人気ブログランキング |
ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

タグ:エゴマ ( 75 ) タグの人気記事

白えごま油『ピュアホワイト』令和元年内の出荷に向け収穫後の様子!熊本県菊池水源産、無農薬栽培のエゴマ

FLC日記 2019年11月5日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』をネット販売しています!

a0254656_17330858.jpg


a0254656_17310518.jpg令和元年度の白エゴマは、収穫を終え、乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄の過程まで進みました。
これから、さらに選別作業を行い、白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(白)』へと加工していきます。
商品としての今期(令和元年度産)の出荷は、なんとか年内にできるよう全力で頑張っています。

a0254656_17441986.jpg白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』は、弊社のオリジナルブランド商品です。
大変好評につき、平成30年度の菊池水源産の白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』はすでに完売しています。

a0254656_18151553.jpg同じく、平成30年度の菊池水源産『えごま油』もすでに完売していて、現在は、焙煎えごま粒(黒)のみを販売中です!
ただし、こちらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『えごま』



a0254656_17581863.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
こちらは、熊本県菊池市、菊池水源にある株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)が、白エゴマを栽培する畑の1つの9月下旬の様子です。

a0254656_18021550.jpgエゴマとは、シソ科の植物で、エゴマの種子(粒)を油や焙煎粒、または葉を食用とする植物です。
私は、5年前より栽培を行っています。

a0254656_18051264.jpgちなみにこちらは昨年の同時期の同じ圃場(畑)の様子です。
明らかに成長が良いですよね!
今年は、時季外れの長雨やその後の日照り続きなどの天候不順で、エゴマの成長がとても厳しかったです。
背丈も低いうえ、もちろん枝の数も少ないので、収量は昨年に比べかなり落ち込みました。

a0254656_18122789.jpgこちらは、白エゴマの今年の収穫の様子です。
背丈は、例年に比べ3分の1ほどしかありません。
今年は、昨年より作付地も増やしましたが、収量は昨年に比べ、おそらく6割ほどになると思われます。

a0254656_18155539.jpgエゴマの栽培は、定植までと、収穫した後がとにかく大変なんです。
まずは、こうしてしっかりと乾燥させ、エゴマをたたいて(振って)その実を取り出します。

a0254656_18182233.jpgそれから、大きめのふるいにかけ大きな葉っぱや枝などを取り除きます。
さらに、えごま粒が通るギリギリのふるいにかけますが、その時点では写真のようにまだゴミだらけです。

a0254656_18210083.jpgそこから、唐箕にかけてごみやほこりなどを取り除きます。
今年は弊社スタッフの原賀詠子さんと、田上誠子さんの2人の娘さん達(田上琉花さん、田上仁菜さん)が手伝ってくれました。

a0254656_18243318.jpg唐箕にかけると、ここまできれいになります。
ただ、それだけではエゴマ粒についている埃や、小石などは取れません。
そこで、次にえごま粒の洗浄を行います。

a0254656_18261343.jpg洗浄は深めの樽を2つ使い、3回以上移動しながら水を変えて行います。
えごま粒は基本油なので上に浮くので、水に残ったホコリや小石などの不純物は沈みえごま粒を洗浄することができるのです。

a0254656_18292320.jpgきれいに洗浄した不純物を取り除いたえごま粒を、その後しっかりと乾燥させます。最初にえごま粒を取り出した際には、葉っぱや枝ばかりでなく、様々な虫やそのフン、泥やほこり、小石なども含まれていますが、弊社ではここまでしっかりと手をかけて白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』を作っているのです。

a0254656_18324050.jpgそして、最終的にはこうして手選別で全ての不純物を取り除いています。
だからこそ、本当に自信をもってお勧めできる白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』となるのです。

a0254656_18365803.jpgこちらは、昨日行った黒エゴマの収穫の際に撮影した写真です。
クモの糸が見えるでしょ?
それもそのはず、農薬や化学肥料は一切使用せず、除草剤も使いませんので、虫たちはたくさんいますし、クモも巣を作ります。

a0254656_18391125.jpgまずは、何はともあれ安全で飲みやすいえごま油を作るために、私は惜しまぬ手間ひまをかけ栽培していきました。
そして収穫後もしっかり手をかけ、今年もえごま粒仕上げています。

a0254656_18543928.jpgその取り組みが高く評価され、今年度分もすでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品となっています。
とことん品質にこだわり生産した、弊社のオリジナルブランド商品白えごま油『ピュアホワイト』は、α-リノレン酸を豊富に含む白えごま油です。

a0254656_18572270.jpg初回の出荷可能本数がわかり次第、ホームページにもアップしますが、現在はお電話でのみご予約を承っています。
おそらく、出荷できる本数は、昨年より減少し完売は間違いないと思われます。
令和元年度の白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』にも大いにご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-11-05 19:00 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 令和元年度の『白エゴマ』を収穫しました!

FLC日記 2019年10月6日(日) 晴れ
令和元年度の「白エゴマ」の収穫を終えました。
昨年より1週間ほど早い収穫ですが、例年通りの日程で、本日無事に収穫を終えることができました。
a0254656_18203810.jpg


a0254656_17330858.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』をネット販売しています!

a0254656_18151553.jpg大変好評につき、平成30年度の菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』はすでに完売しています。
現在は、焙煎えごま粒(黒)のみを販売中です!
ただし、こちらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『えごま』




a0254656_17283480.jpgこちらは商品となる『白えごま』の種子です。
この種子(粒)を使って、搾油し『白えごま油(ピュアホワイト)』とし、焙煎したものを『白えごま油(ピュアホワイト)』として「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_17344030.jpg白えごまより作った、えごま油『ピュアホワイト』(写真)も、『焙煎えごま粒(白)』も、おかげさまで大好評いただき、すでに平成30年度産のものは完売しました。
大変ありがたいことに、令和元年度産の商品もすでにたくさんのご予約を頂戴しています。

a0254656_17392340.jpgただし、本日収穫を終えた、エゴマを商品とするまでには、まだまだたくさんの工程と手間ひまが必要で、『白えごま油(ピュアホワイト)』も『焙煎えごま粒(白)』も、出荷できるのは早くても年末からの予定です。

a0254656_18220684.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
こちらは昨日の朝一の様子で、熊本県菊池市、菊池水源にある『白えごま』の栽培場の1つです。
この畑の他に、3ヵ所、計4ヵ所の畑で白エゴマは栽培しています。
葉っぱも落ち始め、まさに収穫にもってこいの状況です。

a0254656_18260220.jpg葉っぱがまだ青々としているものもありますが、エゴマの穂は色づき始めています。
葉っぱには虫がいますね!
それもそのはずです
ここでは、農薬や化学肥料を使用せず、消毒も行わずにエゴマを栽培しているのです。

a0254656_18282530.jpg収穫を行っているのは、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)です。私も生産者の一人として、完全無農薬、完全無化学肥料で2種類のエゴマを栽培していています。

a0254656_18291377.jpgこちらは本日の収穫の様子です。
草刈り機を使って収穫される方もあるようですが、私は1本1本大事に剪定ばさみを使って収穫します。

a0254656_18302745.jpgそして一定の量を収穫すると、ブルーシートの上でそれをひもで束ねます。
この時、すでにエゴマの粒はどんどんと落ちてしまいますので、ブルーシートは絶対必要です。

a0254656_18325982.jpgエゴマの種子はこの額の中に、4粒入っています。
もう飛び出しそうになっているので、丁寧に扱わねば種子が落ちてしまいます。

a0254656_18041889.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんとで、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。
私もこの写真の左端にいます。

a0254656_18071525.jpgまた、『焙煎えごま粒(黒)』は、私が育てた「黒えごま」で作ったもので、先ほど紹介した白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(白)』は、私と「エゴマ部会」の有志の方々で育てた「白えごま」から作ったもので、弊社のオリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_18362817.jpg本日収穫を終えた『白えごま』ですが、えごま油や焙煎えごま粒の商品となるまでには、まだまだたくさんの工程が必要です。
刈り取ったえごまは、乾燥させます(写真)。
その後脱穀し、唐箕にかけて、さらにふるいにかけそして洗浄します。
洗浄したえごまの粒を、再度乾燥させ、それからさらに異物を取り除く選別作業を行わなければなりません。
その過程は、また後日詳しく紹介いたします。

a0254656_18192834.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒』に含まれる、“α-リノレン酸”は、私たちが生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸です。
しかし、体内で生成することができないため、食品として接種する必要があるんです。

a0254656_18234826.jpgこちらは撮影用にお皿に多くそそいでいますが、えごま油なら小さじ一杯ほどを1日に摂取すれば良いと言われています。
“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防に良い」と多くのテレビ番組やメディアで紹介されています。
さらには、癌の予防・制御や、アレルギー体質の改善、ダイエットやメタボ対策にも効果的だと言われています。

a0254656_18344938.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池水源産の、無農薬・無化学肥料で育てたエゴマを使用した、菊池水源産『エゴマ油』、『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白・黒)』を、今年もネット独占販売いたします。
令和元年度産の黒えごまは、現在、花が咲き終わる頃です。

a0254656_18370307.jpg平成28年度の、菊池水源産『えごま油』『焙煎えごま粒(黒)』は、数量限定で現在も販売中です。
ただし、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、とにかくご注文はお急ぎ下さい!
また、白えごまのえごま油『ピュアホワイト』『焙煎えごま粒(白)』は、早ければ12月からの出荷予定です。
ホームページでの受付スタートは、もう少々お待ちください。
お電話でのみ先行予約受付を行っています。
下記、「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、詳細をご覧ください。
ご来店お待ちしております。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ
にほんブログ村
by flcps | 2019-10-06 18:39 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

「菊池水源産エゴマ」 白エゴマは花から実へ!黒エゴマ土寄せを施し元気に成長中!

FLC日記 2019年9月19日(木) 晴れ
令和元年度産の『菊池水源エゴマ』の収穫に向け、白エゴマは花から実へと成長中です。
今年は8月中に花が咲きました。
a0254656_17092972.jpg
こちらは、8月30日の様子です。
例年に比べ、10日ほど早い開花でした。
そうなると収穫は、開花より約50日後となるので、9月下旬の予定です。

a0254656_17105810.jpg農薬や化学肥料を一切使用せず、もちろん消毒もしませんので、ミツバチたちの虫たちが自由に飛び回り、蜜を集めながら受粉を行ってくれています。

a0254656_17180628.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が栽培している白エゴマ畑の1つです。
現在は、花が終わりしっかりと実が育っている頃です。
ただ、例年より開花が早くその分背丈が伸びていませんが、順調に育っています。

a0254656_17433705.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。

a0254656_18151553.jpg大変好評につき、平成30年度の菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』はすでに完売しています。
現在は、焙煎えごま粒(黒)のみを販売中です!
ただし、こちらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『えごま』



a0254656_17351178.jpgさて、現在の成長の様子を紹介しましょう!
私は、2種のえごまを育てています。
こちらは、中生品種の白えごまで、今年は例年より少し早く、今月下旬には収穫を迎えそうです。

a0254656_17380240.jpgこちらは、晩生品種の黒えごまたちです。
今年は定植の時期に長雨が続き、定植が少し遅れたため例年より背丈が低いですが、こちらも順調に育っています。
この時期に、除草をかねて、管理機で土寄せをしています。
ただ、周り(あぜ)の草はこの時期はあえて刈っていません。
ここでは一切の農薬や化学肥料、除草剤もしよせずに栽培しているので、周りの草を残すことが害虫対策になるのです。

a0254656_17414989.jpg写真中央の葉っぱは虫がかじっていますね!
でもこれはかわいいものです。
もしも周りの草たちを刈ると、そこにいた害虫が一斉にエゴマを襲います。

a0254656_17432862.jpgこれは畔(あぜ)にある、ぺんぺん(ポンポン)草の様子です。
毛虫が葉っぱを食べつくしていますね。
エゴマはあまり毛虫たちも含め、害虫が好んで食べませんが、畔の草を刈ると食べ物がなくなるこれらの毛虫たちが一斉に畑のえごまを食べつくしてしまいます。

a0254656_17471575.jpg農薬や化学肥料、除草剤やもちろん害虫駆除の散布剤などを一切使用せずに、このエゴマたちを育てているのです。
白エゴマも、今年は長雨の日照不足で背丈は低いですが、順調に育っています。

a0254656_17493179.jpg私は男性の中でも田がかなり大きい方ですが、それと比べてもしっかりとした穂ができています。
この、1つ1つのがくの中に、エゴマの粒が4粒入っています。
穂の色が変わり始めたころ、茎ごと刈り取り乾燥させエゴマの粒をとるのです。

a0254656_17554078.jpgこうして、がくが色づき始めたら収穫ですが、タイミングを逃すと、1日でスズメに食べられちゃったりもします。
収穫後は、乾燥→脱穀→唐箕にかけて→洗浄→乾燥→選別と大変な作業が待っています。

a0254656_1811011.jpgこちらは、昨年度の黒エゴマの乾燥作業の様子です。
私は網戸を使って乾燥させました。
エゴマ栽培は、定植までの苗作りと、収穫後の手間ひまが大変です。
その様子はまた後日このブログで紹介することとします。

a0254656_17564826.jpgそのえごま粒を絞って、えごま油を生産しています。
『えごま油』は、今でこそ多くのメディアで取り上げられ、健康食材として全国的なブームとなっていますが、菊池市水源地区では、ブームになるずっと前の、2012年より本格的な生産を始めました。

a0254656_18020280.jpgこちらは、弊社のオリジナルブランド商品で、白えごま粒から作った白えごま油の『ピュアホワイト』です。
エゴマに含まれる、“α-リノレン酸”は、私たちが生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸です。
しかし、体内で生成することができないため、食品として接種する必要があるんです。

a0254656_18041990.jpg“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防に良い」と多くのテレビ番組やメディアで紹介されています。
さらには、癌の予防・制御や、アレルギー体質の改善、ダイエットやメタボ対策にも効果的だと言われています。

a0254656_18063856.jpg現在は、『焙煎えごま粒(黒)』のみの販売となっています。(※残りわずかです!)
今年度(令和元年度)の白エゴマの種子を使った、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』は12月上旬より出荷予定です。
黒エゴマの『えごま油』及び『焙煎えごま粒(黒)』のは、1月上旬より出荷予定です。
詳細を知りたい方は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-09-19 18:08 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の『焙煎えごま粒』好評発売中!令和元年の黒エゴマの定植作業!

FLC日記 2019年8月21日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、ネット販売しています。
a0254656_17433705.jpg


a0254656_17464258.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
この写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。

a0254656_17370397.jpg『えごま油』、白えごま粒から作った弊社のオリジナルブランド商品の『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』は、平成30年度のものは完売となっています。
令和元年の『えごま油』『ピュアホワイト』『焙煎えごま粒(白)』は、早ければ12月下旬からの出荷予定です。
現在は、『焙煎えごま粒(黒)』のみを販売中です。

a0254656_14490316.jpg『焙煎えごま粒』は、一般的な「ゴマ」と同じように様々なお料理にそのままかけたり、すりつぶしたりしてご利用ください。
焙煎したものをパッケージしているため、開封後、すぐにご利用いただけます。

a0254656_14544897.jpgできるだけ、焙煎してすぐのものを出荷するために、計画的な焙煎とパッケージしています。
現在はあまりお待たせすることなく出荷できますが、「売り切れ」と表示されている場合も、まもなく再入荷となりますので、少々お待ちいただくか、お電話でご予約下さい。

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『えごま』



a0254656_17454433.jpg弊社で販売しているえごま関連商品は全て、農薬や化学肥料を一切使用せず、熊本県菊池市、菊池水源で育てたエゴマの種子から作ったものです。
現在は中生品種の白エゴマがこうして元気に成長しています。

a0254656_17492537.jpg農薬や消毒を一切使用しないので、ご覧の通り葉っぱは虫食いだらけです。
白エゴマは、中生の品種なので、7月中旬に定植を終え、9月上旬に花が咲き始めると思います。

a0254656_17523756.jpg現在は、晩生品種の黒エゴマの定植を日々頑張っています。
今年は雨続きで、予定より少し作業が遅れていますが、これくらいは想定内です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。

a0254656_1841506.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんと一緒に生産しています。
これは、エゴマ部会会議の際に撮影したものです。
ちなみに私は前列に左から2番目です。

a0254656_18444627.jpg『えごま油』は、今でこそ多くのメディアで取り上げられ、健康食材として全国的なブームとなっていますが、『きらり水源村』では、ブームになるずっと前の、2012年より本格的な生産を始めました。
私は、その様子をずっと取材していきました。

a0254656_18494143.jpgNPO法人『きらり水源村』は、廃校となった「菊池東中学校」を利用した、『きくちふるさと水源交流館』で、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、様々な活動をしています。
その活動の中の一つが「エゴマ部会」です。

a0254656_17583226.jpg平成27年度から、「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役笠泰紀(私)も参加し、エゴマの生産者となりました。
こちらは現在行っている、黒エゴマの定植作業の様子です。

a0254656_18562378.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
敷地は、1500坪ほどあり、この山奥の地で、13種類の果樹や様々な野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_1857972.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、ここで育てる作物と育てる「匠の農家さん」たちが育てた、“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。
どれも、ここでしか買えない“本物”と呼べる逸品ばかりです。

a0254656_15223100.jpgここ(株式会社旬援隊)では、栗の王様『利平栗』、『菊池水源キウイ』、『烏骨鶏のたまご』、『春の山菜』などをオリジナルブランド商品として生産しています。
これは、敷地内の畑と『利平栗』の栗林です。
敷地内の畑に加え、近所の農家さんから、畑を借りて『エゴマ』の生産をしています。

a0254656_18012492.jpg敷地内のこの畑には、黒エゴマを350本定植します。
さらに、お借りする農地も増やして、白エゴマも黒エゴマも増産体制をとっています。

a0254656_18022899.jpg本日の午前中にこの畑の定植を終えました。
思いもよらぬ進路をとって接近している、台風12号の影響を考え、しっかりと根元の土を押さえ、定植した苗が倒れないようにしながらの作業でした。

a0254656_15393568.jpg白エゴマは9月上旬、黒エゴマは10月上旬にそれぞれ開花し、その1ヶ月後に刈り取り(収穫)です。
収穫後も、乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別とかなりの手間ひまを要します。
私たちは、まずは自分たちが「安全で美味しいえごまを食べたい!」と言う思いから、完全無農薬、無化学肥料のエゴマの栽培をスタートしました。

a0254656_18034004.jpgそんな思いの詰まった弊社の『エゴマ油』『焙煎えごま粒』をぜひお選びください。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ
にほんブログ村
by flcps | 2019-08-21 18:05 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料栽培の『菊池水源産エゴマ』の台風一過の様子!今年もしっかり手をかけ育てます!

FLC日記 2019年8月16日(金) くもりのち晴れ

a0254656_17344835.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
株式会社旬援隊では、その『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』の原料となる、えごまの種子を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。

a0254656_17354271.jpg
こちらは、7月上旬に定植を終えた、中生品種の『白えごま』の現在の様子です。
まぁ、若干、成長に差があるものもありますが、これから追いつくと思いますし、元気に成長しています。

a0254656_17401818.jpgただ、ほんと、笑っちゃうくらい葉っぱは虫にかじられまくっています。
これも、農薬を使用せずに栽培している証ですけどね!
農薬を使用しない分、今年も、しっかりと手をかけ育てています。

a0254656_17121738.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬で育てた『エゴマ』の種子(粒)から絞った『エゴマ油』と、種子を焙煎した『焙煎エゴマ粒』をネット独占販売しています。

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『エゴマ』



a0254656_18050600.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。
こちらは7月上旬の白エゴマの定植作業の様子です。

a0254656_18060498.jpgここで栽培しているえごまは2種です。
中生品種の『白えごま』と晩生品種の『黒えごま』です。
播種をはじめとする栽培の時期は、約1ヶ月ほどずれています。
『黒えごま』の定植の様子はまた後日紹介するとして、本日は『白えごま』の現在の様子を紹介します。

a0254656_17433093.jpg8月上旬に白エゴマにしっかりと手をかけました。
その様子がこちらです。
その目的は2つ!
管理機を使って、耕運する除草作業と土寄せです。

a0254656_17445513.jpgこのひと手間がとても重要なんです。
しっかり耕運し定植しても、どうしても雑草は生えますし、何よりエゴマの根に土をしっかりと寄せてあげることが大事なんです。

a0254656_17490294.jpg先週、今週と、日本列島を2つの台風が襲いました。
特に8号は熊本県を直撃しましたし、10号はスピードが遅く暴風域の時間もとても長かったです。
写真は本日の様子です。
しっかりと土寄せを行っていたので、被害は少なかったようです。
もちろん、全くなかったわけではありません。

a0254656_17520191.jpgこのように大事な幹が裂けてしまっているものもありました。
ただ、エゴマはわりと強いので、むしろ触ることなくこのままでもなんとか成長してくれます。

a0254656_17535479.jpgただ、ここまでなるとどうしようもありません。
おそらく、ねじれ切れたのだと思われます。
この様に完全に切れた(折れた)ものは、苗があるだけは補植しました。

a0254656_17580999.jpg前回の台風8号でも折れたものがあったので、補植しました。
この写真の左側中央付近がそれらです。
ただ、もう補植する苗はないので、これから折れたりしたら、その分はあきらめないと仕方ないですね!

a0254656_18014017.jpg私は畑の中はできるだけ除草をしながら栽培していますが、畑の周りにはあえて雑草を残しています。
それは、農薬を使用せずにエゴマを栽培するための知恵なんです。

a0254656_18113615.jpg周りの雑草たちの衝撃映像です!
これは俗にいう「ポンポン草」です。
この時期、畑の周りのこれらを刈ると大変なことになってしまいます。

a0254656_18131374.jpgその犯人は、この毛虫たちなんです。
仮に、このポンポン草を買ってしまうと、食べるのを失ったこれらの毛虫たちがエゴマを襲うんです。
農薬(消毒)を使えばもちろん除去できますが、私はあえてこれらをここにとどめ、エゴマの被害が出ないようにしています。

a0254656_18165521.jpg農薬を使用せずに育てると言うことは、大変なことです。
しかし、そのこだわりだけは今後も絶対に続けていきたいと思っています。
作物つくりは、様々な工夫に加え、手をかければかけるほど、必ずそれに良い実りとなってこたえてくれるので、本当に面白いです。

a0254656_18141812.jpg白エゴマは9月上旬、黒エゴマは10月上旬にそれぞれ開花し、その1ヶ月後に刈り取り(収穫)です。
エゴマは、播種から育苗、そして定植までと、収穫してからの脱穀→洗浄→乾燥作業がかなり大変な作物ですが、今年もしっかり育てていき、無農薬、無化学肥料の安全で美味しいエゴマ油、エゴマ粒にしたいと思っています。

a0254656_18204710.jpgこちらは弊社で販売している『焙煎えごま粒(黒・白)』です。
明らかにその色の違いはお分かりいただけると思います。
白えごまは黒えごまに比べ粒が大きめで、油にするよりそのまま食すことが多かったようです。

a0254656_18231735.jpg弊社ではその『白えごま』をあえてえごま油に加工しました。
白えごま油『ピュアホワイト』は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品です。
一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』、それが白えごま油『ピュアホワイト』です!

a0254656_18263264.jpgそもそもは、私が『焙煎えごま粒』を食べた際に、黒よりも白の方が美味しいように感じたので、「それなら美味しい『えごま油』を作りたい!」との思い付きで搾油しました。
すると、α-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれているかなりの高品質の『えごま油』ができました。(熊本県産業技術センター調べ)

a0254656_18235754.jpgおかげさまで、『えごま油』『ピュアホワイト』『焙煎えごま粒(白)』は、すでに平成30年度分は完売しました。
現在元気に育っている、令和元年度産のエゴマでの『えごま油』『焙煎えごま粒』は早くても年明けの1月の入荷となります。
現在販売中の平成30年度産の商品の在庫分がなくなり次第、それぞれの入荷までは完売となります。
ですから、本当に早い者勝ちなんです!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-08-16 18:25 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の『焙煎えごま粒』再入荷&好評発売中!平成31年の黒エゴマは現在育苗中!

FLC日記 2019年7月27日(土) 晴れのち雨(夕立)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。
a0254656_17433705.jpg


a0254656_17464258.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
この写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。

a0254656_14490316.jpg『焙煎えごま粒』は、一般的な「ゴマ」と同じように様々なお料理にそのままかけたり、すりつぶしたりしてご利用ください。
焙煎したものをパッケージしているため、開封後、すぐにご利用いただけます。

a0254656_18151553.jpg大変好評につき、平成30年度の菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』はすでに完売しています。
現在は、焙煎えごま粒(黒)のみを販売中です!
ただし、こちらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『えごま』



a0254656_16560669.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)の菊池水源地区にある伊牟田と言うところです。
弊社で販売するエゴマは、全て菊池水源で栽培しています。
写真は白エゴマで、現在、定植を終え元気に成長中です。

a0254656_16590166.jpg一方、ここで育てる黒エゴマは晩生の品種なので、現在こうして育苗中です。
今は本葉がしっかりと出てきたくらいです。10~15cmほどに成長したら、畑に定植したいと思っています。

a0254656_17022946.jpg今年は、梅雨入りが遅く、おまけにかなり長かったため、正直言うと例年に比べ1週間ほど栽培ぺーずが遅くなっています。
確か2年前も台風の影響で、この時期くらいになりましたが、そのご遅れを取り戻し元気に成長したので、大きな問題ではないと思っています。

a0254656_17060871.jpgこちらは昨年の8月下旬の様子で、管理機を使って土寄せ作業を行った後です。
弊社で販売するえごま油やえごま粒の原料となるエゴマの種子を育てるのに私たちは農薬や化学肥料を一切使用せずに栽培しています。

a0254656_17083875.jpgですから、葉っぱは虫食いだらけです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。

a0254656_1841506.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんと一緒に生産しています。

a0254656_18444627.jpg『えごま油』は、今でこそ多くのメディアで取り上げられ、健康食材として全国的なブームとなっていますが、『きらり水源村』では、ブームになるずっと前の、2012年より本格的な生産を始めました。
私は、その様子をずっと取材していきました。

a0254656_18494143.jpgNPO法人『きらり水源村』は、廃校となった「菊池東中学校」を利用した、『きくちふるさと水源交流館』で、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、様々な活動をしています。
その活動の中の一つが「エゴマ部会」です。

a0254656_1854132.jpg平成27年度から、「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役笠泰紀(私)も、エゴマの生産者となりました。
写真は数年前の黒エゴマの定植作業の様子です。

a0254656_18562378.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
敷地は、1500坪ほどあり、この山奥の地で、13種類の果樹や様々な野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_1857972.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、ここで育てる作物と育てる「匠の農家さん」たちが育てた、“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。
どれも、ここでしか買えない“本物”と呼べる逸品ばかりです。

a0254656_15223100.jpgここ(株式会社旬援隊)では、栗の王様『利平栗』、『菊池水源キウイ』、『烏骨鶏のたまご』、『春の山菜』などをオリジナルブランド商品として生産しています。
これは、敷地内の畑と『利平栗』の栗林です。
敷地内の畑に加え、近所の農家さんから、畑を借りて『エゴマ』の生産をしています。

a0254656_17132736.jpg今年は、白エゴマを3500本、黒エゴマを4000本定植しようとしています。
昨年に比べ、それぞれ1000本ずつ増やします。
定植までと収穫してからがエゴマの栽培は大変ですが、えごま油が黒も白も今期の分はすでに完売しているので、少しでもたくさん作って、みなさんの健康維持に役立てればと頑張っています。

a0254656_15393568.jpg白エゴマは9月上旬、黒エゴマは10月上旬にそれぞれ開花し、その1ヶ月後に刈り取り(収穫)です。
収穫後も、乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別とかなりの手間ひまを要します。
私たちは、まずは自分たちが「安全で美味しいえごまを食べたい!」と言う思いから、完全無農薬、無化学肥料のエゴマの栽培をスタートしました。

a0254656_17190492.jpgそんな思いの詰まった弊社の『エゴマ油』『焙煎えごま粒』をぜひお選びください。
現在は、『焙煎えごま粒(黒)』のみの販売となっています。
今年度の白エゴマの種子を使った、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』は12月上旬より出荷予定です。
黒エゴマの『えごま油』及び『焙煎えごま粒(黒)』のは、1月上旬より出荷予定です。詳細を知りたい方は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-07-27 17:22 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

菊池水源産『焙煎えごま粒』好評発売中!令和元年の黒えごま粒播種しました!!

FLC日記 2019年7月15日(月) 晴れ
「FLCパートナーズストア」では、純国産100%のエゴマ、しかも完全無農薬・完全無化学肥料で栽培したエゴマから生産した、菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒、白)』を令和元年度もネット独占販売いたします。
a0254656_18151926.jpg


a0254656_18151553.jpg大変好評につき、平成30年度の菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』はすでに完売しています。
現在は、焙煎えごま粒(黒)のみを販売中です!
ただし、こちらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『えごま』



a0254656_17112544.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、その名の通り「水の源(みなもと)」に位置する地区です。
1級河川「菊池川」の源流の水が最初に流れ込んでいます。
菊池水源の清らかな水と澄んだ空気、豊かな大地で完全無農薬・無化学肥料栽培でエゴマを育てています。

a0254656_18210029.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)もその生産者の一人です。
写真は、今年の白エゴマの定植の様子です。

a0254656_18222040.jpg私が育てている白エゴマは中生の品種で、晩生品種の黒エゴマより、約1ヶ月ほど栽培スタートが早く、すでに定植を終えました。
今年は栽培面積をさらに広げて、約3000株の白エゴマを定植しました。

a0254656_18270102.jpg今年は梅雨入りが遅く、定植の時期に雨続きでなかなか定植ができませんでしたが、まぁ、それも想定内で、今年もじゅんちゅに育っていると言って良いと思います。

a0254656_18291770.jpgちなみにこちらは、昨年の白エゴマの収穫の様子で、10月上旬に収穫を行い、それから乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別を経て、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』に加工しますので、出荷できるのは早ければ12月上旬からの予定です。

a0254656_18363972.jpg本日、黒エゴマの播種をやっと完了しました。
雨が続く中、少しづつ進めてきましたが、今日の晴れの天気で一気に終わることができました。

a0254656_18415257.jpg50穴の育苗トレーに、2粒か3粒ずつ蒔きました。
しっかり良い種だけを選んで撒くので、毎年、割と発芽率は良いようです。
ただ、今年の白エゴマの際は困ったことが起きたんです。

a0254656_18433024.jpgこちらは白エゴマの発芽間もない頃の様子です。
エゴマの種がまだ芽吹いたばかりの双葉に残っています。
もちろん成長と共に自然と落ちます。
a0254656_18445651.jpgところが、翌日その芽吹いた苗を見てみると、こうしてなくなっているのです。
根切り虫だと、その先は残っているはずだし、イモムシ系だと食べ残しがあるはずです。

a0254656_18474923.jpgこの犯人はなんと野鳥たちでした。
朝早く見に行くとたくさんの野鳥がいました。
どうやら、この種子の残をやっと芽吹いた双葉ごと食べていたようです。

a0254656_18495557.jpgエゴマの播種作業は、弊社スタッフの原賀詠子さんにも手伝ってもらい、苗箱を並べ終わるとこうしてたっぷりと水をあげました。
そして今度はきちんと野鳥対策も施しました。

a0254656_18512424.jpg発芽し、本葉が出るころまでは、こうして白い布(ラブシート)で守ることにしたのです。
こうすることで、保温と保湿もできるので、一石二鳥となればと思います。
今年ももちろん、完全無農薬、完全無化学肥料で、しっかりと手をかけて育てていきます。
a0254656_1822819.jpg
『エゴマ油』や『焙煎えごま粒』に含まれる、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。

エゴマ油の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_18241673.jpgしかし、“α-リノレン酸”は、人間の体内で作り出すことはできません。
あくまで、食物として取り込む必要があるのです。
しかも、熱を加えるとその成分がなくなってしまうので、食物に後からかけることをお勧めします。

a0254656_19013456.jpgしかしながら、本来なら現在も販売しているはずの平成30年度産の『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『えごま粒(白)』は、完売していて、『焙煎えごま粒(黒)』のみの販売です。
今年度は白エゴマも黒エゴマも生産量を増やし、できるだけ多くのお客様に商品を提供しようと頑張っています。
今年度の白エゴマの種子を使った、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白)』は12月上旬より出荷予定です。
黒エゴマの『えごま油』及び『焙煎えごま粒(黒)』のは、1月上旬より出荷予定です。

a0254656_19040849.png「FLCパートナーズストア」では、本日ご紹介しました『えごま油』、『えごま粒』の他にも、、「食卓にいつも熊本の旬!わが家の専用農家さん」をコンセプトに、熊本の新鮮野菜やフルーツ、美味しいお米などを販売しています。

a0254656_19043515.jpg現在の最旬フルーツは、やはり『ぶどう』です!!
熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を、22商品の豊富な品ぞろえでご案内しています。
a0254656_19071211.jpg
「FLCパートナーズストア」では、毎月新しいフルーツを販売しています。
今月下旬からは、樹上完熟梨『幸水(こうすい)』も販売予定です。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみて下さい!
ご来店、お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-07-15 19:08 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の白エゴマ油『ピュアホワイト』令和元年度の白エゴマの定植をスタートしました!

FLC日記 2019年7月8日(月) くもり時々晴れ

a0254656_18033129.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。
おかげさまで、弊社オリジナルブランド商品の白エゴマ油『ピュアホワイト』は、平成30年度分は早々に完売しました!
a0254656_18060704.jpg
また黒えごま粒で作った『えごま油』、白エゴマの『焙煎えごま粒(白)』も完売しています。
現在は『焙煎えごま粒(黒)』のみをを販売中です。
ただし、こちらも定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めにお願いします。

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『えごま』


a0254656_19174614.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある「株式会社旬援隊」のエゴマの栽培地の1ヶ所です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、エゴマの生産者の一人です。
「白エゴマ」は、収穫後、オリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(白)』へと加工し弊社でネット独占販売しています。

a0254656_19193571.jpg一昨日の7月6日(土)より、白エゴマの定植作業を始めました。
今年は梅雨入りが今までにないほど遅く、その後は10日以上も長雨で、なかなか定植を始めることができませんでした。

a0254656_19190464.jpg奥に写っているのは、弊社スタッフの原賀詠子さんです。
お休みを返上して、定植作業の手伝いに来てくれました。
少し定植が遅れていますが、想定内の範囲で、今年も順調に育っています。

a0254656_19223979.jpg定植をするにはちょうどいい背丈にまで成長しています。
青々としたとても元気なエゴマの苗で、だいたい15cmほどです。

a0254656_19234616.jpg今年も、農薬や化学肥料は一切使用せずに育てますので、苗床の段階で、こんなにも虫にかじられている苗もありました。
定植後、成長した苗に花が咲き、実ができるとそれをオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(白)』へと加工し弊社でネット独占販売しています。

a0254656_18275789.jpg白えごま油『ピュアホワイト』は、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!
α-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれています。(平成28年度:熊本県産業技術センター調べ)

a0254656_18350207.png平成29年度産の白えごま油『ピュアホワイト』は、日本食品分析センターにて(熊本地震の影響で、熊本県産業技術センターでの分析ができなかったため)分析していただき、同じく65.3%のα-リノレン酸が含まれていました。
平成29年度産の白えごま油『ピュアホワイト』は、完売しました。
次回販売予定の平成30年度産のものは、12月上旬からの販売予定です。

a0254656_19283714.jpg白エゴマの定植の様子に話を戻しましょう!
こちらは一昨日定植を終えた圃場(栽培地)です。
縦横にきれいに並べて定植したので、斜めでもきちんと整っています。

a0254656_19293268.jpg私は、本来きちんとしないと嫌な正確なもので、メジャーや印をつけたひもを使って、定められた場所に定植していきました。
でも、これには訳があるんです。

a0254656_18594954.jpg定植を終え、頃合いを見て、管理機を使って耕運します。
それは、除草と土寄せが目的です。
その作業の際に、きちんと並んでいないと、成長中のエゴマの苗を傷つけてしまうのです。

a0254656_19014390.jpgそうしないためにも、少し大変なのですが、きちんと並べて定植したいというわけなんです。
明日までは天気が良いので、できるだけ定植作業を進めたいと思います。

a0254656_19332154.jpg一方、晩生の品種の黒エゴマは、白エゴマより播種や定植は1ヶ月遅れます。
早く播種を行い、7月末か8月上旬の定植できるよう手をかけ育てていきたいと思っています。
その成長の様子は、また後日、詳しく紹介いたします。

a0254656_14593628.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
この写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。
a0254656_15022343.jpg


エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_15432886.jpg私が育てる中生品種の白エゴマは、定植後、7月下旬に管理機で草を取り除き、8月下旬には開花し、9月下旬には収穫です。収穫後も、乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別とかなりの手間ひまを要します。
私たちは、まずは自分たちが「安全で美味しいえごまを食べたい!」と言う思いから、完全無農薬、無化学肥料のエゴマの栽培をスタートしました。
a0254656_16171896.jpg


a0254656_16102097.jpgそんな思いの詰まった弊社の『エゴマ油』『焙煎えごま粒』をぜひお選びください。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ
にほんブログ村
by flcps | 2019-07-08 19:35 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 播種と発芽の様子 令和元年度の栽培スタート!

FLC日記 2019年6月13日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』と白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を販売しています。
a0254656_18125904.jpg


a0254656_18135531.jpgおかげさまで大好評いただき、平成30年度のえごま粒で作った、『えごま油』と白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白』は、すでに完売しました。
現在販売中の商品は、『焙煎えごま粒(実)黒』(写真)のみとなっています。
こちらも、残りわずかとなりました。
定数になり次第、完売となりますので、ご注文はお急ぎ下さい!

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『えごま』


本日は、エゴマやエゴマの栽培について、ご紹介します。

a0254656_17523494.jpgこれがエゴマです。
9月下旬の晩生の品種の黒エゴマの花咲く様子です。
エゴマは、シソ科に属する植物で、その葉っぱも食用とされますが、弊社では収穫したその種子を『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)』として販売しています。
この小さな花から、4粒のエゴマが収穫できます。

a0254656_18222360.jpg花が咲き終わり、がくが茶色く変色し始めたころ収穫します。
こちらは、10月下旬の黒エゴマの収穫作業の様子です。
葉や茎と一緒に収穫し、それから乾燥です。

a0254656_18082137.jpg乾燥後は、脱穀、とうみがけ、洗浄、エゴマ粒の乾燥を経て、選別作業を行って、商品へと加工します。
エゴマには大きく分けると、白エゴマと黒エゴマがあり、こちらは白エゴマの粒(種子)です。
次年度の種としてとっておいたもので、これらを蒔いて今年のエゴマを栽培するのです。
私たちが育てている白エゴマは、中世の品種でこの時期に播種(種まき)を行います。

a0254656_18342644.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している『えごま油』、『焙煎えごま粒』の原料となるエゴマの種子(実)は、NPO法人「きらり水源村」のエゴマ部会の皆さんと共にしだてたものです。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。

a0254656_18235391.jpg私は今年で5年目の栽培です。
今年は、50穴のポットに、1粒づつの白エゴマの種を、6月2日(日)に撒きました。
今年は生産量を増やすべく、昨年より5割ほど多く播種しました。

a0254656_18271002.jpg播種よりちょうど1週間後の6月9日(日)に、発芽しました。
種としてとっておいたえごま粒(実)から、厳選してあえて1粒だけを撒きましたので、発芽率はかなり良いようです。

a0254656_18292359.jpgもちろん、発芽率は100%ではないことと、育苗中ににやられたり、美味く育たない場合もあるので、こうして苗箱に筋蒔きをして捕植用の苗も作っています。

a0254656_18330335.jpg昨年の6月25日の苗たちの様子です。
農薬や化学肥料を使用せず、消毒も一切行わないので、ご覧の通り葉っぱを虫がかじっています。

a0254656_18345471.jpgエゴマの背丈が15cmほどになったら、栽培地(畑)に定植します。
昨年はこの時期にちょうど雨続きで、定植が遅れたため、少しひ弱な苗になりましたが、その後元気づきぐんぐんと成長し、立派なエゴマに育ちました。

a0254656_18590936.jpg1ヶ月後には、今度は黒エゴマの播種です。
私が育てる黒エゴマは、晩生の品種なので、ちょうど1ヶ月ほど遅れての播種です。
白エゴマ、黒エゴマともその栽培の様子はこのブログで今年もきちんと紹介していきます。
エゴマは、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
a0254656_19010710.jpg
エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・
●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復
などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_18381768.jpgもちろん、『焙煎えごま粒』にもα-リノレン酸は含まれています。
熱に弱いα-リノレン酸を損なわない様、ギリギリの温度と時間で焙煎していますので、開封後は一般的な胡麻(ゴマ)と同じように、そのままお召し上がりいただけます。

a0254656_19061706.jpg本日播種と発芽の様子を紹介した、以前は白エゴマは『焙煎えごま粒(白)』としてのみ販売していましたが、平成28年度分より白えごま油『ピュアホワイト』の販売もスタートしました。
一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみで搾油した純度の高い『白エゴマ油』は、とても透き通った琥珀色をしています。
しかもα-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれる大人気商品の『白えごま油』となりました。

a0254656_19194428.jpgとことん品質にこだわり生産した『ピュアホワイト』は、α-リノレン酸を豊富に含む白えごま油です。
昨年度分は早々に完売となりましたので、今年は少しでもお客様の要望に応えるべく作付面積を増やしています。
まだまだこれから、たくさんの手間ひまを要する栽培期間を経て、令和元年度の白えごま油『ピュアホワイト』の出荷はおそらく12月になってからになると思います。
今年も、もちろん農薬や化学肥料など一切使用せずに育てます。
半年後には販売しますので、楽しみにしていてください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-06-13 18:43 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池水源産『えごま油』数量限定にて販売中!無農薬・無化学肥料で育てた「エゴマ」早い者勝ち!

FLC日記 2019年4月3日(水) 晴れ
「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てられた、熊本県菊池水源産のエゴマで作った『えごま油』を数量限定で大好評販売中です!
a0254656_16333839.jpg


a0254656_16360260.jpg先日、テレビでも『えごま油』が紹介されたこともあり、現在、注文が殺到しています。
『えごま油』は「体に良い油」です。
エゴマに含まれるα-リノレン酸こそが、体に良いとされる成分です!!

a0254656_16381578.jpg『えごま油』『焙煎えごま粒』の主成分、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。
エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_16403683.jpgしかも「FLCパートナーズストア」で販売している『えごま油』『焙煎えごま粒』は、熊本県菊池市、菊池水源で、無農薬、無化学肥料栽培で育てたエゴマを100%使用し作られたものです。
現在販売中の平成30年度産のエゴマを使用した『えごま油』『焙煎えごま粒』は、定数になり次第、予告なしで完売とさせていただきます。
ご注文は、お急ぎください!

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『エゴマ』




a0254656_16262069.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)(白・黒)』は、熊本県菊池市、菊池水源地区で、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと共に、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。

a0254656_16282416.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)も「えごま部会」の一員で、菊池水源産『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』の生産者の一人です。
こちらは、7月下旬の黒エゴマの定植作業の様子です。
一切の農薬や化学肥料を使用せずに、しっかり手をかけて育てています。

a0254656_16330386.jpgエゴマは、大きく分けると黒エゴマと白エゴマに分けられます。
こちらは9月上旬の、私が育てているエゴマ畑の1つで、先ほど定植の様子を紹介した晩生品種の黒エゴマです。

a0254656_16354382.jpg農薬を使用せず、消毒も一切行わないので、葉っぱは虫食いのものもあります。
エゴマの葉の商品化も考えていますが、さすがにこの虫食い状態ではちょっと難しいですよね!(笑)
でも、これこそが、農薬を一切使用していない証ですよね!

a0254656_16400536.jpg同じく9月上旬には、中生品種の白エゴマは、このような花を咲かせていました。
エゴマは、シソ科の植物なので、シソの花によく似ています。
農薬を使用していないので、ミツバチたちも安心して花の間を飛び回っていました。

a0254656_16433961.jpg開花後、約1ヶ月で収穫です。
エゴマの粒が入っている、がくが色づき始めたころに行います。
収穫後は風通しを良くしながらしっかりと乾燥させます。

a0254656_16452655.jpgこの小さな額の1つ1つに、えごまの粒が4つずつ入っています。
乾燥を終えた後は、脱穀し、唐箕にかけ、洗浄し、さらに乾燥させ、葉っぱやがく、虫などを選別します。

a0254656_16500396.jpgエゴマの栽培は、定植までと収穫後にとても手間ひまがかかります。
特に、選別作業は、気の遠くなるような手作業です。
1kgに約2時間ほどをかけながら、全て選別したえごま粒だけを商品へと加工します。

a0254656_17083336.jpg『焙煎えごま粒(白、黒)』としても販売しているので、異物の混入はあってはなりません。
だからこそ、『えごま油』にする加工前のエゴマ粒も、徹底して選別したものを使用しています。

a0254656_16571306.jpgですから、とてもクリアでエグミなどもなく、大変味も良いえごま油となっています。
もちろん、『焙煎えごま粒』も、とても香ばしく多くのリピート購入をいただく大人気商品となっています。

a0254656_17105912.jpg


a0254656_17132725.jpg血管をやわらかく若返らせるのに効果的なのが、エゴマに多く含まれる“α-リノレン酸”です。
『えごま油』の主成分は、“α-リノレン酸”です。
菊池水源産『えごま油』には、なんと59.8%も入っています。

a0254656_18495862.jpg“α-リノレン酸”は、人間の体内で作り出すことはできません。
あくまで、食物として取り込む必要があるのです。
しかも、熱を加えるとその成分がなくなってしまうので、食物に後からかけることをお勧めします。
ちなみに私は、毎朝、お味噌汁に小さじ1杯程度を入れて食べています。

a0254656_17444515.jpg現在販売している『えごま油』『焙煎えごま粒』は、平成30年に栽培し収穫したえごまの実から作ったものです。
現在販売しているロットで、今期の販売予定は終了となります。

a0254656_18003738.jpgもろん今年(平成31年度)も、白エゴマは5月末の播種→10月上旬の収穫、黒エゴマは6月末の播種→11月上旬の収穫で、栽培を行っていきます。
そのエゴマより『エゴマ油』や『焙煎えごま粒』を出荷できるのは、早くて12月下旬からです。
現在販売している『えごま油』『焙煎えごま粒』は、出荷予定の定数になり次第、予告なしで締め切らせていただく旨、予めご了承ください。

a0254656_18053580.jpg『えごま油』『焙煎えごま粒』は数量限定で販売中!
「FLCパートナーズストア」では、本当に体に良い『えごま油』『焙煎えごま粒』を、安心・安全の裏付けをもって販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-04-03 18:08 | エゴマ | Trackback | Comments(0)