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干したけのこ 熊本産!無農薬栽培の『干したけのこ』大好評販売中!様々なお料理に活用ください!

FLC日記 2019年11月2日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「小春農園」さんの、令和元年度の熊本県産『干したけのこ』をネット独占販売しています。
食物繊維の塊のような『干したけのこ』は、便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと注目され、低カロリーでもちろんとても美味しく、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
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a0254656_16505884.jpg『干したけのこ』は、簡単に説明すると、たけのこを茹でて乾燥させたものです。
熊本県では、わりとポピュラーな食材ですが、ご存じない方も多いと思います。
「メンマ」や「シナチク」と言えばピンときますかね!
水またはぬるま湯でもどし、お好きな大きさに切って、調理や加工して食べるんです。

a0254656_16563145.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の匠の農家さん「小春農園」さんが、無農薬で育てたたけのこから作る『干したけのこ』をネット独占販売しています。
数量限定の商品で、間違いなく今年も完売する大人気ですので、ご注文はお急ぎください!

今すぐ注文したい方、詳細を知りたい方はこちら!
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「干したけのこ」


a0254656_17133570.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんのたけのこ畑です。
『干したけのこ』の原材料となる「たけのこ」の生産地で、農薬や除草剤など一切使用せず、年間を通して管理しているたけのこ畑です。
「小春農園」さんでは、有機肥料とミネラルを与え、無農薬栽培で除草剤も一切使用せずに、年間を通して徹底管理した竹林をたけのこを育てる“たけのこ畑”と称しています。

a0254656_17325116.jpg『干したけのこ』の原材料となるたけのこは、土の中のを掘り上げるのではなく、ある程度伸びたたけのこの最も柔らかい部分を使用します。
「小春農園」専務の小原将輝さんがモノレールを使って収穫したたけのこを運んできました。

a0254656_1725555.jpgほぼ同じ長さに切りそろえて収穫しています。
「これからが大変です。とにかく、新鮮なものを加工したいので、もうお湯を沸かして待ってるんじゃないですかね!」
将輝さんがそう話してくれました。

a0254656_17413630.jpg『干したけのこ』用のたけのこを収穫する様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17444327.jpgもちろん「小春農園」さんの『干したけのこ』の栽培、収穫、加工の様子ももう何年も取材してきました。
「干したけのこは、こうして伸びた竹の美味しいところだけを切り取って加工するとたいね!」

a0254656_17483126.jpg小原さんは手際よく、上下をカットし最も美味しいところを収穫しました。
「さぁ!ここからは時間との戦いばい!美味しく仕上げにゃんけんね!」
良いたけのこが収穫でき、小原さんも思わず笑みがこぼれます。

a0254656_17323876.jpg『干したけのこ』への加工は、まず皮をむくことからスタートです。
立てに半分に切り、手作業で皮をむきます。
ご覧ください!
成長著しい部分なので、たけのこの節の短さが、柔らかさの証です。

a0254656_17374773.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』は、水で戻した後に、お好きな大きさや形に切って利用できると、平らな形状も人気の秘密です。
そのために、この節はすべて取り除いています。

a0254656_17431584.jpg上下をカットし同じ長さに切りそろえて、節に少し切り込みを入れた後に、包丁の柄の部分を使って、節を取り除いているのです。
「熊本でも販売している『干したけのこ』は、細くカットして乾燥させたものが多いたいね。主婦目線で言えば、1枚ものの『干したけのこ』ならば、好きな大きさに切っていろいろな料理に使えるから、うちの『干したけのこ』は本当に良いのよね!」

a0254656_1749354.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんの奥様、美子さんがそう話してくれました。
節を落とした後、さらに縦に半分に切って、茹でるまでの準備が終了です。

a0254656_17521358.jpg「平らな『干したけのこ』に仕上げる裏ワザがもう一つあるのよ!」
美子さんは、皮をむいたばかりのたけのこの、皮がついていたところをそぐようにして落とし始めました。
「このひと手間をかけることで、平らでしかもきれいな『干したけのこ』になるのよ!」
惜しまぬ手間ひまをかけ、あの黄金色で平らな『干したけのこ』ができるのですね。

a0254656_17355086.jpg皮むきと切る工程の下準備を終えたたけのこは、すぐに茹でて、次の工程へ進みます。
約12時間、乾燥機で乾燥させるのです。
その日の気温や湿度を考慮して、「小春農園」代表の小原正宏さんが、温度や時間を管理しています。

a0254656_17371246.jpg前日から乾燥機にかけていたものを見せて頂きました。
ここでも一工夫!
たけのこをトレー2枚を使って、挟み込むようにして乾燥機にかけていたのです。

a0254656_18111691.jpg「いい感じに乾燥してるね。でも、乾燥機でこのまま仕上げるとじゃないとたい。うちのは『干したけのこ』でしょ?これから天日干しをして、あの黄金色の『干したけのこ』に仕上げるとたい。」と小原さん。

a0254656_18133292.jpgその工程がこちら!
5月のさわやかな陽気と、暖かい太陽の光が、乾燥たけのこを『干したけのこ』へと仕上げてくれます。
原材料となる、たけのこの良さと、これらの惜しまぬ手間ひまが、至高の『干したけのこ』を作り上げるのです。

a0254656_18191821.jpg水で戻すとこんな感じです。
お好きな形や大きさにカットしてご利用いただけます。
お料理好きな方は、これを見るだけで様々なアイデアが浮かんでくるかもしれませんね!
調理例としましてはこんな感じです。

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯


a0254656_1823922.jpg私が大好きなのはコチラ!
『干したけのこ』とピーマン、牛肉を使った、青椒肉絲(チンジャオロース)です。
ご飯のおかずとしても、お酒のおつまみとしても最高な一品です!

a0254656_18265632.jpg「FLCパートナーズストア」では、令和元年度の「小春農園」さんの『干したけのこ』も、ネット独占販売しています。
昨年は早々に完売し、その後も今年の分を多くのお客様にご予約を頂戴したので、今年は生産数を増やして多くのお客様にご利用いただけるようしています。
ただし、定数になり次第、完売とさせていただきます。

a0254656_18324063.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』は、様々な工夫と手間をかけることで、サイズがそろって、とても使い勝手の良い平らな形状がとても人気です。
原材料のたけのこは、農薬を一切使用せず、しっかり手間ひまかけて育てたもの!
安全・安心のお墨付きです!
収穫後すぐに下処理をして茹で、即日乾燥することで、たけのこの旨みをギュッと閉じ込めています。
今までのお料理に加えることで、味の深みや食感を与える名脇役の食材ともいえると思います。もちろん主役ともなりえる万能食材です。
「FLCパートナーズストア」でネット独占販売中!
下記ホームページより、お待ちしています。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-11-02 17:53 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子 令和元年度の収穫が始まりました!「冬至用柚子」も予約受付中!ただし早い者勝ちです!

FLC日記 2019年11月1日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(令和元年度)も、匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用柚子』をネット独占販売しています。
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a0254656_16453009.jpg本日、今期の収穫をスタートしたとの連絡をいただき、さっそく現地取材に行ってきました。
秋晴れの青空と、まだ朝焼けが残る太陽の光に照らされ、黄金色に輝く柚子がとても美しいですね!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』の栽培場です。

a0254656_16473095.jpg栽培場は、到底1枚の写真で納まる広さではありません。
柚子の栽培場と言うより、“柚子山”と言った方が正しいかもしれないほどなんです。

a0254656_16490905.jpg栽培地は、7反(2100坪)以上で、日の当たる自然豊かな山の斜面を利用して『香り高き柚子』を栽培しています。
柚子を栽培し続け、20年以上にもなる“柚子の匠”「鬼塚農園」さんの、『香り高き柚子』は、その名通り香りがよく、みずみずしい果汁が多いことで、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_1714263.jpg令和元年度は、例年通り、11月8日前後より出荷をスタートする予定です。
以降、当面は毎週火曜日と金曜日の出荷です!!
数量限定、完全予約制での販売のため、ご注文(ご予約)はお急ぎください!

a0254656_1863941.jpgとりわけ、今年の冬至の日までに届くよう発送する、『冬至用柚子』は、出荷定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、早い者勝ちとなっておりますので、ご注意ください!

今すぐ購入(ご予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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「FLCパートナーズストア」
香り高き柚子『あっぱれ』



a0254656_16551820.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
これは、今年の柚子の花が咲く5月上旬の写真です。

a0254656_16565661.jpg当然『香り高き柚子』も、花が終わった後の着果の様子も、柚子の果実の成長の過程も、もちろん収穫やその後の冬の様子も全て、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
だからこそ、自信をもってお勧めできるのです。

a0254656_16591603.jpg本日取材に伺うと「鬼塚農園」の鬼塚啓治さんの奥様の紀美代さんが、収穫の手を止め、私を待っていたかのように話し始めました。
「今年は『あっぱれ』が出せんかもしれんよ!」

a0254656_17015520.jpg「今年は、今までにない位、柚子に傷が多いとたいね。まぁ、柚子は「キズがあって当たり前!」とは言われるけど、ほんと凄いとたい。笠さんが今写真撮りよるとなんかは、すごく少ない方よ!」と紀美代さん。

a0254656_17045113.jpg紀美代さんの話にもあったように、「柚子はキズがあって当たり前!」と言われる果実です。
柚子の果皮はとてもデリケートで、成長の過程で、枝や葉、果実同士、さらには鋭いトゲにあたるとどうしてもキズやへこみとなってしまいます。

a0254656_18391647.jpg一般的に販売されている柚子は、このような傷やへこみがあるものがほとんどですが、弊社ではその一般的な柚子をあえて『キズあり柚子』として販売しています。
それは、キズがほとんどない、奇跡の柚子『あっぱれ』との差別化するためです。

a0254656_18423095.jpgこちらがその香り高き柚子『あっぱれ』です。
1箱2kgでの販売で、手前から「大玉(12~13個入り)」、「中玉(15~16玉入り)」、「小玉(17~19玉入り)」です。
全体の収量のわず1割程度の、大変貴重な傷やへこみのない美しい柚子は、料理の器としての人気も高く、有名料亭や高級和食店、ホテルのレストランなどでも使用されている大人気商品です。

a0254656_18473569.jpg収穫した柚子から、選びに選び抜かれた、キズがほとんどない香り高きゆず『あっぱれ』は、完全予約制での販売で、収穫後、選果し、準備ができ次第の発送となる旨、あらかじめご了承ください。

a0254656_17102098.jpgまた、キズがほとんどない香り高きゆず『あっぱれ』は、本日の取材を受け、現在受注をストップしています。
これから、選果をしていきさらに出荷が可能な場合はあらためて受注を承ることにいたします。

a0254656_17143415.jpg収穫作業を行う「鬼塚農園」の鬼塚啓治さんの近くまで柚子の果樹の中を進みました。
「おはようございます!」と声をかけると、
「危なかけん、その辺までにしときなっせよ!」と啓治さん。
柚子栽培は、トゲとの戦い!なんです。
「了解です。あれ?今日はヘルメットじゃないんですか?」と尋ねると、

a0254656_17221904.jpg「忘れてきたとたい。だけん、午前中は用心しながら作業しようと思ってね!」と啓治さん。
本来は、柚子の栽培地に入る際には、常にヘルメットと靴底に鉄板が入った靴を使用しています。

a0254656_17283352.jpg「今年はとにかく台風やらの風で揺れて、キズの多かとたいね。キズですむなら良かとばってん、あまり揺れすごとるとは収穫前に落ちよるとたい。先に落ちたら商品にならんけん、選果もせにゃんばってん、とにかく収穫ば急ごうと思ってね!」と啓治さん。

a0254656_17451968.jpgこうして色づきも乗っている柚子も、揺れがひどいものに関してはお2人が収穫をする前に落ちる可能性もあります。
そうなると、ご予約頂いていても、出荷できないこともあり得ます。
ですから、とにかくご注文(ご予約)はお急ぎ下さい。

a0254656_17511083.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子『あっぱれ』、『訳あり柚子』、『冬至用ゆず』をネット独占販売しています。
自然豊かなこの地で、愛情たっぷりに育てられた「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』を、本日より出荷をスタートしました。
数量限定の完全予約制での販売です。
定数になり次第、予告なしで売り切れとさせて頂きますので、ご注文(ご予約)は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお急ぎください!!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-11-01 17:53 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

樹上完熟アップルマンゴー 令和2年度のマンゴーの収穫に向け、現在の様子を現地取材!

FLC日記 2019年10月31日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も匠のマンゴー農家、「上野マンゴー園」さんの、『樹上完熟アップルマンゴー』をネット独占販売いたしました。
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7月中旬から8月にかけての「FLCパートナーズストア」の大人気商品で、今年も出荷予定数は完売となりました。

a0254656_17251174.jpg熊本で最初にマンゴーを栽培し始めた「上野マンゴー園」さんのマンゴーは、糖度がなんと18度以上!!
樹上完熟にこだわりぬいた、とろける食感と、芳醇な香り、さらにはこの美しさ!

a0254656_172777.jpgすでに、来年度のご予約を多数頂戴しているほどの人気商品です。
マンゴーの最盛期の出荷場の様子です。
この中からわずか1割程度の『樹上完熟アップルマンゴー煌(きらめき)』を選び抜きます。

a0254656_17252915.jpgまた、多くの方に「上野マンゴー園」さんの、『樹上完熟マンゴー』を味わっていただきたいと、お買い得なファミリータイプも、今年もご用意し今年も大変好評いただきました。
色だけが、若干薄いと言うだけで、味も香りもとろける食感も全く変わらない大変お買い得な商品です。

a0254656_17260318.jpg令和元年度の収穫を終えたハウスでは、来年へ向けた栽培がすでに始まっています。
ここは熊本県合志市(こうしし)にある、「上野マンゴー園」さんの連棟建ての栽培ハウスです。

a0254656_17271087.jpgこちらが現在の栽培ハウスの中の様子です。
この時期はあえてハウスのビニールをはずし、外気と同じ温度にしてあります。
これから、ハウスにビニールを張り、さらには内張りもして、温度管理をしながら花芽の芽吹きをそろえていきます。

a0254656_17301931.jpg果樹たちの足元を見ると、堆肥(有機肥料)が散布してありました。
これから芽吹く花芽が、しっかりと元気に育つよう元肥をしているのです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17372764.jpgもちろん、「上野マンゴー園」さんの『樹上完熟アップルマンゴー』の栽培の様子ももう何年も現地取材を重ねてきました。写真は収穫後の9月下旬から10月上旬に行う剪定作業の際に撮影した匠の夫婦のツーショットです。

a0254656_17401912.jpg「上野マンゴー園」園主の上野幸伸さんです。
「何本も出る新芽から、しっかりと選んで不要な芽を摘むとたいね。そこに元気な花ば咲かけて果実を実らせるとたい。」

a0254656_1723498.jpg奥さんの上野秀子さんにその様子を見せて頂きました。マンゴーの果樹は、こうして複数の新芽を芽吹かせています。
その新芽を1本にするのです。

a0254656_173469.jpg「ほらこんな感じで、1つ1つ剪定していくの。残した新芽を傷つけないように丁寧に丁寧にね!」
とてもやさしい手つきで作業は進みます。
この惜しまぬ手間ひまが、春先にはマンゴーの花となり、美味しい果実を実らせるのです。

a0254656_17484775.jpgこの時期にいったんマンゴーの果樹に寒さを感じさせ、その後匠の温度管理で、12月下旬から1月上旬に芽吹き、3月下旬からマンゴーたちは花を咲かせます。

a0254656_17522759.jpgちなみに、これがマンゴーの花です。
マンゴーは、このような小さな花をたくさん咲かせます。
しかし、このたくさんの花から収穫できるマンゴーは、上手くいって1個だけです。
2個なんて絶対に収穫できません。
着果したマンゴーの果実を、匠の技で摘果し至高の1玉を育て上げるのです。

a0254656_17543618.jpgこれは、6月上旬の収穫直前の様子です。
こうしてネットをかけ、完熟したマンゴーがネットに落ちてから収穫します。
私は、年間を通して「上野マンゴー園」さんのマンゴー栽培を取材しています。

a0254656_18572382.jpg令和2年度の「上野マンゴー園」さんの『樹上完熟マンゴー』栽培はスタートしています。
収穫までにはまだまだたくさんの手間ひまと、匠の技を要します。
枝吊り作業、花の時期の強い芽の剪定、摘果作業、ネットかけ作業などなど、数え出したらきりがなく、そのすべてを自分たちが納得いくまで惜しまぬ手間ひまで行っていくのです。
それらの様子は、また現地取材を行って、このブログでご紹介していきます。
令和2年度の「上野マンゴー園」さんの『樹上完熟マンゴー』にも、ぜひご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-10-31 18:06 | マンゴー(アップルマンゴー) | Trackback | Comments(0)

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 令和元年も12月上旬からの出荷予定!定植後の様子を現地取材!

FLC日記 2019年10月30日(水) 晴れ

a0254656_17195190.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和元年度)も安全・安心、美味しいにこだわりぬく、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』を、ネット独占販売いたします。
本日は、12月上旬からの出荷に向け元気に育つ『完熟紅ほっぺ』の、定植、マルチビニールはり後の、咲き始めた花や、現在の様子をご紹介いたします。

a0254656_17221876.jpg『紅ほっぺ』は、全体的に紅色に色づく美しさがひときわ目を引き付ける魅力を発するイチゴです。
その1粒1粒の大きさと、紅色の果実の美しさ、イチゴ本来の酸味と糖度13度前後の甘さで、普通のイチゴとは一線を画す特別なイチゴと言われ、全国的にも大変人気の品種です。

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ここは、熊本県菊池市にある、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウスです。

a0254656_17313991.jpg有機肥料を与え、畝を立てた圃場に、苗床で育てられた『紅ほっぺ』の苗たちがきれいに植えられています。
すでにマルチビニールはりの作業まで終えていました。

a0254656_17340623.jpgこちらは以前取材したマルチビニールはり作業の様子です。
『紅ほっぺ』の苗たちは、毎年9月下旬に定植をしますが、それからしばらくはマルチビニールもハウスのビニールもはりません。

a0254656_17365600.jpgその時期はまだ気温が高いため、そのまま露地栽培のようにして、温度管理をしているのです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17413708.jpgもちろん、「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子も、年間を通してもう何年もその全てを現地取材してきました。
こちらは現在の苗床の様子で、すでに次の年に栽培する苗たちを育てています。

a0254656_17445765.jpgハウスで作業をする「牛島農園」の牛島武文さんにお話をうかがいました。
「今年も夏の時期に最低限の農薬は使ったたいね。苗たちは元気に育って、無事に定植とマルチ張りが終わったばい。ただ、あくまでも俺が育てるイチゴたちは無農薬栽培じゃなかけんね!そのことは、今年もしっかりよろしくね!」

a0254656_18173275.jpg「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、有機栽培に取り組み、キャベツ、白菜、水田ゴボウなどを、完全無農薬・無化学肥料のこだわりの有機栽培で育てています。
しかし、イチゴだけは、“減農薬栽培”で育てています。

a0254656_17505161.jpgイチゴは、苗を育てる夏の時期、どうしても病気になりがちなので、やむおえず農薬を使用します。
様々な研究をし、慣行栽培の農薬の量の半分で元気なイチゴを育てています。

a0254656_17512534.jpgそして、栽培ハウスに定植してからは、一切の農薬を使用せずに『紅ほっぺ』を育てています。
安全、安心な食材の提供を目指す「牛島農園」さんの、こだわりの“減農薬栽培”なのです。

a0254656_17532926.jpg「今日はハウスのビニールを張るための準備ばしよったとこばってん、今年も花の咲き始めたばい!」と牛島さん。
「ホントもうその時期ですよね!どのあたりに咲いてますか?」と尋ねると、

a0254656_17554923.jpg「しっかり見るならすぐ見つけらるっばい!」と指さした先にイチゴの花がありました。
この時期は、開花から収穫まで、約4週間ほどかかるので、今年も12月上旬より、収穫及び出荷の予定です。

a0254656_18002330.jpg「もう花が終わってるのもありますね!」と言うと、
「そぎゃんして早かともあるとたい。ばってん、ある程度の数がそろって、その中からしっかり選んで出したかけん、やっぱ、どぎゃんしたって12月上旬からの出荷だろうね!」と牛島さん。

a0254656_18081197.jpg12月上旬にはこうしてイチゴが色づき収穫を迎えます。
安全、安心のこだわりに加え、2つ目のこだわりが、美味しさなんです!
弊社では「牛島農園」さんの『紅ほっぺ』を、熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』として販売しています。

a0254656_18092772.jpg商品名にあえて“完熟”と入れているのは、「牛島農園」さんの美味しさへのこだわりゆえです。
収穫時にしっかりと完熟したイチゴがやはり一番美味しいんです。

a0254656_18102953.jpg完熟で収穫し、その中から選びに選び抜いた“極選”のイチゴだけを、熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』として、弊社のお客様に提供いただいているのです。
安心、安全と美味しさのこだわりゆえに、今シーズンも、すでに初回発送分からたくさんのご予約をいただいている大人気商品なんです。

a0254656_18110403.jpg「今期の『完熟紅ほっぺ』も、もうすでにたくさん注文(予約)を頂いているんですよ。」と言うと、
「もうね!でもそれは嬉しかねぇ~。まだまだこれから収穫までにはひと手間もふた手間もかけて育てていかにゃんけん、今年も今までのイチゴに負けんとばしっかりと育て上げんといかんね!」
牛島さんは笑顔でそう話してくれました。

a0254656_18132494.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売いたします。
安全・安心、もちろん美味しさへの強いこだわりを持った、『完熟紅ほっぺ』は、12月上旬からの出荷予定です。
収穫までの惜しまぬ手間ひまや匠の技は、また現地取材にてご紹介いたします。
今年の「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』にもご期待ください!

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# by flcps | 2019-10-30 18:14 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2019)後編

FLC日記 2019年10月29日(火) 雨のち晴れ
『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭りで、今年(令和元年)は、一昨日の10月27日(日)に開催されました!!
昨日に続き本日も『水源よかばい祭』について、紹介いたします。
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写真は、開会式の様子です。

a0254656_17063640.jpg今年で26回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。
ステージでは、歌や踊り、地区対抗の「ドンドンパ」大会(写真)もあり、今年も大いに盛り上がりました。

a0254656_16492929.jpg菊池水源は、その名の通り“水の源(みなもと)”にある地域です。
阿蘇の外輪山を水源とする1級河川の「菊池川」の水の源(みなもと)に位置する地区です。

a0254656_1752190.jpgその清らかな水、豊かな大地、澄んだ空気で、様々な農作物が育てられています。
それらは、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」でも販売しています。

a0254656_1781668.jpg『菊池水源棚田米』『菊池水源里山ニンジン』『菊池水源茶』などです。
弊社でもオリジナルブランド商品として『水源キウイ』『利平栗』『烏骨鶏のたまご』などを生産販売しています。

a0254656_17142069.jpgさらには、毎年完売する大人気商品の無農薬、無化学肥料で菊池水源度育てたエゴマを使った『えごま油』も販売しています。
現在、令和元年度分の刈り取りが行われ、早ければ12月下旬より出荷予定となっています。

a0254656_17194388.jpg『水源よかばい祭』に話を戻しましょう!今年の総合司会は、熊本市を拠点に活動する、芸術活動支援団体の「転回社」に所属する石田みやさんでした。
この写真からもお解りいただける様に、とびっきり明るい方で、大いに盛り上げて頂きました。

a0254656_17281628.jpg開会式や閉会式はもちろんのこと、ステージ上での歌や踊りの際には、こうしてインタビューもしながら、会場を大いにわかせます。
「転回社」さんのホームページと石田みやさんのフェイスブックを添付しますので、ぜひそちらもご覧ください。

「転回社」さんのホームページはこちら!

石田みやさんのフェイスブックページはこちら!


a0254656_17443244.jpgステージでの出し物と同時に、各地区からはそれぞれに自慢のお料理が出品されています。
お天気にも恵まれ、みなさんピクニック気分でゆっくりくつろいでいますね!

a0254656_17511078.jpg各地区からの出し物では、応援団を引き連れた、アイドルさながらの歌も披露されました。
ラムネやビールの早飲み大会、各地区対抗ドンドンパ、パン食い競争、全員参加のじゃんけん大会も行いました。

a0254656_17564147.jpgそれらの大会と、午前と午後に行ったお楽しみ抽選会は、今年は私(笠泰紀)と同じ実行委員の河上利信さんとで司会をしました。
みなさんの協力もあり、スムーズに進行することができ良かったと思っています。

a0254656_18092233.jpg衆議院議員の坂本哲志さんも来場いただきました。
「仕事で遅くなりましたが間に合いました!毎年楽しみにしているので、ほんと良かった!」と笑顔でご挨拶いただきました。

a0254656_18122469.jpgステージの出し物も、後半になるにつれどんどんと盛り上がります。
写真は、第26回水源よかばい祭の実行委員長の原口敬次郎さんです。
自称りんごちゃん(笑)とのこと。
海援隊の『贈る言葉』を熱唱いただきました。

a0254656_18175401.jpg熱傷と言えば、この方をぜひ紹介させてください!
菊池水源出身のプロのオペラ歌手の宮本恵里さんです。
今回の『よかばい祭』のとりを飾る、素晴らしい歌声を披露いただきました。

a0254656_18205155.jpg青空を通り抜けるような、透きとおるうたごえに、正直オペラをあまりわからない私でさえも、感動するほどの美声です。
歌い終えると、会場からは大きな拍手と『ブラボー!』の歓声が鳴りやまないほどでした。
フェイスブックですぐに友達になりましたで、詳細はそちらをご覧ください。

宮本恵里さんのフェイスブックページはこちら!


a0254656_18274822.jpgさて、プログラムもこちらのお楽しみ抽選会と閉会式を残すのみとなりました。
お楽しみ抽選会は、私と河上さんとで司会をして、抽選を行うのはりんごちゃんの衣装のままの原口実行委員長です。

a0254656_18300944.jpgできるだけ多くの方に何かが当たるよう景品の数を多くし、もちろん最後は豪華賞品です!
多くの方々の協力のもと、無事にお楽しみ抽選会の司会の大役も果たすことができました。

a0254656_18322577.jpg大役は、最後にもう一つ残っていて、閉会式での万歳三唱も私が担当しました。
私の掛け声と共に、声高々に行い無事に第26回水源よかばい祭を終えることができました。

a0254656_18441952.jpg水源よかばい祭は年に一度、水源地区の地域間・世代間の交流とふれあいをはかり、ふるさとを見つめなおすお祭りです。
私も毎年参加させていただいていますが、これからもずっと続けていければと思っています。
最後にみんなで万歳三唱をして、今年のよかばい祭は終了しました。

a0254656_19081288.jpg私が暮らし、株式会社旬援隊の本社所在地は、菊池水源の伊牟田区の中のさらに山奥にあります。
こちらが本社社屋の様子で、ここより山奥には誰も住んでいないという、本当に本当に山奥です。

a0254656_18501786.jpgこれは今年(令和元年)の『白えごま』の収穫(刈り取り)の様子です。
敷地は、2000坪ほどあり、さらに近隣の畑を借りて、作物を育てています。

a0254656_18523967.jpgそんな山奥で自ら畑を耕し、米を作り、果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏たちを飼育し、自給自足の生活を目指しながら、契約農家さんが育てる“本物”と呼べる食材や私が育てたオリジナルブランド商品をネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_18465599.pngこれからも、地域貢献をするとともに、株式会社旬援隊での仕事もしっかりと頑張っていきます。
「FLCパートナーズストア」では、熊本の最旬食材をメインに販売しています。
ここでしか買うことのできないものばかりです。
ぜひ、ホームページもぜひご覧ください。
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-10-29 18:54 | FLC | Trackback