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菊池水源の夏満喫!(2018その1) 井手ベンチャー&囲炉裏で宴会、大場堰(おおばぜき)での川遊び!

FLC日記 2018年9月3日(月) 晴れ

a0254656_17270864.png熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。
また、弊社の敷地内で、無農薬・無化学肥料で育てる農作物や、烏骨鶏のタマゴも同じく販売しています。
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株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にその本社所在地があります。
写真は、本社社屋です。

a0254656_17295909.jpg一昨日、昨日(9/1~9/2)と、この山奥に、私(株式会社旬援隊代表取締役 笠泰紀)の熊本県立鹿本高校の同窓生がやってきて、菊池水源を満喫する楽しい時間を過ごしました!

a0254656_17341584.jpgこちらは、8月14日に開催した、熊本県立鹿本高等学校大同窓会1988の際の集合写真です。
この時だけでは、飲み足りない仲間たちが、家族と共にやってきたのです。

熊本県立鹿本高等学校大同窓会1988の様子はコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓


a0254656_17394658.jpgこちらが社屋内にある囲炉裏です。
実は、9月4日が私の誕生日で、クラッカーと黒霧島(芋焼酎)で、ちょっと早めのお祝いをされてしまいました。
全く予想していなかったことで、めちゃくちゃ、すごく、たいぎゃ(熊本弁:とても)嬉しかったです!

a0254656_17533099.jpg集合時間になると、続々と集まってきます。
この星子聡志さん、真智子さん(同窓生)、喬介くん、絢香さんファミリーは、実は6年前にも来ています。
6年の月日は、子供たちを大きく成長させるものです。

a0254656_17563760.jpgその後、場所を移動して、水源地区を流れる、通称「原井手(はるいで)」を、カヤックで下る井手川下り『井手ベンチャー』です。
先ほどまでの土砂降りが嘘のように雨が上がり、まずまずのコンディションとなりました。

a0254656_18010291.jpg九州で唯一の井出を使ったアトラクション、原井出下り『井手ベンチャー』は、NPO法人『きらり水源村』が、運営しています。
橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
大人も子供も楽しめる、超人気アトラクションです。
そのスピード感をご覧ください!!
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詳しい情報は、きくちふるさと交流館のホームページをご覧ください!


a0254656_18081243.jpgきらり水源村に集合後は、スタート地点まで、10分ほど歩きます。参加者は14名。
星子ファミリー4名、田上ファミリー3名、詠ちゃん、宇都宮さん、斎藤さん、純子ちゃんとそのご主人(福原洋一郎さん)、木村圭介くん、圭志くん親子です。

a0254656_18121013.jpg今回のこのイベントで、囲炉裏を囲んでの宴会のための買い出しから準備を手伝ってくれ、私に誕生日のサプライズをしてくれたのが、田上誠子さんとその娘さんたち(琉花ちゃん、仁菜ちゃん)、そして原賀詠子さんです。
本当にありがとうございました。

a0254656_18191620.jpgヘルメットにライフジャケットを身に着け、NPO法人『きらり水源村』の松崎勝己さんが、丁寧に注意事項を説明しています。
しっかりと安全面も考慮された、大人も子供も大いに楽しめるアトラクションです。

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▲1番艇/星子聡志さん、星子喬介くん

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▲2番艇/星子真智子さん、星子綾香さん

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▲3番艇/斉藤美香さん、宇都宮勝美さん

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▲4番艇/木村圭介くん、木村圭志くん

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▲5番艇/原賀詠子さん、田上仁菜ちゃん

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▲6番艇/田上誠子さん、田上琉花ちゃん

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▲7番艇/福原洋一郎さん、山下純子さん夫妻
※名前は旧姓で表記しています。

a0254656_20560725.jpgもう何度も「井出ベンチャー」を体験している私は今回、宴会場の囲炉裏の準備のため、参加しませんでしたが、戻ってきたみんなの顔を見ると、大満足の様子!
すごく面白く、楽しかったとのことでした。

a0254656_18372730.jpg大急ぎで戻ると、そこに同窓生の佐々木三枝子さんがすでに到着していました。
「本当にここなのか不安だったよぉ~!」とのこと!

a0254656_18440066.jpg8月14日の大同窓会には参加できなかったのですが、今回のこの会のことを伝えると、福岡からお越しいただいたのです。
「来てもらって早々に悪いけど、宴会の準備手伝って!」と私。
同窓生はなんでも話したり頼めたりできて、ありがたいし、心地良いですね!

a0254656_18482321.jpg井手ベンチャー組が帰ってきたころには、続々と宴会から参加の同窓生が!
右から2番目は、森本昌資くんです。
集まった者から、どんどんと乾杯が繰り返されています。

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▲メイン会場!囲炉裏の部屋!

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▲サブ会場!たこ焼き製造チーム!

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▲井上智行、中島由紀子夫妻、長迫貴もやっと来場!
なんで、智行は腹出してんの?(笑)

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▲まだまだ、お料理や片づけを手伝てくれている4名!

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▲たこ焼きも良い感じに焼けてます!
後はイケメン男子中学生とピースサインをしている広瀬美佐さん!

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▲遅れてきた分、俺たちがジャンジャン焼くけん、ジャンジャン食べて!

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▲さらに遅れて、木庭睦美さんも来てくれました!

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山崎栄介くんも来ました!
大同窓会に参加できなかった佐々木さんも、最初は緊張していましたが、本当に楽しんでくれていたようです。
これで、全員集合!(計21名!)

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▲「俺、まだたこ焼き食べとらんけんよろしくぅ~」
この一言が悲劇の始まりでした。

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▲タバスコ入りのたこ焼きに悶絶する私!

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▲それを救ってくれたのが、このチーズケーキ!
真智子さんの娘さんの絢香ちゃんが、なんと、ここにあった材料で、作ってくれました。
あまり甘いものを食べない私も、すごく美味しくいただきました。

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▲やっと、ゆっ子ちゃんの正面の写真発見!

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▲ん?椅子の数と人の数が合わないんですが・・・
どうやって座ってんの?(笑)

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▲いつも、楽しく、良い飲みっぷりの2人!
この日も完全燃焼です!(笑)

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▲この日初めて会った、同窓生のご主人や子供たちともすぐに打ち解けあい良い感じです!

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▲みんな思い思いに、楽しい時間を過ごしました。

写真はありませんが、最後は大ジャンケン大会でさらに盛り上がり、お開きとなりました。
楽しすぎて、ホントあっという間の時間でした。
またぜひ開催しよう!

a0254656_19504916.jpgその日、子供たちと一緒に来てた田上ファミリーと、詠ちゃん、そして星子ファミリーはそのままここに泊まりました。
私が7時には烏骨鶏たちにエサをあげて戻ってくると、朝食の準備をしてくれていました。
ホント感謝です!

a0254656_19551590.jpg星子ファミリーも起きてきました。
朝食は、ご飯と豚汁、たのちゃんとこの娘たちが作ってくれた玉子焼き!
真智子さんは、まだ寝とくぅ~!とのこと(笑)。

a0254656_2024502.jpgそれから、みんなで大場堰(おおばぜき)に川遊びに行きました。
エメラルドグリーンの天然のプールがあります。
無茶をしなければ、あまり危ないとこもないので、子供も十分に楽しめます。
なんといってもメインはこのつり橋!
水面までは、7mほどもあるんですが、みんな橋を乗り越え水面にダイブすんですよ!!

a0254656_19573794.jpg問題は、川の水の冷たさです!
ここは、菊池水源!
1級河川、菊池川の川の源の地区です。
とにかく、川の水が冷たすぎるんです!

a0254656_20035012.jpgそれでも、一緒に行った大人は誰も泳がないのに、一番はしゃいでいるまもなく49歳となる私!(笑)
もちろん、あの橋からもダイブしましたよ!

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残念ながら、水しぶきしか写っていません!

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喬介くんも続きました!

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絢香ちゃんも見事なダイブ!

a0254656_20080125.jpgさすがに、たのちゃんとこの娘ちゃんたち2人は、橋の上からは飛べませんでしたが、初めての川遊びを楽しんでくれたようです。
いつかまたぜひ来て、その時はぜひダイブしよう!

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橋の上のたのちゃん!

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橋の上の詠ちゃん!
「私たちも水着さえ持って来とったら、飛ぶのにねぇ~!」と、強がり、その体の写真だけをとっていたようです。

a0254656_20180289.jpgさすがに、年甲斐もなくはしゃぎ過ぎました。
一度、川から上がると、寒くてもう入れません!
震える身体をひなたぼっこで温めています。

a0254656_20201648.jpgさてさて、みんなで川遊びを満喫した後は、そろって食事に行くことにしました。
菊池の隠れた名店!
本格的な溶岩石窯焼きピザ専門店「マローネ・ストラーダ」です。

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本格的なイタリアンピッツァは、文句なしの美味さ!
(pyoto by AYAKA)

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パスタも始めました!
(pyoto by AYAKA)

a0254656_20325262.jpgさて、食事を終えると、星子ファミリーとは、再会を誓いここでお別れです。
ハハハッ!
真智子さん!良い笑顔です!
喬介くんと絢香ちゃんがいてくれたんで、俺も大場堰ではしゃぐことができ、感謝です!(笑)

a0254656_20320003.jpg夏休みの最後の2日間を、楽しく過ごすことができたかな?
まぁ、でも、今回も一番楽しんでいたのは、間違いなくこの私でしょう!
たのちゃん、琉花ちゃん、仁菜ちゃん、そして詠ちゃん!

a0254656_20435697.jpg準備から後かたずけまで、ホントにありがとうございました。
次回開催の際も、ぜひよろしくお願いします(なんちゃって!)
最後はお気に入りのこの一枚で!
本日のブログは、鹿本高校の同窓生と菊池水源の夏満喫!の様子でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-09-03 20:46 | FLC | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 今年も順調に成長中!今年はさらにひと手間かけて育てています!!

FLC日記 2018年9月2日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
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写真は、『太秋柿プレミアム』の化粧箱入りです。
太秋柿の匠「古川果樹園」さんが、大切に大切に育て上げた『太秋柿』から、さらに選び抜いた“極選”の太秋柿を「FLCパートナーズストア」では、『太秋柿プレミアム』として販売いたします。

a0254656_19111489.jpg『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。
とりわけ、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、さらに糖度が高く、すでに今年も、全国のお客様からたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。

a0254656_1914976.jpg毎年、10月10日前後に初収穫及び初出荷を行います。
「FLCパートナーズストア」では、9月中旬より先行予約の受付をスタートしますが、すでに待ちきれないお客様がお電話でご予約を頂戴している大人気商品です。

a0254656_18573934.jpg現在の成長の様子を、一昨日、現地取材してきました。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場(柿園)です。
朝早く、雨上がりの柿園の様子です。

a0254656_18590419.jpg「古川果樹園」さんでは、柿園全体をネットで覆い、さらに、『太秋柿』が実る枝を1本1本ひもで吊り下げながら、至高の『太秋柿』を育てています。
その様子は、以前のブログで詳しく紹介しています。

a0254656_19013429.jpg「古川果樹園」の古川孝人さんです。こうして、太秋柿が実る枝、1本1本をひもで吊るしながら収穫まで育てるのです。
最も暑い真夏に、何度も何度も脚立を上り下りしながら行う、過酷な手作業です。

a0254656_19040309.jpg「古川果樹園」さんは、古川孝人さんと、奥様の古川アツ子さんと共に、仲良し夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる作物を育てる、匠の農家さんです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19063674.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
今年も惜しまぬ手間ひまをかけ、太秋柿が実る枝の全てをこうしてひもで吊るして育てています。

a0254656_19100145.jpgお隣の水田から見た「古川果樹園」さんの柿園です。
柿園全体をネットで覆うのには、大きく2つの理由があります。
まずは、果実を野生動物(とりわけ野鳥)から守るため。
もう一つは、台風などの強風から果実や枝を守るためです。

a0254656_19113119.jpgネットで柿園全体を覆うことで、強風でもかなり風が弱まります。
今年も支柱をしっかりと補強して、台風にも備えてありました。
毎年見てきた、この時期の柿園ですが、今年は今までとは明らかに異なっている点がありました。

a0254656_19170083.jpg今年も枝吊り作業と同時進行で、思い切った摘果作業を施し、『太秋柿』を大きく甘く育てます。
着果した中から、4割を選び抜きそれらを全てひもで吊るし、大事に大事に育てるのですが、今年はさらにもうひと手間を施します。

a0254656_19200947.jpgそれがこちらの袋かけ作業です。
『太秋柿』に袋をかけ、害虫や病気から守るのです。
「古川果樹園」さんは、最低限の害虫防除(農薬散布)を行って、きれいで、大きく甘く、もちろん安全な『太秋柿』を育てています。

a0254656_19234021.jpgしかし今年は、カメムシの異常発生で、最低限の防除だけでは、追いつかなくなってきたのです。
成長の過程で『太秋柿』をカメムシがかじると、収穫前に落果してしまうのです。

a0254656_19255257.jpg袋の中に、成長途中の『太秋柿』が落ちているのがわかりますか?
これは、袋かけ前にカメムシがかじったためにおきたものなのです。
現地取材を終え、古川さんのご自宅に伺いお話を聞いてきました。

a0254656_19275642.jpg「なんさま今年は、フ(カメムシのこと)が多くて、どぎゃんもならんとたい。フにかじられると、絶対に収穫まで育たんとたいね。だけんて言うて、これ以上の消毒はしたくなかけん、それなら袋かけばするぞ!って、母さんとも話して、この暑か最中ばってんしっかり手ばかけることにしたとたい。」

a0254656_19310656.jpg「もう、あと少しで袋かけ作業も終わるばい。今年もすでに予約の来とるとだろ?しっかり手ばかけて育て上げるけん、10月10日頃には出荷できると思うばい。」

a0254656_19335288.jpg惜しまぬ手間ひまをかけ、育てられる「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、今年も大きく育っていました。
そして、これからもう一回りも二回りも成長し、甘く仕上がっていきます。

a0254656_19294880.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
今年も、初出荷は10月10日前後の予定です。
9月中旬以降には、本格的なホームページでの受け付けスタートをスタートする予定です。
現在はお電話でのみ、ご予約を承っております。
これからも、現地取材にて、その成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技をご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-09-02 19:41 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 美しすぎる田んぼに、今年も順調にお米の花が咲きました(2018年)

FLC日記 2018年9月1日(土) 雨時々くもり
熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。
この地で育つ「七城の米」は、日本穀物検定協会の食味ランキングにおいて、2017年度も9年連続11度目の最高位『特A』を受賞しました。

a0254656_16354383.jpgその、熊本県菊池市七城町で、匠の農家さん「長尾農園」さんは、「きれいに育ててこそ、美味しい作物ができる」と言うこだわりをもって、様々な農作物を育てています。
とりわけ、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大看板商品です。
今年も、きれいに育ったお米の苗に花が咲きました。
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こちらは、1週間前の8月24日の写真です。
まだ、出穂したばかりで、探さないと見つからない感じでした。
この白い糸くずのようなものが、お米の花です。

a0254656_18280817.jpg正確に言うと、お米の花の“雄しべ”です。
お米は午前中の2時間ほど、ほんの少しだけ籾(もみ)を開け花が咲き、その後は籾をしっかりと閉じます。
こちらの、朝早くに伺った際の写真だと、籾が開いているのも確認できますね!

a0254656_18313843.jpgこちらは、本日のお昼前に撮った写真です。
数時間だけ開く、そのわずかな隙間に雄しべの飛び出した花粉が落ちて、籾の中に入ると柱頭にくっついた花粉が発芽し、花粉管を伸ばします。
それにしても、1週間前とは明らかに異なる穂の数になっていました。

a0254656_18363667.jpg花粉の中の核を子房内のたまごに届け受精したら、お米の粒が大きく成長していくのです。
頭を垂れ、黄金色に輝く稲穂の収穫(稲刈り)は、毎年10月中旬です。
平成30年度の新米の出荷は、10月下旬を予定しています。

a0254656_16532158.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんは、惜しまぬ手間ひまをかけ、“美しすぎる田んぼ”で、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を販売中です!
平成29年度の『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、定期のお客様の分を確保すると、いよいよ残りわずかです!
定数になり次第、締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_18472187.jpgこちらが本日撮影した「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を生産する田んぼの現在の様子です。
私は「長尾農園」さんの田んぼを、“美しすぎる田んぼ”と称しています。

a0254656_18482298.jpg私が“美しすぎる田んぼ”と称しているのは、きれいにまっすぐに植えられている様子もそうですが、ご覧の通り一様にそろって育っている様子のことです。
ここまで、同じように育つからこそ、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』はばらつきがないのです。

a0254656_18542029.jpg「長尾農園」さんは、熊本県菊池市七城町に数ヵ所の田んぼでお米を育てていますが、どの田んぼに伺っても同じように“美しすぎる田んぼ”なんです。
別の田んぼの1週間前の写真です。
台風一過で風が強かったのですが、力強く美しく育っています。

a0254656_18582143.jpg同じ七城町でも、お米の栽培方法は各農家さんによって様々です。
そんな中、「長尾農園」さんは、とことん手をかけてお米を育てます。
これは、3月に行われる“天地返し”と呼ばれる作業です。

a0254656_19001330.jpg「長尾農園」さんの田んぼでは、お米以外に作物を育てません。
「長尾農園」さんは、稲が一様に育つきれいな田んぼをつくるために、冬の間にしっかりと元気な土作りをしてきました。
稲刈り時に細かく切ってまいた“稲ワラ”と有機肥料を、「天地返し」と言って、田んぼを深く掘り返し、万遍なく肥料のきいた田んぼを作ります。

a0254656_19024715.jpg「稲の切株、稲ワラ、全部田んぼに鋤き込むとたい。昔から、この時期に田んぼを深く掘り返すとうまか米のできるって言うてあるけん、毎年毎年そうして田んぼを作ってきたとたいね。」
「長尾農園」代表の長尾千行さんが「天地返し」の取材の際にそう話してくれました。

a0254656_19040978.jpg「天地返し」は1枚の田んぼに3回行って、有機肥料を田んぼの深くまで万遍なく鋤き込んでいきます。
右は一般的な田んぼで、「天地返し」はしてありません。

a0254656_19060568.jpg「長尾農園」さんはとことん手をかけて作物を育てる、惜しまぬ手間ひまの匠なのです。
苗床つくりにも惜しまぬ手間ひまをかけます。
これは、「地ならしペタペタ」と呼んでいる作業です。

a0254656_19082025.jpg種を蒔いた苗が、同じように発芽し、同じように成長するため、苗床を平らにそろえるのです。
「長尾農園」さんでは、長尾千行さんと奥様のとも子さんの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる作物を“美しく”育てています。

a0254656_19101990.jpg「地ならしペタペタ」で、平らに作られた苗床では、苗が一斉に発芽し、このように見事に同じように育ちます。
苗のトレーも真っ直ぐに並べられていて、いやはや本当に美しすぎますね!

a0254656_1828956.jpgこれは、田植えの様子です。
田植え前の代掻き作業で、徹底的に均された田んぼは、苗床同様、同じように稲が成長していくように仕上げてありました。
田植え機が作る水面の波が美しく弧を描いていました。

a0254656_19184671.jpgこちらは、7月下旬の様子で、まるで1本の株をコピーして貼ったかのように、同じように育っていました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_19305187.jpgもちろん「長尾農園」さんのお米作りも、その全てをもう何年も現地取材してきました。
写真は中干の頃の様子です。
私は、「長尾農園」さんの農業に取り組む姿勢と、そのお米の美味さに惚れ込み、2年がかりでお願いして『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を販売しています。

a0254656_19363776.jpg今年も「長尾農園」さんの稲たちは、この8月下旬に一斉に元気な花が咲きました。
これから稲穂は約1ヶ月をほどをかけ成長していきます。

a0254656_19380585.jpg頭を垂れ、黄金色に輝く10月10日ころから稲刈りのスタートです。
もちろん、それまでの成長の様子もまた、現地取材で紹介いたします。

a0254656_19391978.jpg平成30年度も、「長尾農園」さんは、惜しまぬ手間ひまをかけ、“美しすぎる田んぼ”で、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を育て上げます。
今年も黄金色の稲穂と、お二人の素敵な笑顔に会えそうです!

a0254656_19403826.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も『七城米(長尾さんちのお米)』をネット独占販売いたします。
ばらつきがないこのお米は、ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。
平成29年度の『七城米(長尾さんちのお米)』は、いよいよ残りわずか、早い者勝ちですよ!
ご注文はお急ぎください。
そして、今年(平成30年度)の『七城米(長尾さんちのお米)』にも、ぜひご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-09-01 17:39 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

利平栗 無農薬・無化学肥料で育てた栗の王様「利平栗」 平成30年度の先行予約受付スタート!!

FLC日記 2018年8月31日(金) くもり時々雨
本日より、平成30年度の栗の王様『利平栗』の先行予約の受付をスタートしました。
「FLCパートナーズストア」のオリジナルブランド商品の『自然栽培で育てた利平栗』は、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた『利平栗』です。
※但し、出荷は9月中旬以降の収穫ができ次第、ご注文順となる旨、予めご了承ください!
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a0254656_16510457.jpg大変ありがたいことに、今までの弊社の『利平栗』をご購入いただいたことのあるお客様からは、ホームページでの受付をスタートする前から、多久団のお電話を頂戴しご予約を賜っています。
弊社の電話対応が遅れる場合がありますので、今年は8月中にホームページでの受付をスタートしました。

a0254656_16400815.jpg毎年、完売する大人気商品で、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴しています。
とてもリピート率が高いのは、やはりその美味しさと、無農薬・無化学肥料の安全性からのようです。
ですから、葉っぱはご覧の通り虫食いだらけですけどね!(笑)

a0254656_17593901.jpg『利平栗』は、食感がとてもホクホクとしていて良い上に、“栗”本来が持つ甘味も強く、とても美味しい栗で、「栗の王様」と呼ばれています。
香りも強く、茹で栗でも絶品ですが、渋皮煮にしてもバツグンの美味しさです。
しかも、完全無農薬、完全無化学肥料で育てられた、大変貴重な『利平栗』です。

a0254656_16435816.jpg今年も、収穫した中から、大きなものだけを選び抜いた“大粒”の2kg入りと、大変お買い得な“中粒”の2kgをご用意しました。
ただし、数量限定の完全予約制販売!!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちですよ!

↓今すぐ購入(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!↓
「FLCパートナーズストア」
『自然栽培で育てた利平栗』


a0254656_16574496.jpgこちらが現在の様子です。
『自然栽培で育てた利平栗』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内で育てています。
現在はまだ、イガも青々としています。

a0254656_17083706.jpg『利平栗』は“栗の王様”、“幻の和栗”などと称されていて、ホクホクとした食感がとてもよく、さらには栗本来が持つ甘味も強く、とても美味しい栗です。
茹でた栗の皮をむき、そのまま食べるのも美味しいですが、栗おこわ(栗ご飯)、渋皮煮、栗きんとんなどでも抜群の美味しさです。

a0254656_17105789.jpg『利平栗』は、管理が難しく、生産量も年々減少しています。
その大きな要因は、生産効率の悪さです。
『利平栗』のイガは、一般的な栗に比べて、2回りほど大きくなります。

a0254656_17150739.jpgこちらは、収穫を迎えたころの様子です。とても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、栗の実が1つだけのことも多々あります。
もちろんここ(株式会社旬援隊)でも、なかなかたくさんの量は収穫できません。

a0254656_17210715.jpgしかも、弊社で販売しているのは、完全無農薬、完全無化学肥料で育てた、大変貴重な『利平栗』です。
こちらは、10日ほど前に、同じく弊社で栽培している『エゴマ』の土寄せ作業をした際の写真です。
右側にあるのが『利平栗』の栗林です。
ここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育てていますが、それらは全て完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、除草剤も一切使用していません。

a0254656_17164215.jpg『自然栽培で育てた利平栗』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内で育てています。
こちらは、本社社屋です。

a0254656_17344016.jpg私がすべての作物を、無農薬、無化学肥料で育てるには理由があります。
ここ熊本県菊池市、菊池水源は日本有数の茶どころです。
こちらは、5月下旬に行われた、茶摘みの際に撮影したものです。

a0254656_17351121.jpg弊社の敷地の周りは、「有機栽培のお茶」を生産する茶畑が隣接しています。
茶畑のすぐとなりには、私が栽培している野菜の畑、エゴマの栽培地、そして『利平栗』の栗林もあるのです。
お茶を有機栽培をするには、農薬・化学肥料の厳しい基準があり、もしそのようなものが検出されると、その茶畑は3年間は有機栽培として認められません。

a0254656_17375011.jpgそこで、ここ(株式会社旬援隊の敷地内)では、全ての作物を無農薬、無化学肥料で栽培しています。
『利平栗』もイガは元気に成長していますが、葉っぱはご覧の通り、虫食いだらけです。

a0254656_18101242.jpg『利平栗』は、とても大粒で丸みを帯びた形状をしています。
鬼皮の果頂部にうっすらと毛が生えていて、外観でもすぐにほかの栗と区別することができます。
しかし、果皮がとても固く、剥きにくいため、加工用としては使用されることは少なく、業務用として出荷してもむしろ通常の栗より安かったりもするのです。

a0254656_18115777.jpgでも、皮のむきにくさなんて、一度食べたら関係なくなっちゃいますよ!
栗の王様と称される利平栗は、他の栗に比べ甘みが強く、噛んだ時のあのホクホクとした食感と広がる甘味はたまりません!!

a0254656_18091088.jpg『利平栗』の美味しさは、誰よりもここの近隣に住む、野生動物が知っているようです!!
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥なので、様々な野生動物がいます。
『利平栗』は、やはり美味しさが違うので、この辺りに生息する野生動物(特にイノシシ)が放っておきません。
イノシシは超グルメで、『利平栗』と他の栗が落ちていても、イノシシは決まって『利平栗』だけを食べるんです。
イノシシは、『利平栗』の美味しさを知ってるんですね!

a0254656_18124488.jpgこれが野生のイノシシです。
数年前には、あまりの被害のひどさを心配して、知り合いの猟師さんがわなを仕掛け捕獲してくれました。
今年もイノシシに食べられないように、夜中も栗拾いをして、きちんと出荷分は確保しようと思っています。

a0254656_18180337.jpg生産効率が悪く、管理も難しいため、生産量は年々減少して“幻の栗”とさえ言われています。
しかし、その美味さはまさしく“栗の王様”で、その『利平栗』を弊社では、完全無農薬、無化学肥料で育てているのですから、人気があるのもお解りいただけますよね!

a0254656_18205703.jpg「FLCパートナーズストア」では、弊社オリジナルブランドの『自然栽培で育てた利平栗』を、今年も販売大好評販売中です。
大粒、中粒共に定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、ご注文(ご予約)はお急ぎ下さい!

a0254656_17460512.png熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、本日紹介した自然栽培で育てた『利平栗』以外にも、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-08-31 17:49 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』 平成30年度の購入ラストチャンスです!

FLC日記 2018年8月30日(木) くもり時々晴れ一時雨
大人気!『山鹿のぶどう』の今期の出荷予定数が、残りわずかです!
定数になり次第、締め切らせていただきます。
早い者勝ちです!
ご注文は、とにかくお急ぎ下さい!
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a0254656_17133150.jpg現在は、全22商品の中から、すでに完売の商品もございますが、お求めやすい2色2パックの4商品追加し、13商品の豪華ラインナップで販売中です。
安定した人気の『黒ぶどう』、皮ごと食べられる『白ぶどう』、そして甘さが際立つ『赤ぶどう』と、3色のぶどうを取り揃えています。

a0254656_17470929.jpg平成30年度の、ぶどうの匠「社方園」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』は、9月4日(火)発送分以降、商品ラインナップが大幅に減少します。

a0254656_17535055.jpg一番人気の3色の詰め合わせ(2kg入り)(上記写真)も含めた、フルーツキャップをつけて出荷する、1房400gを超える大房のぶどうは、9月4日(火)発送分(9月2日(日)17:00締切)にて終了となります。
もちろんそれらも、締め切り前であろうと、定数になり次第、完売とさせていただく旨、予めご了承ください。

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!

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『熊本産ぶどう』
種なしぶどう



a0254656_18072299.jpg1週間ほど前のブログで、「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』は、その高い糖度ゆえに、凍らせてもシャーベット状になり、つまようじが刺さります!と紹介したところ、ご購入いただいたお客様から、リピート注文と同時にこんなコメントをいただきました。

a0254656_18095648.jpg「5歳の息子と毎日おやつに凍らせた『山鹿のぶどう』を頂いています。とにかく美味しいので、ある日お客様に出したところ、息子はぶどうの残りを数えていたらしく、『僕のぶどうがない!』と大騒ぎ(笑)!スーパーで買うぶどうだとこうはならないんです。ですから、できるだけ早く送ってください!」

a0254656_18171060.jpgなんだかすごくほほ笑ましく、とっても嬉しいコメントでした。
『山鹿のぶどう』は、もちろんそのまま食べることをおすすめします。
全て種なしなので、お子様も安心して召し上がれると思います。
「社方園」さんで育て上げた、それぞれのぶどうを、詳しく紹介します。

<黒ぶどう>
ピオーネ、高妻、ブラックオリンピア、伊豆錦ハニーブラック、巨峰、ブラックビート、ベリーA
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a0254656_1972723.jpg黒ぶどうの王様といわれる「ピオーネ」を主にお届けしています。
やはり、「ぶどうは黒!」と言うお声も多く、もっともポピュラーで、人気の高いのが「黒ぶどう」です。
香りが高く、強い甘味とさわやかな酸味があり、スッキリした味わいです。
果汁が豊富で、口いっぱいに美味さがおしよせてきます。

<赤ぶどう>
クイーンニーナ、蔵王おとめ、ゴルビー
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a0254656_19113386.jpg赤ぶどうは、いずれも糖度20度前後とバツグンの甘さをご堪能いただけます。
大粒で食べごたえある果肉と、上品な香り、高い糖度の「クイーンニーナ」。
とても甘味の強い「蔵王おとめ」。
酸味と甘味を兼ねそろえ、濃厚な甘味と締まった果肉の「ゴルビー」。

<白ぶどう>
シャインマスカット、ロザリオ・ビアンコ、ハニービーナス、雄宝、シャワーマスカット
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a0254656_18365261.jpg「社方園」さんの白ぶどうは、いずれも皮がとても薄く、1粒を皮ごとお召し上がりいただくことができます。『シャインマスカット』を主に出荷いたします。
『シャインマスカット』は、売れ筋ランキングで、なんと8年連続で1位のフルーツなんです!!(日本農業新聞トレンド調査より)
『シャインマスカット』を超えるフルーツはしばらくでないのではないかと思います。

a0254656_18433140.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市久原にある、“ぶどうの匠”「社方園(しゃかたえん)」さんの熊本『高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培ハウスです。
ただしこれらの写真は、6月中旬のもので、こうしてしっかりと色が来るのを待ち、その後、洗浄、袋かけ作業をして、収穫まで仕上げていきます。

a0254656_18444678.jpg「社方園」園主の社方武路さんです。
武路さんのお父さんの、社方義武さんの親子の匠が中心となり、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、毎年変わらぬ美味しさの至高のぶどうを育て上げる匠の農家さんです。

a0254656_18520092.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「社方園」さんのぶどう作りも、もう何年もこうして年間を通して現地取材をしてきました。
写真は3月上旬、新芽の芽吹く様子を現地取材に伺った際の社方義武さんです。

a0254656_18585270.jpg親子の匠が育て、私はその様子をずっと見てきました。
だからこそ、自信をもってお勧めできるのです。
おかげさまで、毎年購入者が増え続けています。
今期(平成30年度)の「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』は、早くも残りわずかです。

a0254656_19181302.jpg特に、フルーツキャップをかけて販売する商品は、次回が今期最後の出荷となります。
朝採り即日発送のため、数量限定の完全予約制販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
とにかくご注文はお急ぎ下さい!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-08-30 19:32 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)