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折れたキュウリがくっついた!!

FLC日記 2012年9月23日(日) 晴れ
さぁさぁお立会い!!!
折れたキュウリがくっつくよ!
さぁ、見てらっしゃい!よってらっしゃい!
折れたキュウリがくっついた!!_a0254656_15195736.jpg
熊本県合志市の「大山ファーム」さんに取材にうかがいました。
「大山ファーム」さんでは、土壌微生物活性材ハイパワー『夢』を使った夢ブランドのキュウリ、スイカを育てています。

折れたキュウリがくっついた!!_a0254656_1522267.jpg朝一番で収穫したてのキュウリ達です。
みずみずしさがあふれ出すほどのきれいなキュウリ達ですね!
新鮮さを表すキュウリの「トゲ」が、たくさんついています。

折れたキュウリがくっついた!!_a0254656_15252535.jpg「新鮮なキュウリは折ってもくっつくって本当ですか?」の私の問いに、「して見せようか?」と、「大山ファーム」のスタッフの宮木さん。目の前でキュウリを「ポキッ!」。
キュウリはデコボコした断面で真っ二つに折れました。

折れたキュウリがくっついた!!_a0254656_1528535.jpg断面図の写真を何枚も撮らせていただき、数十秒後に「じゃ、くっつけてみるね!」と、その切り口を合わせてわずか2秒ほど・・・。

折れたキュウリがくっついた!!_a0254656_15311026.jpg「ほら!もうくっついた!!」
切り口からは、新鮮さを表すキュウリの水分がどんどんとあふれ出し、キュウリの表面を覆います!

折れたキュウリがくっついた!!_a0254656_15324233.jpgここまできれいにくっつくと、少し力を入れて再度折ろうとしても、その切り口はびくともしません!
私は完全にあっけにとられて、まるで手品でも見ているかのようでした。
「大山ファーム」の大山さんが、そのままお話を続けていただきました。
「ここの周りは水田ばかりでしょ?治水設備も完備されていて豊富な水があるとたいね。だから、キュウリにホント惜しみなく水を与えているとたい。だけん、これだけみずみずしい新鮮なキュウリが育つとたいね!」

折れたキュウリがくっついた!!_a0254656_15425559.jpg水田の中に建つ「大山ファーム」さんの、キュウリの畑(ハウス)は、元気な葉っぱのキュウリが今日もすくすくと育っています。
水のこともさることながら、大山さんが長年育ててきたこの畑の“土”も、元気なキュウリの要因です!!
その“土”を育てるために、「土壌微生物活性材ハイパワー『夢』」と出会い、使い始めたことも良い土の畑を作るのに、大きく貢献しているとのことでした。

折れたキュウリがくっついた!!_a0254656_15455352.jpg見てください!
キュウリの葉っぱが大きくて元気で、みずみずしいこと!!
手のひらよりはるかに大きなサイズの葉っぱたちが、「夢キュウリ」たちを実らせてくれているのです。

折れたキュウリがくっついた!!_a0254656_15571665.jpg「こないだまでは、キュウリの本幹からできるキュウリを出荷しよったとたいね。今は、脇芽からできる言わば“子”のキュウリになるとたい。もともとのキュウリも美味しいけど、この“子”のキュウリはさらに美味しいとよ!!」と、宮木さんに教えていただきました。
本幹で実るキュウリは、キュウリ自体が上にも成長しようとしてるし、脇芽をどんどん伸ばしている時期なので、キュウリ自体の栄養配分がまだキュウリに全て注がれていません。
しかし、脇芽からできるキュウリの時には、このように葉っぱも大きく生い茂り、成長よりもキュウリを育てるためにたくさんの栄養を使います。
だから、さらに美味しいキュウリが出来るのだそうです。

折れたキュウリがくっついた!!_a0254656_1691049.jpg「大山ファーム」さんでは、本幹から出る脇芽は、葉っぱを2枚だけ残し全て剪定されています。匠の技による徹底管理です!
すごくマメに手をかけた管理は、キュウリに対する、まさに“愛”といっても過言ではないと思います。

折れたキュウリがくっついた!!_a0254656_16143185.jpgこちらは、お隣のハウス・・・。25日遅らせて定植されたキュウリ達です。
このキュウリたちにも惜しみない手間ひまがかけられていました。
もうネットに届くほどに成長したキュウリは、大山さんや宮木さんの手で、1本1本ネットとつないでありました。
けっしてキュウリを傷つけないように、とても優しく包み込むように・・・。

折れたキュウリがくっついた!!_a0254656_1632201.jpgキュウリの根の部分にはマルチビニールをひいてあります。その下には水を与えるホースが通っています。
また、この時期成長著しいキュウリの頂芽の部分は、乾燥に弱いので、ハウス全体の湿度を上げるためのホースも完備されています。
「大山ファーム」さんでは、マメにしかも徹底してキュウリに手をかけ育てています。もちろん土作り、設備作りにも一切の妥協を許しません!

その日の夕方、ここ(㈱旬援隊)に戻り、その日にスーパーで買って帰ったキュウリでくっつくかを試してみました。もちろん応えは“NO”でした。
また、前回の取材の際にいただいた「大山ファーム」さんの収穫から5日ほど経ったキュウリで、同じように試してみました。その応えは“YES”です!冷蔵庫に入れることもせず置いていた「大山ファーム」さんの『夢キュウリ』は、収穫したてのキュウリのように折ってもくっつき、その切り口からはたくさんの水分があふれてきました。
匠の農家さん「大山ファーム」さんの『夢キュウリ』・・・。
「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売に向け、全力準備中です!!
ぜひ、市販のキュウリと『夢キュウリ』との“違い”を確かめてみてください。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-09-23 16:41 | 夢キュウリ | Trackback | Comments(0)

アスパラの匠!その2 出荷作業

FLC日記 2012年9月22日(土) くもり
昨日に続き、アスパラの匠のご紹介です。
その農家さんは、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木で、“本物”と呼べる『アスパラ』と『太秋柿』を育てている「古川孝人」さんです。
アスパラの匠!その2 出荷作業_a0254656_0442095.jpg
毎朝5時からと夕方の2回、古川さんはアスパラを収穫し、このようにきれいに切りそろえ定数ごとにテープで止め出荷していきます。

アスパラの匠!その2 出荷作業_a0254656_04942.jpg収穫されたアスパラは、乾燥を防ぐため新聞紙で包みこの出荷準備場まで運び込まれていました。
約30cmはあろうかと思われる、見事なアスパラですね。

アスパラの匠!その2 出荷作業_a0254656_0513411.jpg1本1本丁寧に、裁断及び重さで分ける機械へと乗せていきます。
アスパラの先が開いているものや、形が悪いものなどは、匠の目で全てはじかれていきます。

アスパラの匠!その2 出荷作業_a0254656_0533418.jpgアスパラの長さは、24cmにきちんとそろえるよう設定されていました。
アスパラの匠は妥協を許しません!
少しでも傷があるもの、曲がっているもの、アスパラの先が開いているものは容赦なく全てはじかれていました。

アスパラの匠!その2 出荷作業_a0254656_0595348.jpg左に乗せてあるアスパラは、匠の目によりはじかれたものです。
その下の黒い部分で裁断され、そのまま右の量りへと進んでいきます。
左に1本ずつ乗せられたアスパラは、そのまま右へと流れながら裁断され、定められた重さによりその場所で自動的に、重いものから順番に下に落とされます。

アスパラの匠!その2 出荷作業_a0254656_111753.jpgここからは奥様が作業を進めていきます。
アスパラの重さごとで束ねる本数が異なりますので、匠の技でその本数を見定め手に取ります。ほぼその定量になる本数に間違いはないのですが、必ず念のためハカリで確かめる徹底ぶりです。

アスパラの匠!その2 出荷作業_a0254656_1152449.jpgその後は、見事な手さばき、スピードでまとめて、専用のテープで束ねていきます。
「ちょっとゆっくり作業していただいてもいいですか?」とお願いしないと写真が撮れないほどのスピードです!長年続けてこられた作業とは言え、『お見事!』の一言でした。

アスパラの匠!その2 出荷作業_a0254656_1191341.jpgきれいに束ねられたアスパラは、1箱の定数に達すると、すぐさま冷蔵庫に入れられます!アスパラは新鮮さが命!このマメさ、この徹底ぶりも匠の技と言えるでしょう!!

アスパラの匠(古川孝人さん)は、最高のアスパラを育てる技、徹底管理はもちろんのこと、収穫した後の一切の妥協を許さない鋭い目と、大切にしかもスピーディーに出荷準備を整える技術があってこそ、あの見事なアスパラが生きてくるのだと痛感しました。

その日の夕方、古川さんにいただいたアスパラをさっそく食べました。
さっと茹でてあえて味をつけずに食べてみました。
その食感、甘さを含んだ旨み!まさに至福の時でした・・・。
新鮮さを保つためのあの出荷作業なしでは、この味はけっして味わうことが出来ないと思いました。夫婦仲良く2人3脚で育てられたアスパラは、優しく、熱い思いのこもった味でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-09-22 02:38 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

アスパラの匠!その1 アスパラ畑!!

FLC日記 2012年9月21日(金) くもり
熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木で、匠が育てるアスパラ畑を取材してきました。この匠(古川孝人さん)は、先日ご紹介した『太秋柿』も育てる、匠の農家さんです。
アスパラの匠!その1 アスパラ畑!!_a0254656_1514558.jpg
これが、アスパラの親木と収穫を待つアスパラです!
朝5時から一度収穫をして、夕方のこの時間にはもうすでに収穫を待つアスパラが、ニョキニョキと元気に伸びてきています。
アスパラの収穫は明日夕の2回!とても手間ひまのかかる作業です!

アスパラの匠!その1 アスパラ畑!!_a0254656_15152260.jpgハウスの中は、こんな感じにまるで竹が生えているかにも見えますよね。
この様子だけだと、私たちが知っているアスパラとは似ても似つかず、なんだか解らないでしょ?

アスパラの匠!その1 アスパラ畑!!_a0254656_15155167.jpgこの真っ直ぐに植えてある、アスパラの親木の根元から、毎日アスパラが出てきます。
アスパラ作りはとても大変です。本来なら良くても5~6年で、畑を変えないとだんだんアスパラが出なくなる、連作が難しい作物だと言われてきました。
しかし、古川さんは、この地でもう10年以上もアスパラを育てる匠の農家さんです。
4月から10月の収穫の時期はもとより、収穫を終え次の春を迎えるその時期こそアスパラ栽培の大切な時期になるのだそうです。

アスパラの匠!その1 アスパラ畑!!_a0254656_16415185.jpgこの赤くて丸いものは、アスパラの“実”です。
この時期になるとアスパラは子孫を残すためにこの赤い実をつけます。
しかし、アスパラ栽培にはこの実は不要なものとのこと!

アスパラの匠!その1 アスパラ畑!!_a0254656_16443575.jpg収穫の時期を終えると、この赤い実は匠の手によって、全て排除されます。
この実は、病気のもとになるので、一粒残らず全て取り除くのだそうです。

アスパラの匠!その1 アスパラ畑!!_a0254656_16473035.jpgさらに、収穫時期を終えると、この親木も根元から全て切り取っていきます。
その切り取った後のアスパラ畑の管理こそ、まさに匠の技になるわけです。
その匠の技によって、古川さんは同じアスパラ畑で10年もの間、見事なアスパラを育て続けています。
さわりだけうかがいましたが、それはそれは大変な労力と手間ひまです!
その様子はまた後日、取材をしてご紹介いたします。
アスパラの匠!その1 アスパラ畑!!_a0254656_17153214.jpg
朝採りを、きちんと切りそろえられ、定数ずつの束になった出荷前のアスパラ達です。見せていただいた瞬間に、「きれいかぁ!!!」と感嘆の声が飛び出すほどの美しさでした。

アスパラの匠!その1 アスパラ畑!!_a0254656_17115782.jpg匠の農家さん、古川孝人さんは78歳!奥様と2人3脚でがんばっています!
「アスパラを育て始めて、一生懸命研究して、手をかけ時間をかけがんばってきたたいね!その技術、技、管理方法は、いろんな方にだいぶ伝えてきたよ!研修と言うことで、県外からもバスに乗って大勢ここまで見に来らしたほどたいね。」

ある農家さんに、「古川さんところでは、同じ畑でアスパラをもう10年以上も栽培し続けているそうですよ!」と話したところ、「そら、ほんなこつね?(本当のことね?)、そら凄かぁ~!そぎゃんこつの出来るなら、俺も教えて欲しかぁ!!」と驚いていました。

アスパラは、収穫した後、出荷までにもう1手間も、2手間もかかります。
その様子は、また後日ブログでご紹介します。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-09-21 17:39 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 本藤果樹園 ジャンボ新高 極みビッグ6

2012年9月20日(木) くもり
ジャンボ梨で知られる「新高」のさらに上をいく、900gオーバーの『ジャンボ新高 極みビッグ6』の販売をスタートしました。
熊本県菊池市戸豊水(とりうず)の「本藤果樹園」さんのこだわり樹上完熟梨です!
900gを超えるビッグサイズの「新高」を6個、5kg以上になる商品です。
熊本梨 本藤果樹園 ジャンボ新高 極みビッグ6_a0254656_15485417.jpg
この大きさ伝わりますか?
約1kgもの梨(新高)です。

熊本梨 本藤果樹園 ジャンボ新高 極みビッグ6_a0254656_15522437.jpgかけていた袋がその大きく成長した梨で、もうはちきれそうですね!
「新高」は梨の中でもジャンボサイズで知られていて、通常は450~500gです。今回ご案内する『ジャンボ新高 極みビッグ6』は1玉が900g以上!通常の約2倍のサイズになります。

熊本梨 本藤果樹園 ジャンボ新高 極みビッグ6_a0254656_1603255.jpgこちらがその比較です。
右が通常の「新高」。約550gですから通常サイズより十分に大きいものです。
左はまだ成長途中の『ジャンボ新高 極みビッグ6』。約900gです。

熊本梨 本藤果樹園 ジャンボ新高 極みビッグ6_a0254656_1671072.jpgそうなると気になるのがお味ですよね!
「本藤果樹園」さんは、こだわりの樹上完熟梨を栽培しています。「FLCパートナーズストア」で販売をさせていただくにあたり、2つの条件を提示されました。
1つ目は、朝採りの梨を即日発送すること!
2つ目は、遅くとも中1日ではお客様に届けること!
この2つが出来なければ、取引(販売)はしない!ときつく、きつくお話いただき、弊社ではさらに新鮮さを保つために“チルド便”(チルド代弊社負担)で送ることをお約束し、今回もお客様にご案内させていただいております。

熊本梨 本藤果樹園 ジャンボ新高 極みビッグ6_a0254656_16184791.jpg「本藤果樹園」の本藤賢一さんは、次のようにお話いただきました。
「通常「新高」は500g前後たいね。ここで育つ『ジャンボ新高極み』は900g以上!そうなると普通は大味になり、果汁が薄くなったりするよね。ばってんね、糖度は大体13度くらいかな・・・。さらに大きなサイズの「新高」にありがちな、果肉のザラザラ感なんと言うのは俺が育てる新高には無かけんね!!」

熊本梨 本藤果樹園 ジャンボ新高 極みビッグ6_a0254656_16275095.jpg「どうしてそんなことが可能なんですか?」の私の問いに、ニヤッと笑って答えていただきました。
「樹上完熟ってことは大きな要因だけど、それだけ手間ひまばかけとるもん!ここまでするにはそれなりの時間と労力ばかけてきたたいね!もちろん愛情もたくさんかけてね・・・。それと、他に細かいことは企業秘密たい!!笑」
熊本梨 本藤果樹園 ジャンボ新高 極みビッグ6_a0254656_170493.jpg
「本藤果樹園」さんの樹上完熟梨『ジャンボ新高 極みビッグ6』は、まさに究極の一品です!
新高は酸味が少なく糖度を十分に楽しめる梨です。
それに加え、この大きさはまさに“極み”そのもの!!
900g以上のばかり6個を厳選して、この度「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売させていただきます。
もちろん、“極み”ですから、販売数に制限をさせていただいております。
9月26日(水)初回発送の予定です。
※「本藤果樹園」さんの判断で、最旬のものだけをお届けさせていただきたいので、発送日は前後する場合がございます旨、あらかじめご了承下さい。
さぁ、ご購入(ご予約)は今すぐ下記ホームページよりお待ちしてます。

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# by flcps | 2012-09-20 17:12 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

山あいの南高梅 夏の様子・・・

FLC日記 2012年9月19日(水) くもり
熊本県山鹿市鹿北町の「小春(こはる)農園」さんは『山あいの南高梅(青梅・完熟)』を育てる匠の農家さんです。携帯電話も届かないような、山奥?で自然派農法の南高梅を育てています。
山あいの南高梅 夏の様子・・・_a0254656_15113133.jpg
これが、今の梅園の様子です。
夏草が元気に伸びています!この草は伸びていると言うより、本当は伸ばしているのです。
「小春農園」さんでは、除草剤を使わずこの夏草は全て刈り払い機(草刈機)で刈り取り、そのまま肥料としています。ですから、その草刈をするまでは草を伸ばしているのです。

山あいの南高梅 夏の様子・・・_a0254656_1512449.jpgこの時期には、大切な仕事として、“徒長枝(とちょうし)”の剪定があります。
“徒長枝”とは、直立して出る発育のよい枝のことで、花芽をつけず樹形を乱すので、普通は切り落とさなければなりません。写真中央部のように、ちょうどその作業は終わったところでした。

山あいの南高梅 夏の様子・・・_a0254656_15214996.jpgまた、果実を実らせすぎたり、害虫や病気などで、このように弱っている枝もありましたが、有機肥料やミネラルを与えることで、元気つかせるのだそうです。
もちろん、あまりにもひどかったり、台風などの強風で折れた場合は枝ごと切り落とします。

山あいの南高梅 夏の様子・・・_a0254656_15254579.jpg「小春農園」の小原将輝(おばるまさき)さんにお話をうかがいました。
「梅やみかんなどの果樹は、その年1年だけ良くても絶対にダメ!毎年いい果実を実らせるように手をかけて、育ててあげないといけないんです。ここでは、有機肥料にこだわり、減農薬で栽培しています。その分かなり手間ひまがかかりますが、安全で安心、良い食材を育てたいのでがんばっています!」
「小春農園」さんでは、お父様の「小原正宏(おばるまさひろ)」さんの、豊富な経験と技、息子さんの「小原将輝(おばるまさき)」さんの専門知識により、さまざまな食材を育てている匠の農家さんです。
この『山あいの南高梅』に加え、『原木しいたけ』、『幻の白い「長生たけのこ」』、『完熟イチジク』、『各種のみかん』、『柑橘王「肥後ポン(デコポン)」』・・・。
こだわりの有機・減農薬栽培で、いずれも“本物”と呼べる食材ばかりです。

山あいの南高梅 夏の様子・・・_a0254656_15325610.jpg今年の6月中旬に出荷した「小春農園」さんの『山あいの南高梅(青梅)』です。
写真で見ても本当に惚れ惚れするような見事な「南光梅」ですね!

山あいの南高梅 夏の様子・・・_a0254656_15363785.jpgこちらは、青梅より10日ほど送れて出荷した、『山あいの南高梅(完熟)』です。まさに輝いているといった表現がぴったりのようです!
いずれも、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売させていただき、朝採りを即日発送いたしました。

山あいの南高梅 夏の様子・・・_a0254656_16155830.jpg青梅も完熟梅も全国のお客様に大変ご好評いただき、中には到着したその日に開けてみて、すぐに、お電話をいただき、来年の梅の予約をされたお客様もあったほどです(笑)。
それもそのはず、「小春農園」さんで収穫された南高梅の中から、大粒の極選ものだけをご提供いただいたおかげです。
そうなるとどうしても、数量限定商品になります。
先行予約は受け付けておりませんので、先ほどお話した「予約をしたい!」と希望されたお客様には、「その時期になりましたら弊社より必ずご案内いたします。」とお伝えしご理解いただきました。

これからも、1年を通して「小春農園」さんを取材させていただき、『山あいの南高梅』の成長の様子をお伝えしていきます。
「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さんが育てる“本物”の食材をご紹介しています。
その成長の過程は、ブログでご紹介すると共に、ご質問やご意見も承っております。
また、会員様にはメルマガで、お得な情報や売切れ必至商品の早めのご案内も行っております。
「FLCパートナーズストア」でご紹介する、こだわりの食材育てる匠の農家さんを、ぜひ、“わが家の専用農家さん”とお選び下さい。
まずは、下記ホームページをご覧下さい。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-09-19 16:17 | 山あいの南高梅 | Trackback | Comments(0)