人気ブログランキング |
ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

タグ:お茶 ( 35 ) タグの人気記事

菊池水源茶 ティパック入り煎茶「オフィスティー」販売開始!

FLC日記 2019年11月3日(日) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区で育てられたブランド茶『菊池水源茶』をネット販売しています。
a0254656_16493401.jpg


a0254656_16515450.jpg販売商品の内容を一部変更し、新たに『オフィスティー』の販売を始めました。
今まで、ホームページにはアップしていなかったにもかかわらず、一度購入いただくと、多くの方がリピート購入いただく大人気商品です。

a0254656_16542835.jpg名水百選にも選ばれた菊池水源の清らかな水で育つ『菊池水源茶』の香り高き煎茶で、ティパックに入った商品です。
名称こそ『オフィスティー』としていますが、もちろんご家庭でもご利用いただけます。

a0254656_17163559.jpg煎茶と言えば、有機栽培(無農薬・無化学肥料栽培)で育てた有機煎茶『金印』は、引き続き販売中です。
有機栽培のこだわりと共に、愛情たっぷりに育てられたお『菊池水源茶』の人気商品です。

a0254656_17190369.jpgまた、同じく有機栽培(無農薬・無化学肥料栽培)で育てた、有機抹茶『雲上の白』も大好評販売中です。
有機栽培の抹茶は、とても希少価値がありこちらもリピート続出の商品です。

今すぐ注文したい方、詳細を知りたい方はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「菊池水源茶」


a0254656_16082196.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の伊牟田地区にある、川口荘一さんの茶畑です。
伊牟田地区は、日本有数の茶どころで、この茶畑一つにしても、1枚の写真では全く収まりきれない広さです。

a0254656_17225016.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、その名の通り水の源(みなもと)にある地区です。
1級河川の「菊池川」の支流に位置し、標高が高く霧深い場所にあり、朝夕や年間を通した寒暖の差で、美味しいお茶が育つ名産地です。
伊牟田地区の公民館近くには、このような立派な石碑が立てられています。

a0254656_17245488.jpg『菊池水源茶』を生産する「川口製茶園」代表の川口壮一さんです。
これらの3枚の写真は、いずれも茶摘みの現地取材の際に撮影しました。

a0254656_17281616.jpgこちらは、4月上旬に行われた収穫(茶摘み)前の2回目の剪定作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_17305677.jpg剪定や肥料散布、茶摘み後の生茶を荒茶にする工程(写真)など、もちろん、「川口製茶園」さんの『菊池水源茶』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17325009.jpg今年の茶摘み後、生茶を蒸す工程の際の写真です。
お茶の香りや味はほぼこの蒸し工程で決まるのです!!
その決定は、匠にのみ許されています!
お茶の香りを確かめ、川口さんも満足げな表情を見せていました。

a0254656_17372161.jpg「川口製茶園」さんでは、お茶の栽培から収穫、そして向上にて「荒茶」に仕上げるまでを行っています。
そこから先は、お茶の販売店での作業です。
荒茶は 形が大小さまざまな状態で混ざり合っているので 「篩い分け」「切断」して形を整え、「火入れ」をして茶をさらによく乾燥させます。
「火入れ」により、煎茶独特のお茶の香りや味を引き出されたお茶は、選別され、袋に詰められ販売となるのです。

a0254656_17413184.jpgまた、有機栽培のお茶に関しては、こうして収穫する袋から別にしています。
有機農法で育てたお茶は、生茶の状態で出荷しないといけません。有機のお茶は、厳しい規定があり、生産と加工の工程を全く別に行わないといけないからです。

a0254656_17455137.jpg今回販売をスタートした『オフィスティー』は、有機栽培のお茶ではありませんが、『菊池水源茶』が持つ、清涼感がありさっぱりとしていつつ、ほど良い渋みもあるお茶で、しかもティーパック入りの使い勝手の良さが大人気です。

a0254656_17514742.jpg『菊池水源茶』は、阿蘇山の伏流湧水の湧き出る「水の源(みなもと)」菊池水源の豊で清らかな水と、この大自然の澄んだ空気、元気な土地、そして匠の農家さんのたくさんの愛情を受け育てられたお茶です。
「FLCパートナーズストア」では、『菊池水源茶』を大好評販売中です。
お得な3本セットもございますのでぜひ下記ホームページもご覧下さい。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-11-03 17:55 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 茶摘みの様子(2019)!濃い色に育て上げ、茶摘!今年も生茶の香りが最高なんです!!

FLC日記 2019年5月30日(木) 晴れ
『菊池水源茶』の茶摘の様子を取材してきました。
熊本県菊池市菊池水源にある伊牟田地区は、『菊池水源茶』発祥の地です。
a0254656_17154698.jpg


a0254656_17201332.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、その名の通り水の源(みなもと)にある地区です。
1級河川の「菊池川」の支流に位置し、標高が高く霧深い場所にあり、朝夕や年間を通した寒暖の差で、美味しいお茶が育つ名産地です。
伊牟田地区の公民館近くには、このような立派な石碑が立てられています。

a0254656_17222588.jpg茶摘みの目安とされる八十八夜は、5月2日ですが、この地は高冷地のため、1週間ほど遅く茶摘みが始まりました。
この茶畑は、有機栽培(無農薬、無化学肥料栽培)の茶畑です。

a0254656_17243989.jpg『菊池水源茶』を生産する「川口製茶園」代表の川口壮一さんです。
「今年もホント良い色に仕上がりましたね!新茶が楽しみです!」と言うと、
「今日は絶好の茶摘み日和ばい。まぁ、ゆっくり取材していって!」と川口さん。

a0254656_17364202.jpgこれは、10日ほど前に撮影した新芽の写真です。
明らかに色が違うのをお解かりいただけると思います。
この芽吹いた新芽を、あえて日光をさえぎることにより、あの鮮やかなグリーンに仕上げて茶摘(収穫)するのです。

a0254656_17374771.jpg寒冷紗をかける様子です。
茶摘みの10日前を目安に、この黒い幕(寒冷紗)をかけて日光をさえぎります。
そして、茶摘みの当日、寒冷紗をはずし茶摘みが行われるのです。

a0254656_17423741.jpg茶摘み当日の朝の様子です。
10日ほど前とはまるで別の茶畑と見間違うほど、お茶の色が違いますよね!
寒冷紗を全て採り終わると、いよいよ茶摘みが始まります。

a0254656_17481605.jpg茶摘みはこの専用の機材を使って行います。
この機材は、3月中旬お茶の選定作業でも使用します。
その時は、高さを72cmに固定して剪定し、茶摘はそれより約1.5cm高くして行い、それよりも伸びたところをお茶として収穫するのです。

a0254656_17502482.jpg剪定作業の様子がこちらです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_17520362.jpgもちろん、「川口製茶園」さんの『菊池水源茶』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、先ほどの剪定作業前に、側面の剪定を専用の機材で行っている様子です。

a0254656_17540907.jpg今回取材した茶摘みの様子に話を戻しましょう!
この春に芽吹いた新芽の部分だけを、次々に茶摘(収穫)して、機材の後部の収納部分に納められていきます。
あたり一面、生の茶葉のとてもさわやかな香りが漂っています。

a0254656_17564281.jpg一定量まで収穫すると、ここからはスピード勝負です。
一斉に駆け寄り摘み終えたお茶を取り出すのです。
両サイドから同時に、とてもチームワークある手馴れた作業です。

a0254656_17582173.jpg左右3袋づつ、計6袋に分けて収穫されたお茶は、急いで別の袋に移しかえられます。
この時の、生茶の香りたるやたまりません!鼻から大きく深呼吸をしながら、私は、そのさわやかな香りを思いっきり楽しませていただきました。

a0254656_18053897.jpgお茶は新鮮さが命です!できるだけ早く、次の工程(製茶)に移さなければなりません。
この日は別の有機栽培の茶畑も含め、約1,000kg以上のお茶を摘む(収穫する)予定です。

a0254656_18073098.jpgまだまだ茶摘作業は続きますが、今収穫されたお茶の葉は、すぐに川口さんの製茶工場へ運ばれました。
こちらがこの日収穫されたお茶のほんの一部です。
川口さんは、生茶から荒茶までの工程を、自らが所有する製茶工場で行います。

a0254656_18091984.jpgその様子ももちろん取材してきました。
生茶が蒸される際の香りは、ほんと最高でした!
本日のブログは少々長くなりましたので、その様子はまた後日このブログで紹介したいと思います。

a0254656_18130417.jpg「FLCパートナーズストア」では、幻の一品、菊池水源有機抹茶『雲上の白』、人気ナンバーワンの菊池水源茶『玉緑茶』を含めた、4種類の『菊池水源茶』を販売いたします。
間もなく新茶の予約の受付をスタートいたします。

a0254656_18143704.jpg水の源(みなもと)菊池水源で、澄んだ空気と肥沃な土壌によって育て上げられた『菊池水源茶』。
お茶栽培に適した霧深く朝夕の寒暖差の激しい標高500mを超える高冷地で、お茶の匠たちによる惜しまぬ手間ひまで育て上げられた至高のお茶を、ぜひご賞味ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-05-30 18:18 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 5月の1番茶の収穫へ向け、元気な新芽を芽吹かせるための仕上げ剪定の様子

FLC日記 2019年4月1日(月) 晴れ
「この剪定で切りそろえて、新しく芽吹いた新葉を収穫するとばってん、今日のは2回目の剪定になるとたい。前回しっかり刈り込んで、今日はその時と逆方向に刈りそろえるってとこかな。一定方向にだけ剪定ばすると、その際に倒れて残る場合があるとたいね。両方向から剪定することで、ピシャッと(きちんと)剪定して良い芽ば芽吹かせるとたい。」
以前の取材の際に、『菊池水源茶』生産農家の川口荘一さんがそう話してくれたことを思い出しました。
a0254656_16510731.jpg


a0254656_16555174.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の伊牟田地区にある、川口荘一さんの茶畑です。
伊牟田地区は、日本有数の茶どころです。
この茶畑は、有機栽培(無農薬・無化学肥料栽培)で、有機抹茶の原料となり“有機碾茶”を栽培しています。
この時期は、まだ新芽が芽吹いておらず、このような色ですが、収穫(茶摘み)の頃は全く景色が変わるんです。

a0254656_17145493.jpgその様子がこちらです。
茶摘みに向けてこの色に、仕上げるためにはこれから様々な惜しまぬ手間ひまと匠の技を要します。
本日のブログでは、その前の剪定作業の様子を現地取材してきましたので紹介いたします。

a0254656_17182825.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源で栽培されたブランド茶の『菊池水源茶』をネット販売しています。


a0254656_17271161.jpgこちらが、現在大好評販売中の有機抹茶『雲上の白』です。
熊本県では、唯一の有機栽培の抹茶で、ある有名お菓子メーカーもこの抹茶を使用しています。
「FLCパートナーズストア」のホームページで購入することもできます。
『菊池水源茶』の購入はコチラ!


a0254656_18310427.jpg菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流で、ここよりほど近い『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれ、澄んだ空気ときれいな水、肥沃な大地のこの地で、『菊池水源茶』は育ちます。

a0254656_18360136.jpg菊池市の原(はる)にある伊牟田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地で、日本有数の茶どころです。
伊牟田地区の公民館近くには、このような立派な石碑もたっています。

a0254656_17334247.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、『菊池水源茶』の栽培の様子も、毎年、年間を通して現地取材してきました。
写真は5月の茶摘みの様子です。

a0254656_17413082.jpgこちらは、3月上旬に有機肥料を散布する生産農家の川口荘一さんです。
こうして収穫の様子も、肥料散布や剪定作業も全て現地取材してきました。

a0254656_17491137.jpgさて、現在の剪定作業の様子に話を戻しましょう!
お茶の列ごとに色が交互になっているのがわかりますか?
剪定機(茶摘み機)の進む方向でこうなるのです。

a0254656_17573855.jpgこちらの写真だとよりわかりやすいですよね。
これから芽吹く新芽が伸びる高さを予測して、一定の高さで切りそろえますが、本日のブログの冒頭でのお話でもあったように、倒しながら刈り込むのでこのようになるのです。

a0254656_18033831.jpg剪定で切りそろえはしますが、その下にはしっかりと新芽が芽吹き始めています。
枝の上部を切りそろえることで、その下の新芽は頂芽優勢となりむしろしっかりと成長していきます。
それを収穫(茶摘み)し、有機抹茶『雲上の白』へと加工するのです。

a0254656_19152483.jpgまた川口さんは、同じく無農薬、無化学肥料で育てた有機栽培のお茶を使用した、『菊池水源紅茶』の茶葉も生産しています。
『菊池水源紅茶』『菊池水源紅茶』は、きちんと“有機JAS”のマークを取得しています。

a0254656_19184927.jpg『菊池水源紅茶』は2g入り×15袋入りでの販売です。
もちろん、「FLCパートナーズストア」で販売していますので、ぜひ一度ご賞味ください!!
『菊池水源紅茶』の購入はコチラ!


a0254656_18145372.jpgこちらは、4月下旬の様子です。
新芽が芽吹き、とても鮮やかな黄緑色の葉っぱが色鮮やかです。
しかし、このままでは、濃い色のお茶になりません。

a0254656_18163056.jpgそこで、お茶摘みの予定日を逆算して、寒冷紗(日光を遮るシート)をかけて、収穫(茶摘み)前の最後の仕上げをします。
そうすることで、茶摘みの時には、茶葉の色が劇的に変化します。

a0254656_19323930.jpgその様子がコチラ!
私は、茶摘みの朝に、寒冷紗を外して現れる、この濃い緑のキラキラと輝くお茶を見るのが大好きです!
もちろん、その様子は、今年もしっかりと現地取材してご紹介したいと思っています。
「FLCパートナーズストア」では、ブランド茶の『菊池水源茶』、そして菊池水源の茶葉を使用し作られた、有機栽培の『菊池水源紅茶』をネット販売しています。

a0254656_19384703.jpg写真は、この地域独特の製茶法で作られた『玉緑茶』です。
名水百選にも選ばれた『菊池渓谷』の清らかな水と、お茶栽培に適した霧深く朝夕の寒暖差の激しい標高500mを超える高冷地で、お茶の匠たちによる惜しまぬ手間ひまで育て上げられた至高のお茶を、ぜひご賞味ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2019-04-01 18:22 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 秋の剪定で春にそろって芽吹かせます!こだわり有機栽培のお茶、紅茶好評発売中!

FLC日記 2018年10月31日(水) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、有機栽培で育てられた茶葉から作った、菊池水源有機抹茶『雲上の白』をネット販売しています。
a0254656_18592658.jpg


a0254656_19010036.jpg菊池水源有機抹茶『雲上の白』をはじめ、ブランド茶の『菊池水源茶』は、熊本県菊池市の水の源(みなもと)菊池水源で育てられています。
菊池水源は、1級河川の「菊池川」の支流に位置し、標高が高く霧深い場所にあり、朝夕や年間を通した寒暖の差で、美味しいお茶が育つ日本有数の茶どころです。

a0254656_19035527.jpg夏の間に成長した茶葉たちです。
この茶畑では、農薬や化学肥料を一切使用しない「有機農法」でお茶を育てています。
ですから、葉っぱの一部が、虫にかじられていますね!

a0254656_19060411.jpg10月中旬、来春にそろって新芽を芽吹かせるための剪定作業が行われました。
まずは側面の剪定です。
作業を行っているのは、「川口製茶園」代表の川口壮一さんです。

a0254656_19080761.jpg側面を剪定した跡はこのような感じになります。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19094698.jpgもちろん「川口製茶園」さんの『菊池水源茶』の栽培の様子も、こうしてもう何年も現地取材をしてきました。
「この農業機材を使って、まずは側面をそろえて、その後、上の伸びている部分を切りそろえるとたい。」と川口さん。

a0254656_19125701.jpgその様子がこちら!
この機材は、茶摘みや剪定作業に使用します。
茶摘みの際は、摘んだ茶葉を後ろにためていきますが、剪定の際は両サイドに落としていきます。
この機材がきれいに茶畑を進めるように、まずは側面の剪定を行ったのです。

a0254656_19114135.jpg本格的な寒さが来る前に、この伸びているところを切りそろえます。
切りそろえることで、春先に新芽をそろえて芽吹かせるようにするのです。

a0254656_19172380.jpg上の部分を剪定しています。
両サイドのまだ剪定を終えていないお茶と、明らかに異なりますね。
この茶畑は、本日のブログの冒頭で紹介した、菊池水源有機抹茶『雲上の白』の抹茶用の原材料の「碾茶」と呼ばれる茶畑です。

a0254656_18561525.jpgまた川口さんは、同じく無農薬、無化学肥料で育てた有機栽培のお茶を使用した、『菊池水源紅茶』の茶葉も生産しています。
『菊池水源紅茶』『菊池水源紅茶』は、きちんと“有機JAS”のマークを取得しています。

a0254656_18532195.jpg『菊池水源紅茶』は2g入り×15袋入りでの販売です。
もちろん、「FLCパートナーズストア」で販売していますので、ぜひ一度ご賞味ください!!
『菊池水源紅茶』の購入はコチラ!



a0254656_19250174.jpg以前取材した、この同じ茶畑の茶摘みの様子です。
有機栽培で育てたお茶の収穫は、収穫用のネットも専用に一般のものとは分けて使用する徹底ぶりです。
来年の収穫(茶摘み)までには、たくさんの作業工程と惜しまぬ手間ひま、匠の技が必要です。
その様子はまた現地取材してご紹介いたします。

a0254656_19283712.jpg「FLCパートナーズストア」では、『菊池水源茶』をネット販売しています。
この地域独特の製茶法で作られた『玉緑茶』(写真)をはじめ、有機栽培(無農薬・無化学肥料)の抹茶(雲上の白)など、いずれも大変人気の高い商品です。

a0254656_19293969.jpg水の源(みなもと)菊池水源で、澄んだ空気と肥沃な土壌、匠の惜しまぬ手間ひまによって育て上げられた『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』をぜひご賞味ください。
お求めは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

by flcps | 2018-10-31 19:31 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 平成30年度の茶摘みの様子!まもなく新茶の販売開始です‼

FLC日記 2018年5月22日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源で栽培されたブランド茶の『菊池水源茶』をネット販売しています。
本日は、平成30年の茶摘みの様子をご紹介いたします。
a0254656_16070323.jpg


a0254656_16082196.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の伊牟田地区にある、川口荘一さんの茶畑です。
伊牟田地区は、日本有数の茶どころで、この茶畑一つにしても、1枚の写真では全く収まりきれない広さです。

a0254656_16110640.jpg茶摘み用の専用機材で茶摘みが行われています。
あたり一面には、生茶のさわやかな香りが漂っていて、とても清涼感にあふれています。
茶摘み機を操縦しているのは、匠の農家さん「川口製茶園」の川口荘一さんです。

a0254656_16144023.jpg一定量まで収穫すると、左右3袋づつ、計6袋に分けて収穫されたお茶は、急いで別の袋に移しかえられます。
茶摘みは、スピードが大事なんです。
収穫したお茶はすぐに次の工程へと進めていかねばなりません。

a0254656_16162972.jpg「それにしても、ホント良い香りですね!」と言うと、
「今年は遅霜にやられたけん、例年に比べたら茶摘みが遅くなったばってん、良かお茶のできたよ!」
荘一さんがそう話しながら、手際よく作業を進めてます。

a0254656_16200167.jpgこちらは、伊牟田地区の公民館のすぐ横にある「川口製茶園」さんの茶工場です。
この茶工場で、収穫した“生茶”を、“荒茶”にまで仕上げ出荷するのです。

a0254656_16223348.jpg茶工場のすぐ近くには、「水源茶発祥之碑」と明記された、記念碑があります。
まさにここが、ブランド茶の『菊池水源茶』が生まれ、栽培をスタートした場所なのです。

a0254656_16271908.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、その名の通り水の源(みなもと)にある地区です。1級河川の「菊池川」の支流に位置し、標高が高く霧深い場所にあり、朝夕や年間を通した寒暖の差で、美味しいお茶が育つ名産地です。
この茶摘みの際の、青々としてきらめくお茶の葉を見るのが私は大好きです。

a0254656_16293269.jpgしかし、この深い緑色は、きちんと手間ひまをかけ作り上げたものなのです。
茶摘みの取材をした日以降に収穫(茶摘み)をするお茶には、まだこうして寒冷紗がかけてありました。

a0254656_16322416.jpgこちらは4月中旬の芽吹いたばかりのお茶畑の様子です。
きちんと手入れが行き届いた、良い茶畑です。
茶摘みを迎えたころとは、明らかにその色が異なりますよね!

a0254656_16345629.jpgお茶の芽吹きから、ある程度の成長を確認すると、茶摘みまで寒冷紗と言う黒い布をかけて栽培します。
広い広い茶畑を、こうして手作業で行うのです。
やさしく寒冷紗をかけ、両サイドを枝に結び付けます。

a0254656_16434965.jpgそのひと手間が、あの鮮やかなお茶の色に仕上げるのです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_16470928.jpgもちろん、「川口製茶園」さんの『菊池水源茶』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、剪定を終えたお茶に肥料を与えている様子です。

a0254656_16510626.jpg毎年毎年、ベストな時期にベストな方法でしっかりと手をかけてきたからこそ、今年もこうして美しい茶畑の茶摘みを行うことができているのです。

a0254656_16542469.jpg「さて、お茶は新鮮さが大事だけん、すぐに持ち帰って荒茶にするよ!」
荘一さんがそう話しました。
私もすぐ後を追って、茶工場に向かいました。

a0254656_16565862.jpg茶工場に運び込まれた生茶は、最初の工程の蒸す作業に向けここに集められます。
この集積場所の下には、ファンが回っていてお茶をできるだけ新鮮なままの状態で保つことができるようになっていました。
収穫(茶摘み)された新茶が、緑茶の原料となる、「荒茶」になるまでの製造工程の様子は、以前取材しこのブログでご紹介していますので、そちらもぜひご覧ください。

「FLCパートナーズストア」オフィシャルブログ「FLC日記」
菊池水源茶
生茶から荒茶へ(製茶工場)


a0254656_17463038.jpg「FLCパートナーズストア」では、『菊池水源茶』をネット販売しています。
この地域独特の製茶法で作られた『玉緑茶』(写真)をはじめ、有機栽培(無農薬・無化学肥料)の抹茶(雲上の白)など、いずれも大変人気の高い商品です。
現在は、売り切れの商品もございますが、まもなく平成30年の新茶が入荷いたします。

a0254656_17485822.jpg水の源(みなもと)菊池水源で、澄んだ空気と肥沃な土壌、匠の夜惜しまぬ手間ひまによって育て上げられた『菊池水源茶』。
平成30年度の新茶からは、新たなラインナップを加える予定です。
ぜひ一度ご賞味ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村
by flcps | 2018-05-22 17:51 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 有機栽培のお茶に肥料を散布!厳しい基準がありました!

FLC日記 2018年3月11日(日) くもり
『菊池水源茶』の茶畑に、肥料散布の様子を、昨日取材に伺いました。
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区にある、有機栽培の茶畑の1つです。
a0254656_18011004.jpg


a0254656_17583727.jpg「この茶畑は、有機栽培の碾茶(抹茶の原料)の茶畑たいね。だけん、こうして肥料を散布するのにも、とても厳しい基準があって、あらかじめ「こういう肥料をこの時期に散布します。肥料の原材料はこのようなものです!」って、報告書ば出しとかんといかんとたい。だけん、絶対にそれ以外は使用することはできんとたいね。」
『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』を栽培する、匠の農家さん「川口製茶園」の川口荘一さんがそう話してくれました。

a0254656_18044523.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「川口製茶園」さんの『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』をネット販売しています。

a0254656_18071118.jpgこちらは昨年5月上旬に行われた茶摘みの様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「川口製茶園」さんの『菊池水源茶』の栽培の様子も、こうしてもう何年も現地取材をしてきました。

a0254656_18101515.jpg肥料散布は、茶畑の通路を通りながら、この専用の機械で行っていました。
「すごく便利な機械ですが、きっと値段も高いんでしょうね?」と尋ねると、
「そうねぇ~。軽の車くらい買えるかもね(笑)」

a0254656_18141642.jpg「でも、作付面積が広かけん、肥料を抱えて歩き回ってなんかは絶対に無理たい。きちんとそれなりの働きはしてくれよるよ!」と川口さん。
「肥料のラベルの写真も撮っていいですか?」と言うと、

a0254656_18172227.jpg「もちろん!きちんと登録している肥料だけん、しっかり写真ば撮っときなっせ!これから新芽が芽吹いてくるたいね。その前に、こうしてしっかりと肥料ば与えとかにゃんとたい。」

a0254656_18202359.jpg肥料は、通路を通りながらしっかりと根元付近を中心に散布してありました。
有機栽培のお茶として出荷するためには、かなり厳しい基準があります。
農薬や化学肥料は一切使用できませんし、こうして散布する有機肥料もあらかじめ登録が必要です。
また、その基準に少しでも触れることがあれば、むこう3年間は「有機栽培のお茶」としての出荷ができなくなります。

a0254656_18285761.jpgお茶の葉を見てみると、ところどころ茶色になっていました。
「お茶の葉っぱが枯れてるところがあるようですね。寒にやられたんですか?」と言うと、

a0254656_18310584.jpg「そうそう!今年は特に寒くて、何回も雪が積もったけんね。まぁ、この表面にある茶葉は、笠さんも知ってる通り、今月下旬と来月中旬にかけて、剪定してしまうけん全く問題はなかたいね。」と川口さん。

a0254656_18343935.jpgこちらは今年ん1月11日の、雪に覆われる茶畑の様子です。
九州の熊本県と言えども、この地は標高が高く、この冬も、何度も積雪し、最も積もった時で19cmほどの積雪がありました。

a0254656_18400019.jpg昨年4月中旬に行われた2回目の剪定作業の様子です。
きちんと切りそろえ、これから新たに芽吹いたお茶の葉を、収穫(茶摘み)し出荷するのです。

a0254656_18434802.jpg葉っぱの付け根には、これから芽吹く新芽が膨らみ始めていました。
この新芽が成長し、5月上旬には、お茶として収穫します。
しっかりと育てるために、この日、有機肥料を与えていたのです。

a0254656_18483772.jpgこちらが、この茶畑で収穫した碾茶で作られた、有機抹茶『雲上の白』です。
熊本県では、唯一の有機栽培の抹茶で、ある有名お菓子メーカーもこの抹茶を使用しています。
「FLCパートナーズストア」のホームページで購入することもできます。
『菊池水源茶』の購入はコチラ!


a0254656_19152483.jpgまた川口さんは、同じく無農薬、無化学肥料で育てた有機栽培のお茶を使用した、『菊池水源紅茶』の茶葉も生産しています。
『菊池水源紅茶』『菊池水源紅茶』は、きちんと“有機JAS”のマークを取得しています。

a0254656_19184927.jpg『菊池水源紅茶』は2g入り×15袋入りでの販売です。
もちろん、「FLCパートナーズストア」で販売していますので、ぜひ一度ご賞味ください!!
『菊池水源紅茶』の購入はコチラ!


a0254656_18562659.jpg川口さんは私の取材後、すぐに作業に戻りました。
今年も惜しまぬ手間ひまをかけ、徹底した管理のもと、安全で美味しいお茶を育て上げます。
もちろんその様子は、今年も現地取材してしっかり紹介していきたいと思っています。

a0254656_18590067.jpg「FLCパートナーズストア」では、ブランド茶の『菊池水源茶』、そして菊池水源の茶葉を使用し作られた、有機栽培の『菊池水源紅茶』をネット販売しています。
写真は、この地域独特の製茶法で作られた『玉緑茶』です。
名水百選にも選ばれた『菊池渓谷』の清らかな水と、お茶栽培に適した霧深く朝夕の寒暖差の激しい標高500mを超える高冷地で、お茶の匠たちによる惜しまぬ手間ひまで育て上げられた至高のお茶を、ぜひご賞味ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村
by flcps | 2018-03-11 19:01 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 そろえて芽吹かせるための剪定作業 今年も有機栽培で育てます!

FLC日記 2017年10月29日(日) 雨のちくもり
熊本県菊池市、菊池水源は、その名の通り水の源(みなもと)にある地区です。
1級河川の「菊池川」の支流に位置し、標高が高く霧深い場所にあり、朝夕や年間を通した寒暖の差で、美味しいお茶が育つ日本有数の茶どころです。
a0254656_18173942.jpg


a0254656_18204483.jpgその中でも、この茶畑は、完全無農薬・完全無化学肥料の『有機栽培』で、有機抹茶『雲上の白』 用の碾茶の栽培がおこなわれています。
一昨日、来年の新芽の芽吹きをそろえつための、剪定作業が行われました。

a0254656_18265806.jpgここは、熊本県菊池市菊池水源の伊牟田地区です。
伊牟田地区は、ブランド茶『菊池水源茶』発祥の地です。
この地は、九州熊本と言えども、標高500mを越える高冷地です。
朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培に適していて、山間部の土地を利用して、『菊池水源茶』を生産しています。

a0254656_18284183.jpg菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流で、ここよりほど近い『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれ、澄んだ空気ときれいな水、肥沃な大地のこの地で、『菊池水源茶』は育ちます。

a0254656_18310229.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「川口製茶園」さんの『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』をネット販売しています。
先ほど紹介した、有機抹茶『雲上の白』をはじめ、4商品を販売中です。

a0254656_18354118.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「川口製茶園」さんの『菊池水源茶』の栽培の様子も、こうしてもう何年も現地取材をしてきました。

a0254656_18411946.jpg「川口製茶園」代表の川口壮一さんにお話をうかがいました。
「今日の剪定は、伸びてる枝だけを刈りよるとたい。徒長枝とまではいかんけど、ところどころに伸びてる枝があるでしょ?そのままだと、そこから新芽が芽吹くけんね。こうして切りそろえておく必要があるとたい。」

a0254656_18435990.jpgわかりますか?
この様な、伸びている枝を切りそろえているのです。
「こんな感じで切るということですよね?この作業は、この碾茶用の茶畑だけに行うのですか?」と尋ねると、

a0254656_18455083.jpg「いやいや、全部の茶畑ば同じようにするよ。」と川口さん。
私がわかりやすいように、切る部分を指し示していると、ハプニング?が!!

a0254656_18475843.jpg私の手の上に、トノサマバッタがのっかってきたのです。
思わずシャッターを切りました。
良い写真が撮れました!
これも、農薬を一切使わず栽培している証拠ですね!

a0254656_18495250.jpg「有機栽培のお茶として出荷するためには、かなり厳しい基準があるけんね!もし、ちょっとでも引っかかったなら、向こう3年は有機栽培のお茶として出せんごつなるけん、バッタも自由に飛び回りよるよ!(笑)」と川口さん。
バッタも居心地がいいのでしょうね!

a0254656_18561525.jpgまた川口さんは、同じく無農薬、無化学肥料で育てた有機栽培のお茶を使用した、『菊池水源紅茶』の茶葉も生産しています。
『菊池水源紅茶』『菊池水源紅茶』は、きちんと“有機JAS”のマークを取得しています。

a0254656_18532195.jpg『菊池水源紅茶』は2g入り×15袋入りでの販売です。
もちろん、「FLCパートナーズストア」で販売していますので、ぜひ一度ご賞味ください!!
『菊池水源紅茶』の購入はコチラ!



a0254656_19003801.jpg「雨が降る前に他の茶畑の剪定も終わらせんといかんけん、俺は作業に戻るよ!」
川口さんはそう言うと、手際よく機材を操作し、選定作業に戻りました。
こうした惜しまぬ手間ひまが、あの美しい新芽の芽吹きにつながるのですね!

a0254656_19040963.jpgこちらは、今年の茶摘みの際に撮影した写真です。
写真を見るだけでも、お茶のさわやかな香りが感じられそうですよね!
もちろん、来年の収穫(茶摘み)までには、たくさんの作業工程と惜しまぬ手間ひま、匠の技が必要です。
その様子はまた現地取材してご紹介いたします。

a0254656_19062269.jpg「FLCパートナーズストア」では、幻の一品、菊池水源有機抹茶『雲上の白』、人気ナンバーワンの菊池水源茶『玉緑茶』を含めた、4種類の『菊池水源茶』を販売中です。
詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページから『菊池水源茶』のページをご覧下さい。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-10-29 16:03 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 有機栽培の碾茶の茶摘み(2017)

FLC日記 2017年6月12日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、有機農法で育てられた茶葉で作られた、菊池水源有機抹茶『雲上の白』をネット販売いたします。
a0254656_17173473.jpg


a0254656_17183671.jpg本日は、6月3日に行われた菊池水源有機抹茶『雲上の白』用の碾茶の収穫(茶摘み)の様子を紹介いたします。茶摘みにしては時期が遅いと思われるかもしれませんが、抹茶の原料にするためのお茶だからです。

a0254656_17212434.jpg農薬や化学肥料を一切使用せずに育てられた、有機農法のお茶です。
とことん手をかけ育てられたので、ご覧のようにとても美しく青々としています。
この、今年こうして伸びた新芽(新葉)を摘んで、抹茶へと加工します。

a0254656_17255870.jpgこちらは、5月上旬の別の茶畑の茶摘みの様子です。
ここは熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)、伊牟田地区にある、ブランド茶『菊池水源茶』の茶畑です。
伊牟田地区は日本有数の茶どころです。

a0254656_17303889.jpg生産者の川口荘一さんです。
大自然に囲まれた、標高500mほどの高冷地の、清らかな水と澄んだ空気、惜しまぬ手間ひま、匠の技で、『菊池水源茶』は育てられています。

a0254656_17341772.jpg伊牟田地区は、ブランド茶『菊池水源茶』発祥の地です。
地区の公民館のすぐ近くには、この様な記念碑がたてられています。
標高が高いので、朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培に適しています。

a0254656_17555136.jpg芽吹いたばかりのお茶の葉っぱは、こんな淡い緑色をしています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17571310.jpg「川口製茶園」さんの『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』の栽培の様子も、もちろん年間を通して現地取材してきました。
茶摘み前の最後の作業の寒冷紗をかける様子です。
芽吹いたお茶の葉に、寒冷紗と呼ばれる黒い幕をかけ、日光を遮ることで、お茶の葉は濃い緑色になるのです。

a0254656_18021929.jpg今回(6月3日)に取材したのは、有機抹茶用の“碾茶”の茶摘みです。
無農薬・無化学肥料で育てたお茶で、有機栽培のお茶にはとても厳しい基準が設けられています。

a0254656_18314750.jpgもし、その基準をクリアできなければ、それから3年間は有機のお茶としての出荷ができません。
そのため、収穫用の網も通常のお茶と区別して使用しているほどなのです。

a0254656_18340660.jpg茶摘みは、専用の機械で行い、一定の量に達すると、そこから先ほどの収穫用の網に移します。
有機でない一般的なお茶は、収穫後その日のうちに「川口製茶園」さんの製茶工場で生茶を荒茶にまで仕上げ出荷します。

a0254656_18385187.jpgこちらがその様子で、仕上がり具合をチェックする川口さんです。
しかし、有機栽培のお茶の場合は、荒茶に加工することなく、収穫したままの生茶のまま出荷します。

a0254656_18454100.jpgこうしてトラックに積み込み、日が当たらないようにしっかりとシートをかけ、鮮度を保つために荷台にはファンがついていて、常に新鮮な空気を送り込みながら運びます。
この写真は、以前の取材時に撮影したものです。

a0254656_18532323.jpg摘み取った生茶の香りが良いこと!!
この中に顔をうずめたいくらいです(笑)
とことん手をかけ育て、収穫された茶葉は本当に濃いグリーンをしています。

a0254656_19014922.jpgこの日に茶摘みをした碾茶用の生茶は、幻の一品、菊池水源有機抹茶『雲上の白』へと加工されるのです。
「FLCパートナーズストア」では、幻の一品、菊池水源有機抹茶『雲上の白』、人気ナンバーワンの菊池水源茶『玉緑茶』を含めた、4種類の『菊池水源茶』を販売中です。

a0254656_19025499.jpg水の源(みなもと)菊池水源で、大切に育てられ、スピーディーに収穫された新鮮な生茶で作られた『菊池水源茶』をぜひ一度ご賞味ください。
平成29年の新茶は、間もなく販売スタートです。
詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-06-12 19:04 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 茶摘みのスタート(平成29年)と生茶から荒茶への加工(後編)

FLC日記 2017年5月11日(木) 晴れ
熊本県菊池市、菊池水源は、その名の通り水の源(みなもと)にある地区です。
1級河川の「菊池川」の支流に位置し、標高が高く霧深い場所にあり、朝夕や年間を通した寒暖の差で、美味しいお茶が育つ日本有数の茶どころです。
a0254656_18453146.jpg
本日は、昨日に続き平成29年度の茶摘みの様子の紹介と、生茶から荒茶に加工するお話を中心にご紹介いたします。

a0254656_19004338.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区にある、川口荘一さんの茶畑です。
私が取材に伺ったのは、5月8日のことです。
今年は熊本県の桜の開花も例年に比べ10日ほど遅かったように、茶摘みのスタートも同じく10日ほど遅くなりました。
とはいえ、そこは匠の農家さんの川口さんです。

a0254656_19065765.jpg今年も、鮮やかなグリーンの香り高いお茶を育て上げ、収穫(茶摘み)を迎えました。
茶摘み用の専用機材で摘まれた生茶は、その日のうちに荒茶へと加工されます。

a0254656_19094351.jpgお茶の加工は、時間との戦いです。
いかに新鮮なまま加工するかで、お茶の品質も変わってくるのです。
収穫された生茶は、川口さんが所有する茶工場へとすぐに運ばれていきます。

a0254656_19210747.jpgこちらが、同じく伊牟田地区にある茶工場です(11月下旬撮影)。
茶畑から茶工場までは、車でほんの3分ほどです。
摘みたての新鮮さそのままで、すぐに加工していくのです。

a0254656_19244565.jpg伊牟田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。
先ほど紹介した茶工場のすぐ近くには、こうして記念碑も建てられています。

a0254656_19273412.jpg収穫した生茶は、このプール状の中に集められます。
下の部分はベルトコンベアになっていて、奥へと生茶を送り込む仕組みになっていて、加工が始まるまでは、下からファン(扇風機)で風を送りながら新鮮さを保っています。
最初に行う「蒸す」工程から、「荒茶」に仕上がるまで、全て自動的に移動していく仕組みになっています。

a0254656_19382567.jpgそれにしても、摘み取られた生茶の美しく香り高いこと!
ホント惚れ惚れします。
これから、蒸す→葉打ち→粗揉→揉捻→中揉→精揉→乾燥の工程を経て、「荒茶」へと仕上げていきます。

a0254656_19461637.jpg最初に行う「蒸す」の工程の器械です。
この「蒸す」の工程で、お茶の味や香りが大きく左右すると言われています。
蒸す時間、温度は、生茶の状態やその日の気温や湿度を匠の判断で決定しするのです。

a0254656_19583163.jpg蒸し終えると、この写真の左手前にある葉打ちの器械へとお茶は移動していきます。
その後、それぞれの工程へは自動的に移動していきますが、その間、川口さんはそれぞれの工程の仕上がり具合をチェックしながら、機材のメンテナンスや微調整をひと時も休まず行います。
全工程で、4時間半から5時間を要します。

a0254656_20043372.jpg精揉の工程をチェックする川口さんです。
この機会で、最終的に揉み上げ、最後に乾燥させて、生茶が出荷状態の「荒茶」へと加工されるのです。
様々な工程の様子は、以前のブログで詳しく紹介していますので、ぜひそちらをご覧ください!



a0254656_08091797.jpg今回荒茶へと加工する一連のラインとは別の中揉機があります。
今回は、一般的な『煎茶』を作るための生茶の加工です。
この中揉機は、この地域独特の製茶法で作られた『玉緑茶』や『菊池水源紅茶』を作る際に使用します。

a0254656_08164636.jpg『玉緑茶』は、お茶の葉がよれておらず、丸いぐりっとした形状の独特なお茶です。
その形状から『玉緑茶』のことを『ぐり茶』と呼ばれることもあります。
清涼感がありさっぱりとした味わいに加え、ほどよい渋みもあり人気の高いお茶です。

↓ 今すぐ注文したい方はこちら! ↓
「FLCパートナーズストア」
「菊池水源茶」


a0254656_08244976.jpgまた、こちらは無農薬・無化学肥料で育てた、“有機栽培”茶葉使用の『菊池水源紅茶』製造工程の一部です。
有機栽培の紅茶は、かなり厳しい規定があります。
この製造工程の一部は、あくまで生産者ではなくて、委託を受けた加工者として行っています。
製造工程の取材のブログはコチラ!


a0254656_08341509.jpg菊池水源産、有機栽培茶葉使用の『菊池水源紅茶』は、“有機JAS”のマークがしっかりと入った、無農薬・無化学肥料で育てられたお茶を厳しい基準で商品化した紅茶です。

↓ 今すぐ注文したい方はこちら! ↓
「FLCパートナーズストア」
「菊池水源紅茶」


a0254656_08391467.jpg昨日、今日と2日間で、『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』の茶摘みと製造過程の様子をご紹介いたしました。
平成29年度の茶摘みは始まったばかりです。
今年もこれから様々な高手を経て、最高級のお茶に仕上げていきます。
「FLCパートナーズストア」では、幻の一品、菊池水源有機抹茶『雲上の白』、人気ナンバーワンの菊池水源『玉緑茶』も含めた、『菊池水源茶』及び有機栽培茶葉使用の『菊池水源紅茶』を大好評販売中です。
下記ホームページよりよろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-05-11 17:39 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 茶摘みのスタート(平成29年)と生茶から荒茶への加工(前編)

FLC日記 2017年5月10日(水) 雨時々くもり
熊本県菊池市菊池水源にある伊牟田地区は、『菊池水源茶』発祥の地です。
日本有数の茶どころで、ブランド茶『菊池水源茶』発祥の地です。
今年も、茶摘みのシーズンが訪れました。
a0254656_18290419.jpg
キラキラと輝き、まぶしいほどに鮮やかな茶葉のグリーンがとてもきれいですね。
さわやかなお茶の香りが、5月の風と共に流れてきました。
私はその香りを楽しみたく、思いっきり深呼吸をしました。

a0254656_18352430.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区にある、川口荘一さんの茶畑です。
長いところでは、1列の長さが100m以上にもなる、壮大な『菊池水源茶』の茶畑です。
熊本県菊池市、菊池水源は、その名の通り水の源(みなもと)にある地区です。
1級河川の「菊池川」の支流に位置し、標高が高く霧深い場所にあり、朝夕や年間を通した寒暖の差で、美味しいお茶の育つ環境です。

a0254656_18505793.jpg絶好の環境の中、匠の技と惜しまぬ手間ひま、徹底管理で、至高のお茶『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』を作る匠がこちら!
「川口製茶園」の川口荘一さんです。

a0254656_18561745.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「川口製茶園」さんの『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』をネット販売いたします。
本日は、平成29年度の茶摘みの様子をご紹介いたします。

a0254656_18594871.jpgご覧ください!
目も心も奪われるほど、キラキラした新芽は、とても鮮やかなグリーンに仕上げられました。
今年、こうして芽吹いた新しい茶葉を、茶摘み用の専用機材で収穫します。

a0254656_19051947.jpgこの黒いシートがかかっているところは、明日以降に収穫予定のお茶です。
春先に芽吹いたお茶の新芽を、鮮やかなグリーンに仕上げるため、この黒いシート(寒冷紗)をかけて、あえて日光をさえぎるようにして、茶摘みまではその状態を保ちます。

a0254656_16260651.jpgこちらは、4月上旬の剪定作業の様子です。
この時期に、こうして刈り込み、その後芽吹いた新葉を収穫します。
ちなみに、この茶畑は弊社の敷地の隣にある、有機農法の碾茶の茶畑です。

a0254656_16302473.jpg選定作業後、若葉が伸びてきます。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16322110.jpg「川口製茶園」さんの『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』の栽培の様子も、もちろん年間を通して現地取材してきました。
収穫(茶摘み)の茶摘みの時期を逆算して、寒冷紗をかけ、この淡いグリーンの新葉を、濃いグリーンのお茶に仕上げていくのです。

a0254656_16403216.jpgお茶に寒冷紗をかけたら、手作業できちんと結んでいきます。
川口さんの奥様の美恵子さんとパートさんとで、とても丁寧に作業していました。
この茶畑は無農薬、無化学肥料で育てる有機栽培の碾茶です。

a0254656_16432106.jpg碾茶とは、抹茶の原料とするお茶のことです。
この菊池水源有機抹茶『雲上の白』の原材料となります。
「FLCパートナーズストア」では、幻の一品、菊池水源有機抹茶『雲上の白』、人気ナンバーワンの菊池水源茶『玉緑茶』を含めた、4種類の『菊池水源茶』を販売中です。

a0254656_16515370.jpgさて、茶摘みに話を戻しましょう!専用の機械で摘まれたお茶は、後方のケースに次々に入っていきます。
1列を摘み終え一定の量に達すると、すぐに収穫用のネットに移します。
とにかく、茶摘みは時間との勝負です。

a0254656_16553902.jpg次に茶摘みをする列に茶摘み機を方向転換してスタンバイすると、すぐに収穫したお茶を取り出します。
私はこの瞬間が大好きなんです。
収穫したての生茶のさわやかな香りがもっとも漂うからです。

a0254656_16584187.jpg茶摘み機がお茶を摘みながら進み時間は決まっているので、この袋詰め作業をいかに早く行うかが大事です。
できるだけ新鮮な茶葉を工場に運び、すぐに荒茶へと加工しなければなりません。

a0254656_17035915.jpg「ハハハっ!笠さん!鼻の穴の広がっとるよ!そぎゃん良か香りのするね?」と川口さん。
「はい!最高です!!」と答えると、
「今日のうちに荒茶に加工するけん、あとで工場も見に来ると良かよ!その時は、生茶じゃないお茶のいい香りもするよ。」

a0254656_17143831.jpg川口さんはそう言うと、また茶摘み機に乗り込み、茶摘み作業を始めました。
生茶から荒茶へは、川口さんが所有する工場で加工します。
その様子は、明日のブログで詳しく紹介したいと思います。

a0254656_17372966.jpg摘み取られたばかりの生茶です。
「川口製茶園」さんの惜しまぬ手間ひま、徹底管理、そして匠の技で、キラキラと輝くほどの美しさで、今年も最高の仕上がりです。
水の源(みなもと)菊池水源で、大切に育てられ、スピーディーに収穫された新鮮な生茶で作られた『菊池水源茶』をぜひ一度ご賞味ください。

a0254656_17412644.jpg平成29年の新茶は、間もなく販売スタートです。
そして、こちらのティーパックに入った『オフィスティ』をはじめ、新商品の販売も現在全力準備中です。
詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-05-10 18:33 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)