
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『原木しいたけ』栽培場付近です。
このあたりには、いたるところに湧水があり、清らかな水でなければ育たない「わさび」が、こうして自然発生しています。
『原木しいたけ』とは、主にクヌギやナラの木を原木として、しいたけ菌を打ち込み育った、最も自然に近い方法で育てられたしいたけです。
原木の“生”しいたけとなれば、現在はほとんど流通していません。
「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんが生産する、大変希少な『原木“生”しいたけ』をネット独占販売しています。
ここは、「小春農園」さんの夏限定の『原木しいたけ』の栽培場です。
それでは、『原木しいたけ』を育てる工程を簡単にご説明します。
その後、仮伏せ、本伏せをし、原木は1年以上もこの地でゆっくりと時を過ごします。
「シバ」と呼ばれる、雨風や直射日光を避けるための竹の枝を取り除き、原木1本1本を出していきます。
「小原さん!これはかなりハードな作業ですね!!」と言うと、
「ほら、笠さんも見てみなっせ!しいたけ菌がびっしりと伸びて、原木の端のところが白くなっとるでしょ?この菌が、振動を与えることによって切れて、「いよいよ発芽させにゃん!」てしいたけ菌が思うとたい!」
振動を与えられた原木を今度は水につけます。2つ目の発生操作の浸水操作です。
「秋からのしいたけは、振動を与えることは同じですが、散水で水を与えれば十分なんです。でも、夏菌のしいたけは、しっかりと水に浸してあげなければいけません。4~5時間ほど漬けるんです。」将輝さんが、説明いただきました。
十分に水を含んだ原木です。
栽培地に1本1本立てていきます。
良いサイズに成長しました。
多くの手間ひまと長い年月を要し育てられるのが『原木しいたけ』なんです。
「夏の“生”原木しいたけば、バーベキューで食べると最高に美味しかけん!!そぎゃんブログにも書いといてよ!!」小原さんと将輝さんが、笑顔でそう話されました。
今年も、「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの、清流の里の『原木しいたけ』をネット独占販売しています。

ここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「上野マンゴー園」さんのマンゴーの栽培ハウスです。
「うわぁ!!このマンゴーは、大きくて、色鮮やかですね!!」と言うと、
こちらは、昨年「FLCパートナーズストア」でネット独占販売した、「上野マンゴー園」さんの樹上完熟アップルマンゴー『煌(きらめき)』(3玉入りタイプ)です。
秀子さんに、ネットかけ作業の様子を見せて頂きました。
ここまで大きくきれいなマンゴーを育てるには、たくさんの惜しまぬ手間ひまの手作業をしてきました。
「こうして下に余裕を持たせてネットをかけるわけよね!すると、笠さんも知ってるように完熟すると、ネットにポトッって落ちて、それを収穫するの!」
これは、昨年6月中旬の収穫を迎えた際の写真です。
秀子さんは、慣れた手つきで手際よくネットかけ作業を進めていました。
「ほら!こっちから見るとよくわかると思うけど、まだ色が来てないでしょ?だからまだまだ完熟して落ちないので、ネットをかけるには早すぎるから、この子は飛ばしたのよ。」と笑顔でお話しいただきました。
秀子さんは、ネットかけ作業素子ながら、時折葉っぱに手を伸ばし握るような動作をしています。
よく見てみると、新しい芽のところで作業をしているようです。
「今は、果実に栄養を行くようにして、美味しいマンゴーを育ててもらわないといけないから、こうして新芽は全部取っちゃうの!芽カギ作業ってとこかしらね!」
新芽はきれいに取り除かれました。
熊本で最初にマンゴー栽培を始め、今年で19年になる“マンゴーの匠”上野幸伸さんです。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「上野マンゴー園」さんの『樹上完熟マンゴー』をネット独占販売いたします。
今年は、色合いで『煌(きらめき)』にはなりきれないものの、香り、大きさ、形、糖度、味は、文句のつけようがない美味さの、ファミリータイプをご用意いただき、豊富なラインナップで販売いたします。
「俺が色合いだけちょっと納得いかんで、『煌(きらめき)』には出来んだったけど、美味しさは絶対的な自信があるけん、かなりお得な商品になるんじゃなかかなぁ!」と、上野さんも太鼓判を押す『樹上完熟マンゴー』です。
熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスに伺いました。
「この時期になると、『せとか』の花は咲き終わり、こうして着果していくんです。それと同時に、生理落下をしています。生理落下とは、果樹が自らを守るため、その樹の適正数まで果実を落とす現象です。」
でも、『せとか』は頑張り屋さんなので、それ以上の果実を実らせようとします。そこを私たちが見極めて、本当の適正数になるまで、これから摘果作業をしていくんです!今はまだビー玉の大きさほどもない果実ですが、来年2月の収穫時には今年も最高のせとかを育てあげますよ!!」
「『せとか』は、究極の柑橘と言われるだけあって、その栽培には多くの手間ひまや技術を要します。これから、摘果と同時に、選定作業が始まります!ビシッと気合を入れてのぞまないといけません。」
4月下旬から5月上旬にかけて、「小春農園」さんの『せとか』は、今年も元気な花を咲かせました。
「2月の収穫の後、有機肥料を与え樹勢を保ってきました。そこに、春の剪定で良い枝だけを残したので、こんな小さな花も咲こうとしますが、これは全く不要な花なので、この時点で摘蕾するんです。」
このころの、『せとか』の果樹は、春の剪定が終わり、随分とすっきりしていました。
5月中旬以降、花が咲き終わると、『せとか』の果樹が自らを守るための「生理落下」のスタートです。
この時期はまだ、せとかの果樹にまかせてやさしく見守るのです。
それらの雑草は、時期をみてこうして手作業で刈り取り、そのままそこで有機肥料とするのです。
これは現在の様子です。
「ちょっと近づいてみて下さい!この小さな新芽!これらを残すと、樹勢が保てなくなるんですよ!来年以降も良い花芽を芽吹かせるために、これらの新芽は徹底して見極め剪定していかないといけないんです。」
「この辺りの新芽もそうですね!きちんと見極めながら剪定していきます。『せとか』を育て上げるうえでは、温度や水の管理や肥料と言ったことも大切ですが、「選定作業」こそが最も重要で、最も難しいことなのです。」
「『せとか』の剪定は、まさに“技術”そのものです。まだ時期早々で、草刈りも終わってませんし、今日はみかんの剪定をしていたので、道具も全く異なるので、剪定作業はしませんけどね!」
「将輝さんの『せとか』の剪定作業は、“匠の技”っていうとこですか?」と言うと、
これは、今年の2月の収穫時の写真です。
現在、好評発売中の、蔵出し完熟『デコポン』(写真)、山あいの『南高梅(青梅、完熟梅)』、清流の里の『原木しいたけ』をはじめ、8月には『甘熟いちじく』を出荷いたします。
究極の柑橘『せとか』は、これからいよいよ摘果と新芽の選定作業がはじまり、徹底した温度と湿度管理をしながら、8月上旬には1玉1玉ひもで吊り下げて、大切に育てていきます。
ここは、熊本県菊池市菊池水源の伊牟田地区です。
菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
5月31日の早朝、お茶にかけられていた“寒冷紗(黒い幕)”が外されていきます。
そのころは、新芽が元気に芽吹いていますが、茶摘みのころのような濃い緑色はしていません。
寒冷紗をかける作業中の赤星武利さんに、「お茶の新芽が実に美しいですね!」と言うと、
この日はまさに茶摘み日和です。
全ての寒冷紗が取り外されると、いよいよ茶摘みのスタートです。
摘み取られた生茶は、まるで滝のように茶摘機の後ろの部分に流れ出てきていました。
でも、そんなゆう著なことは言ってられません。
茶摘機から、すぐさま摘み取ったお茶を取り出し、専用の袋に入れます。
生茶を入れた袋は、専用のトラックへと運ばれていきます。
この専用のトラックは、お茶の新鮮さを保つため、ファンが取り付けられていて、お茶工場に下ろすまで、常に新鮮な空気を下から送り込んでいます。
茶畑の両サイドでその作業が繰り返されています。
この日の茶摘みは、同じ列を2度摘んでいるようでした。
この写真の、1番手前が浅く摘んだ列で、手前から2番目が仕上げの茶摘みまで終わった列です。
さぁ、いよいよこの茶畑の茶摘みも終わりに近づきました。
しっかりとシートをかけ、すぐに出発です。
「この碾茶は、専用の工場でないと「有機栽培の抹茶」にできんとたい。俺たちは有機栽培でお茶を育て収穫まで!ここから先は、お任せするとたいね!そこが、以前笠さんが取材に来たうちの工場で加工する煎茶との違いたいね!いずれにしても、今年も自信持ってお勧めできる良いお茶ができたと思うよ!」
この日に茶摘みをした碾茶用の生茶は、幻の一品、菊池水源有機抹茶『雲上の白』へと加工されるのです。
「FLCパートナーズストア」では、幻の一品、菊池水源有機抹茶『雲上の白』、人気ナンバーワンの菊池水源茶『玉緑茶』を含めた、4種類の『菊池水源茶』を販売中です。
「岡山農園」の岡山祐大さんが、間もなく収穫を迎える熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』を手に、嬉しそうにそうお話しいただきました。
熊本限定栽培品種のマスクメロン『肥後グリーン』は、糖度17度を超える甘さを、シャキシャキの食感で味わえる新感覚のマスクメロンです。
「笠さん!ほら見て下さい!!細かくネットが入っているでしょ?これなんかは最高に美味いと思いますよ!」と岡山さん。
「これが収穫サインです。果実のすぐ上の葉っぱが、収穫前になるとこうして変色してきます。これは、マグネシウムが欠乏して起こる現象で、順調に果実が実っているという証拠なんです。」と岡山さん。
「岡山農園」さんでは、6月初旬に出荷する『肥後グリーン』のハウスを、こうして“地這え”で栽培します。
「これなんかホント『肥後グリーン』のネットの密度がすごいですね!」と言うと、
「こうしてみると、なんだか枝も葉っぱも伸びきって、無法地帯のように見えるかもしれませんが、実はきちんと管理してるんですよ(笑)!!1本1本の苗と、その果実の様子を見ながら、”遊びつる”で最後の調整中なんです。」
「このハウスだと説明しにくいので、“遊びつる”に関しては、6月20日ごろ出荷を迎えるハウスに移動して、詳しくご説明しますね!」とのこと。
「この時期特有の“地這え”栽培でも、果実は1玉1玉こうして吊るしながら育てます。そうすることで、果実にキズが入ったりするのを防ぐためなんですが、今年はあえて、半分は吊るさずに、フルーツパット(座布団のようなもの)で、育てたんです。笠さんと約束した、6月上旬の出荷を楽しみにしていてくれるお客様も多く、特に、父の日ギフトは、絶対に時期をずらせないでしょ?だから、天候の不順で良い『肥後グリーン』ができないといけないので、半分は吊らなかったんです。」
こちらが吊るさずにフルーツパットで育てている『肥後グリーン』です。
毎年楽しみにしてくれているお客様へ、「美味しい肥後グリーンを食べて頂きたい!」との強い想いが、あえて2パターンの栽培方法をしてきたのですね!!
「岡山農園」さんでは、お父様(忠和さん)、お母様(文代さん)の豊富な経験と、兄の岡山和功さん、弟の祐大さんの4人の惜しまぬ手間ひまと向上心で、至高のメロンやスイカ野菜を育てています。
いずれも、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
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