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熊本セロリ「清正人参」 テレビ取材!その1

FLC日記 2013年2月5日(火) くもりのち雨
「『清正人参(きよまさにんじん)』っていったいなんなのですか?フムフム・・・なるほど!それなら、ぜひテレビで紹介させてください!!」
先月(1月末)に、1本の電話がありました。
熊本セロリ「清正人参」 テレビ取材!その1_a0254656_197389.jpg
これが、『清正人参』です。
生産者は、熊本県合志市(こうしし)の匠の農家「大島農園」さんの、大島徹也さんです。
え?セロリじゃん!!
っと、思われた方も多いでしょう!
そうなんです。その通りです。
セロリの別称が、『清正人参(きよまさにんじん)』と言うわけですね!!

では、なぜセロリが『清正人参』と呼ばれていたのでしょうか?
その秘密は、400年ほど時代をさかのぼらなければいけません・・・。

『清正人参』の“清正”とは、戦国武将の「加藤清正公」のことです。
加藤清正公は、日本3名城の1つ「熊本城」を建設した戦国時代の武将です。豊臣秀吉の時代に熊本統治を命じられ、あの名城「熊本城」を築き、肥後54万石を治めた大大名です。

熊本セロリ「清正人参」 テレビ取材!その1_a0254656_1918247.jpg熊本では加藤清正公のことを「せいしょこさん」と読んでいます。
「清正公」を「せいしょこ」と音読みし、戦国の武将加藤清正公のことを、更に親しみを込め、「さん」付けし呼んでいるのです。その清正公が、朝鮮出兵の際にその種子を「これは人参だ」と騙されて持ち帰ったとも言われていますが、日本に初めて持ち込んだことは間違いが無いようです。

熊本セロリ「清正人参」 テレビ取材!その1_a0254656_19311754.jpg帰国後、持ち帰った種を育ててみると、あら不思議?!こんなものが育っちゃいました。
当時の日本人には見たことも聞いたこともない植物です。
その初めて見る植物は、同じセリ科のニンジンに例えて、『清正人参』と称されました。
その為、その後、セロリは清正人参(きよまさにんじん)との名で、江戸時代の「本朝図鑑」に記録されていたようです。

さて、お話を現代に戻しましょう!
安土桃山時代から江戸時代を経て、明治維新となるまで、熊本の地はまず、加藤清正公が統治し、清正公の没後は細川家が治めていました。
熊本県民に深く愛されている、加藤家・細川家に敬意を表し、このたび「加藤家・細川家検定」なるものが行われます。

熊本セロリ「清正人参」 テレビ取材!その1_a0254656_19432015.jpgそのPRの一環として、RKK熊本放送で、毎週水曜日、ゴールデンタイムの19時から放送の、大人気番組「週刊山崎くん」で、『清正人参』を紹介したいと、依頼のお電話を頂戴したのです。これは、本日行われた撮影の様子です。大島さんがいつになく緊張したおもむきです(笑)。

週刊山崎くん 毎週水曜日19:00~19:53
http://rkk.jp/yamasaki/

熊本セロリ「清正人参」 テレビ取材!その1_a0254656_2014364.jpg
本日取材(レポート)にきていただいたのは、このお2人!
山内要さんと、丸井純子さんです。
撮影を終え、花束のような『清正人参』を抱え、とってもすてきな笑顔です。
すっごく気さくで、お会いしたのは初めてでしたが、ますます大好きになりました。
お2人とのやり取りや、撮影の様子は、明日のブログでご紹介します。

実は、私も取材を受けて、おそらく番組にも出ます。
私が「週刊山崎くん」に出るんですよ~っ!!!
かなりしゃべりすぎているので、そのほとんどはカットされるのでしょうが・・・(笑)。

放送は、RKK熊本放送で、2月20日(水)19:00~19:53です(予定)。
「週刊山崎くん」をお見逃しなく!!

このつづきは、また明日のブログで!

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# by flcps | 2013-02-05 20:15 | 熊本セロリ 清正人参 | Trackback | Comments(0)

菊池ふるさと水源交流館でお食事会 その2

FLC日記 2013年2月4日(月) 雨
「なんさま、菊池水源は良かとこだけん、もうここに住みなっせ!俺がしっかり世話してやるけん!ね!なぁ、中村くん、奥さんも、そっで良かろ?」
後藤武臣さんが、熱く語っています。
昨日に続き、後藤さんとの食事会の様子をご紹介します。

菊池ふるさと水源交流館でお食事会 その2_a0254656_1810414.jpg 後藤武臣さんは、熊本県菊池市菊池水源で、『菊池水源棚田米』、『菊池水源里山ニンジン』などなどを生産する、匠の農家さんです。その後藤さんと、弊社スタッフとで1月26日(土)のお昼に、食事会を開きました。
田んぼや畑で見せる、仕事をする男の顔から、打って変わり今日はとっても優しい表情です。
菊池ふるさと水源交流館でお食事会 その2_a0254656_1694199.jpg
この写真は、弊社(株式会社旬援隊)その日の朝の写真です。
当日のブログでもご紹介しましたが、実は、その日はこの冬一番の寒波とともに、一番の積雪があった日でした。
雪道をゆっくりと、「滑るなよ!」とドキドキしながら、会場の「きくちふるさと水源交流館」に向かいました。

菊池ふるさと水源交流館でお食事会 その2_a0254656_16213115.jpgお約束の時間より早めに着いたのですが、後藤さんはすでに来場していた様子で、食堂ではなく、NPO法人「きらり水源村」の事務所にいるとのことで、そちらにうかがいました。
後藤さんは、事務所に陣取り(笑)、私たちにも「中へ入んなっせ!」と、まるで自分のうちに招待したかのようです。

菊池ふるさと水源交流館でお食事会 その2_a0254656_16415571.jpg「きらり水源村」の宮原さんです。この日もとてもお忙しそうでした。
『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、廃校となった「菊池東中学校」を利用した、『きくちふるさと水源交流館』で、校区民を中心に構成される「NPO法人 きらり水源村」が指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
「きらり水源村」は先日、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。
きくちふるさと水源交流館ホームページ
http://www.suigen.org/

菊池ふるさと水源交流館でお食事会 その2_a0254656_16505035.jpg「ちった(少し)早かばってん、始めようか!」後藤さんは、その言葉を発するやいなや立ち上がり、さっさと会場へ向け移動します。
廃校をそのまま利用しているので、こんな渡り廊下なんて、本当になつかしいですよね。

菊池ふるさと水源交流館でお食事会 その2_a0254656_16594253.jpg豪華なコース料理に大満足です。酢の物、お刺身、煮物、揚げ物(てんぷら)、ご飯にお鍋・・・。デザートもあります。弊社スタッフの愛娘「優里(ゆうり)ちゃん」は、茶碗蒸しに夢中です!笑

菊池ふるさと水源交流館でお食事会 その2_a0254656_1728273.jpg後藤さんがいろんな思いを熱く語っています。
「俺が生きとるうちにな、なんさまあの『きくち水源里山ニンジン』ば作りよる畑の地域に、水ば引きたかとたい。そぎゃんすると、なんでん作らるっでしょうが・・・。今は、畑の作物しか出きんばってん、なんでん作らるんなら、若いもんも農業ばしようて思うど?中村くん!あたは、熊本市内から通いよるくらいなら、俺が世話するけん、このあたりに住みなっせ!な?奥さんもそっでよかろ?」
お酒も入り、後藤さんの熱いトークは止まりません。

菊池ふるさと水源交流館でお食事会 その2_a0254656_17493763.jpg実は、この春、地元の「水源小学校」が廃校になるのです。
地域の活性化、安全な作物作りなどを熱く語っていると、「きらり水源村」理事長の岩崎さん達も参加して、大盛り上がりの宴会になりました。
菊池ふるさと水源交流館でお食事会 その2_a0254656_17585870.jpg
とにかく、熱いトークと、後藤さんの冗談で、大盛り上がりです。
私も思わず、こんな大笑いをするほどの楽しさ!こんな機会を設けてくださった、後藤武臣さんに大感謝です!!

後藤さんは、自分が精魂込めて育てた作物を食べていただいた全国の方々に、ぜひ一度菊池水源にお越しいただき、作物が育った田んぼや畑を見ていただき、その作物の本当の感想を聞いてみたいと言う夢を持っています。
「なんさま俺は、俺が作ったとば、食べてもろて、その人たちの本当の感想ば聞きたかとたい!こぎゃんして一杯飲みながらな!!笠さん、ぜひともそれば実現させるばい!!」
そう最後に締めくくり、最終的には大宴会へと発展した、今回の食事会はお開きとなりました。


菊池ふるさと水源交流館でお食事会 その2_a0254656_1816032.jpg後藤さんが作った『菊池水源棚田米』も『菊池水源里山ニンジン』も、大変好評いただき、今年初めて食べた方からも、来年のご予約を頂戴しています。
近い将来に、後藤さんとご購入いただいたお客様との、このような交流が実現すると思います。

しかし、私には少々不安が・・・。
全国様々なところからお越しいただお客様には、後藤さんの熊本弁(菊池弁)が、はたして理解できるのでしょうか?
その日までには、私が後藤さんの菊池弁を同時通訳で標準語にできるように、しっかり勉強しておきます(笑)。

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# by flcps | 2013-02-04 18:28 | FLC | Trackback | Comments(0)

菊池ふるさと水源交流館でお食事会 その1

FLC日記 2013年2月3日(日) 晴れ
「笠さんとそこのスタッフの方は、“交流館”で飯ば食うたことはあっとかい?良かなら、昼飯でも食べながら一杯飲もうじゃなかかい?」
熊本県菊池市菊池水源で、『菊池水源棚田米』、『菊池水源里山ニンジン』生産農家の後藤武臣さんから、年明け早々に、1本の電話をいただきました。

菊池ふるさと水源交流館でお食事会 その1_a0254656_13285620.jpgこの写真は昨年10月の稲刈りの時の写真です。
後藤武臣さんは72歳。
とってもパワフルな元気の良いおじいさんです。

菊池ふるさと水源交流館でお食事会 その1_a0254656_13342553.jpg8月に『菊池水源棚田米』の田んぼの様子を撮影に行った際、偶然お会いした後藤さんと会話をして、バイクで走り去る後藤さんの後姿です。
この筋肉すごいでしょ?とても72歳とは思えません。

菊池ふるさと水源交流館でお食事会 その1_a0254656_13455828.jpg以前、このブログでもご紹介しましたが、後藤さんには夢があるのです。
「一生懸命農業ばしてきて、俺が育てた米、ニンジン、その他いろんなものを、食べたもんが本当にどぎゃん思っとるか、なんさまそれば聞いてみよごたるとたい・・・。」
FLC日記「菊池水源棚田米 後藤さんの語る夢 」参照下さい。
http://flcps.exblog.jp/16607220/

菊池ふるさと水源交流館でお食事会 その1_a0254656_13552113.jpgわかりやすく説明すると、「自分が育てた作物を、実際お金を出して購入して食べた方が、どう感じたのか?美味しかったのか?まずかったのか?それを直接聞いてみたい」ということです。
「FLCパートナーズストア」で、直接消費者に後藤さんの作物が届いていているので、いつの日かそのお客様方と、一杯飲みながら話ができるだろうけど、しかし、その前にまずは、弊社のスタッフとも交流を持ちたいということで、今回食事会をしようというお誘いをいただいたのです。

菊池ふるさと水源交流館でお食事会 その1_a0254656_14214658.jpg
1月26日(土)。場所は「きくちふるさと水源交流館」です。
ここは、廃校となった菊池東中学校の跡地を利用して、NPO法人「きらり水源村」が運営する施設です。
「きらり水源村」は先日、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

菊池ふるさと水源交流館でお食事会 その1_a0254656_142544100.jpg校舎をできるだけそのまま利用しながら、宿泊施設なども完備した、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。

菊池ふるさと水源交流館でお食事会 その1_a0254656_142946100.jpgこんな廊下の感じなんか、すっごくなつかしくありません?
そう思うのは、田舎育ちの私だからでしょうか・・・笑

菊池ふるさと水源交流館でお食事会 その1_a0254656_14334057.jpgこちらが、今回の食事会の会場となる食堂です。木のぬくもりを感じるところで、後藤さんと私の出会いの場所でもあります。後藤さんは一番に会場入りして、お酒の準備をしています(笑)。こんな広い場所ですが、私たちの食事会は、奥の1つのテーブルだけですよ!

菊池ふるさと水源交流館でお食事会 その1_a0254656_1448184.jpgこの日は、この冬一番の積雪を記録した日でした。
きくちふるさと水源交流館のあるこのあたりまで下りてくると、ほとんど雪は積もっていませんでしたが、私の会社(㈱旬援隊)のある地域は、約5cmの積雪で、下りてこれるかどうか心配でした。

菊池ふるさと水源交流館でお食事会 その1_a0254656_14521923.jpgなんとか無事にそろいましたので、食事会がスタート!
ここまで紹介するのに、少々長くなりましたので、楽しい食事会の様子は明日のブログでご紹介するとします。

『菊池水源棚田米』や『菊池水源里山ニンジン』を生産する後藤武臣さんは、とにかく熱い方です。
農業のこと、水のこと、食の安全のこと、地域の活性化のこと、面白おかしくお話いただきました。

では、本日は、このあたりで・・・。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2013-02-03 15:02 | FLC | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 美味しいデコポンの食べ方

FLC日記 2013年2月2日(土) くもりのち晴れ
デコポン(肥後ポン)の美味しい季節です。
「FLCパートナーズストア」では、熊本限定栽培品種の、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を絶賛販売中です!!
先日、生産農家の「小春農園」さんに伺った際に、美味しい食べ方を教えていただきましたので、ご紹介します。
デコポン(肥後ポン) 美味しいデコポンの食べ方_a0254656_16211576.jpg
どうですか?
お花が咲いたようにきれいでしょ?
これは、熊本県山鹿市鹿北町の匠の農家さん「小春農園」さんで、育てられた樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』です。

デコポン(肥後ポン) 美味しいデコポンの食べ方_a0254656_16242566.jpg「小春農園」さんでは、木造つくりのハウスの中で、デコポンを作っています。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

デコポン(肥後ポン) 美味しいデコポンの食べ方_a0254656_16265271.jpg「小春農園」さんで育てられるデコポン(ひのゆたかも不知火も)は、1玉1玉ひもで吊るして、大切に大切に育てられます。
通常デコポンは「不知火(しらぬい)」という品種のことを称します。不知火は、収穫後追熟が必要で、その間に酸味が抜け、あのデコポンの糖度と酸味のベストバランス状態になるのです。

デコポン(肥後ポン) 美味しいデコポンの食べ方_a0254656_16365083.jpgしかし、この『ひのゆたか』は、追熟を待たずに、樹上完熟でデコポンのあの糖度と酸味のベストバランスが味わえる唯一の品種です。
糖度13度以上、酸味1.0~1.2がデコポンのベストバランスになるのです。ただ、正直に申しまして、『ひのゆたか』と『不知火』の果実を見て、私には見定めることはできません・・・。
しかし、「小春農園」さんでは、栽培方法・剪定の仕方・収穫の時期を、はっきりと見極め育てています。
その惜しまぬ手間ひまと労力はまさに匠の技です。

デコポン(肥後ポン) 美味しいデコポンの食べ方_a0254656_16481246.jpg話をデコポンの美味しい食べ方に移しましょう!
デコポンはご存知の通り、果実のデコの部分が特徴です。
そのデコを上にして、8等分くらいに切り分けます。
もちろん、手で皮をむき食べるのもおいしいのですが、その切り分けを皆さんが集まるテーブルの上ですると、あのさわやかな柑橘の香りを皆さんで楽しむことができます。そうです。まずは香りから楽しむのです。

デコポン(肥後ポン) 美味しいデコポンの食べ方_a0254656_16522661.jpg見てください!
あふれんばかりの果汁が、この写真だけでも本当に美味しそうでしょ?
手でむいて、1房ずつ食べるより、このカットされた面が直接口の中に入ってくると、その瞬間に美味さが広がります。

デコポン(肥後ポン) 美味しいデコポンの食べ方_a0254656_16562537.jpgデコの部分を持ち、そちらから口にほおばると、果実と皮がスーっと外れて、割と手を汚さずに食べることができます。
だから、こうするととっても食べやすいのです。
香りを存分に楽しむことができ、口に入れた瞬間に美味さが押し寄せ、手を汚すことなく簡単に食べられる・・・。
私にとってはこれがベストの食べ方だと、自信を持ってご紹介いたします。
デコポン(肥後ポン) 美味しいデコポンの食べ方_a0254656_1735417.jpg
「小春農園」さんの熊本限定品種、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』は、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売中の大人気商品です。
リピート率がダントツ1位の訳は、やはりその美味しさでしょう!!
それに加え、1つ1つの美しさも大変好評です。

デコポン(肥後ポン) 美味しいデコポンの食べ方_a0254656_1775562.jpg柑橘類は、ご存知の通り皮にキズがあるとそこから傷む可能性があります。
「小春農園」さんでは、収穫時にも最大限の気を使い、1つ1つけっしてキズをつけないように大切に収穫します。
さらに、出荷の際にもう一度全てのデコポンをチェックして、キズが無いことを確認して商品としています。
選びに選び抜いた“極選”のデコポンです。
ですから、2週間ほどの保存も可能です。
甘味が強いデコポンをお好みの場合は、1週間から2週間ほど保管をされて召し上がっていただいても良いと思いますよ!
デコポンの酸が抜け、糖度が増し甘味を感じるデコポンになると思います。
もちろん、2週間もの保管を可能にするのは、キズ1つ無いデコポンを出荷している「小春農園」さんの、まさに“匠の技”“匠のこだわり”としか言いようがありませんよね!

樹上完熟のデコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』は、「小春農園」さんが送る、熊本限定栽培品種のデコポン(肥後ポン)です。
こだわりの極選デコポンゆえの、数量限定の完全予約販売を、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売させていただいております!!
他では味わえない、“本物”の一品をぜひご賞味下さい。
ご注文(ご予約)は、下記ホームページよりお急ぎください。

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# by flcps | 2013-02-02 17:24 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

紅ほっぺ「スウィートセレクト」販売決定!ただいま準備中!!

FLC日記 2013年2月1日(金) 雨
イチゴ(苺/いちご)は、どこが美味しいか知ってますか?
イチゴは先のほうから熟していきます。当然、ヘタの部分に近いところは最後の最後に熟すわけですよね。
紅ほっぺ「スウィートセレクト」販売決定!ただいま準備中!!_a0254656_17555982.jpg
きれいにグラデーションさせてみました。
でも、なんだかこれは
「先のとがった三角でかわいいきれいなイチゴじゃない!」
と思われた方も多いでしょう!
その秘密は、のちほどお話しするとして・・・。
イチゴは、こうして熟していくので、へたとは反対側の先端(果頂部)のほうが糖度が高いのす。
大きいイチゴはへたを持って食べるよりも、先にへたを取って、へた側から食べると最後まで甘味を感じられのです。

紅ほっぺ「スウィートセレクト」販売決定!ただいま準備中!!_a0254656_1873085.jpg先のとがった三角でかわいくきれいなイチゴですよね!
これは、「FLCパートナーズストア」で好評発売中の、「杉本農園」さんの『紅ほっぺ』です。

紅ほっぺ「スウィートセレクト」販売決定!ただいま準備中!!_a0254656_18125940.jpgツブツブを覆い隠すように果肉が盛り上がっていて、みずみずしく美味しさがはじけそうです。
ツブツブは「種」と思われがちですが、厳密にはこのツブツブが「果実」で、この1つ1つの中に種が入っているのです。食べる赤い実の部分は、めしべの土台となる「花床(かしょう)」が発達したものです。

紅ほっぺ「スウィートセレクト」販売決定!ただいま準備中!!_a0254656_18202183.jpg熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんの連棟立てハウスのイチゴ畑です。
この日も、ご主人の杉本憲治さんと奥様の洋子さん、息子の一博さんがイチゴの収穫に大忙しです!!

紅ほっぺ「スウィートセレクト」販売決定!ただいま準備中!!_a0254656_18245212.jpg朝日を受けて、イチゴがキラキラと輝いていますね!
「杉本農園」さんでは、清らかな水と、お米作りができるほどの肥沃な土壌をベースに、惜しまぬ手間ひまをかけ、最高級のイチゴを育てています。

紅ほっぺ「スウィートセレクト」販売決定!ただいま準備中!!_a0254656_18514589.jpg先日お伺いした際に、杉本一博さんと美味しいイチゴについて熱く語りました。
「笠さん!イチゴは先端部分が甘いって知ってますよね?そうなるときれいなイチゴと、たくさん甘いイチゴは違うんだって言うことをご存知ですか?」
私は、「たくさん甘い?」と首をかしげました。

紅ほっぺ「スウィートセレクト」販売決定!ただいま準備中!!_a0254656_1855619.jpg杉本さんのお話をわかりやすく説明するとこうです。
三角できれいなイチゴは、その中で最高に甘い部分が、丸で示したこれくらいしかないのです。

紅ほっぺ「スウィートセレクト」販売決定!ただいま準備中!!_a0254656_18552621.jpg それに対し、四角い形をしたイチゴは、最高に甘い部分がこんなにも広い(大きい)のです。
この違いお解かりいただけますか?
三角に整ったきれいなイチゴと、美味しい(甘い部分が多い)イチゴは違うんです!!!

杉本さんのお話をしっかり理解した私は、思わず叫びました!!
「それを集めて、『スウィートセレクト』として、弊社で販売させてください!!!」
杉本さんは、
「おもしろいですね!でも、それだけの数を出すことができるか?一度検討させてください!」
紅ほっぺ「スウィートセレクト」販売決定!ただいま準備中!!_a0254656_1910030.jpg
「では、まずは、笠さんやスタッフさんたちに食べてもらって、味の判断をしていただきましょうか?少しだけならお渡しできるので、ぜひ食べてみてください。」

紅ほっぺ「スウィートセレクト」販売決定!ただいま準備中!!_a0254656_19132173.jpgいただいたイチゴを社に持ち帰り、さっそく試食&撮影しました。
三角できれいなイチゴと食べ比べもしましたが、甘いところの体積が大きい分、断然美味しいんです!!
そして、本日、杉本さんよりご連絡をいただきました。
「数量限定での販売ということでなら、お引き受けいたします!!」とのお返事をいただいたのです。

そこで、発表します。
「杉本農園」さんの高級イチゴ『紅ほっぺ』の『スウィートセレクト』の販売が決定いたしました。
再度、細かい打合せをして、近日ホームページにアップいたします。
完全予約制の販売で、数量限定商品です。
これは、見逃せない至高の一品ですよ!!
たくさんあま~いイチゴをお求めの方に、ぜひおススメしたい『スウィートセレクト』をお楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2013-02-01 19:29 | イチゴ | Trackback | Comments(0)