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霧深い山奥と覚悟はしてましたが・・・

FLC日記 2012年7月3日(火) 雨
「FLCパートナーズストア」を運営している『株式会社旬援隊』は、熊本県菊池市水源の山奥にあります。このように毎日雨が続くとその切れ間では濃霧に襲われることもしばしば・・・。
これは一昨日(7月1日)の写真です。
霧深い山奥と覚悟はしてましたが・・・_a0254656_15442047.jpg
弊社の目の前の道と庭の一部です。
視界はわずか20mってとこですかね・・・。
お昼過ぎに撮影しましたが、夕暮れのような暗さです。

霧深い山奥と覚悟はしてましたが・・・_a0254656_15544696.jpg駐車場から玄関を見てもこんな感じです。
奥の「離れ(茶室を兼ねた宿泊所)」がかろうじて見えるってくらい霧が立ち込めています。

霧深い山奥と覚悟はしてましたが・・・_a0254656_1601137.jpgここより見下ろす壮大な景色も、白い絵の具で塗りつぶしたかの様です。

霧深い山奥と覚悟はしてましたが・・・_a0254656_1655217.jpg同じ場所から撮影した6月22日梅雨の晴れ間の写真です。
1件だけ見える家は、一番近い有働さんのお宅です。この写真ではわかりつらいのですが、ご主人が見事に手入れをされた公園みたいな庭があります。奥様も気さくな良い方で、本当に良くして頂きいつもお世話になってます。

霧深い山奥と覚悟はしてましたが・・・_a0254656_16142566.jpg下の敷地のキウイ棚と、シイタケ栽培地。奥にはかすかに見えるのが「烏骨鶏」の鶏舎です。
当日のフェイスブックのウォールにも書き込んだのですが、自分家の敷地内でも本当に遭難しそうです・・・。「ここに生存者がいるぞ!!」みたいな(笑)。
この日は前日に冷蔵庫のビールを全て飲み干していたので、どうしても買出しに行かねばならなく、スーパー徐行運転で山道を下り、最短のコンビニ?間で買いに行ってきました。
最短といっても、約10kmはあるので、ビールを買いに行くのもけっこうな大冒険!命からがらってとこでしたね(笑)。

霧深い山奥と覚悟はしてましたが・・・_a0254656_16241992.jpgこれは昨日の雨の切れ目の写真です。
先ほどのキウイ棚の横の「イクリ」がたくさんの果実を実らせていました。甘さはあまりありませんが、みずみずしく美味しかったです。ほとんどが食べごろで、たくさん収穫していただきました。

霧深い山奥と覚悟はしてましたが・・・_a0254656_1627556.jpgこれは庭で育てている「桃」です。果実には袋かけをしましたが、これは枝の一番上部にあり、あえて袋をかけずに、成熟の様子をうかがおうと“標準桃”としている分です。
野球のボールより少し大きな位に成長しています。まだまだ大きくなるでしょうし、完熟した甘い桃がもうじき食べられそうです。
霧深い山奥と覚悟はしてましたが・・・_a0254656_16325432.jpg
上段の畑では枝豆(大豆)が元気に成長中です。植えたのがちょっと遅く、夏のビールに間に合うかが心配ですが、もちろん夏が過ぎても枝豆&ビールは最高です!雨が上がれば草取りをして大切に育てたいと思います。

枝豆の奥にはサトイモがずいぶん葉っぱを伸ばしてきました。
畑の右手の栗も小さな実をつけ始めています。
今月下旬にはブルーベリーも収穫できそうで。

自ら畑を耕し、果実を育て、烏骨鶏を飼い、作物を育てる喜び・苦労を知りながら、匠の農家さんが作る「本物」の旬の食材をたくさんの方々にご紹介したいと思っています。
熊本スイカ『黒小玉ひとりじめbonbon』と高級メロン『肥後グリーン』を最旬食材として、弊社ホームページでご紹介しています。
匠の農家さんが育てたスイカ・メロンの中から、「FLCパートナーズストア」にだけ“特選”でお選びいただいた数量限定の商品です。
ぜひ、下記よりのぞいてみてください。

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# by flcps | 2012-07-03 16:43 | FLC | Trackback | Comments(0)

原木しいたけ 本伏せ作業 その2

FLC日記 2012年7月2日(月) 雨
昨日に続き、「小春農園」さんの原木しいたけの本伏せ作業の取材を書きたいと思います。
「小春農園」さんでは、日本のシイタケ生産量のわずか2割まで減少した「原木(げんぼく)しいたけ」にこだわって、最高級のしいたけを栽培しています。
原木しいたけ 本伏せ作業 その2_a0254656_15521524.jpg
原木しいたけとは、このように原木(主にクヌギ、ナラの木)にしいたけのコマ(しいたけ菌)を打ち込み、原木の栄養素のみで栽培する方法です。
それに反し、現在主流となっている「菌床しいたけ」は、おがくず等に肥料を加え“菌庄”として栽培する方法です。温度や湿度管理をすることで、1年を通して収穫が可能です。
原木しいたけは、完全な無農薬、無肥料で栽培するしいたけの本来の力を活かした栽培方法です。その分手間ひまがとてもかかるのです。
「小春農園」さんでは、その手間ひまをかけても「原木しいたけ」にこだわりぬき栽培しています。

原木しいたけ 本伏せ作業 その2_a0254656_1681478.jpgさて、ここからは昨日の作業の続きです。
「仮伏せ」と呼ばれる、原木を平積みにしてしいたけ菌を満遍なく原木に成長させた状態から、それを「本伏せ」という風通しの良い上体に組みなします。真ん中に風が通るようにスペースを確保して、このように組上げました。

原木しいたけ 本伏せ作業 その2_a0254656_16114575.jpgしいたけは太陽の光(紫外線)にとても弱い菌です。シバと呼ばれる竹の枝や原木を伐採する際に出るクヌギやナラの木の枝をかぶせていきます。
崩れ落ちることのないように、満遍なく、交互にシバを乗せていきます。この竹の枝は、幻の白い『長生たけのこ』の林から伐採し用意していたものです。
「小春農園」さんでは、一般的には原木を伐採した時に出る枝をシバとして使用することが多いのですが、ここでも一手間賭け竹でのシバを採用しています。

原木しいたけ 本伏せ作業 その2_a0254656_16194135.jpgこの日は雨上がりで、足場がぬかるみ運搬機が登れません。運搬機についてる“ウインチ”を使いシバの束を引き上げています。

原木しいたけ 本伏せ作業 その2_a0254656_16212766.jpgウインチから伸びるワイヤーを林の木にくくりつけ、滑車をつけ引き上げていきます。
シバの束自体の重みに加え、引き上げる際にいろんなところに引っかかるので、かなりの負荷がかかっていました。

原木しいたけ 本伏せ作業 その2_a0254656_16263710.jpgその時です!
大きな音と共に滑車をくくりつけていた木が真っ二つ!こちらに倒れてきました!幸い、このような事態も想定して、誰も近くにいなかったので、ケガすることもありませんでしたが、大変危険な作業でした。写真で見ても明らかに先ほどまでくくりつけていた木がなくなっているのがわかりますよね。
息子の小原将輝さんが駆け寄り先ほどよりさらに大きな木にワイヤーをくくりつけ直し、作業再開です。

原木しいたけ 本伏せ作業 その2_a0254656_16374753.jpg心配そうに見上げる小原正宏さんです。
事なきを得て、「笠くんに怪我もさせることなく良かったよ!」と、私のことまでねぎらっていただきました。

原木しいたけ 本伏せ作業 その2_a0254656_16443570.jpgシバの束には笹の葉がたくさんついていますが、2~3度その場で振るときれいに落ちてしまします。
枝だけになった竹を「本伏せ」した原木にきれいに交互に乗せていきます。

原木しいたけ 本伏せ作業 その2_a0254656_16471537.jpgそんなこんななハプニングもありましたが、やっと1ヵ所の「本伏せ」作業がほぼ終わりました。この上に、原木伐採の時の枝をおもりとして乗せて終了です。
ただこの作業、この日のこの現場だけで、あと10ヶ所も繰り返されるのです。本当に時間と労力と手間ひまをかけた「原木しいたけ」作りが行われていることを知りました。
今日「本伏せ」をした原木から収穫ができるのは、2回の梅雨を過ぎたあとです。この作業後も、「小春農園」さんの徹底管理は続いていきます。
原木しいたけ 本伏せ作業 その2_a0254656_16564211.jpg
これは、「小春農園」さんで、先日いただいたこの時期に収穫する「夏菌」で栽培したしいたけです。本当にきれいで見事なしいたけですよね!私は、バター醤油と、塩コショウの2つの味でいただきました。いずれも薄味にして、「原木しいたけ」の食感、風味、旨みを存分に楽しみました。

「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんのこだわり原木しいたけ(生)を期間限定で販売中です。もちろん今収穫し販売している「原木しいたけ」は、2年前にこのように「本伏せ」をし、その後森の中に移す「ボタお越し」という作業を経て収穫されています。
この夏の時期に原木で育てられた生シイタケは大変貴重な商品となっています。興味のある方は、下記ホームページよりチェックしてみてください。

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# by flcps | 2012-07-02 17:07 | しいたけ 原木しいたけ | Trackback | Comments(0)

原木しいたけ 本伏せ作業 その1

FLC日記 2012年7月1日(日) 雨
原木しいたけをこだわり農法で栽培している「小春農園」さんに取材に行ってきました。
本日は、「本伏せ」という大事な作業です。
原木しいたけ 本伏せ作業 その1_a0254656_14445235.jpg
ここは、熊本県山鹿市鹿北町。携帯電話もつながらないような山奥です。
昨年11月にクヌギを中心に伐採して、その場所にしいたけ菌のコマ打ちをした“原木”を「仮ぶせ」という工程でならべて、その上に雨よけのシバ(竹の枝、クヌギの枝)を乗せてあります。

原木しいたけ 本伏せ作業 その1_a0254656_14482748.jpg「小春農園」の小原正宏さんは、さながら探検家?もしくは開拓者?のようにも見えました。
昨日までの雨で、地面がぬかるみ後ろに見える運搬車が登らないので、シバを運ぶのにも大変な作業です。

原木しいたけ 本伏せ作業 その1_a0254656_14525653.jpg仮伏せしてある原木(通称ボタ)です。上に乗せていたシバをよけて、これから「本伏せ」の作業が始まります。
息子さんの小原将輝さんと二人での作業です。

原木しいたけ 本伏せ作業 その1_a0254656_1456847.jpgベストタイミングで伐採された原木にコマ打ちをしています。その後の徹底管理により見事にしいたけ菌が原木の中を広がっています。
菌はまず原木の繊維に沿って縦に広がります。このように切り口に白く見えるのがしいたけ菌です。「成長の過程としては最高の状態ができている」と、小春さんも自信たっぷりといった感じでお話いただきました!

原木しいたけ 本伏せ作業 その1_a0254656_15222.jpg今までは横にならべて積み上げていた「仮伏せ」という状態でしたが、風通しがいいように組上げる「本伏せ」という状態にする作業が始まりました。

原木しいたけ 本伏せ作業 その1_a0254656_156556.jpgできるだけ真っ直ぐな原木を立ての足に使い、大きなものや曲がったものを横の枕として選びながら、次々に組上げていきます。
山の中の急斜面です。バランスを考えながらの匠の技です!

原木しいたけ 本伏せ作業 その1_a0254656_15105941.jpg見る見るうちに組みあがってきました。横からの写真だと、斜面での難しい作業が続いていることがお解かりいただけると思います。

原木しいたけ 本伏せ作業 その1_a0254656_15133892.jpgお二人の息の合った共同作業で、「本伏せ」が続いていきます。
バランスを考え、風通しを考え、けっして崩れることのないように匠の技ですね!

原木しいたけ 本伏せ作業 その1_a0254656_15204874.jpg1ヵ所の「本伏せ」が完了しました。この作業「蚊取り線香」は必需品です。お二人の腰にもぶら下げてあるように、私にもお貸しいただき取材を続けていたのですが、帰社して数えてみると9ヶ所も蚊に刺されていました。かなり献血をした気分です(笑)。

原木しいたけ 本伏せ作業 その1_a0254656_15281542.jpg本当に見事にここまでシイタケ菌が伸びたベストの原木です。
コマ打ちをする11月にそのまま「本伏せ」を行う農家さんも多い中、今まで「仮伏せ」という状態で見守り、徹底管理してこの暑くて雨の多い時期にこの「本伏せ」の作業を行うのは、こだわりのシイタケを育てるためです。
「この一手間、この苦労こそが大切なんだよ!やっぱり苦労しても、どぎゃん大変でも、『旨かぁ!!』って言われるシイタケば作ろごたっでしょうが!」と小原さんはお話いただきました。

この後は、シバと呼ばれる竹の枝やクヌギの枝を日よけ、雨よけのために乗せていく作業が続くのですが、その様子はまた後日にしたいと思います。
原木しいたけ 本伏せ作業 その1_a0254656_15381339.jpg
この写真は2年前に同様に「本伏せ」をして、この夏収穫を迎えた「小春農園」さんの原木しいたけです。
この日に「本伏せ」をした原木からシイタケが収穫できるのは、2雨過ぎた来年です。伐採作業から数えると2年もの月日が流れ、やっと収穫を迎えるのです。

原木しいたけは日本のシイタケ生産量のわずか2割以下です。
この作業・・・。
この苦労・・・。
この手間ひま・・・。
それでも「小春農園」さんは、本当に美味しくて、安全な原木しいたけにこだわっています。

「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんのこだわり原木しいたけ(生)を期間限定で販売中です。この夏の時期に原木で育てられた生シイタケは大変貴重な商品となっています。
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# by flcps | 2012-07-01 15:56 | しいたけ 原木しいたけ | Trackback | Comments(0)

熊本梨 本藤果樹園 袋かけ&幸水・豊水順調です

FLC日記 2012年6月30日(土) 雨
秋の定番の果物といったらやっぱり“梨”ですよね・・・。
熊本県菊池市戸豊水(とりうず)の「本藤果樹園」さんでは、3種類の梨を育てています。
熊本梨 本藤果樹園 袋かけ&幸水・豊水順調です_a0254656_17492571.jpg
自ら経営する直売所で、全て完売する自慢の梨を生産する匠の農家さんです。
↑これは、最初に出荷される「幸水」という梨です。約300g。
とてもみずみずしく、食感が良い梨です。甘味があり、酸味は少なく多くの方に好まれる、最もポピュラーな梨ですね。

熊本梨 本藤果樹園 袋かけ&幸水・豊水順調です_a0254656_17525062.jpg「豊水」も順調です。
幸水よりちょっと大きめの約380gで、酸味と甘味のバランスが良く、とてもみずみずしいのですが、少しやわらかいので、年配の方やお子様にも大変人気です。
いやぁ、それにしても「本藤果樹園」さんはいつお邪魔してもきれいに整備されていますね!

熊本梨 本藤果樹園 袋かけ&幸水・豊水順調です_a0254656_1756249.jpg「新高」には、袋かけの作業が行われていました。
前の2種より大きめで、重さは約450~500g程度。果肉のキメは少し荒いのですが、これを樹上完熟もぎたてで味わえば、それはそれは格別の美味さです!
「本藤果樹園」さんでは、その中でも約800~1000gのジャンボサイズの「新高」も生産しています。

熊本梨 本藤果樹園 袋かけ&幸水・豊水順調です_a0254656_1832331.jpg作業を止めて本藤さんにお話をうかがいました。
「ジャンボサイズまで育てて樹上完熟させると、それはもう今までの「新高」のイメージがごろっと変わるよ!美味さはもちろんのこと、新高の荒い食味なんて、ここのにはないからね!」
「本藤果樹園」さんでは、直売所で販売しているので、全て樹上完熟の梨のみを生産しています。
ジャンボサイズの新高の樹上完熟!これは匠の技でなしえることです。

熊本梨 本藤果樹園 袋かけ&幸水・豊水順調です_a0254656_18202886.jpg見てください、摘果されたこのおびただしい梨の数を・・・!
上向きに果実を実らせようとしているものや、形の悪いものに加え、枝にバランスよく実をつかせるためにこのように徹底的に摘果していきます。
こだわりの匠の技でなしえるもので、私なんかもったいなくて到底この数の摘果はできません。

来年以降の樹木の体力も考えて・・・
大きく実らせるため・・・
甘く実らせるため・・・
そう!至高の梨を作るためにこの数を摘果していくのです。


熊本梨 本藤果樹園 袋かけ&幸水・豊水順調です_a0254656_1827329.jpg完熟まで樹上にあるためには、梨1個1個が元気でないとできません。一番怖いのは台風!手塩に掛けた梨たちが1番で全てダメになることもあるとか・・・。
これから収穫までは、1日たりとも気が抜けない日々が続きます。

熊本梨 本藤果樹園 袋かけ&幸水・豊水順調です_a0254656_1828387.jpg
「FLCパートナーズストア」では、この「本藤果樹園」さんの樹上完熟梨を販売に向け準備中です。
本来、直売所で全て完売するとっておきの梨です。ですから、「本藤果樹園」さんに無理言って、数量限定での販売をさせていただきます。

販売予定品種は
「幸水(こうすい)」
「豊水(ほうすい)」
「新高(にいたか)」→ジャンボサイズのみ
の3種類です。

樹上完熟で一番美味しく食べていただくことにこだわりの「本藤果樹園」さん・・・
弊社では発送後、翌日もしくは翌々日の配達ができる旨、何度も何度も説明し、何とか販売の許可をいただきました。
「朝採りの梨を、即日発送して、遅くとも翌々日までには届くのであれば・・・」というのが、販売に関してどうしても“こだわり”の条件でした。
絶対の自信と、樹上完熟にこだわる訳は、「お客様に一番美味い状態で食べていただきたい!」ただそれだけです。
「FLCパートナーズストア」では、販売に向け全力準備中です!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-06-30 18:44 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本スイカ『黒小玉(ひとりじめbonbon)』こだわりの特割決定

FLC日記 2012年6月29日(金) くもり後雨
熊本スイカ『黒小玉(ひとりじめbonbon)』を、全国よりたくさんのご予約頂戴しています。
最高級スイカの糖度12度以上の特選スイカです。
熊本スイカ『黒小玉(ひとりじめbonbon)』こだわりの特割決定_a0254656_1823372.jpg

数量限定の特別販売のため、おかげ様で、ほとんどの発送日が「完売」となり、残すところ7月4日(水)の発送分をわずかに残すのみとなりました。
※もちろん「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さんが“最旬”と判断する発送日を優先しお客様にお届けしていますので、発送予定日は匠の農家さんの判断で、前後する場合がございます旨ご了承下さい。

そこで、『黒小玉(ひとりじめbonbon)』の栽培農家の「岡山農園」さんに、追加の出荷をお願いに伺いました。
するとそこはさすがに“こだわりの匠の農家さん”です。

熊本スイカ『黒小玉(ひとりじめbonbon)』こだわりの特割決定_a0254656_1825832.jpg「笠さんところには、うちの中でも選りすぐりの“特選”スイカを出してるとたいね。俺も自信を持って『糖度12度以上』のものだけを出しよっとばってん、これから先気温が上がると、どうしても糖度が落ちてくるとたいね・・・。その絶対数が減ってくるとたい。だけん、今約束している個数以上はきびしかねぇ~。」とのことでした。

熊本スイカ『黒小玉(ひとりじめbonbon)』こだわりの特割決定_a0254656_18494799.jpg
「ただね・・・、糖度は11度以上はあるとばい!その1度に俺達はこだわりをもって作りよっとばってん、それなら出せるよ。ただし、条件がある・・・」
条件?私が首をかしげると・・・
「スイカは糖度10度以上で甘いって言われるとたい!だけん、俺は糖度12度以上ってスイカにこだわって、自信を持って出しよるとたい。今予約ばいただいてるお客様の分は絶対にそれば出そうと思ってる。もし、11度以上のスイカば追加で販売するなら、『きちんとわかるように表記して』、『価格も下げて』にしてくれんね。それならばよかばい!」とのお話でした。

なんというこだわり・・・
なんと言う頑固さ・・・
なんという誇り・・・

笑顔の奥に、自分が育てたスイカに対する熱い想いを感じました。

完売後も多数のお問い合わせをいただいている「岡山農園」さんのスイカ『黒小玉(ひとりじめbonbon)』を、特別割引で販売させていただくことを決定しました。

ただし、
1.発送は7月18日(水)と7月25日(水)の2回だけ!
  (※いずれの発送も予定です)
2.糖度は11度以上
  (※もちろんその中には糖度12度以上のスイカもあります)
3.こだわりのプライスダウン!
  (※その糖度1度の差にこだわりを持っているから)

以上の条件の下、「FLCパートナーズストア」で、こだわり農家さんならではの『特別割引』で販売させていただきます。
「岡山農園」さん本当にありがとうございます。

熊本スイカ『黒小玉(ひとりじめbonbon)』こだわりの特割決定_a0254656_18534171.jpg
「FLCパートナーズストア」では、熊本スイカ『黒小玉(ひとりじめbonbon)』と高級メロン『肥後グリーン』のコンビセットも好評販売(予約)中です。

熊本スイカ『黒小玉(ひとりじめbonbon)』こだわりの特割決定_a0254656_19135175.jpgいずれも、こだわりの匠の農家「岡山農園」さんの自信作です。
岡山農園さんは、お父様とお母様、さらに2人の息子さんとで匠の技を伝承しつつ、こだわりと誇り、さらには向上心を持ってスイカ、メロンの生産をしている匠の農家さんです。
自信作というより、時間と手間ひま、労力を惜しむことなく育てたスイカとメロンの中から、岡山農園さんが選ぶ“特選品”です。
ぜひご賞味下さい。
ご予約はお早めにお待ちしております。

追伸。
弊社ホームページで、「完売」の表記後も、多数のお客様より、熊本スイカ『黒小玉(ひとりじめbonbon)』を、注文したいとご連絡いただきました。
お電話の際、ご連絡先を伺いましたお客様には、弊社より追加販売のご連絡をさせていただきましたが、ご連絡先をうかがうことができなかったお客様に、追加販売のご連絡ができませんでした。
心よりお詫びすると共に、この場をお借りまして追加販売のお知らせをさせていただきます旨、なにとぞご了承いただきたくお願い申し上げます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-06-29 19:17 | 熊本スイカ | Trackback | Comments(0)