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砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その3

2012年10月13日(土) 晴れ
本日も、『砂田のこだわりれんげ米』の稲刈りの取材の続きです。
熊本県菊池市七城町砂田地区で、「野中逸雄」さんは、れんげにこだわり安全で美味しいお米を作っています。
砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その3_a0254656_16394399.jpg
私のブログでは、何度もご紹介していますが、この地で育つ「七城米」は、東京で行われた料理新聞社のコンテストにおいて、“おいしいお米日本一”に輝きました。
また、江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われた熊本県七城町砂田のお米、『砂田米』!“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その3_a0254656_16424420.jpg匠の『砂田のこだわりれんげ米』農家、野中逸雄さんです。
取材に行くと、いつも、冗談ばかり言って私を楽しませてくれると手も気さくな方です。
野中さんの田んぼをバックに写真を撮らせてほしいと言うと、とても照れくさそうに応じてくれました。

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その3_a0254656_16475678.jpg軽トラックに乗せた収穫した籾を収集する黄色い袋がそろそろいっぱいになるので、いったん乾燥をしに戻ると言うところまで、昨日お話していたと思います。

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その3_a0254656_1650334.jpg 「先に行っといて!」とのことだったので、野中さんのご自宅で待っていると、3分ほどして野中さんの軽トラックがやってきました。
先ほど収穫した籾をいっぱい乗せての帰還です!!

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その3_a0254656_16513231.jpg「こっちこっち!」と案内され着いて行くと、野中さんちのガレージの横に乾燥場はありました。
この乾燥場は野中さんの手作りだそうです。ガレージから延長して建物を作りそこを乾燥場としたとのことでした。

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その3_a0254656_16565796.jpgも乾燥機に先ほどの籾がたくさん乗った軽トラックをバックで寄せていきます。
刈りたての稲から収穫した籾を出来るだけ早く乾燥機に入れたいとのことです。自分で乾燥までするのもやはりこだわりの1つですね!!

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その3_a0254656_16595364.jpg定位置に軽トラックを止めると、もみの入った大きな収穫袋から伸びるノズルをセットします。

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その3_a0254656_1731234.jpgパネルを操作して、準備万端!!
いよいよ乾燥のスタートです!

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その3_a0254656_1743375.jpgスタートと同時に勢い良く籾が出てきて、どんどん乾燥機の中に入っていきます。少し手にとらせていただきました。1粒1粒がふっくらと丸みがあります。
ここでも、刈りたての稲穂のとても良い香りがしていました。

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その3_a0254656_1794433.jpg野中さんもできばえをチェックしています。
自信みなぎる後姿が、今年も安全で美味しいお米が出来たといっているみたいでした。
砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その3_a0254656_17114711.jpg
私は、春先のれんげの芽が出る頃からずっと、野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』を取材してきました。
今日、稲刈りを向かえ、野中さんの背中を見てるとなんだか「ジ~ン」としました。無事にこの日を迎えることが出来た喜びが湧いてきました。

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その3_a0254656_17164086.jpg私は、野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』を、「ご飯がごちそうになるお米」と呼んでいます。
熊本県菊池市七城町砂田地区・・・。
この地は、砂の混ざった特殊な土壌で、そのままでも本当に美味しいお米が育つ場所です。
その中で、野中さんはコストのかかる「れんげ米」を育てています。
以前は、有名デパートにも卸していたそうですが、現在は自分や家族のために育てているお米です。
「どうせ食べるなら、やっぱり安全で美味か米ば食べよごたるたい(食べたいでしょ)?だけん、俺はれんげにこだわり、作りよっとたい!」

「FLCパートナーズストア」では、この「ご飯がごちそうになるお米」、野中さんが育てた『七城町砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売中です。
平成24年度の新米の予約販売を受付中です。

野中さんのお米はほとんど一般流通していません。
今回特別に、数量限定の完全予約制で販売させていただいております。
定数になり次第予告なしで締め切らせていただきます。
商品の発送は、10月22日の週(10月4週目)を予定しています。
まもなく締め切ります。
ご予約はお早めに下記ホームページよりお急ぎ下さい。

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# by flcps | 2012-10-13 17:29 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その2

2012年10月12日(金) 晴れ
昨日に引き続き、熊本県菊池市七城町砂田で、『砂田のこだわりれんげ米』生産農家の「野中逸雄」さんの稲刈りの様子の取材日記です。
砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その2_a0254656_1622633.jpg

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その2_a0254656_1623333.jpgいつも冗談ばかりおっしゃる野中さんがいつになく真剣な眼差しです。
コンバイン(稲刈り機)にビーチパラソルを自分で取り付けて日よけにしています。
それにしても黄金色の稲穂がとても鮮やかできれいですよね。

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その2_a0254656_16251160.jpgお電話をいただいて、私が伺った時には、田んぼの4角(コンバインが入れない部分)は、このように手で鎌を使って刈り取ってありました。
野中さんの田んぼは、区画整備がされていて、きれいな長方形です。4ヶ所のみ手でかれば後はコンバインでの稲刈りです。

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その2_a0254656_16335632.jpgコンバインが通れるところは、このようにどんどんと稲刈りをしながら進んでいきます。
それにしても農機具はどれもすばらしいですね。もちろんこのコンバインも、本当に良く出来た稲刈り機です。

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その2_a0254656_16362467.jpg 稲を根っこ近くで切り取り、そのまま横になるよう流れていきます。
コンバインの後部で、その稲から籾だけをを収穫していくのです。

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その2_a0254656_16392328.jpgちょっとだけ野中さんのコンバインに乗せていただき撮影しました。
運転席の横をこのように稲穂が流れていきます。
稲を刈りたばかりの良い香りが漂っています。

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その2_a0254656_16435454.jpg 後部に流れていった稲は、籾のみを収穫し、稲ワラを小さく裁断してどんどんと落としていっています。
野中さんの田んぼでは、この稲ワラも田んぼの肥料としているので、細かく裁断して撒いているのです。

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その2_a0254656_16452676.jpg「俺が作る砂田のれんげ米では、基本“れんげ”と稲刈り時の“稲ワラ”のみを肥料としてるとたい。他の肥料は全然入れんとたいね!稲刈りが終わると、ころあいを見てまた耕運して稲も大切な肥料になるとたい!」野中さんがお話いただきました。

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その2_a0254656_165138.jpg「じゃぁ、そろそろ軽トラの上の収穫の袋がいっぱいになるけん、いったん乾燥しぎゃ(乾燥をするために)もどろうかね!先でUターンしてくるけん、先に家さんいっときなっせ!!」
「了解しました」と答えて、ご自宅へ先に向かいました。

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その2_a0254656_1784548.jpg
野中さんの「砂田のこだわりれんげ米」は、日本一のお米を育てるこの熊本県菊池市七城町の中でも、特殊な土壌の砂田地区に育つお米です。
しかも、れんげを巻き育て、花が咲いた後はそのまま田んぼに巻き込み肥料としています。
4月から5月にかけてはこのように一面れんげの花でした。
今は、黄金色の稲穂が風になびいています。

野中さんは、自分や家族が“安全”で“美味いお米”を食べたいとこの砂田の地区で“れんげ”にこだわりお米を作っています。
私は、野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』を、「ご飯がごちそうになるお米!」と呼んでいます。
自分や家族のために作っているお米で、一般流通のほとんどないお米です。

「FLCパートナーズストア」では、平成24年度の、「砂田のこだわりれんげ米」の新米を、特別に数量限定で、予約販売させていただいております。
「ご飯がごちそうになるお米」をぜひお早めにご予約下さい。
商品の発送は、10月22日の週(10月4週目)を予定しています。
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# by flcps | 2012-10-12 17:17 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その1

2012年10月11日(木) 晴れ
『砂田米』の稲刈りを取材してきました。
『砂田米』とは、熊本県菊池市七城町の砂田地区で育てられるお米です。

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その1_a0254656_1830293.jpgその中でも『砂田のれんげ米』を作っているのが、匠の農家「野中逸雄」さんです。れんげ米にこだわり続けいます。
砂田の田んぼにれんげを蒔き、そのれんげを花も葉も茎も根も全て田んぼに巻き込み肥料として、「ご飯がごちそうになるお米」を育てています。

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その1_a0254656_18314482.jpgここが野中さんの砂田のれんげ米の田んぼです。
この地で育つ七城米は、東京で行われた料理新聞社のコンテストにおいて、“おいしいお米日本一”に輝きました。
また、江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われた熊本県七城町砂田のお米、『砂田米』!“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その1_a0254656_18413651.jpg4月から5月にかけての野中さんの田んぼには、このように一面れんげの花が咲き誇っていました。お隣の田んぼとの違いがお解かりいただけますよね!

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その1_a0254656_1952935.jpg「砂田」地区は特殊な土壌で、その名の通り、砂と土が混ざり合った田んぼです。とても水はけがよく、肥料が効きすぎないことも美味しいお米を作る条件です。

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その1_a0254656_1981574.jpgこのお米つくりに合う独特な土地では、れんげを蒔かなくとも美味しいお米が作れます。ですから、コスト面を考え、れんげ米を育てる農家さんは、年々減少しています。
それでも野中さんが、れんげ米にこだわる理由はただ1つ!
「さらに美味い米を作りたいから!!!」

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その1_a0254656_18575524.jpgですから、同じ『砂田米』と言えども、アングルが変わり、左の田んぼの収穫を終えたお米と、野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』では、ある意味全く異なるお米です。

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その1_a0254656_19232125.jpg 「あのれんげ一面だった田んぼが、黄金色に輝く稲穂になり、収穫してるんですよね・・・」
私がしみじみと話すと、
「そうね?俺は毎年のことだけんわからんねぇ~!笑」。なんておどけてお話いただきました。
「ただ、今年もよか~米の出来たと思うよ!収穫しよるとわかるもんね!!」と、今までの苦労が、今年のお米の出来で、大きな喜びに変わったかのように笑顔でお話いただきました。

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その1_a0254656_1925321.jpg「収穫した籾(もみ)がある程度たまっていっぱいになったら、乾燥させるけんそれも見に来るね?」
軽トラックに乗せた、大きな黄色い収集袋にコンバイン(稲刈り機)から籾を移す作業をしながらお話いただきました。

砂田米 ご飯がごちそうになるお米の稲刈り その1_a0254656_1930579.jpgたった今収穫したばかりの籾が、滝のように落ちてきていました。
「もう2回り位するといっぱいになるけん、一緒に行って乾燥の工程も見ていくとよかたい!」

野中さんにお誘いいただき、見せていただくことにしました。
稲刈りの続きと、乾燥工程の様子はまた後日・・・。

野中さんちの『砂田のこだわりれんげ米』を、私は「ご飯がごちそうになるお米」と呼んでいます。
実際、食の細い私の友人の子供が、私のとこに遊びに来て、このお米を食べさせたところおかわり2杯もしたのだから驚きですよね!!
以前は、デパートと契約し、数量限定で卸していたのだそうで。
現在は、自分や家族が食べるためだけに育てています。
ですから、一般流通はありません。
今回特別に「FLCパートナーズストア」でネット独占販売させていただいております。
平成24年度の新米の予約販売を受付中です。
一般流通のない、野中さんちの『砂田のこだわりれんげ米』は、数量限定発売です!
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# by flcps | 2012-10-11 19:42 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 初出荷!!

2012年10月10日(水) 晴れ
本日、『太秋柿』の初出荷をしました。
『太秋柿』は、秋の果実の王様と呼ばれ、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と称されています。
太秋柿 古川果樹園 初出荷!!_a0254656_18261787.jpg

太秋柿 古川果樹園 初出荷!!_a0254656_18273677.jpg熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木で、『太秋柿』の匠の農家「古川果樹園」さんが精魂込めて育てあげた初出荷の『太秋柿』です。
いつもはアスパラを出荷する作業場に、畳を敷きとても大切に商品つくりをしていただきました。
朝一番で収穫した『太秋柿』を、出荷用の箱に詰めていただいていました。
それを見た瞬間私は、「Yes!!!」と叫んでしまうほどの、輝きに満ちた『太秋柿』です!

太秋柿 古川果樹園 初出荷!!_a0254656_18323082.jpg「今日で今年のアスパラが終わるけん、今からは『太秋柿』と『種なしかぼす』の出荷たいね・・・。」
「古川果樹園」の古川孝人さんにお話をうかがいました。

太秋柿 古川果樹園 初出荷!!_a0254656_18345176.jpg「今年は、なんさま収穫前のこの時期に、雨の少なかったけん、全体的には小ぶりのごたっ気のするけど、糖度はとても高くて美味~か『太秋柿』のでけたばい!そん中でも、選りすぐって笠さんところに出しよるけん安心しなっせ!この子達は俺の自信作たい!!」

太秋柿 古川果樹園 初出荷!!_a0254656_18441615.jpg色着いている『太秋柿』の写真も撮りたく、柿園に伺いました。
見事に管理されています!
毎日1本1本の柿の木を古川さんが、徹底して見て回るので、柿の果実が熟しすぎて落ちているようなことはけっしてありません。それはそれは大変な手間ひまと時間をかけて育てています。

太秋柿 古川果樹園 初出荷!!_a0254656_1855204.jpg しかも、柿園全体をネットで覆い完全な野鳥・野生の生き物対策をとってあります。
古川さんの『太秋柿』は、糖度がずば抜けているので、野鳥や野生の生き物が放っておかないのだそうです。

太秋柿 古川果樹園 初出荷!!_a0254656_185629100.jpg柿園への入り口も、このように完全防御体制です!!
ちなみに、同じ『太秋柿』を栽培されているすぐ近くの柿園は、そのようなネットでの対策は、全くとってありませんでした。野生の生物だからこそ、本当の美味しさを知っているのでしょうね!

太秋柿 古川果樹園 初出荷!!_a0254656_18592071.jpgまた、「古川果樹園」さんでは、このように柿の枝1本1本全てをひもで吊るしてあります。
約6割を摘果して、残した果実を丁寧に丁寧に育てるのです。ひもで吊るすことは台風などの強風対策にもなります。普通の『太秋柿』農家さんでは、まずここまでの手間ひまをかけません。「古川果樹園」さんは、『太秋柿』に対する思いが違うんです!

太秋柿 古川果樹園 初出荷!!_a0254656_19122796.jpg「夏のあの一番暑か時期にこの作業ばするとたいね。俺は、思い切って摘果ばするでしょうが、だけんその残した果実は大事に育てよごたっとたいね。この秋の収穫ば思うなら、あの暑か中の作業もいっちょん(少しも)苦にならんとたい!」以前取材させていただいた際に、古川孝人さんにお話いただきました。
太秋柿 古川果樹園 初出荷!!_a0254656_1916077.jpg
これが、匠の『太秋柿』農家、古川孝人さんが育てた『太秋柿』です。
その中でも、色・形・大きさを見極めて選んだ、“プレミアム”な『太秋柿』のみをセレクトして、「FLCパートナーズストア」で販売させていただいています。

太秋柿 古川果樹園 初出荷!!_a0254656_19245298.jpg「笠さん・・・。俺が育てて見極めた『太秋柿』だけん、まさに食べごろのば出しよるばい!だけんね、着いたらすぐ食べてもろてよかよ!!糖度の高かけん、傷の着きやすかとたいね。だけん俺も1つ1つ丁寧に丁寧に、壊れ物ば触るごつして採ってきたとばい。一輪車になんか決して乗せんとだけん!!届いた方がなんていってもらえるか俺も楽しみたいね・・・。」

「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの巧みが育てた『太秋柿プレミアム』をネット独占販売中です。
プレミアム商品だけに期間、数量限定販売です。
本日が初出荷・・・。
発送予定は残り2回のみ!!
数に限りがございます。ご注文(ご予約)はお急ぎ下記ホームページより!!
売り切れ必至の大人気商品です。
古川さんの思いの詰まった『太秋柿』をぜひご賞味下さい。

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# by flcps | 2012-10-10 19:38 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

菊池水源里山ニンジン 草取りと里山の様子

2012年10月9日(火) 晴れ
時はさかのぼり、9月25日のこと・・・。
熊本県菊池市菊池水源で、こだわりの『菊池水源里山ニンジン』の生産農家の「後藤武臣」さんのニンジン畑にお邪魔しました。
菊池水源里山ニンジン 草取りと里山の様子_a0254656_17142237.jpg
後藤さんの奥様が、広いニンジン畑で、黙々草取り作業をされていました。
ここは、熊本県菊池水源の里山です。後藤さんは、無農薬・無化学肥料の安全で美味しいこだわりのニンジンを育てています。

菊池水源里山ニンジン 草取りと里山の様子_a0254656_17172528.jpg「こんにちは!」
と声をかけると、奥様が、
「あらぁ!今日はどうしたと?お父さんはもうすぐ来ると思うけど何事ね?」と笑顔で挨拶。
「近くまで来たのでよってみました!」とこたえました。
「これから稲刈りで忙しくなるでしょ!だけん、その前にニンジン畑の草取りばしよるとたい!!」とのことです。

菊池水源里山ニンジン 草取りと里山の様子_a0254656_17213861.jpg後藤さんの育てる『菊池水源里山ニンジン』は、基本「ジュース用」として栽培しています。
10月2日のブログでもご紹介したように、「ジュース用」のニンジンは、生鮮食品用のニンジンと違い、残留農薬やその成分の厳しいチェックがあり、農薬・化学肥料等は一切使えません。それでいて、安全で美味しいニンジンを育てるためには、かなりの労力が必要です。
もちろん、除草剤なんてありえません。草取りは、全てこのように人力で行わなければなりません。

菊池水源里山ニンジン 草取りと里山の様子_a0254656_1754099.jpg「笠さん!笠さんなら良くわかるど?だいぶ大きくなったでしょ?でもね、まだ食べるところは真っ白よ!ニンジンらしく赤くはなかけんね!」
なんてことを言いながら黙々と草取り作業を進めています。

菊池水源里山ニンジン 草取りと里山の様子_a0254656_17574370.jpgこちらは、上の段の畑です。
下の段の畑より10日ほど遅く種まきをしたので、草もまだあまり伸びていませんが、ニンジンの成長もやはり10日分は遅いですね。

菊池水源里山ニンジン 草取りと里山の様子_a0254656_18602.jpg奥様とそんなこんなの話をしていると、ちょうどそこへ後藤武臣さんが軽トラックに乗って登場されました。
「笠さん!今日はどぎゃんしたとかい?俺は、稲刈り前に、この畑の横の杉と檜ば伐採せにゃんけん、忙しかもんな・・・。」

菊池水源里山ニンジン 草取りと里山の様子_a0254656_18103293.jpgそうお話いただくと、さっさとヘルメットをかぶりチェーンソウを「ブルルン!!」
ニンジン畑の脇にある杉と檜の林に向かわれました。

菊池水源里山ニンジン 草取りと里山の様子_a0254656_18145550.jpg作業をしながら時おり手を止めお話いただきました。
「何年か前の台風で、これがだいぶ倒れてな、そん時は倒木ば片付くっとに大ごつしたたい(大変だったたい)!」
「これは、俺が植えた杉と檜たいね、だけんちゃんと伐採して販売して、また次の杉と檜ば植えて、後は子供たちに任せるとたい!」

菊池水源里山ニンジン 草取りと里山の様子_a0254656_18211653.jpg後藤さんのニンジン畑は、『菊池水源里山ニンジン』と呼ばせていただいているように、まさにすぐ横は竹や杉、檜といった山です。
「この仕事(農家)は、何でもせにゃんたいね!米も作らにゃんし、ニンジンも育てにゃん。こぎゃんして、杉と檜の伐採もせにゃん・・・。今日はよか天気だけん良かったばってん、お天とうさんと相談して仕事ばせにゃんけん、やおいかん(簡単には出来ない)たいね!!!」
菊池水源里山ニンジン 草取りと里山の様子_a0254656_1836929.jpg
後藤さんが育てる『菊池水源里山ニンジン』は、こだわりの無農薬・無化学肥料のニンジンです。
そのため、とても手間ひまをかけて大切に育て上げるニンジンです。

菊池水源里山ニンジン 草取りと里山の様子_a0254656_1850978.jpg「母ちゃんと二人、ずっとこぎゃんしてニンジンば育ててきたとたい。今日は俺はこの(伐採の)仕事ばしよるけど、ほんなこて手ばかけて育て上げんとできんとが俺のニンジンたい!だけん、これには、ほんなこて(本当に)自信ばもっとる。契約してジュース用として生産しよるばってん、本当は生ん(なまの)ままでちゃ、料理してからでちゃニンジンとして食べてほしかとたい!インターネットで全国の人に紹介して販売してもらわるっ。直接届けて食べてもらわるっ。て笠さんから話ば聞いた時には、そらぁ、俺も、たいぎゃ(とても)うれしかったもんなぁ・・・。だけん、今年もよかニンジンば作るばい!!!」

後藤さんは、仕事に対しての厳しさを持ち合わせながら、とても人情味のある優しい方です。そのため取材にお邪魔するたびに、こだわりの仕事ぶりは目を見張るばかりです。
後藤さんの『菊池水源里山ニンジン』は、11月あたりから出荷の予定です。
今後も、このように取材を続けながら、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売の準備を全力で進めていきます。
お楽しみにお待ち下さい。

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# by flcps | 2012-10-09 19:01 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)