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肥後グリーンメロン&黒小玉スイカ 最強コンビ!!

FLC日記 2012年6月24日(日) 雨
夏の定番の果物はメロンとスイカですよね。
「FLCパートナーズストア」で好評販売中の、「岡山農園」さんのメロンとスイカの最強コンビをご紹介します。
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メロン:“本物”の1品 『肥後グリーン』
スイカ:魅惑の黒小玉 『ひとりじめbonbon』
熊本県山鹿市鹿央町の「岡山農園」さんで愛情たっぷりに育てられた高級メロンとスイカです。

a0254656_11174762.jpgこちらは、熊本メロン『肥後グリーン』です。
マスクメロン系で果肉は鮮やかなグリーン!糖度は最高級の17度と驚きの甘さです。
この甘さは、けっしてしつこくないと言いますか、とても上品な甘さです。
果肉が厚く食べ応えも充分ですね。
さらにはとてもみずみずしく、カットすると果汁があふれてくるようです。
美しいグリーンの果肉に魅せられ、上品な甘さに満足できる、熊本が生んだ最高級メロンです。

a0254656_12273962.jpg「岡山農園」さんでは、1本の苗からたった1個の『肥後グリーン』を育てます。このように1本の苗から究極の1個だけを、丁寧につるして育てるのです。
この『肥後グリーン』とても繊細です。自由にツルや枝を伸ばさせないと弱ってしまいます。その分、摘花、摘果、1枚1枚の葉っぱに充分に太陽の光を与えることなど、とても手間ひまがかかります。
「岡山農園」さんの惜しまぬ手間ひまと愛情を込めて育てられた“本物の1品”です。

a0254656_1153277.jpg熊本黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』です。
その名の通り、皮が黒いのが特徴ですが、果実はこのような鮮やかなスイカの赤です!スイカならではのシャリシャリ感!芳醇な香り!さらに糖度は12度とスイカの最高級と言えます。FLCパートナーズストアでは「魅惑の黒小玉」と称して販売していますが、その訳は白いところギリギリまでが本当に甘く気づけば白いとこまでかじってしまうくらい魅惑的なんです。

a0254656_121599.jpgフルーツパット(スイカの座布団)に乗せられ、満遍なく太陽の光が当たるように、何度も何度も向きを変え大事に大事に育てていきます。
そうすることで「岡山農園」さんの『ひとりじめbonbon』は皮が薄く身が詰まっていて、スイカならではの食感、さらには満遍なく皮のギリギリまで糖度を満たしたスイカができるのです。


a0254656_1282227.jpg「岡山農園」さんは、岡山さんご夫妻と息子さん(岡山和功さん、岡山祐大さん)のご家族で最高級のメロン・スイカを育ててます。
「今年も良いのができたよ!」岡山さんが笑顔でお話いただきました。ご夫婦の長年の経験と、息子さんたちの農業に対する向上心と研究熱心さ、惜しまぬ手間ひま、労力で最高のメロン・スイカが育っています。

「FLCパートナーズストア」では、夏の定番フルーツスイカとメロンのコンビセットでの予約販売も行っております。
もちろん、スイカのみ、メロンのみも好評販売中です。
ただし、いずれも「岡山農園」さんにお願いして、最高級のものだけを“特選”していただき、数量限定での販売です。
また、“最旬”でお届けするために、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』、高級メロン『肥後グリーン』とも、「岡山農園」さんの判断のもと、発送予定日を変更する場合がございます。
匠の農家さんが選ぶ究極のスイカとメロンをもっとも美味しいタイミング“最旬”でお届けするためだと、なにとぞご了承下さい。

ご注文(ご予約)は下記ホームページより承ります。
数量限定の特選商品です。数に限りがございます。お早めにお申し込み下さい。

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# by flcps | 2012-06-24 12:32 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)

砂田米 田植え取材 その2

FLC日記 2012年6月23日(土) くもり
本日は、昨日に引き続き、熊本県菊池市七城町野中さんちの『砂田米:こだわりれんげ米』の田植えについて書きたいと思います。
江戸時代から旨いお米の代名詞と言われた熊本県七城町砂田のお米、『砂田米』!
“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。
この地で育つ七城米は、東京で行われた料理新聞社のコンテストにおいて、“おいしいお米日本一”に輝きました。

a0254656_11361377.jpg現在はきれいに区画整備がされ、どの田んぼもみごとに長方形に整っています。
その地に田んぼを持つ野中さんが「自分が食べるのに安全で旨い米を作りたい!」とれんげを使った肥料で『れんげ米』としてこだわりぬいて育てています。
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少し雨が小降りになってきました。
きれいに企画整備された田んぼと、奥にそびえる山は、「八方ヶ岳」です。標高は1052mで、どちらの方向から見ても同じような山容をしていることから、この名がついています。
私も小学校の時の遠足で登りましたが、その日はあいにくの天気で、登山中に雨が雪に変わり、登頂後お弁当も食べることなく下山し、ふもとのグラウンドでお弁当を食べたと言う思い出があります。

a0254656_11503528.jpgそんなことを思い出しながら、野中さんちの田んぼに戻ると今までにない作業をされていました。
最後の2列分をきちんと確認できているかの確認をしながら道路側に戻っています。野中さんが田植え機に取り付けたその幅を計るための棒で確認しているのです
賢吾さんも向こう側でのUターンの轍をトンボで整備して戻ってきています。

a0254656_1158734.jpg田植え機の上部についている箱には、ミネラルが入っています。田植えと同時に撒いていくのです。
この箱には、この時期に苗が育つための最低限の養分(ミネラル)が入っているのです。リンや窒素といった必要最低限のミネラルです。
「俺が養分を与えるのは年間通してこの1回だけ!最低限の養分投与で済むように、レンゲを蒔き、葉も茎も、根も、花も全てこの田んぼの養分として巻き込んで良い土を育ててから稲を植えるけんね・・・。もちろん稲刈り後の稲ワラを細かく切って田んぼに巻き込んでるから、その2つの養分で充分!!この田んぼで育ったレンゲとこの田んぼで育った稲わらだけで元気に育つ美味い米ば作りよっとたい!」野中さんは安全で美味い米へのこだわりをこのようにお話いただきました。

a0254656_1213239.jpg2列分空けてあるので、てっきり内側から田植えをし、最後に外側をするのかと思いきや、なんと一番外からスタートです。
大外を終わらせて、その内側をすることで、最もロスなく、もっとも手植えをせずに済むのだそうです。

a0254656_1215550.jpg田んぼのギリギリまで田植えを進めていき、器用な操作で田植え機を方向転換させます。

a0254656_12174027.jpg 90度に方向転換させると、バックで下がり田んぼのギリギリまで寄せます。本当にギリギリまで幅寄せし、田植えのリスターとです。
お見事としか言いようがありませんでした。
全くロスのない見事な田植えです。

a0254656_12211819.jpg一番外側を田植え機で進んでいるとき、途中で止まってあぜ道に下りていました。私も駆け寄り何をしているのかをたずねてみると、これです!
あぜ道をモグラが穴を空け、となりの田んぼの水が流れ込んでいました。

a0254656_12245599.jpg石を入れて土をかぶせ、穴をふさぎます。
お隣の田んぼとは水深が異なるので、そうしないとせっかく水量を調整しているのにお隣から水が流れ込み、逆にお隣に流れ出すからです。
これも田植えの大切な仕事だと野中さんはお話いただきました。

a0254656_12303380.jpgさぁ、いよいよこの田んぼの田植えは終了間近です。
外側から2列目をぐる~っと1週田植えをして、最後を迎えます。それにしても計算された見事な田植えでした。

a0254656_13191240.jpg野中さんが戻るまでの間、息子の賢吾さんが苗床で使用したトレーをきれいに洗っていました。
「1年に1回しか使わんとばってん、大事なものなんできれいにしとかんとですね・・・」。
きっと来年も同じようにレンゲの苗床で苗を育て、このように田植えをするのだと思いました。些細な一言ですが、とても心にしみました。
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6月21日(木)田植えが無事に終了しました。
この稲が、元気に生長し、稲穂をつけ見事な黄金色に色ずくのが本当に楽しみになりました。
お米を作るには、88の苦労があると言いますが、野中さんの『砂田米:こだわりれんげ米』はさらに一工夫も一手間もかけ、大事に大事に育てられているのだと確信しました。

「ご飯がごちそうになるお米・・・」
私はこの『砂田米:こだわりれんげ米』をそう呼んでいます。
この砂田の地区でも、レンゲを肥料に使ってお米を育てている農家さんは随分と減ったようです。
手間ひまもかかるし、コストもかかる・・・。
やはり、化学肥料などを与えたほうが効率よく収穫量も上げることができるようです。
その中で、野中さんはこだわりのれんげ米を作り続けています。

野中さんやご家族が食べるために育てているお米を、今秋「FLCパートナーズストア」で販売させていただきます。
もちろん、数量に制限なる限定販売となります。
日本一と称される熊本県菊池市七城町砂田の地で、野中さんが育てる「こだわりれんげ米」ぜひご賞味いただきたく思います。
ご予約(ご購入)は下記ホームページより受付中です。
定数になり次第締め切らせていただきます。よろしくお願いします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-06-23 13:14 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

砂田米 田植え取材 その1

FLC日記 2012年6月22日(金) 晴れ
熊本県菊池市七城町で『砂田のこだわりれんげ米』生産者の「野中逸雄」さんの田植えを取材させていただきました。
昨日は、あいにくの大雨・・・。
梅雨と温帯低気圧に変わった台風5号の余波により、終日土砂降りの大雨でした。風も強く厳しい天候でしたが、予定通りに田植えが行われました。
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野中さんは「自分が食べるのに安全で旨い米を作りたい!」とれんげを使った肥料で『れんげ米』としてこだわりぬいて育てています。
この地で育つ「七城米」は、東京で行われた料理新聞社のコンテストにおいて、“おいしいお米日本一”に輝きました。
その中でも最高の美味さを誇るのが、この「砂田」地区!
野中さんはこの地で、『砂田のこだわりれんげ米』を育てています。

a0254656_15115040.jpg苗床で元気に育った苗たちが、ここまでなびくような強風の中、田植えは行われました。
ここまで風が強くても、苗たちは元気です!それもそのはず、野中さんは苗床にもこだわり、レンゲを肥料に使った「レンゲ苗床」で成長してきたのです。

a0254656_15183596.jpgこの地は菊池平野の七城町砂田地区・・・。見事に区画整備された田んぼは、どこもきれいな長方形をしています。
野中さんは、田んぼの端から田植えをするのではなく、スタートを田植え機が2回通るスペースを空けてからスタートしています。

a0254656_1525477.jpg行っては帰り、行っては帰りを繰り返しながら、田植えは進んでいきます。

a0254656_15274522.jpgこちらの道路側に戻ったときに、田植え機に苗のプレートをセットし、さらには予備のプレートも準備します。今日は、息子さんの野中賢吾さんも一緒に作業をしています。

a0254656_153628.jpg向こう側でもUターンして次の列を植えます。
Uターンをすると、どうしても田植え機の轍できれいに整備された田んぼが荒れますよね。その時は、賢吾さんの出番です。

a0254656_15401335.jpg轍で荒れた田んぼに入り、トンボを使って丁寧に丁寧にならします。
轍や足のあとでデコボコがあると、稲を上手く植えることができません。

a0254656_15433833.jpg「父は本当に仕事に厳しい人ですからねぇ~!でも、こんなひと手間で、美味いお米が育つんですから、大事な仕事ですね。」
なんて、笑顔でお話いただきました。
「私たち家族が食べるために作っていっる様なものですから、安全で、美味い米食べたいですもんね!自分で言うのもあれですけど・・・、やっぱり美味いですよ!うちのお米は!!これだけは本当に自信がありますね!」お父さん(野中逸雄さん)のこだわりが、賢吾さんの率直な感想につながっていました。

a0254656_15502313.jpg野中さんの仕事ぶりはいつも見事です。計画的に配置されていた稲のトレーは、田植えが終わったところはきれいに片付いています。また、今から植えるところはきちんと配置されています。

少々長くなりましたので、続きは明日と言うことで・・・。
私が「ご飯がごちそうになるお米」と呼んでいる、野中さんちの『砂田米:こだわりれんげ米』は、平成24年度の新米の予約販売を受付中です。
「自分が食べる美味いお米を育てたい」と自分や家族のために育てている安全で美味しい貴重なお米で、ほとんど一般流通のないお米です。
数量限定の完全予約販売となっております。

また、野中さんちの『砂田米(玄米)』も売もさせていただけることとなりました。
詳細は、「FLCパートナーズストア」のホームページでチェックしてみてください。
現在すでに全国のお客様よりご予約を頂戴しておりますが、大変勝手ながら定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご予約(ご注文)はぜひお早めにお願いいたします。
本当に早い者勝ちですよ!

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# by flcps | 2012-06-22 16:08 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

小春農園 無花果(イチジク)ハウス

2012年6月21日(木) 雨
本日は、「小春農園」さんのイチジクのハウスのご紹介です。
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熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんでは、2種類のイチジクを栽培しています。

a0254656_15475785.jpg「一文字整枝法」と言う栽培方法で育てています。
わかりやすく言うと、1本の幹から“Tの字”に分けて、1列になるように栽培するのですね。

a0254656_15552942.jpgこのようにハウスの中に真っ直ぐと何本も何本もに渡り、見事に1列に並んでいます。

a0254656_1603367.jpg昨年剪定した幹から、元気な枝が伸びています。
この枝1本1本にイチジクが実をつけるのです。

a0254656_1621732.jpg小原正宏さんに指差していただいている、幹の下の部分の養分の流れがいい下の枝を伸ばしていきます。

a0254656_1651222.jpg幹から枝が伸びる部分をアップにするとこんな感じです。
地上から伸びた幹をTの字に両サイドに伸ばし、その伸びた幹の剪定した部分の下から伸びる枝を活かして、果実を実らせるのですね!ん~、お解かりいただけたかなぁ?

a0254656_1624639.jpg幹から伸ばした果実を実らせる枝を、このようにグルグル巻きにして、1本1本吊り下げる作業をこれからやっていきます。1本から、約20個の果実が実ります。

a0254656_16303340.jpgイチジクの小さな果実が見え始めています。収穫は8月から11月にかけて行われます。下の果実から順に熟していくので、毎日収穫ができます。

a0254656_1651363.jpg「小春農園」さんでは、樹上で完熟したイチジクを販売しています。イチジクは樹上で完熟させないと美味しくありません。さらには、傷むのが早いので、美味しく食べるには、新鮮なものをできるだけ早く食べたほうがいいのです。
「FLCパートナーズストア」で販売させていただくかはまだ決まっていませんが、販売させていただく場合は、翌日配達が可能なエリアの限定販売になると思います。
そうなると、樹上完熟の最高のイチジクをお届けできると思います!

イチジクの豆知識を2つ後紹介します。
一つ目は・・・。
イチジクは「無花果」と漢字で書きます。花が咲かない果実と思われがちですが、正確には、花は私たちが食するあの実の中にあるのです。
実の中の赤いつぶつぶが実は花なんですね。
二つめは・・・。
イチジクの栄養と効能についてです。
イチジクにはカリウムが多く含まれています。イチジクを摂取することで、体内に取り込まれたカリウムは血圧を下げる効果があると言われています。
高血圧の予防や心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化の予防にも良いと言われています。
また、イチジクに含まれる食物繊維やペクチンは便秘の改善に効果的だとも言われています。

健康にもいいともなれば、ぜひ完熟した甘いイチジクを食べたいですね。
8月が待ち遠しいです!

販売ができるかどうかはさておき、今後も「小春農園」さんのイチジクの情報もブログでご紹介していきます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-06-21 17:00 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

肥後グリーン 元気に美味しく育つため

FLC日記 2012年6月20日(水) くもり
昨日に続き、『肥後グリーン』についてお話します。
熊本県山鹿市鹿央町の「岡山農園」さんは、爽やかなグリーンのマスクメロン『肥後グリーン』を栽培しています。
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「岡山農園」さんでは、1本の株から、たった1個の『肥後グリーン』を元気に育てるため、日々、匠の技と徹底管理、惜しみない手間ひまを掛けています。
もちろん、1株から1個と言わず2個でも3個でも果実は育ちます。農家さんの中には、生産効率を上げるため、1株から2個の『肥後グリーン』を作られているところもあるようです。
『岡山農園』さんは、こだわりの匠の農家さんです。1株から1個の最高の『肥後グリーン』育てることに、頑固なこだわりを持っています。

a0254656_9305155.jpg岡山農園さんでは、『肥後グリーン』をこのように1個1個吊り下げて大事に大事に育てています。
吊り下げるのに、赤と青の2色の紐を使っていますが、これにもきちんと理由があります。交配日が異なるのです。交配は主に「ミツバチ」を使ってより自然に近い方法で行っています。養蜂農家さんから「ミツバチ」を購入し、ハウスの中に放し受粉をさせるのです。
1本1本の花の様子、受粉の様子を徹底管理し、見極めていきます。

a0254656_9353432.jpgこれが『肥後グリーン』の花です。同じ日に定植しても個体差もあり開花時期が異なります。そこで、2回に分け交配日を定めミツバチによる受粉をさせるのです。

a0254656_9411044.jpgこの写真、手を掛けていない荒れたハウスのように見えますよね。全くの逆です!このようになるように手間をかけ栽培しています。
『肥後グリーン』はある意味繊細なメロンです。スイカやメロンを育てる場合、本来は余分な芽を摘み、伸ばす枝の数を調整して育てるのですが、『肥後グリーン』の場合、できる限り自由に伸ばしてあげることで、元気な株が育ちます。
ですから、この写真で見られるように、自由に枝葉を伸ばせるように「匠の農家さん」によって、一手間かけて元気な株で、最高の『肥後グリーン』を育てているわけですね。

a0254656_1093994.jpg自由に育てると、どうしてもこのように後で受粉した果実が出てきます。
『岡山農園』さんで作る『肥後グリーン』は、1株でたったの1個だけです!ですから、毎日毎日1本1本の株をチェックして、このような後で出てきた果実は“摘果”していきます。
最高の1玉を作るための惜しみない努力と徹底管理です。

a0254656_10133016.jpg説明を受けている時にこんなに成長した果実を見つけました。
「これは、ここまで成長する前に摘果してあげないといけなかった分ですね・・・。管理ミスです!この株からできる『肥後グリーン』は、ここまで商品以外の果実に栄養が行った分、商品用の吊り下げている果実に栄養が行ってないので、笠さんとこに出すわけにはいきませんね。」
ありがたいことに、ここまで徹底して、ここまで正直にお話いただきました。
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「岡山農園」さんによって育てられた最高の肥後グリーンの中から、さらに“特選”のものだけを、「FLCパートナーズストア」で、数量限定で販売させていただきます。

「岡山農園」さんはこだわりの匠の農家さんです。
自由に元気に育てるため・・・
甘く、香り高く、形状良く育てるため・・・
日々の惜しまぬ努力と低管理、情熱と愛を強く感じました。
さらには、
その中でも、こだわり至高の1玉を選びぬき“特選”の『肥後グリーン』をご提供いただきます。

「FLCパートナーズストア」で、現在予約販売受付中です。
“特選”のため、数量限定の販売となります。
定数になり次第締め切らせていただきます。
ご予約(ご注文)は、お早めにお願いいたします。

8年ぶりの6月上陸の台風が過ぎ、今日は雲ってはいますが久しぶりに外での作業もできそうです。
「FLCパートナーズストア」で専属契約中の“わがやの専用農家さん”に台風の被害状況をたずねてみましたが、何とか大きな被害は出ずにすんだようです。
ほっとしています。

皆様のお住まいの地区はいかがでしたか?
被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げると共に、これからの台風や大雨にお気をつけいただきたいと思います。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-06-20 10:44 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)