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水源よかばい祭(2019)後編

FLC日記 2019年10月29日(火) 雨のち晴れ
『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭りで、今年(令和元年)は、一昨日の10月27日(日)に開催されました!!
昨日に続き本日も『水源よかばい祭』について、紹介いたします。
水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_17050797.jpg
写真は、開会式の様子です。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_17063640.jpg今年で26回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。
ステージでは、歌や踊り、地区対抗の「ドンドンパ」大会(写真)もあり、今年も大いに盛り上がりました。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_16492929.jpg菊池水源は、その名の通り“水の源(みなもと)”にある地域です。
阿蘇の外輪山を水源とする1級河川の「菊池川」の水の源(みなもと)に位置する地区です。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_1752190.jpgその清らかな水、豊かな大地、澄んだ空気で、様々な農作物が育てられています。
それらは、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」でも販売しています。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_1781668.jpg『菊池水源棚田米』『菊池水源里山ニンジン』『菊池水源茶』などです。
弊社でもオリジナルブランド商品として『水源キウイ』『利平栗』『烏骨鶏のたまご』などを生産販売しています。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_17142069.jpgさらには、毎年完売する大人気商品の無農薬、無化学肥料で菊池水源度育てたエゴマを使った『えごま油』も販売しています。
現在、令和元年度分の刈り取りが行われ、早ければ12月下旬より出荷予定となっています。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_17194388.jpg『水源よかばい祭』に話を戻しましょう!今年の総合司会は、熊本市を拠点に活動する、芸術活動支援団体の「転回社」に所属する石田みやさんでした。
この写真からもお解りいただける様に、とびっきり明るい方で、大いに盛り上げて頂きました。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_17281628.jpg開会式や閉会式はもちろんのこと、ステージ上での歌や踊りの際には、こうしてインタビューもしながら、会場を大いにわかせます。
「転回社」さんのホームページと石田みやさんのフェイスブックを添付しますので、ぜひそちらもご覧ください。

「転回社」さんのホームページはこちら!

石田みやさんのフェイスブックページはこちら!


水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_17443244.jpgステージでの出し物と同時に、各地区からはそれぞれに自慢のお料理が出品されています。
お天気にも恵まれ、みなさんピクニック気分でゆっくりくつろいでいますね!

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_17511078.jpg各地区からの出し物では、応援団を引き連れた、アイドルさながらの歌も披露されました。
ラムネやビールの早飲み大会、各地区対抗ドンドンパ、パン食い競争、全員参加のじゃんけん大会も行いました。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_17564147.jpgそれらの大会と、午前と午後に行ったお楽しみ抽選会は、今年は私(笠泰紀)と同じ実行委員の河上利信さんとで司会をしました。
みなさんの協力もあり、スムーズに進行することができ良かったと思っています。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_18092233.jpg衆議院議員の坂本哲志さんも来場いただきました。
「仕事で遅くなりましたが間に合いました!毎年楽しみにしているので、ほんと良かった!」と笑顔でご挨拶いただきました。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_18122469.jpgステージの出し物も、後半になるにつれどんどんと盛り上がります。
写真は、第26回水源よかばい祭の実行委員長の原口敬次郎さんです。
自称りんごちゃん(笑)とのこと。
海援隊の『贈る言葉』を熱唱いただきました。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_18175401.jpg熱傷と言えば、この方をぜひ紹介させてください!
菊池水源出身のプロのオペラ歌手の宮本恵里さんです。
今回の『よかばい祭』のとりを飾る、素晴らしい歌声を披露いただきました。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_18205155.jpg青空を通り抜けるような、透きとおるうたごえに、正直オペラをあまりわからない私でさえも、感動するほどの美声です。
歌い終えると、会場からは大きな拍手と『ブラボー!』の歓声が鳴りやまないほどでした。
フェイスブックですぐに友達になりましたで、詳細はそちらをご覧ください。

宮本恵里さんのフェイスブックページはこちら!


水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_18274822.jpgさて、プログラムもこちらのお楽しみ抽選会と閉会式を残すのみとなりました。
お楽しみ抽選会は、私と河上さんとで司会をして、抽選を行うのはりんごちゃんの衣装のままの原口実行委員長です。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_18300944.jpgできるだけ多くの方に何かが当たるよう景品の数を多くし、もちろん最後は豪華賞品です!
多くの方々の協力のもと、無事にお楽しみ抽選会の司会の大役も果たすことができました。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_18322577.jpg大役は、最後にもう一つ残っていて、閉会式での万歳三唱も私が担当しました。
私の掛け声と共に、声高々に行い無事に第26回水源よかばい祭を終えることができました。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_18441952.jpg水源よかばい祭は年に一度、水源地区の地域間・世代間の交流とふれあいをはかり、ふるさとを見つめなおすお祭りです。
私も毎年参加させていただいていますが、これからもずっと続けていければと思っています。
最後にみんなで万歳三唱をして、今年のよかばい祭は終了しました。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_19081288.jpg私が暮らし、株式会社旬援隊の本社所在地は、菊池水源の伊牟田区の中のさらに山奥にあります。
こちらが本社社屋の様子で、ここより山奥には誰も住んでいないという、本当に本当に山奥です。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_18501786.jpgこれは今年(令和元年)の『白えごま』の収穫(刈り取り)の様子です。
敷地は、2000坪ほどあり、さらに近隣の畑を借りて、作物を育てています。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_18523967.jpgそんな山奥で自ら畑を耕し、米を作り、果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏たちを飼育し、自給自足の生活を目指しながら、契約農家さんが育てる“本物”と呼べる食材や私が育てたオリジナルブランド商品をネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

水源よかばい祭(2019)後編_a0254656_18465599.pngこれからも、地域貢献をするとともに、株式会社旬援隊での仕事もしっかりと頑張っていきます。
「FLCパートナーズストア」では、熊本の最旬食材をメインに販売しています。
ここでしか買うことのできないものばかりです。
ぜひ、ホームページもぜひご覧ください。
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2019-10-29 18:54 | FLC | Trackback

水源よかばい祭(2019)前編

FLC日記 2019年10月28日(月) 晴れ
熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭り『水源よかばい祭』が昨日開催されました!!
毎年、10月の最終日曜日の開催で、今年は昨日(10月27日)、秋空の好天に恵まれ行われました。
水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_16535706.jpg


水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_16545457.jpg今年で、26回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」のきくちふるさと水源交流館グラウンドで、菊池水源の13の地区が集まっての行われる、毎年恒例のイベントです。

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_16560200.jpg会場は廃校となった菊池市立東中学校跡地グラウンドです。
「よかばい祭」は、水源地区の地域間・世代間の交流とふれあいをはかり、故郷を見つめなおし、故郷の活性化につなげることを目的としています。

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_16585152.jpg私も、7年連続7回目の実行委員として、開催前の3回の会議、前日準備や当日の朝7時半より準備作業にも参加しました。
今年は、なんと実行委員会の副委員長となり、さらにはいくつかのプログラムの司会もしました。

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_17334550.jpg定刻の10時となり、よかばい祭実行委員長の原口敬次郎さんが開会を宣言し、よかばい祭が始まりました。
まずは、よかばい祭実行委員会会長の原誠也さんが会長挨拶を述べました。

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_17371515.jpg続けて、来賓挨拶として、菊池市市長の江頭実様よりご挨拶をいただきました。
「今年も『水源よかばい祭』に参加させていただきました。菊池水源は、農作物も良い!水も良い!それらで作られた日本酒(美少年)も良い!そして何よりこの地の人が良い!この元気な菊池水源をこれからも盛り上げていけるよう私も頑張っていきます。」

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_17554680.jpgそれから、来賓の紹介があり、すでに廃校となっている、水源小学校、菊池東中学校の校歌を全員で合唱しました。
開会式終了と同時に、各地区のお料理の販売がスタートします。

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_17574840.jpgこちらは平良石地区の山菜栗おこわです。
その他にも各地区から、うどん、おでん、焼きそば、ホルモン、カレー、から揚げ、串焼き、馬筋煮込み、おにぎり、お餅など、各地区が工夫を凝らしたお料理が盛りだくさんです。

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_17030763.jpg私が暮らす伊牟田地区の出品テントです。
私は今年も『わたあめ(綿菓子)』を出店しました。
8年前に初めて参加した際に、子供たちが喜んで食べるようなものが少ない気がしたので、その翌年からこうして毎年出店しています。

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_17220694.jpg伊牟田区からは、「菊池水源茶」「高菜飯」も出品しました。
私が司会等で離れることも多いので、今年は友人の娘さんにアルバイトに来てもらい、伊牟田区の皆さんにもお手伝いいただき「わたあめ」の販売をしました。

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_17251598.jpg毎年買ってくれる常連さんです。弊社で販売している『菊池水源棚田米』生産者の後藤武臣さんのお孫さんで、初めて出品したころは保育園に行っていたと思いますが、もう5年生になっていたことに驚きでした(笑)。

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_18075516.jpgこちらは「美少年酒造」さんのテントです。
木下菊池議員が、「菊池の米、菊池の水がまた評価されたばい。これもアピールしと言って!」と言われたのがこちらです。

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_18094400.jpg菊池水源で作られた、酒米の最高峰「山田錦」と、日本名水百選に選ばれた菊池渓谷の伏流水を原料とした日本酒、大吟醸「菊池」が、平成31年種類鑑評会で優等賞を受賞しました。
やっぱり、菊池水源の米と水は本当に素晴らしいですね!
詳細はホームページをご覧ください!
美少年酒造さんのホームページはこちら!


水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_18161739.jpg「美少年酒造」さんは、廃校となった菊池水源小学校の跡地で日本酒を製造しています。
来年、菊池水源小学校の最後の卒業生が成人式を迎えるので、現在は「美少年酒造」となっていますがそこで記念撮影をしたいと申し出があっているようです。
2020年の1月12日に、その時の卒業生13名全員に来てほしいと、美少年酒造のスタッフの方も熱く語られていました。

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_18241736.jpgどの販売テントも、たくさんの笑顔に会えるのが楽しかったです。
こちらは原本村の皆さん!「早く買わないと売り切れちゃいますよ~」と言いながら、笑顔でピースサイン!

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_18294756.jpgステージでは、歌や踊りなど様々な出し物がありました。
私が司会をしたゲーム大会やお楽しみ抽選会の様子も紹介したいところですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで詳しく紹介します。

水源よかばい祭(2019)前編_a0254656_18323351.jpgお天気にも恵まれて、今年の『水源よかばい祭』も大成功でした。
たくさんの方々の笑顔にむ会えて、ホント楽しかったです。
それでは、明日のブログもお見逃しなく!

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by flcps | 2019-10-28 18:36 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2018)後編

FLC日記 2018年10月30日(火) 晴れのちくもり
『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭りで、今年(平成30年)は、一昨日(10月28日)に開催されました!!
本日も、『水源よかばい祭』について、昨日に続きご紹介いたします。
水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_16473820.jpg
ちょっと肌寒かったですが、好天に恵まれ終日楽しく過ごすことができました。
写真は、最後のお楽しみ抽選会の1等小の当選番号発表の瞬間です。

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_16441861.jpg今年で、25回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。
催し物のラストは、全員参加で炭坑節を踊りましたよ。

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_16492929.jpg菊池水源は、その名の通り“水の源(みなもと)”にある地域です。
阿蘇の外輪山を水源とする1級河川の「菊池川」の水の源(みなもと)に位置する地区です。

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_1752190.jpgその清らかな水、豊かな大地、澄んだ空気で、様々な農作物が育てられています。
それらは、株式会社旬援隊が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」でも販売しています。

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_1781668.jpg『菊池水源棚田米』、『菊池水源里山ニンジン』、『菊池水源茶』などです。
弊社でもオリジナルブランド商品として、『水源キウイ』、『利平栗』、『烏骨鶏のたまご』などを生産販売しています。

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_16491337.jpgまた、廃校となった「菊池水源小学校」跡地には、株式会社美少年酒造さんによって、名水100選にも選ばれた、菊池水源の水、その流域で育った菊池水源のお米を使った、日本酒の製造が行われています。
この日も、特設ブースを開設して販売が行われました。
地産地消の貢献すべく、私も美味しいお酒を購入して帰りましたよ!(笑)

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_16513398.jpg開会式後、プログラムの1番は、「ラジオ体操熊本弁バージョン」でした。来ジオ体操なんて、学生の時以来で、熊本弁と言うこともあり、なんだか新鮮でした。

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_16571875.jpg今年も私は実行委員として、3回の合同会議と、前日の準備から参加しました。
準備の手伝いでステージ袖に行くと、見慣れた顔が!
毎年、私が出店する「綿菓子」を買ってくれる常連さんです。

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_16592621.jpgこちらは、2014年のよかばい祭の時の写真です。
まだ小学生だったので、あどけなさが残っていますが、今では中学生となりすっかり大人びていました。
「菊池北中学校の吹奏楽部の演奏?」と尋ね、いつものごとく気さくに話をしていると、隣に見知らぬ男性が!

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_17020879.jpg引率の先生かと思いながら「ところでどちら様ですか?」と尋ねると、
「父です!娘がいつもお世話になってます。」とのこと!
大変失礼しました。
お詫びに、素敵なツーショット掲載しておきます。

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_17041073.jpg菊池北中学校の吹奏楽部の演奏は、とても素敵な音色でした。
しっかりとまとまっていて、とても力強く、これからの活躍がますます楽しみです。

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_17052124.jpgここでちょっとお知らせです!
第19回 菊池北中学校吹奏楽部の定期演奏会が開催されます。
11月24日(土)
13:30会場
14:00開演
熊本県菊池市の菊池市文化会館にて、入場無料となっています。
ぜひたくさんの方にご来場いただきたく思います。

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_17121974.jpgさて、よかばい祭に話を戻しましょう!
ステージでは次々に催し物が行われます。
こちらは、ひかり保育園の園児さんによる合唱です。
きらきら星などを歌ってくれました。
それにしてもお母さんたちのカメラマンぶりがすごいこと!(笑)

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_17144936.jpgなりきり栄ちゃんも登場しました!
鍋倉地区の村上光治さんです。
なかなかの歌いっぷりで、会場を大いに盛り上げてくれました。

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_17173831.jpgラムネやビールの早飲み大会も行われましたが、私は全く参加できません。
なにせ、私が出店している『わたあめ』にご覧の長蛇の列なんです。

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_17192564.jpg先ほど演奏を終えた菊池北中学校の生徒さんたちも買いに来てくれました。
しかし!
たくさんのお客様が来ている中、なんとわたあめ機が故障してしまいました。

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_17205035.jpg並んでいただいたお客様にお詫びをも仕上げ、早々に店じまいです。
写真は、しょぼくれてうどんをすすっている私です(笑)

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_17224428.jpg採算は抜きにして、子供たちが喜んでくれればと、6年前から始めた綿菓子ですが、今年はさすがに大赤字となってしまいました。
でも、必ず来年も出店しますので、今年食べれなかった方もぜひ来てください。

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_17245328.jpgステージでは、次々に催しが行われています。
フラダンス、カラオケなど、この日のためにしっかりと準備されてきていたようで、ホントみなさん見事な腕前でした。

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_17270912.jpgこちらは、きくちふるさと交流館を運営管理する、NPO法人きらり水源村のブースです。
肌寒かったせいもあり、もちろん清らかな水で入れたコーヒーがめちゃくちゃ美味しかったです。

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_17301495.jpgよかばい祭も終盤になり、各地区対抗の「ドンドンパ」大会や、パン食い競争が行われました。
残念ながら、私が暮らす伊牟田地区は今年は不参加でした。

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_17324736.jpgパン食い競争にはなんと江頭実菊池市長も参加されました。
吊り下げたパンが落ちるというハプニングがありましたが、手を使うことなくきちんと落ちたパンを加え上げゴールする姿に、会場が大いに盛り上がりました。

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_17415093.jpg催し物のラストは、原細永地区の熊本ひょっとこ笑福会の皆さんによる、ひょっとこ踊りと炭坑節です。
お面をつけていることもあり、恥ずかしさがないのかみなさんすごいパフォーマンスです。

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_17422259.jpg踊りながら、会場の方々とハイタッチをしたり目の前で踊って見せたり、会場が笑いで包まれました。
ひょっとこ踊りの後は、炭坑節をみんなで踊ります。

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_17470113.jpg今年のよかばい祭の総合司会は、テレビのリポーターとしても活躍している、この菊池水源出身の平山留美子さんです。
顔見知りの方も多いので、直接マイクを通して踊るように促していました。

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_17495000.jpg明るい笑顔と、素敵な声、ドンドンパにも参加いただき、そして見事な司会ぶりで今年のよかばい祭を大いに盛り上げてくれました。
平山さん!
本当にありがとうございました。

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_16421399.jpg水源よかばい祭は年に一度、水源地区の地域間・世代間の交流とふれあいをはかり、ふるさとを見つめなおすお祭りです。
私も毎年参加させていただいていますが、これからもずっと続けていければと思っています。
最後にみんなで万歳三唱をして、今年のよかばい祭は終了しました。

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_19081288.jpg私が暮らし、株式会社旬援隊の本社所在地は、菊池水源の伊牟田区の中のさらに山奥にあります。
こちらが本社社屋の様子で、ここより山奥には誰も住んでいないという、本当に本当に山奥です。

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_17572672.jpgこれは今年の『白えごま』の収穫(刈り取り)の様子です。
敷地は、1500坪ほどあり、さらに近隣の畑を借りて、作物を育てています。
そんな山奥で自ら畑を耕し、果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏たちを飼育し、自給自足の生活を目指しながら、契約農家さんが育てる“本物”と呼べる食材や私が育てたオリジナルブランド商品をネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

水源よかばい祭(2018)後編_a0254656_18101030.pngこれからも、地域貢献をするとともに、株式会社旬援隊での仕事もしっかりと頑張っていきます。
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by flcps | 2018-10-30 18:10 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2018)前編

FLC日記 2018年10月29日(月) 晴れ
熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭り『水源よかばい祭』が昨日開催されました!!
毎年、10月の最終日曜日の開催で、今年は昨日(10月28日)、ちょっと肌寒かったですが、気持ちの良い秋晴れの中、開催されました。
水源よかばい祭(2018)前編_a0254656_17182187.jpg


水源よかばい祭(2018)前編_a0254656_17194159.jpg今年で、25回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」のきくちふるさと水源交流館グラウンドで、菊池水源の13の地区が集まっての行われる、毎年恒例のイベントです。

水源よかばい祭(2018)前編_a0254656_17233224.jpg水源地区の地域間・世代間の交流とふれあいをはかり、故郷を見つめなおし、故郷の活性化につなげることを目的としています。
私も、6年連続6回目の実行委員として、開催前の3回の会議、前日準備や当日の朝7時より準備作業にも参加しました。

水源よかばい祭(2018)前編_a0254656_17271808.jpg当日の朝の風景です。
テントはりは、前日に行っていましたので、当日は、テントをたて並べ、仮設ステージ用のトラックの装飾など、みんなで手分けしながら準備を行いました。

水源よかばい祭(2018)前編_a0254656_17440608.jpg私は今年も『わたあめ(綿菓子)』を出店しました。
7年前に初めて参加した際に、子供たちが喜んで食べるようなものが少ない気がしたので、その翌年からこうして毎年出店しています。
ただ、残念だったのが、私が暮らす菊池水源の「伊牟田区」では、今年はよかばい祭への参加を見送ったのです。

水源よかばい祭(2018)前編_a0254656_17494696.jpgこちらは、伊牟田地区の名物「栗万十」です。
『栗万十』は、私の叔母(氏森由井子)が考案し、今ではすっかり伊牟田名物として定着したお菓子です。
『水源よかばい祭』には欠かすことのできないほどの人気となっていたのですが、過疎化の進む伊牟田地区では、よかばい祭の実行委員を出すことができず、今年は出店を見送ることになったのです。

水源よかばい祭(2018)前編_a0254656_17532542.jpgこちらは以前のよかばい祭で販売している様子です。
多くの方に「今年は伊牟田の栗万十はないの?」と残念がる声をいただきました。
私は、水源区青少年健全育成の委員をしている立場でよかばい祭の実行委員をしていますが、伊牟田区からの実行委員を出すことができなかったので、出店しないのもやむなしなんです。

水源よかばい祭(2018)前編_a0254656_17591079.jpgさて、定刻の10時となり、よかばい祭実行委員長の有働敏徳さんが開会を宣言し、よかばい祭が始まりました。
まずは、よかばい祭実行委員会会長の後藤定さんが会長挨拶を述べました。
おそろいのハッピを着ているのが、私も含めた実行委員です。

水源よかばい祭(2018)前編_a0254656_18050925.jpg続けて、来賓挨拶を頂戴しました。
坂本哲志衆議院議員、馬場成志参議院議員、そして、前川収県会議員にご挨拶をいただきました。
こうして国会議員、県会議員の先生方が多く参加いただくことも、長年続けてきたよかばい祭の誇りでもあります。

水源よかばい祭(2018)前編_a0254656_18175744.jpg最後に、江頭実菊池市市長よりご挨拶をいただきました。「豊かな自然と、美味しい作物、この日に準備頂いた皆さんの料理を毎年楽しみにしています。この水源地区は、何より人が良いことが最も自慢できることだと思います。今年で25回目とのこと、これからも30回、50回と続けていただきたいです。」

水源よかばい祭(2018)前編_a0254656_18215354.jpgそれから、来賓の紹介があり、すでに廃校となっている、水源小学校、菊池東中学校の校歌を全員で合唱しました。
この時ばかりは、みなさん出店準備を一時やめて、当時を懐かしがりながら声高々に歌っていました。

水源よかばい祭(2018)前編_a0254656_18301343.jpg開会式終了と同時に、各地区のお料理の販売がスタートします。
こちらは、日生野地区のつきたての「お餅」と「山菜おこわ」のブースです。
その他にも、各地区からホルモン、うどん、おにぎり、揚げタコ、カレー、ぜんざい、とりのから揚げ、団子、ぜんざい、おでん、手羽先焼き、たい焼き、串焼きなどなどが販売されていました。

水源よかばい祭(2018)前編_a0254656_18353012.jpg今まだになかったものとして、原本村の「ハヤシライス」が出店されました。
「国産牛をたくさん入れて作ってるから美味しいよぉ~」とのこと!
でも、みなさんのこの笑顔が一番の売りですね!

水源よかばい祭(2018)前編_a0254656_18382687.jpgやはり、祭りと言えばこれですよね!
広い鉄板で焼く、「焼きそば」です。
ここ数年、「焼きそば」の出店が無かったのですが、今年から消防団の皆さんが焼きそばを出店しました。
やはり、かなりの人気だったようで、私が買いに行った時にはすでに売り切れていました。
来年はぜひ食べたいと思っています。

水源よかばい祭(2018)前編_a0254656_18404563.jpgそうそう!
私が出店した『わたあめ(綿菓子)』は、販売スタートと同時にご覧の大行列の人気ぶりです!
やはり、子供たちが喜ぶ笑顔をたくさん見ることができました。

水源よかばい祭(2018)前編_a0254656_18431917.jpg子供と言えば、今回のベストショットがこちら!
私たち世代には懐かしすぎる、「アラレちゃん」のコスチュームを着ています。
その姿もさることながら、笑顔がめちゃくちゃかわいかったです。

水源よかばい祭(2018)前編_a0254656_18461798.jpgわたあめはこうして自分で作る子供もいて、切れることなく大盛況でした。ところが、思わぬハプニングが起きてしまったのです。
詳しく話したいのですが、本日のブログは少々長くなりましたので、様々な催しやステージの出し物など、この続きは明日のブログで紹介いたします。

水源よかばい祭(2018)前編_a0254656_18514236.jpgそのさわりを少しだけ!
こちらは、パン食い競争に飛び入り参加した江頭菊池市長です!(笑)
明日もまた『水源よかばい祭(2018)後編』と題し、紹介します。
お楽しみに!!

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by flcps | 2018-10-29 18:54 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2017)後編

FLC日記 2017年10月31日(火) 晴れ
本日も、『水源よかばい祭』について、昨日に続きご紹介いたします。
熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭り『水源よかばい祭』が、一昨日(10月29日)開催されました!!
水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_17251265.jpg


水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_17260926.jpg今年で、24回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。
今回は、台風22号の影響で、体育館での開催でした。

水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_17291998.jpg菊池水源は、その名の通り“水の源(みなもと)”にある地域です。
阿蘇の外輪山を水源とする1級河川の「菊池川」の水の源(みなもと)に位置する地区です。

水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_17310874.jpgその清らかな水、豊かな大地、澄んだ空気で、様々な農作物が育てられています。
それらは、株式会社旬援隊が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」でも販売しています。

水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_17324877.jpg『菊池水源棚田米』、『菊池水源里山ニンジン』、『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』などです。
弊社でもオリジナルブランド商品として、私が育てた『水源キウイ』、『利平栗』、『烏骨鶏のたまご』などを生産販売しています。

水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_17341184.jpgまた、菊池水源産の無農薬栽培のエゴマを使用した、『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒、白)』も、水源地区の有志の皆さんと一緒に育て、生産及び販売を行っています。
大変ありがたいことに大人気で、ほぼ完売状態です。
まもなく平成29年度のエゴマの収穫を終え商品としますが、現在は『焙煎えごま粒(黒)』のみの販売です。

水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_17391629.jpgまた、廃校となった「菊池水源小学校」跡地には、株式会社美少年酒造さんによって、名水100選にも選ばれた、菊池水源の水、その流域で育った菊池水源のお米を使った、日本酒の製造が行われています。
この日も、特設ブースを開設して販売が行われました。
地産地消の貢献すべく、私も美味しいお酒を購入して帰りましたよ!(笑)

水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_17434231.jpg株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、今年も実行委員として、会議や、前日、当日の準備から参加しました。
すっかり恒例となっている、『わたあめ』の出店もしました。

水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_17461778.jpg5年前に初参加した際に、子供達が喜ぶ食べ物が少なかったので、とにかく、子供たちが喜んでくれればと言う思いから、毎年赤字覚悟で出店しています。
今年もイチゴ、グレープ、レモン、マンゴー、ブルーハワイの5種類の『わたあめ』です。

水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_17501650.jpg1本100円での販売なので、多くの方々に購入いただきました。
「私のまだかなぁ~」って、機械をのぞきこむ姿なんて、ホントかわいらしいですよね。
子供たちのたくさんの笑顔に会うことができました。

水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_17525840.jpg笑顔と言えばこの2人!
毎年『わたあめ』を買いに来てくれる常連さんです。
確か、右にいる女性は、初回の時にまだ中学1年生であどけなさが残ってましたが、すっかり大人びた雰囲気になっています。
いやはや、私も年をとるはずです!(笑)

水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_18001900.jpg『水源よかばい祭』では、様々なステージの出し物があり、それぞれの地区からの出店が並び美味しい食事も楽しめます。
今回のオープニングステージを飾ってくれたのは、菊池北中学校の吹奏楽部の皆さんです。

水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_18031941.jpg本当に素敵な演奏でした。
本番を終えたみなさんにお話をうかがいました。
「ちょっと緊張したけど、すごく楽しかったです。ぜひまた来たいです。」と笑顔で話してくれました。

水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_18090469.jpg独唱(写真/里の秋、他:宮本恵里さん)、フラダンス、カラオケ、踊りなどなたくさんのステージを楽しむことができました。
その中でも、異色のコンビ?のダンスは良かったですね!

水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_18112837.jpgこのお2人、しまいかと思いきや、嫁&姑のコンビとのこと!
きっと、お母様の意見が強かったのでしょう!
ステージでの出し物は、Winkの「寂しい熱帯魚」をダンス付きで披露いただき盛り上がりました。

水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_18161299.jpg今年は、くまモンのステージもあり、たくさんのお客さんが来てくれました。
子供から年配の方まで、やはりくまモンの人気ぶりはすごかったです!
最後は、子供たちにもみくちゃにされながら、おそらく笑顔?で帰っていきましたよ。

水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_18205355.jpgステージのとりを飾ったのは、原、細永地区からのこの変な集団です!(笑)
見事なメイクアップと仮装、「おら東京さいぐだ」の替え歌で、この日一番の拍手が鳴り響いていました。

水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_18281103.jpgやはり、祭りの楽しみと言えば食事ですよね!
今回は体育館での開催と言うことで、調理は体育館の周りに用意したテントで行いました。
どの地区からも、ほとんど材料費と言うくらいの安さです!

水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_18350186.jpg私が毎年楽しみにしている、ホルモンの煮込みは食べることができました。
時間をかけてしっかり煮込んであるのでとても柔らかく、味付けもバツグンでホント美味しいんです!

水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_18365276.jpg今回は、雨の寒さも重なり、アツアツのメニューが人気だったようです。
おでんやカレー、ぜんざい、うどんなどは早々に売り切れていました。

水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_18320530.jpg各テントを回って、撮影しながらコミュニケーションをとるのも楽しみの一つですね!
今年も、たくさんの笑顔に出会うことができましたよ。
取材にご協力いただいたみなさん!
今年もありがとうございました。

水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_18471882.jpgこちらは、きくちふるさと交流館を運営管理する、NPO法人きらり水源村のブースです。
菊池水源産の新鮮野菜が大特価で販売されていました。
このお2人は事務局の茂籐さん(右)と調理担当の原田さん(左)です。
お野菜や特産物に加え、手作りデザートの販売もあり、大人気でした。

水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_18393963.jpg今年の司会進行は、司会・ナレーションをされている、鬼釜功一(スティーブ)さんです。
ユーモアも交えながらの総合司会で、たいへん盛り上げていただき感謝します。ぜひ、また一緒にイベントができればと思っています。

水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_18581769.jpg『水源よかばい祭』は、今年は体育館での開催となりましたが、大盛況でした。
そうそう!お楽しみ抽選会の午前中の部のメイン商品を私が当選しちゃいました。
実行委員でしっかり頑張ったお礼かと思います。
ありがとうございました。
『水源よかばい祭』の終了後は、後片付けをして、恒例の打ち上げに参加しました。

水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_18591267.jpg行政区を共にする「伊牟田」と「渡打」地区の合同での打ち上げです。
美味しい食事と、楽しいお酒。
それに、普段はなかなか話す機会のない、お兄さまやお姉さま方ともたくさん話すことができ、とても楽しいひと時でした。

水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_19081288.jpg私が暮らし、株式会社旬援隊の本社所在地は、菊池水源の伊牟田区の中のさらに山奥にあります。
こちらが本社社屋の様子で、ここより山奥には誰も住んでいないという、本当に本当に山奥です。

水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_19095848.jpgこれは今年の『白えごま』の収穫(刈り取り)の様子です。
敷地は、1500坪ほどあり、さらに近隣の畑を借りて、作物を育てています。
そんな山奥で自ら畑を耕し、果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏たちを飼育し、自給自足の生活を目指しながら、契約農家さんが育てる“本物”と呼べる食材や私が育てたオリジナルブランド商品をネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

水源よかばい祭(2017)後編_a0254656_19153111.pngこれからも、地域貢献をするとともに、株式会社旬援隊での仕事もしっかりと頑張っていきます。
「FLCパートナーズストア」では、熊本の最旬食材をメインに販売しています。ここでしか買うことのできないものばかりです。
ぜひ、ホームページもぜひご覧ください。
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2017-10-31 19:18 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2017)前編

FLC日記 2017年10月30日(月) くもりのち晴れ
熊本県菊池市、菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭り『水源よかばい祭』が昨日開催されました!!
毎年、10月の最終日曜日の開催で、今年は昨日(10月29日)、台風22号の影響もあり、きくちふるさと交流館の体育館で行われました。
水源よかばい祭(2017)前編_a0254656_17551318.jpg


水源よかばい祭(2017)前編_a0254656_17562750.jpg今年で、24回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。

水源よかばい祭(2017)前編_a0254656_18005812.jpg朝からは、台風の影響で激しい雨風でしたが、くまモンステージがあったお昼過ぎには、すっかり天気も良くなり、多くの方に来場いただきました。
私も、5年連続5回目の実行委員として、当日は朝7時より準備作業に参加しました。

水源よかばい祭(2017)前編_a0254656_18041158.jpgできれば、屋外(グラウンド)で開催したいとの思いで、当日の朝まで会場の決定を引っ張りましたが、やはり体育館での開催となりました。
体育館での開催は私にとって初めてです。

水源よかばい祭(2017)前編_a0254656_18130923.jpg雨の中、体育館の周りにテントを張ったり、体育館のステージを『水源よかばい祭』仕様にと飾り付けて、パネルを掲げたりと、やることは盛りだくさんです。
実行委員の皆さんと協力して、準備万端整いました。

水源よかばい祭(2017)前編_a0254656_18204663.jpg予定通りの10時に、来賓の方々、実行委員の3役、各区長さん、をステージに迎え、いよいよ『水源よかばい祭』の開催です。
開会宣言の後、実行委員会の後藤定会長のあいさつ、来賓あいさつと続きます。

水源よかばい祭(2017)前編_a0254656_18244980.jpg後藤会長のあいさつでは、台風の中何とか開催までたどり着けたことの喜びと、10月18日に惜しまれつつも亡くなられた、前会長の平山直継さんの功績をったたえると共に、お悔やみを申されました。
「ぜひ、平山前会長の意思を受け継ぎ、これからも水源地区を盛り上げていきましょう」と挨拶されました。

水源よかばい祭(2017)前編_a0254656_18392995.jpg来賓挨拶として、まずは江頭実菊池市市長にご祝辞をいただきました。
「この水源地区の元気の良さは、みなさんの団結力にあると思いますし、良い農作物ができ、食べ物もおいしく、自然豊かで、何より人が良いこの水源地区をより良い暮らしができる場所に菊池市としても全力を尽くします。」とご挨拶いただきました。

水源よかばい祭(2017)前編_a0254656_18371358.jpg続いて、坂本哲志衆議院議員にもご祝辞をいただき、
「昨年の熊本地震からの完全復興を成しえるまで、みなさんと共に頑張ります。」とご挨拶いただきました。
続けて山瀬義也菊池市議からもご祝辞をいただき、来賓の皆様を紹介がありました。
開会式の最後は、恒例の校歌斉唱です!

水源よかばい祭(2017)前編_a0254656_18494482.jpg菊池東(水源)中学校校歌と、水源小学校校歌をみんなで合唱します。
開会式終了と同時に、いよいよみなさんお待ちかねの、各地区のお料理の販売がスタートします。

水源よかばい祭(2017)前編_a0254656_18552823.jpg今年は体育館での開催で、出展ブースのスペースも狭く、どこもごった返しの賑わいです。
各地区からホルモン煮込み、うどん、おにぎり、いなりずし、たこ焼き、カレー、ぜんざい、焼きそば、おでん、焼き鳥、から揚げ、小籠包、たい焼き、などなどが販売されていました。

水源よかばい祭(2017)前編_a0254656_19072983.jpg体育館内では火器の使用が禁止のため、調理を要するお料理は、体育館の周りのテント内で行いました。
午前中は雨が残り、大変な作業のようでしたが、みなさん雨をも吹き飛ばす元気さで調理しています。

水源よかばい祭(2017)前編_a0254656_19122757.jpgこちらは、平良石地区のうどんを作るお姉様方!
「美味しそうですね!」と言いながら写真を撮っていると、
「美味しそうじゃなくて、美味しいとよ!ほら、写真は良いから買っていきなっせ!(笑)」。
この日、雨の寒さも重なりうどんは大人気で、お昼前には完売していました。

水源よかばい祭(2017)前編_a0254656_19211472.jpg私が暮らし、株式会社旬援隊の本社所在地のある「伊牟田」地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地で、日本有数のお茶どころです。
今年も、『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』の販売をしています。
弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でも販売していますので、ぜひのぞいてみて下さい。

水源よかばい祭(2017)前編_a0254656_19223303.jpgそして、『水源よかばい祭』に毎年出店しているのが、こちらの『栗万十』です。
『栗万十』は、私の叔母(氏森由井子)が考案し、今ではすっかり伊牟田名物として定着したお菓子です。

水源よかばい祭(2017)前編_a0254656_19270441.jpg伊弁田産の栗と白あんを生地で包んでオーブンで焼きあげています。
すっかり、よかばい祭の名物料理となり、『栗万十』を目当てに、毎年よかばい祭に来られる方がいるほどの人気です。
6個入り500円の『栗万十』を、お一人で10パックも購入される方がいるほどなんです。
もちろん今年も、販売予定数は全て完売いたしました。

水源よかばい祭(2017)前編_a0254656_19344944.jpgさらに伊牟田地区からは、私が毎年『綿菓子』を出店しています。
5年前に初参加した際に、子供達が喜ぶ食べ物が少なかったので、その翌年から『綿菓子』の販売を始めました。

水源よかばい祭(2017)前編_a0254656_19362421.jpg今年は特に、開店と同時に、お子さんを中心にたくさんの方に購入いただき、大忙しでした。
子供たちの喜ぶ笑顔が見たくて、大特価で販売しています。

水源よかばい祭(2017)前編_a0254656_19391433.jpgイチゴ、レモン、グレープ、マンゴー、ブルーハワイの5種のフレーバーでの販売です。
こんなに大きくて、100円!
中には、5種類全てを食べた子もいたくらいの人気でしたよ!

水源よかばい祭(2017)前編_a0254656_19435586.jpgそして今年も、各地区からの出店とは別に、「美少年酒造」さんの日本酒、焼酎の販売が行われていました。
「美少年酒造」さんは、廃校となった水源小学校跡地にて日本酒製造を始めています。

水源よかばい祭(2017)前編_a0254656_19461338.jpg菊池水源で育ったお米を使った、日本酒も販売されていました。
菊池水源の清らかな水と、この地で育つお米を使って作られたこの日本酒『菊池』は、めちゃくちゃ美味いですよ!
ぜひ一度ご賞味あれ!
美少年酒造さんのホームページはこちら!

水源よかばい祭(2017)前編_a0254656_19560290.jpgステージでは、様々な催し物も行われました。
こちらは、フラダンスを披露いただいた、出番前の後藤雅妃さん、山下さくらさんです。
その他にも菊池北中学校吹奏楽部の演奏や、カラオケやダンス(さみしい熱帯魚:Wink)などなども楽しませて頂きました。

水源よかばい祭(2017)前編_a0254656_20015019.jpgでも、お子さんから大人まで、みんなを一番盛り上げて、楽しませてくれたのはくまモンステージでした。
少々長くなりましたので、その様子は、明日のブログで詳しくご紹介します。
明日もまた『水源よかばい祭(2017)後編』と題し、ステージで行われた催し物や各地区から出展された美味しいお料理などもご紹介します。
お楽しみに!!

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by flcps | 2017-10-30 20:05 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2017) 『水源よかばい祭』は10月29日(日)開催!伊牟田名物「栗万十」も準備万端です!

FLC日記 2017年10月27日(金) 晴れ
熊本県菊池市、菊池水源地区の、恒例の村祭り『よかばい祭』の季節がやってきました!
今年(平成29年)は、10月29日(日)の開催です!
水源よかばい祭(2017) 『水源よかばい祭』は10月29日(日)開催!伊牟田名物「栗万十」も準備万端です!_a0254656_17501830.jpg
写真は、昨年の開会式の様子です。

水源よかばい祭(2017) 『水源よかばい祭』は10月29日(日)開催!伊牟田名物「栗万十」も準備万端です!_a0254656_17521763.jpg今年で24回目を迎える『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。

水源よかばい祭(2017) 『水源よかばい祭』は10月29日(日)開催!伊牟田名物「栗万十」も準備万端です!_a0254656_18080993.jpg毎年、各地区から名物料理がとても安く提供されます。
ホルモン、うどん、おにぎり、いなりずし、たこ焼き、カレー、ぜんざい、おもち、イカ焼き、おでん、焼き鳥などなどです。

水源よかばい祭(2017) 『水源よかばい祭』は10月29日(日)開催!伊牟田名物「栗万十」も準備万端です!_a0254656_18112470.jpg特設ステージも用意され、いろんな催しを見ることもできます。そうそう!今年は、お昼からの最初には「くまモンステージ」もありますよ!雨天時は、体育館での開催です。
ぜひたくさんの方にご来場いただきたいと思います。

水源よかばい祭(2017) 『水源よかばい祭』は10月29日(日)開催!伊牟田名物「栗万十」も準備万端です!_a0254656_18142677.jpg私が住む、菊池水源の伊牟田地区では、毎年決まって、伊牟田名物の“栗万十”を販売します。
また、私が参加するようになってからは、“わたあめ”も販売しています。

水源よかばい祭(2017) 『水源よかばい祭』は10月29日(日)開催!伊牟田名物「栗万十」も準備万端です!_a0254656_18184417.jpg『水源よかばい祭』に来る子供たちに喜んでもらおうと始めたので、この大きさでなんと100円!
お子さんも大人も、毎年、常連さん?もできて、たくさんの方が楽しみにしていてくれています。

水源よかばい祭(2017) 『水源よかばい祭』は10月29日(日)開催!伊牟田名物「栗万十」も準備万端です!_a0254656_18242578.jpg昨年は、マシントラブルで、早々に店じまいとなり、買いに来てくれたお子さんが、泣き出す一幕もありましたが、今年は万全を期して臨みます!
昨年泣き出したあの男の子には絶対にプレゼントしたいので、ぜひ来てくれたらいいなぁ~と思っています。
わたあめのフレーバーは、今年もイチゴ、レモン、グレープ、マンゴー、ブルーハワイと5つを準備しています。

水源よかばい祭(2017) 『水源よかばい祭』は10月29日(日)開催!伊牟田名物「栗万十」も準備万端です!_a0254656_18301922.jpg準備と言えば、伊牟田名物の“栗万十”作りを、婦人部の皆さんが中心となり準備されていました。
“栗万十”は、私の叔母(氏森由井子)が考案し、この伊牟田地区の名物となった焼き菓子です。

水源よかばい祭(2017) 『水源よかばい祭』は10月29日(日)開催!伊牟田名物「栗万十」も準備万端です!_a0254656_18495248.jpgこれが伊牟田名物“栗万十”です!
栗と白あんを生地で包みオーブンで焼いて作ります。
毎年これを楽しみに、『水源よかばい祭』に来られる方も多いほどの大人気商品になっています。

水源よかばい祭(2017) 『水源よかばい祭』は10月29日(日)開催!伊牟田名物「栗万十」も準備万端です!_a0254656_18551623.jpg焼き立ての栗万十は、皮がかりっと香ばしく美味しいのですが、ラップに包み2~3日ほどたつと、今度は皮がしっとりしてこれまた美味しいんです。
『水源よかばい祭』当日に、ベストな食感になるように、昨日と今日で作りました。

水源よかばい祭(2017) 『水源よかばい祭』は10月29日(日)開催!伊牟田名物「栗万十」も準備万端です!_a0254656_18561216.jpgもちろん、外側の生地から、栗と白あんの中身からすべて手作りです。栗はもちろん、伊牟田地区で採れたものを使用しています。
完全無農薬、無化学肥料で育てた栗です。
毎年、私もここで育てた栗を提供しています。

水源よかばい祭(2017) 『水源よかばい祭』は10月29日(日)開催!伊牟田名物「栗万十」も準備万端です!_a0254656_19022207.jpg「笠さん!ちょうど焼きあがったけん、せっかくだけん焼きたてば1つ食べていきなっせ!」
婦人部の皆さんが栗万十つくりをしている様子を、今年も取材に行くと、そう言っていただきカリっと香ばしい栗万十をいただきました。

水源よかばい祭(2017) 『水源よかばい祭』は10月29日(日)開催!伊牟田名物「栗万十」も準備万端です!_a0254656_19102284.jpgが暮らす、この伊牟田地区は、熊本県菊池市、菊池水源にあります。
ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。
標高が高く、昼夜の寒暖差が大きいため、美味しいお茶が育つのです。
たくさんのお茶畑が広がっていて、中央の大きな建物は、製茶工場です。

水源よかばい祭(2017) 『水源よかばい祭』は10月29日(日)開催!伊牟田名物「栗万十」も準備万端です!_a0254656_19145008.jpg伊牟田地区は、日本有数の茶どころで、ここで育つ、『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』は、私が運営する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

水源よかばい祭(2017) 『水源よかばい祭』は10月29日(日)開催!伊牟田名物「栗万十」も準備万端です!_a0254656_19173008.jpg熊本独特のお茶の製法で作られた“玉緑茶”や、有機栽培のお茶や抹茶、さらにはこちらも有機栽培の『菊池水源紅茶』などを、10月29日に開催される、『水源よかばい祭』でも、特別価格で販売されるので、ぜひお買い求めください!

水源よかばい祭(2017) 『水源よかばい祭』は10月29日(日)開催!伊牟田名物「栗万十」も準備万端です!_a0254656_19232345.jpg私(笠泰紀)は、この伊牟田地区で会社を立ち上げました。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊です。
こちらは、株式会社旬援隊の本社社屋兼、自宅です。

水源よかばい祭(2017) 『水源よかばい祭』は10月29日(日)開催!伊牟田名物「栗万十」も準備万端です!_a0254656_19314299.jpgこちらは、裏の敷地にあるキウイ棚としいたけの森と呼んでいる場所で、敷地は1500坪ほどあります。
もともと、私の叔父と、栗万十を考案した叔母が、叔父の定年退職後、田舎暮らしをしようと移り住み、25年間暮らしその後、叔父の実家の菊池市七城町に引っ越したので、私が譲り受け、そこに株式会社旬援隊を立ち上げました。

水源よかばい祭(2017) 『水源よかばい祭』は10月29日(日)開催!伊牟田名物「栗万十」も準備万端です!_a0254656_19412104.jpg私は、自ら畑を耕し、果樹を育て、烏骨鶏たちを飼育し、自給自足の生活を目指しながら、契約農家さんが育てる“本物”と呼べる食材をネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
もちろんここで育てる作物も販売していて、写真はまもなく出荷するオリジナルブランド商品の『水源キウイ』です。

水源よかばい祭(2017) 『水源よかばい祭』は10月29日(日)開催!伊牟田名物「栗万十」も準備万端です!_a0254656_19365568.png自ら農業経験することなしに、農家さんと消費者のみなさんの橋渡しはできないと考え、生産者であり、消費者であるという立場で、弊社で販売する全ての商品のご案内をしています。
ぜひ、熊本の最旬食材を販売する「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧ください!

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水源よかばい祭(2017) 『水源よかばい祭』は10月29日(日)開催!伊牟田名物「栗万十」も準備万端です!_a0254656_19475067.jpgさて、『水源よかばい祭』に話を戻しましょう!
水源地区の方はもとより、どなたにお越しいただいても構わないお祭りです!
今年は台風の接近が予想され、もしかしたら体育館での開催になるかもしれませんが、ぜひたくさんの方にお越しいただきたいと思います。
私は実行委員として、今年も準備から参加します。
『水源よかばい祭』は、10月29日(日)開催です。
ぜひ、会場でお会いしましょう!
伊弁田区の『栗万十』、『菊池水源茶』、そして『わたあめ』もよろしくお願いします。

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by flcps | 2017-10-27 19:51 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2016)後編

FLC日記 2016年11月1日(火) くもり時々晴れ
本日も、『水源よかばい祭』について、昨日に続きご紹介いたします。
熊本県菊池市、菊池水源に秋を告げる、毎年恒例のお祭り『水源よかばい祭』が、一昨日(10月30日)開催されました!!
水源よかばい祭(2016)後編_a0254656_16381369.jpg

水源よかばい祭(2016)後編_a0254656_16383980.jpg今年で、23回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。
今年も私は実行委員として、3回の合同会議と、前日の会場設営の準備にも参加しました。

水源よかばい祭(2016)後編_a0254656_16403029.jpg各地区で、様々なお食事などが出店されます。
各テントで販売される、それぞれの工夫を凝らした美味しい食事と、ステージでの出し物がメインのお祭りです。
私が住み、株式会社旬援隊の所在地のある、伊牟田地区は、名物の『栗万十』と、私が出店した『わたあめ』の販売です。
もちろん、「伊牟田」地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地で、日本有数のお茶どころです。
今年も、『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』の販売をしました。
伊牟田地区の、『栗万十』、『菊池水源茶』と『わたあめ』の販売の様子は、昨日のブログでもご紹介していますので、そちらもぜひご覧ください。

FLC日記 2016年10月31日(月)
水源よかばい祭(2016)前編



水源よかばい祭(2016)後編_a0254656_1701978.jpg私が毎年楽しみにしているのが、この『ホルモンの煮込み』です。
時間をかけに込んだホルモンはとても柔らかく、絶品なんです。
お持ち帰りをしようと、お昼前に行ったところ、やはり大人気の様ですでに完売していました。

水源よかばい祭(2016)後編_a0254656_1762230.jpg焼き鳥も美味しかったですね!
炭火で焼いた焼き鳥は、とても柔らかくオリジナルだと話されていたタレもビールによく合うんです。
良ければ、塩味もあればもっとたくさん食べられた気がします。
ただ、今年は“熊本地震”の影響を考えてか、どの地区の食事も来場者が減少するとと見越してか、用意されていた量がかなり控えめだったようです。

水源よかばい祭(2016)後編_a0254656_17115060.jpgもちろん、どの地区からのお料理も、ほぼ原材料費だけの特別価格で、すごく安いんです。
この「揚げタコ」なんて、ポテトフライまでついて200円なんですよ!

水源よかばい祭(2016)後編_a0254656_17182535.jpgその他には、イカ焼き、いも天、おでん、だご汁、カレー、おにぎりや稲荷ずし、うどん、おこわ、おもち、お団子もありました。
もちろん、減価ギリギリの価格なので、売れ残ったら赤字になるため、完売間違いない量の出店だったようです。

水源よかばい祭(2016)後編_a0254656_1725716.jpgそんな中、小さい子供たちが喜びそうなものを出店しようと、3年前から私は『綿菓子』の販売を始めました。
こちらは昨年の様子です。
今年もこうしてたくさんの子供たちの笑顔を作り出す予定だったのですが・・・。

水源よかばい祭(2016)後編_a0254656_17275991.jpgこちらも昨年の様子ですが、今年も同じように子供たちの長い列ができ、休むことなく作り続けていました。
今年からは、新たにマンゴ^-のフレーバーも用意し、全部で5種類の味が楽しめます。

水源よかばい祭(2016)後編_a0254656_17315744.jpgその終わりは、あまりにもあっけなく、突然訪れました。
『綿菓子』の機械のニクロム線が火花をあげて切れちゃったんです。
その時点で店じまいとなりました。
ポスターやのぼりを撤去していても、「わたあめください!」と訪れる子供たちに謝り倒してしょんぼりしている私です。
昨年から、知り合いの「松山公房」さんに、わたあめ機をお借りしているので、そのことも申し訳ないし、なんだか苦い思い出の今年のよかばい祭になりました。

水源よかばい祭(2016)後編_a0254656_17494552.jpg気を撮り直し臨んだのが、この地区対抗の“ドンドンパ”大会!
竹の棒を“ドンドンパ”のリズムに合わせ、スライドしていくゲームです。
昨年は3位入賞でしたが、今年はあえなく敗退しました。

水源よかばい祭(2016)後編_a0254656_17551663.jpg優勝は、バツグンのチームワークを発揮した「平良石」地区の皆さんです。
豪華賞品をゲットしてこの笑顔!
来年はしっかり練習をして臨みたいリベンジを誓いました。

水源よかばい祭(2016)後編_a0254656_180223.jpgこちらは、「水源カフェ」です。
『水源よかばい祭』の会場となっているのは、菊池東中学校跡地です。
現在は、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、現在は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
こちらは、その中の東屋を使った特設会場の喫茶店です。

水源よかばい祭(2016)後編_a0254656_182557.jpgそこでは、ハロウィンにちなんで、お菓子のつかみ取り?が行われていて、子供たちは大はしゃぎでした。
綿菓子を買いに来てくれた子供たちに、この場所を伝えると、みんな喜んで走って行ってました。

水源よかばい祭(2016)後編_a0254656_1872491.jpgお菓子をゲットした子供たちは大喜び!
そうなんです!
この子供たちの笑顔が見たかったんです!
だから、この企画があって、なんだか、綿菓子機の失敗をすくわれた気がしました。

水源よかばい祭(2016)後編_a0254656_1894331.jpgステージでも、様々な催しが行われました。
カラオケ、フルートの演奏、踊り、フラダンスなどなど!
こちらは、塚原地区の元村輝美さんによるカラオケ「情熱のマリアッチョ」です。

水源よかばい祭(2016)後編_a0254656_1813388.jpg手作りのうちわを持った、追っかけ?の方々もいましたよ!(笑)
その後は、豪華賞品を用意した、全員参加のじゃんけん大会もあり、ステージの催しもたいへん楽しかったです。

水源よかばい祭(2016)後編_a0254656_18153669.jpgこちらは、今年の総合司会をお願いした、藤原和代さんです。
聞き取りやすい通る声と、歯切れのいいおしゃべりで、今年のかばい祭を大いに盛り上げてくれました。

水源よかばい祭(2016)後編_a0254656_18191933.jpg今年のメインの出し物は、「原細永」地区からの、原本村のひょっとこの皆さんの、ひょっとこ踊りです。
熊本県合志市の愛好家の皆さんに教えていただき、今年初出場されました。

水源よかばい祭(2016)後編_a0254656_18214831.jpg本番までは、かなりの練習を積まれたらしく、腰をくねらせリズミカルに踊る様は、会場を大爆笑に包んでいました。
「顔がわからんけん思いっきりできるとたい!」後で、その中のお一人がそう話されていました。

水源よかばい祭(2016)後編_a0254656_1825337.jpg会場全体を練り踊り、子供たちは笑顔で逃げ回っています。
この盛り上がりは、今年だけの出し物ではなく、毎年恒例にしてもいいのではないかと思えるくらいです。

水源よかばい祭(2016)後編_a0254656_18283585.jpg最後は踊りながらステージに上がるのですが、あまりにも一生懸命踊っていて、ステージへの階段では、息も切れ切れでよろける方もいたようです。
男性ばかりだと思っていたら、こんなにも女性の方がいてそれも驚きでした。

水源よかばい祭(2016)後編_a0254656_18315672.jpgそしてフィナーレは、原本村のひょっとこの皆さんが先導して、みんなで「炭坑節」を踊りました。
こうして多くの方も最後に参加できる子の出し物は、よかばい祭の目的の「水源地区の地域間・世代間の交流とふれあい」にぴったりだと思いました。

水源よかばい祭(2016)後編_a0254656_18362557.jpg『水源よかばい祭』の終了後は、後片付けをして、恒例の打ち上げに参加しました。
伊牟田地区の公民館で、行政区を共にする「伊牟田」と「渡打」地区の合同での打ち上げです。
美味しい食事と、楽しいお酒。
それに、普段はなかなか話す機会のない、お兄さまやお姉さま方ともたくさん話すことができ、とても楽しいひと時でした。

水源よかばい祭(2016)後編_a0254656_18395810.jpg株式会社旬援隊の本社所在地があり、その代表取締役の私(笠泰紀)が住む場所は、菊池水源の伊牟田区のさらに山奥にあります。
こちらが本社社屋の様子で、ここより山奥には誰も住んでいないという、本当に本当に山奥です。

水源よかばい祭(2016)後編_a0254656_1844194.jpgこれは先日行った『エゴマ』の収穫の様子です。
敷地は、1500坪ほどあり、さらに近隣の農地をお借りして、3000坪ほどを管理しています。
その中で自ら畑を耕し、果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏たちを飼育し、自給自足の生活を目指しながら、契約農家さんが育てる“本物”と呼べる食材をネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

水源よかばい祭(2016)後編_a0254656_18481482.png弊社で販売するものは全て、私が年間を通して現地取材して、農家さんの声を聞き、作物が育つさまを見て紹介している、“本物”と呼べる農作物です。
他では、けっして買えないものばかり!
弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」のホームページもぜひご覧ください。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-11-01 18:54 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2016)前編

FLC日記 2016年10月31日(月) くもりのち雨
熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭り『水源よかばい祭』が昨日開催されました!!
毎年、10月の最終日曜日の開催で、今年は昨日(10月30日)、秋空の好天に恵まれ行われました。
水源よかばい祭(2016)前編_a0254656_17572298.jpg

水源よかばい祭(2016)前編_a0254656_17582240.jpg今年で、23回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。

水源よかばい祭(2016)前編_a0254656_17594644.jpg会場は廃校となった菊池市立東中学校跡地グラウンドです。
過疎化が進むこの菊池水源地区で、さらに今年は“熊本地震”で多くの方が被災された中なので、中止も検討されましたが、「こんな時だからこそみんなで元気を出そう!」と開催されました。

水源よかばい祭(2016)前編_a0254656_18422.jpg私も、4年連続4回目の実行委員として、準備から参加し、前日のテントはり、そして当日は朝7時より準備作業に参加しました。
仮設ステージ用のトラックが来るのを待ち、みんなで手分けしながら準備を行いました。

水源よかばい祭(2016)前編_a0254656_18125191.jpg椅子やテーブルの搬入や、ステージの飾りつけなど、開会式までにやるべきことは盛りだくさん!
準備が整うと、実行委員はおそろいのはっぴを着て、出店者やお客様を迎えます。

水源よかばい祭(2016)前編_a0254656_18172494.jpg定刻の10時となり、松田下組区長の開会のことばで、第23回のよかばい祭の開会です。
その後、水源地区の元村地区長が、まずは開催側としての挨拶をしました。

水源よかばい祭(2016)前編_a0254656_18254235.jpg続けて、来賓挨拶を頂戴しました。
江頭実菊池市市長もお越しいただき、菊池水源の自然と農作物、そして何より゛人の良さ”をほめながらのご挨拶をいただきました。
前川おさむ県会議員、山瀬義也菊池市議からも、熊本地震の際の地域の人と人のつながりの大切さなどの話を交えたご挨拶いただき、来賓の方々を紹介しました。

水源よかばい祭(2016)前編_a0254656_1842525.jpg開会式終了と同時に、各店舗での販売がスタートします。
会場には、様々なおいしそうな香りが漂っていますが、その前に恒例の校歌斉唱です。
この時ばかりは、みなさん出店準備を一時やめて、菊池東中学校校歌、菊池水源小学校校歌を全員で歌いました。

水源よかばい祭(2016)前編_a0254656_1850312.jpg開会式終了と同時に、各地区のお料理の販売がスタートします。
こちらは、原本村の「いも天」を作る皆さんです。
その他にも、各地区からホルモン、うどん、おにぎり、いなりずし、たこ焼き、カレー、ぜんざい、おもち、イカ焼き、おでん、焼き鳥などなどが販売されていました。

水源よかばい祭(2016)前編_a0254656_1854784.jpg菊池水源産の栗を使った、「栗おこわ」も美味しそうでしたよ!
もちろん、どこのお料理も採算を無視したような破格のお値段と美味しさで、午前中には売り切れが続出なんです。

水源よかばい祭(2016)前編_a0254656_185789.jpg「ほらほら!写真撮るも良いけど、早く買わないと売り切れちゃうわよ!」
どこのブースを訪ねても、こうしてみなさんが笑顔で迎えてくれます。
こんなふれあいも、よかばい祭のいいところです。

水源よかばい祭(2016)前編_a0254656_1941524.jpg私が暮らし、株式会社旬援隊の本社所在地のある「伊牟田」地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地で、日本有数のお茶どころです。
今年も、『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』の販売をしています。
弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でも販売していますので、ぜひのぞいてみて下さい。

水源よかばい祭(2016)前編_a0254656_1982091.jpgまた、これまた伊牟田地区の名物となりつつある、『栗万十』の販売も行いました。
『栗万十』は、私の叔母(氏森由井子)が考案し、今ではすっかり伊牟田名物として定着したお菓子です。

水源よかばい祭(2016)前編_a0254656_19125292.jpg栗と白あんを生地で包んでオーブンで焼きあげています。
すっかり、よかばい祭の名物料理となり、『栗万十』を目当てに、毎年よかばい祭に来られる方がいるほどの人気です。
6個入り500円の『栗万十』を、お一人で10パックも購入される方がいるほどなんです。
もちろん今年も、販売予定数は全て完売いたしました。

水源よかばい祭(2016)前編_a0254656_19194538.jpgさらに伊牟田地区からは、私が毎年『綿菓子』を出店しています。
4年前に初参加した際に、子供達が喜ぶ食べ物が少なかったので、その翌年から『綿菓子』の販売を始めました。
もちろん、メインのお客様は子供たちです。
余談ですが、この男の子は、将来すごくイケメンになるような気がします!

水源よかばい祭(2016)前編_a0254656_192603.jpg今年最初のお客様は、女子大生のこのお二人でした。
菊池水源地区にある、用水路の「原井出(はるいで)」を卒論のテーマにしていて、それを取材する中、この日のよかばい祭のことを知り、熊本市内から来てくれたとのことでした。

水源よかばい祭(2016)前編_a0254656_19291088.jpg「自分で作ってみる?」と話すと、
「やってみたいです!!」と、それぞれに好みのフレーバーで、『綿菓子』作りに初挑戦!
それが、二人ともめちゃくちゃ上手なんです!

水源よかばい祭(2016)前編_a0254656_1932911.jpg先ほど紹介した大きな綿菓子を持った写真は、それぞれ自分たちで作ったものなんですよ!
田舎暮らしにも興味があるとのことで、私の山奥の会社にも行ってみたい!なんてことも話してました。

水源よかばい祭(2016)前編_a0254656_1941997.jpgさて、「青空市場」と命名されているテントでは、「美少年酒造」さんの日本酒、焼酎の販売が行われていました。
「美少年酒造」さんは、廃校となった水源小学校跡地にて日本酒製造を始めています。

水源よかばい祭(2016)前編_a0254656_1943922.jpg平成26年度の菊池水源で育ったお米を使った、日本酒が販売されていました。
菊池水源の清らかな水と、この地で育つお米を使って作られたこの日本酒は、めちゃくちゃ美味いですよ!
ぜひ一度ご賞味あれ!

水源よかばい祭(2016)前編_a0254656_19504436.jpgステージでは、様々な催し物も行われました。
こちらは、「エンジェルブレス」と言う皆さんのフルート演奏です。
その他にもカラオケやフラダンスなどなども楽しませて頂きました。

水源よかばい祭(2016)前編_a0254656_2013957.jpg最後の出し物として、会場を大いに盛り上げてくれたのが、この滑稽な格好をした方々です。
少々長くなりましたので、その様子は、明日のブログで詳しくご紹介します。
明日もまた『水源よかばい祭(2016)後編』と題し、ステージで行われた催し物や各地区の思考をこらしたお料理などもご紹介します。
お楽しみに!!

翌日のブログはこちら!!
FLC日記 2016年11月1日(火)
水源よかばい祭(2016)後編



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by flcps | 2016-10-31 20:03 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2016) 伊牟田名物「栗万十」作りと10月30日開催のご案内!

FLC日記 2016年10月27日(木) 晴れ

水源よかばい祭(2016) 伊牟田名物「栗万十」作りと10月30日開催のご案内!_a0254656_1763566.jpg今年もこの季節がやってきました!
熊本県菊池市、菊池水源地区の、恒例の村祭り『よかばい祭』が開催されます!!
今年は、10月30日(日)の開催です。
私が住む、菊池水源の伊牟田地区では、『水源よかばい祭』で販売する、伊牟田名物の“栗万十”作りが、婦人部の皆さんが中心となり行われていました!
ご覧ください!
これが伊牟田名物“栗万十”です!
水源よかばい祭(2016) 伊牟田名物「栗万十」作りと10月30日開催のご案内!_a0254656_1783169.jpg

水源よかばい祭(2016) 伊牟田名物「栗万十」作りと10月30日開催のご案内!_a0254656_1710575.jpg“栗万十”は、私の叔母(氏森由井子)が考案し、この伊牟田地区の名物となった焼き菓子です。
栗と白あんを生地で包みオーブンで焼いて作ります。
毎年これを楽しみに、『水源よかばい祭』に来られる方も多いほどの大人気商品になっています。

水源よかばい祭(2016) 伊牟田名物「栗万十」作りと10月30日開催のご案内!_a0254656_17133271.jpgこちらは、焼き立ての栗万十です。
焼きたては、皮がかりっと香ばしく美味しいのですが、ラップに包み2~3日ほどたつと、今度は皮がしっとりしてこれまた美味しいんです。

水源よかばい祭(2016) 伊牟田名物「栗万十」作りと10月30日開催のご案内!_a0254656_17231311.jpg『水源よかばい祭』当日に、ベストな食感になるように、本日から作り始めました。
もちろん、外側の生地から、栗と白あんの中身からすべて手作りです。
栗と白あんを、絶妙な手さばきで、生地でくるんでいます。

水源よかばい祭(2016) 伊牟田名物「栗万十」作りと10月30日開催のご案内!_a0254656_17265132.jpg毎年行っている作業とはいえ、まるで職人さんのようです。
大きさをそろえ、満遍なく生地でくるみ、このようにまん丸に作るのは、とても難しいのですが、お見事ですね!
これに、ワンポイント加え、オーブンで焼いていきます。

水源よかばい祭(2016) 伊牟田名物「栗万十」作りと10月30日開催のご案内!_a0254656_17323641.jpg伊牟田地区は、熊本県菊池市、菊池水源にあります。
ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。
標高が高く、昼夜の寒暖差が大きいため、美味しいお茶が育つのです。
たくさんのお茶畑が広がっています。
中央の大きな建物は、製茶工場です。

水源よかばい祭(2016) 伊牟田名物「栗万十」作りと10月30日開催のご案内!_a0254656_17384375.jpgこちらは、5月上旬の茶摘みの様子です。
伊牟田地区は、日本有数の茶どころです。
ここで育つ、『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』は、私が運営する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

水源よかばい祭(2016) 伊牟田名物「栗万十」作りと10月30日開催のご案内!_a0254656_17415886.jpg熊本独特のお茶の製法で作られた“玉緑茶”や、有機栽培のお茶、さらには、有機栽培の抹茶などを販売しています。
いずれも、大変リピート率の高い人気商品です。

水源よかばい祭(2016) 伊牟田名物「栗万十」作りと10月30日開催のご案内!_a0254656_17441358.jpgまた、有機栽培(無農薬・無化学肥料)の茶葉を使用した、『菊池水源紅茶』も人気です。
10月30日に開催される、『水源よかばい祭』でも、特別価格で販売されるので、ぜひお買い求めください!

水源よかばい祭(2016) 伊牟田名物「栗万十」作りと10月30日開催のご案内!_a0254656_17464628.jpg“栗万十”作りは、村の入り口にある、公民館で行われています。
ちなみに12戸の小さな村で、そのほとんどが製茶工場の近くにあります。
私ともう1軒がこの左の道を2kmほど登った、山の中腹に住んでいます。

水源よかばい祭(2016) 伊牟田名物「栗万十」作りと10月30日開催のご案内!_a0254656_17482630.jpgこれが、株式会社旬援隊の本社社屋兼、自宅です。
もともと、私の叔父と、栗万十を考案した叔母が、叔父の定年退職後、田舎暮らしをしようと移り住み、25年間暮らしました。
今は、叔父の実家の菊池市七城町に引っ越したので、その後を私が譲り受け、そこに株式会社旬援隊を立ち上げました。

水源よかばい祭(2016) 伊牟田名物「栗万十」作りと10月30日開催のご案内!_a0254656_1805869.jpgこれは、9月中旬のエゴマ畑と、栗林です。
私は、自ら畑を耕し、果樹を育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しながら、契約農家さんが育てる“本物”と呼べる食材をネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
現在、エゴマは収穫を終え、脱穀中で、栗は今シーズンの収穫及び出荷は終了しました。

水源よかばい祭(2016) 伊牟田名物「栗万十」作りと10月30日開催のご案内!_a0254656_1841894.png自ら農業経験することなしに、農家さんと消費者のみなさんの橋渡しはできないと考え、生産者であり、消費者であるという立場で、弊社で販売する全ての商品のご案内をしています。
ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧ください!

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水源よかばい祭(2016) 伊牟田名物「栗万十」作りと10月30日開催のご案内!_a0254656_1871384.jpgさて、“栗万十”に話を戻しましょう!
これは、栗と白あんを使った“栗万十”の命ともいえる、あんこです。
栗ホクホクとした食感を、絶妙に残して作られています。

水源よかばい祭(2016) 伊牟田名物「栗万十」作りと10月30日開催のご案内!_a0254656_18115643.jpg栗はもちろん、この伊牟田地区で収穫したものです。
全て、無農薬、無化学肥料栽培のもので、私も毎年“栗万十”用の栗として、提供させていただいています。

水源よかばい祭(2016) 伊牟田名物「栗万十」作りと10月30日開催のご案内!_a0254656_18174867.jpgそのあんを、生地で丸く包んだら、オーブンで焼く前に、ワンポイント加えます。
卵黄を溶いたものを、“栗万十”の上に筆で表面に塗ります。
このワンポイントが、かわいくて見た目にも美しい“栗万十”に仕上がるのです。

水源よかばい祭(2016) 伊牟田名物「栗万十」作りと10月30日開催のご案内!_a0254656_1820324.jpgオーブンは、170℃に設定して、15分間焼きます。
焼きムラガ無いように、7分半まずは焼いて、場所を動かしさらに7分半焼いていきます。
前半、後半で焼くのですが、焼き加減はこまめに目で確かめていくのです。
1度に3枚のトレーで焼きますが、作る量が多いので、これを何度も何度も繰り返さねばいけません。

水源よかばい祭(2016) 伊牟田名物「栗万十」作りと10月30日開催のご案内!_a0254656_1823257.jpg焼きあがった、“栗万十”は、本当に良い香りです。
卵黄のワンポイントも、とてもかわいらしいでしょ?
これから、しっかりと熱を冷まし、ラップで包んで出来上がりです。

水源よかばい祭(2016) 伊牟田名物「栗万十」作りと10月30日開催のご案内!_a0254656_18275441.jpg『水源よかばい祭』の名物料理ともなっている“栗万十”は、毎年開店と同時にすごい売れ行きです。
常連のお客さんも多く、わざわざ遠方から車で来て、“栗万十”だけを買って帰る方もいるくらいなんですよ!

水源よかばい祭(2016) 伊牟田名物「栗万十」作りと10月30日開催のご案内!_a0254656_18321011.jpg私は、伊牟田地区のブースで、毎年“綿菓子”を販売しています。
何度か参加しているうちに、子供達が喜ぶものをと考え、“綿菓子”の販売を始めました。
今年も、みんなの喜ぶ顔を見たいものです。

水源よかばい祭(2016) 伊牟田名物「栗万十」作りと10月30日開催のご案内!_a0254656_1835507.jpg昨年の『水源よかばい祭』の、全員参加のじゃんけん大会の様子です。
今年で22回目となる『水源よかばい祭』です。
昨年同様、今年も良いお天気になりそうです。
私は実行委員として、今から、開催前の最後の会議に参加してきます。
『水源よかばい祭』は、10月30日(日)開催です。
ぜひ、会場でお会いしましょう!
伊弁田区の『栗万十』、『菊池水源茶』、そして『わたあめ』もよろしくお願いします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-10-27 18:39 | FLC | Trackback | Comments(0)