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水源よかばい祭(2018)後編

FLC日記 2018年10月30日(火) 晴れのちくもり
『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭りで、今年(平成30年)は、一昨日(10月28日)に開催されました!!
本日も、『水源よかばい祭』について、昨日に続きご紹介いたします。
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ちょっと肌寒かったですが、好天に恵まれ終日楽しく過ごすことができました。
写真は、最後のお楽しみ抽選会の1等小の当選番号発表の瞬間です。

a0254656_16441861.jpg今年で、25回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。
催し物のラストは、全員参加で炭坑節を踊りましたよ。

a0254656_16492929.jpg菊池水源は、その名の通り“水の源(みなもと)”にある地域です。
阿蘇の外輪山を水源とする1級河川の「菊池川」の水の源(みなもと)に位置する地区です。

a0254656_1752190.jpgその清らかな水、豊かな大地、澄んだ空気で、様々な農作物が育てられています。
それらは、株式会社旬援隊が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」でも販売しています。

a0254656_1781668.jpg『菊池水源棚田米』、『菊池水源里山ニンジン』、『菊池水源茶』などです。
弊社でもオリジナルブランド商品として、『水源キウイ』、『利平栗』、『烏骨鶏のたまご』などを生産販売しています。

a0254656_16491337.jpgまた、廃校となった「菊池水源小学校」跡地には、株式会社美少年酒造さんによって、名水100選にも選ばれた、菊池水源の水、その流域で育った菊池水源のお米を使った、日本酒の製造が行われています。
この日も、特設ブースを開設して販売が行われました。
地産地消の貢献すべく、私も美味しいお酒を購入して帰りましたよ!(笑)

a0254656_16513398.jpg開会式後、プログラムの1番は、「ラジオ体操熊本弁バージョン」でした。来ジオ体操なんて、学生の時以来で、熊本弁と言うこともあり、なんだか新鮮でした。

a0254656_16571875.jpg今年も私は実行委員として、3回の合同会議と、前日の準備から参加しました。
準備の手伝いでステージ袖に行くと、見慣れた顔が!
毎年、私が出店する「綿菓子」を買ってくれる常連さんです。

a0254656_16592621.jpgこちらは、2014年のよかばい祭の時の写真です。
まだ小学生だったので、あどけなさが残っていますが、今では中学生となりすっかり大人びていました。
「菊池北中学校の吹奏楽部の演奏?」と尋ね、いつものごとく気さくに話をしていると、隣に見知らぬ男性が!

a0254656_17020879.jpg引率の先生かと思いながら「ところでどちら様ですか?」と尋ねると、
「父です!娘がいつもお世話になってます。」とのこと!
大変失礼しました。
お詫びに、素敵なツーショット掲載しておきます。

a0254656_17041073.jpg菊池北中学校の吹奏楽部の演奏は、とても素敵な音色でした。
しっかりとまとまっていて、とても力強く、これからの活躍がますます楽しみです。

a0254656_17052124.jpgここでちょっとお知らせです!
第19回 菊池北中学校吹奏楽部の定期演奏会が開催されます。
11月24日(土)
13:30会場
14:00開演
熊本県菊池市の菊池市文化会館にて、入場無料となっています。
ぜひたくさんの方にご来場いただきたく思います。

a0254656_17121974.jpgさて、よかばい祭に話を戻しましょう!
ステージでは次々に催し物が行われます。
こちらは、ひかり保育園の園児さんによる合唱です。
きらきら星などを歌ってくれました。
それにしてもお母さんたちのカメラマンぶりがすごいこと!(笑)

a0254656_17144936.jpgなりきり栄ちゃんも登場しました!
鍋倉地区の村上光治さんです。
なかなかの歌いっぷりで、会場を大いに盛り上げてくれました。

a0254656_17173831.jpgラムネやビールの早飲み大会も行われましたが、私は全く参加できません。
なにせ、私が出店している『わたあめ』にご覧の長蛇の列なんです。

a0254656_17192564.jpg先ほど演奏を終えた菊池北中学校の生徒さんたちも買いに来てくれました。
しかし!
たくさんのお客様が来ている中、なんとわたあめ機が故障してしまいました。

a0254656_17205035.jpg並んでいただいたお客様にお詫びをも仕上げ、早々に店じまいです。
写真は、しょぼくれてうどんをすすっている私です(笑)

a0254656_17224428.jpg採算は抜きにして、子供たちが喜んでくれればと、6年前から始めた綿菓子ですが、今年はさすがに大赤字となってしまいました。
でも、必ず来年も出店しますので、今年食べれなかった方もぜひ来てください。

a0254656_17245328.jpgステージでは、次々に催しが行われています。
フラダンス、カラオケなど、この日のためにしっかりと準備されてきていたようで、ホントみなさん見事な腕前でした。

a0254656_17270912.jpgこちらは、きくちふるさと交流館を運営管理する、NPO法人きらり水源村のブースです。
肌寒かったせいもあり、もちろん清らかな水で入れたコーヒーがめちゃくちゃ美味しかったです。

a0254656_17301495.jpgよかばい祭も終盤になり、各地区対抗の「ドンドンパ」大会や、パン食い競争が行われました。
残念ながら、私が暮らす伊牟田地区は今年は不参加でした。

a0254656_17324736.jpgパン食い競争にはなんと江頭実菊池市長も参加されました。
吊り下げたパンが落ちるというハプニングがありましたが、手を使うことなくきちんと落ちたパンを加え上げゴールする姿に、会場が大いに盛り上がりました。

a0254656_17415093.jpg催し物のラストは、原細永地区の熊本ひょっとこ笑福会の皆さんによる、ひょっとこ踊りと炭坑節です。
お面をつけていることもあり、恥ずかしさがないのかみなさんすごいパフォーマンスです。

a0254656_17422259.jpg踊りながら、会場の方々とハイタッチをしたり目の前で踊って見せたり、会場が笑いで包まれました。
ひょっとこ踊りの後は、炭坑節をみんなで踊ります。

a0254656_17470113.jpg今年のよかばい祭の総合司会は、テレビのリポーターとしても活躍している、この菊池水源出身の平山留美子さんです。
顔見知りの方も多いので、直接マイクを通して踊るように促していました。

a0254656_17495000.jpg明るい笑顔と、素敵な声、ドンドンパにも参加いただき、そして見事な司会ぶりで今年のよかばい祭を大いに盛り上げてくれました。
平山さん!
本当にありがとうございました。

a0254656_16421399.jpg水源よかばい祭は年に一度、水源地区の地域間・世代間の交流とふれあいをはかり、ふるさとを見つめなおすお祭りです。
私も毎年参加させていただいていますが、これからもずっと続けていければと思っています。
最後にみんなで万歳三唱をして、今年のよかばい祭は終了しました。

a0254656_19081288.jpg私が暮らし、株式会社旬援隊の本社所在地は、菊池水源の伊牟田区の中のさらに山奥にあります。
こちらが本社社屋の様子で、ここより山奥には誰も住んでいないという、本当に本当に山奥です。

a0254656_17572672.jpgこれは今年の『白えごま』の収穫(刈り取り)の様子です。
敷地は、1500坪ほどあり、さらに近隣の畑を借りて、作物を育てています。
そんな山奥で自ら畑を耕し、果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏たちを飼育し、自給自足の生活を目指しながら、契約農家さんが育てる“本物”と呼べる食材や私が育てたオリジナルブランド商品をネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_18101030.pngこれからも、地域貢献をするとともに、株式会社旬援隊での仕事もしっかりと頑張っていきます。
「FLCパートナーズストア」では、熊本の最旬食材をメインに販売しています。ここでしか買うことのできないものばかりです。
ぜひ、ホームページもぜひご覧ください。
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-10-30 18:10 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2018)前編

FLC日記 2018年10月29日(月) 晴れ
熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭り『水源よかばい祭』が昨日開催されました!!
毎年、10月の最終日曜日の開催で、今年は昨日(10月28日)、ちょっと肌寒かったですが、気持ちの良い秋晴れの中、開催されました。
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a0254656_17194159.jpg今年で、25回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」のきくちふるさと水源交流館グラウンドで、菊池水源の13の地区が集まっての行われる、毎年恒例のイベントです。

a0254656_17233224.jpg水源地区の地域間・世代間の交流とふれあいをはかり、故郷を見つめなおし、故郷の活性化につなげることを目的としています。
私も、6年連続6回目の実行委員として、開催前の3回の会議、前日準備や当日の朝7時より準備作業にも参加しました。

a0254656_17271808.jpg当日の朝の風景です。
テントはりは、前日に行っていましたので、当日は、テントをたて並べ、仮設ステージ用のトラックの装飾など、みんなで手分けしながら準備を行いました。

a0254656_17440608.jpg私は今年も『わたあめ(綿菓子)』を出店しました。
7年前に初めて参加した際に、子供たちが喜んで食べるようなものが少ない気がしたので、その翌年からこうして毎年出店しています。
ただ、残念だったのが、私が暮らす菊池水源の「伊牟田区」では、今年はよかばい祭への参加を見送ったのです。

a0254656_17494696.jpgこちらは、伊牟田地区の名物「栗万十」です。
『栗万十』は、私の叔母(氏森由井子)が考案し、今ではすっかり伊牟田名物として定着したお菓子です。
『水源よかばい祭』には欠かすことのできないほどの人気となっていたのですが、過疎化の進む伊牟田地区では、よかばい祭の実行委員を出すことができず、今年は出店を見送ることになったのです。

a0254656_17532542.jpgこちらは以前のよかばい祭で販売している様子です。
多くの方に「今年は伊牟田の栗万十はないの?」と残念がる声をいただきました。
私は、水源区青少年健全育成の委員をしている立場でよかばい祭の実行委員をしていますが、伊牟田区からの実行委員を出すことができなかったので、出店しないのもやむなしなんです。

a0254656_17591079.jpgさて、定刻の10時となり、よかばい祭実行委員長の有働敏徳さんが開会を宣言し、よかばい祭が始まりました。
まずは、よかばい祭実行委員会会長の後藤定さんが会長挨拶を述べました。
おそろいのハッピを着ているのが、私も含めた実行委員です。

a0254656_18050925.jpg続けて、来賓挨拶を頂戴しました。
坂本哲志衆議院議員、馬場成志参議院議員、そして、前川収県会議員にご挨拶をいただきました。
こうして国会議員、県会議員の先生方が多く参加いただくことも、長年続けてきたよかばい祭の誇りでもあります。

a0254656_18175744.jpg最後に、江頭実菊池市市長よりご挨拶をいただきました。「豊かな自然と、美味しい作物、この日に準備頂いた皆さんの料理を毎年楽しみにしています。この水源地区は、何より人が良いことが最も自慢できることだと思います。今年で25回目とのこと、これからも30回、50回と続けていただきたいです。」

a0254656_18215354.jpgそれから、来賓の紹介があり、すでに廃校となっている、水源小学校、菊池東中学校の校歌を全員で合唱しました。
この時ばかりは、みなさん出店準備を一時やめて、当時を懐かしがりながら声高々に歌っていました。

a0254656_18301343.jpg開会式終了と同時に、各地区のお料理の販売がスタートします。
こちらは、日生野地区のつきたての「お餅」と「山菜おこわ」のブースです。
その他にも、各地区からホルモン、うどん、おにぎり、揚げタコ、カレー、ぜんざい、とりのから揚げ、団子、ぜんざい、おでん、手羽先焼き、たい焼き、串焼きなどなどが販売されていました。

a0254656_18353012.jpg今まだになかったものとして、原本村の「ハヤシライス」が出店されました。
「国産牛をたくさん入れて作ってるから美味しいよぉ~」とのこと!
でも、みなさんのこの笑顔が一番の売りですね!

a0254656_18382687.jpgやはり、祭りと言えばこれですよね!
広い鉄板で焼く、「焼きそば」です。
ここ数年、「焼きそば」の出店が無かったのですが、今年から消防団の皆さんが焼きそばを出店しました。
やはり、かなりの人気だったようで、私が買いに行った時にはすでに売り切れていました。
来年はぜひ食べたいと思っています。

a0254656_18404563.jpgそうそう!
私が出店した『わたあめ(綿菓子)』は、販売スタートと同時にご覧の大行列の人気ぶりです!
やはり、子供たちが喜ぶ笑顔をたくさん見ることができました。

a0254656_18431917.jpg子供と言えば、今回のベストショットがこちら!
私たち世代には懐かしすぎる、「アラレちゃん」のコスチュームを着ています。
その姿もさることながら、笑顔がめちゃくちゃかわいかったです。

a0254656_18461798.jpgわたあめはこうして自分で作る子供もいて、切れることなく大盛況でした。ところが、思わぬハプニングが起きてしまったのです。
詳しく話したいのですが、本日のブログは少々長くなりましたので、様々な催しやステージの出し物など、この続きは明日のブログで紹介いたします。

a0254656_18514236.jpgそのさわりを少しだけ!
こちらは、パン食い競争に飛び入り参加した江頭菊池市長です!(笑)
明日もまた『水源よかばい祭(2018)後編』と題し、紹介します。
お楽しみに!!

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by flcps | 2018-10-29 18:54 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2017)後編

FLC日記 2017年10月31日(火) 晴れ
本日も、『水源よかばい祭』について、昨日に続きご紹介いたします。
熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭り『水源よかばい祭』が、一昨日(10月29日)開催されました!!
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a0254656_17260926.jpg今年で、24回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。
今回は、台風22号の影響で、体育館での開催でした。

a0254656_17291998.jpg菊池水源は、その名の通り“水の源(みなもと)”にある地域です。
阿蘇の外輪山を水源とする1級河川の「菊池川」の水の源(みなもと)に位置する地区です。

a0254656_17310874.jpgその清らかな水、豊かな大地、澄んだ空気で、様々な農作物が育てられています。
それらは、株式会社旬援隊が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」でも販売しています。

a0254656_17324877.jpg『菊池水源棚田米』、『菊池水源里山ニンジン』、『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』などです。
弊社でもオリジナルブランド商品として、私が育てた『水源キウイ』、『利平栗』、『烏骨鶏のたまご』などを生産販売しています。

a0254656_17341184.jpgまた、菊池水源産の無農薬栽培のエゴマを使用した、『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒、白)』も、水源地区の有志の皆さんと一緒に育て、生産及び販売を行っています。
大変ありがたいことに大人気で、ほぼ完売状態です。
まもなく平成29年度のエゴマの収穫を終え商品としますが、現在は『焙煎えごま粒(黒)』のみの販売です。

a0254656_17391629.jpgまた、廃校となった「菊池水源小学校」跡地には、株式会社美少年酒造さんによって、名水100選にも選ばれた、菊池水源の水、その流域で育った菊池水源のお米を使った、日本酒の製造が行われています。
この日も、特設ブースを開設して販売が行われました。
地産地消の貢献すべく、私も美味しいお酒を購入して帰りましたよ!(笑)

a0254656_17434231.jpg株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、今年も実行委員として、会議や、前日、当日の準備から参加しました。
すっかり恒例となっている、『わたあめ』の出店もしました。

a0254656_17461778.jpg5年前に初参加した際に、子供達が喜ぶ食べ物が少なかったので、とにかく、子供たちが喜んでくれればと言う思いから、毎年赤字覚悟で出店しています。
今年もイチゴ、グレープ、レモン、マンゴー、ブルーハワイの5種類の『わたあめ』です。

a0254656_17501650.jpg1本100円での販売なので、多くの方々に購入いただきました。
「私のまだかなぁ~」って、機械をのぞきこむ姿なんて、ホントかわいらしいですよね。
子供たちのたくさんの笑顔に会うことができました。

a0254656_17525840.jpg笑顔と言えばこの2人!
毎年『わたあめ』を買いに来てくれる常連さんです。
確か、右にいる女性は、初回の時にまだ中学1年生であどけなさが残ってましたが、すっかり大人びた雰囲気になっています。
いやはや、私も年をとるはずです!(笑)

a0254656_18001900.jpg『水源よかばい祭』では、様々なステージの出し物があり、それぞれの地区からの出店が並び美味しい食事も楽しめます。
今回のオープニングステージを飾ってくれたのは、菊池北中学校の吹奏楽部の皆さんです。

a0254656_18031941.jpg本当に素敵な演奏でした。
本番を終えたみなさんにお話をうかがいました。
「ちょっと緊張したけど、すごく楽しかったです。ぜひまた来たいです。」と笑顔で話してくれました。

a0254656_18090469.jpg独唱(写真/里の秋、他:宮本恵里さん)、フラダンス、カラオケ、踊りなどなたくさんのステージを楽しむことができました。
その中でも、異色のコンビ?のダンスは良かったですね!

a0254656_18112837.jpgこのお2人、しまいかと思いきや、嫁&姑のコンビとのこと!
きっと、お母様の意見が強かったのでしょう!
ステージでの出し物は、Winkの「寂しい熱帯魚」をダンス付きで披露いただき盛り上がりました。

a0254656_18161299.jpg今年は、くまモンのステージもあり、たくさんのお客さんが来てくれました。
子供から年配の方まで、やはりくまモンの人気ぶりはすごかったです!
最後は、子供たちにもみくちゃにされながら、おそらく笑顔?で帰っていきましたよ。

a0254656_18205355.jpgステージのとりを飾ったのは、原、細永地区からのこの変な集団です!(笑)
見事なメイクアップと仮装、「おら東京さいぐだ」の替え歌で、この日一番の拍手が鳴り響いていました。

a0254656_18281103.jpgやはり、祭りの楽しみと言えば食事ですよね!
今回は体育館での開催と言うことで、調理は体育館の周りに用意したテントで行いました。
どの地区からも、ほとんど材料費と言うくらいの安さです!

a0254656_18350186.jpg私が毎年楽しみにしている、ホルモンの煮込みは食べることができました。
時間をかけてしっかり煮込んであるのでとても柔らかく、味付けもバツグンでホント美味しいんです!

a0254656_18365276.jpg今回は、雨の寒さも重なり、アツアツのメニューが人気だったようです。
おでんやカレー、ぜんざい、うどんなどは早々に売り切れていました。

a0254656_18320530.jpg各テントを回って、撮影しながらコミュニケーションをとるのも楽しみの一つですね!
今年も、たくさんの笑顔に出会うことができましたよ。
取材にご協力いただいたみなさん!
今年もありがとうございました。

a0254656_18471882.jpgこちらは、きくちふるさと交流館を運営管理する、NPO法人きらり水源村のブースです。
菊池水源産の新鮮野菜が大特価で販売されていました。
このお2人は事務局の茂籐さん(右)と調理担当の原田さん(左)です。
お野菜や特産物に加え、手作りデザートの販売もあり、大人気でした。

a0254656_18393963.jpg今年の司会進行は、司会・ナレーションをされている、鬼釜功一(スティーブ)さんです。
ユーモアも交えながらの総合司会で、たいへん盛り上げていただき感謝します。ぜひ、また一緒にイベントができればと思っています。

a0254656_18581769.jpg『水源よかばい祭』は、今年は体育館での開催となりましたが、大盛況でした。
そうそう!お楽しみ抽選会の午前中の部のメイン商品を私が当選しちゃいました。
実行委員でしっかり頑張ったお礼かと思います。
ありがとうございました。
『水源よかばい祭』の終了後は、後片付けをして、恒例の打ち上げに参加しました。

a0254656_18591267.jpg行政区を共にする「伊牟田」と「渡打」地区の合同での打ち上げです。
美味しい食事と、楽しいお酒。
それに、普段はなかなか話す機会のない、お兄さまやお姉さま方ともたくさん話すことができ、とても楽しいひと時でした。

a0254656_19081288.jpg私が暮らし、株式会社旬援隊の本社所在地は、菊池水源の伊牟田区の中のさらに山奥にあります。
こちらが本社社屋の様子で、ここより山奥には誰も住んでいないという、本当に本当に山奥です。

a0254656_19095848.jpgこれは今年の『白えごま』の収穫(刈り取り)の様子です。
敷地は、1500坪ほどあり、さらに近隣の畑を借りて、作物を育てています。
そんな山奥で自ら畑を耕し、果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏たちを飼育し、自給自足の生活を目指しながら、契約農家さんが育てる“本物”と呼べる食材や私が育てたオリジナルブランド商品をネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_19153111.pngこれからも、地域貢献をするとともに、株式会社旬援隊での仕事もしっかりと頑張っていきます。
「FLCパートナーズストア」では、熊本の最旬食材をメインに販売しています。ここでしか買うことのできないものばかりです。
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by flcps | 2017-10-31 19:18 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2017)前編

FLC日記 2017年10月30日(月) くもりのち晴れ
熊本県菊池市、菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭り『水源よかばい祭』が昨日開催されました!!
毎年、10月の最終日曜日の開催で、今年は昨日(10月29日)、台風22号の影響もあり、きくちふるさと交流館の体育館で行われました。
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a0254656_17562750.jpg今年で、24回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。

a0254656_18005812.jpg朝からは、台風の影響で激しい雨風でしたが、くまモンステージがあったお昼過ぎには、すっかり天気も良くなり、多くの方に来場いただきました。
私も、5年連続5回目の実行委員として、当日は朝7時より準備作業に参加しました。

a0254656_18041158.jpgできれば、屋外(グラウンド)で開催したいとの思いで、当日の朝まで会場の決定を引っ張りましたが、やはり体育館での開催となりました。
体育館での開催は私にとって初めてです。

a0254656_18130923.jpg雨の中、体育館の周りにテントを張ったり、体育館のステージを『水源よかばい祭』仕様にと飾り付けて、パネルを掲げたりと、やることは盛りだくさんです。
実行委員の皆さんと協力して、準備万端整いました。

a0254656_18204663.jpg予定通りの10時に、来賓の方々、実行委員の3役、各区長さん、をステージに迎え、いよいよ『水源よかばい祭』の開催です。
開会宣言の後、実行委員会の後藤定会長のあいさつ、来賓あいさつと続きます。

a0254656_18244980.jpg後藤会長のあいさつでは、台風の中何とか開催までたどり着けたことの喜びと、10月18日に惜しまれつつも亡くなられた、前会長の平山直継さんの功績をったたえると共に、お悔やみを申されました。
「ぜひ、平山前会長の意思を受け継ぎ、これからも水源地区を盛り上げていきましょう」と挨拶されました。

a0254656_18392995.jpg来賓挨拶として、まずは江頭実菊池市市長にご祝辞をいただきました。
「この水源地区の元気の良さは、みなさんの団結力にあると思いますし、良い農作物ができ、食べ物もおいしく、自然豊かで、何より人が良いこの水源地区をより良い暮らしができる場所に菊池市としても全力を尽くします。」とご挨拶いただきました。

a0254656_18371358.jpg続いて、坂本哲志衆議院議員にもご祝辞をいただき、
「昨年の熊本地震からの完全復興を成しえるまで、みなさんと共に頑張ります。」とご挨拶いただきました。
続けて山瀬義也菊池市議からもご祝辞をいただき、来賓の皆様を紹介がありました。
開会式の最後は、恒例の校歌斉唱です!

a0254656_18494482.jpg菊池東(水源)中学校校歌と、水源小学校校歌をみんなで合唱します。
開会式終了と同時に、いよいよみなさんお待ちかねの、各地区のお料理の販売がスタートします。

a0254656_18552823.jpg今年は体育館での開催で、出展ブースのスペースも狭く、どこもごった返しの賑わいです。
各地区からホルモン煮込み、うどん、おにぎり、いなりずし、たこ焼き、カレー、ぜんざい、焼きそば、おでん、焼き鳥、から揚げ、小籠包、たい焼き、などなどが販売されていました。

a0254656_19072983.jpg体育館内では火器の使用が禁止のため、調理を要するお料理は、体育館の周りのテント内で行いました。
午前中は雨が残り、大変な作業のようでしたが、みなさん雨をも吹き飛ばす元気さで調理しています。

a0254656_19122757.jpgこちらは、平良石地区のうどんを作るお姉様方!
「美味しそうですね!」と言いながら写真を撮っていると、
「美味しそうじゃなくて、美味しいとよ!ほら、写真は良いから買っていきなっせ!(笑)」。
この日、雨の寒さも重なりうどんは大人気で、お昼前には完売していました。

a0254656_19211472.jpg私が暮らし、株式会社旬援隊の本社所在地のある「伊牟田」地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地で、日本有数のお茶どころです。
今年も、『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』の販売をしています。
弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でも販売していますので、ぜひのぞいてみて下さい。

a0254656_19223303.jpgそして、『水源よかばい祭』に毎年出店しているのが、こちらの『栗万十』です。
『栗万十』は、私の叔母(氏森由井子)が考案し、今ではすっかり伊牟田名物として定着したお菓子です。

a0254656_19270441.jpg伊弁田産の栗と白あんを生地で包んでオーブンで焼きあげています。
すっかり、よかばい祭の名物料理となり、『栗万十』を目当てに、毎年よかばい祭に来られる方がいるほどの人気です。
6個入り500円の『栗万十』を、お一人で10パックも購入される方がいるほどなんです。
もちろん今年も、販売予定数は全て完売いたしました。

a0254656_19344944.jpgさらに伊牟田地区からは、私が毎年『綿菓子』を出店しています。
5年前に初参加した際に、子供達が喜ぶ食べ物が少なかったので、その翌年から『綿菓子』の販売を始めました。

a0254656_19362421.jpg今年は特に、開店と同時に、お子さんを中心にたくさんの方に購入いただき、大忙しでした。
子供たちの喜ぶ笑顔が見たくて、大特価で販売しています。

a0254656_19391433.jpgイチゴ、レモン、グレープ、マンゴー、ブルーハワイの5種のフレーバーでの販売です。
こんなに大きくて、100円!
中には、5種類全てを食べた子もいたくらいの人気でしたよ!

a0254656_19435586.jpgそして今年も、各地区からの出店とは別に、「美少年酒造」さんの日本酒、焼酎の販売が行われていました。
「美少年酒造」さんは、廃校となった水源小学校跡地にて日本酒製造を始めています。

a0254656_19461338.jpg菊池水源で育ったお米を使った、日本酒も販売されていました。
菊池水源の清らかな水と、この地で育つお米を使って作られたこの日本酒『菊池』は、めちゃくちゃ美味いですよ!
ぜひ一度ご賞味あれ!
美少年酒造さんのホームページはこちら!

a0254656_19560290.jpgステージでは、様々な催し物も行われました。
こちらは、フラダンスを披露いただいた、出番前の後藤雅妃さん、山下さくらさんです。
その他にも菊池北中学校吹奏楽部の演奏や、カラオケやダンス(さみしい熱帯魚:Wink)などなども楽しませて頂きました。

a0254656_20015019.jpgでも、お子さんから大人まで、みんなを一番盛り上げて、楽しませてくれたのはくまモンステージでした。
少々長くなりましたので、その様子は、明日のブログで詳しくご紹介します。
明日もまた『水源よかばい祭(2017)後編』と題し、ステージで行われた催し物や各地区から出展された美味しいお料理などもご紹介します。
お楽しみに!!

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by flcps | 2017-10-30 20:05 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2017) 『水源よかばい祭』は10月29日(日)開催!伊牟田名物「栗万十」も準備万端です!

FLC日記 2017年10月27日(金) 晴れ
熊本県菊池市、菊池水源地区の、恒例の村祭り『よかばい祭』の季節がやってきました!
今年(平成29年)は、10月29日(日)の開催です!
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写真は、昨年の開会式の様子です。

a0254656_17521763.jpg今年で24回目を迎える『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。

a0254656_18080993.jpg毎年、各地区から名物料理がとても安く提供されます。
ホルモン、うどん、おにぎり、いなりずし、たこ焼き、カレー、ぜんざい、おもち、イカ焼き、おでん、焼き鳥などなどです。

a0254656_18112470.jpg特設ステージも用意され、いろんな催しを見ることもできます。そうそう!今年は、お昼からの最初には「くまモンステージ」もありますよ!雨天時は、体育館での開催です。
ぜひたくさんの方にご来場いただきたいと思います。

a0254656_18142677.jpg私が住む、菊池水源の伊牟田地区では、毎年決まって、伊牟田名物の“栗万十”を販売します。
また、私が参加するようになってからは、“わたあめ”も販売しています。

a0254656_18184417.jpg『水源よかばい祭』に来る子供たちに喜んでもらおうと始めたので、この大きさでなんと100円!
お子さんも大人も、毎年、常連さん?もできて、たくさんの方が楽しみにしていてくれています。

a0254656_18242578.jpg昨年は、マシントラブルで、早々に店じまいとなり、買いに来てくれたお子さんが、泣き出す一幕もありましたが、今年は万全を期して臨みます!
昨年泣き出したあの男の子には絶対にプレゼントしたいので、ぜひ来てくれたらいいなぁ~と思っています。
わたあめのフレーバーは、今年もイチゴ、レモン、グレープ、マンゴー、ブルーハワイと5つを準備しています。

a0254656_18301922.jpg準備と言えば、伊牟田名物の“栗万十”作りを、婦人部の皆さんが中心となり準備されていました。
“栗万十”は、私の叔母(氏森由井子)が考案し、この伊牟田地区の名物となった焼き菓子です。

a0254656_18495248.jpgこれが伊牟田名物“栗万十”です!
栗と白あんを生地で包みオーブンで焼いて作ります。
毎年これを楽しみに、『水源よかばい祭』に来られる方も多いほどの大人気商品になっています。

a0254656_18551623.jpg焼き立ての栗万十は、皮がかりっと香ばしく美味しいのですが、ラップに包み2~3日ほどたつと、今度は皮がしっとりしてこれまた美味しいんです。
『水源よかばい祭』当日に、ベストな食感になるように、昨日と今日で作りました。

a0254656_18561216.jpgもちろん、外側の生地から、栗と白あんの中身からすべて手作りです。栗はもちろん、伊牟田地区で採れたものを使用しています。
完全無農薬、無化学肥料で育てた栗です。
毎年、私もここで育てた栗を提供しています。

a0254656_19022207.jpg「笠さん!ちょうど焼きあがったけん、せっかくだけん焼きたてば1つ食べていきなっせ!」
婦人部の皆さんが栗万十つくりをしている様子を、今年も取材に行くと、そう言っていただきカリっと香ばしい栗万十をいただきました。

a0254656_19102284.jpgが暮らす、この伊牟田地区は、熊本県菊池市、菊池水源にあります。
ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。
標高が高く、昼夜の寒暖差が大きいため、美味しいお茶が育つのです。
たくさんのお茶畑が広がっていて、中央の大きな建物は、製茶工場です。

a0254656_19145008.jpg伊牟田地区は、日本有数の茶どころで、ここで育つ、『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』は、私が運営する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_19173008.jpg熊本独特のお茶の製法で作られた“玉緑茶”や、有機栽培のお茶や抹茶、さらにはこちらも有機栽培の『菊池水源紅茶』などを、10月29日に開催される、『水源よかばい祭』でも、特別価格で販売されるので、ぜひお買い求めください!

a0254656_19232345.jpg私(笠泰紀)は、この伊牟田地区で会社を立ち上げました。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊です。
こちらは、株式会社旬援隊の本社社屋兼、自宅です。

a0254656_19314299.jpgこちらは、裏の敷地にあるキウイ棚としいたけの森と呼んでいる場所で、敷地は1500坪ほどあります。
もともと、私の叔父と、栗万十を考案した叔母が、叔父の定年退職後、田舎暮らしをしようと移り住み、25年間暮らしその後、叔父の実家の菊池市七城町に引っ越したので、私が譲り受け、そこに株式会社旬援隊を立ち上げました。

a0254656_19412104.jpg私は、自ら畑を耕し、果樹を育て、烏骨鶏たちを飼育し、自給自足の生活を目指しながら、契約農家さんが育てる“本物”と呼べる食材をネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
もちろんここで育てる作物も販売していて、写真はまもなく出荷するオリジナルブランド商品の『水源キウイ』です。

a0254656_19365568.png自ら農業経験することなしに、農家さんと消費者のみなさんの橋渡しはできないと考え、生産者であり、消費者であるという立場で、弊社で販売する全ての商品のご案内をしています。
ぜひ、熊本の最旬食材を販売する「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧ください!

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a0254656_19475067.jpgさて、『水源よかばい祭』に話を戻しましょう!
水源地区の方はもとより、どなたにお越しいただいても構わないお祭りです!
今年は台風の接近が予想され、もしかしたら体育館での開催になるかもしれませんが、ぜひたくさんの方にお越しいただきたいと思います。
私は実行委員として、今年も準備から参加します。
『水源よかばい祭』は、10月29日(日)開催です。
ぜひ、会場でお会いしましょう!
伊弁田区の『栗万十』、『菊池水源茶』、そして『わたあめ』もよろしくお願いします。

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by flcps | 2017-10-27 19:51 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2016)後編

FLC日記 2016年11月1日(火) くもり時々晴れ
本日も、『水源よかばい祭』について、昨日に続きご紹介いたします。
熊本県菊池市、菊池水源に秋を告げる、毎年恒例のお祭り『水源よかばい祭』が、一昨日(10月30日)開催されました!!
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a0254656_16383980.jpg今年で、23回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。
今年も私は実行委員として、3回の合同会議と、前日の会場設営の準備にも参加しました。

a0254656_16403029.jpg各地区で、様々なお食事などが出店されます。
各テントで販売される、それぞれの工夫を凝らした美味しい食事と、ステージでの出し物がメインのお祭りです。
私が住み、株式会社旬援隊の所在地のある、伊牟田地区は、名物の『栗万十』と、私が出店した『わたあめ』の販売です。
もちろん、「伊牟田」地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地で、日本有数のお茶どころです。
今年も、『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』の販売をしました。
伊牟田地区の、『栗万十』、『菊池水源茶』と『わたあめ』の販売の様子は、昨日のブログでもご紹介していますので、そちらもぜひご覧ください。

FLC日記 2016年10月31日(月)
水源よかばい祭(2016)前編



a0254656_1701978.jpg私が毎年楽しみにしているのが、この『ホルモンの煮込み』です。
時間をかけに込んだホルモンはとても柔らかく、絶品なんです。
お持ち帰りをしようと、お昼前に行ったところ、やはり大人気の様ですでに完売していました。

a0254656_1762230.jpg焼き鳥も美味しかったですね!
炭火で焼いた焼き鳥は、とても柔らかくオリジナルだと話されていたタレもビールによく合うんです。
良ければ、塩味もあればもっとたくさん食べられた気がします。
ただ、今年は“熊本地震”の影響を考えてか、どの地区の食事も来場者が減少するとと見越してか、用意されていた量がかなり控えめだったようです。

a0254656_17115060.jpgもちろん、どの地区からのお料理も、ほぼ原材料費だけの特別価格で、すごく安いんです。
この「揚げタコ」なんて、ポテトフライまでついて200円なんですよ!

a0254656_17182535.jpgその他には、イカ焼き、いも天、おでん、だご汁、カレー、おにぎりや稲荷ずし、うどん、おこわ、おもち、お団子もありました。
もちろん、減価ギリギリの価格なので、売れ残ったら赤字になるため、完売間違いない量の出店だったようです。

a0254656_1725716.jpgそんな中、小さい子供たちが喜びそうなものを出店しようと、3年前から私は『綿菓子』の販売を始めました。
こちらは昨年の様子です。
今年もこうしてたくさんの子供たちの笑顔を作り出す予定だったのですが・・・。

a0254656_17275991.jpgこちらも昨年の様子ですが、今年も同じように子供たちの長い列ができ、休むことなく作り続けていました。
今年からは、新たにマンゴ^-のフレーバーも用意し、全部で5種類の味が楽しめます。

a0254656_17315744.jpgその終わりは、あまりにもあっけなく、突然訪れました。
『綿菓子』の機械のニクロム線が火花をあげて切れちゃったんです。
その時点で店じまいとなりました。
ポスターやのぼりを撤去していても、「わたあめください!」と訪れる子供たちに謝り倒してしょんぼりしている私です。
昨年から、知り合いの「松山公房」さんに、わたあめ機をお借りしているので、そのことも申し訳ないし、なんだか苦い思い出の今年のよかばい祭になりました。

a0254656_17494552.jpg気を撮り直し臨んだのが、この地区対抗の“ドンドンパ”大会!
竹の棒を“ドンドンパ”のリズムに合わせ、スライドしていくゲームです。
昨年は3位入賞でしたが、今年はあえなく敗退しました。

a0254656_17551663.jpg優勝は、バツグンのチームワークを発揮した「平良石」地区の皆さんです。
豪華賞品をゲットしてこの笑顔!
来年はしっかり練習をして臨みたいリベンジを誓いました。

a0254656_180223.jpgこちらは、「水源カフェ」です。
『水源よかばい祭』の会場となっているのは、菊池東中学校跡地です。
現在は、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、現在は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
こちらは、その中の東屋を使った特設会場の喫茶店です。

a0254656_182557.jpgそこでは、ハロウィンにちなんで、お菓子のつかみ取り?が行われていて、子供たちは大はしゃぎでした。
綿菓子を買いに来てくれた子供たちに、この場所を伝えると、みんな喜んで走って行ってました。

a0254656_1872491.jpgお菓子をゲットした子供たちは大喜び!
そうなんです!
この子供たちの笑顔が見たかったんです!
だから、この企画があって、なんだか、綿菓子機の失敗をすくわれた気がしました。

a0254656_1894331.jpgステージでも、様々な催しが行われました。
カラオケ、フルートの演奏、踊り、フラダンスなどなど!
こちらは、塚原地区の元村輝美さんによるカラオケ「情熱のマリアッチョ」です。

a0254656_1813388.jpg手作りのうちわを持った、追っかけ?の方々もいましたよ!(笑)
その後は、豪華賞品を用意した、全員参加のじゃんけん大会もあり、ステージの催しもたいへん楽しかったです。

a0254656_18153669.jpgこちらは、今年の総合司会をお願いした、藤原和代さんです。
聞き取りやすい通る声と、歯切れのいいおしゃべりで、今年のかばい祭を大いに盛り上げてくれました。

a0254656_18191933.jpg今年のメインの出し物は、「原細永」地区からの、原本村のひょっとこの皆さんの、ひょっとこ踊りです。
熊本県合志市の愛好家の皆さんに教えていただき、今年初出場されました。

a0254656_18214831.jpg本番までは、かなりの練習を積まれたらしく、腰をくねらせリズミカルに踊る様は、会場を大爆笑に包んでいました。
「顔がわからんけん思いっきりできるとたい!」後で、その中のお一人がそう話されていました。

a0254656_1825337.jpg会場全体を練り踊り、子供たちは笑顔で逃げ回っています。
この盛り上がりは、今年だけの出し物ではなく、毎年恒例にしてもいいのではないかと思えるくらいです。

a0254656_18283585.jpg最後は踊りながらステージに上がるのですが、あまりにも一生懸命踊っていて、ステージへの階段では、息も切れ切れでよろける方もいたようです。
男性ばかりだと思っていたら、こんなにも女性の方がいてそれも驚きでした。

a0254656_18315672.jpgそしてフィナーレは、原本村のひょっとこの皆さんが先導して、みんなで「炭坑節」を踊りました。
こうして多くの方も最後に参加できる子の出し物は、よかばい祭の目的の「水源地区の地域間・世代間の交流とふれあい」にぴったりだと思いました。

a0254656_18362557.jpg『水源よかばい祭』の終了後は、後片付けをして、恒例の打ち上げに参加しました。
伊牟田地区の公民館で、行政区を共にする「伊牟田」と「渡打」地区の合同での打ち上げです。
美味しい食事と、楽しいお酒。
それに、普段はなかなか話す機会のない、お兄さまやお姉さま方ともたくさん話すことができ、とても楽しいひと時でした。

a0254656_18395810.jpg株式会社旬援隊の本社所在地があり、その代表取締役の私(笠泰紀)が住む場所は、菊池水源の伊牟田区のさらに山奥にあります。
こちらが本社社屋の様子で、ここより山奥には誰も住んでいないという、本当に本当に山奥です。

a0254656_1844194.jpgこれは先日行った『エゴマ』の収穫の様子です。
敷地は、1500坪ほどあり、さらに近隣の農地をお借りして、3000坪ほどを管理しています。
その中で自ら畑を耕し、果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏たちを飼育し、自給自足の生活を目指しながら、契約農家さんが育てる“本物”と呼べる食材をネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_18481482.png弊社で販売するものは全て、私が年間を通して現地取材して、農家さんの声を聞き、作物が育つさまを見て紹介している、“本物”と呼べる農作物です。
他では、けっして買えないものばかり!
弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」のホームページもぜひご覧ください。

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by flcps | 2016-11-01 18:54 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2016)前編

FLC日記 2016年10月31日(月) くもりのち雨
熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭り『水源よかばい祭』が昨日開催されました!!
毎年、10月の最終日曜日の開催で、今年は昨日(10月30日)、秋空の好天に恵まれ行われました。
a0254656_17572298.jpg

a0254656_17582240.jpg今年で、23回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。

a0254656_17594644.jpg会場は廃校となった菊池市立東中学校跡地グラウンドです。
過疎化が進むこの菊池水源地区で、さらに今年は“熊本地震”で多くの方が被災された中なので、中止も検討されましたが、「こんな時だからこそみんなで元気を出そう!」と開催されました。

a0254656_18422.jpg私も、4年連続4回目の実行委員として、準備から参加し、前日のテントはり、そして当日は朝7時より準備作業に参加しました。
仮設ステージ用のトラックが来るのを待ち、みんなで手分けしながら準備を行いました。

a0254656_18125191.jpg椅子やテーブルの搬入や、ステージの飾りつけなど、開会式までにやるべきことは盛りだくさん!
準備が整うと、実行委員はおそろいのはっぴを着て、出店者やお客様を迎えます。

a0254656_18172494.jpg定刻の10時となり、松田下組区長の開会のことばで、第23回のよかばい祭の開会です。
その後、水源地区の元村地区長が、まずは開催側としての挨拶をしました。

a0254656_18254235.jpg続けて、来賓挨拶を頂戴しました。
江頭実菊池市市長もお越しいただき、菊池水源の自然と農作物、そして何より゛人の良さ”をほめながらのご挨拶をいただきました。
前川おさむ県会議員、山瀬義也菊池市議からも、熊本地震の際の地域の人と人のつながりの大切さなどの話を交えたご挨拶いただき、来賓の方々を紹介しました。

a0254656_1842525.jpg開会式終了と同時に、各店舗での販売がスタートします。
会場には、様々なおいしそうな香りが漂っていますが、その前に恒例の校歌斉唱です。
この時ばかりは、みなさん出店準備を一時やめて、菊池東中学校校歌、菊池水源小学校校歌を全員で歌いました。

a0254656_1850312.jpg開会式終了と同時に、各地区のお料理の販売がスタートします。
こちらは、原本村の「いも天」を作る皆さんです。
その他にも、各地区からホルモン、うどん、おにぎり、いなりずし、たこ焼き、カレー、ぜんざい、おもち、イカ焼き、おでん、焼き鳥などなどが販売されていました。

a0254656_1854784.jpg菊池水源産の栗を使った、「栗おこわ」も美味しそうでしたよ!
もちろん、どこのお料理も採算を無視したような破格のお値段と美味しさで、午前中には売り切れが続出なんです。

a0254656_185789.jpg「ほらほら!写真撮るも良いけど、早く買わないと売り切れちゃうわよ!」
どこのブースを訪ねても、こうしてみなさんが笑顔で迎えてくれます。
こんなふれあいも、よかばい祭のいいところです。

a0254656_1941524.jpg私が暮らし、株式会社旬援隊の本社所在地のある「伊牟田」地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地で、日本有数のお茶どころです。
今年も、『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』の販売をしています。
弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でも販売していますので、ぜひのぞいてみて下さい。

a0254656_1982091.jpgまた、これまた伊牟田地区の名物となりつつある、『栗万十』の販売も行いました。
『栗万十』は、私の叔母(氏森由井子)が考案し、今ではすっかり伊牟田名物として定着したお菓子です。

a0254656_19125292.jpg栗と白あんを生地で包んでオーブンで焼きあげています。
すっかり、よかばい祭の名物料理となり、『栗万十』を目当てに、毎年よかばい祭に来られる方がいるほどの人気です。
6個入り500円の『栗万十』を、お一人で10パックも購入される方がいるほどなんです。
もちろん今年も、販売予定数は全て完売いたしました。

a0254656_19194538.jpgさらに伊牟田地区からは、私が毎年『綿菓子』を出店しています。
4年前に初参加した際に、子供達が喜ぶ食べ物が少なかったので、その翌年から『綿菓子』の販売を始めました。
もちろん、メインのお客様は子供たちです。
余談ですが、この男の子は、将来すごくイケメンになるような気がします!

a0254656_192603.jpg今年最初のお客様は、女子大生のこのお二人でした。
菊池水源地区にある、用水路の「原井出(はるいで)」を卒論のテーマにしていて、それを取材する中、この日のよかばい祭のことを知り、熊本市内から来てくれたとのことでした。

a0254656_19291088.jpg「自分で作ってみる?」と話すと、
「やってみたいです!!」と、それぞれに好みのフレーバーで、『綿菓子』作りに初挑戦!
それが、二人ともめちゃくちゃ上手なんです!

a0254656_1932911.jpg先ほど紹介した大きな綿菓子を持った写真は、それぞれ自分たちで作ったものなんですよ!
田舎暮らしにも興味があるとのことで、私の山奥の会社にも行ってみたい!なんてことも話してました。

a0254656_1941997.jpgさて、「青空市場」と命名されているテントでは、「美少年酒造」さんの日本酒、焼酎の販売が行われていました。
「美少年酒造」さんは、廃校となった水源小学校跡地にて日本酒製造を始めています。

a0254656_1943922.jpg平成26年度の菊池水源で育ったお米を使った、日本酒が販売されていました。
菊池水源の清らかな水と、この地で育つお米を使って作られたこの日本酒は、めちゃくちゃ美味いですよ!
ぜひ一度ご賞味あれ!

a0254656_19504436.jpgステージでは、様々な催し物も行われました。
こちらは、「エンジェルブレス」と言う皆さんのフルート演奏です。
その他にもカラオケやフラダンスなどなども楽しませて頂きました。

a0254656_2013957.jpg最後の出し物として、会場を大いに盛り上げてくれたのが、この滑稽な格好をした方々です。
少々長くなりましたので、その様子は、明日のブログで詳しくご紹介します。
明日もまた『水源よかばい祭(2016)後編』と題し、ステージで行われた催し物や各地区の思考をこらしたお料理などもご紹介します。
お楽しみに!!

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FLC日記 2016年11月1日(火)
水源よかばい祭(2016)後編



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by flcps | 2016-10-31 20:03 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2016) 伊牟田名物「栗万十」作りと10月30日開催のご案内!

FLC日記 2016年10月27日(木) 晴れ

a0254656_1763566.jpg今年もこの季節がやってきました!
熊本県菊池市、菊池水源地区の、恒例の村祭り『よかばい祭』が開催されます!!
今年は、10月30日(日)の開催です。
私が住む、菊池水源の伊牟田地区では、『水源よかばい祭』で販売する、伊牟田名物の“栗万十”作りが、婦人部の皆さんが中心となり行われていました!
ご覧ください!
これが伊牟田名物“栗万十”です!
a0254656_1783169.jpg

a0254656_1710575.jpg“栗万十”は、私の叔母(氏森由井子)が考案し、この伊牟田地区の名物となった焼き菓子です。
栗と白あんを生地で包みオーブンで焼いて作ります。
毎年これを楽しみに、『水源よかばい祭』に来られる方も多いほどの大人気商品になっています。

a0254656_17133271.jpgこちらは、焼き立ての栗万十です。
焼きたては、皮がかりっと香ばしく美味しいのですが、ラップに包み2~3日ほどたつと、今度は皮がしっとりしてこれまた美味しいんです。

a0254656_17231311.jpg『水源よかばい祭』当日に、ベストな食感になるように、本日から作り始めました。
もちろん、外側の生地から、栗と白あんの中身からすべて手作りです。
栗と白あんを、絶妙な手さばきで、生地でくるんでいます。

a0254656_17265132.jpg毎年行っている作業とはいえ、まるで職人さんのようです。
大きさをそろえ、満遍なく生地でくるみ、このようにまん丸に作るのは、とても難しいのですが、お見事ですね!
これに、ワンポイント加え、オーブンで焼いていきます。

a0254656_17323641.jpg伊牟田地区は、熊本県菊池市、菊池水源にあります。
ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。
標高が高く、昼夜の寒暖差が大きいため、美味しいお茶が育つのです。
たくさんのお茶畑が広がっています。
中央の大きな建物は、製茶工場です。

a0254656_17384375.jpgこちらは、5月上旬の茶摘みの様子です。
伊牟田地区は、日本有数の茶どころです。
ここで育つ、『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』は、私が運営する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_17415886.jpg熊本独特のお茶の製法で作られた“玉緑茶”や、有機栽培のお茶、さらには、有機栽培の抹茶などを販売しています。
いずれも、大変リピート率の高い人気商品です。

a0254656_17441358.jpgまた、有機栽培(無農薬・無化学肥料)の茶葉を使用した、『菊池水源紅茶』も人気です。
10月30日に開催される、『水源よかばい祭』でも、特別価格で販売されるので、ぜひお買い求めください!

a0254656_17464628.jpg“栗万十”作りは、村の入り口にある、公民館で行われています。
ちなみに12戸の小さな村で、そのほとんどが製茶工場の近くにあります。
私ともう1軒がこの左の道を2kmほど登った、山の中腹に住んでいます。

a0254656_17482630.jpgこれが、株式会社旬援隊の本社社屋兼、自宅です。
もともと、私の叔父と、栗万十を考案した叔母が、叔父の定年退職後、田舎暮らしをしようと移り住み、25年間暮らしました。
今は、叔父の実家の菊池市七城町に引っ越したので、その後を私が譲り受け、そこに株式会社旬援隊を立ち上げました。

a0254656_1805869.jpgこれは、9月中旬のエゴマ畑と、栗林です。
私は、自ら畑を耕し、果樹を育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しながら、契約農家さんが育てる“本物”と呼べる食材をネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
現在、エゴマは収穫を終え、脱穀中で、栗は今シーズンの収穫及び出荷は終了しました。

a0254656_1841894.png自ら農業経験することなしに、農家さんと消費者のみなさんの橋渡しはできないと考え、生産者であり、消費者であるという立場で、弊社で販売する全ての商品のご案内をしています。
ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧ください!

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a0254656_1871384.jpgさて、“栗万十”に話を戻しましょう!
これは、栗と白あんを使った“栗万十”の命ともいえる、あんこです。
栗ホクホクとした食感を、絶妙に残して作られています。

a0254656_18115643.jpg栗はもちろん、この伊牟田地区で収穫したものです。
全て、無農薬、無化学肥料栽培のもので、私も毎年“栗万十”用の栗として、提供させていただいています。

a0254656_18174867.jpgそのあんを、生地で丸く包んだら、オーブンで焼く前に、ワンポイント加えます。
卵黄を溶いたものを、“栗万十”の上に筆で表面に塗ります。
このワンポイントが、かわいくて見た目にも美しい“栗万十”に仕上がるのです。

a0254656_1820324.jpgオーブンは、170℃に設定して、15分間焼きます。
焼きムラガ無いように、7分半まずは焼いて、場所を動かしさらに7分半焼いていきます。
前半、後半で焼くのですが、焼き加減はこまめに目で確かめていくのです。
1度に3枚のトレーで焼きますが、作る量が多いので、これを何度も何度も繰り返さねばいけません。

a0254656_1823257.jpg焼きあがった、“栗万十”は、本当に良い香りです。
卵黄のワンポイントも、とてもかわいらしいでしょ?
これから、しっかりと熱を冷まし、ラップで包んで出来上がりです。

a0254656_18275441.jpg『水源よかばい祭』の名物料理ともなっている“栗万十”は、毎年開店と同時にすごい売れ行きです。
常連のお客さんも多く、わざわざ遠方から車で来て、“栗万十”だけを買って帰る方もいるくらいなんですよ!

a0254656_18321011.jpg私は、伊牟田地区のブースで、毎年“綿菓子”を販売しています。
何度か参加しているうちに、子供達が喜ぶものをと考え、“綿菓子”の販売を始めました。
今年も、みんなの喜ぶ顔を見たいものです。

a0254656_1835507.jpg昨年の『水源よかばい祭』の、全員参加のじゃんけん大会の様子です。
今年で22回目となる『水源よかばい祭』です。
昨年同様、今年も良いお天気になりそうです。
私は実行委員として、今から、開催前の最後の会議に参加してきます。
『水源よかばい祭』は、10月30日(日)開催です。
ぜひ、会場でお会いしましょう!
伊弁田区の『栗万十』、『菊池水源茶』、そして『わたあめ』もよろしくお願いします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-10-27 18:39 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2015)後編

FLC日記 2015年10月27日(火) くもりのち雨
本日も、『水源よかばい祭』について、昨日に続きご紹介いたします。
熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭り『水源よかばい祭』が、一昨日(10月25日)開催されました!!
a0254656_16402689.jpg
こちらは、大盛り上がりになった、全員参加のじゃんけん大会の様子(大人の部)です。
ちなみに、私は1回戦負けでしたけどね!(笑)

a0254656_1651550.jpg今年で、22回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。
今年も私は実行委員として、3回の合同会議と、前日の準備から参加しました。

a0254656_16492929.jpg菊池水源は、その名の通り“水の源(みなもと)”にある地域です。
阿蘇の外輪山を水源とする1級河川の「菊池川」の水の源(みなもと)に位置する地区です。

a0254656_1752190.jpgその清らかな水、豊かな大地、澄んだ空気で、様々な農作物が育てられています。
それらは、株式会社旬援隊が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」でも販売しています。

a0254656_1781668.jpg『菊池水源棚田米』、『菊池水源里山ニンジン』、『菊池水源茶』などです。
弊社でもオリジナルブランド商品として、『水源キウイ』、『利平栗』、『烏骨鶏のたまご』などを生産販売しています。

a0254656_1719729.jpgまた、廃校となった「菊池水源小学校」跡地には、株式会社美少年酒造さんによって、名水100選にも選ばれた、菊池水源の水、その流域で育った菊池水源のお米を使った、日本酒の製造が行われています。
この日も、特設ブースを開設して販売が行われました。
地産地消の貢献すべく、私も美味しいお酒を購入して帰りましたよ!(笑)

a0254656_17245719.jpgさらには、スタッフの皆さんはステージにも登場し、「なんじゃもんじゃニンジャ祭」と言う出し物もしていただき、大いに盛り上がりました。
盛り上がりと言えば・・・。

a0254656_17274666.jpg水源地区で最も大きな「原本村」からの出し物で、氣志團の「ワンナイトカーニバル」は、ステージイベントのトリを務め、大きな笑いで、来場者を沸かせました。

a0254656_1732399.jpgずいぶんと練習もされたことだと思います。
完成度も高く、ステージを降りると握手攻めにあうほどの人気ぶり!
やはり、このような出し物がないと祭りも盛り上がりませんよね!

a0254656_1740810.jpg各地区で、様々なお食事などが出店されます。
私が住み、株式会社旬援隊の所在地のある、伊牟田地区は、『栗万十』、『菊池水源茶』そして『わたあめ』の販売です。

a0254656_17415997.jpg『わたあめ』は、子供たちに喜んでほしいと3年前から私が出店していますが、今年も伊弁田区の区長さんの川口荘一さんにお手伝いいただき、大盛況でしたよ。

a0254656_17464145.jpgこんなに大きな『わたあめ』が、なんと100円です!
イチゴ、グレープ、ブルーハワイ、レモンの4つのフレーバーで、中には全種類制覇してくれたお子さんもいましたよ。

a0254656_17485716.jpg私が住み、株式会社旬援隊の本社所在地のある、伊牟田地区の、『栗万十』、『菊池水源茶』と『わたあめ』の販売の様子は、昨日のブログでもご紹介していますので、そちらもぜひご覧ください。

FLC日記 2015年10月26日(月)
水源よかばい祭(2015)前編



a0254656_1815853.jpgステージの盛り上がりもさることながら、やはり『水源よかばい祭』のメインは、各地区から出店されるお食事です。
ぜんざい、手羽先、焼きそば、カレー、揚げたこ焼き、イカ焼き、焼き鳥、うどん、おでんなどなど。

a0254656_1845766.jpgもちろん、おにぎり、いなり寿司、まぜご飯などのご飯ものなどもあり、かなり充実したお食事のラインナップです。
私が毎年楽しみにしているのが、この『ホルモンの煮込み』です。
時間をかけに込んだホルモンはとても柔らかく、絶品なんです。

a0254656_187027.jpg各テントを回って、撮影しながらコミュニケーションをとるのも楽しみの一つですね!
今年も、たくさんの笑顔に出会うことができましたよ。
取材にご協力いただいたみなさん!
今年もありがとうございました。

a0254656_18114392.jpg忘れてはならないのが、こちらの「水源カフェ」ですね!
『水源よかばい祭』の会場となっているのは、菊池東中学校跡地です。
現在は、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、現在は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_18182464.jpgそんな中、みんなの休憩所として、グラウンドの一角にこの三角形の「東屋」と称する建物が建てられました。
今年から、そこで「水源カフェ」で美味しいコーヒーとお菓子を販売していました。

a0254656_18251780.jpg「東屋」の中は、このようなくつろげる空間です。
「おぉ!笠!!お前も上がって飲んでけ!」
菊池水源に移り住み、もう4年近くになるので、ずいぶんと知り合いも増えました。
「え?ここはカフェでしょ?」と言うと、

a0254656_18273485.jpg「そぎゃん細かこつば言うな(笑)!なら、そっちの二人ば写真に撮っとけ!」そう促され、
今回のベストスマイルの1枚を撮ることができました。
菊池水源に暮らすみなさんは、本当に気さくで温かい方々ばかりです!

a0254656_18301387.jpgさて、今年の『水源よかばい祭』も、テントが飛ぶといったハプニングもありましたが、無事に楽しく終えることができました。
私も実行委員の一人としての重責を果たせたと思います。

a0254656_18322011.jpg今回の司会進行は、フリーアナウンサーの福田京花さんに努めていただきました。
この笑顔と絶妙なトークで、たいへん盛り上げていただき感謝します。
ぜひ、また一緒にイベントができればと思っています。

a0254656_18385669.jpg『水源よかばい祭』の終了後は、後片付けをして、恒例の打ち上げに参加しました。
伊牟田地区の公民館で、行政区を共にする「伊牟田」と「渡打」地区の合同での打ち上げです。
美味しい食事と、楽しいお酒。
それに、普段はなかなか話す機会のない、お兄さまやお姉さま方ともたくさん話すことができ、とても楽しいひと時でした。
私の本格参加は今年でまだ3回目ですが、みなさんにかわいがっていただき、今回もとても楽しい『水源よかばい祭』でした。

a0254656_18431555.jpg私が暮らし、株式会社旬援隊の本社所在地は、菊池水源の伊牟田区の中のさらに山奥にあります。
こちらが本社社屋の様子で、ここより山奥には誰も住んでいないという、本当に本当に山奥です。

a0254656_1851276.jpgこれは昨年の『水源キウイ』収穫の様子です。
敷地は、1500坪ほどあり、その中で自ら畑を耕し、果樹を育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しながら、契約農家さんが育てる“本物”と呼べる食材をネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_18593626.jpg菊池水源は、『水源よかばい祭』を終えると、紅葉の季節を迎えます。
こちらは、うちの敷地内にある「東屋(バーベキュー場)」と、紅葉の昨年の様子です。
毎年、11月10日前後に見ごろを迎えます。
お近くにお越しの際は、お立ち寄りください。
これからも、地域貢献をするとともに、株式会社旬援隊での仕事もしっかりと頑張っていきます。
弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」のホームページもぜひご覧ください。

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by flcps | 2015-10-27 19:06 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2015)前編

FLC日記 2015年10月26日(月) 晴れ
熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭り『水源よかばい祭』が昨日開催されました!!
毎年、10月の最終日曜日の開催で、今年は昨日(10月25日)、雲一つない秋晴れの中行われました。
a0254656_17385284.jpg

a0254656_174014.jpg今年で、22回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。

a0254656_17484820.jpg私も、3年連続3回目の実行委員として、当日は朝7時より準備作業に参加しました。
テントはりは、前日に行っていましたので、当日は、仮設ステージ用のトラックが来るのを待ち、みんなで手分けしながら準備を行いました。
準備万端整い、開会式を待つばかりとなった頃、思いもしないハプニングが起きたのです。

a0254656_17571278.jpgなんと、私たちの「伊弁田・渡打」地区のテントが、強風にあおられて舞い上がり落ちてきたのです。
見事な秋晴れの好天ですが、とにかく風が強く、それはほんの一瞬の出来事でした。

a0254656_17594535.jpgテントが飛ぶのを、私はテントの中で見ていました。
まだ開会前で、お客さんも並んでなく、幸いにも誰一人ケガすることもありませんでしたが、やはりしっかりとテントは固定しなければいけませんね!

a0254656_1841434.jpg開会式までの間に、急いでテントをアンカーで固定し、予定通りの10時に開会式を迎えることができました。
開会宣言の後、実行委員会の平山直継会長のあいさつ、来賓あいさつと続きます。

a0254656_1891715.jpg江頭実菊池市市長もお越しいただき、先ほどのハプニングの驚きを話すと同時に、菊池水源の自然と農作物、そして何より゛人の良さ”をほめながらのご挨拶をいただきました。

a0254656_18164484.jpg前川おさむ県会議員、山瀬義也菊池市議からのご挨拶いただき、来賓の皆様を紹介し開会式は無事終わりました。
開会式を優先したため、その頃はまだ、「伊弁田・渡打」地区のテントはないままです。

a0254656_1832492.jpg開会式終了と同時に、各地区のお料理の販売がスタートします。
朝から何も食べていなかった私は、そのいい香りに誘われて各テントを回りました。
やはり、お祭りと言えば「焼きそば」です。
こんなに大きな鉄板で焼く「焼きそば」は最高の美味さですよね~!

a0254656_18364447.jpg「ほらほら!写真だけじゃなく、おひとついかがぁ~!」
この笑顔で進められたら、買わずにいれません!(笑)
こうしてたくさんの笑顔に会えるのも、祭りの楽しみの一つです!

a0254656_18462339.jpg炭火で焼いた「手羽先」も、めちゃくちゃ美味しそうでした。
外はカリッと、中はジューシーに仕上げます。
ビールがむちゃくちゃ進みそうですね!
その他にも、ホルモン、うどん、おにぎり、いなりずし、たこ焼き、カレー、ぜんざい、おもち、イカ焼き、おでん、焼き鳥などなどが販売されていました。

a0254656_1849282.jpgみなさん、『水源よかばい祭』を楽しんでいます。
販売する方々も、来場された方々も、笑顔!笑顔!笑顔!です。
その頃、テントが飛んだ私たちのブースはと言うと・・・。

a0254656_18574174.jpg予備のテントを大急ぎで建てて、開店と同時に「わたあめ」に長蛇の列ができていました。
子供たちも毎年たくさん来ますが、子供たちが喜びそうなお料理が少なかったので、2年前から「わたあめ」の販売を始めたのです。

a0254656_1931344.jpg今年から、知り合いの「松山公房」さんに、わたあめ機をお借りできたので、この大きさでなんと100円での販売!!
その試みは、大成功!
見て下さい!
このお嬢ちゃんのキラキラした目!

a0254656_1985298.jpgこちらは、「ジェンベ」と言う打楽器(太鼓)をステージで演奏するために来ていた、菊池女子高校のジェンベ同好会の皆さん!
このブルーハワイ、イチゴ、グレープ、レモンと4種類のテイストをそれぞれ買ってくれましたよ。

a0254656_1912489.jpgそして、この子たちは、わたあめの常連さんです!
すっかり仲良しになったので、カメラを向けるとこの笑顔でピースサイン!
1年に1回しか会うことはありませんが、年々大人っぽくなってきてますね!

a0254656_191962.jpg私の「伊弁田」地区からは、もはや『水源よかばい祭』には欠かすことのできないほどの人気となっている、「栗万十」も出品しています。
『栗万十』は、私の叔母(氏森由井子)が考案し、今ではすっかり伊牟田名物として定着したお菓子です。

a0254656_19214950.jpg栗と白あんを生地で包んでオーブンで焼きあげています。
叔母が描いたしおりも入れて販売しています。
今年は、昨年より多く製造しましたが、もちろん今年も完売しました。

a0254656_19252876.jpg中に入っている栗と白あん、そして生地のバランスが絶妙です。
伊牟田地区の婦人部の皆さんが中心となり、製造から販売までを行います。
準備をして商品にするまでは、たくさんの手間ひまと苦労がありますが、「みなさんの喜ぶ顔が見たいから!」と頑張ってくれました。

a0254656_19302088.jpg菊池市井牟田と言えば、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地、日本有数の茶どころです。
弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でも販売していますので、ぜひのぞいてみて下さい。

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a0254656_19443284.jpg少々長くなりましたので、本日はこのあたりで!
ステージで行われた楽しい催し物や、まだまだ他の出店ブースの様子など、明日もまた『水源よかばい祭(2015)後編』と題し、ご紹介します。
お楽しみに!!

翌日のブログはこちら!!
FLC日記 2015年10月27日(火)
水源よかばい祭(2015)後編


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by flcps | 2015-10-26 19:47 | FLC | Trackback | Comments(0)