ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

タグ:せとか ( 76 ) タグの人気記事

究極の柑橘『せとか』大好評販売中!商品ラインナップ紹介!お買い得ファミリータイプも大人気!

FLC日記 2019年2月20日(水) 晴れ
匠が育て上げた究極の柑橘『プリンセスせとか』を大好評販売中です。
熊本県山鹿市から産地直送でお届けします!
a0254656_17280334.jpg


a0254656_17274970.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も「小春農園」さんが育て上げた究極の柑橘『せとか』を収穫し、その中で選びに選び抜いた“極選”のせとかを『プリンセスせとか』としてネット独占販売しています!

a0254656_17324089.jpg1玉1玉、ひもで吊り下げながら、「小春農園」さんが、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、大事に大事に育てたあげた『せとか』です。
その見た目の美しさも人気の秘密で、今期も、販売スタートから毎回の出荷数が完売しています。

a0254656_17371476.jpg全ての柑橘類の良いとこどりをしたと言われる、究極の柑橘『せとか』をご賞味ください!
トロトロの果肉と甘い果汁は、さわやかな後味がスッキリで、多くのリピート購入を頂いています。
豊富なラインナップで、お買い得なファミリータイプもご用意しました。
毎回の出荷数を限定し、毎週火曜日と金曜日の完全予約制での出荷です。

今すぐ購入(ご予約)したい方はコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「FLCパートナーズストア」
究極の柑橘『せとか』

本日のブログでは『せとか』の美味しさと弊社の商品のラインナップを紹介しますが、その前に簡単に生産地と生産者を紹介します。

a0254656_17511717.jpg熊本県山鹿市にある匠の農家さん「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
10月上旬、『せとか』の果実が色づき始めたころの様子を取材に伺った際に撮影した写真です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材し、このブログで紹介してきました。

a0254656_17535571.jpg5月上旬の花の様子です。
せとかの収穫の様子はもちろんのこと、収穫後のお礼肥え、花芽剪定や花咲く様子、着果の頃、匠の技の夏芽剪定、摘果作業、果実の成長の過程の中の温度と水管理などなどその全てです。

a0254656_17570753.jpg今年の2月上旬、せとかの初収穫の様子を現地取材した際に撮影した、親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18003898.jpg現在、大好評発売中の柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、弊社の数ある商品の中で、リピート率がナンバーワンの大人気商品です。
糖度と酸味のベストバランスの美味さをぜひご賞味ください!

a0254656_18050003.jpgさて、せとかに話を戻しましょう!
収穫前の1月中旬の様子です。
「小春農園」さんでは、実らせる『せとか』の1玉1玉全てを、こうしてひもで吊って育ててきました。
果実の成長の過程で枝が折れたり、果実が風で揺れ枝や葉、果実同士でぶつかり傷つくのを防ぐためです。

a0254656_18194148.jpg惜しまぬ手間ひまと徹底管理、匠の技で育て上げた『せとか』を丁寧に収穫し、その中から選びに選び抜いたものだけに『プリンセスせとか』のシールを貼り出荷しています。

a0254656_18220295.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の“良いとこどり”をした、非の打ちどころのない美味しさから、“究極の柑橘”と呼ばれています。
果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

<究極の柑橘『せとか』の美味しさのまとめ>
1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること


a0254656_18433341.jpg

それでは、「FLCパートナーズストア」が誇る、匠の農家さん「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の商品ラインナップを紹介します。

a0254656_17070802.jpg選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』化粧箱入り。
圧倒的な人気を誇る、売り切れ必死の特別商品です!! 人気ナンバーワン商品です。
2.3kg入り(10~12玉) 4,968円(内税)

a0254656_18220107.jpg『プリンセスせとか』くまモン手提げ箱入り。
ご家庭用としてももちろんのこと、手持ちギフトとしても大変人気の高い商品です。
1.8kg前後(7~8玉入り)3,888円(内税)

a0254656_18255289.jpg究極の柑橘『プリンセスせとか』の味を知って頂きたく準備した商品です。
旨味際立つとろける食感と濃厚な甘さをお楽しみ下さい。
4玉(1kg前後) 2,160円(内税)

a0254656_18340978.jpg究極の柑橘『せとか』ファミリータイプ。
大きさに多少のばらつきがあり、果皮に若干の傷がある場合もありますが、その美味しさは『プリンセスせとか』と同じで、大変お買い得な商品となってます。
2.5kg前後(15~17玉入り) 4,320円(内税)

a0254656_18391972.jpgプレミアムオレンジ(デコポン+せとか)くまモン手提げ箱入り。
弊社の大人気2大柑橘類を両方味わえる特別商品。
もちろん、選び抜かれた“極選”の逸品です!!
デコポン4玉+せとか2玉 3,888円(内税)

a0254656_18443376.jpg香り高く、溢れる果汁、濃厚な甘さ、とろける食感、全てを満たした究極の柑橘、「小春農園」さんの『プリンセスせとか』をぜひご賞味ください。
ただし、毎回出荷数を限定した、完全予約制での販売です。
これは間違いなく、“本物”と呼べる美味しさです!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「究極の柑橘 せとか」のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-02-20 18:34 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘『せとか』 平成31年の出荷スタート!収穫の様子を現地取材!後編:今年も最高の美味さです!

FLC日記 2019年2月16日(土) 雨のちくもり時々晴れ
『せとか』は、“究極の柑橘”と呼ばれています。
全ての柑橘類の“良いとこどり”をした、非の打ちどころのない美味しさで、まさに“究極の柑橘”なのです。
a0254656_16272013.jpg


a0254656_16295058.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も「小春農園」さんが育て上げた究極の柑橘『せとか』を、収穫しその中で選びに選び抜いた“極選”のせとかを『プリンセスせとか』としてネット独占販売しています!

a0254656_16315614.jpg『せとか』は、果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。
そのため、“究極の柑橘”と呼ばれる他にも、「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!

<究極の柑橘『せとか』の7つのポイント>
1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること

a0254656_16341596.jpg今年も、熊本県山鹿市鹿北町の匠の農家さん「小春農園」は、まさに“本物”と呼べる最高の味わいの『せとか』を育て上げました。
今年も間違いなく完売する大人気商品です。
毎回の出荷数限定で、完全予約販売の商品のため、ご注文はお急ぎ下さい!
a0254656_17381945.jpg

今すぐ購入(ご予約)したい方はコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「FLCパートナーズストア」
究極の柑橘『せとか』


a0254656_16423463.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
今期の初収穫を迎えた早朝、現地取材に伺って撮影した写真です。
私が伺った時にはすでに収穫作業が始まっていて、とてもさわやかないい香りが漂っていました。

a0254656_16484396.jpg5月下旬の『せとか』の着果の様子です。
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子をもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_16493350.jpg花が咲き終わり着果した様子を、「小春農園」専務の小原将輝さんがチェックしています。
取材に伺うと、私は必ず成長の過程を見て、生産農家さんにそのころの情報を聞き、どんな作業をしているのかを見て、このブログで紹介しています。

a0254656_16513398.jpgもちろん、収穫の様子も毎年現地取材してきました。
こちらは、昨年の初収穫の様子です。
「小春農園」代表の小原正宏さんが、匠の判断を繰り返しながら、丁寧に1玉1玉収穫しています。

a0254656_16530790.jpg『せとか』は、“究極の柑橘”と呼ばれるだけあって、たくさんの手間ひまと、匠の技を必要とする、栽培がとても難しい作物(果実)です。
「小春農園」さんでは、果実が大きいものでは300g以上にもなる『せとか』が、成長の過程で枝が折れないように、果実にキズが付かないように、こうして1玉1玉をひもで吊るしながら栽培してきました。

a0254656_16561129.jpgそして品質管理も徹底していて、「小春農園」さんでは、『せとか』の果樹に、番号をつけて管理しています。
同じように育てても、果樹の個体差により生育が異なるからです。
収穫前に果実のデータを取り、そのデータに基づき収穫時期をずらしていくのです。

a0254656_17030106.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんはいつもこう話します。
「果樹栽培は、その年、1年だけ良くてもダメとたいね!毎年コンスタントに良いものを作って初めて評価されるとたい。」
その言葉通りに仕上げられた『せとか』は、毎年たくさんのリピート購入を頂く、弊社の大人気商品です。

a0254656_17055137.jpg「小春農園」さんの親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに、大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力。
3人の“匠”が中心となり「小春農園」さんでは、様々な“本物”と呼べる食材を育てています。

a0254656_17092762.jpg現在、大好評発売中の、樹上完熟『デコポン』(写真)、清流の里の『原木しいたけ』をはじめ、3月下旬には、幻の白い『長生たけのこ』、6月には、山あいの『南高梅(青梅、完熟梅)』、8月には『甘熟いちじく』、11月からは『ザ・みかん』を出荷いたします。
その他には、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』、なども生産していて、いずれも「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売中です。

a0254656_17125939.jpgまた、この時期ならではの、プレミアムオレンジセットの販売も行っています。
究極の柑橘『せとか』と柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の両方の美味さを味わえる商品です。
詳細はホームページをご覧ください!

『デコポン(肥後ポン)』のご注文(ご予約)はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「FLCパートナーズストア」
『熊本産デコポン』


a0254656_17215730.jpgさて、『せとか』に話を戻しましょう!
私は収穫の取材に行くと、毎年、味見(テイスティング)をしてます。
同じものを食べ、同じ味わいを知りたいので、いつも将輝さんと半分にしてまずは食べます。

a0254656_17245551.jpg1房1房を包む内膜の薄さがよくわかりますよね!
半分にしただけで、1房1房を分ける内皮が裂けてしまうほど薄いのです。
せとかのトロトロの食感の秘密は、この内皮の薄さにもあります。

a0254656_17281049.jpgトロトロの食感の果実をほおばると、糖度と酸味のベストバランスの果汁があふれてきました。匠の農家さん「小春農園」さんは、究極の柑橘『せとか』を、今年も“本物”と呼べる最高の美味さに育て上げました。

a0254656_17305895.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の中から、選びぬかれた“極選”の『プリンセスせとか』と、大変お買い得な『ファミリータイプ』を今年もネット独占販売しています。

a0254656_17322549.jpg「ファミリータイプ」と称する商品は、くまモンのイラストが入った手提げ箱での販売で、果皮に多少の傷があり大きさにも少しばらつきがありますが、その旨さは同じなので、大変お買い得な商品となっています。
ただし、数量限定商品で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますゆえ、早い者勝ちの商品です。

a0254656_17345098.jpg溢れる果汁、濃厚な甘さ、とろける食感、全てを満たした究極の柑橘『せとか』をぜひご賞味ください。
ただし、毎回の出荷数を限定した、完全予約制での販売です。
これは間違いなく、“本物”と呼べる美味しさで、今年も間違いなく完売する大人気商品です!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「究極の柑橘 せとか」のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-02-16 17:37 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘『せとか』 平成31年の出荷スタート!収穫の様子を現地取材!前編:匠の技で育てました!

FLC日記 2019年2月15日(金) くもりのち雨
本日より、『プリンセスせとか』の出荷がスタートしました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も匠の農家さん「小春農園」さんが育てた、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売しています!
a0254656_16461451.jpg


a0254656_16542851.jpg匠の農家さん「小春農園」さんが、大事に大事に育て上げ、収穫した『せとか』から、選びに選び抜いた“極選”のせとかを『プリンセスせとか』と命名し出荷いただいています。

a0254656_16521543.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の“良いとこどり”をした、非の打ちどころのない美味しさから、“究極の柑橘”と呼ばれています。
果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

a0254656_17040790.jpg「小春農園」さんの『プリンセスせとか』は弊社の大人気商品です。今年も間違いなく完売いたします。大変ありがたいことに、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。
<発送予定>
平成31年2月15日(金)→先行予約分にて完売しました!

平成31年2月19日(火)→先行予約分にて完売しました!


平成31年2月22日(金)→ご予約承り中(2月20日17時締め切り)

※残りわずか!(ファミリータイプは完売)

平成31年2月26日(火)→ご予約承り中(2月24日17時締め切り)

平成31年3月1日(金)→ご予約承り中(2月27日17時締め切り)


以降、火曜日・金曜日の発送です!!
毎回発送数限定、完全予約制での販売とさせて頂きます。

a0254656_17122932.jpg一番人気の2.3kgの化粧箱入りに加え、くまモンの手提げ箱デザインボックス(写真)や、お試し商品など、商品ラインナップも豊富です。
ぜひ、ホームページをご覧ください!

今すぐ購入(ご予約)したい方はコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓


a0254656_17183896.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『せとか』の栽培ハウスです。
平成31年の究極の柑橘『せとか』の初収穫の様子を、今年も現地取材に伺いました。

a0254656_17222021.jpg「小春農園」さんでは、『せとか』の果実を、1玉1玉全てひもで吊るしながら育てます。
1玉が300gにもなる『せとか』の果実が、成長の過程で枝が折れたり、風で揺れて果実に傷がつかないように、全てひもで吊るし育てるのです。

a0254656_17250448.jpg「小春農園」さんでは大自然に囲まれた、のどかな山里の日の当たる斜面を利用した連棟建ての栽培ハウスで、究極の柑橘『せとか』を栽培しています。
この写真は11月上旬、「小春農園」さんのみかん畑から撮影しました。

a0254656_17323409.jpgこちらは、4月上旬に“花芽剪定”の現地取材の際に撮影した「小春農園」代表の小原正宏さんと、息子さんで専務の小原将輝さんです。
『せとか』は、究極の柑橘と呼ばれるだけあって、“本物”と育て上げるには、匠の技と惜しまぬ手間ひまが必要です。

a0254656_17384200.jpgこちらは、4月下旬から5月上旬にかけて咲く、『せとか』の花の様子です。
今年も、花芽剪定を匠の技で施し、こうして元気な花が咲きました。

a0254656_17431569.jpg5月下旬の着果の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17474465.jpgもちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子はもちろんのこと、収穫後のお礼肥え、花芽剪定や花咲く様子、着果の頃、匠の技の夏芽剪定、摘果作業(写真)、ひも吊り作業、果実の成長の過程の中の温度と水管理などなどその全てです。

a0254656_17551842.jpgこちらは、8月上旬の匠の摘果作業を終え、果実のひも吊り作業の取材の際の写真です。
ビニールハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。
また、地面にはあえて雑草を生やしながら育てる、“草生栽培”で、様々な作物を育てています。
この雑草は、生えているのではなく、“生やしている”のです。

a0254656_17593398.jpgそうすることで、仮に病気や害虫がハウス内に入っても、雑草にとどめておくことができ、さらには害虫を退治してくれる良い虫もそこにとどまってくれることができ、最小限の農薬や消毒で栽培できるのです。

a0254656_18020229.jpg「小春農園」さんでは、『せとか』の果実を、1玉1玉全てひもで吊るしながら育てます。
1玉が300gにもなる『せとか』の果実が、成長の過程で枝が折れたり、風で揺れて果実に傷がつかないように、これからの果実の成長と共に、枝が下がってくるのを見越しながら、全てひもで吊るし育てるのです。

a0254656_18064399.jpg11月上旬の色付き始めたころ。
小原さんの奥様の美子さんが、ここまで育つのを見越してひも吊り作業を行いましたので、それぞれの果実のひもはしっかりと伸び、良い感じで吊られています。

a0254656_18125424.jpg12月中旬のハウスの内張り作業の様子です。
本格的な寒さに備え、ハウスの中にもう1枚のビニールをはり寒さ対策を施すのです。
徹底した温度と水管理を施し、『せとか』を収穫まで仕上げていきます。

a0254656_18150350.jpg「小春農園」さんの親子の匠が育て上げた『せとか』が、今年もいよいよ収穫の時を迎えました。
収穫は毎年2月中旬からスタートします。
「小春農園」さんでは、長年の経験と豊富な知識を持つ「小春農園」代表の小原正宏さんと、惜しまぬ手間ひまをかける奥様の美子さん、そして、大学で柑橘類の栽培を専門に学んだ技術を持つ息子さんで専務の小原将輝さんが中心となり、本日ご紹介した究極の柑橘『せとか』など、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_18183028.jpgその中でも、毎年完売間違いなしの大人気商品がこの『プリンセスせとか』です。
「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の中から、選びぬかれた“極選”の『プリンセスせとか』をネット独占販売いたします。

a0254656_18201003.jpgキズのない選び抜かれた見た目の美しさも人気の秘密です。
溢れる果汁、濃厚な甘さ、とろける食感、全てを満たした究極の柑橘『せとか』をぜひご賞味ください。
匠の判断で、ベストな美味しさに追熟させたものを出荷いたします。
間違いなく、“本物”と呼べる美味しさです!!
明日は収穫の取材の様子を詳しく紹介する予定です。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-02-15 18:23 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 お待たせしました!平成31年度の『プリンセスせとか』予約受付スタート!

FLC日記 2019年1月25日(金) 晴れ時々くもり
お待たせしました!
平成31年度の究極の柑橘『せとか』の予約受付をスタートしました!
a0254656_16595582.jpg


a0254656_17011610.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします!
収穫された『せとか』の中から、選びに選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』です!

a0254656_17072102.jpg大変ありがたいことに、すでに昨年よりご予約をいただいているお客様も多く、初回発送分はすでに完売しています。
お電話でのみ予約受付を行っていましたが、もう電話だけでは受けきれません!
本日よりホームページでの受付もスタートしました!

<発送予定>
平成31年2月15日(金)→先行予約分にて完売しました!

平成31年2月19日(火)→ご予約承り中(2月17日17時締め切り)

平成31年2月22日(金)→ご予約承り中(2月20日17時締め切り)


以降、火曜日・金曜日の発送です!!
毎回発送数限定、完全予約制での販売とさせて頂きます。
※ご注文順で、発送日を割り振りさせていただく旨、あらかじめご了承ください。
a0254656_17381945.jpg

↓ 今すぐ購入(ご予約)したい方はコチラ! ↓
「FLCパートナーズストア」
究極の柑橘『せとか』


a0254656_17101891.jpg『せとか』は、香りや食味の良い柑橘を掛け合わせ、良いとこどりで生まれた、2001年に品種登録された果実です。
清見・アンコール・マーコットの血を受け継いだ品種で、上品な香りと爽やかな味が魅力的です。
最大の特徴は、果肉のとろっとろの食感です!
そのため、“究極の柑橘”と呼ばれる他にも、「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!

a0254656_17131836.jpg『せとか』は、果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

<究極の柑橘『せとか』の7つのポイント>
1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること


a0254656_17163628.jpgしかし『せとか』の栽培は“究極の柑橘”と呼ばれるだけあって、大変難しく、美しくて味の良い果実を作り上げるには高度な技術と惜しみない労力を要します。

a0254656_17231977.jpgそのため『せとか』は、生産量も少なく『幻の柑橘』とも呼ばれています。
匠の農家さん「小春農園」さんでは、皮はむきやすく、中の小袋もとろける様に仕上げています。
「小春農園」さんの、『プリンセスせとか』は、まさに“究極”と呼べる逸品です。

a0254656_17300071.jpg生産者と生産地の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培場(ハウス)です。
大自然に囲まれた、のどかな山里の日の当たる斜面を利用して、究極の柑橘『せとか』を栽培しています。
ハウスと言えども、ボイラーを焚き加温して育てているのではありません。

a0254656_17383989.jpgハウスはあくまで雨風や害虫、病気から大切な『せとか』を守るための設備です。
日々の、ビニールの開閉で温度調節を行いながら、究極の柑橘『せとか』を育ててきました。
また、「小春農園」さんでは、「草生栽培」と言って、地面に雑草を生やしながら育てます。

a0254656_17412059.jpgそうすることで、ハウス内に仮に病気や害虫が侵入しても、この草にとどまることが多く、果樹への影響を極力減らすことができます。
それらの雑草は、時期を見て全て刈り、そのまま有機肥料とします。
もちろん、除草剤などは一切使用しません。
地球に優しい、「自然派農業」で育て上げられた安心・安全な『せとか』です。

a0254656_17435331.jpg「小春農園」さんの親子の匠の3ショットです。
以前『せとか』の収穫時に撮影しました。
「小春農園」代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに、大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力。

a0254656_17474676.jpg3人の“匠”が中心となり「小春農園」さんでは、様々な“本物”と呼べる食材を育てています。
現在、大好評発売中の、樹上完熟『デコポン』(写真)、『ザ・みかん』、清流の里の『原木しいたけ』をはじめ、3月下旬には、幻の白い『長生たけのこ』、6月には、山あいの『南高梅(青梅、完熟梅)』、8月には『甘熟いちじく』を出荷いたします。
その他には、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』、なども生産していて、いずれも「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売中です。

↓ 『デコポン(肥後ポン)』のご注文(ご予約)はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『熊本産デコポン』


a0254656_17513556.jpg「小春農園」さんでは、『せとか』の果樹に、番号をつけて管理しています。
同じように育てても、果樹の個体差により生育が異なるからです。
収穫前に果実のデータを取り、そのデータに基づき収穫時期をずらしていくのです。

a0254656_17593565.jpg収穫は作物を作るうえで、最も楽しい作業です。
今年の『せとか』のできに、小原さんも満足そうです。
「納得できないものは絶対に出さん!」小原さんの口癖です。

a0254656_18005720.jpgそのために、「小春農園」さんでは、徹底した管理と、惜しまぬ手間ひま、匠の技で、一切の妥協を許さず、様々な作物を育てています。
そしてその様子を、私は何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18022379.jpgこちらは、5月上旬に現地取材に伺った際の、『せとか』の花咲く頃の様子です。
4月上旬には、元気な花を咲かせるための、“花芽剪定”の作業も見てきました。

a0254656_198353.jpgこちらは、6月下旬に行われる、小原将輝専務の新芽の剪定作業の様子です。
これは、来年もまた良い花を咲かせるための大事な作業で、高度な技術を要します。

a0254656_1995718.jpg将輝さんが左手に持っている、小さな枝がお分かりいただけますか?
匠の判断で、このような小さな枝をしっかりと選別し剪定を施していくのです。

a0254656_19132747.jpgまた、着果後、摘果作業を終えると、『せとか』の果実を1玉1玉全てひもで吊るすための作業が行われます。
小原さんの奥様の美子さんによって、惜しまぬ手間ひまをかけていくのです。

a0254656_19181119.jpgこちらは10月中旬の色付き八締めたころの様子です。
「小春農園」さんでは、『せとか』が、成長の過程で枝が折れないように、果実にキズが付かないように、こうして1玉1玉をひもで吊るし育ててきました。

a0254656_1922660.jpg「小春農園」さんのすべての作業や『せとか』の成長の様子を、この目で見て写真に収め、直接お話を聞き文章にして、このブログでご紹介してきました。
そうして、今年も惜しまぬ手間ひまと、匠の技で育て上げた『せとか』がいよいよ出荷を迎えるのです。

a0254656_19265783.jpg大切に大切に育て上げ、収穫した『せとか』の中から、さらに選びに選び抜いた“極選”の『せとか』を、『プリンセスせとか』と命名し、「FLCパートナーズストア」のお客様用として出荷いただきます。
ですから、毎回の出荷数を限定しての、完全予約制販売とさせていただいています。
「小春農園」さんの究極の柑橘『プリンセスせとか』をぜひ一度ご賞味ください!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-01-25 18:05 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 平成31年の出荷は2月中旬からの予定!順調に色づきこれから美味しく仕上げます!

FLC日記 2019年1月3日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
a0254656_16542094.jpg


a0254656_16531794.jpg収穫及び出荷は、今年も2月中旬からの予定です。
順調に成長し色づいた、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の現在の様子を現地取材してきました。

a0254656_16585012.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたようなまさに究極の柑橘です。
果実がこのように大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

a0254656_16595028.jpgトロトロの食感と、このみずみずしさ!
ですから、「柑橘の大トロ」「柑橘の女王」「幻のみかん」「大人の柑橘」「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!

a0254656_17004853.jpg12月下旬、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスに伺いました。
大自然に囲まれた、のどかな山里の日の当たる斜面を利用して、究極の柑橘『せとか』を栽培しています。

a0254656_17054270.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんと共に、ハウスに入り現在の様子を取材してきました。
将輝さんは、大学で柑橘類の栽培を専門的に学んだスペシャリスト、匠の農家さんです。

a0254656_17085796.jpg「おそらく果皮の色はこの時期が最も濃いかもしれません。これからしばらくすると、退色が始まります。」と将輝さん。
『せとか』は、収穫時期になる頃、“退色”と言う現象が起こります。
果皮が鮮やかなオレンジから、少し黄色みがかって来るのです。

a0254656_17143298.jpg「『せとか』を露地栽培で育てる多くの農家さんは、黒いサンテ(ストキング状のもの)を果実にかけて“退色”から守るのですが、うちではそれは行いません。笠さんはご存知の通り、ハウス全体を覆う青い網目のものがその役割をしているからです。」と将輝さん。

a0254656_17184704.jpgこちらは9月上旬の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17214184.jpgまだハウス全体にビニールをはっていません。
ですから前日に降った雨が、せとかの青い果実に残っていました。
青い網目のものは年間を通し全体を覆っています。

a0254656_17274658.jpg現在の様子に話を戻しましょう!
「前回取材に来られた、12月上旬にちょうど内張のビニールをはってましたよね。もちろん今は張り終わりビニールは2重にしています。これからしっかり温度管理をしてあげないといけないんです。」と将輝さん。

a0254656_17295111.jpgハウスの中には数台の石油ストーブもスタンバっていました。
極端な冷え込みになる前には、ストーブをつけ対策をとるのです。

a0254656_17311178.jpg「今年は昨年よりも着果数が多いように思いますが、匠の判断でこれだけの数を残したんですよね?でも、1つ1つがすごく充実してますね!」と言うと、
「さすが笠さん!ちゃんと気が付きますねぇ~。」

a0254656_17331054.jpg「果樹1本1本が充実してきたので、これだけの数実らせても、果実はそれぞれ大きく成長しています。もちろん、来年花をつける夏芽もしっかりと伸びています。」と将輝さん。

a0254656_17351126.jpgその夏芽がこちらです。
この枝に春先に花が咲き、着果し実らせるのです。
そして、毎年夏前には着果した果実を匠の判断で摘果し、実らせる果実の数を決定します。

a0254656_17375858.jpg「いつも父が言っているように果樹栽培はその年1年だけ良くてもダメなんです。毎年コンスタントに美味しいものを作って初めて評価されるので、これだけの数を残す判断は少し勇気が必要でしたが、今はその判断は正しかったと自信を持っています。」と将輝さん。

a0254656_17425319.jpg以前取材した2月上旬の『せとか』の初収穫の際の親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、長年の経験と豊富な知識、卓越した技術を持つ「小春農園」代表の小原正宏さんと、惜しまぬ手間ひまをかける奥様の美子さん、そして、大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の匠が中心となり、本日、紹介している究極の柑橘『せとか』をはじめ、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_17462482.jpg「将輝さん!ありがたいことに今年もすでに初夏発送分で、たくさんのご予約を頂いています。取材してわかりましたが、もちろん今年もあの“本物”と呼べる美味しさを期待して良いですよね!」
取材の最後に私はそう尋ねました。
すると!

a0254656_17485174.jpg「えぇ!期待していただいていいですよ!収穫までバッチリ仕上げますから!!」
将輝さんは自信の笑顔でそうこたえました。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』を、ネット独占販売いたします。

a0254656_17531248.jpgただの『せとか』ではありません。
収穫した中からさらに選び抜いた“極選”の『せとか』を『プリンセスせとか』としての販売です。
「小春農園」さんの究極の柑橘『プリンセスせとか』は、2月中旬より出荷予定です。

a0254656_17532969.jpg現在は、ホームページでは完売としており、ご注文(予約)はお電話でのみ承っております。
ホームページでのご注文は、1月中旬より先行予約の受付をスタート予定です。
これからも、このブログ、そして「FLCパートナーズストア」のホームページを要チェックです!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-01-03 17:57 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 今週末の急激な“寒”に備え匠は一切の手を抜かず準備をしていました!

FLC日記 2018年12月4日(火) 雨
「収穫まで約2ヶ月たいね。今年もかなり良か感じに色づいてき来とるでしょうが。ただ、今週末がかなり冷え込むとの予報の出とるけん、今日はそれに備えてハウスのビニールの内張りばしようとしよったとこたい!」
「小春農園」代表の小原正宏さんがそう話しました。
こちらが、現在の究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスの様子です!
a0254656_17410447.jpg


a0254656_17483840.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。

a0254656_1744349.jpg毎年、収穫及び出荷は、2月上旬からです。
「FLCパートナーズストア」で販売するのは、匠の農家さん「小春農園」さんが、大切に大切に育て上げた『せとか』から、選び抜かれた“極選”の『せとか』で、『プリンセスせとか』と命名し販売しています。
「小春農園」さんの、究極の柑橘『プリンセスせとか』は、もう何年も出荷予定数は、毎年完売している「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_17235488.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
自然豊かなこの地の、陽の当たる山の斜面を利用したハウスにて、究極の柑橘『せとか』は育てられています。

a0254656_17522790.jpgハウスと言えども、ボイラーを焚き加温して育てているのではありません。
ビニールの開閉で温度調節を行っています。
ハウスはあくまで雨風や害虫、病気から大切な『せとか』を守るためのものです。

a0254656_17524676.jpg「小春農園」さんでは、“草生栽培”と言って、地面の雑草をあえて伸ばして果樹を育てています。
時期をみて、全て手作業で草刈りをして、それらの草はそのまま有機肥料としています。

a0254656_17550203.jpgまた、草を自由に伸ばすことで、仮にハウス内に病気や害虫が侵入しても果樹に影響することなく草にとどまるという効果もあるのです。
もちろん、草だけでは肥料は足りませんので、時期をみて有機肥料を与えています。
本日『せとか』の現在の成長の様子及び栽培作業の様子を現地取材に行ってきました。

a0254656_18053923.jpgハウス中央付近にいる、小原さんの奥様の小原美子さんと、息子さんで専務の小原将輝さんのところに近づいていきました。
「おはようございます!すごく色づいてきましたね!」と言うと、

a0254656_18070860.jpg「おはようございます。今年もかなり順調ですよ。でも週末までに内張をはって寒さ対策をしようとしてました。ただ、そのビニールに元気な夏芽がぶつかるので、剪定をしていたとこです。」と将輝さん。

a0254656_18102387.jpg「え?この時期に剪定をおこなっも良いんですか?」と尋ねると、
「大丈夫です。でも、来年、必要な花芽となる枝はしっかりと残しながら、どうしても切らないとビニールに穴が開くようなものだけを切っていたとこです。」
将輝さんはそう言うと、脚立に上り作業を始めました。

a0254656_18142618.jpgこちらは今年伸びた夏芽です。
それにしてもすごいトゲですよね!
このトゲがビニールにあたると、間違いなく破れちゃいますね!
そのすぐ横では、美子さんが作業をしています。

a0254656_18165462.jpg「笠さん!トゲ見た?あんなのが刺さったら、果実に傷がつくでしょ?だから、実っている近くのトゲだけでも切ってあげようとしてたのよ!」と美子さん。
この惜しまぬ手間ひまが、その美味さもさることながら、美しい果実の究極の柑橘『せとか』を育て上げるのです。

a0254656_17374334.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたようなまさに究極の柑橘です。
果実がこのように大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

a0254656_17384914.jpgしかし、“究極”とまで呼ばれるがゆえに、『せとか』の栽培には、専門知識と高度な技術、惜しまぬ手間ひまが必要不可欠です。
この様に果皮も美しい『せとか』が実っているのは、樹勢に見合った数に摘果してきたからです。

a0254656_1750211.jpgこちらは、7月中旬に行われた“摘果作業”の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1754725.jpgちなみにこちらは、あまりにも立ちすぎている枝に実っているので、摘果で落としています。
たちすぎている枝では、樹勢が強すぎて、皮がゴツゴツとした『せとか』の果実になるからです。

a0254656_1759345.jpg摘果作業を終えると、次に残した『せとか』の果実を、1玉1玉全てひもで吊り下げる作業が行われました。
1玉が300gにもなる『せとか』の果実が、成長の過程で枝が折れたり、風で揺れて果実に傷がつかないように、1玉1玉ひもで吊るして育てるのです。
ひも吊り作業と同時に、果実のお尻に残った柱頭をハサミで切り落とします。

a0254656_1834044.jpgこの写真の左側にある果実の上に見えるのがその柱頭です。
さらにもうひと手間かけ、果実の近くのトゲを全て切り落としていきます。
風で揺れて、そのトゲで傷つくのを防ぐためです。

a0254656_18115944.jpgご覧ください!
『せとか』には、このようなかなり鋭いトゲがあるんです。
もちろん、果樹自らを守るためのトゲですが、栽培をするにあたっては、かなり厄介なものなのです。

a0254656_18232982.jpg匠の判断で摘果され、惜しまぬ手間ひまで柱頭を落とし、周りのトゲを切って1玉1玉をひもで吊るし育てられた、「小春農園」さんの『せとか』たちは、今年も美しく順調に成長していました。

a0254656_18245427.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「ここまでかなり順調に育ってるよ。でも週末の急な寒にはきちんと備えとかんといかんと思って、内張を早めに張ることにしたとたい。」

a0254656_18273897.jpg「かなり順調すぎて、もう、今すぐにでも食べたいくらいです!『せとか』の果実のアップの写真を撮っていると、あの味を思い出して、私の口の中はよだれで一杯ですよ!」と言うと、

a0254656_18301360.jpg「ハハハッ!さすがにまだ早すぎるばい!あと、2ヶ月くらいは待ちなっせ!」
そう言いながら吹き出した小原さんの写真はご覧のようにぶれてしまいました(笑)。

a0254656_18323549.jpgこちらは以前取材した2月上旬の『せとか』の初収穫の際に撮影した親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、長年の経験と豊富な知識、卓越した技術を持つ小原さんと、惜しまぬ手間ひまをかける奥様の美子さん、そして、大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の匠が中心となり、本日、紹介している究極の柑橘『せとか』をはじめ、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_18415537.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』を、ネット独占販売いたします。
収穫した中からさらに選び抜いた“極選”の『せとか』を『プリンセスせとか』としての販売です。

a0254656_18445146.jpg惜しまぬ手間ひまと匠の技で、今年もしっかりと仕上げてくれると思います。
「小春農園」さんの究極の柑橘『プリンセスせとか』は、2月上旬より出荷予定です。
大変ありがたいことに、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。
ご予約はお電話でのみ承っております。
ホームページでは、1月下旬より先行予約の受付をスタート予定です。
これからも、このブログ、そして「FLCパートナーズストア」のホームページを要チェックです!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2018-12-04 18:38 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 順調に色づき今年も元気に成長中!!まもなくビニールをはり最後の仕上げです!!

FLC日記 2018年11月13日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
a0254656_16374381.jpg


a0254656_16394407.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培場(ハウス)です。
現在の様子を現地取材してきました!!
今年も順調に成長しています。
出荷は、2月中旬からの予定です。

a0254656_16471803.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたようなまさに究極の柑橘です。
果実がこのように大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

a0254656_17552239.jpgトロトロの食感と、このみずみずしさ!
ですから、「柑橘の大トロ」「柑橘の女王」「幻のみかん」「大人の柑橘」「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!

a0254656_17004227.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培場に伺いました。
大自然に囲まれた、のどかな山里の日の当たる斜面を利用して、究極の柑橘『せとか』を栽培しています。

a0254656_17021297.jpgこの時期までは、寒さを感じさせるため、あえてハウスにビニールをはっていません。
写真のハウスにかかっている青く見えるものは、害虫などを防ぐための網目状のシートです。

a0254656_17052469.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17064706.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「小春農園」専務の小原将輝さんと共に、栽培ハウスの中に入りました。

a0254656_17103438.jpg「将輝さん!これだけの数を着果させてるにもかかわらず、樹勢がしっかりしてるし、春芽も充実していて、夏芽も元気に伸びてますね!今年も美味しい『せとか』が期待できますね!」と言うと、

a0254656_17123647.jpg「さすが笠さん!毎年きちんと取材う頂いてるだけあって、見るべきポイントを押さえてますね!今年もかなり順調ですよ!」
将輝さんはそう笑顔で話しました。

a0254656_17144217.jpg「来年、花芽がきて果実を実らせる枝が、葉っぱと共にこうしてしっかりと伸びてるから、樹勢も本当に良いということの表れですね!笠さんが取材を始めたころに比べ、果樹自体もずいぶん大きくなりましたもんね!」と将輝さん。

a0254656_17185417.jpgこちらは4年前の花芽剪定作業の様子です。
この頃はまだ、せとかの果樹自体が幼い感じがします。
『せとか』は、究極の柑橘と呼ばれるだけあって、その栽培には高い技術力が必要です。

a0254656_17200235.jpgこちらは今年の花芽剪定の様子!
果樹が成長しているのが明らかにわかりますよね!
将輝さんは大学で柑橘類の栽培を専門的に学んだスペシャリスト、つまり“匠”です。

a0254656_17260980.jpg将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「小春農園」さんでは、長年の経験と豊富な知識、卓越した技術を持つ小原さんと、惜しまぬ手間ひまをかける奥様の美子さん、そして、大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の匠が中心となり、本日、紹介している究極の柑橘『せとか』をはじめ、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_17404323.jpg「「毎年コンスタントに良い果実を実らせて初めて評価される!」と、父がいつも言うように、来年の花芽の枝も充実しています。もちろん、今年の果実もしっかり仕上げていきますよ!」

a0254656_17430495.jpg「来月には、最も果皮の色が濃い時期になりますね!これからハウスにビニールをはり、しっかりと温度と水管理をして大きく甘く仕上げていきます。今年の『せとか』にも大いに期待していてください!」
将輝さんは取材の最後にそう力強く話してくれました。

a0254656_18503730.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成30年度の「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』も、ネット独占販売いたします。
収穫した中から、さらに選び抜いた“極選”の『せとか』を『プリンセスせとか』として販売いたします。
収穫まで約3か月です。
これからも、その成長の様子や匠の技を現地取材にてご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2018-11-13 17:47 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 今年はさらに収量アップの予感!匠の技で美しく、大きく、美味しく育てます(後編)

FLC日記 2018年10月3日(水) 晴れ

a0254656_18291344.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたような柑橘で、非の打ち所がないまさに“究極の柑橘”と称されます。
最大の特徴は、やわらかいトロットロの果肉の食感です。
果肉は1粒1粒がトロトロで甘く、爽やかな酸味もあり、種はなく、簡単に手で皮がむけるので、まさに“究極の柑橘”なのです。
a0254656_19102380.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成28年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。

a0254656_19120150.jpg本日のブログでは、昨日に続き、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスに現在の様子と、美しく、大きく、美味しく育てるための、惜しまぬ手間ひま、匠の技を紹介いたします。
匠の農家さん「小春農園」さんでは、着果後、摘果作業を施し、実らせる『せとか』の果実をこうして1玉1玉ひもで吊るして栽培しています。

a0254656_19165148.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「今年もかなり順調に成長しています。夏の玉吊り作業の際に、母がきちんと柱頭を切って、周りのトゲも切ってくれてるので、果皮もすごくきれいですよね!」

a0254656_19211153.jpgこちらは、7月、8月に行う玉吊り作業の様子です。
最も暑いこの時期に、何度も何度も脚立を上り下りしながら、実らせる『せとか』の果実の枝をひもで吊っていく惜しまぬ手間ひまの過酷な手作業です。

a0254656_19225123.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19294333.jpgひも吊り作業と同時に行うのが、『せとか』の果実のお尻のとこに残っている、“柱頭”を切る作業です。
柱頭を切ることで、果実がきれいに育つのです。
さらに、もう1つ惜しまぬ手間ひまが・・・。

a0254656_19323540.jpg『せとか』は柑橘類ですので、このような鋭いとトゲが枝に無数にあります。
果実の周りのそのトゲをこうしてきちんと切っていくのです。
この時期、ハウスにビニールは張ってありません。
ですから、風が吹けば果樹や果実は揺れるのです。

a0254656_1938120.jpg風で揺れても、トゲで果実が傷つくことがないようにきちんと手をかけます。
『せとか』は、開花から収穫を迎える2月上旬まで、約10ヵ月もの栽培期間を経て育てられます。

a0254656_19275937.jpg私が現在の様子を現地取材に行った日は、雨上がりでした。この時期、ハウスはビニールをはっていないため、雨に濡れた『せとか』を撮影することができました。
ひも吊り作業の際には、果実の枝は斜め上向きでしたが、果実の成長に伴い、下向きになっています。

a0254656_19311887.jpg「まもなく果皮の色が抜け始めますよ。それの時期にも『せとか』の果実は肥大するので、さらにもう一回り大きくなると思います。そろそろ時期を見てハウスのビニールをはり、温度と水管理を徹底的に行い、今年もきちんと仕上げていきます。」と将輝さん。

a0254656_19335202.jpgこちらは、収穫を迎えたころの様子です。
毎年、2月の中旬より収穫及び出荷を行います。
大変ありがたいことに、初回発送分はすでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。

a0254656_19354059.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんと奥様の美子さん。息子さんで専務の小原将輝さんです。
長年の経験と豊富な知識を持つ小原さんと、惜しまぬ手間ひまをかける美子さん、そして、大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんが中心となり、本日ご紹介した究極の柑橘『せとか』など、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_18274432.jpg「小春農園」さんの『せとか』は、バツグンの美味しさもさることながら、美しさも人気の秘密です。
その“美しさ”は、こうした地道な手作業による、惜しまぬ手間ひまによって作り出されているのです。

a0254656_20203453.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんが、惜しまぬ手間ひまと匠の技で育て上げた、究極の柑橘『せとか』の中からさらに選び抜いた『プリンセスせとか』を、平成30年度もネット独占販売いたします。
とろっとろの食感と甘い果実を今すぐ味わいたいのですが、それはまだまだ先のこと!
来年2月の収穫が待ち遠しくてなりませんね!
それまでは「小春農園」さんにしっかりとお任せすることとしましょう!!
これからも、その成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2018-10-03 19:41 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 今年はさらに収量アップの予感!匠の技で美しく、大きく、美味しく育てます(前編)

FLC日記 2018年10月2日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
a0254656_17280376.jpg
収穫した中から、選びに選び抜いた“極選”の『プリンセスせとか』です。「小春農園」さんの、究極の柑橘『プリンセスせとか』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品で、もう何年も出荷予定数は、毎年完売しています。

a0254656_17330440.jpg人気の秘密は、もちろんその美味しさにありますが、見た目の美しさも大好評です。
今期も2月中旬からの出荷予定ですが、すでにたくさんのご予約を頂戴してるほどの人気なんです。

a0254656_17373547.jpgこれは、今年2月上旬の収穫直前の様子です。
『せとか』は、究極の柑橘と称されますが、こうも美しく、大きく、もちろん美味しく育てるには、多くの手間ひまと高い技術が必要です。

a0254656_17400078.jpg雨上がりの先日、栽培ハウスの現在の成長の様子を、現地取材に行ってきました。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。

a0254656_17470787.jpg栽培ハウスの外観です。
「小春農園」さんのみかん山の入り口付近から撮影しました。
雄大な大自然の中、陽の当たる山の斜面を利用したハウスで、『せとか』は栽培されています。

a0254656_17491997.jpgすぐ隣には、これまた弊社の大人気商品の、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の、栽培ハウスがあります。
いずれのハウスも、ボイラーを焚き加温をして栽培するのではなく、あくまでハウスは雨風や病気、害虫から果樹や果実を守るためのものです。

a0254656_17532257.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんに取材協力いただき、現在の成長の様子を見せて頂きました。
「この時期はまだ、毎年のことながらハウスのビニールは張っていないのですね!」と言うと、

a0254656_17550173.jpg「えぇ!そうですね。害虫を防ぐための網をはってますが、この時期はまだビニールをかけていません。11月上旬にビニールをはりますが、それまではきちんと寒さを感じさせないといけないんです。」と将輝さん。

a0254656_18003551.jpg雨上がりのこの日、せとかの果樹や果実たちは、このように濡れていました。
「この雨がちょうどいいタイミングで振ってくれたのですが、雨が少ない時はきちんと潅水(農作物に水を与えること)を行ってるんです。」

a0254656_18041769.jpg「あれ?将輝さん!今年は着果数が多いように思いますが!」と言うと、
「おぉ!さすがです。昨年よりも着果させている数は多いと思いますよ!しっかり樹勢が保たれていて、これだけの果実を残しても、しっかりと夏芽も芽吹いてるほどなので、安心してください!」とのこと。

a0254656_18071086.jpg淡い色の芽が夏芽です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18163807.jpgもちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
4月上旬に行われる、“花芽剪定”の様子です。

a0254656_18215035.jpgこちらは、同日に撮影した写真で、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で果樹栽培を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。

a0254656_18241475.jpg匠の技で“花芽剪定”を施したせとかの果樹には、4月下旬から5月上旬にかけ、今年も元気な花が咲きました。
5月下旬『せとか』の果実が着果すると、果実を、美しく、大きく、美味しく育てるために、匠の技が駆使されます。
まずは、生理落下後、匠の摘果作業です。

a0254656_18591611.jpg「樹勢、そして枝と果実のバランスなど、もろもろを判断して摘果作業をしていきます。落とすのを選ぶというより、残すのを決めると言う方が、正しいかもしれませんね。樹勢に対し、着果数が少なすぎると、大きなせとかに育ちますが、果皮がゴツゴツして見て目も良くありません。もちろん、逆に多すぎれば、小さな果実しか実らないので、その判断はかなり難しいですよ!」
将輝さんは、そう話しながら手際よく作業を進めていました。

a0254656_18301534.jpgお気づきでしょうか?
摘果作業を行った後の、選ばれたせとかの果実ですが、現在の様子と異なる点が2つあるんです。
さて、そのお話をしたいとこですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介することにします。

a0254656_18341672.jpg究極の柑橘『せとか』を、毎年コンスタントに美しく、大きく、美味しく育てあげるには、たくさんの手間ひまと、高い技術、匠の技が必要です。

a0254656_18383174.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんが、惜しまぬ手間ひまと匠の技で育て上げた、究極の柑橘『せとか』の中からさらに選び抜いた『プリンセスせとか』を、平成30年度もネット独占販売いたします。
その実績は高く評価され、毎年決まって出荷予定数は完売する大人気商品です。
これからも、成長の様子や匠の技を、現地取材にてこのブログで紹介していきます。
まずは、明日のブログをお見逃しなく!
「FLCパートナーズストア」のホームページには、ここでしか買えない「熊本の旬」が目白押しです。
ぜひホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2018-10-02 18:41 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」匠は今年も惜しまぬ手間ひまをかけ育てます!果実の玉吊り作業を現地取材!(後編)

FLC日記 2018年8月11日(土) 晴れ時々くもり
『せとか』と言う、“究極の柑橘”究極の柑橘と呼ばれるフルーツをご存知ですか?

a0254656_18534952.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたような柑橘で、非の打ち所がないと言われています。
最大の特徴は、やわらかいトロットロの果肉の食感です。
果肉は1粒1粒がトロトロで甘く、爽やかな酸味もあり、種はなく、簡単に手で皮がむけるので、まさに“究極の柑橘”なのです。
a0254656_18575758.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。

a0254656_18585690.jpg収穫及び出荷は、2月中旬から4月下旬位まで!
美味しく、そして見た目も美しく育てるために、生産者の「小春農園」さんが行う、この時期の惜しまぬ手間ひまを現地取材していきましたので、昨日のブログに続き、紹介いたします。

a0254656_19030610.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
『せとか』はこの時期、大きなものはテニスボールほどの大きさまで成長していました。

a0254656_19070043.jpg匠の農家さん「小春農園」さんでは、この時期『せとか』の果実が実る、全ての枝を1本1本ひもで吊るす作業を行います。
それは、気が遠くなるような根気のいる手作業です。

a0254656_19101861.jpg「こうして、脚立の上り下りを繰り返しながら、『せとか』の果実を、1玉1玉ひもで吊るしていくのよ。きれいに、大きくて、美味しく育てるためにね!!」
「小春農園」の小原美子さんが、そう言いながら、手際よく『せとか』の玉吊り作業を行っています。

a0254656_19150147.jpgこれからの果実の肥大を想定して、あえて余裕をもってひもを調整しています。
『せとか』は、果実が300g前後と大変大きくなるので、ひもで吊り下げることで、収穫まで枝が折れることなく育つのです。

a0254656_19170755.jpg収穫の頃には、せとかが実る枝を吊るしたひもが、このように全てピーンとはるのですから、その光景を想定して行うひも吊り作業は、匠の技としか言いようがありません。

a0254656_19193182.jpgさらにひも吊り作業と同時に、2つの惜しまぬ手間ひまをかけています。
『せとか』は、着果してもこうして“柱頭”が残ることがあるので、それをこの時期にきちんと切り落としているのです。

a0254656_19205683.jpgこれも、きれいな『せとか』を育て上げるための大事な作業の1つなんです。
さらに、まだまだ惜しまぬ手間ひまをかけています。
それが、『せとか』が柑橘類ゆえの、美しく育てるためのきびしい戦いです。

a0254656_19233834.jpg『せとか』には、このような鋭いトゲがあります。
そこで、果実の周りにあるものは、この時期に切り落として、長い成長の期間に果実に傷がつかないようにしているのです。

a0254656_19265543.jpg「毎年見せて頂いていますが、ホントこの真夏の時期に大変な作業ですよね!」と言うと、
「ホント大変なのよ(笑)!でもね、こうしてしっかりと手をかけることで、今年もまたあの『せとか』ができると思うと、なんだかわくわくするのよね!」と明るい答えが返っていきました。

a0254656_19294598.jpg『せとか』は4月下旬から5月上旬にかけて、花を咲かせ、それから約10ヵ月もの長きにわたる果実の栽培期間を要します。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19314958.jpgもちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子はもちろんのこと、その後のお礼肥え、花芽剪定や花芽の芽吹き、開花、着果の頃、摘果作業(写真)、ひも吊り作業、果実が肥大し色づく様などその全てです。

a0254656_19432835.jpgだからこそ、自信をもってお勧めできるし、匠の農家さん「小春農園」さんは、毎年コンスタントに最高品質の『せとか』を提供し続けてくれています。
現地取材を終え、将輝さんと共にハウスを出ると、「小春農園」代表の小原正宏さんが除草作業を終えやってきました。

a0254656_19462337.jpg「将輝と母さん(奥様)が、取材の対応はしてくれた?」と小原さん。
「えぇ!ありがとうございました。今回の取材もバッチリです!」と言う私に、
「それは良かった!」といつもの笑顔です。

a0254656_19493767.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で果樹栽培を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠が中心となり、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。

a0254656_19545059.jpg本日紹介した『せとか』の他には、弊社のリピート率ナンバーワン商品柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をはじめ、『ザ・みかん』、幻の白い『長生たけのこ』、『干したけのこ』、山あいの『南高梅(青梅、完熟梅)』、『原木しいたけ』、『乾燥しいたけ』、なども生産していて、いずれもネット独占販売している「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_19584450.jpg現在は、完熟ならぬ“甘熟”にこだわった、山あいの『甘熟いちじく』を販売していて、朝採り即日発送で全国のお客様へとおお届けしています。
数量限定、完全予約制販売です!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓
山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_20042740.jpg本日取材した、究極の柑橘『せとか』の2月中旬の収穫が待ち遠しくてなりません。
「小春農園」さんは、これからも惜しまぬ手間ひまと匠の技で、今年も“本物”と呼べる美味さに仕上げてくれることでしょう!

a0254656_20070259.jpg「小春農園」さんの『せとか』は、バツグンの美味しさもさることながら、見た目の美しさも人気の秘密です。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
これからも、現地取材にてその成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技を紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2018-08-11 16:40 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)