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菊池水源茶

FLC日記 2012年4月27日(金) 晴れ
熊本県菊池市の菊池水源にて有機農法で栽培中の菊池水源茶の取材日記です。「赤星製茶園」の赤星武利さんはこだわりの有機農法で、お茶を育てています。
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以前ご紹介しましたように、今年の3月20日(火)に、72cmにきれいに剪定されたお茶から、新しい新茶の芽が伸びてきています。
写真の薄い緑の部分が今年剪定後に伸びたお茶です。すくすくと元気に伸びてきていますね。

a0254656_16353149.jpg3月20日に撮影した同じようなアングルの写真がありましたので、新芽の伸び具合が良くわかりますよね。
有機栽培で、もちろん除草剤なども一切使っていませんので、草が伸びているのもよくお解かりいただけると思います。

a0254656_16413933.jpgお茶畑全体が薄い緑に覆われ、新芽が鮮やかに輝いて見えます。
霧深い標高500mの山奥の茶畑で、寒暖差が激しく、お茶の栽培に適しています。

a0254656_16462278.jpgこちらは、有機栽培で作る『抹茶』用の茶畑です。
この後は、あえて太陽の光をさえぎる覆いをして、抹茶用の濃い緑のお茶に仕上げていきます。

a0254656_16514775.jpgこの2つの茶畑を含めた、赤星さんの茶畑で4種類のお茶が作られています。
人気ナンバー1の『玉緑茶』を含めた、用途や飲み比べに大変好評な「おこのみセット」もあります。4種類からお好きな3本をお選びいただけるセットです。
ぜひ、弊社HPをのぞいてみてください。

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by flcps | 2012-04-27 17:01 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶

FLC日記 2012年4月20日(金) くもり
菊池水源ってご存知ですか?
熊本県菊池市にある菊池川の源流です。
『菊池渓谷』と言う全国的にも有名な避暑地の観光スポットもあります。
夏は天然のクーラーで、秋には紅葉がとてもきれいです。
名水百選にも選ばれ、ゴールデンウイークにもたくさんの観光客が訪れます。

弊社(株式会社 旬援隊)はその菊池渓谷にほど近い、菊池水源に所在しています。
道を挟んだ先には川が流れており、周りは杉や檜の山と、自然の山、それにお茶畑に囲まれています。
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霧深い標高500mの山奥は、寒暖差が激しく、すごくお茶の栽培に適しています。以前にもご紹介しましたが、赤星武利さんが、とても美味しいお茶の栽培をしています。
この写真は弊社所在地の隣にある赤星さんの茶畑で撮影したものです。

a0254656_9433350.jpg有機農法で育てているお茶畑です。無農薬、無化学肥料のとても貴重なお茶です。
すぐ横は弊社の敷地ですが、そこで野菜つくりをしています。その畑でも農薬や化学肥料を使わないと言う約束をして欲しいと、1ヶ月ほど前、赤星さんが訪ねてこられました。
以前、ここに住んでいたおじとおばも、誓約書を書き実行していましたし、私も快く引き受けサインしました。
それはすごい徹底振りです。製品にしたお茶は厳しいチェックを受け、初めて有機栽培という商品になります。仮に基準値を少しでも超えているとけっして有機栽培として認められないのです。
3年以上化学肥料、化学合成農薬を使っていないと言う実績がないといけません。もし、1回でも引っかかると、それから3年は水の泡です・・・。大変な気苦労と手間ひまをかけて有機栽培のお茶は育てられています。

4種類のお茶をご紹介します。

a0254656_10223640.jpg人気№1 菊池水源の『玉緑茶』
主に九州北・中部でつくられるお茶です。ぐりっと丸まった茶葉の形が特徴的です。
※有機栽培ではありませんが、渋みが少なくとてもまろやかで、ダントツの一番人気です。

a0254656_10411851.jpg菊池水源の有機煎茶『グリーン』
名水百選にも選ばれた菊池水源の清らかな水で有機栽培された香り高いお茶を、のどごしよい爽やかな味に仕上ました!

a0254656_10355315.jpg菊池水源の有機煎茶『金印』
真冬にはたびたび気温が氷点下に下がる高冷地で育てられた有機栽培の煎茶です。
深い味わいの逸品です。

a0254656_1043484.jpg菊池水源の有機抹茶「雲上の白」
独自の栽培で“濃い緑”を生み出した、通をうならせる一品です。有機栽培で手塩にかけて育てた絶品です!


弊社ホームページ「FLCパートナーズストア」で販売中です。
お得な3本セットや選べる3本セットもございますのでぜひご覧いただければと思います。

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「赤星製茶園」の赤星武敏さんは、心からまじめでとても暖かい純朴な方です。お茶に正面から向き合い懸命に良いお茶つくりに取り組んでいます。匠の農家さんが作る菊池水源のお茶を皆さんにもぜひ味わっていただきたいですね。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2012-04-20 10:59 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

FLC日記 お茶の販売に向けて

2012年3月26日(月) 晴れ
肌寒いですが良く晴れた、すがすがしい朝を迎えました。
あまりにも天気がいいので、菊池神社と菊池城山公園に桜の状況の写真を撮りに行って先ほど戻ったところです。
その様子はまた後日ブログにてご紹介します。

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今日は、先日ご紹介しました、お隣の茶畑のお茶(商品)のご紹介をします。まだ、商品としてHPにアップしているわけではないのですが、先にブログにてご案内することにしました。写真はその商品です。

1.かごの中、左・・・玉緑茶
2.かごの中、中央・・・有機煎茶(グリーン)
3.かごの中、右・・・有機煎茶(金印)
4.缶タイプ・・・有機抹茶

いずれも大変貴重なお茶ですが、1の玉緑茶は有機栽培で育てられたものではありません。好みや用途の問題もありますが、私は1の玉緑茶が一番美味しいように思いました。

a0254656_1157183.jpg有機農業とは、輪作、緑肥、堆肥、微生物疾病制御といった手法を利用して、土壌生産効率を維持し、病気を回避する、農業の方法です。
有機農法、有機栽培、オーガニック農法などとも呼ばれています。
2~4の商品は、原料、製造、加工共にクリアし、『有機JASマーク』の認定を受けています。これにはかなり厳しい認定基準があります。
『有機JASマーク』の認定基準については、また後日詳しくご紹介いたします。

「新茶」を収穫し、加工し、製品にするまではまだまだしばらくかかります。
現在販売されているお茶は全て、昨年収穫した1番茶、もしくは2番茶のものだそうです。昨今、お茶の保存技術が格段に改善され、「新茶」とも変わらない味や風味でお届けできます。
FLCパートナーズストアでは“最旬”にこだわり販売をしていきたいので、「新茶」の時期に売り出したいのですが、先日この有機のお茶をブログでご紹介したところ、「購入したい!」との声もたくさん寄せられましたので、できるだけ早急に新茶でなくとも販売できないものかと準備中です。
もちろん、「新茶」の販売も“最旬”のタイミングでさせていただきます!!!

本日は、「お茶の販売に向けて」と言うタイトルで、現状の説明をさせていただきました。
これからも匠の農家さんが作る“最旬”食材をご紹介していきます。

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by flcps | 2012-03-26 12:46 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

FLC日記 お茶の選定

2012年3月20日(火) くもり
先日ご紹介しました赤星さんの茶畑の選定作業を取材しました。
気温は12℃くらいあるものの、冷たい風の吹く肌寒い今日の出来事です。
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お茶の選定の機械に乗りそれはそれは見事な操作で、手際よく選定作業をされていました。
秋口に一度選定をして、今回の選定で1番茶を摘むまでの最後の選定作業とのことでした。

a0254656_1565457.jpg選定作業が進んでいるところを境に、右側の作業が終わっているお茶と、左側のこれから選定をするお茶の違いがお解かりいただけますでしょうか?

a0254656_1511311.jpg72と言う数字が示すように、全てを同じ高さに設定して選定していきます。機械のキャタピラ部分が通るとこが仮にデコボコになっていても、次回お茶摘みする時にも同じようにデコボコするので、伸びたぶんをきちんとつめるのだそうです。

a0254656_1538425.jpgこの機械、600万円ほどするのだそうです!!!牽引しているトラクターは別で!!!
この機械があることで、選定から茶摘まで全てできるとのことですが、やはり農業機械は本当に高い!とあらためて驚きました。

a0254656_1523368.jpg見てくださいこの見事な?虫食いっぷり!!これこそが無農薬の証ですね。
ただ、無農薬で育てると言うことは手もかかるし、収穫量も少ないのでかなり厳しいとのことでした。
肥料は有機肥料をきちんと検査基準を通したものだけを与え、大事に大事に育てられます。

今回の選定で、1番茶を摘むまでは最後の選定です。
約10cmほど伸びた新しい葉っぱを1番茶として5月に摘むとのことです。
ここはやはり寒いので、『夏も近づく88夜・・・♪』にはなかなか摘めないとのことでした。
また、無農薬栽培では、2番茶の収穫もなかなかできないとのこと、1番茶の収穫の1発勝負にこれからの全精力を費やしていきます。
お茶を育てるということはかなりの手間とお金と時間がかかるのだとあらためて知りました。
その苦労をかみしめながら、先日いただいたお茶を今日も美味しくいただきます。
取材にご協力いただきまして、本当にありがとうございました。

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by flcps | 2012-03-20 15:46 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

FLC日記 赤星さんちのお茶

2012年3月17日(土) 雨
先日近所の赤星さんが「お願いがある!」と言って訪ねてこられました。
赤星さんはお茶農家さんです。
本当に美味しいお茶を作っていてとても有名です。
赤星さんが育てたお茶は、専属の販売店がまさに首を長くして待っています。「よろしければ、全てを私どもに・・・!」って感じなんです。
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この写真は、ここ(㈱旬援隊)のすぐ隣の赤星さんの茶畑です。
右奥にはここの建物が写ってますし、左側はここの畑と鶏小屋です。
黄色いのは、ここの畑と鶏用の水のタンクです。川の水を引いてきています。

赤星さんのお願いと言うのは、「この茶畑を『無農薬・無化学肥料』で育てているので、それに協力してほしい!」とのことでした。
専属の販売店さんが厳しい基準を設けていて、もちろん毎年農薬や化学肥料の検査をして出荷されます。それに合う方法で育てていて、すぐ隣の私の畑でも協力してほしいとのことです。
うちの畑はあくまで自家用で、農薬や化学肥料は使っていません。
それに、もし、もしもですよ、仮に使ったとしても、畑と茶畑の間も規定で定められている距離がありますので、問題無いのですが、それに協力していると言う書面を書いてほしいとのことでした。
以前ここに住んでいたおじとおばもそれに協力して、書面を残していました。もちろん私も快く引き受けました。

a0254656_1031383.jpg見てください。葉っぱに虫が大きな穴を空けてますよね。農薬を使わないのでこれが当然なんです。お茶は摘み取られた後、製品に加工され出荷されるので問題ないです。

a0254656_1192845.jpgお礼にとお茶をいただきました。ただこれは先ほど紹介したここの隣の茶畑のお茶ではありません。赤星さんはたくさんの茶畑を持っていて、無農薬での栽培とは別の、もちろん規制内の農薬を使った通常の茶畑もあり、その通常栽培のお茶です。でも本当に本当に美味しくて良いお茶です。

『無農薬=良いもの』みたいな思い、誰しも持っていると思います。
でも、全てを無農薬で作ることは難しいです。
赤星さんのお茶も、完全無農薬で育てたお茶と、規制範囲内の農薬を使って育てお茶・・・。どちらがいいもので、どちらが悪いなんて言えません。
必要な農薬を散布することで、害虫や病気にならない元気で美味しい食物を育てることができます。
日本はとても農薬の規制が厳しく、安全性が保障されていると言っても過言じゃないと思います。
私たち人間がインフルエンザの予防接種をするように、農作物も害虫や病気の害になる前に、最低限の農薬散布をすることも必要だと思います。
生産者がきちんと区別をして育て、消費者がきちんと理解して購入することが大切ですよね。
私は、無農薬栽培も、必要な農薬を使って育てた食材もいずれもきちんと消費者にお伝えして販売していこうと思います。

今回いただいたお茶は、ちょっとぬるめのお湯でじっくり入れて美味しくいただこうと思います。
もちろん、必要最低限の農薬を使っていることを理解したうえで・・・。

           FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2012-03-17 12:26 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)