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究極の柑橘「せとか」匠は今年も惜しまぬ手間ひまをかけ育てます!果実の玉吊り作業を現地取材!(後編)

FLC日記 2018年8月11日(土) 晴れ時々くもり
『せとか』と言う、“究極の柑橘”究極の柑橘と呼ばれるフルーツをご存知ですか?

a0254656_18534952.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたような柑橘で、非の打ち所がないと言われています。
最大の特徴は、やわらかいトロットロの果肉の食感です。
果肉は1粒1粒がトロトロで甘く、爽やかな酸味もあり、種はなく、簡単に手で皮がむけるので、まさに“究極の柑橘”なのです。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。

a0254656_18585690.jpg収穫及び出荷は、2月中旬から4月下旬位まで!
美味しく、そして見た目も美しく育てるために、生産者の「小春農園」さんが行う、この時期の惜しまぬ手間ひまを現地取材していきましたので、昨日のブログに続き、紹介いたします。

a0254656_19030610.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
『せとか』はこの時期、大きなものはテニスボールほどの大きさまで成長していました。

a0254656_19070043.jpg匠の農家さん「小春農園」さんでは、この時期『せとか』の果実が実る、全ての枝を1本1本ひもで吊るす作業を行います。
それは、気が遠くなるような根気のいる手作業です。

a0254656_19101861.jpg「こうして、脚立の上り下りを繰り返しながら、『せとか』の果実を、1玉1玉ひもで吊るしていくのよ。きれいに、大きくて、美味しく育てるためにね!!」
「小春農園」の小原美子さんが、そう言いながら、手際よく『せとか』の玉吊り作業を行っています。

a0254656_19150147.jpgこれからの果実の肥大を想定して、あえて余裕をもってひもを調整しています。
『せとか』は、果実が300g前後と大変大きくなるので、ひもで吊り下げることで、収穫まで枝が折れることなく育つのです。

a0254656_19170755.jpg収穫の頃には、せとかが実る枝を吊るしたひもが、このように全てピーンとはるのですから、その光景を想定して行うひも吊り作業は、匠の技としか言いようがありません。

a0254656_19193182.jpgさらにひも吊り作業と同時に、2つの惜しまぬ手間ひまをかけています。
『せとか』は、着果してもこうして“柱頭”が残ることがあるので、それをこの時期にきちんと切り落としているのです。

a0254656_19205683.jpgこれも、きれいな『せとか』を育て上げるための大事な作業の1つなんです。
さらに、まだまだ惜しまぬ手間ひまをかけています。
それが、『せとか』が柑橘類ゆえの、美しく育てるためのきびしい戦いです。

a0254656_19233834.jpg『せとか』には、このような鋭いトゲがあります。
そこで、果実の周りにあるものは、この時期に切り落として、長い成長の期間に果実に傷がつかないようにしているのです。

a0254656_19265543.jpg「毎年見せて頂いていますが、ホントこの真夏の時期に大変な作業ですよね!」と言うと、
「ホント大変なのよ(笑)!でもね、こうしてしっかりと手をかけることで、今年もまたあの『せとか』ができると思うと、なんだかわくわくするのよね!」と明るい答えが返っていきました。

a0254656_19294598.jpg『せとか』は4月下旬から5月上旬にかけて、花を咲かせ、それから約10ヵ月もの長きにわたる果実の栽培期間を要します。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19314958.jpgもちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子はもちろんのこと、その後のお礼肥え、花芽剪定や花芽の芽吹き、開花、着果の頃、摘果作業(写真)、ひも吊り作業、果実が肥大し色づく様などその全てです。

a0254656_19432835.jpgだからこそ、自信をもってお勧めできるし、匠の農家さん「小春農園」さんは、毎年コンスタントに最高品質の『せとか』を提供し続けてくれています。
現地取材を終え、将輝さんと共にハウスを出ると、「小春農園」代表の小原正宏さんが除草作業を終えやってきました。

a0254656_19462337.jpg「将輝と母さん(奥様)が、取材の対応はしてくれた?」と小原さん。
「えぇ!ありがとうございました。今回の取材もバッチリです!」と言う私に、
「それは良かった!」といつもの笑顔です。

a0254656_19493767.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で果樹栽培を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠が中心となり、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。

a0254656_19545059.jpg本日紹介した『せとか』の他には、弊社のリピート率ナンバーワン商品柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をはじめ、『ザ・みかん』、幻の白い『長生たけのこ』、『干したけのこ』、山あいの『南高梅(青梅、完熟梅)』、『原木しいたけ』、『乾燥しいたけ』、なども生産していて、いずれもネット独占販売している「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_19584450.jpg現在は、完熟ならぬ“甘熟”にこだわった、山あいの『甘熟いちじく』を販売していて、朝採り即日発送で全国のお客様へとおお届けしています。
数量限定、完全予約制販売です!

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a0254656_20042740.jpg本日取材した、究極の柑橘『せとか』の2月中旬の収穫が待ち遠しくてなりません。
「小春農園」さんは、これからも惜しまぬ手間ひまと匠の技で、今年も“本物”と呼べる美味さに仕上げてくれることでしょう!

a0254656_20070259.jpg「小春農園」さんの『せとか』は、バツグンの美味しさもさることながら、見た目の美しさも人気の秘密です。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
これからも、現地取材にてその成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技を紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-08-11 16:40 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」匠は今年も惜しまぬ手間ひまをかけ育てます!果実の玉吊り作業を現地取材!(前編)

FLC日記 2018年8月10日(金) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17473930.jpg弊社で販売している究極の柑橘『せとか』は、匠の農家さん「小春農園」さんが、惜しまぬ手間ひまと匠の技で育て上げた『せとか』の中から、選びに選び抜いた“極選”の『せとか』を、『プリンセスせとか』と命名し販売しています。
その美味しさはもちろんのこと、見た目の美しさも大人気で、すでに次回(2月中旬ごろ出荷)の初回発送分ではたくさんのご予約を頂戴しているほどなんです。

a0254656_17512545.jpgこれほどまでに美しく育て上げるためには、この時期に一切の妥協を許さぬ、惜しまぬ手間ひまをかけているのです。
その様子を、本日現地取材してきましたので、ご紹介いたします。

a0254656_17541405.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
左が『せとか』の栽培ハウスで、右は柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。

a0254656_17551543.jpg雄大な大自然の中、陽の当たる山の斜面を利用したハウスで、『せとか』も『デコポン(肥後ポン)』も栽培されています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17574851.jpgもちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「小春農園」専務の小原将輝さんと共にハウスの中にお邪魔しました。

a0254656_17592768.jpg「うわぁ!ずいぶん大きくなりましたね!大きなものはテニスボール位あるようですね!と言うことは、枝吊り作業の真っ只中ですか?」と尋ねると、
「そうです!私と父はこの時期、草刈りをしてるので、母が一人で頑張ってくれてます。」と将輝さん。

a0254656_18030678.jpg収穫の取材の際に撮影した匠の親子のスリーショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で果樹栽培を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。

a0254656_18043528.jpg「草刈りとおっしゃいましたが、せとかのハウスの中はまだしないんですね!」と言うと、
「そうですね!潅水は定期的に行っていますが、あまりにも雨が少ないので、保水もかねて今は伸ばしてます。」と将輝さん。
「小春農園」さんでは、“草生栽培”と言って、地面の雑草をあえて伸ばして果樹を育てています。
時期をみて、全て手作業で草刈りをして、それらの草はそのまま有機肥料としています。

a0254656_18102740.jpg4年ほど前の10月上旬の草刈り後の様子です。
草を自由に伸ばすことで、仮にハウス内に病気や害虫が侵入しても果樹に影響することなく草にとどまるという効果もあるのです。
もちろん、草だけでは肥料は足りませんので、時期をみて有機肥料の“ぼかし肥料”を与えています。

a0254656_18125706.jpg「この時期に、きちんと夏芽も伸びてきてますよ!しっかりと樹勢が保たれているという証拠ですね!」と将輝さん。
「これが夏芽ですよね!」と言いながらカメラを向けました。

a0254656_18135452.jpg「これからの夏の剪定で、しっかりと良い芽だけを残します。今はこうして元気に成長していますね!これが来年果実を実らせる枝になるんです。」と将輝さん。
将輝さんは、2年後、3年後を見据えながら『せとか』を育てています。

a0254656_18212644.jpgそして、今年も『せとか』が実る枝を1本1本全てひもで吊るしながら育てていきます。
その作業の際に、もう2手間をかけ、あの美しい『せとか』に育て上げるのです。

a0254656_18283676.jpgその様子がこちら!
主に、将輝さんのお母さんで小原美子さんが、最も暑いこの時期に、脚立を何度も上り下りしながら、惜しまぬ手間ひまをかけ作業を行っていました。
「おはようございます!」と声をかけると、
「あらぁ!笠さんおはよう!今年も取材に来たと?ホントマメに取材に来るね!」と美子さんのいつもの明るい声が返ってきました。

a0254656_18335147.jpgさて、その惜しまぬ手間ひまの様子を詳しく紹介したいところですが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで詳しく紹介したいと思います。

a0254656_18354484.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
「小春農園」さんの究極の柑橘『プリンセスせとか』は、2月中旬ごろに毎年収穫を迎えます。
究極の柑橘と言われるだけあって、その栽培方法はかなりの技術と、多くの手間ひまを要します。
明日のブログで、その中の1つの枝吊り作業を詳しく紹介します!
お見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-08-10 18:38 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 今年も元気な花が咲きました!まもなく着果です!!

FLC日記 2018年5月23日(水) 雨のち晴れ

a0254656_16251023.jpg5月11日(水)、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスに、現地取材に伺いました。
雄大な自然の中、日の当たる山の斜面に連棟建てのハウスで、究極の柑橘『せとか』は育てられています。

a0254656_16381436.jpgハウスの中には、きちんと整列して『せとか』の果樹が栽培されていました。
ハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。

a0254656_16404309.jpg「小春農園」さんでは、「草生栽培」と言って、地面に雑草を生やしながら育てます。
草を伸ばし栽培することで、ハウス内に仮に病気や害虫が侵入しても、この草にとどまることが多く、果樹への影響を極力減らすことができます。

a0254656_16452134.jpgさらには、害虫の天敵となる良い虫もとどめることができるのです。
雑草は時期を見て手作業で刈ります。
こちらは以前、摘果作業を主坐剤した際のハウスの中の様子と、「小春農園」専務の小原将輝さんです。
今回は『せとか』の花咲く様子を取材に伺いました。
ご覧ください!
これが『せとか』の花です!
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a0254656_16491328.jpg今年も、花びらが大きく反り返った、とても元気で良い花が、4月下旬から5月上旬にかけて咲きました!
爽やかな柑橘系のとても香りの良い白くてきれいな花です。

a0254656_16532213.jpg『せとか』は、こうしてまとまって咲く総状花と、先ほどの写真の様な単生の花が混在しています。
『せとか』は樹勢が弱いと、葉っぱを持たない花が咲く場合があります。
しかし、「小春農園」さんでは、4月上旬の花芽剪定で、良い花芽を残し、樹勢もしっかり保てていて、そんな花はほとんどありません。

a0254656_16572947.jpg今年の花芽剪定の取材の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16590755.jpgもちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「俺はデコポン、将輝はせとかって、それぞれに分かれて花芽剪定ばしよったとたい。」
そう話してくれたのは、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さん(写真右)です。

a0254656_17023440.jpg「それぞれ、剪定の仕方が違うけんね!ベストな時期に、ベストな方法で花芽剪定をすることで、良い花を咲かせにゃんとたいね。花芽剪定がその年の果実の良し悪しの7割ほどは占めるとじゃないかな!」と、小原さん。

a0254656_17071170.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で果樹栽培を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。

a0254656_17102183.jpg「毎年コンスタントに良いものを育てて、果樹栽培は初めて評価されるとたい!」小原さんの口ぐせです。
今年も、2月の収穫に向け、元気な葉っぱがそろった良い花が咲いています。

a0254656_17131914.jpg早かった花は、着果が始まっているようです。
でもまだまだこんな大きさです。
もちろんはっきり着果しているとは限らず、これから生理落下が始まります。

a0254656_17161775.jpg生理落下とは、植物が自ら果実を落とす作用で、自分の体力以上に果実が実った際などに起こります。せとかもこの現象がおきます。
写真右上の黄色くなっている果実が、生理落下で落ちるものです(6月上旬撮影)。

a0254656_17402177.jpg『せとか』は、開花から収穫を迎える2月上旬まで、約9か月の果実の栽培期間を要します。
こちらは、今年の集荷直前の様子です。
こうも見事に育つまでは、その間のたくさんの惜しまぬ努力や匠の技が必要です。

a0254656_17430271.jpgその1つが、果実がゴルフボールほどに成長した真夏の頃に行う、玉吊り作業です。
「小春農園」さんでは、果実が枝や葉、果実同士でぶつかってキズ着かないように1玉1玉を全てひもで吊るし惜しまぬ手間ひまをかけ、見た目にも美しい『せとか』を育てるのです。

a0254656_17460960.jpg現在は、私の指先にも満たない大きさの『せとか』の果実を、ここまで大きく、美しく、もちろん甘く美味しく育てる「小春農園」さんの惜しまぬ手間ひま、匠の技をこれからも現地取材でご紹介していきます。
まずは、摘果作業とと新芽の選定作業がはじまり、徹底した温度と湿度管理をしながら、8月上旬には1玉1玉ひもで吊り下げて、大切に育てていきます。
「小春農園」さんの、来年の『せとか』にもぜひご期待下さい!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-05-23 17:51 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(2)

究極の柑橘「せとか」 強い花芽には実らせない!匠の花芽剪定(2018)後編

FLC日記 2018年4月21日(土) 晴れ
『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをした“究極の柑橘”と称されています。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたしました。

a0254656_17121428.jpg匠が育て上げ、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”の『せとか』を、『プリンセスせとか』と称し、化粧箱入り(写真)、くまモン手提げ箱入り(6玉)、お試し4玉、そしてファミリータイプと商品ライナップも充実しています。
おかげさまで今年も大好評いただき、販売可能数は残りわずか(お買い得なファミリータイプのみ)となっています。

a0254656_17170444.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたようなまさに究極の柑橘です。
果実がこのように大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

a0254656_17185055.jpgしかし、“究極”とまで呼ばれるがゆえに、『せとか』の栽培には、専門知識と高度な技術が必要です。
その『せとか』を毎年高品質に育て上げる匠が、「小春農園」代表の小原正弘さんと奥様の美子さん、そして息子さんで専務の小原将輝さんです。

a0254656_17244248.jpg本日のブログでは、昨日に続き、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の、“花芽剪定”を現地取材した様子をご紹介いたします。
昨日のブログで、どのような枝を剪定し、どのような枝に着果させ育てていくかをお話していますので、興味のある方はぜひご覧ください!



a0254656_17284479.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材し、このブログで紹介してきました。

a0254656_17323930.jpg収穫の様子はもちろんのこと、収穫後のお礼肥え、花芽剪定や花咲く様子、着果の頃、匠の技の夏芽剪定、摘果作業(写真)、果実の成長の過程の中の温度と水管理などなどその全てです。

a0254656_17361039.jpgこちらは12月上旬のハウスの内張り作業の取材の際に撮った1コマです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_17372946.jpg昨日のブログの最後で、“例のアレ”と言うことをお話ししました。
「これさえなければ、もっと生産者も増えるかもしれんし、剪定した枝の片付けもせんで良かとばってんね!」

a0254656_17394642.jpg小原さんがそう言いながら、せとかの果樹に潜り込み1本の枝を剪定してきました。
「すごかでしょ?上向きに落ちてたら長靴ぐらいは簡単に貫通するばい!」
そう言いながらその枝を見せてくれました。

a0254656_17411841.jpg「小春農園」さんでは、剪定したせとかの枝は、“例のアレ”があるからこそ、こうしてコンテナに詰め込み全て持ち出して処分すると言うひと手間をかけています。
例のアレとは鋭いトゲのことなんです。

a0254656_17453809.jpg長いものは10cmほどもある鋭いトゲです。
「これは笠さんに見せようと特に須吾かとば剪定してきたとばってん、笠さんも取材する時はしっかり気をつけにゃんばい!」と小原さん。

a0254656_17531687.jpg「柑橘類では柚子もトゲが凄いですが、『せとか』もほんと凄いですよね!作業をしてると、ひざや手を地面に着くこともあるので、やはり危険防止のために剪定した枝はすべて取り除いてるんです。」と将輝さん。

a0254656_18154457.jpgこちらは、摘果作業後に行う、せとかの果実のひも吊り作業の様子です。
「小春農園」さんでは、ハウス栽培と言えども、締め切って育てるのではなく、ハウスの開閉で温度調整をします。

a0254656_18175018.jpg『せとか』の果実が、成長の過程で枝が折れたり、風で揺れた際に、鋭いトゲで果実に傷がつかないように、1玉1玉ひもで吊るして育てるのです。
究極の柑橘と呼ばれる『せとか』ですが、きれいに美味しく育てるには、たくさんの手間ひまや匠の技を必要としているのです。

a0254656_18214432.jpg将輝さんはいつもの笑顔から一変して、匠の表情でせとかの花芽剪定を行っていました。
収穫後の管理も徹底できていて、今年も本当に良い花芽がきています。

a0254656_18284226.jpgまもなく開花です。
もちろん、花咲く様子もまた現地取材し、紹介いたします。
せとかは開花後、収穫まで約9ヵ月もの栽培期間を要します。

a0254656_18253291.jpg収穫は2月上旬の予定です。
惜しまぬ手間ひまと匠の技で、きっと来年の収穫の際にはこの笑顔が見れると思います。
それまでの期間、これからもしっかりと現地取材を繰り返し、このブログで紹介していきます。
平成31年の、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』にも、ぜひご期待下さい!!
FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-04-21 18:30 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 強い花芽には実らせない!匠の花芽剪定(2018)前編

FLC日記 2018年4月20日(金) 晴れ

a0254656_16325884.jpg「せとかは、上に伸びた強い花芽には実らせないように剪定するんです。笠さんがさっき見てきた(取材してきた)、デコポンの剪定作業とは明らかに違うでしょ?この強い芽を今から剪定します。」
「小春農園」専務の小原将輝さんが、そう言いながら“花芽剪定”を行っています。

a0254656_16385884.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
ハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。
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「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』に中から、選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』をネット独占販売しています。

a0254656_16465665.jpg『プリンセスせとか』は、大好評につき、昨年をはるかに上回るペースでご注文を頂戴しすでにほぼ完売しました。
現在は、若干小ぶりながらその美味しさは変わらないお買い得な「ファミリータイプ」のみを、残りわずか販売中です!

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「FLCパートナーズストア」
究極の柑橘『せとか』


a0254656_17032348.jpgあらためて生産地と生産者の紹介をします。
「小春農園」さんのみかん畑から撮影した、『せとか』の栽培ハウス(左)と『デコポン』の栽培ハウス(右)です。
自然豊かなこの地の、日の当たる山の斜面にその栽培ハウスはあります。

a0254656_17084828.jpg生産者は「小春農園」さんで、おもに代表の小原正宏さんと息子さんで専務の小原将輝さんの親子の匠が中心となって、様々な“本物”と呼ばれる作物を栽培しています。

a0254656_17133080.jpgこの日私は、2つの取材を目的として「小春農園」さんにうかがいました。
1つ目は、柑橘王こと『デコポン』の花芽剪定の様子(写真)です。
その様子は、4月14日と15日のこのブログ「FLC日記」で詳しく紹介していますので、興味のある方はご覧ください!
そして、2つ目が本日紹介している、究極の柑橘『せとか』の花芽剪定作業の現地取材です。

a0254656_17180678.jpg今年も良い花芽が来ています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17212791.jpg「小春農園」さんの『デコポン』や『せとか』も、もうな年もその全てを現地取材してきました。
この日は親子の匠がデコポンとせとかのハウスに分かれ花芽剪定をを行っていましたが、私の取材に協力いただき、デコポンのハウスの後にせとかのハウスに集まていただきました。

a0254656_17251099.jpg「剪定すると言われたのは、この枝ですよね!」私がそう言いながら指さすと、
「そうです。その真上に伸びた強い枝は不要です。不要と言うより、良い『せとか』が実らないので、剪定して落とすんです。真上に伸びた強い枝では、『せとか』の果実が大きくなりすぎるとともに、果皮がざらざらなものになってしまいます。」

a0254656_17382634.jpg『デコポン』だと、真上とはいかないにしても、強い芽を残します。そこがデコポンの剪定とは明らかに異なるとこですよね!」
将輝さんはそう言うと、真上に伸びた枝をパチンと言う心地よい音と共に剪定しました。

a0254656_18111207.jpg「では、どこに実らせるのですか?」と尋ねると、「それは良い質問です。斜めに伸びた有葉果に実らせます!どんなに良い花でも、葉っぱを伴わない果実はせとかの場合、美味しくなりません。」

a0254656_18023156.jpg「先ほどの上に伸びた芽を切っても、この斜めに伸びた芽が残っています。いずれも花がきちんと来ていて、若い葉っぱが芽吹いていますよね。この2本に実らせるのか、1本にするのか?1本にするならどちらを残すのか?その辺りの究極の選択を繰り返しながら“花芽剪定”をしてるんです。」と将輝さん。

a0254656_18191844.jpgこちらは、2月上旬の『せとか』の収穫前の様子です。
あの若葉が、美味しい『せとか』を育てるべく、こんなにもたくましい葉っぱとなるのです。
しかしそれは、まだまだ10ヶ月も先の話です。

a0254656_18125847.jpg「『デコポン』も『せとか』も、この花芽剪定は美味しく育つかどうかの重要な作業になるとたい。ただ、それぞれの特徴があるけん、俺はデコポン、将輝はせとかって分かれて剪定しよったわけたい。」

a0254656_18252360.jpg「果樹の本数からすると、デコポンの方がうちでははるかに多かとばってん、せとかは剪定しながら枝ば集めていかにゃんけん、花芽剪定が終わるのはちょうど同じくらいになるとじゃないかな。」と小原さん。

a0254656_18280927.jpg「せとかは枝を集めるのは例のアレのせいですか?」と尋ねると、
「そうそう!解り安かとば見せるけん、写真撮ると良かよ!」そう言いながら小原さんはせとかの果樹に潜り込み、1本の枝を剪定しようとしました。
例のアレについてお話ししたいとこですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで!

a0254656_18312624.jpg収穫の際に撮影した親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには大学で柑橘類の栽培を専門に学んだ息子さんで専務の将輝さんの専門知識が加わり、その3人が中心となり、本日ご紹介した究極の柑橘『せとか』など、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_18350776.jpg現在、大好評発売中なのが、幻の白い『長生たけのこ』と、弊社のリピート率ナンバー1商品の、蔵出し完熟『デコポン(肥後ポン)』(写真)です。
6月からは、山あいの『南高梅(青梅、完熟梅)』、8月には『甘熟いちじく』を出荷いたします。
その他には、『原木しいたけ』、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』、『ザ・みかん』なども生産していて、いずれも「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_18384055.jpg「FLCパートナーズストア」では、来年も「小春農園」さんの究極の柑橘『プリンセスせとか』をネット独占販売いたします。
本日は、花芽剪定の様子をご紹介しましたが、これからの花咲く様子や摘果作業、その後の成長の様子など、もちろん今年も現地取材して、このブログでご紹介していきます。
まずは、明日のブログで「例のアレ」も含め紹介しますので、ぜひご覧ください!
お楽しみに‼

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-04-20 18:40 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

せとか 大好評販売中!あま~いせとかをお届けします!ラインナップ紹介!

FLC日記 2018年2月28日(水) くもりのち雨
匠が育て上げた究極の柑橘『プリンセスせとか』を大好評販売中です。
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a0254656_16590009.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も「小春農園」さんの、究極の柑橘『プリンセスせとか』をネット独占販売しています!

a0254656_18150186.jpg匠が育て上げ、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”の『せとか』を、『プリンセスせとか』と称し販売しています。
今期も、販売スタートから毎回の出荷数が完売する大人気です。

a0254656_16575786.jpgトロトロの果肉と甘い果汁は、さわやかな後味がスッキリで、多くのリピート購入を頂いています。
豊富なラインナップで、お買い得なファミリータイプもご用意しました。
毎回の出荷数を限定し、完全予約制での販売です。
全ての柑橘類の良いとこどりをしたと言われる、究極の柑橘『せとか』をご賞味ください!

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「FLCパートナーズストア」
究極の柑橘『せとか』

本日のブログでは『せとか』の美味しさと弊社の商品のラインナップを紹介しますが、その前に簡単に生産地と生産者を紹介します。

a0254656_17322263.jpg熊本県山鹿市にある匠の農家さん「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
5月上旬、『せとか』の花咲く様子を取材に伺った際に撮影した写真です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材し、このブログで紹介してきました。

a0254656_17500090.jpg収穫の様子はもちろんのこと、収穫後のお礼肥え、花芽剪定や花咲く様子(写真)、着果の頃、匠の技の夏芽剪定、摘果作業、果実の成長の過程の中の温度と水管理などなどその全てです。

a0254656_17521014.jpgこちらは12月上旬のハウスの内張り作業の取材の際に撮った親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18033836.jpg収穫前の1月中旬の様子です。
「小春農園」さんでは、実らせる『せとか』の1玉1玉全てを、こうしてひもで吊って育ててきました。
果実の成長の過程で枝が折れたり、果実が風で揺れ枝や葉、果実同士でぶつかり傷つくのを防ぐためです。

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a0254656_18091434.jpg惜しまぬ手間ひまと徹底管理、匠の技で育て上げた『せとか』を丁寧に収穫し、その中から選びに選び抜いたものだけに『プリンセスせとか』のシールを貼り出荷しています。

a0254656_18120246.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の“良いとこどり”をした、非の打ちどころのない美味しさから、“究極の柑橘”と呼ばれています。
果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

<究極の柑橘『せとか』の美味しさのまとめ>
1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること

それでは、「FLCパートナーズストア」が誇る、匠の農家さん「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の商品ラインナップを紹介します。

a0254656_17070802.jpg選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』化粧箱入り。
圧倒的な人気を誇る、売り切れ必死の特別商品です!! 人気ナンバーワン商品です。
2.3kg入り(10~12玉) 4,968円(内税)

a0254656_18220107.jpg『プリンセスせとか』くまモン手提げ箱入り。
ご家庭用としてももちろんのこと、手持ちギフトとしても大変人気の高い商品です。
1.8kg前後(7~8玉入り)3,888円(内税)

a0254656_18255289.jpg究極の柑橘『プリンセスせとか』の味を知って頂きたく準備した商品です。
旨味際立つとろける食感と濃厚な甘さをお楽しみ下さい。
4玉(1kg前後) 2,160円(内税)

a0254656_18340978.jpg究極の柑橘『せとか』ファミリータイプ。
大きさに多少のばらつきがあり、果皮に若干の傷がある場合もありますが、その美味しさは『プリンセスせとか』と同じで、大変お買い得な商品となってます。
2.5kg前後(15~17玉入り) 4,320円(内税)

a0254656_18391972.jpgプレミアムオレンジ(デコポン+せとか)くまモン手提げ箱入り。
弊社の大人気2大柑橘類を両方味わえる特別商品。
もちろん、選び抜かれた“極選”の逸品です!!
デコポン4玉+せとか2玉 3,888円(内税)

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a0254656_18443376.jpg香り高く、溢れる果汁、濃厚な甘さ、とろける食感、全てを満たした究極の柑橘、「小春農園」さんの『プリンセスせとか』をぜひご賞味ください。
ただし、毎回出荷数を限定した、完全予約制での販売です。
これは間違いなく、“本物”と呼べる美味しさです!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「究極の柑橘 せとか」のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-02-28 18:46 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘『せとか』 平成30年度の初収穫の様子 その3(大人気デコポンとのセット「プレミアムオレンジ」販売中!)

FLC日記 2018年2月17日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も「小春農園」さんの、究極の柑橘『プリンセスせとか』をネット独占販売しています!
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a0254656_16395032.jpg毎年、完売する大人気商品です。
大変ありがたいことに、今年の初出荷の2月20日(火)分は、化粧箱入り(写真)、くまモン手提げ箱入り、お試し4玉、ファミリータイプと、出荷予定数を早々にご予約いただき、初回の出荷分はすでに完売となっています。
現時点での最短の出荷日は、2月23日(金)よりとなっています。
以降は、毎週火曜日と金曜日に、完全予約制、毎回の出荷数量限定での販売とさせていただいております。

a0254656_16460969.jpgそして、今年も「FLCパートナーズストア」の大人気2大柑橘類を両方味わえる、“プレミアムオレンジ”の販売も行っています!!
リピート率ナンバー1の柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』と、究極の柑橘『せとか』の詰め合わせです!!

商品名:プレミアムオレンジ(デコポン+せとか)くまモン手提げ箱入り
商品内容:デコポン4玉+せとか2玉
販売価格:3888円(税込み)
生産者:小春農園さん
生産地:熊本県山鹿市鹿北町


a0254656_17011293.jpg柑橘王こと『デコポン』の糖度と酸味のベストバランス!
そして、究極の柑橘呼ばれる『せとか』のトロトロの食感と、濃厚な美味さ!
ご覧の手持ち箱入りの商品ですので、ご家庭用はもちろん、ご贈答やギフトとしてもきっと喜ばれる商品となること間違いなし!
ぜひ、2つの味わいを食べ比べてみてください!!

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「FLCパートナーズストア」
プレミアムオレンジ(デコポン+せとか)
くまモン手提げ箱入り


a0254656_17122549.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの『せとか』(左)と、『デコポン』(右)の栽培ハウスです。
大自然の中、陽の当たる山の斜面を利用して、ハウス栽培されています。

a0254656_17160025.jpgこちらは、究極の柑橘『せとか』を栽培しているハウスです。
ハウス栽培と言えども、ボイラーを焚き加温して育てているのではありません。
ビニールハウスはあくまで雨風や病気、害虫の侵入を防ぐためのものです。
一昨日と昨日のブログで、『せとか』の初収穫の様子をご紹介いたしました。

a0254656_17183986.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんが、1つ1つ見極めながら『せとか』の収穫を行ています。
「小春農園」さんでは、果実が大きいものでは300g以上にもなる『せとか』が、成長の過程で枝が折れたり、果実にキズが付かないように、こうして1玉1玉をひもで吊るしながら栽培しています。

a0254656_17225062.jpg「小春農園」さんでは、『せとか』の果樹に、番号をつけて管理しています。
同じように育てても、果樹の個体差により生育が異なるからです。
収穫前に果実のデータを取り、そのデータに基づき収穫後追熟させ、ベストタイミングで出荷するのです。

a0254656_17300835.jpgこちらは、今期の収穫直前の果実のデータの早見表です。
小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんに特別に見せて頂きました。

a0254656_17333749.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年も「小春農園」さんのいろいろな作物の栽培の様子を、年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子はもちろんのこと、花芽剪定作業や花咲く姿も、着果の頃も、摘果作業やひも吊り作業、成長し色づく様子、収穫前の退色などその全てです。

a0254656_17401389.jpgそんな中、初収穫の際には必ず将輝さんとこうして味見をしています。
せとかは、1房1房を包む内膜が薄いのなんのって!
1房ずつに分けようとするだけで、簡単に破けちゃうんです。


a0254656_17481653.jpg『せとか』のトロトロの食感の秘密は、この内皮の薄さにもあります。
『せとか』は、果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

a0254656_17515591.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する、「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』は、収穫した『せとか』の中から、選びに選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』です!
見た目にも美しい“本物”の味わいをご賞味ください。

a0254656_17570124.jpg「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』も、その美味しさもさることながら、見事なまでの美しさも人気の秘密で、弊社のリピート率ナンバーワン商品です。
『デコポン』は、糖度と酸味のバランスがあってこそ最高の美味さと言われています。

a0254656_18030576.jpg糖度13度以上で、クエン酸1.0以下のベストバランスでお届けします。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_18014121.jpg「小春農園」さんが育て上げた、『せとか』と『デコポン(肥後ポン)』は、甲乙つけがたい“本物”と呼べる美味しさです。
今年も、多くのお客様の「両方の美味しさを味わいたい!」と言うご要望にお応えして、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』と、究極の柑橘『せとか』を、セットにした、“プレミアムオレンジ”の販売も行っています。
ただし、毎回の出荷数を限定しての販売です。
数量限定・完全予約制となる旨、ご理解くださいませ。
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by flcps | 2018-02-17 18:08 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘『せとか』 平成30年度の初収穫の様子 その2(今年のせとかもやっぱり美味い!)

FLC日記 2018年2月16日(金) くもり
『せとか』は、全ての柑橘類の“良いとこどり”をした、非の打ちどころのない美味しさから、“究極の柑橘”と呼ばれています。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も「小春農園」さんの、究極の柑橘『プリンセスせとか』をネット独占販売いたします!
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a0254656_16444944.jpg1玉1玉丁寧にひもで吊るされながら、愛情たっぷりに育て上げた『せとか』たちは、美しく輝いていました。
待ちに待った収穫の様子を、現地取材してきました!!

a0254656_16493068.jpg昨日に続き、収穫の様子を中心に、せとかの美味しさと、「小春農園」さんの、究極の柑橘『プリンセスせとか』大人気の秘密を紹介いたします。

a0254656_17042374.jpg『せとか』は、“究極の柑橘”と称される高級フルーツです。
先日テレビでは、1玉がなんと2,000円で販売されていると紹介されていました。
それだけの価格が付くには、ちゃんとした理由(ポイント)があるんです。

<究極の柑橘『せとか』の7つのポイント>
1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること


a0254656_17063700.jpg「FLCパートナーズストア」で販売しているのは、匠の農家さん「小春農園」さんの『プリンセスせとか』です。
収穫したせとかの中から、さらに選びに選び抜いた“極選”のせとかです。
化粧箱入りからお買い得なファミリータイプまで、豊富なラインナップで販売中です。

↓ 詳細を知りたい方、今すぐ購入(予約)したい方はコチラ! ↓
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究極の柑橘『せとか』


a0254656_17135502.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
ハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。

a0254656_17231718.jpgこちらは、4月上旬の芽吹いた花芽の様子です。
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子をもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17252398.jpg匠の技で行う、花芽剪定作業や花咲く姿(写真)も、着果の頃も、摘果作業やひも吊り作業、成長し色づく様子、そして今回取材した収穫の様子などその全てです。

a0254656_17205756.jpg「小春農園」さんでは、果実が大きいものでは300g以上にもなる『せとか』が、成長の過程で枝が折れたり、果実にキズが付かないように、こうして1玉1玉をひもで吊るしながら栽培してきました。
そして愛情たっぷりに惜しまぬ手間ひまをかけ育ててきた『せとか』を、今年は2月13日に初収穫しました。

a0254656_17315947.jpgその際に撮影した、親子の匠のツーショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの『せとか』を1玉1玉吊るすなどの惜しまぬ手間ひま、息子さんで専務の小原将輝さんの大学で専門的に柑橘類を学んだ知識が加わり、まさに“本物”と呼べる『せとか』を毎年コンスタントに育て上げる“匠の農家さん”です。

a0254656_17400030.jpg「笠さん!今年も先行予約がたくさん入っとるとだろ?生産者の俺が言うのも変ばってん、今年も最高の仕上がりになっとるけん、自信もって勧めて良かばい!」
小原さんがそう話しました。

a0254656_17453164.jpg昨日のブログで、将輝さんと二人で“例のあれ”をする直前までご紹介いたしました。
そしていよいよ、“例のあれ”をするのですが、将輝さんはすでに満面の笑みを浮かべています。

a0254656_17481975.jpg“例のあれ”とは、毎年この初収穫の際に行う、味見(テイスティング)のことです。
将輝さんと二人で、あえて1つのせとかを分けて食べて、今年の出来を味見します。

a0254656_17515855.jpg将輝さんが無作為に選んだせとかを半分にしました。
その瞬間、さわやかでとても良い香りがその辺りを包み込んでいます。
せとかの美味しさは、香りもさることながら、そのトロットロの食感にあります。

a0254656_17571291.jpg私も食べやすい大きさに分けさっそくいただきます。
トロットロなので、2房くらいは1口でいけちゃうんです。
口に頬張ると、その糖度と酸味のベストバランスの果汁があふれます。
さらに、うま味と言うかコクが口の中に広がりました。

a0254656_18061106.jpg果汁を飲み込むのがもったいないと思うほどに美味いんです!
「美味い!美味い!」と叫びながら、将輝さんにカメラを向ける私に、
「ハハハッ!笠さんのその表情を載せた方が、美味しさが伝わるんじゃないですか?」と言いながら笑っています。
「さすが『プリンセスせとか』ですね!」と言うと、

a0254656_18122749.jpg「これは『せとか』ですが、笠さんところに出す『プリンセスせとか』ではないですよ!」と将輝さん。
そうなんです!
「FLCパートナーズストア」で出荷するのは『プリンセスせとか』で、収穫時にある程度の選別をた中から、さらに出荷場で選びに選び抜いた“極選”の『せとか』だけを、『プリンセスせとか』として提供いただいています。

a0254656_18154113.jpg傷の有無を見極め、大きさや形をそろえ、もちろん至高の美味しさの『せとか』だけに、『プリンセスせとか』のシールを貼り出荷しています。

a0254656_18223715.jpgまた「ファミリータイプ」と称する商品は、くまモンのイラストが入った手提げ箱での販売で、果皮に多少の傷があり大きさにも少しばらつきがありますが、その旨さは同じなので、大変お買い得な商品となっています。
ただし、数量限定商品で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますゆえ、早い者勝ちの商品です。

a0254656_18292362.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の中から、選びぬかれた“極選”の『プリンセスせとか』と『ファミリータイプ』を今年もネット独占販売しています。

a0254656_18351542.jpg溢れる果汁、濃厚な甘さ、とろける食感、全てを満たした究極の柑橘『せとか』をぜひご賞味ください。
ただし、毎回出荷数を限定した、完全予約制での販売です。
これは間違いなく、“本物”と呼べる美味しさです!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「究極の柑橘 せとか」のページへお進みください。
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by flcps | 2018-02-16 18:36 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘『せとか』 平成30年度の初収穫の様子 その1(雪にも負けず現地取材してきました)

FLC日記 2018年2月15日(木) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も匠の農家さん「小春農園」さんが育てた、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします!
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a0254656_16503955.jpg一昨日、平成30年の究極の柑橘『せとか』の収穫の様子を、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの栽培ハウスに、現地取材に伺いました。
「小春農園」さんでは、『せとか』の果実を、1玉1玉全てひもで吊るしながら育てます。
1玉が300gにもなる『せとか』の果実が、成長の過程で枝が折れたり、風で揺れて果実に傷がつかないように、全てひもで吊るし育てるのです。

a0254656_17200351.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の“良いとこどり”をした、非の打ちどころのない美味しさから、“究極の柑橘”と呼ばれています。
果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

a0254656_17223202.jpg『せとか』の初物は、毎年1玉2,000円の値が付くこともある高級フルーツです。
「FLCパートナーズストア」では、「本当の美味さになった時に、しっかり選び抜いたものだけを『プリンセスせとか』として出荷したい!」と言う、「小春農園」さんの思いから、少し追熟を待ちベストな状態で出荷させていただきたく、平成30年は2月20日(火)より出荷いたします。

a0254656_17243439.jpg化粧箱入り、くまモンのイラストが入った手提げ箱入り(写真)、お試し4玉、お買い得なファミリータイプ、デコポンとのセットとナインナップも豊富です。
ぜひ、弊社のホームページで詳細をご覧ください。

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「FLCパートナーズストア」
究極の柑橘『せとか』


a0254656_16552147.jpg今年は、万全を期すため昨年より10日遅れの初収穫です。
匠は今年も“本物”と呼べる味わい、美しさに育て上げました。
収穫を10日ずらしたのは、この冬の異常な寒さによるものです。

a0254656_17012054.jpg初収穫当日の景色です。
「小春農園」さんの『甘熟いちじく』のハウスの横を通り、現場へと向かいましたが、このわだちは私の車がつけたものです。

a0254656_17135562.jpgそこからは急な斜面を登るため、車を降りて徒歩で向かいました。
「小春農園」さんのたけのこ畑の横の道は、雪がありませんでしたがその先は滑らないように慎重に進みました。

a0254656_17294489.jpg栽培ハウスに着くと、せとかのさわやかな香りが漂っています。
すでに収穫作業は始まっていて、心地よい剪定ばさみのパチン!と言う音が響いていました。

a0254656_17391511.jpg「おはようございます!」と言ってハウスを進むと、「小春農園」代表の小原正宏さんが迎えてくれました。
「うわぁ~、無事にこれたねぇ~!「この雪で笠さんは今年は来れんとじゃ?」って、さっき、将輝とも話しよったとこだったとたい。」と小原さん。

a0254656_17414782.jpg「いえいえ、ずっと取材してきた私ですよ!初収穫の様子は、雪が降ってもやりが飛んできても絶対に現地取材に来ますよ!」と言うと、
「ハハハッ!毎年、必ず来よるもんね!しっかり取材していきなっせ!」と小原さんが笑顔で話してくれました。

a0254656_17484757.jpg4月下旬のせとかの花の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17515778.jpgもちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子はもちろんのこと、収穫後のお礼肥え、花芽剪定や花咲く様子、着果の頃(写真)、匠の技の夏芽剪定、摘果作業、果実の成長の過程の中の温度と水管理などなどその全てです。

a0254656_17550176.jpgこちらは12月上旬のハウスの内張り作業の取材の際に撮った親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18053432.jpgさらにハウスを進むと、将輝さんが笑顔で収穫作業を行っていました。
「やっぱり、こうして良いものができると、収穫は楽しいですね!」と将輝さん。

a0254656_18073410.jpg今年も、惜しまぬ手間ひまと匠の技で育て上げ、美味しく仕上げられた『せとか』が、収穫かごに大事に入っています。
「切りが良いとこまで収穫するので、“例のあれ!”やっちゃいますか!」と将輝さん。

a0254656_18151320.jpg「良いんですか?やったぁ!!」と叫び、美しく実るせとかの果実を傷つけないように慎重に移動して、私は“例のあれ!”の場所へと移動しました。
さて、“例のあれ!”が大変気になるところでしょうが、本日は少々長くなりましたのでこのあたりまでとして、この続きはまた明日のブログで紹介いたします。

a0254656_18191737.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成30年も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の中から、選びぬかれた“極選”の『プリンセスせとか』をネット独占販売しています。
溢れる果汁、濃厚な甘さ、とろける食感、全てを満たした究極の柑橘『せとか』をぜひご賞味ください。
匠の判断で、ベストな美味しさに追熟させたものを出荷いたします。
間違いなく、“本物”と呼べる美味しさです!!
明日もまた、本日の収穫の取材の様子をご紹介する予定です。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-02-15 18:22 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」平成30年の先行予約受付スタート!選び抜かれた『プリンセスせとか』を届けます!

FLC日記 2018年2月2日(金) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成30年も匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします!
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a0254656_16260427.jpg「小春農園」さんが、惜しまぬ手間ひまと匠の技、そしてたくさんの愛情で育てられ収穫された『せとか』の中から、選びに選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』です!

本日より、究極の柑橘『プリンセスせとか』の予約販売の受付をスタートしました!!

<発送予定>
平成30年2月20日(火)→ご予約承り中(2月18日17時締め切り)

※残りわずかです!
平成30年2月23日(金)→ご予約承り中(2月21日17時締め切り)
※以降、火曜日・金曜日の発送です!!


毎回発送数限定、完全予約制での販売とさせて頂きます。
※ご注文順で、発送日を割り振りさせていただく旨、あらかじめご了承ください。
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「FLCパートナーズストア」
究極の柑橘『せとか』


a0254656_16395682.jpg『せとか』は、果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

<究極の柑橘『せとか』の7つのポイント>
1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること


a0254656_16462489.jpg『せとか』は、香りや食味の良い柑橘を掛け合わせ、全ての柑橘類の良いとこどりで生まれた新しい品種で、まさに“究極の柑橘”です。
清見・アンコール・マーコットの血を受け継いだ品種で、上品な香りと爽やかな味が魅力的です。
しかし『せとか』の栽培は“究極の柑橘”と呼ばれるだけあって、大変難しく、美しくて味の良い果実を作り上げるには高度な技術と惜しみない労力を要します。

a0254656_16521887.jpgそのため『せとか』は、生産量も少なく『幻の柑橘』とも呼ばれています。
匠の農家さん「小春農園」さんでは、皮はむきやすく、中の小袋もとろける様に仕上げています。
「小春農園」さんの、『プリンセスせとか』は、まさに“究極”と呼べる逸品です。

a0254656_16552111.jpg生産者「小春農園」さんの紹介です。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
ハウスと言えども、ボイラーを焚き加温して育てているのではありません。

a0254656_17020803.jpgハウスはあくまで雨風や害虫、病気から大切な『せとか』を守るための設備です。
日々の、ビニールの開閉で温度調節を行いながら、究極の柑橘『せとか』を育てています。
また、「小春農園」さんでは、「草生栽培」と言って、地面に雑草を生やしながら育てます。

a0254656_17151777.jpgこちらは7月上旬の着果の頃の様子です。
こうして草を伸ばし栽培することで、ハウス内に仮に病気や害虫が侵入しても、この草にとどまることが多く、果樹への影響を極力減らすことができます。
さらには、害虫の天敵となる良い虫もとどめることができるのです。

a0254656_17172976.jpg11月上旬の様子です。
雑草は、時期を見て全て刈り、そのまま有機肥料とします。
もちろん、除草剤などは一切使用しません。
地球に優しい、「自然派農業」で育て上げられた安心・安全な『せとか』です。

a0254656_17204432.jpg「小春農園」さんの親子の匠の3ショットです。
以前『せとか』の収穫時に撮影しました。
「小春農園」代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに、大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力。

a0254656_17242479.jpg3人の“匠”が中心となり「小春農園」さんでは、様々な“本物”と呼べる食材を育てています。
現在、大好評発売中の、樹上完熟『デコポン』(写真)、『ザ・みかん』、清流の里の『原木しいたけ』をはじめ、3月下旬には、幻の白い『長生たけのこ』、6月には、山あいの『南高梅(青梅、完熟梅)』、8月には『甘熟いちじく』を出荷いたします。
その他には、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』、なども生産していて、いずれも「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売中です。

↓ 『デコポン(肥後ポン)』のご注文(ご予約)はコチラ ↓
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『熊本産デコポン』


a0254656_17332329.jpg「小春農園」さんでは、『せとか』の果樹に、番号をつけて管理しています。
同じように育てても、果樹の個体差により生育が異なるからです。
収穫前に果実のデータを取り、そのデータに基づき収穫時期をずらしていくのです。

a0254656_17363013.jpg「納得できないものは絶対に出さん!」小原さんの口癖です。
そのために「小春農園」さんでは、徹底した管理と、惜しまぬ手間ひま、匠の技で全ての作物を育てています。

a0254656_17510004.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17544823.jpg収穫の様子はもちろんのこと、収穫後のお礼肥え、花芽剪定や花咲く様子、匠の技の夏芽剪定、摘果作業(写真)。
果実の成長の過程の中の温度と水管理。

a0254656_17582806.jpg真夏の猛暑の中行われる、『せとか』の果実を1つ1つ全てひもで吊るす、小原さんの奥様の美子さんによる、惜しまぬ手間ひまの“ひもつり作業”の様子。

a0254656_18000612.jpg11月上旬、色付き始めた『せとか』を、より美味しく育てるための、温度と潅水(作物に水を与えること)の管理の様子などなど。
それらのすべてを、この目で見て写真に収め、直接お話を聞き文章にして、このブログでご紹介してきました。

a0254656_18023588.jpg「小春農園」さんにより、惜しまぬ手間ひまと、徹底管理、さらには、匠の技とたくさんの愛情で、大切に大切に育てられ収穫した『せとか』の中から、さらに選びに選び抜いた“極選”の『せとか』を、『プリンセスせとか』と命名し、「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_18065517.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『プリンセスせとか』は、本日より「FLCパートナーズストア」のホームページにて、先行予約受付をスタートしました。
非の打ちどころがない、“究極の柑橘”の旨さをぜひご堪能ください。

a0254656_18091610.jpg化粧箱入り、くまモン手提げ箱入りなど、今年も5商品をラインナップしてます。
リピート率ナンバーワン商品の『デコポン(肥後ポン)』とのセットの、『プレミアムオレンジ』(写真)も大好評です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-02-02 18:15 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)