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種なしかぼす(無農薬栽培) 令和元年度の種なしかぼすはカウントダウン開始!早い者勝ちです!

FLC日記 2019年12月29日(日) くもり
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も匠の農家さん「古川果樹園」さんの無農薬で育てた『種なしかぼす』をネット独占販売しています。
種なしかぼす(無農薬栽培) 令和元年度の種なしかぼすはカウントダウン開始!早い者勝ちです!_a0254656_13384121.jpg


種なしかぼす(無農薬栽培) 令和元年度の種なしかぼすはカウントダウン開始!早い者勝ちです!_a0254656_13430303.jpg写真は11月中旬の最終収穫時期の頃の様子です。
今期の収穫を終え、徹底管理で保管されている『種なしかぼす』からしっかりと選びぬき出荷しています。

種なしかぼす(無農薬栽培) 令和元年度の種なしかぼすはカウントダウン開始!早い者勝ちです!_a0254656_13405187.jpg現在は、こうして色づいたゴールドかぼすの販売です。
おかげさまで、今年も大好評いただき、出荷予定数も残りわずかとなっていきました。!
早い者勝ちです!!!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!!!

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『熊本産高級種なしかぼす』



種なしかぼす(無農薬栽培) 令和元年度の種なしかぼすはカウントダウン開始!早い者勝ちです!_a0254656_13485417.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』の栽培場です。
収穫を終えた11月下旬に撮影した写真です。
この大自然の中、のどかな山あいで、「古川果樹園」さんは、熊本産高級『種なしかぼす』を栽培しています。

種なしかぼす(無農薬栽培) 令和元年度の種なしかぼすはカウントダウン開始!早い者勝ちです!_a0254656_13502745.jpg「古川果樹園」さんは、このあたりに他の柑橘類の栽培がなく、病気や害虫の心配もないので、完全無農薬・無化学肥料で、『種なしかぼす』を育てています。
常緑樹のカボスですが、役目を終えた葉っぱたちは黄色く色づき落葉しています。

種なしかぼす(無農薬栽培) 令和元年度の種なしかぼすはカウントダウン開始!早い者勝ちです!_a0254656_13534086.jpg「古川果樹園」さんでは、毎年8月中旬より無農薬・無化学肥料で育てた『種無しかぼす』を出荷しています。
「古川果樹園」の古川孝人さんです。
「この時期はかぼすの果実が一定の大きさまで育ったら収穫し出荷するとたいね。色づいても、かぼすは甘くならんけん、11月上旬には全部収穫してしまうばってんね。」
取材の際そう話していただいたことを思い出しました。

種なしかぼす(無農薬栽培) 令和元年度の種なしかぼすはカウントダウン開始!早い者勝ちです!_a0254656_18024504.jpgこれは、5月上旬のかぼすの花の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「古川果樹園」さんの『種無しかぼす』の栽培を、もう何年も年間を通し現地取材して、このブログで紹介していきました。

種なしかぼす(無農薬栽培) 令和元年度の種なしかぼすはカウントダウン開始!早い者勝ちです!_a0254656_18030968.jpg農薬や化学肥料は一切使用しませんし、消毒も全く行いません。
ですから、ミツバチも安心して蜜を求めて飛び回っていました。
その他にも、マルハナバチやカナブンもいましたし、それらを狙ってなのかカマキリもいました。

種なしかぼす(無農薬栽培) 令和元年度の種なしかぼすはカウントダウン開始!早い者勝ちです!_a0254656_18122469.jpgこうして自由に虫たちが飛び回るため、他の柑橘類との自然交配(受粉)で、一般的なかぼすに比べると少ないのですが、小さい種がある場合もございますので、予めご了承ください。(写真参照)

種なしかぼす(無農薬栽培) 令和元年度の種なしかぼすはカウントダウン開始!早い者勝ちです!_a0254656_14064636.jpg「古川果樹園」さんの、無農薬で育てた山あいの『熊本産高級種なしかぼす』は、例年なら、2月下旬まで販売しますが、今年は出荷のペースが早く、いよいよ残りわずかとなってきました。

種なしかぼす(無農薬栽培) 令和元年度の種なしかぼすはカウントダウン開始!早い者勝ちです!_a0254656_14010426.jpg今期の完売まで、いよいよカウントダウンが始まりました!
現在は、収穫を終えた色付きの『種なしかぼす』となっていますが、そのフレッシュでみずみずしい果汁は、さらに香りが際立ち、色付くまで待ってご購入頂くお客様もいるほどの大人気商品です!!
ぜひ、この時期にぴったりのお鍋料理などにもご活用ください。

種なしかぼす(無農薬栽培) 令和元年度の種なしかぼすはカウントダウン開始!早い者勝ちです!_a0254656_17413843.jpg私が超~はまっている『種無しかぼす』の使い方がこちら!
「かぼすビール」です!!
グラスにビールを注ぎ、カボスをこれまたギューっと絞って飲むんです。
レモンやライムを入れて飲む、メキシコの“Coronaビール”の日本版!ってとこでしょうか!!
これが実に美味い!!

種なしかぼす(無農薬栽培) 令和元年度の種なしかぼすはカウントダウン開始!早い者勝ちです!_a0254656_14044108.jpg「かぼす」は、スダチや柚子(ゆず)と言った香酸柑橘類です。
お鍋の薬味として、お魚やお肉に搾ってその美味さをさらに引き立たせます。
また、焼酎やウイスキー、などの香り付けにも最高ですよ!

種なしかぼす(無農薬栽培) 令和元年度の種なしかぼすはカウントダウン開始!早い者勝ちです!_a0254656_17485004.jpg通常売られている「かぼす」は、果実にぎっしりと種が入っています。
「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』にも、ごくまれに小さい種が、1つや2つ入っている場合もございますが、この差は一目瞭然でしょ?

種なしかぼす(無農薬栽培) 令和元年度の種なしかぼすはカウントダウン開始!早い者勝ちです!_a0254656_17494807.jpg「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』は、県内外の有名料亭やレストランからもご注文を頂戴している大人気商品です。
“種なし”と言う、使い勝手の良さと、さらには、完全無農薬、無化学肥料で栽培された安全性が高く評価されています。

種なしかぼす(無農薬栽培) 令和元年度の種なしかぼすはカウントダウン開始!早い者勝ちです!_a0254656_18142823.jpg「古川果樹園」さんの、無農薬で育てた山あいの『熊本産高級種なしかぼす』は、例年なら、2月下旬まで販売しますが、今年は出荷のペースが早く、いよいよ残りわずかとなってきました。
今期の完売まで、いよいよカウントダウンが始まりました!

種なしかぼす(無農薬栽培) 令和元年度の種なしかぼすはカウントダウン開始!早い者勝ちです!_a0254656_18170275.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、無農薬で育てた山あいの『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売しています。
定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂く旨、あらかじめご了承ください。
1ヶ月くらいは常温で保管していても、果皮は若干しぼんできますが、その果汁は全く変わりませんので、売切れる前に、まとめ買いをおススメします。
お買い求めは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください!
早い者勝ちですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-12-29 14:08 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

熊本セロリ『清正人参』 令和2年は1月10日より朝採り即日発送で出荷いたします!

FLC日記2019年12月28日(土) 晴れ!
令和2年の熊本セロリ『清正人参』は、1月10日(金)より出荷いたします!
熊本セロリ『清正人参』 令和2年は1月10日より朝採り即日発送で出荷いたします!_a0254656_18202662.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県合志市の「大島農園」さんの、匠の親子による惜しまぬ手間ひま、匠の技によって育てあげられた、熊本セロリ『清正人参』を、今年もネット独占販売しています。

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熊本セロリ『清正人参』


※令和2年1月10日(金)の出荷以降は、1月下旬(予定)の収穫時期が終わるまで、毎週火曜日と金曜日の出荷予定です。

熊本セロリ『清正人参』 令和2年は1月10日より朝採り即日発送で出荷いたします!_a0254656_18104087.jpg熊本セロリ『清正人参』は、日本におけるセロリ栽培発祥の地、“熊本県”の合志市にある、セロリの匠「大島農園」さんによって育てられた“本物”と呼べるセロリ(セルリー)です。

熊本セロリ『清正人参』 令和2年は1月10日より朝採り即日発送で出荷いたします!_a0254656_17173014.jpgあえて完全予約制とし、発送日の朝に収穫し、即日発送で、全国どこでも翌日、もしくは翌々日にはお届けするため、その新鮮さの人気は言うまでもありません。

熊本セロリ『清正人参』 令和2年は1月10日より朝採り即日発送で出荷いたします!_a0254656_16104978.jpgこちらは令和元年の最終出荷日の朝の様子です。
早朝より収穫をはじめ、その日の午前中には出荷していきます。
最初は単棟のハウスで温度管理を徹底しながら育て、現在は連棟建てのハウスのセロリを出荷中です。

熊本セロリ『清正人参』 令和2年は1月10日より朝採り即日発送で出荷いたします!_a0254656_17183356.jpgまた、1株まるごとでの販売のため、セロリの茎はもちろんのこと、葉っぱも全て食べちゃってください。
特に、中心部にある、若い茎のセロリは、一味違いますよ!!
その中心部が食べたくて、何度もリピート購入を頂くお客さんが後を絶たないのです!

熊本セロリ『清正人参』 令和2年は1月10日より朝採り即日発送で出荷いたします!_a0254656_17322814.jpgその何度も食べたくなる、熊本セロリ『清正人参』の本当の人気の部分がこちらです!
写真左側、右手に持っていただいている部分なんです。
この写真は、以前、テレビ取材を受けた際に撮影したものです。
「大島農園」さんの、熊本セロリ『清正人参』は、こうして度々、テレビや雑誌などでも紹介されています。

熊本セロリ『清正人参』 令和2年は1月10日より朝採り即日発送で出荷いたします!_a0254656_17352699.jpg野菜ソムリエの資格をを持つ、レポーターの丸井純子さんが、中心部の若い茎を丸かじり!
食べたとたんに「甘~い!」って叫んでいました。
丸井さんは「セロリが甘いなんて信じっれない!」と言いながら、その部分をペロリと食べてました!
数本の茎のみの一般的な販売と違う、丸々1株だからこそ味わえる美味さです!

熊本セロリ『清正人参』 令和2年は1月10日より朝採り即日発送で出荷いたします!_a0254656_17375634.jpg同じくレポーターの山内要さんも
「セロリをこんな花束みたく渡されたのは、生まれて初めて!このボリューム、そしてこの美味さ!『清正人参』は日本一だぁ!!」と話していました!

熊本セロリ『清正人参』 令和2年は1月10日より朝採り即日発送で出荷いたします!_a0254656_17484166.jpgそんな“日本一”ともいえる、「大島農園」さんの、熊本セロリ『清正人参』の栽培の様子を、熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年も年間を通して現地取材を重ねてきました。
写真は、8月中旬の苗床の様子です。

熊本セロリ『清正人参』 令和2年は1月10日より朝採り即日発送で出荷いたします!_a0254656_17523253.jpg苗を育て、栽培ハウスに定植し(写真)、温度管理、水管理を徹底しながら育て、収穫までには約半年もの歳月を要します。
もちろん、その間には、様々な匠の技と惜しまぬ手間ひまをかけていきます。

熊本セロリ『清正人参』 令和2年は1月10日より朝採り即日発送で出荷いたします!_a0254656_17564001.jpgこちらは、セロリ栽培において欠かすことのできない作業の1つ、“芽カギ作業”の様子です。
「大島農園」さんでは、一切の妥協を許さず、安全で美味しいセロリを作ると強いこだわりを持ち、とことん手をかけて『清正人参』を育て上げます。

熊本セロリ『清正人参』 令和2年は1月10日より朝採り即日発送で出荷いたします!_a0254656_18073177.jpgセロリ栽培発祥の地の熊本県ですが、全国からすると大産地とは言えません。
『熊本産』と言うだけで、セロリの値段が安くなる傾向にあるります。

熊本セロリ『清正人参』 令和2年は1月10日より朝採り即日発送で出荷いたします!_a0254656_18203517.jpgしかし、「大島農園」さんの『熊本セロリ「清正人参」』は、その品質の良さで、毎年出していく中で、その良さをわかって頂き、毎年毎年価格が上昇しています。
生産量だけで言うなら、長野県と静岡県で日本の生産量の約7割を占めています。
夏~秋にかけては長野県、冬~春にかけては静岡県と季節を分けて生産していて、その2県でほぼ独占状態です。
ちなみに熊本県は、全国の第10位です。

熊本セロリ『清正人参』 令和2年は1月10日より朝採り即日発送で出荷いたします!_a0254656_18275800.jpg「大島農園」さんでは、セロリの匠、大島忠さんと奥様、そして、その匠の技を受け継ぎつつ、研究心と分析による徹底管理で、さらに高みを目指す息子さんの大島徹也さんと奥様で、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、美味しさにこだわる日本一のセロリ作りを目指す匠の農家さんです。

熊本セロリ『清正人参』 令和2年は1月10日より朝採り即日発送で出荷いたします!_a0254656_18371082.jpgその美味しさ、その品質の良さは、収穫時の匠の技にも見ることができます。
収穫はまず、根本から包丁で切り話します。
ぎっしりと詰まったセロリの中央部は、片手では持ちきれないほどの大きさになっています。

熊本セロリ『清正人参』 令和2年は1月10日より朝採り即日発送で出荷いたします!_a0254656_18393887.jpg次に、惜しげもなくその周りの茎をバンバンとそぎ落としていくのです!
その落とす部分でさえも、スーパーなどでは十分に商品として扱われるほどの立派な茎です。

熊本セロリ『清正人参』 令和2年は1月10日より朝採り即日発送で出荷いたします!_a0254656_18412098.jpg最後に、最初に切った根っこに近い部分を再び包丁で切り落としきれいにそろえ、収穫は終了です。
その間、わずか20秒ほど!
驚きのスピードで収穫作業は進んでいきます。
新鮮さを保つ為の、匠の技です!

熊本セロリ『清正人参』 令和2年は1月10日より朝採り即日発送で出荷いたします!_a0254656_18433363.jpg収穫されたセロリは、その場ですぐに専用の袋に入れていきます。
新鮮さをそのまま閉じ込める為です。
そうして袋に入れられたセロリは、約1週間ほどは新鮮さそのものです。

熊本セロリ『清正人参』 令和2年は1月10日より朝採り即日発送で出荷いたします!_a0254656_18510111.jpgおそらく、一般流通を経て、店頭に並んでいるセロリは、ちょうどその頃のものになるのではないでしょうか?
「大島農園」の大島徹也さんはこう話します。

熊本セロリ『清正人参』 令和2年は1月10日より朝採り即日発送で出荷いたします!_a0254656_18460852.jpg「ここまで新鮮さにこだわって出荷しても、消費者の皆さんの食卓に並ぶのはどうしても1週間後くらいになるんですよ。本当は収穫後すぐに食べてほしかとですよね。そぎゃんすると、もっと美味さがわかります!シャキシャキしててやわらかく、甘味も楽しんでいただけます!笠さんとこお客様には、遅くとも中1日で届くんですよね?絶対にこの美味さをわかってもらえると思いますよ!!」

熊本セロリ『清正人参』 令和2年は1月10日より朝採り即日発送で出荷いたします!_a0254656_18531510.jpg「FLCパートナーズストア」では、「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』をネット独占販売しています。
朝採り新鮮さを、そのまま閉じ込めたセロリを農家直送でお届けいたします。
セロリ好きをうならせた、熊本セロリ『清正人参』は、筋張ってなくシャキシャキとした食感でいて、とてもやわらかい最高級のセロリです。
もちろんセロリは、食物繊維が豊富で、美容やお通じにも効果的だといわれています。

熊本セロリ『清正人参』 令和2年は1月10日より朝採り即日発送で出荷いたします!_a0254656_18571126.jpgぜひ、「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』の“本物”と呼べる美味さをご賞味ください!
朝採りの新鮮セロリをお送りするため、毎回の出荷数を制限しながら、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「新鮮野菜」のコーナーへお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-12-28 16:18 | 熊本セロリ 清正人参 | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 本格的な寒さと共に落葉しました!今年は例年より少し遅めのいちじくの落葉2019

FLC日記 2019年12月27日(金) 晴れ
12月25日の朝、いちじくの葉っぱが一気に落葉しました。
今年は例年より10日ほど遅い落葉です。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。

甘熟いちじく 本格的な寒さと共に落葉しました!今年は例年より少し遅めのいちじくの落葉2019_a0254656_18052187.jpg


甘熟いちじく 本格的な寒さと共に落葉しました!今年は例年より少し遅めのいちじくの落葉2019_a0254656_18085624.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたしました。

甘熟いちじく 本格的な寒さと共に落葉しました!今年は例年より少し遅めのいちじくの落葉2019_a0254656_18101881.jpg完熟ならぬ、“甘熟”にこだわり、朝採り即日発送でお届けする、山あいの『甘熟いちじく』は、毎回の出荷予定数を常に完売する、弊社の大人気商品です。

甘熟いちじく 本格的な寒さと共に落葉しました!今年は例年より少し遅めのいちじくの落葉2019_a0254656_18203481.jpg毎年8月上旬より10月中旬位までの出荷です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

甘熟いちじく 本格的な寒さと共に落葉しました!今年は例年より少し遅めのいちじくの落葉2019_a0254656_18244205.jpgもちろん「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』も、収穫時期のみならず、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫は当然のことながら、落葉の様子や選定作業、新芽の芽吹きや芽カギ作業、成長の過程などその全てです。

甘熟いちじく 本格的な寒さと共に落葉しました!今年は例年より少し遅めのいちじくの落葉2019_a0254656_17261435.jpgそして、今年も落葉の様子を現地取材に伺ったのです。
こちらが、「小春農園」さんの『山あいの甘熟イチジク』の栽培ハウスです。
ハウスと言えども、ボイラーを炊き、加温をして栽培するわけではありません。

甘熟いちじく 本格的な寒さと共に落葉しました!今年は例年より少し遅めのいちじくの落葉2019_a0254656_17270415.jpgハウスのサイドは開いたままで、このビニールは、あくまで雨風から果樹や果実を守るためのもので、より自然に近い形で、安全で美味しいイチジクを育てています。

甘熟いちじく 本格的な寒さと共に落葉しました!今年は例年より少し遅めのいちじくの落葉2019_a0254656_17280880.jpg「笠さん!今年も落葉の取材に来たとだろ?」
そう、声をかけていただいたのは、『山あいの甘熟いちじく』生産農家の「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「ホント、マメに取材に来てくれるねぇ~」と小原さん。

甘熟いちじく 本格的な寒さと共に落葉しました!今年は例年より少し遅めのいちじくの落葉2019_a0254656_17324503.jpg「ハハハッ!ありがとうございます。今年は例年より少し落葉が遅いですよね!」と言うと、
「そうね!12月の中旬まで暖かかったけん、10日位は遅いかな。でも、想定内やね!」

甘熟いちじく 本格的な寒さと共に落葉しました!今年は例年より少し遅めのいちじくの落葉2019_a0254656_17332962.jpg前回取材した12月3日のいちじくの葉が高揚したころの写真です。
この頃、色づき落葉が少しずつ始まっているものの、まだまだ青くて残っている葉っぱもあります。
いちじくは落葉樹です。
こうして、ギリギリまで栄養を蓄えるために頑張っていたのです。

甘熟いちじく 本格的な寒さと共に落葉しました!今年は例年より少し遅めのいちじくの落葉2019_a0254656_17392741.jpgこちらは現在の様子です。
落葉したいちじくの果樹は、これから冬眠の時期に入ります。
結果枝には、いちじくの果実が残っていました。
正確に言えば、収穫をせずに残したままにしていたと言った感じですね。

甘熟いちじく 本格的な寒さと共に落葉しました!今年は例年より少し遅めのいちじくの落葉2019_a0254656_18364470.jpg8月上旬の収穫前の写真です。
「小春農園」さんでは、1本の結果枝から、14~15個のいちじくを収穫します。
それ以上の果実が実りますが、あえてそれらは収穫しないのです。
8月上旬から収穫を始めて、10月中旬位までの間に育つ、本当に自信を持ってお勧めできるものだけを収穫し出荷します。

甘熟いちじく 本格的な寒さと共に落葉しました!今年は例年より少し遅めのいちじくの落葉2019_a0254656_18405377.jpg小原正宏さん、将輝さんの親子の匠です。
「小春農園」さんでは、代表の小原正弘さんの長年の経験と卓越した技術、さらに大学で果樹栽培を専門的に学んだ、息子さんで専務の小原将輝さんの2人の匠が中心となり、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

甘熟いちじく 本格的な寒さと共に落葉しました!今年は例年より少し遅めのいちじくの落葉2019_a0254656_18445290.jpg「小春農園」さんでは、、本日紹介している『甘熟いちじく』の他にも、無農薬栽培の『原木生しいたけ』(写真)、『原木しいたけ(乾燥)』、『ザ・みかん』、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、究極の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『干したけのこ』、などを育てていて、それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

甘熟いちじく 本格的な寒さと共に落葉しました!今年は例年より少し遅めのいちじくの落葉2019_a0254656_17402963.jpgそのいずれもが、超1級品!まさに“本物”と呼べる食材です。
特に、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がダントツ1位の大人気商品です。
現在、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』の先行予約を受け付け中です。
数量限定の完全予約販売です!
ぜひ一度ご賞味ください!!

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『熊本産デコポン』



甘熟いちじく 本格的な寒さと共に落葉しました!今年は例年より少し遅めのいちじくの落葉2019_a0254656_18545961.jpgいちじくに話を戻しましょう!
こちらは、以前取材した冬の剪定作業の様子です。
毎年、こうして選定を施し、新しい芽を芽吹かせ、そこに着果させます。
小原さんはいつもこう話します。
「特に果樹栽培は、その年1年だけ良くてもダメとたいね。毎年毎年コンスタントに美味しいものを作り上げて、初めて評価されるとたい。」

甘熟いちじく 本格的な寒さと共に落葉しました!今年は例年より少し遅めのいちじくの落葉2019_a0254656_18575410.jpg5月には、こうして新しい芽が芽吹きます。
その為に施す、匠の剪定作業の様子は、もちろんまた現地取材してご紹介したいと思います。

甘熟いちじく 本格的な寒さと共に落葉しました!今年は例年より少し遅めのいちじくの落葉2019_a0254656_19001085.jpg「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の果樹たちは、今年も本格的な冬の訪れとともに、一気に落葉し冬眠の時期へと入りました。
寒さに耐えながら、ゆっくりと休んで、また8月にはあの至高の『甘熟いちじく』を実らせてくれることでしょう!

甘熟いちじく 本格的な寒さと共に落葉しました!今年は例年より少し遅めのいちじくの落葉2019_a0254656_19031407.jpg「FLCパートナーズストア」では、来年(平成30年度)も「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
これからも、山あいの『甘熟いちじく』の成長の様子、匠の惜しまぬ手間ひまなど、現地取材をしてこのブログでご紹介いたします。
来年の山あいの『甘熟いちじく』にもご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-12-27 17:52 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

夢スイカ 平成31年3月下旬の収穫へ向け小玉スイカ『ひとりじめHM』の定植後の様子を現地取材

FLC日記 2019年12月26日(木) 雨時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」の大人気商品、スイカの匠「大山ファーム」さんの小玉スイカ『ひとりじめHM』の令和2年度の収穫へ向け、定植が終わりました。
夢スイカ 平成31年3月下旬の収穫へ向け小玉スイカ『ひとりじめHM』の定植後の様子を現地取材_a0254656_14582175.jpg
こちらが定植を終えたばかりの小玉スイカの苗です。
今年は12月21日に定植を行いました。

夢スイカ 平成31年3月下旬の収穫へ向け小玉スイカ『ひとりじめHM』の定植後の様子を現地取材_a0254656_15004201.jpg「FLCパートナーズストア」では、令和2年度も、スイカの匠「大山ファーム」さんが育てる、小玉スイカ『ひとりじめHM』、大玉スイカ『春のだんらん』をネット独占販売いたします。

夢スイカ 平成31年3月下旬の収穫へ向け小玉スイカ『ひとりじめHM』の定植後の様子を現地取材_a0254656_15043182.jpgここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大山ファーム」さんのスイカの栽培ハウスです。
こちらのハウスでは、小玉スイカ『ひとりじめHM』を栽培しています。

夢スイカ 平成31年3月下旬の収穫へ向け小玉スイカ『ひとりじめHM』の定植後の様子を現地取材_a0254656_15024822.jpg生産者の「大山ファーム」代表の大山陽一さんです。
「笠くん今日俺は次のハウスの準備ばせにゃんとたい。だけん俺はごめん。作業ば続けるけん、好きに見て好きに写真撮ってよかけんね。」

夢スイカ 平成31年3月下旬の収穫へ向け小玉スイカ『ひとりじめHM』の定植後の様子を現地取材_a0254656_15082656.jpg大山さんにお許しを頂いたので、ハウスの中に入り取材しました。
現在、栽培ハウスは4重のビニールを使い温度をキープし、スイカの苗たちを育てています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

夢スイカ 平成31年3月下旬の収穫へ向け小玉スイカ『ひとりじめHM』の定植後の様子を現地取材_a0254656_15110277.jpg「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
今年の定植後の様子です。
ハウスの中に入ると、外気との温度差で一気にカメラのレンズが曇りました。

夢スイカ 平成31年3月下旬の収穫へ向け小玉スイカ『ひとりじめHM』の定植後の様子を現地取材_a0254656_15185124.jpg一番内側のビニールをちょっとだけ開けて中をを撮影しました。
そこには、農業機材の“キャップ”と呼ばれる白いピラミッド状の紙があります。

夢スイカ 平成31年3月下旬の収穫へ向け小玉スイカ『ひとりじめHM』の定植後の様子を現地取材_a0254656_15201865.jpg小玉スイカ『ひとりじめHM』の苗たちはその中にいます。
キャップをかけることで、その中の温度と湿度を一定に保つことができ、スイカにとってはベストな環境が作られています。

夢スイカ 平成31年3月下旬の収穫へ向け小玉スイカ『ひとりじめHM』の定植後の様子を現地取材_a0254656_15220376.jpgスイカの苗に種から最初に芽吹き広げる葉の“双葉”が2組あるのがわかりますか?
実はこの苗、下の双葉までとそこからとでは異なる植物なんです。

夢スイカ 平成31年3月下旬の収穫へ向け小玉スイカ『ひとりじめHM』の定植後の様子を現地取材_a0254656_15282749.jpgこれは“接木”と言う技術を使って育てられた、最初の双葉から下(根っこ)は冬瓜で、その上が小玉スイカ『ひとりじめHM』の苗なんです。
根を張る力が強い冬瓜を使って小玉スイカを育てるのです。

夢スイカ 平成31年3月下旬の収穫へ向け小玉スイカ『ひとりじめHM』の定植後の様子を現地取材_a0254656_15294858.jpgちなみに、「大山ファーム」さんでは大玉スイカ『春のだんらん』は、“かんぴょう”に接木した苗で育てます。
「棚からぼたもち」ならぬ、「かんぴょうからスイカ」です。

夢スイカ 平成31年3月下旬の収穫へ向け小玉スイカ『ひとりじめHM』の定植後の様子を現地取材_a0254656_15351746.jpgこれからキャップから苗が飛び出すほど成長するころに、匠はしっかりと手をかけて育てていきます。
その1つがこちらの3本仕立てです。
小玉スイカは3本仕立てで3玉収穫します。
その様子はまた後日現地取材し紹介いたします。

夢スイカ 平成31年3月下旬の収穫へ向け小玉スイカ『ひとりじめHM』の定植後の様子を現地取材_a0254656_15401590.jpg花咲く様子(写真)も、交配作業も、着果し成長する様、摘果作業、玉返しなどなどこれから惜しまぬ手間ひまと匠の技で育て上げます。
令和2年度の「大山ファーム」さんの小玉スイカ『ひとりじめHM』の栽培がスタートしました。

夢スイカ 平成31年3月下旬の収穫へ向け小玉スイカ『ひとりじめHM』の定植後の様子を現地取材_a0254656_16520222.jpgこれから、一切の妥協を許さず、惜しまぬ手間ひまをかけ、至高のスイカを育てていきます。
小玉スイカ『ひとりじめHM』は、3月下旬ごろから、大玉スイカ『春のだんらん』は、4月中旬ごろからの出荷予定です。
すでに初回発送分で、それぞれたくさんのご予約を頂戴している、弊社の大人気商品です。
一切の妥協を許さないスイカの匠「大山ファーム」さんの令和2年度の『夢スイカ』にも、ぜひご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-12-26 16:54 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その3

FLC日記 2019年12月25日(水) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」が誇る、3人のこだわりの匠が育て上た、令和元年度の『熊本のお米』を大好評販売中です!!
いずれも、「FLCパートナーズストア」がネット独占販売する大人気商品です!
熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その3_a0254656_15144816.jpg

●七城米 長尾さんのこだわりのお米
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『熊本の美味しい米』


本日のブログでは、“土にこだわる匠”が育てた『菊池市七城町 砂田のこだわりれんげ米』を紹介いたします。

熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その3_a0254656_17580478.jpg


熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その3_a0254656_18005138.jpgここは、熊本県菊池市七城町砂田にある、野中兄弟の『砂田のこだわりれんげ米』の田んぼです。
今年の10月上旬、稲刈りの取材の際に撮影しました。

熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その3_a0254656_18051360.jpg熊本県七城町砂田のお米、『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われたてきました。
“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史がある、日本で有数の美味い米の産地です。

熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その3_a0254656_15375670.jpgこの砂田地区は、その名の通り、砂混じりの田んぼの地区です。
菊池川と迫間(はざま)川の間の地区で、砂の混ざった独特な土壌は、日本一の米を育てます。
しかし、同じ砂田地区でも、各農家さんによってお米の育て方は様々です。

熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その3_a0254656_15401858.jpgそんな中、野中兄弟は“れんげ”を緑肥として土に鋤き込んだ、こだわりの土でお米を育てています。
4月下旬から5月上旬にかけての田んぼは、現在の黄金色に輝く稲穂とはまるで別世界です。
野中兄弟は、稲刈りを終えた後、その田んぼにれんげの種を蒔き育てます。
この景色を見た方は、ここでお米が育つなんて思わないほどの、一面のれんげ畑です。

熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その3_a0254656_16123762.jpg多くの農家さんは、稲刈りを終え田植えをするまでこの時期に、裏作としていろんな作物を育てています。
その代表的なものは、こちらの“麦”ですね。
その他にも、ゴボウ、タバコ、各種野菜などが栽培されています。

熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その3_a0254656_16154862.jpgしかし「れんげ」は、収穫するために栽培するのではなく、全て有機肥料とするために種を蒔き育てました。
花が終わる5月中旬ごろ、その花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込み有機肥料とします。
それを、「緑肥」と言います。

熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その3_a0254656_1618167.jpgまた、野中兄弟は稲刈りの際には、「稲ワラ」をこうして細かく裁断して、田んぼにまいていきます。
稲刈り後、時機を見て田んぼに鋤き込みそのまま有機肥料にするのです。
野中兄弟は、この“稲ワラ”と“れんげ”以外には何も足さず、何も引かずにお米を育てています。

熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その3_a0254656_16255777.jpgこちらは、「れんげ」を田んぼに鋤き込んでいる様子です。
こうして、咲き終わる花も、葉も、茎も、根も全て鋤き込んで、そのまま有機肥料とするのです。

熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その3_a0254656_18100573.jpg生産者の野中兄弟(左が兄の野中賢吾さん、右が弟の野中剛さん)です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その3_a0254656_18162904.jpgもちろん、野中兄弟の米作りも、稲刈りのみならず、冬の土つくり、種まき、苗床、田植えや稲の聖著の様子など、年間を通して取材してきました。
ただ、この2人だけでの米作りは今年が初めてなんです。

熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その3_a0254656_18212593.jpg平成30年度までは、生産者を野中逸雄さん(野中兄弟の父)としていましたが、野中さんは、昨年7月に病で倒れ、闘病生活を送っていましたが、今年1月30日に永遠の眠りについたのです。
享年72歳でした。
写真は一昨年の稲刈りの際に撮影した野中逸雄さんです。

熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その3_a0254656_18243535.jpg野中さんはいつもこう話していました。
「俺の田んぼでは、米以外にはなんも作らんばい。冬の時期はお米のための土つくりの時間たい。自分が食べるとに、安全で美味か米ば食べたかたい!だけん、田んぼでは“稲ワラ”と“れんげ”にこだわって、お米だけば育てよるとたい。」
その頑固なまでのこだわりは、野中さんの米作りを一番そばで見て共に行ってきた2人の息子さんたちに継承されました。

熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その3_a0254656_18301275.jpg6月下旬、稲ワラとれんげ以外に、何も足さず、何も引かないで作った土に手植が行われました。
田植えのための稲(苗)を育てる苗床にも、野中兄弟は野中さん同様に「れんげ」をまき、れんげを有機肥料とした苗床を作りました。

熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その3_a0254656_1639527.jpg田植えから1ヶ月後、7月下旬の様子です。
稲ワラと、れんげだけで作った元気な土と、1級河川菊池川から流れ込む清流が、稲たちを元気に育てます。
それから、約1ヶ月後には、お米の花が咲きます。

熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その3_a0254656_1638680.jpg8月下旬から9月上旬にかけ、出穂(しゅっすい)した稲穂に、花が咲きます。
この白い糸のようなものがお米の花です。
正確に言えば、雄しべです。
お米の花の開花時間は非常に短く、午前中に開花し、お昼頃には閉じてしまします。

熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その3_a0254656_16443212.jpg受精したお米は、大きく成長していきます。
そして、稲刈りまであと1ヶ月ほどとなった9月上旬には、まだ青々としている葉っぱに育てられながら、稲穂はどんどんと成長してこうして頭を垂れていくのです。

熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その3_a0254656_1648914.jpgそして、10月上旬には、黄金色の輝きを放つ『れんげ米』たちの収穫を迎えるのです。
野中さんのお米は、以前は熊本市内の有名百貨店に『砂田のれんげ米』として卸していました。

熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その3_a0254656_18345525.jpgしかし、最近は、自分や家族、親せきや知人のためにお米を育ててきました。
それは、野中兄弟だけでの米作りとなっても変わりません。
一般流通のないお米を、「FLCパートナーズストア」に特別にご提供いただいているのです。

熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その3_a0254656_1652634.jpg「稲ワラ」と「れんげ」のみを有機肥料として作り上げた元気な土で、野中さんの惜しまぬ手間ひまをかけ育った、『砂田のれんげ米(野中兄弟のこだわりのお米)』は、“ご飯がごちそうになるお米”です。

熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その3_a0254656_16554461.jpg白米も玄米でも販売していますが、自信をもっておススメしているため、お試しなどは一切なく、10kgからの販売となっています。
お得な定期購入は、メールまたはお電話でご注文下さい。

熊本の美味しいお米(七城米、菊池水源棚田米、砂田のれんげ米)大好評発売中!こだわり紹介 その3_a0254656_16533252.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も、野中兄弟の『砂田のれんげ米』をネット独占販売しています。
一般流通のない、ここでしか買うことのできないお米です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『熊本のお米』のページへとお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2019-12-25 18:38 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)