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夢スイカ 平成31年3月下旬の収穫へ向け小玉スイカ『ひとりじめHM』の定植後の様子を現地取材

FLC日記 2018年12月30日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も、スイカの匠「大山ファーム」さんが育てる、3月下旬からの小玉スイカ『ひとりじめHM』、4月中旬からの大玉スイカ『春のだんらん』をネット独占販売いたします。
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a0254656_16370666.jpg熊本県合志市(こうしし)にある、「大山ファーム」さんのスイカの栽培ハウスに、小玉スイカ『ひとりじめHM』の定植後の様子を取材に行ってきました。
「大山ファーム」さんでは、このような連棟建ての広い広い数ヵ所のハウスで、定植の時期をずらしながら『夢スイカ』を生産しています。

a0254656_16395736.jpg「大山ファーム」さんでは、土壌微生物活性材『夢』を使って、元気で土壌バランスの良い土を作り育て上げる「夢ブランド」の農作物を育てています。
その美味さと安全性は、有名フルーツショップ「千疋屋」さんで“最高級スイカ”として販売された実績を持つことでも証明されています。

a0254656_16402976.jpg熊本県は、日本一のスイカの産地です!
夏のイメージのスイカですが、熊本産のスイカの旬は、3月から6月なんですよ!
夏の熱い時期にどんどんと育つスイカより、冬の寒さを乗り越えながらじっくりと育つスイカの方が、糖度が高いため、熊本では7月以降はあまりスイカを出荷しません。

a0254656_16442558.jpg「大山ファーム」さんでは、毎年12月下旬にスイカの苗を栽培ハウスに定植します。
まずは、3月下旬からの出荷に向け、小玉スイカ『ひとりじめHM』の定植作業が、12月25日に行われました。

a0254656_16464693.jpg栽培ハウスの中は、現在4重のビニールが張られ、温かく保たれています。
ハウスの中に入ると、一瞬にしてカメラのレンズが曇るほど、外気との温度差がありました。

a0254656_16484411.jpg4重目のビニールの中の様子も大山さんに許可をいただき取材しました。
この白いピラミッド型の紙の農業器材は、私にとっては毎年見ている見慣れた光景です。

a0254656_16513588.jpgこの白い“キャップ”と呼ばれる農業資材を定植後の苗にかぶせることで、苗のまわりの温度や湿度が一定に保たれ、苗にとって好環境を保てるのです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16531349.jpgもちろん、「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
キャップの下の苗の様子も見てきましたよ。
「寒いから早くキャップをかけてくれよ!」と苗が話しかけてるような気がしました。

a0254656_16555499.jpg「大山ファーム」代表の大山陽一さんです。
今回の取材の際は、所用でお出かけだったため、写真は以前取材した際のものです。
小玉スイカの定植を終えた後は、大玉スイカ『春のだんらん』の定植を行います。

a0254656_17075432.jpgこちらが、小玉スイカ『ひとりじめHM』の栽培ハウスのすぐ横にある、苗床の大玉スイカ『春のだんらん』の現在の様子です。
定植前にひと手間かけて12月28日に定植作業を行います。
そのひと手間については、また明日のブログで詳しく紹介いたします。

a0254656_17124522.jpgさて、ここでスイカ栽培におけるミニ情報を1つ!
苗の根元をご覧ください。
種から最初に芽吹く“双葉”が4枚あるのがわかりますか?
実は、2段目の双葉から上がスイカで、その下の双葉から下及び根っこは、別の植物です。

a0254656_17143282.jpg小玉スイカは冬瓜、大玉スイカはかんぴょうの苗にそれぞれ接木をして栽培するのです。
根を張る力が強い、冬瓜やかんぴょうの苗にスイカを接木して栽培することで、スイカは元気に成長し、しっかりと育つのです。

a0254656_17225129.jpgさらにもう1つ!
「大山ファーム」さんでは、小玉スイカは3本仕立ての2玉の収穫、大玉スイカは2本仕立ての1玉の収穫で育てていきます。
これは2月上旬の様子で小玉スイカの苗です。
ハウスの外側に向かって3本の芽が伸びているのがわかりますよね。

a0254656_17252992.jpgこちらは、3月中旬の収穫前の小玉スイカの様子です。
定植を終えたばかりのスイカの苗に、どのようにしてスイカが実るのか、そしてその間の惜しまぬ手間ひまと匠の技は、今年も現地取材して紹介していきます。

a0254656_17272632.jpgさぁ!
平成31年度の「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の栽培がスタートしました。
これから、一切の妥協を許さず、惜しまぬ手間ひまをかけ、至高のスイカを育てていきます。

a0254656_17285314.jpg小玉スイカ『ひとりじめHM』は、3月下旬ごろから、大玉スイカ『春のだんらん』は、4月中旬ごろからの出荷予定です。
すでに初回発送分で、それぞれたくさんのご予約を頂戴している、弊社の大人気商品です。
一切の妥協を許さないスイカの匠「大山ファーム」さんの平成31年度の『夢スイカ』にも、ぜひご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-12-30 17:33 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

平成30年度の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』収穫の様子とその美味さ!!(前編)

FLC日記 2018年12月29日(土) 晴れ
デコポン(肥後ポン)は、愛くるしい見た目と、糖度と酸味のベストバランスの美味しさで、“柑橘王”と呼ばれています。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も、匠の農家さん「小春農園」さんの、デコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
もちろん、産地直送でお届けいたします!!

a0254656_15121407.jpg「小春農園」さんが育て上げた、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、弊社の数ある商品の中でリピート率ダントツ1位の、大人気商品です!!

a0254656_15133196.jpgまずは、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』を出荷していきます。
毎回の出荷数を制限しての、数量限定、完全予約制販売です。
樹上完熟の朝採りデコポンのみずみずしい果汁をぜひご堪能ください!

↓ 今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『樹上完熟デコポンひのゆたか』

※次回は1月8日(火)の出荷となります。
 以降、毎週火曜日と金曜日の出荷です!



a0254656_15164186.jpg『デコポン』は、この愛らしい“デコ”の部分が特徴の、熊本発祥の柑橘類です。
1玉が約300g前後ととても大きいのにもかかわらず、果皮を手でむくことができ、種がなく、内皮(じょうのう膜)が薄くそのまま食べられます。
みずみずしい果汁は、糖度と酸味のバランスがとてもよく、“柑橘王”と称されるフルーツです。

a0254656_15180761.jpg『デコポン』は、一般的には「不知火(しらぬい)」と言う品種のことを称しています。
「小春農園」さんでももちろん栽培していて、写真は今年の1月中旬の収穫の様子を現地取材した際に撮影したものです。

a0254656_15205141.jpg“デコポン色”ともいえる、色鮮やかなオレンジに色づいていますが、このデコポン(不知火)は、もぎたてすぐに食べることはできません。
一般的にデコポンと称される『不知火』は、収穫後の貯蔵(追熟)が必要です。

a0254656_15213637.jpg『不知火』は、収穫してすぐは、酸が高すぎて美味しく食べることができません。
収穫後一定期間を貯蔵(追熟)させることによって、酸が糖に変わり、甘さと酸味のバランスの良い『デコポン』となるのです。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_15223617.jpg「小春農園」さんの『不知火』は、収穫後、昔ながらの「土壁の蔵」で、一定期間追熟させ、『蔵出し完熟デコポン(不知火)』として、3月下旬より出荷予定です。
収穫の様子や、追熟の様子は、また後日詳しくご紹介することとします。

a0254656_15242258.jpg「FLCパートナーズストア」で現在販売しているのは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』です。
『ひのゆたか』は、収穫後の追熟を必要としない特別な品種で、樹上で完熟し甘さと酸味のベストバランスのみずみずしい果汁が大人気です。
平成30年度の収穫の様子です。

a0254656_15253813.jpgご贈答用にも大変喜ばれる、くまモンのデザインボックスに入った商品など、ラインナップも豊富です。
何度も申しますが「小春農園」さんの『デコポン』は、「FLCパートナーズストア」のリピート率ナンバー1の大人気で、弊社の看板商品と呼べる逸品です!!

a0254656_15264328.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、自然豊かな山あいの日の当たる山の斜面を利用して、ハウス栽培でデコポンを育てています。

a0254656_15342586.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「笠さんは毎年取材に来るけん知っとるように、うちでは果樹1本1本に番号をつけて、収穫前には糖度と酸味のデータをとるたいね。」

a0254656_15355510.jpg「だけんて、良かデータが出た果樹のデコポンば全部収穫して良かかと言うとそうじゃなかとたい。実る場所や結果枝の勢いなんかで、まだ完着じゃないともあるとたい。それを1つ1つ見極めながら収穫せんといかんとたい。」と小原さん。

a0254656_15410583.jpgこちらは、小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)の栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_15422934.jpg本日紹介している収穫の様子のみならず、収穫後のお礼肥え、剪定や花が咲く様子、着果から成長の過程などその全てです。
たくさんの匠の技や惜しまぬ手間ひま、徹底管理をこの目で見てきました。

a0254656_15442631.jpgデコポンの匠「小春農園」さんは、小原さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ美味しさで“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を、作り上げてきました。

a0254656_16184140.jpg収穫の様子に話を戻しましょう!
「笠さん!これ見て下さい!これは今日は収穫しません。若干まだ完着とは言えないからです。」と将輝さん。
私には、全くその違いが分かりませんが、匠の目を通してみると、その微妙な色の違いがはっきりとしていのです。

a0254656_16211509.jpg「今見せて頂いた違いを判断して収穫をしているのですか?」と尋ねると、
「そうですね。さっき父も話してましたが、実る場所などで、どうしてもそれぞれの果樹ばかりでなく、同じ果樹のデコポンにも個体差が出るんです。」

a0254656_16233465.jpg「今日収穫しないということはそのごどうするのですか?」とまた尋ねると、
「そこに収穫を終えた果樹がありますが、いくつか残っているでしょ?それらはもうしばらく成長させて収穫します。色味からしてまだまだ伸びると思うからです。」

a0254656_16263843.jpg「こうして俺たちが1つ1つを判断しながら、収穫した後も選び抜いて出しよるけん、どうしても毎回の出荷数を限定せざるおえんたいね。」と小原さん。
「でも、その強いこだわりが、弊社のリピート率ナンバー1をずっと維持しているゆえんになるのじゃないですか?」と言うと、

a0254656_16281964.jpg「そうかもね!俺たちにとっては当たり前ばってん、それをお客様が評価してくれていることが何より励みになるたいね。笠さん!これはきっと最高に美味かばい!」
小原さんは自らが育て上げたデコポンを手に、嬉しそうに微笑みました。

a0254656_16352022.jpgこの日収穫しているデコポンは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』です。
収穫後の追熟を必要としないため、もぎたてを食べることができます。

a0254656_16371258.jpg私は毎年、収穫の取材に行くと、試食と称しみなさんよりお先に食べています。
今年も最高の美味しさでした。
その美味しさは、一緒に試食した将輝さんの美味しそうな笑顔でもお分かりいただけると思います。
「毎年思うんですが、私より笠さんの美味しそうな笑顔の方がお客様により伝わると思うんですけどね!」将輝さんはそう言いながら笑っていました。

a0254656_14111428.jpgまた、現在、弊社で大好評販売中のデコポン(肥後ポン)は、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』です。
『ひのゆたか』は、『不知火』と異なり、収穫後の追熟を必要とせず、樹上で完熟しデコポンの糖度と酸味のベストバランスになる特別なデコポンです。

a0254656_14095023.jpg『ひのゆたか』は、追熟を必要としないという点以外は、一般的なデコポンの『不知火』と変わりません。
それぞれの果樹のデータをとり、それに基づき匠の目で1玉1玉を判断し収穫ます収穫後選び抜かれたものだけを“柑橘王”のシールを貼り商品としてご提供いただいています。

a0254656_14214307.jpg『ひのゆたか』は追熟を必要としない特別なデコポンです。
データに基づき、ベストな時期に果樹ごとに収穫し出荷します。
その徹底管理の美味しさへのこだわりが、多くのお客様にリピート購入を頂いている大人気となっています。
ついつい熱く語り、「小春農園」さんのデコポン収穫の更なるこだわりの話まで紹介することができなくなりました。
少々長くなりましたので、この続きは、また後日このブログでご紹介いたします。

a0254656_14263938.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんが育てた柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売しています。
現在大好評販売中の『ひのゆたか』は、朝採りのみずみずしい果汁と、糖度と酸味のベストバランスをご堪能いただける大人気商品です。

a0254656_14241996.jpg毎回の出荷数を制限した、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2018-12-29 16:44 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

平成30年度の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』収穫の様子とその美味さ!!(前編)

FLC日記 2018年12月28日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、デコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
本日は、初収穫の様子と、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』の美味しさの秘密に迫ります!
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a0254656_18530522.jpg「FLCパートナーズストア」で、大好評販売中のデコポンは、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げて、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』です。
現在は、熊本県でのみ栽培されています。
一般的なデコポン(不知火と言う品種)とは異なり、収穫後の追熟を必要としません。
樹上で完熟し、あの甘さと酸味のベストバランスのデコポンを味わうことができる特別なデコポンです。

a0254656_19021853.jpg本日、平成30年度の初出荷をいたしました。
以降は、年明け(平成31年)の1月8日(火)より、毎週火曜日と金曜日の出荷です。
毎回の出荷数を限定しての受注のため、ご注文はお急ぎ下さい!
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 『樹上完熟デコポンひのゆたか』


流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_18582506.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、自然豊かな山あいの日の当たる山の斜面を利用して、ハウス栽培でデコポンを育てています。

a0254656_19272044.jpg木造の栽培ハウスの中には、収穫を待つ熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』が、デコポン色に輝き、収穫の時を待っていました。

a0254656_19284066.jpgハウスと言えどもボイラーを焚き加温して育てているのではありません。
ハウスはあくまで雨風や冷え込み、そして害虫、病気からデコポンたちを守るための設備です。

a0254656_19393894.jpg「小春農園」さんでは、惜しみない手間ひまをかけ、デコポンを1玉1玉を全てひもで吊るしながら育てています。
果実がとても大きくなるデコポンが、成長の過程で枝が折れたり、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないようにするためです。

a0254656_19444223.jpgデコポンの果実のひも吊り作業は、最も暑い7月、8月に行われます。
何度も何度も脚立を上り下りしながら行う、匠の技、惜しまぬ手間ひまです。

a0254656_20070603.jpgこちらは、8月上旬の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)の栽培の様子を、収穫のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から成長の過程などその全てを、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_20084690.jpgそして今年も、惜しまぬ手間ひま、たくさんの匠の技、徹底した温度と水管理で育て上げてたデコポンの収穫の時を迎えました。
収穫は、まだ朝焼けの残る中始まり、デコポンはこうして光り輝いていました。

a0254656_20124650.jpg樹上完熟デコポン『ひのゆたか』の収穫は、1本1本の果樹ごとに、しかも1玉1玉を見極めながら行われます。
同じハウスの中で、同じように育てても、それぞれの果樹の特性があり、完熟の進み方が異なるからです。

a0254656_20155643.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果樹に通し番号をつけ管理しています。
収穫前に、糖度検査、酸味のチェックを行い、そのデータに基づき収穫するのです。

a0254656_20173613.jpg収穫を始めるにあたり、首脳会議が行われています。
「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の小原将輝さんです。
2人が見ているのこちらの表です。

a0254656_20191190.jpgデコポンの果樹ごとの糖度と酸味を表す早見表です。
この時点でまだ糖度が低いものも、これから樹上で完熟すれば糖度が上がってきます。
この日、ベストなものを収穫するのです。

a0254656_20224255.jpgさぁ、それでは収穫の様子を紹介!といきたいところですが、そこにはたくさんの匠のこだわりと技がありますので、この続きは明日のブログで詳しくお話しすることとします。

a0254656_20250598.jpg「小春農園」さんは、小原さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げる匠の農家さんです。

a0254656_19143502.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの熊本限定品種、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』をネット独占販売しています。
樹上完熟の芳醇な香りとみずみずしさ、そして黄金比ともいえる糖度と酸味のベストバランスをぜひご堪能ください。

a0254656_19161256.jpg「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がナンバー1の大人気で、弊社の看板商品と呼べる逸品です!!
匠の美味しさへの徹底したこだわりゆえに、毎回の出荷数を決めて、数量限定、完全予約制での販売とさせていただいております。
私が、絶対の自信をもっておススメしている「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』です!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2018-12-28 20:28 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

完熟アップルマンゴー 匠の温度管理で花芽の芽吹きをできるだけそろえます!

FLC日記 2018年12月27日(木) 晴れ
「寒波の来るて言いよるけん、その前にハウスの内張りばしとこうって頑張りよったとこたい。もう、花芽の来とるけん、これからしっかり温度管理場して良か花のそろって咲くごつせにゃんけんね!」
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a0254656_17193575.jpgマンゴーの匠「上野マンゴー園」の上野幸伸さんがそう言いながら、優しい目でマンゴーたちを見つめていました。
まるで、熱帯雨林のジャングルのようなこの場所は、熊本県合志市(こうしし)にある、「上野マンゴー園」さんの『樹上完熟アップルマンゴー』の栽培ハウスです。

a0254656_16313466.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「上野マンゴー園」さんの、『樹上完熟アップルマンゴー』を、来年(平成31年)もネット独占販売いたします。
6月中旬から8月にかけての販売予定です!

a0254656_16345689.jpg「上野マンゴー園」さんは、熊本県で最初にマンゴー栽培を始めた、まさに匠の農家さんです。
そして来年でなんと24年目のシーズンです!
写真は収穫前の様子です。
マンゴー自体が、自ら最も美味しい時を待ち、ネットの中に落ちてきたら収穫です。

a0254656_16372440.jpgその様子がこちら!
こうして、ネットに落ちたものだけを収穫し出荷します。
「上野マンゴー園」さんのマンゴーは、こだわりの『樹上完熟アップルマンゴー』なのです。

a0254656_17125616.jpgマンゴーの果実の収穫時期は、6月~8月です。
収穫を終えたハウスは、ビニールを全てはずして風通しを良くし、しっかり太陽の光を浴びさせます。

a0254656_1714620.jpgそして、寒さが厳しくなる11月下旬~12月上旬に、あらためて新しいビニールをハウス全体にかけるのです。
この連棟建ての広い広いハウスで、樹上完熟アップルマンゴー『煌(きらめき)』は育てられます。

a0254656_17203523.jpgそしてさらに、本日ハウスの中に内張をはり、寒波に備え温度管理をしていきます。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17214298.jpg「上野マンゴー園」さんの『樹上完熟マンゴー』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「笠さん!見てみなっせ!こぎゃんしてもう来年の花芽の来とるばい!」と上野さん。

a0254656_17222485.jpg「毎年見せて頂いていますけど、これが、あのマンゴーの花になり、果実になるんですよねぇ~。」と言いながらまじまじと見ていると、
「だけん、こればしっかり育てにゃんとたい。この時期の寒さ対策はホント大事たいね!」と上野さん。
ちなみに、みなさんはマンゴーの花を見たことがありますか?
ご覧ください!
これがマンゴーの花です!
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a0254656_16491612.jpgマンゴーは、3月上旬からこのような小さくてとてもキラキラと輝くようなたくさんの花を咲かせます。
この小さな花がマンゴーの果実になる可能性がありますが、大きな花全体で、収穫できるマンゴーが1つあれば良い方です。

a0254656_17230684.jpg「笠さんはよ~く知っとるだろうけど、この1つの花芽からたくさんの花が咲くとばってん、収穫でくっとは1つあれば良か方だけん、なんさま(熊本弁:とにかく)良か花ば咲かせにゃんとたいね。それと、ある程度はそろって花の咲かんといかんとたい。そこが難しかとこたいねぇ~。」と上野さん。

a0254656_17235481.jpg「上野マンゴー園」さんの24年目のマンゴー栽培はすでに始まっています。
これから、徹底した温度管理と、惜しまぬ手間ひまをかけ至高のマンゴーを育てていきます。
取材を終え、ハウスを出る私を、仲良しご夫婦は最後まで見送ってくれました。

a0254656_17250138.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「上野マンゴー園」さんの樹上完熟アップルマンゴー『煌(きらめき)』をネット独占販売いたします。
ハウスを出て見上げると、雲一つない晴天でした。
来期の「上野マンゴー園」さんの『樹上完熟アップルマンゴー』も、最高の美味しさになることを確信しました。

a0254656_17272287.jpg販売は、6月中旬から8月中旬の予定です。
収穫までにはまだまだたくさんの手間ひまと、匠の技を要します。
枝吊り作業、花の時期の強い芽の剪定、摘果作業、ネットかけ作業などなど、数え出したらきりがなく、そのすべてを自分たちが納得いくまで惜しまぬ手間ひまで行っていくのです。
それらの様子は、また現地取材を行って、このブログでご紹介していきます。
平成31年度の「上野マンゴー園」さんの『樹上完熟マンゴー』にも、ぜひご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-12-27 17:28 | マンゴー(アップルマンゴー) | Trackback | Comments(0)

平成30年度の『香り高き柚子』完売御礼!

FLC日記 2018年12月26日(水) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年度)も、匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用柚子』をネット独占販売いたしました。
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そして、平成30年度の『香り高き柚子』は、全て完売いたしました。
今年も、たくさんのご注文、誠にありがとうございました。

a0254656_15134852.jpg「柚子はキズがあって当たり前!」と言われる中、収穫した中から1割にも満たないほとんどキズのない香り高き柚子『あっぱれ』は、大玉、中玉、小玉とも今年も早々にご予約でいっぱいになりました。

a0254656_15185581.jpg予約受付と同時にご注文いただいたにもかかわらず、お届けまで大変お待たせしてしまったお客様には、この場を借りて深くお詫びいたします。
収穫した柚子から選び抜く作業に本当に時間がかかり、申し訳なく思っています。

a0254656_16221308.jpg何度も申しますが、「柚子はキズがあって当たり前!」と言われる果実です。
写真は弊社で『キズあり柚子』として販売している商品の写真です。
一般的に店頭で販売されている柚子と変わりないものだとお考えください。

a0254656_16244262.jpgしかし、先ほど紹介しましたほとんどキズがない『あっぱれ』と明確に区別するために、あえて『キズあり柚子』と言う商品名にしています。
その香り、果汁、新鮮さなどは全く変わりません。
表皮に当たり前のキズがあるだけの柚子です。

a0254656_16274696.jpg年間を通して、柚子の消費が最も置い日が“冬至”の日です。今年は、12月22日(土)でした。
もう毎年ご購入いただくお客様も含め、今年も全国にたくさんの『冬至用柚子』の商品をお送りしました。

a0254656_16292691.jpg『冬至用柚子』は弊社で言う、『キズあり柚子』と同じ商品です。
冬至の日に合わせ発送するので『冬至用柚子』と商品名をつけています。

a0254656_16311288.jpg北は北海道から、南は沖縄まで、旅館やホテル、スーパー銭湯、介護施設、病院、ゴルフ場など、もちろん個人の客様にも、昨年を上回る出荷数でした。
中には、「柚子風呂が大変好評だったので年末年始にも使いたいので追加できますか?」と、再注文いただくお客様も多く、私どもも大変うれしく思っています。

a0254656_16345477.jpgさて、今期の『香り高き柚子』は、1月にご予約を頂戴しているお客様の保管分のみとなりました。
1月になると、やはり乾燥が進み、果汁は採りにくくなります。
ゆずの果汁をご利用される場合は、11月いっぱいの発注分をご利用いただくことをおすすめいたします。

a0254656_16381217.jpgこちらは、11月上旬、柚子の収穫が始まったばかりの、熊本県山鹿市鹿北町多久にある「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』の栽培場(柚子畑)の様子です。
中央を走る道の両サイドに約7反(2100坪)もの柚子畑があります。

a0254656_16415239.jpg昨年、11月上旬に撮影した柚子の匠「鬼塚農園」代表の鬼塚啓治さんと奥様の鬼塚紀美代さんのツーショットです。
よく見て頂くとわかるのですが、昨年は全国的に柚子が不作で、「鬼塚農園」さんの柚子も例年の半分ほどでした。

a0254656_16443691.jpg今年は例年ほどの収穫ができました。
毎年同じように惜しまぬ手間ひまをかけ栽培していますが、昨年は花の時期の天候不順が原因で、あまり着果しなかったのです。

a0254656_16460540.jpg惜しまぬ手間ひまと言えば、収穫を終えてからが大変なのです。
「鬼塚農園」さんでは、収穫と同時に剪定作業を施します。
収穫と同時に来年の柚子の栽培が始まっているのです。
そして、この剪定した枝を全て撤去する作業が、この冬に行われます。

a0254656_20224180.jpgそして、有機肥料を適時に与え、元気な土と、樹勢の良い果樹を育てます。
こちらは、4月下旬から5月上旬にかけ咲く、柚子の花です。

a0254656_20251714.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_20265880.jpgもちろん、「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』の栽培の様子も、年間を通してもう何年も現地取材してきました。
草刈りや、果実の成長などその全てです。

a0254656_20281601.jpgだからこそ、自信をもってお勧めできるんです。
9月には、多くのお客様から、「『香り高き柚子』で柚子とうがらしを作りたい」と言うお声に応え、『香り高き柚子 青柚子』の販売も行っています。

a0254656_20301588.jpg平成30年度の「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』は、完売いたしました。
商品販売をスタートして以来、毎年完売が続いています。

a0254656_20315776.jpgそしてもちろん、平成31年度も「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子『青柚子』、『あっぱれ』、『訳あり柚子』、『冬至用ゆず』をネット独占販売いたします。
自信をもってお勧めできるように、これからも現地取材を重ね、このブログで紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-12-26 20:34 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)