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熊本梨 岩永農園 梨のサラブレッド「あきづき」新登場!&ジャンボ梨「新高」まもなく初出荷!!

FLC日記 2014年9月11日(金) くもり
秋の味覚「梨」が、最旬を迎えています。
その中でも、2001年に品種登録されたばかりの、“梨のサラブレッド”こと『あきづき』を、新発売いたしました!!
熊本梨 岩永農園 梨のサラブレッド「あきづき」新登場!&ジャンボ梨「新高」まもなく初出荷!!_a0254656_1742753.jpg
「岩永農園」さんが育て上げた、『あきづき』から、厳選された『プレミアムあきづき(化粧箱入り)』です!!
「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!!

熊本梨 岩永農園 梨のサラブレッド「あきづき」新登場!&ジャンボ梨「新高」まもなく初出荷!!_a0254656_17131066.jpgここは、熊本県菊池市市野瀬の、匠の梨農家さん、「岩永農園」さんの梨園です。
「岩永農園」さんでは、こだわりの無袋栽培で、樹上完熟梨を育てています。
「岩永農園」さんでは、「幸水」、「秋麗」、「豊水」、「秋月」、ジャンボ梨「新高」、「新興」と、5種類の梨を育てていますが、その中で、「幸水」、「豊水」、ジャンボ梨「新高」を、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

熊本梨 岩永農園 梨のサラブレッド「あきづき」新登場!&ジャンボ梨「新高」まもなく初出荷!!_a0254656_17224866.jpg実は、「あきづき」は、他の梨より栽培本数が少ないうえ、毎年、楽しみにしてご予約いただくお客様があるとのことで、あまりにもたくさん注文されると、今までのお客様に迷惑をかけてしまうので・・・
と言って、昨年も、今シーズンになってからも断り続けていたのです。

熊本梨 岩永農園 梨のサラブレッド「あきづき」新登場!&ジャンボ梨「新高」まもなく初出荷!!_a0254656_17234824.jpgしかし、どうしても販売させてほしいとお何度も何度も願いし、数量限定・期間限定の条件付きで、この度、やっと販売のお許しを頂きました。
満を持して、悲願の『あきづき』の販売なんです!!
それでは、“梨のサラブレッド”と呼ばれる『あきづき』について、ご説明することといたしましょう!!

熊本梨 岩永農園 梨のサラブレッド「あきづき」新登場!&ジャンボ梨「新高」まもなく初出荷!!_a0254656_17301257.jpg現在、好評発売中の『豊水』と、ジャンボ梨『新高』を掛け合わせ、さらに、大好評のうちに完売した『幸水』を交配させ、3つの梨の良いとこどりをしたからこそ、“梨のサラブレッド”なんです。

熊本梨 岩永農園 梨のサラブレッド「あきづき」新登場!&ジャンボ梨「新高」まもなく初出荷!!_a0254656_17314325.jpg『豊水』の大きさを引き継ぎ、1玉約500gと満足する大きさで、ジャンボ梨『新高』のような日持ちの良さが好評で、さらに『幸水』の持つ強い甘味と、本当に良いとこどりした梨なのです。

熊本梨 岩永農園 梨のサラブレッド「あきづき」新登場!&ジャンボ梨「新高」まもなく初出荷!!_a0254656_1737759.jpg「岩永農園」代表の岩永敏行さんです。
「『あきづき(秋月)』はね、この秋の季節になって収穫するとたい。そしてまん丸のお月さんみたいに形の良かとたい。だけん、『秋月』って名づけられたとばい。酸味の少なか分、しっかり甘味ば感じてもらえると思うばい。」

熊本梨 岩永農園 梨のサラブレッド「あきづき」新登場!&ジャンボ梨「新高」まもなく初出荷!!_a0254656_174447.jpg旬の期間がとても短く、絶対に自信のある「あきづき」しか出したくないからと、数量限定・期間限定での販売となっております。
ですからご注文(ご予約)は、とにかくお急ぎください!!

<出荷予定日>
平成26年9月16日(火)→9月14日(日)17時締め切り
平成26年9月19日(金)→9月17日(水)17時締め切り
※いずれも、30箱だけの限定商品です!!

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓
『プレミアムあきづき(化粧箱入り)』


そして!
熊本名産、ジャンボ梨『新高』の平成26年度の初回出荷日が決定しました!!
9月19日(金)初出荷!!
熊本梨 岩永農園 梨のサラブレッド「あきづき」新登場!&ジャンボ梨「新高」まもなく初出荷!!_a0254656_17572469.jpg

熊本梨 岩永農園 梨のサラブレッド「あきづき」新登場!&ジャンボ梨「新高」まもなく初出荷!!_a0254656_1824345.jpg「岩永農園」さんでは、ジャンボ梨『新高』を、こだわりの“無袋”栽培で育てています。
“無袋”栽培とは、果実に袋をかぶせずにそのまま収穫時期まで育てて出荷する栽培方法です。
右側は、『新高』よりもさらに収穫時期の遅い、『新興』です。
こちらは、袋をかけて育てます。

熊本梨 岩永農園 梨のサラブレッド「あきづき」新登場!&ジャンボ梨「新高」まもなく初出荷!!_a0254656_1872271.jpgこれは、3月下旬から4月上旬にかけて咲く、梨の花です。
梨は、1品種だけ栽培しても上手く受精しません。
数種類の梨を栽培することにより、受精し着果するのです。

熊本梨 岩永農園 梨のサラブレッド「あきづき」新登場!&ジャンボ梨「新高」まもなく初出荷!!_a0254656_18192461.jpg梨の花の面白いところは、収穫する順番と開花の順番が全く逆になるところです。
収穫は、「幸水」→「秋麗」→「豊水」→「秋月」→ジャンボ梨「新高」→「新興」と行いますが、開花するのは「新興」から始まり、最後が「幸水」と、まるっきり反対なんです。
つまり、最後の「新興」、その前のジャンボ梨『新高』は、かなりの栽培期間を要します。

熊本梨 岩永農園 梨のサラブレッド「あきづき」新登場!&ジャンボ梨「新高」まもなく初出荷!!_a0254656_18263469.jpg『新高』でも、6か月以上もあるんですよ!!
その間“無袋栽培”で育てるには、様々なリスクが伴います。
その一つは、害虫です!
「岩永農園」さんでは、害虫対策として「夜蛾灯」と言って、虫が嫌がる黄色い明りを梨園全体に点し対策します。

熊本梨 岩永農園 梨のサラブレッド「あきづき」新登場!&ジャンボ梨「新高」まもなく初出荷!!_a0254656_18291659.jpgさらに、“割れ”と言って、『新高』のお尻の部分にひび割れが入ることもあるのです。
袋をかけて育てると、”害虫”や”割れ”のリスクも軽減されるのですが、「岩永農園」さんでは、“無袋栽培”にこだわりぬいています。

熊本梨 岩永農園 梨のサラブレッド「あきづき」新登場!&ジャンボ梨「新高」まもなく初出荷!!_a0254656_18322664.jpgではなぜそこまで、“無袋栽培”にこだわるのか?
その理由は、ただ一つ!
美味しい梨を育てるためです。
袋をかけずに育てると、梨の糖度が高くなるのです!!

熊本梨 岩永農園 梨のサラブレッド「あきづき」新登場!&ジャンボ梨「新高」まもなく初出荷!!_a0254656_18342941.jpg岩永さんは、以前こんなお話をされました。
「俺が、“無袋”栽培にこだわるのは、糖度をしっかりとあげるためたい!さらに“樹上完熟”にこだわって、食味を出しようるとたいね!毎年毎年のお客さんが、やっぱり俺のこだわりの味を知っとらして、その味ば求めて来らすでしょうが・・・。だけん、一切の妥協ができんとたい!!」

熊本梨 岩永農園 梨のサラブレッド「あきづき」新登場!&ジャンボ梨「新高」まもなく初出荷!!_a0254656_18371889.jpg糖度を上げるための“無袋栽培”、そして食味にこだわった“樹上完熟の朝採り出荷”。
いずれも、梨の匠がとことんこだわりぬいて育て上げ収穫された『新高』から、さらに選び抜かれた“極選”の『新高』を、「FLCパートナーズストア」にご提供いただいています。

熊本梨 岩永農園 梨のサラブレッド「あきづき」新登場!&ジャンボ梨「新高」まもなく初出荷!!_a0254656_18415926.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年もこだわりの匠が育て上げた、「樹上完熟梨『新高』」をネット独占販売いたします。
“最旬”にこだわり、今年は、9月19日(金)が初回発送予定です。
大変お得な8個入りと、化粧箱に入ったの6個入りの2種類をご用意しております。
いずれも、収穫した中で、選びに選び抜いた“極選”の「新高」です。
下記ホームページにてご注文(ご予約)を受付ています。
すでに、昨年ご購入頂いたお客様より、たくさんのご予約を頂戴し、初回発送分は残りわずかです!!
「FLCパートナーズストア」用にと、「岩永農園」さんに特別にお選びいただく、梨のサラブレッド『あきづき』及びジャンボ梨『新高』は、お早めにお申し込み下さい。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2014-09-12 18:50 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

ザ・みかん 給水と果実の関係(その2:一気に3分の1に落とす匠の摘果)

FLC日記 2014年9月11日(木) 晴れ
「この時期に、みかんの果実を一気に3分の1くらいに摘果するとたいね!ばってんね!その作業は、果樹の端から順番にしていくとじゃなかとたい。大事なことは、その果樹の樹勢を見極めて、ベストなタイミングで摘果すること!それができんだったら、美味かみかんは育たんとたい!」
「小春農園」代表の小原正宏さんが、そう言いながら、手際よくみかんの摘果作業を始めました。
ザ・みかん 給水と果実の関係(その2:一気に3分の1に落とす匠の摘果)_a0254656_1712543.jpg

ザ・みかん 給水と果実の関係(その2:一気に3分の1に落とす匠の摘果)_a0254656_17145899.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんのみかん畑です。
大自然の中、陽のあたる山の斜面を利用して、「小春農園」さんの『ザ・みかん』は育てられています。
中央に見えるハウスは、同じく「小春農園」さんの、柑橘王こと『デコポン』と究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、様々な“本物”と呼べる農作物を育てる匠の農家さんです。

ザ・みかん 給水と果実の関係(その2:一気に3分の1に落とす匠の摘果)_a0254656_17243787.jpg小原さんがお話しいただきました。
「笠さん!覚えてる?甘いみかんを育てるためには、乾燥に強いみかんの果樹の特性を活かして、極力水を与えないように、地面をマルチビニールシートで覆うって言う方法もあるとたい。ばってん、うちでは、ご覧の通りそんなことはせずに、水は与え放題たい(笑)!」

ザ・みかん 給水と果実の関係(その2:一気に3分の1に落とす匠の摘果)_a0254656_1731353.jpg「それじゃ、水ば十分与えながら、どぎゃんしてみかんを甘くするか?それこそが、仕上げの作業で、最も重要なこの“摘果作業”たいね!!」
小原さんは、みかんの果実1つ1つをチェックしながら、次々に摘果作業を進めていました。

ザ・みかん 給水と果実の関係(その2:一気に3分の1に落とす匠の摘果)_a0254656_1734422.jpg「小春農園」さんの栽培方法をわかりやすく説明しましょう。
この時期まで、ご覧の通り、たくさん果実がありますよね。
たくさん実っているのではなく、たくさん実らせているのです。

ザ・みかん 給水と果実の関係(その2:一気に3分の1に落とす匠の摘果)_a0254656_17465832.jpg「小春農園」さんでは、みかんの果樹に水を与えず“水が無い!”と言うストレスで甘く育てるのではなく、果実がたくさん実り育てるためには“水が足りない!”と言う、みかんの果樹の欲求で甘く育てます。

ザ・みかん 給水と果実の関係(その2:一気に3分の1に落とす匠の摘果)_a0254656_17503288.jpg「うちでは、たっぷりと水や有機肥料を与えて、元気な果樹を育てるとたいね。その上で、たくさん着果させてこの時期まで摘果をせずにおいて、みかんの果樹がより根を伸ばして頑張るとたい。“水が足りない!”と頑張った果樹が元気に育ち、一気に摘果することで、残ったみかんが甘く大きく育つってことになるとたいね。ほら!だけんどの果樹も葉っぱが大きくて青々と元気でしょ?」

ザ・みかん 給水と果実の関係(その2:一気に3分の1に落とす匠の摘果)_a0254656_1844121.jpg「笠さん!みかんが美味しく育っている証拠をお見せしましょうか?」
小原さんの息子さんで、「小春農園」専務の小原将輝さんが声をかけて頂きました。
「ほら、こうしてたくさん着果してるみかんは、皮が薄いんですよ!」

ザ・みかん 給水と果実の関係(その2:一気に3分の1に落とす匠の摘果)_a0254656_18102917.jpg「密集して育ったみかんは、“水が足りない!”と言う思いから、皮が薄くなり、しっかりみかんの味を凝縮して閉じ込めてるんです。まだこんなに青いですが、1つ食べてみませんか?」
なんだか、ちょっと不敵な笑みで私に1つのみかんを勧めてくれました。
「ではさっそく!」

ザ・みかん 給水と果実の関係(その2:一気に3分の1に落とす匠の摘果)_a0254656_1817113.jpgそう言いながら、いただいたみかんを剥いてみると、確かにむちゃくちゃ皮が薄いんです。
1房食べてみました!
ん?確かにみかんの味がギュッと詰まっています。
でも、まだまだすっぱいです!!

ザ・みかん 給水と果実の関係(その2:一気に3分の1に落とす匠の摘果)_a0254656_18214579.jpg「将輝さん!確かにみかんの味は凝縮されていますが、私は「小春農園」さんが育て上げた“本物”の味を知ってるので、これじゃないです!!」と言うと、
「ハハハッ!そうですよね!でも、この時期の味も知っておいた方がいいかと思って(笑)」と将輝さん。

ザ・みかん 給水と果実の関係(その2:一気に3分の1に落とす匠の摘果)_a0254656_18245389.jpg「もし、こうして1つだけポツンと実っているみかんだったら、もっとすっぱかったですよ!さっきのとは異なり、皮がゴツゴツしてるでしょ?こうなると、のびのび育ちすぎて、美味しくないんですよ。さらに、このように皮が厚い方が、日焼けにも弱いんですよ。」
昨年の摘果作業の時の、小原さんとのやり取りを思い出しました。

ザ・みかん 給水と果実の関係(その2:一気に3分の1に落とす匠の摘果)_a0254656_18321149.jpg小原さんに「どれでも良いから美味しそうと思うのを選んでみて?」と言われ、私が選んだのがこのみかんです。
他のより大きく、1つだけ実っていたので、水も栄養も十分に来ていると思い自信たっぷりに選びました。

ザ・みかん 給水と果実の関係(その2:一気に3分の1に落とす匠の摘果)_a0254656_18345534.jpg小原さんが選んだみかんとそれぞれを切ってみてその差に驚きました。
私が選んだ左のみかんは、色は薄く、皮が厚いんです。
小原さんが選んだ右のみかんは、まず香りがよく、しっかり色も着いてきていて、皮はむちゃくちゃ薄いんです。
当然、同じ果樹のみかんですが、甘さもみかんの味も全く異なっていました。

ザ・みかん 給水と果実の関係(その2:一気に3分の1に落とす匠の摘果)_a0254656_1847418.jpg「笠さん!足元ば見てごらん!」小原さんにそう言われ、見てみると数えきれないほどのみかんが摘果されていました。
「この半分以上摘果したみかんたちのおかげで、残したみかんは美味しく育つとたい!」

ザ・みかん 給水と果実の関係(その2:一気に3分の1に落とす匠の摘果)_a0254656_18521275.jpg「ほら!これなんかは、皮も薄くてきっとおいしいみかんになるばってん、こぎゃんしてキズのあるでしょ?それらを1つ1つ見極めながら落としていくとたいね。落としていくみかんたちに『ありがとうね!』って気持ちを込めながらね!」

ザ・みかん 給水と果実の関係(その2:一気に3分の1に落とす匠の摘果)_a0254656_18531018.jpg「この“摘果作業”はそんな想いと、美味しいみかんを育て上げる総仕上げだけん、絶対に人には任せられんとたい。果樹の樹勢も確認しながら、どの果樹からするかも決めにゃんしね!今年もしっかりと最後の仕上げばしていくばい!」

ザ・みかん 給水と果実の関係(その2:一気に3分の1に落とす匠の摘果)_a0254656_1921819.jpgこちらは、昨年9月末の極早生みかん『日南』の収穫時の写真です。
極早生みかんは、このように色付き始めたら収穫です。
まだ、青さの残るみかんでも、甘くてみかんの味が凝縮された最高のみかんです。

ザ・みかん 給水と果実の関係(その2:一気に3分の1に落とす匠の摘果)_a0254656_1945081.jpgその後、「早生みかん」の『ひのみらい』、最後に「晩生(おくて)みかん」の『青島』、『金峯』と続きます。
極早生、早生、晩生のみかんの違いは、また後日このブログでご紹介しようと思っていますので、楽しみにしていてください。

ザ・みかん 給水と果実の関係(その2:一気に3分の1に落とす匠の摘果)_a0254656_1971130.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』は、全く飾らずみかんそのものの本当の美味さを楽しんでいただきたく命名された名前です。
「これぞみかん」と言える本物の味なんです!
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『ザ・みかん』をネット独占販売いたします。
まもなく、極早生みかんの『日南』の予約販売受付をスタートいたします。
これからもこのブログ、そして「FLCパートナーズストア」のホームページをお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2014-09-11 19:10 | ザ・みかん | Trackback | Comments(0)

烏骨鶏のヒナの庭デビューの巻

FLC日記 2014年9月10日(水) 晴れ
株式会社旬援隊では、『烏骨鶏』を飼育しています。
弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、『菊池水源の烏骨鶏のタマゴ』を販売しています。
烏骨鶏のヒナの庭デビューの巻_a0254656_1649521.jpg
これが烏骨鶏のタマゴです。
鶏のタマゴより、ちょっと小さめですが、とても栄養価が高いんですよ。

烏骨鶏のヒナの庭デビューの巻_a0254656_16573476.jpg左は市販されているタマゴ、右が烏骨鶏のタマゴです。
こうして比べてみると、大きさの違いは歴然ですよね!!
でも、烏骨鶏のタマゴは、栄養価が非常に高く、古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。
そして、これが烏骨鶏(親鳥)です!!
烏骨鶏のヒナの庭デビューの巻_a0254656_1713241.jpg
ニワトリに似た鳥で、別名“薬用鶏”とも呼ばれています。
栄養価の高いそのタマゴはもとより、肉、皮、骨、内臓にいたるまで、“薬用鶏”と呼ばれるほどの高栄養食材とされてきました。

烏骨鶏のヒナの庭デビューの巻_a0254656_17132368.jpgとても勇ましい顔つきですが、性格は全く逆で、むちゃくちゃ臆病な鳥です。
毎日世話をしている私には少し心をゆるし、こうして直接葉っぱを食べたりもしますが、ちょっとの物音や上空を飛ぶカラスの鳴き声にも大騒ぎなんです。

烏骨鶏のヒナの庭デビューの巻_a0254656_17252196.jpg烏骨鶏のタマゴはその栄養価もさることながら、産卵数の少なさも重なり大変貴重なんです。
通常ニワトリは、ほぼ毎日タマゴを産みますが、烏骨鶏は年間40個ほどのタマゴしか産みません。
約9日に1個の確率です。

烏骨鶏のヒナの庭デビューの巻_a0254656_1727039.jpgここ(株式会社旬援隊)では、定期的にタマゴを親鳥に温めさせ、孵化させています。
これは、今年の7月2日から温めさせて、21日後の7月23日に孵化する瞬間のタマゴです。

烏骨鶏のヒナの庭デビューの巻_a0254656_17325279.jpgこの日孵化した1羽のヒヨコは、訳あってその日1日私の手の中にいました。
一睡もせずに温め続けました。
まだ、毛も乾いていないので、きちんと温めてあげないと死んでしまうからです。

烏骨鶏のヒナの庭デビューの巻_a0254656_17355410.jpg人間より体温の高い烏骨鶏の親鳥の羽の中なら、通常1時間ほどで乾くのですが、約4時間ほどかかっても、まだこの状態です。
時々、目を開け「ピヨピヨ」と鳴くのですが、その日は終日ぐったりと眠ったままでした。

烏骨鶏のヒナの庭デビューの巻_a0254656_1739111.jpg次の日の朝、私の手を離れ、他の親鳥のもとで育ててもらうことになるのですが、その壮絶な誕生秘話をブログでご紹介していますので、ぜひご覧ください。
涙なしではけっして読むことのできない、感動悲話ですよ!!

FLC日記 2014年7月23日(水)
ヒナ誕生!しかし・・・大惨事!!そして残った命を守る話
FLC日記 2014年7月24日(木)
ヒナ誕生!の続き!! “母親鳥”誕生の感動のお話し!


烏骨鶏のヒナの庭デビューの巻_a0254656_17441361.jpgご覧いただけましたか?
泣けたでしょ?
これは孵化後、17日目の様子です。
現在は、新しいお母さん鳥と、新しい兄弟と元気に暮らしています。

烏骨鶏のヒナの庭デビューの巻_a0254656_1746588.jpg今日で孵化後ちょうど50日です。
産毛も抜け落ち、随分大きくなりました。
毎日、こうして直接私の手から葉っぱを食べます。
そろそろ、庭デビューをさせようと試みました。

烏骨鶏のヒナの庭デビューの巻_a0254656_17535192.jpgここでは、烏骨鶏たちを全て、庭付きの鶏舎で飼育しています。
毎日昼間はドアを開放しているので、烏骨鶏たちは自由に庭と鶏舎を出入りでき、こうして自然の草を食べたり、ミミズや虫を食べたりしながら暮らしています。
狭い鶏舎に閉じ込めて飼育するのではないので、ストレスはないようです。
ですから、ここの烏骨鶏たちは年間約70個ほどのタマゴを産んでくれます。

烏骨鶏のヒナの庭デビューの巻_a0254656_17595334.jpg今朝、エサを与えた時に、ヒナたちが育つ鶏舎の庭へのドアを開けました。
3羽のヒナは、見慣れぬ景色に驚き狭いところに入ったり、鶏舎の奥へと逃げたり大騒ぎです。

烏骨鶏のヒナの庭デビューの巻_a0254656_1821827.jpgもちろん、母鳥は外の世界を知っています。
奥には、隣の鶏舎の烏骨鶏たちが自由に暮らしています。
でも、まずは親鳥一人で出ていき、安全を確かめているようです。

烏骨鶏のヒナの庭デビューの巻_a0254656_184485.jpgそのあたりをひと廻りして、安全を確かめた親鳥は、「コ、コ、コ、コッ」っと、親鳥特有の声を出しヒナたちを呼び寄せました。

烏骨鶏のヒナの庭デビューの巻_a0254656_1892662.jpg「さぁ!私についておいで!!外の世界を見せてあげるわ!」
なんだかそんなことを言っているかのようです。
でも、1羽が不安そうに「ピヨピヨ」とまだ鶏舎の中で鳴いています。

烏骨鶏のヒナの庭デビューの巻_a0254656_18111369.jpgヒナの声を聞くと、すぐに振り向きまた「コ、コ、コ、コッ」と呼びました。
「待ってよ!どこに行くんだよ!!置いていかないで!!」
最後のヒナも、急いで親鳥を追いかけます。

烏骨鶏のヒナの庭デビューの巻_a0254656_18132315.jpgヒナたちは、丸い目をさらに大きく丸く見開き、初めての外の様子を見ています。
最初に外に出たヒナは、早くも何かを見つけて「お母さん!これ食べられるの?」と聞いてるみたいです。

烏骨鶏のヒナの庭デビューの巻_a0254656_18205151.jpg母鳥は、さらに庭の奥へとヒナたちを連れて行きました。
その間、エサとなる草を見つけると、また「コ、コ、コ、コッ」と鳴いて、ヒナたちに教えていました。

烏骨鶏のヒナの庭デビューの巻_a0254656_18225831.jpgでも、私が少しでも物音を立てようものなら、すぐにこの表情!
警戒心を常に持って、ヒナ達の安全を確かめています。
この母鳥なら大丈夫のようです。
今日から、昼間は毎日庭に出してあげることにしました。

烏骨鶏のヒナの庭デビューの巻_a0254656_18344219.jpg本日紹介したヒナたちが、タマゴを産むようになるのは、約9か月後の4月中旬ってとこでしょうか。
また、同じ鶏舎では、9月1日より6個のタマゴを温めさせていて、孵化の予定は9月22日です。
全て元気に、孵って(かえって)くれることを願うばかりです。

烏骨鶏のヒナの庭デビューの巻_a0254656_18385063.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥で、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地です。
私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し野菜を作り、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、本日紹介した烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

烏骨鶏のヒナの庭デビューの巻_a0254656_18425335.jpg私は、この地で自らの農業を営みながら、消費者であり生産者でもあるという目線で生産の過程や商品を紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物、旬の食材を販売しています。
烏骨鶏のヒナの庭デビューの巻_a0254656_18444469.jpg

熊本の採れたて新鮮野菜や、安心・安全なお米、最旬フルーツなど、匠の農家さんが育てた食材で、他では手に入らない貴重な商品ばかりです。
もちろん、『菊池水源の烏骨鶏のタマゴ』も好評発売中です。
詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをご覧下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2014-09-10 18:46 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)

きらり水源村の「お月見会」に行ってきました!

FLC日記 2014年9月9日(火) 晴れ
今年(2014年)の中秋の満月は、昨日の9月8日(月)でしたね。
熊本県菊池市は、終日見事な秋晴れの好天に恵まれ、楽しい「お月見会」に参加してきました。
きらり水源村の「お月見会」に行ってきました!_a0254656_16482531.jpg
毎年恒例のNPO法人「きらり水源村」主催の「お月見会」です。
熊本県菊池市、菊池水源地区のたくさんの方々が集まり、楽しいひと時を過ごしました。

きらり水源村の「お月見会」に行ってきました!_a0254656_16562123.jpg会場は、こちら!
「きくちふるさと水源交流館」の北側駐車場です。
「きくちふるさと水源交流館」とは、廃校となった「菊池東中学校」を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。

きらり水源村の「お月見会」に行ってきました!_a0254656_1722469.jpg菊池東中学校跡地は、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、現在は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

きらり水源村の「お月見会」に行ってきました!_a0254656_17175351.jpgレストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
校舎の面影の残る、温かい木のぬくもりを感じれる、ゆっくりと落ち着ける館内の雰囲気も人気です。

きらり水源村の「お月見会」に行ってきました!_a0254656_17123661.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

きくちふるさと水源交流館ホームページ
http://www.suigen.org/



きらり水源村の「お月見会」に行ってきました!_a0254656_17272784.jpgさて、「お月見会」のお話に戻しましょう!
「きくちふるさと水源交流館」の西側にある、栗林の奥、西の空に、あざやかな夕日が沈んでいきます。
夕日が沈むと、いよいよ本日の主役「中秋の名月」の登場です。

きらり水源村の「お月見会」に行ってきました!_a0254656_17312234.jpg主役の登場の前に、「きらり水源村」加工部の皆さんが、お団子やススキを備えて楽しく準備をしています。
今回の「お月見会」での料理も、地元の食材を活用しながら、加工部の皆さんがご用意いただきました。

きらり水源村の「お月見会」に行ってきました!_a0254656_17375461.jpgおぉ!
お供えされているのは、お団子ではなく、菊池市水源にある「伊牟田地区」名物の『栗饅頭』ではないですか!!
伊牟田地区には、私の叔父と叔母が、叔父の退職後移り住み、その後私が譲り受け、今は私が株式会社旬援隊を創立した地区です。

きらり水源村の「お月見会」に行ってきました!_a0254656_17441512.jpg『栗饅頭』は、叔母の氏森由井子が発明し、伊牟田地区の特産にしました。
現在は、叔父の氏森隆三の実家に移り住み、「お月見会」には久しぶりの参加で、懐かしい顔を見つけると、半分泣きじゃくっていました。
こんな写真をのせると、怒られちゃうかな!(笑)

きらり水源村の「お月見会」に行ってきました!_a0254656_17504961.jpg定刻となり、たくさんの方が集まってきましたが、まだまだ明るいですね!
でも、これからが本番です!
「きらり水源村」理事長の岩崎良美さんのあいさつで、「お月見会」のスタートです。

きらり水源村の「お月見会」に行ってきました!_a0254656_1758117.jpg私は、「花より団子」ならぬ、「お月見より料理とお酒」です!
ご覧下さい!
美味しそうな料理が並んでいます。
私も含め、皆さん待ちきれない様子です。

きらり水源村の「お月見会」に行ってきました!_a0254656_1801863.jpg夕日が沈み、お月さんが上がるまでの、トワイライトタイムです。
この薄明りで食べる、食事もお酒も格別ですよね!
「こっが、うまかごたるね!」
「な~んば言いよるね!どれもうまかたい!!」
熊本弁が飛び交ってます。
唐揚げやお魚、おにぎりに焼きそば、お煮しめ、フルーツ、デザート・・・。
ほんとどれも美味しかったですよ。

きらり水源村の「お月見会」に行ってきました!_a0254656_1863029.jpgこちらは、熊本の郷土料理「だご汁」です。
小麦粉で作った「だご(だんご)」の味噌仕立てのおつゆです。
ネギや柚子胡椒と言った薬味と共に食べると絶品です。
今回は、カライモを小麦粉でまいた、「カライモだご汁」にしてあり、これが大人気!!
あっという間になくなっちゃいました。

きらり水源村の「お月見会」に行ってきました!_a0254656_18103912.jpgそのころ、本日の主役「中秋の名月」が、東の空に登ってきました。
私がそれに気づき、
「みなさん!お月さんが見えてきましたよ!!」と叫ぶと、
「わぁ!こらぁ~美しかなぁ~!!!」と一瞬だけ感嘆の声が上がり、その後は美味しい食事とお酒、楽しいおしゃべりにみなさん夢中です。

きらり水源村の「お月見会」に行ってきました!_a0254656_18234135.jpg「お月見」と言う名のもとに、こうしてたくさんの方が集い食べて飲んで楽しそうです。
これが良いんですよね!!
「笠さん!食べよるかい?飲みの足りんど?」たくさんの方にお声かけて頂きながら、私も十分に楽しむことができました。

きらり水源村の「お月見会」に行ってきました!_a0254656_18262983.jpg熊本の銘酒、「美少年」がお供えしてありました。
現在、廃校となった水源小学校跡地で製造されているお酒です。
菊池水源地区のお米を中心に作られています。
「美少年」については、また後日詳しくご紹介することとしましょう。

きらり水源村の「お月見会」に行ってきました!_a0254656_1834623.jpg「お月見」は、奈良時代に中国から伝わった風習だと言われています。
その後、秋の収穫祭と結びついて、 秋の実りに感謝する意味を持つようになったようです。
旧暦の8月15日、9月13日に行われ、それぞれを「十五夜」、「十三夜」と言います。
満月に豊作を祈願し、お団子やススキを備えました。

きらり水源村の「お月見会」に行ってきました!_a0254656_18415872.jpg今年は、「きらり水源村」主催の「お月見会」に参加し、たくさんの方と語らい、お酒を酌み交わし、本当に楽しいひと時を過ごしました。
弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの農家さんの“本物”と呼べる作物を販売しています。
今年も、大豊作となるよう月に願いを込めながら、今回の「お月見会」を楽しんだ夜でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2014-09-09 18:47 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 平成26年度は9月19日が最終!今期の出荷も残すところ3回です!!

FLC日記 2014年9月8日(月) 晴れ
「あと何回注文できますか?今年最後の発送の時には絶対に注文させてください!!」
ご購入頂いた全国のお客様より、最終発送の確認のお電話やメールをたくさん頂戴しています。
「社方園」さんが育て上げた、熊本産高級種なしぶどうの『山鹿のぶどう』は、「FLCパートナーズストア」の大人気、看板商品です。
熊本ぶどう 社方園 平成26年度は9月19日が最終!今期の出荷も残すところ3回です!!_a0254656_15285072.jpg
こちらは、黒ぶどう(ピオーネ)の2kg詰め合わせです。
1粒1粒が大きく、ひとたび口に入れると、朝採りの新鮮な果汁が押し寄せてきます!!

熊本ぶどう 社方園 平成26年度は9月19日が最終!今期の出荷も残すところ3回です!!_a0254656_16141116.jpg熊本県山鹿市久原にある、“ぶどうの匠”「社方園(しゃかたえん)」さんの黒ぶどう(ピオーネ)の栽培場です。
収穫前のぶどうを特別に見せて頂きました。

熊本ぶどう 社方園 平成26年度は9月19日が最終!今期の出荷も残すところ3回です!!_a0254656_16332449.jpg「社方園」さんでは、収穫近くになると、色付きを確認してこのように袋をかけて育てます。
最後の仕上げと言ったところです。
20種類以上のぶどうを生産していて、その時の最も美味しい旬なぶどうを販売するのです。

熊本ぶどう 社方園 平成26年度は9月19日が最終!今期の出荷も残すところ3回です!!_a0254656_16363225.jpg毎年決まって、夏が始まる7月7日に販売をスタートします。
こちらは、1番人気の3色(黒ぶどう、赤ぶどう、白ぶどう)の詰め合わせです。
おかげ様で、今年も大好評いただき、中には今シーズンだけで、3回のリピート(計4回のご購入)を頂くお客様もあるほどの人気ぶりです。

熊本ぶどう 社方園 平成26年度は9月19日が最終!今期の出荷も残すところ3回です!!_a0254656_16394251.jpg人気の秘密は、朝採りの新鮮さはもちろんのこと、やはりその美味しさです。
さらに、「社方園」さんのぶどうは、全て種なし!!
お子様から、ご年配の方まで安心して頂けます。
9月になり、赤ぶどうの生産が終わり、現在は黒ぶどうと白ぶどうを販売しています。

熊本ぶどう 社方園 平成26年度は9月19日が最終!今期の出荷も残すところ3回です!!_a0254656_15361510.jpg黒ぶどうは、1番人気の“黒ぶどうの王様”と称される、「ピオーネ」が中心です。
香りが高く、強い甘味とさわやかな酸味があり、スッキリした味わいです。
果汁が豊富で、口いっぱいに美味さが押し寄せてきます。
やはり、「ぶどうは黒!」と言うお声も多く、もっともポピュラーで、人気の高いのが「黒ぶどう」です。

熊本ぶどう 社方園 平成26年度は9月19日が最終!今期の出荷も残すところ3回です!!_a0254656_16463043.jpgそして、人気も美味しさも「ピオーネ」に迫る勢いのぶどうが、こちら白ぶどうの『シャインマスカット』です。
皮がとても薄く、1粒を皮ごと食べられるのも人気の秘密です。

熊本ぶどう 社方園 平成26年度は9月19日が最終!今期の出荷も残すところ3回です!!_a0254656_16543390.jpg『シャインマスカット』は、数ある果物をおさえて、売れ筋ランキングでなんと4年連続で1位のフルーツなんです!!
(日本農業新聞トレンド調査より)
『シャインマスカット』を超えるぶどうは、しばらく出てこないとさえ言われています。

熊本ぶどう 社方園 平成26年度は9月19日が最終!今期の出荷も残すところ3回です!!_a0254656_1742246.jpg「社方園」園主の社方武路さんです。
ぶどうの匠の社方さんに、その時、最も美味しいぶどうを選んで、商品にして頂いていますが、昨年よりずっとこの人気のシャインマスカットの単独販売をお願いしてきました。

熊本ぶどう 社方園 平成26年度は9月19日が最終!今期の出荷も残すところ3回です!!_a0254656_17122298.jpgテレビや雑誌でも何度も紹介される、「社方園」さんの『シャインマスカット』の単独販売をさせてほしい!とお願いし続けてきたのです。
「毎年増やし続けてきたので、なんとかしましょう!」と承諾いただき、今年より悲願の販売がスタートしました。
ただし、「せっかくなので、最高級の『シャインマスカット』を出したいので、数量限定にしてください!」とのこと。

熊本ぶどう 社方園 平成26年度は9月19日が最終!今期の出荷も残すところ3回です!!_a0254656_17154686.jpg9月5日に初出荷しましたが、
「こんなぶどう食べたことない!」
「ホント、最高のぶどうだね!!」
などなど、届いたその日から、多くのお客様に、感嘆のお声を電話やメールで多数頂戴しています

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓
種なしぶどう


熊本ぶどう 社方園 平成26年度は9月19日が最終!今期の出荷も残すところ3回です!!_a0254656_17395416.jpg私は、「社方園」さんのぶどう作りの様子を、この収穫の時期のみならず、何年にもわたり取材してきました。
これは、4月中旬の摘粒作業の様子です。
絶対に妥協を許さない、惜しまぬ手間ひまをかける匠の姿を見続けてきました。

熊本ぶどう 社方園 平成26年度は9月19日が最終!今期の出荷も残すところ3回です!!_a0254656_1745857.jpg収穫後の有機肥料を与える御礼肥えの様子、剪定作業、ハウス張り、芽キズ作業、蕾、花、着果、芽カギ、その全てです!!
だからこそ、本当に自信をもって「社方園」さんのぶどうをおススメできるのです。

熊本ぶどう 社方園 平成26年度は9月19日が最終!今期の出荷も残すところ3回です!!_a0254656_17513786.jpg今期(平成26年度)の「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の出荷も、残すところ3回のみとなりました。
この機会を逃すと、来年7月7日以降まで「社方園」さんのぶどうを食べることはできません。
現在、「FLCパートナーズストア」のホームページでは、9種の商品ラインナップでご案内しています。

熊本ぶどう 社方園 平成26年度は9月19日が最終!今期の出荷も残すところ3回です!!_a0254656_17545844.jpg一切の妥協を許さず、とことん手をかけ育て上げたぶどうたちは、至高の逸品です。
ですから、全て完全予約制、数量限定での販売です。
ネット独占販売する、「FLCパートナーズストア」のホームページよりご注文(ご予約)下さい。

熊本ぶどう 社方園 平成26年度は9月19日が最終!今期の出荷も残すところ3回です!!_a0254656_1758483.jpg定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂く旨、予めご了承くださいませ。
カウントダウンは始まっています!!
ご注文はお早めに!
早い者勝ちですよ!!
「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を食べずして、ぶどうを語ることなかれ!
ご注文(ご予約)心よりお待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2014-09-08 18:01 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)