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肥後グリーン 本物を育てる岡山農園

FLC日記 2012年6月19日(火) 雨
『肥後グリーン』と言うメロンをご存知ですか?
皮に網目があるマスクメロンタイプで、果肉はグリーン!
美しく爽やかな色合いを目で味わい、芳醇な香りを楽しみ、上品な甘さが特徴の高級メロンです。
その中でも、糖度17度前後の最高級の『肥後グリーン』を育てる「岡山農園」さんをご紹介します。
肥後グリーン 本物を育てる岡山農園_a0254656_3381626.jpg
熊本県山鹿市鹿央町の「岡山農園」さんは、この高級メロン『肥後グリーン』を生産するこだわり匠の農家さんです。

肥後グリーン 本物を育てる岡山農園_a0254656_3481254.jpg梅雨の晴れ間の6月10日(日)、6棟立ての広いハウスに伺い、取材をさせていただきました。
今回お邪魔したハウス以外にも、5ヵ所のハウスがあり、本日ご紹介する『肥後グリーン』や高級スイカ『黒小玉ひとりじめbonbon』を、こだわりぬき、一切の妥協を許さず生産しています。

肥後グリーン 本物を育てる岡山農園_a0254656_3564040.jpg「岡山農園」さんのこだわりの育成法をご紹介します。
写真でお気づきと思いますが、このメロン・・・、このように果実をつるして栽培します。
これは果実を傷つけないように育てるためと、もう1つ大きな理由があるのです。

肥後グリーン 本物を育てる岡山農園_a0254656_43017.jpgこの2枚の葉っぱ・・・、「天葉」と言います。『肥後グリーン』育てる上で最も重要な葉っぱです。
この2枚の葉っぱを一切日陰にすることなく、最も太陽の光を浴びれるように配置するためにこのように縦に伸ばして育てています。命の葉と言っても過言ではない大切な大切な2枚の葉っぱです。

肥後グリーン 本物を育てる岡山農園_a0254656_4135680.jpgさらにこの2枚の葉っぱ!果実に最も近い葉っぱです。これは果実に養分を送り込み、大きく甘く育てるために欠かすことのできない葉っぱです。
この4枚に太陽の光を、充~分に与えるために縦に育てています。

肥後グリーン 本物を育てる岡山農園_a0254656_4253225.jpg「岡山農園」さんのこだわりは、これだけにとどまりません。
さらなる“高み”を目指し、「研究」をしているのです。
それがこれ!あえて縦に育てることをしない、地面にそのまま横に育てる方法も同時に行い、その違い?、今の方法が本当にベストなのか?を「研究」しています。

肥後グリーン 本物を育てる岡山農園_a0254656_4323855.jpg今回いろいろな情報をご紹介していただいた「岡山農園」の岡山和功さんと岡山祐大さんのご兄弟です。
「岡山農園」さんでは、岡山さんご兄弟のご両親の豊富な経験と匠の技に加え、このご兄弟の、さらに高みを目指す“研究心”で、こだわりの『肥後グリーン』を育てています。
これからも、「岡山農園」さんのこだわり、匠の技をこのブログにてご紹介していきます。

肥後グリーン 本物を育てる岡山農園_a0254656_4474821.jpg
「FLCパートナーズストア」では、この度、「岡山農園」さんの『肥後グリーン』をネット独占予約販売させていただくことが決定しました。
今回の独占販売に関し、ポイントをご紹介します。
1.完全予約販売 ※数量限定!
 (発送予定日:7月10日(火)、7月20日(金)の2回のみ!)
2.岡山農園さんが育てた、“本物”と呼べる『肥後グリーン』です。
 愛情、手間ひま、時間、経費、労力・・・
 いずれも一切の妥協を許さず育て上げました。
3.その中から、岡山農園さんが今回の予約販売のために
 とことん選びぬいていただいた、あなたのための『特選』の商品です。
数量限定完全予約制のため、定数になり次第締め切らせていただきます。ご予約(ご注文)はお早めにお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-06-19 08:43 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)

熊本梨 本藤果樹園 芽カギ&摘果作業

FLC日記 2012年6月18日(月) くもり
熊本県菊池市戸豊水(とりうず)の「本藤(ほんどう)果樹園」さんの、秋の味覚の定番『梨』の取材日記です。
(6月14日(木)訪問取材&撮影)
直売所のみで完売する熊本梨を生産する匠の農家さんです。
熊本梨 本藤果樹園 芽カギ&摘果作業_a0254656_14471748.jpg
今年は梅雨前の降雨量が少なく、とても良い梨ができそうだとお話いただきました。

熊本梨 本藤果樹園 芽カギ&摘果作業_a0254656_14495926.jpg本当にいつ伺っても、手入れが行き届いたきれいな果樹園です。
本藤果樹園さんでは、最初に収穫を迎える、『幸水(こうすい)』。その次の『豊水(ほうすい)』、最後に出荷される大きめの梨の『にいたか』という3種類の梨を育てています。

熊本梨 本藤果樹園 芽カギ&摘果作業_a0254656_14535464.jpg本日は「芽カギ」という作業と、摘果作業をしています。
「芽カギ」とは、この次期に伸びる「徒長枝(とちょうし)」を切る作業です。今左手にあるのがその切り取った「徒長枝」です。
徒長枝(とちょうし)とは、樹木の幹や太い枝から上方に向かって真っ直ぐに長く太く 伸びる枝のことです。徒長枝は樹形を乱す上に花芽がつきにくく、徒長枝に養分がいくことによって、果実の生長が悪くなるため、この時期に「芽カギ」といってその枝を剪定します。

熊本梨 本藤果樹園 芽カギ&摘果作業_a0254656_1523472.jpg切った「徒長枝」は無駄にはしません。このように梨の樹木の根元において、肥料とするのです。
栄養をたくさん使ってどんどん伸びる「徒長枝」は、果実の成長を妨げるのではなく、今度は養分となりえるわけですね。

熊本梨 本藤果樹園 芽カギ&摘果作業_a0254656_1564476.jpgそれと同時に「摘果」作業も行います。形が悪いもの、果実枝に葉っぱがないもの(葉無し)、上向きに果実がついている果実を摘んでいきます。

上向きについていても、いずれはこのように下にたれてきます。
しかし、必ず折れるとのことでした。

熊本梨 本藤果樹園 芽カギ&摘果作業_a0254656_15103910.jpg果実が太り、重くなるとこのように折れ曲がってきます。
しかし・・・

熊本梨 本藤果樹園 芽カギ&摘果作業_a0254656_15112855.jpg収穫前にはその重みに耐え切れず、折れてしまうのです。
ですからその前に、ほかの果実に養分を分け与えるためにも、早めに摘果してあげます。
このときは私に説明するために手で折りましたが、通常は剪定ハサミを使って摘果します。

熊本梨 本藤果樹園 芽カギ&摘果作業_a0254656_15155848.jpgこれは、キズがあり摘果された梨です。
匠の目で見逃しません!!
ここまで育っていても、商品として出せないようなものは今の時点で摘果していくのです。

熊本梨 本藤果樹園 芽カギ&摘果作業_a0254656_15272475.jpg「この梨の木達は、樹齢が22年くらいかな・・・。毎年毎年、大切に手入れをして、徹底管理してるから本当に甘い梨を実らせてくれるとたい!台風が心配だけど、今年は例年以上の良い梨ができそうだよ。」と、どうしても1枚写真を撮らせてほしいとカメラを向けた私に、照れながらお話いただきました。
熊本梨 本藤果樹園 芽カギ&摘果作業_a0254656_1533442.jpg
太陽の光と、大地の恵み、さらには匠の農家さんのたくさんの愛情を受けて元気に成長中です。
右から左に伸びているのが「幸水」の枝です。果実が青っぽい方です。
また、右上から左下に向けて伸びているのが、「豊水」です。果実が黄色っぽい方ですね。

「本藤果樹園」さんの熊本梨「幸水」は8月初旬からの販売予定です。
自ら営む販売所で、間違いなく完売するこの梨を、「FLCパートナーズストア」で、特別にネット独占!数量限定で販売させていただくことになりました。
準備ができ次第またご案内させていただきます。
もっとも早い『初もの』、
一番美味い『最旬もの』、の限定2回の販売の予定です。
よろしくお願いします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-06-18 15:49 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

原木しいたけ 夏の収穫 発生操作

FLC日記 2012年6月17日(日) 雨
昨日に続き、「小春農園」さんの『原木(げんぼく)しいたけ』について、ご紹介したいと思います。
原木しいたけ 夏の収穫 発生操作_a0254656_1131198.jpg
発生操作をしてしいたけの菌を発生させ、収穫を待つしいたけです。
これだけ見事にこの時期に原木しいたけを収穫するためには、日々の惜しまぬ努力と徹底管理が必要です。

熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんでは、国内生産量のわずか2割程度となった『原木しいたけ』こだわりぬき生産をしています。
小春農園さんでは、原木しいたけを、化学肥料や消毒を一切使わずに育てています。
今では主流となっている「菌床しいたけ」と異なり、生産にかける手間ひま、徹底管理、日々の努力は並大抵ではありません。
原木となる「クヌギ」の栽培、伐採、伐採したクヌギの管理、駒打ち、仮伏せ、本伏せ、散水、収穫などなど、その仕事を数え上げると本当にきりがないくらいです。

原木しいたけ 夏の収穫 発生操作_a0254656_11153510.jpg本来秋から冬と春先にかけて『原木しいたけ』は収穫の時期を迎えるのですが、「夏菌」という特別のしいたけの菌で、この時期に生のしいたけを収穫、販売しています。

原木しいたけ 夏の収穫 発生操作_a0254656_11175460.jpgこれは「発生操作」という作業をするための浸水槽(プール)です。
発生操作は、まず駒打ちし、仮伏せしていた原木を水に浸ける作業から始まります。水につけ振動を与えることで、菌が発生するのです。この写真では、水面が反射していてその透明感をお伝えできませんが、ここにきている水は山の中の沢から新鮮でおいしい水を引いています。もちろん水が出ているパイプから、そのまま飲める冷たくておいしい水です。
約1晩原木を水につけた後、引き上げトラックで本伏せし収穫するハウスまで移動させます。その移動の際の振動が発生を促すのです。

原木しいたけ 夏の収穫 発生操作_a0254656_11291471.jpg水に浸け、移動して本伏せした原木です。
発生して約2日ってところでしょうか?小さなしいたけがたくさん発生していますね。

原木しいたけ 夏の収穫 発生操作_a0254656_11312396.jpg駒打ちしたところから、その駒を押しのけて元気にしいたけが出てきています。

原木しいたけ 夏の収穫 発生操作_a0254656_11325563.jpg温度と湿度を徹底管理し、1週間もするとこのように収穫の時期です。
肉厚もよく、本当においしそうな原木しいたけが育っています。ここの横に七輪を持ってきてその場で焼いて食べたいくらいです。

原木しいたけ 夏の収穫 発生操作_a0254656_11354916.jpg上のしいたけは「どんこ」と呼ばれるものです。手前のしいたけが「こうこ」と呼ばれるもの。味は全く変わりません。収穫がほんの2時間ほど遅れるとこのようにかさが開きます。

原木しいたけ 夏の収穫 発生操作_a0254656_12142171.jpg1つ収穫させていただきましたが、石付きの部分がすごくしっかりしていて、簡単に取れません。
それだけ菌がしっかり根付いているということであり、養分をしっかり含んだ立派な原木であるという証拠ですね。
原木しいたけ 夏の収穫 発生操作_a0254656_1216474.jpg
「小春農園」さんの『原木しいたけ』は原木からの徹底管理で、こんなにも見事なしいたけです。
原木しいたけ 夏の収穫 発生操作_a0254656_1219453.jpg
梅雨時期で、今日も激しい雨が降っています。
もちろん雨の降る本日も、携帯電話も届かないような山奥のしいたけの森で、たゆまぬ努力を日々続けています。
“本物”と呼べる「小春農園」の『原木しいたけ』を「FLCパートナーズストア」で、数量限定、期間限定で、独占ネット販売に向け準備中です。
ぜひ、多くの方に顔の見える“わが家の農家さん”が作る本物の味をご賞味いただきたいと思います。

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# by flcps | 2012-06-17 12:29 | しいたけ 原木しいたけ | Trackback | Comments(0)

原木しいたけ クヌギの伐採から仮伏せまで

FLC日記 2012年6月6日(土) 雨
「小春農園」さんに先日、原木しいたけの取材に行っていきました。
熊本県山鹿市鹿北町で、今では国産しいたけのシェアの約2割ほどとなってしまった、こだわりの原木(げんぼく)しいたけを作っています。
※しいたけの栽培は現在では菌床栽培が主流になってきていて、毎年原木しいたけの生産割合は減少しています。
原木しいたけ クヌギの伐採から仮伏せまで_a0254656_13264815.jpg
見てください!この見事なしいたけ!(6月12日(火)撮影)
主にクヌギやナラによる、原木にしいたけの菌を打ち込んで(駒打ち)育てます。

しいたけの収穫は、本来、秋から冬にかけてと春先です。
この時期に生のしいたけを作るには、専用の菌(夏菌)を使って、発生操作という作業をしなければなりません。
発生操作については、また後日ブログにてご紹介します。
今日は、まず原木へのこだわりについてです。

原木しいたけ クヌギの伐採から仮伏せまで_a0254656_13564932.jpgここは携帯電話も届かないような山奥です。クヌギの林を昨年秋に伐採して、今はその地にしいたけの原木を「仮伏せ」しています。

原木しいたけ クヌギの伐採から仮伏せまで_a0254656_15385835.jpg昨年秋に伐採したクヌギです。伐採の時期にもベストのタイミングがあり、11月5日前後の気温15度くらいの限られた時期にその作業をします。
最初に植樹をしたときには成長まで約15年くらいかかりますが、この切り株からまた次の幹が大きく育つまでは、7~8年程度です。根がしっかり張っているので、2回目以降の成長は早いとのことでした。

原木しいたけ クヌギの伐採から仮伏せまで_a0254656_15432945.jpgこれが仮伏せの状態です。伐採した時のクヌギの枝葉と、竹の枝で上手く湿度を保つようにしてます。
実は、ここまで葉っぱが残るようなタイミングで伐採するのが、非常に難しいのです。葉っぱが残るようなタイミングで伐採して、「葉枯らし」という状態で、栄養をたっぷりと含んだ原木の水分のみを葉っぱから蒸発させて乾燥させます。

原木しいたけ クヌギの伐採から仮伏せまで_a0254656_14511635.jpg 順追って説明すると、まず伐採し、葉枯らしをして、駒打ちをします。
その後がこの仮伏せと呼ばれる状態です。適度な水分を保つために、地面に伏せています。上に乗せているクヌギの枝葉と竹の枝をよけて、中を見せていただきました。原木に白い部分が見えると思いますが、これがしいたけの菌です。力強く奥まで菌が伸びていってますね。養分がたっぷりある原木に、適度な湿度がキープできている証です。

原木しいたけ クヌギの伐採から仮伏せまで_a0254656_16481592.jpg取材時に分けていただいたしいたけを、ここに戻り撮影しました。
本当に、見事なしいたけです。
新鮮そのものなので、できる限りそのままの味を楽しもうと、石づきをはずしフライパンでさっと炒め、塩コショウでいただきました(もちろん石づきもおいしくいただきました)。風味、旨み、食感いずれもまさに“本物”の味です。肉厚もあり食べ応え充分です。
生産者の顔のわかる食材は、やはり一番の贅沢ですね!
FLCパートナーズストアで、販売に向け準備中です。予約制での販売で、朝採り、即日発送でお送りしたいと思います。
ぜひ、原木しいたけの本物の味わいを多くの方にご賞味いただきたく思います。

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# by flcps | 2012-06-16 17:02 | しいたけ 原木しいたけ | Trackback | Comments(0)

FLC日記 梅雨の晴れ間

FLC日記 2012年6月15日(金) 雨
朝からものすごい風と雨です・・・
昨日の快晴と違い、まさに梅雨らしい天気です。

今日は、天気が良かった昨日の敷地内の様子をご紹介します。
FLC日記 梅雨の晴れ間_a0254656_1532234.jpg
これは、川沿いに建てられた『東屋』と呼んでるバーベキュー場です。
右手前に移っているのは、ここ(㈱旬援隊)の井戸!ここには上水道がきていません。全ての水をこの井戸でまかなっています。
ですから水道代は0円です。
冷たくて新鮮な井戸の水は、一番のぜいたくかもしれませんね・・・

FLC日記 梅雨の晴れ間_a0254656_1581918.jpg近寄るとこんな感じですね。囲炉裏があり、これからの季節はここでバーベキューをします。夏は本当に涼しく、川の流れもあるので、最高のロケーションです。
大雨の際、横の川が氾濫して2回ほど流されたそうです。以前ここに住んでいたおじが、流された建材を引き上げてきてその都度再建築したとのことでした。

FLC日記 梅雨の晴れ間_a0254656_15173180.jpg『東屋』から敷地へ戻る道の様子です。
右の桜の木が元気に青々としてます。今年もさくらんぼをたくさん実らせてくれました。
垣根のお茶は、「茶摘み」をした後、短く刈り込みました。日が通るようになりお茶の根元に一斉に雑草が伸びてききました・・・。
草取りが大変です。

FLC日記 梅雨の晴れ間_a0254656_15233157.jpg現在のここ(㈱旬援隊)の様子です。
右側には、先日袋かけをした「桃」が写ってますね。
右の建物は別館です。
本来は茶室として建てられたのですが、水道もトイレもあるので、来客用の宿泊所って感じになってます。

FLC日記 梅雨の晴れ間_a0254656_1533384.jpg庭の畑にはキャベツを育ててます。
その他に、セロリ、レタス、大豆(枝豆用)なども栽培しています。
そうそう。建物の西側には、グリーンカーテンと食用を兼ねたゴーヤも成長中です。まだ、1mほどしか伸びていなく、グリーンカーテンになるには程遠いですけどね・・・

FLC日記 梅雨の晴れ間_a0254656_1537947.jpgキウイが随分大きくなりました。
かなりの数を摘果したので、その分残された果実は急に大きくなったような気がします。
収穫は、12月か1月くらいなので、まだ半年も先になりますが、本当に待ち遠しいです。
FLC日記 梅雨の晴れ間_a0254656_15414959.jpg
キウイ棚のところで、1輪だけ咲いた「テッセン(鉄仙)」の花です。
実はせっかく伸びていたツルを、草刈の際に切ってしまい唯一残っていた1本から咲いた貴重な花です。
鮮やかな紫色がとてもきれいですね。

では、今日はこのあたりで・・・
そろそろ、「烏骨鶏」たちにえさを与える時間です。
切りのいいところまでデスクワークを片付けて、早く行かねばなりません。

生き物を育てるのは大変ですが、毎日とても楽しく仕事しています。
農家さんの苦労、喜びを少しでも共有できるようにと、ここでもさまざまな作物を育てています。
実体験に基づく“本物”の情報をこれからも発信していきます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-06-15 15:57 | FLC | Trackback | Comments(0)