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健康農園さんの令和元年の田植えの様子!菊池農業高校生さん達と共に!今年も無農薬栽培で育てます!前編

FLC日記 2019年6月30日(日) 雨(豪雨)のちくもり時々雨
熊本県菊池市の「健康農園」さんの、令和元年の田植えの様子を現地取材してきました。
昨日が田植えの最終日で、その日、熊本県立菊池農業高校の農業科の生徒さんたちが農業の現場を知る勉強にやってきて、雨の中、お手伝いをとても頑張っていました!
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熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』、そして『米粉』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_17501223.jpgいずれも「健康農園」の堤公博さんが、農薬や化学肥料を一切使用していないお米(ひのひかり)を使用しています。
その安全性と何より美味しさで、発売開始以来、多くのリピート購入のお客様を持つ、大人気商品となりました。

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a0254656_15153306.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは熊本県菊池市七城町にある、「健康農園」さんのたんぼです。
10月上旬の稲刈りの際に撮影しました。
「健康農園」代表の堤公博さんと、お弟子さんの野田哲詩さんです。

a0254656_15183724.jpg熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。
肥沃な大地と、日本の名水100選にも選ばれた『菊池渓谷』を支流に持つ菊池川の清らかな水が美味しいお米を育てる大穀倉地帯です。
この地で育つ「七城のこめ」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績があります。
堤さんは、日本有数の米ところ熊本県菊池市七城町の砂田地区で、完全無農薬・完全無化学肥料でお米を育てています。

a0254656_15223676.jpg堤さんが育てたお米は、「米・食味分析鑑定コンクール」において、2度も日本一に輝いた実績を持っています。
写真は2016年12月3日、4日に熊本県菊池市で開催された「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」の様子です。

a0254656_15234589.jpg堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
毎回審査員としても参加しています。
堤さんは過去に2回も自らが育てたお米が日本一になっていますので、堤さんの鑑定の様子は、多くのメディアも注目していました。
そしてもちろん、堤さんが育てるお米は、大人気ですでに予約でいっぱいとなっています。

a0254656_15300280.jpg日本一の称号を獲得したころの栽培方法と全く変わらない育て方で、毎年お米を育てています。
そんな堤さんのお米を、「FLCパートナーズストア」では、『発芽玄米』と『雑穀米』、そして『米粉』として販売しています。

a0254656_15342929.jpgこちらは、6月上旬の苗床の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_15355668.jpgもちろん、堤さんのお米作り農様子ももう何年も現地取材してきました。
写真は、8月下旬のお米の花咲く頃の様子です。
苗床作りや苗床での成長の様子、田植え、稲が成長し花が咲き首を垂れる過程、黄金色に輝く稲穂と稲刈りの様子などその全てを現地取材してきました。

a0254656_15422968.jpgそして今年(令和元年)の田植えの取材に伺うと、元気な若人たちが苗運びなどを一生懸命行っていました。
「おはようございます!」と声をかけると、みんな元気な声であいさつを返してくれました。

a0254656_15441733.jpg堤さんのお弟子さんの野田哲詩さんです。
「なになに?野田くん!今日は何があってるの?」と尋ねると、
「菊池農業高校の生徒さんたちが、勉強を兼ねたお手伝いに来てくれてるんです。だから私は今日、堤さんの弟子であり、この子たちの先生なんです(笑)」とのこと。

a0254656_16192937.jpg引率で来られていた熊本県立菊池農業高校教諭の岩坂大輔先生にお話をうかがいました。
「堤さんが作るぼかし肥料を一緒に作らせていただいた縁があって、今回、生徒たちと田植えの勉強に来ました。」

a0254656_16221606.jpg「お手伝いをすることで、田植えを終え余った苗を少し分けて頂いて、生徒たちの研究材料として使わせてもらおうと思っています。」と、岩坂先生。
先生にお話をうかがっていたそのころ、ちょうど雨が激しくなってきました。

a0254656_16351856.jpg堤さんが田植え機で田植えをしながら、戻ってきました。
岩坂先生が、「切りのいいところまでお手伝いしたら、各自レインコートを着るように!」と指示を出しました。

a0254656_16373547.jpg「先生!俺、レインコート忘れました。」
「私も持ってきませんでした!」
と、数名の生徒さんたちが話しています。

a0254656_16390532.jpgそれを聞いた堤さんが、すぐに奥様に電話をして、レインコートを3着買ってくるよう指示しました。

a0254656_16455188.jpgこちらは、田植えを終えた苗の容器を洗っているところです。
「この1枚を終えたら、レインコートを着るように!」
岩坂先生はそう言いながら、容器を洗うこつを伝えていました。

a0254656_16532249.jpgますます雨は激しく降り始めてきました。
この田んぼの田植えを終えたら、隣の田んぼの田植えをします。
そこで、生徒さんたちも田植え機に乗って田植えをする予定です。

a0254656_17000969.jpg「生徒さんたちが頑張ってくれるから、今年はかなり楽してるんじゃ?(笑)」と、言うと、
「ホントよく頑張ってくれてるから助かってます。」と、野田さん!

a0254656_17015614.jpgレインコートを持ってこなかった波留さんも、ずぶぬれになりながら頑張っていました。
そんな皆さんの頑張りをまだまだお伝えしたいとこですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介したいと思います。

ブログアップしました!
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a0254656_17081108.jpg「FLCパートナーズストア」では、「健康農園」の堤公博さんが、無農薬・無化学肥料で育てた『発芽玄米』『雑穀米』、そして『米粉』を、ネット独占販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!
明日のブログもお見逃しなく!

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# by flcps | 2019-06-30 17:09 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2019)後編 野中兄弟だけの初めての田植え無事終了!

FLC日記 2019年6月29日(土) 雨(一時豪雨)
『れんげ米』とは、れんげを有機肥料として鋤き込んだ田んぼで育てられるお米のことです。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も熊本県菊池市七城町砂田地区で、土にこだわる匠の野中兄弟が、“れんげ”と稲刈り時の“稲ワラ”の有機肥料で作り上げた元気な土で、無農薬栽培をする『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売いたします。
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a0254656_16171569.jpgこちらは、4月下旬の野中さんの田んぼの様子です。
この一面に咲き誇るれんげは、花が咲き終わる5月上旬ごろに、その花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込み、緑肥(有機肥料)とするために育てられたものです。

a0254656_18111154.jpg生産農家の野中逸雄さんです。
昨年の10月上旬、稲刈りの取材時に撮影しました。
野中さんは、基本的に自分や家族、親せきや知人のためだけにお米を作っています。
ですから、安全で美味しいお米にこだわるのです。

a0254656_16201735.jpgこちらは昨年6月22日の田植えの様子です。
野中逸雄さんが田植えを行っています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。
もちろん、野中さんの米作りの様子も、もう何年も年間を通して現地取材していきました。

a0254656_16222415.jpgこちらは今年の田植えの様子です。
野中さんの息子さん(長男)の、野中賢吾さんが田植え機に乗り田植えを行っています。
今年の田植えに野中逸雄さんの姿はありません。

a0254656_16284279.jpg昨年の田植えは次男の野中剛さんがサポートし、田植えを行いました。
野中さんは、昨年7月に病で倒れ、闘病生活を送っていましたが、今年1月30日に永遠の眠りについたのです。
享年72歳でした。

a0254656_16310034.jpg野中さんの米作りは、2人の息子さんたちに継承されました。
野中さんの米作りを、一番そばで見て、共に『砂田のこだわりれんげ米』を育ててきたお2人(右:兄の野中賢吾さん、左:弟の野中剛さん)が、そのこだわりの土つくり、こだわりの無農薬栽培をそのままで、今年も米作りをしています。

a0254656_17031783.jpgさて、今年の田植えの様子を紹介しましょう!
今年は、6月28日よりスタートしました。
昨年より、5日ほど遅いわけは、九州地方の梅雨入りが遅く、水を田んぼに入れる時期が遅れたためで、ほぼ例年通りと言って良いでしょう!

a0254656_17134061.jpg「田植えを始めます!」と事前に連絡をいただいていたので、取材に伺うと、すでに賢吾さんが田植え機で田植えを始めていました。
自分らだけで行う田植えは今年が初めてです。

a0254656_17153103.jpgん?
さすがに、長年田植えをしてきた野中逸雄さんに比べると、少し曲がっているようですね!(笑)
でも、きちんと欠株もなく、順調に植えているようです。

a0254656_17171327.jpg「頑張ってますね!」と声をかけると、
「やはり見るとするとじゃ違いますね!どうですか私の田植えは?」と健吾さん。
「途中が欠株してますよ!田植え機に苗が引っかかってるんじゃないですか?」と言うと、
a0254656_17213958.jpg「ありゃ!ほんとですね!ちょっとバックで戻って植えなおしてきます。」
賢吾さんはそう言うと、上着を脱ぎ捨て補植のために田植え機をバックさせました。

a0254656_17233257.jpg今度は慎重に、苗がきちんと植えられていることを確認しながら、その2列だけを植えています。
こういうトラブルはたまに起こることで、長年野中さんの田植えを見てきた賢吾さんも、きちんと対応ができているようです。

a0254656_17260131.jpg「後ろを気にし過ぎたので、ちょっと曲がっちゃいましたね!」と健吾さん。
「まだ欠株してるとこはどうします?」と尋ねると、
「補植用の苗を用意したので、その近くで降りてその列を補植します。」とのこと。

a0254656_17281637.jpg賢吾さんは田植え機を途中で止め、田んぼに下り、補植作業を行いました。
それを終えると、また田植え機に乗り込み田植えを続けました。

a0254656_17304847.jpg田植えは、1年に1回の作業です。
田植え機の操作の勘も随分と戻ってきて、最初の1列に比べると、随分と曲がりが少なくなってきたようです。

a0254656_17324801.jpg「この4列分はまぁまぁいいんじゃないですか!」と言うと、
賢吾さんは振り向き、「まだまだですが、確かに赤点ではないですね!(笑)」と笑顔で話しました。

a0254656_17352664.jpg「では、一応合格点と言うことで、ピースサインいただいときましょうか!」と私が行って、いわば強引に笑顔のピースサインの写真をいただきました。
「今日は弟の剛は所用があっていませんが、父がずっとこだわりぬいて育ててきた田んぼですから、私も剛も思い入れも強いし、父の遺志を引き継いでしっかり育てていきます。」

a0254656_17405684.jpg「稲刈り時の稲ワラとれんげを鋤き込むそれらの有機肥料だけを使って、農薬を使用することなく今年も育てます。秋には父に「今年も良い米ができたよ!」って胸張って報告したいですね!」
取材の最後に、賢吾さんはそう力強く話してくれました。

a0254656_17434893.jpg本日、田植えを終えた田んぼを取材してきました。
ところどころに賢吾さんの悪戦苦闘ぶりが見うけられましたが、立派に田植えを終えていました。

a0254656_17452408.jpg野中逸雄さんがこだわりぬいて作り上げてきた土を、2人の息子さんたちがそのままの方法で継承し、その元気な土に今年も稲の苗たちが植えられています。
もちろん、私は今年もその成長の様子や稲刈り、冬の土つくりなどきちんと現地取材して紹介いたします。
お楽しみに!
そして、令和元年の『砂田のこだわりれんげ米』に大いにご期待下さい!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-06-29 17:49 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

砂田のこだわりれんげ米 田植えの様子(2019)前編 頑固おやじのこだわりの土つくりを継承し育てます

FLC日記 2019年6月28日(金) 雨のちくもり

a0254656_17062617.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も熊本県菊池市七城町砂田地区で、土にこだわる匠の野中兄弟が、“れんげ”と稲刈り時の“稲ワラ”の有機肥料で作り上げた元気な土で、無農薬栽培をする『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17040186.jpg熊本県菊池市七城町にある、砂田地区は、菊池川と迫間(はざま)川の間に位置してます。
七城町は、日本有数の米どころで、砂の混ざった独特な土壌を持つこの砂田地区の田んぼで育つ『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と称賛されているお米です。
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a0254656_17113691.jpg『砂田米』は、“天下第一の米”とされ、将軍家や皇室への献上米としての歴史がある大変おいしいお米です。
その七城町砂田で、野中逸雄さんは、れんげを有機肥料として育てた、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を生産してきました。

a0254656_16225606.jpgおかげさまで、今期(平成30年度)も完売御礼です!
『砂田のこだわりれんげ米』は、白米も、玄米も販売予定分は全て出荷が完了し、現在は定期購入のお客様分のみを保管しています。

a0254656_17160248.jpg先ほど、生産者を野中逸雄さんと紹介しました。
こちらは昨年の田植えの写真です。
これが、野中さんの最後の田植えとなりました。
野中さんは、昨年7月に病で倒れ、闘病生活を送っていましたが、今年1月30日に永遠の眠りについたのです。

a0254656_17183090.jpg野中さんが育てたお米は、以前は、百貨店へも卸していましたが、現在は、野中さんの『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、基本、自分や家族、親せきや友人のために育てているお米です。
ですから、一般流通はなく、大変貴重なお米で、特別に分けていただき弊社でのみ販売しています。
野中さんの米作りは、2人の息子さんたちに継承されました。

a0254656_17314527.jpg野中さんの米作りを、一番そばで見て、共に『砂田のこだわりれんげ米』を育ててきたお2人(右:兄の野中賢吾さん、左:弟の野中剛さん)が、そのこだわりの土つくり、こだわりの無農薬栽培をそのままで、今年も米作りをしています。

a0254656_17412800.jpg本日より、令和元年度の田植えがスタートしました。
こちらは、その田植えの様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。
本日は、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』の美味しさの秘密を、土にこだわる匠の田植えの様子と共にご紹介いたします。

a0254656_17422855.jpg田植えを終えたところを見てみました。
砂田地区は、その名の通り、砂交じりの独特な土壌の田んぼです。
砂交じりの田んぼでは、肥料が効きすぎず美味しいお米を育てると言われています。

a0254656_17433688.jpg同じ「砂田地区」でも、お米の育て方は、農家さんによって10人10色です。
野中兄弟は、この砂田地区に数枚の田んぼを持っています。
ちなみに、右の田植えを終えた田んぼや左奥の田植え前の田んぼは、他の農家さんの田んぼです。

a0254656_17450963.jpg同じようなアングルの、4月下旬ころの写真です。
その頃、野中さんの田んぼでは、れんげの花が咲き誇っています。
野中兄弟は、稲刈りを終えた後、次の年の土つくりのためにれんげを栽培します。

a0254656_17485407.jpg同じころの、近隣の田んぼの写真です。
秋に収穫を終えると、お米の裏作として様々な作物を育てる農家さんも多いようです。
代表的なのは、麦で、その他にも水田ごぼうや、たばこ(写真)、様々な野菜を栽培したり、牧草を育てたりしています。

a0254656_17512753.jpgこちらは、稲刈りの際に撮影した写真です。
野中兄弟の田んぼでは、裏作を作りません。
冬から春にかけては、美味しいお米を育てるための土つくりを行うのです。

a0254656_17513738.jpg野中兄弟の田んぼでは、稲刈り時に稲ワラをこうして細かく裁断して田んぼにまいています。
時期を見て鋤き込み、そのまま有機肥料とするのです。

a0254656_17535844.jpgこだわりの、土つくりはさらに続きます。
こちらは、11月上旬のれんげの種まきの様子です。
稲ワラを鋤き込み整地した田んぼに、れんげの種を撒くのです。

a0254656_18022942.jpgれんげの種を購入するコスト、種を撒き、転圧をかける労力がかかるうえ、その間にその田んぼで収益をあげることはできません。
れんげは、年が明けたころ発芽し成長していきます。

a0254656_18123131.jpg4月下旬から5月上旬にかけて、野中さんの田んぼは「れんげ」の花が満開です。
その光景だけを見た方は、けっして、ここでお米が育てられるとは思えません。

a0254656_18134309.jpgれんげは、収穫を目的として育てるのではなく、美味しいお米を育てる大事な土を作るためだけに育てられる、“緑肥”です。
花が咲き終わる、5月中旬、れんげは全て田んぼに鋤き込んでしまいます。

a0254656_17563173.jpg野中兄弟は、稲刈りを終えた田んぼを、父の野中逸雄さんがしてきたように、今年も田植えに向け土つくりをしてきました。
他の田んぼと何も変わらないように見える、この野中兄弟の田んぼですが、今年も“稲ワラ”と“れんげ”で、しっかりと元気な土を作り上げた田んぼなのです。

a0254656_18010072.jpg本日は、令和元年度の田植えの様子を紹介する予定でしたが、父から継承した野中兄弟のこだわりの土つくりを詳しく紹介して、少々長くなりましたので、その様子、この続きは明日のブログで紹介することとしましょう。

a0254656_18072631.jpg野中兄弟の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、基本、自分たちや家族、親せきや友人のために育てているお米です。
ですから、一般流通はなく、大変貴重なお米で、私が無理を言って分けていただき、弊社で販売しています。
父から子供たちへと継承されたこだわりの土つくりで、今年も田植えが始まりました。
明日のブログでの田植えの様子や、これからの成長の様子など、今年もきちんと現地取材して紹介していきます。
お楽しみに!

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# by flcps | 2019-06-28 18:13 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

黒小玉スイカ「ひとりじめbonbon」黄色果肉は7月2日出荷分まで!赤果肉、メロンとのコンビも大人気!

FLC日記 2019年6月27日(木) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年)も匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』を、ネット独占販売中です!
今年も、赤果肉、黄色果肉の2色のスイカをご用意して、選べる3パターンの商品で、大好評販売中です!
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a0254656_17353241.jpgスイカのシマシマ模様がわからないほどの黒い果皮が特徴の黒小玉スイカ。
赤い果肉の『ひとりじめbonbon』は、糖度は、12度以上とスイカとしてはとても甘く、さらにはシャリッとした食感が人気です。
小玉スイカが持つ高い糖度と、大玉スイカのようなスイカならではのシャキシャキの食感で、小玉スイカ、大玉スイカの良いトコどりをしたようなスイカです。

a0254656_17382652.jpg黄色い果肉の『ひとりじめbonbon』も大好評です。
スイカらしからぬ黒い果皮で、切ってみると黄色い果肉と言うダブルインパクトで、プレゼントやご贈答にも大好評いただいている商品です。
赤果肉に比べソフトな食感となりますが、糖度はさらに高くなって甘さを求めるならぜひこちらをお選びください!
黄色い果肉の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の今期の出荷は7月2日(火)が最終日です!!
締め切りは、6月30日(日)17:00ですが、定数になり次第締め切らせていただく場合がございます。
ご注文はお急ぎ下さい!

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「FLCパートナーズストア」
『黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』



a0254656_17570171.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿央町の匠の農家さん「岡山農園」さんの、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』栽培ハウスです。

a0254656_16573534.jpgこちらは3月中旬の単棟ハウスの定植作業の様子です。
「岡山農園」さんでは、自ら種を撒き、苗床で苗を育てた苗をハウスに定植し栽培します。


a0254656_17585109.jpg「岡山農園」さんでは、出荷の時期をずらすため、単棟のハウス、連棟建てのハウスなど、数ヵ所のハウスで、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』を育てています。

a0254656_16540383.jpg収穫を待つ『黒小玉スイカ』は、フルーツパットと言っていわば座布団のようなものに乗せられ何度も何度も満遍なく日が当たるように玉返しをして育てていきます。
特に、黒小玉スイカの場合、通常のスイカより多くの玉返し作業が必要です。

a0254656_16553303.jpg「笠さんはずっと取材してきているので、ご存知と思いますが、収穫近くになると、その時期をスイカが教えてくれるんです。果実のすぐ上の葉っぱがマグネシウム欠乏となり色が変わるんですよ!」
そう話してくれたのは「岡山農園」の岡山和功さんです。

a0254656_18151340.jpgこちらは、和功さんの弟の岡山佑大さんです。「次に出荷するのはこの着果棒のスイカたちですね!」と佑大さん。
着果棒とは、スイカの花の受粉後、スイカが着果した日の目印として立てる棒のことです。

a0254656_18182945.jpg「岡山農園」さんは、お父様(忠和さん)、お母様(文代さん)と、和功さん佑大さんのご兄弟で、最高級のスイカを育てる、まさに“匠”の農家さんです。
お父様、お母様の豊富な経験と、若いお二人の研究心、新しい技術を取り入れる向上心とが大きな力となり、“本物”と呼べるスイカを育てています。

a0254656_17035861.jpgこちらは、交配(受粉)作業の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17044447.jpgもちろん、「岡山農園」さんの大玉スイカ『祭りばやし』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「岡山農園」さんでは、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の場合、20節目に咲いた雌花に交配させます。
その作業は、最も花が元気な午前10~11時の間にのみ行われます。

a0254656_18312565.jpg着果まもなくはその大きさで、いつ交配したものかがわかりますが、この写真のように成長するとわからなくなります。
同じように見えるスイカですが、収穫日は異なるのです。
それぞれに、白い着果棒と黒い着果棒が立てられています。

a0254656_18344122.jpg弊社で販売している、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』は、「岡山農園」さんの全面協力のもと、出荷日の朝に収穫し即日発送にこだわっています。
ですから、その新鮮さは言うまでもありません。
そのために発送日を決めての完全予約制販売です。
スイカのつるを見ると、その新鮮さは一目でお分かりいただけると思います。

a0254656_18384736.jpgまた「岡山農園」さんでは、この時期、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』も生産しています。
『肥後グリーン』は、高い糖度(17度前後)とシャキッとした食感が人気の高級マスクメロンです。

a0254656_18411628.jpg「岡山農園」さんの『肥後グリーン』もまた、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
この時期、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』と人気を2分する、超売れ筋の商品です!

a0254656_18421549.jpg2玉入りでの販売で、1玉目はお届けから4~5日ほどで、シャキシャキの食感で味わい、もう1玉は、お届けから1週間ほど待ち追熟させ、マスクメロンらしいトロトロの食感でお召し上がりいただくことをお勧めしています。

a0254656_18431663.jpgその両方をご堪能いただくため、夏のフルーツ最強コンビの販売も行っています。
ただし、数量限定での、完全予約制販売です。
今年も、完売間違いなしの大人気商品のため、ご注文はとにかくお急ぎください!

肥後グリーンの注文(ご予約)はコチラ!!
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「FLCパートナーズストア」
『熊本産メロン』




a0254656_18511071.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「岡山農園」さんの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』をネット独占販売しています。
毎回の出荷数を限定してのこだわり発送です。
誠に勝手ながら、定数になった場合、予告なしで締め切らせていただきます。

a0254656_19014622.jpg特に黄色果肉の『黒小玉スイカbonbon』は、はなまる人気急上昇中のため、残りがわずかとなってきました!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの「熊本産スイカ」のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-06-27 17:08 | 熊本スイカ | Trackback | Comments(0)

最旬食材!無農薬・無化学肥料栽培で育てた熊本県菊池市産の「有機栽培の水田ごぼう」早い者勝ちです!

FLC日記 2019年6月26日(水) くもりのち雨
6月の最旬食材を紹介いたします!
熊本県菊池市産の、田んぼ(水田)で育てられた『水田ごぼう』です!
a0254656_16123463.jpg
しかも、農薬や化学肥料を一切使用せずに育てた『有機栽培の水田ごぼう』です!

a0254656_16194147.jpg一般的には、畑で栽培されるごぼうを、お米を育てる“田んぼ”で栽培する『水田ごぼう』は、水田のやわらかくて豊富な土を、深く掘り返しごぼうを育てます。
畑のように見えますが、初夏から秋まではこの圃場は田んぼなんです。

a0254656_16215558.jpg田んぼ(水田)で育てることで、ごぼうがストレスなく育つため、まっすぐで、香りがきわだち、とてもやわらかく、味も良いごぼうになるのです。

a0254656_17171994.jpg『水田ごぼう』は、熊本県菊池市が発祥の地で、現在も生産量は日本一です。
「FLCパートナーズストア」では、『水田ごぼう』発祥の地、熊本県菊池市で、こだわりの有機栽培(無農薬・無化学肥料)で育てられた、牛島さんちの有機栽培『水田ごぼう』をネット独占販売しています。

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牛島さんちの有機栽培『水田ごぼう』




a0254656_16231241.jpg「牛島農園」の牛島武文さんです。
「牛島農園」さんでは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。
完全無農薬・無化学肥料の有機栽培では、本日ご紹介する『水田ごぼう』の他に、『キャベツ』、『白菜』も栽培していて、JASも取得しています。

a0254656_16245583.jpgまた、減農薬栽培のイチゴ、『完熟紅ほっぺ』も栽培しています。
それらは全て「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
牛島さんは、「生産者は正直であれ!」と言うのが口癖です。

a0254656_16263458.jpgこれは、夏の時期のイチゴの苗を育てている写真です。
イチゴは、次の世代を育てる夏の時期に、どうしても病気や害虫対策として、最小限の農薬を使用します。

a0254656_16270687.jpg「俺が育てるイチゴ(完熟紅ほっぺ)は“減農薬栽培”、キャベツやゴボウや白菜は農薬を使用しない“有機栽培”と、きちんとわかるようにお客様に伝えにゃんばい!!」

a0254656_16284532.jpg牛島さんは、いつも私が取材に行く度にそう話します。
これらの3枚の写真はいずれも7月中旬に撮影したものです。
先ほどごぼうを収穫していた圃場はご覧の通りお米が育つ田んぼです。

a0254656_16342906.jpg先ほどの牛島さんの話を分かりやすく説明すると、農薬を最低限使用するのは、イチゴの株を増やす夏の時期だけで、栽培ハウスに定植してからは一切使用しません。

a0254656_16363037.jpgしかし、例え夏の時期だけの、最低限の農薬(慣行栽培の農薬の量の半分)とはいえ、農薬を使うことには変わりないので、イチゴはあくまでも“減農薬栽培”とお客様にきちんと伝えてほしいというのです。

a0254656_16410738.jpgさて、話を『水田ごぼう』に戻しましょう。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16425966.jpgこれらは4月上旬の写真で『水田ごぼう』の成長の様子を牛島さんと共に現地取材に伺った際の写真です。
農薬を一切使用しないので、葉っぱはご覧の虫食いとなっていました。

a0254656_18173737.jpgこちらは5月上旬の収穫(ごぼう掘り)の際に撮影した写真です。
「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんと契約をして、毎週火曜日、金曜日に『水田ごぼう』を出荷しています。
深くまで掘り返した柔らかい水田の土で栽培したごぼうは、ストレスなく育ちホントまっすぐです。

a0254656_18211130.jpgしかも、たった今掘り上げられたばかりのごぼうの茎の部分をもって、持ち上げると、まっすぐに育ったごぼうが、こんなにやわらかく曲がるんですよ!
その柔らかさと、芳醇な香りも最大の特徴と言えます。

a0254656_1824199.jpgその特徴を最もおいしくいただく調理法の1つが、“水田ごぼうの素揚げ”です。
水洗いして、皮を軽く落として、お好きな大きさにカットして、そのまま油で揚げるだけ!!
抹茶塩でいただくと最高です!
私は、皮の近くに多いごぼうの香りを楽しみたく、あまり皮を落としません。
とっても歯切れが良く、やわらかで、ビールのおつまみとしても良いですよ!

a0254656_16525691.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』を、カットごぼう300gと、大変お買い得な5kg箱入り(写真)とで販売してきました。

a0254656_18311562.jpg多くのお客様よりご要望頂き、数年前より2kgの販売をスタートしました!!
現在は、有機栽培の『水田ごぼう』の中で、この2kg入りの商品が一番人気となっています。

a0254656_16553099.jpg「FLCパートナーズストア」では、新鮮さを保つため、あえて土をつけたままの状態での出荷しています。
写真は、5kgの箱入りです。
2kgや5kgの商品はとてもお買い得で、おすそ分けやシェア購入などにもご利用いただいています。

a0254656_18454249.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』をネット独占販売しています。
お米を育てる“田んぼ”で育った『水田ごぼう』は、まもなく始まる田植えの前のこの時期が最盛期!
今まさに“最旬”の食材です!
「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』のご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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# by flcps | 2019-06-26 16:58 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)