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有機栽培の水田ごぼう 5月中旬よりの出荷に向け発芽後の様子を現地取材!耕運から播種までも紹介します

FLC日記 2022年1月6日(木) 雪のち雨のちくもり
熊本県菊池市は、『水田ごぼう』栽培の発祥の地で、現在もその生産量は日本一です!!
『水田ごぼう』とはその名の通り、一般的には田んぼで育てるゴボウを、水田(田んぼ)で育てるゴボウです。

有機栽培の水田ごぼう 5月中旬よりの出荷に向け発芽後の様子を現地取材!耕運から播種までも紹介します_a0254656_16200165.jpg


有機栽培の水田ごぼう 5月中旬よりの出荷に向け発芽後の様子を現地取材!耕運から播種までも紹介します_a0254656_16223253.jpg田んぼ土を深くまで耕運したやわらかい土で栽培された『水田ごぼう』は、ストレスなく育ち、こんなにもまっすぐで大きな見事なゴボウになるのです。
ストレスがない分、味も香りも際立ちまさに“本物”と呼べる味わいです。
しかも、弊社で販売している『水田ごぼう』は、農薬や化学肥料を一切使用せずに育てています。

有機栽培の水田ごぼう 5月中旬よりの出荷に向け発芽後の様子を現地取材!耕運から播種までも紹介します_a0254656_16254178.jpg熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年(令和4年)も「牛島農園」さんが無農薬・無化学肥料の“有機栽培”で育だてた『水田ごぼう』を、ネット独占販売いたします。

有機栽培の水田ごぼう 5月中旬よりの出荷に向け発芽後の様子を現地取材!耕運から播種までも紹介します_a0254656_18011246.jpg本日のブログでは、発芽後の現在の様子と、それまでの耕運から種まきの様子を紹介いたします。
こちらの写真は本日の様子で、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』の栽培場の一ヵ所です。
「牛島農園」さんは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。

有機栽培の水田ごぼう 5月中旬よりの出荷に向け発芽後の様子を現地取材!耕運から播種までも紹介します_a0254656_18084046.jpgトンネル状のビニールいハウスの中を、そ~っと除いて取材してきました。
12月下旬に発芽したごぼうたちが元気に育っています。
早いものは双葉の間から本葉も出てきていました。

有機栽培の水田ごぼう 5月中旬よりの出荷に向け発芽後の様子を現地取材!耕運から播種までも紹介します_a0254656_18131384.jpgこちらは、11月下旬の、ゴボウの種まきをするための耕運作業(畝(うね)立て)の様子です。
専用の器材で地中深くまで掘り返し、その上に畝を立てゴボウを栽培します。
畝になるところに蒔かれている白いものは肥料となる石灰です。

有機栽培の水田ごぼう 5月中旬よりの出荷に向け発芽後の様子を現地取材!耕運から播種までも紹介します_a0254656_18155054.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

有機栽培の水田ごぼう 5月中旬よりの出荷に向け発芽後の様子を現地取材!耕運から播種までも紹介します_a0254656_18162622.jpgもちろん、「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
田んぼの土をこの機材を用い、深く掘り返すと同時に畝(うね)を立てていきます。

有機栽培の水田ごぼう 5月中旬よりの出荷に向け発芽後の様子を現地取材!耕運から播種までも紹介します_a0254656_16481355.jpg掘り返した部分が、下に50cmほどあり、畝が約20cmあるので、70cmくらいの深く柔らかい土の中で、ストレスなく『水田ごぼう』は育てられるのです。

有機栽培の水田ごぼう 5月中旬よりの出荷に向け発芽後の様子を現地取材!耕運から播種までも紹介します_a0254656_18175185.jpg毎年11月20日前後に行われる、種まきの様子です。
種まきもまた、専用の機材を用い行われます。
始めて見た時は、私も種がどこにあり、どうやって蒔いているのか不思議でした。

有機栽培の水田ごぼう 5月中旬よりの出荷に向け発芽後の様子を現地取材!耕運から播種までも紹介します_a0254656_17074084.jpgゴボウの種は、この水溶性のひもの中にあらかじめ巻き込んであります。
それを機材にセットして、押し進むと種が蒔かれるという仕組みになっていました。

有機栽培の水田ごぼう 5月中旬よりの出荷に向け発芽後の様子を現地取材!耕運から播種までも紹介します_a0254656_18185760.jpg種を撒いたひもが、少しでも土から出ていると、野鳥(カラスやヒヨドリなど)がやってきて、ひもを引っ張り上げ種を食べてしまいます。
そうならない様注意しながら、牛島修さんが慎重に作業を進めていました。

有機栽培の水田ごぼう 5月中旬よりの出荷に向け発芽後の様子を現地取材!耕運から播種までも紹介します_a0254656_18204356.jpg種を撒いた後は、このローラーを使って、“鎮圧作業”を行います。
種を蒔いて少し土をかけただけでは、上手く発芽しません。
こうして少し押さえることで種が水を含みやすくなり、土の乾燥も防ぐと言う効果もあります。

有機栽培の水田ごぼう 5月中旬よりの出荷に向け発芽後の様子を現地取材!耕運から播種までも紹介します_a0254656_18202407.jpgこの微妙な鎮圧加減が、ごぼうの発芽には良いようです。
トラクターで鎮圧作業もできるのですが、「このローラーが一番発芽率が良いから!」としっかり手をかけて育てています。

有機栽培の水田ごぼう 5月中旬よりの出荷に向け発芽後の様子を現地取材!耕運から播種までも紹介します_a0254656_18243412.jpg12月上旬の写真です。
種まき、鎮圧作業を終えると、小さなトンネル状のビニールハウスを作り、発芽やその後の成長に適した環境を整えます。
温度と湿度を十分に保つのです。

有機栽培の水田ごぼう 5月中旬よりの出荷に向け発芽後の様子を現地取材!耕運から播種までも紹介します_a0254656_18252724.jpg「牛島農園」さんでは、収穫時期をずらすため、2パターンの栽培を行っています。
写真は上の写真と同日のもので、先ほど紹介したトンネルのビニールハウスと、手前の霜よけの布のみで育てる方法です。

有機栽培の水田ごぼう 5月中旬よりの出荷に向け発芽後の様子を現地取材!耕運から播種までも紹介します_a0254656_18270527.jpg「牛島農園」の牛島武文さんです。
本日、現地取材後ご自宅に伺い撮影しました。
「ゴボウの発芽ば見てきたとだろ?」と牛島さん。
「はい!今年は発芽率もとても良いように思えましたよ!」と言うと、

有機栽培の水田ごぼう 5月中旬よりの出荷に向け発芽後の様子を現地取材!耕運から播種までも紹介します_a0254656_18295927.jpg「今年はトンネルのハウスの方も、べたがけの方も順調に発芽しとるばい。まぁ、草もこれから生えてくるけん、今年も草取りば頑張らにゃんたい(笑)」と牛島さんは話しました。

有機栽培の水田ごぼう 5月中旬よりの出荷に向け発芽後の様子を現地取材!耕運から播種までも紹介します_a0254656_18343818.jpgこちらは以前取材した、1月下旬の草取りの様子です。
あの狭いトンネルのハウスに入り、こうして手作業で草取りをします。
農薬や化学肥料、除草剤も一切使用しませんので、その分こうして徹底的に手をかけ栽培するのです。

有機栽培の水田ごぼう 5月中旬よりの出荷に向け発芽後の様子を現地取材!耕運から播種までも紹介します_a0254656_17374470.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、令和4年もネット独占販売いたします。
朝採りの新鮮なごぼうを、あえて土つきのままで、美味しさを閉じ込めての発送です。
カットしたタイプの300g(写真)と長いままの箱入り2kg、5kgでの販売定です。

有機栽培の水田ごぼう 5月中旬よりの出荷に向け発芽後の様子を現地取材!耕運から播種までも紹介します_a0254656_17411022.jpg5月の収穫が待ち遠しくてなりませんが、今年もきちんと成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技を現地取材し紹介していきますので、もう少しお待ちください。
ちなみに、写真は私が一番好きな食べ方の、『水田ごぼう』の素揚げです!
ビールにめちゃくちゃ合うんです!!
ストレスなく育ったゴボウの香り、食感、旨さが最大限に活かされると思います。
5月中旬の収穫及び出荷を楽しみにしていてください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2022-01-06 18:41 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』大好評販売中!お待たせしました!3L、2Lサイズそろっての販売開始です!

FLC日記 2022年1月5日(水) くもり一時雪

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』大好評販売中!お待たせしました!3L、2Lサイズそろっての販売開始です!_a0254656_17581250.jpg熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』を大好評販売中です!
大人気の3Lサイズに続き、お待たせしました2Lサイズの販売もスタートしました!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴをネット独占販売しています。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』大好評販売中!お待たせしました!3L、2Lサイズそろっての販売開始です!_a0254656_17590786.jpg


熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』大好評販売中!お待たせしました!3L、2Lサイズそろっての販売開始です!_a0254656_16183237.jpg大好評の3Lサイズに続き、こちらも数量限定で2Lサイズの予約販売の受付をスタートしました!
朝採り、即日発送でお届けするため、毎回の出荷数を限定しての完全予約制販売です!

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』大好評販売中!お待たせしました!3L、2Lサイズそろっての販売開始です!_a0254656_16220007.jpg熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』、こだわりの『完熟紅ほっぺ』の詳しい情報を知りたい方、今すぐ購入(予約)をしたい方は、「FLCパートナーズストア」のホームページへお進みください。
毎週火曜日と金曜日の週2回の発送で、完全予約制販売です。

詳細を知りたい方、購入したい方はコチラ!
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『熊本産新鮮いちご』

本日のブログでは、生産者の「杉本農園」さんが育て上げる『熊紅(ゆうべに)』の美味しさ、安全性への強いこだわり、そして商品のラインナップを紹介いたします。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』大好評販売中!お待たせしました!3L、2Lサイズそろっての販売開始です!_a0254656_18013478.jpgここは、熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんの連棟建ての広い広いイチゴの栽培ハウスです。
こちらは今期の初出荷当日の写真で、私が伺った際にはすでに朝採りで収穫を終えていました。
「杉本農園」さんは、この広い広いハウスで、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』のみを栽培しています。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』大好評販売中!お待たせしました!3L、2Lサイズそろっての販売開始です!_a0254656_16324912.jpg『熊紅(ゆうべに)』は熊本県のオリジナル品種で、現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されている希少品種のイチゴです。
円錐形の整った形をしていて、名前の由来となった果肉皮の全体的な赤さも特徴です。
果肉はわりとしっかりしていて、中まで色づきがみられます。
甘みと酸味のバランスが良く、香りも十分に楽しめます。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』大好評販売中!お待たせしました!3L、2Lサイズそろっての販売開始です!_a0254656_18052853.jpg現在は、1番花の果実を収穫していて、2番花もこうして順調に咲き誇っています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』大好評販売中!お待たせしました!3L、2Lサイズそろっての販売開始です!_a0254656_16461920.jpg「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
10月下旬の1番花の蕾の様子です。
この頃はまだ、畝(うね)にマルチビニールがはってありません。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』大好評販売中!お待たせしました!3L、2Lサイズそろっての販売開始です!_a0254656_18152770.jpg苗を定植し、一定の期間を経て、マルチビニールはりの作業が行われます。
作業を行っているのは「杉本農園」の杉本憲治さんです。
「杉本農園」さんは、今年で22年目を迎えた、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』大好評販売中!お待たせしました!3L、2Lサイズそろっての販売開始です!_a0254656_18181358.jpgですから、栽培ハウスに定植する苗も、自らで夏の期間に作ります。
親株からランナーを伸ばし、子株、孫株を育てその苗でイチゴを栽培するのです。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』大好評販売中!お待たせしました!3L、2Lサイズそろっての販売開始です!_a0254656_18204933.jpg奥様の洋子さんが、ランナーから伸びた株を丁寧に新しいポットに固定しています。
「杉本農園」さんでは杉本憲治さんと、奥様の洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』大好評販売中!お待たせしました!3L、2Lサイズそろっての販売開始です!_a0254656_16260748.jpg惜しまぬ手間ひまをかけ、今年も12月中旬より収穫を開始しました。
「杉本農園」さんでは、安全なイチゴ作りに強いこだわりを持ち取り組んでいます。
イチゴ栽培で最も怖いのは、“ハダニ”と呼ばれる害虫ですが、「杉本農園」さんでは、安心・安全な方法でそれらを駆除しています。
“チリカブリダニ”を使って、イチゴの生育に悪影響を及ぼすハダニを駆除しているのです。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』大好評販売中!お待たせしました!3L、2Lサイズそろっての販売開始です!_a0254656_16332064.jpg以前は、農薬を散布することで害虫駆除をしていましたが、今は安全・安心なイチゴを育てる為に、“チリカブリダニ”を使用しています。
ハダニもチリカブリダニも口に入っても全く問題ないものですが、ハダニはイチゴに害を及ぼし、その害を及ぼすハダニを食べてくれるのがチリカブリダニと言うわけです。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』大好評販売中!お待たせしました!3L、2Lサイズそろっての販売開始です!_a0254656_16324340.jpgその安全性を知る私は、「杉本農園」さんのイチゴの栽培ハウスに伺うと、いつもこうして水洗いさえもすることなく、その場で試食させていただいています。
もちろん、ご購入いただいたお客様は、埃などを落とすため、さっと水洗いしてご賞味ください。

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』大好評販売中!お待たせしました!3L、2Lサイズそろっての販売開始です!_a0254656_16432274.jpgまた、美味しさのこだわりを持って、弊社のお客様に出荷いただくいちごは、しっかりと色づき完熟したものを選び抜きご提供いただいています。
イチゴの匠が、ベストな時期を見極め収穫した朝採りいちごです。
それでは、「杉本農園」さんの、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』の商品ラインナップを紹介しましょう!

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』大好評販売中!お待たせしました!3L、2Lサイズそろっての販売開始です!_a0254656_17131955.jpg
↑熊本産イチゴ『熊紅(ゆうべに)』2Lサイズ 1箱/1パック(16玉前後)270g以上×4パック  4,320円(税込み)

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』大好評販売中!お待たせしました!3L、2Lサイズそろっての販売開始です!_a0254656_17202097.jpg
↑熊本産イチゴ『熊紅(ゆうべに)』3Lサイズ 2箱/1パック(11~12玉)270g以上 計4パック(1箱2パック入り) 4,536円(税込み)

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』大好評販売中!お待たせしました!3L、2Lサイズそろっての販売開始です!_a0254656_18262048.jpgいつも取材協力いただく杉本一博さんです。
「今年もしっかり手をかけ、安全、安心、もちろん美味しさにこだわり育ててきました。朝採り即日発送の新鮮な熊本産イチゴ『熊紅(ゆうべに)』をお届けします。酸味と甘さの程よいバランスと、新鮮な香りもぜひお楽しみください!」

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』大好評販売中!お待たせしました!3L、2Lサイズそろっての販売開始です!_a0254656_17183480.jpg「FLCパートナーズストア」では、「杉本農園」さんが、安全にこだわり、美味しいにこだわった、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売しています。
注文多数につき出荷調整中だった2Lサイズも販売をスタートしました。
3Lサイズも含め、朝採り即日発送でお届けするため、完全予約制の数量限定での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2022-01-05 18:33 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

熊本産!高級マスクメロン!令和4年1月は11日(火)に出荷日が決定!数量限定!早い者勝ち!

FLC日記 2022年1月4日(火) 晴れ
熊本の旬を販売する、「FLCパートナーズストア」では、令和4年度も匠の農家さん「きもと農園」さんの、熊本産高級マスクメロン『匠が育てた熊本産高級マスクメロン(アールスメロン)』をネット独占販売しています!

熊本産!高級マスクメロン!令和4年1月は11日(火)に出荷日が決定!数量限定!早い者勝ち!_a0254656_17141226.jpg


熊本産!高級マスクメロン!令和4年1月は11日(火)に出荷日が決定!数量限定!早い者勝ち!_a0254656_17540973.jpg『匠が育てた熊本産高級マスクメロン』は弊社の大人気商品です。
選び抜いた“本物”と呼べるマスクメロンをお届けするため、数量限定、完全予約制販売です。
令和4年1月の出荷日が本日決定しました!
11月11日(火)に、生産地の熊本県山鹿市から出荷します!

熊本産!高級マスクメロン!令和4年1月は11日(火)に出荷日が決定!数量限定!早い者勝ち!_a0254656_17193020.jpgマスクメロンは、言わずと知れた“フルーツの王様”ですよね!
美しいマスク(ネット)と、果肉の甘~い香り!さらには、糖度15度を超えるトロットロの食感は、ひとたび口にすると至福の喜びを与えてくれます。
グリーンの果肉とオレンジの果肉の2色の販売です。

熊本産!高級マスクメロン!令和4年1月は11日(火)に出荷日が決定!数量限定!早い者勝ち!_a0254656_17583149.jpg私が約3年間も現地取材を重ねながら弊社のネット独占販売をお願いし、昨年より悲願の販売を開始することになった匠の農家さん「きもと農園」さんの、熊本産高級マスクメロン『匠が育てた熊本産高級マスクメロン(アールスメロン)』は、数量限定の完全予約制販売商品です。
12月10日(金)出荷可能数がいよいよ残りわずかとなってきました。
早い者勝ちです!
何度も申しますが、数量限定商品のため、とにかくご注文はお急ぎ下さい!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!!
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『熊本産メロン』


熊本産!高級マスクメロン!令和4年1月は11日(火)に出荷日が決定!数量限定!早い者勝ち!_a0254656_17595774.jpg生産地と生産者を紹介します。
ここは、熊本県山鹿市鹿央町にある匠の農家さん「きもと農園」さんの『マスクメロン』の栽培ハウスのです。
連棟建てのハウスで『マスクメロン』を栽培しています。

熊本産!高級マスクメロン!令和4年1月は11日(火)に出荷日が決定!数量限定!早い者勝ち!_a0254656_18020627.jpgこちらは昨年12月上旬の収穫及び選果作業の様子で、匠の技で育て上げた『マスクメロン』たちを収穫し、匠の目で判断し選果している「きもと農園」の木本洋利さんと晴子さんご夫婦です。

熊本産!高級マスクメロン!令和4年1月は11日(火)に出荷日が決定!数量限定!早い者勝ち!_a0254656_18084107.jpg私が現地取材をしているのは、収穫の時だけではありません。
10月上旬の定植間もない頃の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

熊本産!高級マスクメロン!令和4年1月は11日(火)に出荷日が決定!数量限定!早い者勝ち!_a0254656_18102299.jpg「きもと農園」さんの高級マスクメロン『アールスメロン』の栽培の様子も、もう何年も前から現地取材を重ねてきました。
収穫の時ばかりではなく、その栽培の様子をずっと現地で見てきました。
写真は定植後、一定の大きさまで育った状態で、芽かぎと言う作業を施す頃です。

熊本産!高級マスクメロン!令和4年1月は11日(火)に出荷日が決定!数量限定!早い者勝ち!_a0254656_18133368.jpg芽かぎ作業とは、不要な脇芽やツルを摘み取るダ行です。
「きもと農園」さんでは、1本からたった1玉のマスクメロンを育て上げます。
それぞれの1株が、たった1玉のマスクメロンを作り上げるためにその力を全力で注げるよう、不要な脇芽やツルなどを手作業でかいでいきます。

熊本産!高級マスクメロン!令和4年1月は11日(火)に出荷日が決定!数量限定!早い者勝ち!_a0254656_18151342.jpg作業を終えた苗たちはこんな感じでスッキリとしています。こうして、たくさんの惜しまぬ手間ひまと匠の技があり、それらをきちんと現地取材してきました。

熊本産!高級マスクメロン!令和4年1月は11日(火)に出荷日が決定!数量限定!早い者勝ち!_a0254656_17404265.jpg「きもと農園」さんでは、播種を行い苗を自ら育てます。
マスクメロンが育つまでには播種作業、苗床での育苗、定植作業、芽カギ作業、つる巻き付け作業、摘果作業、玉吊り作業などなどたくさんの手間ひまを要します。

熊本産!高級マスクメロン!令和4年1月は11日(火)に出荷日が決定!数量限定!早い者勝ち!_a0254656_17131045.jpgそれらを全て現地で見てきたからこそ、私はこうして自信をもってお勧めすることができるのです。
こちらは『マスクメロン』のつるをあらかじめ用意しておいたひもに巻き付けながら上に伸ばし栽培している様子です。

熊本産!高級マスクメロン!令和4年1月は11日(火)に出荷日が決定!数量限定!早い者勝ち!_a0254656_17434985.jpg「きもと農園」さんでは、『マスクメロン』の苗を上に伸ばし、収穫する果実は宙に浮かせて栽培しています。
何度も申しますが、1株から収穫する『マスクメロン』はたったの1玉だけです。

熊本産!高級マスクメロン!令和4年1月は11日(火)に出荷日が決定!数量限定!早い者勝ち!_a0254656_17444892.jpg同じように栽培してもどうしても株の個体差があります。
そこを見極めながら、1株1株と真剣に向き合い栽培します。
メロンのアンテナと呼ばれるツルの部分に専用のフックをかけて、見た目も美しく、もちろん甘く美味しく育てるのです。

熊本産!高級マスクメロン!令和4年1月は11日(火)に出荷日が決定!数量限定!早い者勝ち!_a0254656_18222864.jpg「毎年同じように栽培しても、その年によって気温も天候も違うわけたい。そこを見定めながら手をかけていかにゃんとたいね。水や温度管理を徹底しながらね!」
以前の取材の際に木本さんがそう話してくれたことを思い出しました。

熊本産!高級マスクメロン!令和4年1月は11日(火)に出荷日が決定!数量限定!早い者勝ち!_a0254656_18250289.jpg木本さんから本日連絡をいただきました。
「積載温度、日照時間から割り出して、今日、玉割り(収穫前の糖度検査)をしたとたい。糖度は十分に上がっとばってん、万全を期して11日の出荷でいこうか!」

熊本産!高級マスクメロン!令和4年1月は11日(火)に出荷日が決定!数量限定!早い者勝ち!_a0254656_17483433.jpgその連絡をいただき、今回の出荷日が決定しました。
写真は収穫前の最後の作業後の様子で、こうして新聞紙をかけマスクメロンの果皮の日焼けを防いでいます。
ちなみに糖度は15度とこの時期のメロンにしては最高級です。

熊本産!高級マスクメロン!令和4年1月は11日(火)に出荷日が決定!数量限定!早い者勝ち!_a0254656_18234876.jpg「きもと農園」代表の木本洋利さんです。
普段はさわやかな笑顔のとても気さくな方ですが、ことメロンやスイカの栽培となると、一切の妥協を許さず徹底的に手をかけ育てあげる、まさに匠の農家さんです。

熊本産!高級マスクメロン!令和4年1月は11日(火)に出荷日が決定!数量限定!早い者勝ち!_a0254656_18263922.jpg私は「きもと農園」さんの『マスクメロン』をどうしても弊社で販売したく、3年渡る現地取材と粘り強い交渉を経て、弊社でネット独占販売しています。
現在はまだ、グリーン果肉とオレンジ果肉のいずれも予約受付中です!

熊本産!高級マスクメロン!令和4年1月は11日(火)に出荷日が決定!数量限定!早い者勝ち!_a0254656_18271708.jpg一切の妥協を許さぬ、こだわりの匠が、1株からたった1玉を育てあげた至高のマスクメロン(アールスメロン)の中から、さらに選び抜かれた“極選”のメロンのみを限定販売です。
芳醇な香りと、爽やかな甘さをお楽しみ下さい。
ご注文は、下記下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「熊本産メロン」のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2022-01-04 18:31 | 熊本産 高級マスクメロン | Trackback | Comments(0)

香り高きゆず 令和3年度の『香り高き柚子』は残りわずか!定数になり次第の完売となります!早い者勝ち!

FLC日記 2022年1月3日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(令和3年度)も、匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用柚子』をネット独占販売しています。

香り高きゆず 令和3年度の『香り高き柚子』は残りわずか!定数になり次第の完売となります!早い者勝ち!_a0254656_16534422.jpg


香り高きゆず 令和3年度の『香り高き柚子』は残りわずか!定数になり次第の完売となります!早い者勝ち!_a0254656_16552662.jpgおかげさまで、今年も大好評につき、果皮にキズがほとんどない奇跡の柚子と呼ばれる香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』は早々に完売し、『キズあり柚子』も残りわずかとなってきました。

香り高きゆず 令和3年度の『香り高き柚子』は残りわずか!定数になり次第の完売となります!早い者勝ち!_a0254656_1657124.jpg現在販売している柚子は、「鬼塚農園」さんの香り高き柚子の『キズあり柚子』です(写真)。
霜が降りる前の、11月に収穫を終えた柚子を、大切に保管し出荷しています。

香り高きゆず 令和3年度の『香り高き柚子』は残りわずか!定数になり次第の完売となります!早い者勝ち!_a0254656_173199.jpg「柚子はキズがあって当たり前!」と言われる果実です。
柚子の果皮はとてもデリケートで、成長の過程で、枝や葉、果実同士、さらには鋭いトゲにあたるとどうしてもキズやへこみとなってしまいます。

香り高きゆず 令和3年度の『香り高き柚子』は残りわずか!定数になり次第の完売となります!早い者勝ち!_a0254656_1658402.jpgですから、一般的に販売されている柚子とお考えください。
ただし弊社ではその一般的な柚子をあえて『キズあり柚子』として販売しています。
それは、キズがほとんどない、奇跡の柚子『あっぱれ』との差別化するためです。
5kg入り、10kg入りでの販売ですが、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!

今すぐ購入(ご予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「FLCパートナーズストア」
香り高き柚子『あっぱれ』


香り高きゆず 令和3年度の『香り高き柚子』は残りわずか!定数になり次第の完売となります!早い者勝ち!_a0254656_17025140.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市多久にある「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』の栽培場です。
柚子の匠「鬼塚農園」さんは、大自然の中、山の中腹の広大な陽の当たる斜面を利用して、『香り高き柚子』を育てています。

香り高きゆず 令和3年度の『香り高き柚子』は残りわずか!定数になり次第の完売となります!早い者勝ち!_a0254656_17041603.jpg写真は収穫作業が始まったばかりの11月初旬の様子で、この中央を走る道路の両サイドを中心に、柚子畑と言うよりむしろ、柚子山と言ったような栽培地が広がっています。

香り高きゆず 令和3年度の『香り高き柚子』は残りわずか!定数になり次第の完売となります!早い者勝ち!_a0254656_17073261.jpg柚子を作り続けて25年以上の柚子の匠「鬼塚農園」代表の鬼塚敬治さんです。
奥様の鬼塚紀美代さんとの仲良しご夫婦で『香り高き柚子』を栽培しています。

香り高きゆず 令和3年度の『香り高き柚子』は残りわずか!定数になり次第の完売となります!早い者勝ち!_a0254656_17095280.jpg柚子の収穫は霜が降り始める前の、11月中旬までには完了せねばなりません。
霜や雪、もしくは氷点下となるような気温となると、柚子が傷んでしまうからです。

香り高きゆず 令和3年度の『香り高き柚子』は残りわずか!定数になり次第の完売となります!早い者勝ち!_a0254656_17145753.jpgここで育てる柚子たちは、本格的な収穫を始めてまだ5年ほどの幼い果樹です。
「鬼塚農園」さんでは、こうして新たな柚子の果樹も増やしながら、現在ではなんと7反(2100坪)ほどの栽培地を有しています。

香り高きゆず 令和3年度の『香り高き柚子』は残りわずか!定数になり次第の完売となります!早い者勝ち!_a0254656_17172880.jpg「だいたいなら昨日ここは終わっとくはずだったばってん、ちょっと残ったもんだけん、ここば終わらせてから上に行こうと思ってな!」鬼塚さんがそう笑顔で話しました。

香り高きゆず 令和3年度の『香り高き柚子』は残りわずか!定数になり次第の完売となります!早い者勝ち!_a0254656_17194780.jpgそうこう話していると奥様の紀美代さんがやってきました。
「お父さんどう?ここは終わった?」と紀美代さん。
次の収穫地での段取りを済ませ運搬機や脚立を移動するために来たのです。

香り高きゆず 令和3年度の『香り高き柚子』は残りわずか!定数になり次第の完売となります!早い者勝ち!_a0254656_17235021.jpg次に収穫するところは、樹齢を重ねた柚子ばかりで上の方は脚立を使っての収穫です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

香り高きゆず 令和3年度の『香り高き柚子』は残りわずか!定数になり次第の完売となります!早い者勝ち!_a0254656_18401657.jpgもちろん「鬼塚農園」さんの柚子栽培も、冬の剪定、春の開花、着果から果実の成長、色づき収穫まで、その全てをもう何年も現地取材してきました。
だからこそ、自信をもってもってお勧めできるのです。

香り高きゆず 令和3年度の『香り高き柚子』は残りわずか!定数になり次第の完売となります!早い者勝ち!_a0254656_18451051.jpg11月に収穫を終えた柚子は、「鬼塚農園」さんの貯蔵庫で、出荷の時を待っていました。
収穫した柚子を1つ1つ全て手選別で分けて、傷みがないものだけを貯蔵しています。

香り高きゆず 令和3年度の『香り高き柚子』は残りわずか!定数になり次第の完売となります!早い者勝ち!_a0254656_18471884.jpg毎年、冬至の「柚子風呂」にご利用いただくために、12月中旬より大量の柚子を出荷しますので、現在は残りわずかとなってきました。
ですから、本当に早い者勝ちなんです。

香り高きゆず 令和3年度の『香り高き柚子』は残りわずか!定数になり次第の完売となります!早い者勝ち!_a0254656_18542727.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』をネット独占販売しています。
令和3年度の、『香り高き柚子』は出荷予定数になり次第、予告なしで完売とさせていただきます。
とにかくご注文はお急ぎください!!
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2022-01-03 17:33 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』定植後の様子を現地取材!令和4年も4月中旬からの出荷予定!

FLC日記 2022年1月2日(日) 晴れのちくもり一時雨
スイカの匠「大山ファーム」さんの、熊本県産大玉スイカ『春のだんらん』の令和4年の出荷は、今年も4月中旬より開始予定です!

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』定植後の様子を現地取材!令和4年も4月中旬からの出荷予定!_a0254656_17321259.jpg


夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』定植後の様子を現地取材!令和4年も4月中旬からの出荷予定!_a0254656_14520716.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、令和4年度も、スイカの匠「大山ファーム」さんが育てる、3月下旬からの小玉スイカ『ひとりじめHM』、4月中旬からの大玉スイカ『春のだんらん』をネット独占販売いたします。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』定植後の様子を現地取材!令和4年も4月中旬からの出荷予定!_a0254656_18120866.jpg「大山ファーム」さんでは、土壌微生物活性材『夢』を使って、天然微生物の力で、元気で土壌バランスの良い土を作り、さらに、天然ミネラル海藻エキス『海』で、不足するミネラルを補いながら、様々な作物を育てています。
その土壌微生物活性材『夢』を取って、「大山ファーム」さんのスイカを「夢スイカ」と称しています。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』定植後の様子を現地取材!令和4年も4月中旬からの出荷予定!_a0254656_17355225.jpg今期、最初に収穫を迎える大玉スイカ『春のだんらん』の栽培ハウスを先日現地取材してきました。今年は例年より3日ほど早い12月21日に定植作業が行われました。
こちらは、定植直後のスイカの苗です。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』定植後の様子を現地取材!令和4年も4月中旬からの出荷予定!_a0254656_17365151.jpg熊本県合志市(こうしし)にある、「大山ファーム」さんのスイカの栽培ハウスです。
この広い広い連棟建ての栽培ハウスで、大玉スイカ『春のだんらん』は育てられます。

[夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』定植後の様子を現地取材!令和4年も4月中旬からの出荷予定!_a0254656_17400008.jpg栽培ハウスの中は、現在4重のビニールが張られ、温かく保たれています。
ハウスの中に入ると、一瞬にしてカメラのレンズが曇るほど、外気との温度差がありました。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』定植後の様子を現地取材!令和4年も4月中旬からの出荷予定!_a0254656_17410754.jpg定植とは、栽培地に苗を植える作業のことです。
こちらがスイカの苗です。
この苗を、栽培地のハウスに植えて、ここでスイカを育てていきます。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』定植後の様子を現地取材!令和4年も4月中旬からの出荷予定!_a0254656_17454942.jpgこちらは以前取材した定植作業の様子です。
この時は「大山ファーム」のひとみさんが定植作業を行っていました。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』定植後の様子を現地取材!令和4年も4月中旬からの出荷予定!_a0254656_17465618.jpg定植する苗の根っこの様子です。
しっかりと根を伸ばした良い苗です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』定植後の様子を現地取材!令和4年も4月中旬からの出荷予定!_a0254656_15125771.jpg「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
一昨年までは、この白いピラミッド状の紙を、苗の一つ一つにかぶせ、苗のまわりの温度や湿度を一定に保ち、苗にとって好環境を作ってきました。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』定植後の様子を現地取材!令和4年も4月中旬からの出荷予定!_a0254656_17513559.jpg昨年からは通称「パオパオ」と呼ばれる不織布をかけて育てています。
こちらの方が苗の様子が一目でわかり、全体的な管理もしやすいので現在はこの方法を採用しています。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』定植後の様子を現地取材!令和4年も4月中旬からの出荷予定!_a0254656_17543739.jpg毎年お伝えしていることなのですが、このスイカの苗、実は2つの植物でできています。
土から伸びている茎に、双葉が2組あるのがわかりますか?

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』定植後の様子を現地取材!令和4年も4月中旬からの出荷予定!_a0254656_17560466.jpg発芽後、最初に出る双葉が2組あるのは変ですよね!
これはかんぴょうの苗にスイカの苗を“接木”しているからなんです。
根を張る力が強いかんぴょうにスイカの苗を注ぐことで、より元気なスイカの苗が育つのです。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』定植後の様子を現地取材!令和4年も4月中旬からの出荷予定!_a0254656_17581662.jpg「大山ファーム」代表の大山陽一さんです。
取材に伺ったこの日は、定植後のハウスにはいなくて、ちょうど次に定植を行う苗が来たので、その苗たちに潅水作業を行っていました。
普段は冗談をよく言うとても気さくな方ですが、ことスイカ栽培となると自分が納得いくまでとことん手をかけるまさに匠の農家さんです。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』定植後の様子を現地取材!令和4年も4月中旬からの出荷予定!_a0254656_18062228.jpg私はもう何年も「大山ファーム」さんのスイカ栽培を、現地取材にて苗床から収穫までのすべてを見てきました。
スイカ作りに一切の妥協を許さず、とことん手をかけ育て上げるスイカに惚れ込んで弊社で販売しています。
毎年、絶対の自信をもってお勧めしています。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』定植後の様子を現地取材!令和4年も4月中旬からの出荷予定!_a0254656_18072556.jpg「FLCパートナーズストア」では、令和4年度も「大山ファーム」さんの『夢スイカ』をネット独占販売いたします。
3月下旬より小玉スイカ『ひとりじめHM』、4月中旬からは大玉スイカ『春のだんらん』の出荷予定です。
今期もまた、スイカの成長の様子や惜しまぬ手間ひま、そして匠の技を、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2022-01-02 18:09 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)