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蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)大好評発売中!同時に来年の収穫へ向け花芽剪定を行ってます(2019前編)

FLC日記 2019年5月6日(月) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』をネット独占しています。
「FLCパートナーズストア」の、リピート率ダントツ1位の、大人気商品です。
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a0254656_16113966.jpg人気の秘密は、なんといってもその美味さです!
糖度と酸味のベストバランスの味わいは、“柑橘王”と呼ばれるゆえんです。
さらに、その見た目の美しさも多くのリピート購入をいただく理由の一つです!

a0254656_16202802.jpg収穫後、昔ながらの土壁の蔵の中で、大切に追熟された、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』の中から選びに選び抜いた“極選”のデコポンをぜひご賞味ください!

a0254656_16245873.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

今すぐご注文(ご予約)したい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
FLCパートナーズストア」
蔵出し完熟デコポン『不知火』



a0254656_16314798.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの木造のデコポンの栽培ハウスです。
広大な大自然の中、陽の当たる山の斜面にそのハウスはあります。

a0254656_19034253.jpgそしてこちらが4月中旬のハウスの中の様子です。
収穫を終え、今は花芽が元気に芽吹いています。
青々としてしっかり樹勢が保たれた良い果樹たちです。

a0254656_19050339.jpgこの日、私は“花芽剪定”を始めるとの連絡をいただき、今年もその様子を現地取材に行きました。
心地よい剪定バサミの音が響いています。
作業を行っているのは、「小春農園」代表の小原正宏さんです。

a0254656_19075725.jpgデコポンの花の蕾がふくらみ始めていました。
花が咲く前のこの頃に行う剪定を「小春農園」さんでは『命を吹き込む花芽剪定』と称しています。
この剪定作業で、次のデコポンの良し悪しの約7割が決まるのです。

a0254656_19103609.jpg熊本の旬を販売している「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。

a0254656_19135578.jpg「ハサミば入れたらもう取り返しはつかんとだけん、ピシャッと判断しながら良か芽ば残していかにゃんたいね!」
小原さんは匠の目でその1本1本の枝を判断しています。

a0254656_19213611.jpg「その切ろうとしている枝は、夏芽で強すぎるからなんですよね!」と言うと、
「おぉ!さすがに笠さんは毎年見てるだけあってよくわかってきたね!」

a0254656_19252920.jpg「今日は花芽剪定の初日だけん、あと1週間後に来ると花芽剪定も随分進んでハウスの中の様子はゴロっと変わっとるよ!そのころには花も咲き始めるんじゃないかな!」と小原さんが話しました。
1週間後の様子も紹介したいところですが、本日は少々長くなりましたので、明日のブログで紹介いたします。

a0254656_15245590.jpg現在、「FLCパートナーズストア」で販売しているのは、昔ながらの土壁の“蔵”で追熟させている、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』です。
これは以前の取材で、その蔵の中を特別に見せて頂いた際の写真です。

a0254656_15272922.jpgキズ一つないデコポンのみを、収穫時と出荷時にしか触れることなく大切に貯蔵されています。
そして出荷時には、まさに眠りから覚めた柑橘王が、酸味と糖度のベストバランスの美味となっています。

a0254656_15320406.jpg出荷時にさらに選びに選び抜かれた“極選”のデコポンにのみ、「柑橘王」のシールを貼り弊社のお客様へとご提供いただいています。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン『不知火』をネット独占販売しています。
美しさと、美味しさを兼ねそろえた、私が知る限り最高級のデコポン、それが「小春農園」さんが育て上げた『肥後ポン』です。
“柑橘王”の名にふさわしい逸品ですよ!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店、お待ちしてます!

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# by flcps | 2019-05-06 19:33 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

水源キウイ 2019開花宣言!今年は雄花と雌花がほぼ同時に!!今年も完全無農薬・無化学肥料で育てます!!

FLC日記 2019年5月5日(日) 晴れ
株式会社旬援隊では、熊本県菊池市、菊池水源で無農薬・無化学肥料で育てる『水源キウイ』を生産しています。
そして今年も、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売いたします。
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a0254656_17194938.jpg今年も、ゴールド種とグリーン種の2色のキウイを販売予定です。
もちろん、今年も農薬や化学肥料を一切使用せずに育てます。
ただし、出荷は11月下旬よりの予定です。
夏のイメージが強いキウイですが、キウイは冬のフルーツなんです。
今の時期(ゴールデンウイーク)は、毎年キウイの花が咲き始める時期です。

a0254656_18105895.jpg今年は、昨年よりは5日ほど遅かったものの、ほぼ例年通りの開花でした。
昨日の5月4日ゴールド種の雌花が咲きました。
そして本日、雄花も開花しました。

a0254656_18140160.jpg中央の丸い部分(子房)が、いずれキウイフルーツとなるところです。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。
雄花の花粉が雌花について受粉し着果して初めて、キウイフルーツが育つのです。

a0254656_18143629.jpgここには、4ヵ所のキウイ棚がります。
これは、裏の敷地のキウイ棚です。
全部で、メスの木が6本と、オスの木が5本あるのですが、困ったことに、毎年決まってメスの木に咲く、雌花が先に開花するのです。

a0254656_18152874.jpgこちらは昨年の様子です。
雌花が咲いた、4月30日にはまだ全く咲く気配がありませんでした。
最も遅かった年は、10日ほど遅れたこともありました。
毎年「頑張れ雄花!」と声をかけていたので、その願いがかなったのでしょう!

a0254656_18160263.jpgまだ咲いたばかりでしっかりと花びらは広がってませんが、今年はなんとたったの1日遅れで、雄花が開花しました。
過去に1度だけ、2日遅れと言う奇跡的な年がありましたが、今年はほぼ同時なんです。
自然界では、昆虫などが媒体となり、花粉を運び受精します。

a0254656_18534476.jpg雄花と雌花の開花のタイミングのずれに対応すべく、1本の花芽から3本の花が咲くことが多く、開花の時期をずらして咲き、上手く受精をして生き残る(子孫を残す)すべをもっているのです。

a0254656_18505674.jpgしかし、ここでは、キウイを栽培しているのですから、大きくて美味しいキウイを育てようと頑張っています。
3つの雌花の最初に咲く大きな花に、受粉をして実らせると、大きくて美味しいキウイになる可能性が高いので、その花に確実に受精(交配)をしなければなりません。

a0254656_18562361.jpg虫たちだけには任せておけないので、毎年こうして雄花を摘み手作業で雌花に受粉(交配)をして回っています。
今日から毎日、交配作業をする予定です。
美味しいキウイを育てるには、たくさんの手間ひまを要します。
着果後の、摘果作業が最も大変なのですが、その様子はまた後日ご紹介いたします。

a0254656_17403132.jpg株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、私は、この山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_17434070.jpgここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約3,000坪ほどです。
ここは、上の段の畑と栗林です。
ここで、いろいろな野菜を育てています。
現在は夏野菜と、里芋を育てていて、玉ねぎはまもなく収穫です。
全ての作物を、完全無農薬・完全無化学肥料で育てています。

a0254656_1915034.jpg熊本県菊池市、菊池水源はブランド茶の『菊池水源茶』を生産する、日本有数の茶どころです。
これは、まもなく始まる茶摘みの様子で以前撮影した写真です。
ここの敷地と隣接するこの茶畑は、『有機抹茶』の原料となる碾茶(てんちゃ)の茶畑です。
有機栽培のお茶はかなり厳しい基準があり、農薬や化学肥料の使用ができません。

a0254656_19182636.jpgもし、農薬や化学肥料が検出されると、向こう3年間は“有機栽培”として販売ができなくなります。
隣接している畑や栗、キウイに農薬を使用するものなら大変です。
私は、有機栽培のお茶を育てることに協力して、ここでも一切の農薬や化学肥料を使用していないのです。

a0254656_19224074.jpgキウイ栽培は、開花から収穫まで約7ヶ月を要する長丁場です。
今年も、農薬や化学肥料を使用しない分、しっかりと手をかけて育て上げたいと思います。

a0254656_17445210.png株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ここで育てるオリジナルブランド商品の他にも、匠の農家さんが育てる“旬の食材”を販売しています。
どれも、ここでしか買えない“本物”と呼べる逸品ばかりです。
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a0254656_19315331.jpg私は、自らの農業経験を活かしながら、弊社で販売する商品のすべての作付地に伺い、年間を通して現地取材をして毎日更新するこのブログで紹介しています。
デコポンの収穫をお手伝いしている様子です。

a0254656_19324837.jpgこの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた、弊社のリピート率ナンバーワンの商品です。
「FLCパートナーズストア」で、熊本産の、旬の食材(野菜、果物)、お米、乾燥食品(干したけのこ、乾燥しいたけ)、えごま油、焙煎えごま粒、タマゴなどを販売しています。

a0254656_1935431.jpg消費者であり生産者でもあるという目線で、生産の過程や商品を紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物、旬の食材を販売しています。
熊本の採れたて新鮮野菜や、安心・安全なお米、最旬フルーツなど、匠の農家さんが育てた食材で、他では手に入らない貴重な商品ばかりです。
「FLCパートナーズストア」のホームページも、ぜひのぞいてみて下さい。
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2019-05-05 18:19 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

肥後グリーン 熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』の定植後の様子(後編)

FLC日記 2019年5月4日(土) 晴れ
『肥後グリーン』と言うマスクメロンをご存知ですか?

a0254656_1426459.jpg熊本限定栽培品種の、高級マスクメロン『肥後グリーン』は、糖度17度を超える甘さを、シャキシャキの食感で味わえる新感覚のマスクメロンです。
もちろん、さらに追熟させると、マスクメロンならではの、トロトロの食感でも味わうこともできます。
「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も「岡山農園」さんの高級マスクメロン『肥後グリーン』をネット独占販売いたします。
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今年は、6月中旬からの発送予定です。

a0254656_16394989.jpg『肥後グリーン』の人気の秘密は、なんと言ってもそのバツグンの甘さです!!
糖度17度にもなるさわやかな果汁が、口いっぱいに広がると至福の喜びを感じます。
最大の特徴は、シャキシャキの食感でそのさわやかな甘さを味わうことができる新感覚のマスクメロンです。
収穫後、約4~5日程度でまず1回目の食べごろを迎えます。

a0254656_16450530.jpgもちろん、さらに追熟させると、トロトロの食感で味わえる、皆さんが良くご存じのマスクメロンの食感でも美味しくいただけます。
翡翠(ひすい)色の美しい果肉は、厚い肉質、豊富な果汁、上品な甘さが人気です!

a0254656_17541461.jpg昨日のブログに続き、現在の栽培の様子を紹介いたします。
ここは、ここは、熊本県山鹿市鹿央町の「岡山農園」さんの、高級マスクメロン『肥後グリーン』の栽培ハウスです。
連棟建てのハウスに定植時期をずらし、収穫を長期にわたりできるよう計算して、『肥後グリーン』が育てられています。

a0254656_18042784.jpg「岡山農園」の岡山佑大さんです。
今回も取材に協力いただきました。
「まだHPでは販売していないのに、すでにお電話でたくさん予約を頂いていますよ!」と言うと、
「うわぁ!それはますますやりがいが出てきますね!」とこの笑顔です。

a0254656_18074751.jpg「岡山農園」さんでは、親子の匠で“本物”と呼べる様々な作物を育てるまさに匠の農家さんです。
お父さん(岡山忠和さん)、お母さん(岡山文代さん)の豊富な経験と卓越した技術に加え、その技術を伝承しつつ、2人の息子さん(兄:岡山和功さん、弟:岡山佑大さん)が惜しまぬ手間ひまと徹底管理、さらなる研究心で進化させ、最高級のマスクメロンを育てています。

a0254656_18090991.jpg先に定植を終えた苗は、すでに芯(成長点)を止めて、2本のツルを伸ばしてありました。
この時期に栽培する『肥後グリーン』は、2本仕立てにして栽培します。

a0254656_18224721.jpgこちらは以前取材した着果直後の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18240120.jpgもちろん「岡山農園」さんの『肥後グリーン』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「岡山農園」さんでは、ハウス内に設置した支柱とワイヤーから垂らすひもに『肥後グリーン』のつるを巻き付けながら上に伸ばし育てます。

a0254656_18263879.jpgもちろん今年も同じ方法で栽培します。
支柱はすでに立ててありました。
『肥後グリーン』の苗をよく見てみると、すでに花が咲いているものもありました。

a0254656_18292766.jpgこの黄色い花が『肥後グリーン』の花です。
しかし、現在咲いている花には実らせません。
この花はいわば予行練習の様なものです。

a0254656_18325516.jpg下から葉っぱが8枚、上にも葉っぱが8枚となるベストな花に着果させ、1株からたった1玉だけの、至高の『肥後グリーン』を育て上げます。
その様子はまた後日現地取材をして紹介します。

a0254656_18344058.jpg「今年も『肥後グリーン』と黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』のセット販売も良いですか?」と尋ねると、
「えぇ!もちろんです。小玉スイカ『ひとりじめbonbon』と同じ時期に出せるよう栽培していますよ。」とのこと。

a0254656_17543852.jpg『肥後グリーン』と並ぶ人気を誇るのが、「おかやま農園」さんが育てる、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』です。
スイカとしては最高級の12度以上の高い糖度と、スイカならではのシャキシャキっとした食感が、多くのスイカ好きをうならせる絶品です!!
赤果肉は5月下旬より出荷予定です。

a0254656_17553589.jpgそして今年も、黄色い果肉の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』も栽培頂いています。
初めて売り出した際は、赤果肉と黄色果肉のコンビで販売しましたが、多くのお客様から「黄色の果肉のみの販売もしてほしい!」とのお声を頂戴し、「岡山農園」さんにお願いし、栽培数を増やして頂いています。

a0254656_17572428.jpgそしてもちろん、『肥後グリーン』の出荷のスタートと同時に、「おかやま農園」さんが育てた黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』とのセットも販売もいたします。
メロンとスイカのいずれの美味しさも楽しめる、大人気商品です。

a0254656_17591944.jpg熊本産高級メロン『肥後グリーン』は、シャキシャキした食感にも関わらず、糖度が17度を超える甘さで、人気急上昇中のマスクメロンです。
6月中旬の出荷が楽しみでなりません。
これからも、成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技などなど、現地取材でご紹介していきます。

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# by flcps | 2019-05-04 18:42 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)

肥後グリーン 熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』の定植後の様子(前編)

FLC日記 2019年5月3日(金) 晴れ
熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』を、今年(令和元年)もネット独占販売いたします。
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熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』は、はなまる人気急上昇中の高級フルーツです。
昨年ご購入いただいたお客様からは、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している弊社の大人気商品です。

a0254656_16452168.jpg『肥後グリーン』は、糖度17度を超える甘さを、シャキシャキの食感で味わえる新感覚のマスクメロンです。
もちろん、さらに追熟させると、マスクメロンならではの、トロトロの食感でも味わうこともできます。

a0254656_16462241.jpg今年も6月中旬より出荷予定です。
ただし、大玉の肥後グリーンは6月下旬からの出荷予定です。
現在の栽培ハウスの様子を現地取材してきました。

a0254656_16491313.jpgここは、熊本県山鹿市鹿央町にある「岡山農園」さんの熊本メロン『肥後グリーン』を栽培する、連棟建てのハウスです。
定植時期をずらし、収穫を長期にわたりできるよう計算して、『肥後グリーン』が育てられています。
この他にも、単棟建てのハウスで最も早く出荷できるよう栽培しています。

a0254656_16514785.jpgこちらは最後に収穫を迎える定植間もない『肥後グリーン』の苗たちです。
このマルチビニールの下に潅水チューブを通していますが、匠は惜しまぬ手間ひまをかけていました。

a0254656_16543169.jpg潅水チューブとは作物に水を与えるためのものです。
あらかじめマルチビニールの下の畝の間に埋め込んでいます。
しかし、定植間もない苗たちはその潅水チューブのところまで根が届いていないため、こうして直接水をかけています。
潅水作業を行っているのは「岡山農園」の岡山和功さんです。

a0254656_16580340.jpg和功さんが弟の佑大さんに言いました。
「そこの1本はちょっとおかしいけん植え替えといて!」
「了解!」と佑大さんはすぐにその作業を行いました。

a0254656_16595717.jpg「どうしたんですか?」と尋ねると、
「ちょうどこの幹の部分がマルチビニールにあたっていて焼けて弱っていたんです。時々こういうこともあるので、毎日見回りながら補植をするんです。」と佑大さん。

a0254656_16591218.jpgこれは『肥後グリーン』の苗床の様子です。
苗床とは、定植するまでの間、集中管理して苗を育てる場所のことです。
「岡山農園」さんでは、栽培する作物を、こうして苗から育てています。

a0254656_17224846.jpgこちらは定植前の土つくりを現地取材した際の様子です。
「岡山農園」さんでは、有機肥料をふんだんに与えた元気な土で『肥後グリーン』を栽培しています。

a0254656_17333563.jpgこれは土つくりの際に使用する農機具で、まるで天地をひっくり返すように深く掘り返すためのものです。
熊本の“旬”を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17093994.jpgもちろん「岡山農園」さんの『肥後グリーン』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は以前取材した、定植作業の様子です。

a0254656_17180157.jpg「岡山農園」さんでは、親子の匠で“本物”と呼べる様々な作物を育てるまさに匠の農家さんです。
お父さん(岡山忠和さん)、お母さん(岡山文代さん)の豊富な経験と卓越した技術に加え、その技術を伝承しつつ、2人の息子さん(兄:岡山和功さん、弟:岡山佑大さん)が惜しまぬ手間ひまと徹底管理、さらなる研究心で進化させ、最高級のマスクメロンを育てています。

a0254656_17200397.jpg現在の様子に話を戻しましょう!
和功さんは、1つ1つ丁寧に定植したばかりの『肥後グリーン』の苗たちに潅水作業を行っていました。
ちなみに、ハウス内に立っている支柱はこれから『肥後グリーン』を上に伸ばしながら育てるために使うものです。

a0254656_17222373.jpg「佑大さん!先に定植した『肥後グリーン』たちも見せて頂いていいですか?」と言うと、
「えぇ!もちろんです。」と佑大さん。
私たちは同じ連棟建てのハウスにある先に定植を行った圃場に移動しました。

a0254656_17241957.jpgその様子を紹介したいところですが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで詳しく紹介することにします。
「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』を、今年(令和元年)もネット独占販売いたします。

a0254656_17272517.jpg熊本産高級メロン『肥後グリーン』は、シャキシャキした食感にも関わらず、糖度が17度を超える甘さで、人気急上昇中のマスクメロンです。
6月中旬の出荷が楽しみでなりません。
これからも、成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技などなど、現地取材でご紹介していきます。
まずは明日のブログをお見逃しなく!
お楽しみに!!

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# by flcps | 2019-05-03 17:29 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 平成31年度も完売御礼!来年も至高のせとかを作るための匠の花芽剪定

FLC日記 2019年5月2日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成31年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたしました。
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a0254656_16585935.jpgおかげさまで、今年も完売御礼です。
匠が育て上げ、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”の『せとか』の『プリンセスせとか』(写真)も、お買い得なファミリータイプも出荷予定数は完売となりました。
※最終出荷は5月10日(金)ですが、すでに先行予約で完売となっています。

a0254656_17170444.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたようなまさに究極の柑橘です。
果実がこのように大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

a0254656_17040270.jpg毎年決まって完売する大人気商品で、今期はかなり生産量も増やして対応しましたが、やっぱり完売しました。
母の日ギフトに送りたい!とご注文もいただきましたが、最後はお断りせざるおえなかったこと、この場を借りてお詫びいたします。

a0254656_17030001.jpg『せとか』は“究極”とまで呼ばれるがゆえに、その栽培には、専門知識と高度な技術が必要です。
『せとか』を毎年高品質に育て上げる匠が、「小春農園」代表の小原正弘さんと奥様の小原美子さん、そして息子さんで専務の小原将輝さんです。

a0254656_17135996.jpg今期の出荷予定分は、ご予約で完売したとこですが、すでに来年のせとかの栽培は始まっています。
今年もこうして元気な花芽がきていました。
間もなく『せとか』の花が咲きます。

a0254656_17155349.jpgこの時期に行う作業が“花芽剪定”です。
1週間ほど前に、その様子を現地取材してきました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17172828.jpgもちろん「小春農園」さんの『せとか』の栽培の様子も、もう何年もその全てを現地取材してきました。
「小春農園」専務の小原将輝さんが、花芽剪定作業を行っています。

a0254656_17192663.jpgその足元を見ると、たくさんの剪定された枝が落ちていました。
「笠さん!切りが良いとこまでしたら下りてきますのでちょっと待って下さい。」と将輝さん。

a0254656_17205453.jpg「もう、花が咲き始めている枝もあったんですね!でも、剪定で落としてありますが良いんですか?」
匠にあえて愚問をぶつけました。
「それは強すぎる枝に来ている花なので切りました。きれいで美味しいせとかを育てるにはやはりこの花芽剪定が大事ですね!」と将輝さん。

a0254656_17250275.jpg「せとかは、上に伸びた強い花芽には実らせないように剪定するんです。だから、先ほど笠さんが撮った枝も剪定で落としたんです。せとかの果実を枝の先端に実らせることをベースとしてイメージしながら剪定を行っています。」と将輝さん。

a0254656_17301479.jpgこちらは今回の取材の1週間ほど前に、花芽剪定を始めたばかりの頃に取材した写真です。
「この枝の先端にせとかを実らせます。しっかり葉っぱを伴った有葉花です。その手前の枝に真上に伸びた枝があるんですが、そこには実らせませんし、むしろ切り落としてしまいます。」

a0254656_17322909.jpg先ほど実らせると指し示していただいた枝が左に伸びているもので、写真中央の上に伸びた枝が不要な枝です。
将輝さんは、その匠の判断で、この剪定作業を繰り返し、毎年変わらぬ美味しさの『せとか』を育て上げています。

a0254656_17355135.jpg「有葉花であることはとても重要なことです。この若葉たちがこれから成長しながら、せとかの果実を大きく、甘く、美味しく育ててくれるんです。」と将輝さん。

a0254656_17375487.jpgちなみにこちらは、元気な花が咲きそうな蕾ですが、有葉花ではないので実らせません。
ただし、剪定で枝ごと落とすのではなく、おそらく摘果作業で落とすと思われます。

a0254656_17402788.jpgこちらは、2月上旬の『せとか』の収穫前の様子です。
あの若葉が、美味しい『せとか』を育てるべく、こんなにもたくましい葉っぱとなるのです。
しかしそれは、まだまだ10ヶ月も先の話です。

a0254656_17430992.jpg「おかげさまで、今年も出荷予定分は完売となりました。気の早いお客様は、もうすでに来年のご予約もいただいていますよ!」と言うと、
「それは嬉しいですね!頑張りがいがありますね!」

a0254656_17444265.jpg「デコポンも来年へ向けて父が花芽剪定をしていますので、ぜひそちらも取材してください。」と将輝さん。
将輝さんは剪定を行う匠の顔から、いつもの優しい笑顔へと変わりそう話しました。

a0254656_17473782.jpg現在、大好評発売中なのが、弊社のリピート率ナンバー1商品の、蔵出し完熟『デコポン(肥後ポン)』(写真)です。
6月からは、山あいの『南高梅(青梅、完熟梅)』、8月には『甘熟いちじく』を出荷いたします。
その他には、『原木しいたけ』、『乾燥しいたけ』、幻の白い『長生たけのこ』、『干したけのこ』、『ザ・みかん』なども生産していて、いずれも「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_17490940.jpgこちらは『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスで、花芽剪定作業を行っている「小春農園」代表の小原正宏さんです。
その様子ももちろん取材してきましたので、また後日紹介したいと思っています。

a0254656_17513759.jpg熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんは、こうして毎年“本物”と呼べる『せとか』や『デコポン』などを育て上げる匠の農家さんです。
匠の目で判断し残した有葉花に、来年も至高の『せとか』が実ることでしょう!

a0254656_17551874.jpg「FLCパートナーズストア」では、来年も「小春農園」さんの究極の柑橘『プリンセスせとか』をネット独占販売いたします。
本日は、花芽剪定の様子をご紹介しましたが、これからの花咲く様子や摘果作業、その後の成長の様子など、もちろん今年も現地取材して、このブログでご紹介していきます。
お楽しみに‼

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-05-02 17:57 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)