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熊本産!香り高き柚子 本日より令和3年の出荷スタート!大人気の「冬至用柚子」のご予約はお急ぎ下さい!

FLC日記 2021年11月12日(金) くもり一時雨
「FLCパートナーズストア」の大人気商品『香り高き柚子』の令和3年度の出荷を本日よりスタートしました!!

熊本産!香り高き柚子 本日より令和3年の出荷スタート!大人気の「冬至用柚子」のご予約はお急ぎ下さい!_a0254656_18160967.jpg


熊本産!香り高き柚子 本日より令和3年の出荷スタート!大人気の「冬至用柚子」のご予約はお急ぎ下さい!_a0254656_18163255.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(令和3年度)も、匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用柚子』をネット独占販売しています。

熊本産!香り高き柚子 本日より令和3年の出荷スタート!大人気の「冬至用柚子」のご予約はお急ぎ下さい!_a0254656_17331019.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』の栽培場です。
写真は11月2日の収穫スタートまもないころに、まだ朝焼けの残る中、現地取材し撮影した写真です。

熊本産!香り高き柚子 本日より令和3年の出荷スタート!大人気の「冬至用柚子」のご予約はお急ぎ下さい!_a0254656_18174413.jpg「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』の栽培場は、1枚の写真に納まる広さではありません。
柚子の栽培場と言うより、“柚子山”と言った方が正しいかもしれないほどなんです。
栽培地は、7反(2100坪)以上で、日の当たる自然豊かな山の斜面を利用して『香り高き柚子』を栽培しています。

熊本産!香り高き柚子 本日より令和3年の出荷スタート!大人気の「冬至用柚子」のご予約はお急ぎ下さい!_a0254656_18232622.jpgこの時期、収穫の真っ只中です!
商品は、大きく分けると4種です。
香り高き柚子の『キズあり柚子』、『冬至用ゆず』、『あっぱれ』と今季の販売を終了した『青柚子』となっています。

熊本産!香り高き柚子 本日より令和3年の出荷スタート!大人気の「冬至用柚子」のご予約はお急ぎ下さい!_a0254656_18233183.jpg収穫は約1ヶ月ほどかかりますが、その間に選果をすすめながら、本日より『キズあり柚子』の出荷をスタートしました。
以降、毎週火曜日と金曜日の出荷予定です!!
数量限定、完全予約制での販売のため、ご注文(ご予約)はお急ぎください!

熊本産!香り高き柚子 本日より令和3年の出荷スタート!大人気の「冬至用柚子」のご予約はお急ぎ下さい!_a0254656_17401485.jpg柚子を栽培し続け、20年以上にもなる“柚子の匠”「鬼塚農園」さんの、『香り高き柚子』は、その名通り香りがよく、みずみずしい果汁が多いことで、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

熊本産!香り高き柚子 本日より令和3年の出荷スタート!大人気の「冬至用柚子」のご予約はお急ぎ下さい!_a0254656_1863941.jpgとりわけ、今年の冬至の日(12/22)までに届くよう発送する、『冬至用柚子』は、出荷定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、早い者勝ちとなっておりますので、ご注意ください!

熊本産!香り高き柚子 本日より令和3年の出荷スタート!大人気の「冬至用柚子」のご予約はお急ぎ下さい!_a0254656_16494763.jpg出荷予定数をあらかじめ決めての販売を行っています。
今年は、例年にないハイペースでのご予約を頂いていて、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、とにかくお急ぎください!!
とりわけ、銭湯や温泉、ホテルや旅館、ゴルフ場と言った大量ご注文のお客様は、ご注文(ご予約)は早めにお願いします!!

今すぐ購入(ご予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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「FLCパートナーズストア」
香り高き柚子『あっぱれ』



熊本産!香り高き柚子 本日より令和3年の出荷スタート!大人気の「冬至用柚子」のご予約はお急ぎ下さい!_a0254656_18255051.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
これは、柚子の花が咲く5月上旬の写真です。

熊本産!香り高き柚子 本日より令和3年の出荷スタート!大人気の「冬至用柚子」のご予約はお急ぎ下さい!_a0254656_18273455.jpg花が終わった後の着果の様子も、柚子の果実の成長の過程も、もちろん収穫やその後の冬の様子も全て、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
だからこそ、自信をもってお勧めできるのです。

熊本産!香り高き柚子 本日より令和3年の出荷スタート!大人気の「冬至用柚子」のご予約はお急ぎ下さい!_a0254656_18140181.jpg以前収穫の様子の取材の際に撮影した、柚子の匠「鬼塚農園」の鬼塚啓治さんと紀美代さんご夫妻です。
笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、『香り高き柚子』を栽培しています。

熊本産!香り高き柚子 本日より令和3年の出荷スタート!大人気の「冬至用柚子」のご予約はお急ぎ下さい!_a0254656_17270259.jpg収穫された柚子は、きちんと管理したうえで、こうしてコンテナに入れて貯蔵庫に保管されます。
柚子の保管は、直射日光、高温、氷点下を避けなければなりません。
風通しの良いところも避け、乾燥させないことも重要です。

熊本産!香り高き柚子 本日より令和3年の出荷スタート!大人気の「冬至用柚子」のご予約はお急ぎ下さい!_a0254656_17295605.jpg「柚子は表皮にキズやへこみがあって当たり前!」と言われる果実です。
しかし、保管中に傷むようなキズの柚子はあらかじめ取り除いています。
柚子は、果皮が割とかたいのですが、実はとてもデリケートなんです。

熊本産!香り高き柚子 本日より令和3年の出荷スタート!大人気の「冬至用柚子」のご予約はお急ぎ下さい!_a0254656_17314423.jpg柚子の果樹は、同じ柑橘類の中でも、鋭いトゲがたくさんある植物です。
このトゲはもちろん、枝や葉っぱ他の果実との果実の成長中の接触で、どうしても果皮にキズやへこみが入るのです。

熊本産!香り高き柚子 本日より令和3年の出荷スタート!大人気の「冬至用柚子」のご予約はお急ぎ下さい!_a0254656_17341455.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『冬至用柚子』の5kg入り、10kg入りは、同じく弊社で販売している『キズあり柚子』と同様の商品です。

熊本産!香り高き柚子 本日より令和3年の出荷スタート!大人気の「冬至用柚子」のご予約はお急ぎ下さい!_a0254656_17325243.jpg名前こそ『キズあり柚子』としていますが、一般流通して、店頭に並んでいる柚子と変わらないものだとお考えください。
フレッシュな果汁はもとより、香り高き果皮も思う存分ご利用ください。
柚子風呂(湯)や加工用としては最適な商品です。

熊本産!香り高き柚子 本日より令和3年の出荷スタート!大人気の「冬至用柚子」のご予約はお急ぎ下さい!_a0254656_17363854.jpgなぜ弊社では、店頭に並んでいるのと変わらないものを、わざわざ『キズあり柚子』として販売しているかと言うと、同じく弊社で販売する、香り高き柚子『あっぱれ』との差別化を図るためなんです。
その、香り高き柚子『あっぱれ』がこちらです!!

熊本産!香り高き柚子 本日より令和3年の出荷スタート!大人気の「冬至用柚子」のご予約はお急ぎ下さい!_a0254656_17374075.jpg
↑香り高き柚子『あっぱれ』大玉(1箱2kg前後 12~13玉)

熊本産!香り高き柚子 本日より令和3年の出荷スタート!大人気の「冬至用柚子」のご予約はお急ぎ下さい!_a0254656_17414844.jpg大玉、中玉、小玉とサイズ別で販売しています。
そのあまりの美しさに、高級料亭や有名和食店からも毎年注文いただく、大人気商品です。
収量のわずか1%ほどの奇跡の柚子で、“あっぱれ”の名にふさわしい大変貴重な特別な『柚子』です。

熊本産!香り高き柚子 本日より令和3年の出荷スタート!大人気の「冬至用柚子」のご予約はお急ぎ下さい!_a0254656_18554342.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用ゆず』をネット独占販売しています。
収穫を全て終えるまでは、出荷数の制限がありますが、本日より令和3年度の『香り高き柚子』の出荷をスタートしました。

熊本産!香り高き柚子 本日より令和3年の出荷スタート!大人気の「冬至用柚子」のご予約はお急ぎ下さい!_a0254656_18251693.jpg『あっぱれ』の出荷は、しっかりと選果をしたのちになるため、ご注文順に随時発送していきます。
現在は選別作業よりも収穫が最優先です。
霜が降りると、柚子は完全に傷んでしまうからです。

熊本産!香り高き柚子 本日より令和3年の出荷スタート!大人気の「冬至用柚子」のご予約はお急ぎ下さい!_a0254656_18583781.jpg「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』は、毎年、数量限定の完全予約制での販売です。
とりわけ、『冬至用柚子』はかなりのハイペースでご注文いただいているので、昨年より完売が早まるかもしれませんので、早い者勝ちですよ!
全ての商品、出荷予定の定数になり次第、予告なしで売り切れとさせて頂きますので、ご注文(ご予約)は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお急ぎください!!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2021-11-12 18:36 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

熊本県産の黒毛和牛を100%のハンバーグステーキ!11月17日(水)出荷分残りわずか!ギフト包装も対応します

FLC日記 2021年11月11日(木) 雨時々くもり
「FLCパートナーズストア」の大人気商品、熊本県産のA5ランクの黒毛和牛を100%使用した「中野畜産」さんの『黒毛和牛ハンバーグステーキ』の出荷は、次回は令和3年11月17日(水)です!
毎月1回の数量限定販売のため、販売予定数は残りわずかとなっています。
ご注文(ご予約)はお急ぎ下さい!

熊本県産の黒毛和牛を100%のハンバーグステーキ!11月17日(水)出荷分残りわずか!ギフト包装も対応します _a0254656_17472679.jpg

できたてそのものをすぐに冷凍し、即日発送でお届けいたします。
また、12月は15日(水)の発送予定です。
こちらも、お歳暮のやギフト用として、すでにご予約を頂戴ししていますので、お早目のご予約をお願いいたします。

熊本県産の黒毛和牛を100%のハンバーグステーキ!11月17日(水)出荷分残りわずか!ギフト包装も対応します _a0254656_17320472.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県産のA5ランクの黒毛和牛を100%使用した「中野畜産」さんの『黒毛和牛ハンバーグステーキ』をネット独占販売しています。

詳細を知りたい方、購入(予約)したい方はこちら!
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『黒毛和牛ハンバーグ』


熊本県産の黒毛和牛を100%のハンバーグステーキ!11月17日(水)出荷分残りわずか!ギフト包装も対応します _a0254656_18033253.jpg「え?どうして日付を決めての出荷なの?」
「冷凍するのならそんなことする必要ないんじゃない?」
と思われた方も多いはず。
そうですよね!
でも、この『黒毛和牛ハンバーグステーキ』は、年間たったの10頭ほどしか生産しない、熊本県産A5ランクの黒毛和牛を100%使用したものなんです。

熊本県産の黒毛和牛を100%のハンバーグステーキ!11月17日(水)出荷分残りわずか!ギフト包装も対応します _a0254656_18075196.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
熊本県菊池郡大津町にある「株式会社中野畜産」さんの牧場です。
本当に、いつ伺ってもすごくにきれいで、清潔な環境を整えてある牧場です。

熊本県産の黒毛和牛を100%のハンバーグステーキ!11月17日(水)出荷分残りわずか!ギフト包装も対応します _a0254656_17405305.jpg「中野畜産」代表取締役の中野保明社長です。
「中野畜産」さんでは、年間出荷する“黒毛和牛”は、手塩にかけた10頭ほど!
その他に、赤牛やホルスタインも飼育しています。

熊本県産の黒毛和牛を100%のハンバーグステーキ!11月17日(水)出荷分残りわずか!ギフト包装も対応します _a0254656_17430386.jpg本当に美味しい黒毛和牛を育てたいと、とことんこだわり飼育している匠の農家さんです。
以前は年間100頭を超える“黒毛和牛”を育てていました。
出荷数をピーク時の10分の1にまで減らし、現在は年間たったの10頭ほどの黒毛和牛を生産しています。
ここで暮らす牛たちは、なんだかとても優しい目をしています。

熊本県産の黒毛和牛を100%のハンバーグステーキ!11月17日(水)出荷分残りわずか!ギフト包装も対応します _a0254656_17441269.jpg黒毛和牛の繁殖も行っています。
この子はもちろん、母牛もここで生まれたのです。
ですから、子牛、繁殖牛、肥育牛といずれもこの牧場にいます。

熊本県産の黒毛和牛を100%のハンバーグステーキ!11月17日(水)出荷分残りわずか!ギフト包装も対応します _a0254656_17412522.jpg「中野畜産」さんでは、成長中の牛たちや、母牛と子牛は別として、基本的に1頭飼いです。
同じスペースでの多頭飼育をせずに、それぞれの牛たちとしっかり向き合って、育てています。

熊本県産の黒毛和牛を100%のハンバーグステーキ!11月17日(水)出荷分残りわずか!ギフト包装も対応します _a0254656_18320927.jpg日々、1頭1頭の様子を確認しながら、自ら育てた牧草や配合飼料をそれぞれに合わせて与えています。
「こうしてしっかり向き合うことで、以前と違い病気になったり、ましてや死んでしまう牛たちはほぼいませんね!」中野社長はそう話しながら、それぞれの牛たちにエサを与えていました。

熊本県産の黒毛和牛を100%のハンバーグステーキ!11月17日(水)出荷分残りわずか!ギフト包装も対応します _a0254656_17440953.jpg「牛たちにストレスを与えず育て、本当に美味しいお肉を作りたい!」それが中野社長の思いです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

熊本県産の黒毛和牛を100%のハンバーグステーキ!11月17日(水)出荷分残りわずか!ギフト包装も対応します _a0254656_17501962.jpgもちろん、「中野畜産」さんの『黒毛和牛のハンバーグステーキ』も、こうしてきちんと現地取材を行ってきました。
それはハンバーグに加工する工程も含めてです。

熊本県産の黒毛和牛を100%のハンバーグステーキ!11月17日(水)出荷分残りわずか!ギフト包装も対応します _a0254656_17511567.jpg「中野畜産」さんでは、直営店を経営しています。
そこでは、安定した高品質の牛肉を、お店で販売したり食事の提供も行っています。
その店舗運営は中野社長の姉の中野明実店長が行っています。

熊本県産の黒毛和牛を100%のハンバーグステーキ!11月17日(水)出荷分残りわずか!ギフト包装も対応します _a0254656_17543153.jpg「弟が手塩にかけて育て上げた牛たちですから、出来る限り素材を活かしてハンバーグにしたんです。」と中野明実店長(写真左)。
その甲斐あって、前回、購入いただいたお客様からは、かなりの確率でリピート購入をいただいています。

熊本県産の黒毛和牛を100%のハンバーグステーキ!11月17日(水)出荷分残りわずか!ギフト包装も対応します _a0254656_17531718.jpg「中野畜産」さんの直営店の商品の陳列棚には、商品が並んでいません。
それは「本当に美味しいお肉を提供したい!」という強い思いから、オーダーが入ってからお肉を切るからです。
開店時にはやはりお肉屋さんらしく、商品の陳列棚を作りましたが、お肉はありませんし電気も入っていません。

熊本県産の黒毛和牛を100%のハンバーグステーキ!11月17日(水)出荷分残りわずか!ギフト包装も対応します _a0254656_17530030.jpg今ではすっかり「焼き肉のたれ」の陳列棚になってます。
「ただ、ハンバーグだけはすぐに提供できないので、出荷日を決めて笠さんところで販売したい!」との事前打ち合わせを経て、今回のように出荷日を決めての販売となっているのです。

熊本県産の黒毛和牛を100%のハンバーグステーキ!11月17日(水)出荷分残りわずか!ギフト包装も対応します _a0254656_17533088.jpgもちろんそれは年間たったの10頭ほどしか生産しない「中野畜産」さんの黒毛和牛のお肉ですから、常にハンバーグがあるわけではありません。
素材の美味さを活かすために、調味料は控えめにして、赤身と脂身のバランスにはすごくこだわり作られています。

熊本県産の黒毛和牛を100%のハンバーグステーキ!11月17日(水)出荷分残りわずか!ギフト包装も対応します _a0254656_17580538.jpgこだわりの、手ごね、手成形で作られた、とても温かみのある絶品『ハンバーグステーキ』です。
私は、生産地に伺い、生産者の声を聞き、育つ様子をきちんと取材し、この『黒毛和牛ハンバーグステーキ』が製造される過程も現地取材してるので、自信をもってお勧めできるのです。

熊本県産の黒毛和牛を100%のハンバーグステーキ!11月17日(水)出荷分残りわずか!ギフト包装も対応します _a0254656_17594597.jpg化粧箱に入った120g×6個入り、120g×10個入りは、ギフト用の梱包も承ります。
熨斗や包装紙はもちろんのこと、風呂敷に包んで、弊社の配送用の箱に入れてお届けいたします。

熊本県産の黒毛和牛を100%のハンバーグステーキ!11月17日(水)出荷分残りわずか!ギフト包装も対応します _a0254656_19161221.jpgご家庭でこの美味しさを味わいたいのなら、ファミリータイプがおすすめです。
化粧箱用と同じ商品を特別価格で販売しています。
ただし、4個以上の購入となります。

熊本県産の黒毛和牛を100%のハンバーグステーキ!11月17日(水)出荷分残りわずか!ギフト包装も対応します _a0254656_18022361.jpg「FLCパートナーズストア」では、「中野畜産」さんの熊本産黒毛和牛A5ランクのお肉を100%使って作られたハンバーグステーキをネット独占販売しています!

熊本県産の黒毛和牛を100%のハンバーグステーキ!11月17日(水)出荷分残りわずか!ギフト包装も対応します _a0254656_18031866.jpg年間10頭ほどの生産数の黒毛和牛から作られた、大変貴重な商品で、もちろん毎回の出荷数限定となっています。
次回は11月17日(水)の出荷です。
ご注文は、下記下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「黒毛和牛ハンバーグ」のページにお進みください。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎ下さい。
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2021-11-11 18:00 | 黒毛和牛 | Trackback | Comments(0)

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!後編:2年もの月日を経て育てられました!

FLC日記 2021年11月10日(水) 雨一時くもり

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!後編:2年もの月日を経て育てられました!_a0254656_17265726.jpg『原木(げんぼく)しいたけ』は、クヌギやナラの木の原木から育つ、最も自然栽培に近いしいたけです。
日本国内のしいたけ生産量のわずか2割にまで減少した貴重なしいたけで、その中でも“生”の『原木しいたけ』となるとおそらく約1割程度の流通量になります。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!後編:2年もの月日を経て育てられました!_a0254656_17481467.jpgみなさんがスーパーなどで目にする生しいたけは、ほとんどが「菌床しいたけ」と表記してあると思います。
「菌床しいたけ」は、おがくず等と肥料を使い“菌床”として栽培する方法です。
ハウスや建物の中で栽培され、温度や湿度管理をすることで、1年を通して収穫が可能です。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!後編:2年もの月日を経て育てられました!_a0254656_17415940.jpg「菌床しいたけ」を否定する気はありませんが、『原木しいたけ』の場合この様に収穫を迎えるまでに育て上げるには、原木の伐採から、約2年もの長きにわたる歳月を要し、多くの労力、手間ひま、経験、技術が必要で、日本のしいたけ流通量のわずか2割にまで減少しています。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!後編:2年もの月日を経て育てられました!_a0254656_17343109.jpg「FLCパートナーズストア」でネット独占販売中の、清流の里、熊本県山鹿市鹿北町の匠の農家さん「小春農園」さんによって育て上げられた、清流の里の『原木しいたけ』は弊社の大人気商品です。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!後編:2年もの月日を経て育てられました!_a0254656_17382290.jpg

熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(令和3年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、清流の里の『原木しいたけ』をネット独占販売いたします。

森のうま味を詰め込んだ、清流の里の『原木しいたけ』をぜひこの機会にご賞味ください!!

今すぐ購入(ご予約)したい方はコチラ
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「FLCパートナーズストア」
『原木生しいたけ』



清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!後編:2年もの月日を経て育てられました!_a0254656_17563605.jpg本日のブログでは、昨日に続き、現在の『原木しいたけ』の栽培の様子を紹介します。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培場です。
このような栽培場が数か所ありますが、どこも広くてとても1枚の写真ではおさまりきれません。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!後編:2年もの月日を経て育てられました!_a0254656_18022882.jpgしいたけの菌は、直射日光(紫外線)にとても弱いため、光の届きにくい森の中で育てられます。
清流の里として知られる鹿北町で、「小春農園」さんは、清らかな水と雄大な自然を活かし『原木しいたけ』を栽培しています。
この栽培地の近くにはワサビが自生しています。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!後編:2年もの月日を経て育てられました!_a0254656_18053165.jpgその様子がこちら!
ワサビは清らかな水でなければ育ちません。
澄んだ空気と美しい水、そして惜しまぬ手間ひまによって、「小春農園」さんの『原木しいたけ』は育てられているのです。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!後編:2年もの月日を経て育てられました!_a0254656_18135398.jpgこちらは以前、収穫の様子を取材した際の写真です。
「今こうして収穫を迎えることができている『原木しいたけ』たちは、2年前から準備をして育ててきたものたいね。簡単に言えば、原木の伐採→玉切り→コマ打ち→仮伏せ→本伏せ→ボタ起こしをして、やっと収穫を迎える訳たい。」
「小春農園」代表の小原正宏さんがそう話してくれたことを思い出しました。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!後編:2年もの月日を経て育てられました!_a0254656_18172882.jpg「次のしいたけたちも顔を出し始めてますね!」
小原さんの息子さんで、「小春農園」専務の小原将輝さんがそのしいたけを指さしそう話しました。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!後編:2年もの月日を経て育てられました!_a0254656_18211633.jpg『原木しいたけ』を栽培するこれらの原木は、伐採後、本伏せをしていた山林からこの栽培地の杉林の中へ移動させ、1晩水をかけ、翌朝原木を立てかけ、この地で栽培します。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!後編:2年もの月日を経て育てられました!_a0254656_18235546.jpg「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して取材してきました。
写真は昨日現地取材した、原木を栽培地まで運び出す様子の一コマです。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!後編:2年もの月日を経て育てられました!_a0254656_18255992.jpgこの地で、約2年前にクヌギやナラの木を伐採し、しいたけ菌を原木に打ち込む“コマ打ち”、仮伏せ、本伏せという作業を経て、ゆっくりとこのときを待っていた原木たちがここにあります。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!後編:2年もの月日を経て育てられました!_a0254656_18290389.jpg紫外線を避けるためにかぶせられていた通称“シバ”と呼ばれる枝葉をよけると、原木たちが現れました。
「紫外線を避けることも大事ばってん、風通しは良くしとかにゃんけん、こうしてきちんと組み上げるとたい。」小原さんがそう話しました。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!後編:2年もの月日を経て育てられました!_a0254656_18331719.jpgもうすでにしいたけたちは出てきていました。
「こうして1回目のしいたけたちが育つころに栽培地に移動するのが良いタイミングだと言われています。」将輝さんがそう言いながら手際よく作業を進めています。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!後編:2年もの月日を経て育てられました!_a0254656_18361345.jpg大きなものは2人でかかえながら、運搬機へと乗せていました。
この様子を見るだけでも、かなりの重労働だと言うことがわかりますよね!

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!後編:2年もの月日を経て育てられました!_a0254656_18375712.jpg運搬機からトラックの荷台へと乗せ換えます。
荷台がいっぱいになるまで積むと、栽培地へ運び、原木をあのようにきれいに並べて立てて『原木しいたけ』を栽培するのです。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!後編:2年もの月日を経て育てられました!_a0254656_18452632.jpgこの切り口にある白いものがしいたけの菌です。
ひと段落ついた時、小原さんにお話をうかがいました。
「今年も良くしいたけ菌が回ってますね!」と言うと、

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!後編:2年もの月日を経て育てられました!_a0254656_18483210.jpg「原木が重なっとったとこにもこうしてしっかりしいたけ菌の来とるしね!伐採からこのボタ起こしまで、今年のもホント良かタイミングでできたけん、しっかり良い原木になったと思うばい。」と小原さん。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!後編:2年もの月日を経て育てられました!_a0254656_18442153.jpg「ここまで手のかかる『原木しいたけ』に小原さんはどうしてこだわるのですか?」と尋ねると、
「最も自然に近い形で、農薬もなんも使わんで育てる訳たいね。安全・安心で、もちろん美味いものを提供したい!そんな思いだろうね!」小原さんはいつもの笑顔でそうサラリと話しました。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!後編:2年もの月日を経て育てられました!_a0254656_18530816.jpg本日紹介した運搬作業は『原木しいたけ』栽培におけるほんの一部です。
『原木しいたけ』は、完全な無農薬、無肥料で栽培する、しいたけの本来の力を活かした栽培方法です。
しかしながら、多くの手間ひまと時間、労力を要します。
「小春農園」さんは、それでも『原木しいたけ』にこだわり続けています。
安全で美味しいしいたけを作り、食べていただきたいと言う思いから!

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!後編:2年もの月日を経て育てられました!_a0254656_18553292.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんのこだわりの、清流の里の『原木しいたけ』を、ネット独占販売中です。
今期は11月19日(金)からの出荷スタートで、数量限定の完全予約販売となっています!
ご注文は、下記ホームページより!
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2021-11-10 19:01 | しいたけ 原木しいたけ | Trackback | Comments(0)

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!前編:安全・安心・美味しいを届けるために!

FLC日記 2021年11月9日(火) くもり一時雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(令和3年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、清流の里の『原木しいたけ』をネット独占販売いたします。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!前編:安全・安心・美味しいを届けるために!_a0254656_18133661.jpg
大変お待たせいたしました。
今期は、本日(11月9日(火))より予約受付をスタートしました!
※11月19日(金)より発送開始(以降、毎週金曜日の出荷です)

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!前編:安全・安心・美味しいを届けるために!_a0254656_17333619.jpg自然に最も近い方法で、大切に育てられた『原木しいたけ』は、国内生産量のわずか2割!
しかも、生の『原木しいたけ』となると、ほんの1割程度です!
森のうま味を詰め込んだ、清流の里の『原木しいたけ』をぜひこの機会にご賞味ください!!

今すぐ購入(ご予約)したい方はコチラ
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「FLCパートナーズストア」
『原木生しいたけ』



清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!前編:安全・安心・美味しいを届けるために!_a0254656_17375646.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんの、『原木しいたけ』の栽培地です。
写真は本日の様子で、栽培地全体のほんの一部です。
鹿北町は、清流の里として知られている自然豊かな町です。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!前編:安全・安心・美味しいを届けるために!_a0254656_17393913.jpg『原木しいたけ』とは、主にクヌギやナラノ木を原木とし、そこにしいたけの菌(コマ)を打ち込み、最も自然に近い形で栽培する方法です。
農薬や化学肥料は一切使用しません。
もちろん、除草剤も使用せずに、こうして見事に管理し、栽培ています。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!前編:安全・安心・美味しいを届けるために!_a0254656_17475905.jpg「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培場のすぐ近くには、清らかな水でなくては決して育たないワサビがが自生しています。
それだけここは、清らかな水と豊かな森なのです。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!前編:安全・安心・美味しいを届けるために!_a0254656_17444373.jpgベストな状態に開いた『原木“生”しいたけ』を、朝採りで収穫し、大きさや形で選び抜き、パックに詰めて出荷します。
そこで、収穫が始まったばかりのこの時期、あくまで自然に育った『原木しいたけ』なので、当面は金曜日だけの出荷とさせていただいています。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!前編:安全・安心・美味しいを届けるために!_a0254656_17514430.jpgこちらがその『原木“生”しいたけ』です(写真撮影用に彩を添えていますが…)。
それに対し、店頭に並ぶほとんどの“生”しいたけは、「菌床しいたけ」と呼ばれるものです。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!前編:安全・安心・美味しいを届けるために!_a0254656_18333293.jpg「菌庄しいたけ」は、おがくず等と肥料を使い“菌庄”として栽培する方法です。
ハウスや建物の中で栽培され、温度や湿度管理をすることで、1年を通して収穫が可能です。
(写真はいずれも原木しいたけです)

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!前編:安全・安心・美味しいを届けるために!_a0254656_17531915.jpg収穫を迎える『原木しいたけ』は、2年前から準備し育ててきました。
2年前のこの時期に原木となるクヌギやナラノ木を伐採し、春先まで葉枯らし(乾燥)をさせ、同じ長さに切りそろえる玉切りをします。
そっれらに、しいたけ菌を培養した“コマ”を打つコマ打ち作業を経て、仮伏せ、本伏せで原木にしいたけ菌がしっかり回るのを待ち、伐採から2年後の秋にその原木を栽培地に運びこうして並べて(ボタ起こし)、いよいよ収穫を迎えるのです。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!前編:安全・安心・美味しいを届けるために!_a0254656_18475867.jpg私は、それらの作業を現地に伺い、年間を通して取材してきました。
これは、コマ打ち作業の様子です。
ドリルを使って原木に穴をあけ、しいたけ菌を打ち込むのです。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!前編:安全・安心・美味しいを届けるために!_a0254656_18514908.jpgドリルで原木に穴をあける作業を行っている「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「小春農園」さんは、安心・安全な美味しい食材を作り上げることにこだわりぬく“匠”の農家さんです。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!前編:安全・安心・美味しいを届けるために!_a0254656_18535170.jpg「笠さんは、毎年毎年来て、見て、取材して、手伝っててしよるけん、この大変さがよくわかるやろ?「安心して食わるっ、うまかもんば作る!!」(安心して食べることができる、美味しい食材を育てる!!)ためには、やっぱ手間ひまはかかるばい!(笑)」と小原さん。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!前編:安全・安心・美味しいを届けるために!_a0254656_18580271.jpgこちらは“本伏せ”と呼ばれる作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!前編:安全・安心・美味しいを届けるために!_a0254656_19000631.jpgもちろん、「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して取材してきました。
本伏せで風通しよく原木を組み上げ、紫外線を避けるために、しっかりと“シバ”と呼ぶクヌギや竹の枝葉を乗せ、これから、約1年半この地で原木の中でしいたけ菌を栽培します。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!前編:安全・安心・美味しいを届けるために!_a0254656_19055476.jpgこちらは、収穫に向けてのボタ起こし作業の様子です。
小原さんと、息子さんで専務の小原将輝さんがバランスを見ながら原木を立てて並べています。
2年がかりで準備してきた『原木しいたけ』がいよいよ収穫の時を迎えるのです。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!前編:安全・安心・美味しいを届けるために!_a0254656_18071167.jpg原木からしいたけが発芽後、成長して、しいたけのカサが開きすぎる前に、ベストなタイミングで収穫します。
『原木しいたけ』ができるまでには、本当にたくさんの手間ひまをが必要です。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!前編:安全・安心・美味しいを届けるために!_a0254656_18023064.jpgしいたけは、新鮮さが命です。
収穫は、出荷日の早朝より行われ、その中から選びに選び抜いた“極選”のしいたけだけをパック詰めして出荷します。
ですから、数量限定の完全予約制での販売とさせていただいているのです。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!前編:安全・安心・美味しいを届けるために!_a0254656_19145448.jpg朝採りの新鮮しいたけを即日発送いたします。
早ければ翌日、遅くとも中1日でお届けいたします。
私は「小春農園」さんの『原木しいたけ』のしゃぶしゃぶが大好きです。
肉厚なしいたけは、まるでアワビのような食感なんです。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!前編:安全・安心・美味しいを届けるために!_a0254656_19153234.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『原木しいたけ』をネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!前編:安全・安心・美味しいを届けるために!_a0254656_18124214.jpg「小春農園」の小原正宏さんと奥様の小原美子さん、そして息子さんの小原将輝さんの、匠の親子が中心となり、惜しまぬ手間ひまと、たくさんの労力、2年もの月日を要して育て上げられた、『原木しいたけ』です。
写真は本日取材した“ボタ起こし”作業の一コマで、その様子は明日のブログで詳しく紹介します。

清流の里の『原木しいたけ』令和3年度の予約販売受付開始!前編:安全・安心・美味しいを届けるために!_a0254656_17560240.jpg何度も言いますが、原木の“生”しいたけともなると、国内生産量のわずか1割なんですよ!!
違いのわかる方に、ぜひご賞味いただきたい、自然に最も近い形で育てられた、無農薬無化学肥料の安全・安心な『原木“生”しいたけ』です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして下さい。
自信を持っておススメする、“本物”の食材をぜひお買い求め下さい。
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2021-11-09 18:15 | しいたけ 原木しいたけ | Trackback | Comments(0)

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 令和3年度は12月上旬より出荷予定!花咲く様子を現地取材!(後編)

FLC日記 2021年11月8日(月) 晴れのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和3年度)も、イチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売いたします。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 令和3年度は12月上旬より出荷予定!花咲く様子を現地取材!(後編)_a0254656_18271249.jpg

今年も初出荷は、12月上旬の予定です。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 令和3年度は12月上旬より出荷予定!花咲く様子を現地取材!(後編)_a0254656_18104143.jpg本日のブログでは、昨日に続き、定植後のイチゴの花咲く栽培ハウスの様子を現地取材してきましたので、紹介いたします。
ここは、熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』の栽培ハウスです。
とても1枚の写真では収まりきれないほどの、広い広い連棟建てのハウスです。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 令和3年度は12月上旬より出荷予定!花咲く様子を現地取材!(後編)_a0254656_17511206.jpgこちらは、以前取材したマルチ張り作業の様子です。
「杉本農園」さんは、杉本憲治さんと洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、息子の一博さんがさらに進化させ、最高級のイチゴを育てる、まさに“匠”の農家さんです。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 令和3年度は12月上旬より出荷予定!花咲く様子を現地取材!(後編)_a0254656_17554886.jpg「最初はマルチを上だけはるとたい。まだ気温が高すぎるけん、側面もはってしまうとイチゴの根に悪影響ば与えるけんね。側面をはるタイミングや、ハウスにビニールをかけるタイミングもイチゴ栽培にとっては大事なことばい。」
憲治さんがそう話してくれたことを思い出しました。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 令和3年度は12月上旬より出荷予定!花咲く様子を現地取材!(後編)_a0254656_18124594.jpgそして今年もその作業は進められています。
熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
「杉本農園」さんのイチゴの栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 令和3年度は12月上旬より出荷予定!花咲く様子を現地取材!(後編)_a0254656_18065750.jpg今年も元気な花が咲いています。
『熊紅』は、一般的なイチゴに比べ、花が咲く時期が早いと言われています。
この花の果実を収穫するのは11月下旬の頃です。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 令和3年度は12月上旬より出荷予定!花咲く様子を現地取材!(後編)_a0254656_18085932.jpg花がない株にも、新芽も芽吹いています。
本来は、一斉に花芽が芽吹き花が咲くのが理想なのですが、株による個体差もあるのですべてそろうわけではありません。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 令和3年度は12月上旬より出荷予定!花咲く様子を現地取材!(後編)_a0254656_18192899.jpgイチゴの匠、「杉本農園」の杉本憲治さんです。
「マルチビニールを張りながら、1株1株ば見て、その状況に合わせて手ばかけてやるとたい。まだ花の来とらん株は特にしっかりチェックして、必要数だけ葉っぱば残して、株の勢いを新しい芽を出すことに集中させにゃんとたいね!」と憲治さん。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 令和3年度は12月上旬より出荷予定!花咲く様子を現地取材!(後編)_a0254656_18234466.jpgサラリと匠の技をお話しいただきました。
作業農様子を追いながら、補足して説明します。
この株はしっかり花芽がきて咲いているので問題はないようです。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 令和3年度は12月上旬より出荷予定!花咲く様子を現地取材!(後編)_a0254656_18250560.jpg一方、こちらの株にはまだ花芽がきていません。
どうやら葉の数も多く、勢いが良すぎて、花芽を作る過程に移っていないようです。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 令和3年度は12月上旬より出荷予定!花咲く様子を現地取材!(後編)_a0254656_18261892.jpgそこで匠は、不要な古い葉をかいで(摘んで)、必要な葉の数だけにしていました。
そうすることで、花芽を作ると言うことに集中させるのです。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 令和3年度は12月上旬より出荷予定!花咲く様子を現地取材!(後編)_a0254656_18280962.jpg「今年も全体的にはとても良か苗の育ちよるとたい。ただその中で、個体差があるけん、そこはこうしてしっかりと手をかけながら管理して良いイチゴを実らせるようにしてやらにゃんとたいね。」
憲治さんはそう言いながら、1株1株と向き合いながら、作業を進めていました。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 令和3年度は12月上旬より出荷予定!花咲く様子を現地取材!(後編)_a0254656_18303587.jpgそうこうしていると、潅水(作物に水をあげること)の準備をしていた息子の一博さんが戻ってきました。
「杉本農園」さんは、杉本憲治さんと洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、息子の一博さんがさらに進化させ、最高級のイチゴを育てる、まさに“匠”の農家さんです。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 令和3年度は12月上旬より出荷予定!花咲く様子を現地取材!(後編)_a0254656_18321324.jpg「毎年見てきていますが、今年はかなり順調のようですね!」と言うと、
「そうですね!今年の苗はかなり良い感じに育ってると思いますよ。」とのこと。
「では、もちろん今年もあの美味しい『熊紅』を期待して良いですよね!」と言うと、

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 令和3年度は12月上旬より出荷予定!花咲く様子を現地取材!(後編)_a0254656_18333799.jpg「まだ収穫を始めるのは、今月下旬からですし、笠さんとこのお客様に出すのはある程度数がそろってしっかり選んで出すので、12月上旬からになると思いますが、ご期待にそえる様しっかりと育てていきますよ!」
杉本さんは、少し照れながら、自信ある笑顔でそう話しました。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 令和3年度は12月上旬より出荷予定!花咲く様子を現地取材!(後編)_a0254656_18214244.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴをネット独占販売いたします。
もちろん、朝採り即日発送でのお届けです。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 令和3年度は12月上旬より出荷予定!花咲く様子を現地取材!(後編)_a0254656_18231244.jpg「杉本農園」さんが栽培する熊本限定栽培品種の高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』は、糖度が13度前後と、イチゴとしてはトップクラスの美味しさで、弊社の大人気商品です。
本当に良いものを出した糸のこだわりから、今年も12月上旬からの出荷予定です。
これからも、惜しまぬ手間ひまや栽培の様子、成長過程など現地取材で紹介していきます。
お楽しみに!

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# by flcps | 2021-11-08 18:37 | イチゴ | Trackback | Comments(0)