも安心して花の間を飛び回っていました。

a0254656_16433961.jpg開花後、約1ヶ月で収穫です。
エゴマの粒が入っている、がくが色づき始めたころに行います。
収穫後は風通しを良くしながらしっかりと乾燥させます。

a0254656_16452655.jpgこの小さな額の1つ1つに、えごまの粒が4つずつ入っています。
乾燥を終えた後は、脱穀し、唐箕にかけ、洗浄し、さらに乾燥させ、葉っぱやがく、虫などを選別します。

a0254656_16500396.jpgエゴマの栽培は、定植までと収穫後にとても手間ひまがかかります。
特に、選別作業は、気の遠くなるような手作業です。
1kgに約2時間ほどをかけながら、全て選別したえごま粒だけを商品へと加工します。

a0254656_17083336.jpg『焙煎えごま粒(白、黒)』としても販売しているので、異物の混入はあってはなりません。
だからこそ、『えごま油』にする加工前のエゴマ粒も、徹底して選別したものを使用しています。

a0254656_16571306.jpgですから、とてもクリアでエグミなどもなく、大変味も良いえごま油となっています。
もちろん、『焙煎えごま粒』も、とても香ばしく多くのリピート購入をいただく大人気商品となっています。

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a0254656_17132725.jpg血管をやわらかく若返らせるのに効果的なのが、エゴマに多く含まれる“α-リノレン酸”です。
『えごま油』の主成分は、“α-リノレン酸”です。
菊池水源産『えごま油』には、なんと59.8%も入っています。

a0254656_18495862.jpg“α-リノレン酸”は、人間の体内で作り出すことはできません。
あくまで、食物として取り込む必要があるのです。
しかも、熱を加えるとその成分がなくなってしまうので、食物に後からかけることをお勧めします。
ちなみに私は、毎朝、お味噌汁に小さじ1杯程度を入れて食べています。

a0254656_17444515.jpg現在販売している『えごま油』『焙煎えごま粒』は、平成30年に栽培し収穫したえごまの実から作ったものです。
現在販売しているロットで、今期の販売予定は終了となります。

a0254656_18003738.jpgもろん今年(平成31年度)も、白エゴマは5月末の播種→10月上旬の収穫、黒エゴマは6月末の播種→11月上旬の収穫で、栽培を行っていきます。
そのエゴマより『エゴマ油』や『焙煎えごま粒』を出荷できるのは、早くて12月下旬からです。
現在販売している『えごま油』『焙煎えごま粒』は、出荷予定の定数になり次第、予告なしで締め切らせていただく旨、予めご了承ください。

a0254656_18053580.jpg『えごま油』『焙煎えごま粒』は数量限定で販売中!
「FLCパートナーズストア」では、本当に体に良い『えごま油』『焙煎えごま粒』を、安心・安全の裏付けをもって販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2019-04-03 18:08 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

『えごま油』再入荷!今ならお待たせすることなく出荷可能!熊本県菊池市産の無農薬栽培のエゴマです!!

FLC日記 2019年2月13日(水) 雨のち晴れ
完全無農薬・完全無化学肥料で育てられた、熊本県菊池水源産のエゴマで作った『えごま油』、待望の再入荷しました!
今なら、あまりお待たせすることなくお届けできます!!
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ただし、数量限定での販売です。
ご注文は、お急ぎください!

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菊池水源産『エゴマ』


a0254656_16460090.jpg今回入荷した『えごま油』は、3月に搾油し商品とする予定だったものを、あまりにもお客様をお待たせすることになるので、前倒しし搾油を行ったものです。

a0254656_16482740.jpg『えごま油』は、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられている“太らない油”と言われているものです。
NHKの「ためしてガッテン」でも紹介されたため、たくさんのご注文を頂戴しました。

a0254656_16541062.jpg「ためしてガッテン」の放送の中では、「血液サラサラ効果」「ダイエット効果」「心筋梗塞のリスク削減」などなどに、『えごま油』が効果的だと言う紹介がありました。

a0254656_16572574.jpg本来なら、収穫し乾燥させ(写真)、脱穀し、ふるいにかけ、唐箕がけをし、洗って、さらに乾燥させ、選別したえごま粒を定期的に搾油工程へ送り出し『えごま油』を作っていました。

a0254656_16563465.jpg『えごま油』に加工すると、少なからずそこから酸化が始まるので、より新鮮な『えごま油』をお届けしたく、1月、3月、5月・・・と、計画的な搾油を行っていました。

a0254656_17003479.jpgしかし、とにかくご注文が多く、3月分を前倒しして今回搾油し商品化したものです。
次回の搾油は未定にしています。
ですから、すぐに『えごま油』をお求めであるなら、ぜひこの機会にご購入下さいませ。

a0254656_17055251.jpgこちらは弊社で販売している『焙煎えごま粒』です。
もちろん完全無農薬、完全無化学肥料で栽培したエゴマです。
『えごま油』や『焙煎えごま粒』に入っているエゴマの主成分“α-リノレン酸”は、「ためしてガッテン」以外にも、テレビや雑誌などの各種メディアで、数多く取り上げられ、“血管の万能薬!”“脳の救世主!”などと紹介されています。

a0254656_17101211.jpg血管をやわらかく若返らせるのに効果的なのが、エゴマに多く含まれる“α-リノレン酸”です。
『えごま油』の主成分は、“α-リノレン酸”です。
菊池水源産『えごま油』には、なんと59.8%も入っています。

α-リノレン酸の主な体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_18495862.jpgしかし、“α-リノレン酸”は、人間の体内で作り出すことはできません。
あくまで、食物として取り込む必要があるのです。
しかも、熱を加えるとその成分がなくなってしまうので、食物に後からかけることをお勧めします。
ちなみに私は、毎朝、お味噌汁に小さじ1杯程度を入れて食べています。

a0254656_17332439.jpgさらに!!
“α-リノレン酸”は、なんと油を分解して脂肪を体にたまりにくくする働きがあるというのですから、多くのメディアでも取り上げられるはずです!
なにせ「太らない油」、むしろ、脂肪を分解する油なのですから!!

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a0254656_18564247.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、菊池水源産『エゴマ油』は、熊本県菊池市、菊池水源で、完全無農薬、無化学肥料で育てられた、エゴマの粒(種子)より搾油したものです。
こちらは、9月下旬の様子です。
菊池水源産『エゴマ油』エゴマは、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと一緒に育てました。

a0254656_193537.jpgこちらは、以前、エゴマ部会の際に撮影した写真です。
実は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)もその一員です。(前列左から2番目)

a0254656_1994471.jpgこちらは、私が育てたエゴマの9月下旬の畑の様子です。
株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
敷地は、1500坪ほどあり、この山奥の地で、15種類の果樹や様々な野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_19165740.jpgそんな中、ここの敷地内の畑に加え、近所の農家さんから、畑を借りて『エゴマ』の生産をしています。
このエゴマたちがさらに成長し、花が咲き実を収穫するのは、11月の上旬で、そのエゴマより『エゴマ油』や『焙煎えごま粒』を出荷できるのは、早くて12月下旬からです。

a0254656_17385361.jpg本来なら、えごま粒で保管し、計画的に搾油し商品化していますが、とにかくご要望(ご注文)が多く、今回3月予定分を出荷いたします。
ですから、数量限定の商品の早い者勝ちです!

a0254656_17435730.jpg『えごま油』に加え、『焙煎えごま粒(黒、白)』も数量限定で販売中!
弊社のオリジナルブランド商品、白えごま油『ピュアホワイト』は平成30年度産分は早々に完売しました。
「FLCパートナーズストア」では、本当に体に良い『えごま油』『焙煎えごま粒』を、安心・安全の裏付けをもって販売しています。
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by flcps | 2019-02-13 17:55 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の白えごま油『ピュアホワイト』1月中旬出荷予定分完売御礼!次回分の予約を数量限定で受付中!

FLC日記 2019年1月9日(水) くもり
熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられた白エゴマの種子から作った白えごま油『ピュアホワイト』の1月中旬出荷予定分は、先行予約のみで完売となりました。
現在は、次回の3月中旬出荷予定分を数量限定にてご予約承り中です。
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次回分(3月中旬)はあくまで予定です。
それよりも早まったり、遅れたりする場合がございますこと予めご了承ください。

a0254656_16444955.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』は、農薬や化学肥料を一切使用せずに、熊本県菊池市、菊池水源で育てた白エゴマ粒を原材料とし、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!

a0254656_16592159.jpgまた、同じく熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられた黒エゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(黒)』、白エゴマの種子の『焙煎えごま粒(白)』のご予約も承ています。先日のテレビ番組の影響もあり、かなりのハイペースでご予約を頂戴しています。ご注文はお急ぎ下さい!!

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a0254656_17040138.jpg本日のブログでは、白えごま油『ピュアホワイト』について詳しく紹介いたします。
まずは、生産地と生産者、そしてこだわりの栽培や商品品質についてです。

a0254656_17054787.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)が、白エゴマを栽培する畑の9月下旬の様子です。
白エゴマは、このような数ヵ所の圃場(畑)に、6月下旬に苗を定植し、10月上旬まで栽培し収穫します。
エゴマは、シソ科の植物で、その種子(粒)を収穫し、搾油したものが『エゴマ油』、焙煎したものが『焙煎エゴマ粒』とするのです。

a0254656_17232609.jpg10月上旬の収穫時にエゴマの苗をまとめた際の様子です。この小さながくの中に、エゴマの粒(実)が4粒ずつ入っています。
しっかり乾燥させた後に、エゴマの粒を落としてそれらを集め、えごま油や焙煎えごま粒に加工します。

a0254656_17271591.jpg栽培においては、農薬や化学肥料を一切使用しません。
ですからもちろん、葉っぱはご覧の通り、虫食いだらけになります。
でも、この虫食いの葉っぱは、無農薬栽培の証ですね!

a0254656_17295985.jpgエゴマの栽培は、種まきから定植までと、特に収穫後が大変なんです。
しっかりと乾燥させ、エゴマの粒をたたいて落とします。
そこには葉っぱや枝などが多く混ざっているので、まずふるいにかけます。

a0254656_17330009.jpgそれから、唐箕にかけ実が入っていないエゴマや軽いゴミなどを取り除き、エゴマの粒を洗ってエゴマ粒についている埃や土などを落とし、きれいになったものを乾燥させるのです。

a0254656_17380035.jpg最も大変な作業は、最終的なゴミの選別です。
ふるいや唐箕にかけたり、洗浄したりでは取り除くことのできない、このような小さな異物も全て取り除きます。

a0254656_17392581.jpgそこまで手をかけた、不純物のない白エゴマの粒から搾油した油からこそ、弊社の白えごま油は『ピュアホワイト』と言う商品名で販売しています。
たくさんのこだわりが詰まった弊社のおすすめ商品です。

a0254656_17264246.jpgその一切の不純物を含まない白エゴマ粒を油にする搾油作業は、熊本県八代郡氷川町にある有限会社堀内製油さんに毎年依頼しています。
創業以来70年以上も、古式圧搾製法で一番搾りの油のみを作り続けてきた老舗の搾油所です。

a0254656_17174623.jpg有限会社堀内製油さんの山口工場長です。
「旬援隊さんのエゴマ粒は本当に純粋できれいなものなので、搾油も楽しいし、出来た『えごま油』が今年もどれだけ良いものになるか楽しみです。」と山口工場長。

a0254656_17222643.jpg私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)が伺ったこの日は、「金胡麻」の搾油を行っていました。
搾油の工程は、原料の焙煎、搾油、温水水洗い、ろ過、そしてビン詰めです。

a0254656_17244832.jpg私と山口工場長とで最もこだわっているのが、焙煎の温度と時間です。
この日は「金胡麻」なので、かなりの高温になるまで焙煎を行っていましたが、エゴマの場合温度を上げすぎると、主成分のα-リノレン酸がなくなってしまいます。

a0254656_17350583.jpg農薬や化学肥料を一切使用せずに育てたエゴマ粒を原材料としています。
一切の不純物を手選別で取り除いた純粋なエゴマ粒のみを、搾油し白えごま油『ピュアホワイト』にしています。
出来上がった白えごま油は、ご覧の美しさです!
かなり透明度高く仕上がり、油越しに木目がはっきりと見えるほどです。
※寒い時期や冷蔵庫で保管すると少しにごる場合がありますが、常温に戻すと透明な白えごま油になります。

a0254656_18453109.pngそして、出来上がった白えごま油『ピュアホワイト』は、えごま油の主成分“α-リノレン酸”の含有量が驚きの数字です!
熊本県産業技術センターにて検査した成分検査の試験成績書です。
“α-リノレン酸”が、なんと、65.3%も含まれる『白えごま油』となりました。
これは、国民生活センターが、過去に品質テストをしたえごま油20品目の中の、対象銘柄3番の、某えごま油の65.4%に次ぐ2番目の数値です!
いきなり、トップクラスの“α-リノレン酸”含有量のえごま油となったのです!

a0254656_18511343.png毎年、品質検査を行っています。
ちらは、昨年のデータ結果です。
“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。
何度も申しますが、弊社の白エゴマ油『ピュアホワイト』のα-リノレン酸は、なんと、65.3%も含まれています。
(※昨年は熊本地震の影響で、検査機関を変更しています。)

a0254656_17523102.jpg白エゴマは、一般的な黒エゴマに比べ、作付地に対する収量も低く、油にする際の歩留まりも良くないので、どうしても価格は黒エゴマに比べ高くなってしまいます。
しかしその分、高品質のえごま油となりました。

a0254656_18014779.jpgとことん品質にこだわり生産した、弊社のオリジナルブランド商品白えごま油『ピュアホワイト』は、α-リノレン酸を豊富に含む白えごま油です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-01-09 18:02 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

えごま油、焙煎えごま粒(熊本県菊池水源産)ができるまで!その3:原料出荷から搾油、焙煎 商品となるまで

FLC日記 2018年12月16日(日) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。
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a0254656_17252039.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
えごまと言えば、『えごま油』がテレビや各種メディアで取り上げられ、現在大ブームとなっていて、健康に良い「太らない油」と呼ばれています。
写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。
a0254656_08450670.jpg

エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

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a0254656_17323290.jpg本日のブログでは、一昨日の栽培の様子、昨日の収穫後の原料とするまでに続き、弊社のオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』や黒えごまの『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)白、黒』が原料として出荷した後の、商品としてできるまでの様子を紹介いたします。

a0254656_17402623.jpgまずは、えごま油ができるまでです。
えごま油は、有限会社堀内製油さんにて搾油及び瓶詰を行っています。
有限会社堀内製油さんは、昭和20年に会長堀内義信さんが、菜種の搾油業に道を見いだし、裸一貫で少しづつ附帯設備を整え、八代地方の農家の菜種を搾油することからスタートし、2代目の堀内克也代表、3代目の堀内貫志さんへとその技術を伝承しつつ、現在は様々な油の搾油、油の販売を行っている会社です。

↓ 有限会社堀内製油さんのホームページ ↓
古式しぼり
堀内油屋


a0254656_17415776.jpgこちらが、熊本県八代郡氷川町にある有限会社堀内製油さんの搾油工場内の様子です。
私が白エゴマの搾油依頼に先日伺った際には、金ゴマから作る「金ゴマ油」の搾油が行われていました。
驚くほどのゴマ油の香ばしい香りが漂っています。
それもそのはず!
有限会社堀内製油さんでは、創業以来こだわりの古式圧搾製法で一番搾りの油のみを製造しているのです。

a0254656_17441188.jpg工場長の山口良和さんです。
原料から油ができるまでの工程は、大きくは4つあります。
まずは、原料の焙煎、搾油、温水水洗い、そしてろ過です。
もちろん、その工程を全てここで行っています。

※ここからはしばらく、有限会社堀内製油さんのホームページから引用させていただいた写真で説明します。

a0254656_17292611.jpg<焙煎>
厳選された原料を、煎り釜でじっくりと焙煎します。
使う原料、その日の天候などで微妙に温度を調節して行う、匠の技が必要となります。
1つ1つの炒り方や香りを見極めながら行う、とても手のかかる作業です。

a0254656_17314076.jpg<搾油>
創業以来こだわり続けている、圧搾機を使い、原料を1回だけ搾り搾油します。
搾油法は、古式圧搾製法で、60年間変わらぬ、こだわりの一番搾りです。
古式圧搾法で作られる一番搾りの油こそが、有限会社堀内製油さんが高品質の油を作るためのこだわりです。

a0254656_1734354.jpg<温水洗い>
搾油した原油に温水を加え、油に含まれる不純物を取り除く工程です。
水は油よりも比重が重いので、不純物は水と一緒に沈殿するので、不純物が含まれる水を取り除きます。
その後、一般的には過熱してさらに水分を抜きますが、そうするとどうしても油が酸化します。
そこで、らせん状にめぐらしたパイプの中に温水を巡らせ優しく温め水分を抜いていきます。

a0254656_17454762.jpg<ろ過>
不純物と水分を取り除いた油を、3日間タンクで寝かせ、さらに和紙製のフィルターに通し、ろ過します。
ここまで、およそ1週間の時間をかけ、ようやく一番搾り油の完成です。
惜しまぬ手間ひまと時間をかけた、最高級の香り高いピュアな油が作り出されるのです。

a0254656_17480186.jpg瓶詰めやラベル張りは、搾油場のすぐ横にある、充填室で手作業でとても丁寧に行われていました。
私がこの日搾油を依頼したエゴマたちも、このような工程を経て商品となるのです。


a0254656_17533876.jpgまた、同じく完全無農薬、無化学肥料栽培で育てた菊池水源産のエゴマから作る『焙煎えごま粒(実)白、黒』は、NPO法人『きらり水源村』にて焙煎からパッケージまでをお願いしています。

a0254656_184128.jpgNPO法人『きらり水源村』は、廃校となった「菊池東中学校」を利用した、『きくちふるさと水源交流館』で、校区民を中心に構成されたNPO法人で、その活動の中の一つが「エゴマ部会」です。

a0254656_17581121.jpg菊池水源地区の有志の皆さんで結成され、エゴマを無農薬・無化学肥料で生産し、『エゴマ油』や『焙煎エゴマ粒にして販売します。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)もエゴマの生産者の一人です。

a0254656_17592085.jpg「きらり水源村」が管理・運営する「菊池ふるさと交流館」の施設内にある加工所で、オーブンを使った温度の徹底管理を行い焙煎します。
エゴマ粒の主成分、α-リノレン酸は熱に弱い性質を持っているからです。

a0254656_18032705.jpg焙煎の工程は、研究を重ねその適正温度等を設定していますので、詳しくお見せすることはできません。
こちらは、焙煎後のエゴマ粒を袋詰めしている様子です。
内容量は、無駄なく使いきれるように、100gと定めています。

a0254656_18052551.jpg袋詰めの工程は、流れ作業で行い次に島津さんが、袋の中の空気をこの機材で抜き、袋の口を圧着します。
それから賞味期限を入れたラベルを張って商品となります。
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「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池水源産、無農薬・無化学肥料で育てたエゴマの種を使った『えごま油』『ピュアホワイト』『焙煎エゴマ粒(黒・白)』を、ネット独占販売しています。

a0254656_18124631.jpgエゴマに含まれる、“α-リノレン酸”は、私たちが生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸です。
しかし、体内で生成することができないため、食品として接種する必要があるんです。
“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防に良い」と多くのテレビ番組やメディアで紹介されています。

a0254656_18143507.jpgさらには、癌の予防・制御や、アレルギー体質の改善、ダイエットやメタボ対策にも効果的だと言われています。
「FLCパートナーズストア」では、『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒)』、『焙煎えごま粒(白)』の予約販売を承り中です。
いずれも、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページにお進みください。
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by flcps | 2018-12-16 18:17 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

えごま油、焙煎えごま粒(熊本県菊池水源産)ができるまで!その2:収穫、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、選別

FLC日記 2018年12月15日(土) 晴れ
昨日に続き、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』『焙煎えごま粒』についてお話しします。
『えごま油』や『焙煎えごま粒』に含まれる、“α-リノレン酸”は、私たちが生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸です。
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a0254656_16113949.jpgしかし、“α-リノレン酸”は、体内で生成することができないため、食品として接種する必要があるんです。
“α-リノレン酸”を多く含む食材として注目されているのが『えごま』です。
写真は収穫前のエゴマの様子です。
エゴマの粒が入っている“がく”が色づき始めたころ収穫し、エゴマの粒を脱穀し様々な過程を経て商品化しています。

a0254656_16094572.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。
先日のテレビ番組の影響もあり、かなりのハイペースでご予約を頂戴しています。ご注文はお急ぎ下さい!!

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a0254656_16134924.jpg昨日のブログで、種まきから花が咲きエゴマの粒(実)ができるころ(写真)までの様子を紹介しました。
本日は、収穫から商品へと加工する直前までの様子を紹介いたします。

a0254656_17025532.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある「白えごま」を栽培する畑です。
この畑では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が、「白えごま」を栽培しています。5月下旬に種を撒き、6月上旬に発芽した苗を苗床で育て、6月下旬にこの畑に定植し栽培してきました。

a0254656_16210050.jpgこちらは収穫の様子です。
ここでは、中生品種の白エゴマを栽培しています。
収穫は10月上旬、エゴマのがくが色づき始めたころに行います。
ロビン(草刈り機)や、カマなどいろいろな収穫方法があるようですが、私は1本1本剪定ばさみを使って収穫しています。

a0254656_16235252.jpgこちらは、1ヶ月遅れて栽培をスタートしている、晩生品種の黒エゴマの葉っぱです。
中生品種の白エゴマに比べ、収穫も1ヶ月ほど遅くなします。
私は一切の農薬や化学肥料を使わずに白エゴマも黒エゴマも栽培していますので、葉っぱはご覧の虫食いだらけです。

a0254656_16280547.jpg収穫したえごまは、一定量をこうしてひもでくくってそのご扱いやすいようにしています。
あまり欲張ると、乾燥がうまくいかないので、上手く行わなければいけません。

a0254656_16293133.jpg収穫後は、風通しが良く、日の当たる小屋の中で乾燥させます。
天気にもよりますが、約2週間ほどです。
まぁ、ここまででもけっこうハードな作業なのですが、本当に大変なのはこれからなんです。

a0254656_16305988.jpg脱穀作業の様子です。
しっかりと乾燥させたえごまから、振ったり、ぶつけたり、たたいたりしてエゴマの粒(実)を落としていくのです。
この作業が、エゴマ栽培から商品とするまでにおいて、最も大変な作業だと思います。
当然、葉っぱも落ちますし、枝も折れちゃいます。
そこから、ふるいにかけて大きなごみを取り除きます。

a0254656_16341728.jpg大きなごみを取り除いたら、今度は唐箕がけです。
ハンドルを回すと、風車で風邪がおき、軽いゴミは飛んでいき、しっかりと実の詰まったえごまの実だけが落ちる仕組みになっています。

a0254656_16395722.jpg唐箕がけを終えたエゴマ(白)です。
この中にはまだ砂も入っていて、エゴマ自体もきれいではありません。
そこで、次に水洗いを行います。

a0254656_16405182.jpg樽の中にエゴマ粒を入れ、水をどんどんと入れていますが、良いエゴマ粒はそのほとんどが油なので、沈むことなくしっかりと水に浮きます。
当然、砂などは沈むので、しっかり洗ったうえで、浮いたエゴマ粒だけを救い上げ別の樽に入れて再度洗います。
洗浄作業は3回行いました。

a0254656_16413405.jpg洗浄を終えたエゴマ粒は、乾燥させなければなりません。
乾燥は網戸を使って行いました。
網戸の上にエゴマ粒を敷き詰め、風が通り乾燥しやすいように網戸の下を開けています。
乾燥は、基本的には天日で3日~5日ほどを要します。

a0254656_16453728.jpgまだまだ大変な作業が残っています。
洗浄までを終え、乾燥させたえごまから、こうして異物を取り除くのです。
弊社ではとことん手をかけ、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全なえごまのみを、『えごま油』『えごま粒』へと加工し商品としています。

a0254656_16513890.jpgあまり、同業他社のことを言いたくなないのですが、あるえごま油生産者の方は、搾油の前に選別はおろか、唐箕がけも洗浄もせずにそのまま搾油しているという話も聞きました。
実際、そのエゴマ油を口にしましたが、飲み込むのに勇気が必要でした。
正直、吐き出したいくらいで、すごく、すごくまずかったです。

a0254656_1910862.jpg簡単に紹介しましたが、収穫し乾燥させたえごまの脱穀、選別、洗浄、乾燥、そして最後の仕上げとどれもこれも本当に大変な手作業でした。
その作業を経て『エゴマ油』『焙煎エゴマ粒』へとそれぞれ加工するのです。
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『エゴマ油』や『焙煎エゴマ粒』の主な成分は、“α-リノレン酸”です。
“α-リノレン酸”は、私たちが生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸ですが、体内で生成することができないため、食品として接種する必要があるんです。

a0254656_19245484.jpg「太らない油」として、テレビや雑誌、各メディアでも紹介されているのが、『えごま油』です。
『エゴマ油』の主成分、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。
体に良い『えごま油』ですが、あくまでも油なので、大人で1日大さじ1杯半位を目安にお召し上がり下さい。

a0254656_19173036.jpgまた、『焙煎エゴマ粒』は、αーリノレン酸が変化しないギリギリの温度で焙煎し、こうして袋に密封されて商品となっているので、『焙煎エゴマ粒』を食することで『えごま油』と同じように、αーリノレン酸を体内に取り込むことができます。

a0254656_19134287.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市で、完全無農薬・完全無化学肥料で育てられたエゴマを100%使用した、菊池水源産『エゴマ油』『焙煎エゴマ粒』を数量限定で販売中です!!
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by flcps | 2018-12-15 17:04 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

えごま油、焙煎えごま粒(熊本県菊池水源産)ができるまで!その1:種まきから花咲く頃まで

FLC日記 2018年12月14日(金) 晴れ
『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
えごまと言えば、『えごま油』がテレビや各種メディアで取り上げられ、現在大ブームとなっていて、健康に良い「太らない油」と呼ばれています。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。

a0254656_16521703.jpg弊社オリジナルブランド商品の白エゴマ油『ピュアホワイト』は、平成30年度の初回の搾油分は早々に完売しています。
発送は、シールはり梱包などを終え、来週よりスタート予定です。
現在は1月中旬より発送分のご予約を承っています。

a0254656_16584613.jpgまた、白エゴマの粒(実)を焙煎した、『焙煎えごま粒(白)』も、同時期より出荷予定です。
黒えごまより一回り大きめな、プチプチとした食感と共にぜひ健康にお役立てください。

a0254656_17015880.jpg弊社では黒エゴマを使った菊池水源産『えごま油』『焙煎えごま粒(黒)』も販売しています。
これらは、1月中旬からの出荷予定です。
なぜ、出荷の時期がずれるのか?とよくお問い合わせをいただきます。
その回答は後程、詳しく説明いたします。

a0254656_17091492.jpgさて、「FLCパートナーズストア」で販売する、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』は、毎年完売する大人気商品で、今年は先日のテレビ番組の影響もあり、かなりのハイペースでご予約を頂戴しています。ご注文はお急ぎ下さい!!

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a0254656_17414238.jpg生産地と生産者を紹介します。
ここは、熊本県菊池市、菊池水源にあるえごまを栽培する畑の一部です。
9月中旬に撮影した黒エゴマたちです。

a0254656_16463713.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している熊本県菊池市の菊池水源産『エゴマ油』の生産者は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんによって育てられました。

a0254656_16430278.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、生産者の一人です。
こちらは、定植作業の様子です。
播種をして、ポットで育てた苗を栽培地に定植します。
白エゴマは、私及びエゴマ部会の有志の皆さんと、焙煎黒エゴマはは私が栽培しています。

a0254656_17475419.jpg私の場合、エゴマの栽培は5月下旬の播種(種まき)からスタートです。
まずは、中生品種の白エゴマの種を撒きました。
定植するまでは、ここで一斉管理して栽培します。

a0254656_17504220.jpg1週間ほどで、発芽します。
とてもかわいらしい双葉が出てきているのがわかりますか?
エゴマの栽培は、苗作りがとても重要です。

a0254656_17550768.jpgしっかりと良い種を選んで播種しているので、割と発芽率は良いようです。
これらは、1粒ずつ蒔いたものです。
発芽しなかった場合は、筋蒔きで育てている苗を仮植します。

a0254656_17574265.jpg種を撒き、順調に発芽すれば、1ヶ月ほどで背丈が15cmほどに成長します。そのころに畑に定植して栽培していきます。
農薬や化学肥料を一切使用せずに育てていますので、葉っぱは虫食いだらけですが、とても元気な苗たちです。

a0254656_18011940.jpgこちらは、7月上旬の定植作業の様子です。
私は毎年かなりの苗を育て、その中から良いものを選んで定植します。
定植後は、よっぽどの日照りが続かない限り潅水(農作物に水を与えること)もする必要はないようです。

a0254656_18594954.jpg定植後、1ヶ月ほどしたころに、管理機を使って耕運します。
それは、除草と土寄せが目的です。
エゴマの栽培は台風の影響をもろに受けるので、土寄せをしておくと被害が少ないようです。

a0254656_18191601.jpgしかし、今年も土寄せ効果もむなしいほどに、かなりの苗が台風の被害にあいました。
斜めに倒れるほどであるならその後も成長しますが、かなり収量は減るようです。

a0254656_18214236.jpgまた、こうして裂けるようになってしまっても、エゴマはわりと強いので成長は続いていきます。
もちろん、もっと収量は減ってしまいます。
ねじれ切れてしまったら終わりです。
施し様がないのですが、台風対策が栽培期間におけるもっとも大きな問題です。

a0254656_18254762.jpg種まきから3ヶ月後、定植から2ヶ月ほどで、エゴマに花が咲きます。
ここで育てる中生品種の白エゴマは、9月上旬に花が咲きます。

a0254656_18404540.jpgこちらは、黒エゴマの花です。
10月上旬ころの様子です。
黒エゴマは晩生の品種を栽培しているので、白エゴマの花より1ヶ月遅れて咲きます。
ですから、収穫もちょうど1ヶ月ほど遅れ、えごま油や焙煎えごま粒にするのも同様に遅くなるのです。
開花後、約50日ほどで収穫です。

a0254656_18435342.jpg10月中旬、黒エゴマに実が入り始めました。
この小さながくの中に、エゴマの粒(種子)が、4つ入っています。
葉が黄色く色づく頃になると収穫です。
エゴマの栽培は、収穫してからがほんと大変なんです。
本日は少々長くなりましたので、その様子はまた明日のブログで紹介いたします。

a0254656_18475400.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で育てたエゴマを使った、『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒)』、『焙煎えごま粒(白)』を大好評販売中です。
いずれも、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
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by flcps | 2018-12-14 18:50 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

白えごま油『ピュアホワイト』平成30年度初回搾油分まもなく出荷開始!無農薬栽培で育てた白えごまの油です

FLC日記 2018年12月13日(木) 晴れ時々くもり
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産の白えごまの実を使用した、白えごま油『ピュアホワイト』をネット独占販売しています。
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まずは、平成30年度に収穫した白エゴマ粒の、初回の搾油分を来週より出荷スタートします!
大変ありがたいことに、初回の搾油分はすでに完売し、ご予約をいただいた順に発送となります。

a0254656_16384420.jpgエゴマ粒(種子)を『えごま油』に加工すると、その時点から酸化が始まるため、予定を組んで、数回に分け搾油し新鮮な『えごま油』を販売しています。
これからラベルをはり、梱包し、来週より随時出荷していきます。
※次回入荷予定分(1月中旬)の予約受付は現在も承ってます(数量限定)。

a0254656_17111774.jpgまた、同じく菊池水源産の完全無農薬、完全無化学肥料で栽培したエゴマの実(粒)を使用した『焙煎えごま粒(白)』も来週からの出荷予定で、現在、予約の受付を行っています。

今すぐ購入(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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a0254656_17341461.jpgエゴマは、シソ科の植物で、その種子(粒)を収穫し、搾油したものが『エゴマ油』、焙煎したものが『焙煎エゴマ粒』とするのです。
写真は収穫直前(9月下旬)の白えごまです。
農薬を一切使用していないので、葉っぱは虫食いだらけです。
また、エゴマの葉っぱも昔から食されています。
韓国料理(焼肉)のサンチュなどと同様に、サムギョプサルなどの肉料理と一緒に食べたことがある方、多いのではないでしょうか?

a0254656_08431991.jpgえごまと言えば、『えごま油』がテレビや各種メディアで取り上げられ、現在大ブームとなっています。
健康に良い「太らない油」と呼ばれています。
エゴマ油の主成分は“α-リノレン酸”です。
写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。
a0254656_08450670.jpg

エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_08462600.jpgその中でも、大変貴重な商品が、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』です。
白えごま油『ピュアホワイト』は、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!

a0254656_17374454.pngしかもα-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれています。(日本食品分析センター調べ)
収穫したえごまの種子を、しっかり洗浄し、不純物(枝や葉、種子が入っていたがく、虫などなど)を手選別で取り除いた、完全に白えごまの種子のみを使って搾油しました。
搾油は、こだわりの古式圧搾製法で一番搾りの油のみを商品化し、とても純度の高い『白えごま油』です。

a0254656_08373462.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬で育てた『エゴマ』の種子(粒)から絞った『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』と、種子を焙煎した『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を、ネット独占販売しています。
黒エゴマの種子を使った『えごま油』と『焙煎エゴマ粒(黒)』は、入荷までもう少々お待ちください。
→現在、それぞれ搾油及び焙煎中のため、1月中旬の入荷予定です。

a0254656_16564732.jpgエゴマは、大きく分けると黒エゴマ、白エゴマの2つに分類されます。
黒エゴマは搾油して油をとるのに適し、白エゴマはそのまま粒(実)でだべるのに適していると言われていました。

a0254656_18071525.jpgそんな中、白えごまで『えごま油』を作ったらいいのでは?と思い、昨年、平成28年度産のものを搾油しました。
それは、私が個人的に白えごまの方が美味しいと感じたからです。

a0254656_17283480.jpg『焙煎えごま粒』として販売するからには、絶対に異物混入があってはいけないため、とことん選別作業を行っています。
あるえごま油生産者の方は、搾油の前に選別はおろか、唐箕がけも洗浄もせずにそのまま搾油しているという話も聞きました。

a0254656_17434608.jpg弊社ではとことん手をかけ、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまのみで搾油した純度の高い『白エゴマ油』は、とても透き通った琥珀色をしています。

a0254656_17435179.jpgさらに、その味たるや全くエグミがなく、えごま油特有の生臭さのようなものも感じません。
むしろ、とても美味しいピュアオイルとなったのです。
※気温低下や冷蔵庫での保管をすると濁る恐れがありますが、常温に戻すとまた透明なオイルに戻ります。

a0254656_19090879.jpg菊池水源産の完全無農薬、完全無化学肥料で栽培した、不純物が一切ない白えごまのみを使用し搾油したこの白えごま油を、『ピュアホワイト』と命名し販売しています。

a0254656_17561128.jpg弊社で販売している『えごま油』や『焙煎えごま粒』の原材料となるえごまの実は、熊本県菊池市、菊池水源で生産しています。
菊池水源は、その名の通り“水の源(みなもと)”に位置する地区で、1級河川「菊池川」の支流に位置しています。
清らかな水と澄んだ空気、豊かな土壌が元気なエゴマを育てます。

a0254656_17592966.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の渡し(笠泰紀)は、その菊池水源地区で、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと共に毎年エゴマを栽培しています。

a0254656_17450438.jpg「エゴマ部会」の皆さんは主に『黒エゴマ』を生産しています。
中生品種の『白エゴマ』は収穫がちょうど稲刈りと重なるからです。
写真は、私の白エゴマの収穫の様子の一コマです。

a0254656_18420595.jpgエゴマは収穫してからがかなりの手間ひまを要します。乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別です。
私と、一部の有志の方とで栽培し、白えごまを出荷しています。

a0254656_18545077.jpg一切の不純物を取り除いた『白エゴマ粒』のみを原材料として搾油しているので、自信をもって『ピュアホワイト』と言う商品名にして販売しているのです。

a0254656_19200645.jpgとことん品質にこだわり生産した『ピュアホワイト』は、α-リノレン酸を豊富に含む白えごま油です。
本日より、今期の初回の搾油分を、お一人様3本までとし、数量限定での販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-12-13 17:48 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

白エゴマ油『ピュアホワイト』年内の出荷に向け、第1弾の搾油をお願いしました!無農薬栽培のエゴマです!

FLC日記 2018年11月12日(月) 雨
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産の白えごまの実を使用した、白えごま油『ピュアホワイト』をネット独占販売いたします。
平成30年度産の白えごまから搾油した、白えごま油『ピュアホワイト』は、12月中旬以降からの出荷予定です!
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a0254656_16312985.jpg白えごま油『ピュアホワイト』は、「FLCパートナーズストア」のオリジナルブランド商品です。
熊本県菊池市、菊池水源産の完全無農薬、完全無化学肥料で栽培し、不純物が一切ない白えごまのみを使用し搾油した純度の高いえごま油です。
本日、搾油の工程を依頼してきましたので、年内(12月中旬以降から)の出荷スタートの予定です。

a0254656_17111774.jpgまた、同じく菊池水源産の完全無農薬、完全無化学肥料で栽培したエゴマの実(粒)を使用した『焙煎えごま粒(白)』も12月中旬からの出荷予定で、先行予約の受付をスタートしました!

今すぐ購入(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓




a0254656_17193481.jpg生産地と生産者、そしてこだわりの栽培や商品品質について紹介いたします。
ここは、熊本県菊池市、菊池水源にある株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)が、白エゴマを栽培する畑の9月下旬の様子です。
今年も、こうして大きな穂がたくさんできました。
エゴマはシソ科の植物です。

a0254656_17232609.jpg10月上旬の収穫時にエゴマの苗をまとめた際の様子です。この小さながくの中に、エゴマの粒(実)が4粒ずつ入っています。
しっかり乾燥させた後に、エゴマの粒を落としてそれらを集め、えごま油や焙煎えごま粒に加工します。

a0254656_17271591.jpg栽培においては、農薬や化学肥料を一切使用しません。
ですからもちろん、葉っぱはご覧の通り、虫食いだらけになります。
でも、この虫食いの葉っぱは、無農薬栽培の証ですね!

a0254656_17295985.jpgエゴマの栽培は、種まきから定植までと、特に収穫後が大変なんです。
しっかりと乾燥させ、エゴマの粒をたたいて落とします。
そこには葉っぱや枝などが多く混ざっているので、まずふるいにかけます。

a0254656_17330009.jpgそれから、唐箕にかけ実が入っていないエゴマや軽いゴミなどを取り除き、エゴマの粒を洗ってエゴマ粒についている埃や土などを落とし、きれいになったものを乾燥させるのです。

a0254656_17380035.jpg最も大変な作業は、最終的なゴミの選別です。
ふるいや唐箕にかけたり、洗浄したりでは取り除くことのできない、このような小さな異物も全て取り除きます。

a0254656_17392581.jpgそこまで手をかけた、不純物のない白エゴマの粒から搾油した油からこそ、弊社の白えごま油は『ピュアホワイト』と言う商品名で販売しています。
たくさんのこだわりが詰まった弊社のおすすめ商品です。

a0254656_17264246.jpgその一切の不純物を含まない白エゴマ粒を油にする搾油作業は、熊本県八代郡氷川町にある有限会社堀内製油さんに毎年依頼しています。
創業以来70年以上も、古式圧搾製法で一番搾りの油のみを作り続けてきた老舗の搾油所です。

a0254656_17321389.jpgこちらは搾油工場を見学に伺った際の写真です。
本日、白エゴマの搾油依頼の第1弾に行ってきました。山口工場長(写真)は「今年も良いえごま粒ができましたね!きっと高品質なえごま油ができるよ!」と言っていただきました。

a0254656_17342084.jpgこちらは昨年の白えごま油『ピュアホワイト』です。出来上がった白えごま油は、ご覧の美しさです!
かなり透明度高く仕上がり、油越しに木目がはっきりと見えるほどです。
もちろん、その味も、えごま油とは思えないほどの美味しさでした。

a0254656_17382104.pngさらに、その透明度や美味しさ以上に驚いたのは、えごま油の主成分“α-リノレン酸”の含有量です!
熊本県産業技術センターにて検査した成分検査の試験成績書です。
“α-リノレン酸”が、なんと、65.3%も含まれる『白えごま油』となりました。
これは、国民生活センターが、過去に品質テストをしたえごま油20品目の中の、対象銘柄3番の、某えごま油の65.4%に次ぐ2番目の数値です!
いきなり、トップクラスの“α-リノレン酸”含有量のえごま油となったのです!

a0254656_18453109.png毎年、品質検査を行っています。
α-リノレン酸の含有量に驚きの数字が出たのです!“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。
弊社の白エゴマ油『ピュアホワイト』のα-リノレン酸は、なんと、65.3%も含まれています。

a0254656_18511343.pngちらは、一昨年のデータ結果です。
いずれも65.3%のα-リノレン酸の含有量です。
これは、国民生活センターさんが、過去に品質テストをしたえごま油20品目の中の、対象銘柄3番のあるえごま油の65.4%に次ぐ2番目の数値です!
トップクラスのα-リノレン酸含有量のえごま油と言えます!
(※昨年は熊本地震の影響で、検査機関を変更しています。)

a0254656_17584877.jpg白エゴマは、一般的な黒エゴマに比べ、作付地に対する収量も低く、油にする際の歩留まりも良くないので、どうしても価格は黒エゴマに比べ高くなってしまいます。
しかしその分、高品質のえごま油を作りました。

a0254656_18071306.jpgとことん品質にこだわり生産した『ピュアホワイト』は、α-リノレン酸を豊富に含む白えごま油です。
平成30年度産の白エゴマより作った白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(白)』は、平成30年12月中旬より出荷予定です。

a0254656_18003900.jpgまた、白エゴマより栽培時期が1ヶ月ほど遅い黒エゴマの商品(『えごま油』、『焙煎えごま粒(黒)』)も、出荷の予定がつき次第、販売をスタート予定です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2018-11-12 18:19 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

平成30年産『白エゴマ』の収穫の様子(後編:今年も無農薬、無化学肥料栽培&収穫前の台風の被害)

FLC日記 2018年10月13日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』、白エゴマ油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を販売しています!
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平成29年度産の『えごま油』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』は、すでに完売しています。

a0254656_16494716.jpg大変ありがたいことに、平成30年産のエゴマから作る『えごま油』『エゴマ粒(実)』ともに、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。
とりわけ、弊社のオリジナルブランド商品、白エゴマ油『ピュアホワイト』は、α-リノレン酸の含有量が、65.3%と非常に高いため、かなりの人気商品となっています。

a0254656_16573110.jpgこちらは、9月上旬の白エゴマの花の様子です。
『えごま油』や『エゴマ粒(実)』は、シソ科の植物“エゴマ”の種子から作られてものです。
『えごま油』や『焙煎えごま粒』に含まれる、“α-リノレン酸”は、私たちが生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸です。

a0254656_17002928.jpgしかし、“α-リノレン酸”は、体内で生成することができないため、食品として接種する必要があるんです。
“α-リノレン酸”を多く含む食材として注目されているのが『えごま』なんです。

a0254656_17003790.jpg“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防に良い」と多くのテレビ番組やメディアで紹介されています。
さらには、癌の予防・制御や、アレルギー体質の改善、ダイエットやメタボ対策にも効果的だと言われています。

a0254656_17033591.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で育てた『エゴマ油』と、『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を毎年販売しています。

a0254656_17042122.jpg現在、秋の実りを迎え、まずは中生品種の白エゴマの収穫を行いました。
これからしっかりと乾燥させ、脱穀→唐箕がけ→洗浄→乾燥→選別の工程を経て、『えごま油』は搾油工程へ、『焙煎えごま粒』は焙煎工程へ進み、平成30年度の『えごま油』や『エゴマ粒(実)』の出荷となります。
順調に進めば、12月中には出荷予定です。

a0254656_17082807.jpg昨日のブログで、収穫の様子と収穫後の工程についてお話ししました。
本日のブログでは、こだわりの無農薬栽培と台風の被害についてご紹介いたします。

a0254656_17212702.jpgまずは、生産地と生産者を紹介しましょう!
ここは、熊本県菊池市、菊池水源にあるえごまの圃場(栽培場)の1つです。
1級河川菊池川の源流付近の、水の源の地区でエゴマを栽培しています。

a0254656_1841506.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんと一緒に生産しています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。

a0254656_17263938.jpg「エゴマ部会」で生産しているのは、黒エゴマの実のため、白エゴマは、私及び有志の皆さんと共にこの菊池水源で生産しています。
写真は以前の白エゴマの収穫作業を行っていいる私です。
黒エゴマも白エゴマも、無農薬、無化学肥料栽培で育てることを前提としています。

a0254656_17324457.jpgですから、葉っぱは虫食いだらけです。
写真は、定植直前の苗床での苗の様子です。
葉っぱは様々な虫たちにかじられています。

a0254656_17355443.jpg定植後1ヶ月ほどの様子です。
写真中央には成長が遅れているような小さな苗がありますが、それはヨトウムシにより定植後に苗を切られてところに、補植をしたため遅れているものです。

a0254656_17394060.jpg葉っぱをかじられようが、ヨトウムシに倒されようが、しっかり手をかけ大事に育ててきました。
今年は夏の雨量が少なかったため、背丈は例年より少し低いようですが、とても順調に育っていました。

a0254656_17444045.jpgしかし、2週連続で日本列島を襲った台風24号、25号により、たくさんのエゴマたちが倒れました。
エゴマの栽培は、強風(とりわけ台風)の影響をもろに受けるのです。

a0254656_17473433.jpg今年台風が襲ったのは、白エゴマは花の後、黒エゴマは花咲く頃でした。
とりわけ、白エゴマの被害は大きく、ねじれ切れ飛んで行っているエゴマもたくさんありました。

a0254656_17490310.jpg完全に切れてしまっているものはどうしようもありません。ただ、写真のように少しでも残っていればエゴマたちは頑張って成長してくれます。
あえてそのままにしておいた方が良いようです。

a0254656_17521510.jpg台風に負けずに頑張ったえごまたちを、今年も大事に収穫しました。
白エゴマは収穫を終え、黒エゴマはちょうど1ヶ月ほど後に収穫です。

a0254656_17544967.jpg私たちは、まずは自分たちが「安全で美味しいえごまを食べたい!」と言う思いから、完全無農薬、無化学肥料のエゴマの栽培をしています。
そしてそれらを、エゴマ油、エゴマ粒へと加工しているのです。

a0254656_17585066.jpg不純物を取り除いたエゴマの粒のみで、えごま油も焙煎エゴマ粒も商品へと加工しています。
無農薬、無化学肥料栽培の安全性と、それだけの手間ひまをかけ作るえごま油や焙煎えごま粒だからこそ、多くのリピート購入を頂く大人気商品となっているのです。

a0254656_18214095.jpg農薬や化学肥料を使用しない安全性にこだわり、不純物を取り除く手間ひまをかけた、エグミがなくとてもクリアな美味しいえごま油です。
「FLCパートナーズストア」で販売している『えごま油』『焙煎えごま粒』をぜひお選びください。
a0254656_18030460.jpg
詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページをご覧ください!
現在は、お電話でのみご注文(ご予約)を承っております。
自信をもって販売している商品です。
平成30年度の『えごま油』『エゴマ粒(実)』に、大きくご期待下さい。

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by flcps | 2018-10-13 18:04 | エゴマ | Trackback | Comments(0)