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母の日ギフト2018 至高の最旬フルーツを紹介!第1弾!:匠が育てた熊本産『夢スイカ』

FLC日記 2018年5月2日(水) 雨
もうすぐ母の日ですね!
今年(2018年)は5月13日(日)、あと11日後です。
母の日のプレゼント(ギフト)はもうお決まりですか?

ギフト商品のページを今すぐ見てみたい方はコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓



a0254656_17435762.png熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、母の日ギフト用の商品は、5月11日(金)に、こちらを発送致します。
母の日の前日の5月12日(土)、または、母の日当日の5月13日(日)の配達予定です。
お届け日のご希望や時間指定などがございましたらお知らせください。

本日は、母の日ギフト第1弾!と称しまして、「FLCパートナーズストア」イチオシの母の日フルーツギフト、匠が育てた「夢スイカ」のご紹介です!!
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母の日に、
「FLCパートナーズストア」の“本物”と呼べるフルーツをプレゼントするのはいかがですか?
最後に、ハッピークローバーカードのプレゼントのご案内もしますので、お見逃しなく!!

母の日ギフト紹介ラインナップ!
●‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥●
第1弾!
匠が育てた「夢スイカ」
第2弾!
今がまさに旬!「蔵出し完熟デコポン」
第3弾!
健康を届けたい方「えごま油&焙煎えごま粒」

●‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥●

いずれも「母の日のプレゼントは毎年これに決めました!!」との、高評価を頂戴している「FLCパートナーズストア」のイチオシ商品です。

第1弾!
匠が育てた「夢スイカ」
小玉スイカ『ひとりじめHM』
大玉スイカ『春のだんらん』

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●匠が育てた「夢スイカ」
生産者:熊本県合志市「大山ファーム」さん
商品名:小玉スイカ『ひとりじめHM』
販売価格:2玉入り/4,968円~
商品名:大玉スイカ『春のだんらん』
販売価格:1玉/7kg前後)4,320円、2玉/7kg前後×2)7,776円

a0254656_16404796.jpg熊本県は、日本一のスイカの産地です!
その熊本県のスイカの旬は、4月~6月なんですよ!!
ここ、熊本県合志市にある「大山ファーム」さんのスイカの栽培ハウスの中の1ヶ所です。
ここにも、今こうして出荷を待つスイカたちが元気に育っています。

a0254656_16430220.jpg「大山ファーム」さんでは、土壌微生物活性材『夢』を使って、元気で土壌バランスの良い土を作り育て上げる「夢ブランド」の農作物を育てています。
スイカ、キュウリ、白菜など、いずれも“本物”と呼べる逸品です。

a0254656_16442037.jpg「大山ファーム」さんの「夢スイカ」の美味さは、有名フルーツショップ「千疋屋」さんで“最高級スイカ”として販売された実績を持つことでも証明されています。
今年(平成30年)は、この小玉スイカ『ひとりじめHM』も「母の日ギフト」に合わせて栽培いただきました。

a0254656_16471862.jpg「大山ファーム」代表の大山陽一さんは、普段はとても気さくな方ですが、こと「スイカ」となると、頑固なまでのこだわりと、自分が出荷するスイカに絶対の自信を持つ、まさにスイカの“匠”です。

a0254656_16514593.jpgスイカは、糖度が10度を超えると「美味しいスイカ」、11度を超えると「とても美味しいスイカ」と言われています。
そんな中、今年の初出荷の小玉スイカ『ひとりじめHM』は、糖度がなんと14.5度もありました!!

a0254656_17004626.jpg12月に定植し、寒い時期を頑張って乗り越えながら、じっくりと育ったスイカはしっかりと糖度が乗っているのです。
現在は13度前後ですが、もちろんそれでもスイカの糖度としてはトップクラスです。

a0254656_17025433.jpg小玉スイカ『ひとりじめHM』はわりとソフトな食感でることに対し、大玉スイカ『春のだんらん』はスイカならではの、あの“シャリ”っとした食感が楽しめます。
糖度は12度を超え、もちろん甘さも十分にご堪能いただけますよ!

a0254656_17082700.jpg大山さんは「自分が納得できんスイカは絶対に出さん!」と、強い信念を持っています。
これは収穫を終えたハウスで撮影したものですが、この見事なスイカは大山さんの判断で出荷しないのです。

a0254656_17125406.jpg一切の妥協を許さず、徹底的に手をかけてスイカを育て、納得いくスイカのみを出荷する匠なのです。
そんな匠の、徹底作業の1つを紹介しましょう!
これは“交配”と言って、受粉を行う作業です。
スイカは、雄花と雌花が別々に咲く雄雌異花の植物です。
虫たちが受粉を行えないこのハウスの中の環境では、こうして手作業で受粉を行います。
その作業は、その時期毎日朝の10~11時の最も花が元気な時間帯に行われます。

a0254656_17151756.jpg「大山ファーム」さんでは、小玉スイカは18節目の雌花に、大玉スイカは20節目の雌花に交配します。
交配を終えると、目印にこうして毛糸を置いていくのです。
交配の日から出荷日を算出するので、2日も違えば味が大きく異なります。

a0254656_17180620.jpgですから、毛糸の色の種類はなんと10種類ほどありました。
交配を終え着果すると、毛糸の色と同じ色の“着果棒”と言う目印を立て、収穫時期を管理していきます。
スイカの匠が知る最もおいしいタイミングで収穫するためです。

a0254656_17241763.jpg「大山ファーム」さんでは、作物を育てるのを、“足し算”ではなく“掛け算”の考えで行っています。
ですから、10点満点で9点の作業をしても、その時は足し算であるなら、たったの1点しか変わりませんが、これが掛け算となると、最終的には大きく異なってくるというのです。

a0254656_17271026.jpgですから、交配作業1つにしても、全力で満点を取りに行って育てられたスイカが、「大山ファーム」さんの“夢スイカ”、小玉スイカ『ひとりじめHM』、大玉スイカ『春のだんらん』なのです。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「大山ファーム」さんの『夢スイカ』をネット独占販売しています。
ただし、匠のこだわりゆえの、数量限定、完全予約制での販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

↓ ご注文、詳しい情報を知りたい方はこちら ↓
「熊本産スイカ」


■特典のお知らせ!■
「母の日ギフト」の特典として、注文時にご指示いただきますと、「ハッピークローバーカード」をお母様のお名前で用意し商品と一緒に、お送りするプレゼントキャンペーン中です!!
「FLCパートナーズストア」の“FLC”とは、「Four-Leaf Clover」 四つ葉のクローバーです。

a0254656_20331673.jpg弊社の敷地内で探し出した四葉のクローバーをカードにして、「母の日ギフト」と一緒にお届けいたします。
世界で1枚だけのオリジナルカードです!!
お手数ですが、ご注文時に、「母の日ギフト」と明記し、「ハッピークローバーカード希望 氏名:    」とお母様のお名前を併記してください。
いつもと違う、オリジナルプレゼントはいかがですか?



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「FLCパートナーズストア」では、販売するすべての商品の作付地に伺い、匠の農家さんの苦労や喜びをリアルにお伝えし、ご紹介しています。
商品はすべて、他では買えないものばかりです。
もちろん、今回紹介した「夢スイカ」や「デコポン」、「えごま油」「焙煎えごま粒」も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売の商品です。

まずは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ネットショップだけでものぞいてみてください!
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-05-02 17:45 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

無農薬フレッシュブルーベリー 着果の様子と摘果作業!2018年の初出荷予定日について

FLC日記 2018年5月1日(火) 晴れのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「安藤農園」さんが無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』を今年(平成30年)もネット独占販売いたします。
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本日は、無農薬で育てる、「安藤農園」さんの『フレッシュブルーベリー』の果実が、元気に着果した様子を、現地種愛してきましたのでご紹介いたします。

a0254656_17061541.jpg熊本県菊池市大平にある「安藤農園」さんの無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』の栽培地です。
「安藤農園」さんは、「自分たちが安全で美味しいブルーベリーを食べたいから!」と、棚田を改良して、無農薬でブルーベリーを育てています。

a0254656_17082234.jpg「安藤農園」さんの、『フレッシュブルーベリー』は、その安全性と美味しさが口コミで広がり、その一部をこうしてパックに詰めて販売しています。
私は「安藤農園」さんの、ブルーベリー栽培のこだわりと、その美味さに惚れ込み、「FLCパートナーズストア」での販売をお願いしました。
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a0254656_17101746.jpg「安藤農園」さんでは、極早生から晩生まで、現在20種類以上、約400株のブルーベリーを栽培してます。
こちらは、極早生品種の栽培エリアです。

a0254656_17115099.jpg生産者の「安藤農園」の安藤則子さんが作業をしています。
「おはようございます!今日はご主人は一緒じゃないのですか?」と尋ねると、

a0254656_17130820.jpg「ハハハッ!いくらおしどり夫婦だと言っても、いつも一緒にいるわけじゃないのよ!」
則子さんのいつもの明るい笑顔と声の返事が返ってきました。

a0254656_17145368.jpg「安藤農園」さんは、自分たちが育てたブルーベリーの商品名を、自ら「菊池おしどり夫婦が育てたブルーベリー」と命名するくらい、とても仲良しの素敵なご夫婦です。

a0254656_17184019.jpg6月上旬の収穫が始まった頃に撮影した、お2人の素敵な笑顔のツーショットです。
そんなお2人の栽培の様子を、私はもう何年もこうして現地取材してきました。

a0254656_17214121.jpgこちらは冬の剪定作業を取材に伺った際の写真です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17230536.jpgもちろん「安藤農園」さんのブルーベリー栽培の様子も、もう何年も年間を通し現地取材していますが、最も驚いたのが土つくりです。
毎年こうして大量の木片チップを果樹の根元に投与します。

a0254656_17355480.jpg10月上旬の稲刈りが始まった頃のブルーベリーの栽培場越しの棚田の様子です。
棚田とはお米を育てる田んぼで、このブルーベリー栽培地も以前はお米が育てられていました。

a0254656_17332422.jpg美味しいお米を育てる棚田の土ですが、ブルーベリー栽培には向いていません。
そこで、毎年大量の木片チップを投与し、土壌改良してきました。
言うなれば、腐葉土ならぬ、腐“木片チップ”土です。

a0254656_17373053.jpgそんな惜しまぬ手間ひまをかけ育ててきたブルーベリーが、今年もこうして元気に着果しました。
3月下旬に開花した極早生の品種から着果し実っていくのです。
「その辺りはうまく粒ぞろいになっているからいいわね!」と則子さん。
「ん?と言いますと?」と尋ねると、

a0254656_17422897.jpg「極早生の品種は特に大きく育てたいから、摘果してあげるの。もちろん品種にもよるけど、そうしてあげることで、大きくて甘みもあり美味しいブルーベリーができるのよ。」と則子さん。

a0254656_17444155.jpg「え?こんなにたくさんの果樹たちを1つ1つ見分けながらそうしてるんですか?」とまた尋ねると、
「まぁ、そうなるわね。でも、しっかり手をかけないとやっぱりいいものはできないから、これも楽しみの1つかな!(笑)」
則子さんは、やはりかなりの前向きな方です。

a0254656_17471548.jpg「これなんかちょっと多すぎるのよね。そうなると、数はできても大きくならないし、味も落ちちゃうから摘果するのよ。」
「基本的に小さいものを摘果するのですか?」と尋ねると、

a0254656_17512485.jpg「そこは難しいとこよね。こればっかりは長年の経験がないとできないかもね!」
則子さんはそう話しながら、手際よく摘果作業を行っていました。

a0254656_17525622.jpg「今年も6月上旬からの出荷で良いですか?」と尋ねると、
「5月下旬からは少しずつ収穫するけど、ある程度の量になってから、良いものだけを選んで出したいので、そうしてくれるとありがたいわよね。今年も良い実ができてるから自信もって売っていいわよ!(笑)」
「了解しました!ありがとうございます!」そう言って、栽培地を後にしました。

a0254656_17571681.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「安藤農園」さんの無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』をネット独占販売いたします。
6月上旬からの出荷予定で、5月中旬よりホームページでの先行予約の受付をスタートいたします。
お電話ではご予約を承っているので、すでに初回出荷分から多数のご注文(ご予約)を頂いている大人気商品です。
これからも、ブルーベリーの育つ様子や匠の技、惜しまぬ手間ひまなどなど、現地取材を重ねてご紹介していきます。
お楽しみに!

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# by flcps | 2018-05-01 18:01 | 無農薬フレッシュブルーベリー | Trackback | Comments(0)

烏骨鶏のヒナが生まれました!温めはじめて21日目の予定日に全員孵化しました!

FLC日記 2018年4月30日(月) 雨のち晴れ
昨日(4月29日)、烏骨鶏のヒナが誕生しました。
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a0254656_16531575.jpg今回は、6個温めさせて6個とも孵化したので、孵化率100%でした!
まん丸の黒い瞳も、もこもこしたお尻も、いやはや、ホント無条件にかわいいです!

a0254656_16551551.jpg今回親鳥になったのは、この雌鶏で名前は「コリン」です。
まだ、ひな鳥だったころ、食いしん坊なこの子は、エサに最初によって来るので、他の親鳥がどんなに「邪魔だよ!」とつつこうとも、全く気にせずエサを食べていたので、「懲りないやつ!」つまり「コリン」と命名しました。

a0254656_17033158.jpgここには、昨日誕生したヒナも含め、現在51羽の烏骨鶏がいます。
昼間は自由に庭に出て遊んでいます。
毎日、朝夕エサをあげ、お世話をしているので、私は51羽の区別がつきます。

a0254656_17084400.jpgこの子は、第2鶏舎Bの現在のボスの雄鶏の「ビリー」です。
幼い頃は、すごくビビり屋さんだったので、「ビビリ」ではかわいそうなので、「ビリー」と名付けました。
その後、立派な雄鶏に成長し、仲間を守りながらカメラを向ける私の様子をうかがう、堂々としたボスになってます。

a0254656_17142081.jpgこの烏骨鶏たちを飼っているのは、株式会社旬援隊の敷地内の鶏舎です。
こちらは本社社屋です。
4月上旬、木蓮や桃の花が咲く頃に撮影した写真です。

a0254656_17164106.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
どれくらい山奥かと言うと・・・。
この道は、ここに登ってくるための、唯一舗装道路です!
かなり傷んでいますが、ここに来るにはこの道しかありません。
敷地内に電柱が写ってると思いますが、ご覧の通りに電線はここまでしか来ていません。
電柱の果てなんです。

a0254656_17182741.jpgその道は、さらに山奥へと続いていますが、途中で舗装が終わり、砂利道となりいずれは行き止まりです。
もちろん、ここより山奥には誰も住んでいません。
高冷地にあり、この写真をよく見て下さい!
4月7日に撮影したものですが、雪が降っているんです。

a0254656_17212379.jpgこの冬は、本当に寒く、度々積雪に見舞われました。
ここは火の国、九州の熊本県ですが、毎年このように幾度となく積雪となり、私が暮らし始めて最も積もった時は、なんと45cmも積もったんですよ。
春の訪れを待ち、タマゴを温めさせ、ちょうど21日目の昨日、ヒナが誕生したのです。

a0254656_17271196.jpgここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約3,000坪ほどです。
これは、裏のキウイ棚と、原木しいたけの栽培地、右にあるのが第2鶏舎です。

a0254656_17285129.jpg上の段の畑と栗林、整地している奥の畑はえごまの栽培予定地です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この山奥で、自ら田畑を耕し、15種類の果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏を飼育し、自給自足の生活を目指しながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる熊本の食材を、インターネットで販売しています。

a0254656_17315010.pngここで育てている作物に加え、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米などです。それらのほとんどがここでしか買えないものばかり!ぜひホームページものぞいてみてください!

a0254656_17393220.jpg烏骨鶏に話を戻しましょう!
別名“薬用鶏”とも呼ばれる烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。

a0254656_17463349.jpg現在、効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。
しかし、産卵数は極端に少なく、1羽の雌鶏が年間で40個ほどしか生まないと言われています。
単純計算で9日に1個のペースなんです。

a0254656_17473944.jpgその貴重なタマゴは、弊社の大人気商品で、販売するとすぐに注文が入るほどです。
しかし、現在は長期にわたり、売り切れとさせていただいています。
販売できるほどの数がそろわないからです。

a0254656_17502933.jpg最も多い頃は、ここには100羽以上の烏骨鶏がいました。
現在は半分以下にまで減少しています。
それは、野生動物の被害にあったからなんです。

a0254656_18034860.jpgその犯人が、こいつです!野生の貂(テン)です。
テンはイタチの一回り大きいようなもので、ちょうど1年ほど前毎晩やってて来て、鶏舎のほんの小さな隙間から夜の間に侵入し、最も多かった日は1晩で18羽、合計40羽もやられました。
この捕獲したテンは、車で30分ほど走った山の中に放しました。
襲うのはいつもゴールデンウイーク頃の、夜なんです。
夜はもちろん烏骨鶏たちを鶏舎に入れるのですが、捕獲したの以外にもいるはずなので、現在は絶対に入れないように全ての隙間を埋めました。

a0254656_18122769.jpg貴重なタマゴを温めさせ、こうして少しずつ烏骨鶏を増やしています。
「コリン」がヒナたちを守るの以上に、私が烏骨鶏たち全体を守らねばなりません。

a0254656_18221626.jpg烏骨鶏を早く元の100羽まで増やしたいと思っています。
烏骨鶏のタマゴの販売も早く再開したいものです。
昨日生まれたかわいいヒナたちが、元気に育つことをぜひ皆さんで応援してください。
よろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-04-30 18:23 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』大好評販売中!

FLC日記 2018年4月29日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培のひのひかりを100%使用した『米粉(微細粒米粉)』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_16410087.jpg1袋(200g入り)からの販売で、ジッパー付きなので、開封後もきちんと保存ができる容器(袋)になってます。
米粉専用のお米ではなく、あくまでご飯として食す、うるち米(ひのひかり)を微細粒米粉にしています。
その安全性や使いやすさ、美味しさで販売スタートと同時にたくさんのご注文を頂戴し、その多くの方々にリピート購入いただく大人気商品です。
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無農薬栽培の『米粉(微細粒米粉)』を今すぐ購入したい方、
詳細を知りたい方はコチラ
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a0254656_17312143.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県菊池市、七城町砂田地区にある、堤公博さんの無農薬・無化学肥料栽培のひのひかりの田んぼです。
写真は、9月下旬に撮影したものです。

a0254656_17324142.jpgこちらは、10月上旬の稲刈りの際の写真です。
生産者の堤公博さんとお弟子さんの野田哲詩さんです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17380865.jpgもちろん、堤さんのお米作りの様子ももう何年も年間を通して現地取材してきました。
ちなみにこの写真は、トラクターの操作を指導する堤さんと指導を受けて操作する野田さんの様子(6月初旬)です。

a0254656_17414510.jpgお米の花咲く頃の田んぼの様子です。
堤さんは、農薬や化学肥料を一切使用しないばかりか、最低限の有機肥料のみでお米を育てています。
ですから、反当りの終了も一般的な田んぼに比べ、もちろん少ないです。
しかし、ギリギリの肥料で必死に生きるこの稲たちは、“命のみなぎるお米”として成長していきます。

a0254656_17454617.jpg堤さんが育てたお米は、「米・食味分析鑑定コンクール」において、2度も日本一に輝いた実績を持っています。
2016年12月3日、4日には、熊本県菊池市で「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」が開催されました。

a0254656_17495378.jpg堤さんは毎回、審査員として参加しています。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。
堤さんが育てるお米は、もうすでに何年も先まで予約でいっぱいのため、弊社では無農薬・無化学肥料で育てた『発芽玄米』、『雑穀米』の販売を行っています。

a0254656_17525003.jpg堤さんが育てたお米の『発芽玄米』と、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが、「FLCパートナーズストア」用にと、選び抜き特別にブレンドしていただいた『雑穀米』です。

↓ 今すぐ購入)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓


a0254656_18010332.jpg『米粉』は、小麦粉と同じようにどんな料理にも気軽に使えます。
しかし小麦粉と大きく異なる点が1つ!
それは『米粉』が“グルテンフリー”の食材だということなんです。
グルテンとは、小麦や大麦、ライ麦などの穀物から生成されるたんぱく質の一種で、アレルギーの原因にもなると言われています。
グルテンを含む小麦の食品への使用は、食品表示義務とされています。

a0254656_18120751.jpgYahoo!の検索では「米粉レシピ」としては、お団子、お餅、麺類、パンなどが特に多いようですが、ピザ生地にしてもめちゃくちゃ美味しいですよ。
サクッとしていてしっとりと言った食感で、和テイストのトッピングもいけますよ!

a0254656_18143942.jpgまた、から揚げや天ぷらなどの揚げ物に使用した場合、油の吸収率は、小麦粉の約50%に対し、『米粉』では約30%なんです。
油を気にして食べることを抑えられることに加え、揚げ物がサクサクっとしてあっさり美味しくなります。
しかも、その『米粉』が無農薬、無化学肥料栽培だと安心ですよね!

a0254656_18185814.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市七城町砂田地区で、無農薬、無化学肥料栽培で育てられた、堤公博さんの「ひのひかり」を100%使用した『米粉』を大好評販売中です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
そしてもちろん今年も、その栽培の様子はまもなく始まる苗床からしっかりと取材してこのブログで紹介いたします。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-04-29 18:21 | 農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう まもなく先行予約受付スタート!収穫前の様子を現地取材!

FLC日記 2018年4月28日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も「牛島農園」さんの有機栽培で育てた『水田ごぼう』をネット独占販売いたします!
本日は、まもなく収穫(ごぼう掘り)を迎える、栽培地の元気なごぼうたちの様子と、こだわりの有機栽培を中心にご紹介いたします。
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ここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』の栽培場です。
「牛島農園」さんは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。


a0254656_16452842.jpg『水田ごぼう』は、完全無農薬、完全無化学肥料の“有機栽培”で育てています。
ですから、葉っぱには虫がかじった跡がありました。
無農薬栽培の証ですね!

a0254656_16475244.jpg『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返し栽培することで、ストレスがなくまっすぐに育ち、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。
熊本県菊池市は、『水田ごぼう』の発祥の地で、現在も生産量は日本一を誇る、大生産地です。

a0254656_16513853.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの『水田ごぼう』のこだわりの有機栽培、その安全性、そしてもちろん何よりその美味さに惚れ込み、ネット独占販売しています。
今年もカットごぼう300g入り(写真)、2kg箱入り、5kg箱入りでの販売予定です。

a0254656_16573819.jpg『水田ごぼう』の栽培地の夏(8月)の様子です。
『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼの深くまでやわらかい土で栽培された『水田ごぼう』は、ストレスなく育ちとても柔らかく、香り高く、まっすぐで大きなゴボウになるのです。

a0254656_17022147.jpg上の写真の左側のハウスは「牛島農園」さんのこだわりの減農薬栽培イチゴ『紅ほっぺ』の栽培ハウスです。
生産者の「牛島農園」代表の牛島武文さんです。
『完熟紅ほっぺ』の収穫の様子を取材した際に撮った写真です。
「安全な食材を作る農業」を追い求めてきた牛島さんの口ぐせは、「生産者は正直であれ!」です!
「イチゴは“減農薬栽培”、キャベツやゴボウや白菜は完全無農薬の“有機栽培”と、きちんとわかるようにお客様に伝えにゃんばい!!」牛島さんは、いつもそう話します。

a0254656_17053619.jpgイチゴは多年生植物で、次の世代を育てる夏の時期に、どうしても病気や害虫対策として、最小限の農薬を使用します。
こちらがその夏の時期のイチゴの苗を育てている苗床の写真です。
最低限の農薬(慣行栽培の農薬の量の半分)とはいえ、農薬を使うことには変わりないので、イチゴはあくまでも“減農薬栽培”とお客様に伝えてほしいというのです。

a0254656_17062280.jpgもちろん、安全性だけでなく、その美味しさにもとことんこだわり、商品名をあえて『完熟紅ほっぺ』とし、朝採り即日発送でお届けしています。
ネット独占販売する弊社の大人気商品で、毎回の出荷予定数は今期も常に完売ながら、今シーズンの販売は終了しました。

a0254656_17092379.jpgさて、随分と話が脱線しましたが、『水田ごぼう』に話を戻しましょう!
こちらは、3月上旬の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17112135.jpgもちろん、「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
11月中旬に種まきをした『水田ごぼう』たちは、暖かくなるまでトンネル状のハウスの中で栽培されます。

a0254656_17131118.jpg現在の様子です。
時期を見てトンネル状のハウスを取る頃からは、どんどんと成長し、毎年4月下旬から5月上旬より収穫のスタートです。
農薬や化学肥料を使わずとも、有機肥料をふんだんに入れた元気な土と、牛島さんの惜しまぬ手間ひまで、今年も見事に成長しています。

a0254656_17175132.jpgこちらは収穫前の準備の様子です。
ごぼうは根菜のため、上に伸びている葉っぱや茎は不要です。
収穫前にこの専用の機械を使って、細かく裁断します。
「ゴボウとして出荷する部分はこの畑からもらうたいね。ばってん、それ以外の部分はこうして畑に返すわけたい。収穫したごぼうの分を、次の年有機肥料で補ってまた同じように栽培するとたい。」
その取材で、牛島さんがそう話してくれたことを思い出しました。

a0254656_17211178.jpgまた、収穫(ごぼう掘り)は、こちらの専用の機械を使って行います。
その様子はまた後日、現地取材をしてご紹介したいと思っています。
今年は冬の時期の極端な寒さで、例年より少し成長が遅くなりました。

a0254656_17240899.jpgGW明けからの出荷予定ですが、牛島さんと収穫スケジュール等を再度確認して、今期の初出荷日を決めたいと思っています。
決まり次第、先行予約の受付をスタートします。
今年も、安全、美味しいの「牛島農園」さんの『水田ごぼう』に大いにご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-04-28 17:27 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)