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原木しいたけ 夏に収穫!特別な夏しいたけ(生)販売開始!!

FLC日記 2014年6月5日(木) くもり時々雨
「今年も発生操作ばしたけん、夏のしいたけが収穫ば迎えたばい!この時期の最初の原木から採れるしいたけは、最高に美味かばい!!」
「小春農園」代表の小原正宏さんがお話しいただきました。
今年も、この季節がやってきました!
秋の味覚の代名詞のしいたけを、なんとこの6月から収穫するのです!!
原木しいたけ 夏に収穫!特別な夏しいたけ(生)販売開始!!_a0254656_17154188.jpg
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「FLCパートナーズストア 清流の里の『原木しいたけ』」


原木しいたけ 夏に収穫!特別な夏しいたけ(生)販売開始!!_a0254656_17233599.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『原木しいたけ』栽培場付近です。
立ち並ぶ、杉やヒノキと様々な樹木の新緑がとても美しいですね!

原木しいたけ 夏に収穫!特別な夏しいたけ(生)販売開始!!_a0254656_17253421.jpgこのあたりには、いたるところに湧水があり、清らかな水でなければ育たない「わさび」が、こうして自然発生しています。
この豊かな水の地を利用し、「小春農園」さんでは、清流の里の『原木しいたけ』を育てています。

原木しいたけ 夏に収穫!特別な夏しいたけ(生)販売開始!!_a0254656_17292414.jpg『原木しいたけ』とは、主にクヌギやナラの木を原木として、しいたけ菌を打ち込み育った、最も自然に近い方法で育てられたしいたけです。
原木となるクヌギやナラの木の伐採からスタートし、約2年もの年月を要してしいたけは初めて収穫できます。
『原木しいたけ』の栽培農家さんは、年々減少し続けています。
長い年月を要しその間、多くの労力を必要なことから、今では、国内生産量のわずか2割程度です。

原木しいたけ 夏に収穫!特別な夏しいたけ(生)販売開始!!_a0254656_17394214.jpg原木の“生”しいたけとなれば、現在はほとんど流通していません。
スーパーなどで売られている“生”しいたけのほとんどは、「菌床しいたけ」と言って、主におがくず等を肥料として使う栽培方法で、ハウスや建物の中で栽培され、温度や湿度管理をすることで、1年を通して収穫されたものです。

原木しいたけ 夏に収穫!特別な夏しいたけ(生)販売開始!!_a0254656_17485984.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんが生産する、大変希少な『原木“生”しいたけ』をネット独占販売しています。
本日ご紹介するのは、その中でも「夏菌」と言う夏に収穫できる特別なしいたけ菌から育てた夏限定の『原木しいたけ』です。

原木しいたけ 夏に収穫!特別な夏しいたけ(生)販売開始!!_a0254656_1752275.jpgここは、「小春農園」さんの夏限定の『原木しいたけ』の栽培場です。
小さなしいたけが出てきていますが、しいたけが出てくるためには、2つの発生操作が必要です。
1つ目は原木に振動などの刺激を与えること。2つ目は原木に水を与えること。

原木しいたけ 夏に収穫!特別な夏しいたけ(生)販売開始!!_a0254656_18294251.jpgそれでは、『原木しいたけ』を育てる工程を簡単にご説明します。
2年前の秋に伐採した原木に、年が明けた春先にしいたけ菌のコマを打ち込みます。
「コマ打ち」と呼ばれる作業です。

原木しいたけ 夏に収穫!特別な夏しいたけ(生)販売開始!!_a0254656_18334228.jpgその後、仮伏せ、本伏せをし、原木は1年以上もこの地でゆっくりと時を過ごします。
その間に「コマ打ち」で打ち込まれたしいたけ菌が、原木中に伸びていきます。
そして、いよいよ収穫をするための作業、「ボタお越し」をするのです。

原木しいたけ 夏に収穫!特別な夏しいたけ(生)販売開始!!_a0254656_18383067.jpg「シバ」と呼ばれる、雨風や直射日光を避けるための竹の枝を取り除き、原木1本1本を出していきます。
小原正宏さんの息子さんで、「小春農園」専務の小原将輝さんが笑顔でその作業をしていますが、これはかなりの重労働なんです。

原木しいたけ 夏に収穫!特別な夏しいたけ(生)販売開始!!_a0254656_18423340.jpg「小原さん!これはかなりハードな作業ですね!!」と言うと、
「笠さんも遠慮せんで手伝って良かとばい(笑)!こうして運び出したり、トラックに積んで移動する時の振動が、1つ目の発生操作になるとたい!」

原木しいたけ 夏に収穫!特別な夏しいたけ(生)販売開始!!_a0254656_18493850.jpg「ほら、笠さんも見てみなっせ!しいたけ菌がびっしりと伸びて、原木の端のところが白くなっとるでしょ?この菌が、振動を与えることによって切れて、「いよいよ発芽させにゃん!」てしいたけ菌が思うとたい!」

原木しいたけ 夏に収穫!特別な夏しいたけ(生)販売開始!!_a0254656_18524321.jpg振動を与えられた原木を今度は水につけます。2つ目の発生操作の浸水操作です。
菌の切断と、十分に水を与えること、この2つがそろって初めてしいたけは発芽します。

原木しいたけ 夏に収穫!特別な夏しいたけ(生)販売開始!!_a0254656_18564397.jpg「秋からのしいたけは、振動を与えることは同じですが、散水で水を与えれば十分なんです。でも、夏菌のしいたけは、しっかりと水に浸してあげなければいけません。4~5時間ほど漬けるんです。」将輝さんが、説明いただきました。

原木しいたけ 夏に収穫!特別な夏しいたけ(生)販売開始!!_a0254656_19834.jpg十分に水を含んだ原木です。
「秋のしいたけはこのあたりからも発芽するんですが、夏菌のしいたけは、最初はコマを打ったところから出てくるんですよ!」と将輝さん。

原木しいたけ 夏に収穫!特別な夏しいたけ(生)販売開始!!_a0254656_19101861.jpg栽培地に1本1本立てていきます。
こうしてきれいにならばられた原木から、2~3日ほどで芽が出て、1週間ほどで収穫です。

原木しいたけ 夏に収穫!特別な夏しいたけ(生)販売開始!!_a0254656_1913721.jpg良いサイズに成長しました。
大きさを見極めながら、1つ1つ収穫です。
秋から春先の『原木しいたけ』は、そのシーズンそのまま栽培地で過ごしますが、“夏菌”の『原木しいたけ』は、収穫後、20日ほど休ませて、再度「発生操作」を行い栽培します。

原木しいたけ 夏に収穫!特別な夏しいたけ(生)販売開始!!_a0254656_19151766.jpg多くの手間ひまと長い年月を要し育てられるのが『原木しいたけ』なんです。
「小春農園」さんでは、一切の農薬や化学肥料を使わずに、より自然に近い形で、清流の里の『原木しいたけ』を育てています。

原木しいたけ 夏に収穫!特別な夏しいたけ(生)販売開始!!_a0254656_19205450.jpg「夏の“生”原木しいたけば、バーベキューで食べると最高に美味しかけん!!そぎゃんブログにも書いといてよ!!」小原さんと将輝さんが、笑顔でそう話されました。

原木しいたけ 夏に収穫!特別な夏しいたけ(生)販売開始!!_a0254656_19251593.jpg今年も、「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの、清流の里の『原木しいたけ』をネット独占販売しています。
販売スタートと同時に、「待ってました!!」とばかりにご注文(ご予約)を頂戴する、リピーターさんが続出の人気商品です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店、お待ちしてます!!

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# by flcps | 2014-06-05 19:28 | しいたけ 原木しいたけ | Trackback | Comments(0)

完熟アップルマンゴー 予約受付スタート!!まもなく出荷!ネット掛けと芽カギ作業!!

FLC日記 2014年6月4日(水) くもりのち雨(強風)
「こうして大事に大事に、1玉1玉ネットをかけていくのよ!きれいに色づき、美味しくなってこのネットに落ちてくれるようにね!!」
「上野マンゴー園」園主の上野幸伸さんの奥様の秀子さんが、そう話しながら、手際よく、丁寧にマンゴーの果実にネットをかけていました。
完熟アップルマンゴー 予約受付スタート!!まもなく出荷!ネット掛けと芽カギ作業!!_a0254656_18102940.jpg
平成26年度の「上野マンゴー園」さんの『樹上完熟アップルマンゴー』の、初回発売日が決定しました!!
平成26年6月20日(金)から、全国発送スタートです!!
完熟アップルマンゴー 予約受付スタート!!まもなく出荷!ネット掛けと芽カギ作業!!_a0254656_18531522.jpg
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完熟アップルマンゴー 予約受付スタート!!まもなく出荷!ネット掛けと芽カギ作業!!_a0254656_18335588.jpgここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「上野マンゴー園」さんのマンゴーの栽培ハウスです。
熊本で最初にマンゴー栽培を始めた上野さんは、豊富な経験と匠の技で、糖度が18度以上にもなる最高級のマンゴーを育てる“匠”です。

完熟アップルマンゴー 予約受付スタート!!まもなく出荷!ネット掛けと芽カギ作業!!_a0254656_18394234.jpg「うわぁ!!このマンゴーは、大きくて、色鮮やかですね!!」と言うと、
「ホントね!その子なら、最高級の樹上完熟アップルマンゴー『煌(きらめき)』になれるかもしれないわね!」と秀子さん。

完熟アップルマンゴー 予約受付スタート!!まもなく出荷!ネット掛けと芽カギ作業!!_a0254656_1846182.jpgこちらは、昨年「FLCパートナーズストア」でネット独占販売した、「上野マンゴー園」さんの樹上完熟アップルマンゴー『煌(きらめき)』(3玉入りタイプ)です。
『煌(きらめき)』として出荷するのは、収穫したマンゴーから厳選に厳選を重ねた、わずか1割ほどの極選マンゴーです。
昨年購入と同時に、今年のご予約を頂くほどの大人気商品です!!

完熟アップルマンゴー 予約受付スタート!!まもなく出荷!ネット掛けと芽カギ作業!!_a0254656_1911815.jpg秀子さんに、ネットかけ作業の様子を見せて頂きました。
「ここまで育てるのには、たくさんの手間ひまをかけてきたでしょ、こうして1玉ずつ全て、フックをかけてひもで吊るしてきたのもその一つよね!」

完熟アップルマンゴー 予約受付スタート!!まもなく出荷!ネット掛けと芽カギ作業!!_a0254656_195246.jpgここまで大きくきれいなマンゴーを育てるには、たくさんの惜しまぬ手間ひまの手作業をしてきました。
昨年の収穫後には、有機肥料をふんだんに与え土を作り、古い枝を剪定して、その枝葉を全てきれいに処理します。
春には、元気な花芽が芽吹くように匠の技で新芽の剪定をしました。
花が咲くころには、花の枝が折れないようにすべてひもで吊るし、着果後は、そのほとんどの果実を摘果し、残された先鋭だけがこうしてネットをかけられるのです。

完熟アップルマンゴー 予約受付スタート!!まもなく出荷!ネット掛けと芽カギ作業!!_a0254656_19233842.jpg「こうして下に余裕を持たせてネットをかけるわけよね!すると、笠さんも知ってるように完熟すると、ネットにポトッって落ちて、それを収穫するの!」

完熟アップルマンゴー 予約受付スタート!!まもなく出荷!ネット掛けと芽カギ作業!!_a0254656_19251353.jpgこれは、昨年6月中旬の収穫を迎えた際の写真です。
ネットに落ちたマンゴーは、遠くからでもはっきりとわかるように煌いています!!
「上野マンゴー園」さんの最高級マンゴー『煌(きらめき)』の名前の由来の一つでもあります。

完熟アップルマンゴー 予約受付スタート!!まもなく出荷!ネット掛けと芽カギ作業!!_a0254656_19375472.jpg秀子さんは、慣れた手つきで手際よくネットかけ作業を進めていました。
「あれ?一つネットをかけるのが抜けてますよ!」と言うと、
「これ?あぁ!この子はまだかけないのよ!」と秀子さん。

完熟アップルマンゴー 予約受付スタート!!まもなく出荷!ネット掛けと芽カギ作業!!_a0254656_1940597.jpg「ほら!こっちから見るとよくわかると思うけど、まだ色が来てないでしょ?だからまだまだ完熟して落ちないので、ネットをかけるには早すぎるから、この子は飛ばしたのよ。」と笑顔でお話しいただきました。

完熟アップルマンゴー 予約受付スタート!!まもなく出荷!ネット掛けと芽カギ作業!!_a0254656_19415994.jpg秀子さんは、ネットかけ作業素子ながら、時折葉っぱに手を伸ばし握るような動作をしています。
「それは何をしているのですか?」と尋ねると、

完熟アップルマンゴー 予約受付スタート!!まもなく出荷!ネット掛けと芽カギ作業!!_a0254656_19435964.jpgよく見てみると、新しい芽のところで作業をしているようです。
「これは、新芽をかいでいるのよ!この時期、こうして元気な新芽が芽吹くんだけど・・・」

完熟アップルマンゴー 予約受付スタート!!まもなく出荷!ネット掛けと芽カギ作業!!_a0254656_19463934.jpg「今は、果実に栄養を行くようにして、美味しいマンゴーを育ててもらわないといけないから、こうして新芽は全部取っちゃうの!芽カギ作業ってとこかしらね!」

完熟アップルマンゴー 予約受付スタート!!まもなく出荷!ネット掛けと芽カギ作業!!_a0254656_19475396.jpg新芽はきれいに取り除かれました。
収穫間もない時期の果樹の力を全てマンゴーの果実に集中させるために、新しい芽をすべて取り除いていたのです。
このようなひと手間が、美味しいマンゴーを育てるのですね!!

完熟アップルマンゴー 予約受付スタート!!まもなく出荷!ネット掛けと芽カギ作業!!_a0254656_19511063.jpg熊本で最初にマンゴー栽培を始め、今年で19年になる“マンゴーの匠”上野幸伸さんです。
「今年は開花が少し遅れたけん、どうなるか心配だったけど、こうして例年通りの収穫になりそうばい!昨年に負けんマンゴーに育て上げれたと思うよ!」
上野さんは、力強くお話しいただきました。

完熟アップルマンゴー 予約受付スタート!!まもなく出荷!ネット掛けと芽カギ作業!!_a0254656_1956334.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「上野マンゴー園」さんの『樹上完熟マンゴー』をネット独占販売いたします。
写真は、収穫したマンゴーから、匠の目で選び抜かれた、わずか1割ほどの、『煌(きらめき)2kg入り』です。

完熟アップルマンゴー 予約受付スタート!!まもなく出荷!ネット掛けと芽カギ作業!!_a0254656_2014086.jpg今年は、色合いで『煌(きらめき)』にはなりきれないものの、香り、大きさ、形、糖度、味は、文句のつけようがない美味さの、ファミリータイプをご用意いただき、豊富なラインナップで販売いたします。

完熟アップルマンゴー 予約受付スタート!!まもなく出荷!ネット掛けと芽カギ作業!!_a0254656_205549.jpg「俺が色合いだけちょっと納得いかんで、『煌(きらめき)』には出来んだったけど、美味しさは絶対的な自信があるけん、かなりお得な商品になるんじゃなかかなぁ!」と、上野さんも太鼓判を押す『樹上完熟マンゴー』です。
「FLCパートナーズストア」のホームページで、詳しい情報も見れますし、もちろんご購入(ご予約)の受付もスタートしました。
下記、「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ご来店ください!
平成26年度は、6月20日(金)からの発送スタートです!!

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# by flcps | 2014-06-04 20:12 | マンゴー(アップルマンゴー) | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 花と着果 今年も匠の技で育て上げます!

FLC日記 2014年6月3日(火) 雨のちくもり時々晴れ

究極の柑橘「せとか」 花と着果 今年も匠の技で育て上げます!_a0254656_1855650.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスに伺いました。
清らかな空気と、きれいな水。
雄大な自然の中日の当たる山の斜面に連棟建てのハウスで、究極の柑橘『せとか』は育てられています。
「小春農園」専務の小原将輝さんにハウスの中を案内して頂きながら、お話をうかがいました。

究極の柑橘「せとか」 花と着果 今年も匠の技で育て上げます!_a0254656_1850318.jpg「この時期になると、『せとか』の花は咲き終わり、こうして着果していくんです。それと同時に、生理落下をしています。生理落下とは、果樹が自らを守るため、その樹の適正数まで果実を落とす現象です。」

究極の柑橘「せとか」 花と着果 今年も匠の技で育て上げます!_a0254656_1911893.jpgでも、『せとか』は頑張り屋さんなので、それ以上の果実を実らせようとします。そこを私たちが見極めて、本当の適正数になるまで、これから摘果作業をしていくんです!今はまだビー玉の大きさほどもない果実ですが、来年2月の収穫時には今年も最高のせとかを育てあげますよ!!」
究極の柑橘「せとか」 花と着果 今年も匠の技で育て上げます!_a0254656_1933819.jpg
これが、究極の柑橘『せとか』です。
なぜ、“究極の柑橘”と呼ばれているかと言うと、まさに非の打ち所が無いからなんです。

1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること

どうですか?
まさに、“究極の柑橘”と呼ぶにふさわしい果実ですよね!!

究極の柑橘「せとか」 花と着果 今年も匠の技で育て上げます!_a0254656_1965061.jpg「『せとか』は、究極の柑橘と言われるだけあって、その栽培には多くの手間ひまや技術を要します。これから、摘果と同時に、選定作業が始まります!ビシッと気合を入れてのぞまないといけません。」
小原将輝さんが、“匠”の表情へと変わりました。

究極の柑橘「せとか」 花と着果 今年も匠の技で育て上げます!_a0254656_19111710.jpg4月下旬から5月上旬にかけて、「小春農園」さんの『せとか』は、今年も元気な花を咲かせました。
爽やかな柑橘系のとても香りの良い白くてきれいな花です。

究極の柑橘「せとか」 花と着果 今年も匠の技で育て上げます!_a0254656_19135611.jpg「2月の収穫の後、有機肥料を与え樹勢を保ってきました。そこに、春の剪定で良い枝だけを残したので、こんな小さな花も咲こうとしますが、これは全く不要な花なので、この時点で摘蕾するんです。」
小原将輝さんは、そう言いながらその小さな蕾を取り除きました。

究極の柑橘「せとか」 花と着果 今年も匠の技で育て上げます!_a0254656_1919571.jpgこのころの、『せとか』の果樹は、春の剪定が終わり、随分とすっきりしていました。
春の剪定は「花芽剪定」と言われ、とても重要な作業です。
ベストな時期に、匠の技で、的確な枝の選択を繰り返しながら、選定作業は進められました。
その様子は、以前のブログで詳しくご紹介していますので、興味のある方はぜひのぞいてみて下さい!!
FLC日記 2014年4月12日(土)
究極の柑橘「せとか」 今期発送分残りわずか!!&匠の選定作業!


究極の柑橘「せとか」 花と着果 今年も匠の技で育て上げます!_a0254656_19291295.jpg5月中旬以降、花が咲き終わると、『せとか』の果樹が自らを守るための「生理落下」のスタートです。
黄色く色付いた果実がそれです。
「花芽剪定で、樹勢を保っているので、おそらくこの枝には複数の果実が実りますが、残して育て上げるのは1玉だけですね!!」

究極の柑橘「せとか」 花と着果 今年も匠の技で育て上げます!_a0254656_19331651.jpgこの時期はまだ、せとかの果樹にまかせてやさしく見守るのです。
その間、こうして雑草をあえて生やしています。
これは「草生栽培」と言って、ダニや様々な病気のもとが、仮にこのハウスに入ったとしても、そのまま草にとどまってくれる様にしているのです。

究極の柑橘「せとか」 花と着果 今年も匠の技で育て上げます!_a0254656_1945127.jpgそれらの雑草は、時期をみてこうして手作業で刈り取り、そのままそこで有機肥料とするのです。
まもなく、その草刈りの時期です。
今年も、いよいよ『せとか』の摘果と、大切な「新芽剪定」が始まるからです。

究極の柑橘「せとか」 花と着果 今年も匠の技で育て上げます!_a0254656_1949622.jpgこれは現在の様子です。
「笠さん!見ますか?これから細かい新芽の選定作業をしていく時期です。摘果作業と同時に行うんです。摘果はもちろん今年美味しい『せとか』を実らせるため!新芽剪定は来年以降も美味しい『せとか』を実らせるための大切な作業です。」

究極の柑橘「せとか」 花と着果 今年も匠の技で育て上げます!_a0254656_19524543.jpg「ちょっと近づいてみて下さい!この小さな新芽!これらを残すと、樹勢が保てなくなるんですよ!来年以降も良い花芽を芽吹かせるために、これらの新芽は徹底して見極め剪定していかないといけないんです。」

究極の柑橘「せとか」 花と着果 今年も匠の技で育て上げます!_a0254656_19561242.jpg「この辺りの新芽もそうですね!きちんと見極めながら剪定していきます。『せとか』を育て上げるうえでは、温度や水の管理や肥料と言ったことも大切ですが、「選定作業」こそが最も重要で、最も難しいことなのです。」

究極の柑橘「せとか」 花と着果 今年も匠の技で育て上げます!_a0254656_2003219.jpg「『せとか』の剪定は、まさに“技術”そのものです。まだ時期早々で、草刈りも終わってませんし、今日はみかんの剪定をしていたので、道具も全く異なるので、剪定作業はしませんけどね!」

究極の柑橘「せとか」 花と着果 今年も匠の技で育て上げます!_a0254656_2031974.jpg「将輝さんの『せとか』の剪定作業は、“匠の技”っていうとこですか?」と言うと、
「ハハハッ!そう言っていただくと嬉しいですし、照れますが、その技術がないと、絶対に美味しいせとかはできないと自負していますよ!」と自信あふれる笑顔でお答えいただきました。

究極の柑橘「せとか」 花と着果 今年も匠の技で育て上げます!_a0254656_201238100.jpgこれは、今年の2月の収穫時の写真です。
「小春農園」代表の小原正宏さんと、息子さんで専務の小原将輝さんです。
長年の経験と豊富な知識を持つ小原さんと、大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんが中心となり、本日ご紹介した究極の柑橘『せとか』など、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

究極の柑橘「せとか」 花と着果 今年も匠の技で育て上げます!_a0254656_20201674.jpg現在、好評発売中の、蔵出し完熟『デコポン』(写真)、山あいの『南高梅(青梅、完熟梅)』、清流の里の『原木しいたけ』をはじめ、8月には『甘熟いちじく』を出荷いたします。
その他には、幻の白い『長生たけのこ』、、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』、幻の柑橘『麗紅』、『ザ・みかん』なども生産していて、いずれも「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売中です。

究極の柑橘「せとか」 花と着果 今年も匠の技で育て上げます!_a0254656_20263427.jpg究極の柑橘『せとか』は、これからいよいよ摘果と新芽の選定作業がはじまり、徹底した温度と湿度管理をしながら、8月上旬には1玉1玉ひもで吊り下げて、大切に育てていきます。
もちろんこれからも、成長の様子や「小春農園」さんの“匠の技”、惜しまぬ手間ひまなど現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2014-06-03 20:35 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 碾茶(てんちゃ)の茶摘み

FLC日記 2014年6月2日(月) くもりのち雨(梅雨入り)
「この茶畑は、完全無農薬・完全無化学肥料の『有機栽培』の茶畑たいね!このお茶は、全部“碾茶(てんちゃ)”用のお茶たいね。碾茶用は、解りやすく言うと“抹茶”の原料になるってことたい。今日は、有機抹茶『雲上の白』 用のお茶の茶摘みたい!!」
ブランド茶の『菊池水源茶』生産農家の赤星武利さんがお話しいただきました。
菊池水源茶 碾茶(てんちゃ)の茶摘み_a0254656_1843770.jpg
朝日に照らされた、『菊池水源茶』は、キラキラと輝いていました。
茶摘機を操作し茶摘みをしているのは、共同経営者の川口荘一さんです。
青々としたお茶の大海原を進む姿は、実に美しく見えました。

菊池水源茶 碾茶(てんちゃ)の茶摘み_a0254656_18121275.jpgここは、熊本県菊池市菊池水源の伊牟田地区です。
伊牟田地区は、ブランド茶『菊池水源茶』発祥の地です。
この地は、九州熊本と言えども、標高500mを越える高冷地です。
朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培に適していて、山間部の土地を利用して、『菊池水源茶』を生産しています。

菊池水源茶 碾茶(てんちゃ)の茶摘み_a0254656_18152193.jpg菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流で、ここよりほど近い『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれ、澄んだ空気ときれいな水、肥沃な大地のこの地で、『菊池水源茶』は育ちます。

菊池水源茶 碾茶(てんちゃ)の茶摘み_a0254656_18255710.jpg5月31日の早朝、お茶にかけられていた“寒冷紗(黒い幕)”が外されていきます。
茶摘み作業のスタートです。
この寒冷紗は、茶摘み予定日の2週間ほど前から、お茶の葉をより濃い緑に育て上げるためにかけられていたものです。

菊池水源茶 碾茶(てんちゃ)の茶摘み_a0254656_18275761.jpgそのころは、新芽が元気に芽吹いていますが、茶摘みのころのような濃い緑色はしていません。
色の違いは一目瞭然ですね!
子の新芽に、黒い布をかぶせ最後の仕上げをするのです。

菊池水源茶 碾茶(てんちゃ)の茶摘み_a0254656_18343879.jpg寒冷紗をかける作業中の赤星武利さんに、「お茶の新芽が実に美しいですね!」と言うと、
「茶摘みの時になると、きれいな濃い緑のお茶に仕上がるばい!また、その時も取材にきなっせ!」と、満面の笑みで答えて頂きました。

菊池水源茶 碾茶(てんちゃ)の茶摘み_a0254656_1840354.jpgこの日はまさに茶摘み日和です。
澄み渡る青空と、青々としたお茶の葉がとてもすがすがしい気持ちにしてくれます。
武利さんの言葉通りの、濃い緑のお茶に仕上がっていました。

菊池水源茶 碾茶(てんちゃ)の茶摘み_a0254656_18462363.jpg全ての寒冷紗が取り外されると、いよいよ茶摘みのスタートです。
生茶のとても爽やかな、香りが漂ってきました。

菊池水源茶 碾茶(てんちゃ)の茶摘み_a0254656_18541451.jpg摘み取られた生茶は、まるで滝のように茶摘機の後ろの部分に流れ出てきていました。
お茶好きの私は、夢心地です。
茶摘機の後ろを、このままずっとついて行きたいほど、何ともたまらない良い香りなんです(笑)。

菊池水源茶 碾茶(てんちゃ)の茶摘み_a0254656_18591151.jpgでも、そんなゆう著なことは言ってられません。
茶摘みはスピードが大事です。
摘み取られた生茶は、できるだけ早く加工場に届けなければいけないのです。

菊池水源茶 碾茶(てんちゃ)の茶摘み_a0254656_1955532.jpg茶摘機から、すぐさま摘み取ったお茶を取り出し、専用の袋に入れます。
摘んだお茶を取り出し終わるのを確認すると、荘一さんはすぐに茶摘みをスタートします。

菊池水源茶 碾茶(てんちゃ)の茶摘み_a0254656_19115244.jpg生茶を入れた袋は、専用のトラックへと運ばれていきます。
生茶だけあり、見かけよりもずいぶん、ずっしりと重いので、かなりの重労働です。

菊池水源茶 碾茶(てんちゃ)の茶摘み_a0254656_1912546.jpgこの専用のトラックは、お茶の新鮮さを保つため、ファンが取り付けられていて、お茶工場に下ろすまで、常に新鮮な空気を下から送り込んでいます。

菊池水源茶 碾茶(てんちゃ)の茶摘み_a0254656_1916076.jpg茶畑の両サイドでその作業が繰り返されています。
それにしても、みなさん全く無駄のない、かなり効率良い動きで作業を進めています。
私は、お茶の入った袋をトラックまで運ぶ作業を少しだけお手伝いさせて頂きました。

菊池水源茶 碾茶(てんちゃ)の茶摘み_a0254656_19223147.jpgこの日の茶摘みは、同じ列を2度摘んでいるようでした。
まずは、浅めに1度摘みながら進み、その後に仕上げに深く摘んでいくのです。

菊池水源茶 碾茶(てんちゃ)の茶摘み_a0254656_1927072.jpgこの写真の、1番手前が浅く摘んだ列で、手前から2番目が仕上げの茶摘みまで終わった列です。
まだ一度も摘んでいない、3列目との違いがはっきりと分かりますよね!

菊池水源茶 碾茶(てんちゃ)の茶摘み_a0254656_19403914.jpgさぁ、いよいよこの茶畑の茶摘みも終わりに近づきました。
最後の1列を川口荘一さんが運転する茶摘機が進んでいます。
この列で摘んだお茶をトラックに積み終わると、すぐさま生茶は工場に運ばれていきます。

菊池水源茶 碾茶(てんちゃ)の茶摘み_a0254656_19434221.jpgしっかりとシートをかけ、すぐに出発です。
福岡県八女郡黒木町のお茶の工場に運ばれるのです。
トラックの出発を見送り、川口荘一さんにお話をうかがいました。

菊池水源茶 碾茶(てんちゃ)の茶摘み_a0254656_19472266.jpg「この碾茶は、専用の工場でないと「有機栽培の抹茶」にできんとたい。俺たちは有機栽培でお茶を育て収穫まで!ここから先は、お任せするとたいね!そこが、以前笠さんが取材に来たうちの工場で加工する煎茶との違いたいね!いずれにしても、今年も自信持ってお勧めできる良いお茶ができたと思うよ!」
荘一さんたちのお茶工場の様子を取材したブログです。
興味のある方はぜひご覧ください!!
菊池水源茶 生茶から荒茶へ(製茶工場)

菊池水源茶 碾茶(てんちゃ)の茶摘み_a0254656_1959415.jpgこの日に茶摘みをした碾茶用の生茶は、幻の一品、菊池水源有機抹茶『雲上の白』へと加工されるのです。
有機栽培(無農薬、無化学肥料)で大切に育てられた生茶から作られた抹茶です。

菊池水源茶 碾茶(てんちゃ)の茶摘み_a0254656_2033372.jpg「FLCパートナーズストア」では、幻の一品、菊池水源有機抹茶『雲上の白』、人気ナンバーワンの菊池水源茶『玉緑茶』を含めた、4種類の『菊池水源茶』を販売中です。
平成26年の新茶は、間もなく販売スタートです。
お得な3本セットや選べる3本セットもございますのでぜひ下記ホームページもご覧下さい。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2014-06-02 20:05 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

肥後グリーン 出荷のサインが出ました!まもなく今季初出荷です!!

FLC日記 2014年6月1日(日) 晴れ
「肥後グリーンの収穫時期は、肥後グリーン自体が教えてくれるんです!果実を実らせたすぐ上の葉っぱが、こうして変色してくると、収穫の合図です!順調にそのサインが出たので、予定通り、今期の初出荷は6月6日(金)でいけそうですね!!」

肥後グリーン 出荷のサインが出ました!まもなく今季初出荷です!!_a0254656_1825216.jpg「岡山農園」の岡山祐大さんが、間もなく収穫を迎える熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』を手に、嬉しそうにそうお話しいただきました。
ここは、熊本県山鹿市鹿央町にある、「岡山農園」さんの『肥後グリーン』の栽培ハウスです。
肥後グリーン 出荷のサインが出ました!まもなく今季初出荷です!!_a0254656_182941.jpg
『肥後グリーン』→6月6日(金)~発送スタート
『大玉肥後グリーン』→6月20日(金)~発送スタート

平成26年度の「岡山農園」さんの『肥後グリーン』は「FLCパートナーズストア」で、完全予約販売にて、ネット独占販売中です!!
http://shop.flcps.jp/「岡山農園」さんの『肥後グリーン』

肥後グリーン 出荷のサインが出ました!まもなく今季初出荷です!!_a0254656_18322271.jpg熊本限定栽培品種のマスクメロン『肥後グリーン』は、糖度17度を超える甘さを、シャキシャキの食感で味わえる新感覚のマスクメロンです。
もちろん、さらに追熟させると、マスクメロンならではの、トロトロの食感で味わうこともできます。
さらに、この翡翠(ひすい)色の鮮やかな果肉も人気の秘密!
毎年楽しみにして頂くリピーターのお客様が多数いる大人気商品です。

肥後グリーン 出荷のサインが出ました!まもなく今季初出荷です!!_a0254656_18403469.jpg「笠さん!ほら見て下さい!!細かくネットが入っているでしょ?これなんかは最高に美味いと思いますよ!」と岡山さん。
「収穫サインを見せて頂いて良いですか?」と言うと、

肥後グリーン 出荷のサインが出ました!まもなく今季初出荷です!!_a0254656_18433070.jpg「これが収穫サインです。果実のすぐ上の葉っぱが、収穫前になるとこうして変色してきます。これは、マグネシウムが欠乏して起こる現象で、順調に果実が実っているという証拠なんです。」と岡山さん。

肥後グリーン 出荷のサインが出ました!まもなく今季初出荷です!!_a0254656_18461954.jpg「岡山農園」さんでは、6月初旬に出荷する『肥後グリーン』のハウスを、こうして“地這え”で栽培します。
3月上旬に定植をして、まだまだ気温が低いので、地熱を利用するために、最初の出荷のハウスだけは、あえて“地這え”で栽培するのです。
詳しく知りたい方は、以前のブログでご紹介していますので、ぜひご覧ください!
「FLC日記 2014年2月2日」
肥後グリーン ハイブリッド栽培と果実を実らせる場所のお話し


肥後グリーン 出荷のサインが出ました!まもなく今季初出荷です!!_a0254656_1857050.jpg「これなんかホント『肥後グリーン』のネットの密度がすごいですね!」と言うと、
「ありがとうございます。1株からたった1玉の至高の『肥後グリーン』を育てるために、たくさんの手間ひまをかけてきましたからね・・・。」

肥後グリーン 出荷のサインが出ました!まもなく今季初出荷です!!_a0254656_18593719.jpg「こうしてみると、なんだか枝も葉っぱも伸びきって、無法地帯のように見えるかもしれませんが、実はきちんと管理してるんですよ(笑)!!1本1本の苗と、その果実の様子を見ながら、”遊びつる”で最後の調整中なんです。」

肥後グリーン 出荷のサインが出ました!まもなく今季初出荷です!!_a0254656_195451.jpg「このハウスだと説明しにくいので、“遊びつる”に関しては、6月20日ごろ出荷を迎えるハウスに移動して、詳しくご説明しますね!」とのこと。
その様子は、また後日このブログでご紹介いたします。

肥後グリーン 出荷のサインが出ました!まもなく今季初出荷です!!_a0254656_1984521.jpg「この時期特有の“地這え”栽培でも、果実は1玉1玉こうして吊るしながら育てます。そうすることで、果実にキズが入ったりするのを防ぐためなんですが、今年はあえて、半分は吊るさずに、フルーツパット(座布団のようなもの)で、育てたんです。笠さんと約束した、6月上旬の出荷を楽しみにしていてくれるお客様も多く、特に、父の日ギフトは、絶対に時期をずらせないでしょ?だから、天候の不順で良い『肥後グリーン』ができないといけないので、半分は吊らなかったんです。」

肥後グリーン 出荷のサインが出ました!まもなく今季初出荷です!!_a0254656_19131123.jpgこちらが吊るさずにフルーツパットで育てている『肥後グリーン』です。
順調に収穫サインも出ているし、密度の濃いマスクも入っていて順調のようです。
「結果的には、いずれもかなり順調ですが、天候や気温などは、予想がつかない部分も多いので、やはり2パターンしていてよかったと思います。」と岡山さん。

肥後グリーン 出荷のサインが出ました!まもなく今季初出荷です!!_a0254656_19192948.jpg毎年楽しみにしてくれているお客様へ、「美味しい肥後グリーンを食べて頂きたい!」との強い想いが、あえて2パターンの栽培方法をしてきたのですね!!
“本物”と呼べる食材を、初回発送時から提供する、“匠”ならではのこだわりです。

肥後グリーン 出荷のサインが出ました!まもなく今季初出荷です!!_a0254656_19232024.jpg「岡山農園」さんでは、お父様(忠和さん)、お母様(文代さん)の豊富な経験と、兄の岡山和功さん、弟の祐大さんの4人の惜しまぬ手間ひまと向上心で、至高のメロンやスイカ野菜を育てています。
本日ご紹介した高級マスクメロン『肥後グリーン』の他に、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』、大玉スイカ『祭ばやし』や、『熊本産有機栽培チンゲン菜』、マスクメロン『アールスメロン』などを育てる匠の農家さんです。

肥後グリーン 出荷のサインが出ました!まもなく今季初出荷です!!_a0254656_19265685.jpgいずれも、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
とりわけ、写真の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』は、この時期の大人気商品で、現在、約3週間待ちとなっております。
※黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の父の日にお届けする分は完売しました!!

肥後グリーン 出荷のサインが出ました!まもなく今季初出荷です!!_a0254656_19314949.jpg『肥後グリーン』の、父の日ギフト用の出荷分も残りわずかとなってきました。
収穫した中から、さらに選び抜いた“極選”の肥後グリーンだけを、「FLCパートナーズストア」のお客様にご提供いただいています。
ですから、全て、完全予約制の数量限定での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店、お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2014-06-01 19:39 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)