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夢キュウリ 最旬!好評販売中!!

FLC日記 2012年11月15日(木) くもり
『夢キュウリ』が最旬を迎えています。
熊本県合志市の「大山ファーム」さんは、“夢”ブランドの農作物を育てる匠の農家さんです。
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a0254656_17572518.jpg「大山ファーム」代表の大山陽一さんは、土壌微生物活性材『夢』を使って、元気で土壌バランスの良い土を作り、『夢』ブランドの「熊本スイカ」、「熊本キュウリ」を育てる匠の農家さんです。今日は収穫の様子を取材させていただきました。

a0254656_1893361.jpgこのブログで何度もご紹介させていただいているように、私もそのキュウリに惚れ込み、何とか「FLCパートナーズストア」で販売させてほしいと、何度も何度も足を運びました。根負け(笑)した大山さんが、「わかりました。では、せっかくだから、本木から伸びる最初の脇芽から育った一番美味いキュウリの中から、さらに厳選して出しましょう!ただし数量限定ですよ!」と販売をお許し頂いた次第です。

a0254656_17594096.jpg見てください!元気なキュウリの証拠のたくさんのトゲトゲ!『夢キュウリ』は、一度折ったキュウリがくっつくほどのみずみずしさと元気さをかねそろえています。
そして今が、その最初の脇目から出たキュウリの最旬なんです!!
オフィシャルブログ 『FLC日記』 2012年9月23日(日) 晴れ
「折れたキュウリがくっついた」 参照下さい


a0254656_1812303.jpgこの写真の、ネットにテープで止めてあるのが本木です。今キュウリが実っている枝が最初の脇芽です。この最初の脇芽から育つキュウリはまさに最高級に育つのだそうです。キュウリが持つエグミが少なく、みずみずしくもパリッとする最高級のキュウリです。
今がまさに、その最高級キュウリの最盛期!なんです。

a0254656_1825174.jpg収穫途中のコンテナの中をのぞくと、大山さんがお話いただきました。
「そこに2本大きかキュウリのあるでしょうが!それは、俺のミスたい!!ここまで大きくするといかんだったとたいね。やっぱり味も落ちるし、あまり大きく実らせると、キュウリの木が弱るとたいね!葉っぱに隠れてて気づかんだったけど、キュウリに悪いことしたねって思うとたいね・・・。」

a0254656_18431916.jpgこのハウスの周りは、水田地帯です。治水整備が完備され、「大山ファーム」さんのハウスでもたくさんの水を使うことができます。
ですから、十分な水を元に、力強い土でのびのびと育つ苗から、『夢キュウリ』は実るのです。収穫が1日遅れると、あのような大きさまで成長するほど、元気な苗が育っている証拠ですね!

a0254656_18312639.jpg定植(苗をハウスに植え替えること)後、2ヶ月が過ぎても、このように下のほうの葉っぱまで、青々としてとても元気です。
次のキュウリもすくすくと成長中ですね!
大山さんのキュウリに対する情熱はハンパじゃありません。最初の定植から、25日ほどずらして4棟立てのハウスが隣同士に2ヶ所ありますが、早い定植のハウスから遅い定植のハウスへの移動は、絶対にしません!!

a0254656_18385811.jpg早くに定植をしたハウスには、病気や害虫が着いている可能性があるので、遅いハウスに絶対に持ち込まないためです。
どうしても早いハウスから、遅いハウスへ移動をしないといけない時は、いったん帰宅して、帽子から衣類、靴にいたるまで全てを着替えて戻ると言う徹底ぶりです!!

a0254656_18575017.jpg収穫をしながら、時々剪定をされている様子でした。
「これはね、本木の頂芽(成長点)をこのビニールのラインくらいで摘んだでしょう。それと、脇芽も葉っぱを2枚だけ残してその頂芽は摘むたいね。そうすると、気温や湿度の条件次第では、上手く乾燥しきれずに、こぎゃんして弱ってくるとたいね。その場合はその手前でもう1回、剪定ばしてあげるとたい!」
とても力強くも優しい眼差しで、全ての枝をチェックしながら、その選定作業と収穫作業は行われていました。

a0254656_1965067.jpg大山さんはこんなこともお話いただきました。
「これから先は、役目を終えた葉っぱから黄色く色付いて枯れていくとたい。もちろんそうなると落とさにゃんとばってん、その葉っぱたちにはいつも『ありがとうね!お疲れさん!!』って思って、剪定するとたい・・・。」

「大山ファーム」の大山さんは、キュウリに対する情熱・・・、思い・・・、それを惜しまぬ手間ひまと労力で形にする、まさにキュウリの匠です。
匠が育てた『夢キュウリ』をぜひご賞味下さい。
下記、「FLCパートナーズストア」のホームページで、ネット独占販売中です。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-11-15 19:22 | 夢キュウリ | Trackback | Comments(0)

アールスメロン 実るほど吊るされているメロンかな?!

FLC日記 2012年11月14日(水) くもり
昨日に続き、熊本県山鹿市鹿央町の「岡山農園」さんの取材日記です。
「岡山農園」さんでは、熊本産高級マスクメロン『アールスメロン』を栽培しています。
今年は、12月15日前後の出荷予定の2種類と、1月5日前後の出荷予定の1種類、合計3種類の『アールスメロン』です。
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「岡山農園」さんでは、このように1つの株からたった1個の『アールスメロン』を育てるために、全てのメロンを吊り下げて育てています。
ハウスのず~っと奥まで続く、吊り下げられた『アールスメロン』の光景は圧巻です!!

a0254656_15445540.jpgこのように専用のフックを使って、メロンのアンテナ(メロンから伸びてるT字のつる)がきれいになるよう、大事に吊られていました。
高級メロンとして育てている「岡山農園」さんのこだわりです。

a0254656_15493577.jpgこの時期になると、メロンの本木(メインとなる幹)の頂芽(成長点)はこのように全て摘んであります。
苗の全体で作る栄養を、たった1個の『アールスメロン』に全て注ぐためです。その横から伸びている大きな茎の先には、“天葉”と呼ばれる葉っぱがついています。

a0254656_155516100.jpgこの“天葉”と呼ばれる葉っぱがメインとなり、たくさんの光を浴び、メロンの果実に栄養を送り出すのです。
青々とした力強い“天葉”ですよね。

a0254656_1558473.jpgほぼ一様の高さに伸びた苗と、青々とした天葉・・・。「岡山農園」さんの本当に徹底した手のかけようがうかがえます。
1本1本成長のスピードや、くせも異なるはずの苗たちを、本当に日々観察して、このように同じ成長になるよう育て上げたのですね!

a0254656_1643677.jpgところどころに、赤いひもで吊るされたメロンの果実や、ビニールについている赤い印が見うけられると思います。
これは、着果の時期が遅れた果実をわかるように分類している目印です。
着果の時期が、遅れたものはもちろん収穫も遅くなるので、あらかじめわかるように分けて管理されていました。
「岡山農園」さんの徹底観察と管理の現われです。

a0254656_169927.jpgメロンのネットは、まずこのように下の部分から入り始めます。
その後、縦にネットが伸び、横へと広がりマスクメロンとなるのです。
そうは言っても、何もせずにいても、簡単にきれいなネットは入りません!!

a0254656_16143763.jpgこれからの時期、温度管理、湿度管理、水分量がとても重要になります。
温度と湿度管理は、ハウスの横の部分を開け閉めすることによって行います。
ここからが、匠の技です。玉の大きさも、きれいなネットの入り具合も、糖度の高さも、これからの管理によって変わってくるのです。

a0254656_16175463.jpg「岡山農園」の岡山祐大さんにお話をうかがいました。
「ここまでは、本当に順調に来ています。でもこれからはいよいよ果実を美味しく育てる時期です。ハウスのあの部分のビニールの開閉により、温度と湿度を調整します。もちろん、この時期は気温が足りないので、夜は燃料を焚いてハウスの温度を上げなければいけません。果実にきれいなネットを張り巡らせ、その後水を与え玉を大きくします。さらには糖度をあげるための徹底管理も必要です。ますます忙しくなりますが、商品に直結するもっともやりがいある時期ですね!」

「岡山農園」さんは、岡山和功さん、祐大さんのご兄弟と、お父様お母様で熊本産高級マスクメロン『アールスメロン』や、春から夏にかけては、熊本スイカ『黒小玉ひとりじめbonbon』と、高級メロン『肥後グリーン』を生産する匠の農家さんです。
お父様、お母様の豊富なメロン作りの経験と、若いお二人の研究心が大きな力となり、最高級の熊本メロンを育てています。

「FLCパートナーズストア」では、「岡山農園」さんの熊本産高級マスクメロン『アールスメロン』を12月と1月にネット独占販売いたします。
「岡山農園」さんの至高のメロンの中から、さらに選び抜かれた“極選”のメロンのみの限定販売です。
それゆえ、数量限定の完全予約販売とさせていただきます!

「FLCパートナーズストア」のホームページで、準備ができ次第、予約販売を受付いたします。
お歳暮やクリスマスプレゼント、年始のご挨拶や成人式のお祝いにも大変おススメの商品です!
今後もこのブログやホームページをお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-11-14 16:35 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)

アールスメロン 1株から1玉!至高のメロンを育てるために

FLC日記 2012年11月13日(火) 雨
熊本産高級マスクメロン『アールスメロン』生産農家の「岡山農園」さんの取材日記です。
「岡山農園」さんは、熊本県山鹿市鹿央町で、熊本産高級マスクメロン『アールスメロン』や、春から夏にかけては、熊本スイカ『黒小玉ひとりじめbonbon』と、高級メロン『肥後グリーン』を生産する匠の農家さんです。
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『アールスメロン』が、ソフトボール位の大きさまで成長していました。
このハウスでは、2種類の『アールスメロン』を栽培しています。
果肉がオレンジ色の「ハイネス」と、果肉がグリーンの「ベネチア」です。
いずれも、12月15日前後の出荷に向け、順調に成長中です。
また、別のハウスでは、1月5日前後の出荷予定のグリーンの果肉の「セーヌ」という品種も栽培しています。

a0254656_1304460.jpg少しずつ、マスクメロン特有の果皮のネットが現れてきました。
これは、「ベネチア」です。気温や湿度の調整がとても難しく、この時期栽培するには大変難しい品種です。今回、「FLCパートナーズストア」での、販売に向け特別に栽培していただいているマスクメロンです。
お歳暮や、クリスマス用にと、「ハイネス」のオレンジの果肉と、「ベネチア」のグリーンの果肉の2種類をセットで販売できるようご協力いただいています。

これからも、温度、湿度の管理をしながら、1株からたった1個の至高の『アールスメロン』を育てるために、たくさんの苦労がありますが、ここまでの様子を、定植(苗床からハウスに植え替えること)を15日遅らせた別のハウスの写真でご紹介します。

a0254656_15413767.jpgこちらが、15日遅らせて定植したハウスの現在の様子です。
最も成長期の株たちを、ハウスの中にもう一枚ビニールを張ることで、温度を一定にさせ育てています。
まだ、メロンの果実は全く見当たりません。メロンの葉っぱの色も薄く、若い感じが見受けられますね。

a0254656_15485052.jpg本木(メインの幹)をまきつかせるためのひもに沿って、まだまだ上に伸びています。
一定の高さまで伸ばした後は、頂芽(成長点を持つ主枝)を摘み、上への成長を止め、メロンの苗の全ての力を果実に注ぐようします。果実を実らせるワイヤーはすでに用意されていました。

「岡山農園」の、岡山祐大さんにお話をうかがいました。
a0254656_15585788.jpg「この時期は、ミツバチに受粉をさせます。今日は朝早いことと、ハウスの中の湿度が高くミツバチがあまり活動していませんが、ハウスを開け湿度を下げるとミツバチたちも活発に動き始めるのです。温度、湿度と、ミツバチたちを、きちんと管理できないと美味しいメロンはできないんですよ!」

a0254656_1682973.jpg「こちらを見てください。ここまで成長する間には、芽カギといって脇目を摘んでいくんですが、このように決まった場所で3本を残します。この3本の芽に花を咲かせ、ミツバチによって受粉をさせ、さらに最も良い1本のみを残し、果実として育てていくのです。」

a0254656_16251581.jpgこのように、小さなメロンが付いている花が咲き、そこにミツバチたちが蜜を集めに来て受粉します。その後は、その前後の2枚の葉っぱのみを残しこの枝の頂芽部分も摘んでしまいます。また、この栽培方法の場合、メロンのつるは全く不要です。むしろ、伸びたつるが巻き付き、葉っぱを引っ張り広く成長させることを妨げるので、全て摘まないといけません。

a0254656_16571067.jpg「もう1つ重要なことは、結果枝(果実を実らせる枝)は、本木に下も8枚、上も8枚葉っぱを残した場所に作ることです。その上下の枚数がこの時期の栽培の理想とされ、もちろん美味しいメロンができるのです。」
「岡山農園」さんでは、1株からたった1個の至高の『アールスメロン』を育て上げるために、1株1株を毎日観察し、徹底管理しています。

a0254656_1728668.jpg元気にすくすくとメロンの苗は成長しています。
一番上の葉っぱを天葉(てんば)と言います。まだ成長途中の小さな葉っぱですが、この天葉が今後、美味しいメロンを育てるのにとても大切です。
天葉で、太陽の光を最も受けてその栄養を果実に送り出すのです。
また、結果枝に残した2枚の葉っぱも同様に大切な葉っぱです。成長の過程では、天葉と残した2枚の葉っぱはほぼ同じサイズになることが理想とされているそうです。
その4枚の葉っぱをメインとして、苗の全ての葉っぱで作られた栄養分をたった1個の『アールスメロン』に全て注ぐのです。

「岡山農園」さんは、メロンの匠の農家さんです。
温度、湿度、ミツバチの管理に加え、1本1本の苗を徹底観察し、手間ひまをかけていきます。

a0254656_1865757.jpg「この子たち(メロンの苗たち)も、ホント1本1本違うんですよ。だから、それぞれにあわせて手をかけていきます。そして、それぞれ1本の苗から、たった1個のメロンを育て上げた時は、本当にうれしいんです。もっとうれしいのは、それを食べていただいたお客様が『美味しかったぁ!』と言ってくれた時!!前回、熊本スイカ『黒小玉ひとりじめbonbon』や、熊本メロン『肥後グリーン』を食べていただいたお客様に今回もぜひ食べていただきたいですね。もちろん、今回の『アールスメロン』で初めて私たちが育てたメロンを食べていただくお客様にも、ご期待にそえるようこれからも出荷まで全力でがんばります!」

「FLCパートナーズストア」では、「岡山農園」さんの熊本産高級マスクメロン『アールスメロン』の販売に向け準備中です。
お歳暮に・・・
クリスマスプレゼントに・・・
お正月に家族そろって・・・
ぜひ、至高の『アールスメロン』を!!
数量限定の完全予約販売です!
近日、ホームページにアップいたします。お見逃しなく!!

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# by flcps | 2012-11-13 18:14 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 「今が一番うまかばい!!」

FLC日記 2012年11月12日(月) 晴れ
『熊本産太秋柿プレミアム』が、今まさに最旬です!
「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と称される、まさに秋の果実の王様です。
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シャキシャキっとした食感は、これが柿であることを忘れさせます!
さらに、糖度はなんと驚きの18~20度!!しかも、その爽やかな甘さは、後味スッキリです。

a0254656_1733574.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木で、『太秋柿』の匠の農家「古川果樹園」さんの柿園です。
まさに、『太秋柿』の最旬時期です。
「一番食べごろの太秋柿がたくさん採れるけん、その中からさらに選ぶとだけん、今がまさに最高たいね!」
「古川果樹園」の古川孝人さんにお話をうかがいました。

a0254656_17413645.jpg古川さんは78歳!『太秋柿』を育てて20年以上!
まさに『太秋柿』の匠です。
「古川果樹園」さんの柿園は全体をネットで覆ってあります。そうしないと、野生の鳥や動物達がその美味さを知っていて、食べに来るのです。

a0254656_1749696.jpg設備を整え、防鳥用のネットをかけ、猪対策の電熱線も仕掛けてあります。ちなみに、すぐ近くの同じ『太秋柿』を育てている果樹園では全くネットなどかけてありません。
それだけ、「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、美味しさが違うんです!!

a0254656_1739598.jpg「笠さん!見てみなっせ!!これなんかもう、最高の甘さの柿になっとるばい!」
古川さんがしめした先には、まさに最旬の『太秋柿』が・・・。
「ばってんね!これは笠さんところに出す『プレミアム』じゃなかとたい!よ~く見てみなっせ!枝が果実に触れて少しひっこんどるでしょうが!美味しさだけじゃなく、形もよからにゃ(良くないと)笠さんとこには出さんもんね!!」

a0254656_17571215.jpg「そんなら、もういっちょ教えてやろうかね!この二つの『太秋柿』、どっちが美味かと思うね?」
写真では奥の『太秋柿』が小さいように写っていますが、大きさはほぼ同じくらいでした。手前の方がブルーム(植物自身が作り出す自己防衛用の物質で、まったく無害なもの。その正体は油脂成分で、果実を病気や乾燥から守る役目を果たします。)が着いているから、良いのだと判断して「手前の方ですね!」と答えました。

a0254656_1834221.jpg「そう!正解!!ただし、その理由は全然違うとばい!!この白い粉は、もちろん着いてたほうが柿自体の乾燥を防ぎ、害虫や病気から守ってくれるもんだけんよかとばってん、そぎゃんとは拭いたらすぐ取れるとたい!もちろんこっちの柿にも着いとって、もう拭いとったとたいね!重要なのは、この“厚み”たい!!こっちのごつして平べったくなく、この“厚み”が美味か『太秋柿』のポイントでもあるとばい!」

a0254656_18104254.jpg「今が、一番よかタイミングでたくさん収穫できるとたいね!だけん、そん中から、ほんなこて良かとばかりば選び出して笠さんとこに出しよるけん、どうだろか?これからの時期が最高になるとだろうね!今が一番美味かばい!!」『太秋柿』の匠、古川孝人さんがおススメする、最旬の時期です。

a0254656_18183167.jpg「今年はね、おかげ様で台風の影響もなく数も質もその味も、とても良かとたいね!様子ば見ながらばってん、11月いっぱいはいけそうばい!ただし、俺もほんなこて良かとしか出したくなかし、絶対に『美味しかったぁ!』て言ってほしかけん、“もう終わり!”って判断したらそこで今年は終わりでよかろか?」

a0254656_18394033.jpg「古川果樹園」さんの『熊本産太秋柿プレミアム』は、「FLCパートナーズストア」で絶賛販売中です!!
先ほど、古川さんに連絡を取り、「11月いっぱいの受注OK!」を確認し、ホームページにアップいたしました。匠が育てた最高の『太秋柿』の中から選び出された、“プレミアム”です。
数量限定の完全予約販売となっております!
勝手ながら、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文(ご予約)はお早めに、下記ホームページよりお待ちしてます。
この『太秋柿プレミアム』を食べることなく、この秋の味覚は語れませんよ!
さぁ!今すぐ、「FLCパートナーズストア」のロゴをクリック!!

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# by flcps | 2012-11-12 18:54 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

菊池渓谷 紅葉photoコレクション

FLC日記 2012年11月11日(日) 雨
菊池渓谷・菊池水源の紅葉をご紹介します。
菊池渓谷は、夏の避暑地として、またこの時期の紅葉狩りに、県内外から多くの方が訪れる観光名所です。
仕事の合間に、スタッフに運転を頼んでドライブ!
今日は、きれいな紅葉の写真をご紹介します。
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ここ(株式会社旬援隊)をでて、5分ほど・・・。
7.12北部九州大水害で、道路が崩壊した現場付近の一枚!

a0254656_042223.jpgいまだ復旧叶わず、全面通行止めですが、カラーコーンの横をゆっくりと通り、車を止め撮影しました。
この清らかな水が、あの日は大暴れし、ガードレールもろとも道路を崩壊させました。

a0254656_04546.jpg「菊池渓谷」は、ここから車で10分ほど・・・。
大型観光バスや、自家用車で駐車場は満車でした。
時間が無いので、「菊池渓谷」の中に入るのはあきらめ阿蘇方面へと進みます。フロントガラス越しの写真なので、写真の画質はご容赦下さい。
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道路脇に車を止め撮影!
遠くの山々も色付き、とてもきれいな景色です。
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普段は、止まる事は無いので気づきませんでしたが、滝つぼも発見!
やっぱり菊池渓谷の水はきれいですね・・・。

a0254656_0544677.jpg紅葉を撮影中の私!高いところはあまり得意でないので、滝つぼの撮影はそこそこで、撮った写真をチェック中?
気温は13度くらいでしたので、ちょっと着込みすぎかな・・・。
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菊池渓谷上の駐車場へ・・・。
ここは無料の駐車場です。
以前はここからも菊池渓谷に下りれたと思ったけど、ほとんど車が無いってことは、ここからはもう降りれなくなったのかな?
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黄色から赤へ変わるグラデーションが美しいですね。
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このころ、ちょうど日が差してきて、とても鮮やかな景色でした。

a0254656_1334037.jpg帰り道・・・。菊池渓谷の駐車場はまだまだいっぱいでした。
今回は、菊池渓谷の中に入る時間はありませんでしたが、渓谷の清らかな水の流れとこの時期の紅葉は、本当に見事です!今週いっぱいが見ごろですかね・・・。一見の価値はありますよ!!!
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ここ(株式会社旬援隊)の東屋(バーベキュー場)横の紅葉も随分色付いてきました。
あの水害で森がなくなり、いつもなら一斉に色付くのですが、今年は日当たりがいい枝のところから赤くなっています。

今日は、朝から私が住む菊池水源地区のミニバレー大会に参加してきます。優勝目指してがんばります!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-11-11 07:20 | FLC | Trackback | Comments(0)