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甘熟イチジク 匠の剪定作業2018 後編:結果枝の剪定!1節から実るように弱い芽を残します!

FLC日記 2019年3月20日(水) 晴れ
「今年新しく芽吹かせる結果枝は、できるだけ、下の方から芽吹くように剪定せにゃんとたい。ここにある芽がそうたいね!そうすることで、あえて弱い枝を芽吹かせるとたいね。その芽で確実にいちじくを実らせるように仕立てていくとたい。」
匠の農家さん「小春農園」代表の小原正宏さんがそう言いながら昨年の結果枝を剪定していました。
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a0254656_18282420.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。

a0254656_17400549.jpgこだわりの樹上完熟での収穫で、最も甘さが乗り、最高に美味しいいちじくを、完熟ならぬ『甘熟いちじく』と命名した、「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
本日は、昨日に続き、栽培地にて現地取材してきた、「小春農園」さんの“匠の剪定作業”の様子を、ご紹介いたします。

a0254656_17382254.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町の自然豊かな山あいにある「小春農園」さんの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです(3/15撮影)。
ハウスは、あくまで雨風からイチジクの果樹や果実を守るためのもので、屋根を目的としたハウスです。

a0254656_17395909.jpg今年も、8月中旬からの収穫に向け、匠の剪定作業が行われています。
取材に伺ったのは、3月15日(金)と19日(火)です。
今年の剪定作業はスタートしていて、すでに剪定が終わっている果樹もありました。

a0254656_17414134.jpg「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。

a0254656_17470036.jpg3月19日の早朝の様子です。
「小春農園」代表の小原正宏さんが剪定作業を行っています。
私が現地取材に伺った際には、すでに作業が始まっていました。

a0254656_17533299.jpgこちらは、冬の落葉の様子です。
いちじくは、一定の寒さになると、こうして一気に落葉します。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17574907.jpg「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』の栽培の様も、もう何年も収穫後の剪定の様子や、成長の過程などそのすべてを現地取材してきました。
写真は以前取材した剪定作業の様子で、「小春農園」さんでは、代表の小原さんの豊富な経験と卓越した技術に加え、大学で果樹栽培を専門的に学んだ知識が重なり、二人の匠が中心となって、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18084802.jpg「小春農園」さんは、本日紹介している『甘熟いちじく』の他にも、究極の柑橘『せとか』(写真)、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、無農薬栽培の『原木しいたけ(乾燥・生)』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『干したけのこ』、『ザ・みかん』などを育てていて、それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
そのいずれもが、超1級品!まさに“本物”と呼べる食材です。

a0254656_17402963.jpg特に、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がダントツ1位の大人気商品です。
現在、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』の先行予約を受け付け中です。
数量限定の完全予約販売です!
ぜひ一度ご賞味ください!!

↓ 『デコポン(肥後ポン)』のご注文(ご予約)はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『熊本産デコポン』


a0254656_18174180.jpgいちじくの剪定作業に話を戻しましょう!
のこや剪定ばさみを使いながら、匠の判断で剪定を行っています。
「下から芽吹く芽を残して剪定するとたい。」

a0254656_18241404.jpg「それと、昨年剪定して芽吹いた先の枯れこんどるところはあらためて切ってあげるとたい。そうすることでちゃんと巻き込んで修復するけんね!」

a0254656_18282839.jpg「だからところどころ2ヵ所剪定したかのような切り口があったんですね!2ヶ所の切り口は小原さんの優しさだったんですね!」と言うと、

a0254656_18302354.jpg「優しさねぇ~!上手いこと言うね!まぁ、いちじくは植え替えができんけんね!この子たちとはまだまだ長く付き合っていきたかけん、そういう手間ひまは惜しまんばい。」
小原さんはとても穏やかな優しい芽でいちじくの果樹たちを見つめながらそう話しました。

a0254656_18371023.jpg「一文字整枝法」で栽培しているこのいちじくの果樹たち。
例えばこの果樹が枯れたとすれば、そこに新たに植えなおしても、いちじくは上手く育たないと言われています。
ですから小原さんは、きちんと手間ひまを惜しまず大事に育てているのです。

a0254656_18330565.jpg「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』は、弊社の大人気商品です。
樹上完熟のいちじくを、即日発送でお届けします。
美味しさにこだわった完熟ならぬ『“甘熟”いちじく』です。

a0254656_18353901.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
8月中旬からの発送予定です。
これからも、匠の惜しまぬ手間ひまや、成長の様子など現地取材にてご紹介いたします。
今年の山あいの『甘熟いちじく』にもご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-20 18:45 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟イチジク 匠の剪定作業2018 前編:数年先を見据えた若返りのため主幹も仕立て直します!

FLC日記 2019年3月19日(火) 雨のちくもりのち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年度)も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
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a0254656_16590485.jpgこの春先は、剪定作業の時期です。
今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、惜しまぬ手間ひまと匠の技の剪定作業の様子を現地取材してきました。

a0254656_17005298.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町の自然豊かな山あいにある「小春農園」さんの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
ハウスは、あくまで雨風からイチジクの果樹や果実を守るためのもので、屋根を目的としたハウスです。

a0254656_17042544.jpg昨夜からの雨も上がり、朝早くから栽培ハウスに現地取材に伺いました。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17054309.jpg「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』の栽培の様子も、もう何年も収穫後の剪定や、成長の過程などそのすべてを現地取材してきました。
「おはようございます!」と声をかけると、
「笠さんだろ?奥におるけん入っておいで!」と声がします。

a0254656_17074829.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
今年も、8月中旬からの収穫に向け、匠の剪定作業が行われています。
「今年も取材に来たね!」と小原さん。

a0254656_17120163.jpg「えぇ!もちろんですよ!なにせ「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』は、うちの大看板商品の必つですから!今年の初回発送分もすでにたくさんのご予約を頂いているんですよ!もう、みなさんあの大きないちじくのことを知っていて、予約殺到ですよ!(笑)」と言うと、

a0254656_2114699.jpg「ハハハ!それはありがたいね。今年も期待に応えれるようにしっかり育て上げにゃんね!」と小原さん。これは、以前取材した8月上旬の収穫直前の写真です。
イチジクの大きさもさることながら、注目すべきは母枝から伸びた着果枝の最初の節からきちんとイチジクが実っているということです。

a0254656_2131332.jpgもちろん、他の着果枝も同じように第1節から実っていました。
1節目から3節もしくは4節目あたりに実るイチジクは、毎年特に大きいんです。
弊社のお客様たちはそれを知っていて、こぞって初出荷からの予約をしてきているんです。

a0254656_2173060.jpg通常は、1パック3~4玉入りで、合計12~16玉を1箱としての販売ですが、初回販売からしばらくは、パックに2玉しか入らない大きないちじくもお届けしています。

a0254656_17263047.jpgさて、剪定作業の様子に話を戻しましょう!「笠さんこれば見て!もうだいぶ頑張ってきた母枝だけん、結果枝ももうこぎゃん弱かたいね!だけん、若返らせようと思うとたいね。これからもコンスタントに良かいちじくば作らにゃんけんね!」と小原さん。
確かに、他の結果枝に比べると、随分短く弱いように見えます。

a0254656_17482067.jpg「母枝もそうばってん、主幹ば若返らせるために、前々から次の主幹を用意しとったけん、この今までよく頑張ってきたふるい主幹を切るばい。」

a0254656_17545514.jpg「もうずいぶん長いこと頑張ってきてくれた主幹たいね。たくさんのいちじくば実らせてくれたばい。でも、もうお役御免たいね。新しい主幹にバトンタッチさせてあげにゃんたいね。」

a0254656_18031673.jpg「用意しとったこの枝を主幹にすべくこっちに誘引するたいね。この子をメインに今から栽培していくとたい。」
小原さんはそう言いながら、その子(?)をハウス内に張り巡らせているワイヤーに誘引していました。

a0254656_18182282.jpg「こっちの主幹も若返らせようと思うとたい。こぎゃん太いか幹ばってん、今年切って新しく若返るように仕立てるばい。」
小原さんは迷うことなくのこを引き始めました。

a0254656_18205589.jpg「次に用意している主幹の手前の方に、母枝がなかけん、昨年実ば付けてくれた結果枝ば、このあたりにも実らせるために今年母枝に仕立てるとたい。」

a0254656_18233012.jpg「この時期まで待って剪定と誘引をする理由の一つに、水も上がってき始めていて、こぎゃん曲げてもあまり折れることが無いとたい。こうして誘引してここから芽吹いたのを結果枝にして今年実らせるばい。」

a0254656_18264617.jpg小原さんは若返りの方法、無駄なくスペースを活かしながら実らせる方法を熟知していて、匠の技で作業を進めていました。
匠の剪定作業については、まだまだ話したいことがたくさんありますが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介いたします。

a0254656_18282420.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
今年も8月中旬からの発送予定です。
これからも、匠の惜しまぬ手間ひまや、成長の様子など現地取材にてご紹介いたします。
今年の『山あいの甘熟いちじく』にもご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-03-19 18:30 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟イチジク 落葉と現在の様子 そして3月には選定作業を施します

FLC日記 2019年1月11日(金) 晴れ

a0254656_17524750.jpg「本格的な寒さと共に、一気に落葉するとが良かとたい。ギリギリまでしっかり用分ばため込んで、これから冬眠の時期に入るたいね。そして、3月にはしっかり剪定をして、また良かいちじくば育て上げるばい。」
匠の農家さん「小春農園」代表の小原正宏さんがそう話しました。
写真は12月14日の熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。

a0254656_16304132.jpgハウスと言えども、ボイラーを炊き、加温をして栽培するわけではありません。
ご覧の通り、ハウスのサイドは開いたままです。
このビニールは、あくまで雨風から果樹や果実を守るもので、より自然に近い形で、安全で美味しいイチジクを育てています。
こちらは、数日前の写真です。
ハウスの中のイチジクの葉っぱがたくさん繁っているのが解りますか?
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、昨年(2018年)も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたしました。

a0254656_1794446.jpg完熟ならぬ、“甘熟”にこだわった、小春農園さんの『山あいの甘熟いちじく』は、すでに来年の8月上旬の初出荷分のご予約を頂戴しているほどの大人気商品です。
初回出荷から、2週間ほどで出荷する最初に実る、ご覧の大玉サイズのものは、特に人気が高く毎年出荷予定数は必ず完売しています。

a0254656_18000016.jpg10月上旬の様子です。ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』は、もう何年も年間を通して、現地取材してきました。

a0254656_18024525.jpg「小春農園」さんでは、1本の結果枝から、14~15個のいちじくを収穫します。
それ以上の果実が実りますが、あえてそれらは収穫しないのです。

a0254656_18052375.jpgこちらは現在の様子です。
収穫を終えすっかり落葉したいちじくの果樹には、出荷しなかったいちじくの果実がたくさん残っていました。

a0254656_17374755.jpg「小春農園」さんは、本日紹介している『甘熟いちじく』の他にも、『ザ・みかん』(写真)、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、無農薬栽培の『原木しいたけ(乾燥・生)』、究極の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『干したけのこ』、などを育てていて、それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
そのいずれもが、超1級品!まさに“本物”と呼べる食材です。

a0254656_17402963.jpg特に、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がダントツ1位の大人気商品です。
現在、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』の先行予約を受け付け中です。
数量限定の完全予約販売です!
ぜひ一度ご賞味ください!!

↓ 『デコポン(肥後ポン)』のご注文(ご予約)はコチラ ↓
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『熊本産デコポン』


a0254656_18142760.jpgいちじくに話を戻しましょう!
「小春農園」さんでは、いちじくの果樹を「一文字整枝法」と言う栽培方法で育てています。
1本のいちじくの果樹から、両サイドに1列になるように幹を伸ばし、それを何本もつながるようにしています。
ずっと奥まで一直線に幹が伸びていますが、数十本の果樹によって構成されていてそう見えるのです。

a0254656_18180040.jpgその様子をわかりやすい写真でお見せしましょう!
5月上旬の新芽が芽吹き始めたころの写真です。
それぞれのいちじくの果樹から、主幹を両サイドに伸ばしているので、つながっているように見えますよね!

a0254656_18203838.jpgでも、お気づきですか?
収穫時期やその後の冬の時期にもあれほどたくさんあった結果枝がありません。
それらは、3月に行う冬の剪定で切ってしまうのです。

a0254656_18232353.jpgこちらは、以前取材した匠の剪定作業の様子です。
「小春農園」さんでは、代表の小原正弘さんの長年の経験と卓越した技術、さらに大学で果樹栽培を専門的に学んだ、息子さんで専務の小原将輝さんの2人の匠が中心となり、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。
今年の剪定作業の様子も、またまた現地取材してきちんと紹介しようと思っています。

a0254656_18300411.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
すでに今年の初回発送のご予約を頂戴しているほどの大人気商品です。

a0254656_18325881.jpg完熟ならぬ“甘熟”にこだわった、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』は、8月中旬からの発送予定です。
これからも、匠の惜しまぬ手間ひまや、成長の様子など現地取材にてご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-01-11 18:33 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 平成30年度の出荷は残り2回!定数になり次第終了します!ご注文はお急ぎ下さい!

FLC日記 2018年9月28日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も、完熟ならぬ“甘熟”にこだわりぬいた、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です!
朝採り即日発送で、全国のお客様へ出荷しています。
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a0254656_17593822.jpg平成30年度の山あいの『甘熟いちじく』はいよいよ残りわずかとなりました!
8月中旬より出荷をスタートした、山あいの『甘熟いちじく』は、10月上旬までの販売です!

<出荷予定>※9/29(土)12:00現在
平成29年9月28日(金)→完売御礼!
平成30年10月2日(火)→台風24号の影響により出荷しません!

平成30年10月5日(金)→ご予約承り中(10月3日17時締め切り)
平成30年10月9日(火)→完売御礼
平成30年10月12日(金)→ご予約承り中(10月10日17時締め切り)
※10月12日(金)出荷分が、今期の最終発送となります!

今期のラストチャンスです!
数量限定の完全予約制販売のため、定数になり次第締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎ下さい!!
とろける食感と、優しい甘さをぜひご堪能ください!!

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓



a0254656_18060156.jpg「FLCパートナーズストア」では、朝採りの樹上完熟いちじくを『甘熟いちじく』と命名して販売しています。
一般流通される、完熟前に収穫されたいちじくとは、その甘さが比べ物になりませんよ!!

a0254656_18072279.jpgいちじくは、樹上で完熟させないと、その本当の美味しさになりません!
しかし、一般流通においては、完熟前の状態で収穫され出荷されることが多いようです。
いちじくはとても痛みやすく、一般的には店頭に並ぶまで、1週間ほどかかるからです。

a0254656_18092515.jpgしかし「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』は、樹上完熟、朝採り即日発送で、翌日または翌々日にはお届けしています。
おかげさまで今年も、毎回の出荷予定数は、常に完売を続けてきました。
いよいよ今期の出荷も、残すところ2回のみとなりました。

a0254656_18153644.jpg生産者と生産地の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
隣りは水田(田んぼ)で、まもなく稲刈りを迎えます。
あぜ道には彼岸花が咲き誇っています。
この、のどかな山あいの里山の澄んだ空気と清らかな水で『甘熟いちじく』は栽培されています。

a0254656_18155483.jpgハウスといえども、加温をして育てるのではなく、あくまで雨風から果樹を守るための〝屋根”と言ったところでしょうか。
ご覧の通り、入り口やハウスのサイドは、大きく開いています。

a0254656_18194953.jpg朝一で、収穫を終えたハウスの中を取材しました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18242732.jpgもちろん「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』も、収穫時期のみならず、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、5月上旬の新芽の芽吹きと、不要な芽の芽カギ作業の様子です。

a0254656_18264975.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんが、その作業を行っています。
「芽吹いて成長しているのが結果枝たいね。母枝からその1本だけを伸ばしていちじくの実をつけさせるとたい。でも、こうして副梢(脇芽)が出るけん、この時期にしっかりとかいでやらんといかんとたいね。」と小原さん。

a0254656_18322000.jpg成長した結果枝は、6月上旬ごろ、ハウス内に張り巡らせたワイヤーから降ろしたひもに、全ての結果枝を巻き付けて栽培していきます。
いちじくの果樹が風で揺れ傷ついたり、ましてや枝が折れたりしないようにするのです。

a0254656_18341479.jpgもちろん枝が揺れないということは、そこに実るいちじくの果実も傷つくことなく育てることができます。
小原さんの奥様の美子さんが、手際よく丁寧に匠の技で枝吊り作業を施しました。

a0254656_17472577.jpg小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「小春農園」さんでは、代表の小原さんの長年の経験に基づく知識と高い技術、奥様の美子んさんの惜しまぬ手間ひま、さらに、大学で果樹栽培を学んだ専門知識を持つ将輝さんの、3人の匠が中心となり、様々な農作物を育てています。

a0254656_17545350.jpg本日紹介している『甘熟いちじく』の他には、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、無農薬栽培の『原木しいたけ(乾燥・生)』、『ザ・みかん』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『干したけのこ』、などを育てていて、それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
そのいずれもが、超1級品!まさに“本物”と呼べる食材です。

a0254656_18444997.jpgいちじくに話を戻しましょう!
こちらは現在の様子です。
結果枝の中央付近までは、すでに収穫を終えています。
いちじくは、“一熟”とされ、毎日1個づつ熟すと言われています。
しかし実際には、毎日1個づつ熟すことはありません。
下から順番に収穫しても、次のを収穫するまでは、1週間ほど要するようです。

a0254656_18490682.jpgそこで、弊社では「小春農園」さんと常に連絡を取り合い、受注状況と発送予定日に完熟になる数を打ち合わせしつつ、完全予約制の販売を行っているのです。
また「絶対に納得できるものでなければ出さない!」と言う小原さんの強いこだわりで、毎回の出荷数量限定で販売しています。

a0254656_18342210.jpg一般流通しているいちじくは、樹上で完熟する前にまだ青さが残るうちに収穫されます。
いちじくは、傷みやすいので、一般流通過程での店頭に並ぶまでの約1週間の間に、完熟したものだとどうしても傷み、商品として出せなくなるからです。

a0254656_18562341.jpgそこを、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』の美味さに惚れ込んだ私が、どうしても!とお願いし、「朝採りのいちじくを即日発送して、翌日、遅くとも翌々日にはお客様に届けること!」と言う条件のもと、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売ししています。

a0254656_18375763.jpg平成30年度の山あいの『甘熟いちじく』の出荷も、残すところあと2回の予定です。
現在、接近中の台風24号の影響次第では、出荷できない場合もある旨、予めご了承ください。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお急ぎください!!
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-09-28 19:01 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく大好評販売中!いちじくは消化促進、二日酔い防止効果があると言われる美味しい健康食材です

FLC日記 2018年9月8日(土) 雨

a0254656_17244004.jpgいちじくは、樹上で完熟察せないと、その本当の美味しさになりません!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も、完熟ならぬ“甘熟”にこだわりぬいた、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です!
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a0254656_17295200.jpg“本物”と呼べるこの美味さを、ぜひ一度ご賞味ください!ただし、“甘熟”のこだわりゆえ、数量限定の完全予約制販売です!
とろける食感と、いちじくが持つ本来の優しい甘さをご堪能いただけます!!

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
火曜日、金曜日の出荷予定です!!
↓ ここをクリック!! ↓



a0254656_17454834.jpgもう一度申し上げます!
いちじくは、樹上で完熟させないと、本当のおいしさになりません。
一般流通においては、完熟前の状態で収穫され出荷しています。
痛みやすく、一般的には店頭に並ぶまで、1週間ほどかかるからです。

a0254656_17422211.jpgしかし、「FLCパートナーズストア」で販売する、匠の農家さん「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』は、樹上で完熟したものを、朝採り即日発送し、翌日または翌々日にお客様にお届けいたします。

a0254656_17385413.jpg「FLCパートナーズストア」では、朝採りの樹上完熟いちじくを『甘熟いちじく』と命名して販売しています。
一般流通される、完熟前に収穫されたいちじくとは、その甘さが比べ物になりませんよ!!

a0254656_17551444.jpg生産者と生産地の紹介をします。
写真は、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の昨日の栽培ハウスの様子です。

a0254656_17554177.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17522184.jpgもちろん、本日紹介している『甘熟いちじく』も例外ではありません。
もう何年も、年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子はもとより、収穫後の落葉の様子、冬の剪定作業、芽カギなどなど、もう何年も年間を通して取材してきました。
こちらは、冬の剪定作業の様子です。

a0254656_18015110.jpg「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そして大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ、息子さんで専務の将輝さんの、3人の“匠”が中心となり、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_18034466.jpg現地取材で見てきた様々な“匠の技”や惜しまぬ手間ひまは、今までもさんざんこのブログでご紹介してきましたので、本日は、「いちじく」の、私たちの身体に対する効果について、少しご紹介しましょう!

a0254656_18064357.jpg『いちじく』は“不老長寿の果実”とも呼ばれているフルーツです。
『いちじく』の多く含まれる、抗酸化物質の「アントシアニン」は、体のサビを取り、酸化=老化を防止するのです。

a0254656_18130468.jpgまた、『いちじく』に含まれる、「フィシン」「プロテアーゼ」と言った酵素は、たんぱく質を分解し消化促進効果があり、二日酔いにもなりにくいと言われています。

a0254656_18151404.jpg先ほど、フルーツと紹介しましたが、私たちが食べている『いちじく』のこの部分は、実はすべて“花”なんですよ。
ですから、果実=フルーツとするのであれば、『いちじく』はフルーツではないのかもしれませんね!

a0254656_18143096.jpgでも、私たちが食べている『いちじく』の花には、たくさんのミネラルとタンパク質分解酵素が含まれ、さらに水溶性の食物繊維のペクチンが、リンゴやイチゴの約1.5倍も含まれているというから驚きです!!

a0254656_18203243.jpg身体からナトリウムを出す働きがある「カリウム」は、なんと100gあたり約170mgも含まれています。
ですから、高血圧症の方によいとされています。
『いちじく』には、注目すべき様々な健康パワーが秘められているんですよ!

その中で、代表的健康効果が・・・

1.消化促進
 →脂質分解酵素リパーゼ・糖質分解酵素アミラーゼによる効果
2.二日酔い防止
 →タンパク質分解酵素による効果
3.整腸作用
 →水溶性食物繊維の「ペクチン」による効果
4.老化防止
 →抗酸化物質の「アントシアニン」による効果
5.高血圧の予防
 →カリウムによる効果
などなどです。


a0254656_18223322.jpgでも、いくら健康に効果的だからって、美味しくなければ食べる気になりませんよね!
そこは、お任せください!!
「FLCパートナーズストア」で販売している、山あいの『甘熟いちじく』は、頑固なまでのこだわりの美味さなんです!

a0254656_18242560.jpg基本的に、「FLCパートナーズストア」で販売している『甘熟いちじく』は、そのまま生食で召し上がって頂くことをベースとして販売しています。
でも、お勧めしている食べ方の1つが、この“生ハムいちじく”です。
作り方はいたって簡単です!
いちじくを4等分にカットし、皮をむいて、生ハムで包むだけ!
「生ハムはメロンじゃないの?」と思いの方も多いはず!
しかし、元祖は「生ハムいちじく」なんです。

a0254656_18401931.jpgいちじくはどうしても収穫時期が限定される一方、メロンは現在、農業技術の進歩で、年間を通して収穫でき、手に入りやすいため、生ハムメロンが主流になったようです。

a0254656_18344175.jpg私は、「生ハムいちじく」にオリーブオイルを軽くかけ、バジルの葉っぱをちぎったものをのせてみました!
お好みで、ブラックペッパーをかけてもいいかもしれませんね。
いちじくの優しい甘さと、生ハムの塩加減とがあい重なり、これが絶品料理になるんです!

a0254656_18243290.jpgもちろん、ヨーグルトと一緒に食したり(写真)、コンポートやワイン煮と言ったお料理にもご利用いただけますし、以外にも油との相性も良く、天ぷらで召し上がるというお客様もあるようです。

a0254656_18255323.jpgいずれにしても、いちじく自体の美味しさがあってこそ!
その、至高のいちじくを育て上げ、絶妙なタイミングで収穫し出荷しているのが、匠の農家さん「小春農園」さんです。

a0254656_18441157.jpg「FLCパートナーズストア」では、「朝採りのいちじくを即日発送して、翌日、遅くとも翌々日にはお客様に届けること!」と言う条件のもと、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売ししています。
数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
“本物”と呼べる、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』をぜひ一度ご賞味ください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-09-08 17:19 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく こだわりの樹上“甘熟”いちじく大好評発売中!!ただし台風の影響次第では発送が遅れます!!

FLC日記 2018年8月21日(火) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、完熟ならぬ“甘熟”にこだわりぬいた、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です!
a0254656_1720816.jpg

a0254656_19373938.jpgいちじくは、樹上で完熟させないと、本当のおいしさになりません。
匠の農家さん「小春農園」さんでは、その本当の美味しさを食べていただきたいと、『甘熟いちじく』と命名しています。

a0254656_19382446.jpg完熟ならぬ、“甘熟”にこだわった朝採りの『甘熟いちじく』を、即日発送でお届けいたします。
ただし、数量限定の完全予約制での販売です!
とろける食感と、優しい甘さをぜひご堪能ください!!

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
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山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_19392841.jpg本日、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスに、現地取材に伺いました。
「え?ハウスって?ビニールないじゃん!」と思われた方も多いはず!

a0254656_19420667.jpgそうなんです!
実は、台風19号の接近に備え、ハウスのビニールをはぐ作業が行われていました。
ハウスと言えども、加温をして育てるのではなく、あくまで雨風から果樹を守るための〝屋根”のための役割です。

a0254656_19435945.jpgこちらは、通常時の様子です。
ご覧の通り、入り口付近や両サイドは大きく開いています。
でも、だからこそ、台風などによる強風が吹いた際には、風がハウスの中に強く入り込み、ハウスのパイプが大きく損害を受けることになるので、台風19号が熊本からは少し遠いとはいえ、念のためハウスのビニールを取り外していたのです。

a0254656_19490353.jpgハウスの向こう側に行くと、生産者農家の「小春農園」代表の小原正宏さんと、息子さんで専務の小原将輝さんが作業を行っていました。
「おはよう笠さん!台風がどうなるかわからんけん、念のためビニールをはいでしまいよったとこたい。」

a0254656_19512716.jpg「こっちから見ると、一番右あたりを今度の金曜日に出荷する予定だったとばってん、台風次第では出せんかもねぇ~。」と小原さん。
小原さんが話した果樹を見てみると、あと数日で完熟となるいちじくが育っていました。

a0254656_19535131.jpg「風で揺れてキズが付くと、やはり笠さんとこのお客様用としては厳しくなると思うんですよ。なにせ、全国に発送するわけですから。いくら、結果枝にひもを巻き付けて固定しているとはいえ、台風クラスの風となると、どうしても影響が出ちゃいますからね。」将輝さんがそう続けました。

a0254656_19573457.jpgこちらは、収穫前の7月下旬に現地取材した際の写真です。
小原さんが、ワイヤーから下し、結果枝に巻き付けているひもの手直しをしています。

a0254656_20004527.jpg「小春農園」さんでは、育つ際にいちじくに傷がつかないように、こうして1本1本をひもで巻き付けながら吊るして栽培しています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_20024007.jpg本日、紹介している、山あいの『甘熟いちじく』も、収穫時期のみならず、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こうして、台風対策のビニールはぎ作業なども、それらの全てです。

a0254656_20050235.jpg「この時期は、まだこんなにも大きいのもあり、かなり美味しいと思うんですけどねぇ~。もう、次の分もかなり注文がきてるんでしょ?」と将輝さん。
「そうなんですよ。今シーズンになってから、早くもリピート購入の方も多く、出荷予定数は完売すると思います。」と言うと、

a0254656_20074918.jpg「台風次第なんですよねぇ~。もしかしたら、出せない可能性もあるから・・・」と将輝さんが心配そうに話しました。
「でもそれはやむおえないことなので、その際は、お客様にはこちらできちんと対応しますので、やはり「小春農園」さんが、納得いくものを出してください!」と言うと、
「そうですね!そうさせていただきます。」と将輝さん。

a0254656_20113887.jpg一般的に流通しているいちじくの多くは、完熟する前にまだ青さが残るうちに収穫されます。
いちじくは、傷みやすいので、一般流通過程での店頭に並ぶまでの約1週間の間に完熟だと商品として出せなくなるからです。

a0254656_20125013.jpgいちじくは、絶対に樹上完熟させないと、本当の美味しさになりません。
そこで「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの、こだわりの樹上完熟の『甘熟いちじく』をネット独占販売しています。

a0254656_20142334.jpg朝採りの『甘熟いちじく』を、即日発送で出荷し、翌日または翌々日のお届けです。
いちじくが持つ、やさしい甘さの、本来の美味しさをぜひご堪能ください。

a0254656_20203404.jpg
毎回の出荷数を限定しての、完全予約制販売です。
台風の影響次第では、少しお待たせすることもあるかとは思いますので、ご注文(ご予約)はお早めに!
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『甘熟いちじく』のページへお進みください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-08-21 20:23 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 平成30年度の先行予約受付スタート!!朝採り即日発送で8月10日(金)より発送いたします!

FLC日記 2018年8月3日(金) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、この時期の大人気商品、山あいの『甘熟いちじく』の先行予約受付を、本日よりスタートしました!
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大変ありがたいことに、こうしてブログやホームページで先行予約受付スタートのご案内をする前に、今年もすでに昨年もご購入いただいたお客様からは、たくさんのご予約を、メールやお電話で頂戴している大人気商品です。

a0254656_17550543.jpg初回から3~4回の発送分をどうしても予約したいとお電話をいただく理由がこちらです!
初回発送から4回ほどは、1パックに2玉しか入らない大玉サイズも出荷します。

a0254656_17561224.jpg毎年購入いただくお客様はそれを知っていて、どうしてもその大きないちじくを注文したく、早い方は昨年の最終発送が終わると同時に、今年の初回発送のご予約をいただくほどの人気なのです!

a0254656_17575209.jpg最初の4回ほどまでの、大きなことは置いといて、やはり人気の秘密は、樹上で完熟させた、甘さにこだわる『甘熟いちじく』だからです。
いちじくは、樹上で完熟させないと、本当のおいしさになりません。
生産農家の「小春農園」さんは、いちじくを育てて、19年の匠の農家さんです。
「小春農園」さんが出荷するいちじくは、しっかりと樹上で完熟させた、さらに上の『甘熟いちじく』なんです。

a0254656_1937670.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年度も「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
写真は、通常サイズの『甘熟いちじく』です。
1パック3~4玉入りを4パックで1箱、12~16玉入りでの販売です。
8月10日(金)の初回発送から4回ほどは、1パックに2玉しか入らない大玉サイズも出荷します。
早い者勝ちですよ!
※以降、毎週火曜日と金曜日の出荷です(8月14日(火)はお盆休みのため出荷はありません)。

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
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山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_18090115.jpg生産者と生産地の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、のどかな山あいの里山です。
生産者の「小春農園」さんは、山あいの『甘熟いちじく』を、ハウスで育てています。

a0254656_18092458.jpgハウスといえども、加温をして育てるのではなく、あくまで雨風から果樹を守るための〝屋根”と言ったところでしょうか。
こののどかな山あいには野生動物もたくさん生息しているため、フェンスをはり、イノシシやタヌキから大事ないちじくを守っています。

a0254656_18144842.jpg今紹介した4枚の写真は、昨年の収穫直前に撮影したものです。
毎年、みなさんよりもお先に、その年のいちじくを試食させていただいています。

a0254656_18170778.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の小原将輝さんです。
「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そして大学で柑橘類を専門に学んびながら、様々な技術を習得している将輝さんの、3人の“匠”が中心となり、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_18201365.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18254107.jpg本日、紹介している、山あいの『甘熟いちじく』も、収穫時期のみならず、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、昨年12月15日の落葉の様子です。
いちじくは、その頃の急な冷え込みと共に、こうして1日で葉を落とすのです。

a0254656_18273208.jpg3月に行われる剪定作業の様子です。
「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。
毎年繰り返される匠の剪定作業で、春には新芽が芽吹き、結果枝を作り上げます。

a0254656_18310015.jpgそうして、作り上げた結果枝は、惜しまぬ手間ひまをかけ育て上げます。これは、5月下旬の芽カギ作業の様子です。
母子から芽吹いている新芽と、結果枝の副梢(脇芽)を徹底的にかいで(摘んで)いくのです。

a0254656_18322000.jpg成長した結果枝は、6月上旬ごろ、ハウス内に張り巡らせたワイヤーから降ろしたひもに、全ての結果枝を巻き付けて栽培していきます。
いちじくの果樹が風で揺れ傷ついたり、ましてや枝が折れたりしないようにするのです。

a0254656_18341479.jpgもちろん枝が揺れないということは、そこに実るいちじくの果実も傷つくことなく育てることができます。
本日のブログでは、こうしてダイジェストで紹介していますが、その都度、惜しまぬ手間ひまや匠の技を詳しく紹介してきました。

a0254656_18392723.jpg年間を通して取材してきたからこそ、自信をもってお勧めしています。
そして、何より人気の秘密はその美味しさです。
樹上完熟にこだわりぬいた、「小春農園」さんの『甘熟いちじく』は、これほどまでの大人気商品になったのです。

a0254656_18410950.jpg一般的に流通しているいちじくの多くは、完熟する前にまだ青さが残るうちに収穫されます。
いちじくは、傷みやすいので、一般流通過程での店頭に並ぶまでの約1週間の間に完熟だと商品として出せなくなるからです。

a0254656_18424818.jpgいちじくは、絶対に樹上完熟させないと、本当の美味しさになりません。
そこで「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの、こだわりの樹上完熟の『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。

a0254656_18440600.jpgもちろん今年も、朝採りの『甘熟いちじく』を即日発送して、翌日、遅くとも翌々日にはお届けいたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
“本物”と呼べる、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』、早い者勝ちですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-08-03 18:46 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟イチジク 大人気の“甘熟”いちじく!今年も順調に成長し、8月10日前後からの発送予定です!

FLC日記 2018年7月27日(金) 晴れ

a0254656_18241804.jpg「今年もかなり順調に育ちよるばい!例年通り、8月上旬、お盆前には初出荷ができそうばい!」
匠の農家さん「小春農園」代表の小原正宏さんが、そう言いながら山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスを案内してくれました。
こちらが、現在の山あいの『甘熟いちじく』の様子です!
a0254656_18254911.jpg


a0254656_18261804.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も、匠の農家さん「小春農園」さんの『山あいの甘熟イチジク』をネット独占販売いたします。

a0254656_18283501.jpg完熟ならぬ、樹上で“甘熟”させた、とびっきりの美味しさです!
この写真は、昨年8月上旬に撮影したものです。
今年の、初出荷は8月10日(金)の予定です。

a0254656_18294963.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』の栽培ハウスです。

a0254656_18302794.jpgハウスといえども、加温をして育てるのではなく、あくまで雨風からいちじくの果樹や果実を守るための〝屋根”と言ったところでしょうか。
ですから、両サイドや入り口付近は大きく開いています。

a0254656_18353335.jpgこちらは、昨年12月8日、早朝のいちじくの落葉の様子です。急に寒くなり、一晩でいちじくの葉っぱがこのように落葉してしまったのです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_18424478.jpgもちろん「小春農園」さんの『甘熟いちじく』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して、現地取材してきました。
こちらは、冬の剪定の様子です。

a0254656_18433236.jpg「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そして息子さんで専務の小原将輝さん(写真)の、大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の“匠”が中心となり、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_18460983.jpg本日紹介している『甘熟いちじく』の他には、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、『ザ・みかん』、無農薬栽培の『原木しいたけ(乾燥・生)』、幻の白い『長生たけのこ』、『干したけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』などを育てていて、それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_18510359.jpgいちじくに話を戻しましょう!
5月上旬、いちじくたちはこうして一斉に芽吹いてきます。
「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。

a0254656_18553405.jpg1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。
そして今年も、冬の剪定の匠の技で、きちんと果実が実る良い芽が芽吹いていました。

a0254656_18590401.jpg植物は、幹の上部をよりたくさんの水や栄養が通ります。
幹の上の部分から芽吹いた元気な芽は、成長が激しく果実を実らせない傾向にあります。

a0254656_19012796.jpgそこで、「小春農園」さんでは、主幹から伸びた母枝の、下から芽吹く芽を残し、それにいちじくの果実を実らせます。
1節目からきちんと実らせる匠の技です。

a0254656_19021785.jpgそしてこの時期、母枝の下から芽吹いた結果枝のみを残し、不要な新しい芽を全てかいでいきます。
その結果枝に美味しいいちじくを全力で実らせるためです。

a0254656_19045912.jpgそして本日、現地取材に伺うと、こうして今年もきちんと1節目からいちじくの果実が成長していました。
「小春農園」さんでは、こうして毎年コンスタントに美味しいいちじくを実らせています。

a0254656_19083692.jpgなぜそこまで1節目から実ることにこだわるかと言うと、1節目~3節目くらいまでは、こんなに大きないちじくが実るからなんです。
もう何度も「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』をご購入いただいているお客様からは、初出荷から数回のこの大きないちじくが食べたくて、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴しています。

a0254656_19131721.jpgでもやはり、人気の秘密は、こだわりの“甘熟”ににこそあるのです。
「いちじくは、絶対に樹上で完熟させんと本当の美味しさにならんとたい。だけん、朝採り、即日発送するけん、遅くとも中1日ではお客様に届けるように!」
これが、弊社と小春農園さんとのいちじくを販売するにあたっての約束です。

a0254656_19153218.jpg一般的に、スーパーなどの店頭に並ぶいちじくは、ここまで完熟したものではありません。
収穫から店頭に並ぶまで1週間ほどかかるので、完熟前に収穫し出荷されるものばかりです。

a0254656_19175974.jpg“甘熟”にこだわった、いちじくを収穫から翌日、もしくは翌々日には全国のお客様へお届けします。
今年もぜひ、いちじくの本当の美味しさをご堪能ください!

a0254656_19171471.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
8月上旬から、10月いっぱいまでの出荷を予定しています。
これからも、さらに大きく成長し、色付いてくる様子もまた現地取材してご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-07-27 19:21 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 着果の様子と惜しまぬ手間ひまの枝吊り作業、肥料散布の様子を現地取材

FLC日記 2018年6月8日(金) 雨のちくもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
a0254656_16551316.jpg


a0254656_16580535.jpgこだわりの樹上完熟で、朝採りで収穫し、即日発送いたします。
毎年8月中旬からの出荷です。
こだわりの樹上完熟での収穫で、最も甘さが乗り、最高に美味しいいちじくを、完熟ならぬ『甘熟いちじく』と命名した、「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_17011441.jpg一昨日、元気に育つ『完熟いちじく』の様子を現地取材してきました。
着果枝に、こうしてきちんと1節目から果実が実っています。
まだまだ、ビー玉より一回り大きい位の小さな果実です。

a0254656_17034394.jpgしかし、これが約2ヶ月後の、8月中旬にはこんな大きさにまで成長するのです。
1節目、2節目くらいまでの果実は、ここまで大きくなるので、もう今期の初回発送分はリピーターのお客様から予約を頂いているほどの大人気商品です。

a0254656_17060863.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町の自然豊かな山あいにある「小春農園」さんの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
ハウスは、あくまで雨風からイチジクの果樹や果実を守るためのもので、いわば屋根と言った感じです。

a0254656_17104215.jpgですから入り口や両サイドは、このように大きく開いています。とてものどかな山あいの田園風景の中、「小春農園」さんの『甘熟いちじく』の栽培ハウスはあります。
隣りの「小春農園」さんの田んぼは、田植えの準備が進められていました。

a0254656_17210637.jpg栽培ハウスの中をのぞくと、「小春農園」代表の小原正宏さんが作業を行っていました。
「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。

a0254656_17270236.jpgこちらは以前取材した収穫を迎えた8月中旬ごろの様子です。
「小春農園」さんでは、“草生栽培”と言って、下草をあえて生やしながら様々な果樹を育てています。
下草は、時期を見て手作業で刈り、そのまま有機肥料とします。
ただし、便宜上、いちじくの栽培ハウスだけは、通路のみマルチビニールを敷いています。

a0254656_17301645.jpgそして、毎年この時期そのマルチビニールを張り替えます。
そこで、そのタイミングで、有機肥料の散布を行うのです。
果実は、しっかりと成長していました。

a0254656_17322269.jpg前回の取材の際に、「1節目からきちんと果実が実るように育てていかにゃんとたい。」と小原さんが話しましていましたが、その言葉通りどの結果枝も1節目から実っていました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17351832.jpgもちろん「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』も、収穫時期のみならず、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は5月下旬から、6月上旬に行う、枝吊り作業の様子です。

a0254656_17361511.jpg小原さんの奥様、小原美子さんが、惜しまぬ手間ひまをかけ、全ての結果枝の“枝吊り作業”を行いました。
ハウス内に張り巡らせたワイヤーやパイプを使って、いちじくの結果枝を1本1本ひもで吊るす作業を行っています。
いちじくが風で揺れて傷ついたり、枝が折れたりするのを防ぐためです。

a0254656_17403729.jpg作業の切れ間に小原さんにお話をうかがいました。
「今年も良い感じで実りよるばい。こないだ将輝に聞いたけど、もう予約の入っとるって?嬉しかねぇ~。今年も8月中旬から出荷するけん、お客様にもよろしく伝えといてね!」

a0254656_17422794.jpgそうこう話していると、
「笠さんこんにちは!」と声がします。
小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「栗の木の下の草刈りをしてたので、今から着替えて合流します!」と笑顔で話しています。

a0254656_17483669.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正弘さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で果樹栽培を専門的に学んだ、息子さんで専務の小原将輝さんの3人の匠が中心となり、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_17495728.jpg本日紹介している『山あいの甘熟いちじく』の他には、現在、出荷中の『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』(上写真)、弊社のリピート率ナンバーワンの柑橘王こと『デコポン』(右写真)、究極の柑橘『せとか』、『ザ・みかん』、『原木しいたけ』、幻の白い『長生たけのこ』など、どれも“本物”と呼べるものばかりです。
それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_17530334.jpgそんな中、『山あいの甘熟いちじく』は、最後に商品化した商品でした。
「こだわりの樹上完熟で収穫し出荷するため、輸送のリスクが高いため、ネット販売には向かないだろう!」と言う小原さんの見解があったからです。

a0254656_17563819.jpgそこで、弊社の配送を使って、送ってみました。
届いたいちじくを見て、「この状態で届くなら販売してもいいだろう!」とお許しをいただき、商品化したのです。
すると、またたく間に大人気商品となったのです。

a0254656_18004221.jpgいちじくは、絶対に樹上完熟させないと、本当の美味しさになりません。
「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』は、このように樹上で完熟したものを朝採り即日発送でお届けするため、いちじく本来の美味しさを楽しむことができるのです。
甘さを追求し、商品名を“完熟”ならぬ“甘熟”と命名するほどのこだわりの商品なのです。

a0254656_18071241.jpg「笠さんを介して全国のお客様にうちの商品を届けるようになって、たくさんの『美味しい!』の声を頂くたいね。すごくやりがいにもつながるとたい。もちろん今年も、自信をもって出荷できるいちじくに育て上げるけん、楽しみにしときなっせ!」
小原さんは、今回の取材の最後に、そう力強く話してくれました。

a0254656_18142804.jpg“甘熟”にこだわった、朝採りのいちじくを収穫したその日に即日発送し、翌日、もしくは翌々日には全国のお客様へお届けします。今年も、いちじくの本当の美味しさをご堪能ください!

a0254656_18151978.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
8月上旬から、10月いっぱいまでの出荷を予定しています。
これからも、さらに大きく成長し、色付いてくる様子もまた現地取材してご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-06-08 18:16 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 芽吹きと芽カギ作業 今年も変わらぬ栽培法で甘さにこだわり育て上げます

FLC日記 2018年5月18日(金) くもりのち雨

a0254656_16324639.jpg「今年も、こうしてしっかり1節目から果実が実る、良か~芽の出とるばい。これは、けっして強い芽ではないとたい。むしろ弱い芽たいね。強かともちろん勢い良く伸びるばってん、下から確実に果実が実らんで飛んでしまうとたい。だけん、あえて弱か芽ば芽吹かせ撮るとたいね。そして、それを今、良か芽て表現したとたい。」

a0254656_16375727.jpg5月11日に現地取材した様子です。
匠の農家さん「小春農園」代表の小原正宏さんがそう話しながら、しっかり手をかけ芽吹かせた“良か芽”を見せてくれました。
a0254656_16440469.jpg
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、生産者の「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、このとてものどかな山あいの里山で、甘さにこだわった『甘熟いちじく』を育てています。

a0254656_16412871.jpgハウスと言っても、いわば屋根と言ったところで、入り口や両サイドは、ご覧の通り大きく開いています。
こののどかな山あいには野生動物もたくさん生息しているため、フェンスをはり、イノシシやタヌキから大事ないちじくを守っています。

a0254656_16461836.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
今年も、8月上旬からの出荷予定です。

a0254656_16511283.jpg甘さにこだわり“完熟”ならぬ、“甘熟”と命名され販売されるこのいちじくは、毎年、全国にファンが増え、今年の初回発送分もすでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品となりました。
「小春農園」さんでは、惜しまぬ手間ひまの今年も変わらぬ栽培方法で、山あいの『甘熟いちじく』を育てています。

a0254656_16562462.jpgこちらは、毎年春先に行う剪定作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17015488.jpgもちろん「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』も、収穫時期のみならず、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
剪定の際に、母枝の下から結果枝が芽吹くように、匠の技で剪定していました。

a0254656_17045354.jpg今回の取材の様子に話を戻しましょう!
「笠さんは毎年見てきたけん、良く知ってると思うけど、伸ばしたい下から芽吹いた結果枝以外にも芽吹いてくるとたい。だけん、この時期にしっかりそれらをかいであげんといかんとたいね。」

a0254656_17070421.jpg「うちでは、母子からは基本、1本しか結果枝ば伸ばさんけん、それ以外は全部かいでしまうとたい。」
小原さんはそう話しながら、手際よく作業を進めています。

a0254656_17095787.jpg「毎年見ながら、毎年思うんですが、強い芽の方が良いような気がしますけど、そうじゃないんですよね!」と言うと、
「そう!あくまでいちじくを実らせるための結果枝だけん、勢いが良すぎると、果実が飛ぶとたい。」

a0254656_17113577.jpg「ほら分かるね?1節目も、2節目も確実の果実が実るばい。果実になる芽が出てきよるたい。」と小原さん。
「おぉ!では、それらがあの大きないちじくになるんですね!」と言うと、
「そうね!もちろん、これからしっかりと育て上げんといかんけどね!」
小原さんが笑顔でそう答えてくれました。

a0254656_17153119.jpg匠の技で、確実に1節目から実る「小春農園」さんのいちじくは、着果枝に下から順番に実っていきます。
ですから、最初に収穫を迎えるいちじくは、こんなにも大きく成長するものもあるんです。
そこで、毎年購入いただくお客様はそれを知っていて、どうしてもその大きないちじくを注文したく、早い方は昨年の最終発送が終わると同時に、今年の初回発送のご予約をいただくほどの人気なのです!

a0254656_17220616.jpgしかし、8月上旬の初回出荷を迎えるまでは、まだまだたくさんの手間ひまを要します。
こちらは以前取材した、5月下旬の結果枝の枝吊り作業の様子です。
小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんがその作業を行っています。

a0254656_17245247.jpgハウス内に張り巡らせたワイヤーから降ろしたひもに、全ての結果枝を巻き付けて栽培していきます。
いちじくの果樹が風で揺れ傷ついたり、ましてや枝が折れたりしないようにするのです。

a0254656_17263640.jpgその作業は、収穫が始まる直前まで続きます。
小原さんの奥様の美子さんが手際よく作業を行っています。
「大変だと思うでしょ?でもね、こうしてしっかり手をかけることで、やっぱりいい作物ができるとよ。そう考えるとむしろ楽しいわよ!」
良子さんがそう話されたことを思い出しました。

a0254656_17311696.jpgまた、こちらは現在の様子です。
「正直言って、いちじくがここまでの人気商品になるとは、最初は思わんだったとたい。でも、毎年注文いただく全国のお客様があるけん、これからも変わらぬ品質で育てにゃんと思って、主幹も仕立て直しながら果樹を若返らせよるとたい。」と小原さん。

a0254656_17351190.jpgかなり興味深い話をうかがいました。
その内容を詳しく紹介したいところですが、本日のブログは少々長くなりましたので、そのお話はまた後日、あらためて紹介することとします。

a0254656_17422802.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
今年も、8月上旬からの出荷予定です。
いちじくは、樹上で完熟させないと、本当の美味しさになりません。

a0254656_17404017.jpg樹上完熟の甘さにこだわった『甘熟いちじく』を、朝採り即日発送で全国のお客様にお届けします。
ぜひ、いちじくの本当の美味しさを味わってください!
これからも、取材を続け、その成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技をご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-05-18 17:46 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)