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きらり水源村の取り組みを紹介 水源ばぁばの『陽だまり弁当』&井手ベンチャー

FLC日記 2019年7月13日(土) 雨
本日のブログでは、NPO法人「きらり水源村」の数ある取り組みの中の2つを紹介します。
熊本県菊池市原(はる)に所在地がある「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。

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a0254656_16405246.jpgNPO法人「きらり水源村」は、廃校となった菊池東中学校跡地を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_16411806.jpg「きくちふるさと水源交流館」には、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。様々な取り組みを行っていますが、本日はその中で、水源ばぁばの『陽だまり弁当』と『井手ベンチャー』を紹介します。
まずは『陽だまり弁当』の紹介です。
写真は4月18日(木)の『陽だまり弁当』です。

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主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと600円!(税込み)

a0254656_16470017.jpgこちらは、5月233日(木)の『陽だまり弁当』です。お弁当の宅配、容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!

a0254656_16520585.jpgこちらは、6月20日(木)の『陽だまり弁当』です。
この『陽だまり弁当』は、宅配と容器の回収も行うところにポイントがある、過疎化の進む菊池水源ならではの温かい取り組みなのです。
お気づきですか?
ほぼ1ヶ月ごとの開催なのです。

a0254656_16533763.jpgこちらは、熊本県菊池市原(はる)にある、株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、きらり水源村と同じ、菊池市の菊池水源地区にあります。

a0254656_16565141.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。
匠の農家さんたちが、地震に負けず育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりです。

a0254656_16582342.jpg熊本県菊池市にある菊池水源地区は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_18415358.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

a0254656_17040667.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
こちらは、7年前の田植え後の棚田の様子です。

a0254656_17063011.jpgこちらは今年の棚田の様子。
高齢化の進むこの地区では、耕作放棄やお米以外の作物を作る棚田も増えてきました。
残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。

a0254656_17090061.jpgそんな、過疎化、高齢化の進む菊池水源で「きらり水源村」が宅配弁当を行っています。
この写真のお品書きにはこう記されています。
「弁当箱は電子レンジ対応です。明日(6月21日)は午前中から弁当箱を回収します」
電子レンジ対応!回収!そんなの当たり前じゃん!!なのですが、ポイントは、お弁当の配達と回収にあるのです。

a0254656_17125120.jpg『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。
配達と回収が何よりのポイントなんです。

a0254656_17102655.jpg1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。
(写真はうちの近所のアイ子おばさんで、1人暮らしではありません)

a0254656_19002176.jpg現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。

そして、本日はもう1つ紹介させてください!
それが、水源地区を流れる、通称「原井手(はるいで)」を、カヤックで下る井手川下り『井手ベンチャー』です。
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a0254656_17162522.jpg「きらり水源村」の主催で、夏の期間の土日を中心に開催されています。
子供から大人まで楽しめ、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられました。

a0254656_19164898.jpg基本2人乗りのカヤックで進みだしたら、もう水の流れに任せるだけです。。
最初は、ゆっくりと森林浴を楽しみながら穏やかな流れを進みます。。

a0254656_19192444.jpgその途中には、マブと呼ばれる長いトンネルがあります。
コウモリが住むその暗闇を、ヘルメットのヘッドライト1つで進むのです。
※写真はフラッシュをたいています。

a0254656_19231477.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
子供だけでなく、大人も楽しめ、私でさえこの急流を通る際は毎回大声をあげるほどスリリングです!

a0254656_19265779.jpg『井手ベンチャー』は、有料ののアトラクションです。
現在は、国内はもとより外国からも参加される方があるほどの人気となり、なかなか予約が取れないかもしれませんが、詳しくは、きくちふるさと交流館のホームページをご覧ください!


a0254656_19324370.jpg本日はきらり水源村の2つの取り組みを紹介しましたが、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。

a0254656_17185212.jpg最旬フルーツは、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』や、熊本産のスイカ、そして熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』などを販売しています。
朝採りの新鮮野菜や、熊本産の安全で美味しいお米も大好評です。
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ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの農家さんの“本物”と呼べる作物を販売しています。
それらのほとんどが、ここでしか、買うことのできないものばかりです!
ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2019-07-13 17:22 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、今年(2019年)も菊池にやってきました!

FLC日記 2019年3月23日(土) くもり時々晴れ
大きな声で歌い!
大きな声で笑い!
大きなふりで体を動かす!
みなさんとっても楽しそうです!
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今年(2019年)も、東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、菊池市にやってきました!

a0254656_17421757.jpg昨日の3月22日(金)、会場は熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館内の体育館です!
今年で3年連続3回目となる「うたごえ喫茶in菊池」は、一昨年、熊本震災復興支援事業で開催されたのが始まりでした。

a0254656_17432532.jpg3回連続の参加の方はもちろんのこと、今回初めての方も含め、県内外からたくさん来場いただき、歌って笑ってとても楽しい時間を過ごしていました。

a0254656_17453977.jpg私が会場に着いた開演10分前には、すでにたくさんの来場者の車が停まっていました。
ここは、熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館です。
「きくちふるさと水源交流館」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。

a0254656_19031818.jpg「きくちふるさと水源交流館」は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。

a0254656_17481678.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

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a0254656_17492046.jpg昨年は、きくちふるさと交流館内の食堂を使った特設会場で開催されましたが、今年はこの広々とした体育館での開催です。

受付で参加費の500円を払うと、レンタルの歌詞カードが渡されます。
もちろん入退場は自由です。

a0254656_17513749.jpgお茶とお菓子(ゆべし、とじこ豆:いずれも菊池市の郷土料理のお菓子)が振舞われます。
お茶を飲みながら、お菓子を召し上がりながら開演を待ちます。

a0254656_17540401.jpg開演までの時間もまた楽しいんです。
リクエストカードも準備されていたので、早く来た方は歌詞カードを見ながら、歌いたい曲をリクエストしていました。

a0254656_17565355.jpg開演を前に、発声練習と体操が始まりました。
東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんからは、3名の方にお越しいただいています。
ピアノ:田口さん、男性:吉田さん、女性:行貝(なめがい)さんです。

a0254656_17363252.jpg発声練習と体操と言っても、すでに歌い手のお2人のテンションは高いんです。
ですから、来場者の方々もついついつられてのっていきます。
お2人はその歌声もさることながら、楽しいトークで会場を盛り上げていました。

a0254656_18053477.jpg来場者の方々は、自然と笑みがこぼれています。
開演後は、あっという間に会場が一体となっていました。
今回、ご披露いただいた演目は、リクエストの曲も含みこれらの曲目です。

・手のひらを太陽に
・北国の春
・ここに幸あり
・長崎の鐘
・高原列車は行く
・世界にひとつだけの花
・乾杯の歌
・涙そうそう
・心つなごう

~休憩~

・青い山脈
・千の風になって
・上を向いて歩こう
・百万本のバラ
・仕事の歌
・山のロザリア
・郵便馬車の馭者だった頃
・かわいいあの娘
・だれにだってお誕生日
・アメイジング・グレイス
・今日の日はさようなら

a0254656_18084996.jpgこの日は小学校の修了式と言うこともあり、小学生も参加していました。
「世界にひとつだけの花なら知っている!」とのことでステージで一緒に歌います。

a0254656_18092600.jpgしかも、小学校で教わった手話での振り付けも披露してくれて、みんなで一緒に振り付けをしながら歌いましたよ。

a0254656_18161782.jpgそうそう!
こちらの笑顔が素敵なご夫婦は、3年連続の参加なのですが、なんと今回も福山市から来られたとのことでした。
ご主人は山登りが趣味だと言うこと!
このご縁があり、昨年、菊池市北方にある八方ヶ岳(やほうがたけ)に登山したとのことでした。

a0254656_18122401.jpgうたごえもご披露いただきました。
菊池にうたごえ喫茶が来ると聞いて、今回もこれを目的とした奥様の実家のある合志市に帰省をしたとのことでした。

a0254656_18220222.jpg上を向いて歩こうの曲の際には、鼻笛での参加(写真)や、リクエストした方がステージで一緒に歌うこともあり、終始アットホームな雰囲気で会は進みます。

a0254656_18252223.jpg体育館のステージ上にある「カヤック」が気になっている方も多いことだと思います。
菊池水源を流れる用水路「原井出(はるいで)」を利用して行うアトラクション「井出ベンチャー」のカヤックです。

a0254656_19133550.jpg「きらり水源村」が主催する、九州で唯一の井出を使ったアトラクションです。
大人も子供も楽しめる、度々テレビでも紹介される大人気のアットラクションです。

a0254656_19143028.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
今年は7月6日~9月23日の間の基本的には土日祝日の開催です。
詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

a0254656_18315324.jpg開演途中の休憩中もみなさん笑顔!笑顔!笑顔!です。
私も詩に笑いに楽しいトークに、みなさんと共にとても楽しいひと時を過ごすことができました。

a0254656_18344872.jpg熊本震災復興支援事業としてスタートした『うたごえ喫茶 in 菊池』は今年で3回目となりました。
最後は『うたごえ喫茶 in 菊池』を主宰した、NPO法人「きらり水源村」のスタッフの皆さんも登壇して歌い、閉演となりました。

a0254656_18365904.jpg「うたごえ喫茶ともしび」の皆さんは、会場を出るお一人お一人とハイタッチや握手を交わしながらお見送りをしています。
今回も、多くの方のあの笑顔は、イベントが大成功だったことを物語っていると思います。

a0254656_18451435.jpg私は、「きらり水源村」の広報部長をしています。
本業は、株式会社旬援隊の代表取締役です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この熊本県菊池市、菊池水源で、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。

a0254656_21055448.png私自らが育てた農作物に加え、契約している匠の農家さんたちが、育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりを販売しています。
下記ロゴをクリックして、「FLCパートナーズストア」のホームページも、ぜひのぞいてみてください!
本日は、昨日開催された『うたごえ喫茶 in 菊池』の紹介でした。

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by flcps | 2019-03-23 18:45 | FLC | Trackback | Comments(0)

今年(2019年)も東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、3月22日(金)熊本県菊池市にやってきます!

FLC日記 2019年3月10日(日) 雨
今年(2019年)も、東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、熊本県菊池市にやってきます!!
2019年3月22日(金)、午後1時30分からの開演で、会場は熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館です!!
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「うたごえ喫茶in菊池」は、今年で3回目の開催となります。

a0254656_17352427.jpgこちらは、2017年3月4日の第1回の「うたごえ喫茶in菊池」様子です。
前年の2016年に発生した「熊本地震」の熊本震災復興支援事業として開催されました。

a0254656_17395155.jpgその際、「ぜひまた来てほしい!」と、多くの方々にお声をいただきました。
そして、昨年の第2回の開催に続き、今年も3年連続3回目の開催です。

a0254656_17432687.jpg昨年3月26日(月)の「うたごえ喫茶 in 菊池」の様子です。
きくちふるさと交流館内の食堂を使った特設会場にて行われました。
体育館の開催も良いのですが、こちらの方がより一体感が生まれました。
みなさんの楽しそうな笑顔と共に大いに盛り上がり、今年も開催のはこびとなったのです!

うたごえ喫茶 in 菊池
と き:平成31年3月22日(金) 午後1時30分開演
ところ:きくちふるさと水源交流館
参加費:500円

※参加予約は基本的に不要ですが、グループでの参加の場合は事前にお知らせください。

<ご予約・お問い合わせ先>
NPO法人きらり水源村
熊本県菊池市原1600番地(きくちふるさと水源交流館内)
TEL0968-23-4011 FAX0968-27-0107

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a0254656_17495455.jpg昨年の様子と共に、「うたごえ喫茶」を紹介します。
昨年は、男性:金指(かなさし)さん、女性:行貝(なめがい)さんと、ピアノの田口さんにお越し頂きました。

a0254656_17511367.jpg体育館での開催時は、グランドピアノでの演奏でしたが、前回はエレクトーンでした。まずは、ユーモアを交えた快調なトークで、お客さんのハートをがっちりつかみ、みんなで楽しく発声練習です。
それから、だれもが口ずさめる歌を、みんなで歌っていきます。

<昨年の曲目>
・あざみの歌
・切手のないおくりもの
・青い山脈
・大きな古時計
・たんぽぽ
・学生時代
・芭蕉布
・埴生の宿
・お誕生日の歌
・翼をください

~韓国の伝統楽器「伽耶琴(かやごと)」の演奏~
・さくら
・そばに
・チンドアリラン
※伽耶琴の演奏は、特別ゲストとして行われました。

・花は咲く
・花(すべての人との心に花を)
・世界にひとつだけの花
・遠い世界に
・いい日旅立ち
・さんぽ(映画「トトロ」より)
・あの素晴らしい愛をもう一度
・見上げてごらん夜空の星を
・今日の日はさようなら


a0254656_18174942.jpg曲目は、その日の会場の雰囲気などを考慮しながら、毎回変わるとのことでした。
誰もが知っている曲ばかりです。

a0254656_18200805.jpgレンタルの歌詞カードもありますので、気軽に安心して楽しめるのも良いですね。
また、リクエスト曲も受付けます。

a0254656_18221129.jpg大きな声で笑い、大きな声で歌う。
ホントみなさん楽しそうです。

a0254656_18235303.jpgこちらの女性は、なんと福山市からお越しいただきました。
しかも、一昨年、昨年と2年連続の参加です。
今回も菊池市に「うたごえ喫茶」が来ると聞いて、それを目的として実家のある合志市に帰省をしたとのことでした。

a0254656_18511341.jpg「うたごえ喫茶」を主催したのは、NPO法人「きらり水源村」です。
廃校となった菊池東中学校を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
「きくちふるさと水源交流館」は、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。

a0254656_18565710.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_18571190.jpg「きらり水源村」では4年前から、菊池水源を流れる用水路「原井出(はるいで)」を利用し、カヤックで井出を下る、九州で唯一の井出を使ったアトラクション『イデベンチャー』も行っています。

a0254656_18591872.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
大人も子供も楽しめ、昨年も1,000名を超える参加者がありました。
私も毎年参加し、スリル満点の『イデベンチャー』を体験しています。
詳しくは、ホームページをご覧ください。

a0254656_18325051.jpg私は、「きらり水源村」の広報部長をしています。
本業は、株式会社旬援隊の代表取締役です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この熊本県菊池市、菊池水源で、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。

a0254656_18354405.png私自らが育てた農作物に加え、契約している匠の農家さんたちが、育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりを販売しています。
「FLCパートナーズストア」のホームページものぞいてみてください!


a0254656_18333680.jpg随分と話が脱線しましたが、ぜひ3月22日(金)に熊本県菊池市で開催される、東京・新宿のうたごえ喫茶”ともしび”さんの「うたごえ喫茶」にお越しください!
みんなが自然と笑顔になる、とても楽しい時間を過ごすことができると思います。
男女を問わず、お子さんからご年配の方までお気軽にご参加ください。
私も参加予定です。
ぜひ当日、会場でお会いしましょう!

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by flcps | 2019-03-10 18:36 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の『陽だまり弁当』 過疎化が進む水源地区への心温まる取り組み!

FLC日記 2019年2月22日(金) くもりのち雨

a0254656_17460006.jpgNPO法人「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。

a0254656_17463143.jpg「きらり水源村」は、廃校となった菊池東中学校跡地を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
昨日(2月21日(木))、NPO法人「きらり水源村」の加工部“水源ばぁば”のみなさんが作った、手作り弁当の『陽だまり弁当』の宅配がありました。
こちらが、昨日の『陽だまり弁当』です。

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a0254656_17512683.jpg主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと500円!(税込み)
しかも、宅配、お弁当の容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!

a0254656_17530241.jpgお品書きの一番下をご覧ください!
「明日(2月22日)は午前中からお弁当箱を回収します」とありますよね!
ここが、大きなポイントなんです!

a0254656_17170388.jpg『陽だまり弁当』は、このような保冷ができるバッグに入れて配達されます。
夏の時期を除く、1月に1回の配達で、事前に予約を入れておく必要があります。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。

a0254656_17554949.jpgこちらは、約1か月前の1月17日(木)の『陽だまり弁当』です。
毎回、配達と回収を行います。
1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。

a0254656_17565333.jpgその前の12月13日(木)の『陽だまり弁当』です。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。
現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
もちろん、本当に美味しいから毎回お願いしているのです!

a0254656_18030256.jpgさて、紹介が遅れましたが、今回お弁当の配達をお願いしたのは、熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)、伊牟田地区にある株式会社旬援隊の代表取締役の笠泰紀です。
写真は今年の元旦に撮影した本社社屋です。

a0254656_18045430.jpg昨年2月1日の写真です。
ここは、九州の熊本と言えども、山奥の高冷地で、私が経験した最低気温は、-16℃。
積雪が最も多かったのは、積雪量が45cmにもなったことがあるほど寒い山奥です。
そんな山奥で、株式会社旬援隊の代表取締役である私(笠泰紀)が何をしているかと言うと、まず、自らの暮らしは、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18155577.jpg敷地内にある上の段の畑と栗林です(平成30年12月22日撮影)。
ここの敷地は1500坪ほどです。
さらに、近隣の畑や田んぼを借りて、合わせると4000坪ほどでお米や野菜、エゴマなども栽培しています。

a0254656_18193818.jpgこの菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら田畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_16361381.pngまた、ここで自らが育てる様々な農作物、さらに契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_18261607.jpg弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見ています。
その様子は、毎日更新するこのブログでご紹介しています。

a0254656_18270931.jpg現在の“最旬”のおススメ食材は、究極の柑橘『せとか』、『朝採りの新鮮イチゴ(熊紅、完熟紅ほっぺ)』と、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。
弊社の数ある商品のかなで、リピート率ダントツのナンバー1なのが、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『デコポン(肥後ポン)』です。

a0254656_18291316.jpgもちろん、この水源地区で生産された作物もた多数販売しています。
『菊池水源棚田米』(写真)は、水にこだわる匠が育てたお米で、弊社の大人気商品です。

a0254656_18310583.jpg『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』、『菊池水源里山ニンジン』などなどです。
また、私も生産者の一人となり、『えごま』の栽培から、商品化までも行っています。

a0254656_17485114.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_1852510.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

a0254656_18365470.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
これは、稲刈り前の棚田の様子。
お米、お茶、野菜、果樹、畜産、酪農などの農業が営まれています。

a0254656_18344915.jpgしかし残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。
こちらは「きらり水源村」がある菊池東中学校跡地です。
菊池東中学校に続き、菊池水源小学校も廃校となり、現在は菊池北中学校、菊池北小学校へと子供たちは通っています。

a0254656_18435235.jpg『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。
配達と回収が何よりのポイントなんです。

a0254656_17065917.jpg1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。
(写真は、近所の私がとっても仲良しな、伊賀アイ子おばさんで一人暮らしではありません)

a0254656_17104249.jpg現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。

a0254656_18491491.jpg毎回、栄養バランスを考え、工夫を凝らしたお弁当がワンコイン(500円)で、配達、弁当箱の回収までを行っています。
私はまだ高齢者とは言えませんが、1人暮らしなので、とてもありがたいお弁当で、何よりその美味さに毎回感動しています。
そして何より、この『陽だまり弁当』と言う名前に、その生産者の思いや温かさが秘められている気がします。これからも、ずっとずっと続けていただきたいと思っています。
本日は、NPO法人「きらり水源村」の『陽だまり弁当』の紹介でした。

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by flcps | 2019-02-22 18:52 | FLC | Trackback | Comments(0)

家庭料理大集合!『水源食の文化祭』2018 心温まる家庭料理が目白押し!(後編)

FLC日記 2018年11月26日(月) くもり
昨日に続き、家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」の紹介をします。
毎年恒例となった「水源 食の文化祭」は、今回でなんと14回目を迎えました。
本日は、各地区や団体から出品された、心温まる家庭料理を中心にご紹介します。
a0254656_16494197.jpg

昨日のブログもぜひご覧ください!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓


a0254656_16511021.jpg「水源 食の文化祭」とは、熊本県菊池市菊池水源の各地域や団体が、自慢の家庭料理を毎年秋に年1回行う振舞うイベントで、毎年たくさんの来場者が訪れます。

a0254656_17063009.jpg会場は、熊本県菊池市、菊池水源にある「きくちふるさと水源交流館」の体育館です。
今年(2018年)は、11月25日(日)に開催され、菊池市内はもとより、熊本県内外から大勢のお客様にご来場いただきました。

a0254656_17073808.jpg受付を終えると、当日のしおりと、お箸、それから手作りの“入場パス”を受け取ります。
“入場パス”を首から下げておけば、会場を自由に出入りできます。

a0254656_17090945.jpgちなみに、入場料は大人1,000円。
小学生:300円、未就学児:無料です。
しおりの裏面には、出品地区や団体の配置図と一緒に、出品料理が紹介されています。

a0254656_17195246.jpg会場の体育館に入るとすぐに、各地域から出品された自慢の家庭料理がディスプレーされています。
いくら食べ放題とはいえ、全部は食べきれません。
どの料理を食べるか、ここで品定めです。

a0254656_17204333.jpg全て、地元の食材を使ったお料理なんですよ。
ご飯もの、汁もの、お惣菜に、手作りデザートまでり、なんだかフルコースって感じです。
どれも本当に美味しそうですね!

a0254656_17224630.jpg昔ながらの郷土料理に加え、地元の食材を使ったアレンジ料理も並んでいました。
こちらは、長六地区の栗リゾットと栗ポタージュ、私もいただきましたが絶品でした!

a0254656_17243582.jpg私が暮らし、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊がある「伊牟田地区」からは、毎年恒例の『栗万十』も出品しました。

a0254656_17255829.jpgちょと自慢していいですか?
この「栗万十」は、私のおば(氏森由井子)が考案し、この伊牟田地区で広め、今ではすっかり伊牟田地区の名物となったものです。
今では、すっかりおなじみの大人気商品となり、これだけを目当てに毎年来る方もいるほどの人気なんです。

a0254656_17331842.jpg各地区や団体の自慢のお料理をいくつか紹介しましょう!
こちらは鍋倉地区のまぜめし、白和え、さつまいものオレンジ煮です。
ちなみに、各地区から自慢のお漬物は必ず出品することになっています。

a0254656_17363166.jpgこちらは、原本村地区のひじきの混ぜご飯、生椎茸のからし和え、高菜の油炒め、そして味噌鍋です。
各テーブルには、それぞれのお料理の簡単レシピも置いてあります。
食の文化祭ならではですね!

a0254656_17394467.jpg日生野地区のさつまいもの蒸しパンは、いろんなテイストを用意されていて、お子様や女性の方に大人気でした。
菊池(熊本)ならではの郷土料理も紹介しましょう!

a0254656_17442412.jpgこちらは塚原地区から出品された『ざぜまめ』です。
大豆を甘辛く煮た熊本の郷土料理です。
紹介したい料理は、これらの他にも、まだまだたくさんありますが、これからは少し、会場全体のこともご紹介します。

a0254656_17582142.jpg会場入り口付近では、地元の新鮮野菜、果物、乾物などが大特価で販売されています。
ダイコン、白菜、ニンジン、生椎茸などが人気の様でした。

a0254656_18022300.jpg面白いものでは、なんと『ダチョウのタマゴ』も販売されていました。
菊池でダチョウの飼育が始まり、産みたてのタマゴなんです。
試しに刈ってみようかとも思いましたが、大きなタマゴを目玉焼きができるフライパンがないので断念しました(笑)。

a0254656_18080843.jpg試食が始まると、みなさん思い思いに好きなものを好きなだけ選んで食べることができます。
江頭菊池市長も奥様と一緒に料理選びに夢中のようです。

a0254656_18101553.jpg会場に用意された、机やいす、テーブルなどを使って、思い思いに食事を楽しみます。
この日は少し肌寒かったこともあり、やはりアツアツの汁物が人気の様でした。

a0254656_18124307.jpg「お料理はいかがですか?」と言いながらカメラを向けると、
「すっごく美味しく、すっごくたくさん食べてます。」とこの笑顔。

a0254656_18180860.jpgピースサインかと思いきや、
「2回おかわりした!」とのこと!
なんともたくましい子供たちです(笑)。

a0254656_18342994.jpg「私たちも、みなさんへのまかないがやっとひと段落して、食べてるとこよ!笠さんは、写真も撮らにゃんだろうけど、ちゃんと食べよるね?」
やさしい言葉をかけてくれる笑顔のお姉様方です。

a0254656_18372761.jpgもちろん私もたくさん食べましたよ。
これは、最初にいただいてきたお料理です。
私の大好きな『椎茸南蛮』も今回も美味しく頂きました。

a0254656_18402459.jpgこちらでは、「きらり水源村」スタッフの松崎さんと、今回の司会をしていただいているお2人が、楽しく食事中です。
「まだバタバタで、すぐに食べられる甘いものしか食べてないです!」と松崎さん。

a0254656_18431369.jpg司会を務めていただいたのは、今年で3回目となる風戸直子さん(右)です。
テレビ熊本の元アナウンサーで、現在はフリーでラジオのパーソナリティーやイベントの司会などで活躍中です。

a0254656_18473408.jpg実は風戸さんが風邪をひいて声の調子があまりよくないからと、助っ人で佐野幸さんにもお越しいただきました。
司会業やラジオのパーソナリティ、ディレクターなどをしています。
「栗万十ホント美味しいです!」とお褒めの言葉もいただきました。

a0254656_18525788.jpg今年のステージイベントには、「肥後流バナナの叩き売り保存会 宮本塾」の成田雅嗣さんと土山寿二さんにもお越しいただきました。

a0254656_18535188.jpg絶妙なトークと語り歌で会場を大いに盛り上げてくれました。
バナナを買い、お金を払う方たちが、ご覧の通りみんな笑顔です!
さすがの名人芸でした。

a0254656_18555648.jpg終了予定の14時前には、恒例となっている『故郷(ふるさと)』をみんなで合唱し、閉会の挨拶、万歳三唱で終了となりました。
今年の『水源 食の文化祭』でも、たくさんの美味しい家庭料理をおなかいっぱい食べて、たくさんの笑顔に出会うことができました。

a0254656_19032517.jpg昨日、無事に終わったばかりですが、もう来年の『水源 食の文化祭』が待ち遠しくてなりません。
来年は、15回の記念大会(?)です。
これからも、ずっとずっとこのイベントが開催されることを願っています。

a0254656_19104156.jpgどれもこれも本当に美味しく、心温まる手作りの家庭料理です。
今年も、とても素敵なイベントに参加できました。
毎年1回だけ、この時期に開催される「水源 食の文化祭」は、おススメのグルメスポットですよ。
来年もまた「水源 食の文化祭」に、ぜひ参加したいと思います。

a0254656_19130670.png本日は、「水源 食の文化祭」の紹介をさせていただきましたが、本業はネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。
熊本で育つ、“本物”と呼べる最旬食材をインターネットで販売しています。

a0254656_18251627.jpg現在は、冬至の日の柚子風呂用の柚子(ゆず)が大人気です。
その他にも、熊本の安全で美味しいお米、新鮮野菜、旬のフルーツ、えごま油などなどを販売中です。
a0254656_18280713.jpg

ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの農家さんの“本物”と呼べる作物を販売しています。
それらのほとんどが、ここでしか、買うことのできないものばかりです!
ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧ください!

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by flcps | 2018-11-26 19:14 | FLC | Trackback | Comments(0)

家庭料理大集合!『水源食の文化祭』2018 心温まる家庭料理が目白押し!(前編)

FLC日記 2018年11月25日(日) くもり
本日、2018年11月25日(日)、家庭料理大集合『水源食の文化祭』が開催されました。
今年も、家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」に行ってきました!!
毎年楽しみにしている、“美味しいイベント”にです!
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a0254656_17224681.jpg『水源食の文化祭』は、毎年11月の最終日曜日に年1回行う、熊本県菊池市菊池水源の各地域や団体が、自慢の家庭料理を振舞う食のイベントです。菊池市からはもちろんのこと、熊本県内、熊本県外からも多くの方が訪れます。

a0254656_17242927.jpg入場料の、大人1000円、小学生500円、未就学児無料で、ご飯もの、汁もの、お惣菜やおかず、甘味、デザートまで、手作り料理が盛りだくさんのお料理が食べ放題です。
“入場パス”を首から下げておけば、会場を自由に出入りすることもできます。

a0254656_18491622.jpg会場は、熊本県菊池市原にある、「きくちふるさと水源交流館」の体育館です。
「きくちふるさと水源交流館」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。

a0254656_19261897.jpgその「きくちふるさと水源交流館」は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
当時の校舎をそのまま活かしたノスタルジックな雰囲気も良いですよね。

a0254656_19273517.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_19291738.jpg「きらり水源村」では毎年夏の期間に、菊池水源を流れる用水路「原井出(はるいで)」を利用し、カヤックで井出を下る、九州で唯一の井出を使ったアトラクション『イデベンチャー』も行っています。

a0254656_19303533.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
大人も子供も楽しめ、今年も2000名を超える参加者がありましたよ。
私も毎年、スリル満点の『イデベンチャー』を体験しています。
夏の期間のみの開催なので、詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

きくちふるさと水源交流館ホームページ
http://www.suigen.org/



a0254656_17302409.jpgさて、家庭料理大集合『水源食の文化祭』に話を戻しましょう!開催時刻の12:00の前にはすでに、たくさんお方が来ていました。
受付では、本日のしおりと、お箸、それから手作りの“入場パス”を受け取ります。

a0254656_17371165.jpg会場の体育館に入るとすぐに、各地域から出品された自慢の家庭料理がディスプレーされています。懐かしいおばあちゃんの田舎料理もあり、どれもすごく美味しそうです!

a0254656_17341601.jpgもちろん、すべて食べたいのですが、そんなにはお腹に入りません。ですから、このディスプレーと、しおりを見て、その場所や内容を確認して、何を食べるか考えるのも楽しみの一つです。

a0254656_17395318.jpg12時の定刻となり、まずは「きらり水源村」理事長の岩崎良美さんの開会の挨拶がありました。
その後、ご来賓の方の紹介、挨拶へと移ります。

a0254656_17475523.jpg今回も、坂本哲志衆議院議員にお越しいただき、挨拶を頂戴しました。
「毎年楽しみにしているイベントです。お料理もさることながら、あふれる笑顔の会場がとても楽しいですよね!ぜひこれからも続けていただきたいと思います。」と、お話しいただきました。

a0254656_17502109.jpg江頭実菊池市長にもご挨拶いただきました。
「もう~、美味しいお料理をたくさん食べる気満々で、こんなラフな格好できましたよ!ここに来るまでに、よだれが止まらなくて困りました(笑)。」とユーモアたっぷりにお話しいただきました。
その後、山瀬 義也菊池市議員の挨拶がありました。
その他にも、木下雄二菊池市議、後藤英夫菊池市議、田中教之菊池市議にも来賓としてお越しいただきました。

a0254656_18005308.jpgさてさて、会場は良い香りが漂い、みなさん食事をお待ちかねですが、各地区や団体から、今回の出品料理の紹介があります。
パンフレットだけではなく、この紹介でさらにテンションが上がるんです!

a0254656_18021884.jpg会場には、お皿、お椀、カップが用意されています。それを各自もって、お好きなものを食べるのですが、注意点が3つ!
・お料理はみんなで分け合います
・出品料理の持ち帰りはしません
・食べ残しがないようにします
そして、いよいよみんなで「いただきます!」と唱和して、試食のスタートです!

a0254656_18043161.jpgどんなお料理が並んでいたのか気になりますよね!
でも、本日は少々長くなりましたので、この続きはまた明日のブログでご紹介します。
ちなみに、右上に写る、山菜栗おこわもめちゃくちゃ美味しかったですよ!

a0254656_18071882.jpg私が暮らし、株式会社旬援隊がある「伊牟田地区」からは、毎年恒例の『栗万十』も大人気!
毎年、この『栗万十』を食べたくてご来場いただくお客様も多いんです。

a0254656_18092929.jpg今年も、家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」は大盛況でした。
明日は、美味しい家庭料理の数々と、水源地区の農産物を販売する特設コーナー、そして、大盛り上がりのバナナのたたき売りなど、会場の様子を詳しく紹介いたします。
お楽しみに!

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by flcps | 2018-11-25 18:11 | FLC | Trackback | Comments(0)

きらり水源村の取り組みを紹介「水源 食の文化祭」明日(11/25(日))開催&水源ばぁばの「陽だまり弁当」

FLC日記 2018年11月24日(土) 晴れ
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
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a0254656_16362247.jpgNPO法人「きらり水源村」は、廃校となった菊池東中学校跡地を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
廊下や渡り廊下などは、まさにその当時のままです。
教室もいくつかそのまま保存してあり、校舎内を見て回ると、なんだかとてもノスタルジックな気持ちになります。

a0254656_16393749.jpg「きくちふるさと水源交流館」には、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。

a0254656_16412089.jpg様々な取り組みを行っていますが、本日はその中で、明日(11月25日(日))開催される、家庭料理大集合!『水源 食の文化祭』明日(11月26日(日))開催される、家庭料理大集合!『水源 食の文化祭』と水源ばぁばの『陽だまり弁当』を紹介します。


a0254656_16450613.jpg「水源 食の文化祭」とは、熊本県菊池市菊池水源の各地域や団体が、自慢の家庭料理を毎年秋に年1回行う振舞うイベント(有料)で、毎年たくさんの来場者が訪れます。
※写真は昨年のポスターで、以降、過去の『水源 食の文化祭』の様子で紹介します。

a0254656_16473783.jpg会場は、熊本県菊池市、菊池水源にある「きくちふるさと水源交流館」の体育館です。
菊池市からはもちろんのこと、熊本市や県外からも、毎年たくさんご来場いただきます。

a0254656_16535572.jpgメニューは毎年変わります。
もちろん人気の定番料理もありますよ。
ご飯もの、汁もの、お惣菜やおかず、甘味、デザートまで、手作り料理が盛りだくさんです。
団体のお客様、グループでの参加の方以外は、事前予約の必要はありません。

第14回家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」
<開催内容>
日時:平成30年11月25日(日) 12:00~14:00
   ※11:30受付スタート
場所:菊池ふるさと交流館 体育館
   ※旧、菊池市立菊池東中学校跡
参加費:1000円(小学生500円)
   未就学児は無料です


第14回家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」の詳細は、NPO法人きらり水源村のホームページでもご覧いただけます!


a0254656_16561351.jpg私は、もちろん今年も参加します。
私が住む、伊牟田地区の名物『栗万十』も出品されます。
各地区や団体から出品される、心温まる郷土料理を食べに来てください!
ぜひ会場でお会いしましょう!

次に紹介するのは、水源ばぁばの『陽だまり弁当』です!
まずは、その『陽だまり弁当』をご覧ください!
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こちらは、平成30年10月25日(木)の『陽だまり弁当』です。

a0254656_17082075.jpg主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと500円!(税込み)
毎年10月は、最旬の栗を入れた炊き込みご飯です。

a0254656_17103809.jpgこちらは、11月16日(木)の『陽だまり弁当』です。
お弁当の宅配、容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!
この『陽だまり弁当』は、宅配と容器の回収も行うところにポイントの、過疎化の進む菊池水源ならではの温かい取り組みなのです。
夏場をのぞく、ほぼ1ヶ月ごとの開催です。

a0254656_17125275.jpgこちらは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、きらり水源村と同じ、菊池市の菊池水源地区にあります。

a0254656_17134696.png株式会社旬援隊のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。
匠の農家さんたちが育てあげた“本物”と呼べる食材や、弊社の敷地内で私が育てた、ここでしか手に入れることができないものばかりです。

a0254656_17301325.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_17211728.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた、熊本を代表する観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

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a0254656_17235353.jpg池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
こちらは、今年の稲刈り時の棚田の様子です。
残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。

a0254656_17251807.jpgそんな、過疎化、高齢化の進む菊池水源で「きらり水源村」が宅配弁当を行っています。
この写真のお品書きにはこう記されています。
「弁当箱は電子レンジ対応です。明日(11月16日)は午前中から弁当箱を回収します」
電子レンジ対応!回収!そんなの当たり前じゃん!!なのですが、ポイントは、お弁当の配達と回収にあるのです。

a0254656_17273275.jpg『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。
配達と回収が何よりのポイントなんです。
1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。

a0254656_17530930.jpg『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。
現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。

a0254656_18253784.jpgさて、本日のブログではきらり水源村の2つの取り組みを紹介しましたが、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。

a0254656_18251627.jpg現在は、冬至の日の柚子風呂用の柚子(ゆず)が大人気です。
その他にも、熊本の安全で美味しいお米、新鮮野菜、旬のフルーツ、えごま油などなどを販売中です。
a0254656_18280713.jpg

ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの農家さんの“本物”と呼べる作物を販売しています。
それらのほとんどが、ここでしか、買うことのできないものばかりです!
ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧ください!

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by flcps | 2018-11-24 17:32 | FLC | Trackback | Comments(0)

きらり水源村の「お月見会2017」 美味しい食事に楽しいお酒!今年も良いお月見会でした! 

FLC日記 2018年9月27日(木) 晴れ
今年(2018年)の中秋の満月は、9月24日(月)でした。
一昨日、今年も恒例の、NPO法人「きらり水源村」主催の「お月見会」に行ってきました。
天候にも恵まれ、とてもきれいなお月様と共に、楽しいひと時を過ごしました。
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a0254656_19044129.jpgこちらは、林からやっと顔を出してくれたお月様の様子です。
一昨日の熊本県菊池市の天気は、空には雲がところどころあるものの、好天に恵まれ、まん丸のお月さまを見ることができました。

a0254656_19000020.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある、NPO法人「きらり水源村」が運営する、「きくちふるさと水源交流館」の北川駐車場にある特設会場です。
18時の開宴を前に、たくさんの方々が集まりました。

a0254656_19025292.jpg「きくちふるさと水源交流館」とは、廃校となった「菊池東中学校」を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。
菊池東中学校跡地は、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、現在は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_19302397.jpgレストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
校舎の面影の残る、温かい木のぬくもりを感じれる、ゆっくりと落ち着ける館内の雰囲気も人気です。

a0254656_19315333.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_19342146.jpg注目と言えばコチラ!!
水源地区を流れる、通称「原井出(はるいで)」を、カヤックで下る井出川下り『イデベンチャー』です。
「きらり水源村」の主催で、昨年からスタートし、夏の期間の土日を中心に開催されました。
子供から大人まで楽しめ、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられました。

a0254656_1943322.jpgとりわけ、約300mのマブ(用水路トンネル)を含む約2kmコースは、今年より新設された『新マブコース』は、トンネルあり、急流ありで、スリル満点の面白さです。
今シーズンはすでに予約でいっぱいです。
詳細は、「きくちふるさと水源交流館」のホームページをご覧ください!

きくちふるさと水源交流館ホームページ
http://www.suigen.org/



a0254656_19064971.jpgお月見会」に話に戻しましょう!
前日までは雨で、お天気が心配されましたが、今年は屋外での開催ができました。
一昨年は、雨天のため室内(食堂)での開催でした。

a0254656_19091938.jpgやはり、お月見会ですから、屋外で月を愛でながらするのが良いですよね!
参加費の1,000円を受付で支払うと、食べ放題!飲み放題なんですよ!

a0254656_19111683.jpgこの日のメニューはコチラ!
地元産のものを中心に使った、旬の食材の数々の料理!
私は、「花より団子」ならぬ、「お月見より料理とお酒」です!

a0254656_19133018.jpg菊池水源米のおにぎりと、熊本の郷土料理「だご汁」もありましたよ。
全部食べようと思っても、食べきれないほど豊富なメニューがどれも美味しそうですね!

a0254656_19154831.jpgそんな中で、私が毎年楽しみにしているのが、この「しいたけ南蛮」です。
お肉やお魚の代わりに、菊池の名産のしいたけを使った「きらり水源村」のオリジナル料理です。
お酒のおつまみにも、ご飯のおかずとしても最高なんです。

a0254656_19173427.jpg定刻となり、まずは「きらり水源村」理事長の岩崎良美さん(写真)の開会宣言がありました。
「昨夜が十五夜ですが、満月は今日なんです。満月を愛でながら楽しい時間をお過ごしください。」とご挨拶いただきました。

a0254656_19190681.jpg来賓あいさつは、衆議院議員の坂本哲司さんの奥様、まさえさんです。
坂本代議士ご夫妻は、毎年参加いただいていますが、「坂本は、東京にいて来れませんが、私はこのお月見会に絶対に参加したいので残りました!(笑)!」と、ユーモアも交えた、素敵なご挨拶をいただきました。

a0254656_19205525.jpgつづけて、お料理を用意いただいた「きらり水源村」加工部の中丸ひとみさんがメニューの紹介をして、新しく厨房職員となった、河上茂美さんの紹介がありました。

a0254656_19230672.jpg「きらり水源村」副理事長の原誠也さんの乾杯の発声と共に、いよいよ「お月見会」のスタートです。
乾杯後、カップを置くと同時に、みなさんお待ちかねのお料理へと進みます。

a0254656_19274152.jpgどの料理も美味しそうで、どれから食べようか、ホント迷ってしまいます。
みなさん真剣な眼差しですね!(笑)
ここで、もう1つどうしても紹介したことがあります。

a0254656_19294392.jpg株式会社美少年さんが作ったこのにごり酒です!
菊池水源産のお米と、もちろん菊池水源の清らかな水で作られています。
その『純米にごり酒』が、7月3日、フランスのパリ日本文化会館で開催された、KURA MASTER 2018 において、なんと、プラチナ賞を受賞したのです!

a0254656_19371389.jpg「お月見会」には、美少年酒造さんも参加いただき、御樽をいただきました。
そして、その『純米にごり酒』もふるまっていただいたのです。
「現在、売り切れとなっておいて、これは最後の1本です。ぜひ、飲んでみてください!」とのこと!

a0254656_19392969.jpg当然、私もいただきました。
日本酒のきつい感じはなく、むしろフルーティーな味わいで、飲みやすかったです。
プラチナ賞の味がしました(笑)。

a0254656_19421426.jpg「お月見」は、奈良時代に中国から伝わった風習だと言われています。
その後、秋の収穫祭と結びついて、 秋の実りに感謝する意味を持つようになったようです。
満月に豊作を祈願し、お団子やススキを備えました。

a0254656_19433103.jpg今年は、例年に比べ参加者は少なかったのですが、その分皆さんとお話しすることができました。
お料理もお酒も、楽しい会話も、今年も私は十分に楽しみました。

a0254656_19455356.jpg最後はきくちふるさと水源交流館の館長の城さんの挨拶と万歳三唱でお開きとなりました。
私が暮らし、私の会社(株式会社旬援隊)のある、この熊本県菊池市、菊池水源は、豊かな自然と様々な農作物が自慢の地域です。
でも、私が最も自慢できるのは、この地区の皆さんの人柄ですね!

a0254656_2031037.jpg私はこの地に会社を作り本当に良かったと思っています。
私(笠泰紀)が代表取締役をしている、株式会社旬援隊は、菊池水源の山奥にあります。

a0254656_19513241.png株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。
また、自らも生産者の一人として、農業を行っています。
a0254656_2042815.jpg

a0254656_2073410.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』、『自然栽培で育てた利平栗』、無農薬で育てた『種なしかぼす』、香り高き柚子『青柚子』、こだわりの『樹上完熟梨 新高』(写真)、などを大好評発売中です!
もちろん、熊本の美味しいお米、採りたて新鮮な野菜のラインナップもお見逃しなく!
いずれも、ここでしか買えないものばかり!
ぜひ、ホームページものぞいてみてください!!
本日は、「きらり水源村」主催の「お月見会」をご紹介しました。
たくさんの方々と語らい、お酒を酌み交わし、本当に楽しいひと時を過ごしました。
これからも、地域密着で頑張っていきます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-09-27 19:52 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市のNPO法人「きらり水源村」の取り組みの1つを紹介!水源ばぁばの『陽だまり弁当』

FLC日記 2018年6月28日(木) 雨のちくもり時々雨
熊本県菊池市原(はる)の菊池水源にある「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
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a0254656_16361804.jpg「きらり水源村」は、廃校となった菊池東中学校跡地を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_16371599.jpg「きくちふるさと水源交流館」には、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
様々な取り組みを行っていますが、本日はその中で、水源ばぁばの『陽だまり弁当』を紹介します。

こちらは、2月15日(木)の『陽だまり弁当』です。
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a0254656_16490507.jpg3月15日(木)の『陽だまり弁当』。
主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと500円!(税込み)

a0254656_16521255.jpg4月19日(木)の『陽だまり弁当』。
お気づきですか?
ほぼ1ヶ月ごとの開催なのです。
『陽だまり弁当』は、宅配と容器の回収も行うところにポイントがある、過疎化の進む菊池水源ならではの温かい取り組みなのです。

a0254656_16545388.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、きらり水源村と同じ、菊池市の菊池水源地区にあります。

a0254656_18381725.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。
匠の農家さんたちが、地震に負けず育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりです。

a0254656_18400925.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_18415358.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

a0254656_18441628.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
こちらは、今年の田植え後の棚田の様子です。
一昨年の熊本地震の影響も重なり、高齢化の進むこの地区では、耕作放棄やお米以外の作物を作る棚田も増えてきました。
残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。

a0254656_17004823.jpg5月17日(木)の『陽だまり弁当』。
そんな、過疎化、高齢化の進む菊池水源で「きらり水源村」が宅配弁当を行っています。この写真のお品書きにはこう記されています。

a0254656_17014830.jpg「弁当箱は電子レンジ対応です。明日(5月18日)は午前中から弁当箱を回収します」
電子レンジ対応!回収!そんなの当たり前じゃん!!なのですが、ポイントは、お弁当の配達と回収にあるのです。

a0254656_16452114.jpg6月21日(木)の『陽だまり弁当』。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。
配達と回収が何よりのポイントなんです。

a0254656_17065917.jpg1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。
(写真は、近所の私がとっても仲良しな、伊賀アイ子おばさんで一人暮らしではありません)

a0254656_17104249.jpg現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。

a0254656_17125295.png本日はきらり水源村の取り組みの1つを紹介しましたが、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。

a0254656_17143280.jpg最旬フルーツは、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』や、熊本産の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon(赤果肉、黄色果肉)』、無農薬栽培のフレッシュブルーベリーです。
弊社の大人気商品『山鹿のぶどう』の販売もスタートしました!
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朝採りの新鮮野菜や、熊本産の安全で美味しいお米も大好評です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの農家さんの“本物”と呼べる作物を販売しています。
それらのほとんどが、ここでしか、買うことのできないものばかりです!
ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧ください!

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by flcps | 2018-06-28 17:19 | FLC | Trackback | Comments(0)

東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、今年も菊池にやってきました!

FLC日記 2018年3月28日(水) 晴れ
今年も、東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、菊池にやってきました!
一昨日の3月26日(月)、会場は熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館内の特設会場(食堂)です!
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a0254656_18472795.jpg昨年は、熊本震災復興支援事業で『うたごえ喫茶 in 菊池』が開催されました。
今回も主催したのは、NPO法人「きらり水源村」さんです。
昨年に続き、2回目の方、今回初めての方も含め、県内外からたくさん来場いただき、歌って笑ってとても楽しい時間を過ごしていました。

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a0254656_18542698.jpg開演前の会場の様子です。
ここは、熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館内の食堂を使った特設会場です。
「きくちふるさと水源交流館」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。

a0254656_19031818.jpg「きくちふるさと水源交流館」は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。

a0254656_19082975.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

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a0254656_19213624.jpg14:30の開演前には、たくさんの方々が来場していました。
受付で参加費の500円を払うと、レンタルの歌詞カードと、おやつのよもぎ団子を皆さんにプレゼントされていました。

a0254656_19250641.jpgまた、入り口付近では、菊池産の新鮮野菜を大特価で販売されていました。
ニンジンにキャベツ、ほうれん草、旬のたけのこなどなど、どれも朝採りの新鮮野菜です。

a0254656_19282900.jpgお茶を飲みながら、よもぎ団子を食べ開演の時を待ちます。
リクエストカードも準備されていたので、早く来た方は歌詞カードを見ながら、歌いたい曲をリクエストしていました。

a0254656_19311432.jpg開演を前に、発声練習と体操が始まりました。
今回も、昨年に続き、東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんから3名の方にお越しいただいています。

a0254656_19340129.jpgピアノ:田口さん、男性:金指(かなさし)さん、女性:行貝(なめがい)さんです。
昨年は体育館での開催でしたので、グランドピアノでの演奏でしたが、今回はエレクトーンです。

a0254656_20010047.jpgうたごえをご披露いただくお2人は、その歌唱力もさることながら、トークも実に面白いんです。
金指さんの自己紹介の「私、英語で言うと「ゴールドフィンガー」です!」を皮切りに、ユーモアたっぷりにお話しいただき皆さんの心をつかみます。

a0254656_20071208.jpg来場者の方々は、自然と笑みがこぼれています。
開演後は、あっという間に会場が一体となっていました。
今回、ご披露いただいた演目は、リクエストの曲も含みこれらの曲目です。

・あざみの歌
・切手のないおくりもの
・青い山脈
・大きな古時計
・たんぽぽ
・学生時代
・芭蕉布
・埴生の宿
・お誕生日の歌
・翼をください

~韓国の伝統楽器「伽耶琴(かやごと)」の演奏~
・さくら
・そばに
・チンドアリラン

・花は咲く
・花(すべての人との心に花を)
・世界にひとつだけの花
・遠い世界に
・いい日旅立ち
・さんぽ(映画「トトロ」より)
・あの素晴らしい愛をもう一度
・見上げてごらん夜空の星を
・今日の日はさようなら


a0254656_20211616.jpg「うたごえ喫茶ともしび」さんとは関係ないのですが、今回のイベントには、韓国の伝統楽器「伽耶琴(かやごと)」の演奏もありました。
演奏いただいたのは、伽耶琴奏者のユン・ヘジンさんです。

a0254656_20251313.jpg片言の日本語と、通訳さんを交えたおしゃべり、そして「チンドアリラン」は、みんなで合唱しました。
ヘジンさんはとても明るい笑顔の素敵な方でした。

a0254656_20300672.jpgおそらくほとんどの方が初めて歌う曲だと思います。でも、音程や歌詞なんて全く関係なく、笑顔&笑顔の大合唱で、みなさん本当にとても楽しそうでした。

a0254656_20354992.jpgさて、後半の部になると、みなさんの声の調子もどんどん良くなってきたようです。
会場の雰囲気にもなられたようで、大きなうたごえが響いています。

a0254656_20470574.jpg前半の曲紹介の際に、小声で「この歌知ってる!」と言った小学生の声を聞き逃さず、ステージに招き一緒に歌うなど、子供も大人もとても楽しめる良いイベントでした。

a0254656_20490174.jpgそうそう!こちらの女性!!
昨年に続いての参加なのですが、なんと今回も福山市から来られたとのことでした。
菊池にうたごえ喫茶が来ると聞いて、今回もこれを目的とした実家のある合志市に帰省をしたとのことでした。

a0254656_20524421.jpg私は、所用があり残念ながら最後まで会場似ることはできませんでしたが、多くの方のあの笑顔は、イベントが大成功だったことを物語っていると思います。

a0254656_21043483.jpg私は、「きらり水源村」の広報部長をしています。
本業は、株式会社旬援隊の代表取締役です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この熊本県菊池市、菊池水源で、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。

a0254656_21055448.png私自らが育てた農作物に加え、契約している匠の農家さんたちが、育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりを販売しています。
下記ロゴをクリックして、「FLCパートナーズストア」のホームページも、ぜひのぞいてみてください!
本日は、一昨日開催された『うたごえ喫茶 in 菊池』の紹介でした。

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by flcps | 2018-03-28 12:12 | FLC | Trackback | Comments(0)