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南高梅 山あいの南光梅 元気に育ってます

2012年5月26日(土) くもり
小春農園さんの『山あいの南高梅』の取材に行ってきました。
超自然農法で育てられている『南高梅』は、太陽の光をたくさん浴びて元気いっぱいでした。
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ここは携帯電話も届かないような、熊本県山鹿市鹿北町の山あいです。
雑草の生い茂る梅畑は、南向きの斜面にあります。

a0254656_16304475.jpg本当に『山あい』という言葉がぴったりの場所です。
どこが梅畑なのかわからないでしょ?笑
車の轍の左側の斜面がその梅畑ですが、雑草(春草)が生い茂っていますよね!
これは雑草を伸ばしているのです。
もうじき草刈機で全て刈り、それを肥料とするのです。その草刈前に写真を取らせていただこうとお邪魔しました。

a0254656_16354789.jpgその雑草の中には、野いちごもありました。
撮影後、美味しくいただいちゃいました。

a0254656_177527.jpg春の雑草は、気温が上がるにつれて自然と枯れていきますが、その前にきれいに草刈をして、その枯れた雑草は肥料とします。
小春農園さんは、超自然派農業で、『山あいの南高梅』を育てています。もちろん、除草剤や、化学肥料などを使わずに、できる限り自然のままの状態での栽培です。

来月になると、収穫の時期になりますが、収穫した梅は毎年、全て道の駅などで完売します。
出せば出すだけ売れていく超人気の『南高梅』です。
今回、特別に「FLCパートナーズストア」で、数量限定での販売をさせていただくことになりました。
6月初旬の「青梅」と6月下旬の「完熟梅」です。

a0254656_16463313.jpg全て手作業で、大粒サイズのみを選別して発送いたします。
完熟梅は、ご予約いただいた分をそのまま収穫せずに、樹上で“完熟”を待ち、発送当日に収穫してお送りする大変希少な商品になります。当然、数に限りがありますので、お早目のご予約をお願いいたします。
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熊本の大地と太陽の光を浴びて、元気に成長中です。
自然派農業で、安全にこだわり育てています。
はちきれんばかりの果実は皆様のご満足いくものと、私も自信を持っておススメする『山あいの南光梅』でず。
梅干、梅酒はもちろんのこと、梅ジュース、甘露煮や醤油漬けなどにも適した万能タイプです。
完熟梅は梅ジャムにも大変好評です。完熟梅で作る梅酒は、「まろやかさが加わり断然美味しい!」との声も多いようです・・・。

安全をお伝えするために、あえて雑草の生い茂る梅畑に取材に行きました。皆様にありのままをお伝えし、ご理解いただきたいと思ったからです。
安全で新鮮な小春農園の超自然派!『山あいの南高梅(青梅、完熟梅)』は完全予約販売とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-05-26 17:21 | 山あいの南高梅 | Trackback | Comments(0)

FLC日記 お庭でしりとり!

2012年5月25日(金) 雨
あいにくの天気です。
ただ、植物達にとっては恵みの雨となっているようです・・・。

先日から、敷地内の草刈をしました。
ここのスタッフ(仲間)が、かなりがんばってくれて、なんとかあと庭の一部だけを残し1500坪の草刈が終わりました。かなりヘビーな作業で、その仲間もヘトヘトになってました。
本当にお疲れ様でした。
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下の敷地のキウイ棚と梅の木です。右手奥に見えるのが、『烏骨鶏(うこっけい)』の鶏舎で、中央奥の暗い部分はしいたけを栽培しています。

a0254656_10483227.jpgキウイは、オスの木の開花が遅れて、受粉ができているか心配でしたが、知り合いからオスの木の花の枝を分けてもらったことと、ここで咲いたオスの花を手作業で受粉させた効果もあり、たくさんのキウイの果実の赤ちゃん達ができていました。
これからかなりの数の摘果作業が待っていますが、まずは一安心です。

昨日、曇ってはいましたが写真をたくさんとって、それをPCで見てたところ本当にくだらないのですが、面白いことに気づいたのでご紹介します。

お庭で「しりとり」スタート!!

a0254656_10525159.jpgスタートは「バラ」でした。
バラ→ら

a0254656_10541912.jpgら・・・
ラベンダー咲く→く
(ちょっと強引ですが)

a0254656_10555627.jpgく・・・
栗→り
※これは栗の花です

a0254656_10565414.jpgり・・・
リンゴ→ご

a0254656_10574555.jpgご・・・
ゴーヤ→や

a0254656_112553.jpgや・・・
野菜→い
野菜=スナップえんどうにしました

a0254656_1144945.jpgい・・・
イモ→も
※これはサトイモの芽です

a0254656_1163140.jpgも・・・
桃→も

また、「も」・・・
ん~ギブアップ。

“も”うおしまい
チャンチャン♪



どうですか?
ちょっと強引ではありますが、けっこう「お庭でしりとり」続いたでしょ?
ばかばかしいというお声も聞こえてきそうですが・・・。

そんなこんなで、どうせ作業をするのなら、何かと楽しみを見つけながらがんばっています。

さて、これからの季節、夏野菜やフルーツなど、匠の農家さんが作る食材が目白押しになってきます。来週以降また取材を繰り返し、『最旬』食材をご提供できるように、あちこち飛び回っていきたいと思います。
そうそう。
田植えの時期でもありますし、またしっかり取材してきますね!

FLCパートナーズストアで、残りわずかになった、小春農園さんの『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』をはじめ、熊本スイカ『紅まくら』、『山あいの南高梅』など、「本物」の食材をご紹介しています。
ぜひ、下記ホームページよりチェックしてみてください。よろしくお願いします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-05-25 11:27 | FLC | Trackback | Comments(0)

蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)残りわずかです

今回は、完全にPRです。
小春農園さんの『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』の最終販売数が決定しましたのでお知らせします。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため『肥後ポン』での販売となります。

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5月29日(火)発送・・・残り8箱
6月7日(木)発送・・・残り10箱

以上を持ちまして、平成24年度の『蔵出し完熟デコポン』の販売は終了します。
※6月7日(木)発送分は、父の日のプレゼントにもご利用いただけるように、10箱だけ頼み込んで再入荷(弊社販売用として取り置き)していただいた、最後の貴重な商品となっています。

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ご希望の方は、ぜひお早めにご予約下さい。

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# by flcps | 2012-05-24 07:50 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

砂田米 苗床作り その2

FLC日記 2012年5月23日(水) くもり
砂田米農家の野中さんの「苗床作り」の続きをご紹介します。

a0254656_115626.jpgここが苗床用に準備された田んぼです!
普通はすでに水を入れた状態で、苗床を作りますが、野中さんの田んぼではまだ水を入れていません。作業効率を上げるためと、先に水を入れておくとこれから育つこだわり砂田米の籾(もみ)がそこに、よどんでいた水を最初に吸収することになるので、準備が全て完了してから新鮮な水を入れるのだそうです。
これも野中さんのこだわりですね・・・。
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あぜ道にわずかにレンゲが残っていました。
この苗床も先日までは一面のレンゲ畑!わかりやすく言うと、レンゲ苗床なんです。レンゲの花が咲き終わる頃レンゲの花、葉っぱ、茎、根っこともども耕運機で田んぼに巻き込んで肥料とします。
だから、野中さんの田んぼでは余分な肥料を与えずに、レンゲと稲刈りの際の稲のワラのみを肥料としています。
もちろん、野中さんのこだわりです!

a0254656_1234874.jpg昨日ご紹介しましたトレー(こだわりの土+種籾+無肥料の土)をならべる作業が始まりました!
トラックから積み下ろし、1枚1枚平らになるように丁寧な作業です。
もちろんこの作業もお手伝いさせていただけませんでした。(ひっくり返したりしたら大変だし、簡単に手伝ってもらえるほど楽な仕事じゃない→その後手直しすることになれば2度手間になるから・・・とのことで、触ることさえお許しいただけませんでした。)
こだわりが半端じゃないです!!

a0254656_12135749.jpgお手伝いをされている息子さんたち二人に指示を出し最終チェックです!
田んぼに水を入れていないので、作業効率がよく約40分ほどでならべ終わりました。

a0254656_12163078.jpgこの日は苗床作りが周りの田んぼでも行われていました。
お隣の農家さんの田んぼはすでに水をはってあります。足場の悪い中の作業で、同じくらいの苗床作りに倍以上の人数を動員してがんばってらっしゃいます。もちろんみなさん泥んこになっての作業です。
お隣のことながら、すごく大変そうでした。

a0254656_12254710.jpgならべ終わったトレーには、防鳥用のシートをかぶせていきます。これをやっておかないと、スズメ等の鳥に大事な籾を食べられてしまうのです。
見てください。次男さんの足元・・・。靴を履くどころか、スリッパのままで苗床作りです。他の田んぼでは見られない光景です(笑)。

a0254656_1229434.jpgシートには風で飛ばされないように、周りに土を乗せていきます。
親子3人での共同作業です。手際よくきれいにシートが張られていきました。

a0254656_12335068.jpgさぁ!入水口を開けて、いよいよ新鮮な水を田んぼに入れていきます。
菊池川から導水された新鮮できれいな水が、勢いよく流れ込んでいきます。

a0254656_12391944.jpgこの作業中にたくさんのカエルやミミズを見ました。土が元気で豊かな証拠ですね。
勢いよく流れ出した新鮮な水は、「ご飯がごちそうになるお米」が最初に吸収するお水です。熊本県菊池市七城町の砂田地区のこだわりれんげ米を育てていきます。

a0254656_1543167.jpg鳥おどし用のテープを張り巡らせ、野中さんちの「苗床作り」は無事終了です。
昨年秋の稲刈り後、田んぼをならし、レンゲの種を植えました。レンゲたちは見事に咲き誇り、肥料として田んぼへ巻き込まれていきました。
良い土の田んぼを作るための努力があって、本日の苗床作りが無事完了しました。

まだまだこれからが本当のお米作り!もっともっと大変な作業が待っています。
収穫のその日まで!
いえいえ、
皆様へ発送するその日まで!
これからも取材を続け、野中さんちの『砂田米(こだわりれんげ米)』の成長記録をご紹介してまいります。

野中さんちのこの砂田米は、「自分や家族が食べるのに美味い米を食べたい!」と、この地区でも数少なくなった“レンゲ”の肥料にこだわりぬいて育てています。
稲刈り時のワラとレンゲのみを肥料として育てています。
一般流通のほとんどない限られた収穫量のお米です。
ご飯がごちそうになるお米!10月の新米の出荷とはなりますが、下記よりぜひお早めにご予約下さい!

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# by flcps | 2012-05-23 16:30 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

砂田米 苗床作り その1

FLC日記 2012年5月22日(火) 晴れ
砂田米農家の野中さんに「苗床作り」の取材に行ってきました。
「ご飯がごちそうになるお米」と私が呼んでいる『砂田のこだわりれんげ米』です。
野中さんは、熊本県菊池市七城町砂田という土地に『こだわりれんげ米』を育てています。日本一のお米として名高いこの七城町砂田地区!その地で、自分や家族が“安全”で“美味いお米”を食べたいと「レンゲ」にこだわりお米を作っています。
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田植え機に合うトレーに「種籾」を満遍なく乗せている作業風景です。
3日間水に漬けて浮いてくる不要な種籾を取り除き、もう一度天日に干し乾燥させたものを、この機械でトレーに満遍なく乗せていきます。
今日は、野中さんに加え、息子さんたち2人も作業を手伝い、3人がかりでの苗床作りです。

a0254656_1762798.jpg全体の工程を説明しますと、まずはトレーに白い紙をしきます。
その上に土を乗せ、種籾を満遍なく乗せ、さらにその上に別の土をかぶせていきます。

a0254656_17152992.jpg最初の土入れです。この土は、野中さんが毎年契約しているこだわりの専用の土です。菊池水源の山から取り出したものをきちんとふるいにかけたものを買ってきます。

a0254656_17315336.jpgトレーに合った専用の道具で、平らになるように慣らしていきます。
このとき平らになっていないとその後の田植えがうまくいきません。3日前に終わっている作業ですが、この工程は特別に見せてもらいました。

a0254656_17371221.jpg3日前にその作業を終わらせたのには理由があります。とても良い土ですが、もちろん雑草の種も混ざっています。その3日間であえて発芽をさせそれを取り除くのです。土の上の白いひも状のものが雑草です。

a0254656_17342519.jpg一つ一つ丁寧に雑草の苗?を取り除きながら次の工程に進んでいきます。この手間ひまをかけることで、その後の田んぼ作りの草取りがかなり楽になり、もちろん良いお米が育つそうです。

a0254656_186346.jpg平らにならした土の上に種籾を満遍なくまき、さらに土をかぶせていきます。もみを乗せる作業から一連の工程で土をかぶせるのです。

a0254656_1810941.jpg上にかけている土はこれ!
「水稲培養土(肥料無し)」です。野中さんのお米には、レンゲと収穫時のワラ以外に極力肥料を与えません。

a0254656_1813747.jpgトラックにきれいに積み上げたらここでの作業工程は終了です。
お手伝いをしようとした私に、「なんもせんでよか!これは簡単にしよるみたいだけど、次の工程がしやすいように段取りを考えてしよるとだけん!それにひっくり返したらそれこそ大変よ!」と、やさしくも厳しく教えていただきました(笑)。

この後、いよいよ苗床にこのトレーを設置に行きます。
その様子は明日のブログでご紹介します。

お米を作るには88の苦労があるといいますが、こうやって取材をしているとそれどころではないように思えます。
野中さんの砂田米(こだわりれんげ米)は、「ご飯がごちそうになるお米」です!皆さんにもぜひ食べていただきたいと思います。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-05-22 18:22 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)