人気ブログランキング |
ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

アスパラの匠!その1 アスパラ畑!!

FLC日記 2012年9月21日(金) くもり
熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木で、匠が育てるアスパラ畑を取材してきました。この匠(古川孝人さん)は、先日ご紹介した『太秋柿』も育てる、匠の農家さんです。
a0254656_1514558.jpg
これが、アスパラの親木と収穫を待つアスパラです!
朝5時から一度収穫をして、夕方のこの時間にはもうすでに収穫を待つアスパラが、ニョキニョキと元気に伸びてきています。
アスパラの収穫は明日夕の2回!とても手間ひまのかかる作業です!

a0254656_15152260.jpgハウスの中は、こんな感じにまるで竹が生えているかにも見えますよね。
この様子だけだと、私たちが知っているアスパラとは似ても似つかず、なんだか解らないでしょ?

a0254656_15155167.jpgこの真っ直ぐに植えてある、アスパラの親木の根元から、毎日アスパラが出てきます。
アスパラ作りはとても大変です。本来なら良くても5~6年で、畑を変えないとだんだんアスパラが出なくなる、連作が難しい作物だと言われてきました。
しかし、古川さんは、この地でもう10年以上もアスパラを育てる匠の農家さんです。
4月から10月の収穫の時期はもとより、収穫を終え次の春を迎えるその時期こそアスパラ栽培の大切な時期になるのだそうです。

a0254656_16415185.jpgこの赤くて丸いものは、アスパラの“実”です。
この時期になるとアスパラは子孫を残すためにこの赤い実をつけます。
しかし、アスパラ栽培にはこの実は不要なものとのこと!

a0254656_16443575.jpg収穫の時期を終えると、この赤い実は匠の手によって、全て排除されます。
この実は、病気のもとになるので、一粒残らず全て取り除くのだそうです。

a0254656_16473035.jpgさらに、収穫時期を終えると、この親木も根元から全て切り取っていきます。
その切り取った後のアスパラ畑の管理こそ、まさに匠の技になるわけです。
その匠の技によって、古川さんは同じアスパラ畑で10年もの間、見事なアスパラを育て続けています。
さわりだけうかがいましたが、それはそれは大変な労力と手間ひまです!
その様子はまた後日、取材をしてご紹介いたします。
a0254656_17153214.jpg
朝採りを、きちんと切りそろえられ、定数ずつの束になった出荷前のアスパラ達です。見せていただいた瞬間に、「きれいかぁ!!!」と感嘆の声が飛び出すほどの美しさでした。

a0254656_17115782.jpg匠の農家さん、古川孝人さんは78歳!奥様と2人3脚でがんばっています!
「アスパラを育て始めて、一生懸命研究して、手をかけ時間をかけがんばってきたたいね!その技術、技、管理方法は、いろんな方にだいぶ伝えてきたよ!研修と言うことで、県外からもバスに乗って大勢ここまで見に来らしたほどたいね。」

ある農家さんに、「古川さんところでは、同じ畑でアスパラをもう10年以上も栽培し続けているそうですよ!」と話したところ、「そら、ほんなこつね?(本当のことね?)、そら凄かぁ~!そぎゃんこつの出来るなら、俺も教えて欲しかぁ!!」と驚いていました。

アスパラは、収穫した後、出荷までにもう1手間も、2手間もかかります。
その様子は、また後日ブログでご紹介します。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

# by flcps | 2012-09-21 17:39 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 本藤果樹園 ジャンボ新高 極みビッグ6

2012年9月20日(木) くもり
ジャンボ梨で知られる「新高」のさらに上をいく、900gオーバーの『ジャンボ新高 極みビッグ6』の販売をスタートしました。
熊本県菊池市戸豊水(とりうず)の「本藤果樹園」さんのこだわり樹上完熟梨です!
900gを超えるビッグサイズの「新高」を6個、5kg以上になる商品です。
a0254656_15485417.jpg
この大きさ伝わりますか?
約1kgもの梨(新高)です。

a0254656_15522437.jpgかけていた袋がその大きく成長した梨で、もうはちきれそうですね!
「新高」は梨の中でもジャンボサイズで知られていて、通常は450~500gです。今回ご案内する『ジャンボ新高 極みビッグ6』は1玉が900g以上!通常の約2倍のサイズになります。

a0254656_1603255.jpgこちらがその比較です。
右が通常の「新高」。約550gですから通常サイズより十分に大きいものです。
左はまだ成長途中の『ジャンボ新高 極みビッグ6』。約900gです。

a0254656_1671072.jpgそうなると気になるのがお味ですよね!
「本藤果樹園」さんは、こだわりの樹上完熟梨を栽培しています。「FLCパートナーズストア」で販売をさせていただくにあたり、2つの条件を提示されました。
1つ目は、朝採りの梨を即日発送すること!
2つ目は、遅くとも中1日ではお客様に届けること!
この2つが出来なければ、取引(販売)はしない!ときつく、きつくお話いただき、弊社ではさらに新鮮さを保つために“チルド便”(チルド代弊社負担)で送ることをお約束し、今回もお客様にご案内させていただいております。

a0254656_16184791.jpg「本藤果樹園」の本藤賢一さんは、次のようにお話いただきました。
「通常「新高」は500g前後たいね。ここで育つ『ジャンボ新高極み』は900g以上!そうなると普通は大味になり、果汁が薄くなったりするよね。ばってんね、糖度は大体13度くらいかな・・・。さらに大きなサイズの「新高」にありがちな、果肉のザラザラ感なんと言うのは俺が育てる新高には無かけんね!!」

a0254656_16275095.jpg「どうしてそんなことが可能なんですか?」の私の問いに、ニヤッと笑って答えていただきました。
「樹上完熟ってことは大きな要因だけど、それだけ手間ひまばかけとるもん!ここまでするにはそれなりの時間と労力ばかけてきたたいね!もちろん愛情もたくさんかけてね・・・。それと、他に細かいことは企業秘密たい!!笑」
a0254656_170493.jpg
「本藤果樹園」さんの樹上完熟梨『ジャンボ新高 極みビッグ6』は、まさに究極の一品です!
新高は酸味が少なく糖度を十分に楽しめる梨です。
それに加え、この大きさはまさに“極み”そのもの!!
900g以上のばかり6個を厳選して、この度「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売させていただきます。
もちろん、“極み”ですから、販売数に制限をさせていただいております。
9月26日(水)初回発送の予定です。
※「本藤果樹園」さんの判断で、最旬のものだけをお届けさせていただきたいので、発送日は前後する場合がございます旨、あらかじめご了承下さい。
さぁ、ご購入(ご予約)は今すぐ下記ホームページよりお待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

# by flcps | 2012-09-20 17:12 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

山あいの南高梅 夏の様子・・・

FLC日記 2012年9月19日(水) くもり
熊本県山鹿市鹿北町の「小春(こはる)農園」さんは『山あいの南高梅(青梅・完熟)』を育てる匠の農家さんです。携帯電話も届かないような、山奥?で自然派農法の南高梅を育てています。
a0254656_15113133.jpg
これが、今の梅園の様子です。
夏草が元気に伸びています!この草は伸びていると言うより、本当は伸ばしているのです。
「小春農園」さんでは、除草剤を使わずこの夏草は全て刈り払い機(草刈機)で刈り取り、そのまま肥料としています。ですから、その草刈をするまでは草を伸ばしているのです。

a0254656_1512449.jpgこの時期には、大切な仕事として、“徒長枝(とちょうし)”の剪定があります。
“徒長枝”とは、直立して出る発育のよい枝のことで、花芽をつけず樹形を乱すので、普通は切り落とさなければなりません。写真中央部のように、ちょうどその作業は終わったところでした。

a0254656_15214996.jpgまた、果実を実らせすぎたり、害虫や病気などで、このように弱っている枝もありましたが、有機肥料やミネラルを与えることで、元気つかせるのだそうです。
もちろん、あまりにもひどかったり、台風などの強風で折れた場合は枝ごと切り落とします。

a0254656_15254579.jpg「小春農園」の小原将輝(おばるまさき)さんにお話をうかがいました。
「梅やみかんなどの果樹は、その年1年だけ良くても絶対にダメ!毎年いい果実を実らせるように手をかけて、育ててあげないといけないんです。ここでは、有機肥料にこだわり、減農薬で栽培しています。その分かなり手間ひまがかかりますが、安全で安心、良い食材を育てたいのでがんばっています!」
「小春農園」さんでは、お父様の「小原正宏(おばるまさひろ)」さんの、豊富な経験と技、息子さんの「小原将輝(おばるまさき)」さんの専門知識により、さまざまな食材を育てている匠の農家さんです。
この『山あいの南高梅』に加え、『原木しいたけ』、『幻の白い「長生たけのこ」』、『完熟イチジク』、『各種のみかん』、『柑橘王「肥後ポン(デコポン)」』・・・。
こだわりの有機・減農薬栽培で、いずれも“本物”と呼べる食材ばかりです。

a0254656_15325610.jpg今年の6月中旬に出荷した「小春農園」さんの『山あいの南高梅(青梅)』です。
写真で見ても本当に惚れ惚れするような見事な「南光梅」ですね!

a0254656_15363785.jpgこちらは、青梅より10日ほど送れて出荷した、『山あいの南高梅(完熟)』です。まさに輝いているといった表現がぴったりのようです!
いずれも、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売させていただき、朝採りを即日発送いたしました。

a0254656_16155830.jpg青梅も完熟梅も全国のお客様に大変ご好評いただき、中には到着したその日に開けてみて、すぐに、お電話をいただき、来年の梅の予約をされたお客様もあったほどです(笑)。
それもそのはず、「小春農園」さんで収穫された南高梅の中から、大粒の極選ものだけをご提供いただいたおかげです。
そうなるとどうしても、数量限定商品になります。
先行予約は受け付けておりませんので、先ほどお話した「予約をしたい!」と希望されたお客様には、「その時期になりましたら弊社より必ずご案内いたします。」とお伝えしご理解いただきました。

これからも、1年を通して「小春農園」さんを取材させていただき、『山あいの南高梅』の成長の様子をお伝えしていきます。
「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さんが育てる“本物”の食材をご紹介しています。
その成長の過程は、ブログでご紹介すると共に、ご質問やご意見も承っております。
また、会員様にはメルマガで、お得な情報や売切れ必至商品の早めのご案内も行っております。
「FLCパートナーズストア」でご紹介する、こだわりの食材育てる匠の農家さんを、ぜひ、“わが家の専用農家さん”とお選び下さい。
まずは、下記ホームページをご覧下さい。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

# by flcps | 2012-09-19 16:17 | 山あいの南高梅 | Trackback | Comments(0)

株式会 社旬援隊 烏骨鶏の初タマゴ!からのお話

FLC日記 2012年9月18日(火) 晴れ
ここ(㈱旬援隊)で飼っている、「烏骨鶏」が、初タマゴを産みました!!
a0254656_16312759.jpg
左が「烏骨鶏」の親鳥が産んだタマゴ、右が若鶏が初めて産んだ“初タマゴ”です!!
大きさは親鳥が生んだ約30gに対し、約20gと小ぶりですが、初めて産んだタマゴなので大切にいただきたいと思います。

a0254656_16393994.jpgどの子が生んだのかは全く解りませんが、今朝は2個のタマゴがあり、この鶏舎には親鳥は1羽しかいないので、親鳥が2個生むはずはなく、若鶏が生んだことに間違いありません。
早くて、今年中には生んでくれるかな?と期待していたので、大きな期待はずれですが、喜ばしい誤算です!
キウイ棚の下の庭付きの鶏舎で飼っているので、毎日のびのびと元気に暮らしている環境が良かったのでしょうか?毎日あげているブルーベリーが良かったのでしょうか?それともエサにニラを混ぜたのが良かったのかな?いずれにしてもとてもうれしい出来事でした。

a0254656_1646876.jpgうれしいと言えば・・・。
ここ(㈱旬援隊)で、リンゴが実りました!ここは、熊本県菊池市!熊本県でリンゴですよ!もちろん熊本の中でも、ここよりもっと標高の高い阿蘇地区ではリンゴ栽培も一部行われています。
見てくれはどうあれ、収穫したリンゴ食べてみると以外いにいけるんです!
私も袋をかけて大切に育てたつもりですが、大きさも見た目もスーパーに並んでいるリンゴからはあまりにもお粗末なものです。やはり、“本物”と呼べる食物を育てることの出来る農家さんはすごいとあらためて実感しました。

a0254656_16531239.jpg農家さんがすごいと言えば・・・。
ここに植えたキュウリに花が咲き、やっとキュウリの赤ちゃんらしきものが出てきました。このキュウリ、昨日ご紹介した「大山ファーム」さんで、苗を少し分けていただいたものです。
全く同じ苗ですが、「大山ファーム」さんでは、すでにキュウリの収穫が始まっているのです!ここまでの違いはやはり「大山ファーム」さんの匠の技ですよね!

a0254656_16573546.jpg匠の技と言えば・・・。
昨日草刈をしたここの庭に、見慣れぬ土の盛り上がりが・・・。モグラが悪さをした跡です。
よ~く見てください!なんだかやせこけた日本地図に見えません?モグラによる匠の技なのでしょうか?笑
日本人が、いろんな意味でがんばらないと、いずれはこのようなやせこけた日本になるのではないかと、寂しい気持ちになりました。

a0254656_1733699.jpg寂しいと言えば・・・。
きれいな彼岸花が咲き誇り、なんだか秋の訪れを感じています。大好きな夏が過ぎ、とても寂しい気持ちです。
一番すごしやすい気候の秋が過ぎると、毎日「寒い!寒い!」を連呼しなくてはならない冬が来ます。
ん~、そろそろ薪の準備もしとかないと、ここでの冬は「薪之介(薪ストーブ)」が欠かせません。本格的に寒くなる前にがんばります!

さて、まだまだ秋になったばかり・・・。
たくさんの実りの秋を楽しみたいと思います。ここで育つ、柿、栗、しいたけもありますね!
そうそう、枝豆が大豆になる前に収穫して早く食べないと・・・!
敷地内にも近くの山にも、いろんな「きのこ」も生えていますが、私にはまだ食べれるかどうかの判断が出来ず、全く手を出していません。おいおい勉強してまたご紹介します。

「烏骨鶏」の初タマゴから、なんだか変な展開のブログになりました。
夕暮れがすっかり早くなりましたが、まだ外での作業が出来そうです。今から草刈をもうひとがんばりしてきます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ

# by flcps | 2012-09-18 17:24 | FLC | Trackback | Comments(0)

大山ファーム 「夢キュウリ」の収穫スタート

FLC日記 2012年9月17日(月) くもり
熊本県合志市の「大山ファーム」さんに取材にうかがいました。
「大山ファーム」さんでは、土壌微生物活性材ハイパワー『夢』を使った夢ブランドのキュウリ、スイカを育てています。
a0254656_1741319.jpg
8月17日に定植して27日目から、『夢キュウリ』の収穫が始まっていました。

a0254656_17432684.jpgキュウリはもちろん下のほうから実っていきます。
この日は朝早くから、大山さんのお父さんやお母さんも一緒に収穫です。
ハウスの中は、見事に整備されているのでとても作業はしやすそうですが、1本1本の苗から、『夢キュウリ』を収穫していく作業はとても大変です。

a0254656_17465359.jpg見事なキュウリ達です。
でも、収穫2日目の今日は、まだ数も大きさもそろわないので出荷はしないとのことでした。
それでも収穫しないと、キュウリがヘチマのように大きくなるので、収穫サイズに実った分は全て収穫するのだそうです。

a0254656_1750167.jpg私が一番驚いたのは、その葉っぱの大きさです!
一枚一枚が本当に大きく、しかも青々と元気です!!
たくさんの太陽の光を浴びようと、競争しながらいっぱいに葉を広げ、キュウリにその養分をどんどんと送り込んでいるようですね!!

a0254656_17534458.jpgキュウリのネットギリギリまで伸びた頂芽は、全てきれいに切りそろえてあり、脇に伸びた芽も葉っぱを2枚だけ残しきちんと剪定されていました。
だから、キュウリの苗たちは、キュウリの実を大きくさせるために全勢力を費やしています。

a0254656_1759409.jpgこれは、私が植えたキュウリ達です。同じ苗を少し分けていただき、ここ(㈱旬援隊)にも植えました。
キウイの棚の横に植えたので、ハウスでないことと、太陽の光が少ないせいもあるのでしょうが、それにしてもあまりにも違いすぎます。
これだけの違いが出るのは、やはり「大山ファーム」さんの匠の技です!!
立派な畑(土壌)があるからこそ、青々とした元気な葉っぱのキュウリがあれだけ早く、元気に育つのでしょう。その土壌つくりこそが匠の技ですね!

a0254656_18132312.jpg「大山ファーム」さんのキュウリは、同じ苗から、もう次の『夢キュウリ』たちがどんどんと成長していました。
下の方から花が咲きキュウリが大きくなり、中段、上段へと次々に実っていきます。視線を少し上げるとこれよりまだ小さな赤ちゃんキュウリたちがたくさんできていました。
キュウリとネットは、とても優しくテープで止めてあり、剪定もとてもマメに行われていました。
a0254656_1894087.jpg
先日取材をさせていただいた、今回ビニールを張り替えたハウスには、次のキュウリの苗が定植されていました。
この子達も1ヶ月かからずに収穫の時期を迎えます。このように定植する時期を上手くずらしながら、安定供給が出来るように計画的に栽培しています。

私が植えた同じ苗のキュウリたちとの違いに驚かされた取材でした。
「大山ファーム」さんの
徹底管理されたハウス。
大切に大切に育て上げた土壌。
そして、
キュウリを優しく育てる惜しまぬ手間ひま。
どれもまさに匠の技です!
同じように植えてみたここ(㈱旬援隊)のキュウリとの違いを見て、「大山ファーム」さんのすごさをあらためて感じました。

私はこのように、自ら農業体験をしながら、匠の農家さんたちを取材して、“本物”と呼べる食材をご紹介しています。
秋の味覚の「梨」「柿」、そして平成24年度の新米が、この時期の最旬食材です。
ぜひ下記ホームページより“本物”の食材をチェックしてみてください。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

# by flcps | 2012-09-17 18:45 | 夢キュウリ | Trackback | Comments(0)